2011年11月の記事 (1/1)

【ホークス】アジアシリーズと、ちょっとだけ杉内投手FAの件



ホークス王会長にして、開催地台湾の英雄、王貞治氏の始球式の動画)


アジアシリーズ2011が終わりました。

福岡ソフトバンクホークスは、韓国代表の三星ライオンズに負け、準優勝でした。

8回追い上げたんですが、7回のチャンスをつぶしたのが痛かったかなぁ、とも思います。

報知新聞「ソフトバンク、追い上げ及ばずV逃す…アジアシリーズ」へのリンク

何やかんや言っても、投手陣は5回の失点だけで抑えたのは悪くはないと思います。

私が落ち込んでいるかって?

そりゃあ落ち込んでますよ。

でも、このブログを書き終わるまでには立ち直る予定です。

そして三星ライオンズの関係者、ファンのみなさん、そして大韓民国のみなさん、ライオンズの優勝、おめでとうございます。

決勝戦は投手陣がすばらしい活躍だったと思います。

次回も闘えることを期待しています。


1.アジアシリーズについて

親善試合と言う色が強いのが残念に思えます。

日本だけではなく、韓国の三星ライオンズも、エース級が二人来ていないとか。

そんな試合でも、日本の球団は、これまですべて優勝していますから、全力で応援しない訳にはいきません。

でも、twitterのTLを見ていても、ペナントレースほどの熱さはないように思えました。

決勝戦の一回裏、韓国の外野手がファインプレイと交換に、退場するほどの怪我をしました。

「オフシーズンに、何を一生懸命やってるの?」

「こんな親善試合で大けがをするなんて、かわいそう」

(これは親善試合だったのか?)

twitterのTLで見つけた言葉です。

なんだかなぁ。

WBCなみに一生懸命やってほしいものです。


ホークスの孫オーナーは、球団を買った時

「世界一のクラブにしたい」

と言っていました。

そうであれば、まず、ホークスは主力級を全部出し、他球団の眼の色を変えさせることでこのシリーズの格を高め、真の「ワールドシリーズ」の開催につなげるべきではないかと思います。

これまでの日本のチームが、どんな戦力で闘ってきたかとかは考えずに、全力で行って欲しかった。

アジアシリーズの価値を、再考させる機会にしてほしかったと思います。

でも、今回負けたことで、何かが変わればいいな、とも思います。


今朝の朝日新聞にこうありました。

「優勝を逃したソフトバンクの選手達に、悔しさは見られなかった。

 それは真のアジアチャンピオンになっていないことを象徴していた。」

と言う文で終わる署名記事がありました。

本当に悔しさを見せていなかったのなら、それは残念です。

強いライオンズからやってきた細川選手ですら、ホークスの選手たちの勝利への意識の高さに驚いていたと聞きます。

だから余計に残念です。


2.杉内投手のFA宣言

杉内投手が昨日、FA宣言をしました。

サンケイスポーツ「ソフトバンク・杉内、国内FA宣言」へのリンク

望ましくはないですが、仕方ないと思ってます。

FAは選手の権利。

そしてその恩恵を受けて、ホークスは今季、日本一になれましたから。

他のチームのファンから見たら、自分のチームの選手は、FAで抜けるのは嫌だなんて、何をとぼけたことを言ってるんだ、と映るでしょう。


「たかが野球、されど野球」

とは、江川卓氏の言葉だったでしょうか。

私にはホークスを応援する以外にも、やらねばいけないことや、やりたいことがあります。

それを、「たかが野球」で振り回されたくないです。

ホークスが勝った時は「されど野球」と言って大騒ぎしたいものですが。

もちろん、残留が一番望ましいですが、私は杉内投手がどこへ行こうが、文句は言わないと思います。

言わないでおこうと思います。

応援するかもしれませんが、ホークスと対戦するときだけは、全力で打ち崩すよう祈ります。

万が一、どこかに行ってしまった場合、杉内投手に苦しめられるかもしれません。

でも、今まで散々いい思いをさせてくれましたから。

感謝しない訳にはいかないです。



しかしスポニチのすっぱ抜きは相変わらずすごいな、と思います。

日本シリーズの前にスポニチがこれを報じた時、一紙だけとはいえ、すっぱ抜きには定評のあるスポニチだから、こわいなぁ、と思ったら、この結果ですわ。

でもそのスポニチが、こんなことも伝えています。

スポニチ「ソフトB 杉内慰留へ契約の見直しも」へのリンク

杉内投手の残留を祈る身としては朗報ですが、大功労者とは言え、一人のためにここまでしていいのか?と疑問も感じます。


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【続き】(11/26)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(第27回スーパーボウルでのマイケル・ジャクソンのハーフタイムショウの動画)


11/26の「オードリー春日のNFL倶楽部」について、当日書き切れなかったことを追記します。


1.第27回、第28回スーパーボウルについて

番組の最後、「Legend of Super Bowl」のコーナーでは、第27回と第28回の2つのスーパーボウルが紹介されました。

この件について考え始めたら、かなり歴史的なスーパボウルだったかな、と思えてきました。

書きだすと長くなりそうなので、最初にオードリーとこの2つのスーパーボウルについて書きます。


1)若林が都市伝説として紹介した、マイケル・ジャクソンのハーフタイムショウ

私の記憶では「やりすぎコージー」で若林が紹介したものだと思うのですが…

第27回スーパーボウルから、NFLはハーフタイムショウに大物ミュージシャンを起用し始めました。

その意図は、ハーフタイムになると全米のテレビの前の観戦者が一斉にトイレに立ち始め、その結果水道管が破裂しかねないから。

だから、視聴者をテレビの前から離さないようにしよう。

そのためには大物ミュージシャンだ。

そして最初のミュージシャンとして選ばれたのがマイケル・ジャクソンでした。

と言う内容の紹介だったと思います。

水道管の件はさておき、NFLとしては、どうしてもハーフタイムショウの間の視聴率が低下するのをなんとかしたかったようです。

そのため、この回から今に至るまで、大物ミュージシャンが登場し続けています。

しかし、ジャネット・ジャクソンのポロリ事件があって以来、NFLは女性ミュージシャンを避け続けてきました。

ですが、前回のブラック・アイド・ピースの女性シンガーで安心したのか、今度のスーパーボウルでは、マドンナが起用されるのではないか、と言う話しがあります。


2)春日少年がアメフトを始めるきっかけとなった第28回

これはもう、何回も書いてきましたので、またですか、とお思いの方もいるかもしれません。

まあ、おつきあいください。

中学生だった春日は、スーパーボウルを見て、アメフトを始めようと思ったそうです。

そしてその時のスーパーボウルに勝った、ダラス・カウボーイズ(DAL)のファンになったそうです。

(だから去年、最初はDALを応援したのでしょう)

で、年齢から考えていくと、多分第28回のを見て、そう思ったんじゃないかな、と思います。


ここからは、このスーパーボウルの特殊性を書きます


3)出場チームと結果

この1992年度と1993年度の2つのスーパー、出場チームは前述のダラス・カウボーイズ(DAL)とバファロー・ビルズ(BUF)です。

DALは1978年度シーズン以来、14年ぶりの出場でした。

1989年度シーズンには1勝しかできないところまで低迷しましたが、そこから有望な選手をドラフトで獲得し、若返った姿で帰ってきました。

BUFは3年連続の出場でした。

これまで3年連続して出場したチームはマイアミ・ドルフィンズのみ。

そしてBUFは前の2回を連敗していました。

過去に2年続けてスーパーに負けたチームは、ミネソタ・バイキングス(MIN)とデンバー・ブロンコス(DEN)のみ。

3年連続敗退したしたチームはありませんでした。

だから、もう全米に負けた姿を見せたくない、そんな気持だったんだろうと思います。

結果は、DALの大勝。

DALは3回目のスーパーボウル優勝をとげ、BUFは史上初めて3年連続してスーパーボウルに負けたチームとなりました。

1分前後の短いダイジェストはこちら。

NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XXVII」へのリンク

少々長いダイジェストはこちら

YouTube「Dallas Cowboys vs Buffalo Bills 1992 Super Bowl XXVII NFL Football」へのリンク

この動画の0:21で、数秒ですが、日本人のアナウンサーが日本に向けて実況する姿を見ることが出来ます。

この方は増田隆生と言うアナウンサーです。

1990年前後に日本テレビのアメフト中継を見ていた人なら、まず知らない人はいないほど、NFL中継の世界では有名な人です。

この増田アナ、解説者よりも詳しい情報を持っていらして、本当にすごいな、と思って見てました。


そして、第28回スーパーボウルですが、前述の通り同じ顔合わせとなりました。

スーパーボウルが2年続けて同じカードだったのは、今のところこの回だけです。

BUFは4年連続の出場。

これも他にはないすごい記録です。

ただ、テレビに見ている私にも、BUFの選手がガチガチになって、そして悲壮感にあふれているのがわかりました。

ゲームはBUFがRBサーマン・トーマスのTDランなどで13-6でリードして前半を終えました。

トーマスは4年連続でスーパーボウルでTDをあげた唯一の選手となりました。

ですが前年、敗因のひとつとなるファンブルを犯していました。

後半はBUFが慎重に守りに入っているように見えました。

ですが、またもトーマスがファンブル。

それをリカバーされ、リターンTDでタイに追いつかれました。

その後はDALのRBエミット・スミスが連続TD。

もうBUFには試合をひっくり返す力はないようにみえました。

そしてそのまま、DALは2年連続スーパーに勝ち、BUFは4年連続でスーパーに負けました。

このゲームの短いダイジェストはこちらです。

NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XXVIII」へのリンク

長めのダイジェストはこちらです。

YouTube「Dallas Cowboys vs Buffalo Bills 1993 Superbowl XXVIII NFL Football」へのリンク


4)FA時代が本格的に幕を開ける前の、最後のスーパーボウル

NFLにFA制度が取り入れられたのは意外に最近で、1993年の前のオフシーズンぐらいからだと記憶します。

その時の目玉の一人は、DEレジー・ホワイトでした。

彼は「あそこにはスーパーQBがいるから」と言って、グリーンベイ・パッカーズ(GB)とサインしました。

そのスーパーQBとは、やっと先発のレギュラーをつかみ、2年目のシーズンを終えた、ブレット・ファーブでした。

まだファーブが伝説となる、ずっとずっと前のことです。

(ですが、最も好待遇のオファーをしたのもGBでしたので、結局ホワイトは金で動いた、と言う声もありました)

今ではFAは当たり前になり、毎年めまぐるしく選手が移籍します。

それが本格化する前の最後のスーパーボウルとなったのが、第28回だと言えると思います。

翌シーズンの第29回では、FAでCBディオン・サンダースやLBケン・ノートン・JR(第28回のDALの一員)などを補強したサンフランシスコ・49ナーズ(SF)が優勝します。

そして第30回では、再びDALが優勝しますが、ここにはSFからFAで移ってきたディオン・サンダースがいました。

それが良いとか悪いとか、それを語るのは野暮です。

(だいたい福岡ソフトバンクホークスのファンの私が、FA制度を批判できるわけがないです)

現在でも、FAは優勝するための大事な補強策です。

一方で、今年の2月に行われたスーパーボウルが、ドラフトでの育成を重視するグリーンベイ・パッカーズ(GB)とピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)の間で行われたのも、面白い動きだなぁ、と思います。

FA補強と言うと、例年ワシントン・レッドスキンズ(WAS)が色々と動きますが、なかなか結果に結びついていません。

今年はフィラデルフィア・イーグルス(PHI)が最も派手な動きをしたように思えるのですが、現状は厳しいです。


5)日本でのアメフトブームの沈静化

残念なことに、第28回スーパーボウルの放送をもって、日本テレビはNFLの中継から撤退しました。

リアルタイムでスーパーボウルを放送する局がなくなりました。

1991年ごろを頂点とした日本でのアメフトブームは、一旦沈静化したように思えます。

翌第29回は、NHKが放送しましたが、リアルタイムではなく、録画でした。

第30回からはNHKがリアルタイムで放送するようになり、今に至ってます。

日本テレビがNFLを再び放送したのは、第32回からだと記憶します。


6)レオン・レットの珍プレイ

第27回スーパーボウルでは、BUFがファンブルしたボールを、DALのレオン・レットがリカバーし、リターンしました。

しかしもう少しでTD、と言うところで、油断をしたのかスピードを落としたところで、BUFのWRドン・ビービーにボールをはたかれ、落球してしまいます。

TDとはならず、タッチバックとなり、BUFが自陣20ヤードから攻撃することになりました。

その動画がこちらです。

YouTube「Leon Lett Super Bowl XXVII」へのリンク

この動画を見て驚くことは、ビービー(背番号82)の足の速さです。

たしか40ヤード走で4秒2だったと思います。

(「アイシールド21」のセナと同じ)

これはNFLでもかなり早い方です。

ビービーはBUFでスーパーボウルに勝つことはできませんでしたが、その後GBに移籍し、そこで第31回スーパーボウルの優勝メンバーとなりました。


7)「ビバリーヒルズ青春白書」にて

確か登場人物が大学2年生になった、第5シーズンの第一話での会話だったと思います。

バッファローからブランドンの幼馴染のバレリーと言う女性がやってきます。

「バッファーローと言えば、スーパーボウルに3年続けて負けたとこじゃなかったっけ」(スティーブ)

「いいえ、4年です」(ブランドン)


と言うのがありました。


8)BUFを応援していた私

1989年度シーズンにはすっかりGBとPITのファンになっていた私でしたが、BUFが負け続けていた4年間、GBとPITはそれほど強くなかったのと、BUFが最初の回(第25回)で惜敗したことに感動して、BUFを応援していました。

とにかく、一度でいいから勝ってほしかったです。

GBやPITはチームが好きなので、今でも応援していますが、BUFは当時の選手とHCが好きだったので、だんだん応援しなくなりました。

今シーズン、好調な滑り出しを見せたので嬉しかったのですが、ちょっと失速気味です。


第27回と第28回のスーパーボウルについては、まだまだ書き足りないのですが、この辺にしときます。


2.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

今週春日が認定したのは、デトロイト・ライオンズ(DET)のRBケビン・スミスでした。

スミスは先週の試合でラン140ヤードで2TD、レシーブで61ヤードで1TDでした。

その活躍の模様はこちらです。

NFL VIDEO「Smith gets hat trick」へのリンク

ですが、スミスは11/7に契約したばかりでした。

エースRBのジャービッド・ベストが怪我をしたからでした。

もともとは2008年のドラフト3巡でDETに入団し、その年チームベストのラン記録を残した将来有望な選手でしたが、昨シーズンは思うような活躍が出来ず、3/3にカットされていました。

ところで若林に代わって出演していた安部奈知氏は

「これからはDETに注目です」

と言っていました。

これに対し、春日は

「ワイルドカードでプレイオフに出ること以外は無理でしょうけど」

と言っていました。

DETはGBと同じ地区で、春日はGBが全勝すると言っているからです。

なお、前回も書きましたが、先週のサンクスギビングデーにDET対GBが行われました。

結果はもう出ています。

今週の放送で伝えられるでしょう。


3.密かに終わっていたパーフェクトシーズン

春日が安部氏に、GBのパーフェクトシーズンの可能性について尋ねていました。

リーグで下から3番目のディフェンスがネックで難しいかも、みたいなことを安部氏が答えてました。

そして松尾アナが

「ロジャースが怪我でいなくなったら、何が起こるかわかりませんよ」

と言ったところで

「何を、やさしい顔してりゃぁ言いたいこと言いやがって」

みたいなことを春日が叫んでました。

まあ、本気でキレていた訳ではないです。

たしかにけがもこわいですが、昨年のGBは、これでもかというぐらい多くの選手が怪我で倒れたのに、スーパーで勝ちましたからね。

LBクレイ・マシューズは、スーパーボウルの時、骨折していたとか言う話しも聞いた覚えがあります。

QBアーロン・ロジャースの控えには、マット・フリンと言うこれまた優秀なバックアップがいますので、大崩れすることはないと思います。

ところで、番組では語られませんでしたが、さりげなく、密かに途切れてしまったパーフェクトシーズンの記録があります。

GBのK(キッカー)メイソン・クロスビーは、これまでTDの後のキックと、FG(フィールドゴール)を決めていたのですが、先週FGを外してしまい、キックのパーフェクトシーズンを達成することが出来なくなりました。

これまで58ヤードなどの難しい距離を決めていました。

しかも本拠地のランボーフィールドはキッカーにとって難しい球場なので、ここまでパーフェクトなのがすごかったのですが。

で、どれだけの距離のものを失敗したかと言うと、何と29ヤードと言う、NFL選手にとってはイージーな距離でした。

私の職場にいる熱心なGBファンによると、風を計算し過ぎたとのことだそうです。


なお、私が知る限り、レギュラーシーズンでキックをすべて成功させたのは、1998年シーズンのMINのゲアリー・アンダーソンだけです。

(他にいたらスミマセン)

ただこのシーズンの最後の試合、スーパーボウルの一歩手前のカンファレンス・チャンピオンシップ(カンファレンス決勝)で、これを決めればMINのスーパーボウル出場、と言うFGを外してしまいました。

その結果、延長に突入し、対戦相手のアトランタ・ファルコンズ(ATL)に逆転されてチームはスーパーボウル出場を逃してしまいました。


まあ、クロスビーにとっては残念ですが、緊張のタネがなくなったと考えればいいかな、と思います。


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【ホークス】日本一記念特集号などのまとめ

20111126西スポ日本一号外


(西日本新聞社の、ホークス日本一の号外の写真。見開きの4面構成になっています)

福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ制覇を記念した雑誌などがいくつか出版されています。

そこでこの記事では、それらの紹介と、私が何を買ったかを書いておきます。


【雑誌】

1.『日本一!福岡ソフトバンクホークス』(日刊スポーツ新聞社)


  11/25発売済み 定価700円 ISBN-10: 4817255196 ISBN-13: 978-4817255198

  日刊スポーツ新聞社「日本一!福岡ソフトバンクホークス」へのリンク

  (主なコンテンツが載っています)

  Amazon「日本一 福岡ソフトバンクホーク (NIKKAN SPORTS GRAPH)」へのリンク

  チラ見した感想ですが、まず、ホークス視線が中心ですが、ドラゴンズのことも載っています。

  また、ホークスのクライマックスシリーズについても載っています。

  大坂時代からのホークスの日本シリーズも載っています。


2.『第62回日本シリーズ決算号 週刊ベースボール 12月 3日号増刊』(ベースボールマガジン社)

  11/25発売済み 定価630円 ASIN: B006AY4KD8

  ベースボールマガジン社「第62回日本シリーズ決算号」へのリンク

  (主なコンテンツが載っています)

  Amazon「週刊ベースボール増刊 日本シリーズ福岡ソフトバンクホークス優勝記念号 2011年 12/3号」へのリンンク

  チラ見した感想ですが、これもホークス視線ながら、ドラゴンスのことも載っています。

  クライマックスシリーズのことは載ってないようです。

  あくまでも今回の日本シリーズに特化しているようです。


3.『2011福岡ソフトバンクホークス 祝・日本一!』(月刊HAWKS)

  11/26発売済み 定価650円 ASIN: B006AY4LNC

  ジャパンプリント株式会社「2011福岡ソフトバンクホークス 祝・日本一!」へのリンク

  (写真付きで、簡単なコンテンツが紹介されています)

  Amazon「2011福岡ソフトバンクホークス 祝・日本一 2012年 01月号」へのリンク

  月刊ホークスの増刊号であるためか、ほとんどがホークスのことです。

  写真多めです。


4.『Number 792号』(文藝春秋社)

  11/25発売済み 定価550円 ASIN: B0064P33I6

  Number『ホークス最強の証明 ~日本シリーズ完全詳報~ 792号』へのリンク

  (コンテンツが紹介されています)

  Amazon「Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 12/8号」へのリンク

  今回紹介する本のうち、唯一の定期誌です。

  そのため、日本シリーズ以外、野球以外のことも書いてあります。

  ホークスのこともドラゴンズのことも書いてあります。


5.『HAWKS2011 日本一ダ』(西日本新聞社)

  11月24日発売済み(ただし店頭販売は九州中心の模様) 600円 ISBN-10: 4816708421 ISBN-13: 978-4816708428  

  西日本新聞社「日本一ダ 緊急刊行」へのリンク

  (箇条書きではなく、文章で内容が紹介されています)

  Amazon「HAWKS2011 日本一ダ」へのリンク

  手に取っていないので何とも言えないのですが。

  地元の地方誌の発行ですので、ホークスのことが大半だと思われます

  クライマックスシリーズと日本シリーズについて載っているそうです。

  また、2011年シーズンの全勝敗データも載っているそうです。


【新聞】

1.西日本スポーツ(西スポ)

20111126西スポ日本一一面

ホークスのことであれば、やはり地元福岡の新聞社のものに限る、と言う訳で、この新聞のことだけ書きます。

私は神奈川県川崎市に住んでいますので、店頭でこれを買うことはできませんでした。

ですので、西日本新聞社の東京支社に電話でお願いして郵送してもらい、代金を切手で返送しました。

私の場合、\182でした。

東京本社の電話番号は 03-3273-8585 です。

本社や他の支社などへの問い合わせは、下記サイトをご覧ください。

西日本新聞社「お問い合わせ」へのリンク

なお、私は優勝の決まった翌日、つまり先週月曜にお願いしました。

まだ残っているかどうかはわかりません。


【結局私は何を買ったのか】

結局私はこれらの中から何を買ったか。

おこずかいにも限度がありますので、雑誌2冊と新聞2紙だけ買おうと決めました。


まず雑誌は、『Number』『第62回日本シリーズ決算号 週刊ベースボール 12月 3日号増刊』を買いました。


20111126Number日本一特集号


『Number』は写真や文章が独特なので、これは最初から買おうと決めていました。

20111126ベースボールマガジン社日本一特集号


また後者ですが、他のがダメ、と言う訳ではなく、全部いいけどこれが一番いい、と思ったからです。

『森福の11球』とタイトルしたものがあったり、落合監督のことも詳しく載っていたり…

そして最初のページ、ドーム内をチャンピオンフラグを持ってまわる選手、監督、コーチ達と、ライトスタンドを上から映したものがのっていました。

この写真も決め手になりました。

良くも悪くも、今年を象徴するものでしたから。

ただ、CSのことが書いてないので、その未練を断つのに時間がかかりました。


実は、西日本新聞社の『HAWKS2011 日本一ダ』は、そう言う雑誌が同社から出るだろうとは思ってましたが、西スポ買ったからいいか、と思ってました。

でも内容をこの記事を書く直前に知ったのですが、CSと全試合の結果が載っているとなると、欲しいなぁ、と思えてきました。

こちらでも置いてある書店を探して、見てみて考えようと思います。


新聞は、西スポについては前述の通りですが、とりあえず日本一が決まった次の日は、「日刊スポーツ」を買いました。

スポーツ紙の中では、最も詳しいと思いますので。


こんな感じでホークス日本一の思い出を保存しようと思います。

DVDに関しては、今、思案中です。

何と言ってもホークスの勝った試合のいくつかはフルで残してありますし、CSは全戦とニュースをいくつか。そして日本シリーズも勝ち試合の全てとニュースを残していますので、これ以上いるか?と財布と相談している最中です。

機会があれば、そのことも書きます。


P.S.アジアシリーズ3連勝で決勝進出と、ホークス絶好調ですね。

  決勝は明日11/29(火)の日本時間20時からです。

  この試合、摂津投手の登板でしょうが、日本勢の連続優勝を途切れさせないため、全力で勝ちに行って欲しいです。

  今シーズン最後のゲーム、ホークスでの最後のプレイをする選手もいるかもしれません

  応援、がんばりましう。


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(11/27)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について


(春日のプロフィール探しで出てきた「ティム・ティーボウ」と言う選手。ボールを持って走っている15番の選手です)


11/27の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週は放送と並行して、イベント応募電話の受け付けが行われました。

ちょっと受付の方も気になって、twitterを見たりしていましたので、正直、あまり前半は覚えていません。

受け付けが終わった後半から、しり上がりにおもしろくなってきたように思えます(上から失礼)


1.今週のだいたいの流れ


1)オープニングトーク(30分ぐらい)

「ミュージックソン」映画化の告知、プレミア上映会の募集開始の告知、若林が先週の放送について家族から言われたことなどが話されました。

だいたい30分と言うところだったと思います。


2)若林のフリートーク

ビッグスモールンのゴンちゃんの件が語られました。

2回のCMをはさむ長いもので、終わったのが2時過ぎ。

30分ほどで、どうもプレミア上映会の募集の状況を気にしながらのものだったと思います。


3)春日のフリートーク

ゴルフの打ちっぱなしに行ったことが語られました。

今週の公式サイトの写真は、春日はゴルフのポーズかなぁ。


4)「帰ってきた天沼パトロール」

自分たちのプロフィールについて、架空のことを考えて盛り上がりました。


5)「カスキ」


6)「しんやめ」


7)エンディングトーク


春日がトイレットペーパーを引きずって日本テレビ内を歩き回ったこと、新しいマネージャーに「ごんす」の意味を尋ねられたことなどが語られました。


2.『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の模様が映画化、そしてプレミア上映会

昨年オードリーがメイン・パーソナリティをつとめた『第36回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』が

『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』

と言うタイトルのドキュメンタリー映画となることが発表されました。

先週言っていた「重大発表」のことです。

監督が宗岡芳樹氏(いわゆる「よしきさん」)で、脚本が藤井青銅氏(いわゆる「せいどうさん」)だそうです。

主な出演者とゲストは以下の通りです。

オードリー / サンドウィッチマン / 萩本欽一 / 徳光和夫 / どきどきキャンプ / 山瀬まみ / テリー伊藤 / 熊田曜子 / マシンガンズ / ナイツ / 皆藤愛子 / インスタントジョンソン / ベッキー / ハマカーン / ミッツ・マングローブ / 城之内早苗 / ビトたけし / バーモント秀樹 / HEY!たくちゃん / ゆず / 笑福亭鶴光 / 小倉智昭

来年1月より全国4ヶ所で上映されるそうです。

それがどこかは調べきれませんでしたが、4箇所は少ないんじゃない、と思います。


また、これに先立って、来月12月24日(土)午前1時から、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にてプレミア上映会が開催されるそうです。

ちょうど今年の『第37回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』と重なる訳で、オンエアと並行してのイベント開催となるそうで、オードリーが舞台あいさつするそうです。

そして、具体的には話されませんでしたが、何かプレゼントがついているそうです。

この映画とイベントの詳細はこちらです。

サンケイスポーツ「オードリー、24時間ラジオ舞台裏密着映画 (1/2ページ)」へのリンク

Yahooトピックス「クリスマス恒例の24時間ラジオが初の映画化 オードリーの舞台裏にも密着」へのリンク

Yahooトピックス「オードリー24時間の記録「チャリティ・ミュージックソン」が映画化」へのリンク



で、その先行発売が、今日のANNで告知され、即開始されました。

おかげでtwitterがいつもと違う空気になりました。

私は日程的に無理、と言うことで最初から申し込まず、若林のフリートークを聴きながら、TLを見ていました。

開催される時間が時間なので、18歳未満禁止と言うことで、ここで少なからぬリスナーが挫折しました。

けっこう若い人が聴いてるんですね。

ま、私もいろんな人のANNを聴きながら勉強した口ですが。


そして、「なかなかつながらない」のオンパレード。

結局1時30分頃開始され、1時45分頃からぽつぽつと販売終了のツイートが流れ始め、2時過ぎに若林の口から、正式に予定販売枚数終了の告知がされました。

私がTLを見た限りでは、当選のツイートは一つだけでした。

やっぱいまだにオードリーのイベントはプラチナチケットですね。

しかし、12/3からの一般発売の枠は、まだ残っているそうですので、希望はあります。

もう一度書きますが、18歳未満は参加不可で、費用は\2,500だそうです。

ケイダッシュの「オードリー」のサイトには、「他に要発券手数料¥315-」とあります。

ローソンチケットで発売されるようです(私がぱっと探したところ、まだ告知はありませんでした)。

詳細はケイダッシュの「オードリー」のサイト(こちら)をご覧ください。


ところで、買えなかった人のツイートでこんなものがありました。

「今やっと繋がって予定枚数終了ガイダンス聞いた。『ザ・ムービー』の発音良すぎ…ワラタwww」

それのリプとして

「そのアナウンス聞くために電話したくなりました…」

と言うのもありました。


今回の若林トークは、電話受け付けと並行だったため、途中から聴いた人が多く、よくわからないと言うツイートをいくつか見かけました。

でも、最後の「う○こを流さなかった話し」は、途中から聴いても笑えるものだったと思います。

そこらへんを電話受け付けが終わった頃にもってくる若林、さすがやな、と思いました。


3.「ティム・ティーボウ」とは

「帰ってきた天沼パトロール」で出てきたアメフト選手の人名です。

プロフィールをいじろう、つまり架空のものにしよう、と言う話しになり、春日が理想としたのが、

「アメリカのテリーマンのテキサス州出身。

 身長2メートルね。」


と言うもので、若林がそれを聴いて、

「それってアメフトの選手じゃねぇか。

 ティム・ティーボウか」

と言っていました。

で、このティム・ティーボウと言う選手ですが、今週このブログに書きましたので、興味があればご覧ください。

こちらです。

MAJIK MIRROR「【続き】(11/19)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説」へのリンク

ちなみに本物のティーボウは191cm.です。

特徴を簡単に書きだすとこんな感じです。

・かなりの人気選手で、去年NFL入りする前から、彼のジャージーが全選手の中で売上トップでした

・去年の「オードリーのNFL倶楽部」の初回で、春日が「ティーボウこと春日です」と言ってました

・信心深いクリスチャンである彼が、得点後に行う神への感謝のポーズが、「ティーボウイング」"Tebowing"としてアメリカで流行しています


(トップの動画では映ってませんが、こんな感じです

 YouTube「Are you Te-Bowing?」へのリンク)

・彼の独特なプレイスタイル、QBなのに投げるよりも走ることが多い、と言うものは、今のところ成功していますが、今後も成功し続けるかは疑問視されています


なお、若林のプロフィールはこんな感じです。

「身長:174cm. 出身地:モスクワ 名前:「若林マサヤスキー(マトリョーシカ)」 好きなもの:ピロシキとウォッカ 愛読書:「バカの壁」」

春日はこんな感じ

「身長:208cm. 出身地:アメリカ・テキサス州・テキサス大学 肩に星(テキサス州のシンボルで「ローンスター」と言います) 名前:T監督またはテキサスブロンコ 愛読書:「BOMB!」「元気が出るマガジン」」


4.「お前を蝋人形にしてやろうか」

またまた「帰ってきた天沼パトロール」の話しですが、今回もリスナーのエリンギさんのメールが無双でした。

「帰ってきた天沼パトロール」は、100回に1回の割合で、クリックすると画面が真っ暗になり、白抜きの春日が出てきて

「お前のことを言っているんだよ」

と言った後

「お前を蝋人形にしてやろうか」

と言って、聖飢魔IIの公式サイトに飛ぶ、という内容のメールでした。


「お前を蝋人形にしてやろうか」

と言うのは、前からちょくちょく使われているフレーズで、オリジナルもご存知の方の方が多いのですが、下記リンク先の動画がオリジナルです。

YouTube「聖飢魔II - 蝋人形の館 [PV]」へのリンク

私自身、フルで聴いたことはないと思いますので、ちょっとのっけてみました。

なお、ボーカルの人は、「デーモン小暮」ではなく、「デーモン小暮閣下」までが正式な芸名です。


5.「カスキ」

若林がコーナーの紹介で

「「カスな日」と書いて「春日」」

と言ったのが面白かったです。



6.新作の漫才 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!! ?

エンディングトークで、若林が

「最近久々に漫才のネタを書いて、練習をやったんですが」

と言っていました。

twitterのTLが騒ぎ始めました。

待ってましたよぉ、早く見たいよぉ、と言う感じで。

私もそうツイートした一人です。

年末年始はネタ番組があるでしょうから、それ用かな、と思いました。

ま、とにかく喜ばしいことだと思います。

早く見たいです。


番外.このブログのANNの記事は、だいたいいつもテレビをつけて、それを聴きながら書くことが多いです。

今週は、BS11の「リ・ジェネシス2」と言うカナダのドラマをつけていました。

ストーリーなんかわからず、画面なんかほとんど見なかったのですが、突然

男「オードリーはどうだ?」

女「あいかわらずよ

  ワカチャンも元気よ」


と言う会話が聞こえ、しばらくテレビを見てしまいました。

「オードリー」と言う言葉は、多分人名か団体名は何回かその後も出てきました。

「ワカチャン」と聞こえたのは、おそらく空耳なんだろうなぁ、と思います。

下記リンク先がこの番組のサイトなんですが、「オードリー」と言う言葉は出てきません。

BS11「リ・ジェネシス2」へのリンク

ちなみに今日は「code209 「集団自殺」」の回でした。


そう言えばもう20年以上前の話しですが、「とんねるずのみなさんのおかげです」の中のコントで、石橋が先生役の時、毎回自己紹介で、

「先生の名前は○○と書いて、□□です」

と言う形式のギャグを言うことがありました。

一度

「先生の名前は○○と書いて、オードリーです」

と言う回がありました。

○○が何だったかは忘れましたが…


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(11/26)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(「メドウランドの奇跡」' Miracle at the Meadowlands'の動画)


11/26の「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

今週も春日ピンでの放送でした。

先週「「オードリー春日のNFL倶楽部」また来週~!!」と言ってましたので、今週もそうかな、と思ってたらやっぱり春日一人。

代わりに安部奈知氏がMC席に座っていました。

日大コンビですね。


1.オープニングトークと春日ピンについてのツイート

オープニングトークで、春日はこう切り出しました。

「みなさん、素敵なフットボールライフ送っていますか?

 さあ今週も「オードリー春日の」「オードリー春日のNFL倶楽部」始まりました


 (大事なことなので、二度繰り返したようです)

 春日がみなさんを、素敵なNFLの世界へとご案内いたします。」

これに対し松尾アナ(今週はカンザスシティ・チーフスの服)が

「残念ながら若林さんが今週もバイウィークと言うことでお休みです」

と言うと、春日は

「残念なことあるもんかい 楽しい~」

とはしゃいでいました。

もはや、春日一人で大丈夫か?と言う心配は、私の中にはありません。


春日ピンに対してtwitterで語られたことは、こんな感じです。

「つまり、私が見たいのはオードリーNFL倶楽部なのです。」

(上記ツイートに関し、「はげどー」(激しく同意)と言うものもありました)

「今日も若林はバイウィークかあ。気のせいか、なちさんと春日がのびのびして見える(笑) 」

「若林やっぱりお休みか…ワチャワチャ見たいのに~」

「FL倶楽部また若林お休み(´д`)忙しいのかな~来週はでてほしいなぁ 」

「今日のNFL倶楽部もわかばさん休みなの?さみしい…。ニコイチ…ニコイチ希望…。」

「NFL倶楽部は今週も春日が1人だったのでご機嫌でしたw」

「春日のMC、上手になったけど、やっぱり若林の脇ですべっても何でも自由にチャチャ入れてるNFL倶楽部が見たい!」

「NFL倶楽部はまたピンなのか…。…こんなこと言いたかないけど、この番組大事にしないでどうするのよ。」

「あらっ今日のNFL倶楽部もとっちゃんピンなのか。私別にピンの仕事単純に嬉しいと思う人なんだけどNFLに関してはコンビ二人で出て欲しいなあとは思ってしまうのねー。」

(↑この意見に、私は激しく同意です)

「NFL倶楽部の春日、既にめっちゃ安心して観ていられるっていうことがすげー嬉しいわ。もちろんコンビでMCの週も多めにボケ入るし好きなんだけど、キャラ入れつつ真面目に進行してるの見る機会があって良かったなーと思う。」


まとめますと、

・春日のMCに対する心配や批判は全くなし

・でも若林がいないと寂しい

と言うことになるかと思います。

私も全く同意です。

春日にはバックフィールドにセットしてもらって、突然出てきて大暴れしてほしい。

そのためにQBとして若林がいたらいいな、と思います。

なんならその逆も見てみたいな、と思います。

若林も暴れ出したら半端ないと思いますから。

でも地上波の顔を捨てるのは勇気がいるだろうなぁ。


実は先週はあるものを見て、早々に今週は春日ピンだと知っていたのですが、来週はどうも二人で出るように見えます。


なお、安部氏にはこんなツイートがありました。

「安部奈知さんはむかーしバイト先で何回もお会いしたことがあるのだ。いかにも体育会系!の礼儀正しい元気な方だったな~。」


2.ディフェンスの選手のTDラン

グリーンベイ・パッカーズ(GB)とタンパベイ・バッカニアーズ(TB)のダイジェストが、オープニングに続いてありました。

全然他では言われてませんが、私はこの両チームの対戦のことを

「ベイ・ウォッチ」

と呼んでいます。


さてこのゲームの最初の得点は、GBのB・J・ラジによるTDランでした。

ラジと言えば本来はディフェンスの選手で、NT(ノーズタックル)のポジションです。

ですが、今回はオフェンスに参加し、FBのポジションにセットし、ロジャースからハンドオフを受け、TDをあげました。

これがその動画です。

NFL VIDEO「D Packers, 1-yd, run, TD」へのリンク

ラジはたびたびFBのポジションに入りますが、そのほとんどはボールを持つためではなく、ブロッカーとしての参加でした。

今回がプロ初のボールキャリーで、初のオフェンスでのTDとなりました。


ラジの例に限らず、ディフェンスの選手がオフェンスに参加することは度々あります。

ディフェンス選手がオフェンスに参加してTDと言いますと、私がまず思い出すのは、1980年代から90年代にシカゴ・ベアーズ(CHI)のDTウィリアム・ペリーが、第20回スーパーボウルであげたものです。

ペリーは「冷蔵庫(The Refrigerator)」と呼ばれた選手です。

こんな選手です。

NFL VIDEO「Top Ten Characters: William Perry」へのリンク

この動画の2:40辺りから始まるものが、第20回スーパーボウルでのTDです。

2:33では、TDパスキャッチも見せてくれてます。

なお、この動画のタイトルの通り、ペリーはNFL史上最も秀でたキャラクター、と言えるでしょう。

まあ、見ていて面白い選手でした。


ところで、ペリーは今、ギラン・バレー症候群と闘病しているそうです。

この治療のための費用をねん出するためか、第20回スーパーボウルで獲得したスーパーボウル・リングを、今年オークションに出しました

スーパーボウル・リングは、スーパーボウルに勝ったチームの関係者しか手にすることが出来ないプライスレスなものなので、苦渋の決断だったと思います。

ですがどう言う運命の作用か、ペンシルベニア州に住む10歳の少年が8,500ドル(約73万円)でこれを落札し、その後ペリー本人に返還すると言う結末となりました。

少年は「どうしてもそうしなければいけない」と言う運命を感じたそうです。


3.メドウランドの奇跡

生馬アイザック氏のアメリカからのレポートですが、今回は激しいライバル対決が展開されるNFC東地区についてですした。

この中で、その例として

「メドウランドの奇跡」' Miracle at the Meadowlands'

と呼ばれる歴史に残るプレイの動画が流れました。

トップに置いたのがその動画なのですが。

状況は、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)とフィラデルフィア・イーグルス(PHI)の試合の最終盤。

NYGがリードしていて、ボールもNYGが保持。

後はNYGのQBがニーダウンすれば逃げ切り勝利、と言うものでした。

アメフトではこう言う状況の時は、あえて攻撃は行わず、ニーダウンで時間をつぶすのが普通と言うか鉄則です。

しかしどう言う訳か、最後のプレイでNYGはランプレイを選択。

RBにボールをハンドオフしようとしますが、これをファンブル。

こぼれた球をPHIの選手がリカバーしてそのままエンドゾーンに走り込んでTD。

PHIの逆転勝ちとなりました。

動画では、中継終了を意味するエンドロールが流れていて、中継陣もこのままNYGの勝ちだと思っていたのでしょうから、あわてたことでしょう。

このプレイは歴史に残るものとなり、英語版のWikipediaには、このプレイだけのページがあるほどです。

Wikipedia「The Miracle at the Meadowlands」へのリンク

また、Yahoo知恵袋にも、興味深い回答がありました。

Yahoo知恵袋「以前、NFLのイーグルス対ジャイアンツ戦で、メドーランド(メドウランド)の奇跡に...」へのリンク

なぜNYGがニーダウンを行わず、ランプレイを選択したかと言うことが、ベストアンサーに載っています。

コーチを含め、NYGのオフェンス内に、けっこうな内紛があったようで、このプレイにつながったとの記述があります。

知りませんでした。


4.サンクスギビングデーのゲーム

今週の放送は、WEEK11のゲームのダイジェストでしたが、WEEK12はすでに始まっていて、3試合が終わっています。

と言うのは、アメリカの感謝祭(11月の第4木曜日)の日は休日で、伝統的にこの日、デトロイト・ライオンズ(DET)と、ダラス・カウボーイズ(DAL)が、それぞれホームゲームを行います。

日本時間の昨日の朝のことです。

そして最近では、もう一試合行われるのが通例になりました。

そんなわけで、WEEK12は、もう3試合が終わっています。

ここでは結果は書きませんが、結果を知りたい方は、NFL JAPANの公式サイト(こちら)をご覧ください。

この3試合のうち、2つのゲームが注目を浴びていたように思います。

まず、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

どちらとも今年は調子がいいのですが、それ以上に、両チームのHCが実の兄弟と言うことが話題を呼びました。

SFが弟のジム・ハーボウで、BALが兄のジョン・ハーボウです。

実の兄弟のHCの直接対決と言うのは、史上初だそうです。


そしていまだ全勝のGBとDETが対戦。

今シーズンのDETは近年にない絶好調さを見せているので、このカードはずっと前から楽しみにされていました。

春日はこの対戦に対し

「今までは遊びみたいなもの」

と、かなり力を入れて注目しているようです。

これから昨日のを入れて、最終戦にもう一度対戦するDETを、最大のライバルと見ているのでしょう。

試合の結果はもう知っているでしょうから、それを見てどう思ったのか、来週が楽しみです。



さて、今回も長くなりましたので、これぐらいにします。

まだ書き残していることがあります。

・「春日が認定、今週の一番はオマエだ」

・「Legend of Super Bowl」

・安部氏のパーフェクトシーズンへの見込み

これらに、次回までに更新されていると見られる「NFL倶楽部ブログ」の感想なども入れて、次回放送までに機会があれば、別記事で書きたいと思います。

よろしくお願いします。


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【ホークス】アジアシリーズ中継情報と摂津投手の話し



(日本シリーズをしめた摂津投手の動画。なぜ馬原投手じゃなかったのか、最後に書きました)



1.アジアシリーズのスケジュール

今日から福岡ソフトバンクホークスは、アジアシリーズ2011に参戦します。

対戦スケジュールはこちら。

(日本時間だと思われます)

《予選リーグ》
【Game.2】 11月25日 (金) 20:00 ソフトバンク (NPB) vs. 統一 (CPBL) (台中)

【Game.3】 11月26日 (土) 13:00 サムスン (KBO) vs. ソフトバンク (NPB) (台中)

【Game.5】 11月27日 (日) 14:00 パース (ABF) vs. ソフトバンク (NPB) (桃園)

《決勝戦》
【Game.7】 11月29日 (火) 20:00 (予選1位) vs. (予選2位) (台中)

詳細はこちらをご覧ください

NPB「アジアシリーズ2011」へのリンク

そしてアジアシリーズ2011の公式サイトはこちら(中国語)

「アジアシリーズ2011公式サイト(CPBL)」へのリンク

(私のPC環境からはうまく作動しませんが…)


2.TV中継とネットの動画配信

気になる中継ですが、こんな感じです。

TV

J-SPORTSで中継

11月25日(金)J-SPORTS2で19:45~ (福岡ソフトバンクホークス vs. 統一ライオンズ)へのリンク

11月26日(土)J-SPORTS2で12:45~ (サムスンライオンズ vs. 福岡ソフトバンクホークス)へのリンク

11月27日(日)J-SPORTS2で13:45~ (パース・ヒート vs. 福岡ソフトバンクホークス)へのリンク

11月29日(火)J-SPORTS2で12:45~ (プロ野球 アジアシリーズ2011 決勝)へのリンク


ちょくちょく再放送もあるようです。

解説は高津臣吾氏など、アジアの野球でプレイ経験のある人などで、いい人選だと思います(上から失礼)。


ところでネットによる動画配信ですが、下記サイトに情報があるようです。

Stream Japan.tv「アジアシリーズ 2011 特設ページ」へのリンク

このサイト、どう言う立場のものかわからず、危険かどうかもわかりませんが、自己責任でご参照ください。

なお、ホークス公式のUSTREAMでも、練習風景などは楽しむことが出来ます。

USTREAM「SoftBank-Hawks」へのリンク


3.出場選手

台湾では、福岡ソフトバンクホークスのことを

「福岡軟體銀行鷹隊」

と表記するそうです。

ネット上で「やわらか銀行」と書かれたり、大昔「やわらか戦車」の別名「やわらかTANK」をまねて、

「やわらかBANK」

と書かれたのを見たことはあるのですが…

ホークスからの参加選手は以下の通りです。

・投手

吉川輝昭、大場翔太、新垣渚、森福允彦、巽真悟、山田大樹、藤岡好明、岩崎翔、攝津正、金澤健人
陽耀勲

・捕手

高谷裕亮、細川亨、堂上隼人、山崎勝己

・内野手

仲澤忠厚、今宮健太、松田宣浩、明石健志、本多雄一、川崎宗則

・外野手

城所龍磨、内川聖一、長谷川勇也、中西健太、福田秀平

詳細は下記サイトをご覧ください。

ホークス公式「アジアシリーズ2011は、いよいよ11月25日開幕」へのリンク

陽投手は地元凱旋ですね。

投げる機会があればいいと思います。


なお、ホークスの先発予定投手は以下の通りです。

第1戦:大場投手

第2戦:岩嵜投手

第3戦:山田投手

決勝:摂津投手



しかしこれまでの出場チームと同じく、主力がでませんね。

FAとの関係があることも言われてますが、孫正義オーナーが

「世界一のクラブを目指す」

と言うのであれば、オーナー自ら、全力で戦え、と言って欲しいと思います。


4.日本シリーズは、なぜ摂津投手でしめたのか

日本シリーズ、最後に投げた投手は、先頭に置いた動画の通り、また私を含め多くの人が想像した馬原投手ではなく、摂津投手でした。

この件に関して、日本シリーズ翌日に、こんなツイートが流れました。

「なるほど。最後の秋山さん非情采配といったけど、とても温かい采配だったのか。最後まで、すごいな。秋山。 今年のプロ野球の最後を摂津、細川という東北出身バッテリーでしめさせたんだ。秋山さん、惚れる。#sbhawks」
http://twitter.com/#!/entaland/status/138253392718991360


私を含め、100人以上のかたがリツイートされたので、ご覧になった方も多いと思います。


私は秋山監督の言うように

「最も調子のいい投手を使った」だけ

だと思うのです。

でも、あそこで森福投手を代える理由はなかったと思いますし。

言い方は悪いですが、このツイートの言うとおりだと、だまされてみてもいいかな、と思いました。


5.ライオンズ戦でおなかいっぱい

先ほど(午前5時45分頃)、NFLでは、私やオードリー春日が応援するグリーンベイ・パッカーズが、デトロイト・ライオンズを降しました。

今年のライオンズは逆転勝ちが多く、「逆襲のレオ」ならぬ「逆転のライオンズ」と言われており、後半逆転もあるかも、と見られていましたが、そうはさせませんでした。

今日、明日と、ホークスもライオンズ戦ですね。

さっきの勝利で元気をもらって、野球のライオンズ戦でも連勝するよう、応援します。

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ラグビー早慶戦 2011 の感想

20111123早慶ラグビー

(ボールを持っているのは、早稲田の山下主将)

追記:ニュース動画はこちら
 ↓
NHK NEWS WEB「ラグビー早慶戦 早稲田が勝利」へのリンク



昨日行われた関東大学ラグビー対抗戦の、早稲田大学対慶應義塾大学の試合をテレビ観戦しました。

観戦後の感想を書きます。

1.優勝に絡まない早慶戦とは知っていましたが

毎年対抗戦ラグビーは、それほど勝敗にこだわってなくて、大学選手権で勝てばいいや、と思って見てます。

ただ、どちらのチームについてもですが、途中で集中が切れてしまうゲームだけは見たくない、そんな気持ちで見ています。

今年は特に勝ちにこだわらずに見ました。

それは、早稲田がここまでに2敗、慶應が3敗しており、どちらももう対抗戦リーグ優勝に届かないと知っていたからです。

それにしても、すでに優勝を決めている帝京大学が、早慶明をやぶったことは知っていましたが、こんなに負けているとは思いませんでした。

筑波大学が早慶をやぶっていたんですね。

知りませんでした。

でも、やはり早稲田には勝ってほしい。

その気持ちで観戦を始めました。

結果、早稲田が慶應を54―24でやぶりました。

意外に大差がついたなぁ、と言う気持です。

早稲田は4位以上が確定し、2位の可能性も残しました。

慶應は5位が決定し、全日程を終えました。

12月18日開幕に開幕する、全国大学ラグビーフットボール選手権大会については、対抗戦リーグからは上位5校が出場できますので、両校とも出ることになるんでしょう。


2.慶應の4人同時の交代について

ラグビーに限ったことではないですが、私はそれほどスポーツについて鋭い目を持っているわけではないので、とんちんかんなことを書いてしまったらすみません。


慶應はよくボールをとられたなぁ、と言う感じです。

多くの接点接点で、早稲田にターンオーバーを許していました。


慶應は後半の早い時間で、一気に4人を交代させました。

アナウンサーが「想定外の交代と言うことになるんでしょうね」と言ったことに対し、解説の砂村氏(わかりやすかったです)が「スコアが想定外ですからね」と言っていました。

その時点で、34-10で早稲田が大量リードしていました。

それはさておき、この交代が裏目に出たような気がします。

たしかその直後のラックで、慶應がボールをキープしていたのですが、何となく選手間でどう攻撃していくか、とまどっていたように思えます。

結果、点数をつめるどことか、逆に後半を20-14とリードを広げられることにつながったように見えました。


3.早稲田のキックパス戦術と極端なスプレッドフォーメーション

早稲田は3トライをキックパスから決めた記憶があります。

キックパスは、先日のワールドカップでも、多用されていたそうです。

ラグビーは手を使ったフォワードパスはできませんが、キックパスなら結果的に前方へのパスができます。

ラッキーバウンドもありましたが、攻撃の幅が広がったと思います。

この戦術を多用するためか、両ウイングをサイドライン際に置く、と言う大胆なフォーメーションをとっていました。

これだとライン際のディフェンスに対応することもできそうですが、逆に中央が手薄になってしまうように思えます。

フォワードで前進するチームの攻撃に、柔軟に対応するためには、ウイングがかなりの運動量を持つか、ローテーションするか、と言うことになるのかな、と思います。


4.早稲田のディフェンス

私は自身をドSだと思っているのですが、早稲田のラグビーを見る楽しみのひとつは、早稲田がゴール前でこらえているディフェンスを見ることです。

ディフェンスを見るのが楽しみ、ってのもなかなか他にはないスポーツだと思います。

少なくとも私にとっては。

今回は後半16分辺りのがすごかったです。

早稲田が耐えに耐えました。

ただ、最後はペナルティからの慶應の速攻でトライ、と言う結果で終わったのは、ちょっと残念だったな、と思います。

でもあのディフェンスの間、集中力を保つのは難しかったのでしょう。

逆にそこを逃さなかった慶應がすごかったのかもしれません。

ゲーム最後のトライを執念でとったことと言い、大差が開いたものの、慶應には最後まで切れた素振りが見えませんでした。

ボールやボールキャリアに対する執着がなくなったり、ラフプレイに走ったりすることがなかったと思います。

「早慶明」の伝統の一戦で喜んでいる限り、日本はワールドカップでは勝てない、なんて言う声もネットで見ますが、この、集中の切れないところは、伝統の一戦だから、と言う見方もできるんじゃないかとも思います。


5.早稲田の中選手が気になる

このゲーム、早稲田の中(なかづる)選手がけっこういい活躍をしたんじゃないかな、と思います。

それは、3トライをあげた、と言うことだけではなく、要所要所でいいゲインを見せていたと思うからです。

私は中選手のことを気にしています。

「注目しています」って言うといつも見ているみたいで僭越ですので、「気にしている」と言う表現におさえますが。

彼を気にしている理由は、同じ福岡県の出身ということ。

そして、西南学院高校と言う、およそラグビーでは無名な高校の出身だからです。

この試合、早稲田には福岡出身の選手が6人先発しました。

しかし、中選手を除いては、全国や県内の強豪の、東福岡、筑紫、東筑などのラグビーエリート校の出身です。

だから、判官びいきもあって、気になっているのです。

(まあ、中選手自身は、高校ジャパンに選ばれた実績もあるエリートなんですが)

それに、中学は私と同じみたいなので。

この試合での活躍、本当に嬉しいんですが、まだ3年ですので、これからも楽しみです。


6.その他

1)慶應の児玉選手が良かったと思います。

  彼も福岡県出身で、強豪の小倉高校の出身(もう一人小倉出身の選手がいました)。

  山田選手の後輩になりますね。


2)早稲田の井口選手が久々に登場し、活躍していました。

  ちょっと他の選手とは違う、いい動きをしていたと思います。

  最終学年、悔いのないよう頑張ってほしいです。


3)早稲田は3人の一年生選手が先発しました。

  布巻選手(東福岡)、大峯選手(東筑)、小倉選手(桐蔭学園)の3人です。

  布巻選手と小倉選手は、今年の1月、高校ラグビーで両校優勝となった時の選手ですね。

  布巻選手、大峯選手の他、早稲田の一年生で福岡出身の選手がもう一人います。

  中尾選手と言うのですが、私と同じ高校の出身です。

  久しく母校からは早稲田の一本目は出ていないと思いますので、いつか控えでもいいから、一本目の試合に出てほしいと思います。
  
  (まあ、一本目の試合に出るより、4年間ラグビーをやりとおすことの方が大事だとは思いますが)


4)キッキングは慶應の勝ち

  早稲田のキッカー、今日は不調だったようです。

  慶應のキックは、主将の仲宗根選手が蹴っていたと思うのですが、変わったボールの起き方をするなあ、と思いました。

  ゴールポストに向かう大砲、みたいな感じで、寝かせたところからやや前方の角度をあげた具合にボールを置いていました。

  でも、一本も外さなかったんじゃないかと思います。


5)慶應の田中監督

  今季から慶應の監督に就任した田中監督。

  インタビューをちょっとだけ聴きましたが、ものすごくソフトな語り口に驚きました。

  こう言う人が、いい意味で「本当に怖い人」だと思います。

  けっこうやってくれるんじゃないかな、と僭越ながら思いました。


6)この試合に関する記事

この試合に関する記事へのリンクを貼っておきます。

Yahooトピックス「早大32年ぶりルーキー3人先発/関東対抗戦」へのリンク

Yahooトピックス「早大の4位以上確定=敗れた慶大は5位―関東大学ラグビー」へのリンク

Yahooトピックス「<ラグビー>早大9トライ、慶大に快勝 関東大学リーグ」へのリンク



さあ、早稲田は次は12/4の早明戦ですね。

勝ちにこだわらないとは言え、今季好調の明治に勝って、勢いをつけてほしいと思います。



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【続き】(11/19)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(アメリカで大流行していると言われている「ティーボウイング("Tebowing")」の動画)


11/19の「オードリー春日のNFL倶楽部」について、前回書き切れなかった感想とプチ解説を追記します。


1.ティム・ティーボウと「ティーボウイング("Tebowing")」

デンバー・ブロンコス(DEN)がQBティム・ティーボウの活躍もあり、17-10でカンザスシティ・チーフス(KC)をやぶりました。

番組でも紹介された、ティーボウのTDランのシーンはこちらです。

NFL VIDEO「Tebow 7-yard TD run」へのリンク

このシーンを見て、春日は

「出た、ティーボウ!!」

とつぶやき、その後後藤完夫さんが

「ティーボウは今や全米の人気者ですからね」

と続けていました。

(去年の第1回の放送でも、春日は「ティーボウこと、春日です」と言っていたように記憶します)


そんな訳で、ティム・ティーボウと言う選手と、今アメリカで流行していると言う

「ティーボウイング("Tebowing")」

について書きたいと思います。


ティム・ティーボウがDENのQBであることは書きましたが、彼は昨年のドラフト1巡、全体の25番目で指名されました。

2007年に大学生のMVPにあたるハイズマントロフィーに輝いたり、チーム(フロリダ大)を全米チャンピオンに導いたりと、カレッジでのキャリアは文句のないものでした。

ただ、そのランやオプションを主流としたスタイルが、NFLで通じるかどうか疑問視されていました。

そのため、DENが彼を1巡で指名した時は、いい意味でも悪い意味でも反響を呼んだよう、当時のtwitterを見て感じました。

(ちなみに、DENはこの時1巡指名権を2つ持っていて、ティーボウはそのうちの2番目の指名でした)。

今シーズン6試合目から先発に昇格。

彼が先発してから、それまでの1勝4敗の成績から一転して、3勝1敗(前週までの成績)とチーム成績が向上しました。

ただ、今でも彼のランを中心にしたスタイルには、懐疑的な声が多いようです。

そして何と言っても、パスが通らなさすぎまず。

成功率44.8%と言うのはちょっとひどいなぁ、と思います。

それでも7TDに対し、INTは1個と、堅実と言えば堅実です。

今後に注目したいと思います。


さて、「ティーボウイング("Tebowing")」について書きます。

「ティーボウイング」とは、彼が得点後や勝利後にとるポーズを真似ることみたいです。

トップの動画にもありますが、彼がとるポーズはこんな感じです。

20111123Tebowing.jpg

まあ、クリスチャンにありがちな、感謝の形だと思います。

彼は父を宗教家に持つ家庭で育ち、自身も熱心なクリスチャン(たしかバプテスト)だそうです。

このポーズ自体は、私は彼固有の珍しいものだとは思わないのですが、彼の人気ゆえに特別なものとして流行しているようです。

こちらに、そのことを書いた記事があります。

NFL JAPAN「とどまるところを知らない「ティーボウイング」」へのリンク

よくわからないのですが、「ティーボウイング」に特化したサイトが、こちらにあります。

「tebowing.com」へのリンク

一時期流行った、「エクストリーム・アイロニング(アイロンかけ)」に似ているなぁ、とも思います。

熱心なクリスチャンからクレームが出てないのか、疑問なんですが。


彼はまた、ホームスクーリング(homeschooling)を受けており、アメフト選手としては珍しそうです。

Wikipediaによると

「ホームスクーリング(英語: homeschooling)は、学校に通学せず、家庭に拠点を置いて学習を行うことをいう。オルタナティブ教育の形式のひとつであり…」

とあります。

決して家だけで教育するのではなく、教育について考え方を同じくする親同士が、集団で行うことも意味するようです。

英語版Wikipediaの「Tim Tebow」のページには、「Effect on homeschooling movement」(ホームスクーリングに対する影響)と言う項目があります。

アメリカではホームスクーリングの是非に対しての論争があるようで、ティーボウの活躍や言動は、これに対する影響があるのでしょう。

なんで、ホームスクーリングを受けさせるのか?

一つには宗教的な理由もあるようです。

私の女房の友人で、アメリカ人と結婚し、アメリカに住む日本人女性も、お子さんをホームスクーリングで教育しています。

理由の一つは、「進化論など、キリスト教の教義とは違うことを教えたくないから」と言うことだそうです。


2.番組後の春日のコメント

NFL倶楽部ブログ」に、今回の放送について、春日がスタッフさんと語ったことが載っています。

NFL倶楽部ブログ「春日大活躍で番組名変更か!?」へのリンク

今回のMCぶりについて、春日の自己採点は

「後藤(完夫)さんからのお墨付きも頂いているので、150点ですかね」

そして

「前回以上に進行しやすくやりやすかったけど、そんなこと言うと若林さん怒っちゃいますかね?」

との言葉も。

さらには

「若林くんをゲストに呼ぶようにして、番組名を「春日のNFL倶楽部」に変えてもいいんじゃないですか!?」

とも言っています。

それじゃ「カスカスTV」「学生HEROS」の特番とかわらんやないか…

発言内容には、完全に地上波の「上からキャラ」が出ていますね。

本当はどうなんでしょう。

多分本心でしょうが…

でもきっと、今番組のために色々と準備したメモを片手にやっているんでしょう。

オードリーのオールナイトニッポン」をお聴きの方はご存知だと思いますが、春日とはそんな人のようです。


3.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

春日が今回認定したのは、ダラス・カウボーイズ(DAL)のWR

ローレント・ロビンソン

です。

(私の知らない選手でした)

こんなプレイなどが評価されたようです。

NFL VIDEO「QB Romo to WR Robinson, 58-yd, pass, TD」へのリンク

2007年にドラフト3巡(全体で75番目)でアトランタ・ファルコンズ(ATL)へ入団。

2009年にドラフト権などと交換で、セントルイス・ラムズ(STL)へトレード。

今年サンディエゴ・チャージャーズ(SD)に移籍しましたがシーズン前にカットされ、DALとサインしたようです。

(そんな訳で、開幕前に発売された『Touchdown pro』誌の選手名鑑には、SDの選手として紹介されています)

これまでのキャリアではルーキーイヤーの37キャッチが437ヤードが最高ですが、今季はここまでにすでに31キャッチ475ヤードです。

また去年までの4年間で4TDしかレシーブしていないのですが、今季はもう5回のTDレシーブを記録しています。

まだ一流とは言えないまでも、ブレイクしたようです。

「春日が認めたらブレイクする」

と言うジンクスが続くのか、注目の選手だと思います。


4.トリックプレイ動画を二つ

トリックプレイの動画リンクを二つ貼っておきます。

NFL VIDEO「McClain 1-yard TD catch」へのリンク

カンザスシティ・チーフス(KC)(赤いチーム)のゴール前オフェンスです。

一瞬RBがダイビングしてエンドゾーンに突っ込んだように見えますが、実はQBはボールを渡すふりだけをしていて、ディフェンスやカメラがRBに目が行っている隙に、エンドゾーンに走り込んだ別の選手にパスを投げ、TDを決めています。

カメラがつられるのは、なかなか珍しいプレイで、それだけQBとRBのコンビネーションによるハンドオフ・フェイクからのプレイアクション・パスがうまかったと言うことです。

KCには20ほど前にスティーブ・ディバーグと言うQBがいて、この人のハンドオフ・フェイクは実にうまかったです。


もう一つ。

NFL VIDEO「Williams INT」へのリンク

これはフリーフリッカーと言うオフェンスのトリックプレイです。

QBがRBにボールをハンドオフし、真ん中をつこうとるす直前に振り返ってQBにボールを投げ返します。

そしてQBがボールを奥の方の(ディープゾーンの)WRにボールを投げると言うものです。

ただ、読まれていたのかボールはINTされてしまいましたが。


このプレイの特徴は、一旦RBに注目が集まることで、ディフェンスの選手がランだと思って前に上がってきて、パスへの備えが薄くなります。

そしてQBにボールを戻して投げるのですが、ここまでで普通のプレイより時間をかけていますので、WRをかなり奥の方に走り込ませることが出来ます。

ですから、うまく行けばロングパスの成功が期待できるのですが…

しかしまだ2人もディフェンスがついていたなんて…GBにとっては見え見えのプレイだったのでしょうか。


ところでこの長いパスのINTですが、

「まあ長いパントを蹴ったと考えれば、落ち込む必要はない」

と言う解説をよく聞きました。

そんなもんなんですね。


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【芸人交換日記】DVDを見て~歌だけネタばれ~



(劇中でかかっていた、フジファブリック『若者のすべて』)


『芸人交換日記』のDVDを見ました。

2回のタバコ休憩をはさんで、一気にみました。

この記事ではネタばれすることなく、感想などを書いてみたいと思います。


1.泣けるかどうかが不安だった観賞前

どうも最近、人が泣けるものに関して、私にとっては泣けないなぁ、と言うものが増えてきたように感じます。

もともと自分が変わった価値観を持っているとは思ってましたが、ちょっと心配になるくらい泣けないことが多くなりました。

例えばこの動画

YouTube「父親と娘の想いが切ないタイ生命保険のCM(日本語訳付き)」へのリンク

「タイの泣ける生命保険のCM」として、ちょと前にネットを騒がせましたが、私には泣けませんでした。

YouTube「祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒」へのリンク

この動画も泣けませんでした。

今でも自分は九州の人間だと思っています。

だから、人より泣ける思いが強くても良いはずなんですが。


そして本題ですが、『芸人交換日記』の本、舞台があった8月の前に読みました。

ちょっとだけ泣きました。

でも期待に比べると、はるかに泣けなかったなぁ、と自分が怖くなりました。

最近、歳をとると色んな感覚が衰える、と聞きました。

私は色覚の衰えが激しいようです。

それはさておき、感動する力も落ちてきたんだろうなぁ、と思いました。

いろんな人が読んで、泣いたと言った『芸人交換日記』でもこんなものか?

それを本のせいにするのが健全な考え方だと思いますが、ここまで人と価値観が違うと、自分の方がおかしい、と思ってました。

じゃあ、なぜ、DVDを買ったのか。

それは本では泣けなくても、映像化されたもので号泣した経験があるからです。

きっと『芸人交換日記』もそうなってくれるだろう。

そして最大の理由は、やはりオードリーのファンだから、これは見たい、と思いました。

だからDVDを買いました。


2.女房の足をマッサージしながら観賞

DVDは、女房の足をマッサージしながら見ました。

まあなんでそんなことになったかはよくわかりませんが、女房はその間うつぶせていて、最後は眠ってしまいました。

それは予想できました。

それが私にとって好都合でした。

女房は、私のことを冷たい人間だと思っており、何を見ても泣かない人だと思っています。

自分では逆だと思ってるんですが。

たしかに冷たい面が強いですが、よく泣くよ、と自覚しています。

ただ、スポーツを見て泣くことが多く、女房はスポーツを見ないので、私が泣く状況に立ちあっていませんから、そう思っているのでしょう。

それにあの女は、人の百万倍くらい涙もろい。

気持はわかるけど、そんなことで泣くことはないだろう、と言う場面になんども遭遇してきました。

だから私は、家では鉄仮面だと思われるのです。

それに私自身、なんか人に泣くところを見られたくないですし。


で、観賞を始めました。

後で聞いたところ、女房は、私がマッサージをする手が濡れていたのに気づかなかったそうです。

手が濡れていたのは、涙を手でふいていて、その手でマッサージをしていたからです。

それぐらい泣きました。

号泣の域に、ちょっとですが入りました。


マッサージの手が濡れたので、気づかれるかなぁ、と思ったのですが、結局気づかれたくなかったので良かったです。

なんで泣いたんでしょうね。

本ではそれほどでもなかったのに。

そんな理由を追いもとめるのは野暮なことだと思いますので、深くは考えないようにします。

でも、映像を見ることは、本を読むのと違って、はるかに攻撃を受けていることを感じます。

そう言うことなんでしょう。


マッサージの途中で女房が起きました。

私はこのまま見続けると、本格的に号泣してしまいそうで、それをみられるのが嫌なので、落ち着くためにタバコを吸いに台所に行きました。

損なことですよね。

自分の感情に素直になればいいのに。

それに作品の価値を落としてしまいますよね。

でもそれでいいんです。


「いやぁ、泣いたわぁ」(私)

「またまたぁ」(女房)

それでいいです。

ファンの前で感謝の言葉を述べる若林と、それを「心にもないことを」とニヤニヤして聴くファンの関係のようです。


3.若林の演技力

私が最も興味があったのは、この点です。

しかし圧倒されたのは、田中圭の圧倒的な演技力でした。

そりゃああれだけの派手な役を与えられれば、そうも感じるだろう、とも思えます。

でも、あれだけのカラフルな役を見事にこなした田中圭は、すごいと思います。

ただ、途中から、もう演技力のことについて考えながら見るのはやめよう。

それは下衆い見方だ。


純粋にストーリーを楽しもう、と切り替えました。

それに、私は舞台とか映画とかドラマとか、ほとんど見ない人間なので、見るとしてもストーリーを追いかけるので、演技力をどうこう言えるものではない。

だから、若林の演技がどうだったか、と言うことを書くのはやめます。


4.DVDの限界とメリット

私はこの舞台について、何度かチケットがとれるようトライしましたが、結局だめでした。

まあ、いいや、去年散々幸運に恵まれてきたので、今年はお前は遠慮しとけ、と運命が言っているのだろうと考えるようにしました。

今年も、1月の若林単独には行けましたしね。

今年全くオードリー運がなかったことはないと思います。


DVDを見て思ったのは、やっぱ舞台全体が見えないのは残念だな、と言うことです。

テレビでアメフトを見ると、カメラはボールの行方を追います。

それで十分に面白いと思えますが、でも、テレビには映ってはいるけれども、ボールを持っていない選手の動き、さらにテレビに映ってないところが見えると、はるかに面白く感じるそうです。

アメフト限定ではなく、他のスポーツもそうなんでしょうが、同じように、DVDに映っていないところで、今画面に映っていない田中はどうしているんだ、とか、田中の一人舞台のようになっているとき、いったい舞台に若林はいるのか、いたら何をしているんだ、とかが激しく気になりました。

この辺が映像化の限界だと思います。

でも、役者さんの細かい表情はよく見えます

私はいまだに視力は衰えておらず、普通の若い人よりよく見えている自信はありますが、こう言う表情や動きは客席からは見えなかっただろう、と思えることが何度かありました。


一番幸運な人は、舞台を見に行けて、さらにDVDも見た人でしょう。

そう言う人の中には、あ、この時この人は、こんな表情をしていたんだ、と気付いた人がおおいんじゃないでしょうか。

逆に今からでもいいから、追加公演があれば、今度は是非客席から見てみたいなぁ、と思いました。


5.「人前で泣く男が増えた」と言う件

11/13に若林が「サンデージャポン」に出た時、当時讀賣ジャイアンツのGMだった清武氏が、涙を流しながら会見したことに、爆笑問題の太田が

「近頃は人前で泣く男が増えたねぇ」

と言ったそうです。

私はその番組をみてましたが、そのことは気付きませんでした。

ただ、それを聴いた若林は、人に配るために持ってきた『芸人交換日記』のDVDを、太田に渡せなくなってこまってしまったそうです。

理由はネタばれするので書きませんが。


私は自分のことを、決して男らしい人間だとは思いませんが、男らしくありたいとは思っています。

自分が選択しなければいけない言動について、それは男らしいことかどうか、と言うことで判定することは少なくないです。

その割には、泣いた泣いた、とよく書きますが。

まあそれはさておき、私はよほどの理由がなければ、人前では涙を見せたくないです。


だから、と言うのも変ですが、でもあえて、だから、スポーツ選手っていいなぁ、と思います。

彼らは人前で泣いたって、女々しいと批判されることはあまりないです。

アメリカという国は、男が泣くことについて、日本よりも批判的だと思うのですが、スポーツ選手は多めに、と言うか肯定的に見られるようです。

先日も、パシフィック・リーグのクライマックスっシリーズで、福岡ソフトバンクホークスの杉内投手が泣きながら降板した後、その裏に埼玉西武ライオンズの涌井投手が泣きながら降板すると言うことがありました。

この件について、なんだ男のくせに、なんて声は聞いたことがないです。

むしろ、それほどの死闘、気持ちのぶつかりあいだったことを象徴する美談だととらえられているようですし、私もそう思います。

両チームの投手が、涙を流して降板、なんて聴いたことがないです。

年収もいいけど、辛いことも多いだろうけど、スポーツ選手って「人前で泣く権利」があって羨ましいな、と思います。


6.フジファブリックの『若者のすべて』

舞台の挿入歌として、トップに置いた動画の歌、

フジファブリックの『若者のすべて』

がかかっていました。

これは舞台のあった8月などにネット上では盛んに言われていたことなので、ネタばれしてもいいかな、と思って使わせてもらいました。

初めて聴いたグループ名、初めて聴いた曲名です。

ですが、DVDを見終わり、PCでこの曲を探して聴いた時、もう何年も前から聴いていたような感覚に襲われました。

この曲の選曲がベストかどうかはわかりません。

ですが、舞台の空気にぴったりだったとは思います。

きっと時々、頭の中をぐるぐるまわる曲になるでしょう。


7.結論として

このDVDを金を出して買う価値があるのか、と尋ねられると、私は、ある、と答えると思います。

だって、本当に泣きましたから。

自分の感覚に安心がもてました。

自分ではそう思わなくても、私はもうかなり歳ですが、それでも人生観に影響を受けそうな気がしました

若い人なら、かなり強烈に影響を受けるでしょう

この舞台がいいたいこと、それを受け入れるのもよし、否定するのもよしだと思います。

どちらにせよ、こう言う話しがあるんだ、と言うことは知っておいて損は無いと思います。


かなり抽象的なことをだらだらと書いてしまいました。

ネタばれになりますが、今度は具体的な場面をとりあげて感想を書きたいと思います。


P.S.『フィールド・オブ・ドリームス』と比べて

若林が父親と見に行って、父親が号泣し、泣かなかった若林が説教されたと言う映画、

『フィールド・オブ・ドリームス』

ですが、私は最初に映画を見て、その後原作を読みました。

映画には私も大感動しましたが、原作を読むのはかなりきつかったです。

本を先に読んでいたら、映画は見なかったでしょう。

逆で良かったです。


そういう経験がありますから、本では思うほど泣けなくても、舞台では泣けるかもしれない、と期待してこのDVDを買った訳です

今でも『フィールド・オブ・ドリームス』は時々見て泣きます。

この『芸人交換日記』がそうなるかどうか…見終わった時はとにかく疲れた、もう見直すことは無いかも、と思いました。

でもその2日後の今、またいつか見てみよう、と言う気になってきました。


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【ホークス】日本一 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

20111121ホークス日本一


(福岡ソフトバンクホークスが、8年ぶりの日本一を決めた瞬間)

*追記:祝勝会の動画はこちら
 ↓
USTREAM「1120 日本一ダ!祝勝会V」へのリンク


福岡ソフトバンクホークスは、昨日日本シリーズ第7戦で中日ドラゴンズをやぶり、8年ぶりの日本一となりました。

日本一になったら、ここに、あれも書こう、これも書こうと色々と考えていました。

しかし、今、頭の中は真っ白です。

どこまで普段通りに書けるかわかりませんが、書いていきたいと思います。


1.気分が入らなかったシリーズ開幕

私の気分のことです。

CSに勝って日本一になった日の、一週間後から日本シリーズは、短すぎました。

アメリカでは超悠長なスケジュールなんでしょうが、この8年間、日本シリーズに出ることが出来なかったので、それが出来たことの嬉しさにとらわれて、日本シリーズに対して、ほとんど応援する気持ちが入りませんでした。

昔「日本シリーズはおまけみたいなものだから、楽しめればいい」と言っていた選手がいました。

その時は、え~、そんなもんかよ、本当でも言うなよ、と思ったのですが、なんかその気持ちがわかりました。

そんな中で迎えた日本シリーズ第1戦、応援にいつもほどの気合が入りませんでした。

第2戦の日は、昼頃から最近続いている謎の体調不良がぶりかえして、試合はラジオで、布団の中で聴きました。

こんないいかげんなファンのチームが勝てるわけもなく、ホームで連敗…

仕方ないか、と思いました。

そして、敗退した時にブログになんて書こうか、なんて考え始めました。


2.気持が切り替わった第3戦

先週の今日、第3戦の前日の移動日、私はホークスについて何を考えて過ごしていたか覚えていません。

それよりきっとNFLのことでも気にしていたんでしょう。

そして第3戦、その数時間前に、急にいつものように勝ちたくなりました。

もはや2つのビハインドがありましたが、それでも、ここから何とかしてほしい、頼む、逆転勝ちしてくれ、と思うようになりました。

何と言っても、今シーズンを前に、私でもとまどうような大補強をしましたから、どうしても勝ちたかったです。

勝てなければ、ホークスが、あれだけタレントを集めといて勝てないのかい、と嘲笑のまとになるのが見えてましたから、とにかく勝ちたかったシーズン前、そして、CS前。

その気持ちを思い出しました。

そしてホークスは期待に応えてくれ、敵地で3連勝し、ビハインドをアドバンテージに変えてくれ、王手をかけました。


3.日本一を決めた第7戦

本当は一昨日の第6戦で決めてほしかったのですが…

一昨日私は、ある舞台のDVDを見て号泣しました。

1日に2回の号泣は、おまえには贅沢過ぎる、と言う運命か、日本一決定は1日伸びてしまいました。

逆王手をかけられて、焦りました。

第7戦、それまで封印していた試合中のtwitterを解禁しました。

第3戦から第5戦まで、私は残業もあってあまり観戦もツイートもできなかったのですが、それで3連勝しましたから、第6戦もそうしました。

でも、何もしないと後で公開しそうなので、第7戦ではガンガンツイートする気でいました。

結果的には、あまりツイートはしませんでした。

見るのが忙しくて。


そうそう、第7戦のことでしたね。

ドラゴンズの先発山井投手、そしてリリーフの小林投手、この難敵がそうそうとマウンドを降りてくれたので、なんか気が楽になりました。

でも、ちょっとだけですけどね。

9回は、このシリーズを通して、そして昨日も8回に無双ぶりをみせてくれたファルケンボーグ投手が負傷交代して、無死一塁。

絶対に勝ってくれる、とは信じていましたが、本当に最後の最後まで、息が抜けませんでした。

そして摂津投手が最後の打者を三振に取ってくれ、日本一がきまりました。


twitterに「ホークス日本一と号泣待機なう」とツイートしましたが、今はまだ号泣していません。

ほっとしました。

嬉しいことは嬉しいです。

それは言葉では表せないほど嬉しいです。

今日、新聞のスポーツ欄を見たり、録画したスポーツニュースを見たら、泣くかもしれません。


4.中日ドラゴンズと落合監督について

私は野球ファンと言うよりは、ホークスファンです。

だからホークス以外のチームのことはあまり知りません。

セ・リーグのチームとなると一層です。

でも、中日ドラゴンズがそんなにくみやすい相手だとは、全然思いませんでした。

何と言っても、名将落合監督に率いられ、ここ8年間何度も日本シリーズに出たチームです。

ホークスの方が力が上、と報道されても、そんな言葉には安心できませんでした。

こっちは8年間も日本シリーズから遠ざかっているんですから。


そしてやっぱりドラゴンズは強いチームでした。

和田選手はライオンズ時代から怖さを知っていますが、相変わらず怖さを見せつけてくれました。

吉見投手があんなに素晴らしい投手だとは知りませんでした。


そしてそして、落合監督。

やっぱり名将だと思います。

本当に意図が見えない采配が多く、その結果勝ってきている。

もう天才なんだな、と思うしかありませんでした。


第2戦が終わった頃には、落合監督のドラゴンズに負けるのなら、それが最も受け入れられる負け方だと思っていました。

このチームになら負けてもしょうがない。

そう思いました。

だから、ドラゴンズに勝てたことは本当に嬉しいです。

あんなに強いチームに勝てたなんて、本当にラッキーでした。


落合監督はこのオフ、ユニフォームを脱ぎますが、もったいないなぁ、と思います。

ホークスは金満球団と言われ、タレントを強奪する汚いチーム、と言う書き込みをよくネットで見かけますが、投手と違って、さすがに監督は多ければ多いほどいい、と言う訳にはいかないので、ホークスが獲得する訳にはいきません。

できれば弱いチームの監督になって、ドラゴンズのような強いチームに育ててほしいと思います。


5.今季のホークスの特徴

先日

「今季のホークスの弱点をあえてあげるとすれば、それは、涙もろいことだ」

と言うツイートが出回っていました。

たしかにそうですね、多くの選手が嬉し泣きしていました。

それはさておき…

今季のホークスは、シーズンが深まるにつれ、歓喜の姿が目につくよになりました。

例年、CSでは悲壮感が前面に出ているのですが、今季は違いました。

みんな楽しそうでした。

特に福田選手は手足が長いせいか、喜びを体で表すと、他の人の数倍楽しそうでした。

私は、プレイを楽しめばゲームに勝てる、なんて思わないのですが、得点後や勝利の後、今季のホークスのベンチを見るのは、本当に楽しかったです。


6.日本シリーズのMVPが小久保選手だったことについて

「なんで俺(小久保選手自身)がMVPなんや、と思っている方もいるでしょうが、これはチーム全員のもので、たまたま自分が受け取る役に選ばれただけ」

と小久保選手は言っていたように記憶します。

まあ、その通りだな、と思います。

他にも、細川捕手やファルケンボーグ投手、森福投手などを候補に挙げていいかと思います。

できれば今季やってきてくれた、細川捕手にとってほしかったな、と思います。

それは、ホークスが見境なく補強したのではなく、的確な補強をしてくれた証しになると思ったからです。

でも、ホントにこのシリーズでは、逆シリーズ男はいなかったな、と思います。

松中選手は無安打でしたが、第7戦で貴重な追加点となる好走塁を見せてくれました。

脚が万全でないにもかかわらず。

本当にホークスのみなさん、ありがとうございました。


7.ホークスが日本一になれたのは

ホークスが日本一になれたのは、それはきっと、私にはそれくらいのことをして喜ばせてあげないと、この男、つまり私はつぶれてしまうだろう、と言う運命からなのかな、と思ってます。

ドラゴンズとホークス、どっちが日本一になってもおかしくは無かったと思います。

私が弱い人間だから、なんだろうな。

この先、何か辛いことがあっても、ホークスが日本一になれたことを思い出して、乗り越えられるようにしろ、と言われてるんだろうなぁ。


8.この記事のタイトル

「「正義」は勝った」

と言うタイトルをつけることも考えました。

オーナーの名前が「正義」ですから、間違いとは言えないでしょう。

でも、それはふざけ過ぎ、調子に乗り過ぎだと思ってやめました。

記事の最後の方にちょこっと書くぐらいは許してくれるかな、と思ってここに書きました。

このシリーズ、私は他のホークスファンの人の応援ツイートを、ほとんど見ませんでした。

汚い言葉が飛び交っているのが予想できたからです。

そりゃぁ、一部、そう言うことを絶対にしない人も知っています。

でも、自由に誹謗中傷を書く人がたくさんいるように感じます。

私たちのホークスは、日本一のチームになりました。

私たちファンは、その日本一の看板を汚さぬよう、節度を持ってツイートすべきだと思います。


9.次はアジアシリーズ

とりあえず、日本プロ野球の今シーズンは終わりました。

でも、今週金曜には「アジアシリーズ2011」が始まります。

11/25~11/29の期間、台湾で行われます。

詳細はこちら。

NPB「アジアシリーズ2011」へのリンク

日本シリーズが終わったら、ちょっとはスポーツ観戦が楽になる、と思っていましたが、そうもいかないようですね。

応援がんばります。

P.S.「優勝セール実施一覧」へのリンク


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(11/20)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(「特攻野郎Aチーム」の日本語版オープニングテーマ)



11/20の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。


今週は春日までが毒舌を繰り出すと言う

「荒れたラジオ」

でした。

twitterでは、

「春日が叫び始めたら、年末年始の収録の始まり」

と言うものもありました。

そっか、収録が始まっているかどうかはわからないけど、そう言うことも考えられる時期ですね。


1.番組の流れ

今回の番組の流れは、だいたい以下の通りです。

1)オープニングトーク

今回の番組のタイトルコールは久々に春日でした。

「せんこし」の回のラジオ聴取率調査の結果が良かった件、

「大日本アカン警察」のロケが、この放送を撮っている件、

今年のミュージックソンがゆずの担当で、ショーパブ芸人を使いたがっている件、

などが語られました。

驚くべきは、時間が16分ほどしかなかったこと。

通常は40分ぐらいあるのに、何か企画でもあるのかな、と勘ぐったのですが、結局「カスキ」が始まった以外は、構成的には特記することは無かったと思います。

(構成的には、です)

ですが来週の放送では、何か発表があるそうです。

「DVD第二弾、もしくは二年史クルー? 」

と言うツイートもありましたが、果たしてどうなのか?

楽しみです。


2)若林のフリートーク

「サンデージャポン」出演についてでした。


3)春日のフリートーク

春日とその仲間たち、通称「特攻野郎Tチーム」が、ある番組でロケられた話しでした。


4)「帰ってきた天沼パトロール」


5)「カスキ」


6)「ヤフートピックスを作ろう!」


7)「しんやめ」


8)エンディングトーク

久々にブッコミもありました。


2.若林の「はじめてのサンジャポ」

主題は、先週若林が単独で、初めて「サンジャポ」に出たことの話しでした。

そこに至るまで、また至ってから、色々と話題が飛びました。

1)先週の「ANN」放送から「サンジャポ」出演までに心が折れた話し

「TPPのことなんか振られたらどうしよう」

なんて心配してた若林でしたが、出演前に心が折れる事件が3つあったそうです

・先週のANN放送で、「TPP」のことを「TTP」と言い間違えてたのを、番組後指摘された

・ANNが終わって駐車場に行ったら、車の進路をふさぐような出待ちと思われる女性二人がいた

・「サンジャポ」のためにTBSに行ったら、警備員に念入りにチェックされた

「TTP」と言い間違えていたのは、私もそう記憶しています。

駐車場にいた女性については、状況がイマイチ把握できなかったのですが、とにかく若林を凹ませたのは事実ですし、危険なので、ファンであればそう言うことはやめてほしいものです。

(私もブログやtwitterで、上から二人のことを色々と書いていますが、一応二人に迷惑がかからないように心がけているつもりです)


2)twitterについて熱い話しが

若林が、自分の行動がtwitterでツイートされている件に関して、そもそもtwitterとはどんなものなのか、と言うことを話し、春日がそれについて応えると言う件がありました。

若林は、本気で言ってるかどうかわかりませんが、いくつか一般的に知られていることとは違うな、と思えることを言ってました。

・twitterをスティーブ・ジョブスが始めたととれる発言をしていましたが、そうではないです。

 ですが、ジョブスのアップルが作ったハードやソフトが、twitterの普及を助長した、と言う意味で行ったのであれば、それは間違いとは言えないと思います。

・「@」付きのメッセージ、あるいはそれをつけたツイートをすることについて、「リプライニング」と言う言葉を使っていましたが、一般的にはそう言う言葉は使われていないようです。

 ただ、その話し中にジングルが流されてCMに行こうとした時、「ここでCM行かれたら、俺バカみたいじゃん」みたいなことを言ってましたから、わざとそう言う用語をした可能性はあります。


また、「たりないふたり」のアカウントで、誤字を打ったら、多くの人に間違いを指摘された、と言っていました。

そのことに驚いていました。

私なら、指摘はしないと思います。

だって、twitterに誤字はつきものですから、いちいちそれを指摘していたら、相手を不愉快にさせることがあっても、感謝されることはほとんどないように思えるからです。

よほど自分の存在を主張したい、とか言う理由がなければ、私ならやらないでしょう。

この話しの最中

「言い間違いはともかく、打ちミスを指摘するのはダサいよな~。」

「有吉せんせいは、噛むのを突っ込むのは古い、打ち間違いを突っ込むのも…みたいなことつぶやいてたよね」

と言うツイートもTLに流れてましたから、そう思っている人も少なくないと思います。

若林か、春日のどちらが言っていたか忘れましたが、

「一億総レポーター化現象」

と言う言葉を使ってました。

全くその通りだと思います。

まあ、私もその一人なんでしょうが。

結局二人は、twitterの存在について迷惑だ、みたいなことを言っていたように感じましたが

「Twitterが悪いというより、使ってる人にマナーが悪い人がいるってことだよねー」

と言うツイートが、それについてありましたが、私もそう思います。

使い方さえ間違えなければ、便利で暖かいツールだと思います。

話しが堅くなりましたが、若林のtwitterに関する語りについて

「全ての単語が音痴すぎます」とか

「全部ひらがなに聞こえるよ」

と言うのには笑いました。


3)春日の言うイイ女

若林は出演して、「結局、西川史子と小森純がイイ女だとわかった」と言って、その後春日に

「お前は誰がイイ女だと思うの」

と尋ねていました。

それに春日が

「優木まおみかなぁ」

と答えていました。

私は、ふ~んと流して聞いていましたが、それは地上波の春日のキャラクターから大きく外れること、と若林が指摘していました。

「地上波じゃなくて良かった」

と若林は言ってました。


4)語られなかったこと

私も先週の「サンジャポ」を見ました。

その中で、今回の放送で触れらなかったものと言えば、まず、清武氏の件について、

「若林、先輩からいじめられたらどうする?」

という振りに

「深夜のラジオでつぶやくぐらいしかできませんねぇ」

と答えてました。

また、最初の紹介で、音痴な件もいじられてたんですが、それもこの放送では触れられませんでした。

前者の件は触れてほしかったなぁ。

(今回の清武氏の件について、「清武の乱」と言われるようになると、なんとなく日本史の用語のように思えました)


3.「特攻野郎Aチーム」

春日ターンの話しでは、春日とその仲間たち、通称「特攻野郎Tチーム」に密着したロケがあったことが語られました。

結論として、春日は自分の魅力の出し方がわかっていない、春日の活かし方は俺が一番知っている、と言う若林のまとめで終わったように思えます。

そう言うことですので、このトークについて

「これは巧妙な「コンビ仕事を増やせ」という事務所へのふたりのメッセージですか?」

と言うツイートがありました。

そう言う計算は無かった、と何となく思うのですが、他にも、二人での仕事を増やしてほしいと言うリスナーが多いなぁ、とTLを見て思いました。

私もそう思います。


ところで、「特攻野郎Tチーム」と言う名称ですが、これは1980年代のアメリカで制作され、日本では

「特攻野郎Aチーム」

と言う名で放送されたドラマからとったものでしょう。

オープニングの動画を、この記事のTOPに置きましたが、私、このドラマ全然見てないんですよ。

時期的にこのドラマの前にやっていた「ナイトライダー」は、一時期全部の回を録画していたほど好きなんですが。

ですので「特攻野郎Aチーム」の内容については、下記サイトをご覧ください。

Wikipedia「特攻野郎Aチーム」へのリンク


4.「帰ってきた天沼パトロール」

一昨日このブログでも触れたんですが、

「帰ってきた天沼パトロール」

のサイトが更新されました。

直接リンクも貼ったんですが、「オードリーのANN」公式サイトか入った方がアクセスアップにつながりそうなので、今回は「オードリーのANN」公式サイトからの入り方を書いておきます。

下記サイトの、写真の右隣に

「帰ってきた「天沼パトロール」」

と言う文字と矢印がありますので、そこをクリックすればアクセスすることが出来ます。

「「オードリーのANN」公式サイト」へのリンク

ちなみにこのサイトが今週水曜辺りに公開された効果か、いつもより一万件のアクセスアップがあったそうです。


ところで、このコーナー辺りから、「荒れたラジオ」がピークに入ったように思えます。

ANNリスナーのことを、いつものように「ブスなおばさん」(「小太り」はなかったです)と言った他、「バカみたいにダサいOL」と言っていました。

そしてそのことを

「他人のことだと思って聞いている、お前のことを言っているんだよ」

と春日がダメ押ししました。

私はおじさんなので、いずれにも該当しませんから、面白くていいんですけどね。

twitterでも

「傷ついてない」とか

「ブスなおばさんだとしっかり自覚して生きてますが何か?」

とかのツイートもありました。

まあ、ここから内容が本格的に荒れ始めたんですが…

ちなみにこんなやりとりもありました。

若林「おまえ、自分のことを不細工なオジサンだと思ってる?」

春日「思ってない」

若林「思えよ」

これには私は該当しますが、何か?


5.「カスキ」

テラニンさんの「中くらいの夢(激励編)」をバックに、本格的にこの新コーナーが始まりました。

若林の、高校時代に女子部の前で下半身全裸にさせられた話しとか、性根は変わらない論などもあったのですが、大賞をとった、晴天の女神さんの

「OLの私の最低なカスキな一週間」

が面白かったです。

特に私には

「嫌いな部長に、「お父さん」と話しかけてしまう」

と言うのがツボでした。


あと、大賞の商品として、幸運を呼ぶ若林のアナルのコピー?みたいなものが送られるそうですが…

「これ、軽犯罪法にひっかからないの?」

とか

「言っとくけど、俺、アナルの形「合格」ってないってないから」

と若林が言ったのが面白かったです。

後者の方に春日が

「えぇ~っ!!」

とわざとらしく驚いたボケをかましていたのも良かったと思います。


6.エンディングトーク

いつもの通り、スポンサーが春日に読み上げられた後、若林が

「今日は本当に、(荒れて)すみませんでした」

と言ってました。

私としては、二人が適当に荒れるのが楽しくてこのラジオを聴いており、今回もそうだったので問題ないんじゃない、と思うのですが、二人には引っかかるものがあったのかもしれません。


「リスナーさんは、若くて美人で頭が良くてファッションセンスの良い人たちばかりです」

と若林が言った後、今度は

「お前のことじゃないからな」

と春日がまた叫んでいました。

まあ、これはネタだと思いますので。

若林は「はじめまして、ラジオです。」のイベントに来てくれた人のことを思うと、今回の放送が申し訳なくて。

地方からわざわざ来てくれた人もいるし、と言ってました。

若林本人がそれが真意で言っているのかどうかは考えずに、「またまたぁ、心にもないことを」と言う感じでニヤニヤするのが、我々オードリーファンの正しいあり方であり、愛情表現だと思います。

なんか屈折しているように見えるかもしれませんが、それがオードリーファンとしての楽しみだと思います。

でも今日のエンディングは、ホントに誤っているようにきこえました。


ところで春日が、前述のように「お前のことじゃないからな」と言った後、若林に何か言われ、それに

「誰にでも、いい顔ができるわけじゃないから」

と言っていました。

春日って時々こんな感じで、いい意味でドキッとすることを言うんだよなぁ、と感じました。

下記リンク先の歌の1:19辺りで

「誰にでもgood face、できはしないから」

と言う歌詞が出てきます。

「Not for Sale / 谷村有美」へのリンク

谷村有美さんは、私が好きな歌手なんですが、ここしばらく聴いてなかったなぁ、聴いてみようかなぁ、と思った、春日の言葉でした。

ここ一カ月ぐらい、私、体調がよろしくなく、一日会社を休んだりもしたのですが、そう言えばその間、谷村さんの歌を聴いてなかったように思います。

何曲か聴いて、元気になれればいいなぁ、と思いました。

春日さん、ありがとう。


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(11/19)「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(第25回スーパーボウル。試合の前に国歌斉唱を行うホイットニー・ヒューストンの動画)


11/19の「オードリー春日のNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

タイトルの通り、今回はオードリーは春日のみの出演でした。

しかし出演者によってタイトルが変わる番組と言うのも珍しいですね。

普段はオードリーNFL倶楽部で、今回のように春日のみ出演ならオードリー春日のNFL倶楽部

そしてオードリーがいないときはNFL倶楽部

なんて律義なタイトリングでしょう。

ちなみに、アメフトでは、フォーメーション(並び方)によって、ポジションの名前が変わります。

例えば、ディフェンスライン(春日のポジション)が3人の時は、真ん中の選手をノーズタックル(NT)と言いますが、4人の時は真ん中の2人はディフェンスタックル(DT)と言います。

また、たしかネブラスカ大学のチームの話しだったと思うのですが、一般にテイルバック(TB)と呼ばれるポジションは、アイバックと呼ばれているそうです。

TBとは、RBのうちの一人で、若林や「アイシールド21」の小早川セナのポジションです。


1.春日のMCに感じたこと

「トゥース!! ハッ!!

 みなさん、人生楽しんでますか?

 さあ、『オードリー春日のNFL倶楽部』始まりやした~

 テレビの前に、集まれ~」


で始まった今回の放送。

テレビ界の人間でもない素人の私が書くのもなんですが、楽しかったです

残念なことは、春日がMCということで、いつもの春日らしく暴れられなかったこと。

若林がMCの時は、春日は番組の仕切りなど考えずに暴れられるのだと思うのです。

その辺は前回若林が休んだ回の週末に、「オードリーのオールナイトニッポン」で若林も触れていて、

「春日はやはり、自由に暴れてほしい」

と言っていました。

アメフトが見たくてこの番組を見ている方は、その辺りはどうでもいいと思うのですが、私のようにアメフトもオードリーも楽しみたいと言う人間にとっては、春日ピンではちょっと物足りないかな、と思います。

でも、前述しました通り、楽しかったですよ。

MCとしての仕事っぷりは問題ないと思います。

(twitterでは「噛んでいる」と言う指摘もありましたが)

若林も、前回の放送でも、その辺りは問題なくて、ちゃんと番組として成立していた、と言っていました。

今回もそうだったと思います。

MCとして前々違和感を感じませんでした。

twitterにもこんな声がありました

「春日だけでも、安心して見れるようになったね。この番組だけじゃなく(ゴメン上からで)@NFL倶楽部

全くその通りだと思います。


あと、暴れっぷりについては、物足りないとは書きましたが、前回よりははるかに暴れていたと思います。

もし今まで、若林が出ている通常の回を見たことがなければ、手放しで喜べたと思います。

まあ、若林の「親友」マイケル・ビックのように、投げて走れるQBに、徐々に近づいてくれればいいかな、と思います。


2.第25回スーパーボウル

これまでの秀逸なスーパーボウルを紹介する、番組の最後の「Legend of Super Bowl」のコーナーでは、第25回スーパーボウル(Super Bowl XXV)が紹介されていました。

この回は、スーパーボウルでも最も面白かった回の一つだと思います。

以前紹介しました第34回スーパーボウル(STLvsTEN)までは、私は自分が見た中では、第25回が最高のスーパーボウルだと思っていましや。

このふたつ、どっちが最高かと言われると答えに窮しますし、その後第42回(NEvsNYG)など、いくつかの秀逸な回がありましたので、もうその回が最高かは答えられないですし、考えるのはやめました。


さて、本題ですが…

1)試合以外のところで

第25回スーパーボウルは、湾岸戦争下の1991年1月に、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)とバッファロー・ビルズ(BUF)とで行われました。

この「湾岸戦争下」と言うことが、この回を異常なものにしました。

イラク、またはイラクを支持する側のテロを恐れ、スーパーボウルの開催をやめたほうがいい、と言う声もありましたが、時の大統領ジョージ・ブッシュ(シニア)の

「Business must be as usal」

との声もあり、開催が強行されることになりました。


トップに置いたホイットニー・ヒューストンの試合前の国歌斉唱ですが、観客が星条旗を振っているのが見えます。

自ら持ってきた人もいますが、入場者全員に星条旗の小旗が配られました。

イラク戦争の時と違い、この時のアメリカは「正義のための戦争」のために一丸となっていました。

(本当に「正義のため」なのか、また戦争に正義のものなどあるのか、等と言う根本論もあるでしょうが、アメリカ人の大半がそう思っていたのは事実だと記憶します)

きっと真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まった時のアメリカって、こんな感じだったんだろうなぁ、と思いました。

一丸になった時のアメリカの怖さも感じました。


話しはアメフトからそれまくりますが、この時の国歌斉唱だけは、少なくとも私が見た中では最高の国歌斉唱だと思っています。

私は毎年歌われるスーパーボウルでの国歌斉唱の前、今回は第25回のホイットニー・ヒューストンのものを超えることができるだろうか、と期待して見ていますが、未だにこれを超えるものは無いと思います。

女性ながら、低くて野太い声は、力強さを感じさせてくれました。

湾岸戦争で、アメリカに強さが必要だったことを差し引いても、スポーツイベントの前の国歌斉唱に最もふさわしいと思います。

(ただし「君が代」も、こう歌えば良い、とは思わないです。

 「星条旗よ永遠なれ」は、「ラ・マルセイエーズ」と同じく軍歌調ですが、「君が代」は「Got save Our Queen」と同じく、そうではないと思ってますから。

 ま、あくまでも私の意見ですが)


2)試合

こちらに日本語で、第25回スーパーボウルのことを説明した動画があります。

NFL JAPAN「世紀の番狂わせTOP10 第8位:第25回スーパーボウル」へのリンク

上記のでは試合の流れがわかりにくいですが、下記のものでは、英語ですが、シンプルに試合のみを流れを追って見ることが出来ると思います。

NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XXV」へのリンク

そして、Wikipediaの日本語版にも、説明があります。

Wikipedia「第25回スーパーボウル」へのリンク

(「同じ州に所在しているチーム同士がスーパーボウルで対戦」と言うのは誤りです。

 BUFはニューヨーク州のチームですが、NYGは正確にはニュージャージー州のチームです)


BUFは圧倒的な攻撃力を背景に、AFCを制して初出場。

NYGは、前週3連覇のかかったSFを死闘で降してNFCから2回目の出場。

下馬評ではBUF有利でした。

とにかくBUFにはタレントがそろっていました。

Wikipediaの「出場メンバーのその後」と言う項目がそれを語っています。

その後プロフットボールの名誉の殿堂入りした選手の数が違いすぎます。

しかしNYGは攻撃に時間をかけることで、BUFに攻撃させないことに成功し、BUFの攻撃力をそぎました。

そして最後は試合残り8秒を残して、1点差で負けていたBUFは、スコット・ノーウッドのFGに全てをかけることになりました。

距離は47ヤードで、簡単な距離ではないです。

それをノーウッドは外してしまい、NYGは2度目のスーパーボウル制覇を決めました。

このことはNFL史上でも歴史的なシーンとされているようで、英語版のWikipediaには

「Wide Right (Buffalo Bills)」

として独立したページがあるほどです。

Wikipedia「Wide Right (Buffalo Bills)」へのリンク


他にも書きたいことがたくさんある、第25回スーパーボウルですが、とりあえずこの辺で。


3.ブレイディ様へのセイフティ

ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のダイジェストがありました。

NEと言えば、ブレイディ様がいて、去年水卜アナが応援していたチームで、NYJはサンチェスがいて、今年松尾アナが応援しているチームです。

松尾アナと言えば、今週は一生懸命春日をサポートしていたと思います。

で、このシーンです。

NFL VIDEO「Pressure on Brady causes safety」へのリンク

「ブレイディ、エンドゾーン内でインテンショナル・グラウンディングの反則を犯してセイフティ」とのナレーションがありました。

この件について説明します。

インテンショナル・グラウンディングと言う反則ですが、Wikipediaの「アメリカンフットボール」のページにはこうあります。

「サックを避けるため、故意に誰も捕れないパスを投げること(5ヤードもしくはパスを投げた地点まで罰退、ロス・オブ・ダウン)。パスを投じる選手がポケット(ルール上は左タックルから右タックルの間)を出た場合で、パスがスクリメージラインを超えた場合は適用されない。なお、スパイクはサックを避けるために行われるものではないため、この反則は適用されない。」

まあ、その通りで、大ざっぱに言えば、サックを避けるために、故意に(インテンショナル)誰も味方選手がいないところにボールを投げ捨てる(グラウンドに落とすことになるのでグラウンディング)ことです。

なぜサックを避けるのかと言いますと、サックされると、次の攻撃はサックされた地点から始まるからです。

サックされた地点と言うのは、だいたいプレイが始まった地点よりも後ろです。

だから、1stダウン残り10ヤードの状況でサックを受けると、次は2ndダウン残り15ヤード、になったりします。

しかしパスを投げて失敗であれば、次の攻撃は前の攻撃と同じ地点から始まります。

だから、QBは、サックされそうになると、何とかボールを投げ捨てようとします。

この時、ボールが投げられた地点辺りに味方選手がいれば、パス失敗となるのですが、誰もいないときは露骨な投げ捨てとして、インテンショナル・グラウンディングと言う反則になります。

この反則が他の反則と違うのは、ロス・オブ・ダウンとなるところです。

通常攻撃側が反則を犯すと、罰退してもう一回同じダウンを繰り返すことになります。

1stダウン残り10ヤードの状況でホールディングなど通常の反則を犯すと、次はまた1stダウンで残り15ヤード、になります。

ですが、インテンショナル・グラウンディングでは、正確な理由はわかりませんが、ダウンが進みます。

1stダウン残り10ヤードの状況でインテンショナル・グラウンディングの反則を犯すと、次は2ndtダウンで残り15ヤード、になります。

これが、インテンショナル・グラウンディングと言う反則です。

ただ、適用はあまりされず、サックされそうになった時、WRのいる方向に、高くて絶対に捕れないようなパスを投げても、パス失敗(パス・インコンプリート)とみなされるのが普通で、実況も

「わざと投げ捨てましたね」

と言うことが普通です。

今回のブレイディ様の場合は、フィールド内で明らかにパスターゲットのいないところに投げたので、反則となったのでしょう。

左手で投げてますが、これは関係あるのかどうかはわかりません。


そして、エンドゾーン内でオフェンスが反則を犯すと、セイフティとなります。

セイフティはタックルされて終わった時だけではないのです。

この辺のルールは私もよく知りません。

それでも大丈夫、アメフトは十分に楽しめます。


しかしこれ、ヘタに投げ捨てると、インターセプトされることもあるので、状況に依っては、素直にサックされることもあります。

インターセプトされてそのままTDされたり、TDやFGにつながる攻撃になったりすると7点や3点の失点となりますが、サックされてセイフティなら2失点ですみますから。


4.タイブレイキングシステム

地区優勝を決める時、あるいはプレイオフ出場の順位を決める時、勝率が同じだったらどうするのか。

これをタイブレイキングと言うのですが、この決め方について軽く後藤さんから説明がありました。

「まあ、同率チーム同士の勝敗とか、地区内勝率とかで決めるんですが…

 春日さん、全部同じのとき、最後の最後はどうやって決めるか知ってますか」(後藤)

「メインMCだぜ私しゃ

 オーナー同士がマッデン(アメフトのゲーム)を大画面でやって決めるんでしょ」(春日)

正解は、コイントスです。

全部で12項目があって、その詳細はWikipediaの「ワイルドカード(スポーツ)」のページに載ってます。

こんな感じで、順に比較して、違いがあったところで順番を決めます。

1.当該チーム同士の直接対決の成績

2.地区内での勝率

3.カンファレンス内での勝率

4.共通の対戦相手(4試合以上)に対する勝率

5.当該チームが勝利した相手チームの全体の勝率(ストレングス・オブ・ビクトリー)

6.当該チームが対戦した相手チームの全体の勝率(ストレングス・オブ・スケジュール)

7.カンファレンス内での得失点差

8.全試合での得失点差

9.共通の相手に対する総得点

10.全試合での総得点

11.全試合でのタッチダウン数

12.コイントス

一昨年、アメフトの解説で活躍している河口正史氏が「オードリーのオールナイトニッポン」に出た時

「プレイオフのタイブレイキングシステムとか、よく知らない」

と言っていました。

そんなものだと思います。

私も、最後がコイントスなのは知っていましたが、そこまでがどうなっているかはほとんど知りません。


ところで春日は

「え~? 今年からルールが変わったのかなぁ?」

とボケてました。

マッデンよりもタイブレイキングシステムの方が古いんですから、そんな訳はないのですが。

私も職場でよく、

「いや、九州ではこうするんですよ」

とボケることがあります。

英語のスペルを間違った時など。


さて、今回もいくつか書き残したことがありますので、次回の放送までに書くようにしたいと思います。


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オードリー 「帰ってきた天沼パトロール」が公開された

一昨日、帰宅して、twitterでハッシュタグ「#annkw」を見たら、

アカウント「@audrey_bot」(オードリー bot)

オードリーの「帰ってきた天沼パトロール」のHPが公開されています。 #annkw http://bit.ly/smTV2k

とツイートしたものが、激しくリツイートされているのを見つけました。

え、まじまじ?

と驚いて、リンク先を見てみたら、おお、ホントだ、公開されている。

こちらです
 ↓
オードリーの「帰ってきた天沼パトロール」へのリンク


まだまだ工事中が多いな。

ま、ちょっとずつでもいいから、公開されていくのは嬉しいな、と思いました。

昨日帰宅後、あらためて見てみると、進捗はないようですね。


しかし嬉しいなぁ。

うちの職場には20代の既婚男性で、オードリーのファンがいますので、さっそく

「「帰ってきた天沼パトロール」、公開されたよ」

と言ったら、

「まじですか、帰って見てみよう」

と喜んでました。


で、この天沼パトロールですが、はっきり言って今風のように手が込んでいるものではないですね。

今は特にプログラマじゃなくても、もっと手の込んだHPが作れるようなソフトや環境があると思うのですが、私は昔の「天沼パトロール」の味わいを再現させるために、あえてこのようなシンプルなものにしたのだと思います。

「旧「天沼パトロール」が見れるWEB魚拓サイト」へのリンク


私はWEB画面のプログラミングは経験がないのですが、この「帰ってきた天沼パトロール」のソースコード(裏で動いているプログラムのこと)を見てみると、あ、私でも理解できるわ、と言う簡単なものでした。

(それがいいとか悪いとかの問題ではないです)


この「帰ってきた天沼パトロール」のサイトを見て、嬉しいことが2つありました。

一つ目は、シコカスくんに背番号がついていること。

オードリーの二人が日大二高ブルドッグス時代につけていた背番号ですね。

かすかながらアメフトの匂いがして嬉しいです。


二つ目は

「キャラクターデザイン:エイティーエイト&電撃バチバチ」

と載っていること


シコカスくんをデザインしてくれたリスナーさんの名前ですね。

リスナーさんの名前が載ることは、よろこばしく思います。


これからどのようにこのサイトが改修されていくか楽しみです。


私としては「twitterでつぶやく」とかfacebookの「いいね」ボタンがすみの方にあってもいいかな、と思うんですが。


P.S.

一昨日、「芸人交換日記」のDVDがリリースされましたね。

私はコンビニ留めにしていて、まだとりに行ってません。

それに、他に見たいものがありましたので、受け取っても見れなかったでしょう。

今日、帰路の途中に受け取ろうかと思ってます。

そして、今夜、見れればいいなと思います。

楽しみです。


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【ホークス】死闘だった日本シリーズ第4戦

20111116ファルケンボーグ


(ゲームをしめたファルケンボーグ投手。彼のこんな感情むき出しの姿は、記憶にないです)


昨日の日本シーリーズ第4戦は、ホークスにとっては死闘だったと思いますので、そのことを簡単ですが書いておきたいと思います。

私が腰を据えて見れたのは、9回の裏から、しかも食事とともにでした。

それまでは、帰路を急ぎながら、携帯のワンセグでちょこちょこ見ていました。

なので、ゲーム全体から語ることはできませんので、ご了承ください。


1.春先の森福投手無双がよみがえった

6回裏無死満塁の大ピンチの場面で、森福投手がリリーフに出てきました。

春先は絶好調で、安心して見ていられた森福投手ですが、シーズンが深まるにつれ、調子を落としていたように感じました。

絶好調の時ならともかく、普通でも1点は仕方がないでしょう。

ましてや最近の調子なら逆転されても仕方がないかな、とも思いました。

しかし結果は、内川選手の好プレイもあって、3人をぴしゃりと抑えました。

20111116森福

(無死満塁のピンチを抑えて、歓喜する森福投手)

ホークスのここ数年のCS敗退の原因の一つは、リリーフ陣が秋に調子を落としていたことだと思っています。

ですが今年は、ここに来て森福投手は、シーズン当初の無双ぶりを取り戻してくれました。

次の回も森福投手はおさえてくれました。

この調子なら、森福投手は大丈夫。

本当にありがたいです。


2.内川選手の好プレイ

その無死満塁のピンチ、一死を取った後、次の打者の打球は、つまりながらレフトの前に飛んで行きました。

それを内川選手がスライディングしながらナイスキャッチ。

シーズン中なら、たとえ逆転されるにしても、危険なので行わなかったと思われる、ガッツあふれるプレイでした。

20111116内川

本当によく捕ってくれました。

このファインプレイで気をよくして、打つ方も調子を取り戻してくれるものと思います。

事実、その次の打席で、内川選手は昨日2安打目を放ちました。

日本シリーズでの打率は、現在.167.

マークが厳しいのもあるのでしょうが、内川選手らしくない数字です。

でも、今日からきっとガンガン打ってくれるものと思います。


3.男だねぇ、ファルケンボーグ

8回裏のマウンドに上がったのは、シーズン中ではいつもの通りのファルケンボーグ投手でした。

ですが、このシリーズ、1、2戦で馬原投手が失点し、3戦目では抑えにまわりました。

今日は8回に上がったと言うことは、9回は馬原投手が抑えに戻るもの、と思いました。

きっと多くの人がそう予想したと思います。

それはさておき、これで日本シリーズ4連投。

シーズン中は3連投も回避する起用でしたから、昨日投げてくれただけでもすごいな、ありがたいな、と思いました。

8回を抑えたファルケンボーグ投手でしたが、なんと9回にも出てきました。

これには驚きました。

しかも期待に応えて無難に抑えてくれました。

20111117ファルケンボーグ投手

記事のトップに起きましたが、ゲーム終了後、ファルケンボーグ投手は、今まで見せてくれたことがない、少なくとも私はみたことがない、ガッツポーズと笑顔を見せてくれました。

正直、シーズン中は3連投はさせないと言うのを残念に思っていましたが、この大舞台は別物とばかりの連投、そして昨日は2イニングと、素晴らしい活躍を見せてくれました。

男だねぇ。

ちょっとホレてしまいました。

この調子で後1回好投すれば、MVPも夢じゃないでしょう。


4.ホールトン投手、名古屋で初勝利

シーズン最多勝のホールトン投手ですが、名古屋ではこれまで3回投げて3敗でした。

でも、きのうはちゃんと試合を作ってくれ、勝利投手になってくれました。

20111116ホールトン

「でもさすがは19勝をあげた投手ですね。

 粘りっこいです」


テレビ解説(衣笠氏だったかな)の方が、6回裏のピンチを迎える前に誉めてくれました。

ナイスピッチ。

そしてありがとう。


5.馬原投手

9回にファルケンボーグ投手が出てきたとき、そのことにも驚きましたが、馬原投手について、まだ使えないのか、ともちょと残念に思いました。

最初の2試合を失敗してますし、短期決戦ですから、無理にシーズン通りに使うのは危険なのはわかりますが。

でも、このままホークスが優勝しても、馬原投手には、嬉しいことは何も残らないように思います。

疲れを考えると、ファルケンボーグ投手の今後の器用の仕方を考えなければいけませんし、普通であれば、今日はもう投げさせられないでしょう。

そんなことも言ってられない事態ではありますが。

そこを馬原投手で、なんとか乗り切ってほしいと思います。

私は馬原投手を信じています。


さあ、昨日のゲームで勝敗は2勝2敗のタイに戻りました。

これで福岡でも試合が行われることになります。

福岡に戻れば大丈夫、ファンが後押ししてくれます。

かといって、今日負けてもいい、とは思いません。

短期決戦は勝てるときに勝っておかないと、と思います。

無理しなくても、7試合のうち4つ勝てばいい、と言う考え方もありますが、小心者としては、そうゆったりとはできないです。

予想では、今日はホークスの先発は山田投手です。

ドラゴンズは山井投手と見られていましたが、昨日2イニング投げました。

じゃあ誰だろう。

『報道ステーション』では、バファローズの田口選手が

「第1戦と同じく、和田投手とチェン投手だろう」

と言っていました。

そうかなぁ。

落合監督なら、山井投手を持ってくることもあると思うんですが。


まあとにかく、1敗する余裕があるとはいえ、もう敗戦はいらない。

ホークス、今日から連勝して、土曜に一気に日本一になってください。

私もできるだけ応援します。


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【続き】(11/12)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(Legend of Suoer Bowlで紹介された、第43回スーパーボウルの動画

 日本語の動画はこちら

 「【スーパーボウル】カーディナルス対スティーラーズ」へのリンク


先週書き切れなかった11/12放送の

オードリーNFL倶楽部

の感想とプチ解説などを書きます。


1.オードリーの高校時代の冬の思い出

オープニングトークで、サガワというCBがチームにいて、お母さんの下着を着てプレイしていた、と言うのを若林が語っていました。

去年は自身が着用していたことを語っていました。

twitterでは「この時期恒例のスパッツネタ」と言うのがありました。

さらに今年は、ヘルメットネタが追加されました。

メットが堅いので、抱いてあったかくして柔らかくして被っていたそうです。

このネタは初めて聴きましたし、アメフトってそうなんだ、と初めて知りました。

そう言えば春日は頭が大きいので、チームで一人だけ違うメーカーのヘルメットをかぶっていたことを、以前話していました。

そのヘルメットの前面、眉間の上あたりにメーカー名が書いてあったのですが、そのメーカーのを被っていると、あ、あいつは頭がでかいんだ、とばれてしまうので、メーカー名を消して、チーム名「BULLDOGS」を書いていたそうです。


ちなみに、第20回スーパーボウル前の練習では、シカゴ・ベアーズ(CHI)のQBジム・マクマーンは、リーグ指定のメーカー名が入ったヘアバンドをつけず、違うメーカーの名前が入ったものをつけ、時のコミッショナー、ピート・ロゼールから注意を受けました。

すると翌日、マクマーンは、「ロゼール」と書いたヘアバンドをつけて練習に臨みました。

そしてスーパーボウル当日には、病気と闘っている友人の名前を書いたヘアバンドをつけてゲームに臨み、そのスーパーボウルに勝ちました。

(すみません、私の記憶頼りで書きましたので、詳細は違っているかもしれません)


2.第43回スーパーボウル

番組の最後、「Legend of Suoer Bowl」のコーナーで紹介されたのは、前々前回のスーパーボウル、第43回スーパーボウルでした。

このスーパーボウルのNHKの番宣番組にオードリーが出演しましたので、ひょっとしたらご存知のファンのかたもいるかもしれません。

こちらがその時の動画で、3本構成です。

YouTube「なんかとっちらかっちゃってすいません(1/3)」へのリンク

YouTube「なんかとっちらかっちゃってすいません(2/3)」へのリンク

YouTube「なんかとっちらかっちゃってすいません(3/3)」へのリンク


春日がパッドをつけてぱっくんとキャッチボールしたり、オードリーの2人が結果の予想をしたり。

ぱっくんがけっこうキャッチボールがうまいんですよ。

さすがアメリカ人だなぁ、と思いました。

また、この時は春日の予想が当たってるんですね。

やはり春日は守備の出身なので、「スチール・カーテン」(鉄のカーテン)と呼ばれる鉄壁の守備を持つピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)に思いいれたようです。

春日が活躍してほしいと言っていたLBハリソンが、前半終了間際に、100ヤードのインターセプトリターンTDを決めています。

このときの周りの選手のブロックがすごいな、と思いました。


さてこのスーパーボウルですが、前年の第42回に勝るとも劣らない好ゲームとなりました。

終盤、アリゾナ・カージナルス(ARI)が逆転TD。

それを、PITのQBベン・ロスリスバーガー(春日語で「ろーちゃん」)が再逆転して勝ちます。

ARIの逆転が前年のニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の逆転に、PITの逆転がニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)に被って見えました。

そしてロスリスバーガーが、イーライ・マニングに被って見えました。

ただ、私としては前年の第42回ほど、すごいスーパーボウルには思えません。

前年のはパーフェクトシーズン確実と言われたNEが、番狂わせを食らう、と言うストーリーがありましたし、何と言っても、前年はNYG最後のドライブで、マニングがサックをかわしまくって奇跡的にパスをなげ、それをTEタイリーが、すれすれで捕り、ドライブを続けた、と言うドラマがありましたから。

このスーパーボウルでは、ロスリスバーガーが2回目の優勝を味わった訳ですが、最初に出た時には、インターセプトなどで試合を壊したりしない、無難なQBだったと思います。

ランオフェンスと強力守備が目立った大会でした。

ですが、この第43回では、ロスリスバーガーが完璧にオフェンスを引っ張って、勝つことが出来ました。

トム・ブレディも1回目はそうでしたが、2回目のスーパーボウルで、ロスリスバーガーが完全に独り立ちして、歴史に名を残す大会になったと思います。

なお、Wikipediaに「第43回スーパーボウル」のページがありますので、興味があればご覧ください。

Wikipedia「第43回スーパーボウル」へのリンク


3.春日が認定したのは

「おしゃべりはそこまでだ」

と周りを制してはじめたコーナー、

「春日が認定、今週の一番はオマエだ!! 2011」で認定したのは、ARIのリターナー、

パトリック・ピーターソンちゃん

でした。

セントルイス・ラムズ戦で、99ヤードのパントリターンTDを見せました。

こちらがその動画です。

NFL.COM「D Cardinals, 99-yd, punt return, TD」へのリンク

内容は一緒ですが、こっちのほうがきれいかな

YouTube「Patrick Peterson 99 Yard Game Winning Punt Return」へのリンク

オードリーのどちらかが、

「ピーターソンが捕らなければ、タッチバックになってたんじゃないか」

と言っていました。

たしかに、ゴールラインぎりぎりまで飛んでいて、落ちてエンドゾーンに入ってしまえば、タッチバックと言って、20ヤードからの攻撃になります。

でも、アメフトのボールは楕円球で、ひょっとしたら前に転がるかもしれませんので、捕ってリターンして正解でしょう。


4.アイザックさぁ~~ん

生馬アイザック氏のアメリカからのレポート、今回はスタディ・ビデオの作製についてでした。

スタディ・ビデオとは、自チームの練習風景を映し、それを勉強用に編集したビデオのことだそうです。

練習風景は、クレーンに載って、真上から撮ったりもするそうで、その風景が流されてました。

1日20本を編集し、練習終了後30分以内にDVDにして全選手のロッカーに配布するのだそうです。

知らなかったことですが、すげぇ~

なお、各チームのビデオルームからは、NFL本部のNFL VIDEOのサーバーにつながっていて、シーズンの全てのシーンを見ることが出来るそうです。

ここまで時代が進んでいたとは知りませんでした。


5.若林が興味を示した、ボルチモア・レイブンズ(BAL)とは

NFL倶楽部ブログ」が更新されていました。

こちらです。

「NFL倶楽部ブログ>春日が2つの公約!パッカーズの成績次第で・・・」へのリンク

だいたい放送のあった次の月曜か火曜に更新されているようですので、今後も是非チェックを。

この冒頭で

「セインツ、レイブンスが気になってきます」

と若林が言っていました。

ニューオリンズ・セインツ(NO)に興味を示していたのは、番組でもちょくちょく言っていたので違和感は無いのですが、ボルチモア・レイブンズ(BAL)に興味があるとは初めて知りました。

そこで、BALと言うチームについて書きます。

面白い歴史を持ってますので。

Wikipediaにもページがあります。

Wikipedia「ボルチモア・レイブンズ」へのリンク

Wikipediaにもありますように、ボルチモア・レイブンズの歴史は1996年に始まったことになっています。

しかし実態は、クリーブランド・ブラウンズ(CLE)がボルチモアに移転して、クラブ名を変えた、と言うものです。

普通本拠地を移転しても、クラブ名は変えないものですが、このときは将来再びクリーブランドに発足させるブラウンズのために、クラブ名を変え、歴史もそこから、と言うことになっています。

現在のクリーブランド・ブラウンズは、その後新たに発足したものですが、旧ブラウンズの歴史を引き継いでいます。

その「一応」新規発足したBALですが、強力なディフェンスが売り物のチームで、2000年シーズンには、ほぼ守備だけでスーパーボウルに勝ってしまいました。

現在もその守備力は健在で、強豪としてAFC北地区で常に優勝を争っており、プレイオフには毎回と言っていいほど顔を出しています。

チームの看板はLBレイ・ルイス。

彼のオーラが、チームを「軍隊のよう」(生馬氏談)にしているそうです。

彼の入場の際のパフォーマンスは独特の力強いものです。

YouTube「Ray Lewis pre-game Dance」へのリンク

遠目の絵なのですが、近くから写した映像(さがせませんでした)では、かなり迫力があります。

今季もAFC北地区の優勝を、PITとCINと激しく争っており、特にPITとのライバル関係は強烈なものがあります。

いつスーパーボウルに出てきても、おかしくはないチームです


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【今季最終回】オードリー春日 on 「これからはパ・リーグだ!」

20111114①これパリ

(日本シリーズ第2戦が終わった日の「これからはパ・リーグだ」。なんで春日が?嬉しいけど)


一昨日のTOKYO MX局の

「これからはパ・リーグだ」

に、オードリー春日が出ていました。

福岡ソフトバンクホークスファンのカンニング竹山が出ているのは、ホークスが日本シリーズで闘っているから当然だと思うのですが、埼玉西武ライオンズのファンの春日がなぜ?

まあでも、ファンですから、春日が出てくれるのは嬉しいです。

しかし最近のこの番組への春日の出演率はすごいです。

2週に1回ぐらい出ています。

TOKYO MX局としては、人気者の春日が出てくれるのはありがたいでしょうし、熱心なライオンズファンの春日は、野球の話しができて嬉しいでしょうし。

この調子で今後も出てくれると嬉しいな、と思いました。

ちなみに最近春日はオンラインゲームの「プロ野球スピリッツ2011」にハマっていて、仕事が終わると飲みに行かず、ゲームのために一目散に帰宅して、ゲームを始めるそうです。

T監督(「かすが としあき」ですから)率いるチームを闘わせているそうです。


1.日本シリーズについて

竹山は当然、ホークスが連敗しているので、心配そうでした。

春日は

「まあ、ちょこちょこは拝見しておりますけれども、我が西武をやぶって行っている訳ですから、がんばってほしいですねぇ。

 春日も応援しております。」

ありがたしです。

そしてまたホークスの連敗については、

「クライマックス・シリーズで、我が西武をめちゃくちゃにしてくれたわけですから、あれから日本シリーズの間に何かあったのかな、と」

と不思議そうでした。

なお、日本シリーズについては経過のみの報道で、ダイジェスト動画などはありませんでした。

(私はホークスファンですから、あったら辛かったです)


2.パ・リーグ10大ニュース2011

特集として

「パ・リーグ10大ニュース2011」

と言うのがありました。

以下、ランキングです。

1)ホークス完全優勝

交流戦、ペナントレース、クライマックス・シリーズにて、ホークスが優勝したことがあげられました。

しかも史上初の11球団に勝ち越しの完全優勝ですから、すごいもんです。

春日は

「いやぁ、まあ強すぎましたね。

 胴上げを2回見せられましたからね。」


とのことでした。


2)内川、史上2人目の両リーグ首位打者

ホークスの内川選手が、ドラゴンズなどで活躍した江藤愼一氏に続いて、史上2人目の両リーグ首位打者を達成したことがあげられました。

江藤氏と言えば、私が野球を見始めた頃、ファンになった太平洋クラブライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)の兼任監督でした。

春日は

「まあよく打たれましたね。

 うちの栗山選手がずっと首位打者にたっていたんですが、あっという間に抜かれてしまいました。

 来年は頑張ってほしいですね」


と言っていました。

栗山選手、ホークスファンから見て、怖い打者になりました。


3)パ・リーグ史上初!ロッテ日本一から最下位へ

4)西武中村HR数>ロッテチームHR数


マリーンズファンには申し訳ないのですが、不名誉な記録として紹介されました。

MCの逸見氏は

これまで竹山に先にコメントを求めていましたが、今回は春日に先に

「まわりに何か不名誉な記録をお持ちの方はいませんか?」

とふりました。

悪意は無いのでしょうが。

春日は

「我々オードリーが、NHKの『爆笑オンエアバトル』でオンエアされるまで7年かかりました」

と回答していました。

その間7連敗したそうです。

それについて竹山は、カンニングはオンバトで、事前に許可を得てキレ漫才をやったら、こっぴどく怒られて言い合いになり、それから3年ほどNHKに出入り禁止になった、と言ってました。

今は出演しているそうです。


5)西武西口、2192日ぶりの完投勝利

6)武田勝、無援護で5戦連続完封負け


春日が初めてこの番組に出た時、西口投手はまだ、完投勝利をあげておらず、初出演した週にその記録が途絶え、西口投手が完投勝利しました。

ですので、春日は

「私が初めて番組に出た週に、西口投手が完投してくれたわけで、番組で、西口投手は何試合無完投でしょう、と言う問題を振られ、それに答えることが出来たことで、ライオンズファンと認められた訳ですから、非常に感慨深いです。」

私はその回も見ましたが、本当はもっとハードルの高い問題で、

「西口投手が更新し続けている珍記録はなんでしょう」

だったのです。

「完投なし」

と言うヒントは言われておらず、それに春日は答えてくれました。

今回の放送に戻りますが

「二桁勝利が西口投手一人と言うのは寂しいので、がんばってほしい」

とも言ってました。


7)ルーキー大豊作

竹山は、ライオンズの牧田投手がすごいと言っていました。

私もすごいと思います。

新人王は牧田投手でしょう。

駒田氏は、あのテンポの良さは先発向きだ、と言っていました。

春日は

「来年は先発で行くんじゃねぇか、という動きもあるようですね。

 彼は武田勝投手みたいに、好投しても援護なしと言う期間もありました。

 来年絶対的な抑えがいれば、先発でもいいんですが」

と言っていました。

確かに、ライオンズは現有戦力の中から抑えをさがし、牧田投手を先発に回すような道を模索していると聞きました。

大石投手あたりが独り立ちしてくれればいいのでしょうが。

大石投手と言えば、一学年上の松下投手はどうしたんだろう。

学生時代にしか見たことはないのですが、ワンポイントリリーフで使えないのかな、と思うんですが。


8)西武 VS オリックス、最終戦で1毛差決着

春日曰く

「いやぁ、もう、興奮しましたね。

 この試合も9回牧田投手が満塁まで行きましたからね。

 それを1点で抑えて勝ったと言う…

 素晴らしい試合でしたね。」

そうそう、この時は秋山選手の好プレイがあったんですよね。

YouTube「CS進出の運命を分ける 秋山のナイスプレー! 10月18日 西武-日本ハム」へのリンク

竹山は

「この試合で、初めて「毛」と言う単位を知った」

と言ってましたが、ホントかどうか。

MCの松中みなみは、春日に

「中島選手をキャプテンに指名してからよくなりましたね」

と言ってました。

春日は

「そうですね、あれからチームがひとつにまとまりました。

 ナイス判断」

と言っていました。

私はその件については、中島選手で大丈夫なのかなぁ、と最初思っていました。

怪我さえなければ、片岡選手が適任だと思っていたのですが。

でも、見事結果は残してくれました。

こう言うところは渡辺監督の眼力はすごいと思います。

序盤、勝てなくても、打てなくても、西口投手とフェルナンデス選手を使い続け、後半、見事に欠かせない選手にまで化けさせました。

ときどき継投に違和感を感じますが、選手を見る目はすごいと思います。


9)ダルビッシュ対マー君

7月20日の両投手の投げ合いが紹介されてました。

竹山が語っていたんですが、この試合、ダルビッシュ投手は、相手が田中投手なので、いつもは封印しているスプリットを投げたそうです。

なぜ投げないかと言うと、ダルビッシュ投手は、相手がその球で三振する姿が、好きじゃない。

自分のイメージと違うから投げないんだ、とのことでした。

「なんじゃこりゃ、すごい」

と竹山は言っていました。

そう言えば大昔、フォークボールの元祖であるドラゴンズの杉下投手は、フォークボールを投げるのがあまり好きではなかったそうです。

それは、自分でもどこに行くかわからないから。

相手はたいていその球は打てなかったんですけどね。

この話しと並んで、ダルビッシュ投手は、すごいなと思いました。

春日はコメントを求められて

「…欲しいですね」

と言ってました。

「どっちでもいいから欲しいですね。西武に来ないかなぁ」

と言うことです。

竹山は

「ソフトバンクも欲しいけど、来ないからね。

 海の向こうに行くと言うのはあるかもしれないけど、所沢にはこないからね」

と言ってました。

うん、その「欲しいですね」と言うセリフは、金満球団とか言われいるように、自虐と言う意味で、竹山が言うべきセリフだと思います

ホークスが本当に節操のない補強をしているかどうかは別にしても、そう言われているのは事実ですから。

そう言えば昨日、田中投手が僅差でダルビッシュ投手はをやぶって、沢村賞を手にしましたね。

20111114②これパリ

(ランキングが書かれたボード)

10)「これからはパ・リーグだ!」本日今シーズン最終回

まあ、これはいい意味でおふざけですね。

春日「え~~~、こんな楽しいのに?」

竹山「日本シリーズの最中に?ホークス日本一スペシャルとかないの?」

20111114③これパリ

上記の写真は、春日が

「(番組を続けるよう)何なら私が上にかけあってもいいんだよ」

と言っているところです。

「動くよ、私は」

とも続けていました。


私も驚きました。

なんでこのタイミングで?


でもこの番組は本当にありがたかったです。

私のブログは、アメフト、オードリー、ホークスが3本柱で、それぞれが融合することがあります。

例えば、オードリーがアメフトの番組『オードリーのNFL倶楽部』をやる、とかですね。

野球とアメフトもたまに被って書いてます。

でも、オードリーと野球がかぶることは、ほとんどありませんでした。

でも、この番組のおかげで、それが実現しました。


来年また、パワーアップして番組が再開されるそうなので、それを期待したいと思います。

20111114④これパリ

(来年まで、さようなら)


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スーパーボウルの歴史は、この動画で覚えた



(『Super Sunday』と言う動画。これを見ているうちに、なんとなくスーパーボウルの歴史を覚えました)


昨日の「オードリーのオールナイトニッポン」で、二人が

「スーパーボウルほど、世の中で面白いものは無い」

と言っていました。

私がそのスーパーボウルの歴史をなんとなく覚えてしまったのは、

「Super Sunday:History of Super Bowl」

と言うビデオテープを見聞したからです。

上掲の動画は、それがアップされたもので、6つに分割されたものの最初の編だと思います。


アメフトを見始めた時、私はこのビデオを買いました。

1989年ごろだと思います。

今でも家の中のどこかにあるでしょう。

全部英語です。

ルール自体もあまり知らなかった頃で、何言っているのか、何やっているのか、もちろん最初は全然わかりませんでした。

今見ても、正確にはなんて言っているかわからない箇所がたくさんあります。

でも、音声だけでも聞いていると楽しいので、この音性をカセットテープに落として、何度も聞きました。

おそらく何百回かは聞いたと思います。

BGM代わりにちょうどいいのです。

NFL FILMSの作品には、このように音声だけ流すと、ちょうどいいBGMになるのが多いように感じます)

だいたい真面目には聞いていなかったです。

ここはなんて言ってるんだろう、と気になる箇所もありましたが、追及することはせず、流して聞きました。

そんなわけで、アメフトを見始める以前の22回のスーパーボウルの歴史について、だいたいのことを覚えてしまいました。

「だいたいのこと」とは、いつ、どのチームとどのチームが対戦し、どっちが勝ったか、と言うことです。

そして、スーパーボウル史上の有名なこと、

・ジョー・ネイマスのギャランティ

・マイアミ・ドルフィンズのパーフェクトシーズン・

・ピッツバーグ・スティーラーズのダイナスティ(王朝)・

・シカゴ・ベアーズ、ニューヨーク・ジャイアンツなどの古豪の復活・

・そして最後の第22回スーパーボウルのワシントン・レッドスキンズの「ザ・クオーター」…


このビデオは、スーパーボウルの歴史を、第1回スーパーボウルから第22回スーパーボウルまでのダイジェストを順に紹介していったもので、1988年にリリースされたものだと思います。

まだ新品もAmazonで売っているようで、下記サイトにありました。

Amazon「History of Super Bowl [VHS]」へのリンク

また、私が集めた下記リストですべて見ることが出来ます。

「Super Sunday: A History of the Super Bowl 1988」へのリンク

私は第23回スーパーボウルから、毎回見始めましたので、第22回スーパーボウルまでのダイジェストを見れたのはラッキーでした。


ところでこのビデオですが、第25回のものまで、毎年最新のダイジェストが追加されていたようで、私が最初に勝ったのは、第22回スーパーボウルまでのものでしたが、最後に買ったのは第24回スーパーボウルまで載っています。

買わなかったものの、史上最高のスーパーボウルのひとつ、第25回スーパーボウルも収録されたものまでは制作されたそうです。

上掲のAmazonで売っているものは、1992年6月のリリースとありますから、第26回スーパーボウルまで入っているかもひれません。

14.99ドルだから、日本円で1000円強で買えそうなので、欲しいんですけど、買い方がわからないので、手を出せないでいます。

代引きみたいなのが出来れば、買いたいです。

ちなみに私が日本の店で買った時は、8,000円ぐらいだったと思います。


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(11/13)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(「ドーム・パトロール」'Dome Patrol'の動画。「天沼パトロール」の名前の由来かも)



11/13の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週のトピックスは、下記4点かな、と思います。

・春日のトークが今週も面白かった

・久々に時事ネタがなかった

・新コーナー「カス期」が出来た



1.今週の放送の流れ

だいたいこんなものでした

1)オープニングトーク(30分強)

2)若林トーク

 「たりない二人」について

3)春日トーク
 「春日が『プロ野球スピリッツ2011』に夢中な件」について

4)「帰ってきた天沼パトロール」

5)新コーナー「カス期」

6)Yahooトピックスを作ろう

7)しんやめ

8)エンディング

 「今朝の『サンデージャポン』に若林が生出演する件について」

最後にブッコミとして、miwa

「おにがわら!!」

がありました。

twitterで、疲れのせいか今週の春日はよく噛むなぁ、とありました。

そう言えばそうだったかもしれません。


2.ブランド殺し

オープニングのトークで、若林の着るものについて語られました。

発端は、『ヒルナンデス』で青いパーカー着てたら、小森純に、ねまきですか?、と言われたことなのですが…

結論として、若林は何を着ても、安っぽい服に見える、ということでした。

そして、何でもウンナンの内村も、『ブランド殺し』と言われているとか。


実は私も学生時代に

「MAJIKが着てるものって、何でも大学生協で買ったものに見える」

といじられたことがあります。

その頃は独身だし、DCブランドが流行っていて、けっこうそういうのを着てたんですが(T_T)/~~~


春日は次の確変は、結婚しかないね、と言っていました。

「かみさんに、服を選んでもらえばいいから」(春日)

「そう言えば、俺が服を誉められた時って、だいたい姉貴もいいね、って言ってくれたものなんだよな」(若林)


またまた私の話しですが、私も服を買う時は、かなり女房の意見を聴きます。

迷ったら、女房の言うことを聴いておけば、まず間違いないです。

その結果、会社で着ているものを誉められる、と言うことがたびたびありました。

その実績と、私が色弱で、人とはちょっと違うセンスをしていると自覚しているので、女房の声を聴く訳です。

昨日偶然パンツ(下着じゃなくてズボン)を買ったのですが、その時も女房に、

「この中からいい色を選んでよ」

とお願いしました。

(私は、女房とその友達数人からは「頑固者」と言われてるんですが)

ただし、女房が、いくらこれはいい、と言っても、どうしても納得しない場合は却下しますが。


ところでこのトークの最中、どの芸能人がかっこいいか、と言うことが語られました。

サトミツは帽子姿がカッコいいそうです。

(サトミツは先日、電子書籍を出したそうです。

 詳細はこちら

 Yahooトピックス「どきどきキャンプ・佐藤満春、芸人初の電子書籍“トイレ啓発本”を発売」へのリンク

所ジョージ、木梨憲武、おぎやはぎの二人、バナナマン設楽がおしゃれ、と若林が語ってました。

そう言えば昨日の夜BS日テレで、おぎやはぎらがパリを歩く番組をやってましたが、パリっぽいかっこうで、女房も感心していました。

オリラジ藤森はダサい。

しずるの村上が、白いシャツにハットと言う恰好をしていたが、あれはいい。

キングコング西野もカッコいい

ナイツの塙はダサいが、奥さんが選んだセンスでギリもっている。

などなど。

なお、春日は口がダサいそうです。

(「ダサい」って私はまだ使いますが、オードリーの年代でもまだ使うんですね。安心しました)

そしてリスナーさんのツイートには

「若林はカーディガン着とけばOKじゃね?」

と言うのがありました。

私もそう思います。

あるいは、NFLのジャージとか。


3.「たりないふたり」について

若林トークで、昨日行われたライブ「たりないふたり」について語られました。

つかみは、稽古をしていると、なんか稽古が面白くなって、笑いがとまらなくなるってことあるよね、と言う若林の話しから始まりました。

その後話題が本番の話しに移って、山里がライブの時にTシャツに乳首が浮いているのを気にしてた、と言う件に映って行きました。

実際ライブに行かれた方がツイートされてましたが、客席からはそんなものはみえなかったそうです。

なお、ライブ終了後に「たりないふたり」アカウントがツイートに載せた写真がこちら。

20111113たりないふたり

ラジオでは、山ちゃんんは長袖のヒートテックを着て、その上にTシャツを着てたといってましたが、この時はもう脱いでいるようですし、あれも映ってないですね。

なお、「たりないふたり」については、こんなニュースがありました。

Yahooトピックス「「たりないふたり」ライブ終了、Twitterに貴重写真掲載」へのリンク

貴重写真とは、上掲のものでしょう。

Yahooトピックス「今すぐTwitterをチェック!「たりないふたり」つぶやき中」へのリンク

なお、「たりないふたり」twitter公式アカウントはこちらです

「@tarinaifutari」twitter公式アカウントへのリンク


そしてリスナーさんのツイートを見ると、どうもこのANNをリアルタイムで山ちゃんが聴いていて、それを自身のtwitterアカウントでツイートしていたそうです。

それがこれなんでしょう。

「有楽町からの若林くんの声にちょいと顔が赤くなる… そんな事思ってたのか…」
http://twitter.com/#!/YAMA414/status/135400571560660993


4.春日は「プロ野球スピリッツ2011」に夢中

春日トークでは、春日が最近病的に「プロ野球スピリッツ2011」にハマっていることが語られました。

そして、実は品行方正(私はそう思ってます)な春日が、ゲームになると人が変わることが語られました。

野球ゲームで負けると、コントローラーをダンベルで破壊してしまうとか、今まで3台壊したとか。

いたなぁ、学生時代にそう言う友人が。

「T監督」こと春日は最近は仕事が終わると飲みに行かず、ゲームのために一目散にむつみ201に帰るそうです。

そしてこれまでに900ゲーム弱をこなしたとか。

最近は大好きなエロサイトにも行かなくなったとか。

「それって『ネトゲ廃人』じゃないか」

と若林に突っ込まれてました。

『ネトゲ廃人』とは、ネットを利用して行うオンラインゲームにはまり、社会的生活に困難をきたすようになった人、と言う意味だったと思います。

一種の依存症と言うことになるのでしょう。

こんな本まで出ているくらいです。

Amazon「ネトゲ廃人」へのリンク

リスナーさんのツイートにも

「T監督ガチ廃人じゃねーか・・・・大丈夫か・・・・!?」


これまで野球ゲームに費やした時間は、225時間とか。

ITの世界で言えば、1.5人月か…

若林から

「ネタ書けや!!」

と突っ込まれてました。


そこで、若林の提案で、ネトゲをやめようと言うことになりました。

今まで900試合弱だから900でやめよう、と言う若林の提案に、1000ゲームまで許して、と懇願するT監督でした。


ところでここ数回、春日トークが面白いなぁ、と思えるようになりました。

春日のトーク力の向上なのか、若林がまじめに春日の相手をするようになったからなのか。

多分両方でしょう。


5.帰ってきた天沼パトロール

いよいよ来週、「帰ってきた天沼パトロール」がアップされるそうです。

「来週」と言うのが正確にいつなのかはわかりませんが、ANN公式サイトには、もう少し詳しく情報が載るでしょう。

今週は、リスナーさんから送って来たコンテンツ案「むつみ荘201前ライブカメラ」で盛り上がってました。

春日の住むむつみ荘201号室の前をライブカメラで中継するものだそうです。

むつみ201の前から、ファンからのプレゼントが持ち去られたりしているので、けっこう治安にもいいかも、と思います。

若林は大乗り気で、春日も嫌がりませんでした。

いっそ部屋の中にライブカメラを置くのはどうだ、と言う話しになりましたが、それについて春日は、

「え~、でも磨くよ」

と言ってました。

驚いても、嫌がりはしないようです。

「いいじゃないか、それ見て磨きたい女の子もいるだろう」

と若林。

「このままでは天沼パトロールはエロサイトに…」

と言うリスナーさんのツイートもありました。

ライブカメラの件は、いくつか問題がありそうですが、きっと外からのやつが採用されるんじゃないかと思います。

なお、こんなツイートも。

「むつみ201の前にライブカメラをしかけたら若林が笑顔でダブルピースしてダッシュで逃げそうw」

ごんすなぁ~


6.新コーナー「カス期」

時間配分とコーナーの進捗具合から考えると、何かここでお知らせみたいなのがあるはずだ、と思っていたら、新コーナーのお知らせがありました。

「カス期」

と言うもので、これは「モテ期」からの派生語だそうです。

内容は、人生で「春日みたいだったころ」のことを思い出して、そのことをリスナーさんに投稿してもらう、と言うものだったと思います。

「春日みたいだったころ」とは、「春日のように、何をやってもダメな時期」と言っていたような気がします。

よくわからん。

しかもこれ、受験生応援企画だそうです。

ますますよくわからん。

詳細はANN公式に載るでしょう。


ところで話しが転々としていって、若林が裸で座った机で勉強した春日は、その後成績が上がって日本大学商学部に合格したことから、若林のアナルは縁起物、と言うことになりました。

先週か先先週にも言っていたと思います。

そこで、全国の受験生に、若林に机に座ってほしい人を募集します、と言っていたような気がします。

これはよく覚えてませんので、応募する前に、本気で募集するのか、ANN公式で確認下さい。

(なんか今週のANN公式の写真は、若林が下半身裸で机に座っている姿のような気がします)


7.Yahooトピックスを作ろう

「○○が△△を見ただけで射精」

と言うのがありました。

ここから話しが発展して、俺たちはどんなものをみると興奮するんだろうなぁ、と言うことに映り、最終的には

「スーパーボウルより、世の中で楽しいことは無い」

と言うことになりました。

NFLファンにとってはありがたいお言葉です。

そう言えば今年2月、スーパーボウル観戦から戻ってきた回(「ダラス・スペシャル」)で、春日が

「次のスーパーボウルまで、楽しいことは一個もないよ」

と言ってました。


アメリカでスーパーボウルがどれだけ人気があるかと言いますと、例えば、視聴率が常に40%台と言うことをあげることが出来ます。

アメリカは日本よりも多チャンネル化していて、日本の数字よりも一段階上に見なければいけない、と言う声も聞いたことがありますから、日本で言えば50%前後ということになるでしょう。

たしか野球のワールドシリーズの視聴率が10%台で、バスケのNBAファイナルはそれよりもさらに下だったと思います。

だから、本当にアメリカ人やアメフト好きにはたまらなく楽しいんでしょう。

もちろん私も楽しみで、仕事に支障がない限り有給休暇をとってテレビでリアルタイム観戦してます。

日本時間で言えば、月曜の午前中に行われますから。

今シーズンもオードリーはスーパーボウルに行くんでしょうね。

私はなんとなく、くりぃむしちゅう上田も行くんじゃないかと思ってます。

まあとにかく、最も本音で語っていると思われるANNで、「スーパーボウルより、世の中で楽しいことは無い」と言ってくれたことは本当に嬉しいです。

こちらに前回のオードリーのスーパーボウル宣伝動画があります。

NFL JAPAN「NFL倶楽部のMCオードリーがスーパーボウルをPR!」へのリンク


8.エンディング

エンディングトークで、今朝の『サンデー・ジャポン』(通称『サンジャポ』)に出演することが語られました。

ちょっとTBSのサイトの番組表を見てみたら

「サンデー・ジャポン 初登場オードリー若林芸人(秘)トーク大暴露!?」

とありました。

若林もとうとう『サンジャポ・ファミリー』入りですね。

今後記者会見などがあると、『サンジャポ』の取材もありそうで楽しみです。


それはさておき、『サンジャポ』は生放送なのですが、何を振られるか非常に怖いそうです。

「TPPについてどう思う、なんて振られたらどうしよう」

と怯えてました。

そして

「逆に質問の形に変えて返答すればいいいんだ」

と言う結論になりました。



『サンジャポ』の出演者は、基本肉食動物なので、若林はそれを乗り越えられるのか?

また、新しいキャラを確立するのか?

楽しみです。


9.『ドーム・パトロール』について

最近ふと気がついたのですが、と言うか今まで気付かなかったのが不思議なんですが、

『天沼パトロール』

と言うサイト名の由来には

『ドーム・パトロール』

も噛んでいるのかなぁ、と思うようになりました。

『ドーム・パトロール』とは、1990年前後のニューオリンズ・セインツ(NO)のディフェンス全体、またはディフェンスのうちのLB陣のニックネームです。

NOはルイジアナ・スーパードームを本拠地としていますので、この名前が付きました。

トップにおいた動画を見ればわかるかもしれませんが、非常に強力なディフェンスでした。

4人のLB、サム・ミルズ、パット・スウィリング、ボーン・ジョンソン、そしてリッキー・ジャクソンが中心で、1992シーズンには、4人全てがプロボウル(オールスター戦)に選出されるということもありました。

春日がアメフトを見始めた頃のことなので、ひょっとしたらこれを意識して、『天沼パトロール』と名付けたのかもしれない、と思った訳です。

そこんところ、オードリーの二人に尋ねてみたいなぁ。

語ってほしいなぁ。


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(11/12)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(史上最高のQBの一人と言われるジョニー・ユナイタスの動画)



11/12「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

先週は春日がGBの21番、CBチャールズ・ウッドソンのTシャツを着ていましたが、今週は若林がPHIの10番WRデショーン・ジャクソンのTシャツで、番組を仕切っていました。


1.放送内容

今週の流れは、だいたいこんなものでした。

1)オープニングトーク

2)BAL対PITのダイジェスト

3)GB対SDのダイジェスト

4)活躍しているルーキーランキング特集

5)その他のゲームのダイジェスト

6)「春日が認定、今週の一番はオマエだ! 2011」

7)生馬アイザック氏のレポート

8)プレゼントの紹介

9)「Legend of Super Bowl」


2.GBが強すぎる件

GB対SDのゲームダイジェストが流れました。

結局45-38でGBが点の取り合いを制すのですが、ダイジェストの間中、春日がワイプで

「わしゃ、止まらんぞ」

を連発していました。

これで8勝0敗と、NFL唯一の全勝をキープしています。


QBアーロン・ロジャースはこの試合でも絶好調で、パス成功率80.8%、パッサーレイティングが145.8といずれもあり得ないすごい数字を残しました。

ロジャースはこれで史上初の「開幕から8試合連続でQBレーティング110以上」を記録しました。

(ちなみに春日は「レイチング」と言っていました。新しい春日語が誕生しました)

ロジャースのこの試合での活躍ぶりはこちら。
 ↓
NFL VIDEO「WK 9: Aaron Rodgers highlights」へのリンク

これにより、ロジャースは今季3回目の週間MVPを受賞(NFC攻撃部門)。

「今シーズンのMVPはロジャースだろうなぁ」

と言うツイートも見かけました。

上掲の動画を見てもらえば共感してもらえると思うのですが、ロジャースの4本のTDパスは、すべてディフェンスがWRなどにぴったりひっついているんですよね。

投げる方も捕る方も決して易しいパスではないのですが、それを通してしまうんだからすごいと思います。


ダイジェストの前に、若林が

「負けろ、そろそろ」

と言っていましたが、ダイジェスト後には

「穴がなさ過ぎて、誰が止めるんだ」

と言ってました。

twitterでもその声はよく目にします。

でも、ファンの私から見ると、毎週ドキドキの連続です。

まあ、勝つだろうけど、ひょっとしたら…なんて思いながら見ています。

でも、職場にいるもう一人のGBファンの方は、パーフェクトシーズン、行けんじゃないか、と言ってますが。


GBの弱点は、ラン攻撃とパス守備です。

ランは今季まだ一人も1ゲームで100ヤードを走ったRBがいません。

このゲームもそうでしたが、終盤リードしていても、ランプレイで時間をつぶすことがなかなかできていません。

また、このゲームでSDがあげたTDパスがダイジェストにあったのですが、どちらもパス・ターゲットが、えっ?っと思うくらいフリー(守備がついていないこと)なんですよ。

守備は3INTをあげ、うち2本をリターンTDとするなどのビッグプレイは多いんですが、去年ほど失点を抑えきれてないなぁ、と思います。


次週、GBは本拠でMINと対戦します。

前回敵地でMINと闘い、辛勝しましたが、相手QBがルーキーのクリスチャン・ポンダーだったことを考えると、次週も安泰でみるのは難しいだろうと思います。

まあ、勝つとは思いますが。


3.若林のルーキーランキング

「若林のゲーム・スカウティング」とのタイトルコールはありませんでしたが、今季活躍したルーキーのランキングが発表されました。

3位はDALのRBデマルコ・マーレー。

現在リーグ14位の539ヤードをラッシュしており、このままで行くと、一流RBの目安の1,000ヤードに届くでしょう。

特筆すべきは、1回あたりのランが6.7ヤードと言うことです。

6ヤードを超えると言うのはなかなかなく、現在彼だけが記録中です。

春日が以前認定した選手でもあります。

春日は「去年入っていればねぇ」と言っていました。

去年はDALを応援していましたからね。


2位はDENのLBボン・ミラー。

ドラフトで全体で2番目に指名された選手です。

現在リーグ8位の6.5サック。

奇抜な格好の写真で紹介されましたので、若林が

「MCハマーじゃありません」

と言っていました。

MCハマーとは歌手で、こんな歌を歌っていた人です。

YouTube「MC Hammer - U Can't Touch This」へのリンク

先日CDシングルデビューした若林ですが、自身の歌を「サビがない」と言っていましたが、この歌もサビがないと言うか、サビしかないと言うか…

ついでと言ってはなんですが、この歌へのリンクもはっておきます。

「MCタカー - U Can't Touch This(PVパロディ)」へのリンク


1位はATLのWRフリオ・ジョーンズでした。

ATLはジョーンズを獲得するために、ドラフト1巡指名権2個と2巡指名権1個をCLEにトレードして、全体6位で指名しました。

これはかなりのギャンブルと思えるほど、大きな代償です。

NFLのドラフトは、前年度の成績が悪かった順から指名していき、重複指名は許されず、指名した時点で交渉権が確定するのですが、ATLは昨シーズン成績が良かったので、指名順は後ろの方でした。

ですが、その順番を待っていたらジョーンズは他のチームに指名されてしまうだろう。

そう判断して、6番目の指名権を持つCLEにトレードを持ちかけた訳です。

現在ジョーンズは、パスキャッチ28回で489ヤード。

苦労して獲得したほどの数字は残せていないように見えますが、チームにはWRロディ・ホワイト、TEトニー・ゴンザレスと、リーグを代表すると言っても過言ではない選手もいますので、十分に力を発揮していると思います。


ところで、このコーナーに入る前に、こんな会話がありました。

若林「松尾さん、今季活躍しているルーキーQBと言えば誰でしょうね」

松尾「(目の前の資料をのぞきこみながら)え~と、キャム・ニュートン選手ですかね」

若林「私の言うことを奪われてしまいました」

きっと若林は、松尾アナが「わかりません」と答える前提で、番組を進めるつもりだったんでしょう。

私も、現在のところCARのQBキャム・ニュートンが、全てのポジションで、ルーキーでは最も活躍していると思います。

まだ勝ち星を伸ばしていませんが、これからCARは強くなると思います。


4.QBのTDパス連続試合の記録を持つ、ジョニー・ユナイタス

ゲームダイジェストのNO対TBのゲームで、NOのQBドリュー・ブリーズが、TDパスを成功させた試合を、38試合続けて成功されたことが報じられました。

38試合連続TDパス成功、と言う記録は、昨シーズンで引退したブレット・ファーブに並んで2位タイだそうです。

多分次のATL戦で単独2位に躍り出るでしょう。

それにしても、パス記録についてほとんどのものを持っているファーブですが、この記録では2位だったんですね。

では、連続試合TDパスの記録は誰が持っているかと言いますと、記事のトップに置いた動画の主人公、ジョニー・ユナイタスです。

彼は47試合続けてTDパスを成功させました。

多分50年ぐらい前の記録だと思います。

それほどパス攻撃が多くなく、また成功率も高くない時代ですので、それが今でも破られていないのは驚異的だと思います。


ここからは私の記憶で書かせてもらいますので、間違っていたらすみません。

ユナイタスは最初PITに入団しましたが、芽が出ずに退団し、草フットボールみたいなところでプレイを続けました。

そのうち、ボルチモア・コルツ(現IND)に目をつけられて入団。

1958年には、チームをリーグ初優勝に導きます。

この時のNFL選手権(現在のスーパーボウルにあたるもの)は

「The Best Game Ever」(史上最高のゲーム)

と今でも語り継がれています。

ある番組で、ユナイタスのことを

「More than QB, He was a Leader」

と言っていました。

「QBである以上に、チームリーダーだった」

と言うことだと思います。

それだけのカリスマがあったということでしょう。


ユナイタスについて余談を2つ。

マイケル富岡は、少年時代をボルチモアですごしました。

ですのでユナイタスはあこがれの選手だったそうです。


あまりにもユナイタスのことが好きだったので、自分の子供に

「ゆないたす」

と名付けた日本人がいるそうです。

漢字のあて字だったと思いますが、どう書いていたか忘れてしまいました。

たしか、あべ、と言う人だったと思います。


去年NFLが発表した史上最高の選手の中で、第6位に入っています。

動画はそのことを伝えるものです。


今回はここまでにして、次回放送までに書き切れなかったことを書きたいと思います。

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【ホークス】日本シリーズ、TV中継のまとめ



(11/6のTOKYO MX局の「これからは、パ・リーグだ!」の動画。

 ビールかけよりも、その後のスタジオトークが面白いと思いました。

 春日さん、ちょっと間違ってますよぉ。

 この歓喜を、来週も味わいたいものです。

 なお、シリーズ展望動画はこちら。

 YouTube「2011 日本シリーズ展望」へのリンク)


いよいよ明日から日本シリーズが始まります。

今年は去年とは違い、全試合が地上波で全国中継されます。

そこで簡単に放送予定をまとめておきたいと思います。

1.概要

こんな感じです。

(時刻は試合開始時間です)

【第1戦】11月12日(土)13:00 ヤフードーム フジテレビ系列

【第2戦】11月13日(日)18:15 ヤフードーム テレビ東京系列、NHK BS

【第3戦】11月15日(火)18:10 ナゴヤドーム フジテレビ系列

【第4戦】11月16日(水)18:30 ナゴヤドーム TBS系列

【第5戦】11月17日(木)18:15 ナゴヤドーム テレビ東京系列、NHK BS

【第6戦】11月19日(土)18:15 ヤフードーム テレビ朝日系列、NHK BS

【第7戦】11月20日(日)18:30 ヤフードーム TBS系列、NHK BS

NPBの「コナミ日本シリーズ2011」のサイトからの引用です。

公式サイトはこちら

「コナミ日本シリーズ2011」へのリンク


2.第1戦と第3戦を中継するフジテレビ

1)第1戦

中継は12時50分~16時00分で、延長ありとのことです。

【実況】吉田伸男(フジテレビアナウンサー) 

【解説】池田親興  高木豊

【ゲスト】井口資仁

こちらに詳細があります

フジテレビ「野球道~日本シリーズ 第1戦 福岡ソフトバンク×中日」

なお、BSフジではやらないようです。


2)第3戦

中継は18時00分~20時54分とのことですが、中継があるかどうかは不明です。

また、実況陣についても、まだ発表はありません。

そのうち、こちらのサイトにアップされるでしょう。

Yahooテレビ「野球道~日本シリーズ 第3戦 中日×福岡ソフトバンク」へのリンク

こちらも、BSフジではやらないようです。


3.テレビ東京

1)第2戦


中継は18時00分~21時28分で、放送時間を延長する場合もあるとのことです。

【実況】植草朋樹(テレビ東京アナウンサー)

【解説】野村克也、阿波野秀幸

【ゲスト】内海哲也

この解説陣は面白そうだと思います。

詳細はこちらにあります。

テレビ東京「コナミ日本シリーズ2011 第2戦 福岡ソフトバンク×中日」へのリンク


2)第5戦

実況は18時00分~20時54分となっていますが、

「試合終了までお送りします。」

とのことだそうです。

【実況】植草朋樹(テレビ東京アナウンサー)

【解説】野村克也、阿波野秀幸

ゲストは未定なんでしょう

詳細はこちらにあります。

テレビ東京「コナミ日本シリーズ2011 第5戦 福岡ソフトバンク×中日」へのリンク


4.TBS

1)第4戦


実況は18時30分~20時54分とのことで、それ以外は一切不明です。

今後下記サイトが更新されるのを待ちましょう。

TBS「BASEBALL」へのリンク

Yahooテレビ「BANG BANG BASEBALL「コナミ日本シリーズ2011 第4戦」へのリンク


2)第7戦

今のところ、何もわかりません。


5.テレビ朝日

今のところ、何もわかりません。

テレ朝のサイトも見たのですが。


6.NHK BS

1)第2戦


18時10分~21時50分となっていますが、おそらくいつも通り、最後まで放送してくれるでしょう。

【実況】道谷眞平(アナウンサー)

【解説】伊東勤


2)第5戦

18時10分~21時50分となっていますが、おそらくいつも通り、最後まで放送してくれるでしょう。

【実況】石川洋(アナウンサー)

【解説】小早川毅彦

【ゲスト】梨田昌孝

この回はゲストが決まってるんですね。


3)第6戦

18時05分~21時00分となっていますが、おそらくいつも通り、最後まで放送してくれるでしょう。

【実況】坂梨哲士(アナウンサー)

【解説】伊東勤


4)第7戦

18時25分~21時50分となっていますが、おそらくいつも通り、最後まで放送してくれるでしょう。

【実況】竹林宏(アナウンサー)

【解説】小早川毅彦


下記サイトの各中継の「備考」をおすと、詳細が見れます。

NHK「プロ野球 11月7日(月)~11月13日(日)」へのリンク

NHK「プロ野球 11月14日(月)~11月20日(日)」へのリンク


7.日本シリーズ出場資格者について

昨日、日本シリーズ出場資格者が発表されました。

福岡ソフトバンクホークスは以下のとおりです。

監督 81 秋山 幸二

コーチ 80 大石 大二郎
    82 高山 郁夫
    73 斉藤 学
    83 立花 義家
    71 藤井 康雄
    88 鳥越 裕介
    87 井出 竜也
    85 的山 哲也

投 手 00 吉川 輝昭 右 右
    14 馬原 孝浩 右 右
    17 大場 翔太 右 右
    18 新垣 渚 右 右
    19 森福 允彦 左 左
    21 和田 毅 左 左
    25 B.ファルケンボーグ 右 右
    28 大隣 憲司 左 左
    34 山田 大樹 左 左
    40 藤岡 好明 右 左
    41 岩嵜 翔 右 右
    47 杉内 俊哉 左 左
    50 攝津 正 右 右
    51 金澤 健人 右 右
    54 D.J.ホールトン 右 右
    63 藤田 宗一 左 左
    91 陽 耀勲 左 左
    93 Y.ブラゾバン 右 右
捕 手 12 高谷 裕亮 右 左
    27 細川 亨 右 右
    35 堂上 隼人 右 右
    62 山崎 勝己 右 右
内野手 0 仲澤 忠厚 右 右
    2 今宮 健太 右 右
    5 松田 宣浩 右 右
    9 小久保 裕紀 右 右
    36 明石 健志 右 左
    42 A.カブレラ 右 右
    45 李 杜軒 右 右
    46 本多 雄一 右 左
    52 川崎 宗則 右 左
外野手 3 松中 信彦 左 左
    6 多村 仁志 右 右
    23 城所 龍磨 右 左
    24 内川 聖一 右 右
    30 長谷川 勇也 右 左
    31 中西 健太 右 右
    37 福田 秀平 右 左
    49 J.オーティズ 右 右
    60 中村 晃 左 左

新垣投手が入っているのが嬉しいです。

この中から、毎試合25人が選ばれてベンチ入りします。

選ばれなかった選手は、その試合には出場できません。


さあ、パ・リーグ制覇だけで満足せず、日本一を勝ちとれるよう、ホークスを応援しましょう。


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【続き】(11/5)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(GBの21番、CBチャールズ・ウッドソン。下記リンク先にも動画があります。

 NFL VIDEO「Woodson intercepts Ponder again」へのリンク)


11/5に放送された「オードリーNFL倶楽部」につきまして、前回書けなかったことを書かせてもらいます。


1.シンデレラはDETとSFだけじゃなくて

オープニングで、生馬アイザック氏が、アメリカでのホットな話題として

「今アメリカでは、ライオンズとナイナーズがいかに調子がいいか、これは本物じゃないか、と言われている。」

と語ってくれました。

ライオンズとはデトロイト・ライオンズ(DET)で、ナイナーズとはサンフランシスコ・49ナーズ(SF)のことです。

いずれも近年プレイオフから遠ざかり、低迷していましたが、今季は絶好調です。

WEEK7を終わって、DETは6勝2敗、SFは6勝1敗です。

DETはそこそこやるだろうけど、SFは再建期でそれほど勝ちは期待できないだろう、と言うのがシーズン前の大方の予想だったと思います。

このように、シーズン前に期待されなかったものの、いざ始まると好調なチームのことを、

「サプライズ・チーム」とか「シンデレラ・チーム」と呼びます。


SFの強さは本物だと思います。

毎週NFL JAPANで発表されるチームランキングでは、この放送があった時点で3位でした。

(1位はグリーンベイ・パッカーズ、2位はピッツバーグス・ティーラーズです)

NFL JAPAN「第9週を前にしたパワーランキング -前編-」へのリンク


(若林とアイザック氏のPHIは16位、松尾アナのNYJは13位で、春日のGBからかなり水をあけられています)

DETも5位ですから、本物と見られているのでしょう。


ところで、これに加えてサプライズなのは、バッファロー・ビルズ(BUF)とシンシナティ・ベンガルズ(CIN)です。

BUFは5勝2敗で、CINも5勝2敗です。

ただ、BUFはこのところちょっと不調かな、と感じます。

でも上記ランキングでは、BUFは4位でCINは10位です。


ここで、これまであまり触れなかった、CINについて書いておきます。

以前QBのアンディ・ドルトンについて触れましたが、彼はルーキーです。

パッサーレイティングと呼ばれる、QBのパス成績を表す指数では、85.0で、15位と、それほど高くは無くはないのですが、QBの最終的な仕事はチームを勝たせることなので、期待以上の活躍と言えるでしょう。

ここまで全試合に出場して5勝2敗ですから。

そしてオフェンスを引っ張るもう一人の選手が、WRA.J.グリーンで、こちらもルーキーです。

ただ、このルーキーに率いられたオフェンスは、リーグ15位で、中の中です。

でもディフェンスがリーグ4位と頑張っています。

大胆に言ってしまえば、試合を壊さないオフェンスを、ディフェンスが引っ張っている、と言う感じなんでしょう。

それにしても、サック、インターセプトなどのビッグプレイの回数で、秀でた成績を残した選手はいないようです。

開幕前、エースQBとエースWR2人が抜け、どうなることかと思われたCINでしたが、今後の躍進が期待できます。

問題はこの地区、と言うよりリーグでも強豪と言われるPITとBALのゲームを2つずつ残していること。

これを2勝2敗で乗り切ると、面白くなると思います。


2.高校生じゃないんだから

これはゲームダイジェストのサンディエゴ・チャージャーズ(SD:白)対カンザスシティ・チースフ(KC:赤)のゲームで、SDのQB(「アイシールド21」で言えば蛭魔のポジション)フィリップ・リバースがエクスチェンジミスを犯したのを見た時、若林が発した言葉です。

まあ、ボールをスナップしたC(「アイシールド21」で言えば栗田のポジション)にも責任がないとは言えないでしょうが、こう言う時はどうしてもQBのミスとしてクローズアップされます。

その動画が、このリンク先にあります。

NFL VIDEO「Rivers fumbles snap」へのリンク

動画の00:07辺りで、Cの股間から出されたボールを、リバースが受け取るのをミスし、ファンブルとなって、こぼれたボールに両チームの選手が群がって、最終的にKCの選手がリカバーしてしまいます。

(基本OLはボールに触ることはできませんが、ファンブルの時などは、抑えるために触ることが出来ます)

このプレイの前の状況は、同点で、終了間際でKCのゴール前深くまで、SDが侵入しているものでした。

あとは時間をつぶして、比較的短い距離のFGを蹴れば、そのままSDの勝ち越しで終了、と言うシナリオだったのですが。

00:34からアップのスロー再生が流れます。

基本QBはボールを受け取って後方に下がりますから、ボールを落とした場合、重心が後方に移ってますので、QB自身がリカバーするのは難しいものと思われます。


リバースはこのプレイについて、

「ここ数年間で一度もやったことのないミスだ。不運だった。あの1回だけ雑になってしまった。決して起こるべきじゃないプレイで打ちのめされてしまった」

と語っているそうです。

でも、これは敵地でのゲームだったので、観衆の声(クラウドノイズ)がすごくて、コミュニケーションが取りにくかったのかなぁ、とも思えます。


ちなみにSDは今週のゲーム、ホームで闘ったのですが、相手チームのファンの観衆の声が大きかったので、非常に苦労したそうです。


3.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

春日が選んだのは。SFのLB(「アイシールド21」で言えば進清十郎のポジション)アーマード・ブルックスです。

下記リンク先で、その動画が見えます。

途中でヘルメットが脱げながらも、QBをサックした赤いほうの55番の選手です。

NFL VIDEO「Brooks' sack fumble」へのリンク

プレイの途中でヘルメットが脱げてしまうことは、全くないことはないですが、滅多にないです。

でも、脱げたことを気にしている選手を見かけたことは、ほとんどないです。

興奮しているから、と言う理由もあるのでしょう。

そう言えば去年、ARIのルーキーQBマックス・ホールも、タックルされてヘルメットが脱げたものの、最後までプレイの行方を見ていました。

マックス・ホール君は、オードリーの大好物ですから、彼の名前を出したいので、この選手を選んだんじゃないか、なんてかんぐってしまいます。


なお、最初っからヘルメットをつけないでプレイに参加すると、反則を取られます。

さすがにそんな選手は見たことはないですが。

でも、昔はヘルメットなどなくて、そのころヘルメットを被ってプレイする選手は、意気地無し、ともいわれていたそうです。

そう言えば、お手製のマウスピースを使って、反則を取られた高校生が、15年ほど前日本にいましたね。


4.春日が着ていたTシャツの選手 チャールズ・ウッドソン

下記リンク先に、先週の放送の前後の写真があります。

NFL倶楽部ブログ「春日が現地レポーターにお願いしたものは?」へのリンク

GBの21番のTシャツを着ていますね。

GBの21番は、CBチャールズ・ウッドソンです。

また、下記番宣動画でも春日は冒頭で「春日ウッドソン俊彰」です、と言っています。

NFL倶楽部「オードリーが後半戦をPR」へのリンク

で、そのチャールズ・ウッドソンですが、前々年の最優秀守備選手にも輝いた名選手です。

そして、今のところ史上唯一、守備の選手として、大学生のMVPにあたる、ハイズマン・トロフィーを獲得した選手です。

1998年にドラフトでトップから4番目にオークランド・レイダースに指名され、NFL入り。

そのシーズン守備新人王にかがやきました。

そして2006年にGBにFAで移籍。

今ではGBの守備の精神的柱として、後方の守りのかなめとして活躍しています。


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【ホークス】オードリー春日 on 「これからはパ・リーグだ!」

20111108①これからは、パリーグだ

ホークスのCS優勝が決定した翌日の「これからはパ・リーグだ!」。ゲストの2人の表情は、当然対照的)

オードリー春日が出演した時のこの番組については、ホークスファンとしての記事、と言うよりオードリーファンとしての記事と言うスタンスで書いていますが、今回はどちらの色も出します。


福岡ソフトバンクホークスのクライマックスシリーズ(CS)優勝が決まった翌日、TOKYO MX局の

「これからはパ・リーグだ!」

に、敗れた埼玉西武ライオンズのファンのオードリー春日が出演しました。

事前にオードリのスケジュールを、公式サイトでこちら確認したのですが、出演予定はありませんでした。

だから、春日は今週は出ないのか、と思ってました。

でも、毎週この番組は録画していますので、見ることができました。

ありがたし。


で、番組の冒頭の様子が、トップの写真なんですが、ホークスファンのカンニング竹山がはしゃぎまくっているのに対し、ライオンズファンの春日はずっと渋い顔。

これはキャラ作りと言うこともあるのでしょうが、春日は本当にライオンズのファンで、西武ドームでバイトをしていたこともありますので、まあ、実際悔しいんだと思います。

日曜日の記事にも書きましたが、本当に西武を応援したいとラジオで言ってましたから。


この冒頭のあいさつで、春日が一度、出演予定だったのが、どうしても生中継のスタジオに間に合わず出演できなかった回があったことが披露されました。


挨拶のあとは、CSファイナルステージのダイジェスト。

春日にとっては針のむしろだっただろうなぁ。

3試合を1試合1試合振り返って、そのたびに解説の駒田氏、カンニング竹山とともに、コメントを求められるんですから。

20111108②これからは、パリーグだ

この写真は、松中選手の代打ホームランがダメ押しとなって、ホークスの勝利が決まった形となった第2戦のダイジェストの後のものです。

指を指している相手は、MCの一人、松中みなみです。

彼女はホークスの松中選手の親戚ですから。



その後第3戦のダイジェストのあと、松中みなみがビールかけの取材に行った模様が流れました。

春日は西武ドームでのバイト時代、厨房からビールかけのシーンを見ることができたそうです。

(あれ?ドームでやるんだっけ)

マルティネス選手がはしゃいでいたのを覚えているそうです。


で、この写真。

20111108③これからは、パリーグだ

左から、本多選手(福岡)、川崎選手(鹿児島)、内川選手(大分)の一二三番の九州男児トリオ

松中みなみが誰を取材しようか困っていたところ、川崎選手が声をかけて、こう言う絵がとれたそうです。

この九州男児トリオの絵は、東京の局ではどこもとれなかった貴重なものだそうです。


そしてこちら。

20111108④これからは、パリーグだ

松中みなみがインタビューしているのは、親戚の松中信彦選手です。

この後、松中選手にビールをかけられていました。


そして最後にこちら。

20111108⑤これからは、パリーグだ

締めのあいさつをする小久保選手ですが、本当にいい顔をしていました

言ってしまえばアラフォーの酔っ払いのおっさんなんですが…

前回の日本シリーズの時は怪我のため出場できず、ホークスの選手としては11年ぶりとなる出場となりますので、ものすごく嬉しそうでした。


この録画中継の後、生放送のスタジオでは、取材に行った松中みなみが、思い出し泣きをしていました。

「なんで泣いているのか訳が分からない」

と竹山が言うと

「ニセホークスファン!!」

と松中みなみが言いかえしてました。


まあ、こんな感じで番組が進んで、最後に春日に日本シリーズについて振られたのですが、

「まあ(CSで)ここまでやられると、ぐうの音も出ませんからね。

 ホークスには是非日本一になってほしいです。」


と言ってくれました。

当たり前の大人の言葉、と言ってしまえばそれまでなのですが。

地上波の春日のキャラなら、ドラゴンズを応援します、と言ってもどこからも文句は出ないと思うんですけどね。

でも、笑顔でホークスを激励してくれました。

ありがたいことです。

春日の素の人格、真面目な常識人の面が見えました。

春日さん、今回の出演は罰ゲームのようなもので辛かったと思いますが、ありがとうございました。


春日の野球シーズンは終わってしまいましたが、アメフトのシーズンはまだまだこれからです。

春日と私が応援するグリーンベイ・パッカーズ(GB)は、NFLでトップの成績をキープしています。

今度は春日に笑顔になってほしい。

なお、GBが今シーズンNFLチャンピオンとなった場合、GBの地元グリーンベイ市にある道の一つに、

「Toshiaki Kasuga st」(トシアキ・カスガ・ストリート)

と言う名前がつけられることになっています。

日本語で言えば、「春日通り」と言うことになります。


P.S.柴原選手が引退することになりました。

  会見が、本日15時からおこなわれるそうです。

  おそらく、USTREAMの公式サイト(http://www.ustream.tv/user/SoftBank-Hawks/videos)に流れるんじゃないかと思います。


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【アメフト】ネットでNFLの試合経過を見る方法

野球の「Yahoo一球速報」のように、NFLも試合の途中経過を、ネットで見ることが出来ます。

そのサイトの一部と、見方を書きます。


1.NFL JAPANのサイトで、日本語で見る

NFL JAPANのサイトを見るのが、最もわかりやすい方法です。

下記サイトにアクセスすると、下の絵のようなサイトが出てきます。

「NFL JAPAN」へのリンク

20111031NFLJAPAN TOP

このサイトを下に移動していくと、右側の列に

「スコアボード」

と言う欄があります。

ここで、試合の結果、経過、予定を見ることが出来ます。

試合中であれば

「14-31(4Q)」

とか出てきます。

これは、現在第4クオーターで、14対31であることを示しています。

ここをクリックすると、その試合の経過が出てきます。

こんな感じです。

20111031NFLJAPAN 詳細


開くと、書くクオーターの得点と、その右側に、現在のクオーターと、クオーターの残り時間が出てきます。

そしてその下にある

「自動更新」

を押しておけば、定期的に更新してくれます。

Yahooの一球速報と一緒です。

最初は何が書いてあるのか、どこをどう見ればいいのかわかりませんが、とりあえずどっちが勝っているかはわかると思いますので、そこから入ってみて下さい。

なお、このサイトに書いてある時刻は、全て日本時間です。


2.NFLの公式サイトで見る(英語)

よりグラフィックに経過を見たい時は、NFLの公式サイト「NFL.COM」を見られることをお勧めします。

下記リンク先にあります。

「NFL.COM」へのリンク

開くとこんな感じです。

20111031NFLCOM.jpg

この画面で言えば、ピンクリボン(期間限定で表示されます)の下に、チーム名の略称(後で一覧を書きます)と、スコア、そして現在のクオーターと残り時間が表示されます。

結果や予定が出ていることもあります。

NFL JAPANと一緒です。

そして、見たい試合のところをクリックすると、下のような絵が出てきます。

20111031nfl com drive

ここにも先頭一行にチーム名とスコアなどが表示されます。

下の棒は、ドライブチャートと呼ばれるもので、攻撃の様子が示されます。

このサイトは、基本自動更新となっていますので、放っておけば勝手に伸びたり、方向が変わったりします。

日本語のサイト以上に

「なんじゃこりゃ?」

だと思いますが、だんだんわかるようになってくると思います。


なお、このドライブチャートが表示されるまでに、CMが15~30秒表示されることがあります。

この場合は、しばらくお待ちください。


また、下の絵のようになっていることもあります。

20111031nflcom film

こう言う場合は放っておいてもドライブチャートにはなりませんのでスコアの下にある。

「DRIVE CHART」

をクリックすれば、ドライブチャートに遷移します。

逆にドライブチャートから、スコアの下にある

「HIGHLIGHTS」

をクリックすれば、ゲーム中でもここまでのハイライトシーンを見ることが出来ます。

けっこう早くアップされます。

なお、この遷移の途中でも、CM動画が入ることがありますので、そこは待っていてください。


3.試合の開催時間

大ざっぱな説明であることをご了承ください。

NFLのゲームは、日本時間で言えば、基本月曜日の朝3時からと、朝6時過ぎから始まります。

(ただしアメリカにはサマータイムがありますので、10月末までは、朝2時からと、朝5時過ぎからになります)

あと、月曜の朝10時半頃からと、火曜日の朝10時半頃から、1試合ずつ行われます。

前者はアメリカの日曜の夜に行われますので「サンデー・ナイト・フットボール(SNF)」と呼ばれ、後者は月曜の夜に行われますので「マンデー・ナイト・フットボール(MNF)」と呼ばれます。

ですので、月曜の朝にtwitterでハッシュタグ「 #nfljapan」を検索すると、多くのファンの方がゲームの実況を行っています。

私も、月曜の朝に起きてすることは、まずNFL.COMで、スコアのチェックです。

サラリーマンにとって、「月曜の朝」と言えば、「この世の終わり」を意味することが多いと思いますが、NFLファンにとっては、楽しみな時間になります。

まあ、ひいきチームのスコアによっては、「この世の終わり」になるかもしれませんが。

なお、1ゲームにかかる時間は、だいたい3時間強です。


ちなみに、今日(11/8(火))は朝10時半から、シカゴ・ベアーズとフィラデルフィア・イーグルスのマンデー・ナイト・フットボールのゲームが行われます。


4.チーム名略称の一覧

チーム名と略称は以下の通りです。

AFC東地区

・ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

・ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)

・バッファロー・ビルズ(BUF)

・マイアミ・ドルフィンズ(MIA)

AFC北地区

・シンシナティ・ベンガルズ(CIN)

・ボルチモア・レイブンズ(BAL)

・ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)

・クリーブランド・ブラウンズ(CLE)

AFC南地区

・ヒューストン・テキサンズ(HOU)

・テネシー・タイタンズ(TEN)

・ジャクソンビル・ジャガーズ(JAC)

・インディアナポリス・コルツ(IND)

AFC西地区

・サンディエゴ・チャージャーズ(SD)

・カンザスシティ・チーフス(KC)

・オークランド・レイダース(OAK)

・デンバー・ブロンコス(DEN)


NFC東地区

・ダラス・カウボーイズ(DAL)

・ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

・フィラデルフィア・イーグルス(PHI)

・ワシントン・レッドスキンズ(WAS)

NFC北地区

・シカゴ・ベアーズ(CHI)

・デトロイト・ライオンズ(DET)

・グリーンベイ・パッカーズ(GB)

・ミネソタ・バイキングス(MIN)

NFC南地区

・アトランタ・ファルコンズ(ATL)

・カロライナ・パンサーズ(CAR)

・ニューオーリンズ・セインツ(NO)

・タンパベイ・バッカニアーズ(TB)

NFC西地区

・アリゾナ・カージナルス(ARI)

・セントルイス・ラムズ(STL)

・サンフランシスコ・フォーティナイナーズ(SF)

・シアトル・シーホークス(SEA)

略称は、だいたいチームのある地名のアルファベット3文字であらわしていることがわかると思います。

秋葉原をAKBと言うのと同じセンスかな。


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【ホークス】罰ゲームの終わり









Video streaming by Ustream

ホークスのCS優勝の胴上げの動画。USTREAMの福岡ソフトバンクホークス公式サイトから)

※昨日誤って完成前のこの記事を後悔してしまいました。

 誰にも迷惑がかかってなければいいのですが。

 松中選手のフライングを批判できません。

 どうも失礼いたしました。


一昨日、福岡ソフトバンクホークスが、パシフィックリーグのクライマックスシリーズを制し、CS初優勝と日本シリーズ進出を決めました。

そのことについて書きます。

あらかじめ書いておきますが、この記事、タイトルの「罰ゲーム」のように、ちょっとアクのある表現をいくつか使います。

それで不愉快になる方もいるかもしれません。

批判コメントやツイートは受けますが、最後まで読んでからにしていただければ幸いです。


1.タイトルの「罰ゲーム」について

ホークスは去年までの7シーズン、プレイオフやCSなど、いわゆる「ポストシーズン」を突破することが出来ませんでした。

ホークスのポストシーズン敗退について「秋の風物詩」と言うことが、何年か前から「アンサイクロペディア」など一部で言われてきました。

アンサイクロペディア「福岡ソフトバンクホークス」へのリンク
(かなり刺激的な内容ですので、気分を悪くされる方がいるかもしれません)

その言葉、が今シーズンは、ネット上で普通に使われていることに驚きました。

その間、2006年のプレイオフで斉藤和巳がマウンドで崩れ落ちる、と言う、私としては素晴らしい敗戦を見聞することもできました。

でも、勝敗から見れば、結局去年までの6回のプレイオフ出場は、言い方は悪いですが、結果は

「罰ゲーム」

となっていました。


毎シーズン、今シーズンは違う、今シーズンこそは、と思って臨むのですが、昨シーズンまでは結果が出ませんでした。

たしかに、いくつかのスポーツを見ていると、そう言うのにどうしても勝てないチームはあります。

でも、ホークスに関しては、決してそう言うジンクスがあるとは思いたくないですし、書きたくない。

たまたま結果が出なかっただけで、がんばればなんとかなる。

そう思って今回のCSに臨みました。

お前の「がんばれば」って言うのは、金にものを言わせてタレントを強奪することか、なんて突っ込まれそうですが、ドラフトで北海道日本ハムファイターズが菅野投手を指名したように、ルールに従って最大限努力しただけの話しです。

でも、これだけのタレントを集めたのだから、今シーズンは言い訳が出来ない、きついシーズンになるなぁ、とは、シーズン前から感じていました。

アンチホークスファンから見れば、これだけ補強が身を結ばないと、これほど痛快なことは無いと思います。

少なくとも私がそうであれば、いわゆる「飯ウマ」ものです。

それだけに本当に今回のCS優勝は嬉しいです。

タレントを集めると、勝つことは少しは易しくなると思いますが、そうはうまくはいかないものだと思います。

後で引用するYahooトピックスに

「3位→1位→1位 この巨大戦力を束ねる秋山監督の手腕はもっと評価されて良い。普通に名将。 松中や小久保をスタメンから外したり、下位打線において文句が出ないのは秋山監督だからこそ。彼の求心力の高さがこのチーム力の根源。」

と言う書き込みがありました。

全くその通りだと思います。

とにかく負の歴史、まずはリーグ内ではピリオドを打つことができました。


2.横浜ベイスターズのDNA

初戦は内川選手と多村選手の、旧横浜ベイスターズの選手が全打点を叩きだしてくれました。

結局このシリーズ、内川選手がMVPに輝きました。

第2戦でも先制打を打ちましたので、順当だと思います。

シーズンMVPは日本シリーズへの影響を考えて、シリーズが終わるまで発表されませんが、おそらくそれも内川選手のものでしょう。

また、多村選手は、今度ファイターズの監督に就任する栗山氏に言わせると

「怪我を恐れぬヘッドスライディング」

を見せてくれました。


きっと内川選手はKYだったのでしょう。

ホークスの負の歴史を体験したことがなく、内心、出れて嬉しい嬉しい、わくわく、なんて思っていたんじゃないでしょうか。

だから、本当に内川選手が来てくれてありがたいと思います。


また、第2戦では、松田選手が逆転となるホームランを打ちました。

松田選手は、今季チームで最も伸びた選手の一人と思います。

それは、年齢が1個上の内川選手の加入が刺激となった、とも言われています。

ここに、ベイスターズのDNAが引き継がれているんじゃないかと思います。


ところで、勝負は何が原因で決まるかわからない、と言うことを書いておきます。

第1戦の内川選手の先制打は、ライオンズのライトを守る佐藤選手の背走が届かなくなりました。

佐藤選手は、ホークス和田投手の天敵として知られています。

現に、この試合でもヒットを打っています。

今シーズンはあまり出ていた記憶がないのですが、和田選手が先発だったので、佐藤選手も先発となったのでしょう。

だから、もし和田投手が先発でなく、佐藤選手も出場しなくて、ライトを他の誰かが守っていたら、佐藤選手がうまいとかヘタとかは関係なく、結果は変わっていたかもしれません。

なんか、こう言うところは、ホークスにとってラッキーだったな、と思います。


ベイスターズのファンの方が読まれていたら、見出しが刺激的で申し訳ないのですが、これはDeNA社への身売りが決まる前から書きたかったことなので、ご勘弁ください。

前も書きましたが、私も旧ライオンズ時代と、ダイエー時代に、身売りされるチームのファンを経験しました。

DeNA社が本当にベイスターズのことを思えば、これから並みじゃない改革が行われると思います。

ファンとしてはかなり辛いと思います。

でも、ライオンズとホークスの現状を思えば、きっとベイスターズにも明るい未来が待っていると思います。

それを信じて、辛抱して応援されることを願っております。


3.松中選手のフライング

松中選手は、第3戦の12回表のライオンズの攻撃が無得点に終わって、優勝が決まった瞬間、グラウンドに飛び出すと言う、ホークスファンにとってはほほえましい「フライング」をおかしてしまいました。

「(12回の裏があると言う)ルールを知らなかった。うれしすぎて」

と言うことでしたが、考えようによっては相手のライオンズに失礼な行為ととられても仕方がないと思います。

そこはきちっと勉強しておいて、気をつけてほしいと思います。

さて、ここからは完全なホークスファン目線でかかせてもらいます。

松中選手は第2戦で、CS史上初めてとなる代打満塁ホームランを放ちました。

久々の実戦なのに、公式戦で苦労した牧田投手の初球をとらえ、松中選手らしいホームランを打ってくれました。

その模様の動画はこちらです。

YouTube「二死満塁で代打・松中の劇的な一発 11月4日 ソフトバンク-西武」へのリンク

ホークスのリードはわずか1点で、ぜひ追加点が欲しいところでした。

ここは細川に打たせて、裏の守りを万全にする、と言う選択肢もあったと思います。

でも、それを捨て、自分にかけてくれた秋山監督の期待に、見事応えてくれました。

私はこの模様はtwitterで見ていいたのですが、多くのファンの涙を誘ったようです。


松中選手は、長い間ポストシーズンで成績を残せませんでした。

私は職場で、対戦チームのファンの方から、松中選手のことを「アンパイ」とまで言われましたが、何も言い返せませんでした。

ただ最近はそんなこともなくなっていたのですが、チームが勝てない以上、松中選手の気持ちは晴れなかったと思います。

でも、この一打で吹っ切れたようです。

USTREAM「1104 ヒーローインタビュー」へのリンク

「ホークスのCSのジンクスは、自分『四番松中』が作ったようなものだから」

というようなことを語っています。

だから本当に嬉しかったと思いますし、私も嬉しかったです。

大きな失敗をはらすチャンスをもらえないまま、舞台から去って行ったアスリートは少なくないです。

ぱっと思い出すのはNFLバッファロー・ビルズのスコット・ノーウッド。

そして先日戦力外通告を受けた、ライオンズのGG佐藤選手が、そうなるかもしれません。

松中選手はチャンスをもらえてラッキーでしたが、見事雪辱を晴らしてくれました。

なお、松中選手のフライングについての関連記事はこちらです。

Yahooトピックス「杉内は“2度泣き”松中“フライング”…ソフトB“鬼門”突破!8年ぶり日本Sへ」へのリンク

Yahooトピックス「涙のCS突破!秋山監督、6度敗退の悔しさ「一気に返せた」…ソフトバンク」へのリンク



松中選手のフライングについては、メディアも、ホークスの優勝決定の瞬間の伝え方がおかしい、と言うことも書いておきます。

いくつか、ホークスの優勝決定のニュースをテレビで見ましたが、長谷川選手がサヨナラヒットを打って初めて決まった、ととられかねない伝え方をしていました。

正確には、12回表2死の段階で、ホークスの引き分け以上が決まった瞬間、ライトを守っていた多村選手が、何気なく飛球をつかんだ瞬間に決まりました。

それにしても、あの多村選手の捕球のしかたの意図はなんだったんでしょう。

まるで練習のときのキャッチボールで、相手の球をうけるような何気なさでした。

いいとか悪いとかではなく、印象に残りました。


4.杉内選手、涙の降板

第3戦、10回表に投げた127球目で失点するまで、杉内投手はライオンズ打線を完璧に抑えてくれました。

その心には、シーズン中に自身らしい結果が残せなかったこと、そしてプレイオフ制度が始まって以来、ポストシーズンには結果が残せなかった悔しさがあると思います。

(ちなみに、前回2003年に日本一になった時の日本シリーズでは、2完封でMVPに輝いています)

しかし、失点した直後、マウンドで立ち直れなくなりました。

その時の模様はこちらの動画です。

YouTube「フェルナンデス均衡破る!杉内は無念の降板 11月5日 ソフトバンク-西武」へのリンク

まるで、2006年の斉藤和巳投手のようです。

でも、ベンチに戻る杉内投手に、ものすごい拍手が送られたことは、大変嬉しいです。


女性蔑視と取られるかもしれませんが、このシーンがなぜ素晴らしいと思えるかと言いますと、男が、一生懸命に仕事をした証しが、その姿に見えるからです。

失敗してあれほど落ち込むまで、自分は一生懸命仕事をやっているのか、そう思わされるからです。


でも、杉内じゃなければここまで抑えられなかったでしょうし、だいたい10回も投げると言うのがすごいです。

これは涌井投手にも言えることですが、杉内投手の背信行為をあえてあげるとしたら、10回まで投げさせたくなるような快投をしてしまったことです。

日本シリーズでは、終始笑顔で、優勝が決まってから感涙、と言うようなパフォーマンスをはげしく期待しています。


5.涌井投手が大嫌いになった件

この試合で降板するまで、私は涌井投手のことが「超」大嫌いでした。

それは、昨年ホークスの山田投手、ひいては育成枠出身の選手全体を蔑視するような発言をしたからです。

ピッチングはうまいかもしれないが、それだけの選手、としか思っていませんでした。


でも、10回裏に杉内投手と同じく127球目で失点し、マウンドで気持ちが折れたように見えて動けなくなったのを見た時、私は彼のことがちょっとは嫌いではなくなりました。

上からで申し訳ないのですが、「超」大嫌いから、大嫌いぐらいまでの選手になりました。

彼も男として、失敗したら取り返しがつかないことになると銘記して、仕事に臨んでいたことがわかったからです。


そして、私は自分が広岡達朗氏のファンであることを思い出しました。

色々と言動で問題を呼んでいるようですが、私は広岡氏の勝つための執念、と言うのが好きだからです。

なんだ、結局涌井って、広岡さんと同じじゃん、と思いました。

だったら、涌井投手のことを嫌いでいることはやめなければいけない。

少なくとも、少しは好きにならなければならない、と思いました。


私は、人を嫌うことは不幸だと思っています。

逆に、好きな人が多いと、人生楽しくなる、と思ってます。

好きな人が多くて、嫌いな方が少ない方がいいに決まっている、とまで思います。

だから、ホークスが得点したのとは違う意味で、このシーンが見れたのはラッキーだったと思います。

YouTube「長谷川、大活躍!執念の同点タイムリー 11月5日 ソフトバンク-西武」へのリンク

涌井投手の後、石井一投手がマウンドに上がるのですが、涌井投手がマウンドに戻る前、上記動画の1:07秒で、ベンチでは石井一投手の名前が、控え選手を書いたホワイトボードから消されるシーンがあります。

これもなんか印象的なシーンでした。


ちなみに、私はライオンズでは片岡選手が大嫌いです。

それは、超一流選手だと思いますし、ホークスを悩ませるからです。

誉め言葉で「大嫌い」なのです。

来シーズン、私は涌井投手のことをどう言う目で見ることになるのか、自分で楽しみです。


6.10.19を思い出した

延長12回の裏、シリーズ敗退がもう決まっていましたが、ライオンズは守備につかねばいけませんでした。

ものすごくモチベーションをあげるのが難しい状況です。


私はそれを見て、「10.19」を思い出しました。

「10.19」とは、1988年10月19日の近鉄バファローズとロッテオリオンズとのダブルヘッダーのことです。

このダブルヘッダーを連勝すれば逆転優勝が決まるバファローズでしたが、第2試合を引き分けで終わり、優勝を逃してしまいました。

この時、第2試合の最終回、バファローズナインは、数時間前まで手がかかっていた逆転優勝がもうできないことがわかりながら、守備につきました。

この中には、ホークスの大石コーチもいます。

他にも、今球界でコーチや監督で活躍されている方がいます。

Wikipediaにもひとつの項目としてページがあるくらい、大きな出来事です。

Wikipedia「10.19」へのリンク

(このリンク先の冒頭に「この記事は大言壮語的な記述になっています。」とあるのを意識して読んだ方がいいかと思います)

ちなみに、バファローズのサードを守った吹石徳一氏は、吹石一恵のお父さんです。


後で引用するYahooトピックスでは、多くの人が、一昨日の試合、12回裏をやる意味があるのか、と書き込んでいました。

私もそう思います。

でも、ルールはルール。

ライオンズがCSを闘っているのもルールのおかげですから。


私は12回裏のホークスの攻撃を見ていないのですが、最初、無死一二塁からサヨナラヒット、と言う結果だけを見て、なんだよ、ライオンズはやる気なく負けてしまったのかよ、ファンに失礼じゃないか、と思いました。

でも、経過を知って、ライオンズが勝ちにこだわってくれたことを知りました。

だいたい牧田投手を投げさせているのがその証しですが、不運な二塁打のあと、敬遠をしました。

これは勝ちにこだわらないとできないでしょう。

私だったら、とっとと帰りたくなる気分です。

でも、ライオンズは、一生懸命やってくれました。

たまたま結果が出なかっただけの話しだと思います。

最後まで手を抜かなかったライオンズに感謝します。


7.ホークス優勝に関するネットユーザーの反応

ホークス優勝について、ネットユーザーがどうコメントしたか、下記にそれが載っているYahooトピックスへのリンク先と、印象に残ったコメントを書いておきます。

「ソフトバンク、日本シリーズへ=セは中日がリード―プロ野球CS」へのリンク

・「杉内も涌井もシーズン中の不調を取り返そうと鬼神のような凄い気迫だった。二人の降板時の涙を見て、久しぶりに野球を見て泣きそうになった。胸が熱くなった。ありがとう!」

・「凄い死闘だった。ソフトバンク、西武両チームに拍手!」


「ソフトバンクが歓喜のビールかけ」へのリンク

・「いちいち震災と絡めて自粛とかうぜーよ。ホークスはやっと日本シリーズ出れるんだからビールかけくらい許してやれよ。 ホークス日本一期待してるぞ!」

(私はどちらかと言えば自粛支持派ですが、ちょっとだけだったらやらせてほしいと思ってます)


「ソフトB、悲願の日本S進出! 秋山監督「今年のチームは今までと全然違う」」へのリンク

・「ほんと強過ぎです。最多勝投手の出る幕がなかった…こんなチーム、記憶にありません。」

・「涌井の涙にびっくり どんな時でもポーカーだったから 2チームの選手ともお疲れ様」

・「12回裏に敬遠し勝負に徹した西部に敬意を表したい」(書き込みのまま引用)

・「勝った今だからこそ言おう。10ゲーム差以上離れたらアドバンテージ2以上にしろ!」


「王会長「万全な態勢で日本シリーズを」」へのリンク


「【パCSFS】ソフトバンクが日本シリーズ進出」へのリンク

・「杉内が点を失ったのも涌井が点を失ったのも127球目・・・。どんな奇跡やねん。」

・「両者は立派だった…けれどNPB機構はどうして「CS突破決定時は12回裏×」の規定をつくって無かった…?こういうケースも考えられたのに…」


「ソフトバンクがサヨナラ勝ち=プロ野球CS・ソフトバンク―西武」へのリンク

・「両エース涙の降板なんて見たことない。最高の試合だった。」

・「3位→1位→1位 この巨大戦力を束ねる秋山監督の手腕はもっと評価されて良い。普通に名将。 松中や小久保をスタメンから外したり、下位打線において文句が出ないのは秋山監督だからこそ。彼の求心力の高さがこのチーム力の根源。」


「【パCSFS】杉内、延長十回力尽く…ベンチで号泣」へのリンク


第3試合は本当に「死闘」中の「死闘」だったことを、あらためて思い知らされました。


8.日本シリーズに向けて

正直、今は日本シリーズについて、あまり考えられません。

でも、もう今週末から始まります。

日本野球機構オフィシャルサイト■ コナミ日本シリーズ2011「コナミ日本シリーズ2011」へのリンク

スタートは福岡からです。

私も、リーグ制覇で満足せず、気合を入れ直して応援します。

これだけのタレントを集めたのですから、負けるわけにはいきません。


そして、下記リンク先の動画のように、またビールかけが出来ることを祈っています。

(ささやかにね)

「1105 祝勝会」へのリンク


最後に、福岡ソフトバンクホークスのみなさん、CS優勝おめでとうございます。

そしてありがとうございます。

日本シリーズも勝利できるよう、がんばりましょう。

私も一生懸命応援します。



P.S.チームバランスの良さについて

あまり「生え抜き」「外様」と言う言葉は好きではないのですが、あえて使わせてもらいます。


第1戦は外様の二人の打点で勝利。

第2戦は外様の先制打と、若手とベテランの一発で勝利

第3戦は若手によるタイムリーで勝利

投手はほぼ生え抜き

スタメンは若手、ベテラン、外様の玉石混交

こう言う形で勝てたんだから、ホークスの補強は的確だったと言えるでしょう。



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(11/6)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(「職業選択の自由、あははん」のCM動画)


オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週の放送は録音じゃないか、と言う声がtwitterでいくつか流れました。

私もそう思いました。

と言うのは、春日がmiwaに贈ったTシャツについて、

「あのTシャツを着て、西武の応援をしたいんだから、この時期」

とオープニングで言ったからです。

埼玉西武ライオンズは、昨日CS敗退が決まり、シーズン終了となりましたので、そう言う声が上がった訳です。

(春日は、まさかライオンズが3連敗で敗退するとは思わなかったのでしょう。

 対戦相手の、福岡ソフトバンクホークスのファンの私でも、そこまで楽観はできませんでした。)

また、某地方でロケをやっているのを見た、と言うツイートが、昨日流れたそうです。

まあ、録画でも何でも、面白ければ問題ないんですけどね。


1.半裸で放送

今回春日はいつもの水色のタンクトップではなく、赤いタンクトップで放送に臨んだそうです。

「なんでいつものじゃないんですか?」

と若林に突っ込まれると、実は色々と合って忘れたとか。

その後なんやかんやあって、結局タンクトップを脱ぎ、上半身裸で放送することになりました。

今週のANN公式(録音の日は、更新が早め、と言う傾向があります)では、きっと春日の半裸が映っていることでしょう。


2.時事コーナー

先週に続いて、今週もオープニングトークで、春日が時事を斬るトークが行われました。

若林から(と言うか青銅さんから?)出されたお題は以下の通りです。

・「ギリシアの国民投票」

・「パナソニック社のテレビ事業の規模縮小」

・「世田谷ラジウム騒動」

・「中国の人工衛星」(今週そんな大きな話題になったっけ?)

・「日ハム 菅野指名」


この中で、最後の「日ハム 菅野指名」については、春日は活き活きと語りました。

事実経過については、私の認識とあってます(上からに聞こえたらすみません)。

東海大学の菅野智之投手は、先週のドラフト会議で、相思相愛の讀賣ジャイアンツが単独指名されるものと見られていました。

それは、ジャイアンツ以外の球団が指名しても、入団拒否されるだろうから、他球団は指名しないだろうと言う推測があったからです。

しかしドラフト本番では、北海道日本ハムファイターズも指名し、しかもジャイアンツとのくじ引きで勝ったものですから、大騒ぎとなりました。

ファイターズは、ジャイアンツの横暴を止めることをした、よくやった、と言う声とか。

そもそも職業選択の自由に反するんじゃないか、と言う声とか。

そして最近は、ファイターズの指名を拒否し、大学院に進学するのではないか、という見方が強くなっているようです。

私が見る限り、前者の声が多いです。

で、春日的には、ファイターズに入ると、ライオンズと当たることになるので、ファイターズには入ってほしくない、とのことでした。

私も、ホークスと当たるので、入ってほしくない、と言う気持はあります。

それより気になるのが、ジャイアンツの渡辺会長が言っている

「現行のドラフト制度は、憲法の保障する『職業選択の自由』に反する」

と言う声です。

何も今になって言われ出したことは無いのですが。

一度裁判で徹底的に争えばいいのに、と私は思います。

私は純粋に、裁判所がどう言う判断をするか、非常に興味があります。

私はジャイアンツファンでも、アンチジャイアンツでもないので、どちらの声を応援する訳でもないです。

ただ、憲法が『職業選択の自由』を明記している理由を考えると、渡辺会長の言うのはちょっと違うんじゃないか、と思います。


ところで、春日がこの話題のとき、若林が

「職業選択の自由」

と言うと

「あははん、だね」

と言ってました。

若林には何のことかわからなかったようで、また、twitterでも、何それ、と言うのが多かったので、ちょっと書いときます。

トップの動画を見ていただければお分かりになるかと思うのですが、求人広告誌のCMの中で歌われていたフレーズです。

たしか1989年、バブルど真ん中の頃のものだと思います。

若林は、常々普通のTVを見なかったと言っているので、知らないのでしょう。

なお、動画の最初のCMなどに出てくる男性は高橋幸宏と言うミュージシャンで、サディスティック・ミカ・バンドやYMOの一員として、またソロでも活躍した人です。

私はこの人が好きだった時期があって、ソロアルバムを、2枚持っています。

CDではなく、レコードの時代のものです。

「音楽殺人」が有名なのですが、私は「Connection」とか好きです。

YouTube「高橋幸宏 音楽殺人」へのリンク

YouTube「高橋 幸宏 / Connection:Neuromantic」へのリンク



3.若林、歌手デビュー

若林のフリートークでは、自身が知らない間にCDデビューしていたことが話されました。

この件については、先週私もこのブログ内で書いています。

PVへのリンクもついていますので、よろしかったらご参照ください。

「オードリー若林、単独CD(DVD付き)「瀬戸の花嫁/HEART ~鳩とお嫁さん~」発売される」へのリンク


若林はそのCDを、「まわりの大人達」の誰かに渡され、

「俺、シングルデビューしとるわな!」

と驚いたそうです。

そして春日は

「うちの相棒、歌手なのぉ?」

と言っていました。


若林はブレイクする前に、売れてもこれだけはやめよう、と決めていたことがあるそうです。

それが以下の3つです。

・自伝を出す

・選挙に出馬する

・CDデビューする


ですが、知らぬ間に、いつの間にか3番目のものをやぶっていたとになった、と悔やんでいました。

それにしても、若林って、本当に芸人として生きたい、と思っているのがわかるエピソードだと思いました。


この件についてのトークは、CMを挟んで、また曲もかけられて、行われました。

かなり面白かったです。

書けばきりがないので、とりあえず私が面白かったと思ったことを箇条書きしておきます。

・『お嫁においで』は、ヘタ過ぎてやめてくれと言われた

・TSUTAYAにCDがおかれるかも

・付録のDVDの中にPVがあるが、出てくる人物の中に、映画館のバイト時代の若林の友人が、何人か出てくる

・カラオケの歌本に載ってるのかなぁ、きついなぁ、

・歌を生業にしているひとに申し訳ない

・歌の仕事はめちゃイケだけにしたい。本当に嫌でコンプレックスだから

・Amazonで1517円って、高いなぁ

・申し訳なくて、歌の収入は受け取れない



ちなみに上記に関係して、下記ツイートが流れていました。

・「残念ながらカラオケに入ってまっせ若林さん」

・「若林CD、オリコンで97位という情報が」

・「部屋に戻ってきたら、どえらい音楽が…www」

・「CD発売記念イベントやってーーーー!!」


今度カラオケ屋で確認せねば。


4.春日、HOOTERSに行く

春日のフリートークでは、HOOTERS(フーターズ)と言うカジュアルレストラン&スポーツバーに行った時の話しを披露していました。

HOOTERSと言えば、私は行ったことは無いのですが、NFLのイベントもやっているので、一応知ってます。

NFLイベントも掲載された、HOOTERSの情報は、下記サイトをご覧ください。

NFL JAPAN「NFL NIGHT2011 @ HOOTERS TOKYO」へのリンク

春日によると、平日もにぎわっていて、10~15分ならんだそうですので、予約して行った方がいいと思います。

TEL 03-6206-1242

店の公式サイトはこちらです。

「HOOTERS TOKYO」へのリンク


春日に依ると、店内は、まさにアメリカだそうです。

トークの中心は下の話しが多かったです。

HOOTERSに関しては、若林は、オードリーのNFL倶楽部』で、周りにフーターズに取材に行きましょうよ、と誘っているそうです。

でも本当はケツに顔をうずめたいだけ、と自身が言ってましたが、マジに取材に行って欲しいもんだと思います。

また、このトークの最中に、春日が

「ハルヒ」

と若林から呼ばれていました。

twitterで、多くの人が

「春日ってハルヒって呼ばれてるんだ」

みたいなことを言ってましたので、この呼び方は、あまり使われてなかったんでしょう。

(私は、歌手の相曽晴日(あいそ はるひ)をのことを思い出しました)


ところで会計の時に、レジの人に、春日だと気付かれたそうです。

「こんど春日さんのコスプレやるんですよ」

と言われたそうです。

その件について、若林が

「今どきぃ?」

とつっ込んだところでCMとなりました。


最近の春日トークは面白いですね。

若林が真面目に聴いて、突っ込んでいることも大きいかと思います。


5.帰って来た天沼パトロール

シコカス君のイメージが決まりました。

エイティエイトさんから6パターンが送られてきて、その中から、うんこがピンベとネクタイを着用しているものと、コンドームがそれらを着用しているものに絞られました。

そして最終的に、前者となりました。


この決定の過程で、実は『一年史』の表紙の写真が、若林の要望で変更されてい事が語られました。

ああいうすがすがしいイメージは、若林のリクエストだったとは、ちょっと意外に思いました。


今度は、それを動くようにしたものを送ってくれ、と春日からエイティエイトさんに上からのお願いがありました。


で、コンテンツ案のメールですが、印象に残ったものを2つ書きます。

「クリック音を、「カチッ」と言うものではなく、「へっ」にする」

これは採用され、その直後にこの音の収録がされました。

若林のクリック音も収録されましたが

「はい、クリックしたんですけれどもね、えぇ、次はどんなページにね、えぇ、飛ぶのか楽しみですけれども」

と言う長ったらしいものでした。

「サーバーが重いと思われちゃうよ」

と春日が突っ込んでましたが、なんか私の職場で聴くような突っ込みで、一瞬どきっとしました。

なお、この件に関し

「夜中だとクリックする度にヘッ!(`L´└)にビックリしそう」

と言うツイートがあり、なるほど、と思いました。


「SDN48卒業反対の署名コーナーを作る」

というのがありました。

どっちが言ったか忘れましたが

オードリーに関係ないじゃん」

と言う当たり前のツッコミがありました。

それに対し

「関係ないからやらない、と言うセンスは古い」

とツッコミ返しがありました。

この言葉は、マジに含蓄があると思いました。

どっかよそでも使えるかもしれない発想だと思います。

で、集めた署名をSDN48の芹那(せりな)に届け、秋元康に渡すようにお願いするそうです。


6.Yahooトピックスをつくろう

「レディガガ、バカ田大学入学」

と言うのが私のツボでした。

バカ田大学とは、「天才バカボン」のバカボンのパパの母校です。

詳細は下記サイトをご覧ください。

Wikipedia「天才バカボン>バカ田大学」へのリンク

レディガガには、バカボンのパパの恰好で、バカ田大学校歌を歌ってほしいものです。


7.時事漫才

エンディングで

「時事を斬る時間になりました」

と若林が言ってました。

そして最後は

「時事ネタの漫才書いてみます」(若林)

「ああ、いいね、書いてくれよ」(春日)


と言うことになりました。

本当にそれはやってほしい、と言うツイートが多く流れましたし、私もそう願います。


ところで、時事漫才について

「裁判員制度という秀逸なネタがあるじゃない」

と言うツイートがありました。

そう言えばそうだ。

こちらにそのネタがあります。

YouTube「さいばんいんせいど」へのリンク


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(11/5)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(『Legend of Super Bowl』で紹介された、第15回スーパーボウルのダイジェスト動画

 見れなくなっている場合はこちらへ

 NFL.VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XV」へのリンク)


11/5の『オードリーNFL倶楽部』について書きます。

今週はオードリーの2人がそろって登場。

若林曰く、先週自分たちはバイウィークだったとのこと。

バイウィークとは、NFL各チームがシーズン中に1週だけある、1回休みのことです。

でも若林は、もう今季2回目の欠場。

冠番組だから二人とも休まないで下さいよぅ。


1.生馬アイザック氏スタジオに

毎週、アメリカからHOTな(そしてたまにクレイジーな)レポートをしてくれる生馬アイザック氏が、今週は「帰国」(?)してスタジオに登場してくれました。

(「帰国」と書いたのは、アイザック氏がtwitterで、「ただいまジャパン!!」とツイートされていたからです。

 そのツイートへのリンク)

そんなわけで、今回は4人がスタジオに。

並びについては、これまたtwitterで紹介されていた方がいましたので引用させてもらいます。

 「今日のNFL倶楽部の座り位置 RT @dire29wk: 【松尾】隙間【生馬】通路【(‘ω(`L´└)】」

最後の絵文字は、オードリーファンの間でよく使われる二人の顔文字です。

左端で春日が「トゥース」をやっています。


で、NYJのQBで、松尾アナが大好きなマーク・サンチェスに帰国前に取材に言った模様が放送されました。

(そこに行くときに、いつものように、春日がカメラに「アイザックさ~ん」と呼びかけるボケがありました)

人気者なだけに、なかなかインタビューが出来なかったのですが、サンチェスのそばで待つこと20分、ようやく話しを聴くことができたそうです。

そして、松尾アナのためにNYJのジャージに、松尾アナ向けに彼のサインを書いてもらうことに成功。

スタジオに持ってきてくれました。


そんな訳で、アイザック氏から松尾アナへお土産が渡されました。

サンチェスが表紙に載った雑誌「GQ」。

そしてくだんのサイン入りジャージです。

なんと、ハートマーク入りでした。

松尾アナは大喜び

若林「いいんですか、そんなことで。新婚なのに」

松尾「そんなこと、今は(どうでも)いいでしょう」


と言ってジャージーを抱きしめていました。

新婚の松尾アナですが、旦那さんの青山記者は、現在ワシントン駐在です。


ちなみに、サンチェスへの取材はなかなか難しかったそうです。

去年も語られましたが、同じニューヨークのNYGはオープンなんですが、NYJはそうじゃないそうです。

しかもサンチェスは、3年目ということで、まだまだプレイブックを覚えるのに忙しいそうです。

プレイブックを覚えるって言うのは、そんなに時間がかかるんですね。


番組の最後に、アイザック氏は、

「やっぱり、オードリーNFL倶楽部だな、と思った

 イーグルス・トークが楽しかった

 2時間ぐらいの番組になりませんかね」


と語っていました」

アイザック氏はPHIのファンなので、同じくPHIを応援する若林と盛り上がったのでしょう。


アイザック氏のtwitterを見ると面白いですよ。

東京、帰国当日は、杉並区の高井戸の親戚の家に泊まって、前橋、京都、広島と廻るそうです。

去年帰国された時も、京都に行かれたように記憶します。

そして来週は珍しくNHKがレギュラーシーズンのゲームを生中継するのですが、そのカードがPHI対CHIで、その時は滋賀県で観戦されるそうです。

11/08(火)の10:35から、NHK-BS1で放送されます。

また

「今日のNFL倶楽部の収録は大成功でした!オードリーと盛り上がりました!明日は前橋へGO!(日テレ松尾アナが前橋出身と聞いてびっくり!) #nfljapan #maebashi」

「私もオードリーと共演できて幸せでした!!」

ともツイートされてました。


アイザックさん、これからも楽しい(そして時々クレイジーな)レポートを期待しています。


追記:アイザック氏を交えた、新しい番宣ビデオがアップされていました。

   NFL JAPAN「オードリーのNFL倶楽部:オードリーが後半戦をPR」へのリンク

   春日の言う「春日・ウッドソン・俊彰 です」の「ウッドソン」とは、GBのCBでディフェンスのリーダー、チャールズ・ウッドソンのことです。


2.NEのオンサイドキック失敗について

NE対PITのダイジェストが放送されました。

そしてNEが、最後にオンサイドキックを失敗した模様が流れました。

こちらです。

NFL.VIDEO「Patriots' onside kick fails」へのリンク

このプレイに対し

「NEのオンサイドキックの失敗の所がよく分からなかったなぁ」

と言うツイートがありましたので解説します。

普通オンサイドキックと言えば、両チーム入り乱れてボールをおさえようとするのですが、この動画ではどちらもボールを取りに行きません。

何が起きたかと言いますと、ルールでは、ボールをキック地点より10ヤード以上転がさないと、キック側にボールを確保する権利が発生しないからです。

今回は7ヤードぐらいしか飛んでいません。

そして10ヤード飛ばないと反則となります。

(短い距離でそれを認めていれば、蹴った側がずいぶん有利になりますから)

だから、NEは手を出すことが出来ませんし、PITは何もしなくても反則がコールされるのを待っていれば良かったのです。


ちなみに、NEのHCビル・ベリチックは、約10年NEを率いてスーパーボウル3回優勝、そして4回出場、史上唯一の公式戦16試合全勝、などのものすごい実績を残しており、将来の殿堂入りは確実だと思われます。

でも、彼がNEを率いている間、一度もオンサイドキックに成功、つまりちゃんと蹴って、抑えて、攻撃権を確保したことはないそうです。

意外でした。


3.第15回スーパーボウル

番組の最後のコーナー『Legend of Super Bowl』で、1981年の第15回スーパーボウルのことが放送されていました。

勝ったオークランド・レイダーズは、初めてワイルドカードから優勝を果たしたチームとなりました。

そして不遇のQBジム・プランケットにスポットライトが当たった大会となったことが紹介されていました。


もう少し掘り下げますと。

まず、私としては、それほど特記すべきスーパーボウルだとは感じないのですが、あえてこの大会が紹介されたのは、ダイジェスト動画のサイトに、当時オーナーのアル・デイビスが映っていたことが、ひとつキーかな、と思います。

アル・デイビスは名物オーナーとして、1960年代から、長くNFLにかかわってきましたが、先月亡くなりました。

デイビスはNFLの歴史に大きくかかわってきましたので、NFLファンの間では、デイビスの死はかなり騒がれたと思います。


デイビスのことを、そのアクの強さから、讀賣ジャイアンツの渡辺会長に似ている、と言う声もあります。

(私は巨人ファンでも、アンチ巨人でもないです)

ひとつ大きく違うのは、渡辺会長は実質的に日本プロ野球において体制側ですが、デイビスは度々リーグと対立してきました。

ダイジェストの最後に、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを抱えるデイビスが映っていますが、右側に当時のコミッショナー、ピート・ロゼールが映っています。

この人と対立してきた訳です。

今、この絵を映すだけでもタイムリーだと思います。


また、プランケットと言う苦労人を紹介することも、意味があると思います。

両親とも盲目だったと聞きます。

だから、そうとう苦労したと思います。

また、新人の時に、攻撃部門の新人王に選ばれましたが、その後は鳴かず飛ばずでした。

NFLの世界に慣れるのに時間がかかるQBは、なかなか新人王にはなれないもので、野球で捕手が新人王になるより難しいんじゃないかと思おいます。

そしてこの大会で再びブレイクしました。

彼はこの3年後にもスーパーボウルを制覇します。


(ここからは記憶が怪しいです)

また、敗れたPHIですが、当時HCだったディック・バーミール

「燃え尽きた」

と言って、このシーズンでHC職を辞します。

そして解説者に転向し、成功します。

ですが、1990年代の後半、当時弱小チームだったセントルイス・ラムズのHCに就任します。

そこから数年は「このチームは勝つ気があるんだろうか」と言う成績でしたが、1999年シーズン、突如ブレイクし、驚く周囲を尻目に、スーパーボウルに勝ってしまいます。

STLのHCになった時は、大丈夫か?と心配した私でしたが、見事に成功を収めてくれました。

若林の好きな、人生におけるセカンド・エフォートだと思います。


今週も感想を全部書くことが出来ませんでした。

来週の放送までに機会があったら、追記記事を書きたいと思います。



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「第59回全日本剣道選手権大会」2011年の感想



(「第59回全日本剣道選手権大会」の告知動画。きれいにできてるなぁ、と思いました)


昨日日本武道館で行われた、「第59回全日本剣道選手権大会」の感想を書きます。

ただ、ブログ更新までに時間がなかったので、まともに見たのは決勝と、四回戦の1試合のみです。

それに、私はそれほどの経験と観察力、そして知識がないので、かなり拙いものになるかと思いますが、ご勘弁ください。

それともうひとつ。

練習試合で何回か審判をやりましたが、私はど下手くそでした。


1.決勝戦

予定より大幅に遅れて放送が始まりました。

17:45頃からだったと思います。

私はそれを知らずにテレビをつけたら、開始後1分ほどで、めちゃくちゃ焦りました。

最初っからじっくりと見たいと考えていましたので。


それはさておき、感想です。

神奈川代表で、史上二人目の連覇がかかった高鍋進選手(神奈川)と、東永幸浩選手(埼玉)の対戦でした。

二人のプロフィールは下記リンク先にあります。

全日本剣道連盟大会情報ブログ「選手紹介 高鍋 進(神奈川県)」へのリンク

全日本剣道連盟大会情報ブログ「選手紹介 東永 幸浩(埼玉県)」へのリンク

結果は、高鍋選手がツキで一本勝ちしました。

ほぼ同時に東永選手もメンを繰り出し、私は東永選手のメンが決まったと思いました。

カメラも、東永選手の背中からの絵でしたので。

でも、あとで逆側のカメラからのスローモーションで見たら、高鍋選手の両手でのツキ、諸手ヅキが決まっているのが確認できました。

私は試合経験も、観戦経験も少ないのでこう言うことを書くのですが、ツキが決まるのはあまり見たことがありません。

しかも諸手ヅキとなればなおさらで、「諸手ヅキ」と言う表記が正しいのかどうかも自信がないくらいです。

この試合や大会についてのネットユーザーの方の感想は、下記Yahooトピックスにあります。

Yahooトピックス「高鍋が連覇=全日本剣道」へのリンク

私と同じで、早くてよくわからないと言う声が多いですね。

なお、試合の詳しい分析については、書けば私のぼろが出ますので、他のメディアをご参照ください。


2.早稲田大学の西村龍太郎選手

この大会のテレビ放送は録画しました。

全部見る暇がなかったので、偶然見ることが出来た、高鍋選手と、西村龍太郎選手(佐賀)の試合の感想を書きます。

西村龍太郎選手は早稲田大学の主将です。

早稲田大学剣道部ホームページ部員紹介のサイトへのリンク

全日本剣道連盟大会情報ブログ「選手紹介 西村 龍太郎(佐賀県)」へのリンク

学生さんがここまで来たのは珍しいなぁ、しかも母校の学生さんだ、と言う訳で、じっくり見てみました。

(私は大学では剣道部ではありませんでしたが、安藤宏三先生の「古流剣道」と言う授業をとっていて、そのとき剣道部員の方が助手をつとめられていました。

 もう25年ほど前の話しです)

拙い感想ですが、西村選手は攻めるときは攻めるし、攻められても動じない、すごい選手だと思いました。

学生同士のレベルであれば、それは普通かもしれませんが、相手は去年優勝している高鍋選手です。

そう言うレベルの世界はまったく知らないのですが、私はすごいと思いました。

結局規定時間内に勝負がつかず、一本先制したら勝ちの延長戦へ。

開始後すぐ、両者相メンとなりました。

赤の高鍋選手の1本を示す旗が2本あがり、白の西村選手の旗が1本あがりました。

こう言う風に判定が割れることはあまり見ないです。

それくらいこの相メンは素晴らしく、きわどいものでした。

アナウンサーも、白の西村選手に一本が入ったんじゃないか、見たいなことを言っていたように思いますし、私もそう思いました。

逆サイドのスローで見ても、ホントによくわからなかったです。

赤と言われれば赤だと思えるし、白と言われてもそう思えるし。

ただ、あきらかに違うのは、技の後、高鍋選手が構え直すのが、格段に速かったことです。


上記Yahooトピックスにもあるのですが、西村選手は来年以降が楽しみな選手だと思いました。


3.全日本剣道連盟のITへの取り組み

今回この記事を書くにあたって、大会の公式サイトを見ました。

そこで驚いたのは、全日本剣道連盟がITを積極的に取り組んでいることです。

USTREAM、facebook、twitter、YouTube、Flickr、「ニコニコ生放送」で配信を行ったようです。

そしてスマートフォンへも対応しているようです。

下記サイトに、その取り組みが書いてあります。

全日本剣道連盟大会情報ブログ「大会当日の情報提供について」へのリンク

すごいなぁ、と思います。

剣道と聞くと、なんだかITとは無縁に感じるんですが、以前からYouTube配信を積極的に行うなどの取り組みが行われていることは知っていました。

でも、これだけ多くの配信サイトを活用しているとは知りませんでした。


それにひきかえ、野球は…ちょっと遅いなぁ、と感じるときがあります。

特に昨日は、パ・リーグのCSを見ていたのですが、福岡ソフトバンクホークスから得点の度に携帯にメールが来るようになっているのですが、到着が遅い。

得点して20分後ぐらいかかってから来ます。

シーズン中も同じです。

ただの野球チームならそれほど不満に思わないのですが、親会社が親会社なんだから。

ITの会社なんだから、そこらへんはしっかりしてほしいと思います。

一球ごとにtwitterで配信してくれれば、ネガティブな言葉が並ぶ公式ハッシュタグを追って、得点経過を見なくても済むのに、と思うのですが。

素人が一球ごとに気持ちをツイートしているんですから、球団職員にできないことはないと思うんですがね。


話しがそれてすみません。

で、このITへの取り組みが効いたのか、決勝戦放映後、一時間以上たってからも、twitter公式のHOTワードに

「高鍋」

の文字がありました。

そして五時間半たった23時半近くになっても、「Google急上昇ワード」の6位に

「全日本剣道選手権」

がランクインしていました。

すごい注目度だと、嬉しく思いました。


ちなみに同時刻、プロ野球のCSに関連するワードはランクインしておらず、メジャーに移籍する可能性が急浮上したと言う「田中賢介」選手があったのみでした。

それはそれで興味深いですが。


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【アメフト】バリー・サンダースの息子さんについて



(音は出ないようですが、バリー・J・サンダースのハイライト動画。昨年のもののようです)


ありがたいことに、ある方から

バリー・J・サンダース

と言うアメリカの高校生の情報をいただきました。

ちょっと調べさせてもらいましたので、書かせてもらいます。

(ただ、情報源が全て英語のサイトで、私が情けないほど英語がわかりませんので、ひょっとしたら間違っているかもしれません。

 また、わかりやすくするために、少々強引に意訳している箇所もあります)


バリー・J・サンダースはアメリカのオクラホマ州のHeritage Hall Schoolと言う高校のシニア(最上級生:日本で言えば高3)。

アメフトの選手で、ポジションはRBですが、ディフェンスとしてDBに入ることもあるようです。

(これは「アイシールド21」の主人公、小早川セナや、オードリー若林と一緒のようです)

何よりも特記すべきことは、彼が「伝説のRB」バリー・サンダースの息子だと言うことです。


バリー・サンダースは1989年から1998年まで、デトロイト・ライオンズ(DET)で活躍したRBです。

日本語のWikipediaにも項目があり、「小柄ながら華麗なカットバックで活躍した。」とあります。

Wikipedia「バリー・サンダース」へのリンク

たしかに、スピードもさることながら、下記リンク先の動画にありますように、その俊敏なカットバックは秀逸でした。

YouTube「Barry Sanders "The NFL Legend" Highlights」へのリンク

デビューした1989年は、私が腰を据えてアメフトを見るようになった年ですので、彼のプレイはリアルタイムで見ることが出来ました。

本当に素晴らしい選手でした。

ただ、残念なのは、1999年シーズン前に、突然引退してしまったことです。

勝ちにこだわりきれないチームに対し、不満があったようです。

超一流選手としてのピークは過ぎていたとは思いますが、まだまだ一流選手としては活躍できたと思えますので、非常に残念です。

もし彼が現役にこだわり続けていれば、通算ラッシングヤードでトップの成績を残していたと思います。

現在、彼の通算15,269ラッシングヤードは、歴代3位です。


話しをバリー・J・サンダースに戻します。

先週11/28(現地時間)にESPNU局で中継されたゲームで、彼のHeritage Hall SchoolはBethanyと言う学校を、55-10でやぶりました。

かなり大がかりに放送されたゲームだったようです。

このゲームでサンダースは、11回のキャリーで106ヤードのラッシュ

そして4回のレシーブで114ヤードをあげたそうです。

NEWSOK「Heritage Hall busts Bethany on national television」へのリンク


トップに置いた動画のですが、父のカットバックにはまだまだかなわないものの、1:32からのプレイでの動きは、父を思い出させてくれるものがあります。

なお、2:00過ぎからは、ディフェンスとしての活躍の様子のようです。


どうもサンダースは、来年には大学に進学するそうで、アメフトの強豪校から、奨学金のオファーがきているようです。

Michigan Preps「BARRY SANDERS」へのサイトへのリンク

アラバマ大、フロリダ州立大、オクラホマ州立大、スタンフォード大などの強豪校が強く評価しているようです。

オクラホマ州立大は父、バリー・サンダースがプレイした大学でもあります。

さて、どうなりますやら。

また、早ければ2015年ごろには、NFLのドラフトの目玉となるかもしれません。

(なお、メディアによっては「バーリー・サンダース・Jr.」と表記しているものもありますが、ESPNの表記に従い、「バリー・J・サンダース」としました)


ところでこのHeritage Hall Schoolには、もう一人、注目の二世選手がいます。

スターリング・シェパードと言うWR/RB/QB/DBです。

父のデリック・シェパードは、1987年から1991年までNFLでプレイしたWRですが、私は知りません。

スターリング・シェパードは、バリー・J・サンダースとならんで、かなり有望な選手のようです。

前述の10/28のゲームでは4回のキャッチで97ヤードを稼ぎ、また3回のラッシュで55ヤードを走ったそうです。

彼のハイライト動画は、下記リンク先にあります。

YouTube「Sterling Shepard's Big Football Night - 2012 Recruit」へのリンク

この選手にも、数年後のドラフトで注目を浴びるかもしれません。


サンダースとシェパードの件につきましては、下記リンク先に記事がありますが、英語なので、私は読めませんでした。

ESPN「Sterling Shepard & Barry J. Sanders form a dynamic duo」へのリンク

thepostgame.com「Special From RivalsHigh: Sons Of Barry Sanders and Derrick Shepard Build Legends Together」へのリンク

(私はネットで調べ物をしているうちに彼の名前をみつけ、一瞬「スターリング・シャープ」と空目してしまいました)


なお、Heritage Hall Schoolですが、ニューイングランド・ペイトリオッツのエースWRで、今季も絶好調のウェス・ウェルカーの出身校でもあるそうです。


ところで、二世選手と言えば、昨日

「マーク・リッピンの娘さんがランジェーリー・フットボール・リーグ(LFL)で活躍」

と言う内容のツイートをみかけました。

リッピンは主にワシントン・レッドスキンズ(WAS)で活躍したQBで、第26回スーパーボウルでMVPを獲得しています。


P.S.

このネタを提供してくれた方へ、本当にありがとうございました。



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(10/30)オードリー春日 on 「これからはパ・リーグだ!」

20111101これからはパリーグだ1

(10/30の「これからはパ・リーグだ!」。ゲストは博多華丸とオードリー春日)

はじめに書いておきますが、私はライオンズファンではなく、ホークスファンです。

ただ、オードリーのファンでもあります。


10/30のTOKYO MX局の「これからはパ・リーグだ!」に、埼玉西武ライオンズの大ファン、オードリー春日が出演しました。

この日はライオンズがクライマックス・シリーズ(CS)ファイナル進出を決めた日、どれだけはしゃいでくれるやら、とオードリーファンとして楽しみにして見ました。

以下、簡単な番組の流れと、感想を書いておきます。


0.ゲスト

今回のゲストは、福岡ソフトバンクホークスのファンの博多華丸、そしてライオンズファンのオードリー春日。

華丸をこの番組で見るのは初めてかもしれません。

毎週録画はしているのですが、見ないままためてるんですよねぇ。

よく見ているカンニング竹山は、春日と同じいじられキャラ。

でも華丸はどちらかと言うといじる側。

さあ、どんな感じで進むのか楽しみになりました。


1.ドラフトの感想

華丸は、ホークス的に100点のドラフトだったと言ってました。

まあ、層が厚いので、将来性に重点を置けばよかったので、私もそう思います。


春日は、ライオンズの1位の十亀投手のことは、CSで頭がいっぱいだったので、よく知らないと言ってました。

ただ、渡辺監督が、「うちにはいないタイプの投手で即戦力」と言っていたこと、そして2位も変則投手であることは知っていて、楽しみだ、と言ってました。

ちなみに、2位は小石博孝投手で、武田勝(日本ハム)に似た左腕だそうです。

そして昨日の社会人野球の決勝で2人が投げ合い、どちらにも白星も黒星もつきませんでした

でも私がふと思ったのは、ライオンズには昨年入団した大石投手と、一昨年入団した松下投手と言う早稲田大学卒のコンビがいて、十亀投手は大石投手に、小石投手は松下投手に似てるんじゃないか、と思いました。

調べてみたら、大石投手はファームで投げているものの、松下投手は投げていないようです。

怪我しているのかなぁ。


2.CSファーストステージ第1戦ダイジェスト

春日の感想ですが、初回に2点取られたときは、正直ヤバいと思ったそうです。

ダルビッシュ投手相手に2点のビハインドとなりましたから。

でもやってくれました。

ナイス、浅村!!

と叫んでいました。

20111101これからはパリーグだ2

(第一戦のダイジェストが流れた後、一人だけカメラ目線で笑顔を振りまく春日)


3.CSファーストステージ第2戦ダイジェスト

このゲームの春日の感想ですが、

「勢いのあるチームであることは証明された」

そして

「西口から石井のリレーにしびれた」

と言ってました。

それに全員で話しているうちに、当たってなかった中村選手にホームランが出て終わったのは、ライオンズに非常に良かった、と言う総論になりました。

春日はおかわり君に「発泡酒をおごってやりたい」と言ってました。

ちなみに春日は、アルコールは白ワイン派だったのですが、最近赤ワインにも手を出し始めたそうです。


このあと、華丸と春日のわちゃわちゃがありました。

華丸「こうなったら、ライオンズの選手には、早めに博多に入ってもらって中州で遊んでほしい

   ライオンズの選手にはサービスするから」

春日「いや、それは(ライオンズが)勝った後にして」

華丸「何言ってんだ、勝ったらお茶も出さないぞ」

春日「お茶くらい出しなさいよ」


とこんな感じで、かなり面白かったです。


この後、春日が

「パブリック・ビューイング」「ペーパー・ビューイング」と間違え、アシスタントの松中みなみ嬢ホークス松中選手の従妹)から

「どうやったらそんな間違いができるんですか」

と突っ込まれてました。

春日は「失敬。失敬」と普通の言葉で謝ってました。

春日語では「劇場」なんですけどね。


3.CSファイナル向けて

CS突破が一度もないホークスですが、華丸は、今年は違う、と言いました。

でも何があるかわからないからね、と言うことで、秘策中の秘策として

(西武が王手をかけたら)「西武ナインの罪悪感をあおる」

と言う作戦に出る、と言ってました。

18ゲーム差(本当は20.5ゲーム差)もあるのに勝っていいんだろうか、と言う気持を持たせる、と言う訳です。

「勝っていいでしょう」(春日)

「いやね、全員が全員、春日君のような気持にはなれないと思う」(華丸)

とのやり取りがありました。

春日は最後に

「罪悪感はまったくない。

 ぶっ潰してあげたい」


と言ってました。

まあ、私も春日の立場ならそう思うだろうなぁ。


4.勝敗予想

二人の勝敗予想が披露されました。

まずホークスファンの華丸のが紹介されたのですが、わかりにくいので、春日のを先に書きます。

<春日予想>

  ホークス      ライオンズ

  先発投手  スコア 先発投手 

① 和田    3-5 帆足
② 杉内    3-6 岸
③ 摂津    3-1 涌井
④ ホールトン 1-2 西口
⑤ 岩嵜    4-2 菊池(雄)
⑥ 和田    2-3 帆足


春日が言うには、最初ライオンズが連勝して、3戦目から、ホークスが奮起するものの、最終的には6戦目でライオンズが勝つ、とのことでした。

ただ、5戦目のライオンズの投手がわからない、というかいない。

まあ総力戦になるんじゃないか、と言ってました。

華丸は、この6戦目の帆足に罪悪感をあおるんだよ、と言ってました。

「福岡出身だから、ここで罪悪感あおる。実家のプレッシャーもある」(華丸)

「関係ない」(春日)



でもまあ、よくホークスの投手のことを知ってますね。

5戦目はホークスサイドも誰にするか迷ってて、ここ3~4日で岩嵜と言うことになったのに。

しかも「岩崎」と書かず、ちゃんと「岩嵜」と書いています。

実は真面目な正確、と言うのが出てますね。

しかしライオンズは岸から来ますかね。

私はてっきり涌井からまわし直すと思ってて、今もそう思ってるんですが。


華丸の予想はこうです

<華丸予想>

  ホークス      ライオンズ

  先発投手  スコア 先発投手 

① 和田    1-0 誰でも
② ホールトン 2-0 かかって
③ 杉内    3-0 きなさい

いやいや、こちらは芸人さんらしい予想ですね。

ライオンズの先発投手なんか、真面目に書いてなくて、春日から

「ちゃんと予想して下さいよ」

と突っ込まれてました。


しかし私はホークスの先発予想を

① 和田
② 摂津
③ 杉内
④ ホールトン
⑤ 岩嵜

だと思ってるんですが。

すくなくとも左と右が交互に来るのは一致してますが。


春日はこのコーナーで、よく言われている「勢いの差」を強調し、これだけは埋めがたい、と言ってました。

私は、今年に限っては、それをはね返す力がホークスにあると信じてます。


5.エンディング

視聴者からのメールが、番組中に2通読まれました。

いずれもライオンズファンからのもの。

「ホークスファンのも読んでよ」

と華丸は言ってましたが

「今日はライオンズ主体と言う回なので」

とMC陣に却下されました。

スポンサーの関係もあるのでしょうが、ホークス応援色の強いこの番組ですが、こう言う日があってもいいでしょう。


さあ、明日からCSファイナルステージですね。

TOKYO MX局では、とりあえず第5戦まではすべて、実質的に開始から終了までを放送する予定になってます。

今年こそホークスは勝つ!!


おまけ

日本テレビと日テレG+で放送している「オードリーのNFL倶楽部」ですが、去年春日が応援するチームがことごとく敗退し、NFLファンを巻き込んで

「春日の呪い」

と騒がれました。

ところが今季、彼が応援するグリーンベイ・パッカーズは今のところリーグ唯一の7戦全勝。

これは1962年以来のことだそうです。

「春日の呪いはどこに」

きっと野球に降りかかってくるんだろうなぁ。


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【続き】「NFL倶楽部」で放送されたことについて



(アーロン・ロジャースのハイライト動画。今シーズンの開幕戦のものです。パスしか映ってませんが、脚も相当のものです)

10/29の「NFL倶楽部」で放送されたことについて、前回書き切れなかったことを書きます。


1.GBのQBアーロン・ロジャース

今回の放送での最初のハイライトは、グリーンベイ・パッカーズ(GB)対ミネソタ・バイキングスでした。

このハイライトの後、安部奈知氏が、GBのQBアーロン・ロジャースのすごさを解説していました。

ロジャースがスナップされたボールを受け取り、一瞬右側に眼だけを動かして、ボールを投げているシーンが移されたのを、ロジャースはそこでディフェンスのカバーや、味方選手の動きを把握し、判断し、決断している、これはなかなかできないこと、と語ってました。

たしかに難しそうですよね。


私は、「アイ・フェイク」と言う言葉を思い出しました。

おそらくバスケなどの他のスポーツでも使われていると思うのですが。

目の動きで、相手守備を釣るプレイです。

アメフトでも、相手の目を見て動きを察知することをやりますが、その逆をつくことです。


また、根本的に相手に目の動きを読ませない、と言う対策もあります。

そのひとつが「アイシールド」です。

アイシールドとは、ヘルメットのフェイスマスク(鉄の棒)と一体化させたサングラスのようなものです。

「アイシールド21」を読まれた方はご存知だとおもいますが)

目を保護するためと言う目的のほか、視線を相手に読ませない、と言う目的もあるそうです。

また、アイシールド以外でも、眼の下に黒いシールを貼ると、日差しから目を守る効果とともに、視線が読まれなくなる、と言う効果もあると聴いたことがあります。


あ、ロジャースから話題がそれましたが、すごいQBですよ。

現代最高のQBと言えば、トム・ブレイディ(NE)、ペイトン・マニング(IND)ですが、その後を継いで、時代を代表するQBと呼ばれることになるでしょう。

ロジャースがGBのQBになるまで、ブレット・ファーブと言うすごい選手が、15年以上GBのQBを務めていましたが、あまりにもすごい選手だったため、彼がいなくなったらどうなるんだろう、と私はずっと心配していました。

でも、ロジャースが完全にその不安を一蹴してくれました。

安定度に関しては、ファーブ以上のものを感じます。

そして、ファーブのウリだった、そんなとこに投げるか?と言う無理っぽいパスを通してしまうところも、もはやファーブと並ぶ域に達したように感じることがあります。

ロジャースに関しては、またいつか詳しく書きたいと思います。


2.ジェリー・ライスと言う選手

ゲームハイライトで、アトランタ・ファルコンズ(ATL)のTEトニー・ゴンザレスが、通算パスキャッチ回数を1104回とし、歴代2位に浮上したことがナレーションされました。

では歴代1位は誰かと言いますと、ジェリー・ライスと言うWRです。

ジェリー・ライスは主にサンフランシスコ・49ナーズで活躍したWRで、パスキャッチに関する記録をほとんど持っています。

パスキャッチ回数、パスキャッチヤード(距離)、パスキャッチTD数などが代表的な記録です。

去年NFLから発表された、歴代全ポジションの選手の中で、最も素晴らしい選手のトップに選ばれています。

それほどの選手です。

ただ、私がNFLを見始めた頃(1989年)は、スティーブ・ラージェントと言うWRが、ほとんどの記録を持っていました。

それを90年代に、まず、アート・ムンクと言うWRがパスキャッチ回数で抜き、ジェイムズ・ロフトンと言うWRがパスキャッチヤードで抜き、ライス(だったかなぁ?)がパスキャッチTD数で抜きました。

そして最終的にライスが、大半の記録を塗り替えてしまいました。

彼の何が素晴らしかったのか?それは正直私にはよくわかりません。

脚もそれほど速い訳ではないですし。

でも、記録は雄弁に語っています。

まあ、下記リンク先にその雄姿がありますので、ご覧ください。

NFL.com「Top 100: Jerry Rice」へのリンク


3.第44回スーパーボウル

番組の最後のコーナーで、前々回のスーパーボウル、第44回スーパーボウルのことが紹介されました。

私としてはそんなに高く評価してはないのですが、通の方ほど「いいゲームだった」と言っているように感じます。

また、オードリー若林が、くりぃむしちゅう上田に、「アメフトのことを教えてくれ」と言われて選んだのが、このスーパーボウルでした。

若林は、このゲームには色々な要素が含まれているので、テキスト代わりにぴったり、と判断したそうです。

まあ、オードリーが初めてゲスト出演したスーパーボウルでもありますし。

こちらがそのダイジェストです。

NFL.JAPAN「【SB】コルツ対セインツ」へのリンク

若林は5:15のポーターによるインターセプトが、この試合の最大の山場、と思っていて、ここだけは絶対に上田に見てもらって、そのすごさをわかってほしい、と思っていたそうですが…

そのシーンに差しかかった頃、酒が入っていた上田は、寝かぶっていたそうです。


4.その他

1)マーク・サンチェス(NYJ:QB)について

安部氏は、

「サンチェスは勝負どころを知っている。

 後はパスの精度を上げるだけ」


と語ってました。

たしかに、55.8%の成功率は、現代NFLでは低すぎると思います。

せめて60%半ば、できれば60%後半欲しいところだと思います。

なお、現在NFLトップの成功率を誇るのは、前述のアーロン・ロジャースで、71.5%です。

これはちょっと高すぎると思いますが…

70%を超えるなんて、化け物です。


2)全敗チームについて

安部氏は

「MIAはゲーム運びがちゃんと言っているから問題は無い。

 INDは深刻」


と語ってました。

STLについては触れられませんでした。

例年の今頃だと、INDは全勝していてもおかしくはないのですが、QBペイトン・マニングが負傷で出場できないのが全敗の大きな要因だと思われます。

しかし何年か前は、NEのトム・ブレイディが開幕戦で負傷して、シーズン絶望となったのですが、彼不在でも11勝5敗の成績をあげました。

このコントラスト、よく考えてみると面白いと思います。


3)MCを担当した安部氏

安部氏は、MCはとても大変で、もう二度とやりたくない、オードリーはすごいな、と語ったそうです。

NFL倶楽部ブログ「オードリー不在で代役は?」へのリンク


4)何だろう、このツイート

放送中、twitterでは、こんなツイートが流れてました。

「『NFL倶楽部 』日本テレビ(4ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(84pt) #ntv」

このツイートへのリンク

なんだかよくわからないのですが、とりあえず宣伝になるかも、と思って公式リツイートしておきました。


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