2011年12月の記事 (1/1)

Mr.Children 「彩り」 ~年末のご挨拶~


Mr.Children - 彩り 投稿者 ASHIKASAN

(Mr.Childrenがテレビで歌う「彩り」の動画)


平成23年、2011年も今日で終わりとなりました。

このブログを訪問していただいた方には、今年もお世話になりました。

ブログのコメント欄への書き込み(すみません、返事しきれていなくて)、私宛のツイート、メールなどを通じて、色々とテンションが高くなるご意見をいただきました。

本当にありがとうございます。

そう言う意見が、ブログを続けて行こうと言う気持にさせて行こう、と言う気にさせてくれます。


日々の訪問者数を見ていると、無言でこのブログから去って行く人が圧倒的に多いことに気がつきます。

それでいいと思ってます。

私は、意見をもらえるのはありがたいとは思いますが、無理に何か感想を伝えて下さい、と言う気は全くないです。

だから、ふらっと訪れて、無言で去っていかれるのも大歓迎です。

私だってそうすることの方が圧倒的に多いですから。

読んでもらえれば、それだけで嬉しいです。


そう言う訳で、来年もご訪問いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。


ところで記事のトップに置いた動画

Mr.Childrenの「彩り」

ですが、これは去年ツイ友さんに教えてもらった曲です。

私はMr.Childrenは守備範囲外でしたので、この歌はそれまで知りませんでした。

歌詞はこちらのリンク先にあります。

うたまっぷ.com「彩り」へのリンク

私がブログを毎日書いていることが、この歌の通りになればいいな、と思います。

私のしたなんでもない作業が、この世界を回り回って、まだ出会ったこともない人、それにリアルにお会いした人の笑い声を作っていく

そうなっていればいいな、と真剣に思います。

でも、それはとっても難しいことでしょう。

でも、あきらめる理由はないし、まあ毎日とは行かなくても、何日かに一回、そうなってくれればいいな、と思います。

歌と違って、私は色の区別の仕方が変ですから、彩りが加わっても、それには気がつかないかもしれませんし、妙なところに色を感じてしまうでしょう。

でもそれが生き甲斐になることは歌の通りです。


あらためまして、本年も大変お世話になりました。

また来年も、よろしくお願い致します。



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「NFL倶楽部」風にWEEK16をまとめてみた



(アメフトファン以外でもネットで騒がれているジェローム・シンプソンのスーパーTDの動画

 見れない場合はこちらへ

 NFL VIDEO「WK 16 Can't-Miss Play: Jumpin' Jerome Simpson!」へのリンク)



「オードリーのNFL倶楽部」ですが、年末年始の特番シーズンということで、WEEK16分については、地上波では放送がありませんでした。

ただしCSの日テレG+では放送があります。

下記リンク先で放送予定をお確かめ下さい。

日テレG+「NFL倶楽部」へのリンク

NFL倶楽部(16)」が今週分で、今日の13:30からの放送を逃すと、元旦の夕方まで見れないようです。


1.今週のMC3人が応援するチームの結果

1)若林のボルチモア・レイブンズ(BAL)


BALは20-14で、クリーブランド・ブラウンズに書きました。

ゲームダイジェスト(日本語)はこちらです。

NFLJAPAN「第16週】ブラウンズ対レイブンズ」動画へのリンク

RBレイ・ライスが、ランだけではなく、パスレシーブでも活躍していて、3回48ヤードを獲得、1TDをあげています。

BALはすでにプレイオフが決まっていますが、WEEK17は、初戦を免除、地元での開催権を目指して気を抜けない戦いとなります。

と言うか、まだ地区優勝が決まっていません。

(このように、NFLは、順位が確定しても、消化試合となりにくいようなシステムをとっています)

来週、BALが勝ち、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)が敗れれば、地区優勝と、初戦免除、そしてプレイオフでの全ての地元開催権が決定します。

BALが勝ち、NEが勝てば、地区優勝と、初戦免除の権利が決定します。

BALが敗戦し、ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)が勝つか引き分ければ、PITが地区優勝で、BALはワイルドカードからのプレイオフ出場となります。

なお、来週、BALはシンシナティ・ベンガルズ(CIN)と対戦します。

普通に考えると、BALが勝ちそうなものですが、CINも、勝てばプレイオフが決まりますので、かなり強烈なゲームとなるでしょう。


2)春日のグリーンベイ・パッカーズ(GB)

先週、開幕からの連勝がとまったGBですが、今週はライバル、シカゴ・ベアーズ(CHI)と対戦し、35-21で勝ちました。

GBとCHIのライバル関係は、NFL最古、最長のもので、両チーム気合が入りまくるそうです。

ただ、私の感触では、勝敗はその年の勝ち星と連動しがちです。

その点、NFC東地区のライバル関係の勝敗は、その年の勝ち星とは関係ないぐらい読みにくいです。

ゲームダイジェスト(日本語)はこちらです。

NFLJAPAN「第16週】ベアーズ対パッカーズ」動画へのリンク

最近不調に思われたQBアーロン・ロジャースが5TDパスの大活躍でした。

来週のGBですが、すでに地区優勝、初戦免除、全プレイオフゲームの地元での開催権を決めていますので、消化試合にしようと思えばできます。

パーフェクトシーズンの夢もついえましたし。


ロジャースはあと5TDで、NEのトム・ブレイディの持つシーズン50TDと言う記録に並びます。

でも、私は先発クラスの選手は、ゲーム序盤だけ出て、調整して引っ込むんじゃないか、と思ってます。

つまり消化試合にするんじゃなかろうかと。

対戦相手のデトロイト・ライオンズ(DET)相手にロジャースが5TD投げるのは難しいと思います。

と言うか、どこが相手でも難しいでしょう。

それに、プレイオフを前に、怪我をしないことが大事ですから。

でも、控えのQBマット・フリンも大した選手ですし、シーズン後FAで出て行くのが有力視されていますので、自分の価値をあげるためにも、超マジモードで奮戦するでしょう。


3)松尾アナのニューヨークジェッツ(NYJ)

NYJは、同じニューヨークのジャイアンツ(NYG)に敗れてしまいました。

ゲームダイジェスト(日本語)はこちらです。

NFLJAPAN「第16週】ジャイアンツ対ジェッツ」動画へのリンク

プレイオフについてはかなり厳しくなりました。

最終週の来週、以下のどちらかの条件がクリアされないと、NYJのプレイオフはないです。

(1)NYJ勝利+CIN敗戦+TEN敗戦か引き分け+OAK敗戦か引き分け

(2)NYJ勝利+CIN敗戦+TEN敗戦か引き分け+DEN敗戦か引き分け

今シーズンの成績や、最近の傾向などを見ていると、このいずれかは達成されてもおかしくないのですが、アメフトは以外に番狂わせがある競技です。

これだけの条件が達成されるのは、正直キツイと思います。

でも、可能性は十分にあると思います。(どっちやねん)


2.ブリーズが偉業達成

ニューオリンズ・セインツ(NO)のドリュー・ブリーズが、シーズン最多パス獲得ヤードの新記録を達成しました。

これまでは、1984年にマイアミ・ドルフィンズ(MIA)のQBダン・マリーノが達成した5084ヤードが最多でしたが、ブリーズはこれを抜き、5,087ヤードとしました。

まだ1ゲーム残していますし、NOのプレイオフでの初戦免除の権利がかかるゲームですから、次週もガチでプレイするでしょうから、記録を伸ばし続けることになるでしょう。

おそらく5,300ヤードには届くと思います。

下記リンク先に、記録達成の瞬間の動画があります。

NFL VIDEO「QB Brees to RB Sproles, 9-yd, pass, TD」へのリンク

ちなみに、NEのブレイディも現在4,897ヤードを投げています。

NEは次週に、全プレイオフゲームでの地元開催権がかかったゲームを行いますので、ガチでプレイするでしょう。

だから残り188ヤードに迫ったマリーノ超えの可能性は高いと思われます。


ところでマリーノがどれだけ素晴らしかったかは、Wikipediaの「ダン・マリーノ」のサイトを見ていただけると思います。

Wikipedia「ダン・マリーノ」へのリンク

また、YouTubeなどの動画サイトを「Dan Marino」で検索すれば、いくらでもその雄姿を見ることができます。

ですので、ここでは珍しい動画を

YouTube「Dan Marino Fake Spike Victory」へのリンク

これは、負けている方のマリーノが、時間を止めるためにボールを地面にたたきつける(「スパイク」と言います)振りをして、TDパスを投げたものです。

相手ディフェンスが、あまり真剣に守ってないのは、完全にスパイクするものと決めているからです。

これにより、マリーノはこのゲームでMIAに勝利をもたらしました。

これを「卑怯」と見るのは、アメフト的にはないです。

むしろ、相手の思惑を逆手にとったマリーノを誉めるべきシーンです。


3.春日ならこの選手を一番に認定するんじゃないだろうか

「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」が今週あれば、多分記事の冒頭に置いた動画の、CINのWRジェローム・シンプソンを選ぶんじゃないかな、と思います。

ボールを受け取ったシンプソンは、ゴール前でタックルされそうになりますが、飛びあがって一回転して着地。

TDをなりました。

このプレイはNFLファンのみならず、良くも悪くもネットで騒がれているようです。

そりゃあそうでしょう。

あんな重い防具をつけての、とっさの空中回転ですから、すご過ぎます。


Googleで「ジェローム・シンプソン」で検索すれば、この場面のことがずらっと出てきます。

その中から、二つのリンクを貼っておきます。

「アイシールドを超えた!? アメフト選手ジェローム・シンプソン選手のタッチダウンが凄すぎる!」へのリンク

NAVERまとめ「ジェローム・シンプソンが決めた神業タッチダウン【NFL】」へのリンク

「ナイキはエアジョーダンなんかやめてこいつの靴を売るべき」

と言うコメントは面白かったです。

なお、togetterで、この件に関するまとめを作ってみましたので、気が向いたらご覧ください。

togetter「アイシールドをこえた?ジェローム・シンプソンのスーパータッチダウンのまとめ #nfljapan」へのリンク


なお、今から20年ほど前に似たようなプレイを見たことがあります。

その動画を紹介しようとしたのですが、とうとう見つけることが出来ませんでした。

たしか当時の日本テレビのNFL中継のオープニングにも、そのシーンが使われていたんですよね。

誰だったかなぁ?


4.次週の放送について、とおまけ写真

次週はCSでも地上波でも、通常通り「オードリーのNFL倶楽部」が放送されるようです。

次週がレギュラーシーズンの最終週で、これでプレイオフの組み合わせが決定します。

次週は16試合が全て、日本時間の1月2日の未明から午前中に行われます。

早く結果が知りたい方は、NFL JAPANか、NFL.comを見るといいでしょう。

また、twitterでも、ハッシュタグ「 #nfljapan」を検索すれば、だいたいのことが想像できるかと思います。


ところで、以下に掲載した写真は、NFLのシーズン中、毎月「Touchdown pro」誌に1ページをかけて書かれる、

「オードリーにマンマーク」

のものです。

「オードリーのNFL倶楽部」の裏情報的なものがあって、面白いです。

今回は、2人が選んだ今季のMVPは誰、と言うことで、オードリー恒例の茶番が書かれていました。

20111229オードリーにマンマーク


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【続き】(12/24)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(第35回スーパーボウルのハイライト動画

 若林が乗り換えたボルチモア・レイブンズが初出場したゲーム

 見れない場合はこちらへ

 NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XXXV」へのリンク)

12/24に放送されたオードリーNFL倶楽部について、前回書ききれなかったことを書きます。


1.若林がBALに乗り換えたと言うことで

若林が応援するチームを、「親友」マイケル・ビックがいるフィラデルフィア・イーグルス(PHI)からボルチモア・レイブンズ(BAL)に乗り換えました。

しかし、BALの選手たちにに若林はファンとして受け入れられるのか?

その答えをさがすため、若林の写真を携え、生馬アイザック氏がBALの本部に向かいました。

その前にPHIファンの生馬氏から若林へメッセージ

「若林さん、イーグルスの応援やめちゃったんですって?

 残念だなぁ」


から始まり、延々と愚痴が述べられましたが、その内容は早送りされ、聴けませんでした。


次に生馬氏は、生馬氏自身の大親友、ハルキ・ナカムラ(日系アメリカ人選手で、日本語表記は「中村春樹」)に相談。

するとナカムラはカメラに向かって、

「マサ! イーグルスファンからレイブンズファンになるために、いくつかのクイズを出すので、それに全部答えられたら本当のファンとして迎え入れるよ」

と言いました。


と言う訳で「レイブンズクイズ」の始まりぃ~

第一問はOTのマイケル・オアーから

「ヘイ、マサ!! 俺の人生が元になった映画のタイトルはなんだ?」

ビデオを見た若林は

「そんな簡単な問題でいいの?」。

うん、たしかにNFLファンにとっては簡単すぎます。


第二問はエースRBレイ・ライスから。

「俺の身長と体重はわかるよな?」

そんなもんは、私は知らん。

日本の野球ファンだって、ひいきチームの選手の身長や体重なんて知らないでしょう。

でも若林は

「これね。これ、知ってるよ」

とのこと。

マジで?


第三問はCのマット・バーグから

「ヘイ!マサ

 俺が卒業した大学はどこかな?」

????知らん。

でも若林は

「はい、はい、はい」

と知っているような感じ。


全問が終わって、

「あのね、なめんじゃないよ、ホントに」

と若林は言っていました。

若林の解答とコメントは以下の通りです。


第一問は「しあわせの隠れ場所」

若林「この件は、俺が松尾さんに教えてんだから、問題だされる理由はないのよ」


第二問は「172㎝ 96kg」

若林「身長は俺の親父(黒豹)と同じ

   体重は意外とあるんだよね」


第三問は「ハーバード大学」

コメントは特になしでした。


結果は全問正解でした。

第一問は前述したとおり、NFLファンなら普通知っていると思います。

第三問はちょっとマニアックですが、意外なので知っている人は知っているでしょう。

しかし第二問は…普通知らないでしょう。

(松尾アナも、これに正解したのはすごい、と言ってました)

と言うのが私の見解なんですが、若林は第二問について

「小さくて有名だし」

と言うことで知っていたそうです。

すごい。


しかしこの後、ナカムラからこんな言葉が

「マサ、全問正解おめでとう

 でも実はもう一つあるんだ。

 レイ・ルイスが(俺の)タックルを受けたらOKだ、と言っているんだけど…頑張ってくれよ」

これを見た若林は

「死んじゃうよ。

 応援する前に死んじゃうよ。

 罰ゲームどころじゃないよ。」

とのこと。

確かに、最低病院送りにはなるでしょう。

でも、できれば、レイ・ルイス本人からその言葉を聴きたかったです。

ただ、去年生馬氏は

「BALのロッカールームはレイ・ルイスの存在感がすごくて、まるで軍隊の兵舎みたいだ」

と言ってましたから、取材はきつかったんでしょう。


(これを茶番と見ることもできるでしょうが、そう言う雰囲気は一切感じませんでした。

 あのガチな表情の若林を見ると、真剣勝負だと思います。

 終始「俺をなめんなよ」と言う空気が出ていました。

 最後のビデオも、全問正解用と、そうでなかった時用のを録っていたんでしょう。

 おそらく、「正解出来なかった分は、レイ・ルイスのタックルで帳消しにしよう」みたいなのがあったんじゃないか、と思います。)

なお、この回を終え、BALはプレイオフ出場を決めました。


2.第35回スーパーボウル

「Legend of Super Bowl」のコーナーでは、若林が応援するBALが出場した、第35回スーパーボウル(2000年度シーズン)のことが特集されていました。

相手はカンファレンス・チャンピオンシップを、41-0で勝ちあがってきたニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)でした。

私の印象では、BALはこのシーズンを、強力なディフェンスと、試合を壊さない無難なオフェンスで闘ってきました。

それはこのスーパーボウルでも表れ、結局34-7でNYGをやぶりました。

相手の7点は、スペシャルチームがあげたキックオフリターンTDです。

つまり、相手のオフェンスに、ほとんど仕事をさせなかったほど、強力ディフェンスの威力が発揮されたと言うことです。

ですので、MVPもLBのレイ・ルイスでした。


ところでこの時のBALのQBは、トレント・ディルファーでした。

とにかく、無難にオフェンスをリードして、得点に結びつけた、と言う印象があります。

ここでオフェンスが何とかしなければいけない、と言うゲームではなかったように記憶します。

ターンオーバーをおかさず、適当に何点か入れとけば、あとはディフェンスが何とかしてくれる、と言う感じでした。

かと言ってディルファーの評価が下がるわけではないと思います。

試合を壊さず、最初にオフェンスで10点差をつけたので、ディフェンスも思いきったプレイが出来たと見るべきなんでしょう。


私が、面白いなぁ、と思うのは、ディルファーは元々タンパベイ・バッカニアーズ(TB)でNFLのキャリアを始めたことです。

1994年にドラフト1巡(全体6位)でTBに入団しました。

TBでNFLのキャリアをスタートさせ、他のチームでスーパーボウルチャンピオンになったQBが、他にも2人います。

ワシントン・レッドスキンズ(WAS)で優勝したダグ・ウィリアムス。

サンフランシスコ・49ナーズ(SF)で優勝したスティーブ・ヤング。

ちなみにこの2人とディルファーは、いずれもドラフト1巡で指名されています。


これまでTBがドラフト1巡で指名したQBは5人。

うち3人までが他チームに移籍して、スーパーボウルに勝っています。

後2人のうちの一人は、一昨年に指名され、現在先発QBを務めるジョシュ・フリーマンです。

彼はまだ若いので、これからどうなるかわかりません。

もう一人は、ビニー・テスタバーディーと言う有名なQBです。

彼はかなり期待されてNFLに入ってきたのですが、TBでは十分に力を発揮できなかったように思えます。

しかし、後に移籍先のボルチモア・レイブンズやニューヨーク・ジェッツで、プロボウルに2回出場しています。

そして、前人未到の21年連続TDパスと言う記録も持ってます。

ただ、スーパーには手が届きませんでした。


ちなみにTBも一度スーパーボウルに勝っているんですが、その時のQBは、他チームでドラフト指名された選手でした。


3.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

今回春日が選んだのは、デトロイト・ライオンズ(DET)のWRカルビン・ジョンソンでした。

彼は対オークランド・レイダーズ(OAK)戦で、9回214ヤードのレシーブで2TDをあげました。

WRは、1試合100ヤードもとれば大活躍だと思いますので、200ヤード越えはすごいです。

こちらのリンク先がその日のジョンソンの活躍の動画です。

NFL VIDEO「Megatron's big day」へのリンク

この2本の動画のタイトルにもありますように、ジョンソンには「メガトロン」と言うニックネームがあり、春日もそれにふれていました。

メガトロン(Megatron)は、タカラ(現:タカラトミー)のロボット玩具シリーズ『トランスフォーマー』に登場し、「破壊大帝」を名乗っている架空の人物だそうです。

『トランスフォーマー』は世界的に商業展開されており、アメリカでもヒットしているそうです。

『メガトロン』と言うニックネームは、元チームメイトのロイ・ウィリアムスによってつけられたそうで、ファンの間でも定着しているそうです。

なお、「春日が認定」のコーナーでは、傾向としてこれほど知名度がないが、注目しておいた方が良い、と言うマニアックな選手が選ばれることが多い、と感じるのですが、カルビン・ジョンソンは別格で、先日発表されたプロボウル(オールスター戦)出場メンバーにも選ばれています。


4.好評だった、春日が着ていたジャケット

オンエアを見たtwitterには、春日が着ていたグリーンベイ・パッカーズ(GB)のジャケットをほめるものがいくつかありました。

どんなものかは、下記リンク先のNFL倶楽部ブログ」をご覧ください。

NFL倶楽部ブログ「クリスマスは春日がたくさんの"トゥース"をプレゼント」へのリンク

(私は先週末、真緑で背中に「PACKERS」と書かれたジャケットを着て、武蔵小杉や溝の口をウロウロしていました)

春日はインタビューの中で

「でも、逆にこれで目的がシンプルになったと思います。パーフェクトシーズンがなくなったから、スーパーボウル制覇に向かうだけですよ。」

と言ってますが、これは番組中にも言ってました。

私もそう思いますし、私の職場にいる、私より熱いGBファンもそう言っています。


若林の

「今の、Mr.ビーンみたいになってたな(笑)」

の意味は、わかりませんでした。

Mr.ビーンとどこが一緒なんだろう?



さて、今週の「NFL倶楽部」は、地上波はお休みのようですが、CSではNFL倶楽部(16)」として放送されるようです。

ただ、放送時間が問題で、ネットでは通常通りの23時~と書いてあるのもありますが、私が今朝、テレビの「番組表」機能で確認したところ

明日未明、午前3時半からの30分放送

となっていました。

ご覧になるかたは、放送時間に注意して、ご確認ください。



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ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・リー・ロスとのツアーを発表

Van Halen - Long Version Trailer from Van Halen on Vimeo.



(ヴァン・ヘイレンの公式サイトのトップにある動画

 「ヴァン・ヘイレンの公式サイト」へのリンク


'80年代を代表するバンド、ヴァン・ヘイレンが、公式サイトの中で、2012年にツアーを実施することを発表したそうです。

なるほど、たしかに公式サイトのトップの動画の下の帯に

「VAN HALEN ON TOUR 2012」

「FIRST TICKETS ON SALE JANUARY 10」

と言う文字があります。


関連記事はこちらです。

ロイター「ヴァン・ヘイレンが初代ボーカル迎えツアーへ、新作も発表か」へのリンク

AOL「ヴァン・ヘイレン、来年ツアー決定!」へのリンク

OOPS!「ヴァン・ヘイレン、デイヴ・リー・ロスを迎えてのツアー敢行をYouTubeで発表」へのリンク

MSN エンターテイメント「ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・リー・ロスとのツアーを発表」へのリンク

しかしヴァン・ヘイレンの公式サイトは動画へのリンクしかないようなのに、それだけのソースで記事を書いたんですね。

ツアーのことは上記の文字でわかりますが、動画の中で踊っているデイブ・リー・ロス(私には「デヴィッド・リー・ロス」よりも「デイブ・リー・ロス」の方がしっくりきます)を見て、ロスと一緒にツアーを行うと判断したんでしょうね。

日程とか会場とかはまだ不明だそうです。


しかし上掲の動画、「JUMP」が途中で終わってますね。

私にように、消化不良のかたは、こちらのリンク先へどうぞ。

YouTube「Van Halen - Jump (HQ music video)」へのリンク


それから、やはりデイブ・リー・ロスも人の子で、歳をとりましたね。

若かりし頃は、ソロでこんな派手なPVを世に送っていたんですが…

YouTube「California Girls [HD] - David Lee Roth」へのリンク


これを見てあらためて思うのは、ロスは本当に根っからのエンターティナーだなぁ、と思います。

たとえ彼並みの歌う技術があったとしても、このテンションで歌うのは想像できないです。

カラオケでこれがきっちり歌えたらなぁ~


調子こいてもう一曲リンクを貼らせてもらいます。

YouTube「Van Halen-You Really Got Me Now」へのリンク

懐かしい~です。


本題のツアーの話しですが、もう少しすれば色々な情報が出てくるでしょう。


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ダルビッシュ投手は、『打倒・カウボーイズの切り札』となり得るのか?

最初に書いておきますが、私は福岡ソフトバンクホークスの大ファンで、かつNFL(アメリカンフットボールのプロリーグ)の大ファンです。

これからダルビッシュ投手のことを書きますが、彼については、どちらかと言えば好きな投手です。

彼がホークスを負かすのは残念ですけれども、そんなに嫌な気持ちは残りません。

そして何より、先日CSか日本シリーズのゲストとしてテレビに出演して、色々と語ったのを聴いて、頭のいい人だな、視聴者が何を求めているか的確に応えてくれるな、と感心しました。


さて本題ですが。

こんな記事がありました。

Web Sportiva「【MLB】ダルビッシュ獲得でレンジャーズが目指す壮大な夢」へのリンク

3ページにわたる記事の最後に、こんなことが書いてありました。

交渉権を獲得したテキサス・レンジャーズは、近年人気・実力ともに伸びているものの、地元ではダラス・カウボーイズの人気には遠く及びません。

テキサスと言うところは、一にプロフットボール、二に大学フットボール、と言うのが現状です。

でも、もしダルビッシュ投手を獲得できれば、『打倒・カウボーイズの切り札』となるかもしれません。

以上のような内容でした。

この記事については、twitterでも宣伝されていました。

「【MLB】ダルビッシュ獲得でレンジャーズが目指す壮大な夢|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|MLB」

と言う形で。

そしてこの記事について、どう言うリツイートがあったかと言いますと、一部を紹介します。


「ダル一人でどうにかできる問題じゃないやろ……相手はアメフトだぞ」

「打倒とか無理やろ カウボーイズは正真正銘アメリカを象徴するプロスポーツチーム」

「でも、ダルはそこまでか」(注:そんなにすごいのか、と言う意味だと思います)

「ダラスカーボーイズにダルビッシュが勝てる訳ない。。 」

「妥当NFLカウボーイズか。テキサスだとアメフトは宗教だからね」

「無理!」

全て、ネガティブな意見です。

もっとひどい表現のものもいくつかありましたが、それは割愛します。


で、私の意見ですが…

まあ、『打倒・カウボーイズの切り札』となるのは無理でしょう。

突破口ぐらいには、つまりある程度の観客を野球場へ向けるぐらいのことはできるでしょう。

でも、相手はアメリカでナンバーワンスポーツのアメリカン・フットボールです。

私の認識では、北米4大プロスポーツの人気は

1.NFL(アメフト)

2.MLB(野球)

3.NBA(バスケ)

4.NHL(アイスホッケー)

の順です。

そのうち、MLBとNBAの人気はそれほど差がないと思いますが、MLBとNFLの格差は、とてつもなく大きいものと認識しています。


しかもダラス・カウボーイズ(DAL)は、NFLでも特別なチームで、別名

「America's Team」(アメリカズ・チーム)

とも言われ、アメリカを代表すると言うか、象徴するチームと呼ばれているほどです。

Wikipediaの「ダラス・カウボーイズ」のサイトには

「2011年3月現在、経済誌のフォーブスによると、北米4大プロリーグの全122チームの中で最も資産価値の高いチームと算定されている」

とも書かれています。

人気も抜群で、日本でもオードリー春日とか、ファンの多いチームです。

(春日は現在「オードリーのNFL倶楽部」で他チームを応援していますが、それは今シーズン限定だと思います)


そんな人気チームが相手ですから、いくらダルビッシュ投手がサイ・ヤング賞ものの活躍をしても、『打倒カウボーイズの切り札』にはならないでしょう。


と言う形で、このブログ記事を終わるつもりで書き始めたのですが、ちょっと考え直しました。

まだ始まる前から可能性を否定するのはもったいない。

NFLよりもMLBが人気がある時代もあったのですから、時代も変わるかもしれない。

それに、何より『打倒カウボーイズ』のためにダルビッシュ投手は渡米する訳ではないですから、とにかく頑張ってほしいです。

そして、日本人(ダルビッシュ投手の国籍は日本です)初のサイ・ヤング賞投手になってほしいなぁ、と思います。

そのおまけで、カウボーイズファンにも、東洋から来た端正な顔のすごい投手のことが好きになってくれればいいなぁ、と思います。


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「スピメン」と言うものについて



(WORLD ORDERの「2012」のPV。2012年人類滅亡説に関連するものだそうです)


一昨日

「ビートたけしの禁断の大暴露!!超常現象(秘)Xファイル」

を見ました。

期待したのは来年の今頃、人類が滅亡すると言う、いわゆる

「2012年人類滅亡説」

の特集だったのですが、あまり時間をかけてなくて、しかも滅亡そのものではなく、それに備えた

「火星移住計画」

の話しがメインでした。

ちなみに、Wikipediaにも「2012年人類滅亡説」についての解説がありますので、興味のある方はご覧ください。

Wikipedia「2012年人類滅亡説」へのリンク

その通りならば、来年の今頃ですね。

火星移住計画についても、下記項目に説明があります。

Wikipedia「火星の植民」へのリンク


さて、ちょっと前に

「スピメン」

と言う言葉を知りました。

これは、スピリチュアル好きな男子のことを言うそうです。

ネットを検索しまくったところ、下記の人がスピメンに該当するそうです。

(本当かどうかはわかりません)

・須藤元気

・稲葉浩志(B'z)

・Candle JUNE(キャンドル・ジュン)

・スガシカオ

・ジム・キャリー


トップに置いた動画は、須藤元気が率いるパフォーマンス集団、「WORLD ORDER」「2012」と言う歌ですが、これは2012年人類滅亡説に関連させたものだそうです。


私としては、スピリチュアルなことは、どちらかと言うと信じていません。

それは、スピリチュアルと言うことを全否定するのではなく、いかさまが多い、と思っていると言うことです。

私はたくさん超常現象の本を読んでいるんですがね。

逆に、それに反対することを書いた本も読んでいますから。

その辺のことは、いつか、シャーロック・ホームズのことを書いたコナン・ドイルと、稀代の奇術師ハリー・フーディーニのことに言及したうえで、書いてみたいと思います。

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(12/25)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(バーモンド秀樹の動画。知らない人もいたようなので)


12/18の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週のニッポン放送は、ゆずの2人による

「第37回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

の真っ最中なので、まともには「オードリーのANN」はないもの、と思っていましたが、

「ゆずとオードリーオールナイトニッポンミュージックソンSP」

として、がっつりといつもの2時間で放送されました。


すみません、先週の記事で、年内はもう放送はないんじゃないか、などと書いてしまって。

でも私も、始まる5分ぐらい前まで、今日は放送はないもの、と思っていたんですよ。


ところで私はゆずの二人については、名前も声も知りませんので、申し訳ありませんが、オードリーと比べると不自然な記述をするかもしれません。

とくに、ゆずのどっちが発言したか、と言うのはさっぱりわかりませんので、ご容赦ください。


1.番組の流れ

今回の放送は、最初はゆずとビトタケシがニッポン放送に居て、オードリー「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間」のプレミア上映会の舞台あいさつのため、豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲にいました。

オープニングではニッポン放送とユナイテッド・シネマ豊洲とを結んでの放送で、直後にオードリーがニッポン放送へ移動し、途中からはビトタケシは電話受け付けにまわり、ゆずとオードリーの4人で放送、と言う形になりました。

だいたいの流れは以下の通りです


1)オープニング

ユナイテッド・シネマ豊洲からオードリーのナレーションと、客席の歓声が放送されました。

そしてニッポン放送にはゆず。

若林が大きな歓声について

「これがオードリーの人気です」

と言ったのに対し、あとでゆずのどちらかが

「そこまでの人気だと思わなかったので、びっくりしました」

と言っていました。

そして、ゆずとオードリーのタイトルコール

「ゆずの、オードリーの、オールナイトニッポン

と言う言葉と、クリスマスリミックスのビター・スイーツ・サンバで番組が始まりました。


そしてオードリーがこれからニッポン放送へ行くことが宣言され、移動の間、オードーリーの代理としてビトタケシがブースに送り込まれました。

ビトタケシが登場する時のテーマ曲、今回はビートたけしが出演した映画「戦場のメリークリスマス」のテーマ。

そして、CMに行く前に、ビートたけしの歌

「OK マリアンヌ」

がかかりました。

いずれも私が高校三年生か予備校生の頃のものです。

30年近く前になります。


ところで、twitterでは、若林のトークに対し

「「豊洲」が音痴」

と言うのがありました。

ときどき歌でもないのに、トークの発音やイントネーションが音痴、といじられることが、最近多いような気がします。


2)ゆずとビトタケシのトーク

実質的にはビトタケシのモノマネ替え唄ショーと、それに戸惑うゆずの二人の放送だったと思います。

ビトタケシが替え唄をしたのは、「365歩のマーチ」(下ネタです)「リンダリンダ」

そしてモノマネとして「浅草キッド」を歌いました。

見ているゆずから、どうつっこんだものか、と言う空気が伝わってきました。

この間twitterでは、この微妙な放送に対して、いろいろな突っ込みが入っていました。

「大丈夫か?チャリティーミュージックソンでこんな歌を…!!(笑)聞いてるほうは楽しいけどなっ」

「軽い放送事故じゃないか」


そして

「きっとビトさんが一番困惑してると思う」

と言うものがありました。


3)オードリー到着

1:34頃、オードリーがスタジオに入ってきました。

「車運てしながら聴いてたけど、ゆずの二人が気をつかってたのが伝わってきた」(若林)

と言う発言に

「若林が運転してきたのか」

と驚きのツイートがちらほら。

私も、急いでスタジオ入りしなきゃいけないので、てっきりプロの運転かと思ってましたので、驚きました。

CM明けからオードリが登場するまで、ちょっと時間があり、実はビトタケシはビートきよしの弟子だった、と言う衝撃の事実が語られました。

歩いているツービートの前に来て、ビートたけしの前で「弟子にして下さい」と頭を下げ、頭をあげたらそこにはビートきよしがいて、「いいよ」と言われたそうです。


その後、バーモンド秀樹に電話したり(後述します)、ビトタケシいじりがあったりで、次のCM前で、ビトタケシはお役御免。

大役、おつ、と言う感じです。

なお、ビトタケシは今年で48歳(1963年の早生まれ)で、若き日には代々木公園で竹の子族にまぎれてモノマネをやっていたそうです。

ほぼ私と同世代です。

なお、ビトタケシのトークの写真が、こちらのリンク先にあります。

第37回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン デジタル写真館へのリンク

こちらの「タ、タケシ登場!?」のところです。

たけちゃんマンの恰好で来ていたとは、懐かし過ぎる。

そしてその上には、オードリ出演の写真が載ってます。


4)4人でのフリートーク

ビトタケシが帰って

「やっと落ち着きました」(ゆずのどちらか)

と言うことで、4人でフリートーク開始。

オードリーに去年のミュージックソンの体験を尋ね、どの時間帯がきついかとか、どうやって乗り切ったかとかの話題が。

この間見つけたツイートが

「今日は凄いな~誰がゲストなの?」

と言うもの。

「オードリーのANN」に、誰かゲストが来てしゃべっている、と勘違いされたのでしょう。


そのうち、バー秀が、さっき電話でいじられたことをネタにブログを更新しているとのメールが入り、5回目の電話をしました。


5)「カスキ」

今回はオードリーとゆずの、カスキだった学生時代の話しが語られました。

それが長くて、メールは2通ぐらいしか読まれませんでした。


6)バー秀のtwitter

バー秀が、今度はtwitterに、いじられたことをツイートしていると言うメールが届き、6回目の電話がありました。


7)しんやめ


8)エンディング


豊洲では映画の上映が終わったそうで、豊洲に居るどきどきキャンプと会話しながらのトークとなりました。

なんでも、会場では「ブラが飛び交っている」そうです。

観客の一人に映画の感想を尋ねたのですが、聴きだせたのは他のことで、映画の感想はなしでした。

ところで、いつものように春日から「全国36局ナッツ」と言うアナウンスがあったのですが、twitterを見ていると、福岡では他の特番が組まれていたようで、

「36局じゃないだろ」

と言う突っ込みツイートがありました。


今回感じたのは、オードリーが来るまでの30分強は以上に長く感じましたが、来てからの1時間半は、あっという間に過ぎて行った感じがする、と言うことです。


2.バー秀への電話

結局今回はバー秀に電話を6回しました。

ところで、

「バー秀って誰ですか」

と言うメールが番組にあったので、この記事のトップに動画を載せておきました。

また、Wikipediaにもサイトがあります。

Wikipedia「バーモント秀樹」へのリンク

簡単に言えば、オードリーが売れない時代に、ショウパブで苦労をともにしたモノマネ芸人です。


話しを電話に戻します。

最初の電話は、ビトタケシがいるのにバー秀がいないことに、リスナーから

「童貞の僕にはバー秀しかいません」

と言うメールが来たことに応えたものです。

最初のは、

「大ドカンあーい」

と言う風に電話に出たところで、オードリーが切ってしまいました。


もう一回やってみるか、と言うことで直後にかけたところ

「どうも、ゆずさん」

と言う挨拶。

そしてまた叩き切られました。

なんとなくもう一回やらなきゃいけないかなぁ、と言う空気になったみたいなので、かけたところ

「こわ~い」

と言う声が。

そしてしばらく無言のあと、切られてしまいました。

(無言のあと「大ドカンあ~い」があったような気もします)


その後しばらくビトタケシの話しがあって、彼の帰り際に4回目の電話。

「大ドカンあ~い」

の声に、ビトタケシが

「もっとしゃべってみろ、この野郎」

と突っ込んで切りました。


5回目の電話は、前述の通り、バー秀のブログが更新されていることを受けてのものでした。

ブログはこちらです。

バーモンド秀樹公式ブログ「大ドカン日記☆アーイ>ゆずさんのMソン~電話出演大ドカンアーイ コワーイ」へのリンク

電話をかける時、オードリーのどちらかが、バー秀の電話番号の下2けたを言ってました。

(最終的には3けたが漏らされました)

電話に出たバー秀は

「大ドカンあ~い!!

 電話番号まずくない?」

と言ってました。

その後、バー秀は昨日健康ランドの営業で疲れたことが語られました。

それから

「ハウスバーモンドカレーだよ~」

のものまねをしたところで切られました。


最後の電話は、バー秀がtwitterでツイートしたことを受けてのものでした。

バー秀のtwitterアカウントはこちらです。

バーモント秀樹のアカウント「@vermonthideki」へのリンク

この中に

「ゆずさんのラジオチャリティミュージックソン~電話出演~「大ドカンアーイ」迷いに迷い「コワーイ」ミニ参加出来てウレピ~イクイク」

と言うものと

「Mソンやっと普通に喋れてウレピーイクイク~ハウスバーモントカレーだよ~秀樹感激~アーイ」

と言うものがありましたので、リスナーからのメールは、これを受けてのものでしょう。

実際この2つは、多くのリスナーにリツイートされていました。

バー秀は、フォロワーが増えて嬉しいと言っていました。

たしかに、これが取り上げられた時は500人台だったのが、今見ると600人台になっています。

そしてオードリーのどちらかから

「ウレピーイクイク」

ってどう言うの?と尋ねられ、それを再現したところで電話を切られました。

なお、バー秀はその後、

「沢山のフォローありがとうございます~リスナーの皆様感謝致します~マジでウレピ~イクイクです。Mソンみんなで聞きましょうね大ドカンアーイ」

とツイートしています。

ちなみに、ビックスモールンのゴンちゃんは、現在フォロワー800人台です。

バー秀さん、がんばって。


ところで、ブログ、twitterときたら、次に気になるのはfacebookですが、「バーモント秀樹」でも本名でも登録はありませんでした。


今回はこれくらいで。

来週のこの時間は、まさに元旦な訳でして、いつも通りの放送はちょっと考えにくいです。

ANN公式サイトに、次回放送の予定が載ると思いますので、そちらをご覧ください。

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(12/24)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(CARのTEリッチ・ブロックエルによるトリックプレイ「ファンブルスキ」の動画
 
 見れない場合はこちらへ

 NFL VIDEO「WK 15 Can't-Miss Play: Sneaky Panthers」へのリンク



12/24の「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

今週は3人がサンタ帽をかぶっての登場。

「春日の着ているグリーンベイ・パッカーズのジャケット、かっこいいなぁ」

と言う声をtwitterで3件見かけました。

しかも、男女ともの声です。

そのうち「NFL倶楽部ブログ」で写真が公開されると思いますので、どんなものかお楽しみに。


1.番組の流れ

今回の番組の流れはだいたいこんなものでした

1)オープニングトーク

若林はクリスマスの日、一人でパントリターンの練習をする、と語っていました。

蹴られたパントをキャッチして、戻すことです。

確か学生時代も、若林はやっていたと言っていました。

また、スーパーボウルのハーフタイムショウにマドンナが出演することが発表されたことに触れていました。

「「マドンナ」って言うのは芸名じゃなくて本名なんですね。

 さっき初めて知りました」(若林)


ちなみに「プリンス」も本名です。

なお、マドンナのハーフタイムショウ出演については、こんなニュースもあります。

Yahooトピックス「どうするマドンナ!? スーパーボウルでのパフォーマンスを見送りか」へのリンク


2)GB@KCのダイジェスト

パーフェクトシーズンへ邁進する、春日(と私も)応援のグリーンベイ・パッカーズ(GB)と、チームの不調により、HCが解雇されたばかりのカンザスシティ・チーフス(KC)のゲームのダイジェストが放送されました。

大方の予想はGB勝利だったのですが、GBが今季初敗戦を喫しました。

ダイジェストのあと、春日は荒れてました。


3)生馬アイザックのアメリカ・レポート

若林が乗り換えたボルチモア・レイブンズ(BAL)の球団本部へ、生馬氏が若林の写真を携えて取材へ。

若林が本気でBALを応援する気なのか、選手からクイズが出題されました。

若林は全問正解でしたが、

「最後に、LBレイ・ルイスのタックルを受けて下さい」

と言われ、

「死んじゃうよそれ、罰ゲームどころじゃない」

と言っていました。

この取材の模様は、おそらく来週にネットで公開されると思いますので、その時にこの件は書きます。


4)BAL@SDとNYJ@PHIのダイジェスト

若林の応援するBALと、松尾アナのニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のダイジェストが放送されました。

結果は両者とも負け。

しかも松尾アナの相手は、若林の「元カノ」(菅谷アナ)のフィラデルフィア・イーグルス(PHI)。

「こんな試合が見たかったんだよ」(若林)

「よりを戻しますか」(松尾アナ)

「いや、いいです」(若林)

とのやり取りも。

今シーズン初めて、3人の応援するチームが全て負けた回となりました。

先週は全勝だったんですけどね。


5)その他のゲームのダイジェスト

番組では語られませんでしたが、今週はアップセット(番狂わせ)の多い週でした。

・GBの初敗戦

・インディアナポリス・コルツ(IND)の初勝利

・ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)がワシントン・レッドスキンズ(WAS)に敗戦

これらが番狂わせの主なところとしてツイートされていました。

ところで、神がかり的な快進撃を続けていたデンバー・ブロンコス(DEN)が、強豪ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)に負けました。

戦力としてはNEの方が上だと思いますので、順当と言えば順当なんですが、DENの「ティーボウ・タイム」が不発だったことはアップセットじゃないか、とのツイートも見かけました。

「ティーボウ・タイム」とは、ゲームの最終盤の、QBティム・ティーボウ演じる逆転劇のことです。

なお、ティーボウイングの写真を集めたサイトが、下記リンク先にあります。

こんなところで、なんて思える、けっこうすごい写真もあります。

「tebowing.com」へのリンク


6)「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

今週は、劇的な逆転勝利を遂げたデトロイト・ライオンズの「メガトロン」ことWRカルビン・ジョンソンが選ばれました。


7)「Legend of Super Bowl」

今回はボルチモア・レイブンズが初出場して、ニューヨーク・ジャイアンツをやぶった、第35回スーパーボウルが紹介されました。


2.GBのパーフェクトシーズンが成らなかったことについて

GBが敗戦したことについては前述しましたが、これで史上2チーム目のパーフェクトシーズンは成らなかったことになります。

春日はサンタ帽を脱ぎ棄て

「とんだクリスマスプレゼントだぜ」

と大荒れ。

卓上の小さなツリーにも

「何だこれは、どっかもってけ」

と叫んでいました。

(これぐらいにしか騒がないところが、春日の生真面目さだと思います)

「でもこれで、目標がスーパーボウル制覇だけ、とシンプルになった」(春日)

と言っていました。

春日の言うとおりだと思います。

私としても、敗戦は残念ですが、肩から大きな荷物をおろせた気分です。

だいたい昨シーズン最後の放送で、

「来シーズンはグリーンベイ・パッカーズを応援します」(春日)

が叫んでから(正確にはそれ以前から)負けてないのが奇跡的ですから。

その時はtwitterに

「GBオワタ」

の声が並んでいたんですから。

しかし、QBアーロン・ロジャースの成績が低下していることが気になります

ここ数試合、シーズン当初の頃の好調ぶりが見られません。

それは、かなり相手が研究してきていることが大きな要因でしょう。

今週はエースWRグレッグ・ジェニングスが欠場していましたし。

力が落ちているわけではない、と思いたいです。


3.トリックプレイ「ファンブルスキ」について

トップに置いた動画が、「ファンブルスキ」と言われるトリックプレイです。

この模様は、ダイジェストの中でも紹介されていましたが、「ファンブルスキ」と言う用語は使われていませんでした。

NFLでは大変珍しいプレイだと思います。

私はあまりフルでゲームを見る方ではないからか、このプレイは初めて見ましたし、そう言う名前だと言うことも初めて知りました。

今回のはどう言うプレイかと言いますと。

オフェンスが普通にセットしていない状況から、センターがボールをQBに渡し、それをTE(普通ボールを持って走るのではなく、パスをレシーブすることが多いです)にこっそり渡して、自分がボールを持っているかのように右側(画面では手前側)に走りだします。

そしてややディレイ(遅れた)のタイミングでTEが走りだし、ボールを持っていると思わせているQBと逆の方向に走るものです。


これはQBが、走るQBであるキャム・ニュートンですから成功したとも言えます。

普通QBが最初から走ると決めていることはあまりなく、パスターゲットが全員ふさがれているのをみて、しょうがなく走りだします。

ですがニュートンには脚がありますので、最初から走りだすことがあります。

相手チームはそのことを頭に入れて準備しなければいけません。

だからそう言うフェイクが通じた訳です。


なお、このプレイは正統な「ファンブルスキ」ではないようです。

英語のWikipediaには、こうあります。

「QBがわざと受け取ったボールを地面に置き、それを拾い上げて…」

今回のプレイは地面に置いた、つまり(意図的に)ファンブルした訳ではありませんから。

まあ、わざととは言え、ボールを地面に置くのはものすごく危険ではあります。

相手にリカバーされたら、攻撃権は相手のものになりますから。


ちなみに有名な「ファンブルスキ」には、下記リンク先の動画の、ネブラスカ大学がマイアミ大学とのゲームで行ったものがあります。

YouTube「1984 Orange Bowl National Championship - "FUMBLEROOSKI"」へのリンク

この動画の場合、QBがボールを地面に置き、OLがそれを拾い上げて走ります。

OLは、直接QBからボールを受け取ることはルール上できませんが、ファンブルしたボールなら拾って走ってもOKです。

しかしこの動画、大学の試合なんですが、観客の多さが半端ないですね。


なお、トップに置いた動画は、カロライナ・パンサーズ(CAR)のものですが、CARのQBは前述の通り脚のあるキャム・ニュートンですので、他にもけっこう面白いプレイをやっているようです。

もう流行がすたれたワイルド・キャットとか、ピストル・フォーメーションとか。


4.今週の変わったスケジュールと、番組放送の予定について。

NFLでは毎週たいていの試合が日本時間の月曜午前中に行われます。

しかし、今週はちょっと変わっていて、たいていの試合が日本時間の日曜午前中に行われます。

いつもより一日早いので、ご注意を。

詳細は下記サイトをご覧ください。

NFLJAPAN「レギュラーシーズン 第16週」へのリンク

なお、1試合(INDvsHOU)はすでに昨日の午前中に終わっています。


それから、オードリーNFL倶楽部」の今後の放送予定です。

CSでは来週「NFL倶楽部(16)」も、12/29(木)に放送されるようですが、放送時間がいつもの23:00~23:30ではなく、27:30~28:00になっています。

翌「NFL倶楽部(17)」も、時間が27:30~28:00になってます。

そしてプレイオフが始まる「NFL倶楽部(18)」からは、23:00~24:00と1時間の拡大放送となります。

今年もやってくれますねぇ。

詳細は下記サイトをご覧ください。

日テレG+「NFL倶楽部」へのリンク


一方地上波では、来週土曜未明(1/31)には「オードリーのNFL倶楽部」の放送予定はないようです。

公式サイトによると、次回放送は1/6(金)27:13~27:43となっています。

30分放送か…

WEEK1とWEEK2を、まとめて一時間でやってくれたように、WEEK16とWEEK17もまとめてやってほしかったなぁ。

詳細は下記サイトをご覧ください。

日本テレビ「NFL倶楽部」へのリンク


また、NFLに関する雑誌の発売日について。

「Touchdown pro」は通常毎月30日に発売されますが、来月号は12/29(木)に発売されます。

こちらにはオードリーにマンマーク」と言う「NFL倶楽部」の番組裏的コーナーが載ってます。

今月はそれに加えて12/26(月)に、ベースボールマガジン社から

「American Football Magazine:NFLプレイオフ展望号」(スミマセン。正式名称は忘れました)

が発売されます。


今回も長くなりましたので、この辺で。

年内にもう一回、「オードリーのNFL倶楽部」の今回放送分について書きます。


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オードリーが映画『フライトナイト/恐怖の夜』の応援隊長に就任



(オードリの『フライトナイト/恐怖の夜』の公開記念イベント動画)


オードリーが、映画『フライトナイト/恐怖の夜』の応援隊長に就任したそうです。

この映画の公式サイトはこちら

「【映画】フライトナイト/恐怖の夜|公式サイト」へのリンク

で、その中の「NEWS」と言うページに、公式なことが書いてあります。

「【映画】フライトナイト/恐怖の夜|公式サイト>NEWS」へのリンク


以前紹介しましたが、完成したオードリーのCMは、下記サイトにあります。

YouTube「『フライトナイト/恐怖の夜』オードリー春日ヴァンパイアCM動画」へのリンク

前述の「NEWS」の中で、若林が

「僕の最後のセリフが聞き取れないらしいので、しっかり聞き取ってほしいです(笑)」

と言っていますが、本当に

「何言ってるかわからない」(サンドウィッチマン富澤風)

です。

「親衛隊長の」

まではわかるんですが、その後

「肝試し」

って言ってるんでしょうか?

もしそうだとしたら…若林にしてはあんまり面白くないな、と思いました。

(書いているうちに、なんと言っているのかわかりましたので、後述します)


さて、以下にこの、オードリの『フライトナイト/恐怖の夜』の公開記念イベントの件について書かれた記事のリンクと、コメントを書かせてもらいます。

Yahooトピックスで、ユーザーコメントの書かれているものは、どう言うコメントがあるのか興味がありますので、オリジナルの記事ではなく、Yahooトピックスの方のリンクを貼らせてもらいます。

Yahooトピックス(お笑いナタリー)「ヴァンパイア春日軍団に若林困惑、オードリー「フライトナイト」応援」へのリンク

若林の「これだけ大勢でミニコントをやるんですね。オードリー名物の茶番が始まりますよ」、いいですね。

春日の恥ずかしいマル秘写真、動画にもありましたが、モヒカン時代のものですね。

これどこかで見たことがあります。

ANNの最中に、誰かがツイートしてくれたものかもしれません。

コメントの中では

「コントをする番組が減った。震災以降だけど、確かに笑ってる場合ではないけど、笑う事は必要です。」

がまず気になりました。

コントよりも漫才の方が好きなんですが、こう言う時代だからこそ、笑いは必要だと思います。

「最近出番は減ってきたね」

と言うのもありました。

確かに私もそう思いますが、まだまだ忙しそうです。

だから、もう少し減らしてやって、漫才ライブとかやってほしいなぁ、と思います。


Yahooトピックス(ぴあ映画生活)「オードリー春日、ヴァンパイア軍団30人を引き連れ"カスカスダンス"を披露」へのリンク

ネットユーザーのコメント、だいたい好意的なので、ファンとしては嬉しいです。

「春日も若林もどっちも好きだ!
お互いに無い所を持ちあってるから
残れたんだ」

この、お互いに無い所ですが、多分地上波の顔でのお互いの無いところを書かれているんでしょう。

ANNを聴くと、一層そのお互いの無い所が理解できていいと思います。


Yahooトピックス(シネマトゥデイ)「オードリー春日が血を吸いたい女性は冨士眞奈美! 若林は「薬剤師の娘」と本音告白!?で赤面!」へのリンク

この記事は詳細まで書いてありますね。

ネットユーザーのコメントの

「春日の熟女好きは本物だと思うがピース綾部の場合は嘘臭い」

ですが、ANNリスナーとしては、ちょっと何と言っていいやら。

地上波ではうまくキャラを守れてますね、とだけ書いときます。

「結婚相手は同級生の母親か??」

それこそ

「ペタジーニか、お前は」

ですね。


Yahooトピックス(cinemacafe.net)「オードリー春日、ヴァンパイアコスプレにご満悦もボケは失笑続き」へのリンク

詳しい記事ですね。

コメントの

「若林が勢いにのってるから春日頑張れ」

ですが、もう地上波では若林の方が売れている、と言う認識になっているんでしょうか。


Yahooトピックス(映画.com)「“熟女好き”オードリー・春日、「冨士眞奈美に電話」宣言」へのリンク

この記事へのコメントは、比較的「私はそう思わない」が多くて荒れています。


Yahooトピックス(まんたんウェブ)「<オードリー>春日が冨士眞奈美と急接近「来年ホットなニュースをお伝えできる」?」へのリンク

コメントの

「オードリーは面白い
私は春日が特に好きだな」

の「私はそう思わない」が0点って、すごい。

一人二人はいるかと思ったんですが。

「春日…吸血鬼姿がよく似合ってるぞ(笑)」

そりゃぁ「ホラー男優」だし「怪男」ですから。

「春日って、お婆さん好きなの?
変わり者だよね。
若林君の方が、全くのフツー。」

「お婆さん好き」でないのがフツー、ならまあ気持はりかいできますが。

若林君の変わりものぶりは相当なものですけどね。

「どーでもいい」

と言うコメントには、なら書かなきゃいいじゃん、と思うんですが。


Yahooトピックス(オリコン)「オードリー若林、笹塚の薬局店員に“本気”片想い!「じわじわいきたい」」へのリンク

「若林正恭は「毎月通っている笹塚の薬局の人…」とありますが、そう言うことをしているとは知りませんでした。

なお、病気などの情報は、保護されるべき個人情報の中でも、最も漏らしてはいけないものです。

どこの薬局の誰か、なんて探しにいく人がいないことを願います。

「若林は「こんな極端に春日をフューチャーしてもらうのは『M-1』直後ぶり。なんか初心に戻れたようでありがたい」」

とあります。

たしかに春日のキャラを前面に出したこう言うイベントって、久々ですね。

コメントには

「最近若林がおもしろい。」

とありますが、私なら「私はそう思わない」を押しますね。

前から面白いですもん。

むしろ2年前に始まったANNを聴いて、春日ってこんなに面白いのか、と気がついたほどです。

「若林の舞台、評判良かったらしいね。
クソ面白くない春日に見切りをつけて、色んな才能を開花させて欲しいです。
若林には応援するよ。」

オードリーが人気を保てているのは、春日が普通の人の価値観を持っているからだと思います。

それに若林のトークへの受け答えも、リズミカルで面白いし。

2人の方がいいよ。


朝日新聞「吸血鬼になったオードリー春日、『フライトナイト』CMで若林の首にガブリ!」へのリンク

朝日新聞がこう言うイベントを取り上げたのに、ちょっと驚きました。

若林は「新年最初の肝試しー!!」と絶叫していたんですね。


朝日新聞「オードリー春日、ヴァンパイア軍団30人を引き連れ“カスカスダンス”を披露」へのリンク

写真が豊富です。


シネマトリビューン「オードリー春日、ヴァンパイアに変身して“歯が欠けた”…『フライトナイト』ヴァンパイア軍団結成式」へのリンク

写真から面白さが伝わってきていいな、と思いました。

Narinari.com「オードリー春日がXmasの予定に“ドヤ顔”、若林はホームパーティー。」へのリンク

「血を吸いたい女性についてたずねられ(中略)春日は「あなた以外で、ということですよね?」とMCに生々しい視線を送る」

とあります。

トップの動画でもそう言ってますね。

ナイス機転、と思いました。

2つ目の写真には、春日のヴァンパイア軍団全員が映ってておもしろいです。


日テレNEWS24「オードリー若林、恋人候補は「薬剤師さん」」へのリンク

これは右上に動画へのリンクがあり、そこで若林が「薬剤師さん」への熱い思いを語っているので、面白いですよ。

私は「WMVで見たい方はこちら」で見ました。


とまぁ、色々と書いてきましたが、初めて私のブログを読まれる方は、私の価値観は変なんじゃない、と思われるかもしれません。

私本人が変なのは事実ですが。

オードリーにつきましては、「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーであるほどのファンです。

どちらが、と言うのは特にないです。

そして二人のイメージについては、面倒くさがり屋でとんがっている若林、常識人で真面目な春日、と言うものを持っています。

それをお知りいただけば、ああ、そう言う価値観で書いたんだね、とわかってもらえるかもしれません。



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【ホークス】杉内投手のFA移籍の件で思うこと



(杉内投手が涙を流して降板したシーンの動画です)


杉内投手がFA権を行使して讀賣ジャイアンツに行くことが決まりました。

って、もう3日前の話しですね。

ちょっと今の私の気持ちを、不器用になると思いますが書いておきます。


1.いまだファーブたりえず

ただでさえ周りくどい話しになりますので、大ざっぱに書きます。

私がNFLで応援するグリーンべイ・パッカーズ(GB)に、1992年にブレット・ファーブと言うQBが移籍してきて、2008年に移籍して行きました。

ファーブはGBをスーパーボウル優勝に導き、伝説の選手になりました。

私も彼のことが大好きでした(今も、そしてこれからも)。

そのファーブが2008年に

「先発争いをさせてくれないならトレードに出してくれ」

と球団に要求しました。

球団は、GBと対戦しないチームへと彼を放出しました。

彼の移籍は大変残念でしたが、移籍するならするで、GBとあたるチームに行って欲しかったです。

私はファーブ個人よりもGBと言うチームが好きなので、

ファーブが活躍するものの、最後はGBが勝つ、

と言うゲームを見たかったですから。


その願いは2009年にかなえられました。

ファーブがGBと同じ地区のチームと契約したからです。

その年GBはファーブの前に0勝2敗とやられました。

GBが負けたことを除けば、悪い気はしませんでした。

そして翌2010年には、今後がGBが2勝0敗と圧倒しました。

そしてその年限りでファーブは引退しました。


私は杉内投手につぃては、移籍するのは残念ですけれども、だったら同じパ・リーグで、とまでは思えません。

今はね。

杉内投手の今オフの振る舞いには、特に不満はないです。

「そんなに騒ぐんならホークス的にはもういらないよ」

と言うホークスファンと思われる方の書き込みをいくつか見ましたが、私は全然そうは思いませんでした。

最後の最後まで、残ってほしいと思いました。

多くの人が、一桁しか勝てなかった投手に4年で20億円(22億円とも)の価値はない、と言っていました。

それは違う。

たまたま勝ち星がついてこなかっただけです。

それに、CSの涌井投手との投げ合い…

あんなことが出来る投手はそうそういません。

昨年も最後の登板でダルビッシュ投手に、1-0で投げ勝って優勝に大貢献してくれましたし。

タイガースとの日本シリーズでは2試合で1点も与えませんでしたし。

ベンチを殴った時は、もうこの投手は終わったと思いましたが…

だから、最後まで残ってほしいと思いました。


まあでも、本人がジャイアンツと決めたんなら、それでいいです。

私も「福岡の血」が流れている九州男児だ。

文句はないです。


ジャイアンツだけはやめてくれ、と言う声を多く見ました。

私は昔は大のアンチ巨人でしたが、今は「ホークスじゃない」球団のひとつでしかなく、好きも嫌いもないです。

(ジャイアンツが今やっている「強奪」と言われていることは、1年前ホークスがやっていたこととどう違うんだろう?

 ちゃんとルールを守ってやっているから、文句はないです。)


公式戦と日本シリーズ以外では真剣勝負のない、セ・リーグに行ってくれて良かったと思っています。

「対戦のあるパ・リーグのチームに行って欲しかった」

今はそうは思えません。

ここが決定的にブレット・ファーブと違うところです。


その理由は何度も自問自答しましたが、わかりません。

杉内投手に勝てそうもないから?

いや、2008年のGBは、もっとファーブに勝てそうになかったですから、それは理由ではないです。

嫌いになったから?

いや、嫌いになる理由がないです。


でも、いつかきっと、杉内投手が好投するもののホークスが勝つことにわくわくする日が来るでしょう。

来シーズン開幕までにはそうなっていたいものです。


2.小林至氏の辞任について

本当のところはどうかわかりませんが、ホークスの動きは早かったと思います。

デイリースポーツ「小林球団取締役辞任 杉内流出で責任」へのリンク


杉内投手が、球団幹部から屈辱的な発言を受けた、だから出て行った、と言うような発言をしたあと、こう言うツイートが、孫オーナーあてにありました。

「エースの杉内投手が巨人に移籍決まりましたね。球団幹部のコメントに反発している模様です。孫会長はその部下に対してどのような対処をされる予定でしょう」

この不満に対し、孫オーナーは

「厳しく処置したく思います。」

とリプライしました。

そして、辞任とは言え、そのようになったようです。


ちょっと他の球団では考えられないです。

良いか悪いかは別にして。

たいていそんな声は無視されて、幹部は球団に残り続けるもの、と言うイメージがあります。


でも、私とは逆に

「動きが遅い」

と言う声をよく目にしました。

それは、杉内投手が発表する前に辞任させろ、と言うことでしょう。

もう一度書きますが、私は、「FA宣言してもどこも手をあげない」発言があってからの動きは早かったと思います。

だいたい、動いたこと自体が驚きですから。


3.3人の投手が抜けた穴

これで今オフ、ホークスからは、エース級の投手3人が退団しました。

心配する声、同情する声をよく見聞しますが…

私はそれほど心配していません。

摂津投手は今季実績を残していますし、山田投手、岩崎投手、大場投手、大隣投手は、あまり投げるチャンスが無かっただけで、力はあります。

ここに2ケタが期待できる帆足投手が加わります。

そしてファームには、これも上で投げるチャンスが無かった巽投手、新垣投手がいます。

高橋投手や小椋投手、陽投手もいます。

さらに王会長は、外国人投手を獲得しようとしているみたいです。

超一流だった投手陣が、一流の投手陣になるだけの話しで、悲観することはないはずです。


2007年春、早稲田大学の投手陣には、これまで六大学で勝ち星をあげた投手が皆無となりました。

「皆無」と言うのは覚え違いかもしれませんが、とにかく実績のある投手はいませんでした。

でも、新入生の斎藤佑樹投手(現ファイターズ)などの活躍で、リーグ優勝しました。


ホークスの状況は、その時と一緒、だと考えます。


4.その他

1)川崎選手の「イチローさんと一緒にやりたい発言」について考え直した件

川崎選手の逆指名発言、多くの方も、私も、良い悪いは置いといても、そんなの他に利いたことがない、と言われてました。

でも、最近ふと思い出したのですが。

1993年、NFLのロサンジェルス(現オークランド)・レイダーズのRBマーカス・アレンは、FA権を取得すると、

「ジョー・モンタナと一緒にやれるチャンスを見逃す手はない」

と言って、モンタナのいるカンザスシティ・チーフスに移籍しました。

(以上は私の記憶でしか無いのですが…)

アレンはスーパーボウルでMVPになったこともある選手です。

それを思い出すと、川崎選手の発言は、それほど珍妙でもないのかな、と思いました。

まあアレンは、当時のレイダーズのオーナーと不仲だったんじゃないか、と言う背景もありますが。


2)松田選手トレード説

一昨日から昨日にかけ、松田選手と、ファイターズの武田勝投手がトレード、と言う噂がtwitterでながれました。

某放送局から出たデマと言う説があります。

だいたい、福岡ソフトバンクホークス(公式)のアカウント(@HAWKS_official)が

「(ノシ・ω・)ナイナイ・・・♪ 」

とツイートしています。

そもそも、ホークスよりファイターズの方が投手事情はきびしくなる可能性が高いし、松田選手は将来のホークスを担う特別な存在ですから。



話しを杉内投手に戻しますが、CSでの涙の降板の試合の録画は、私の一生の宝物の一つになるでしょう。

あの涙は、男が命をかけて仕事をした証しですから。

いままで、ありがとう杉内!!


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【続き】(12/17)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(春日が選んだのは2回目のFGをブロックしたNYGの90番DEジェイソン・ピエールポール)


12/17の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

今回は最後に、番組とは関係のないオードリーのことを書きます。


1.アメリカでコーチをしている日本人

生馬アイザックのアメリカ・レポート。

今週はアメリカのスタンフォード大学でオフェンスコーチ・アシスタントを担当している日本人

河田剛さん

の特集でした。

スタンフォード大学は文武両道の名門大学で、「西のハーバード」とも言われるほどの名門です。

ハーバード大と違うところは、アメリカンフットボールでも強豪と言うことです。

12月20日現在で、全米4位です。

名選手も輩出しており、スーパーボウルMVPでは、QBジム・プランケットとQBジョン・エルウェイもスタンフォードの出身です。

カレッジフットボールの人気はNFLには及ばないものの、北米4大メジャースポーツと肩を並べるほどのものだそうです。

(私は最近まで、なぜカレッジフットボールがそんなに人気があるのかわからなかったのですが、自分がラグビーは社会人や海外のものは見ず、大学ラグビーしか見ていないことと同じなんだな、と思い納得しました)

そんな超すごい大学に日本人の河田さんがいるのです。

河田さんはXリーグのオービック・シーガルズで選手、コーチとして在籍された後、2007年に渡米し、スタンフォード大学のアメリカンフットボールチームのスタッフとなられたそうです。

番組で紹介された河田さんの仕事は、オフェンス目線から相手チームのディフェンスを分析することでした。

相手ディフェンスの動画を見て、相手のブリッツをどう阻むかを考え、そのための練習用のカード(選手がどう動くべきかを)を作成されていました。

さらにそれを一冊の本にまとめ、コーチたちの作戦を作成する手助けとなるようにされているそうです。

「まさに、スタンフォード大学勝利の礎となっている」

と番組では紹介されていました。


スタンフォード大のデイビッド・ショウHC(監督)は河田さんのことを

「とても一生懸命だし、何より彼はいつもひとつ先の試合の準備をしてくれているから、とても助けられるんだ」

と言っていました。

また、来年春のドラフトで、トップ指名候補の最右翼のQBアンドリュー・ラックは

「彼は僕にとって大きな存在だよ。彼がいなかったら、僕らは全く違っていただろうね

 彼のチームへのエネルギーと集中力に対して、僕やOLたちはとても尊敬しているんだ」

と語っていました。

こう言う日本人が世界で活躍されていることを、多くの人に知ってもらいたいと思います。

なお、下記リンク先に取材の動画があります。

NFLJAPAN「【イクマが行く!】米国名門校にTK!」へのリンク

内容はテレビでは放映されていないものです。


ところで、河田さんの件で思い出したことが一つ。

先日NHKの「COOL JAPAN」で、日本の絵の具と、それによって描かれた日本画に魅かれて、日本に住みこんで日本画を描き続けるアメリカ人の話しが紹介されていました。

その方の模様が番組内で紹介された後、スタジオのある外国人の方が、

「その絵の具をアメリカに持ちかえらず、日本で描き続けていることに、何か特別な意味があって素晴らしいと思う」

と、そのアメリカ人のことを誉めていました。

私はその言葉がずっと気になっていたのですが…

河田さんのことをこの番組で見て、河田さんもあのアメリカ人と一緒なんだなぁ、と思いました。


2.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

先週春日が選んだのは、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)の90番、DEジェイソン・ピエールポールでした。

春日と同じポジションです。

トップに置いた動画ですが、1:19のところで、相手のFGをブロックし、同点に追い付かれることを阻止します。

(1:49では、スローで再生されるところが見れます)

ピエールボールはこのFGブロックの他、2サックも決めており、一つはセイフティにつながってます。

NFL VIDEO「Giants defense, safety」へのリンク


ところでこのFGのシーンは、観戦ビギナーの方には不思議に思えるかもしれませんので、整理して書きます。

試合終了間際、このFGが決まれば同点、と言うところで、ダラス・カウボーイズのキッカー(K)がFGを蹴り、これを決めます。

しかし、このプレイが始まる直前に、NYGがタイムアウトをとります。

これはNFLではよくあることです。

何のためにタイムアウトをとるのか、と言いますと、Kの集中力を一旦切らせ、集中できないまま2回目に挑戦して、失敗するように仕向けるためです。

悪く言えば、Kの緊張の糸を切る嫌がらせです。

でも、ルールの中での事ですので、何も問題はないですし、ファンもそう言うもの、と思って見ています。

それにKもプロですから、そう言うタイムアウトがとられることは想定しています。

だから、そんなにこの嫌がらせは成功していないように思います。

今回はきれいに作戦があたりました。


3.NFL倶楽部ブログについて

先週の放送後、日曜ぐらいに「NFL倶楽部ブログ」が更新されてました。

NFL倶楽部ブログ「春日、気持ちは早くもスーパーボウルへ?」へのリンク

若林が

「NFCは49ers、セインツが強いですから、パッカーズは勝ち上がってこられるか分からないですよ。」

と言っていますが、それは正しいと思います。

とくにセインツは、今パッカーズと再戦すとる、攻撃力で圧倒する可能性があると思います。


また、イーグルスには「親友」のマイケル・ビックがいるのに、イーグルスを見放したことについて、

「母親から言われているんですよ。「あまり、ビック君とは遊ぶな」とね(笑)。」

と言うくだりには笑いました。


文中に

「サンドラ・ブロックがフィールドに出てきてオアーと抱き合うんじゃないか」

と言う箇所があります。

それは映画「幸せの隠れ場所」でホームレスの高校生(マイケル・オアーがモデル)を引き取って、彼を支える女性の役を、サンドラ・ブロックが演じているからです。


最後に

「芸人の先輩がゲームハイライトを見ている時の僕を見て、「お前あんなにテンション高くなれるんだな」と驚かれ、「他の番組でもあれぐらいやれよ!」って言われました」

と若林が語っています。

たしかに、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いたことがない人は、そう感じるかもしれません。

同番組は、暴走する若林と、それを制止する常識人の春日、と言う構成でできていますから、この番組を見て驚くことはないです。

私は地上波のオードリーが出演する番組では、「オードリーNFL倶楽部」が最も本来のオードリの素の姿に近いと思っています。


パッカーズがスーパーボウルに優勝したら、春日は「Toshiaki Kasuga St」の看板を、グリーンベイ市まで設置しに行くことになります。

是非そうなってほしいなぁ。


番外.「血ぃ吸ぅ!!」~オードリーの映画宣伝動画

こんな動画を一昨日見つけました。

YouTube「『フライトナイト/恐怖の夜』オードリー春日ヴァンパイアCM動画」へのリンク

3Dホラー・エンターテインメント『フライトナイト/恐怖の夜』の応援隊長に、またもオードリーが就任だそうです。

応援隊長や宣伝大使の仕事、多いですね。

Yahooトピックス「<オードリー春日>ヴァンパイアに変身! 「トゥース!」に代わる決めぜりふも 映画「フライトナイト」CMで」へのリンク

このCMは年末から放送されるそうです。

「フライトナイト」はリメイクだそうですが、確かに聴き覚えはあります。

しかし春日、これで本格的に「ホラー男優」または「怪男」キャラ定着ですかね。


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『THE MANZAI 2011』の感想



(今回最も衝撃的だったHi-Hiの決勝戦ネタの動画)



今更ですが、先週土曜日に行われた

『THE MANZAI 2011』

の感想を書きます。


1.優勝がパンクブーブーだった件

私は決勝戦だけの勝負であれば、ナイツだったと思います。

YouTube「THE MANZAI 決勝戦 ナイツ」へのリンク

一回戦はボケ散らかしただけで、何だかなぁ、と言う印象を受けましたが、決勝ではきちんとまとめてきていたと思います。

YouTube「THE MANZAI 予選 ナイツ」へのリンク

危険なネタも突っ込んできましたし、意気込みが感じられました。


一方でパンクブーブーですが、一回戦のネタは完璧だったと思います。

YouTube「THE MANZAI 予選 パンクブーブー」へのリンク

ボケの回数はナイツの方が多いと言われますが、パンクブーブーのはそれに匹敵すると思います。

しかもそれがうざく感じさせないのが、うまいなぁ、と思います。

博多華丸・大吉、そしてこのパンクブーブーはいずれも私と同郷の福岡の出身なので、見びいきしたくなります。

その中でも、博多弁を適当に放り込んでくる博多華丸・大吉の方が好感が持てますし、まだ漫才でタイトルをとっていないので、博多華丸・大吉の方を、やや応援していました。

でも、ふた組を見終わって、パンクブーブーの漫才には勝てないな、と思いました。

このグループの結果を聞いたたけしが、

「博多華丸・大吉は、もうちょっといってても良かったんだじゃないか」

と言っていました。

それを聞いた二人は泣いてしまったそうです。

残念でしたけど、二人はそれで少しは報われたと思います。


話しをパンクブーブーに戻しますが、決勝のネタはイマイチだったと思います。

YouTube「THE MANZAI 決勝戦 パンクブーブー」へのリンク

ネットでもそれは言われていました。

Yahooトピックス「THE MANZAI「2位ナイツの方が面白かった」 「『のりピー』ネタへの配慮で減点なのか」の声」へのリンク

ニッカンスポーツ「ニッカン読者はナイツ/アンケート結果」へのリンク


まあでも、私は目くじらたてるほど不愉快には感じませんでした。

予選、決勝と合わせての採点なら、パンクブーブーが優勝でも全然違和感はないです。

パンクブーブーは、フジテレビのレギュラー枠を、漫才番組にしたいと言ってます。

Yahooトピックス「フジでレギュラー獲得 パンクブーブー「許されるなら漫才番組を」」へのリンク

それでいいと思います。


2.西の漫才と東の漫才の違いを痛感

最後までわからなかったのが、千鳥が決勝に進んだこと、そして決勝でも2票を獲得したことです。

私には面白さがわかりませんでした。

先が読める。

これがちょっと、と思います。

でも、西の人のツイートを見ると、完璧とか大爆笑、と言うものが多かったです。

これがお笑いの東西の差なんだろうな、と感じました。

どっちが良いとか悪いとかじゃないです。


私が本格的にお笑いを見たのは、関東でです。

だから、関東目線で見てしまうのでしょう。

だから千鳥の面白さはわかりませんでした。

ひょっとしたら、関西のお笑いは、先を読んで、その通りに来ることを面白い、と感じるものなのかな、とも思いました。

そうなると本当に、どっちが良い悪いの話しではなくなりますね。


3.Hi-Hiについて

今回最も衝撃的だったのが、Hi-Hiです。

私はオードリーファンですので、同じ事務所のHi-Hiについては名前だけは聞いたことがありました。

彼らの漫才を予選で初めて見たのですが、こう言うのいいなぁ、と思いました。

YouTube「THE MANZAI 予選 Hi-Hi」へのリンク

ただテンションが高いだけじゃないんですよね。

きちんとしつこくボケてますし。


彼らはこれからブレイクするでしょう。

番組終了後、事務所に電話が鳴りまくっていたそうです。

オードリーのどちらかが一週間前に岩崎(スキンヘッドの方)に電話したら

「「THE MANZAI」まで仕事がない」

と言っていたそうです。

これから変わるでしょうね。


また、決勝戦の中の

「お前の18年間をぶっつけてこい」

と言うのは、アドリブだったそうです。


Hi-Hiの二人は、「THE MANZAI」終了後、午前2時ぐらいから「オードリーのオールナイトニッポン」に出ました。

上記情報は、その中で語られていました。

こちらにその模様があります。

オードリーのオールナイトニッポン公式サイトへのリンク

番組の中でも、上田のテンションがあのまんまで面白かったです。

なんとなく芸風が、同姓のくりいむしちゅう上田に似ているな、と思いました。


また、番組が終わった後、磁石の永沢(眼鏡の方)がブログに

「Hi-Hi(特に上田さん)ががんばってたのが嬉しくって」

と書いています。


みんなに好かれているんだなぁ。

雌伏18年、これから忙しくなるでしょう。

良かったね。


4.イチオシしていた磁石について

私が「福岡の血」を封印してまでイチオシしていた磁石ですが、予選で敗退しました。

「挑戦会」でナイツと一緒の組、となった時、嫌だなぁ、と思いました。

でも、予選のナイツと磁石を見て、これは磁石の勝ちだな、と思いました。

でも結果は、8票対2票でナイツの勝ち。

勝敗が逆転したのはしょうがないにしても、そんなに差はなかったぞ、と思います。

(あとの2組は0票)

審査員の誰かか、たけしが、力が拮抗していると、どうしても安定した実績があるナイツが有利、と言っていたように記憶します。

その通りになったな、と思いました。


「 【塙さんによるTHE MANZAI裏話】磁石の永沢さんは番組終了後一時間号泣していた。悔しくてなのか感動してなのかは不明とのこと」

と言うツイートがありました。

永沢本人も、ブログでそのことを書いています。

磁石・永沢たかしオフィシャルブログ「ドライブイン・ナガサワ」の「嬉しい楽しい悔しい永沢」へのリンク

その両方だったんですね。

そして前述したとおり、Hi-Hi上田のことを思っても。

でも、ネット上ではかなり「面白い」と言われてたので、多少はブレイク出来たかな。


ところで、ネタの中で

「総書記系男子」

と言うボケがありました。

最初噛んだのかな、と思ったんですがきれいに佐々木が対応していたのを見て、初めてネタだとわかりました。

ネットを見ると、私と同じように感じた人が、他にもいました。


ところで昨日19日、北朝鮮の金正日総書記の死去発表がありました。

死去したのはこの番組のあった日の朝だそうですが、国内外に向け発表されたのは、昨日19日でした。

twitterでは、もし即発表となれば、磁石のネタは修正せざるを得なかっただろう、と言う声が多く見られました。

また、こんなツイートが、多くリツイートされていたように記憶します。

「金正日が死去したのが17日、THEMANZAI磁石の漫才で「総書記系男子」やってたのも17日。」

これじゃあ、取りようによっては、磁石が死去を知っててやったようにとられるんじゃないか、とちょっと心配です。


まだまだTHE MANZAI 2011については、番組の構成や、各ネタへの感想など、書きたいことがあるのですが、長くなりましたので、これくらいにしておきます。


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第66回甲子園ボウルの感想

20111218甲子園ボウル


(関学大主将、RB松岡正樹選手のラン)



昨日、2011年12月18日に行われました、第66回甲子園ボウルの感想を書きます。

今回のカードは、関東代表の日本大学フェニックス(日大)と、関西代表の関西学院大学ファイターズ(関学)でした。

このカードは66回の大会の中でも史上最多で、今回で26回目の対戦となったそうで、4年ぶりの対戦でした。

また、今回の特色としては、いずれのチームもカラージャージで出場したことです。

アメフトの場合、どちらかがカラージャージで、もう一方はホワイトジャージと言うのが多いのですが、ファンの要望などで、日大は赤、関学は青の伝統のジャージで対戦することとなりました。

では、下記に箇条書きで、いくつか印象に残った点を書きます。


1.結果

最終スコアは、24-3と言うもので、関西学院大学が日本大学をやぶりました。

これで関西学院は4年ぶり24回目の優勝達成で、これは歴代最多優勝となります。

表彰選手は以下の通りです。

甲子園ボウル最優秀選手:畑卓志郎選手(#18QB関学大3年)

甲子園ボウル敢闘選手:安藤和馬選手(#10QB日本大3年)

NFL特別賞:大西志宜選手(#3K/P関学大4年)

ミルズ杯(年間最優秀選手):大西志宜選手(#3K/P関学大4年)


畑選手は3QにTDパスを決めたのですが、ゴールライン手前を右に走りながら、左手で松岡選手にショベルパスをしたものでした。

まるでブレット・ファーブだ、と感じました。

なお、畑選手は右利きです。


安藤選手は、ショートパスを多く決めていました。


大西選手ですが、こう言う賞にキッカー(K)やパンター(P)が選ばれることは珍しいと思いますので、すごいなぁ、と思いました。

でもこのゲームの勝因の一つは、キッキングで終始日大オフェンスを日大陣に押し込んだことだと思います。

関西リーグではどう言う活躍をしたのかは知りませんが、このゲームのように、きっと素晴らしいキッキングゲームをやったんでしょう。

なお、キックカバーのチームも優秀だったと思います。


2.試合の展開で印象に残ったこと

1)日大の見なれないフォーメーション

私はNFL観戦がメインで、そこではあまり奇抜なフォーメーションはとらないのですが、国内のゲームを見ると、見たことのない変わったフォーメーションを見ることが出来ます。

そこが楽しみでもあります。

日大は変わったフォーメーションが多かったです。

特にQBをショットガンの位置において、その左右と後ろにRBを置くと言うフォーメーションが多かったような気がします。

伝統のパス攻撃のチームから、ラン攻撃主体のチームに変貌したとのことですが、それが色濃く表れたフォーメーションだったと思います。

ただ、そのフォーメーションからのランが、なかなか出なかったように思えます。


対する関学は、前半はノーバックぐらいが目を引いたぐらいで、オーソドックスなフォーメーションからのプレイが中心だったと思います。

後半からはピストルフォーメーションなども使っていました。


2)反則多し

反則の多い試合でした。

とくに選手交代時の反則が多かったと思います。

また、アンスポーツマンライクコンダクト(スポーツマンらしくない行為)がありました。

これは関学最初のTD後の、セレブレーションに対するものです。

過剰に喜び過ぎるとそう言う反則をとられるのですが、twitterなどでは、あの程度でとられるのか、と言う声が多かったです。

私は実はそのシーンを見逃したのですが、どうもTDの後に、ボールを渡すように求める審判に気がつかず、お尻同士でハイタッチしたのが「スポーツマンらしくない行為」とみなされたようです。

この手の反則は、年々厳しくなっているそうです。

また、スクリメージラインを超えて前パスを投げた、と言う反則がありました。

これはなかなか見かけない反則です。

この場合、ロス・オブ・ダウンになるので、痛いですね。

関学は、今日のように反則が多いようだと、1/3のライスボウルに勝つのは難しいと思います。


3)痛かった日大の二つのミス

2Qに、日大のパントリターナーが、自陣ゴール前直前でフェアキャッチに失敗してボールをファンブルし、これを関学のカバーチームに抑えられ、ターンオーバー、と言うシーンがありました。

これは直後のプレイで関学のTDランにつながりましたので、本当に痛かったプレイだと思います。

そしてファンブルにも備えが出来ていた、関学のカバーチームも素晴らしいと思います。


また3Qには、日大QBの投げたサイドライン際へのパスを、インターセプトされると言うことがありました。

これは、TV解説者も言っていましたし、twitterでも多くの方から指摘されていましたが、もっときちんとフィールドの外に投げ出すべきだったと思います。

相手のレッドゾーン辺りでのプレイで、ファーストダウンからのものでしたから、絶対に通さねばいけないパスではありませんので、攻撃権を渡さないためにも、大胆に投げ捨てるべきだったと思います。

でもまあこれは、外野だから言えることでしょう。

プレイしているQBにとっては、行けるかもしれない、と言う判断もあったのでしょう。


4)あれはトリックプレイだったのかなぁ?

3Qに、関学がスクリーンパスを通したプレイがあったのですが、それは、ボールがスナップされても、OLがほとんど動かなくて、苦し紛れに投げたパスがたまたま通ったように見えました。

このゲームを通じて、関学のオフェンスの動きが、なんとなくぎこちなく見えました。

だから、上記のプレイも、OLがスナップに気付かなかったのかな、と思いました。

しかしTV解説者は、ひょっとしたらあれは、気付かなかったふりをしていたんじゃないか、トリックプレイだったかもしれない、と言ってました。

どうなんでしょうね。

最初のデザインからプレイが崩れると、案外ゲインが出来ることがあります。

そう言う結果だと思ったのですが。

気付かなかったフェイクだったら、地味ですが、そうとう高等なトリックプレイだと思います。

こんなのプロでも見たことがないです。


3.モトゥ選手について

テレビでも伝えられていましたが、日大DLの要、モトゥ選手のお父さんは米海兵隊員で、イラクに駐在中だそうです。

「父に日本一になったと報告したい」

と言っていましたが、残念ながらその願いはかなえられませんでした。

ただ、モトゥ選手にとっては朗報だと思うのですが、米CNNによりますと、イラク駐在の最後の部隊が、現地時間の18日朝に国境を越えてクウェートに撤退したそうです。

もうお父さんはイラクにはいない、と言うことになります。


4.ネットユーザーの声

Yahooトピックスには、この試合についていくつかのネットユーザーのコメントがありましたので、リンクを貼っておきます。

「関学大、4年ぶり王者=日大に快勝―甲子園ボウル」へのリンク

「【甲子園ボウル】関学大が日大下し4年ぶり優勝」へのリンク


試合後一時間以内に、かなりのコメントがありました。

注目度が高いようで嬉しいです。

なお、試合中、私のtwitterのTLは、このゲームと大学ラグビー一回戦のことがほとんどでした。

そう言うつながりの人が多いのは事実ですが、他のつながりの方ももっといますので、驚きました。


番外.ティーボウイング@甲子園ボウル

こんな写真をツイートされている方がおられました。

20111218tebowing at 甲子園

甲子園球場の前でティーボウイングをされている姿です。

@battamon_23と言うアカウントの方で、写真の提供に快諾して下さいました)

ティーボウイングとは、アメフトファンの方はご存知の方が多いと思いますが、今アメリカで流行しているパフォーマンスで、NFL選手のティム・ティーボウが得点後などにとるポーズをまねることです。

なお、ティーボウイングした写真を投稿するサイトまでできていて、この写真も、別の方が投稿されていました。

こちらのリンク先にあります。

「tebowing.com」へのリンク

サーフィンの最中のボードの上とか、こんなところでやるのか、と言うのもあります。

この記事を書いている時点(12/17夜)では、まだ反映されていませんでした。

私も写真撮って載りたいなぁ、と半分本気で思ってます。


最後に、このゲームに勝った関西学院大学は、1/3(火)に行われるライスボウルに出場し、社会人王者と対戦します。

その社会人王者を決める「JAPAN X BOWL」は、今夜19時、東京ドームでキックオフです。

「JAPAN X BOWL」サイトへのリンク

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(12/18)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(ブレイクして間もない頃、オードリーが出演していた任天堂「ニンテンドーDSi」のCM)


12/18の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

本来今日は「カスキ芸人スペシャル」だったのですが、「THE MANZAI 2011」オードリーと同じ事務所のHi-Hiが好成績を収めたため、彼らを迎えてのトーク、と言う回になりました。

でも、電話でいじっていた時間を考えると、カスキ芸人にも時間がかなり割かれていたような気もします。

※「THE MANZAI 2011」の感想は、明日か明後日、おそらく明後日、このブログに書きたいと思います。


1.番組の流れ

今回の放送、なんか登場人物がたくさんいて、なんとなくバタバタしていました。

私も集中して聴けなかったのですが、だいたいこんな感じです。

1)オープニング

「THE MANZAI 2011」で、今日はバタバタしてた、と言う内容の話しでした。

また、それに出演して、決勝まで行ったHi-Hiが番組に来るんじゃないか、と言う話しで、番組も実況ツイートも盛り上がっていました。

ツイートに関しては、これがソースのようです。

「このあとオードリーオールナイトニッポン Hi-Hiテキトーに乱入あり」
http://twitter.com/#!/Sato_satodai/status/148069989574905856

オードリーが「ダイスケ」と呼んでいる佐藤大介氏によるものです。

また、来年一月にHi-HiのANN-Rが決まりそう、とかでチーム付け焼刃は盛り上がっていました。

そんなわけで、バタバタしていましたので、オープニングは30分もありませんでした。


2)若林トーク

若林が、漫才をやる時に着るスーツを買いに行った話しが語られました。

多分ネタだと思うのですが、若林はつい最近まで、漫才をやる時は、トップ動画の任天堂「ニンテンドーDSi」のCMの時にもらったものを着ていたそうです。

このCMは2009年の2月から流れたものですから、約3年一着で過ごしているとはちょっと考えにくいです。

3年経ったぐらいのスーツは普通に着ますが、さすがに一着では無理でしょう。


で、サトミツについてきてもらって、伊勢丹のメンズ館にスーツを買いに行ったそうです。

そして生まれて初めて三つ揃いを買ったそうです。

それが家に届くまでまたひとヤマあったそうで、その件について、春日に

「生きてて疲れないか?」

と突っ込まれてました。

これに若林は

「お前が一番疲れてるだろう、俺の相方なんだから」

と突っ込み返しました。

なんでも、若林の母親と姉から

「春日君、あんたの相手して疲れてんじゃないの」

と言われているそうです。


ところで、このトークの冒頭で、

「年末の2本の番組の収録で、漫才をやってきた」

と語ってました。

これがどの番組かは語られませんでしたので、twitterでは、どの番組だろう、と言う声が飛び交っていました。

公式サイトにも、今のところそれらしい情報はないようです。

「検索ちゃんネタ祭り」は、まず間違いないみたいです。

もう一つは「お笑いダイナマイト」とかの年明けのものではないか、と言う声が多かったです。

若林は「年末」と言っていましたが、それは正確でない可能性もありますので。

それにしても、多くの人が漫才をしているオードリーが好き、と言うのがわかってうれしかったです。


また、このトークが一通り終わり、CMに入る時、

「おいリスナー、Hi-Hiさんのこと気にしてんじゃねーぞ! 」

と若林が叫んでました。

今回の放送を通じて、若林は叫ぶことが多かったです。

お疲れなんですかね。


3)カスキスペシャル~その1

カスキ芸人、つまり

ビックスモールンのゴンちゃん

ブリッジマウンテン山口

サボテンラッシュ田中

が、ニッポン放送内のある場所に閉じ込められていて、そこに電話して、先週電話に出なかったのはなぜか、と問いただされました。

回答次第では今回の放送のブースに入れない、と言うものでしたが、なんやかんやあって、無事3人とも入れることになりました。

また、バー秀へのマジイタ電があり、そのおかげで「バー秀」がtwitterのトレンドにあがる、という事態にもなりました。


4)カスキスペシャル~その2

ブース内で、5人でフリートークが行われました。

本当はもっと長い時間やる予定だったのですが、急遽「THE MANZAI 2011」で活躍したケイダッシュ芸人のHi-Hiが来ると言うことで、このコーナーは15分ぐらいで終わりました。

今度また本格的にやろうね、と言うことで終わりました。

なお、先週電話に出られなかった件について、ゲストの3人の間でひと騒動あったようです。

この件について、ゴンちゃんのブログの下記記事にて、軽く触れられています。

ビッグスモールン ゴンのゴンブロ「留守電に…」へのリンク


5)Hi-Hiを迎えてフリートーク

「Hi-Hiのオールナイトニッポン!」

と言うジングルで、このコーナーが始まりました。

「THE MANZAI 2011」で「死のグループ」と言われたBグループを制して決勝まで駆け上がり、時の人となりつつあるHi-Hiを迎えてのフリートークが行われました。

Hi-Hiの漫才は、ネタは違いますが、雰囲気はこんな感じです。

YouTube「Hi-Hi「思いつき漫才 あこがれ編」」へのリンク

ボケの上田はトークでもこんな感じでした。


6)エンディング

Hi-Hiがいるまま、エンディングとなりました。

ここで「今日のキーワード」がHi-Hi上田から発表されました。

何だったか、ここに書くとヤバいと思いますので書きません。

でも、上田らしいものでした。

「グッバイカスキ!Hi-Hiのオールナイトニッポン!」

と言うブッコミで、今回の放送が終わりました。


2.Hi-Hiへリスナーからのマジ応援メール

Hi-Hiを迎えてのフリートークの最中に、自称「バカみないにダサいリスナーです」と言う男性リスナーから、彼らへの応援メールが読まれました。

全くのマジメールでした。

「明日から世間に自分をぶつけよう、と思った」

と言うくだりは、「THE MANZAI 2011」の2本目のネタで、上田が岩崎に言った

「お前の(売れなかった)18年間をぶっつけろ」

と言うアドリブが由来ですが、本当にもらったら涙が出るようなメールでした。

きっと二人にとって宝物になると思います。


一方でオードリーには

「今日からHi-Hiさんのオールナイトニッポンですね、楽しみです。まえはオードリーというクソみたいな芸人がやってましたが」

とか

「Hi-Hiさんへ、すっかり天狗になってしまったオードリーにコメントをしてください」

見たいなのが来てて、上田から

「おまえらリスナーからこんな扱いうけてんの?」

と驚かれてました。

まあ、オードリーのANNでは普通の事なんですけどね。

我々ANNリスナーって変わってるのかもしれない(少なくとも私は変わってます)、と笑わされました。


3.これからのHi-Hi

早くも昨夜から、事務所の電話が盛んに鳴っているそうです。

Hi-Hiへの仕事の依頼です。

ブレイクしそうですね。

一週間前、オードリーのどちらかが岩崎に電話したら、

「THE MANZAI 2011まで仕事がないから、禅に取り組むわ」

と応えられたそうです。

これから、2008年のオードリーのように、忙しくなるのでしょう。

一つ心配なのは、芸風が丸くなる方向に変わらないかな、と言うことです。

上田と言う男は、くりぃむしちゅうの上田と話し方や雰囲気が似ています。

これには私は好感がもて、この調子ならトーク番組も大丈夫だろうと思います。


ところで昨日、偶然去年の夏のANNの録音を聴きました。

「若林音頭」が初披露され、若林が童貞を捨てた歳をごまかしていたのがばれた回です。

その放送の中で、若林は

「この一年二ヶ月、自分がどうふるまえばいいかわからなくなった」

と言ってました。

例えば、クイズ番組に出ると、ボケるべきか、無難に行くか、当てに行くか、どうすればいいかわからなくなった、と言う訳です。


Hi-Hiもそうなっちゃうのかなぁ、特に上田のあのキャラはかえてほしくないなぁ、とちょっと心配になりました。

エンディングで上田が

「ケイダッシュみんなで上がってくぞ」

と叫んでました。

なんかそれがいいね、と思えたので、なおさらです。


4.「帰ってきた天沼パトロール」更新

「帰って来た天沼パトロール」

が更新されていました。

「春日のD本」として、その写真が載っていました。

どうも週一で新しいコンテンツが追加されていくようです。



今回はにぎやかな放送だった分、聴きとりにくくて、状況が把握しづらかったです。

まあこう言うことを言ったみたいだ、ということを毎週書いているのですが、今週のはわかりにくかったので、あまり多くを書けませんでした。

でも楽しかったですよ。

録音を保存版にしようかと思うくらい。


さて、来週12/25未明はミュージックソンですし、その次の日曜は元旦です。

来週は「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」のプレミア上映会の真っ最中ですので、その時間、オードリーの舞台あいさつとかは放送されるでしょうが、ANNは今年はこれで最後で、次は一回飛ばしになるのかな、と思います。



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(12/17)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について



(第32回スーパーボウルでの、エルウェイの気迫あふれるラン)


12/17の「オードリーNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について書きます。

1.番組の流れ

1)オープニング

今週は若林はボルチモア・レイブンズ(BAL)の白のジャージ、春日はおなじみグリーンべイ・パッカーズ(GB)の濃い緑のカラージャージ、松尾アナは緑のニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のパーカーでした。

松尾アナは、NYJを応援しているのですが、毎週色々なチームのものを着て、そのチームをアピールしてくれてましたが、NYJのものをまとうのは久々だと思います。


2)ダラス・カウボーイズ(DAL)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のダイジェスト


3)ボルチモア・レイブンズ(BAL)対インディアナポリス・コルツ(IND)のダイジェスト

勝ったBALは来週の試合に、勝つか引き分けるかでプレイオフ進出がきまるそうです。

また、他チームの動向によっては、勝てなくてもプレイオフの進出が決まるそうです。

NFLJAPAN「プレイオフ進出決定の条件-第15週 AFC-」へのリンク

若林は欠場中のレイ・ルイスについて、こんなことを言ってました。

「レイ・ルイス復帰はどうかな?

 インターネット見てるけど分からない。

 まぁ、レイ・ライスについては、私代々木公園で真似して走ってるんですけれども」

レイ・ルイスとレイ・ライス。

混同しそうですけれども別人で、レイ・ライスは若林と同じくRBです。

敗れたINDは、これで開幕から13連敗となりました。


4)ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)対カンザスシティ・チーフス(KC)のダイジェスト

勝ったNYJはまだニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)を逆転して、優勝する可能性も残っています。

しかしNYJとNEとの対戦成績が、NEの2勝0敗と言うのが痛いところで、勝ち数が並んだら、NEの優勝となります。

松尾アナは

「NEの2敗しているのが(去年NEを応援していた)、水卜に負けた気がする」

と悔しがってました。

なお、敗れたKCは、ヘッドコーチが解雇されました。


5)その他の試合のダイジェスト

GBのダイジェストで、RBライアン・グラントがTDを決めた後、ランボー・リープ(客席にと飛びこんで、観客にもみくちゃの祝福を浴びること)をしていました。

春日は

「私もやりたい」

と言っていました。

あ、GBは勝って、これで開幕から13試合全勝で、まだまだパーフェクトシーズンへの道は続いてます。

また、放送時間は短かったのですが、今週のゲームでは、「ティーボウイング」がすっかり有名になったティム・ティーボウ率いるデンバー・ブロンコス(DEN)が劇的な逆転勝利を決めました。

先週も、今週ほどではないですが、かなり劇的な逆転勝ちでした。

「ここ2試合のDENのゲームは、まるで『水戸黄門』を見ているようだ」

と言うツイートがあり、笑ってしまいました。

本当に今のDENは神がかってます。


6)「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

若林から「ハーフタイム的なコーナー」といじられ、春日は「誰がマイケル・ジャクソンだ」と言いかえしてました。

そう言えば若林のコーナーがいつの間にかなくなっています。

欠場が多かったからかなぁ。


7)生馬アイザックのアメリカレポート

米大学フットボールの名門校、そして学業でも優秀なスタンフォード大学に

河田剛さん

と言う方がオフェンスコーチのアシスタントとして奮闘されています。

その方の特集でした。

来週この件は記事にする予定です。

なお春日は

「私もスタンフォード行こうかな」

と言ったところを

「あなたはもう32歳ですから」

と若林に突っ込まれてました。

でも私の友人で31歳ぐらいでスタンフォードに留学した人もいますから、大丈夫だと思います。


8)「Legend of Super Bowl」

第32回スーパーボウルが紹介されました。

歴史に残るスーパーボウルの一つと言われており、また、この回を紹介するのは、いいタイミングだったと思います。


2.第32回スーパーボウルについて

このゲームには色々と思うところがありますので、ちょっと長くなるかと思います。

前述しました通り、第32回スーパーボウルは歴史に残るスーパーボウルの一つと言われています。

それは、NFL NetworkやESPN局が制作した

「NFL's Greatest Games」

のシリーズの一つにも挙げられているほどです。

これまで45回行われたスーパーボウルですが、このシリーズに取り上げられたスーパーボウルは9試合しかありません。

そのうちの一つです。


このゲームは、1998年1月に、グリーンベイ・パッカーズ(GB)とデンバー・ブロンコス(DEN)との間で行われました。

前年度にも優勝していて、連覇を目指すGBと、ワイルドカードから這い上がってきたDENとの対決は、前評判では圧倒的にGB有利で、当時後藤完夫さんも、「Touchdown pro」誌に、

「どうみてもGBの弱点が見当たらない」

と書いていたほどです。

しかし結果は、1TD差でGBが負けました。


当時のGBは、オフェンスは後に伝説のQBとなるブレット・ファーブに率いられ、ディフェンスは、こちらも後に伝説となるDEレジー・ホワイトに率いられており、強いチームでした。

一方のDENは、地区優勝もできないながらも、なんとか勝ちあがってきました。

当時のDENは、スーパーアスリートQBジョン・エルウェイのワンマンチームから、変貌を遂げたチームでした。


このゲームは、別名

"This One’s For John"

と呼ばれています。

「ジョン(エルウェイ)にささげるゲーム」

と言う意味になるでしょう。

ジョン・エルウェイはこのゲームに勝つ前でも、十分に素晴らしいQBでした。

150キロのパスを投げると言われた強肩、そして俊足でした。

しかし、このゲームの前まで、3回スーパーボウルに出場したものの、全てに敗れていました。

QBと言うポジションは、スーパーボウルに勝って初めて超一流と言われるものだそうです。

「QBの良し悪しの判定基準は、スーパーボウルに勝ったことがあるかないかです」

表現はもっと文芸的なのでしたが、そのようなことを、このゲームを実況した日本テレビの増田アナウンサーが言っていました。

ですから、このゲームに勝つまで、エルウェイは超一流とは言えませんでした。

極端な言い方をしますと、3回スーパーボウルに負けた若き日のエルウェイは、何でもできる選手だったので、何でも自分で何とかしようとしていました。

しかし、このスーパーボウルに出るシーズン、エルウェイはそれをやめました。

彼も38歳直前。

もう歳です。

そしてチームにはスーパーRBテレル・デイビスが加入しました。

エルウェイはチームのピースの一つとして、QBの仕事に集中するようになりました。

それは、もちろん走ることではなく、投げることだけでもありません。

チームを勝ちに導くことです。


このゲームの前の空気は、これがエルウェイにとって、最後のスーパーボウルに勝つチャンスだから、何とか勝たしてやりたい、と言うものでした。

よく番宣などで、遠くを見る老いた表情のエルウェイの目をズームアップしたものを見ました。

老兵に勝利を、と言うわけです。

それでも、きっと飛ぶ鳥を落とす勢いのファーブ率いるGBが勝つだろう、と見られていました。


エルウェイの夫人は、前のシーズン

「神様、ジョンがまたスーパーボウルに負ける運命なのであれば、その前のプレイオフで負けさせて下さい」

と祈りました。

スーパーボウルに負けると言うことは、他の試合で負けることよりもショックが大きく、すでに3回負けているエルウェイには

「スーパーボウルに勝てないQB」

のレッテルが張られつつありましたから。

前年はその願いがかない、プレイオフで負けたのですが、このゲームではそれは聞き入れられないように思われました。


そしてファーブですら、こう言っていました。

「もし自分が出ていないんだったら、エルウェイを応援するね」


しかし、ゲームは互角に進みました。

そして17-17の場面で出たプレイが、記事のトップに置いたエルウェイのランの動画です。

まさに走れるQBを象徴するプレイ、そして何よりも、絶対に勝つと言う執念が表れたぷれいです。

普通QBは、あのように頭から突っ込むことはありません。

危険だからです。

RBならやりますが、RBはそう言うことがそもそもの仕事であり、また、交代することもできます。

でも、エースQBは代わりが効かないのです。

だからやらない、と言うかやってないけないプレイです。

しかし、そうまでして勝ちたかった、そんな気持ちが表れたプレイです。

「Helicopter」(ヘリコプター)と言う言葉で歴史に残るプレイになりました。


そして、DENは前評判を覆して、スーパーボウルに勝ちました。

エルウェイは伝説のQBとなった瞬間です。

こちらにその日本語のダイジェストがあります。

NFLJAPAN「第32回、エルウェイがスーパーボウル初制覇」へのリンク

NFLJAPAN「世紀の番狂わせTOP10 第5位:第32回スーパーボウル」へのリンク

英語ですが、この動画もテンションが高くてお勧めです

YouTube「Super Bowl XXXII John Elway helicopter play and post game celebration raw」へのリンク


負けたファーブはどうだったのか。

全く期待外れのパフォーマンスだったのかと言うと、そうでもなかったと思います。

「敗因は、ファーブがブリッツに対して勇敢に対抗したことだ」

ゲーム後に後藤完夫さんはそう書いていたと思います。

たしかに、ファーブは突っ込んでくるディフェンスに対し、RBにボールをハンドオフしてかわすとか、そんなプレイはあまりしていなかったと思います。

プレッシャーの中で、何とか投げ、そして勢いを止められずに突っ込んできたディフェンスに倒されるシーンがよくあったように思います。

また、私の学生時代の後輩(女性)は、後に彼氏になったDENファンのアメリカ人に、このゲームのビデオを見せられたのですが…

おそらくDENの強さやエルウェイの素晴らしさを見せたかったと言う彼氏の意図とは反対に、ファーブってすげぇ、と思ったそうです。

ファーブはファーブらしくプレイし、そして敗れたと言えるでしょう。


エルウェイは翌年もプレイし、スーパーボウルに勝ち、MVPとなりました。

そのシーズンは、DENが無敵のチームに見えました。

そしてその直後にエルウェイは引退しました。

もし彼が引退しなかったら、3連覇もあったんじゃないか、と今も思います。

スーパーボウルに5回先発したのは彼だけで、最多だと思います。


そして私ですが…

当時はもうGBファン歴も10年を迎えようとしていましたが、このゲームは一度だけ見ました。

他の回は何回か見なおしたりするのですが、悔しくて見れなかったのです。

しかも、GBが敗れたことが、歴史に残る名ゲームとなるのがまた、残念だったです。

本当に悔しくて、思い出したくもないゲームでした。


でも、最近ようやくこのゲームのことが普通に思えるようになりました。

去年までだったら、このゲームについて、こんなに長くは書かなかったでしょう。

それに、書くために調べ物なんてできなかったでしょう。


なぜこうなったかといいますと、昨シーズン、GBがスーパーボウルに勝ったからだと思います。

第32回以来、スーパーボウルから遠ざかっていたGBですが、やっとその悔しさが晴れた気がします。


なお、このゲームは、二つの意味で今シーズンに被ります。

まず、今シーズンもGBは無敵で、パーフェクトシーズンも夢じゃないと言われています。

そしてDENは、開幕から1勝5敗だったのが、ここに来て神がかり的な勝利が続き、ついにAFC西地区で首位に立ちました。

この両者がスーパーボウルで当たることは、十分に考えられます。


そして今年のGBの快進撃は、前年のワイルドカードからなんとかスーパーボウルにたどりついて勝ったことの続きです。

第32回と33回の時のDENと状況が似ていると思います。


私としては、前者の被りは歓迎できないのですが。



今回は2つの章しか書けませんでしたが、長くなりましたので、ここまでにします。

来週、この続きを書きます。

河田さんのことも書きますので、読んでいただけると嬉しいです。

もちろん、「NFL倶楽部ブログ」が更新されていれば、その件にも触れたいと思います。

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「THE MANZAI 2011」いよいよ明日、と言うことで情報のまとめ



(私が応援する磁石の属するAグループを紹介する動画)


いよいよ明日19時から、「THE MANZAI 2011決勝大会」が開催されます。

そこでいくつかのソースをもとに情報をまとめてみました。

1.決勝戦のグループ割りと出演者のコメント


【Aグループ】

1. 囲碁将棋(予選15位)
 文田:(優勝したら)大好きな「ロボット甲子園」をフジテレビのゴールデンタイムでやりたい。

2. チキチキジョニー(予選11位)
 石原:今年は「なでしこJAPAN」が活躍するなど“女性の年”だったので、年末はうちらが締めます!

3. ナイツ(予選6位)
 塙:優勝して漫才協会の師匠たちをいっぱいテレビに出したい。(Aグループを選んだ理由は)ずっと一緒にやってきた磁石と潰し合いはしたくなかったが(決勝当日は)ラジオの“裏かぶり”があるので、早めの出番にしたかった。

4. 磁石(予選2位)  私のイチオシ
 佐々木:僕らはナイツがキライです!
 永沢:僕らは優勝しか見ていない。(ナイツについては)「手数」が多いし正統派なんで、出番が直前なのはイヤですね。

【Bグループ】

1. Hi-Hi(予選14位)
 岩崎:我々に失うものは何もない。決勝進出が決定したことによって、Twitterのフォロワーが20人増えました。
 上田:20人のために頑張ります!

2. テンダラー(予選7位)
 浜本:相方の白川くんがキティちゃんと同じ誕生日なので、キティちゃんとともにがんばりたい。初対面のHi-Hiさんが「昔、僕ら吉本にいたんですよー!」と仲よさげに喋りかけてくるのが、ちょっと途中から「しんどいなー」と思っていました。

3. スリムクラブ(予選4位)
 内間:あまりクレームの来ない漫才がしたいなぁ、と思います。
 真栄田:Hi-Hiさんのネタを見ると、性的に興奮します。ハマカーンさんは怖いですが、内間が最近「考えたことは実現する」という本を読破したので、内間の気持ちを信じていきたい。

4. ハマカーン(予選3位)
 神田:(優勝したら)僕らの番組に(姉の)神田うのと美川憲一を呼びたい。Hi-Hiさんは同じ事務所の先輩なので、同じブロックなのはやりにくい。
 浜谷:デカい声を出す、それだけ!! 優勝とかそんなの関係ない。ライバルは自分、それだけ!!

【Cグループ】

1. 学天即(予選9位)
 四条:僕はみなさんの想像を超えるときがあるので本番が楽しみです。アルコ&ピースさんを敵視したいと思います。
 奥田:(四条の発言を受けて)「はじめまして」なのに?

2. 博多華丸・大吉(予選13位)
(※会見には不参加)

3. アルコ&ピース(予選10位)
 平子:パンクブーブーさんが注目されていると思うんですけど、僕らがいかに場を荒らすかによって大会自体が変わってくると思います。生後5カ月になる乳飲み子のためにがんばりたい。

4. パンクブーブー(予選1位)
 佐藤:(「M-1」との)2冠を目指してがんばりたい。
 黒瀬:(同郷の)華丸・大吉さんと同じグループになるとは思わなかった。みんな面白いので、あとは運任せです。

【Dグループ】

1. エルシャラカーニ(予選12位)
 山本:千鳥さんもウーマンラッシュアワーさんも本戦サーキットでトップを取っている。すごいグループに入った。優勝したら、いつもおごってもらっている髭男爵におごり返したい。奇跡よ起これー!

2. 千鳥(予選5位)
(※会見には不参加)

3. ウーマンラッシュアワー(予選8位)
 村本:(Hi-Hi岩崎にひと通り絡んだ後)他人を犠牲にしてでも笑いを取る……それが芸能界じゃないんですか?

4. ワイルドカード決定戦を勝ち上がった1組(12月19日当日に決定)
 下記のうち一組
銀シャリ / さらば青春の光 / スーパーマラドーナ / スパローズ / 東京ダイナマイト / トレンディエンジェル / 南海キャンディーズ / 2700 / マヂカルラブリー / 夕凪ロマネコンティ


2.各グループについて

Aグループはナイツと磁石が有力なんでしょう。

と言うか、他の2組はよく知らないので。

ナイツは磁石とあたりたくなかったと言っています。

これは電話で、早い方がいい、と言うことでAグループを指定したので、そこに磁石が居るのを知らなかったからです。

磁石が好きだから希望を込めた観測なんですが、ナイツの正統派の後に、磁石の変な漫才が来ると、お、こっちも面白いじゃないか、と言う風に思われるんじゃないかな、なんて考えます。

それに、けっこう、「ナイツは苦手」と言う人が私の周りには少ないです。

「磁石」についてはそんな声は聴きませんが、それは彼らが本格的にブレイクしてないから、話題に上らないだけでしょう。

でも、磁石の決勝進出を喜ぶ声は多いみたいです。

と言うことで、ここからは磁石が勝ちぬけると言うことで。


Bグループは、先週放送された「挑戦会」で、『死のグループ』と呼ばれることになった激戦区です。

私はそうは思わず、この中では、希望も含めて、順当にハマカーンが抜けてくるんじゃないかと思います。

スリムクラブは好かれ嫌われが激しいので。

浜谷の「デカい声を出す、それだけ!! 優勝とかそんなの関係ない。ライバルは自分、それだけ!!」と言う言葉は、なんかオードリー春日を連想させられました。

さすが一緒に旅行に行くだけの仲良しですね。

それにしても、オードリーに出てほしかったなぁ。


Cグループは、やっぱパンクブーブーかな、と思います。

私としては、同郷の博多華丸・大吉に頑張ってほしいのですが。

パンクブーブーもそうですけどね。

博多華丸・大吉は、漫才では頂点を極めてませんから勝ってほしいんです。

でも、パンクブーブーのボケ方は本当に面白いので、ここは彼らでしょう。


Dグループは、正直よく知らない人ばかりで。

千鳥を2回ぐらいM-1で見たくらいですかね。

爆発的に面白いとは思えないんですが。

ここは昨年までの「M-1グランプリ」の流れで、ワイルドカード勝者、と言うことで予想とします。


そんなわけで、決勝大会の決勝に進むのは、下記4組、と言うのが私の予想です。

A:磁石

B:ハマカーン

C:パンクブーブー

D:(ワイルドカード勝者)強いて挙げれば南海キャンディーズ(ベタかなぁ)


私は磁石が優勝してほしいので、優勝は磁石としておきます。

なお、こんな記事もありました。

スポニチ「「THE MANZAI」ナイナイ予想はパンクブーブーV」へのリンク


3.磁石について

先週、私は磁石を応援します、と書きました。

面白いことは面白いんだけど、上が何組もいるから難しいかな、と心配したのですが、予選を2位で来てるんなら、優勝のめもあるかな、と思うようになりました。

面白いのに、本格的にブレイクしていないので、ここで優勝してほしいなぁ。

もしくは、スリムクラブ、オードリーのように、優勝を逃しながらもブレイクしてほしいなぁ。

下記リンク先に、磁石のインタビューがあります。

webザテレビジョン「ライバルはパンクブーブー! 注目の漫才コンビ「磁石」インタビュー」へのリンク


3.ネットユーザーのコメント

ネットに書き込んであった、「THE MANZAI 2011」に対する声のうち、目を引いたものを紹介しておきます。

「最近の お笑いさんの漫才は 漫才と言えません
 もっと漫才を研究して勉強してくださいよ」

(私は1980年ごろの漫才ブームとか、ボキャブラ天国とかにはまらなかったので、昔と比べてどう、とは言えないんですよ。

 でも、漫才も時代で変わっていくものだと思います。

 客が変わるんですから。)


「毎年若手・中堅が漫才のトップを競う大会自体があることはいいと思う。変に格式ばらなくてもいいけど。ブームが去った分、実力ある人がきちんと評価されてほしいですね。」

(もう、全く同意です)


「公正な審査お願いします。」

(これは審査員に向けられたものでしょうが、私としては、今回の審査には視聴者も加われますので、それが漫才の評価ではなく、人気投票にならないか、それが懸念されます。

 何やかんや言っても、「M-1」の審査結果は納得できました。
 
 でも視聴者の声は入らなかったけど、今年の「キング・オブ・コント」は納得できませんでした。

 審査員向けのネタに走っているような気がしました。

 「M-1」はそうはなってなかったと思います。

 それを継承してほしいです。)


「磁石2位通過なんだ!
 期待してます!!」

(イエス!!)


「16組も観るのは疲れる。」

(確かに。

 私はスーパーボウルを見るのと同じテンションで「M-1」を見てましたから、組数が増えた今回は疲れるだろうなぁ)


「どん兵衛10年分て、病気にさせる気か!」

(優勝者への副賞の一部です。

 10年ってすごいですよね)


「死のグループってほどでもないだろ」

(前述したBグループのことですが、私もそう思います

 でも、この番組が成功したら、来年以降もこの言葉がどこかのグループにつけられるんでしょうね)


「フリートークできないやつは優勝しても需要がない。」

(そうですね。

 漫才に特化してても、ネタ番組がないですからね。

 その辺は残念です)


4.視聴者参加の「国民ワラテン」について

今回の「THE MANZAI 2011」では、視聴者が参加できる

「国民ワラテン」(または単に「ワラテン」)

と言うものがあります。

携帯かスマートフォンで参加できます。

先週の放送で、体験コーナーがありました。

漫才を見て笑ったらボタンを連打するものです。

私もやってみましたが、そう面倒なものではなく、26点が番組に送られました。

方法は下記公式サイトを参照ください。

「THE MANZAI 2011」公式サイトへのリンク

でも、前述しましたように、人気投票にならなければいいのですが。


さあ、明日の19時が楽しみです。

放送は以下の通りです。

『THE MANZAI 2011~年間最強漫才師決定トーナメント!~』

フジテレビ系 2011年12月17日(土) 19:00 ~ 23:10




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【続き】(12/10)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(春日が選んだ、SEAのRBマーションリンチのTDラン。初めて見ると何がどうなったかわかりませんでした)


12/10のオードリーNFL倶楽部につきまして、前回書き切れなかったことを書きます。

1.放送後の「NFL倶楽部ブログ」

この放送後の「NFL倶楽部ブログ」はこちらです。

NFL倶楽部ブログ「ついに春日がNFLに挑戦か!?」へのリンク

タイトルに一瞬ドキッとさせられるかもしれませんが、来年一月に行われる

「NFLジャパン・コンバイン2012」

に春日も参加しないか、と言うものです。

これはプロ野球で言えば入団テストみたいなものです。

でも、プロ野球の場合、合格即入団のパターンが多いのですが、NFLの道はもっと複雑なようです。

これは、成績が良ければアメリカ本土で行われる「NFLリージョナル・コンバイン」への参加を、NFLスカウトの推薦、そしてNFL JAPANの全額負担により、『NFLジャパン指定選手』として受験できるための権利をかけたもののようです。

多分「NFLリージョナル・コンバイン」は、今回成績がよくなくても参加はできると思うのですが、今回良い成績を収めておくと、色々と有利となるようです。

さらに「NFLリージョナル・コンバイン」で良い成績を収めれば、「NFLスーパー・リージョナル・コンバイン」に呼ばれることになり、そこで収めた成績がプールされ、ドラフトにかかったり、キャンプに呼ばれる可能性が出てくる、と言うものだそうです。

まあ、とにかく、NFLへの道はこんなにも険しい訳です。

NFL JAPAN『NFL JAPANコンバイン2012』へのリンク

昨年は3人の選手が日本から「NFLスーパー・リージョナル・コンバイン」(当時は「エリート・ナショナル・コンバイン」)まで進出しましたが、結局NFLに入ることはできませんでした。

いまだNFLでは、日本選手がプレイしたことがありません。

春日が挑戦する、と言うのはもちろん冗談でしょうが、とにかく来季こそ日本選手が誕生してほしいなあ、と思います。


まあ、それはさておき、今回はオードリーのオールナイトニッポン」「アメフトの小部屋」でも語られたことも含めて、色々とオードリーの現役時代のことが書かれていて、面白かったです。


2.「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

今週春日が選んだのは、若林が応援をやめたフィラデルフィア・イーグルス(PHI)戦で活躍した、シアトル・シーホークスのRBマーション・リンチでした。

トップに動画も起きましたが、下記動画の方がわかりやすいかもしれません。

NFL VIDEO「Week 13 Can't-Miss Play: Not down for the count」へのリンク

番組でも言っていましたが、ベンチに引きあげた後、コーチからお菓子をもらうシーンも映ってます。

リンチは2007年のドラフト1巡、全体の12位でバッファロー・ビルズ(BUF)に入団しました。

しかし出番が減ってきたため、2009年にはトレードを直訴。

翌2010年にSEAに、複数のドラフト権との交換トレードでやってきました。

ドラフト権と選手のトレードは、NFLではよくあることです。

しかも、その選手の活躍具合で、ドラフト権の順位が変わってくる、と言うこともあります。


実は先週時点で全勝のグリーンベイ・パッカーズ(GB)ですが…

昨年リンチがトレードされるのでは、と騒がれた時、エースRBライアン・グラントを怪我で欠いていたGBが獲るのではないか、と言われていました。

私も、リンチならとっといた方がいいんじゃない、と思いましたが、そうはなりませんでした。

そして今、GBはラン攻撃が弱点と言えば弱点だと思います。

まあ、驚異的なパス攻撃力を持っていますから、それでカバーはできていますが。


3.第16回スーパーボウル

番組の最後の「Legend of Super Bowl」では、第16回スーパーボウルのことが放映されました。

生馬アイザック氏のレポートが、今シーズン、突如化けて強くなった、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)の取材でしたので、そのSFが最初に勝ったスーパーボウルとして紹介されました。

私はこれをリアルタイムでは見ていませんので、どんなスーパーボウルだったかのはよく知りません。

カードはSFとシンシナティ・ベンガルズ(CIN)

いずれも初出場のチームです。

下記リンク先に、1分間のダイジェスト動画があります。

NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XVI」へのリンク

また、このゲームのハイライト、SFディフェンスが、ゴールラインを背に、CINの攻撃を耐え抜くシーンが、下記リンク先で見ることが出来ます。

YouTube「49ers Goal Line Stand SB16」へのリンク


ところで、SFは「80年代のチーム」(Team of the 80's)と呼ばれています。

それは、1980年代に4回NFLを制覇したからです。

前述しましたが、この第16回スーパーボウルが、その1回目です。


NFLの歴史には、1960年からの各10年間に、その10年間を代表するチームがあります。

1960年代は、10年間で5度王座についたグリーンベイ・パッカーズ(GB)。

1970年代は、10年間で4度王座についたピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)。

1980年代は、10年間で4度王座についたサンフランシスコ・49ナーズ(SF)。

1990年代は、10年間で3度王座についたダラス・カウボーイズ(DAL)。

2000年代は、10年間で3度王座についたニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)。


では2010年代は、どのチームのものになるでしょう。


例外もありますが、各チームに共通することは以下の事柄です。

・その10年代の前年や前々年に、悲惨な成績(1勝とか2勝とか)を収めている

・その10年代の前年や前々年に、後にチームを王座を導くHCが入団している

・その10年代の前年や前々年に、後にリーグを代表するQBが入団している

・その10年代より前には、スーパーボウルに勝ったことはない


この共通点から2010年代のチームを推測すると、下記チームなどが該当するかと思います。

・デトロイト・ライオンズ(DET)

・セントルイス・ラムズ(STL)

・カロライナ・パンサーズ(CAR)


それとも、これらの共通点を覆して違うチームが「2010年代のチーム」になるのか、楽しみです。


ちなみにこの8年間、AFCからスーパーボウルに出場したのは、下記3チームだけです。

・ニューイングランド・ペイトリオッツ(3回)

・ピッツバーグ・スティーラーズ(3回)

・インディアナポリス・コルツ(2回)

果たして、今シーズンは違うチームが出てくるでしょうか?

なお、NFCからは、この8年回で2回以上出場したチームはないです。


4.とどまるところを知らぬ「ティーボウイング」

今週に入ってからの話しで、番組では触れられませんでしたが。

デンバー・ブロンコスのQBティム・ティーボウの仕草をマネする「ティーボウイング(Tebowing)」ですが、新たな英語として認められたそうです。

NFL JAPAN「「ティーボウイング」に専門家のお墨付き、大統領に匹敵」へのリンク

すごいですね。

ちなみの上記記事の中にある、リンゼイ・ボンのティーボウイングの動画はこちらのリンク先にあります。

YouTube「Lindsey Vonn Tebowing Lindsey Vonn imitates Tim Tebow Tebowing makes its way to skiing」へのリンク

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【ホークス】帆足投手の言う『福岡の血』が気になる

20111213帆足投手

ホークスに移籍が決まった、ライオンズの帆足投手)


埼玉西武ライオンズの帆足和幸投手が、福岡ソフトバンクホークスにFAで移籍することが決まりました。

zakzak「帆足ソフトバンク入り「僕にも福岡の血」」へのリンク

スポニチ「帆足がソフトB入り表明 地元愛で決断「福岡の血が流れている」」へのリンク

嬉しいと言うか、なんか、ありがとう、と言う気持です。

他にもリンクを貼りたい記事はあるのですが、わざわざこの2つを選んだのは、見出しに載っている

「福岡の血」

と言うのが気になったからです。


「福岡の血」…なんだろうそれは?

あ、私にも福岡の血は流れています。

今は川崎市に住んでいますが、うちは大昔から福岡にあります。

本当に大昔からです。

だから、かなり濃いと思います。

だから、こう言う言葉を聴くと、どきっとして、ずっと気になるんですよ。


大学時代(東京の大学です)ある授業で「福岡」と言う苗字の人と一緒になりました。

「福岡さん」

と、その人が指されるたびに、なんか自分が当てられたような気がしました。


不思議なもので、その授業には、実家の最寄りのバス停と同じ苗字の人もいました。

でもその人の名前が呼ばれても気にならなかったです。


twitterでは、この「福岡の血」がどうツイートされているんだろう。

気になってtogetterにまとめてみました。

togetter「帆足投手の「福岡の血」に関するツイートのまとめ #sbhawks」へのリンク

「福岡の血ぃ?

 ふざけんな!!

 金が目当てなんだろう」

と言うツイートが圧倒的だと思ったんですが、意外と少ないなぁ、と思いました。

私がホークスファンでもなく、福岡ともなんのゆかりもなければ、こんなことを言っていたかもしれません。

「福岡の人の血液中のヘモグロビンは、鉄より金が好きなの?」

「福岡の血って、酒ですか?飲酒運転懲りないからね」

まあ、でも、思っても言わないですよ。

ネットは怖いもん。

それにしても「#antihawks」なんてハッシュタグがあるけど、大丈夫?

炎上するかもよ。

(でも、後者の飲酒運転の県は、本当に何とかしてほしいです。

 私は、福岡で飲酒運転絡みの事件が減らないことを、福岡の人はひどいね、とけっこうボロクソに言われたりした経験があります。

 言い返しようがないですよ。)



面白いのは、

「(福岡の血が流れてるなら)ライオンズだろ」

「そもそもライオンズには福岡の血が流れているのでは」

と言うのがあることです。

まあ、経営権の流れとしてはそうですけどね。

アメリカでは、クリーブランド・ブラウンズと言うチームが、ボルチモアに移転して、ボルチモア・レイブンズになったのですが、レイブンズの前身はブラウンズではないことになっています。

その後新しいブラウンズがクリーブランドに復活したので、旧ブラウンズの歴史は、現ブラウンズのものとみなされています。


本当はこんなことじゃなくて、福岡の血って何だろう。

福岡の人って、他の県の人とどう違うんだろう、なんて書きたかったんですが、話しが予想しない方向にそれてしまいました。


帆足投手は福岡の小郡市の出身だそうです。

私が福岡に住んでいた頃、同級生に帆足と言う人がいました。

その人はたしか二日市に住んでいたと思います。

小郡と近いですね。

その人と帆足投手以外、帆足と言う苗字は聴いたことがないです。



最後に。

帆足投手の「福岡の血」とは、その特性を言っているわけではなく、「福岡を愛しています」と言うことなんでしょう。

私もそうです。

しかし、すごい表現をしたもんだと思います。

まあ、ライオンズの渡辺監督をして、「チーム一の強心臓」と言わしめたのですから、その言葉につぶされることはないでしょう。

私は帆足投手を歓迎します。

福岡に対する愛情は一緒です。

是非、その愛情を、勝ち星で示して下さい。


P.S.こんな動画がありました。

YouTube「HKT48がホークス応援隊に就任」へのリンク

HKT48って、初お披露目が西武ドームだったと記憶します。

なんか33年前のライオンズの身売りが思い出されて、悲しかったんですが。

今年はたしかNMB48がホークスとコラボしてましたね。

福岡にHKT48が出来たからには、応援してもらいましょう。


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「イエス!アスミス!」の衝撃



(この動画の18:33辺りで、オリジナルの「イエス!アスミス!!」(「いえっす!アスミス!!」)を聴くことが出来ます)


「イエス!アスミス!」

と言う、もともとはアニメファンの間で有名な言葉が、twitterのNFLクラスタの間で盛り上がっています。

そこで、togetterで、そのツイートをまとめてみました。

togetter「国境を越えた「イエス!アスミス!」の反響のまとめ #nfljapan #nflclub」へのリンク

ちょっとこの件を記事にしてみたいと思います。

なお、最初に書いておきますが、私はアニメ界や声優さん達のことをほとんど知りませんので、その方面については不正確なことを書くかもしれませんが、ご容赦ください。

1.「イエス!アスミス!」発言までの経緯

今回、日本のアニメ界で有名な言葉を、NFLのサンフランシスコ・49ナーズ(フォーティーナイナーズ:略称「SF」)のエースQBアレックス・スミスが、「オードリーのNFL倶楽部」の取材陣のお願いに応えて、日本のファン(アニメファン?それともNFLファン?どっちともと考えていいですね)に向け

「イエス!アスミス!」

と言ってくれました。

その動画がこちらです。

NFL JAPAN「イエス!アスミス!」へのリンク

これが反響を呼んでいるようです。


このお願いをされた、番組のディレクターさんによると、

「この「イエス!アスミス!」というのは、元々、阿澄佳奈さんという有名な女性声優さんのキャッチフレーズだったものが、なぜか、去年あたりからツイッターを中心に49ersファンの間でアレックス・スミスに対して使われ始め、今では好調なチームの勢いに乗るように、49ersファン以外からも、「イエス!アスミス!」と書かれるようになったというもの。」


去年と言えばSFもアレックス・スミスも絶不調だった頃です。

調べてみると、去年こんなツイートがあったようです。

「(フィールドに)立てばサック、(ベンチで)座ればヘタレ、投げるボールはインターセプト。イエス!アスミス!」

やっぱ去年から使われてたんですなぁ~

でも阿澄さんのことも知らなかったので、単に「アレックス・スミス」=「A・スミス」を略したもので、それ以上でも、それ以下でも何もないと思ってました。

阿澄佳奈さんと言う方をWikipediaで調べてみると、こんなことが書いてありました。

Wikipedia「阿澄佳奈」へのリンク

「『ひだまりラジオ』第5回(2007年4月25日)において、松来未祐が「"す"が多くて楽しい」と言う理由で発した「いぇすっ!アスミス!!」(「いえっす!アスミス!!」「イエス!アスミス!!」)という挨拶が、共演・親交のある声優およびファンの間で広まり、『ひだまりラジオ』のラジオCDでは、サブタイトルとして用いられるようにもなった。」

へぇ~、そうなんですか。

(個人的に気になったのは福岡の出身ということと、芸名を、本名から「阿澄」に替えられたと言うことです。

 なぜ「阿澄」なんだろう?

 普段はそう言う芸名の由来なんて考えないのですが、福岡には「阿曇氏」または「安曇氏」(あづみし)と言う、古代からの有力氏族がおられるので、なんか関係があるのかなぁ~、と思ったまでです。

 Wikipedia「阿曇氏」へのリンク)


話しをアレックス・スミスに戻しますが、取材陣のブログに依りますと、スミスは、「イエス!アスミス!」発言のオファーに

「インタビューの間はずっと真面目な表情だったのが、日本のファンからの愛称というのが意外だったのか、とってもはにかんだ笑顔を見せて、簡単にOKしてくれました!」

と快く引き受けてくれたそうです。

阿澄佳奈さんのファンの方は、もうスミスと、スミスのいるサンフランシスコ・49ナーズを応援するしかないでしょう。

と言うか、阿澄佳奈さん本人がファンになってくれると、アメフトの人気が出ていいなぁ、と思うのですが。


2.アレックス・スミスと言う選手

アレックス・スミスがどう言う選手かを書いておきます。

彼は2005年のドラフトの全体の1位指名で、SFに入団しました。

その年のトップに指名されたのですから、強烈に未来を嘱望されたエリートだと言えます。

新人年から起用されるのですが、昨年までは、期待に応える成績を残すことはできまでんでした。

その原因は、2つのことが考えられます。

まず、QBと言うポジションは野球の捕手と同じだと考えてもらえればいいのですが、まず新人年から起用されるのは望ましくないと言われています。

熟練が必要だからです。

(ただ、ここ3年ほどは、新人QBでも十分な成績を収める選手が出てきました)

そして、彼を指導、指揮するコーチが、毎年のように替わったからです。

一貫した戦略の元、指導方針を掲げられて、それに沿って育成されるのが望ましいのですが、毎年のようにコーチが変わっていては、それは難しいでしょう。

そんなわけで、昨年までの彼には、「バスト(期待外れ)」の烙印が押されつつありました。


しかし今シーズンからSFのHC(監督)に就任したジム・ハーボウの指揮の下、チームは急に強くなりました。

アレックス・スミスに過剰な期待が寄せられることもなくなったことが功を奏したのか、チームの連勝とともに、スミスも成長してきました。

チームは今、リーグ2位の成績です。

スミスは、パスを投げる選手としての成績は、そう飛び抜けたものではなかったのですが、ここに来てリーグ8位にまで上昇してきました。

しかし、QBの本来の仕事は、パスを投げるのではなく、チームを勝たせることです。

チームは前々回のゲームで、2002年以来の地区優勝を決めました。

ここ10年ほど、勝ち越しすらなかったチームがです。

だから、スミスは十分に期待に応えていると言えます。

この調子で行くと、1994年シーズン以来のスーパーボウル優勝も夢ではないです。


「イエス!アスミス!!」

(ただ、私は他チームのファンなので、そうなってもらうのは困るのですが)


3.「イエス!アスミス!」発言の反響

togetter「国境を越えた「イエス!アスミス!」の反響のまとめ #nfljapan #nflclub」に載せたものから印象に残ったものを拾ってみます。

ただ、これをまとめる過程で、NFLファンが言っている意味はよくわかるのですが、アニメ・声優ファンの方のツイートは、どこまでがアレックス・スミス選手のことを言っているのかわかりませんでした。

ですので、とりあえず「イエス!アスミス!!」を含むものを全部拾ってきましたことを書いておきます。

「ひだまりラジオ聴いてないとわからんだろうけど、クソワロタwww >」

「SFスレを見た声優ファンが苦労してるんだなあ、と同情しているw - 【NFL】『イエス!アスミス!』が国境を越えて話題に http://t.co/1gGPPsP4

「誰だwアレックス・スミスに「イエス・アスミス」て言わせたNFL JAPANのスタッフはw」

「(アカン)YES! ASUMISU! - NFL倶楽部ブログ http://t.co/BlbZWmKB via @nfljapan」

「「イエス!アスミス」の意味がようやくわかった。これはある意味「どんなモンタナ」を超える衝撃かも・・・・」

「【声優】阿澄佳奈さんのキャッチフレーズ「イエス!アスミス!」国境を超える http://t.co/jjFrnU43 わろた」

「イエス!アスミス!やらてへぺろやらが不思議な形で広がっていってんのね。面白いもんだ。」

「49ersのアスミスってなんだ。いや、もうアスミスでいいやw」

「日本からイエス!アスミス!のプラカード持った大応援団をですね(ry」

「フットボーラー増えないかなーwwww 」

「阿澄佳奈さんのキャッチフレーズ『イエス!アスミス!』をNFL選手が使ってくれたと話題に - 萌え豚NEWS http://t.co/tpynQ5od

「おい、みんなが見るから「イエス!アスミス!」がNFL JAPANのニュースランキング動画部門で1位になっちゃってるじゃねえかw」

「おい、みんなが見るから「イエス!アスミス!」がNFL JAPANのニュースランキング動画部門で1位になっちゃってるじゃねえかw」

「悪ふざけにもほどがある(褒め。 / “seiyu fan : 【声優】阿澄佳奈さんのキャッチフレーズ「イエス!アスミス!」国境を超える”」

「有名アメフト選手、アレックス・スミスさんが「アスミス」と呼ばれているが、ついに本人まで話が行ったか…胸熱。」

「わろたw NFLプレイヤーが日本のファンに向けて「イエス!アスミス!!」 」

「昨日も観たがアスミスファンはもっとこれを観るべきだな」

「/たしかひだラジでもこの話題あった気がする」

「どうあれ、いろんな層へNFLに興味をむけるきっかけになればいいね」

「ひだまりは国も世界も越えるんだな(;∇;)/~~その内『できるかなって☆☆☆』が国歌に使われるのも時間の問題!イエス!アスミス!」

「ローカル、勿体無い。僕がNFLにハマったきっかけは、この番組の前身である倶楽部Tのお陰なんです。ここに、そんなサンプルがいるのだから、放送すれば、新たにNFLのファンになる人もいるはず。」

「更新情報,萌え豚NEWS阿澄佳奈さんのキャッチフレーズ『イエス!アスミス!』をNFL選手が使?...,ネットゲリラ人として料理くらい作れないと無能,てんぷアンテナ(携帯版) http://t.co/VLBSpMS7

「いつぞやのひだまりラジオで言ってた「49ersQBであるアレックス・スミス→A.smith→アスミス」というネタがあったが、まさか本人に「イエス!アスミス!」と言わせるとは」

「どっかに「H・ラミー」みたいな名前のスポーツ選手いませんかね?」
(ヒース・ミラーならいるけど)

「アスミスの弟じゃねーかw こういうノリ、嫌いじゃないぜ」

「朝っぱらから腹痛いんだけどwww」

「ひとしきり笑った。」

「おはよーございます。衝(笑)撃でした(^^;」

「こう言う企画は大好物です」
(これは私のツイートです)

「いやしかしあの「イエス!アスミス!」は反則だろwww」

「爆笑した」

「ウケるw まさかのイエス!アスミスwwwww」

「てへぺろ(・ω<)に続いてイエス!アスミスも羽ばたきはじめたか」

「昌鹿野じゃないよひだまりだよw わかってるわ-_-)=○()゜O゜) 」

「おい調子に乗るなよ」

「「Yes!Aスミス!」 てへぺろ然り。アスミス!然り。どこから沸騰するかわからないもんだ。「イエス!アスミス!」はまだ沸騰じゃなさそうだが。一応NFL公認サイトなんだよなw もっとはじけていたら、もっと面白い展開になっていたかもね」

「あのさぁ・・・」

「クソワロタwww 何言わせてんのwwwww」

「名門49ersに何させてんすかwww」

「なんだこれはあああああああああwwww」

「やっぱりスタッフが言わせやがったwwwwwww」

「他に言わせることあっただろ!?」

「ち、超ド級の阿呆・・・」

「「元々、阿澄佳奈さんという有名な女性声優さんのキャッチフレーズだったものが」色々ひでぇなw>」

「この仕掛け人にして、この有り様である。いい腕ね!」

以上を見た感想ですが、だいたいの人がアレックス・スミスに「イエス!アスミス!!」と言わせたことを好意的にとらえているようです。

否定的な声の後にも、「w」がついているものがほとんどですし。

中には、マジでネガティブな声も見えますが、そう言う人の声を「心が狭い」と考えるのは、それもまた心が狭いと思います。

私にも、「剣道はスポーツではない」と言う信念がありますし。


私自身は、この件については、おかしくて、おかしくてしょうがない、と言う立場です。

不満があるとすれば、上記のツイートにもありましたが、もっとはじけてくれれば良かったのに、と言うことです。


それにしてもツイートをよく読んで見ると、アニメ・声優ファン界でも、かなり大きな話題になっているようですね。


4.せっかくだから、オードリー的なことも

そもそも「オードリーのNFL倶楽部」から始まったことなので、オードリーに関連する動画を載せておきます。



この方が阿澄佳奈さんだそうです。

この動画の2:10辺りで、オードリー的なことが語られていました

このゆのっちと言う人形も、春日とアパートは違いますが、同じ201号室の住人だそうですし。


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【ホークス】日本一パレードと、ふと思い出したジンクス



(福岡ソフトバンクホークスの日本一のパレードの模様を伝えるニュース動画

 パレードのフル動画はこちら

 USTREAM「1211 優勝パレード」へのリンク)


1.優勝パレード

福岡ソフトバンクホークスは、昨日、日本一を記念するパレードを行いました。

SANSPO.COM「鷹、日本一パレード 沿道のファンが声援」へのリンク

去年も行われましたが、それはリーグ優勝を記念するもの。

今年は8年ぶりの日本一のパレードです。

前回から8年も経ったんですねぇ…

FA権を持つ和田投手、川崎選手、杉内投手などが、戦力として活躍し、新しい若鷹軍団の時代到来を期待させてくれたシーズンでした。

私もそうですが、そのシーズンから次の日本一になるまで、8年もかかるとは、この3人も思わなかったでしょう。

悪くても2~3年に1回ぐらい日本一になれる、と思ったんじゃないでしょうか。


それを考えると、今季の日本一は、オフに大量の戦力流出が想定されるので、来季以降どうなるんだろう、と言う不安があります。

(もちろん、どんな選手が台頭してくれるかなぁ、と言う期待もかなり大きいです)

時々、意図して思い出さないと、ホークスが日本一になった実感がわかないほどです。

だから、日本一のパレードをやってくれることは、実感を再確認させてくれて、本当に嬉しいです。


時々仕事でも、なんのための会議だ?

何も生産しない会議じゃないか、と思えるものもあります。

でもそれはそれで、セレモニーとして、大事なんですよね。

意識付けとかのために。


まあ、パレードは王者の証し。

私も動画で楽しみます。


なお、ネットユーザーのコメントがついたYahooトピックを紹介しておきます。

「ソフトバンクが日本一祝賀パレード」へのリンク

孫オーナーも参加した訳ですが、それを出たがり、と批判する声もあります。

でも、それだけ自分のチームが勝つのが嬉しい、と言うことで、チームへの愛情を感じられます。

どういうチームになるか、まだよく見えない横浜DeNAベイスターズですが、そうなるといいなと思います。


2.杉内投手と川崎選手の動向について

そのパレードの中、こんなことがあったそうです。

「【ソフトB】パレードで杉内に「行かないで」」へのリンク

杉内投手の動向、もちろん私も気になります。

これだけの騒ぎになっても、残留してほしいところですが、どう転んでもそれをネガティブに受け止める気はないです。

心配なのは、和田投手、川崎選手とともに、勝ちにこだわる強烈な意識が抜けることです。

それを継承する選手がいれば、戦力は自ずと出てくると思います。


杉内投手は讀賣ジャイアンツに、終身雇用をお願いしたそうです。

「杉内、仰天交渉!巨人に終身雇用迫る」へのリンク

内容がよくわからないのですが、けっこう無茶なお願いだと言われています。

これはホークスへ残るためへの布石かなぁ、なんて思ったりしました。


その一方でこんなニュースも

「杉内、ソフトBは「愛がない」改めて異議」へのリンク

まあ、目くじら立てるほどのことだとは思いませんが。


ところで、川崎選手に関しては、こんなツイートがありました。

「川崎に関して「イチローはいろいろな選手を進めてくるよ。(川崎も)その一人。。。とにかく春キャンプで層を厚くするためにたくさんの選手を検討したい。。。(ここにきたいと聞いているが)それはM'sでプレーするより、私のもとでプレーするより、イチローとプレーしたいんだろ!?」#mlbjp」
http://twitter.com/#!/ikumaisaac/status/144156381484814336

これはCSや日本テレビで放映されている「オードリーのNFL倶楽部」でリポーターを務めている、生馬アイザックと言う方のツイートで、MLBのGM会議を取材してのツイートだそうです。

他の日本人選手についてもツイートしていますので、フォローしておくと面白いかもしれません。

まだ和田投手に関してはツイートがないようです。

それにしても、前述のツイートに似たネットのコメントで

「イチローと一緒にプレイしたいだけでマリナーズを逆指名するのは、マリナーズファンに失礼ではないか」

がありましたが、日米双方で、感じることは同じなんですね。


3.ホークスの日本一に関するジンクス

2007年に日本一になれなかったので、このジンクスは終わったな、と思っていたのですが、最近ふと思い出して、おお、生きているじゃないか、と言うジンクスについて書きます。

「日本一になったシーズン、主力選手が流出する」

と言うものではないです。

それなら、2004年と2005年も日本一になっているはずです。

でも「国内に流出する」とすれば、今回はまだ確定はしていませんが、まだ生きている可能性はあります。


私が思い出したのは、

「アメリカンフットボールの世界選手権が行われた年は、ホークスは日本一になる」

と言うものです。

1999年、2003年と連続してこのジンクスがあてはまったのですが、2007年は川崎でアメフト世界選手権(当時は「アメフトW杯」と言う名称)が行われたにも関わらず、ホークスは日本一になれませんでした。

20111211アメフトW杯記念バスカード

(当時発売された、記念バスカード)

それ以来忘れていたんですが、そう言えば今年7月にアメフト世界選手権がオーストリア(墺太利)で開かれましたし、ホークスも日本一になったし、ジンクス復活だなぁ、と思い出しました。

ちなみにアメフトの世界選手権は、4年に1回開かれ、2015年は北欧で開かれるんじゃないか、と言われています。

でもホークスの日本一は、4年に1回で我慢しなくていいから。


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(12/11)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(1984年のヒット曲「雨音はショパンの調べ 小林麻美」

 オリジナルはこちら(最初にCMが流れます)

 Youtube「Gazebo - I Like Chopin (Rainy days) lyrics」へのリンク


12/11の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

実は今週は色々とありまして、集中して放送を聴くことが出来ませんでした。

ですので、この記事の内容も、いつもよりは薄いものになると思います。

集中して聴けなかった最大の理由は、風邪です。

みなさんも健康にお気をつけ下さい。


1.番組の流れ

今週の番組の流れは、だいたい以下の通りでした。

1)オープニングトーク

こんな内容が話されました。

・皆既日食を見上げる人を不審に思う若林

・最近連夜、ショパンを聴きながら、ワインをオリーブやチーズを肴に飲む若林

・「オールナイトニッポン45周年感謝祭」の告知と先行前売り開始の件


2)若林フリートーク

今週もビックスモールんのゴンちゃんの話し


3)「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」について


4)「夢の社会見学ツアー」について


5)春日フリートーク

舞台「田中が考え中」について


6)帰ってきた天沼パトロール


7)カスキ

先週のブログで、今週がスペシャルだと書いていました。

来週(12/18)の誤りでした。

失礼いたしました。


8)しんやめ


9)エンディングトーク


2.「オールナイトニッポン45周年感謝祭」について

1967年にオールナイトニッポンの放送が始まって、45年が経つ、と言うことで、記念イベントが開催されることが告知されました。

今昔のANNパーソナリティが集って、色んな事をやるそうです。

そのイベントのMCがオードリーと言うことだそうです。

そしてそのイベント入場券の先行前売り受け付け電話番号が告知され、すぐに発売が始まりました。


イベントの内容はこんな感じです。

名称:「オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON ~このさい for LOVE♡ホールA~」

日程:2012年2月18日(土)

時間:17:30開場 18:30開演

会場:東京国際フォーラム・ホールA

前売り:6,500円

なお、チケットの先行発売は12月18日(日)AM6:00までです。

販売枚数に達してなければ、まだ買えるかもしれませんので、一応受付電話番号を書いておきます。

0570-00-9750


この情報は、イベントに参加するjealkb(ジュアルケービー)と言うヴィジュアル系ロックバンドのサイトから引用させてもらいました。

引用元はこちらです

jealkb-official web site「オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON出演決定!」へのリンク

私がこのサイトを見つけたのが午前2時前ぐらいで、このサイトは本日付けの記事になっているので、日付が変わるとともにアップされたんでしょう。

また、今はイープラスでもチケット情報が載ってます。

発売が始まった頃はこの記事はなかったと思います。

イープラス「オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON」へのリンク


まあそんな状態で、今回の放送も、先日の「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」のプレミア上映会の時と同じく、TLが

「つながらない」

クラスタでいっぱいになりました。

でも、今回は会場のキャパが大きいので、前回は1人しか見かけなかった「買えた」ツイートが、今回はいくつも見ることが出来ました。

会場の東京国際フォーラムは、有楽町駅が最寄りとなります。

私は20年ほど前、東京駅が最寄りの職場で働いていたことがあるのですが、当時はこの東京国際フォーラムが建設中でした。

前東京都庁の跡地なんですよね。


このイベントで、若林は

「俺たちの一番の武器、シュールコントをやってやろうじゃないか」

と言ってましたが、どうなるやら。


3.「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」について

映画「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」のために、先週募集されたリスナーさんのラジオの写真ですが、30点ほどが採用されたそうです。

そしてエンドロールに

「協力:オードリーのオールナイトニッポンリスナー」

とでるそうです。

「こう言うところが、リスナーと一緒に作った感が出て、いいよね」

と若林が語っていました。


4.「夢の社会見学ツアー」について

来週はANNのスペシャルウィークと言うことだそうです。

企画として、抽選で1名が番組の現場に立ち会うことが出来る、

「夢の社会見学ツアー」

の応募方法が発表されました。

来週の月曜から土曜の各回のANNで発表される言葉を記入して、応募して下さいとのこと。

詳細はANN公式サイトに出るでしょう。


5.「帰ってきた天沼パトロール」

「帰ってきた天沼パトロール」のおかげか、「オードリーのANN」公式サイトが、アクセス数、2ランクアップで、ANN内で第2位になったそうです。

こちらのサイトで、ランキングが確認できます。

ニッポン放送「オールナイトニッポン」公式サイトへのリンク

今週の木曜辺りに、「帰ってきた天沼パトロール」が更新されていました。

先週の放送で語られた、二人への質問と、サトミツのトイレ情報などが追加されてました。

今週の私のツボは

「一位になったらこのコーナー終われるんでしょ?」(若林)

「何言ってんだ、そこからが始まりだ」(春日)


と言う二人の掛け合いと

リスナーの投稿で

「戻る」を「キサラ」と表示する

と言うものでした。


6.カスキ

来週が「カスキSP」と言うことで、若林の思い付きで、唐突に出演予定のビックスモールンのゴンちゃんに電話することになりました。

しかし「ただ今電話に出ることが出来ません」でした。

このままではおさまらないので、つぎに田中、山口と電話をしたものの、いずれもつながらず。

「来週出演するのに、自分の出る番組を今週聴いておかないのは、芸人としてありえない」

と若林は怒って、それに春日も乗っかってました。

私もこの考え方自体は正しいと思います。

ゲストを「THE MANZAI 2011」終了後、ひょっとしたら優勝しているかもしれないハマカーンHI-HIにするか、あるいはバーモント秀樹ビトたけしのショウパブ芸人に変えようか、と言う話しをしていました。

しかしtwitterでは

「仕方ないよ、夜中バイトしているかもなんですから」

「みんな、バイト中なのかな?? 3人誰も出なかった・・・ カスキだ・・・」

と言う、出演予定の3人への同情のツイートが。

実はゴンちゃん、「タケミネット」に出演中だよ、と言うツイートがあって、それを証明する彼のツイートを紹介していました。

彼のツイートはこうです。

「東京へ戻って来ました~! 今から秋葉原へ タケミネット2時台とラストに出演します!(^∇^)」
http://twitter.com/#!/1975gon0621/status/145528623049355264


若林の性格を考えると、このことを知っててやってるんじゃないか、とも疑いたくなりますが、後の2人も出なかったことを考えると、それはないかな、と思います。

いずれにしろ3人はカスキだ。


7.エンディング

カスキ芸人の代わりにショウパブ芸人を呼ぶかどうか、ということで、バー秀に電話して見ることになりました。

若林の電話からは、なぜかつながりませんでした。

しかし春日の電話からやると、1コールもたたずに

「大ドカン、あ~い」

と出たので、思わず電話を切ってしまいました。

すぐに出たことに

「こわ~い」

と言いながら、番組は終わりました。

来週はどうなるんでしょう。

多分当初の3人が出て、電話に出なかったことをいじられるとは思うんですが。


ちなみに電話に出たバー秀ですが、電話があったことをすぐに自分のブログで報告していました。

バーモント秀樹の大ドカン日記★アーイ!「大ドカンアーイ~コワーイ」へのリンク


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(12/10)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(CARのQBキャム・ニュートンのダイビングTD。RBがやるのはたまに見ますが、QBがやるのは珍しいと思います)



12/10の「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

1.番組の流れ


今回の放送、番組の流れはだいたいこんな感じでした。

1)オープニング

若林がMC席のセンターに戻ってましたが、来ているジャージはボルチモア・レイブンズ(BAL)の52番、LBレイ・ルイスのものでした。

松尾アナは今回はニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のTシャツでした。


2)DET対NOのダイジェスト

「パッカーズ(GB)を倒すのはセインツ(NO)しかいない」(若林)の考えを説明するためにトップに持ってきたのかな、と思います。


3)GB対NYGのダイジェスト

「レギュラーシーズンでGBを倒せるのは、もうNYGしかないのではないか」(他局解説者)と言われた両者のゲーム。

ゲーム終盤の素晴らしい点の取り合いでGBが勝ちました。

なお、NHK-BSでは、今朝9時から11時50分の間、この試合が再々放送されます。


4)プレイオフ進出争いの整理

先週の時点で、プレイオフ進出候補チームと、その争いの経過が説明されました。


5)その他のゲームのダイジェスト

この結果、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)の2002年以来の地区優勝と、GBの地区優勝が決定したことが報じられました。

なお、GBは昨年は地区優勝しておらず、地区2位からプレイオフに進出してスーパーボウルに勝っています。


6)「春日が認定、今週の一番はオマエだ!! 2011」

今週選ばれたのは、シアトル・シーホークス(SEA)のRBマーション・リンチでした。


7)WEEK13を終えての個人成績の発表

QBのパス獲得ヤード、守備選手のサック数など、現時点のトップ選手が発表されました。

ディフェンス選手の記録が発表された後、みんな無言だった時間がしばらくあったのが不思議でした。


8)生馬アイザック氏のアメリカレポート

好調SFの練習を訪れ、その強さの秘密をレポートしてくれました。


9)エンディング

3人の応援するチームの来週の対戦相手が告知されました。

若林のBALは、現在シーズン無勝のインディアナポリス・コルツ(IND)と。

全勝を続ける春日のGBは、AFC首位タイのオークランド・レイダーズ(OAK)と。

松尾アナのNYJは、カンザスシティ・チーフス(KC)と。

若林は

「まあ、1勝もらったようなもんですが」

とひでぇことを言ってましたが、「NFL JAPAN」のプレビュー(予想記事)によると、

「今季のレイブンズはジャクソンビル・ジャガーズ、シアトル・シーホークスと下位のチームに2度も敗れるなど低迷するチームに苦労する傾向があるだけに安心はできない。」

とのこと。

それにINDは今週のゲーム、敗れたとは言え第4Qに21点をとる猛攻を見せ、自信を持っていますので、どうなるやら。

(でも大量リードを許していたチームが、4Qに相手に時間を使わせるために、負けない程度に大量点を許すことは珍しくないので、それがINDの実力かどうかはわかりません)


10)「Legend of Super Bowl」

今回は好調SFを特集したこともあって、そのSFが最初に勝って、「80年代のチーム」と呼ばれるほどの常勝チームへの道を歩み始めたことになる、

第16回スーパーボウル

が紹介されました。


2.MC3人のやりとり

1)オープニングにて

若林は、完全にBAL応援に鞍替えしたことを示すため、BALのジャージを着ていました。

若林「いやぁ、応援するチームが好調だと気持ちがいいですね」

春日「何着てんだよ。

   ちょっと、ちょっと、一回放送止めようか」

などとのやりとりがありました。

なお、今年は「若林ノート」発令か、と言われていましたが、今週のゲームでは、BALはRBレイ・ライスの大活躍もあって、勝ちました。

BALのディフェンス選手で、チームの「ハート&ソウル」と言われるLBはレイ・ルイス。

一方エースRBはレイ・ライス。

混乱しそうですね。

そして若林が見捨てたフィラデルフィア・イーグルス(PHI)は、SEAに敗れてしまいました。

去年春日がDALからNYGに乗り換えた時は、まさにその週に両者が当たり、NYGが負けると言うアップセットがあり、春日ノート恐るべしと言われたんですが、若林はそうはなりませんでした。


2)NO対DETのダイジェストを終えて

松尾「この試合、DETがボール所有時間、獲得距離とも上回りながら勝てなかったんです」

若林「つまり、前身は許すけど、TDはさせない、と言う訳で…

   よく芸人でもいますよね。振るだけ振って落とさないと言う。ねぇ春日さん」

春日「そうねぇ、いますねぇ、って私のことかい」

正確には、春日は、準備はしっかりするけど、空回りしてしまうことが多い、と言うことだと思うのですが。


若林「GBを降すのはNOしかないと思うんだよね」

春日「負けはしないだろうけど、いい試合にはなるだろうね」

GBとNOは今季開幕戦で当たっていて、NOが激しく追い上げたものの惜敗しています。

ただ、たしかに今の両者が当たるとどうなるか、わからないと思います。


松尾「NOのブリーズは、このまま行けばダン・マリーノのパス記録を更新しそうです」

若林「マリーノを抜くって… マリーノですよ、マリーノ。松尾さん」

松尾「野球で言えば王さんですね」

若林「まあその通りですけど、ホントにわかってんのかね」

ダン・マリーノは80年代から90年代にマイアミ・ドルフィンズ(MIA)のエースQBとして、歴史的な活躍をした名QBです。

この選手がきっかけでMIAのファンになった人は少なくないです。

とにかくボールを持ってから、パスを投げるまでの動作が早い(「クイック・リリース」と言います)選手でした。

松尾アナの回答は、まあ、いいんじゃないですか、と思います。


3)GB対NYGのダイジェストの後

若林「すごい試合よ、これ」

たしかにすごいです。

試合時間残り4分ほどの点の取り合い、と言うか両QBのドライブは、見事としか言いようがないです。

かなりNYGのディフェンスがGBオフェンスを苦しめました。

パスのうまいGBのQBアーロン・ロジャースが、何度もパスを投げるのをあきらめるシーンを見ました。

つまり、誰に投げてもディフェンスの選手が近くに居て、パスが成功しそうもなかったのです。

GBは今シーズン、初めて第4Qにタイに追いつかれたのですが、最後はロジャースの見事なドライブで、GBが辛勝し、開幕12連勝を飾りました。


春日はGBの背番号12のロジャースのジャージを着ていましたので、その12と言う番号で、12連勝を強調していました。

春日「イーライ・マニングは、さすがは(第42回スーパーボウルで)ブレイディを止めた男だね」

若林「NFLの他のチームは、この試合のDVDを見て、対GB戦対策をしてほしいね」

と言っていましたが、本当にGBオフェンスを封じ込めるお手本のようなディフェンスだったと思います。

松尾「残念ながらと言っちゃあアレですけれども、パッカーズのプレイオフ進出が早くも決まってしまいました」

春日「残念なことがあるかい、君は!!」

若林「空気読めよぉ」

春日「いいじゃないか、プレイオフ行くことは開幕から決まってんだから」

若林「いや、私もGBに恨みも何もなくて、むしろ好きなチームなんですが、春日が応援しているチームがプレイオフに行くと言うのがしゃくにさわって」

私はGBファンですが、勝っているので、これぐらいの言われようは何でもないです。

ただ最近、ネット上で

「GBをなんとかしろよぉ」

と言う声をよく聞きますので、なんか肩身が狭いなぁ、と思うとともに、ここ10年の常勝ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)ファンって、こんな気持なのかなぁ、と思うようになりました。

どうでしょう、大都会のニューヨークのチームと、北米4大メジャースポーツを持つ町で、人口10万人ぐらいでもっとも小さい町のチームがあたったら、小さなチームの方を判官びいきで応援してしまいそうなものだと思うんですが…

最近はGBとあたるチームを判官びいきで応援する声が多いようです。


3.キャム・ニュートンと言う新人QB

トップに置いた動画、0:06からのプレイで、ラインの上をダイビングしてTDを決めたのは、カロライナ・パンサーズ(CAR)のルーキーQB、キャム・ニュートンです。

彼はすごいです。

この試合、3TDランを決め、今季通算TDランを13とし、QBとしてのシーズンTD記録を更新しました。

QBですから、そもそもTDパスはあっても、TDランと言うのはそんなに多くないです。

それはRBの仕事ですから。

しかも動画のように、あんなに高くダイビングするのは、QBとしては珍しいと思います。


また、ニュートンは、NFL入団12試合で13TDランをあげた二人目の選手となったそうです。

これも、本来はRBが持つべき記録です。

ちなみに最初の選手は、エリック・ディッカーソンと言う、シーズン最多獲得ヤードの記録を持つ名RBです。


さらにパス記録ですが、現在パス獲得ヤードは3,297ヤードです。

ルーキーのシーズン最多パス獲得ヤードでペイトン・マニングの3,739ヤードですので、この数字を更新するのも難しくないものと思われます。


そうやって、獲得ヤードがリーグ5位のオフェンスを引っ張っています。

さすが今年のドラフトトップ指名の選手と言えるでしょうが、この走りたがるプレイスタイルは、NFLで通じるかどうか、ドラフト前にかなり疑問視されていました。

でも、ここまでやれれば、指名は大成功でしょう。


ただ、QBの仕事はあくまでもチームを勝たせることです。

チームは現在4勝8敗です。

自分のプレイが勝ちにつながらないことに、彼も苛立っているようです。

NFL JAPAN「新人QBニュートン、負け癖解消へ意識改革求める」へのリンク


ニュートンは今季、ルーキーQB選手として、未曾有の成績を残すでしょう。

ですが、チームをプレイオフへは導けないでしょう。

来季以降、チームを勝ちにつなげれるようになれば、超一流のQBへの道が開けるでしょう。

彼のQBとしての価値は、来季以降に真価が問われることになると思います。


4.強烈に印象に残ったシーン

私は実は、それほどゲームを見ていないので、こんなことはよくあることかもしれませんが、私にはあまり見たことのないシーンがありましたので、載せておきます。

下記リンク先の00:10のところです

NFL VIDEO「QB Manning to WR Nicks, 4-yd, pass, TD」へのリンク

パスをとった選手の陰でよくわからないと思うのですが、そのパスをとった選手と、それをカバーしていたディフェンスの選手が拳を合わせているのです。

よく野球とかで、ホームランを打ったときにベンチ前でやることです。

でも、それは味方同士でやるものです。

このように、敵同士でやるのはあまり見た記憶がありません。

この試合をフルで見ると、別の角度から拳をあてているのがわかるシーンがあるのですが。

解説者は、これは、素晴らしいディフェンスと、素晴らしいパスキャッチを誉めあうものだと言っていました。

こう言うシーンって美しいな、と思います。


今回はこれくらいで。

次週までに機会があれば追記記事を書きます。

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『THE MANZAI 2011』に勝ってほしい芸人さん



(私のイチオシの「磁石」の2008年のM-1敗者復活の時の動画。最後に大笑いしました)



12月17日(土)に、『THE MANZAI 2011』の決勝大会が行われます。

これは大ざっぱに言えば、去年までの「M-1ぐらんぷり」が形を変えて今年から始まったもののようです。

私は毎年「M-1」を楽しみにしていましたから、いろんな事情もあったようですが、この大会が楽しみです。


放送予定は以下の通りです。

「THE MANZAI 2011 組み合わせ挑戦会」

フジテレビ 2011年12月10日(土) 12:55 ~ 14:25



「THE MANZAI 2011~年間最強漫才師決定トーナメント!~」

フジテレビ系 2011年12月17日(土) 19:00 ~ 23:10



「抽選会」じゃなくて「挑戦会」ってなんだろう。

「ワイルドカード決定戦」は本選と同じ17日なんですが。


1.出場者

出場者は以下の通りです。

・アルコ&ピース

・囲碁将棋・

・ウーマンラッシュアワー

・エルシャラカーニ・

・学天即

・磁石

・スリムクラブ・

・チキチキジョニー・

・千鳥・

・テンダラー・

・ナイツ

・Hi-Hi

・博多華丸・大吉

・ハマカーン

・パンクブーブー


また、上記の他、去年までの「敗者復活戦」と同様に、「ワイルドカード決定戦」が行われ、ここからも1組選ばれるそうです。

「ワイルドカード決定戦」出場者は、以下の通りです。

・銀シャリ

・さらば青春の光

・スーパーマラドーナ

・スパローズ

・東京ダイナマイト

・トレンディエンジェル

・南海キャンディーズ

・2700

・マヂカルラブリー

・夕凪ロマネコンティ

それにしても知らない芸人さんが多い。

ネタ見せ番組がなくなったからでしょう。


2.応援する芸人さん

まず「ワイルドカード決定戦」ですが、知らない人が多いので、知っている人から選びますと、

・南海キャンディーズ

・2700


に勝ちあがってきてほしいと思います。

南海キャンディーズの山ちゃん(山里)のツッコミは超一流だと思いますから。

そして2700

「キング・オブ・コント 2011」で波紋を呼んだネタを披露しましたが、あれが忘れられません。

こちらです

YouTube「キリンスマッシュORキリンレシーブ 2700 (画像のブレ無し)」へのリンク

最初これを見た時は、何が面白いのかよくわからん、と言う感じでしたが、次の日からこの

「キリンスマッシュORキリンレシーブ」

と言うフレーズが頭の中をまわり始めました。

自身のブログを炎上させることになっても「渾身のでき」と書いていた気持がちょっとだけわかりました。

だから、今回は期待します。

しかし漫才はどうなんだろうなぁ?


そして本選ですが、私はトップに置いた動画の下に書いた通り

磁石

を応援します。

このブログでは磁石について何回か「ブレイクしてほしい」と書きましたが、今回も本当にそれをせつに願います。

「爆笑オンエアバトル」で見てから、おもしろいなぁこの人たちは、と思ってましたので。

ところでそのトップの動画ですが、2008年のものだそうです。

そしてその後の2年間も準決勝敗退で、8年連続準決勝敗退となってしまいました。

2008年と言えば、敗者復活枠から勝ちあがってきたオードリーが、準優勝になり、一気にブレイクした大会です。

(その時の動画がこちら

 Dailymotion「2008 M-1グランプリ 敗者復活 オードリー 奇跡の最高得点」へのリンク)

ですから、この敗者復活戦の時点では、オードリーはまだブレイクしていなかったわけです。

でも突っ込みの中に

「あと、オードリー春日だけ」

と言うのがあって、それで、かなりの笑い声がしていました。

まあたしかに私もこの時点ですでにファンだったので、このネタには笑えたでしょうが、当時からけっこう知名度あったんですね。

驚きました。

話しはそれましたが、とにかく磁石には勝ってほしいです。

面白さの割には、売れていないと思いますから。

磁石の「一括ボケ」、と「一括ツッコミ」大好きです。


磁石でなければ、となると、以下の芸人さん達です。

・博多華丸・大吉

・ナイツ

・ハマカーン

・スリムクラブ

・パンクブーブー


この中には、磁石より面白いと思える芸人さんが何組もいると感じるのですが、磁石よりは売れていますから。

まあ、磁石に勝たせてあげたい、と思います。

勝たせてあげたい、となるとファン投票になってしまうので、語弊があります。

磁石には今大会一番のネタを披露してもらい、堂々と優勝してほしいです。


3.関連記事とネットユーザーのコメント

Yahooトピックスで『THE MANZAI 2011』に触れているもので、ネットユーザーのコメントが付いているもののリンクを貼っておきます。

「スリムクラブ、華丸・大吉、パンクブーブーなど「THE MANZAI」決勝進出15組決定!」へのリンク

「「THE MANZAI 2011」決勝大会進出の15組が決定」へのリンク

「『THE MANZAI 2011』決勝進出組が決定! パンク、華丸・大吉、ナイツ、スリムら実力派が順当に進出」へのリンク

「<THE MANZAI>決勝進出15組決定! スリム、博多やM-1と2冠狙うパンクブーブーも」へのリンク

「漫才日本一決定戦!「MANZAI2011」決勝進出15組が出そろう!パンクブーブー、博多華丸・大吉ほか神田うのの実弟伸一郎も」へのリンク

「たけしが「THE MANZAI」最高顧問に!「おおいに笑わせてもらいに行くだけ」」へのリンク

大会自体に否定的な声が多いですね。

勝敗を争うとかではなく、普通にネタ見せやればいいじゃん、と言う声、たしかにそうだと思います。

私も気楽に見れます。

(実は毎年、「M-1」をスポーツ観戦、特にスーパーボウルのように見てましたから)

でも、タイトルがかかった大会じゃないと、ブレイクしにくいんじゃないかなぁ、と思います。

だから、こう言う大会は、あったほうがいいと思います。


「イケメン漫才師として女子人気の高い磁石」

って、私のようなおじさんも面白いと思うんですから、腕もちゃんとあると思います。


「磁石が決勝進出はうれしい…」

と言うのがありました。

けっこう「磁石ってなんであんなにおもしろいのに売れてないんだろう」と言う声は聞きます。

私と同じ気持の人がいて嬉しいです。

その磁石の声を引用させてもらいます。

「佐々木優介:別の大会ではずっと決勝手前で涙をのんできたので、この日本一の漫才師を決める大会で決勝に進出できたことは爆裂にうれしいです。このままの勢いで突っ走って優勝して、日本一の肩書きを手に芸能界で生き残っていきたいと思います。
 永沢たかし:THE MANZAIの決勝に進出しました! うれしくて涙とか色々と止まりませんでした。決勝戦で僕たち磁石が大爆発するところをテレビで見ていてください(実際に爆発はしません。爆笑をとる的な意味です)!」

そして、大好きな博多華丸・大吉のも

「地元での挨拶まわりを早めに切り上げて頑張ります。やるんダ! 勝つんダ! 優勝するんダ! これが福岡ソフトバンクホークスのキャッチコピーってナイナイに伝わってるか不安なんダ!」



とにかく、がんばれ、磁石

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真珠湾攻撃から70年



(小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドの「うわさのカム・トゥ・ハワイ」の動画

 2:19からの3番を聴いていただけると、なぜこの歌を紹介したかわかっていただけると思います)


今日2012年12月8日は、日本によるアメリカへの真珠湾攻撃から、ちょうど70年だそうです。

ここ数年、私は太平洋戦争や第二次世界大戦を思わせるものを見聞すると、日系移民のこと、特に「第442連隊戦闘団」のことを思い出すようになりました。

そして、このことを多くの人に知ってもらいたいと思っています。

「第442連隊戦闘団」とは、第二次大戦時に主に活動した、日系アメリカ人で組織された部隊のことです。

詳細はWikipediaの下記サイトにあります。

Wikipedia「第442連隊戦闘団」へのリンク


私はこの部隊の話しを、大学一年生の時、

『442連隊戦闘団:進め!日系二世部隊』矢野徹 著

を読んで知りました。

タイトルとは裏腹に、ものすごく悲しい話しです。

今でも家の本棚にあります。


太平洋戦争が始まると、アメリカは国内の日系人を「敵性国民」とみなし、財産を没収し、強制収容所へと送りました。

そう言うこともあって、日系アメリカ人は、アメリカに対する忠誠を示さざるを得ないため、この部隊への誕生へ結び付いたそうです。


結局私が何を言いたいかと言いますと、第二次世界大戦において、連合軍=正義と言う考え方はやめた方がいい、と言うことです。

戦争が起きると、双方において、人道的にみて、と言うか自分がその対象になったら、とても耐えられない、と言うことが付随して起きるようです。


私は「戦争反対」と言う言葉はほとんど使わないです。

でも、戦争が起きると、面倒くさいことがたくさん起きて、のんきにブログを毎日書き続けることもできなくなるでしょう。

「今日は体調悪いから、寝て休養させてくれ」

なんてことも言えなくなるでしょう。

だから、戦争ってごめんだ、と思うのです。

電力使用規制、交通機関の遅延、それと同じレベルでめんどくさいなぁ、と思うんです。


それに、人が一人でも死ぬとういうことは、その関係者にはものすごく大変なことだと思いますよ。


かといって、戦争を全く否定する気もないです。

国益のために戦わなければいけない、と言うこともあり得るんじゃないかと思います。

具体的な状況は、今はちょっと思いつきませんけどね。


世界は今、右傾化しているように思えます。

こんな記事もありました。

琉球新報「米日系人、イスラム差別を非難 収容経験踏まえ」へのリンク

9.11以降、アメリカはイスラム教徒を「敵性国民」とみなしているんじゃないか、そんなことを思わされます。

そして、それを、第二次世界大戦で不当な扱いをうけた日系移民のかたが糾弾されている。

非常に勇気あることだと思います。


今年7月に行われた「2011 FIFA女子ワールドカップ・決勝」、なでしこJAPANがアメリカを降したサッカーの試合ですが、私はそれをリアルタイムでテレビで見ました。

twitterをしながら。

英語、つまりアメリカからのツイートには、

"Pearl Harbor"

とい言葉が多く使われていました。

トレンドワードにも上がっていました。


「真珠湾のお返しだ」

と言うように見えるツイートも見かけました。

(一方で「真珠湾のお返しとか、バカみたいなことを言うのはやめよう」と読めるものもありました)

まだまだアメリカ人にとっては、真珠湾攻撃は忘れられない悲劇なんだろうなぁ、と言う印象はうけませんでした。

ただ真珠湾攻撃が、都合よく使われているなぁ、と感じました。


それとは別に、今これを書いている瞬間(12/7夜)にも、twitterで"Pearl Harbor"を含む言葉がガンガンツイートされています。

1秒に1件弱のペースです。

これがアメリカ人の現状です。


アメリカと関係を持った生き方をするのであれば、"Pearl Harbor"と言う言葉を聴いて、何のことだかわからない、と言う訳にはいかないでしょう。


まとまりがつかなくなりましたが、今日はこの辺で。


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【続き】(12/3)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(第41回スーパーボウルのハーフタイムショウでのプリンスの動画)


12/3の「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説について、前回書き切れなかったことを追記します。

1.若林、応援するチームを乗り換える

若林の「親友」QBマイケル・ビックのいるフィラデルフィア・イーグルス(PHI)が4勝7敗となり、ダイジェストのナレーションをしていた、「ラルフ」鈴木アナから

「若林さん、かなーり厳しくなりましたよ」

と言われていました。

PHIの選手が胸の前を通ったパスを捕れないのを見て、

「なんでこんな胸のパスとれないんだよ!!」

と怒ってました。

(そんなに簡単じゃないことは、若林自身がよく知っていると思います)


そして、番組の中で、ちょくちょくボルチモア・レイブンズ(BAL)を応援するコメントを発してました。

最後に

「来週私の応援するレイブンズは」

と、応援チームを変えることを宣言しました。

BALはこの週を終わった時点でAFC中地区首位タイの8勝3敗と好調です。

前も書きましたが、BALは常にピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)とこの地区の優勝を争う強豪です。

プレイオフ進出も間違いないと思います。


ただ、番組終了後、数日後に更新される「NFL倶楽部ブログ」では、他にも気になるチームがあると言っています。

NFL倶楽部ブログ「3週間ぶり復帰の若林が"冷酷人間"に変貌」へのリンク

この中で、

「親友のビックも故障したので、パッカーズ、レイブンズ、セインツを応援することに絞っていこうかなと思っています。あ、49ersも加えます。」

と語っています。

「まあ、(パッカーズのRB)スタークスとは友達で、ユニフォームにサインしてもらった仲です。」

そうそう、そうでした。

去年はグリーンベイ・パッカーズ(GB)の44番ジェイムズ・スタークスのジャージを着て、スーパーボウルでGBを応援していました。

44番は若林の高校時代の背番号であり、同じRBだから親近感があり、ゲーム前にサインをしてもらったと言ってました。

スタークスも親友でしたね。

でも、GBは春日が応援していますから。

BAL、残るニューオリンズ・セインツ(NO)、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)のうち、番組的にはNOはもう散々露出させたと思いますので、BALとなったのでしょう。

私としては、SFの方が番組的、若林的にも好ましいようにも感じます。

今回の冒頭で、若林は「モンタナが大好きだった」と言ってましたが、モンタナはSFの黄金時代の中心選手です。

それに、先週の時点で9勝2敗で、今週勝てば地区優勝とプレイオフ決定です。

今週決まらなくても、まずポストシーズン進出は間違いないと思われますので、番組的にもおいしいと思います。

(このブログの中で、春日が

 「私は、マッデン11を楽しんでいるんですけど、久々にやろうと思ったらデータが消えていました。」

 と言っています。

 多分「T監督」は野球ゲームに夢中で、そうなったんでしょう)


2.第41回スーパーボウル

「Legend of Super Bowl」のコーナーでは、第41回スーパーボウルが紹介されました。

カードは3回目の出場のインディアナポリス・コルツ(IND)対、2回目の出場のシカゴ・ベアーズ(CHI)です。

史上初の雨の中でのスーパーボウルで、ハーフタイムショウでプリンス「パープルレイン」を歌うなんて、話しが出来過ぎだ、なんて言われました。

そしてこのスーパーボウルは、初のアフリカ系アメリカ人のHCが出場した大会となりました。

しかも両チームともアフリカ系アメリカ人のHCでした。

ゲームに勝ったINDのトニー・ダンジーHCは、彼ではスーパーボウルに出れない、と言われ、タンパベイ・バッカニアーズ(TB)を追われたHCでした。

追われた翌年、TBはスーパーに初出場し、優勝しましたから、かなりINDの地で発奮したと思います。

「スーパーボウルに優勝した、初のアフリカ系アメリカ人のHCになれて嬉しい」

と言っていた記憶があります。

ここで、私には違和感が。

第22回スーパーボウルで、初のアフリカ系アメリカ人の先発QBとなったダグ・ウィリアムスは、記者会見で

「初のアフリカ系アメリカ人の先発QBと言うことをどう感じるか?」

と言う人種のことばかりを尋ねられるのを相当嫌がっていた、と読んだことがあるからです。

価値観が変わったんでしょうかね。

ちなみにダンジーは大学時代は名の知れたQBで、来日して選抜戦に出たこともあります。


また、この大会に勝ったことで、ペイトン・マニングが、「Good QB」から「Great QB」になった大会だとも言えるでしょう。

レギュラーシーズンでは多くのゲームに勝ってきたマニングですが、スーパーボウルに出るのに、ことごとくトム・ブレイディのニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の前に屈してきました。

しかしこの大会の前に激戦の末NEをやぶり、そしてスーパーに勝ちました。

これでマニングは「無冠の帝王」を返上し、超一流QBの仲間入りをしたと言えるでしょう。


3.次回のハーフタイムショウにマドンナが

この番組の放送の跡ですが、次回、第46回スーパーボウルのハーフタイムショウに、マドンナが出ることが発表されました。

NFL JAPAN「第46回スーパーボウル、ハーフタイムショーはマドンナ」へのリンク

この記事では書かれていませんが、マドンナが、と言うか女性の単独ボーカルがスーパーボウルのハーフタイムショウに戻ってくるのは画期的なことだと思います。

次回の放送で、その件が語られるかもしれません。


今回はこの辺で。


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サガン鳥栖のJ1昇格が嬉しい



(サガン鳥栖のマスコット(ウィントス君?)へ、ロアッソ君からJ2卒業証書の授与式、粋な演出やねぇ)


サッカーJ2のサガン鳥栖が、12/3の試合に引き分け、J1昇格を決めました。

最初に書いておきますが、私はサッカーにはほとんど興味のない男で、川崎フロンターレの本拠まで歩いていけるほど近くに住んでいるのに、全然観に行かないです。

そして、サッカーと言う競技は知ってますが、サッカー界のことはほとんどと言っていいほど知らないです。


そんな私ですが、

サガン鳥栖のJ1昇格は、ものすごく嬉しいです。

福岡で育った私ですが、アビスパ福岡とサガン鳥栖、どちらかを昇格させるとしたらどっちがいい、と尋ねられれば、迷わずサガン鳥栖を選びます。

福岡には福岡ソフトバンクホークスがあります。

二つプロスポーツをかかえるのは贅沢だと思いますから。


じゃあ、ギラヴァンツ北九州とは?

ロアッソ熊本は?

大分トリニータ?

いずれと比べても、サガン鳥栖を選ぶでしょう。

それには、2つの理由があります。


まず、サガン鳥栖が、最も強烈な苦労の歴史を背負っていること

J2初年度の構成チーム(川崎、FC東京、札幌、仙台、大分、新潟、大宮、甲府、山形、鳥栖)での中で唯一、J1昇格がなかったチームです。

そもそも1994年に浜松からPJMフューチャーズが鳥栖にやってきて、鳥栖フューチャーズになりました。

財政難から色々とあって、サガン鳥栖となったみたいですが、その時私は、もう鳥栖は万年J2かもしれない、と思いました。

とにかく色々と苦労をしてきたクラブのようです。


そしてもう一つは、本拠の鳥栖市が、他の前述のチームの中で最も小さい町であることです。

人口7万人とか。

これはもう完全な判官びいきです。

正直、それで経営が成り立つのかなぁ、と心配します。

でも、人口が10万人ほどの町で、NFLのグリーンベイ・パッカーズが立派にやって行ってますから、努力次第でどうにかなるんじゃないか、と思うんですが。


初めて私のブログに来てくれた方に説明しますと、私はそのグリーンベイ・パッカーズ(GB)の大ファンで、このブログやtwitterのアイコンも、GBにあやかるものです。

それは、直接的には、強烈な試合を見たからなんですが、GBが小さな町を本拠にしているからでもあります。

プロスポーツは、地域に根差していることが望ましいと思います。

それを完璧なまでに具現化したのがGBと言うチームです。

人口10万人の町のチームの7万人のスタジアムが、常に満席になるのです。

(と言うことは、グリーンべイ市以外からも訪れていると言うことなりますが)

そして近々、スタジアムの改修のために、球団の株券が発行されるそうですが、売り切れ間違いなしと言われています。

私も欲しいのですが、どう言うルートで買えばいいのかわからないので、困っています。

配当も何もなく、転売もできない株式ですが、それを多くの人が買い求めるのです。

なんでそんなに人気があるのか。

それを現地でリポートした動画が、下記リンク先にあります。

NFL JAPAN「【イクマが行く!】市民に愛されるチーム・パッカーズ」へのリンク

最後の市民の女性へのインタビューなんかを見ていると、本当にこのチームとファンは幸せだと思います。

大都市のチームはこうは行きません。

大都市には他に娯楽がたくさんあります。

でも、グリーンベイには、パッカーズしかないのです。

GBのことに興味をもたれたら、下記サイトにチームの詳細がありますので、ご参照ください。

NFL JAPAN「チーム紹介>グリーンベイ・パッカーズ」へのリンク


私は、サガン鳥栖がグリーンベイ・パッカーズのように、地元の愛される強いチームになればいいな、と思います。

偶然にもサガン鳥栖の応援歌「Minority」の原曲は、Green Dayのものとか。

YouTube「「マイノリティ」 サガン鳥栖 2009」へのリンク

DayBayで微妙に違いますが(^_^;)


サッカーそのものには興味はないのですが、来季はサガン鳥栖がどんな具合か、ゆる~く気にしてみようと思います。

最後になりましたが、サガン鳥栖の関係者とファンのみなさん、J1昇格おめでとうございます。


P.S.そう言えば、鳥栖市は私にとって、ちょっと変わった意味で印象に残っています。

私の母の実家が久留米にあります。

昔JR(当時は「国鉄」)で博多から久留米に向かう途中、鳥栖に入ると、「佐賀県」と書いてあるのを見て、子供だった私は

「ここ佐賀やん。

 久留米て福岡にあるっちゃないと?

 なんでそこに行くのに佐賀に今おると?」


と母に尋ねた覚えがあります。

母は、福岡にくさびを打ち込むような形で、鳥栖市があることを説明してくれました。


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ラグビー早明戦 2011の感想

20111204早明ラグビー金選手

(腕を伸ばしてトライを決めた、早大金選手)


昨日行われた対抗戦リーグのラグビー早明戦をテレビで見ました。

結果、18-16で、早稲田が明治をやぶりました。

サンスポ「早大、逆転で明大下す/関東大学対抗戦」へのリンク

その感想を書いておきます。


1.近年まれに見る好ゲームと言う印象

私はそれほどラグビーを見るわけではないので、

「近年まれに見る」

と言うのは、他のゲームを見てないだけかもしれません。

ただ、早明戦は毎年見ており、ここ数年では最高のゲームだったと思います。

それは接戦であったこと、そして早稲田が勝ったことによるのかもしれません。

でも、明治が勝っていても、好ゲームだったと思います


2.ラグビーはやはりタックルだな

どこがどう好ゲームだったのか、と言いますと、まず、随所で良いタックルが見られたことだと思います。

このタックルがなかったら、ロングゲインになっていただろう、と言うものがいくつもありました。

しかも、真正面からではなく、ぎりぎりで止めた、と言うのが多かった気がします。


3.明治のディフェンスが良かった

今回、久しぶりに明治有利の下馬評だったと思うのですが、ふたを開けてみると、前半の前半は、早稲田が明治ゴール前でずっと攻め続けていました。

しかし、なかなかトライが取れない。

早稲田はスピードも絡めた攻撃を仕掛けてくるのですが、これが次々と跳ね返されていました。

私の持つ「攻める明治、耐える早稲田」と言う前時代の早明戦のイメージと全く逆でした。

そして前半の後半に明治がトライ。

耐えしのいでワンチャンスを逃さずにトライ、と言うのも早稲田のイメージだったので、

「早明がまったく逆になった感じ」

を受けました。


早稲田は早慶戦でキックパスを含め、多彩な攻撃を見せました。

しかし、明治の粘りの前に、なかなかこれが発揮できなかったと思います。

このゲームでも、ウイングをサイドライン際におく極端な「スプレッドオフェンス」とも言える体型を強いていましたが、あくまでもオフェンスの時だけの話しでした。

やはり明治は中をついてくるだろうから、ディフェンスを端に置く訳には行かなかったのでしょう。

でも、最後まで両端に置いたウィングのおかげ、と言う攻撃は、明治によって封じ込まれていたように思います。

原田選手がサイドラインをかけ上がってトライ、と言うのもありましたが、これはブラインドサイドでしたから。

もう一方の中つる選手は、キックしたボールをとりに行った以外、全く目立ちませんでしたから。

ほとんどボールキャリーしてなかったんじゃないかと思います。


明治のディフェンスはすごかった。


3.明治のSH秦 一平選手

早稲田以外の選手で好きなのは、この秦選手です。

なんといっても152㎝と小さいのに、吉田義人監督から、タックルの激しさを買われて先発しているんですから、すごいですよ。

福岡の筑紫高校の出身でもありますし。

でも今年で4年生。

選手権で当たらなければ、秦選手を見るのもこれが最後だなぁ、と思いながら、前半はしばらく、秦選手の動きを追っていました。

早稲田の井口選手と言う危険なボールキャリアーに、ちょっと高かったですが、真正面からタックルに行って、止めていました。

井口選手は180㎝で85㎏です。

すごいなぁ。

残念ながら、後半終盤に、肩を痛めたようで交代しました。

2年生のころから秦選手の姿を早明戦で見ていますが、途中交代は初めてじゃないでしょうか。

無念だったでしょう。

これからもどこかでプレイを続けてほしいなぁ。


5.ネットユーザーのコメント

下記に、ネットユーザーのコメントが載った、Yahooトピックスを載せておきます。

「【関東大学ラグビー】早大が明大に逆転勝ち」へのリンク

「早大、明大に競り勝つ=関東大学ラグビー対抗戦」へのリンク

気になるのは下記のコメント群です。

「帝京大よりは、やっぱり伝統校の方がいいなぁ」

いや、そんなことは私は思わないっす。

「早明ラグビー
いつも早稲田が勝っている印象がある」


それはここ10年ほどの話しで、その前はまったく逆だったように思います。

事実、辻監督が在学した4年間は、一度も勝てなかったそうですし。

それに関係して、こんなのもありました。

「試合前、選手よりも大きな口を開けて早稲田大学の校歌を歌っていた就任2年目の辻監督が一番印象的だった。辻監督自身が現役時代は早明戦4連敗だったので、気合いが入る気持ちはわかる。」


5.大学選手権の組合せ抽選会、ライブ中継 動画配信決定

再来週の12月18日から、「第48回 全国大学選手権大会」が始まります。

で、その抽選会が今日行われるのですが、その模様がライブで動画配信されるそうです。

初めてじゃないかなぁ。

アクセス先は

http://www.rugby-japan.jp/

または

http://www.jsports.co.jp/

です。

詳細は下記サイトをご覧ください。

JRFU「「第48回 全国大学選手権大会」組合せ抽選会、ライブ中継 動画配信決定」へのリンク

さあ、早稲田、選手権優勝に向け、がんばってください。

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(12/4)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(「THE MANZAI 2011」に出場するハマカーンの漫才動画)


12/4の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク


占いの話しと、性格の善し悪しの話しと、『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』の話題。

リスナーに、聴いているラジオの写真を贈るようお願いがありました。

この件に関しては後述しますが、公式サイトにも載るでしょう。


2)若林のフリートーク

パチンコに行った話しが語られていました。


3)春日のフリートーク

先週に続き、ゴルフのことが語られていました。


4)「帰ってきた天沼パトロール」


5)カスキ


6)しんやめ


7)エンディングトーク


2.『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』についての募集

『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』に、リスナーさんが普段聴いているラジオの写真を挿入するそうです。

そこで、リスナーさんに対し、普段聴いているラジオの写真を撮って、添付ファイルにして送ってくれるよう、募集が呼びかけられました。

メールの件名は「ラジオ写真」

添付ファイルの形式は告げられませんでしたが、JPEGでいいんじゃないでしょうか。

締めきりは、明日月曜日いっぱいだそうです。


私なんですが、PCのradikoメインで聴いています。

本来ならradikoを立ち上げている時のPCの写真を撮って送ればよかったのですが、あまり深く考えずに、radikoだけが表示されている画面のハードコピーを、JPEG形式にして、添付ファイルにして送りました。

送る際、気をつたのは2点。

まず、添付ファイルとして大き過ぎることはないか?

私の認識では、添付ファイルは1MB(メガバイト未満)と言うのがマナーです。

私のは200KB(キロバイト)未満でした。

1MBは千KBなので、私のは1MBには及びませんから、問題なしと考えました。


そして、壁紙にまずいショートカットがうつってないか、でした。

会社名が載ったファイル名とか、個人情報が含まれたファイル名になってないかを見ました。

問題なかったので、そのまま送りました。


ところで映画『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』ですが、一般公開の内容が告知されました。

公開開始は2012年1月14日(土)から。

場所は下記4館です。

・ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)

・ユナイテッド・シネマ豊洲(東京)

・ユナイテッド・シネマ豊橋(愛知)

・ユナイテッド・シネマキャナルシティ13(福岡)

意外なのは、関西圏で上映がないことです。

ただtwitter上で

「関西では、DVDが出たら、みんなで観賞会をやればいい、ということね」

と言うのがありました。

確か先週、福岡では、有志でDVD「芸人交換日記」の観賞会をやったはずです。

そう言う形でみなさんで集まって盛り上がるのも良いかな、と思います。


3.フリートークについて

若林のフリートークはパチンコ、春日のはゴルフ…

いずれも私はやらないので、あまり入り込めませんでした。

やらないので、あるいは興味がないので入り込めない、と言うのは自然なのかもしれません。

でも、私は、オードリーのファンの方を、アメフトファンに洗脳しようとしています。

なんか都合よくないか、俺?

なんて自問自答してしまいますが、まあ、私はそんな人間です。


パチンコについては、『ゲゲゲの鬼太郎』がテーマの台で打ったそうです。

状況を説明するとき、ちょくちょく若林が、目玉のおやじのものまねをしたのですが、twitter上では、それが好評でした。

似てました。


ゴルフの話しでは、結論として春日は、芸能人ゴルフ大会に出れるようになりたいそうです。

で、ラジオでレッスンプロを募集か、と言うところの直前まで話しが進みました。

結局そう言う募集はなかったのですが。


今回は久々に、若林が春日のトーク術について突っ込んでました。

ツイートから拝借すると、こんな感じでした。

「「お前の話って、家出るまですげぇ時間かかるな」「家出ろや!」 #annkw 」


また、こんなものも

「今夜は2人とも玉打つ話ね」


4.「帰ってきた天沼パトロール」

このコーナーは、半分はリスナー抜きで、オードリーがコンテンツを語り合い、半分はリスナーからのメールを読んで語る、と言うスタイルが定着してきましたね。

今までの他のコーナーにはあまりないスタイルだと思います。

こんなツイートもありました。

「「帰ってきた天沼パトロール」。 このコーナーって、リスナーしか理解できない内容だから超面白い。 」

言われてみると、そうですね。


リスナー任せじゃなくていいなぁ、と思います。

なお、「帰ってきた天沼パトロール」のサイトは、先週の放送から今回までの間に更新されています。

二人のプロフィールのページに飛ぶようになりました。


さて、アクセスアップのためにどうするか、語られました。

「新作の漫才載せたらいいのかなぁ」

と若林が言ってましたが、それはもう、絶対にアクセスアップにつながると思いますので、是非そうしてほしいのですが、望み薄のようです。


「インタビューコーナー」みたいなものを作ればいいんじゃないか、と言う話題になりました。

オードリーに尋ねてほしいことを予想して書いて、その回答を載せておく、と言うものです。

例えば

「お笑い芸人になってなかったら、何をしていたいですか?」

と言うものに、春日は

「TVディレクター」

で、若林は

「中三の時からお笑い芸人になりたかったから、考えられない」

でした。

若林は、強いて言えば

「SEとかプログラマ」

などとも言ってました。

まあ、まさに今私がやっていることですが…


また、こんなものもありました。

「あなたにとってラジオとはなんですか?」

春日は「最新の春日をお届けするもの」と言うわかりやすく、素直なものでした。

しかし若林は

「空母ですかねぇ…」

だそうです。

最後の「ぇ」は小さい文字じゃなくちゃだめで、最後も「・」三つじゃないとダメなんだそうです。

私は一時期軍オタでしたので、「空母」とか言われると食いついてしまいます。

でも、若林の言葉はどんな意味なんだろう。

なんとなくわかるようで、正確なところわからない、と言う感じです。


ところでこのコーナーで

「F2層」

と言う言葉が使われていました。

知らなかったので調べてみたら、若林が信奉する「Yahoo知恵袋」に、こんな回答がありました。

Yahoo知恵袋「M1層 M2層とは?(F1層 F2層)」へのリンク

「Female-2」のことで、「35歳~49歳の女性」を指すのだそうです。

私は「M2層」みたいです。


5.「カスキ」

今回は、この「シンプルでわかりやすい」(春日)メールにケツ拓が送られることになりました。

「バス停で、たまたま後ろを向いていたら、バスに通り過ぎられました」

twitterでも評判良かったです。

「このバス停ネタ凄い好きだわ」

とか

「なにこの投稿かわいい」

とか。


そして、若林がこんなことを言っていました。

「このコーナーは、メール送ってくる人が他のコーナーと違うなぁ

 新しいリスナーが多い」

確かに。

いろんなリスナーさんにチャンスが増えて、いいことじゃないでしょうか。


ところで、来週は

「カスキ スペシャル」

と言うのをやるそうです。

何でもゲストを招くとか。

そのゲストとは

ビックスモールンのゴンちゃん、サボテンラッシュ田中、ブリッジマウンテン山口

「カスキ芸人」だそうです。

なんでも、今ケイダッシュは、ハマカーンHi-Hi(ハイハイ)が「THE MANZAI 2011」に出るとかで盛り上がっているので、と言う理由だからだそうです。

関連の箇所を聴き逃しましたので、意味がよくわかりませんが…

ま、そんなわけでトップにハマカーンの動画を置いたまでで、他意はないです。


6.エンディング

ビックスモールンのゴンちゃんからCM中にメールがあって、「カスキスペシャル」の告知を聴いて、自分のスケジュールを知ったそうです。

ちなみにオープニングトークの時、twitterに

「そろそろANNにビックスモールン呼ぼうよ(笑) 」

と言うツイートが流れていました。

その願いが届いたんですかね。

来週が楽しみです。


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(12/3)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(春日が選んだ、BALのLBテレル・サグスのサック動画。

 今週のゲームのものではないですが、0:15あたりで、ものすごいサックを見せてくれます。

 なお、今週の彼のサックシーンはこちら。

 NFL VIDEO「Suggs comes up with big sack」へのリンク



12/3の「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

今週は若林もしっかりと登場して、オードリー2人と松尾アナのオリジナルの3人のMCで番組が進行されました。

でも、いつもとはちょっと違うフォーメーション。

それは後で書きます。


1.番組の流れ

今回の放送の大まかな流れは、以下の通りです。

1)オープニングトーク

久々登場の若林。

ここで若林が好きだった選手が明かされました。

若林がそう言う発言をしたのは、初めて聞きました。


2)オードリーが応援するチームの、ゲームダイジェスト

若林が応援するフィラデルフィア・イーグルス(PHI)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のダイジェスト。

続いて春日が応援するグリーンベイ・パッカーズ(GB)とデトロイト・ライオンズ(DET)のダイジェストが放送されました。

PHIは負けて4勝7敗。

「プレイオフ進出は、か~なり厳しくなりました」

とのナレーション。

GBは勝って11勝0敗。

「もう、勝ってもあまり嬉しくないね」

との春日の余裕発言。

GBの開幕10連勝は1962年以来のことだそうで、このときはサンクスギビングデーの対DET戦で敗れたそうです。

今シーズンはこのサンクスギビングデーの対DET戦(GBは毎年あるとは限りませんが)にも勝って11連勝。

これはいつ以来なのかは不明です。

とにかく、私が生まれる前のことだと言うのはたしかです。

なお、GBは次のゲームに勝てば、プレイオフ進出がきまりますが、春日は

「プレイオフ進出なんて当たり前で、それがたまたま次週になっただけのことでしょう」

とドヤ顔で言ってました。


3)その他のゲームダイジェスト

ここ2週間番組に出てなかった若林が、ワイプではしゃいでいたのが面白かったです。

また、シカゴ・ベアーズ(CHI)の敗戦を若林が残念がっていましたが、これはCHIが、春日のGBの同地区ライバルだからで、GBの優勝を阻むものと期待されていたからだと思います。

CHIはここ最近オフェンスが調子づいてきていたのですが、QBのジェイ・カトラーが指を骨折してこのゲーム欠場。

今後もけっこうきついかな、と思います。

なお、私の記憶では、ジェイ・カトラーは、阪神タイガースの岩田稔投手と同じく、糖尿病と闘うアスリートです。


4)今週のNFL事件簿

松尾アナが、今週のゲームで起きた騒動について語っていました。

語られたのは、以下の3項目です。

(1)DETのDLエンダムカン・スーのラフプレイ

(2)バッファロー・ビルズ(BUF)のWRスティーブ・ジョンソンの不謹慎なTDセレブレーション

(3)ダラス・カウボーイズのTEジェイソン・ウィッテンのチアガールとの激突


5)「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

ボルチモア・コルツ(BAL)のLBテレル・サグスが選ばれていました。

サグスは春日が選ぶプレイヤーとしては、比較的メジャーな選手だと思います。

また、わたしにとって、思い出深い選手です。


6)生馬アイザックさんのレポート

次回のスーパーんボウル(来年2月)のスーパーボウル開催地、インディアナポリスと、会場のルーカスオイルスタジアムが紹介されていました。


7)エンディングトーク

若林の応援チーム変更が発表されました。


8)「Legend of Super Bowl」

第41回スーパーボウル、インディアナポリス・コルツ対シカゴベアーズのことが紹介されていました。


2.若林復帰にもかかわらず…

若林が2週間の休み明けから復帰したにもかかわらず、MC席のセンターは今週も春日。

(春日)「今週も『オードリー春日のNFL倶楽部』始まりました」

(松尾)「今週は素敵なゲストにお越しいただきました。

     自称芸能界屈指のNFLファン、オードリ若林正恭さんです。」

(若林)「どうも」

(春日)「若林さんはスーパーボウルをアメリカに見に行くほど好きとのことで」

(若林)「ええ、2回ほど

     嬉しいです、呼んでいただいて」

(春日)「どう言った理由でNFLを好きに?」

(若林)「もともとモンタナが好きで、部活でもやっていたんですけれども」

(春日)「そうでございますか。

     どちらでアメフトを」

(若林)「お前と一緒にやってたわ!!

     なんだ、この設定」

てな茶番がオープニングで繰り広げられました。

面白かったです。


ところで、先週の放送後に更新された「NFL倶楽部ブログ」ですが、松尾アナがこんな毒を吐いていました。

若林がMCのセンターに居たことについて。

「「あ、そういえばそういう回もあったな」とおぼろげな感じがします。この2週は何となくそう思います。」

NFL倶楽部ブログ「2週連続の若林不在で春日株がさらに上昇!」へのリンク

いいですねぇ。

昔々、日本テレビで『クラブ☆T』と言う、世界初の通年のNFL密着番組があった時、阿部哲子(あべあきこ)アナと言う方がいて、けっこう毒を吐かれていたんですが、その伝統が生きてますね。

なお、上記ブログは放送後の模様を、だいたい毎週月~水曜日に更新されているようです。

番組を見て、このブログを読むと、けっこう面白いですよ。


3.若林が好きだった、ジョー・モンタナについて

前述しましたように、若林はジョー・モンタナがすきだったそうです。

他のところで見聞したのですが、もともと「黒豹」ことお父さんがアメフトを見るのも好きで、それを若林少年が好きになったようです。

で、このモンタナと言う選手について、ちょっとだけ書きます。


ジョー・モンタナは、主にサンフランシスコ・49ナーズ(SF)で活躍したQBです。

SFではスーパーボウルを4度制覇、うち3回のMVP。

その後先発の場を求めてカンザスシティ・チーフス(KC)に移籍し、チームをスーパーボウルの一歩手前まで導きました。

最後はSFと1日だけ契約し、当日引退発表(名選手がなじみのチームと1日だけ契約して引退というのは、よくあります)しました。

選手としての活躍期間は1979年から1994年。

うち私は1989年以降の活躍を見ることが出来ました。

日本でも多くのファンがいる選手で、私のようにファンでなくても、偉大な選手だと称える人も多く居ると思われます。

とにかく、集中力と、人を動かす力がすごかったと思います。

彼のキャリアについての詳細は、下記リンク先をご覧ください。

Wikipedia「ジョー・モンタナ」へのリンク

NFL JAPAN「ノートルダム大の偉大なOBたち>第1回 ジョー・モンタナ」へのリンク

また、動画はたくさんありますが、とりあえずこのリンクを貼っておきます。

NFL VIDEO「Greatest Quarterback Ever : Joe Montana」へのリンク

ところで、以前も書いたのですが、1990年頃、牧瀬理穂とともに三菱電機のCMに出ていました。

前回探しきれなかったのも、今回見つけることが出来ましたので、リンクを貼っておきます。

モンタナをしらなくても、懐かしいと思いますよ。

まず、こちらの2:01から連続3本

YouTube「牧瀬里穂CM集'89-'91? 3」へのリンク

そしてこちらでは2:45から連続2本

YouTube「牧瀬里穂CM集'89-'91? 4」へのリンク

私はこれの3:15からの、牧瀬理穂がモンタナの足を踏んでしまうCMが大好きでした。


4.春日が選んだテレル・サグス

前述のように、今週の「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」で選ばれたのは

BALのLBテレル・サグス

でした。

2003年のBALのドラフト1巡指名で、全体では10番目でした。

今週のBAL対SFのゲームで3サックをあげました。

1シーズンで15個のサックをあげれば超一流だと思いますので、16試合のうちの1試合で3個はすご過ぎます。

ちなみに1ゲームでの最多サック記録は、元KCのデリック・トーマスの7個です。

春日は彼のことを

「ディフェンスの要のレイ・ルイスが欠場した中で、彼に代わるリーダーをつとめた」

と言っていました。

なお、このBAL対SFの対戦は、NFL史上初の兄弟HCの対決となりました。

BALのHCは兄のジョン・ハーボウで、SFのHCは弟のジム・ハーボウでした。

よって、このゲームのことが「ハーボウル」(HarBowl)と呼ばれているそうです。

NFL JAPAN「“ハーボウル”がTNF史上最多の視聴者数マーク」へのリンク


ところでサグスについて、個人的な思い出を。

サグスが指名された2003年のドラフトの日、私はアメリカにいました

義弟がグアムで挙式するのに出席するためです。

当時は「SAAS」(サーズ)が流行していて、会社からは公私にかかわらず、海外旅行は控えるように、と言われていたのですが、そんなの関係ねぇ。

で、そのグアムのテレビで良く見たのが、ドラフト中継番組の番宣CMでした。

番宣CMの後半に、サックを決めるアリゾナ州立大のサグスの姿が映っていました。

今でも何となく覚えてるんですが、すごかったです。

BALに指名された時、何も当時から強力ディフェンスがウリだったBALが指名するのも何だかなぁ、と思いました。


番外.今回は、どうしても前回紹介できなかったモンタナのCM動画をリンクしたかったので、牧瀬理穂のCM集を4本計15分ほど見ました。

その作業を女房が見て

「何を見てんのよ」

と冷ややかな目で見ていました。


さて、今回も書きもらしたものがあります。

・若林が応援するチームをかえたこと

・第41回スーパーボウルのこと

などなど。


来週の放送までに、書く機会があれば、上記のこととその他思いついたことを書きます。


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【ホークス】FAやら、MVPやら



昨日2011年12月1日は、日本のプロ野球、特に福岡ソフトバンクホークスと、もはやDeNA社に経営権が移ったベイスターズにとって、色々と大変な日だったと思います。

とりあえず時間的に書ける範囲で、それらの件を書いていきます。


それにしても、日本シリーズ、アジアシリーズ、そしてFAとホークスファンは忙しいです。

こんなツイートがありましたが、まさにそのとおりです。

「勝ったあ(^-^)/ 負けたあ(+_+) 大変だあ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ 一喜一憂しております(~_~;) #sbhawks」


1.川崎選手のFA宣言後の会見

1)会見の内容に思うこと


11月30日にFA宣言した、ホークスの川崎選手。

昨日の午前中に福岡で記者会見を行いました。

イチローをして「イチロー信者」と言わせるほどのイチローファンの川崎は、イチローと一緒にプレイしたいので、イチローのいるシアトル・マリナーズ以外には行かないそうです。

「イチロー選手の球団でのプレイだけを望んでいる」

のだそうです。

たとえ他のメジャー球団からオファーが来ても断るそうです。

また、マリナーズであれば、ファーム(傘下に9球団あるそうです)でもかまわないそうです。

そして、マリナーズでプレイできないのであれば、ホークスに残るそうです


ここまで一途な願望でFA宣言する選手も珍しいなぁ、と思います。

いいとか悪いとかは置いといて。

多くの人は、野球の最高峰であるMLBで、どれだけ自分が通用するか試したいから、と言う理由で渡米を目指すのですが。

でも、どこがどうとはうまく表現できないのですが、川崎選手らしいないぁ、と思います。


この異例な会見には、賛否両論のようです。

下記リンク先のサイトに、ネットユーザーのコメントがありますので、ご覧ください。

Yahooトピックス「ソフトB・川崎、マリナーズ入りのみ希望「マイナーでもかまわない」」へのリンク

FA宣言することは、もう数年も前から予想されていたので、それを非難するものはないのですが、その理由を非難する声も少なくないですね。

twitterでは、

「そんなにイチローと一緒にやりたいなら話しは簡単だ。孫オーナー、イチローをとってください」

とか

「イチローと一緒じゃなきゃヤダ、って、ジャイアンツでなきゃやだ、と言う菅野投手と一緒じゃないか」

と言う声もありました。


私としては、まあ、内容に驚きはしましたが、それはそれでいいじゃないか、と思います。

むしろ球団を指定するのであれば、川崎選手の残留の可能性が高まったのではないか、とも思うのです。

こんなツイートがありました。

「真面目な話、ホークスは8年越しの悲願を達成したんだから、これまでずっとホークスを支えてきた主力が個人の夢を追うならそれを応援してあげたい。その方が戦力シャッフルになってパ・リーグが面白くなるというのもある。 #sbhawks」

願いはかなえてあげたいけど、ファンとしてはできれば残ってほしい、と言うのが私の本音です。


2)パ・リーグのショートが…

去年まで千葉ロッテマリーンズにいた西岡選手、そして今オフ、ポスティングでメジャーを目指す中島選手、そして川崎選手。

その他にもパ・リーグのショートはいい選手が多いのですが、上記3人が抜けることで、カラフルな選手がいなくなるのかなぁ、とちょっと残念に思います。


3)今回のFAについて

和田投手と杉内投手については、また別に書くこととしまして、私が今回、3人の選手がFAでいなくなるかもしれないのは、戦力的には痛いことは痛いと思ってます。

一流の野手一人と、エースが二人抜けるんですから。

でも、もっと痛いのは、ホークスの魂と言うか、常勝を意識するスピリッツが抜けることの方が痛いと考えます。

スピリッツさえ残っていれば、戦力は自ずと育ってくると思うのです。

でも、チーム内には小久保キャプテンをはじめ、そのスピリッツを持っている選手が少なくはないように思えます。

それを、これからの主力選手が引き継いでくれることを祈るのみです。


こんなツイートもありました。

「主力がたくさん出てくのはやっぱショックだけど、来年から全く違う新しいホークスが見れるとなると楽しみだなー。次に日本一になるときはどんな主力メンバーになってるんだろう… #sbhawks」

私はこの考えに同意です。

今から40年ほど前、福岡の野球チームは、「黒い霧事件」で主力を多く失いました。

今回、FAした3人にくわえ、ホールトン投手も抜けるとなると、それに匹敵する大事件だと思います。

でも、今回は準備が、少なくとも精神的な準備が出来ているはずですから、来季以降をそんなに悲観することはないと思ってます。

(でも本当は4人とも残ってほしいよぅ…)


2.内川選手のMVP獲得

今季のシーズンMVP、セ・リーグは中日ドラゴンズの浅尾拓也投手、パ・リーグはホークスの内川聖一外野手が受賞しました。

SANSPO.COM「パは鷹・内川、セは中日・浅尾がMVP初受賞」へのリンク

内川選手については、まあ予想通りです。

浅尾投手については、セ・リーグの野球をあまり見ていなかったのでよく知らなかったのですが、先発なしで受賞は初めてだとか。

たしかゴールデングラブもそうだったと思いますので、すごいですね。

ホークスファンとは言え、浅尾投手の受賞の方が画期的で喜ばしいように思いました。

まあ、受賞にはどっちがっすごい、なんてことはなく、内川選手だって違うリーグへの移籍1年目での受賞だから、すごいと思います。


ネットユーザーのコメントは、下記リンク先にあります。

Yahooトピックス「MVPにセは中日・浅尾、パはソフトB・内川」へのリンク

また、MVP選出のための投票結果は、下記サイトで見ることが出来ます。

NPB公式「2011年度 表彰選手 投票結果(最優秀選手)」へのリンク

パ・リーグでは12人に投票されたのですが、うち8人がホークスってすごいと思います。

特に森福投手にも票が入っているのが嬉しいです。

でも摂津投手に全く票が入ってないのは、ちょっと不思議です。

川崎選手と杉内投手も入ってないですね。

数字には表れていないとはいえ、全然票が入らない体たらくではないと思うのですが。


内川についてのコメントで

「浅尾には異議なし。
 あとアゴは休んでるしちょっとな。」


と言うのがありました。

これは私も引っかかっていることです。

でも、やはりホークス日本一の最大の功労者だと思います。


ところでこんなツイートがありました。

「鷹 #お前らの今年一年を漢字一文字で表現しろ #sbhawks」

いいね、とは思うんですが、次のには負けると思います。

「顎www #お前らの今年一年を漢字一文字で表現しろ #sbhawks」

うまい(笑)


3.横浜DeNAベイスターズの誕生

「本日をもって、日本プロ野球のファンをやめます」

と言うツイートが、女房のTLにあったそうです。

おそらく、DeNA社の参入が正式に決定したことをうけてのツイートなんでしょう。


そんなにDeNA社の参入が嫌なのかなぁ、と不思議に思いますが、それがファン、特にベイスターズファンの大方の意見のようです。

でも、これまで通りTBSが持ち続けるよりは、はるかにいいと思いますよ。

ホークスだって、当時まだ携帯電話にも参入しておらず、一般の人の目から見たら、何をやっているのかよくわからないソフトバンク社に買われたんですから。

私はその時、ダイエー社が持ち続けることの閉そく感が、これで晴れる、と嬉しく思ったほどですから。

ケータイゲーム運営とか、出会い系とか、よくわからないことをやっている会社にしか見えないと思いますが、(そして私もゲームをやらないので、よく知りませんが)とにかく野球への熱意と、ある程度の財力があれば、それでいいと思うんですよ。

じゃあ業種はどうでもいいのか、と言われると、全く何でもいいとは思いませんが、私の中ではDeNA社は問題ないと考えています。

ただ、プロ野球のゲームには影響を与えるでしょうが。

しかし、DeNA社が

「ブランド力をあげたいから球団を持つことにした」

と堂々と本音を言ったのには驚きました。

そしてこのことが、あまり批判されませんでした。

これじゃあやっぱり、プロ野球は親会社の広告塔以外の何物でもない、と言う前時代的な考えが、全然変わってない、と言うことを証明しているようです。

ちょっと露骨過ぎて、これは球界の有識者に切り盛りさせないと、とんでもない反感を買うぞ、と思いました。

球団は球団のために営利するべきです。

少なくとも表面上は。


これからすぐにベイスターズが盛り返すとは考えにくいです。

ですが、今よりはよくなるでしょう。

ただし、ファンにとっては痛みを求められるかもしれません。

愛着のある選手のトレードとか、FA流出とか。


オリックスは元々力のあるチームでしたから、買収後、そんなに痛みも伴わずに成功しました。

西武はあんなに弱かったのに、4年目に日本一になりました。

ただし、看板選手はかなり放出されましたし、前の地元民には「応援してくれなくていい」と言い渡すことが必要でした。

同じく弱かったホークスは、11年目にようやく日本一になりました。

かなり試行錯誤を繰り返し、ファンは長い間、弱小球団であることに耐えなければいけませんでした。


ベイスターズも、はっきり言って弱いチームからのスタートですから、ファンはかなりの痛みに耐えなければいけないでしょう。

でも、きっとその向こうには、明るい未来がある、と信じて応援していただければと思います。

頑張ってください。

そして、私のような他のチームのファンから同情されないような、強いチームになるよう、応援して下さい。


P.S.川崎選手はこうも言っていました。

「僕なりの夢の追い方を見ていて下さい」

見させていただきましょう。

P.S.その2

斉藤和巳育成コーチが入籍したそうです。

サンケイスポーツ「スザンヌ結婚!ソフトB・斉藤コーチと (1/2ページ)」へのリンク

まずはおめでとうございます。

でもこの見出し、スザンヌじゃなくて、斉藤和巳が先やろ~、と思ったりするんですが、リハビリ中アdから仕方ないですね。

来季は絶対に復活してくれることを、激しく希望します。

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『ブランドン』って名前はどこから来たのか?



(『ビバリーヒルズ青春白書』のオープニング動画。まだブレンダがいる頃のものです)


数年前から「ブランドン」と言う名前をよく聞くようになりました。

ブランドン・ジェイコブス

ブランドン・ジャクソン

ブランドン・マーシャル


そして先先週頃初めて聞いたのが、ブランドン・セイン

まあ、いずれもアメフトの選手なんですが、一昔前まではほとんどいなかったと思います。

少なくとも1990年代には、有名選手にはいなかったと思います。

他のスポーツでも聞いたことがないし、世界史でも聞いたことのない名前だし…

(まあ、私の知識なんてしれてますが)

それが数年前からだんだん増えてきて…今NFLに何人いるんだろう?


ぱっと思いついたのは、冒頭に動画を置きましたが、『ビバリーヒルズ高校生白書』(後に『ビバリーヒルズ青春白書』)、オリジナルタイトルが『Beverly Hills, 90210』と言うドラマの影響じゃないか、と言うことでした。

これは日本でもかなり人気がありましたが、制作されたアメリカでもかなりの人気ドラマだったようです。

そのせいか、最近は登場人物を入れ替えてリメイク版の『新ビバリーヒルズ青春白書』(オリジナルタイトルは『90210』が作られたほどです。

で、このドラマの主人公の一人の名前が、

ブランドン・ウォルシュ

でした。

ギャンブルの誘惑に弱いこと以外は、「ミスター・パーフェクト」のような人物です。

だから、彼の名前をとってつけられるようになったのかなぁ、と思ったのです。


でも、それでは時代が合わないんですよ。

このドラマがアメリカで放映されたのが1990年から。

でも、前述の選手は、全て1980年代生まれです。

だから、今増えているのは、このドラマの影響じゃないな、と思いました。


で、英語版のWikipediaで調べてみました。

すると、『Punky Brewster』と言うドラマに出てくる犬の名前が「ブランドン」だと言うことがわかりました。

20111130Brandon - Punky Brewster

(『Punky Brewster』の主人公の女の子と「ブランドン」

このドラマが放映されたのが1984年9月16日からだそうです。

(日本では放送されなかったそうです)

そうなると、このドラマの影響か、と考えることもできるでしょう。

でも、このドラマ放送後に生まれたのは、上記「ブランドン」達のうち一人だけです。

じゃあいったいなんでだろう、と思って下記リンク先を探して、読んでみました。

(でも英語なので、途中で挫折しました)

Wikipedia(英語版)「Brandon (given name)」のページの「United States」の章へのリンク

それによると、もともと男の子の名前としては、結構人気があったようです。

ただその中でも、1985年と1986年には、男の子につけられた名前としては13位と1回目のピークを迎えています。

これは明らかに『Punky Brewster』の影響でしょう。

(なんと女の子にもつけられていて、1985年には661位とピークを迎えています。)

また、1992年から1994年には、第6位と2回目のピークを迎えています。

これはあきらかに『ビバヒル』の影響でしょう。

最近は30位台にまで後退しているようですが、これから3年後ぐらいには、NFLの選手に「ブランドン」が増えるんだろうなぁ。


でもここで新たな疑問が。

それほど人気のある名前なら、なぜ今までそんな名前の有名人を聞かなかったのだろう。

たんなる偶然かなぁ?


「ブランドン」の由来はここまでにして、あとは旧『ビバヒル』とアメフトの関係について書きます。

・私が知る限り、これまで2人のNFL選手が本人役で出演しています。

 スティーブ・ヤングとハウィ・ロングです。

 ヤングについては、そのエージェントも(リー・スタインバーグだったかなぁ?)出演しています。


・劇中劇で、ビンス・ロンバルディも出てきます。


・サンクスギビングデーのゲーム、ダラス・カウボーイズ(DAL)と、たしかワシントン・レッドスキンズ(WAS)をテレビで見るシーンがあります。


・ブランドンのウォルシュ家は、ミネソタ出身なので、ブランドンとお父さんはミネソタ・バイキングス(MIN)の大ファンです


・ウォルシュと言う名前ですが、昔ビル・ウォルシュと言うHCがいました。

 彼が確立したと言われる「ウエスト・コースト・オフェンス」は、現代でもNFLのメジャーな攻撃スタイルの一つで、彼の門下生が優秀なHCになり、そのまた門下生が、今HCになっていたりします。


・ディランの苗字、マッケイですが、私はNFLでしか聞いたことがないです。

 きっと私の知っている世界が狭いんでしょう。

 かってジョン・マッケイと言う選手とHCがいました。

 選手の方は、TEと言うポジションのパイオニアの一人です。

 HCの方は、「Student body right or left」と呼ばれる強力なランプレイを構築してカレッジ・フットボール界を席巻しました。

 後に新しくできたタンパベイ・バッカニアーズの初代HCになりましたが、初年度はシーズン全敗でした。

 しかしその4年後には、チームをスーパーボウルの一歩手前まで導きました。


NFLでは、来週、ブランドン・ジェイコブスのいるニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)が、ブランドン・セインのいるグリーンベイ・パッカーズ(GB)と対戦します。

ブランドン・セインは、最近登録されたばかりの控えのRBですが、ブランドン・ジェイコブスはこれまで2シーズンで千ヤードを走り、NYGのオフェンスを支えてきた大選手です。

どちらのチームが勝つか?

と言うかここまで全勝のGBにとって、今後の対戦相手を見ると、シーズン全勝を止めるられる可能性が最も高いのがこのNYGじゃないか、とも言われているようです。

私はGBのファンですから、GBが勝ち続けることを祈りますが。

すみません、また最後はアメフトの話しになってしまいました。

最後にブランドン・ジェイコブスの動画リンクを貼っておきます。

画面の一番手前の、青いジャージの27番で、ボールを持って走る選手です。

YouTube「Brandon Jacobs sick juke move」へのリンク


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