2010年10月の記事 (1/1)

(10/31)オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された「オフェンスライン」について

20101031スイープの例
(スイープと言うプレイの例。「アイシールド21」にも出てきました)


今朝のオードリーのANNの「アメフトの小部屋」で話された、「オフェンスライン」を中心に書いていきたいと思います。

1.「オフェンスライン」(OL)とは

攻撃側のラインのことで、上図の中の左側の「20」のマークの下の「T」から、右側へ「G」「(記号なし)」「G」「T」の5人を指します。

左側から順に

「レフトガード(LG)」「レフトタックル(LT)」「センター(C)」「ライトタックル(RT)」「ライトガード(RG)」

と呼ばれています。

LGとRGを「オフェンスガード(OG)」、LTとRTを「オフェンスタックル(OT)」とも呼びます。

これは、「タックル」はディフェンスにも「タックル(ディフェンスタックル:DT)」と言うポジションがありますので、攻守の区別をつけるためです。

昔は「ガード」もディフェンスに同じ名前のポジションがありましたが、今はありません。


2.OLの特長

Cがボールをスナップすることで、各プレイが始まります。

それ以外では、基本的にボールに触ったり、ボールを持って走ったり、あるいはボールをパス、レシーブしてはいけないポジションです。

春日が、「球技なのにボールを持った時点でイエローフラグ(反則)、と言う珍しいポジション」と言ってましたが、大雑把な例外として、ファンブルして転がったボールに触ったり、それを拾って走ることはできます。

では何のために彼らがいるのかと言いますと、ランプレイにおいてはランニングバックの走路を切り開くためのブロックを行い、パスプレイにおいてはQBがパスを投じるまで保護(パスプロテクション:パスプロ)するためです。

春日の言った通り、OL抜きでは攻撃は成り立たない、重要なポジションでもあるのです。

ちなみに、ラグビーではブロックやフォワードパス(前パス)は禁止されています。

放送にあった通り、ボールに触れることがないポジションで、私を含め観戦者はボールの行方を追うことが多いので、あまり印象に残らないポジションです。

そう言った訳で、「目立たないポジション」な訳です。


どれだけ目立たないかと言いますと、こんなジョークがあるほどです。

「犯罪を犯して指名手配されたら、フットボールのオフェンスラインになればいい。

 誰もみてないから。」



私が見始めた頃は、本当に目立たなくて、またその分給料も安いポジションでした。

しかしフリーエージェント制が導入された頃から、OLの重要性が見直されてきて、現在ではその地位はかなり向上しています。

映画「幸せの隠れ場所」(Blind Side)でも言われてましたが、特に優秀なLTは重要です。

それは、QBの死角を、守備のサックから守るためです。

(QBが左利きの場合はRTが重要となります)


3.スイープ

「スイープなどのオープンプレイとかでは、逆サイドのガードとかがプルしてがーっとまわって、リードブロッカーになるわけだから…」(春日)

主にディフェンスラインとして活躍していた春日ですが、オフェンスでガードを務めることもありました。

だから、ラインの話しとなると、春日は熱いですね。

で、春日が行っていた前述の内容ですが、スイープと言うプレイがわかれば、大体意味は通じると思います。

記事のトップにおいた図がスイーププレイで、このプレイは「アイシールド21」にも出てきます。

図の場合、QBがフルバック(FB)にボールをトスします。

その前に左側のガード(LG)が、いったん引いて反対側の右側へ回り込みます。

(これを「プル」とか「プルアウト」と言います。)

そして右のガード(RG)とともにリードブロッカーとして、ボールを持ったFBの走路を開けるわけです。

そしてFBはその走路を見つけて走ります。

これがスイープと言うプレイです。


(反対側のガードを持ってくるより、こっち側のタックルをリードブロッカーにした方が面倒臭くなくていいじゃん、と思われるかもしれませんし、私もそう思いました。

 でも、これがセオリーのようです。)


下の動画の0:07秒から始まるのがスイーププレイの例です。



(この動画には「HB」は登場しなかったので、説明は省略しました)


0:09辺りで、QBが31番のFBにボールをトスします。

この時すでに反対側のガード(右側の矢印の64番の選手)がプルアウトしてFBを守るように前に来ます。

そして二人のガードによって開けられた走路を、FBが走って行きます。

この動画では、だいたい7~8ヤードの、やや長い距離を前進できています。


ここまでが今回の「アメフトの小部屋」で話された「オフェンスライン」についての説明です。


4.「アメフトの小部屋」の評判

前回の小部屋祭りで、アメフトの小部屋の評判が賛否両論だったそうです。

特にアメフトの小部屋が休止に入ってからANNを聴き始めたリスナーから、評判が悪かったそうです。

意味がわからないことをしゃべっている上に、二人のムードが険悪で、ケンカをしているみたいなのでやめさせてほしい、とかのクレームもあったそうです。

たしかに、そう聞こえるでしょうね。

でも、アメフトって、わけがわかれば、なかなかこれ以上面白いスポーツはないですよ。

最近二人のフォロワーさんに言ったのですが、アメフトって理解するのにそんなに難しいスポーツではないので、ちょっときくと、疑問はすぐ解けます。

そして、ひとつ疑問がとけると、ものすごく嬉しくなったりします。

私もそうでした。

アメフトを覚えるのには、そんな楽しみもあるんですよ。

また、二人がケンカみたいに喋ったのは、おそらく前回放送の2回目の「アメフトの小部屋」で

「私の70ヤードのタッチダウンがチーム全員で成し遂げた素晴らしいプレイであるのに対し、(春日の)ディフェンスのサックなんて、初戦個人プレイです」

と若林が、春日をあおった辺りでしょう。

若林が言った内容は冗談ですよ。

前回の解説で書きましたが、サックだって、ディフェンスバックの力がないと出来ないチームプレイでもあると思います。

それに、若林が春日をあおってケンカを売るくだりは、ANNでは聞きなれたシーンですから。

今回はそれを意識してか、若林があおることなく春日にしゃべりたいだけしゃべらせましたが、まあ、そのスタイルの方が安心して聴けるのかもしれませんね。

まあ、オードリーの二人も、アメフトと言うマイナースポーツの普及については力を貸したいと思っているはずですし、日本はアメフトの強豪国で、来年のワールドカップでは、王座奪回も夢ではない力を持っていますから、ここはひとつ、我慢して聴いてほしいと考えます。

現在日本が世界一になれるスポーツなんて、他には野球ぐらいですから。


以上で今回の「アメフトの小部屋」についての解説は終わり、一旦ここで公開します。

後の【追記】では、自己満足のためのウンチクを書きますので、まだ読む元気があれば読んでください。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。


【追記】

1.掲載した動画の冒頭で、ビンス・ロンバルディと言う有名なヘッドコーチが、彼のチームの十八番のスイーププレイについて、黒板を使って説明しています。

以前も書いた覚えがあるのですが、これはかなり有名なシーンです。

「ビバリーヒルズ青春白書」にも、この映像は出てきます。

第5シーズンの「イージーライダー (Sweating it Out)」の回です。

ドナがこのビデオを見て、当時の彼氏のレイのステージ恐怖症を克服する方法をつかもうとするのです。


2.OLが給料が安いことについて、こんなエピソードがあります。

1960年代ごろは、プロのアメフト選手とて、それだけで食べて行くのは難しい時代で、オフにはバイトをしていた選手もいました。

歴史に残る、ジョニー・ユナイタスと言う当時の名QBも例外ではなかったそうです。

彼がどれだけ給料が安かったか、1989年に来日した時に、「American Football Magazine」誌のインタビューにこう答えてました。

「今の選手は給料が高くなったが、当時の私のなんて、今のOLなみさ」

現在では、優秀なOLはには、かなりのサラリーが払われてますが、ポジション全体では、まだまだ低い方だと思います。


3.私がNFLを見始めた頃は、OLには白人が多かったように記憶します。

現在はかなり黒人のOLが増えたように感じます。

また、QBにも黒人が少なく、ダグ・ウィリアムス、ウォーレン・ムーン、ランドール・カニンガムぐらいしか先発QBにはいなかったと記憶しますが、最近は珍しくなくなりました。

ただ、パンターやキッカーでは黒人選手と言うのは、今まで一人しかお目にかかっていません。

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(10/30)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について

20101030ファーブを称えるボード

(グリーンベイのファンが掲げた、ミネソタ・バイキングスのQBブレット・ファーブを称えるボード

 いまだに、と言うか今後も、ファーブはグリーンベイのヒーローであり続けるでしょう)




10/30の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週のワイプの声はやや大きめだったかと思います。

アメフトを中心に見られている方にとっては、ワイプでのオードリーの声は、うざい(博多弁では「しゃーしー」)と感じられると思いますが、私は大きめの方がいいなぁ、と思っております。

と言うのは、ダイジェストは、NFL JAPANの公式サイトでもっと細かいのが見れますし、一部の試合はBSの「NFLウィークリー」でも細かく見れますが、それを経験者兼ファン目線で見れるオードリーの声は、他では見れないからです。

オードリーが、どこがどうすごいのかを、乱暴ではありますが、さらっと言ってくれるので、観戦ビギナーには大変助かると思うからです。

では、本題へ。


1.春日は高校時代、臨時キャプテンだった!?

オープニングのトークで披露されたのですが、高校時代、本来のキャプテンだった人が、大学の練習に一ヶ月間参加する、と言うことで、チームを離れたそうです。

その間、臨時キャプテンを務めたのが春日

オフェンスキャプテンを務めていた若林ではなかったんですね。

この話しは初めて聞きました。

若林は、「誰も言うことを聞かなかった」と言っていましたが、オードリーのディープなファンならば、春日は実は真面目な常識人と言うイメージを持っている人も少なくないと思います。
(あと、イケメンと言うことも)

実際、生馬アイザック氏が「裏・NFL倶楽部ブログ」にも書いてましたが、

「春日さんは原稿を熱心に勉強していました。若林さんは原稿をちらっと見ただけで準備完了でした。」

とあります

だから、その辺が評価されたんでしょうか。


2.勇敢すぎるファーブ

昨日ブログで書いたミネソタ・バイキングス対グリーンベイ・パッカーズのゲーム。

このゲームハイライトが最初に紹介されました。

やはりパッカーズファンでなくても、注目のゲームだったと言うことですね。


ファーブはこのゲームで3インターセプト(3INT)でした。

この件について、若林が

「最後まであきらめない、勇敢なファーブのプレイスタイルゆえのこと」

みたいなことを言っていました。

全くその通りだと思います。


3つのINTとも、追いつめられた状況ではなかったので、パスをあきらめなければいけなかったんだと思います。

でもファーブはなかなかそうしない。

それで信じられないパスを通すのがファーブの魅力で、だから私はファーブのファンをやめられないのです。

1998年の第32回スーパーボウルでは、圧倒的有利と言われたファーブの率いるグリーンベイ・パッカーズが、デンバー・ブロンコスに敗れます。

この敗因を

「ファーブが勇敢にサックに立ち向かったこと」

と後藤完夫さんが書いていた記憶があります。

もっとランプレイなどに逃げればよかったのに、と言うことでしょう。

私もそれは感じました。


昨日も書きましたが、ファーブは骨折しています。

それでも来週の対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)戦に出場したいと言っており、ヘッドコーチ(監督)も、慎重に見極めたい、と出場を完全否定はしませんでした。

好調時のファーブ抜きでは、NEに勝つのは難しいでしょうが、私はもう十分だ、とも思っています。

そりゃぁ、連続先発試合出場のリーグ記録(現在291試合)が途切れるのは残念ですが。


3.ロモへのタックルは反則か?

上記の試合に続いて、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対ダラス・カウボーイズ(DAL)のゲームダイジェストが流されました。

春日が応援しているDALですが、結局このゲームでも敗戦し、1勝5敗となってしまいました。

過去、1勝5敗からプレイオフ、と言うのは、1970年のシンシナティ・ベンガルズ(CIN)のみだそうです。

最終的には8勝6敗で地区優勝でした。(当時は14試合制)

ただ、このときはこの地区全体が低調で、2位が7勝7敗です。

DALは地区優勝の可能性はかなり低いと思いますが、まあ今シーズンのNFCは8勝8敗でもワイルドカードに行けるんじゃないかと思いますので、プレイオフを完全にあきらめるのはまだ早いかと思います。


ところで、このゲームで、DALのQBトニー・ロモが、ハードヒットを受け、左鎖骨を骨折。

4週間から6週間はプレイできないそうです。

このヒットについて春日が

「ダメなんじゃないの、パス投げた後にこんなハードヒットしちゃあ」

と言ってました。

たしかに「ラフィング・ザ・パッサー」と言う反則があります。

パスを投げた後の選手(たいていQB)はバランスを崩しているし、もうボールを持っていないわけですから、タックルしてもしょうがないだろう、だから反則、と言う訳です。

しかし例外もあり、パスを投げた後でも、プレイの流れの勢いでタックルやヒットした場合は、しょうがない、と反則はとられません。

今回のプレイは反則にはとられませんでした。

私が見る限りも、前述の例外に相当し、反則ではないと思います。


来週からジョン・キトナが出場することになるでしょう。

38歳と峠は越していいることは否めないと思いますが、何度も先発QBとして出場したシーズンをすごしたことがある選手です。

大崩れすることはないと思います。



すみませんが、今回も長くなりましたのと、ちょっと風邪気味で体調が悪いのとで、一旦この辺りで記事を締めさせていただきます。

来週火曜日以降に、あらためて「後編」として記事をかかせてもらいます。

書き残したことはこんなことです。

・春日の手作りアメフト用具が、プロフットボールの殿堂入り?

・インターセプトされると、オフェンスは大混乱な訳

・水卜アナ、若林に怒られる

・春日認定、今週の一番はお前だ

・春日がDALにげきをとばしに行く?



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【ネタばれ】ミネソタ・バイキングス対グリーンベイ・パッカーズ

20101026MIN@GB.jpg

(ブレット・ファーブが帰ってきた試合です)


グリーンベイで10/24の夜行われた、ミネソタ・バイキングス対グリーンベイ・パッカーズの感想を書きます。

「MIN@GB」と表記する場合が多いです。つまりミネソタがグリーンベイで(「@」が「at」を意味します)試合をやった、と言う意味です。相手は「@」に続くチームであることが一般的ですので)

試合経過は、簡単に言えば、

GB先制→MIN逆転→GB再逆転、そしてそのまま逃げ切りと言った感じです。

詳細は下記のサイトと動画を参照してください。
 ↓
「スコア詳細」へのリンク

動画「【第7週】パッカーズ対バイキングス」へのリンク


1.なぜこのカードが注目の一戦なのか

このカードが今週注目されたのかについて、最近NFLを見始めた人のために説明をします。

単にNFC北地区の優勝争いとしても重要なカードで、今年この地区を制するのは、どちらかだろうと言われていました。

それ以上に注目されるのは、MINのQBブレット・ファーブが、古巣GBと、しかもGBで対戦するから、と言うことからです。

注目に値するほど、GBにとってファーブと言う選手は、歴史上重要なプレイヤーであり、かつさまざまな経緯をへて、ライバルチームへ入団しました。


その経緯を書きます。

2007年シーズンを終え、GBで1992年から1試合も欠かさず先発QBを務めたブレット・ファーブは、引退を発表しました。

1992年にトレードでGBにやってきて、低迷していたGB再建の一翼を担い、1996年シーズンには29年ぶりのスーパーボウル出場と制覇、その後も長くGBの、そしてNFLの顔でした。

それだけでも十分に、将来、プロフットボールの名誉の殿堂入りは確実と言われるほどの活躍で、多くのGBファンと、NFLファンを魅了してきました。

しかし引退、と言うことで、GBは控えQBだったアーロン・ロジャースを先発に昇格させてのチーム作りに着手しました。

2008年3月のことです。


しかし7月頃、ファーブは突如復帰を宣言し、GBにその旨を伝えます。

すでにロジャース中心のチーム作りをしていたGBは、控えQBとしてなら、と言う条件で承諾しますが、ファーブは先発争いを要求します。

結局ファーブは2008年をニューヨーク・ジェッツ(NYJ)ですごすべく、GBからトレードさせます。

GBに残れないのなら、せめてGBと対戦するチーム、例えば同地区のMINやタンパベイ・バッカニアーズへの移籍を希望しますが、ファーブの力を知るGBはこれを避けて、対戦のないNYJをトレード先に選びました。

ファーブはそこそこの活躍をしますが、そのオフ、二度目の引退宣言をしました。


しかし2009年8月、突如ファーブが現役復帰し、今度はGBの地区内ライバルのMINに復帰しました。

MINはたしかにQBに人材を欠いていましたが、それより、ファーブが古巣との対戦を望んだと噂され、以後、MIN対GBのゲームが注目カードとなりました。

GBとMINのゲームは、レギュラーシーズン中、必ず2度対戦があります。

昨年のファーブは、とても二度引退を発表した選手とは思えない活躍で、これまでの選手生活でも最高ともとれる活躍でした。

昨年はそのファーブが率いるMINが、二度ともGBをやぶりました。

そして今シーズン、GBとMINが、10/24に初対戦した訳です。

ですので、今週はこのカードが注目された訳です。

この対戦は11/21にも組まれており、今度はMINで行われます。


GBのファンの中には、いまだにファーブを応援し続ける人が少なくないです
(写真)

しかしたいていは、チームのファンです。

ファーブには感謝しているが、大事なのはパッカーズ。

(私もそんなスタンスです)


2.今シーズンNFL初観戦

意外に思われるかもしれませんが、私はこのゲームが、今シーズン初めての、まともなNFL観戦となりました。

もちろんテレビでです。

あれだけ、アメフト、アメフトと言っていますが、今、BSが録画できる環境ではないので、ここまでずれこみました。

また、久しぶりにゲームの結果を知らずしての観戦となりました。

BSではほとんどリアルタイム中継はないので、結果は事前に調べてしまうことが多いです。

火曜の未明に観戦した訳ですが、日曜日も出勤していたため、この体調では3時間も見続けるのはきついかな、もう結果調べてから、見れたら見る、と言うスタンスで見ようかな、とも思いましたが、何とか気持ちがもち、結果を見る誘惑や睡魔に打ち勝って、全部見ることが出来ました。

そして、それに応える好ゲームだったと思います。

ちなみに第42回のスーパーボウルも、同じような感じで、もう結果とダイジェストだけにしようかな、と思ったのですが…知らずに見て良かった…


3.アーロン・ロジャースの活躍

ファーブの後を継いで、GBの先発QBとなったロジャースは、実質初年度となる2008年シーズンにパッサーとしては一流の活躍をしましたが、チームは大きく負け越しました。

昨シーズンはプレイオフ進出も果たし、ブレイディ、マニングなどの超一流の仲間入りまであと少し、のところまで来ました。

しかし今季はイマイチのパフォーマンスが続いているような気がします。

インターセプトがファーブ並みに多いんですよねぇ。

このゲームでも2TDしましたが、2INT。

そして終盤間際のドライブが続かないのが、今シーズンの課題だな、と思いました。


4.「いっぺんに色んなことが起きました」

第4Qに、ファーブがジャージをつかまれながらも投げ、これが失敗に終わった時のアナウンサーの言葉です。

こう言う表現をされるところが、ブレット・ファーブのすごさだと思います。

何がなんだかわからないぐらいのことをやってしまうんですよね。

ナイス・アナウンスだと思いました。


なお、ファーブは左足首を疲労骨折し、かかとも剥離骨折しているとのことだそうです。

動画の2:16辺りのサックに近いプレイが原因なのかもしれません。

空前の291試合連続先発出場ですが、次のゲームで途切れるかもしれません。

これまで、指の骨折などをかかえながら出場を続けてきた時期はありましたが、足を骨折となると、かなりきついかなぁ、と思います。

でも、GB戦には出場できてよかったです。


5.3つのTDがビデオリプレイで覆される

いずれもMINのTDが取り消しとなりました。

極めて異例のことです。

2つはGB側のチャレンジで、1つはオフィシャルレビューで。

2つはTD前に足が出ており、1つはキャッチしたボールを確保する前に、ボールが地面についた、つまり落球と言うことで。

本当は0:51のGBのTDも、チャレンジすれば覆ったかも、と言われています。

逆に1:49からのTDパスは、試合後MINのHCが、NFLのカール・ジョンソン副会長から「判定が覆ったことに失望している」と謝罪の電話を受けた、とビデオリプレイの結果が誤審だったことをリーグが認めた旨をかたりました。

どう見てもTDではない、つまりビデオリプレイの結果が正しいように見えるんですが…


6.全体的な感想

結局ゲームは28-24で、GBがMINを降しました。

アーロン・ロジャースのGBが、初めてブレット・ファーブのMINに勝ったことになります。

20101026ファーブとロジャース

(右側がロジャース。何か色んなことを考えさせられる写真だと思います)

ロジャースは先発昇格後にパッサーとしては大活躍なので、ファンの間でも「ファーブの方が良かった」とはほとんど言われていないようですが、この勝利で、ほぼファーブの影を払しょくしたように思えます。

あとはスーパーボウルに勝って、ファーブと並ぶ課題だけが残されましたが、それはそう簡単なことではないです。


今シーズンは不調が続き、今シーズン限りで本当に引退してしまうんじゃないかと言われているブレット・ファーブ。

ファーブの姿をグリーンベイで見れるのは、これが最後かもしれないと言われています。

(プレイオフでその可能性がなくもないです)

その最後の雄姿を、長く応援してくれたファンの前で飾るには、本当に絶好のゲームとなったと思います。


私は、ファーブよりGBと言うスタンスなので、GBの勝利に満足していますが、一方で、ファーブが足首をやられたときは、かなり心配しました。

まだまだファーブのことが好きなことは否定できません。


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【続き】(10/23)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について

10/23の「オードリーNFL倶楽部」について、前回(10/23)書ききれなかったことを書きます。

1.生馬アイザック氏が口にしていた「プレイブック」とは

生馬氏がニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のロッカールームで、若林のために、選手にプレゼントをせびってました。

その中で二度「プレイブック」と言う言葉が出てきて、「プレイブックをくれよ」とか「プレイブックでもかまわないんだが」と言ってました。

「プレイブック」ってなに?と言う話しですが。

以前書いてました
 ↓
「オードリー若林が話していた「プレイブック」について」へのリンク


簡単に言うと、アメフトの作戦集です。

これはチームごとに作られていて、入団とともにもらい、退団する際に必ず返さねばならないと言う、チームの最高機密です。

そのため、シリアル番号がふられていて、管理されているそうです。

チームごとに厚さ、つまりプレイの数が違っており、3年ほど前に、アトランタ・ファルコンズ(ATL)にてNFLに挑戦した木下典明選手が

「ATLのプレイブックは、いじめのように分厚い」

と言っていたような記憶があります。

だから、これをプレゼントするなんて言うのは言語道断で、それが前提で、生馬氏は

「プレイブックをくれ」と言ったり

「君はスパイかもしれないしね」と言われた訳です。


なお、生馬氏がプレゼントしたのは放送された分以外にもあるそうで、詳細は「裏NFL倶楽部ブログ」の下記サイトにあります。
 ↓
裏NFL倶楽部ブログ「NFL倶楽部スタジオ出演!」へのリンク

マウスガード(多分マウスピースのこと)は、ちょっと…


2.NFL各チームのロッカールームの雰囲気

生馬氏によると、各チームでロッカールームの雰囲気に違いがあり、取材しやすさにも影響するそうです。

例えて言うと以下の通りだそうです。

・ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG) ホテルのロビー

・ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE) 学習塾

・ボルチモア・レイブンズ(BAL) 兵舎

・フィラデルフィア・イーグルス(PHI) (中学生の)部室


この中で最も取材しやすいのは、NYGだそうです。

PHIのロッカールームでは、生馬氏が取材に行った時、紙を丸めたボールで、選手たちが野球のまねごとをしていたとかww

NEが学習塾と言うのは、ヘッドコーチ(監督)の色が出ていて、納得いきます。


3.その他

 1)春日って、ワイプの時に「よいしょ」っと言う言葉を多用しますね。

   好きな言葉なんでしょうね。

   ANNリスナーにとっては、ニヤニヤ笑い出来る箇所です。

 2)春日認定の選手が、認定後も大活躍してますね。

   応援しているダラス・カウボーイズ(DAL)は不調ですが。

   グリーンベイ・パッカーズからも選んでくれないかな。

 3)春日がロスリスバーガーのことを

   「ローちゃん」

   と呼んでいました。

   けしからん、とは思えずに、俺も使おう、と思いました。


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「洋楽倶楽部80's」でかかって欲しかった歌 「Xanadu」 ELO & Olivia Newton John


ELO & Olivia Newton John - Xanadu
アップロード者 gaimon5656. - 最新の注目音楽動画をみる。

(「Xanadu(ザナドゥ)」ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ) & オリヴィア・ニュートン-ジョン )

10/21深夜の「洋楽倶楽部80's」、テーマは「Girls On Video」でした。


トップで放送された動画は、オリヴィア・ニュートン-ジョン「フィジカル」でした。

この歌はそれほど好きな歌でもないんですが、思い出があります。

高校三年生の体育祭の時のダンスの歌が、この歌でした。

それと「アラレちゃん音頭」だったような記憶があります。

(私の母校では、男子は三年生だけがダンスに参加します。

 一、二年生は「福高体操」と言う、ある意味面白い体操を披露します。)

サビの「physical physical」のところの振り付けは、まだ覚えてます。

しかしこの歌、性的な表現が問題視された歌なんですが、それをとりいれた母校…

こう言う因果って面白いな、と思います。


私にとってオリヴィア・ニュートン-ジョンと言えば、動画の「ザナドゥ」です。

これは1980年か79年に発表されたもので、Wikipediaによると

「ヴォーカルにオリヴィア・ニュートン=ジョンをフィーチャーしたELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の楽曲。」

とあります。


そもそも「ザナドゥ(Xanadu)」ってなに? と言う話しを書きます。

ザナドゥは、ユートピアや桃源郷と同じく、理想郷の一つです。

Wikipediaによると、

「起源は、モンゴル帝国(元)のクビライが、モンゴル高原南部に設けた夏の都、上都 (現代中国語(ピンイン)ではShangdu)」

なるほど、「シャンドゥ」が訛って「ザナドゥ」と言う訳ですね。

この動画も、80年前後のディスコを舞台に、そこに理想郷を再現しようとした、と言う感じを受けます。

綱渡りをしている二人が持っているのは、和傘のように見受けられます。

この動画の他にも、似たような感じの「ザナドゥ」の動画を見たことがあります。

およそ20年以上前にフジテレビで放送されていた「19XX」と言う年代ごとの歌を聴かせる番組で、です。

この動画の前半部分です。
 ↓
「Olivia Newton John - Xanadu (FULL Film Video Version)」へのリンク

この歌は、私にとっては大好きな曲の一つです。


なお、今回の番組は、私がまあまあ好きな歌がけっこうかかりました。

「The Glamorous Life」  Sheila E.

「What's Love Got To Do With It」  Tina Turner

「99 Luftballons」  NENA

「Venus」  BANANARAMA

「I LOVE ROCK'N ROLL 」  JOAN JETT & THE BLACKHEARTS


が動画で紹介され、BGMとして

「I FEEL FOR YOU」   CHAKA KHAN

「TOY BOY」   Sinitta

がかかってました。

前回までの録画の中には、それほど私が好きな曲がなかったので、録画を一度見たら消したのですが、今回のはまだとってあります。

もう一回ぐらいは見るかもしれませんから。

なお、来週10/28の回のテーマは、「感動のバラード」だそうです。

嫌いではないですが、ノリの良い歌の方が好きだなぁ…


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【続き】(10/24)オードリーのオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について



(春日が、ゲストで一番呼びたいと言った松下奈緒

 JAバンクとは縁がないわけでもないので、この動画を選びました)



10/24のオードリーオールナイトニッポンで話されたことについて、先日書いた「アメフトの小部屋」以外のことを中心に書きます。

この日の回は

「小部屋祭り」

と言うことで、色々な小部屋のコーナーが披露されました。

いつもやってるもの、復活したもの、初めてのもの、計8部屋が紹介されました。

8部屋と言ったら、私が独身最後に住んだアパートや、新婚の時に越したアパートとかよりも多いんですよ。


閑話休題


とにかく今回は面白かったです。

「アメフトの小部屋」をやるから、録音テープは永久保存版にしようと決めてはいましたが、それなしでも、永久保存にしたでしょう。

トークも面白かったなぁ…

また、けっこうCMの時間が少なめだったような気もします。

ジングルのあと、CMに行かずに次のコーナー、と言うパターンが、後半繰り返されたからかもしれません。


1.スペシャルウィークと言うことで…

今週、ANNはスペシャルウィークと言うことで、各曜日のMCさんは色々なゲストを読んだそうです。

しかし、オードリーは「小部屋祭り」と言うことで、ゲストはなし。

では誰を呼びたい、と言うことをお互い語りました。

若林は安藤美姫

「春日さんは、やっぱり浅尾美和ですか?」

の問いかけに、さんざん騒いで出てきた答えは

松下奈緒

え…

その週の「笑っていいとも」で共演したのが強烈に印象に残ったみたいです。

なんか理由が浅いなぁ…

なお若林はその答えに、

「俺とかぶってる」

だそうです。


2.春日の小部屋

2回行われました。

漫才の頭の春日のあいさつ、「みなさん、」に続く言葉を考える、と言うものだったのですが、若林がその場でそれに対するツッコミも言ってくれ、面白さ倍増でした。

披露されたのはこんなものです。
(カッコの中は、若林のツッコミ)

「みなさん、春日コールはその辺でやめて下さい」
(僕には聞こえなかったんですけれども)

「みなさん、トムクルーズではありませんよ」
(見たとたん、おわかりになったと思うんですけれども)

「みなさん、13番目の干支、春日ですよ」

「みなさん、春日の顔も三度までですよ」
(こっちがきれちゃいそうなんですけれども)

「みなさん、春日を今夜のおかずにしてください」
(気が滅入っちゃうと思うんですけれども)

「春日のちんこにティッシュついてますよ」
(誰か取ってあげて欲しいんですけれども)

などなど…

この小部屋は是非レギュラーになってほしいなぁ


3.若林の「むかつく顔」武勇伝

最近「これってアリですか」で紹介された、わがままバイト、平田君がネットニュースで紹介され、

「若林は新境地を見出した」

と報道されたそうです。

おそらくその記事は、これのことで、平田君のことではないと思われます。
 ↓
「【エンタがビタミン♪】オードリー若林またも新境地開拓。反抗期中学生の熱演に大物女優もマジギレ!」へのリンク

この記事の中にも書いてあり、若林も語っていたのですが、

「撮影中にテイクが終わるとあまりの若林の熱演に宮崎美子が本気で彼の襟首をつかんで「この野郎!」と腹を立てたという。」こともあったそうです。

(記事の最後の

 オードリーも春日のキャラに翳りが見え出した今、若林のこのような隠れた実力に期待するしかないのである。」

 に、春日がキレてました

 そんなことはないと思いますけれども


まあ、ANNリスナーにとっては、素のままの若林じゃん、とも思えるのですが、ここはひとつ彼の演技力が向上したと考えましょう。

そうでなくても若林の表情については、絶対にこいつ俺のことをバカにしている、とこれまで多くの誤解を呼んできたそうです。

そんな若林の「むかつく顔」武勇伝は以下の通りです。

・高校の頃?ゲーセンでメダル預けようとして、顔がむかつくと店員にグーに殴られた

・小学校の頃、野球で「リー、リー」と言ってリードをとっていたら、6年の先輩に殴られる
ANN公式サイトの写真のエピソードです)

・青木さやかと初めて会った時、「この子、私のことバカにしてる」と言われる

・「これあり」の撮影で「カット」がかかった後、「むかつくわ~平田、早く殴るシーンをやりたい」と言われる


なお、「これあり」のロケで、中野秀雄と共演した時は、中野英雄から

「俺も平田やりてぇ」

と言われたそうです。


4.若林の小部屋

BGMがGReeeeNの「キセキ」だったのが、まず笑いました。

若林のツッコミだけを披露する小部屋だったのですが、それでボケも考える、と言う展開になりました。

披露されたのはこんなものでした。

「ちゃんとモザイクかかってないんですけれども」

「チキンカツじゃなくて、油揚げなんですけれども」

「レッドカーペットはこいつのせいで終わったんですけれども」

「小指にチン毛絡まってんですけれども」

「厳密に言うと、フランス人はフランス料理がおふくろの味なんですけれども」

「ま、犬の方が高いの食ってじゃないのかって言うことですけれども」

「ま、その理屈だと、ラーメンマンが二人いると、ラーメンズになると言うことなんですけれども」


5.トータルテンボス藤田の小部屋

独特のツッコミのトーテン藤田のツッコミを考えるコーナーで、2回行われました。

披露されたものは、こんなものです。

「なぜポテチを触った手でコントローラーをさわる」

「なぜ急カーブでスピードを上げる」

「なぜカウボーイのくせに寿司ばかりほっする」

「なぜさけるチーズをさかずに食べる」

「なぜ地雷の上でタップダンスを踊る」

「なぜお金がないのに大家族は犬を飼う」

「なぜ、木を見て森を見ない」


本人を呼んでやりたい、と言ってました。


6.その他のこと

 1)番組本構想、だんだん具体化してきました。

   出版元は、なんとと言うか、やっぱりと言うか、大修館書店みたいです。

 
 2)春日のトークは、内容がエロくなくても、クオリティが「下ネタ」だそうです


 3)「春日の小部屋」か「若林の小部屋」のどちらかで、

   「こう言うのやってると漫才がしたくなるなぁ」

   と言ってました。

   やってほしいなぁ。

   「春日の小部屋」は十分正月番組のネタとして使えるそうです。


 4)「辛口バイト 今村君の小部屋」と言うのもありました。


 5)「アメフトの小部屋」はANN公式サイトで「現在募集しているコーナー」になりました。

   きっとオードリーの二人も、ネタさえあればやりたいんだと思います。

   それに「オードリーのNFL倶楽部」は、あくまでも地上波の顔でしか語れないので、やっぱり「アメフトの小部屋」はやってほしいなあ、と思います。


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ホークスとCSのことをもう少し書かせてもらいます

20101022CS最後の西岡選手

(CSファイナルステージの試合終了の瞬間の西岡選手)


先週、福岡ソフトバンクホークスが、パ・リーグのクライマックスシリーズ敗退したことをブログに書きましたが、その後自分で書き忘れたことを思い出したり、コメントで感想をいただいたりして書きたくなったこと、つまり書き足りなかったことが出てきましたので、追記と言う形で書かせてもらいます。


1.ホークの「今年はやらんといかんばい」は達成されたのか?

私は十分、いや九分九厘は達成してくれたと思います。

最後の一厘は、やはり日本シリーズに勝ってほしかった、と言う気持ちです。

でもね、ホークスって、2年前は最下位だったんですよ。

それがこの短期間で優勝ですから、快挙と言っても全然おかしくないと思います。


でも、不満な方も多いでしょう。

2004年以来、いつでも日本一になれるような選手をそろえ、もう7年間も日本シリーズに出ていないのですから。

ここは一つこらえて下さい。

一番悔しいのは球団の選手、ベンチ、フロントなんでしょうから。

今回の件で、私は孫正義オーナーが、どれだけ勝ちたがっているかを知りました。

日本シリーズ進出が決まるまで、東京に行くのをやめようか、と検討されたそうです。

また、年間20~30億の赤字を出しながら、優勝ってこんなにいいものか、だったら経営はそんなに気にしなくていいや、とまで言ってくれましたから。


来年に大きく期待です。


2.公式戦3位のチームが日本シリーズに出ることについて

公式戦3位のチームが日本シリーズに出ることについて、これには異論が目立ちました。

じゃあ公式戦の優勝って、いったい何なんだと。

でも、日本シリーズでは、今一番強いチームが出場することになるわけです。

そう考えると、もし3位同士の日本シリーズになったとしても、そんなに悪いもんでもないかな、と思います。


3.西岡選手

またも最後に千葉ロッテマリーンズの西岡選手のことを書かせてもらいます。

前回、彼の涙に感動した、きっと今シーズン、主将としてチームを引っ張ってきた苦労が、頭をよぎったのだろうと。


でも、去年のマリーンズファンとの口論のことを書き忘れていましたし、コメントでも、そんなことがありましたね、と言うものをいただきました。


昨シーズン、彼は本拠地のお立ち台で、自チームのファンがかかげた幕に、心ない言葉をみつけ、

「子供も見に来てるんだから、そう言う言葉を使わないでほしい」

みたいなことを、ファンに呼びかけました。

しかしファンはそれに同調せず、インタビュー後、客席と西岡選手が口論する、と言う展開になりました。

と言うのが、昨シーズンに西岡選手とファンの間で起きたこと、と記憶します。


そう言う苦労も思い出したんだろうなぁ、だから泣いたんだろうなぁ、と追記させてもらいます。


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(10/24)オードリーのオールナイトニッポン「アメフトの小部屋」で話された話題



(4分45秒から、ニーダウンが始まります。以前も載せた動画ですが、他に良いのが探せませんでした。)



10/24のオードリーオールナイトニッポン小部屋祭りでした。

非常に面白かったです。

この放送全体のレポと感想は、後日書きたいと思います。


で、この記事では久々に放送されたアメフトの小部屋で話された2つの話題について書きたいと思います。

他の小部屋を期待されていた方には申し訳ないですが、今回初めてANNで私のメールが読まれましたので、ご容赦ください。


1.「ニーダウン」について

実は「ニーダウン」と言うプレイががどう言うものかは、以前書いてました。

この記事です。
 ↓
「オードリーのオールナイトニッポンで話された「ニーダウン」 動画付き (12/20) 」へのリンク

あらためて動画を載せます。


Wikipediaによりますと

「終了間際、攻撃側がリードしている場合などは、スナップを受けたクォーターバックがその場に膝をついて(ニーダウン)プレーを終了させる場面がある。前進しなくても、ファンブルなどの危険を冒さずに時計を進めるためのプレーである。」

とあります。

大雑把に言いますと、ニーダウンが行われるのは試合終了間際に、勝っているチームが行うプレイです。

(負けている方が攻撃権を持っている場合は、まず行われないプレイです)

ランプレイもパスプレイも行わず、QBはスナップされたボールを受け取ると、そのまま膝をついて、プレイを終わらせます。

これは、勝っている方は、相手に攻撃権を渡すリスクをおかさず、早く時間を進めて、そのまま試合を終わらせたい、と言う気持ちから来るものです。


アメフトの試合時間は60分ですが、その間、時計が進んだり止まったりさせることが出来ます。

ただ相手のあることなので、思うようにいかないことも多いです。

プレイがラインをわらずに終わると、時計は進みます。

次のプレイが始まるまで、40秒(だったっけ)時間をつぶすことが出来ます。

また、アメフトは4回の攻撃で10ヤード進まないと、攻撃権は相手に移ります。

逆に言うと、ボールを奪われなければ、最低4回は攻撃権は自分たちのものです。

と言うことは、何も攻撃しないで、ただニーダウンを繰り返すと、40秒 × 4回で、2分ほど時間を安全に潰すことが出来るのです。

(ちょっとこの計算には自信がないのですが、2分前後時間が潰せるのは事実です)

ただ、相手がタイムアウトの権利を持っていれば、相手は時計を止めることが出来るので、その辺も計算してから、ニーダウンを行う必要があります。


私は初めてニーダウンと言うものを見た時、何と言う卑怯なプレイなんだろう、と思いました。

最後まで堂々と攻撃するのが筋だろう、と。

これはどうも誰もが最初思うことのようです。

数年前、初めてNFLがロンドンで公式戦が行われた時、最後はニーダウンが繰り返され、イギリス人の観客たちは大ブーイングだったそうです。

でも、ニーダウンを行うのが、アメフトの定石なのです。

逆にニーダウンをせずに攻め続け、逆転されたりすると、ファンやマスコミから批判を受けます。

ニーダウンする展開に持っていけるかどうかも、闘い方のひとつ、技術のひとつなのです。

それが、良くも悪くもアメフトです。


私も、今ではすんなりとニーダウンと言うプレイを受け入れられますし、それを織り込んで試合展開を見ることが出来ます。


で、オードリーの二人、特にに春日に聞きたかったのは、ディフェンス選手の春日は、ニーダウンの際、「される側」にいることになるのですが、そう言う時は手を出したくても、そうする前にプレイが終わるので、歯がいい気持だったのか、それとも、それはそれでうけ入れられるものか、と言うことです。


若林が言うには、高校生にとっては、堂々としたプレイではなく、スポーツマンシップ的に疑問のあるプレイだと解釈され、あまりやったり、やられたりすることはなかった、とのことでした。

しかし経験がないわけではなく、ニーダウンをしているとき、つまりオフェンス選手の若林がフィールドにいるときは、相手のディフェンスライン(春日のポジション)からものすごい怒号が飛んだりしたそうです。

それを無表情でかわした、と言うのは、番組の流れからくるネタでしょう。

(その前に平田君(「これってアリですか」のコンビニ店員)の話しもしてましたし)

また、その最中に、相手をあおるようにウィンクをして、試合後シャワールームで相手にガン飛ばされる、と言うのは、どこまで本当かなぁ、と思いました。

ウィンクはネタかなぁ。

本心では、高校生レベルでは、気まずかったんじゃないかと思います。


春日の方は、お約束のプレイ、とかのプレイとは納得できず、

「来いよ。恥ずかしくないのか」

とか相手に言いながら、なんとかサックしてファンブルさせてやろうと考えていたそうです。

でも、若林が「間に合わないだろう」と言ってました。

つまり、QBが膝をつく前にサックするのは無理だろう、と言うことです。

実際私が見てきて、ニーダウンでボールを奪われる、と言うのは見たことがないです。


動画の中では、ニーダウンの後、白い方、つまりオフェンスでニーダウンしている方の一人が、倒れるシーンがあります。

これはきっと、春日のポジションの人が、春日と同じ気持ちで突っ込んで行ったんでしょう。

「ニーダウンでボールを奪われる、と言うのは見たことがない」と書きましたが、一度、NFLで、この動画のように豪快に倒されているを見たことがあります。

倒したのはロニー・ロットと言う有名な選手で、激しい闘志からくるプレイが持ち味の選手でした。



2.若林、春日の気持ち良かったプレイ

2回目の「アメフトの小部屋」で語られたのは、若林と春日の、一番気持ち良かったプレイでした。

このメールは、ディフェンスバック(DB)としてワイドレシーバー(WR)をタックルして、タンカで退場させたことが快感、と言う選手の方からのものでした。

なんか、相手を怪我させたことが快感、と言うのは、ひどい話しだなぁ、と思われるかもしれませんが、それが普通かもしれません。

少々の怪我であれば。

私の高校時代の友人で、大学でWRをプレイし、途中からDBに転向したヤツは、NFLで言えば誰を倒したい、とか語ってました。

ジェリー・ライスとかの優等生っぽい選手なんか、特に倒したくなる、と言ってましたから。


さて本題ですが、春日はブラインドサイドからのサックで、ファンブルフォースをし、味方のDBにボールを奪わせ、相手QBをタンカで退場させたこと、と言ってました。

ブラインドサイドとは、QBの死角にあたる背中側で、ファンブルフォースとは、ファンブルを引き起こさせることです。

前にも一度紹介した動画ですが、下記リンクの25秒から39秒辺りに、そう言うシーンがあります。
 ↓
「Leonard Marshall knocking Joe Montana out! 1990 NFC Championship game. Giants vs. 49ers」へのリンク

このゲームは日本テレビが現地から中継したものですが、たしかここではファンブルとはならず、パス不成功に終わったと思います。

でも、倒されたジョー・モンタナは、退場してしまい、チームは逆転負けしてしまいます。


若林は70ヤードを走って、タッチダウンを決めたことだと言ってました。

これは一度話された記憶があります。

たしか若林のキャリアの中で、2番目に長いTDランだと思います。

一番長いのは、ディフェンスの選手が全員あらぬ方向に行ってて、独走だったと言ってました。


今回話されたのは、中央突破のブラストプレイで、最後にセイフティと言うポジションの守備選手をあおり、カットを踏んでかわすのではなく、正面からぶつかって倒して走りきった、と言ってました。

「アイシールド21」の世界ですね。


この話しの後、若林は

「この70ヤードランのプレイはオフェンスの全11人がそれぞれの役割を果たしてできた、素晴らしいチームプレイです

 それに比べてディフェンス選手のサックと言うのは、しょせん個人プレイです」

と春日をあおってました。


これはネタでしょう。

実際はサックを上げるには、QBがボールを投げるまでに手が届かねばなりません。

QBに投げさせなくするために、DBの選手がパスターゲットがWRをカバーしておくことも大事なプレイです。

サックはそう言うシチュエーションなどでできるものですから、サックもチームプレイの色が濃いです。

サックされた動画でも、モンタナがDBのおかげでパスを投げられないところに、DEが行っています。


なお、若林が70ヤード走った時、春日もオフェンスガード(OG)として参加していたそうです。



さてこの2つの話題のうち、最初のものは私のメールが採用されたものです。

twitterで祝ツイート下さった方、どうもありがとうございました。

メールやハガキが採用されたのは、高校3年生の冬、1983年のこと以来だと思います。

その時は地元FM福岡に、オフコースの歌をリクエストしたものでした。

曲目は忘れました。

なんか自分の文(これがまた長い)が読まれるのが恥ずかしくて、早くトークに移ってくれないかなぁ、なんて思ってました。

アメフトの小部屋、以前より若林のボケようが素晴らしくなったと思います。

こう言う面は「オードリーのNFL倶楽部」では出せませんから、今回限りではなく、月1~2回でいいから続けてほしいなぁ、と思います。


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(10/23)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(今週春日が認定したのは、背番号「7」のQB、ベン・ロスリスバーガー)



10/23未明に放送された「オードリーNFL倶楽部」で語られたことをいくつか書きます。

今週は、普段アメリカで現地レポーターを務めている生馬アイザックさんがスタジオに登場。

オードリーの二人と楽しくトークしてくれました。


1.生馬アイザックさんのお土産

アイザックさんが若林へのお土産として、若林が応援するニューヨーク・ジェッツ(NYJ)の選手からこんなものをもらってきてくれました。

・アントニオ・クロマティ(CB)のタオル

・ショーン・グリーン(RB)のグラブ

・ニック・フォーク(K)のシューズ

WRやRBは、ボールがとりやすいよう、またボールをこぼさないようにグラブ(手袋)をつけるのが普通です。

グリーンのグラブですが、若林(元RB)がプレイしていた頃には無かったほど質が良いものらしく、ボールをすべり落としにくそうなので、若林は

「こんどこれつけて漫才やろうかな

 すべらないように」


と言ってました。

なお、昔はグラブにヤニを塗って、ボールを落としにくくしていた選手がいたとも聞きますが、今ではこの行為は禁止されているようです。


ちょっと信じられないのは、フォークがシューズをくれたことです。

私はプレイしたことがないので良く知らないのですが、キッカー(K)にとって、シューズって命より大事なもので、また、精神面でのタフさが求められるKと言うポジションは、新しいシューズを使うと言うのは、そうとう勇気と決断力が必要なものだと思うのです。

だから、普段使っていてなじんでいるシューズを手放すのは、これもまた勇気がいると思うのです。

そんな大事なものをもらったんだから、うらやましいなぁ、と思うんです。


余談ですが、以前も書いたんですが、私がNFLを見始めた1989年当時には

「裸足のキッカー」

と言う選手が、二人いました。

ボールをける方の足にはシューズをはかず、素足のままボールを蹴るんです。

(この件について書いた記事はこちら
  ↓
 「NFLで見かけなくなった、裸足のキッカー」へのリンク

これならシューズの心配はいらないと思います。


なお、アイザックさんについてですが、プロフィールはこちらにあります。
 ↓
「生馬アイザックプロフィール」へのリンク


また、彼はブログとtwitterをされています。

個人的なブログは、ここ一カ月半更新がとまっていますが、現在交代で執筆されているブログはこちら
 ↓
「裏NFL倶楽部ブログ」へのリンク

twitterのアカウントはこちら
 ↓
http://twitter.com/#!/ikumaisaac

「1)日テレ「NFL倶楽部」でスタジオ出演。それもオードリーと共演! 2)東京、京都、前橋と広島の親戚に会うこと 3)島根の玉造温泉に行くこと!」

が日本にいる間にすることらしく、最新のツイートを見ると、現在(10/23朝)京都におられるようです。


2.今週春日が認定したのは…

「春日認定、今週の一番はオマエだ」で選出されたのは、動画のピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)の背番号7のQB、ベン・ロスリスバーガー選手でした。

ちょっと意外な感じがしました。

と言うのは、彼の今週のゲームでの成績はパス27回中16回成功で257ヤード獲得、3TDで1INTでした。

たしかに3TDはすごいですが、他の成績ならば他のQBで勝る選手がいます。

(NFLが選んだ週間MVPのAFC攻撃部門では、ロスリスバーガーではなくマット・ショウブでした)


でも、誰もが同じ選手を選んだのでは面白くない。

そこにこのコーナーの存在価値があるんですよね。


なぜ彼が選ばれたかと言うと、前の試合まで出場停止だったのがとけて帰ってきて、PITに勝利をもたらしたからでしょう。

PITは元々力があるチームですが、ロスリスバーガーはある騒動を起こして、開幕から4試合の出場停止処分をリーグから下されていました。

彼はチームの大黒柱ですから、彼がいないとなると、今季のPITの序盤での苦闘が想像されたのですが、代役の2人のQBがなんとかしのいで、開幕3連勝、しかし前のゲームは強豪ボルチモア・レイブンズに敗れていました。

彼が戻ってくるのには、少々の不安が噂されていました。

いくら彼がスーパーボウルを二度制覇したQBとは言え、代役のチャーリー・バッチがつくった良い流れを、ロスリスバーガーがキープし続けることができるだろうか、と言うことです。

しかしそんな心配も杞憂に終わったので、彼が選ばれたのでしょう。

これでPITは、優勝戦線に本来の戦力で食い込むことができます。


さて、ロスリスバーガーについて少々書きます。

彼は2004年のドラフト1位でPITに入団しました。

大学時代から評価が高かったので、早いうちに指名されるものと思われていたのですが、PITが指名するまで10球団が、どう言う訳か彼の指名を見送っていました。

PITは、こんな大器をとらない手はない、と彼を指名しました。

PITは私の2番目に好きなチームで、ずっと安定したQBが不在でしたので、これはラッキー、と思った覚えがあります。

その期待を裏切らず、彼は当時のエースQBの負傷にともない、第3戦から先発QBとなりました。

そこから公式戦終了まで14連勝を飾りました。

ルーキーQBがここまでやるのは、きわめて異例なことです。

しかも相手チームの中には、そのシーズン連勝を続けていたフィラデルフィア・イーグルス(PHI)や、21連勝中だった前年度スーパーボウル覇者のニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)が含まれているのですから、快挙中の快挙でした。

そして翌シーズン、彼はスーパーボウルに出場し、チームは優勝します。

ただこの勝利は、ロスリスバーガーが活躍したから、と言うより、他の選手が活躍し、かれが最低限のことをやったから、と言う感じの勝利で、MVPには韓国系選手のWRハインズ・ワードが選ばれています。

しかし昨年2月に行われた、前々回のスーパーボウルでは、彼は奇跡的なドライブでチームを勝利に導きました。

その時のハイライト動画はこちら
 ↓
「Big Ben's Big Drive - Superbowl 43」へのリンク

これで彼は超一流のQBの仲間入りをしたと思います。


なお、彼はQBとしては大きくがっしりとした体格をしています。

そのため、お約束のように「Big Ben」と呼ばれています。

また、これも想像がつくと思いますが、ピッツバーグでは「ロスリスバーガー(Roethlisburger)」という名前のバーガーが売られています。

そしてこう言うことも言われています。

「ロスリスバーガーの背中は、なぜあんなに大きいのか?

 それは『Roethlisberger』と言う長い名前が書けるように、だ」

そう言えば去年、オードリーがゲストで「NFL倶楽部」に出た時、若林のためにつくったジャージの背中から「WAKABAYASHI」の文字がはみ出ている、と言われてました。


3.春日、応援するチームを変更か?

春日が応援するダラス・カウボーイズ(DAL)は、ここまで1勝4敗と、シーズン前の予想を大きく裏切って低迷しています。

スーパーボウル優勝候補のひとつに挙げられていたんですけどね。

そして先々週春日が選んだニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のディフェンスが絶好調で、チームとしてのディフェンスの成績も、32チーム中2位です。

春日はディフェンスの選手でしたから、ディフェンスが強いチームが好きなようです。

そんな感じで、春日の応援するチームが、DALからNYGに変わりそうな雰囲気でした。

くしくも今度のゲームでDALと対戦するのはNYGです。

どちらを応援しようか迷うそぶりをしていた春日が、「迷ってんじゃねぇよ」みたいに若林にはたかれていたのが面白かったです。


ちょっと長くなりましたので、今回はここまでで。

次回見るまでに機会があれば、もう少し今週の放送について書きます。


なお、NFL JAPANの公式サイトの「NFL倶楽部」のページ(http://www.nfljapan.com/nfl_club/)に、「「NFL倶楽部 第6回」の見どころ」と言う記事があります。

ここに簡単に今回の放送についてかいてあります。


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カラオケで最初に歌う曲

私が嫌いなことの一つに、カラオケに入ってなかなか誰も歌わない状態、と言うのがあります。

時間がもったいない。

だから、気の置けない方々と行った場合、たいてい私が最初に歌います。

他に歌いたい、と言う人がいれば、そうとは限りませんが。


ですが、一曲目は難しいんですよ。

喉がまだ出来てませんからね。

下手な歌は歌いたくない。

と言う訳で、今のところ2曲、最初に歌っても下手だと思われない歌を用意しています。


まずサザンオールスターズの『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』です。

昔は桑田佳祐に似ていると言われていたのですが、その言われ始め頃の1984年、大学1年生の頃の歌です。

でも似ている、と言われて調子こいて唱っていた頃は、うまく声が出なかったのですが、今は音程をずらしながらも、外さずに歌うことが出来ています。

歌詞付きの動画はこちらです。
 ↓
「HD ミス・ブランニュー・デイ サザンオールスターズ cruising boat」



そして山下達郎の『RIDE ON TIME』

私は人より声が低いのですが、1オクターブぐらいずらして歌えば、外さずに歌えます。

私が高校一年の頃、1980年の歌です。

歌はこちら
 ↓
「Ride on Time Single Ver  山下達郎」



この2曲は喉がセットアップ出来てなくても大丈夫です。

比較的メジャーな歌だと思うんですけどね。

『RIDE ON TIME』なんかは、何年か前にキムタクのドラマの主題歌に使われたので、若い人でも知っている人は知ってます。

『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』も、そこそこ有名な曲だと思うんですけどね。


1曲歌えば喉も出来上がりますので、後は、適当に歌えそうな歌を歌います。

と言っても大体決まってますけど。

80年代中心です。

今度時間があったら、歌える歌一覧でも作ってみます

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ホークス、CS敗退に思うこと

20101029試合終了後のホークスベンチ

(試合後のホークスベンチ。来シーズンはこんな姿は見たくない)


一昨日、パシフィックリーグのクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ最終戦、福岡ソフトバンクホークスは、千葉ロッテマリーンズに0-7で敗れ、日本シリーズに進むことなく、2010年シーズンを終えました。

昨日の朝、ブログにこの件を書こうかと思いましたが、このシリーズに対する私の気持ちが固まってからにしようと思い。今朝まで書くのを待ちました。

気持ちは全然変わっていませんでした。

そんなに悪くはない終わり方だった。

落ち込む気持ちはほとんどない。


そんな想いでした。


その件については最後に書くとして、ホークスとCSについて、Yahooニュースの記事に対して、さまざまなコメントが寄せられていましたので、そのことについていくつか書きたいと思います。


1.クライマックスシリーズは廃止されすべきなのか

2004年からパリーグが先行して始めたこの制度、当初は、公式戦1位のチームが日本シリーズに行けないのはおかしい、との声が多かったですが、最近はそう言う声も過半数を割っているようです。

私も、少なくとも今は廃止した方がいい、とは思えません。

ホークスファンはCS廃止を望んでいるだろう、と言うコメントがありました。

そのコメントには、反対票が賛成票を上回ってました。

ホークスファンの多くは望んでいないか、ホークスファンのことをそう思っていない人が多いと言うことですね。

公式戦を1位通過して敗退したのは、7回のうち3回のホークスだけで、しかも一度も勝ち越したことはない。

そんな状況で、ホークスファンがCS廃止を訴えるのは、負け犬の遠吠えとしか聞こえないでしょう。

思っても、言えないことです。

そもそもこの制度が「あり」か「なし」か、私には判断がつきません。

でも今「なし」と言うのはみっともなさすぎる

04年か05年の敗退後、当時の王監督は言いました。

「プレイオフを堂々と勝ちぬいてからでないと、反対は唱えられない」

みたいなことを。

私もそう思います。

廃止を主張する前に、まずホークスに勝ちぬいた実績を作ってもらいましょう。



2.ホークスは短期決戦に弱いのか?

私はそうは思いません。

でも、南海時代を含め、日本シリーズに最も多く敗退したのは、ホークスだと思います。

それは偶然だと思います。

ホークスは短期決戦に弱いのではなく、最近は9月以降に弱いのだと思います。

ライオンズを3タテして逆転優勝したのは、奇跡中の奇跡だったと思います。

逆に、マリーンズは昔から秋に強く、胴上げストッパーとして有名でした。

ただそれだけだと思います。

と言うか、思いたいです。

くしくも昨日は「10.19」ですしね。

今年も当初から言われていましたが、秋に崩れないチームを作るのがテーマの一つだと思います。



3.第5戦の大隣の交代と、第6戦の杉内の続投は采配ミスか?

ホークスを良く知る人なら、この采配は納得できるものだと思います。

ただそれが裏目にでただけの話しです。

いくら好投していても、今シーズン、突然崩れることが多かった大隣を続投させるのは度胸が要りますし、後ろにはSBM48ちょと言う盤石のリリーフ陣が控えています。

なにも無理をさせることはない。

でも、それが裏目に出るなんて、誰にもわからないでしょう。


反対に杉内は、第1戦もそうでしたが、悪いなりにも何とかしてくれるエースです。

大松の3ラン以外は、何とかしてくれました。

秋山監督も

「杉内は、あの程度で代えられるレベルの投手ではない」

と采配ミスを認めていませんし、私もそう思います。

今江のゆるいゴロが悪い所にとんだだけ、ただそれだけです。


この2つの采配は妥当だと思います。


最後に

ベタではありますが、このCS、マリーンズの西岡のおかげで、落ち込まずに敗戦を受け入れることが出来ました。

ホークスの最後のバッターとなった小久保の打席、テレビカメラが、こぼれそうな涙を、上を向いてこらえているかのような西岡の表情を捕えました。

その時、ぐっときてしまいました。

そして最後、小久保のライナーを自分のグラブに収めて勝利を決めた西岡は、着地した場所にうずくまって、動けなくなっていました。

この姿を見た時、敗戦というより、マリーンズの勝利を受け止める感情が湧いてきました。


今年、キャプテンとなった西岡は、ずいぶんと変わったと思います。

チームを思うあまり、奔放さがなくなったようで、あまり怖く感じませんでした。

しかし去年までの怖さは、チーム全体に浸透して返って来たようです。

色々と苦労もあったのでしょう。

うずくまったのにはそう言う想いがあるのだろう、と思いました。

だから、私は敗戦にほとんど落ち込みませんでした。

20101029うずくまる西岡選手


普段私は、ホークスの敗戦が決まったら、とっととチャンネルをかえます。

でも昨日は、西村監督のインタビューが始まるまで、ずっと見てました。

西岡はレフトスタンドにかすかに陣取るファンと喜びを分かち合った後、ホークスファンにも挨拶しました。

ホークスファンはそれに拍手でこたえている、とアナウンサーは言ってました。

(でも、そうするしかないじゃないですか)


そう言うのを見ていると、斉藤和巳がマウンドで動けなくなったゲームほどではないものの、悪いシーズンエンドではなかったと思います。


そしてホークスの2010年シーズンが終わりました。

でも昨日から、一昨日の敗戦直後から2011年シーズンが始まってなければいけません。

公式戦優勝は胸を張って良い成績だと思います。

ひとしきり落ち込んだ後は、パリーグ覇者として、上を向いて歩いてほしいと思います。


でも、来年は「もっとやらんといかんばい」と思うのでした。



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オードリー若林が言っていた、RBのボディバランスを表す動画



(2人の往年の名ランニングバック(RB)のハイライト動画です。

 前半はウォルター・ペイトン、後半はバリー・サンダースの特集です。)


10/17の「Gウォーズ」で、オードリーの若林が水上縄跳びに挑戦する直前、こんなことを言ってました。

「僕はアメフトでRBやってましたから、バランスには自信があります」

RBに特別なバランス感覚が必要かどうかは、私は知りません。

RBだけじゃなくて、WRやQBにも必要だろう、と思います。

でも、動画の2人のRBのバランス感覚は、並みじゃないです。


動画の2人は以前も書いたことがあるかもしれませんが、前半の34番が、シカゴ・ベアーズで活躍した、ウォルター・ペイトンです。

1970年代から80年代前半に活躍しました。

この動画の 0:25で、彼が3人につかまれます。

0:30に膝をつきそうになりますが、まだつかない。

すごいバランス感覚だと思います。


1:06では、何人もに当たって行ってもバランスを崩さないシーンがあります。

1:35でも、何人かにあたりながらも体勢を立て直してタッチダウン、です。

ちょっと信じられないバランス感覚です。


後半、1:51からは、バリー・サンダースと言う1990年代を中心に、デトロイト・ライオンズで活躍したRBの特集です。

若林も、好きと言っていた選手です。

2:54では、相手選手につかまって、ぐるぐる引き回されるが、手をうまく使ってたてなおし、まだ走って行くシーンが見れます。

(なお、膝をついたらダウンですが、手をついてもダウンとはなりません。)

彼はボディバランスをうまく利用した、カットが身上の選手でした。

そして、小さいのでタックルされて引きずりまわされることはよくあったんですが、それでもダウンしない、と言うイメージが強いです。


なお、バリー・サンダースの特集動画は、こちらにもあります。
 ↓
「Barry Sanders Ultimate Highlight Video」へのリンク


ちなみにこの二人に共通しているのは、どちらも派手なセレブレーションをしないことです。

特にサンダースは、毎プレイ終わるごとに、自分がボールを持っていたら、審判にボールを手渡ししていたそうです。

タッチダウンしてもボールをたたきつけたりしない、控えめな選手でした。


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「洋楽倶楽部80's」でかかっていた歌 「JUMP」 VAN HALEN


Jump/Van Halen
アップロード者 gaimon5656. - 他の音楽動画をもっと見る。

(ベタですが、バン・ヘイレンと言えば「JUMP」が好きです)


先週の「洋楽倶楽部80's」のテーマは

「Heavy Metal 80's」

でした。


ヘビメタ…あまりなじみはないんですよ。

嫌いじゃないんですが。

特に好きな歌がない、と言う感じです。


でも好きな歌がないこともなく、以前紹介した

トゥイステッド・シスター (Twisted Sister)

「Were Not Gona Take It」とかは大好きです。

以前書いた記事はこちら
 ↓
「80年代洋楽 トゥイステッド・シスター (Twisted Sister) 動画リンク付き」へのリンク


まあ、そんな私ですが、今回プロモーション・ビデオ(PV)の中でも、バン・ヘイレンは好きでした。

しかしかかったのは、私がサビをかすかに聴いたことがある

「パナマ」(1983年)

でした。

う~ん、不完全燃焼。


と言う訳で、トップにはベタですが、

「JUMP」

の動画を置きました。


他にも、たしかデビュー曲のこの歌も好きです。
 ↓
「Van Halen-You Really Got Me Now」へのリンク


しかしこのデイブ・リー・ロス、と言うボーカルは、あらためて見ると、すごいなあ、と思います。

声量とか、そう言う問題じゃなくて、何と言うか、パフォーマンスと言えばいいのでしょうか…

こう言う声量を超える何かが、洋楽のボーカルには多いので、カラオケで歌うのは難しいです。

英語が読めるかどうか、とか、声が出るか、だけじゃないんですよねぇ。

ノリの良さ、とか言う軽い言葉ではなく、音楽と歌詞が求める通りの歌い方が彼らにはできるので、カラオケで歌うのは難しいと思います。

これは、なかなか日本語の歌では感じないことなんですよ。

例外として、B'z「さまよえる蒼い弾丸」とか、英語版の「BAD COMMUNICATION」は似たようなものを感じます。

これがカラオケで歌えるようになるといいなぁ、と思います。


すみませんねぇ、まともな音楽論じゃなくて、カラオケベースの感想で。

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オードリー 「小声トーク」 イベント レポート

20101017小声トーク(編集要)

「サイン入り特別カバー」の表表紙とサイン。左上の空白の部分は私の実名なので、隠しました。

 売っている本のカバーと、二人の表情が違うのが「特別」なんでしょう)


ニュース動画はこちら
 ↓
「オードリー、"小声トーク"再現」へのリンク

(0:47~3:23はイベント本番の内容です)



10/16の「小声トーク」再現ミニライブを見てきました。

私は、「サイン入り特別カバー」手渡し参加権+「小声トーク」観覧券に当選しましたので、トークを観覧した後、写真のカバーをもらってきました。

場所は「お笑いナタリー」などにも書いてありますが、渋谷SPACE SHOWER TV THE DINERです。

(この店、なかなか気になります。いつか別件で言ってみたいです。)


お笑いナタリー「オードリー、春日宅でのライブ「小声トーク」を再現」へのリンク


席の配置については、下記サイトを参考に書きます。

http://www.spaceshowertv-thediner.jp/floor.html

図の中央上部にある「Stage」で、オードリーと、選ばれし10人が上がりました。

ステージの後ろに、現在のむつみ荘の大写真が背景として貼られ、その手前にオードリーが椅子に座り、その手前に5枚ずつ2列に並べられた座布団に10人が座りました。

先頭に入ってこられた方は、着物姿でした。

本の「小声トーク」の最初の見開きの写真に「会場になる時は……」と言うのがありますが、その写真の写っている椅子が並べられました。

しかし、座ってからのトークの途中で、やたらと若林が椅子の座り心地の悪さを気にし、最後には蹴飛ばして若林のその椅子は退場。

店が用意した似たような椅子に代えられました。

(まあ、これもネタなんでしょう)

若林の目の前の座布団には、男の子が座っていました。

このネタは真似しないでほしいな。


で、ステージの下に、扇状に椅子が、大体20にんずつ5列ほど並べられました。

この中に私はいました。

私は前から2列目で、この図で言うと、ステージの左下に座りました(座席は指定制でした)。

どう言う訳か、私の番号の前後は男性で固まっていました。

その方が二人が落ち着いて話せるのかなぁ、なんて思ったりもしましたが、多分気のせいでしょう。


そして立ち見の人は、この図の真ん中に左右に二本柱があるのですが、その後ろにけっこうキツキツに配置されました。

写真で言いますと、写真の右の方にテレビが掛けられた柱がありますが、その手前になります。

この中には「小声トーク」を計30冊買った方がおられました。

4万5千円ぐらいですかね。

すごい。


さて、今回のスタイルは、動画のメディア向けのインタビューは表イメージ(暴走する春日を若林が抑える)だったようですが、トークは裏イメージ(黒林と常識人の春日。ANNに近い)でした。

悪態をついたり、ふざけまくり、前述のように椅子を蹴飛ばしたりする若林。

それを抑える春日、と言う感じです。

20101016小声トーク1

写真のように若林は平日に見かけるサラリーマンのようなスーツ、春日は「小声トーク」をやっていた時に来ていた、オードリー・ヘップバーンがプリントされていたと思われるTシャツでした。

どうも「ローマの休日」の一場面のようです。

本に載っている写真のものとは違う柄でした。

春日「あんた、なんでこのTシャツ着てこないの?」

若林「Tシャツの上にウ○コして、そのまま丸めて捨てちゃった」

とのことでしたが、まあウソコでしょう。


披露されたネタ、と言うか話題で覚えていることをいくつか書きます。


1.「カンベンシテ蝶」の話し

動画の2:00からは、春日本当にむつみ荘に住んでんのか?ホントは別の場所に住んでんじゃないか、と言う話しです。

「勘弁してちょうよ~。それは。カンチョウ状態ですよ」



「いや本物のカンチョウ(浣腸)は違います」

と若林が本物の浣腸の説明をした後、そのまま客席に

「『カンベンシテチョウ』って蝶ちょなんですよ。

 知ってました?」

と問いかけたところ、客席の一部がうなずきました。

「なんで知ってんだよ」

と若林がこの嘘トークの反応に悪態をつきました。

(それとも何かの番組でこのネタ話したのかな)


なお、若林によると、「カンベンシテ蝶」の他、たしか「ナントカシテ蝶」「フシギデ蝶」がいるそうです。

「カンベンシテ蝶」は、若林から見て左羽が上下にくびれているのに、右羽はくびれがなくて、バランスが悪くて飛びづらく、「勘弁してちょう~」と言いながら飛ぶそうです。


「ナントカシテ蝶」は春日によると、左羽が6枚で右羽が5枚。

うち左右2枚ずつしか動かすことが出来ず、「なんとかしてちょう」と言いながら低い所を飛ぶそうです。


「フシギデ蝶」は、羽が透明で、棒が飛んでいるようだそうです。

(UMA(未確認動物)のスカイフィッシュを思い出しました)

それを造った神様自体が、なんでこんなものを創造したか不思議に思っているそうです。

(実はこの記事、動画を見る前に書いたので、動画とかぶってしまいました

 勘弁してちょうよ)


2.「家の中でやんのかぁ」

上記動画1:25からのトークで、若林が春日に向かって、ボクシングのファイティングポーズをとったことがありました。

それに春日が

「なんだぁ、家の中でやんのかぁ」

と応えました。

こう言うやり取りは、本の中には無かったですが、当時の「小声トーク」ではよくあったそうです。

もちろん、そのままやりあった訳ではないでしょうが。

(この記事も、動画を見る前に書いたので、動画とかぶってしまいました

 カンチョウ状態です)


3.「私には夢があるんですよ」

昨日のANNを聞かれた方には、エンディングトークで聞き覚えがある方もいるでしょうが、動画の2:42から、こう言うやり取りがありました。

若林「春日さん、私には夢があるんですよ」

春日「ほう」

若林「お金を貯めて一戸建てを買うことなんですよ」

春日「ちょっとやめてよぉ、俺の夢を奪うのは。

   獏(ばく)か?、ん、君は獏か」

と言うものです。

ANNでは、若林が「獏か」に食いつかないので、春日が食いつかせようとして、若林に「後で」とかわされました。

イベントでは最後まで若林は食いつきませんでした。

獏とは、人の夢を食べると言われている想像上の動物です。

実在する同名のものとは違うそうです。

(この記事も、動画を見る前に書いたので、動画とかぶってしまいました

 なんとかしてちょうよ、と言うか、印象に残った面白いところって、みんな一緒、と言うことかもです)


4.春日の嘘トーク

お笑いナタリーの記事中にもありましたが、当時の嘘トークを再現するためのサイコロが用意されていました。

「ホールインワンした話」「砂漠で1年生き延びた話」「サーカスの花形だった話」「超特大ハリケーンをおこした話」「手塚治虫のアシスタントだった話」などがありましたが、春日によって披露されたのは

「しんかい6500に乗った話」

でした。

「しんかい6500」とは深海探索艇(潜水艦)のようです。

酒場で「しんかい6500」の関係者と知り合った春日は、そのコネで載せてもらい、優木まおみの話題で盛り上がりながら、日本海溝の底までいったそうです。

何かの勢いで外に飛び出した春日は、水圧におされてナッツほどの大きさに。

助けを求めようとしたら、中で船員たちが腹を抱えて大爆笑だったそうです。

オチは忘れてしまいました。


5.若林の「いい話し」

ANNのエンディングトークで「イベントでいい話しをしたら、客席がニヤニヤとし始めた」と言ってました。

実際、イベントの終了間際、

「当時は、こんなこと(「小声トーク」のこと)をやって、何か役に立つんだろうか、と考えてやってたんですが」

みたいなことを若林が言った後、ニヤニヤと言うか、何とも言えない

「またまたぁ、心にもないことを」

みたいな空気になりました。

これは客席の我々が不謹慎、と言う訳ではなく、なんとなくそんな空気にしなくちゃ、と言うその前の空気もあるみたいです。

でも、この話しは最後まで聞きたかったです。

私はメールで

「自分達は無駄な努力をしているんじゃないか、と言う葛藤が当たんじゃないですか?

 そう言う気持ちがあれば、どうやってその気持ちと闘ったのかを聞きたいです」

と、出来ればでいいので話してほしい、とリクエストしてましたから。

(まあ、それに応えてくれたわけではないでしょうが)

いつか、そう言う話しもANNで聞いてみたいものです。


6.むつみ荘は貸し出し可

現在でもむつみ荘は、イベント会場として貸し出す、ただしスケジュールが合えば、と春日は言ってました。

しかも2度。

本気じゃないとは思いますが。

大体アパートの賃貸契約には「○○の住居として使用すること」との文章があります。

ただ、何かで読んだか聞いたかしたのですが、今はむつみ荘の他の部屋もひとつ、仕事用に借りているそうです。


7.当時ライブに通っていた女子高生が、ステージの10人の中に

ANNでも語られていましたが、当時ライブに通っていた女子高生が、大学進学を経て、社会人になってステージの10人の中にまじられてました。

後列の真ん中あたりに座って、一生懸命静かに聴かれてました。

当時、トークも常連客になると、ライブ後にみんなで部屋を掃除したりしたそうです。

そして最後のライブの日、終了後、記念にお客さん全員に、一人一品、何かを記念に、春日の部屋から持って帰ってもらったそうです。

壁の写真は現在のものですが、ところどころ説明もしてくれました。



今回、若林がイメージより小さく見えました。

初めて生で見るわけではないんですが…

でもトークを始めると、存在感はさすがでした。

春日はいつも通りか、袖をめくっているせいか、ちょっと大きく見えました。

若林のボケに振り回されていたものの、トークも冴えていたような気がします。

本当に充実した30分間で、そんなに短く感じませんでした。


イベント終了後、「サイン入り特別カバー」を手渡しでもらいました。

ちょっとぐらい挨拶以外のことも話したかったのですが、なんとなく二人を前にしての不思議な雰囲気に緊張してしまい、出てしまいました。

「お、ジャージだ」(私はGB時代のファーブのジャージを着ていましたので)

「NFL倶楽部」

と言う言葉を二人からかけてもらいましたが、なんか話せばよかったかなぁ、と現在絶賛後悔中です。

でも、ぜいたくな悩みですよね。

行けて、手渡しでもらえただけでも、良しとしなければ。


イベント中も、もしかしたらANNの番組本を出すかもしれない、しかも講談社さんから、なんてことを言ってました。

出版社はリップサービスとして、本当に番組本が出る可能性は高いと思います。

その時にまたイベントが開かれるといいな、と思います。


【追記】

「お笑いナタリー」の他、この記事もけっこう詳しく報じてます。
 ↓
「オードリー春日、家賃3万9,000円の部屋で行っていた伝説のライブを1日限定復活!!」へのリンク


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(10/17)オードリーのオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について



(この動画を置いた理由は本文で)



10/17の「オードリーオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について書きたいと思います。

昨日の「小声トーク」で、このANNで尾ひれをつけて「小声トーク」のことを話す、と言ってましたが、まったく違った方向から話してました。

「小声トーク」は、ほぼ表ネタばかりでしたが、ANNでは裏回想がメインでした。

また、今回はオープニングトークが終わったのが、1時36分と、えらく長かったです。

でもフルコーナーやってくれました。

ただ、「言えないよの小部屋」が終わってジングルが流れ、そこでCMに行かずにそのまま「どんだけの小部屋」に行ったのには驚きました。

twitterでも「不意討ち」のツイートが目立ちました。


1.来週は「小部屋祭り」

以前も書きましたが、来週は「小部屋祭り」です。

でも「アメフトの小部屋」が一夜限りの復活、と聞いて、私的にはちょっとがっかりです。

定着させてくれないかなぁ…

現在のところ、メール・ハガキの多さのランキングは以下の通りです。

 1位 春日の小部屋

 2位 若林の小部屋

 3位 藤田の小部屋

 4位 アメフトの小部屋




予感はしてたけど、やはり「アメフトの小部屋」は最下位か。

なお、評判の良かった小部屋は、レギュラーコーナーとして昇格とか。

「アメフトの小部屋」、ネタは一つ考えているので、早くメール出します。

これからつちや氏のように、一日一通出すか…


2.「小声トーク」の件

春日の、むつみ荘201号室を当時のまま再現、と言ったはいいものの、番組でも言ってましたが、当時ではありえないモノがありました。

20101016小声トーク2

この写真の右上の黒地に赤い文字で「アウト」と書いてあるものが見えますが、これが番組で言っていた、「アウトレイジ」のものです。

また、この写真ではわかりませんが、左上の「954」の左隣には「東京フレンドパーク」の資料もあります。


当時高校3年生でライブに通ってた子が、OLさんになって来てた話しがありました。

なんでも、12回中9回ほど来てたとか。

彼女は「小声トーク」の最中にも、色々と話しかけられていました。

その後しばらく、気がついたら私は、彼女がトークの最中にどう言う反応を示すか、をじっと見てました。

ずっと静かに微笑みながら見られていて、当時ゲラゲラ笑い担当だなんて信じられないです。

でも、選ばれた10人の方は、オードナリーと一緒にステージに上がってましたので、きっと緊張されていたのかもしれません。


この「小声トーク」についてのトーク、最後に

「サトミツと小声トークの録画をみて、春日のポンコツ突っ込みに、若林が突っ込んでいるのが受けているのを見て、ボケと突っ込みを入れ替えて今のスタイルになった」

と言うのがありました。

私は、努力ってむずかしいなぁ、と思うのですが、それは、がんばっていても、そのがんばりが果たして正しいことなのか、自分は見当違いのがんばりをしているんじゃないか、と迷ったりすることがあるからです。

前述の録画をみて成果があった、との話しを聞いて、ああ、無駄な努力じゃなくて、ホント良かったね、と思いました。


3.春日、浜崎あゆみのライブに行く

最近「風俗レポート」にかわり、春日の「ライブレポート」が定着してきた感がありますが、今回は浜崎あゆみのライブに行ってきた話しがありました。

あゆって、オードリーの二人と同じ学年なんですね。

このコーナーでは、最後に春日があゆに呼ばれて、ステージに上がって「トゥース」とか「カスカスダンス」を繰り返しやったことが話されました。

そこに及ぶまでの、若林の話しを聞く態度が変わって行くのも、聞いていて面白かったです。

最初は興味なさそうで、春日が

「関係者席って、落ち着いた席なのかなぁ、とか期待してたんですよ」

と言ったところに

「偉そうなこと言うんじゃないよ」

と怒号をあげてました。

このくだりに、私は午前2時ごろに久々に吹き出して笑いました。


でも、春日が、手を伸ばせば届きそうな席に案内されて、あゆに呼ばれてステージに上がったどうか、と言うところから態度が一変して、若林が俄然食いついてきました。

で、呼ばれたのかどうか早く言え、とせかす若林。

ちょっと待ってちょーよ、と段取りを守って話す春日。

この攻防が面白かったです。


で、翌日あゆがtwitterで

「昨日のライブにオードリーの春日さんが来てくれた。

 髪をおろした春日は、本当にかっこよかった」


とツイートして、twitterが騒然としたそうです。

私はあゆをフォローしてないので、その件には気がつきませんでした。


なお、この記事の冒頭に載せたCM動画ですが、あゆがソフトバンクのCMに出ることになったのは、twitterで、ソフトバンクの孫正義社長と会話していくうちに、出演と言う話しになったそうです。


(ちなみに浜崎あゆみは、私の女房の実家近くにある、福岡市立原中学校卒業ということで、親近感があります。

 「浜崎」(浜崎あゆみは、正確には「濱崎」)と言う苗字は、福岡市東区に多いのですが、彼女は福岡市西区の出身のようです)


4.ANNの番組本

まだひとごとのように、若林は、チーム付け焼刃に番組本を作る動きがある、と語ってました。

私はおそらく出すんじゃないかなぁ、と思います。

で、リスナーがどう反応するかを、メールやtwitterでみている段階かなぁ、と感じます。

twitterでは、「まだ早い」と言うツイートをよく見かけます。

あまり支持するツイートは見かけません。

ちなみに、イラストレーター希望のメールも来ているそうです。


もし出ることになると、きっとイベントをやるんでしょうね。

「小声トーク」の会場では、出すとしたら講談社さんから出すかも、とか言ってましたが、もし出すとしても、フジ系列の扶桑社あたりじゃないか、と言う気がするんですが…


5.エンディングトークでの若林の感謝のことば

「小声トークで、いいことを話したら、また観客の方が(本心でもないことを言いやがって、と)ニヤニヤしてたんですよ」

と言う言葉から、若林の感謝の言葉が始まりました。

(たしかに会場はそんな感じでしたし、こっちも失笑しないといけないのかな、と言う空気でした)


「(ANNの)この場を借りて言いたいんですが、小声トークに来られた方、応募してくれて残念ながら外れた方々、全ての人の力でこうやってラジオをやることが出来ます。

 今後もオードリー、色々あると思いますが、応援よろしくお願いします。」

と言う言葉、そして二人の照れ笑いで番組が終わりました。

若林の言動には、ちょくちょく、観客の反応を気にしすぎるところがあるように感じます。

それが、彼の目指す「芸人」と言うものを目指すうえで正しいことなのかどうかは置いといて、そう言う根拠からも、また私の願望としても、若林の感謝の言葉は本心だと思います。



なお、「小声トーク」のレポートは後日、できれば明日書きたいと思います。


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(10/16)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(春日はこのプレイにほれて、マックス・ホールを認定したようです)


10/16の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。


オープニング、みょうにテンションが高かった若林。

「先週までは、妙にキャスターぶってた」とのことで、芸人として吹っ切れたようです。

楽しかったです。


1.春日の現役アメフト選手時代のケチエピソード

春日が日大二校でアメフト選手だった頃のケチエピソードが語られました。

・スパイクの代わりに上履き(関東選抜としての試合で人工芝用のものを用意するのがもったいなかったため)

・(首の周りにまく)ネックを新聞紙をまるめたもの

が語られました。

ここまでは事実のようです。

ですが

・サイパッド(ももから膝上部を保護するもの)に「こち亀」を入れていた

と言うのはフィクションだと思います。

これは、去年「NFL倶楽部」に出ていた時のこと、解説の後藤完夫さんがプレイしていたずっと昔には、用具自体が売ってなくて、代わりに文庫本を入れていた、と言う実話を披露されていました。

これをもとに作ったネタでしょう。

そう言えば

・マウスピースを紙で自作してペナルティをとられ、罰退

と言うエピソードは語られませんでした。



2.春日が認定したのはマックス・ホール(アリゾナ・カージナルスQB)

「春日認定、今週の一番はオマエだ」(ナッツねられた感じでのタイトルコールでした)

で選出されたのは、記事のトップに置いた動画でボールをファンブルし、ヘルメットをもがれながらもボールの行方を熱く目で追っていた

マックス・ホール

でした。

0:080:24の箇所で、そのシーンが見られます。

QBとしては、かなり危険な当たり方だと思います。


この選手については、よっぽどNFLに詳しい人じゃないと知らないと思います。

私もそれほど選手を良く知っている方ではない(ネットを見ていると、ホント私なんて知らない方だと思わされます)と思いますので、先週の今頃までは知らない選手でした。

私が彼を知ったのは、NFL JAPAN公式サイトの下記記事でした。
 ↓
「カーディナルス、先発QBにドラフト外新人を抜てき」


ドラフト外入団で、しかもルーキーです。

QBは野球で言うとキャッチャーみたいなもので、新人にはなかなか務まりにくいポジションですから、すごい話しです。

NFLでドラフト外で入団した選手の活躍はなかなか珍しいですが、なくはないです。

このチームで去年まで先発QBだったカート・ワーナーがまさにそうでした。

ワーナーはドラッグストアでバイトをするなどして生計をたてながらNFLに挑戦し続け、スーパーボウルを制覇するまでになりました。

ホールもルーキーとは言え25歳です。

過去の経歴はよく知りませんが、ひょっとしたら何らかの苦労をしたのかもしれません。

ただ、彼の母校はモルモン教の学校と言える、ブリガムヤング大学ですから、在学中に布教活動などしていて、歳をとったことも考えられます。

なお、「Touchdown pro」の選手名鑑には、「試合勘に優れた」選手とあります。

ひょっとしたら春日の言うとおり、何かを持っているのかもしれません。



3.チームマスコット

3チームのマスコットが紹介されました。

最後のテネシー・タイタンズ(TEN)の「Tレック」のセクハラ騒動に関しては、警察も動いたそうで、噂だけは聴いて今したが…ここでは割愛します。

これから書く内容は、あまりアメフトとは関係ないです。


 1)ボルチモア・レイブンズの「ポー」

「ポー」と言うのは、おそらく、ボルチモアで作家活動を送った、エドガー・アラン・ポーから名前をとったのでしょう。

詳しい経緯を書くとわかりにくいので、大筋だけで書きますが、ボルチモアにチームを作る時につけられたニックネーム

「レイブンズ」

は、エドガー・アラン・ポーの詩

「大鴉 (The Raven)」からとられましたから。

だからマスコットのポーは、鴉(カラス)なんでしょう。


なお、3年前ぐらいに新聞で読んだんですが、毎年ポーの命日には、謎の人物が彼の墓に、花と酒をささげているそうです。

その主が誰なのか、わかっていないそうです。

そのささげる行為は、何人かの立会人のもとで行われるので、捕まえて問い詰めればわかるのでしょうが、あえて立会人の誰もそれをしないそうです。


 2)ミネソタ・バイキングスの「ビクター・ザ・バイキング」

ミネソタ州には北欧からの移民が多いそうで、そう言う理由でニックネームは、彼らの先祖のバイキングからとられました。

歴史に出てくる「地理上の発見」では、アメリカ大陸の発見者は、コロンブスになっていますが、そのはるか昔から、バイキングはアメリカ大陸に入植したりしていたそうです。

バイキングはアメリカのことを「ヴィンランド」(ぶどうのなる地)と呼んでいたそうです。

ところで彼の誕生日が西暦960年1月28日で、今年1050歳、と言うことになってました。

これはミネソタ・バイキングスの創設が、その1000年後の1960年1月28日のオーナー会議で決定されたからでしょう。



別件ですが、今日は「小声トーク」再現イベントの日です。

私も参加させてもらいますが、レポートができるとしても、早くても月曜の朝になると思います。

よろしくお願いします。


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超常現象本が大好きです

20100912以前買った超常現象の本

(まあ例えばこんな本とかが大好きです)


私はいわゆる超常現象と言われる分野の本が大好きです。

UFO、未確認動物、予言、未解決事件などなどが大好きです。

なかでも最も好きなのが、未解決事件ものです。

逆に、心霊現象は苦手です。


20100912トンでも超常現象99の真相


ただそれを頭から信じているかと言うとそうではなく、上の写真のように、超常現象のウソを暴く、と言うような本も読みます。

だいたい、架空の話し、として読むことが多いです。

特に陰謀ものに関しては、ほぼ信じていません。


よくtwitterで、これからBook Offに行く、とツイートしているんですが、だいたい目当てはこんな本です。

20100912金曜に買ったコンビニ本

これは9月に買った本です。


まあ、どこまで本当かわかりませんけれども、フィクションとして読む分には面白いので、やめられません。


ひとつ、本に信憑性があるかどうかを見分ける目安として、メアリー・セレステ号事件のことがどう書いてあるか、に注目したりしています。

これは1872年に、大西洋を無人で航海していたメアリー・セレステ号が発見された事件で、なぜ無人になったのか、は今も謎です。

で、この船をみつけて、乗り込んだ他の船員が見たものが、

「食堂には食べかけの朝食がまだ暖かいまま残っており、ほんの一瞬前まで全員が何事もなく乗船していたようであった」

と書いてあると、ああ、この本はあてにならないな、と判断します。

これは後についた尾ひれです。

でも、この事件について書いてあるコンビニ本は、たいてい前述のように劇的に書いてあります。

でも、だからと言って、他に書いてあることがすべてウソ、と言う訳にはならないんですけどね。


一度、超常現象の中でも、未解決の事件についてまとめて書いてみたいものです。


【備考】このメアリー・セレステ号事件の真相を推理する、と言うテーマで書かれたのが、

『J・ハバクック・ジェフソンの証言』(J.Habakuk Jephson's Statement)

と言う小説です。

この小説は匿名で投稿され、評判となったそうです。

悪評も多かったようですが。

この小説を書いたのは、ほとんど患者の来ない眼科医で、ヒマを持て余して色々な書きものをしていたのですが、悪評とは言え、自分の書くものに自信を持ったそうです。

そして3年後、世に送ったのが『緋色の研究』、つまりシャーロック・ホームズものの最初の作品です。

最初は売れませんでしたが、そのうち、世界中で読まれることになりました。

その医者とは、コナン・ドイルです。

(この話しは若干デフォルメしてありますが、当たらずとも遠からずだと誤認識ください)


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【NFL】ブレット・ファーブ、区切りの大記録達成



(ブレット・ファーブの500回目のタッチダウンパス

 もし見れないようでしたら、下記サイトをご覧ください。頭にCMが10秒ほど流れます
 ↓
 「WK 5 Can't-Miss Play: 500 for Favre」へのリンク



NFL第5週(WEEK5)のミネソタ・バイキングス(MIN)対ニューヨーク・ジェッツのゲームで、MINのQBブレット・ファーブ

通算500タッチダウンパス(TD)

通算7万ヤードのパス成功

の大記録を樹立しました。

いずれも前人未到の記録です。


映像で見るファーブの喜びようは、1992年のプロ2年目でのはしゃぎようと全く…とまでは言いませんが、ほぼ変わっていません。

あの時は、こんなに長くプレイし、こんな記録を作る選手になるとは思ってなく、すぐにまた控えの座に戻るだろう、と思ってました。


しかしここまで喜びを爆発させるQBは、あの頃も今でも珍しいんじゃないかな、と思います。

あの頃の、ジョー・モンタナ、トロイ・エイクマン、ジム・ケリー、ダン・マリーノ、ジョン・エルウェイ

現代の、トム・ブレイディ、ペイトン・マニング、ドリュー・ブリーズ

余程のシチュエーションじゃなければ、ここまでやらないでしょう。

余程のシチュエーションでも、見たことがないなぁ…


さて、ファーブの記録にどれだけの価値があるか、と言いますと。

まず500TDパス。

私の感覚では、年間30TDパスを投げれば超一流のパッサーだと思います。

と言うことは、これを17年かけてやっと到達できる記録です。


そして7万ヤード。

年間4千ヤードで超一流だと考えます。

と言うことは、これを18年やらないとけないといけません。


言っておきますが、「一流」ではなく「超一流」のプレイを17~18年やらないといけないのです。

先発QBの寿命は、私の感覚では12年から13年だと思います。

若いころから活躍し、怪我で欠場することがほとんどない上で超一流のパフォーマンスでなければいけないと思いますので、ファーブの記録は大記録だと思います。


ところでこの記録、今後更新されることはあるのでしょうか?

もっともその可能性があるのが、現在34歳のペイトン・マニングだと思います。

今後5年間彼が今のペースで記録を積み上げたとして(数学が苦手だった私が)計算した結果、518TD、7万1千ヤード、となりました。

今のペースを5年続けるのは、非常に難しいと思いますのが、ぎりぎり500TD、7万ヤード達成できるかな、と感じます。

でもファーブは今シーズン、もう少し数字を積み重ねるでしょう。

ですからファーブの記録を抜くのは困難だと思います。

(ただし、年間の試合数を2つ増やす計画もあります)


私は、ファーブが来年もプレイするのは難しいと思っています。

今のうちに彼のプレイを目に焼きつけておきたいと思います。

本当は彼は、記録よりも、記憶に残るプレイヤーだと思いますから。


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コンピュータがプロ棋士を降したことで、ナイトライダーを思い出す


ナイト・ライダー Knight Rider Intro(for Japanese) 1988
アップロード者 spyagent0011. - クラッシック番組や昨日のナイトショー番組をオンラインで。

(「ナイトライダー」のオープニング)


10/11に行われた清水市代女流王将、とコンピュータ将棋「あから2010」との対局は、約6時間の激闘の末、コンピューター勝ちました。

公の場でコンピュータがプロ棋士に勝ったのは史上初だそうです。

こちらの記事がけっこうわかりやすいかな、と思います。
 ↓
「コンピューターが清水女流王将に勝った!プロ棋士相手は初」(報知新聞)へのリンク


コンピュータが人間に勝つ、と言うことを聞きますと、少年時代に読んだ、コンピュータ、あるいはそれにコントロールされるロボットによって人類が支配される未来の話し、を思い出してしまいます。

「猿の惑星」ならぬ「コンピュータの惑星」と言うことになるでしょう。

しかしITの世界に就職して、コンピュータは人間が命令したことより他のことはしない、と言うことがわかりました。

ですが一方で、コンピュータを動かすソフトウェアにはバグが潜んでいたりするし、マルウェア(大雑把にいえば「コンピュータ・ウィルス」だと思って下さい)によって、外部からコンピュータを操作することができる世の中になってしまいました。

こう言うことが複合すると、コンピュータは想定外の動きをして、とても危険だ、と言うこともわかりました。

しかし、もはやコンピュータのない世界にはもう引き返せないところに来ています。

品質とセキュリティがより重要になってきました。

個人レベルでも、パソコンにワクチンソフトを入れておくのは必須だと思います。

(ただしワクチンソフトも、100%マルウェアを防御できるとは限りませんが、かなり有効です)


ところでコンピュータと言うか人工知能と聞いて思い出すのは、1980年代初頭にアメリカで制作され、80年代後半に日本で放送されたテレビドラマ

「ナイトライダー」(Knight Rider)

を思い出します。

この車に搭載されているコンピュータ、「KITT」(Knight Industry Two Thousand)は、人間のために思考を働かせ、さらに成長していくものです。

しかしドラマの中の設定では、「KITT」より先に開発された「KARR」(Knight Automated Rolling Robot)と言うコンピュータがあります。

「KARR」は自分中心で人間に従わず、そのための方向に成長していきます。

「KARR」と「KITT」はたびたび激突し、その度に「KARR」は負けてしまうのですが、何とか生き延びて次の対決となります。

うち一つの予告編動画
 ↓
「KITT vs KARR」



リアルな世界では、コンピュータというか人工知能が「KITT」と「KARR」のどちらの方向に進んで行くか。

今のところ、何か劇的な技術革新がないとどちらにも進んでいかないと感じるのですが、どこまで開発は進んでいるのかなぁ…


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「洋楽倶楽部80's」でかかっていた歌「A View To A Kill」Duran Duran


Duran Duran - A View To A Kill
アップロード者 EMI_Music. - 最新の注目音楽動画をみる。


80年代洋楽は、今でもよくCMやテレビの挿入歌で使われて、当時のファンからも、当時を知らない人からも愛されているように思います。

そんなところに始まった番組が

「洋楽倶楽部80's」

です。

毎週木曜の24:15~ NHK総合で放送されています。

これまでに2回放送されました。


1回目は私は見のがしていて、とあるブロガーさんのブログで、この番組の存在を知りました。

(1回目の再放送は11/4にあるそうです)

で、2回目から録画することにして、しっかりと見ました。

2回目のテーマは映画音楽特集でした。

「ゴーストバスターズ」 by RAY PARKER Jr.

「フットルース」 by KENNY LOGGINS


などなど

詳細は番組公式サイトでご覧ください。
 ↓
「洋楽倶楽部80's」公式サイトへのリンク

私は勝手に

Duran Duran「A View To A Kill」(動画のもの)

がかかるかなぁ、と期待していたのですが、トークの間のBGMでかかっただけでした。

この音楽も現在『しゃべくり007』(日本テレビ 毎週月曜22:00時~)でかかっていますので、馴染みのあるかたも少なくないと思います。

もともとは映画『007 美しき獲物たち』の主題歌として誕生したものです。

私は007シリーズはひとつも見たことがないのですが、なんとなく007のイメージにDuran Duranの音楽の特長がかぶっているようで、大好きです。

なお、今週放送の第3回の歌のテーマは

「Heavey Metal 80's」

だそうです。

マイナーですが、以前このブログで書いたTwisted Sister(ツイステッド・シスター)を期待します。


【備考】第2回放送のゲスト、シャーリー富岡は、マイケル富岡のお姉さんです。

マイケル富岡は1991年ごろ、日本テレビのアメフト番組に出演し、インディアナポリス・コルツのファン、と自称していました。

当時コルツはどん底の時代でしたが、子供の頃、コルツがあったボルティモアに住んでおり、ジョニー・ユナイタスなどにあこがれ、自身もハイスクールでQBをプレイしていたそうです。

当時はニューイングランド・ペイトリオッツもどん底の時代で、コルツファンやペイトリオッツファンと言うのは、ほとんど聞いたことがなかった時代でした。

次の10年代、ほぼこの2チームがリーグを牛耳る、なんてことは想像できませんでした。

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ホークス優勝関係の録画を整理して、CS第2ステージに臨む

20101011ホークス優勝号


福岡ソフトバンクホークスの優勝を伝えるニュース番組などを、レコーダーのHDDに保存していました。

これを必要な部分だけに削って、ブルーレイディスク(BD)に移すことを、ヒマを見つけてやってきました。

そして今朝やっと、それが終わりました。

最後に移した番組は「スポーツ大陸」の「勝利のハイタッチは俺の手で~ソフトバンクホークス 馬原孝浩~」でした。

これでBDの残り時間は20数分となり、このディスクは完成しました。


この中には、埼玉西武ライオンズとの最後の2試合と、福岡Yahooジャパンドームの最後のゲームの実況中継も入っています。

TOKYO MX放送の長友美貴子アナの実況のヤツです。

(福岡での対ライオンズ3連戦を実況するという仕事は、相当精神的にきついものだったと思いますが、3連勝を放送で来たことを考えると、逆に忘れられない良いい思い出になったでしょう)

そして各ゲームのハイライト。

そして優勝とビールかけの模様を伝えるニュース。

関東で見れる範囲は、でですが、録画できたニュースの中で、ビールかけの模様は、日本テレビの「Going! Sports&News」が一番面白かったと思います。

KAT-TUNの亀梨和也がビールかけのスタッフに混じって、一緒にビールをかけられたりしていましたし、番組全体と言うか、MCの上田晋也(熊本出身)がホークスに好意的ですし。

本当は、当日帰宅したらもう始まっていて、録画できなかったテレビ東京のが、一番面白かったかな、と思います。


さて、14日からのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージの相手も決まりました。

千葉ロッテマリーンズ。

今年ホークスが得意としているチームです。

過去のポストシーズンの思い出は忘れて、ホークスには絶対に勝ち越してほしい。

そうでないと、私が整理したこのBDは二度と見ないままお蔵入りになりそうですし、第一ここまでのホークスの奇跡(軌跡でもいいや)が霧散してしまう。

チームがファンと一緒に、終盤引き起こした奇跡。

それを大事な宝物にするためにも、くどいですが、ホークスには絶対に勝ってほしい。

大丈夫、本拠地なんだから勝てる。

ガンバレ、勝て、福岡ソフトバンクホークス。


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(10/10)オードリーのオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について


Madden NFL 11 Review
アップロード者 ign. - ゲームに関連する動画をもっと見ましょう。

(春日が話していたと思われるアメフトのゲーム)


10/10の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について、思ったことをいくつか書きます。

今週は「言えないよの小部屋」以外、全てのコーナーがありました。

また、久しぶりに曲が一度もかからない回でもありました。


1.「オードリーオールナイトニッポン」一歳の誕生日を迎える

オードリーオールナイトニッポン」が一歳の誕生日を迎えました。

そんなわけで、スタッフ「チーム付け焼刃」から、「一年点検」として、この一年でオードリーの二人がどう成長したか、またまだまだの部分はどこか、などが発表されました。

どう言う訳か、と言うかこの番組らしく、スタッフ全員の、今はいているパンツについても明記がありました。

全員ボクサーパンツでした。


ここで取り上げられたのは、

「春日のぽっちゃり熟女好き詐称」

でした。

本当は、若くて細身の子が好きなんじゃないの、と言う訳です。

「AKBが好き、なんてことになったら、違うシフト組まなきゃいけない」(若林)

との言葉も。

色々と言われ、春日は反論していましたが、結局、ぽっちゃり熟女だけが好きと言う訳ではなく、最もテンションが上がる対象がそういう人たちだ、と言うことになりました。


2.ニッポン放送アルバイトのイマムラ君(22歳男性)

前述の一年点検を書いたメンバーの中に、アルバイトのイマムラ君(「今村」じゃないかとはおもいますが、どこかで「今邨」と言う人を見かけた覚えもありますので、あえてカタカナにしました)と言う人もいました。

オードリーは、それ誰?って感じでしたが、彼らやスタッフのために吉野家に牛丼を買いに行く子、と言うことで思い出したようです。

そして彼がブースの中に迎え入れられ、オードリーにいじられていました。

そんな彼の「一年点検」には

「春日さん、豚丼と豚汁は、牛丼セール中には販売していませんので、覚えて下さい」

「若林さん、ポテトサラダをいまだに頼まれますが、もう販売していませんので、いい加減覚えて下さい」

とのことでした。

また、春日のトーク力について、1点と採点してもいました。

春日は興奮して、来年の今頃、イマムラ君に5点と言わせてやる、と言ってましたが、年齢的に就職してバイトを辞めているような気もするんですが…

なお、イマムラ君の一押しの芸人さんは、いとうあさこだそうで、彼女が来た回はテンションあがりまくってたそうです。


3.春日のフリートーク

先週、この一年でかなり向上した、と言われつつも、前述の通りイマムラ君に「1点」との評価を受けた春日のフリートーク。

結局、オールで合コン、と言う話だったのですが、若林が春日のトークに興味がないそぶり(携帯を見たり、後ろを振り向いたり)を見せ、春日がそれにいちいち突っ込んでいたので、まとまりがなくて、面白いとは思えませんでした。

しかも最後はジングルで切られるし…


ところで記事の頭の動画は、9/30に日本でも発売が開始された、「Madden NFL11」(マッデン エヌエフエル11)と言うアメフトゲームを、IGNと言うゲーム情報会社がレビューしたものです。

春日は、おそらくこのゲームをしながら、スタッフから合コンセットアップ完了の電話を待っていたようですが、ゲームに没頭してしまって、電話に気付かなかったそうです。

なお、雑誌「Touchdown pro」(タッチダウン プロ)では、今月号から「オードリーのNFL倶楽部」についての連載が始まりました。

今月号ではこの中で、春日がアメフトのテレビゲームにをやっていることについて触れています。

ゲーム名が出てこなかったのですが、おそらくこのゲームのことでしょう。


4.「トータルテンボス藤田さんの小部屋」に関して、藤田氏本人がツイート

今週も小部屋祭りの告知がありました。

「トータルテンボス藤田さんの小部屋」については、トーテン藤田氏の許可待ちだったのですが、先日許可が下りたことを若林が話しました。

その直後、トーテン藤田氏本人がtwitterでそのことを次のようにツイートしていました。

「あたくしそのコーナーを皆さんのツイッターで知りまして、昨日黄金のスタジオで若林に聞きました。是非ANNにも参加したいですねぇ」
http://twitter.com/#!/fujitatenboss/status/26858409135より)


これには驚きました。(本人であることを前提として)

twitterってすごいなぁ、と思わされました。

なお、このツイート、「TwitBird iPad」と言うアプリからのようです。

藤田氏、iPad持ってるんですね。


5.その他

1)若林のフリートークは、裁判の傍聴についてでした。

  昔はよく行っていたようです。


2)「オードリーのオールナイトニッポン」の番組本を出すとか出さないとか、チーム付け焼刃がそんな動きをしている、とのトークが若林からありました。

  本当に出すのかどうかはわかりませんが。

  イラストについては、またもリスナーから公募しようとしているとか(公式にはされていません)。

  そう言えば昔、「鶴光のオールナイトニッポンの番組本を買ったことがあります。


3)エンディングトークは、「いいとも」でのベキ山嬢とのやり取りでした。

  敵(ベキ山)は巨大だから、久しぶりに二人で力を合わせて闘おう、とふたりで拳(こぶし)を突き合わせていました。

  今回の公式サイトの写真は、この姿になりそうな気がします。

  しかし「闘う」って、具体的にはどう言う意味なんだろう…


4)今度の「ナイナイのオールナイトニッポン」に春日が出るそうです。


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(10/9)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(史上最長の63ヤードフィールドゴールのシーン)


10/9のオードリーNFL倶楽部」で話されたことについて、いくつかとりあげてみたいと思います。

先週、ゲームダイジェストのオードリーのワイプ画面からの声が大きいなぁ、と喜んでいたのですが、今週は一転して小さくなっていました。

苦情でも来たのかなぁ。

オードリーの盛り上がりどころでや、表情の変化で、意味はわからなくても、これは注目すべきプレイなんだ、と言うことが、観戦ビギナーに伝わるみたいですので、アメフト普及のためには、ワイプの声は大きい方がいいと思うのですが。

まあ、来週以降に期待です。


1.59ヤードの決勝フィールドゴール(FG)

一連のゲームのダイジェストの中で、インディアナポリス・コルツ(IND)対ジャクソンビル・ジャガーズ(JAX)のゲームが、最後、59ヤードのFGでJAXの勝利が決まったシーンがありました。

ワイプの若林が、驚いて絶句していました。

これはなかなかすごい長さのFGで、若林が驚くのも当然です。

(でも調べてみたら、去年の最長FGに、61ヤードのがあるんですね)

ところで、史上最長のFGは何ヤードかと言いますと、動画にありますように、63ヤードです。

これは2回記録されていて、最初のは動画のニューオリンズ・セインツ(NO)のトム・デンプシーが1970年に決めたものです。

2回目のは、デンバー・ブロンコスの(DEN)のジェイソン・イーラムが1998年に決めたものです。

その時の動画はこちら(3:25からがそのシーンです)
 ↓
「Jason Elam 63-Yard Field Goal」へのリンク

興味深いことは、トム・デンプシーが、何と表現するのが適切か難しいのですが、右手、右脚に障害を持っていたことです。

彼は生まれつき、右手の指がそろってなく、右足はつま先の部分がありませんでした。

(『NFLの(非)常識』をお持ちの方は、151ページに写真が載っていますので、ご参照ください)

その右脚に、特製のシューズ(右足の途中から先がありません。動画でもなんとなくわかるかと思います)をはいて、このFGを決めました。

彼については、日テレで昔放送されていた「倶楽部☆T」のサイトにこうあります。

「「私の父が大切な支えだった。
多くを話さず、話を聞いてくれる人だった。
私が『できない』というたびに、父は、
『できないという言葉を使うな。
他の人とは違うかもしれないが、やれば絶対にできる。』
と私を励ましてくれた。
だから、私の辞書にはできないという言葉はないんだ」」
(トム・デンプシー)



なお、長いFGの難しさについてもう少し書きます。

その難しさの背景には、長い距離を蹴る脚力、方向をコントローする能力、また精神力、これらが必要なことはお分かりいただけると思います。

それにプラスしてもうひとつ。

長く飛ばさねばならないとなると、どうしても高く蹴る上げるより、低い角度で蹴る方が良いものです。

でも、低い角度を蹴るとなると、今度はブロックを受けやすくなります。

こう言うことも、長い距離のFGを蹴る難しさです。


またもう一つうんちくを。

トム・デンプシーとジェイソン・イーラムのFGの場面で、ボールがゴールポストにさしかかった辺りから注目してほしいのですが、ポストが立っている場所が違います。

デンプシーの時は、横のバーがエンドゾーンの入り口のラインの真上にさしかかるように立っています。

しかし、イーラムの時は、バーはエンドゾーンの出口の真上にさしかかっています。

つまり、1970年から1998年の間にルールが変わって、ゴールポストが後ろに下げられたのです。

これはFGを蹴る機会を減らして、TDを増やして、得点アップをねらったものです。

基本、スポーツは、得点が多く入った方が楽しい、と言う思想が背景にあります。


2.ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の5つのタッチダウン

ニューイングランド・ペイトリオッツは、対マイアミ・ドルフィンズ(MIA)で下記5種類のタッチダウンをあげました。

1)パスによるタッチダウン
2)ランによるタッチダウン
3)キックオフをリターンしてそのままタッチダウン (キックオフリターンタッチダウン)
4)インターセプトしてそのままタッチダウン (インターセプトリターンタッチダウン)
5)FGをブロックして、こぼれたボールを拾ってタッチダウン (FGブロックタッチダウン)

この5種類が1試合の片方のチームで行われたのは史上初だそうです。

この他のタッチダウンの種類としては

6)パントをリターンしてそのままタッチダウン (パントリターンタッチダウン)
7)ファンブルしたボール拾ってタッチダウン (ファンブルリターンタッチダウン)
8)パントをブロックして、こぼれたボールを拾ってタッチダウン (パントブロックタッチダウン)


このうち、1)2)は普通に見ます。

4)もそれほど珍しくはないです。

3)6)は難易度が高くなります。

5)8)はなかなか珍しい記録です。

これまで44回行われたスーパーボウルでは、6)は確実に一度もありません。

8)はあったかどうか…


3.MLBにもドラフトされたトム・ブレイディ

「ブレイディ様」(水卜アナ)ことトム・ブレイディが、高校卒業時に、野球でもドラフトで捕手で指名されていたことが伝えられました。

私の感覚では、そんなに珍しいことではないと思います。

ロサンジェルス・レイダーズ(現オークランド(OAK))のエースQBジェイ・シュレイダーも捕手として指名されたことがありますし。

実際野球に行って挫折してフットボールに戻ってきたのが、昔ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のバビー・ブリスターだったり、名前は忘れましたが、数年前のダラス・カウボーイズ(DAL)のQBもそうでした。


実際同時に両方のスポーツで活躍したのが1980年代後半のロサンジェルス・レイダーズのボー・ジャクソンでしたし、またアトランタ・ファルコンズ(ATL)などで活躍したディオン・サンダースでした。


なお、フットボールを怪我のため挫折して、来日して日本プロ野球で、選手、監督として活躍したのが、日系人の与那嶺要氏です。

彼は野球に転向するまで、サンフランシスコ・49ナーズの選手でした。


4.「春日認定、今週の一番はオマエだ」

今週はニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のDEジャスティン・タックとDEオシ・ユメンヨラ(読み方がメディアによって違います)でした。

初めてのディフェンスからの選出で、春日と同じポジションです。

ちなみにNYGのディフェンスのうち、誰かが、ハローキティの絆創膏を愛用していた、と言う記憶があります。

ところで、春日が、このコーナーで選出されると活躍できる、と言っていました。

実際のところどうなんでしょう。


第一回目エアリアン・フォスター(ヒューストン・テキサンズ:RB)

開幕までほぼ無名の選手でしたが、今やランの成績でNFLトップと言う大活躍です。


第二回目マイケル・ヴィック(フィラデルフィア・イーグルス:QB)

往年のキレを取り戻して先発の座を勝ち取りました。

しかし前回のゲームで負傷。

若林は「すぐ戻ってこれる」と言ってましたが、2~6週間の欠場、と言う見方もあります。

早く戻ってきてほしい。


第三回サム・ブラッドフォード(セントルイス・ラムズ:QB)

今年の全体のドラフト指名トップのエリートです。

先週に続き、今週もチームを勝利に導きました。

個人としても、パス41回中23回成功で、自身最多の289パスヤードを投げ、2TDで1INTとまあまあでした。

QBの仕事は、いかにいいパス成績を残せるか、ではなく、チームを勝利に導けたか否か(だから史上最速の100勝をとげたトム・ブレイディが称賛されるのです)ですので、彼も引き続き活躍していると言えるでしょう。


こう考えると、ヴィックの負傷を除けば、たしかに春日の言うとおり、春日が認めれば活躍が期待されますね。



ところで私事ですが、「小声トーク」の2.に当選しました。

嬉しいと言う気持ちはもちろんですが、一方で、ANN公開収録、若林単独ライブに続いての当選で、正直こわい気持ちもあります。

前回の若林単独ライブは、規制がかかったためレポートできませんでしたが、今回はマスコミも取材するようなので、ある程度はレポできると思います。


それと、今日10:00から早稲田祭のチケット発売ですね。

詳細はこちらをどうぞ。

http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1046315&rlsCd=001&lotRlsCd=


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「アメトーク」学生時代部活しかしてなかった芸人

昨日の「アメトーク 秋のゴールデン3時間SP」、帰宅して「学生時代部活しかしてなかった芸人」のコーナーの途中から見ました。

私が興味を持って見た3人について、登場順に書きます。


1.北陽・虻川(ソフトボール・投手)

テレビをつけた時にちょうどやってました。

高校卒業時に実業団から勧誘が来た、と言う話しは初めて聴きました。

以前日本テレビの特番で、野球選手や経験者を相手に勝負していたのを見たことがあります。

この時の虻川は、本当にカッコよかった。

美しかった。

男女問わず、スポーツで真剣な時の表情って、本当にいいなぁ、と思ったものです。


昨日は2球、蛍原に対して投げていました。

そうそう、ソフトボールの投手ってこんな感じだよねぇ、と言うフォームでした。

学生時代は、野球に換算すると、135キロの球を投げていたそうです。


2.オードリー・若林(アメフト・ランニングバック)

若林のアメフトの話しは色々と聞いてきましたが、またいくつか発見がありました。

大雑把に日本のアメフトについて書きますが、アメフトはプレイの前に、ベンチからの指示が、フィールドの一人の選手に出され、伝えられた選手がそれを全員に伝えます。

この全員に伝えているシーンがハドル(円陣)です。

普通ベンチからQBにブロックサインで伝えられることが多いと思うのですが、若林はRBながら、その伝えられる役と、全員にハドルで伝えてたんですね。

で、ブロックサインをみて、その内容を右腕に巻いてある乱数表を見て内容を理解して全員に伝えたそうですが、一度スポーツドリンクをこぼして、その乱数表がにじんで見えなくなり大敗、と言うのがあったそうです。

また、私は日大二高がベスト4まで行ったのは、彼らが3年生の頃だったと思っていたのですが、2年の時だったそうです。

(春日がDEとして関東選抜に選ばれたのも、2年生の時だったと記憶します)

それ以前、以後の数年間は、ベスト4には届いていないようです。

そして、若林がボールを持って走り、マットを持った宮迫にぶつかる、と言うシーンが披露されました。

私はいつもプロのゲームを見ているので、さすがに若林のランは見劣りしましたが、それでも宮迫は吹っ飛んでました。

あと、ブロックをうけてより目になった、と言う話しも披露されていましたが、たしかANNでも放送されていたと思います。


3.はんにゃ・金田(剣道)

普段チャラけて見える金田ですが、さすがに剣道着になるときりりとしまって見えました。

得意技は出小手(でごて)だったそうです。

放送では小手を決めて遠くまで走って行くシーンが何度もありましたが、出小手の残心ではそんなに動くかなぁ、と思いながら見てました。

しかし、「心技体」「残心」「心眼」について語る金田は熱く、好感が持てました。

番組中で「心眼」と言って、眼をつぶって頭にあてられようとする竹刀を止める稽古をした、と言ってました。

うちの高校ではそれはやってませんでしたし、そんな稽古があるとは初めて知りました。

木村拓哉と対戦してみてほしいなぁ。


この3人については、もう少し話しを聞いてみたかったです。


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オードリー「小声トーク」の感想

20101007小声トークと帯

(「小声トーク」と、イベント応募券を切り取った後の帯)

先週の金曜に、オードリー「小声トーク」を読み終わりました。

だいたい一週間。

私としては早い方です。

と言うか、最近本を完読する、と言うことがあまりなかったような気がします。

そんなわけで、感想を書いておきます。


私は出版予告のサイトにあった目次以外、まったく予備知識なしに読み始めました。

全て脚本のようなトーク、と言う構成は、予想外で驚きました。

もっとドキュメンタリ、と言うかノンフィクションっぽいものを予想してましたから。

自宅でしかライブがやれない辛さ、そしてその独特の雰囲気、最後にそれを終える悲しさ、なんかが若林目線の私小説形式で書いてあるのかな、と想像していました。


でも書いてあったのは、トークでのセリフと実況のみ。

そのときの心の中などが読めないんだなぁ、と言うのは残念でした。


しかしこれほどスラスラと読めた本も珍しいです。

だいたい寝る前に読んだのですが、眠気意外に読むのをやめたくなる感情が沸きませんでした。

本当に読みやすい。


一方でトークの内容は、と言いますと、面白いのは面白いのですが、読みながら爆笑、と言う箇所は全くありませんでした。

ここのところは残念です。

でも、そのころから本当にそつのないトークをしてたんだなぁ、と感心しました。


トークの中には、オールナイトニッポンなどで語られたエピソードなどもありました。

当時からサトミツは「自分を乗り越えていけ」と叫んでたんですね。

若林の友人の久保田君の存在は、この本で初めて知りました。


トークばかり、と書きましたが、それでもその内容や注釈などから、オードリーの歴史を多少は知ることができました。

その点は良かったと思います。


だらだらと書いてきましたが、これが私の読書感想文です。


本文ではありませんが、この表紙の写真、大好きです

帯の「あの春日宅が会場だった!!」のコピーも大好きです。


さて、「小声トーク」発売記念イベントの当選発表が昨日から始まりましたね。

twitterで状況を知るには、twitter公式サイトなどで、「小声 トーク」(二つの言葉の間にスペースを入れることが大事です)で検索すると、ある程度わかります。

ツイートした本人ではないですが、当選連絡が来た人がいるようですね。

私には連絡は来ていません。

当たった人には、ぜひ楽しんできてほしいです。


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ダビングしても捨てられないテープ

20100912谷村有美さんのビデオに入ってたや~つ

(谷村有美さんのビデオ「MY PRISM」に入っていたもの)

先日報告しましたが、BDレコーダーを買ったので、今までビデオテープで持っていたものをダビングし、整理を始めました。

しかしこれが…

うまくダビングは出来るんですが、ダビングが終わっても、ビデオのパッケージや、中に入っているパンフレットに思い入れが強くて、テープそのものは廃棄できても、他が捨てられないでいます。

しょうがないから、箱に入っているものや、箱そのものに印刷されている奴は、取り出してクリアファイルに保存し、箱そのものに印刷されているものは、平面にばらして、同じようにクリアファイルに保存するか、と考えています。


ちなみに、これまでにダビングしたものはこんなやつです。

20100912谷村有美さんのビデオ

「MY PRISM」谷村有美さんの最初の映像アルバム集です。

半分アイドルっぽい。

この他に「feel mie special sound picnic」もありましたが、パッケージが見つかりませんでした。

その中の「シンデレラの勇気」は、とっても気にいってます。


20100914こんなビデオも

右側が「西鉄ライオンズ銘々伝」

西鉄ライオンズのOB達の回顧録です。


左側が、伝説の「雪の早明戦」のビデオです。

1987年12月6日に行われたラグビーのゲームで、最後の数分間は壮絶です。

録画の再生をしているうちに、また涙しました。


20100912ダビング開始したビデオ

「NFLグレートタッチダウン100」

日本語のナレーションが入っているもので、1990年代初頭までの、ものすごいタッチダウンシーンを集めたものが、ランキング形式で格納されています。

なお、このビデオのオリジナル版は、YouTubeの下記サイトなどで全部見ることが出来ます。

「The 100 Greatest Touchdowns in NFL History - part 1 of 6」へのリンク


20101006スーパーボウルの歴史

「スーパーボウルの歴史」

第1回から、第26回ぐらいまでの歴史がおさめられています。

日本語版です。


20101006NFL75Seasons.jpg

「NFL 75 Seasons」

1994年に創設75年を迎えたNFLが、それまでの歴史をつづったビデオです。

これは当時アメリカのスタンフォード大学に留学していた友人夫婦に買ってきてもらいました。

そんなわけで全部英語なので、意味はわかりませんが、見ていて楽しいです。


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【続】(10/2)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について

20101005結婚しました

(現地9/27のシカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズの試合にて。結婚を報告するパッカーズファン)

先週の話しになりますが、地上波で10/2未明に放送されたオードリーNFL倶楽部」の中で出てきた話題について、前回書ききれなかったことを追記します。


1.春日が「凹むわ~」と言ったプレイ

春日が守備の立場から

「(ああいうトリックプレイにひっかかったら)凹むわ~」と言ったプレイについて、大雑把に説明します。

下記サイトの下の方にある動画リンクの1:27からのプレイです。
 ↓
「【第3週】チーフス対49ers」へのリンク

左側が攻撃で、ワイルドキャット・フォーメーションを敷いています。

ワイルドキャットとは、通常QBを置く位置に、RBかWRを置くフォーメーションです。

この動画の場合、QBの位置(真ん中の最も左に居る選手)にRBを置いています。

ここに画面下からWRが走り込んできます。

ここがまずポイントの一つで、スナップされたボールを受け取ったRBはWRにボールを渡します。

ここで守備の選手は、WRがボールを持って走るものと考え、彼の方に寄ってきます。

後方(画面に映っていない右側の方)の守備が甘くなります。


しかしWRは、今度は上から走ってきたQBにトスします。

1:31辺りのプレイです。

そしてここからQBが、右奥に走っていたもう一人のWR(D.ボウ)にボールを投げ、タッチダウンとなります。


このプレイの攻撃側のメリットは

 1)ランプレイと思わせることで、パス守備(WRボウへのカバー)が甘くなる。

 2)プレイに時間をかけることで、なるべく遠くにWRボウを走らせることが出来る。

と言うことです。

攻撃の思惑通りに守備が引っかかったので、春日は「凹むわ~」と言ったのでしょう。

ただこのプレイは、ボールを投げる前に守備選手にタックルされてしまったら、前進どころか後退してしまいますし、守備選手が引っかからないと、最悪インターセプトされてしまうことも考えられますので、そうそうは実行はできない、リスクのあるプレイです。

アメフトのトリックプレイは、大体ハイリスク、ハイリターンです。


2.ギャンブルを前半から2回やる、と言うすごさ

若林が、ニューオリンズ・セインツ対アトランタ・ファルコンズのゲームで、ファルコンズが前半から2回もギャンブルを行ったことについて、すごい、と言ってました。

(さらに、同意した水卜アナに「ホントにすごさがわかってんの?」とも突っ込んでました)

どうすごいかと言いますと。

アメフトは、4回以内の攻撃で10ヤード前進すれば、また新しい攻撃権を得られます。

だから最低4回は攻撃が出来るのですが、大体4回目は攻撃を行わず、パントを蹴って攻撃権を相手に渡す代わりに、相手を遠くにやるか、フィールドゴールを蹴って3点を狙いに行きます。

これには

「3回攻撃して10ヤード行かないときは、4回やってもだめだろう」

と言うガチガチの慎重な考えが根底にあります。

アメフトは華やかに見えますが、けっこうこう言う慎重な、悪く言えば悲観的な考えのもとにプレイが行われるスポーツとも言えます。

で、そういう思想のもと、あえて4回目の攻撃を行うのが、ギャンブルです。

失敗、つまり4回合計で10ヤードに行かなければ、その場所から攻守交代となります。

攻撃がギャンブルを行う場合は、大体試合終盤で負けている時の、切羽詰まった時です。

攻撃権を相手に渡したら、時間をつぶされて逆転されてしまう、と言う時です。

ですから、まだ切羽つまっていない前半からギャンブルを行うのは、「すごい」のです。

なぜ、こう言うことをファルコンズがやったかは、試合全体を見ていないのでわかりませんが。

長くなるので書きませんが、切羽詰まってなくても、状況によってはギャンブルをするときもありますので。


3.フィールドゴール直前のタイムアウト

フィールドゴールを蹴るキッカーの集中力を途切れさすために、悪く言えば嫌がらせの意味で、相手チームがタイムアウトをとることは、普通に行われます。

ただこれも、これを入れられたら逆転で、もうこっちが逆転する時間が残っていない、と言う切羽詰まった状況でしか行われないのが普通です。

タイムアウトは、両チームに前半と後半に3回ずつ与えられます。

理由を書くと長くなりますのでやめますが、これを行使するのは、かなりもったいないことなのです。

ですので、相手が蹴るたびにタイムアウトをとるようなことは、まずしません。


また、一方で、最近はタイムアウトをとられようが、とられまいが、キッカーの成功率は変わらない、と言う説もあるようです。

それでも、残り時間が少ないのであれば、タイムアウトをとるだろうなぁ~


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福岡ソフトバンクホークス 戦力外通告第1弾について

先週の10/1、各球団が一斉に戦力外通告を提示しました。

福岡ソフトバンクホークスからは育成選手を含む7人。

多いですね。

通告された各選手に対する感想を書いておきたいと思います。


1.辻武史外野手(31)

一昨年はかなりの試合に出場し、外野陣のレギュラー争いに入ると思われた昨年は出場試合が激減。

今シーズンはとうとう一軍にあがることはありませんでした。

肩と脚があり、守備には定評があったので、打力さえコンスタントにつけば、と期待されたのですが。

年齢的に成長を待つのは厳しいので、戦力外通告は仕方ないでしょう。

たしか一昨年はヒーローインタビューも受けたんじゃないかなぁ…

他球団に行けば、代走や守備固めでは、即戦力となりえるように思います。


2.吉川元浩内野手(31)

一昨年巨人から来た選手ですね。

去年はいいところでホームランを打ったこともあったと思います。

今年は若手におされ、一軍出場がかないませんでしたね。

辻選手と同じく、年齢的に戦力外通告は仕方ないでしょう。

二軍では7本塁打を打ってますので、内野手不足のチームで使えるんじゃないか、と思います。


3.荒川雄太捕手(22)

ポスト城島としてかなり期待された選手でしたが、たしか一度も一軍で成績を残すことはなかったと思います。

捕手陣はこの先、山崎、田上、高谷でしばらくまわして行くでしょうから、ポスト城島と期待され、大量に入団した選手には厳しいでしょう。

去年(一昨年かも)は領太も戦力外通告を受けましたし、中西は外野手に転向しました。

若手としては、猪本と堂上を育て、いざという時は清水を使う。

ホークスはドラフト市場にいい人材がいなければ、無理に捕手をとることはないかな、と思います。

そう考えると、戦力外も仕方ないかと思います。

育成選手契約で残るのではないかと見られています。


4.柳瀬明宏投手(27)

これは驚きました。

3年前のプレーオフでは大活躍で、たしか2勝を挙げたんじゃないかと記憶します。

調べてみると、負傷のため今年は2軍でも投げてないようですね。

性急な戦力外通告だとは思いますが、育成選手契約するようです。

手放すにはもったいないタレントだと思います。


5.大田原隆太投手(23)

「和製ランディ(ジョンソン)」と期待された大型左腕と聞きましたが、とうとう一軍登板はなかったようです。

今年は二軍でもほとんど登板がなかったようです。

怪我だったんでしょう。

彼も育成選手契約となるようです。


6.鈴木駿也投手(19)

2年目の投手ですが、正直こんな選手居たっけ、と思ってしまうほどニュースを聴きませんでした。

ですので、なんともいえません。

彼も育成選手契約となるようです。


7.大西正樹投手(22)

一昨年オフに戦力外通告を受け、昨季より育成選手としなったのですが、とうとう退団となりました。

ちょくちょく良い記事を見ていたので、期待はしていたんですが。

今年は怪我をしていたみたいですね。


上記の他退団引退が決まっているのが、水田章雄投手(37)、村松有人外野手(38)、佐藤誠投手(35)、オルムステッド投手(23)、ダービン投手(?)です。

水田、村松選手は、年齢から言って、よくここまでやってくれました。

お疲れ様です、と言う思いです。

佐藤投手は、昨年打ち込まれた印象が強いので、あまり評判が良くないのかもしれませんが、彼で拾った試合も少なくなかったと思います。

オルムステッド投手については、最後まで評判を聞かなかったので、よくわかりません。

ダービン投手はシーズン途中に合流し、ファームで良かったので、かなり期待したんですが、残念でした。

でも、スタンリッジ投手(阪神)のように、戻って活躍するかもしれません。

最近出戻り外人の活躍が目立ちますからね。


それから、どうも斉藤和巳投手については、育成選手契約となると言う見かたが強いです。

これについて、斉藤和巳投手が受け入れた、とか困惑、とかの記事が飛び交ってます。

私としては、どう言う形になるにせよ、ホークスを離れてくれなければ、それでいいです。

そして、再度彼の活躍を拝みたいです。


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(10/3)オードリーのオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について


moumoon (ムームーン)- 「Sunshine Girl」
アップロード者 AznxPandaxPride. - 他の音楽動画をもっと見る。

(今日のオープニングトークの後の曲です)

10月3日のオードリーオールナイトニッポンで語られたことについて、いくつか書きます。

今日もフルコーナーありました。

フリートークは一時間近く。

「黒春日、白林」、「未来辞典」のコーナーが長かった一方で、「しんやめの小部屋」はすぐに終わってしまいました。


1.一年がたちました

今日の放送で、「オードリーオールナイトニッポン」は丸一年、来週で一周年だそうです。

そうか、とうとう一年経ったか…

思えば一年前、オードリーがANNを始める、で初回の放送風景がDVDになる、と言うのを聞いて、買うかどうか見分ける(と言うか「聴きわける」)ために、とりあず聴いてみよう、と思い初回だけ聴いてみようと思いました。

そしたら、「アメフトの小部屋」と言うのをコーナーでやる、と言うので、これは聴き続けなければいけない、と思い、今日までたちました。

「アメフトの小部屋」は1月最終週以来放送されませんが、だからと言って聴くのをやめるのも、オードリーファンとしてはどうか、と思いましたので。

これまで一応全ての回を、リアルタイムで聴いています。

他にもこう言う方はおられるようですが、よくまあこんな生活を一年もやってきたものだと思います。

根気も大切ですが、健康で、周りに突飛なこともなく、何よりも日曜の午前中を犠牲にすることにほとんど文句を言わなかった女房の理解があって、ここまでこれました。

40も後半のおっさんが、こんなことを続けるのに、どんな意義があるのか、と言うのは時々感じますが、まあ、そう言うバカがいてもいいじゃないですか。

正直体力的にはきついです。

でも、二人の会話で癒されることも、ベタですが事実です。

いつまでできるかわかりませんが、できるかぎり聴き続け、書き続けたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。


2.10月23日は「小部屋まつり」

オープニングトークの後のCMあけに、いきなり「アメフトの小部屋」のテーマ「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」(ブルース・スプリングスティーン)が流れてきたので驚きました。

なんでも、放送一周年を記念して、10月23日の放送(正確には10月24日未明放送)で、「小部屋祭り」をやるそうです。

歴代の小部屋を、ど~んと放送するそうです。

「アメフトの小部屋」「どんだけの小部屋」「しんやめの小部屋」「言えないよの小部屋」

歴代って言ったって、今やってないのって「アメフトの小部屋」だけですけれども…

そんなわけで、書く小部屋とも、メール・ハガキを大募集だそうです。

「アメフトの小部屋」、とりあえずひとつ尋ねてみたいことがあるので出してみようかと思います。


その他、若林が、こんな小部屋があったらいいなぁ、と言うことを話していました。

1)トータルテンボス藤田の小部屋

トータルテンボス(トーテン)のアフロの方が藤田です。

最近若林が毎日トーテンの漫才のDVDを見ていて、藤田のツッコミが非常にきになるので、似たようなものを募集したいそうです。

藤田のツッコミとは、

「なぜウチモモだけなぐる」

など、「なぜ~なんだ」みたいなパターンが多いそうですので、そのパターンをリスナーから集めたいそうです。

2)オードリー若林の小部屋、オードリー春日の小部屋

若林のツッコミには

「~ですけれども」

というような、「けれどもツッコミ」が多いそうです。

例えば先月19日のNHKの「笑いが一番」では、こんなやりとりで二人は登場してきました。

春日「熟女のみなさん、春日でもう一度春を取り戻してみませんか?」

若林「NHKだと言うことをわかって発言してほしいんですけれども」


で、「オードリー若林の小部屋」では、「~ですけれども」のパターンを、「オードリー春日の小部屋」では、春日のツカミの一言を募集したいそうです。

セットで考えてみると、いいものが浮かぶような気がします。

特に後者にはかなり面白いのが集まりそうな気がしてます。(ワクワク)

3)春日語の小部屋

春日はよく面白い言葉を使います。

「便ステ」(「トイレ」のこと)、「にゃんころもち」(「猫」のこと)などなど。

「自分磨き」(意味省略)もそうですかね。

そう言う言葉を募集したいそうです。


3.春日、iPadを使い始めるが…

春日のフリートークで、iPadを使い始めたことを話しました。

用途は、自分磨きのネタ探しのようです。

最初はiPadなんて使い道がない、と思っていたそうですが、ふと、エロサイトが見れるんじゃないかと思いたったそうです。

でも、なかなかつながらない。

そこで作家の栗ちゃんに相談して、マックならつながるんじゃないか、と言うことになって、二人で行ってやってみたそうです。

(wifi接続のことを言っているのかなあ?)

それでもなかなかつながらず、春日は思わず栗ちゃんにマジでキレたそうです。

まあ、そう言うものを探している時の男はそんなものでしょう。

で、栗ちゃんが店員に色々と尋ねて、やっと接続方法がわかり、そこから先は二人でいろいろとお楽しみになったそうです。

春日はこれから週一でマックに通おうかなぁ、と言っていました。

若林は、見つけたエロサイトを教えてよ、と言ってました。

1サイト500円で教える、なんて言ってました。


なお、春日がまだ自宅に住んでいた頃、エロサイトを見過ぎて、パソコンをウィルスだらけにしたことが話されました。

なんでも、起動と同時に、女性の胸がでてくるようなウィルスにも侵入されたとか。

まあ、そう言ういたずらで困らせられるウィルスならまだかわいいんですけどね。

昔のコンピュータ・ウィルスは、いたずら目的でしたが、今は営利目的が主流になっています。

つまり、今のは、コンピュータに保存してある情報を盗んだり(「スパイウェア」)、コンピュータを遠隔操作したりするものがあります。

たまに、winnyを通じて機密情報が流出し、カードが不正使用される、などのニュースがありますが、それは前者です。

その被害に会い、一家離散、なんてこともあるそうです。

ウィルスを防ぐために、ワクチンソフトをコンピュータに入れておくことが必須です。

ただ、ワクチンソフトは万能ではないので、怪しいサイトには行かない、怪しいメールの添付ファイルは開かない、と言う配慮も必要です。

そして、金銭を請求するメッセージやメールが、覚えのない業者から来ても、基本的に相手にしないことも大事です。

不安なら警察に届けるのも手です。



4.その他

 1)「未来辞典」の若林のタイトルコールに、春日キレる

あまりの若林のいい加減なタイトルコールに、春日が怒ってました。

前にも一度、「これは何回も言いますが」ということを若林が繰り返し言うのに、春日がキレたことがありました。

今回、ホントにケンカになんじゃないか、と一瞬あせりました。


 2)たのきんトリオ

春日の口から「たのきんトリオ」と言う懐かしい言葉が出てきました。

「たのきんトリオ」とは、1980年代の代表的なジャニーズのアイドル3人を指します。

田原俊彦、野村義男、近藤真彦の3人で、その最初の漢字をとって「田野近」(たのきん)です。

ソロ活動が中心でした。

田原俊彦を除く二人は、私と同い年です。


 3)「若林単独ライブ」「小声トーク」「早稲田祭」の話題は無し

この3件の話題はなかったですね。

「小声トーク」の再現ライブの応募は、明後日10/5ハガキ必着となってます。

一応全部読み終わりましたが、私はまだ出してないので、これから書いて投函する予定です。

「早稲田祭」の学生販売は一昨日でした。

一般向けの発売は10/9です。


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(10/2)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(今週の春日認定選手、サム・ブラッドフォードの学生時代の動画)

日テレ地上波で10/2未明、CSでは9/30に初回放送のあった、オードリーNFL倶楽部」で出てきたいくつかの話題について書きます。

今週はNFLのゲーム結果と、自分たちの経験とをうまくリンクさせていて、非常に良かったと思います。

春日の「ランプレイばかりだと(守っていて)飽きちゃう」とか、若林の「あのプレイは怒られるよ」とか。

そう言うことを親しみやすい芸人に語らせ、アメフトを身近に感じさせる、と言う意図が日本テレビにあれば、それは大成功だと思います。

また、ダイジェスト時のワイプ画面からのオードリーの声が、先週までより大きかったと思います。

カンザスシティ・チーフスのオフェンスがフリーフリッカーからタッチダウンを決めた時は、春日は「あれは(守っていて)凹むわ~」と言う声が聞こえてきました。

また、ニューヨーク・ジェッツのRBラダニヤン・トムリンソンのダイビングプレイ(ジャンプしてボールを前進させるプレイ)を見て、若林が、「俺、誰も来てないところで飛び込んだことあるんだよねぇ」と言ってました。


面白いもので、オードリーファンの方のtwitterでのツイートを見ていると、ワイプ画面のオードリーよりも、ついついアメフトのプレイの方に目が行ってしまう、とうものが目立ちます。

番組としては大成功でしょう。

一方で私は、オードリーが何をしゃべるか、の方に注目しようとしています。

まあ、ダイジェストはもっと詳しいのがネットで見れますからねぇ。


1.今週の春日認定選手、サム・ブラッドフォード

私は今週選ばれるのは、ミネソタ・バイキングスのRBエイドリアン・ピーターソンか、カンザスシティ・チーフスのLBタンバ・ハリのどちらかが選ばれるんじゃないか、と思ってましたので、セントルイス・ラムズのQBサム・ブラッドフォードが選ばれたのには驚きました。

しぶいとこ来たなぁ、と思います。

ブラッドフォードは、番組でも言っていましたが、今年のドラフトで最初に指名された(大雑把にいえば、一番評価の高かったということ)ルーキーです。

QBと言うポジションは、野球で言えばキャッチャーのように、ルーキーがプレイするのは難しく、一昨年のマット・ライアン、ジョー・フラッコ、去年のマーク・サンチェスなどは超例外で、普通は1~2年、控えとして勉強してから2~3年目にデビューする例が多いです。

ブラッドフォードも当初その予定でしたが、先発QBが故障したため、急きょ開幕戦から出場することになりました。

そしてこの3試合目で、ようやくチームをシーズン初勝利に導くことが出来ました。


春日がほめていたゴールライン直前からのTDパスですが、あれは私もすごいと思います。

並みのQBであれば、自分の脚であそこまで来たのなら、エンドゾーン内のレシーバーなんて目もくれずに、自分で走って行ってしまうところを、冷静にエンドゾーン内にパスターゲットがいないか、見ていました。

まあ、マイケル・ヴィックなど、脚力のあるQBなら自分で行ってもいいのですが、普通はターゲットを確認しないと、行くべきではないでしょう。


ところで彼は、アメリカで2番目に多いネイティブ・アメリカン(インディアン)の種族、チェロキー・ネーションの血が流れています。

ネイティブ・アメリカンの血が流れているアメフト選手は、珍しい存在です。

アメフト草創期には、五輪で金メダルをとった「20世紀前半の最高のスポーツ選手」ジム・ソープがいましたが、それ以降はなかなかいないようです。

私もほとんど聞いたことはなく、1991年シーズンのスーパーボウルMVPのマーク・リッピンがたしかそうだったとおもうのですが、それぐらいかなぁ…

それだけに、ネイティブ・アメリカンの人々にとっては、ブラッドフォードは希望の星となっているようです。

ちょうど、去年ルーキーだったニューヨーク・ジェッツのマーク・サンチェスが、マイノリティの希望の星となっているように。


ちなみにこの記事の先頭においた動画は、ブラッドフォードが大学2年生の時にハイズマン・トロフィー獲得のための宣伝用動画です。

ハイズマン・トロフィーとは、大学生の年間MVPだと考えてもらえればいいでしょう。

記者の投票で決まるのですが、各候補選手については、その大学をあげてプロモーション活動が行われます。

その活動の一環として、このプロモーション・ビデオが作られ、投票権を持つ人におくられたのでしょう。

こう言うことは、普通に行われています。

そして彼は、見事その賞をとりました。

当時大学2年生で、2年生でこの賞をとったのは、史上2人目だそうです。


2.「これは怒られるわ」と言われたプレイ

オードリーの2人が、「これは怒られるわ」と言ったプレイが2つありました。

最初のは、ニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングが、利き手ではない左手でパスを投げたこと。

どう言う状況で行われたプレイかわかりませんが、切羽詰まった時間帯でなければ、これは怒られるでしょう。

大雑把に書きますと、一般的に、QBには無茶なパスを成功させようとするより、ボールを奪われないように、投げ捨てる(わざと失敗する)ことの方が奨励されます。

それを、無茶に通そうとするなんて、しかも利き手じゃない方で投げるなんて…

これは、状況にもよりますが、怒られて当然だと思います。


もう一つは、グリーンベイ・パッカーズのWRジェイムズ・ジョーンズがファンブルをした時でした。

このときジョーンズは、守備の選手が迫っていたのに、片手でボールを持っていたため、そのボールをたたき落とされて、ファンブルをしました。

そしてそのボールを相手にリカバーされてしまい、攻撃権を相手に渡すことになりました。

若林はボールを片手で抱えていたことで「怒られるわ」と言っていましたが、もう一つ、守備の選手が迫ってくる側の手で抱えていたのも、セオリー通りではないように思えます。

片手で抱えるなら、守備選手がいない方の腕でやるべきだと、昔中継で言っていたと思います。


やばい、ものすごく眠くなってしまいましたので、今回はこの辺にします。

「前半からギャンブル2回」と言うことや「フリーフリッカー」についても書きたかったのですが、今回はパスさせて下さい。

後日書けたら書きます。


それにしても今回は、水卜アナに話しがふられることがあまりなく、なんとなくオードリー二人でやっているような感じも受けました。

私としてはそれでいいんですが、日テレ的にはどうなんでしょう。

水卜アナにも、いくつか素人の人が知りたいと思っていることを尋ねさせるような構成にしたほうがいいんじゃないかと思うんですが。


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「横浜ベイスターズ売却」との報道を見た

「横浜ベイスターズ売却を打診 TBS、住生活G軸に」(朝日新聞)へのリンク

今日の朝日新聞の朝刊には、上記の見出しと記事が、一面左上にありました。

放送業界が経営不振なのは知っていましたので、TBS(東京放送)が球団を売却する、と言う動きには説得力があります。

それに球団は成績も不振でしたし。

私として疑問だったのが、TBSの球団の報道に対する姿勢でした。

現実的な姿勢とは言え、2002年に球団を買収してからも、巨人中心な報道が続いたように感じます。

多少は横浜を前面に押す姿勢は感じられましたが、それでも、讀賣グループのような、いい意味でも悪い意味でも、自分たちのグループの球団を大事にする、と言う熱意は感じられませんでした。

もし球団がもっと強ければ、ゴールデンタイムに巨人とは関係のないチームとの生中継もできたのかもしれませんが。


そして売却先として有力と書かれている「住生活グループ」(以下「住生活G」)について。

私も社会人として、多くの企業を知っているつもりですが、このグループは初めて聞きました。

朝日新聞(紙媒体)によると、2001年10月にトステムINAXが経営統合して設立されたもので、2004年に現名称に改称されたそうです。

企業合併・買収に積極的で、今年4月にはサンウェーブ工業新日軽が加盟したそうです。

けっこう有名企業が名前を連ねているなぁ、と驚きました。


1988年10月19日、あの「10.19」の日の夕方、阪急ブレーブスがオリックス社に身売りされることが、突然発表されました。

これは同じ年のホークスの身売りがマスコミによって段階的に報道されたのとは対照的に、本当に青天の霹靂でした。

そして「オリックス」と言う会社って、なんだ、と言うのが、周りで騒がれ始めました。

インターネットがあれば、検索ランキングで断トツトップだったでしょう。

一応リース業界の最大手だと言うことはわかりましたが、それにしてもそんな聞いたことのない企業で、大丈夫か? とも思いました。


今回は「住生活G」と言う名称こそ初耳でしたが、参加の企業は一流どころです。

ただこの不況ですから、それで安心、とは思えませんが。


しかし、実力の割には知名度がないと思われる同グループが、知名度アップをも考慮して買収することには、十分納得できるストーリーだと思います。


ところでこのニュース、今朝の「ズームインスーパー」の新聞紹介では報じられませんでした。

(後に5:51頃報道)

ですが、スクープには定評のあるスポニチのサイトを見ると、トップに

「渡辺会長 横浜の球団身売り容認」

との記事がありました。

同時に、本拠地がどうなるか、球団誘致を行っている新潟県のことにも言及されてました。

リンク先はこちら

「渡辺会長 横浜の球団身売り容認」へのリンク

なお、TBSもスポニチも同じ毎日系列なんじゃないかなぁ、と記憶します。

皮肉なもんだなぁ…日刊スポーツのサイトにはなかったのに。
(日刊スポーツにも後に5:51頃報道され、紙媒体の大見出しになってました)


今後このニュースがどうなるか、注目なんですが、ベイスターズファンの心境はどうなんだろう…

特に本拠地移転までに発展すると、穏やかではいられないでしょう…

クラウンライターライオンズの身売りと所沢移転の寂しさを味わった者としては、その辛さは多少はわかるつもりです。

その後数年間、私は野球を一切見なくなったほどですから。


ところで本当は、今朝は福岡ソフトバンクホークスの多村選手のメジャー移籍騒動について書こうと思っていましたが、朝刊をみて、この記事を書くことにしました。

多村選手と言えば、もともと横浜の選手。

それはさておき、ホークスの孫オーナーは、優勝が決まった後に行われた講演会で、こんなことを話していました。

「ホークスは毎年20~30億の赤字を出している。

 買収して3年間は「やめときゃよかったかなぁ」「失敗したかなぁ」と思った。

 でも、優勝を味わったら、経営問題はどうでもよくなった。

 ホークスは売らない。」


正直なところを言うと、福岡に本拠地があるかぎり、極端に言えばホークスではなくても、私にはそれでいいのです。

でも、不満もないわけではないですが、比較的うまく球団を経営しているように見えるソフトバンクが、売却をしない、と言ってくれるのは嬉しいです。


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