2009年07月の記事 (1/2)

高橋秀聡投手 踏ん張る!! 福岡ソフトバンクホークス

@高橋秀
(高橋秀聡投手)

昨日の福岡ソフトバンクホークスの勝利について、最大の貢献者は高橋秀聡投手でしょう。

全打点を挙げた「チェスト」川崎選手もお見事でしたが、高橋投手の力投のほうが印象的でした。
(「チェスト」って流行語大賞を狙えないもんでしょうか)

先発投手は大場投手だったのですが、初回二人目の打者に頭部に死球を与えてしまい、無死一二塁としたまま退場を宣告されました。

ここで緊急登板したのが、高橋秀聡投手でした。

彼はこのピンチを1点で切り抜けると、そのまま5回まで無失点で抑えました。

初回からの緊急登板ですから、心身ともに準備なんてできてなかったでしょう。

ですから、初回と2回は四球が多かったのですが、3回からは立ち直りました。

素晴らしいものだと思います。


高橋秀聡は右のサイドスローからすばらしい速球を投げる投手です。

おそらくホークス以外であれば、先発ローテに入っているでしょう。

そんなタレントなんですが、どうしても勝てなくてかわいそうに思っていました。

ですから昨日の勝利は、私にとっても大変嬉しいです。


藤岡投手が、今季ロングリリーフで自信をつけて先発で実績を残していることを考えますと、高橋秀聡投手も同じ道を歩める可能性が出てきました。

頭に死球を受けて、途中交代したオリックスの大引選手には申し訳ないですが、高橋秀聡はピンチをチャンスとして、きっちりとその前髪をつかみました。

がんばって欲しいです。

P.S.大場投手は昨日はおかしかったですが、ホークスの先発陣の中では、立ち上がりが比較的いい投手です。
  中継で使ったほうがいいのかもしれません。

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アリコジャパンの情報流出の件

33934.gif

ちょうど先週のこと、アリコジャパンから顧客のカード情報などが流出し、一部は悪用されたのではないか、と言うニュースが流れました。

その時は、流出件数は11万件で、カード不正が1000件超と報じられました。


しかし現在のところ、流出件数は13万件にのぼる可能性が出ており、不正使用は2700件、問い合わせは17000件だそうです。

まだ、決済にまで至って、顧客に金銭的被害を与えたと言うニュースはありません。

27日よりも前、13日頃に、すでにアリコジャパンへは、外部からカード情報流出の疑いがあると言う通報があったそうです。

対応が後手後手の感は否めません。

ただ、なかなかそう言う事実は認めたくないものですから、遅らす気持はわかりますが、システム障害と同じと捉えて、即対応すべきでしょう。

なお、今回流出したデータは、本番データを加工した、テストデータではないか、と言われています。


そして今日は住友生命から、またもウィニーが感染して営業社員の情報が流出。

まだウィニーを使ってるのか、とあきれてしまします。


話しはアリコジャパンに戻りますが、この件でブランドに傷をつけたことで、AIGの再建シナリオに少なからず影響を与えると思います。

多分、買い叩かれるでしょう。

また、アリコジャパンは現在CMや広告を自粛しています。

メディアに対する広告料も減っているんじゃないかとも思えます。

リーマンショックで色々なメディアが3月期の決算を赤字で終えています。

特に朝日新聞などは創業初の赤字とか。

そこにアリコが広告から撤退したら、痛いだろうとも思います。


やっぱりカード決済はこわいな、と、ネットだけではなく、カードを使わない私は思うのでした。


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ブレット・ファーブ 復帰を撤回

@ファーブ

どうやら、ブレット・ファーブの復帰はなくなったようです。

ミネソタ・バイキングスのチルドレスHCの元に、ファーブ本人から、復帰しない旨の連絡があったそうです。

NFL JAPANのサイトに載っています。
http://www.nfljapan.com/headlines/detail/9897


しかし詳細を知りたい方は、グリーンベイ・パッカーズのファンサイト、「Packer Zone」を参照されると良いでしょう。
http://www.packers.jp/news.htm

この中では、
「毎日の身体的・精神的な重労働が復帰断念の理由の1つ、とチルドレスHCは説明している。」
との記述があります。


何はともあれ、私は残念です。

ファーブが古巣グリーンベイと戦う試合を楽しみにしていましたから。

しかし、ファーブの騒動は、これで永遠に終わったとは思えません。

例えば、マイケル・ジョーダンは、時間を置いて、二度復帰していますから。

「Packer Zone」の記事は、そのことを示唆する文章で終えられています。


またいつか、ファーブに気まぐれが起きることを期待したいと思います。

「ファーブは気まぐれ」
(「Favre Chameleon」)
by GreenBay Football Club

なんちゃって・・・


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福高剣道部男子 二年連続ベスト16

「福大大濠、東福岡8強 福岡など16強 筑紫、筑紫中央は5回戦で涙」

西日本新聞のサイトの見出しです。

平成21年度玉竜旗高校剣道大会最終日、福高(福岡県立福岡高校)男子は、5回戦、6回戦を勝ち抜き、ベスト16にまで進出しました。

ここで、明徳義塾(高知県)にやぶれました。

なお、明徳義塾は結果的に優勝を果たしました。

初優勝だそうです。

決勝の相手は水戸葵陵(茨城)。

九州勢が決勝に進めなかったのは、史上初だそうです。

(そう言えば、私が3年生の時、PL学園が優勝し、初めて玉竜旗が本州に渡りました)


ベスト16と言う成績を、現役の学生たちがどう捕らえるかはわかりませんが、私達の世代にとっては、夢のような成績です。

ベスト16になるには、7回戦までを勝ち抜かねばなりません。

一回戦突破に苦労していた我々の頃からは、考えられない好成績です。


それから、女子ですが、女子は1回戦を突破し、2回戦で敗れました。

おそらく落ち込んでいるかもしれませんが、学生のみなさんには、出た生徒も出なかった生徒も、胸を張って欲しいと思います。


ありがとう、学生たち。

お疲れ様、雲の上の後輩たち。


三年生は、個人戦に出る選手以外は引退となりますが、一息入れたら、受験勉強、頑張ってください。

いやいや、その前に体育祭がありました。

そっちの方を、まず頑張ってください。


なお詳細な記事は、下記サイトをご覧下さい。

西日本新聞(女子)
http://kg.nishinippon.co.jp/kg2009/school.php?area=2&id=401380

西日本新聞(男子)
http://kg.nishinippon.co.jp/kg2009/school.php?area=3&id=401380

来年も密かに応援します。

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カタカナ歴史にも目を向けてほしい

7/25のスポーツ紙の朝刊に、こんな記事がありました。

「タレントのビビる大木(34)と女優の酒井若菜(28)が交際していることが24日、分かった。10年来の友人関係をへて、今年5月ごろから交際を開始。歴史好きの大木は吉田松陰ファンとして知られ、酒井も板垣退助に興味を持っているなど、“幕末”が赤い糸となっている。」

歴史ブームを象徴する出来事だと思いました。

それにしても板垣退助とは、しぶいなぁ~


さて現在の歴史ブームですが、よく全体は把握していませんが、大体この三つ辺りが舞台かと思います。

・(日本の)戦国時代
・幕末
・三国志

いずれも私は愛好家の方ほどは知りませんし、あまり興味がないのが正直なところで、とくに三国志にかんしては、大筋さえ言えないほど知りません。


私の考えとして、国際化時代に臨むには、まず自国のことを知らねばいけない、と言うのもがあります。

私は、外人に日本の歴史を説明するぐらいには、日本史の知識はあるつもりですが、歴史ブームの愛好家の方ほどには、教養はないですね。

おもしろい事に、私は漢字よりカタカナのほうが好きなようです。

「歴史のミステリー」で、日本史や中国史でおもしろそうなテーマがあっても、漢字になじめないのか、最後まで読みきれないことが多いです。

よくこれで大学が出れたものだと思います。

歴史の本以外、例えばノンフィクションなんかには抵抗がないのですが。

一方でカタカナの人名や地名には、あまり抵抗を感じないのです。

一発でその名前を覚えてしまうことは、まず、ないですが、カタカナが嫌で世界史を断念した、と言う人とは対極にいると思います。

「うそこメーカー」の、「生まれ変わりメーカー」と言うものを試してみたら、私の前世は

「陽気なスウェーデン人」

と出た事もあります。

多分前世は欧米人だろう、と思っていましたが、なんかわかるなぁ。

スウェーデンって、他の国より好きですし。


まあ、とにかく、私は日本や中国の歴史については、立花一族を除けば、あまり熱くは語れませんが、カタカナ中心の歴史ならば、いくつか、熱くなれるものがあります。

誰か日本史や中国史以外の歴史について、好きな人いませんか?


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福高剣道部男子 玉竜旗最終日へ

今日このブログへ訪れてくれた人の一割が、玉竜旗全国高校剣道大会に関する言葉で検索して、来訪していただいた事がわかりました。

ですので、ここまでの福高剣道部の男子の結果を書いておきます。


福高(福岡県立福岡高校)男子は、Dパートに振り分けられました。


初日、一回戦はなく、二回戦からの登場となりました。

    2回戦 3勝2敗2分(勝ち)対 土浦日大(茨城県)

    大将戦で逆転勝ち。

    他のOBの方のサイトを見ましたら、かなりの激戦だったようです。


二日目、今日の結果を書きます。

    3回戦 2勝0敗3分(勝ち)対 崇徳(広島県)

    4回戦 1勝0敗4分(勝ち)対 長崎日大(長崎県)

    今日は大将が出場するまでに至りませんでしたが、引き分けの多さが激戦を想像させます。


明日は最終日です。

    5回戦は 対 中津北高校で、朝8時ぐらいから行なわれるそうです。

    中津北の選手を見ましたが、福高が3段の3年生を並べているのに対して、3段は一人です。

    ですが、階級は勝敗とは関係ありません。

    4回戦を2人で闘い終えていますから、かなり試合巧者なのでしょう。


なお、結果は西日本新聞の下記サイトで速報されます。

    http://kg.nishinippon.co.jp/kg2009/school.php?area=3&id=401380


また、これまでの詳細をご覧になりたい方は、OBの方 (すみません、無断で紹介します) が運営されている、下記サイトで見ることができます。

「福高剣道部OBOG掲示板!」

http://6015.teacup.com/fhskcobog/bbs


私はOBながら、何も現役選手の方々に貢献できていませんので、せめてこうやって、周知活動で貢献しようと思います。

がんばれ、福高剣道部!!


P.S.選手の方々ががんばればがんばるほど、次の試合が気になって、仕事に身が入らなくなります。

  がんばって私の仕事の手を止めてください。


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「チェーザレ」第7巻の発売が延期されました

もうご存知の方も多いかと思いますが、マンガ「チェーザレ」の第7巻の発売が延期されました。

先月、7/23に発売と予告されたのですが、7/24に本屋に行ったら見当たらないので、新刊の発売日一覧を見たら

→延期8/21

と手書きで書いてありました。

えーーーーーーーーーーーーーー

楽しみにしていたんですが。

なお、作者の惣領冬実さんの公式サイトには、こう書いてありました。

「なるだけ不備がないよう、もう少しだけ時間を掛けさせて頂きたく思います。申し訳ありません。」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/WorksInfo.html


ちなみに、歴史上実在し、ニッコロ・マキアベリの「君主論」の中で、理想の君主として描かれている、チェーザレ・ボルジアを主人公にしたこのマンガは、舞台のイタリアでも発売されているそうです。

日本マンガ、恐るべし・・・



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「嫌い」と言わない福岡県人

@Image407.jpg
(九州地区限定発売のマルタイラーメン味プリッツです)

先週、職場の大牟田出身の方から、写真のプリッツをいただきました。

しょうゆ味のため、豚骨の味はほとんどしませんでしたが、懐かしかったです。


ところで、タイトルの

「嫌い」と言わない福岡県人

と言うことについて書きます。

ひょとしたら、けっこう知られていることかもしれませんが、私はこの話しはプリッツをもらったとき初めて聞いた話しで、なるほど、と思いましたので。


私などの福岡県人は、「好き」と言う言葉はよく使いますが、その反対の意味の「嫌い」と言う言葉は使いません。

その代わりに、「好きじゃない」と言います。

その辺を生々しく博多弁で説明しますと、「好いとう」との反対語は「好かん」になるのです。


おもしろいもので、この記事の右隣にある「ことば変換「もんじろう」」と言うブログパーツで、「好き」と「嫌い」を博多弁に変換してみると、ひらがなにはなりますが、ちゃんと「すいとー」と「すかん」に変換されるのです。

おどろきました、こんなに高度な変換ができるなんて。


とにかく、福岡県民は「嫌い」とは言いません。

どうしてそうなのかはわかりません。

心がひろいんでしょうか? ってことはないですけどね。

以上、なんちゃって博多弁講座でした。



追記
  ことば変換「もんじろう」で、他にもいくつかの方言で変換してみましたら、沖縄、宮崎、大阪などでも「すかん」または「しかん」でした。



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ノートルダム・ジャパン・ボウル2009  観戦記(結果付)

@Image412.jpg
(大体この場所から見ました)

昨日「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」(以下「NDJB」)に行ってきました。

観戦記を書きます。

16時にキックオフと言うことで、15時10分ごろ東京ドームに入場しました。

席は3階の自由席で、着いてみると・・・まったくのガラガラでした。

なんだ、この少なさは? 確かに入場の時もほとんど人がいなかったけど。

そんなわけで、席は本当の意味で「自由席」になり、42ヤードあたりの前から3列目に陣取りました。

左隣りのブロックには、場内放送をするDJ? が。

右隣りのブロックには、生中継をするCSのブース(解説は河口さんでした)がありました。

結局最後まで客は入りませんでした。

7/22にラゾーナ川崎で行なわれた、オードリーDVD発売記念トークには、12,000人が入ったそうですが、今回とどちらが多いだろう、と言う感じでした。

なんなら始球式として、春日にキックオフさせて、若林がリターンして、それを春日がタックルする、なんてセレモニーをやれば、あと数千人は入ったと思いますが。


では、ゲームの内容を簡単に書きます。

1Qは日本のものでした。

QB高田の絶妙なパス、タイミングのいいスクランブル、そして何回かランが出て、ほぼ大半を日本の攻撃に費やしました。

一方のノートルダム(以降「ND」)はコミュニーケーションがとれておらずちぐはぐな攻撃。

とにかくパスでもランでも、ボールを落としまくりで、またハンドオフもぎこちなく、バックスとラインもぶつかり合ったりで、やっぱりこんな感じなのか、とちょっとがっかりでしたが、これくらいのハンデがないと、日本は勝てないだろう、と安心させる悲惨なものでした。

ここでもっと日本がNDにつけ込めれば、後の展開も変わっていたかもしれません。

日本のFGで3-0で終了。


2Qは互角でした。

双方ともオフェンスが手詰まりで、NDもFGを返したまででした。

しかし、NDが残り6分半で、自陣ゴール前から日本ゴール2ヤードまでランでロングゲイン。

これはオフェンスのナイスブロックによるもののように思えました。

日本ディフェンスの特徴は、集散が早くて、いつでも誰かがタックルにいける場所にいるものですが、このゲインに限っては、止まる気がしませんでした。

よくエンドゾーン前で外に出せたものです。

NDはそこから2回目の攻撃でQBライス(42歳!!)がスニークしてタッチダウン。

逆転され、3-10で前半を終えました。


後半は日本には辛い展開になりました。

3Qからは、日本の攻撃はなかなか進まないし、NDはフィジカルを活かしたミドルへのパワーランを中心に日本を圧倒し始めました。

パワーランで来られるのが、日本ディフェンスには最も辛いことは、前回ワールドカップの決勝でも見せ付けられていました。

これで時間を使われると、日本ディフェンスは疲弊してしまいます。

ヤバい展開になりました。

しかし日本にも勝機がなかったわけではありません。

閉塞感を打破する菅原のパスもありましたし、NDディフェンスが自陣でパーソナルファウル連発、と言うものもありました。

これを活かせなかったのが残念ですが、逆に活かさせなかったNDを褒めるべきかもしれません。

NDはパントで日本の攻撃を2ydsライン辺りから始めさせ、2プレイ目でセイフティを奪いました。

その後もNDはランでタッチダウン。

3-19で3Qを終えました。

4QもNDのものでした。

日本は攻撃が続かない。

NDはランで距離と時間を稼いでくる。

結局このまま3-19で、NDが日本に勝ちました。


点差以上に力の差は歴然としていたと思います。

日本代表が、これほど力負けするのは初めて見ました。

しかし、モメンタムさえつかんでいれば勝てない試合ではなかったと思います。

全体的に、体格ではそれほど引けをとってなかったと思います。

ただ、相手を疲弊させる大型ランナーが向こうにはいましたが、日本にはいませんでした。

また、そう言うランナーが一旦走り出すと、疲弊したディフェンスではなかなか止められません。

また、日本人にはなかなかみられないボディバランスの素晴らしさが、NDのランナーにはありました。

あとは二本のパスをインターセプトした嗅覚。

どちらもアクロバティックなものではなく、待ってましたと言う感じでした。

こう言うところが「伝統の差」だったのでしょう。

また、絶対に負けられないと言うスピリットもあったと思います。

とにかく、日本の得点差以上の完敗でした。


ノートルダムは、事前練習はよくしりませんが、ゲーム中はマジに勝ちに来ていました。

4Qでは、ランナーはオープンへ抜けても、タックルを受ける時は、必ずインバウンズへ向きを変えて倒れ、時計を止めないようにしていました。

そのことには感謝したいです。

再来年のワールドカップ、カナダとアメリカが日本にとっては大きな壁になるでしょう。

よくやったとは思いますが、まだまだ改善の余地あり。

しかしこの日のために日本はかなりの準備をしてきたはずです。

じゃあどうやればこの2国に勝てるのか、がんばりかたを考え直さねばいけない、と言う苦しい宿題をつきつけられたゲームでした。

なお、追記(「...続きを読む」を押すと出てきます)に雑感をいくつか書いておきますので、まだ読み足りない、と言う奇特な、そしてありがたい方がおられましたら、そちらもご覧いただければ幸いです。
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平成21年度 玉竜旗剣道大会開幕~がんばれ福高剣道部

@cd_l_02_09071008454509.jpg

今日から玉竜旗全国高校剣道大会の試合が行なわれます。

今日、明日は女子。

あさってからの三日間は男子、という予定です。


母校の福岡高校(福高)からは男女とも出場します。

私が現役の頃は、女子は人数が揃わずに出場はできませんでした。

その頃から比べると、随分と強くなったようです。

男子は去年、ベスト16にまで残りました。

1970年代以来の快挙だそうです。

今年も個人戦で県大会準優勝の選手がいるそうですので、いいところにいけるんじゃないかと期待しています。

ただ福岡地方は、こちらでもトップニュースで伝えられるほどの豪雨らしいですので、円滑に運営できるのかが気がかりです。

なお、大会の模様は、西日本新聞の専用サイトで見ることが出来ます。
http://kg.nishinippon.co.jp/kg2009/?area=5

学校名を入れて検索すれば、簡単に結果がわかります。

福剣道部の皆さん、悔いのない五日間を過ごせますように願っています。


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ノートルダム・ジャパン・ボウル2009 今日キックオフ

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ノートルダム・ジャパン・ボウル2009、今日16時に東京ドームでキックオフです。

ノートルダム・ジャパン・ボウル2009とは、アメリカのフットボール名門校、ノートルダム大学のOBと、現役の日本代表とが対戦するゲームです。

以下、Wikipediaによるノートルダム大学のチーム紹介です。

「通算勝利数でミシガン大学に次いで2位(3位オクラホマ大学)、人気では全米1位(2位オハイオ州立大学、3位ミシガン大学)である。また、11度のナショナル・タイトル(全米優勝)、7人のハイズマン賞受賞者(全米最優秀選手)は共に全米一で、これまでNFLに輩出したアメフト選手の数もダントツである。ただ、ここ数年は厳しいスケジュールや良いヘッドコーチを雇うことができなかったことからナショナル・タイトルから遠のいている。最近の優勝は1988年でハイズマン賞受賞者は1987年のティム・ブラウン。同校は数多くのプロスポーツ選手を輩出しており、なかでもジョー・モンタナやジェローム・ベティスなどは日本でも馴染み深い。」
(人気ってどうやってランキングしたんだろう?)

ノートルダム大学の特異性は、どこのリーグにも所属していないと言うことでしょう。

よほどの人気がなければ、大学経営上、独立を保つ事は出来ません。

それだけすごい学校なのです。


さて、両チームの選手の顔ぶれをざっと見ました。

日本は一昨年のワールドカップの時から、大きくメンバーが変わったように思えます。

特にディフェンスに聞きなれない名前が多いような気がします。

その中で、今だ代表に名を連ねる脇坂選手はすごい。


ノートルダムは平均年齢が高いんじゃないでしょうか?

QBが42歳と言うことは知っていましたが、WRにはモンタナと同時期にプレイした50代半ばの選手もいます。

QBはともかく、スピードが重視されるポジションのWRで、その歳で大丈夫か?

やっぱりノートルダムは本気ではないのか、と失礼な事も思ってしまいます。


アメリカンフットボールでは、他のスポーツほど日本代表の試合がありません。

今回のゲームは2年ぶりの代表戦じゃないかと思います。

その割りには他のスポーツより強いんですよ。

ですから、このゲームは貴重なんです。


日本代表は、オフェンスでどれだけランを出せるか、ディフェンスでもどれだけランに耐えられるかがキーだと思います。

特にランディフェンスですが、一昨年のワールドカップでは、決勝のアメリカ戦では、繰り返されるラン攻撃に耐え切れなくて負けたような印象を受けますので。

まあ、とにかく、ガンバレ!! ニッポン!!

なお、この試合の模様は、関東地方では今夜の深夜、明日未明の1時50分から、日テレで録画中継が放送されます。

夜更かしする価値があるゲームを期待します。

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オードリーのDVDが届きました

昨日、オードリーのDVDが届きました。

@Image410.jpg
(写真写りが悪くてスミマセン)

これは7/22発売でした。

私はHMVのオンラインサイトで買いました。

と言うのは、安かったからです。

定価3,990円のところが、3,152円だったからです。
(税込み)

春日には負けますが、私もケチなので。

カード決済であれば、これ以上は払わなくていいのですが、私はカードをネットで使うのは怖いので、と言うかカード自体使わないことにしているので、コンビニ決済にしました。

その手数料が158円で、計3,310円でした。

7/18に入会手続きから始め、大体20分で申し込み終わり。

7/21に請求方法のメールが来て、7/22の朝8時にコンビニで払い込み。

そして発売日から遅れること1日、7/23に届いたというわけです。

まあ、最近の平日は忙しいので、週末まで見る気はしませんので、急いでなかったからいいんですけど。

ただ週末も忙しく、アメリカンフットボールのノートルダム ジャパン ボウルを見に行ったり、待ちに待った 「チェーザレ」 の最新刊を読んだり、と色々あるので、この173分のDVDをゆっくり見れるか疑問です。

ところで価格ですが、今見ると、楽天が2,000円台だったり、HMVが定価だったりと変動しているようです。

安く買おうとされるなら、価格.comあたりで調べて買ったほうがいいかもしれません。


ところで初回特典を一部見せびらかします。

@Image409.jpg
携帯クリーナーです。

でも、私は今使っているアメフトのストラップに強い思い入れがありますので、今のところつける気はないです。

私がこんなストラップをつけていると、私をよく知らない人からは驚かれるだろうなぁ。

そして
@Image408.jpg
うちわです。

これは楽天やHMVなどのオンライン通販には、先着でついているもので、店で買ったらついているかどうかはわかりません。

欲しい方は店に確認されたほうが良いと思います。

このうちわは、今日会社に持って行こうと思います。

ばぁい!!

「狂女王ファナ」の話し~(Juana la Loca)

rickyMartinLive.jpg
(リッキー・マーティンです)

昨日の朝、テレビで郷ひろみのことをニュースで言っていました。

「あちち、あちち」
で流行した
「GOLDFINGER '99」について、サンプリングした「Get Real Love~GOLDFINGER’009~」を9月2日に発売するということだそうです。

「GOLDFINGER '99」から、もうそんなに経つのか、と驚くとともに、この歌のカバー元の、リッキー・マーティン「Livin' La Vida Loca」(「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ)を聞いて抱いた「疑問」を抱いてもう10年か、と感慨深くなりました。


今回は未だ正確なところを調べていない、その「疑問」について書いておきます。
(わかりやすさ優先のため、正確さを欠く箇所もあります)

リッキー・マーティンの歌のサビは、タイトルの通り、

「Livin' La Vida Loca」(「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ)

と言うのですが、この「ロカ」って、この記事のタイトルの「Juana la Loca」(ファナ・ラ・ロカ)「ロカ」と同じ意味なんだろうか、と言うのが疑問の内容です。

狂女王ファナについては、ウィキペディアにはこう書いてあります。

「フアナ(Juana, 1479年11月6日 - 1555年4月12日)は、カスティーリャ女王。
精神に異常をきたしていたとされており、「狂女フアナ」(Juana la Loca)という異名でも知られる。」

私は20年ほど前に、青池保子さんのマンガを交えた記述で、夫の死後、夫の遺骸を入れた棺と一緒に、国中を放浪し、最後はトルデシリャス塔に幽閉された、と言うものを読んでいました。

そして月日が経って、リッキー・マーティンが「Livin' La Vida Loca」と歌っているのを聞いて、この「ロカ」と言うのと、「Juana la Loca」のそれとは、同じ意味で使っているのだろうか、と言う疑問を持ったわけです。

だって、多分「Loca」って、「狂った」とかそんな意味だと思うのですが、歌詞の一部になったっていい言葉だと思うんですよね。

ちなみにYahoo翻訳で生きた「Livin' La Vida Loca」を英和翻訳してみますと、「生きたLaヴィーダ場所」と出てきました。

スペイン語の和訳機能があればもっとおもしろかったのですが。

「Loca」は「場所」(ロケーションと関係あるのでしょう)と認識されたのですね。

たしかに「Livin'」と関係ありそうですよね。

結論としては、「Loca」は「場所」を指すのかもしれませんが、「Juana la Loca」を、あるいは「狂った」rと言う意味も少しは意識しているんじゃないかなぁ、と思います。

以上、朝から私の妄想を書いてみました。

なお、「狂女王ファナ」について興味をもたれたかたは、Wikipediaに「フアナ (カスティーリャ女王)」と言うタイトルで載っていますので、そちらを参照ください。


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ゆってぃの「ワカチコ」について

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(ゆってぃのDVD)

先週の「ズームインスーパー」の人気コーナー「バードウォッチング」のお題は、「ワカチコ」でした。

お笑い芸人「ゆってぃ」の代名詞とも言えるフレーズですね。

大体このコーナーのお題は、私のようなおじさんとは無縁な言葉が多いのですが、この言葉は夜の新橋で聞いても、けっこう認知率が高いと思います。

真剣な話し、私としてはこの言葉について知っていることはもちろん、

「ちっちゃいことは気にするな。
 それ
 わかちこ わかちこ」

との振り付けは、教養として身につけておきたいと思います。

その前の
「キョーレツー」
は、さすがにこっぱずかしいので、パスします。


さてこの「ワカチコ」の語源が話題になっているようです。

これは私のような40代の人にとっては、少年隊の「デカメロン」伝説のイントロの出だしのことば

「プルルルルルルルー ワカチコ」

からの引用だということは、容易に想像がつきます。

(私にとっては大学生の頃の歌ですが、「プルルルルルルルー ワケチゴー」と聞こえていました。
 よく同級生やサークルの先輩後輩と、この唇を震わせて出す、「プルルルルルルルー」を誰がうまく言えるか、競ったものです)

じゃあ「ワカチコ」のそもそもの意味って何?

というわけで やほーで、ヤフーで調べてみました。

以下、「教えて!goo」からの部分部分の引用です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa616673.html


「「デカメロン」というのは14世紀の中世ヨーロッパで書かれた小説です。
デカメロン=10日間、という意味で、日本語だと「十日物語」とか、
世界史で習った記憶があります。
その作者が「ボッカチオ」というイタリア人なので、「ボッカチオ」と言っているのが
そう聞こえるんじゃないでしょうか??」
(MAJIK注:これは絶対にないと思います)

「ワウワウというエフェクター(衛星放送ではない)を使って
軽快に刻む感じで鳴らすギターの音を、
俗に「ワカチコ」といいます。
実際にそういう感じに聞こえるから。」
(MAJIK注:これは知りませんでしたが、説得力があります)

「ベストテンで少年隊が、楽器の音の口まねだと説明をしていました。」
(MAJIK注:これも知りませんでしたが、本人たちが言うなら、やっぱギターの音なんでしょう)

「スペクトラム(曲が限定できないけど)で ワカチコン~ワカチコン♪ って歌ってますワ。」
(MAJIK注:スペクトラムのデビュー曲にこんな箇所があります。
 「ワッチゴー、ワッチゴー」と聞こえます。
 「わっち、ゴー」、と言えばホークスの和田投手の応援歌につかえそうです)

「「ワカチコ」の元祖は確か、サディスティック・ミカ・バンドでした。
'75年のアルバム「HOT MENU」に、「WA-KAH!CHICO」という曲が収録されていました。」


「ワカチコ」でこんなに盛り上れるのか、って感じです。

私が思うには、2番目の説が最も正しそうです。

私には少年隊のは「ワケチゴー」と聞こえていました。


では私の「ワカチコ」を一つ。

「MAJIK、この前、営業の人に
 お前も営業やらないか、って言われたの。
 でも、MAJIKにはちょっと向いてないところがあると思ったから
 すみません、自分は営業には向いていないと思います、って答えたら
 じゃあ、お前はシステムエンジニアに向いているのか?
 って言われたの

 キョーレツー

 ちっちゃいことは気にするな、それワカチコ ワカチコ」
 
20年ほど前の実話です。


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blogram.jpに登録してみました

blogram.jp

と言うところに、このブログを登録してみました。
http://blogram.jp/

いわゆるブログランキングサイトのひとつだと思います。

ちなみにこのブログは、下記ランキングサイトにも登録しています。
・にほんブログ村
・あし@
・人気ブログランキング
・テクノラティ
etc

正直、ランキングは「にほんブログ村」ぐらいしか気にしていません。

また「あし@」では、どんな人が来てくれたのか見ています。


blogram.jpのユニークなところは、登録したブログについて、自動的に傾向を解析してくれるところです。

今まで見てきたランキングサイトは、大体登録の際、カテゴリを自分で決めるのですが、このサイトは、自動的に傾向とカテゴリを決めてくれます。

そしてブログについて、「みどころ」と言うものを書き出してくれます。

現在のこのブログの「みどころ」は、以下のとおりです。

「「MAJIK MIRROR」には、MAJIKさんの「ソフトバンクホークス」に対する「嬉しさ」と「感謝の気持ち」が、とにかく詰まってます。
「アメリカンフットボール」「シャーロック・ホームズ」「松中信彦」でランキング上位にエントリー!
キーワードは「ホークス」「松中選手」です。
最近は、「TV番組」にも関心が向いているようです。」


http://blogram.jp/users/analyze/?uid=35103

ふ~ん、意外です。

ホークスについては、思い入れほどには書いていないつもりです。

松中選手・・・たしかに好きです。

でも他の選手と同じレベルです。

「アメリカンフットボール」と「シャーロック・ホームズ」を拾ってくれたのは嬉しいですね。

ホークスについては、いくらでも他の人が書いてくれるでしょうが、この2つはマイナーで、この2つについての楽しみを広めるのが、このブログの目的でもありますから。


ちょろっと運営会社を調べてみたのですが、株式会社きざしカンパニー、と言うところです。

知らない会社なので、株主欄を見ていたら、株式会社シーエーシーがほとんどを保有しています。

その会社なら知っているので、まあ、安心かな、と思いました。

多少コンピュータ臭い解析ではありますが、自分のブログを客観的に見てみたい方は、登録されてみてはいかがでしょう。

ただし登録による不利益・不都合については、私は責任はもてませんので、ご了承ください。

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オードリー on 「ジャンクスポーツ」

image09.gif

昨日の「ジャンクスポーツ」ですが、オードリーが出るということなので、久しぶりに見ました。

オードリーがバラエティに出るだけであれば、よくあることであまり見てないのですが、この番組に出るということは、アメリカンフットボールが絡んでいると思われますので、見る前から楽しみでした。

オードリーがアメフトについて語った部分は短かったですが、期待以上に若林が熱くて嬉しかったです。

オードリーがオススメのスポーツシーンとして、第43回スーパーボウル(今年2月)の前半のラストプレイが紹介されました。

ピッツバーグ・スティーラーズのLBジェイムズ・ハリソンがアリゾナ・カージナルスのQBカート・ワーナーのパスを、ゴールラインでインターセプトして、そのまま100ヤードを走りきってTDを挙げたシーンです。

このシーンはリアルタイムで見ていましたが、私はアリゾナを応援していましたので、あまり見返したくないシーンです。
(本当はピッツバーグのファンですが、判官びいきなもので)

このシーンですごいのは、リターンしたハリソンだけではなくて、どちらかと言うと鈍足の彼の走りを守ったピッツバーグの他の選手のブロックです。

このことがわかっていないMCの浜田に対し、土田が熱く語って若林を援護していたのが嬉しかったです。

また、若林がスーパーボウルの持つすごさを語っていました。

視聴率が平均40%を超えること、30秒のCM枠の料金が3億円近いこと、そしてスーパーボウルのチケットをえさに、凶悪犯が逮捕出来たこと・・・いずれも毎年よく色々な方面から語られることです。

そのうちの、スーパーボウルのチケットをえさに、凶悪犯が逮捕出来たことについては、私は真相を良く知りません。

若林は指名手配の凶悪犯のもとに、チケット当選の手紙を送った、と言って、周りから、なんで逮捕できない指名手配犯の住所がわかるんだ、と周りからつっこまれていましたが、全くそのとおりでおかしな話しです。

でもこれは色々なメディアで語られている事で、おそらく真相は、新聞広告などで釣ったのではないかと思います。

ちょっとマニアックな方面に走ってしまいましたが、こう言うことのトークは、やはり若林にしか出来ないものだと思いました。

春日には難しいでしょう。

春日に関しては、K-1に挑戦したことと、その映像が流れました。

ここまで細かく見たのは初めてです。

それにしても、何度も本職に倒されては立ち上がっていく春日の根性はすごい、と思いました。


私にとっての見せ場はこのぐらいでした。

でも、本当に面白かったです。

オードリーにはもっとアメリカンフットボールに関して、他の機会にも方って欲しいと思います。


日本協会や、雑誌「Touchdown」には、今のうちに彼らにあやかってアメリカンフットボールの魅力を広めないと、と考えるのですが。

おりしも今週末は、ノートルダムジャパンボウルです。

目玉だったジョー・モンタナの来日がキャンセルされましたから、日程の調整は難しいでしょうが、オードリーをゲストに読んだり、観戦記を寄稿させるなりすればいいのにと思います。


なお明後日7/22は、オードリー初の単独DVDが発売されます。

この中にはアメフトのネタが入っているそうなのですが、嬉しい話しです。

私は有休をとって、ラゾーナ川崎での発売イベントに行くのは諦めましたが、HMVを通じて初回限定版の予約はしました。

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これぞ四番の仕事、そして父親の仕事 ホークス松中信彦

@bsl0907190108002-n1.jpg
(サンケイスポーツのサイトより)

昨日の福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズのゲームは、壮絶なものとなりました。

結局5-5で始まった9回表に、ホークスの松中選手がホームランを放ち、その後スクイズまでして計3点を勝ち越し、8-6でホークスが勝ちました。

松中選手は
「4番らしいバッティングをしようと思った。
 完ぺき。
 あのまま、ずるずる負けると悪い雰囲気になっていた。
 いいところで打てた」

まったくそのとおりだと思います。

彼が凡退していれば、この回にあと2点は得点できなかったと思います。

本当に
これぞ4番の仕事
だと思います。


さて、ここからは私の松中選手への思い入れが最近弱くなっていたことについて書こうと思ったのですが、それよりも優先して書きたいことがありましたので、そちらを書きます。


ただし、こう言うことを書くのは、お涙ちょうだいでブログのカウント数をアップさせるのが目的じゃないか、と思われるかもしれませんが、それは違います。


松中選手の次男は、「ネフローゼ症候群」と言う病気で入院中だそうです。

以下、松中選手の公式ブログの7/16分からの引用です。

「治療は最低6週間入院して経過を見るとのことです。
 (中略)
 まだ小さいため、妻は病院に泊まり込みます。
 その間は長男のために、僕と妻の両親が交代で泊まりに来てくれます!
 本当に家族みんなで、力を合わせて頑張っていかないといけません。」

Wikipediaで 「ネフローゼ症候群」を調べてみましたが、けっこう面倒な病気のようです。

常に自分自身の体の心配をしないといけないようです。

子どもにとっては、これは痛い。

少々の無茶な遊びが出来ないとは、かわいそうです。

私もようやくこの歳でコレステロールの心配を、ちょっとするようになりましたが、基本的にはほとんど体のことを心配せずに生きて来れましたから、それが出来ないとなると・・・


松中選手には、いっそう頑張って結果を残して欲しいと思います。

求道的な精神で、結果だけでは満足しない神経質な面が強いように思えますが、どんな形でも良いから、結果を、打者としての数字を残し、チームとして日本一を達成して欲しいと思います。

それが父親としての最高の看病だと思います。


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(申し訳ありませんが、どう言う訳かこの記事にはコメント欄が表示されていません。
 コメントのある方は他の記事のコメントに書いていただければ幸いです。
 決してコメントを避けているわけではありませんので。)

モンタナの来日中止 ノートルダム・ジャパン・ボウル 2009

来週の土曜、7/25に行われる
ノートルダム・ジャパン・ボウル 2009

ですが、ジョー・モンタナの来日が中止になったようです。

詳細は下記サイトをご覧ください。

http://www.americanfootball.jp/ndjb/

私はそれでも行きます。


以下、チケットぴあの携帯サイトからの引用です。

「[告知事項]
2009/07/25(土) 16:00 東京ドームにて開催されます ノートルダム・ジャパン・ボウル 2009の特別親善大使として、大会に合わせて来日が予定されていました ジョー・モンタナ氏/マイク・ゴーリック氏 両名の来日が、本人の都合により急遽中止となりました。これに伴い、ジョー・モンタナ氏に会える「アフターゲームパーティー」への出席を特典の一部としている「VIPチケット」をお買い求めのお客様で、希望される方には払い戻しの対応を行うことになりました。チケットの払い戻しは、2009/07/14(火) から 2009/07/23(木) までの間、お買い求めの店舗にて受け付けいたします。なお、配送引取にてチケットを購入された方は、2009/07/23(木) 必着で弊社メールセンターまで「簡易書留郵便」(発送の証明が可能な配送方法)にてご返送ください。(詳しくは、@電子チケットぴあ内「公演中止・延期のお知らせ」をご覧ください。)また、今回の払い戻しは「VIPチケット」のみとなり、それ以外のチケットは払い戻しの対象ではありませんので、ご注意下さい。」

名前だけでも覚えて帰ってください でもまたのおこしをお待ちしています

@20070707121706.jpg
(一昨年の今頃、川崎の等々力スタジアムを前に)

本当にありがたいことに、一昨日から昨日にかけて、多くの人にこのブログに来てもらっているようです。

ところで私は、このブログの左上の列に、自己紹介の欄を設けています。

黄色いタオル 「タイトル・タオル」と言うマニアックなものですが、ここをクリックすると、私のプロフィールが出てきます。

フィルタリングが厳しく、画像が見れない方のために、右の列の「リンク」にも「私のプロフィールです」と言うところをクリックしても、同じものが見れます。

そこでお願いですが、せっかくおこしいただいたからには、是非このプロフィールを見て帰っていただきたいのです。

私は結果的にマイナーなもののファンです。

代表的なものがアメフトでしょう。

他にもたくさんあります。
(オードリーはメジャーになってしまいましたが)

ですので、同じ趣味の人を探しています。

このプロフィールを見て、同じテーマで語合える人が欲しいのです。

同じ趣味で、気が向いたかたは、挨拶程度でもかまいませんのでコメントを残していただくか、メールフォームからメールいただければ幸いです。

多分私は無害な人物だと思いますので。

よろしくお願いしますm(__)m

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持つとしたらこうですね ~新しいカバン

カバンを買いました。

今でも現役で使えるものを持っているのですが、大きいと感じるようになりましたので、通常のA4サイズより一回り小さい、B5サイズよりもちょっとだけ大きいものを選びました。

サラリーマンのカバンとしては小さいと思います。

@Image405.jpg
「持つとしたらこうですね」

買ったのは京急川崎駅にあるカバン屋で、

880円

でした。

ブランドにこだわらなければ、この値段で十分に機能的ですし、長持ちします。

さあ、今日もこれを持って出発!!


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「戦艦ビスマルク」 創刊

@200px-Bundeswehrmuseum_Dresden_13.jpg
(これは雑誌のモデルではありません)

昨日 「戦艦ビスマルク」 と言う週刊誌が創刊されました。

これは、戦艦大和や安土城などと同じく、週刊で戦艦ビスマルクのモデルのパーツが発売され、最終的には戦艦ビスマルクが出来上がる、というもののようです。

アシェットという会社から創刊されました。

この雑誌専用のサイトのURLは以下のとおりです。

http://bismarck.jp/

ディアゴスティーニとか、講談社や小学館から、と思ったのですが、今まで聞いたことがない会社でした。

ですが、これまでに、「週刊タイタニック」や「国産名車コレクション」、「ジェームズ・ボンド公式DVDコレクション」などを出した実績があるそうです。


さてここからはマニアックな話しになります。

私にとって「ビスマルク」と言う戦艦は、私にとって最も興味のない「ビスマルク」です。

なんだそりゃ、と思うでしょう。

話しを続けます。


私にとってもっとも重要な「ビスマルク」は、19世紀にドイツ統一を果たした政治家、オットー・フォン・ビスマルクです。

私は彼のことが大好きで、彼のドイツ統一戦争をネタに卒業論文を書きました。


二番目に重要な「ビスマルク」は、オットー・フォン・ビスマルクの子孫が発売していたと言われていた「ビスマルク」と言うお酒です。

1989年ごろに見つけたのですが、93年を最後に見なくなりました。

それだけでは味がなく、ソーダとかで割って飲むと美味しいスピリットでした。


三番目に印象深いのは、オットー・フォン・ビスマルクの名前をとって付けられたという、サッカー選手です。

Jリーグでも活躍したので、日本人になじみの深い選手だと思います。

元ブラジル代表であり、来日まで所属していたクラブの名前が「バスコ・ダ・ガマ」というのも歴史好きの心をそそります。


そして「戦艦ビスマルク」です。

この戦艦については、具体的には忘れましたが、たしか悲劇的な末路をたどった、と言う記憶があります。

そんなに素晴らしいスペックでもなかったようですし、日本の大和などの戦艦のほうが美しく思えます。

アメリカの鉄塔のようでたよりない艦橋の軍艦よりはましですが。


私もかって軍オタでしたが、陸海空で言えば、陸の戦車が最も好きなもので、船や飛行機はあまり知りません。

ましてや、陸軍国の戦艦には、あまり興味がないです。


最後にもうひとつ、興味があることを書きます。

オットー・フォン・ビスマルクと言う人物は、第三帝国ではどのように評価されているのだろう、と言うことです。

戦艦の名前になるくらいですから、よほど高かったのかなぁ、と思うのですが。

また宿題が増えました。

今って勉強のチャンスかも

20090715040615
SEやプログラマを、どういう種類のコンピュータでシステムを動かすか、と言うカテゴリで分類することができます。

医者を内科や外科とかでわけるようなものです。


私は去年の今頃、JAVA言語を中心とした、WEB系システム開発の現場へ異動となりました。

ずっとCOBOLを中心としたホスト系システムを担当していた私にとっては、WEB系システム開発のノウハウを身につけると、守備範囲が広がるので、やる気まんまんでのりこみました。

しかし、開発よりマネジメントに注力し、ほとんどWEB系システム開発のノウハウが身につかないまま、4ヶ月の開発期間が終わると、今度はまたホストの職場で働くことになりました。

これで当分WEB系システムの勉強は、仕事で覚えるのは無理だ、と残念に思い9ヶ月がたちました。


しかし最近思ったのですが、ブログのデザインやブログパーツをいじる時、ちょくちょくそのオリジナル言語のHTMLとか、JAVAとかに手を入れたりしてるんですよね。

いくらそれらの言語を知らなくても、ホスト系の言語を知っていれば、ある程度は、どこをどう変えれば、自分好みになるだろう、ぐらいのカンは働きます。

だったら、こう言うブログいじりをもう少し深くやれば、多少はWEB系のノウハウが身につくんじゃないか、と思うのです。


これからそういう観点で、ブログの設定を変えて行こうと思います。

ですので、私のブログは、見る度にスタイルが変わってしまうかもしれません。

昨日の夕刊はニュースてんこ盛り。でも私の興味は

@Image403.jpg
(7月13日の朝日新聞の夕刊)

昨日の夕刊には、写真のように大きなニュースが三つ並びました。

・「総選挙8月30日投票」

・「「脳死は人の死」成立」

・「キリン・サントリー経営統合」


どれもこれもブログのネタにするのに困らないものばかりです。


しかし私が食いついたのはこれ。

@Image404.jpg

「シャーロック・ホームズの冒険 DVD BOOK 7月分2冊発売」

でした。

このDVD BOOKのことは先月も書いたと思いますが、まだ一冊も買ってません。

買っても見る時間なさそうですし、経済的に危うい状態でしたので。

今回も見送るでしょう。

見送っても、後から買えるでしょうから。


さて、マニアの方のために、今回収録されているタイトルを書いておきます。

・「ギリシャ語通訳」
・「ノーウッドの建築士」
・「入院患者」
・「赤髪連盟」

このストーリーそのものについて感想を書くの辞めておきますが、一つだけ書かせてもらいます。

「ノーウッド」と言う言葉ですが、15年ほど前、NFLのバッファロー・ビルズに、スコット・ノーウッドと言うプレイスキッカーがいました。

彼は第25回スーパーボウルを名勝負に押し上げた、悲劇の選手です。

いくつかの本では、第25回スーパーボウルのあと、彼はチームから失踪した、みたいなことを書いてあります。

これは間違いで、翌年もチームに在籍し、第26回スーパーボウルにも出場し、フィールドゴールも決めています。

その本が正しいか、私の記憶が正しいかは、NFLの公式記録を見ればあきらかです。

ときめきを blog

「手のひらでかかえきれない、書くネタあること忘れないから」

ちょうど一年前の去年の7/13、私はブログの更新をしませんでした。

特に意識していたわけではなく、後で気がついたらそうなっていました。

いつ頃からか、毎日更新を目標としてみるか、と考え、ブログタイトルの下に

「毎日更新」

と書くようにしました。

そしてこの記事で、一年間毎日更新となりました。


ブログを書かれている方ならご存知かも知れませんが、後になって記事の日付をいじくる事もできます。

それはやったことはないです。


予約投稿、つまりある日時にブログに記事を反映させるということ、これは比較的よくやります。

この記事自体がそうです。


そしてネタの書きだめ、これも気がついたときにやっておきます。

どうしても時間と体力の関係から、新しい記事を書くことが出来ない時はあります。

そのときのために、いつ出しても不自然ではないネタを下書きしておくのです。

今も2~3個あります。


このような手法で、一年間毎日更新を続けて来ました。


ところで「毎日」と言う言葉、英語では「everyday」ですよね。

私は昔、「every single day」と言う言葉を聞いたことがあります。

これは元アメフトの選手が、ある名監督のことを語るときに使われていました。

日本語訳がなかったので、どういうことを語っていたかは正確にはわからないのですが、

「監督は毎日、一日も欠かさず・・・をし続けた」

と言うことでしょう。

「・・・」の箇所はなんと言っていたかは聞き取れませんでした。

それ以来、この「every single day」 と言う言葉が好きになりました。

別に直接なんの役にたつとも思えないのですが。

今後も私はこの言葉を意識しながら、書き続けたいと思います。

あきらめかけていたホークスのTMK弾 まさか岩隈から

@498a9b83f9893378.jpg

福岡ソフトバンクホークスは、今日の東北楽天イーグルスとの対戦で、4本のホームランを放ちました。

その中には松中 13号ソロ(4回)、多村 10号2ラン(4回)、小久保 8号3ラン(5回)と、いわゆるTMK弾が含まれています。

なお、もう一本は田上 13号ソロ(4回)です。

2007年に多村選手が横浜からトレードで、小久保選手が巨人からFAでホークスにやってきた時、松中選手とならんで、大砲のクリーンナップが形成されたことで、「TMK」のホームランが期待されるようになりました。

しかしこれまでは、今まで一度しかTMK弾をやっていません。

2007年4月21日(土)の対北海道日本ハムファイターズ戦のことで、このゲームは東京ドームで行なわれたこともあり、私は現地で見ることができました。

まあ、こんなことはこれから何度でもあるだろう、と思っていました。

しかしあれから2年、多村のケガ、松中の不調、小久保の衰えなどもあり、もはや「TMK」は死語になりつつありました。

あるいは「T」を田上に、「M」を松田に置き換えないと無理では、とも思えました。


しかし今日、それが達成されました。

しかも、病み上がりとは言え、日本を代表する投手の一人、岩隈から。


今日は今シーズン2番目の客の入りだそうです。

開幕当初は前年最下位だったせいか、客足は鈍く、なかなか3万人に達しませんでした。
(福岡の野球ファンは、ライオンズを失ったことを忘れたのか!!)

そして、ホークスの選手からホームランの快音も、滅多に聞かれなくなっていました。

それがこの客の入り、この打線の爆発力です。

全く変貌したチームのように思えます。


ちょっと残念なのは、お立ち台に松中、小久保しか現れなかったことです。

せっかくだから、多村選手にもきてもらい、TMKでヒーローインタビューをやって欲しかったです。

「※ただしイケメンに限る ブログパーツ 」

面白いブログパーツを探していたところ、興味を引くものがありました。

「※ただしイケメンに限る ブログパーツ 」と言うものです。

よくある、名言を表示するブログパーツに似ているのですが、最後に
「※ただしイケメンに限る」
と言う言葉で、私を含む世の多くの男性を絶望に突き落とします。

最も笑ったのはこの言葉です。
「天は 人の上に人を人を作らず。
 人の下にも人を作らず

 ※ただしイケメンに限る」

と言うものです。

面白さが伝わりますかねぇ。

謙遜抜きで、他人から聞いた面白い話しでも、私が他の人に伝えると、面白さがわかってもらえないことが少なくないですから。

興味のある人は、下記サイトを覗いてみてください。

http://ikemen.loplass.net/blogparts.php

私は、他のお言葉があまり面白くなかったので、はりませんけど、みたいな~。

でも、とりあえず記事の一つとして、貼っておきます。

※ただしイケメンに限る

ブログ刷新

18189.gif

気分転換に、ブログ設定をいじってみました。

テンプレートを変え、ブログパーツ「もんじろう」を追加しました。

何となく重くなったような気がします。


ブログパーツ「もんじろう」は、入力した言葉を、色々な方言や、ギャル語、死語、小島よしお語(それこそ死語か?)に変換してくれます。

もちろん博多弁にも。

じゃあ博多弁を入力して、博多弁にしたらどうなるんだろう。

気が向いた方はやってみてください。


なお、このブログについて、ご意見を随時募集しています。

記事が長すぎる、絵や写真が少ない、文章がおかしい、ブログパーツ多すぎ・・・
などなど。

私もよりよいブログを目指していますので、ご意見は貴重なんです。

素直に意見を聞く性格ではないですが、どう思われているのかは気になりますので、気軽にご意見ください。

よろしくお願いいたします。

見たい番組目白押しの日

今日は見たいテレビ番組が目白押しの日となりました。

イチオシは
「ズムサタ!スピンアウト 外国人から見たサプライズ日本」
(15:00~16:00 日本テレビ)
です。

私は、自分が他人からどう見られているか、と言うことに興味がありますが、日本についても、外国人からどう見られているか気になります。

番宣を見る限り、これは「ズームインサタデー」でときどきやる外人へのインタビューのコーナーが独立したもののようです。

けっこう、外国人のかたが、意外な日本の一面に食いついてくるのが興味深いです。

それと、日本オタクの外国人と言う方もいて、私達日本人が知らない教養を披露してくれたりします。

これは
本当に笑えて、勉強になりますよ。

でも関東ローカルだそうです。

私はこの時間外出しているかもしれませんので、ビデオに録画します。


19時から21時までに、3本、見たい番組が並びました。

まずは毎週観ている
「爆笑レッドカーペットドキッ!芸人だらけの満点コラボ2時間スペシャル! 」
(19:00~20:54 フジテレビ)

今週は2時間スペシャルなんですね。


それから
「STRONG!ホークス野球中継2009 福岡ソフトバンク×東北楽天」
(19:00~21:30 TOKYO MX)

今日はホークスが神内で、イーグルスは永井が先発だそうです。

背中に違和感を訴えている杉内は、抹消せずに、一回登板を回避するそうです。

神内は、いいときはいいですから、期待できます。

楽天は、昨日が田中で、今日が永井で、明日は岩隈のようです。

3本柱で来るので、ホークスもてこずるでしょうが、スイープ(カード負けなし)を信じています。


そして今朝になって新聞で知ったのが、
「ビートたけしの超常現象秘ファイル緊急警告!2012年人類滅亡の暗号!?」
(19:00~20:54 テレビ朝日)
です。

年末によくやっています。

私はあまり信じていませんが、超常現象や都市伝説が大好きです。

収穫は多くはなさそうですが、これは見ねば。


19時からは、レッドカーペットを携帯電話に、超常現象をビデオに録画して、野球をリアルタイムで見ようと思います。

無事にそのように出来ますよう。

でも、録画したものをちゃんと見る時間があるかなぁ・・・

ホークス松中のヒットでサヨナラ勝ち

Image401.jpg
(4/25の松田選手応援デーで配られた、松田選手の紙製メガホン)
Image402.jpg
(メガホンのアップ)

今日のゲームはすさまじい投手戦でした。

最後は松中選手のサヨナラ打で1-0でホークスの勝利となりました。

私はKBCのネットラジオで、最初から最後まで聴きました。


さてこの福岡でのゲームには、二人の知人がドームに行っています。

一人は女房の友人で、某メディア関係の人。
(プライベートなのか仕事なのかはわkりません)

そしてもう一人は、よくコメントをいただく「愛知の住民」さんです。

松田選手が大好きな「愛知の住民」さんのために、松田選手のメガホンの写真を載せておきます。


まだ中継が続いています。

勝利のセレモニーが始まり、「いざゆけ若鷹軍団」が流れ始めました。

今頃「愛知の住民」さんはみんなと合唱しているのでしょうか?

メンタルヘルス不全になってからの備え

以前アメフトのことを書いたとき、趣味が多ければ癒される機会も多くなる、と書きましたが、その続きです。

就職氷河期の中、企業の求める学生とは、メンタル面でタフな人材だそうです。

なかなか難しいと思います。

たしかにここ数年でメンタルヘルス不全に倒れるサラリーマンが少なくないので、このような人材を求めるのでしょう。

でも、人材の資質だけではなく、仕事の内容や、それを取り巻く環境で、メンタルヘルスなんていくらでも悪化すると思います。

ですから、会社もそうですが、個人としてメンタルヘルスに対する予防策をとるのも大事ですが、もし病気になってしまったときどうするかも考えておいたほうがいいと思うのです。

具体的には、自分を励ますネタと言うか素を、いくつか用意しておいたほうがいいと思います。

それは、名言でもいいですし、歌でもいいですし、マンガの中のセリフでも、相談できる人たちでもなんでも良いと思います。

メンタルヘルス不全になると、能動的に行動するのはなかなか難しくなりますので、汗をかいて発散、と言うのも無理かもしれません。

ですから、引きこもってでもできる、治療法を集めて置いたほうが良いと思います。

私には、好きな言葉がいくつもありますが、それを書き留めていませんので、Excelか何かに保存しておこうかと思います。

好きな曲もありますし、それはいつでも聴けるようになっています。

マンガとか本とか、何冊かあります。

仕事でもそうですが、準備は大切です。

メンタルヘルス不全は、誰でも陥る可能性を持っています。

私の周りにも、えっ、こんな人がと言う人柄の人が、何人も陥っています。

準備をオススメします。

東尾「監督」に期待します

20090709040615
(学生時代に大家さんからもらったお宝)

今年は例年になく、監督人事がスポーツ紙をにぎわせています。

最近の報道で驚いたのは、元西武ライオンズ監督の、東尾修氏が、楽天と横浜の次期監督候補として、名前があがっていることです。

参考までに東尾氏の経歴を書いておきます。

 ◆東尾 修(ひがしお・おさむ)1950年5月18日、和歌山県生まれ。59歳。箕島高では、初出場した68年センバツで4強入り。同年、西鉄にドラフト1位で入団した。プロ入り後は、厳しい内角攻めを中心とした強気の投球と抜群の制球力で、歴代10位となる251勝をマーク。リーグMVP(83、87年)、最多勝(75、83年)、最優秀防御率(83年)など数々のタイトルも獲得し、88年に現役引退した。95年からは西武の監督に就任。97年、98年にはリーグ連覇を達成するなど、指揮官としても手腕を発揮した。通算成績は697試合に登板し、251勝247敗23セーブ、防御率3・50。右投右打。


私にとって東尾氏は、神様未満、ヒーロー以上の存在です。

40代で福岡の育ちであれば、それも不思議はないでしょう。

東尾「投手」は、福岡のライオンズを代表する存在でしたから。

ただし監督としては複雑な存在でした。

東尾率いるライオンズも応援したい。

しかしその時には、ゆるかったとは言え、私は福岡ダイエーホークスのファンでしたから。

結局はホークスを応援しましたが。


さて監督人事ですが、東尾氏には楽天に行ってほしいと思います。

ホークスとの対戦が増えるのは悩ましいですが、パリーグにいてほしいです。


一部では、野村監督が横浜の次期監督へ、という報道もありますが、そうなれば、もっと楽しいことになるでしょう。


なお、写真は東尾投手の200勝を記念したパーティーで配られたマスで、私が借りていたアパートの大家さんであり、かつ東尾投与にもマンションを貸していたかたからいただいたものです。

1984年のことで、家宝のひとつです。


追記

東尾修氏は7日、報知新聞の取材に対し「ごめんなさい。何も言えないよ」とノーコメントを貫いたそうです。

否定しなかったところに期待が持てます。