ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


オードリーが「スーパーボウル大使」就任(2011年)

20110130SuperBowlXLVプログラム

(来週の第45回スーパーボウルのプログラム

 中央にそびえるのは、勝者に授与される「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」

 写真右上の「XLV」はローマ数字で「45」を表します)



1/27に、twitterのG+公式アカウントから、次のようなツイートが流れました。

「≪NFL≫本日、オードリーの“スーパーボウル大使就任”の会見がありました。フットボール用語連発で、一般紙の記者の皆さんは理解できたのか・・・とチト心配。」
http://twitter.com/#!/Gtasu/status/30570135743889409

他の箇所では、NFL JAPANのサイトを除き、そのような発表は今のところ見当たりませんんが、日テレとNFL JAPANが認めれば十分です。

オードリーと水卜アナによるPR動画はこちらです。
 ↓
「NFL倶楽部のMCオードリーがスーパーボウルをPR!」へのリンク


この動画では、オードリーが現地観戦するのかどうかわかりませんが、先週土曜日に発売された「Touchdown pro」誌の「オードリーにマンマーク」の頁や、下記サイトを見ると、現地観戦するのは確実のようです。

「NFL on 日テレG+」へのリンク

前者では、アメリカのテレビに映りたいと書いてありますし、後者にはしっかりと「ゲスト:オードリー」と載っています。

アメリカ人でさえ、一生に一度観に行ければ幸せ、と言うスーパーボウルに2年連続だから大したものです。

ちなみに、日テレが深夜に地上波でスーパーを中継するようになってから、2年連続で言ったゲストはいないと記憶します。


動画の中では、去年でさえ「まさか我々が行けるとは思わなかった」と言っていましたが、まあ彼らは10年近く下積みで苦労しているんで、いいんじゃないかなぁ、と思います。

また動画の中で、若林が水卜アナに

「セイフティも知らないのが行ってどうする」

みたいなことを言ってましたが、「セイフティ」には得点方法名ポジション名があり、今回は前者で、守備による得点方法の一つです。


なお、「オードリーのNFL倶楽部」は、地上波の定期放送は、スーパーボウルまで今週のあと1回ですが、2/6未明の2時25分(ソースによって情報の違いあり)から1時間、「第45回スーパーボウル直前特集」と言うのがあります。

Yahooテレビを見ると、番組名は

「オードリーの今シーズンの一番はお前だ~!」

となってます。

「オードリーのスーパーボウル珍道中」もあるようですが、ひょっとしたら彼らは、去年春日の骨折で出来なかった、NFLエクスペリエンスと言う催しに参加するかも、とも思います。

これはNFLについて、疑似参加するもので、ボールを投げたり、蹴ったり、捕ったり、走ったり、をするものです。

春日も埋めていたボルトを抜く手術を終えて、体調も万全でしょう。

ただこの番組、これまた関東ローカルのようなんです。

と言うのは、その時間帯、「GANTZ」スペシャルがある、と福岡の方がツイートしていましたので。

でも、2/8未明の日テレのスーパーボウルの録画放送は、全国中継と書いてありました。


そして気になるのは、果たしてショートアメフトはあるのか、と言うことではないでしょうか。


オードリーのファンの方ならご存知かと思いますが、彼らのネタの中で、「ショートアメフト」と言うショートコントがあります。

これは「オードリー DVD」にも収録されているのですが、ネット上からは削除されていました。

オードリーの二人がフルパッド(フル装備)でぶつかり合うネタで、あまり言葉を使いません。

私は二人のしゃべりが好きなので、個人的にはあまり好きではないのですが、しゃべりが少ないだけに反対に日本語がわからない方にも通用するものです。

ハーフタイムショウの大舞台でやる、なんてことはありえないでしょうが、ゲーム前にフィールドの片隅で、一部観客の前でやるのは、あると思います。

個人的には「しょうゆ」と言うネタが、アメフトっぽくて好きです。

「しょうゆ」の代わりに「ソース」を使って、「これマヨネーズじゃねぇかよ」、なんかにして英語でやれば面白いかなぁ、と思います。

当の本人たちより、後藤完夫さんが、ぜひやってもらいたい、と言っているそうですから、心強いです。


本番まで、あと1週間です。


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  1. オードリーのNFL倶楽部
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(1/30)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

20110130日本、アジアカップに優勝

(サッカー、アジアカップの優勝に歓喜する日本代表チーム。今週の放送はこの中継の影響を受けました)



1/30の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書いて行きます。

1.ニッポン放送は2時40分まで放送なし

今回の放送は、ニッポン放送に限り、つまり関東圏ではサッカーのアジアカップの放送のため、試合終了までANNは放送されませんでした。

これはradikoも同じで、radikoでは放映権の関係でサッカーの放送もなく、音楽がずっと流れてました。

ニッポン放送では、当初2時からの放送開始予定だったんですが、0-0で延長に入ったため、サッカーの放送が続行されました。

ANNが始まったのはゲームが終わり、インタビューなど一通りのことが終わった2時40分ごろからでした。

なお、サッカーのアジアカップは、日本がオーストラリアを延長戦の末、1-0で下し、2大会ぶり単独最多となる4度目の優勝を飾りました。

決勝点は、延長後半4分に、途中出場の李(広島)が放ったボレーシュートからのゴールでした。


2.関東では聞けないと言うことで

オープニングで、関東では聴けない回と言うことで、関東に住む特定の人には聴かせられないことを話そう、なんてことが話されました。

ケイダッシュの社長の真似をしたりしてました。

二人の親も聴けない訳なので、親に言えないことを話そう、と言うことにもなりましたが、二人とも

「普段から言いたいこと言っているから、特に今じゃないと言えないことはない」

と言うことに落ち着きました。


また、フリートークでは、せっかくだから今まで話せなかったオチのない話しをしようと言うことになりました。

「アウトレット・トーク」と、これを呼んでました。


3.チーム付け焼刃は、サッカー中継に夢中

二人が懸命にしゃべっているそばで、チーム付け焼刃は、ずっとサッカーの画面を見ていたそうです。

若林は、サトミツだけはそんなことはないだろう、と思ったそうですが、その期待は裏切られたそうです。

チーム付け焼刃が放送に集中したのは、「がんばれ受験生」のコーナーで、パンツの話しになった時だけだったそうです。

来週からチーム付け焼刃は、総入れ替え、サトミツの代わりに岸を持ってくる、なんてことを言ってました。

ところで、スポーツの話しから出てきた話しですが…

NFLのAFCの決勝、ニューヨーク・ジェッツ対ピッツバーグスティーラーズのゲームですが、若林は予約録画をして結果を知らずに見ようとしてたそうなんですが、見るより先に母親から

「あんたジェッツを応援してたのに、残念だったわね」

と言われ、結果がわかってしまったそうです。


4.若林のアウトレット・トーク

以下の6題でした

1)昨日ラクーアに行った件

ラクーアとは、東京ドームシティにある施設で、スパとその他施設のことです。

私はスパ以外の店には行ったことがあります。

若林は、以前ラクーアに行った時、本名を言うのが嫌で、いつも佐藤満春と名乗っていたそうですが、ある日サトミツ本人と言ったとき、その偽名が使えず、あわてて春日の名前を出したそうです。

で、昨日も若林はラクーアに行ったのですが、「お名前は」と店員に尋ねられ、「う~ん」と偽名を考えていると、その店員から

「若林さんですよね」

と言われたそうです。

何となく当てられて悔しいので「いいや、違います」と言ったら

「それじゃあ佐藤様ですか」

とラジオで話したエピソード通りのことを返されたそうです。

それも否定したら

「じゃあ春日様ですか」

とラジオ通りの答え。

最終的に「若竹です」と名乗ってくすくす笑いされたそうです。

(アウトレットトークとは、この程度のオチしかないトークのことを言うようです)


2)泌尿器科に行った話し

若林は19歳で童貞を捨てたのは以前語られましたが、18歳のときに、チ○コに痛みを感じたそうです。

小用を足すたびに痛みが走ったそうで、そんなわけで泌尿器科に行ったそうです。

これは、春日も知らないことだそうです。

で、尿道炎と診断され、医者から、「君ィ、性交渉の際はちゃんとゴムをつけてるかね」と尋ねられたそうです。

当時は童貞なので、性交渉の経験はないんですが、見栄をはって、

「はぁい、大丈夫です」

と答えたそうです。


3)(聴き逃しました)

どうも学生時代の友人の眼鏡のフレームの話しだったようですが、聴き逃してしまいました。


4)中学受験のため、塾の夏合宿に行った話し

若林は小学校の時、全然勉強しなかったので、親から小6の夏休みに、スパルタな塾の夏合宿に行かされたそうです。

そこでは朝六時から夜中二時まで勉強漬けだったそうです。

で、若林はそれがイヤだったので、ゲロを吐けば医務室で休めるかと思い、下を向いて、喉に手を入れて、一時間かかってゲロを吐いたそうです。

しかし医務室には行くことを許されず…

さらにイヤになったので、寝ていたら六冊ぐらいバインダーを重ねたもので殴られ、4百人ほどいた教室のまん前に連れ出され、塾の教訓みたいなものを10回繰り返し言わされたそうです。

しかも号泣しながら。

若林はこのことに頭に来て、それから5日間、下着を替えなかったそうです。

どんな頭の来かたやねん…

春日でもそんなに長くは経験ないそうです。

おかげで終わりの方は臭くてしょうがなかったそうです。

「そんなこんなで受かったのが、日大二中」

と言ってました。

でも日大二中って難しいみたいですよ。


5)親父さんから一喝された話し

若林が27~28歳の頃、ご両親が中国での赴任を終え、帰国されたそうです。

で、親父さんは、若林がお笑いをやっているのが気にいらず、ちゃんと就職しろと、時々行っていたそうです。

ある日、リビングで、親父さんと若林と犬が居た時の話し…

若林が犬に、「オマエはいいなぁ。好きなことばっかりやってるんだろうなぁ」とぽつりと言ったら、

「てめえもそうだろう!!」

と親父さんに一喝されたそうです。

その後2分ほど沈黙が続いた後、若林はリビングをさったそうです。


6)ヤンキーの彼女の話し

若林の初めてのセックスは、カーセックスだったそうですが、その相手がちょっとこわめのヤンキーの女の子だったそうです。

(その詳細は、書くほどの技術がないのでおいといて)

デートは小金井公園(JR中央線小金井駅にあるやや大きめの公園)で、ビールを飲む、と言うのが通例だったそうですが、ある日彼女がTシャツの下に青色のブラを透けさせてやってきたのを見て

「それ透けすぎでしょ」

と言ったら

「ちょっと待ってろ」

と彼女が言って去り、戻ってきたときには、もっと目立つ茶色のブラを透けさせてきたそうです。

22の頃まで付き合ったそうですが、今はどうしているのかは不明だそうです。


5.春日のアウトレットトーク

春日のトークは、いつもアウトレットトークじゃないか、と若林がからかってました。

で、本題ですが…

春日の実家に居る猫の話しでした。

春日語で、「猫」は「ニャンころ餅」ですので、トークの間中、春日は「お餅」と言ってました。

春日が高校生の頃、春日の部屋で背後から猫が飛びついて来て爪を立てたので、無我夢中で春日は布団に叩きつけたそうです。

その後春日は居間に行き、部屋に戻ってきたら、カーペットの上に、おもいっきり小水を残されていたそうです。

(このあともう一題あったのですが、よく聴き取れませんでした)


6.北海道のラベンダーさん

2時辺りのことですが、サッカーが両チームスコアレスのため延長戦にはいりました。

このために、2時半まではニッポン放送はサッカー中継延長が決まりました。


さて本題ですが、先週メールを送ってくれた北海道の60台のリスナー、ラベンダーさんから、またメールが来てました。

先週読まれた時には、驚いてラジオの前で飛び上がったそうです。

今回もメールが読まれたので、今頃また飛び上がってるんだろうなぁ、と若林が言ってました。


7.「がんばれ受験生」

今回電話に出てくれたリスナーは、札幌に住む高校3年生のサキさん。

加藤ローサに似ているそうです。

センター試験でちょっと失敗して、志望校が難しくなったので、ちょっと浪人も考えているそうです。

「けっこう二次試験で逆転もあるので、最初から浪人は考えない方がいい」と言うツイートがありました)


で、サキさんからオードリーに質問

「試験前などのプレッシャーを抑えるにはどうしたらいいか」

と言うものでした。

若林の回答は、ナッツをつねって抑えている、と言うものでした。

(これは実際読んだことがある話しですが、野球で、マウンドで緊張している投手の緊張をほぐすため、監督が投手のナッツをつねって緊張をほぐした、と言うものがあります。

 誰が登場人物だったか忘れましたが、一例や二例ではなく、多数あるようです。

 カラテカ矢部も、緊張するとナッツをつねってますね)

春日の回答は、そもそも春日は緊張しないので、どうしたらいいかわからないけど、まあよく寝たら、と言うものでした。

(参考になるかどうかわかりませんが、私は試験中に緊張しないように、試験前に思い切り緊張するようにしていました。

 緊張って、そうもたないんですよね。

 だから試験中は肩の力を抜いて、問題に集中することができました)


パンツの色は水色で、アルファベットで

「Honey Spice」

と書いてあるのをはいているそうです。

前述しましたが、この時だけは、チーム付け焼刃が、放送に集中したそうです。


最後に若林が、励ましの言葉として

「合格することを考えるより、自己ベストを出すことを考れば」

と言ってました。


8.「未来辞典を作ろう」

今回のタイトルコールは、

「ニッポン、ゴーーーーール」

でした。

たしかCM中に、李選手のゴールが決まったものと記憶します。

そして、コーナーが終わるまでに、日本の勝利とアジアカップでの優勝が決まりました。


今回のベストは、「ガンツ」をパクって作った映画、「ごんす」でした。

個人的には「巨乳だった頃の優香を知らない子供たち」がツボでした。

「戦争を知らない子供たち」の洒落で、このメロディーにのせて歌ってみたりしてましたが、ひょっとしたら若いリスナーの中には、この歌を知らない人もいるかもしれませんね。

念のためこの歌のリンクを貼っておきます。

「戦争を知らない子供たち/ ジローズ」へのリンク


「戦争」とは「太平洋戦争」のことです。

もちろん46歳の私も、1945年に終わった「戦争」は知りません。


9.「あの人の一日」の最中に

このコーナーの最中、2時40分ごろにニッポン放送でもANNが入るようになりました。

これまで話したのの中には、一切下ネタはなかった、とか、ちゃんとオチのある話しばかりだった、と関東リスナー向けのことを言ってましたが、これまで書いてきましたように、その真逆の内容です。


10.「Yahooトピックスを作ろう」

今回は架空のネタばかりでした。

時間がなかったんでしょう。

こんなものが読まれました。

・蓮舫、国会で暴れてパンチラ

・ガチャピン、ムック、金銭問題でコンビ解消

・市原悦子、照英のオナニー目撃

・関東に過去最大のSMブーム到来

・春日、キンタマが破裂し、中からヒヨコ生まれる

・レミオロメン、チンコロメンに改名

オードリー春日、オードリー春日だけ「いいとも」卒業

・埼玉県、年間最高射精量記録


個人的には、ヒヨコの話しで腹筋が破裂しそうになりました。


なお、ANNの公式サイトには、このコーナーに本物のトピックスを送る場合は、「本物」と書いて送ってください、とのお願いがありました。



あと、「しんやめの小部屋」がありましたが、今回はこんなところです。

長くなりましたが、今回は20分しか聴けなかったニッポン放送リスナーが期待しているかもしれない、と思い、長めに書きました。

ところで私は、一昨年の第一回の放送からずっとこのANNを聴き続けていますが、今回その記録が途切れなくて助かりました。

来週は、スーパーボウル中継のために渡米しているでしょうから、多分録音でしょうね。

メールは早めに送っといた方がいいかもです。


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(1/29)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(パッカーズが地元グリーンベイへ凱旋した時のニュース)



1/29のオードリーNFL倶楽部で話されたいくつかの話題について書きます。

今週の解説は後藤完夫氏だったのですが、番組冒頭で春日が

「ごーニィ(兄)」

と声をかけて、若林に注意されてました。

でも先々週に続いて、きっと楽屋では腰が低かったのでしょう。


1.春日の高校一年生時代の思い出

オードリーが日大二高一年生の頃、関東大会への出場権をかけて、埼玉の高校と対戦したそうです。

そのとき春日は、相手のラインマンから

「おまえ弱い!!」

と言われたそうです。

春日が関東選抜に選ばれたのは高校二年の頃、一年の頃はまだまだだったんですね。


ところで偶然にも昨日職場で、日大二高と日大三高の話しをしている人が居て、

「日大三高はスポーツが強くて、日大二高は頭がいい、ってイメージだよなぁ」

と話してました。

若林が日大三高に偵察に行って、練習風景をビデオに収めて帰って来て、分析したはいいものの、100点差ぐらいつけられて負けてしまった、と言うこともありましたね。


2.AFC決勝、ニューヨーク・ジェッツ対ピッツバーグ・スティーラーズ

AFCカンファレンス・チャンピオンシップ(決勝のこと)となった、ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のゲームのダイジェスト。

NYJは若林がずっと応援してきたチームで、PITは春日が先週から応援を始めたチーム。

このゲームは男性アナのナレーションがなく、水卜アナが騒ぐ二人の横でやってました。

いくら原稿を読んだだけとはいえ、まだNFLを見始めて半年もたっていないとは思えない、しっかりしたナレーションでした。

水卜アナ、すごい。

結果は24-19で、PITがNYJを降し、2年ぶり8度目のスーパーボウル出場を決めました。

8度目の出場は、ダラス・カウボーイズとならんで最多タイになります。


春日はスーパーボウルでもPITを応援し続けるそうで、若林はGBを応援するそうです。


3.生馬氏、決勝の最中にグリーンベイへ

生馬アイザック氏は、今週NFCカンファレンス・チャンピオンシップの応援に燃える、グリーンベイ市を訪れました。

ゲームが行われるのはシカゴで、生馬氏は球場近くのスポーツバーで応援するファンの模様を取材していました。

その前に、決勝の前日と決勝当日のグリーンベイ市の模様が映し出されたのですが、極端に違ってて、ここまですごいのか、と驚かされました。

ショッピングモール内と市街が映っていたのですが、決勝前日はどこにでもある風景だったのですが、当日は全然人の姿がありませんでした。

市民は家かスポーツバーで応援していると言うことなんでしょう。

テールゲートパーティを球場の前でしながら観戦している4人組(持ち込んだテレビが30型ぐらいの大きさ)もいましたが。


でスポーツバーですが、何と2千人が詰めかけたそうです。

2千人も入るスポーツバーって、聞いたことがないですよ。


ダイジェストの最中、画面右上に

「田舎街から世界一の舞台へ」

とのテロップがありました。

GBのことです。

こう言うフレーズは大好物です。


ゲームの結果は火曜日に書きましたが、21-14でGBが勝ちました。


3.グリーンベイ市ってどんなところ?

オードリーの2Minutes Warning」のコーナーでは、グリーンベイ市ってどんなところか、紹介してくれました。

アメリカ北部のウィスコンシン州にある街です。

広さは川崎市ぐらいで、人口は昭島市(10万人)ぐらい、ということでした。

(春日によると、長州征伐に向かった幕府軍が10万人だったそうです。

 また、年間にむつみ荘を訪れるのもそれくらいと言うと、若林に、そんなにいる訳ねぇだろう、と言われてました)

でも、GBが前回スーパーボウルに勝った時のパレードには、10万人を上回るファンが見に来たそうです。

平均年齢が33歳。

若いですねぇ。


ところで、パッカーズが決勝のためにシカゴに向かおうと空港に行った時、見送りするファンは30人ぐらいだったそうです。

しかし勝って帰ってきたら、5千人が出迎えたそうです。

その模様が、トップの動画にあります。

20110129空港に迎えられるGB

(パッカーズを迎えるGB市民)

後藤さんは、もっと市民は熱いはずだかから、見送りの時はきっと入場制限がかかっていたから30人しかいなかっただけで、もっと多くの人が来ていたはずだ、と言ってました。

私もそう信じたいです。


5.春日が認定した選手

「春日が認定、今週の一番はオマエだ!!」のコーナーで選ばれたのは、この人しかいない、と言うことで、GBのNT(ノーズタックル:DLの一人)B.J.ラジが選ばれました。

本職はディフェンスなのですが、先週に引き続いて、オフェンスのシチュエーションでブロッカーとして登場。

今回はダミー役として、アーロン・ロジャースのTDランを助けていました。


また、守ってはパスINTからTD。

NTがINTするって珍しいことなんですが、その動画はこちら。

「B.J Raji TD vs Bears and funny celebration-NFC Championship」へのリンク

なお、このTDは、NFLプレイオフ史上で最も体重の重い選手のTDになったとのことです。

その体重は337ポンドで、キロ換算すると、150キロぐらいになると思います。

ポンドからキロへの返還は、まず半分に割って、そこからちょっとマイナスするんだよ、と教えてくれた友人がいました。

体重の重い選手のTDと言えば、第20回スーパーボウルのウィリアム「冷蔵庫」ペリーのTDを思い出しますが、彼は318ポンドだったそうです。

そのシーンはこちらの動画の3:00の辺りにあります(72番の選手)

「Super Bowl XX Highlights」へのリンク


6.若林と春日のスーパーボウル予想

若林は、GB 24 - 21 PITでGBの勝ち。

MVPはQBアーロン・ロジャースだと予想していました。


春日は、GB 10 - 34 PITでPITの勝ち。

フリップのMVPのところには、

「ローちゃん」

と書いてありました。

QBベン・ロスリスバーガーのことです。

そして「(スティール)カーテン」は開かず、とも言ってました。


なお、いつの時点かは忘れましたが、ラスベガスのオッズでは、2.5ポイントGBリードとのことでした。

う~ん…GBが勝つんじゃないかなぁ、どうだろう、って言う感じの数字です。


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ホークス 李ボム浩の退団を発表



(李選手が2試合連続の代打ホームランを放ったときの動画。この勢いが持続していたら…)


福岡ソフトバンクホークスは1/27、李ボム浩選手(29)の退団を発表しました。

本人が出場機会を求め、退団を申し入れた、との報道もあります。

韓国プロ野球の起亜タイガース(KIA)に入団するものと見られているそうです。

ホークスでの成績は、48試合出場で打率.226、4本塁打、8打点でした。

正直、十分に期待にこたえられた、と言う数字ではありませんでした。

でも一年目はこれでも良かったと思います。


残念です。


韓国人選手は、1年目はダメでも、2年目に活躍する例が多いから、来季は期待できるんじゃないか、と昨シーズン中にtwitterで情報をもらっていました。

だから期待していたんですが。

でも、ホークスに残っていても、常時出場は難しかったでしょう。

キャンプ、オープン戦でよほどの実績を残せば別ですが。

サードには、松田やオーティズが。

レフトには、上記の二人に加え、松中や内川と言うライバルがいます。

指名打者や一塁にしても、小久保、松中、オーティズ、カブレラとの闘いになるでしょう。

外国人枠の関係もあります。

カブレラは日本人扱いですが、ファルケンボーグ、オーティズ、ホールトンあたりがその枠を占めるでしょう。


私は彼が韓国人なだけに活躍してほしかったです。

韓国には縁もゆかりもない私ですが、同じアジア人として、大韓民国や中華民国(台湾)の選手には活躍してほしいと思ってます。

しかも彼は韓国代表として、WBCで活躍し、日本を苦しめた選手です。

それだけに、日本で、ホークスで活躍してほしかったです。


彼の胸中はどんなものでしょう?

日本やホークスに悪い印象が残らなければいいんですが。


まだ29歳と若いので、韓国で活躍して、またWBCで活躍、またホークスに請われて入団し、今度は大活躍、とかなると面白いのですが。

李選手、有難うございました。

韓国で本来の力が発揮できるよう、がんばってください。



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スーパーボウルに出場する2チームをつなぐ「タイトルタオル」とは?

20110126タイトルタオル

(私がアイコンで使用している「タイトルタオル」と呼ばれるGB応援グッズ。実はPITにも関係があります)


日本時間で再来週月曜朝に行われる、第45回スーパーボウルに出場する2チームについて書きます。

出場するのはAFC代表のピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)。

NFC代表のグリーンベイ・パッカーズ(GB)です。


GBは私がNFL32チームの中で一番好きなチームです。

そして、PITは私が二番目に好きなチームです。

ただ、この一番と二番の差はかなり大きくて、今回はGBを応援します。

それにPITは、ここ5年で2回スーパーボウルに勝っているし、今回は、いいでしょ。


さて写真のタイトルタオル(Title Towel)ですが、最近は見なくなった気がしますが、GBの応援グッズです。

しかしPITも絡んでいます。

その訳を書きます。


GBは1919年に創設された、現存する中でも3番目に古いチームです。

グリーンベイ市と言うのはウィスコンシン州にある人口10万人(2000年当時)の小さな町で、パッカーズがなければ、アメリカ人ですらその存在を知らなかったろうと言われています。

北米4大メジャースポーツの中で、最も小さな町です。

NFLの優勝回数は12回(うちスーパーボウル開始後が3回)で、これはリーグ最多です。

特に1960年代は、名将ビンス・ロンバルディHCのもとで、10年間で5度のリーグ優勝を勝ちとりました。

このため、優勝タイトルの多いこの町は

「タイトルタウンUSA(Titletown USA)」

というあだ名を持っています。


PITも古くからあるチームで創立は1933年で、NFLで5番目に古いチームです。

創立からスーパーボウルが始まるまでの35年間は一度もリーグを制すことが出来ませんでしたが、スーパーボウルが始まると7度出場して6度の優勝。

この、スーパーボウル6度優勝と言うのはリーグ最多です。

特に1970年代は4度スーパーボウルに勝ちました。

その頃に始まったのが、「テリブルタオル(Terrible Towel)」と言う黄色いタオルを振り回して応援するスタイルです。

下の動画にそのシーンが出てきます。



「テリブル(Terrible)」とは「恐怖の」と言う意味ですが、70年代のQBテリー・ブラッドショウの名前にかけたものだと聞いたことがあります。


そんなわけで、「タイトルタオル」とは、

GBの「タイトルタウン」の「タイトル」と、PITの「テリブルタオル」の「タオル」を合わせて考案されたもののようです。


私がこれを買ったのは、1998年か1999年頃だったと思います。

最近はこれを振り回す応援は見なくなったような気がします。


なお、下の写真は、我が家にあるPITとGBのヘルメットがプリントされた、ショットグラスです。

20110126ショットグラス

1995年に新婚旅行でハワイに行ったときに買ったものです。

当時はバッファロー・ビルズ(BUF)も応援していましたので、我が家にはGBとPITとBUFの三つのグラスがあります。


ところで、GBは1960年代に5回NFLを制したため、「60年代を代表するチーム」(Team of the 60s)と呼ばれており、PITは次の70年代に4度制覇したため、「70年代を代表するチーム」(Team of the 70s)と呼ばれています。

その2つの年代のチームの闘い、そう言う見方もできるカードになりました。


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ホークス 2011シーズンの日程決まる



(このPV動画は秀逸!!)

福岡ソフトバンクホークス、と言うかパ・リーグの今シーズンの日程が、昨日発表されました。

詳細はこちらをご覧ください。

福岡ソフトバンクホークス公式サイト「1軍試合日程・結果(2011)」へのリンク

パシフィックリーグ公式サイト「日程」へのリンク


昨季は一度も現地観戦が出来なかったので、今季は一度はホークス戦の現場に足を運びたいと思っています。


しかし、何せ関東に住む身。

しかも平日は行きにくい、と言うことで、観戦は週末や休日、関東で行われるゲームに限られます。

有給休暇と言う手もありますが。

それ抜きで考慮しますと、以下のゲームに絞られます。

4/2(土)~4/3(日) 対埼玉西武ライオンズ(西武ドーム)

4/9(土)~4/10(日) 対千葉ロッテマリーンズ(QVCマリンフィールド:旧千葉マリンスタジアム)

4/29(金:祝)~5/1(日) 対千葉ロッテマリーンズ(QVCマリンフィールド)

5/22(日) 対東京ヤクルトスワローズ(神宮球場)

6/18(土)~6/19(日) 対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)

7/16(土)~7/17(日) 対千葉ロッテマリーンズ(QVCマリンフィールド)

7/18(月:祝) 対埼玉西武ライオンズ(西武ドーム)

8/6(土)~8/7(日) 対埼玉西武ライオンズ(西武ドーム)

9/3(土)~9/4(日) 対埼玉西武ライオンズ(西武ドーム)

9/10(土)~9/11(日) 対千葉ロッテマリーンズ(QVCマリンフィールド)

9/23(金:祝) 対埼玉西武ライオンズ(西武ドーム)

なお、オープン戦では休日の関東は、なしでした。


この中で確実に行きそうなのは、6/18(土)のベイスターズ戦かなぁ。

家から比較的近いし、翌日は休みだし。

家から近いと言えば、神宮も1時間圏内ですが、日曜の夜と言うのがちょっとネックです。

せめて昼間なら、と思うんですが。

(でも日曜は朝6時ぐらいまで起きているので、ちょうどいいかも)


千葉マリンは2008年に初めて行きました。

でもホークス戦ではないです。

うちからは遠いです。

あまり行こうとは思ってません。


遠いんですが、屋根がついてからまだ行ったことがない西武ドームは行ってみたいです。

ただ、4月のゲーム以外は、蒸し暑そうな季節になりそうなので、あそこで野球を見るのはちょっとねぇ、と考えてしまいます。

4月になんとかせねば。


今シーズンは、なんとなく対パリーグの週末の関東のゲームが多いように思えます。

関東のファンにとっては、有難いことです。


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【NFL】NFC決勝 グリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズ

20110124NFCチャンピオンシップ1

(自分のパスをインターセプトしたアーラッカーに、タックルするロジャース)


昨日、NFCとAFCのカンファレンス・チャンピオンシップが行われ、再来週に行われる第45回スーパーボウルのカードが決まりました。

結果が気になる方は下記、コメント付きYahoo記事をご覧ください
 ↓
コメント付きYahoo記事へのリンク

ここでは、NFCのグリーンベイ・パッカーズ(GB)対シカゴ・ベアーズ(CHI)(シカゴ・ソルジャーフィールド)について、感想を書きます。


1.予想

私だけでなく、大方の予想は、GB勝利と言うものでした。

GBはNFCの北地区2位で、プレイオフでは第6シードです。

対してCHIはGBをおさえ、北地区優勝で第2シードです。

にもかかわらず、GBが勝つだろうとの予想でした。

それは、プレイオフを敵地で2勝、特に先週第1シードのアトランタ・ファルコンズ(ATL)に大勝したGBの方が、今の時点ではCHIより力が上だろう、と言うことだと思います。

CHIの地区優勝は、あくまでも12月までの成績、と言う訳です。

CHIも先週、シアトル・シーホークス(SEA)に完勝したのですが、正直、SEAと言う負け越しでプレイオフででてきたチームに対してあの程度か、と思いました。

CHIは守備だけはGBと渡り合えるかもしれないが、攻撃はGB守備の餌食だろう、と感じました。

ただ、アメフトはラグビーほど前評判があてにならないスポーツなので、不安はありました。


2.ゲームの経過

ゲームはGBのオフェンスから始まったのですが、その攻撃でGBのQBアーロン・ロジャースが神がかり的なパスをバンバン通して行きました。

そして最後は、ロジャースのハンドオフフェイクからのブーツレッグのTDランで先制しました。

その動画はこちら(動画の前にCMがあると思います)
 ↓
「Rodgers runs it in」へのリンク


00:24からのリプレイで見るとよくわかるのですが、QBロジャースは、後ろにいる30番のRBにボールを渡すふりをします。

30番のジョン・クーンももらったふりをして、密集につっこみます。

しかしボールはロジャースが抱えたまま、左側にロールアウトして、そのままエンドゾーン左端にTDしました。

リプレイではカメラもだまされていましたね。


その後2QにもGBがTDラン。

一方でCHIのオフェンスはほとんど機能しませんでした。

しかしその後はGBも攻め込むものの手詰まりで、それ以上得点が出来ませんでした。


3QにはCHIのQBの動きがあわただしくなります。

先発のジェイ・カトラーが負傷退場。

代わったトッド・コリンズは結果が出せず。

とうとう第3QBのカレブ・ヘイニーが登場します。

twitterのTLでも、誰だそれ、と言う感じ。

私も初めて聞く名前です。


3QのGBの最初のシリーズ、ロジャースはこの試合2つ目のインターセプトを食らいます。

最初のは、WRドナルド・ドライバーのキャッチミスでしたが、今度のは、ロジャース自身のミスでした。

その動画はこちら(動画の前にCMがあると思います)
 ↓
「Urlacher picks Rodgers」へのリンク


00:10でロジャースのパスが、CHIのLBブライアン・アーラッカーに捕られます。

捕ったアーラッカーもスゴイ反応だと思います。

しかし00:16では、ロジャースがリターンをするアーラッカーをタックルして倒します。

もしロジャースがタックルしなかったら、リターンTDになっていたでしょう。

普通QBは、怪我が怖いので、それほど一生懸命にタックルに行かないように見えるのですが。

ロジャースの前にGBで先発をはっていたブレット・ファーブも、インターセプトされると喜々として(?)タックルに行った猛者でしたが、ロジャースもその系譜を継いでいるようです。

この記事のトップの写真は、そのロジャースのタックルのシーンです。


3Qにゲームは停滞しました。

両チームとも攻撃が機能しなくなりました。

と言うか、GBの守備はそのまま好調を維持していたのですが、蹂躙されていたCHIの守備が機能を始め、GBの攻撃を止め始めた感じです。

CHIの守備がGBボールへの反応が良くなったように感じました。

それを感じてか、ロジャースのパスの精度も、自然に落ちて来たようでした。


4Qにゲームは逆に動き始めました。

ほとんどパスが期待されていなかったQBヘイニーがゴール前にロングパスを通します。

これで1TD差。

モメンタム(勢い)がCHIに傾きかけます。


しかしここでGBを救ったのがGBの守備選手、DLのB.J.ラジのインターセプトリターンTDでした。


その動画はこちら(動画の前にCMがあると思います)
 ↓
「Ridiculous Raji」へのリンク

最後はボールをはたき落されますが、エンドゾーンに入った瞬間にもう得点なので、OKです。

しかし、ラジはノーズタックル(NT)と言うポジションの選手なんですが、このポジションの選手がINTするのは珍しいです。


ですが、直後にCHIが、まるでGBの最初のオフェンスのように素晴らしいパスを決め続け、TD。

またも1TD差です。


この後はGBのオフェンスの空回りを、守備がなんとかカバーして、点差を縮めさせません。


そして最後は、残り43秒で、GBのDBサム・シールズが、ヘイニーのパスをインターセプトして攻撃権を奪います。

これでゲームの勝敗が決まりました。


その動画はこちら(動画の前にCMがあると思います)
 ↓
「Shields seals the win」へのリンク


シールズはドラフト外のルーキーですが、このゲーム2インターセプトで1サックと大活躍でした。


グリーンベイ・パッカーズの1997年シーズン以来のスーパーボウル出場が決まりました。

ダイジェスト動画



またはこちらのサイト

「【CC】ベアーズ対パッカーズ」へのリンク



3.感想

4Qはtwitterで、アメフトファンの方の、ハッシュタグ「#nfljapan」をつけてのツイートで、ゲームの行方を追っていました。

(圧倒的にCHI応援の方が多かったです)

正直、生きた心地はしませんでした

会社に入る直前、勝ちを知りました。

でもそれから一時間ぐらいは夢の中にいるみたいで、ふわふわ、どきどきしていました。

今朝は職場で朝礼を仕切る役だったので、

「私からひとつ、ニュースがあります」

とぶってやろうかとも思いましたが、とは言えず…


CHIは素晴らしいゲームを展開してくれました。

最初でキレませんでした。

とにかく、勝てて良かったです。


ところで、昨日のゲームの前、自分は今シーズンが始める前、なんでGBにスーパーボウル優勝を期待してなかったんだろう、と恥ずかしくなりました。

何を期待していたか。

プレイオフには多分行ってくれるだろう。

そして今年は是非ミネソタ・バイキングスのブレット・ファーブに勝ってほしい。

これぐらいだったと思います。

毎試合、勝ってほしいと思ってます。

そうすればスーパーボウルに出て勝てることは当然の理なんですが、そうはいかないこともわかっています。


シーズン開幕号を2冊読んで、意外にGBの評判が高く、スーパー出場も現実味を持って書かれているのを見て、驚きました。

そんなに強いのか。

だから、けっこういいところまではいけるだろう、とは思ってました。

でも、まさかプレイオフに出るのにあれほど苦しむとは

そして、本当にスーパーにたどりつくとは


うちには子供はいませんが、気がついたらこの子はこんなに成長していた、って言う親の気持ちですかね。


スーパーボウルでGBを応援するのは3度目ですが、まさかスーパーにでるとは、と思ってスーパーを観戦するのは初めてのことです。


スーパーボウルは再来週。

正直、こんなゲームをしてたら勝てないかなぁ、とも思います。

しかし逆に、こんなゲームでも勝てたことを、自信にしてほしいです。

「オードリーのNFL倶楽部」などのおかげでNFLへの関心が高まる中、GBが出場してくれるのは嬉しいです。

Go Pack Go !!


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「オードリーのNFL倶楽部」の意外な効果 ~特に春日~

20110123オードリーのNFL倶楽部

(左から「オードリーNFL倶楽部」を仕切る水卜(みうら)アナ、オードリー若林、オードリー春日)


(以前も紹介したんですが、「オードリーNFL倶楽部」の番宣動画はこちら
  ↓
 「オードリー出演! 「NFL倶楽部」地上波は毎週金曜深夜放送」へのリンク)



今シーズンの「NFL倶楽部」のMCをオードリーが担当することになり、番組名まで「オードリーのNFL倶楽部」になると知った時、これはマイナースポーツのアメフトにとっては、福音になるなぁ、と思いました。

この番組によって、少なからぬオードリーファンがこの番組に流れてきて、アメフトを知ってくれるだろうと思ったからです。

そして、実際その通りになったようです。

去年オードリーがスーパーボウルに行った時から、そしてこの番組が始まってから、アメフトに興味を覚えた人は少なくないようです。

twitterを観ていると、オードリーファンがアメフトについてツイートし始めたのがよくわかります。

めでたし、めでたし。


ところが最近ちょっと状況が変わりました

顕著になったのは、先週行われたAFCディビジョナルプレイオフのニューヨーク・ジェッツ(NYJ)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のゲームで、スーパーボウル優勝の最右翼と見られていたNEが敗れた時からです。

それほどオードリーに興味がないと思われるアメフトファンが、「春日」のことをツイートし始めました

「春日ノート」の件でです。

「春日ノート」とは、オードリーの春日が、「オードリーのNFL倶楽部」で、あるチームを応援することです。

NEが敗れた時、多くのアメフトファンが、春日ノート恐るべし、とツイートしてくれました。

つまり、今度は、アメフトファンがこの番組を、良くも悪くも意識し始めたのです。


20年以来のアメフトファンで、M-1より前からのオードリーファンの私にとっては、本当にうれしい現象でした。


春日に祝福された(応援された)チームが、ここまでことごとく敗れてきました。

史上初の地元開催のスーパーボウル出場が、現実味を帯びて語られていたダラス・カウボーイズ(DAL)

そのDALと同地区で、地区首位を快走していたニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

いずれもプレイオフに出ることすら出来ませんでした。

(春日がDALからNYGに乗り換えた週に行われた、この両者のゲームは、番組では「春日ボウル」と言われ、春日から見放されたDALがNYGを降すと言うアップセットまで起きました)

そしてプレイオフが始まると、春日はNEを応援すると言って、番組内でずっとNEを応援してきた水卜アナを悲嘆のどん底におとしいれました。


でも、NEはそんなことぐらいで負けるチームじゃない。

そう私は思ってました。

QBトム・ブレイディ「様」は3年前の絶頂期にひけをとらない安定ぶりでしたし、RBはローレンス・マローニーを放出しても若手が上手く台頭してきましたし…まあとにかく絶好調です。

ただ、相手がHCレックス・ライアン率いるNYJなだけに、わからないゲームだとは思ってました。

でも本当に、現実にNEが負けるとはね、驚きました。

多くのアメフトファンもそう思ったと思います。

だから「春日ノート」は恐ろしいのです。


先週の「オードリーのNFL倶楽部」、オードリーファンだけではなく、アメフトファンが、春日が次はどこを応援するのか、と注目していたようです。

「春日待機なう」

なんてツイートがあったくらいですから。

もちろん私もそうです。


このようにこの番組は、アメフトファンからも面白い番組、と認知されてきたようです。


春日は多分、一生懸命チームを選んで応援しているはずです。

最初に選んだDALは、彼がアメフトにはまるきっかけとなった第28回スーパーボウルを制しており、今シーズンも快進撃が予想されていました。

NYGはディフェンスライン出身の春日が好みそうな、DLの強いチームで、応援を始めた当時、6勝2敗で、おそらく地区優勝するだろうと思われていたチームです。

NEは前述のとおりの強豪です。

けっしてふざけている訳ではないはずです。


注目を浴びた、最新の「春日ノート」に書かれたチームですが、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)です。

私が二番目に好きなチームです。

ここ5年間で2回、スーパーボウルに勝っています。

AFCのカンファレンスチャンピオンシップ(CC:これに勝てばスーパーボウル出場)はNYJ対PITです。

PITが勝てば、ファンの私としてはそれはそれでいい。

でも、前述の通りPITは最近勝ちに恵まれてますから、NYJでもいいかなぁ、と思ってます。

そうすれば「春日ノート」はまた当たることになる訳ですし。

私がどっちを応援するかは、多分ゲームが始まるまで、自分でもわからないと思います。

なんたって、第42回スーパーボウルでは、最初は、パーフェクトシーズンを見たい、と言うことでNEをそう縁しようとしていたのですが、いざゲームが始まると、心はアンダードッグ(「下馬評の低い」の意味)のNYGに移ってしまいましたから。

ホント、自分でもよくわかんないっす。


NFCのカンファレンス・チャンピオンシップはシカゴ・ベアーズ(CHI)と、私が一番好きなグリーンベイ・パッカーズ(GB)の対戦がシカゴで行われます。

もうこちらはGBを応援するに決まってます。

下馬評ではシーズン中の成績が下で、敵地で戦うGBの方がリードしているようです。

春日もGBが勝つんじゃないか、と言いました。

これは不安材料なのか?

でも大丈夫。

予想が外れると言う安部奈知氏もGBじゃないか、と言ってましたから。

マイナスとマイナスをかけて、プラスに転じるはずです。


この記事が読まれる頃には、CCも終わり、スーパーボウルのカードが決まっているかもしれません。

楽しみです。


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(1/23)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(春日が手術中にオペ室で流れていたWANDS「時の扉」



1/23「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回の放送は、トーク、コーナーのネタのいずれも面白いものだったと思います。

ほどよく若林が壊れていたようです。

冒頭のタイトルコールの声が、いつもと違ってました。

毎回放送を録音していますが、この回のテープは一生ものだな、と思いました。

昨夜、男性限定の若林単独トークライブ「Munasawa King Live ♯7 若林正恭トークライブ~スプレー缶の正しい捨て方2~」で疲れたのかもしれません。

私も観覧させてもらいましたが、疲れるような内容だったかどうかは、書くと内容を類推させるものだと思いますので、書くのはやめます。

ANNではそのライブの内容には全く「これ、ノータッチで行きますけれども」でしたが、少しはその内容に触れてほしかったなぁ、と思います。


1.60歳代と、女性の数字がとれない

オープニングトークで、60歳代の方、そして女性の方があまり聞いてくれていないようだ、と言う話題が出ました。

女性の数字をとるために、若林は春日に、髪をおろして、もみあげを生やして、JOYみたいにカッコよくしてくれ、と言ってました。

自分はカラーコンタクトを入れるから、とも。

また、それとも人気が出るように、ダイエットブログなんかもやろうか、とかも言ってました。

(たしかに、一般の人のものでも、ダイエットブログは人気があるようです)

でもコメントなんか着たらメンドクセー、ま、返さないけどと、若林らしい言いたい放題のトークが展開されました。


「春日の親戚は、ラジオ聴いても内容を把握できないやつらばかりだから」(若林)

「おう、コラ待て、キサマは!!

 キサマか、今言ったのは」(春日)


なんてやり取りもありました。


でもCM明けに北海道の60台のリスナーさんからメールが来て読まれてました。

(ホンモノですよね?)

「春日は好青年だけど、もう一人のほうはよくわからない」

なんてことが書いてあったそうですが…


そう言えば去年3月の公開収録の時、福岡から来た70台の老婦人がいましたが、その方の話題は出なかったなぁ。



2.番組本

しばらく語られていなかった番組本について、久々に触れてくれました。

タイトルが決定。

オードリーオールナイトニッポン 一年史」

だそうです。

若林はこれに不満で、まだ「自分磨き」で行きたいみたいです。

わたしもそうしてほしいなぁ、と思うんです「けれども」。


内容はまだ言えないそうで、番組でしゃべったことが書いてあるかと言うと、そうでもないそうです。

いあや多分、「それだけではない」のでしょう。

期待したいです。


発売はどうも2月の下旬のようです。

番組本発売イベント、やるんですかね。

久々の公開収録とか。



3.春日は入院して、手術を受けていた。

今回若林ターンのフリートークはなく、春日のフリートークが2回のCMをはさんで、延々と語られました。

痛そうでしたが、面白かったですよ。


何と春日は、先週の前半入院して手術を受けていたそうです。

何の手術かと言うと、去年骨折したときに入れたボルトの除去手術だそうです。

ありましたねぇ、オードリースーパーボウル行きを阻止しそうになった骨折事件。


こんな感じのことが語られました

・今回は下半身麻酔だけなので、こわいから、手術前にずっと起きといて、手術をうける時に眠たくなるようにしようとしたが、なかなか手術が始まらないのでついつい居眠りしてしまい、手術を受けるときには、ばっちり目が冴えていた。

・手術の時は、リラックスのためか、オペ室に用意されていたMDの中から患者の好きな曲を選んでかけるシステムになっており、春日はWANDSを選んだ。

・春日は弱みを見せたくないので、怖くないふりをしていたが、心電図と言うか、心臓の動きを表す装置で、動揺がバレテしまっていた。

・下半身から足の方は布で視界が遮断されており、見えない恐怖を感じてたので、気がついたら看護婦さんの手を握りしめていた。

・手術の過程で、尿道に管を入れ、終わったら抜くようになっているが、これが怖くて痛かった。痛さを和らげるために、玉袋をねじって、痛みで痛みを制すみたいなことをして、やっと抜くことが出来た。


私は怖い話しや、汚い話しにも増して、痛い話しと言うのが苦手です。

このトークの中でも、想像したくない部分が何箇所かありましたが、総じて面白い話しでした。

きっとそのうち(または、すでに)、バラエティ番組でこの話しが披露されるかもしれません。



4.未来辞典を作ろう

今回のタイトルコールは「未来辞典の時間だよ」と言う地味なボケ方でした。

なんでも、先週のタイトルコールで怒られたから地味にした、と言ってましたが、若林の声がなんだか疲れていたように聴こえて、単にネタを考えるのが面倒くさかっただけじゃないか、とも感じました。

今回大賞には選ばれなかったものの、私は

「もしも磯山さやかが東京ヤクルトスワローズの監督だったら」(通称「もしいそ」)

がツボに来ました。

これに続いて「もしも千秋が阪神タイガースの監督だったら」「もしも佐藤藍子が横浜ベイスターズの監督だったら」が発売されたそうですが、福岡ソフトバンクホークスだったら誰になってるんだろう、と書いている今、激しく気になり始めました。



5.あの人の一日

今回のメールの中で白眉だったのが、「春日の一日」(電撃バチバチさん)でした。

オードリーも、twitterで実況している方々も、私も、驚嘆しました。

こんな感じです。

「朝でごんす。本の日(じつ)もお母さまに起こしてもらいやした。

 お母様の声を聴くと、あの春日でさえも、バコーンと起きられるンでごんすな。

 感謝しておりやす。

 んで、本の日は「これってアリですか」の収の録のため、日本テレビジョンへ向かいやす。

 シータクちゃんに乗りやして、いざ出発でごんす。

 むつみ荘201よ、アディオス!

 昼でごんす。春日は空(くう)の腹(ふく)でございやす。

 腹が減っては戦ができやせん。

 めししっしを食(しょく)しに行ってまいりやす。

 もちのろん、タカさんのおごりでやんす。感の謝。

 夜になりやして、春日はお栗さんと、前の原君とともに、街へ繰り出しやした。

 ババ~ン

 市民どもが春日を見てびびってるでごんす。キャ~

 ポッチャリ熟女のお姉さんが、春日に握手をもとめて来やした。

 何たるしあわせ、とか思っていたら、てめえが興の奮しすぎて、パイオツを揉みしだいていやした。

 お姉さんが悲の鳴(めい)をあげ、警の察がやってきて、春日は今、番号で呼ばれていやす。

 若の字よ。春日がいない間、がんばってくだし。

 サラばい。」

若林が笑いながら読んでいる間、春日はずっと笑っていて、読み終わると

「これ、たしかに春日の日記拾われてるわ」

と感心していました。



6.「Yahooトピックスを作ろう」

こんな架空トピが採用されてました。

・孫正義、罰ゲームで孫悟空に改名

・沢口康子のリッツパーティ、参加者ゼロ

・ドーナッツ、テンガの代わりにならず

・矢口真理、自分の結婚式にワイプで出演

・春日、はなくそに改名

・柴田理恵、オードリー若林のチンコ見て号泣

・マエケンのアナル、パワースポットに

・西野カナ、ライブ中震えすぎて失神

・槇原敬之、オードリー春日をそう言う目で見ていた


本物のトピとしては、

・KARA分裂、韓国芸能界の真相

が取り上げられ、かなり長時間、二人でこのテーマで語りあってました。



7.若林巨根説

先週の放送で、若林のチ○コがでかい、との話しが披露されましたが、それが発祥となってか、「若林巨根説」がネットニュースになったそうです。

twitterのTLでさっそくその記事らしきものがツイートされていました。

こちら

「オードリー若林さん、巨根であることを激白――巨根は本当に図太いのか」へのリンク



この記事には誤りがあります

「アメフト部はノーパンだったので、しょっちゅう短パンから~(以下略)」

短パンからはみ出させていたのは、中学生の時のラグビー部時代の時です。



今回、歴史的に面白い回だったのですが、もう一つ歴史的なこととしては、つちやたかゆき氏のメールが一通も読まれなかったことです。

かなりの数のメールが読まれたんですけどね。

出してないだけかもしれませんが。


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(1/22)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について

20110122superbowl3.jpg


(第3回スーパーボウルのプログラムの表紙。史上唯一出場チームの載ったものだそうです)



1/22「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週はオードリー、水卜アナの3人に加え、解説者の安部奈知氏の出演で番組が進められました。

そのため、バックには安部氏の背番号46のジャージが飾ってありました。

多分ファルコンズにトライした頃のものだと思います。

私の記憶では、たしか日本大学時代には99番をつけていたと思います。


1.「春日ノート」三度(みたび)

今週の注目は、何と言っても「春日ノート」が絡んだニューヨーク・ジェッツ(NYJ)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の一戦でした。

今シーズン開幕時、NYJは若林が、NEは水卜アナが応援を始めました。

春日は最初はダラス・カウボーイズ(DAL)でしたが、プレイオフのめがなくなると、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)に乗り換えました。

いずれもスーパーボウルに優勝してもおかしくはない、と思われていたチームです。

しかしNYGもプレイオフ脱落が決定すると、NEに乗り換えました。

NEはレギュラーシーズンをリーグ最高の14勝2敗で終え、総得点数はリーグ1位、総失点も8番目に少なく、後半8試合で全て30点以上をとると言う、安定性と勢いを備えたチームです。

さすがに今回は「春日ノート」も、そのパワーを発揮するのは難しいかな、と思ってましたが…

結果は28-21でNYJの勝ち…

「春日ノート」恐るべしです。

水卜アナはダイジェスト終了後、マジ泣きしている素振りを見せていました。

そしてゲームの詳細でブレイディのインターセプトに触れたとき

「このインターセプトは、ブレイディ様が第6週にされてしまっていらいのものなんですよぉ!!」

と怒りながら言ってしまい、上機嫌の若林に

「アナウンサーにしては感情的すぎるよ」

とダメだしされてました。


しかしまあ、このゲームのダイジェストの時のワイプ枠では、3人と安部氏がワイワイやってて、またけっこう声がはっきり聞こえて、面白かったです。

若林、FG失敗を、成功と間違えてましたが、これも興奮していたからでしょう。

なお、安部氏も前回出演時に、スーパー出場はNEと言っていたので、NE敗戦の責任の一端を背負わされてました。


2.「春日ノート」にはどこが書かれたか

twitterを見てみると、NE対NYJで「春日ノート」の力が発揮されたのを知ってから、この番組を待って、見たような人が多いようです。

「春日待機なう」

なんてツイートもありましたし。

そして、NEの次に春日が応援する可哀そうなチームはどこだ、と言うことが、このゲームがあった月曜から語られ始めました。

結論は、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)です。

私としては最も説得力のある結果に落ち着いたな、と思います。

ポイントは2つ

1)若林の応援するチームと次戦のカンファレンス・チャンピオンシップで当たる

2)ディフェンスがウリのチームである


まあ、残っているチームは、どこもディフェンスはしっかりしているんですけどね。

でも総失点数が最も少ないのはPITですから。

伝統的にディフェンスが強い、と言うイメージもありますし。


春日が番組の最後に、この「春日ノート」の内容を発表すると、

「NYJのスーパーボウル出場が、今、決まりました」

と若林が言ってました。


ちなみに私はグリーンベイ・パッカーズ(GB)の次に好きなのがPITなんですが、ほとんど気にしてないです。

と言うのは、「春日ノート」をあまり信用していないのと、PITはここ5年で2回スーパーボウルで勝っているので、まあ、いいか、と思う気持ちからです。


なお、この「春日ノート」がかかったゲームは、日本時間の明後日朝、8時半からの開始予定です。


3.伝説の第3回スーパーボウル

今週の「プレイバック・スーパーボウル」では、1968年シーズンの第3回スーパーボウルです。

このゲームは、NYJがボルチモア・コルツ(現インディアナポリス・コルツ)の強力オフェンスを抑え込み、16-7で勝ったゲームです。

このゲームが紹介されたのは、現在NYJがスーパーボウルに狙える位置にあるのが最大の理由でしょう。

しかし、スーパーボウルの歴史で印象深いゲームを5つあげるとすれば、このゲームは必ず選ばれるほど、強烈に記憶に残るゲームのようです。

当時のスーパーボウルは、並立する2つのリーグAFLとNFLとの間で行われており、第1回、第2回とNYJが所属するAFLが連敗しており、新興のAFLは格下だ、セミプロリーグ並みだ、と言われていた評判を、結果的に覆したことが、このゲームの歴史的意義です

しかし最も人々の印象に残るのは、その逆風の下馬評の中で、それまで派手な言動で人々の注目を浴びていたNYJのQBジョー・ネイマスが

「今度の日曜日はジェッツが勝つ、おれが保証する」

と言う「ギャランティー(保証)」を試合前の木曜日に公式の場で発言し、それが実行されたからです。


そんな、いくら劣勢でも、これぐらいの発言は心臓に毛が2~3本生えていればやるだろう、とも思えます。

それが実行されたぐらいで、このゲームとネイマスがアメリカ人の心をとらえ、この言葉が名言として残るとは、と客観的には思えるんじゃないかと感じます。

でも時代背景と、ネイマスと言う強烈なキャラクターが、そうさせているんでしょう。


3年前のシーズン、NYGがNEを第42回スーパーボウルでやぶりました。

このゲームもスーパーボウルの歴史に残るものとなるでしょう。

それは、イーライ・マニングのスーパープレイもありますが、この時、まさかNEが負けると思う人はほとんどいなかったと思います。

それには簡単に言うと、NEがシーズンからプレイオフまで18試合無敗で勝ちあがってきていたと言う、時代背景があるからです。

このゲームの価値は、もうNFLファン歴が20年近くになっている私にはよくわかります。

でも、第3回については、当時5歳で「アメフト」の「ア」の字も知らなかった私には、本当の価値を理解するのは難しいです。


ちなみに、第3回スーパーボウルの1分間のダイジェスト動画はこちら

nfl.comの「Super Bowl Memories: Super Bowl III」へのリンク

また、ちょい長いですが、ダイジェスト動画はこちら。

0:36~と2:10~の子供による「ブロードウェイ・ジョーの歌」?はなかなか面白く、前者の動画は昔(春日がアメフトを始めた頃)NHKで使われていましたし、後者の動画は、今回のNFL倶楽部で使われていたと思います。

「Super Bowl 3 Highlight Film - 1」へのリンク


4.春日が認定したのは

春日の話題が多いですが、「春日が認定、今週の一番はオマエだ!!」で認定されたのは、GBのQBアーロン・ロジャーズでした。

ん、「ロジャーズ」?

私はこれまでずっと「ロジャース」と濁点なしで書いてきました。

でも「Touchdown pro」の選手名鑑にも「ロジャーズ」とある、いったいどっちが本当?

て言うか、俺ってホントにGBファン?


不安になってNFL JAPANの公式サイト、そしてGBのことなら私が最も信頼を置いているGBファンサイトの「Packer Zone」をみたら、どちらも

「ロジャース」

と濁点なしで、表記されていました。

良かった…

これからも「アーロン・ロジャース」で行きます。


ところでGBとアトランタ・ファルコンズ(ATL)のゲームでは、GBのFBジョン・クーンがタッチダウンをあげた時、安部氏が

「ブーイングが出てましたね」

と言ってましたが、それはおそらく誤りです。


ブーイングではなく、彼がボールを持った時にファンから発せられる「クーン」コールだと思います。

ファン全員で「クーン」と言うのです。

ブーイングと聞き間違えても不思議はないですが。


昔、春日少年がダラス・カウボーイズ(DAL)を好きになったころ、ダリル・ジョンストンと言う選手がDALにいました。

彼のニックネームが「ムース(へら鹿)」で、彼にボールが渡ると、ファン全員で「ムース」コールをやっていました。


話しをクーンに戻しますが、このゲームはアトランタで行われましたが、敵地にしては意外に大きい「クーン」コールでした。

でも、だいたいどこにでもGBファンっているものなので、がんばっているんでしょう。

ちなみに私の職場にも、私より熱いGBファンの方がいます。



さて、番組の話しはここまで。

前述しましたが、日本時間の明後日、勝てばスーパーボウル出場となる、カンファレンス・チャンピオンシップが行われます。

朝5時過ぎから、シカゴ・ベアーズ(CHI)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)が。

朝8時半過ぎから、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)対ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)が。

前者に関しては、NFLで最も対戦回数が多いライバル対戦で、伝統の一戦と言えます。

しかしプレイオフでは1941年の一度しか対戦がないそうです。



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宇多田ヒカル 「Goodbye Happiness」のことを書いておこう



(歌詞とはうらはらに、コミカルな仕様のPV)


いまさらですが、宇多田ヒカルが去年11月に発売した「Goodbye Happiness」について書いておこうと思います。

最近WOWWOWのCMnでこの曲が良くかかり、また朝の川崎駅構内のスクリーンで見ることも多く、この曲が頭の中でぐるぐる回ってしょうがないんですよ。

そんなわけで、この時期に書くことにしました。


この曲に関する解説は、それが宇多田ヒカルの心中を得ているかどうかわかりませんが、Wikipediaにあります。

Wikipedia「Goodbye Happiness」へのリンク


まあ正直、読みとくには色々な前提知識が必要で、途中で読むのは挫折しましたが…


この曲を初めて聞いた時の感想は、「注文通り」と言う言葉がぴったりだと思いました。

歌詞ではなく、メロディラインとして、こう言う曲があってもいいだろう、と言う私の無意識に、ぴったりとあった、と言う感じです。

デジャブー、と言う気がしないでもないのですが。

だから頭の中でぐるぐるまわるんだろう、と思うのです。


2:35から「Automatic」のPVを再現するようなシーンが始まります。

そして、

「過ぎ去りし Days

優しい歌を聴かせて

出会った頃の気持ちを今でも覚えてますか」


と言う歌詞。

「出会った頃」…

宇多田ヒカルを知る多くの人が、「Automatic」で彼女と「出会った」と思います。

意味深いと思いました。

「宇多田ヒカル - Automatic」動画へのリンク)


5:00からは「traveling」の再現がありますが、ここではあまり何も感じませんでした。


この歌の歌詞は、ここにあります。

Uta-Net「Goodbye Happiness」へのリンク



あらためてざっと読んでみると、結局この歌は、デビュー当時の、彼女自身の「古き良き時代」に対する思いがつのっているんだなぁ、と思わされました。

もう「古き良きあの頃」に帰ることが出来ないのはわかってるんだけどそれでいいんだよ

どうして「古き良きあの頃」に帰れなくしてしまったの

でも「古き良きあの頃」に帰りたい


多くの人は、その人自身の「古き良きあの頃」を持っていると思います。

私にもいくつかあります。

楽しかった時だけじゃなく、苦しくてきつかった経験もふくめて。

戻れないとはわかっている、でもできれば戻ってみたいもの、そんな気持ちをわかりやすく代弁してくれていると思おいます。

そして、その時代と別れなくてはいけないね、と言う想いが込められていると思います。


彼女は今年から、しばらくの間は派手な「アーティスト活動」を止めて、「人間活動」に専念しているそうです。

具体的にどんな活動かはわかりませんが、普通の女性として過ごす、と言うことでしょう。

期間は未定だそうです。


私は特に彼女のファンだとは思っていませんが、かなり気になる曲があることに最近気づきました。

ですから、いつになってもいいから、また歌を出してほしいと思います。

待つことには慣れています。

竹内まりやのファンを続けていますし、他にもいくつか、新しいものが出るのを待っているものがありますから。


この記事をかいたことで、頭の中をぐるぐる、と惜別できればいいのですが…


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【続き】(1/15)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(オシ・ユメンヨラによるサック。QBは倒されてせんが、ファンブルさせられています)



1/15のオードリーNFL倶楽部について、前回書き切れなかったことを追記します。

3番目に、今週のディビジョナル・プレイオフの結果にも触れますので、ご注意を。


1.若林少年は、第23回スーパーボウルを見てたんだろうか

この回から、過去のスーパーボウルの名シーンを振り返る、「Play Back Super Bowl」(プレイバック スーパーボウル)と言うコーナーが始まりました。

今回は、1988年シーズンの第23回スーパーボウル、シンシナティ・ベンガルズ(CIN)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)のカードのなかで、後に「ザ・ドライブ」と呼ばれるようになったシーンです。

試合時間残り3:10で、自陣10ヤード以内から始まったこのオフェンス・シリーズ、SFのQBジョー・モンタナがチームを逆転勝利に導いたものです。

その日本テレビによるダイジェスト動画はこちら

「Super Bowl XXIII "The Montana Drive"」へのリンク


番組中で言われていた「ウエストコースト・オフェンス」とは、当時のSFのHCビル・ウォルシュが開祖と言われ、ランプレイの代わりに短いパスをつないで攻撃を続けるスタイルのオフェンスを言います。

この流れは今でもウォルシュの門下生によってマイナーチェンジされながらも引き継がれており、グリーンベイ・パッカーズ(GB)やフィラデルフィア・イーグルス(PHI)などがそれにあたると思います。

番組では、このシーンを「モンタナ・マジック」と言ってましたが、それは正確ではないと思います。

このゲーム以前から、モンタナが重ねてきた数々の終盤での逆転劇に対し、「モンタナ・マジック」と言う言葉が使われてきました。

一般的にはこのシーンは「ザ・ドライブ」と言われています。


ところで若林ですが、アメフトが好きになった理由は、小学生の頃から親父さんがSFなどのゲームをテレビで一緒に見ていたから、と何かのメディアで言っていたと思います。

「フィールド・オブ・ドリームス」を見て泣いた「黒豹」、の親父さんです。

きっと当時10歳の若林少年も、このゲーム、見ていたんじゃないかなあと思います。

なんか、懐かしいなあ、みたいな表情を、ワイプ枠で見せてましたから。


2.春日が認定した、この一年間の「Most Variable Ichiban」は誰に?

春日がこの一年を振り返って、最も一番印象に残った「Most Variable Ichiban」を認定しました。

認定されたのは、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)の2人のDEオシ・ユメンヨラとジャスティン・タックでした。

(トップにユメンヨラ選手のサックのシーンの動画を置いた理由はこれです)

春日らしいなぁ、と思います。

自分のポジションの選手ですからね。

今季この2人はそれぞれ11.5サックずつと、すごい数字を残しています。

(2ケタサックをあげると超一流でしょう)

ちなみに、小数点があるのは、二人の選手でサックをあげた場合、0.5サックずつがそれぞれに記録されるからです。


3.【ネタばれ】次はどこに行くのか

春日はこの回で、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のジャージを着て、NEを応援すると言っていました。

日本時間の今週の月曜、そのNE(水卜アナも応援)とNYJ(若林が応援)との間でディビジョナル・プレイオフ(まあ「2回戦」だと思って下さい)が行われ、おおかたの予想を覆してNYJが勝ってしまいました。

この時からしばらく、アメフトファンの間で、「春日ノートおそるべし」と言われ始め、「次はどこを応援するんだ」とまで膨らみました。

ディビジョナル・プレイオフの結果、残っているのは以下の4チームです。

AFC

・ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)第2シード

・ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)第6シード

NFC

・シカゴ・ベアーズ(CHI)第2シード

・グリーンベイ・パッカーズ(GB)第6シード


どちらも今度の月曜のカンファレンス・チャンピオンシップでは、第2シードと第6シードが当たることになります。

勝った2チームでスーポーボウルが闘われます。


結論から言うと、春日が応援すると思われるのは、まずPITかなぁ、と思います。

4チームとも守備が強いのですが、その中でも強いイメージがあるのがPITであり、また若林のNYJと対戦するので、番組構成的にはここが好都合かな、と思えますので。

PITじゃなきゃCHIかな、と思います。

ここも守備が強いイメージがありますので。

GBも失点の少なさはPITに続いて第2位何ですが、守備より攻撃のイメージが強いので、ないかなぁ、と。

そして一番なさそうなのは、若林のNYJに相乗り。

これは番組的に見て面白くないかな、と思います。

でも、NEの応援もサプライズだったので、わかんないです。


twitterでは両チームのファンの間で、「うちだけは応援してほしくない」とか「次はお宅のチームにつくんじゃないか」とか言われてました。

今夜、まずNE敗戦に関してどういう言い訳をするのか、そして来週の応援チームがどこになるのか、激しく気になります。

水卜アナは、また顔で選ぶのかなぁ…

とにかく次回の放送が楽しみです。


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竹内まりや「家に帰ろう」がCMに



(三菱地所レジデンスのTVCMに使われている「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」)


最近竹内まりやの「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」がCMで流れてます。

三菱地所レジデンスと言う会社のものです。

まあ三菱地所の名前が付いているから、不動産関連の会社なんだろう。

ぴったりかなぁと思って、ちょっとどんな会社か調べてみたら、このCMが流れ始めた、今年の1/2に出来たばかりの会社なんですね。

知りませんでした。

新しい会社名を宣伝するには十分にインパクトがあって、しかも会社のイメージからそれてなくい、いい曲を選んだものだと思います(上から失礼)。

(こちらのサイト内の右上で、CM動画が見れます
 ↓
 「三菱地所レジデンス株式会社」公式サイトへのリンク)



さてこの「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」について少々。

この歌は1992年のもので、アルバム「Quiet Life」からのシングルカットとして発売されたものだそうです。

CMに起用されるのは3回目にもなるそうです。

それだけ人気がある曲と言えるでしょう。

ちょっと今回は変わってるな、と思ったのは曲の途中からではなく、頭から使ってるところです。

他の歌手、他の歌でも、頭から使うのはあまりないんじゃないかと思うんですが。


私もこの歌は、竹内まりやの歌の中でも最も好きな歌の一つです。

(他は「もう一度」「夢の続き」「みんなひとり」など)

特に動画の3:05からの

「好きな歌違う 選ぶ絵も違う

 でもいちばん私を知っている」

と言う箇所が大好きです。


あ、書き忘れましたが、「家に帰ろう」「うちにかえろう」と読みます。

この先も歌い継がれて行って欲しい歌です。


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ホークス柴原選手、年俸調停を取り下げて納得の更改



(柴原選手の契約更改について伝えるニュース動画)



福岡ソフトバンクホークスの柴原選手が、球団と3度目の契約更改交渉を行い、前年比48%減の年俸6240万円プラス出来高払いの1年契約でサインしたそうです。

保留とされていた年棒調停申請は取り下げられました。

申請は、加藤コミッショナーが、減額制限を超える減俸の合意の有無があったかどうかなどを焦点にこれを保留されていました。

そこで、野球協約の定める減額制限(1億円を超えている場合は40%)を確認し、「実質的に(出来高を含めれば希望する)水準を満たしていると判断した」」(交渉に同席した毛利倫弁護士)と言うことで合意したそうです。

各関係者のコメントは以下の通りです。

柴原選手「(希望に)より近い数字をいただけたので、ほっとしたというか…。球団がしっかりルールを守ってくれたのがうれしい。当事者がやらないと解決しない。今年こそは活躍して、日本一に貢献できるようにしたい」

小林至取締役「両者が歩み寄った。(大幅減俸の合意の有無を確認する)作業はしなかった。こちらの正義があれば、あちらの正義がある。ギャップを埋めるにはどうしたらいいかということを考えて、きょうに至った」

望月浩一郎弁護士(柴原選手の代理人)「要求した水準はクリアした。筋が通らない解決はしないと言っていたが、筋が通った解決になった。コミッショナーから適切な助言をしていただき、球団も大所高所に立ったご判断をしていただいたことを感謝している」

加藤良三コミッショナー「当事者間に基本的な事実関係の一致がないように感じたので、その部分を明らかにしたらどうかと思った。私の勧告の趣旨に沿って円満に解決が図られたのは良かった」



最近は「減俸制限を超えるダウン」と言うのが目立つように思えますが、なんかこの制限が有名無実化しているような感を受けます。

でもまあ、そうなった選手と言うのは、たいていそうなってもしょうがないかな、と言う成績なので、あまり巷の同情を得ていないようにも思えます。

柴原選手の昨シーズンの成績は、69試合で29安打、打率.216、ホームラン4本

全盛期の2003年ごろに比べると寂しい数字です。


現在、柴原のポジションのホークスの外野陣は、タレントが満載です。

内川選手、多村選手、長谷川選手などがレギュラーとして考えられますが、若手の城所、明石、そして打力重視でオーティズや松中などがひしめいています。

ここに再度柴原選手が割り込むのは、36歳と言う年齢から考えても、そうとうキツイでしょう。


私としては、生え抜きだからと言う意味でひいきするつもりはないですが、過去の功労者がひっそりと去って行くのは寂しいと思います。

一昨年は開幕戦逆転サヨナラ3ラン本塁打を撃つなどの華々しい活躍もしました。

昨シーズンは、柴原じゃないと捕れない、と言う難しい打球の処理もしました。

ここ一番で頼りになるベテランのはずです。

前述の全員が、いつも好調とは限りませんから、チャンスはまだあると思います。

まだふけ込むには早い。

他の選手と同様、がんばってほしいです。


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ネタばれ【NFL】グリーンベイ・パッカーズ対アトランタ・ファルコンズの感想~ディビジョナル・プレイオフ

20110116クレイ・マシューズ

(ATLのQBマット・ライアンをサックする、GBのLBクレイ・マシューズ)



日本時間で昨日の昼間行われた、グリーンベイ・パッカーズ(GB)対アトランタ・ファルコンズ(ATL)の感想を書きます。

このゲームはディビジョナル・プレイオフで、これに勝って、次のカンファレンス・チャンピオンシップに勝つと、スーパーボウル出場となります。


1.試合前の予想

ATLが第1シードであるのに対し、GBはプレイオフで最も低い第6シードです。

これだけを見るとたいそう戦力に差があるかと思われるかもしれませんが、どこで読んだか忘れたんですが、戦力は拮抗しており、ATLのホームでやる分だけATLが有利か、と言った程度でした。

結局、どっちが勝っても不思議はない、と言う見かたが大勢だったと思います。

私(GBファン)も、勝てない相手じゃないだろう、と思ってました。

ちなみに両チームはレギュラーシーズンでも対戦しており、その時はATLが試合終了と同時にFGを決めて勝ちました。

接戦だった訳です。

だから、まあいい戦いになるんじゃないか、と思ってました。


ただ、GBにはここにきてジェイムズ・スタークスと言う頼りになるRBが台頭してきました。

レギュラーシーズン第1戦でエースRBライアン・グラントを失い、シーズン中ずっとQBアーロン・ロジャースのパスに頼ってきたオフェンスには朗報でした。


2.試合の大雑把な経過

先週の対フィラデルフィア・イーグルス(PHI)戦でも、しょっぱなにターンオーバーを犯してしまったGBですが、このゲームでも最初のシリーズでやってしまいました。

ロジャースからのパスを、WRグレッグ・ジェニングスが捕って、走っている最中にボールをかきだされて、奪われてしまいます。

動画はこちら(始まる前にCMが流れるかもしれません)

「Jennings fumble after huge gain」へのリンク


まあ前の試合もこの流れからかったから、これも縁起物、と思うことにしました。


ゲームは双方が2Qまでに2TDずつとって、14-14のタイになる辺りから、GB寄りになったと思います。

それまでは、前述のターンオーバーや、ATLのキックオフリターンTDが出たりと、ATL寄りだったと思います。

(キックオフリターンTDの動画はこちら。始まる前にCMが流れるかもしれません)
 ↓
 「Divisional Round Can't-Miss Play: Weems goes for 102」へのリンク



GBの2本目のTDのシリーズで、2度ATLディフェンスにペナルティがあったと記憶します。

これで命拾いしたGBは、TDで同点にしました。


GBはその後TDで勝ち越し。

ATLはGBゴール前を2度おびやかすのですが、いずれもCBトラモン・ウィリアムズのインターセプトでGBはこれを退けます。

どちらもFGの3点は仕方がない、と覚悟したのですが、無失点に終わったどころか、2本目はINTリターンTDとなり、ATLは最低でも21-17と差を縮めることができたのが、逆に28-14と差を広げられてしまいます。

INTリターンTDの動画はこちら(CMがあると思います)

「Tremendous Tramon Williams」へのリンク



そして後半最初のGBのシリーズですが、ここでQBアーロン・ロジャースがふんばります

2回の3rdダウンロングをいずれもクリアし、最後は自信のTDランでスコアを35-14と広げます。

素晴らしかったのは、ロジャースの脚だと思いました。

とにかくディフェンスから逃げるのがうまい

実はロジャースは、マイケル・ビックほどではないものの、QBにしては脚力があり、昨シーズンはQBで最も走った選手なのです。

その能力がいかんなく発揮されました。

もし一度でもつかまっていたら、TDには結びつかなかったでしょう。


このように、後半はもう、GBのものでした。

面白いようにスコアして行きましたし、おまけにマイク・マッカーシーのチャレンジ(ビデオリプレイ要求のこと。もし判定が覆らないと、タイムアウトが1回没収される)も成功しましたし。


結局GB 48 - 21 ATLでゲームオーバーとなりました。

第6シードが第1シードをやぶりました。

前述の通り、どっちが勝ってもおかしくはないとは思いましたが、ここまで一方的なゲームになるとは思いませんでした。

ゲームのダイジェスト動画はこちら(これはCMなしだと思います)

「【DP】ファルコンズ対パッカーズ」へのリンク



3.総括

このゲーム、とにかくアーロン・ロジャースが良かったです。

パッサーとしての肩もそうですが、前述の通り、逃げるのがうまい。

(ロジャースの活躍についての分析動画はこちら。CMあり。解説席はともかく、ロジャースのプレイだけ見れば楽しめると思います。
 ↓
 「Analyzing Rodgers' performance」へのリンク



また、シーズン中にはなかった、ラン攻撃も効果的だったと思います。

96ヤードとそれほどの距離は稼いでいないのですが、これがかなりロジャースを助けたと思います。

こうやってランが確立すると、GBオフェンスを止めるのはちょっと困難だと思います。


また、GBディフェンスも良かったです。

ATLオフェンスをトータルで194ヤードに抑え込みましたから。

ランは最初のマイケル・ターナーのTDランを除けば、ほとんど止めていたと思います。

パスでもマット・ライアンを5サックして、2INT奪いました。

あれだけ強かった今季のATLに対してこれですから、大したものです。


ATLは今季NFCでトップの成績だったのですが、その割にはあまりよく知らなくて、どこがどう強いのか、このゲームが始まるまでわかりませんでした。

マット・ライアンはいいQBだと思いました。

いいパスを投げます。

ただこれでプレイオフ通算成績が0勝2敗と、いまだ勝ちなしです。

悲劇のQBになるには惜しいタレントだと思いました。


4.チャンピオンシップに向けて

「オードリーのNFL倶楽部」で、マット・ライアンを見た水卜アナが「イケメンでびっくりした」と言ってました。

スーパーボウルが第1シード同士、NE対ATLになるとイケメンQB対決の「水卜ボウル」になるところでしたが、このゲームで、それはなくなりました。

GBは今非常にいい状態にあり、これから行われるCHI@SEAの結果がどうなっても、GB有利かなぁ、と思います。

GBのディフェンスを攻略するのも難しそうですし、オフェンスも止まりそうもありません。

ミス、そしてシーズンを通してGBの悩みの種だったペナルティさえ少なくすれば、GBが行くんじゃないかなぁ、と思います。

もちろん、ファンのひいき目も入ってますが。

20110116アーロン・ロジャース

(次も頼むぞ!!アーロン・ロジャース)


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(1/16)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

動画:西野カナ / 会いたくて 会いたくて

(若林が春日に薦めた「会いたくて 会いたくて」西野カナ。画像をクリックすればFC2動画サイトにとびます)


1/16の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週の放送のメインテーマは「受験」と「下ネタ」で、番組を通して「若林のチ○コは大きい」と言うことになるのかな、と思います。

久々にリスナーさんとの電話での会話がありました。

twitterを見ていると、電話の回はあまり評判がよくないのですが、今回の電話は良かったようです。


1.若林、「会いたくて 会いたくて」(西野カナ)を春日に薦める

新コーナー、「あの人の一日」の中で、若林が「会いたくて 会いたくて」(西野カナ)を春日に聴くよう薦めていました。

具体的に、どこがどういいから、とは語ってませんでしたが、なんかとっても気にいったらしくて、聴くだけでなく、動画も見てほしい、とのことでした。

そんなわけで、この記事の頭に動画を置いてみました。

私は初めて視聴したんですが、女性の、相手への思い入れが執念のようにつづられていて、けっこう怖い曲だな、と思いました。

若林が見てほしいと思ったのは、最後の西野カナの行動の辺りかな、と思います。


2.吉田義人と言うラガーマン

チーム付け焼刃にも、若林以外にラグビー経験者がいるそうで、ポジションはウィング(アメフトで言えばRBのようなもの)だったそうです。

オープニングトークでそれが語られたのですが、その中で、吉田義人(よしだ よしひと)と言うラガーマンの名前が出てきましたので、吉田氏について書いておきます。

吉田氏は現明治大学ラグビー部の監督です。

選手としてのキャリアは、秋田工業~明治大学~伊勢丹~フランスのプロチーム~三洋電機などです。

日本ラグビー史上に残る名選手で、世界選抜にも選ばれたことがあるほどです。

1991年のラグビーのワールドカップで大活躍していた記憶があります。

また、リーダーシップにも優れ、明治大学史上最高のキャプテンと評価する声が多いそうです。

ここ数年、明治大学は低迷していましたので、切り札として、一昨年に監督に就任しました。

今季の明治は大学選手権準決勝で早稲田に敗れましたが、ここ数年の明治では最強、との声も聞きます。

来季以降も明治の監督として活躍されるものと思われます。


以前書いたかもしれませんが、うちの女房は吉田氏の家に遊びに行ったことがあります。

ところが女房はラグビーには全然関心がないので、吉田氏のことを全く知りませんでした。

私からすれば、「えぇ~、あの吉田の家に行ってきたのか」と大いにサプライズだったのですが。


3.若林のちょっといい話し

受験生を応援、と言う訳で、久々にリスナー(今回のセンター試験を受けた受験生限定)との電話での交流があったのですが、その中で、若林がいい話しをしていました。

リスナーの女子高生が

「勉強中眠くなったときは、オードリーの二人はどうやって眠気をはらってますか」

みたいな質問をしたのですが、それに対し春日が回答した後、若林が

「僕は、今日はここまでやろう、とまず決めて、そこに至るまでにはどう言うことをしなければいけないか書きだす。

終わったものは赤ペンで消して行く。

不思議に目が覚める」


見たいなことを言っていました。


マジ回答ですね。

勉強のことではなく、仕事についてですが、どう言う仕事が辛いかと言うと、終わる気がしない仕事を課されることがそのひとつだと思います。

これは心身ともに応えます。

だから私は仕事についいて、まずいろいろな仕事について、終わらせる気持ちを持つことを考えます。

そして、一緒に仕事をする人たちに、この仕事はがんばれば終わるんだ、と言う気持ちを持たせようと考えます。

どんな仕事でも、終わる気がすると、本当に気が楽になりますし、生産性もあがります。

そう考えているので、若林のやっていることは私の考えに似ていて、非常に共感の持てるものだと思いました。


なお、春日の回答は

「休憩して…(自分を)磨いて…」

と言う注文通りのものでした。


4.「Yahooトピックを作ろう」

新コーナーです。

まず架空のトピックとして、こんなものが紹介されました。

・神様と名乗る男、トイレにたてこもる

オードリー春日、鼻の頭に大きなできものができる

・中国、今度はダチョウ倶楽部をパクる

・前田吟、キンタマにセーター着用

・三歳、世界最速でエロに目覚める

オードリー春日、射精量前年比3割ダウン

・浅田真央、志村けんとゲキ似

・笑点の座布団運び、全自動化

短文で、誰でも知っている単語を使うのがいいみたいです。

また、本物のYahooトピックから紹介されたのはこんなものでした。

・伊達直人現象、全都道府県に

・男性のセックス無関心が倍増


ちなみに、番組とは別の話しですが、私が今週最も注目したトピックは、某サッカー選手と某モデルの密会を、ホテルのアルバイトがツイート、でした。

ツイートしたバイトには非難轟々で、本名などの個人情報を、2チャンネルなどで公表されたそうです。

twitterと言うのは慎重に使わないと怖いよ、と言ことをあらためて思い知らされました。


5.「未来辞典をつくろう」のタイトルコール

個人的に毎週期待しています。

今週のは

「辛子が入っているのはどれだ? シュークリーム、ロシアンルーレット!!」

でした。


今回の放送からしばらくは、受験生応援モードで放送されるようです。

オープニングトークとエンディングトークでは、二人の受験の思い出が語られました。

私も20年近く前までは受験生で、オールナイトニッポンを聴きながら勉強したや~つです。

勉強した、と言うより、起きていることで満足していたような気もしますが。


受験生の皆さんは、今はとってもきつくて、なんて大変なんだろう、と思われているかもしれません。

そして、なんて自分はかわいそうなんだろう、とも。

でも、多くの人が通ってきた道なんです。

他人にできて、自分だけができない、と言うことは、世の中そうそうありませんから、大丈夫です。

まあ、不安になったら勉強して下さい。


【追記】今回のANNRはMIWAだったんですが、こんな募集がありました。

「miwaニューシングル「春になったら」のミュージックビデオのエキストラの方を大募集」へのリンク

私も(きっと出たがりの女房も)ものすごく応募したいんですが、年齢制限を大幅にオーバーしているもんで…

応募締切は2011年1月18日(火)23時59分までだそうなので、興味のある方はどうですか?


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(1/15)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(若林が惚れこんだ、リンチの67ヤードTDラン。これはすごい)


1/8の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。


NFLはいよいよプレイオフに突入しましたので、今週から番組も従来の30分から1時間に拡大となりました。

また、解説の大御所、後藤完夫氏も加わりました。

そんなわけで、番組は4人そろっての「トゥース!!」で始まりました。


1.春日はガチでペイトリオッツを応援

先週の番組の最後、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)を応援すると宣言し、水卜アナを「この世の終わり」に追い込んだ春日ですが、今回、トム・ブレイディのジャージを着て番組に参加していました。

マジにNEを応援するんですね。

私は半分冗談だろうと思っていたんですが。

(NFL JAPANのサイトでのスーパーボウル予想でも「“我が”ペイトリオッツ」と話しています。

 詳細はこちら
 ↓
 http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2011/expect13.html



しかしまあ、誤解を受けるかもしれませんが、春日にNEのジャージは似合わないなぁ、と言うのが正直な感想です。

最近は随分と変わりましたが、私の中では、NEなどのAFC東地区は、パスを中心とした洗練されたチーム。

ダラス・カウボーイズ(DAL)やニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)などのNFC東は、ランを中心とした男くさいチーム。

念のため、どっちがいいとか悪いとかの話しではないです。

そして私の中では、春日はこつこつと努力をし、また潜水やK-1などでがんばった根性の男。


だから、春日にはNFCのチームの方が似合うなぁ、と思うんですよ。

それか、AFCの中でもディフェンスの強いピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)やボルチモア・レイブンズ(BAL)を応援してほしいなぁ、と思います。


2.ワイプは最初の試合で息切れ?

多分番組の3分の2近くがダイジェストだったと思います。

4試合しかないので、どの試合もたっぷりと取り上げてくれました。

今週の4試合で、オードリーと水卜アナが絡んでいるのは、最初に放送された若林のニューヨーク・ジェッツ(NYJ)対インディアナポリス・コルツ(IND)のみでした。

この試合、ワイプでの応援合戦がものすごく盛り上がってました。

若林は当然NYJを応援する訳ですが、春日と水卜アナはそれを邪魔するようにINDびいき(だったと思います)。

声が小さかったので、あまりよくは聞こえなかったのですが、とにかく盛り上がってました。


それで息切れしたのかどうかはわかりませんが、後の3試合は、それほど騒いではなかったです。

でも、フィラデルフィア・イーグルス(PHI)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)では、「親友」マイケル・ビックが、敗戦を決めるINTを食らった時は、若林は悲しそうでした。


3.春日が認定したのは

プレイオフでもやります。

「春日が認定、今週の一番はオマエだ」ですが、選ばれたのはNYJのCBダレル・リービスでした。

プロ3年目の昨シーズン、オールプロに選ばれた選手です。

彼がINDのエースWRレジー・ウェインをカバーしたことが、勝利にかなり貢献した、と言う理由だそうです。

この選出に若林は

「やめてよ~」

と言うのは、応援するNYJの選手が春日ノートに書かれると、負けそうな気がするからでしょう。

ホントはその後結構活躍する選手が多いんですけどね。

エアリアン・フォスターとかビックとか…


次回はいよいよ若林のNYJと、春日と水卜アナのNEの対決です。

このカードは、番組的に注目、と言う以上に、純粋にアメフト的に好カードだと思います。

地力と安定度はNEでしょうが、NYJにはそれに匹敵するワイルドさがあると思えるからです。

若林と水卜アナは、健闘を誓ってました。

春日は無視されてました。


試合は日本時間17日の朝6時半からです。


4.若林が称賛、リンチの67ヤードTDラン

この記事のトップに載せた動画の件です。

シアトル・シーホークス(SEA)対ニューオリンズ・セインツ(NO)でのもので、ゲーム残り約3分半でSEAのRBマーショウン・リンチが見せた、67ヤードのTDランです。

若林は、自分がRBだったから、とっても印象に残ったプレイだと言ってました。

7人ぐらいにタックルされているんじゃないか、と言ってましたが、正直数えられないっす。

まあ、すごいプレイだと思いますよ。

ディフェンスがガンガン当たりに来ていて~の、67ヤードですから。


このリンチと言う選手は、開幕時はバッファロー・ビルズ(BUF)にいたのですが、シーズン途中にSEAにトレードとなりました。

後藤氏は、弱かったBUFにいた頃には、こう言う熱いプレイは見られなかったと言ってました。

環境で人は変わるもんですね。


実はBUFからリンチが放出されそうだ、と言う噂が立った時、我がGBに欲しいなぁ、と思ってました。

と言うのは、GBは今シーズンの開幕戦で、エースRBを怪我で失ってしまい、ランニングゲームで苦戦していたからです。

まあ、今はGBにはジェイムズ・スタークスがいるからいいんですが。


さらに言えば、数年前にGBはドラフト1巡でリンチをとりに行くんじゃないかと言われてました。

結局BUFに先にとられたんだったかなぁ、代わりに指名したのがブランドン・ジャクソンだったと思います。



30分でも書き切れなかった回があるのに、1時間に拡大されたら書き切れなかったことが残るのは当然かと思います。

今週はこう言うことが書ききれませんでした。

・「オードリーの2 Minutes Warning」は後藤氏が初めて取材した第10回スーパーボウルについて

・若林少年は、第23回スーパーボウルを見てたんだろうか

・生馬アイザック氏、「春日の認定状」を各選手に手渡し

・春日が認定した、この一年間の「Most Variable Ichiban」は誰に?


時間があったら次回までに書きたいと思います。


【追記1】シーズンが深まると言うことは、終わりが近づくと言うことです。

この番組もいつまでやってくれるんだろう、と不安に思ってしまうのですが、2/26(地上波での回、CSでは2/24)まではやってくれるようです。

詳細はこちら

http://www.nfljapan.com/broadcast/sb/


【追記2】わたくし事ですが、1/22の若林単独ライブ

「Munasawa King Live ♯7 若林正恭トークライブ~スプレー缶の正しい捨て方2~」

に当選いたしました。

嬉しいです。

そして感謝です。

ただ、ライブのレポートについて、前回はネットへの書き込み遠慮いただきたい、と言うことでしたので、今回も報告できないんじゃないかと思ってます。

そのかわり、今回は土曜日の19時開演なので、その後のANNでちょっとは触れてくれるかもしれませんし、何よりもライブで疲れたら、ほどよくANNで壊れてくれるかもしれません。


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iPadを使った、手品 「iPad magic」



(詳細はこちら http://www.youtube.com/watch?v=cbI0r0CIT18


iPadを使った、手品、「iPad magic」です。

すでに去年の5月頃YouTube上に発表され、日本語版、英語版とも100万ヒットを超えているのですが、私がこの動画というか、こう言うマジックを知ったのは、去年の11月の終わり頃だったと思います。

これを観て思うのは、いい意味で、まあ良く出ているなぁ、と言うことです。

iPad上の動画はプログラミング次第でどうにでもなるとは思いますが、その動画とリアルな動きとの連動が上手く出来ているなぁ、と感心しました。

何もないところから、カードや鳩を出したりするのは、そりゃあ私には出来ませんし、仕掛けはわかりませんが、でも他のマジックでも見ることなので、そう目新しいとは思わないです。

最近はTVで見ることもありますが、ぜひ第2弾を作ってほしいなぁ、と思います。


ところで私は手品と言うかマジックには、ほとんど興味がないです。

変なものです。

超常現象や都市伝説なんかの不思議な話しは大好きなんですけどね。

ただ、昔「栄光なき天才たち」と言うマンガで読んだ、ハリー・フーディーニと言う手品師の話しは面白かったです。

特に、手品師として数々のトリックを知っているわけですから、その知識を利用して、当時流行していた交霊術に対し、トリックを暴き続けたくだりは面白かったです。

簡単な記事がWikipediaに載ってますので、興味のあるかたはどうぞ
 ↓
Wikipedia「ハリー・フーディーニ」へのリンク


現代でもナポレオンズなどが、超能力とかのトリックを暴くことに挑戦しているようです。


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【続き】(1/8)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(ヒューストン・テキサンズのフォスター選手。この動画でも、タッチダウンのあと、手を合わせてお辞儀をしています)



1/8の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について、前回書ききれなかったことを追記します。

1.「オードリーの2Minutes Warning」でのやりとり

2人の選手に関する豆知識が出題されました。

会話をそのまま書いた方が面白いので、そうします。

若林「デンバー・ブロンコスWRブランドン・ロイドのもう一つの職業はなんでしょう」

春日「スパイ。

   夢があるからね」

水卜「ペン習字の先生」

若林「なに言ってるんですか!!」

春日「真面目にやりなさいよ」

若林「おまえもだよ」(叩く)

正解はラッパー(シンガー)でした。


ちなみに昔の選手は年棒が安く、オフの間は副業をするのが普通だったそうです。

史上最高のQBの一人と言われる、ジョニー・ユナイタスは、保険を売っていたそうです。

また、1990年前後にニューヨーク・ジェッツ(NYJ)で活躍し、1989年にはシーズンレシーブ数1位になり、プロボウル(オールスター戦)にも出場したWRアル・ツーンは、バレリーナもやってました。

リン・スワンやハーシェル・ウォーカーもバレエの経験があったと思います。

ツーンもスワンも、動きが華麗なんですよ。


続いて第2問

若林「ヒューストン・テキサンズのRBで、今年ラン獲得ヤードトップだったアエリアン・フォスターは、タッチダウンの後手を合わせてお辞儀をしますが、それはなぜでしょう。」

春日「海老蔵の事件が関係しているのかな」

若林「これ、ノータッチで行きたいと思います」

水卜「柔道か何か」

若林「おお、当てにきましたねぇ」

正解は、仏教の影響でした。

フォスターはテネシー大学で哲学を専攻し、仏教から、周りの人に感謝することに学んだそうです。

若林「春日さんにも見習ってほしいですね」

春日「俺は、俺一人の力で、ここに座っているぞ」


2.若林とビックは親友?

若林が

「僕は親友のビックと会う予定です」

と言っていました。

この言葉の意味を書いておきます。

一昨年の12月、オードリーが「NFL倶楽部」にゲスト出演した時のことです。

若林にとってのスーパースター、マイケル・ビックから、若林へのビデオレターが紹介されました。

若林はそれを見てメチャメチャ驚き、そして感激し

「うわぁ、こわいこわい

 なんか気持ち悪くなってきた」


などと言っていました。

走って投げれるビックがNFLに登場した時、アメフトから引退して、すっかりアメフトの話しをしなくなった若林が、珍しく

「今度NFLに、マイケル・ビックと言うすげーQBが現れたぞ」

と春日に話したそうです。

2001年のことです。

それを知った現地スタッフが、ビックに頼んでビデオレターを作ってもらったのです。

ビデオの冒頭で、ビックは

「トゥース」

をやってくれました。

そんな訳で、若林はビックのことを「親友」と呼んでいる訳です。


3.「プロボウル」とは

プロボウルとは、NFLのオールスター戦のことです。

去年と今年は、スーパーボウルの前の週に行われます。

この開催時期が、大問題になっています。

一昨年まで、プロボウルは長い間、ハワイで、スーパーボウルの翌週に行われていました。

それを現コミッショナーが、突然時期をずらしたのです。

NFLの選手にとって、スーパーボウルに勝つことこそが究極の夢ですから、おかげで去年は、スーパーボウルに出場するチームの選手は、怪我なんかしたらスーパーボウルに影響します~、大事をとって、出場しませんでした。

これによって、プロボウルの格が下がった、とファンや関係者からブーイングが出ている訳です。

私も同様に、スーパーボウルの前の週にやるのは大反対です。

来年はどうなるか、まだ決まってないと思いますが、少なくとも今年のプロボウルも、スーパーボウル出場チームの選手は、出ないでしょう。


ところでプロボウルはでは、勝負と言うよりお祭りの面がs強いので、怪我を避けるために、シーズン中とは違うルールが適用されます。

例えば、攻撃的なディフェンスフォーメーションの3-4ディフェンスを禁止して、4-3ディフェンスのみ許可するとか、ブリッツを一部選手のみに許可するとか、インテンショナルグラウンディンと言う反則を許可するとかです。

詳細な説明は割愛しますが、全て怪我を、特にQBを怪我から守るための措置です。


プロボウルに関しては、他のNFLのゲームより安価で、しかも選ばれた選手たちを見ることが出来ますから、日本でもツアーが組まれています。

NFL JAPAN公式サイトで募集していたHISのものは1/5に締め切られていますが、参考までにリンクをはっておきます。

NFL JAPAN「プロボウル観戦ツアー」へのリンク


4.「オードリーNFL倶楽部」来週から放送時間が1時間に延長

来週の放送から、番組の放送時間が30分から1時間に拡大されます。

いよいよNFLも佳境に入ってきた、ということでしょう。

放送時間の拡大は、この番組の前身の「倶楽部☆T」や「NFL倶楽部」時代には無かったと思います。

オードリーがMCをやることによって、評判が上がっているからでしょうか。

まあ、オードリーもアメフトもどちらも大好きな私には、非常に嬉しいです。

でも、地上波での全国放送化もやってほしかったなぁ、と思うんですが。


放送時間は拡大されますが、毎週行われる試合数は減ります。

これまでは最大16試合でしたが、来週から最大4試合になります。

ですので、試合のダイジェストの時間が長くなるんじゃないか、と思います。

ワイプで何が語られるか楽しみです。


また、いろんなエピソードを語る時間、アイザック・レポートの時間が拡大されるでしょうし、ゲストも来るようになるんじゃないか、と考えています。


とにかく楽しみです。


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発見された西鉄ライオンズの記録映像は誰のもの?



(西鉄ライオンズの応援歌と球団旗。奇跡の優勝を果たした1958年の優勝ペナントも出てきます)


1/7の西日本新聞の報道によると、西鉄ライオンズの練習風景を収めた16ミリフィルムが、西日本鉄道(通称「西鉄」)の社内で見つかったそうです。

記事はこちら

西日本新聞「よみがえる野武士軍団 西鉄全盛期の練習映像見つかる DVD化など検討」へのリンク

主に1955年~1960年ごろの映像で、主にキャンプ地の長崎県島原市で撮影されたもののようです。

1951年から53年に日本シリーズを3連覇してますから、まさに黄金時代のものですよね。

DVD化して、一般に販売されると言う話しも出ているそうです。


さてここからが本題ですが、この映像を含め、西鉄ライオンズって、今はいったい誰のものなんでしょうね。

誰のものも、と言うことを考えること自体、変なんですが、西鉄ライオンズってこれだけすげぇチームだったんだぜ、と自慢できるのは、いったいどう言う人たちなんだろう、と言うことです。


その末裔の埼玉西武ライオンズと、そののファン?

多くは福岡ソフトバンクホークスのファンになってしまった福岡に関連する人々?。
(私はこちらに該当します)

どちらも違うような気がするんですよね。


前も書きましたが、現ライオンズ(埼玉西武ライオンズ)は、つい数年前まで、西鉄ライオンズを前進の球団とは認めていませんでした。

埼玉西武ライオンズは、1979年に全く突然に、新しく誕生した球団で、どこかを引き継いだものではない、と言う考え方の球団でした。

生前の稲尾氏が、昔西武のフロントに、西鉄時代のOBの連絡先を知りたい、と問い合わせしたところ、うち(西武)には前身の球団などないので、そんなものは存在しない、と言われたそうです。

(個人的には全く寂しい話しだと思います)

最近は西鉄ライオンズや、太平洋クラブライオンズ、クラウンライターライオンズも球団の前身を認め、その復刻ユニフォームを着用してプレイしたりしていますが、まったく商売が絡んでいないとは思えないので(ただ、株式会社が利潤を追求することは正しいことです)、そうしても素直に喜べないんですよ。

だから、旧ライオンズの新しい資料が見つかったと言って、それは現ライオンズのもの、とは行って欲しくないです。


では、ホークスファンになってしまった福岡や九州の人のもの?

記事にはそれらしいことが書いてありますが。

でも今は福岡ソフトバンクホークスと言う立派な球団が、わざわざ大阪から移転してできました。

旧ライオンズのことならなんでもとびつくのは、なんとなく、旧ホークスファンのかたに申し訳ないなぁ、失礼かもしれないなぁ、と思うのです。

それに私は、ホークスが出来るまでは、西鉄ライオンズの本が出ると、ほとんど買っていましたが、最近は情熱が冷めてきました。

だから私のようなものが有難がるのはいけないことなのか、とも思います。

それでいいのでしょう、とも思います。


ところで、数年前に西鉄の大エースだった稲尾和久氏が逝去された時、一緒にプレイしていた豊田泰光氏は、

「稲尾こそが西鉄ライオンズだった

 だから、これで完全に西鉄ライオンズは消滅した」

と語っていました。

私もその意見に賛成です。

ホークスが福岡に移転してからは、福岡のチームの後輩と言うことで、熱心にホークスに助言されてましたが。


話しを戻しますが、では、今回見つかったフィルムを含め、旧ライオンズのものはだれが有難がるべきか、ということですが、下記記事に載っている人たちのモノなんでしょう。

「ライオンズ 我らの遺産 散逸の資料収集へ 福岡にNPO法人設立へ」へのリンク

福岡から「ライオンズ色」が消えていくことを危惧する人もいるんですね。

それが立派なことなのか、奇特なことなのかわかりませんが。

そう言う人たちに、そのフィルムは管理してもらいたいと思います。


私の実家がある福岡には、埼玉西武ライオンズのファンを続けている親戚が複数います。

私は、「未改宗者」と呼んでますが。

まあこれは、本題とは関係のないことですが。


【追記】本音では、この記事のように、あまり難しく考えずに、日本プロ野球史の貴重な資料として、今回のフィルムの発見は、誰が喜んでもいいものだと思います

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【NFLプレイオフ】ワイルドカードの感想

いよいよ日本時間の一昨日から、NFLではプレイオフが始まりました。

トーナメントですから、負ければこれで終わりです。

この中で残った2チームが、日本時間2/7(月)のスーパーボウルに進出します。


さて、昨日までに4試合が行われましたが、この中で

フィラデルフィア・イーグルス(PHI)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

だけをリアルタイムで見ましたので、この試合について書きます。


◎フィラデルフィア・イーグルス(PHI)(第3シード)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)(第6シード)

PHIは「オードリーのNFL倶楽部」でも良く語られ、若林が「親友」と言うマイケル・ビックが中心のチームで、NFC東地区の優勝チームです。

GBはあまりあの番組では取り上げられませんが、けっこう日本でも人気があり、私が大好きなチームです。

下馬評では、イーブンと言っていいでしょう。

シード順ではPHIの方が一応上ですが、PHIやや有利と書いてあるものもあれば、GBがやや有利、と書いてあるものもありましたから。


20100110スタークス

(ボールを抱えているのが、GBのRBジェイムズ・スタークス)


で、試合の結果ですが、21-16でGBが勝ちました

シード巡から考えるとアップセット(番狂わせ)ですが、まあ、それほど不思議な結果でもないと思います。


前半は完全にGBがゲームを支配していました。

いつもはややなパス偏重の攻撃を展開するGBですが、この試合ではルーキーRBスタークスを多用して前半。

詰めだけはロジャースのパスで2TD

特に2本目のパスは低くてキャッチが難しいもので、twitterでは「(どこどこのチーム)では平気で落球するパスを…すごいなあ」と言われてました。


20100110マシューズ

(タックルをしているのは、「NFL倶楽部」有馬隼人氏が「今一番すごい選手」と語ったクレイ・マシューズ

 タックルされているのは、春日が第2週に選んだマイケル・ビック)



守っては、PHIになかなか前進させませんでした。

PHIは1stダウンでは、7~8ヤード前進できるのですが、2nd、3rdでは前進できなくてパント。

これの繰り返しでした。


そして今季オールスター戦に選ばれている名キッカー、デビット・エイカーズがFGを外します。

このゲームで3回蹴ったのですが、41ヤード(プロならば入れてほしい。ただし向かい風)、34ヤード(プロならば入れて当然。しかも追い風)を外します。

キッカーと言うのは、入れて当然と思われ、そうできることが多いのですが、一旦調子を崩すとどうにもならない時があります。

メンタル面が表に出てくることが多いのです。

もしこの2本が普通に決まっていれば、PHIが勝っていたゲームでした。


後半も3QまではGBがじっくりと時間をつぶしながら得点を入れました。

3Qの終わりごろからPHIが猛然と反撃します。

しかし失点がリーグで2番目に少ないGBディフェンスは、なかなか得点をさせません。

残り4分になって、PHIがこの試合2本目のTDで5点差に追いつきます。


GBは、シーズン中に、前半にリードしたものの、試合が進んで行くうちに追いつかれ、最後は逆転負け、というパターンを何回も経験しています。

それに似た展開になりました。

しかし、最後はゴール前28ヤードからのエンドゾーンへのパスを、GBのトラモン・ウィリアムズがインターセプトします。

これでGBがニーダウンしてゲームオーバーとなりました。


このゲームで、ちょっと面白いシーンがありましたので、動画を紹介しておきます。

(いずれもCMの後に始まります)

「Eagles recover their punt」へのリンク

PHIの6番が蹴ったパントは、GBのリターナーのかなり前に落ち、PHIの選手がこれを取り囲みます(00:09辺り)

これは、パントをGBの選手に拾われてリターンされるのを防ぐとともに、なるべく遠くに転がるまで触らせないようにするためです。

GBの選手、またはPHIの選手が触っておさえた瞬間に、その地点からGBの攻撃となります。

だから、すこしでも遠くまで、転がるのを見守るのです。

しかし00:10秒でアクシデントが。

PHIの選手を抑えていたGBの選手の足にボールが触れます。

これで、フリーボールとなり、これを抑えれば、その地点から抑えた方のチームの攻撃になります。

00:24からのリプレイで、ボールの辺りを見ているとよくわかります。

00:29でGB選手の足に、ボールが当たっています。

ここまでにPHIの選手は当たっていないことも重要なことです。

そしてこれを見てPHIの選手が抑え、PHIボールとなった訳です。


パントと言うものは、蹴った瞬間に相手ボールとなり、蹴った側が触った地点で、相手が抑えなくても相手ボールとなります。

しかし相手が先に触った場合は、相手はちゃんと抑えるか、胸の内に確保しなければいけません。

ありがちなのが、相手がキャッチをミスして落球し、蹴った側がこれを抑え、蹴った側のボールになることです。

でも、こんな足に触れて相手ボール、と言うのは、超レアなプレイです。

これでパントを蹴って攻撃権を放棄ししたはずのPHIの攻撃が続くことになりました。


もう一つ

「Vick pick seals it for Pack」へのリンク

これはゲームの最後、ビックのパスがインターセプトされるシーンです。

PHIの7番ビックが、右側へパスを投げます。

それをGBの38番がインターセプトします(6秒)。

立ちあがって走り出しますが、倒れている間、PHIの選手は38番に触っていません。

これはタックルされてなくて、まだプレイが続いていることになります。

そして13秒で、エンドゾーンをでて、13秒で自ら倒れます。

これでインターセプトして攻撃権を奪ったままのプレイが、やっと終了します。

これは38番とGBにとって、危ないプレイです。

時間がないので、このまま試合を終わらせるべきなので、すぐにダウンして、プレイを切るべきなのです。

それを嬉しさのあまり、ふらふらと歩いていると、どこかから猛烈につっこまれてファンブルして、拾われてタッチダウンで逆転、なんてことも考えられます。

また、エンドゾーンでプレイを切れば、20ヤードからの攻撃になり(タッチバック)、安全なところから攻撃できるのに、エンドゾーンを出てしまいましたから、次の攻撃がゴール前3ヤード辺りからになってしまいました。

まあ、次のプレイは時間つぶしのニーダウンなので、問題は少なかったのですが。

私はこのプレイの危なさに気がつかず、いっしょに喜んでいたのですが(ただエンドゾーンを出たのは、ヤバい、と思いました)、後で他の人のツイートを見て、これが危険なプレイだったと気が付きました。


まあ、いろいろと書きましたが、GBは勝ちました。

何よりも、アーロン・ロジャースが、大舞台でも勝てるQBであることが証明されたのが嬉しいです。

一方で、マイケル・ビックが早くも消えてしまったのは残念です。


GBは次回、日本時間の16日、日曜の10時半ぐらいから、第1シードのアトランタ・ファルコンズ(ATL)と、敵地で対戦です。

シーズン中にも敵地で当たっており、その時はサヨナラFGで負けました。

つまり接戦だったのです。

だからGBに勝機はあると思います。

オードリーのオールナイトニッポンを聞いて、ブログを書いて仮眠して、しっかり応援します。


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ラグビー大学選手権 早稲田大学対帝京大学の感想

20110109ラグビー大学選手権2

(突進する帝京の選手)


昨日、大学ラグビー選手権の決勝が行われ、帝京大学が17-12で早稲田大学を降し、2年連続日本一に輝きました。

点差以上の完敗だったように思えます。

(あ、早稲田目線で書いてます)


私は家でテレビを見ながら、ツイートしながら早稲田を応援していました。

前半からずっと早稲田陣でゲームが展開されました。

まあそれは準決勝の明治戦でも一緒でしたから、まあそれはいいや。

後半は何とかしてくれるだろうと思ってました。

前半の帝京のボール支配率は66%でした。

7-11と帝京リードで折り返しました。


後半、明治戦みたいにさっさと一本とって流れをつかめればいいなあ、と思いましたが、前半と同じく早稲田陣でゲームが展開され、しかもPKで先に帝京に得点されました。

とにかく早稲田はボールが取れない

取れてもすぐにターンオーバーされる、と言う展開でした。

まるで一昨年シーズンの対抗戦で、連勝記録を途切れさせられたゲームみたいでした。

接点での力の差を、まざまざと見せつけられました。


とにかく帝京のFWが強い。

社会人とやっているみたいでした。

そしてそれを前面に出されての試合展開で、膠着している時間が長かったです。

帝京はスクラムやラインアウト、ラックから出された球をバックスに供給せずに、FWにまわす戦法でした。

そこでまたモール、それが崩れてラック。

そしてまたFWへ。

結構狭いスペースで時間が経って行きました。

動いても縦方向でした。

それは、明治よりも徹底してました。


後でサイトを紹介しますが、帝京のラグビーはつまらない、と言うコメントをいくつか見かけました。

(でも、その意見には同意できないと言う声が多かったです)

そのコメントは、そう言う展開をさしたもんだと思います。

しかし、twitterでは、こんなツイートもありました。

「何と言うのかな.ここまで,「つまらない」ラグビーに徹することの出来る帝京は素晴らしいチームだと思う.ボールゲームとして面白い,つまらないの次元で言えばつまらないけど(だから,応援は出来ないけど),つまらないからこそ,そのラグビーを徹底出来るのは実に貴いことだ. #rugbyJP」

帝京は早稲田のような横展開を中心にした派手なラグビーを捨て、地味に勝つラグビーで勝つことを選んだ。

それは「つまらない」ことで、忍耐の要ることだったが、見事耐えて見せ、勝った。

だから帝京の勝利に対し、文句を言うのは筋違いだ。

と言うことでしょう。

私もそう思います。

勝利はあらゆる忍耐を癒してくれます。

対抗戦ならともかく、選手権のラグビーは、勝つことが大事です。

だから帝京のとった戦法は正しいと思います。

おめでとう、帝京大学の関係者のみなさん。

20110109ラグビー大学選手権1

(ノーサイドの瞬間、勝利を喜ぶ帝京の選手)


実のところ私は、前述のコメントやツイートを見るまで、帝京のラグビーを、強いとは思っても、つまらないとは思いませんでした。

つまらない、なんて発想が出てきませんでした。

強さの前には、そんなもん、なんの問題でもないと思います。

だから、名古屋では落合監督の評判が悪いのがわからない。


「帝京のラグビーがつまらないという意見は確かにそう思うけど逆に帝京が観て楽しいラグビーにシフトしたら弱くなるやろな」

と言うコメントもありました。

その通りだと思います。

私はつまらなくても、勝ってくれる方が嬉しいです。

なんたって広岡野球の大ファンでしたから。


とにかく、帝京は強いから勝った。

早稲田は力及ばなかったから負けた。

それだけです。


帝京は来季、1982年度から84年度の同志社大学以来の3連覇に挑みます。

20110109ラグビー大学選手権3

(敗戦した早稲田大学の選手)

来年はこう言う光景は見たくないです。

でも、お疲れ様でした、早稲田大学の関係者のみなさん。

今シーズンも、本当に楽しませて、そして感度させてもらい、力をいただきました。

辻監督の表情を見ていると、来季は期待できそうです。


最後に、このゲームに関するコメント入りYahooニュースのサイトを紹介しておきます。

「早大雪辱ならず…帝京大が連覇 大学ラグビー」へのリンク

「帝京大が連覇=早大の王座奪回ならず―全国大学ラグビー」へのリンク



また、高校ラグビーでは、こんな美談をみつけましたので、紹介しておきます。

ここまで読まれたんなら、ぜひ読んでいただきたいです。

「「ノーサイド」の誠意に涙=高校ラグビー」へのリンク

「ラグビーも両校優勝。
 人としても両校優勝。」

と言うコメントが良かったです。

考えてみれば、私は福岡県の出身で、今は神奈川県に住んでいます。

正直、神奈川県には福岡県ほどの愛着はないですが、その両県の高校で王座を占めたのは、喜ばしいことなんでしょう。


【追記1】大学選手権の両校の監督の談話

 岩出雅之・帝京大監督「帝京大の良さであるFWに集約し、相手の強みを出させなかった。前回の優勝もうれしかったが、大学ラグビー界の盟主に勝って優勝したのは最高にうれしい」

 辻高志・早大監督「選手は体を張り続け、100パーセントの力を出してくれた。自分の力のなさを感じる。自分たちが描いていたラグビーができなかった」


【追記2】コメントやツイートで、「何でも早稲田じゃつまらない」と言うのを見かけました。

今までこんなのを見かけなかったのが不思議です。

私も入学するまでは、そう思ってましたよ。


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(1/9)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(オープニングトークの後かかった、高橋優の「福笑い」。こんなCMに使われてました)



1/9の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回は大きく5つのコーナーしかありませんでした。

・オープニングのトーク

・若林のトーク

・春日のトーク

・「未来辞典を作ろう」


・エンディングのトーク


これだけコーナーが少ない回は、「オードリーのANN」史上初じゃないかと思います。


春日のトークが長かったです。

途中CMを2回はさみみましたから。

「春日のトーク長過ぎ」と言う不満を訴えるツイートをいくつか見つけました。

ひょっとしたら新しいコーナーの準備にてこずっていて、わざと引っ張っていたのかもしれません。

でも「未来辞典」では2枚しか読まれませんでしたから、きっと結果的にずるずると延びた、と言うのが事実なんでしょう。


1.むつみ荘への年賀状

このお正月、春日の住むむつみ荘に、たくさんの年賀状が送られてきたそうです。

なんでも、「杉並区阿佐ヶ谷南むつみ荘」で届くらしいです。

もう、郵便局にむつみ荘のラックがあるんじゃないか、みたいなことが語られました。


でも、杉並区には他にも「むつみ荘」があり、そちらに誤配もされていたそうです。

「ネット上に(むつみ荘の)番地まで書いてあるから、それを見てちゃんと送ってほしい」

と春日が言ってました。

何気にすごい発言だと思います。


ちなみに、ささっと調べてみて、2件みつけましたが、いずれも間違ってました。

私は住所は知りませんが、建物がどんなものかは知っていますので、間違っているのがわかりました。


なお、春日は返事は一切書いてないそうです。

往復はがきで来たものも、キリがないので書いてないそうです。


2.疲れは気持ちの問題?

若林は今年に入って、仕事前の目覚めが良いそうです。

うらやましい。

でも、去年の終わりごろは目覚めが悪くて、湯船に熱いお湯をはって、体をつっこんで、無理やり目を覚ましたそうです。

だから、目覚めと言うのは気持ちの問題かなぁ、と若林が言ってました。


「だから」と言う言葉でつながる理屈がわからないのですが、気持ちの問題はあると思います。


一度書いたことがありますが、去年ものすごくだるくて、会社を午前休しよう、でもその前にブログの更新だけはしよう、としたことがあります。

ブログを書いているうちに、なんだか楽しくなってテンションが上がって来ました。

(基本私は楽しいことしか書きません)

そして書き終わったら、さあ、会社行くか、と言う気持ちが自然に出てきました。

だから、ある程度の体調不良は、気持ちの問題だと思うのです。


でもこれは、体育会系発想かもしれませんね。


3.若林、韓国へ行く

1/4から2日間、若林はサトミツと一緒に韓国に行ったそうです。

家にいたらANNでしゃべることがないので、どこか行こうとして、そうなったそうです。

そうすれば経費はニッポン放送が持ってくれるし、と言ってましたが、それはウソでしょう。

しかしなんか本末転倒。


どう言う訳か、若林は韓国の人と間違えられたそうです。

行きの大韓航空では、サトミツには日本語で話しかけるCAでしたが、若林には韓国語だったそうです。

帰りのJAL機でも、CAから「アニョハセヨ」と声をかけられたそうです。

う~ん、そんな感じはしないけどなぁ。


現地でいろいろとやったそうですが、私にとって面白かったのは以下の3点です。

1)カジノで8千ウォン勝つ

カジノのルーレットで、2千ウォンを1万ウォンにしたそうです。

ルーレットをまわす人は、番号を狙って、そこに入れる技術を持っているそうです。

それがわかってから、ルーレットをまわして、球を入れてから賭けるようにしたら、勝ち始めたそうです。


2)射撃場にて

勝ったお金でタクシーをかりて観光地巡りをしたそうです。

その中で射撃場にも行って、実弾を撃ってきたそうです。

日本にはそう言うのはありませんね。

若林の成績がどうだったか忘れましたが、サトミツはへっぴり腰のわりに、ど真ん中に当てていたりしたそうです。

私も昔グアムでやりましたが、どういうわけか標的の左上に集まりました。

だから狙いをやや右下にして撃ったりしたのですが、それでも左上に行ってしまいました。

やっぱ素人がいきなり撃っても、そんなもんなんでしょうね。


3)サトミツ、空港で金属探知機に引っかかる

帰国するため空港に行き、搭乗前に持ち物検査をされたそうです。

その際、金属探知機(おそらく先が丸くなっている棒)で体を検査されたそうです。

若林にはなんの反応もなかったのですが、サトミツは背中のあたりに反応がでたそうです。

そんな覚えはないのに、とダウンを脱いでやっても、ピーっと言う反応が。

おかしいなあ、とシャツを脱いだら、そこにはカイロがあったそうで、それに反応していたそうです。


3.春日のトーク

今回は春日のトークが長く、45分ほどやっていたような気がします。

まず、箱根駅伝初日をテレビで見た話し。

実家での話し。

地元で飲んで、白ワインボトル2本あけ、ベロベロに泥酔した話し。


そして長かった、福岡旅行の話し。

これはタカトシのタカを筆頭に、福岡に行って、観光と飲み会に出た話しなんですが、これが長かった。


この中で、天神の近くの神社でもちつきに参加したことが語られました。

警固神社のことかなぁ、と思って、その辺りに警固神社でもちつき大会がなかったかググったら、下記リンク先にある人のブログが引っかかりました。

博多屋トミーのブログ「初春もちつき」へのリンク

なんと、文中に春日が来たことが書いてあります。

twitterでこのブログのことを紹介したら、20分間で100人の人がこのブログを覗きに来られたようです。

私が見つけた時は、今日の訪問者が3人だったのですが、20分後には100人を超えていましたから。


その後、カラオケボックスで、地元出身の初恋タローと言うコンビがセッティングした飲み会に出たのですが、来た女性がなんと70人。

結局じっくりと話しこむなんてできず、各テーブルを挨拶してちょっと話してまわる、と言う、まるで披露宴の新郎新婦の身内状態になったそうです。

しかしカラオケボックス内に、70人も入り、テーブルが分かれている構成の部屋があるなんて、すごい店だなぁ、と思いました。

「ちょっとした営業」と春日は言ってました。

その後、テーブル対抗カラオケ合戦などして、健全に会は終わったそうです。


翌日は水族館でイルカショーなどを観た、と言ってましたが、これは海の中道海浜公園内のものでしょう。

そしてまた、初恋タローのセッティングした飲み会に出たのですが、この日は女性80人だったそうです。


地元の飲み会では40人を相手に、福岡では70人と80人を相手に…

三日間で、200人近くの人の相手をした春日でした。


4.「未来辞典を作ろう」

今週のタイトルコールは

「全部で4曲わかるかな、ミックスミュージッククイズ」

でした。


紹介されたメールは、時間の関係からか2通だけ。

またもつちやたかゆき氏のメールが読まれてました。

彼の連続採用記録は続きますねぇ。


5.エンディング

福岡での飲み会の際、

「カスミン」

との声が聞こえてきたそうです。

と言うことは、中にANNリスナーが居たと言うことみたいなので、その方には春日のトークの信憑性を知りたいから、ぜひメールを送ってください、とのことでした。

きっと変なペンネームの「それは私です」メールがたくさん送られてくるのかな?


最後に若林が、春日の旅行について行きたかった、と言ったら、春日に、それはサトミツに悪いだろう、と怒られてました。


6.ANN公式サイトでの募集コーナー

先週の放送後、ANN公式サイトで募集しているコーナーが、大きく変わりました。

小部屋はしんやめ以外、全て募集しなくなったようです。

実は私、先週まで毎週1通ずつ「アメフトの小部屋」に送っていたのですが…

それ以外にも、「春日の小部屋」はかなり好きだったんですが。

残念だなぁ。


来週からは、新しいコーナーがぼちぼち始まって行くでしょうから、それはそれで期待したいと思います。


【追記】オードリーは、1/6から仕事を再開したと言ってましたが、と言うことは最初の仕事は

オードリーのNFL倶楽部」

だったんでしょうね。


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(1/8)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(今季最多インターセプトを決めたエド・リードのインターセプトシーン)



1/8未明に放送されたオードリーNFL倶楽部で話されたいくつかの話題について書きます。

地上波では1回飛ばされ、2週間ぶりの放送でした。


今回はレギュラーシーズン最後のゲームが行われ、これでプレイオフに進出する全チームと、対戦カードが決まりました。


1.「春日、泣かなかった事件」

今回はオープニングで、オードリーファンでオールナイトニッポン(ANN)で何回か話された、有名な

「春日が、高校時代最後の試合に敗退しても泣かなかった事件」

が披露されました。


番組では紹介されませんでしたが、詳細はこんな感じだと思います。

高三の秋(かな)、トーナメントで敗退して最後の試合となったその後、部員全員、特にオードリーなど同級生が号泣しているとき、春日だけは一人でニヤニヤしていたそうです。

なんで泣かなかったかと言うと

「ああ、ここに青春があるんだなぁ、と思うとおもしろくて」

と言うことだったと思います。

私のイメージでは、春日は非常にまじめな男ですから、それはそれで、なんか責められません。

でも若林は、根に持っているようです。

私は高三の夏、玉竜旗の二回戦(私は出てなくて応援組でした)で負けた後、どうだったかなぁ。

たしか剣道場で円になって座り、主将の言葉があったはずなんですが…


2.春日の応援するニューヨーク・ジャイアンツはどうなった

春日の応援するニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)ですが…

水卜アナのニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)、若林のニューヨーク・ジェッツ(NYJ)がともに前週までにプレイオフ進出を決めているのに対し、NYGだけが決まっていませんでした。

NYGのプレイオフ進出の条件は、私のグリーンベイ・パッカーズ(GB)が敗れ、NYGが勝つことでした。

で、NYGは勝つには勝ったのですが、別のゲームでGBも勝ったため、NYGのプレイオフ進出はなりませんでした。


この事態に対して、若林と水卜アナが「わ~い」と盛り上がっていました。

(NYGの方には申し訳ないですが、これも演出の一つだと思いますので)

さらにはスタジオのカメラの向こうの人たちも、同じように盛り上がっていたようで、それに春日が怒ってました。

やっぱりこれは「春日ノート」のせいだろうと言うことになりました。

春日がNYGの応援を始める前は、NYGは6勝2敗だったのが、応援を始めてからは4勝4敗だそうです。

ちなみに前春日が応援していたダラス・カウボーイズは、春日が応援していた時は1勝7敗だったのが、見はなしてからは5勝3敗です。

恐るべし「春日ノート」

あげくはメトロドームが崩壊したのも春日のせいにされ、若林は、

「春日さん、降板してくれませんか」

と言ってました。


3.「春日が認定、今週の一番はオマエだ~」

今週春日が認定したのは、ボルチモア・レイブンズ(BAL)のFS(フリーセイフティ。ディフェンスの後ろの方の人)エド・リードでした。

冒頭の動画の選手で、強力守備のBALのリーダークラスの選手です。

今シーズンは16試合中10試合しか出場していないのですが、それでも8個のインターセプトをあげ、インターセプト王になりました。

だいたいインターセプト王は、毎年これぐらいの数字です。

それを10試合でやってしまうのだからすごい。

また、動画を見ていただければ気がつくかもしれませんが、インターセプトからのリターンが非常に上手いです。

今年は8回で、183ヤードを稼ぎました。

つまり一回のインターセプトで23ヤード近くをリターンされていることになります。

これは驚異的な数字です。


ところで、インターセプトの数が多いのは、名選手である証しであることは間違いないですが、少ない人でもすごいことがあるのです。

それは、インターセプトの上手い人の方のWRに投げるのを、QBが避けたがり、結果としてインターセプトの数が少なくなります。

と言うわけです。

全盛期のディオン・サンダースが守っている方向には。パスが投げられないことが多かったのですが、それでも彼は超一流電種として記憶されています。


なお、リードはオードリーの2人と同じ学年と言ってました。

1978年9月11日生まれなんですが、若林の9月20日と近いですね。


4.春日、応援するチームを乗り換える

NYGがプレイオフに進出しないため、春日は新しく応援するチームを決めました。

番組的にはそうあるべきですよね。

そのチームは、なんと水卜アナが応援するNEです。

水卜アナが悲鳴をあげてました。

考えてみると、今シーズン、NEは断トツのスーパーボウル出場の有力候補なんですよね。

だからちょうどいいハンディかと思います。

でも、わたし的には、NEやNYGの属するAFCではなく、NFCのチームにしてほしかったです。

AFCにするにしても、かぶるのはやだなぁ、と。

守備が好きな春日なら、ほかにピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)やBALがあるだろう、と思うのですが…


なお、春日が「GO ペッツ」と言っていましたが、こう言う言い方は普通しないと思います。

twitterでもそう言うツイートがありました。

一般的なのは「GO パッツ(PATS)」です。


でも、ペイトリオットミサイルと言う米製の地対空ミサイルがあり、自衛隊でも使われていて、自衛隊の広報誌などでは、「ペトリオット」とか「ペ式ミサイル」と記述されています。

だから春日の言うこともまあいいのかな、と思います。

疑問なのは、メディアではそれが「パトリオットミサイル」と読んでいることです。

「ペイトリオット」が正しいだろう。

アメフトでも「パトリオッツ」など聞いたことがないぞ、と昔思っていました。

でも、そうでもないようです。

一度アメリカの方と話した時「パトリオッツ」と言う発音が出てきて驚きました。

そのかたはペイトリオッツの地元、マサチューセッツ工科大学(MIT)と言う、超難関校を出ているので、教養がないわけではないと思います。

MAJIK「ペイトリオッツと発言するんじゃないですか」

その方「どっちでもいいんですよ」

ですって。


なお、NEの「ペイトリオッツ」を「愛国者」と訳すのが一般的ですが、これは間違い、と言うのが私の持論です。

歴史用語でアメリカ独立革命で活躍した「独立軍」のことを「ペイトリオッツ」と言うのですが、こちらの方が正しいと思います。

ヘルメットの横のマーク(「デカール」と言います)は、独立軍の横顔ですし。


5.プレゼントの告知

番組内ではなかったと思うのですが、NFL JAPAN.comでは、プレゼントキャンペーンを行います。

そのためには、来週からスーパーボウルの前の回までの「NFL倶楽部」を見なければいけないみたいです。

と言うのは「NFL倶楽部」内と、スーパーボウル中継の後に出されるキーワードを書いて応募せねばいけないからです。

でも、全問正解でなくても、全21種類の景品のうち、20種類に対しては抽選の対象となるようです。

詳細は下記サイトをご覧ください。

NFL JAPAN.com「プレゼントキャンペーン」のサイトへのリンク



今回もまた思ったことを全部書くことは出来ませんでした。

後日機会があれば、書こうと思います。

書けなかったことは以下のようなものです。

・来週から「オードリーNFL倶楽部」が一時間番組に

・マイケル・ビックが若林の親友な訳

オードリーの2Minutes Warningでのやりとり

・プロボウルについて


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マクドナルド「Big America」シリーズ第2弾が始まる


Footloose/Kenny Loggins
アップロード者 gaimon5656. - 最新の注目音楽動画をみる。

(マクドナルドの「Big America」シリーズのCMで使われている曲、「Footloose」Kenny Loggins



さっきもテレビCMでやってたんですが、今日からマクドナルドの「Big America」シリーズの第2弾が、始まるそうです。

昨年の1月に「テキサスバーガー」などで、けっこう好評を集めた、大きいハンバーガーキャンペーンです。

私も去年のキャンペーンで全4種類制覇し、大満足でした。


で、今回発売されるのはこの写真の4種類です。

20110107マックBig Americaシリーズ第2弾

(手前右がマンハッタン、左がマイアミ、奥右がアイダホ、左がテキサス2)

「テキサス2バーガー」「アイダホバーガー」「マイアミバーガー」「マンハッタンバーガー」の4種類です。

いずれも通常商品の使用する約2.5倍の1/4パウンド(約110グラム)のビーフパティを採用した大型バーガーだそうです。

110グラム、と聞くとなんだか少なめに感じてしまうんですが、多分それは私の主観で、客観的には大きいんでしょう。

去年は2個弱(1個は女房が一口だけ食べて残したもの)を食べて、ようやく腹いっぱいになった覚えがありますが、私の胃袋は異常で、普通の人よりは大食いなので、あまり私の主観は参考にしないで下さい。

とにかくでかいです。


こちらの記事に各バーガーの詳細が載っています。

「マックの大ヒットバーガー“Big America”シリーズの第2弾、来年発売!」へのリンク

携帯から私の記事を見られている方のために、少々引用させて各バーガーの説明を書いておきます。


■テキサス2バーガー(単品400~420円)/2011年1月7日(金)~1月下旬(予定)

今年大ヒットした「テキサスバーガー」がよりワイルドな味わいに進化! 今回は、3段バンズにトッピングされた粉チーズと、刺激的な香りが食欲をそそるホットなチリビーンズがポイント。サンドされている、オニオン・ベーコン・粒マスタードレリッシュも、ジューシーでボリュームあるビーフパティの味わいを引き立てている。香り立つ、スパイシーな味わいを楽しみたい人にオススメのボリューミーなバーガーだ。


■アイダホバーガー(単品400~420円)/2011年1月下旬(予定)~2月中旬(予定)

外はカリカリ、中はホクホクのハッシュポテトの食感がインパクト大の「アイダホバーガー」。ハッシュポテトと、ジューシーなビーフパティのコラボは、一度食べたらヤミツキになるとか。コクのあるペッパーソースに加え、ベーコン、チーズ、粒マスタードソースらが、ポテトとビーフのコンビネーションをより引き立てた、アメリカの大地の恵みが感じられるバーガーだ。オニオンの香りがするバンズも見逃さないで!


■マイアミバーガー(単品400円~420円)/2011年2月中旬(予定)~3月上旬(予定)

今回4つの新作の中で、最も個性的なのがこの「マイアミバーガー」。アメリカ南部で愛される「タコス」がそのままハンバーガーになったような一品で、中には、チーズ・トルティアチップス・シュレッドレタス・タコスミートが入っている。ソースは、もちろんトマトチリソース! スパイシーなトマトチリソースが、ジューシーなビーフと、具材をうまくまとめ上げているのも見事だ。思わず陽気な気分になれる新感覚が新しい!


■マンハッタンバーガー(単品400円~420円)/2011年3月上旬(予定)~3月下旬(予定)

パストラミビーフを使った、スタイリッシュなデリサンドイッチを思わせる「マンハッタンバーガー」は、“マンハッタン”らしいオシャレ感漂うバーガー。パストラミビーフと、ジューシーなビーフパティの2つの異なるビーフが入っており、ボリュームも文句ナシ! モツァレラチーズや、爽やかなレタスとオニオン、サワークリームソースが、全体をうまくまとめ上げた、モダンで洗練されたバーガーだ。


いずれも価格は単品で400~420円で、ポテトM・ドリンクMが付いたバリューセットで720~740円となるそうです。

また、熊本、大分県などの一部店舗では販売されないそうです。

去年は福岡が対象外だったような記憶があります。


ちなみに、こちらの記事では、食べた感想がありました。

「ワイルドさが光る! マックの新作“Big America2”を全種食べてみた」へのリンク



私は今日から発売される「テキサス2バーガー」に、最も期待しています。


ところで昨日、このニュースについて少々ある方と会話したのですが、こうなったらアメリカ全州のをやっちゃえばいいじゃん、と言われてました。

カンザスビーフを使ったカンザスバーガーとか…

私としては、NFLのある地域32か所全部をやるのも楽しいかと思いました。

ニューオリンズ(ルイジアナ州)のはケイジャン料理を意識したものとか…


なお、冒頭に載せましたケニー・ロギンスの「フットルース」(Footloose/Kenny Loggins)ですが、これはたしか日本では1984年頃流行ったような記憶があります。


さあ、今回も4種類全制覇を目指します。

原田会長のご婦人のためにも。

(本当は私は、コレステロールに問題があるので、こう言うのを食べるのはあまり良くないんですけどね

 たまにはいいかな、と)


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ホークス、カブレラ選手の獲得を発表



(カブレラ選手は、昨季ホークス戦で9本のホームランを放っています)


昨日、福岡ソフトバンクホークスは、アレックス・カブレラ選手の獲得を発表しました。

以前報道されていた通り、2年契約で総額3億6千万円プラス出来高払いだそうです。


とうとうやっちゃったな、と言うか、一線を超えてしまったかな、と言う感じです。

細川選手、内川選手につづいての補強。

多分、これで今オフの補強は終わりでしょう。

あとは李選手との契約がどうなるんだろう、と言うのが気になります。

以前の報道では、戦力外構想と言う話しで、韓国球界へ復帰か、とも言われていました。

一国の国家代表チームの主軸が、本人も周りも納得できる成績を残さずに日本を去ることになったら、残念と言うか、ホークスファンとして、ごめんね、もう一年待てなくて、と言う気持ちも私にはあります。


ところでカブレラ選手の背番号は42となるそうです。

これは、以前在籍した埼玉西武ライオンズ時代や、オリックスバファローズ時代と同じものだそうです。

これにより、42をつけていた堂上隼人捕手の背番号を、35に変更するそうです。

NFLでは、移籍先で背番号を売買することもある、と言う話しも聞いたことがありますが、本当かどうか…

まあ、今回はカブレラ選手と堂上選手では、今のところ格に違いがありすぎ、堂上選手がどうこう意見を言える立場ではない、というのが実情ですが。

だいたい日本人選手が42をつけていたこと自体が珍しいんじゃないかな、と思います。

4番が日本人から避けられることが多いのはなんとなく想像がつきますが、42番もどう言う訳か避けられることが多く、つけても外人さんだったことが多いと思います。

(私は4番は、番場蛮投手やブレット・ファーブ選手がつけていたので大好きなんですが)


さて本題のカブレラ選手の加入ですが、下記記事につけられたコメントで、色々と言われています。

Yahooニュース「カブレラの入団を発表=プロ野球・ソフトバンク」へのリンク

ホークスのことを「金満球団」と言われてもいますが、まあ、しょうがないでしょう。

ここまでいっぺんに大補強したら、そう言われてもしょうがないでしょう。

でもコメントにもありましたが、

「別に今年ぐらい大型補強してもいいでしょ」

と言う気もします。

ただ、もうこれで日本一以外では納得できない形となったと思います。

戦力が整えば、それで勝てるほど日本の野球は甘くないと感じます。

タレントから額面通りの力を引き出すのも采配の難しいところで、それに失敗したのが、堀内政権下の讀賣ジャイアンツだったように思えます。

(だから、原監督は戦力を十分に発揮させる点では、名監督だと思うのです)

私は秋山監督の采配については、心配はしていません。

ちょっと頑固かなぁ、と思うところもありますが、そうでないと選手はついてこないしょうし。


カブレラ選手の補強は、大きな保険をかけた様な感じもうけます。

みんながシーズンを通して万全の体調と言う訳ではないだろうから、そのときそのときで、調子のいい選手を使おうと言う。

東京日動火災グループが、生保と損保で保険のダぶりなどの無駄を省いた、「超保険」と言う商品をCMでアピールしています。

非常に興味があります。

スポーツクラブの場合、保険がダブっても、それがちゃんと損失を補てんする保証はないので、今のホークスは保険のダぶりの部分が多いかと思うのですが、まあ、日本一を狙ううえでの補強手段の一つと思います。


今オフの大補強には、私は少々複雑ですが、フロントもがんばっているのだから、ついて行きたいと思います。


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2010年歳末のアメ横で正月の準備

20110101歳末のアメ横

(大混雑だったアメ横)

去年、2010年の12月末に、お正月に食べるものを買うため、アメ横に行ってきました。

まあ混んでました。

朝の通勤電車でも、まだ意のままに動けるだろう、と思えたほどです。


写真は、御徒町から上野に向かう方向の入り口、つまり南側入り口です。

左側通行、と言う立て札がありますが、とにかく警察が出て歩行整理をしなければいけないほどでした。


で買ったものですが、

20110101アメ横で買った蒲鉾

伊達巻、なると、紅白のかまぼこが1本ずつの4本セットです。

アメ横に入る前、その南側で買いました。

このセットで900円ですが、だいたいどの店でもこのセットを売っていました。

この時期蒲鉾は、スーパーなどで買うと1本500円は下らないので、まあお安く済んだかな、と思います。


20110101アメ横で買った中トロ

中トロ2さくです。

これも本格的なアメ横に入る前に買いました。

最初は赤身と中トロで2,000円と言われたのですが、赤身には興味がなかったので、このセットにしてもらいました。

1,500円でした。

以前もアメ横でこう言うのを買ったときに感じたのですが、今回のも食べてみると、ホントに中トロかいな、と思える脂ののりの少なさでした。

でも、普通のマグロの刺身を買っても、この値段では買えないだろう、と思ったので買いました。

おかげで、寿司を買わずにすみましたし、冷凍しとけば好きな時に好きなだけ、何回かに分けて食べることができます。


20110101アメ横で買ったドンコ


これはアメ横の中で買ったのだと思いますが、干しシイタケです。

国産です。

量は忘れましたが、1,000円でした。

けっこうな量だったので、年越し蕎麦と雑煮が、シイタケだらけになりました。

私はシイタケ好きなので、大満足です。


20110101アメ横で買った塩数の子

アメ横の中で買った塩数の子

300グラム(だったっけな)が2箱で1,000円でした。

実は今回初めて味付き数の子ではなく、塩数の子を買いました。

塩抜きとか味付けとかが面倒そうで、今まで避けてたんですよね。

でも今回は、なんとなく味付き数の子が出回ってなく、そしてちょっと高めに思えたので、もういいや、と思って塩数の子に手を出しました。

しかし食べられるまでの作業が面倒ですね。

何回か水をかえて塩抜きして、皮をむいて、味付け…なかなか女房が大変そうでした。

でも量は味付きのを買うより、かなり多くて満足です。


迷ったのは、タコを買うかどうかでした。

女房がたまにタコのぶつ切りを、味付けして、オーブンで焼いたのを作ってくれるのですが、これが私の大好物なんです。

でも、売っている単位が大きすぎで、たしかに安いのですが、あれを持って帰るかと思うと・・・やめました。


こんな感じで、2011年の正月に向けて、買い物を済ませました。

そう言えばカニを買いませんでしたが、大きいし、そんなに苦労してまで食べるほど好きでもないし、で、やめました。


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【アメフト】ライスボウル オービック対立命館大学の感想

20110103ライスボウル

(日本一を喜ぶオービック・シーガルズの選手)



昨日テレビ観戦した、「ライスボウル」の感想を書きます。

ライスボウルとは、アメリカンフットボール日本一を決める新年1/3恒例のゲームで、社会人日本一のチームと、学生日本一のチームとが対戦するものです。

ラグビーではすっかり社会人と学生の力の差が開いてしまいましたが、アメフトではまだ社会人がやや強い、と言うレベルなので、けっこう競ったり、学生が勝つこともあります。


今年のカードは、社会人代表のオービック・シーガルズと、学生代表の立命館大学パンサーズでした。

立命館は学生日本一を決める甲子園ボウルで、早稲田大学を相手に強烈なラインの強さと、ラン攻撃の多様さを見せつけてくれましたので、けっこう競った試合になるかな、と言うのが私の予想でした。

で、結果ですが

オービック・シーガルズ 24 - 0 立命館大学パンサーズ

となりました。


このゲームで発揮できた両チームの力の差ほど、スコアは開かなかったなぁ、と思いました。

それほどシーガルズの力は圧倒的でした。


ちょっと整理してみますと。

オフェンスではシーガルズが格上で、パンサーズはやりたいことがほとんどできていなかった、と言う印象です。

ディフェンスは互角で、パンサーズも強烈でした。

キッキングではシーガルズが上だったと思います。



シーガルズのオフェンスのスピードが、パンサーズディフェンスが許したわずかな隙をついて得点を重ねた、と言う感じでした。

今考えると、ホントにわずかな隙なんですが、終始シーガルズのオフェンスが攻撃していたような印象があります。


それでもパンサーズのライン、特にディフェンスラインは善戦していました。

後半途中、ディフェンスが一発で止めるシーンが少なくなったときがありましたが、最後の最後まで、シーガルズのオフェンスに耐えていたように思えます。


甲子園ボウルで見せたパンサーズのランオフェンスの強さはどこに、と言うほどオフェンスは圧倒されてました。

パンサーズはパスアタックに活路を見いだせなかったのも痛かったです。

甲子園ではほとんどパスを投げていないので、(と言うか、投げなくても楽勝でしたので)谷口選手のパッシング能力がわからなかったのですが、シーガルズの菅原選手に比べると、不器用に見えました。

まあ、MVPに輝いた菅原選手がすごいんですが、谷口選手はリリースが遅いなぁ、と感じました。


このゲームで印象に残ったのは、シーガルズのWR萩山選手でした。

20110103ライスボウルでの萩山選手

(萩山選手)

最初のシリーズでイージーなパスを弾いてあわやインターセプトされる、と言う失態を演じたのですが、次のシリーズでTDレシーブでした。

スピード、体格ともに立派で、これはすごい選手だと思いました。

調べてみると、何年か前、東北大学の学生の時にNFLEに挑戦しているんですね。

そうそう、いたいた、そう言う選手。

アメフト無名校で、難関国立大学の選手で、珍しいなぁ、と思った記憶があります。

今は東北大学で大学院生をしながら、シーガルズでプレイを続けているそうです。


また、シーガルズには、ケビン・ジャクソンとカール・ノア言う二人のハワイ大出身のDLがいて、活躍していました。

(ゲームに出ていたかどうか不明ですが、フランク・フェルナンデスと言う、ハーバード大卒のOLもいます)

私としては、もっと外国人、特に学生時代に米国でプレイした選手を、Xリーグに入れるべきだと思います。

そうやって、日米の差を埋めていかないと、と思うのですが。

大学でも、留学生を入れればいいのに、と思います。

早稲田大学ビッグベアーズのDLにもアメリカ人いましたよね。

スコット・ダフィと言う選手で、今シーズンの関東学生MVPになっていたと記憶します。


余談ですが、豆知識。

ライスボウルでの完封は1998年に法政大学トマホークスが、鹿島ディアーズに抑えられて以来2回目です。

また、シーガルズ(リクルート時代含む)の優勝回数4回は、日本大学フェニックスと京都大学ギャングスターズと並ぶタイ記録です。


面白かったのは、アメフトで大きなゲームに勝つと、監督やヘッドコーチにゲータレードシャワー(「スポーツドリンクシャワー」とも言います)を、選手がぶっかけることがあります。

NFLなどを見ていると、試合がまだ終了していなくても、もう勝ちが決まり、となったらやります。

でも、今回シーガルズはジャクソン選手とノア選手が大橋ヘッドコーチにやったのですが、ちゃんとゲームクロックが0秒になってからぶっかけてました。

あめり日本のゲームでは見たことがないのですが、これが日本流なんでしょうかね。

そして、郷に入らば、郷に従え、と言うことでしょうか。


【追記1】

ライスボウルに関する、コメント付きのYahooニュースはこちら

「オービックが4度目の日本一 ライスボウル」へのリンク

「QB菅原、好判断も光る=ライスボウル・オービック―立命大」へのリンク

「オービックが4度目の優勝=立命大完封して日本一―ライスボウル」へのリンク



【追記2】

今年オーストリア(「濠」ではなく「墺」の方です)で開催される第4回アメリカンフットボールワールドカップのアジア予選を兼ねた、「第1回AFAFアジア選手権(2月26日13時キックオフ@川崎球場)」(対韓国)のための候補選手全69名が発表されました。

メンバー一覧はこちら

「日本代表チーム チーム 候補選手第 候補選手第2回発表」へのリンク



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ラグビー大学選手権準決勝 早稲田大学対明治大学の感想

20110102早明戦井口

(突進する早稲田FB井口選手。この試合ではMVP級の活躍でした)


昨日、ラグビー大学選手権の準決勝が行われました。

昨年を除けば、応援する早稲田大学が決勝に出てくるのは、ここ数年デフォルトで、そんなに力を入れずに見なかったのですが、今年は事情が違うように思えました。

早稲田は昨シーズンは準々決勝で敗退、もはや黙っていても決勝に行くほど強いチームではないし、明治はここ数年で最高のチームを作っていました。

昨月の早明戦では早稲田が大勝していますが、そんなもん、早明と言うカードでは何の参考にもならないとおもえました。


早稲田やや有利ぐらいかな、と私は思いました。


ゲームの間、私は外出していましたので、帰宅して結果をサイトで見ずに、録画で観戦しました。

(twitterも封印していました)

勝敗が見えているようなら、結果から見ていたと思います。

だから、本当に結果が読めないと思っていたのです。


で、結果ですが

早稲田大学 74 - 10 明治大学

と、早稲田が勝ちました。

想定外もいいところです。

早稲田の74得点は、早明の公式戦では最多得点で、明治につけた64点差も、早明公式戦最大だそうです。


こう言う結果になると、本当に感想が書きにくいです。

それは、明治のことを考えてしますからです。

それに、早明戦でこんなに大差がつくのは、ちょっと複雑です。

実際、この点差ほどの力の差はなかったと思います。

後半1分もたたずに、早稲田がいい形で中つる選手のトライを得て、そこから流れが完全に早稲田に来てしまった。

そんな感じでした。


勝敗を分けたのは、以下の点だったと思います。

1.組織的な防御力の差

2.スピード感の差

そしてテレビでも言ってましたが、

3.パントキックの意識の差

最後に

4.負傷者の数


1.は早明戦ではいつも語られることです。

タレントに勝る明治が早稲田陣内で攻めまくり、それを早稲田が組織的なディフェンスで耐え続ける、と言う構図です。

前半明治のボール支配率は61%と圧倒的でした。

そして、32分に明治はゴール前の攻撃から認定トライをもぎ取ります。

これは早稲田の防御力を突破できる自信となり、5点差で迎えた後半へ、望みをつなぐものだったと思います。


でも今年はタレントで早稲田が劣っているとは思えませんでした。

後半は早稲田が攻めにまわり、そのスピードに明治がついて来れてない、そんな感じで早稲田は得点を重ねたように感じました。


上記3.のパントキックの意識の差ですが。

明治のパントキックは、広い所に落ちてしまい、FB井口のカウンターを許し、突破されてしまうシーンを何度も見ました。

しかし、早稲田の、特に山中のキックは、密集しているところに落とすので、キャッチも楽ではないし、明治が確保しても早稲田につぶされてしまう、このシーンも何度も見ました。

そういうことです。

私はツウではないので技術論は語れませんが、テレビで言った上記の解説はわかりやすく、納得できました。


ちなみに、ラグビーにはうるさいサンスポのゲーム評はこうでした。

「早大がバックスの走力を生かして大勝した。前半に速攻からWTB中浜の先制トライなど3トライでリードし、後半は疲れの出た明大の防御網を振り回して9トライを畳み掛けた。
 明大は前半にモール攻撃で認定トライを奪う力強さを見せたが、キック処理のまずさやタックルミスなどで守りが崩れ、主力の負傷も重なり点差を広げられた。」

http://www.sanspo.com/rugby/university/crc/10/score/20110102_1.html


このゲームの詳細は、下記サイトで見ることが出来ます
 ↓
日本ラグビー協会「試合結果」へのリンク


このゲームに関して、下記リンク先に一般の人のコメントが載っています
 ↓
Yahooニュース「帝京大と早大が決勝進出=明大は大敗―全国大学ラグビー」へのリンク

的外れな酷いものもありますが、明治のファンが明治の健闘を称えるのもがあったのが嬉しいです。

見ている人はちゃんと見ている思いますので、明治大学ラグビー部の関係者の方々には、下を向いて欲しくないです。


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(1/2)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(オンエアは関東だけかもしれませんが、番組中のこの商品のCMが、時々頭の中をぐるぐるまわります)



1/2のオードリーオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について書きます。

今回は2011年最初の放送になるわけですが、オードリーにとっては年末地獄の終わりの仕事ということになったそうです。

だから、今回の放送ではオードリーがかなり疲れていて、ほどよく壊れた回になるんじゃないか、と言う期待もあったのですが、そんな感じはあまりなかったように思えました。

壊れてたのは、若林ママが

「『検索ちゃん』と『ヒットパレード』を見たけど、あんたたち、他にネタはないの」

と言ったと若林が語った時の、春日の反応ぐらいだったかなぁ、と思います。

あの温厚な春日が、罵詈雑言を並べて怒ってましたから。


1.トーク

オープニングトークでは、年末年始の放送の、ロケの感想などが語られました。

「ヘタレ王決定戦」での爆破は、テレビでは伝わらないほどの衝撃だったとか。

春日ターンのトークでは、春日がタモリに、「安産祈願」の絵を書いてもらった話し。

この絵は有名らしいんですが、ググって調べてみて、ああどこかで聞いたことあるわ、と言うものでした。

「女性器の絵」だそうです。

東京都のマークと言うか、フジサンケイグループのマークに似たあれです。

わたくし事ですが、私がその絵を初めて見たのは、「嗚呼!!花の応援団」と言うマンガででした。

小学5年生か6年生のころの話しです。

若林ターンのトークでは、

定年退職したせいか、実家のほころびの放置が目立つ、と言う話しとか、

若林パパ(黒豹)が、スリムクラブのファンになっていたとか、

ミュージックソンに両親が来ていたとか、

そう言う話しがされました。


定年退職後の話しは、ちょっとドキッとしてしまいました。

あぁ~、私の定年後はどうなってるんだろう、と。


2.新コーナーの告知

来週から始める、3つの新コーナーの告知がありました。

 1)「がんばれ受験生」

昨年度の「新『受験生ブルース』を作ろう」の流れだと思うのですが、受験生からのメールを紹介する、みたいなコーナーのようです。

久々にテラニンさんの「中くらいの夢」がかかりました。

私も色んな人の「オールナイトニッポン」を聴きながら受験勉強をしてましたので、まあ、いい企画なんじゃないかと思います。

 2)「Yahooトピックスをつくろう」

将来は所沢の市会議員から、政界進出を目指す(?)春日。

もう今年で33なんだから、時事ネタで攻めないといけない、と危機感を持つ若林。

そんな二人が時事について語れるようになるため、Yahooトピックスに載っているような面白いニュースを募集し、それについて語るコーナー、だそうです。

最近のニュースを送ってきてもいいし、マイナーなネタでも良し。

フィクションもOKだそうです。

なんとなくフィクションにおさまりそうな気がしますが…

ちなみに昨晩のYahooトピックスにはこんなニュースが

「小沢氏の新年会、120人参加 昨年より約50人減」

「連合会長、消費税率上げ容認」(「連合」とは日本最大の労働組合全国中央組織のことです)

「コートジボワール アフリカ3首脳がバグボ氏を再説得へ」

「桜庭、4時間の形成手術で右耳つながる」

「<平野綾>巫女姿で“聖地デビュー”鷲宮神社へ初参拝 ファン500人が大歓声」

「夏川純 元日入籍「夫婦になることができて本当に幸せ」」


う~ん、例えば

オードリー、漫才の芸風がガラパゴス化」

みたいなのでいいのかなぁ…

 3)「あの人の一日」

ある人の一日の動向を勝手に作ってしまおう、と言うコーナーみたいです。

例えば「春日の一日」の場合

「1月のある日、朝マムからの電話で起き、中野の朝キャバに行き、仕事に行き、途中フリスクを3箱食べ、前栗の二人を誘うも断られ、一人でジムへ行き、夜はむつみ荘で自分磨き」

だそうです。

新聞で「首相の一日」みたいなのがありますが、それをまねて書けばいいようです。


3つのコーナーとも、詳細はANN公式サイトで告知されるでしょう。


3.「未来辞典をつくろう」

今回のタイトルコールは

「高級料理はどっち、セレブ舌選手権」

でした。

ベストに選ばれたのは「アナル専門店池上」だったのですが、この言葉が明鏡国語辞典のどこに載るかを探すとき、

「アナリスト」

と言う言葉が読まれた時は大笑いしました。

職場で使わない言葉でもないのですが、なんか今後違う意味で使えそうだなぁ、と思ったからです。


4.「2011年オードリー大予想」

今週限定で行われたコーナーで、今年オードリーはどうなっているか、を勝手に予想したものです。

こんなものが読まれました。

「二人とも豊胸手術をして、パイレーツみたいな芸風になっている」

「5月、春日が平成生まれのアイドルと熱愛発覚」

「若林のとんがった姉ちゃん、ついに結婚」

「海外のメディアに、自我が芽生えたピンクローターと、その所有者として紹介される」

「若林は性に関する考えが5周回った結果、陰毛を燃やす」

「春日さんがアメトークに出る際は、もう少し目立てるようになる」

「オードリー若林氏、新種のウィルスに感染し、ボブ・サップ氏みたいになる」

「2月、春日さんがウイスキーにはまる」

「バー秀がおしゃれイズムに出演、友人としてオードリーが出る」

「なぜか春日がサトエリばりに、生理用品のCMに起用される」

「春日宅では、地デジ化に間に合わず、テレビがうつらくなくなる」

最後のはシャレにならないそうです。


この他、「しんやめの小部屋」がありました。

エンディングトークでは、若林が春日に今年の目標を尋ねていたのですが、

「(ミュージックロンを上回る)『ミュージックスロン』をやりたい」

とか

「去年の507本を上回る、2100本のテレビに出たい」

とか言ってました。

若林はそれを聞いて、ここまで年末地獄を走ってきたのに、ゴール前で転倒したみたいだ、と言ってました。

まあ、2100本テレビに出られたら、見る方も大変ですね。

最後は

「このあと、初夢でお会いしましょう」(春日)

と言う新年バージョンでしめくくりでした。


【追記】

引用とは言え、今回は卑猥な言葉をいくつか書いてしまいましたので、その言葉でこの言葉が検索されるかも、と思いました。

また今年も一年、よろしくお願いいたします。

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オードリーがアメフト誌の2誌に掲載

新年のごあいさつの後の、最初の記事は、大好きなアメリカンフットボールと、オードリーのコラボ記事で、一年を始めることにしました。


と言う訳で、タイトル通り、オードリーが載っているアメフト専門誌、2誌を紹介します。

いずれも「オードリーの公式サイト」には紹介されていないようです。


オードリーは毎月Touchdown社の「Touchdown pro」誌に

NFL倶楽部 オードリーにマンマーク」

と言うコーナーで、毎月1頁取り上げられています。

こんな感じです。

20101231オードリーにマンマーク

雑誌全体の紹介は、こちらのサイトをご覧ください(右側の雑誌です)

Touchdown社「最 新 号 情 報」へのリンク


インタビュー形式の記事で、今月号は、二人が選んだシーズンMVPと、スパーボウル予想(希望)カードが載っていました。

Amazonでも買えます

Amazon「Touchdown PRO (タッチダウン プロ) 2011年 02月号 」へのリンク



先月はさらに、ベースボールマガジン社から不定期に出ている、「American Football Magazine」誌に、オードリーと河口正史氏の対談が載っていました。

正式な雑誌名は

NFLプレイオフ展望 2010-2011 B.B.MOOK 722 スポーツシリーズ No.593」

になるようです。

表紙はこんな感じです。

20101231AFM表紙

中身はこんな感じです。

20101231AFM内容

全部で5頁あります。

河口氏は一昨年の12月に、「オードリーのオールナイトニッポン」にゲスト出演された方です。

(あの時はNFLヨーロッパの話しなどのアメフトの話しや、河口氏の学生時代の意外なバイト話しなど、濃い回でした)

今回は昨年のスーパーボウルの思い出と、これからのプレイオフに対する展望が載っていました。

雑誌の詳細はこちら

ベースボールマガジン社「NFLプレイオフ展望 2010-2011」へのリンク

こちらもAmazonで買うことが出来ます。

Amazonの「NFLプレイオフ展望 2010-2011―American Football Magazine (B・B MOOK 722 スポーツシリーズ NO. 593)」へのリンク

なお、裏表紙はこんな感じです。

20101231AFM裏表紙

「オードリーのNFL倶楽部」の広告ですね。


ちなみに、後者のAmazonのサイトに

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

と言うタイトルで、いくつかの商品が紹介してあるのですが、

「お笑いポポロ 2011年 01月号 」とか「an・an (アン・アン) 2010年 12/8号」とかがありました。

「an・an (アン・アン) 2010年 12/8号」は、前者のこのコーナーにもありました。

けっこうオードリーからアメフトに入っている女性が買ってるんだな、と嬉しく思いました。


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