2011年10月の記事 (1/1)

【ホークス】長友美貴子アナウンサー、実況辞退の件が残念でたまらない

今わかったことではないですが、大変残念なことを書きます。

ご存知の方も少なくないと思いますが、TOKYO MX局で『STRONG!ホークス野球中継』の実況を担当していた長友美貴子アナウンサーが、9/1の実況を最後に、「実況を辞退」されました。

本人の挨拶が、下記リンク先にあります。

TOKYO MX「「STRONG!ホークス野球中継」をご覧の皆様へ」へのリンク

所属されている事務所のサイトにもあります。

VoiceWorksブログ「ご報告と御礼<(_ _)>」へのリンク

大体同じ内容のようです。


非常に残念に感じております。


9月の中頃からずっと出演されてなくて、なんか変だな、と思ってWikipediaを見たら

「2011年9月の放送で体調の悪化を理由に休養となった」

との言葉が。

Wikipedia「長友美貴子」へのリンク

色々と調べた結果、上記挨拶を見つけました。

9月の下旬頃のことです。


私は、長友アナの放送が好きで、ブログにもずっと「いいね、いいね」と書いてきました。

ですが、批判をする声も多いようで、twitterではもちろん、私の記事のコメント欄に書き逃げする人もいました。

(ただ、2件ほど他球団のファンの方で、長友アナが好き、と言うコメントをいただきました)


批判の理由は以前も書きましたが、また書きますと、

ホークスびいきなのが理由がわからないし、気にいらない

・間違いが多い

・「~選手」と言う呼び方に違和感を感じる

私から見たら、理由を知らずに批判をしているだけとしか思えないです。

私のコメント欄に書き逃げした人々は、理由すら書いていないのがほとんどです。


極論すれば、ホークスを面白く思っていない人が、「嫌い」から入って、気が向いたら難癖つけているとしか思えないです。

まあ私は逆に、ホークスファンだから、「好き」から入ってその理由を考えている、と言うところもないとは言えないと思いますが。


でも、最後の方は、たしかに間違いが多かったと思います。

「体調面の不安から東京・福岡の往復が難しくなり」

とあいさつにありますが、今考えると、その表れかなぁ、とも思います。

以前長友アナが5日連続中継を担当した時、すごいタフだなぁ、と書いたことがあります。

その後も、6日連続と言うのがあったと思います。

他局のアナでも、これだけハードなんでしょうか?

私はその例を知りませんが。


ひどい言い方ではありますが、長友アナがそのハードスケジュールゆえに体調不良に陥ったのであれば、まだ救いはあると思いますし、支持派としては、今後の復帰も期待できて安心します。

でも、いろんな誹謗中傷にメンタル面でつぶされたんであれば、それは残念だなぁ、と強く思います。

私のブログには、長友アナが実況をする日には、少なくない方がその記事を見に来てくれました。

でも、批判的なコメントが書かれるようになって、実況がある日は、私でもちょっと嫌になりました。

私ですら嫌になるだから、長友アナのもとにはもっとすごいのがたくさん届いているはずですから、メンタル面に不調を起こしても無理は無いと思います。


長友アナについては、去年こんな記事がありました。

Number WEB「今季、中継実況を担当する女子アナは大の野球好き。~「TOKYO MX」長友美貴子の夢~」へのリンク

最後に、こんな文章があります。

「来年以降も続けたいかと尋ねると、即答だった。

「当たり前じゃないですか!」」


長友アナを批判する声には、女性の声もありました。

読んで思ったのは、他の人と同じで、女性がやってることが気に障るんだな、と言うことです。

同性から批判される、同性が味方をしてくれないなら、ちょっと未来は暗いなぁ、と思いました。

まあ、女性だから、と言うだけで、同性の方が批判をやめると言うのもおかしな話しですが。

とりあえず、女性がプロ野球を実況する、と言う時代が、ちょっと遠のいてしまったなぁ、と残念に思います。



もう長友アナは復帰しないのかなぁ、という疑問を当然のごとく持ちます。

あいさつの文章、最近の動向を見ていると、少なくとも今季の復帰はなさそうです。

おそらく来季以降も。

本当に復帰してほしいんですけどね。

でも、本当にこれまでの楽しい実況を感謝しています。


今週11/3から、福岡ソフトバンクホークスは、福岡に埼玉西武ライオンズを迎え、クライマックスシリーズのファイナルを闘います。

TOKYO MX局は11/3~11/7までの5日間、連日放送するそうです。

TOKYO MX局「クライマックスシリーズ 11/3(祝)より放送! 」へのリンク

昨晩、Yahooテレビで番組の内容を確認しましたが、まだ

「番組の説明はありません」

とのことでした。

できれば長友アナに実況してほしい、と思います。

そんな脳天気な願いは難しいにしても、1試合くらい、せめてゲストで、または2009年以前のようにレポーターとして出てくんないかな、と思います。


P.S.

本文でも書きましたが、CSファイナルには、ライオンズが進出することになりました。

シーズン中に20ゲーム以上の差をつけた相手です。

ホークスには、「挑戦者として胸を借りる気持ちで」なんて言って闘ってほしくはないです。

ダントツの王者なんですから。

ライオンズに勢いがあることは認めますし、それはそれで尊重します。

しかし、そんなものを寄せ付けない、王者の力を見せつけて買ってほしいと思います。

挑戦者には負けも許されるかもしれませんが、王者にはそれは認められません。

(為念で書いておきますが、ファイターズが来ても、同じことを書いたはずです)


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

(10/30)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(AKB48『風は吹いている』ダイジェスト動画。フルバージョンはこちら

 Dailymotion『AKB48 風は吹いている FULL PV』へのリンク



10/30の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

主観的に総括しますと、先週の「せんこしスペシャル」よりも笑ったもしれない、と思えるほど面白かったです。

私は毎回リアルタイムで聞きながら、同時にカセットテープに録音しています。

テープは使いまわしですが、面白かったと思える放送のは、そのまま保存しています。

先週のは久々の保存版で、今週は新しいテープを買わねばなりませんでした。

でも、来週も新しいテープを買わねばいけないようです。


1.全体の流れ

今回は大体こんな感じの流れでした。

1)オープニングトーク

 (1)「せんこしスペシャル」の回想と、miwaからのプレゼントの話し

 (2)ニッポン放送内にライバル番組を持ちたいとか、ニッポン放送のタイムスケジュールにある「オードリーオールナイトニッポン」の扱いが小さいとかの話し

 (3)曲「ふたりのサタディ」miwa


2)若林フリートーク

 タモリと食事に行った話し


3)春日フリートーク

 浜崎あゆみの誕生会に行った話し
 

4)コーナー「帰ってきた天沼パトロール」

 (1)トップページのキャラクター情報

 (2)メール読みとトーク


5)コーナー「ヤフートピックスを作ろう!」

 (1)メール読みとトーク

 (2)曲「風は吹いている」AKB48


6)コーナー「死んでもやめんじゃねーぞ」


7)エンディングトーク

 タイムスケジュールの「オードリーオールナイトニッポン」の扱いを大きくするには、と言う話し


滅多に曲を流さない「オードリーオールナイトニッポン」で、2回も曲がかかると言うのは珍しいですね。

今週は下ネタが満載で、結局オードリーにはまだ時事問題を斬るのは無理、と言うことも語られました。

また、随所に「いくえちゃん」こと榊原郁恵の名前が出てきました。


2.リアルタイムでtwitterをやりながら聴くと、楽しさ倍増

今回痛切に感じたのは、「オードリーオールナイトニッポン」を聴くなら、録音とかして聴くのではなくて、リアルタイムでtwitterしながらがやると楽しさ倍増だな、と言うことです。

番組についてtwitterをしながら聴く、と言うのは、何も今週から始めたことではなく、この番組が始まった2年前の今頃からずっとなのですが、今回の放送では、いつもよりリスナーさんの面白いツッコミがいくつもあったように感じます。

本当に「素人の発想」と言うのはおもしろいとおもいます。

(もちろん私も素人です)

ハッシュタグ「#annkw」から、いくつか勝手に紹介させてもらいます。

・「(┘`」´)くさい!くさくさくさくさくさい!!」

 若林が、miwaから衣類の消臭スプレーをもらったことに「俺って臭いのかなぁ」と言ったことについて

・「結局のところニッポン放送の別番組の番宣だった? と言うね」

 ニッポン放送内にライバル番組を作りたいので、どれがいいか、他の番組を列挙したことについて

・「若林ー!!自分の曲はかけないのかー!!発売週だぞー!!かけたらタクシー事故るかも知れないけどーww」

 miwaの「ふたりのサタディ」がかかったことについて。滅多に曲を書けないので

・「「もう中学生」じゃなくて、「まだ中学生」ってとこですか?」

 私のツイート。下ネタを楽しそうに話すことについて

・「浜崎女史は春日が“ケイダッシュのN瀬T也”と呼ばれてるのをご存知なのだろうか…(遠い目)」

 春日が浜崎あゆみの誕生会に呼ばれたことについて

・「ヒロシのネタでいう所の「皆もう死んだんですか」ってヤツですか」

 オードリーの出待ちが減って、若林が、あれだけいた人たちはどこに行ったんだろう、と言ったことについて


3.「フォレスト・ガンプ」について

オードリーの二人が、「miwaのオールナイトニッポン」にゲスト出演した時のこと…

春日の来ていたものについて、若林が

「「フォレスト・ガンプ」を感じる」

と言っていました。

ちなみに、miwaのブログにその時の写真と、感想が載ってます。

miwa Official Blog「miwa Little girl > wakaとmiwaと,ときどきkasu」へのリンク

春日は着てたTシャツをプレゼントしたんですね。

そして

「若林さんとふたりで念願のデュエットも実現したし♪」

と言うくだりが激しく気になります。


さて本題の「フォレスト・ガンプ」ですが…

15年ほど前の映画なので、知らない方もいると思いますので説明させてもらいます。

って、思ったら、去年若林が、「オードリーのNFL倶楽部」で言っており、その件でこのブログの中で説明していました。

こちらの記事です。

「【その2】(11/20)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について」へのリンク

この中の「3.「フォレスト・ガンプ」って何だ?」と言う章に書いていました。

まあ、若林はこの映画がよっぽど好きなんでしょうね。


4.「ビハインド・ザ・グリーン・ドール」について

若林のフリートークで、タモリと食事に行ったことを話していましたが、その中でタモリが史上最高峰のポルノ映画として熱弁したのが

「ビハインド・ザ・グリーン・ドール」(Behind the Green Door)

と言う映画です。

この映画の名前は、初めて聴きました。

結構歴史的な映画のようで、日本でも「グリーンドア」と言うタイトルで公開されていて、Wikipediaにもページがありました。

Wikipedia「グリーンドア」へのリンク

食事会の時、なんでこの話しになったかと言うと、AV俳優に転向したアメフトの選手の件がからんでいるからだそうですが、私は誰のことかわかりませんでした。

(偶然ですが、昨日facebookにO・J・シンプソンと言う元アメフト選手が「タワーリング・インフェルノ」と言う映画に出ていた、と言う書き込みがありました。

 私は、テレビドラマ「ナイト・ライダー」で、こちらも元アメフト選手のジム・ブラウンを見た、とコメントを書きこみました

 O・J・シンプソンは殺人事件の容疑者となり、日本でも報道されたので、名前は聴いたことがある、と言う人もいると思います。

 彼も、ジム・ブラウンも、歴史に残る名RB(若林のポジション)です)


5.「SOBAYA」について

若林のフリートークの中で、タモリのカッコよさについて具体的に語られていました。

ひとつは、実質的には「笑っていいとも」の卒業食事会なのに、タモリは、一切番組について触れなかったこと。

もうひとつは、うまいそば屋を知っていることでした。

私も、この2件はカッコいいなぁと思います。

ところで、その「うまいそば屋」で思い出したのが、タモリが大昔オールナイトニッポンをやっていた時、エンディングでかかっていた曲です。

下記リンク先にあります。

YouTube「SOBAYA-」へのリンク

太鼓を使ったアフリカ民族音楽のようです。

「そば屋」とか「風呂屋」とか「豆腐屋」とかに空耳する箇所があり、子供心にも面白かったのを覚えています。


6.春日、浜崎あゆみの誕生会に行く

春日のフリートークでは、春日が浜崎あゆみの誕生会に行った件が語られました。

10月19日が誕生日だそうです。

最後は、浜崎あゆみには内緒で、誕生ケーキを彼女の前に運ぶ役を頼まれたそうです。

この話しは本当に面白かったです。

今回は若林のトークも面白かったですが、春日のトークの方が面白かったかな、と思います。

時間も長かったですし。

このくだりを漫才のネタにすればいいんじゃないか、と言うツイートも見かけました。

私は、ケーキの中に若林が入ってれば、ANN的には面白かったのに、とツイートしました。

まあ、本当にやっても、リスナー以外は訳が分からないでしょうが(笑)


7.「帰ってきた天沼パトロール」のキャラクター

「帰ってきた天沼パトロール」では、先日投票をお願いしていた「トップページのキャラクター」(シコカスくん)の、投票結果が発表されました。

下記公式サイトをの中の、①のコンドマニアのキャラクター風のものがトップだそうです。

「オードリーのオールナイトニッポン公式サイト> ぴよぴよのオールナイトニッポン!」へのリンク

しかし、④のうんこにネクタイとピンクベストを着せたのも捨てがたい。

と言う訳で、①と④をミックスさせたらいいんじゃないかと言う話しになりました。

若林が

「コンドームとうんこのミックス」

と言っていたのがおかしかったです。

そこで、①を作ったエイティーエイトさんに向け、①にネクタイとピンベを着せたものを作って、さらに動くようにして送ってくれ、と言う呼びかけがなされました。

エイティーエイトさんは、そう言う動くファイルを作るノウハウを持っているそうですので。

早ければ来週の公式サイトにで見ることが出来るかもしれませんね。

それとも、「帰ってきた天沼パトロール」のサイトができるまでは非公開なのかな。


なお、コンドマニアとは、原宿にあるコンドーム専門店です、と書こうと思ったのですが、念のため調べてみたら、他にもお台場とか神戸にもあるんですね。

知りませんでした。

「コンドマニア」公式サイトへのリンク


8.「ヤフートピックスを作ろう!」

最初に若林が春日に

「TPPについてどう思います?」

と尋ねたところ、

「参加してもいい」

と言ってました。

「『たおぱいぱい』の略?ってボケればいいのに」

と言うツッコミツイートがありました。


メールの中で面白かったのをいくつか書いときます。

・吉川晃司、テンガをモニカと名付けて愛用

・チャゲ、飛鳥とはいまでも週2でSAY YESしてますと告白

・川平慈英、最初のデリヘル嬢に「ムムムムム」と言う


なお、今回の放送、春日はいつもの青いタンクトップではなく、miwaからもらった七分丈のTシャツを着てやったそうです。

公式ではその「胸に『Happiness』と書かれたTシャツ」を拝むことが出来るでしょう。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/29)「NFL倶楽部」で放送されたことについて



(今週選ばれたDALのRBデマルコ・マレーの91ヤードTDラン)



10/29「NFL倶楽部」で放送されたことについて書きます。

直前まで知らなかったのですが、今週はオードリーの2人がお休み。

代役として安部奈知氏が、松尾アナを2人で番組を進行しました。

松尾アナは先週の今日、本人の誕生日の10/22に入籍したばかりで、今週が結婚して初めての回になります。

報知新聞「日テレ・松尾アナが社内婚…ZEROで報告」へのリンク

だから、今週の回は、オードリーから色々といじられるかもね、と期待していたんですが…


1.「安部奈知が認定、今週の一番はオマエだ」

不在の春日の代わりに安部奈知氏が選んだのは、ダラス・カウボーイズ(DAL)のRBデマルコ・マレーでした。

今年のドラフト3巡で入団したルーキーです。

彼は今週の、対セントルイス・ラムズ(STL)戦で、91ヤードのTDラン(動画参照)を含む、計253ヤードを走り、勝利に貢献しました。

この253ヤードと言う数字は、DAL史上最高の数字で、これまでのエミット・スミスの237ヤードを更新しました。

また、91ヤードのランと言うのは、DAL史上、トニー・ドーセットの99ヤードに次ぐ、史上2位の長さです。

そのドーセットの動画はこちら
 ↓
YouTube「Tony Dorsett 99 yard touchdown run」へのリンク

ついでに書きますと、

・ゲーム計の253ヤードは、DAL史上最高だったトニー・ドーセットの記録、206ヤードを更新

・ゲーム計の253ヤードは、NFL史上10位の記録

・ゲーム計の253ヤードは、新人としては2番目の記録。

 この記録の保持者は、ミネソタ・バイキングスの現役RBエイドリアン・ピーターソン

・ゲーム計の253ヤードは、STL史上、最も走られた数字


だそうです。


ところで安部奈知氏は、デマルコ・マレーとエミット・スミスがそっくりだと言っていました。

番組内の放送を見ると、確かにそっくりだと思いました。

エミット・スミスは、1990年代前半がピークのRBで、NFL史上最高の、通算18,355ヤードを走っています。

(ちなみに前述のトニー・ドーセットは、8位で12,739ヤード)

エミット・スミスの走りについてのハイライト動画が、下記リンク先にあります

YouTube「Emmitt Smith Tribute (Highlights)」へのリンク

この動画では、けっこうアクロバティックな動きを見せてくれてますが、彼の現役時代を見てきた私としては、あまり激しい動きをせず、単純に速かった、と言う印象があります。

と言うのも、同時代にバリー・サンダースサーマン・トーマスなど、もっとアクロバティックで、信じられない動きを見せるRBが活躍していましたので。

だから、言い方は悪いですが、スミスはこの3人の中で、見ていて最も退屈なRBでした。

ただし、この3人の中でで、後の2人がすごすぎました。

ちなみに、年間最高の距離を走った選手で、スーパーボウルに出たのは、スミスが初めてです。

そしてこの3人の中で、スーパーボウルに勝ったことがあるのも、スミスだけで、3回優勝し、うち1回はMVPに選ばれています。

なお、スミスがMVPになったスーパーボウルは、中学生だった春日少年が、アメフトを始めるきっかけとなったスーパーボウルです。


2.ゲストは元チアの亀村さん

今週は、元NFLのチアリーダーだった亀村和代さんがゲストに出てくれました。

そして、NFLにおけるチアについて語ってくれました。

亀村さんは、マイアミ・ドルフィンズ(MIA)とニューヨーク・ジェッツ(NYJ)でチアを経験された方です。

最も印象に残っているゲームとして、NYJ時代、移籍してきたブレット・ファーブが6TDパスを決めた試合をあげてくれました。

チームがTDをあげると、チアはエンドゾーンに走り込むパフォーマンスをするのですが、その時は何度もそのパフォーマンスが出来て嬉しかったそうです。

こちらの試合です。

NFL.COM「WK 4: Brett Favre highlights」へのリンク

1:08辺りからの矢のようなパスは、まさにファーブのパス、と言う感じがします。

1試合で6TDパスとは驚異的な記録で、ファーブもこの時しか経験がないと思います。

野球で言えば、1試合4ホームランぐらいのすごさになると思います。

ファーブはこのシーズンの前、一度引退を発表しているのですが、それでこの記録とは恐れ入ります。


亀村さんはNYJのジャケット(?)に、お尻のポケットに「NYJ」のロゴの詩集があるデニムで出演してくれました。

チアにならないともらえない代物だそうですが、ファンにはたまらないでしょうね。

また、NYJのチャントにものすごく感動した、と言っていました。

8万人の観衆が、カリスマファンの「ファイアマン・エド」のリードで行うチャントの迫力は素晴らしいそうです。

以前も載せましたが、こちらです。

YouTube「Jets Fireman Ed」へのリンク

この時はまだ観客があまり入ってないようで、正直あまり迫力は感じませんが、試合中に現地で聞いたら、きっとすごいんでしょうね。


3.今シーズンNFLで頑張っている日本人チア

今シーズン、NFLのチアをやっている方の紹介がありました。


サンフランシスコ・49ナーズ(SF)の佐竹美帆さん。

番組では紹介されませんでしたが、相武紗季が主演したテレビドラマ「ブザービート」の登場人物のモデルだそうです。

ブログがこちらにあります。

「49ers 佐竹美帆 ゴールドラッシュ・チアダイアリー」へのリンク

なお、SFのチアリーダーユニットは「ゴール・ドラッシュ」と言います。

これは、「49ナーズ」と言う名称が、歴史用語「49ナーズ」(1848年にカリフォルニアで発見された金鉱を目指して、翌1949年にカリフォルニアに押し寄せた人々)に由来し、この押し寄せた現象を「ゴールド・ラッシュ」と呼ぶからです。


タンパベイ・バッカニアーズ(TB)の宮田憲江さん。

TBは今週ロンドンで試合を行いましたので、宮田さんも行かれているはずです。

ブログには、そのための準備で苦労したことが書いてありました。

「バッカニアーズ 宮田憲江 バッカニアーズ・チアダイアリー」へのリンク


そして、今回取材でも取り上げられた、NYJの小池絵未さん。

大学時代、NCA/NDA全米大学チア・アンド・ダンス選手権で優勝。

そして、NHL、NBAでチアを務めた後、今年からNFLに入って来られました。

NFLのチアを経験した日本人のなかでも、この3つのリーグでチアをしたのは小池さんが初めてで今のところ唯一だそうです。

その小池さんですが、NFLのチアとなって驚いたのは歓声の大きさなどの独特の雰囲気で、他のリーグでは経験したことのすごいものを感じたそうです。

NFLは別格だそうです。

「みんなが、NFL、NFLと騒ぐ理由がわかった」

と語っていました。

そして、チアをやっている人には、ぜひNFLのチアを目指してもらって、そのすごさを感じてほしい、と語ってくれました。

ブログはこちらにあります。

「ジェッツ 小池絵未 フライトクルー・チアダイアリー」へのリンク

10/25の最新記事「マンデーナイトフットボール in NY」には、この番組の取材のことが書いてありました。


なお、小池さんから番組へ、と言うか安部奈知氏にプレゼント、と言うことで、NYJチアのカレンダーが渡されました。

こちらです。

「Jets 2012 Flight Crew Swimsuit Calendar」へのリンク

下半分の中の写真には、番組でも紹介された、小池さんのもあります

小さいマスの、一番左の列の上から3番目です。

カレンダーを渡され、それをめくる安部奈知氏の目が、いつもと違う目になってたのが面白かったです。


ところで私の応援するGBとPITにはチアリーダーがいません。

そのせいだとは思えないのですが、私はチアリーダーの方々のことにあまり興味がありませんでした。

実はこのお三方のブログも、前からあることは知っていたのですが、今回の記事を書くために、初めて読みました。

しかし、最近チアリーダーの方が、アメリカの女性のロールモデルでもあり、社会にも大きく貢献されていることの認識が、私の中で高まってきました。
(変な文章ですみません)

「アメフトの普及を目指してます」と言ってブログを書いていることもありますので、これからはチアの方々のことを勉強して、書いていかなければいけないな、と思いました。


まだ書いてないことが少なくないのですが、次の用事まで時間がなくなってきましたので、今回はここまでにさせていただきます。

次回放送までに、もう一回書ければいいな、と思ってます。

Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス他】ドラフト会議2011の結果に関して思うこと



ホークスにドラフト2位で指名された吉本祥二投手の動画(足立学園))


昨日、2011年のドラフト会議が終わりました。

感想を簡単にホークスの選手を中心に書いておきます。


1.ドラフトの戦略について

私は日本プロ野球のドラフトも興味を持って見ますが、アメフトのNFLのドラフトもゆる~く見ます。

そこでのドラフトに対する考え方は、以下の2つに分かれるようです。

1)チームのウイークポイントを埋める選手をとる

2)とりあえず評価の高い選手をとる


NFLの場合、ドラフトで獲得した選手を、会議中にトレードすることもできますので、2)の戦略は有効な考え方だと思います。

ところが日本のプロ野球の場合は、どうも2)の傾向が強いような気がします。

オフのトレードやFAにも、その傾向が見えるときはあります。

多くの成熟したスポーツリーグがそうであるように、日本のプロ野球は、オールスターチームを作れば勝負に勝てるような甘い世界ではないと思います。

私は、チャンピオンチームと言うものは、上手く出来たパズルのようである方が面白いと考えます。

だから、ドラフトでも(トレードでもFAでも)、好きなチームには、何も考えずにタレントを集めるようなことはしてほしくない、と考えています。


そして、今年の福岡ソフトバンクホークスは、うまく、弱い部分を埋める可能性を秘めたタレントが獲得できた、いいドラフトだったと思います。

まず、即戦力投手はいらない

だから、無理をして成熟した投手の取り合いに参戦するより、将来性のある投手をとってじっくり育てることが大事、だと考えられました。

さらに言えば、左腕は、和田投手の流出が考えられますが、杉内投手、山田投手、大隣投手と駒はそろっています。

小椋投手も手術から復活すれば、頼もしい存在です。

ですので、右投手が欲しいところでした。


また、先発左腕には恵まれていますが、リリーフの頼れる左腕が森福投手しかいない。

だから、即戦力が要らないと言っても、出来ればリリーフのできる即戦力左腕が取れればいい、と思っていました。


そして、こちらも流出が想定される川崎選手の後任が欲しい

福田選手、明石選手、今宮選手が考えられますが、ここに即戦力の遊撃手が入ってくると、一層競争が激しくなって良い、と考えていました。


ほぼ注文通りに行ったと思います。

1位の武田翔太投手(宮崎日大)は、当日朝になって、イーグルスも指名に参戦か?との報道がありましたが、一本釣りをすることが出来ました。

「九州のダルビッシュ」と言われる逸材で、直球も変化球もいいようです。

秋山監督は、こう語っています。

「武田は右の本格派で将来性が高い。変化球をうまく操れる器用さもある。将来、ローテーションを任せられる可能性がある。高い目標を持ってやってほしい。」


また、2位では吉本祥二投手(足立学園 )は、「下町のダルビッシュ」と言われる逸材だそうです。

トップに貼った動画をあらためて見ましたが、これはすごい投手だなぁ、と思いました。

前評判が高かったので、一昨日の予想記事ではとりあげませんでした。

ここまで残っていたのが不思議です。

ラッキーでした。


3位の塚田正義選手(白鴎大)4位の白根尚貴選手(開星高)は、川崎選手のあとを争うことになるでしょう。

白根選手には、即レギュラー争いは酷でしょうが、塚田選手には期待がかかりそうです。


また5位の嘉弥真新也投手(JXーENEOS:旧日本石油)は即戦力リリーフ左腕としての期待がかけられるでしょう。


なお、育成枠選手を含めた、全球団の指名選手を一覧するには、下記サイトが都合がいいと思います。

sportsnavi「プロ野球:ドラフト会議2011」へのリンク

ホークスの本ドラフトの選手の簡単な紹介は、下記サイトにあります。

日刊スポーツ「ドラフト会議2011 > 福岡ソフトバンクホークス」へのリンク


2.ホークスの育成枠選手

育成枠1位の釜元豪選手(西陵高:長崎)は、180cm80kgの外野手で、高校通算20本塁打をマークしたパンチ力と50m6.0秒の脚を持っています。

また主将で、「スピード溢れるプレーが魅力。走攻守で高いレベルにあり、素材としては申し分ない。」と言う記述も見かけました。


2位の亀沢恭平選手(四国IL香川)は内野手。

こちらのサイトに記事があります。

四国新聞「巻き返せガイナーズ/2人のキープレーヤー」へのリンク

中国地区の環太平洋大の出身で、首位打者賞やベストナインにも選ばれたことのある選手だそうで、神宮の大会でも2番遊撃手として、3打数2安打1四球1犠打を放ったことがあるそうです。

大卒1年目のようです。


3位の三浦翔太投手(岩手大)は一昨日も書きましたが珍しい国公立大出の選手。

「岩手大学に現れたサブマリン。右サイドハンドから投げ込む速球のマックスは137キロ。緩急自在の投球を得意とする。通算31勝22敗。」

と言う記事もありました。

大学が弱いそうなので、この勝敗数よりはレベルが高いと思われます。


4位の清水貴之(たかし)投手(BC群馬)去年リーグ初のノーヒット・ノーランを達成した投手だそうです。

世田谷学園高校 - 日本大学 - 全足利クラブ - BC群馬の球歴を持ち、現在27歳と、もう後がありません。

そのハングリー精神に期待です。


5位の新崎慎弥選手(日本文理大)は内野手。

高校時代は沖縄県代表・興南高校のメンバーとして、広い守備範囲と強肩、正確なスローイングが持ち味の選手で、甲子園で活躍したそうです。


6位の笹沼明広選手(オール足利クラブ)は捕手。

作新学院時代は

「ヘッドスピード鋭く勝負強い打撃、50メートル6.0秒の俊足、恵まれた体格などなど来年に向けて楽しみな選手。少々判断力悪く危なっかしい外野守備ではあるが、球際では強さを発揮するなどキャッチングは上手い。最後の夏は4番・一塁手として出場していた。」

と言う記事がありました。

内野手から捕手に転向したようです。

作新学院高-作新学院大-オール足利クラブと歩いてきて、現在24歳だそうです。


7位の飯田一弥捕手(四国IL高知)は神戸弘陵学園高-関西国際大中退と言う球歴で、現在25歳。

ちょっと資料が見つかりませんでした。


3.その他


ホークスの白根選手のこれまでのことが、昨日TBSのテレビでやってました。

お母さんは心臓病を抱えながら、白根選手を育てたそうです。

それを見て、先日記事に書いた、フランク・ゴア選手のことを思い出しました。

彼のお母さんも、腎臓病と闘い、透析を続けながら、ゴア選手を育てたそうです。

下記リンク先にそのことにふれた記事を書きました。

「【続き】(10/22)「オードリーのNFL倶楽部」の感想」へのリンク

頑張ってゴア選手のように活躍してほしいです。


北海道日本ハムファイターズは讀賣ジャイアンツと相思相愛と言われ、ジャイアンツの単独指名と見られていた菅野投手(東海大)を強行指名し、交渉権を獲得したので、私の職場でもちょっとした騒ぎになりました。

しかし私がもっと驚いたのは、本ドラフト7位で大嶋匠捕手と言う、早稲田大学のソフトボール部の選手を指名したことです。

未だに日刊スポーツのサイトでは、「注目ポイント」に記述がありません。

本当にノーマークだったんですね。

なお、こちらの早稲田大学ソフトボール部のサイトに、大嶋選手の紹介があります。

早稲田大学ソフトボール部「大嶋匠捕手」のサイトへのリンク

将来の夢は「メジャーリーガー」と言うことなので、冗談ではなく、夢に一歩近づいて良かったのではないでしょうか。


横浜ベイスターズは、本ドラフトで大量9人の選手を指名しました。

しかも8人までが高校生です。

ベイスターズは、これからチームカラーを変えようとしている、と言う考えがあるように思います。

それは、良いとか悪いとかではなく、仕方のないことだと思います。

かつての西武ライオンズがそうでした。

潤沢な資金とコネで、松沼兄弟を獲得。

旧ライオンズの看板選手の竹之内選手、真弓選手、若菜捕手、基選手、吉岡選手を、新シーズンの前までにトレードに出し、田淵選手など、新しい風を取り入れました。

当時福岡の中学生だった私は、これを見て大変悲しい思いをしましたが、今は西武のやり方も理解できます。

(ただ、今のライオンズファンの中には、ホークスのことを「金満球団」と批判するの声がありますが、これはちょっとおかしいと思います。

 元「金満球団」のライオンズは、そうやって常勝チームを作って来たのですから。

 当時のライオンズには、そう言う批判にさらされてました。

 別に悪いことだとは思えないのですが…)

ベイスターズファンの方は、これからしばらくの間、さびしい思いをするかもしれません。

私と同じように、何年間か野球を見なくなるかもしれません。

どうなるかわかりませんが、産みの苦しみとして耐えるしかないと思います。

私も2度、ひいきチームの身売りを経験しています。

どうか我慢して下さい。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

オードリー若林、単独CD(DVD付き)「瀬戸の花嫁/HEART ~鳩とお嫁さん~」発売される

20111026ハトよめ


(昨日発売された「瀬戸の花嫁/HEART ~鳩とお嫁さん~」のジャケット

 こうなったら紅白を目指してほしい


昨日、オードリー若林の単独CDが、特典DVD付きで発売されました。

このCDの名称が、サイトによって違うんですよ。

まあそれはさておき、このCDの最大の売りは、若林のために書かれたオリジナル曲

「HEART ~鳩とお嫁さん~」

ですが、若林自身が歌うもののほか、プロが歌った「ホンモノ」バージョンも入っていることです。

樋口了一と言うシンガーソングライターによるものです。

このタイトルがすごいんです。

若林が歌うのは、ただの「HEART ~鳩とお嫁さん~」ですが、樋口氏のの方は

「HEART ~鳩とお嫁さん~ (樋口了一(ゲストお手本歌唱)ver.)」

と言う名称です。

人のCDにゲストで歌って、しかも、「お手本」と言うネーミングって、面白過ぎる(笑)


で、CDと特典DVDの情報ですが、動画リンクもついて、下記サイトにあります。

お笑いナタリー「オードリー若林「ハトよめ」テーマ曲収録アルバムが本日発売」へのリンク

(「本日」とは、10/26のことです)

直接動画を見たい方は、こちらをどうぞ。

YouTube「HEART ~鳩とお嫁さん~/若林正恭(オードリー)」へのリンク

YouTube「HEART ~鳩とお嫁さん~/樋口了一」へのリンク


ホントはこう言う歌なんだなぁ~

この動画は、1番までしかないですが、2番以降続きもあります。

だから堂々とYouTubeにあるんですね。

歌詞サイトに、続きがありました。

うたまっぷ.com「HEART~鳩とお嫁さん~ 若林正恭(オードリー)」へのリンク


なお、このCDのコンテンツは以下の通りです。(Amazonより)

ディスク:1
1. 瀬戸の花嫁
2. HEART ~鳩とお嫁さん~
3. HEART ~鳩とお嫁さん~ (ピアノver.)
4. HEART ~鳩とお嫁さん~ (樋口了一(ゲストお手本歌唱)ver.)
ディスク:2
1. お嫁においで (ナレーションver.)
2. 瀬戸の花嫁
3. HEART ~鳩とお嫁さん~
4. HEART ~鳩とお嫁さん~ (若林正恭(オードリー)ver.) (Music Video) (映像特典)
5. HEART ~鳩とお嫁さん~ (樋口了一(ゲストお手本歌唱)ver.) (Music Video) (映像特典)

ですが、Amazonには、この一覧の下に、【収録曲】として、以下のようにも書いてあります。


【収録曲】
[CD]
・瀬戸の花嫁
・HEART~鳩とお嫁さん~
・HEART~鳩とお嫁さん~ピアノバージョン
・ボーナストラック(予定)
・『HEART~鳩とお嫁さん~』カヴァーバージョン(まさかあのアーティストが?)
[DVD]
・ユルアニ?内「ハトのおよめさん」#1~#22収録
・(※『お嫁においで』楽曲バージョンはナレーションバージョンに差し替え)
・映像特典(予定)
・『HEART~鳩とお嫁さん~』(12話以降のBGM兼テーマソング)Music Video

ディスク:1がCDで、ディスク:2がDVDってことなんでしょうか?

「内容紹介」にはこんな言葉が。

「ユルアニ?から産まれた意外と豪華なCD+DVD!
 『はとよめ』と『若林正恭』で大満足~」


「意外と豪華」「大満足」と言うフレーズがいいですね。


ちなみにお値段の方ですが、定価は、¥1,890です。

ですが、通販サイトだと、少しお得のようです。

Amazonでは¥1,517です。

Amazon「ユルアニ?×若林正恭(オードリー)(DVD付) 」へのリンク


楽天では\1,422が最安値だそうです。

楽天「瀬戸の花嫁/HEART ~鳩とお嫁さん」へのリンク


特筆すべきは、Amazonのサイトでは、

「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」

となっていることです。

売れているのかなぁ?


ミリオンセラー(100万枚以上)は今の時代は難しいですけれども、オリコンでいい位置にランキングされないかなぁ、と激しく期待です。

そのためにも買わないと…

そして、発売記念イベントを激しく希望します。


最後に、この件について、ユーザーコメントのついた記事を紹介します。

Yahooトピックス「オードリー若林「ハトよめ」テーマ曲収録アルバムが本日発売」へのリンク

今回も好意的な声が多いようです。

Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】ドラフト2011前に、ちょっと書いておこう



(おそらく1位指名されると思われる武田翔太投手(宮崎日大)の動画。音は出ないようです。)


いよいよ明日はドラフト会議です。

17時から開始の模様です。

そこで、福岡ソフトバンクホークスのドラフトがどうなるんだろう、と言うこと、そして気になる選手について書いておきます。


1.ドラフト1位について

いくつかの予想サイトや報道を見ていますと、結論から言って、武田翔太投手(宮崎日大)が1位指名される模様です。

武田投手は150キロ台の速球と、多彩な変化球が魅力的だそうです。

当初ホークスも即戦力投手の菅野智之投手(東海大)、藤岡貴裕投手(東洋大)、野村祐輔投手(明治大)を狙っていたようですが、先発陣が充実しているため、菅野投手を除いては、競合必至の上記投手よりも、一本釣りが狙えて、かつ将来性を重視した補強に方針転換した模様です。

他球団の動きとしては、数日前までは、埼玉西武ライオンズも武田投手を狙っているとも言われていたようですが、先発投手事情を考えると、あるいはもっと補強が必要なリリーフ投手陣のことを考えると、即戦力の投手を獲得せざるを得ないと考えられます。

だから、武田投手は一本釣りで獲得できるんじゃないかと考えられます。

(と言いつつも、これまで陽選手や大嶺投手をさらわれた例もありますので、思わぬところからの指名があるかもしれませんが、それは制度上どうこう言えることではありませんから)


いくつかのサイトで、「九州のダルビッシュ」と呼ばれているのを見ました。

下記リンク先に、武田投手の情報があります。

sportsnavi.com「選手プロフィール>武田 翔太(たけだ しょうた)」へのリンク

高校野球ドットコム「選手名鑑>武田 翔太 (宮崎日大)」へのリンク

プロ野球ドラフト会議ドットコム「2011年プロ野球ドラフト会議 指名候補高校生リスト」へのリンク
(このサイトは、以降に出てくる高校生の資料にもなると思います)

ドラフト会議情報局2011「ソフトバンク、武田翔太(宮崎日大高)を1位指名へ」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ドラフト動画集>武田翔太 (宮崎日大高・投手)」へのリンク

日刊スポーツ「宮崎日大・武田翔太投手/ドラフトリポート」へのリンク

スポニチ「高校生選手名鑑>武田翔太 (たけだ・しょうた)」へのリンク


ダルビッシュ投手と比較して語られていますが、われらが斉藤和巳投手とも似たタイプで、こと変化球については、高校時代の斉藤投手よりも上、とのことだそうです。


2.北方投手の獲得は難しいのでは

夏の甲子園でいきなり152キロの速球を披露した、北方悠誠投手(唐津商高)

地元九州の選手でもあり、お父さんが藤井投手の後援会会長だったことから、多分ホークスと相思相愛にあると思われます。

この投手がドラフト2位で取れれば問題ないのですが、いくつかの予想サイトを見ると、前述の大学生投手3人に加え、伊藤隼太外野手(慶応大)の外れ1位で指名されるんじゃないかと思います。

ちょっと残念ですが、そうホークスの都合のいいようにはいかないでしょう。


北方選手の動画は、下記リンク先にあります。

YouTube「2011年ドラフト候補 武田翔太(宮崎日大)投手」へのリンク

また、関連情報は下記サイトにあります。

sportsnavi.com「選手プロフィール>北方 悠誠(きたがた ゆうじょう)」へのリンク

高校野球ドットコム「北方 悠誠 (唐津商)」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ソフトバンクのスカウティングリポート」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ドラフト動画集>北方悠誠 (唐津商高・投手)」へのリンク


ホークスが獲得するのは難しいでしょうが、2位までに残っていれば、指名に行くでしょう。

記事を読んでいると、つくづく逃すには惜しい選手です。


3.現実的な2位以降の候補

2位については二つの予想サイトで見ました。

まず高城俊人捕手(九州国際大付高)。

去年山下捕手を獲得し、捕手はもういいんじゃないかと思う気持も半分ですが、けっこうな逸材だそうです。

地元だし、とれるならとっておきたいのかな。

関連情報は下記サイトにあります。

sportsnavi.com「選手プロフィール>高城 俊人(たかじょう しゅうと)」へのリンク

高校野球ドットコム「高城 俊人 (九州国際大付)」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「スカウトが行く!高城俊人(九州国際大付高)」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ドラフト動画集>高城俊人 (九州国際大付高・捕手)」へのリンク




次に戸田 隆矢投手(鹿児島・樟南高)

これはたしか「ドラフト会議ホームページ2011 Draft home page」に載っていたと記憶するのですが、昨日の20時ごろからアクセスできません。

昼間は見れていたんですが。

そのうち回復することを願ってます。


この投手はサウスポーです。

いくらホークスが左腕王国とは言え、定期的に補強する必要はあるでしょうし、リリーフ陣は手薄ですから、3位以下でも指名できるといいと思います。

関連情報はこちら。

高校野球ドットコム「戸田 隆矢 (樟南)」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ドラフト動画集>戸田隆矢 (樟南高・投手)」へのリンク



個人的に2位指名もあり得るかなぁ、と思うのは、下記の2人の内野手です。

川崎選手はおそらくFA移籍するでしょうから、その穴を埋めねばならないのです。

そこには、福田選手、明石選手、今宮選手など、候補がたくさんいるので、私は必要ないかな、と思ってますが。


まず永江恭平選手(長崎・海星高)

身体能力が高く、今宮タイプの選手、との報道を見ました。

ただ、ポテンシャルはあるものの、これからの選手だと言うことです。

関連情報はこちらです。

高校野球ドットコム「永江 恭平 (海星)」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ドラフト動画集>永江恭平 (海星高・遊撃手)」へのリンク



そして、社会人から安達了一(東芝)選手。

好走守そろった即戦力として期待できるそうで、讀賣ジャイアンツの坂本選手に似ているそうです。

ただ、それほどタレントのいない社会人ではピカイチの選手なので、外れ一位でさらわれても仕方ないかな、と思います。

情報はこちらです。

sportsnavi.com「選手プロフィール>安達 了一(あだち りょういち)」へのリンク

プロ野球ドラフト会議ドットコム「2011年プロ野球ドラフト会議 指名候補社会人リスト」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ソフトバンク、永江(海星)と安達(東芝)をリストアップ」へのリンク

ドラフト会議情報局2011「ドラフト動画集>安達了一 (東芝・遊撃手)」へのリンク


4.育成枠

育成枠では、ホークスは2人の選手を指名するそうです。

ドラフト会議情報局2011「ソフトバンク、育成枠で浜田(箕面東)・三浦(岩手大)狙う」へのリンク

ドラフト会議情報局201「ソフトバンク、三浦翔太(岩手大)を育成選手として指名へ」へのリンク


ただ、浜田選手についえては評価も高いサイトもあり、育成まで残っているかと言う懸念もありますので、本ドラフトで選ばれるのでは、とも言われています。

また、三浦投手はアンダースローで、あまり例のない国公立大学からの指名となります。


ところで、育成枠での獲得が予定されていた星野雄大捕手(伯和ビクトリーズ)の指名について、日本野球連盟(NPB)が難色を示しているそうです。

星野雄大捕手は、昨年ドラフト4位で入団した星野大地投手の兄です。

ドラフト会議情報局201「ソフトバンク、星野(伯和ビクトリーズ)指名が困難に」へのリンク

ひょっとしたら本ドラフトの下位指名となるかもしれませんね。

本ドラフトで指名して、育成契約とか、できるかどうかわかりませんが、やるとまた叩かれそうだなぁ~


6.予想サイトについて

下記サイトに、一般の方(でも相当マニアックでよくご存知のようです)の予想が載っています。

「2011ドラフト指名予想」へのリンク

ドラフトでアソボ「ドラフト予想アソビ2011(最終号)ケータイ版」へのリンク

2011ドラフト予想コンテスト「予想コンテスト参加者」へのリンク


また、各メディアにも予想記事が載っていると思いますが、過去の的中率を集計したサイトもあります。

「<スポーツ紙>ドラフト指名予想」へのリンク

だいたいどこも同じようです。


5.本番について

さて、明日のドラフトですが、下記メディアで報道されるそうです。

【テレビ中継】
 TBS 16:53 ~   TBS系列全国ネット放送(予定)
 スカイA 16:30 ~ 最終指名まで(予定)

【ラジオ中継】
 ニッポン放送 17:00 ~ 19:00 随時中継(予定)

また、twitterでは「#NPB_DRAFT2011」と言うハッシュタグで、全体の速報が流されるようです。

ホークスに限って言えば、いつもの「#sbhawks」を追っていれば良いかと思います。

全体では「#npb」がいいかな、と思います。


全球団の指名経過は各メディアで続々更新されるでしょう。

「日刊スポーツ」のサイトへのリンク

「スポーツニッポン」のサイトへのリンク

「報知新聞」のサイトへのリンクは見つかりませんでした。


6.戦力外通告一覧と、豊福選手の育成登録について

最後に、ドラフト会議に関連して、現時点での各球団の戦力外通告一覧へのリンクを載せておきます。

ドラフト会議情報局2011「12球団の戦力外通告選手まとめ <2011>」へのリンク

ホークスの森本学選手のように、引退選手は載ってないようです。


それから、ホークスの豊福選手が支配下登録選手から外れ、来季は育成枠選手として契約することが発表されました。

二軍での成績は、16打数4安打だったそうですが、ある人のツイートによると、三軍戦ではよく打っていたそうです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【続き】(10/22)「オードリーのNFL倶楽部」の感想



(サンフランシスコ・49ナーズのラン攻撃を支えるRBフランク・ゴア(#21)のWEET6のハイライト)


10/22の「オードリーNFL倶楽部」について、書き切れなかったことと、昨日発表されたおめでたい話題を書きます。


1.「若林のゲームスカウティング」

若林のこのコーナーでは、今シーズン新しくヘッドコーチ(HC:監督)になったチームの成績が紹介されました。

対象のチームは全32チーム中8チームと、4分の1もあります。

新人監督が成功すると言うのは、成熟したリーグであれば、どのスポーツのどのリーグも大体同じのようで、日本のプロ野球で、今季限りで退任する中日ドラゴンズの落合監督のように、1年目から活躍するのは難しいものです。

とくにNFLについては、若林も言ってましたが、今シーズン開始前まで「ロックアウト」と言う状況にあったので、HCが変わったチームと言うのは苦労しているようです。

「ロックアウト」とは、大ざっぱにいえば、オーナーとリーグによる、選手の施設からの「締めだし」のことです。

オーナーとリーグ、対、選手間での労使協定がまとまらなかったため、この措置がとられました。

「ロックアウト」の期間中、HCらコーチ陣と、選手との接触は禁じられていたため、準備が大事なアメフトにとっては痛いことでした。

だから、昨シーズンからHCや選手の入れ替わりが少ないチーム、例えば好調グリーンベイ・パッカーズにはそんなに「ロックアウト」の影響は無かったのですが、新人HCのチーム、あるいは新人が先発QBとなったチームなどには、かなりの影響か出ているようです。


(ちなみに、現在NBAがロックアウトの状況下で、開幕から2週間の試合の中止が決まっています)


その、厳しい状況下で奮闘しているのが、ジム・ハーボウ新HCが率いるサンフランシスコ・49ナーズ(SF)です。

SFは私が見始めた頃、だいたい今から20年前は最強チームで、1980年代に4回、1990年代に1回、スーパーボウルを制しました。

この頃は日本でも地上波でNFLが放送されていたので、日本でもファンの多いチームです

プレイオフは常連だったのですが、ここ数シーズンは低迷が続いています。

今年も、ハーボウHCの就任以外は、それほどぱっとした話題は無く、それほど注目されていなかったのですが、現在5勝1敗でNFC西地区を独走しています。

今季は、バッファロー・ビルズ(BUF)とデトロイト・ライオンズ(DET)が開幕から連勝を続けて、周囲を驚かせましたが、SFはWEEK2で敗れていたため、私にはノーマークでした。


かつての黄金時代のSFを支えたのは、華やかな「ウエスト・コースト・オフェンス」と呼ばれる、ラン代わりにショートパスをつないだパスオフェンスでした。

今シーズンはディフェンスのチームに生まれ変わり、さらにオフェンスもランが中心となったようです。

そのランオフェンスを支えているのが、動画のRBフランク・ゴアです。

彼は昨年こそ一流RBの証しである千ヤードラッシュに届きませんでしたが、入団2年目から4年間千ヤードラッシュを続け、2回のプロボウル(オールスター戦)進出も果たしています。

今季はWEEK6を終えた時点で541ヤードのラッシュ(リーグ5位)で、1回平均5.0ヤードを記録しています。

この調子で行くと、千ヤードを大きく上回る成績を残すでしょう。


ここからは私の記憶を中心に書きますので、もし間違っていたらすみません。

フランク・ゴアは、けっこう大変な苦労をしてきた選手です。

まず、本人はディスクレシア(識字障害)と言われる障害を抱えており、文字を読んでも、それが何を意味するか、理解できないそうです。

このため、プレイを覚えるのにプレイブックを読むのではなく、周りに協力してもらってシミュレーションみたいなことをして覚えるのだそうです。

また、腎臓病を抱えたシングルマザーに育てられました。

母親は透析を続けながら働き、フランクら子供3人を育てたそうです。

母親は2007年、彼が3年目のシーズンに死去しています。


NFLには、このようにものすごい過去を持った選手が他にもいます。

例えば、映画「幸せの隠れ場所」の主人公のモデルとなった、ボルチモア・レイブンズ(BAL)のOLマイケル・オアーとかです。


2.市民球団グリーンベイ・パッカーズについて

生馬アイザック氏による現地レポートで、市民球団としてのグリーンベイ・パッカーズ(GB)が紹介されました。

春日が(私も)応援しているチームです。

NFLの各チームは、個人、または複数の個人によって球団が所有されています。

ようは、少数の大金持ちによって所有されているわけです。

(MLBや日本のプロ野球と違って、法人が所有することはできないことになっていたと思います)

ですが、グリーンベイ・パッカーズだけは例外で、このチームは一般の市民(グリーンベイ市民、と言う訳ではなく、一般人)が、球団が発行する株式を買って、その資金で球団運営を支えています。

つまり、多くの市民がオーナーなのです。


で、この株式なんですが、これまで4回しか発行されていないそうですが、スタジアム(ランボー・フィールド)の拡張工事のため、近々5回目の発行が行われるとのことです。

生馬アイザック氏が、GBの球団社長のマーク・マーフィー氏にインタビューしたところ、前回の200ドルよりはやや高くなる模様で、全世界に売り出すそうです。


う~ん、これは長年のファンとしては、欲しい。

この株式、配当も株式優待特典もないのですが、これを買うことでGBのオーナーの一人となれますし、何よりも自分がGBを支えている、と言う誇りを得ることもできます。

(毎年、ランボー・フィールドで行われる株主総会に出ることはできたと思います)

ただ、今のところどうやって買うことが出来るのかは、私は把握してはいません。

春日

「買っちゃったら、金も出すけど口も出すオーナーになっちゃうだろうねぇ」

と言ってました。

買って、株主総会に出てほしいものです。

そして、日本での試合開催を提案

でもまあ、難しいでしょう。


ところで番組では、GBの創立は1923年と紹介されていましたが、1919年と言うのが一般的みたいです。

1919年にカーリー・ランボーの手によって設立され、2シーズンをどこのリーグにも属さずに闘った後、1921年に、創立2年目のNFLに加盟、と言うのが私の認識です。

NFLの創立が1920年ですので、NFLより古いチームなのです。

では1923年と言う年はどこから来たかと言いますと、この年、財政難から初めて株式が発行されました。

だからそれをもって創立、と言う解釈で、番組では紹介されたのかもしれません。


そしてこの球団社長のマーク・マーフィー氏ですが、元ワシントン・レッドスキンズ(WAS)の選手で、1977年から1984年まで、セイフティと言うディフェンスの最後尾のポジションをプレイし、プロボウルにも一度出場しているほどの名選手でした。

現役でプレイしていた頃から、大学で学んでMBAを取り、2008年にGBの球団社長に就任しました。


ところで私には、マーク・マーフィー氏は、GBでもプレイしていた記憶があったのですが、今回この記事を書くにあたって調査したところ、私が記憶していたのは、同姓同名の別人であることがわかりました。

(ブログを書くために調べ物をすると、こんなことがよくあります)

もう一人は、と言うか私の記憶の中にあったマーク・マーフィー氏は、1980年から1991年までGBでプレイした選手で、ポジションも同じくセイフティ。

すごいことに、ドラフト外で入団して、GBの名誉の殿堂に入っていることです。

ちなみに2人のマーク・マーフィー氏は、いずれも日本語のWikipediaに載っているほどの名選手です。

球団社長のマーク・マーフィー氏のページはこちら

Wikipedia「マーク・マーフィー (1955年生のアメリカンフットボール選手)」へのリンク

GBでプレイしたマーク・マーフィー氏のページはこちら

Wikipedia「マーク・マーフィー (1958年生のアメリカンフットボール選手)」へのリンク


3.マイアミ・ドルフィンズのパーフェクト・シーズン

番組の最後、「Legend of Super Bowl」では、1972年のマイアミ・ドルフィンズ(MIA)が達成した「パーフェクト・シーズン」(シーズン全勝)の最後を飾った、第7回スーパーボウルの模様が流されました。

この時のMIAの選手で気になるのは、アール・モラルと言う控えQBです。

この全勝シーズン、途中でエースQBのボブ・グリーシーが負傷した時、彼が先発して勝ち続けたことで「パーフェクト・シーズン」に貢献しました。

実は彼は、「世紀の番狂わせ」と言われた、第3回スーパーボウルでは、負けたボルチモア・コルツのエースQBとして先発しています。

このシーズン、モラルは14試合に先発出場し、13勝1敗と言う素晴らしい記録をあげ、シーズンMVPにも輝いています。

しかしスーパーでは攻撃を機能させることができず、途中から控え(とは言え現代でも伝説的な)QBのジョニー・ユナイタスと交代しましたが、チームは負けてしまいました。


それをひきずってか、その後ぱっとしなかったのですが、1972年、くしくもスーパーボウルで負けた時のHCドン・シュラが率いるMIAに移籍。

「パーフェクト・シーズン」に貢献するとともに、自身は「カムバック賞」を受賞しました。

ドン・シュラとともに、第3回スーパーボウルの屈辱を果たしました。


4.松尾英里子アナが結婚

昨日、日本テレビから、この番組でオードリーと一緒にMCを務めている松尾英里子アナが、自身の誕生日の10/22に入籍したことが発表されました。

Yahooトピックス「日テレの松尾英里子アナが社内結婚 米ワシントン支局の記者と」へのリンク

Yahooトピックス「日テレ松尾英里子アナ、同局社員と結婚」へのリンク


去年「オードリーNFL倶楽部」となってから、初の既婚MCとなります。

おめでとうございます。

お相手は、上記見出しにもありますが、ワシントン支局の同僚のかたとか。

そう言えば「NFL倶楽部ブログ」の最新記事「くりぃむしちゅー上田さんと勉強会!?」で、

「最近WASが気になっている」

と言っていました。

理由は「強いから!」とのことでしたが、これは何かの振りかなぁ、なんて考えてしまいました。

「NFL倶楽部ブログ>くりぃむしちゅー上田さんと勉強会!?」へのリンク

次回収録のとき、オードリーの2人からいろいろといじられると思いますが、うまく返してほしいと思います。

なお、仕事はこれまで通り続けていくとのことです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】公式戦全日程終了をふりかえる



(本多選手の60盗塁目のシーン。とにかくよく走った2011年のホークスでした)


一昨日の千葉ロッテマリーンズとの対戦で、福岡ソフトバンクホークスは2011年の公式戦日程をすべて終えました。

記録と記憶をもとに、ちょっと公式戦で思ったことを書きます。


1.ダントツの盗塁数

チーム成績を他球団と見比べて一覧するなら、下記サイトがいいかな、と思います。

盗塁数も書いてありますし。

日刊スポーツ「プロ野球>順位表」へのリンク

得点、本塁打数こそ12球団中2位以下ですが、その他は失点、防御率は12球団最少で、盗塁、打率はトップです。

あ、もちろん勝率も。


こうやって見ると、今年のホークスがいかに攻走守のバランスがよく、そして秀でていたかがわかります。

特に盗塁数の180と言うのは、ちょっとすさまじいですね。

その3分の1に当たる60盗塁を、本多選手一人で稼いだ訳ですが、この数字は、一人でオリックスバファローズを上回るものです。


敵チームに脚の速い選手がいて、その選手が出塁したりすると、ホントに嫌なんですけど、ホークスを相手にした他の球団のファンは、もっと嫌だったんでしょうねぇ。

なお、パ・リーグで11人いる20盗塁以上を記録した選手ですが、うち4人が本多選手をはじめとするホークスの選手です。

川崎選手が31個、松田選手が27個、福田選手が22個です。

特に、シーズン終盤、福田選手が盗塁を失敗したのを見た記憶がないです。

他にも長谷川選手や、代走専門ですが城所選手もいます。

ホント他球団は嫌だろうなぁ。

強かったころのライオンズやカープが思い出されます。


脚の効果は大きいです。

あ~、盗塁しておいてよかったわぁ、おかげで点入ったわぁ、と言うシーンを何度も見ました。

後は、一三塁の状況で、ディレードスチールで三塁走者ホームイン、と言うのも何回かありました。

こう言う隙のない攻撃が見れるのは、ファンとして本当に嬉しいです。


2.打撃陣

今季は内川選手が三番に座ったのが大きかったですね。

川崎選手が出て、本多選手が送り、内川選手が返す、と言う「先制の方程式」みたいなのが出来ましたから。

最終的には本多選手の方が出塁機会が多いので、川崎選手と打順が入れ替わっていたら、もっと得点ができていたのかもしれませんが。

史上2人目の両リーグ首位打者を獲得し、非公式な記録ながらチームトップの勝利打点をあげた内川選手で、ほぼシーズンMVPは決まりでしょう。


四番は、カブレラ選手、小久保選手、松中選手が座りましたが、シーズンの最終盤では松田選手で固定されました。

彼の四番での成績までは調べていませんが、とにかく松田選手が四番に座ると勝率が高いのですから、このまま行けば、もう来季も松田選手が四番で決まりでしょう。

松田選手は、今年本当によく伸びた選手です。

内川選手に刺激されたのもあるんでしょう。

外角低めの逃げる球に手を出さなくなりました。

飛ばない統一球の中、ホームラン数を伸ばし、2位を「独走」の25本。

これは自己最多です。

でも、そう言う数字は、フルイニング出場をしたからついてきた記録と言えるでしょう。

怪我に弱い、と言うイメージを覆し、川崎選手、本多選手とともに、フルイニング出場を達成しました。

同一チームから3人、フルイニング出場を果たした選手を輩出したのは、1950年の2リーグ分裂後初のことだそうです。

「キャンプから約束していた。3人で握手したのは感慨深かった」

とは本多選手の弁です。

私は、内川選手の活躍がなければ、この3人のうち数字の良かった本多選手か松田選手がMVPじゃないかと思います。

もし本多選手だったら…

ホームランを1本も打ってない野手がMVPって、珍しいんじゃないかなぁ、と思います。


3.細川選手の加入

防御率10傑の中に、4人の投手を送り込んだホークスですが、twitterなどを見ていると、細川選手の加入によって、リードが向上したことが大きいと言われているようです。

よくわかりませんが、そんなものなんでしょうか。

ただシーズン序盤は苦しんだようで、杉内投手と和田投手に勝ちをつけられず、長い間盗塁を刺せませんでした。

あと、細川選手がこれほど打てないとは思いませんでした。

楽にホームラン10本は打ってくれると思ったのですが。

でも、リードで何点もの失点を防いでくれたので、OKです。


ただ、細川選手と比べられた山崎選手は、見ていて可哀そうでした。

本人の調子の悪さより、twitterでの叩かれ方がひどかったです。

去年は彼でリーグ制覇したんですけどね。

それに今季も、けっこういいところで打ってくれました。


話しを細川選手に戻しますと、彼はホークスに来て、選手の勝利への意識の高さに驚いたそうです。

ライオンズはそうじゃなかったのか、と私は逆に驚きました。


4.投手

ホールトン投手が最多勝を獲得しました。

19勝はすごいなぁ、と思います。

リードされて降板した直後に、味方が逆転、と言うパターンが3~4回あったと思います。

持ってますねぇ。


ただ、今シーズンも、和田投手が投手陣の柱だったと思います。

杉内投手と同じく、3~4月は好投しても勝ちに恵まれなかったのですが、最後は今季も16勝と安定して勝ってくれました。

記録を見て意外だったのは、被本塁打が減っていることです。

統一球のことを考慮しても、多い方から18位で7本と言うのは、すごい成長だな、と思いました。

ただ、相変わらず投球数が多い。

これを何とかしてもらわないとなぁ、と思います。


杉内投手はアンラッキーな一年でしたが、長くやっていればこんなシーズンもあるでしょうから、腐らずに頑張ってほしいです。


そして摂津投手は先発転向していきなり14勝(8敗)。

リリーフから先発に転向するって、そんなに難しくないんだね、と誤解させてくれます。


リリーフ陣は馬原投手ファルケンボーグ投手が、それぞれ2度の離脱(だったっけな)と色々とありましたが、森福投手金澤投手が、よくその穴を埋めてくれました。

森福投手は、現在開幕投手のキレを失っているようですが、そりゃぁ、長いシーズン投げていれば悪い時期もあるよ、と切り替えて、ポストシーズンに臨んで欲しいと思います。


先発では山田投手、岩嵜投手が期待通りに台頭し、大場投手と大隣投手が復活すると言うこともありました。

おかげで巽投手のつけいる隙や、新垣投手の復帰が見られなかったのは、ちょっと残念ですが、ぜいたくな悩みなんでしょう。


5.若手野手の台頭

終盤には、シーズン前半苦しんだ長谷川選手が巻き返し、福田選手、明石選手が台頭してくる、と言う嬉しいことがありました。

中村選手江川選手も、短期間ですが活躍しました。

特に江川選手は、手術を回避して臨んだシーズンでした。

今オフ手術をした(する?)ので、ゆっくりと治して万全の体調で戻ってきてほしいです。

今宮選手の打席が見たかった…


6.ベテラン選手

小久保選手、松中選手は、怪我に泣かされましたが、期待通りの活躍だったと思います。

多村選手には、やはり今シーズンも去年並みの活躍を望むのは難しかったですが、もうすこしやってくれるかな、と思ってました。

ただ、現在絶好調なので、CS以降のポストシーズンではやってくれるはずです。


文中にも書きましたが、MVPは内川選手で間違いないでしょう。

外様の選手がとってくれることは、補強がうまく行ったことの証しなので、嬉しいです。


さて木曜にはドラフト会議ですね。

それまでに機会があれば、予想記事を書きたいと思います。

Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/23)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(エンディングでかかっていた、カラーボトル (color bottle) の「10年20年」)


10/23の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

「話題」と言っても、今回はオープニングトークとエンディングトークのそれぞれ10分間を除いて、

「せんこしスペシャル」

だったので、話題は「せんこし」(「戦慄の腰掛」の略)のことだけになるのですが。

コントのオチについても書くでしょう。

そんなわけで、ネタばれとなる可能性が高いので、今回録音されて聞く方は、先に聞いてから、この記事を読んでいただくことをお勧めいたします。


1.「せんこし」(「戦慄の腰掛」)について

オープニングトークでは、若林が、出待ちの子に、「せんこし、がんばって」と言われ、

「まだ一回も放送してないのに、もう短縮してんじゃねぇよ」

とカチンと来たようなことを言っていたのを、春日が、

「リスナーの中では、もう頭の中で何回も「せんこし」が出来あがっていて、流れているんだよ」

とフォローしていました。

今回はそうでもないですが、暴走する若林を、常識人の春日が止める、と言うANNの顔が見事に表れているなぁ、と思いました。


ところで、「せんこし」メンバーの一人、松井絵里奈は、「せんこし」への出演について、マネージャーから

「Wikipediaを読んでおくように」

と言われて、読んでみて知ったそうです。

Wikipediaのオードリーオールナイトニッポンのページの中に、説明がありました。

Wikipedia「オードリーのオールナイトニッポン>戦慄の腰掛け」へのリンク

そうでしたねぇ、こう言う経緯でしたねぇ、と言うことが書いてあります。

この記事を書いている最中、

「タイトルコール後にはチャットモンチーの「風吹けば恋」が流れる。」

と言う文章が最後になっていますが、今後更新が加えられる可能性もあると思います。


その松井絵里奈ですが、ブログに放送開始前のことを書いています。

松井絵里奈Official blog「咲かせよう!いつもココロに元気印ッッッ!!」の「はーじまってます♪」へのリンク

現在3:52ですが、リスナーさんのコメントがぼちぼち書き込まれていて、24件になっています。

今後増えて行くでしょうし、また、記事も更新されるでしょう。

「鬼瓦レディ」の写真とかがアップされるといいなぁ、と思います。

(無理ならANN公式サイトに載せてほしいなぁ)

なお、コメントの中に

「春日さんに例のラッパを期待していますと伝えて下さい」

と言うのがあったことを書いておきます。


2.番組の流れ

今回の放送の流れは、だいたい以下の通りです。

(ゆったり感とTHE GEESE(ザ・ギース)と松井絵里奈のことはよく知りませんので、間違っていたらすみません)

1)オープニングトーク

2)「戦慄の腰掛」メンバー全員によるオープニングトーク

3)「戦慄の腰掛」本番前半

(1)メンバー紹介とメンバーから一言

(2)ネタ「春日語講座」

(3)ネタ「江崎ディレクター」

(4)ネタ「緊急座談会、今、オードリー問題を語る」

4)「戦慄の腰掛」メンバー全員による一回目の反省会

5)「戦慄の腰掛」本番後半

(1)ネタ「自我を持つウェディングケーキ」

(2)ネタ「スキー場」

(3)ネタ「中村マネージャー」

6)「戦慄の腰掛」メンバー全員による、たまりトーク

7)「戦慄の腰掛」メンバー全員による二回目の反省会(この間1~2回のCM)

8)エンディングトーク

いつものコーナーが全くない回となりました。


「せんこし」の本番は事前に録音されていたもので、それを放送中までかかって、ぎりぎりの時間まで編集して流されました。

最初、トークの最中に、まだチーム付け焼刃は編集にかかりっきり、と言うことが話されると、さすがチーム付け焼刃と名乗るほどの手際の悪さ、みたいなツイートがいくつかTLに流れていましたが、放送終了後は、完成した「せんこし」のレベルの高さに

「チーム付け焼刃の底力を知った」

と言う称賛のツイートがいくつも流れていました。

概ね今回の放送は好評で、ネガティブなツイートは1つくらいしか見ませんでした。

私も、期待したより面白かったと思います。


3.ネタ「春日語講座」

これは、よくある語学講座番組の体で、春日語を流すものです。

今回は「猫を買いたいとお父さんに頼む会話」でした。

先生が春日、生徒が松井絵里奈、会話の例をゆったり感とザ・ギースの誰か(失礼ですが、声では区別付きませんでしたので)がやる、と言うものです。

会話の例をやった2人は、春日語をしゃべっていて、途中から自分はなにをやっているのかわからなくなった、と言っているほど、春日語の威力は強烈でした。

春日語は生き物で、刻々と変わって行くので、台本を書いたサトミツは大変だったそうです。

私としては

「リピート アフター ミー」と言うところを

「リピート アフター 春日」と言っていたのがツボでした。

でも、今考えると、ここも映画ではなく、春日語で言うべきだったな、と思います。

具体的な面白い翻訳例が思いつきませんが。

また、最後の

「シー ユー 次(じ)の回」

と言うのも面白かったです。


4.ネタ「江崎ディレクター」

ゆったり感の江崎が、番組を仕切るディレクターと言う役で、他のメンバーがそこに、ぞくぞくと緊急ニュースをもってくる、と言うものです。

緊急ニュースとは言え、どうでもいいボケばかりで、そこに江崎が突っ込んでいきました。

そして最後に

「これは緊急と言うほどでもないかもしれませんが、内閣が総辞職しました」

と若林がボケて、それに江崎が

「さき言え~」

と叫ぶと言うやりとりで終わりでした。

このオチは、けっこうシャレにならんぞ、と思いますが…


5.ネタ「緊急座談会、今、オードリー問題を語る」

これは、オードリーを除く5人が、オードリーについて、テレビ朝日の「朝まで生テレビ!」のBGMの後、いろいろと語る、と言うものでした。

オードリーがブレイクしたころ、女の子は「春日のファン」と言っておけば安全、言わば春日は

捨て「好きな人」

と言うものであり、今、その対象がピースの又吉に変わっている、というのに妙に説得力がありました。

若林については

「街中の防犯カメラに、全力でダブルピースして去る」

と言うようなことが語られていました。

やっていてもおかしくないですね。

「Wピースしてそのあと「だーぶりゅー!」すればいいんでは」

と言うツイートがあって、おかしかったです。


このネタの収録は一番スタジオ入りが遅かったオードリーが到着する前に行われたそうで、放送まで、オードリーはこんな収録があったとは知らなかったそうです。

「どおりで、ついたら全員が妙になごんでいると思った」

とオードリーのどっちかが言ってました。


6.ネタ「自我を持つウェディングケーキ」

つちやたかゆき氏が、若林の呼び掛けに応じて、先先週送って来たネタです。

結婚披露宴でケーキ入刀をしようとしたら、ハリー・ポッターの音楽が流れ、新郎(すみません、誰かわかりませんでした)にケーキ(若林)が話しかけ、いろいろと入刀について、上から注文をつける、と言うものでした。

ケーキの声は新郎にしか聞こえず、新婦(松井絵里奈)や出席者には聞こえないので、新郎はいっそう混乱する、と言う設定が面白かったです。

また、このネタで、松井絵里奈が存在感を失わない演技を披露してくれた、とtwitterやメールで誉められていました。

実はこのネタは、放送されたのは2回目に収録されたもので、1回目はつちやたかゆき氏が応募してきたように、ケーキが命乞いをするものだったそうです。

それはそれでいつか放送したいね、と誰かが言って、そうだね、と皆の同意を得ていました。


7.ネタ「スキー場」

恋人同士と言う設定で、彼氏役の春日と、彼女役の松井絵里奈が、スキー場で「スベり」まくる、と言うものです。

松井絵里奈の愛称が「すべり~な」と言うことからできたネタなんでしょう。

春日の最初のすべりネタは「鬼瓦」

松井絵里奈は「鬼瓦レディ」と言うのをやっていましたが、ラジオなので、どうやったかは不明です。

前述しましたが、松井絵里奈のブログか、ANN公式サイトにアップされるのが期待されます。


なお、二人の実力がいかんなく発揮されたこのコーナー、一発OKだったそうです。


8.ネタ「中村マネージャー」

芸人(すみません、誰が演じてるかわかりませんでした)のマネージャーを務める春日と、インタビューにやって来た、雑誌「QQ」の記者、若林と言う設定でした。

若林が芸人に色々と質問するのですが、ことごとく「前に出たがるマネージャー」春日が芸人の答えをさえぎって答えてしまう、と言うものでした。

こういうの、本当にありそうですね。


9.たまりトークでのDVD当選者発表

本番の録音が放送された後、たまりトークが行われました。

ここで「DVD当選者」が松井絵里奈から発表されました。

私は本当にDVD応募があったのか、と最初思いこんでしまったのですが、その後、これもコント番組のたまりトークを真似たネタだと明かされました。

ところでこの時、松井絵里奈がミス

「当選者、おいもさん、つちやたかゆきさん、電撃バチバチさん」

と常連のメール職人さんの名前が読まれたのですが、「おいもやさん」を「おいもさん」と読み違えてしまい、twitterのTLがちょっとした騒ぎになりました。

あとでおいもやさん自身からメールがあり、

「DVD当選、ありがとうございます」

とのことでした。


10.エンディングトークのBGM「10年20年」

エンディングトークのBGMで、この記事のトップに載せたカラーボトル「10年20年」がかかりました。

私もこの歌知らなかったのですが、失礼ながら、あまり知られていないようで、twitterのTL上でも、この曲なんだろう、と言う声がとびかってました。

そして、twitterに「ED曲カラーボトルか!10年20年じゃん」と言うツイートがあるので、知ることができました。

ありがたいことです。


「せんこし」が出来る過程をかんがえると、いい選曲だと思います。

歌詞がこちらにあります。

うたまっぷ.com「カラーボトル:10年20年」の歌詞へのリンク

YouTubeのサイトの紹介に

「ファンの間では、ライブでの絶大な支持を獲得しているナンバー。」

とありますが、そうだろうなぁ、と共感できます。


今回のスペシャル、メンバーの間では、またやりたいと好評でした。

twitterのTLでは、いろんな意見が出ました。

純粋に面白かったので、定期的な番組にしてほしい、と言うのが多かったのですが、テレビでやるか、それともラジオのままにしておくか、と言う両方の意見がありました。

ラジオコント、と言うのもありかなぁ、と思います。

何と言ってもテレビになると、オードリーの「地上波の顔」はどうなる、と言う心配もありますので。


書いているうちに「スネークマンショー」のことを思い出しました。

「スネークマンショー」は、当時私が住んでいた福岡では放送がなかったので、レコードを聴いていたものの、ラジオでやっていたとは知りませんでした。

Wikipedia「スネークマンショー」へのリンク

「スネークマンショー」のように、伝説の番組になれるかどうか。

今後の展開に期待したいと思います。


ちなみに、「スネークマンショー」のネタの一つが、ここで聞けます。

YouTube「【手書き金魂】警察だ!」へのリンク


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/22)「オードリーのNFL倶楽部」の感想



(春日が選んだのはNYJのCBダレル・リービス。この100ヤードINTリターンTDが決め手。

 なお、動画が見れない場合はこちらを参照ください
  ↓
 NFL.COM「WK 6: Can't-Miss Play: Revis takes it the distance」へのリンク)


10/22、WEEK6の「オードリーNFL倶楽部」の感想を書きます。

放送中、私の住む川崎は雨で、雨音がすごかったです。

おかげで、試合のダイジェストでのスタジオのワイプで、何をしゃべっているのかよく聞きとれなかったのが残念でした。

録画していますので、雨があがったら見直そうと思ってます。


1.NE対DALのダイジェスト

最初に流されたダイジェストは、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対ダラス・カウボーイズ(DAL)のゲームでした。

この両チーム、MCの3人の誰もが応援していないチームなのになぜ?と思われた方もいるかもしれませんが、NEはAFCを制するんじゃないか、と言う快進撃を続けていますし、DALは「アメリカズ・チーム」と呼ばれるほどの人気チームの対戦ですから。

(考えてみればNEは去年水卜アナが応援していましたし、DALも去年春日が最初に応援していたチームです)

このゲームでは、とにかくいろんなアメフト用語が出て気ました。

「チャレンジ」「ショベルパス」「ショットガン」「ノーハドル」などです。


「チャレンジ」とは、怪しいと思われる判定に対し、ビデオリプレイを求めることです。

ヘッドコーチ(HC)が赤いフラッグを投げることで、その意思を表しますので、「コーチーズ・チャレンジ(coach's challenge)」とも呼ばれ、また日本のtwitter上では「赤旗革命」と書く人もいます。

HCは判定が覆ることを期待してチャレンジを行う訳ですので、判定が覆れば「チャレンジ成功」と言われ、そうならなかったら「チャレンジ失敗」と言われます。

なお、チャレンジ失敗の場合、そのHCのチームは、タイムアウトの権利をひとつ没収されます。

まあ、試合を遅延させたペナルティ、と言う考えが背景にあると思います。


「ショベルパス」とは、前パスの一つで、アンダーハンドから前方へトスするように投げるパスのことです。

その仕草が、ショベルで土を掘るのに似ているので、そう呼ばれているのでしょう。

こんな感じです。

YouTube「Bryant Moniz 39-yard shovel pass to Alex Green San Jose State vs. Hawaii 2010」へのリンク

下から投げているので、前パス(フォワードパス)ですので、捕れなければパスインコンプリートとなり、落としてもファンブルとはなりません。


「ショットガン」とは、オフェンスのフォーメーション(体型)のひとつで、パスを捕るWR陣が散弾(ショットガンの弾)のようにはじけるようにフィールドに散って行くところから、そう呼ばれます。

特徴としては、上記のようにWR陣が散って行くことと、QBが最初からOLの後ろに離れて立っていることです。

NFLにおけるショットガンは、以前は3rdダウンで長い距離が残っているときのように、パスが必要なシチュエーションでのみ使われる特殊なプレイでしたが(少なくとも私はそう認識しています)、現在ではそうでもない時に使われています。

日本では、日本大学フェニックスが常用していました。


「ノーハドル」とは、「ノーハドル・オフェンス」のことで、オフェンスがハドル(プレイ前の円陣)を組まずにプレイを行うことです。

これにより、ハドルを組む時間を省くことが出来、また相手ディフェンスに交代の時間を与えない、と言うメリットがあります。

デメリットとしては、短時間で次のプレイを考えねばいけないこと、また、ハドルほど確実に作戦の伝達が行えないことがあります。

ですので、チームとしての完成度が高くないとできないプレイです。

通常は、残り時間が少ない中で負けているときに使われるものですが、これを常用するチームもありますし、目先を変えるために、たまに使うチームもあります。

ノーハドルなど時間を使わない攻撃のことを「ハリーアップ・オフェンス」とも言うようです。


2.GB対STLのダイジェスト

春日が応援する、ここまで全勝のグリーンベイ・パッカーズ(GB)と、全敗のセントルイス・ラムズ(STL)のダイジェストが流されました。

結果はGBが勝ち、春日がガッツポーズを見せたのですが、カメラに映る5秒前からガッツポーズの準備をしていた、と松尾アナに突っ込まれていました。

(そう言う松尾アナですが、今週も応援するNYJのではなく、OAKのTシャツを着ていました)


ダイジェストではGBのQBアーロン・ロジャースの軽快なフットワークが披露されていました。

まず、ドッジング(守備の選手をよけること)の模様
 ↓
NFL.COM「Fancy footwork」へのリンク

そしてスクランブル(パスを投げられずに、QBが走ること)の模様が紹介されていました。

若林の「親友」、マイケル・ビックほどではないですが、と言うかビックが異常なのですが、ロジャースは脚のあるQBで、ビックが居なかった一昨年のシーズン、最も走ったQBはロジャースでした。


また、GBのCBサム・シールズが、自陣エンドゾーン内でパスをインターセプトをして、エンドゾーンの中でプレイが終わるシーンが紹介されました。

こちらです。

NFL.COM「Shields denies Bradford」へのリンク

「春日さん。この場合、次のプレイはどこから始まるんですか?」


とワイプで若林が尋ねていましたが、春日は答えてなかったと思います。

ちなみにこの場合は、タッチバックと言うことになって、GB自陣20ヤードからの攻撃となります。


3.春日が選んだダレル・リービス

「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」ですが、若林から

「(開幕から全勝のGBと言う)勝ち馬に乗っているミーハーコーナー」

と紹介されました。

それはさておき、今週選ばれたのは、この記事のトップの動画に載せたニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のCBダレル・リービスでした。

動画のように、今週のゲームではインターセプトを2個決めました。


リービスは現在NFLで最高のCBの一人だと思います。

番組でも言っていましたが、彼が守るサイドには、なかなかパスが投げられません。

彼のカバーが凄いので、成功する確率が低く、最悪インターセプトになってしまうからです。


ところで彼の守るゾーンのことを

「リービス・アイランド」("Revis Island")と言っていました。

そのニックネームがつくほど、そのゾーンを攻めることは困難、と言うことです。

野球で言えば、シアトル・マリナーズのイチローについて、彼の広い守備範囲を「エリア51」と呼びますが、それと同じようなものです。


4.WEEK7について

さて次の試合があるWEEK7ですが、MC3人の応援する各チームのカードは以下の通りです。


若林のPHIはバイ(休み)で試合なし

春日のGBはMINと対戦

松尾アナのNYJはSDと対戦


GBについては、NFL JAPANのパワーランキングでは現在1位となっており、29位のMINには、順当に行けば勝てるでしょう。

GBには不安要素はあまり見当たりませんが、MINは今週まで先発を務めていたQBが負傷したため、新人QBを起用することになります。

ただ、このポンダーと言うルーキーは将来のエースQBとして期待されており、リリーフを務めた先週のゲームでもまずまずの成績を残しています。


NYJのランクは現在15位でSDは7位です。

ただ、私はこの15位と言うランクほどNYJは悪くはないと思っていますので、どっちに転んでもおかしくは無いと思います。


まだ書き切れてないことがいくつかあるのですが、来週の放送までには書きたいと思います。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

ベイスターズに身売りについて思うこと

横浜ベイスターズの身売りについて、色々と複雑な動きがあるようですので、思うところを書いておきます。

私も応援するチームが身売りにあったことが2度ありますので。


1.現状どうなっているのか

まず、ベイスターズが今オフに身売りすることはまちがいないようです。

昨年のように覆ることは無いのでしょう。

現在10/21朝、Googleはこれに関連するニュースを、下記リンク先にまとめています

(時間が経つと、内容が変わっているか、削除されているかもしれません)

こちらがリンク先です。

まず、DeNA社とTBSが買収について交渉しているのは表面化しており、報知や讀賣は、そうなるだろうと伝えています。

この件について、ユーザーコメントのあるYahooトピックスへのリンクを貼っておきます。

Yahooトピックス「「横浜DeNAベイスターズ」12・1誕生!オーナー会議で正式承認へ」へのリンク

これについて、買収先がイマイチ社会的に地位を確立していないSNS産業のDeNA社であることについて、ネットユーザーや、パ・リーグの複数球団が難色を示しているようです。

Yahooトピックス「“出会い系”運営のDeNAはダメ!横浜と大筋合意も…他球団反対」へのリンク

そこに昨日の朝、京急(京浜急行)やミツウロコなどの横浜にゆかりのある企業が集まって、買収の検討を始めた、と言うニュースが入ってきました。

日刊スポーツ「京急が横浜買収名乗り 地元企業で連合」へのリンク

ただ、この件に関しては、昨日夕方の時点で、京急やミツウロコは否定しています。

今朝の朝日新聞の紙面で、否定のコメントが載っていました。

どこまで本当のことかはわかりませんが。

今朝になってニュースを見てみると、DeNA社が、「出会い系」が批判されることについて、困惑しているとの記事がありました。

J-CASTニュース「横浜買収DeNAに「出会い系」の難クセ ならば「アウト」の球団は他にもある」へのリンク

これを見る限り、DeNAは買収について本気だと思いました。

ここまでが現在までの動きです。


2.私の、応援している球団の身売り体験

私は2度、応援しているチームの身売りを経験しました。

私は福岡の育ちで、プロ野球を見はじめた1975年には、福岡にあった太平洋クラブライオンズを応援し始めました。

その後追オーナーシップが変わらないまま、ライオンズは、クラウンライターライオンズとなりました。

そして1978年オフ、ライオンズは国土開発に買収され、本拠地を埼玉に移し、九州を去りました。

当時は西武が強引に買ったんだ、と思って、同社に憤慨しましたが、後に旧ライオンズの経営陣が、半ば強引に国土開発に買わせた、と言うよな文を読みました。

しかしとにかく、ライオンズが九州を去ったのは大ショックで、その後数年間は野球を全く見ませんでした。


そして1988年オフ、福岡ダイエーホークスが誕生しました。

私はすぐにファンになりました。

当時はライオンズをゆるく応援していたのですが、ライオンズがあまりにも強かったことと、西武球団に、どうも九州のファンのことを軽んじている空気を感じていたので、すんなりとホークスファンになりました。

最近でこそ西武ライオンズは、西鉄ライオンズの後継者、と自称していますが、以前はそれを否定していました。

西鉄ライオンズを支えた大投手、稲尾和久氏が「西鉄時代のOBの名簿を見たい」と西武球団に連絡したところ、「うちは旧ライオンズとは一切関係がありませんから、そんなものはありません」と言われた、と自身の著書の中で書いていました。


さて、そのダイエーもだんだんと経営が苦しくなりました。

そして2004年のオフが近づくと、ソフトバンク社U-SEN社が買収に興味を示している、と報道されました。

私は、オーナーシップがどこになってもいい、福岡に球団が残るのであれば、と思ってました。

そして、経営上福岡を去ることは考えにくいので、身売りするならそれならそれでいいんじゃない、と思いました。

とにかく、ライオンズ時代に続いて、経営に苦しむのは見たくない、とも思ってましたから、金を持っているなら、ソフトバンクならソフトバンクでいいじゃないか、と思いました。

孫正義氏も福岡の出身ですし、きっと福岡を大事にしてくれるだろう、と思いましたから。

ただ、そのころはまだ携帯電話事業に乗り出しておらず、ソフトバンク社は縁遠い存在で、いったい何をやっている会社なのかわからない、と言う不安はありました。

そして、これだけの急成長をとげたんだから、たしょう強引なことをやってきた会社なんだろう、とも思いましたが、それでかまわないと思いました。

結局ホークスはソフトバンクが買収し、今に至っています。

これでもか、と思える補強などは、ファンとしても多少クレイジーな経営に思えなくもないですが、今はそれに満足しています。

ただ、ダイエー時代に比べ「FUKUOKA」のロゴがかなり小さくなったのは不満ですが。


3.思うところ

まだまだ書きたいことはあるのですが、時間がなくなって来たので、この辺で記事を締めます。

もし私がベイスターズファンであれば、DeNAでも京急=ミツウロコ連合でもどちらでもいいから、熱意を示してくれた方に買収してもらいたいと考えています。

ネットで言われているほど、私はDeNA社のことを悪く思いません。

ただ「モバゲー」は一切やったことはないですが。

プロ野球のオーナーシップは、時代を映す鏡だと考えますので、そう言う会社に経営移るのも仕方がないかな、と思います。

むしろ、何か新しいことをやってくれそうな期待も感じます。


DeNAは短期間しか保有しないのではないか、と言う見方もあります。

「DeNA社の球団買収はワンポイントリリーフである可能性」へのリンク

しかし同社はそれを否定しています。

讀賣新聞「球団経営、短期ではやらない…DeNA会長」へのリンク

かつて1年間でオーナーシップを放棄した、日拓ホームフライヤーズ(現ファイターズ)のような例はちょっと困りますが、ある程度の期間、しっかりとしたビジョンを持ってやってくれるのであれば、それでいいかな、と思います。

大事なのは、球団経営に関する熱意とビジョン。

これをファンにしっかりと説明してくれるのであれば、どこの会社が買収しても良いかな、と思います。

(この件は、球団が横浜に残るか否かを考慮せずに書いてきました。

 これを書きだすと、ちょっと熱くなって長くなりますので)



Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

動画で見る、オードリー若林の言う「セイフティ」

20111019mini safty signal

アメリカンフットボールで、審判が(縦じまの白い帽子の後ろ姿の人)「セイフティ」の時にするポーズ

 両手を真上に挙げて、それをあわせます)


悪口ではないのですが、オードリーの若林は、よく『オードリーNFL倶楽部』で「セイフティ」のことで、女子アナをいじります。

去年は一緒にMCをやっていた水卜アナを、「最近までセイフティのことを知らなかった水卜アナ」と言っていましたし、今年の番宣動画では、松尾アナに

「セイフティ知ってますか、何点か?」

と言っています。

『オードリーのNFL倶楽部』番宣動画へのリンク

この「セイフティ」について動画で解説しようと思います。

今週のゲームで2回ありましたので。


1.「セイフティ」とは

アメフトで「セイフティ」には2つの意味があります。

ポジション名の「セイフティ」と、得点方法としての「セイフティ」です。

若林が言っている「セイフティ」とは、後者の得点方法の方です。


これはオフェンスではなく、ディフェンスが記録する得点です。

Wikipediaにはこうあります。

「2点が与えられる。自殺点ともいえる、守備側に得点が入る特殊なケース。攻撃側が、自陣ゴールラインの後方でボールデッドとなるもので(以下略)」

Wikipedia「セイフティ」へのリンク

(「自殺点」と言う言葉や表現は聞いたことがないですが…)

動画で説明します。

下記動画は今週(WEEK6)のミネソタ・バイキングス(MIN)対シカゴ・ベアーズ(CHI)のものです。

NFL.COM「Bears defense, safety」へのリンク

MINの攻撃で、CHIの守備ですが、MINのQBドロップバックしたところを、が自陣のエンドゾーンでサックされ、プレイが終わったために、セイフティになりました。

これでCHIに2点が入ります。

00:21辺りからスローのリプレイがありますので、そちらをご覧になるとわかりやすいかと思います。


もう一つ動画を紹介します。

サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対デトロイト・ライオンズ(DET)の試合で、SFの守備が奪ったセイフティです。

NFL.COM「49ers defense, safety」へのリンク

青い方(DET)のQBがドロップバックされたところをサックされるのですが、その後ボールは前方に転がっています。

ファンブル?パス失敗?とも見えるのですが、判定は、ボールを手から離す前に膝が地面についており、その時点でボールデッドで、セイフティと言うことになったようです。

その辺りは、00:39からのスローリプレイで見るとわかりやすいと思います。

青い方、DETのQBマシュー・スタフォードは、倒れると同時にボールをトスするように前方に投げ出しています。

これは、セイフティとなることを避け、パス失敗と判定されたいために投げたものだと思います。

セイフティとなれば、2点を失いますが、パス失敗ならば、ダウンが進むだけで、元の位置からの攻撃となりますから、パス失敗にしたかった訳です。


なお、ここからはちょっとわかりにくい話しになりますので、余計な知識と言えば余計なのですが、一応書いておきますと、ゲームのシチュエーションによっては、勝っている側が、相手にわざとセイフティを与える、つまり2点を献上することがあります。

これは情とかそんな問題ではなく、あくまでも勝つためです。

これについては以前書いた覚えもあるんですが、説明する機会があれば書きます。


あ、大事なことを明確に説明していませんでした。

セイフティは2点です。


2.どう言う時にボールをおさえたら自分のものになるのか

ファンブルとかインターセプトとかの言葉がでてきますが、私がアメフトを見始めた時によくわからなかったのが、地面にこぼれたボールについて、どう言う時におさえに行くべきなのか、つまり、どう言う時にボールをおさえたら自分のものになるのか、と言うことでした。

ので、書いとけば参考になるかも、と思ったので、ここに書きます。

ただし、おおざっぱにいえば、と言うことで。


早い話しが、前パスに失敗して地面に落ちたボール以外は、フィールドに落ちているボールは、おさえた方のボールになります

前パスの失敗、パス・インコンプリートと言いますが、何人かの選手にあたった結果地面に落ちても、直接ボールが地面に落ちても、同じです。

で、前パス、フォワードパスと言いますが、一般的には野球で言うオーバースロー、つまり上から投げることが多いのですが、下からトスするような形で投げることもあります。

例えば、以前も紹介しましたが、下記の動画で緑色の4番のQBが投げたパスは、よろけながらトスした形になっていますが、前方に投げているので、フォワードパスと記録されます。

YouTube「Brett Favre shuffle pass to Donald Lee 2008 playoffs VS Seahawks 01/12/08」へのリンク


逆に言いますと、うわてから投げても、方向が後ろであれば、フォワードパスではなく、失敗したら、パスインコンプリートではなく、ファンブルと同じ扱いとなり、おさえた方のボールとなります。

例えば、下記動画の例がそうです。

NFL.COM「WK 2 Can't-Miss Play: Botched Rams pass leads to Giants TD」へのリンク

00:18からのスローリプレイで見るとわかりやすいのですが、QBが33番の選手にパスを投げますが、33番の選手はQBより後方にいます。

これを33番の選手が取れなかったため、ファンブルとなり、相手のチームがおさえたため、そのボールをそのままエンドゾーンに持ちこんで、TDとなりました。

後方へのパスの失敗ですが、記録上は、ファンブルリカバータッチダウンとなります。


話しを

「前パスに失敗して地面に落ちたボール以外は、フィールドに落ちているボールは、おさえた方のボールになります。」

に戻します。

では、それ「以外」と何か、と言いますと、下記のような例があります。

・上記動画のように、後方へのパスを失敗した時

・RBやQBが抱えているボールを落とした時

・WRなどが、受け取った前パスを確保した後、ボールを落とした時

・リターナーがボールを落とした時


この他にもいくつかのケースが考えられるのですが、この辺にしときます。

いずれの場合も「ボールデッドになる前に落とした時」となります。

ボールデッドとは、ボールを持っている選手がひざをついたり、倒れたり、フィールドの外に出たり、とかです。

ちなみに、手をついてもボールデッドとはなりません。


なお、フォワードパスについては、以下の規定があります。

・1回のプレイで1回しかできない(後方へのパスは何回でも可)

・プレイ開始時にボールが置いてあった所より前に出て投げてはいけない。

・OLの選手は、直接ボールを捕ってはいけない(誰かに一旦当たれば可)



ところで、今週もNFL倶楽部ブログ」が更新されていました。

NFL JAPAN「NFL倶楽部ブログ>若林が春日に脱帽!?「6:4で負け」」へのリンク

これはアメフトの細かいところがわからなくても大丈夫です。

しかし、若林がえらく春日のMCを評価していたとは、ちょっと意外でした。

そして、下から2番目の写真の若林の表情が面白いです。

今夜はCSでWEEK6の回があります。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

熊本市が政令指定都市へ



(熊本市の政令指定都市への移行決定を報じるニュース動画)


熊本市が政令指定都市になるそうです。

来年4月1日から政令指定都市へ移行します。

全国で20番目で、九州では3番目になります。


このニュースを聞いて、昨今政令都市が増えているなか、そう言えば熊本の名前が挙がってなかったのは不思議だなぁ。

なんで今まで気がつかなかったんだろう、と思いました。

こちらにそのニュースと、ネットユーザーのコメントがあります。

Yahooトピックス「熊本市の政令市移行決定=来年4月、全国20番目―政府」へのリンク

「市民に、
政令都市になったら何が良くなるのかを
きちんと説明して頂けませんでしょうか?」


と言うコメントがありますが、全くその通りだと思います。

何となく格が上がって嬉しく感じられるでしょうが、デメリットもあるはずです。

国や市はその辺をきちんと説明しなければいけませんし、市民もまた、そのことを認識しておかねばいけないと思います。

Wikipediaに「政令指定都市」と言う項目がありますので、そちらを見れば、簡単な違いが把握できるかと思います。

Wikipedia「政令指定都市」へのリンク


この件に関し、Yahoo知恵袋に、いくつか質問があり、興味深かったのでリンクを貼っておきます。

Yahoo知恵袋「熊本市が73万の人口で政令市に移行したようですが… 本来は100万近くないと駄目だし...」へのリンク

人口の話しですが、熊本市は73万人。

昨年移行した相模原市は71万人で、その他静岡市や岡山市も71万人です。

特に100万人いなくてもいいんですね。


Yahoo知恵袋「熊本市が政令指定都市になるようですが、政令指定都市になると何が変わるのでしょ...」へのリンク

この質問には、一昨年移行した岡山の方が回答されていて、興味深かったです。

他にも、どう変わったか市民目線で知りたい方は、岡山や新潟、浜松辺りのかたのブログを、過去をさかのぼって読んで行けば、情報が得られるかもしれません。


さて、雑感ですが、私が福岡市の高校に通っていた頃、たしか政府の合同庁舎が福岡ではなく熊本にできたことで、これから、九州の顔は熊本から福岡に移って行くのではないか、と言われました。

でも、そうはなりませんでした。

どうしてそうならなかったのか、それはわかりませんが、福岡市が本州や大陸に近いと言う地の利がいいこと、地下鉄や都市高速が出来たことで、大都市としてのインフラの整備が進んだこと、さらにはプロ野球の球団(福岡ダイエーホークス)が出来たことも関係するのかな、と思います。

1979年から1988年までは、福岡にはプロ野球チームがありませんでしたからね。

(余談ですが、熊本市を含む20の政令都市のうち、川崎市だけが、プロ野球を行える規模の球場を持っていません。

 昔は川崎球場でやってたんですが、今、川崎球場はアメフト専用フィールドになっています。

 ただし、等々力球場を改装して、そのような球場に変える、と言う話しもあります。

 そうなると、うちから歩いていける所でプロ野球の試合が開かれるかもしれません)


そもそもなぜ福岡が九州を代表する地になったのか。

明治の最初の頃は、福岡の人口は、長崎、熊本、鹿児島などと同じぐらいだったそうです。

ひとつの理由として、福岡に国が大学を置いたことをあげる説もあります。

九州大学のことです。

これによって、福岡の格が上がった、福岡が九州の顔とみなされることになった、と言う訳です。

福岡大学と言うのもありますが、こちらは私立です。


ところで、政令都市が増えると、備えないといけないのが住所変更

これまでは「熊本市」で済んでいたのが「熊本市○○区」となります。

以前「さいたま市」が出来た時、すっかりそのことを考慮せずに年賀状を書いてしまうと言う失敗をしてしまいましたので、気をつけたいと思います。


まあ熊本の政令都市化の話しは置いといて…

私の実家がある福岡県糟屋郡新宮町ですが、福岡市と合併するとかしないとか、ずっと言われてきましたが、今のところ現実味はないようです。

また、糟屋郡全体で合併して市になると言う話し(糟屋郡全体の人口は21万人で、全国最大の郡だったとおもいます)や、古賀市と合併する、とか言う話しはあります。

私は、新宮町については、小さな町のままでいいから、どこともひっついてほしくない、と考えています。

その名前が消えるのが悲しい、と言う単純な感情論で、現在住まれていることの不便などは考えてのことではないです。

「実家って福岡のどこなの?」

と言う質問に対して、新宮町のことを説明するのは面倒ですが、それでいいです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

「ほこ×たて」のアメフト版 第37回スーパーボウル

20111017JonChuckyGruden.jpg

(第37回スーパーボウルでタンパベイ・バッカニアーズを率いた、ジョングルーデンHC

 「チャイルド・プレイ」に出てくる人形「チャッキー」に似ていると言われていました)


先の日曜からフジテレビの日曜ゴールデンに、『世界で誰も見たことがない対決ショー ほこ×たて』、通称

『ほこ×たて』

が始まり、これがけっこう話題になっているようで、昨日の夜「Google急上昇ワード」にもベスト10に入っていました。

(私も、最初の2つの対決は見ました)

勝ち馬には乗っておこう、と言う訳で、NFLで矛(ほこ)と盾(たて)の対決と言われた、

第37回スーパーボウル(Super Bowl XXXVII)

のことを書いておきます。


第37回スーパーボウルは、2003年1月26日に行われました。

対戦カードは、AFC代表のオークランド・レイダーズ(OAK)とNFC代表のタンパベイ・バッカニアーズ(TB)でした。

OAKはこの年、オフェンス、つまり攻撃力でNFL1位でした。

対するTBはディフェンス、つまり守備力でNFL1位でした。

オフェンス1位とディフェンスの1位が、NFLのチャンピオンを決めるスーパーボウルで対戦するのは、初めてのことでした。

このため、この試合を中継した日本テレビでは、オープニングで

「盾と矛の闘いです」

とアナウンスされました。

「ほこ×たて」と言う番組名は、故事成語の「矛盾」から来ています)


矛と盾の闘いの結果はどうなったか、と言いますと、48-21でTBが大勝しました。

盾、つまり最強のディフェンスが、矛、つまり最強のオフェンスを防いだわけです。

防いだ、と言うか、盾が矛をねじふせた、と言う感じで、今思い出すと、よくOAKは21点も返せたもんだ、と思えるほど力の差があったように思えます。


NFLにはこう言う言葉があります。

「オフェンスが観客を呼び、ディフェンスが勝利を呼ぶ」

くしくもこの言葉が正しいことが証明された一戦でした。


当時本でも読んだのですが、この勝利の陰には、前年まで敵のOAKを率いていた、TBのジョン・グルーデンHCの存在が大きいと思います。

OAKのQBは、この年、NFL全体のMVPにもなったリッチ・ギャノンですが、グルーデンHCは前年までOAKのHCとして、ギャノンとともに闘っていました。

そのグルーデンHCが、TBのディフェンスの選手に対して、ギャノンの動きや癖を教え、真似して見せるたのです。

素人の私でも、このことは圧倒的にTBに有利に働くことがわかります。


グルーデンはこのスーパーボウルに勝つまでは、悲劇の人でした。

1998年に35歳の若さでOAKのHCに就任しました。

前年4勝12敗のチームを、最初の2年間をそれぞれ8勝8敗にまで引き上げました。

そして3年目、12勝4敗で地区優勝。

しかし、スーパーボウルの一歩手前のAFC決勝で敗退しました。

さらに悲劇的だったのがその翌年で、2年連続で地区優勝を果たすものも、プレイオフでニューイングランド・ペイトリオッツに敗れてしまいます。

この試合は歴史に残るもので、「タックルール・ゲーム」(Tuck rule game)と呼ばれています。

審判の判断が明暗を大きく分け、その後のNFLの歴史を決める形となったゲームです。

詳細は、以前ブログに書きましたので、気になる方はご参照ください。

「トム・ブレイディの運命を決めた 「Tuck Rule Game」」へのリンク

このゲームに負けたことで、OAKのオーナーのアル・デイビスは、グルーデンをTBにトレードに出してしまいます。

(ただし、この一件だけでアル・デイビスが感情的になったとか、それだけでトレードが成立してしまったかは、正確なところはわかりませんが、そう書いた方がドラマチックでしょう

 「オードリーのNFL倶楽部」でも前回の放送でそんな感じで語られてましたし)

信じられますか?

日本で言えば、プロ野球の監督がCSで怪しげな判定で負けたので、オーナーにトレードに出されるようなもんなんですよ。

そう言う運命を背負って、グルーデンはTBにHCとしてやって来ました。


そしてくしくも就任初年に、もと居たOAKとスーパーボウルで対戦し、リベンジを果たしたと言えるでしょう。

ちなみにTBはこの回がスーパーボウル初出場でした。

TBのオーナーは、

「ジョン・グルーデンは、天から我々への贈り物だ」

と言いました。


下記リンク先に第37回スーパーボウルのダイジェストがあります。

赤いジャージーがTBで、00:15のところから映り始めるヘッドセットをした人物が、ジョン・グルーデンです。

そして白いジャージーの12番がQBリッチ・ギャノンです。

NFL.COM「Super Bowl Memories: Super Bowl XXXVII」へのリンク

「オードリーのNFL倶楽部」で紹介された、NFL FILMSと言う部門が作ったオフィシャルなダイジェスト動画なのですが、グルーデンとギャノンにスポットライトが当てられているのがわかります。

(と言っても、英語なので、ほんとは何言ってるかわからないのですが)

ギャノンがサック、そしてインターセプトを食らいまくり、グルーデンがはしゃぎまくってます。

『ほこ×たて』からかなり話しがそれましたが、NFLのスーパーボウルでの『ほこ×たて』には、こんな人間臭さがありました。


最後にこのジョン・グルーデンですが、映画『チャイルド・プレイ』の主人公的人形、チャッキーに似ていると言われていました。

本人はあまり気に言ってなかったようです。

それを意識してか、TBに移籍した時、選手たちに

「いいか、俺のことを『コーチ』とか『ジョン』とか、何と呼んでもかまわない。

 でも、『チャッキー』だけはダメだ」


と言ったそうです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】森本学選手の引退会見



(森本選手の応援歌。もう聞けないのか、いや歌えないのかと思うと残念です)


10月14日、福岡ソフトバンクホークスは、森本学(もともとさとる)選手の引退を発表。

森本選手は同日15時から引退会見を行いました。


その模様を伝える動画はこちら

USTREAM「1014 森本選手引退会見」へのリンク

そして、ファンへのメッセージはこちら

USTREAM「1014 森本学選手からファンの皆様へ」へのリンク

しかし、こんな真面目に行かなければいけない撮影で、噛んだか噛んでないかを気にするのは、最後まで森本選手らしいなぁ、と思います。


記者会見では、最後に

「泣いた方がいい?」

と言ってましたが、涙は見えない会見でした。

でも、ちょっと疲れているような、そして安心したような感じを受けました。

明るく務めていますが、それなりに、いや想像以上に苦労したんでしょう。


ファンへのメッセージでは、

「実は僕、極度の人見知りなんですよ」

と言ってました。

それでも笑いを取りに行く姿勢は、オードリー若林と一緒だな、と思いました。


一番の思い出は、2003年の新人時代の春のキャンプで怪我をしたこと。

本人も、普通は嬉しかったことなどを挙げるのでしょうが、辛かったことをあげました。

でも、それがあったから頑張ることが出来た。

プロ野球は夢を与えると言いますが、こう言う教訓めいたものも教えてくれます。

まあ、目新しいことでもなく、プロ野球に限ったことではないですが。


2003年と言えば、くしくもこの年、今のところホークスが最後に日本一になった年です。

こうなったら森本選手の最初の年だけではなく、最後の年も日本一で締めなければ、と思ってしまいます。


Wikipediaには、森本選手の通算成績が載っています。

Wikipedia「森本学」へのリンク

言い方は悪いですが、この程度の成績の選手が、引退会見を開くなんてのは、なかなかないことじゃないかな、と思います。

でも、ホークスのファンならば、多くの人が彼に引退会見の場を用意することを熱望していたと思います。

私もそうです。

それほど、ファンに好かれた選手だったと思います。

ファンあってのプロ野球、と言うことを考えると、一流選手だったと言えるでしょう。


打撃成績は並み以下の数字しか残していませんが、私にはけっこう良く打ってたイメージがあります。

守備は一流。

そして、口は超一流。

関東にいると、彼のようなゲームで目立たない選手の声を聴くことは少ないのですが、それでも彼の言うことが面白いとは知ってます。

こんな感じです。

YouTube「森本学選手・プロ初ホームランインタビュー(10.06.29 vs M)」へのリンク

YouTube「森本学選手・フォローして下さい(10.08.24 vs Bs)」へのリンク


(ちなみに森本選手のtwitterアカウントは「@hawks32morimoto」です)

そう言えば、

「僕は新垣でも松田でもありません。

 稲嶺でもありません。」


と言うのもありましたね。

ファンの方も引退を惜しんでいます。

Yahooトピックス「ソフトバンクが森本の引退を発表」へのリンク

Yahooトピックス「ソフトバンク森本が引退=プロ野球」へのリンク

コメントにもありましたが、私も他球団に行けば、まだまだ活躍の余地があるように思えました。

でも、

「朝起きて、身体のことを考えないでいい生活にちょっとほっとしています。」

と言う言葉が本当なのであれば、精神的にもここが引き時なんでしょう。


しかしやはり

「誰?
 わざわざ報道するような価値がある選手?」


と言う、ちょっとイラっとする声もありますね。

でも逆に、ホークスファンとしては、俺たちはこの二流選手が、どれだけ素晴らしい選手かを知っているんだ、と胸をはりたくもなります。


今後は野球と関係がない道に進む、と言っていました。

でもいずれ、指導者としてホークスへ戻るか、または解説者としてマイクの前に座るかを、激しく希望します。


さとるさん、9年間お疲れ様。

そして、ありがとう。



P.S. Wikipediaには、森本選手については「森本学」と言うサイトで紹介していますが、元金融庁総務企画局長の森本学氏につては「森本学 (官僚)」の名前を用意しています。

ただし、官僚の森本氏のサイトは、まだありません。

それだけ有名な選手だったと言うことですね。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/16)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(牧瀬里穂の『Miracle Love』がバックのCM動画。最初に出てくるアメフト選手がジョー・モンタナ)


10/16に放送された「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今週のタイトルコールは、若林による

「ぴよぴよのオールナイトニッポン

でした。

先週、オープニングのタイトルコールでもめましたからねぇ。

でもまさか、本当にやるとはww


1.オードリーの二人がはまったアイドル

オープニングトークでは、色々なアイドルの名前が出てきました。

まず、先週の春日トークで紹介されたチャチャチャ倶楽部のあややん(鈴木絢子の一人称で、春日語ではない)からお礼のメールが来たこと。

(先週の放送を聴いたあややんですが、さっそくANNで紹介されたことが書かれていました。

 こちらです。

 【チャチャチャ倶楽部 鈴木絢子】のウルトラスマイル日記。「春日さんありがとうございます!」へのリンク

 今週の分、つまり今日もその件が書かれるかもしれませんね

 なお、今日は、「太田区文化会 VOL..18」@Shibuya O-nestに出演するそうです)

これからも春日はチャチャチャ倶楽部を推して行くようです。

これでライブを観に行って、ANNのトークでライブレポートとかやったら、人気出るでしょうね。


そこから、二人が昔はまったアイドルの話しとか、自分磨きのおかずの話しとかになり、アイドルの名前がたくさん出てきました。

牧瀬里穂の名前が、彼女の歌『Miracle Love』の名前とともに出てきたり…

宮沢りえ田村英里子のふんどし姿の話しが出てきたり…

遠藤久美子広末涼子裕木奈江の名も。

広末涼子のデビューCMにあたる(正しいかどうかはわかりませんが)、ポケベルのCMの話しも出てきました。

YouTube「広末涼子 - ドコモポケベル初CM[1996]」へのリンク

あとは、若林がはまってたのがPUFFYの大貫亜美で、『春日の部屋』の取材がある時、本当にむつみ荘に行きたかったそうです。

その時、PUFFYはPUFFYで、春日と会うとすぐに

「若林さんはいないの?」

と尋ねたとか。

運命って皮肉ですねぇ。

他にも、春日は水卜アナ(みうらあな:昨年オードリーと『オードリーのNFL倶楽部』のMCを務め、現在は『ヒルナンデス』のMCを担当)とか、AKB48の指原莉乃と合いそう、とかの名前があがってました。


その時、twitterでは「部活トーク」とか「男子校トーク」と言う指摘がありました。

で、今回もノルマの30分を余裕で上回り、40分ほどでCMに入りました。


ところで、冒頭に置いた動画は、牧瀬里穂が自身のデビュー曲『Miracle Love』にのせ、ジョー・モンタナとともに出ているCMです。

1991年ごろのものですが、この頃はかなりアメフトの番組が地上波で流れてました。

平日の昼間っからNFLの特番やったりとか。

このCMでは牧瀬里穂とモンタナは直接からんでいませんが、二人が共演して牧瀬里穂がモンタナの足を踏んでしまう、みたいなCMもありました。

牧瀬里穂と広末涼子は、デビュー曲がいずれも竹内まりや提供のものです。

広末涼子のはこちらです。

YouTube「広末涼子「MajiでKoiする5秒前」[PV]」へのリンク

また、『Miracle Love』については、竹内まりや自身が、のちにセルフカバーしています。

dailymotion「竹内まりや歌 ミラクルラブ(画像)牧瀬里穂」へのリンク

サビの辺りを、当時の私の職場で、女性社員たちが牧瀬里穂のを真似て歌っていたのを覚えています。


ところでジョー・モンタナですが、史上最高のQBの一人だと思います。

ゲーム終盤での数々の逆転劇は「モンタナ マジック」と呼ばれています。

スーパーボウルを4度制したQBは2人いますが、そのうちの1人です。

下記サイトに、日本語で簡単な紹介があります。

YouTube「Montana Masic Story」へのリンク(日本語)

また、Wikipediaにもページがあります。

Wikipedia「ジョー・モンタナ」へのリンク

NFLの歴史を語る時、勝者として語り継がれるのはもちろんのこと、「ウエスト・コースト・オフェンス」を最初に成功させたQBとしても、絶対に欠かしてはいけないほどの選手です。


2.若林、スマホを買う

先週iPhone4を購入し、なぜ先日のiPhone4Sが発売されるまで待たなかったんだ、とリスナーにtwitterで突っ込まれた若林ですが、フリートークで、今度はこれまで使っていたガラケーを、スマートフォンに機種変したことを語っていました。

内容は、「3GとかWi-Fiとか訳わかんねぇ」とか、「携帯電話の料金体系って、ものすごく複雑で、まるでズレ漫才だ」とか、「携帯メールと、Gmailがあって、後者はメールがついたのかどうかわからなくて不便」とか言うものでした。

今回の機種変は、おそらくAndroid携帯にしたものと思われます。

それはともかく、今回もリスナーからtwitterで突っ込まれていました。

だいたいこんな内容です。


・そもそもスマホとガラケーの2台持ちで、機能の相互補完をする目的で持っている人が主流なのに、なんでスマホ2台(iPhone4もスマホ)持ちなんてもったいないことしたのか

・メールは、即時性が必要なものを携帯メールにして、Gmailはそうじゃないものにしとけばいいんじゃないか

・なんで普段は疑り深いのに、今回はまんまと「大人達」の思惑にはまったのか



ところで、エンディングトークで語られていたのですが、「たりない二人」用の期間限定アカウントでtwitterをやってる若林ですが、最近「ブロック機能」に気がついたそうです。

望ましくない人のツイートを見れなくするための機能なんですが、周りの「大人達」は、その機能を隠していたそうです。

と言うのは、若林の性格上、どんどんブロックしていくんじゃないか、と心配したからだそうです。

で、「若林さん、慎重に大人の対応をお願いします」つまり「ブロック機能は使うな」と言われたそうです。

そんなわけで、「たりないふたり-山里亮太と若林正恭-」(アカウントは「@tarinaifutari」をフォローされている方へ、こちらも大人のメンションをこころがけましょう。


また、オードリーの友人の一般人、谷口氏が「谷口大輔のオールナイトニッポン!」(アカウントは「@tani_ann_bot」を作られて迷惑している、と言っていたそうですが、本当はまんざらでもないそうです。


3.GG佐藤選手

春日ターンのトークは、友人の披露宴で流す「お祝いビデオ」を、その他の友人と作った話しでした。

ネタを書いたことがない春日がネタを書いて、素人の友人たちとそれを演じるのですが、なかなか春日の思う通りに行かなくてイライラした、と言う流れでしたが、そこに若林が、

「俺はお前に対してずっとそれを感じていた」

とキレました。

そして昔話に流れて行きました。


ところで、このトークの最中に、春日が埼玉西武ライオンズのGG佐藤選手のファンと言うことが語られました。

GG佐藤選手と言えば、最近ライオンズから戦力外を言い渡されたニュースがあったのですが、twitterをみると、けっこう多くの人がそのことを知っているようでした。

GG佐藤選手について、正直に思うところを書くのは難しいです。

彼は2008年の北京五輪で慣れないレフトを守ることになり、そこで落球してしまって、多くの日本人から非難を受けることになりました。

GG佐藤選手の戦力外通告について、ネットユーザーからどう思われているのか、Yahooトピックスに載っていましたので、リンクを貼っておきます。

Yahooトピックス「GG佐藤、石井義ら戦力外=プロ野球・西武」へのリンク

Yahooトピックス「西武がG・G佐藤らに戦力外通告」へのリンク

同情する声が意外に多いなあ、と感じました。

まだまだ33歳で、オードリーや、先日引退会見を行った福岡ソフトバンクホークスの森本学選手と同い歳。

他の球団に行けば、働きどころはあると思います。

ところで、GG佐藤選手と言えば、ヒーローインタビューでの決め言葉が有名ですので、動画のリンク先を貼っておきます。

YouTube「G.G.佐藤 キモティー集」へのリンク

まだまだ30代…

汚名を挽回する機会の場があればいいな、と思います。


4.せんこし

来週にせまった「せんこし」ですが、これまで発表された出演者の他に「隠れキャラ」も用意されているかも、との話しでした。

ちなみに松井絵里奈のサイトを見たところ、ラジオのゲスト出演の予定は

「現在出演予定はございません。決まり次第お知らせ致します。」

とのことでした。

「松井絵里奈公式サイト>インフォメーション」へのリンク

あえて本人に教えてないのかなぁ。


ところで、つちやたかゆきから送られてきたコント案に

「12日の木曜日」

と言うのがありました。

これは、13日の金曜日にバイトのシフトが割り当てられたジェイソンが、なんとかして翌日の勤務を代わってもらおうと奮闘するものだそうです。

ちなみに私ら夫婦が入籍したのは13日の金曜日です。

キリスト教徒ではない私にとっては、どうでもいいことなんですが、女房はクリスチャンです。

ただ、そんなものは関係はない、と言っており、全然気にしていませんでした。

私も、それでいいと思ってます。

そもそも13日の金曜日が不吉だと言われ始めたのは19世紀か20世紀に入ってからだと言う話しです。

だから、クリスチャンにとってなんの関係もないようです。


しかし欧米では「13恐怖症」(triskaidekaphobia)と言う、極度に「13」と言う数字を恐れる恐怖症があるそうです。

そして、多くの人がそのために通院している、と言うことを『ゴルゴ13』で読んだことがあります。


5.帰ってきた天沼パトロール

募集されていたしこかす君の絵ですが、後ほど公式サイトで、有力候補5点を発表し、投票を募り、それを参考に、正式にしこかす君のイメージを決めるそうです。

また、今度はそのキャラクターをひょいひょい動かすプログラミングをしてくれる人を募集するそうです。

私はプログラミングもやっていますが、こう言う分野のはやったことがないので、応募はしません。

でも、そんなに難しい専門知識はいらないように思えますし、twitterでもそう言う声が多かったです。

問題は春日がどう言う仕様を考えているかです。

仕様次第では、それなりの知識がいるかもしれません。

そしてもっと問題なのが、こう言う世界では、きちっとした仕様は、なかなか決まらないことが多い、ということです。


また、若林は

「俺がアメフトについて語るコーナーはいらないの?」

と言っていました。

春日に却下されてしまいました(なんてことをしてくれるんだ春日)が、それって絶対欲しいなぁ、と思います。



今回は久しぶりに「Yahooトピックス」のコーナーがあった回でした。

公式サイトをみると、あれほどあった募集コーナーが、今は2つしかないんですよね。


そして、先週誰かが「新しいジングルに違和感」とツイートしていました。

私も今週になって、なんか言葉と音楽がミスマッチっぽい、と思うようになりました。

まあ、聞き慣れれば、それが普通と思えるようになるんでしょう。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/15)「オードリーのNFL倶楽部」の感想



(最初の動画が第42回スーパーボウルのハイライト「Catch 42 」)


10/15の「オードリーNFL倶楽部」で語られたことを書きます。

私事ですが、オードリーがメインMCになった去年の第一回放送から、私は毎回リアルタイムで番組を見てきました。

一応録画予約はしているんですが、早く見たくてしょうがないのと、ちゃんと録画してるよね、と言うのを確かめるためです。

でも今回は寝過ごしてしまいました。

ただ、録画はちゃんとできていましたので良かったです。


1.オープニングトーク

「私が、この番組のメインMCの若林です」

との挨拶がありました。

先週休んでますからね。

その回、若林は家で見たそうですが、「番組が完全に成立していて悲しかった」と言ってました。

特に安部奈知さんが楽しそうだったのがショックで

「今度番組に来たら、一切振るのやめようかな」

とか言ってました。

春日は春日で、前回が楽しかったそうで、

「色々と仕切れて、自分がロジャース(GBのQB)になった気分だった」

「若林クン、これ見たら気を悪くするかな、とか思ってやってた」


と語ってました。

何はともあれ、やっぱ2人そろっての放送の方が、はるかに楽しいです。

なお、前回の番組を見た若林の感想は、前回のオードリーのオールナイトニッポン」でも語られています。

その模様は先週ブログ記事に書きましたので、興味があればご覧ください。

当ブログの記事「(10/9)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について」へのリンク


2.3人が応援するチームのゲームダイジェスト

MC3人が応援するチームのゲームダイジェストが放送されました。

1)松尾アナのNYJ

NEに敗れました。

これでNYJは2勝3敗。

HCがレックス・ライアンに代わって、最悪のスタートだと思います。

去年NYJを応援していた若林は

「俺が応援しなくなったから勝てないのかな」

とふざけつつも

「何だか去年までギラギラしていたのが、今年なくなった」

とも言ってました。

これは私も感じているところです。

ゲームを見ていないので本当かどうかはわかりませんが、なんとなくそんな感じがします。

「私の応援が足りないのかなぁ」

と言っていた松尾アナ。

たしかに去年NEを応援していた水卜アナに比べると、おとなしい気がします。

勝っても負けても淡々としていて、本当に応援しているのかな、と感じるときがあります。

でも、先週、先先週とNYJ以外のチームのTシャツを着ていたのですが、今週はしっかりとNYJのを着ていました。


2)若林のPHI

BUFに敗れてしまい、これで1勝4敗。

4連敗です。

「もはや『ドリームチーム』と言う人はいなくなった」と寂しそうでした。

応援するチームを変えるか、と言う話しも出ましたが、

「俺はPHIのファンと言うより、ビックのファンだから」

と言ってました。

QBマイケル・ビックはこの試合でも走りまくって90ヤードを稼ぎました。

反則によって幻に終わったビックのTDランですが、頭から突っ込んで行く姿を見て、

「最後の当たり方見た?あれQBのじゃないよ」

と熱く語ってました。

確かに危険でな当たり方なんですが、執念が感じられて、そう思います。

「ビックが走るのが楽しいから、最近はパスが投げられないようなシチュエーションになってないかな、そうなれば走ることになるのに、と期待してしまう」

とも語ってました。

とりあえず、まだ応援するチームをかえる気はなさそうです。


3)春日のGB

ATLに勝って開幕5連勝です。

2週続けて、春日の一人勝ちと言うことで、去年の『春日の呪い』はどこへやら。

「どうするよ、このままスーパーボウルまで行っちゃうよ」

と言ってました。

番組では語られませんでしたが、今週は14点差を逆転したんですが、GBが14点差以上リードされたのは2年ぶりだそうです。

去年の負けも、全部7点差以内でしたから

ネットでは、この地区はGB優勝で決まり、とか、どこかGBを止めるチームはあるのか、とか、GBの無敵ぶりが語られていますが、ファンとしては、そう楽には行かないだろう、と思いながらも、パーフェクトシーズンを期待してしまいます。


3.アル・デイビス氏をしのぶコーナー

今週は「若林のゲームスカウティング」はお休みして、現地時間の10/8に死去した、OAKのオーナー、アル・デイビス氏のことが特集されました。

32チームのオーナーの中でも、特に個性的で、おそらく最も有名なオーナーでした。

元々はOAKのHCで、OAKを強豪に育て、OAKの株を集めてオーナーになりました。

また、現在のNFLのかたちを作るのに、大きく貢献した人物の一人です。


金も出すし、口も出す。

意見の合わないHCは解雇する。

そんな感じの、アクの強いオーナーでした。


番組では、意見の合わないHCジョン・グルーデンを、TBにトレードに出してしまったものの、翌シーズングルーデンHCの率いるTBにやられてしまったことが紹介されていました。

他にも、若き日のマイク・シャナハンHCを解雇したこともあります。

その後シャナハンは下積みを経てDENのHCとなり、2年連続してスーパーボウルを制覇しました。

だから、タレントを見抜く目はあったと思います。

そう言えば、近代NFL史上、初めて黒人をHCに採用したこともあります。

今では黒人HCは珍しくないですが、私がNFLを見始めた1989年当時は、歴史的なことでした。

【追記】

アル・デイビスの死去のことを調べているうちに、OAKの公式サイトにたどりつきました。

OAKのオーナーですから、当然このニュースは載っているのですが、日本語でも載っているのには驚きました。

こちらです。

オークランド・レイダーズ公式サイトの日本語ニュース「レイダーズオーナー-アル・デイビスが死去」へのリンク


4.その他のゲームのダイジェスト

上記3ゲーム以外のゲームダイジェストが、ワイプとともに流されました。

特筆すべきはDETが開幕5連勝を果たしたことです。

55年ぶりの開幕5連勝。

1956年以来のことで、当時のQBはボビー・レイン

レインのもと、DETは黄金時代を形成したのですが、その破天荒な人柄を球団が嫌ったのか、トレードに出されてしまいます。

それ以来DETは低迷してしまいます。

90年代初頭はプレイオフの常連だったのですが、それでもプレイオフで勝てない、状態が続き、この55年間、プレイオフで勝ったのは1991年度シーズンの1回しかありません。

この試合は私は録画放送で見ましたが、大変面白い試合でしたので、動画があれば、「ボビー・レインの呪い」の件とともに、いつか書いてみたいです。


5.「春日が認定、今週の一番はオマエだ2011」

今週選ばれたのはCINのドラフト2巡ルーキーQBアンディ・ドルトン。

なぜ彼が、選ばれたかと言いますと、自分が投げたパスをインターセプトされ、そこからリターンされたのですが、それを見を呈したタックルでとめた、ガッツのあるプレイが評価されたからです。

下記リンク先にその動画があります。

NFL.COM「Jaguars defense, INT」へのリンク

白くない方のジャージの14番の選手で、00:08でパスを投げます。

ですがこれをインターセプトされます。

これを00:15で相手の足もとに入り込んで止めます。

これも立派なタックルです。

おかげで、リターンTDとならずに済みました。

00:49からのスローリプレイの方がよくわかるかもしれません。


「この心意気、、マックス・ホール君にも見習ってほしい」

と春日は言ってました。

マックス・ホールとは、去年春日が選んだ選手の一人で、たしか年間でも一番に選ばれた選手のことです。

オードリーは彼のことが大好きなので、若林が突然出てきたその名前に苦笑していました。

なお、マックス・ホールは現在一応籍はARIに残っているようですが、放出対象者のリストに載せられており、今季はまだプレイしていないようです。


6.生馬アイザック氏のレポート

NFLのデザイン部を訪問してくれました。

スーパーボウルのロゴのデザインについても語られていました。

「そう言えば、BUFとDALのスーパーボウルのロゴを図工で作ったなぁ」

と春日が言ってました。

1993年か1994年のことで、春日がまだ中学生の頃かと思われます。


なお、こちらのサイトに、スーパーボウルのロゴの一覧があります。

sportslogos.net「Super Bowl Logos」へのリンク

この中の、一番上の枠の中に、スーパーボウルの第一ロゴがあります。

これを見ているとSuper Bowl XLIVまでは、各回個性的なロゴになっていますが、Super Bowl XLV以降は、ほぼ同じデザインで、下部のスーパーボウルの回数と、背景のスタジアムの絵だけが違う、と言うものになっています。

今後はこのように統一していくようです。


7.第42回スーパーボウルでのスーパープレイ

「Legend of Super Bowl」では第42回スーパーボウル(Super Bowl XLII)が紹介されました。

私はこの回は、史上最高のスーパーボウルの一つだと思っています。

中でもクローズアップされたのは、NYGのQBイーライ・マニングからWRデイビット・タイリーへの奇跡的なパスです。

トップに置いた動画の、最初のものがそれです。

背番号10番のマニングが、ジャージを何度もつかまれて、サックを食らいそうになるのをしのいで、パスを投げます。

それをタイリーがこれもアクロバティックなキャッチをします。

これがNYGの奇跡的な逆転TDパスにつながることになります。


なお、この第42回スーパーボウルについては、先週このブログに書きましたので、気が向いたら読んで見て下さい。

当ブログの記事「オードリー春日が目指す 「パーフェクトシーズン」とは」へのリンク


ちなみにトップの動画の1:08からのプレイ、ペイトン・マニング(イーライ・マニングの兄)のパスがインターセプトされるシーンは、先日、若林宅にアメフトを習いに来たくりぃむしちゅー上田に、若林が最も大事な場面、として見せたかった場面です。

でも、その時上田は、眠ってしまっていたそうです。


8.来週のゲーム

来週3人が関係するチームは以下のようになっています。

GB対STL

PHI対対WAS

NYJ対MIA



GBは開幕5連勝でSTLは開幕5連敗。

順当に行けば、どちらも連続記録を伸ばすでしょう。

ただ、STLは今週バイでゲームがなかったので、休養と準備が出来ているでしょう。


WASは今季の台風の眼の一つで、今の勢いなら、順当に行くとWASが勝つんじゃないかと思います。

しかもWASはSTLと同じで、休み明けですし。

ただ、これは地区内対決になるのですが、このNFC東地区と言うのは、本当に勝敗が分からない地区で、その時のチームの状態なんて関係のない結果になることが多いです。


NYJと当たるMIAは開幕からの連敗を続けてますが、こちらも休み明け。

順当ならばNYJが勝つでしょうが、そのMIAの休みが影響する可能性があります。


P.S.今日は20時から「フィニアスとファーブ」がCSディスニーチャンネルで放送されます。

私は見れませんが、見れる方は若林の歌に注目して下さい。

またTシャツプレゼントとか言うのもあるみたいです。

詳細は下記リンク先へ。

お笑いナタリー「オードリー「フィニアスとファーブ」サイン入りTシャツをプレゼント」へのリンク



Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

渋谷『バスケ通り』と『WC(ダブル シー)渋谷センター街店』



(『バスケットボールストリート』(通称・バスケ通り)誕生を報じるニュース動画)



10/1、所用で渋谷に出かけました。

夫婦で出かけたのですが、所用を終えまだ早い時間だったので、最近、『バスケットボールストリート』(通称・バスケ通り)と言う名前の通りができた、センター街にでも行ってみるか、と思い、脚を運びました。

また、そこで偶然、タレントの若槻千夏がプロデュースするガールズブランドショップ『WC(ダブル シー)渋谷センター街店』のオープンの模様を見かけましたので、その2件について書きます。


1.『バスケットボールストリート』


入口はこんな感じ。

20111001センター街入口

ニュース動画通りですが、「バスケットボールストリート」と言うのぼり、意識しないと気がつかなかったろうなぁ。

ここからセンター街奥のマクドナルドまでが『バスケットボールストリート』だそうです。

歩いて行くと、外灯の柱がこうなってました。

20111001バスケ通り柱中ほどの

これが柱の目の高さの辺りにあります。

(写真左後ろには、なんか変わったものが映ってますが、それについては後で書きます)

柱の上を見上げると、こんな感じです。

20111001バスケ通り柱上の

ここを歩いていても、この柱以外はバスケットボールの空気は感じられませんでした。


ただ、ちょっとだけ、頑張っているなぁと言うのを見ました。

通り沿いの帽子屋に入ってみました。

そこにはMLBとNBA中心のキャップでいっぱいでした。

NFLはオークランド・レイダーズ(OAK)のもののみ。

NHLはあったかどうか覚えてません。

店内で色々と見ていると、そこにバスケットボールを抱えた20歳前後の男子数人が入って来ました。

一応『バスケットボールストリート』の空気作りのため、頑張ってるんだろうなぁ、と思いました。


でも、ネットユーザーの間では、この『バスケットボールストリート』の命名は、あまり評判は良くないようです。

下記リンク先に、そのコメントがあります。

Yahooトピックス「「目指せイメージ向上」 渋谷センター街“バスケ通り”誕生でパレード」へのリンク

Yahooトピックス「渋谷・センター街に“バスケ通り”誕生」へのリンク

Yahooトピックス「渋谷センター街に「バスケ通り」-bjリーグ選手らがパレード /東京」へのリンク

「センター街からバスケをイメージできない」

「イメージアップに『バスケットボール』を採用した意図が分からない」

と言うのが主流のようです。

私もそう思います。

たしかに、10年ちょっと前であったら、バスケットボールは大人気だったと思います。

でも、バスケは、今や本国のアメリカでも人気が後退しているんじゃないかなぁ、と思います。

マイケル・ジョーダンなどが活躍していた頃は、アメリカンフットボールに次いで2位の地位にいたと思うのですが、今は野球に抜かれてるんじゃないかなぁ。

NBAは、今シーズン、すでに開幕予定日(11/1)から、2週間の試合を中止を決めています。

労使交渉が不調のためのようですが、一応現状打破のために頑張っているようです。

Yahooトピックス「NBA=オーナーと選手が米連邦調停官と会合へ」へのリンク


2.『WC(ダブル シー)渋谷センター街店』

センター街を入って最初の交差点で、なにかイベントみたいなことをやってました。

さきほどの2枚目の写真に写っているマスコットが客寄せをしていました。

正面からはこんな感じです。

20111001WC前マスコット

ここは前はパン屋兼喫茶店で、「アンデルセン」だったと思うんですが…

見上げるとこんな感じでした。

20111001WC看板付き

この2枚の写真、店の右側に行列が出来ているのがおわかりでしょうか?

高校生ぐらいの女の子が、ずら~っと並んでました。

何事?

ここは「人見知り」と言う言葉を知らない女房の出番で、何を並んでいるのか尋ねさせました。

「WCって洋服屋のオープンなんだって」

「ふ~ん、知らないね」

と言うことで数枚写真をとって、店の前を去りました。

4枚目の写真に写ってますが、店の前には黒人のボディガード見たいな人が2人いました。

そしてそのままセンター街を歩いていると、その「WC」のオリジナルバッグを抱えた若い女の子がいっぱいいるのに気付きました。

けっこう人気のある店なんだなぁ。

そして数日後、この店が、若槻千夏の店だと言うことを知りました。

「WC公式サイト」へのリンク

ニュースにもなってたんですね。

Yahooトピックス「若槻千夏、渋谷に初の路面店 夢は「海外進出!」」へのリンク

Yahooトピックス「渋谷・バスケ通りに若槻千夏さんのブランド「wc」-初の路面店 /東京」へのリンク

それにしても、若槻千夏、評判いいですね。

うちら夫婦にもし女の子がいたら、一緒に並んでたりするのかなぁ、なんて思いました。


しかし「WC」とは、コメントにもありましたが、ベタですが、やっぱりトイレを思い出します。

戦車のことを「タンク(Tank)」と言いますが、これは最初は暗号名だったそうです。

戦車は第一次世界大戦のさなか、イギリスが最初に開発し、前線に投入しようとしました。

そしてこれを暗号の中で、なんと呼ぶか、が話し合われました。

先頭車両を表す「ファイティング ビーグル」とかだと武器だとばれてしまう。

では、これは水を運ぶ車と言うことにしよう。

暗号名は「ウォーター キャリア」だ。

でもそれじゃあ「WC」になってしまう。

う~ん、語呂が悪い。

と言う訳で、「タンク(Tank)」になったそうです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】CS対策に向け、カードの管理を



(キャプテン小久保選手も、誕生日に帰ってくるなりのヒットを放ちました)


パ・リーグ優勝を早々と決めてしまった福岡ソフトバンクホークスは、11/3のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージまで、全力で勝負にこだわる必要がなくなりました。

だから、本格的にCSの準備をしなければいけません。

じゃあ具体的に何をやればいいのか。

素人なりに考えてみました。


答えのひとつは、

カードの管理かな、

と思いました。

(この記事は、個人成績の重要さを考えずに書いています)


1.「そんなカードを持っているのか」と思わせた方が勝ち

ホークスの選手は、こう言うこともやってくるようになったのか、と思わせ、相手を惑わせさせるためです。

10/8の対オリックス・バファローズ戦がTOKYO MX局で中継されていたのですが、明石選手の打席を見て、解説の山内孝徳氏が言っていたのですが…

ここでセイフティバントでもやっておくと、明石と言う選手は何をやってくるかわからない、と思わせることになって、良いんですけどね、と言っていました。

たしかにその通りだと思います。

トランプで言えば、色々と手持ちのカードを見せておくことで、相手は少ない確率とは言え、そのカードに備えなければいけなくなるものだと思います。

もし明石選手がセイフティバントでもやっておけば、三塁手はそのことも頭にれて守らなければいけなくなります。

今はアウトになってもいいんです。

個人成績のことを除けば、試合に勝たねばいけない必要はありませんし。

相手にそう思わせておくことが目的ですから。

相手を混乱させることが目的ですから。

成功したら儲けものです。

カードの印象が強くなりますし、実際の武器になりますし、自信になりますから。


他に何が出来るかと言うと、普段とは違う配球を見せておく、と言うのもいいかな、と思います。

この状況で、そう言う球をそのコースに投げさせるか、と思わせておくのです。

これも、抑えれば儲けものですし、失敗したところでどうってことないと思います。


あとは、エンドランや盗塁のタイミング、など作戦をしかけるタイミングを普段とかえておくのも、効果的じゃないかと思います。


マンガ『アイシールド21』では、こう言う言葉が出てきます。

「勝負と言うのはな、こう言うカードもあるって思わせることで十分なんだよ」

アメフトでは、試合の序盤、失敗しても良いから、とりあえず長いパスを投げさせておくことがあります。

それによって、長いパスにも備えなければいけない、と相手は思うそうです。

(でもそんなこと、事前にわかってるんじゃないかなぁ)


2.「そんなカードを切ってくる訳がない」と言うことを意識する

これは、秘密の保持です。

具体的には思いつかないのですが、作戦におけるスペシャルプレイを準備しておくとか、と言うのもあると思います。

一三塁からのディレイドスチールは、もう見せてしまいましたが。

また、投手で言えば、先ほど書いたのと被るのですが、この状況でそこに投げるぅ?みたいなことをやることですね。

また、新球覚えて、それを隠しておくとか。

まあとにかく、ここでそんなことやる?そんなことできるの?と言うプレイをCSまでとっておく、と言うことです。

説明が下手ですみません。


往年の大魔術者、ハリー・フーディーニは、マジックでは、まさかそんなことをするわけがない、と言うのが結構タネだったりする、と語っています。

例えば、当時透視能力で売っていた超能力者がいました。

かれは蓋つきの懐中時計が、今何時何分をさしているかをあてることで、その力を長明していました。

でも、実は一瞬の間にふたをあけて、中の時間を見ていた、と言うのがタネだったそうです。

超能力者がまさかそんな単純なインチキをやるわけがない。

多くの人はそう思ってましたが、フーディーニは自身の言葉にしたがい、この超能力者のインチキを見やぶった、と言う逸話があります。


3.ファンはどうすべきか(ちょっと苦言)

TOKYO MX局によるホークス戦の中継では、ホークスのラッキーセブンの攻撃前の『いざゆけ若鷹軍団』を歌う模様が流されます。

私はテレビの前で、周囲の迷惑にならない程度に、あわせて歌ってますが…

それはさておき、もっと現場のファンの方は、大きな声で歌ってほしいなぁ、と思います。

優勝が決まった後の、10/8の最初のホームゲームで、このシーンをみたのですが、あまり一生懸命歌ってくれてないなぁ、と思いました。

優勝が決まった10/1の西武ドームでの『いざゆけ若鷹軍団』、前も書きましたが、あれはすごかったです。

球場で流された音楽が聴こえないほどでしたから。

ヒットごとのの歓声もすごかったです。

CSは長くても6戦、次の日本シリーズもホームでは3戦か4戦、がんばって声出しましょうや。

もし日本シリーズで関東のチームとあたることになり、私が観戦に行くことになりましたら、腹の底から声を出そうと思います。


私がtwitterのホークスファンの観戦ツイートを見て思うのは、何もしなくてもホークスが勝利をもたらしてくれるから、勝っても負けてもチームの責任なんだと思っている人が多い、と言うことです。

たしかにtwitterの応援なんて、選手には届かないでしょう。

(福岡ドームでは表示されているのかもしれませんが)

でも私は、以下の北海道日本ハムファイターズファンの、敗戦後のツイートが、すごく気に入ってます。

「負けました。応援不足ですね。(-_-; #lovefighters」



とまあ何やかんや書きましたが…

最初に書いた「カードを見せておく」と言うのは、相手も、見せ球というか、そう言うことをやってるんだなぁ、とある程度は気付くと思います。

でも、やらないよりはずっといい、と思います。

さあ、ファイターズ、バファローズ、ライオンズと、あと一戦ずつ残っています。

有効に準備に使いましょう。


追記:ダルビッシュ投手のホークス野球への批判の件

上記記事は10/8に書いたのですが、最近になって、ファイターズのダルビッシュ投手の発言について、ちょっと話題になっていますので、一言書いておきます。

10/11のライオンズ対ファイターズ戦で勝利投手になったダルビッシュ投手は

「しっかり振ってくる。せこいマネをしないので投げていて楽しかったし気持ち良かった」

と語っています。

報知新聞「ダル、15K完封で18勝!2年ぶりCS進出決めた!…日本ハム」へのリンク

以前彼はホークスの打線のことを

「言い方は悪いけど、汚い野球をする。上位打線でも軽打。ブンブン来てほしかった。勝負として」

と言っています。

サンケイスポーツ「日本ハム・ダル、11K実らず3敗目喫す」へのリンク

私としては、ダルビッシュ投手にがっかりです。

twitterでも書きましたが、あらためてここに書かせてもらいます。


かつてファイターズの抑えとして君臨した名投手、江夏豊氏は、1982年のプレイオフで、ライオンズ打線にバント攻めにあったそうです。

その時に江夏氏が思ったことは、ライオンズ打線は、卑怯だ、汚い、と言うことではなかったそうです。

「広岡さんってのはすごいな。

 ライオンズをここまでまとめあげるなんて」

と思ったそうです。


前年までのライオンズは、ベテランが好き放題に野球をやっていました。

これを、この年から就任した広岡達朗監督がかえました。

それを知っていたから、江夏氏はそう思ったそうです。

(海老沢泰久著『みんなジャイアンツを愛していた』より)


それを思い出して、ダルビッシュ投手はまだまだだ、と思いました。

まず、「汚い野球」を抑えて勝ってこそ、そう言う発言をすべきで、これじゃあ、勝てないからCS反対、と言っているホークスファンと次元が変わらないじゃないか、と残念に思います。

そう言うホークスファンがいるかどうか知りませんが。


ホークスにはこれからも「汚い」野球をしてほしいと強く思います。

ダルビッシュ投手のこの発言に関する反対意見は、いつか機会があれば書いてみたいと思ってます。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/

【続き】(10/8)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想



(番組の最後に紹介された、第34回スーパーボウルのダイジェスト動画)



10/8の「オードリー春日のNFL倶楽部」について、前回書き切れなかったことを書いておきます。

なお、最後に今週末放送されるWEEK5の試合結果も一部載せます。

ネタばれ、ご容赦ください。


1.NFLチームのチャント(chant)

今回もそうでしたが、前回も春日は、応援するグリーンベイ・パッカーズ(GB)のダイジェストの前に

「Go PACK!!」

と言っていました。

(後で書きますが、「春日語」と言うことで)

NFLのいくつかのチーム、おそらくは全チームは、固有のチャント(chant:応援のコール)を持っています。

例えば、松尾アナが応援するニューヨーク・ジェッツ(NYJ)は、

「J-E-T-S Jets! Jets! Jets!」

と叫びます。

こんな感じです。

YouTube「Jets Fireman Ed」へのリンク

このチャントをリードしているのは「ファイアマン・エド」と言う有名なファンです。


また、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)は

「Here we go Steelers, Here we go!!」

です。

こんな感じです。

YouTube「Here we go Steelers, Here we go!! - Superbowl 43 Pep Rally」へのリンク


では、GBの場合はと言いますと、

「GO PACK GO!」

が一般的で、twitterのハッシュタグにも「#gopackgo」と言うのがあるぐらいです。

こんな感じです。

YouTube「GO PACK GO!」へのリンク


他のチームもそれぞれチャントを持っていると思います。


ところでオードリーのファンの間では有名なんですが、前述の「春日語」について書きます。

春日は独特の言葉を使います。

例えば「猫」のことを「お餅」と言ったり、「トイレ」のことを「便ステ」と言ったり。

こう言う用語を「春日語」と言います。

こちらに、その一覧があります。

「春日語辞典」へのリンク

この中には、NFLに関連するものとして

「ピー・マニ」(ペイトン・マニング)と「ローちゃん」(ベン・ロスリスバーガー)があります。

そう言えばGBのアーロン・ロジャースはなんて言うんだろう。

また「ローちゃん」じゃ面白くないし。

ちなみにNFL名鑑では、ロジャースのニックネームは「A・ロッド」となってます。

MLBのアレックス・ロドリゲス選手と同じなんですが、この場合ロドリゲス選手がそう言われているから、それにあやかったものでしょう。


なお、日本語を春日語に翻訳してくれるサイトもあります。

「オードリー春日語変換ジェネレーター」へのリンク


2.第34回スーパーボウル

番組の最後、「Legend of Super Bowl」のコーナーで、第34回スーパーボウル(2000年1月)のことが紹介されました。

この回は歴史に残るスーパーボウルの一つだと言えるでしょう。

出場したのは、セントルイス・ラムズ(STL)とテネシー・タイタンズ(TEN)

STLは1990年代を代表する弱小チームでしたは、無名の控えQBカート・ワーナーに率いられ、破壊的なオフェンスを武器に勝ちあがって来ました。

TENもノーマークのチームだったと思います。

TENはプレイオフで「Music City Miracle」と言う奇跡的なプレイをやってのけました。

YouTube「The Music City Miracle (Including proof of the Lateral Pass) (HD)」へのリンク

試合残り16秒でキックオフリターンTDで逆転勝ちを収めました。

このとき、ボールをもっていた89番の選手が投げたパスが、後方へのパス(ラテラルパス)かどうかがビデオ判定されました。

リターンプレイでは、前パスは反則となります。

結果は後方へのパスと言うことでキックオフリターンTDが認められました。


で、話しをスーパーボウルに戻しますが、試合はなかなか点が入らない展開となりました。

それでも、STLがリードを保ったまま4Qに入りますが、残り2分12秒についにTENが16-16に追いつきます。


さあどうなる、と思われたところで出たプレイが、動画の1:13からのプレイです。

カート・ワーナーからWRアイザック・ブルースへのTDパスが決まります。

(私はリアルタイムでテレビ観戦していましたが、このプレイにものすごく感動したことを覚えています

 これぞワーナーのパス、と言うもので、この試合初めて出たものでしたから)

これで23-16とSTLがリードします。


そしてここからTENの猛追が始まります。

動画の1:31のプレイ。

QBスティーブ・マクネアが、ディフェンスの選手をよけてよけて、最後にパスを通します。

(私はてっきりサックされてゲームオーバーとなるもの、と思って見ていましたので、このプレイには驚きました)

残り時間は6秒で、ボールはゴール前10ヤード。

次が最後のプレイでした。

動画の2:00からです。

QBマクネアは真ん中にいるWRケビン・ダイソンにパスを通します。

ダイソンはゴール目がけて走り込もうとしますが、そこにタックル。

ボールは1ヤード、ゴールに届きませんでした。

このプレイでゲームは終わり、STLがスーパーボウル初優勝を決めました。

また、最後のプレイは、"One Yard Short"と言う名前で、NFLの歴史に残ることになりました。


このゲームは、単純にひとつのアメフトのゲームとして見ても面白いものだったと思いますが、その背景にあるカート・ワーナーの苦労話しを付け加えると、もっと感動的になります。

なお、若林は、ワーナーのことを「教科書に載せたい」と言ったことがあると記憶します。

それほどの苦労人で、波乱の人生を歩んできた、また、このシーズンの後も歩むことになる人物です。


3.ネタばれWEEK5

さて次回放送予定のWEEK5のゲームは、昨日までに全て終わりました。

WEEK5からは、バイのチームが出てきています。

バイとは、試合がない休みの週のことです。

NFLでは17週で16試合を行いますが、各チームともシーズン中盤まで交代で1週、バイウィークがあります。

ですので、今週からチームが消化した試合数が、全チーム同じ、と言う訳ではなくなります。

これがWEEK11まで続き、WEEK11が終わった時点で、全チームの消化した試合数が一致することになります。


さて番組のMCを務める3人の応援するチームの結果ですが。

春日の応援するGBは、今週も勝ち、開幕5連勝となりました。

もう、「逆春日ノート」ですね。

私がGBを応援し初めて20余年、こんなに開幕から勝ち星を積み重ねたことは無かったと思います。

GBの快進撃はある程度予想されていたことで、他のチームのファンの方々のツイートなんかを見てると、どこかGBを止めるチームはあるのか、と言ったものもありますが、ファン心理としては、そんな余裕はないです。

特にOLに負傷者が2人出ていますので、この点が心配です。


若林の応援するフィラデルフィア・イーグルス(PHI)ですが、今週も敗れてしまいました。

「若林ノート」ですなぁ。

開幕前、大補強を敢行して周囲を驚かせ、地区優勝は間違いなし、と言われていたんですが、これで1勝4敗。

サプライズです。

(競技は違いますが、福岡ソフトバンクホークスのファンとしては、タレントを集めれば勝てると言うものではない、と声を大にして言いたいです)

そしてもうひとつ気になっていると言われているニューオリンズ・セインツ。

こちらは逆転勝ちで4勝1敗。

若林は応援するチームを変えることになるのかなぁ…

でもPHIには「親友」マイケル・ビックがいますからねぇ。

WEEK4の回では、ビックとスカイプで話してみようか、なんて言ってましたが…


そして松尾アナのNYJ。

こちらもニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の前に敗れてしまいました。

PHIほどではないですが、NYJもちょっと力が発揮できてないように思えます。

一方でNFL倶楽部のブログでは、DETを推薦されてましたし、BUFにも心が動いてる空気が。

この両チームは今週も勝って、周囲を驚かせています。


と言う訳で、2週続けて春日が応援するGBだけが勝つ、と言う事態となりました。

春日がどんだけ調子にのってくれるか楽しみです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

オードリー若林、『フィニアスとファーブ』の舞台あいさつで挿入歌披露、のまとめ

20111010オードリー2

(他の写真にはオードリー若林の歌声に、子供たちドン引き!?」の見出しがありました)


昨日、10月10日はブレット・ファーブの誕生日ですが、それとは関係なく、ディズニーアニメ『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』の完成試写会が行われ、オードリーが出席しました。

以前も書いたんですが、オードリーはこの映画の中で、吹き替えをやってますし、若林に至っては「周りの大人たちのしわざ」で、挿入歌まで歌ってますからね。

若林はニュース番組のリポーター役、春日はニュースキャスター役だそうです。

(と書きましたが、記事によって表現はいろいろです)


関係する記事のリンクを貼っておきます。

Yahooトピックス「オードリー若林の歌声に100人の観客が悲鳴!ディズニーアニメの挿入歌披露に「ディズニーさんに本当に申し訳ないです」」へのリンク

Yahooトピックス「オードリー・若林、ディズニー作品挿入歌担当に「なぜ僕に歌の仕事が」」へのリンク

ハリウッドチャンネル「若林、ディズニーアニメのテンポを狂わす歌声を披露!? オードリーがディズニー作品に参加」へのリンク

テレ朝ニュース「オードリー、世界のワタナベに並んだ!?」へのリンク

ニッカンスポーツ「オードリー春日「見つからないように…」」へのリンク


最初の記事のタイトル「オードリー若林の歌声に100人の観客が悲鳴!」と言うのは、いい意味で悪意が感じられて楽しいなぁ、と感じました。

多分若林も、こう言う記事のタイトルは望むところだと思います。

最初の2つ、Yahooトピックスの記事には、ネットユーザーのコメントがあります。

いくつか興味深いのを引用しておきます。


・「若林はしゃべり声から音痴だ(笑)」

これはよく聞くことで、ANNでもタイトルコールなんかでもtwitterで突っ込まれたりしています。

ただ、ふとした拍子にアクセントがおかしくなる、と言うのはほとんどないような気がします。


・「若林を起用している時点でウケねらいでしょう。
  ディズニー的にこれはアリなのだろうか・・・。」


いやホント、ディズニーがよく起用したなぁ、と驚きです。


・「ジャイアン並みに酷い。」

たしかに、ここまでの音痴はなかなかいないと思います。

少なくとも私の周りにはいません。

でも私は、彼の着うた「瀬戸の花嫁」を目覚まし音にしているほど好きです。


・「若林は音程はそこそこ合っている。

  高低の幅がない事が原因なのだから、真剣にボイトレすれば上達するはずだ。」

いや、音程が問題なんだと思います。

リズム感はあってると思うんですが。


・「なんかあそこまで下手だと
  わざと音程外してるような
  感じがする」


それはないと思います。

私もわざとではないか、と思ったこともありますが、どう言う過程か忘れましたが、これはホンモノだと思います。


・「若林、謙虚だから何か好感持てる」

若林が謙虚かどうかは難しいところで、本人はANNで、自分の対極の人格として「謙虚」と言うのをあげていたような気がします。

でも、彼の自慢話と言うのはほとんど聞いたことがないです。

ハングリーだとは思いますが。


・「何故?
  でも、仕事受けるのがすごいな」


よく苦手な仕事を受けるなぁ、と思います。

オードリーほどであれば、仕事は選べると思うんですが。


・「若林頑張ったな!!
  ぜひ聞いてみたいwww」


激しく同意で、ぜひ聞いてみたいです。

DVDになったら、この歌のためだけにレンタルするかもしれません。

それだけの価値はありそうです。


・「ある意味、希望や勇気を与えるような気もするけど…」

・「若林の声には癒しの効果がある?w」

・「どうであれ、選ばれたんだから良かったじゃないか。
  頑張って子供達に夢を与えてくれよ」

若林本人がこれを読んだら、考えてた反応と、ちょっと違う、と思いこむでしょう。

きっとこのコメントは読んでいると思います。

その時の顔が見たい。


・「若林はでしゃはらないから好感もてます。
  オンチも可愛げがあっていいです。
  いろんなことに挑戦して笑わしてください。」


このコメントは違った意味で興味深いです。

私には、「オードリー・バブル」は、未だ終わってないように思えます。

なぜ彼らの人気は衰えないんだろう。

そう時々思うのですが、これはひとつの回答かな、と思います。


記事を読んで印象に残ったことをいくつか。

・「これから聴いてもらえばわかりますが、明らかに作品のテンポを損なっていて、ディズニーさんに本当に申し訳ないです」(若林)

主人公たちが異次元を異動する際に流れる歌らしいので、それなら若林の曲はイメージにぴったりかも、と思います。

しかし関係者はよく若林を発掘したなぁ、と思いますよ。

よくこう言うキャラを起用しよう、と言う発想が出てきたなぁ、と感心します。


・「ついにアメリカから、見つかってしまったって感じ。ぼくらがアメリカに拠点を移したら、日本は寂しいでしょうね」(春日)

もうアメリカ全国ネットの番組で、ショートアメフトを披露していたと思いますが。


・注意して読むと、記事によって若林の歳が(32)となっているのもあります。

 正しくは(33)で、春日はまだ(32)です。


・「家賃39,000円、風呂なしに住んでいてもディズニー作品に出られる、ジャパニーズドリームを実現した!」(春日)

う~ん、考えてみればすごいことかもしれない。


・「若林は「なんで、僕に歌の仕事がくるの? 狙いは何?」と自他共に認める歌ヘタ芸人の自分に依頼が来たことが、信じられない様子。まさに作品のテンポを狂わす歌声が披露され、会場の子供たちもドン引き状態だった。」

私たち夫婦には子供はいませんが、子供がいたら、この番組見せるかなぁ?

それより何より、自分が見るだろうな。

オードリーの部分だけ。

20111010オードリー1


なお、「フィニアスとファーブ/ザ・ムービー」は10月15日(土)20時~21時30分に、CS「ディズニー・チャンネル」にて放送されます。

有料です。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【3度目】オードリー春日 on 「これからはパ・リーグだ!」

20111010kore.jpg

(「これからはパ・リーグだ!」2010年11月9日の出演メンバーは、フットボール経験者3人がゲスト)


昨日TOKYO MX局で放送されたこれからはパ・リーグだ!に、オードリー春日が出演しましたので、そのことを書きます。

イーグルとサンドウィッチマンのファンの方には申し訳ないですが、私はホークスファンで、オードリーファンなので、その目線で書かせていただきます。


1.ゲストはみんなフットボール経験者

昨日のゲストは、あれ?ホークス関係者がいない。

この番組はソフトバンク社が絡んでいて、私が今まで見た回すべてに、ホークス応援芸人の博多華丸、またはカンニング竹山のどちらかが出演していたので、新鮮でした。

いつもいつもホークス色が出ているのもなんだかファンとしてもこそばかったので、いいんじゃないですか、と思います。

TOKYO MX局では、楽天社のスポンサードで東北楽天イーグルスの主催ゲームの中継を行うこともありますので、今回は楽天社のターンで、イーグルス応援芸人のサンドウィッチマンが出ていたのかな、と感じました。


そして埼玉西武ライオンズ応援芸人のオードリー春日

3度目の出演ですが、これらすべてが9月以降で、2~3週間に1回は出ている気がします。

よっぽど評判と、視聴率がいいんでしょうね。

ライオンズファンのブロガーさんにも好評でしたし。

ライオンズのことをよく知ってますし。


しかしこの3人、全員フットボール経験者なんですよね。

サンドウィッチマンの2人は高校時代ラグビーフットボール部で、春日はアメリカンフットボール部。

番組史上最高の体育会系放送の回になったんじゃないかな、と思います。

この3人と道ですれ違ったら、思わず道を譲ってしまうだろうなぁ。

それにしてもスタジオ、暑そう。


2.富澤のTシャツ

富澤が着ていたのは、えんじの地に金文字で「山崎」と毛筆っぽい形で書いてあるTシャツ。

昨日戦力外通達を受け、記者会見を開いたイーグルスの山崎武司選手のものです。

二人は終始山崎選手のことを「たけしさん」と呼んでいました。

そして、戦力外通告に納得いかないと怒ってました。

「どうなってんだ、春日よぉ」

と春日が富澤にからまれてました。


3.春日のあいさつ

オープニングの春日の挨拶。

応援するライオンズは、現在熾烈なCS進出争いを繰り広げており、春日も毎日結果をチェックしているそうです。

そしてこの緊張感が続く日々に

「生きる喜びを感じる」

と話してました。


伊達に

「春日って野球みるんだぁ?、今まで一回も野球の話ししたことなかったなぁ」

と突っ込まれてました。

「ユニフォーム来て、野球ファンじゃないのを隠してるんだろう」とも。

考えてみればこの3人、2007年M-1グランプリ優勝者と、2008年の準優勝者。

失礼ながら、東京ローカルのTOKYO MX局としてはすごいゲストを持ってきたなぁ、と思います。


3.本日のテーマは「誤算」と言うことで

サンドウィッチマンのイーグルスについての「誤算」は、まず岩村選手

メジャー帰りだったので、かなり期待されましたが、打撃がさっぱりでした。

あとは岩隈投手

もっと勝てたんじゃないかなぁ、と言っていました。


春日のライオンズについての「誤算」は、まず最下位になるとは思わなかったこと。

これは私も驚きました。

まさかライオンズがねぇ、と。

それから中継ぎ投手の不調

私としては、ライオンズのリリーフ陣が安定していないのは意外ではなかったのですが、ここまで悪いとは思いませんでした。

一時はミンチェ投手や牧田投手などで必勝リレーが出来始めたんですけどね。

あとはチームの勝ち頭が西口投手と言うこと。

もう彼の全盛期は過ぎたことですし、涌井や帆足投手や岸投手などがもっとやってくれると思ったのでしょう。

私は西口投手は、東尾元監督が育てましたし、踊るようなフォームが大好きなのですが、やっぱりここまでの活躍には驚きました。

開幕当初はずっと勝てなかったのですが、ここ最近はエースと言ってもいいほどの活躍ぶりです。

ライオンズファンのツイートを見ていますと、渡辺監督を批判する声が少なくないように思えますが、私は西口投手を我慢強く使った点については、名采配だと思います。


4.CSに向けて

イーグルスもライオンズも、自力でのCS進出は、今のところありません。

その中で春日がライオンズのCS進出へのキーポイントは

「細かいミスをしないこと」

だそうです。

特に先日の銀仁朗選手のミスを指摘していました。

たしかに、黄金時代のライオンズから比べると、昨今のライオンズはミスが多く感じます。

逆に相手のミスをついて勝っていたのがライオンズなんですが。

相手がライオンズであろうとなかろうと、ミスを見るとがっかりします。

これがホークス相手だとなると、こう言うミスをするチームには絶対に勝たねばならないと思います。

選手がいくら頑張っても結果が出せないことはありますが、それはそれでしょうがないと考えます。

でも、ミスが出るとがっかりします。

そう言うことをやらないこと、これが最低限のファンサービスだと思います。


5.アメフトと野球の狭間で

今週のライオンズのハイライト、と言うことで、秋山選手の三塁打が紹介されました。

これはうまく逆方向に打った、と言うのもありますが、レフトを守っていたT-岡田選手が打球の目測を見誤って、一旦前進した後に、あわてて後退したものの頭の上を越された、とも見れます。

「相手のミスじゃねぇか」

と周りに散々言われた後

「ケチをつけんじゃないよ」

と春日が声を荒げます。

(まさに地上波のキャラですね)

それでも伊達はニヤニヤしながら春日の肩を抱いて、

「春日ってさぁ、アメフトと野球、どっちが好きなの?」

尋ねられます。

こんな感じです。

20111010春日はアメフトと野球

この質問には春日も困った模様。

日本テレビで「オードリーのNFL倶楽部」をやってますからね。

「アメフトと言ってくれよ」

と思いながら見てたのですが、春日が下の写真のように悩んだ後・・・

20111010春日迷う

春日が出した答えは

「この番組では野球かな」

と言うものでした。

「まあ、いろいろやってるからな」

と周りにフォローされてました。


5.日本一遅い順位予想

パ・リーグはもう福岡ソフトバンクホークスが優勝を決めてしまったのですが、番組内で

「日本一遅い順位予想」

なるものが行われました。


サンドウィッチマンが出した予想は下記の通りです。

1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 北海道日本ハムファイターズ
3位 東北楽天イーグルス
4位 埼玉西武ライオンズ
5位 オリックスバファローズ
6位 千葉ロッテマリーンズ


2011年は色々とありましたから、空気を読んで欲しい、と言ってました。


春日が出した予想は以下の通り。

1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 埼玉西武ライオンズ
3位 北海道日本ハムファイターズ
4位 オリックスバファローズ
5位 東北楽天イーグルス
6位 千葉ロッテマリーンズ


3位までに入るためには、2位を目指さなければ、と言うことだそうです。


このコーナー、時間があまったので、サンドウィッチマンはイーグルスを戦力外となった山崎選手のことを話していました。


春日は同じくライオンズを戦力外となったGG佐藤選手のことを、

「どうにかなりませんかねぇ」

と言っていました。

「ドームで『じーじー』ってコールが出来なくなるんですよ」

とも。


参考までに書いておきますと、各球団、昨日までに以下の選手を戦力外としています。


福岡ソフトバンクホークス
  森本 学内野手
  清水 将海捕手
  有馬 翔投手
  高橋 徹投手
  内田 好治投手
  大城 祐二内野手
  大西 宏明外野手

埼玉西武ライオンズ
  野田 浩輔捕手
  石井 義人内野手
  G.G.佐藤外野手
  岩崎 哲也投手
  山崎 敏投手
  朱 大衛投手

千葉ロッテマリーンズ
  坪井 俊樹投手
  那須野 巧投手
  宮本 裕司捕手
  定岡 卓摩内野手
  吉田 真史内野手

北海道日本ハムファイターズ
  (発表なし)

オリックスバファローズ
  長谷川 昌幸投手
  田口 壮外野手
  坪井 智哉外野手
  小島 心二郎投手
  梶本 達哉投手

東北楽天イーグルス
  鎌田 祐哉投手
  寺田 龍平投手
  石田 隆司投手
  木谷 寿巳投手
  岡本 真或投手
  栂野 雅史投手
  松本 輝投手
  山崎 武司内野手
  佐藤 充投手

中日ドラゴンズ
  フェリックス・カラスコ内野手
  カンディド・ヘスス投手

阪神タイガース
  下柳 剛投手
  マルコス・ベキオナチ内野手
  下柳 剛投手
  杉山 直久投手
  桟原 将司投手
  阿部 健太投手
  葛城 育郎外野手
  桜井 広大外野手
  高田 周平投手
  田中 慎太郎内野手

讀賣ジャイアンツ
  ラスティ・ライアル内野手
  黄 志龍投手
  川口 寛人内野手

東京ヤクルトスワローズ
  アーロン・ガイエル外野手
  石井 弘寿投手
  濱中 治外野手
  佐藤 賢投手
  高市 俊投手
  高木 啓充投手
  吉川 昌宏投手
  岡本 直也投手
  衣川 篤史捕手
  吉本 亮内野手
  中尾 敏浩外野手

広島東洋カープ
  チャッド・トレーシー内野手

横浜ベイスターズ
  早川 大輔外野手
  秦 裕二投手
  大家 友和投手
  杉原 洋投手
  松山 傑投手
  橋本 将捕手
  稲田 直人内野手
  喜田 剛内野手


さて、これからも春日を見続けたいのですが、そのためにはライオンズがCS進出を決めることが必要なんでしょうね。

または、全チームの応援芸人を集めて、一時間番組ぐらいにして、大反省会でもやれば面白いと思えるんですが。

ちなみに、まだ北海道日本ハムファイターズの応援芸人は、まだ発表されていません。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/9)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(「フィールドの自由人」ことPITの#43トロイ・ポラマル選手。若林は、春日はこうあってほしいと語ってました)



10/2の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週は「倶楽部」と言う言葉が3つでてきました。

そこら辺も書いておこうかと思います。


1.「オードリー春日のNFL倶楽部」

前回の「オードリーのNFL倶楽部」のことを、オープニングで若林が感想を述べていました。

前回のこの番組は、若林が欠席し、春日が一人で出演していました。

ということで、テレビの番組表の番組名が

オードリーのNFL倶楽部」

ではなくて

オードリー春日のNFL倶楽部」

になってました。

この番組はけっこう(私にとっては)いい意味でのおふざけが多いのですが、前回だけ番組名を変える、だなんてすごい発想だな、と思いました。

で、この番組を見た若林が、

「お前自分のコーナーで噛んでたよな。

 しかも『春日』のところで」


と突っ込んでました。

これは『春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011』のコーナーのことでしょう。

この番組は全部録画して残していますので、確認しましたら、まあたしかに噛んでいると言えば噛んでいると言えるかな、と思えます。

「春日が」のところが「くぁすがが」って聴こえないこともない、そんな感じでした。


春日は番組を振り返って、

「難しいところはあった。

 あれじゃあ全然休めないね」


と語ったところ、

「(お前、俺がしゃべってる間)今まで休んでたんかい」

とツッコミ。

そりゃあ若林じゃなくても突っ込みたくなりますよね。

春日がそれについては、若林が進行している間は、休んでいる、と言うより、次に何をしゃべるか、どう展開させるか考えている、とのことでした。

でもそれが過ぎて、前々回では入れたアドリブを間違える、と言うことがあったんですが。

(元ジャイアンツの元木選手が、ホークスのドラフト指名を蹴った、と言うところを、ジャイアンツの指名を蹴った、と言い間違えた件です)

結論として、若林は、春日には番組の中で思いっきり自由に暴れてほしい、と言うことでした。

私も、若林が進行して、春日が言いたい放題言って、そこに若林がツッコミを入れる、と言う構図がいいな、と思います。

そこで、この記事のトップにに、ピッツバーグ・スティーラーズの守備選手でセイフティと言うポジションの、トロイ・ポラマル選手の動画を置きました。

アメフトでの守備選手と言うのは、ボールを追って各人が思い通りにプレイしているわけではなく、マークする相手選手や自分が守らなければいけないエリアがあらかじめ決められています。

ですが、このポラマルと言う選手は非常に運動能力が高いので、自由に守らせているそうです。

昨シーズンは最優秀守備選手にも選ばれた選手で、スーパーボウルでは春日が彼のジャージを着て応援していました。

こんな感じです。

20110203オードリ番宣1


話しを「オードリーのNFL倶楽部」に戻しますが、前回の放送、たしかにまずいことは無かったですが、無難過ぎてちょっと、と思いました。

やっぱ二人がいて掛け合いしないと番組の面白さが下がるなぁ、と思いました。

「もう若林君は居なくても大丈夫」

と番組で言ってましたが、そう言わないで、二人でやってほしいものです。


2.チャチャチャ倶楽部

先週渋谷のNHKで

「はじめましてラジオです。」

の公開収録を終えた春日は、帰り道、帽子を買いに原宿の竹下通りに出かけたそうです。

そこで、春日と見やぶられて声をかけらそうですが、声をかけたのが、まさにその日に初ライブでデビューしたアイドルグループ

「チャチャチャ倶楽部」

鈴木絢子(すずきあやこ)と言う娘。

そして、CDを渡され、

「これ聴いて下さい、応援よろしくおねがいします」

と頼まれたそうです。

そんなわけで、春日ターンのフリートークは、いつも通り長い長い振りのあと、

「チャチャチャ倶楽部応援コーナー」

と化しました。

「三軒茶屋発信のポップでかわいい優等生アイドルグループ」

だそうです。

「三軒茶屋」は渋谷から山手線の外側にちょっと出た辺りにある、まあまあ人気のある街で、「さんちゃ」と略されて呼ばれてます。

だから「チャチャチャ」なんでしょうね。


そして滅多に曲をかけないこの番組ですが、この曲がかかりました。

YouTube「チャチャチャ倶楽部 Step by Step prototype A」へのリンク

私も思ったのですが、AKB48の、特に「ヘビーローテーション」に似ているとの声を、いくつかtwitterでみかけました。

エンディングでもチャチャチャ倶楽部のことが語られましたが、若林は歌のクオリティが高い、と言っていました。

私は、真面目に歌い過ぎてて、楽しさに欠けているなぁ、と感じました。

デビュー曲だから、しょうがないんでしょうが。

「ヘビーローテーション」がけっこう人気があるのは、AKB48のメンバーが楽しそうに歌っているので、聴いている方も楽しくなるからだと思うんです。

だから、慣れてくるにつれ、楽しくやってほしいなぁ、と思います。

春日はこれからチャチャチャ倶楽部と言っていたような気がします。

チャチャチャ倶楽部は、とりあえずチャンスの前髪をつかんだなぁ、と思います。

なお、こちらのリンク先のブログに、チャチャチャ倶楽部の鈴木絢子自身が、春日にあったこの時のことを書いています。

【チャチャチャ倶楽部 鈴木絢子】のウルトラスマイル日記。「終わったよー★」へのリンク

番組でも春日が、このブログ記事の、春日と会ったことが書いたあたりのことを読み上げていました。

また、エンディングでかかったのはこの曲です。

YouTube「チャチャチャ倶楽部  深呼吸 1st Live at Shibuya Milky Way」へのリンク

このライブが終わって、春日と遭遇したんですね。

日付も10/2だし。


3.愛人倶楽部

どう言う流れからか忘れましたが、春日は50歳ぐらいになったら、28歳ぐらいの愛人が欲しいそうです。

家庭、つまり奥さんや子供もいた上でです。

まあこの後、愛人を論が展開されたのですが、春日の悪口にもなりかねないので、詳細は割愛します。

私は…そんな体力も経済力もないからいいや、と言うことにしておきます。

まあ、こればかりは春日の意見には同意できませんでした。


若林は、最初、愛人なんて生き方はやめた方がいいよ、と言っていましたが、最後は、

「俺も50歳ぐらいになったら70歳ぐらいの愛人がほしい」

と言っていました。

こちらはネタのように聴こえました。

そしてエンディングでは、春日が「チャチャチャ倶楽部」を応援するなら、俺は自分でアイドルを作るよ。

名前は「愛人倶楽部」だ、と言ってました。


ところでこの話題は、そもそもオープニング(今週は43分間でした)で語られたのですが、その時、

「愛人をやってる方がおられましたら、メール下さい」

とリスナーに呼びかけました。

しかしなかなか反応がなかったようで、ようやく来た2通を読みあげたら、これがマジメールでした。

でも、これは愛人じゃなくて、セフレ(春日語では「セクフレ」)や不倫じゃないか、という結論になりました。

twitterでは

「あ、これ新コーナーフラグ??」

「新コーナー(?)これって愛人ですか?」

とか語られてました。


4.「せんこし」の美人枠と、リスナーからのコント案

再来週放送予定の「せんこし」ですが、美人枠が決まりました。

松井絵里奈と言う24歳のグラドルです。

名前は聞いたことがあります。

彼女の詳細はこちらをどうぞ。

Wikipedia「松井絵里奈」へのリンク

で、彼女のニックネームが「すべりーな」と言うことで

「「せんこし」にはすべり枠が二人と言うことになりました」

と若林が言ってました。

もちろんもう一人は春日のことです。

春日は負けずにすべるぞ~、と意気込んでました。

ちなみに彼女のブログは2つあり、ほぼ同じ内容のことが書いてあるようです。

片方だけ紹介しておきます。

松井絵里奈Official blog「咲かせよう!いつもココロに元気印ッッッ!!」へのリンク

こちらには「せんこし」に関する記述はなかったです。


ところで、いくつかコント案が届いていました。

けっこうクオリティが高いなぁ、と感じました。

若林のよびかけに応じ、つちやたかゆき氏からもいくつか届いてました。

マジコント案でした。

「ツチヤタカユキのネタは必ずチ○コが爆発すんのかと思ってた」

と言うツイートがあって、笑ってしまいました。

若林はつちや氏のことが気にいっているようで、一緒にネタを考えたいらしいみたいです。

「春日さんはその場には不要です」(若林)

「もちろん」(春日)


とのやりとりも。

そしてつちや氏に

「とりあえず人見知りかどうか、メールくれ」

と言ってました。

すごいなぁ、つちやたかゆき。


5.「はじめまして、ラジオです。」

収録の模様は、あまり放送されませんでした。

去年の「ラジオパーク」の時と同じ感じです。

だいたい1000人ぐらいで、当選席が300人ぐらい、ただし空席もあった、とのことでした。

当選者にはもう一人連れてくることが了承されていましたので、それに備え多めに席を用意したものの、一人で来た人が多かった、と言うことなんでしょう。

なお、この模様は今夜放送されるかもしれません

詳細は下記サイトをご覧ください。

「はじめまして、ラジオです 公開収録放送スケジュールのお知らせ」へのリンク


6.その他

1)「たりないふたり」のライブが、11月12日にあるそうです。

南海キャンディーズ山里と若林のユニットです。

(最初11月2日と書いておりましたが、11月12日の誤りでした。

 誤記、失礼いたしました)


詳細は下記をご覧ください。

お笑いナタリー「たりないふたりがTwitter始動、11月にライブ開催」へのリンク

これに伴い、山ちゃんと共同して、若林がtwitterを始めたそうです。

アカウントは「@tarinaifutari」で、詳細はこちら

「@tarinaifutari」へのリンク


2)今回「天沼パトロール」と「Yahooトピックスを作ろう」はありませんでした。

「せんこし」が盛り上がってますからねぇ。


3)「ヒルナンンデス」へ移籍したことが語られましたが、最後に漫才をやったそうです。

見たかったなぁ。


4)twitterで、今日の放送をもって2周年だよね、と言うツイートがありました。

そう言えばそう言う時期ですね。


こんな感じの今日の放送でした。

ANNとは関係ないですが、今晩TOKYO MXで放送される

「これからは パ・リーグだ!」

に春日が登場します。

3回目ですね。

これまでの放送では、春日の評判がよく、その知識は同じライオンズファンからも高く買われているようです。

23時からの放送で、いつもは録画して翌日見るのですが、明日は祝日ですから、今晩は生放送をリアルタイムで見ようかな、と考えています。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/

(10/8)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想



(今週春日が選んだのは、このプレイを決めたCHIのデビン・ヘスター)



10/8の「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想を書きます。

ん?オードリー春日のNFL倶楽部」?

オードリーNFL倶楽部じゃなくて?

そうなんです。

今日は若林が欠席で、春日一人の出演でした。

テレビの番組表にも、思いっきり

オードリー春日のNFL倶楽部

と書かれていました。

春日のことをグリーンベイのファンや選手に話したり、春日ロードのお願いをしたりほどのインパクトはないですが、今回の番組のタイトリングなど、このユーモアがあふれているのも、この番組の魅力だと思います。


で、若林はと言うと…

怪我とか病気とかの話しは聞きませんので、何かの仕事とダブったのでしょう。

では、その「オードリー春日のNFL倶楽部」について書きます。


1.若林不在のかわりに

若林不在の穴を埋めるべく、二人の助っ人が来てくれました。

解説者の安部奈知氏と、アサヒビール・シルバースターの現役プレイヤーでありながら、解説や、さらには実況もこなす、日本アメフト界の「スラッシュ」こと有馬隼人氏の二人です。

春日にいつもほどのふざけようがなかったのは残念でしたが、2人(もちろん松尾アナも含め)も巻き込んで、無難に進行をこなしていました。

PHIとSFのダイジェストでは、ワイプの中で、春日と安部氏がガチでアメフト論議をしているように見えました。

加わりたいなぁ。

若林のコーナー

「若林のゲームスカウティング」

に代わって、

「春日のゲームスカウティング」

がありました。


安部氏には

「NFLのキャンプにも参加したこともある安部さん、怪我にはどう対処してますか?」

と質問。

安部氏によると、とにかくチームドクターがしっかりしていて、設備も整っているので、選手はドクターの言うことを素直に聞いていれば、驚くほど早く回復する、と説明してくれました。

「ちょっとした病院ですね」(安部氏)


有馬氏には

「現役QBの有馬さんですが、身の危険を感じるときは、どんなときですか?」

との質問

有馬氏は、それを感じていたらやっていけない、と正論で笑いを取った後、パスを投げる途中や投げ終わった後は怪我が多い、と言っていました。

特に若林の「親友」マイケル・ビックはモーションが大きいので、ちょっと危ないかな、とも。

ちなみにパスを投げ終わった後のQBをサックすることは禁じられており、これに違反すると

「ラフィング・ザ・パッサー」

と言う反則を取られます。


番組の終わりには、安部氏は、

「春日さんとやれて楽しかった。

 若林さんはいらないかもね。」

と言っていました。

もちろんウケを狙った冗談です。

私はやはりオードリーの掛け合いが好きなので、若林には居てほしいし、春日にも休んで欲しくないです。


2.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

今週春日が選んだのは、CHIのリターナー兼任のWR、デビン・ヘスターでした。

デビン・ヘスターは、リターンの名手です。

スーパーボウルでも、試合開始の最初のプレイで、キックオフリターンを記録したことがあります。

動画YouTube「Devin Hester Super Bowl Return」へのリンク

一昨年とその前のシーズンはあまり派手な活躍はせず、リターンTDもゼロでしたが、去年ぐらいからまた活躍が目立つようになりました。

そして今回のパントリターンTDにて、キャリア通算11個目のパントリターンTDとなり、歴代単独1位の座に就きました。

これまでは20年ほど前ごろに活躍していた、エリック・メトカーフと言う選手と並んでいました。

私がアメフトを見始めた頃に活躍していましたので、よく覚えています。

お父さんのテリー・メトカーフもNFLで活躍していたそうです。

下記リンク先に、メトカーフと今回のヘスターのリターン動画があります。

NFL.COM「Week 4 Encore: Hester surpasses Metcalf's record」へのリンク

ところで、リターンTDは、リターナー個人のスキルも大事ですが、リターンを助ける他の選手のブロックも必要なことが多いです。

動画を見直すと、ヘスターのリターンにも、2~3人の好ブロックがあって、TDに結びついたのがわかります。


3.「春日の呪い」は払しょくされた。そして「ブーツレッグ」とは

春日が応援するGBのゲームダイジェストが放送されました。

結果は49-23でGBが勝ちました。

春日は

「パーフェクトシーズンの予感がする」

と言ってました。

「「春日の呪い」なんてもうない。

 去年のは夢みたいなものだ」

とも。


安部氏は

「難しいプレイを簡単に(あるいは「簡単そうに」)決めている。

 ブーツレッグから走って行く方向とは逆方向にパスを投げたりしているのはすごい」

(走って行く方向から逆のサイドに投げるのは、そうとう難しいと思います。)


有馬氏は

「個々のプレイヤーが、一段階ランクアップされている」


最後に

「グリーンベイ市に春日ロードが出来るかもしれませんね」

と松尾アナがしめていました。


ところで安部氏が言っていた「ブーツレッグ」と言う用語を説明します。

ブーツレッグとは、QBがRBにボールを渡したと見せかけてそのままボールを持ち続けて、走るかパスを投げるか、のいずれかを行う、トリックプレイの一つです。

下記リンク先に、それぞれブーツレッグの動画があります。

YouTube「Michael Vick bootleg touchdown run (Green Bay Packers at Atlanta Falcons, 11/13/05)」へのリンク

YouTube「法政QB#12山口→WR#83宮本」へのリンク

最初のものは、ATL時代のビックが、ボールを渡したふりをして、そのまま自分でエンドゾーンに飛び込みます。

カメラも釣られていますね。

後者のは、スローで、わかりやすいと思うのですが、QB山口選手がボールをハンドオフしたふりをして、最後は自分がまわりこんだ方向とはやや逆にパスを投げます。

安部氏が言ったようなぷれいです。

ただ、この動画では、ほとんどディフェンスの選手は釣られてはいません。


「ブーツレッグ」(bootleg)とは、元々はアメリカで禁酒法が施行されていた頃の「密造酒」を意味します。

それはブーツにかくして酒を流通させていたから、だそうです。


思えば1989年にGBがSFを降したゲーム。

最初の得点はドン 'Majik' マカウスキのブーツレッグからのTDランでした。

私がGBファンになることを決定づけたゲームです。

実況の福澤朗アナウンサー(当時日テレ)が、マカウスキのブーツレッグに感心していました。


さて、今朝の放送についてもまだ書き足りないことはありますので、次回放送までに時間があればまた記事にします。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

16回目の結婚記念日~私たちの結婚式~

20100627ホテル日航福岡のロビー


(結婚式をあげた、ホテル日航福岡のロビー)



今朝起きて、

「結婚記念日なう」

とツイートしたら、何人かの方からお祝いツイートをいただきました。

そこで、結婚式のことを書いておきます。


私たち夫婦が結婚したのは16年前の1995年10月7日

阪神大震災や地下鉄サリン事件がおきた、あの1995年です。


多くの方と私たちが違うのは、ホテルの教会ではなく、そのホテルのロビー、いわば玄関で結婚式をあげたことでしょう。

当時の会社の上司の方に仲人をお願いしたのですが、その後よく、あの式は珍しかった、と語ってもらいました。


上の写真がその会場です。

ホテル日航福岡と言うところのロビーです。


右の方に大きな柱が2本ありますが、その間に階段があって、5段ぐらいあがると踊り場があります。

そこから左右に上がる階段があるのですが、その踊り場が舞台でした。


なんでこんなところでやったのかと言いますと、私たち夫婦は、かわったこと、目立つことが好きだからです。

多分土地柄だと思います。

本当はこのホテルには、別にチャペルがあるのですが、せっかくやるんならば忘れられない方がいい、と言う訳で、ロビーを選びました。

なお、チャペルはこんな感じです。

「ホテル日航福岡、チャペルプリエール」へのリンク


式はその踊り場を舞台に、写真の左下のほうにバージンロードが敷かれ、その左右に参列される方に並んでいただきました。

並んだ、と言うより、ばらばらに立ってもらった、と言うのが正確かな。


このロビーは吹き抜けになっています。

写真では階段を上がって行くと、左側に2階があるのがわかっていただけると思いますが、そこから

「なにごとだ?」

とばかりに見知らぬ多くの人が式を見ていました。

まあ、そんな派手な結婚式でした。

私は地顔がむっとしていますので、式の途中で牧師さんに顔をつかまれて、

「はい、笑って」

と言われました。

当時姪浜教会におられた奥村牧師と言う方で、この方もNFLが大好きです。


その後このホテルで披露宴をやったわけですが、この宴も変わっていて、昔一緒にバンドをやっていた方々に、わざわざ関東から福岡に楽器を持ってきてもらって、私が2曲歌いました。

新郎が(新婦も)披露宴で歌う、と言うのは、私が出席したもののなかでは、この披露宴だけです。


さらに、会社の同期の方にスピーチをしてもらったのですが、その中で

「MAJIK君が私の職場に異動してきてから、職場が明るくなりまして」

みたいなことを言ってもらい、非常に嬉しかったです。


また、大学時代の友人で、当時は音楽サークルでデーモン小暮閣下などと一緒に歌ったこともあるお坊さんに

「TRUE LOVE」(藤井フミヤ)

を歌ってもらったりとか…


もちろん女房の関係の方々にも、いろいろとしていただきました。

そう言えば最後の私のあいさつで、女房の関係の方々からも大きな拍手をいただいたのが嬉しかったです。

ありがたいことです。


多くのかたに迷惑をかけて、披露宴を終えることが出来ました。


そう言えば「スポーツニッポン」紙の西日本版のコーナー

「私たち結婚します」

に載せてもらったりしました。

紙面の3分の2ぐらいの大きさです。


とまあ、思い出すにつれ、周りでは聞いたことがない、派手な結婚式に関することをやった、16年前の今日でした。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【映画】『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』来年3月公開へ



(『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』の日本語予約編動画)


去年日本でも公開された、ロバート・ダウニー・Jr主演のシャーロック・ホームズ』の第2弾が製作されました。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』("Sherlock Holmes: A Game of Shadows")

と言うタイトルで。


Wikipediaにも項目が出来ています。

Wikipedia「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」へのリンク

これによると、シリーズ第2弾とはいえ、「前作の知識を必要としない独立した作品であるとされている」と言うものだそうです。

これは私には嬉しいです。

前作は見ましたが、正直言って楽しめませんでした。

ストーリーすら覚えてないほどですから。

でも、シャーロック・ホームズ」とタイトルされてあれば、何でも見たいので。


また、「コナン・ドイルの『最後の事件』の影響を受けていると報じられている」と言う記述もあります。

たしかに上掲の動画を見ていると、『最後の事件』でスイスに向かうホームズとワトソンを連想してしまいました。

ただし原作では、ホームズは女装はせず、牧師に変装したことになっていますが。


今回の映画では、原作にも登場するホームズのライバル、ジェームズ・モリアーティー教授も出てきます。

この役は最初、ブラッド・ピットがやる、とか伝えられていたと記憶します。

また、兄マイクロフト・ホームズも登場します。

彼は本当は英国政府の中で、どう言う位置づけでいたのか?

これは研究家の中で、色々な説が出ているテーマです。

ひょっとしたらフリー・メイソンや300人委員会の一人なんじゃないか、そう言う説が出てきてもおかしくないと思えるほど、色々とあるようです。


関連する情報サイトへのリンクを貼っておきます。

映画.com「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」へのリンク

シネマカフェ「『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』」へのリンク

シネマトゥディ「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」へのリンク



また、英語ではありますが、上掲の動画よりももう少し長い予告編がこちらにあります。

YouTube「Sherlock Holmes 2: A Game of Shadows Trailer 2011 HD」へのリンク


ストーリーはオーストリア皇太子の遺体が発見されたことから始まり、ホームズはワトソンと共に、イギリス、フランス、ドイツ、そしてスイスへと渡り捜査を続け、ついにモリアーティ教授のもとへとたどりつく、と言うようなものみたいです。

アメリカおよびイギリスでの公開日は2011年12月だそうですが、日本での公開は第1弾と同じくすこし送らせられ、2012年3月になるそうです。

なんで遅らせるんだろう、同時公開すればいいのに。

まあとにかく、楽しみです。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

菅野美穂のサントリー「角ハイボール」のCMの感想



(9/23からオンエアとなった、菅野美穂「サントリー 角瓶」のCM動画)


「サントリー 角瓶」のCMはちょっと前まで女優の小雪がやっていましたが、彼女の妊娠に伴い、先月から菅野美穂が引き継ぐことになり、もうすでにテレビに流れています。

私は菅野美穂が引き継ぐと言うニュースを聴いた時、これはイメージがかなりかわるなぁ、と思いました。

小雪の貫禄を引き継ぐことはとてもできないだろう、と思ったからです。

そのときは、同じ女店主でも、違うキャラを演じるとは思いませんでしたし。

大丈夫か?と人ごとながら、ちょっと心配になりました。


ちなみにこれまでの小雪のCMの一つは、こんな感じです。

YouTube「小雪 CM サントリー 角瓶 ハイボール 「お待ちしています」」へのリンク


しかし、ネットユーザーの声は違いました。

きっと、失望の声が多いんだろう、と思ってましたが、正反対でした。

下記リンク先の記事群にニュースとネットユーザーのコメントがあります。

Yahooトピックス「菅野美穂、“妊婦”小雪の後任で『角ハイボール』新CMキャラクターに」(オリコン)へのリンク

Yahooトピックス「菅野美穂が「角ハイボール」2代目キャラクターに!商品サイトもリニューアル」へのリンク

Yahooトピックス「菅野、小雪に代わって「角ハイ」の顔に」へのリンク



かなり好評です。

それどころか、菅野美穂の方がいい、と言う声も多いです。

(コメントで知ったのですが、小雪と菅野美穂っておない年なんですね)


で実際CMを見てみたら…

あ、そういうことね。

小雪とはキャラをかえて、不器用な新米女店主ってことね。

その線で行くんならば菅野美穂は適任だなぁ、となんか安心しました。

20111005菅野美穂


小雪は正統派美人なので、テレビCMででも目が合うと、ドキッとすることがあります。

でも、菅野美穂は笑顔で見ることが出来ます。

いい人選だなぁ、と思います。


それにしても…

菅野美穂は「メレンゲの気持ち」などで、彼女が18歳ぐらいのころから見てきましたが、いい具合に歳をとってるなぁ、と思います。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

オードリー春日が目指す 「パーフェクトシーズン」とは



(マイアミ・ドルフィンズが『パーフェクトシーズン』を完結させた、第7回スーパーボウル

 見れない場合、あるいは見にくい場合はこちらへ

 NFL.COM「Super Bowl Memories: Super Bowl VII」へのリンク)


10/1のオードリーNFL倶楽部のエンディングで、春日が

「『パーフェクトシーズン』を目指してます」

と言っていました。

つまり、春日の応援するグリーンベイ・パッカーズ(GB)が、『パーフェクトシーズン』を達成するように応援します、と言うことですが、この『パーフェクトシーズン』についてこの記事では書きます。


なお、文中に昨日行われたWEEK4のゲームの結果も一部載せています。

読んでいただけるとしたら、その点をご了承ください。


1.『パーフェクトシーズン』とは

NFLで言う『パーフェクトシーズン』とは、1シーズンで、レギュラーシーズン(公式戦)の16試合、そしてプレイオフの2試合、さらに最後のスーパーボウルの全てに勝つことを意味します。

プレイオフは3試合戦う可能性がありますが、成績の良い4チームは1試合免除されてシードとなります。

レギュラーシーズンを16勝0敗で行けば、まず確実に成績の良い4チームに入ります。

ですから、プレイオフを2試合として、計19試合を全勝で終わることが『パーフェクトシーズン』なわけです。

引き分けもダメです。

全部勝つこと、負けはもちろん、引き分けもないこと、これが『パーフェクトシーズン』です。

まあ、NFLの場合、引き分けと言うのはなかなかなくて、全チームをひっくるめて、2~3年に1試合あるかどうか、だと思います。


2.過去『パーフェクトシーズン』を達成したチーム

90年を超えるNFLの歴史の中でも、過去『パーフェクトシーズン』を達成したのは、1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズ(MIA)だけです。

当時はレギュラーシーズンが14試合だったので、それプラスプレイオフの2戦と第7回スーパーボウルの計17試合を勝って、『パーフェクトシーズン』を達成しました。

当時のメンバーは、毎シーズン全勝チームがなくなると、

「今年も俺たちの『パーフェクトシーズン』の記録が守られた」

と言うことを祝って、パーティーを開く、と言うような話しを聴いたことがあります。

いやらしい話しに聴こえるかもしれませんが、私はアメリカっぽくて大好きです。


3.2007年シーズンのニューイングランド・ペイトリオッツ

1972年シーズンの他、『パーフェクトシーズン』に近づいたチームは他にもあります。

1920年代のNFL草創期には、無敗で優勝したチームが4つもありますが、いずれも引き分けた試合があります。

1934年のシカゴ・ベアーズ(CHI)は、レギュラーシーズンを無敗で乗り切りましたが、最後のチャンピオンシップ(現在の「スーパーボウル」に相等)で、レギュラーシーズンで5敗しているニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)に敗れてしまいました。

CHIは1942年もレギュラーシーズンを無敗で乗り切りましたが、今度は1敗しているワシントン・レッドスキンズ(WAS)にチャンピオンシップで敗れました。

その後しばらく、1972年のMIAを除けば、『パーフェクトシーズン』が最後まで期待されたチームは、多分なかったと思います。

ところが2007年シーズン、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)がレギュラーシーズン16試合を全勝。

(16試合制になって全勝したのはこの時のNEだけです)

プレイオフも順調に勝ちあがり、第42回スーパーボウルに進出しました。

相手はレギュラーシーズン最終週に当たって、降したNYG。

NYGはレギュラーシーズンを10勝6敗、ワイルドカード1位(第5シード)と言う低いポジションからなんとか勝ちあがってきました。

大方の予想は、圧倒的にNEが勝ち、史上2度目、16試合制になってからは初めての『パーフェクトシーズン』が達成されるだろう、と言うものでした。

事実、スーパーボウルの残り1分弱までは、NEがリードしていました。

それを、NYGのオフェンスが、奇跡的なドライブで逆転しました。

このドライブ中、イーライ・マニングがほぼサックされかけたところから投げたパスを、タイリーがヘルメットを使ったアクロバティックなキャッチをする、と言うシーンがありました。

このシーンは、スーパーボウルが続く限り、語られ続けるだろうと思います。

下の動画の4:51からがそのプレイです。

NFL.COM「NFL GameDay: Super Bowl XLII highlights」へのリンク

かくして、2007年のNEは、あと一歩のところで『パーフェクトシーズン』を逃しました。

しかし、開幕戦からカンファレンス決勝までの18戦を全勝で飾った偉業の価値が減ることは、決してないと思います。


3.今季のGBに『パーフェクトシーズン』は可能か

私はGBのファンで、GBは昨日のゲームでも、『春日の呪い』なんてどこ吹く風、とばかりに勝ち、開幕からの連勝を4に伸ばしました。

NFL.JAPAN動画「【第4週】ブロンコス対パッカーズ」へのリンク

でも、私は『パーフェクトシーズン』は無理、と思ってます。

根拠は、ないです。

ただ、歴史が示すように、『パーフェクトシーズン』と言うのは、とても難しいものだから、と言うのが唯一の根拠です。


『パーフェクトシーズン』を目指すのは、そうとうな覚悟が要ります。

NFLのチームが目指すものは、最終的にはスーパーボウルに出て、これに勝つことです。

レギュラーシーズンでその夢が破れても、プレイオフに出ることは可能です。

ですが、プレイオフは一発勝負なので、レギュラーシーズンで全勝で来たりすると、こんなところで負けるのはみっともない、と言う強烈なプレッシャーがかかるでしょう。

だからGBには無理をしてほしくないです。

最後に勝ってくれれば、それでいいです。

って、スーパーに出ることも、それに勝つことも、決してやさしいものではないですが。


でも、私の職場にいる、私よりもずっと熱いGBファンの方は、『パーフェクトシーズン』やっちゃうんじゃないか、と言っています。


4.デトロイト・ライオンズの場合

今週、開幕4連勝を達成したチームがもう一つあります。

それはデトロイト・ライオンズ(DET)です。

GBの開幕4連勝は、まあそんなに不思議でも驚きでもないと思われているでしょう。

なんたって、昨シーズンのチャンピオンチームなのですから。

NFL.JAPAN動画「【第4週】ライオンズ対カウボーイズ」へのリンク


しかしDETについては、大きな驚きの目で見られています

何と言っても、3年前、16試合制になって初めて年間全敗したチームです。

そこから着々と補強してきましたが、でも、開幕4連勝は、出来過ぎ、と思われているでしょう。

しかし、この4試合の粘り強さを見ると、精神的にもかなりタフになっていることがわかります。


DETに『パーフェクトシーズン』が出来るかどうか、それは私がGBファンと言うことを差し引いても、GBがそれを達成するよりも難しいでしょう。


でも、もしDETが『パーフェクトシーズン』を達成したら面白いことになります。

MIAは全勝と言う『パーフェクトシーズン』を成し遂げましたが、全敗のシーズンはありません。

DETは16戦全敗の『裏パーフェクトシーズン』の実績があります。

今のところまだ、史上唯一19戦全勝と16戦全敗の『パーフェクトシーズン』を達成したチームになる可能性が残ってます。

(しかしそれは、我がGBが阻んでみせます)


【ネタばれ】おまけ

春日のGBは、今週も勝ちました。

もう『春日の呪い』とか『春日ノート』は死語になりつつあります。

反対に…

若林のPHIは、今週も負けて3連敗。

先週の『オードリーNFL倶楽部』で言われ始めた『若林ノート』が、いよいよ発動し始めたかな、と思ったりもします。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】リーグ優勝はリーグ優勝で大事にしたい、けど…



ホークス優勝の瞬間から胴上げまでの動画)

(そしてビールかけの模様がちょっとだけ伝えられているニュース動画はこちら

 YouTube「ソフトバンクがパ・リーグ制覇! 2年連続15度目(11/10/02)」へのリンク



一昨日、福岡ソフトバンクホークスは埼玉西武ライオンズをやぶり、パ・リーグ優勝を決めました。

そのことを書いておきたいと思います。


1.心の準備が出来ていない中での優勝

マジック点灯まではちょっと時間がかかりましたので、正直なところ、こんなに早いペースでマジックが減り続け、優勝に至るとは思いませんでした。

それはそれで嬉しいです。

私はマジックが出た北海道日本ハムファイターズとの3連戦が終わった時点で、

残り試合のことを考えると、ファイターズはよほど勝ち続け、ホークスが負け続けないと逆転は難しい、

そう考えていましたので、もう優勝は決まったようなものだから、無理をして全ゲームを勝ちに行く必要は無い。

それより、リリーフ陣の連投や、ローテーションの短縮など、投手陣の酷使をさけ、CSに向けて休養、調整させるべきだと書きました。

だから、いくらホークスが負けても、ファンとしては決して勝ちを無理強いするようなツイートなどはやめよう、とも書きました。

しかし、いざマジック消化モードに入ると、やっぱりホークスには全部勝ってほしい。

そう思うのは先のことを考えると、あまり望ましくないのですが、ついつい、今日も勝つぞぉ、みたいなことをツイートしたりしました。

(ただ、なんで勝ちにいかないんだ、やる気があるのか、みたいなネガティブ・ツイートは一切していません)

でも、ホークスはそれにほぼ応えてくれました。

しかも全体的に無理をすることなく。

無理と言えば、森福を連投させてタイムリーを打たれたのが、ちょとまずかったかな、と思う程度です。


まあとにかく、マジックは連日のように減って行きました。

こんなに順調に減るのはなかなかないことです。

だから、その速さは嬉しいのですが、なんか、優勝を喜ぶ心の準備がおっつかなくて、と言うことも感じました。

大変贅沢な悩みなのはわかっています。


そして一昨日の勝利の瞬間、これも唐突にやってきました。

上掲の動画にもありますが、最後はライト福田選手のファインプレイで決まりました。

その前に無死一塁としてしまいましたが、ゲッツーで一気にあと一人、となってしまいました。

もうこの時点で心の準備がおっつかなくなりました。

あと何人かかるやら、とか考えていましたから。


最後も、さあ、あと一球、と言うシチュエーションでもなかったですし、打球も、楽々アウト、と言うものでもありませんでした。

むしろ、やられた、と思いました。

その打球を、信じられない速さで福田選手が追いつき、最後はアクロバティックなキャッチで勝利を決めました。

(シーズン中、福田選手はファインプレイをして負傷しました。

 今回もそれが心配だったのですが、昨日のゲームでも元気に出場し、2安打1盗塁を決めています。)

だから、優勝を喜ぶ心の準備がおっつきませんでした。

その直後、マウンドでは馬原投手が、ベンチにいる選手たちを手招きします。

選手たちも、ナイスキャッチ!!と言う気持の方が強くて、これで優勝と一瞬置かないと思いだせなかったのかなぁ、なんて思ってしまいます。


マジックを消化していく過程での終盤戦は、福田選手と明石選手が意外にも大活躍してくれました。

特にさきおとといのゲームで、0-3で負けていたところから、福田選手が放ったプロ初ホームランは大きかったと思います。

相手は好調ライオンズで敵地、しかも最近絶好調の西口投手、逆転はなかなか難しい状況

その重苦しい空気を払しょくしてくれた気がします。

その他でも大活躍してくれました。

YouTube「福田がプロ初本塁打! 反撃の1号ソロHR 9月30日 西武-ソフトバンク」へのリンク

YouTube「全員が主役!福田、明石の連続タイムリー 10月1日 西武-ソフトバンク」へのリンク

そして最後は福田選手がファインプレイで優勝決定。

なんか出来過ぎてて嬉しいです。


大嶺投手(現千葉ロッテマリーンズ)のはずれ1位で入団してくれた彼ですが、ホークスファン、特にtwitterをされている人の中では、Wikipediaに載っている彼のこの行為は有名です。

「契約金で、病気で片足を失った父親のために義足を購入した。」


2.内川選手の涙

(横浜ベイスターズのファンのみなさんがもしこれを読んでいただけるのであれば、バカなホークスファンのたわごとだと流して下さい)

優勝を決めた試合、9回裏、いつものように守備を城所選手に譲ってベンチにいた内川選手が、大粒の涙を流し始めました。

それはそれで予想されたことです。

前年まで横浜ベイスターズで活躍するも、チームは優勝争いとは無縁。

自分の力でチームを変えると言うのは、それはそれでとてつもなく立派な姿勢だと思います。

でも、日本のプロ野球界は、そんなに簡単なものではないほどレベルは高いと思います。

(成熟したスポーツリーグほど、その傾向がみられると思います)

結局、内川選手は、自分の力でチームを変えることではなく、優勝が狙えるチームを選んだと言えるでしょう。


しかし、彼が選んだホークスは、彼無しでこれほど勝てるほど強いチームではなかったと思います。

彼が頑張って結果を出すことが、チームの勝利に結び付く、と言う状態だったと思います。

これは、かなりモチベーションがたかまる、幸せな状況だと思います。


自分が打っても勝てないチームにいるのも幸せではないでしょうが、逆に、自分がいなくても勝てるチームにいるのも、決して幸せではないと思います。


それが実感できたので、内川選手は周囲にはばかることなく、ぬぐうしぐさもせずに泣き続けたのでしょう。


内川選手のフィールドでの活躍には、結果がどうあれ安心して見ることができますが、インタビューにはいつもどきどきします。

ちょくちょく、去年までのベイスターズのことを引き合いに出すように「今までこんな経験がないから」と言う発言があるからです。

最近は減ったとは思いますが、ベイスターズファンを刺激する発言が少なくないなぁ、と感じられるからです。

本人には、特別な悪意は無いのでしょうが、受け取る側はそうとは限りません。

本当のことだからしょうがないだろう、と言う理屈が通るほど、楽な立ち位置にはいないと思います。

だから、もう少し言葉に気をつけてしゃべってねぇ、といつも思います。


似たようなものになるかどうかわかりませんが、私の経験を書いておきます。

私は去年城島捕手がMLBから帰ってきて、ホークスではなく阪神タイガースを選んだ時は、そうとう落ち込みました。

本当に裏切られた気持ちでした。

でも、本人の人生だからそれに口を出すことはできないし、裏切られた、と思ったのは、私が勝手に期待したことが裏目に出ただけの話しです。

私のエゴが産んだ気持ちにすぎないのです。

だから、このブログには一切城島捕手を悪く言うことは書いていないはずです。

で私はその気持ちをどう態度に表したか、と言いますと、一切城島選手に関するものから目をそむけることにしました。

と言うより、自然に、見たくなくなった、と言う方が正しいです。

だから彼がホークスのことをどう言っているか、全然知りません。

と言うか、他リーグと言うこともあり、彼が今どう言う活躍をしているか、知りません。


3.本当に書きたかったこと

私は一昨日の正午頃、西武ドームへ一時間半のぐらいのところにある街に、所用で出かけました。

所用が済んだ時、十分西武ドームに駆けつけられる時間でしたが、でも、やめました。

なんでかと言うと、風邪っぽかかったからです。

(今もちょっと、よろしくないです)

リーグ優勝の瞬間に立ち会うことが出来るかもしれないのに、現場へ行くことをやめたのです。


もしCSがなければ、私はそれくらいの体調不良をおして、西武ドームに向かってたでしょう。

実績を出していないCS突破が決まっていない段階で、この体調で行くのはなぁ、と思ったからです。

帰宅してテレビで応援することを選びました。


私は、リーグ優勝はリーグ優勝で、それはそれで快挙だと思います。

十分に喜ばなければいけないことだと思います。

交流戦もそうだ、と書きました。

でも、私自身が無意識に、リーグ優勝程度ではね、と判断していたように思える、一昨日の判断でした。


選手や現地のファンの方は、リーグ優勝の大切さと、その喜びを十分に表現してくれました。

7回表の「いざゆけ若鷹軍団」の時、球場の演奏が、最初、聞こえませんでした。

アカペラでやっているのか、珍しいな、と思ったほどです。

そして、優勝が決まった後も、ファンの方がたは「いざゆけ若鷹軍団」を熱唱していて、そしてそこへ選手たちがあいさつに駆けつけました。

USTREAM「1001 優勝決定!ライトスタンド挨拶」へのリンク


昨日、震災の復興半ばのなかで、こんなに大量のビールを使ってビールかけをやるのはいかがなものか、と言う意見をいただきました。

それはたしかに、考えさせられることですね、としか今は言葉が浮かびません。

でも、やらなかった方が良かった、と言う気持はわかないです。

なぜか、それはわかりません。

なんとなくです。

でも、ビールかけが始まる直前、川崎選手が

「震災の中で大変な思いをしながら全力で試合を戦ってくれた他チームに感謝しましょう」

と言っていました。

その一言は非常に大きな一言だと思います。

ホークスの選手は、まだ震災のことを忘れていません。

今はその言葉で、ご勘弁ください。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/2)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について


Freddie Mercury - I Was Born To Love You 投稿者 EMI_Music

(フレディ・マーキュリーの『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』のPV動画)



10/2の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。


先週はニッポン放送の特番のため、この番組はお休みでした。

私の覚えている限りでは、番組が始まって以来3度目のお休みです。

また、今回はTBS『オールスター感謝祭』出演のため、3位に入賞した春日のスタジオ入りが零時をまわってからとなる、駆け足の放送でした。

twitterでは『オールスター感謝祭』があるから、今回は録音されたものが放送されるのでは、と言うツイートがありましたが、『オールスター感謝祭』の結果が語られていましたから、リアルタイムの放送でしょう。


1.番組のタイトルコールが変わる

2年前の放送開始以来、この番組は、春日の

「『ジーニアス英和辞典』プレゼンツ」で始まり、

2人の「『オードリーオールナイトニッポン』」と言うタイトルコールで始まりました。


しかし今週は、

「『ジーニアス英和辞典』プレゼンツ」

が落ち、ただの

「『オードリーオールナイトニッポン』」

から始まりました。


この件に対し、twitterの実況クラスタ(ハッシュタグ「#annkw」がついたもの)が騒然となりました。

前回の放送で、大修館書店向けのコーナー

『未来辞典』

が終了となったため、スポンサーから大修館書店が降りたんじゃないか、と言うことで。


しかしスポンサーにはしっかりと残っていて、CMでは2回ほど女性のアナウンスで

「『ジーニアス英和辞典』がお送りいたします」

と言うものが流れました。


いったいどういうこと?

さらにtwitterは騒然となりました。

私はただ単に春日がいい忘れたのかな、とも思いましたが、それにしては若林からのツッコミも訂正もないのは不自然に感じました。


そしてエンディング。

春日は

「『ジーニアス英和辞典』プレゼンツ」

と始めず、ただの「『オードリーオールナイトニッポン』」

と言うタイトルコールで始めました。


これってどう言うこと?

今のところその答えは出ていません。


2.「はじめまして、ラジオです。」公開収録に向けて

今日13時から、渋谷のNHKスタジオで、キャンペーン

「はじめまして、ラジオです。」

の一環で、このオードリーオールナイトニッポン」の公開収録が行われます。

その中で、「しんでもやめんじゃねぇぞ」のNHKでの公開収録版をやるそうです。

ネタをNHKに関連したものに特化してやるそうです。

これに向け、オープニングトークで、リスナーにネタメールを投稿してくれるよう、呼びかけがありました。

そして番組の後半で、そのうちいくつかが披露されました。

でもそれらの大半が下ネタで、まずあの敷地では披露できないだろうと思えるものでした。

まあ、そういうのを選んで披露したのでしょうが。


ところで今日の公開収録、観覧は応募に外れた人でも、立ち見席から見ることが出来るそうです。

私のところには、見事に「落選のお知らせ」が来たのですが、その中に

「尚、10月2日の番組公開収録では
立ち見席からご覧頂けますので、是非会場にお越しください。
(満席の場合は入場制限あり)」


と言う文面があります。


私は、この一週間、観覧に行こうか行くまいか、ずっと悩んでいました。

確実に立見席から見れるんであれば行くんですが、そうじゃないと行く気しないなぁ…

会場までは、家から一時間もかからないと思うんですが、日曜だし、あまり寝ずに行くことになりそうだし、他にやりたいこともあるし、ホークスの優勝が決まる試合と重なったら嫌だし…

幸いホークスの優勝は昨日決まりましたので、その点は解決されたんですが、金曜辺りからどうも風邪をひいたようで、現在頭が重くて、気分が悪いです。

(ANN中は眠気を呼ばないために、食事をすることを避けているんですが、今週はずっと頭痛がしていて、我慢できずにとうとう頭痛薬を飲みました)

そんなわけで、今回は観覧をあきらめます。

がんばれば行けるんでしょうが、明日からの仕事に差し支えると嫌ですし。

現地に行かれる方、私の分まで楽しんできて下さい。

なお、「はじめまして、ラジオです。」にはtwitterアカウント「@firstradio_jp」がありますので、これを追って行けば、情報が手に入るかもしれません。

twitter「はじめまして、ラジオです。」公式アカウントへのリンク


ちなみに、春日はいつものタンクトップ姿で収録に臨む、と言っていました。

今日は冷えそうですから、体に気をつけてやってほしいものです。

若林は、まだ悩んでいるそうで、白のタキシードにしようかな、と言ってました。

「フレディ・マーキュリーみたいなのにしようかな」

とも行ってましたので、記事のトップに彼の歌の動画を置きました。

若林が言っていたのが、こんな衣装なのかどうかわかりませんが。


3.「せんこし」お笑い枠決定

オードリーが着々と構想を練っている「戦慄の腰掛」(略称「せんこし」)ですが、お笑い枠の2組が決まりました。

ゆったり感ザ・ギースです。

いずれもtwitterでは、支持する声が多かったです。

紅一点がまだ決まっていまいと言うことで、誰にしようか、と言うトークが展開されました。

『オールスター感謝祭』ではじけてたらしいシーナ茜とか。

『歌へた』でいつも若林がケンカを売る杉崎アナとか。

よくわからないんですが、志田未来とか。

セントフォース(美人女子アナを多く抱える事務所)から誰かとか。

(セントフォースなら中田有紀アナがいいです。

 以前スーパーボウルの試合前のレポートで、春日が中田アナをいじってましたし、中田アナは

 「何よ、後輩のくせに」

 みたいなことを笑いながら言ってましたから。

 春日は日本大学商学部卒で、中田アナは日本大学藝術学部卒です。

 5歳ほど中田アナが上です)


twitterでは、まず谷桃子が推されてました。

「ゴッドタン」での活躍が評価されたのでしょう。

それから関根真理ベッキー

逆に、「キャンパスナイトフジ」で共演していた吉木りさについては、敬遠する声が多かったです。


ところで、エンディングでは、有名メール職人のつちやたかゆき氏に、コント案を募集したい、と言うことが語られました。

つちや氏、たいしたものですね。


4.「帰って来た天沼パトロール」

面白かったのは、サイトを日本語だけではなく、春日語にも対応させてほしい、と言うものでした。

よくありますよね。

英語表示にきりかえれるサイトとか。

あんな感じなんでしょう。


そして、いよいよ本格的に「天沼パトロール」を再構築するようです。

ANN公式のサイトのメニューのひとつとして作るようです。

そこで春日から急募

サイト上に昔あったふわふわとんでいるマスコットを置きたいそうです。

「そんなサイト、最近見ないけどな」(若林)

「そう言う時代だから必要なんだよ」(春日)

そこで、マスコット名はともかく、とりあえずその絵を募集するとのことです。

募集の詳細は、公式サイトに載るでしょう。


春日は

「プログラミングの本買おうかな」

と言ってました。

若林は春日に

「お前、SEとかプログラマとかやればいいんじゃないの」

と言ってました。

まさに私のやっている仕事(最近はSEとプログラマの職域の差がなくなってきました)なんですが、そう言う言葉が彼らの口から出てくると、なんか嬉しいです。

ただ、私の守備範囲には、ホームページを作ることは含まれてないのが、ちと残念です。


5.春日、オンラインゲームにはまる

春日がオンラインゲームにはまっているそうです。

主に1ゲーム15分ほどの野球ゲームだそうで、埼玉西武ライオンズの監督、と言う立ち場でやってるそうです。

監督像を自分で設定できるそうなのですが、春日が作り上げたのは、身長2m50cm、背番号48(アメフトの時使っていたもの)だそうです。

しかし戦績は150勝400敗とふるわず。


私は最近のゲームには疎いので、その世界の常識は知らないんですが、試合の最中、春日はマンガを読んでいるそうです。

自分でコントロールするんじゃないんですね。


なお、春日のアカウントも放送されました。

本当かどうか…私はウソだと思ってますが。

イニシャルのTKに生年月日をつけたものだそうです。

もうそのアカウント、誰かがみつけているかもしれませんね。

私はオンラインゲームをやらないので、探すことはできないんですが


なお、アカウントが分かったとしても、それを指定して対戦することはできず、マシンによって自動的に対戦相手が決まるそうです。




Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

(10/1)『オードリーのNFL倶楽部』で語られたことについて

10/1に『オードリーNFL倶楽部』で語られたことについて書きます。

今週は濃い回でした。

私はPCを開いて、Excelに放送内容をメモしながらこの番組を見ているのですが(「オードリーのオールナイトニッポン」(ANN)もそうやって聴いています)、この記事を見るために今日の分を見返したら、書きたいことがいつもよりかなり多くて、何を今回は書いていいか迷ってます。

とりあえず書きたいことを羅列しておきます。

そうすれば番組の全体像がお伝えできるかもしれませんし、私も考えがまとまるかもしれませんから。


1)オープニングトーク。

今週は春日のGBはCHIと、若林のPHIはNYGと対戦。

いずれも地区内ライバル対戦と言うことで、

「春日さん、ライバルは誰ですか?」(若林)

「そうだねぇ、チャップリンだねぇ」(春日)

ちなみに若林は、出身が日大系列校(日大二高)なので、現役中は他の日大系列校には負けたくないと思っていたと告白。

そう言えばANNで日大三高に偵察に行ったけど、結局100点差で大敗と言う話しをしていました。

あと、男子校(当時)だったので、チアのいる学校には負けたくなかった、とも言っていました。

これもどっかで聞いた話しだったと思います。


2)NE@BUFのダイジェスト

こちらも地区内対決。

聴こえなさそうでな、んとか聴こえるワイプの声が気になるし、ゲームの内容も気になりました。

BUFは一時期私が応援していたチームですから。

NEは昨シーズン全体を通して、4回しかインターセプトを食らってないのに、今シーズンはこのゲームだけで4回のインターセプト。

そしてそのインターセプトで奪った攻撃権から17点をあげました。

結局BUFが21点差を逆転し、NEに対する連敗を15で止める勝利。


ところでNYJを応援しているはずの松尾アナが、なんと、NEのTシャツを着ていることに若林がツッコミを入れました。

昔のNEのマークだった、アメリカ独立革命当時の独立軍兵士(ペイトリオット)が、ボールをスナップしようとしている姿のものです。

松尾アナは悪びれることなく

「かわいいですよね、これ」

みたいなことを言っていました。

いっそのこと、両方応援しちゃえばいいのに、と私は思いました。

でもNYJとNEも同じ地区だからなぁ…


3)「若林のゲームスカウティング」

若林がフリップを使って、QBのインターセプト数が多いと、負ける数が増えてしまう傾向がある、と言っていました。

まあ、攻撃権を渡してしまうのですから、当然と言えば当然ですが、その他、チームの空気を替えてしまうことも大きい、と語っていました。

ここら辺を生々しく語れるのは、プレイしていた人間の強みですよね。


4)GB@CHIのダイジェスト

春日の応援するGBが、90年前からライバル関係が続くCHIと対戦した模様のダイジェストが放送されました。

ワイプでどちらかが、

「あのパス、10センチ違ってたら捕れなかったよなぁ」

と言ってました。

結局GBが

「『春日の呪い』を吹き飛ばす勢い」(ナレーション)

で勝ちました。

「アーロン・ロジャーズは、現在パス成功率が、71.8%。

 完全にNFLを代表するQBになったね」

とどちらかが言ってました。

これは驚異的な数字で、野球で言えば、投手の防御率が0点台、ぐらいのものだと思います。

また、GBのディフェンスがヤーデージで、NFL32チーム中29位とかなり悪いのに、インターセプト数では1位で、サック数は4位とビッグプレイが多い。

「ある程度相手オフェンスに進まれても、要所要所でビッグプレイを起こして失点を阻んでいるから負けない」

と春日が言ってました。

しかしその後

「と、『Touchdown pro』誌に書いてありました」

と落としていました。

「あ、だからさっきまで熱心に読んでたのか」

と若林。

オードリーのファンの方ならご存知でしょうが、春日はこのようにかなり予習をして本番に臨む男なのです。

ただ、それが成果としてでないことが多いのですが。


5)NYJ@OAKのダイジェスト

松尾アナの応援するNYJのゲームですが、NYJが負けてしまいました。

ダイジェストの中で、OAKのRBダレン・マクファーデンが、HBパスを投げるしぐさからのロングランのシーンがありました。

これを見て、かつて同じOAKのRBマーカス・アレンがスーパーボウルで見せた、一人リバースからのロングゲインのシーンを思い出しました。

その時のアレンはパスを投げる気配を見せませんでしたが、それ以外は似ているなぁ、と思いました。


6)NYG@PHIのダイジェスト

若林の応援するPHIは、またもQBマイケル・ビックが途中で負傷退場し、敗れてしまいました。

最初は骨折と伝えられましたが、結局打撲と言うことでした。

「(二番手QBの)ビンス・ヤングも負傷しているから大変」

と若林は語っていましたが、若林が『親友』ビックとヤングに期待する理由が、昨日発売の『Touchdown pro』誌の

オードリーにマンマーク』

のコーナーに載っていました。

20111001Touchdown pro

PHIが連敗と言うことで

「『若林ノート』発動ですか」

と春日が突っ込んでました。

若林は

「ビックが休んでいる間、NOを応援しようかと思っている」

と言っていました。

NOのルーキーRBマーク・イングラムがたいそうお気に入りだそうです。

ちなみに、イングラムのお父さんもマーク・イングラムと言う名前で、NYGのWRとして、第25回スーパーボウルで素晴らしい活躍をしました。

その件について、以前記事に書きましたので、気になられましたら読んでください。

すごいプレイです。

「NFLドラフトで1巡指名された、RBマーク・イングラムの父親について」へのリンク


7)「春日が選んだ、今週の一番はオマエだ 2011」

若林が語るのを、春日が

「茶番はここまでだ」

とさえぎり、春日のこのコーナーが始まりました。

今回選ばれたのは、BALのドラフト2巡ルーキーのWRトリー・スミスでした。

私が知らない選手でした。

春日語では「トリスミ」と呼ぶそうです。

今週のプレイも、ドレッドヘアーもすごいですが、彼のすごいのは、ドラフトを蹴って、大学に残り、犯罪学と刑事司法学の単位をとったところだ、とも言っていました。

どちらかと言うと追われる顔ですが、とも。

(若林、春日のどちらの発言かは忘れました)


この「ドラフトを蹴った」について、詳細はどのようなものか、ドラフトされたのを蹴ったのか、それともそもそもエントリーしなかったのか、その辺の詳細はよくわからないのですが。

ただ、この心意気は「ジャイアンツの指名を蹴った元木選手」のようだ、と春日が言っていました。

若林はこれに

「どう言う顔していいかわからんわ」

とこたえてました。

日本テレビですからね。


しかしCM後、

「元木選手が蹴ったのは、ホークスでした」

と春日が訂正し、若林が

「余計なアドリブ入れるからだよ」

とたしなめていました。


この時のドラフトは私もよく覚えています。

元木選手はジャイアンツに行きたかったので、ホークスの指名を蹴り、次回のドラフトまで待ったのですが、ジャイアンツは翌年1位で指名しました。

他に有力候補が居なかったのかもしれませんが、よくジャイアンツは指名したな、と驚きました。


8)生馬アイザック氏のアメリカレポート

NFLフィルムズ社の活動についてレポートされていました。

NFLフィルムズではテープでゲームを録画しますが、テープが12分しか録画できないため、テープの好感が頻繁に行われ、しかもめんどくさい方法で行われることが伝えられました。

来週は、そのこだわりの録画がどのような映像になるのか、レポートがあるそうです。

若林(だったっけな)が生馬さんの奔走ぶりを

「ちょっとした『電波少年』」

と言っていました。


私は常々コンピュータのデータが、一般的にテープに録られることを不思議に思ってます。

テープって容量が小さくて、ディスクの方が物理的に小さなものでも、はるかにたくさんデータが入るんですよ。

でも、いまだにテープが重用されています。

テープの方が、ディスクよりも信頼度が高いんでしょうね。


9)エンディングトーク

春日が応援するGBが開幕3連勝と絶好調です。

春日は

「パーフェクトシーズンを目指してます」

と言っていました。

「パーフェクトシーズン」についてこのブログで記事にするのもいいな、と思いました。


ちなみに開幕3連勝をしているのは、このGBの他にDETとBUFの計3チーム。

例年に比べ、少ないなぁ、と思います。

混戦なんでしょうね。

リーグとしては飛び抜けたチームが出るより、混戦の方がありがたく、ドラフト制度やサラリーキャップ制度で、各チームの力を平均化し、混戦になるようにしています。

その意図が見事に反映されています。

しかしGBの開幕3連勝はある程度予想されていましたが、DETやさらにBUFについては、多くの人が驚きの目で見ていると思います。


10)Legend of SUPER BOWL

第3回スーパーボウルのことが紹介されました。

スーパーボウルの歴史、ということにとどまらず、NFLの歴史を語る時には欠かせない、大きな出来事です。

当時は現在とは違う形式で行われていましたが、圧倒的な強さのNFLに対し、新興のAFLのチームが勝ったことが大きな話題になりました。

そして対戦前、

「今度の日曜日、(スーパーボウルで)ジェッツが勝つ。

 俺が保証(ギャランティー)する」

と言うNYJのQBジョー・ネイマスの「ギャランティー宣言」が、おそらく暴言としてクローズアップされました。

そんなことはあり得ない、あの言いたい放題野郎が、またとんでもないことを言いやがって、みたいに。

ですがその通りになってしまいました。

こう言うこともあって、今でもネイマスはアメリカ人の間でも大変人気があるようです。

ただ、私にはまだ、この発言の重大さと言うものが、ピンときません。

たしかにあの時代の空気で、そう言うことを言うのは暴言に近いすごいことだったんでしょうが、まだ、その価値を熱く語れるほどには感じません。

もっと歴史を勉強すれば、この発言は本当にすごかったんだろうな、と思えるようになるでしょう。


今回のこの記事は、番組の振り返りを長々と書くことで終わろうとしてます。

時間があれば、次回放送までに、上記のうちいくつかをクローズアップして書きたいと思います。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~