2010年12月の記事 (1/1)

福高ラグビー部 二回戦の結果

20101230福高ラグビー

(大阪朝鮮高の選手にタックルに向かう福高の選手)


第90回全国高校ラグビー大会、福高(福岡県立福岡高等学校)は大阪朝鮮高(大阪第1)に12-48で敗れました。

ものすごく期待していたんですが、他のスポーツと違ってラグビーは番狂わせが起きにくいですね。


残念ですが、「格が違う感じ」(森監督)だったそうです。

でも、私は試合開始からtwitterで経過を見ていたのですが、そんな風には感じませんでした。

勝てる感じはしませんでしたが、時々いいプレイも出ていたようで、きっと選手たちは、監督が感じたほど、絶望的に感じずに闘っていたと思います。

どうも個々のタレントレベルに、差がありすぎたみたいです。

(詳細は後ほどtwitterからの引用で)


後半2トライあげましたし、最後までキレずに、よく闘ってくれたと思います。

スコアだけ見ると、優勝候補の一角に50点取らせませんでしたし、2ケタ得点しましたし、そんなに一方的なゲームにならず、むしろ善戦したんじゃないかと思います。

まあ、後半途中から、大阪朝鮮高は主力を下げたので、この結果になったとの見方もできますが、それでも、100点ゲームと言うのは発生しますので、私はやはり善戦だと思います。

ありがとう、そしてお疲れ様、福高ラグビー部。

ラグビー部ではなかったけど、先輩としてはいい思いをさせてもらいましたよ。

おかげで、毎月楽しみにして買っているアメフトの雑誌の発売日を、2日間忘れてましたよ。

それほど福高ラグビー部のことを気にさせられた3日間でしたよ。


今回の結果を受け、来年度から福岡県の出場枠が2校になるかも、と言う話しはどうなるのだろう、と考えますと、まあ十分に検討に値する結果は残したと思います。


以下にこの試合の記事サイトへのリンクを貼っておきます。

大会公式サイトのこの試合の記事(動画付き)へのリンク

日本ラグビー協会のこの試合の試合結果へのリンク

日刊スポーツ「福岡敗退「格が違った」/高校ラグビー」へのリンク

朝日新聞「福岡、最後まで攻めの姿勢 2回戦で敗退 高校ラグビー」へのリンク

20101231福高森監督

(試合後、選手たちと握手を交わす森重隆監督)

この試合を見ていた方のツイートを時系列で紹介します。

私はこの方のツイートを追いかけて経過を知り、現場を想像していました

「大阪朝鮮トライ。5-0 #hanazono」

「大阪朝鮮インターセプトからトライ。12-0 #hanazono」

「朝高は個々のスキルで圧倒。簡単にラインブレイクしてくる。」

「福高の福岡君凄いな。 #hanazono」

「福高、朝高ゴール前まで攻め込むも、前に出てくるディフェンスにターンオーバーされる。 #hanazono」

「両チーム共にいいディフェンス。 #hanazono」

「朝高トライ。17-0 #hanazono」

「朝高13番のトライ。24-0。 #hanazono」

「朝高の13番、凄い選手だなあ。 #hanazono」

「花園第三グラウンド、前半終了。大阪朝鮮高級学校24-0福岡高校」

「後半開始、福高一本取り返す。24-7 #hanazono」

「後半は福高ペースだ。 #hanazono」

「しかし、直ぐに朝高が取り返す。31-7 #hanazono」

「朝高13番のトライ。36-7 #hanazono」

「福高はいいタックル入ってるんだけど、朝高のアタック力が凌駕してる。 #hanazono」

「朝高トライ。43-7 #hanazono」

「福高トライ!43-12 #hanazono」

「朝高トライ。48-12 #hanazono」

「花園第三グラウンド、ノーサイド。大阪朝鮮高級学校48-12福岡高校」

また

「福高いいねー低いタックルが徹底されてる。優勝候補食えるか?」

と言うのもありました。

相手に対するツイートとして一つだけ挙げさせてもらうと、

「大朝高強し。立て続けに3T1G。教科書のようなラグビー。早い、強い、正確。たいしたもんです。」

と言うのがありました。


最後に一回戦の時に紹介できなかった記事へのリンクを貼っておきます。

西日本新聞「28年ぶり1勝 福高 復活 全国高校ラグビー」へのリンク

スポーツ報知「福岡の福岡君、じん帯断裂したまま快走!“サヨナラ認定トライ”…全国高校ラグビー」へのリンク

後者には読者のコメントが載ってます。

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【続き】(12/25)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(「ブーツレッグ」”bootleg”と言われるプレイです)



先週の土曜、12/25に放送された「オードリーNFL倶楽部」について、前回書ききれなかったことを追記します。


1.カメラもつられた、マーク・サンチェスのブーツレッグ

上の動画のプレイです。

簡単に言えば、QBがRBにボールを渡したふりをして、自分で走り出すトリックプレイのひとつです。

詳細に説明します。

0:04でニューヨーク・ジェッツ(NYJ)(白いチーム)の各選手が、それぞれポジションにつきます。

このプレイの主役、QBマーク・サンチェスは画面の一番下の真ん中、6番の選手です。

0:07からプレイが始まります。

サンチェスは画面の真ん中。

後ろに下がりながら、RBにボールを渡すふりをします。

0:08では、相手ディフェンスが、ボールはRBが持っているものと思いこんで、真ん中に走り込んでくるRBの所に集まります。

その間、本当はボールを持っているサンチェスは、密集から離れ、ディフェンスがいない画面上の方へ走って行きます。

そしてそのままエンドゾーン隅へ走り込んでタッチダウン。

気付いたディフェンスが追いかけてきてますが、後の祭りです。

これが「ブーツレッグ」と言われるプレイです。

これはかなり技術の要るプレイです。


元々「ブーツレッグ」とは「密造酒」と言う意味があります。

アメリカ全土に禁酒法が敷かれていた時代、ヤミで密かにつくられた密造酒を、革のブーツに入れて運んだ、ところから、こう呼ばれています。

アメフトでこのプレイが「ブーツレッグ」と呼ばれるのは、まるでブーツの辺りに密造酒を隠すようにして、ボールを運んで行くからだと言われています。


ちなみにこの動画、0:09~0:10の辺りで、サンチェスは画面真ん中に映っていません。

本来カメラは、ボールを持っている選手などを真ん中に映しだします。

つまりこのプレイでは、相手ディフェンスだけではなく、カメラもだまされてしまったのです。


時々あることですが、アメフト放送に熟練している、アメリカの放送局のカメラがひっかかるのは、なかなか珍しいことです。


2.史上最大の逆転劇を演じたQBのセカンドキャリアと名前の面白さ

前回、フィラデルフィア・イーグルス(PHI)とニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)との対戦で、残り8分半で21点差をつけてNYGがリードしていたのを、そこからPHIが4回連続でTDを決め、第逆転勝利をおさめた大逆転のことを書きました。

その試合も歴史に残ることでしょう。


これまで、NFLで史上最大の逆転と言われているのは、1993年1月3日のワイルドカードプレーオフ、バッファロー・ビルズ(BUF)とヒューストン・オイラーズ(HOU:現テネシー・タイタンズ)の間で行われた試合です。

このゲームでは後半開始1分41秒の時点で、BUFが32点差をつけられていました。

しかしここからBUFの猛反撃が始まり、ついに延長戦でHOUを降しました。

詳細はWikipediaの下記サイトにあります。

「1993年NFLワイルドカードプレーオフ バッファロー・ビルズ対ヒューストン・オイラーズ」へのリンク


このゲームは日本では録画中継されましたが、当日バファローでは放送されていなかったのは、上記Wikipediaの記事で初めて知りました。

ちなみに日本でも、FEN(現AFN)でラジオによる生中継がありました。

このゲームのダイジェスト動画はこちら(32点差をつけられたところから始まります)

「Classic Buffalo Bills: 01/03/93 vs. Oilers」へのリンク



この大逆転劇を演出したBUFのQBは、控えのフランク・ライク(Frank Reich)と言う選手です。

青い方の14番です。

彼は学生時代もエースQBに代わって出場したゲームで、、31点差を跳ね返して勝利している不思議な人物です。

このQBが私にとって何が面白いかと言うと、「Frank Reich」とはドイツ語で「フランス」を指すのです。

ドイツ語読みでは「フランク・ライヒ」、直訳すれば「フランク帝国」となります。

よくまあ「フランク」なんて面白い名前をつけたものだと思います。


今年から、彼はNFLでコーチを始めましたが、引退してから今までは、宗教(たしかキリスト教)の宣教師をやってました。

彼から「奇跡は存在する」と言われるのは、かなり説得力のあることかもしれません。


3.2つのリターン

まずはこの動画を

「【第15週】TOP10プレイ」へのリンク

1:13から第5位のデビン・へスターの64ヤードパントリターンTDの模様が、雪のフィールド上で見れます。

「春日が認定、今週の一番はオマエだ」で選ばれたのが、このへスターでした。

キックオフリーターンまたは64ヤードパントリターンでのタッチダウンは通算14度目で、NFL記録だそうです。

へスターは2006年度シーズンのスーパーボウルで、開始直後にキックオフリターンTDを決めるなど、相手にとっては極めて危険なリターナーです。


そして1:48からのダン・コノリーのゆっくりとしたリターンが見れます。

コノリーはOLで、そもそもOLはリターナーを兼任するポジションではないのですが、相手(グリーンベイ・パッカーズ(GB))が、まともなリターンをさせないためにスクイーブキック(ゴロキック)を蹴ってきたため、前の方にいたコノリーがリターンする羽目になりました。

しかし、なにしろ巨体なのでタックルがなかなか決まらず、結局ゴール前まで77ヤードリターンしました。

これはおそらくOLがリターンした距離としては最長だろう、と言われています。

「あんなに遅いリターナーは、俺の人生で見たことがないよ」

と自チームのブレイディ様は笑っていたそうです。


4.第16週の放送について

テレビが年末年始モードに入りました。

オードリーNFL倶楽部は第16週の放送は、G+では放送されますが、地上波ではお休みだそうです。

私は地上波で視聴しているので、残念ながら見ることも、そしてレポートすることも出来ません。

G+でご覧の皆さま、お楽しみください。

レポートは出来ませんが、第16週については出来れば書きたいです。


【追記】

今週は「オードリーNFL倶楽部」について、と言うより第15週について、そこから思うこと、になってしまいました。

第17週については、きちんと番組内のことも書きたいと思います。

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福高ラグビー部、28年ぶり花園で勝利

20101227福高一回戦勝利

(逆転の認定トライを呼んだシーン)


花園で第90回全国高校ラグビー大会が始まり、二日目、28年ぶりに出場した福高(ふっこう:福岡県立福岡高等学校)が、初戦を突破しました。

相手は本郷高校(東京第1)

強い、少なくとも昔は強かった、と言うイメージの高校です。

難しい相手だなぁ、と言う私の考えは当たっていたようで、twitterでは

「福岡-本郷、尾道-春日丘は年内にやるにはもったいない好カード。 #rugbyjp」

とか

「ボクは純粋に福岡-本郷の好カードが見たい!(T_T) 」

とかの試合前のツイートがありました。

(試合前の応援歌斉唱と思われる動画はこちら
 ↓
 「第90回全国高校ラグビー 福岡高校応援歌 千代の緑(千代原頭緑をこめて)」へのリンク)


で、試合ですが、福高は後半29分まで7-8でリードされていました。

後半24分でにPGを蹴ったのですが、これが失敗し、森監督は「『負けた』と思った」そうです。

勝利を決めたのは、後半最後のプレイで、福高の福岡選手が左サイドを駆け上がったところ、本郷の選手がゴールラインぎりぎりでタックルして、外に押し出しました。

しかしこのタックルが審議の結果、ハイタックル(肩より上の危険なタックル)と判断され、福高に認定トライが与えられました。

Gも決まって14-8。

その瞬間にノーサイドとなりました。

劇的な逆転勝利となりました。


この模様は、下記記事に詳細に記されています。

sportsnaviのブログ「◆boobyかく語りき◆」より「福岡の福岡」へのリンク


なかなか劇的に書いてあって面白いです。


また、動画ですが、その瞬間の動画はこちら

「第90回高校ラグビー大会公式サイトのハイライト動画」へのリンク

もうひとつ、前掲の応援歌の動画をとってくれた方の、トライまでの動画はこちら

「第90回全国高校ラグビー 福岡vs本郷 福高逆転認定トライ 花園」へのリンク


ただ、この認定トライには疑問の声がtwitterにありました。

(くれぐれもツイート主を探し出して、責めたりしないで下さい)

「ううう、認定トライですかぁ。生で見た感じで無責任発言ならば、そうは見えませんでしたが、、ビデオで見たいです(って、撮ってないですが)。結果ラストワンプレーで、逆転認定トライで福岡でした! #rugbyjp」

とか

「福岡の認定トライについて、ビデオを見てない上での無責任な考察。最初は胸に入っても結果首に入ればP。が、そのプレー(結果首に入る)がなければトライはできたかは疑問。胸に入るタックルで外に押し出された=ラインを踏み越えたのでPKはあっても認定トライは無し。#rugbyjp」


一発認定トライ、と言うのは、私にはあまり記憶がないです。

ちなみに、「ハイタックル」は、昔は「スティファームタックル」と言ってましたが、いつの間にか「ハイタックル」と言う言葉が定着していました。

20101227福高一回戦勝利2


まあとにかく、福高は前回出場の昭和57年度の大会以来の勝利を、花園であげました。

前に書いたことですが、今大会は記念大会なので、福岡から2校出ることが出来ましたが、福高の成績次第では、常時2校になるかもしれません。
(勝手な想像です)

そう言う理由からも

「他の高校のためにも負けられなかった」(森監督)

と言う言葉があったのでしょう。


次の相手は昨年ベスト4のシード校、大阪朝鮮高(大阪第1)です。

(うう、今度も難しそう…)

12/30(木)の09:00にキックオフです。

twitterを「#rugbyjp」と言うハッシュタグで追って行けば、経過を知ることが出来るでしょう。

「#hanazono」と言うハッシュタグも使われていますが、これはラグビーとは関係のない目的で造られたものみたいなので、お勧めはできません)

是非正月を花園で迎えられるよう、勝ってほしいものです。


以下にこのゲームに関連する記事のリンクを貼っておきます。

「日本ラグビー協会の試合結果」へのリンク

毎日新聞「福岡 試合時間残り数秒で劇的トライ」へのリンク

MSN産経ニュース「福岡が終了間際に逆転トライ 過去3度優勝の名門、28大会ぶり勝利」へのリンク

時事通信「福岡、古豪復活への逆転トライ=高校ラグビー」へのリンク

スポニチ「終了間際に逆転トライ 福岡・森監督「選手時代よりうれしい」」へのリンク

ニッカンスポーツ「28年ぶり福岡が劇的勝利/高校ラグビー」へのリンク


TBS「高校ラグビー、古豪・福岡が逆転勝ち」へのリンク


また、この試合に関するツイートも紹介しておきます。

「福岡14-8本郷終了。結果論ながら、ハーフウェイからのPGが。同じ時間使いなら、PK~LO~モール~ラック連取が本郷らしい攻撃では。ロングPGはずした後の福岡のカウンターが怖かったですね。でも両チーム、いい試合見せてくれました。 #rugbyjp」

「生観戦の方たちうらやましい!最後のタックルがハイタックル、それがなければタッチをきらずにトライとの判定でした。」

「最後まで劇的な試合でしたねぇ。実況ありがとうございました」

「凄すぎる!福岡!! #rugbyjp http://twitpic.com/3kem6z

「ラグビー花園http://bit.ly/hnd1qF そういえば秋頃に立ち読みした「週刊現代」のベタ記事で、この福岡代表福岡高校WTB福岡選手を桐蔭学園WTB竹中選手が「一緒に筑波の医学部に行こう」と誘っていると報道されてたけど、その後は? ラグビーも受験勉強も悔いなくガンバレ!」

「福岡高校の勝利、おめでとうございます。東京の強豪チームからの勝利」

「福岡高校残り20秒で逆転トライして勝利!よかった(^-^)/いい試合やったな!」

「福高のラストワンプレー逆転認定トライをハイライトで見たけど、感動した。」

「ハイライトだけで泣ける!!生で見たとかマジで羨ましいです…RT @XXXXX:福高残り10秒でキセキの逆転トライ!いい試合見れてよかった!感動してちょっと涙出そうになった…。」

「 福高劇的逆転勝利! 涙涙涙!」


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ホークス 杉内投手の契約更改など



(来年もこんなシーンがたくさん見れるといいですね

 続きはこちら
  ↓
 「2010 福岡ソフトバンクホークス ホームラン集 -後半戦総まとめ-」へのリンク)



ホークスのニュースに関して思うところをいくつか書いておこうと思います。

1.杉内投手も一千万円増返上で更改

前回荒れた杉内投手の契約更改でしたが、12/25に笠井オーナー代行が出てきて説得。

それを意気に感じたせいか、前回提示された3億5千万より1千万円多い、3億6千万円を提示されたものの、これを拒否。

前回提示のままの3億5千万円で契約更改したそうです。

球団側の出席者よって、こんなに契約更改の結果が違うのか、と思いました。

また、杉内投手は順調にいけば来季開幕早々に、国内FA権を取得しますが、

「(オーナー代行から)他には絶対行かせないという言葉を頂いた。

球団に対して貢献したいという気持ちを強く思った」

と語ったそうです。

このままであれば、杉内投手はホークスで選手生命を全うしてくれそうです。


2.残る未契約者

松田選手も12/25に契約を終えました。

保留しているのは馬原投手と柴原選手。

馬原投手は水面下で代理人を通して話し合いを進めているようで、次回はサインしそうです。

松中選手は…まだしていないような気がします。


3.カブレラ選手、年内にも入団発表か

カブレラ選手は、自身の誕生日の12/24に入団発表を行うのではないか、との見方もありましたが、いまだ発表されていません。

まあ、時間の問題でしょう。

背番号は「42」になるとの見込みだそうです。


4.アンソニー・レルー投手を獲得

アスレチックス傘下のマイナーリーガー、アンソニー・レルー投手(28)を獲得しました。

194センチの長身から投げおろす、140キロ後半の直球と、チェンジアップが武器の右腕だそうで、制球力もあるそうです。

ファルケンボーグみたいな感じですかね。

この11月のベネズエラ・ウインターリーグではノーヒットノーランも達成したそうです。

メジャーでの通算成績は、5シーズンで1勝7敗、防御率7.48…

そう聞くとちょっと寂しいですが、まあ、日本球界に適性があればいいので、期待したいです。


しかしこれで、ホークスの外人は何人になったんでしょう。

カブレラは日本人扱いになったから勘定に入りませんが。

オーティズ、ホールトン、楊、11月にも投手を2人とっていた気がしますし。

李はどうなったんでしょう。

韓国人選手は2年目にブレイクすることが多いので、残ってほしいなぁ。


5.埼玉西武ライオンズは金銭補償を要求

ホークスにFA移籍した細川捕手の補償について、ライオンズは金銭のみを求めることを発表しました。

これには驚きました。

中継ぎ投手を要求してくるだろうと思っていたからです。

うまいプロテクトをしたので、ライオンズの欲しい選手がリストに載ってなかったのでは、との見方もありますが、まあ、これで良かったんじゃないでしょうか。

後は横浜ベイスターズが何を要求してくるか、気になります。


6.ハッシュタグ「#sbh2010」はいつまで

今シーズン、twitterでホークスを応援するために使われたハッシュタグ「#sbh2010」ですが、これって年明けとともに「#sbh2011」にかわるんですかね。

ちょっと気になります。


7.新垣投手結婚

最後に、新垣投手の結婚の話題を。

新垣投手は昨年12月にすでに入籍していましたが、今年12/26に披露宴をあげました。

新垣ゆい夫人は、杉内投手の奥さんの妹さんなんですよね。

義理のお兄さんに負けないよう、来季以降はがんばってほしいものです。

期待してます。



【追記】育成出身の山田投手は、登録時の最低保障額の440万円から760万円増の年俸1200万円でサインしたそうです。

彼はハートの強い投手なので、来季は2ケタ勝利は絶対に達成したいと言っています。

期待します。


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M-1グランプリ 2010の感想



時事通信のニュース動画はこちら
 ↓
「笑い飯、ラストM-1で悲願の優勝」へのリンク



今回で最後になったM-1。

ああ、いい大会だったなぁ、と言う終わり方になればいいなぁ、と思いましたが、嬉しさも中くらい、と言う感じを受けました。



最終決勝はスリムクラブ、笑い飯、パンクブーブーだった訳ですが、誰が勝っても劇的なファイナルが予想されました。

「シンデレラストーリーを飾ったスリムクラブ」

「笑い飯、9年目で悲願の優勝」

「初の連覇、パンクブーブー」


最終決勝戦の結果、

優勝したのは無冠の帝王、笑い飯。

次点は一票差でスリムクラブ。

三位のパンクブーブーは無票でした。


私の中では、優勝はスリムクラブでした。

笑い飯には、悲願の優勝おめでとう、とは思いますが、ネタの内容では代わり映えがせず、優勝するほどではなかったと思います。

優勝決定後のtwitterのタイムラインでは、笑い飯の優勝を称える声が多かったように思えます。

笑い飯が優勝すると、出来レースだ、と言うツイートが並ぶだろうと思っていたのですが、ほとんど見ませんでした。


一票差だった最終決戦、審査員もみんなかなり悩んだ、と言ってました。

誰かが「スリム飯」と書こうかと思った、と言ってました。

パンクブーブーについては誰かが「一本目と芸風を変えてれば良かったんだけど」と、説得力のあることを言ってました。

なお、島田紳助と松本人志の票が分かれたのは今回が初めてだそうです。

紳助はスリムクラブ、松ちゃんは笑い飯でした。


ここ数年間M-1を見てきて、結果に納得しなかったのは久しぶりだと思います。

M-1でブレイクする前からのオードリーファンではありますが、2本目でNON STYLEに負けたのは納得できました。

前回納得できなかったのは、アンタッチャブルが優勝した時だったと思います。

アンタを応援していましたが、麒麟の方が面白かったと思います。

念のため書きますが、納得はしていませんが、私は怒ってはいません。


では、各出演者について感想を書かせてもらいます。


1.カナリア

無難な出来でした。

面白くないことはなかったですが、歌の部分が長すぎたように感じます。

1回戦敗退には納得です。


2.ジャルジャル

テンポが速すぎて、間が悪いなあ、と思ってたら、それがネタの前段だったと言う、変わった漫才を見せてもらいました。

このスタイルを「メタ漫才」、と呼んでいるツイートを見かけました。

予想よりは面白かったです。

でも1回戦敗退は妥当だと思います。

コントっぽい漫才でした。


3.スリムクラブ

「エンタの神様」でコント「フランチェン」をやってましたが、それが放送されなくなると、ああ、彼らの芸人生命は終わったんだな、と思いました。

まさかM-1の決勝に来るとは思っていませんでしたので、驚きました。

判官びいきから、応援していました。


でも一本目のは、正直面白さがわかりませんでした。

審査員の誰かが、そのスローテンポなネタを「時間の使い方に度胸がある」と言ってましたが、私もそう思いました。

二本目のは、何回も笑いました。

優勝は出来ませんでしたが、ブレイクはするでしょう。

ボケの真栄田のtwitterアカウント「kenmaeda2」は、放送終了直後は378人でしたが、それから30分以内に1,500人を突破しました。

(プロフィールに「ツイッターを初めて、半年になりますが、いっこうにフォローされません。さびしいですね。この気持ちわかりますか?」とありました)

オードリーと同じようなチャンスを与えられてように思えますが、その前髪をしっかりとつかめるか、興味のあるところです。

真栄田の話し方はフランチェンそのものなので、トークがどうかな、と思いますが、ネタは面白いです。

20101227スリムクラブ
(スリムクラブ)


4.銀シャリ

期待通りの出来だったと思います。

無難過ぎるとおもいます。

よくまとまってるんですよね。

正統派のカラを破らないと、ブレイクは難しいのでは、と思いました。


5.ナイツ

昨日一番のがっかりでした。

優勝候補の一角だと期待して応援していました。

今回はいつものたたみかけるボケ、というスタイルではなく、なんて言ったらいいか…

とにかく新しいスタイルでやってきました。

結果、それが空回りしたような気がします。

残念ですが、一回戦敗退は妥当だと思います。

いつもの芸風の方が好きです。


6.笑い飯

二本とも昨年の「鳥人」の変形のようなパターンでした。

一本目は、サンタークロースとトナカイを合わせた、ケンタウルスみたいな「サンタウロス」と言う架空の動物で押してきました。

(サンタウロスの想像図がhttp://twitpic.com/3jup7yにありました)

二本目は「小銭の神様」と言うのを持って来ました。

適当に笑えました。

でも、去年の鳥人の方が私にはインパクトが強いです。

嫌味ではなく、優勝して良かったですね。


7.ハライチ

好きなので、かなり期待していたんですが。

芸風はいつもと一緒です。

うまく前のネタを使ってテンポよくやってたんですが…

ただボケ方が、時々粗いなぁ、と思うところがありました。

一回戦敗退は妥当だと思います。


8.ピース

二人の漫才を見るのは、実は初めてでした。

キング・オブ・コントでは、あまり面白くないなぁ、と思いながら見ていました。

上手い漫才をするなぁ、と思いましたが、まだ無難にまとまっている感じがしました。

一回戦敗退は妥当だと思います。


9.パンクブーブー(敗者復活枠)

一本目は、さすが去年のチャンピオン、と思わせる面白さを見せてくれ、余裕の最終決勝進出となりました。

あぁ、そう言うボケ方もあるんだなぁ、と感心しました。

そこまではよかったんですが、二本目も全く同じスタイルだったので、票が一票も入らなかったのは、妥当だと思います。

どうして違うスタイルのネタをしなかったのか、不思議です。

20101226 m-1


10年の幕を下ろしたM-1グランプリですが、「発展的解消」をするとのことです。

M-1では、もはや、うまくまとまっているだけの漫才では勝てないような気がしますし、そうであってほしいです。

とんでもなく型破りで、面白い漫才の原石を披露してくれる企画が、今後発表されるのか、期待したいと思います。


【追記】下記サイトの下の方に、みなさんのコメントが書かれています

「9回目の正直! 『M-1グランプリ2010』 笑い飯が悲願の王者に」へのリンク

「<M-1グランプリ>「笑い飯」悲願の初優勝 9度目挑戦、最後のM1王者に パンクブーブー連覇ならず」へのリンク



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(12/26)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

20101226むつみ荘のトラック

(「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」での、移動「むつみ荘」前で)


12/26未明の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回は13時間前に24時間放送の「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の後と言うことで、オードリーが、特に若林がいい感じに壊れていて、妙にテンションの高い回になるんじゃないか、と予想していたのですが、意外と普通のテンションでした。

ちょっと残念、と思いつつも、お疲れ様、と言う気持ちになりました。

今回の放送は、この「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」に関するフリートークが2時45分まで続き、コーナーは「未来辞典をつくろう」だけでした。

「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」に出演したスペシャルゲストもANNに登場しました。


1.「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」が終わった後の春日

12/24の正午から、翌12/25の正午までの24時間の「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」のパーソナリティを務めあげたオードリーの二人ですが、ANNの放送までの間、春日はもう一仕事してきたそうです。

なんでも、1月に放送のテレビ番組の仕事とか。

どの番組かは語られませんでしたが、春日の目の下のクマがひどいヤツなので、リスナーのみなさん、当ててみて下さい、とのことでした。


ところでこの「ミュージックソン」とは「ミュージック」と「マラソン」を合わせた造語らしいのですが、「笑っていいとも」から始まり、このANNで一つのお仕事のように思え、まるで「トライアスロン」みたい。

だから「ミュージックソン」じゃなくて「ミュージックロン」だ、と言っていました。

これは過酷ですね。

それでもANNのエンディングトークで、春日は、やって良かった、と言ってました。

すごいもんだと思います。


2.スペシャルゲスト登場

「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」にも登場し、ANNにもやってきたスペシャルゲストとは、サトミツこと佐藤満春でした。

彼は毎週ANNで放送作家みたいなことをしており、リスナーはそれを知ってますから、

「なんだよそれ~」

「身内じゃ~ん」

とか言う声がtwitterで流れていました。


でも、サトミツも大変疲れての登場だったそうです。

「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の前に、1週間ほどアルゼンチンにて仕事をし、40時間かけて日本に帰ってきて、そして、24時間むつみ荘が荷台にあるトラックに乗ってろ、と言う仕事明けだそうです。

新婚さんなのに、大変ですね。


3.春日の私物オークション

日比谷公園にて、移動式むつみ荘にある春日の私物がオークションにかけられました。

私もその時間、現場やリスナーからのツイートを、外で見させてもらってました。

どうも、春日の許可を得ずにやったみたいです。

売られたものと落札価格は以下の通りです。

・電波時計 6,000円

・PS2の大きいヤツ 1,500円

・PS2の薄いヤツ 5,000円

・緑色のショルダーバッグ 12,800円

・はさみ 6,000円

・ピンクベスト 30,000円


PS2以外は、いい値がついたなぁ、と思いました。


緑色のショルダーバッグについては、これを落札した人からメールが来ていました。

中に2000年12月19日の予定を書いたメモがあったそうです。

そんなに長く使っているとはスゴイ!! さすが春日


また、ピンクベストについては、35,000円で落札された、と言うツイートをリアルタイムで見た覚えがあります。

だからANNで発表された値段は、アバウトなものかもしれません。


4.「未来辞典をつくろう」

若林が2週連続で、まともにタイトルコールをしていたことに春日が驚いていましたが…

その直後、若林が

「受付番号は東京03…」

と「第36回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の中で何回も言っていたチャリティの受付先の電話番号を、ふざけて途中まで言ってました。

これは笑いました。

今回行われたコーナーはこれだけで、読まれたメールは2通のみでした。

職人さんのつちやたかゆき氏と、きしんちゅ君からのでした。

つちやたかゆき氏の名前は毎週出てきますね。

けっこう連続読まれている記録が続いているんじゃないでしょうか。


5.今回が今年最後の放送

今回で今年のオードリーのANNは終わりだそうです。

そして、来年は元日の深夜、1/2未明から放送だそうです。

特番で休み、ではないんですね。

今年も年始の休みはなく、1/3未明からのスタートだったと思います。

ただしこの時は、事前録音されたもので、しかも、むつみ荘で収録されたものだったと思います。


さて、次回の放送までに、

「来年の今頃、オードリーはどんな仕事やってるんだろう」

と言うメールを募集するそうです。

「テレビの仕事を減らして、漫才ライブを多くやっている」と言う真面目なものから、

「若林の本質、黒林キャラが世間に固定し、オードリーの番組を観るのを禁止する小学校が続出」なんて言うブラックなものでもいいんでしょう。

詳細は公式サイトに載ると思います。


最後に若林がこう言ってました

「街で声をかけられるとき、『ANN聴いてるよ』と言われるのが一番うれしい」

やっぱりANNの仕事が一番楽しいんですね。


番外.「第36回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」についての報道サイト

下記リンク先サイトに、「第36回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に関するニュースが載ってます。

「オードリーが24時間チャリティラジオ完走」
(デイリースポーツ)

「オードリー24時間生放送「移動むつみ荘」で募金呼びかけ」
(お笑いナタリー)

「春日の部屋を再現したトラックが走る!」
(デイリースポーツ)

「汚さそのまま…オードリー「春日の部屋」再現で募金PR」
(MSN産経ニュース)

「オードリー春日「デカい一戸建て買いたい」」
動画あり!!
(日テレNEWS24)

「春日「家庭を持ったら一戸建て」」
(テレビ朝日)

「オードリー春日の“自宅”がXmasの都内を徘徊」
(オリコン)


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(12/25)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(引退後、俳優に転向したO.J.シンプソン。NFLで初めて1シーズンに2千ヤードを走った名RB)


12/18の「オードリーNFL倶楽部」で話された話題について書きます。


私事ですが、今回は途中からリアルタイムで「オードリーNFL倶楽部」を見ました。

今シーズンは、今まで全部放送時間前に起きて、頭から終わりまで見てたんですが、今朝はダメでした。

風邪をひいているからかもしれませんが、これを書いている、今この時も、オードリーの二人はチャリティーミュージックソンのパーソナリティとしてがんばっています。

二人は昨日の正午からがんばっていますから、負けられるかい、と言う気合で書いて行きます。


1.フィラデルフィア・イーグルスの大逆転

フィラデルフィア・イーグルス(PHI)とニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)との対戦ですが、残り8分半で21点差をつけてNYGがリードしていたのですが、そこからPHIが4回連続でTDを決め、第逆転勝利をおさめました。

残り8分半で21点差を逆転、と言うのはこれは快挙です。

歴史に残る大逆転だと思います。


この試合でもマイケル・ビックが大活躍で、パスで242ヤード、3TD、1INT、ランで10回130ヤード、1TDと言う、彼にしかできないだろう成績を残しました。

QBでここまで130ヤードランって、ありえないです。

RBでも1ゲームでこれだけ走れば一流です。

この成績を見て、若林は、ビックのために新しいポジション名を作った方がいいんじゃないか、と言ってました

なるほど、ビックがこの調子で行くのなら、それもアリかと思いました。


2.NFLの選手になっていなかったら

生馬アイザック氏のレポートで、何人かの選手に、もしNFLに入ってなかったら何になっていたか、と言う質問をした、と言うのがありました。

イーライ・マニングは数学の先生。

マーク・ブルネルは、歴史の先生。


変わったところでは、チャド・ホールの、空軍、と言うのがありました。

彼のことを調べてみますと、空軍士官学校を出て空軍に入り、将校として整備隊を率いていたようです。

今年ドラフト外で、PHIに入団しています。


ときどきこのように、軍隊からNFLに入る選手がいます。

陸軍士官学校(アーミー)、海軍士官学校(ネイビー)、空軍士官学校(エアフォース)を卒業すると、一定期間軍隊に入らねばいけない規定があります。

学生時代にフットボールをプレイし、その一定期間の軍隊勤務を終え、NFLに入るわけです。

有名なところでは、海軍士官学校でハイズマントロフィーをとるほどの活躍をし、卒業後海軍勤務を終え、ダラス・カウボーイズをスーパーボウルで2度優勝に導いた、ロジャー・ストウバックがいます。


3.かわった経歴を持つNFL選手

オードリーの2Minutes Warning」では、かわった経歴を持つNFL選手が紹介されていました。

まず、ボブ・ヘイズ

彼は陸上の選手で、1964年(私の生まれた年)の東京オリンピックで、100メートル走で金メダルをとっています。

昔、明石家さんまが何回かゲストでNFL中継に出た時、彼のことをよく語っていました。

プロ・ボウル(オールスター戦)に3度出場した名選手でした。

スーパーボウルにも出場し、オリンピックの金メダルと、スーパーボウル・リングを獲得した最初の選手となりました。


それから、スティーブ・ラージェント

私がNFLを見始めた時、パスレシーブに関する記録は、ほとんど彼が持っていたほどの名選手でした。

(現在はジェリー・ライスがほとんど持ってます)

彼は引退後、共和党の下院議員になったそうです。


その他、副大統領候補にもなったジャック・ケンプや、俳優に転向したO・J・シンプソンなどが紹介されました。

O・J・シンプソンは「タワーリング インフェルノ」などに出ています。

私は、俳優になった選手、としてはジム・ブラウンが最初に浮かぶんですが…


面白いところでは、NFLに加盟する前のサンフランシスコ・49ナーズ(SF)でプレイした後、負傷のため野球選手に転向し、その後来日して選手としても活躍し、監督としてもリーグ優勝を果たした日系アメリカ人が、与那嶺要氏です。


また、これは不幸な話しではありますが、アリゾナ・カージナルスで活躍していたパット・ティルマンは、9.11事件の後、志願して軍隊に入隊し、アフガニスタンで死亡しました。


長くなりましたので、今回はこれぐらいにします。

書ききれなかったことは以下の通りです

・史上最大の逆転劇を演じたQBのセカンドキャリアと名前の面白さ

・「春日が認定、今週の一番はオマエだ」で、デビン・へスターが選出

・OLの史上最長のキックオフリターン

・カメラもつられた、マーク・サンチェスのブーツレッグ



【追記】

これを書いている最中、テレビで、チャリティミュージックソンを放送しているオードリーの模様が映りました。

春日はともかく、若林はかなり疲れているみたいでした・


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天皇陛下、さかなクンを誉める

昨日は天皇誕生日でした。

誕生日に先立つご会見で、ハゼの分類学者でもあられる天皇陛下が、淡水魚のクニマス発見の件にふれ、その中でさかなクンの功績をたたえられたことが、twitterでかなりの反響を呼んでいました。

陛下の言葉は

「(クニマス発見に貢献した)京都大学・中坊教授の業績に深く敬意を表するとともに、クニマス発見に東京海洋大学客員准教授・さかなクンはじめ多くの人々がかかわり、協力したことをうれしく思います」

言うものでした。

ニュース動画はこちら
 ↓
「天皇誕生日 皇居は朝から祝賀行事続く」へのリンク
(IEでないと見れないかもしれません)


私もテレビでつけて、他のことをしながらご会見の言葉を聞いていましたが、さかなクンと言う言葉が出てきたのには、まさにギョギョ、と驚きました。


なぜ驚いたかと言いますと、私の頭の中では、天皇陛下と、さかなクンとは次元の違うところにインプットされていたからです。

twitterでこの件に触れた人も、きっと同じ気持ちだと思います。


この件に関するツイートの内容は、驚きとともに、天皇陛下に誉められると言う、さかなクンの「快挙」を喜ぶ声も多かったです。

微笑ましい、喜ばしい出来事だった、ととらえた人が多かったようです。

twitterを「さかなくん」で検索した結果へのリンク
 
「さかなクン」で検索した結果へのリンクはこちら


(注)いずれも、時間がたてば、このニュースに関しては検索できなくなるかもしれません。

Yahooニュースのコメントにも、

「陛下からのコメントで、さかなくんの名前が出たのには、驚いた」

と言うのがありました。

同意の声が圧倒的に多かったです。

「皇居で一般参賀=天皇陛下誕生日祝う」より引用)


「天網恢恢疎にして漏らさず」(てんもうかいかいそにしてもらさず)と言う言葉があります。

意味は「天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。」と悪いことをしないように、と言うのを間接的に教える言葉です。

私は昔上司から、がんばっていれば、誰かがそれを観ていてくれ、ちゃんと報われるから、がんばれ、と逆の観点からの意味で、諭されたことがあります。

なにかその言葉を思い出させてくれる出来事だったと思います。

また、天皇陛下に誉められることは素晴らしい、と言う価値観の人が少なくないことが確認できたことも嬉しかったです。


【12/25追記】

この件についてのさかなクンの会見、そしてそれに関するコメントが、下記サイトにあります。

概ね好意的です。
 ↓
「クニマス発見「すごく感動」=さかなクン、改めて喜び―東京」へのリンク


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ホークス ホールトン投手残留へ



(クライマックスシリーズ第3戦で、マリーンズを無失点で抑えた時のヒーローインタビュー)



福岡ソフトバンクホークスを自由契約になっていたD.J.ホールトン投手ですが、ホークス残留する見込みとなったようです。

これは嬉しいです。

ホークスは左腕の先発は豊富ですが、試合を作れる右の投手が不足していましたから、これで一人、その駒を確保できたと思います。

実は私は細かくは野球には詳しくないのですが、右腕だろうが左腕だろうが、勝ってりゃいいじゃん、とも思うのです。

でも、3連戦をやる場合、初戦と3戦目を左腕に託すとして、その間の2戦目に右腕を挟むことで、打者のリズムを崩すことが出来るんじゃないかなぁ、とも思います。

そう考えると、やはり右腕も適当にいた方が良いなぁ、と思います。


ホークスの右腕先発で勝ちが計算できるのは、健康な時のホールトン投手ぐらいでしょう。

藤岡投手はイマイチ不安定ですし。

現在プエルトリコのウインターリーグに参加している岩崎投手が、リーグ最多の8勝を挙げていて、大場投手もオールスター戦へ出場する活躍をしているそうです。

(オールスター戦では、岩崎は1回無失点、大場も2/3回無失点。

 MVPは元ホークスバルデス選手!!)

この二人が順調に育ち、巽投手などが割り込んでくれると嬉しいんですが…

ルーキーイヤーを終えた、下沖投手も評判が良いようです。


しかしこれらの選手には実績がまだありません。

その右腕陣の核として、ホールトン投手は貴重だと思います。


それにホークス投手陣では数少ない、高い制球力を持った投手でもありますので。


残留の経緯は、1億円から6千万円への大幅ダウンで合意する見込みだそうです。

双方が歩み寄ったという見方もある一方で、他球団との交渉も上手くいかなかったとの見方もあるようです。


いずれにしろ、今シーズン、万全じゃない中で8勝を挙げた投手が残留してくれるのは嬉しいです。

外人枠の調整だけが心配ですが…

カブレラは日本人扱いなので、外人枠との問題はないです)


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オードリーの衰えぬ人気を考えてみた


オードリー 怖い話
アップロード者 nankaiikamo. - もっとお笑い動画を見る。

(やっぱり漫才をしているオードリーが一番いいなぁ)


今年もっともテレビに出演したのがオードリーだったことが、先日発表されました。

これはニホンモニター社が集計、発表したもので、1月~11月までの番組出演者データをもとにしたものだそうです。

なお、グループ出演と個人出演は別カウントだそうです(つまり「学生HEROS」はオードリーとしては対象外)。

また、オードリーがANNでも言っていましたが、ローカル放送も入ってないそうです。

その出演総数は507本で、1日あたり約1.39本出演している計算になります。

ちなみにトップ20位は以下の通りです。

1 507本 オードリー
2 470本 加藤浩次
3 450本 ビビる大木
4 444本 大島さと子
5 427本 タカアンドトシ
6 417本 はんにゃ
7 416本 ベッキー、テリー伊藤
9 413本 有吉弘行
10 405本 みのもんた
11 404本 ケンドーコバヤシ
12 398本 はるな愛
13 388本 フルーツポンチ
14 384本 次長課長
15 381本 中山秀征
16 370本 タモリ
17 367本 優木まおみ
18 348本 千原ジュニア
19 341本 さまぁ~ず
20 333本 ビートたけし


都市伝説で「5人いる」と言われているみのもんたですが、オードリーはそれより100本多いんですから、

オードリーは本当は5組いるんだよ

春日と若林は、それぞれ5人ずついるんだよ

なんて都市伝説が出来たりして(なんて気を悪くされたらすみません)。


また、今年のCM出演本数は6本で15位タイです。


2年前、M-1でブレイクし、その人気は依然続いていると言えるでしょう。


さて、オードリーファンの方はもうご存じだと思いますが、こんな記事があります。

「秘訣は高齢層ウケのよさ!? オードリーが「消えなかった」理由とは」へのリンク

M-1後の大人気の陰で、多くの一発屋と同じく、長くは人気はもたないだろうと言われていたそうですが、前述したとおり、しっかりと人気は続いています。

この記事には、その理由として、こんなことが書いてあります。

「実力がけっこうあった、という点ももちろんあるんですが、とにかくイメージがいい。これが一番の理由だと思うんです。人間性が出るというのか、2人の佇まいもいいんでしょうね。たとえば春日さんの節約ぶりもそうですが、真面目な面がにじみ出る。そうすると、『がんばってるんだな』と好感を持って見られて、主婦層や高齢層に受け入れられたのが大きいですね」

私見ですが、とにかく悪口を聞かないです。

どこが面白いの?とはよく言われますが(笑)

この文に続いて、これまでの一発屋が子供に受け入れられ、すぐに飽きられたのとは好対照だ、とありました。

たしかに、子供は残酷ですからね。

「ガチャガチャ言わないところがいいのでは。『いい子だな』と思われれば、受け入れられるんですね。若林さんはどこか孫のような雰囲気もありますし。高齢層に定着すると、定番化していきやすいんです」

ともありました。

これには思いっきりつっこみたいのですが、それは後にします。

(ほとんどのANNリスナーも、つっこみたいんじゃないかと思いますが)


吉本じゃなかったことが大きいと言うことも書いてありました。

「吉本ではない、というのは大きいですね。吉本は抱えている芸人が多い分、プッシュしていくサイクルも早いでしょうし。最近言われる"集団芸"や"ガヤ芸"なんかも向き不向きがある。大手ではない利点も結果的にあるもしれません」

う~ん、サイクルかぁ。

でも、吉本でも実力があるのは残っているように思えますが。

「何組か出演者の候補を考えるときに、あまり吉本ばかりで固めたくない、ということがあります。そんなときに名前を挙げやすいというのがありますね。キャラは分かりやすいのですが、色が特にないので、誰とでも絡めるというか、使いやすいというのは確かです」

キャラはわかりやすいですね。

上から話すポンコツの春日を、たしなめる善人若林。

これが一般的なイメージなんでしょうね。

ここも後でつっこみます。

色が特にない?

ちょっとこれはわかりませんが、アイドルでもないし、悪役でもないし、そんなことなんですかね。


最後に運、と言うかタイミングの良さについて言及されてました。

「ちょうどお笑いブームが沈静化して、次の人気者が出てこなくて交代しなかったのも大きいかもしれません。2010年でブレイクした芸人を考えると、ねづっちぐらいで、終盤になって楽しんごがちょっと出てきているぐらい。」

そうなんですかね。

筋の通った話しですが、あまり共感は持てないです。


今まで書かれていることは、すべて表のイメージですよね。

でも、オールナイトニッポンでの姿が真のオードリーであるならば、それは正反対というのは、リスナーの方ならご存知だと思います。

暴走する危険物若林を、必死に止めようとする常識人春日

これが私のイメージです。

そう認識したうえで、私は二人のファンです。


オードリーが長持ちしているのは、今まで蓄積していた若林の努力が効いているのだと思います。

若林のお笑いにかける執念は、すごいものがあると感じます。

ただ、その努力は、一人では続かなかったと思いますし、春日と言う恰好の実行役がいて、花開いたのだと思います。

若林は、客の反応を神経質なほど気にするところがあると思います。

そしてそれをいちいち口にするところが、なんとなく心配です。

ただ、自分は「タレント」ではなく「芸人」なんだ、と言うプライドもすごいと思います。


春日は真面目な努力家だと思います。

ただ、それが空回りしている、とネタにされますが。


最後に、スケジュールをこなす体力があること。

これだから信頼されるのでしょう。


今は表の顔の人気がうけていますが、そのキャラをいつまで続けるのか。

そしてどういうタイミングで、裏の真の顔を出すか。

「これってアリですか」で若林が徐々に出しているような気もしますが)

その時世間はどう彼らを受け止めるのか。

へぇ、こんな面もあったのか?おもしろ~い。

え、ホントはこんなやつらだったの?がっかり。

私は前者のように受け入れられると思ってます。


なんとなく来年あたりが転機なような気がします。


最後になりましたが、私は来年の今頃も、同じテンションでオードリーのファンでいるかどうか、と言うことを自問自答してみます。

私が彼らを好きなのは、まず、漫才が面白いこと。

そして表の顔でも裏の顔でも、トークが面白いこと。

そして、アメフトをやっていたこと。

漫才をやってくれることを激しく希望しているのですが、ネタ番組が減ってしまいましたから、ことしよりも爆発的に多くの漫才を見ることは出来ないのかな、と言う心配はありますが…

でも若林はやりたがっているようですし…

そう言う姿勢が見え続ける限り、私はファンであり続けると思います。

ファンをやめる理由が、今のところ見つからないです。

だいたいが、一度好きになったものに興味を示さなくなることが少ない私ですので。


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年末年始のテレビ情報誌

20101219TVファン表紙

(今年買ったのは「テレビファン」)

我が家では、年末年始のシーズンだけ、テレビ情報誌を買います。

「週間テレビガイド」「ザ・テレビジョン」などです。

毎年どの雑誌を買うかは決めてなく、内容をチェックしてから買います。

選ぶのは私に一任されているので、内容が私好みに充実しているやつを選んで買います。


今年は地デジテレビとブルーレイレコーダーを買ったことで、去年までと選択する基準が変わりました

以下の2点です。

・Gコードではなく、EPEGで予約録画をすることになったので、Gコードがきちんと、なるべく番組ごとに書いてあるものを選ぶ必要がなくなった。

・地デジに替えたことでBS民放の番組が見れるようになったので、それらが充実しているものを選ぶ必要が出てきた。



で、12/18に何冊か立ち読みして決めたのが、冒頭の写真の

「TV fan(月刊テレビファン)」(共同通信社)

です。


決め手は以下の2点

・BS民放の放送予定が1日ごとに2ページ、地上波のものと同じぐらいの大きさで書いてある。

こんな感じです

20101219TVファン内容

・しかもこれが、地上波の次の頁に配置してあるので、探しやすく、その日地上波とBS民放で何をやっているか、頁を大きくとばすことなく見ることが出来ます。

こう言う作りをしているのは、この雑誌のほか「週間テレビガイド」もそうでした。

ではなぜこちらにしたかと言うと、映画情報がまとめて、比較的くわしく書いてあるからです。

「週間テレビガイド」の方は、そう言う特集がなかったように思えます。

ただ、色の使い方は「週間テレビガイド」の方が私好みでした。

なんとなく「TV fan」は暗く感じましたが、そんなことはどうでもいいし、それに私は色弱なので、人と感じ方がずれていますので、ここは参考にしないで下さい。


さて、今年はどのテレビ情報誌も大きく表紙が変わったように思います。

2年ぐらい前までは、どの雑誌もSMAPがメインだったと思いますが、去年ぐらいから徐々に変わり、今年はが多くなったようです。

実際私が買ったのもそうでしたし。

他にAKB48のものもありました。

NEWS Paperが表紙のもあったなあ。


時代は変わってきているようですが、SoftbankのCMでSMAPを観ていると、まだまだ存在感は大きいように感じました。

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2010年甲子園ボウル 早稲田大学対立命館大学の感想

20101219甲子園ボウル1



昨日12/19に、大学王座を決める甲子園ボウルが開催されました。

カードは早稲田大学ビッグベアーズ(東日本代表)対立命館大学パンサーズ(西日本代表)

私は早稲田を応援しながらテレビで見ていました。

早稲田は何でもスポーツが強いと思われていますが、意外なことに甲子園ボウルに勝って日本一になったことは今までありません。

だいたいが、甲子園ボウルに初めて出たのが2002年とつい最近で、今回が2回目になります。

アメフト部(正式には「早稲田大学米式蹴球部」)の創立は戦前にさかのぼるのですが、今まであまり強くなかったのです。

くしくも前回の相手も立命館大学。

今度は絶対に勝って日本一になってくれ、と祈りながらTV観戦しました。

しかし結果は

早稲田大学 21-48 立命館大学

東西の力の差を痛感させられたゲームでした。


敗因はライン戦で圧倒できなかったことになるのでしょうか。

あるいは、ランプレイのカードの枚数の差、とも言えるのでしょうか。

立命館のOLはRBの走路を確保できる穴をあけることに成功していました。

DLは早稲田のOLにそれをさせませんでした。

早稲田のディフェンスは、法政戦ではボールへの集まりの良さを見せていましたが、今回はなかなかボールキャリアにたどりつくことが出来ていませんでした。

WRなどが、きっちりとDBをブロックしていたようです。

反対に早稲田のキャリアへの立命館ディフェンスの集まりの速さは、脅威的でした。

パワーとスピードで圧倒されては、どうしようもないです。


また、1Q半ば、早稲田に逆転されてから、立命館のQB谷口が、ランでゲインを稼げるようになったのも大きかったと思います。

それまでは両チームのオフェンスに、前進できる雰囲気がなかったのですが、これを機に立命館オフェンスが機能し始めました。

複数のRBのランに加え、谷口のラン。

前半の立命館は、ほとんどこれだけで7-27とリードを奪いました。


お互いパスは、あまり投げてなく、投げてもせいぜい10ヤードほどの短いパスばかりでした。

立命館はランが出ているたので、あえてリスクの大きいパスを投げる必要はなかったのですが、早稲田に長いパスのアテンプトが、最後の最後に1回しかなかったのは、素人目にもちょっと疑問でした。

失敗しても、長いパスを見せておくことで、ディフェンスがケアしなければいけないエリアを広げることが出来るんじゃないか、そう思うんですが…


でも早稲田は最後までキレることなく闘ったと思います。

集中力がキレたチームを応援するほど辛いことはないです。

点差の割には、集中力を欠くな反則、例えばパーソナルファウルなどはなかったと思います。


立命館はいいチームだと思います。

パスプレイを出さなくても勝てたので、その力があまり見れなかったので、力量はわかりませんが。

(なんたって、トータルオフェンス約400ヤードのうち、300ヤード超がランで獲得したものですから)

これでパッシングがすごければ、ライスボウルで社会人をやぶる可能性は十分あると思います。

こんなチームが素直に優勝できなかった関西リーグって、どんだけすごいんだ、と思いました。


早稲田は、関東はどうやったら関西に追いつけるのか、もう対策に入っているのでしょう。

早稲田のスーパーRB末吉は3年生ですから、来年もビッグベアーズでプレイします。

ただ、ラインが穴をあけられないと、いくら末吉でも走れない。

それが出来たのはバリー・サンダースぐらいでしょう。

ブロックの大事さを十分に認識させられました。

OLの力が今のままでは勝てないでしょう。


パスに活路を見出し、末吉のランとの二枚看板にするか。

それも必要だと思います。

今日は、ランがだめならパスで、と言う訳にはいきませんでした。

QBとWR、TEのパス攻撃力の向上、そしてやはりパスプロのためのOLのブロック力の向上。

QB広野もまた来年があります。

そう言えば今日はよくサックされていたなぁ。

レシーバーを探す時間がほとんどなかったようです。

ちなみにPを兼ねる広野のパントは、日本人離れした、高くて滞空時間の長い、いいパントでした。

あれが見れたのは良かったです。


20101219甲子園ボウル2

まあとにかく、立命館のみなさん、優勝おめでとうございます

圧倒的なフットボールゲームを観ることが出来ました。

前述しましたが、社会人にでも勝てるんじゃないか、と思います。

ライスボウルもがんばってください。


そして早稲田のみなさん、お疲れ様でした

敗れたとはいえ、久しぶりに早稲田を甲子園ボウルで見ることが出来ました。

嬉しかったです。

これ以上、何をがんばれと言うのだ、と思われるかもしれませんが、きっと打倒関西の道はあると思います。

来シーズンも期待してます。


早稲田が敗れたとはいえ、日本のアメフト界にとって、強い大学があるのは喜ばしいです。

来年のワールドカップも楽しみです。

立命館大学パンサーズ単体だけでも、ワールドカップで1~2勝はできるんじゃないか、とも思わされました。



【追記】

twitterでもツイートしたのですが、失礼ながら、関東関西以外の地方のチームが、関東関西とあたったのを観るのは、こんな気持ちなんだろうか、とも思いました。

とにかく途中で、絶望的なほどの大差がついてしまいましたから。


前に早稲田大学と小樽商科大学のゲームの観戦記を書きました。

圧倒的に早稲田が勝ったゲームです。

小樽商科大を応援した人から、コメントやツイート、またメールももらいました。

みんな小樽商科大を最後まで応援し、健闘をたたえられていました。

それは、いくら大差で負けていても、この晴れの舞台にいるんだから最後まで応援しなきゃ、と言う気持ちでだったんだろうと思います。

私も同じ気持ちで、最後まで応援しました。


【追記2】

両チームの談話

立命大・米倉ヘッドコーチ 
「優勝できたのは本当にうれしい。きっちりラインコントロールができた。体を鍛えてきた成果だ。年末年始はアメフット漬けになって、必ず日本一になる。」

早大・朝倉監督
「力負けした部分がある。相手守備陣を広げようとしたが、真っ向勝負し過ぎて、力で押された。相手ラインは(早大のエース)末吉をしっかりケアできていた。」

年間最優秀選手(ミルズ杯)には立命館大のQB谷口翔真選手が選出

甲子園ボウル最優秀選手には106ヤードを走って2TDのRB高野橋慶大が選出


【追記3】

アメリカンフットボールの甲子園ボウル実行委員会は19日、米プロフットボールNFLのオールスター戦、プロボウル(来年1月30日・米ハワイ州ホノルル)に立命大の米倉輝ヘッドコーチと早大の矢部寛之コーチを派遣すると発表した。文化交流の一環として、指導者2人が招待を受けていた。」
スポーツ報知より)


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(12/19)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(トータルテンボスが来月発売するDVDの告知動画)


オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週はトータルテンボスの二人がやってきて、フリートーク、「トータルテンボス藤田さんの小部屋」「春日の小部屋」が放送されました。

二人がいたのは45分間ぐらいだったかと思います。

その後「未来辞典を作ろう」のコーナーが行われ、気がついたらエンディングになっていました。

二人が来てから、ずいぶんと時間が立つのが早く感じられました。


なお、放送されたコーナーは上記3つのみ。

最近恒例となっていた、番組本の告知もありませんでした。

幸か不幸か、春日のフリートークもありませんでした。


1.来週はミュージックソン明けの放送で、壊れたラジオ確定

来週、オードリーの二人は、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティーを24時間務めた後、ANNの放送を行います。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、12/24(金)正午から25(土)正午まで行われます。

その13時間後にANNが放送される訳ですので、オードリーの二人が程良く壊れての放送になるでしょう。

面白い放送になるだろうと期待できます。

(春日にはその13時間の間に3本のロケが入っている、と言ってましたが、ホントかどうか…)

ANNで「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のことを話すと言ってました。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」にやってきて、大物をゲストとのウラ話とかも。


なお、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の公式サイトには、下記リンクから飛べます。

二人からのメッセージも載っています。
 ↓
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のサイトへのリンク

また、これに合わせ、首都圏を「移動むつみ荘」が走るらしいです。

これは春日の部屋、むつみ荘を再現したもの、ラジオパークで日比谷公園で展示されたようなものがトラックに載って走るそうです。

どこをどう走るかは言ってませんでしたが、スタート時は東京・新宿のMOA4番街での開会式にて展示されるようです。

ちなみに、地名として新宿、渋谷のほか、立川、八王子、大宮、浦和、野川公園が出てました。

どこまで本当かわかりませんが、野川公園(犬を連れて遊びに行くにはいいところです)はないだろう、と思うんですが…

詳細は下記記事をご覧ください
 ↓
「オードリー春日の部屋が首都圏を走る!」へのリンク



なかなか体力的に大変な仕事なので、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の間、激励のメールをお待ちしてます、などと若林が言ってました。


2.トータルテンボスとのフリートーク

1:45あたりから、トータルテンボスを迎えての放送が始まりました。

最初はフリートーク

二人が話し始めると、とにかく速い。

オードリーのANNがスローテンポに思えました。

また、トータルテンボスの二人の声が似ていて、今の発言が大村のか藤田のか、どっちが発言したのかわかりにくかったです。

話しの内容と、ちょっとした言葉遣いの違い、ぐらいで聞きわけました。

こんな話題がでました。

・(私は知らなかったのですが)ネタはボケの大村が考えている

・トータルテンボスの二人が言うには、春日には漫才愛は感じられたが、漫才師と言うプライドは感じられなかった

・3年前のM-1の決勝で、敗者復活枠からやってきたサンドイッチマンに優勝をさらわれたので、敗者復活にはトラウマがある

・オリエンタルラジオは、明治大学(藤森の母校)の学園祭でのトータルテンボスを観て、この世界に入った

・M-1があったからこそ、トータルテンボスも、オードリーも今がある

・春日がM-1で「自信がないとここには立っていない」と言ったセリフが美談として語られているが、若林にしてみれば、若林がネタを書いている間、春日はコンパなどしていたので、そのセリフが誉められる度に腹が立つ

・この時期、M-1の敗者復活に出るコンビと会うと、敗者復活でそういうことをやればいいかめちゃめちゃ悩んでいる

などなど

このようにM-1に対する話しが熱かったです。

フリートークの前半は笑える話が多かったのですが、後半のM-1からお笑いについての話しは、本当に漫才に賭ける想いが伝わってきて、こちらも熱くなってきました。

「一本のボケを抜くかどうかで悩む」と言うセリフは、良かったなぁ、と思いました。

このフリートークが聞けただけでも、今回の放送はよかったと思います。

録音したテープは永久保存にするかもしれません。


3.「本人公認、トータルテンボス藤田さんの小部屋」

こんなネタが読まれました。

「打ったら走りたまえ、ここはバッティングセンターじゃないんだ」

「休め休め、そんなコンディションで人力車を引かれても、客は気を使うだけだ」

「なぜお気に入りのエロ本を持ってきた。『おかず』がないと言ったらそう言う意味じゃないんだ」

「木魚でターミネーターのリズムをとるのはよせ。おじいさんがI'll be backしてしまうじゃないか」

「生まれてきたことを恥じたまえ」(これはすぐ使える、とトーテンの二人が言ってました)

「なぜ葬式にラジカセを担いできた。TPOを考えたまえ」

「なぜリレーのバトンをパンツから出してきたんだ。それを受け取る側の立場にもなりたまえ」

これらのツッコミに対して、その前に行われたであろうボケや状況を、大村が考えていました。

面白くて、結果的には「小部屋」ではなくて、「大部屋」でした。


4.「春日の小部屋」

春日のボケに、今回は藤田がつっこんでました。

まずはオードリーによる例が披露されました

「みなさん、48個目の都道府県、春日ですよ」(春日)
 ←「絶対認定されないと思うんですけれども」(若林)

以下、藤田のツッコミで

「みなさん、バイキングの定番メニュー、春日ですよ」(春日)
 ←「一番うまいのかおまえは」(藤田)

「みなさん、春日をシュシュの代わりにしてみませんか」(春日)
 ←「むすべねえよ」(藤田)

「みなさん、春日を買うと、エコポイントがたまりますよ」(春日)
 ←「家電か、おまえは」(藤田)

「みなさん、尖閣問題の件、春日に一存してもらえませんか」(春日)
 ←「あずけられるか」(藤田)

「みなさん、春日の白子、食べてみませんか」(春日)
 ←「グロいよ、それは」(藤田)


先週予想されてましたが、春日の「へっ!!」にもツッコミが入りました。

「「ほっ!!」じゃだめなのかよ」、には笑いました。

このコーナーを終えて、藤田が「疲れる」みたいなことを言ってました。

若林が「投手が肩をすり減らすみたいで、江川の気持ちがよくわかる」と応えていました。

江川に、肩をすり減らしたと言うイメージは感じませんが(引退時の会見は建前のように思えましたので)。

江川、って言っても、彼のことを知らないリスナーも多くなったでしょう。


しつこいツッコミが好みとしては、もう少し長く、くどくつっこんで欲しかったです。


5.トータルテンボスからの告知

まず、来年1/12に、コントライブのDVD

「トータルテンボスコントライブ ブロッコリー畑のお調子モンキー」

を出すそうです。

大村が得意のイタズラも満載とか。


また、同日大村のエッセー本

「お道化もの」

も出すそうです。

20101219トーテン大村のエッセー本


詳細は冒頭の動画と、下記記事をご覧ください。


「全国コントツアーの集大成、トータルテンボスのDVD来年発売」へのリンク

「トータルテンボス大村が作家デビュー」へのリンク

なんと、1/15には購入者招待のイベント

「『西武ドームで野球するからみんな来たまえ!!』DVD&書籍発売記念試合 トータルテンボスin西武ドーム」

をやるんですね。

また、二人に関して、こんな記事もありました。

「トータルテンボスの「テンボスラーメン」が誕生! 発売初日12/14(火)は2人も駆けつける」へのリンク


ところで、藤田はtwitterをやっています。

アカウントは「fujitatenboss」です。

今のところ、放送終了後のツイートはありませんでしたが、今後なにか語られるかもしれません。
(12/19 4:30)


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(12/18)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(第25回スーパーボウルのダイジェスト。歴史に残る名勝負の一つです)



12/11の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週は生馬アイザック氏のアメリカからのレポートがなく、その代わりに水卜アナと安部奈知氏がNFLのイベントに参加してきた模様が放映されました。

また、ダイジェストの時のワイプ画面のオードリーと水卜アナの声が大きかったです。

前にも書きましたが、ダイジェストはPCさえあれば動画サイトで見ることができるので、他では見れないワイプについて、声が大きいのは非常に楽しいです。

叫ぶだけでも、盛り上がるポイントがわかりますしね。


1.「セイフティ」という用語(プレイ名として)

「2 MINUTES WARNING」で、紹介されたプレイ名としての「セイフティ」と言う言葉です。

アメフトにはディフェンスが上げるポイントとして、「セイフティ」と言うプレイがあります。

これは、大雑把に言えば、相手オフェンスの攻撃を、相手エンドゾーン内(ゴール内)で終わらせたときにディフェンスしている方のチームに2点が与えられるものです。

冒頭の動画の5:03辺りに、そのプレイが出てきます。

青いチームが、自分たちの陣地深く、ほとんどエンドゾーン直前から攻撃を開始します。

スナップを受けたQB(15番)がパスを投げようとして後ろに下がります。

ここで味方に足を引っ掛けてしまい、よろよろしながらエンドゾーン内にたどりつきます。

ここで白いチームの選手がサックし、プレイが終わります。

このプレイがセイフティと呼ばれるものです。

これにより2点が白いチームに入ります。

(審判が両手を頭上に延ばしてあわせていますが、これは「セイフティと言うプレイでディフェンスに2点が入った」と言うことを意味するシグナルです。

 タッチダウンの時は両手を合わせないようにまっすぐに頭上に延ばします。

 それと同じようなものです。)


このプレイは滅多に起こるものではないです。

正確に、何試合に1回起きるのか、とは言えませんが、30試合に1回ぐらいかなぁ、と言う感覚です。

これは資料がないので何とも言えないです。


滅多に起きないので、水卜アナは、そんなプレイがあるとは知りませんでした。

そのことをオードリーの二人から

「これは初歩の初歩だよ」

と突っ込まれ

「そんな重箱の隅をつつくようなことを知らなくても、ペイトリオッツは勝つもん」

とマジにむっとして答えてました。

ですがまた、

「得点が入るプレイなんだから、知っておかないといけないよ」

と二人に突っ込まれてました。


まあ、私も二人に同意です。


2.「セイフティ」という用語(ポジション名として)

「セイフティ」という用語には、ポジションの名称としても使われています。

大雑把にいいますと、ディフェンスバック4人のうちの2人で、フリーセイフティ(FS)とストロングセイフティ(SS)の二つに分けられます。

ディフェンスの最後の砦で、パスの邪魔をしたり、RBをタックルしたりします。

あるツイートによると、若林はディフェンスの時、セイフティをプレイしていた、と言うのがありました。


で、今週の「春日が認定、今週の一番はオマエだ」では、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のSS、トロイ・ポラマルが選ばれました。

若林も行っていましたが、彼の場合、ディフェンスの作戦にかかわらず、自由にプレイしてもいい特権がある程度与えられているようです。

(通常ディフェンスにも、一応プレイごとに、それぞれの役割が設定されるものです)

また、春日が「どこから出てきたんだろう」とワイプで言っていましたが、そのとおり神出鬼没なプレイスタイルで、ボールのあるところに必ずいる、と言っても過言ではない動きをする選手です。

(そのため、私は時々「忍者『ポラ丸』クン」と呼ぶ時があります。)

「スティール・カーテン」と呼ばれる強力PITディフェンスの顔とも言える存在で、彼が昨年、シーズンの大部分を怪我で欠場したのが、昨年のチームの低迷につながったとも言えます。

NFLを代表するディフェンス選手せもあります。

「アイシールド21」で言えば、神龍寺ナーガの金剛阿含が、ディフェンスの時、このポジションだったと思います。

髪が長い所も似ていますが、性格は正反対で、普段はものすごくいい人だそうです。


ところでゲームダイジェストでPITディフェンスのことを「スティール・カーテン」と呼びますが、これは、元英国首相のウィンストン・チャーチルが演説で使った「鉄のカーテン」(アイアン・カーテン)をもじったもので、1970年代から使われています。

「スティーラーズ」と言う名称は、そもそもピッツバーグに大きな鉄工所がいくつか存在していたことに由来します。

「スティール・カーテン」は今でも健在ですが、「アイアン・カーテン」は20年ほど前に消滅しました。


3.ミネソタのメトロドーム崩壊

ミネソタ・バイキングス(MIN)とニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)の試合の前日、会場のメトロ・ドームが、雪によって一部崩壊しました。

そのニュース動画はこちら
 ↓
「NFL on FOX: Metrodome collapse」へのリンク

そのため、試合会場として使用不能となったため、急きょ試合は翌日に延期され、場所もデトロイト・ライオンズ(DET)の本拠地のフォード・フィールドで開催されることになりました。

次週に行われる予定のシカゴ・ベアーズ(CHI)戦もメトロ・ドームは使用不能の見込みのため、ミネソタ大学のTCFバンク・スタジアム(屋外スタジアム)の除雪作業を行い開催する予定となっているそうです。

ミネソタは厳寒の地ですので、プレイする選手や観客は大変でしょう。


最近、このように試合会場が移動した例としては、ハリケーン・カトリーナが来襲してニューオリンズ・セインツのスーパー・ドームが使えなくなったとき、サン・アントニオなどでホームゲームを行ったりしています。


4.ペイトリオッツ無双な件

水卜アナが応援するニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)が、ここに来て地力を発揮し始めたようです。

先週は同地区ライバルで、1回目の対戦でダブルスコアで負けている、若林のニューヨーク・ジェッツ(NYJ)を45-3の大差でやぶりました。

今週はNFCの強豪で、こちらも最近力をつけてきたシカゴ・ベアーズ(CHI)を36-7の大差でやぶりました。

ブレイディ様率いるオフェンスが大爆発し、ディフェンスも堅くなってきています。

もともと強いとは思われていましたが、ここまで強いとはシーズン前は思われてなかったのですが。

このNE無双な件について、若林が

「ペイトリオッツは春日と奈知さんに応援してもらわなきゃ」

と語っていました。

来週はわがグリーンベイ・パッカーズとの対戦なので、それまでに春日ノートに書き込んで欲しいと思います。


5.ジェイ・フィーリーの活躍

アリゾナ・カーディナルス(ARI)対デンバー・ブロンコス(DEN)のゲームで、キッカー(K)のジェイ・フィーリーが大活躍でした。

5回のFGを決めるなどの本職の他、FGのフォーメーションからのトリックプレイで、スナップされたボールを持って走りだしTDランを決めました。

この動画の0:20のプレイです。
 ↓
「【第14週】カーディナルス対ブロンコス」へのリンク

キッカーがTDランを決めるのは、この40年間で4人目だそうです。

おまけに、キッカーって、普通キックオフの後、リターナーにまともにタックルに行かないそうですが、この試合ではフィーリーは1回タックルを決めているようです。

なお、動画の中で「フィ~リ~」とのふざけた声が聞こえますが、おそらく「Feeling」と言う歌のパロディだと思います。

今週、春日はフィーリーを選ぶと思ってたんですけど。

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「アイシールド21」ジャンプリミックス大人買い

20101209アイシールド21 1~9

(大人買いした「アイシールド21」コンビニコミック)


先日、たまたま行ったブックオフに、アイシールド21のコンビニコミック(正確には「ジャンプリミックス」と言うそうですが)が、当時発売されていた9巻までの全てがありましたので、迷った末に全部買って帰りました。

オリジナルの単行本は、最後の5巻ぐらいは買ったのですが、他は持っていなかったので、この際全部そろえようかと思いまして。

9冊あわせて、定価4,600円なんですが、全部105円になっていたので、945円で買えました。

ありがたし。


今後半月に一冊ぐらいの感覚で発売されるようです。

しかも10巻以降は、たしか5巻ぐらい続けてオードリーのインタビューが載る、との話しも聞いたことがありますので、読むのが楽しみです。

各巻ともAmazonでも買えるようです。

Amazonで「アイシールド21 リミックス」で検索すれば表示されます。


さて、このマンガの存在を知ったのは2003年ごろだと思います。

そして2004年に2カ月だけお世話になった職場で、単行本をまわし読みしていたので、それに入れてもらい、読ませてもらいました。

まあ、とんでもない設定ですが、とても面白いです。


アメフトは勝利と言うものを最優先するもので、このマンガの中でもそれは強調されていますが、敗者についてもかなりカッコよく描かれています。

また、才能と努力、凡人と天才と言う構図は色々なスポーツものでもありますが、このマンガでもうまく描かれていると思います。

常に努力する天才、進清十郎、と言う存在は珍しいかもしれません。


私がブログでアメフトについて説明するとき、このマンガの存在が非常に有難いものになってます。

説明に使えることもありますし、「アイシールド21」を読んでいた人には、その知識が理解の助けになっているようです。

アメフトのマンガと言うだけでなく、色々な人の価値観がうまく絡み合って描かれている、興味深い人間模様のマンガだとも思います。

読んでいて、アメフト以外の部分で、学生時代そう言うことも思ったなぁ、と共感できることもあります。

そう言う面からも、このマンガはお勧めです。


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ベイスターズ寺原の苦言に、ドキッとさせられる

20101215寺原投手

(来シーズンはオリックス・バファローズでプレイする、寺原投手)


「横浜からオリックスへトレード移籍した寺原早人投手(27)が、4年間を過ごした古巣へ置き土産を残した。

14日に横浜市内の球団事務所を訪れ、別れのあいさつ。

『一人ひとりの選手が自分に投資して、鍛えることが少ないのでは、と感じた』

 と、3年連続最下位の球団に、愛のムチを入れた。」


(スポーツ報知:「寺原が古巣ベイに苦言「自分へ投資少ない」…オリックス」より)



昨日このニュースを見て、ドキッとしました。

まず最初に、寺原って、そんな投資をやるほど努力家だったんだ、と言うことです。

なんでも、個人トレーナーを雇って肉体改造に取り組んでいるそうです。

私は元ホークスの選手とは言え、寺原選手のことをよく知りません。

なんとなく才能だけで投げているようなイメージを持っていましたから、やるなぁ、若いの、と驚き、寺原選手を見直しました。


次に、ベイスターズのそんな体質を知り、これだから勝てないのか、と納得しました。

でも、西武ライオンズから工藤選手がFAでホークスに来た時、

「ダメだ。このチームは練習してない」

と落胆したそうです。

だからこのメッセージをベイスターズの選手、スタッフ、フロントが謙虚に受け止めて、努力をすれば、ベイスターズもいいチームになるでしょう。


しかしこの記事で一番ドキッとさせられたのは、俺はいったい自分に十分に投資しているだろうか、と言うことです。

自分自身に問いかけられたようで、ドキッとしたのです。


自分への投資、で手っ取り早いのは、本や教材を買って、技術力や営業力、あるいは管理能力を身につけることでしょう。

そう言うことは私はやっていません。

でも、私は毎日、一日に二時間はかけて、ブログなどプライベートな文章を書いています

それが文章力や表現力の向上につながっているか、というとそうとも思えないのですが…

もし文章力や表現力を身につけたところで、その先の何を目指しているのか、自分でも見えていません。

ただ書くのが好きだから、書いていると読んでくれた人から喜びの声をもらえたりするから、書いているんだと思います。

そう言うリターンが、私を元気にする力になっています。

これも投資なのかなぁ。


それに、新聞を読み、テレビを見、ネットでニュースを見て、世相を知ることも、立派な投資だと思うのです。

この寺原のニュースも、PC版のサイトでは無料公開されていますが、最初にこのことを知ったのは、有料の携帯サイトでした。

投資が実った・・・・のかな?


無料のサイト、例えば人さまのブログを読んだりもしますが、ここで教養や元気を得ることも少なくありません。

twitterでだって、元気をもらえること、知識をもらえることが少なくありません。

いわゆる有識者の言葉より、一般の人の言葉が自分のためになることが多いなぁ、と感じます。

通信費と時間を投資して、ちゃんと回収していると思います。


でも、まあそれはあまり「投資」とは認識されませんね。

私もそれでいいとは思っていません。

寺原のような若造が、きちんと自己投資しているのだから、自分もなんとかしなければいけない、そう思わされて、この記事にどきっとしたわけです。


【追記】私は20代の終わりの頃、住んでいた阿佐ヶ谷の隣り、荻窪の床屋さんをいきつけにしていました。

会ったことはないですが、そこには工藤投手(当時ライオンズ)の個人トレーナーも来ていました。

そんなに若い(工藤投手は私の一つ上)のに、そう言うことをして、体のケアをもうやっているんだ、と感心しました。

当時は力はあるものの、ちゃらちゃらした投手、と言うイメージがあったのですが、そう言うことをやっていたから、少なくとも今季、47歳になるまで、現役でいられたんですね。


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【アメフト】ブレット・ファーブの連続先発出場記録が途切れた



(ファーブがマカウスキをリリーフしチームを逆転勝ちに導いたゲーム

 この次のゲームから297試合連続先発記録が始まりました)




NFLのミネソタ・バイキングス(MIN)のQBブレット・ファーブが、日本時間昨日の対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)戦の出場メンバー登録から外れ、彼の連続先発出場のリーグ記録が297試合でついえました。

(プレイオフを含めると321試合)

私は1989年以来のグリーンベイ・パッカーズ(GB)のファンですので、1992年からGBで16年間活躍した彼のファンでもあります。

この事態を受け思ったことは、残念、と言うより、なんかほっとした、と言う感じです。

そりゃあ彼には記録を続けて欲しいです。

でも、今季の彼はもうボロボロで、先週はサックを受け、右肩を脱臼していました。

もういいよ、これ以上は見ていられない、と言う気持ちと、いや、ファーブならまた元気にフィールドに出てきて、また信じられないパフォーマンスで我々を驚かしてくれるに違いない、と言う気持ちがありました。

どっちでも良かったです。

昨日の朝から、ファーブが「ゲームに出れそうにない」と言っていることは知っていました。

結局は右肩の脱臼が治らず、欠場と言うことになってしまいました。


1992年の第3週の対シンシナティ・ベンガルズ(CIN)戦で、当時のエースQBドン・「Majik」・マカウスキの負傷退場の後を受け、試合に出場しました。

(動画の試合)

そして翌第4週の対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)戦から、19年間、297試合に及ぶ、先発出場記録が始まりました。

(このゲームは日本テレビで放送されましたが、あいにくと私は見ることが出来ませんでした)


前置きが長くなりましたが、ファーブのこの記録について、思うところを書かせてもらいます。


1.この記録がどんなにすごいのか

まず、怪我をせず、病気もせず、健康であり続けなければいけないことです。

QBと言うのは比較的狙われやすいポジションで、負傷も多いのですが、それに耐えられるだけの頑強な肉体が必要です。

また、怪我をしてもプレイをし続ける精神力も必要です。

たしか数年前は、指を骨折したまま、シーズンを通してプレイしたことがあったと思います。

ファーブのすごい所は、他のQBよりも危険な状況に飛び込みたがるところです。

ランプレイなどでブロック役をこなしますし、インターセプトをされた後、猛然とタックルに向かいます。

いずれも他のQBでは、なかなかないことです。


次に早熟であることです。

長く試合に出続けるには、スタート地点が若いころじゃないといけません。

しかし、QBは育成に時間がかかるポジションで、先発に定着するまで時間がかかります。

本来の先発が倒れて、急きょ先発となっても、力がないとまた控えに戻されます。

しかしファーブは2年目の途中から先発に定着しました。

(ただ、最近はルーキーイヤーから活躍するQBが増えました)


そして一旦先発に定着したら、その座を渡さないよう、一流であり続けなければいけません。

新しい才能あふれるQBが入団してきても、それに勝るパフォーマンスを続ける力が必要です。

ファーブの控えは、決して並みのQBばかりだった訳ではないです。

マーク・ブルンネル、タイ・デトマー、アーロン・ブルックス、マット・ハッセルベック、そして現在GBの先発QBのアーロン・ロジャース。

そうそうたる面々です。

ロジャース以外は他球団に移って活躍し、ハッセルベックに至ってはスーパーボウルにも出ています。

あのカート・ワーナーもGBのキャンプにドラフト外で訪れたものの、層の暑さにチームにとどまれなかったほどです。

そんなすごいQB達を、ファーブは抑え続けてきたわけですから、大したものだと思います。



2.この記録は破られるのか?

現役選手の中で、ファーブに次いで連続先発記録を続けているのは、インディアナポリス・コルツ(IND)のペイトン・マニングの205試合です。

ファーブの記録まで、あと92試合。

年間16試合として、6シーズンかかります。

そのときマニングは40歳。

ファーブは41歳ですが、普通40歳でプレイしていることは考えにくいです。

でも、マニングならやるかもしれない。


状況が変わることも考えられます。

現在検討されている、この記録に影響を及ぼす件は次の二つです。

1)年間試合数を18試合にするということ

2)脳しんとうがひどい場合、強制的に次の試合を休ませるルールを作ること


特に後者は記録を終わらせる大きな要因になると思います。


いろいろと考えると、なんとなくですが、私はマニングがこの記録をやぶるとは思えません。


3.記録のために出続けなくて良かった。

なんとなく、1シリーズ目の最初のプレイだけ出て、RBにハンドオフして引っ込む。

これで連続先発記録は守られるような気がします。

ここまで極端でなくても、もう少しリアリティを持たせた記録の延ばさせ方もあったかとも思います。

でも、そんなことをしてくれなくて良かった。

(まあ、チームとしても貴重な出場選手枠をそう言う風に捨てるわけにもいかないでしょう)


前にも書いたことがあるような気がしますが、私は1989年シーズン中に引退した、MLBのマイク・シュミット選手の言葉に感動しました。

彼は550ホームランまであと2本まで迫っていました。

しかしシーズン中に引退したのです。

「シーズンの最後まで出続けて、550本を狙う手もある。

 でも野球が好きだから、(野球を怪我したくないから)それは出来ない」


と、涙ながらに発表していました。


ファーブも300と言う数字にこだわることなく、それを放棄してくれたのは嬉しく思います。


4.Yahooコメントに見る、このニュースの評判

「ファーブ、連続先発出場止まる=NFL」に、このニュースに関するコメントがいくつかのっています。

概ね、偉大な記録だ、お疲れ様、と言うものが多く、それに賛同するものがほとんどでした。

これだけ一方的に好意的なコメントも珍しいと思いました。

2007年シーズンまで、解説者の後藤完夫氏は、よくこう言っていました。

「アメリカ人でファーブを悪く言う人はいない」

その後引退復帰を繰り返したことが原因か、そうでもなくなったようですが、とにかくアメリカ人に好かれた選手だったと思います。


医師の中には、ファーブは今季復帰できないだろうと言う声もあります。

そしてそのまま引退か、と言う報道もあります。

「記録ストップのファーブ、このまま引退の可能性も」へのリンク

それでいいと思います。

でも来年、いや再来年でもいいから、また復帰するのどうのと騒動を起こして、どこかのチームで復帰して、GBと対戦してくれれば、と思います。

ファーブならそれくらいやってのけるかもしれませんから。

本当はまだまだ書きたいことがあるのですが、日を改めて書くことにします。


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シャーロック・ホームズ 「第2巻」の謎事件 ってなんだ?



(かなり後期の演奏だと思われます)



>「第2巻なんです」。M嬢が不思議そうに言います。
>朝日イベント・プラスで販売しているDVD「シャーロック・ホームズの冒険[完全版]」全6巻のうち、第2巻がダントツで売れているというのです。
>一体なぜ?


こんな文章で始まる記事が、11/19の朝日新聞の電子版、asahi.comに載ってました。

こちらです
 ↓
<a href="http://www.asahi.com/shopping/column/buyer/TKY201011170318.html" target="_blank" title="「シャーロック・ホームズ 「第2巻」の謎事件」">「シャーロック・ホームズ 「第2巻」の謎事件」へのリンク

まあ、はっきり言って、DVDの宣伝記事だな、と思ったのですが、ホームズのことが語られるのは嬉しいので記事に書いてみました。


このDVDセットは、日本でも最もなじみが深い、グラナダTV制作、NHK放送のやつですね。

主演のジェレミー・ブレッドは、史上もっともホームズらしいホームズを演じたと言われていますが、異論はないです。

ホントにイメージ通りです。

彼は躁鬱病と闘いながら、ホームズを演じ続けました。

番組は何度かのシリーズに別れますが、それが進んで行くたびに、どう言う訳か憔悴していくブレッドに疑問を覚えましたが、つい最近、多分ここ10年間になるまで、私はそれを知りませんでした。

彼が死んだのはそれより前、1995年のことです。

もっと多くの作品(例えば「緋色の研究」など)を映像化してほしかったのですが、彼の病気を知っていたら、はたしてそれをリクエストで来たかどうか…


ところで、このグラナダTV制作のシリーズは、いくつかの会社からDVDが発売されているように思えます。

このシリーズの構成を書いておきます。


1.シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] DVD-SET 1

[Disc1]ボヘミアの醜聞/踊る人形
[Disc2]海軍条約事件/美しき自転車乗り
[Disc3]まがった男/まだらの紐
[Disc4]青い紅玉/ぶなの木屋敷の怪

(この中では「まがった男」が秀逸だと思います。

 文章だけでは伝わらない悲しさにあふれているよう感じます)


2.シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] DVD-SET 2

[Disc1]ギリシャ語通訳/ノーウッドの建築業者
[Disc2]入院患者/赤髪連盟
[Disc3]最後の事件/空き家の怪事件
[Disc4]プライオリ・スクール/第二の血痕

(赤髪連盟~最後の事件~空き家の怪事件のつながりは非常に面白く感じました。

 ワトソン役が代わってしまうのが残念です)


3.シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] DVD-SET 3

[Disc1]マスグレーブ家の儀式書/修道院屋敷
[Disc2]もう一つの顔/六つのナポレオン
[Disc3]四人の署名
[Disc4]銀星号事件/悪魔の足

(六つのナポレオンでは、事件解決後のレストレード警部とホームズとの会話が興味深く感じました。

 建前と、建前の会話。

 いったい二人の間に昔何があったのか、と思わされました)


4.シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] DVD-SET 4

[Disc1]ウィステリア荘/ブルース・パーティントン設計書
[Disc2]バスカビル家の犬
[Disc3]レディー・フランシスの失跡/ボスコム渓谷の惨劇

(バスカビル家の犬が、あまり面白く映像化されてないな、と思いました)


5.シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] DVD-SET 5

[Disc1]ソア橋のなぞ/ショスコム荘
[Disc2]高名の依頼人/這う人
[Disc3]サセックスの吸血鬼
[Disc4]犯人は二人

(この辺りは無難な作品が多いと感じました)


6.シャーロック・ホームズの冒険 [完全版] DVD-SET 6

[Disc1]未婚の貴族
[Disc2]三破風館/瀕死の探偵
[Disc3]赤い輪/ボール箱
[Disc4]金縁の鼻眼鏡/マザランの宝石

(瀕死の探偵は大好きな作品ですが、この作品での映像化の手法は、あまり好きではないです)


いずれの巻も定価4,980円ですが、Amazonでは4,072円から発売しました。

私は完全版を持っていないので、このシリーズでなくてもいいから、なんとかそのうちにそろえたいです。


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最後のM-1 決勝進出者の顔ぶれ決まる

20101212M-1準決勝での磁石

(惜しくも準決勝で敗退した磁石。な~に、敗者復活があるさ)


昨日M-1グランプリ2010」準決勝戦が行われ、決勝進出者8組が決定しました。

決勝進出者と、喜びの声は以下のとおりです。

・ピース(初)「びっくりしました。ありがとうございます」

・カナリア(初)「水嶋ヒロに似ててよかったです」

・ジャルジャル(初)「今日一日ずっとにやけていると思います」

・ハライチ「やりましたよ! ほっとしてます」

・笑い飯「レギュラー番組なんで」

・ナイツ「ありがとうございました!」

・スリムクラブ(初)「ありがたいっす、本当に」

初出場のコンビニは「(初)」と書きましたが、非常に多い大会となったと思います。


なお、演じる順番は以下の通りです。

1カナリア、2ジャルジャル、3スリムクラブ、4銀シャリ、5ナイツ、6笑い飯、7ハライチ、8ピース

で、最後に敗者復活枠からの勝ちぬき者でしょう。


私としては写真の「磁石」が準決勝で敗退したのが残念です。

一昨日あるお笑い好きのライターの方のブログをみると

「磁石が決勝に行けてないのは不思議でしょうがない」

と書いてありました。

激しく同意です。

「爆笑オンエアバトル」では常にオンエアされてはいましたが、もっと評価されていいコンビだと思います。

まあ、敗者復活に期待します。


その他感想を。

私は昨日まで知らなかったんですが、M-1グランプリって今年の大会で終了なんですね。

一応「発展的解消」だそうです。

詳細は下記記事をご覧ください(よく見たら昨日の日付だから、知らなくて当然か)
 ↓
お笑いナタリー「M-1グランプリ、今年の大会をもって終了」へのリンク

オリコン「M-1が今年で終了 紳助「漫才へ恩返しできた」と発展的解消」へのリンク

好みは別として、私の予想だと、本命笑い飯、対抗ナイツ、だと思ってます。

笑い飯が同じネタで、どこまでボケ合戦を演じられるか。

ナイツがどれだけ違うボケを展開できるか。

Yahooの投票だと、この他ピースの評価も高いです。
(「「M-1グランプリ2010」 どの組が優勝すると思う?」へのリンク)

ピースはよく知らないんですが、最近はよくテレビに出ていますね。


ハライチは一般的にはボケだけが一生懸命ネタをやっていて、ツッコミは何をやってるんだ、と否定的な目で見られがちですが、私は二人いて、初めてあの面白さが出ていると思います。

大好物です。


ジャルジャルには「なんで?」と言う否定的な声が多いようです。

「<M-1グランプリ>連覇目指すパンクブーブーが準決勝敗退 敗者復活に」のコメント欄参照)

(「今年のM-1決勝進出8組が決定 ラストイヤーの笑い飯、9年連続進出」へのコメント欄も)

私も、そう思います。


スリムクラブは、「エンタの神様」フランチェンネタのイメージが強く、一発で終わったか、と言う印象だったのですが、よくここまで持ち直してきたもんだ、と感心します。


なお、放送時間は以下の通りです。

「M-1グランプリ2010決勝戦」

  ABC・テレビ朝日系 2010年12月26日(日) 18:30 ~ 20:54

「M-1グランプリ2010敗者復活戦」

  ABC・テレビ朝日系 2010年12月26日(日) 16:00 ~ 17:25


その他特番として、

「事前特番~史上最強のNo.1ネタはどれだ!?~歴代ファイナリスト珠玉の「108」ネタ全て見せますスペシャル」

 テレビ朝日 2010年12月18日(土) 25:00 ~ 25:55
 ABC 2010年12月25日(土) 25:47 ~ 26:42


があります。


楽しみです。


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(12/12)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(オープニングトークの後にかかった曲 クロマニヨンズ「ひらきっぱなし」



12/5の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

年末地獄で忙しいオードリーは、昨日か一昨日、12時間収録というのをやったそうです。

おかげさまで、いいように変な話しになだれ込んで、フリートークが大変面白かったです。


1.若林のフリートーク

何かの番組で、オードリーのネタの変遷を語る特集をやったようです。

たしか、「ブラマヨさんの番組」と言ってました。

その件で、いくつかの思い出話が語られたのですが、内容はこんな感じでした。

・21歳~22歳のころ、2000年問題とかの時事ネタとかやった。

 爆笑問題みたいだった。

・26歳の頃からピンクのベストを着始めた。

 ピンクのセーター、と言う頃もあった。

 (ピンクのセーターを着ているネタ動画はこちら
   ↓
  Owarai.tv「ズレ漫才~健康編~」へのリンク)

・春日が「東洋一のツッコミ」と言うタスキをかけていた

 (その写真はこちら
   ↓
  http://p.twipple.jp/mUkWt

 そのタスキが良く見えるように、と言うことで胸をはった、と言う説もある。

・春日は「うぃ」の前に「うぃす」と言っていた

・3分漫才をやってから、残り5分は「ちゃ~んとつっこんで」を踊っていた。

 (どこかで動画を見たことがあるんですが、探せませんでした)


2.春日のフリートーク

下ネタでした。

子供の頃、床屋に行くのが楽しみだった春日。

その心は、床屋には月刊ジャンプや月刊マガジンがおいてあり、その中のエロいマンガを読むのがすきだったからだそうです。

そのマンガとは「いけない!ルナ先生」「Oh!透明人間」だったそうです。

私は世代が一回り以上違うので、聞いたことがある程度です。

後者は実写化もされているみたいです。

で、通い詰めているうちに股間に違和感を感じるようになった、と言うところから、春日の「初めての自分磨き」と言うテーマに話しがうつり、中学校のクラスメートの自分磨きに関するエピソードに発展していきました。

詳細はここでは書きませんが、まあ、いろんな方法があるんだな、と同性ながら感心しましたが、それちょっとやってみたい、と思えるのはありませんでした。


3.番組本の告知

今日は番組本に載せる写真撮影のため、カメラマンの方が来ていました。

番組本の告知のコーナーでは、カシャカシャとシャッターを切る音がしていました。

番組とは別に、撮影のためのセッティングをしてから撮影するのはめんどくさい、と言うことでしたが、そうじゃなくて、リアルに放送しているモノの方が、読者にも嬉しいかな、と思います。

タイトルは先週3本に絞ったもののなかから、まだ決めてはいないそうです。

春日的には「一年史」「二年史」「三年史」とその年ごとにタイトルを変えて行って、サブタイトルに、その年を象徴する言葉を添えるのがいい、と言っていました。

だったら「一年史 ~自分磨き~」でいいんじゃないか、と私は思いました。

(それじゃあ「自分磨き」を外した意味がないかww)

なんとなく、「自分磨き」が復活する可能性もあり、ともとれるトークもありました。


4.コーナー

今週やったコーナーは

「黒林を見た、白春日を見た」「未来辞典を作ろう」「藤田さんの小部屋」「春日の小部屋」「若林の小部屋」「しんやめの小部屋」

でした。

先週に引き続き「今村君の小部屋」「アメフトの小部屋」はありませんでした。

面白かったのをいくつか

1)「黒林を見た、白春日を見た」

「札幌ドームで入団会見を行う斎藤祐樹に、「何か持ってるって、かきネタか」、と言う黒林を見ました」

「かきネタ」(「かきたね」だったかも)とは、自分磨きのおかずのことです。

2)「未来辞典を作ろう」は、早口でへんでしたが、ちゃんと「未来辞典のコーナー」と言ってました。

なんでも、大修館書店のかたが来ていたからだそうです。

本当は「異論反論オブジェクション」と言いたかったそうです

3)「春日の小部屋」

「みなさん、ヒクソン・グレイシーが対戦を避けた男、春日ですよ」

「みなさん、笑わぬなら、笑わせて見せよう観客を、でおなじみの春日ですよ」

「みなさん、春日は期末試験の範囲に入ってますよ」

「みなさん、春日の前戯はもうここから始まっていますよ」

4)「若林の小部屋」

「ブログじゃなくて、自宅の方の炎上でお願いしたいんですけれども」

「逆にね、食べられないラー油があるのか、聞きたいんですけれども」


来週はトータルテンボスの二人がやってくるスペシャルウィークです。


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(12/11)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(春日が選んだのは背番号32のRB)


12/11の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

先週はおそらく仕事のために休んだオードリー、そのうっぷんを晴らすように、オープニングはテンションが高かったです。

この番組を見た複数の人が、若林の髪型がすっきりしている、とのツイートをされていましたが、私には、言われてみればそうかもねぇ、と言う程度でした。

男目線だからですかねぇ。


1.春日が選んだのはモーリス・ジョーンズ=ドリュー

今週の「春日が認定、今週の一番はオマエだ」で選ばれたのは、ジャクソンビル・ジャガーズ(JAC)RBモーリス・ジョーンズ=ドリューでした。

動画は昨年のものです。

今週のゲームでは31回のランで186ヤードを走り、1回のパスキャッチで4ヤードを稼ぎました。

だいたい1ゲームで70ヤードを走れば一流だと思いますので、その倍を越える距離を走ったのですからすごいです。

また、ラン平均で6.0ヤードと言う計算になりますが、平均4.0ヤードを走れば一流だと思いますので、これもすごいと思います。


番組でも言ってましたが、この選手は身長が170センチしかなく、若林と同じだそうです。

それでいて体重が94キロもありますので、体型はさながら「豆タンク」です。

大男ぞろいのNFLでは、かなり珍しい低さです。


この身長の低さゆえに、40ヤード走4.39秒の快速を持ちながら、ドラフトでは2巡、全体の60番目まで指名がありませんでした。


ですが、入団した2006年から大活躍で、ボールを持って走るだけではなく、パスキャッチ、キックオフリターン、パントリターンでも一流の成績を残しました。

昨シーズンは入団4年目で初めてオールスター戦にも選ばれました。

今シーズンは4ゲームを残しながら、すでにRBとしての一流の目安の1,000ヤードを越える1,177ヤードを走っています。

これは現在リーグ2位の成績です。

(1位は第1週に春日が選んだ、エアリアン・フォスター

この調子で行けば、今シーズンもオールスター戦に出場するでしょう。

ただ、これまでのシーズンに比べパスキャッチが少ないように思えます。


チームも現在AFC南地区で僅差ながら首位。

これからテレビで見る機会も増えるでしょう。


なおこの選手については、いくつかの表記法があります。

「モーリス・ジョーンズ=ドリュー」

「モーリス・ジョーンズ・ドリュー」(「NFL倶楽部」ではこの表記)

「モーリス・ジョーンズドリュー」(NFL JAPAN.comではこの表記)

「モーリス・ジョーンズ-ドリュー」(「Touchdown pro」ではこの表記)


2.ハルキ・ナカムラと言う選手

生馬アイザック氏のレポート、今週はボルチモア・レイブンズ(BAL)の本部訪問でした。

それにつきあってくれたのが、同チームのハルキ・ナカムラ選手でした。

この選手はが日本人で、母親がアメリカ人の日系人です。

たしか父親が柔道を教えるために渡米して、定住したんだったと記憶します。

父親は柔道八段で、母親も柔道四段。

他の三人の兄弟も柔道で活躍しており、アメリカ代表候補になった人もいるそうです。

なお、日本語での表記は「中村春樹」だそうです。


どうして彼だけがNFLの道に進んだのかはわかりませんが、一昨年2008年のドラフトで、6巡、全体の206番目の指名を受け、BALに入団しました。

この順位は、かなり期待が薄い順位で、モノになればもうけもの、と言うぐらいだと思います。

ドラフト当時、なんか日系人が指名されたけど、なんとか選手として残れればいいなぁ、みたいな感じの報道を読んだ覚えがあります。

しかし現在ではしっかりとチームに定着しているようです。

ニッケルバック、ダイムバックと言う、相手がパス攻撃をしてくると思われる場面で投入される、特殊なポジションの守備バック選手として、存在感を示しています。

BALの守備はリーグでも屈指(失点の少なさではリーグ4位)なので、その一角を担っているとは、大したものだと思います。

昨シーズンは怪我に泣きましたが、今シーズンは順調なようです。


昨シーズンのものですが、生馬アイザック氏のブログに、ナカムラのことを書いた記事があります。
 ↓
「NFL:唯一の日系人、ハルキ•ナカムラ」へのリンク



ところで、ナカムラから、サイン入りグラブが春日にプレゼントされていました。

すべらないように、とのことでしたが…


3.マックス・ホールの負傷

以前春日が選んで、オードリーの間でも大人気のアリゾナ・カージナルス(ARI)のQBマックス・ホールですが、今週のゲームで左肩を脱臼し、故障者リストに入れられました。

実は、「故障者リストに入る」と言うのが、いったいどういうことなのかは知らないのですが…

今季ARIのQBは災難続きです。

来週は新人でドラフト5巡入団の、ジョン・スケルトンと言う選手が初先発するようです。


4.若林vs水卜アナ

今週は若林の応援するニューヨーク・ジェッツ(NYJ)と、水卜アナが応援するニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)が対戦しました。

結果は45-3と、NEの圧勝でした。

泣く真似をする若林に、水卜アナが「泣け、泣け~」と罵声をとばしてました。

どう言う訳か春日も大喜びで、若林に「おまえは関係ないだろう」とつっこまれてました。

ちなみに、春日の応援するニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)は勝ちました。


しかしこのカード、前回はNYJが勝っていますので、今回も競るだろうと思っていたのですが、意外な大差がつき、NFLファンの間でも驚きのツイートが飛んでいました。

ブレイディ様のすごさ、どんだけぇ~、と思わされたゲームでした。



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ホークス 摂津投手の一億円選手辞退に思うこと



(AKB48の「スカート、ひらり」の替え歌ですね。「会いた甲藤」に続く名作かも)


福岡ソフトバンクホークスの摂津投手は、12/7の契約更改で、球団から1億円の年棒を提示されながらもこれを辞退。

「3年やって一人前だと思うんで…(まだ早い)」と言うことで500万円を返上して、9,500万円で契約しました。

このように提示された年棒を、「多すぎる」と辞退する例は、全くないことはないですが、なかなか聞かないことなので、大いに驚きました。

8年間の社会人生活を送って、おそらく当時の年収分を返上と言うのだから、すごいですよね。

また、そう言う選手がホークスにいることが頼もしいです。


ただ一方で思うのは、あの野郎カッコつけやがって、と言う反感をチームメートに買わないか、と言うことです。

反感とは言わないまでも、やりにくくなるなぁ、と思う空気が流れることで、チームの和が乱れないか、と心配もします。

また、これがフロントの値切りの前例にならないか、と言うことも考えられます。

「摂津クンはこうだったよ」

などと言う切り札として使われると、選手はやりにくくなるだろう、と思います。

(ただ、今のプロ野球選手の年棒相場は世間の金銭感覚とずれていて、KYだとも思います)


かつて王会長が現役時代、王選手と長島選手のチームの2枚看板が、毎年球団の提示に文句を言わず、一発更改をしたため、

「ONが文句を言わず判を押したんだから、君が文句を言うなんて論外だ」

と、他の選手の更改に影響を与えた、と言う話しも聞きました。

まあ、それでもV9を成し遂げたんですから、私の心配は杞憂でしょう。

(そう言えばその当時、番場蛮投手も年棒ダウンを自ら申し出ていたように記憶します)


契約更改の会見後、摂津投手は、来シーズンは先発に転向したい、とアピールしました。

しかし翌日、秋山監督は、来シーズンもセットアッパーでがんばってほしい旨を示しました。

これを受け、摂津投手は「わがままが通る世界ではない」と、一応納得したようです。

私としては、摂津投手が7回ごろ登板し、外角低めに投げ込んで見のがしの三振をとりチェンジ、と言うシーンが快感でしょうがないので、それでいいかな、とも思います。


ホークスの更改は、馬原がとりあえず一回目は話しを聞くだけとして保留。

金額に納得がいかない松田選手を除いては順調のようです。


それにしても摂津投手。

来季もこれまでの実績に勝るとも劣らない成績をあげ、どうどうと一気に2億ぐらいになればいいなあ、と思います。

それには日本一と言うチームの実績も必要ですね。

そうなるよう、我々もがんばって応援しなきゃ。


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ラグビー早明戦の感想

20101208ラグビー早明戦

12/5に行われた、関東大学ラグビー対抗戦グループ、早稲田大学対明治大学の試合、いわゆる「早明戦」ですが、ようやく録画したものを観終わりましたので、拙いものですが、感想を書かせてもらいます。

最初に言い訳を書かせてもらいますが、私はラグビー観戦歴は細く長くで、そう細かいことはわかりません。

この試合でも、具体的な内容は忘れましたが、へぇ~、そんな反則もあるんだ、と思った瞬間があったぐらいですから。


1.明治のバックスのプレイ

この試合を通じて感じたのは、明治のバックスってこんなにきれいな展開プレイをしていたっけ、と言うことです。

試合序盤は、早稲田のバックスにもひけをとらないように、流れるようなパスによる前進をしていたと思います。

明治と言えばFWと言うイメージが強いので、手渡しの延長のようなパスがあるぐらいで、いい意味で愚直に前進していくスタイルが主流のような気がします。

バックス出身の吉田監督の色なんでしょうか。


2.152センチのラグビー選手

明治大学の秦一平(はたいっぺい)選手は、身長が152センチしかありません。

それでいて、2年生だった去年から、早明戦のフィールドに立っています。

すごいことだと思いますので、このことには、ものすごく興味があります。

彼のどこが良くて、先発をはっているんだろう、このゲームで彼が映るたびにずっとそのことを考えていました。

ただ、私もツウではないので、答えは出ませんでした。

パスが速くて正確?に見えましたが

それだけでその身長でレギュラーになれるものだろうか?

きっと他に答えがあるはずなんだろうと思ってます。


ところで秦選手、珍しい苗字ですが、福岡の筑紫高校の出身です。

私の同級生でも何人か秦姓がいました。

おそらく福岡固有の珍しい名字だと思いますが、歌手の秦基博は宮崎出身なんですね。



3.東福岡卒、どんだけぇ~

東福岡高校出身の選手が多かったです。

リザーブも含めると、10人近くフィールドにいたんじゃないでしょうか。

高校ラグビー界が「東(ひがし)」(我々地元民の呼び方)の王朝状態なのがよくあらわれていると思います。

東福岡の監督には、

「勝利は手段のひとつでしかない」

と言う哲学があるそうです。

スポーツ観戦が趣味の私には、非常に興味深い言葉です。


4.満員の観客席

国立競技場は、ゴールポスト裏の席のてっぺんまで埋まっていたように見えました。

ここ数年にしては珍しいんじゃないでしょうか。

明治がずっと低迷していましたから、それから脱却した今年は、スタンドにファンが帰ってきたようですね。

同日に行われたアメリカンフットボール東日本選手権のクラッシュボウルは、スタンドががらがらでした。

どちらかと言うとアメフトファンの私なので、ラグビー人気が羨ましいです。


5.NHKの放送席の攻防

NHKの実況で解説としてやってきたのは、明治OBの元木氏と、早稲田OBの中竹氏でした。

私は中竹氏の人柄に非常に興味がありますので、興味深く中竹氏の発言を聞いていました。

ちょくちょく元木氏の後に、早稲田びいき強気の言葉が何回か聞かれたように思えます。

本当に風貌に似合わず、気の強い人だと思い、嬉しくなりました。


6.試合前のロッカールームからの登場シーン

早明戦では、両チームともロッカールームで闘争心をあおる儀式のようなものをして、フィールドに向かいます。

感極まって、泣きながら飛び出してくる選手も少なくありません。

今年は明治の選手は、おおかたはそんな感じでした。

早稲田の選手は、眼に涙をためているのはわかるんですが、比較的淡々としていました。

私としては、明治の方が好みです。

20101208ラグビー早明戦2

(対抗戦優勝も決めた、早稲田大学 有田組)


以上、脱線しまくりましたが、簡単な感想です。

私はこの録画については、とりあえず10分間だけ見てから寝よう、あとは今度起きてから本格的に見よう、としたのですが、ついつい引き込まれ、前半終了間際まで見てから寝ました。

やっぱラグビーもおもしれぇなあ、と感じた試合でした。

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夫婦でYシャツを買いに行きました

先日、夫婦で私のYシャツを買いに行きました。

老朽化したものが多く、もう着れないものも出てきましたので。


本当は私一人でも良いんですが、女房に選ばせると、まず間違いがなく、それに誉められることもあるので、一緒に行きました。

さらに私が色弱で、色のセンスがおそらく人と違うので、変なものを選ばないようにする、と言う意味もあります。

自分でそう認めるのも情けない話しですが、ありえそうな話しですから。

なんて謙虚な旦那なんでしょう。

でも、私にもゆずれない一線があり、いくら女房がいい、と言っても、私が納得できないものは買いません。

先日もネクタイで、女房は良いと言ってるんですが、私がどうしても締める気にならないものを却下しました。


さて今回の私の基準はこんな感じです。

・買うのは3着で、いつも通り形態安定加工で、真っ白は買わない

・出来れば、ボタンダウンで、首回りや、襟周りが、外と裏地が違う柄がいい

・ステッチがあるのもい


で、買ったのはこんな感じのものです。

20101107シャツ1

外の柄と裏地は同じですが、ボタンに存在感があるのが気に入りました。


20101107シャツ2

ちょっとぼやけてますが、外と裏地が違い、さらにステッチが入ってます。

それに、袖の形が直角なのも、何気に気にいりました。


20101107シャツ3

最後にこれですが、ボタンに存在感がないのが難ですが、外と裏地が違うのが気にいりました。


真っ白なシャツは最初から買う気がないのですが、最近は色がついていても、無地のものは買わなくなりました。


この3着を選ぶまで、夫婦でさんざんもめたかと言いますと、そうでもありませんでした。

私が候補をいくつか出して、その中から選んでもらいました。

それでは2着にしかならなかったので、今度は逆に女房に選んでもらって、私がその中から選びました。


昔は、買う買わないでもめて、結局何も買わずに帰る、なんてこともありましたが、結婚して15年、もうこの程度のことではもめなくなりました。


着るのが楽しみになるシャツは、会社に行くモチベーションをあげてくれます。

だから、シャツ選びって大事だと思います。

今回も、着たくなるシャツが買えたので、良かったと思います。


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【続き】(12/4)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について

20101206sf@gb old Jersey

(見慣れないかっこうのチームですが、安部奈知氏が推したチームです)

12/4の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について、前回書ききれなかったことを追記します。


1.「ランオフェンスの長所」について

安部奈知氏が注目、と言っていたカンザスシティ・チーフス(KC)について、その強さの秘密として、ランプレイが向上したことを語っていました。

その際「ランオフェンスの長所」として、次の三つを語っていました

・ターンオーバーの危険性が減る

・ディフェンスの選手の疲労が減る

・時間を消費できる


この件についてもう少し掘り下げます。


アメフトの攻撃には、ランとパスの二つの方法がありますが、大雑把に言うと、ランプレイはローリスク・ローリターン、パスプレイはハイリスク・ハイリターンです。

ランがローリスクと言うのは、ボールが空中にある時間が短いので、相手にとられにくい、と言うことです。

ただしファンブルをする可能性はありますが、それはパスプレイも一緒です。

ローリターンと言うのは、パスと違って、一発でそれほどの前進は見込めない、と言うことです。

パスがハイリスクと言うのは、相手ディフェンスの上の空中にボールがある時間が比較的長く、インターセプトの危険がある、とか、失敗すると元の位置に戻り、攻撃回数を減らしてしまう、と言うことです。

そのかわり一発でロングゲインすることもあるので、ハイリターンなのです。


有馬隼人氏は「ランプレイが出ている間は、パスを投げる必要はない」と言ってました。

これは、ランプレイがうまく機能して、毎回4ヤードほど前進できていれば、それだけでファーストダウンをとり続けることが出来、最後にタッチダウンすることができる、と言うことです。

別に、パスプレイと言うリスクを犯す必要はない、と言うことです。


アメフトはプレイの終わり方によって、時計が止まったり進んだりするスポーツです。

そして、ランプレイは時計を止めることが少ないプレイです。

どう言う時に時計が止まるかと言いますと、本当に大雑把にいいますと、パスを失敗した時、そしてボールを持っている人が、ラインを割らずにプレイが終わった時です。

ですので、真ん中へのランを続けていれば、時計が止まることはないのです。


そうすること、つまり自分達が攻撃を続けることによって、おのずと、相手の攻撃時間を減らすことが出来ます。

そうすると、自分たちのディフェンスチームの登場時間を減らし、休ませることが出来ます。

ん? 逆に自分たち、オフェンスチームは長い間フィールドにいて疲れないのか?

そんな疑問も出てくるでしょう。


これは気持ちの問題のようです。

攻撃と言うのは、自分たちが仕掛ける方で、守備は相手の仕掛けにリアクションする、悪く言えばふりまわされる方になります。

同じ時間プレイしていても、「やるほう」と「やられるほう」では、疲れの感じ方が違うそうです。

仕事や勉強でも、面白そうなものには「やってやろう」と感じ、気が進まないものには「やらされている」と思うのと一緒で、それぞれ疲労度や、時間の進み方の感じ方が違うと思います。


以前春日がこの番組で

「ランプレイばかりだと(守っている方としては)飽きちゃう」

と言ってましたが、こう言うことなんでしょう。


アメフトもメンタルな部分があって、嫌なことが続くと、だんだんモチベーションが下がるそうです。

ランを続けることで、相手守備のモチベーションを下げることが出来ます。

でも、続けるためには、ファーストダウンをとり続けるだけの成果を残さないと、攻守交代になります。


ちょっとまとまりがなくなりましたが、安部氏が言った三つのことは、こう言うことだと思います。

(実はこれを書いている今、体調が悪くて、それを回復させる意味もあって、この記事を書いています。

 要はこれは「リハビリ記事」なので、ご容赦ください。)


ただ、ランオフェンスだけで攻めるのは、戦力が拮抗しているNFLの世界では無理な話しで、相手もそれなりのディフェンスを持っていますので、ランにだんだん対応してきます。

そうなるとパスを投げて、眼先を変える必要も出てきます。

そう言う腹の探り合いも、NFLはじめアメフトを観る魅力なのかな、と思います。



2.安部氏と有馬氏の、スーパーボウルのカード予想

オードリーから、安部氏と有馬氏に対し、スーパーボウルのカードはどうなるのか、と言うお題が出されました。

二人の予想について、私が思うところを書かせてもらいます。


安部氏の予想は、AFCからニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)とNFCからグリーンベイ・パッカーズ(GB)

私はGBファンですから、いくら、安部氏が推したチームは負け始める、と言われても、こう予想されるのは嬉しいです。

(ちなみに、冒頭の写真はGBのもので、WEEK13では特別に昔のこのジャージーで試合に臨みました)


有馬氏の予想は、AFCからマイアミ・ドルフィンズ(MIA)とNFCからアトランタ・ファルコンズ(ATL)


ここからはひいきチームを持っておられる方には、かなり不愉快な記述も見られると思います。

お許しください。

それにデータとか関係なく、イメージだけで書きます。


AFCですが、NEに関しては、ものすごく無難な予想で、十分にあり得ると思います。

同じAFCのMIAに関しては、同意はできないなぁ、と思います(MIAファンの方、ごめんなさい)。

AFCで出場するのは、NE、若林のニューヨーク・ジェッツ(NYJ)、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)、ボルチモア・レイブンズ(BAL)のうちのどれかじゃないか、と思います。

必ず候補にあがるインディアナポリス・コルツ(IND)とサンディエゴ・チャージャーズ(SD)は、今季はプレイオフもきついかも、と思います。

KCは、対戦相手に恵まれて、ここまでの好成績をあげた様な気がします。


NEはオフェンスにタレントがあまりいないのですが、QBトム・ブレイディが居る限りは何とかなるチームだと思います。

NYJはオフの補強が完全にハマっている感じがし、また2年目のQBマーク・サンチェスが予想以上に伸びたように感じます。


NFCに関しては、ATLは、弱かった歴史が長いので、スーパーに出場するイメージが感じられないのですが、十分にありえると思います。

昨年のニューオリンズ・セインツ(NO)みたいなものでしょう。

WEEK12終了時点で、リーグ最高の勝率をあげており、しかもスケジュールもそれほど甘くはありませんでしたから、戦力は十分だと思います。

GBに関しては、ファンだけにシビアになりすぎて、まだ早いかなぁ、と思います。

NFCに関しては、フィラデルフィア・イーグルス(PHI)、シカゴ・ベアーズ(CHI)、ATL…

これに続くのがニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)、NO、う~ん、GBも入れとくか、って感じです。

AFCにも言えるんですが、今季は本当に、間違いでも有力候補が絞れないんです。

PHI、CHI、そしてATLも、今季の前評判は芳しいものではありませんでしたが、シーズンが進んで行くにつれ、力をつけてきたように思えます。


ところで私って、今までブログに順位予想を書いたことがないんですよ。

順位予想しないんです。

なんか疲れるので。

それに外れるのが怖いので。

負傷、無名の新戦力の台頭、などなど、外れる要素は色々とあります。


それでも予想をしなければいけない、解説者って言う仕事は大変だなぁ、と思います。


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クラッシュボウル2010 早稲田大学対法政大学の感想

20101205.jpg

(優勝を決め、抱き合って喜ぶ早大の選手達)



昨日、2010年の大学東日本王座を決めるクラッシュボウルが行われました。

カードは早稲田大学ビッグベアーズ法政大学トマホークス

二年連続同じ顔合わせで、去年は38-11で法政大学が勝っています。

ですので、法政には連覇がかかっており、早稲田には8年ぶり2回目の甲子園ボウル出場がかかっていました。


「早稲田」と聞くと最近は野球と駅伝が日本一となり、ラグビーも強豪で、何でも強そうに聞こえるかも知れませんが、ことアメフト(早稲田では「米式蹴球」)は例外で、関東でも古い創部ではありますが、今まで一度も甲子園ボウルに勝って大学日本一になったことはありません

だいたい、甲子園ボウルにもずっと縁がなくて、初めて出場したのが後の日本代表QB波木選手を擁していた2002年と、つい最近のことです。

昨日はラグビー早明戦もありましたが、それには負けても全国優勝のチャンスがありますので、安心してテレビで早稲田を応援できました。


で、結果ですが、38-28で早稲田が勝ち、12/19の甲子園ボウルに出場することになりました。

番狂わせだと思います。

7割がた法政有利、と思ってましたので。

根拠はなく、なんとなくです。


早稲田がうまくゲームを支配した、と言う感じで、後半は法政に力を発揮させなかった、と言う印象です。

前半を17-14で早稲田がリードして終え、後半最初のドライブが早稲田から始まり、それをきちんとTDに結び付けたのが大きかったと思います。

前半14-10とリードしていた法政は、リードを広げるべく終盤のドライブを続けていました。

しかしここで福永選手がインターセプトで早稲田がボールを奪取。

そのドライブを末吉選手のロングゲインなどで、早稲田がTDに結び付け、17-14としました。

法政としては誤算で、早稲田にしては、行ける、と言う感触を与えたと思います。


後半最初のドライブで、早稲田が10点差としました。

どうもこのあたりから、法政は浮足立っていたように思えます。

まだそう言うスコアではないのですが、前半によく見られたナイスブロックが影をひそめたように感じました。


4Q終盤で、早稲田の末吉選手が、この時点でダメ押しとも思える70ヤードの独走TDをあげました。

これはこの時点、この状況だから出たプレイだと言えるでしょう。

早稲田はランプレイで時間をつぶしたい。

法政はそれに備え、守備の重点を前の方に起き、後方の守備を薄くしていました。

そこに末吉がタックルミスを誘って抜け出しましたから、もう止める選手は後方に控えていませんでした。

もっと均衡していたら、こんなディフェンスは敷いてなかったでしょう。


法政は宮本選手のキックオフリターンTDなどで意地を見せますが、最後は早稲田のニーダウンで終わりました。


twitterにはこんなツイートが見られました。

「法政はキャチアップのメンタル力が弱かったのでは。常勝チームの弱味でしょう。」

そうなのかなぁ。

もしそうだったら、やはり後半最初のドライブで3ドライブ差をつけられた時点で勝負が見えたことになるでしょう。

逆に早稲田はキャッチアップする展開を予想していたでしょう。


「早稲田の方が強かった。関西も倒す予感。」

それは、ゲーム展開がたまたまそう転んだだけで、ひとつ間違っていれば、法政無双と言う結果になっていたでしょう。


20101205末吉選手


MVPに選ばれたのは、納得の末吉選手(写真)でした。

ラン20回で224ヤードを獲得し、2TDラン。

レシーブでも1TDをあげています。

文句ないでしょう。

ゲームの詳細なスタッツのPDFは、下記サイトにあります
 ↓
「第11回クラッシュボウル」へのリンク



末吉選手のどこがいいか、と言うと、なかなか倒れない強靭な下半身を持っていることかと思います。

カットも素晴らしく、スピードも言うことがないです。


昨日は月初第一日曜日。

スカパーの無料開放日でした。

そのことを忘れていて、ラグビーの早明戦をTV観戦しようと考えてましたが、朝から腹痛、頭痛がひどく、寝込もうと考えてました。

しかし何となくtwitterを見ていたら、

「法政-早稲田を観ている@Sky-A。無料デー」

と言うツイートを見かけ、これは寝込んでる場合じゃない、と思い、無事最後まで見れました。

有難いことです。


ラグビーは、まだリーグ戦で、昨日負けたら終わり、と言うものではなかったですから、結局アメフトのハーフタイムの間にちょっとだけ見た程度でした。


さあ、来週末は夢にまで見た甲子園ボウル。

甲子園ボウルの相手は、まだ決まってません。

今週末の関西大学と立命館大学の対戦の勝者になります。

前回、早稲田は、たしか立命館大学に負けていると思います。

現在日本代表の先発QBの高田選手が、立命館にいました。

甲子園に行く元気はないので、TVの前で応援します。


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(12/5)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(ここ数週間、CMでかかっている曲。私は越路吹雪さんが歌うのが好きです)



12/5の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週は最近にしてはフリートークが長かったなぁ、と思います。

春日のはCMを挟んでの長いもので、エンディングでも語られましたから。

でも着地点があって、いつになく面白かったです。

放送されたコーナーは「黒林をみた、白春日をみた」「未来辞典を作ろう」「トータルテンボス藤田さんの小部屋」「春日の小部屋」でした。

時間におされて少なめでした。


また、ANNの前に11時間の収録があったみたいで、いい具合に疲れていて、フリートークが面白かったです。



1.再来週はスペシャルウィーク

先週のベッキー出演に続き、再来週もゲストを迎えてのスペシャルウィークだそうです。

そのゲストとは、トータルテンボスの二人。

「小部屋」の縁ですね。

藤田氏本人に小部屋のメールを読んでもらい、そのツッコミから大村氏にボケを推理してもらう、な~んてことを考えているそうです。

また、春日の小部屋で、春日がメールを読んだ後、藤田氏につっこんでもらうことも企画しているそうです。

題してオードリー テンボス」

藤田氏は、若林の「けれどもツッコミ」のように流すのではなく、がっちりと春日のボケを受け止めて突っ込むそうです。


2.春日のフリートーク

「黄金伝説」の「節約生活」について語ってくれました。

春日の場合、「節約生活」ではなく、あの性格からガチの「我慢生活」になっていたそうで、番組の趣旨の「節約生活をたのしもう」と言うのから外れていて、スタッフからクレームが出されたそうです。

若林の元にも「なんとかしてくれませんか」と泣きが入ったそうですが、「無理」と却下されたそうです。

一番笑ったのは、帰ってもカメラが回っているので、自分磨きが出来ない、と言うくだりでした。

ですので、毎日テレビ局の便ステで、想像をおかずにすましていたそうです。

収録も終盤の頃には、常にカメラが回っていたので、オードリーの春日」じゃない春日俊彰に戻る時間がなくて、イライラ、ピリピリしていたそうです。

ANNを聞いていると、地上波の春日と、素の春日はだいぶ違うんだなぁ、と言うのが感じられると思うんですが、地上波の春日を演じ続けるのは、かなりきつかったとうと思います。


エンディングトークで、収録最後の日のことが語られました。

出かける前、スタッフから「帰ったらスペシャルなことが待ってますから」と言われたそうですが、帰宅したらカレーライスが作られていたそうです。

それは春日が収録の最中に

「終わったらカレーライスを食べたい」

と言っていたのを、スタッフが覚えてくれていたからだそうです。

春日は

「ちょっと暖っかい気分にもなったけど、早くカメラを外して自分磨きをさせてくれぇ」

と思ったそうです。

そういいつつも、収録が終わった次の日、帰宅したら当然のごとくスタッフとかが撤収してて誰もおらず、寂しくて、自分磨きもせず、枕を抱えたまま寝たそうです。

(しかしその翌日は、3回以上は磨いたそうです)


自分磨きネタの最中は、twitterがそのネタで盛り上がるのですが、私のようなおっさんがそれに便乗すると、単なるエロおやじのセクハラツイートになってしまいますので、一応ポスト少なめにしています。


3.若林のフリートーク

若林のフリートークでは、小説のあとがきをかいたことと、大学時代のことが語られました。

あとがきを書いたのは、藤沢周氏の小説

「ダ・ヴィンチ」の12月号にも書かれていますが、若林は2000年に藤沢周の「オレンジ・アンド・タール」を愛読書にしているため、あとがきを書く依頼が来たそうです。

そこから文学部に通っていた学生時代のことについて話しが転じました。

若林は、昼間は吉祥寺のたこ焼き屋で働いて、夜間学校に通っていたそうです。

そこに通っているのは、サラリーマンから80歳の「とみさん」まで、バラエティに富んでいたそうです。

サラリーマンは一杯やってから登校してたり、若林の発言に「子供が生意気なこと言ってんじゃないよ」の声が飛んだり…

また「とみさん」は、太平洋戦争を挟んだ人生をおくって来ましたので、発言が重かったそうです。

一日たっぷりと働いた後の「哲学」の授業では、わけのわかんない教授の問いに「そんなんどうでもいいですよ」と答えたり…

でも、体育では大活躍で、バスケでは、とにかく若林にボールをまわしとけば何とかなる、と言う状態だったそうです。


4.番組本のタイトル

残念なことに、番組本のタイトル候補から「自分磨き」が外されました。

以下の三つから決めるそうです。

「しゃべる力」

「夢でお会いしましょう」

「一年史」


私としては「夢でお会いしましょう」がいいなぁ。


私事で、一度書いたんですが、このブログのタイトルにある「MIRROR」ですが、語呂もありますが、「歴史」と言う意味も持たせています。

「MIRROR」は日本語で「鏡」。

「鏡」には「歴史」の意味もありますから。


5.その他

1)先週の放送について、ベッキーのブログには

 オードリーさんのオールナイトニッポンに出させていただきました。
 本当に本当に楽しかったです。
 もっとしゃべりたかったな。

 もっとファンになりました。」


 とありました。


2)最近はまともに言われない「未来辞典を作ろう」の今週のタイトルコールは

 「どっちがヘルシー?カロリー ハイ&ロークイズ」

 でした。


3)「春日の小部屋」で私のツボに来たのは

 「みなさん、笑いの錬金術師、春日ですよ」

 (「何も作れなかったんですけど」とのツッコミ)


 でした。


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(12/4)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(有馬隼人氏が称賛したクレイ・マシューズ(52番)の動画。4:15からのシーンは衝撃的です)


12/4の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書いておきます。

今回はオードリーの二人が欠席ということで、解説者の安部奈知氏有馬隼人氏が代理で出演しました。

それを水卜アナがMCとして仕切る、と言う感じでした。

ただしオードリーも3回、ビデオ出演をしてくれました。


1.安部奈知氏と有馬隼人氏とはどんな人物か

いずれも日テレG+などでアメフトの解説をされている方で、有馬氏はまだ現役選手です。

【安部奈知氏】

安部氏は日本大学がライスボウル3連覇を果たした時の選手で、センター(C:ボールをスナップするポジション)を務めていたそうです。

ただ私の記憶では、たまにラインではなくバックスに入っていて、モーションからレシーバーのルートへ飛び出すプレイにも参加していた気もします。

社会人に入ってタイトエンド(TE:オフェンスラインとレシーバーを兼ねるポジション)に転向。

ちなみにTEは春日も挑戦したことがあるポジションだそうです。

その後1999年の第1回アメフトワールドカップの、日本の優勝に貢献。

メキシコとの決勝戦は、彼のタッチダウンレシーブで勝利しました。

また、2002年のソルトレイク冬季オリンピックでは、ボブスレーの日本代表として参加。

ちなみにNFLの往年の名RBハーシェル・ウォーカーも、ボブスレーに出場したことがあります。

NFL入りを目指し、二度、NFLのキャンプに参加しましたが、結局シーズン前にカットされました。

2005年に選手を引退しています。

NFLグッズのネットショッピングが好きだそうで、彼が応援するチームは勝ち星に恵まれないことも多いと言われています。

昨年までは、1~2週間おきに、「NFL倶楽部」に出演していました。

【有馬隼人氏】

有馬氏、と言うよりまだ現役なので、有馬選手と言った方が良いでしょう。

有馬選手は関西学院大学でQBを務め、4年時にライスボウルに出場しましたが、アサヒビール・シルバースターに敗れました。

卒業後TBSに入社し、アナウンサーとして『はなまるマーケット』などを担当もしますがアメフトに専念するため3年間で退職。

アサヒビール・シルバースターに入団します。

その後いったんアサヒ飲料・チャレンジャーズに移籍しますが、今シーズン再びシルバースターに復帰しました。

2007年に川崎で開催された第3回アメリカンフットボール・ワールドカップに出場を目指しますが、最終的には日本代表には残れませんでした。

その代わり、同大会ではレポーターなどとして活躍しています。

前職がアナウンサーであるため、実況でも解説でも活躍できると言う貴重な人材です。

また、アニメ「アイシールド21」では、「有馬隼人のアメフトクリニック」のコーナーを担当。

本人役で出演したこともありますので、他のアメフト選手に比べ知名度は高いと思います。

ただ、私は彼のプレイについて、記憶がないんですよね。

ライスボウルに出た時、きっと見ているはずなんですが。


2.安部氏と有馬氏の注目チーム

安部氏は注目チームとして、カンザスシティ・チーフス(KC)を推しました。

KCについては、実は9/30に、私も注目、と書いていました。

「【NFL】カンザスシティ・チーフスに注目した方がいいかもしれない」へのリンク

しかしここまで順調にくるとは、正直思えませんでした。


有馬氏はヒューストン・テキサンズ(HOU)を推しました。

「テキサン」とは「テキサス人」を指し、ヒューストンはテキサスにあります。


面白いもので、KCはもともと、ダラス・テキサンズとして1960年に創設されました。

しかし同年に創設されたダラス・カウボーイズ(DAL)との勢力争いに敗れ、その後カンザスシティ(カンザス州ではなくミズーリ州)に移転しました。


大雑把にいいますと、現在のNFLは、旧NFLの対抗リーグとして発足した旧AFLを吸収合併し、旧NFLをNFC、旧AFLをAFCとしています。

旧AFLのうち、最古と言えるのがKCなのです。

KC(当時ダラス・テキサンズ)の創設者だったラマー・ハント氏の呼びかけで、旧AFLが創設されましたので。

その後旧NFLと旧AFLは選手やファンの獲得合戦を繰り広げるのですが、両リーグがその争いに金銭的に疲弊し、合併が決まったのです。

そしてAFCと言うか、NFL全体で最も新しいのがHOUなのです。

偶然とはいえ、二人が推したチームが、対照的になってしまいました。

ちなみにヒューストンには10年ほど前まで、ヒューストン・オイラーズと言うチームがあったのですが、その後テネシーに移転し、現在のテネシー・タイタンズ(TEN)となっています。


3.有馬氏が「すごい」と言ったクレイ・マシューズ選手

冒頭の動画の選手が、有馬氏が「すごい」と言ったグリーンベイ・パッカーズ(GB)のクレイ・マシューズ選手です。

動画であらためて見ると、すごいですね。

とくにスピードが。

また、闘争心もすごいものがあるようで、4:15からのシーンでは、自分でヘルメットを脱いで、タックルに向かってます。

脱がされた、とか脱げてしまったとか言うシーンは見たことがありますが、自分から脱いで行った、と言うのは初めて見ました。

この試合、私も見ていましたが、たしか解説の方が、「危険なので、ヘタしたらペナルティをとられる」と言っていたと思います。

しかしGBファンとしては頼もしい選手です。

昨年ドラフト1巡、全体の26位でGBが獲得しました。

パッカーズはいくつかの下位のドラフト権をニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)にトレードし、NEが持っていた1巡26位の権利を獲得し、マシューズを指名しました。

このように、ドラフトでは権利のトレードが頻繁に行われます

(日本のプロ野球もそうなれば面白いのに)

はっきり言ってそう言う行為はギャンブルなんですが、このGBのギャンブルは当たりましたね。

おかでで現在、GBは失点数がリーグ最小です。


このクレイマシューズ選手は、フットボール界のサラブレットのようなものです。

祖父や父、それに叔父もNFL選手でした。

父はオールスター戦にも出たことがある選手で、叔父は名誉の殿堂入りを果たしているほどの名選手です。


その割には陽のあたる人生を歩んでおらず、大学(南カリフォルニア大学)にはフットボールの奨学金なしで入部しています。

これは将来NFLで活躍すると思われる学生には、珍しいことです。

つまりプロで言えば、ドラフト外で大学に入学したようなものです。

しかし持ち前の闘争心で猛練習し、大学を出る頃には、ドラフト1巡指名となるまでに成長しました。


今月号の「Touchdown pro」誌には、彼のこんな言葉が載っていました。

「僕は試合後には決して後悔しない

 失敗もするだろうけど、全力でプレイしているから、悔んだりしない」


ここまで自分の仕事に集中したいものですね。


私事ですが、今回は徹夜明けの仕事を終えて、番組を見てこれを書いています。

ですから、ねむいです。

今回はこの辺にしたいと思います。


機会があれば、来週の放送までに、書きのこしたことを新たに記事にします。


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ホークスの補強について書いておこう

さて、現時点での福岡ソフトバンクホークスの補強などについて書いておこうと思います。


昨日、12/2に次年度の契約保留選手名簿が公示されました。

これは球団が来シーズンも引き続き選手契約を結ぶことを予定している選手の一覧になります。

この名簿に記載されなかった選手は自由契約選手となります。

ホールトン選手は載っていませんでしたが、李選手は載っていました。

他球団では、ホークスが獲得を目指していると言われているカブレラ選手(バファローズ)は載っていませんでした。


また、この名簿には、契約が決まった選手は載っておらず、ホークスでもFAで獲得が決まった細川選手、内川選手、残留が決まった多村選手は載っていません。

これらを踏まえ、思うところを書いておきたいと思います。


1.近年まれに見る大補強について

ホークスはFAで細川選手(前ライオンズ)と内川選手(前ベイスターズ)を獲得しました。

さらにカブレラ選手の獲得も噂されています。

予想はされていたことですが、往年のジャイアンツ、最近のタイガースの補強と同じように、「金にモノを言わせた節操のない補強」、と言う声もネットにはあります。

私もジャイアンツやタイガースに関して、これまでそう思ってきました。

しかしいざ自分が応援するチームがそう言う風にもとれる補強をするとなると…

まあ複雑な気持ちはありますが、悪い気はしない、と言うのが正直なところです。

それに、一応のポリシーのある補強だと思います。

一塁手以外の内野手の補強には走っていませんし。

ところでこの補強については、今シーズンリーグ優勝していなければ、ここまでしなかったように思えます。

リーグ優勝と言うことで、孫オーナーが大喜びしました。

これまで、優勝は味わえないわ、赤字は年20~30億出るわでいいことがなく、球団を買収したのは失敗だったかもしれない、と考えていた孫オーナーですが、優勝と言うのがそれらを吹き飛ばさせるほど嬉しいものだと実感したそうです。

ですので、優勝がなければ、ここまで大金をつぎ込むことはなかったでしょう。

おもしろいもんですね。

弱いから補強するのではなく、強いがために補強の大切さを思い知らされ、強くあり続けるために補強をすることの大事さを思い知らされることになるとは。

強くあり続けてほしい、と願う私のようなファンとしては結果オーライですが。
(やっぱ補強は嬉しいんだななぁ)

そう考えると、数多くの奇跡が重なり、極端な話しフロックだったかもしれない今シーズンの優勝ですが、ホント優勝しておいてよかった、と思うのです。


2.細川選手の補強

ホークスには、かつての城島のようなスーパーキャッチャーはおろか、安心して1シーズンを任せられるキャッチャーはいないので、細川選手の獲得は評価されるべきと思います。

山崎選手も肩が強く、大事なところで打ってくれたりしますが、堂々とした先発としては物足りないかな、と思います。

田上選手は不安定さと、肩の弱さがネックだなぁ、と思います。

松中選手もそうですが、豪快な打球とは裏腹に、「悩める選手」と言うイメージが強いです。

高谷選手、清水選手は今のところ控えとしか考えられない。

山下選手が育つにしても、まだまだ時間がかかるでしょう。


で、肝心の細川選手ですが、肩も強いし、打撃についても、けっこう打たれているイメージがあります。

たしか今年、ホークスとの3連戦で全てホームランを打ったこともあったと思います。


いい補強をしたと思います。


3.内川選手の補強

打力については問題ないでしょう。

パリーグで通用するのか、と言う声もありますが、3年続けて交流戦で3割以上打っているようですから。

本人について問題はほとんどないと思います。

優勝争いの経験がないチームだから活躍で来たのだ、と言ういやらしい見方も出来ますが、逆に優勝争いがさらに力を発揮させるんじゃないか、と考えることにします。


4.カブレラ選手について

一週間ほど前から、ホークスはカブレラも獲得するのではないか、と言われてきました。

これは、誰か特定は出来ないものの、球団関係者の発言によるものだったと思います。

しかし昨日

「興味があると申し上げたことは一度もない。編成戦略上、コメントはしない」(小林編成・育成部長)

との発言がありました。

これで完全に獲得がなくなったとは思えませんが。

カブレラ選手、いたら頼もしいと思いますよ。

でも、起用法など考えると、いなくてもいいかなぁ、とも思います。

私としては、来てくれても来なくても、まあ結果を支持します、と言う感じです。

細川選手と内川選手には、ぜひ、と言う気持ちはありましたが、カブレラ選手にはそこまでの思い入れはないです。

極端な話し、浪人となったとして、ホークスに問題が発生したら、オーティズ選手やペタジーニ選手と同じく、シーズン途中からの補強でもいいかな、と思います。

ただ、他の球団も放っとかないだろうとは思いますが。


5.ホールトン投手について

万全であれば頼もしい投手です。

ですから、ぜひ残留してほしいと思います。

今年の怪我がなければ、スムーズ契約延長となっていたんでしょうが。

まだ31歳ですから、これからも活躍が期待できると思います。


6.李選手について

2週間ほど前、twitterで「退団」とのツイートを見ましたが、昨日発表された保留選手名簿には、しっかりと記載されています。

契約さえ上手く行けば、球団は残したいのでしょう。

韓国人選手は、どうも2年目から活躍する傾向があるようです。

ですから、ぜひ残してほしいと思います。


7.だぶつく戦力について

 「戦力としてはもちろんアップでしょう。球団が補強するのは当然と言えば当然だけど、カブレラが来たら俺と(松中)信彦はどうするの。オーティズはどうなるのかな。そういうこと(起用法)を含め、契約更改でしっかり話したいと思う」

昨日の小久保選手のコメントです。

たしかにこれだけタレントを集めて、うまく選手を使いこなせるのか、と言う疑問はあります。

若手の台頭を妨げるのではないか、と言う懸念もあります。

でも、戦力がなくて困るのよりはいいんですよね。

それに全員が全員、万全の体調だとは限りませんし。


ジャイアンツをみていると、その辺は上手くやっているなぁと思います。

十分なタレントをうまく使いこなして勝ちに結び付けるのは、誰にでも出来ることではないと思います。

そう言う点から見ると、原監督ってすごいんだなぁ、と思います。

タレント軍団のWBCを率いさせても、きちんと結果を出しましたし。


ただホークス固有の問題として、小久保、松中は打力だけで評価されるべき選手ではない、と言うことです。

小久保選手は例え打てなくても打席に立たせるべきだし、野手陣のかなめとして一塁を守らせるべきだ、と言う気持ちは私にもあります。


秋山監督には、贅沢な悩みが残るでしょうが、見ていると選手に有無を言わせない雰囲気がありますので、上手くやってくれると思います。


8.多村選手について

残ってくれて本当に嬉しいです。

多村選手の残留に関しては、先週も書きましたから、これぐらいで。


9.若手の台頭について

期待されるのは、ウエスタンでホームラン王となった江川選手と、首位打者になった小斉選手です。

とくに一軍にいた時期が短くもないのにタイトルをとった江川選手の打力には期待したいです。

どこで使う?

さあねぇ、今のところは。

固定しなくてもいいから、使うといい仕事をすると思いますよ。

城所もいいかげん打撃力を身につけないと。

あとは、来年が最後と思われる川崎の後釜でしょうね。

ライオンズのように、松井の後、すぐ中島が台頭したようになればいいのですが。

福田、今宮、立岡あたりが候補でしょうか。


投手としては、岩崎、巽、そして大場の右腕の台頭が望まれます。

秋季キャンプで武田臨時コーチから鍛えられたそうですから、期待できます。

そしてここにきて評判がいいのが、ルーキーイヤーを終えた下沖投手。

かなり期待できそうです。


とりあえず、ホールトン選手、李選手の契約が最優先の課題となるでしょう。

カブレラは…なるようになったでいいや

また査定が新方式になることで、かなりもめるかもしれません。

今後もしばらくウォッチし続けないとですね。


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【続き】(11/27)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(最初に右端にいるのが、小島智子さんかな?)



11/27に放送された「オードリーNFL倶楽部」で放送されたことについて、前回書ききれなかったことを書いておきます。

1.タンパベイ・バッカニアーズ チア 小島智子さんがスタジオに

タンバベイ・バッカニアーズ(TB)の現役チアリーダーとして活躍している、小島智子さんがスタジオにやってきました。

知らなかったんですが、今シーズンはチアリーダーのキャプテンをされてるんですね。

今年でTBのチアを続けること8年、毎年オーディションを受け合格しなければいけないのでしょうが、すごいものだと思います。

ただ、今シーズンよりチーム規定で、チアリーダーを続けるのは5シーズンまで、となったそうで、来シーズンはTBのチアは続けられないそうです。

同僚のチアに、小島さんについてインタビューする映像が流れましたが、そのことを踏まえたうえで、

「智子のことは一生忘れない」

と涙ぐんで答えてました。

そう言う存在感が、彼女をキャプテンにさせたのでしょう。

来シーズン、小島さんがどうされるのかは語られませんでした。

2~3年前、ボルチモア・レイブンズ(BAL)で、子持ちの40代でチアを続けている方の特集を観たことがあります。

小島さんはまだ30代前半。

きっと他のチームでチアを続けられるんじゃないかなぁ、と思いますし、そのチャンスはあると思います。


小島さんのことについては、下記サイトなどをご参照ください。

Wikipedia「小島智子」のサイトへのリンク

所属事務所「アプレ」のサイトへのリンク

「あのひと検索スパイシーの『小島智子』のサイト」へのリンク

「米国スタンフォード大学のコーチ、河田剛さんのブログの、小島智子さんの記事」へのリンク


私の感触だと、チアリーダーについて興味を持つ女性の方は多いですね。

うちの女房も、アメフトのゲームはみませんが、チアリーダーの話しとなると食いつきます。


TBは今、NFC南地区で、首位と1勝差の2位。

地区優勝するチャンスもありますし、ワイルドカードからプレイオフに進出するチャンスもあります。

今シーズンもスーパーボウルに行くかもしれないオードリー

「スーパーボウルで会いましょう」

と言葉を交わしていました。

そうなるといいですね。


ちなみに、スーパーボウルに勝ったチームは、選手、コーチ、スタッフなどに、記念に「スーパーボウルリング」と言うごっつい指輪を作って、配布します。

NFLで日本人チアは、これまで16人誕生していますが、誰もスーパーボウルリングをもらった人はいません。

つまり、在籍したチームがスーパーボウルに勝ったことがないんですよね。

もしTBがスーパーボウルに勝てば、選手、コーチ、スタッフを含め、スーパーボウルリングを手にした2人目の日本人となると思います。

今のところスーパーボウルリングを持っている日本人は、今もピッツバーグ・スティーラーズのトレーナーとして活躍している、磯有理子(いそありこ)さんだけだと思います。


2.春日、開き直る

前回から応援するチームをダラス・カウボーイズ(DAL)から、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)へ乗り換えた春日。

前回に引き続き、今回もDALが勝ち、NYGが負けました。

春日ノート、おそるべし…

春日ももう、自分が応援すると負ける、と開き直っているのか、番組の最後に

「小島さんのTBがスーパーボウルに行けるよう、(同地区ライバルの)ニューオリンズ・セインツ(NO)とアトランタ・ファルコンズ(ATL)を応援します」

と言ってました。


3.グリーンベイ・パッカーズの珍記録

番組で触れられたことではないですが…

今回グリーンベイ・パッカーズ(GB)と対戦して大敗したミネソタ・バイキングス(MIN)のヘッドコーチが、試合後、解任されました。

GBとその前に対戦したDALも、試合後ヘッドコーチが解任されています。

つまり、GBは2試合続けて、対戦相手のチームのヘッドコーチを解任に追い込んでいるのです。

次回の対戦は、春日の呪いがかかったATLとですが、チームはシーズン前の予想以上に絶好調なので、解任されることはないでしょう。


4.チアリーダーについて、もう一話

NFLのチームには、チアリーダーを持っていないチームもあります。

古豪にその傾向が強いように思えます。

私の好きなGBもPITも、ファンになってから知ったのですが、チアリーダーを持っていません。


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オードリーの「トロン:レガシー」記者会見動画



(後半、オードリーが登場します)



「トロン:レガシー」のキャスト、スタッフ、そして宣伝サポーターのオードリーの記者会見が、11/29に行われました。

会見の模様は動画の通りですが、いくつか抜けているところがありますので、記事で補完した方が、もうちょっと楽しめるかな、と思います。

下記リンク先に、ニュースへのリンクがあります。
 ↓
「Googleの『オードリーのトロンレガシーに関するニュース』」へのリンク

なかでも詳しいのは下記記事だと思います
 ↓
「オードリー春日、超美形女優を「外タレ」呼ばわり!「あっ、通訳しないでください」と相方・若林が必死のフォロー!」へのリンク

動画では女優のオリヴィア・ワイルドが、若林と春日のどちらが好みか、と言う問いへの回答が省かれていましたが、その続きがこの記事に載ってます。

20101130トロンレガシー会見


また、こちらには記者会見とは別のイベントの模様が載っています。
 ↓
「オードリー春日、山田優への質問攻めをそらす」へのリンク

その模様の動画はこちら
 ↓
「山田優、オードリー春日に苦笑い」へのリンク


若林にスーツが用意されなかったのは、オードリーの実行部隊は春日、と言うパブリック・イメージからなんでしょう。

山田優とのツーショットを観るのは、「世界に一人のシンデレラ」のPV以来です。

あの動画は半年前のなんですが、なんか私の中ではもっと昔のような気がします。


あと、この会見の翌日の「めざましテレビ」でのこのニュースを、編集した動画がこちらにありました。
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=uPDBKJFXLD0」">「http://www.youtube.com/watch?v=uPDBKJFXLD0」へのリンク


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