2011年05月の記事 (1/1)

ホークス 交流戦10試合を終わって



ホークス川崎選手のダイビングキャッチからのぉ~ これは素晴らしいプレイ)


福岡ソフトバンクホークスですが、現時点で交流戦10試合を終えました。

パシフィックリーグでは、北海道日本ハムファイターズを3ゲーム離して首位。

交流戦に至っては8勝無敗で、中日ドラゴンズと埼玉西武ライオンズを1ゲーム離して首位。

5/29現在、8連勝中でダブル首位です。


この記事では、ここまでのホークスの成績を書いておきたいと思います。


1.チームとしてのランキング

ホークスは現在貯金が15あり、前述の通り、北海道日本ハムファイターズを3ゲーム離して首位にあります。

・得点164点は12球団でダントツの最多

・失点91点は12球団で唯一の2ケタで最少

・ホームラン数27は、12球団でライオンズとベイスターズに次いで3位

・盗塁数35は12球団で唯一の30台で最多

・打率.274は12球団で唯一の.270超えで最高

・防御率2.32は2球団で最少


チームとしての成績はこんな感じです。

打力不足を解消する大補強を断行した甲斐はあったなぁ、と思います。

ホームランも適当に多いですね。

一方で、補強が皆無と言っていい投手力はですが、こちらも期待にこたえていると思います。

山田~ホールトン~杉内による、3試合連続完封勝ちや、チームタイ記録となる38イニング無失点と言う素晴らしい記録も生まれています。


ところで上記の記録ですが、これが勝敗数に比例しない、と言う現象がたまにあります。

勝つときは大勝で、負けるときは接戦、と言うのが去年あるスポーツのあるチームでありましたが、こうなると得失点差が大きくプラスに傾くのですが、リーグ戦ではそのチームは2位でした。

ホークスは今、得失点差が73点で、貯金が15。

妥当な比例関係が出来ていると思い、嬉しい限りです。



2.先発投手陣

開幕時のローテーションは

和田→ホールトン→山田→杉内→摂津→岩嵜

で、交流戦に入って山田と岩嵜が飛ばされたり、順番が変わったりしていますが、基本変わってはないです。

今のような時期は、当初先発ローテだったのが結果を出せずに外れたり、新しい先発投手が加わったりとしたりするもので、他チームでは色々と動きがあるようですが、ホークスはきっちりとこのローテを守れており、この6人以外が先発することもなく、この中から中継ぎにまわった例もないです。

まあ、投手陣は安定している、と言うことでしょう。


計算外と言えば、ダブルエースとして期待された和田杉内の勝ち星がのびてないこと。

二人で5勝と、ホールトン一人の6勝にも及んでいないことです。

ただ、二人とも防御率が1点台で、ベスト10には入っていますので、決してスランプではなく、打線の援護に恵まれてない、と言うことでしょう。

でも、杉内は例年ほど三振がとれてない、と言う傾向がありますが。


ぎりぎりで退団を引き留めたホールトンは、防御率1点台、来日初を含む2完封で6勝。

右のエース不在を感じさせない活躍ぶりです。


実質2年目の山田は、スランプなんか感じさせずに去年の勝ち星の4に並びました。

ただ、四死球が多い。


摂津は初戦のライオンズ戦に打ち込まれましたので、防御率3.69と下位にいますが、その後は期待通りの4勝2敗。

もともと先発転向もなんとかなるだろう、と言われてましhたので、期待通りです。

負けない程度に失点が多いことと、球数が意外に多くて、未だ完投がない、と言うのが気になりますが、ちゃんと貯金を作ってますので、文句はないです。


プロ初勝利をあげた岩嵜は1勝1敗。

今季初登板、5点差をつけ、勝利投手の権利を持ったままマウンドを降りた時には、プロ初勝利間違いなし、と思われたのですが、リリーフ陣が打ち込まれて勝ちがつかず

「僕は、持ってないです」

と自虐コメントを発しましたが、3戦目でプロ初勝利をあげました。

4戦目は雨の神宮で館山と投げ合いスコアレスドロー。

秋山監督に

「(岩崎)翔は頑張った。館山を相手にあれだけ投げたんだから自信になる。岩崎と館山が投げ合ってドローならいいんじゃない」

と言わしめました。


こんな感じで、先発陣はよくやってくれていると言えるでしょう。


3.リリーフ投手陣(MBMと金澤)

昨年の

「SBM48ちょ」

と言われた鉄壁リリーフ陣。

森福→甲藤→摂津→ファルケンボーグ→馬原、のリレー。

この中から摂津が先発転向、甲藤が負傷離脱となり、3人が残りました。

そんなわけで今季は開幕当初から

森福→ファルケンボーグ→馬原

となるはずでした。

5人の勝ちパターンのリリーフ陣から、2人ぐらい抜けるのはそんなに痛くはなく、第一勝ちパターンで3人いるってのが奇跡的ですから、なんの心配もありませんでした。


しかしまずこの3人から馬原が不調で離脱し、抑えがファルケンボーグになりました。

そのファルケンボーグも負傷で離脱、抑えは森福になりました。

ここで森福が踏ん張ってくれました。

結果は1セーブですが、これまで16試合を投げ無失点と、実質2年目のジンクスを全く感じさせない活躍ぶりです。

そして金澤が、何気に頑張ってくれました。

森福が抑えをしたころ、彼の前で投げた金澤は、たしか無失点だったと思います。

(通算でも12試合投げて1失点で、防御率は0.87)

こうやって苦しい時期をしのぎ、馬原とファルケンボーグが帰ってきて、5/25には今季初めて、

森福→ファルケンボーグ→馬原

で無失点リレーに成功して勝ちました。


ファルケンボーグは、復帰後、このゲームでしか投げていませんが、馬原はすでに2日連続を含む3連投で3セーブをあげました。

この3人、MBMのリレーは、今後も期待できるでしょう。

私はこの前に金澤を加え、KMBMにしてもいいと思ってます。

問題は、チームがここ数年、秋に勝てなくなる傾向がありますので、ここをしのげる程度の体力を保てるかどうかですが、今シーズンは先発の完投が多く、出番も少なくなってきています。

それに次に書きますが、他にもリリーフ陣が頑張ってますので、今季は期待できます。


4.その他投手陣

今のところ、先発もリリーフも盤石だと思いますが、これがシーズン最後まで続くかと言うと、それは理想論でしょう。

先発から脱落する投手が出てくるとしたら、誰がそれを埋めるか、ちょっと考えてみたいと思います。


現在のリリーフ陣から出すとすれば、大場になるかなぁ、と思います。

ただ、彼の場合、力は文句はないんですが、ハートがちょっと、と言われ続けてきており、その傾向は今季も劇的には改善されていないように思います。


レルーは無失点には抑えていますが、長い回は不向きでは、と言われており、勝ちパターンのリリーフ向きじゃないか、と思います。


大隣は調子がイマイチ。

本当はすごい投手なんですけどね。


ファームからタレントを探すとなると、まずはでしょう。

ファームで7試合投げ、6勝無敗です。

防御率が3.33と言うのがちょっと多いように感じますが。


昨年は先発でも投げた小椋ですが、こちらは3試合を投げ2勝無敗で1セーブで無失点。

三振も13イニングで12個と、相変わらず力があります。

ただ、ここまで3試合しか投げてないのはなんなんだろう、と疑問符です。


は7試合で3勝2敗。

防御率は巽よりいいのですが、42回を投げ27個の四死球は多すぎます。

これさえ改善されれば、素晴らしい投手なのですが。


新垣は6試合を投げ2勝2敗、でも26回しか投げてないのが、どうしたんだろう、と言う感じです。

三振も四死球も多い。

もう少しだと思います。


その他、数字は残してませんが、高橋(秀)藤岡が候補かな、と思います。


結局、巽、小椋、楊、大場、大隣あたりが次の先発投手候補だと思います。

ドラフト1位がずらりと並んでますなぁ。


ではリリーフは…

デレオンが上がってきてもいいかな、と思います。

19試合を投げ、3勝無敗2セーブで防御率も1.65です。

問題は制球力で、27イニングで21四死球は多すぎます。


先日育成から支配下登録され、1イニングのみ投げた柳川も期待できるのではないでしょうか。

相手チームびいきのラジオ中継で聞いたのですが、けっこうべた褒めでした。

23試合を投げ無勝無敗6セーブで、防御率1.69。

21回で6四死球の15奪三振も、合格点だと思います。

北信越BCリーグからの入団、期待できるなぁ、と思います。


もいいですね。

18試合を投げ、1勝無敗1セーブで防御率は0.36。

25イニングで7四死球で26奪三振も素晴らしいと思います。


久米も、13試合で1勝1敗2セーブで、防御率は1.45.

18イニングで5四死球で15奪三振もいいですね。


このように、柳川、金、デレオン、久米あたりが、次に昇格する中継ぎじゃないかと思います。


本当は打者のことも書きたかったのですが、めちゃめちゃ長文になってしまいましたので、そのことはいつか、次の機会にしたいと思います。


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「ラグマヨ!ラグビー日本代表応援宣言」を見てみた



(小野澤選手のステップ。音は出ないようです。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、バリー・サンダースを思い出すステップです)



今年はラグビーもワールドカップ、と言う訳でしょう、地上波で中継を行う日本テレビで

「ラグマヨ!ラグビー日本代表応援宣言」

と言うのが先月から始まりました。

これが残念なことに月に1回だけの放送です。

だから1回見逃すと、一カ月見れないんですよね。


私は先月の第一回放送を見れませんでした。

その放送が終わった後、「ラグマヨ!」の存在を知りましたので。

ですから、先週の放送は待ちに待ったものでした。


1.出演者

「ラグマヨ!」の「マヨ」は、ブラック・マヨネーズが出演しているからみたいです。

ツッコミの小杉はラグビーをよく知っていて、ボケの吉田は観戦ビギナー、と言う設定のようです。

Wikipediaによると、小杉は京都府立桂高等学校時代ラグビー部だったんですね。

(吉田は京都市立日吉ヶ丘高等学校の時弓道部)

この、コンビ間で有識者、とビギナーと言う設定は想像もしていませんでした。


アメフトで言えば、「クラブ☆T」の時のTAKE2はどちらもアメフトビギナーでしたし、「オードリーのNFL倶楽部」のオードリーは、いずれも経験者。

ブラマヨの二人は、きっと観戦好きなんだろう、と思っていたので、意外な設定でした。

でも、面白い設定ですね。


ラグビーというのは、私はアメフトと同じくらい、楽しめる程度にルールを覚えるのは簡単なものだと思ってます。

どっちもそんな難しいことはないと思います。

やったことのない人には、精神的にハードルが高いように思えるかもしれませんが。

私は、高校がラグビーが校技、と言うところに行ったので、授業でならったりして覚えました。

(ポジション名含め、ずいぶん忘れましたが)

大学も強かったので、よく観戦に行きました。

今でも行くことがあります。

だから、やった人ほど詳しくはないが、まったくのビギナーではないです。

だから小杉未満、吉田以上の立ち位置になるかな、と思います。


話しがそれましたが、出演者はブラックマヨネーズで、小杉がMC側に立って、吉田がひな壇側に座ってます。

で、知識に差があるのも理由でしょうが、漫才と同じで、吉田がボケ、小杉が番組を仕切りながらそれにツッコミを入れる、と言う感じです。

なお、小杉と一緒にMCをやるのは、松尾英里子アナウンサー

彼女もラグビーの強い大学の出身なので、ある程度ラグビーは知ってるんじゃないかと思います。

そして吉田と一緒にひな壇側に、元日本代表の大畑大介氏が座っています。


2.小野澤選手の話し

日本代表の小野澤宏時選手のエピソードが特集されてました。

私は社会人を全然見ないので、今の日本代表に誰がいるのか、全然知りません。

小野澤選手も知りませんでした。


エピソードの内容は、高校時代に恩師、葛西先生と出会ったこと、日本代表の主力選手まで昇りつめたこと、しかし前回ワールドカップで世界の守備に通じず挫折したこと、そこから再び葛西先生からの励ましの言葉で立ち直ったこと、でした。

一流選手が挫折し、もがき苦しみ、そして超一流選手に成長していく話しは、枚挙に暇がありません。

そのもがき苦しみ、一段上に成長していく姿は、時として私のような観戦者の励みになります。

小野澤選手は、高校時代(静岡聖光学院高等学校)、葛西先生から

「倒れるな」

と言う言葉を贈られたそうです。

そして世界の壁に挫折した時、葛西先生から手紙が来て、再び

「倒れるな」

と言う言葉を贈られたそうです。

その言葉によって、小野澤選手はよみがえって、成長したそうです。


そのドキュメントが終わった後、吉田が

「倒れるな言うても、どないしたらええねん」

と、ボケた後、小杉は

「そこはボケるところやないやろ」

とつっこんでました。


でも私はその「どないしたらええねん」と言うのがものすごく気になりました

「倒れるな」と言ってハッとすることはできても、それだけではないでしょう。

そこで「じゃあ、どうしたら倒れないのか」と言うのを、一生懸命考え、答えを求めたと思います

そこら辺をもう少し詳しく伝えてほしかったな、と思いました。


なお、この記事のトップにこの小野澤選手のステップを解説する動画を置きました。

最初、彼がステップを踏んで抜けていくシーンを見て、1990年代中心にNFLで活躍したRBバリー・サンダースを思い出しました。

ちょっと誉めすぎかな、とも思うのですが。

ボディバランスを考えると、後ろにステップを踏むと言うのは、ものすごく難しいと思うんです。

ラグビー好きの方には申し訳ないですが、こう言う選手がアメフトに転向してくれたらなぁ、なんて思います。


3.試合のダイジェスト

南半球のスーパーリーグとかのダイジェストが2~3ゲームありました。

感想を結論から言いますと、45分も番組の時間がありますから、10分ぐらい使って、1ゲームに絞ってダイジェストで試合の流れを解説すると、初心者にもなじみが出てくるかな、と思いました。

モール、ラック、スクラム、そう言えばダイジェストの中にはドロップゴールもありましたが、そう言う言葉は遠慮なく使ってもいいと思うんです。

「オードリーのNFL倶楽部」では、遠慮せず専門用語を使ってますが、ビギナーのかたも、最初は何だか意味がわからなくても、ついていけるようになっているようですから。


4.山田章仁選手

番組のあるコーナーに、パナソニック(旧三洋電機)の山田章仁選手が出演していました。

慶應義塾で大活躍していた記憶があります。

見ていて本当にワクワクする選手でした。

タッチに出たボールを自分でスローインし、それを先回りして自分でキャッチして走る、なんてすごいプレイを何回か見ました。

現在は日本代表から外れているようですが、ぜひ復帰してほしいです。

番組の公式twitterアカウント「ntv_rugby」にも、

「ラグマヨ面白かった。 山田選手、代表復帰して欲しいな。」

と言うツイートがありました。


以上が、「ラグマヨ!ラグビー日本代表応援宣言」を初めて見た感想です。

次回の放送は6月26日の午前2時20分からの放送のようです。

番組公式サイトはこちら
 ↓
日本テレビ「ラグマヨ!ラグビー日本代表応援宣言」へのリンク

そして、ラグビーワールドカップ中継の公式サイトはこちら
 ↓
日本テレビ「Rugby World Cup 2011」(ラグビーワールドカップ2011)へのリンク


それにしても、ラグビーのワールドカップは地上波放送されていいなぁ。

アメフトのも7月頭から開催されるんですが、それはやってくれないのかなぁ。


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(5/29)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(あごで打ったわけではないですが、ホークスの内川選手のホームランのシーンです)



5/29のオードリーオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について書きます。

私事ですが、今回、いつものように開始20分前まで寝ていたのですが、起きたら腹痛が…

トイレに駆け込み、ああ、今週はまともな体調では聞けないかもしれない、なんて思ったのですが、始まってしばらくしたら、腹痛はどっかに行ってしまいました。

私は普段ニヤニヤしながら聴くことがあっても、声をあげて笑うなんてことはないのですが、今回はツボったのが2箇所あって、その度に声をあげて笑いました。

いや、3回だったか。

まあ、当初とは違う意味で、おなかが痛くなった回でした。

片腹痛し!!


1.「あごホームラン」

「未来辞典」のコーナーで読まれたのが「あごホームラン」でした。

正確なシチュエーションは忘れましたが、福岡ソフトバンクホークスの内川選手が、顔の辺りに投げられたボールを、あごで打ったホームラン、とのことでした、

で、内川選手ですが、記事のトップに置いた動画の、ホームランを打った選手のことです。

私はホークスファンなので、よくホークス戦を見たり、ラジオを聴いたりしながらtwitterをやったりもするんですが、内川選手のことを「あご」と表現する人は多いです。

また、「あごタッチ」という縁起物、というかセレブレーションがあって、動画の0:50あたりで、背番号5番の選手(松田選手)にあごをグーでタッチしているのがそれです。

動画の後半で、内川選手のアップがうつりますので、どんだけあごが出ているか、興味があれば見てみてください。


ちなみに、内川選手は、今シーズンFAで、横浜ベイスターズからホークスに移籍してきました。

ベイスターズ時代、右打ちの打者としては史上最高打率で首位打者を獲ったほどの選手ですが、今年はそれを上回るペースで打ち続けており、現在パ・リーグと交流戦のダブル首位にいるホークスの快進撃を支えています。

もし今シーズンが終わったら、MVPは間違いなく内川選手でしょう(か森福投手)。

普通違うリーグに移ったら、慣れるまで時間がかかったりするらしいですけどね。


なお、プロ野球では、ホームで打席に立つとき、自分が好きな曲を流してもらったりします。

内川選手にもそう言う曲(何だか忘れました)があるのですが、細川捕手によって、こっそりと「アントニオ猪木」のテーマにすり替えられた、と言うエピソードもあります。


2.舞台「芸人交換日記」について

若林が田中圭と一緒に、8月に演じる舞台「芸人交換日記」について、トークがありました。

私としてはこのトークが、今日一番面白かった箇所かな、と思います。

春日が「田中君が春日役か…ピンべ貸そうか」と言って、若林に「いやオードリーの話しじゃないんだから」と言われ

「ク~!!」

と言ったり。

若林が、「なんだよそのいつも言う『ク~!!』って」て尋ねたら、「ビールを飲んだ後の声だね。このトークのために生きてるな、って感じ」とか春日が答えたり。


それにしても、この舞台の原作の「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」は、若林が読んで、かなり共感できるものだそうです。

オードリーも8年間ぐらい売れなくて苦労していますからね。

リアルに共感できるのは、一緒に富士そばにはいった他の芸人が、かけそばにミニカレーをつけると、こいつちょっと売れてきたな、と思ったり。

『エンタの神様』に2回ぐらい出れば、営業の仕事が入ってきて、そうなれるそうです)

後輩のレギュラー番組の前説をやって、入れ替わる時、その後輩に礼儀正しくされたら、愚痴も何も言えなくて寂しいと思ったり。

他の芸人さんの中には、自分は売れたのが早過ぎたので共感できない、とか言われたり。

イエローハーツと同じくらい長い間苦労している芸人さんには、リアルに痛くて読めない、と言われたり。

原作の著者、鈴木おさむ氏が、芸人さんと飲みに行ったりして聴いた話しを書いたりしているので、ホントにリアルみたいです。


また、最近若林は、イエローハーツとして田中圭と取材を受けたりするそうです。

しかも普段ない分野の雑誌(女性ファッション誌?)から。

編集者は、田中圭しか見ていないとか、写真を二人でとる時に、顔の大きさのバランスをとるため、若林が後ろの方に下げられたり

20110524オードリー若林&田中圭がお笑いコンビ結成、舞台「芸人交換日記」

若林は「顔が大きいキャラ」ではないですが、たしかに、顔の大きさが違う。

また、写真がイケメン仕様のものを撮らされたり。

なんでも、クッションを抱いた姿を撮られたりもしたとか。

「こんな写真が普通に雑誌に載ったら、4ヶ月はいじられちゃうよ

 だから、『これは編集者の指示でとりました』と言う注釈がほしいよなぁ」

って言ってました。

わかるなぁ、その気持ち。

でもたまに冗談でやっても楽しいとは、おじさん(私)も思うんですが。

で、これを聴いた私は、「これこそ『リアルぶってる写真展』になるな」みたいなことをtwitterに書いたら、けっこうウケました。


ところで、この舞台の件は、何日か前に私もブログに書きましたので、気が向いたら読んでみて下さい
 ↓
「オードリー若林と田中圭主演の舞台「芸人交換日記」」へのリンク



若林は田中圭から、ポーズの付け方について、こう習ったそうです。

「後頭部に手をあて、その肘で壁にもたれ、もう片方の手はポケットに。

 脚はクロスさせる」


これで「ぶってる写真」がとれるみたいです。


3.リトルグレイ

「まだまだ30代!」のコーナーで、リトルグレイから矢口真理への手紙、と言うものが読まれました。

この手紙の中では、下の写真の真ん中に立たされている宇宙人のことを言っているようです。

20110529リトルグレイ?

私は超常現象モノが好きで、UFO関連の本を読んだり、テレビをみたりしていますので、グレイとかリトルグレイとかの用語は知っています。

でも、上の写真の宇宙人は、リトルグレイには思えないんですよ。

私の中でグレイ型宇宙人と言えば、かっぱ寿司のCMに出てくる宇宙人です。

こんな感じです
 ↓
Youtube「かっぱ寿司CM 「宇宙人」篇」へのリンク

だから上の有名な写真の宇宙人が、リトルグレイだとは思えないのですが。


4.その他

 1)春日のトークは、ナイナイ矢部と飲みに行って、記憶をなくすぐらい酔った、と言うものでした。

   酔っていろいろとやったそうです。

   いくつかのテーブルを回って「力道山」と言うネタをやったり…

   店の子をつかまえて、キャンディーズのメドレーをデュエットしたり…

   まあ、私も含め、少なからぬ人に同じような経験があると思うのですが…


 2)「ヤフートピックスを作ろう!」で、一番面白いと思ったのは

   「大黒摩季、歌詞を『レレレ』と間違える」

   でした。

   これには声をあげて笑いました。


 3)若林は、禁煙セラピー本で、タバコをやめたそうです。

   実は私もそれで禁煙しようか、と考えています。

   とっとと読めばいいのですが、なんか一線を越えられないんですが…


 4)ダイエットのリバウンド防止、と言うか一生ダイエットのために、

   「肉を食べない曜日」

   「電車に乗らない曜日」


   とかを決めて、継続している芸人さんがいるそうです。

   これはいいかもしれない。

   私もちょっと最近、シャレにならない体型になって来ましたので…


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オードリー若林に関するいくつかの話題


ハトのおよめさん お嫁においで 投稿者 KANKOU555

(若林の「お嫁においで」。この歌もCDに入れてしてほしかった。)


最近オードリー若林について、いくつか動きがありましたので書いておきます。


1.単独ライブ第3弾

「若林正恭トークライブ~スプレー缶の正しい捨て方3~」のチケット受付が開始されました。

こちらのサイトに、申込要領が書いてあります。(男性限定です)
 ↓
「ケイダッシュステージ ライブ出演情報」へのリンク

応募受付期間は5/26(木)午前10:00 時~ 5/30(月)午前10:00時までです。

ライブの日時が6/14(火)19時からで、場所が東京都恵比寿と、神奈川で働くサラリーマンにはつらい条件ですので、今回は申し込みはやめました。

行かれる皆さん、楽しんできて下さい。

なお、おそらく今回も不特定多数へのネット書き込み禁止だと思いますので、そのルールは守ってほしいです。

ちなみに、ユーザーコメント付きのYahooトピックスが下記リンク先にあります。
 ↓
「オードリー若林、男性限定トークライブ第3弾が開催決定」へのリンク

若林をたたえるコメントが多いですなぁ。


2.「ユルアニ?」コンピCD発売

「ユルアニ?」のコンピレーションアルバムが7月27日にリリースされるそうです。

「コンピレーションアルバ」とは、CDで、もともと別のアルバムに入っていた曲を、一定の意図に基づいて集めて作るアルバムのことで、あるミュージシャンの代表的な曲を集めたものや、あるジャンルのヒット曲集、特定のテーマや雰囲気を持った曲を集めたものなど、だとのことです。

知らなかった。

で、この中に、若林の「瀬戸の花嫁」のフルサイズが収録されるそうです。

ん?フルサイズ?

てぇことは、なにかい、テレビで放送されている一番だけじゃなく、二番以降も入っているってことかい?

と勝手に想像してしまいますが、詳細は不明です。

着うたがフルではないので、一番をフルに入れますよ、と言う意味のフルサイズかもしれません。


なお、CDのタイトルは「「ユルアニ?」コンピレーションCD」

価格:2,500円(税込)で、初回製造分のみ「ユル兄さんステッカー」が入っているそうです。

なお、品番はKICA-3157です。


これについても、ユーザーコメントのあるYahooトピックスのリンクを、いくつか貼っておきます。

「宇都宮隆、オードリー若林ら参加「ユルアニ?」コンピCD!」へのリンク

「若林正恭「瀬戸の花嫁」も収録! 『ユルアニ?』のコンピ・アルバムが発売!」へのリンク

「TMN宇都宮隆やオードリー若林参加の「ユルアニ?」CD発売決定」へのリンク

「宇都宮隆、オードリー若林らが歌う「ユルアニ?」コンピ」へのリンク

「“歌ヘタ芸人”若林、衝撃のデビュー曲がついにCD化」へのリンク

「オードリー若林「瀬戸の花嫁」がフルサイズ収録、コンピCD発売」へのリンク


上記サイトの中では、記事、コメントとも5番目の「“歌ヘタ芸人”若林、衝撃のデビュー曲がついにCD化」が興味深かったです。

以前も紹介したと思うんですが、記事の中には、

「(「瀬戸の花嫁」)は、「本来のメロディーと大きくかけ離れている状態」であることを理由に、テレビ放送以外でのカバー申請が許諾されない可能性が濃厚と、“お蔵入り”の危機だったことが報じられたばかり。同曲を作曲した平尾昌晃氏の好意により発売許諾が下り、5月10日より着うた(R)の配信が開始されていた。」

と言うのが興味深いです。

あまり原曲から離れると、テレビ放送以外では使えないんですね。

知らなかった。

また、この記事についたコメントは、いつものオードリーに対するものとは反対に、否定的なものが多いです。

まあ、そう言う声を今まで聴かなかったのが不思議なくらいなので、別にいいんですが。


3.競馬の日本ダービーを予想

若林は、5/29に行われる競馬の日本ダービーを、サンケイスポーツ紙上で予想しました。

なんでも若林は「お笑い界きっての競馬好きとしても知られる」存在だそうで、昨年は伏兵で7番人気のエイシンフラッシュが来ると予想して、見事当てたそうです。

万馬券だったとか。

そんな若林が今年選んだのは、こんども伏兵のデボネア

私は競馬はやったことがないので、よくわからないのですが、まあ、去年に続く伏兵狙いは、オードリー自身がM-1で敗者復活枠から準優勝した、と言う似たような境遇もかぶせたのかな、なんて思ったりします。


それにしても、若林が競馬好きだとは知りませんでした。

昨日そのことをtwitterでツイートしたら

「前に、小さい頃から競馬新聞ばっか読んでて、おっさんに混ざり予想してて、ジャッキーになりたかったとかって話をしてたような」

と言う返事をもらいました。

ふ~ん、知らなかったなぁ。

ちなみに、ユーザーコメントはないですが、この件に関する記事はこちら

サンスポ「【ダービー】オードリー若林、デボネアで連覇だ」へのリンク

サンスポ「オードリー若林、日本ダービー連覇なるか」へのリンク

最初の記事は、2ページめが春日との対談形式になっていて、面白そうです。


余談ですが、twitterでこう言うやり取りを競馬でやっていたので、そう言うことが好きな人、何人かから、フォローされてしまいました。


なお、田中圭との舞台、「芸人交換日記」については、以前下記リンク先に書きましたので、興味がある方はご参照ください。

「オードリー若林と田中圭主演の舞台「芸人交換日記」」へのリンク


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電力問題で思い出した、ニコラ・テスラの「世界システム」

20110507ニコラ・テスラ

ニコラ・テスラ「世界システム」の中心地となるはずだったワーデンクリフの研究所)


まあ、昔こう言う人もいたんだ、と思って読んでいただければ幸いです。


東日本大震災により、この夏の電力不足が懸念されています。

そんなときに思い出したのが、

ニコラ・テスラの「世界システム」

です。


ニコラ・テスラが考えた、この「世界システム」とは、簡単に言うと、無線による電力の送電システムと情報の伝達システムをさします。

このシステムが完成すれば、世界中どこででも電力を受信して、使用することが可能になるはずでした。

しかし、色々な事情から挫折し、未完のままだそうです。

その辺りの事情は、下記サイトをご覧ください。
 ↓
IT media「日曜日の歴史探検:ニコラ・テスラの「世界システム」はよみがえるか」へのリンク

正直言って、私には読んでいても内容が理解できません。

物理化学は苦手でしたから。

でも、出来ていたら、また、これからできるようであれば、かなり革命的なものになるだろう、と言うのは理解できます。


ところでニコラ・テスラと言う人物ですが、日本ではあまり知られていない、とのことだそうで、また、オカルトの世界の人物として紹介されることもあるようです。

私は、発明王トマス・エジソンの部下からライバルになりあがった発明家、と認識しています。

彼のことを書いたものを読んでも、物理化学の言葉がネックになって、私には理解できないのですが、相当偉大な功績を残した人だと思います。

興味のある方は、下記サイトをご参照ください。

Wikipedia「ニコラ・テスラ」へのリンク


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ホークス 馬原の待っていた復活

20110526馬原復活

(5/25の対ジャイアンツ戦で力投する、馬原投手)

馬原選手の投球については、下記リンク先に動画があります。

Youtube「馬原孝浩投手・守護神復活!」へのリンク


福岡ソフトバンクホークス馬原投手は、昨日の対讀賣ジャイアンツ戦で、9回を無失点に抑え、今季初セーブをあげました。

多分今季初めての無失点ピッチングになると思います。


同時に、昨日はファルケンボーグ投手も、一軍マウンドに帰ってきました。

二人とも、特に馬原については、復帰後は楽な場面からの登場、または抑えではなく、セットアッパーでの登場と伝えられたり、考えたりしていました。

だから、7回裏に、二人がいなかったこのこのところ、抑えで活躍していた森福がマウンドに上がった時には、大いに驚きました。

森福がここで投げると言うことは、後ろはファルケンボーグに馬原と言うことになります。

大丈夫か、とちょっと不安になりました。

いい意味だと思いたいけど、それにしても大胆な采配だなぁ~、と思いました。

我々ファンがどうのこうの采配を言ったところで、身近で見ているのは監督コーチ陣だし、それに我々よりも何百倍も野球を知っているのだから、彼らが決めた采配を信じて応援するしかない、と私も腹をくくりました。


ファルケンボーグは、先頭のラミレスに内野安打を打たれ(と言うか、よく本多は止めたと思いますが)たのですが、代走鈴木を山崎が盗塁死させたことで、ずいぶんと楽になったと思います。

ここで盗塁が成功していたら、どうなっていたやら。

ファルケンボーグは、その後は二者凡退で切り抜けました。


馬原は二人目の古城の打球が危なかったと思います。

強烈な打球でした。

でも小久保の真正面でしたので、助かりました。

最後は田中大を3球三振。

これは危なげなく見てられました。


馬原投手、ファルケンボーグ投手、帰ってきてくれてありがとう。

これで今季、初めて森福投手、ファルケンボーグ投手、馬原投手と、想定通りの勝ちパターンが確立できました。

「MBM」と呼ぶことになるのかなぁ。

それとも「BMW」はどうでしょう。

「M」がダブルでいますから。


そして、今季はもう「四凡」はいらないです。

「三者凡退」でお願いします。


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バファローズ 寺原投手、執念で選んだ四球の動画

20110525寺原ガッツポーズ

(最後の打者を抑え、ガッツポーズをする寺原投手)

一昨日の讀賣ジャイアンツ対オリックスバファローズのゲームは、1-4でバファローズの寺原が完投勝ちをあげたのですが、そこには、寺原投手が執念で選んだ四球があったようです。

1-1で迎えた9回表2死、多くの人がここで先発投手の寺原投手に代打が出るだろうと思っていたところが、寺原投手はそのまま打席に向かい、人々を驚かせました。

そして、1ボール2ストライクから3球のファールを含んで9球粘り、最後は四球を選びました。

ここでも寺原の粘りと、四球を選んだことに、東京ドームは沸いたようです。


そして続く坂口選手がヒット、

「ああいう姿を目の前で見てるし、僕らがやらなと思った」

と寺原投手の執念に続いたそうです。


最後は山崎選手の3ランホームランで勝ち越しました。


9回裏、寺原投手はジャイアンツ打線を三者凡退で抑えゲームセット。

寺原投手はプロ通算40勝を、「プロ入り以来の目標としていた」と言うジャイアンツに勝つことで達成しました。


この9回表のバファローズの攻撃は、下記Yahooトピックスに詳しく書いてあります。

「寺原、プロ入り10年目で初G倒」へのリンク

私はこの9回表の直前までテレビで見ていたのですが、残念ながらそのまま寝てしまいました。

そしてこの記事を読んで、どうしてもその動画を見たくなりました。

そして、下記リンク先の動画を見つけました。

veoh動画「2011.0523 巨人vsオリックス 交流戦 9回表 2アウト~終了まで」へのリンク


最初は、思ったほどの盛り上がりには感じられなかったのですが、最後、四球を選んだ時は盛り上がっていたように思います。

(歴史上の大きな事件と言うものは、その瞬間にはおおごととは感じられないことが多いと思います)


上記のYahooトピックスについたユーザーのコメントに

「オリックスの各打者に足りなかった一打席を大事にする姿勢を、投手の寺原に感じた」

と言うのがありました。

考えてみれば、記事の内容より、このコメントのおかげで、私は動画を見てみたい、と強烈に思うようになったと思います。


いいものを見させていただきました。

20110525寺原インタビュー



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オードリー若林と田中圭主演の舞台「芸人交換日記」

20110524オードリー若林&田中圭がお笑いコンビ結成、舞台「芸人交換日記」

(左がオードリー若林で右側が田中圭)


昨日、鈴木おさむの小説「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」の舞台が、オードリー若林と田中圭のダブル主演で上演されることが発表されたそうです。


上演概要は以下の通りです(変更があるかもしれません)

日時:2011年8月5日(金) 18:30開場 19:00開演
      8月6日(土) 12:30開場 13:00開演 / 16:30開場 17:00開演
      8月7日(日) 16:30開場 17:00開演

会場:東京グローブ座(山手線の新大久保と高田馬場の間)

料金:前売S席6000円 A席4500円 当日S席6500円 A席5000円

出演者:若林正恭(オードリー)・ 田中圭 / 伊勢佳世

チケット:ケイダッシュステージ、トライストーン・エンタテイメント先行あり

6月11日(土)チケットぴあプレリザーブ

6月18日チケットぴあ一般発売 Pコード:412-991

問い合わせ先:PRAGMAX&Entertainment 03-3715-5317


「芸人交換日記」は雑誌「Quick Japan」(太田出版)に連載し、3月に発売された小説「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」が原作だそうで、結成11年目の売れないお笑いコンビ「イエローハーツ」が、その現状を打開するために交換日記を始め…
と言うものだそうです。

原作については、多くの芸人から「泣いた」という声があがったという評判ですので、きっとリアリズムがあふれているのでしょう。

このままじゃいけない、と言う想いは、なんとなく、オードリーと、小声トークの話しを連想してしまいました。

売れるための葛藤、の中には、若林がキレるシーンなんかあるのかな、それならけっこう地で行けるかも、なんて思ってしまいます。


そう言えば若林は、昔まだ売れてなかった頃、座敷わらしの役を舞台でやる予定だったけど、トラブルがあって、結局その舞台は実現しなかった、と言う話しを聞いたことがあります。

その若林「田中圭くん“じゃない方”と言われないように頑張ります」とのこと。

田中圭「僕は頑丈な方ではないですが、気にせずたくさんつっこんでください」だとか。

と言うことは、このコンビでも若林はツッコミを演じるのかな、なんて想像してしまいます。


以下にこの件についての主な記事へのリンクを貼っておきます。

まんたんweb「オードリー若林 : 田中圭とダブル主演 舞台「芸人交換日記」でコンビ結成」へのリンク

お笑いナタリー「オードリー若林&田中圭がお笑いコンビ結成、舞台「芸人交換日記」」へのリンク

オリコン「オードリー若林、鈴木おさむ原作小説で舞台初主演」へのリンク



また、下記Yahooトピックスには、ネットユーザーのコメントがあります。

「オードリー若林&田中圭がお笑いコンビ結成、舞台「芸人交換日記」」へのリンク

気になったコメントはこちら(カッコ内は私の声)

「そして春日が消えてゆく…」
(反対票が多かったです)

「こっちの方が売れそう」
(これも考えにくいなぁ)

「春日を友情出演で出してほしい。」
(それは面白そうだけど、演劇的にはどうなんだろう)

などなど…

相変わらず若林に好意的な声と票が多いです。

「なんなんだろうな、これ?」

なんて若林が口癖を言いそうな気がします。


P.S.今朝は時間がなかったので、雑な記事になってしまい、申し訳ありません。


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アメフト観戦以外の、アメフト会場でのお楽しみ

20110522第1試合ユニシスのスタンド

(第1試合、ブルザイズ東京対日本ユニシス。左側がブルザイズ。スタンドは日本ユニシス応援席)


今回はアメフト会場以外での、試合以外の楽しみかたを書いてみようと思います。


一昨日、アメフトXリーグ(社会人リーグ)の東日本交流戦 2011を2試合見てきました。

場所は川崎球場で、好天に恵まれました。

試合のカードは、第1試合がブルザイズ東京 対 日本ユニシスBULLSで、0-34で日本ユニシスBULLSが勝ちました

第2試合は、富士通フロンティアーズ 対 IBMビッグブルーで、34-7で富士通フロンティアーズが勝ちました

20110522第2戦富士通のスタンド

(第2試合、IBM対富士通。左側がIBM。スタンドは富士通応援席)


さて、今回はツイ友さんとご一緒させてもらったのですが、前述の通り試合以外で、へぇ、こんな楽しみ方があるんだな、と思ったことを書きます。

あ、私はXリーグのゲームを見に行ったのは15年ぶりぐらいだったので、ツウの方には普通の光景かもしれませんが、私には新鮮だったことを書きます。

1.試合後の「お見送り」

Xリーグでは、いくつかのチームは、ゲーム後、選手やチアリーダーによる「お見送り」と言うのがあります。

20110522富士通お見送り

ちょっとわかりにくい写真で申し訳ないのですが、写真の左半分に、選手やチアが映っています。

これらの人々が試合後、スタンドから出口方面に並んでくれて

「本日は応援ありがとうございました」

と言ってくれました。

会話も交わしてくれます。

写真撮影にも応じてくれました。

他のスポーツ、特にサッカーはどうか知りませんが、なかなか見ない光景だと思います。

上掲の写真は富士通フロンティアーズの選手やチアなのですが、選手の中には、日本代表の方もいます。

しかも世界ランキングでは、日本の力はアメリカに次いで2位です。

(3位がドイツだったかと思います。私としては本当はカナダが2位か3位だと思うのですが)

つまり、アメフトの世界では、世界的に素晴らしい人々が、こんな風に気さくに接してくれるんです。

これはなかなかすごいことだと思いますよ。

しかもさっきまで試合に出ていて、きっとクタクタに疲れているでしょうに。

重ね重ねですが、すごいファンサービスだと思います。


2.中村輝晃クラーク選手

また、富士通フロンティアーズの場合は人数が多いので、「今日のお見送り当番」と言うのが決まっているようで、そうじゃない人は、スタンドからクラブハウスに引きあげていました。

そう言う選手の中から、相手をしてもらったのが、ルーキーWRの中村輝晃クラーク選手

20110522クラーク選手

(中村選手から許可を得て、載せさせてもらってます)

中村選手は、一昨年のノートルダム・JAPANボウルで、当時日本大学の学生ながら、日本代表候補の最終選考ぐらいまで残ったほど、すごい選手です。

(ちなみにその時学生で代表に残ったのは、2人ぐらいだったと思います)

富士通はWRに、先日アメリカでエリートコンバインに参加した秋山選手や、日本代表経験のある米山選手などタレントにあふれているせいか、また、中村選手が加入して日が浅いためか、このゲームでは試合の最終盤のシリーズ
の2プレイに参加しただけだったと思います。

才能のある選手なので、秋には先発か、それに近い地位にいるかもしれません。

写真でもおわかりかもしれませんが、中村選手はものすごく顔が小さいです。

また、私たちが相手をしてもらっている前後、色んな人、特に男性から「おーい、クラーク」と声をかけられていて、中村選手はそれに会釈したり、手をふったり、あいさつしたり、と大忙しでした。

おお、すごい人気だなぁ、と思いました。

男性の友人やファンから声をかけられる、ってところが好感が持てていいなぁ、と思いました。


3.チームマスコットと応援グッズ

その他、富士通フロンティアーズのマスコット「フロンティー」との記念撮影も行われてました。

20110522フロンティー

右側のオオカミのマスコットです。

けっこうな人気でした。


ところで上の写真で、フロンティーの左横の女性が、ジャバラみたいなものを持ってるのが見えるかと思います。

20110521応援グッズ使用前

(こんなの)

これは応援グッズで、このようにたたんで、ハリセンのようにして音を出して応援するもののようです。

20110522応援グッズ使用中

アメフト観戦に行くと、学生のゲームでも、こう言う応援グッズがもらえたりします。


4.世界選手権に向けた日本代表壮行試合のチラシ

そうそう、来月6/19に川崎球場で行われる、日本代表壮行試合のチラシをもらいました。

20110522壮行試合表

これは表側の上半分です。

再来月の7月のアメリカンフットボール世界選手権オーストリア大会2011」に出場する、日本代表チームを送るゲームです。

日本代表と対戦するのは、OBと現役で構成される、オール法政大学と、オール日本大学です。

アメリカンフットボール世界選手権は、旧称の「ワールドカップ」を含め4回目で、日本代表は前回初めて優勝を逃し、アメリカに王座を明け渡しました。

延長2回の決勝で敗れた訳ですが、日本代表はそれまで、ワールドカップでは過去一回も負けていない、と言う強さを誇っていました。

今回も優勝候補の一角で、アメリカからの王座奪回を目指します。

前回大会の戦いぶりを見る限り、アメリカは勝てない相手ではないと思います。

米代表は、国を代表するような精鋭チームではありませんし。


このチラシの裏には、日本の他出場す7カ国の紹介がありました。

20110522壮行試合裏

この写真の右半分です。

ドイツ(独)、アメリカ(米)、オーストラリア(豪)、メキシコ(墨)、フランス(仏)、オーストリア(墺)、カナダ(加)の7カ国。

予選ラウンドで日本とあたるのは、仏、墺、加の3カ国。

このうち加は強豪で、日本はフル代表で当たったことがなく、好ゲームが期待されます。

米を倒す前に加に勝たなくちゃ。

ちなみに今回までの4回のアメリカンフットボール世界選手権で、全て出場したのは日本だけだそうです。

サッカーのワールドカップで言えば、ブラジルみたいなもんですね。

その実績にたがわず、日本のアメフトは、世界的にもトップクラスなので、もっと国内で注目をあびるべきだ、と思うのです。


まあ、そんなこんなで、アメフト試合を見に行くと、こんな楽しみ方もあるのか、というのをツイ友さんに教えてもらった一日でした。

私はこれまで、入場したらメンバー表や応援グッズをもらったら、とっととスタンドに行って、終わったらとっとと帰る、と言うことを繰り返していましたので、こんなにファンサービスを頑張っているとは知りませんでした

機会があれば、こう言うことも楽しんで、ブログに書いて行きたいと思います。


また、こう言うファンサービスはあるのか、と言う質問があれば受けますし、こんなファンサービスがあればいいなぁ、と言う意見があれば、コメントやtwitter(pa9mania)で教えていただきたいです。

なんとかして関係者に伝えたいと思いますし、関係者も、アメフト普及のためにはどんなサービスがいいのだろう、とアイディアに飢えていると思いますので。


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(5/22)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(讀賣ジャイアンツ、ラミレス選手のホームランの後のパフォーマンス。これは一昨年のもので、毎年マイナーチェンジが加えられています)


5/22の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回の印象は、「終わるの早っ!!」でした。

とくに面白い、とかつまらないとか、二人のどっちがいつもと違う、とか、そんな感じはなかったんですが。


最後のコーナー「死んでもやめんじゃねーぞ(死んやめの小部屋)」になると、twitterでは「もう終わりか…」と、番組が終わることを悲しがる、切ないツイートが増えます。

今週のしんやめの頃

「サザエさん症候群ならぬ死んやめ症候群という病気にかかってます」

と言うのがありました。

う~ん、なるほど。

ちなみに、「サザエさん症候群」とは、Wikipediaに説明文を借りると

「日曜日の夕方から深夜、特に18時30分からフジテレビ系列で放送される『サザエさん』を見た後、翌日からまた通学・仕事をしなければならないという現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称」

と言うことになります。


1.「あなたが寝てる間に」と言うアプリ

若林が住んでいる部屋のラップ音が激しい、と言うトークから、

「今度、この前買ったアプリ『あなたが寝てる間に』で録音したやつを持ってこようか」

と言う話しになりました。

(若林の部屋でなる音が、本当にラップ現象によるものかどうかはわかりませんが)

で、このアプリ『あなたが寝てる間に』と言うものですが、寝ていた間にどんなことが起きたかを確認できるように、iPhoneやiPadに音声を記録できるよう開発されたプログラムだそうです。

私はiPhoneやiPadも持っていないので、感想などは書けませんが、詳細は下記公式(?)サイトにあります。
 ↓
「あなたが寝てる間に」サイトへのリンク

また、下記サイトには、このアプリの宣伝動画があります。
 ↓
Youtube「あなたが寝てる間に-009-iPhone iPad アプリ-AppTV」へのリンク

浮気調査にも使えますよ、とも言ってます。

私なら、寝ぼけている間に思いついたことのメモ代わりに使うかもしれません。

寝起きにけっこう面白いことや、大事なことをを思いつくことがあるんですが、しばらくすると忘れてしまうことが多いんですよね。

だから、それを録音しておいておくと、いいことがあるかもしれないと思いまして。


実は先日、寝ている間に、仕事での考慮漏れに気がついたことがあります。

このままだと、システムがうまく動かないんじゃないか、と言うものです。

その日出社して、それを解決で来たんですが…

なんで寝ている間にそんなことに気付いたのか、夢って不思議だなぁ、とあらためて思いました。

自分には霊感は全くない、と思ってるんですけどね。


ちなみに、「ミシン」は、夢でみた光景、槍の先端部分に穴が空いていて、そこにロープが通っている、と言うものをヒントに、針の先に穴をあけて糸を通す、と言うアイディアが生まれて、発明されたそうです。


2.「ぶってる写真展」プレゼント

先週行われた「ぶってる写真展」ですが、このうちのワースト5をプレゼントする件は、先週更新された「オードリーのANN」公式サイトでも公表されました。

来週いっぱいまで受け付けるみたいですが、詳細は今晩更新されると思われる、同サイトをご覧ください。

twitterでは、まだ「応募券ってどれだ?」の声がありましたが、下の写真の本のタイトルだと思います。

20110430一年史応募券

もう応募ハガキは届いているようで、うち3通に書かれたメッセージが読まれました。

挿絵を採用された方のうち、被災地に住む方のハガキも読まれました。

災明けの、ラジオ漫才があった放送は、家族全員で聴いたそうです。

また、73歳の石巻(だったと記憶します)の方からも応募ハガキが届いてました。

先週「喫茶店に飾る写真として最適」とのトークがありましたが、喫茶店のオーナーから、飾りたい、とのことで応募がありました。


私はまだ応募していません。

早く送らなきゃ。


3.「それって恋ですね」の最中の気になるツイート

「それって恋ですね」の中に「アダルトビデオを見ても…」と言うのがありました。

春日は「EDの疑いがありますね」

と言ってました。

この直後に

「EDってなんだろう」

みたいなツイートを2つみつけました。

うち一通については、その後ある方に向けて「なるほど」

みたいなお礼ツイートがありました。

その「ある方」は、どう説明したんだろう、とちょっと気になりましたが、深追いはやめました。


4.「Yahooトピックスをつくろう」

こんなものが読まれました。

・巨人のラミレス、ホームランを打った時にアパーと叫ぶ

・イチロー、ハットトリック達成

オードリー春日、キンタマの裏、超臭い

・まえだまえだ、兄弟でもなければ、子供でもなかった

・徳永英明、「ポニーテールとシュシュ」をカバー

・水戸黄門、ハリウッド化でバチカンからスタート

・「なぱす」、常用漢字に認定

・松野明美、しゃべり過ぎて口が燃えだす

イチローのハットトリックの件について思い出したのですが、以前彼はこんなことを松井秀喜との対談でこんなことを言ってました。

「俺には(松井秀喜のように)マスコミに毎試合後きちんと応対する、ってのはできない。

 サイ・ヤング賞をとる方が、まだ可能性がある。」


サイ・ヤング賞とは、意訳すれば、最優秀投手賞のことで、イチローは投手ではありません。



さて、私は昨日、川崎球場でアメフトのXリーグ交流戦を2試合見てきました。

おかげで両腕と顔が真っ赤に焼けてしまいました。

両腕がヒリヒリしてます。

ANNの最中も、ずっとヒリヒリしていて、保冷剤でアイシングをしながら聴いていました。

顔は何ともないんですよねぇ~

まさに「ツラの皮が厚い」を地で行っているのかもしれません。


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ホークス 山田投手プロ初完封勝利がかすんだヒーローインタビュー



ホークスファンとしては、試合並みに興味深かったヒーローインタビュー)

 見れない場合は、下記サイトへ

 Ustream「0520 ヒーローインタビュー」へのリンク)



昨日の対阪神タイガース戦、福岡ソフトバンクホークス山田大樹投手が、プロ初完封勝利をあげました。

たしかこれまで、完投もなかったと思います。

おめでとうございます、山田投手!!


昨日の試合では奪三振が7つでした。

これはひょっとしたら、自己最高記録ではないかと思います。

もともと三振でねじ伏せると言うタイプではないですから。

でも、昨日は空振りをよくとれていました。

低めのチェンジアップでよく空振りがとれていたと思います。

フォームを除けば、杉内投手や和田投手を見ているようでした。


ちょっと前のゲームで、TOKYOMX局の長友アナが言っていて、私もここ数年ずっと思っていたのですが、パ・リーグでは各球団、若くていきの良い投手が台頭しているのに、ホークスにはそれがいないのが残念でした。

でも、去年山田投手が出てきてくれ、今日の完封勝利で、去年と勝ち星が並んで4勝目となりました。

これでホークスにも山田大樹あり、と言えるようになり、他球団にひけ目を感じなくて良くなったと思います。

そして、育成選手でもここまでになれる、と言うことを証明してくれました。

(育成出身の選手が完封勝ちと言うのは、パ・リーグ初だそうです)

本当に、よくここまで育ってくれた、ありがとう、と言う気持です。


ヒーローインタビューで、

「タイガースの選手が、タイミングが合っていなかったように思えますが?」

と言う問いに、ちょっと時間を置いて

「そうなんですか、僕にはわからなかったです」

と答えてました。

これは多分、そうは感じていたものの、とぼけたんだと思います

それでいいと思います。

「そう思います」

と答えたところで、害になることはあっても、利になるものはないでしょうから。


(しかし、タイガースの能見投手も素晴らしくて、まさか山田投手より先にマウンドを降りるとは思えない好投でした)


そんな山田投手の活躍、そしてヒーローインタビューが、いい意味か、悪い意味か、吹っ飛んでしまったのが、決勝打を打った川崎選手のヒーローインタビューでした。

その模様は、上掲の動画でじっくり見て下さい。

いきなりマイクを奪って、自分で仕切って話し始めて、そして最後も、マイクを握って「チェスト+ダ」コール。

なかなかこう言うタイプの選手は他では、少なくともホークスでは見ないように思います。

やりすぎじゃあないか、と言う声もtwitterであがっていました。

わたしもギリギリセーフだと思います。

他球団の選手がやったら、カチンとくるでしょう。

私はホークスファンですから、ホークスの選手のやることは、少し多めに見てしまいます。


今でもそうかもしれませんが、一昔前には

「ホームランを打って、ガッツポーズをするのは、相手投手に失礼じゃないか」

と言う声もありました。

当時私はそうは思いませんでした。

失礼だと思うなら、悔しいと思うなら、一生懸命やって、勝てばいいじゃないか、と思ってました。

「悔しかったら勝ってみろ」

と言うスタンスでした。

その時の私は、努力は必ず報われる、と思っていたからで、悔しかったら努力すればいいじゃん、と思っていました。

でも、歳を重ねていくと、努力だけではどうしようもない、また、どんな努力をすればいいのかわからない、と言うことも、多く体験するようになりました。

だから今は、「悔しかったら勝ってみろ」とは思わないですね。

敗者には敗者の努力への敬意を、と思います。


川崎選手の2打席連続タイムリー三塁打と言うハイライトシーンは、下記リンク先にあります。

Youtube「川崎が待望の先制タイムリー 5月20日 ソフトバンク-阪神」へのリンク

Youtube「追加点も川崎の一打、本日は川崎DAY! 5月20日 ソフトバンク-阪神」へのリンク


最初の打席の打球は、抜けてくれ、と思い、抜けてくれたので嬉しかったです。

でも、一生懸命頑張った金本選手を可哀そうだとも思いました。

他の選手だったらそうは思わなかったでしょう。

次の打席では、金本選手はダイビングキャッチを試みますが、打球ははじかれてしまいました。

そりゃあホークスに点が入るのは嬉しいですが、金本選手の渾身のダイブが届かなかったのは、素直には喜べませんでした。

2回続けて抜けさせる、なんて許さない、と言う強い執念が感じられたからです。

怪我を恐れる選手が多い中、すごいものだと思いました。


この記事は、書き始めた時に考えた方向とは違うところに向かっているような気がしますので、ここでしめます。

前述のような、複雑な感情を持つシーンもありましたが、川崎選手のヒーローインタビュー、と言うか、オンステージと言うか、マイクパフォーマンスには、私として単純にかわったものが見れた、と言う喜びと、色々と考えさせてくれた喜びを感じました。

このゲームも、7時からのTOKYO MX局の中継を、ヒーローインタビューもフルで含めて録画できました。

10年後、川崎選手のこのヒーローインタビューを見た時、私はどう思うだろう。

今の気持ちと同じか、それとも…

そんな意味でも、録画出来てラッキーでした。


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冷感スカーフ「マジクール(MAGICOOL)」を使ってみました

20110519マジクール

(超冷感持続スカーフ MAGICOOL(マジクール) 左がパッケージで、右が実際に水につけ膨らませてみたもの)


今年の夏は、暑さに苦労しそうですね。

職場のエアコン設定も、例年より高い温度になるんでしょう。

そんなわけで、なんかいいものがないかな、と思って買ったのが、写真の

「超冷感持続スカーフ MAGICOOL(マジクール)」

と言うものです。

先週末から使っていますが、これはなかなかいい買い物をしたなぁ、と思いましたので、紹介します。


マジクールは写真右側のようにスカーフのような形をしています。

使う前に水につけて膨らませます。

長くても5分ぐらいあればいいかな、と思います。

私は着替えをする前に洗面台の水につけ、着替え終わったら水からあげています。

あとは首に巻くだけです。

超冷たい、ということは感じませんでした。

ほどよい、か、やや冷たい感じです。

この冷たさがどれだけ持つかと言いますと、20時間とのことです。

20時間連続して使ったことはないですが、実際16時間は使ったことがあり、たしかに長持ちします。

また、冷たくなくなったと思ったら、もう一度数分間水にひたすと良いでしょう。


あと気がついたことを書きますと、スカーフ全体が冷たくなる訳ではなく、両端と真ん中は、冷たさを発する特殊高分子ポリマーが入っていません。

ですので首に巻くと、首の真後ろは直接は冷たくはないです。

繰り返し使用できます。

これで定価は987円のようです。

私はドラッグストアで、500円台で買いました。


なお、水をつけて一拭きすると、水が漏れ出てびしょびしょになると言うことは、今のところないです。

また、濡らしてみると何となく色が服に移るんじゃないか、と思ったのですが、それもないです。

私は今ノーネクタイで働いていますが、マジクールを、シャツの襟の下に巻いています。

冷た痛い、と言うことはないです。


ちなみに発売元によるサイトはこちらで、こちらから直接買うこともできます。
  ↓
「MAGICOOL(マジクール)」のサイトへのリンク


Amazonからでも購入できます。

Amazon「超冷感持続スカーフ MAGICOOL(マジクール)ネイビー DMCN01」へのリンク

最新の製品のはこちらにあります

Amazon「マジクール(MAGICOOL)ライトブルー 水を含ますだけで冷感持続 DMCL-02」へのリンク


ところで私がマジクールを買ってみようとしたのは、この夏の猛暑対策ですが、他のものでは、下記ネックがあると考えました。

扇風機は会社のコンセントやUSBを使うのなら節電にならないし、乾電池ではそれほど持たないとききました。

 ソーラー充電のものもあるんですが、これは高い。

冷凍させる保冷剤の入ったものは、長持ちしないようです。

 長くても6時間ぐらいで、3時間ぐらいのものが多かったと思います。

 溶けてしまったら再冷凍しなきゃいけませんし、会社の冷凍庫を使うのもちょっとねぇ~


マジクールは、超冷たい、と言うことはないですが、エコだし、安いし、長持ちするしで、お勧めです。

ただ、まだ本格的な夏を迎えていませんので、これからの暑さで本当に助けになるのか、長持ちするのか、が気になりますが。


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ホークス メモリアルがいっぱいだった5/14のゲームを振り返る



(5/14の福岡ソフトバンクホークスVS埼玉西武ライオンズのハイライトシーン)



先週5/14(土)の福岡ソフトバンクホークスVS埼玉西武ライオンズのゲームは、見ておいてよかった、と言うシーンがいくつかありました。

この日のゲームは、TOKYO MXで放送されていて、私は所用で外出していたので、たまたま予約録画したんですが、大変いいものを残すことが出来ました。

ラッキーでした。


1.カブレラ選手、350号ホームラン

カブレラ選手が第一打席でホームランを放ちました。

これが日本での公式戦350号となりました。

上掲の動画の中にもそのシーンがありますが、こちらにその打席だけの動画があります。

Youtube「カブレラが史上最速通算350号ホームラン 5月14日 ソフトバンク-西武」へのリンク

(落合氏(現中日ドラゴンズ監督)を抜いて、日本球界史上最速の試合数での達成だそうです)

打った後、ホームランと確信したら、憎らしいぐらい「どんなもんだ」と言う感じで、のしのしと軽く走り始めるのですが、この打席は違いましたね。

私としては余裕のホームランで、カブレラ選手にその余韻を楽しんで欲しかったです。

でも、それは贅沢と言うもの。

これで気が楽になって、不調の呪縛がとれてくれればいいです。

「日本に来た時にライオンズで第1号を打ちました。そして今日の相手もライオンズでした。不思議な巡り合わせを感じます。」

とのこと。

400号目指して頑張ってうちまくってほしいです。

あ、もちろんホークスでね。


2.杉内、自己最多タイの15奪三振で今季初勝利

杉内投手が、ようやく今季初勝利をあげました。

しかも自己最多タイの15奪三振というおまけもつけて。

他のローテーション投手が勝利をあげていく中、杉内投手だけが未勝利でした。

これまで好投はするものの、打線の援護に恵まれなかったからです。

去年の序盤は、かなり失点していたものの、打線の援護に恵まれ、勝ち星をあげ続けていました。

その反動みたいなもんだなぁ、と思ってました。


でも、この日の杉内投手には、自分でねじ伏せてやる、と言うゲームを支配する気合が感じられたみたいです。

上掲の動画でも、追加点があろうが無かろうが関係ない、と言う雰囲気ですね、みたいなことを言ってました。

そしてTOKYO MXの長友美貴子アナウンサーも、翌日の中継で、昨日の杉内投手には独特の雰囲気があって、まるで杉内ワールド、みたいなものがあるように感じられました、と言っていました。

ダイジェストを見ただけでも、その気迫が感じられました。

ヒーローインタビューの模様が、こちらにあります。

Youtube「2011年5月14日 杉内、カブレラヒロイン 福岡SBホークスVS埼玉西武ライオンズ」へのリンク

前日の岩嵜投手に続いて、涙のお立ち台になるんじゃないかなぁ、と思ったら、そうでもなかったみたいですね。

でも、内面は違ったようです。

登板後は勝とうが負けようが、威勢のいいメールを奥さんに送っている杉内投手ですが、前回登板後には、珍しく

「勝ちたい…」

と言う内容のメールを送っていたそうです。

勝ってくれて良かったです。


3.カブレラ選手のタッチアップ

6回裏、カブレラ選手が松田選手の犠飛で三塁からタッチアップして、ホームに生還しました。

ダイジェスト動画にもあります。

それほど深いフライだとは思えないのですが、よく走ってくれました。

たしか解説の浜名氏か若田部氏が言っていたのですが、カブレラは速いというか、走塁がうまいそうです。

とくに、二塁から三塁をまわる時、そのスピードが落ちないそうです。

まあ、今回は直線でしたが。

それにしても、中継の球がホームに送られていたらどんなタイミングになっていたか、見たかったです。


4.城所選手、今季初ヒット、初打点

誕生日が私と同じ、と言うことだけで城所選手を応援していますので、8回裏の彼の今季初ヒット、初打点は嬉しかったです。

上掲の動画の中にもありますが、彼も本当に嬉しそうです。

守備と走塁は超一流なんですが、ちと打撃が…

本当は大きいのが打てるポテンシャルを持っていて、秋山2世に化ける可能性を持った選手だと思います。

例年オープン戦では打撃も絶好調なんですが、今季は負傷でちょっと出遅れました。

福田選手や中村選手が実績を残している中では、今後も打席は限られたものになるでしょうが、がんばってほしいです。

もちろん、福田選手や中村選手が活躍を続けてくれるんなら、それはそれで嬉しい限りです。

余談ですが、twitterで、城所のことを「ジョジョ」と呼んでいる人がいました。

うまい。


こんな感じで、5/14のホークスのゲームは、色々な意味でメモリアル、またはスペシャルなものでしたので、遅ればせながら、ブログに残すことにしました。


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アメフト 「マッデン12」のカバーに選ばれたヒリス選手のこと



(ヒリス選手のハイライト動画)


アメフトの人気ビデオゲームとして有名な「マッデン12」(「Madden NFL 12」)ですが、このゲームは毎年、前年印象的な活躍をした選手をカバーにして発売されてきました。

去年発売のものは、去年のスーパーボウルでMVPとなったニューオリンズ・セインツ(NO)のQBドリュー・ブリーズでした。

で、今度のものは誰が表紙かと言いますと、

クリーブランド・ブラウンズ(CLE)RBペイトン・ヒリス

と決まりました。


これは意外でした。

私はてっきりスーパーボウルMVPのグリーンベイ・パッカーズ(GB)のQBアーロン・ロジャースで決まり、と思ってましたので。

なんでも今年は初めて、トーナメント形式のファン投票で決めたそうです。

そして準決勝でヒリスがロジャースをやぶるアップセットがあり、ヒリスは決勝でもマイケル・ビック(PHI)をやぶって、カバー争奪戦に優勝、となったようです。


このペイトン・ヒリスと言う選手ですが、私はレギュラーシーズンが終わる頃まで知りませんでした

(そもそもあまりゲームは見ず、ダイジェストでの観戦がメインですので)

で、彼のことをちょっと調べてみましたので、書いておきたいと思います。

(なんかナイツの漫才の始まり方みたいですねww)


ペイトン・ヒリスはCLEのRBと言うのは前述しましたが、彼は昨シーズン前3/14に、ドラフト権とのトレードでデンバー・ブロンコス(DEN)からやってきました。

NFL入りは2008年のドラフトで7巡227番目の指名で、DENに入団しました。

あまり期待の高くない順位と言えるでしょう。

控えでモノになればもうけもの、ぐらいの順位だと思います。

そして2008年からの2シーズンをDENで過ごすのですが、はっきりいってドラフト巡の通り鳴かず飛ばずだったようです。

2年間を通しての成績は、397ヤードのランに、18回のキャッチ。

面白いことに、キックオフリターンも10回やってます。

FBタイプに見えますので、そんなことをやる選手には思えないんですが。


そして昨季CLEに移籍します。

開幕前に発売された2冊の選手名鑑を読むと、ほとんど期待されていないのが良くわかります。

「Touchdown pro」のCLEのランニングアタックの欄には、彼の名前はありません。

「American Football Magazine」の方には、「控えのFBとして起用したい」みたいなことが書いてあります。


そして、2誌に共通しているのは、古巣DENのランニングアタックの欄には、彼の抜けた穴については全く記述がありません

開幕前は、その程度の期待の選手でした。


しかし昨シーズン、結果として彼は270回走り1,177ヤード(リーグ11位)の記録を残しました。

アベレージは4.4ヤードで、このキャリー数であれば、上々の数字です。

レシーブは61回で全体で39位ですが、RBに限れば4位と言う素晴らしい数字です。

おまけにパスも2回投げて1回成功させています。

詳細な成績は下記サイトをご参照ください。

NFL JAPAN公式サイト「選手プロフィール:ペイトン・ヒリス」へのリンク

NFLの公式サイト(英語)「Peyton Hillis」へのリンク


WEEK3から、エースRBに座ったようです。

このゲームからWEEK16まで、常に2ケタキャリーを続けています。

NFL JAPAN公式サイト「選手プロフィール:ペイトン・ヒリス週別成績」へのリンク


この記事の頭に置いた動画の印象を書きます。

ヒリス選手は、現代NFLでは珍しい白人のRBです。

タイプとしてはTB(オードリー若林のポジション)と言うより、FBだと思います。

カットを踏む、と言うのがほとんどなく、パワーでタックルを振りほどいていますね。

彼の走りを見て、70年代終わりから、80年代初めにヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)で活躍した、アール・キャンベルを思い出しました。

アール・キャンベルの動画はこちら
 ↓
Youtube「Earl Campbell INSANE」へのリンク

クラブの大先輩、"グレート"ジム・ブラウンと似ているかなぁ、と思って動画を見てみましたが、ボディバランスとブロッカーを使う技術について、ブラウンの方がはるかに上だと思います。

ジム・ブラウンの動画はこちら
 ↓
Youtube「Jim Brown highlights」へのリンク

逆にヒリスがこう言う技術を身につけたら、ものすごいRBになると思います。

素人の考えではありますが、ボディ・バランスについては、先天的なものがあるでしょうが、ブロッカーを使う技術は、練習で身につけるのもありかな、と思います。

とにかく今は、ヒリスは一人で走っている場面が多いように感じ、それじゃこの先このようなスタイル、つまりタックルから逃げるのではなく、タックルをはじき飛ばすようなスタイルでは体が持たないと思います。


さてこの「マッデン12」(「Madden NFL 12」)ですが、表紙を飾った選手は、翌シーズン不振になるという「マッデンの呪い」と言われているジンクスがあります。

その件についてヒリスは、

「呪いと呼ばれるものを信じている人がいるけど、そんなものがないことを僕が証明するよ」

と言っています。


一方当然表紙はロジャースだと思っていた私としては、表紙になればそれはそれで注目をあびて嬉しいし、表紙にならなかったなら、それは呪いにかからなくて良かった、と思うことにします。

何と言っても今シーズン、GBには「春日の呪い」がかけられていて、それをはらうので苦労しそうですから。

(って、「春日の呪い」も信じてないですけどね)


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ZIP!の「おはよう忍者隊ガッチャマン」がおもしろい!!


20100426ZIP! おはよう忍者隊ガッチャマン 投稿者 kintei

(例えばこう言うものが放送されてます

 見れない時は直接こちらへ

 「20100426ZIP! おはよう忍者隊ガッチャマン」へのリンク)


先月から、「ズームイン!!SUPER」にかわって放送が始まった日本テレビの「ZIP!」ですが、この中に

「おはよう忍者隊ガッチャマン」

と言うコーナーがあります。

だいたい6時55分頃から放送されます。

これはタツノコプロと『ZIP!』がコラボレーションしたもので、科学忍者隊ガッチャマンとギャラクターが現代社会における事柄をゆるいお笑いスタイルで再現するという内容です。


これがなかなかおもしろいです。


私が初めて見たのが、悪役ベルク・カッツェtwitterをやっていて、「吉祥寺なう」とツイートし、彼をフォローしているガッチャマンの面々が、これにtwitterで攻撃し、ついにベルク・カッツェを吉祥寺から追い出す、と言う回でした。

私たち夫婦で大笑いして見ました。


その日の朝放送されたものは、下記サイトで見れます。
 ↓
ZIP!公式サイト「おはよう忍者隊ガッチャマン」へのリンク

まあ、だまされたと思って、一度見てみても、そう損はないと思いますよ。



こちらにも動画があります。

「20110425ZIP!おはよう忍者隊ガッチャマン「二手に分かれて追...」へのリンク


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「中原街道時代まつり」の会場付近に行ってきました

20110515中原街道時代祭り ミュージアム前

「第十一回中原街道時代まつり」の主会場となった、川崎市民ミュージアムに行ってきました。

まあ、川崎市民ミュージアムは犬の散歩コースで、ちょくちょく行くところですから。

露店が出ていると聞いたので、ふらりと行った、と言うものです。


川崎市民ミュージアムの前は、写真のように露店が出ていました。

10店ちょっとぐらい出てたかと思います。

中には下の絵のようなものもありました。

20110515中原街道時代祭り ピカチュー焼き

ピカチュー焼き…

最近たまに見聞したような気がしますが、どんなものかは見そこないました。


市民ミュージアムの入り口の前には

20110515中原街道時代祭り 人力車

写真のような人力車が。

写真をとる前までは、ちゃんと人が乗って、ゆっくりと走ってました。

2人乗りで千円でした。


ところで「中原街道時代まつり」についてですが、下記リンク先に内容が書いてあります。

東京新聞「まつりで歴史感じて 放鷹術、飛脚リレーなど」へのリンク

どうも伝統的な祭りと言うよりは、放鷹(ほうよう)術などの伝統を伝えようと言うものかな、と感じました。

放鷹(ほうよう)術か、見れればラッキーだったな…


この後等々力緑地をぐるりと回って帰ったんですが、下のような光景も見かけました。

20110515中原街道時代祭り ラグビー少年

ラグビーの練習をする少年たちです。

私はアメフトや野球以外にも、ラグビーを見ることもあります。

ラグビーが校技とされていた高校に在学していた頃は、体育の授業でもやりましたし。

1対1でタックルの練習をしてました。

上半身にタックルに行っている子供を見て、「う~ん、それじゃだめだ」と思い、ちゃんと下半身に行っている子を見てそうそう、と思ったり…

右肩から相手のももあたりをかかえるように行け、と高校で習ったんですが、スピードにのった選手にタックルに行くのは度胸が要るんですよね。


等々力球場では首都大学リーグの野球の試合が行われていて、けっこう大きい声と音の応援が聞こえてきました。

また、等々力緑地内の等々力陸上競技場では、今日Jリーグのゲームがおこなわれるようで、川崎フロンターレと鹿島アントラーズのユニホームを着ている人を多く見かけました。


それからこんな写真。

20110515中原街道時代祭り 半旗

これは等々力緑地内のとどろきアリーナの前にある旗を掲揚するためのポールです。

右から2本目のものに川崎市の旗が掲げられていますが、半旗になっています。

半旗(はんき)とは、弔意を表すためにポールの最上位より下に掲げた旗のことです。

Wikipediaの「半旗」のサイトを見てみると、言葉通りにポールの半分の高さまでは、低くはしないそうです。

この半旗も、上からポールの4分の3くらいの高さに掲げられていました。


東日本大震災後にここを通ると、必ず半旗になっています。

とどろきアリーナは今はどうなっているのかわかりませんが、少なくとも先月いっぱいまでは、東日本大震災の被災者の避難所になっていました。

震災直後は半旗は他の場所でも見ましたが、まだ半旗にしているのは、身近なところではここだけです。

川崎市はまだ、東日本大震災を忘れてはいない、もしくは、まだ震災の最中である、と言う意図の表明でしょうか。


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(5/15)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(ピッツバーグ・スティーラーズの伝統的な強力守備陣は「steel curtain」(鉄のカーテン)と呼ばれています)


5/15の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

先々週、昨日土曜日には仕事が入っていると言っていたオードリー

今日もまた若林のテンションが比較的低かったような気がします。

春日のトークの間も、強烈なツッコミがあまりなかったし。

お疲れ様だったんでしょうか。


私事ですが、昨日は所用がありまして、帰宅したのは23時ごろ。

いつもなら3時間ほど仮眠をとってからANNを聴くのですが、今日はそのまま寝ずに聴くことになりました。

当然、眠いです。

ですので、あまりラジオに集中できませんで、不正確な内容を書くかもしれないことをお断りしておきます


1.「ぶってるサイン会&写真展」

20110514ぶってるサイン会

(「ぶってるサイン会&写真展」での、ビトタケシとバーモント秀樹)

昨日、「オードリーオールナイトニッポン一年史」の発売記念イベント「ぶってるサイン会&写真展」がニッポン放送のイマジンスタジオで行われました。

私は所用のため、行くことが出来ませんでした。

会場には550人が訪れ、大盛況だったそうです。

下記サイトに、「ぶってるサイン会&写真展」の、ネットユーザーのコメントが入ったYahooトピックスがあります。
 ↓
「オードリー番組本イベントでビト&バー秀、サトミツがリスナー歓迎」へのリンク

あいかわらず好意的なコメントが多いです。


ぶってる写真展では、来場者に、これはひどいと思うものをチェックして下さい、と言うアンケートが配られ、ほぼ全員から回答があったそうです。

アンケートにはコメントを記入する欄があって、いくつかこの番組で紹介されました。

タイトル「新緑の火口」には

「私はデザイナーですが、セレクトするとき最初に没にする写真です」とのコメントが。

タイトル「桜のカーテン」には

「構図とタイトルのセンスが、60~70代の写真」とか

「タイトリングにやる気がみられない」とのこめんとが。

若林は「たしかにタイトリングは面倒だった」、と語ってました。

でもここで思うのは、ひょっとしたらピッツバーグ・スティーラーズのディフェンスチームのニックネーム

「スティール カーテン」

から名前をとったんじゃないかなぁ、とも思いました。

「スティール カーテン」は、春日がピッツバーグを語る時、によく引用する言葉ですし、若林も知らない訳はないでしょう、なんて思ったりしました。

タイトル「水面の薄化粧」には「若林さん、腕あげましたね(笑)」とのコメントが。

なんだか、すべったのが誉められた時の気分だ、と言ってました。


で、アンケートの結果をもとに、ぶってる写真ワースト5が発表されました。

5位:「出渋る」…夕方、ライトアップされた東京タワーが真ん中に映っているものだそうです。

4位:「スライス」…右に曲がっている道を映したものだそうです。

3位:「北斗百烈拳」…たくさんの花の写真だそうで、それがパンチに見えたのでこの名前だそうです。

2位:「バーゲン」…つつじの写真で、その花たちが、我先にと競うあうような構図で、それがバーゲン会場に思えたので、この名前にしたそうです。

1位:「水面の薄化粧」…水面に桜の花びらが映っているそうです。



ところでこのワースト5の5枚ですが、予告通り、「オードリーオールナイトニッポン一年史」についている帯の、端の書名を応募券として送った方に、抽選でさしあげるそうです。

ただ、どの写真が良いかは指定できないそうで、当選された方の元には、どれが届くかわからないそうです。

応募の方法は、オードリーのオールナイトニッポン公式サイトに今晩にでも掲載されるでしょう。


2.若林のトークで出てきた岡本太郎の映像

若林のフリートークで、岡本太郎展を見に行ったことを話してました。

その中で、昔タモリが司会で、ゲストに岡本太郎を招いて、さんざん岡本太郎の奇人ぶりが発揮された映像が、会場で放映されていたことが語られました。

若林は以前、その映像をYoutubeで見たことがあると言ってました。

おそらく下記リンク先の動画だと思われます。
 ↓
Youtube「タモリ対談_2」へのリンク

これは、1985年12月7日の「今夜は最高!」と言う番組で放送されたもののようです。


3.「オードリーみたいになりたい」と言った高校生

「ぶってるサイン会&写真展」会場に居たサトミツに、「オードリーみたいになりたいんです」と言う高校生が現れたそうです。

このコンビに、春日がコンビ名をつけてやる、と言う流れになりました。

「イマジンスタジオに来たから『イマジン』がいいのでは」(春日)

「俺たちが遠慮した『ウニいくら』とか、『アパス』とか」(若林)

「いっそ『オードリー』をあげたらどうだ。俺たちは『ナイスミドル』に戻して」(若林)


で結局『イマジン』で決定のようです。


ところでtwitterのTLを見ていると、この高校生のうちの一人と思われる方が、

「俺らだwww #annkw」

とツイートしていました。

アカウント、ここに載せていいもんかどうか悩みましたが、リアルタイムで聴いていた人には、気付いた人も少なくないようなので、隠すこともない、と判断し、ここに載せておきます。

アカウントは「Ryoji2961_New」です。

興味のあるかたは検索してみてください。


4.「それって恋ですね」に、ついに恋が

先週から始まったコーナー「これって恋ですね」ですが、なかなか二人に

「恋ですね」

と判定された人が出てきませんでした。

今週も「スリルですね」「うんざりですね」「緊張ですね」「違和感ですね」とかとかでなかなか「恋」が出ませんでした。

しかしついに

「恋ですね」と認められたメールがありました。

投稿者はおなじみのおいもやさん

「超完璧な女子の先輩のストッキングが、伝線していているのを見ると、胸のあたりが…」

みたいな内容でした。

若林は、これは「恋」と認めましたが、春日は「そんなに簡単に『恋』を出すんじゃないよ」とか

「もっと難癖つけようぜ。『フェチですね』とかさぁ」と言ってました。

それでも最終的に「恋」と認められ、おいもやさんには、今後この恋の経過報告が課せられました


5.未来事典

今週のタイトルコールは

「未来事典でアーイ」

でした。

久々に、まともにボケてくれたと思います。


ベストには選ばれませんでしたが

「松坂世代」

と言うのが面白かったです。

これは、松坂慶子と同い年前後の、春日が好きな女性達を指すそうです。

松坂大輔と同い年の「松坂世代」とは関係ないそうです。


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ホークス 岩嵜投手、昨日は「もってた」 涙のプロ初勝利



(昨日のゲームのヒーローインタビュー動画。岩嵜投手と細川捕手)

見れない時はこちら→Ustreamソフトバンクホークス公式「0513 ヒーローインタビュー」


ついに岩嵜投手がプロ初勝利をあげました。

福岡ソフトバンクホークスの岩嵜投手は、昨日のゲームで6回を投げ、1点ビハインドで降板したものの、その裏打線が逆転してくれ、勝利投手となりました。

今季初登板となった4/17のゲームでは、5点のリードで勝利投手の権利を持ちながら降板し、プロ初勝利確実と思われましたが、リリーフ陣が打たれて、初勝利となりませんでした。

同日、「もっている」と言われている北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が、プロ初先発で初勝利をあげたのに対し、

「僕はもっていない」

と試合後語っていました。


でも、昨日の岩嵜投手は「もっていました」。


1点リードしていたものの6回につかまって、1-2と逆転されました。

しかしその裏、小久保選手の2試合連続ホームランで追いつき、2死から松田選手が四球を選ぶと、そこからは打線が大爆発して7-2と逆転してくれ、勝ち投手の権利が転がり込んできました。

いや、勝ち投手の権利を引きずり寄せました。

しかも、相手投手は、前回2安打に抑えられた埼玉西武ライオンズの牧田投手。

これはもう「もっている」としか言いようがないでしょう。


この打線大爆発の最中のベンチの動きを見ていると、また、TOKYO MXで解説していた若田部氏によると、岩嵜は次の回も行くようだったみたいです。

ベンチ前のピッチング練習こそありませんでしたが、次の回の登板に備えているような素振りが見えました。

それに、まだ99球しか投げてませんでしたし。

しかし、大量リードをもらったことで、他の投手を試してみたいと言うベンチの考えで、結局6回降板となりました。


次に上がったのは大場投手でした。

大場投手を上げたのは、昨日ファルケンボーグ投手を抹消した、と言う事情から、リリーフを誰に任すか、大場で行けるのか、と言う気持ちがあったと思います。

抑えは森福投手で、その前は金澤投手になるでしょう。

ではその前をどうする、と言うことで、大場投手を試したかった、そして鍛えたかったんだと思います。

ダメだったらレルー投手、と言う判断もあったでしょう。

昨日育成から支配下登録され、即一軍に昇格した柳川投手、と言う手もあったと思います。


大場投手はいきなり無死満塁のピンチを作ってしまいましたが、結局2イニングを1点で抑えました。

7回こそ不安定でしたが、8回は完璧でした。

岩嵜投手の初勝利がかかったゲーム、と言う重圧もあったのでしょう。

セットアッパーになるにはもうひと踏ん張りかな、と思います。


話しを逆転のシーンにかえます。

小久保のホームランで逆転した後、二死一三塁のチャンスを迎えます。

ここで打席には細川捕手。

打率は一割台の前半。

代打松中選手かなぁ、と思っていたのですが、そのまま打席へ。

そして二塁打を放ちました。

よく打ってくれました。

中継の長友美貴子アナウンサーは

「ライオンズ時代の細川捕手には、こんなに打たれていたの思い出しますねぇ」

と言ってました。

うん、そうそう、ホント細川捕手には痛い目に何度もあわされた記憶が強いです。

ホークスに来ておとなしくなってしまいましたが、今後はその頼もしい打撃を期待したいです。


岩嵜投手のヒーローインタビューについて

「(プロ4年目で初勝利)野手の方に助けてもらって、うれしい気持ちでいっぱいです。この3年は勝てなかったので、うれしかったです……(涙を流す)。とにかく気持ちで負けないように、細川さんのミットを信じて腕を振るようにしました。
ここからがスタートラインだと思います。いずれはホークスのエースと言われるピッチャーになりたいと思います」


と書いた記事もあります。

「ソフトB・岩嵜が涙のプロ初勝利 「いずれはホークスのエースに」」

ヒーローインタビュー動画を見ていると、一瞬ですが、岩嵜投手が感極まった場面があります

でも、その後は立ち直って、しっかりと

「いずれはホークスのエースと呼ばれたい」

と言って、場内に驚きの声を呼びました。

それは、お前なんかにエースは無理だ、と言うより、言ってくれるね、頼もしいね、と言う驚きの声だと思います。

岩嵜投手は「斉藤和巳二世」と言われています。

たしかに長身から投げおろすスタイルは似ています。

でもまだ、雰囲気が足りないよう感じます。

斉藤和巳の、打者を見下ろすような目つきとオーラ。

経験を重ね、それを身につけてくれればいいな、と思います。

斉藤和巳も、それを身につけるまで時間がかかったようですから。

涙から立ち直ったんだから、大丈夫、エースになれる可能性大。


そして細川捕手のヒーローインタビュー

この最中にTOKYO MXの中継終了の時間が来てしまって、最後まで見れなかったのですが、この動画を見ると、細川捕手も感極まっていたようにも見えます

それは、自信がこれまで酷評されてきたのが、やっとお立ち台に上がれる活躍が出来たからの涙なのか。

それとも岩嵜投手からのもらい泣きか。

どちらかはわかりませんし、どちらでも、両方でもいいです。


昨日岩嵜投手は、何人の身内、関係者、ファンを泣かせたんだろう。

でもこれで、これからは岩嵜投手の投げるゲームは、「初勝利目指してがんばれ」と言う思いがかかった特別なゲームではなくなりました。

これからは、普通に勝利を目指してがんばってほしいです。


P.S.こちらにネットユーザーのコメントが書き込まれた、Yahooトピックスがあります
  ↓
「ソフトバンクの岩崎がプロ初勝利=プロ野球・ソフトバンクー西武」へのリンク


また、岩嵜投手と細川捕手の、こんな動画もありました
 ↓
Ustreamソフトバンクホークス公式「0513 岩嵜・細川プレー集」へのリンク


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ホークス 小久保選手の400号ホームランを祝して、懐かしのCM動画



(小久保選手の400号ホームランの動画)

見れない場合はこちらへ
 ↓
Youtube「ソフトバンク小久保 通算400号ホームラン 5月12日 ソフトバンク-オリックス」へのリンク



福岡ソフトバンクホークスの小久保選手は、昨日の対オリックス・バファローズとのゲームで、通算400号ホームランを放ちました。

私は、もう小久保選手のホームランは、交流戦でセ・リーグの狭い球場か、地方の狭い球場でしか見れないのかもしれない、と半分思ってましたので、広い福岡YahooJAPANドームで出るとは驚きでした。

でも、かねがね小久保選手は、

「自分はこの広い福岡ドームに育てられた」

と言ってました。

福岡ドームは、小久保選手にとって特別なところ、そこでメモリアルアーチを架けられたのは、本当に嬉しかったろうと思います。

私はその瞬間を、会社帰りのバスの中で、ワンセグで見ていました。

リアルタイムで見れて良かったです。

(そう言えばこの前の讀賣ジャイアンツの小笠原選手の2000本安打も、普段見ないセ・リーグのゲームをたまたま見てたら、リアルタイムで見れました)

こちらで、Ustreamで、試合直後の小久保選手のインタビュー動画を見ることが出来ます。
 ↓
ソフトバンクホークス公式アカウント「0512 9小久保選手インタビュー」へのリンク


こちらにも長いのがありました
 ↓
Youtube「ソフトバンク小久保 試合後インタビュー 5月12日 ソフトバンク-オリックス」へのリンク

小久保選手の400号ホームランの件は、これから色々なメディアで見ることが出来るでしょうから、以降は私の小久保選手の思い出を書きます。


私は1988年秋の、福岡ダイエーホークス創設時からのホークスファンですが、あまり熱心なファンではありませんでした。

それは、弱かったからと、アメリカンフットボールを見る方が楽しかったからです。

ちょっと力を入れてみるようになったのは、1999年のダイエーとしての初の日本一の時からで、本当に本腰を入れて見るようになったのは、ダイエーで最後に日本一になった、2003年からです。

小久保と言う選手が、逆指名で1993年秋のドラフトで、ホークスに入団したのなんて、知りませんでした。

そして2年目の1995年、ホームラン王になった時

「小久保?

 そんなのホークスにいたっけ?」


と言う感じでした。

中途半端なファンの私がこんな具合ですから、他の人も、そんな感じだったでしょう。

だから当時、下記リンク先動画のようなCMが放送されたんだと思います。
 ↓
Youtube「1995年CM 【ローソン お歳暮】」へのリンク

(小久保選手、若いわぁww)

このCMは、私も良く覚えていて、初めて見た時は、そのシュールさに大笑いしました。


2003年、開幕前にシーズン絶望の怪我をした時は、目の前が真っ暗になってしまいましたが、チームは見事に小久保の穴を埋めて優勝。

日本一のビールかけは、松中選手会長の

「来年は小久保さんも一緒になって、またビールかけをしましょう」

みたいな一声から始まったように記憶します。

しかしその喜びもつかの間、ジャイアンツへの電撃無償トレードが発表され、また目の前が真っ暗になりました。

まあ、そんな時代もありましたが、福岡に戻ってきてくれて、こうやって活躍してくれる今があるのは嬉しい限りです。

次はとりあえず450号と、チームの日本一を目指してがんばってほしいものです。


ところで、このバファローズとの対戦で、一番印象に残ったシーンは、いずれも多村選手の、下記動画シーンでした。

Youtube「多村の今季2号は逆転2ラン 5月11日 ソフトバンク-オリックス」へのリンク

これは目の覚めるような一発でした。

そしてこれ

Youtube「多村がフェンス際ジャンピングキャッチ 5月12日 ソフトバンク-オリックス」へのリンク

このナイスキャッチの後、多村選手の打席には、代打松中選手が送られました。

ただ今絶好調の多村選手に代打とは、何かあったんだろうか、というのがちと心配です。


追記:ネットユーザーのコメントが入った、小久保選手の400号のニュースのYahooトピックスはこちら
    ↓
「小久保が400本塁打=39歳、18年目で達成―プロ野球ソフトバンク」へのリンク


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アメフト日本代表の壮行試合について

20110511日本代表

(アメフト世界選手権予選での日本代表QB菅原選手)

現地時間2011年7月8日に、オーストリアで開かれる、第4回アメリカンフットボール世界選手権まで、もう2カ月を切りました。

先日、日本代表チームの壮行試合の試合予定が発表されました。

川崎市の川崎球場で、6/19(日)13時キックオフです。

日本代表と闘うのは、オール法政大学とオール日本大学です。

オール法政大学とオール日本大学とは、現役の大学生と社会人などでプレイしているOBとの混成チームのことでしょう。

ラグビーで言う、全早慶明みたいなものだろうと思います。

どうも、日本代表はフルで闘いますが、大学チームは、前半がオール法政大学で、後半がオール日本大学が出場するようです。

これまでのアメフトワールドカップの壮行試合の相手は、在日米軍選抜でした。

日本中から集められた米軍の精鋭チーム、と言う訳ではなかったようで、正直、日本代表の相手ではなく、大差で日本代表が勝ってきたと記憶します。

第2回と第3回は見に行った覚えがあります。

第2回の時は、日本代表選手にSMAPの木村拓哉の実弟の木村俊作選手がいたため、キムタクが見に来るんじゃないか、との情報が流れ、川崎球場にはけっこう観客がいました。

結局キムタクは現れませんでしたが。


それはさておき、今度の壮行試合の話しです。

日時、場所、対戦チームまでは書きました。

入場料は一般当日券2,000円(前売1,500円)で、高校生は500円(当日券のみ)、中学生以下は無料だそうです。

チケットは5月10日(火)より発売と言うことで、もう発売されているんですね。

ローソンチケット(Lコード 39201)、チケットぴあ(Pコード 818-798)、e-プラス、CNプレイガイドで発売しているそうです。

なお、このゲームの収益金は、東日本大震災義援金として日本赤十字に寄付するそうです。

詳細は、下記日本代表公式サイトをご覧ください。

「6月19日(日)川崎球場で日本代表チームの壮行試合を開催。」へのリンク

このゲームは見に行くつもりです。


また、先日5/10には、日本代表の一次発表が行われました。

この一覧も、下記日本代表公式サイトの2頁目に載っています。(PDFファイルです)

「日本代表 一次候補選手26名を発表」へのリンク

今後5/30に日本代表の二次発表が行われて60名程度となり、6/19の壮行試合の翌日、6/20に45名に絞り込むそうです。

そして7/6から、オーストリアに発つそうです。


ここで、いくつかの情報ソースを書いておきます。

日本代表公式サイトへのリンク

アメリカンフットボール日本代表チームのtwitterアカウント
 ↓
「afjapanteam」

「アメリカンフットボール世界選手権 2011 オーストリア」(日本語)公式サイトへのリンク

「アメリカンフットボール世界選手権 2011 オーストリア」(英語)公式サイトへのリンク

AmericanFootball2011のtwitterアカウント
 ↓
「Austria2011」



twitterに関しては私もフォローしていますが、ツイート数が少ないので、よく見落とします。


ところでもう一度念のために書いておきますが、今回選手権が行われるのは、オセアニアのオーストラリアではなく、ヨーロッパのオーストリアです。

トリンドル玲奈の出身地のオーストリアです。

私も最初オーストリアで開催、と聴いて、えっ?と思いました。

少なくともつい最近までは、ヨーロッパでのアメフトの強豪国ではなかったからです。

まあでも、こうやってアメフトが広がるのは嬉しいです。


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オードリー若林の「瀬戸の花嫁」の感想と、着うた(R)配信の件(動画リンク付き)

オードリー若林が歌う「瀬戸の花嫁」の動画は、こちらのリンク先にあります
  ↓
 Youtube「ハトのおよめさん By 若林正恭 Episode2 瀬戸の花嫁 編 (2011.05.10 25:29~)」へのリンク)


あらかじめ書いておきますが、私はオードリー若林の大ファンです。

ですが、彼の歌がボロクソに言われることについては、大歓迎です。

多分ファンの方の多くは、同じ気持ちだと思います。


さて、今朝の「ユルアニ?」で、若林の歌の第二弾、「瀬戸の花嫁」が公開されました。

聴いてみた感想は、「お嫁においで」よりもさらに原曲から外れていて、破壊力抜群、と言うものでした。

とは言え、それは若林の歌唱力のせいだけではなく、編曲でかなりいじってあるからだと思います。

逆に「お嫁においで」より、キーの上げ下げはまともなんじゃないか、とも思いました。

そして、リズム感は全然外していないと思います。

以前若林がインタビューに答えていましたが、

「リズム感がないと、ズレ漫才はできない」

と言う通りだと思います。

また、アメフトでTBでボールを持ったら、OLやFBのブロックに走るリズムを合わせることも必要です。

そんな訳で、リズム感は文句ないと思いました。

(だから、わざとヘタっぽく歌ってるんじゃないか、とも言われるんだと思います)


ちなみに原曲はこんな感じです。

Youtube「瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子 -歌詞付き-」へのリンク


さてこの「瀬戸の花嫁」ですが、今日5/11から、着うた(R)配信されるそうです。

「レコチョク」「dwango.jp」「すたちゃまにあmobile」ほかでスタートとのことだそうです。

これはダウンロードしたいと思います。

記事を見る限り、配信は「瀬戸の花嫁」のみで「お嫁においで」はないようです。

私としては「お嫁においで」のほうが好きなんですが。


この若林の「瀬戸の花嫁」の着うた(R)配信について、昨日から4本のYahooトピックスがたちましたので、その記事へのリンクを貼っておきます。

全てネットユーザーのコメント付きですので、そちらも楽しめると思います。

「オードリーの若林が歌う「瀬戸の花嫁」、衝撃の着うた(R)配信」へのリンク

「『ユルアニ?』発! 若林正恭(オードリー)が歌う「瀬戸の花嫁」が着うた(R)配信!」へのリンク

「“歌手”オードリー若林、「瀬戸の花嫁」はお蔵入りの危機だった?!」へのリンク

「オードリー若林が初の着うた「瀬戸の花嫁」配信スタート」へのリンク

一番最初の記事が、もっともボロクソで好みです。

(実は制作当初、本楽曲はヴォーカルが“本来のメロディーと大きくかけはなれている状態”であることを理由に、TVオンエア以外での楽曲カヴァー申請が許諾されない可能性が濃厚だった。もちろん、着うた(R)配信もお蔵入りの危機を迎えていた。しかし、「瀬戸の花嫁」の作曲者であり、若林本人とも交流のあった作曲家・平尾昌晃の好意によって発売許諾の話が進み、カヴァー楽曲の配信が可能となったのだ。

と言うくだりは、すごいですね。

あまりにも原曲と離れてしまうと、カヴァー申請が許諾されないこともあるんですね。

「歌へた」では辛辣なコメントを放つ、平尾氏ですが、ファンとして感謝です)


二番目のは、5/11朝5時44分現在、まだコメントはないです。

それにしても相変わらず、若林やオードリーに対するコメントは、好意的なものが多くて、ちょっと気持ち悪いくらいです。

ANNの裏イメージが浸透したらどうなるんだろう、と心配もしてしまいますが。


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ビンラーディンに関する発言で、スポンサー契約を失ったメンデンホール



(タッチダウンランを決めた34番の選手がメンデンホール)


NFLのピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のエースRBラシャード・メンデンホールが、アル・カイーダの指導者ウサマ・ビンラーディンを米軍が殺害し、米国が熱狂的な歓喜に沸く中で、twitterでツイートした内容が原因で、アパレルメーカーのチャンピオン社と結んでいたスポンサー契約を解除されてしまったそうです。

詳細はこちらのYahooトピックスを
 ↓
NFL JAPAN「メンデンホール、ビンラディン失言でスポンサー契約失う」へのリンク


問題とされたツイートは、下記のものだと思われます。

「What kind of person celebrates death? It's amazing how people can HATE a man they have never even heard speak. We've only heard one side...」
http://twitter.com/#!/R_Mendenhall/status/65166153525379072

上記記事中で

「人の死を祝うのは、どんな種類の人々なんだろう? 実際に話している声すら聞いたことのない人物をそこまで嫌うことはできるなんて凄いことだ。俺たちは、一方の主張しか聞いていないのに」

と訳されたものです。


このツイートに批判が集まり、謝罪の上

「自分がビンラディンやアメリカの敵を支持しているわけではないことを理解してほしい」(メンデンホール)

と訴えたのですが…

チャンピオン社のスポークスマンは、メンデンホールが同社を代表するに適切な人物であると信じられなくなったと発言して契約解除にふみきったそうです。

同社はテロと戦う政府の姿勢を強く支持し、今回の米軍の行動は適切なものだったとの声明を発表したそうです。


私はこのニュースを目にして、ちょっとはびっくりしましたが、アメリカらしいなぁ、と思いました。

私のイメージの中にあるアメリカ合衆国は、非常時には全体主義に走って、良くも悪くも相当怖い、と言うものがあります。

今回の件は、そう言うがモロに出たように感じます。

そう言う空気になると、アメリカには言論や思想の自由などなくなるもんだと、過去の事例で感じていましたが、リアルタイムでそれを感じるのは、初めてかもしれません。


例えば、1940年代の「赤狩り」などがいい例だと思います。

この時代、「ハリウッド・テン」と呼ばれた10人の映画関係者がいました。

案理化と敵対する、共産主義の支持者ではないかと疑われ、議会への召喚状が発せられたこの10人は、アメリカ憲法修正第一条で保障された基本的人権を元に証言したり、召喚されることを拒みました。

1948年に議会侮辱罪で有罪判決を受け、最高裁に上訴したものの成功せず、1950年に半年ないし1年の実刑を受けることになりました。

これら10人の中に、ドルトン・トランボと言う脚本家がいました。

第1回聴聞会に出席したトランボは、「あなたは共産主義者か、あるいは、かつてそうであったか?」と言う質問に対し、前述の憲法をもとに証言を拒んだのですが、議会侮辱罪で逮捕され、禁固刑の実刑判決を受た。

刑期終了後も、しばらくハリウッドへは復帰できませんでした。

1956年に「黒い牡牛」でアカデミー賞原案賞を受賞しますが、これは偽名で書いたものでした。

(ノンフィクションコミック「栄光なき天才たち」の第1巻には、「黒い牡牛」は実はトランボのものではないか、と気がついた記者を主役にしたストーリーが載っています)


とまあ、アメリカにはこう言う過去がありますので、今回のような事件が起きても、何も不思議はないと思いました。


ただ、この「非常時に発動される、強烈な全体主義」が、いいのか、悪いのか、それはまた別の話しだと思います。

第二次世界大戦などは、この全体主義があったからこそ勝利できたものだと思います。

第二次大戦を、全体主義(枢軸国)対自由主義(連合国)の戦い、ととらえる考え方もあります。

それが間違い、とまでは言えないものの、自由主義陣営も全体主義であったことは事実だと思います。


また、日本人である私は、このメンデンホールのニュースを見ると、不思議とは思わないものの、日本では起きて欲しくはない事件だと思いますが、それは「9.11同時多発テロ」に対する価値観が、アメリカ人とは違うからだと思えます。

私はテロが起きた国の人ではないですから、「9.11」に対する思い入れはそんなにないです。

でも、アメリカ人にとっては違うんでしょう。

前述のYahooトピックスのコメントにも、以下のようなものがあります。

「日本人の立場としては、言いたい事もわかる。でも、やっぱり、
 テロの被害をうけた
 アメリカ人としては、
 言ってはいけないんだろうな。」


私は「私もそう思う」ボタンを押しました。


ちなみに…

コメントにこう言うのもあります。

「メンデンホールは、非国民と言われることになるんだろうなあ。
 少なくともペイトリオッツに入団することはないだろう…」


それは、「ペイトリオッツ」を直訳すると「愛国者たち」となるからです。

でもこの訳は「ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)」の訳としては不適です。

「ペイトリオッツ」には歴史用語として、18世紀のアメリカ独立革命においての「独立軍」「大陸軍」「植民地軍」の意味があり、NEの場合は、これにあたるからです。

ヘルメットにあるデカールを見れば、それは一目瞭然です。


長くなりましたが、最後に。

私の女房は、1989年夏から1990年夏の一年間、アメリカにいました。

そこでアメリカの色々なものを見聞してきたみたいです。

(ただ、アメフトについては、一切見聞する機会がなかったそうで、今でもアメフトは見ません)

私としては、もう一年アメリカに滞在すれば、アメリカのもう一つの顔が見れたのに、と残念に思います。

湾岸戦争の下で全体主義化したアメリカ、それが見れたでしょう。

下記動画の中に映された、湾岸戦争下の客席なんて、良くも悪くもそれを表していると思います。

Youtube「Star Spangled Banner Whitney Houston」へのリンク

私は好きですけどね。


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ホークス 次回は斎藤佑樹を打ち崩してやる

20110508投球する斎藤佑樹投手

(一回表の斎藤佑樹投手の投球)


1.試合前の気持ち

私は早稲田大学野球部を、ゆる~く応援しています。

この春は苦労しているようですが。

まあ、そんなわけで、去年までは斎藤佑樹投手も一生懸命応援していたのですよ。

大石投手も、福井投手も

全員がドラフトで1位に選ばれるだろうから、去年のうちから、最高でもこのうちの一人しかホークスに入れない訳で、2人は敵にまわすことになるんだろうな、とは思ってました。

それが全員、敵にまわすことになりました

ホークスは斎藤佑樹投手を一位指名するもはずれ。

それは仕方ないとして…

大石投手は福大大濠時代に知り、早稲田に入ったと知って驚き(当時の「早稲田学報」にはOB推薦と書いてあったような記憶があります。)、こりゃ地元だから絶対欲しい、と思っていたんですが…

大学時代に名前が売れすぎましたね。

福井投手には、そう思い入れはないものの、プロの誘いに安易に乗らずに、浪人までして大学に入った根性が好きでした。


これら3人をこれから敵にまわすのか…

しかも自分の応援するチームと敵対する、と言うだけで、人格とか関係なしに。

気が重いな。

とにかく、去年まで応援していた選手を敵にしなければいけない、と言うのは気が重いものだ、と思いました。


とまあ、ここまでが5/8の試合開始前の気分。

そして、斎藤佑樹投手は、なんやかんや言われても、けっこう大学でも打たれていたので、なんとかなんじゃないか、と思ってました。

ビッグイニングを作ってしまう傾向があるように記憶します。

ホークスは初物に弱い」、と言うのは、あまり考えていませんでした。


なお、試合前の斎藤佑樹投手の試合前のコメントは次の通り

「(ホークスは昔ゲームでよく使っていたので)不思議です。夢のような感じ。一生懸命投げます。(ホークス打線全体のイメージは?)イメージは作ってます。そのとおり体が動くかという話と、相手の調子もあるんで。(プロ入りして)手応えは感じてます。基本的には真っ直ぐ、まぁ全体的にですけどキレかな」

そして芝草宇宙投手コーチのコメント。

「ストレートが強くなったし、スライダーも投げて良くなる感じ。スライダーも決まってくればそうは簡単に打たれないかな。体も元気ですしね」


2.試合開始

試合が始まり、斎藤佑樹投手は、川崎選手、本多選手を簡単に内野ゴロで片付けました。

松田選手には大きな当たりを打たれましたが、解説者によると、コントロールも決まって、テンポよく抑えました。

とにかく変化球でカウントが取れていました。

まあいい、そのうち捕まえられるだろう、と思ったら…

20110508斎藤佑樹投手に降板告げられる

(斎藤佑樹投手の交代を告げる梨田監督(右))


二回の表、マウンドに上がったのは多田野投手?

斎藤佑樹投手は、左わき腹に痛みを覚えての降板だそうです。

こうして、私がどきどきわくわくして迎えた、ホークス対斎藤佑樹投手の初対決は終わりました。

なお、斎藤佑樹投手は、登録抹消して二軍で調整するそうです。
 ↓
Yahooトピックス「佑ちゃん、登録抹消 左脇腹違和感の緊急降板で」へのリンク


3.試合は死闘へ

本格的なホークス対斎藤佑樹投手の対決は交流戦明けに持ち込まれ、それを見る楽しみを昨日のゲームで堪能することはできなくなりました。

でも、ゲームは白熱し、まさに「死闘」と言うにふさわしいゲームだったと思います。

以下の点が「死闘」の由縁です

・ファイターズは結局、9回で7投手をつぎ込むことになりました

・6回の表のホークスの攻撃で、小谷野選手は長谷川選手の打球をカメラマン席に飛び込んでキャッチし、その際、顔をぶつけ、流血しましたが、試合に戻ってきました。

・稲葉選手は6回にレフトへ三塁打をうちましたが、その際の激走はすさまじかったです。

・福田選手の6回の同点打は、ショート飯山選手のエラーでしたが、一塁へヘッドスライディングした福田選手の気迫も素晴らしく感じました。

・細川、大野、両捕手とも盗塁を許しませんでした。田中、川崎と言う快足選手を刺しています。

・小久保選手は、2度、チャンスの場面で、前を打つカブレラ選手を敬遠され、勝負されました。
 最初のは死球となりましたが、二度目は2点決勝タイムリー2塁打を放ち、意地を見せました。

・その小久保選手のヒットで、昨日一軍に初めて登録され、カブレラ選手の代走として一塁から長躯ホームまで激走した、柳田選手も見事でした。


20110508小谷野選手

(打球を追う小谷野選手)


小久保選手のコメントは以下のようなものでした。

「最後にいい勝負ができました。(昨日は死球を受け途中交代したが)結構手は痛かったんですが強行出場して。佑ちゃんと対戦したいと思いながら、打席がなかったんでちょっとさびしかったです。ちょっとけが人が出ていますが、辛抱しながら馬原(孝浩)が帰ってきたときに今のポジションにいられるように選手みんなで頑張ります」


ホークスが勝ったから言えることかもしれませんが、展開は違うものの、いいゲームを見せてもらったと思います。


4.このゲームに対するコメント

死闘だっただけに、このゲームについて、Yahooトピックスがいくつか立っています。

ネットユーザーのコメントがついているものについて、下記にリンクを貼っておきます。

デイリースポーツ「わずか10球 佑ちゃん、左脇腹違和感で緊急降板」へのリンク

時事通信「小久保が決勝打=プロ野球・日本ハム―ソフトバンク」へのリンク

デイリースポーツ「小久保の決勝打でソフトBが同率首位」へのリンク

スポーツ報知「佑、左脇腹痛で緊急降板…日本ハム」へのリンク

スポーツナビ「ソフトB・小久保が決勝打 斎藤佑とは対戦できず「さびしかった」」へのリンク


コメントの中には、「斎藤佑樹投手は、対戦を逃げた」なんて言う、私には理解できないものもあります。

「営業的には厳しくなったね」は、否定できないでしょう。

「斎藤佑樹投手は、終わった」と言う言葉、カチンとは来ますが、完全に否定できる根拠はないのが残念です。

斎藤佑樹投手には、交流戦明けには元気になって戻ってきて、ホークス戦に投げてほしいと思います。

今回は1イニングとは言えパーフェクトに抑えられましたからね。

今度はきちんと打ち崩してから降板させたいと思います。


結局自分はまだ、ハンカチ王子のファンなんだな…


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(5/8)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(春日が「それって恋ですね」で軽く触れていたのは、この3連発のことでしょう)


5/8の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

先週はテンションも低く、twitter上で、体調不良か?と心配されていた若林ですが、今週は元気いっぱいに腹の黒さを発散していました。

twitterでも評判の良かった回となりました。

今週の大まかな流れはこんな感じでした。

オープニングトーク
 サブカル誌の真面目なインタビューはもういやだ、と言う若林の叫び
 ↓
番組本イベントの告知
 ↓
若林フリートーク
 「グータンヌーボ」出演の話
 ↓
「それって恋ですね」
 ↓
「まだまだ30代!」
 ↓
「未来辞典」
 ↓
しんやめ
 ↓
エンディングトーク
 再びグータンヌーボの話

ANN公式サイトでは、まだ「ヤフートピックスを作ろう!」と「あの人の一日」は募集中となっていましたが、今日の放送ではありませんでした。


1.番組本発売記念イベントの告知

(注意:日時場所については、ANN公式サイトで確認してください)

先週軽く触れられた、オードリーオールナイトニッポン一年史」発売記念イベントの詳細が発表されました。

5/14(土)14時~17時に、ニッポン放送イマジンスタジオで、

ぶってるサイン会&写真展

を行うそうです。

(注意:日時、場所は私のおぼろげな記憶ですので、ANN公式サイトでご確認下さい)

サインを行うのは、ビトたけしとバーモント秀樹で、オードリーは不在です。

(スタジオの片隅で、青銅さんも自分の本の発売とサイン会をやるとか)

サイン会については、二人のブログでも告知がありました。

ビトたけし公式ブログ「オードリーのオールナイトニッポン一年史サイン会?」へのリンク

バーモント秀樹 公式ブログ「オードリーのANN大ドカン聞いてます」へのリンク


若林は

「その場で本を買ってくれた人にサインする」

と言ってましたが、今までに買った人はどうなるんだろう、と疑問に思いました。

本を持っていけばサインをもらえるんでしょうか?

これも詳細は公式サイトを見るしかないですね。


また、第2回「ぶってる写真展」を行うそうです。

展示されるのは10枚で、その場でワースト投票を行うそうです。

その投票の結果、ワースト結果5となったものを、本についている応募券(帯にある、本のタイトル)を送ってくれた人に、抽選でさしあげるそうです。

20110430一年史応募券

(応募券とは、多分これのこと)


ところで、告知の前に、チーム付け焼刃が見つけてきた、本屋での番組本のPOP広告の写真について紹介されていました。

それって多分、この写真だと思います。

20110508一年史POP広告

私のフォロワーさんが、一昨日ツイートしていたものに添付されてました。


2.グータンヌーボのフリートーク

先々週途中で終わっていた、若林が「グータンヌーボ」に出た話しの続きが話されました。

CM2回をはさんで長々と話されたので、まとめるのが難しいのですが…

番組での合コンの終了後、女子会の反省会で、若林のことがぼろくそに言われていたそうで、若林はオンエアを見るかどうか、怖くて迷っているそうです。

でも、エンディングトークでは、見ることにします、と言ってました。

この番組のオンエアは、ケイダッシュのオードリーの公式サイトでは、5/11の放送となっていました。

また、下記番組サイトでは、軽く予告が見られます。

関西テレビ「グータンヌーボ」へのリンク
(下の方に次回予告があります)

フジテレビ「グータンヌーボ」へのリンク
(全体的に次回予告篇です)

フジテレビサイト内の番宣スポット動画へのリンク


若林が、どう、ぼろくそに言われているのか、楽しみにしたいと思います。


このフリートークの中で印象に残ったのは、以下のことです。

・はんにゃ金田は、オードリーのANNのヘビーリスナーであることが発覚

・若林は、一枚だけお好み焼が残っていて気まずい状況がいやなので、そういうのは無言でとっとと取ってしまう
 (私もそうですが、一言「じゃ、これもらいます」と言って取ります。若林は度胸あるなと思います)

・若林は、飲んでないと怖いので、酔っ払ってたそうです。

・若林は、結婚したら3人子供がほしいそうです。
 そして、3人兄弟の場合、真ん中が一番優秀、と言う持論があるそうです。
 (私は3人兄弟の一番上です)

・若林は最近、人見知りじゃなくなってきたそうです。

・番組収録の後日、番組について一緒に語った女性ですが、twitterでは加藤ローサか優木まおみではないか、と言う推測が飛び交ってました。


3.「それって恋ですね」

新コーナーです。

正確ではありませんが、こんな感じでした。

(メール)「TV朝日の「Qさま」の麻木久仁子の制服姿を見ると、胸の辺りが…それって恋でしょうか?」

(春日)「ムラムラですね。あるいは新しい癖(へき)、フェチですね」


(メール)「職場で山積みの書類をみると、胸の辺りが…それって恋でしょうか?」

(春日)「ストレスですね」


(メール)「テレビで、街頭インタビューなどで一般の人が調子に乗っているのを見ると、胸の辺りが…それって恋でしょうか?」

(春日)「引いているんですね」


(メール)「休日の昼間にカスカスダンスをしていると窓から小学生が見てるのに気がつきました。そうすると胸の辺りが…それって恋でしょうか?」

(春日)「恥ですね」


と、春日や若林の回答が面白いコーナーでした。

今週は「恋ですね」と認定されたものはありませんでした。


4.「まだまだ30代」

これも新コーナーです。

オードリーは、なんの方向性も考えずに募集したそうですが、リスナーはきちんと応えてくれたと語ってました。

正確ではないですがこんな感じでした。

「西川史子様、お互い小さな胸ですが、まだまだ30代、お互い頑張りましょう。aikoより」

また「30代」にこだわることはなく、「20代」とか「40代」でもいいし、次のようなものでもOKだそうです。

「美輪明宏様、まだまだおねえキャラ、お互い頑張りましょう。米良美一より」


5.余談ですが

冒頭の動画は、「それって恋ですね」の中で、「それってムラムラですね」と言うのを三つ続けて出した時、春日が、20数年ぶりに阪神タイガースのクリーンアップがホームラン3連発をやった、と言ったので、載せました。

鳥谷選手、新井(兄)選手、ブラゼル選手によるものです。

ちなにみロズウェル事件で最初に保安官に異常を報告したのは、ウィリアム・"マック"・ブレイゼル(William "Mac" Brazel)と言う農民ですが、本によっては「ブラゼル」と標記しているものもあります。



来週は番組本のイベントの後の回になる訳ですが、オードリーは別の仕事があって、前述の通り、会場にはいません。

オードリーが仕事を終えてANNをやる、となると、疲れてほどよく壊れた若林のトークが聴けるのかな、と期待してしまいます。


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パ・リーグ応援番組「これからはパ・リーグだ!」が5月から放送開始

20110504松中みなみ

(応援ガールの松中みなみ嬢は、ホークス松中選手の親戚だそうです)


5/1から、TOKYO MX局で、「これからはパ・リーグだ!」と言う番組が始まったそうです。

私は今週になって初めてこの番組のことを知ったので、5/1の回は見ていません。

福岡ソフトバンクホークスのファンとしては、見逃したのは残念です。


そんな訳で内容はよくわかりませんが、パ・リーグの応援番組なんでしょう

公式サイトはこちらです
 ↓
「これからはパ・リーグだ!」へのリンク


なかなか、地味ながら、へぇ~って言う人が出ているようです。

司会は逸見太郎氏

同局の「5時に夢中」とかでMCやっているようで、親父さんはあの逸見政孝アナですから、てっきりアナウンサーかと思っていたら、本人は俳優なんですね。


解説は駒田徳広氏

元讀賣ジャイアンツと横浜ベイスターズで活躍した「満塁男」です。

でも、パ・リーグには縁がないような気が…


応援ガールとして、タレントの松中みなみ嬢

この人、初めて名前を聞いたのですが、福岡ソフトバンクホークスの松中選手の親戚だそうです。

その詳細は、彼女自身がブログに書いています。
 ↓
松中みなみオフィシャルブログ 「みなみ風 気の向くままに」へのリンク


そして、6球団すべてに「応援団芸人」と言うのがついているそうです。

現在決まっているのは…

福岡ソフトバンクホークスはカンニング竹山と博多華丸

東北楽天イーグルスはサンドウィッチマン

オリックスバファローズは岡田圭右(ますだおかだ)



後の3チーム、北海道日本ハムファイターズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズは未定みたいです。


北海道の芸人と言えばタカトシだけど、サッカーのイメージが強いなぁ。

オードリー春日はライオンズファンで、おかわりくんこと中村選手と企画対談したこともあるほどですが、なんか周りに言い負かされそう。

千葉…いっぱいいそうだなぁ。

一人ぐらい女性がいてもいいと思うんですが。


とまあ妄想は広がりますが、毎週日曜日の23:00~23:30の放送と言うことで、とりあえず明日の放送を楽しみに見てみようと思います。


P.S.番宣CMでは、「史上初のパ・リーグだけを放送する番組」とアピールしていますが、1984年ごろ、TV東京で「花のパリーグ」とか言う応援番組があったように記憶します。


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NFLドラフトで1巡指名された、RBマーク・イングラムの父親について



(スーパーボウル史上最長のドライブのキープレイとなった、イングラムのパスキャッチ

 これがなければ、スーパーボウル史上最高のゲームのひとつにはならなかったでしょう)



先月28日のNFLのドラフトで、ニューオリンズ・セインツ(NO)から、マーク・イングラムと言うRBが1位指名されました。

こんな選手です。
 ↓
NFL JAPAN「ドラフト注目選手 マーク・イングラム」へのリンク


私は大学生については、NFLの選手よりも知らないのですが、どこかで聞いたことのある名前だな、と思ったら、ああ、あのマーク・イングラムの息子さんか、と言うことがわかりました。

父親との不思議な縁を伝える記事がこちら

NFL JAPAN「父親と同じ指名順位でNFLへ、RBイングラム」へのリンク

と言う訳で、今回は今回ドラフトされたマーク・イングラム(Jr)の父親、マーク・イングラム(Sr)の思い出を書きます。


と言っても、たった1プレイしか印象にないのですが、その1プレイに強烈なインパクトを受け、NFL史にも残るものだと思います。

トップに置いた動画がそのプレイです。

これは1991年1月の第25回スーパーボウル(Super Bowl XXV)の3Qのものです。

2点差を追いかけるニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)の攻撃。

右から左へ攻める青いジャージがNYGで、その82番がマーク・イングラムです。

このドライブは3Q開始から続くものでした。

そして敵陣33ヤードに入って、3rdダウン残り13ヤードと、1stダウン更新が難しいシチュエーション。

次のプレイで1stダウンが取れないと、FGを蹴らざるを得ない場面です。


で、動画の説明ですが、ショットガンフォーメーションから、0:04でプレイが始まります。

スナップされたボールを受け取ったQBが0:06でパスを投げ、中央にいたイングラムが、26ヤードの地点でボールをキャッチ。

1stダウン更新には20ヤード地点まで行かないといけませんので、あと6ヤードのラン・アフター・キャッチが必要です。

イングラムのところへ、相手のバッファーロー・ビルズ(BUF)のディフェンス選手が集まってきます。

それをものすごい運動能力で、1,2,3,4,5人のタックルをかわし、ファーストダウンを獲得します。

(まだ黄色い線、バーチャル1stダウンマーカーが導入される前なので、わかりにくいですが)


これで1stダウンを更新したNYGはドライブを続け、最後はこのゲームのMVPとなるRBオーティス・アンダーソンがTDランをあげ逆転します。

このドライブはスーパーボウル史上もっとも時間を使ったドライブ(当時)となりました。

最終的には1点差でNYGが逃げ切るんですが、このゲームは、スーパーボウル史上最高のゲームにも挙げる人もいるほど、スリリングなゲームとなりました。

ダイジェスト動画はこちら
 ↓
Youtube「Classic Buffalo Bills: 01/27/91 vs. Giants」へのリンク

マーク・イングラムのレシーブのシーンは7:26に出てきます。


私が彼のプレイで覚えているのは、このプレイだけです。

でも、他のビッグネームの活躍にひけをとらない、忘れられないプレイです。

イングラムはその後1996年までNFLに在籍し、10年間で265回、3,926ヤードのキャッチと、ドラフト1巡にしては平凡な数字を残し、引退しました。

ですが、最も必要とされた瞬間に、その力を出して見せた、素晴らしい選手だったと思います。

それに、NFL全選手のあこがれの、スーパーボウルリングも持っているのですから。

息子さんは、親父さんに並んで、それを超えることが出来るでしょうか。


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「『がんばれ』って言わないで」と言う被災地の声



(この動画も、訴えていることは一緒かな、と思います)


昨日、5/4の朝日新聞の読者投稿欄「声voice」

「『がんばれ』って言わないで」

と言う投稿がありました。

私の住んでいる川崎市中原区の版では、10面になります。

投稿されたのは福島県の49歳の主婦の方でした。


このタイトルを見て、なんで今まで自分はこの声が上がってくるのに気付かなかったのだろう、と恥ずかしく思いました。


内容を以下に抜粋で引用させてもらいます。


東日本大震災からふた月近くが経ちました。テレビやラジオからは「がんばれ日本」「がんばれ東北」といった「がんばれ」の連呼。でも、ちょっと待って下さい。被災者たちはもう十分がんばっています。

(中略)

もう、これでもかっていうくらい苦難の連続なんです。これ以上、どうがんばればいいのでしょうか。

どうか簡単に「がんばれ」なんて言わないで下さい。せめて「負けるな」と、そっと肩を抱いてください。

(後略)



なんでこんなことに気がつかなかったんだろう?

自分はメンタルヘルスに興味があり、多少勉強はしてきましたので、こう言う被災者の方もいることに今まで気がつかなかったのが、余計恥ずかしいです。


日本人のフェンシング選手で、初めてオリンピックで銀メダルをとった太田雄貴選手は、メダル獲得後しばらくはなかなか好成績をあげることが出来ず、ずっと悩んだそうです。

その時期は、街を歩いて太田選手と気がついた人に

「がんばって下さい」

と言われるのが、非常に辛かったそうです。

前述の投稿と同じで、これ以上何をどう頑張ればいいのか、と。

本当にその頃はうつ病になりそうだった、と本人がテレビで語っていました。


うつ病と言えば…

最近は随分常識となって来ましたが、一般的には、うつ病の人には

「がんばれ」

と言うのは禁句
とされています。

頑張った結果のうつ病、と言うのがあるからだと思います。

「がんばれ」

ではなく

「一緒にがんばろう」

と言うのがいい
、と聞いたことがあります。


話しは最初の投稿の件に戻りますが、投稿された方が言われるように、これ以上

「がんばって」

と言うのは、きっと酷だと思います。

その方は

「負けるな」

と言って欲しいと書いていますが、これとて「がんばれ」と同義に聞こえる人もいるでしょう

私が被災者なら、そう思いかねないです。

かといって「一緒にがんばろう」もちょっと違うと思います。


これは言われる相手の気持ち、言う側の思いやり、で十人十色かなぁ、と思います。

今の私には適切な言葉が浮かびません。

でも、これからは簡単に「がんばれ」とは言わないようにしようと思います。


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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が10月に日本公開



(「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の宣伝動画)


このブログでも、twitterでもあまり語って来ませんでしたが、私は「猿の惑星」シリーズのヘビーなファンです。

そして、この記事では、これまでの「猿の惑星」シリーズの内容のネタばれを書いています。


今年の10月「猿の惑星」につながるストーリーとして、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が公開されるそうです。

遺伝子工学の実験で猿の知能が発達し、人間に反乱する過程が描かれているそうです。

ん?これはオリジナルの「猿の惑星」シリーズのどこに位置するんだろう?

おそらくシーザーが人間に対して革命を起こす前、猿を人間の奴隷として使うようになるまでのことを描いたものなんでしょう。


猿の惑星は、発表順に全5作あります。

1.猿の惑星(PLANET OF THE APES)1968年

2.続・猿の惑星(BENEATH THE PLANET OF THE APES)1970年

3.新・猿の惑星(ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES)1971年

4.猿の惑星・征服(CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES)1972年

5.最後の猿の惑星(BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES)1973年


これを年表順に並べると、以下のようになります。

3.新・猿の惑星(ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES)

猿の惑星(地球)がコバルト爆弾で壊滅する直前、猿の科学者、コーネリアスとジーラの夫妻が、脱出。

時間をさかのぼって、20世紀の地球にやってきます。

アメリカ政府は2人を尋問し、このままで行けば地球は猿に支配されると判断し、彼らと、彼らの子猿を殺害します。

しかし子猿は殺害される前にすり替えられて、生き残ります。


4.猿の惑星・征服(CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES)

地球では、猿がペットとして飼われるようになり、やがて奴隷として使われるようになります。

前作で生き残った子供は、すでに高度な知性を備えており、サーカス団の団長にかくまわれて生き延びます。

しかし団長がとらわれて死んでしまい、子供も捕えられます。

彼は奴隷としての訓練を受けるようになり、その時、シーザーと言う名前を与えられます。

シーザーは猿たちが虐待されるのを見かねて、彼らのリーダーとなり、やがて人間に対して革命をいどみ、猿がリーダーとなる政権をたてます。

こうして地球は、猿の惑星への道を歩み始めます。


5.最後の猿の惑星(BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES)

シーザーは生き残った人間たちとともに共存しますが、ミュータント化した人類が攻撃を仕掛けてきたのをきっかけに、、人間はそれを理由に拘束されるようになります。

また、人間の政権が崩壊したものの理由に戦争をあげ、その教訓として、「猿は猿を殺してはならない」と言うルールを作りますが、ゴリラのアルドー将軍がシーザーの子供を死に追いやってしまい、またそのことが発覚したことで、シーザー自身もアルドーを死に追いやってしまいます。


1.猿の惑星(PLANET OF THE APES)

20世紀、人間が地球を支配していた頃、宇宙ロケットに乗ったテイラーは、謎の惑星に墜落してしまいます。

ここでは、猿が支配者で、人は間言葉のしゃべれない動物(まるで現代の猿のように)として生きています。

テイラーは人間狩りにあい、猿に捕獲されます。

その後色々な闘いを経て、猿の世界を脱出し、その惑星に安住の地を求める旅に出ます。

そして最後、あるものを見て、ここが地球であること知り、泣き叫びます。


2.続・猿の惑星(BENEATH THE PLANET OF THE APES)

20世紀の世界から、行方不明となったテイラーを探しに宇宙に発ったブレントが、偶然にも猿の惑星に漂着します。

テイラーとブレントは、地下に逃れ、ミュータント化した人間に捉えられます。

ミュータント化した人間は、コバルト爆弾(核爆弾の進化したもの)を神として崇めていました。

一方で、猿の世界では、ミュータント化した人間たちが住む「禁制地帯」を侵略する決定をおこないます。

そして「禁制地帯」で人間と猿が闘いを行います。

絶望したテイラーは、コバルト爆弾の作動ボタンを押してしまいます。

これで地球は粉々になって、壊滅します。

(この直前に、コーネリアスとジーラの夫婦が、猿の惑星を脱出します)


とまあ、これまでの筋はこんな感じです。

新作はおそらく、3.と4.の間、猿を奴隷として使うため、知能を進化させるための遺伝子操作などのことが描かれるんでしょう。

猿が将来支配者となりかねないとわかりながらも、猿を進化させるようにしたのはなぜか、などが興味があります。

この映画、非常に楽しみです。


なお、猿が革命を起こす回、「猿の惑星・征服(CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES)」の宣伝動画ですが、下記リンク先で見ることが出来ます。
 ↓
Youtube「Rise of the Apes Trailer (Rare)」へのリンク



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HKT48が博多(福岡)にできるげな









Video streaming by Ustream

(ホークスの「男子デー」に参加する、NMB48のメッセージ動画)


AKB48の姉妹プロジェクトとして、「HKT48」と言うものが、この秋頃、福岡に誕生するそうです。

「HKT」とは「博多」のことです。


私はAKB48のファンでもなんでもないんですが、ブログネタに絡んで、たまにこのブログに彼女らの歌を載せることがあります。

例えば、去年は福岡ソフトバンクホークスに「SBM48ちょ」と呼ばれるリリーフ投手陣が誕生しました。

摂津投手、ブライアン・ファルケンボーグ投手・馬原投手、甲藤投手、森福投手のことです。

それから甲藤(かっとう)投手については、「あいた甲藤」などの替歌が出来ました。

また、オードリーのANN関係で、AKB48のことを書いたこともあったと思います。

いずれも、書きたいことのついでに触れたぐらいで、まあその程度の興味です。


しかし、故郷の福岡にできるとなると、まあちょっとは興味があります。

でも、福岡にはすでにご当地アイドルグループがあったように記憶するのですが…

ちょっとWikipediaで調べたら、すでに9グループあるみたいで、私の記憶にあったのは「HR」でした。


ちなみに、HKT48誕生へ、と言うYahooトピックスは下記リンク先にあります。
 ↓
Yahooトピックス「<HKT48>次は福岡発! AKB48妹プロジェクト始動」へのリンク

ここにはコメントが多数書かれているのですが、大半がHKT48の誕生に反対するもので、その反対に同意する「私もそう思う」が圧倒的に多いです。

まあ、それほど目くじら立てて反対することでもないと思うんですが。

その中でちょっと気になったのが、下記コメントです。

「福岡だけはまともでいて欲しかった」

う~ん、そう言われると、それに同意したくなります。

まとも、と言うより、福岡独自の道を歩んで欲しかったです。

最近の福岡は、PARCO、東急ハンズ、三越、阪急など、他の土地の資本が入ってきて、私が住んでいたころに比べ、だいぶ独自色がなくなってたと思います。

便利にはなったとは思いますが、福岡の地方色がむしばまれているようで、ちょっと違和感を感じます。

HKT48もその延長か、と思うと、なんだか…


そう言えば福岡ソフトバンクホークスは、5/15の「盛り上がれ男子デー」イベントの一環として、NMB48とのコラボで、試合前の握手会やミニライブなどを行います。

詳細はこちら
 ↓
ホークス公式サイト「【動画追加】「盛り上がれ男子デー」にちなんで、男子に人気の漫画「クローズ&WORST」と、「NMB48」とのスペシャルコラボ企画!」へのリンク

なんかせっかく来てくれるのに、HKT48が誕生するとなると、NMB48の立場がなくなりそうな気もしますが。


まあ、否定的なことは置いといて、最後に、HKT48オーディションへの応募要領へのリンクを貼っておきます。

感心のある方はご参照ください。

AKB48オフィシャルブログ「ついに九州・福岡に上陸 『HKT48』始動!」へのリンク

HKT48公式サイト?「HKT48第1期生オーディション募集開始決定!」へのリンク



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ホークス 大場翔太には「S」を引き継いでほしい



(5/1の松田選手のホームラン。この追加点が大きかった)


昨日の対千葉ロッテマリーンズ戦に逆転勝ちした福岡ソフトバンクホークス

月の頭を白星で飾り、まずは幸先の良いスタートを切れました。

ゲーム当初は運が悪いプレーが続きましたが、その後その運を引き寄せての逆転勝ちでした。


さて昨日の試合で気になったのは、大場翔太投手です。

森福投手もファルケンボーグ投手も登板間隔が開いていたので、昨日は先発の摂津投手のあとに、二人を調整登板させるだろう、と思っていたので、8回のマウンドに大場投手が上がったのは意外でした。

彼には新「SBM」つまり、「M」(森福)、B「ブライアン・ファルケンボーグ」の前に投げる、新しい「S」(翔太)になって欲しいので、わくわくしながら見ました。

まずはサブロー選手を、全て低めの変化球を振らせて空振りの三振

二度目と三度目の空振りは、ハーフスイングでしたから、曲がりが早いんでしょうね。

しかし、次の福浦選手には低めの球を、一二塁間をやぶられます。

その後金選手をファーストファールフライ(カブレラ選手がギリギリで捕球)、東洋大の後輩の清田選手を見逃しの三振にとりました。

見逃しの三振で引きあげるなんて、まるで去年までの「S」(摂津)のようです。

ここまでは、いいね、いいね、と思ってました。


しかし最終回が大変でした。

まず先頭の里崎選手に素直に四球。

今江選手に一二塁間をやぶられ、無死一三塁のピンチを迎えます。

次の岡田選手からは空振りの三振をとったものの、荻野貴選手の三塁ゴロを松田選手が二塁に悪送球。

三塁から里崎選手がホームインして、今季初失点

明らかに野手のエラーだったのですが、荻野貴選手の脚を考えると、併殺は無理だったでしょう。

自責点となりました。

さらに井口選手、2ストライクと追い込むのですが、3球目の外角低めの球を、ボールと判定されてしまいます。

昨日の球審は、全体的に右打者の外角と低めのストライクゾーンが広かったので、私にはストライクに思えましたし、細川捕手も、驚きを体で表わしてました。

次の球を井口選手にぶつけてしまいます。(井口選手はこれで通算100死球だそうです)

これで一死満塁。

それでも大場投手は続投。

ランナーがいるとやたらに強いサブロー選手を空振りの三振に討ち取ります。

これは見事だったと思いますが、一方でラッキーでした。

前の回、空振りの三振をとられていたことが伏線になっていたのか、サブロー選手は直球のストライクを二球見送りました。

これがなければ、痛打を浴びていたかもしれません。


そしてあと一人、と言うところで、森福投手に交代

森福投手は代打伊志嶺選手を一球で討ち取り、セーブをあげました。


大場投手の快投に期待していたので、この結果にはちょっと複雑です。

空振りは何度も奪いました。

だから、良い球を放っているはずです。

でも、死球とか四球とか…


BSで解説していた黒木氏(ジョニー)が、大場のことを、こうコメントしていました。

(黒木氏のコメントは、いつもだいたいは中立に近い立場のものです)

大場投手は迎える打者に対して、自分より格が上か下かを無意識に判断しているのではないか。

だから、格下だと感じたら思い切り見降ろした投球が出来るのに、格上だと感じたらちじこまってしまうんじゃないかと。


なるほどねぇ…


こう言うコメントをいただくと言うことは、黒木氏も、大場投手の力は認めているんです。

でも、やはり気持ちがついていってないのを、残念に思われているようです。


まあ、サブロー選手や金選手を抑えていますから、格上だといつもちじこまってしまう、と言うことはないようですが、先頭の里崎選手に素直に四球を出すところなんて、やはり気持ちに問題があるのかなぁ、と思ってしまいます。

去年も大場投手は「あとは気持ちだけ」と言われていました。

ファンとして、そう言うことを言われるのはもどかしいですし、一番悔しいのは本人でしょう。

だから、勝っていても負けていても、点差が開いた場面でしか使ってもらえないようです。

(4/29は例外でしたが)

でも、そう言うシチュエーションでマウンドに上がって、状況を悪化させない投手と言うのは、それはそれで必要ですから、大場投手は不要、とは言えないと思います。

去年、甲藤投手や森福投手は、そう言う使われ方をして、実績をのこして、「SBM48ちょ」を形成するまでに出世しました。

大場投手も、ぜひそうなってほしい、新しい「SBM」の「S」になってほしいと願ってやまないのです。


なお、昨日は最大で13メートルの風速が吹き荒れた環境の中で、ゲームが行われました。

そのため、下記リンク先にある動画のような、微笑ましいシーンもありました。

パ・リーグ チャンネル「皆様ゴミ回収にご協力ありがとうございます 5月1日 ロッテ-ソフトバンク」へのリンク


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(5/1)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(元ヤクルトの八重樫選手の特集動画)


5/1の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回の放送は何となく若林に元気がないように感じられ、twitterでもそれを心配する声が多かったです。

「先日胃腸炎をやった」「番組の企画でダイエットしている」などと語っていたのですが、その影響かもしれませんね。

まあそれでも、先週みたいにトイレに立つこともなく、2時間やってくれましたから、感謝です。

(あ、先週すでに胃腸炎か、その前兆があったんですかね)


1.「オードリーオールナイトニッポン一年史」発売イベント

番組本「オードリーオールナイトニッポン一年史」の発売を記念して、5/14(土)午後に、ニッポン放送のイマジンスタジオで、何かイベントをやるそうです。

ただしオードリーにはその日仕事が入っているので、本人たちが参加するかどうかは不明です。

twitterでは「オードリー不参加か」、のツイートがいくつかありました。

多分来週発表されるんでしょう。

そして、先週話された「謎の応募券」も、このためのものなんでしょう。


ところで、ここから先は、書こうか書くまいか、本当に迷ったのですが、twitterでも何人かツイートしていましたので、書くことにしました。

オードリーオールナイトニッポン一年史」は、いくつかの書店ではもう昨日から店頭に並んでおり、私もすでに買いました。

そう言うところは休日が続く関係で、早めに入荷して店頭に並べたみたいです。

書こう書くまいか迷ったのは、チーム付け焼刃は、5/6と言うことをしきりに強調していたみたいですし、また、店頭で買った方がAmazonなどねっとショッピングなどよりも早く入手できる、となると、そう言うところに迷惑をかけると考えて、あえてもう一部では言わなかったのかな、とも考えられるからです。

でも、前述しましたようにtwitterではもう語られていますし、これでネットショッピングの配送の早さが早くなるなら、それの方が我々ファンというか消費者には良いのかな、と思って書きました。

何より、連休明けのブルーな時期まで発売を待たなければいけない、と言うのが私には苦痛でしたので、そう言う人も他にいるかもしれませんから、書くことにしました。


私は神奈川県に本社がある、文教堂溝ノ口本店で買いました。

文教堂溝ノ口駅前店でも入荷しているそうです。

twitterを見たところ、東京駅前にある八重洲ブックセンターで買った人もいます。

また、どこの店舗かまではわかりませんが、ジュンク堂でも買えたそうです。

今日にでも入手されたい方は、最寄りの書店、または大きな書店に問い合わせてみれば良いかと思います。

その際、書名とともに、ISBNを伝えると店の人も検索しやすくなります

ISBNは「978-4-469-29098-1」です。


なお、私の住んでいる川崎市中原区で、他に2店、入荷日を尋ねたんですが、いずれも5/2(月)入荷とのことでした。

明日ですね。


2.リトル春日?

番組本のイベントのコーナーで、「リトル春日」と言う言葉も同時に飛び交ってました。

私は知らなかったのですが、春日の弟子を目指している人みたいです。

プロフィールはこちら
 ↓
前略プロフィール「リトル春日」へのリンク

twitterもされています。

こちら
 ↓
twitter「リトル春日(realkasu)」へのリンク

こちらには、春日本人が「笑っていいとも」で彼のことを語った動画がありました
 ↓
Youtube「リトル春日」へのリンク


3.新コーナーの発表

2つの新コーナーが発表されました。

1)それって恋ですね

胸の辺りがキュンとする出来事を投稿したら、それを春日が、恋か、恋じゃないかを判定。

恋であれば

「それって恋ですね」

と言ってくれます。

2)まだまだ30代

「まだまだ30代、がんばろう」みたいな形で終わる文章の、上の句を募集するそうです。

例えば

「○○をやろうとしてるんですけれども、もう遅いでしょうか」に対して

「まだまだ30代」

と応えてくれるみたいです。

また、

「オードリーは○○だけれども」に対して

「まだまだ30代」

というのもアリだそうです。


詳細は今夜あたり、下記番組公式サイトで発表されると思います。

オードリーのオールナイトニッポン公式サイトへのリンク


4.元ヤクルトの八重樫選手

「Yahooトピックスを作ろう」のコーナーで

「矢代亜紀、元ヤクルトの八重樫の打法習得」

と言うのがありました。

八重樫選手と言うのは、80年代にヤクルトスワローズの捕手として活躍した捕手ですが、その打法もたしかに個性的でした。

たしかSMAPの中居も、真似してたんじゃないかなぁ、と記憶します。

トップに動画を貼っておきましたので、気が向いたらご覧ください。

ただしこの動画では、それほど個性的には見えないかもしれません。


5.池上彰の一日

「あの人の一日」のコーナーで、「池上彰の一日」と言うのがありました。

その中で、SMクラブに行って、女王様(にしおかすみこみたいな女性です)に

「どうして欲しいんだい?」

と尋ねられ

「良い質問ですね」

と答える、と言うのがありました。

これには大笑いしました。


エンディングトークになって、ようやく若林に元気が戻ったような気がしました。

終わりが見えたから、ラストスパートしたんでしょうか。

来週は元気に暴走する若林を期待したいです。


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