2010年01月の記事 (1/2)

オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「スペシャルチーム」について 動画付き (1/31)



(ニューオリンズ・セインツのレジー・ブッシュ選手のパントリターンの動画です)

1/31のオードリーオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、二人がスーパーボウルについて語っていました。

この中で「スペシャルチームが強い」と言う発言がありました。

この「スペシャルチーム」に関して解説記事を書きます。


アメリカンフットボールのチームには、オフェンス(攻撃)チームとディフェンス(守備)チームがありますが、スペシャルチームとは、攻撃と守備以外のことを行う、もう一つのチームのことです。

例えば、フィールドゴールを蹴ったり、パントを蹴ったり、キックオフを行ったり、キックされたボールをリターンしたりするチームです。


Wikipediaには

「キッキング・ゲーム(キックオフ、フィールドゴール、パント)で登場する選手たちのこと」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.B7.E3.83.A3.E3.83.AB.E3.83.81.E3.83.BC.E3.83.A0
とあります。

そして、「キッカー(KまたはPK)」「パンター(P)」「ロングスナッパー(LS)」「ホルダー(H)」「リターナー」について紹介されています。

この他にも、これらの選手たちをまもるラインの選手もいますし、これらに相対してじゃまをする選手もいます。

これら全ての選手のチームを「スペシャルチーム(ST)」と呼びます。

また、「リターナー」には、試合開始時や後半開始時や得点後のキックオフをリターンする「キックオフ・リターナー(KR)」と、パントをリターンする「パントリターナー(PR)」がいます。


キッカーは、キックオフとフィールドゴールの時に出てきて、フィールドにおかれた、あるいはホルダーがセットしたボールを蹴ります。

タッチダウンの後のキックを蹴るのもこの選手です。

フィールドに置かれた(プレイスされた)ボールを蹴るため、プレイスキッカー(PK)と呼ぶ時もあります。

これは専門職で、他のポジションと兼任することは、NFLレベルではけが人が出た時以外ありえません。

極端な話しになりますと、キックオフ専門のキッカーと、フィールドゴール専門のキッカーを抱えるチームもあります。

たったこれだけのための選手ですが、きわめてプレッシャーのかかるポジションです。

また、キックオフの後は、ボールをリターンするリターナーに対してタックルをするポジションとなります。

ただ、滅多にキッカーがタックルを決めるシーンにはお目にかかれまません。

大体キッカーに到達するまでにリターナーはつぶされますし、キッカーはタックルが上手くない人が多いので。


パンターは、パントキックを蹴る選手です。

PKと略されることはありません。

PKとは前述の通り、キッカーを指します。

ロングスナッパーからスナップされたボールをキャッチして、ボールを地面に置かずに蹴ります。

これも専門職で、他のポジションと兼任することは、NFLレベルではけが人が出た時以外ありえません。

若林はランニングバックと兼任していましたが、これは高校レベルの話しです。

キッカーと兼任することも、NFLレベルではありません。

でも、たまにキックオフを行うことはあります。

パンターもリターナーをタックルする役目がありますが、キッカーと同じ理由で、タックルを決めることはめったにないです。


ロングスナッパーは、パンターやホルダーにボールをスナップするラインの選手です。

(オフェンスがショットガンフォーメーションをとる時も出てきます)

これは普通にこなして当然と思われているポジションですが、なかなか難しいポジションのようです。

オフェンスのセンターが兼任する場合もあれば、専門の選手もいます。


ホルダーは、キッカーがフィールドゴールやタッチダウン後のキックをするときに出てきて、ロングスナッパーからスナップされたボールをキャッチして、キッカーが蹴り易いように、ボールを地面にセットします。

キッカーが蹴り易いように、とは、キッカーが蹴り易い位置に、ボールの縫い目(「レース」と呼ばれます)にキックが当たらないようにボールをセットすることです。

この選手は、控えクォーターバック(QB)やパンター(P)が兼任する場合がほとんどで、専門で行う選手は聞いたことがないです。

控えQBがホールドするときなどは、このフォーメーションから、パスを投げると言うトリックプレイを行うことがあります。


リターナーは、パントキックやキックオフのキックのボールをキャッチして、相手ゴール目がけて戻す選手のことです。

キャッチの直後につぶされる時もあれば、添付の動画のように、そのままタッチダウン、と言うこともあります。

若林はリターナーも兼任していたと以前言っていました。

NFLレベルでも、先発選手で、このポジションを兼任している選手は珍しくはないです。

動画に出てくるパントリターナーのレジー・ブッシュ(「アメフトの小部屋」でも名前が出てきました)も、先発のRBです。

つまり若林と同じ境遇なのです。

RBの他、ワイドレシーバー(WR)やディフェンスのディフェンスバック(DB)が兼任することが多いです。

専門の選手がいるチームもあります。

KRとPRは別々の選手が担当するチームが多いようです。

なお、動画はパントリターンタッチダウンのシーンですが、これまで43回行われたスーパーボウルでも、パントリターンタッチダウンは一度もありません。

キックオフリターンタッチダウンは何度かあります。

前回インディアナポリス・コルツがスーパーボウルに出た時は、ゲームの最初のプレイで、相手のシカゴ・ベアーズのデビン・へスター選手がキックオフリターンタッチダウンを決めました。


その他、これらの選手たちを守るラインなどの選手もスペシャルチーマーですが、オフェンスやディフェンスの先発選手が兼任することもありますし、控えの選手がそれにあたることもあります。


また、スペシャルチーマーの中でも、タックル専門の選手を抱えているチームもあります。

その選手は、通常のディフェンスでは登場することはないのですが、キックオフやパントの時にだけ出てくるのです。

私の記憶のなかで有名なのは、1990年代前半にバッファロー・ビルズにいたスティーブ・タスカー選手です。

どうしてそう言う特別な選手を抱えるのか、私もよく知りません。


スペシャルチームが出てくるシチュエーションは、素晴らしいリターナーが居ない場合は、観客は視線をフィールドやテレビから外しがちです。

つまり、通常のオフェンスやディフェンスの時に比べ、注目度が低いシチュエーションなので、選手たち比較的注目されていません。

しかし、フィールドゴールを決めるキッカーや、リターンの上手い選手は貴重です。

前者には直接得点が絡んできます。

後者は、つぶされたところから次のオフェンスが始められるます。

今世紀に入って、フィールドゴールで直接勝敗が決まったスーパーボウルが2回ありました。

前世紀の話しですが、リターナーがMVPに選ばれたスーパーボウルもありました。
(私としては、そのゲームのMVPは、3回のサックをきめて相手の反撃意欲を失わせたディフェンスエンド(DE)=春日のポジションの選手だと思います)

何が言いたいかと言いますと、スペシャルチームが出てくる場面も、けっこう重要だと言うことです。


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「今年はオードリーとスーパーボウルですよ」

20100130オードリー スーパーボウルへ
(1/30発売の「Touchdown PRO」誌の裏表紙です)

オードリーが、日本テレビのスーパーボウル中継に、ゲストとして出演することになったようです。

今、私は大変興奮しています。

毎月30日は「Touchdown PRO」誌の発売日なので、最寄りの本屋に行って手に取ったところで、

え~~~~、とうとうオードリー、行くことが決まったか、

と言うことを知ったのです。

これはtwitterでつぶやくしかない、と思い、携帯電話で写真を撮って、ツイートしました。

オードリーがスーパーボウル中継に出る模様。写真は「Tou chDown PRO」の裏表紙。インタビューが1ページだが 載っている 」

と、冒頭の写真を載せて。


この文を携帯でうっているときも、手が震えていました。

スーパーボウルどころか、彼らがアメフトの中継に呼ばれる、と言うのは、2年ほど前から、彼らのファンになってからの夢でしたから


一昨年の9月頃と去年の9月頃、日本テレビに

オードリーを「NFL倶楽部」に呼んでください」

と電話でお願いしました。

一昨年はM-1の前でしたので、オードリーとは何者か、から説明が必要でした(笑)

中継はともかく、とりあえずはダイジェスト番組から、と思ったからです。

経緯はともあれ、あとでお礼の電話をしておこう。


さて、まだケイダッシュの方のオードリーのサイトには、TV出演情報も、雑誌掲載情報(この雑誌には1ページですが、インタビュー記事が載っています)も更新されていません。
http://www.kdash.jp/profile/stage/audrey/

日テレのサイトにもG+のサイトにもアップがないです。

「アメフトの納戸」も本日はアップされていませんが、他局ですからねぇ。

インタビュー記事の内容を詳細に書くのは、商売の妨害になりかねない、でも書きたい、どこまで書いていいかわからない。

ただTouchdown PRO誌の宣伝と言うことでこれだけは書かせて下さい。

「日本テレビの第44回スーパーボウル中継にゲスト出演が決定。
 マイアミで生観戦する…」


と言う文はありました。


ちなみに、表紙の写真は、スーパーに出場する2チームのQBでしたが、右上の見出しに、

「オードリー」

の5文字が。

アメフトをやっていた彼らにとって、こんな日が来ると夢にもおもったことがあったろうか、と考えると、目頭が熱くなってきました。

でも、春日は思っていただろうな。


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ホークス応援とtwitter

20100130ホークスの新素材ユニフォーム

(サンスポのサイトより。馬原投手(左)と川崎選手)

福岡ソフトバンクホークスが、新ユニフォームを発表しました。

デザインには変更はないのですが、素材を北京五輪やWBCの日本代表が使用したものに変えて、軽量化されたようです。

川崎選手「軽いし、動きやすい」

馬原投手「着ている感じがしない。肩が上がりやすい」


と言うことだそうです。

ちなみにこの2人は同い年で、来シーズンで29歳です。


さて、アメリカンフットボールが終わると、すぐに、と言う訳にはいきませんが、私は野球モードに入ることになります。

毎年今の時期はアメフトに夢中で、野球を応援している自分が想像できないのですが、開幕が近づくにつれ、そう言う人格なって行くのでしょう。


ところで私がtwitterを始めたのが、たしか去年の9月のこと。

当時はtwitterの使い方、と言うか楽しみ方がよくわからなくて、野球をみながらツイートしなければいけないような感じでした。

しかもこのところホークスは9月に弱く、たしか5年連続負け越し中だったと思います。

ですから、負け戦でツイートすることが多く、同好の士のぼやきや罵声をTLで見ながら、いっそう落ち込んでいました。

今年は、負け戦と感じた時は、とっととtwitterをやめようかと思ってます。

twitterは人生を豊かにするツールでなければいけないと思っています。

逆にtwitterに振り回される人生は送りたくないです。

それがファンとしてあるべき姿かどうか、話しは別として。


ここのところtwitterをしながらのフットボール観戦で、非常に楽しい体験をさせてもらってます。

それがグリーンベイの負け試合でもです。

プロ野球でもそう言う体験をしたいものです。

それより、俺がそう変えてやる、と言う気持ちが大切なのかな…


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「アメフトの納戸」(1/28更新)について思うこと




1/28に、オードリーオールナイトニッポンのホームページにある「アメフトの納戸」のコーナーが更新されていました。
http://www.allnightnippon.com/kw/overtime.php

今回のタイトルは

「いよいよスーパーボウルですね!!」

そう、日本時間であと10日の2/8(月)の朝8時25分、第44回スーパーボウルがキックオフとなります。


(若林)「予想が的中した人も多かったんじゃないでしょうか」

これは、今回出場するインディアナポリス・コルツ(IND)とニューオリンズ・セインツ(NO)が、いずれも第1シードだったから、当たった人が多いと言いたかったのでしょう。

しかし第1シード同士の対戦は、1993年のダラス・カウボーイズ(DAL)とバッファロー・ビルズ(BUF)以来だそうです。

私にとっても意外です。


(若林)「コルツとセインツは(特にコルツ)レギュラーシーズンで
     プレーオフが決まった後
     主力を温存したことで
     何敗かして
     その主力温存策を批判されてましたけど」


主力を温存して失敗した例として、私がすぐに思いつくのは1996年のデンバー・ブロンコス(DEN)の例です。

この時も早々と第1シードを決めたDENは、プレイオフ最初のゲームで、創設2年目のジャクソンビル・ジャガーズ(JAX)の前に敗退してしまいました。

ですから、試合勘を失わなせないようにゲームに出し続けるか、それとも怪我を避けるために温存するかは、チーム全体で悩むところだと思います。

若林はコルツのことを指摘していますが、セインツの方はもっと深刻で、3連敗で最終戦を終えました。

最終戦では良い雰囲気でプレイオフに臨むために、3連敗を避けたかったところでしょうが、あえてエースQBのドリュー・ブリーズを出場させませんでした。

それは、パス成功率のシーズン記録を樹立するため、あえてパスを投げさせないように出場させなかった、とも言われています。

これまでの記録は、いつ樹立されたかは知りませんが、おそらく1980年代の前半に、当時シンシナティ・ベンガルズ(CIN)のケン・アンダーソンが樹立したものだったと思います。

ブリーズはこの記録を、20数年ぶりにやぶりました。

この行為を卑劣だとか言う気は、私にはサラサラないです。

プロ野球の首位打者争いや、防御率争いでもよくあることです。


ただ、NFLは、このような消化試合を極力なくす努力をしています。

それは、第1シードになれば、プレイオフを通じて全てのゲームをホームフィールドで闘う権利を与えることによってです。

ですから、早々と消化試合を作った両チームは、本当に強かったと言えるでしょう。


(若林)「セインツファンのみなさん念願叶って
     苦難を乗り越えてのスーパーボウル進出おめでとう!!」

コルツへの祝福の言葉は、「コルツファンのみなさん、スーパーボウル進出おめでとう!!」とあっさりとしたものでしたが、セインツにはなぜこのような手厚い言葉を贈るのか?

そして、「苦難」とはなにか?

おそらくそれは、地元ルイジアナが2005年に受けた、ハリケーン「カトリーナ」の大被害から復興したことを言うものだと私は想像します。

カトリーナの猛威は、本拠のスーパードームをも破壊しました。

屋根が剥がれ、雨漏りがし、仮の手当てをして避難場所としても使われました。

ですから、2005年シーズン、セインツはニューオリンズでゲームができませんでした。

このような「苦難」があるから、若林は手厚い祝福を送ったのだと思います。


アメリカのオバマ大統領も、スーパーボウルではセインツを応援することを明言しています。

それはカトリーナの件があるから、と言うことも言ってます。

彼は本来シカゴ・ベアーズ(CHI)のファンです。


なお、掲載した動画は、2006年に行われたセインツのゲームのオープニングで使われたものです。

このゲームは、復興後初めてスーパードームで行われたゲームでもあります。

ですから、このような、フットボールが一切出てこないオープニングとなったわけです。

はっきり言って、英語なので何を言っているかはわかりませんが、あまりそれは気になりません。


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Appleがタブレット「iPad」を発表

20100128 ipad発表
(ITmediaのサイトから。右側のはアメフトのニュースのようです)

米Appleが日本時間の今日未明に、新しいタブレット、「iPad」を発表しました。

Apple社のタブレットについては、かなり前からその存在が噂され、昨日になってその存在と今日の発表の件が公表されました。

twitterを見ていたら、まるで海外スポーツ観戦のように、夜中におきてネットで発表会の模様をみる、と言う声が多く、実際今朝起きてtwitterを立ち上げると、普段はこの時間にお目にかからないツイ友さんのツイートをたくさん見ました。

かなり期待されて、注目されたもののようです。


以下の記事は、ITmediaのサイトの記事を中心に書いていきます。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/28/news020.html

「iPad」でできることは、webサーフィン、音楽の再生、電子書籍の閲覧、動画再生、電子ールの送受信などだそうです。

つまりは「iPad」に電話機能はない、と言うことのようです。

この点で早くも私の「iPad」購入意欲は落ちます。

「iPad」の発売時期はWi-Fi(ワイファイ)モデルが3月後半、Wi-Fi+3Gモデルが4月だそうですが、これは米国での話し。

米国以外では後日発表されるそうです。

「iPad」の日本でのキャリアがどこになるのか?

そもそもキャリアと契約しないと「iPad」は使えないのか?

などと私なんかは無知ぶりをさらしてしまいますが、iPhoneと同じくソフトバンクなんだろうか、と言う声がtwitter上では見られました。

ドコモがエクスぺリアを発売することを考慮すれば、ソフトバンクとしては「iPad」は是非とも欲しいでしょう。

twitterでは「(「iPad」は)iPhoneにつなげたいよね」と言う声もありました。
(そんなことができるのかは不明)

商売上、欲しいでしょうし、ユーザーとしても、「iPad」が同じショップで買えるのは大きなメリットでしょう。

それにソフトバンクはWi-Fi(ワイファイ)携帯を春から(たしか他社にさきがけて)発売しますから、都合がいいのかなぁ、とも思います。

「iPad」の外見は9.7インチのマルチタッチ対応LEDバックライトIPS液晶ディスプレイで、厚さは約13ミリ、重量は約680グラム。

評価としてはスリムで軽量だそうです。

バッテリー駆動時間は最大10時間だそうです。


気になる「iPad」の価格は以下の通りです。

16Gバイト 499ドル(Wi-Fi)  629ドル(Wi-Fi+3G)
32Gバイト 599ドル(Wi-Fi)  729ドル(Wi-Fi+3G)
64Gバイト 699ドル(Wi-Fi)  829ドル(Wi-Fi+3G)


米国では、3G接続はAT&Tネットワークに対応するそうです。


twitterでの「iPad」の評判を見る限り、かなり好評のようです。

「iPad」…さて、どうしますか?


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アメリカンフットボール 「U-19 米国代表 対 U-19 世界選抜」に日本人3選手が選出

20100126 u-19 american football

すっかり書き忘れていましたが、米国フロリダ州で現地時間の1/31(土)に、アメリカンフットボールの「U-19 アメリカ代表 対 U-19 世界選抜」のゲームが行われます。

世界選抜チームはアメリカを除く8カ国から構成され、日本からは

WR 遠藤昇馬(日本大学1年)
DB 丸山雄大(日本大学2 年)
WR 宜本 潤平(立命館大学1年)


が選出されました。

昨春(だったけな?)「第1 回IFAF ジュニア世界選手権大会(以下、JWC)」で日本は3位に食い込みましたが、宜本選手は大会ベスト11 にあたる「オールJWC ファーストチーム」に選ばれ、丸山選手と遠藤選手はそれに続く「オールJWC セカンドチーム」に選ばれています。

これら「オールJWC ファーストチーム」などはアメリカ人も入れての選考ですから、この3人の日本人は世界的にもトップクラスの選手だと言えるでしょう。

なお、世界選抜チームのオフェンス・コーディネーター(攻撃コーチ)を務めるのは、関西大学の板井征人コーチです。

日本の頭脳も世界的に認められていると言うことです。


世界選抜チームの43名の国別構成は、次の通りです。

サモア(2 名)
オーストラリア (1名)
カナダ (31名)
フランス (1名)
ドイツ (1名)
日本 (3名)
メキシコ (1名)
スウェーデン (3名)

まあアメリカンフットボールではいすれもなじみのある国ですが、例外がサモアで、この国でアメリカンフットボールが行われているとは知りませんでした。

JWCでアメリカに次いで2位だったカナダからは大量に選ばれていますが、日本はスウェーデンと並んで2番目に多い国になっています。

一つ心配なのは、ネットで動画中継があるかどうかです。

JWCのときはネットで流されました。

今回はどうだろう?

おそらく日本時間の日曜の午前3時キックオフかと思われます。

オードリーのANNが終わった直後ですね。

動画放送について情報が入ったら、ここかtwitter(pa9mania)で告知します。


なお、詳細は下記サイトでご覧下さい。

「日本アメリカンフットボール協会」のニュースサイト
http://americanfootball.jp/main/2010/01/u19-1.html

「大会公式サイト」
http://www.usavworld.com/2010/


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スーパーボウルのカードに思うこと ~「パパ」マニングとニューオリンズセインツ~



(ニューオリンズ・セインツ時代のものではありませんが、面白い映像なので)


昨日、AFCとNFCそれぞれのカンファレンス・チャンピオンシップが行われ、スーパーボウル出場チームが決定しました。

AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)からは、3年ぶり4回目の出場となるインディアナポリス・コルツ(IND)。

NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)からは、1966年の創立以来初めての出場となるニューオリンズ・セインツ(NO)。

いずれもレギュラーシーズンで最高勝率をあげたチームなので、順当と言えば順当なのですが、なかなかワイルドなゲームを勝ちあがってきたようですので、あまり順当と言うイメージはなく、特にNOについては、よくここまでやってきたね、おめでとう、と言う気持ちが強いです。


さて、この2チームに因縁があるのが、INDのエースQBペイトン・マニングの父、アーチー・マニングです。

一昨年スーパーボウルを制したニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のエースQBイーライ・マニングの父でもあります。


アーチー・マニングは、長い間NOの看板選手でした。

1971年にNOにドラフト1巡(全体で2人目:ものすごく期待されている順位です)で指名され入団。

2年目から先発に定着します。

しかし当時のNOは弱小チームで、悪い時はシーズンで1勝、最も良い時でも勝率5割の8勝と言うものでした。

そんな状況下の1978年には、UPI選出のシーズンMVPに選ばれています。

(ただ、一般にNFLのMVPと言えばAP選出のものが指され、この年はテリー・ブラッドショウでした)

そしてこの年と翌年には、オールスター戦である「プロボウル」に出場しています。

その後1982年シーズン途中までNOでプレイした後、ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)に移籍。

翌1983年シーズン途中にはミネソタ・バイキングスに移籍し、翌年を最後にNFLから引退しています。

彼自身は超一流のプレイヤーでしたが、この間、チームはスーパーボウルはおろか、プレイオフにすら出場することはありませんでした。


彼がニューオリンズ・セインツにおいてどれだけの選手だったかと言いますと、彼がつけていた背番号「8」は、正式な「永久欠番」ではありませんが、アーチー移籍後は誰も着用していないほどです。


そんなアーチーと因縁の深いNOに対し、息子ペイトンのチームがスーパーで闘うことになるわけです。

どっちを応援するか、と言うことより、人間としてこれほど幸せなことはないと思います。


残念なことは、彼自身が弱小チームで過ごした辛さを痛感してか、イーライ・マニングがNFLに入るときには、ひと悶着起こしてしまいます。

この辺は興味のある方は調べてみて下さい。


なお、動画についてですが、これはヒューストン・オイラーズ時代のアーチー(背番号8)の映像です。

プレイが崩れまくっているのですが、最後に下手からのパス(「ショベルパス」と言います)を通してしまいます。

この映像のあるYouTubeのサイトには

「まるでブレット・ファーブのようだ」

と言うコメントがありました。

私もそう思いますが、こんなに長いショベルパスを見るのは初めてです。


追記:
アーチー・マニングがMVPに選ばれたシーズンの成績は、パス成功率61.8%、タッチダウンパス17回に対し、インターセプト16回。
現在の価値観では平均的なQBの成績でしかありません。
ただ、この頃は大体みんなこんな感じです。

また、彼がドラフトされた時、全体で最初に指名を受けたのは、ジム・プランケットと言うQBでした。
(両親とも盲目だったとの記事を読んだことがあります)
ニューイングランド・ペイトリオッツに入団したプランケットは、オフェンスの新人王に選ばれますが、その後は低迷。
サンフランシスコ・49ナーズを経て、オークランド・レイダーズに控えのQBとして拾われます。
しかしその後、1981年のスーパーボウルのMVPに選ばれるほどの活躍をしています。


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どこかで知らない誰かが私待ってるはず ~フォロワー増を考えている方へ~

20100124twitterの画像

こんな私ですが、twitterでフォローしていただくことがあります。

大体休日か休日明けが多いです。

おそらく発言を読んでいただいて、興味を持っていただいたのでフォローしてくれたのでしょう。

有難い話しです。


大体こちらかもフォローしかえさせてもらおうと思うのですが、その方がどういう人なのか?どう言う意図でフォローしてくれたのかがわからないと、私からはフォローし返さないことが多いです。

まずフォローしてくれた方の、twitterの自己紹介を読みます。

ここまでにフォローしてくれた方の意図が読めないと、次にその方がブログやWEBサイトを持っていれば、そこを訪問させてもらいます。

ここまででもわからないと、その方の過去のツイートを読みます。


ここまででフォローしてくれた方の意図が読めない場合、私からはフォローし返さないことが多いです。

意図が読めても、単なるフォロワー増を考えられている方や、商売のためのフォローの方はフォローし返さないことが多いです。


自己紹介もなければ、WEBもないし、さらに過去のツイートも、なんの色も感じない方のフォローも結構あります。

でもそれじゃあ、フォロー返しはしたくないです。

いい、悪いの話しは別にして、世の中にはフォロワーさんを増やすのがtwitterの目的の人もいますが、私はツイートの中身を大切にしたいので、関心が持てない方のフォローはしたくないです。


ですので、フォロワーさんを増やしたい方は、twitterの自己紹介を充実させておくことをお勧めします。

私の場合、文字数制限ギリギリまで書いています。

そして、ブログか、自己紹介のサイトを作っておいて、twitterのWEBに登録しておくと良いと思います。

また、出来ればフォローする際は、フォローする人に対して、@付きで一言挨拶を送ったほうがいいと思います。

文中には、どう言うつながりを持ちたいのでフォローするのかを明記しておくと、相手にも有難いと思います。

(私の場合、フォローされたときに「フォローありがとうございます」と挨拶を送ることが多いです)

でも、その上でフォローされない場合もあるでしょう。


要は、自己紹介は大事だよ、と言うことです。

これは私に限らず、多くの人が言っていることです。

では、頑張ってください。


「どこかで知らない誰かが、私待ってるはず」
(谷村有美さん:Blueじゃいられない)


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「アメフトの小部屋」解説記事の作り方

20100116オードリーのアメフトの小部屋用
(TVライフのサイトより)

1/24のオードリーのオールナイトニッポンでは、アメフトの小部屋」のコーナーがありませんでした

放送開始以来初めてのことです。

このまま寝るのも違和感があるので、アメフトの小部屋」の解説記事をどうやって書いているかを書いておきます。


アメフトの小部屋」が始まるのが、大体午前2時50分ごろで、ほぼ1分で終わります。

ここからまず、どの言葉について書くかを決めます。

出来るだけ、あまりなじみのない言葉を選びます。

動画が探しやすいかどうかも、言葉を選ぶ上で考慮に入れます。

なるべく早く寝たいので。


その後、動画の選定に入ります。

出来ればプロの試合から選ぼうと思ってます。

プレイが高度ですから。

そして最近は、短いのを選ぼうとしています。

できれば全部見てほしいですから。

いくつか動画を見るのですが、一応候補の動画は全部見ます。

変なものがまぎれていないかを確認するためです。

たまにサブリミナルみたいなのが埋め込まれていることもありますから。

この作業は楽しいんですが、ひとつひとつを最後まで見たりしますので、時間がかかります。


さらに、最近は大体覚えてしまったのでやらなくなりましたが、ポジションの説明には、「アイシールド21」の登場上人物を使うとわかりやすい、との声を聴きましたので、説明に使うポジションの登場人物を確認します。

これはWikipediaの「アイシールド21の登場人物」と言う項目を参考にしています。


ここまでで大体45分ぐらいが経過していますが、気分的には大半の作業が終わった気分になります。


後は起承転結など考えずに書き始めます。

大学受験で小論文の書き方を勉強したので、即興で文を書くのは、上手いかどうかはわかりませんが、苦にはなりません。

注意していることは、以下の通りです。

・動画のどこを見ればいいのかを明記する。

・多くのことをいっぺんに説明しないようにする。

・カタカナは表記を統一する。

・スムーズに理解してもらえるように、細かい例外などはあえて書かないようにする。

・できるだけ、オードリーの二人の名前を出せるような言い回しをとる。


一通り説明(本文)を書いたら、「ここまでで説明は終わりです」と明記します。


その後、記事を書いていて頭に浮かんできたマニアックなことを書きます。

この時が最も楽しいです。

本文は技術論であることが多いんですよね。

でも、私は正直技術論を書くのは得意ではないと思っています。

それよりも過去のエピソードを書くのが好きなんです。

大学では西洋史を専攻していましたので、昔のことを調べたり書いたりするのは、得意じゃないかもしれませんが、大好きです

こんなことをやっていると、大体5時ぐらいになります。

書きながら構成を考えているので、時間がかかっていると思います。

ですが、楽しいので、時間がかかっても疲れた気はしません。


そしてブログにアップします。

無責任で申し訳ないのですが、文章をもう一度見直すことはあまりやらないです。

動画が正常に再生されるかは確認しています。


こんな感じで書いてます。

私がいかに楽しんでいるかが伝わると嬉しいです。

「文章を書くのに注意していること」だって、定められたルールの中で書くと言うのは技術の見せどころだ、と楽しんでいます。

とにかく私は、書く、と言うのが大好きで、しかも多くの方に読んでいただけることが多いこの「アメフトの小部屋」の記事を書くのは楽しくて仕方がないのです。

だから、体力がもつかぎり(今のところ心配はないです)、時間の制約がない限り、「アメフトの小部屋」の記事を書くことは続けます。


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「エンタの神様」が3月いっぱいで放送終了?



(この回は見てなかったなぁ)

日本テレビで毎週土曜日の22時から放送されている、

「エンタの神様」

が、今度の3月で放送終了、との記事をある人のブログで見かけました。

調べて見たら、ソースは身内とも言える報知新聞だったようです。

これが事実として、話しを進めます。


2003年4月に始まって、7年間続いたと言うことは、長寿番組だと言えるでしょう。

最初はお笑いのネタ披露番組ではなかったように記憶しますが、インパルス、ドランクドラゴン、アンジャッシュ、陣内智則などの、「爆笑オンエアバトル」で実績を残してきた芸人たちを起用するようになって、今のスタイルになったと思います。

正直、評判はあまりよくなかったようです。

字幕が入るのがイヤ、とか、誰でもコントをさせたがる、とか、一発屋を育てて人気がなくなったら容赦なく切っているとか…
(字幕が入るのって、そんなに嫌かなぁ)

でも最近は、オードリーやナイツは漫才をそのままやっていたし。

響やものいいは、他ではコントしか見たことなかったのに、ここでは漫才スタイルだし。

一発屋も、一発出せただけ幸せだったかもしれないし。


この頃は番組独自の芸人の作成もやってましたが、「レッドカーペット芸人」の起用が多かったように思えます。

でも「爆笑レッドカーペット」よりもネタの持ち時間が長いのが良かったのですが。


また、他の番組ではピンで活躍している芸人を、オリジナルのコンビで出演させることにこだわっているように見えました。

レーザーラモン、天津、ジャリズムなどなど。

なんかそれが美しくもあり、痛々しかった記憶があります。


今ぱっと浮かぶのは、この番組に育てられた実力派芸人と言えば

サンドウィッチマン(動画)



東京03

ぐらいだったかなあ、と言うことです。


でも、「笑いの金曜日」が終了した後、「爆笑レッドカーペット」が始まるまで、この番組だけがゴールデン枠のお笑いを支えていたように感じます。

そう言う意味では、お疲れ様でした、と言いたいです。


この番組が終わったら、4月から、嵐関連の番組が始まる、と言う噂が強いです。


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「かっぱ寿司のCM」に思うシュールさ

20100122用グレイ型宇宙人

(これがグレイ型宇宙人です)

「かっぱ寿司」の最近のCMを見ていると、考えさせられるものがあります。

動画はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=4iML5j4Icv8

携帯電話で話しながら、かっぱ寿司に入ろうとしている若者の前に、グレイ型宇宙人が現れます。

しかし若者の眼中には入らずに、彼は「一皿90円」ののぼりに驚きます。

宇宙人は、自分たちも注目されるよう、ペンキで自分たちをかっぱに仕立て上げます。

しかし結局若者は宇宙人に気づかないのでした。


さて、このCMのどこが考えさせられるのか?といいますと、実は
グレイ型宇宙人とかっぱとは同一生物ではないか
と言う説があり、これらが中世ヨーロッパでは
緑色の小人
と呼ばれていたのではないかとも言われているのです。

かっぱ、グレイ型宇宙人、緑色の小人

どれも実在が証明されていない生物ばかりで、それをどうのこうの語るのも変な話しではあります。

でも、このCMは、超常現象マニアにはたまらないんじゃないか、と思うのです。


P.S.私は先々週のグリーンベイ・パッカーズのゲーム、緑色の靴下に、メンズタイツ、そしてタートルネックと、グリーンベイのチームカラーの一つの緑を身につけて、PCの速報を見守っていました。
さしずめ、「緑色のおじさん」でした。

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オードリー春日の骨折に思うこと

20100120NFL エクスペリエンス
(NFLエクスペリエンスの模様)

昨日、オードリー春日の骨折が報じられました。

一昨日のTBSのロケ中に骨折したことが同局から発表されました。

(なんか最近同局がらみの事件がおおいような気がします)

病院では左足関節骨折と診断され、現在は都内の病院で療養中だそうで、1週間から10日ほどで仕事に復帰できる予定だそうです。

心配だと思う反面で、プラスに考えるといい休みになるかも、とも思うのです。

(去年若林は、スクール革命のロケで倒れた時、いい加減にまとまった休みが欲しくて、腕を折ってくださいと医者に頼んだそうです)


私が一つ心配なのは、オードリーはスーパーボウルに行けるのか、ということです。

以前「NFL倶楽部」の記事を書いた時、ほぼ間違いなく、今年の日テレのスーパーボウル中継のゲストはオードリーで間違いないだろう、と付け加えました。

あまりにも続報がないので、最近は本当に行けるのかどうか心配になっていましたが、反面、まだ発表する段階ではない、とも思うのです。


ところで、スーパーボウルの会場では、毎年「NFLエクスペリエンス」と言うイベントが行われているようです。

これは、一般の人に、ボールを蹴ってもらったり、機械から発射されたボールをキャッチしてもらったり(写真)などなど、実際のプレイを楽しんでもらおう、と言うイベントです。

過去日テレなどの中継では、ゲストがこれに興じる様が映しだされました。

今年はきっとオードリーの2人、特に春日がこれに参加するものだと考えていました。

でもこれで、難しくなりましたね。

しかし若林だってチームのエースRBだったんだから、期待できるでしょう。


ところで私、先一昨日から風邪をひいて、一昨日は午前中で早退し、昨日は休んでしまいました。

私としては珍しく喉にこずに鼻と頭に来ました。

くしゃみが連発で、頭がフラフラでした。

熱は36.8度が最高で、相変わらず風邪でも熱が出にくい体質は続いています。


春日にしろ、私にしろ、健康な状態でスーパーボウルを見たいものです。

春日さん、お大事に…


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テキサスバーガー 食べてみました

20100116テキサスバーガー
(これが噂のテキサスバーガーだ)

マクドナルドが1/15から発売した期間限定の「テキサスバーガー」を食べてみました。

先週の土曜のことです。

一個420円を、クーポンで390円にしてもらい、女房の分と2個買って帰りました。

高いですよね。

でも牛肉2.5倍だからいいか。


で家に帰ってまず袋から出してみて思ったのが…小さい

多分普通の人はそう思わないと思います。

でも私は食べるときは食べるので、私にとっては小さかったです。


食べてみても、とても足りない。

twitter上では「これを食べたらセットのポテトなんて食べられない」など、ボリュームに驚く声が多かったのですが、私にはちょっと。

女房が半分残したので、それをもらいました。

まだ、足りない。

こう言うこともあろうかと、予備でコッペパンを3個買っていたのですが、そのうち1個を食べて、なんとか空腹をしのぎました。

本当はパンをもう1個食べたかったです。


味は好きです。

ほどよい脂っこさがあって、美味しいと思います。


もう一回食べてみますか

と尋ねられたら、「はい」です。

ちょっと高いですけどね。


なお「テキサスバーガー」の次は、「ニューヨークバーガー」か「カリフォルニアバーガー」で、最後が「ハワイアンバーガー」だったと思います。

全部食べるつもりです。


追記:余計なことを書きます。

都市伝説には、マクドナルドは他の生物の肉を牛肉として使っている、と言うものがあります。
しかしWikipediaによると、牛肉のほうが、よっぽどコストがかからないそうです。
だから私は、牛肉と信じて食べています。


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NFLカンファレンス決勝に出る4チームのエピソード

20100118NOジャージ

(我が家になぜセインツのアーロン・ブルックスのジャージがあるのか?)


NFLでは昨日のディビジョナルプレイオフの結果で、カンファレンスチャンピオンシップ(決勝)に進出する4チームが決まりました。


AFC(アメリカン フットボール カンファレンス)が

インディアナポリス・コルツ 対 ニューヨーク・ジェッツ


NFC(ナショナル フットボール カンファレンス)が

ニューオリンズ・セインツ 対 ミネソタ・バイキングス


と言うカードになりました。


勝敗予想をしたり、まともなチーム紹介をしても面白くないので、私のつたない記憶とずさんな調査をもとに、この4チームに関するエピソードを書きたいと思います。

間違いがあったら遠慮なく突っ込んでください。


<インディアナポリス・コルツ>

もともとはボルチモアに本拠地があり、ボルチモア・コルツと名乗っていましたが、1988年にインディアナポリスに移転しました。

創設は1946年で、NFLではなく、All-America Football Conference (AAFC)と言う別リーグの一員として誕生しました。

その後1950年にAAFCはNFLに吸収されますが、同年ボルチモア・コルツは(おそらく経営難のため)解散します。

しかし熱心なファンなどは、架空のシーズンチケットを発行して売買するなどしてチームの復活を求め、1953年に、NFLは傾きかけていたダラス・テキサンズをボルチモアに移転させ、新生ボルチモア・コルツを誕生させました。


1972年、当時のオーナーは、ロサンゼルス・ラムズのオーナーと、チーム全体をトレードしました。

結局チームや選手は動かず、オーナーが場所を移動する、と言う形になりました。


<ニューヨーク・ジェッツ>

ニューヨーク・ジェッツは、1969年の第3回スーパーボウルに勝っています。

このスーパーボウルは、「世紀の番狂わせ」と言われています。

対戦相手はボルチモア・コルツ。
(なぜ今同じカンファレンスのコルツとスーパーボウルで対戦したかは、深く考えないで下さい)

当時のコルツは無敵と言われており、ゲーム前のオッズは19ポイント差でコルツ有利と言われていました。

これは、余程のことがないとコルツは負けないだろう、と言うことを表す数字です。

しかしスーパーボウルの直前のパーティーで、ビッグマウスとして知られていたジェッツのQBジョー・ネイマス

「Next Sunday, Jets gonna win. I guarantee you.」

(今度の日曜日(スーパーボウルのこと)、ジェッツが勝つ。俺が保証する。)

と言いました。

この発言は大きな暴言として報道されました。

細かいことを書くと長くなりますが、時代背景から言って、ジェッツが勝つことは考えられず、バッシングが続きました。

しかし結果はジェッツが16-7で勝利。

ネイマスは一躍全米のヒーローとなりました。

その17年後のスーパーボウルで、ゲーム前にこれまでのスーパーボウルのMVPが一堂に会した時、ネイマスの紹介の時だけ、異常に歓声が大きかったことを覚えています。

当時日の出の勢いだったジョー・モンタナも、ネイマスの人気にはかなわないな、と感じた記憶があります。

あくまでも、当時の話しです。


書いていて気付いたのですが、今度のカンファレンス決勝は、第3回スーポーボウルと同じ顔合わせになるんですよ。

多分コルツ有利、と言う下馬評までも。


<ミネソタ・バイキングス>

このチームには、あまり目立った武勇伝を思い出せません。

バイキングスは過去4回スーパーボウルに出ていますが、全敗です。

スーパーボウルに初出場してから4連敗しているチームは、他にデンバー・ブロンコスとバッファーロー・ビルズがあります。

しかしブロンコスは5回目の出場でようやく初勝利をあげました。

ニューオリンズ・セインツはスーパーボウルに出たことがありませんので、NFCからはどちらがスーパーボウルに出場しても初優勝となります。

なお、「ビバリービルズ高校白書」や「ビバリーヒルズ青春白書」に出てきた、ブランドンやブレンダがいたウォルシュ一家は、ミネソタに住んでいましたので、このチームの熱烈ファン、と言う設定になっていました。


<ニューオリンズ・セインツ>

セインツに関しては一昨日書きましたので、ここでは写真のジャージについて書きます。

アメフトではユニフォームと言わず、ジャージと呼びます。

このジャージは2003年4月に、グアムに行ったときに買いました。

女房の弟、つまり義弟の結婚式を当地であげたので、それに出席するため、グアムまで行ったのです。

その時に、何かNFLグッズが欲しいと思って買ったのが、この、ニューオリンズ・セインツの当時のエースQBアーロン・ブルックスのジャージでした。

他にもジャージはあったのですが、最も好ましいと思えるのが、この選手だったので、これを買いました。

残念ながら、グリーンベイ・パッカーズのも、ピッツバーグ・スティーラーズのもありませんでしたから。

偶然にもこの時、NFLドラフトが行われました。

例年ドラフトは全米中継されているので、ちょっとだけ見ることが出来ました。

デトロイト・ライオンズに一位指名されたWRのあたりです。

また、番組のCMで、現ボルチモア・コルツのテレル・サグスがサックするシーンが何回も放送されたのを覚えています。


日本にかえって、このジャージを着て犬の散歩をしていたら、すれ違った少年野球の選手たちが

「あれ城島のユニフォームかな?」

と言っていたのが聞こえました。

福岡ダイエーホークスが、最後に日本一になったシーズンで、城島選手はフルイニング出場してリーグMVPに輝いた年でした。


以上、長々と失礼しました。

見どころ紹介などは、NFLJAPANのサイトなどでお楽しみください。
http://www.nfljapan.com/

そのうちアップされるでしょう。


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twitter成績表をやってみました

20100118twitter成績表
(図の箇所の「×」は気にしないで下さい。私の成績はこんな感じだそうです)

twitter成績表」なるものを見つけましたので、やってみました。
http://tw2.baikaku.com/

私のツイートを分析し、成績を出すのだそうです。

結果は上図のとおりです…

むきになって怒るほど、真面目に作られたものではないと思いますので、こんなものかな、と。


続いてtwitter性格診断」

こちらは図は省きますが、こんな感じでした。

majikの性格は

 優しさと活発と芸人タイプです
 
 主な分類
 愛情度:12.5% 神経質:3.75% 思いやり:25%
 根暗度:1.25% 忙しさ:3.75% 下心:0%
 社交性:28.75% ユーモア:25% 無関心:0%


芸人タイプね…

優しさについては、ブログ上は善人を演じていますので、まあそうかな、と。


次はtwitter探偵タイプ」

何だこれは。

とりあえず結果です。

majikは

 ちょっとできる探偵です

 主な分類
 愛情度:12.05% 犯罪気質:4.82% 社会性:51.81%
 仕事量:3.61% エロ度:0% ユーモア:24.1%
 推理力:3.61% 直感力:0%

 捜査・解決方法
  地道な捜査と、たまにでる勘の鋭さで犯人を指摘。五回に一回はあたる的中率で解決する。
 解決した主な事件
  独特な形の館がある孤島で起きた「八百長館」事件。犯人が実は身近な人物だということに気づいて解決。

 」

「たまにでる勘の鋭さ」は、と言うか、勘の鋭さがたまにしか出ないのは否定できませんわ。

「エロ度:0%」は、つぶやいてないだけの話しです。


最後に「有給つぶ」を。

これは

最近のツイート(つぶやき)を分析し、
 有給休暇をとるための文言を生成します。


ものだそうです。

ようは有給休暇をとる言い訳を考えてくれると言うものでしょうか?

結果は

有給休暇をいただいてよろしいでしょうか?
 実は、アメフトがローありがとうになったため、どうしても福岡しなくちゃいけないのです。あと、小部屋とテキサスバーガーの事もありますので・・・。


意味がよくわからないのですが。


twitterのアカウントをお持ちの方は、やってみてはいかがでしょうか?

なお、他の人のアカウントでもできるようです。

パスワードは不要ですので。

(と言いますか、この手のサイトでパスワードの入力を求められたら、フィッシング詐欺だと思うようにしています)


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オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「セインツ」について(ネタばれなし) 動画付き (1/17)



(レギュラーシーズンの第11試合のダイジェスト。黒いジャージーの方が、ニューオリンズ・セインツです)

1/17のオードリーオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、二人が「セインツ」について語っていました。

このニューオリンズ・セインツと言うチームに関して解説記事を書きます。


なお、この記事は、今日行われるプレイオフ、アリゾナ・カージナルス対ニューオリンズ・セインツのゲームの前に書きましたので、その試合の結果は載ってませんし、そのゲームが終わった後に読まれても興ざめするかもしれません。


ニューオリンズ・セインツはNFL(米プロフットボールリーグ)のNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)のサウス・ディビジョン(南地区)に属するチームです。

(スーパーボウル(優勝決定戦)はNFCとAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)の優勝チームの間で行われます)


今季の成績は13勝3敗でNFCとトップの成績で、プレイオフでは第1シードに位置付けられている強豪です。

ただ、ラジオでも言われてましたが、最後の3試合を3連敗で終えたため、前の試合で強力な攻撃力を発揮したカージナルスを相手にするには分が悪い、とも言われています。

ただ、最後の試合は第1シードが決定していたため、本気ではなかったことは確かです。

事実QBのドリュー・ブリーズは出場しておりません。

これは、NFLのシーズン・パス成功率の記録を更新するため、わざと休ませたとも言われています。


勝敗以外のランキングですが、攻撃は、得点部門でリーグ(32チーム)首位、獲得ヤードでもリーグ首位です。

しかし守備は失点が20位で喪失ヤードも25位と、良くはないです(20番目に失点が少ない、つまり下から13番目に失点が多いと言うことです)

ただ、守備の評価は数字ほどは悪くはなく、ここ数年強力攻撃陣をそろえても勝てなかったが、今年は守備が頑張ったから勝てた、と言われています。


なぜオードリーの二人が、今日のゲームでこのチームを応援しているかと言いますと、カージナルスが去年スーパーボウルに出場しているのに対し、セインツは1967年の創設以来、スーパーボウルに出場したことがないからです。

今季のプレイオフに進出した12チームのうち、スーパーボウルに出場した実績がないのは、このニューオリンズ・セインツだけなのです。

(そうは言っても、カージナルスは19世紀に創設され、NFLでもっとも歴史のあるチームなのですが、スーパーボウル出場は昨年の一度だけです)


主力選手は以下の通りです。

QBドリュー・ブリーズ

RBマイク・ベル

RBレジー・ブッシュ

WRマーキス・コルストン

TEジェレミー・ショッキー

DBダレン・シャーパー

DEウィル・スミス

LBジョナサン・ビルマ


今日のゲームのセインツよりの見どころは、まずスロースターターと言われ、エンジンのかかりが遅い強力攻撃陣が、いかに早く自分たちのペースをつかめるかということだと思います。

また、守備は前の試合で大量得点をあげたカージナルスを止めることができるか、と言うことでしょう。

カージナルス攻撃陣が得点できなかったのは2回だけですので、なかなか難しいかと思います。

また、カージナルスの強力WRのアンクワン・ボルディンも、この試合には出場可能と言うことですので、さらにやっかいでしょう。

そしてある意味、もっとも懸念されるのが、キッカーのギャレット・ハートリーでしょう。

彼はシーズン途中から出場したようですが、最長のFG成功が38ヤードと極端に短いことです。

長い距離を蹴る機会がなかったのかもしれませんが、普通は45ヤード以上はあると思います。


今日の試合は、普通にやれば前週のグリーンベイ・パッカーズ対アリゾナ・カージナルスには及ばないまでも、点の取り合いになると思います。

私の応援は…難しい…

セインツもオードリーと同じ理由で応援したい。

しかしカージナルスには、QBカート・ワーナーが来年プレイしているかどうかの保証はなく、そうなると次はいつ優勝できるかわからなそう、と言う理由もあります。

ワーナーはこれまでスーパーに3回出場して1勝2敗。

MVPに選ばれています。

しかし彼には、プロ入りの際、ドラフトにかからず、一時はドラッグストアでアルバイトをしながら生計を立てていた、とNFLの超一流選手としては超珍しい過去がありますので、応援したいのですが。

でもセインツのことを記事にしたからには、セインツを応援するか。


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クリスピー クリーム ドーナッツ (Krispy Kreme Doughnuts)

20100114クリスピークリームドーナッツ

一昨日帰宅したら、このドーナッツがありました。


ちまたで行列ができるほど人気の

「 クリスピー クリーム ドーナッツ (Krispy Kreme Doughnuts)」

じゃないか。


どこからか、女房がもらってきたそうです。

どんだけ美味しいのか?

食べてみましたが、まあ、普通かな? と思いました。

特別にうまいとも思いませんでしたし、まずいとも思いませんでした。

女房は、甘い、と言っていました。


ところで通勤の際、JR川崎駅の駅ビルに入っている クリスピー クリーム ドーナッツの横を通ります。

オープンした去年は大行列だったと記憶するのですが、最近はそんな印象もなく、昨日の帰宅時、19時半ごろは、全然店の外には並んでいませんでした。

それでも、その後乗った電車の中には、この店の袋を抱えていた女性がいましたので、騒動も一段落ついて、本当に好きな人だけが買うようになったということなんでしょう。


ドーナッツと言えば、「ドーナツ6」な私です。

あ、マックでテキサスバーガーが食べたくなった。

(この連想がわかっていただける方は、きっと私にとって貴重な存在の方です)


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「アメフトの納戸」、3rdドライブ「ディビジョナル・プレイオフ」について


(背番号9の選手が、ブリーズです)

オードリーオールナイトニッポンにある「アメフトの納戸」のコーナーが更新されていました。
http://www.allnightnippon.com/kw/overtime.php

今回のタイトルは「3rdドライブ「ディビジョナル・プレイオフ」」。

ということで、今週末のディビジョナル・プレイオフ(プレイオフ2回戦)の予想も遠まわしに書いてありました。
(日時は日本時間)

・ニューオリンズ・セインツ 対 アリゾナ・カーディナルス (17日 06:30) 
・インディアナポリス・コルツ 対 ボルチモア・レイブンズ (17日 10:15)
・ミネソタ・バイキングス 対 ダラス・カウボーイズ (18日 03:00)
・サンディエゴ・チャージャース 対 ニューヨーク・ジェッツ (18日 06:40)


若林の勝者予想は、上から
・セインツ
・コルツ
・カウボーイズ
・ジェッツ
です。

レギュラーシーズンの成績から考えると、上から
・順当
・順当
・番狂わせ
・番狂わせ
となります。

第2ゲームからの予想は私と一緒ですが、最初のはカージナルスの勝ち、と私はみております。

なお、予想と希望が一致しているとは限りませんので。


若林は
「わたしもセインツvsカーディナルスの1戦は楽しみで楽しみで
 そわそわ落ち着きのない毎日を過ごしています」

と書いています。

第1ゲームのことですね。

このゲームはオードリーのANN終了の3時間半後に開始されます。

彼はリアルタイムでみることができるんでしょうか?


このゲームに出る両チームは、ディフェンスと言うよりは、オフェンスが主役のチームで、カージナルスは今週月曜の一回戦で、51点と言う高得点をたたき出していますので、また、壮絶なノーガードの打ち合いがあるかもしれません。

私してはどちらも応援したいチームなので、どちらかがここで消えるのか、と考える残念です。

ちなみに若林は、ANNやNFL倶楽部で「ブリーズ」と言う選手の名前を出していました。

動画の中でパスを投げまくっている、9番の選手のことです。

ドリュー・ブリーズは、ニューオリンズ・セインツのクォーターバック(QB)で、正確なコントロールと、たぐいまれなリーダーシップで知られています。

動画の冒頭で、試合前の円陣でチームを鼓舞するために叫んでいるシーンがありますが、こう言うことはどのチームでも行われているようです。

ただQBが行うのは珍しい、とのことでした。


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1975年の太平洋クラブライオンズから、2人が殿堂入り

20100113東尾投手
(太平洋クラブライオンズ時代の東尾修投手)

「野球殿堂入りを決める野球体育博物館の表彰委員会は12日、元西武監督の東尾修氏(59)とセ、パ両リーグで首位打者を獲得した故江藤慎一氏、大学、社会人で活躍した故古田昌幸氏の3人を選出したと発表した。殿堂入りは計171人となった。東尾氏と故江藤氏の表彰式は7月23日のオールスター第1戦(ヤフードーム)で行われる。」
(スポーツ報知より)

福岡に住んでいた私が野球を見始めた時、最初にファンになったチームが、地元の太平洋クラブライオンズでした。

1975年のことです。

当時の監督は、選手も兼ねていた江藤氏でした。

そしてこの年、東尾は、最初の最多勝のタイトルをとりました。

ですから、今回の選出には、大変感慨深いものがあります。

朝日新聞には、江藤氏の実弟の江藤省三氏の
「兄が兼任監督だった頃のエースが東尾さんだったから、一緒に殿堂入りできて、兄は喜んでいるでしょう」
と言うコメントが載っていました。

東尾氏は
「稲尾和久さんに、おめでとうと言ってほしかった」
と、故人をしのんでいました。

稲尾氏は東尾氏が入団して2年目の時からの監督でした。

その稲尾氏の球団記録である276勝(だったと思います)を抜きたかった、と語っていました。

結局その数字には届かぬ251勝でユニフォームを脱ぎました。

まだまだやれる力は残っていましたが、引退前年の麻雀賭博事件がからんで、引退せざるを得ない状況に追い込まれた、と言う見方もあります。
(当時私は東尾氏が借りていたマンションの近くに住んでいて、この事件が発覚した時は、報道陣が近所にあふれて大変でした)

最近残念に思うのは、東尾氏が現役だった頃、私は野球をゆるくしか見る力がなかったことです。

彼の持つ配球頭脳やコントロールの妙を楽しむ力が、その頃の私にはありませんでした。

最近のホークスでは、去年の摂津投手を見て、東尾氏はあんな感じだったのかと考えます。


ここのところ、プロゴルファーの東尾理子氏の父、として有名になってしまった東尾氏ですが、今回の殿堂入りの発表が、氏の野球選手、または監督としての手腕が評価されるきっかけとなればいいなぁ、と思います。

また、西鉄ライオンズと、埼玉西武ライオンズの間の、弱かった頃の福岡のライオンズが少しでも世に知られればいいかと思います。


追記:東尾氏は「野球の殿堂」の存在を若者にアピールしていきたい、ともコメントしていました。

   先日その横を通りかかった時、妻が 「これ何?」、と言ってました。

   若者だけではなく、おばさんにも周知してやってください。

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「アメフトの納戸」が始まりました


オードリーオールナイトニッポンの公式サイトに「アメフトの納戸」なるコーナーが出来ました。
http://www.allnightnippon.com/kw/overtime.php

不定期連載のようですが、第一回目が1/10で

1stドライブ「いよいよワイルドカ-ドですね」」で

2ndドライブ「イーグルス敗退!」」が1/11に掲載されました。

読んだ感想は、アメフトの小部屋ほどプレイヤーよりじゃなく、熱くないなぁ、というものでした。

アメフトの小部屋」は、プレイヤーしか使わないだろう言葉も出てきて、私もちょっと考えこまないとわからないものもあります。

また、話しているときの二人、特に若林は、熱くて熱くて嬉しくなってきます。

だから、アメフトをしらなくても、この熱さが楽しい、と言うファンもいます。


この記事では、「アメフトの納戸」に出てくる「ドライブ」と言う言葉の解説をします。

「ドライブ」ってなんですか?

「クォーター」と違うんですか?

と言う質問を受けましたので。


ドライブとは、オフェンスの攻撃の始まりから、攻守交代までの、一連のプレイ群を指します。

攻守交代には、得点すること、ファーストダウンをとれずにパントキックを蹴って攻撃権を手放すこと、インターセプトやファンブルリカバーで強引に攻撃権を奪われること、などがあります。

野球で言えば、「イニング」に当たるかなぁ、と思います。

オフェンスは、ファーストダウンをとり続ける限り、攻撃を続けることができます。

この続いている様が「ドライブ」です。

他には「シリーズ」、または「オフェンス・シリーズ」とも言います。

私が感じる「ドライブ」と「シリーズ」の違いですが、「ドライブ」は、最後に得点で終わったプレイ群を指すようです

それに比べ、一回もファーストダウンが取れなかったオフェンスのプレイ群は、「シリーズ」と呼ばれることが多いようです。


では、「クォーター」とはどう違うのかと言いますと、「ドライブ」が攻守交替で区切られるものに対し、「クォーター」は、時間で15分ごとに区切られるものです。

アメフトのゲームは、4つのクォーターから成りますが、いくつのドライブでなるかはまちまちです。

「ドライブ」は何プレイも行って、10分以上かかるものもありますし、パスを2~3回投げて、10秒前後で終わるものもあります。

しかし「クォーター」は15分、と決まっています。

まあ、あまりこの違いは考えなくても、アメフトは十分に楽しめます。


ここまでが「ドライブ」についての説明です。

ここからはマニアックな話しです。



NFL史上、最も有名なドライブは、1989年に行われた第23回スーパーボウルでの、ジョー・モンタナによる

「The Drive」

と言われるものです。

第4Q残り3分20秒で13-16のビハインドを背負って、サンフランシスコ・49ナーズのQBジョー・モンタナは自陣8ヤードラインからドライブを始めます。

動画はこちらをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=6xyyp6okkFA

なお、このスーパーボウルは、私が初めて試合全部を透して見た、スーパーボウルです。

このドライブを編集なしで見たら、アメフトを好きにならずにはいられないでしょう。

たしか当時巨人にいた、ウォーレン・クロマティ選手が、ゲストできていました。


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カージナルス対パッカーズ ~「The Wildest Wild Card 」~

20100111 wild card02

(私は熱烈グリーンベイファンです。Mでもないですが)

昨日のアリゾナ・カージナルス対わがグリーンベイ・パッカーズのワイルドカードは、本当にワイルドでした

twitterをしながら見ていたこともあってか、ネットでリアルタイムの経過報告を見ていたのですが、終わった時は、ツイ友さんたちに、「お疲れ様でした」とつぶやいたほどでした。


わがグリーンベイは、51-45で、アリゾナに敗れたわけですが、両チームの合計得点の96点は、プレイオフ新記録だそうです。

また、両チームの合計ファーストダウン数など、他のいくつかの部門でも新記録がいくつか生まれたそうです。

まさに

「もっともワイルドだったワイルドカード(The Wildest Wild Card )」

だったと言えるでしょう。

(この「Wildest Wild Card 」と言う言葉は、1992年シーズンのBUFがHOUに32点差を逆転したゲームで、現地の放送で使われました)


詳細はnfljapan.comや、ファンサイトの「Packer Zone」(http://www.packers.jp/news/2010/01/11.htm)を参照していただければよろしいかと思います。

ダイジェストの動画は、下記サイトで見ることができます。
http://www.nfljapan.com/streaming/20100111-806.html


私は私の思いを書きます。


「Winning isn't everything; it's the only thing」

とは、フットボール界では、グリーンベイを「60年代のチーム」に仕立て上げた、名将ビンス・ロンバルディの言葉として知られています。

「「勝利が全てだ」なんて表現は、甘っちょろい。勝利しかないのだ」

と言うのが私流の翻訳です。

海老沢泰久氏の「監督」のなかで、広岡と言う監督が

「ひょっとしたら君たちは今日いい試合をしたかもしれない。しかしそれだけのことだ。負けちゃなんにもならんのだ」

と言うセリフがあり、一時は私の座右の銘でした。

しかし昨日の試合は、本当にいい試合でした。

時間がたてば考え方も変わると思いますが、少なくとも今はそう思えます。

twitterのタイムラインで、グリーンベイを応援していた方も、大体そんな意見でした。

だから私も、ゲーム後に、「負けたけどいい試合が見れました」と満足感をあらわにしました。


ただ困ったのは、ゲーム中にフォローしてくれたアメリカ人のグリーンベイファンのかたへ、どう感想を書けばいいか、と言うことでした。

私が日本語で日本の方向けに書いた価値観がアメリカ人に通じるかどうかが不安だったからです。

でもウソをついてもしょうがないので、下記のような内容の文を、Yahooの翻訳機能で英訳して、送りました。

「日本人のほとんどのグリーンベイは、負けたけどいい試合だった、と言っています。あなたとツイートしながら応援で来て嬉しかったです」

そうすると、こんな返信がきました。

「Hai! The game was a lot of fun to watch even though we lost. I am happy you enjoyed it. From here, the Packers will grow stronger.」

「負けはしましたが、見ていて楽しみが多かったゲームでした。あなた(私のこと)が楽しんでくれて嬉しいです。パッカーズはもっともっといいチームになるでしょう」

と言った意味でしょう。

なんだ、このゲームに関しては、アメリカ人も同じ価値観なんだな、と嬉しくなりました。


ちなみに、英語でツイートしたのは、今回が初めてだと思います。

よく言われますが、日本語の方が、英語よりも多くの情報を一回のツイートに含めることが出来る、と言うことを実感しました。

私のツイートを伝えるのに、3回送る必要がありましたから。

日本語にしたら、せいぜい2回ですんだでしょう。


私は、野球や、特にラグビーについては、ひいきチームが敗退した時点でシーズンエンドです。

しかし、アメフトは、また新しいひいきチームをみつけて、最後の最後まで観戦を続けます。

そう言う方は私以外にも少なくないようですね。


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オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「ぜんぶり」について 動画付き (1/10)



(11秒から37秒までの解説を見れば、とりあえず意味は伝わるかと思います)

1/10のオードリーのオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、二人が「ぜんぶり」と言う言葉を使っていました。

そのことに関して解説記事を書きます。


実は私にとっては、「ぜんぶり」という言葉は初耳です。

ですが、話しを聴いていると、「全員ブリッツ」の略なんだろう、と想像がつきました。

このことを前提に、「ブリッツ」について説明をしますが、動画で説明されていることがほとんどです。


「ブリッツ」とは、ディフェンスのプレイの一つです。

ディフェンスは基本的に3列で構成されます。

最前列のディフェンスライン(DL:春日のポジションのディフェンスエンド、とはこのうちの一つです)。

その次のラインバッカー(LB:「アイシールド21」の進 清十郎のポジションで、オードリーの二人は、よく「バッカー」と略しています)。

最後列のディフェンスバック(DB)。

このうち、LBとDBが、プレイ開始と同時に、主にQBをつぶしに突っ込んでいくプレイを「ブリッツ」と言います

このプレイは、ハイリスク、ハイリターンのプレイです。

このプレイが上手く行けば、QBや、QBからボールをもらったRBを、かなり前方でつぶすことが出来るのですが、反対にカバーしなければいけない他の選手(ワイドレシーバーなど)を自由にしてしまうので、QBをつぶす前にパスが投げられてしまうと、自由になった他の選手は、簡単にボールをとることができ、その後走ることができます。

動画の頭から7秒までのプレイは、ブリッツが上手く行った例です。

逆に3分22秒から3分47秒のプレイは、相手QBに見破られて、上手くいかなかった例です。

ですから、そうそう毎回毎回ブリッツを仕掛ける(または「ブリッツを入れる」と言います)わけには行かないのです。

ただ、アウトサイドラインバッカー(OLB:ラインバッカーのうち、外側を守っている選手)には、常にブリッツをかけている選手はいます。
(と言いますか、それが普通なのかもしれません)

また、オードリーの二人は「全ブリ」つまり、全員でブリッツをかけてきた、と言いましたが、これはなかなか度胸のいることで、そんなことをやると、後ろが全くがら空きになり、もし上手く行かなかったら、相手に楽々と進ませてしますのです。

事実若林は、全ブリにきたところ、それより前にピッチを受けていた(オープンサイドにラグビーの用に大きく後ろパスでボールを受け取っていた)ので、前にコーナーバック(CB:DBのひとつ)やセイフティ(SまたはSF:DBのひとつ。セイフティにはこのようにポジションを表す意味もあります)がいなかったので、80ヤードを独走出来た、と言っていました。

ただ、プロのゲームを見ていると、「全ブリ」と言うのはなかなか見られません、と言うか見たことないです。

それは、あまりにもリスクが大きいので、そんな無茶はできないと言う発想からだと思います。

アメフトは、ぱっと見派手に見えますが、実は堅実なスポーツなのです。

だから4回攻撃できるのに、余程のことがない限り、4回目は攻撃せず、パントを蹴ります。

また、あるいは私が全員を見るほどの観戦力がないので、見えていないだけかもしれません。


以上で今回の説明は終わりです。

ここからは雑学ですので、まだ読む元気がある人はどうぞ。


ブリッツは仕掛けてくる選手のポジションにより、「コーナーバックブリッツ」とか「セイフティブリッツ」と呼ばれます。

しかし「ラインバッカーブリッツ」と言う呼び方はしないようです。


1990年代の中ごろ、ブリッツをベースに強力なディフェンスを構築したピッツバーグ・スティーラーズと言うチームには、「ブリッツバーグ」と言うニックネームがつきました。

このチームは1970年代からディフェンスが強力で、今でもその伝統は続いています。

その強力守備は1970年代には「スティール カーテン」と呼ばれていました(し、今でも言われることもあります)。

お気づきの方もいるかもしれませんが、これはウィンストン・チャーチルがフルトンの演説で使用した「鉄のカーテン」(この時は「アイアン カーテン」と言われました)のシャレです。


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オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「ゲイン」 動画付き (1/10)


(今シーズン、NFLのレギュラーシーズンで、最も長かったランによるゲインです)

1/10のオードリーオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、若林が自身の最長ゲインについて話していましたので、そのことに関する記事を書きます。

(本当は「ぜんぶり」と言う言葉の解説のほうが良いのでしょうが、私も初耳でした。
 言葉の前後から解釈はできるのですが、動画を探すのに時間がかかりそうなので、後日にまわします。
 アメフトを見る上で、「ブリッツ」と言う重要なプレイを含みますので、なるべく早く書きます)


若林は、キャリアハイ(「自身の最高」の意味)のロングゲインは、ピッチプレイからの80ヤードTD(タッチダウン)ランだと語っていました。

この80ヤードと言う距離ですが、メートルに換算すると、1ヤードはに0.9144メートルですので、73メートル弱です。

実はそんなメートルへの変換なんてできなくても、アメフトは十分に楽しめます。

実際私は今、Wikipediaを見ながら、初めてメートルへの換算を行ったぐらいですから。

重要なのは、アメフトのフィールドは、全体で100ヤードで、そのうちの80ヤードを1プレイで走ったのですから、そうとうすごい記録だ、と言うことです。


この記事につけた動画は、NFLの今シーズンのレギュラーシーズンで記録された、最長のランによるゲインで、このプレイは91ヤードでした。

(「レギュラーシーズンで」と書いたのは、これからプレイオフが始まりますので、もっと長い記録が出る可能性があるからです。
 また「ランによる」と書いたのは、(パス)レシーブによる記録は、また別にあるからです。)

NFLの今シーズンのレギュラーシーズンで記録された、ランによるゲインのうち、80ヤード以上を記録したのは、動画のクリス・ジョンソンの91ヤードの他、フランク・ゴアとモーリスジョーンズ・ドリューの2人がそれぞれ80ヤードを記録しています。

つまり、日本の高校生とNFLとの違いはあるとは言え、若林の記録以上の数字を残したのは、今シーズンは3人しかいなかった、ということです。

いかに若林の記録がすごかったか、おわかりいただけると嬉しいです。


なお、ゲインしたヤード数ですが、どこでボールをもらって走り出したか、ではなく、そのプレイが始まる時、どこにボールがあったか、と言うポイントから、最終的にプレイが終わったポイントまでの差が、それになります。

何が言いたいか、といいますと…

動画のタイマーの5秒辺りで、画面上の8ヤード辺りに、青い線が引かれています。

8ヤード辺りに見えますが、記録上は9ヤードのようで、そしてこの青い線は、この位置にボールが置かれていて、そこからプレイが始まることをしめします。

(この青い線は、視聴者のためにテレビ画面上だけに引かれるもので、実際には存在しません)

そして、7秒辺りでジョンソンがボールをハンドオフされる(手渡される)のですが、この時彼は自陣の4ヤード辺りにいて、そこから走り始めます。

100ヤード マイナス 9ヤード = 91ヤード

これがこのプレイでゲインしたヤード数です。


100ヤード マイナス 4ヤード = 96ヤード

のゲインとは記録されないわけです。


なお、史上最長のランは99ヤードで、トニー・ドーセット他何人かが記録していたと思います。

前述しましたように、フィールドは全体で100ヤードですので、99ヤードより長いランによる記録はありえないのです。



以上で今回の説明は終わりです。

ここからは雑学ですので、まだ読む元気がある人はどうぞ。



このクリス・ジョンソン(テネシー・タイタンズ)と言う選手は、今季トータルで2,006ヤードを走りました。

この他に最終戦で、50ヤードのゲインがあったのですが、反則で取り消されました。

反則がなければ、2,056ヤードだったのですが、反則があったから50ヤードをゲインできたと考えるべきなのでしょう。

さて、NFL史上、1シーズンで2,000ヤード以上をランでゲインしたのは、これで以下の6人となりました。

・O・J・シンプソン
・エリック・ディッカーソン
・バリー・サンダース
・テレル・デイビス
・ジャマール・ルイス
・クリス・ジョンソン

1シーズンで2,000ヤード以上をランでゲインする、と言うのはどう言うことかと言いますと、

1,000ヤードが一流ランナーの証しと言われていますので、野球で言えば30本ホームランを打つことがこれに匹敵するでしょう。

その倍ですから、60本ホームランを打つのが、2,000ヤードを走ることと同じすごさだと思います。

この中で最高のゲイン数を残したのはエリック・ディッカーソンですが、数字は忘れました。

たしか2,100ヤード強だったと思います。


また、今季のクリス・ジョンソンは、パスキャッチでも503ヤードを記録しており、ランとレシーブを合計すると、2,509ヤードを記録したことになります。

これはマーシャル・フォークの記録を抜いて、NFL新記録です。

つまりこの動画を見ることは、歴史に残るすごい選手を見ていると言うことです。


その他雑学

・パスレシーブでは、1シーズンに100回キャッチするか、1,000ヤードを稼ぐことが一流の証しとされています。
 これまで、1シーズンで、パスとランのそれぞれで1,000ヤードを記録した選手は、ロジャー・クレイグとマーシャル・フォークの2人だけだったと記憶します。
 違ってたらごめんなさい。

・これまで、1シーズンで、パスレシーブで100回と、ランで1,000ヤードを記録した選手は、ラダニヤン・トムリンソンの1人だけだったと思います。
 違ってたらごめんなさい。


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「ザ・博多」が東京有楽町に支店をオープン

20100109ザ博多のうまかっちゃん
(店内のうまかっちゃんのコーナー。「食べログ」からの引用です)

東京にはいろいろな地方のアンテナショップがあるのですが、福岡県のはありませんでした。

ところが、有楽町の交通会館内に、「ザ・博多」の支店ができたそうです。

「ザ・博多」は、福岡のキャナルシティにあるギフトショップだそうです。

キャナルシティのHP上には、こんな宣伝文句が書いてありました。
http://www.canalcity.co.jp/shop_rest/shop_detail.php?no=121

「博多のおいしい明太子から菓子・ラーメンなどのお土産を中心に取り扱っています。
 博多限定・当店限定・季節限定商品も多数品揃えしています。
 その他にもおいしい物、おもしろい物、酒・焼酎など豊富に揃っていますので、是非ご覧下さい」

支店にどれだけのものがあるかはわかりませんが、写真を引用した「食べログ」のサイトには、なかなかのものがそろっているようです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13096707/


写真の各種うまかっちゃん(関東ではスタンダードの一種類しか見掛けませんでした)

むらさきいもソフトクリーム

ご当地ドロップ(こんなものがあるのか)

めんたい


などなど。


個人的には

おきゅうと(おきうと)

かつおな

梅ヶ枝餅


そして ホークスグッズ

が欲しいです。


早く行ってみたいものです。


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第1回スーパーボウルのエピソード ~アメフトを知らなくても楽しめるでしょう~


(黄色いヘルメットの85番の選手の話しです)


1967年1月に行われた第1回スーパーボウルから、大好きなエピソードを一つ紹介します。

なおこの話しは、20年ほど前に読んだある雑誌の記事を思い出しながら書いていきますので、正確性にはあまり自信がありません。


第1回スーパーボウルに出場した、グリーンベイ・パッカーズの背番号85番のワイドレシーバー(WR)マックス・マギー選手の話しです。

マギーは1960年代のグリーンベイ全盛時代を支えた選手ではありましたが、この時にはもうかなり力が落ちていて、控えに回っていました。

さらにこの選手はかなりやんちゃな人だったそうで、飲み歩いて宿泊先の門限を破るなんてざらで、
「連続門限破り、NFL新記録達成」
などと豪語したこともあったそうです。

第1回スーパーボウルの前夜も飲み歩いていて、試合の前の国歌斉唱の時にはものすごい二日酔いで、立っているのがやっとだったそうです。

で、ゲームが始まっても出番はないだろうと思っていたので、ベンチで、他の選手と雑談していたそうです。

しばらくしてヘッドコーチ(NFLでは「監督」と言わず、「ヘッドコーチ:HC」と呼びます)のビンス・ロンバルディから
「マギー!!」
と呼ばれます。

てっきり昨日の門限破りのことを叱られるのかと思ったら、
「交代だ。試合に出ろ」
と言われました。

先発WRのボイド・ダウラーが負傷したのです。

こんな状態でプレイなんかできるものか、と思いつつフィールドに向かったそうです。

そうしたところ…

スーパーボウル史上初となるタッチダウンをレシーブしたり(タイマーの22秒のあたり)、もう一つタッチダウンをあげたり(タイマーの48秒あたり)の大活躍をする結果となりました。

特に最初のレシーブはものすごいプレイで、よくあのように進行方向とは逆に来たボールを片手でとれるものだ、と感心するほどです。

MVPこそQBのバート・スターに譲りましたが、遜色のない貢献度、とも言われたそうです。


私は福岡の出なので、西鉄ライオンズの武勇伝が大好きですし、今でも、九州男児ならばある程度飲めないと、と考えるたちなので、このエピソードが大好きなんです。

ただ、やっぱり二日酔いは辛いですし、それを抱えて仕事をするのは重労働です。

そんなことも考慮に入れて、最近は飲む回数を激減させています。

だからこそ、いざフィールドに立った時のマギーの活躍と言うか集中力には頭が下がるのです。

でもこの話し、他のメディアでは見たことがないので、どこまで本当なのだろう、とも思うのですが。


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マクドナルドの新バーガーに期待します

20100107テキサスバーガー
(4種類の先陣をきる「テキサスバーガー」)

来週、1/15から、マクドナルドは期間限定の新バーガー4種類をかわるがわる発表するそうです。

いずれも通常の2.5倍のビーフパテを使用していると言うことで、メガ食品マニアの私としては待ち遠しく感じます。


元日の朝日新聞のスポーツ分冊では、日本マクドナルドは、全面広告を含み各ページで企業広告やこの新バーガーの紹介広告などを行っていました。

けっこう力入れるようです。


さて発売される新バーガーは以下の通りです。

1.「テキサスバーガー」(1/8~)
 スパイシーなバーベキューソースと粒マスタードレリッシュの2つのソースをからめたものだそうです。

2.「ニューヨークバーガー」(2月上旬~)
 モントレージャックチーズ、ベーコン、トマト、レタスに粒マスタードソースをかけたものだそうです。

3.「カリフォルニアバーガー」(2月下旬~)
 カリフォルニア産赤ワインを使用した特製ソースを使用しているそうです。

4.「ハワイアンバーガー」(3月中旬~)
 タマゴにベーコン、チーズ、レタスを取り合わせたものだそうです。

価格はいずれも400円~420円です。

単品のバーガーとしては高く感じますが、量が量ですから。


なお、1/8日~1/11の4日間限定で、全国220店舗で、新バーガーの1種類を先行販売するそうです。

詳細はこちらのホームページを参照ください。

http://www.mcdonalds.co.jp/beef/bigamerica/senkou/index.html


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スーパーボウルへの道 ~NFLのプレイオフの仕組み~

2009playoff format
(nfljapan.comより)

一昨日をもって米プロフットボールのNFLはレギュラーシーズンを終え、来週からスーパーボウル出場をかけて、プレイオフが始まります。

NFLにおけるスーパーボウルとは、日本プロ野球における日本シリーズと同じだと考えていいのですが、ちょっと違うのは、スーパーボウルはNFLと言うリーグ内での優勝決定戦で、NFL傘下のNFCとAFCのトーナメントの勝者が闘うのに対し、日本プロ野球は、パシフィックリーグとセントラルリーグと言う、ことなるリーグのトーナメントの勝者が闘うことです。

まあこれは細かいことで、日本シリーズと一緒、と考えていいんですけどね。


で、組み合わせなのですが、上記のようになっています。

右側のAFCは、上から
 シンシナティ・ベンガルズ
 ニューヨーク・ジェッツ
 インディアナポリス・コルツ
 ニューイングランド・ペイトリオッツ
 ボルチモア・レイブンズ
 サンディエゴ・チャージャーズ

左側のNFCは、上から
 ダラス・カウボーイズ
 フィラデルフィア・イーグルス
 ニューオリンズ・セインツ
 アリゾナ・カージナルス
 グリーンベイ・パッカーズ
 ミネソタ・バイキングス
と書いてあります。

面白いのは、例えば我がグリーンベイの場合、アリゾナに勝つと(勝ってくれすはず)、次はミネソタ・バイキングスと対戦するようになっていますが、必ずしもそうはならない、と言うことです。

もしダラスがフィラデルフィアに勝つと、準決勝は、グリーンベイ対ニューオリンズ、ダラス対ミネソタとなります。

これは以下のルールからです。

NFLのプレイオフは、徹底的にレギュラーシーズンで好成績をあげたチームに有利になるように出来ています。

「好成績」とは、勝ち星などを基準にして付与したランクのことで、NFCの出場チームをあげますと、
1位 ニューオリンズ
2位 ミネソタ
3位 ダラス
4位 アリゾナ
5位 グリーンベイ
6位 フィラデルフィア
となります。

上位4チームは、NFCの4つのディビジョン(地区)の優勝チームに充てられ、その中で、勝ち星などを基準にしてランク付けをします。

残り2チームには、優勝チーム以外で、好成績をあげた上位2チームを、地区を考慮せずに選ばれます。

同じ地区から2チームが選ばれることもあります。

まあ、大雑把に言えば、NFC内の上位6チームを選んで、ランク付けするわけです。

そして、ランクの高いチームが、徹底的に有利になるように、対戦カードが組まれます。

準々決勝では、3位から6位のチームが顔を合わせますが、3位(ダラス)のチームは一番ランクの低い6位(フィラデルフィア)のチームと、3位の本拠地であたります。

4(アリゾナ)位のチームは5位(グリーンベイ)とあたります。

もしこのゲームで6位のフィラデルフィアが勝てば、次は1位のニューオリンズと、ニューオリンズで対戦するわけですが、ダラスが勝てば2位のミネソタとあたることになります。

つまり1位のチームは、常にランクの低いチームと対戦できるわけです。

しかも、常にランクの高いチームが有利になるように、ランクの高いチームの本拠地で行われます。


ただ、スーパーボウルの開催地は、何年も前から決まっていて、今年はマイアミです。

これは、もともとどういう経緯で事前に決めることになったかは知りませんが、今となっては、スーパーボウルはアメリカにとってはもっとも大事なイベントのひとつになってしまい、その準備には時間がかかるので、好都合になっています。

ちなみに、今年のマイアミですが、ここを本拠とするマイアミ・ドルフィンズは出場しません。

これは結果的にそうなったのですが、今まで、開催地を本拠地とするチームが、その年のスーパーボウルに出たことはありません。

NFLでは、こうやって消化試合がはっせいすることを防ごうとしているのです。


準々決勝は日本時間で今度の日曜の朝、オードリーのオールナイトニッポンが終わった3時間半後の、6時半から始まります。

ANNでプレイオフ展望、とか、スーパボウル出場チームの予想、なんかをやってくれると面白いんですが。


なお私は、ネタばれを考慮せずに、結果や経過をtwitterで語ります

ですから、アメフトに興味のない人にはウザいでしょうし、興味のある人にはネタばれになる可能性があります。

すみませんが、もうシーズンは、あと一ヶ月しかないので、お許しください。

Go Pack Go !!


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「タニムラベスト」から一曲


(三つの動画を見比べて、これに決めました)

先月12/23に発売された谷村有美さんのベストアルバム 

「タニムラベスト」の中から

の中から、「笑顔」について書きます。


この曲は

「元々は谷村有美が、CSニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」の2006年年末特番用に書き下ろした曲であったが、松浦亜弥がカバーして同局のイメージソングとして発売された。」
(Wikipedia「笑顔 (松浦亜弥)」より)


そうです。


当時谷村さんのファンを休止していた私は、全然そんなこと知りませんでした。

初めて聞いたのは、去年の4月頃です。

その時はそれほど印象に残らなかったのですが、今回「タニムラベスト」から携帯電話に転送して聴いて、何度も繰り返し聴くようになりました。

私が聴きこんでもいないのに、新しい曲を好きになるのは珍しいことです。


私が谷村さんの歌に求めるのは、「元気」です。

だから「Feel Me」とかは見ていて楽しくなります。

「いちばん大好きだった」とか「最後のKISS」とかの悲しいタイトルも、力強いと言うか、彼女らしい元気さが出ていて大好きです。

好きな曲の中でも「Tonight」「今が好き」は例外かもしれませんが。


だから、この「笑顔」は私の好きな谷村さんの曲の中でも、異色なものとなりました。

「起こるはずのないことが現実になり」と言う出だしのフレーズは、去年のコンサートでも同じようなことを語られていました。

とにかく今の自分にかかわる事柄や世の中の出来事が、若い頃には思いもつかなかった、そんな感じのことを言われてました。


この曲の詞については、コメントを出来るほどの腕は、私にはありません。

ただ、谷村さんらしい歌詞で、若い頃話していたことあまり変わらないなぁ、と安心出来ます。

だから好きになったのでしょう。


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ライスボウル 2010 感想

20100103ライスボウル決勝FG
(終了前4秒のFGのシーン:産経ニュースより)

昨日、アメリカンフットボールの日本一を決める、「ライスボウル」が行われました。

結果は

16-13

で鹿島ディアーズが12年ぶり2度目の優勝をかざりました。


この試合も、twitterをやりながらTV観戦しました。

多くのアメフトファンの他、オードリーの影響でアメフトを見てみようと言う人が数名いました。

ロースコアのゲームでしたので、先月の甲子園ボウルほどの盛り上がりは感じませんでしたが、

「いい試合だった」

と言う声が多かったです。


たしかに、ビギナーが見るには面白みが欠け、また故意のディレイ オブ ザ ゲームやセイフティなどが飛び出して、わかりにくいものもありましたが、お互いにディフェンスが、お互いの持ち味を出させずに、締まった試合だったと思います。

しかも、残り4秒からのフィールドゴールで鹿島が逆転、と言う劇的なものでしたから。


さて、ゲームの詳細は他のサイトやブログで読んでいただくとして、私なりの所感を書いておきます。

今のところ、NFLJAPN.comで読むことができます。
http://www.nfljapan.com/feature/jp_bowl2009/result_rb.html

・ゲームの始球式は、宇宙から野口聡一氏が行いました。
 野口氏は数日前に朝日新聞のライスボウル特集に寄稿されてましたので、その記憶を頼りに
 「宇宙飛行士の野口氏は、東大アメフト部でWRだったそうだ。年次は京大東海の一個下」
 とtwitterにつぶやいたところ、多くの人から驚きの声とともにRTされました。
 一応三菱電機のホームページにも、そのことは書いてあります。
 (http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/event/shuttle_4.html

・現地からのつぶやきでは、開始前で7割ほどの客席が埋まっていたそうです。
 テレビでも、三階席まで人がいるのが確認できました。
 近年にはない盛況ぶりだったと思います。

・解説の輿氏、フィールドレポーターの有馬氏ともプレイ経験があり、マスコミにもよく出ていますので、的確でわかりやすい発言が多かったです。
 タイミングも良かった。

・関西大学のオフェンスは、見なれないフォーメーションが多かったです。
 QBの横にバックスを縦に並べたり、シングルウィングみたいなものだったり。
 しかし藤森のスピードも、原口のパワーも封じられていました。
 社会人のタックルは学生よりも力強いそうで、学生相手にはそうそう止められなかったのが、社会人には片手で止められたりしていました。

・この試合、インターセプトが多かったです。
 日本アメフト界の戦術の深さと、身体能力の高さを思い知らされました。
 さすが世界2位のリーグ。

・この試合中に、3~4人のアメフト愛好者、またはオードリーのファンからフォローされました。
 こっちもフォローし返しましたので、とうとうフォロー数が200を超えました。

セイフティと言う得点が鹿島側に出ました。
 これはまだブログで説明していなかったので、いずれやろうかとおもいます。
 ちなみにアメフトで「セイフティ」と言うと、このプレイ名とポジション名の二つの意味があります。

・第3Qに、鹿島が自陣ゴール前でインターセプトしました。
 しかし判定はワンバウンドしていたか、球をしっかり確保していなかったということで、パス不成功。
 りプレイでは明らかにインターセプトで、どう見ても誤審です。
 でも、ファンの人は騒がないんですよね。
 おそらく気づいているとは思うのですが。
 私のタイムライン上では、私だけが「おかしい」と言っているので、恥ずかしくなりました。

・第4Qには、バズッター上にも「#ricebowl」と言うハッシュタグがトップに立ちました。
 駅伝がなければ、もっと早く立っていたでしょう。

・関西大のディフェンスは、終盤、釣りに引っかかって空振りするシーンが目立ちました。
 でも、メンタル面も肉体面も負けていないことを表していたと思います。
 けっこうギャンブルにちかいディフェンスが、前半は当たっていましたから。
 これが戦術やアジャスト能力の差かな、とも思いました。

・1回のプレイでフォワードパスを2回投げた、と言う反則が出ました。
 初めて見るかもしれません。
 なかなか珍しいものです。

・あるオードリーファンのかたのつぶやき
 「初めてアメフトの試合を全部見ました。おもしろかった!いろいろ「?」な部分もあったので、調べてみよう。来年お正月の楽しみが増えた。 」
 是非このまま、アメフトファンになってほしいなぁ。
 フットボールファン、特にプレイ経験者は優しい人が多いように感じるので、きっと助けてくれますから。


こんなところですかね。

ところで昨日、日本協会から、日本代表がドイツ代表と4月24日にドイツのデュッセルドルフで親善試合を行うことが発表されました。

2011年にオーストリアで開催される第4回W杯に向けた強化に向けた動きです。

今ランキングをつけると、日本の方がドイツよりも格上だと思われますが、ヨーロッパでは定期的に国際試合が行われているのに対し、日本ではフル代表の試合は滅多にありませんから、注目したいと思います。


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オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「ランフェイク」 動画付き (1/3)



1/3のオードリーオールナイトニッポンの中の「アメフトの小部屋」で、若林が

ランフェイクはどう言う風にやるのか」

と言う質問に答えていました。


この「ランフェイク」について、大雑把に説明します。


「ランフェイク」とはプレイの名前です。

このプレイは、まずクォーターバック(QB)がランニングバック(RB:若林のポジション)にボールを渡すふりをします。

そしてRBはボールを持ったふりをして、前方に走り、ディフェンスを釣ります。

このボールを持ったふりをして走ることが「ランフェイク」です。

これがうまくいくと、ディフェンスはだまされて、ボールを持っていないにもかかわらず、RBタックルへ向かいます。

そして、QBとワイドレシーバー(WR)などが、ディフェンスのプレッシャーから解放されます。

そのスキをついて、QBはWRなどにパスを投げるのです。


上の動画は1プレイだけですが、このランフェイクをうまく使ったタッチダウンパスが成功した例です。

QBは後ろに下がりながら、RBにボウルを渡したふりをし、RBは渡されたふりをしてまっすぐに走ります。

あまりディフェンスは引っかかっていませんが、とりあえずパスは成功して得点できています。

時計で33秒のあたりから、スローモーションがあります。


若林の回答は以下のようなものでした。

1.「入ったぁー」と言う言葉を言って走る
 「入ったぁー」とは、そもそもディフェンスの選手が出す言葉で、「RBがボールを持って密集に入った」ことを指します。
 なぜこんなことを言うかと言うと、ディフェンスの後方にいる選手に、RBがボールを持っていることを伝えるためです。 
 それをRB自身が言って、ディフェンスをだますわけです。
 春日はこれに対し、自分はディフェンスの最前列にいるので、オフェンスのほうからその声が聞こえるのはおかしいから、引っかかることはない。
 引っかかるとしたら、ディフェンスの中列のバッカー(「ラインバッカー(LB)」のこと)とかだ、と言ってました。

2.カットを切る
 カットを切る、とは、ディフェンスの選手を避けるためなどに、走路を変えることです。
 これをすることで、より演技にリアリティを持たせることができるのでしょう。
 春日は、カットを切る時は、もう目の前にいるから無駄で、すぐにタックルが出来る、と言ってました。
 でもそれがどうプレイアクションパスに影響するのかは語りませんでしたが。

3.ファンブルしたふりをする
 ボールを落としたふりをする、と言う訳です。
 これによって、もっとリアリティが出てくるのでしょう。
 それに手にボールを持ってなくても疑われずにすみますし、ディフェンスの選手は落とした(ふりをした)ボールに神経が行きますから。
 春日はそれに対し、そんなこと考えずにタックルに行く、と言っていました。
 それも、それがどうプレイアクションパスに影響するのかは語りませんでしたが。


実は「ランフェイク」と言う言葉は、私はあまりなじみがなく、ランフェイクからパスを投げるまでの一連の流れを指す、
「プレイアクション パス」
と言う呼び方の方がよく聞きます。

ちなみにこの動画は、「playaction pass」で検索したもので、「run fake」では適当な動画が見つかりませんでした。


この「プレイアクション パス」ですが、なぜこんなことをするかと言うと、RBにディフェンスが集中することで、QBとWRがプレッシャーから解放され、パスが通り易くなるからです。

しかし、このプレイを続けていると、ディフェンスもだまされなくなってきます。

さらに前提条件として、優れたRBがいないと、これに引っかかりにくくなります。

「このRBは全員で全力でタックルに行かねば止められない」

と思わせることによって、このプレイの成功度は上がります。

それほどたいしたことはないRBであれば、全員でタックルに行く必要もなく、残りのディフェンスの選手は、パスプレイに備えることができ、パスが通り易くならないのです。


もちろん演技力も必要です。

私は、と言うか、多くのファンの方は、RBの演技力よりも、QBの演技力を評価します。

私が印象に残っている、演技力の高いQBと言えば、20年ほど前にカンザスシティ・チーフスに在籍した、スティーブ・ディバーグです。

本当に渡したふりをするのが上手くて、時には熟練したアメリカのテレビカメラマンもだまされて、あらぬ方向を映したりしていました。

RBについて、フェイクがうまいかどうかの評価は、私は聞いたことがないですが、それなりに評価されているのでしょう。


以上で今回の説明は終わりです。

ここからは、まだ読む元気がある人はどうぞ。


アメフトにはフェイクプレイが他にもあります。

「ランフェイク」のようなRBがボールを持ったふりとは逆に、QBがボールを持ったふり、と言うのもあります。

ニューイングランド・ペイトリオッツの先発QBトム・ブレイディなんかは、ボールが直接RBにスナップされるのに合わせ、ボールを後ろに反らしたふりなんかもします。


他にも、フィールドゴールのフォーメーションから、パスに行くプレイとか、パントキックを蹴るフォーメーションからパスやラン、と言うのも見たことがあります。

ですから、慣れるまではボールがどこにあるのか追いかけるのに疲れたりしますが、それにだまされなくなると、変な達成感が出てきて、嬉しくなったりします。

ですから、フェイクに挫折されないで下さい。

テレビ観戦しているときは、大体テレビカメラが正確にボールを追ってくれますが、現地観戦なんかに行くと自分でボールを追うことになります。

私は今でも一試合に2~3回はだまされますよ。


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とりあえず期待している2本の映画の予告編動画



(「The Blind Side」の予告編です)

私は映画館で映画を見る、と言う習慣がないもので、映画を語るには素人なんですが、とりあえず、今封切を待っているる2本の映画を紹介したいと思います。

ひとつは

「The Blind Side」

です。


これは、米NFLの2009年ドラフト会議でボルチモア・レイブンズに 1巡指名されたOLマイケル・オアの半生を映画化したもので、書籍「The Blind Side: Evolution of a Game」がベースになっています。

黒人ホームレスの若者マイケルが、感謝祭の日に半そでのTシャツと短パンで街をさまよっていたところを白人夫婦に引き取られ、教育を与えられてフットボール選手として活躍するまでになる、と言ったストーリーのようです。

米国では先月中頃に公開3週目にして興行収入1位に立ちました。

けっこう人気があると言うことですね。

ただ、日本で公開予定は、今のところないようです。

マイナースポーツのアメフトが舞台であることが、最大にして唯一の要因ではないかと思います。

オードリーが宣伝大使をつとめて、公開してくれれば、と思います。

おそらくDVDにはなるでしょうから、それ待ちかなぁ…


なお、「The Blind Side: Evolution of a Game」は邦訳されています。

2009年11月21日に、ランダムハウス講談社より出版されていて、河口正史氏も大絶賛でした。

「マイケル・オアー(今期ドラフト一巡でボルチモア入団)の生い立ちは涙なくしては読めない。
 近代NFLの歴史を紐解く書物としても面白い。人種差別的見地からも興味深い。
 アメリカン・スポーツビジネスの光と影。
 
 まぁ自分にとってはタイムリーすぎる本で開けたら最後、一気に読破してしまった。
 フットボールに興味がない方でもマイケル・オアーという人間のヒューマン・ドラマとしても十二分に面白い。」
(河口氏公式サイトより)

「ブラインド・サイド-アメフトがもたらした奇蹟-」

マイケル・ルイス/著 藤澤將雄/訳 河口正史/監修

ISBNは「9784270005385」

川崎市立図書館では、1冊の蔵書があり、予約数は2人です。


さて、もうひつは

「シャーロック・ホームズ」

です。

2009年12月25日に全米や英国で公開されたガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.主演のもので、公開初日の興行収入2490万ドルを達成し、北米クリスマス当日興行収入の史上最高額を記録した人気映画です。

ホームズものが映像化されたものはいくつも見ましたが、やはりグラナダTV作成のジェレミー・ブレッド演ずる、ストイックでクールなホームズのイメージが強いです。

しかしこの映画のホームズは人間臭いようです。

予告編の動画をここに掲載したかったのですが、とっても品がないので、「続きを見る」のコーナーにまわしました。
ストーリーはよく知りませんし、特に調べようとも考えていません。

日本では、来たる3/12に封切されますので、それを待ちます。

なお、ブラッド・ピットが続編にモリアーティ教授役で出演、との話しもあります。
http://news.walkerplus.com/2009/0926/4/

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