2011年02月の記事 (1/2)

京大などの入試問題ネット流出事件の奇妙な点

20110227入試問題流出

(インターネット上に流出した大学入試問題の一覧画面

 内容を見たい方はこちら(削除されてるかも)
 ↓
 「aicezukiさんのMy知恵袋」へのリンク)


京都大学の入学試験で、試験時間内に問題が「Yahoo知恵袋」のサイトに質問として書かれたことが問題になってます。

最初は京大だけでしたが、同志社大学、立教大学、そして早稲田大学の入試問題についても、同じアカウント(人物)で書き込みがされていることがわかりました。

昨日の朝日新聞によると、早稲田大学の広報は、うちでは起こり得ない、とインタビューに答えていましたが、その後早大でも発覚したことで、ちょっと恥ずかしい立場に追い込まれたでしょう。


それはさておき。


私が最初にこのニュースを見たのは、2/26の夜だったと思いますが、そのとき思ったのは

「バカだなぁ。こんなことをしてばれない訳がない」

と言うことで、カンニングに対する道徳的な面からの怒りとかは起きませんでした。

子供もいませんので、それだけ大学入試、と言うものから縁遠くなった証しでしょう。

私はある大学で仮面浪人をしながら他大学の入試に臨む、と言うかわった経歴をもっており、受験勉強にはかなりの情熱で挑んだつもりなんですけどね。

だからものすごい怒りを持って当然だと自分でも思うのですが…それだけ歳をとったんでしょう。

それに、もっと頭に来ることが世の中に多すぎる…


これもさておき…


このニュースと言うか事件については、報道もされていますが、奇妙な点がいくつかありますので、そのことを書き留めておきたいと思います。


1.受験生はどうやって試験中に掲示板に書き込むことが出来たのか

下記ニュース動画サイトによると、受験生aicezukiは、7分間で1問を書きこんだことがわかってはいるものの、それは携帯からでは無理じゃないか、検証してと結論づけています。

テレビ朝日「入試問題ネット流出 4大学で“同一名”書き込み(02/27 17:30)」へのリンク

私もそう思います。

一心不乱に打ちこんでも、時間的に難しいのに、それを見つからないように打ちこむのは不可能だと思われます。

これに関しては、小型カメラなど撮影してそれを外部に送り、外部に居る協力者が入力したのではないか、と言う考え方もあります。

写メを撮って送った、と言う考え方もあるようですが、これは難しいと思います。

撮影の際に出る音は、携帯電話を改造すればなんとでもなるかもしれませんが、そういうことをしていると、周囲から怪しまれるでしょう。

その点、袖なんかに仕込んだカメラから実況するのは、訓練さえ重ねれば、うまくピントもあわせて撮影留守のも可能だと思います。


2.回答者の迅速な回答

主に英語と数学の問題について質問がされています。

回答はだいたいバラバラのアカウントからされています。

ダブっているものもあります。

さすがに数学に関しては、1時間以上かかったりもしていますが、英語は10以内に回答されてもいます。

まあ、英語はYahoo翻訳とかを使えばいい訳ですし。

そうなると携帯からでも翻訳が可能ですから、わざわざ「Yahoo知恵袋」にてオープンにするのは避けられる訳です。

私は、回答者が迅速に問題をみつけて、回答していることに驚きます

同一人物が違うアカウントで回答したことも考えられる、とも思えます。

試験前に、「Yahoo知恵袋」に書き込むから、と話しをつけておいて。

でもそれならメールでもいい訳で、携帯のメールではなく、Yahooメールなどのネットメールを使えば、メールの到着が気付かれないです。

「Yahoo知恵袋」には、受験生と無関係の回答マニアがいるとは考えられますが、なんか不自然な迅速さを感じます。

なお、回答したアカウントのうち、二つの回答履歴を見ましたが、特にこの件のために用意されたものではないようで、去年からいくつかの質問に回答しています。


3.受験生はどうやって掲示板の回答を、回答用紙に転記したのか

回答があっても、それを参照して回答用紙に転記する作業があります。

これを周りに気付かれずに転記するのは難しいと思います。

ひょっとしたら転記に失敗しているかもしれません。

それか、そもそも入試合格などを目指す受験生ではなく、愉快犯なのかもしれません。

トイレに行って、その間に携帯を取り出して入力したり、回答を閲覧したりした、と言う推測もできますが、いずれも自然に行うのは難しいでしょう。

第一、トイレには問題用紙や解答用紙は持っていけないでしょうし、問題や回答を正確に記憶するのは、かなり難しいでしょう。


4.なぜいまだに「Yahoo知恵袋」から削除されてないのか

最新の質問は2/26の朝9時に書かれ、夜、お礼が書かれています。

最初にこのような行為が行われたのは、2/11のようで、当日中に解決されています。

なぜいまでも削除されてないのでしょう(2/27 19時時点)。

なぜ足がつかないよう、削除しなかったのでしょう。

ネットに書き込まれたものは、警察権力まで動かすことになると、必ず誰がやったか特定できるそうです。

(だから私は、ばれるのに…バカだなぁ、と思ったのです)

とっとと消してしまえば、見つかることなく、騒ぎにはならなかったのに。


それに、膨大な作業になるとは思いますが、京大、同大、立大、早大を受験した人間を洗い出すことでも、かなり人物を絞り込むことが出来ると思います。

ただ私のイメージだと、この4大学は似たような学力レベルなので、該当者はけっこういるかもしれません。


そう考えると、愉快犯の犯行の線が強くなります

あるいは受験生の詰めが甘かったか。


5.京大を受験できた、と言う件

京都大学を受験した、と言うことはセンター試験を受けた、と言うことです。

京大が、二次試験の際、足切り(受験するためのセンター試験での最低得点)を設定しているのかどうかは知りませんが、もし設定されていたとすれば、相当勉強が出来る人の仕業、と言うことになります。


6.想像できる受験生像

以上のことを考えると、この事件は一人で行ったものではなく、さらに大学合格を目指した者によるものではない、と私には思われます。


7.シャーロック・ホームズとの関連

こう言う奇妙な事件、シャーロック・ホームズ先生なら、大喜びで捜査を引き受けるでしょう。

ところで、彼のシリーズの中で「赤毛連盟」と言うものがあります。

けっこう有名、かつ評価の高い作品で、私も良くできているなぁ、と思っている作品です。

NHKで放送された、グラナダTV制作の作品の中でも映像化されています。

(原作を忠実に再現していますが、違うのは、TV版では、モリアーティ教授が犯人のバックにいたことになっています)

この中で、ホームズへ依頼をしてきた、おっとりした質屋の主人は、副業として、大英百科事典を転記させられる仕事を命じられたことを、ホームズに話します。

いつまでに、どの項目を転記した、などと話すのです。

しかし、シャーロキアンの研究によると、当時の大英百科事典を、質屋の主人が言う速さで転記することは、技術的に不可能、と言われています。

まあ、原作者コナン・ドイルの設定ミスなんでしょうけどね。

でも、この質屋の主人、フリーメイソンのピンをつけていたことになっています。

ひょっとしたら、大きな力が動いていたのかもしれませんね。

(そんなわけはない、と私は思ってますが・・・・)


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(2/27)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

20110227twitterってラジオだ

(「よっぴー」こと吉田アナウンサーの著書)


2/27の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回私、オードリーのANN開始以来、初めて、ANN開始時間に起きていませんでした。

寝坊です。

女房が部屋に入ってきて

「あれ、今日は聴かんと?」(博多弁)

と言って起こしてくれたので起きることが出来ました。

1時25分ごろのことです。

うわぁ~、となってあわててラジオをつけ、録音を始めました。

まだオープニングトークの最中でした。

深い傷じゃなくてよかったです。


1.「ツイッターってラジオか?」スペシャル

今回は、「ツイッターってラジオか?」スペシャルと言うことで、ニッポン放送アナウンサーにして日本初twinavi公認アナの「よっぴー」こと吉田尚記アナウンサーを招き、twitterとFAXで番組に対する意見や、コーナーへの応募を投稿する、と言う回でした。

正直、番組の趣旨とタイトルの関連がよくわからないのですが。

吉田アナはツイッター派。

オードリーの二人はFAX派と言うことで別れ、どちらが表現力が豊かか?、人に訴える力があるか?と言うことを競ったようです。


結論として、

twitterには即時性があり、職人さん同士の会話などが出来る相互性があるとのこと。

FAXは表現力があり、人の心に訴える力が強い、と言うことになったようです。


なお、番組で使われた今回の放送限定アカウントは「@gonsu_apa」でハッシュタグは「#annkw」でした。

一時ダメだし用のハッシュタグとして「#funabasuyoi」と言うものも使われました。

これらアカウントやハッシュタグに関連するツイートは、2時間で2万件。

これはかなりスゴイ数字みたいです。


「日本語で、今twitterで盛り上がってる文字列を紹介するサイト」(吉田アナ)、これは日本語のbuzztterのことではなく、つぃっぷるHOT!のことだと思われますが、そこでは一時、「#annkw」と「若林」と言う文字列がトップと2位を占めたそうです。

「春日」は7位ぐらいどまりだったそうです。

私もそれは確かめました。


でも、「#annkw」については、だいたいANNの最中は、毎回上位に来てるんですよね。

だから今週だけ特別、と言うことはないと思います。


なお、吉田アナってどんな感じで話してるのか、前述の著書の宣伝動画が下記にありますので、興味がある方はご参照ください

「ツイッターってラジオだ」宣伝動画へのリンク


2.ハッシュタグ「#annkw」について

twitterをやりながらANNを聴いている人には、ハッシュタグ「#annkw」は、目新しいものではないでしょう。

前述しました通り、毎週バズってますから。

このハッシュタグの存在を知ったのは、たしか一昨年暮れ辺りのことだったと思います。

一般の主婦の方と、会社員(女性)の方で、ANNリスナーの仲間うちで使う目的でハッシュタグを作ろう、と言うことをツイートしあってできたものだそうです。

そして、多くのANNリスナーの間で普及しています

私も毎回使わせてもらっています。

ラジオの実況の時も使いますが、この記事のようなANNものを書いた時、twitterに

「ANNの記事を書いたので、読んでくれると嬉しいです」

とツイートしています。

そのツイートを見て、私の記事を読んでくださっている方もおられると思いますので、本当にお世話になってます。


ハッシュタグをつてに、相互フォローを始めた方々も多いでしょう。

私もそう言う面でもお世話になってます。

メディア関係者ではない、普通の二人の女性が考えたものが、世の中に大きく認知され、いい意味で人間関係に少なからぬ影響を与えていると思われます。

これがインターネット、そしてtwitterのすごさだと思います。



3.スーパボウルが終わって…

スーパーボウルが終わって、春日は来季のスーパーボウルまでどうやって楽しく過ごそうか、と考え、スキーに行ったり、ボウリングに行ったりしたそうです。

その結果がどうだったか、と言うのは、残念ながら聞き逃しました。

でも、「浜谷(ハマカーン)のケツ争奪 ボウリング大会」と言うのには笑いました。

以前も放送で紹介されていたようですが、その時は気付きませんでした。

で、今回は第2回と言うことで、第1回の優勝者のサトミツを深夜1時のボウリング場によびだし、

「浜谷のケツ 返還式」

と言うのをやったそうです。

これには大爆笑しました。


ちなみに、春日はこのくだりを軽く流して話してましたが、若林に詳しく話さすように言われ、どういうことをやったか話しました。

私としては、春日より若林のツボの方が共感できます。


なお、若林はと言うと、ワインを買って、スーパーボウルの録画を見ながら、家で昼間から酔っ払っているそうです。

こう言うのを聴くと、本当にスーパーボウルって、人生観を変えかねないほどすごいものなんだな、と思います。

来季も二人が行けるといいですね。

でも、去年はこんなことは言ってなかったような気がします。


4.「がんばれ受験生」で電話に出たのは

「がんばれ受験生」のコーナー、電話に出た声がちょっと落ち着いていたのに違和感を感じていたのですが、なんと、北海道在住の60代リスナー、ラベンダーさんでした。

なんでもお孫さんが受験とか。

しかしオードリーとチーム付け焼刃、いい人を選択しましたね。

もちろん春日は、しっかりとパンツのことを質問していました。


5.「うちのかわいい春日」

しんやめの小部屋で、若林が吉田アナに

「うちのかわいい春日に、なんてもん読ませるんですか」

と食ってかかってました。

これが面白くて、私はtwitterに実況投稿したのですが、同じ価値観の人も多いようで、けっこう多くの同様の実況ツイートがあったそうです。

「うちのかわいい○○に、なんてことさせるんですか」

って、仕事かオフで笑いをとるのに使えないかなぁ、とゆるく考えてみようと思います。


6.今回番組に対してツイートされたこと

今回リスナーさんたちがツイートしたことは、「@gonsu_apa」「#annkw」「#funabasuyoi」などの文字列で、ネットで検索すれば知ることが出来るでしょう。

私もそんなにtwitterに関して知識がある訳ではないですが、私が知る限り、検索する際は下記サイトで検索するといいかな、と思います。

「twitter公式サイト」へのリンク

「BIGLOBEサーチ つぶやき検索」へのリンク


見るだけなら、アカウントを持っていなくても見ることが出来ます


7.twitterはこわい?

FAXでの投稿で

「twitterにはなんとなく怖いイメージがあるので、アカウントをとるつもりはない」

と言うものがありました。


わかるわぁ~


私はmixiをやってませんが、それは、今は時間がないからですが、以前はなんとなくこわいイメージがありましたもん。

で、実際twitterって怖いかと言うと、まあそう言う面もあります。

でも、得るものの方が多いので、私はtwitterを続けています。

気をつけた方がいいのは、思ったことや客観的な事実ならなんでもツイートしてもいいと言うことはない、と言うことだと思います。

そう言うことの中には、他人を傷つけるものもあるでしょうし、そうなると反論ツイートをもらうことにもなりかねなくて、結局自分が傷ついてしまうことになります。


そこま気を使ってtwitterをやって楽しいのか、という疑問も出てくるでしょうが、はい、楽しいです

ためになります

役に立ちます


まあ、人にもよりますが、少なくとも私には都合のいいツールです。


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アメフト 第1回アジア選手権 観戦記

アメフトの第1回アジア選手権

(正式名称「第1回 アメリカンフットボール アジア選手権
(兼)第4回アメリカンフットボール世界選手権 アジア地区予選」)

を観戦してきましたので、その感想を書いておきます。

事前に書いておきますが、私はそれほどツウな見かたは出来ません

また、ひどいことを書くつもりはないですが、日本人目線で書いています

以上、ご了承ください。

20110226アメフトアジア選手権1

(日本応援スタンドから見た、韓国応援スタンド。日本国内の試合より埋まっているんじゃないかと思います)


1.予想

日本が大差で勝つだろうと思ってました。

40-10ぐらいかな、と。

日本と韓国が対戦したのは2003年に一度だけで、その時は88-0で勝っていますし、4年前の第3回アメリカンフットボールワールドカップでは、直接対決はありませんでしたが、日本が準優勝で、韓国は5位でした。

この間、韓国の力が上がっているという話しも聞きましたが、日本代表も着実に力をつけています。

国内のゲームを見ていると、かなりすごいプレイヤーが登場し続けています。

また、日本代表関係者の

「韓国はどのスポーツにおいても、勇猛かつ果敢に戦う」

と聞いていました。

でも、勝敗を逆転させるほど伸びたとは、なんとなく思えませんでした。

だから日本の大勝は間違いないだろうけど、日本よりも韓国にのびしろが大きいと思いましたので、前述のスコアになるんじゃないかな、と思った訳です。

そして、日本が第4回アメリカンフットボール世界選手権(「ワールドカップ」から名称変更したそうです)に出ることになるだろうと思ってました。


2.試合について

結果として、日本が76-0で大勝しました。

意外に大差がついたなぁ、と言うのは、試合を見ていても、そんなに大差がつくほど、力の差はないように感じたからです。

たしかに、個々の力量においても、組織力においても、日韓には差があったと感じました。

でも、韓国は日本にまったく手も足も出ない、と言う感じではなかったです。

いいプレーもありました。

試合の大半を通して、ワンバックのRBとしてフィールドに立ち続けた#97權 赫秦(グォン ヒョクジン)選手のダイブプレイ(中央をつくランプレイで、ダイビングをするものではないです)は、けっこう効果的だったと思います。

(權選手の所属は、米Southern California StrikeForceと言う団体です)

それを助けたラインも大した活躍でした。

そのことを証明するように、韓国から唯一の受賞者は、OLの#61金 紀彦(キム キオン)選手でした。

また、たまに見せたQB#16鄭 泰成(チョン テソン)選手のスニークも効果的でした。

4THダウンインチのギャンブルで、QBスニークが来るとわかっていても止められませんでした。


ディフェンスも、けっこうランを止めたり、しっかりとしたパスカバーをしていたように思えます。

何度か日本のQBをが、投げるのを躊躇するシーンもありました。


でも、そう言ういいプレイが続かなかっただけだと思います。


オフェンスについて言えば、權選手のダイブプレイと鄭のスニークとかラン以外、効果的な攻め手がないので、日本選手にある程度プレイを絞らせたように感じます。

パスはなかなか投げませんでしたし、成功率も低かったです。


逆にディフェンスは、日本の多彩な攻め手で目先を変えられてくると、対応が難しかったのかなぁ、と思います。


実は日本のアメフトの歴史は、世界的にも長く、今年で77周年だったかと思います。

野球の讀賣ジャイアンツと同じなのです。

その歴史の中で培ってきたノウハウに、まだ韓国が追いついてないのかな、と思います。


逆に言うと、韓国がその点を充実させると、日本に追いつくことも可能かも、と思います。


今回韓国代表を率いたのは、在日韓国人3世の福田龍秀ヘッドコーチです。

日本で甲南大学のコーチをされていますが、社会人選手時代には日本一も経験されています。

韓国は日本のノウハウを取り入れようとしています。

次回はもっと点差が詰まるでしょう。


ちなみに福田HCの試合後のコメントは

「点を引き離されないようなゲームをしようと思えばできたが、これからのことを考え攻めの姿勢で臨んだ。

 点差にはない何かがチームに残ったと思う。」


と言うものでした。

う~ん、やっぱ力の差はスコアの差ほどではなかったんだな、と思いました。

20110226アメフトアジア選手権4

(右が日本のオフェンスチーム。基本このようにショットガンからの攻撃でした)

なお、試合経過については、「アメリカンフットボール日本代表チーム」のtwitterアカウント「@afjapanteam」のツイートに詳しいです。

「@afjapanteamのtwitterサイト」へのリンク

また、そのうち、下記サイトにもアップされるでしょう。

「日本アメリカンフットボール協会」へのリンク

「アメリカンフットボール日本代表公式サイト」へのリンク



3.その他印象に残ったこと

その他印象に残ったことを、箇条書き形式で書いておきます。

・日本のユニホームは全身ほぼ赤一色で、ヘルメットが白いのを除くと、日本大学フェニックスみたいでした。
 韓国のは青いパンツに白のジャージで、ヘルメットはばらばらでした。

・私はテレビ中継席の足もと辺りにすわっていたのですが、韓国が最初の攻撃を始めるべくセットした時、アナウンサーが「見慣れないフォーメーションです」と言っていました。
 私にはラン&シュートの時によく見た、ノーTEのワンバックのフォーメーションで、そんなに珍しいものだとは思いませんでした。

・TFPのシーンで、何回か片方の審判しか両手をあげないことがありました。
 もう一人は、気をつけ、の姿勢のままでした。
 日本国内の試合では、キック後双方が目をあわせて成功を表示するので、こんなシーンは初めて見ました。

・韓国は2回、トリックプレイを行いました。
 パントフォーメーションからのパスと、WRからのパスです。
 いずれも成功しました。
 普通にやったのでは日本には勝てないと考えるだろうから、いくつかトリックプレイはやってくるだろうと思いましたが、リバースとか、フリーフリッカーとかはやりませんでした。
 それをやれるほど、ボールのハンドリングが良くないなぁ、とも思いました。

・一方日本は、トリックプレイらしいものはひとつもやりませんでした。

・韓国のQBは、ずっとでずっぱりでした。
 まあ、NFLのゲームなんかでは普通のことです。
 日本は、菅原選手、高田選手、東野選手がローテーションしてました。
 QBランも含め、出来が一番良かったのは高田選手かなあ。
 東野選手もリズム良い攻撃を展開してくれました。

・日本オフェンスで唯一の学生選手、RB末吉選手(早稲田大学)は、与えられた少ないチャンスで、かなり結果を残しているなぁ、と思いました。
 でも古谷選手の方が出来が良かったと思います。

・前半、たしか怪我によるオフィシャルタイムアウトはなかったと思いますが、後半になると、特に韓国側に負傷者が目立ちました。
 3人がタンカで運ばれていたように記憶します。
 かなり多い回数です。
 こういうことも、ノウハウを蓄積すれば、減ると思います。

日本のオフェンスは、2回を除き、全てスコアに結びつきました
 2回とは、ファンブルロストと、FGブロックです。
 パントを蹴るシーンはありませんでした

韓国のパントは距離は短かったですが、高くて美しかったです。

・4Qが始まる時、韓国応援スタンドから
 「テーハミング」(大韓民国)
 と言うコールが何回かありました。
 そのときすでに、66-0と大差がついて、逆転はほぼ不可能と思われたのですが、韓国側は、選手も観客も、最後まで一生懸命でした。
 4Q、これまで毎Q20点以上スコアしていた日本は、10点に抑えられました。
 決して日本が手加減しているとは思えませんでした。
 韓国が最後まで頑張ったからだと思います。

MVPは、キッカーの青木選手でした。
 

なお、この試合はCSのsky-Aで3/1に録画放送されます。

再放送も2~3回あるようです。


また、動画などは、IAFA(アメフトの国際連盟)の下記サイトに、後日アップされそうです

IAFA「JAPAN WELCOMES KOREA IN QUALIFYING GAME IN KAWASAKI」のサイト


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(2/26)「オードリーのNFL倶楽部」(最終回)で話されたいくつかの話題について



(春日が着ていたジャージの選手、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャース。今回のスーパーボウルMVP)



2/26の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

タイトルに書きました通り、今回がこの番組、今シーズンの最終回となりました。

NFLの開幕は9月ですので、それまでお休みとなります。

再開された時、オードリーと水卜アナがMCであるかどうかはわかりませんが、twitterで見る限りかなり好評のようだったので、来シーズンも期待できると思います。

春日は最後に

「I'll be back」

と言ってました。

その言葉を信じたいです。


1.今回の番組構成

最終回と言うことでしょうか、今回は短い時間にしては多くのコーナーがあったように感じます。

だいたい以下のようなものです。

・オープニング・トーク。3人が今シーズンを簡単に振り返りました。

・「春日が認定、プレイ・オブ・ザ・イヤーはこいつだ」春日が今シーズンの名(迷?)シーン5つをピックアップし、最終的に一つを選びました。

・ダラス・カウボーイズ・チアリーダーを通して、チアの存在の社会的意義の紹介がありました。

・テキサス大学を通して、アメリカの大学のフットボールの紹介がありました。

・赤眼鏡をかけた水卜アナの「NFLヘッドライン」。新しくヘッドコーチ(HC:監督のこと)になった面々の紹介がありました。

・「オードリーの2Minutes Warning」。今回は春日ノートの検証、そして春日が来季応援するチームが発表されました。

・春日の「NFL格言」。春日からひとことありました。


今回はこのうちの過半数も書けないでしょうが、今時間をかけずに書けるものを書いておきます。


2.春日が来シーズン応援するチームは

春日が来シーズン応援するチームが発表されました。

その「呪われたチーム」は、わがグリーンベイ・パッカーズ(GB)です。

発表の瞬間、春日は着ていたパーカーを脱ぎ捨てると、その下にはアーロン・ロジャーズ(12番)のジャージがありました。

一昨日、一足先にCSでこの番組が放送され、春日がGBを応援すると発表した直後のtwitterのTLには

「春日来シーズンはパッカーズ応援wwwオワタなwww」

のようなものがありました。

いいんです。

呪われようとなんだろうと、GBのような小さな街のチーム、そして私が大好きなチームに注目が集まってくれれば。

でも面白かったのは、以下のようなツイートです(○○はtwitterのアカウント)

NFL倶楽部は、春日ノート特集で幕を下ろした。次の犠牲者は、GB!?ペイトリオッツ応援してよ。」(NYJファン)

「そうだカウボーイズ応援してくれた方が俺得だったんだ。春日何やってんだよ!」(PHIファン)

「うむ、それでよい RT @○○: 春日来シーズンはパッカーズ応援wwwオワタなwww」(NEファン)

「そうだよJETS応援しろよ春日」(NEファン)

「早くも春日が来季の応援チームを発表。。。ロジャースのGBジャージは似合わんから脱げよ・・・」(GBファン)

上記はみんなオードリーファンと言うよりアメフトファンのツイートで、みんな春日を押し付け合ってるんですね。

さらにこんなのもありました。

「 INDかPITでもいいよ! RT @○○: INDでもいいぜRT @○○: いやSDだろRT @○○: いや、NEだろJKRT @○○: そうだよJETS応援しろよ春日」

私はこれを見て本当に嬉しかったです。

それは、アメフトファンの方が、この番組を楽しんで見てられるのを感じたからです。

今年の「NFL倶楽部」は、これまでのアメフトファンのための番組、と言うより、アメフトをまだ知らない人のための初心者向けの番組、と言う色が強かったと思います。

だから、アメフトファンからは、当初番組の方向転換について「残念」と言うツイートが少なくなかったです。

でも、この番組も、アメフトファンにここまで楽しまれるようになったか、と感じられて嬉しかった訳です。


ところで、この記事のトップにおいたアーロン・ロジャースの動画ですが、これはスーパーボウル直後に放送された、ディズニーワールドのCM動画です。

私の記憶では、たしかスーパーボウルMVPに選ばれた選手は、ディズニーワールドのCMに登場し

「次はディズニーワールドへ行くよ」

と一言言うのが恒例となっていたと思います。

それを証明するCMです。

そして実際ディズニーワールドに招待されるそうです。


私がNFLを見始めて、一度だけ例外があったように記憶します。

それは、第25回スーパーボウルのMVPオーティス・アンダーソンです。

このゲームは湾岸戦争の最中に行われたもので、アメリカが軍国色一色に塗りつぶされていた時ののもです。

たしか

「アメリカを応援するよ」

と星条旗の小旗を持って言っていた、と言う記事を読んだ記憶があります。


3.SFの新HCジム・ハーボウの思い出

前述の通り、水卜アナから、来シーズンからHCになる面々が紹介されました。

現時点で、今シーズン途中からの昇格も含め、8人いるそうです。

NFLでHCになる人は、プロ経験がないか、あってもほとんど活躍していない人が多く、大学卒業と同時にコーチへの道を歩み始める人が多いような気がします。

今回も現役時代に大活躍したのは、テネシー・タイタンズ(TEN)のマイク・マンチャックとサンフランシスコ・49ナーズ(SF)のジム・ハーボウぐらいだと思います。

ダラス・カウボーイズ(DAL)のジェイソン・ギャレットはトロイ・エイクマンの控えQBでしたが、エイクマンが負傷欠場した間、対GB戦に出場し、勝利した思い出があります。

彼は私がNFLを見始めてからNFLに入ってきた選手だったのですが、そんなひとがHCに就くと言うニュースを聴くと、月日が過ぎる早さを感じます。


ところで、SFの新HCに就いたジム・ハーボウは、私が見始めた頃は、シカゴ・ベアーズ(CHI)のエースQBでした。

現在はそれなりに年齢を重ねた顔をしていますが、現役当時の彼の容姿を見て、

「かっこいい」

と、わが女房が申しておりました。


たしか彼の思い出になると思うのですが、私は彼のプレイをみて、負けている状況でニーダウンをすることもあるんだよ、と言うことを知りました。

先のスーパーボウルの最後の2プレイは、勝っているGBが時間をつぶすためにニーダウンをしていましたが、このように、ニーダウンは、通常勝っているチームが行うものです。

でも、彼は負けている状況でニーダウンをしました。

その時ハーボウはインディアナポリス・コルツ(IND)のエースQBで、対戦相手は全盛時代のブレット・ファーブがいたGBでした。

状況を説明します。

試合残り時間が少なくなったところで、INDはGBのゴールライン直前まで侵入します。

ここでフィールドゴールを蹴れば確実に逆転できる、と言う場所です。

でも、すぐにFGを蹴ると、相手に反撃の時間を残してしまう。

しかも相手のファーブは、何をやってくるかわからない、怖いQBだ。

そんなわけで、相手の反撃の時間がなくなるまでニーダウンして時間をつぶすため、ハーボウはニーダウンしたのです。

そして残り1秒か2秒で、思惑通りFGで逆転勝ちしました。

ジム・ハーボウとは、そんな思い出のある人物です。


4.「オードリーNFL倶楽部」地上波全国放送化への道

この半年近く、「オードリーNFL倶楽部」を関東だけでなく、それ以外の地域でもやってほしい、と言う多くのツイートを良く見かけました。

CSがあれば関東以外でも見れるんですが、地上波でもやってほしい、と言うものです。

その件に関し、日テレ関係者の方が、昨日か一昨日、こうツイートされてました。

「TL上でNFL倶楽部の全国放送を望むツイートが多くて嬉しい限りです。ちなみに関東以外での放送をするかどうかの決定権は日本テレビではなく、各地の地元局にありますので、地元の日本テレビの系列局へ要望を出されるのが一番効果的かと思われます。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。」

関東以外で「オードリーのNFL倶楽部」の地上波を熱望するみなさん、地元の日テレ系放送局に働きかけましょう。


ちなみに私は、一昨年とその前年

「オードリーを『NFL倶楽部』にゲストとして呼んでください」

と、2回、日テレに電話でお願いしたことがあります。


長くなりましたので、今回はこれくらいにします。

今回書けなかったことは、ちょっと調べ物をしなければいけないものが多いので。


私事ですが、今日は川崎球場に、アメフトのアジアカップを見に行きます。

昨日とはうってかわって、かなり寒いです。

そして今は風が強いです。

日本が勝って、7月のワールドカップに出られるよう、がんばって応援してきます。


なお、ゲームの経過はtwitterで実況します。

多分得点経過だけになるかと思いますが。

また、結果と簡単な感想は、出来れば今夜中に、次の記事としてこのブログに書きたいと考えています。


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【70年代洋楽】「ラジオスターの悲劇」を聴きながら、電子書籍を思う


The Buggles Video Killed The Radio Star
アップロード者 rvdgu2006. - 最新の注目音楽動画をみる。

(バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」。原題は「Video Killed the Radio Star」


電子書籍(「electronic book」または「e-book」)がじわじわと世の中に浸透してきているようです。


さて、私が好きな洋楽の中に、上掲の動画、バグルス「ラジオ・スターの悲劇」があります。

タイトルだけ聞いても「知らない」と思われる方が多いと思いますが、サビを聴けば老若男女、だいたいの方が聴いたことがある歌だと思います。


中学生の頃に初めて聞いた時は、コミカルな歌だなぁ、と思ったのですが、本当は原題の

「Video Killed the Radio Star」(テレビの出現が、ラジオ界のスターを抹殺した)

示す通り、懐古的な悲しい歌みたいです。


この歌は有名なので、いくつかのパロディが存在します。

動画「Internet killed the video star」へのリンク

動画「YouTube Killed The TV Star」へのリンク

「インターネットがテレビ界のスターを追放する」とか「Youtubeがテレビ界のスターを駆逐する」とか言ったものですね。

現状は、テレビ離れが進んで、不景気もあって、テレビ局の経営も昔ほど安泰ではないようです。

また、抹殺や駆逐と言うより、ネットから有名になる人物も出現しています。

ジャスティン・ビーバーとかベッキー・クルーエルとか…


で、話しを電子書籍に戻しますが、この新しいメディアの登場と普及によって、世の中から何が駆逐されるんだろうと、ふと思った訳です。

駆逐、とまではいかないまでも、マイナーになったりするんだろうと。

「electronic book killed」を動画で検索してみると、そう言うニュース動画はありましたが、パロディの歌はまだないようです。

CNNのサイト「Will e-books kill hardcover books?」へのリンク

同じくWEBを検索してみると、色々と記事がでてきます。

「Have e-books killed tree-books?」
(電子書籍は紙でできた本を駆逐したのか?)

「Will free e-books kill the book industry or save it?」
(「free e-books」は書籍にとって悪夢なのか、それとも救世主なのか?)



やはり、駆逐されると思われるものは、まず「紙の書籍」、ついで既存の出版流通業界と思われているようです。

また、既存の出版社が疲弊することで、出版社が果たしてきた、有望な作家の発掘や育成、と言うものが出来なくなるだろうとも言われているようです。

あまり出版界に対して知識がある訳ではないので、今私が同意できる意見は、上記のようなものです。


その他に思いつくものとしては、ディスプレイとしての紙の本の役目がどうなるかな、と言うことぐらいです。

私は、いい本、と言うか好きな本は、本棚においておきたい人間です。

それは、自己主張の一つであり、また、たまに偶然に眺めることでモチベーションをあげることもできます。

電子書籍がネットの中に、電子本棚を作れば、それもとってかわられるでしょうが。

(実際アフィリエイトのブログパーツで、何年も前からそれに似たのはあるようですが、でも絶版になったものを陳列するのは難しいでしょう)


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ホークス 起亜戦でキャンプ終了



(先発転向した摂津投手の動画。0:38からの投球で三振をとり、引きあげていくシーンが大好きです)



福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプが終了しました。

最終日となった昨日2/23は、韓国リーグの起亜タイガースとの練習試合が行われたため、出場しなかった選手は先に福岡に発ったりしたため、例年のような手締めやセレモニーはなかったそうです。


1.起亜タイガースとの練習試合の内容。

9回を闘い、0-0のスコアレスドローでした。

ホークスの安打は、中村選手と長谷川選手の2安打のみ。

twitterでは「今後が心配」と言う声と、「今は投手の方がいい時期だから仕方がない」と言う声が飛び交ってました。

試合の動画はこちら



また、上記動画を観戦し、詳細な記録をブログに書いている方がいます

その方のブログ記事はこちら。

「ぽちっちの独り言だったり。 ~ 《KIA戦》結果。 」へのリンク

2.秋山監督の総括

秋山監督は2/22に、いったん総括として、内川選手、細川選手、カブレラ選手加入による相乗効果を強調し、

「暖かく雨もなく、順調に当初考えていたスケジュール通りできた。

(前述の)3人加入してきたことで、(競争の)意識は見られる。

 そういう面では充実したキャンプだった。

 いいものが出るのでは。

 オープン戦が雨で流れなかったらいい。」


とコメントしてました。


最終日の昨日は、ホークス公式サイトの

「キャンプ終了で秋山監督が総括。「順調に強化ができた」と大きな手応え」

に動画付きで詳しく載っています。

抜粋して引用しますと

1)投手陣

「和田、杉内は盤石。

ホールトンは今年は期待できる。

レルーはまだよくわからないが上り調子。

小椋、山田は落ち着きが見える。

岩崎も期待できる。

新垣はこれから。」

と言う感じでした。

大場、大隣、巽、下沖らや、中継ぎから抑えの、森福、ファルケンボーグ、馬原についてのコメントはありませんでした。

甲藤の件だけが、このキャンプで全選手の中で、唯一負傷らしい負傷だったようです。

藤田の件は、またあとで書きます。

2)細川選手について

「競争意識が高まるのに貢献していて、みんな盗塁阻止率があがっている」

とのこと。

投手陣への好影響が大きく報道し続けられましたが、今回はコメントなしでした。

3)柳田選手について

「最初はどんなものかと思ったが、いい形で順調にきている」

左翼への逆方向へのホームランや、レーザービームの披露など、大きく取り上げられてきました。

発奮するように長谷川選手が安打を量産しています。

彼の加入で良い競争が出来ていますね。

4)ファンのみなさんへ

「順調にここまでスケジュールを消化することができました。

 今年は日本一をとるという強い意識を持ってやっています。

 しっかり調整して、万全の態勢で開幕を迎えたい」

とのことでした。

なんとなく報告、と言う感じで、挨拶っぽくなかった感じです。

「収穫が出るかでないかは、これからわかる」

とのこと、期待したいです。


3.先発した摂津投手

2回を2安打無得点、2奪三振で無四球と上々だったようです。

本人は

「先頭打者を2回出したのは課題。

 変化球の精度を意識したい。

 開幕ローテーションに残れるようにやっていきたい」

とのことでした。

記事のトップの動画では、けん制で走者を引き出すシーンもありますが、やはり私は、摂津投手が低めに投げて、そして打者が見送って三振、さっそうと捕手と一緒に引きあげていくシーンが大好きです。

先発になっても、こんなシーンがたくさん見れるといいなぁ、と思います。


4.相変わらず好調の藤田投手。

藤田投手は、昨日3番手で投げ、1回を1安打1奪三振で無四死球で零封したそうです。

これでキャンプ中に3試合で3イニングを投げ無失点だそうです。

これは本当に支配下登録される可能性、大ですね。


「自信がなかったら育成になってまで野球は続けていない」

と、藤田投手は語っています。

好きだなぁ、この言葉、いいなぁ。


高山投手コーチは

「一線でやれるものは見せてくれた」

と評価したそうです。


明後日からは福岡ドームでオープン戦ですね。

先発陣からは、岩崎投手と山田投手が投げる模様です。


ひとつ気になるのは、MX TOKYOでの中継、今年はどうなるのかと言うことです。

「STRONG!ホークス野球中継2011」

と公式サイトにはタイトルしてあるので、中継はしてくれるんでしょうが、スローガンは「今年はやらんといかんばい」のままですし、放送予定は書いてありませんし、長友美貴子アナが今年も中継してくれるのかもわかりません。

彼女の起用については賛否両論ですが、是非今年も長友アナにお願いしたいんですけどね。


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【続き】(2/19)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(去年のスーパーボウルで流されたCM。50歳のファーブがMVPを獲得した設定になっています)


2/12の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について、前回書き切れなかったことを書いておきます。


1.「オードリーの2Minutes Warning」で扱われたブレット・ファーブの引退

「偉大な選手が引退を発表した」みたいな前置きで紹介され「誰のことだろう」と一瞬考え込んだんですが、ブレット・ファーブの映像が流れて、ああ、とんでもない大切な選手を忘れていた、とこっぱずかしくなりました。

ファーブはシーズン終了後に引退を宣言し、引退に必要な書類を取り寄せた、と言われていますが、引退の撤回はいつでも可能です。

この番組では引退を前提に、ファーブのこれまでを流していました。

ファーブは20年間に及ぶ選手生活の大半、16年間をグリーンベイ・パッカーズ(GB)で過ごしてきましたので、どこに行こうが私はファーブの大ファンなんですが、その私から見ても、かなり好意的な構成の映像でした。

それはそれでいいと思うんですが、ただ、陰の部分、そして語られていない苦闘もあったこともあります。

「陰」とは、今シーズン発覚した、ニューヨーク・ジェッツ時代のセクハラ疑惑。

「苦闘」とは、いくつかの依存症の克服、たて続いた身内の不幸との闘いなどです。


これまで何回かファーブのことは書いてきましたので、ここでは公的なことを書くのはやめます。

私の周りであった、ファーブに関することを書いておきます。


1)職場のGBファン

私の職場にはGBのファンがいます。

アメフトのイベント以外で、リアルに知っている人でGBファン、と言うのはその方が初めてです。

この方、元々はGBなんて田舎くさくて嫌だなぁ、と思っていたらしいんですが、ファーブが活躍したゲームを見てファーブが好きになり、GBのファンになったそうです。

ファーブがいなくなった今でも、毎日日本人が運営するGBのファンサイト、「Packer Zone」を読まれているそうです。

私でもそこまではしないです。

で、この人の話しで面白いなぁと思ったのは、ファーブが活躍したものの、GBが負けた試合を見てファンになったそうです。

具体的には、1995年シーズンのNFC チャンピオンシップのゲームのことです。

負けたゲームを見てファンになるって、気持ちがわからないでもないですが、あまり普通のことじゃないなぁ、と思うんですが。

よほど「健闘むなしく」と言う形でないと、ファンにはならないと思うんですよ。


また、アメリカに学生時代の後輩の女性の一人が住んでいます。

彼女もGBが負けた試合を見て、ファーブってすごい、と思ったそうです。

それは1997年シーズンの第32回スーパーボウルでです。

このゲームは勝っても負けてもデンバー・ブロンコス(DEN)のQBジョン・エルウェイのものでした。

このとき、ピークを過ぎていたエルウェイに、ぜひスーパーボウルリングを、と言う空気が流れてました。

「エルウェイ・センチメンタル」と言う言葉がはやったくらいです。

ファーブですら、自分が出場するんじゃなかったら、エルウェイに勝たせてあげたい、と言っていたくらいです。

エルウェイは80年代に若くして3度スーパーボウルに出場し、いずれも敗退していました。

だから、ぜひ彼に勝たせてあげたい、と言う空気になったのです。

ゲームの結果は前述のようにDENが勝ち、エルウェイは英雄となりました。


話しを後輩に戻しますが、DENファンの友人に、エルウェイの素晴らしさを伝えようとして見せられたそのゲームを見て、彼女は、エルウェイはともかく、ファーブってすごい、と思ったそうです。

ブレット・ファーブとは、そう言う不思議な魅力を持つ男なのです。


2)企画「ガンバレ、ブレット」

ここで書くことは完全に自己満足の世界です。

20100220がんばれブレット

上掲の本は、2005年の春に発売された、ベースボール・マガジン社「American Football Magazine:NFLドラフト&オフシーズン号」です。

これに、当時からもう、いつ引退するかわからないブレット・ファーブに対し、最後に一花咲かせてもらうべく応援しよう、と言うことで、読者からファーブへのメッセージを求める企画が載ってます。

私のメッセージも、(神奈川県Majikさん)から、と言うことで載ってます。

ここに「ファーブがいなくなったら、GBを応援し続ける自信がない」と投稿しましたが、しっかり今でもGB命です。

ちなみにこの号には、3年連続してタンパベイ・バッカニアーズ(TB)のチアリーダー・オーディションに合格した、小島智子さんのことも載っています。

小島さんは、去年の11/27に、この番組に遊びに来てくれました。

また、ドラフトされたばかりのアーロン・ロジャースのことも載っています。


3)若林が話した、ちょっといい話し?

若林がファーブに関するあるエピソードを紹介しました。

こんなものです。

2003年12月22日、ファーブは前日に父を亡くすのですが、この日行われたゲームに出場しました。

チームメイトの多くは、ファーブは父のために実家に帰って、このゲームは欠場するだろう、と思っていたそうです。

でも、

「父は家族だ。

 でも君たち(チームメイト)も、僕にとって家族だ。

 私は家族である父と、君たちを喜ばせるためにプレイする。」

と言って、プレイしました。

この時の成績はパス成功率73.3%で399ヤードを投げ、パスレイティングは154.9だったそうです。

投げたヤード数だけで言えば、当時までの彼にとって、2番目の成績で、41-7で勝ちました。


私はこの話しよりも、がんのために脱毛してしまった妻のために、自分も坊主頭にした、と言うエピソードの方が好きです。


2.若林の黒いところと、春日の白い所が見えた会話

前回、若林がジェイムズ・スタークスからジャージにサインしてもらったことを書きました。

このことを振り返った会話が、ANNで話したような感じだったので、書いておきます。

若林「(スタークスは)みんなが帰った後も残ってくれて、本当にいい人で、俺も出待ちの人に対する態度を改めようと思ったよ。」

春日「そうだよ。舌うちなんかしちゃだめだよ。」

若林のめんどくさがり屋の面と、春日のホントはいい人の面が如実に出た会話だと思いました。


3.スーパーボウル後の春日と水卜アナの言葉

春日は、試合が終わったフィールドで

「もうこれで、来年のスーパーボウルまで、楽しいことは一個もないよ」

と言ってました。

若林が

「春日さん、やめて下さい。各方面に影響が出るから」

と止めても、

「一個もないよ」

と連呼していました。

ANNでは、若林も加わって、春日と一緒に、世界中さがしても、スーパーボウルより楽しいものはない、と言ってました。

嬉しいなぁ。


水卜アナはスタジオで、観客席でキックオフを見た時

「こんなすごい世界があるんだ」

と驚いたそうです。


嬉しいこと言ってくれるなぁ。


4.次回で最終回

NFLはオフシーズンに突入しました。

と言う訳で、例年のごとく、「NFL倶楽部」は次回の放送でいったん終了だそうです。

来年もオードリーがやるのか、その保証はありませんが、この番組を通じて、かなりの数の人がアメフトのことを知り、、アメフトが面白いと思っただろう、と言うことが想像できます。

あくまでもtwitterのTLを見ての話しですが。

批判もないことはないですが、オードリーを起用し続けることで、アメフト人気は広がるだろう、と言うことは想像に難くないです。

だから、来年以降も是非オードリー、と思います。

来年のことを心配しなければいけないなんて、何だかファーブがまだGBに居た頃、来年も現役を続けてくれるんだろうか、と心配した気持ちと一緒だなぁ、とおかしくなりました。

なお、twitterのTLに、

「日テレG+では3月からNFL倶楽部の一挙再放送があるようですよ」

と言うツイートがありました。

詳しいところはよく知りませんが。


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ホークス、最後の紅白戦のこと



(2/21のホークスの紅白戦の動画)



福岡ソフトバンクホークスですが、キャンプも明日までとなり、昨日予定表によると、最後の紅白戦が行われました。

最後まで紅白戦をやればいいのに、と思うんですけどね。

で、昨日の紅白戦がどうだったのかなんですが、まだメディアではあまり載っていませんが、観戦された方のtwitterのツイートも拾いながら、書いて行きたいと思います。


1.先発和田、杉内はどちらも無失点

先発は和田投手と杉内投手の両エースで、二人とも2回を1安打無失点で抑えました。

昨日は和田投手の30歳の誕生日だったんですね。

和田投手のコメントはこちら

「この時期はまだ打者が投手に球に慣れていないですからね。

 シーズン中もあのような打球で打ちとれればいいですね。

 あとは課題のカーブも多く使うことができたし変な球もなかった。

 でも、今後は精度とキレをもっと上げていきたい」

杉内投手は

「例年緊張するけれど、今年も緊張しました。」

と言いつつも

「感覚も悪くない。いいんじゃないですか。

 変化球も思ったより悪くない」


と語ったそうです。

20110222杉内

去年杉内は開幕時からしばらく調子が悪かったそうで、打たれはしたものの、打撃陣の援護で勝ってきました。

問題は終盤でした。

好調を最後まで維持するのは難しいとは思いますが、終盤に好調であるよう、がんばってほしいです。


2.新垣は乱調

前回好投した新垣投手ですが、昨日は5失点だったそうです。

まだ報道がなく、twitterから拾った情報です。

前述の同期二人が好調ですから、負けないで、復活してほしいです。


なお、これまた同期の小椋投手も登板したそうで、150キロ台後半を出したそうです。


3.デレオンは拾いものか

育成選手のファン・デレオン投手が、またも好投したようです。

twitterでの情報なんですが、けっこうイケるんじゃないか、と言う声が多かったです。

ただいかんせん外人枠が…

4人の外人枠ですが、確定なのはオーティズ選手とファルケンボーグ投手。

ここにホールトン、レルー、楊の3投手から2人が割り込んでくると思われていたのですが、こうも好投を続けると、デレオン投手も考慮にいれないといけないか、と思われます。

ホールトン、レルーは先発型で、楊は中継ぎもいけます。

中継ぎ型のデレオン投手ですが、解体した「SBM48ちょ」が不調だと、彼をあげることもあるでしょう。

デレオン投手は上手と横手から、カーブ、スライダーをはじめツーシーム、チェンジアップと変幻自在の投球ができるそうです。


4.内川に初ヒット

内川選手が、紅白戦初ヒットを放ちました。

新垣投手からのタイムリーだったそうです。

また、守ってはセンターだったそうですが、ほとんど守備機会はなかったそうです。


しかしセンターは激戦区ですね。

去年までのレギュラーの長谷川選手

長打力と肩でアピールしている新人の柳田選手

昨日なかなか好評だった中原恵選手

なお、去年は守備固めで終盤センターを守った城所選手は、リハビリ中だそうです。


5.オーティズ投手転向?

オーティズ選手が投球練習をして、周りを驚かせたそうです。

(ひょっとしたらシーズン中もこれまでやっていたかもしれませんが)

まあ、真似ごとだけで、本当ではないでしょう。


番外.藤田が23日にも支配下登録へ

ジャイアンツから支配下登録選手として獲得した左腕、藤田投手が、支配下登録選手になる見込みだそうです。

ここまで2試合紅白戦で登板し、無失点におさえています。

「順調です。例年に比べて2試合目にしてはコントロールが良すぎて怖いくらい。頑張ります」

とのことだそうです。

ホークスは先発左腕は豊富ですが、中継ぎは森福と神内ぐらいですので、藤田投手が加わると心強いです。


今週末の2/26(土)からはオープン戦、待ち遠しいです。

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『第 1 回アメリカンフットボールアジア選手権』が今週末川崎で



(日本代表対ノートルダム大学OBのゲーム。日本代表が最後に国内で行ったゲーム)


(日本人の価値観で書いていることをご了承ください)

『第 1 回アメリカンフットボールアジア選手権』が、今週末の2/26(土)13:00に川崎球場で行われます。

今回が初めてのアジア選手権だと言うのは意外でしたが、考えてみると、そう言えばそう言う名前の大会はなかった気がします。

なお、このゲームは今年7月に開催される、アメリカンフットボールのワールドカップのアジア代表決定戦も兼ねています。

ワールドカップはオーストリアで行われます。

オーストラリアではなく、スイスの隣りにあるオーストリアです。

ヨーロッパでアメフトと言うと、ドイツ、スウェーデン、フランス、ロシア、フィンランドのイメージが強いんですが、オーストリアです。


1.開催の内容

カードは、日本対韓国です。

チケットは一般・大学生2千円(前売り1500円)、高校生500円(当日のみ)、中学生以下無料で、前売り券はチケットぴあなどで発売しているとのことです。

代表選手の一覧は、日本協会のサイトに、PDF形式で掲示されています。

「『第 1 回アメリカンフットボールアジア選手権』 日本代表 45 名を選出」へのリンク



当日はテレビ放送はありませんが、下記日程でスカイAで放送されます。

放送日:3/01(火)20時30分~24時15分

再放送:3/10(木)18時30分~22時15分

    3/11(金)18時30分~22時15分

    3/15(火)19時00分~22時45分

4時間近く、じっくり放送してくれるんですね。

私は当日川崎球場に行く予定です。


2.予想

アメリカンフットボールの日韓戦が行われるのは、私の知る限り、2003年の第2回ワールドカップ代表決定戦以来2回目です。

長居競技場で行われたこのゲームは、日本が88-0で韓国を圧倒しました。


前回の第3回ワールドカップでは、日韓の対戦はありませんでした。

日本はホスト国として出場。

韓国はオーストラリアと代表決定戦を行い、これを降して本大会に出場しました。

日本は準優勝、韓国は6位中5位に食い込みました。

日本はこの大会で、初めて優勝を逃しました。

それまではW杯で負けたことはなかったのですが、初出場のアメリカに敗れました。

韓国は本大会に出たことも、本大会でフランスをやぶったことも、周囲から驚きの目で見られました。

私も、ものすごい健闘だと思います。

この大会では、韓国代表は日本人の茨城氏を迎え、日本でプレイする在日韓国人を主力に据えました。

今回は韓国人監督で、在日韓国人12人、国内選手33人でチームを組織するそうです。

この件に関し、大韓美式蹴球協会(韓国アメリカンフットボール協会)のサイト(http://www.kafa.org)には

「在日韓国人も 12人になるが選手の主軸は断然国内派がする。

 もちろん実力はこの前よりも落ちるという話もあるが私たちは少しは発展した。」


と有ります(Yahoo翻訳で訳しました) 。

はっきり言ってしまうと、今までの韓国は日本から習っている、と言う面が強かったように見えますが、これからは本気で、韓国のスタイルを確立して強くなるんだ、と言う姿勢に思えます。


話しが遠回りになりましたが、予想ですが、日本が大差で勝つものと思われます。

ライスボウルの放送中にも、このゲームの予想について触れられてましたが、まあ日本が勝つだろう、とのことでした。


今はたしかにアメリカンフットボールの世界では、日韓には大きな力の差があると思います。

でも、韓国はその昔、野球では日本に全然かなわなかった国です。

それが今は、日本が全力で戦って、勝てるかどうか、と言うまでに強くなりました。


アメリカンフットボールについても、いずれそう言う日が来るでしょう。

前述の韓国のサイトにも、

「そうすれば、いつの日か日本を超えることが出来るでしょう」

と言う一文があります。

これは、今はまだ日本には及ばないことを認めつつも、いずれ日本に追いつき追い越す決意を表しているものと解釈していいでしょう。


なお、アジアでは日本、韓国の他、タイ、イスラエル、インドがアメリカンフットボールの世界連盟(IFAF)に加盟しています。


3.関連記事

カナコロ「アメリカンフットボールのアジア代表目指し、川崎球場で26日に日韓戦」へのリンク 

が一番文章量が多いかと思います。

他にも

ニッカン「アメフト日本代表45人を発表」とか、時事通信「アジア選手権代表を発表=アメフット」

などがありますが、いずれも情報量は少ないです。

面白いところでは

早稲田スポーツの記事「末吉智が日本代表候補、キムが韓国代表候補に! 」が、早稲田大と韓国代表チームの交流などを書いていて、読み応えがありました。


4.応援メッセージ

日本はこんどのアメリカンフットボールのワールドカップで、アメリカから王座を奪回することを目指しています。

たしか日本は、世界ランク2位です。

トップはもちろんアメリカで、3位はドイツだったかと思います。

私はカナダがもっと強いと思えて、日本がワールドカップに出場した場合、予選で当たることになっています。


話しがそれましたが、とにかく日本には絶対に勝ってほしいです。

そしてそのことを、多くの日本人が知ってほしいです。

野球を除けば、これだけ日本が強いスポーツって、他にあまりないと思うんです。

その割には、日本のアメリカンフットボールについて、全然知られてません。

私も今週末観戦したことを、拙いながらも一生懸命ブログに書いて読んでもらおうと考えています。

がんばれ、アメフト日本代表!!

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(2/20)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(若林が今やっているという、ジリアン・マイケルズのダイエット



2/20の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回は先週の「ダラス・スペシャル」から一転して、トークと全コーナーをやると言う、いつものスタイルでした。


1.若林はダイエット中

若林は、今ダイエットをやっているそうです。

ジリアン・マイケルズのダイエットDVDでやっているそうですが、これをダラスで見つけて買い、それに従ってやっているそうです。

(特別なマシンじゃないと、海外のDVDは再生できないと思いますが)

このダイエットは「ビリーズ・ブート・キャンプ」の女性監修版みたいなもののようです。

日本語版も出ていて、Amazonから購入可能です。

Amazonの「ジリアン・マイケルズ」のサイトへのリンク

ちなみに若林は、逆に0.2キロ太ったそうですが、私には、本格的に痩せる前にはちょっと体重が増える、と言うイメージがありますので、まあ、効果がないとは言いきれないと思います。


2.来週のANNはスペシャル

来週の放送では、

「twitterはラジオか?」

と題したスペシャル放送やるそうです。

詳細はANN公式で紹介されるでしょうが、こんなことを放送で行ってました。

・放送中、某アナウンサーにスペシャル番組用のアカウントでツイートしてもらう

・同時にFAXも募集し、届いたものをTLみたいに壁に貼る

・目的は、ニッポン放送で「ツイッターってラジオだ!」と言ってるアナウンサーを連れてきて、それを検証すること


目的はよくわかるんですが、それと手段がどうリンクするか、私にはよくわかりません。

でも、福岡県人の血が流れている私は、基本、お祭り好きなので、なんか楽しみです。


ちなみに、前述のアナウンサーとは、ニッポン放送の吉田尚記(よしだ ひさのり)アナウンサーのことだと思われます。

「twinavi公認アナウンサー」だそうです。

アカウントは「@yoshidahisanori」

twitterのサイトは下記です。

twitter「よっぴー」のサイトへのリンク


この告知中、オードリーは二人ともtwitterアカウントを持っていない、と言っていましたが、

「本当は若林はtwitterアカウントを取得しているんじゃないか」

と言うツイートが流れていました。

私もなんとなくそう思います。

根拠はないですが。


でも、twitter用語満載の告知を読んでいる若林が、とてもぎこちなかったので、本当はもっていないか、もっていたとしても、ほとんど活用していないかじゃないかなぁ、と思うんですが。


ちなみに、twitterで流れてましたが、ANN関係者のtwitterアカウントは、以下の通りだそうです。

芳樹D( @yoshiki_muneoka )

青銅さん( @saysaydodo )

栗原さん( @kurisakayuuki )

前原さん( @maeharatakuma )

サトミツ( @satomitsuharu )

なお、「ダラススペシャル」で放送されたアメリカ土産と温泉のもとの応募方法も、来週の放送で紹介されるそうです。


3.春日の誕生日トーク

春日のトークは、2/9に迎えた春日の誕生日の件でした。

いろんな番組でケーキをもらうなどしてもらったそうですが、ANNだけは何もなし。

若林はシャンペンをもらっているのに、なんなんだよ、と言うところからスタートでした。


でも、私のTLのオードリークラスターの方々は、この日だけアイコンを「春日誕生日用アイコン」に替えたりして、けっこう盛り上がっていたんですけどね。


若林が途中ではさんだ、

「家賃3万で風呂なしの部屋で、仕事もなくて、誰からも祝ってもらえなかったら、死ぬぞ」

と言う言葉が、数年前まではリアルだったことが想像でき、妙に印象に残りました。

「だから今、誕生日に仕事をしているのが嬉しい」

とのことだそうです。

いい考え方だと思います。

私もそう思わなきゃ。


エンディングトークでは、むつみ荘201号室の前には、けっこうなプレゼントが置かれていたことが話されました。

ゲームソフトとかもあったそうです。

でも、中には、開封されていたものもあったそうで…

もしファンの方の仕業だったら、絶対にやめてほしい行為だと思います。

ファンでなくても、それはいけませんよ。


同じくエンディングトークで、若林が春日に

「これでオマエはオレと同じ32歳だから、今日からタメ口きいていいぞ」

と言ったました。

これ、私もよく言ってます。

逆に私より誕生月日が遅い一個上の人なんかに

「今日で私はあなたと一時的におない年になりましたから、タメ口使っていいですか?」

とふざけて言うこともあります。


4.若林のトークは、同世代のお笑い仲間との飲み会の件

若林のトークは、「M-1リターンズ」(今日、関西ローカル?で放送されます。すっげぇ見たいけど見れない)の収録の後、同世代のお笑い仲間たちと飲みに行った時の話しでした。

メンバーは、ナイツの塙、U字工事の益子、ダブルネームのジョー、ハライチの岩井だそうです。

最後の方で、

「9年間同じスタイルでM-1に挑み続けた笑い飯さんって、すごいなぁ」

と言うことで場が盛り上がったそうです。

たしかにすごいと思いますよ。

3回ぐらい同じスタイルを貫いてダメだったら、スタイルを変えたいと思うでしょうから。

と言うか、その場にいたみんな(カラアゲに食いついてたジョーを除く)は、24歳から26歳にかけ、正統派漫才ではイケない、と言うことで、悩みぬいて独自のスタイルを作り上げたそうです。

その点、若くして今のスタイルを確立したハライチはすごいなぁ、と言うことでも盛り上がったそうです。

そう言う話しを聴くのって楽しそうだなぁ、と思いました。

出来ればその飲み会がDVDになって売りに出されないかなぁ、とか目茶苦茶なことを思いました。


昔、あるシビアな国際問題に大きくスポットライトが当たった時、急にその国際問題を扱っている学者や評論家達が、テレビに登場し続けたことがあります。

その国際問題が続く中、ある局が、それら学者や評論家たちを集め、飲み屋みたいなセットで、各放送局のスタイルの評論をさせた番組を放送しました。

それを興味深く見たことを思い出しました。


5.「あの人の一日」

メールが読まれた方のなかに、このブログに時々コメントを書いてくれる「ちんちくりん太郎」さんと言う方がいました。

また、先日の放送で、大作「春日の一日」が放送された、でんげきバチバチさんが、今回は「ケイダッシュの社長の一日」と言うのを送ってきて、読まれてました。

これも超大作で、オードリーの二人も大ウケしてました。

でも、これ社長が知ったら怒られそうで、そんときはでんげきバチバチさんのメール見せて謝ろう、とか言ってました。


今回も長くなったので、この辺にしときます。

今日話された内容で、書けなかったのは以下の件です。

・「がんばれ受験生」で話された、春日が自分に気合を入れるために言い聞かせたこと

・「未来辞典を作ろう」のコーナー

・「Yahooトピックスを作ろう」のコーナー


次回の放送までに、書けたら書きます。


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(2/19)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(若林がサインをもらった、スタークスの動画。学生時代は19番でプロに入ってからは44番をつけています)



2/12の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

一回では書き切れないと思いますので、二回に分けて書くことになると思います。


1.ショートアメフト

各放送局のグラウンド・リポートの時間を使って、オードリーのネタ「ショートアメフト」が英語で披露されました。

これはショートコントで、いくつかのパターンがあるのですが、今回は「コンビニ」でした。

通常このネタは、二人とも完全にアメフト選手の恰好をして行われます。

若林がコンビニの店員で、春日がそこに入店してくる客の役です。

春日が入ってくると、若林が全力でぶつかって行き、春日が倒れます。

そこで若林が春日を見下ろして一言

「フルフェイスの方の入団はお断りしております」

すると春日が

「オマエもじゃないか」

と言うオチです。


今回は、アメリカには、コンビニにフルフェイス(顔全体を覆うヘルメット)をかぶって入店してはいけない、と言う習慣がないので、場所をスーパーボウルの会場で、入場チェックが厳重になっているカウボーイズ・スタジアムと言う設定で行われました。

若林が警備員で、春日が入場してくる客と言う設定。

二人ともヘルメットだけの装備でした。

完全な再現ではないですが、こんな感じです。

(自己紹介)

二人「トゥース
   We are オードリー of "NFL Club"」


春日「I'm Ksuga. Everybody's Kasuga.」

若林「We will show you Japanese style football comedy.

"Cowboys stadium Security Check"」


(ネタ)

若林「OK,Go. Next」

(若林、次の入場者の春日を呼ぶ)

春日「Yes, I'm Polamaru」

(春日、若林の方へちゃらちゃらと歩いてくる)

(若林、春日に体当たりし、春日倒れる)

若林「Sorry, No helmet allowed.」

(「ヘルメットの方の入場はお断りしております」)

(春日が倒れたまま)

春日「What? What about You!?」

(「オマエもだろ」と春日が言う)

以上です。


これを見ていたNFL FILMSの人が

「Very Good

 あんなハードヒットは見たことがないよ

 『トゥース』の意味がわからなかったけど、それが逆におもしろかったね」


と言ってました。


評判が良かったと知ったオードリーは、

「M-1の時以来、うけたな」

と喜んでました。


なお、ネタを英訳したのは生馬アイザックさん。

去年は後藤完夫さんが英訳してやろうとしたのですが、春日のけがもあり、出来ませんでした。

このネタ、後藤さんの奥さんが大好きなんだそうです。


2.NFL experience(NFLエクスペリエンス)での3番勝負

アメフトのテーマパーク、NFLエクスペリエンスにて、春日と若林の3番勝負が行われました。

最初はRB対決。

RBになりきって、色んな障害物にぶつかってゴールまで走って行くタイムを競うものです。

この勝負は、元RBの若林の貫禄勝ち。

若林の番が終わって、春日が行こうとした時、若林が

「春日さん、気をつけて下さい。

 めちゃめちゃ楽しいです。」


と言っていたのがおかしかったです。

また、水卜アナは、若林が速かったので、見なおした、と言ってました。

また、負けて言い訳をしている春日に対して、若林がタックルすると言うシーンがありました。

そうとうテンション上がってたんでしょう。


次はキック対決。

キッカーになりきって、20ヤードのキックを蹴り、ゴールにいれれば勝ちと言うもの。

これもパンターを兼任していた若林の勝ちか、と思ったら、春日が勝ちました。

若林の蹴ったボールは、右側にそれました。

春日のも右に寄っていて、かろうじて右隅に決まった、と言う感じでした。

でも距離は圧倒的に若林が出てました。

あれなら30ヤードも蹴れたでしょう。


最後はパス対決。

QBになりきって、制限時間内に何本のパスを、車のタイヤの穴に通せるか、と言うものでした。

アメフトを始めた頃にQBを目指し、一昨年のNHKの番組で、パックンとパスのキャッチボールをした春日の方が勝つか、と思ったら、若林が勝ちました。

これらの模様は「オードリー追っかけ隊ブログ」に写真記事があります。

こちらです。

「いざNFLエクスペリエンスへ!」へのリンク



勝負に勝った若林には、ご褒美として、2.5キロの超巨大ステーキがふるまわれました。

私も大食漢ですが、これは完食できるかどうか…


3.若林がサインをもらったスタークスと言う選手

試合後、若林はグリーンベイ・パッカーズ(GB)のRBジェイムズ・スタークスから、ジャージにサインをもらってました。

背番号が若林と同じ、44番の選手です。

この記事の動画の選手です。

この選手について、ちょっと書いておきます。


スタークスはドラフト6巡と言う、プロの世界に残るにはかなり難しい評価を受けて入団したルーキーです。

大学での成績はなかなかのものだったのですが、最終学年を怪我でまるまる棒に振ったため、ドラフト2~3巡の選手と思われたのですが、6巡まで声がかかりませんでした。

しかしこの選手がいなければ、GBのスーパーボウル制覇は出来なかったかもしれません。

GBは開幕戦でエースRBライアン・グラントを負傷で失ってから、穴を埋める選手がなかなか見つかりませんでした。

終盤になって、怪我を治したスタークスが出場し、成績を残し始めました。

そしてプレイオフではある程度活躍。

数字にするとそんなに走っていないように見えますが、けっこう印象的なランを残している気がします。

いい所で走ってくれるんですよね。


なお、彼のスタイルは、ミネソタ・バイキングス(MIN)のスーパーRBエイドリアン・ピーターソンそっくりだそうです。

私はなんとなくたまたま活躍したように思え、それほど高い評価はしてないんですが、来シーズンはグラントとの先発争いをするでしょう。


長くなりましたので、今回はこれくらいで。

書き切れなかったことは、以下の通りです。

・引退を決意したブレット・ファーブのこと

・春日と水卜アナのゲーム後のコメント

・来季のプレイオフ予想


時間があれば、次回の放送までに書きます。


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コンピューターと人間のクイズ対決の結果は…

20110218Watson.jpg

(クイズ番組の模様。中央がスーパーコンピューター「Watson」

米国の人気クイズ番組「Jeopardy!(ジョパディ)」に、米IBM社のスーパー・コンピューター「Watson」が参戦し、人間のチャンピオン2人を相手に、3日間を闘いました。

勝敗は獲得金額の多さで争われるもので、純粋にクイズに正解する能力のほか、問題にいくら賭けるか、と言うことも対決の要素だったようです。

結果は、1位がWastonが7万7147ドル、クイズ王のケン・ジェニングス氏は2万4000ドルでブラッド・ラッター氏は2万1600ドル。

コンピューターがクイズの分野で人間を降しました。


このことは、想像以上に画期的なことのようです。

最も重要なことは「(人間用の)自然言語に解答する」と言うことだと思います。

コンピュータ用に、問題をINPUTした訳ではないのですから。


当初私は、クイズは知能より知識を問うものだから。記憶容量が人間より多く、回答を抽出するのが速いと思われるコンピューターの圧勝だと思ってました。

でも、引っ掛け問題とかもあるでしょうし、何よりも問題を聞いて、なにが抽出されるべきかを判定するのは、相当難しいものだと、ニュースを読みながら思うようになりました。

チェスや将棋よりも、難しいことかもしれないなと。


なお、Watsonは、90台のサーバで構成され、数百のカスタムアルゴリズム、数テラバイトの記憶装置、数千のPOWER7プロセッサを搭載するというものだそうで、とんでもなくすごい構成のように思えます。

(「冷蔵庫大のコンピューター10台で構成され、毎秒80兆回の計算をこなす。辞書や百科事典、歌詞、聖書など本100万冊分の情報をデータベースに蓄え」と言う記事もありました。

 「スパコンがクイズ王に圧勝、賞金100万ドル」


ちなみにどんな問題が出たかと言うと、こんな感じだそうです。

 問・少なくとも4000年前までさかのぼるベーダ語を初期の1方言として持つインド古典言語は?

   答・サンスクリット語

 問・チャーリイ・ゴードンと平均より賢い研究室のネズミに関する、この1959年のダニエル・キイスの小説は、ヒューゴー賞を取った。

   答・アルジャーノンに花束を

 問・面積が7万5885平方マイルで、非公式に「コヨーテ州」のニックネームを持つ米国の州は?
 
   答・サウスダコタ

 
これらはコンピュータが正解した問題だそうです。

ではどんな問題に間違え、どうして間違ったかは、下記記事に書いてあります。

「IBMのスパコンが、クイズ問題を間違えた理由」へのリンク


ところで、なんでこのコンピューターの名前が、「Holmes(ホームズ)」じゃなくて、「Watson(ワトソン)」なのかと言うと、IBM創設者トーマス・J・ワトソン氏にちなんだからだそうです。

「ナイトライダー」大好きの私としては「KITT」でもいいなぁ、と思うのですが。


なお、今回の記事は、下記サイトを参照して書きました。

「IBMのスーパーコンピュータ「Watson」、クイズ対決で人間に勝利」へのリンク

この記事には下の方に、閲覧者が書いたコメントが書いてあります。

それを読んで、私はことの大きさを知りました。

いくつか気になったものを引用しておきます。

・「人間の言葉でクイズを出すだけで、何を問うているかを解釈して最適な答えを出してくる」のがすごいんだ。
まさに「知識をどう使うか」でしょう。
応用されれば調べ物が格段に便利になるよ。

・「コンピュータ用に翻訳していない「自然言語」における対決で人間に勝ったというのは画期的なことだよ。
まだコンピュータは言葉を意味とかイメージとして理解するレベルには行ってないはずで、
パターンに対して定型的な反応を返しているだけなのに、そんなのでも人間に勝ってるというのは凄い。
純粋に知識を問うというより、ひっかけ問題とか推理系の問題もあるだろうに…。」

・「囲碁のような簡単に記号化できる問題なら、コンピュータがどこまでも高速になればいずれ必ず人間に勝つのが自明だけど、自然言語処理についてはかなり難しいと思われてたのに、ここまで来たのかーという感じ。」

・「本当にすごいのは、コンピューターがクイズに勝ったことではなく、「迅速かつ正確に自然言語での質問に正解する」技術。
音声を聞き取り、言葉として判断して、質問の内容を明確にしてサーチする。これをヒトより早く行う技術はすごい。」


でも、下記のコメントには同意できませんし、多くの人が肯定より否定を選んでました。

・「そりゃコンピューターが勝つでしょう
クイズというのは、知識力を競うもの
単純に「暗記」という分野においては、コンピューターが勝って当然」


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2/13オードリーのANN「ダラス・スペシャル」の追記



(ある家族が「経験」した「NFL Experience」の模様)



2/13の「オードリーオールナイトニッポン」(「ダラス・スペシャル」)で語られたことについて、当日書き切れなかったことを追記しておきます。

1.「NFL Experience」(NFLエクスペリエンス)とは?

スーパーボウルの前日だったと思うのですが、オードリーの二人がNFLエクスペリエンスに行きました。

若林は、超楽しくて、脳から滅多に出ない液体が出ちゃって気持ち悪くなった、と言ってました。

彼は気持ちのいいことや嬉しいことがあると、気持ちが悪くなる体質を持っているようですね。

一昨年、「NFL倶楽部」にゲストとして初登場したとき、マイケル・ビックからビデオレターをもらって、感激のあまり、気持ち悪いと言ってましたから。


それはさておき、NFL Experience」(NFLエクスペリエンス)とは何なのよ、と言うことを書いておきます。


NFLエクスペリエンスとは、アメフト特にNFLに関するテーマパークです。

NFLに関するものが展示されていたり(例えば名選手のロッカールームとか、スーパーボウルリングとか)、またアメフトを疑似体験することが出来るものです。

疑似体験については、動画を見てもらえればわかってもらえると思うのですが、アメフトのボールを投げたり、ゴールに向かって蹴ったり、マシンから発せられたボールをとったりすることが出来ます。

つまり、QBやキッカーやWRのポジションを体験することが出来る、と言うものです。

RBの体験が出来る施設もあったと思うのですが、動画には映ってませんね。


NFLエクスペリエンスは、通常、スーパーボウル前に、スーパーボウルが行われる球場の近くに設置される時限的なものです。

1992年のミネソタでの第26回スーパーボウルからこの催しが始まりました。


オードリーの二人がはしゃいでいる姿は、オードリー追っかけ隊ブログ」の下記サイトから見ることが出来ます。

「いざNFLエクスペリエンスへ!」へのリンク

動画でも、ボールを投げるアトラクションは、いくつかの施設で楽しめるのがわかりますが、オードリーの二人は、それとは違う、タイヤに向かって投げるアトラクションをやってますね。

これを楽しんでいる最中に、二人ともちょっとした怪我をしたそうですが、ものすごく楽しい雰囲気を壊したくなかったので、ずっと黙っていた、とラジオで語ってました。

また、選手が会場でサインをしてやっている姿を見て、若林はまたテンションが上がってしまい、気持ちが悪くなってしまったそうです。


2.ロデオで見た不思議な光景

オードリーはロデオも見に行ったそうです。

その模様は「オードリー追っかけ隊ブログ」のこちらにあります。

「カウボーイになったオードリー 明日はスーパーボウル!」へのリンク

イベントの最後、子供たち向けのサービスがあったそうです。

それは子牛と一緒にたわむれるものだったそうですが、子牛と言っても70キロぐらいある大きなものです。

これに触ろうと、子供たちが突進していくのですが、突き飛ばされる子や、空振りして壁に激突する子がいたりしたそうです。

それを親たちが見て笑っているそうです。

私は、不思議な光景だなぁ、と思いました。

アメリカって、児童虐待に対する考え方が、神経質と言ってもいいくらい厳しいイメージがあるので、こう言うことってそれに当たらないのかなぁ、と不思議に思えるのです。

でもまぁ、こう言うワイルドなことは、私は嫌いではないです。


3.ショートアメフトをやった

多分、今週か来週、「オードリーのNFL倶楽部」で放送されると思うのですが、各国のメディアがゲーム前にフィールドでレポートをする際、オードリーのクルーは、「ショートアメフト」をやったそうです。

「ショートアメフト」とはオードリーのネタの一つで、フルパッド(フル装備)で二人がぶつかり合うショートコントです。

今回のネタは「コンビニ」

若林が店員で、春日が客としてコンビニに来店するところから始まるネタです。

春日が入ってくると、若林が全力で突進して春日にタックルし、春日を倒します。

そして

「フルフェイスの方(顔が隠れるヘルメットをかぶった方)のご入店は、お断りしております」

と日本では防犯上普通のことを、倒れている春日に言います。

それを春日が

「オマエもだろ」

と、いい返すモノです。


で、オードリーのクルーは、これを英訳して、和気あいあいで出番を待っていたのですが、直前になって

「アメリカではコンビニにフルフェイスで入ってはいけない」

と言う文化がないことが発覚しました。

これを知ったオードリーは、それじゃあうける訳ないじゃないか、どうするんだ、と怒りだし、雰囲気が急に悪くなったそうです。

(当然の反応と思うのですが、雰囲気を暗くして悪かった、と二人は反省している、と言っていました)

じゃあ、どこか警備が厳しくて、フルフェイスじゃヤバいとこはないかとみんなで考えた末、このカウボーイズ・スタジアムが厳しいじゃないか、と言うことに気付いたそうです。

で、急遽コンビニと言う設定を、カウボーイズ・スタジアムに替え、このネタをやったそうです。

ホワイトハウスと言う設定でどうか、と言う話しも出たそうです)


けっこう他国のクルーは笑ってくれたそうです。

「So Funny」

とか言ってくれて。


ベルギーのクルーからは、写真を撮らせてくれ、と言われたり、「トゥース」をベルギーで流行らすから、やり方を教えてくれ、とか言われたそうです。

途中荒れましたが、めでたし、めでたしですね。


4.スーパーボウルの感想

いい試合だった、と言うのが二人の結論だそうです。

ハーフタイムショウも盛り上がったしで。

(このところスーパーボウルは接戦が続いていて、とっても楽しいものになっています)


若林は試合の間、楽しくて楽しくて、ずっと気持ちが悪かったそうです。


とにかく、色んなものと比べても世界中で一番楽しい、と言うことだそうです。

オーロラやスフィンクスを見るのも楽しいだろうけど、それと比べても楽しいんだそうです。

まだまだオードリーはスーパーボウルに飽きていないようで、ほっとしました。


楽しい気分がずっと続いていたので、帰国翌日の「コレってアリですか」のロケで、若林はモンスター平田の役になかなかなりきれなかったそうです。


ところで、スーパーボウルの後、20代と50代の親子と思える男性二人が、ずっとフィールドを見ていたそうです。

そう言うのをみていると、いいなぁ、と思っちゃうよ、と若林が語っていました。

価値観の多様化が日本よりも進んでいるアメリカにおいて、視聴率が40%を常に超えるスーパーボウルは、人々のアイデンティティを保つ、重要な絆となっていると聞いたことがありますが、この話しを聞いて、それを再確認しました。


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「中川家」お兄ちゃんのパニック障害の記事を読んで

20110216中川家

(中川家。右側がこの記事の主人公のおにいちゃん、中川剛)


「病と生きる 芸人はみな病気「適当でええ」 中川家・剛さん(40)」(産経新聞)へのリンク

ネットでは2/11に配信されたこの記事、気になったので読んでみました。

読んで思ったことを書いておきたいと思います。

その前に、パニック障害とはなにか、と言うことですが、私なりの解釈で書かせてもらいますと、

・突発的に強烈な恐怖に襲われる症状を持つ病気

・息苦しさ、圧迫感、動悸でパニックに陥り、「死ぬんじゃないか」と言う恐怖感に襲われる
 (が、パニック障害で直接死ぬことはない)

・けっこう薬が有効

・最近は心の病と考えるより、脳機能障害として扱われるようになっている

・原因が明確なものと、不明確なものがある

(間違ってたら申し訳ないですが、一応勉強したうえで書いてます

 また、いたずらに恐怖感を抱かれるのは本意ではないので、都合の悪いことはあえて書いてないこともあります)


記事の本文にはこうあります。

「息が苦しいし、電車に乗られへんし、車も、エレベーターも、なんでもかんでも怖くなる。いつ息吸っていいか分からん。一番困ったのは髪を切るとき。(美容師に)何回も止めてもらって、トイレに行くふりをした。仕事も、現場に行くまで時間がかかる。収録中もすぐ止めてもらう。」

これが中川家のお兄ちゃんの症状です。

たしかTBSの「リンカーン」でも、このことが語られていたと思います。

病気のためどんどんレギュラー番組が減って行き、最後はラジオ一本になった。

そのラジオ局に行くにも電車に乗るのが怖い。

長い間乗ることはできない。

だから特急なんか乗れない。

各駅停車に乗っても、一駅行っては降り、休み、次の電車を待つ。

そんな感じだったと思います。

(でもそれに弟の礼二は、我慢強く付き合ったそうです)


「でも病名が分かって、ちょっと落ち着きました。それに、病院の先生が面白かった。「それでいいんですよ。芸人さんはみな病気や。普通の神経の人はいない」って。」

医者の一言がかなりの治癒になったそうです。

パニック障害とは別件ですが、私にとってはtwitterや、ブログでいただくコメントの、そしてメールでの何気ない一言と言うのが、かなり前向きに生きていく力になってます。

失礼ながら、書かれる方は、そう言う気持ちはないのかもしれませんが。

私はいわゆる名言と言うものが大好きです。

歴史上の有名な格言とかですね。

(その割には、それほど多くは知りませんが)

でも、普通の人の何気ない一言に、ものすごいエネルギーを感じることがあります。

だからtwitterやブログはやめられないっす。

たまに嫌になることがないでもないですが、続けることで得ることはとても大きいです。

逆に私も、そう言う一言を発信して、世間の人の力になれればいいな、と思います。

凝ったことを書くような技術はないですが、一言でなくても、いくつかの文章がトータルで、力になれればと思うのです。

(だから私にとってブログやtwitterは、基本的に愚痴を吐くものではないのです)


「よくも悪くもええかげんになって。一度、どうでもええと思ったら人間は強いです。できんかったらできん、苦しかったら苦しい、とさらけ出した方が楽です。まずは打ち明けることじゃないですかね、自分の病気を。」

自分の病気を打ち明けることはとても勇気が要ることで、楽なことではないと思います。

同様に、仕事で、出来ないことを、出来ない、と言うのも楽なことではないです。

そうやって仕事を抱え込んで苦しんでいる人を、今までに何人も見てきました。

私にもそのけはあります。

出来ない、と告白する勇気を持ちたいと思います。


「今思うと、あれはなんやったんやと思う。たまに息とめてみたりするけど、もうならへん。なってくれたらええのに、と思いますけど、全然なれへんわ(笑い)。」

最初に書きましたが、パニック障害は「心の病と考えるより、脳機能障害」という見方をされるようになっているそうです。

素人ながら書かせてもらいますと、パニック障害の治癒の方法の一つは、パニックを起こしそうなシチュエーションから逃げまくることだと思います。

パニックがクセになるのと逆に、パニックになることを避け続ければ、そのうち脳や体がパニックにる方法を忘れてしまうものだと思います。

これはある人の体験談から、そう言う治しかたもあるんだなぁ、と思ったことです。

最初は男らしく、パニックと正面から闘おうとして悪化させたようですが、逆に男らしさにこだわらず、逃げまくっていると、今までパニックになっていたシチュエーションで、そうならなくなるそうです。

万人に効く方法かどうかはわかりませんし、病気の段階にもよるでしょうが。


以上が記事を読んだ感想です。

医者でもないのに色んな事を書いてしまい、またまとまりのないものになってしまいましたが、この記事を読んだ記憶を残しておきたかったもので。


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【続き】(2/12)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について

20110212磯有里子さん

(2010年夏のキャンプでの磯有里子さん。ピッツバーグ・スティーラーズのアスレティックトレーナー)


2/12の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。


1.PITのアスレティックトレーナー、磯有里子さん

オードリーの2ミニッツウォーニング」のコーナーでは、もっとスーパーボウル出場チームを知りたい、と言うことで、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のアスレティックトレーナー、磯有里子さんのことが紹介されました。

これまで私は、磯さんについて何度も書いてきましたが、こういう海外で活躍する日本人について、もっともっと知ってほしいので、ここでも同じことを書くと思います。

番組では「スティーラーズを支える日本人の女性トレーナー」として紹介されました。

NFLでは、日本人と言うだけではなく、アメリカ人なども含めて初めての女性フルタイムのアスレティック・トレーナーになったのが磯さんで、いまだに磯さん以外には、女性でフルタイムの同職の人はいません。

磯さんに対して、何人かの選手が、以下のようにコメントしてくれました。

WRハインズ・ウォード「怪我をした時は早朝でも真夜中でもアイスパックを用意して待っていてくれる。彼女は仕事に対して絶対に手を抜かないんだ」

RBラシャード・メンデンホール「みんな彼女のことが大好きなんだ。いい人だし、明るいし、素晴らしいトレーナーだよ」


でも、最初は選手の間に「女性トレーナー」に違和感を感じていたそうです。

その件に関しては、こんなコメントが。

LBラリー・フーツ「初めて見たときは、どうして女性がトレーニングルームにいるのかと思った。コーチもどうかしていると思ったね」


しかし彼女が全力を尽くして働いてくれることで、先週の意識が変わったそうです。

こんな感じに

WRハインズ・ウォード「彼女は朝の5時から真夜中まで仕事を仕事をしているんだよ。一度リコに『いつ寝ているの』と聞いたことがあるよ。彼女は誰よりも努力する働きものだってわかったんだ」

この件に関し、磯さんがこう答えています。

「あまり苦労と思ったことがないので。健康と勝利が一番うれしいというか、やりがいがあると言う仕事なんです」


また、同期入団(2002年)のWRアントワン・ランドール=エルと、前述のLBラリー・フーツとは苦楽を共にしただけに、「親友」と言う仲だそうです。

WRアントワン・ランドール=エル「リコとは、プレイのことだけでなく、人生や日本のことなどなんでも話す仲なんだ」

LBラリー・フーツ「彼女とは一緒にドッジボールで遊んだりもするけど、ドッジボールも上手いんだよ」

(磯さんはまだ日本に居た時、中学と高校でバスケットボールのキャプテンを務めたほどの人です)


今回のスーパーボウルでも、出場が危ぶまれたSトロイ・ポラマルを看護し、フィールドに送り込んで激しいプレイをできるまでに、回復させたそうです。

Sトロイ・ポラマル「リコは僕が怪我をしても、フィールドでプレイ出来るように何度も助けてくれた」


そんな磯さん、今後については

「この仕事を楽しめる限りは楽しんで行きたいと思いますね。この先、あと1年、2年と年を区切るのではなく、出来る限りこの職業をがんばりたいですね」

そしてこの特集、最後は仕事のためにフィールドを全力疾走する磯さんの姿で終わりました。

いつも全力疾走の磯さんを表現する、いい演出だと思いました。


若林「磯さん、かっこいいですよね」

春日「みんなも見習ってもらいたいねぇ」



なお磯さんには、日本のにはもちろん、英語のWikipediaにもサイトがあります。

こちら

Wikipedia「Ariko Iso」へのリンク

また、下記動画は、フットボール選手の脳しんとうについて語られているもののようですが、2:29から、声だけですが、磯さんが登場しています。

YouTube「Concussions in Football - National Athletic Training Month, March 2010」へのリンク

磯さんは、こんだけすごい人なんですよ。

もっと日本人の間で知られてもいい存在だと思うんですが。


2.オードリーが選んだ、今シーズンのMVP

若林は、「親友」のマイケル・ビックを選んでいました。

ビックは公式には、「カムバック賞」に選ばれています。

これは文句がない所です。

服役から去年復帰し、控えQBとしてシーズンを過ごした後、今季、前よりも高いレベルの選手として復活しましたから。

本来は今季も控えのはずだったのですが、開幕戦のグリーンベイ・パッカーズ(GB)戦で先発QBが負傷退場したため、出番が回ってきました。

このゲームは落としたものの、次のゲームから先発に座ると大活躍でした。

特に服役前に比べ、パスが上手くなりました。

あのころはパスについては二流でしたが、今季は超一流の成績を残しました。

走る能力も、往年に比べてもそう落ちていないように感じます。

来季も面白い存在だと思います。


春日はヒューストン・テキサンズ(HOU)のCBグローバー・クインをあげてました。

まあ、これは最高珍プレイ賞みたいなものでした。

対ジャクソンビル・ジャガーズ戦で、ゲーム終了直前の、逆転をかけたへールメリーパスをはたいたものの、そのボールが相手の胸に入ってそのままタッチダウン。

HOUはこれで逆転負けしました。


3.春日の「NFL格言」

前回のスーパーボウル、放送ブースからデジカメで撮影をしていた春日は、今回若林から、そんなことやっちゃだめだよ、と言われてました。

でも、今回はパワーアップして、500枚もとったそうです。

気持ちわかるなぁ。


4.(番外)若林がかぶっていた黄色いものは何?

若林が実況中にかぶっていた黄色いものは、チーズヘッドと呼ばれる、グリーンベイ・パッカーズの応援アイテムです。

詳細は下記記事の中に書きましたので、ご参照下さい。

「(2/13)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について」へのリンク

この中の「3.チーズヘッドについて」に由来とか書いています。


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ホークス、細川捕手の評価が上昇中



(去年の細川捕手の、対ホークス戦での3試合連続ホームラン。やられたわぁ)



福岡ソフトバンクホークスのキャンプも前半を終えた、と言うところでしょうか。

2/15からは紅白戦も始まるようです。

楽しみです。


さて、埼玉西武ライオンズからFA移籍してきた細川亨捕手の評判が上がっているようです。

投手陣からは「投げやすい」との声が多く、杉内投手も「大きい、うまい、投げやすい」と大絶賛だそうです。

まず体が大きくて、的が大きく感じ、投げやすいとのこと

公式サイトのプロフィールでは、身長183cmで体重97kgとありますが、現在は102㎏とのこと。

田上捕手が身長178cmで、体重83kg。

山崎捕手が身長180cmで、体重82kg。

高谷捕手が身長179cmで、体重83kgですから、ホークスの先発捕手候補人の中では最も大きいことになります。


次にキャッチングが上手いそうです。

この点については森福投手が絶賛しているそうです。

おかげで、シート打撃では思い切り腕を振って投げることが出来、カーブでカウントを稼ぎ、シュートで面白いように空振りを奪うことができたそうです。

「キャッチングがうまいから気持ちが乗れた。うまくシュートで三振がとれた。『腕を振っていけばいい』と言われたことが良かった。」

とのことだそうです。


また、杉内投手は、

「高めの球も、そんなに手を動かさずに捕球できる。だから、審判もストライクと言ってくれる可能性が高くなる。」

と言ってました。

ホークス投手陣には、それほどコントロールのいい投手が少ないですから、これは有難いですね。

こう言うことで、自信を持つ投手が増えるかもしれません。

だからライオンズの先発陣が素晴らしいのかもしれません。


こんな感じで、投手陣から好評なので、投手力が向上するかもしれません。

昨年、シーズン最多奪三振記録を更新したホークスですが、さらに更新も期待できそうです。

(まあ、三振だけがすべてではなく、一球で凡打に討ち取ることも大事になんですが)


記事の頭に置いた動画は、去年6月の対ライオンズ戦で、当時ライオンズにいた細川捕手が、ホークス相手に3試合連続弾を放った時のものです。

この3連戦、おかげでホークスは全敗でした。

私のイメージでは、結構打力もあるんだよなぁ、と言うものがあります。

一昨年までは、いつもバントの構えからバスターを打つような感じで打っていた記憶があります。

去年のフォームは普通ですね。

こっちも期待したいなぁ。


もちろん、去年まで先発だった山崎捕手や田上捕手にも思い入れはありますが、私は、どの選手であれ、ホークスに最も貢献してくれる選手を応援したくなります。

細川選手の加入で、捕手陣のレベルが上がって、それが投手力の向上にも影響してくれるといいなぁ、と思います。


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(2/13)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(背番号8のトロイ・エイクマンが出演しているCM)


2/13の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回は「ダラス・スペシャル」と言うことで、先日スーパーボウル中継出演のために米テキサス州ダラスに行ってきた二人の、珍道中が語られました。

話したいことが多いせいか、オープニングトークも10分そこそこで切り上げ、ダラス話しがスタートしました。

トークは全部ダラスとスーパーボウルの話しで、大変面白く、今回の録音は保存しておくことに決めました。

コーナーは未来辞典のみでした。

そう言えば、春日の誕生日話しはありませんでした。


1.「みうらアナ」って誰だ?

番組中、何度もスーパーボウルに同行した「みうらアナ」の話しが出ました。

で、その「みうらアナ」について書きます。

「みうら」「水卜」と書きます。

日本テレビの新人アナウンサーで、昨年9月からオードリーと一緒に

オードリーのNFL倶楽部」

に出演しています。

最近は、ちょくちょく他の番組でも見かけるようになりましたが、「オードリーのNFL倶楽部」が始まった当時は、私は全然知りませんでした。

私は普段日本テレビをつけていることが多いので、比較的日テレのアナウンサーは知っているつもりなんですが、水卜アナは知りませんでした。

詳細なプロフィールはこちら

日テレ:アナウンスルーム「水卜麻美」のサイトへのリンク

また、スーパーボウルの番宣動画にも出ています。

動画サイトはこちら

「NFL倶楽部のMCオードリーがスーパーボウルをPR!」へのリンク


ラジオで「私、打たれ強いんですよ」と言った、と語られてましたが、プロフィールにも

「自分でも驚くほどのプラス思考です。」

とあります。

メンタルヘルスが社会的に大きな問題になっている中、本当にうらやましい性格ですね。


ところで「オードリーのNFL倶楽部」が始まるまで、水卜アナは全くのアメフトド素人でした。

で、番組が始まる時に、「好きなチームを決めよう」と言うことになり、QBトム・ブレイディがカッコいい、と言う理由で、彼の所属するニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)を応援するようになりました。

若林が「ツウのファンが最も嫌う決め方」と言ってました。

でも、たいていのファンは、アメフトを好きになってくれるんなら、きっかけはどうでもいい、と思っていると思います。

私も、見てくれれば御の字、と言う気持ちです。

アメフト選手のようなマッチョが好きなのかどうかは不明ですが、本当は細身の韓流スターが大好きだそうです。


2.写真が貼ってあった、「エイクマン」って誰?

ダラスで入ったレストランかバーかに

「エイクマンの写真がはってあった」

と言ってました。

この「エイクマン」について書きます。

トロイ・エイクマンは、元ダラス・カウボーイズのQBです。

1989年、私が真剣にNFLを見始めた年なんですが、この年のドラフトで、トップでダラス・カウボーイズ(DAL)に指名され入団しました。

このシーズン、DALは1勝15敗と散々で、エイクマンも負傷のためシーズン途中でリタイアしてしまいます。

しかし、DALは急速に強くなり、1992年シーズンにはスーパーボウルに出場し、バッファロー・ビルズ(BUF)をやぶって優勝します。

(マイケル・ジャクソンがハーフタイムショウに出演した回です)


翌シーズンも再びスーパーボウルでBUFと対戦して、これをやぶり、連覇を達成します。

(春日少年がアメフトにはまった試合です)


その翌年はスーパーボウルの一歩手前で敗退しますが、1995年シーズンには三度スーパーボウルに戻ってきて、ピッツバーグ・スティーラーズをやぶります。

エイクマンはこの三度のスーパーボウル制覇に貢献し、最初の回ではMVPに輝いています。

この頃のDALの主力ははQBエイクマン、RBエミット・スミス、WRマイケル・アービンがいて、この3人は「トリプレッツ」と呼ばれていました。

2000年に引退、現在はFOXのアメフト解説者をしています。

今回のスーパーボウルでも解説を務めたそうです。


エイクマンは強豪ダラスの最低期に、未来を担う逸材として期待され入団。

昔の強かったDALをなつかしむファンからは、かなりのブーイングを浴びながら、再建に貢献し、見事それを成し遂げました。

スーパーボウルに先発出場して3回以上勝ったのは、私の記憶だけで書きますと、テリー・ブラッドショウ、ジョー・モンタナ(両者とも4回)、トム・ブレイディ、そしてエイクマンだけだと思います。

2006年にはプロフットボールの殿堂入りを果たしました。


これほどの人物ですので、ダラスでは今でも英雄なのです。


3.チーズヘッドについて

若林がスパーボウル中継で被っていたチーズヘッドについて説明します。

ラジオでも語られましたが、チーズヘッドは黄色い大きなチーズの形をしたかぶり物で、グリーンベイ・パッカーズ(GB)の応援アイテムです。

「オードリーおっかけ隊ブログ」でも若林がかぶっている写真があります。

こちらのサイトの先頭の写真です。

「いよいよキックオフ!」へのリンク



この由来について、最近のものなのか、20~30年前からあるものなのか、と言ってましたので、英語版のWikipediaで調べてみました。

これが最初に使われたのは1987年のメジャーリーグベースボールの、ミルウォーキー・ブリューワーズ対シカゴ・ホワイトソックスのゲームでだそうです。

元々「チーズヘッド」には「すかすか頭=バカ」の意味があり、またチーズがミルウォーキーやグリーンベイのあるウィスコンシン州の特産品だったので、ライバルチームから蔑称としてスポーツの時に使われ始めた言葉なんですが、それを逆手にとって応援グッズにしたそうです。

アメリカでは似たような話しをたまに聞きます。

で、グリーンベイ・パッカーズでは、1994年から本格的に応援グッズとして使われるようになったそうです。

(私は1989年からのパッカーズのファンですが、たしかにその頃は、そんなグッズは見た覚えはありません)

以前は日本のアメフトショップでも見かけたんですが、最近は売っているかどうかわかりません。

また、形は先端がとがっていて、後ろが丸くなっている、つまり「切れてるチーズ」の形をしたものがメジャーなようですが、私の記憶では、平たい円柱のものもあったと思います。


ところで

「虎のかぶり物を拒んだ若林なのに、チーズのかぶり物はかぶるんだね」

とは番組でも語られましたが、まさに先週の今頃もtwitterでそう言うツイートが流れていました。

なるほど、面白いなぁ、と思いながら読んでました。


5.「未来辞典」の超大作「春日」

「未来辞典を作ろう」のコーナー、今週のタイトルコールは

「歌声ソング、熱唱カバーソング」でした。


今回は3作しか読まれませんでしたが、その中の

落語「春日」

が秀逸だと思いましたので、書きとめておきます。

「『春日』は落語の噺のひとつである。

 生まれてきた子供に

 『春日、春日

  TENGAの擦り切れ

  マムの電話で朝が来る

  スッキリ目覚める、仕事行く

  食う寝る処はむつみ荘

  阿佐ヶ谷駅から徒歩により

  トゥース、トゥース、トゥースの鬼瓦

  春日のカス、カス、カッス、カス

  カス、カス、カッス、カスの、アパーの、ニャンころ餅の、ごんすなぁの、ばぁい』

 と名付けたことから起こる騒動を、面白おかしく描いた噺であり、落語家の基本の『き』とされている」

 (一部聞きとれずに、勘で書いたところもあります)

これを送ってきたのは、おなじみの「古都の侍」さん

笑ったわぁ~

ちなみにベースとなった『寿限無』(じゅげむ)に出てくる名前は色々なパターンがあるそうですが、一例としてはこんなかんじだそうです。

 「寿限無、寿限無

  五劫の擦り切れ

  海砂利水魚の

  水行末 雲来末 風来末

  食う寝る処に住む処

  やぶら小路の藪柑子

  パイポパイポ パイポのシューリンガン

  シューリンガンのグーリンダイ

  グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの

  長久命の長助」


今回の放送で、聞いていて安心したのは、オードリーがまだ、スーパーボウルに飽きていなかったことです。

二回も弾丸ツアーで行ったんだから、ひょっとしたらもう飽きちゃったかも、と言う危機感が私にはあったのですが、若林に言わせると

「世界中でこんなに面白いものはない」

そうですし

「(次のスーパーボウルまで)あと一年、どうやって過ごそうか」

と春日は言ってました。

来年もPR大使が回ってくるといいなぁ、と思いした。


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(2/12)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(春日が認定したのクレイ・マシューズは、緑色のジャージの52番の選手

 タックルでファンブルを誘発しています)


2/12のオードリーNFL倶楽部で話されたいくつかの話題について書きます。

今週はスーパーボウル観戦を終えて帰ってきたオードリーが、ゲーム中に着ていたジャージ、グリーンベイ・パッカーズ(GB)のQBアーロン・ロジャース(若林)とピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のSトロイ・ポラマル(春日)をまとっての放送でした。


1.クリスティーナ・アギレラの国歌斉唱

番組はいつものマイケル・ジャクソンの歌ではなく、スーパーボウルでのクリスティーナ・アギレラの国歌斉唱で始まりました。

これはYahooトピックでも取り上げられたので、ご存知の方も多いかもしれないことですが、アギレラは国歌の歌詞を間違って歌っていたそうです。

「アギレラ、国歌斉唱で歌詞を間違えた!スーパーボウルの大舞台で緊張?ツイッター上では大騒ぎ」(シネマトゥデイ)

によると

「「O'er the ramparts we watched」と歌うべきところを、直前の歌詞「What so proudly we hailed ~」と混同してしまったようで、「What so proudly we watched」と歌ってしまった。」

そうです。

その後twitter上でこれが問題視された発言が投稿されたりしたそうです。

私はアメリカ国歌は何度も聴いており、ところどころは歌詞も覚えていますが、リアルタイムではそんなことはわかりませんでした。

この件に関し、アギレラは

「私は、みんなが私の愛国心と国歌への忠実な思いを感じてくれることだけを願っている」

との声明を発表したそうです。

まあ、アギレラ本人にとっても残念なことでしょうから、このニュースはこの辺で。


2.スーパーボウルのダイジェスト

スーパーボウルのダイジェストと、私の期待した放送ブースの様子が放送されました。

ゲーム開始前、こんな真剣な表情は見たことがない、という様子でフィールドを見ている若林。

春日はデジカメで撮影を終えると、こちらも真剣な表情で着席しました。


得点のシーンなどでブースの様子が映ったのですが、二人とも真剣に応援していた、と言うような感じでした。

と言うのは、番組のために二人で分担して、それぞれのチームを応援している、と言う感じではなかったということです。


今回のダイジェストでもワイプがあり、自分らの発言についてコメントする、なんて発言も聞かれました。

春日は、ワイプでもテリブルタオルを振り回していました。


春日は、メンデンホールのTDランのシーンで、OLのブロックを誉めていました。

それを取り上げた春日を、若林が誉めていたような感じでした。


また、同じくメンデンホールのファンブルでは、彼は坊主にされたんじゃないか、と若林が言ってました(が、そんなことはないでしょう)。


そして、PITの2ポイントコンバージョンでは、若林がロスリスバーガーのオプションヒッチのタイミングが絶妙、と言ってました。

ロスリスバーガーは、できるだけディフェンスの選手を引き付けたところで、ランドール=エルにヒッチしました。

私は、上手いなぁとは思いましたが、若林のように実戦経験があると、その難しさがよくわかるんでしょうね。


ゲームは残り40秒ぐらいで、ロスリスバーガーがパスを失敗したところで決まったのですが、その時のブース内では、春日と若林の明暗がはっきりと出てました。


若林はダイジェストの後、反則やけが人などの要素でモメンタム(「勢い」「流れ」「趨勢」の意味)が激しく行き来して、本当に最後までわからないゲームだった、と言ってました。

そう言えばこれほどゲーム中にけが人が出たスーパーって、他にあまり記憶にないなぁ、と思います。

春日は、最後のPITのドライブで、ゲームをひっくりかえせると思った、と語ってました。

私もそれを恐れてました。

2年前のスーパーボウルで、似たようなことをやって試合をひっくり返してますから。

ただ今回は、タイムアウトが1個しか残ってなかったのが痛かったと思います。


私の感想ですが、最近のスーパーボウルは、本当に最後まで結果がわからない展開のものが多いなぁ、と思います。

私が見始めた頃は、第4Qが始まる頃には、もう結果が見えている、と言う展開も多かったんですけどね。

嬉しい傾向です。

(でも、応援しているチームが出ていると、本当にきついですよ)


なお、オードリーがスーパーボウルでどう言う発言をしたか、と言うのを、現在私が録画を見ながら拾っています。

なるべく早く記事に出来ればいいな、と思います。


3.「春日が認定、今週の一番はオマエだ」(最終回)

スーパーボウルが終わり、NFLの今シーズンの全てのゲームが終わりましたので、このコーナーも最終回となりました。

今回春日が認定したのは、GBのLBクレイ・マシューズでした。

金髪で長髪の2年目の選手です。

(国歌斉唱で彼の姿が映った時、女房が「カッコいい」と言ってました)

春日が誉めていたシーンは、メンデンホールのファンブルを誘ったプレイでした。

(この記事のトップの動画のシーンです)

流れが来ていたにも関わらず得点できなかったPITでしたが、このプレイで形勢が逆転し、GBの4本目のTDを呼んだキープレイだと言ってました。

私もそう思います。

それに動画の中でも「モメンタム」と言う言葉が使われていたので、きっとそうなんでしょう。

クレイ・マシューズについては、祖父、父、叔父がNFLでプレイしていたと言うサラブレットだ、と言う表現がされますが、実際のところ、彼は才能の人と言うより、努力の人だと思います。

それは、多くのNFL選手は高校生のころから力を認められていて、大学へは奨学生として入学するのですが、彼の場合、高校卒業時の彼にはそう言うオファーはなく、普通に大学に入って、努力の末に先発の座を獲得したと言う経歴を持つからです。

まだ2年目、将来が楽しみな選手です。


長くなりましたので、今回はここまでで。

今回書けなかったこことは以下の事柄です。

・PITのトレーナー、磯有理子さんの特集

・ハーフタイムショウを飾ったブラック・アイド・ピーズについて

・NFLの各部門のMVPと、オードリーの二人が選んだMVP

・春日の「NFL格言」

・(番外)若林がかぶっていた黄色いものは何?

これらのことは、来週の放送までに記事にしたいと考えています。


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「R-1ぐらんぷり2011」の結果と感想

20110211R-1優勝の佐久間一行



R-1ぐらんぷり2011」がさきほど終わりました。

優勝したのは佐久間一行でした。

準優勝はAMEMIYAでした。


それでは1回戦から時系列に、ネタと結果を書いて行きます。


【1回戦】

1.キャプテン渡辺 対 COWCOW山田與志

キャプテン山田は借金をねだるクズ人間(自称)のあるあるネタ。

頭の方ちょっと緊張していたのと、会場のウケがイマイチだったのですが、今考えてみると結構面白かったです。

COWCOW山田與志は去年までと同じく、フリップを使ってのネタ。

ネタの内容はあまり面白いと思えなかったのですが、早口言葉のスキルはすごいもんだと思いました。

結果は11-10でCOWCOW山田與志が勝ちました。


2.AMEMIYA 対 バッファロー吾郎 木村

AMEMIYAは最近いろんな番組で披露している「冷やし中華始めました」。

これは意外なネタ選択で、「この売り場から一等出ました」みたいなひねりネタで来るのかと思いました。

バッファロー吾郎 木村は、全日本ベストセレクション発表、と言うネタ。

表彰の際「会場のみなさん拍手をお願いします」と巻き込むことで、なんとなく面白いネタなんだ、と言う空気にしていたように思え、この作戦はいいなぁ、と思いました。

でも審査員はプロですから、そうはいかなかったようです。

結果は11-10でAMEMIYAが勝ちました。


3.ナオユキ 対 スリムクラブ真栄田

ナオユキは世の中の事象に突っ込むネタ。

そう言えばそうだよね、と思わされるところがありましたが、1か所だけしか爆笑できるところはありませんでした。

ちょっと空気が悪いかな、と。

スリムクラブ真栄田は、色んなものとガソリンを交換すると言うネタ。

面白かったですよ。

結果は13-8でスリムクラブ真栄田の勝ち。


4.佐久間一行 対 ヒューマン中村

佐久間一行は、私の知っているスタンダップトーク芸ではなく、井戸に扮装して歌を歌ってました。

「そもそもそう言うシステム~」と言う歌詞が何度か出てきたので、職場で使えるかな、とか思いました。

でも、笑えなかった。

ヒューマン中村はフリップでお題を出して、それを体現するネタ。

なかなか笑いました。

結果は12-9で佐久間一行の勝ち。


【2回戦】

1.COWCOW山田與志 対 AMEMIYA


COWCOW山田與志は1回戦の延長みたいなものでした。

AMEMIYAは「Tokyo Walkerにのりました」でした。

今回の大会では、全てのネタの中でこのネタが最も面白かったと思います。

「My shop is on the『Tokyo Walker』~」には笑いました。

結果は15-6でAMEMIYAの圧勝でした。


2.スリムクラブ真栄田 対 佐久間一行

スリムクラブ真栄田は、電車で向かいの席に座られたら嫌な奴、と言うネタ。

あまり面白さを感じませんでした。

佐久間一行は、どこかの原住民のあるあるネタ。

この原住民が、架空の言葉をしゃべるのですが、そのなりきり度がイマイチだったように感じました。

タモリのハナモゲラ語や、島崎俊郎のアダモステに比べると、そう思えました。

でも会場は大ウケでした。

結果は15-6で佐久間一行の勝ち。


【決勝】

AMEMIYA 対 佐久間一行


AMEMIYAは「この売り場から一等が出ました」。

先日記事に書いた時に載せた動画のヤツです。

(その記事はこちら
 ↓
 「R-1ぐらんぷり2011決勝が週末に」へのリンク)

それをベースに途中で泣きだして黙り込むシーンもあり、一瞬ネタじゃなくて、本当に泣きだしたのかと思わされました。

面白かったです。

佐久間一行は、コント「中学校の休み時間」でした。

なんか、一昨年のなだぎ武のネタの設定で、あべこうじが話している、そんな感じでした。

ただ、会場は大ウケでした。

結果は、佐久間一行が6-1と圧勝で、優勝を勝ち取りました。


【感想】

「今回はレベルが低い」と言うツイートを見かけましたが、私も、あまり笑えませんでした。

過去の大会で優勝できなかった芸人でも、今回の誰よりも面白かったと思える人を何人か思い出しました。

チュートリアル徳井、バカリズムなど。

でも、twitterでは佐久間一行が良かった、勝って良かった、おめでとう、と言うものが多かったです。


ちなみに佐久間一行のtwitterアカウント「sakuzari」は、優勝時のフォロー数8000弱で、1時間たった今、8611人にまで増えています。

なかなか豪快な増え方ですよね。


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新垣結衣 十六茶のCMから思い出す歌



新垣結衣の十六茶CM動画。歌は「ツッパリ High School Rock'n Roll 登校編」


今週から新垣結衣が登場する十六茶のCMが変わりました。

今回のCMでカバーしたのは、横浜銀蠅(よこはまぎんばえ)の往年のヒット曲「ツッパリ High School Rock'n Roll 登校編」です。

1981年の曲ですから、当時高校生の私なんかはドストライクな世代で、結構気に入っててよく聴いてました。

でも若い人は知らないだろうなぁ、と思って、こうやって記事を書いて、横浜銀蠅が歌っているオリジナルの動画へのリンクをはっておこうと思います。

動画「横浜銀蝿 - ツッパリHigh School Rock'n Roll 登校編.avi」へのリンク

この記事を書く前に、懐かしくなって一度ならず二度見ました。

結構当時のスラングが入っていて、歌詞の意味を完全に把握するのは無理でしょう。

(ちなみに、一部歌詞を間違って歌っていると思われる箇所があります)

一番が

「今日も元気にドカンを決めたらヨーラン背負ってリーゼント」

だったと思いますが。

「ドカン」とか「ヨーラン」とか、今では使わないスラングなんじゃないかな、と感じます。

まあ、あの頃(1980年代初頭)は、太いズボンとだぶっとした学ランが強さの証しみたいな感じでした。

(「ヨーラン」の反対に「短ラン」とか「ミニラン」と呼ばれた、極端に小さい学ランも、同じ意味を持ってたようです)

私はそこまで極端な服装ではなかったものの、まあだぶっとした学生服をきてました。

通っていた学校は比較的自由な校風の高校で、あまり服装にはうるさくなかったように記憶します。


横浜銀蠅の歌は、この「ツッパリHigh School Rock'n Roll 登校編」で一部のツッパリの間だけではなく、一般にブレイクしたように記憶します。

他に私が好きな歌の動画リンクを下に貼っておきます。

デビュー曲の「横須賀Baby」

「横須賀Baby ・ ぶっちぎりRock N Roll / 横浜銀蠅」へのリンク
(後半に「ぶっちぎり Rock`n Roll」が入ってますが、これも好きです)

「登校編」じゃなく「試験編」

「ツッパリ High School Rock'n Roll(試験編) / 横浜銀蝿」へのリンク


ソロでこんな曲も好きでした

「ジェームス・ディーンのように/Johnny 横浜銀蝿 1981」へのリンク


ま、こんな感じのグループで、1983年に一旦解散したものの、1998年に再結成され、今に至るようです。

怖くて近づきがたい感じのバンドなんですが、歌には親しみを感じてました。

歌詞に共感を得る、と言うことはほとんどないですが、言ってることは「不良」かもしれませんが、「悪」ではないなぁ、と思える箇所がときどきあり、安心します。

でも、考えてみればカラオケではほとんど歌ったことがないような気がします。

歌の技術よりも、気持ちを入れ込むメンタルな面で力を入れないと、つまりなりきらないと、うまく歌えないだろう、と感じます。


20110211新垣結衣十六茶


さて話しを新垣結衣に戻しますが、トップにおいたCM動画は「出勤編」と呼ばれるもので、出社編も合わせた2本立てのCM動画へのリンクはこちらです。

「いいなCM アサヒ飲料 十六茶 新垣結衣」へのリンク

新垣結衣がとくに好き、と言う訳ではないのですが、往年の歌を歌ってくれるので、このシリーズのCMは大好きです。


そう言えば前回は松本伊代の「センチメンタルジャーニー」を、新垣結衣がCMで歌っていました。

そのCMのパロディを、本家松本伊代が出演する動画が、TV「シルシルミシル」で作成されました。

その比較動画があったので、リンクを貼らせてもらいます。

「十六茶CM「部屋が草原に」編 新垣結衣 松本伊代」へのリンク

超大作です。


数ヵ月後、このCMが続くとして、新垣結衣が誰をカバーするのか楽しみです。


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武蔵新城で買い物

先日、武蔵新城と言う街で買い物をしました。

行政的に言うと神奈川県川崎市中原区と高津区の境いにあり、JR南武線の武蔵新城駅があるところです。

その日は足早に、最近我が家ではまりつつある

「茂蔵」

と言う豆腐関係の店に買い物に行く目的で行ってまいりました。

こんな店構えです。

20110123茂蔵

飾り気はないのですが、丁寧できれいなお品書きがかいてあります。

なかなか健康によさそうで、しかも安いと思います。

20110123茂蔵で買ったもの

上の写真は、この日買ったものです。

絹ごし豆腐、木綿豆腐(2丁)、寄せ豆腐、松茸がんも、松茸なまあげ、まかないマーボの素、そして私お勧めの豆腐ハンバーグ。

豆腐ハンバーグは電子レンジでチンするだけで、ジューシーで最低限の脂っ気があり、大変おいしゅうございます。

これ全部で891円だったっけな。

この豆腐屋はチェーン店で、ホームぺは下記のサイトです

「株式会社 篠崎屋 ---豆富・豆乳・三代目茂蔵」公式サイトへのリンク

店舗はほぼ関東のみですが、オンラインショップも出来るようです。


この店のとなりにあるのが、スポーツバー

「Stadium cafe ZERO(スタジアムカフェ・ゼロ)」

です。

こんな感じの店構えです

20110123サッカー観戦ならスタジアムカフェ・ゼロ

けっこう広い店で、スポーツバーの名に恥じず、多くのモニターがあり、ゆったりとしています。

下記公式サイトで、店内の様子が見れます。

「スタジアムカフェ・ゼロ」公式サイトへのリンク

ここでアイスコーヒーを飲んだんですが、300円と、普通の喫茶店より安かったです。

先日のアジアカップのカタール戦の際は、満員だったそうです。

きっとオーストラリアとの決勝戦でも盛り上がっていたんでしょう

いいですね、みんなでこんなところで盛り上がって見れるのは。


ところで最初に昼食で入ったのが、「TVチャンピオン 優勝者プロデュースの店」の看板があったラーメン屋

「黒船」

でした。

私は豚骨ラーメン、女房は味噌ラーメンをいただきました。

味噌ラーメンと醤油ラーメンが中心の店で、豚骨ラーメンと言えどもちじれ中太麺でした。

その点がちょっと合わないかな、と思いました。

やっぱ豚骨には、ストレート細麺がいいです。

スープは無難なんですが、関東にありがちな醤油豚骨ではなく、飲みやすかったです。

味噌ラーメンは、スープだけもらったのですが、味噌の存在感がつよい、しっかりした味でした。

好き嫌いがあるかな、と思いました。

こんな感じの店です。

20110123黒船


この日は駆け足で、この3店とブックオフをまわりました。

30分ぐらいですかね。


おかげで駐車料金が安くて済みました。

200円でした。


P.S.後日「黒船」でつけ麺を食べてみました。

  私はそうでもなかったのですが、女房が醤油味を大変気に行ってました。


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ホークス 摂津投手が先発に転向のニュース



(前にも一度載せましたが、この動画好きなので再掲させてもらいます)



福岡ソフトバンクホークスの鉄壁のリリーフ陣「SBM48ちょ」の「S」こと摂津投手が、首脳陣から先発起用の打診を受けていたそうで、摂津投手はこれに対し、

「準備をしていく」

と前向きだそうです。


昨年末、一度先発転向の話題が出たものの、一旦その話しはなくなったものと思ってました。

しかしここに来て、この方針が明確になったようです。


そして昨日2/8、「長いイニングを考えて」、カーブやスライダーを多めに投げたとのことです。

摂津投手と言えば決め球はシンカーですが、「いつでもストライクをとれる球をつくりたい」とのことだそうです。


ここで心配になってくるのが下記2点になると思います。

1.摂津は先発に転向して成功するのか

2.摂津が抜けた後のリリーフ陣は大丈夫か


摂津が先発になることについて、そう心配はないと思います。

摂津と同じくセットアッパーだった藤岡が、ある程度可能性を見せてくれました。

藤岡はリリーフとして不安定な状況で、先発投手陣のコマ不足で何度か先発をしました。

しかし、摂津は同じコマ不足の状況下であっても、リリーフとしては安定したままの転向です。

単純に考えると、藤岡投手よりはいい成績を残せると思います。

問題は、長いイニング、少々の失点は仕方がないと開きなおれる神経があるかどうかということ。

馬原投手はこれが出来ず、絶対に抑えなければ気が済まない、と言う気持ちが強かったため、リリーフ、そして抑えにまわったと聞きます。

今はそう完璧主義でもないのかもしれませんが。


摂津の抜けた穴に関し、抑えの馬原投手は

「抜けるのは大きいですよ。でも、誰かがやらないといけない。誰かが出てくると思います」

とのこと。

そして

「回またぎは毎年、そういう気持ちがあるし、今年もやるつもり」

とも語りました。

あまり回またぎはやってほしくないですが、抑えに出てきて同点にされ、その後と次のイニングを完ぺきに抑えると言うことも少なくないし、SBMが確立するまではよくやってましたから、まあ、何とかなるでしょう。


誰かが出てくれば、と言う話しでしたが、「48ちょ」の甲藤投手、森福投手

この二人がいるので、そう心配はないでしょう。

金澤投手もけっこういい仕事をしていましたし。

まあ、今までのリリーフ陣がぜいたくすぎた、これで他チーム並みと思えば、それでいいかと思います。

いや他チームよりまだ上かもしれません。


しかし摂津投手を先発にまわさねばいけないほど、まだ右腕の先発に不安なのか、と言う考えも浮かんで来ます。

岩崎は独り立ちしてくれるだろうと思うのですが。

その他、丸坊主にして気合を入れた大場、今年こそはの、新規参入のレルー、それに注目の2年目下沖なんかが期待されると思うんですけどね。


まあ、トータルでは、悪い話しではないと思います。


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R-1ぐらんぷり2011決勝が週末に


AMEMIYA あらびき団 この売り場から1等が出ました
アップロード者 tatunootosigo555. - インディペンデントウエブ動画。

(「冷やし中華 はじめました」は最近よく見るので、違うやつを)


1/31に、R-1ぐらんぷり2011」の決勝について発表がありました。


出場者は以下の通りです

AMEMIYA

佐久間一行

スリムクラブ真栄田

バッファロー吾郎・木村

COWCOW山田與志

キャプテン渡辺

ナオユキ

ヒューマン中村


COWCOW山田與志以外は初出場のようで、正直、知らない人が多いです。

スリムクラブ真栄田は、まさかフランチェンをやるとは思えませんが。


さて、今回は去年といくつか変更点があるようですね。

・敗者復活枠がなくなった

・トーナメント方式になった

・優勝賞金500万円の他、冠番組を関西テレビでやれる

トーナメント表はこうなってます
20110206R-1組み合わせ

ところで、何かの記事で読んだのですが、AMEMIYAと言う芸人は、先月の給料が0円だったとか。

結婚したのに式も旅行もやってないそうです。

そんなことを書かれるとせつないので、トップに動画を置きました。

なんかそう言う私的な背景があれば

「R-1決勝に、出場しましたぁ」

なんて歌もできそうだと思うんですが。


なお、決勝の模様は

「東洋水産PRESENTS R-1ぐらんぷり2011」

として、関西テレビ・フジテレビ系全国ネット生放送で、2月11日(金)の 19:00 ~ 20:54の放送予定だそうです。

20110206R-1写真


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【速報】第45回スーパーボウルの結果と感想

20110207superbowl.jpg


第45回スーパーボウルが終わりましたので、簡単な感想を書いておきたいと思います。

今回のカードはグリーンベイ・パッカーズ(GB)対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)です。

このブログで何度も書いたんで、くどいようですが書かせていただきますと、両チームとも私が1989年から応援しているチームで、GBが一番、PITが二番です。

その順番によってでもありますが、PITはここ5年で2回スーパーボウルに勝っていて、GBは1996年シーズンから勝っていませんので、今回はGB応援です。

だから、内容もGBファン視点になると思いますが、ご容赦ください。


なお、時系列で書いて行きますので、勝敗は最後に書きます。

先にそれを知りたい方は下記のスーパーボウルハイライト動画をご覧ください。

動画「【SB】パッカーズ対スティーラーズ」へのリンク


【試合前】

今回も自宅で、リアルタイムの観戦でした。

数年前までは、同好の士とスポーツバーで盛り上がりたいなぁ、とも思ってましたが、一昨年の秋にtwitterを始め、これをやりながら観戦したいなぁ、と思ったので、去年からスポーツバーで見る、と言う考えはなくなりました。

twitterでは、早くも「スーパーボウル」(日本語)がbuzztterでTOPに上がってました。

けっこうみんなリアルタイムで見ているもんですね。


国歌斉唱はクリスティーナ・アギレラ

正直、知らない人です。

アカペラでの斉唱でした。

このスタイルは好きです。

声も女性としては野太くて、スーパーボウル前に聞くには向いているなぁ、と思いました。

しかし、自己流のアレンジが後半になればなるほど進んで行きました。

これはちょっと好きになれませんでした。

今年もホイットニー・ヒューストンを超える国歌は聞けませんでした。


コイントスには今年殿堂入り決定者が出てきました。

ディオン・サンダースの時の歓声が一番大きかったと思います。

カラフルな選手でしたからね。

コイントスはGBが勝ち、後攻を選びました。


【1Q】

最初のシリーズでPITはパントに追い込まれます。

しかしリターナーのウィリアムスがこれを落球。

なんとかGBがリカバーしました。

GBはこのポストシーズン、試合序盤に必ず何かやらかして来ながらも勝ってきたので、これは吉兆と思うことにしました。

GBの最初のオフェンス、これが抑えられると波に乗れないなぁと思ってたら、パント。

でもGBが2回目のシリーズでTDしました。

WRネルソンへ29ヤードタッチダウンパスでした。


PIT3回目の攻撃、エンドゾーンからロスリスバーガーが投げたパスを、FSコリンズがインターセプト。

そのままエンドゾーンまで走り込みTD。

14-0とリードを広げました。


テレビでは、後半PITオフェンスは必ず得点してくる、と言ってましたが、私自身でも、NFCチャンピオンシップのように、後半GBオフェンスがPITディフェンスにアジャストしてきて抑え込まれるかもしれないから、これだけのリードは必要、と思ってました。

これでようやく少しは落ち着いて観戦できるようになりました


【2Q】

PITはメンデンホールのランが効果的でした。

中央へ走り込んで止められると、右側のオープンに出てゲインする、こんなパターンが終始続きました。

それをCBウッドソンが片手で止めるのを見て、すげーなーウッドソンって感じでした。

ウッドソンは前半終盤のプレイのパスカバーでもいい仕事をするのですが、これで状態が悪化したようで、後半は私服に着替えサイドラインに退きました。

(GBのいいプレイに両手をあげて喜んだ後、左肩を抑えこむシーンがありました。

 それほど悪かったんですね)



PITのサイドラインは、日本人トレーナーの磯有理子さんが映り、インタビューした画像などが流れました。

やっぱりスーパーボウル・リングを持つ、唯一の日本人のようです。

そう言うのを見るとPITに気が行くんですが、今回だけは磯さん、ごめん、GBを応援させてくれ、と思いました。


PITはゴール前まで攻め込みますが、ゴール前に強いGBディフェンスに抑え込まれ、FGに終わります。

PITのKスイシャムは33ヤードをぎりぎりで決めるのを見て、このキッカーではPITは心もとないなぁと思いました。


2Q残り4分ほどで、GBのCBブッシュがINTを奪います。

これを素早くTDに結び付け、GBがリードを広げます。

21-3

でもセイフティリードだとはとても思えませんでした。


この辺りから、GBディフェンスが出ずっぱりになります。

それをついたように、PITはウォードがTDレシーブ。

21-10。

このまま前半が終わります。


【ハーフタイム】

ハーフタイムショウはブラック・アイド・ピース(だったっけな)が登場しました。

これまた知らない人たちです。

スーパーボウルのハーフタイムショウの壇上に、女性が上がったのは久しぶりだと思います。

ジャネット・ジャクソンの一件以来、NFLは女性の登用を避けていたように思います。

グラウンドでは、色こそ違え、トロンスーツみたいなのを来た大勢の踊り子が踊ってました。


【3Q】

最初のお互いのシリーズで、試合の流れがPITに移ったのがわかりました。

GBのレシーバーが、ポロポロ落とすし、ロジャースのパスも精度が落ちたような気がします。

一方のPITは最初のシリーズで早々にメンデンホールがTDラン。

ひっくり返されるのは時間の問題のようにも感じましたが、ここからGBディフェンスが踏ん張り、3Qはこの失点だけでしのぎました。

オフェンスが時間を稼げない中で、よく頑張ってくれたと思います。


このQの終盤、GBの新人WRスウェインへのパス失敗について、HCマッカーシーがチャレンジしました。

およそひっくり返りそうもない状況で、案の定ひっくり返りませんでしたが、HCの存在感を示す、つまり、俺も一緒に闘っているんだぞ、と言うことを示すには、いいチャレンジだったと思います。

結果的にこれが4Qの踏ん張りにつながったような気がしましたので。

勝負が見えないまま4Qに突入でした。


【4Q】

PITの攻撃で、GBがファンブルフォースからリカバー、これで攻撃権を奪います。

GBオフェンスは相変わらず危なっかしいドライブでしたが、これをWRジェニングスへTD

28-17とします。

これを得点できなければ、GB内で攻守の関係が悪くなるだろうなぁ、と思いましたから、得点で来てよかったです。

しかし次のPITの攻撃でWRウォレスがTDキャッチ。

しかも2ポイントを決め、28-25と1FG差へ点差をちじめます。

このコンバージョンは、プレイアクションからのQBオプションと言う、NFLではあまり見ない攻撃でした。

PITはこう言うトリックプレイをたまに出すんですよね。


次の攻撃、GBオフェンスは最後の力を振り絞るようにFGを決めました。

これで6点差、TDでひっくり返るスリリングなスコアになりました。


次のGBのキックオフで2ニッツウォーニングを迎えます。


ここからPITが自陣13ヤードからの緊迫のドライブ

もしここでTDが決めると、GBの逆転は無理で、PITの優勝が決まるでしょう。

しかしこれを抑えると、タイムアウトを2回使ってしまったPITが、攻撃権を取り戻すのは無理で、GBの優勝が決まるでしょう。

フィールドの中央ぐらいまで来たところで、PITは4th5となります。

これを抑えるとGBの勝ち、と言うことになります。

結果、パスインコンプリート。

攻撃権はGBに移り、ニーダウン。

PITは残ったタイムアウトをもう行使しませんでした。

GBが 31-25 で、14年ぶり4度目のスーパーボウル優勝を決めました。

本当に生きた心地のしない後半でしたが、よくやってくれました。


【ゲーム後】

客席にいた、バート・スターが映りました。

最初の2回のスーパーボウルで、GBを連覇に導き、自身も連続でMVPをとった名QBです。


ビンス・ロンバルディ・トロフィーが、ロジャー・ストウバックの手で、表彰ブースへ運ばれてきました。

「グリーンベイにビンス・ロンバルディ・トロフィーが戻ってきた」

とアナウンスされたようでした。


MVPには、QBアーロン・ロジャースが選ばれました。

無難な選択だったと思います。

私はディフェンスがよくがんばったと思うんですが、まあ、決めねばならないところで得点したロジャースもすごいので、納得です。

GBにはもはやブレット・ファーブの陰はなくなりました。

彼が抜けて3年でスーパーを制覇できるなんて、考えもしませんでした。

もっと再建に時間がかかると思いましたし、だいたいロジャースが使い物になるか疑問でした。

だから、引退したファーブを「歴史上の人物」として表彰する準備が出来たと言えるでしょう。


偉大なる田舎街、タイトルタウンがカムバックしました。

本当にうれしいです。

おめでとう、グリーンベイ・パッカーズ。

ありがとう、グリーンベイ・パッカーズ。



20110207superbow2l.jpg


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I am a Japanese, wait for Super Bowl XLV

Hello.
I am a fan of American football living in Japan.
There are a lot of such people in Japan.
The Super Bowl XLV begins at half past 8 in Japan at the morning of Monday, and it is broadcasted live on TV.
I applied to the company for a holiday, and, as for me, it was admitted to watch Super Bowl on TV.
Such a person seems to be a strange person in Japan, but there is it in my others a lot.

I watch NFL from 1989.
And I became a fan of Green Bay Packers and Pittsburgh Steelers.
The reason is because it came to like QB Don Majkowski and Bubby Brister of those days.
It was a dream within a dream, but the dream came true in an unbelievable thing this time in those days that the two teams faced it in Super Bowl.
I think oneself to be a lucky man.

I support Green Bay Packers this time.
Originally, if anything, it is because I like Green Bay from Pittsburgh.
In addition, Pittsburgh is superior to Super Bowl twice recently; there is it.
Therefore I think that I want Green Bay that is not superior to Super Bowl to win for a long time

I am glad if I have you learn it when there is such a person in Japan.
Because I am not good at English , please permit it it even if I wrote a strange sentence.
I thank for having had you read.

「オードリーのアメリカンドリーム~俺たちをダラスに連れってって!~」の感想

20110206ジム・ケリーのジャージ

(私が最初に手に入れた、NFL選手のジャージ。バッファロー・ビルズのQBジム・ケリーのもの)



2/6(日)未明に放送されたスーパーボウルの番宣番組で、「オードリーNFL倶楽部」スペシャルとも言える

オードリーのアメリカンドリーム~俺たちをダラスに連れってって!~」

について書きます。

過去の映像がたくさん出てきて、歴史好きの私にはたまらないものでした。

まあ、たいていは見たことがある画像でしたが。

出演はオードリーの2人に水卜アナ、後藤完夫氏、安部奈知氏の5人でした。


1.春日がジム・キャリーと混同した選手

春日がアメフトをやるきっかけとなったのは、1993年シーズンの第28回スーパーボウル、ダラス・カウボーイズ(DAL)対バッファロー・ビルズ(BUF)だそうです。

これは今までも本人がちょくちょく語っていました。

このゲームはDALが勝ち、連覇を達成しました。

また、BUFは史上初の4年連続スーパーボウル敗退となりました。

このことで、BUFの名誉はかなり傷ついたのですが、いまだにスーパーボウルに出たことがないチームもいくつかありますので、それに4年連続で出られたことは、快挙もいいところだと思います。

ところで春日はこのゲームでBUFのQBジム・ケリーの名前を聞いて

「なんで『MASK』の俳優が出ているんだろう」

と思ったそうです。

ジム・キャリーと混同したわけですね。

(これはネタかなぁ)

ジム・ケリーはBUF史上最高のQBだと言えます。

記事のトップに、私の持っているジム・ケリーのジャージの写真を置きました。

このジャージは、会社の同期の女性が、1993年にバッファローまで観戦に行ったときに、お土産に買ってきてくれたものです。

グッズ店にディスプレイして会ったものをとりはずして売ってもらったそうです。

私が持っているNFL選手のジャージの中で最も古く、また最も大きいです。


2.スーパーボウルのすごさ

ます、スーパーボウルがどれだけのイベントなのか、と言うことが語られました

こんな感じです。

1)経済効果

2010年のフォーズス誌の調査によると、スポーツイベントの経済効果ランキングは以下の通りだそうです。

一位 スーパーボウル 420億円
二位 夏季オリンピック 230億円
三位 FIFAワールドカップ 120億円


スーパーがダントツですね。

ただこの経済効果、名言はしてませんでしたが、ひょっとしたらアメリカ国内だけの話かもしれません。

2)チケットのオークション

5万円のチケットが、オークションで120万円で落札されたことがあるそうです。

そこまでして欲しいものなんですね。

過去には、飛行機をとばして、「スーパーボウルのチケットを売ってくれ」と宣伝した富豪もいるそうで、その飛行機と広告の映像が流れていました。

3)ハーフタイム中に水道がパンクする

ハーフタイムになると、アメリカ中の人がトイレに向かいます。

そうなると全米で一斉に水洗トイレが使われ、水道管がパンクする。

それはヤバいから、ハーフタイムショウにマイケル・ジャクソンのようなビッグネームを呼んで、しばらくテレビにくぎ付けするようにした、と言うことだそうです。

これは若林が、「やりすぎ コージー」で都市伝説として語っていました。

でも私はこれはあくまでも、よくできた都市伝説だと思うのです。

身内に水道工務店を経営されている方が居るので、この件について尋ねてみたことがあるんですが、水が流れてこない、と言うことはあっても、流し過ぎで破裂したり、洪水になったりすることはないだろう、と言われてました。

文系の私には、理屈はよくわかりませんが。

4)1年で一番ピザが売れる日

スーパーボウルの日は、1年で一番宅配ピザが売れる日だそうです。

これは他の番組でも言ってました。

ただ、みんながスーパーボウルを見たがるために、アルバイトの確保が難しいそうです。

そのため、自給をあげたりとか、バイクにラジオをつけて経過がわかるようにするとかして、何とか人材を集めているそうです。

なお、誰かがツイートしていましたが、ピザが売れる日の二番目以降は、クリスマス、ハロウィン、感謝祭、元日、大みそか(だったっけな)だそうです。


ところでこのコーナーの途中、春日が後藤完夫氏に

「オヤジ、答えてもらいましょう」

と言う恐ろしい言葉を投げかけていましたが、基本春日は礼儀正しいヤツだそうなので、楽屋では腰が低いそうです。



3.スーパーボウルに出場するチームの紹介

1)ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)

「人気、伝統、強さの全てを兼ね備える」チーム、として紹介されました。

基本守備のチームだが、攻撃は戦術が多様とも言われました。

最近はよく知りませんが、たしかに数年前までは、トリックプレイの多いチーム、と言うイメージがありました。

春日はDEだったのでディフェンスラインに注目、若林はRB出身なのでメンデンホールに注目、と語ってました。

2)グリーンベイ・パッカーズ(GB)

「最もスーパーボウルにゆかりのある」チーム、として紹介されました。

それは、スーパーボウル勝者に贈られるビンス・ロンバルディ・トロフィーに名を残す、名将ビンス・ロンバルディが、60年代に黄金期を築き、最初の2度のスーパーボウルに連覇をしたからです。

1996年シーズンに、29年ぶりにGBがスーパーボウルに勝った時、当時のHCマイク・ホルムグレンは、そのトロフィーを前に、

「諸君、これが『ビンス・ロンバルディ・トロフィー』と呼ばれるものだ。

 それが、あるべき場所に帰ってきた」


と語りました。

そう言う伝統の強豪の歴史のあるチームです。

チーム紹介で、GBの強みであるWR陣が紹介されなかったのは意外でした。

後藤氏は、ファーブが居た頃のチームと比較して

「ファーブを先頭に立て、やるかやられるかと言う男気のあるチームだった。

 しかしロジャースがQBになって、攻守にバランスがとれた、洗練されたチームになった。」


と言ってました。

今季のGBが負けた6試合は、全て4点差以内と言う、惜敗ばかりです。

ですので、地力はあると思うんです。

春日はやはりマシューズなどLB陣に注目で、若林は高校時代の背番号と同じ44番をつけたRB、ジェイムズ・スタークスに注目だそうです。

(こう語る際春日が「RB」と「LB」を言い間違えて、いじられる、ということがありました)


4.開催地

なぜスーパーボウルの開催地は、出場するどちらかのチームの本拠地ではなくて、何年も前から決まっているところでやるのか、と言う理由が語られました。

それは、スーパーボウル開催までの準備に時間がかかるので、何年も前に決めておくからです。

ちなみに、今回はダラスですが、来年はインディアナポリスと決まってます。

なお、これまでスーパーボウル開催地を本拠にするチームが、スーパーボウルに出場した例はない、と言うことも語られました。

今年のダラス・カウボーイズ(DAL)は、行けるんじゃないか、と言われてたんですけどね。

「春日さんがぶち壊した」(水卜アナ)そうです。


5.スーパーボウルの歴史

以下のようなことが紹介されました。

・第1回~2回のグリーンべイ・パッカーズ

・第3回のジョー・ネイマスのギャランティ

・第7回のマイアミ・ドルフィンズのパーフェクトシーズン

 パーフェクトシーズンとはシーズン全勝のことで、負けはおろか、引き分けすらないことです。

 この成績を残したのは、スーパーボウル以前にもありません。

 無敗であるものの引き分けがある、と言うチームはあります。

・70年代のPIT黄金期

・80年代のサンフランシスコ・49ナーズの黄金期と、第23回スーパーボウルでの、「ザ・ドライブ」

・90年代のDALの黄金期

・21世紀の戦国時代と、頭一つ抜けているニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)


6.スーパーボウルの珍事件

以下のことが紹介されました

・チケット当選の偽連絡で、逮捕された指名手配犯

・スーパーボウルTV観戦を条件に、事件容疑を認めた容疑者


前者に関しては、よく言われることなんですが、状況がよくわからないんですよね。

連絡がつく指名手配犯、ってなに?と思ってしまうんです。

多分、逃走中の指名手配犯の実家とかに手紙を送ったんでしょう。

「連絡が取れない春日さんの元カノも、こうやっておびきだしたらどうですか」

と若林が言ってました。


7.過去の国歌斉唱

過去、試合前の国歌斉唱を歌ったビッグネームの動画をつないで、アメリカ国歌が全部流れました。

久々に見たのが第23回のときのビリー・ジョエル

この時はアカペラで国歌を歌いました。

ビリー・ジョエルは、単独でスーパーボウルで国歌斉唱を2度以上した、唯一の人物です。

そして定番のホイットニー・ヒューストンの動画なんですが、安部氏はこれを聞いて

「今これ聞いたら、自分、試合に出れますよ。

 勇気がわいた」


と語ってました。

本当に力強いものです。

なお、今年の国歌斉唱は、クリスティーナ・アギレラです。

私の知らない人です。


8.ハーフタイムショウに出てきた大物

ポール・マッカートニー、プリンス、ローリング・ストーンズ、マイケル・ジャクソンらが紹介されました。

U2はなかったなぁ。

春日が

「みんな歌が上手いなぁ」

とボケてました。

でも相方さん、最近だいぶ上手くなったと思いますよ。

なお、今年のハーフタイムショウは、ブラック・アイド・ピースです。

こちらも私は知りません。


9.スーパープレイ集

今シーズンのスーパープレイ集がありました。

最後に、スーパーに出場するGBとPITのスーパープレイ集があったんですが、BGMが「アメフトの小部屋」のBGM、「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(Born in the U.S.A.)」(ブルース・スプリングスティーン)でした。

スプリングスティーンもハーフタイムショウに出たことがありますが、彼の代表曲のこの曲は歌われませんでした。

歌詞が時代にあわないからでしょう。


10.予想

後藤氏の予想は、「NFL倶楽部」と同じく、GBの勝ち。

かなり思い入れが入っているようです。

安部氏はPIT。

これまでのプレイオフで、GBはスカウティングがあたっているが、最初のGBのオフェンスシリーズをPITが無得点でしのげば、PITの勝ち、とのことでした。

私もGBの最初のシリーズがかなり重要だと思います。


11.「Touchdown pro スーパーボウル特集号」

プレゼントとして「Touchdown pro スーパーボウル特集号」が映されました。

これは明日のスーパーボウルの結果をうけ、2/12(金)に制作・発売されるものです。

その表紙がベン・ロスリスバーガー

同誌はPITの勝ちが前提で制作しているのかなぁ…


12.春日からの有難い一言

「選手のみなさん、春日が見に行くからと言って、緊張しないで、いつも通りのプレイをして下さい。」(春日)

「オマエのことなんか誰も知らねぇよ」(若林)

あらためて思ったのですが、オードリーには地上波の顔と、ANNを中心とした本音の顔があります。

今回この番組は、ANNを聞いた後に見たのですが、その連続性に違和感を感じませんでした。

地上波では「オードリーNFL倶楽部」が最も本音の顔に近いと言えるんでしょう。

だから面白いんだと思います。


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(2/6)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

20110206ジェイ・カトラー

(負傷のためベンチから試合を見守るジェイ・カトラー)


2/6のオードリーオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について。

今回、オードリーはスーパーボウル中継のためダラスに滞在中でしたので、録音されたものだと思います。

最後まで、

「これから成田へ行ってチャーター機で11時間かけてアメリカに行きます」

と言っていましたが。

まあ、録音だろうが何だろうが、面白ければどっちでもいいんです「けれども」


1.twitterで批判されたNFL選手

若林がtwitterの脅威の一つとして、

「NFLの選手の話しなんだけど、ある選手が怪我してベンチに下がって、ぶらぶらしていたら、

 なんだ、あいつ、試合に出れんじゃないか

 とリアルタイムでtwitterで同僚から批判された」


と語ってました。


NFL選手とtwitter騒動って、けっこうありますので、きいた時は誰のことを言っているのかわかりませんでした。

で、ちょっと調べたんですが、2週間前のNFC カンファレンス・チャンピオンシップ(勝った方がスーパー出場)で、3Qの2度目の攻撃からサイドライン(ベンチ)に下がった、QBジェイ・カトラーが似たような目に合っています。

ひょっとしたら彼のことを言ったのかもしれません。

(間違ってたらごめんなさい)

カトラーは、自力で歩ける状態にもかかわらずベンチで観戦していたため、

「本当はプレイ出来たんじゃないか」

とtwitterで批判を浴びていました。

この時彼のチーム、シカゴ・ベアーズ(CHI)は劣勢で、特にオフェンスが、グリーンベイ・パッカーズ(GB)の守備の前になすすべなし、と言う感じでした。

解説者のディオン・サンダース(やんちゃな選手でした)もtwitterで「カトラーの根性なし」とか「逃げたんじゃないの?本当に故障してたのか?」なんて言ってたそうです。

ただ、後日わかったことですが、彼はサイドラインに下がる直前の攻撃では、痛み止めをうってまで出場を続けていたそうです。

だから、本当にプレイしてなんとか劣勢を打破しようとしていたんだと思います。


ちなみに、ジェイ・カトラーは、若年性の糖尿病で、それと闘いながら、毎日インシュリン注射をうちながら、プレイを続けている選手だったと思います。

(阪神タイガースの岩田稔投手もそうです)

彼は彼なりにがんばっていると思うんですが。



2.放送中にオードリーの目撃がツイートされる。

私がtwitterで相互フォローさせてもらってる方で、現在ダラスにスーパーボウル観戦に行かれている方が居ます。

その方が、偶然にもANN放送中に、ダラスで飯を食っていたら、店内にオードリー一行がやってきた、とツイートされました。

こんな感じです。

20110206ダラスのオードリー

(春日の手前が若林だと思います)

今回のオープニングトークは、twitterの威力についてだったんですが、その放送中にオードリー自身の目撃がツイートされるんですから、すごいものだと思います。


3.Yahooトピックスを作ろう

架空のものでは、こんなものが投稿されました。


・松木安太郎、優勝の興奮のあまり射精

・照英、すごく知的な猿だった

・ビトたけし、今春、童貞卒業の見通し

・美しすぎるキンタマ登場

・木村太郎、特に意味もなくセーラー服を着てみる

・アルフィー、チンコフィーに改名 
 (つちやたかゆき氏のもの)

・「いいとも」、春からアニメ化
 (吹きましたww)

本物としてはこんなものが

・スリムクラブ、M-1後一カ月でオファー200件

2年前のオードリーが思い出されますなぁ。

3年前のサンドウィッチマンも。



4.「未来辞典を作ろう」

今週のタイトルコールは

「未来辞典で合格だ」

でした。

ところで大修館書店さんは、春日語辞典は出さないのでしょうか。



5.「あの人の一日」

小倉優子、アッキーナ(南明奈)、佐藤B作、矢追純一について語られました。

最後の矢追純一ですが、若い方はご存じなんでしょうか?

「11PM」でUFO特集を始めて以来、今でもずっとUFOを追っている方です。

ただ、本人が言うには、それほどUFOには興味はないそうです。

では、なぜ彼がUFOのことを伝え続けるのか?

それは、番組を始めた頃に、閉塞感のあった日本人に、空を見上げさせたかったからだそうです。

これは「人生が変わる1分間の深イイ話 」(日テレ)でも放送された話しです。

でも私の手元には、そのことをもっと詳細に書いたコミックがあります。

いつかそのこともブログで記事にしたいと思います。


6.エンディング・トーク

もうスーパーボウルのことで頭がいっぱい、と言う話しでした。

(私もそのことばかり頭の中に浮かびます)

「今回は放送ブースからデジカメで撮影したりすんなよ」(若林)

「約束はできません」(春日)

「機内で自分磨きすんなよ」(若林)

「約束はできません」(春日)

てな会話が面白かったです。

ところで、今回の渡米で、若林はアメリカ人の友人を作りたいそうです。

言ったら泊めてくれるような。

その前に人見知りを直さなきゃね。

それと、「コバヤシ」ではなく「ワカバヤシ」とちゃんと読んでくれる人じゃなきゃね。


今回はこんな感じでした。

これから私は、さっきテレビでやっていたスーパーボウルの番宣番組、

「オードリーのアメリカンドリーム」

を見て、ブログに書きたいと思います。


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(2/5)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(プロボウルでのアレックス・マックのTD)



2/5早朝の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回オードリーの2人は、若林がグリーンベイ・パッカーズ(GB)のQBアーロン・ロジャースのジャージ。

春日はピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のSトロイ・ポラマルのジャージと、スーパーボウルPR大使のときのジャージで登場。

お互い、応援するチームのジャージでした。

ただし、下はデニムだったように見えました。

そして、今週の解説は、安部奈知氏でした。


1.プロボウルとは

今週行われたプロボウルのダイジェストがありました。

プロボウルと言うのは、AFC選抜対NFCのオールスター戦です。

2年前までは、スーパーボウルの翌週、ハワイで行われてきました。

しかし去年、スーパーボウルの前の週、スーパーボウルが行われる同じ会場のマイアミで行われました。

これが選手とファンからは大不評。

不評の原因は、

1)スーパーボウル出場チームは、スーパーボウルのことで頭がいっぱいなので、プロボウル出場を辞退することになる。

つまり、時期がまずい。


2)選手としては、プロボウルは、シーズン中にがんばったご褒美のようなものなので、保養地のハワイでやってほしいもの。

つまり場所が悪い


と言うものです。


今年は再びハワイに戻ってきましたが、時期はスーパーボウルの前週のまま。

これでは長距離の移動を伴うため、スーパーボウルに出場する選手は、ますます出ることが難しくなります。

我々ファンも、スーパーボウルの後のプロボウル、と言うスタイルに慣れているため、今の運営には違和感があります。

来年のことはまだ決まっていませんが、やはりスーパーボウルの翌週にハワイで、と言うスタイルに戻してほしいものです。



2.「春日が認定、今週の一番はオマエだ」

今週春日に認定されたのは、トップの動画でタッチダウンを決めた背番号55番、クリーブランド・ブラウンズ(CLE)のアレックス・マックでした。

マックはOLなので、そもそもボールに触ることは出来ないのですが、動画のように、後方へのパス(ラテラル・パス)を受け取って走ることはできます。

このプレイでは、最初前パス(フォワードパス)をWRがうけます。

その後RBへ後方へのパス。

最後にRBが倒されそうになると、走ってきたマックへ後方へのパス。

それを受け取ったマックが、タックルを弾き飛ばしてエンドゾーンに走り込んで、TD、と言うものでした。


なお、前パスは、1回の攻撃で1回しか投げれませんが、後方へのパスは何度でもできます

でもなかなかお目にかからないのは、後方でタックルされて前に進めなかったり、インターセプトされるリスクがあるので、アメフトでは稀にしかお目にかかれません。


ちなみにこのマックと言う選手は3年でカリフォルニア大学を卒業し、1年間大学院に在籍した優等生だそうです。



3.スーパーボウルの影響

生馬アイザック氏のレポートでは、スーパーボウル開催に沸くダラスの模様が伝えられました。

この時はホテル代が2倍になるとか言ってました。

この他に、スーパーボウル当日は結婚式場が暇になるそうで、ある結婚式場では、ここ4年間、スーパーボウル当日に結婚式を挙げたカップルはいないそうです。

5年前にはひと組いましたが、招待客のリクエストで、試合の模様を司会がちょくちょく伝えたそうです。

その時はピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)とシアトル・シーホークス(SEA)の対戦だったのですが、招待客は、それぞれを応援する人たちが入り混じり、ブーイングとかもあって、微妙な空気だったそうです。

この「結婚式場が不人気」と言うのは、他の番組でも取り上げられていました。

スーパーボウルの日に結婚式を挙げるのはまずいようですね。

また、スーパーボウル当日は、パーティーをしながらTV観戦する人が多く、そこで飲み過ぎ食べ過ぎになる人も少なくなく、ドラッグストアの売り上げも上がるそうです。

そう言えば、アメリカではスーパーボウルの翌日は、体調不良を起こして会社を休む人が最も多い日、と言う話しも聞いたことがあります。

また、宅配ピザの注文が最も多い日で、店によってはスーパーボウルの日のための練習を行うところもあるとか。

まあ、アメリカ人にとっては、スーパーボウルと言うのはこれほど重要なイベントだと言うことです。



4.カウボーイズ・スタジアムの世界最大のオーロラビジョン

スーパーボウルが開催されるダラスのカウボーイズ・スタジアムには、三菱電機製の、世界最大のオーロラビジョンがあります。

その大きさ、テニスコート9面分。

春日のむつみ荘201号室の245部屋分にあたるそうです。



5.若林、衝撃のカミングアウト

去年、「キャンパスナイトフジ」が裏番組であったため、放送されないでお蔵入りになった未公開映像が披露されました。

オードリーが現地(マイアミ)の空港でチアリーダーに歓迎され、春日にスーパーボウル仕様の松葉杖がプレゼントされた映像。

そして、街で買い物をする映像。

でも、この映像、一時期ネットで公開されていたように記憶します。

ここで若林が衝撃のカミングアウト

実はこの時の、空港に着いてから、ゲームが始まるまでの記憶が全くないそうです。

で、この映像を見て、ああ、そうだった、と思い出したそうです。

何せ金曜の「笑っていいとも」が終わってからの弾丸ツアーでしたから、ボーっとしていたそうです。

今年も昨日の「笑っていいとも」に出演してましたから、同じく弾丸ツアーなんでしょうね。

もうちょっとゆっくりと仕事をさせてやりたい、と言うか楽しませてやりたいと思うのですが。



6.水卜アナも現地に行くと言うことで

オードリーは今年もゲストとして、日テレのスーパーボウル中継に現地から出演します。

そして水卜アナも行くそうです。

これは羨ましいですねぇ。

オードリー

「1年目でスーパーに行くなんて

 こっちは11年かかってるのに」

なんてことを言ってました。

その後若林が

「まあ、11年のうち8年は、なかったようなものですけれども」

みたいなことを言ってました。

8年とは、売れなかった長い下積み時代のことですね。

でもその時代に力をつけたから、一発屋で終わらず、今でも人気があるんでしょう。



7.出演者のスーパーボウル結果予想

番組出演者による、スーパーボウル結果予想が披露されました。

後藤完夫氏は31-27でGBの勝ち(を希望)。

安部氏は24-27でPITの勝ち。

春日は10-34でPITの勝ち。

若林は24-21でGBの勝ち。


春日の予想の時、MVP欄に「ローちゃん」とありました。

ベン・ロスリスバーガーのことですが、若林が

「加藤ローサではないですよね」

とつっ込んでました。



8.明日は特番

明日、2/6(日)午前2:25からスーパーボウル特番

オードリーのアメリカンドリーム ~俺たちをダラスに連れて行って!~」

が一時間放送されます。

詳細はこちら

http://tv.yahoo.co.jp/program/338688/?date=20110205&stime=2625&ch=8210

こちらも

http://www.ntv.co.jp/G/nfl/preSuperbowl/index.html

2/6の17時からはG+でも放送されるそうです。

地上波で放送される地域は関東だけのようです

Yahooのテレビ番組表を見てみたのですが、福岡、大阪、愛知、北海道では、この時間は他の番組をやるようです。

全国放送してほしかったなぁ…


ところで、この日時だとオードリーのANNと被ってしまうのですが、多分ラジオをオンタイムで聴いて、テレビは録画して後で見ることになると思います。


なお、オードリーとは関係がないですが、NHKの特番として2/6(日)23:00から、BS1で

「BSベストスポーツ スーパーボウル特集」

があります。



9.PITの女性トレーナー、磯有里子さん

最も伝えたいことなのに、書き忘れるところでした。

PITに女性アスレティックトレーナーの磯有里子(いそありこ)さんと言う日本人女性の方が居ます。

日本人としてだけではなく、女性初で、いまのところ唯一人のフルタイムのNFLアスレティックトレーナーです。

そして多分、スーパーボウルに勝った時にもらえるスーパーボウルリングを持つ、唯一の日本人だと思います。


磯さんについては、以前記事を書いたことがあります

「磯さん 2つ目のスーパーボウル リング為るか?」へのリンク

「NFLで活躍する日本人女性 磯有里子さん」へのリンク


NFL JAPANのサイトにも、スーパー出場が決まってからのインタビューが載っています

「【SB現地レポート】スティーラーズの日本人トレーナーにインタビュー」へのリンク

「【SB現地レポート】日本人トレーナー、選手のケアについて語る」へのリンク



PITのゲームを見ていると、たまにベンチで忙しく動き回っている磯さんが映ることがあります

今回のスーパーボウルでも、映る機会があるんじゃないか、と思います。


こう言う世界に誇れる日本人が、NFLにいることをもっと紹介してほしいものだと思います。

しかも動画で。

日本人として誇らしく思えるとともに、NFLへの注目度も上がると思うんですが。


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ホークスのキャンプをUSTREAMで観る



(USTREAMでの打撃練習の模様)


球春到来、と言うことで、2/1より日本プロ野球12球団はいっせいにキャンプインしました。

で、福岡ソフトバンクホークスは、宮崎市の生目の杜運動公園でキャンプインしました。

日程はこちら

「オフシーズン日程」へのリンク


キャンプの詳細はこちら(A組、B組のメンバー一覧もあり)

「2011年ホークス春季キャンプ日程」へのリンク


福田選手がリタイアして、中原恵がA組に昇格しているので、ちょっと古いですね。

て言うか、日々更新されるのか、ちょっと心配です。

振り分けされたメンバーを見てみるとA組に「抜擢」されたなぁと思えるのはレルー投手、下沖投手、今宮選手、柳田選手、中村選手。

あれぇ、B組なのか、と感じるのは藤岡投手、森本選手、江川選手。

名前がないなぁ、と感じたのは、大隣投手、城所選手。

大隣選手はインフルエンザ明けのようです。


さて、そんなホークスのキャンプですが、動画サイトのUSTREAM(ユーストリーム)で見ることが出来ます。

そのサイトはこちら

USTREAM「福岡ソフトバンクホークス2011春季キャンプ」へのリンク

トップに置いた動画は、そのうちの「0202打撃練習」と言うものです。

ホークスのユニホームを着たカブレラ選手などがいます。

一方で、下の動画では、武田臨時コーチの指導を受ける大場投手の模様が見れます。



大場投手の右側に居るのは、岩崎投手のようです。

去年はチームとして「今年はやらんといかんばい」がスローガンでしたが、大場投手、「今シーズンこそやらんといかんばい」だと思います。


なお、twitterでのホークス公式ハッシュタグがかわったようです。

去年は「#sbh2010」と、去年しか使えないものでしたが、今年は「#sbhawks」と来年以降も使えるようなものになりました。

ホークス公式twitter投稿サイトの「つぶやきタカ!ボード」

でも、もう自動的につくハッシュタグは「#sbhawks」になってます。


他球団はどうだか知りませんが、こうやってIT技術を駆使してファンサービスをしてくれるところなんかは、さすがソフトバンクグループだなぁ、と思うのでした。


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【NFL】オードリー追っかけ隊ブログ 他

20110203オードリ番宣2

オードリーのスーパーボウルPR大使の番宣画像)


1/31に、本格的にオードリーのスーパーボウルPR大使就任が報道され始めました。

これに関するニュース群はこちら

週刊アスキー「スーパーボウル XLV (1) 今年もオードリーが PR 大使に就任! インタビュー前編」へのリンク

週刊アスキー「スーパーボウル XLV (2) 今年もオードリーが PR 大使に就任! インタビュー後編」へのリンク


上記2つが最も詳しいと思いますし、写真も豊富で、用語解説もあります。

長いですが、読みやすいし、アメフトをよくご存じの方(上から失礼)が書かれているなぁ、と言う印象です。


その他は

「オードリーがスーパーボウルPR大使に!!春日「今年は骨折しない!」」へのリンク

ザ・テレビジョン「“スーパーボウルPR大使”のオードリーがアメフトの魅力を語る!」へのリンク


面白いのはこちら

スポーツ報知「春日、ワイルドワイドにスベらない!!…「オードリー」スーパーボウルPR大使」へのリンク

タイトルの「ワイルドワイド」が「ワールドワイド」だったのはさておき、Yahooニュースのこのサイトには、コメントがいくつか載っています。

オードリーがNFLを語ることに否定的な方は、少数ですが、います。

でも、このサイトのコメントを見ると、それは本当に少数で、多くの人がオードリーがアメフトを語ることを支持していることがわかります。

(まあ、読者がオードリーファンに寄っているのかもしれませんので、この数字になった、と言う考え方もできますが)


さて、この記事のタイトルの件ですが、NFL JAPANのサイトに、スーパーボウル限定企画で

「オードリー追っかけ隊ブログ ~NFL JAPAN.COM編集部がオードリーを密着レポート」

と言うサイトが、2/1にオープンしました。

リンクはこちら

「オードリー追っかけ隊ブログ ~NFL JAPAN.COM編集部がオードリーを密着レポート」へのリンク

この記事を書いている時点で(2/2朝)、2記事載っています。


ちょっと引用させてもらい、感想を書かせてもらいます。

「前回は、「わ~」と「お~」が多かったので。プロの仕事をしたいと思ってます。」
←たしかにそれは不満でした。ふざけてもいいから、もっと意味のある言葉を話して~と感じました
 もっと笑わせてくれ~、と思ってました

「中野の夜の店で店員さんから」
←あ~、あのての店ね、と、オードリーのANNリスナーは、にやりの箇所だと思います。

「我々はスーパーボウルの一部です。春日はNFLの作品です。」
←春日の言葉なんですが、春日らしい言葉だと思いました。

これからも毎日更新されることでしょう。

私は彼らがいつ日本をたつのかが気になっています。

去年は金曜日の「いいとも」が終わってからの出発だったと思います。

弾丸ツアーですよね。

今年もなんかそうなりそうなんですが、もうちょっと余裕を持って仕事をしてもらいたいなぁ、と考えてます。

20110203オードリ番宣1

(若林が着ているのはグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのもの

 春日が着ているのはピッツバーグ・スティーラーズのSトロイ・ポラマルのもの

 それぞれ応援するチームのものをまとってます。)


なお、昨日NFL JAPANのサイトに

「増田隆生氏に聞く!日本テレビ スーパーボウル中継史」

と言う記事がアップされました。

リンクはこちら

「増田隆生氏に聞く!日本テレビ スーパーボウル中継史」へのリンク

増田隆生氏とは、1989年から7度、スーパーボウル中継を担当された方です。

私が本格的にNFLを見だしたとき、見たゲームの大半で増田アナが放送してくれていました。

だから、私のアメフトの先生の一人です。

NFL FILMSの「Super Sunday」と言うビデオにも、日本でもアメフトが放送されているよ、と言う意味を出すために、増田アナが放送するシーンが映っていました。

この記事、まだ全ページのうち、最初のものしか見ていませんが、読み終わったら感想を書いてみたいと思ってます。


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僕がピッツバーグ・スティーラーズを好きになった訳



(私がPITを好きになった当時のシーン)



来週行われる第45回スーパーボウル。

カードはグリーンベイ・パッカーズ(GB)ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)で、私はGBを応援しますが、PITは2番目に好きなチームです。

で、今回は、私がPITを好きになった理由などを書いておこうと思います。


GBを好きになった理由は1989年シーズン、当時常勝のサンフランシスコ・49ナーズ(SF)をやぶった試合を見たからです、と断言できるのですが、PITの場合、これがピンポイントな理由、と言うのはないです。

ただ、アメフトを本格的に見始めた1989年シーズン、PITのことがずっと気になっていて、気がついたらファンになっていた、と言う感じです。


1.1989年のPIT

PITは1970年代に4度スーパーボウルに勝ち、「70年代を代表するチーム」(Team of the 70's)と言われていました。

しかし、80年代に入ってからはスーパーボウルに出ることはなく、徐々にプレイオフからも遠ざかるようになり、私が見始めた、1989年の前年、1988年には5勝11敗と悲惨な成績でした。

89年シーズンも、開幕戦のクリーブランド・ブラウンズ戦で0-51、次のシンシナティ・ベンガルズ戦も10-41と大敗しました。

私が初めてPIT戦をテレビで見たのは、このベンガルズ戦でした。

ゲームの前、華々しく強かった70年代を回顧する映像が流れました。

QBテリー・ブラッドショウ、WRリン・スワンとジョン・ストールワース、RBフランコ・ハリス

(「スティールカーテン」と呼ばれたディフェンスは紹介されなかったと思います)

それだけに、その後のゲームはより悲惨に思えました。


どう言う訳か、70年代のチームに比べ、89年の選手は小さく見えました。

と言うか、70年代のPITの選手は、いまでも、どの時代のどのチームよりも大きく感じます


開幕から2試合を大敗で終えたPITですが、次のミネソタ・バイキングス戦で勝ちました。

バイキングスはその年地区優勝したチームで、それほど弱いチームだとは思えなかったので、あれ、っと思いました。

ここからPITの快進撃が始まりました、とは言えないのですが、結局9勝7敗でワイルドカードからプレイオフに進出しました。

がぜんPITを注目するようになりました。


昔は最強だった



最近は低迷している



しかし復活の兆しが見えた


私はこのパターンが好きなようです。

同年応援を始めたGBもまさにそうでした。


「60年代を代表するチーム」(Team of the 60's)



その後の21シーズンで3度しか勝ち越し出来ないほどの低迷



1989年に10勝6敗で復活の兆し


ほぼ同じパターンです。

ただしGBはこの年、プレイオフには届きませんでした。

この年まで、プレイオフに出れるのはリーグ全体で10チームでした。

翌90年から12チームに拡大されましたが、もし89年に12チームであれば、GBは滑り込みセーフでした。

(今年もぎりぎりセーフでプレイオフに滑り込みましたが、まさかスーパーボウルに行くとはね)


2.1989年シーズンのプレイオフでのPIT

まずPITはワイルドカードで、そのシーズン0勝2敗とカモにされていたヒューストン・オイラーズ(HOU)とあたりました。

このゲームはオーバータイムに入り、CBロッド・ウッドソンがファンブルリカバーして奪ったシリーズで、Kゲアリー・アンダーソンが50ヤードのFGを決めて勝ちました。

50ヤードのFGと言うのは、そう簡単なものではないんですが、この模様をアンダーソンのお父さんが病床で見守っていたそうです。


そして次のデンバー・ブロンコス(DEN)戦。

最初はかなりリードしていました。

しかし徐々に点差を詰められて試合終盤に逆転されます。

そこから、キャッチアップのドライブを展開するのですが、最後はQBバビー・ブリスターが、スナップされたボールをファンブルして攻撃権を奪われました。

そしてDENが時間をつぶしてゲームセット。


このとき、ブリスターは大きな目に涙をためながら、サイドラインでチームが負けているのを見守っていました。

このシーンを見たのがおそらく決定的な原因となって、私はPITを応援するようになったんだと思います。


3.熱いQBバビー・ブリスター

記事のトップにおいた動画で、パスを投げている選手です。

この選手はとにかく熱い。

目が大きいのがそれを一層際立てました。

興奮してハドルでヘルメットを外して、チームメイトにプレイを伝えていたシーンを一度見たことがあります。

こんなことをする選手は、他には見たことがないです。


この選手は一旦野球界に入ったのですが芽が出ず、そこからフットボールに専念した選手だったと思います。

こう言うパターンの選手はたまにいます。

本名は「ウォルター・アンドリュー・ブリスター3世」

なんで「バビー」と呼ばれるようになったのかは知りませんが。


とにかくこの選手の存在が、私をファンにしたのに大きな役目を担ったのは確かです。


4.熱血HCビル・カウアー

1990年からの2年間、PITはプレイオフ出場を逃しました。

そして、70年代の黄金時代を作り、23年間HC(ヘッドコーチ:監督)を務めたチャック・ノールが91年シーズンで退任。

その後を継いだのが、カンザスシティ・チーフスの守備コーディネータだったビル・カウアーでした。

20110131ビル・カウアー

(ビル・カウアーHC)

この人がまた熱い

鼻と鼻をぶつけるように選手たちに接しました。


就任一年目の1992年におおかたの予想をやぶって地区優勝。

そして1995年シーズンには、1979年シーズン以来となるスーパーボウル出場。

この時はダラス・カウボーイズに敗れました。

なお、カウアーはブリスターを先発QBからおろし、冷静な二ール・オドンネルを先発に置きました。


ブリスターはその後チームを去るのですが、このカウアーと言う人物の存在が、私をPITファンにとどめました。


その後数年はQBが安定せず、いいところまでは行くもののスーパーに届かなかったのですが、2004年にベン・ロスリスバーガーをドラフトで獲得し、彼が正QBに座りました。

2005年シーズン、シード6位からプレイオフに出場。

そしてスーパーを制覇しました。

カウアーは翌シーズンでHCを勇退しました。


この辺の過程もまたGBと似ています。

GBは1989年に躍進したものの、その後の2年間低迷し、HCリンディ・インファンテが解雇されます。

そして1992年にマイク・ホルムグレンをHCに置きます。

さらにそのシーズン途中、私が好きだったQBドン・マカウスキからブレット・ファーブへと先発QBが代わります。

で、1996年シーズンに、1968年以来となるスーパーボウル出場。

ニューイングランド・ペイトリオッツに勝ちました。

「Pack is Back」と呼ばれたものです。


話しはそれましたが、こんな感じで私はPITが好きになりました。

書いていて思ったのは、私が見始めてからは、けっこうGBと似たような歴史をたどっているなぁ、と言うことです。

この両者がぶつかるのですから、今度のスーパーボウルは、私にとってたまらないわけです。


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