2012年01月の記事 (1/2)

【速報】オードリーがフラッグフットボールに参戦

オードリーがフラッグフットボールに挑戦するそうです

「Touchdown pro」誌№191.(1/30発売)「オードリーにマンマーク」のコーナーに記載がありました。

2/18と2/25(地上波での放送日です)の回で、その模様が放送されるそうです。

フラッグフットボールは、少人数でやるタックルのないアメフトで、野球で言えば三角野球です。

10年ほど前、「オードリーのNFL倶楽部」の前身の「倶楽部☆T」では、当時MCのTAKE2の2人がやってました。

違うスポーツの有名アスリートも参加していましたので、今回もそうなるのかな、なんて妄想しています。

「フラグフットの楽しさに目覚めたオードリーが本格的に活動を開始。

 チームに選ばれるのは誰なのか?」


と言うような記載がありました。

これは私としては、ゆる~く、やってくれればいいなぁ、なんて思っていたので、驚くとともに、嬉しく感じました。

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【その2】(1/28)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説

1/28の「オードリーNFL倶楽部について、前回書き切れなかったことを書きます。

1.ベストプレイヤー(QB編)

今回はアメフトで最も注目度が高いポジション、QBを、獲得ヤードでランキングしていました。

5位 アーロン・ロジャース(GB) 4643ヤード

 ロジャースはTD数45は2位、INTは6個と驚異の少なさで、QBレイティングは史上最高の122.5ポイントです。

 番組では、総合力ではトップ、と言っていました。

 密かに、脚が使える選手でもありますし。

 おそらく、今シーズンのMVPに選出されるでしょう。

4位 イーライ・マニング(NYG) 4933ヤード

 いつからこんなにイーライは投げるようになったんだ、と言う感想をもちました。

 去年から1000ヤード近くも多く投げていて、自己最高の数字だそうです。

3位 マシュー・スタフォード(DET) 5038ヤード

 3年目の今季、ついに全試合に出場し、いきなりの5000ヤード超えです。

 春日は、どう言う意図で言ったのかわかりませんが

 「まいったね」

 と言っていました。

 確か昨シーズン、「春日が認定」で選ばれていました。

 ただ、WRに、「メガトロン」ことカルビン・ジョンソンと言う化け物がいることも、彼を助けています。

2位 トム・ブレイディ(NE) 5235ヤード

 自身初の5000ヤード超えを、12年目で達成しました。

 ダン・マリーノが持っていた、シーズン最長獲得ヤードを更新しました。

1位 ドリュー・ブリーズ(NO) 5476ヤード

 最終戦を迎えるまでに、マリーノの記録を更新。

 今後なかなか抜けない大記録を樹立しました。

 TD数も46とトップ。

この5人ですが、所属しているチームが、すべてプレイオフに出場しています。

このように、QBの獲得ヤード数が、勝利に結びつくことはなかなかなく、過去3年間では、5位以内に入りながらも、プレイオフに出れなかった選手が毎年1人はいます。

後藤完夫氏は、スタフォードを除いて、他の4人はパスをなげながら、若手のWRやTEを育てている、と言っていました。

スタフォードはまだ若いですから、これからそうなるでしょう。

こう言うのは、野球の捕手と投手の関係に似ていると思います。

私の好きな福岡ソフトバンクホークスでは、工藤公康投手が城島捕手を育て、城島捕手が和田投手や杉内投手を育てたと言えるでしょう。

ロジャースの場合、前のQBだったブレット・ファーブがWRやTEを育て、ファーブが去った後にそのWRやTEからロジャースが育てられ、今ロジャースが若手を育てている、と言う好循環にあるように感じます。

まあ、ロジャースの場合、先発した年から2年連続で4000ヤードを投げましたから、すでにある程度は育っていたと言えるでしょう。

なお、一般的にQBのランキングは

「QBレイティング」

と言う数字で評価されます。

これは、パスを投げた数、成功した数、獲得ヤード、TD、INTの数などを素に、複雑な計算をして出されるものです。

ちなみに、日本や米大学では、この算出式は同じですが、NFLでは違う式を使っていますので、大学生とNFL選手を、QBレイティングで比べるのは出来ません。


2.「春日が認定、チャンピオンシップの一番はおまえだ 2011」

CM開けにあったのですが、CM前に春日から

「もしかして、あなたが選ばれるかもしれません」

と一言ありました。

そしてCM明け、気のない感じで

「じゃ、春日さん、お願いします」(若林)

「なんだい、軽いな君

 もっと重く振りなさいよ

 大事なコーナーなんだから」(春日)

そして先週に続いて、子供が作文を読むような口調でのコーナーのタイトルコール

さらに先週と同じく、すばやく

「今週は誰ですか」(若林)

「早いな」(春日)

で、今週選ばれたのは、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のRB

ダニー・ウッドヘッド

でした。

ゲームでリターン中にファンブルロストをしたものの、次のリターンでは自己最高の41ヤードのビッグリターンを気またところが「認定」されたようです。

彼のファンブルロストについて

「スーパーボウルでも、ボールセキュリティが大事になるでしょう」(後藤氏)

「こうよ、こう」(春日、身ぶりを交えながら)

「私も高校時代にやっちゃって、坊主にされたことがありますから」(若林)


3.クイズ出題

第47回スーパーボウル観戦ツアープレゼントですが、今週はある場所を答える問題でした。

先週と同じく、松尾アナが読んでいる間は、オードリーの二人は真顔のテレビ目線。

出題後

「春日さん、どこだと思いますか」(若林)

「日大三高のグラウンド」(春日)

「遠いんだよね~、町田からバスで行くんだよね」(若林)

調べてみたところ、多摩センター駅からバスで15分、淵野辺駅からバスで13分、そして町田からバスで20分とのことでした。

(同校公式サイトより)

たしかに遠い、と言う感覚は受けます。

ついでにそのサイトで、グラウンドを見てみたんですが、すごい。

さすが野球やアメフトの名門校だけあるな、と思いました。

下記サイトに写真があります。

日本大学第三高等学校「施設案内」へのリンク

私の母校なんて、全部でこの野球場の半分ぐらいしかなくて、その中でラグビー部と野球部とハンドボール部が練習していました。

サッカー部は当時なくて、それは、これ以上他の部にグラウンドを割く余裕がなかったから、とも聞いています。


ちなみに、オードリーの日大二高へは、当時阿佐ヶ谷か、荻窪からバスで通っていたと聞いたことがあります。

偶然にも先日阿佐ヶ谷に行ってきましたので、バス乗り場が映っている写真を撮ってきましたので、載せときます。

20120128阿佐ヶ谷駅北口

これは阿佐ヶ谷駅北口で、左下にバス停が写っていますが、ここから出た「阿02」のバスで、天沼にある日大二高に行けるようです。

ちなみに、私が社会人になった頃、写真の建物の中を通って通勤していました。


話を日大三高のグラウンドに戻しますが、ここは若林トークでたまに聞ける、対戦する前に偵察に行ったところだと思われます。

オードリーのオールナイトニッポン」では、偵察しているところを見つかって、必死で逃げかえった、と話していました。

しかし他のサイトでは、つかまって、謝って許してもらった、とありました。

聞いたり見たりする相手によって、話の枝葉を変えているようです。


4.第36回スーパーボウル

今週の「Legend of Super Bowl」のコーナーでは、2001年度シーズンの第36回スーパーボウルが紹介されました。

カードは、セントルイス・ラムズ(STL)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

オッズではSTLが14ポイントリードで、これはまず間違いなくSTLが勝つだろう、という予想を意味しています。

たしかに素人目にもこの予想はできるもので、STLは前々回に優勝しており、その攻撃力は当時NFLの頂点にありました。

一方でNEはエースQBがシーズン中に負傷。

代わって先発を務めたのが、およそコアなファン以外は名前すら知らないトム・ブレイディと言う2年目の選手。

私も当時は知らない選手でした。

しかしここから、プレイオフに出るのがせいぜいだったNEは、あれよあれよと言う間に勝ち星を重ね、1996年度以来のスーパーボウル出場を果たしました。

しかし、所詮は2年目の無名のQB、勝つのはSTLだろう、とほとんどの人が思っていました。


結果は17-20でNEが勝ちました。

STLは試合終盤、WRのリッキー・プロールのTDパスキャッチによって17-17の同点に追いつきます。

残り時間は1:30、ここからブレイディと、2000年代のNEの黄金時代が始まりました。

ブレイディは時間いっぱいをつかって、最後をKアダム・ビナティエリのFGに結び付け、試合終了時間と同時に3点を入れゲームセットとなりました。

詳細はこちらのサイトにあります。

NFLJAPAN「スーパーボウルヒストリー>第36回スーパーボウル」へのリンク

ちなみにこのサイトに大会のシンボルマークとなるロゴがありますが、シーズン前は違うロゴが用意されていました。

これが差し替えられたのは、いわゆる「9.11」によるものです。

2001年9月11日、アメリカで同時多発テロが起きました。

アメリカは一つになって戦わねばならない、それを象徴するように、アメリカをイメージするロゴにかえられたのです。

とても異例なことで、他の大会では聞いたことがないです。


ゲームダイジェスト動画は、下記リンク先にあります。

NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XXXVI」へのリンク


前述の通り、この回からNEの黄金時代が始まります。

その後第38回、第39回と連覇。

2000年代に3回のスーパーボウル優勝を果たし、「2000年代のチーム」となります。

ただし2007年の第42回では、大方の予想を裏切って敗れました。

その時の相手が、来週の第46回スーパーボウルの相手、ニューヨーク・ジャイアンツでした。


最後に余談を。

第38回でも、NEは同じような戦い方で、終盤に相手に同点に追いつかれるものの、最後は試合終了間際のビナティエリのFGで勝ちました。

この時一旦は同点に追いつくTDパスを受けたのは、第36回と同じく、リッキー・プロールでした。

ただし、この時はカロライナ・パンサーズに移籍していましたが。


他にもこの大会では、「スパイゲート事件」なる盗撮事件があったのではないか、といわれていますが、詳細をよく知らないので、書かないことにします。


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【ホークス】交渉中のブラッド・ペニーと言う投手を、ゆる~く調べてみた

20120129Brad Penny

(デトロイト・タイガースからFAとなった、ブラッド・ペニー投手)

【ペニーが去年7回を0点に抑えたゲームのダイジェスト動画はこちら】

YouTube「2011/04/23 Recap: CWS 0, DET 9」へのリンク



福岡ソフトバンクホークスは、現在メージャーリーグ(MLB)で通算119勝をあげた、ブラッド・ペニー投手(Brad Penny)と入団交渉中だそうです。

私はNFLはよく知っている半面、他の4大スポーツのことはあまり知りません。

このブラッド・ペニーと言う投手も、初めて聞きました。

MLBで119勝した投手なんて…どうせ年寄りなんだろう、と思って調べてみたら、なんとまだ33歳

一般的にはまだピークの年齢じゃないですか。

驚きました。

しかも2006年には、ロサンジェルス・ドジャーズで最多勝のタイトルまで取っているとは…

ただ16勝での獲得と、ちょっと数字は少ないように感じますが。


いったいそんな大物が、しかも5億円ぐらい(西日本スポーツ)で獲得できそうなのはなぜなんだ、と思って調べてみました。

Wikipedia(日本語版)によると、現在の彼に5億円は厳しい、と判断せざるをえない内容が書いてあります。

Wikipedia「ブラッド・ペニー」へのリンク

「選手としての特徴」と言う項目を見ると、かなり厳しいですね。

・それほど空振りのとれる投手ではない

・ゴロで打たせてとるタイプ

・球数が多い

・四球は少ない

・前半戦はいいが、例年後半に調子を落としている。

・波が激しい

こんなところですかね。

ですので、「MLBで119勝」「最多勝獲得の実績」と言う看板、そして年齢の割には、それほど大きな期待はできないように感じます。

だから、19勝したホールトンの穴を、勝ち数で埋めるのは難しいでしょう。

ただホールトンもそれほど長いイニングを投げるタイプでもなく、昨年は5回までにリードされて降板し、そこからチームが逆転して勝利投手に、と言うラッキーなゲームがいくつかありました。

去年の彼は、かなり「持っていた」と思います。

ホールトン投手の穴を埋める目的だと断定されている訳ではないですが…

勝ち星で15行けば超ラッキーだと言えるでしょう。

幸いホークスの打線とリリーフ陣は健在ですし、捕手も、投手の持ち味を引き出すのがうまい、細川選手がいますから、まったくもって無理とは言えないでしょう。

ただ、5億は高いな。

だったら2年6億を要求したと言われる、ホールトン投手を引き留めても良かったのでは…

と言う考えもありますが、まあ色々な大人の事情があるんでしょうし、ストーブリーグの事情は、素人の考えの及ぶところではありませんから、今更そんなこと言ってもね、と言うことで納得しましょう。

まあ単年契約で、3億ぐらいで獲得できればいいかな、と思います。

(それでも高いわぁ)

そして、ホークスの一員となれば、応援します。


公式twitterアカウントがありますので、リンクを貼っておきます。

Brad Penny公式twitterアカウント「@BradPenny」へのリンク


各スポーツ紙の記事サイトへのリンクを貼っておきます。

ニッカンスポーツ「ソフトB3本柱の穴埋める米119勝腕」へのリンク

スポニチ「50年ぶり ソフトB狙う巨漢右腕は血気盛んな暴れん坊」へのリンク

sportsnavi「秋山ソフトがメジャー119勝右腕獲りへ」へのリンク

スポニチ「ソフトB“超大物”メジャー最多勝腕ペニー獲りへ」へのリンク

報知新聞「メジャー最多勝右腕・ペニー獲得へ…ソフトバンク」へのリンク


いまひとつ疑問なのは、これ以上投手陣を補強する必要があるのか、と言うことです。

和田投手、杉内投手、ホールトン投手の3人のエース級の投手が抜けたとはいえ、まだまだホークスの選手層は厚いものと思っています。

帆足投手やピント投手、カストロ投手をすでに獲得してもいます。

「投手は多ければ多い方がいい」

とは王会長がよく言う言葉ですが、コストパフォーマンスがねぇ…

それさえよければ、ウエルカムなのですが。

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(1/29)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

1/29の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

前回テンションが低くて

「すみません、来週はちゃんとやります」

と言っていた若林でしたが、今週は、視力にすれば2.0ならぬ18.0ぐらいのテンションの高さで

「そんなにテンション高いと、家帰った時の反動がすごいよ」

と春日に心配されていました。

でもtwitterには

「Twitter見てて『若林どうした!?』って書かれてない週、ない気がする…」

と言うのもありましたから、まあ、大丈夫でしょう。

「ひとまずばやしさんが元気だったことと、春日氏の噛みまくりに癒されました」

そんなツイートもあった回でした。


また、アメフト用語の比較的多い回でした。

これらは後で解説します。

なんか「アメフトの小部屋」をやっていた頃を思い出します。


1.番組の流れ

1)オープニング

こんなことが語られました。

(1)この放送のために「スクール革命」の飲み会を抜けだしてきた二人ですが、関係者の一人から

   「若林君は行かなきゃだけど、春日君は行かなくても成立するでしょう」

   と言われたそうです。

(2)若林はスーパーボウル(決勝)の前の準決勝の試合を、朝5時に起きて見たそうです。

   ものすごい試合で、応援しているボルチモア・レイブンズの負けが決まった後、15分間テレビの前から動けなかったそうです。

   この15分間動けなかった話しは、下記サイトのトップでも語られています。

   「NFL倶楽部ブログ>いよいよスーパーボウル!春日の"本命"は器がデカい」へのリンク

(3)若林が精神科医のナゴシ先生と話したそうです。

   ナゴシ先生によると、春日のように、自分オリジナルの言葉を使いたがる人は、自動的に絶対的なトップに君臨していないと不安でしょうがない性格だそうです。

   そしてむつみ荘は春日の自分の城だから、春日にとって一番ホットできる場所だそうです。

   ちなみに、ナゴシ先生とは、多分下記サイトの人でしょう。

   Wikipedia「名越康文」へのリンク

(4)映画「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」上映交渉

   バタバタしていて集中して聴けなかった箇所なんですが、どうも「ユナイテッド・シネマズ」の偉い人、タベイさん、と言う方と交渉したようです。

   で、結果、ユナイテッドシネマ福岡と、ユナイテッドシネマなかま16(福岡県)、ユナイテッドシネマとしまえん、の3劇場での公開が決まりました。

   ユナイテッドシネマとしまえんでは、サトミツが舞台あいさつに行くそうです。

   なお、ユナイテッドシネマ福岡は、同じ福岡市で、最初に上映されたユナイテッドシネマキャナルシティ13とは別の劇場で、ホークスモール内にあるそうです。

   福岡の人は恵まれてますね。

   また、今後毎週土日には、どこかのユナイテッドシネマで上映を行う、と言うようなことも言っていたと思います。

   詳細はANN公式サイトに載ると思います。

   なお、この映画がWikipediaのサイトに載ってます。

   Wikipedia「ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」へのリンク

今回のオープニングは内容が濃かったので、久々の40分超えの41分でした。


2)若林トーク

短めでした。

最後は、コミケとかの腐女子の世界では、同人誌にオードリーのBLものが載っているそうです。

なんでも、BLの世界では、オードリーを主人公にしたものが、もっとも人気が高いそうです。

春日が男役で、性的にハードなものから、友情物語のものなど、色々とあるそうです。

「私が見たのは若さんが攻め側だったw」

と言うツイートもありました。

このBL話しについては、オードリー本人たちより、リスナーのツイートの方が、拒否反応の声が多かったように感じました。

こう言うツイートもありました。

「まぁ、そういう漫画は有名になればみんな描かれるから気にすんな。スポーツ選手も政治家もあるし。」


3)春日トーク

ツイートで見つけたのですが、「フリーター、家を買う」じゃなくて、「オードリー春日、ゴルフクラブを買う」

と言う話しでした。

くりぃむ有田と一緒に麻布十番にゴルフクラブを買いに行き、25万のセットを買って、タクシーで勝って帰ってきたそうです。

若林は

「白ワイン飲んでてゴルフクラブ買うって…

 お前今度から、絶対に家賃3万9千円のとこ住んでるなんて言うな」

と言ってました。

現在そのセットはむつみ荘(いや「むつみ城」か)201の玄関に置かれていて、けっこう邪魔だそうです。

なお、このトークの後、「25万」と「ゴルフクラブ」が、twitterのトレンドに入ったそうです。


4)「帰ってきた天沼パトロール」

「略して『てんぱと』」(若林)だそうです。

コンテンツがかなり増えました。

「オードリー若林のオーギリー」

「箱根コナキンズ物語」

が先週の予告通り追加されました。

また、「付け焼き刃ブログ」はよく更新されています。

私としては、更新されるのはいいんですが、最新のものしか残ってないのが不満です。

「春日のD本」のように、過去分も残してほしいと思います。


(追記:「付け焼刃ブログ」は画面下の「←前へ」を押せば、順番に過去分が読めるようになっていました

    ご指摘ありがとうございます)

ちなみに現在の「付け焼き刃ブログ」には、大沢さんが

「本番30前です。スタジオでスタンバイしております。
まだ2人はスタジオに居ません。」

と書いています。

スク革の飲み会から移動している最中だったんでしょう。

ところでこのコーナーで、春日が「オードリー」と言うところを噛んでしまい、若林から

「おまえ今噛んだだろう

 チャレンジだ、チャレンジ」

と言うことを言ってました。

その後も「チャレンジ」と言う言葉が出てきましたが、これはアメフト用語(正確には「NFL用語」)ですので、後で解説します。


5)カスキ

ここら辺から、若林のテンションの高さが指摘され始めました。

「浮き沈みが激しいからさぁ、オレ」(若林)

とのこと。

ところでこのコーナーで若林が、若林の方が、春日と言う苗字よりも多いだろう、と言うことを言っていました。

そうですね、私も今まであったのは、若林と言う人の方が若干多かったと思います。

ちなみにこんなツイートもありました。

「苗字調べてみた:若林270位(19813世帯)春日856位(5412世帯)」

多分このサイトでの調査結果だと思います。

「全国の苗字(名字)11万種」へのリンク

私のを調べてみたら、2100位前後でした。

まあ、福岡固有の苗字ですからね。

でも、私の場合、一般的に使っている漢字と、戸籍上の漢字が違うのです。

「斉藤」さんが、実は「齊藤」さんであるように。

で、戸籍上の漢字で調べたら、9万位より下でした。


6)新コーナー発表

2つの新コーナーを始めることが発表されました。

(1)「今週のお勧め本」

   読書好きな若林に、Amazonの内容紹介みたいな形で、お勧めの本を紹介するものです。

   本と言っても、架空の本だそうです。

(2)「春日2.0」(かすがにいてんぜろ)

   レーシックによって視力が2.0に回復した春日は、トーク力も上がったとの評判だそうです。

   (私もそう思います)

   そこで、色んなものをバージョンアップさせたら、こうなりました、と言う内容のものを募集するそうです。

いずれのコーナーも、ANN公式に詳細が載るでしょうから、そちらもご参照ください。

なお、放送では言ってませんでしたが、「Yahooトピックス」のコーナーは終わったようだ、と言うツイートを見かけました。

最近全然やってませんから、きっとそうなんでしょうね。

時事を斬るのをあきらめないでほしいな。


7)しんやめ

8)エンディング

一転してテンションが低くなった若林。

春日からもそのことをつっこまれてましたが、まあ、演出でしょう。

最近、お笑いの専門学校からは、上位10組ぐらいしか芸能事務所と契約できていない。

だから、契約できただけで満足しているのもいる。

と言う話しが展開されていました。


2.若林が15分間動けなかった試合

オープニングで語られた、「レイブンズが負けてて15分間動けなかった試合」とは、

ボルチモア・レイブンズ(BAL)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

の試合のことです。

これに勝った方がスーパーボウルに出場と言う試合です。

私も朝5時から見ましたが、この試合は、劣勢と言われていた、若林の応援するBALが奮起して好ゲームとなりました。

しかし最後は、ちょっと珍しいミスでゲームで終わりました。

このボールを蹴って、ゴールに入れれば同点で延長戦に突入、と言う局面で、キッカーがそのことに失敗したのです。

アメフト用語で言えば、32ヤードのFG(フィールド・ゴール)に失敗したのですが、32ヤードと言う距離は決して難しい距離ではなく、プロならば決めて当然、と言うものでしたので、それが失敗となって、多くの人がtwitterで驚いてました。

私もそうです。

野球で言えば、まず9回に1点差で負けていて、一死三塁で、三塁には脚の早いランナーがいる、と言う状況です。

そこに打者が深い外野フライを打ち上げ、周りは、これで同点で延長戦に突入かな、と思っていたところが、三塁ランナーがタッチアップからホームインするまでに転んでしまい、タッチアウトで試合終了、と言う感じです。

きっと若林は、多くの人がそう思ったように、延長戦に突入して、そこから仕切り直して勝負だ、と思っていたのでしょう。

その前にミスでゲームセットとなったので、15分間動けなかったのでしょう。

私もしばらくあ然としていました。

でも、キッカーと言うのは難しいポジションで、成功して当然と言うシチュエーションで起用されることが多いものです。

ですから、強烈なプレッシャーがかかって失敗、と言うのはたまに見ます。

この放送をNHK-BSで解説していたのは、「オードリーのANN」史上最初のゲスト、河口正史氏でした。

河口氏も

「技術的なものではなく、精神的なものから来た失敗でしょう」

と言っていました。

なお、このゲームのダイジェスト動画(日本語字幕あり)が下記リンク先にありますので、興味のある方はご覧ください。

白いユニフォームの方が、若林が応援するBALです。

NFLJAPAN「動画【CC】レイブンズ対ペイトリオッツ」へのリンク

3.「チャレンジ」とは

わかりやすさを優先させるため、例外や正確さを省いて、おおざっぱに説明します。

チャレンジとは、HC(ヘッドコーチ:監督のこと)による、審判団への、ビデオによる再判定要求のことです。

なぜチャレンジと言うかと言いますと、もし再判定をしても、判定が覆らなかった場合、ペナルティが課せられるからです。

そのペナルティは、タイムアウトの権利を、1回没収される、というもので、これはかなり痛いものです。

だから、「挑戦」になる訳です。

なぜビデオによる再判定要求が、こんなにハードルの高いかと言いますと、何回もそれをやると試合時間が長引いてしまうからです。


ちなみに20年ほど前は、ペナルティのリスクもなしに要求できました。

そのおかげで、スーパーボウルでTDが取り消されたケースもあります。


HCがチャレンジを要求する場合、HCがフィールドに赤いフラッグを投げ込みます。

そして、審判が、これからビデオによる再判定を行うことをアナウンスします。

審判がビデオを見ている間は、テレビは何度も、そして色んな角度からビデオ再生を繰り返します。

また、画面が2分割され、それぞれ、チャレンジしたHCと相手チームのHCの表情が映しだされたりもします。

それが終わると、テレビ画面が3画面に分割され、それぞれ、前述の2人のHC、そして再判定の結果をアナウンスする審判が映しだされます。

そして再判定の結果、判定が覆ったら、つまりチャレンジした側の言うとおりになったら「チャレンジ成功」となります。

判定が変わらなかったら「チャレンジ失敗」となり、前述の通り、チャレンジを要求したチームから、タイムアウトの権利が1個没収されます。


なお、前述しましたが、この用語と言うか制度は、NFL固有のもので、日本のアメフトではこの制度はありません

また、この制度は、そもそもNFLに対抗して発足し、そして破たんしたUSFLと言うリーグが始めたもの、と言うことをどこかで読んだことがあります。


もう少し細かいことを書きます。

ここから先は、わからなくてもオードリーの今日の会話にはついていけると思います。

と、チャレンジには色々と制限があります。

HCにとっては、回数、やってはいけない時間帯、要求できないプレイなど。

そして、試合時間のさらなる遅延を避けるため、審判が判定のためにビデオを見る時間にも制限があります。

その制限時間になっても、審判が結論を出せない場合は、最初の判定が優先されます。

つまり、チャレンジは、判定を覆すだけの証拠(エビデンス)を見つけることが出来るかどうかで、イチから再判定する訳ではないと言えるでしょう。


今回は久々にアメフトの解説を書きました。

私は昔、「アメフトの小部屋」と言うコーナーの解説を書いていました。

解説を書くのは簡単ではなくて、正確に、わかりやすいように努めないといけないものです。

それができているかどうか、自信はないですが、アメフトのことを知ってもらうため、そう言う苦労をするのは、と言うか、苦労が出来るのは、本当に嬉しいです。

まるで昔に戻ったようで、今回はいつもよりも楽しく記事が書けました。


【追記】チャレンジの例の動画



具体的に動画でチャレンジを説明します。

これは、ニューオリンズ・セインツ(NO:白)とニューヨーク・ジャイアンツ(NYG:青)のゲームの最中のものです。

NOのQBが投げたパスをWRが受け取り、TDと判定されます。

これに対し、NYGのHCが、これはゴールには届かず、その前にプレイが終わっていないかビデオを見て判定し直してくれ、と言う意味をこめて、チャレンジを行います

1:06から、アナウンサーが

「HCのコフリンは、これについてチャレンジを行うと思います」

といいます。

1:15で、後ろの方から

「これから、TDかどうかチャレンジを行います」

と言う審判のアナウンスが聞こえます。

その後リプレイが流れますが、明らかに誤審、つまりWRはボールをとってはいますが、ゴール前でひじをついていることがわかります。

1:35で画面が2分割され、2人のHCが映ります。

左側がチャレンジを行った、トム・コフリンHCです。

1:40で画面が3分割され、真ん中の審判が、ボールはゴールに届いておらず、TDは取り消しで、1ヤードラインからプレイを再開する、と宣告します。

チャレンジ成功です。

1:52で画面最上部に、赤い背景の箇所に

「CALL REVERSED」(判定は覆った)

と表示されています。

判定が変わらない時は

「CALL STANDS」

だったと思います。

なお、2:10以降は、チャレンジの説明とは関係のないプレイですので、見られなくても結構ですが、見事なTDパスのシーンです。


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福岡アメリカンセンターでのスーパーボウル観戦会について

先日、福岡アメリカンセンターでスーパーボウル観戦会が行われる、と言うことを書きましたが、先日同センターに問い合わせましたところ、すでに会場の定員に達してしまったそうです。

ですが、今からの参加は全くダメ、と言うわけでもないそうです。

同センターの方は、お問い合わせいただければ、時間帯など何らかの制限をつけさせてもらうかもしれませんが、案内できるかもしれない、とも言われていました。

ですから、興味のある方は、必ず福岡アメリカンセンターにお問い合わせの上、承諾をいただいた上でお出かけください

問い合わせ先はこちらになります。

電話: 092-761-6661

福岡アメリカン・センター 担当:宮石(みやいし)様


では、以下に、告知しようとしていた、福岡アメリカンセンターでのスーパーボウル観戦会のご案内を載せさせていただきます。

【告知本文】

来週第46回スーパーボウルですが、福岡アメリカンセンター(在福岡アメリカ領事館広報部)では、一般の方も参加できる

スーパーボウル観戦会

のようなものを開催するそうです。


内容は以下の通りです。

日時:平成24年(2012年)2月6日(月) 午前8時~ 3時間半から4時間の予定

(途中入退場も可)

会場;福岡アメリカンセンター 多目的ホール(福岡市中央区天神2-2-67-8F)

   (地図はこちら)

参加費用:無料

実施内容

・インターネット回線を利用した、米国内放送と同じスーパーボウル放送

アメリカンフットボールのルール解説

・アメリカ風の食事の提供

アメフトファンとしては嬉しい話しで、私も福岡に住んでいたら是非参加したいです。

費用的にもうれしいですが、アメリカ人の方とお話ししながら観戦できるかもしれない、と言うのが一番うれしいです。

文化的に、アメリカ人の方にしかわからない箇所もあるでしょうから。

また、アメリカ国内と同じものが見れる、と言うのも魅力的です。

と言いますのは、アメリカのみならず世界中の企業が、スーパーボウル用の特別なCMを製作して、試合の合間に流しますので、それを楽しむことができるからです。

ただし、アメリカンセンターと言うのは、アメリカ領事館の広報部ですので、極端な話し、アメリカ国内に行くのと一緒なのです。

ですので、くれぐれも、アメリカ人やアメリカ合衆国にご迷惑のかからないようなふるまいをお願い致します。

別に難しい話しではなく、普通に道徳を守っていればそれでいいと思います。


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(1/28)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(第42回スーパーボウルのキーとなったプレイ。英語版Wikipediaには「Eli Manning pass to David Tyree」と言う名前でサイトがあるほど、素晴らしくて、歴史的なプレイです)


1/28に放送されたオードリーNFL倶楽部の感想とプチ解説を書きます。

今回の放送で全体的に感じたのは、

春日がキャラを忘れていたのか、素でダイジェストを見ていた

と言うことでした。

一部時間帯をのぞいて、普通の「プレイ経験のあるアメフトファン」でした。

そもそも私は、オードリーファンとして、二人のふざけた掛け合いを見るのが大好きなのですが、たまにこういう姿を見るのも、アメフトファンとして嬉しいものだと思いました。

なんて俺得な番組なんだ、とあらためて思わされた回でした。


1.オープニング

今週のゲストは後藤完夫氏。

先週、次はどこを応援すると言ってなかった松尾アナは、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のTシャツ。

春日は、「ちゃっかり乗り換えた」(松尾アナ)とも「元カノ」(若林)とも言われているニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のTシャツ。

若林はいつも通り、応援するボルチモア・レイブンズ(BAL)のジャージでした。

なお、春日は松尾アナに「ちゃっかり乗り換えた」と言われたことに、

「2年越しの応援だよ」

と応えてました。

昨シーズンは、たしか春日がレギュラーシーズン中に、低迷するダラス・カウボーイズ(DAL)から、絶好調のNYGに乗り換えたものの、とたんにNYGが勝てなくなって、結局プレイオフに出れずにシーズンエンド。

ここで春日のNYG推しは中断したものと記憶します。

今シーズンはどうなりますやら。


2.ダイジェスト:ボルチモア・レイブンズ(BAL)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)
一昨年のニューオリンズ・セインツ(NO)、去年のグリーンベイ・パッカーズ(GB)と、若林がここ2年、スーパーボウルで応援したチームが連勝、と言うわけで、若林は何か持っている、と言うことになりました。

そこで若林は、ロケ中に必勝祈願のお守りの下書きを作成。

若林の顔写真も貼られたものでしたが、あまり見たことがない福々しい笑顔でした。

お守りとしてはいいかもしれません。

それをきちんとした形にして、アメリカの生馬アイザック氏に送り、応援するBALの選手に渡すようお願いしました。

生馬氏がBAL本部に行ったところ、大事なこのゲームの前のため、選手たちへの取材はNG。

そんなわけで生馬氏は誰もいないロッカールームに行き、各選手のロッカーにお守りを貼りました。

LBテレル・サグスのロッカーに貼ろうとしたら、そこには、春日の認定証が貼ってあったのが面白かったです。

そしてNEで行われるこの試合当日、まず生馬氏は、観戦に向かうNEファンにこのお守りを見せ、これが何かを雪面し、コメントを求めました。

「(NEの)ブレイディの方がかっこいいから(このお守りは)効かないわね」(若い女性)

「絶対に効果ないね。だってこいつ(写真の若林)はバカっぽいもん」(男の子)

など、当然のようにぼろくそに言われていました。

そして試合前、かろうじてCBラーダリウス・ウェッブにお守りを渡すことに成功しました。


で試合の方ですが、そのウエッブがインターセプトするなどで、不利と言われていたBALが健闘。

しかし最後は、技術的には成功して当然のFGが外れ、NEが勝ちました。


試合後、生馬氏が勝利に沸くNEのロッカールームに行ったところ、選手たちによってお守りは破られたり、投げ捨てられたりでした。

(私は仏教と神道を信じていますので、お守りがそういう風に扱われるのを見るのは、とっても切ないです。

 でも、そういうことをした選手達がキリスト教などの一神教を信じているのであれば、それは普通の行動だと思います。

 他の宗教を尊重する、と言う人もいるでしょうが、邪教のものとして否定する人がいても当然だと思います)

なお、敗戦後のBALのロッカールームに行った、と言うことは伝えられませんでした。

ただでさえLBレイ・ルイスの存在が、軍隊のようにロッカールームをピリピリさせているそうなので、行ってないのかもしれません。


ところでこのダイジェストでは、ワイプの春日が興味深かったです

前述しましたように、普通の経験者の目で見て、話してるんですよね。

普通は相方が応援するチームではなく、相手のチームを応援することが多いのですが、どちらを応援しているとも感じられず、ただ単にアメフトファンとして見ているようで、どちらのチームの良いプレイにもうなずいてました。

サックの場面では、「へいへい、ブロック漏らしてるよ」

TDランには「オフェンスラインがいいね」

パスレシーブ後、ラン・アフター・キャッチでエンドゾーンを走りこむのを見て、「しっかりタックルしないとこう言うことになる」

ブレイディのダイビングでのTDには「いいね」

などなど。


若林は、負けたけどBALの良いところが存分に発揮された「BALらしい」ものだったと言っていました。

後藤氏もそれを支持していました。


なお、試合の詳細は、次の試合も含めて以前書きましたので、そちらをご覧ください。

拙ブログ「【NFLネタばれ】カンファレンスチャンピオンシップの結果とスーパーボウルに向けて」へのリンク

なお、上記記事で書き忘れましたが、BALのQBジョー・フラッコが、こんなに勇気のある素晴らしいプレやーだとは知りませんでした。

また、ウェッブのINTの後、フラッコは長いパスを投げます。

これは

「ターンオーバーの後はビッグプレイをめざせ」と言う定石にしたがったものだと覆われます。

ターンオーバーの後は、ディフェンスは、まだ準備が整ってないことが多いからです。


3.ダイジェスト:ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)
春日が応援するNYGのゲームですが、ダイジェストの前半では、まだまだ経験者のファンモードで、おとなしく真面目に見ていました。

声を出していても、目がマジでした。

しかしハーフタイムでカメラがスタジオを映してからは、キャラ全開でした。

「春日さんは元カノ(NYG)とよりを戻したと言うことでいいんですか?」(若林)

「やっぱりねぇ、いい女だったね。気付かなかったよ去年は」(春日)
なお、松尾アナは対するSFを応援する、と言っていました。

結局試合は延長の末、NYGが勝ちました。


上掲のリンク先の記事にも書いたんですが、この2試合はいずれも好ゲームでした。

最終的に、いずれも3点差で終わりましたからね。

しかし、最後の最後にミスが出て負ける、と言う、切ない終わり方でした。


4.スーパーボウルについて

上記2試合の結果、スーパーボウルのカードは、

ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

となりました。

2007年度の第42回スーパーボウルと同じカードです。

もし今回NYGの代わりにGBが出ていたら、第31回と同じカードになります。

また、NEの代わりにBALが出ていたら、第34回と同じです。

しかしNE対NYGの「同じ」とは、後者2つの「同じ」とはちょと違います

それは、他の2カードが、その時とは違うQB、違うHCなので、再戦感に乏しく感じるのですが、今回のは第42回のと同じQB、同じHCなので、「やり返してやる」とか「こんども勝つ」と言う強い再戦感を持ちます。

あの時は、トップに置いた動画のプレイ、マニングが逃げて逃げて、奇跡的にパスを通した、と言う歴史に残るプレイでNYGが、大方の予想をひっくり返して勝ちました。

ちょっと違うのは、あの時には、NEのパーフェクトシーズンがならなかった、とかマニングが男になった、とかのストーリーがありました。

今回は「再戦」と言うこと以外ストーリーはありませんが、試合が終わったとき、または何年かしたら、これにもストーリをつけて語れる試合になるかもしれません。

とにかく、カードとしては「スーパーボウル」の名前に負けないような、いいものとなりました


後藤氏は

「最後までもつれそうですね。

 この試合にNYGが勝てば、イーライ・マニングは「ペイトンの弟」と言う言われ方はされなくなるでしょう。

 24-20ぐらいかなぁ。」

と語ってました。

どちらが勝つとは言っていませんでしたが。


春日は

「プレイオフに入って、NEのディフェンスが調子がいいので、ディフェンスマッチになるんじゃなかろうか」
と言っていました。


今回はここまでとさせていただきます。

この続きは後日書かせてもらいます。


なお、こんな記事がありました。

今まで聞いた話しとはちょっと違うなぁ、と言う箇所もありましたが、面白かったですよ。

中高生部活応援マガジン「ヒーローインタビュー>オードリー[ お笑いコンビ ]」へのリンク

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【野球】東日本震災復興支援試合「日本代表‐台湾代表」のまとめ

20120126「侍ジャパン・オナー(名誉)ピン」

(今回から、日本代表に選ばれたメンバーに贈られることになった「侍ジャパン・オナー(名誉)ピン」の画像)


昨日、3月10日に東京ドームで行われる

東日本震災復興支援試合「日本代表‐台湾代表」

の日本代表日本代表チーム「侍ジャパン」のメンバー24人が発表されました。


この「東日本大震災復興支援試合」(正式名称は「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」)ですが、実は2試合行われます。

第1試合は12:00からで、日本社会人選抜 vs 日本大学選抜

第2試合は18:25からで、侍ジャパン vs プロ野球台湾代表

となっています。

詳細は日本野球機構の公式サイトをご覧ください。

日本野球機構「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」へのリンク


チケットの販売は、早くて2/3のようです。

日本野球機構「東日本大震災復興支援ベースボールマッチチケット発売要項」へのリンク


そして代表選手の一覧ですが、下記リンク先にあります。

日本野球機構「侍ジャパン(日本代表) 出場メンバー」へのリンク

アメリカ組は不参加のようですし、私が見る限り、最強とは言えないと思うのですが、良い選手がたくさん選ばれていると思います。

まあ、こんなネガティブな報道もあります。

zakzak「“侍ジャパン”こんなワクワクしないメンバーで大丈夫?WBC心配」へのリンク

確かにホークスの松田選手は選ばれても良かったはず。

でも、選手数のバランスもあるのでしょう。

私は悪くはないと思います。


日本野球機構「プロ野球台湾代表 候補選手」へのリンク


日本野球機構「社会人選抜 出場メンバー」へのリンク

社会人のことはよく知らないのですが、開催場所と、試合の意義を考慮してか、関東と東北のチームから集中的に選ばれているようです。


日本野球機構「大学選抜 出場メンバー」へのリンク

こちらも、関東と東北の大学から選ばれているようです。


今後、日本代表に選ばれると、ラグビーのキャップのように、

「侍ジャパン・オナー(名誉)ピン」

がメンバーに贈られるそうです。

前述のキャップ数のように、ピンの所有数が代表選出回数を示すシンボルとなります。

選手の励みにもなって、良い考えだと思います


「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」はテレビ放送も予定されています。

第1試合は、衛星放送のBS-TBSで

第2試合は、地上波ではTBSで、CSではJ SPORTSで

放送されます。


詳細はこちらをどうぞ

日本野球機構「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ開催要項」へのリンク

そして最も大事なのが「復興支援概要」です。

◆大会収益金の中から義援金を被災地に寄付

◆被災された方の招待

◆チャリティーオークションの実施

などが行われるようです。

詳細はこちらをどうぞ

日本野球機構「復興支援概要」へのリンク


そして、我が福岡ソフトバンクホークスからは、3人の選手が選ばれました。

名前とコメントを書いておきます。

細川選手

「日本代表としてだけでなく、青森出身として、東北代表選手という気持ちで試合に臨みたいですね。
 ハツラツとしたプレーを見せて、地元のみんなに元気になってもらいたいし、開幕目前という時期でもあり、プロ野球を盛り上げていくためにも頑張りたいです」


本多選手

「震災復興支援の試合に、日本球界がプロアマの垣根を越えて協力し合うこと、また、台湾球界の皆さんが力を貸してくれるということをうれしく思います。
 そんな試合のメンバーに選ばれて光栄です。
 被災地だけでなく、日本・台湾の皆さんに元気を届けられたらうれしいです」


内川選手

「日本代表というとWBC以来になりますが、今回は実績ある目上の選手についていこうという気持ちでなく、チームを引っ張るんだと意識して参加したいです。
 そのためにキャンプを充実したものにしないといけません。
 被災地復興支援という点でも、昨年は野球の影響・注目度が証明されたと思っていますし、今回の試合でも、被災地の皆さんに何かを感じてもらえる試合ができればと思います」


そしてこの人を忘れてはいけない。

初めて日本代表の指揮を執る、秋山監督です。

「復興のため、プロ野球としてやっていくことはたくさんある。
 今回の代表は若い選手も多く、躍動感のあるプレーをみせたい」

私は、実績と東北との縁を考えて、摂津投手が選ばれても良かったんじゃないかと思うんですが。


いい試合になるといいですね。


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「ナイトライダー ネクスト」の第1話後編の感想


Knight Rider 2008 - New Intro! 投稿者 Antz93

(「ナイトライダー ネクスト」のオープニング。画面上下は真っ黒で、真ん中だけ映像があるものでした)


先週「ナイトライダー」の続編として制作された

ナイトライダー ネクスト」

と言うドラマが始まったよ~、と言う記事を書きました。

拙ブログ「「ナイトライダー」の新しいシリーズ「ナイトライダー ネクスト」が始まった」へのリンク

と同時に、第1話前篇を見逃したことも書いたのですが、今週の第1話後編はしっかりとみました。

その感想を書かせてもらいます。


以下に箇条書きします。

◆ナイト3000のベースの車種が、トランザムからムスタングに変わったことは前回書きましたが、実際見てみると、前の方が良いなぁ、と思いました。

 「それはきっとスポンサーが変わったからだろう」と、会社で話題になったのですが、ムスタングのは、なんか昔の車に戻ったようで、まだ違和感があります。

 普段ライトが隠れている分、あの赤い往復する光が活きるのだと思うのですが。

 ナイト3000はこんな感じです。

 20120125Knight3000.jpg



◆多くの「続編」や「リメイク」の例にたがわず、派手なアクションシーンを前面に出すより、やや人間の内面心理を描いた作品のように感じました。

 ただオリジナルでも、第1話は、マイケル・ロングがマイケル・ナイトとなって、ナイト2000のドライバーになるまでの葛藤を描いていたようにも記憶します。

 第2話からは、アクションシーンが多くなるかもしれません。


◆新しい主人公マイク・トレーサー(ジャスティン・ブルーニング)と、その父と言う設定のマイケル・ナイト(デビッド・ハッセルホフ)が並んで話すシーンがありました。

 マイケルに比べると、マイクは、やや線が細くて小柄に感じました。

 大きくて豪快なアメリカ、と言うイメージではありませんでした。

 ただ、内面心理を描くのであれば、マイクの方が良いかな、と思いました。


◆前の「KITT」に比べると、新しい「KITT」には、やや「人間性」が欠けるように感じました

 (KITTはマシンなので、私の言ってることは変ですが)

 まあそのうち、人間的な色々な感情を出してくれることを期待します。


◆ナイト3000は、ソーラーエネルギーなども取り入れ、ガソリンで、リッター70キロの走行が可能だそうです。

 エコですねぇ。


◆1980年代後半から、1990年頃にオリジナルを見ていた時は、まさにナイト2000はドリームカーで、こんな車はできっこない、と思っていました。

 しかし今ナイト3000を見ていると、そう遠くない未来に、こんな車が登場してもおかしくないかな、と思いました。

 現実世界の技術が進んだこともありますが、まだそれほどナイト3000の機能を知らないこともあるでしょう。

 そのうち、え~、そんなことができるの~、そんなん無理じゃん、みたいな機能も見られるかもしれません。


◆一般的なIT用語がけっこう出てきました。


さあ、来週からは一話完結型のストーリーが始まります。

楽しみです。

なお、これまでのあらすじや、詳細な情報は番組公式サイトに載ってますので、そちらをご覧ください。

フジテレビ「ナイトライダー ネクスト - オフィシャルサイト」へのリンク


ところで先週、togetterで『ナイトライダー ネクスト』に関するsツイートのまとめを作ったんですが、昨日までの8日間で、3,600件のアクセスがありました。

これは私が作ったまとめでは、2番目の多さで、1日450件のアクセスは、すごいな、と思います。

togetter「『ナイトライダー ネクスト』のまとめ #knightrider #ナイトライダー」へのリンク


また、「ナイトライダー」のことをツイートすると、けっこう返信をもらいます。


「ナイトライダー」の人気の高さは健在のようで、ファンとしては嬉しいです。


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「あなたもGKB47宣言!」を考える

内閣府は1/23に自殺対策推進会議を開き、3月の自殺対策強化月間のキャッチフレーズを

「あなたもGKB47宣言!」

としたことを報告したそうです。

「GKB」とは「GateKeeper Basic」の略だそうです。

ゲートキーパー(GateKeeper)とは、「自殺のサインに気付き、話を聞いて専門相談機関につなぐ役割が期待される人」

ベーシックは「ゲートキーパー以外の一般の人にも、ゲートキーパーの役割を担ってもらおう」と言う意味が込められているようです。

47は47都道府県、つまり国を挙げて、ということだそうです。

つまり

「国を挙げて、一人一人が、自殺のサインに気付き、話を聞いて専門相談機関につなぐ役割が期待される人になるか、それに近い存在になろう」

と言う解釈だそうです。


このキャッチフレーズについて、会議に出席した委員から

「自殺対策としては違和感がある」

と疑問の声が上がったそうです。

他にも

「ブームにあやかろうという意図はわからなくもないが、自殺対策は継続的に、地道に取り組むもの。キャッチフレーズは地味でも普遍性や本質を示すのが大事」

「もっとあたたかな、現状を反映した言葉のほうが良いのではないか。似たようなキャンペーンはほかにもあり、埋没する恐れもある」

と言う意見も上がったそうです。

ネットユーザーの声が載った記事はこちらをどうぞ

Yahooトピックス「自殺対策で「GKB47」=AKB48のもじりに苦言も―内閣府」へのリンク


また、このニュースは、ネットでも叩かれているようです。

Yahooトピックス「政府が自殺対策強化で「GKB47宣言!」 「ゴキブリ?」「馬鹿にするな!」とネットで非難」へのリンク


1.最初にこのニュースを知った時

私は昨日の朝、このニュースを知りました。

最初に思ったのは、

「何でもAKB48をパクればいいってもんじゃないだろう。

 しかも自殺対策だぜ。

 ちょっと不謹慎じゃないか」


というものでした。

多くのネットユーザーの方の意見と同じでした。


2.いやちょっと待てよ

しかし記事を読みながら思ったことは

「いや、案外伝達力があるから、そう悪くもないんじゃないか。

 「無名よりも悪名」と言うし。

 悪名でも、自殺と言うことが日本の重要な問題になっていることを知る入口になれば、それも悪くはないかも」

と思うようになりました。

ネットユーザーの意見の中には

「自殺を考える人は、もっと真剣です。」

とありますが、このキャッチフレーズは、自殺を考えている人向けではなく、そうではない人たちに向けられていて、自殺を考えている人をサポートしようとするものだから、この意見はどうかな、と思います。

でも

「「しょせん他人事」って気持ちが伝わってくるネーミング」

と言うことは否定できないキャッチフレーズだ、とは思いました。

最後は、

「このキャッチフレーズやキャンペーンを張るのは費用がかかるだろうが、けっこう悪い意味で強烈に広がり、そのおかげで自殺問題がもっと注目されるかもしてない。

 費用対効果には問題があるが、悪くはないんじゃないか」

と思いました。


3.ちょっと識者の声を見てみたら

その後、このキャッチフレーズに反対している、

自殺対策に取り組むNPO「ライフリンク」の代表の、清水康之氏

と言う方がいることを知りました。

その方のtwitterアカウント「@yasushimizu」のTLを見てみました。

twitterアカウント「@yasushimizu」へのリンク

その中のどの言葉を見て思ったのかは忘れましたが

「自殺をして遺された人の気持ちに対して、このキャッチフレーズは酷だ」

と言うことを思うようになりました。

やっぱり「GKB47」はまずいかな、と思うようになりました。


4.じゃあ結局どうすればいいのか

2番目のYahooトピックス中に、自殺対策推進室のコメントとして

「「アイドルグループを意識しなかった、というと嘘になりますが、今回これだけ話題になり、メディアで取り上げていただいたことは、自殺者をなくすための大きなPRになったのではないか、と考えています」」

たしかに、どの程度かわかりませんが、PRにはなったと思います。

Yahooのコメント数のトップにも立ちましたし、清水氏のTLにも、twitterのトレンドに「GKB」があがった、と言う他の方の報告もありますし。

ここはひとつ、とことんこの「あなたもGKB47宣言!」が、しばらく叩かれ続ければいいかな。

そのあとに、「配慮が足りなかった」と謝罪したうえで、清水氏のTLにある

「弱かったのは、個人でなく、支える力でした」

のような

「温もりが感じられて、しかも力強い」

キャッチフレーズに差し替えればいいんじゃないか、と思います。


政府はこんなことを言ってるんだぜ。

とんでもない。

でも、日本って自殺のことが大変な問題になってるんだ。

俺たちも何か考えなきゃ。


となればいいですね。

そしてその次は、温かくて力強いメッセージが広まればいいなと思います。


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【NFLネタばれ】カンファレンスチャンピオンシップの結果とスーパーボウルに向けて

20120123AFCCCカンディフ

(試合を決めることになったFGアテンプトの後の、BALのKビリー・カンデディフ)


NFL2011年度のカンファレンス・チャンピオンシップ(カンファレンス決勝)のTV観戦記と、スーパーボウルのカードについて書きます。

大ざっぱに書きますと、昨日の2試合は、どちらも最後までわからないものでした。

AFCの方は、ゲーム終了の2~3個前のプレイで決まり、NFCの方は延長戦となったので、得点となる最後のプレイできましました。

いずれも激しい守備戦で、とても素晴らしい試合だったと思うのですが、最後にスペシャルチームが致命的なミスを犯して、それが敗戦につながりました。

いい試合を見たなぁ、と思う半面で、最後にあの決まり方は、あまりにも切なすぎる、と言ったものでした。

では各試合について書きます


1.AFC:ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

私はNEが勝つと予想していました。

相手のBALとの力比べより、ここにきてのNEの完成度の高さを買った訳です。

結果は、 NE 23 - 20 BAL でNEが僅差で待ちました。


NEはオフェンスがウリで、ディフェンスに難を抱えています。

対して、BALはディフェンスがウリで、オフェンスに難を抱えています。


ところがふたを開けてみると、NEのディフェンスもBALのオフェンスもけっこう頑張りました。

NEのDLは終始BALのQBジョー・フラッコにプレッシャーをかけ続けました。

対してそのフラッコ率いるBALオフェンスは、1Q中盤まで3&アウト(一度も1stダウンがとれずにパントを蹴ること)を繰り返していました。

しかしその後はプレッシャーを受け続けつつも、フラッコがタックルから逃げない、勇気あるパフォーマンスで、ボールを進めることが出来始めました。

BALの勢いがついたのは守備、CBラーダリウス・ウェッブのINTからでした。

NFL VIDEO「Webb picks Brady」へのリンク

そしてその直後のプレイ、フラッコが奥へパスを通し、この試合初めての1stダウンをとり、そこからFGに結び付け、3-3の同点に追いつきました。

NFL VIDEO「Torrey Smith goes deep」へのリンク


対するNEですが、オフェンスキャプテンのQBトム・ブレイディが、どうも本調子ではありませんでした。

パスが通るドライブと、通らないドライブが、はっきりと別れていたように思えます。

FGで追いつかれたNEは、次のドライブ、QBブレイディのパスが決まらないものの、RBベンジャーバス・グリーンエリスのランを中心に前進。

最後もグリーンエリスのランでTDを奪いました。

NFL VIDEO「Green-Ellis gives Pats lead」へのリンク

これでNEが10-3とリード。


次のドライブでBALは、1Qの不振がウソのように、フラッコのパスと、RBレイ・ライスのランをうまく交えて、最後はTEデニス・ピッタへのピンポイントのパスでTDを挙げました。

NFL VIDEO「Pitta 6-yard TD reception」へのリンク

10-10の同点。


このように、前半の終わりは、ともにオフェンスが出始めました。

BALのTDの後のNEの攻撃も、ノーハドルでテンポよく行われました。

しかしBALのディフェンスも頑張り、FGでとどめました。

前半はこれが最後の得点で、NEが13-10のリードで折り返しました。


気になったのは前半最後のNEの攻撃。

まだ1分近くあったので、ブレイディならFGが届く距離までドライブできるんじゃないか、と思いました。

しかしあっさりとニーダウン。

あぁ、本調子じゃないから無理しないんだな、と言う印象を受けました。


こうして折り返した後半、NEのドライブから始まりました。

TEアーロン・エルナンデスのランを使うなど

「前半見せなかったプレイ」(解説の河口正史氏)

を交えて、テンポよくドライブを続けました。

しかし、エンドゾーンに近くなれば近くなるほど強くなるのがBALディフェンスで、このドライブもFGどまりでした。

これでNEのリードは広がるも、16-10と1TDでひっくり返るものにしかなりませんでした。


次のBALのドライブ、フラッコは前半の好調を維持していました。

そのパスを止めるため、NEが大勢でパスラッシュを仕掛けたところで、それをかわすようなパス。

16-17と、ゲームをひっくり返すTDとなりました。

NFL VIDEO「Smith leaps for six」へのリンク


次の攻撃、BALのキックオフをリターナーがかなり返すのですが、そこでファンブルロスト。

またもBALボールとなります。

NFL VIDEO「Woodhead coughs it up on」へのリンク

これをFGに結び付けて、BALがリードを広げ、16-20とします。

ここでだいたい3Qが終わりました。


残り1Qで4点差。

全然試合の行方が分からない中、次のドライブで、NEはブレイディが逆転のTDランを決めました。

NFL VIDEO「Brady dives over the pile」へのリンク

最近はキャム・ニュートンなどのアスレチックなQBが現れましたが、ブレイディがこんな、ダイビングみたいなプレイをすることはなかなかありません。

この4THダウンギャンブルからのプレイは、なかなかいつものようにTDがとれないブレイディの、焦りと執念が詰まっていたように思います。

twitterでは

「なんという魂と魂のぶつかり合いか」

「この執念がペイトン・マニングとのリングの数の差になってることは否めない」

などのツイートがありました。

これで23-20とNEが逆転ですが、1FGで追いつくリードで、まだ試合を決めたとは言えません。


ここでモメンタム(試合の空気)が往復します。

フラッコがディフェンスにドストライクのINT。

NFL VIDEO「Spikes intercepts Flacco」へのリンク

直後のブレイディのパスは、2人のディフェンスの、驚異的な運動能力によるINT。

NFL VIDEO「Ravens defense, INT」へのリンク

どっちに試合の流れがあるのかわからなくなります。


その後BALはフィールド中央でギャンブル失敗、NEは3&アウトでパントを蹴ります。

NEをパントに追い込んだのは、BALエド・リードのナイスカバーでした。

この試合では、随所にBALディフェンスの、巧みなパスカバーが見られました。


そして試合残り1:39となったところでBALボール。

ここは、最低でもFGを決め同点としてオーバータイムへ持ち込みたいところで、うまく行けばTDで逆転して逃げ切り、と言うシチュエーションでした。

「フラッコ落ち着いてますね。目つきが。」(河口氏)

そして、サイドラインでは、NEの選手が、差し出されたスポーツドリンクを拒否していました。

ものすごく緊張感のある、しまったドライブが展開されました。

そしてNE陣10ヤード辺りまで攻め込み、もうFGは確実、と思われたところからフラッコがエンドゾーンめがけてパス。

一旦キャッチしたものの、ディフェンスに掻きだされてしまいました。

今考えると、このプレイが結構大きかったです。

それでも4thダウンで、32ヤードのFGアテンプト(トライ)。

32ヤードは、NFLのキッカー(K)なら必ず決めなければいけない距離です。

しかし、今日2本のFGを決めている、Kビリー・カンディフは、これを外してしまいます。

NFL VIDEO「Cundiff missed FG sends Pats to Indy」へのリンク

何と言うミス…

「スナップも、プレイス(ボールを地面に置くこと)も完璧なのに」(河口氏)


第25回スーパーボウルで、これを入れれば逆転、と言うFGを外したBUFのKスコット・ノーウッドを思い出します。

でも、その時はノーウッドに不利な材料がいくつかありました。

距離もノーウッドには長かったですし、芝も天然芝で長いのを蹴るには振りでした。

今回のカンディフのは、まあ最後までわからないとは言え、比較的イージーなキックでした。


その後NEがニーダウンし、試合は終わりました。


結局このゲームはNEが23-20で逃げ切った訳ですが、本当に締まったいいゲームでした。

そんな好ゲームが、こんなミスで終わってしまうのは、とても切なく感じました。

32ヤードは、比較的イージーな距離です。

ですが、Kと言うのは決めて当たり前と思われることが多く、とてもプレッシャーのかかるポジションです。

だから、カンディフを責めることはできない。

「オードリーのNFL倶楽部」のリポーター、生馬アイザック氏は

「レイブンズ ファンは悔しいだろうが、ビリー カンディフがかわいそう。ロッカーで話しを聞いたが、パッツ(NEのこと)のKゴストウスキーもまるで自分がミスした様に彼をかばっていた。」

とツイートしていました。

Kは「蹴るだけの楽なポジション」ではなく、本当にプレッシャーが重いポジションなのです。

「(失敗は)精神的なものでしょう」(河口氏)

とのことですが、最後に魔物が出てしまった、ナイスゲームだったとは言え、怖いゲームでした。


なお、日本語のダイジェストはこちらです。

NFLJAPAN「【CC】レイブンズ対ペイトリオッツ」へのリンク


2.NFC:サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

第2シードのSF、第4シードのNYGの対戦で、シード順はSFが上とはいえ、勢いと戦力でNYGが有利ではないか、と思っていたゲームでした。

SFには強力ディフェンスと、ラン攻撃がありますが、パス攻撃に不安を抱えます。

対してNYGは、ディフェンスもオフェンスも強力で、特に穴がないように思えたからです。

ただ、前の試合でSFのQBアレックス・スミスが、2005年のドラフトトップ指名の力をようやく発揮したかのようなスーパーパフォーマンスを見せてくれましたので、それが再現できれば、SFにも勝機はあるかな、と思いました。


結果は17-20で、NYGが勝ちました。

勝敗は順当ですが、延長に入って、いつ終わるともしれない死闘が繰り広げられました。


先制したのはSFでした。

第2シリーズでした。

先週、決勝のTDパスをレシーブしたTEバノーン・デービスの、またもTDパスレシーブでした。

NFL VIDEO「Davis 73-yard TD catch」へのリンク

パスを受けてエンドゾーンに走り込むまでに、サイドラインを割ったのではないか、と言うことでレビュー(リプレイ)が行われましたが、出たと言う明確な証拠が見つけられなかったので、TDが成立しました。

(判定のレビュー(リプレイ)は、判定を覆すだけの明確な証拠(エビデンス)がないと、覆りません。

 ゼロから再判定する訳ではないのです)


その後2Qに入って、NYGのオフェンスが、一時的に機能し、TDを返し、同点としました。

NFL VIDEO「Pascoe 6-yard TD reception」へのリンク


第2Q、NYGのQBイーライ・マニングからWRビクター・クルーツへのパスがぽんぽんと決まり、最後はFG。

前半は7-10とNYGがリードして終わりました。


まあとにかく、2Qと3Qは、パントの間に両軍がたまに得点する、と言う展開でした。

3QにSFスミスが再びTEデービスにTDパスを通します。

NFL VIDEO「Davis 28-yard TD catch」へのリンク

3Qを終わって14-10とSFリードとなりました。


NYGオフェンスはSF守備にとことん苦しめられました。

ランはでないし、パスはカバーされたり、カットされたり。

SFオフェンスは、RBフランク・ゴアのランは出ていました。

しかしパスが決まらない。

NYGディフェンスのパスカバーが素晴らしく、スミスはパスを投げられません。

しかし、スミスは驚異的なボディバランスでディフェンスのタックルをかわし続けました。

そこからのスクランブルが何度もありました。

これまであまりアレックス・スミスの試合を見ていなかったのですが、こんなに運動能力が高いのか、と驚きました。

SFはスミスをドラフトのトップで指名した時、アーロン・ロジャース(現GB)を指名する選択肢もありました。

散々迷った末に、スミスを指名したそうです。

この試合のスミスの動きを見ると、そりゃあロジャースよりスミスの方を指名したくなるようなぁ、と思いました。

ロジャースもディフェンスを避けて走るのがうまいQBですが、昨日のスミスはそれより上のように感じました。

まるで、初代「キャプテン・カムバック」ことロジャー・ストーバック(元DAL)の動きを見るようでした。


3Q中ごろから、試合が目に見えてワイルドになってきました。

特に両ディフェンスの獅子奮迅ぶりはすごいもので、ディフェンス同士でぶつかって倒れて、試合が停止することもありました。

また、イーライ・マニングの方は、ヘルメットがずれ、ジャージーも引っ張り下げられて、肩からショルダーパッドが見えているほどまで叩きつけられました。

「これに勝てば悲願のスーパーボウル」

そんなディフェンス陣の執念がこもったシーンが、何度も見られました。


4QのNYGの最初のドライブは、パントとなりました。

しかし、ここでSFにミスが出ました。

パントチームが近くに迫っていたため、リターナーのカイル・ウィリアムスがボールを捕るのをやめたのですが、楕円形独特のバウンドで、ボールが脚にあたってしまい、ファンブルとなって、そのボールをNYGにリカバーされてしまったのです。

NFL VIDEO「A Giant recovery」へのリンク

最初は当たってないと判定されたのですが、チャレンジの結果、判定が覆りました。

ちなみにこれがこの試合、両軍を通じて初のターンオーバーでした。

守備が強いものも、攻撃も試合を壊さないと言う、それだけ締まっていた試合でした。

そしてこれが、NYGの逆転TDに結び付きました。

NFL VIDEO「Manningham 17-yard TD cat」へのリンク

NYGが14-17とリードしました。


しかし次のシリーズでSFがFGを返し、17-17で同点となりました。


その後は両軍計5回のパントを蹴り、得点が入らないままオーバータイムとなりました。


オーバータイムの先攻はNYGとなりました。

しかし1回だけの1stダウン更新でパントとなりました。


次のSFは1回も1stダウンをとれずパントとなりました。


その次のNYGの攻撃もパントとなったのですが、ここでSFに痛いミスが出ました。

またもリターナーのカイル・ウイリアムスが、今度はリターン中にファンブル。

これをNYGに自陣深くでリカバーされてしまいました。

もうここから蹴ってもFGが入って、NYGの勝ちは決まったな、と言う箇所でした。

NFL VIDEO「Giants crucial fumble recovery」へのリンク

ここまで、NYGのオフェンスが、FGレンジに入る気がしなかったので、これは痛いミスでした。

20120123カイル・ウィリアムスファンブルを悔やむ

(ファンブルを悔やむカイル・ウィリアムス)


ここで得たボールを、最後はKタインズがFGとしてNYGの勝ちが決まりました。

NFL VIDEO「Tynes sends Giants to Super Bowl」へのリンク

オーバータイムに入って、ゲームクロックが10分ほど経っていました。

ようやく決まった、と言う感じでした。

前述のAFCのゲームは、終了と同時に紙吹雪が舞ったのですが、このゲームは、そんな華やかな終わり方をしなかったと記憶します。

とにかく、いつ終わりが来るともしれない死闘が、やっと終わった、と言う感じでした。


この試合も、最後まで好ゲームだったのですが、最後は切ないミスで決まってしまいました。


なお、日本語のダイジェストはこちらです。

NFLJAPAN「【CC】ジャイアンツ対49ers」へのリンク


結局AFCもNFCも、どちらも3点差と言う激戦でした。

そして点差にたがわぬ死闘でした。

両カンファレンスの決勝のいずれもが3点差、と言うのは、ちょっと記憶にないです。


3.スーパーボウルにむけて(のさわり)

第46回スーパーボウルの組み合わせは、

ニューヨーク・ジャイアンツ 対 ニューイングランド・ペイトリオッツ

となりました。

2007年度シーズンの、あの第42回スーパーボウルの再戦となります。

しかも、同じHC、同じ先発QBで。

こう言うケースは、他には1970年代のダラス・カウボーイズ対ピッツバーグス・ティーラーズ。

そして1990年代前半のダラス・カウボーイズ対バッファロー・ビルズしか記憶にないです。

しかもそれが異なるディケイド(10年代)で対戦するのは初めてになります。

私の記憶では、これまで1人の先発QBが、異なるディケイドでスーパーボウルに勝ったことはないと思います。

そもそも異なるディケイドをまたいで先発する事自体ほとんど記憶になくダラス・カウボーイズとデンバー・ブロンコスで先発したクレイグ・モートンぐらいが、ディケイドの考え方にもよりますが、それに該当するかな、と思います。

このまま行けば、イーライ・マニングかトム・ブレイディのどちらかが、異なるディケイドをまたいで、初めてスーパーボウルに勝ったQBになるんじゃないかな、と思います。

そして、ブレイディが勝てば、初めて勝ったシーズンと、(今のところ)最後に勝ったシーズンの差が最も開いているQBになるでしょう。

ブレイディが初めて勝ったのは2001年シーズンのことで、10年後にも勝ったと言うことで、長い間活躍したQBと言えるでしょう。


スーパーボウルに関連する記事は、これからスーパー本番まで、何回かに分けて書きたいと思います。


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【剣道】「TEPPEN」で見た原口あきまさの剣道



(原口あきまさと敦士の剣道決勝)


1月7日に放送された

『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』

ですが、剣道の部門を真剣に見ました。

出場者は

・はんにゃ金田

・敦士(「めちゃイケ」のレギュラー)

・インジュン(大国男児)

・野澤亘伸(「海パンカメラマン」)

・原口あきまさ

の5人。

今回が3回目で、過去2回は、金田が優勝しているそうです。


で、結論から書きますと、原口あきまさが優勝しました。

その原口あきまさの剣道を見て思ったのですが、すごく堂々としていて、運動能力も高そうだ。

なんで前回金田に負けたのだろう、と言うことでした。


剣道に詳しい人が見ていたら、どう目に映ったかわかりませんが。

間合いの詰め方が大胆で、それで相手の攻撃を制しているように見えるところがありました。

また、動画の中で引き面を首を動かしてかわす箇所がありますが、これは高い運動能力と、技術に自信がないとできないものだろう、と思います。

敦士も良い剣道をしていたと思いますが、力の差がはっきりと出ていた試合運びだと思いました。


Wikipediaの「原口あきまさ」のサイトを見て驚いたんですが、

「常磐高等学校では剣道のスポーツ推薦で入学。」

とありました。

え~、常盤って、すげぇ強い学校で、確か私が高校時代に玉竜旗全国高等学校剣道大会で準優勝してなかったっけ。

(詳しく調べたら、1981年私が高2の時に優勝していました)

そんなとこに剣道で進学したのか、と驚いたのです。

そりゃぁ強いはずだわ、と思いました。

(まあ、二段と言うレベルだけで言えば、私と一緒ですが、きっと私なんか敵ではないでしょう)


ところで、剣道を学ぶ上で、

「守破離」(しゅはり)

と言う言葉があります。

Wikipediaの「形稽古」のサイトによりますと

「上達についての言葉で、守破離という言葉がある。 守=まずは決められた通りの動き、つまり形を忠実に守り、 破=守で学んだ基本に自分なりの応用を加え、 離=形に囚われない自由な境地に至るというものである。 つまり形をしっかりと身に付けることではじめて、高度な応用や個性の発揮が可能になるということである。」

と言うことです。

原口あきまさが、ものまね芸人をやっていることについて、何か因縁を感じます。


なお私は、剣道をやる芸能人と言うと、まずSMAPの木村拓哉を思い出します。

今もやっているかどうかは知りませんが、昔『SMAP×SMAP』のコーナーで、剣道経験のある芸能人と対戦しているのを、何回か見ました。

すごくきれいな剣道で、そして強かったです。

中段だけではなく、時々上段の構えもとっていたように記憶します。

どこかにその時の動画はないものかなぁ。


ちなみにキムタクの弟に、木村俊作と言う方がいるのですが、こちらはアメフトをやっていて、2003年の第2回アメリカンフットボール・ワールドカップでは、日本代表のラインバッカー(LB)として、日本の二連覇に貢献した実績をがあります。


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(1/22)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



(『西遊記』のオープニング、山ちゃん沙悟浄(さごじょう)は0:19辺りで登場します)


1/22未明に「オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きます。

今週の若林は

「今日調子悪い」

と言うカスキ。

春日は

「うすうす気がついてはいたが」

と言っていました。

でもそれも演出かな、と思えるぐらい面白かったですけどね。


1.オープニング

映画『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』の公開が、先週の土曜に始まりましたが、実はほとんどの映画館で一週間だけの上映と言う

「蝉(せみ)方式」

とのことが語られました。

こんなに短いとは、オードリーの二人も知らなかったそうです。

そんなわけで、福岡、札幌などの上映は、一昨日でおしまい。

現在上映中なのは、岸和田と豊洲の2か所で、これもあと一週間だろうとのことでした。


その映画を見た、若林節子さんから、息子にメールが来ており、それが読まれました。

映画の感想などが主でしたが、最後の方で、春日が東京マラソンに出ることについて

「私が言うことではないけれども、一度骨折しているから、お大事にね」

と言う一言がありました。

それについて春日が

「確かに、お母さんが言うことではない」

との厳しい突っ込み。

まあ、本意ではないでしょうが。


で、この映画は後日DVDになる、と思いきや

「フロッピーディスク(FD)にします」(若林)

とのこと。

だいたいFDの容量が、1枚1.3キロバイトだと思います。

私の携帯では、ワンセグテレビの録画が1分につき1MBほどかかります。

そう考えますと1分につきFDが8枚ぐらい必要な訳で…いや、画質は映画の方が良いだろうから、もっと容量を食うとして…

「何枚必要だと思ってんだ!!」

と言うことになります。

twitterでもその突っ込みがありました。

まあ、普通にDVDになると思いますが。


そして今回は、ネゴシエーター春日の出番はなし。

と言いますのは、交渉しようとしていたユナイテッドシネマズ新潟が、電話より前に公開を決めてしまったからです。

何でも、同館のアオヤマ支配人が、パンツの色をきかれたくないから、とのこと。

「こんなヤツはビガーパンツをはいているに決まっている」

と若林から暴言が。

男の私としては、別にパンツのことを尋ねられても全然恥ずかしくないので、この辺りはネタでしょう。

まあ、新潟の人には朗報だと思います。


また、ユナイテッドシネマズ入間からメールが入っていて、こちらではファンの要望が多いため、上映を決めたとのこと。

入間は春日の出身地(の近く)ですから、特典として先着100名様に、

春日の手書きメッセージカード、をコピーして配るそうです。


そして、来週のターゲットは、こちらも埼玉の、ユナイテッドシネマズ春日部。

「パンツの色を聞かれたくなかったら、上映しなさい」(春日)

と言うメッセージが、いつもよりスペシャルなエコー入りで流れました。


しかし放送とは関係ないですが、「春日部」って地名、考えてみると面白いな、と思います。

「クレヨンしんちゃん」で有名な街ですが。

「~部」と言う形の苗字は、「~係」と言うような意味合いがある、と読んだことがあります。

例えば「服部」さんとか「園部」さんとか「森部」さんとか。

そして、人名と地名が被ると言うことは、日本ではよくあることで、私の苗字の地名もあります。

じゃあ「春日部」ってなんなんでしょうね。

そんな訳で、ちょろちょろっと、Wikipediaで調べてみたら…

実際「春日部氏」と言う一族が、春日部市に住んでいて、とか

「春日部氏」の関連項目に「春日氏」があって、「春日」の由来として

「枕詞として「ハルヒ(春日)のカスガ」という言い回しがあり、転じて「かすが」に「春日」の漢字を当てるようになったとされる」

と言うのが載っていて。

「春日氏」の氏神として「春日神(かすがのかみ)」と言う神道の神様がいて…

などなど

そう言えば「春日神社」って色んなところにある気がしますし、今私が住んでいるところの近くにもあります。

結論として、春日と春日部って、なんか縁があるんでしょうね。

それから若林は時々春日のことを「ハルヒ」と呼びますが、文学部出身で本を読むのが好きな若林は、このことを知っていたんでしょうかね。

とにかくこれは上映するしかないですね。


2.箱根コナキンズ on オールライブニッポン?

先週の若林トークで披露された、

箱根コナキンズの「So much take a sit」(そうまたかし)

ですが、2/18の「オールライブニッポン」で披露できたらいいな、と言うことを言っていました。

番組とは関係はないですが、

「そうまたかしbot」みたいなものを、誰か作ってくれませんか

とtwitterで問いかけたら、

「了の解。いつかやる!」

と言う返事をしてくれた方がいました。

ここに書いたことがプレッシャーにならなければいいのですが、ぼちぼちで結構ですので、よろしくお願いします。


3.春日トーク

今回の春日トーク、テーマは「レーシック手術を受けた」でした。

春日がレーシック(視力矯正)の手術を受けていたことは、今週水曜日の「ヒルナンデス!」でもちょっとだけ触れられたそうですが、その詳細編でした。

まあとにかく、痛そうな話しが苦手な私としては、ちょっとそれは…と言う内容も含むトークでした。

でも今回は家を出るまでのくだりの箇所もなく、すらすらと流れていて面白かったです。

若林のトークに関する突っ込みもありませんでしたし。


なお春日の手術は成功のようで、現在の視力が2.0だそうで、とっても快適だそうです。

ただ、裸眼でそれだけ見えるようになって気がついたのは、風呂で自分の裸を見ると、案外デブなことがわかった、と言うことだそうです。

と言うように、着地点もしっかりとしたトークでした


ちなみに…

私の周りにも、知っているだけで2人が手術を受けていて、2人とも視力が2.0ぐらいになって、

「手術を受けて良かった」

と言っています。

よく見えるようになった、と言うことの他に、とにかくコンタクトの心配とかをしなくていいので、楽でしょうがないそうです。

頭痛持ちになる、などの副作用も聞いたこともあるのですが、彼らからは聞いたことがないです。

まあ、くれぐれも下調べをしっかりとして、医者と相談のうえ、自己責任を覚悟して受ければいいんじゃないでしょうか。


私の場合、山の中で育ったせいか、ITの仕事をしている現在でも、視力は両方とも裸眼で1.5あります。

ただ、4回目の年男を迎えるほどの年齢ですので、3~4年ほど前から、近くのものが見えにくくなりました。

でも、眼鏡などを使って矯正しようとは考えてないです。

たしかに父親の老眼鏡などを借りて新聞を読むと、驚くほどよく見えるのですが、見えなくても、まだそれほど普通の生活に差し支えませんし、第一、一旦眼鏡をかけると、それに甘えてしまって、どんどん悪くなっていくような気がしますから。


なお、このトークの最中

「春日の眼鏡姿がみれなくなるのは寂しい」

と言うツイートが多く流れました。

春日さん、伊達眼鏡をかけ続けてやってください。


4.若林トーク

今回は、ANN史上初めて、若林がトークネタを持ってきておらず、春日と雑談をしながらのアドリブトークとなりました。

春日のトークが先にあったので、変だなぁ、とは思っていたんですが。

でも、結論としては私が好きな部類の話しで、楽しめました。

本の話しでした。

今度「アメトーク」「本大好き芸人」と言うのをやるそうです。

で、オープニングで、好きな本を抱いて登場するらしいのですが、

「自分のキンタマをさらすようでイヤ」

と若林は言っていました。

そもそも、本が好きな自分が恥ずかしいとか…

そんなもんですかねぇ。

私はあまりまともな本を読まず、特にフィクションの小説などはほとんど読まない、と言うか読む気がしないのですが、そう言う自分がイヤです。

その点若林なんか、スポーツもできて本も読めてって、すごいじゃないか、と思いますが。

若林は大学で文学部だったのですが、本の文中に「水たまり」が出ていると、これは何を象徴しているのか、とか、赤い靴が落ちていた理由はなぜか、とかをディスカッションしていたそうですが、それが嫌で経済学部に転部しようかとも考えたそうです。


私はそう言う、意味を考えることは大好きですけどね。

本ではないですが、このブログの中で、B'zの「一心不乱」の歌詞の、

「コツコツまじめにやったって この国で むくわれるのか? ハチ公前で 男が叫んでる 思わずうなずいた」

と言う箇所があるんですが、なぜ「ハチ公前」なのか、「ハチ公前」でなければいけないのか、と考えたことをかいたこともあります。

拙ブログ「B'z 「一心不乱」の歌詞について考え込む」へのリンク

なお、前述の歌詞は、下記リンク先の1:18辺りで出てきます。

YouTube「B'z 一心不乱」へのリンク


あと、今週発表された芥川賞で、ある作家がかなりとんがった会見をしているのを見て、彼の本を読んでみたくなった、とも言っていました。

「もらっといてやる」

と言っていた人ですね。


5.「帰ってきた天沼パトロール」

新コーナーが出来ていました。

・付け焼刃ブログ

・映画の感想です

の2つです。

これは昨日の夕方にはなかったのですが、番組中に見たら、確かにありました。

前者では他の番組の宣伝が載っていて、いかにも「チーム付け焼刃」のブログで、春日と若林を怒らせていました。

また、先週言っていた

・若林の今年の抱負

・春日の今年の抱負


ですが、これは昨日の夕方にはあったような気がします。

そして独裁的管理人春日から若林への指令

「大喜利のコーナーを作りなさい」。

読者から寄せられたテーマに、若林が答えると言うものです。

オードリー若林の、オーギリー」

と言うコーナー名にしてくれたらやる、と言う若林に、春日は「採用!!」と言う返事。

これからANN公式か「帰ってきた天沼パトロール」でお題の募集要項が発表される出しょう。

そして若林は、このコーナーを

「100%書籍化したい」

と言っていました。

どうなるかわかりませんが、こう言うツイートがありました。

「大喜利本ありだなー。前、古本屋で誰かの大喜利の答えばっかり書いたの読んで面白かったしな」


また、箱根コナキンズの「So much take a sit」を聴けるようにもする、と言っていました。

じゃあ、PV作るから金よこせよ、と若林。

却下されました。

でも、作ってほしいですね。

ちなみに今回若林がニッポン放送に入る時、

「せぇ~の、そーまたかしさーん」

と何人かの人から声をかけられたそうです。


また、青銅さんは時事を斬るのではなく

「箱根コナキンズ」

と言う連載小説を書くそうです。

一気にコンテンツが増えそうですね。


6.「カスキ」

ケツ拓が送られることになった投稿は、女性の方で

「信号待ちをしていると、後ろから来た自転車の人に、

 「整形しろ~」

 と言われた」


と言うものでした。

笑いました。


なおここで冒頭の、

「今日調子悪い」(若林)

「うすうす気がついてはいたが」(春日)

の会話がありました。


7.告知「「オールナイトニッポン」パーソナリティのオーディション」

件名の告知がありました。

なんでも「オールナイトニッポン」2部のパーソナリティを一般に募集するそうです。

トークなどをYouTubeにアップすることで、エントリーとなり、その動画の内容、アクセス数、コメントなどで審査されるようです。

詳細はこちら。

「「オールナイトニッポン0(zero)」パーソナリティ・オーディション」」へのリンク

18歳以上であればだれでも可、とのことでしたが、現在17歳でも放送が始まる4/2になっていればOKだそうです。


売れてないゴンちゃんみたいな芸人にチャンス、とか、谷口が応募すればいいのに、と言うことが語られましたが、twitterでは

「バー秀がアップを始めた悪寒」

と言うリアリティのあるツイートがありました。


8.しんやめ

9.エンディング

結局若林は

「最後までふわっとしてる若林さんでした」

「ふわふわしてる若ちゃんもいいよね。疲れてんだろうな(´・_・`)」

とツイートされる状態で

「来週頑張るんで、今週はこの程度で」(若林)

と謝ってました。

そんなにひどい回だとは思わなかったのですが。


なお、このコーナーで、春日の一番の宝物が語られました。

それは、「ニッカンスポーツ」の「春日の部屋」と言う企画で、埼玉西武ライオンズの中村選手(おかわり君)からもらったバットだそうです。

その時の動画が下記リンク先にあります。

ニッカンスポーツ「おかわりくんが春日の部屋を直撃!」へのリンク

1/19に入手した、グリーンベイ・パッカーズの株券じゃなかったんだね…


なお先週は、

「リアルタイムで聞けないだろう」

と書きましたが、ちょっとだけ聴いて、後は録音し、昨日の夕方聞き終わりました。

オードリーを通じてアメフトをひろめようとしている私としては、先週の放送について書けなかったのが、すごく残念です。

アメフトのネタにもって行ける箇所が3か所ぐらいあったのに…

でもまあとりあえず、ちょっとでも生で聴けたので、「放送開始から全回を生で聴いている」記録は継続中、とさせていただきます。


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(1/21)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説

1/21未明に放送されたオードリーNFL倶楽部の感想とプチ解説を書きます。

今週の放送は、いつも以上に大きな期待を持たれて見られた方が多いと思います。

それは、春日がここまで浮気せずに応援していたチームが、プレイオフで敗退してしまったからです。

レギュラーシーズンで1敗しかしておらず、その1敗の時でさえ春日は大荒れでしたので、今回はどう言うことになるのか、私も注目して見ました。


1.番組の流れ

今週の放送の内容は、だいたいこんな感じです。

1)オープニング

今週は松尾アナも戻り、ゲストは安部奈知氏でした。

安部氏のワイルドカード(プレイオフ一回戦)の感想は、「順当」と言うものでした。

シード順に強い方が全部勝つと言うのは久々じゃないか、と言うことでした。

たしかに、そんな気がします。

その後今週行われたディビジョナル・プレイオフ(プレイオフ二回戦)の組み合わせが再確認されました。

春日は、

「(GBは)もう優勝記念キャップの帽子を作ってるんじゃないか」

と言っていましたが、そんな春日に届けられたのが、

「TOSHIAKI KASUGA」(春日 俊彰)の名前が記入された、グリーンベイ・パッカーズの株券

これはすごい。

2万3千円だそうで、これは後で春日のギャラから引いておくそうです。


2)ダイジェスト:ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

春日(と私も)が応援するGBが、今プレイオフに初登場。

NYGに勢いはあるが、GBが地力とホームの利を活かして勝つんじゃないか、と言われていました。

結果は37-20でNYGの勝利。

多くのNFLファンが驚いたようです。

とにかくGBオフェンスにミスが多かったです。

ファンブルや落球などポロポロと続きました。

「お~い、もういいんだよ、そういうのは」

と春日が叫びました。

試合終了の辺りからワイプの春日は目を細め、口をあけ、放心状態を続けていました。

「ここにきての『春日の呪い』

 今シーズンは引っ張りましたね」

と言う若林。

(でも最後に笑うのは1チームだけですから、『春日の呪い』と言うのは酷かな、と思います

 プレイオフに出た時点で、もう呪いではないかな、と思うんですが… 

 それにシーズン15勝1敗は、なかなか達成できない数字ですし)

後ろに貼ってある

「Toshiaki Kasuga st」(春日ストリート)

と書いてある道路標識を若林が指さして

「これもグリーンベイの街に掲げられることはなくなりましたから、奈知さんに折ってもらいましょう」

と言ってましたが、さすがにそれはされませんでした。

(個人的には、東京都杉並区阿佐ヶ谷南の、春日の住むむつみ荘の前に貼れば良いのに、と思うんですが

 先日もむつみ荘の外観がテレビに映ってましたから、今更「目立つ」、なんて気にすることもないでしょう)

「春日さん、超かわいそうですね」(若林)

「おお、もう今日放送、これで終わりにしないか!

 また来週~!

 他のゲームなんかどうでもいいんだよ」(春日)

と、ちょっとだけ荒れました。

うん、私もはっきりいって、他のダイジェストはもういいや、と思ってしまいました。


3)ダイジェスト:ヒューストン・テキサンズ(HOU)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

若林の応援するBALも、この試合からプレイオフ登場。

私は、この試合は、最もアップセット(番狂わせ)が起きにくいだろうと思ってましたが、その通りに

13-20でBALが勝ちました。

でも、ここまで競った試合になったのは意外で、BALが13点もとられたのにも驚きました。

試合後、アエリアン・フォスター(HOUのRB)とレイ・ルイス(BALのLB)が、自分のジャージにサインを入れて交換していました。

NFLでは珍しい光景だそうですが、たしかにこう言うシーンは見たことがないです。

選手としての格と実績は、ルイスの方が格段に上と言っていいと思うのですが、その彼にこう言うことをさせるほど、フォスターは活躍していました。

安部氏は、BALの勝因として、BALのQBジョー・フラッコが、ボールを守るためにあえてサックを受けた、と言うことを挙げていました。

この試合で5サックあげていますが、ひょっとしたら何回かはボールを投げだすことで避けることができたものもあったかもしれません。

しかし、ボールを投げだすと、ボールが相手にわたる可能性もあります。

それを避けるために、あえて受け続けた「勇気あるサック」が勝因だと言う訳です。

(昔、ジム・エベレットと言うQBが、そのようなことをしていたような記憶があります。

 ただ、それに批判的な声もあったようです。)

若林はその日陰的な努力に対し

「同じ『影の薄い男』として共感できる」

と言っていました。

でも、BALはランを出され過ぎだ、と文句も言っていました。


4)ダイジェスト:ニューオリンズ・セインツ(NO)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

壮絶な逆転合戦は、32-36でSFが勝ちました。

このゲームを「プレイオフ史に残る名勝負」と言っていました。

私もそう思います。

ただ、その名勝負ぶりを表現するのは、ダイジェストでは難しいかな、と思います。

これはテレビ局の編集がうまいとかヘタとか、そう言う問題ではなくて、この試合は本当に編集するには難しいと思います。

例えば、4QにQBアレックス・スミスのTDランがあったのですが、このプレイのすごさは、プレイを遂行した技術だけではなく、直前に何があったのか、なぜこんなプレイを選択したのか、そしてここで出してしまったのか、なんて考えると本当に鳥肌が立つようなシーンです。

極端な話し、ここ数年のSFの歴史とスミスのこと、そしてジム・ハーボウHCのことをある程度知っておかないと、100%は堪能できないものと思います。

そんなことをダイジェストでやるのは、難しい話しだと思います。

でも、逆転の応酬になった4Q後半だけ見ても、面白い試合だったと思います。

NOを応援していた松尾アナは、試合の成績を読んだ後、

「すいません、もう力抜けちゃって」

と言ってました。

なお、このゲームについて、SFの現役チアガールの佐竹美帆さんが、ブログにその興奮ぶりを書いています。

49ers 佐竹美帆 ゴールドラッシュ・チアダイアリー「奇跡のゲーム」へのリンク

「奇跡のゲーム」…

特にSFを応援していた訳ではないですが、私もそう思います。

(でも最後はスミスに肩入れしちゃったな)


5)ダイジェスト:デンバー・ブロンコス(DEN)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

奇跡的とも言えるほどの勢いをバックに、DENが地力に勝るNEに挑んだゲームでしたが

10-45と、NEが大勝しました。

前半で7-35と大差がついてしまいました。

でも28点差なら、後半だけでひっくり返されたゲームもありますし、ましてやあのティム・ティーボウがDENにはいますから、後半なんかあるかな、とも思ったのですが、何もありませんでした。

単純に、戦力の差が、そのままスコアに結び付いたと思います。

次週でNEとあたることになったBALを応援する若林は

「NEは強過ぎ」

と言っていました。

たしかにすごいですね。

シーズン前半に何度か負けた時には、今年のNEはこんなものか、と思いましたが、ポストシーズンに向けてどんどん力を上げてきて、いまピークになっている、と言ってもいいでしょう。

(GBはその逆となってしまい、まるで、一昨年までの福岡ソフトバンクホークスのようでしたが)


6)次週の予定の確認

これでNFLのベスト4が出そろった訳ですが、次週に行われるカンファレンス・チャンピオンシップ(CC)の組み合わせが紹介されました。

この件はあとで書きます。

ディビジョナル・プレイオフは

「春日さんのGB以外はシード順通り」

となりました。

じゃあ春日は来週からどこを応援するのか。

「ヘルメットを青く塗ろうかな、と思いつつありますけどね」

とNYGを応援することを示唆しました。

まあこれはネットではほとんどの人が読んでいたことで、そもそも今回のNYG対GBは、春日の元カノと今カノの対戦で、今カノが敗れた今、春日は元カノに走ることになるだろう、とツイートされていました。


7)WRベスト5

「NFLベストプレイヤー2011」のコーナー、今回はWR編でした。

第5位 スティーブ・スミス(CAR)

第4位 ラリー・フィッツジェラルド(ARI)

第3位 ビクター・クルーツ(NYG)

第2位 ウェス・ウェルカー(NE)

第1位 カルビン・ジョンソン(DET)

これはキャッチヤードをもとにしたランキングです。

余談ですが、NFLではWR評価する際、長い間何回キャッチしたか、と言うキャッチ数が主に指数として使われていました。

しかしここ数年、何ヤード稼いだか、と言うキャッチヤードが重視され、ランキングの指数と変わったように思います。

なお、番外編として、TEが二人紹介されていました。

NOのジミー・グラハムとNEのロブ・グロンコウスキーです。

若林は

「ウェルカーとグロンコウスキーは、来週のBAL戦に寝坊してくんねぇかなぁ」

とボケてました。


7)「春日が認定、今シーズンの一番はオマエだ 2011」

これまで毎週選んできた

「春日認定、今週の一番はオマエだ 2011」の中でランキングをつけ、そのトップになった人に「春日アワード」をあげよう、と言う企画でした。

10位 テレル・サグス(BAL)

9位 パトリック・ピーターソン(ARI)

8位 ライアン・フィッツパトリック(BUF)

7位 ジェイソン・ピエールポール(NYG)
(春日が「よしよし」とNYG応援モードを出していました)

6位 マーション・リンチ(SEA)

5位 トレイ・スミス(BAL)

4位 アンディ・ドルトン(CIN)

3位 ビンス・ウィルフォーク(NE)

2位 デビン・ヘスター(CHI)

1位 アーマード・ブルックス(SF)

と言う訳で、1位のブルックスに、生馬氏から賞状が渡されました。

ブルックスは

「カスガ、ドウモアリガト(ここまでは日本語)

 この賞を頂けて感謝しているよ。

 これからは49ersを応援してくれ!(命知らずだな)

 今シーズンはとても好調なので、スーパーボウルに行けるように頑張るよ!」

とコメントしていました。

この企画に対し

「この『春日アワード』を渡すとこなんて演出過剰だよ

 これでいいかい、なんてインタビューが終わった後、そう言う顔してたよ」

と若林。

春日は

「心配なのは、ブルックスがアレもらっちゃったから、燃え尽き症候群にならないかなと

 頂点極めちゃったからね」

ちなみに安部氏には

「声が大きい一番」

と言う称号が、春日から贈られました。


8)「春日が認定、ディビジョナル・プレイオフの一番はオマエだ 2011」

CM明けに始まったのですが、CM前にこのコーナーの前ふりで

「まだまだ寝かせませんよ」

と春日は言ってました。

そしてCMあけ、若林がアゴで

「それじゃあ、春日さん、やっちゃってください」

とやったら、春日は

「なんだぁ顎で、無礼だな君は」

と怒ってました。

春日のタイトルコールが終わるとすぐに

「春日さん、ディビジョナル・プレイオフの一番は誰ですか?」(若林)

「なんだよ君は

 今週はそこそこ時間があると聞いてますよ

 巻きなんかださせないよ、あなた」(春日)

と言うやりとりが。

CM明けからここまで、松尾アナと安部氏が大笑いしていました。

で、今週選ばれたのはNYGのDEオシ・ユメンヨラ。

レギュラーシーズンでは欠場が続いたものの、今週復帰してGBのアーロン・ロジャースを2サックしました。

そして春日はついに

「ユメンヨラ君ががいる限りね、

 我がジャイアンツは永遠に不滅です」

ととうとうNYG応援宣言

「パッカーズのユニフォーム着てんじゃないか」

と若林にたたかれると、卓上にあったNYGのミニヘルメットを手にとり、自分の頭に載せました。

「もうお調子者じゃないかよ」(若林)

「今シーズンはなんだったんだろう」(松尾アナ)

まあ、春日と同じDEと言うことで感情が移入しやすかった、とのことでした。

安部氏もユメンヨラと、NYGのDLを

「3人だけでプレッシャーをかけ続けてるんだからすごい」

と誉めていました。

「奈知さんも春日も推してるから、ユメンヨラはお祓いに行った方が良い」

と、若林がしめていました。


9)NFLジャパン・コンバイン2012

1月15日に行われた「NFLジャパン・コンバイン2012」について特集されていました。

日本からNFLの登竜門です。

41名の参加者の中には、ジュビロ磐田などでGKとして活躍した山本選手もいましたか。

そして合格者6名が選出されました

合格者は2月25日~26日にアメリカで行われる「NFLリージョナル・コンバイン」に招待されます。

この「NFLジャパン・コンバイン2012」とそして番組内で伝えられた、高校生が対象の「アンダーアーマーコンバイン」については、後日詳しく書きたいと思います。


10)第47回スーパーボウル観戦ツアープレゼントの問題

第47回スーパーボウル観戦ツアープレゼントの問題が、若林から出題されたのですが、それまでずっとクイズの概要を松尾アナが読んでいました。

その間、オードリーの2人がいつになく真剣な面持ちだったのはなんだったんだろう、とちょっと気になりました。

今回はある選手の名前を選ぶものだったんですが、答えを尋ねられた春日は

「アリゾナ・カージナルスのマックス・ホール」

と、ボケていました。

若林も言っていましたが、相変わらずホール君大好きだな。


11)エンディング

「GO GIANTS GO」(春日)

「レイブンズがんばれ」(若林)


ん?松尾アナはどうするんだろう。

次はどことは言っていませんでした。


12)第31回スーパーボウル

1996年度シーズンの第31回スーパーボウルのダイジェストが流されました。



2.来週の試合予定

来週はカンファレンス・チャンピオンシップの2試合が行われ、それに勝った2チームが第46回スーパーボウルへ進むことになります。

2試合とも明後日の朝以下のように行われます。

(全て日本時間の午前です)

1)ボルチモア・レイブンズ(BAL)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

1/23(月)5:00~

日テレG+とNHK-BS1で生中継

NFL JAPAN「【CC】レイブンズ対ペイトリオッツ」予告編へのリンク


2)ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

1/23(月)8:30~

GAORAとNHK-BS1で生中継

NFL JAPAN「【CC】ジャイアンツ対49ers」予告編へのリンク


録画中継も含む詳細は、下記サイトにもあります。

NFLJAPAN「テレビ放送>AFC/NFCチャンピオンシップ」へのリンク


私の予想は、前回と若干変わりますが、

NEとNYGが勝つ

と言うものです。

今のところ、どちらの試合でどこを応援する、と言う気持はないです。

でも

「イエス!アスミス!」

と言いたい理由だけで、SFのスミスのプレイを応援するとは思います。

(GBをやぶったからNYGは嫌い、と言う気持はまったくないです。)


今回は2項目しか書いていませんが、かなり長い記事になりましたのでここまでにさせてもらいます。

後日また、いくつかの項目の詳細を書かせてもらいます。

なお、今回の放送分の「たまりトークは」すでにアップされています。

NFL倶楽部ブログ「春日が今季初の心変わり!」へのリンク

また、その前の記事にも、最後にオードリーとこの番組について触れられており、生馬氏のスーパーボウル予想もあります。

NFL倶楽部ブログ「テキサス州に来たそのワケは?」へのリンク


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ダルビッシュ有と紗栄子の離婚をブログで読んで…

今朝一番のニュースは、ダルビッシュ投手がMLBのテキサス・レンジャーズに入団することが決定した、と言うものでしたが、その後知ったのは、

「ダルビッシュ有と紗栄子の離婚」

でした。

ニッカンスポーツ「ダル離婚成立へ 親権紗栄子、慰謝料なし」へのリンク

ここでは、野球のことを書こうかと思っていたのですが、ちょっと気が変わって、二人の離婚のことを書くことにしました。


二人のブログを見ました。

改行の箇所などは違いますが、文面は多分一緒です。

ダルビッシュ有オフィシャルブログ「Thoughts of Yu>ご報告」へのリンク

「紗栄子(Saeko) オフィシャルブログ>ご報告。」へのリンク


私が気になったのは、二人に寄せられたコメントです。

それぞれのブログには、肯定的なコメントがほとんどだと思いました。

そう感じなかったのは、一件だけでした。

(ただ、Ameba Blogは管理者に監視されていて、否定的なコメントは削除されるようになっている、と言う噂もあります)

また、同じ人が、二人のブログにコメントしていたりしています。


私は二人へのコメントを見るまでは、ダルビッシュには肯定的で、紗栄子には否定的な感情を持っていました。

多分多くの野球ファンがそう思っていると思います。

でも、二人のブログに対するコメントを読んで、金銭のことも含めて、夫婦のことは夫婦にしかわからないものだ、と言う、当たり前のことを思い出させられました。

私ら夫婦にも、はたから見たら、なんで?、と言うこともあるでしょうから。

だから、今までも言ってはいませんが、この件で紗栄子のことを悪く言うのはやめよう、と思いました。

二人の結婚と離婚が、二人にとってハッピーになるかどうかは、これからの二人の生き方が決めてくれるでしょう。

何よりも、子供達には、こう言う騒動で傷ついてほしくないです。


さて、野球のことも載せます。

気になった動画へのリンクを貼っておきます。

YouTube「ダルビッシュ「20勝してほしい・・・」札幌市民の反応(12/01/19)」へのリンク

YouTube「レンジャーズの地元テキサスでは早くも歓迎の声(12/01/19)」へのリンク

ダルビッシュ投手には、日本人初のサイ・ヤング賞を期待します。


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オードリー春日が、「東京マラソン走るンデス!」

twitterで知ったんですが…

オードリー春日が「東京マラソン2012」を走るそうですね。


1.とりあえず今私が把握していること

「ヒルナンデス!」では「東京マラソン走るンデス!」と言う企画として、曜日対抗で各曜日から一人、ランナーを出すそうです。

それで、水曜日レギュラー代表として走るのに選ばれたのが春日。

フルマラソンの方で出るようです。

どう言う経緯で選ばれたのかまでは、番組を見ていませんのでよくわからないのですが、なんでも、


曜日対抗で1位になれなかったら、今後「ヒルナンデス!」には、春日は私服姿で出演すること、という提案が土田から出されたようです。

そして、最終的に、1位になれなかったら、今後は髪形を変えて(おろして?)、私服で出演する、と言うことになったようです。

髪をおろしてしまうと、実は春日がイケメンなのがバレテしまうのですが、ま、いいか。


こう書いてあるサイトもありました。

「春日俊彰は曜日対抗が水曜チーム散々だったので、自分が出て勝ちを取ろうと意気込みを見せた。昨年10月5日に新レギュラーとして登場したが持ち味を出しきれておらず、負けたときのことは考えていないと話した」

買ってでたのかなぁ?


なお、下記サイトには、1/18夜現在で、春日のことは書いてありませんが、そのうち更新されるでしょう。

「ヒルナンデス!>水曜日」へのリンク

月曜のサイトには、我が家の杉山が、火曜のサイトには、ローラ・チャンが走ることが書いてあります。

杉山は、中学校の頃サッカー部のキャプテンだったとか。

ローラ・チャンは、(舌を出す)ローラのほうが有名になってしまったので、存在感を示すために走ると決めたとか。

(申し訳ないですが、私も「ローラ・チャン」と聞いて「ローラ」のことだと思ってしまいました)

彼女のブログに、意気込みが書いてありました。

ローラ・チャン オフィシャルブログ「ローラSMILY日記>東京マラソン♡」へのリンク


あ、そうだ、春日の件ですが、まだオードリー公式には載っていませんでした。

なお、昨日の番組中、春日がレーシックの手術を受けたことが発覚したそうです。

「もう春日の眼鏡姿を見ることはないのか」

と残念がるツイートもありました。


2.東京マラソンについて

東京マラソン2012(Tokyo Marathon 2012)は、2/26(日)に、東京で開催されます。

その日、オードリーのオールナイトニッポン」(ANN)が終わるのが午前3時。

マラソンのスタートが午前9時10分です。

大丈夫か?

ANNの方が大事をとって、収録、と言う可能性もあるでしょうが。


東京マラソンについては、日本テレビ系で全国で放送されるようです。

関西の方が

「うちの方は他のを放送するだろうから見れない」

とツイートしていましたが、額面通りに受け止めれば、見ることができそうです。

2/26に近づいたら、もう一度番組表をチェックされた方が良いと思います。


また

「(おそらくアメリカに観戦に行くであろう)スーパーボウルとかぶらないのか?」

と心配するツイートもありました。

大丈夫です。

スーパーボウルは日本時間の2/6と、3週間近くも前です。

ただ、一番テンションが下がっている頃かもしれませんね。

去年スーパーボウルを見て帰って来た後の、最初のANN(「ダラス・スペシャル」)で

「次のスーパーボウルまで、楽しいことは一個もない」(春日)

と嘆いてましたから。


まあそれはさておき、下記サイトが東京マラソンの公式サイトです。

「東京マラソン2012公式サイト」へのリンク

また、公式のtwitterとfacebookのアカウントがあります。

twitterアカウントへのリンク

facebookアカウントへのリンク

こちらも参考になればいいですね。


3.参考になるかな

オードリー若林が、疑問があるとすぐ覗くと言う

「Yahoo知恵袋」

ですが、観戦・応援場所として、参考になるかもしれない質問と回答がありましたので、リンクを貼っておきます。

ただし、今年のものはないようですので、その辺は注意してください。

「東京マラソン2011の観戦」へのリンク

東京マラソン2010(フルマラソン)に出場する知人を応援に行きたいのですが、比較.」へのリンク

「東京マラソンのコースに近い駅を教えてください。 応援するのにコースから近い駅...」へのリンク


また、こう言う質問もありました…

「ヒルナンデスの東京マラソンランナー代表が生放送で決定!! なんとオードリーの春日」へのリンク


4.春日は大丈夫か?

春日と言えば、アメフトでDE(ディフェンスエンド)、そして水泳と言うスポーツ歴をもっています。

アメフトのDEと言うポジションですが、比較的スピードを要求されないポジションです。

守備範囲がそれほど広くはありませんので。

まあ、ボールを持っている選手を早く捕まえるために、スピードがある方がいいですが。

そう言えばRB(ランニングバック)の若林が、プレイが始まったら、自分の前でブロックに来ているはずの春日がなかなか来ないことがあった、と言っていました。

だから春日はアメフトの選手としては、スピードがウリの選手だったとは言えないでしょう。

でも、アメフトで求められるスピードは短距離走向きのもので、しかも瞬発力が求められるので、マラソンとは全く次元の違うものでしょうから、まあ、心配はないでしょう。


ちなみに、あのカール・ルイスですら、アメフトには不向きではないか、と言う声を聞いたことがあります。

それは、ルイスはスタート時は遅くて、後半スピードをだしてトップに立つタイプの選手だったからです。

アメフトでは、スタート時のスピードが大事で、トップスピードに速くのれる能力が求められるからだそうです。


走るのが本職の若林…

ネタ「万引き」で、

「僕ね、脚には自信があるんですよ」

と言うセリフがありますが…

出るとしたら来年かな。

ちなみに、「僕ね、脚には自信があるんですよ」に続いて、春日が

「えびちゃんか」

と突っ込んでましたが、最近は

「少女時代か」

に変わってしまいましたね。


まあ、私の中での春日のイメージは、

真面目な努力家で、超負けず嫌いの根性持ち、

と言うものですから、笑顔で完走してくれると思います。


出来ればアメフトのフル装備で走ってくれないかな…

それは酷かな。


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「ナイトライダー」の新しいシリーズ「ナイトライダー ネクスト」が始まった

(『ナイトライダー ネクスト』のオープニングってこの動画かな?)

YouTube「Knight Rider 3000 theme」へのリンク


1980年代後半、日本でも人気があったアメリカのドラマ

ナイトライダー

の新しいシリーズが始まったそうです。

タイトルは

ナイトライダー ネクスト』

1月16日の深夜26:45から、フジテレビで放送されたそうです。

知らなかった…


私はナイトライダーの大ファンで、1989年頃に夕方17時ごろに放送されたシリーズは、全部見たと記憶します。

それぐらい好きです。

そもそも私はフィクションのドラマには興味がないのですが、ナイトライダーだけは別です。

今でも大学の後輩の何人かは、多分『ナイトライダー』と言えば私を思い出すでしょう。

それぐらい好きで、周囲にも「好き好き」と言ってました。

(その頃はアメフトも見てなかったし、ホークスも福岡にいなかったし、オードリーなんてまだ小学生)


なんで好きなのか?

それはよくわかりません。

車は動けばなんでもい、と言うぐらい特に興味はないですし。

安心して見れるんですよね。

『水戸黄門』みたいに。

でも、それが理由ではないはず。

やっぱ、なんかかっこいいなぁ、と思って見ていたんだと思います。


『ナイトライダー ネクスト』に関する記事はこちらです。

サーチナ「新『ナイトライダー』解禁!ナイト3000パワーアップ、デビッド・ハッセルホフも登場!」へのリンク

TVグルーヴ・ドット・コム‎「ナイトライダー ネクスト」へのリンク


主人公は、もはや往年のデビッド・ハッセルホフではないようですが、でも今週と来週に放送される回には、主人公の父親役で出演するようです。

そして、“ナイト2000”(ベースはトランザム)は、“ナイト3000”(ベースはムスタング)にパワーアップしたそうです。


ユーザーコメントのある記事はこちら

Yahooトピックス「「ナイトライダー」が復活! 新作シリーズがついに日本放送開始!初代コンビによる日本語吹替えも!」へのリンク

コメントの

「おおおおぉ!なっつかし~ちょっと楽しみ!マイケル!」

ですが、「私はそう思わない」です。

「ちょっと」じゃなく「ものすごく」楽しみですから。


ちなみに、ドラマとは関係ないですが、こんな記事もありました。

Yahooトピックス「【デリーモーターショー12】スズキ スイフトに ナイトライダー」へのリンク

あんま、「ナイトライダー」と言うか、KITTには見えないような…


「ナイトライダー ネクスト」の放送日程ですが、フジテレビで

「序章・前編」が1月16日深夜26:45~27:35に放送されたそうです。

「序章・後編」は1月23日深夜26:45~27:45に放送予定。

1月30日から第1話~第17話が、毎週月曜日の深夜26:30より放送されるそうです。

私はさっき録画予約しました。

ただ、どうも関東ローカルのようです

詳細はテレビ番組表でお確かめ下さい。


ところで、初回放送の評判が気になりましたので、twitterでの声をまとめてみました。

togetter「『ナイトライダー ネクスト』のまとめ #knightrider #ナイトライダー」へのリンク

「ナイトライダー」「#knightrider」「#ナイトライダー」で検索して作りました。

驚いたのは、けっこう多くの人が見てて、そして私も含む多くの人が見逃してるんだな、と言うことでした。

一昨日放送の前篇では、マイケル・ナイトは出てきてないようですね。

てことは、来週には確実に出てくるのでしょう。

そして、やはりローカル放送のようです。


そうだ、私のtwitterアカウントのプロフィールに、「ナイトライダー」を加えておかなくちゃ。


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【NFLネタばれ】ディビジョナル・プレイオフの結果と次週の展望

一昨日、昨日で、NFLはプレイオフの第二回戦の「ディビジョナル・プレイオフ」が終わりました。

この記事では、その結果と感想、そして決勝戦の「カンファレンス・チャンピオンシップ」の展望(願望も含む)を書いていきます。



1.全4試合の結果

行われた順に書いていきます。

1)ニューオリンズ・セインツ(NO)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

(1)予想

オフェンスのNOに対し、ディフェンスのSFの興味深い対決。

リードされていても一発で追いつけそうなNOに対し、飛び道具(パスのこと)にあまり期待できないSFは、リードされるとキャッチアップが難しそうに思えます。

それにSFは、強いところには負けていますし、NOやや有利かな、と思いました。

(2)結果

NO 32 -36 SF

(3)感想

1Q終わり辺りから、最後まで見ました。

「間違いなく、今シーズン最高のゲーム」

と言うツイートがあったほど、ものすごい展開でした。

そして

「イエス!アスミス!!」

なゲームでした。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【DP】セインツ対49ers」へのリンク


2)デンバー・ブロンコス(DEN)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

(1)予想

単純に見ると、NEが勝つでしょう。

DENのQBティム・ティーボウに勢いがあるとはいえ、NEのビル・ベリチックHCの頭脳と、それを正確に遂行するQBトム・ブレイディの前には、かなわないんじゃないかな、と思います。

それに、レギュラーシーズンでも、NEはティーボウとDENの連勝をストップさせていますから。


(2)結果

DEN 10 - 45 NE

(3)感想

予想以上に差がついたなぁ、と思います。

ティーボウは未熟と言えるでしょう。

未熟と言うことは、これから伸びしろがあると言うことです。

ただし、今シーズンのようなラン中心のオフェンスを続けていては、他チームは研究してきますので、来シーズンは乗り切れないだろうと思います。

まずはパス成功率をあげないと、そしてそこから、ティーボウの脚を活かしたフットボールを展開すれば、道は開けると思います。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【DP】ブロンコス対ペイトリオッツ」へのリンク


3)ヒューストン・テキサンズ(HOU)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

(1)予想

これはBALが順当に勝つと思います。

HOUが初めてプレイオフに出れたのは、怪我に倒れるまで、シーズン前半にQBマット・ショウブで稼いだ勝ち星が大きいと思います。

今回の先発QBは、ルーキーのT.J.イエーツ。

BALの強力なディフェンスをやぶるのは、かなり難しいと思います。

(2)結果

HOU 13 - 20 BAL

(3)感想

1TD差とは、意外に競ったなぁ、と思いました。

総獲得ヤードでは、HOUが315ヤードで、BALが227ヤードと、HOUオフェンスは大健闘したと思います。

ただ4ターンオーバーでは、これだけ距離を稼いでも、スコアにはつながりにくいですね。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【DP】テキサンズ対レイブンズ」へのリンク


4)ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

(1)予想

一般的な前評判は、GBがまあ有利、と言うものだったと思います。

私はそうは思えませんでした。

今のNYGには勢いがあるので、GBも完璧なフットボールを遂行しないと勝てないだろう。

横綱相撲のように、受けて立つ、と言うほどの余裕はない、と考えていました。

最悪、僅差で負けてもおかしくない、と思いました。

(2)結果

NYG 37 - 20 GB

(3)感想

まあ、負けるかもしれない、とは思っていましたが、ここまで一方的に負けるとは思いませんでした。

GBにはミスが多かったようです。

ファンブル、パス落球…

twitterを見ていると、GBが負けたことに驚いている人が多いです。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【DP】ジャイアンツ対パッカーズ」へのリンク


2.次週のカンファレンス・チャンピオンシップの予定と展望

次週のプレイオフ決勝戦(カンファレンス・チャンピオンシップ)の、カードとテレビ中継予定は以下の通りです。

(全て日本時間の午前です)

1)ボルチモア・レイブンズ(BAL)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

1/23(月)5:00~

日テレG+とNHK-BS1で生中継

2)ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

1/23(月)8:30~

GAORAとNHK-BS1で生中継

録画中継も含む詳細は、下記サイトにもあります。

NFLJAPAN「テレビ放送>カンファレンス・チャンピオンシップ」へのリンク


展望を書きます。

1)のBAL対NEは、私はNEの方が勝つ確率が高いと思います。

NEは攻撃力が破壊的ですが、守備が悪いです。

ですが、BALのオフェンスが相手であれば、守備が踏ん張れなくても、NEの攻撃力の方が勝るように思えます。

ただ、BALの強力ディフェンス相手にNEのオフェンスがこれまでのように得点を重ねることが出来るか、が問題ですね。

私は出来ると見ています。

勢いがあるように思えますので。

時々荒れるトム・ブレイディが、いつもの調子であれば、NEに分があると思います。

でも、これでNEが勝ったら、AFCからはまたNE、PIT、INDの3チームからスーパーに出ることになります。

2003年度シーズンから続くこのローテーション、そろそろ断ち切ってほしいと思うんですが。


2)のNYG対SFは読めません。

力としてはNYGが上だと思います。

ですが、今週のゲームで、SFのQBアレックス・スミスが、パッサーとして覚醒したのであれば、これは好ゲームが期待できます。

勢いは双方互角だと思いますので、どっちが勝ってもおかしくないな、と思います。


この2ゲームでの勝者が、日本時間2/6のスーパーボウルで対戦することになります。

BAL対NYGになれば、2000年度スーパーボウルの再来で、この時はBALディフェンスが、NYGをねじ伏せました。


BAL対SFは初対戦です。

ただ面白いのは、実質的にはBALは旧クリーブランド・ブラウンズの末裔ですので、旧AAFC発足時のチーム同士の対戦となり、このケースは初だと思います。

また、両ヘッドコーチ、ジョン・ハーボウとジム・ハーボウは実の兄弟ですので、

「ハーボウル」

となります。

シーズン中にもハーボウルはあったのですが、この時は、兄ジョンのBALが勝ちました。


NE対NYGは、史上最高の番狂わせの一つと言われる、2007年度のスーパーボウルの再戦になり、その時は大方の予想を覆して、NYGが勝ちました。

QBもその時のままです。


NE対SFとなれば史上初です。

「2000年代のチーム」対「1980年代のチーム」の対戦になります。


3.イエス・アスミスだったNO対SF

NO対SFについては、最後の5分以内でリードしているチームが3回入れ替わる、と言うものすごく見応えのあるゲームでした。

驚いたのは、パス攻撃が弱く、短時間でのキャッチアップが難しいと言われたSFが、2回もTDでゲームをひっくり返したことです。

1回目はオプションのようなランで。

NFL VIDEO「Smith gives lead back to 49ers」へのリンク

このプレイの前、いらん反則でSFが追い詰められ、次はパスか、ランか、いずれにしろFGで逆転できるからいいけど、みたいな感じで見ていました。

まさかスミスが自ら走るプレイをコールするとは。

SFのジム・ハーボウHCは、時々思いもつかないプレイを指示をしますが、これは見事な指示だったと思います。


そして2回目は、残り10秒を切ったところで、ど真ん中へのパス。

NFL VIDEO「Divisional round Can't-Miss Play: Davis' game-winner」へのリンク

普通は、とりあえずFGで同点にはできるから、まあランで少しでも前に進めればいいな、と考えると思うのですが、まさかど真ん中の危険なパスを指示するとは…

本当に怖いゲームでした。

ボールをキャッチしたのは、85番のバーノン・デイビス。

動画の01:35辺りで、サイドラインに戻ってきて、コーチに抱きついて泣き出してしまいます。

こう言う光景は、NFLでは極めて珍しいものです。



ところで、このアレックス・スミスの活躍で、NFLファンがtwitterで

「イエス!アスミス」「#イエスアスミス」

を連発して盛り上がってましたので、togetterでまとめてみました。

時間がないので雑なまとめになりましたが、こちらです。

togetter「「イエス!アスミス!」のディビジョナルプレイオフでのまとめ #nfljapan #nflclub」へのリンク



4.グリーンベイ・パッカーズのシーズンが終わった…

レギュラーシーズンを15勝1敗と最高の成績で終えたグリーンベイ・パッカーズ(GB)。

優勝候補の最右翼に挙げられていましたが、プレイオフの初戦で敗れてしまいました。

twitterには

「やっぱり試合間隔があくといけないんだなぁ」

と言うのがありました。

GBは先週休みだったうえ、QBアーロン・ロジャースは最終週も何かあったらいけないので、休養しました。

つまり、2週間休んでいる訳です。

こう言うのを見ると、福岡ソフトバンクホークスのファンでもある私は

「秋の風物詩」

を思い出してしまいます。

レギュラーシーズンで1位になっても、CSで勝ちあがってきたチームの前に敗れ続けてきたホークス。

その姿とダブって思えました。

(幸い、ホークスは昨シーズン、CSを突破しましたが)

15勝1敗のチームがスーパーに行けないのは、他に1998年のミネソタ・バイキングスの例があるだけだったと記憶します。


また、カンザスシティ・チーフス(KC)のファンもぼやいていました。

「GBに圧倒的な強さでスーパーで勝ってもらったら、そのシーズン、唯一GBに勝ったのはうち(KC)だけだ、と胸を張れるのに」

というわけです。

KCファンのみなさん、すみません。


ところで、「オードリーのNFL倶楽部」のスタッフで、NYGのファンの方が、どうやら今回はGBに取材に行ったようで、試合後、こんなツイートをしていました。

「Veni, Vidi, Vici」

ご存知の方も少なくないでしょうが、これは、古代ローマのユリウス・カエサルによる、史上最も簡潔な先勝報告と言われる言葉です。

邦訳では

「来た、見た、勝った」

となります。

勝ったNYGの相手は、我がGBなんですが、そんな残念さも吹き飛ぶほど

「うまいなぁ~」

と思いました。


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AKB48のドキュメント映画のポスターに萌える

20110113DOCUMENTARY of AKB48

(映画『DOCUMENTARY of AKB48』のポスター)

最近通勤の途中で、上掲の映画

『DOCUMENTARY of AKB48

のポスターを毎日見かけます。

正確には

『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』

と言うそうです。


このポスターを見るたびに、これはいい写真だなぁ~、と思います。

あ、ここで、40後半のいい大人が、キモい、と引かないで下さい。

この写真、アメフトの「ハドル」に似ていていいなぁ、と思うからです。

(初めて私のブログを読まれる方へ。私は大のアメフトファンです)


「ハドル」とは、他のスポーツにもあるのですが、大ざっぱに言えば、各プレイ前に組む円陣のことです。

ここで、次のプレイに対する指示を出します。

つまり、これから戦いの場に向かう直前の姿で、一体感を感じるんですよね。

この「ハドル」の光景に似ているので、このポスターが好きなんです。

まあ私もおじさんですから、若い子は好きです。

でも、だからこのポスターが好き、と言う訳ではないです。

ハドルと一緒で、ステージに向かう前の一体感が感じられるから好きなんです。

おかげで、仕事に向かうテンションもあがります。

(でも、この写真を机の上にはっとくと、歳がらもなく、と笑われるだろうなww)


ちなみに、アメフトのハドルはこんな感じです。

20120115NFLのハドル

ね、似てるでしょう。

熱気と言うか、雰囲気も。


ちなみに。

「大ざっぱに言えば…円陣」

と書きましたが、ハドルには円陣を組まないものもあります。

「オープン・ハドル」(「アーミーハドル」とも言います)は、一人を除いた他の全員が2列に並び、一人がその前に立って指示を出すものです。

アメフトは規律が重んじられるスポーツなので、私はオープン・ハドルの方が大好きです。

なかなか見かけませんが。


また、これも結構知られていますが、オードリーの春日のやる

「トゥース!!」



「ハドル!!(組むから集まれ)」

がなまったものです。

ただ、「トゥース!!」と言うのは、春日の母校、日大二高での言い方で、他も全て「トゥース!!」だとは限らないでそうです。

日大三高では

「トゥッ!!」

だそうです。


あ、AKBから話題がそれてしまいました。

この映画の予告動画がありましたので、埋め込んでおきます。

AKB48のファンではないですが、なかなか興味深かったです。


なお、トップに置いた画像は、こちらの映画の公式サイトからダウンロードしてきました。

予告動画もここを見て知りました。

「映画『AKB48ドキュメンタリー第2弾』公式サイト」へのリンク





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『オードリーのオールナイトニッポン』の記事について

今日は都合により、「オードリーオールナイトニッポン」が聴けません。

(これは予約投稿です)

今まで初回から、全てリアルタイムで聴けていたので、残念なんですが、逆に今まで全て聴けていた環境のほうが奇跡的なので、とりあえず今までのラッキーに感謝です。

その代わり、毎週私が書いている

オードリーオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について

と言う記事について書きます。


1.私が書くことに何の意味があるのか

以前思っていたのは、私が記事を書くことに何の意味があるんだろう、ということです。

最初は、「アメフトの小部屋」と言うコーナーについて、オードリーの二人が解説なしで話したことを、私が解説することに意味がありました。

おそらく、多くのリスナーさんが、二人が何を言っているのか分からないと思いましたので。

そして、オードリーのファンであると同時に、アメフトのファンである私としては、オードリーから入って、アメフトファンになってほしかった、そう言う意図がありました。


しかしそのコーナーも終わった時、これから何を書いて行こうかと、ちょっと考えました。

「アメフトの小部屋」について書くことで、多くの人が私のブログに来てくれるようになり、オードリー以外のことでも盛り上がれるようになりました。

だから、私はオードリーに借りがあると思っています

それにどうやって報いるか…


そして結論として、今思うのは、以下のことを書こう、と言うことです。

1)番組の流れを書く

これにはあまり意味がないと思ってます。

録音されている方も多いでしょうし、ANN公式を見れば、ある程度わかるでしょうから。

でも、中には寝落ちして録音できていない方もいるでしょうから、少しは役に立つかな、と思ってます。

また、ANN公式には、コーナーへの投稿内容はほとんど書かれていませんから、ここを書くのは意味があると思ってます。


2)解説を書く

若いリスナーの方には、オードリーとジェネレーションギャップがあって、言っていることがわからない、と言うツイートを時々見かけます。

最初に感じたのは「スキャットマン・ジョンって誰?」と言うものでした。

また、スポーツをあまり見られない方も、同じのようです。

ですので、私がわかる範囲で解説を書こうと思います。

ただ、私も知らないこともありますので、調べれればそうしますが、できなければご容赦ください。


3)リスナーの反応を書く

これが一番意味があることかな、と思ってます。

彼らの発言に対し、twitterでどう言う反応があったか、それを拾って紹介しています。

リアルタイムで聴いていない人は、ハッシュタグ「 #annkw」をさかのぼればわかることはわかるのですが、とにかくツイート数が多いので、面倒だと思いますから。


2.これからの楽しみ方

1)バー秀チェック

先週はおそらく録音だったからか、バーモント秀樹への電話はありませんでしたが、最近はよく電話をすることがあります。

ですので、バー秀に電話があった後の、彼のブログやtwitterをチェックすると楽しいかな、と思います。

ブログはこちら

「バーモント秀樹の大ドカン日記☆アーイ」へのリンク

twitterはこちら

「@vermonthideki」へのリンク

ところで、誰か彼に横になった写真を、縦に直す技術を教えてやってくれませんか?


2)インディ・スペシャルの予感

またまたアメフトの話しで申し訳けないですが、今年もオードリーはスーパーボウルを見に行くでしょう。

今年の会場はインディアナポリス、通称「インディ」です。

去年の「ダラス・スペシャル」の回のように、「インディ・スペシャル」の回があるかもしれません。

私もスーパーボウルがどうなるか、書いていきますが、下記ブログもチェックしておくと、その回が楽しいと思います。

週に一回は更新されてますので。

「NFL倶楽部ブログ」へのリンク


3)「二年史」はいつ発売になるのか。

「オードリーのオールナイトニッポン 一年史」は、去年の5/6に発売されています。

今年、二年史を発売するとしたら、そろそろリスナーにイラストのリクエストなどあるかもしれませんので、それを楽しみにする手もあると思います。

まさか電子書籍になって、動画が埋め込まれたりしたら…面白いですね。


今週はこんなところで。

これからもよろしくお願いします<(_ _)>

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(1/14)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説

1/14未明に放送された「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週は松尾アナがお休みと言うことで、昨シーズンMCを担当していた「ヒルナンデス」の水卜(みうら)アナが、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のTシャツを着て登場。

また、解説者の後藤完夫氏も出演して、プレイの解説や今後の展望を語ってました。

また、春日は以前好評だったGBのパーカーを着て登場していました。

この模様は、後日NFL倶楽部ブログ」にアップされるでしょう。


1.番組の流れ

今週の流れはこんな感じです

1)オープニング

プレイオフ一回戦(「ワイルドカード」)の組み合わせをおさらい。

今シーズンのポストシーズンの見どころを、後藤氏は

「NFC勢に強豪が固まっているので注目」

と言っていました。


2)生馬アイザックの現地レポート

今週生馬氏が訪れたのは、ワイルドカード当日のデンバー

今、最もアメリカで騒がれている男、デンバー・ブロンコスのQBティム・ティーボウの人気に迫っていました。

ここで今アメリカで大流行している「ティーボウイング」のことにも言及。

ちなみに、「ティーボウイング」の写真を集めたサイトはこちら

なかなか豪快で面白いですよ。

Tebowing.comへのリンク


3)ダイジェスト:デンバー・ブロンコス(DEN)対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)

生馬氏のレポートの流れから、このゲームのハイライトへ。

結果はDEN 29-23 PITで、DENが延長戦の末、番狂わせで勝ちました。

今週は全4試合の中で、このダイジェストの時のワイプが、一番騒がしくて面白かったと思います。

来週DENは、水卜アナが応援するNEと対戦。

オードリーと後藤さんが、ティーボウが活躍してDENが勝つ番狂わせもあるかもね、と騒いでいる横で、水卜アナが不機嫌な顔をしていました。

水卜アナの、このファン丸出しの姿勢が大好きです。


4)ダイジェスト:ヒューストン・テキサンズ(HOU)対シンシナティ・ベンガルズ(CIN)

史上初のプレイオフでの新人QB同士の対決でした。

結果はHOU 31-10 CINで、HOUの勝ち。

意外に大差がついたな、と言う感じです。


5)ダイジェスト:ニューオリンズ・セインツ(NO)対デトロイト・ライオンズ(DET)

点の取り合いでしたので、スタジオが盛り上がっているのはわかるんですが、ワイプの音が小さくて、よく聞こえませんでした。

DETのQBマシュー・スタフォードのダイビングフェイクからのTDランは、一瞬カメラもつられていました。

こちらです。

NFL VIDEO「Stafford dives it in」へのリンク

TB(若林のポジション)の選手がボールを持ったふりをしてダイビングしているのですが、ちょっとタイミングが早いかな、と思いました。

NO 45-28 DETで、NOが大勝しました。


6)ダイジェスト:ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対アトランタ・ファルコンズ(ATL)

「NYGは手堅いですねぇ」(若林)

「王道のフットボール、と言ってよいでしょう」(後藤)

と言うゲームは、NYG 24-2 ATLと、NYGが大勝しました。

一方のチームがセイフティの2点だけ、と言うのも珍しいと思います。

次はNYGは、春日(と私も)が応援するグリーンベイ・パッカーズとあたります。

「(GBは)どのような勝ち方をしますかね?」(春日)

「非常に巧妙な聞き方をしますね(笑)」(後藤)


7)特集「2011NFLベストプレイヤー RB編」

今季ラッシングヤードの上位5人が紹介されていました。

こんな感じです。

5位 アリアン・フォスター(HOU) (昨シーズン、春日が最初に選んだ選手です)

4位 レショーン・マッコイ(PHI)

3位 マイケル・ターナー(ATL)

2位 レイ・ライス(BAL)
(若林は、彼の写真を携帯の待受けにしている、と言っていました)

1位 モーリス=ジョーンズ・ドリュー(JAC)

私としてはけっこう意外で、エイドリアン・ピーターソン(MIN)クリス・ジョンソン(TEN)が入っていません。

なお、データの詳細はこちらのサイトにあります。

NFLJAPAN「RB成績一覧」へのリンク


8)来週の二回戦(「ディビジョナル・プレイオフ」)の組み合わせのおさらい。

こんな感じです。(全て日本時間の午前です)

(1)ニューオリンズ・セインツ(NO)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

 1/15(日)6:30~

 GAORAとNHK-BS1で生中継

(2)デンバー・ブロンコス(DEN)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

 1/15(日)10:00~

 日テレG+で生中継

(3)ヒューストン・テキサンズ(HOU)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

 1/16(月)03:00~

 日テレG+で生中継

(4)ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

 1/16(月)06:30~

 GAORAで生中継

上記(4)については、「春日の元カノ(NYG)と今カノ(GB)の対戦」(若林)となります。

後藤さんによると、ラスベガスでは8点差でGB有利とのことだそうです。

若林はこの前評判を「僅差」と言っていましたが、私としては、けっこう差がついたな、と思ってます。

若林のBALは(3)で登場しますが、こちらは9点差でBAL有利だとのことだそうです。

こちらは逆に、もう少し差が開くと思ってました。


9)「春日が認定、今週の一番はオマエだ 2011」

「春日さん、用事を済ませちゃってください」(若林)

「せかすねぇ」(春日)

「尺調整のコーナーなんですから」(若林)

先週に続いて若林がリズムを読まずにせかした進行でしたが、それは演出で、尺(時間)調整と言う訳ではないでしょう。

若林は音程を合わせるのはヘタでも、リズム感はあると思いますので。

で、今週選ばれたのは、NOのCBジャバリ・グリアでした。

(私の知らない選手でした)

今季レギュラーシーズンで1INTしかあげられなかったのが、今週のゲームだけで2INTと言う活躍でした。

まあ、終盤はNOが大量リードしましたので、DETは短時間でキャッチアップをはかるため、無茶なパスを投げなければいけなかった、と言う背景もあるのでしょうが。

でも相手がそう言う試合展開で無茶投げするのは、レギュラーシーズンも一緒だと思いますし。

それにしても、今週こそは、前述のDENのQBティム・ティーボウが選ばれると思ったんですが…


10)「スーパーボウルクイズ」

申し訳ありませんが、私はここにクイズの問題を書くのは、番組にとって望ましくないことだと思いますので、本質的な内容を書くのは、ご勘弁ください。

ただ、春日がボケていたことは書いておきたいので、問題がない範囲で書かせてもらいます。

「さあ春日さん、どのチームだと思いますか」(若林)

「う~ん、オービック・シーガルズ」(春日)

「いや、それはリーグが違うし」(若林)

「日大二高ブルドッグス」(春日)

「それは私たちの高校時代のチームでしょう」(若林)

オービック・シーガルズは日本の社会人リーグ、「Xリーグ」のチームで、先日日本一を決める「ライスボウル」で、学生代表の関西学院大学ファイターズをやぶり、2年連続日本一となりました。

日本代表を多く擁する、タレント豊富なチームです。


11)「Legend of Super Bowl」

今回は、ジョン・エルウェイがMVPに輝いた、第33回スーパーボウルのことが紹介されました。

エルウェイはティーボウのチームの先輩で、現在はDENのフロントにいます。

ただ、選手生活が終わるかもしれないエルウェイに華を持たせるため、チームが一丸になったこと、それを除くと、凡戦で一方的なゲームだったと記憶します。


今週はこの後、用事があってゆっくりと書く時間がありませんので、この辺で失礼いたします。


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【ホークス】シアトルの新聞が伝えた、「川崎選手、マリナーズと契約」



(All of you of Seattle, this are the plays of the Munenori Kawasaki.

 シアトルのみなさん、これが川崎宗則選手のプレイです)



福岡ソフトバンクホークスからフリーエージェントになった、川崎宗則選手が、彼が入団を熱望していたシアトル・マリナーズとマイナー契約を交わしました。

ニッカンスポーツ「マリナーズが川崎とのマイナー契約を発表」へのリンク

マイナー契約とは言え、彼の望みがかなって良かったと思います。

王会長の言うとおり、たしかに川崎選手がホークスから抜けるのは痛いですが、我々ファンは、それを我慢しなければいけないぐらい、川崎選手にはお世話になっているはずです。

ここはひとつ祝福しましょう。


ところでシアトル現地の新聞は、川崎選手のことをどう伝えているか気になりましたので、記事を探してみました。

こちらにありました。

The Seattle times 「Mariners sign Japanese infielder Munenori Kawasaki」へのリンク

私はそれほど英語が得意じゃないのですが…

川崎選手がイチローと一緒にプレイすることを望んでいて、マリナーズだけがMLBで入団したいチームだった、と言うことが書いてあるのくらいはわかりました。

また8回オールスターに選ばれていて、2度のゴールデン・グラブ賞を受賞した実績も書いてあります。

でも通算打率.294で、昨シーズンは.267しかなかったことに対しては、多分ネガティブにとらえられるんじゃないか、とちょっと心配です。

でもマリナーズのGMから

「He is a high-energy player with a record of success in Japan」

との評判もいただいてますので、リップサービスもあるでしょうが、期待したいです。

かなりきついとは思いますが。

そして、シアトルのファンにどう捉えられるのか、そもそも話題に上るのかどうか、twitterなどで時々ウォッチしたいと思います。


なお、Googleで「Munenori Kawasaki」でニュースを検索した結果は、下記リンク先にありますので、興味があればご覧ください。

Google「Munenori Kawasaki」のニュース検索結果へのリンク


ところで日本国内ではどうなのか?

ネットユーザーのコメントのある記事のリンクを下記に貼ります。

Yahooトピックス「川崎、マリナーズとマイナー契約=2月キャンプ参加へ―米大リーグ」へのリンク

概ね、道は険しいだろうけど、川崎選手ガンバレ、と言う声が多いように思います。

多くの票が入った中で一番印象に残ったのは

「あらためてイチローの偉大さを感じる。彼を慕ってアメリカに打って出る日本人がいるのだから。」

と言うものでした。

川崎選手についてではないですが、そう言う視点で見る見方も大事だな、と思いました。


こう言ういやらしい見方をする記事もありました。

Yahooトピックス「マリナーズ川崎と西武残留の中島、対称的な道を歩む二人」へのリンク

私は川崎と比較して、埼玉西武ライオンズの中島選手はボロクソに言われるんだろうな、と思ってコメント欄を見たら…

そんなことはなく、こう言う比較をする記事自体がおかしい、と言う声が多いですね。

中島選手には、中島選手なりの考えも、夢もありますし、FAとポスティングで状況も違いますから、私も中島選手の破断に、ネガティブな感情はないです。

あ、ひとつだけありました。

来シーズンも中島選手はライオンズでプレイするのか…

やっかいだな、ということぐらいです。

(ほめてるんですよ~)


まあ、とにかく、川崎選手、とにかくチャンスの前髪はつかんだ。

あとは思いっきり野球に専念して、がんばってくれ。



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【続き】(1/7)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説

1/7に放送された「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説の続きを書きます。

1.春日が今年やりたいこと

オープニングで、

「春日さんは今年何をやりたいですか」(若林)

「そうだね、私はあの看板をつけに行きたいね」(春日)

と壁に貼ってある

「Toshiaki Kasuga St」(春日ストリート)

のプレートを指さしました。

後ほど文面については説明しようと思いますが、今回の放送後に公開された、NFL倶楽部ブログ」にも映っています。

一番最後の写真の、松尾アナの左上の緑色のプレートです。

NFL倶楽部ブログ「NFL倶楽部に新コーナー!?プレイオフは1時間に拡大」へのリンク


この「Toshiaki Kasuga St」のプレートは、今回グリーンベイ・パッカーズ(GB)がスーパーボウルになれば、グリーンベイ市内のある道に掲げられることになります。

そしてその道は、これから「Toshiaki Kasuga St」(春日ストリート)と呼ばれることになっています。

詳細は下記リンク先の動画にあります。

NFLJAPAN「【イクマが行く!】グリーンベイの道に「あの男」の名前が?-前編-」へのリンク

NFLJAPAN「【イクマが行く!】グリーンベイの道に「あの男」の名前が?-後編-」へのリンク


なお、この2本の動画は、テレビで未公開の部分も含まれています。

前篇は選手たちに、道に自分の名前がつくことについてどう思うか、と言う内容です。

みな、「何を恐れ多いことを言ってるんだ。自分なんてまだまだだ」と言う反応で、その意義の重さが強調されています。

後編はグリーンベイ市のシュミット市長と、春日の名前をグリーンベイの街につけてほしい、と言う交渉です。

はっきり言って、とにかく恐れ多いお願いです。

NFL倶楽部」のこう言うノリに批判的な意見もあるでしょうが、私はこう言うのは大好物です。

ただ、一旦名前がついたからには、もうGBファンをやめることはできなくなるでしょう。


2.第18回スーパーボウル

番組の最後の「Legend of Super Bowl」のコーナーでは、1984年1月に行われた、第18回スーパーボウルが紹介されました。

カードはワシントン・レッドスキンズ(WAS)ロサンジェルス・レイダーズ(LAR)(現オークランド・レイダーズ)

WASは前年もスーパーを制覇しており、2年連続の出場。

LARは3年ぶりの出場。

前評判では、WASがやや有利と言われていました。

ですがふたを開けてみると、LARが押しまくり、最終的には、 38-9の大差でLARが勝利しました。

1分間のダイジェスト動画はこちら

NFL VIDEO「Super Bowl Memories: Super Bowl XVIII」へのリンク

試合の概要については、こちらに書いてあります

NFLJAPAN「スーパーボウル ヒストリー>第18回スーパーボウル」へのリンク

MVPはスーパーボウル史上最高のラッシング記録を作った、RBマーカス・アレン。

そのハイライトは、上記動画の00:31からの「ひとりリバース」とも言われているTDラン。

ボールを渡されたアレンは、一旦左サイド(画面上側)に向かいますが、ディフェンスが突進してくるのを見て方向を変え、右サイド(画面下側)へ走路を変えます。

その後密集を突破し、21番の選手のブロックもあってTDを上げます。

アレンは翌シーズン以降も紆余曲折がありながらも活躍し、NFLの名誉の殿堂入りを果たしました。


番組では言っていませんでしたし、これは何かで読んだ話で、ソースは忘れましたが、この大会の意義として、開催地の町おこしのためにスーパーボウルがこの地で行われた、と言うのがあるそうです。

今ではちょくちょく行われますが、タンパで行われたのは、この回が初めてです。

この回はタンパ、呼ばれるフロリダ州の街で行われたのですが、保養地として、町の名を宣伝する目的で、スーパーボウルが誘致された、と読んだ記憶があります。

真偽のほどはわかりませんが、Wikipediaの「タンパ」のサイトを見ますと、この地域の人口は

1970年 - 277,714人

1980年 - 271,523人

1990年 - 280,015人

となっています。

この回が1984年開催で、その前の1980年には、1970年に比べ人口が落ち込んでいます。

しかし、1990年には再び増加しています。


ですから、この話しは一笑にふすような話しではないと思います。


3.「NFL倶楽部ブログ」の感想

今回の放送後に公開された、「NFL倶楽部ブログ」の感想を書きます。

前述しましたが、下記リンク先のものに対する感想です。

NFL倶楽部ブログ「NFL倶楽部に新コーナー!?プレイオフは1時間に拡大」へのリンク

1)春日の

「スーパーボウルの相手として観たいのは、ブロンコス。ティーボウ君を見たいよね。」

まあたしかに、ティム・ティーボウ選手は見ていて楽しいです。

でも、NFLファンの中には、ティーボウのように走るQBを嫌う傾向もあります。

ただ、見方として、彼はいざとなれば脚で稼げるので、無理なパスを投げない、だからインターセプトが少ない、と言うものもあります。


若林が

「ワイルドカードでスティーラーズのポラマルにセイフティブリッツでボコボコにやられるかもよ。」

と言っていますが、果たしてどうなったかは、今週の放送でわかるでしょう。


2)若林が

「素で応援するような私情を挟む時間が多くなると思います(笑)。」

と言っています。

個人的には、これが私が求めるスタイルなので、楽しみです。


3)春日が

「NFL JAPANの動画ページで、「今週の二番はお前だ」」

をやるのか

「「今週の裏の一番はお前だ」」(「やっちまったのはお前だ! Road to Indianapollis」)

をやるのか。

どっちでもいいからやってほしいなぁと思います。


一時間放送になると、解説者の方がゲストに来てくれるようです。

楽しみです。


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被災地に修学旅行に行った福岡の修猷館高校

20110110修猷館修学旅行

(宮城県名取市閖上地区を訪れた福岡県立修猷館高校の生徒たち)

こんなニュースがありました。

河北新報社「被災地と自分見詰める 福岡の高校、石巻や松島を研修旅行」へのリンク

福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高校が研修旅行(修学旅行)先を長野県から宮城県に変更し、一部生徒らが東日本大震災の被災地を訪れてたそうです。

おお、さすが「しゅうゆう」(福岡での一般的な修猷館の略称)やるな、と驚きました。

それにしても、親御さんから反対の声はあがらなかったのだろうか。

そう言うことをネットに書いたら、

「うちの娘が参加しています」

と言う返事をくれた方がいました。

そのかたによると、やはり父兄から反対の声もあったそうです。

でもその方はこの研修旅行には大賛成だと言われていました。


私はこれこそが「ザ・修学旅行」だと思います。

つまり、大賛成です。

ただ、心配する親御さんの気持ちもなんとなくわからないでもないので、を否定することはできません。

私には子供がいませんが、いたら反対するかもしれませんし。


私も被災地に行っていないので、現場のことはよくわかりません。

ただ、被災地がどんな光景かは、日本全国のどこにいてもテレビや動画サイトでわかるでしょう。

でも、被災地の人がどう言う気持なのか、それは行ってみて、自分の言葉で尋ねて、自分の耳で聞かないと、正確なところはわからないでしょう。

それに被災地の光景も、自分の気持ちが向く方向を見ないと、事実として心に残せないと思うのです。

だから、この研修旅行は本当にいい勉強になると思うのです。

「被災者は教材か?」

いや、そんなことを言うつもりはありません。

きっと被災者の方は、一人でも多くの人に、自分たちのことを知ってほしいと思っているんじゃないかと思いますから。

(もちろん、ほっといてくれ、と言う人もいるでしょう)


福岡では、修猷館高校は、入るのが最もむずかしい公立高校です。

でも、それだけじゃないところがあるように思います。

今考えると、生徒たちの自主性に任せるところが強く、本当に、大物が育つような教育をされていると思います。


近年、修猷館は、私の母校の福岡高校や、筑紫丘高校に、学力で接近されていると聞いたことがあります。

でも、こう言うところが修猷館と他の差で、いくら学力が接近していてもかなわないところだと思うのです。


これは私個人の意見ですが、他校も見習ったほうが良いんじゃないかと思います。


なお、関連記事がもう2つありますので、リンクを貼っておきます。

ニッカンスポーツ「福岡の高校、修学旅行をあえて被災地へ」へのリンク

西日本新聞「震災胸に刻む修学旅行」へのリンク

なお、修猷館では、他校の修学旅行にあたるものを「研修旅行」と呼びます。

また、校長ではなく館長と呼ばれます。

ニッカンさんも、西日本新聞さんも、わかりやすさを優先させたのでしょう。

第一、地元の西日本新聞さんが、それを知らない訳はないと思います。


それから、ニッカンさんの中にある「NPO法人ロシナンテス」は、福岡の小倉高校でラグビー部の主将を務められた河原医師の団体だそうです。



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【NFLネタばれ】ワイルドカードの結果と次週の展望

20110109Tebowing@CBS.jpg

(米CBS局「Postgame Show」のスタジオの模様。出演者全員でティーボウイング(笑))

一昨日、昨日で、NFLはプレイオフの第一回戦の「ワイルドカード」が終わりました。

この記事では、その結果と感想、そして二回戦の「ディビジョナル・プレイオフ」の展望(願望も含む)を書いていきます。


1.全4試合の結果

行われた順に書いていきます。

1)シンシナティ・ベンガルズ(CIN)対ヒューストン・テキサンズ(HOU)

(1)予想

私には全く読めないゲームでした。

一般的にはHOU有利と言われていたそうですが、QBの経験の差からCINも侮れないと感じていましたので。

(2)結果

CIN 10 -31 HOU

(3)感想

ほとんど見ていないので、あまりないです。

意外に差がついたなぁ、と言う感じです。

史上初の新人QB同士の対決だったのですが、開幕からずっと先発していたCINのQBアンディ・ドルトンが、終盤から先発になって、それほど勝てなかったT.J.イェーツより試合をうまく運ぶかと思っていたので、接戦になるだろうと思っていました。

読み通り、パッシングではドルトンの方が獲得距離も多いのですが、3INTは痛い。

怪しい判定もあったようです。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【WC】ベンガルズ対テキサンズ」へのリンク


2)デトロイト・ライオンズ(DET)対ニューオリンズ・セインツ(NO)

(1)予想

NOが勝つだろう、と言うのが一般的で、私もそう思っていました。

何と言ってもNOの攻撃力は脅威です。

DETも攻撃力はありますが、NOと比べて、厚みが違いますから。

(2)結果

DET 28 - 45 NO

(3)感想

史上初の5,000ヤードパッサー同士の対決となりました。

5,000ヤードパッサーと言うのは、90年を超えるNFLの歴史でも、のべ5人しか出ていません。

前半はDETが健闘し、リードしたまま折り返す、と言う予想外の展開だったのですが、後半がNOの地力が発揮され、大差がつきました。

DETはキャッチアップのためにパスを多投せざるをえず、それをINTされる、得点に結び付けられる、と言うことが2度ありました。

NOがこの試合で稼いだ626ヤードは、プレイオフ新記録だそうです。

結局今シーズンよく言われた「聖者(セインツ)の大虐殺」となりました。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【WC】ライオンズ対セインツ」へのリンク


3)アトランタ・ファルコンズ(ATL)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

(1)予想

NYGが戦力的に上回っているものの、ATLも随所にタレントがそろっているため、接戦が期待されました。

一般的にはNYGが有利との声が多かったと思います。

(2)結果

ATL 2 - 24 NYG

(3)感想

ゲームを見てないので、記事を読んだ限りの情報で書きます。

ATLがセイフティで先制するものの逆転されました。

それでも前半を7-2とATLリードとして折り返すのですが、後半NYGが横綱相撲を展開し、得点差以上の力の差が出たようです。

前週タンパベイ・バッカニアーズを相手に破壊的なオフェンスを展開したATLですが、攻撃陣は結局得点できませんでした。

ハイライト動画(日本語)はこちら

NFLJAPAN「【WC】ファルコンズ対ジャイアンツ」へのリンク


4)ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)対デンバー・ブロンコス(DEN)

(1)予想

一般的な前評判は、PITがDENを圧倒する、と言うものだったと思います。

私もそう思いました。

レギュラーシーズン中盤に、神がかり的な快進撃を続けたDENでしたが、終盤にラン中心のオフェンスが研究され、得点力が手詰まりとなっていうるように思えました。

前週もプレイオフに出れないカンザスシティ・チーフス相手に、FGの3点しか得点できませんでしたから。

(2)結果

PIT 23 - 29 DEN (延長)

(3)感想

プレイオフでの延長戦(オーバータイム:OT)の新ルールが昨シーズンから施行されたのですが、それが適用された初めてのゲームとなりました。

試合はPITがFG2本でリードしたものの、DENが逆転してさらに突き放し、2TD差をつけて前半を折り返す意外な展開となりました。

しかし後半、前半グダグダだったPITオフェンスが盛り返し、同点のまま延長に突入しました。

OTの新ルールの特徴は、どちらともが一度はオフェンスを行うチャンスを与えられる、と言うものです。

レギュラーシーズンや、これまでのOTは、どちらかが得点すれば勝ちで、最初に攻撃権をとった方がFGでも決めると、もう一方は一度も攻撃することなくゲームを終えてました。

それは不公平だ、と言う訳でルールが改定された訳です。

ただし、どちらとも攻撃が出来る点については、先に攻撃した方がTDで得点したら、もう一方には攻撃権は与えられない、と言う、理由がよくわからない例外があります。

で、今回のOT、結局は先に攻撃権をとったDENがロングパスを決め、それがTDとなり、ゲームオーバーとなりました。

前述の「例外」の通り、PITには攻撃権は与えられず、結局これまでのOTと違わない結果となりました。


でも、とてもエキサイティングな試合で、あるツイ友さん(DEN応援歴20年超)は、歴代ベスト5に入る、と言われてました。

そのせいか、記事のトップに置いた画像のように、米CBS局「Postgame Show」のスタジオでは、出演者全員によるティーボウイングが行われていました。

ハイライト動画(英語)はこちら

NFL VIDEO「GameDay: Steelers vs. Broncos highlights」へのリンク


2.次週のディビジョナル・プレイオフの予定と展望

次週のプレイオフ二回戦(ディビジョナル・プレイオフ)の、カードとテレビ中継予定は以下の通りです。

(全て日本時間の午前です)

1)ニューオリンズ・セインツ(NO)対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

1/15(日)6:30~

GAORAとNHK-BS1で生中継

2)デンバー・ブロンコス(DEN)対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

1/15(日)10:00~

日テレG+で生中継

3)ヒューストン・テキサンズ(HOU)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

1/16(月)03:00~

日テレG+で生中継

4)ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

1/16(月)06:30~

GAORAで生中継

録画中継も含む詳細は、下記サイトにもあります。

NFLJAPAN「テレビ放送>ディビジョナル・プレイオフ」へのリンク


展望を書きます。

1)のNO対SFは、「NFL倶楽部ブログ」でもオードリー若林が

「こんな熱い試合はないですよ。」

と言っていたと書いてありましたが、私も楽しみなカードです。

大ざっぱに書いてしまうと、攻撃力のNO対、守備のSFと言う「ほこ×たて」対決です。

だいたいそういう場合は守備に有利と言われがちなのですが、SFの守備を持ってしてもNOの攻撃は止まりそうもないですので、SF有利とは言えないでしょう。

また、序盤でNOがある程度リードすると、SFはキャッチアップのために、あまり得意としていないパスを使わざるを得なくなるので、そうなるとSFは不利かと思います。

ただ、SFのジム・ハーボウHCは、定石にとらわれないことをやるそうなので、ランを多用することでキャッチアップをはかるかもしれませんが。


2)のDEN対NEも楽しみなカードの一つです。

レギュラーシーズンで両者が対戦した時は、それまで快進撃を続けていたDEN(と言うかティーボウ)を、完膚なきまでに封じ込めたNEですが、今回は今週の勢いがDENにあり、かつDENもオフェンスに修正を加えてきているようなので、わかりません。

それでも、知将ビル・ベリチックHCと、完璧なQBトム・ブレイディの方に分はあるでしょう。


3)のHOU対BALですが、4つのゲームの中では、比較的悩むことなく勝敗が予想できるカードだと思います。

BALが勝つでしょう。

新人QBにBALディフェンスの相手をさせるのは酷過ぎると思いますので。

なかなかアップセット(番狂わせ)は難しいと思います。


4)のNYG対GBですが、多分下馬評ではGB有利と言われているでしょうし、ファンの私もそう思いたいです。

でも、今週のNYGの安定ぶりを見ていると、GBが横綱相撲を展開するのは難しく、かなり接戦になるんじゃないかと思います。

でも最後はGBが勝つ、と信じています。

先週、アーロン・ロジャースと、怪我を抱えた主力抜きで、まじモードのDETに勝ったのですから、NYGの勢いを止めてくれるはずです。

福岡ソフトバンクホークスのファンでもある私の今の心境は、昨年のCSで埼玉西武ライオンズを迎える前の時と同じです。

こんなすごいチーム(NYG)相手に大丈夫か?

いやいや、GBにはそんな勢いを通じさせない力があるから、大丈夫、大丈夫…

と言った感じです。


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【ラグビー】二つの学校の三連覇

20120108帝京大ラグビー部

(三連覇を決めた帝京大学ラグビー部)

先週末、全国高校ラグビーの決勝と、ラグビー全国大学選手権の決勝は行われました。

1/7(土)に行われた高校の方は、東福岡(福岡)36‐24東海大仰星(大阪第3)で、東福岡が優勝。

1/8(日)に行われた大学の方は、帝京大(関東対抗戦1位)15‐12天理大(関西リーグ1位)で帝京大が優勝。

いずれも三連覇でした。

このことについて、拙いですが、思うところを書かせてもらいます。


1.ラグビー界に王朝が存在することは、どう言う影響があるのか

私はあまりラグビーに詳しくはないのですが、日本ラグビー界は、今あまり望ましくない状況にあるようです。

それは、6年後に日本でワールドカップが行われるのに対し、戦力が整っていない、と言うもののようです。

日本はこれまで開催された7回全ての大会に出場しています。

アジアでは強いようです。

でも、世界に出ると勝てない。

せめて予選リーグを突破できる力がないと、開催国のメンツがたたない、と言う声を聴きます。

でも、これまで予選リーグ突破はおろか、全大会で1試合しか勝ててないと記憶します。


そういう状況下で、学生ラグビー界にで二校が三連覇し、王朝を築いてる現状はどうなんだろう、とふと考えてしまいました。

もっと具体的に書くと、この状況は望ましいのか、望ましくないのか、と言うことです。


結論として、私にはよくわかりません。

ある一校が常勝だとすると、周りはそこを打倒するために、色々と考えるのは、ラグビー界全体を考えると、望ましいと思います。

ただ、タレントと頭脳がそこに集中することで、それだけで常勝校ができるとすると、それは望ましくない傾向でしょう。

まあ、今のラグビーは、それだけで全国的に常勝チームができるほど甘くはないようです。

そして、連覇することは1回勝つことより、はるかに難しいのでしょうから。


とにかく日本ラグビー界には、勝つためにどうすればいいのか、と考えることが必要だと思います。

もちろん、私のようなものに言われるまでもなく、考えてらっしゃるとは思います。

でも、ワールドカップで勝ててない現状を考えると、もっともっと考えないといけないのでしょう。

練習中、オフ、そしてゲーム中。

オフまで考えろと言うのは酷なことですが、ワールドカップを開催する国の義務だと考えてみるのはどうでしょうか。


私のイメージとしては、ラグビーは下馬評が覆りにくい競技、と言うのがあります。

でも、そのイメージが覆るような、クリエイティブなラグビーを考えて、世界をあっと言わせてほしいのです。

本論から外れてしまってすみません。


2.帝京大学の評判

私は天理大の力を知らなかったので、まあ帝京が大勝するだろうと思っていたのですが、接戦だたんですね。

報知新聞「森田が決勝PG!帝京大3連覇…ラグビー」へのリンク


ところで、去年に続いて、相変わらず「帝京のラグビーはつまらない」と、評判が良くないようです。

そう言う書き込みのある記事へのリンクを貼っておきます。

Yahooトピックス「帝京大が史上2校目の3連覇=天理大に競り勝つ―全国大学ラグビー」へのリンク

そして最近、私のブログに

「帝京 ラグビー つまらない」

と言う文字で検索して訪問される方が増えました。

それは昨年、私が、「帝京のラグビーはつまらない」と言う件について記事を書いたからだと思います。

当ブログ「ラグビー大学選手権 早稲田大学対帝京大学の感想」へのリンク

その中でも書いたのですが、私は帝京のラグビーがつまらないと言って批判するのは筋違いだと思います。

今日本のラグビーに求められているのは、いいとか悪いとかは置いといて、とにかく勝つことです。

それを、結果的に「つまらない」形で表現することになったのかもしれませんが、目的は達成されました。

この結果が大事で、プロセスを批判すべきではないと思います。

(ちなみに高校の試合も大学のも、録画だけしてまだ見ていません)

最近新聞で、帝京大学の監督のこんな声を読みました。

「やりたいラグビーと、やらねばいけないラグビーは違う」

ラグビーだけではなく、多くの競技、そして生活の局面であてはまることだと思います。

生活、特に勉強や仕事がそうだからこそ、面白いラグビーを見たい、と言う考え方もあるのでしょうが。

私は勝者のプロセスに味方します。


3.福岡県にもう一枠を

東福岡の三連覇について、書き込みのあるきじへのリンクを貼っておきます。

Yahooトピックス「【高校ラグビー】東福岡が史上5校目の3連覇達成」へのリンク

こちらのゲームは概ね好評のようです。

その中にはこんな意見があります。

「しかし福岡県からは2校花園出場出来るようにならんかな~」

「来年は、福岡県を2枠にして下さい。」

そしてこんなものも

「県予選 4回戦東福岡90-7柏陵 5回戦東福岡121-0城南 準決勝東福岡60-7福岡 決勝東福岡17-12筑紫
全国大会 2回戦東福岡83-7鹿児島工 3回戦東福岡116-0明和県央 準々決勝東福岡29-21桐蔭 準決勝28-5常翔学園 決勝36-24東海大仰星

完璧だね、
一番きつかった試合は県大会決勝かな」

「福岡県大会で決勝で負けた筑紫も全国ではかなり勝ち上がれたはずですね
(決勝 東福岡17-12筑紫)」

一昨年も言われたことですが、東福岡に対して最も善戦したのは、県大会決勝の相手の筑紫高校だったそうです。

その時の筑紫の戦い方は、全国的にも優勝候補と言われている高校(たしか東海大仰星高)の監督をして、

「あんな怖い戦い方は、うちにはできない」

と言わしめたと記憶します。


YouTube「東福岡 vs 筑紫 【前半】 2011秋 第91回全国高校ラグビー 福岡県予選決勝」へのリンク

YouTube「東福岡 vs 筑紫 【後半】 2011秋 第91回全国高校ラグビー 福岡県予選決勝」へのリンク


私も、福岡からの出場枠を2校にしてほしいなぁ、と願ってます。

それは、筑紫をはじめ、他の県内の高校のラガーマンが可哀そう、と言うものではなく、もう一校出てきても、全国で十分に通用すると思うからです。

実際、節目の記念大会となった前回は、福岡からニ校が出場し、第2代表の福岡高校(母校です)が、一回戦で国学院久我山に対して、見事な逆転勝ちを果たしました。

福岡県にはそれだけ強豪校がひしめいています。

福岡に二校目の枠が、常設されてほしいと願います。


残念なのは

「ラグビースクールが盛んな福岡では、東福岡を中心に人材が集まる」(毎日新聞)

と言うことです。

本当かどうかわかりませんが、高校の決勝の前に行われたU-18の東西対抗戦。

福岡の高校からは一人しか出場していませんでした。

東福岡にタレントが集まっている証し、と言われてもしょうがないかな、と思いました。


東福岡が全国で勝ち続けてくれるのは、福岡県人としては嬉しいです。

でも、東福岡の連勝を、そして連覇を止めるのは県内の高校であってほしい、

そんな訳のわからない願望が、私にはあります。


ただ、東福岡のラグビーへの取り組み方は、半端ないものがあるようです。

県内の他の強豪校の大半が県立高校であることを考えると、なかなか「打倒ヒガシ」は難しそうです。


なお、東福岡のエース、藤田選手は早稲田大学に進学するそうです。

ここしばらく、ずっと東福岡の主力選手が早大に進学しているイメージがあります。

私は早大ファンですから、素直に嬉しいのですが、もしファンでなければ、このことをかなりネガティブにとらえるでしょう。

まあ、東海大の菅野投手と同じで、本人には本人の道を選ぶ権利がありますから、周りがとやかく言うことはない、と思います。


4.もうひとつのラグビー界の危機

今回の大学ラグビーの決勝戦、観客数は1万4407人だったそうです。

これは実数発表が始まった2004以降の決勝戦で最少だそうです。

また、これまでの最少は、帝京大と東海大が対戦した前々回の1万7569人だったそうです。


これで見えてくるのは、やはり決勝には早慶明のどこかが出てこないと、観客は入らない、と言うことです。

この傾向は、あまり良いことだとは思えません。

ワールドカップは大丈夫かな、とちと心配です。


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(1/8)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について



オードリーの「フライトナイト」CMの動画)


1/8のオードリーオールナイトニッポンで話されたいくつかの話題について書きます。

今週は放送前にもtwitterで言われてたのですが、収録放送だったようです。

CMへの入り方が不自然でしたので、そう判断しました。

まあ、毎度書いていますが、私としては面白ければ何でもいいです。


1.番組の流れ

今回の放送は、だいたいこんな感じでした。

1)オープニング

年賀状を出したか出してないかについて。

その後いくつか軽い話題に触れ、「フライトナイト」のCMの話しになり、春日が額のしわと、目じりの猫ひげを気にしている、と言う話題になりました。

春日にとってこれはコンプレックスだとか。

春日には

「美しくありたい願望がある」

そうです。

でもしょうがないよ、歳とるとそうなるもん、と私は思います。

私の場合は目の下のしわが気になってるんですが。


で、しわを治すにはどうするとかの話しで盛り上がったんですが、最後の方で若林が、

「しわをなくすより、コンプレックスを治す」

と言うメンタルヘルス的に正論を言っていて、いいこと言うな、と感心しました。


なお、この会話の最中に

オードリー二人の女子力の高さはほんとうに見習うべき所がある」

と言うツイートがあったのがおかしかったです。


ところで、記事のトップに置いた動画が、くだんのCMのものです。

これで見ると、そんなにしわが目立つとは思えないのですが。

テレビでも何回か見ましたが、それが気になったことはないです。

むしろ、若林が最後に行っている

「新年最初の肝試し」

のほうが、聴きとりにくくて気になります。

この聴きとりにくさは、正月に若林が実家に帰った時も、ご家族から指摘されたそうです。

こうなったのは、このセリフを言う時に、目の前でストップウォッチで時間をはかられる、と言う状況で、早口で言わなければいけないため、だそうです。


2)映画「ミュージックソンTHE MOVIE」

来週末、1/14から、

「ミュージックソンTHE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」

が公開されます。

それを記念して

「第3回 ぶってる写真展」

を開催するそうです。

ノードリー企画として、すっかり定着しましたね。

なお、今回展示される写真は、今回のための撮りおろし写真ではなく、

「過去に人気を博した写真の中から10点を展示致します。」

とのことです。

1/14から、上映される劇場にて行われるそうです。

詳細は公式サイトの下記リンク先をご覧ください。

ミュージックソンTHE MOVIE公式「『ぶってる写真展』開催のお知らせ」へのリンク


ところで、上映される劇場が、全国で4つしかなく、特に関西方面で上映されないのは残念だ、と言うリスナーの声を受け、春日が、ユナイテッド・シネマ岸和田の松下支配人に電話を入れ、上映してくれるよう交渉する、と言うのが放送中に行われました。

ユナイテッドシネマ系列じゃないと、上映されないようですね。

春日の挨拶に、不安そうに応えるものの、若林の挨拶には安心した感じで答えた松下支配人。

この態度の違いは単に順番の違いだけだったのか、気になりました。

で、なんやかんやと交渉した結果、1/14からは無理だけど、翌週の1/21からなら行けるかもしれないので、松下支配人が上の方と掛け合ってくれることになりました。

下記、ユナイテッドシネマ岸和田のサイトには、まだ、この映画の上映については触れられていませんが、いずれ更新されるかもしれません。

ユナイテッドシネマ岸和田公式サイトへのリンク

ちなみに。松下支配人は若々しい声でしたが妻子持ちで、今回のパンツはボクサータイプの黒いものだそうです。

春日が「パンツの色」を尋ねた後、twitterのトレンドに「パンツの色」があがったそうです。


オードリーは今後も上映館を増やすべく、交渉を続けるようです。

下記リンク先に、ユナイテッドシネマの劇場一覧があります。

ユナイテッドシネマ公式「劇場一覧」へのリンク

とりあえず次は北陸の新潟か金沢を狙おう、と言うことになりました。


なお、ユナイテッドシネマには、twitterアカウントの掲載のあるサイトがあります。

ここに、上映希望を意見すれば、願いがかなうかもしれません。

ユナイテッドシネマ公式「ユナイテッドシネマon twitter」へのリンク

このアカウントは全国共通のようですので、この支配人の姿が、松下支配人をイメージしたものとは考えにくいです。


3)若林トーク

若林の三が日をどう過ごしたか、が語られました。

1/1実家→1/2サトミツ家→1/3カスキ芸人とスポッチャ

と言う感じのようです。

このトークの最中に、土鍋がIH対応してないのなら、IH対応のフライパンの上に土鍋を置けばいいのかなぁ、と言う斬新な発想が、若林から語られました。

私も、すごい発想だ、と思いましたが、twitterでも驚きの声が上がっていました。

春日は、それで土鍋があたたかくなるのかねぇ、と答えていました。

こう言うところは、春日は我々と一緒で、常識人だなぁ、と思います。


1/3はライスボウル(アメフトの日本選手権)を見なかったのかなぁ。


4)春日トーク

今年もやりました、新春九州ツアー、の模様が語られました。

今回は福岡の飯塚でゴルフ。

メンツは春日の他、タカトシのタカ、オリラジあっちゃん、初恋タローだったそうです。

春日のトークは、なかなか家を出なくて、若林をイライラさせることが多いのですが、今回はすんなり家をでました。

ただ、なかなかゴルフ場につかなくて…

でも、今回のトーク、twitterを見ると好評でした。

春日はゴルフにはまりそう、とのことです。

私は

「これでネトゲ廃人脱出か」

とツイートしたのですが、これに対し

「ゴルフゲームにはまるかも」

と言うツイートもありました。

なるほど。


5)「カスキ」

今回面白かったのは

「携帯と間違って、手に持っていたカップラーメンをベッドに放り投げた」

「風邪をひいてマスクで会社に行ったら、上司に、一生マスクしてろ、と言われた」

と言うものでした。

マスクに関して言うと、私は最近あまり必要もないのに、マスクで出社して、マスクで執務して、マスクで帰宅してます。

私の場合、防寒、と言う意味合いが強いです。

春日は

「マスクで仕事は辛いわぁ~」

と言っていましたが、そんなことも特にないです。

職種にもよるでしょうが。


男性の場合、ひげそりサボり隠し、女性の場合、すっぴん隠し、と言う意味合いもあるようですが。


6)しんやめ


7)エンディング

若林が、カスキ芸人を番組に呼ばないとね、と話していました。

前回読んだ時は、予定が変わって、ほとんどゴンちゃんしか話せませんでしたから。

是非、そうしてほしいものですね。

なお、今回はぶっこみは、なしでした。


2.若林のお母さんのネットチェック

若林のお母さんは

オードリー 若林 感想」

でネットを検索して、評判を拾っているそうです。

じゃあ、私のこのブログも拾われてるのかなぁ、と思って、試しに検索してみたら、おお、2番目と3番目に出てきました。

多分私が書いたのも読まれているんでしょう。

このブログに来られた方が、何と言う検索文字で来られたか、と言うのはわかるようになっています。

今見てみると、9人の方が、今日

「オードリー 若林 感想」

で来られています。

うち一人は私なので、実際今日試してみて来ている人がいるんだなぁ、と驚きました。


私はブログであまり否定的なことは書かないので、お母さんにとってはそんなに刺激的じゃないと思います。

(否定的なことを書くと、あとで自分が情けなく思えることがある、と思ってのことです。

 私が性格が良い、と言う訳ではないです。)

ただ、若林が周囲から色々といじられることに関して、いいねいいね、と書くことは多いです。

ですがこれは、芸人「若林正恭」の本望だと思ってますので、好意的な気持で書いているつもりですので。


3.春日と福岡

春日が新年に、ハワイではなく九州に行くのは、これで3年連続になるのですが、なんでそんなに九州が好きなんだろう、と不思議ですが、私は福岡の出身なので嬉しいです。

そんなに好きなら福岡に住んじゃえばいいじゃん、と思った後、ふと、春日に家をあげたい、と言ったおばあさんのことを思い出しました。

一昨年3月にイマジンスタジオで、公開収録があった時、福岡から70歳(当時)のおばあさんが来ていて、インタビューされていました。

春日の全てが好きで、家をあげたいぐらいだ、と言うようなことを話されていました。

毎回放送後に手紙を毛筆で送っているそうです。


また、若林トークの最中に、ゴンちゃんについて

「彼も福岡の人間だからね」

と言っていました。

福岡の人間だからなんなのだろう、と激しく気になりました。


まさか、大好きな埼玉西武ライオンズから、帆足投手が

「僕にも福岡の血が流れている」

と言って、福岡ソフトバンクホークスに移籍したことと関係があるとは思えませんが。


4.ボードゲーム「カルカソンヌ」

若林は、1/3にカスキ芸人の住む部屋に遊びに行ったのですが、そのときに持って行ったのが、

ボードゲーム「カルカソンヌ」

だそうです。

このゲームのことは、私は今まで知りませんでした。

で、カルカソンヌって何?と、ちょっと調べてみましたら、こんな動画がありました。

YouTube「カルカソンヌ 遊び方説明 ダイジェスト」へのリンク(1分44秒)

ふ~ん、まず思ったのは、得点が入る状況がよくわからないなぁ、ということです。

まあ、やればわかるんでしょう。

Wikipediaにもサイトがあります。

Wikipedia「カルカソンヌ (ゲーム)」へのリンク

しかし、なぜこのゲームに、発明者のドイツ人はフランスの「カルカソンヌ」と言う町の名をつけたのか、気になりました。

私はヨーロッパの歴史には、普通の人よりは詳しいつもりではいますが、この町の名前を聴くのは初めてです。

Wikipediaのこの町の説明に

「カール大帝がこの都市の攻略をあきらめ退散するとき」

とあります。

あのカール大帝(「シャルルマーニュ」とも呼ばれています)が攻略をあきらめたんだから、そう言う意味でヨーロッパでは有名なのかな、とも思いました。

Wikipedia「カルカソンヌ」へのリンク


そう言えば、もう退職してしまいましたが、泊まりで遊びに行く時には、必ず「モノポリー」を持参する、会社の同期がいました。


さて、今週は収録放送だったろう、と私は最初に書きましたが、収録放送の時は、おうおうとしてANN公式の更新が早いです。

今回は春日の額のしわの写真があるんじゃないかと思います。

あと、「帰って来た天沼パトロール」では、先週放送分の春日のD本がアップされています。

今週のものもアップされていたらいいな、と思います。


ところで今回の放送前の00:30~01:00、日テレG+で「オードリのNFL倶楽部」が放送されていました。

無料放送でしたので、G+に加入していなくても見れます。

無料放送は明日までです。

この間にあと3回再放送があります。

1/9(月)00:30~

1/9(月)05:30~

1/9(月)17:30~


こちらも面白いですよ。

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(1/7)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(トリックプレイ。SFのエイカーズのTDパスの動画)


1/7の「オードリーNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

オードリーはこの「オードリーNFL倶楽部」が仕事はじめとのこと。

NFL倶楽部再放送なうー。若林氏なんかどんどん童顔になってる気がするー」

と言うツイートがありましたが、確かにそんな気がします。

その模様は、後日更新されると思われる「NFL倶楽部ブログ」で見ることができると思いますが、今回の放送はスカパー無料放送の日にも、なんと4回放送されますので、日テレG+に加入していない方でも見るチャンスです。

この件は後で書きます。


1.松尾アナの明日はどうなる

3人のMCのうち、一人だけ応援するチームのプレイオフ進出が決まっていない松尾アナ。

応援するニューヨーク・ジェッツ(NYJ)ですが…

プレイオフに出場できないことが決定しました。

もともと、プレイオフに進出するには、まずゲームに勝って、他のいくつかのチームが負けなければいけない、と言うかなり厳しい条件だったので、難しいかなぁ、と思っていたんですが。

松尾アナは

「1年間、後輩の水卜の言うことを聴きます。約束します」

と言っていました。

「水卜」(みうら)とは、昨シーズンMCを務めてくれた水卜アナのことで、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)を応援していました。

NEは、昨シーズンもプレイオフに進出しましたが、今シーズンも進出を決めています。

応援合戦に負けたと言う訳で、前述の発言になったのでしょう。



そんな松尾アナ、これから応援するチームを、ニューオリンズ・セインツ(NO)に決めました。

NOは、オードリーが初めてゲストで見た前々回のスーパーボウルでのチャンピオンで、今シーズンも、QBドリュー・ブリーズ率いる超強力オフェンスで、NFC南地区チャンピオンとなり、第3シードでプレイオフに臨みます。

第3シードと言っても、その上の春日のグリーンベイ・パッカーズ(GB)や、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)とも引けをとらないチームだと思われますので、ナイスな選択だと思います。

松尾アナがNOを選んだ理由ですが、まずは次週からプレイオフを闘いますので、一戦でも多く楽しめるから、と言うこと。

春日のGBも、若林のボルチモア・レイブンズ(BAL)は、それぞれNFCの第1シードとAFCの第2シードで、来週のワイルドカード(プレイオフ1回戦)を免除されています。

ですが、AFC、NFCとも第3シード以下は来週からプレイオフをやりますので、2人に比べて1試合多く応援を楽しめる訳です。

負けたらそこで終わりですが。


春日は松尾アナの選択に

「どうせ我々に負ける」

と言っていました。

GBファンの私も、そうなってほしいと思いますし、そう言う見方も多いです。

GBはNOと開幕戦であたり、ノーガードのオフェンス合戦を展開し、1TD差で辛勝しています。

力の差は拮抗していると思いますので、春日や私が思う通りにいかないことも…いや、これ以上は書きたくない。


なお、若林のBALとは、両者ともスーパーボウルまで勝ちあがって来ないと、対戦することはありません。


2.エイカーズのTDパス

記事のトップに置いた動画ですが、これはかなり珍しいトリックプレイです。

(見れない場合は、こちらをご覧ください。

 NFL VIDEO「WK 17 Can't-Miss Play: Akers hits gold」へのリンク

これは、キッカー(K)のデイビッド・エイカーズが、FGを蹴るフォーメーションから、パスを投げると言うものです。

カメラも、てっきりFGを蹴るんだろう、と言う思い込みからか、動画の最初は混乱しています。

0:12からのリプレイを見ると、状況が分かるかと思います。

背中を向けている白いジャージの2番がエイカーズです。

いかにもFGを蹴る、と言うフォーメーション(並び方)です。

そこから、スナップされたボールを、画面左端の方に居る、WRクラブツリーに投げ、それがTDになりました。


0:30で上からの画像が見れますが、黄色くマークされたクラブツリーに対して、相手チーム(セントルイス・ラムズ)が誰も注意を払ってないのがわかるかと思います。

だから、パスが楽々と通ってしまいました、

(ただ、あれだけの距離を投げるのは、簡単ではないです)


このプレイの珍しいところは、キッカーが投げた、と言うところです。

こう言うFGフォーメーションからのパス、と言うトリックプレイは、たまにあります。

ですが、投げるのはだいたいホルダー(H)と言われる、ボールを受け取って地面に置く選手です。


0:44から見ていただけるとわかりやすいのですが、4番がホルダーです。

このポジションには、控えのQBが入ることがあります。

(この4番はQBではなく、パンター(パントを蹴る人)ですが、パンターが入ることも珍しくありませんし、パンターが投げることもあります)

ですから、ボールが出されると、それを受け取って、地面にボールをセットするのではなく、パスを投げることもたまにあります。

ですが、キッカーが投げる、と言うのは、なかなか珍しいです。

ボールがあらぬ方向に飛び出て、しょうがなくキッカーが投げる、と言うこともたまにはありますが、最初から狙って、キッカーが投げると言うのは、珍しいです。

なお、エイカーズは2006年にもパスを投げて成功させています。


3.次週の予定とテレビ放送

さて、プレイオフの一回戦、ワイルドカードが次週から始まる訳ですが、次週と言っても、もう明日のことで、24時間後には始まっています。

しかも今日からの3日間は、スカパー無料の日なので、BSアンテナがあれば、CSに入っていなくても、全試合生で見ることが出来ます

また、例年はないことですが、NHK-BSでも生放送があります。

(設置状況によっては見れないこともあります)


カードとテレビ中継予定は以下の通りです。

(全て日本時間の午前です)

1)シンシナティ・ベンガルズ(CIN)対ヒューストン・テキサンズ(HOU)

1/8(日)6:30~

GAORAとNHK-BS1で生中継

2)デトロイト・ライオンズ(DET)対ニューオリンズ・セインツ(NO)

1/8(日)10:00~

日テレG+で生中継

3)アトランタ・ファルコンズ(ATL)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

1/9(祝)03:00~

GAORAで生中継

4)ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)対デンバー・ブロンコス(DEN)

1/9(祝)06:30~

日テレG+で生中継

録画中継も含む詳細は、下記サイトにもあります。

NFLJAPAN「テレビ放送>ワイルドカード」へのリンク


また、前述しましたが、今日からのスカパー無料の日の3日間は、日テレG+と契約していなくても、「オードリーNFL倶楽部」を見ることが出来ます。

無料放送の予定は以下の通りです。

1/8(日)00:30~

1/9(月)00:30~

1/9(月)05:30~

1/9(月)17:30~

明日の放送分は、オードリーのオールナイトニッポン」開始前の30分間の放送となります。

ちょうどいい時間にやってくれますね。

全国のANNリスナーの方も、見るチャンスです。

今週の放送を見たある方は

NFL倶楽部見てるせいかアメフトのルール何となく分かってきたわ」

とツイートされていました。

まだ見たことがない方は、一度見てみられることをお勧めします。


なお、公式な放送スケジュールは下記にありますので、「NFL倶楽部(17)」の日程で確認してください。

日テレG+公式「NFL倶楽部」へのリンク


4.来年のスーパーボウル観戦ツアーが当たるキャンペーン

今年もスーパーボウル観戦ツアーキャンペーンクイズが始まります。

来週以降4回の「オードリーのNFL倶楽部」内で出題されるクイズと、スーパーボウル放送内で出題されるクイズに答えると、来年2013年のスーパーボウル観戦のチャンスがあるそうです。

(去年は普通にNFLを見ていたら、マニアでなくても答えられる問題でしたので、今回も簡単なものだと思います)

詳細はこちらをどうぞ

NFLJAPAN「第47回スーパーボウル観戦ツアープレゼント」へのリンク

第47回はニューオリンズで行われるそうです。

また、これは前回までは規模が小さかったかと思うのですが、スーパーボウル観戦ツアーが外れても、ダブルチャンス、トリプルチャンスがあるようです。

ダブルチャンスとして、第46回スーパーボウルグッズが、トリプルチャンスとして、オードリー直筆サイン入りNFLグッズが当たるそうです。

なお、スーパーボウル観戦ツアーとダブルチャンスの応募は、スーパーボウル放送後の2/6 26時29分から。

トリプルチャンスは、来週以降の第1回CS放送終了ごとで、第1回の解答受け付けは1/12 24時からのようで、上記のNFL JAPANのサイトからの応募となるようです。


5.福岡でスーパーボウル観戦会が行われる予定

番組とは直接関係ありませんが…

福岡のアメリカ領事館の広報部である福岡アメリカンセンターで、スーパーボウル観戦会の催しがあるようです。

いわゆるパブリック・ビューイングのようなものだと思われます。

まだ開催詳細がわかりませんので、わかり次第、当ブログに書きます。


いやぁ、アメリカさんも粋なことをやってくれるなぁ、と嬉しく思います。

なお、アメリカンセンターは東京・大阪・名古屋・札幌にもありますので、ひょっとしたらそちらでもやってくれるかもしれません。

私もできれば東京のほうをあたってみようかと思います。

下記リンク先のものは東京のものですが、各地へのリンクも貼ってあります。

米国大使館「東京アメリカンセンター」へのリンク

なお、私からのお願いなのですが、問い合わせをされる場合は、相手はアメリカ合衆国と言う国なので、日本人(多分当ブログの訪問者の方のほとんどが日本人だと思いますので)として、恥ずかしくない受け答えでお願い致します。


さて、「オードリーのNFL倶楽部」は、次回からスーパーボウル開催までの4回が、1時間拡大放送となります。

拡大されるのは嬉しいんですが、30分の番組のことを書くのに4時間ほどかかっている私は、いったいどうなるんだろう、と嬉しい悲鳴です。


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大河ドラマで描いてほしい人

いよいよ今週末から大河ドラマが始まりますね。

今年は

「平清盛」

だそうです。

内容については下記サイトをご覧ください。

大河ドラマ「平清盛」公式サイト へのリンク


ところでちょっと前の話しですが、こんな記事がありました。

オリコン「大河ドラマで描いてほしい偉人、1位は「聖徳太子」」へのリンク

オリコンが、「大河の主人公として描いてほしい歴史上の人物」をテーマにアンケートを行った結果と、解説が書いてあります。

ランキングは以下の通りです。

順位/名前/活躍していたと言われる時代

 1.聖徳太子/ 飛鳥時代

 2.織田信長/戦国~ 安土桃山時代
 
 3.真田信繁(幸村)/戦国~ 江戸時代

 4、卑弥呼/不明

 5.伊達政宗/戦国~江戸時代

 6.高杉晋作/江戸時代

 7.沖田総司/江戸時代

 8.紫式部/平安時代

 9.宮本武蔵/安土桃山~江戸時代

10.明智光秀/戦国~安土桃山時代


実は私は日本史には疎いのですが、上記の人たちは、真田信繁(幸村)を除いては全員知っています。


1位が聖徳太子と言うのはなんか嬉しいです。

たまに、聖徳太子は過小評価されている、と言う声を聴きます。

日本のありかたの基礎を作った人とも言われていますから、日本人の絆を深めるためにも、とりあげてほしいなあ、と思います。

ただ、聖徳太子に関しては資料が少ないうえ、実在しなかったのではないか、とも言われていますので、一つの物語として描くのは難しいのかな、とも思います。

でも、無理を承知でお願いしたいなぁ。


4位の卑弥呼に関しては、この記事が発表された時に、Yahooトピックスに

「場所の設定をする時点で無理」

と言うものがありました。

たしかに。


でも、この二人が活躍したと思われる古代は、大河ドラマではあまり取り上げられていないと思おいますので、やってほしいなあ、と思います。


後は、8位の紫式部を除けば、戦国と幕末と言う大河ドラマの「王道」ですね。


何回か書いた覚えがあるのですが、私が一番取り上げてほしい、と言う人物は

立花宗茂/戦国時代~江戸時代

です。

故郷の英雄だから、と言うのが一番の理由です。

それに、もっと知られても良い方だと思いますので。

(最近、戦国ゲームの影響で、かなり知名度は上がりましたが)

Wikipedia「立花宗茂」へのリンク

立花宗茂の人生を描くときに難しくなるのが、朝鮮出兵において、戦闘行為で活躍したことです。

昨今の韓流ブームや、嫌韓ブームと切り離して考えても、このことは韓国との関係を考えると、触れにくいことだと思います。

そうであれば

滝口康彦著『乱離の風 若き日の立花宗茂』(文藝春秋、1981年)

のように、立花山を降りて、柳河(現「柳川」)に向かうところで、終わればそれでいいと思うのですが。

そこまででも、十分に立花宗茂の魅力は伝わると思います。


立花宗茂の他には、シャクシャインのことを取り上げてほしいと思います。

シャクシャインは、江戸時代のアイヌ首長で、松前藩と言うか、江戸幕府と戦った人物です。

最後は松前藩に謀殺されてしまうのですが。

こう言う歴史があったことを、(私もそうですが)日本民族は、アイヌ民族と共有しておくべきだと思います。

なお、北海道で育った、あるブロガーさんに聴いたのですが、北海道ではシャクシャインのことを小学校で教えるそうです。

ただ、リアルに知り合った北海道の方からは、そう言う話しを聴いたことはないので、本当かどうかわかりませんが。

Wikipedia「シャクシャイン」へのリンク


あ、ところでここまで書いていませんでしたが、私、大河ドラマはまったくと言っていいほど見たことはないのです。

このシリーズは全部見た、と言うのは、2004年の「新撰組!」ぐらいです。

なぜかと言うと、あまり日本の歴史に興味がないので。

(自国の歴史をよく知らない…こういうことじゃいけないんですけどね)

でも、中学で習うレベルよりは知っているとは思うですが。


もし海外の人物で大河ドラマを作るとしたら、

・オットー・フォン・ビスマルク(プロイセンの鉄血宰相)

・ケマル・アタチュルク(トルコ共和国の建国者)

のどちらかを推します。

その魅力はいずれまた。


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マクドナルド「Big America」シリーズ第3弾

マクドナルドの『Big America』シリーズの第3弾が始まりました。

一昨年1月、去年2月に続くものです。


今回は、アメリカを代表するツアースポットをテーマに、その場所の持つイメージや楽しさを、さまざまな素材を使って表現しているとのことだそうです。

発売開始は去年の12月26日から先行して始まっているそうですが、本格的には1/4からだそうです。

税込み価格は単品が400~420円バリューセットにすると720~740円だそうです。


私は大きい食べ物が大好きですので、これまでの2シリーズのほとんど(多分全部)を食べてきています。

今回も全部食べてみようと考えています。

では、ラインアップと発売期間を書いておきます。


1.グランドキャニオンバーガー(1月4日~1月下旬販売予定)

20130113グランドキャニオンバーガー

特徴は3段のバンズで、グランドキャニオンをイメージしたとか。

そして、チェダーチーズとモッツァレラチーズのダブルチーズ。

4つのバーガーのうちでは、最もボリュームがあるような気がします。


2.ラスベガスバーガー(1月下旬~2月中旬販売予定)

20130113ラスベガスバーガー

スライスビーフとビーフパティのダブルミートが、ラスベガスのゴージャスさを表現しているとか。

クリームチーズが濃厚だそうです。


3.ブロードウェイバーガー(2月中旬~3月上旬販売予定)

20130113ブロードウェイバーガー

パストラミベーコン、ビーフパティー、そして色鮮やかな野菜たちとクリームチーズソースとマスタードソースで、多くの具材が共演することで、ミュージカルの華やかな街を表現したそうです。


4.ビバリーヒルズバーガー(3月上旬~3月下旬販売予定)

20130113ビバリーヒルズバーガー

ビーフパティやレタス、オニオンをサンドし、アボカドソースとシーザーサラダソースの組み合わせだそうです。

アボガドソースがマクドナルドの商品に使用されるのは初めてとのこと、と言うのは意外でした。

「斬新な味」との記事がありました。


5.120円メニューにも期間限定品が

でっかいハンバーガー以外にも、今回は120円メニューにも期間限定品が発売されるそうです。

1)「ブルーベリークリームチーズパイ」(1月4日~1月下旬)

2)「メープルカスタードパイ」(2月上旬~2月下旬)

3)「アメリカンチェリーシェイク」(3月上旬から3月下旬)(Sサイズ120円、Mサイズ190円)


6.試食の感想

下記サイトに、試食した感想が載っています。

マクドナルド公式「Big America旋風再び」へのリンク

まあ、マクドナルドのサイト内の記事なので、ネガティブなことは書いてないことは、頭の隅に置いておいた方が良いと思います。


さあ、私は今週末辺りから、「Big America」めぐりをします。


P.S.
そう言えば去年の「Big America」シリーズの一つは、下北沢でのオードリー若林単独ライブの前に食べた記憶があります。


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ライスボウル 2012 感想

20120103清水選手

(ボウルを持っているのは、オービックWR清水選手。随所にしぶいプレイが光りました)


昨日(2012年1月3日)に、アメリカンフットボールの日本選手権

「第65回ライスボウル」

が、オービックシーガルズ(社会人代表)と関西学院大学ファイターズ(学生代表)の間で行われました。

そのことについて書かせてもらいます。


1.勝敗予想

私の勝敗予想は、オービックが無難に勝つだろう、と言うものでした。

何と言ってもオービックには日本代表が何人もいて、タレントレベルが学生と違い過ぎると思ったからです。

たしかにアメリカンフットボールは、戦略を工夫すれば、番狂わせを起こせる競技ではあります。

しかし地力がねぇ…違い過ぎる。

でも、大差がついて凡戦になるのだけは勘弁、と願っていました。

12/31の朝日新聞が年末に予想記事を書いていましたが、

「シーガルズが優勢と見られるが、ファイターズはどう活路を見出すか」

と言う内容でした。

だいたいの予想はこんなものだと思います。


2.ゲーム展開

簡単に言いますと、前半は関学が押して、リードして折り返すも、後半オービックがうまくアジャストして逆転勝ち、と言うものでした。

最終スコアは、

オービック 38 - 28 関西学院大

でしたが、それ以上に競ったような印象があります。

asahi.com「オービック連覇、5度目V ライスボウル 関学大を逆転」へのリンク


関学は、最初のキックオフをオンサイドキックにし、リカバーしたり、オービックの最初のシリーズをインターセプトしたりと、ビッグプレイを出し、前半を支配しました。

よくオービックのことを研究してきている、と言うのがテレビやネットでの見方でした。

関学のディフェンスはパスカバーもうまくできていたようでしたし、ランもうまく止めていました。

そしてオフェンスも良く出ました。

前半を終わって

オービック 3 - 14 関西学院大

でした。


後半、オービックはオフェンス、ディフェンスともに猛攻に出ました。

特にディフェンスは

「思い切りの良さが、前半と全然違う」(フィールドレポートの河口氏)

というほど動きが良くなりました。

そして第4Qの最初のオフェンスシリーズで、18-17と逆転しました。


次のドライブで関学にFGで再逆転を許しますが、その次のオフェンスで再々逆転。

その後は得点を重ね、最大18点差までリードを広げました。

しかし関学も最後の最後に意地を見せTDと2ポイントを決めますが、反撃もここまで。

オンサイドキックをカバーできず、オービックが2度ニーダウンして試合終了となりました。


関学はよくやったと思います。

前半、本当に、勝つんじゃないかと思いました。

ただ、オービックもこのままじゃ終わらないはず。

後半猛攻に出てくるから、その時関学がパニックにならねばいいが…と思いました。

そして関学はパニックになることもなく、4Qの半ばまでは、本当にどちらが勝つかわからないゲームにしてくれました。

ネットでの声も、関学については、健闘をたたえるものが多かったです。

下記サイトに、ネットユーザーのコメントがあります。

Yahooトピックス「オービック、関学大破り2連覇 ライスボウル」へのリンク

Yahooトピックス「オービック連覇=最多5度目の日本一―ライスボウル」へのリンク

20120103関学

上の写真は、試合後に客席に挨拶をする関学の選手たちです。

悔し泣きできるほど、十分に活躍してくれたと思います。

十分に力が発揮できないと、悔し泣きもできないはずですから。


3.実況陣について

NHKのEテレ(旧教育テレビ)で実況中継されたこのゲームですが、フィールドレポーターが河口正史氏と有馬隼人氏と、豪華なものでした。

河口氏は、前半終盤に関学に攻め込まれてもスタイルを変えないオービックディフェンスを見て

「オービックがディフェンスのスタイルを変えないのは、逆にすごいんじゃないか」

と言っていました。

後半逆転できる、と言う自身の表れだと言うものです。

きっと時間のないところで無理にアジャストしてパニックになるのを避けよう、と言う考えなのでしょうか。

こう言う見方が楽しめるから、アメフトって面白いと思いました。


ハーフタイム、有馬氏が関学の鳥内監督にインタビューをしていました。

経験者のインテリジェンスと、アナウンサーのスマートさが表れていて、カッコ良かったです。


ただ、アナウンサーが十分にアメフトを知らないことについては、twitterで批判がありました。

(アメフトを実況するアナウンサーは大変です。

 コアな、アメリカ人より詳しいファンが多いですから)

オプションピッチのことをショベルパスと言い続けていて、twitterで批判されていました。

また、ピストルフォーメーションのことを、ワンバックフォーメーションと言い続けていました。


「もっと勉強してね」

とtwitterで言われるのは可哀そうですが、仕事ですから、がんばってほしいものです。


4.木下選手と紀平選手のアンスポーツマンライク・コンダクト

第4QにオービックのQB菅原選手からWR木下典明選手にTDパスが通った後、木下選手の行為が「スポーツマンらしくない行為」として反則をとられました。

またそのTDの後のキックで、オービックのDL紀平選手が「スポーツマンらしくない発言」と言う反則をとられました。

木下選手は、TDの直後にボールを審判に渡さず、宙返りしたことが、オーバーセレブレーションと見なされたようです。

紀平選手については、トイメンのラインの選手にあおられて、言いかえしたのが反則にとられた、とテレビでは言っていた記憶があります。

(紀平選手は反則と言われて、猛烈に怒ってました)


これについて、残念な反則、と言う声がネットにありました。

特に木下選手については、以前もTD後に銃を撃つ真似をして、同じ反則をとられたことがありますから。


しかし一方で、これだけ木下選手を喜ばせるほど、そして紀平選手を追い詰めるほど、関学がオービックを追い詰めていたことの証しではないか、と言う声もネットにありました。


最も印象に残ったネットの声は

「木下選手も、紀平選手も、そう言う感情を超越した超一流選手なので、やってほしくなかった」

と言う内容のものでした。

そう言えば名RBバリー・サンダースは、プレイ終了のあと、常にボールを審判に手渡していたと言う話しを思い出しました。


5.アメフト人気について

ソースは不明ですが、twitterの発言によると、今回のライスボウルには、26,960人が観戦に訪れたそうです。

よく入ったなぁ、と思います。

(うちの故郷の町の人口より多い、と言う声もありました。

 私の故郷の福岡県糟屋郡新宮町も、25,000人ぐらいです)

twitterを見ていると、たまたまチャンネルを替えたらアメフトをやっていて、見ていたらけっこう面白い、と言う声が多かったです。

twitterのトレンドにも、私が知る限り「ライスボウル」「#ricebowl」「オービック」「シーガルズ」と言う声が並んでいました。

「google急上昇ワード(日本)」でも、昨日の19時ごろ8位に「ライスボウル」が、21時ごろ6位に「オービック」が入っていました。

へぇ、なかなか注目されているんだな、と驚きました。


しかし相変わらず多いのは

「アメフトはルールがわからない」

「アメフトはルールが複雑で日本人にあわない」

と言う声です。


私だってルールは7割ぐらいしかわかってないです。

観戦歴20年を過ぎて、去年初めて知った反則とかもあります。

ルールは2割ぐらいわかれば、手探りですが、楽しめると思います。

また、アメフトのルールなんて、野球のそれに比べると単純だそうです。

昔よく、日本テレビの増田アナウンサーが

「アメフトのルールブックは、野球のより薄い」

と繰り返し言われていて、ルールの単純さを強調されていました。

まったくその通りだと思います。


アメフトは見ていて楽しいスポーツですが、それはプレイを見ることそのものが楽しいのもありますが、難解でわからないと思っていたルールやプレイが、だんだんわかっていくのが嬉しいこともあります。

日本国内のアメフトは、あといくつかのオールスター戦を除いて終了しました。

一方アメリカでは、NFL(プロ)がこれからプレイオフが始まります。

まだまだ今季アメフト観戦をするチャンスはありますよ。

私は今季も、最後のスーパーボウルまで、その経過を書いていきます。


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【NFL】プレイオフの組み合わせ決定~WEEK17のネタばれ含む~

(この記事はNFL最終週の結果について触れているネタばれ記事です)

NFLは現地時間の1/1(日本時間の1/2)に最終週のゲームが行われ、レギュラーシーズンが終了しました。

これにより全チームの順位が確定し、来週からのプレイオフの組み合わせが決定しました。

その組み合わせについて書いておきます。


その前に、NFLのプレイオフの仕組みについて書いておきます。

組み合わせについては、出場チームのうち、最もレギュラーシーズンで成績が良かったチームが、最も成績が悪かったチームが、前者の本拠地で対戦します。

つまり、レギュラーシーズンで成績が良い方が、戦いやすいシステムとなっています。

(そう言うシステムをとることにより、レギュラーシーズンの最後まで消化試合が発生しにくいようにしています)

この考え方で行くと、ゲームを見ながら、次はどことどこが、どこであたる、と言うのが、だんだん想像できるようになります。

ただし、最後のスーパーボウルについては、数年前から開催場所が決まっており、どのチームが出るかは関係ありません。

ただジンクスとして、スーパーボウルが開催される球場を本拠地とするチームが、その年にスーパーボウルに出たことはこれまでの45回で一度もありません。

そして今回も、開催地ルーカスオイルスタジアム(インディアナ州インディアナポリス)を本拠とするインディアナポリス・コルツ(IND)は、すでにスーパーボウルに出場できないことが決まっています。


それでは、各カンファレンスの出場チームとカードを書いておきます。


1.出場チーム

NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の傘下の2つのカンファレンスの片方、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)からは、下記6チームが出場することが決まりました。

なお、カッコ内の順位は、シード順、つまりレギュラーシーズンで良い成績を収めた順で、数字の小さいチームが有利となるようにカードと開催地が決まります。

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

2)ボルチモア・レイブンズ(BAL)

3)ヒューストン・テキサンズ(HOU)

4)デンバー・ブロンコス(DEN)

5)ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)

6)シンシナティ・ベンガルズ(CIN)


NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)からは、下記6チームが出場します。

1)グリーンベイ・パッカーズ(GB)

2)サンフランシスコ・49ナーズ(フォーティーナイナーズ:SF)

3)ニューオリンズ・セインツ(NO)

4)ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

5)アトランタ・ファルコンズ(ATL)

6)デトロイト・ライオンズ(DET)


両カンファレンスのチャンピオンが、第46回スーパーボウルで対戦することになります。

両リーグの詳細な順位は、下記サイトをご覧ください。

(日本語)NFLJAPAN「順位表」へのリンク


なお、メディアによっては、この順位表を

「pole position for Indy」(インディでのポールポジション)

と言うところもあるようです。

「Indy」(インディ)とは、今回スーパーボウルが開かれる場所のことですが、有名な自動車レース「インディカー・シリーズ」と引っ掛けたものです。


2.試合日程

来週からプレイオフが始まる訳ですが、その組み合わせを書いておきます。

日付は日本日付で、時間はすべて日本時間の午前です。

開催地は後に書いてある方です。

1)ワイルドカード(一回戦)

(1)AFC

 ①1/8(日)6:30~ シンシナティ・ベンガルズ(CIN)対ヒューストン・テキサンズ(HOU)

 ②1/9(祝)6:30~ ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)対デンバー・ブロンコス(DEN)

(2)NFC

 ③1/8(日)10:00~ デトロイト・ライオンズ(DET)対ニューオリンズ・セインツ(NO)

 ④1/9(祝)3:00~ アトランタ・ファルコンズ(ATL)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

試合の順番としては、①→③→④→②となります


2)ディビジョナル・プレイオフ(二回戦)

(1)AFC

 ⑤1/15(日)10:00~ ①または②の勝者対ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

 (①②の勝者のうち、一番シード順の低いチームがここで登場します。

  ①でCINが勝てば、②の結果にかかわらず、ここで登場します)

 ⑥1:16(月)3:00~ ①または②の勝者対ボルチモア・レイブンズ(BAL)

 (①②の勝者のうち、一番シード順の高いチームがここで登場します。

  ①でHOUが勝てば、②の結果にかかわらず、ここで登場します)

(2)NFC

 ⑦1/15(日)6:30~ ③または④の勝者対サンフランシスコ・49ナーズ(SF)

 (③④の勝者のうち、一番シード順の高いチームがここで登場します。

  ③でNOが勝てば、④の結果にかかわらず、ここで登場します)

 ⑧1/16(月)6:30~ ③または④の勝者対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

 (③④の勝者のうち、一番シード順の低いチームがここで登場します。

  ③でDETが勝てば、④の結果にかかわらず、ここで登場します)


3)カンファレンス・チャンピオンシップ(カンファレンス決勝)

(1)AFC

 ⑨1/23(月)5:00~ ⑤⑥の勝者同士が、そのうちシード順の高いチームの本拠地で対戦

 (⑤でNEが勝てば、⑥の結果にかかわらず、NEの本拠で行われます)

(2)NFC

 10 1/23(月)8:30~ ⑦⑧の勝者同士が、そのうちシード順の高いチームの本拠地で対戦

 (⑧でGBが勝てば、⑦の結果にかかわらず、GBの本拠で行われます)


4)第46回スーパーボウル

2/6(月)8:30~ ⑨10の勝者が、前述のルーカスオイルスタジアムで対戦


3.(追記)WEEK17で最も印象に残ったこと

私はグリーンベイ・パッカーズ(GB)のファンですから、どうしてもGBに目が行ってしまいます。

ですから、WEEK17では快記録が生まれたりしたのですが、GBの控えQBマット・フリンの大活躍のことを書かせてもらいます。

最初の方で、NFLは消化試合をなるべく起こさないようにしている、と書きましたが、それでも起きてしまいます。

今回出場する12チームは、全て一つでもシード順を上げよう、とか、プレイオフに出場しよう、と言うことで全力で闘ったのですが、GBについては、全力で闘う必要はありませんでした。

それは、先週の勝利で、すでに第1シードとなることが決まっていて、チームとしては、これ以上勝っても得はなかったからです。

逆に全力で闘って、怪我をする方が怖いのです。

ですから、試合にはエースQBのアーロン・ロジャースを出場させず、控えQBのマット・フリンが出場しました。

フリンについては、昨シーズン、ロジャースが怪我をした時に、NE戦に先発して、負けはしましたが予想以上の活躍をしました。

ですから、今回もそこそこの活躍はするかなぁ~、と期待して見ていたら、これが、いくつものチーム記録を塗り替える大活躍で、ガチで闘いに来たDETに勝利しました。

NFL VIDEO「Matt Flynn highlights」へのリンク

44回のパスを投げ、31回の成功、480ヤードを記録し、6TD、1インターセプトでレーティングは136.4。

480ヤードと6TDは、90年の長さ持つチームの歴史でも、最多です。

まさか控えQBがチーム記録を更新するとは…驚きで、twitterでも

「フリンってなにものだ?」

の声をいくつか見ました。

ただ、フリンは契約の都合で、今オフにはフリーエージェントとして他チームに先発の座を求めて移籍するのではないかと思われています。

今回の大活躍で、彼のFA市場での価格は高騰するでしょうが、私から見ると、GBと言う比較的パスターゲットに恵まれたチームでの成績なので、他のチームで同じようなパフォーマンスをするのは難しいんじゃないか、と思えます。

一方で、GBにはこれと言うエースRBがいませんので、それ抜きでこの成績ですから、そこは彼のウリになるだろうと思います。

まあ、とにかく、フリンは今週の「オードリーのNFL倶楽部」で、春日に認定されてもおかしくないと思います。

これまでGBからは一人も選ばれていないので、今回くらい、ね。


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