2012年02月の記事 (1/2)

アジア初のアメフト プロリーグがインドに誕生



(インドのプロアメフトリーグ「EFLI」の練習動画。最後の方にボールを使った練習が少し見れます

 YouTubeで「EFLI」で検索すれば、いくつか関連する動画がみつかります)



今秋、インドアジア初のアメリカンフットボールのプロリーグ

「EFLI」(Elite Football League of India)

が試合を開始します。


実はこのリーグ、去年の夏には設立されていたようなのですが、私は昨日、facebookのアメフトのグループのサイトで見るまで知りませんでした。

そこに寄せられた声を見ると、ほとんどの人が知らなかったようです。

その後夕方にはtwitterでもツイートされ始めたのですが、ここでもよく見かけるアメフトファンの人が驚きとともにツイートしていました。

世界的なアメフト大国、日本は先を越されてしまいましたね。


インドの人口は11億人で、第45回スーパーボウルを見た人は1億人を超えたそうです。

そんな大国インドが、どうも去年一年かけて周到に準備された模様で、バックにはインド政府もついているようです。

各チームのオーナーには下記のビッグネームも名を連ねているようです

・マイク・ディトカ(選手、HCでスーパーボウルに優勝。殿堂入り)

・マイケル・アービン(スーパーボウル3度優勝の殿堂入りWR)

・ロン・ジャオロスキ(スーパーボウルに出場したQB)

・カート・ワーナー(スーパーボウル出場3度で1度優勝のQB)

選手はインド人が主体(あるいはインド人のみ)のようです。


チームは10チームで、インドの他スリランカ、将来はバングラデッシュにも拡張するようです。

パキスタンがリーグに居ないのが、国際関係を象徴しているようです。

一応全チーム書いておきますが、知らない地名や単語もありますので、うまく片仮名にできていなくても、ご勘弁ください。

なおニックネームの前にあるのは、すべて地名のようです。

・バンゴアラ・ワーホークス(Bangalore Warhawks)

・ムンバイ・グラディエイターズ(Mumbai Gladiators)

・ハイデラバード・スカイキングス(Hyderabad Skykings)

・チェンナイ・スワーム(Chennai Swarm)

・プーン・マラサス(Pune Marathas)

・コルカタ・バイパーズ(Kolkata Vipers)

・デリー・ディフェンダーズ(Delhi Defenders)

・パンジャブ・ウォーリアーズ(Punjab Warriors)

・コロンボ・ライオンズ(Colombo Lions)

・ベンガル・タイガース(Bengal Tigers)


インドはアジア・アメリカンフットボール連盟(AFAF)に加盟していますが、国際試合を行ったことがあるかどうかはわかりません。

少なくとも、日本と対戦したことはないはずです。

AFAFには、インド、イスラエル、タイ、日本、韓国が加盟しています。

中国はフラッグフットボールとタッチフットボールのみ加盟)

私の知る限り、これまでのところ世界選手権への予選は、全て日本韓国の間で戦われています。

他国は加盟していますが、予選に参加したことはないと思います。

しかしこのようにインドにプロリーグが出来れば、多分3年後に行われる世界選手権の予選で、日本とインドが戦うこともあるかもしれません。

アジアのアメフトは、世界3位の日本の独壇場です。

そう簡単にはその地位はゆるがないでしょうが、ライバルの登場は歓迎したいものです。

EFLIの最初のゲームのキックオフは今年の11月12日。

日本でもNFLでもシーズン終盤に差し掛かっている頃です。

そこから来年の2月18日までレギュラーシーズンが14週間かけて、58試合が行われるようです。

そしてプレイオフ2試合が行われるようです。


最後に、以下にEFLIの情報が載っているサイトのリンクを貼っておきます。

「EFLI公式サイト」へのリンク

「EFLIのfacebookのサイト」へのリンク


なお、facebookで「EFLI」を探すと、いくつかのチームのサイトが見つかります。

「EFLIのtwitterアカウント」へのリンク

Wikipedia「Elite Football League of India」へのリンク

Wikipedia「2012~2013年のEFLIのスケジュール」へのリンク



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「津波そして桜」に、日本の将来を考えなおす


映画「津波そして桜」スタッフの思い 投稿者 samthavasa

(映画「津波と桜」のルーシー・ウォーカー監督へのインタビュー動画。被災者の方の信じられない振る舞いを知ることができます。)


東日本大震災からの復興をテーマにした映画

「津波そして桜」(The Tsunami and the Cherry Blossom)

ですが、日本時間の昨日発表されたアカデミー賞を受賞することはできませんでした。

YOMIURI ONLINE「「津波そして桜」は受賞逃す…アカデミー賞」へのリンク

msn産経ニュース「東日本大震災を描いた「津波そして桜」受賞ならず!短編ドキュメンタリー部門発表[第84回アカデミー賞]」へのリンク



残念と言われれば残念ですが、そもそも賞をあらそうような内容の映画ではないので、こうやってアカデミー賞の場で披露され、話題になったことで十分だと思います。

世界にも広がってくれたでしょうが、何よりも日本国内で話題になったことが良かったと思います。

それにしても、この短編ドキュメンタリー部門で受賞した

「Saving Face」

がどう言う映画なのかが気になります。

それはこのツイートが、さかんにリツイートされているのを見かけたからです。

「Well, 'saving face' is a great short. I'm sorry 'tsunami and the cherry blossom' didn't win, but 'saving face' is good and important.」
(https://twitter.com/#!/thelittleidiot/status/173978178786820096)

「「津波そして桜」が受賞できなかったのは残念だけど、「Saving Face」は素晴らしくて、そして重要だからね」

と言う訳になる思うんですが、その「重要」と言う意味を知りたいからです。

(反語ではなく、素直に意味を知りたいのです)


1.「津波そして桜」と言う映画について

この映画は、イギリス人のルーシー・ウォーカーと言う女性が監督を務めたドキュメンタリーです。

別件でたまたま東日本大震災の最中に日本にいたウォーカー監督は、震災後の状況を伝えようと考え、そして日本人が桜に希望を見出している姿に気付き、この映画をとったようです。

シネマトゥデイ「アカデミー賞ノミネート作品 東日本大震災からの復興を描いた『津波そして桜』とは?ルーシー・ウォーカー監督を直撃!【第84回アカデミー賞】」へのリンク

上記記事によると、日本人にとって桜が特別な花であるのと同じく、ウォーカー監督にとっても桜は特別な花のようです。

ダイジェスト動画を含むこの映画の公式サイトは、下記リンク先です

「The Tsunami and the Cherry Blossom」へのリンク

また、この映画を紹介する動画を載せたサイトのリンクも貼っておきます。

NHK「ウォーカー監督“被災者の現実を”」へのリンク

YouTube「映画『津波そして桜』予告編」へのリンク

前述しましたが、この映画は、被災者の復興にかける思いを描いたドキュメンタリーです。

私はこの映画のことを、先週の金曜日に、(言い方は悪いですが)毎朝時計代わりにつけている

「Oha4! NEWS LIVE」(日本テレビ)

で知りました。

その時は、監督へのインタビューではなく、編集を担当した在米の日本人、水谷明希さんへのインタビューが流れました。

この映画は大切に作らなくてはいけない、ということで、精神的にかなり疲れたそうです。

そして、日本人自身が、日本人に対して敬意を持ってほしい

そう言うことを言われていたと記憶します。


2.この映画の評判

残念ながら、Yahooトピックスには、この映画に対するコメントを載せた記事は、まだありませんでした。

twitterを見ていると、単純に受賞を逃したことの報道をリツイートしたものが一番多かったように思えます。

そしてこの映画に対して好意的で、受賞できなかったのは残念、と言う声が次に多いと思います。

そしてこの映画に対して、否定的な声があります。

好意的な声は、良いか悪いかは別として、素直に監督の言うことと、ダイジェスト動画を見れば、そうなるでしょう。

否定的な声には、

「アカデミー賞の会場で、笑いながらこの映画のことを語るのが気にいらない」

「人の不幸を売名行為に使っている」

と言うようなものです。

まあ、そう言う声があるのも自然かな、と思います。

でも私はこの映画と、それを作ってくれた人々には好意的です。


3.日本の将来に対する思い

この映画を知るまで、最近私は、日本はもうダメなんじゃないか、と思っていました。

少なくとも、もう経済的に豊かな日本は、しばらくないかもしれない。

そのことを覚悟しないと、と思ってました。


歴史を見てみると、栄枯盛衰そのままに、隆盛を誇ったものの、落ちぶれてしまった国、消滅した国、と言うのがたくさんあります。

私は物質的に豊かな日本しか知りません。

そして、それが日本の普通の姿だと思っていました。


さらに、私が社会人になった頃は、医療費の自己負担は一割で、消費税も介護年金もありませんでした。

そして、バブルへ向かっていました。

経済的には、もっとも恵まれていた時代かもしれません。


しかしもう20年も続く経済的な閉そく感。

たび重なる天災。

安心できる政治の不在。

日本が物質的に豊かな時代は終わるんじゃないか、と思っていました。


しかし、この映画の予告編を見ていると、まだまだ日本はなんとかなるんじゃないかと思います。

考えて見れば、この一年間は、ダメかな、いや大丈夫、と言う気持が行き来していたようにも感じます。


日本にはまだまだ立ち直る力、いや精神力がある。

あるいは、違う形で豊かな国になる可能性がある。

単純な私は、この映画の予告編から、そう思わされました。


桜を見たぐらいで、被災地の人が元気になるものか!

そう考えて、この映画を否定する気持ちもわかります。

きれいな花が咲いているぐらいでね。

でも、私は一度、軽い口論の最中に、窓から見事な富士山が見えることに気がついて、口論を続けることを忘れたことがあります。

私のように自然の美しさに鈍感な人間ですらそうなのですから、桜の花からエネルギーをもらう日本人は多いと思います。


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「たりないふたり」が4月からTV放送へ



(「潜在異色」のなかでの「たりないふたり」の漫才動画)



オードリー若林と南海キャンディーズの山里によるユニット、「たりないふたり」の番組が4月から始まります。

番組名は

「たりないふたり―山里亮太と若林正恭―」なのか「たりないふたり」

になるのかどうかわかりませんが、とりあえず公式サイト、twitter公式アカウント、facebook公式ページへのリンクを貼っておきます。

(twitterアカウントは、11月のライブの時のものがそのまま流用されています)

日本テレビ公式 > 「たりないふたり―山里亮太と若林正恭―」へのリンク

「twitter>たりないふたり-山里亮太と若林正恭->@tarinaifutari」へのリンク

「facebook>たりないふたり(日本テレビ)」へのリンク

twitterについては、最近謎のツイートがあって、なんなんだこれは、とフォロワーさんを思わせていましたが、勘の言い方は、近いうちに何か動きがあると察していたようです。

こちらに謎のツイートについての記事があります。

「Yahooトピックス>お笑いナタリー>山里&若林「たりないふたり」Twitterに衝撃のつぶやき」へのリンク

このツイートは、facebookの中の

「プレミア無料映像第一弾」>「若林が人間不信とつぶやいた理由」

と言う動画を見たあとに見ると、話しがつながってきます。

ああ、そう言うことだったのね。

若林は人間不信と言いつつも、嬉しそうなのがわかります。

また、春日も番組には(今のところ)関係がないものの、紳士的な素の対応をしているのがいいですね。

それに

春日としずちゃんの「たりるふたり」ってのもいいですね。

語呂的には「たりてるふたり」の方が私としてはしっくりくるんですが、是非ゲスト出演などしてほしいものです。


4月からスタートと言うことで、まだいつやるか、とかの情報は出ていないようです。

ですが、上記公式サイトをウォッチしていれば、その情報は出てくるでしょう。


惜しむらくは日本テレビ(関東ローカル)での放送とのこと。

オードリーのNFL倶楽部」と一緒やん…

「ユルアニ?」はまだ関西や福岡で放送されていましたが…

facebookやツイートに「うちの地区でも放送して下さい」と書けば何とかなるものかどうかは私はわかりません。

でも、私の想像ですが、多分DVD化を念頭に置いた番組なんじゃないかな、と思います。


facebookの動画をみると、サトミツも番組に絡むようですね。

彼のブログにも記事があります。

「佐藤満春公式ブログ>これが正解!>「たりないふたり」が番組になって復活!」へのリンク


その他関連するニュースサイトのリンクを貼っておきます。

「お笑いナタリー>山里&若林「たりないふたり」番組化決定」へのリンク

「マイナビニュース>[南キャン山里]オードリー若林との異色コンビ「たりないふたり」が深夜番組に」へのリンク


ユーザーコメントのあるYahooトピックスの記事へのリンクを貼っておきます。

「Yahooトピックス>報知新聞>山ちゃん&若林“人見知り芸人コンビ”が漫才TV」へのリンク

「Yahooトピックス>お笑いナタリー>山里&若林「たりないふたり」番組化決定」へのリンク

「Yahooトピックス>おまんたんウェブ><南キャン山里>オードリー若林との異色コンビ「たりないふたり」が深夜番組に」
へのリンク

この二人に対する評価が高いことがわかります。


この番組については、何か大きな動きがあれば、また書きたいと思います。


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(2/26)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことの感想と解説



(RBが穴を変えた例。0:50からのプレイです。これはちょっと極端で、「穴を変える」と言う次元をこえてますが)


2/26の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことについて、感想と解説を書きます。

今週はオールナイトニッポンのスペシャルウィークと言うことで、箱根コナキンズを迎えての回でした。

オープニングトーク以外はゲストが出ずっぱりで、コーナーやフリートークはありませんでした。


また、twitter上ではハッシュタグが多くできた回で、同時にトレンドにもいろんな関連用語が出てきた回でもありました。

私としては、オープニングで語られた「くりぃむしちゅう上田にアメフトを教えた話し」がツボでした。

このことをブログに書こうとしてすぐにその下調べを始めたため、先週に続いて、今週もあまりまじめに聞いていないです。


1.番組の流れ

1)オープニング

生で春日も二時間出演することが、まずtwitterのTLの話題となりました。

春日は昨日19時からの「しっとかナイツ」にも生出演していましたし、今日9時からは東京マラソンを走ります。

春日は弱みを見せたがらない男ですから、今回の放送を欠席することはないだろう、とは思っていましたが、やはり「大丈夫か?」と心配になりました。

春日は

「走ってる間は、ひまだなぁ~

 練習の時はトレーナーが隣りで走ってくれてたから良かったけど、本番では何を考えながら走ろうかな~」

と、体力じゃない方を心配していました。

でも大丈夫、きっと沿道を見ていると声援がたくさん来るでしょうから、退屈する暇なんてないと思います。


「なんで俺呼ばなかったんだよ、と言われる話しをするけどさぁ」(若林)

と言う出だしで、昨日(おそらく金曜日)、くりぃむしちゅう上田と浜ロン(すみませんが、この人は知りません)が若林の家に行って、アメフト勉強会が開かれたことが語られました。

この件は後で詳しく解説しますが、春日はやはり

「なんで俺呼ばなかったんだよ」

と言ってました。

私も言いたい。

(やっぱアメフトの知名度ってこんなものかぁ、と思ったことをひとつ。

 どなたとは言いませんが、ANNの記事を書くときに、ツイートを参考にさせてもらっている方がいます。

 放送された内容を、簡潔に3分おきぐらいでツイートされているので、他のことやってて聴き逃した時などにみさせてもらってます。

 このかたの今回のツイートを見ると、このアメフトの話しの部分が、すっぽりと抜けてました。

 以前もそういうことがありました。

 まだまだアメフトの普及活動が足りないなぁ)


そして、映画『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』が、今週で全てのユナイテッド・シネマズを制覇したことが語られました。


さらに、この番組の前の『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』でもあったことなのですが、オールナイトニッポン・スペシャルウィークプロデューサーの松任谷由実からメッセージが届いていたので、それが流されました。

その中で春日が「ユーミン」を真似て「カスミン」と自称することを許可します、と言うことが語られました。

ANNが始まって3年目、まだ非公認だったんですね。

めでたし、めでたし。


最後にどう言う流れからか忘れましたが、バーモント秀樹に電話を入れ、オープニングトークが終了しました。

バーモント秀樹は、今回は

「大ドカン うれぴいいくいく あ~い」

と、これまでとはちょっと違う形で電話に出ましたが、、いつものごとく、すぐにオードリーはきりました。

いつものごとく、と言えばこの件はバー秀のtwitterやブログにすぐに載りました。

ツイートへのリンク

ブログへのリンク


2)ゲスト、箱根コナキンズ登場

(前述したとおり、ここからはあまり集中しては聴いていません)

若林もメンバーの一人として、ゲストの箱根コナキンズを、春日が迎える、という形で番組が進みました。

とりあえず全員でトーク。

CMをはさんで新曲

「フットアース」

が即興で披露されました。

しかしこの唄の中で突然「相馬たかし」から、箱根コナキンズの解散宣言が。

どうもボーカルの「詐欺師」ことビッグスモールン・ゴンが、きちんと歌詞を考えてこなかったことに不満を訴えてのことだったようです。


3)ゲスト、カスキ芸人を迎えて

箱根コナキンズのメンバーは帰った(実はトイレで反省会をしている)と言う設定で、同じ人物が、今度はカスキ芸人として登場。

この中で、若林の給料が、いつからいくらに上がったかが語られました。

仕事の成果が給料に反映されるまで、結構時間がかかるもんだなぁ、と驚きましたが、今では額はもっと増えているでしょう。


4)ゴンちゃんのフリートーク

番組からカスキ芸人、ゴンちゃんへのプレゼント、ということで、単独のフリートーク枠が贈られました。

だいたい3分ぐらいだったかと思います。

関西国際空港から自転車で福岡に変える最中、暴走族のようなものに絡まれた話しでした。

最後グダグダでしたが、ジングルで切られる、と言うことはなかったです。


5)エンディング

全員でゴンちゃんのフリートークのことがいじられました。

みんなPKを見守る選手の気持ちだったとのこと。

また、「春日のフリートークと似てる」と言うことも言われてました。

twitterにも

「確かに前置きの仕方とか春日さんぽいと思った」

と言うのがありました。


ぶっこみは、ゴンちゃんのフリートークの終盤でした。


2.くりぃむしちゅう上田を迎えてのアメフト教室

前述しました通り、先日若林の家で、くりぃむしちゅう上田と浜ロンを迎えて、アメフト教室があったそうです。

アメフト的な話だけ、書きますと。

来年のスーパーボウルに行くことを見据えてか、上田は最近毎日アメフトの試合の録画を見ているそうですが、もっと詳しく知りたいと言うことで、若林に教えてくれるよう依頼があったそうです。

で、試合を見ながら若林が説明することになったそうです。

題材に選ばれた試合は、日本時間1月15日に行われた、サンフランシスコ・49ナーズ(フォーティーナイナーズ:SF)対ニューオリンズ・セインツ(NO)

トークの最中、若林は春日に、いい試合を選んだだろう、と確認を求めていて、春日も、いい試合選んだね、と言っていました。

私もそう思います。

で、アメフトは野球が1球ごとに意図があるのと同じで、1プレイごとに意図がありますので、試合を見ながらそういうことを上田に教えたそうです。

(私としては、アメフトの意図の方が、野球よりもわかりやすいように思います)

若林が説明したことを上田はノートに書いていたそうです。

(念のために書きますが、そこまでしなくてもアメフトは楽しめます。

 上田はスポーツ番組のMCもやってますから、仕事上、そこまでやったのだと思います。)

そのうち上田から

「なぁ、これを言えばツウだな、と思われるセリフってなんかないのか?」

と質問があったそうです。

それに若林は

「「今、穴変えましたね」と言うとツウだと思われると思います」

と答えたそうです。

たしかに、解説者でもない人からそう言うセリフを聴くと、そこまで見てるんだ、とかそこまでわかってるんだ、と思います。

この意味はあとで書きます。

そしてそのうち、話題はホルダーと言うポジションの選手の話しになったそうです。

ホルダーはそんなに日が当たるポジションではないので、あまり知られてないかもしれませんので、この件も後で書きます。

しかしその試合は、結果的に長引いたため、最後は途中でニュースが入り、そこで録画が終わっていたそうです。

「お前確信犯でそう言うゲーム見せたな」

と上田に責められたそうです。

そう言う意図はない若林は、しょうがないので、代わりにオードリーのNFL倶楽部」で自分がフラッグフットボールでTDを挙げた録画を見せたそうです。

昨日放送されたやつで、私もそのことはこの前の記事で書きましたが、こちらにそのオフィシャルな記事と写真があります。

写真は嫌と言うほどあります。

「NFL倶楽部ブログ>フラッグフットーボールで奇跡が!」へのリンク


その後、

来年のスーパーボウルの直前に、ANNに上田がゲストに来てくれたら嬉しい、とか

上田がフラッグフットボールをやりたいと言っている、とか

上田は、今度はどんな選手がいるか解説してくれと言っている、とか

色々と私には嬉しいことが語られました。

フラッグフットボールの件については、春日も、「それはすごいな」と言っていました。

昨日が地上波では最終回だった「オードリーのNFL倶楽部」では、オードリーが始めてフラッグフットボールに挑戦して試合をしたこと模様が流されたのですが、オードリーはすげぇ面白いと言っていますし、私のようなファンは是非続けてほしいと思ってますし、プレイする姿が生き生きしていて嬉しいと言うツイートも多く見かけますので、上田とオードリーでフラッグフットボールを継続的にやってくれるとすごく嬉しいです。

なお、上田は高校時代にラグビー部でしたので、けっこう行けるんじゃないかな、と思います。

上田の代に行ったかどうかは知りませんが、彼の母校、熊本県立済々黌高等学校(くまもとけんりつ せいせいこう こうとうがっこう)は、1988年に花園に出ています。


3.アメフト話の解説

1)サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対ニューオリンズ・セインツ(NO)の何が良いのか?

若林が解説の題材として選んだ試合ですが、この試合の何が良かったかを書きます。

それは、試合時間残り約4分で4回の逆転劇が繰り返されたことだと言えるでしょう。

私もリアルタイムで実況を見ていましたが、その時間帯だけでも見る価値がある、すごい試合だったと思います。

なお、SFには日本人のチアリーダーがいて、その試合でもチアを務められ、自分の人生の中で最上級のゲームだったと言われてます。

その方もこの試合を特別な試合として、ブログに書かれています。

「49ers 佐竹美帆 |ゴールドラッシュ・チアダイアリー>奇跡のゲーム」へのリンク


4回の逆転の度に、私は、これで試合は決まったな、と思いました。

両チームの力を考えると、そんな短時間で得点するのは難しいと思ったからです。

しかし最後のもの以外はすべていい意味で期待を裏切られてしまいました。

下記リンク先に、日本語の字幕入りのダイジェスト動画があります。

NFL JAPAN「【DP】セインツ対49ers」へのリンク

私が書いた逆転劇は、動画の02:58からです。

04:55からのパスによるTDが決勝点となるのですが、05:33では、パスを受け取った選手が感極まって泣きながらベンチに戻ってきて、コーチと抱き合います

NFLのプレイオフで、決勝のTDを捕る、と言うのはたしかにすごいことですが、言い方は悪いですが、普通その程度で泣く選手はいないと思います。

ではなぜ泣いたのかと言うと、それだけこの試合が死闘で、何回か心が折れそうになったことがあったからかなぁ、と言うのがひとつ。

そして、ここ10年はSFは何をやってもうまくいかず、プレイオフとか無縁でしたので、その苦労を思い出したからかなぁ、と思います。

私としても、この動画を見ると、特にSFのファンでもないのにもらい泣きしてしまいます。


2)「穴を変える」とはどういうことか

これを言えばツウと思われる、と言うことで若林があげた、

「RBが穴を変える」

と言うことの意味を書きます。

大ざっぱに書くと、RB(若林のや「アイシールド21」のセナのポジション)が走る方向を変えることです。

アメフトでは、RBは自分のスピードとカット(ラグビーでは「ステップ」)をきる能力だけではなく、OL(オフェンスライン)の助けを受けて走ります。

真ん中に突っ込む場、OLはあらかじめ出された指示に従い、RBが通るための穴(ホール)を作ります。

穴とは、守備の選手が居ないところです。

OLは体をはって、守備選手を押しのけて穴を作るのです。

ただ、守備ががんばって穴が出来なかったりすることもあります。

そう言う場合、RBは他に偶然できている穴がないかとかを瞬時に判断して、走る方向を変えたりします。

これが「穴を変える」と言うことです。

記事のトップに置いた動画は極端な例で、0:50で一旦左側(画面上側)に走った黒いジャージの32番がディフェンス選手が迫ってくるのを見て、逆方向に走りはじめ、最終的にTDを挙げます。

もっとよくあるプレイとしては、下記リンク先の0:20からの箇所です。

YouTube「Barry Sanders」へのリンク

20番の選手はボールを渡されるとすぐにカットをきって走る方向を変えているのがわかると思います。


穴を変えるのは前進するためには必要なプレイではありますが、ただあまりにもRBがそれを繰り返すと、OLの選手たちから、

「お前は俺たちのプレイを信用できないのか」

と思われることもある、と聞いたことがあります。


また、NFLと言うか、その名将でビンス・ロンバルディの言葉に

「Run to daylight」(日光に向かって走れ)

と言う言葉があります。

ようは開いている穴をみつけて走れ、と言う意味でしょう。


3)ホルダーとは

ホルダー(略称「H」)は、下記リンク先の動画の白いジャージの9番の選手で、飛んできたボールを捕って地面に置き、キッカー(KまたはPK)がそれを蹴るまでボールを支えているポジションの選手を指します。

YouTube「Sebastian Janikowski 63 Yard Field Goal And 70 Yarder Pre-Game」へのリンク

最初は練習でのシーンで、その後試合の時の動画が流れます。

1:06辺りで、そのプレイが見れると思います。


「ボールを受け取って地面に立てる簡単なお仕事です」

とネットで書かれるようなポジションですが、実際はそうでもないようです。

まず、うまくやって当たり前と思われているので、意外とプレッシャーがかかるようです。

野球で言えば、一塁手が内野手の送球を捕るようなものだと思います。

(送球によっては、誉められることがありますが)

また、技術的にも難しいようです。

まずボールがストライクで飛んでくればいいですが、そうではないことも少なくないです。

それをきちんと捕って、地面に立て、さらにボールの縫い目の部分(レース)をキッカーがけらないように、ボールを回転させなければいけません。

レースを蹴ると、方向が定まらないキックになるからです。

これらを短時間でやらなければいけないのです。


で、ホルダーが失敗した動画が下記のリンク先の0:54にあります。

YouTube「Tony Romo Singlehandedly Loses the Game for Dallas (Cowboys @ Seahawks - 2007)」へのリンク

ホルダーは、ボールを立てるのを失敗したため、しょうがなく自分で走りだしますが、ゴール前で潰されてしまいます。


ホルダーは、パントキックを蹴るパンターや、控えのQBが兼任することが多いです。

なぜなのかは知りません。

ちなみにここで説明に使った動画のうち、最初のはパンターで、2番目のはQBがホルダーをやっています。


話しをANNに戻しますと、

「お前の父ちゃん、仕事何やってるの?」と言う問いに、「ホルダー」と答えるとウケそう、と言っていました。

たしかに。

また、部屋の中でボールをスナップして地面に立てる練習をした、とか言ってました。


4.HOTワードとか、ハッシュタグとか

今回はtwitter上で今回専用のハッシュタグがいくつかできたり、HOTワードにいくつか番組関連のものが並んだ回でした。

1)ハッシュタグ

この番組の実況には、一般的に「 #annkw」が使われます。

しかし今回はこんなものが一時的に出来ました。

「 #いいから春日寝ろ」

「 #まじで春日寝ろ」

「 #頼むから春日寝ろ」

これは、ぱっと見春日を非難するようなものに見えるかもしれませんが、実際は、今日東京マラソンがあるから、ANNに出るよりも、寝ておいた方がいいよ、と言うあたたかいものです。

つまんないから寝ろ、と言う訳ではないです。


あとはゴンちゃんを励ますために、こんなものも見かけました。

「#生きろゴンちゃん」


2)HOTワード

twitterで多くツイートされている単語を表す「ホットワード」ですが、毎回「 #annkw」はこれにあがります。

今回はその他に、以下のものが上がっていたそうです。

「春日寝ろ」

「ハンチング上田」

「コナキンズ」

「コナキンズ解散」

2番目のものは、上田が若林の家を訪れた時、ハンチング帽子をかぶっていて、これを番組内で「ハンチング上田」といじっていたためです。

「どうしよう明日のGoingで「どうも、ハンチング上田です」って出てきたら」

と言うツイートも見かけました。



と言う訳で、スペシャルウィークの箱根コナキンズのことを期待されていた方には申し訳ないですが、私の好みで、今回はアメフトのことを書かせていただきました。

さて、現在朝6時半。

春日は東京マラソンの前にひとつその件で番組に出る、と言っていましたが、だいじょうぶかなぁ。

無理はしないでほしいですが、春日のことだから、きっとがんばっちゃうんだろうなぁ…


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(2/25)「オードリーのNFL倶楽部」2011年度最終回について

2/25に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今回の放送は、2011年度シーズンの最終回となりました。

放送の内容は、大きく以下の2つです。

・フラッグフットボール「チーム春日」対「バリエンテス」の実況

・ノートルダム大学のアメリカンフットボールの紹介


1.フラッグフットボールの試合について

1)実況と解説付き

試合の模様はナレーションのみのダイジェストかなぁ、なんて思ってたんですが、実況解説付きで放送されました。

前半は実況松尾アナ、解説後藤完夫氏。

後半は実況水卜アナ、解説は引き続き後藤氏。

後述すると思いますが、フラッグフットボールのプレイではあまり活躍できなかった松尾アナですが、実況はものすごく上手い、と思いました。

本当に堂々とした話し方で、十分にスポーツ中継できるんじゃないかな、と思いました。


「今日のキーマンはやっぱり春日でしょう。

 ライン出身だからダメかなぁ、と思っていたのですが、練習で本当にいいパスを投げていましたから」(後藤氏)


との発言のあと、ゲームが始まりました。


2)春日選手

試合はじゃんけんで勝った「チーム春日」の先攻。

その最初のプレイでQB春日のパスがインターセプトされると言う、「つかみ」のようなプレイでゲームが始まりました。

QBとしての春日は、本当にいいパスを投げると思います。


もちろん、フラッグフットボール初心者としては、と言うことで、スパイラル(ボールの回転)とかはそんなにきれいではないです。

そこらへんは「日本代表クラス」(後藤氏)で、明日の今頃にはNFLのリージョナルコンバインに参加するほどの井上友綱選手には、とうていかないません。

でも、本当にいい球投げるんですよ。

WR若林とのホットラインもきれいに決めていましたし、コントロールも良いんじゃないかな、と思いました。


惜しむらくは、WRの落球がいくつかあったことで、水卜アナがエンドゾーン内でドストライクのパスを落球。

そしてWRに入った井上選手がやや難しいボールを落球。

井上選手は直後に謝ってましたから、あれは捕れるパスだったんでしょう。

素人目には、けっこう捕るのは難しいんじゃないかと思いましたが。


ディフェンスでも2度パスカットのシーンが映ってました。

ニューヨーク・ジャイアンツのジェイソン・ピエールポールの略称「JPP」をもじって

「KPPだよ」

と言っていました。


印象に残ったのは、ディフェンスに入った時の構えです。

他の選手が立って構えているのに対し、春日だけは右手をグラウンドにつけ、中腰で構えてました。

本当にディフェンスラインのようでした(ていうかディフェンスラインだったんですから当然かもです)。


3)若林選手

若林はバックス(WRやDB)として、かなりの活躍をしていました。

RB出身ですので、ボールを持って走るシーンが見れるかな、と思ったのですが、パスキャッチやパスカットのシーンが映っていました。

パスキャッチは体の近くに来たのはもちろん、スライディングキャッチも見せていました。

また、パスカットもうまかったです。

本当に身が軽くて、僭越ながら、真剣に取り組めば、今からでも十分いい選手になれるんじゃないかな、と思いました。

チーム唯一の得点となるタッチダウンパスもキャッチしていました。


4)松尾アナ

センターに入ったのですが、練習と同じくスナップがうまくいかず、そのせいで度々スナップ直後にボールデッドさせていました。

(ここらへんは、なんでボールデッドになるのかよくわかりませんでした)

途中からは股間からスナップするのをあきらめ、QBがRBにピッチするような感じで、体を回転させてQBにボールをスナップしていました。


チーム唯一の得点は、松尾アナのスナップからのダブルリバースで、最後は井上選手から若林へのTDパスでしたが、これが決まると号泣。

試合後、安部奈知監督から、

「今日の一番は松尾アナ」

と誉められていました。

「スナップで何度もボールをデッドさせたので、嬉しかった」

と言って、また泣いてました。

とまあ、「安部奈知が認定、今日の一番はオマエだ!!」に選ばれた松尾アナですが、3月で日テレを退職されるそうです。

その後は旦那さん(同局の青山記者)のいるワシントンに行かれるようだ、と何かのニュースで見かけましたが、もしそうなったら、来年オードリーがスーパーボウルでニューオリンズに行くようなことがあれば、駆けつけてきてほしいな、と思いました。


5)試合全体を見て

結局、6-32で大敗した「チーム春日」ですが、相手が創部13年の強豪「バリエンテス」ですから、よくまあこれでおさまったものだと思います。

「バリエンテス」の選手は、見ていて何も違和感とかぎこちなさを感じさせてくれませんでした。

それほどまでに洗練されたチームだと言うことです。


試合を見て、フラッグフットボールは、オフェンスの際のボールのハンドリングや位置取りなどが大事なのはもちろん、ディフェンスに入った時にフラッグをうまく捕る技術が重要だと思いました。

そのことは他にも番組をみた何人かの方が、twitterでもツイートしていました。

あのひらひらしたものを確実につかんでとるのは、タックルよりも難しいんじゃないかと思います。

それに、ボディコンタクトが禁止されていますから、それを気にしてうまくとりに行けない、と言う精神的な難しさもあるんじゃないか、と思いました。


6)「チーム春日」の今後

最後に

「このメンバーで再び闘うことを誓った」

と言うナレーションと

「To be Continued」

と言うテロップがありました。

是非そうなってもらいたいものです。

特にオードリーの二人には続けてほしいなぁ、と思います。

やっていて生き生きとしてて楽しそうですし、そして時折真剣な表情も見せていました。

「アメフトをやっていただけあって上手い」(安部氏)

と言われるぐらいですから、オードリーのファンとしては続けてほしいです。


また、アメフトファンとして、フットボール人口の拡大のためにも、彼らにプレイを続けてほしいと思います。

彼らがプレイを続ければ、きっとフラッグフットボールの人口は増えるはずです。

それをきっかけに、アメフトを志す子供たちも出てくるでしょう。

日本は今世界3位のアメフト大国ですが、やはり1位になりたいものです。

そのためには、競技人口を増やすことが欠かせません。

そう言う面からも、オードリーに続けてほしいなぁ、と思います。


松尾アナのことは前述した通りですが、あとは井上選手はいらないです。

彼にはフラッグフットボールをプレイするより、NFLで是非プレイしてほしいですから。


2.フラッグフットボールを始めたいと思った方へ

この番組を見て、フラッグフットボールをやってみたい、または子供にやらせてみたい、と思われた方もいるかと思います。

「フラッグフットボールの経験がある子供にサッカーをさせると、他の選手に比べ位置取りが際立ってうまいことに気付く」と言うツイートを見かけたことがあります)

では、どうすればいいのか?

誰に相談すればいいのか?

いくつか書いておきます。


1)イベントに参加する

下記リンク先にフラッグフットボールを体験するイベントなどの情報が掲載されています。

facebook「フラッグ・カレンダー>イベント」へのリンク

例えば、今日も横浜でフラッグスクエアと呼ばれる体験会があります。

来月は、北は宮城から南は福岡までイベントがあるようです。

そちらに参加すれば、本格的にプレイする機会を得られるはずです。

なかなか敷居が高いんじゃないか、と思われるかもしれませんが、そんなことはないでしょう。

関係者も競技人口を増やしたいと考えているはずですから(じゃないとそんなイベントは開きませんから)、きっと親切に接してくれると思います。

なお、このサイトは逐次更新追加されていくものと思われます。


2)「フラッグフットボールで遊ぼう会!」に投稿する

facebookに「フラッグフットボールで遊ぼう会!」と言うグループがあります。

そちらに「フラッグフットボールを始めたいんですが、どうすればいいですか」と投稿して問いかける手があります。


3)「日本フラッグフットボール協会」を見る

「日本フラッグフットボール協会」と言うものがあります。

ここや、ここから飛ぶことのできる

「NFL FLAG」

と言う大会のホームページに飛ぶこともできます。

ここでは、参加する希望を伝える、というより、色々な情報を得ることが出来ると思います。


4)私

どこも敷居が高そうだ、と思われる方は、私に連絡下さい。

フラッグフットボール指導者へのルートはありますので、その方への橋渡しをします。

懸念事項などあれば、とりあえず私が間に入って質問することもできます。

連絡方法は下記の二つです

・メール

・twitter

メールはアドレス「pa9mania@gmail.com」に送ってください。

twitterは「@pa9mania」宛てにツイートするか、DMをください。

その際、どこでプレイしたいか、都道府県レベルで構いませんので教えていただけると話しが進めやすくなります。

やってはみたいものの、途中で挫折するかもしれない…

どうしよう。

とお考えの方は、とりあえずやってみましょうよ。

やらなくて後悔するより、やってから後悔する方がいいですよ。


3.「オードリーNFL倶楽部」の今後

私はこの番組ついては、2つ不満なところがあります。

・全国放送ではない

・通年の放送ではない

以上2点です。

同じ考えを持っている方は少なくないと思います。

そう言う声を集めて、日本テレビさんや、同局を通じて系列局に伝えられればいいな、と考えています。

(系列局が放送をするかどうかは、キー局ではなく系列局が決めるそうです)

ですので、私に同意してくれる方があれば、下記3つのいずれかの方法で、番組に関する声を私にいただければ幸いです。

・メール(pa9mania@gmail.com)

・twitter(@pa9mania)

・このブログのコメント欄

それらをまとめて日本テレビさんに提出したいと考えています。

その声に日本テレビさんが応えてくれるかどうかはわかりませんが、動いてくれればラッキーだと思いますので。

ただ、下記点のご了承をお願いします。

・私からは、たぶん個々の声に対しての返事はしないと思います。

 絶対にしない、と言うことはないですが、全部にする自信がないので。

・都道府県レベルで、どこで見たいかを書いていただけると嬉しいです。

 これは全国展開を検討していただくには必要な情報ですので。

私は、全国展開のほうが重要だと思っているのですが、オフシーズンでも、月に一回でもいいから放送してくれればいいな、と考えています。

みなさん、よろしくお願い致します。


さて、今シーズンの放送が終わりましたので、さきほどレコーダーの毎週録画予約のメニューからこの番組を消しました。

寂しいっす…

9月に来シーズンが始まるまでは、これまで録画していた初回放送からもう一度見直そうかな、

そして見逃していたり、書き忘れたりしたことがあれば、今後も書いて行きたいと思います。


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【ホークス】千賀(せんが)投手が育成からキャンプA組へ昇格



(昨シーズンの千賀投手の投球シーンの動画)



福岡ソフトバンクホークスがキャンプインして一カ月が経とうとしています。

色々な選手の名前をネットで見てきました。

(関東では、テレビや新聞では、ホークスのことはほとんど見かけないんですよ)

その中で聞き慣れない名前を最近よく見ます。

千賀滉大(せんがこうだい)投手

2010年秋のドラフトで育成4位に指名され、愛知県立蒲郡高等学校から入団した2年目の若者です。

ここ2~3日、ちょくちょく快投していると言う記事を見ましたが、昨日の西日本スポーツの電子版で

「千賀 ポスト馬原現る 無名の育成一気」

と言う見出しの記事を来た時には驚きました。

だいたい毎年この時期は、何でも威勢のいいことを書けるのですが、そこまでの評価だったのかと驚きました。

そして昨日の夜、下記リンク先の記事を目にして驚きました。

サンケイスポーツ「ソフトバンク育成の千賀、A組に昇格」へのリンク

本当に、育成枠から一気に一軍(キャンプA組)に昇格したんですね。

すごい!!


この千賀投手、いくつかの資料を見ると、以下の点が秀でているそうです。

・速球が素晴らしい。

ある評論家は

「自分が25年野球に携わった中で、三本の指に入る」

とまで言ったそうです。

名鑑のサイトなどを見ますと、最速144キロとありますが、昨季の中日ドラゴンズの二軍チームを相手に投げた時は、150キロをマーク。

最速では152キロを記録したことがあるそうです。

西日本スポーツ(2011年8月30日)「千賀 凱旋登板で躍動」へのリンク

ニッカンスポーツ「ソフトB育成2年目千賀、異例1軍抜てき」へのリンク



・投球フォームにクセがない

私は野球の技術を見る目はあまりないのですが、トップに置いた動画を見ていただくと、わかる方にはわかると思います。

この「クセのないフォーム」と言うのは、馬原投手が新人の時も言われたことです。

これは「全く肩や肘に負担がかかる投げ方をしていない」(高山投手コーチ)ことにも関係があるのでしょう。

ちなみに投手歴は高校一年の途中から、とまだ使いべりしていないのもいいですね。


・スライダーとフォークを投げることが出来る

これも馬原投手と一緒です。

トップの動画でも投げていますが、直球とこの変化球の組み合わせがハマると、なかなか打てそうもないです。


これまでの紅白戦での登板結果は次の通りです。

2/16に白組6番手で9回に登板。

金子選手を空振りの三振、多村選手にはこの日最速の149キロの直球も交え右飛に討ち取りました。

ただこの日は二段モーションの恐れも指摘されたそうです。

視察に来ていたセ・リーグのあるスカウトは

「こんな選手がいるとは…。驚きました」

と行ったそうです。


2/21に紅組2番手で登板。

この日の最速は148キロで、2回を無失点。

松田選手やペーニャ選手も討ち取ったそうです。

王球団会長は支配下登録の可能性を示唆したそうです。


明後日2/26の広島東洋カープとのオープン戦でも登板するようです。

あとは度胸と実戦経験。

期待の逸材です。

なお、今後下記サイトをウォッチしていれば、千賀投手の情報が手に入るでしょう。

ドラフト会議ホームページ2011「千賀滉大」へのリンク


P.S.「千賀」を「せんが」と読むのは、私もこの記事を書こうと思うまで知りませんで、「ちが」だと思ってました。

ジャニーズのKis-My-Ft2(キスマイフットツー)の千賀健永(せんがけんと)も愛知県出身。

蒲郡には割烹料亭 千賀屋、と言うのもあるようです。

「名字由来net」と言うサイトを見ると、やはり「現愛知県である尾張藩にみられる。」とのことで、愛知県に多い名前なのでしょうね。

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NFLリージョナル・コンバイン2012について

今週末、日本人選手6人が参加する、NFLリージョナル・コンバイン」が開催されます。

現地時間の25日(土)と26日(日)に、ニュージャージー州にあるニューヨーク・ジェッツのトレーニング施設でです。

これは入団テスト、と言うよりはトライアウトです。

これに参加するのは、1月に東京で行われたNFLジャパン・コンバイン2012」の合格者6名です。

その「NFLジャパン・コンバイン2012」を一次トライアウト。

そして今回のNFLリージョナル・コンバイン」が二次トライアウト。

そしてこれに合格すると、最終トライアウトとなるNFLスーパー・リージョナル・コンバイン2012」に招待されます。

この最終トライアウトで披露した能力がNFLスカウトの目に止まれば、4月末に行われるNFLのドラフトに指名されるかもしれませんし、NFLのキャンプに招待され、そこで入団テストのようなものを受けるチャンスを得られるかもしれません。

また、他のプロリーグ、たとえばCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)、AFL(アリーナ・フットボール・リーグ)、AF2(AFLの2部リーグ)から声がかかることもあります。

ちなみに下記サイトは、参加要項みたいなものですが、これによると、過去リージョナル・コンバインから、

NFLと475人、CFLと365人、AFLと780人、AF2と725人がサインをしていることがわかります。

NFL Regional Combinesへのリンク

また、上記サイトからは、リージョナル・コンバインは今週末のNYJの施設で行われるものではなく、前後の日時に他の場所でも行われることがお分かりになるかと思います。


今回日本から参加するのは、下記の6選手です。


(QB)井上友綱選手(所属なし)

(RB)末吉智一選手(早稲田大学4年)

(OL)野田健仁選手(アサヒ飲料チャレンジャーズ)

(K)佐伯栄太選手(パナソニックインパルス)

(K)丸田喬仁選手(アサヒビールシルバースター)

(K)櫻井義孝選手(アサヒビールシルバースター)



下記サイトで各選手が紹介されています。

NFLJAPAN「NFLジャパン指定選手」へのリンク

(注:丸田選手の出身校が早稲田大学になっていますが、おそらく法政大学の誤りだと思います)

6人のうち5人までがfacebookにアカウントを持ってられます。

私と「友達」の方は一人もいませんが、5人とも共通の「友達」がいたのには驚きました。


また、「NFLジャパン・コンバイン2012」の模様や、上記6名のうち3選手に対するインタビュー動画が、下記サイトにあります。

NFLJAPAN「NFLリージョナル・コンバイン2012>関連動画」へのリンク


今後の動向は、上記動画サイトにも投稿されると思いますし、下記サイトで報じられるものと思われます。

NFLJAPAN「NFLリージョナル・コンバイン2012>現地レポート」へのリンク

結果は3月上旬に出る見込みだそうです。


ところで、「NFLジャパン・コンバイン2012」の前日、「アンダーアーマー フットボール コンバイン」と言うものが開催されました。

これは高校生選手を対象としたコンバインだそうです。

詳細は、下記サイトを参照ください。

けっこう「リージョナル・コンバイン」についてもわかりやすく書いてあります。

「アンダーアーマー フットボール コンバイン」へのリンク

上記サイトの一番下に「コンバインテスト結果」があります。

ここから、一人一人のテスト結果に飛ぶことが出来ます。

見てみると、すべて英語なんですよね。

と言うことは、この資料はアメリカのカレッジ関係者に見せることを目的として作成されたんじゃないか、と思えます。

ひょっとしたら、目にとまった選手には、米カレッジからスカウトされることも考えられますね。


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フジテレビドラマ「O-PARTS~オーパーツ~」に、ゆる~く期待



(フジテレビドラマ「O-PARTS~オーパーツ~」の番宣動画のひとつ)


「O-PARTS~オーパーツ~」と言うドラマが、来週の月曜から4夜連続で放送されます。

2月27日(月)~3月1日(木)の午後11時~11時45分の放送だそうです。


「オーパーツ」とは、大ざっぱに言えば「超常現象」と同じような範疇にある言葉だと言えるでしょう。

out-of-place artifacts

の太字のところをとって「OOPARTS」(オーパーツ)としたものです。

意味は、Wikipedia「オーパーツ」によると

「それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品」

と言うことだそうです。

もっと大胆に言うと、

「そんな昔に、そんなものがある訳ないじゃん」

と思える昔の出土品などです。

上記動画中でも語られていますが、例えば、

「コロンビアの黄金スペースシャトル」(飛行機と言う概念のない時代のものと思われます)

「バグダッド電池」(電気と言う概念のない古代の遺跡から発見されたものと思われます)

などです。

下記リンク先にその一覧がありますので、興味のある方はご覧ください。

Wikipedia「オーパーツ一覧」へのリンク


ただ上記リンク先にも書いてある通り、実は偽モノとか、実は全然見当違いだったもの、というのも少なくないです。


まあ、一般的な用語としての「オーパーツ」の説明はさておき。

(ここから公開された範囲でのネタばれがあります)

「公開された」と言うのは、下記サイトに載っていた、と言うことです。

フジテレビ「O-PARTS~オーパーツ~」の公式サイトへのリンク

facebook「フジテレビドラマ「O-PARTS~オーパーツ~」」へのリンク


ドラマの「O-PARTS~オーパーツ~」ですが、公式サイトなどで公表されているあらずじなどをみてみると、これまで説明した「オーパーツ」とはあまり関係ないように感じます。

キャトルミューティレーションのような遺体がみつかり、一方で日本政府が5人の「平凡な」男女を拉致して、その事件の解決の手だけをさせ、そしてタイムマシンを利用してやってきた未来からのテロリストと闘わせる…

そんな感じのストーリーです。

ぱっと見「オーパーツ」を思わせるようなものではないと思えますが…


未来からのテロリストが現代に何かを残していって、それが後世に「オーパーツ」と言われるようになるんでしょうかね。

まあ、とりあえず録画して、週末に一気に見ようかと思います。


この話しで思い出したのは、以前このブログにも書いたんですが、

ジョン・タイター

と言う未来人の話しです。

2036年からやってきて、2000年から2001年の間、インターネットの米国の大手ネット掲示板に書き込みを行ったとされる人物です。

かなり怪しい話しですが、興味のある方は、下記リンク先をご覧ください。

Wikipedia「ジョン・タイター」へのリンク



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光市母子殺害事件、私はこう記憶します

20120220なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日

(途中までしか読んでいませんが、光市母子殺害事件の裁判を闘い続けた、本村洋氏のことを書いた本です)


1999年に起きた

光市母子殺害事件

について最高裁の判決が出ました。

死刑が確定しました。

asahi.com「光市母子殺害の元少年、死刑確定へ 最高裁、上告棄却」へのリンク

予想通りだな、と言うのが私の感想です。


下記リンク先には、この事件についての簡単なドキュメント動画があります。

YouTube(tbsnewsiチャンネル)「光市母子殺害、元少年の死刑確定へ」へのリンク


この事件については

・被告の言っていることは真実か?

・死刑は妥当か?

・そもそも死刑制度と言うのはアリか?

と言うことを多くの方が考えたと思います。

だいたいの人は

「被告の言っていることはでたらめで、死刑は妥当であり、こう言う犯罪を罰するために死刑は必要だ」

と考えたと思います。

私も、まあそう言う考え方です。

ただ、被告が言っていることが荒唐無稽で、全てがでたらめかどうかはわかりません。


twitterで

「私が小さい頃から報道されていたニュースなので、判決にはものすごく興味があった」

と言うのを見て、13年の時間の長さを実感します。

事件についてはWikipediaにサイトがあります。

Wikipedia「光市母子殺害事件」へのリンク


私はこの事件について、その残虐さ、そして紆余曲折を経た裁判、関連して起きた「光市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件」などをここに書こうとは思いません。

ここで書いておきたいこと、そして私が記憶しておきたいことは、本当の意味での民主主義が日本で行われたように思える、ということです。

上記Wikipediaの記事中にもにもありますが、この事件の裁判の過程で

「犯罪被害者等基本法」

と言う法律が出来ました。

具体的なイメージはわかないのですが、犯罪の被害者を守る法律のようです。

私はこの事件について書いた

「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」(門田隆将著 ISBN:978-4-10-123142-6)

を、途中まで読んだのですが、その中に、当初この被害者の夫、本村洋氏は、自分たちで自分たちのための法律を作ることが出来る、と言うことを思いつかなかった、と言ったようなことを書いてある箇所があったと記憶します。

しかし国民が法律を作ることができることを教えられ、色々な人の助けがあったものの、一般の国民から法を作ることが可能であることを証明してくれました。

これこそが真の民主主義の一面だと思うとともに、それがなされた事件、として私はこの事件を記憶しておきたいのです。

(ただ、私は民主主義がオールマイティだとは思っていません

 非常時の独裁はアリだと考えています)


そして前述の本村洋氏ですが、本当にたいした男だと思います。

最初の頃こそ感情的な発言もありましたが、それより後は、ずっと理性的にふるまわれております。

下記リンク先に、死刑確定の報を受けた本村氏の会見動画があります。

YouTube(産経新聞)「光市母子殺害事件 元少年の死刑確定へ」へのリンク

この会見も、言い方は変ですが、すごいな、と思います。


そして13年間闘い続けた闘志。

これはすごいものだと思います。

ネットでは

「本村さんじゃなかったら、この事件は無期懲役で終わっていただろう」

と言う書き込みがありました。

まったくそうだと思います。

こう言う人が、政治家になってくれればいい、とまで思います。

会見の最後の方の言葉

「死刑にしなければいけないことが起きない社会になることを望みます」

と言うのは、重い言葉だと思います。

当たり前のことですが、死刑が確定しても、本村氏の奥さんと子供さん、そしておなかの中の赤ちゃんは帰って来ません。

でも、できるだけのことはなさったと思います。

本村さん、お疲れ様です。

(本当はそんなに同情されたり、称えられたりしなくていいから、平凡でも幸せな人生の方が望ましかったのでしょうが)


ところで、私はこの本村氏の闘いを「すげーな」と思ってましたので、今日のこの判決は、予想通りとはいえ大ニュースでした。

しかし、twitterでは思ったほどツイートされなかったように感じます。

20時ごろには、ホットワードにはありませんでした。

内容も、判決の結果より、実名報道について驚いた、と言うものの方が多かった気がします。

私も驚きましたが。


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世界報道写真コンテストに入賞した、震災の写真に感動!!

世界報道写真コンテスト「ニュースの中の人々」部門で第1位に、東日本大震災関連の写真が選ばれたそうです。

このニュースはすでに先週報道されていたそうですが、私は昨日知りました。

下記リンク先にその記事があります。

ナショナルグラフィックニュース「震災と希望、ベスト報道写真2011」へのリンク

上記記事の中ででも写真が見れますが、下記サイトがコンテストの主催団体による写真掲載サイトだと思え、英語ではありますが、簡単な写真の説明があります。

こちらではより大きな画面で見れます。

WORLD PRESS PHOTO「2012, People in the News, 1st prize stories, Yasuyoshi Chiba」へのリンク

写真は、被災した女性ががれきの中から娘の卒業証書を見つけ、

「ほら、あったよ」

とばかりに、笑顔でそれをかざすものです。

がれきが伝える津波の被害の深刻さ、そしてその中のわずかな光の中から希望を見つけ出した喜びが、見事に表れていると思います。


最初のリンク先の中にも、こんな評論があります。

「破壊されつくした極限状況の中でも希望の瞬間がある。」

「人間の本質を見た。

 強靱な精神、希望、思いやり、ユーモア。

 私たちが報道写真に求めている全てがここに存在する。

 人間性こそ世界中の困難な状況を乗り越えていく原動力と考えているからだ。」

いずれも審査員の米ナショナル ジオグラフィック誌の寄稿写真家、ジョエル・サルトル氏(Joel Sartore)のものです。

いや本当におっしゃる通りだと思います。

(「ユーモア」は余計かな、と思うのですが)


私がこの写真を知ったのは、facebookの自分のニュースフィードに流れてきたからです。

この記事を書いている昨日の夕方の時点で、3千人の人がシェアしています。

感動した人が多いと言うことでしょう。


この写真を目に焼き付いておけば、ちょっとした苦労は乗り越えられそうな気がする。

そう勇気づけられる、写真版「座右の銘」とも言える1枚だと思いました。



P.S.「2011」と「2012」が混在していますが、全て原文のままです。


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(2/19)「オードリーのオールナイトニッポン」の内容と感想


PV。jealkb×誓い 投稿者 honeyxhide

(ゲスト出演してくれたjealkbの「誓い」。ロンブー淳ののhaderuがメインボーカル)


2/19の「オードリーオールナイトニッポン」の内容と感想を書きます。

今週は、イベント

オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON」

でMCを務めた後の放送で、ゲストにイベント出演者を呼んでのトークでした。

コーナーや、フリートークはありませんでした。

なお、ゲストは以下の通りです(番組出演順)。

・miwa

・SEAMO(シーモ)

・ゴールデンボンバー・鬼龍院翔

・jealkb(ジュアルケービー)

・T.M.Revolution


正直なところを書きますと、ゲストがこんなに来ると知った段階で、う~ん、今日はオードリーがメインではなくなりそうで、いつもほどは楽しめないな、と思いました。

番組批判ではありませんが、やっぱりオードリーがメインと言う内容の方が、私は楽しめます。

ですので、今回はあまり熱心には聴いていません。

聴いていればそれなりに楽しめたんじゃないかと思いますし、実際ロンブー淳のトークは面白かったです。

でも、TLでの番組の感想は、私のような意見はほとんどなく、今回の放送は概ね好評でした。

イベントを観覧された方も、帰宅して聴いている方が多かったようです。


なお、イベントについては、関連記事が出ていますので、リンクを貼っておきます。

日テレNEWS24「オードリー春日、衣装は「カスミンの正装」」へのリンク(動画付き)

テレ朝news「春日、蔵出しのタンクトップで異臭騒ぎ!?」へのリンク

まんたんWEB「オードリー春日 : 青いベストで気合十分 オールナイトニッポン45周年記念イベントでMC」へのリンク

上記記事中の集合写真へのリンク

オリコン「ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、武道館公演後に人気を実感 「みんな手の平返し始めた」」へのリンク


1.番組の流れ

1)オープニング

今回の放送は、イベント出演者が全員来ると言うことで、春日、若林のトークはないことが発表されました。

「六本木のドン・キ・ホーテの前で5人の外国人と殴り合いをした話しを披露したかったので残念」(若林)

「それはmiwa君の出演をとばしてでも聴きたいね」(春日)

まあ、架空のネタでしょうが。

いつもは最低30分がノルマのオープニングも、今回は短めに、との指示が出ていたそうですが、それでもそれなりに長く感じました。


2)miwaが登場

最初のゲストとして、miwaが登場しました。

イベントでは、若林とmiwaがそれぞれ似顔絵を書いて、それを披露したそうです。

若林が描いたmiwaの絵はひどい出来だったそうで、twitterでも

「あれはひどかったww」

みたいな、イベント観覧車の声が多かったです。

なんでも、目が血走ってよだれを垂らしたmiwaを書いたとか。

miwaは若林をサンリオキャラクターのように書いたそうです。


3)SEAMOが登場

続いてSEAMO(シーモ)が登場。

イベントではガウンで出演し、その下は裸に天狗お面だったとか。

しかもそのお面はスワロフスキーのもので、20万円したそうです。

(私はこう言うお金の使い方は、好きじゃないです)


4)ゴールデンボンバー・鬼龍院翔が登場

次に登場したゴールデンボンバー・鬼龍院翔ですが、彼とのトークの中で面白かったのは、メンバーでドラム担当の

樽美酒 研二(ダルビッシュ ケンジ)

の件。

一番年上なのに、一番変わっているそうです。

ネットでググってみたら、福岡出身の31歳だとか。

なんか福岡の人が「変わっている」と言われると、同郷のよしみでテンションが上がります(って言うのも変ですかww)。

若林はダルビッシュにハマったようで、ファンの間で言われている「エルモ笑い」が出ていて、楽しそうでした。


5)jealkbが登場

jealkb(ジュアルケービー)はメンバー全員5人で登場しました。

と言っても、トークはボーカルのhaderu(ロンドンブーツ1号2号の田村淳)が中心でしたが。

haderuの設定についてトークがありました。

当初は「ロンブー淳の双子の弟」と言う設定だったそうですが、歳を重ねてアラフォーになった時、

「ビジュアル系バンドのボーカルがアラフォーって言うのも変だ」

と言うことで、「10歳年下の弟」という設定に変更したそうです。


6)T.M.Revolutionが登場

ゲストのトリはT.M.Revolutionでした。

イベントでは出演者が脱ぎ過ぎて、最後ちゃんとしてたのは、若林とmiwaだけだったそうです。

(集合写真では、さすがにそうも見えませんが)

「若林もケツ出したかっただろうなぁ」

と言うツイートがありましたが、実際本人も

「芸人のオレが、三つ揃いのスーツのままでいいのか」

と思っていたそうです。

最後にT.M.Revolutionとゴールデンボンバーの「HOT LIMIT」が会場で流れた時の音源がオンエアされましたが、twitterによると、この時の会場の盛り上がりは尋常ではなかったそうです。


7)エンディング

「全員そろっての反省会」と言う名前のトークでした。

オードリーも含めて5組の男たちとmiwa。

ほとんどのトークが下ネタだったため、

「miwaに申し訳ない」

「居づらくないか」

と言うことを男連中は言ってました。


終了3分前になっても盛り上がっていて、今回はきちんと幕引きが出来るのだろうか、なんて思いましたが、なんとか着地した、と言う感じの終わり方でした。


「おっさんと1人の女の子の二次会」

と言うツイートがありましたが、そう考えると面白かったかも…

そんな感じの回でした。


2.「オードリーの映画」

長崎で『ミュージックソン THE MOVIE』を見た人からメールが来ており、それが読まれました。

受付の人に、

「これはオードリー・ヘップバーンの映画ですか?」

と尋ねていた方がいたそうです。

受付の人は

「いえ、芸人のほうのオードリーです。

 春日のです、春日の。」

と説明されていたそうです。

そもそも「オードリー」は、「オードリー・ヘップバーン」から名前をとったそうなので、こう言う誤解はいつ起きてもおかしくはないとは思っていましたが。


3.若林、母親の前で

イベントではオードリーの漫才も披露されたそうです。

ネタは「親父と飲みに行く」。

その中で、

「エロい女呼べよ」(春日)

「エロい女、って誰だよ」(若林)

「節子だよ、節子」(春日)

「節子、っておれの母ちゃんじゃないか」(若林)

と言うくだりがあったそうですが、客席には若林一家が観覧に来ていたそうです。

若林はそれを知らずにやったようです。


4.「オードリーは愛されている」

8年間ANNのパーソナリティを務めたロンブーの淳が、

「久しぶりにニッポン放送に来たら、オードリーがこの局に愛されているのがよくわかった。

 ANNを映画にしてもらったりしてるんだもん。

 ニッポン放送は依存するコンビには依存するから大丈夫。」

 10年はANNできるな」

と言ってました。

淳は、半年ごとに来る番組改編の時期が怖かったそうです。

「ロンブーの淳ほどの人間が、半年ごとにプレッシャーを受けていたとは…

 8年間やった人間の言葉だから、オードリーが3年続いているのがありがたいと実感できる」

と言うようなツイートがありました。

うん、たしかにそうですね。


来週はスペシャルウィーク。

ゲストはカスキ芸人こと、箱根コナキンズの面々です。

今週は「よそいきのオードリー」と言う感じもありましたが、来週はいつもの感じかな、と思います。

「オードリーの帰ってきた天沼パトロール」の「箱根コナキンズ物語」を読んで予習しといたほうがいいんですかね。



番外.福山雅治の口から意外な言葉が

「オードリーのANN」の前に放送される

「福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル・魂のラジオ」

ですが、最後の方だけ毎週聞いています。

と言うか、「オードリーのANN」が始まるまで流していると言う表現が正しいのでしょうが、時々聴き入ってしまうことがあります。

今週は自身の高校時代に触れ

「今では誰も使わない、『FORTRAN 77』(フォートランななじゅうなな)を習っていました」

と語っていました。

『FORTRAN 77』とはコンピュータのプログラミング言語で、主に科学技術用の計算をするときに用いられるものです。

たしかに、私は25年近くコンピュータの世界に居ますが、『FORTRAN 77』と言いますか『FORTRAN』シリーズにはほとんどお目にかかっておりません。

でも、福山雅治の口から、そんな比較的身近な世界の言葉が出てくると、なんか嬉しいです。

このように、たまに共感を得るような時がありますので、「オードリーのANN」を聴き始めてから、それまでほとんど知らなかった福山雅治のことが、だんだん好きになってます。

でもまだ彼の歌をそれほど聴いていないので、カラオケで歌えるものはないです。


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(2/18)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(引退を発表したRBリッキー・ウィリアムスの特集動画)



2/18の「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今週はスタジオからの放送はありませんで、ロケ中心のものでした。


1.番組の流れ

1)フラッグフットボール「チーム春日」の練習風景

番組のフラッグフットボールチーム、「チーム春日」の練習の模様が放映されました。

チーム春日のメンバーは以下の通りです。

オードリー(春日俊彰、若林正恭)

・松尾アナ

・有馬隼人(アサヒビール・シルバースターQB、解説者、アナウンサー)

・井上友綱(元早稲田大学QB、「NFLジャパン・コンバイン2012」の合格者)

・亀村和代(元マイアミ・ドルフィンズ、ニューヨーク・ジェッツのチアリーダー)

・石田真紀(元サンフランシスコ・49ナーズのチアリーダー)

・水卜アナ

そして監督は安部奈知氏(元日本代表、解説者)です。

松尾アナは部活などでのスポーツ歴はないようですが、東京マラソンを4時間台で走った実績があるそうです。

水卜アナは、中学高校とバレーボール部で、大学ではバレーボールのサークルに入っていたそうです。

後のメンバーはスポーツと本格的にかかわられているかたばかりです。


2)マドンナと共演プロジェクト

第46回スーパーボウルのハーフタイムで、マドンナとの共演を目指していたオードリー

そのためにはアメリカのマスコミに、そしてそもそもインディアナポリスを訪れた人々を笑わせて、認められなければいけない。

と言うことで、インディアナポリスでお笑いに奮闘するオードリー(と言うかほとんど春日)のロケでした。


3)NFLオフシーズン情報

スーパーボウルも終わり、NFLはオフシーズンに入りました。

来シーズンを見据えて、各チームで選手やコーチの異動が始まっていますが、今回は引退する大物選手と。新任のヘッドコーチ(HC)の情報が伝えられました。


4)来週の告知

一時間の練習を終えた「チーム春日」は、創部13年のフラッグフットボール界の名門、バリエンテスと対戦することになりました。

「創部13年のチームと、創部さっきの対戦」

となりますが、結果はいかに?と言う告知がされました。

なお、バリエンテスの紹介の時に、その練習風景が流れましたが、メチャメチャ上手いですよ。

あたり前の話しですが、創部さっきの「チーム春日」は全体的に動きがぎこちないですが、バリエンテスの選手の動きは、スムーズです。


2.引退するリッキー・ウィリアムスと言うRB

NFLオフシーズン情報で引退が報じられたRBリッキー・ウィリアムスと言う選手ですが、とてもカラフルな選手でした。

テキサス大学時代の1998年には、大学生のMVPにあたるハイズマン・トロフィーを受賞

ドラフトにあたっては、全体の5番目でニューオリンズ・セインツ(NO)に指名されるのですが、その指名の前、NOは12番目の指名権を持っていたのですが、その順番がまわってくるまでに、ウィリアムスは他チームに指名されるだろうと判断しました。

そこで、HCマイク・ディトカの強い要望で、5番目の指名権を持っていたワシントン・レッドスキンズ(WAS)と、ドラフト権の順番をトレードしました。

NOがWASの5番目の権利のために差し出したものは、その年のNOのドラフト権の全部、そして翌年の1位と3位の権利でした。

このように全部のドラフト権をトレードした例は、史上初だそうで、当時大きな話題を呼びました。

ディトカはウィリアムスにチームを託す覚悟だったのでしょうが、その意気込みは、下記写真のような例えにされました。

20120218Ricky Williams

(当時のESPN誌の表紙。左の新婦姿がウィリアムスで、右がディトカ)


その後はNFL選手としては異色のキャリアを歩んできました。

マイアミ・ドルフィンズに移籍した年にはリーディング・ラッシャーに輝きます。

2004年には薬物規定に違反し引退を発表。

一旦復帰するも2006年にふたたび薬物がらみで出場停止に。

そのシーズンはNFLではなく、カナディアン・フットボール・リーグ(CFL)でプレイします。

2007年にNFLへ復帰、そして今シーズンまでプレイしました。

通算成績はラン1万9ヤードでした。

全ドラフト権を差し出した甲斐はあったかどうかは微妙なところではあります。

でも通算1万ヤードは、多分史上30人ぐらいしか達成していませんから、大した選手だったと言えるでしょう。


3.フラッグフットの練習

チーム春日の練習ロケについて。

おそらく2/11、前回の「オードリーのオールナイトニッポン」の日に行われたものだと思われます。

だから前回のANNは、若林のテンションが高かったのか、と言う気がします。


オードリーが練習に行くとすでに「チーム春日」ができていて、その練習が始まっていました。

そしてオードリーに、「チーム春日」のメンバー紹介が始まりました。

「シルバースターでQBやってる有馬君」(安部氏)

「奈知さんより落ち着いた実況で好評の方ですね」(若林)

「人それぞれ理由ががあるんだ」(安部氏)

と言う掛け合いが面白かったです。


井上選手については、コンバインで唯一のQB合格者と言うことで、今最もNFLに近いQBと言うことが出来ます。

そんな人に来てもらえるなんて…

オードリーは「すごい」を連発していました。


そして元チアの亀村さんと石田さんが紹介されたました。


最後にこの人が

「昨年のMC、水卜さんもいます」(安部氏)

「トゥース」(水卜アナ)

「いや、トゥースじゃないよ。

 裏切り者でしょう。

 『ヒルナンデス』で朝早くなるから(MC)を降りたと言う。

 なんだよそレイ・ライスみたいな体型」(若林)

「いや、QB体型ですから」(水卜アナ)

「全然。一人だけちんちくりんだからね」(春日)

やっぱこの3人の掛け合いはおもしろいわ。


そして練習。

「最初は『フォーメーション・ダッシュ』をやります」(安部氏)

「『フォーメーション・ダッシュ』って、わかります?

 松尾さんとか、みとちゃん(水卜アナのこと)とか」(若林)

「大丈夫です、さっき教えときましたから」(安部氏)

「あ、ホントですか

 わかりました」(若林)

ところが、ここでとんでもないことが。

「なんですか、『フォーメーション・ダッシュ』って?」(春日)

春日もアメフト経験者ですから、当然知っているだろうと思われていたので、一同大爆笑。

「ウソでしょ?」

と安部氏に突っ込まれてました。

この時の春日の声、全然キャラを忘れていて、本当に不安そうでした。

しかし春日は選手時代、主将が遠征か何かで一時チームを離れていた時、主将代理を任されていたので、知っていてもよさそうなんですが…

『フォーメーション・ダッシュ』とは、フォーメーションにあるルートにそってダッシュすることだそうですが、私もそう言う練習はよく目にしますが、そんな名前だとは知りませんでした。


キーはボールをスナップさせるときのプレイコールだそうです。

安部氏が説明をして、例としてやってみました。

「Down、ブルー42(よんじゅうに)、ブルー42、SET、HUT」

この声がものすごく通るんですよ。

ANNリスナーの方ならわかってもらえると思うんですが、大沢さんのエコーみたいです。

「どんだけいい声してるんだ」(誰か)

「(そんだけ声が通ると、付近の家から)苦情が来るんじゃないですか」(若林)


春日がQBの位置からスナップを受けてやってみたところ、スムースとは行かないまでも、きちんと投げれて、それを若林が捕っていました。

松尾アナがCに入ったのですが、ボールがうまくスナップできなくて、ボールが空中に行かず、全部ゴロになって涙目でした。

安部氏がタイミングを間違ってだしたスナップした時

「いま篠竹監督いたら大変ですよ」(スタッフ)

「坊主ですよ、俺」(安部氏)

篠竹監督とは、安部氏のいた全盛期の日本大学フェニックスを率いた名監督で、ものすごいカリスマの持ち主で、とても怖い方でした。

(本当は篠竹監督については、一言では語れないほどの方なんですが、書きだしますとキリがないので)


水卜アナがCに入って、ボールをスナップする方向を確認するため、股の下からQBの春日の方を見ていると

「水卜君、あんまり見ないでくれるかなぁ」

と春日。

「面白過ぎるんだよねぇ

 股の間から覗く顔が面白くなっちゃってるから」

とのことでした。

そういじられながらも、水卜アナはきちんとボールをスナップしていました。


春日のパスがすごかったです。

WRが無理せず取れる位置へちゃんと投げるんですよ。

しかもかなり遠い位置へ。

「けっこう投げられるんだね」(安部氏)

「そうですよ、春日ですから」(春日)

ボールの回転は決してきれいではないんですが、あれだけでおさまればすごいんじゃないか、と思いました。

私はあのボールを投げたことはあまりないですが、すごく投げるのが難しかった覚えがあります。

安部氏はなおも絶賛で「すごい」を繰り返していました。

「これだよ

 見たかよ、マニングの第4Qだよ」(春日)

先日スーパーボウルに勝ったイーライ・マニングですが、ことしは第4Qに入ると、突然調子が良くなる傾向がありました。


若林は若林で、WRとして練習。

こちらもライン際のパスを、外に出ずに捕るなどの妙技を見せていました。

元々RBをやっていた若林ですが、RBはパスレシーブすることもあります。


で、QB春日、WR若林でやってみると、これがけっこうスムーズに決まりました。

春日はきちんと、若林の走り込んで行くところに投げているんですよね。

走り込んで行くところを予測して、そこに投げると言うことは、WRは走るスピードを殺さずに捕ることが出来ると言うことです。

大事な技術ですから、春日はすごい。

そして慣れてきたせいもあってか、このときにはスパイラルをかけるのがうまくなっていました。


若林はセレブレーションを楽しんでいました。


その後は女性陣のレシーブの練習。

みんなきちんとレシーブしていました。


そしてスペシャルプレイの練習。

QBはスナップされたボールを、自分のところに走り込んできた右にいたRB(WR?)にハンドオフ。

RBは、それをまた走り込んできた左のWRにハンドオフ。

(この時点でワイルドキャットフォーメーションからのリバース、と言えるでしょう)

そこから、左のWRは上がって行ったQBにパス、と言ったものでした。

スナップを受け取って、ハンドオフするところが難しいようです。

決してきれいに真正面に飛んでくる保証のないスナップをとることにまず気が行って、そして次にハンドオフしなければいけないことに気が行って、と言うことで難しいのでしょう。


まあそれも一応こなした「チーム春日」。

来週の放送ではバリエンテスと対戦した結果が放送されます。


ところで、この記事を書くために、私も少しはフラッグフットボールのことをWikipediaで読みました。

アメフトを簡略化したものとしてとらえ、アメフトとの違いを拾って行ったのですが、途中で、

「こんなにいっぱい覚えられるかい!!」

と言う気持になりました。

アメフトもそうですが、机上でルールを説明されるより、わけのわからんままゲームを見た方がはるかに理解しやすいと思いました。

そして、あれ、と思った時だけルールを見ればわかるようになるな、と。


長くなりましたので、オードリーのインディアナポリスでのパフォーマンスなどは、次回までに是非別記事に書きたいと思います。


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「猿の惑星 創世記」DVDが2/22リリース!! と思ったらTVシリーズまで



(「猿の惑星:創世記(ジェネシス) ブルーレイ&DVD」の宣伝動画)



猿の惑星 創世記(ジェネシス)」のDVDとBDが、来週水曜の2/22に発売とレンタルが開始されます。

とりあえずレンタルで見ようかな、と言う記事を書こうと思ったら、

「【Amazon.co.jp限定】猿の惑星 MOVIE&TV ブルーレイ&DVDコンプリートBOX」

と言う商品を見つけてしまいました。


なにがすごいって、TVシリーズの猿の惑星も含まれていることです。

「アラン・バードン、ピート・バーク、そしてチンパンジーのゲイランは、かくして旅を続けて行くのであった。

 だが、行く手には何が待ちかまえているかわからない

 ここは、『猿の惑星』だから」

で終わるシリーズで、私が小学生の頃に放送されました。

英語の番宣動画のようですが、下記リンク先に、猿の惑星TVシリーズ』の動画があります。

YouTube「WPHL Cinema 17 Promo」へのリンク

Wikipediaにもサイトがあります。

Wikipedia「猿の惑星 (テレビドラマ)」へのリンク

で、前述の商品はこちらに紹介があります。

「【Amazon.co.jp限定】猿の惑星 MOVIE&TV ブルーレイ&DVDコンプリートBOX〔初回生産限定〕 [Blu-ray]」へのリンク

収録作品は以下の通りです。

【Disc1】【Disc2】「猿の惑星:創世記」本編BD+本編DVD(デジタルコピー付)
【Disc3】「猿の惑星(1967年製作)」本編BD
【Disc4】「続・猿の惑星(1969年製作)」本編BD
【Disc5】「新・猿の惑星(1971年製作)」本編BD
【Disc6】「猿の惑星・征服(1972年製作)」本編BD
【Disc7】「最後の猿の惑星(1973年製作)」本編BD
【Disc8】「PLANET OF THE APES 猿の惑星」ティム・バートン監督作品 本編BD
【Disc9】~【Disc12】「猿の惑星」TVシリーズ 本編DVD


あまりこのブログでは書いていないと思いますが、私、けっこうな

「猿の惑星」フリーク

なんですよ。

旧作は全部見ていて、だいたいのストーリーと、他の作品との前後関係や関連は覚えてます。

「PLANET OF THE APES 猿の惑星」も一応見ました。

TVも何回か再放送がありましたから、多分全部見ていると思います。

「ナイトライダー」も好きなので、人間以外のものがしゃべるのが好きなんでしょうか(^_^;))


だから前述の作品は、購入を前向きに検討なうです。

女房も乗り気なようなので。

(私はオードリー春日並みのケチですから、滅多にAmazonでポチらないんですけどね

 前ポチったのは、去年11月の「芸人交換日記」のDVDだと思います。)


まあそんな訳で、本当に書きたかった

「猿の惑星 創世記」DVD/BD

ですが、2/22に発売とレンタルが開始されます。

楽しみです。


詳細は下記サイトにあります。

「映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」オフィシャルサイト 」へのリンク

レンタル、セールのキャンペーンもやっているそうです。

詳細は上記リンク先か、下記リンク先の動画をご覧ください。

YouTube「わくわく猿惑ブルーレイキャンペーン 「猿の惑星」」へのリンク


ついでにですが、下記リンク先に「猿の惑星 創世記」の動画チャンネルがあります。

YouTubeチャンネル「Rise of the Planet of the Apes」へのリンク


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「テキサス親父」トニー・マラーノ氏が、ダルビッシュ投手を歓迎するビデオメッセージを作成



(「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏の、ダルビッシュ投手歓迎のビデオメッセージ動画)


日本ではテキサス親父(Texas Daddy)として知られる、日本びいきの言動が多い評論家(?)

トニー・マラーノ氏

が、先月、ダルビッシュ有投手が彼の地元のテキサス・レンジャーズと契約をしたことを受け、彼を歓迎するビデオメッセージを、YouTubeに投稿しました。

テキサス・レンジャーズは、2年連続してワールドシリーズに出場していますが、連敗しています。

(「このままじゃスーパーボウルで連敗したバッファロー・ビルズの二の舞になっちゃうよ」ととまでは言いませんでしたが)

だから、ダルビッシュ投手がレンジャーになってくれたことを、とても喜んでいるようです。


トニー・マラーノ氏については、ちょっとそこまで過激に日本を擁護してくれなくても、と思うことはあるのですが、親日家であるので、好きは好きです。

彼のビデオメッセージのうち、政治的なものではなく、日本の文化を誉めてくれるものには嬉しくなります。


去年彼のことを初めてブログに書く時、ネットで彼のことを調べようとしたんですが、ほとんど資料がありませんでした。

でも今はWikipediaにサイトがあります。

Wikipedia「トニー・マラーノ」へのリンク

こんな人です。


ちなみに…

以前、レンジャーズはダルビッシュ投手の活躍で、同じテキサスのダラス・カウボーイズ(DAL)の人気を超えようと考えているんではないか、と言う報道について、それはいくらダルビッシュ投手の力をしても無理だろう、と言うことをここに書きました。

その後に知ったのですが、ダルビッシュのお父さんは、DALのファンだそうです。

こちらにそのことが書いてありました。

基本はNFLのことを取り上げているブログですが、この記事の主人公はダルビッシュ投手でした。

NFL倶楽部ブログ「テキサス州に来たそのワケは?」へのリンク

まあとにかく、テキサス親父を喜ばせて、今度は「活躍してくれてありがとう」と言うビデオメッセージが作られることを期待します。


P.S.

彼がいろんなビデオメッセージの最後に、カトリック教徒として、

「日本に神の祝福がありますように」

と言うところまでは、信心深いクリスチャンの普通の行動として、まあしかたないかな、と思います。

ですが今回のように

「日本の神様にも、神の祝福がありますように」

と言われると、大きなお世話だ、と思ってしまいます。

私は仏教・神道を信じていますので。


追記

上記P.S.の内容は誤りで、マラーノ氏は

「日本の神様にも、神の祝福がありますように」

とは言っていませんでした。

ご指摘いただいた方に感謝いたしますとともに、このように誤った情報を流してしまいまして、申し訳ありませんでした。


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(2/12)「NFL倶楽部ブログ~若林にとってスーパーボウルはAKB48!?~」の感想

(フラッグフットボールの模様。実況・ルール解説もありますので、次の放送の予習に良いかと思います)






2012年2月12日に更新された「NFL倶楽部ブログ~若林にとってスーパーボウルはAKB48!?~」について感想を書かせてもらいます。

NFL倶楽部ブログ「若林にとってスーパーボウルはAKB48!?」へのリンク

(↑このサイトのURL、おもしろいですよ)

この回が放送された時、眼鏡の若林に萌えるファンの声が多く見られました。

しっかり上記サイトにその写真は載ってます。

また、春日のパーカーがいいね、と言う声もありました。

その写真もあります。

2/9の春日の誕生日に撮影されたため、番組から贈られたケーキも写ってます。

ケーキや誕生日は、番組内では触れられませんでした。

考えて見れば、NFLは若林の誕生月(9月)に始まり、春日の誕生月に終わるんですね。


では、ここのインタビューの感想を。


1.若林のスーパーボウルの感想

「繊細なプレイの連続であっという間に時間が過ぎました。」

とあります。

「繊細なプレイ」…

あまり聴かない、少なくとも私は使わない言葉です。

若林は私と違って小説をよく読みますから、深い用語なんだろう、と思うんですよ。

だから、いったいどんなプレイのことを言っているんだろうと気になりました。

ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のQBイーライ・マニングは、今回、ディフェンスのカバーのわずかな切れ目を狙って、ピンポイントのパスを通し続けました。

本当にその狙いどころとコントロールに、私は試合中になんども感嘆の声をあげました。

それが「繊細なプレイ」なのかなぁ…

きっと違う気がします。


2.春日のスーパーボウルの感想

「最後のペイトリオッツの攻撃ドライブも生きた心地がしなかったですね。ブレイディなら決めかねませんから!」

私は、いくらトム・ブレイディでも、NYGのディフェンス相手では、57秒で80ヤードをドライブするのは無理だろう、と思っていました。

でも、いざ始まってみると、WR陣の落球がなければ、それも可能だったかもと思いました。

最後のヘイルメリーパスですが、私はどの位置から攻撃開始だったのか把握していなかったので、まあエンドゾーンにはとどくまい、と思っていました。

(「ヘイルメリー パス」の意味については、拙ブログの下記記事の「1.デビッド・ギャラードの投げた「ヘイルメリー パス」って何?」をご覧ください
  ↓
 「(11/20)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について」へのリンク)

しかし、見てるとなんとエンドゾーンめがけて落ちて行くではないですか。

ただ、ヘイルメリーはなかなか決まらないものです。

オフェンスは密集の中できちんとキャッチしなければいけないのに対し、ディフェンスはその必要はなく、地面に落とせばよいのですから。

(ちなみにあのパスが、バーに当たって跳ね返ってきたらどうなるか?

 答えは、バーに当たった時点でパス失敗と見なされます)

予想通り、キャッチは出来ませんでした。

でも春日は現場で、今ブレイディがどこから攻撃を始めようかというのを把握していたはずですから、ヘイルメリーのボールが地面に落ちるまでは安心できなかったでしょう。

本当に最後の最後までわからない試合でした。


3.松尾アナの大胆発言

「気づいていなかったけど、意外とみんなアメフトが好きなんだなって感じました。だから「NFL倶楽部」もゴールデンに進出したら見たい人がたくさんいるんじゃないかなって思いました。」

マジにゴールデンに持って行って欲しいですよ。

もちろん全国放送で。


多分数字は取れると思うんですよ。

twitterを見てますと、日本テレビが映らなくて、日テレG+に入れない人が

「見たい、見たい」

と言っているのをよく見かけますもん。

もちろんMCはオードリーでお願いしたいですが、そうなれば、2/6に地上波でスーパーボウルをやった時に多くつぶやかれた、

「なんでオードリーがアメフトの解説やってんの?」

なんて言われないでしょうに。

(中には、「ラグビーの解説をやっている」と言うツイートも2件は見かけました)


4.生馬アイザック氏の件

「インディアナポリスでステーキを食べに行ったら、隣の4人組が大きな声で激論を交わしていたんですよ。「イーグルスは弱い」って。そしたらアイザックさんが下に着てたイーグルスのユニフォームを見せつけて4人組が「オー!マイガー!」って(笑)」(若林)

これは番組中でも言っていて、その後良なりの4人組と生馬氏が仲良くなったとか。

それにしてもこの後に続く分を読んでいると、生馬氏って、かなりエネルギッシュな人なんだなぁ、と思わされます。

「ブレイディが落ち込みながら(ブレイディの奥さんのジゼル・)ブンチェンと帰っている時も、アイザックさんは「話聞きに行きましょ!」って言うんですよ。自分は「えっ~、無理でしょ!!」って感じでした。」(春日)

ちょっと、普通は行けないですよね。

いくら春日でも。

(そもそも春日は控え目な人だと思いますし)

生馬氏ぐらいないと、アメリカで取材なんてできないのかなぁ。

(春日もやはり人の子、そう言うところは空気読みますよね)


5.HOOTERSの店員と再会

話しは戻りますが、

「(2月4日のロケ中に食事でいった)HOOTERSの店員と翌日にルーカス・オイル・スタジアムで会った事ですかね。それは不思議な感じでしたね。」(若林)

これは前回の「オードリーのオールナイトニッポン」でも語られてました。

HOOTERSのTシャツと、カレンダーを売ってたとか。

そして春日がそれを買ったとのこと。

これはANNリスナーへのプレゼントにまわされるようです。


6.オードリーにとってのスーパーボウル

「生きていて「唯一」の楽しみです。」(若林)

「本当に「ライフワーク」というかね。スーパーボウル=春日、春日=スーパーボウルですね。」(春日)

これは過去ANNなどで語られたことを考えると、本心だろうと思います。

「開幕まで7カ月ありますけど日本のプロ野球をみたりして何とか乗り切りたいですな。」(春日)

このブログで何回か取り上げましたが、春日は昨シーズンのペナントレース終盤から、東京MX局の

「これからは、パ・リーグだ!!」

に、埼玉西武ライオンズのファン代表として、ほぼ毎週出ていました。

今年もその番組で見れるといいなぁ。


7.フラッグフットについて

今週と来週の放送で、フラッグフットボールにオードリーが挑戦した模様が放送されるそうです。

私はよくルールを知らないのですが、記事にするのに差し支えの内容にはしたいと思います。

本文中の「昔あった「ヌルヌル事件」」と言うのは、何のことかはわかりませんが、かつてNFLでは、手袋にハエ取り紙(もう死語かな)に使うヌルヌルした液体をつけていた選手もいた、と言う話しは聞いたことがあります。

若林の言う「ホルダー」(H)と言うのは、FGやタッチダウンの後のキック(PAT)でキックする時、ボールを地面に置いて支える選手のことを言います。

主にパンターや控えのQBが兼任することが多いポジションです。

一見地味なポジションですが、スナップされたボールを捕って、蹴りやすい位置に置き、さらにボールに変化がつかないように、「レース」と言われる網目の部分がキックに当たらないように回転させて置く、と言う一連の作業を、さも「当たり前」のように行わねばいけないポジションです。

スナップされたボールは、正確に捕りやすい所に飛んでくるとは限りません。

それを織り込んで、蹴りやすいように置くのですから、まあ、簡単なポジションではなく、ホルダーのミスでキックを外したとか、負けた、と言う試合もあります。

ただ、フラッグフットボールには、キックはないようですね。

フラッグフットボールに限らず、大学のサークルなどの小規模なリーグでは、FGやPATがないこともあるようです。

それは、バーを設置する手間を省くためです。

フラッグフットボールに関して言えば、手軽に行えることを目的としているため、そう言うプレイはないのでしょう。


8.「NFLジャパン・コンバイン2012」で合格したQBも

「チームには「NFLジャパン・コンバイン2012」で合格したQBもいるみたいですよ。」(タクローP)

「NFLジャパン・コンバイン2012」の結果は下記リンク先にあります。

NFLJAPAN「キッカー3名、大学生も選出、NFLジャパン・コンバイン2012合格者発表」へのリンク

これを見る限り、QBは井上友綱選手(所属なし)しかいませんので、井上選手のことでしょう。

井上選手については、このブログでも去年書かせてもらいました。

拙ブログ「NFLを目指す 井上友綱選手」へのリンク

早稲田大学を卒業後、アメリカで修業をしている方です。

日本でも時々オープン戦などで出ていた、と言う話しも聞いたことがあります。

とにかく熱い方です。

本当に、いつの日かNFLでプレイしてほしいです。



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「ナイトライダー5」にゲストで出ていた、大物俳優の過去

このリンク先の動画について説明します。

YouTube「ナイトライダー5......淀川長治氏の解説付き」へのリンク

(日曜洋画劇場で放映された「ナイトライダー5」の最初のほうの動画です。

 04:40からオープニングテーマが流れます)


前々から旧「ナイトライダー」の、この動画はないかな、と探していたんですが、偶然見つけましたので、書かせてもらいます。

ナイトライダー5/強敵!赤い殺人カー」は、第3シーズンの第1話にあたるスペシャルバージョンです。

この中に、ジム・ブラウンと言う俳優が出てきますので、紹介させてもらいます。


上掲の動画で、02:34から、淀川長治氏の解説が始まります。

そして、04:15からジム・ブラウンについて語ります。

まあ、大物俳優とだけの紹介ですが…

実は、彼は俳優に転じる前は、NFLの伝説的RBです。

08:50からジム・ブラウンが演じる、金庫破りで収監されているC.J.ジャクソンの脱獄シーンが始まります。

さすがは名RBだけあって、タックルへの当たりは強いな、と思いました。


さて、このジム・ブラウンが、NFLでどれだけすごかったかと言いますと…

Wikipediaの「ジム・ブラウン」によりますと

「2002年にスポーティングニュースによって100人の偉大なプロフットボール選手が選出されたとき最も偉大な選手に選ばれている」

と言うほどです。

つまり史上最高の選手に選ばれているのです。

Wikipedia「ジム・ブラウン」へのリンク

(「映画出演だけでなくナイトライダーの3シーズン目のエピソード「Knight of the Drones 」に登場している。」と言う記述もあります)


そして一昨年、NFLが元選手や、歴史家、スカウト、球団フロント、そして作家によって選出した

「The Top 100: NFL's Greatest Players」

を発表した時、2位に輝きました。

それほどすごい選手です。


彼のプレイの動画リンクを貼っておきます。

とにかくすごいです。

どこがどう、と言うのは後で書くとしまして…

下記サイトは、ひたすら彼(#32)が走るシーンが流れます。

YouTube「Jim Brown highlights」へのリンク

下記サイトは大学時代(#44)のものが最初に流れます。

表情もよく見えます。

YouTube「Jim Brown Highlights - HQ (Reznick Productions)」へのリンク


ジム・ブラウンは1957年から1965年に活躍した選手で、1964年生まれの私は、彼の現役時代を知りません。

でも、上掲の映像を見ていると、すごいなぁと思います。

速さはもちろんですが、タックルに負けないパワーと、クイックネス、そしてボディバランスがあります。

また、パスを録る技術もあり、たまには投げることもやっています。

我々の世代でアメフトを見た人の中には、バリー・サンダースと言うこれまた伝説的な選手をリアルタイムで見た人が多く、今でも彼のすごさは語り草になっています。

そのサンダースの父親は、彼の現役時代に

「息子なんてまだまだ

 ジム・ブラウンこそが史上最高のRBだ

 息子にはパワーが足りない」

と言っていたように記憶します。


彼は9年間の現役生活で、8年、リーディングラッシャー(その年もっとも長い距離を走った選手)になっています。

引退の前年も14試合で1544ヤードを走っています。

これは16試合制の現在でも、十分にすごい数字で、野球で言えば40本ホームランを打っているようなものです。


そんな彼ですが、たしか、副業でやっていた俳優を、本業にしたいと言ってあっさりNFLから脚を洗います。

彼の俳優としてのキャリアは、下記リンク先にあります。

allcinema「ジム・ブラウン」へのリンク

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アメフトファンとして、ホイットニー・ヒューストンの死去を思う



(第25回スーパーボウルでのホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱の動画)


歌手のホイットニー・ヒューストンが死去したことが、昨日報じられました。

asahi.com「米歌手のホイットニー・ヒューストンさん死去 48歳」へのリンク

昼頃ネットでそのことを知ったのですが、何と言いますか、とにかくびっくりして、悲しいです。

最近facebookで、彼女の財務状況が極めて厳しいものだとは読んでいました。

それだけでも十分に悲しいニュースだったのに、まさか死去とは。


私が彼女にこうも思い入れているのは、彼女が第25回スーパーボウルで歌ったアメリカ国歌が、あまりにも印象深かったからです。

一生を通じて忘れられないシーンの一つです。

彼女の歌だけでなく、それを聴いている観衆の雰囲気に特別なものがありましたから。

これは1991年の1月のことですが、当時は湾岸戦争のさなかで、スーパーボウルの開催そのものをやめた方がいいんじゃないか、と言われていました。

しかしブッシュ大統領(当時:お父さんのほう)の、ビジネス(スーパーボウルのこと)は通常通りに行われるべき、と言う発言もあり、ものものしい警備の中で開催されました。


観客席は「戦時下」を思わせるものでした。

観客には星条旗の小旗が配布されました。

動画の中でも見ることができます。

中には「GO USA」と書いたボードを掲げている人もいます。

通常は出場するチームのジャージを着た人や、チームを応援するボードなどが観客席に目立ちます。

この動画には見られませんが、NFL FILMSが作成した動画では、歌いながら涙をぬぐう初老の男性を見ることもできました。

とにかく戦争のための愛国心が目立つ観客席でした。


そして、ホイットニー・ヒューストンの歌は素晴らしいものでした。

女性なのに野太くて力強い。

戦時下にはぴったりですが、そうでない平時であっても、スポーツの試合の前に流れるものとしては最高だと思いました。

私が見たスーパーボウルでの国歌斉唱としては最高のものだと思います。

毎年、スーパーボウルの季節になりますと、アメフト関係の番組では、必ず彼女の国歌斉唱の絵が映しだされます。

客観的にも素晴らしいものだと言うことでしょう。

何度見ても鳥肌がたつ、と言う声をよく見かけます)

なおこの歌のライブ音源はCDとして売り出され、ビルボードで売上ナンバー1にもなりました。

Wikipediaにもこうあります。

「1991年の第25回スーパーボウルでアメリカ合衆国の国歌を披露。これは後に語り継がれる名演となり、シングルとしても発売された。この歌唱は10年後にアメリカ同時多発テロ事件のチャリティとして再リリースされ、ヒットしている。」

Wikipedia「ホイットニー・ヒューストン」へのリンク


第25回スーパーボウルは、史上最高のスーパーボウルの一つに挙げられています。

それは、ゲームが死闘の末に1点差で決まる、と言う展開に依るところが大きいのですが、彼女の国歌斉唱もまた、この回のスーパーボウルを素晴らしくしていることは間違いないと思います。


毎年スーパボウルになると、今年もいいゲームとなりますように、と期待します。

最近はどう言う訳か、だいたいその願いはかなえられます。

そしてスーパーボウルではまだ見られていない、パントリターンTDが起きないか、とか延長戦になったりしないか、なんて期待もします。

その期待はまだかなえられていませんが、そのうち現実のものとなるでしょう。


でも、今年こそはホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱をこえるものが聴けるだろうか、と言う期待は捨てました。

1~2年前ぐらいからです。

彼女の歌は、単純に歌として素晴らしかっただけではなく、時代が時代だったので、強烈に印象に残っているのです。

技術的に彼女の歌をこえた人は、もうすでに出ているのかもしれません。

ビヨンセの回などは、そうかもしれません。

しかしああ言う異常な時代背景は、もういいです。

でも、世界はどんどん右傾化しているようではありますが。


P.S.

私はアメリカンフットボールが大好きなので、アメフトをひろめるために、他のテーマから書きだして、最終的にアメフトの話しにもって行く、と言うことをよくやります。

いわゆる「釣り記事」で、最近では「ステマ記事」とも言うようです。

ですが今回は、人の死が絡むことですので、堂々とタイトルに「アメフト」の言葉を入れさせてもらいました。


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(2/12)「オードリーのオールナイトニッポン」の内容と感想



(0:18辺りからがサルサと呼ばれるダンスの動画。CAがやっていたそうです)



2/12の「オードリーオールナイトニッポン」の内容と感想を書きます。

今回は結果的に、放送終盤辺りから放送後にかけて、twitter上で賛否が飛び交う回となりました。

何が賛否を呼んだのかは後述します。

なお、賛否のツイートは「オードリーオールナイトニッポン」のハッシュタグ「 #annkw」を検索すればみれるのですが、一つだけ注意書きを。

「@vititnho_11」と言う、おそらく海外のアカウントが、このハッシュタグにてURLをつけてツイートしています。

そのサイトは、私のPCに搭載されているマルウェア対策ソフトでは

「安全でないサイト」

と判断されました。

絶対に危険、と言う確証はないですが、ツイートの文面から判断しても、そのURLのサイトはまともなサイトではなさそうなので、絶対にアクセスしないことをお勧めします。


番組については、私的には、アメリカやスーパーボウルの土産話を期待していたものの、それとは違う内容でしたが、大笑いした回でした。

ただ、くだんのツイートを見ていると、手放しでは笑えない回だったな、とも思います。


1.番組の流れ

1)オープニング


異常に若林のテンションが高かったです。

なんでも、以前ハイテンションで放送した回を母親に

「元気が出てていいね」

と言われたそうで。

マザコンとか言うのではなしに、歳を重ねると、親を喜ばせたくなるものだと思います。


で、内容ですが、こんなことが語られました。

(1)3年続けていくと、アメリカには行き慣れたねと思う、と言う話し

でも、毎回渡米するたびに、春日が小さいと思うそうです。

DE(ディフェンスエンド:春日のポジション)の選手なんて2メートルぐらいあるんじゃないか、と言ってました。

ちなみに春日が着ていたTシャツにサインをしてくれた、ジェイソン・ピエールポール(略称「JPP」ですが、一般的に使われていて、春日語ではないです)は、196センチあるそうです。

「確かにアメフト選手にサインしてもらってた時の春日超ちっちゃく見えたもんなww」

この模様は「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたのですが、それを見て上記のようなツイートがありました。

なお、おそらくリスナーにプレゼントされるアメリカのお土産については、後で語ると言っていましたが、結局具体的に何を買ったかは、フーターズのTシャツとカレンダーしか語られなかったと記憶します。


(2)心理学の話し

アメリカ人で190センチぐらいある人に、神経質な人はいないだろうな、と言う話題から、若林が心理学の本を読んんで思ったことを語り始めました。

いや、結構歳が行っていて結婚出来ないことを売りにしているタレントの件からだったかもしれません。

名越先生が、体格で人の性格がわかるとか言ってた、とかも。

また、心理学を勉強した人は、会う人会う人全ての性格がわかっちゃうんだろうな。

そう言うのも怖くて、勉強するのやだな、とも。

私はこれほど価値観が多様化した現代では、この人はこうだから、こんな人、とは決めつけられないと思ってますが。


(3)ミュージックソンの映画上映情報

映画「ミュージックソンTHE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」の放映スケジュールが告知されました。

今週末、と言うか残すところ今日だけですが、上映しているのは下記3館

・ユナイテッド・シネマ 稲沢(愛知)、ユナイテッド・シネマ 阿久比(愛知)、ユナイテッド・シネマ 前橋(群馬)、ユナイテッド・シネマ 春日部(埼玉)

来週末は、下記2館だそうです

・ユナイテッド・シネマ 大津(滋賀)、ユナイテッド・シネマ 長崎(長崎)

なお、上映館の情報は、下記サイトにあり、再来週の予定も載っています。

ミュージックソンTHE MOVIE公式「劇場情報」へのリンク


なお、オープニングのトークは26分と短めでした。

次に書く告知のためでしょう。


2)「ALL LVE NIPPON」の告知

来週の土曜日、2/18は、

オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LVE NIPPON ~このさい for LOVE ホールA」

が行われますよ~、と言う告知がありました。

と言っても、すでにチケットは完売しているのですが。

(なんでも一般販売が5分で完売したそうです)

で、その後の「オードリーオールナイトニッポン」には、そのイベントの出演者がゲストとして登場してくれることが告知されました。

イベントの出演者は、下記の通りです。

・T.M.Revolution、SEAMO、jealkb、ゴールデンボンバー、miwa

全員が来る訳ではないんだろう、と私は解釈しております。

twitterでは「miwaがオードリーのオールナイトゲスト出演フラグ?」のようなツイートがありました。

言われてみると、確かにmiwaは固そうですね。

なお、イベントについては下記サイトを参照ください

ニッポン放送「オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LVE NIPPON ~このさい for LOVE ホールA」へのリンク


3)若林トーク

アメリカの土産話が語られました。

最終的にはインディアナポリスに行ったのですが、最初は成田から中継地のダラスへ移動した機内での話し。

アメリカの航空会社の飛行機に乗ったらしいんですが、深夜CAらがうるさかった話し。

なんでも、地べたに座り込んでいるCAもいたそうです。

アメリカの航空会社ってそんなもの、と若林は思ったそうですが、後で現地スタッフの人に話したら、いくらなんでもそれは行儀が悪い、とのことだったそうです。


空港の金属探知機の係員にいじられたそうです。

「Mr.スミス?」

と話しかけられると、若林の後ろに列を作っている人達は大笑い。

「こいつがスミスな訳ないじゃん」、と言うことです。

いじられた事に気がついて、カチンときた若林は

「イエス、マイ ネーム イズ スミス」

と答えると、誰も笑わずにドンズべり。

恥ずかしくなったので、全速力で金属探知機をくぐったそうです。

(今、NFLファンと声優ファンの間で盛り上がっている「イエス!アスミス!」とでも言って、相手がわからなくて不思議な顔をするのを楽しめば良かったのに)


そしてダラスからインディアナポリスに移動するときが大変だったそうです。

悪天候のため、1時間遅れると聴いた時から、もともと飛行機が怖い若林はたまらなかったそうです。

(私も飛行機はあまり好きではないです)

あらゆる悪い状況が、頭の中でぐるぐるまわるそうです。

羽が飛んでくるんじゃないかとか、エンジンが爆発するんじゃないかとか、機長がヤバい奴なんじゃないかとか…

それに、機内で「ポーン」とか言う相図の音が聞こえると、怖くてたまらないそうです。

あれは絶対に何かの事故が起きてるんだ、とか思うそうです。

たしかに揺れているときにそれを聞くとどきっとします。

そして、スチュワーデスが機内電話で話しているのを見ると、機長がヤバいことになってるという内容の電話だと思いこむそうです。

それを聞いた春日は「アンタ(若林)が1番やばい奴だよ!」と突っ込んでました。

まあ、そう言う感じで

「春日が認定、今週の1番やばい奴はオマエだ!~Road to Indianapolis」

に認定された若林によると、やはり悪天候のため、絶叫マシンの「ええじゃないか」見たいに荒れたそうです。

でも、春日は寝ていて、全然気付かなかったそうです。


どのシチュエーションで語られたか忘れましたが、CAがサルサみたいなのを踊って、笑いをとろうとしたらしいです。

サルサはこのスーパーボウルでもキーワードになるほどのダンスです。

それは、ビクター・クルーズと言う選手が、TDを決めた後のセレブレーションで披露するからです。

なんでも、小さいころに、祖母を笑わそうとして始めたのがきっかけらしく、NFLでは、一回やったらもうやめようと思っていたのですが、周囲から好評の声を多くもらったので、続けているそうです。

トップに置いた動画はスーパーボウルのものではないですが、下記リンク先にあるのは、今週のスーパーボウルのもので、ちょっとだけサルサの模様が映っています(本編の動画に入る前に、CM動画がながれるかもしれません)

NFL VIDEO「QB Manning to WR Cruz, 2-yd, pass, TD」へのリンク


インディアナポリスに到着して、街の中をニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のジャージを着ていると、街中は対戦相手のニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のファンが多く。色々とネガティブなことを言われたそうです。

「お前はなんで、NEのなんかきてるんだ」

「NEのなんか着てるから、ゲイみたいな靴を履いているんだ」

とか。

後者は意味がよくわからないです。

今回の対戦は、ライバル意識の強いボストン(NE)とニューヨーク(NYG)の対戦と言うこともあって、色々といわれたんでしょう。

一昨日発売されたアメフト誌「Touchdown proスーパーボウル特報号」にも、

「そんなヤワな恰好しているんじゃないよ」

とおばちゃんのNYGファンからダメ出しを食らった、とありました。


最後に童顔の話しが。

ポールダンスを見に行ったら、若林だけ入口で止められてパスポートを提示するよう命じられたそうです。

そして係員が若林の年齢が33歳であることを知ると、

「サーティースリー?

 オー マイ ゴッド」

と言われたそうです。

店の中でもポールダンサーが若林の所に来て、若林にまたがり、

「How old are you?」

と言ったそうです。

ぜってぇあいつ(ポールダンサーのこと)、7個ぐらい年下だろう、と言ったところでトークが終わりました。

twitterでは

「万国共通童顔おめでとう!」

とか

「アメトーークで童顔芸人やってほしい!有吉先生とかバカリズムと一緒に」

と言うのがありました。


4)春日トーク

今回賛否を呼ぶことになったのは、春日トークに若林が反応して、暴走したからと言っていいでしょう。

最初は、春日が機内でウェルカムシャンパンを楽しんだりワインを楽しんだりした話しでした。

その後、インディアナポリスのフーターズに行った話しになりました。

日本を発つ前から、現地の女性店員(後に「ヘザー」と言う名前であることが判明)の人にフーターズがどこにあるか調べといてくれ、と頼んでいたそうです。

そしてフーターズに行ったのですが、東京のフーターズのTシャツを着て行ったら、店内が大盛り上がりで、ついには店員の女性に、日本に戻ったら、東京のフーターズのTシャツを送ってくれ、と名前と電話番号を書いたメモを渡されたそうです。

(住所は書かれてなかったそうです)

ここで若林が動き出しました。

じゃあ、その子に今電話してみようぜ、と言うことになりました。

現地は昼の11時ごろだから、失礼な時間じゃないだろう、と言うことを確認。

放送ブース内の電話が、まず外線につながるか、バーモント秀樹の携帯に電話して確認

「大ドカン、アーイ」

と聞こえたので確認OK。

(ちなみにその時のことを、バー秀がこうつぶやいています

 「オードリーのANN~急に非通知電話きた~あれっ?非通知イクオール~ニッポン放送だな~すかさず大ドカンアーイ~当たり~体が習慣で条件反射アーイ。いやー土曜日の夜は気を抜けないアーイ」
https://twitter.com/#!/vermonthideki/status/168385428892811265

 ブログにも書いてあります

 バーモント秀樹の大ドカン日記★アーイ「オードリーのANN~急なガチ電話大ドカンアーイ」へのリンク

 その記事の前にある「オードリーちゃんみたいな二人~大ドカン偽物アーイ」の写真も見者です)


まず彼女の書いた電話番号に電話。

それが携帯電話だと思いこんだため、国番号を指定しなかったため、つながらず。

次に国番号を指定して電話。

すると留守電。

一応春日は、日本語まじりの英語でメッセージを残しました。

「ハイ!ジャパニーズ ナンバー1コメディアン オードリー春日。

 こないだGOしたんだけども…」

あとはグダグダでした。

パンツの色を教えてね、までは入れなかったと思います。

(私がしてても、そんなもんだと思います。

 スーパーボウルの日に、知り合いの外人のおばちゃんから、スーパーボウル見たか、と言う電話をもらったのですが、グダグダな応答になってしまいました)

とりあえず電話の件は、一回ここで終わり。

「そんでさぁ」

と春日が別のトークを話し始めたところでジングル。

結局今回は、春日のせいではなく、トークは完結出来ませんでした。


5)「今週のおすすめ本」

若林の気の抜けたタイトルコールとコーナー紹介から始まりました。

「謎解きはアパーの後で」…リスナーはブスなおばさんばかりと言いだしたのは誰だ?と言うのを推理するミステリー

には、

「リスナーがいい出して、若林があおった」

と言う声や

「春日が「かわいい子はラジオなんか聞かない」と言いだしたのが最初」

と言うtwitterのツイートがありました。


西野カナ「書きたくてふるえる」…震えた字でだれも読めない

と言うものに、私はボイニッヒ写本と言う、未だ誰も解明できてない暗号本を思い出しました。

Wikipediaにサイトがありますので、興味のある方はどうぞ

Wikipedia「ヴォイニッチ手稿」へのリンク


6)フーターズに「チャレンジ」

電話を家にかけてもかからないのであれば、フーターズで勤務中かもしれない、ということで、店にかけることになりました。

あまり関係ないですが、10年前のインディアナポリスのフーターズの店内の動画がリンク先にあります。

YouTube「Indianapolis - Hooters」へのリンク


インディアナポリスのフーターズと言ったって、4店あるようなんですが、さっきの春日の電話で、「Hooters of Speedway 」と言うことはわかりました。

で、かけてみると、最初は女性店員が出ました。

春日がしどろもどろに話しているうちに、

「今は忙しいから」

みたいなことを言われて切られてしまいました。

その後リスナーの方が、「ヘザー嬢に代わって下さい」と言うことを英訳してくれてメールで送ってくれました。

トゥースやデビルフェイスなどで気合を入れ…

それに感謝しつつ3回目の電話。

今度は男性店員がでました。

春日はリスナーの書いたとおりの英文(私には、すごくまともな文章に聞こえました)を読み上げたのですが、切られてしまいました。


7)再来週の放送の告知

再来週は、箱根コナキンズをゲストに迎えての放送、と言うことが告知されました。

その後、4回目の電話にチャレンジがありました。

今回は挨拶の言葉だけで男性店員に切られてしまいました。

もう完全にイタズラ電話扱いされているようです。

この辺りから、賛否のツイートが始まったようです。


8)しんやめ


9)エンディング

フーターズの件ですが、若林から、店の住所を調べてそこに送ろう、という提案がありました。

(ちなみに下記の通りです

 Hooters of Speedway
 5314 West 38th St.
 Indianapolis, IN 46254
 317-387-9464)

でもそれは寂しいぜ、と春日。

まあ、なんとか連絡を取ってみて、何かあったら報告する、と春日は言ってました。

ちなみにヘザーさんは、ベッキーをキャッチャーにしたみたいな人だそうです。


ところで、他の店員のうちの一人は、次の日、スーパーボウルの会場、ルーカスオイル・スタジアムに行く途中で、Tシャツ売っていて、オードリーを見つけて声をかけたそうです。

そこで春日は、Tシャツと、フーターズのカレンダーを買ったそうです。

カレンダーには世界中から選りすぐられたフーターズガールの写真があって、日本人も一人載っているそうです。

色んな意味で未使用のようで、リスナーへのプレゼントにされるようです。


そしてぶっこみは、春日が3回目の電話をする前に、トゥースやデビルフェイスで気合を入れる声でした。


2.何が賛否を呼んだのか

結局イタ電のようになってしまったことが賛否を呼んだようです。

うざがられていることがわかった3回目の電話でやめとけばよかったのに、というものでしょう。

具体的にそう言うツイートがあったかどうかはわかりませんが、賛否を呼んでいると言うツイートは見ました。


普段は3時10分ぐらいからほとんど見かけなくなるリスナーさん達のツイートが、今回は3時半をこえても、まだ見られましたので。

この件に関しては

「今回の「悪ふざけが過ぎてリスナーの一部ドン引きで一部マジ怒りで一部が大ウケ、そして大人に怒られる」みたいな状況自体が若林の好物なんだと思うの」

と言うのが多くリツイートされていました。

他に印象に残ったツイートは

「イタ電も楽しめばいいとか言ってるツイートあったけど、楽しめるのは他人に迷惑かけてない場合だけですよ。今回の電話相手はリスナーじゃない。 」

「昼間の飲食店に電話したら忙しいから取り合ってくれないよ。スタッフはイタ電じゃないつもりなんだろうけど展開が途中グダグダになったから三回目がイタ電にしか聞こえなくなったね。せめて四回目にバー秀で落としてたら面白く終わったのに~w 」

「まぁ…KWANN史上最大の賛否両論回でしたねw」

などです。

私は

「賛否ありますがこれもまたオードリー。自分的には問題になって打ち切りとかにならなければいいっす>でも謝罪すべきとこはしとこうな付け焼き刃 お疲れさまでしたアディオス!」

と言う声に同意です。

まあ、そもそも悪気はなくてかけ始めたのが、最終的にイタ電と解釈されたようです。

自分がその気はなくても、相手に迷惑をかけることもある、と言うことは覚えておきたいものです。


ただ、迷惑をかけたならそれは相手に謝れば済むことですが、電波に乗ったことで、若いリスナー層に悪い影響を与えねばいいな、と思います。

逆に、こう言うことをすると非難されることもある、と言うことを認識してもらえれればいいかな、とも思います。


でも、ヘダーさんのことは、これからどうなるのか、と言うのは激しく気になります。


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(2/11)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説


Pop Superstar MADONNA at Super Bowl XLVI... 投稿者 HumanSlinky

(マドンナのハーフタイムショウのフル動画

 こちらにも同じものがあります
  ↓
 YouTube「Pop Superstar MADONNA at Super Bowl XLVI, HALFTIME Show」へのリンク)


2/11、建国記念の日のオードリーNFL倶楽部の感想とプチ解説を書きます。

第46回スーパーボウルが終わり、今週から通常放送の30分に戻りました。

あっと言う間に終わったなぁ、と言う感じでした。


1.番組の流れ

1)オープニング

ケリー・クラクソンの国歌斉唱から番組が始まりました。

こちらにその動画があります。
 ↓
YouTube「Kelly Clarkson National Anthem Superbowl 2012」へのリンク

そしてカメラはスタジオへ。

今回若林は眼鏡をかけての登場でしたが、twitterのTLでは、それを喜ぶツイートがいくつかありました。

また、春日は第46回スーパーボウルのロゴが入った青いパーカーを着ていたのですが、あれが欲しい、と言うツイートもありました。

どんなのかは、後日更新されると思われる「NFL倶楽部ブログ」で見れるでしょう。


2)スーパーボウルのダイジェスト

スーパーボウルのダイジェストが流されました。

今回はワイプはまったくと言うほど声が聞こえませんでした。

最後の方でちょっと聞こえたぐらいでした。

その代わり、試合中の放送ブースの風景が何度も映しだされました。

春日はもともとNYGが好きだったようなので、素のままNYGを応援。

ビクター・クルーツのTDシーンでは、彼が行うセレブレーション、「サルサ」をブース内で踊っていました。

若林は、スパーボウルPR大使就任会見で、

「行きがかり上NEを応援することになった」

と、NEを応援するのが不本意だ、と言うような感じの表情を見せていたのですが、始まってみると、完全にNE応援モードになって、一喜一憂していました。

後藤完夫さんなんて、TDの後、立ちあがって解説しているんですよ。

もう何十回もスーパーボウルに行かれていると思うのですが、それでも奮させる何かが、この舞台にはあるんでしょう。

なお、オフィシャルなダイジェスト(日本語付き)は、下記リンク先にあります。

NFLJAPAN「【SB】ジャイアンツ対ペイトリオッツ」へのリンク


ダイジェストが終わった後

「実況でうるさくして申し訳ありませんでした」(若林)

「ありがとねぇ」(春日)

「いや、でも壮絶な試合だったんですけど、最後(ヘイルメリーパスに)グロンコスキが飛びこんで行ったじゃないですか。

 50センチで勝敗が変わっていたかもていうほど、最後の1秒までわからない、すごい試合でありましたけれども」(若林)

「素晴らしかったねぇ」(春日)

「まあ最後はジャイアンツが勝ってね、(過去2年のスーパーボウルで応援してきたチームが連敗していた)春日さんが帳尻合わせをしてきたなぁ、と言うところですけれども」(若林)

と言うやり取りがありました。

春日はいつもどおりでしたが、若林はいまだ興奮さめやらず、と言う感じでした。

これは今夜のオードリーのオールナイトニッポン」も期待できるなぁ、と嬉しく思いました。


そして、春日が試合終了後、ジャージの下に着ていた#90のジェイソン・ピエールポール(JPP)のTシャツに、ピエールポール自身にサインをしてもらっているシーンが映されました。

若林は後ろで「すげぇなぁ、いいなぁ」みたいな感じで見ていて、春日は「ちょっと信じられないよ」と言う表情でした。


3)春日が認定

「ここであの方の時間合わせのコーナーです」(若林)

「時間合わせ?失敬ぶっこいて

 さあ、行きましょうかね

 『スーパーボウルの春日的MVP』、『カスVP』

 つまりですね、

 『春日が認定!!スーパーボウルの1番はオマエだ! 2011』

 Road to Indianapolis」(春日)

「(もうIndianapolisに)行ってきただろう、おまえは」(若林)

そしてすぐに

「では、しめの一言をお願いします」(若林)

「早いだろう、まだ」(春日)

で始まったコーナー。

今回選ばれたのは、NYGのLBで、トム・ブレイディのパスをインターセプトしたチェイス・ブラックバーンでした。

私は今頃知ったのですが、DBじゃなくてLBだったんですね。

よくまあ、あんなディープまでカバーしていたものだと思います。


春日によると、ブラックバーンは開幕前に一度解雇され、シーズン中に再契約したとのことです。

(これはNHKの放送でも言っていたと思います)

ゆえに今シーズンは5試合しか出ておらず、インターセプトは1個でした。

それがこの大舞台でインターセプトをやってしまうんですから、わからないものですね。


「春日さんとまったく同じ経歴ですね」(若林)

「いや、私クビになったことないからね

 ずっとケイダッシュステージでやってるよ」(春日)


4)トゥース、トゥース、トゥース

渡米前にオードリーからアメリカの生馬アイザック氏にあるお願いが。

オードリーの存在がアメリカでもアピールされるために、いろんな方々に、これぞオードリーと言うことをやってもらってきました」(若林)

と言うことで、生馬氏に、オードリーから、メディアセッションに登場する選手たちに

「トゥース」

をやってもらうようにお願いが出されました。

(他の番組では、若林は「トゥース」が嫌い、と言う設定になっていることが多いんですが…)


「オードリーさん、それはちょっと無理なんじゃないですかね」

とインタビュールームの入り口で、生馬氏は難色を示します。

でもそれはおそらく演出で、生馬氏の方がかなり燃えたいたと思います。

そして最初にお願いしたのが、この試合でもサックを決めた、NYGのDEジャスティン・タック。

すごい怖い表情をして、生馬氏の

「"トゥース"をカメラに向かってやってもらえませんか」

と言う声に耳を傾けます。

そしてその表情のまま5秒ほどが過ぎた後、いきなり身をのりだして

「トゥース」

とやってくれました。

若林は「これって安田大サーカスの「クロちゃんです」と一緒」と突っ込んでました。

次は春日のお気に入り、JPP。

「トゥース!! トゥース、トゥース、トゥース!!」

と最後は笑いながら決めてくれました。

以後NEのTEアーロン・エルナンデス、NYGのDEデイブ・トレフソン、NYGのデビン・トーマス、NEのOTマット・ライトNYGのLBマイケル・ボーレイと、続けざまに「トゥース」をやってくれた画像が流れました。


そして選手と言う枠を超えて、NEのオーナー、ロバート・クラフト氏も

「トゥース!!日本のファンのみなさん」


最後は散々ネットで騒がれたマドンナの「トゥース!!」

YouTubeのものと違って、しっかりとカメラ目線でやってくれました。

ネットでは、これは生馬氏の発案によるもので、同行された方も驚いていました。

これは公式記者会見のもので、全米に放送されたそうです。

ワイプの春日は驚いて

「わ~~~」

と叫んでいました。

でもその後スタジオにカメラが戻った時、

「ただマドンナはやり方がちょっと違ってただろう」(春日)

と言って、若林に

「そこはいいだろう」

とリアルにはたかれていました。


ところで若林がインディアナポリスで、試合以外で印象に残ったのがこのシーン。

(イーグルスファンの)生馬氏とステーキ食べに行ったところ、隣りの席のアメリカ人がイーグルスの悪口を散々言っていたとのこと。

そこで生馬氏がその人のところに行って、上着の下に着ていたイーグルスのジャージを見せたら。そのアメリカ人が、顔をおさえて

「Oh my God」

と言ったとこのこと。

「その後かなり仲良くなってたねぇ」(春日)

ここんところ、ANNでも語られるんじゃないかな、なんて想像してります。


5)マドンナのハーフタイムショウのダイジェスト

マドンナのハーフタイムショウのダイジェストが流れました。

トップに置いた動画はフルバージョンですが番組では最初の3曲、『Vogue』『Music』そして新曲で問題場面を含む『Give Me All Your Luvin’』はちょっとだけで、最後の『Like a Prayer』はかなり長くかかりました。

ワイプでは春日が口パクで顔だけ踊ってました。

松尾アナも顔を揺らせていました。

若林だけは普通で、なんか喋ってました。



ダイジェストが終わった後、

「松尾さん、マドンナがいまいくつか知ってますか」(若林)

「知ってますよ、昭和33年だから、いま53歳です」(松尾アナ)

「よく知ってますねぇ

 柴田理恵さんとタメだそうです」(若林)

「え~、そうなんですか。

 色んな53歳がいるもんですね」(松尾アナ)

最後のセリフに大笑いしました。

柴田理恵は、正確には昭和34年の早生まれだそうです。

ちなみに昭和33年と言いますと、長嶋茂雄氏が讀賣ジャイアンツに入った年で、西鉄ライオンズが讀賣ジャイアンツとの日本シリーズで、史上初めて3連敗からの4連勝と言う形で、逆転優勝を成し遂げた年でもあります。

NFLにはまだスーパーボウルと言う名の王者決定戦はありませんでしたが、決勝戦のボルチモア・コルツ対ニューヨーク・ジャイアンツの試合は、今でも「史上最高の試合」と言われています。


6)各賞の発表

スーパーボウルの前日までに、各賞受賞者が発表されましたので、それが伝えられました。

最優秀HC:ジム・ハーボウ(SF)

最優秀新人攻撃選手:キャム・ニュートン(CAR)

最優秀新人守備選手:ボン・ミラー(DEN)

最優秀攻撃選手:ドリュー・ブリーズ(NO)

最優秀守備選手:テレル・サグス(NAL)

最優秀選手MVP:アーロン・ロジャース(GB)

GBからMVPが選ばれるのQBブレット・ファーブ以来で、15年ぶりぐらいじゃないかと思います。

「最優秀守備選手は、なんでJPPとかタックとかユメンヨラから選ばないんだろうね」(春日)

「いや、サグスでいいです」(若林)

春日が挙げた3人は全員NYGで、サグスはBALの選手です。


7)エンディング

来週はフラッグフットボールをやるそうです。

誰がチーム「NFL倶楽部」に入っているのかはわかりませんが、このMC3人は出場するようです。


そして

「では、今シーズンのNFLを春日さんに総括してもらいましょう」(若林)

「はい、

 開幕前は(ロックアウトなど)色々とありましたが、いいシーズンでしたね。

 NFLは、永遠に不滅です」(春日)


放送で入っていませんでしたが、インディアナポリスでやってきたこと、例えばNFLエクスペリエンスの模様と化も流れるんじゃないかと思います。

ちなみに昨日発売された「Touchdown pro」誌のオードリーのコーナーはこんな感じで、いつもは1ページなんですが、今回は見開き2ページです。

20120211オードリーにマンマーク


左下の写真には

「インディアナポリスの街中ではネタ披露も」

なに、それ、?

見たい~

ちなみにこの雑誌の表紙はこれです。

20120211TDpro表紙


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動画ニュース等で見る、第46回スーパーボウルにまつわるエトセトラ



(優勝パレードを行うニューヨーク・ジャイアンツの動画)



第46回スーパーボウルが終わってもう4日がたちます。

スーパーボウルの結果などから、いろんなことが起きました。

この記事では、出来るだけ動画を使って、いくつかの関連ニュースを書いて行きます。


1.ニューヨーク・ジャイアンツの優勝パレード

優勝したニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)は、試合から2日たった現地7日、ニューヨーク市街で優勝パレードを行いました。

その模様が、トップの動画にあります。

パレード中に選手が掲げているビンス・ロンバルディ・トロフィーですが、あれには最終的にチーム名や、スコアなどが彫り込まれます。

そのため、このパレードが終わった後は、一旦製造元のティファニー社に渡され、掘りあがった後に、球団に贈られる段取りになっていたと思います。

動画の1:30辺りで

「I got a Ring」

のコールが起きます。

これは優勝したチームが記念に作る

「スーパーボウル・リング」

と呼ばれる指輪を作る権利を得たことを喜ぶものです。

なんでも、このパレードに集まったのは50万人。

経済効果は約3,800万ドル(約29億円)。

降り注がれた紙吹雪は、40万トンに上るそうです。


下記リンク先にも、動画付きのニュースがあります。

NHK「NY NFL優勝をファン祝福」へのリンク


2.マサチューセッツ州の大学で、学生が冒頭

敗れたニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の地元、マサチューセッツでは、NEが逆転負けしたことに憤慨した大学生ら1500人が暴れ始め、暴動に発展し、最終的には逮捕者もでたそうです。

下記リンク先に、動画入りのニュース記事があります。

テレ朝ニュース「逆転負けに憤慨…「スーパーボウル」で1500人暴動」へのリンク

この手のニュースは、スーパーボウルに関しては、あまり聞いたことがないように思います。

野球などでは、優勝したチームの地元でも、警察が出動する騒ぎがあったように記憶しますが。

4連敗した時のバッファーローでも、こんな騒ぎはなかったと思うのですが。

今回のスーパーボウルは、4年前と同じカード、そして同じく敗戦、と言うことで、ニューヨークに対抗意識の高いボストン周辺の土地柄が関係あるのかな、と思います。

ボストンと言えば、こんなツイートもあったんですよ。

「黒豆を食べながらSuper Bowlを観てるなぅ…。頑張れペイトリオッツ!」
(https://twitter.com/#!/matsu_dice/status/166342201486479361)へのリンク

MLBボストン・レッドソックスの松坂大輔投手のツイートです。


3.勝負の賭けに負け、女優が極寒のNYからビキニで中継

マリア・メノウノスと言う女優が、スーパーボウルで、もし応援するNEが負ければ、

「タイムズスクエアで水着になる」

と宣言。

見事に賭けに敗れ、彼女は極寒のタイムズ・スクエアで、NYGカラーのビキニを着て、NYGの旗を振るという屈辱を味わうことになったそうです。

その動画付きニュースはこちら。

TVグルーブ「スーパーボウルで賭けに負け、美人司会者が極寒のNYでビキニに」へのリンク

動画だけのリンクも貼っておきます。

YouTube「Maria Menounos - Giants Bikini - Extra - 2/6/2012 - HD」へのリンク

「NYGカラーのビキニ」と書きましたが、NEも同じチームカラーだったと思います。


こう言う賭けはよく聴きます。

先月もデンバー・ブロンコスとピッツバーグ・スティーラーズのプレイオフでは、ピッツバーグ市のルーク・レイブンスタール市長が負け、こんなことになりました。

NFL JAPAN「ピッツバーグ市長、賭けに負けてティーボウイング」へのリンク


4.史上最多の視聴者数と、気になる視聴率。

今回のスーパーボウル、アメリカのNBCテレビの中継を視聴者数は1億1130万人だったそうです。

これは史上最多で、7年連続して増加しているそうです。

また、視聴率は47%でスーパーボウルの歴代視聴率の6位に入ったそうです。

おそらく全番組を通じても、歴代トップ10には入っているでしょう。

最近のスーパーボウルは接戦の好ゲームが続いてますからね。

Sankei Biz「スーパーボウル視聴者最多 テレビ1億1130万人、7年連続更新」へのリンク


また今回、史上初めてスーパーボウルがネット配信されました。

NBC局のサイトで行われたようですが、210万人の人が視聴したそうです。

NFLJAPAN「スーパーボウル、ネットのライブ配信でも210万人視聴」へのリンク

記事内でも「あらゆる面で予想以上だった」(NBC)とありますが、私もこの数字には驚きました。


5.それでも「天空の城 ラピュタ」には勝てない。

これだけのお化けイベントであるスーパーボウルですが、最大瞬間ツイート数では、日本のアニメにかなわなかったそうです。

今回のスーパーボウルでは、1秒あたりツイート数(TPS)が、最大でも1万2233件でした。

しかし「天空の城ラピュタ」「バルス」の瞬間の2万5088件の半分にも及ばなかったそうです。

INTERNET WATCH「米スーパーボウルの最大瞬間ツイート数は1万2233件、「バルス」に及ばず」へのリンク

まあ、「バルス」(私はこの映画を見たことがないので、どう言う感じか知らないのですが)は、あらかじめいつ放送されるかが、わかっているのに対し、いくら世界で見られているとは言え、スポーツはいつ、何が起きるかわかりませんからね。

ちょっと調べてみたのですが、下記リンク先動画の「バルス!!」と叫んでいる箇所が、世界記録の瞬間のようです。

YouTube「金曜ロードショー・天空の城ラピュタ 「バルス!」時のTwitterの反応」へのリンク

まあ、私のように知らない人の方が珍しいのでしょうが。


5.サッカー選手のツイートが波紋を呼ぶ

マンチェスター・ユナイテッドのサッカー選手で、イングランド代表FWのウェイン・ルーニーが、スーパーボウルをみながらツイートしたことが波紋を呼んだそうです。

(アカウントは「@WayneRooney」

「Trying to watch super bowl final. How do they call this football. Like watching paint dry. Looking forward to adverts and music.」
(「なんでこの競技がフットボールと呼ばれるのか理解できないね。ペンキが乾くのを見てるほうがマシだ。」)

「Rugby league is far better than super bowl. Leeds rhinos to win again. I know its mad but im a rhinos fan.」
(「ラグビー・リーグのほうがスーパーボウルよりはるかに素晴らしい」)

などなど。

libdoor「ルーニーの「NFLよりペンキが乾くのを見てるほうがマシ」発言が波紋」へのリンク


この記事にはないですが、その後にこんなことも言っています。
「For everyone saying about my aggression i aint had 1 yellow card in premier league this season.」

多分

「俺の発言について、みんなが色々と言ってくれているが、この件に関して、プレミアリーグからは1枚もイエローカードをもらっちゃいないよ」

と言った意味だと思います。

まあ、謝る気はないようです。

(しかし、言い回しはうまいな、と感心します)


アート・ルーニーとか、ルーニー・マーラはアメフトファンですから当然知っていましたが、サッカーにほとんど関心がないので、このウェイン・ルーニーと言う人は知りませんでした

職場の、サッカーに詳しい若い男性にこの件を言ったら、

「まあ、彼にとっては普通のことですよ」

とのことでした。

あまりシリアスに考えない方がいいようですね。


6.スーパーボウルのCM動画まとめサイト

スーパーボウルと言えば、そのためのスペシャルCMが、毎シーズン話題になります。

一昨年は、50歳になったブレット・ファーブのインタビューの模様、と言う設定のCMがありました。

さて今年も、スーパーボウルのCM動画まとめサイトがあるそうです。

IT mediaニュース「YouTubeに今年もスーパーボウルのCM動画まとめサイト ソーシャル機能を強化」へのリンク

上記記事中で語られているサイトが、下記リンク先のものだと思います。

YouTube「Ad Blitz 2012チャンネル」へのリンク

私はまだ一つも見ていませんが、日本の企業のものも例年通りあります。

日本のアメフトにもお金を出してほしいなぁ。


だいたいこんなところが、スーパーボウルのゲームそのものにからまないニュースです。

Googleニュースで「スーパーボウル」と入れると、3ページぐらいに渡ってこう言うニュースの紹介があります。

日本でもかなり大きく扱われるようになってきたようで、嬉しいです。


ちなみに、今日

「TOUCHDOWN PRO」の、スーパーボウル速報号

が発売される予定です。

私は会社帰りに買います。



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第46回スーパーボウルでわかりにくかったこと

第46回スーパーボウルの中で、あれはいったい、どう解釈すればいいんだろう、と思ったプレイを2つピックアップして、私なりの解釈を書きます。


日本テレビで放送があった時、私はすでに一度試合を見てしまっているので、

「アメフトに関する質問がある人はいませんかぁ」

とツイートして、質問を待ってました。

いくつか質問があって、一応お返し出来たつもりです。

でも実は、このプレイに関して質問がきたら140字では答えにくいなぁ、と言うのもありました。

幸いそのプレイはなかったのですが、ここに書いておきます。

(わかりやすさを優先させるために、大ざっぱに書きます)


1.ブレイディの反則からのセイフティ

このシーンです。

NFL VIDEO「Safety first for the Giants」へのリンク

最初の得点となったセイフティですが、これはトム・ブレイディが自陣ゴール内で反則を犯したために、そうなったものです。

まず何の反則かと言いますと、「インテンショナル・グラウンディング」と言う反則です。

インテンショナル・グラウンディングとは、Wikipediaの「アメリカン・フットボール」によりますと

「サックを避けるため、故意に誰も捕れないパスを投げること」

とあります。

まあその通りで、上掲の動画を見ますと、ブレイディはディフェンスの91番、ジャスティン・タックにサックされる寸前に、フィールド中央の、誰もいないところにボールを投げています。

ですから反則をとられたのです。


そしてこれが、エンドゾーン内で犯した反則なので、セイフティとなった訳です。

セイフティとは、オフェンスが自陣エンドゾーン内で攻撃を終えること、またはオフェンスが自陣エンドゾーン内で反則を犯すことで、ディフェンス側に入る得点のことです。

2点入ります。


ちなみに、なぜサックを避けたいのか、と言いますと…

サックを受けると、次の攻撃はサックされた地点から始まります。

だいたいサックは下がってから受けるものなので、次の攻撃は、不利なポジションから始めることになります。

しかし、パスを投げて、それが失敗に終わると、パスを投げた地点からではなく、プレイ開始前にボールが置いてあった所、つまり元の位置から再開されますので、ポジションは不利にはならないわけです。

だからサックを避けて、今回のシーンのように、ボールを投げ捨てようとする訳です。


ただインテンショナル・グラウンディングと言うのは、なかなか判定が難しい反則です。

まず適用の例外があります。

QBがポケット(OLが作る囲いみたいなもの)の外からパスを投げ捨てても、インテンショナル・グラウンディングにはなりません。

また、時間を止めるために、ボールを地面にたたきつける(「スパイクする」と言います)行為も、インテンショナル・グラウンディングの適用外です。

ブレイディの場合は、ポケットの中からパスを投げましたし、スパイクした訳でもありませんから、インテンショナル・グラウンディングとなりました。


また、サックをさけるために、意図的にサイドラインの外に、誰もとれないようなパスを投げても、まずインテンショナル・グラウンディングになりません。

そして、捕れそうにないパスでも、ボールが落ちた付近に味方選手がいたら、まずインテンショナル・グラウンディングにはなりません。

どちらの場合も、なぜ適用されないのか、理由はわかりません。


結論として言えることは、サックを逃れるために意図的にパスを投げ捨てても、なかなかインテンショナル・グラウンディングが適用されることはない、と言うことです。

あくまでも私の見解ですが。

試合を見る回数を重ねて、慣れてくると、だんだんインテンショナル・グラウンディングをとられる場合と捕られない場合の見分けができるようになると思います。


2.ブラッドショウの変な形でのTDラン

このシーンです。

NFL VIDEO「SB XLVI Can't-Miss Play: To score, or not to score」へのリンク

結局この試合の最後の得点となった、アーマード・ブラッドショウのTDランですが、一旦エンドゾーン前で止まろうとしますが、最後は勢いのままエンドゾーンに入ってTDとなってしまいます。

なかなか珍しいシーンで、私は話しにはこう言うこともあるとは聞いたこともありましたが、見るのは初めてです。

まず疑問にあがるのが、ブラッドショウは、なぜ全力疾走でエンドゾーンに突入しなかったのか、と言うことです。

これは、なるべく時間を潰したかったからです。

結局試合残り57秒で得点してしまい、相手に攻撃権を渡してしまうのですが、トム・ブレイディなら、57秒とタイムアウトがあれば、逆転できる可能性は十分にあります。

だから、1秒でも長く、時間をつぶしたかったのです。

実は作戦では、いくら走れても、エンドゾーン手前で止まることになっていたそうです。

そしてそこから時間をかけて攻撃し、最悪最後はFGで逆転、と言うシナリオを描いていたのでしょう。

しかし、あっさりと走れてしまったので、勢い余ってエンドゾーンに入ってしまった、というところみたいです。


そしてまたひとつ疑問がわいてきます。

実はディフェンスは、わざとTDさせたんじゃないか、と言うことです。

あまりにもすんなりとTDできたように見えます。

だから、早くTDさせて、自分たちの攻撃時間を1秒でも長くしよう、とさせたのではないか、と言うことです。

NYGのコーチの一人は、この場面について、こう語ってます。

「ブラッドショウには、『TDを挙げるな1ヤード地点でダウンするように』と言っていた。

 しかし、あのプレイで誰も彼にタックルしなかった。

 彼はなんとか自分でダウンしようとしたが、止まれずにエンドゾーンに転がっていってしまった。

 私たちは可能な限り時間を消費し、終了間際にFGを蹴るつもりだった。」

 ただ、NEはは突如、ブラッドショーを止めにいかず得点を決めさせた。

少なくともNYGは、わざとTDさせたと思っているようです。

こう言うことは、ごく稀にあります。

第32回スーパーボウルでも、試合終了間際にそう思われているTDがありました。


では、なぜもっと早く、ディフェンスはTDさせなかったのか、と言う疑問も湧いてきます。

このプレイの2~3プレイ前には、もうFGで逆転される位置までボールは進んでいます。

だったら、その時点でもう真剣には守らずに、TDさせてしまってよいのではないか、と言う考えも浮かびます。

なぜ、「知将」と呼ばれるNEのビル・ベリチックはそうさせなかったのか?

答えは、私にはわかりません。

オフェンスが、それにつられて、早めにTDしないかもしれませんしね。

きっと2~3プレイ前でも、ゴール前で止めていたと思います。

ただ、TDのより前のプレイは、ガチで止めに行っているようです。

このプレイの2~3プレイ前には、「肉を斬らせて、骨を断つ」決心がつかなかったのかもしれません。

申し訳ありませんが、これには明確な答えを提示できません。


3.NFLではお辞儀が流行っているの?

これは説明が困難、と言うより、注目しておきたいなぁ、と思った点です。

このシーンの11秒あたりの箇所です。

NFL VIDEO「This Tuck is bad for Brady」へのリンク

サックを決めた91番のジャスティン・タックが、スタンドに向かって手を合わせてお辞儀をします。

タックは今回だけではなく、他の試合でもこうやっているようです。

ヒューストン・テキサンズのRBアエリアン・フォスターが日本びいきで、TDのあとに両手をあわせてお辞儀をする、と言うようなことを、何かで読んだか、どこかで聞いた気がします。

タックのも同じような形のお辞儀なのですが、NFLで、今お辞儀が流行っているのかなぁ、なんて思ってしまいました。


なお、今回この記事を書いた目的は、単純にプレイの解釈を説明する、と言うものの他に、それによって、次回の「オードリーのNFL倶楽部」「オードリーのオールナイトニッポン」の予習になるかもしれないなぁ、と思ったからです。

そう言えば、今日は春日の誕生日ですね。


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オードリーについてのツイート on 第46回スーパーボウル中継

このブログに初めて来て下さった方へ

私はアメフトファンであり、かつオードリーファンです。

どうしてもその視点で書いてしまうことになると思います。

ご了承ください。


一昨日深夜、正確には昨日の未明の午前0時29分から、日本テレビで

「第46回スーパーボウル」

の録画中継がありました。

ゲストは3年連続オードリー。

でも、番組サイトには「解説」とありました。


で、この番組を見ている人たちはどんな風にオードリーを見ているのか、と言うのが気になりましたので、放送中に

「オードリー」

と言う言葉で、twitterを検索し、それをtogetterにまとめてみました。

けっこうツイート数が多かったので、関係のないツイートも入っていますが、こちらのリンク先になります。

togetter「オードリーのスーパーボウル中継のまとめ  #nflclub #nfljapan」へのリンク

で、それを全部読んだ感想を書かせてもらいます。


ちなみにこの中にあったツイートですが、昨日の番組、私は以下のようなスタンスで見ました。

「基本スーパーボウルはBSで生で見る派。NTVはあくまでオードリーを楽しむ用(笑)」

オードリが出てないと、私はこの中継はリアルタイムでは見なかったと思います。


1.オードリーの出演に驚く声多し

特に番組開始の時に多かったのですが、最後まで見かけたツイートは、

「なんでオードリーが出ているのか?」

と言うようなツイートでした。


オードリと言うコンビ芸人がいることを知らなかった人は、ほぼいませんでしたが、彼らが高校時代にアメフト部でプレイしていたことを知らない人が、いまだに多いことに、かえって私が驚きました。

(「オードリー」と言う文字で検索しましたから、オードリーのことを知らない人がほぼいなかったように見えるだけかもしれません)

こんなツイートもありましたよ。

「なんでオードリーが実況席にいるの?そお思う人はANNを聴きなさい」

と言うか、Wikipediaを見れば一発なんですけどね。


私がオードリーを好きになったのは、アメフトをやっていたからではなく、単純に芸風が面白いと思ったからです。

でもWikipediaで、彼らがアメフトをやっていたのを知って、さらに好感度をあげたのは否定できません。


オードリーがなぜアメフトの解説(「コメンテーター」と書いているツイートもありました)をしているのか?

それを知らないツイートには、まあまだこんなものかな、と理解はできます。

でも、下記のようなツイートには驚きました。

「アレ、なんかラグビーの中継からオードリーの若林っぽい声聞こえる、とか思ってたら実況の人も若林って言ってる 結構そういうのもやるんだな、芸人」

これには、アメフトファンとしてため息です。


2.評判

1)オードリーの評判

「オードリーが真面目に解説している」

「オードリー、いらね」

「オードリーの解説イイね」

こう言う評判が多かったです。

全体的に見ると、初心者目線で語っていて、イイね、と言う声が多かったように思います。

「スポーツ中継に芸人はいらない」

と言う声は少なくて

「芸人を捨てて、素で解説している」

と言う驚きの声の方が多かったですね。

「解説者としてはいいが、芸人として期待していたのに、面白くないぞ」

というのも2つくらいありました。

2年前の放送では、私もそう思っていました。

でも、最近は、芸人を捨てて、マジにわかりやすい解説をしてほしい、と思うようになりました。


2)若林の評判

「良い解説をする」

と言うのがほとんどでした。

ネガティブなものは、見かけなかった気がします。

気持ち悪いぐらい誉められていました。


3)春日の評判

「春日、うざい」

「春日、空回りしてすべっている」

「春日、実況にあしらわれていてかわいそう」

「春日、なかなかやるな」

多い順にならべてみると、こんな感じだったと思います。

若林がガチで解説に行ったのに対し、春日はキャラを守りながら解説しようとしていた感じがします。

春日に批判が集まったのは、それが原因かな、と思います。

一人でパスプロしていたように感じます。

春日が努力家であることはファンは知っていますから、来年はリベンジしてほしいと思います。

でも、昨シーズン試合終了間際のニーダウンで騒いで、かなり不評をかったようですが、その失敗は繰り返しませんでしたね。

私としては、去年のも面白かったと思うんですが。


3.鬼門のハーフタイムショウ

時系列的に好感度を見てみますと、最初はそれほど高くなかったのが、試合が進むにつれ、どんどん高くなり、ネガティブなものが圧倒的に少なくなりました。

しかしハーフタイムで一気に下がり、後半はどちらかと言うと、まあ好意的なものが多いかな、と言うように感じました。

昨年も一昨年も、ハーフタイムショウでボロクソに言われてたんですが、今年はひときわ言われてたように感じます。

なんでハーフタイムショウを見せずに、オードリーのトークを入れるんだ、

オードリー、いらね、
と言うものです。

もう毎年恒例で、この手のツイートには本当に残念に思います。

気持はわかりますけどね。

(私は逆に、ハーフタイムショウがいらない、と思う派です。

 オードリーとは関係なく、アメフトを見に行っても、あまりまともにハーフタイムショウを見たことはないです

 まあ、出演者にもよりますけどね)

好意的なものも、そうでないものも含め、最初の40分はものすごくツイートが多かったです。

でも、それ以降は、半減、いやもっと減ったと思います。

寝落ちした人もいるんでしょうが、これは何を表すんでしょう?


4.その他の意見

「オードリーは副音声でのびのびとやらせたい」

と言う声をいくつか見ました。

私もそう思います。

「オールナイトニッポン」みたいに

でも、副音声ではどうしても英語を入れなければいけないでしょうから、それは難しいかなぁ~


「もしかしたらいるのかもしれんけどオードリーがNFLの解説するようにNBAを解説してくれる親しみやすい人が現れてほしい。。。」

とか、タカトシもこれぐらいのレベルで話してほしい、と言うのをみかけました。

認められていて嬉しいです。


「オードリーは、あ~、とか、う~、とかしか言わない」

と言う声がありました。

でも逆に、彼らが騒いでくれるから、そこが見るポイントだとわかる、と言う声もあります。

これは一昨年から言われていたことです。


果たしてオードリーは、アメフトの普及に役立っているのか。

私は、役に立っていると思いますよ。

オードリー目当てに見始めた人も多いですし、そこからアメフトにハマった人を、私は何人も知っています。

初めてオードリーが出演した時。私はtwitterでルールの質問に対して、答えるので忙しかったです。

でも昨日は、気が抜けるほど質問が少なかったです。

でも、togetterを作るのが忙しかったですが。


もし来年もスーパーボウルに行くのであれば、もっと自由にしゃべれるといいな、と思います。

難しいと書きましたが、副音声で二人だけで喋らせるとか。

色んな制約があるでしょうが。

来年も二人のスーパーボウル行きを、激しく希望します。


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スーパーボウルのハーフタイムショウで、またも「不適切」なパフォーマンス



(たしかに、この動画の49秒の辺りで、中指を立てているように見えます)


昨日行われた、第46回スーパーボウルですが、ハーフタイムショウで、またも不適切なパフォーマンスが披露されたそうです。

M.I.A.(エム・アイ・エー)と言うミュージシャンが、放送禁止用語を歌い、さらに中指を立てたそうです。

下記サイトにその件が報じられてます。

スポーツナビ「NBC、ハーフタイムショーでの不適切な映像を謝罪」へのリンク

上記動画に問題の箇所があるようで、そもそも聴きとりにくいとされている放送禁止用語は、私も聞きとれませんでしたが、49秒の辺りで、中指を立てているように見えます。


これがどれくらい「不適切」なのか、正直日本人の私にはよくわかりません。

ですが、中継したテレビ局であるNBCと、NFLが謝罪コメントを出すぐらいですから、アメリカのメディアの世界では、一大事なんでしょう。


今回のハーフタイムショウは、歴史的に意義があるものでした。

それは、マドンナと言う大物が出演する、と言うだけではなく、タブーとされていた女性ミュージシャンがメインで登場すると言う意味もあるからです。

2004年にジャネット・ジャクソンが露出事件を起こしたため、それ以来、メインを女性ミュージシャンとするハーフタイムショウは避けられてきました。

だから、今回のハーフタイムショウは、より慎重に行われるべきで、少しでも誤解を受けるようなパフォーマンスは避けるべきでした。

M.I.A.になんらかの正統な主張があったのかもしれませんが、

「李下に冠を正さず」

を銘記して行われるべきだったと思います。


ただ、今回の件は「女性だから」と言う性質のものではないので、女性ミュージシャンがまたタブーになることはないんじゃないかと思います。

そう遠くない将来、レディ・ガガの起用もあるんじゃないか、と私は予想しています。

その障害にはならないと思います。


下記サイトにも、この件が報じられています。

bmr.jp「スーパーボウルのマドンナ・ライブ、M.I.A.の‘中指立て’でTV局が謝罪」へのリンク

Chicago Sun-Times「M.I.A. middle-finger malfunction mars Super Bowl halftime show」へのリンク



P.S.最初の記事中の「ディレイ中継システム」って、どういうものなのか、仕事柄気になります。

  ただ、「システム」と言うのは、全自動でコンピュータが行うものを指すだけではなく、人間の作業もその中に含まれますので、意外と手作業も入っているのかもしれません。



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【スーパーボウルネタばれ2】第46回スーパーボウル 試合終了

第46回スーパーボウルが先ほど終わりました。

この記事は結果を含むネタばれ記事です。


このゲームに関して驚いた事の一つは、最後までtwitterが落ちなかったことです。

先々週のカンファレンス・チャンピオンシップでは何度もクジラを見たのに、今回は1回もなかったです。

他の人のツイートを見ても、twitterの不調を訴えたものはありませんでした。

(なんでこんなに余計なことを最初に書くのか不思議に思う人もいるでしょう。

 それは、「にほんブログ村」など、ポータルサイトによっては最初の文が表示され、ネタばれしてしまうからです。

 それを避けるために、前置きを長くしています。

 ご理解下さい)



では、前半はこの前の記事に書きましたので、後半から書き始めます。


後半最初のオフェンスは、コイントスで勝って、後半最初のオフェンスを選択したニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)からでした。

トム・ブレイディが見事なオフェンスを展開しました。

このシリーズでは全てのパスを通し、前半から続いていた連続パス成功記録を伸ばし、ジョー・モンタナの12本連続を更新しました。

そして16本目でTD。

これでNEは17-9とリードを広げました。

動画「Hernandez beats defense for TD」へのリンク


次のニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のオフェンスはFGで終わりました。

そしてその次のNYGのオフェンスもFG。

2本のFGで17-15と2点差にまで迫りました。

2QのNYGは、プレイはうまく行っているのに、反則とかで結局得点できないシリーズばかりだったように思います。

でも面白いもので、3Qの2回のドライブは、危なっかしかったのですが、いずれもFGで得点できました。


また3Qの途中、NYGのDEジェイソン・ピエールポール(JPP)が負傷してグランドに倒れるシーンがありました。

動画「JPP shaken up after hit」へのリンク

その時会場からテレビを通して、ちょっとの間だけですが

「JPP、JPP!!」

のコールが聞こえました。

twitterのTLにも

「JPP、JPP!!」

のツイートが多数流れました。

しかもRTではなく、一人一人がそれぞれ発したものでした。

JPPの人気の高さを感じました。


NEの攻撃中に4Qが始まりました。

このシリーズ、最後はブレイディのパスがインターセプトされて終わりました。

サックをなんとかのがれて投げたパスだったんですが。

動画「SB XLVI Can't-Miss Play: Chase-ing an interception」へのリンク


その後1回ずつパントを蹴って、結局NYGが、残り3:46で2点差を追いかけるオフェンスを始めることになりました。

タイムアウトは残り1つになっていました。

でも、この時間で、2点差です。

FGで逆転だから、第42回の時ほどは追い詰められた感はないのではないか、と思って見ていました。

すると、その最初にビッグプレイが出ました。

動画「SB XLVI Can't-Miss Play: Manningham makes the catch!」へのリンク

38ヤードのロングパスが、サイドラインギリギリに通りました。

NEのベリチックHCは「当然」チャレンジです。

これは、表向きは「脚が入ってないんじゃないか、もう一度見てくれ」と言う意味なのですが、とても判定が覆るような材料はみつかりません。

本当の意図は、とりあえずタイムアウトをとって、向こうにかたむいた流れを切りたい。

でも、どうせタイムアウトを使うのであれば、チャレンジしておいた方がいい。

何かの間違いで、判定が覆ればもうけもの、と言ったものだと思います。

予想通り、判定は覆りませんでした。


以外にも時間を欠けずにゴールまで近づいてしまいました。

NYGは、今度はなるべく時間を使って得点することを考えねばなりません。

当然ランを選択するのですが、これが意外に出てしまいます。

FG圏内に入ったら、今度は時間をかけてTDを狙うことになりました。

しかし、あっさりとTD出来てしまいました。

動画「SB XLVI Can't-Miss Play: To score, or not to score」へのリンク

RBアーマード・ブラッドショウのランで、最後変な形で後ろ向きにエンドゾーンに入ります。

これは、もっと時間を使いたかったので、本当は止まりたかったのだけど、勢い余って入ってしまった、と言うものだと思います。

残り1ヤードで止まっても、あと4回の攻撃で、TDか悪くてもFGは決まり、逆転できるでしょう。

だから、止まらなかったブラッドショウのボーンヘッドだ、と解説の河口氏は行っていました。

でも、何かの間違いで、18ヤードとは言えFGが外れることもありますから、そこまで悪いことはないんじゃないか、と思うんですが。


このTDの後、NYGのコフリンHCは2ポイントを狙わせます。

これは得点差云々ではなく、少しでも時間をつぶす2ポイント狙いではないか、とネットでは言われていました。

とにかく、このTDで、NYGは17-21と逆転しました。


そして、残り57秒からブレイディのドライブが、自陣20ヤードから始まりました。

タイムアウトは1回。

ブレイディならTDを挙げてもおかしくない状況です。

でも、パスが通りませんでした。

この試合の後半最初のドライブは完ぺきだったパスアタックが、落球などにより、あまり通らなくなっていました。

とにかく落球が目立ちました。

こんな感じです。

動画「Welker drops ball in space」へのリンク

それでもブレイディは、何とかドライブを続けました。

そして残り5秒で、ブレイディが自陣49ヤードから、ヘイル・メリー・パスに出ました。

ボールはエンドゾーンにきちんと届きました。

しかし、密集の中でのキャッチは難しく、結局インコンプリート。

この瞬間、NYGの勝利と優勝が決まりました。


最終スコアは

17-21

MVPには、後半ランが思うように出ない中、ピンポイントパスを通し続けた、QBイーライ・マニングが選ばれました。

動画「SB XLVI: MVP Eli Manning highlights」へのリンク


このゲーム、twitterでの評判は大変良かったです。

「今年の試合は、歴史に残る名勝負だったね いい試合だったよ」

と言う声もありました。

試合が終わって10分後ぐらいにtwitterを見たら、日本語のトレンドにこんな言葉が並んでいました。

・マニング

・NYジャイアンツ

・#SuperBowl

・ブレイディ

・スーパーボウル制覇

・本日のお天気

・Giants

・#nfljapan

・残り5秒

・ペイトリオッツ

「本日のお天気」については、スーパーボウルとは関係ないと思いますが、それ以外が全部スーパーボウル関連とはすごい。

だから客観的に見て、きっといい試合だったのでしょう。


近いうちにいずれまた、違う形で記事を書きなおしたいと思います。

とりあえず、速報でした。



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【スーパーボウルネタばれ】第46回スーパーボウル 前半を終えて

第46回スーパーボウルのネタばれ記事です。

ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

の対戦ですが、あっと言う間に前半を終え、現在マドンナのハーフタイムショウが行われています。

(つまり私はハーフタイムショウを見てないってことですな。

 まあ、あまり今回のは、世間さまが騒ぐほど興味はないので)

で、ネタバレとなりますが、前半の感想を軽く書きます。


最初の得点は、NEのトム・ブレイディの反則から生まれました。

最初のNEのシリーズはNEのゴール前直前から。

ブレイディがエンドゾーンにドロップバックし、ターゲットが空いていないので、大きくフィールド中央に投げ捨てました。

これがインテンショナルグラウンディングの反則をとられました。

エンドゾーン内のオフェンスの反則ですので、セイフティとなり、NYGが0-2とリードしました。

動画「Giants score a safety」へのリンク


次のNYGのオフェンス。

NEディフェンスがが12人がせっとしたままプレイを始めると言う、信じられない反則もありました。

出遅れ、とかではなく、きちんとセットしてたんですよ。

あまり見たことのない光景です。

ともかく、NYGがラン、パスを中心に攻め、最後はWRハキーム・ニクスへのTDパス。

NYGが0-9とリードを広げました。

動画「Cruz 2-yard TD catch」へのリンク


次のNEのシリーズの最中に1Qが終わります。

まだ時間は9時。

「1Qが終わりました」と言うアナウンサーの声に、解説の河口氏も驚く早さでした。

このシリーズ、NEはFGに結び付けます。

これでNEが3-9と6点差に詰めます。


前半最後のNEの攻撃は残り時間4分強。

自陣4ヤードからタイムアウト2つを使ってTD。

ようやくブレイディに調子が戻った感じです。

ブレイディは11本連続パス成功で終了しました。

あと2本で、彼のあこがれのモンタナに並びます。

動画「Brady finds Woodhead for TD」へのリンク

これでNEが10-9と逆転。


NYGは次の攻撃でニーダウン。

これで前半終了です。


後半、こう言う記事が書けるかどうかわかりませんが、とりあえず。前半の速報です。

もう3Qが始まってますので。


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オードリーと中田有紀キャスター on 「Oha!4 NEWS LIVE」

20120206jpp.jpg

(「Oha!4」MC中田キャスターイチオシの、ジェイソン・ピエールポール(NYG:DE))


今朝、2/6の「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ)で、オードリー中田有紀(なかだあき)キャスターが、第46回スーパーボウルの番宣で絡んでいましたので、そのことを書きます。

舞台は、日本で行われた、オードリーのスーパーボウルPR大使就任会見の場で、2人に中田キャスターが単独で話しに行く、と言うものでした。

「Oha!4 NEWS LIVE」にオードリーのスーパーボウル番宣ニュースが登場するのは3年連続ですが、これまでの2回は、オードリーがビデオレター形式で、一方的に語りかけるものでしたので、中田さんとの絡みは新鮮でした。

「3年連続してPR大使をやっていると、取材に来てくれるんですね」と若林は嬉しそうでした。

「良かったなぁ」(春日)

「(中田キャスターに)ありがとうございます」(若林)

「(二人のことが)心配だったので」(中田キャスター)


で、中田キャスターからみどころを尋ねられると、若林は困ったように、ブレイディだと語ります。

何が困ったかと言いますと、アメフト素人さんであろう中田キャスターに、説明してわかってもらえるだろうか、と言うことで、2度ほど

「知ってますか?」

と確認しながら、話していました。

中田キャスターは一応わかっているようでした。

そりゃあ藝術学部(日芸は日大でも特殊な立ち位置のようです)とは言えアメフトの名門日本大学卒だし、勉強家だし。

「ブレイディはクオーターバックなんですけれども…知ってますか?」(若林)

「知ってます

 クオーターバック、大好きです」(中田キャスター)

そしてトム・ブレイディの映像が流れ

「(ブレイディは)スター選手で、モデル雑誌に出るようなイケメンなんですよ

 女性の方は注目していただけるといいかなと

 しかもプレイもすごいんで、ブレイディに注目してほしい」(若林)

「色男だしね」(春日)

まったく若林の言う通りで、ブレイディはイケメンですし、史上最高のQBの一人だと私は思ってます。


ここで話しがそれます。

「中田さんはどっちが好きですか?

 シュッとしたイケメンと、野獣のような男と」(若林・春日)

「見た目はイケメンで、中身は野獣がいい」(中田キャスター)

「な~るほど、こりゃあ難しいな」(春日)

「今流行りの、『ロールキャベツ男子』ですね」(若林)

『ロールキャベツ男子』って初めて聞いたんですが、うまい例えですね。

「ブレイディはいいかもしれないですね、泥臭いプレイもしますんで」(若林)

「欲張りなんで、どっちもいただきたい」(中田キャスター)

「な~るほど」(春日)


ここで話題がスーパーボウルに戻ります。

「対する我がですね、私が応援しているジャイアンツは、ブレイディと言う色男に襲いかかるディフェンスが強い」(春日)

ここでNYGのディフェンス陣の絵が流れます。


そして意外な展開に

「私が注目しているのは、ジェイソン選手なんですよ

 知ってました?」(中田キャスター)

「我が(NYGの)?」(春日)

「ジェイソン選手はけっこう大変なお家に生まれて、お父さんが目が不自由で、お母さんが家政婦をしながら一家を支えたんですね」(中田キャスター)

「ほう」(春日・若林)

「家計も苦しいので、アメフトも反対されたんですけれども、お母さんが反対を押し切って、なんとここまで来たと言う」(中田キャスター)

「は~~」(春日)

「ちょっと、俺らより詳しいじゃないですか」(若林)

「勉強になるわ~」(春日)

「ここでスーパーボウルを制覇すれば、この上ない親孝行じゃないですか」(中田キャスター)

「なるほどね~」(春日)

「素晴らしい情報じゃないですか」(若林)

「(この情報を)試合の時に春日が入れこんで」(春日)

「そうそう」(若林)

「春日が知ってた、みたいにしよう」(春日)

「もちろんそうしましょう」(若林)

「先にOha!4で(この会見を)流しますから、そうはさせません」(中田キャスター)


そして、第46回スーパーボウルが、今夜24時29分から日本テレビ系列で全国中継放送であることを告知しました。


その後3人で

「せぇの

 Oha!4」

と言うポージング。

しかし終わった後

「違う、違う、ポーズが違う。
 
 見てないんですか?」(中田キャスター)

「私、Oha!4派ですよ

 みんなで、『Oha!4』ってやって、揺れませんでしたっけ」(春日)

「勝手にやらないで」(中田キャスター)


と言う次第でした。


なお、ジェイソン・ピエールポール(JPPと略されることもあります)の身の上話は、こちらのリンク先にもあります。

NFLJAPAN「DEピエールポール、盲目の父に教わった決して諦めない姿勢」へのリンク

だから私もある程度は知ってましたが、中田キャスターほどは知りませんでした。


ちなみに、第15回スーパーボウルでは、オークランド・レイダーズのQBジム・プランケットがMVPとなりました。

彼の両親も盲目だった、と言う話しを聞いたことがあります。


さて、第46回スーパーボウルのキックオフまで、あと1時間半を切りました。

楽しみましょう。


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「オードリーがマドンナと初共演!?アメリカの中心でトゥースを叫ぶスペシャル!!」の感想



(第46回スーパーボウルのハーフタイムショウの番宣CMと思われます)


日本テレビで2/5(日)の2:10から放送された

「第46回スーパーボウル直前SP オードリーマドンナがアメリカの中心でトゥースを叫ぶ」

の感想と解説を書きます。


1.オープニング

いきなりマドンナの出世作「ライク・ア・ヴァージン」(Like a Virgin)で始まりました。

YouTube「Madonna - Like A Virgin (video)」へのリンク

そしてオードリーのスーパーボウルPR大使就任会見に絵が変わり、マドンナにどうやって絡みたいか、と言う話しになって

「二人で肩組んで歌うとか」(春日)

「トリオ漫才に挑戦したい」(若林)

と言うことを話していました。

そして「オードリーのNFL倶楽部」風のスタジオに切り替わりました。

「始まりました、アメフト番組でございます」(若林)

で始まった番組。

出演者は解説の安部奈知氏、後藤完夫氏。

オードリの二人、若林、春日。

そして葉山エレーヌアナの5人でした。

オードリーと葉山アナがアメフトで絡むのは、前々シーズン、まだ葉山アナが「NFL倶楽部」のMCで、ゲストとしてオードリーが出演して以来じゃないかと思います。

葉山アナは、明治大学アメフト部のマネージャーで、多分私なんかより、プレイする側の考えは、よっぽど知っていると思います。


今回のニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)とニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のカードに関しては、

「意外な組み合わせですけれども、よく考えると一番ドラマチックなカードに思えます」(後藤氏)

「トイレに行く時間が絶対にないと思いますよ」(安部氏)

とのこと。

マドンナがハーフタイムですからね。

安部氏の話しに、

「朝から何も飲んじゃいけないですよ」(春日)

「それは飲んで大丈夫です」(若林)

とのやり取りもありました。


マドンナのハーフタイム登場について

「春日さん、ハーフタイムのマドンナとの共演をたくらんでいるとか」(若林)

「もちろんねぇ、番組のタイトルとなっておりますから。トゥースを叫ぶ訳ですよ私が」(春日)

「できたら素晴らしいですけどね、多分出来ないと思います」(若林)

「え~」(春日)


(「くぅ~」は結局今回の放送ではなかったと思います)

「あなたもマドンナとトリオ漫才やりたいとか言ってましたが、ネタの方は出来てるんですか?」(春日)

「(苦笑しつつ)なるべく伝わりやすいものを考えます。全部オチがニーダウンするやつとか」(若林)

オチがニーダウン、ってどう言うことだろう?

以前も「人志松本のすべらない話」を真似て、「ドリオーのニーダウンしない話」とかやろうか、とかラジオで言ってましたが…


2.スーパーボウルのすごさ

次に、スーパーボウルがいかにすごいイベントか、と言うことが語られました。

オリンピックやサッカーやラグビーのワールドカップと違って、ワンデイ(1日限り)のイベントとしては、世界最大のイベントとは以前から言われていますが。

番組で伝えられたのは、まずアメリカでの人気として

「スーパーボウルの視聴率は、全て40%台」

「あらゆるテレビ番組の歴代視聴者数ベスト10は、全てスーパーボウル」

と言うことでした。

なにしろMLBのワールドシリーズが、10%代だのですから、その人気のすさまじさがわかると思います。

しかも多チャンネル化、多価値観化が日本より激しいアメリカでの話しですから、日本の40%代よりもすごいと思います。

ちなみに歴代視聴者率ベスト10では、スーパーボウルは8~9個入っていて、トップは、ドラマ「MASH」の最終回だったと思います。

さらに今回のカード、NYG対NEは、4年前のカードの再戦とか、ニューヨーク対ボストンの対決と言うことで、史上最大の視聴者数になるのではないか、と言われているそうです。


そして世界に目を向けますと。

「180以上の国と地域で、9億人が見る」

「30秒のCM枠が2億7千万円から3億1千万円」

後者に関しては、世界中から企業が買い付けにやってきます。

トップにおいた動画は、CMではなく、ハーフタイムショウのものですが、日本の(しかも元々久留米の)ブリジストンがスポンサーです。

CMに関しては、日テレのかたがこう書いています。

「それにしても30秒CMの料金が$350万からで、8月にセールス開始して,すぐに8割が売れて、10月には完売・・・うらやましい限りです。
日本でも同じくらいのセールスが出来るなら、視聴者を何十人かSUPER BOWLに招待出来るんですが・・・。」

facebook「日テレG+」より)

どこの世界の話しだろう、と言うぐらいすごい人気ですね。


3.スーパーボウルに行くオードリーについての評判

次にこんなやりとりが…

「今回もスーパーボウルに行きますが、去年と一昨年と行ってますけれども、アメフトファンからは大ブーイングだそうですよ」(若林)

「そうですね、なんでお前らがって感じで」(春日)

確かに一部では、それに近い、オードリーにアメフトを絡ませることに否定的な声をネットで見ます。

でも、たいていのアメフトファンからは、好意的だと感じるんですけどね。

そりゃぁ、オードリーよりも熱くアメフトを思っている人も多いと思いますよ。

でもアメフトをやった人で、面白さを伝える力、そして影響力を考えると、オードリーほどの適役はそうそういないと思うんですけどね。

まあ、私もオードリーのファンですから、ファン目線で語っていることは否定できませんが。


4.スーパーボウルに関するすごいエピソード
後藤氏と安部氏に、スパーボウルに関して、すごいと思ったエピソードはなんですか、と言う件が振られました。

「ちょっと前に、30人の男が、裏門を大きなカッターでやぶって、大勢がなだれ込んだことがありました。全員捕まったそうですが」(後藤氏)

これは初めて聞きました。

第何回の話しなんだろう。


「スーパーボウルチケットを餌に、指名手配犯が捕まる、てのに驚いた」(安部氏)

この件について、同じ話しを若林が番組でやったところ、なんで指名手配犯の住所がわかるんだよ、とかの突っ込みが入ってました。

私もこのエピソードには長い間懐疑的でした。

でも、先日ある番組で、ことの詳細がこの番組のとは違う動画で紹介されていました。

なんでも、納税滞納者がターゲットで、捜査員が家に行っても不在、あるいは居留守が多く、しかもそもそも捜査員の数が足りないと言う状況でした。

そこで納税滞納者の家に

「スーパーボウル(正確には「アメフトのプレミアチケット」と言ってました)のチケットが当たりました。

 引き渡しを行いますから着て下さい。」

と言う手紙を送ったところ、納税担当者が集まってきました。

そして逮捕、と言うことになったそうです。

納得しました。

ただ、「スーパーボウルのチケットなんて、応募していないぞ」と疑う人はいなかったのかなぁ、と言う疑問は残ります。

たしかチケットは、出場チームや開催地のチームの他、各チームのシーズンパスを持っている人にも、抽選で売買の機会が与えられる、と言うことを聞いたことがあります。


5.ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)の紹介

AFC代表のNEのチーム紹介がありました。

NEは長い間ドアマットチーム(踏んづけられてばかりの弱いチーム)でしたが、現ビル・ベリチックがHC(ヘッド・コーチ:監督のこと)につき、それまで先発だったQBドリュー・ブレッドソーが負傷し、2年目のQBトム・ブレイディが先発するようになってから、チームが強くなりました。

2001年以降、負け越したシーズンがないそうです。

本当はベリチック時代よりもまえにも、2回スーパーボウルに出ているんですが、いずれも負けています。

NEはすぐれたタレントを集めるよりも、チームの総合力で勝負するチームだ、と言う紹介もされていました。

私の印象では、トム・ブレイディのすぐれた力を活かすことを考え、そのための選手を集めている、と言う感じです。

いずれにしろ、個々の力頼りではないです。

NFLのどのチームも、タレントを集めることで勝とうとはしていない、というかそれは非現実的と考えているようですが、NEには、特にその色を強く感じます。

チーム成績は、得点がリーグ3位、パス2位、ラン20位と、強力なパスオフェンスを持っています。
ディフェンスは総合15位ですが、パスディフェンスは31位と下から2番目(ドベはグリーンベイ・パッカーズ(GB))です。

ただ、インターセプトをあげた数はリーグ2位(トップはこれもGBだったと思います)です。

最近「アイシールド21」を読みかえしたのですが、いつでも得点できるような強力なオフェンスを持っていると、ディフェンスは思いきったことができるそうです。

例えば大人数でブリッツをかけるとか、パスをはたき落とすとかじゃなく、奪いに行くとか。

それが成功すれば、インターセプトやサックなどの守備のビッグ・プレイにつながりますし、失敗すれば、大きくロスします。

失敗しても、オフェンスが取り返してくれるから、こう言う「ギャンブル・ディフェンス」が出来るわけです。

だから、NEもGBも得点力は半端ないので、ギャンブルディフェンスが出来、ロスも多いが、ビッグ・プレイも多い、と言うディフェンスが出来あがったのでしょう。

他にも理由はありますが、単純に「NEはディフェンスが弱い」とは言えないと思います。

でもNYGのディフェンスに比べると、かなり弱いことは事実だと思います。


ところでチーム紹介の中で、プレイオフのハイライトがあったのですが、NEとボルチモア・レイブンズのカンファレンス・チャンピオンシップが始まろうとする時、

「あ~、見たくない。悪夢がよみがえるよ」(若林)

と言うのがありました。

試合終了後、若林がテレビの前から15分間動けなかった試合です。

なお、今回のスーパー出場で、ベリチックとブレィディのHCとQBとのコンビは、史上最多だそうです。

これまではピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のチャック・ノールとテリー・ブラッドショウのコンビと並んで4回でした。


6.若林のゲームスカウティング

「オードリーのNFL倶楽部」で、2回ほどオンエアされ、不評のため、自然消滅したコーナーですが、ここでオードリー間のクイズ形式で復活しました。

オードリー間のクイズですから、当然ボケが入ります。

第1問 NEの選手の胸にはってある「MHK」のワッペンは○○の理由で貼ってある。

そうそうにボケるのが難しいのがきたなぁ、と思ったら、春日は無難に「オーナーのごり押し」でとボケていました。

正解は、シーズン前に死去した、オーナー夫人のイニシャル「MHK」をつけて闘う、と言う理由で貼ってあると言うものです。

人の生死にかかわることですから、ボケにくいなぁと私は思った訳です。

オーナーが亡くなった場合は、何か特別なことをするようですが、オーナー夫人の死去でこういうことは、普段ならやらないと思います。

ただ、今回は、結果によっては今シーズンが果たして無事に開幕できないかも、と言う労使交渉の中で、オーナー側代表のNEのクラフトオーナーは、

「彼なしではこの交渉は終わらなかった。

 フットボールを救ってくれた人物だ」

と言うほどの重要な働きをしました。

その間、オーナー夫人はガンで闘病中だったのですが、夫のクラフトオーナーに対し、自分のそばに居てくれるより、労使交渉を優先させてほしい、と言っていたそうです。

それは、オーナー夫人が、フットボールがアメリカにとって重要な存在と認識していたから、と書いているのを、あるメディアで読みました。

そう言うことを選手たちは知っているので、「MHK」のワッペンを付けて闘っている訳です。

下記リンク先にも、そのようなエピソードがあります。

NFLJAPAN「DTウィルフォーク、“MHK”故オーナー夫人との思い出語る」へのリンク


第2問 ブレイディと奥さんは、世界で最も○○なカップル

「デジカメで芸能人の写真をとったカップル」(春日)

「林家ペーパーさんじゃないんだから」(若林)

正解は「リッチ」なカップルでした。

ブレイディの奥さんは有名モデルですし、ブレイディ自身も、そのイケメンぶりでモデル業をこなしています。

若林がそのことを

「日本で言えば福山雅治さんが、巨人で4番打っているようなもの」

と例えたところ

「それいい!その表現いい!!」

と安部氏が激しく同意していました。


第3問 ベリチックコーチは最も○○なコーチ

「私は試合を見ていて、ベリチックHCのことを、ねずみ男みたいだな、と思いました」(若林)

これはネットでもよく言われています。

「じゃあ、私も、「最もねずみ男なコーチ」で」(春日)

「それじゃあ二人で怒られるよ」(若林)

正解は、最も高給なコーチでした。

知らなかったのですが、アメリカのあらゆるスポーツのコーチ、監督の中で、最も高級だそうで、その年俸は

5億7千万円

だそうです。


7.ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のチーム紹介

まずは軽く歴史が語られました。

NYGは伝統的にディフェンスが強く、それは後にダラス・カウボーイズ(DAL)で29年間HCを務めることになるトム・ランドリーの功績が大きいと語られていました。

(ちなみに同時期にNYGでオフェンスをコーチしていたのが、1960年代に5回、GBをNFLチャンピオンに導くことになる、ビンス・ロンバルディです)

スーパーボウルが始まってからは、長い間低迷していましたが、1983年にビル・パーセルズがHCに就いてから、チームが強くなったそうです。

同時期に入団し、LBの概念を変えたローレンス・テイラーも、チームの強化に大きく貢献しました。

(ちなみに今回対戦する、ベリチックとコフリンの両HCは、当時パーセルズHCの下で、コーチとして働いていた門下生同士です)


NYGについて、春日は

「シーズン終盤から勢いがあがってきた、去年のGBみたいなもので、同じくそのまま行くだろう」

と言っていました。

私もそう感じます。

「まさかGBに勝つとはね」(若林)

(私は心配症もありますが、シーズン終盤の勢いを考えると、NYGがGBに勝つのはありうる、と考えていました)

「そう言った意味じゃあ『空気が読めないチーム』。お前が勝つんかい、って感じで(春日)

「春日さんみたいなチーム、ってことですね」(若林)

春日は否定せず、照れ笑いをしているみたいでした。

安部氏は

「NYGと言えば、やっぱDLでしょう」

と言っていました。

「白鳳とか稀勢の里がいるみたいですもんね」

と若林が言っていました。

私はどちらをひいきする、と言うことはないですが、NYGのDLのパフォーマンスは、楽しみの一つです。


8.「春日が認定、やっぱりNFLの一番はGIANTSだ! Road to ビンス・ロンバルディ・トロフィー」

「オードリーのNFL倶楽部」で2年続いていて

「いろんなテレビ出てる春日さんですが、その中で唯一春日さんがまわしているコーナー」(若林)

のスーパーボウル直前版。

今回は、先ほどのNEのクイズと同じような形で、春日出題、若林回答と言う形で行われました。

第1問 「イーライ・マニングの父は○○だった」

「あ、QB」(若林)

ボケなしの正解です。

「え~」(春日)

「簡単すぎるよ。テレビの前の人はみんなわかるよ」(若林)
「もっと遊んでよ」(春日)


第2問 「オーナーの孫、ルーニー・マーラさんは○○賞の主演女優賞にノミネート」(春日)
「アカデミー賞」(若林)
「あっ、あ~」(春日)

「これ有名すぎるよ。もっとえぐった問題で行かないと」(若林)
「日本レコード大賞とか、遊んでよ」(春日)

ルーニー・マーラは「ドラゴン・タトゥーの女」に出ているそうです。


番外 「NYGはニューヨークということでおしゃれな街にあるんですが」(春日)
「(本当は)ニュージャージー州にあるんですよね」(若林)
「何なんだ君は?進行の邪魔するなよ」(春日)

と言うやりとりもありました。


9.ジャージの色

今回の対戦は、4年前のスーパーボウルと同じで、その時はNYGが勝っています。

そして今年のレギュラーシーズンでも両チームは対戦していて、これもNYGが逆転勝ちしています。

両試合とも、着ていたジャージの色は、NEがカラージャージで、NYGがホワイトジャージでした。

NFLの試合では、ホームのチームに、カラージャージを着るか、ホワイトジャージを着るかと言う選択権があり、基本的にカラージャージを着ます。

今回はNEに選択権があるのですが、縁起が悪いカラージャージを避けるんじゃないか、と言う話しがあるそうです。

「奈知さん、ジャージの色とかの縁起って、そんなに気になるんですか」

と若林が安部氏に尋ねたところ、

「そんな訳ないじゃないですか」

と安部氏は一旦ボケてからの~

「めっちゃ気になります。

 なんとなく思い出すんですよ。

 ブレイディが一番気にしているんじゃないですか」

と答えていました。

なお、DALは基本的にカラージャージを選択せず、ホワイトジャージをいつも着ます。

これも何十年も続く縁起かつぎです。


10.開催地について

スーパーボウルは何年も前に開催地が決まっています。

それはなぜかと言いますと、それだけの準備期間が要るからだそうです。

でも、今まで不思議と、開催地のチームがスーパーボウルに出たことはありません。

「なぜ出れないんですかね」(若林)
「オーナーが開催地として手をあげるのは3~4年前で、オーナーはその間にチームを何とかしようと思うんですよ。

 でもそんなにうまく行かないものですよね」(後藤氏)

ん~、それは開催地のチームじゃなくても言えることじゃないですか、と突っ込みたくなりました。

私は、単なる偶然で、そのうち出るだろうと思ってます。


ところで、こんなやりとりもありました。

「春日さん、インディアナポリスでやりたいことは」(若林)
「とりあえず着いたら、アメリカの春日ファンと写真をとりたいね」(春日)

「そんなのいないです」(若林)
「あ、あ~」(春日)

「だって去年、お前一回も顔を指さされなかったじゃん」(若林)

でも、去年は写真入りの目撃ツイートが、twitterに載ったんですけどね。


11.国家斉唱

過去、国歌斉唱を行ったビッグネームが紹介されました。

第36回マライア・キャリー

第38回ビヨンセ

第41回ビリー・ジョエル

(この時はスタジオで歓声があがりました。ビリー・ジョエルはスーパーボウルで単独で国歌斉唱を2度行った唯一の歌手で、私は第23回の時の、アカペラで歌ったのの方が好きです)

第43回ジャニファー・ハドソン

第40回アレサ・フランクリン

第45回バックストリートボーイズ

第25回ホイットニー・ヒューストン 

この時、「きた~」と言う葉山アナの声と、「これ何回か…」と言う若林の声が聞こえました。

個人的には最高のアメリカ国歌斉唱だと思いますので、リンクを貼っておきます。

YouTube「Whitney Houston singing the National Anthem in 1991 (HD)」へのリンク


12.ハーフタイムショウ

歴代のハーフタイムショウの面々が紹介されました。

第45回ブラック・アイド・ピーズ

第31回ジェームス・ブラウン

第35回エアロスミス

第39回ポール・マッカートニー

この時、ショーの部隊の端っこを意識してか「あの辺まで行かしてくんねぇかな」と若林
「後片付けとかやったらいいんじゃないですか」(葉山アナ)
「それじゃあ後半中継ブースに上がれないよ」(若林)

第40回ローリング・ストーンズ

第27回マイケル・ジャクソン

若林は「偽物見てると、こっちがニセっぽく見えてくる」と言っていました。

キサラの戦友、マイコーりょうのことでしょう。

今年の国歌斉唱はケリー・クラークソンで、ハーフタイムショウは前述の通りマドンナです。

女性が単独でハーフタイムショウに出るのは久々で、あの事件の呪縛がようやく解けたと言うことでしょう。


13.スーパーボウルの歴史

1)「初代王者」

第1回と第2回を連覇した、GBが紹介されました。

当時のHCビンス・ロンバルディは、その名前を優勝チームに贈られる

「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」

にのこすことになりました。


2)「史上最大の番狂わせ」

第3回のNYJのジョー・ネーマスが、圧倒的不利を言われながらも

「ジェッツが勝つ。俺が保証する」

と言い放ち、本当に勝ちました。

若林は「へ~、かっこいい」と言っていました。

私としても、もっとも研究する価値のある回だと思います。


3)「パーフェクトシーズン」

第7回のMIAが達成したことが伝えられました。

以後、パーフェクトシーズンは出ていません。

4年前のNEや、今シーズンのGBを見ていると、本当に偉業なんだな、と思います。


4)「スティール・カーテン」

70年代に黄金時代を迎えたPITを紹介していました。


5)「モンタナ・マジック」

第23回のことです。

3点ビハインドで、残り時間は3分強。

自陣8ヤードからのドライブで、最後にモンタナが逆転のTDを放った試合です。

第42回と第43回の逆転合戦や、今シーズンのプレイオフのNO対SFを見ていると、そんなに騒ぐことはないのかな、と思えるかもしれません。

でも、当時は今ほどオフェンスが有利なルールではありませんでしたから。


6)「最強トリプレッツ」

90年代に3回勝ったDALが紹介されていました。


7)「シンデレラ・ボーイ」

第34回のカート・ワーナーのことが紹介されていました。

格下のアリーナ・フットボールや、スーパーマーケットのバイトで生計をたてて来ての栄光は、教科書通りの「シンデレラ・ストーリー」と言われました。


8)「復興への希望」

第44回のNOが紹介されました。

ニューオリンズはまだ、ハリケーン「カトリーナ」から完全には復興していませんでしたから、チームは街の希望となりました。


14.勝敗予想

1)後藤氏

24-20でNEの勝ち。

MVPはブレイディ。

2)安部氏

24-22でNE。

3)若林

28-27でNE。

希望込みとのことですが

「でも、自分で予想しておいて何なんですが、NYG相手に28点もとれますかねぇ」

と言っていました。

4)春日

23-24でNYG

唯一のNYG勝利予想です。

NEが2ポイントを失敗して敗戦。

MVPはジェイソン・ピエールポールとのことでした。

せっかくだから、葉山アナの予想も聞きたかったです。

私は、スコアはともかく、バランスのとれたNYGが勝つと考えますが、ブレイディの変貌ぶりにも期待したいです。


15.エンディング

「世界の春日が知られる瞬間が待ち遠しい」(春日)

「なんて突っ込めばいいんだよ」(若林)

とのやり取りで終了しました。

どこで言われたか忘れましたが。

「スーパーボウルの話題で、何時間でも語り続けられますね」

と若林が嬉しそうに話していました。

私も加わりたいです。


第46回スーパーボウルの全国地上波での放送は、明日の深夜、性格には明後日の0時29分からです。



追記。私の大好きなアル・ヤンコビックの「Like a virgin」のパロディ動画を貼っておきます。

YouTube「"Weird Al" Yankovic - Like A Surgeon 」へのリンク


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(2/5)「オードリーのオールナイトニッポン」に関して、ほんのちょっとだけ

2/5の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたいくつかの話題について書きたいところですが、今回、目が覚めたら2時45分。

番組の大半を聴き逃しました。

でも、エンディングトークが「アメフトの小部屋」風だったので、そのことについて解説を書きます。


現在オードリーはスーパーボウルPR大使としてインディアナポリスにいるため、今回は録音とはわかっていて、そのことはエンディングでも公言していました。

なお、最新のオードリーの情報はこちらにあり、時々更新されていくでしょう。

NFLJAPAN「オードリー追っかけ隊ブログ」へのリンク

また、そのPR動画はこちらです。

NFL JAPAN「今年もオードリー!スーパーボウルPR大使に就任」へのリンク


また、スーパーボウルについては、ちょいちょい下記サイトで取材情報が更新されていますので、興味のある方は是非。

facebook「日テレG+」へのリンク


で、エンディングですが、

スーパーボウルの見どころ

がさらっと語られていました。


「今頃我々はアメリカに居るんですが、何やってるんだろうね」(若林)

「ロケやってるんじゃないかな」(春日)

と言う感じで始まりました。


「予想通りペッツのトム・ブレイディのパスが炸裂するか?」(若林)

「まあそれを、我がジャイアンツの、ユメンヨラ、タック、ピエールポールが止めるのを楽しみにしている人もいるでしょう」(春日)

「あと、アーリントンとニクスのマッチアップも楽しみですね」(若林)

「現地インディアナポリスでは、ペイトンの弟と言うことでイーライを応援する人が多いとか」(若林)

「そうね。(ジャイアンツの)ホーム状態になっているとかね」(春日)

「久しぶりですね、(こうやってアメフト話しを遠慮なくするのは)『アメフトの小部屋』以来ですね」(若林)

「(『アメフトの小部屋』)復活させたいねぇ」(春日)

そして、アメリカから帰国してから、お土産話し、たっぷりとしますから、期待していて下さい、と言っていました。

で、解説です。


明日の朝8時20分に開催される、第46回スーパーボウルですが、

ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE) 対 ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

の対戦となっております。


1.「予想通りペッツのトム・ブレイディのパスが炸裂するか?」(若林)

NEは攻撃に偏ったチームで、それを率いるのが、史上最高のQBの一人、トム・ブレイディです。

ちなみに、このように超イケメンです

  ↓

20120205tom brady


ブレイディはパスがうまく、今シーズン、「永遠に不滅」と言われたダン・マリーノのシーズンパス記録を塗り替えました。

(ただしもう一人今シーズン記録を更新した選手がいて、そちらの方が数字は上です)

数字で言うと、パスを611回投げて401回成功と成功率65.6%で、5235ヤード(歴代2位)を獲得。

TDは39回でINTは12回、レーティングは105.6。

これを書くために、あらためて細かい数字を拾ったのですが、正直なところを言うと、「5235ヤード」と言う数字以外は、「上の中(じょうのちゅう)くらい」と言いますか「超一流には違いないが、その中では飛び抜けた数字ではない」と言うのが感想です。

でも、ブレイディのすごいところは、本当はパス能力ではないのです。

その強烈なリーダーシップです。

どうして周りの選手は、こんなに必死にブレイディのためにがんばろうとするのだろう、と言うくらいだそうです。

最初はそのリーダーシップで勝ってきましたが、だんだんパスがうまくなってきて、今は名パッサーの一人と言われています。

まあともかく、NEはラン攻撃において、飛び抜けたRB(若林のポジション)を持っていませんので、ブレイディのパスが頼りになることは間違いないでしょう。

ただ、すぐれたパッサーではありますが、ごく稀に、ミスのオンパレードと言う試合があります。

前の試合では、思うようにパスが通っていませんでした。

でも逆に、だから明日はきっちりと修正してくると思います。


2.「まあそれを、我がジャイアンツの、ユメンヨラ、タック、ピエールポールが止めるのを楽しみにしている人もいるでしょう」(春日)

ユメンヨラ、タック、ピエールポールの3人ですが、NYGのディフェンスライン(DL:春日のポジション)の選手です。

この3人のプレイは強烈です。

基本的にこの3人の仕事は、パスを投げようとするブレイディを、その前にサックする(タックルしてつぶす)ことです。

NYGのすごいところは、極端な話し、この3人だけでサックを量産できる、あるいは強烈なプレッシャーをかけられるところです。

他のチームは、その他のポジションの選手を何人もつぎ込んで、サックしたりするのですが、NYGはその他の選手が不要なので、他の場所でディフェンスをする、例えばレシーバーをカバーすることに専念できる訳です。

強烈なプレッシャーと、きちんとカバーされたレシーバー…

これではなかなかパスを投げることはできません。

でもブレイディなら隙を見つけて投げるかも。

NEの攻撃の時はそれが見どころです。

ちなみに今回の対戦は、4年前と同じカードです。

その時もNYGのディフェンスは、ブレイディにプレッシャーをかけ続け、サックを挙げたりしました。

波のようにブレイディを包んで行くのです。

これは圧巻なシーンでした。

でもブレイディも少ないチャンスから、パスを成功させてもいました。


3.「あと、アーリントンとニクスのマッチアップも楽しみですね」(若林)

アーリントンとニクスのマッチアップですが…

カイル・アーリントンはNEのCB(WRの邪魔をする人)で、ハキーム・ニクスはNYGのWR(パスを捕る人)です。

この2人のマッチアップ(競り合い)が楽しみ、と言うことです。

これはこれまでの話しと逆で、NYGが攻撃の時の話しです。

アーリントンはインターセプトの数がリーグ1位タイ(他に同数が2人)。

ニクスはリーグ12位のパス獲得ヤード、18位のキャッチ数を誇ります。

ニックスのランキングは大したことないように、思えます。

でも、本当にいいところで捕るんですよ、これが。

数字が大したことないのは、もう一人ビクター・クルーツと言う、数字ではニクスを超えるWRがいること。

そして、パスよりも堅実と言われる、ラン攻撃にすごい選手が2人いるので、それほど数字が伸びていないだけです。

この2人の攻防は面白いと思います。


4.「現地インディアナポリスでは、ペイトンの弟と言うことでイーライを応援する人が多いとか」(若林)

「そうね。(ジャイアンツの)ホーム状態になっているとかね」(春日)

ところでスーパーボウルは、日本シリーズやワールドシリーズと違って、出場するどちらかのチームの本拠地でやるわけではありません。

何年か前に開催地を決めておき、準備をすすめてそこでやるわけです。

どうしてそうするのか、正確には知りませんが、一つの理由として考えられるのは、それだけ準備に長い時間がかかると言うことでしょう。

たまたま偶然、出場するチームの本拠地で行われる可能性もあるのですが、これまでその例はありません。

今回はインディアナポリス・コルツ(IND)の本拠地で、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)とニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)が戦う訳で、大ざっぱに言うと、ニューヨークとボストンのチームが闘う訳です。

(ただし、ジャイアンツの本拠地は、正確にはニュージャージー州です)

両チームともゆかりのない地で闘う訳です。

ですがINDには、ペイトン・マニングと言う、歴史に残るであろうQBがいます。

その弟が、NYGのQBイーライ・マニングです。

ですので、インディアナポリスでは、ペイトンの身内のイーライを応援しよう、と言う気持に傾いている人も多いそうです。

だからNYGのホームで開催、と言う雰囲気になっているのです。


5.「久しぶりですね、(こうやってアメフト話しを遠慮なくするのは)『アメフトの小部屋』以来ですね」(若林)

「(『アメフトの小部屋』)復活させたいねぇ」(春日)

「オードリーのANN」では、初回から翌年の1月ごろまで「アメフトの小部屋」と言うコーナーがありました。

二人がリスナーの理解度など考えずに、一切解説を入れず、アメフトに関する質問について答え、語るコーナーです。

正直、私も初めて聞く言葉もありました。

「ゼンブリ」

「ネルブロ」

アメフトには、見る側の言葉だけではなく、プレイする側固有の言葉もたくさんあることを知りました。

ネットで後で知ったのですが、「ネルブロ」などは日大二高アメフト部固有の用語だそうです。

それまでオードリーが、メディアでアメフトを語ることはほとんどなかったので、元々オードリーのファンでもありますが、私はこのコーナーが好きで、ずっとANNを聴いていました。

昨シーズン、2~3回このコーナーは復活しました。

短期間で良いので、復活してほしいと思います。

できれば毎年、NFLが大詰めの1月~2月だけでもやってほしいなぁ、と思います。


来週のANNでは、一昨年の「マイアミ珍道中」、昨年の「ダラス・スペシャル」に続くお土産話が聴けるでしょう。

楽しみです。


さてこれから、日本テレビでさきほど、2:10から放送された

「オードリーがマドンナと初共演!?アメリカの中心でトゥースを叫ぶスペシャル!!」

の録画を見て、これの感想と解説を書きます。

(実はこれを書きながら、軽く流しているのですが、かなり笑えます)

最終的には、この記事の上に置かれるでしょう。

まあ、いろいろと私用もありますので、何時にできるかわかりませんが、そちらの記事もよろしくお願い致します <(_ _)>


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(2/4)「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説



(twitterで騒がれていた、マドンナの「トゥース!」の動画。18:20辺りから見ることが出来ます)


2/4の「オードリーのNFL倶楽部」の感想とプチ解説を書きます。

今週のNFLは公式戦はお休み。

その代わり、ハワイでプロボウル(オールスター戦)が行われました。

その模様と、いよいよ明々後日に迫ったスーパーボウルの件。

さらに、フラッグフットボールに挑戦するオードリーの姿が流れました。


1.番組の流れ

1)オープニング


今回のゲスト解説者は安部奈知氏。

プロボウルのサイドラインでコーチたちが着るみたいな、アロハを着ての登場でした。

赤いので、AFCのものかな?

若林はニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のジャージを着て登場。

昨日報知新聞で、フル装備のNEの選手の恰好を見ましたから、特に違和感はなかったのですが、考えて見ればこの番組では、去年からカウントしても初めてNEのジャージの着用です。

春日はニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のジャージを着て登場。

こちらは当然ですね。


2)プロボウルのダイジェスト

プロボウルのダイジェストが流れました。

半分はお祭りですので、プレイも、いつもよりは緩いです。

SFのPのアンディー・リーが、パントフォーメーションからのパスとか、番組では触れられませんでしたが、ドリュー・ブリーズのドロップキックとか、普段はまず見られないプレイがありました。

誰かがインターセプトリターン中に、ラグビーのように後方へのパス(「ラテラルパス」と言います)をやっているシーンがありました。

それを見たワイプの安部氏が

「日本じゃあれやったら怒られるじゃないですか、でもあいつらは本能的ににやってしまうんですよねぇ」

と言っていました。

よく野球で、外人投手が打球を手で止めようとするようなものでしょう。


結局AFCが、59-41でNFCをやぶりました。

59得点と言うのはプロボウル最多得点で、両チームで100得点は史上2位だそうです。

プロボウルと言うのは、普段とは違うルールでやります。

例えば、ディフェンスは4-3のフォーメーションをとらなければいけない

ブリッツはストロングサイドのLBしか行ってはいけない

ポケット内から人のいないところにパスを投げても、反則とならない、

等だったと思いますが、これは怪我を避けるためが大きな目的ですが、得点を多くするため、と言う意図もあるように思います。

それは、やはり得点が多い方が面白いと感じる人が多いからでしょう。

だから例年、プロボウルは双方とも高得点になりがちです。


ところで、安部氏はA.J.グリーンのTDレシーブのシーンを見て、

「アメリカ人は小さい頃から、自然とああいうことが出来るように育てられているんですよ」

と言っていました。

さっきのINTリターンの時の発言と一緒に考えると、安部氏が、日本でも小さい頃からアメフトに触れなければ、NFL選手は誕生しない、とか、国際大会でアメリカに勝てない、と訴えているように感じます。

きっと、NFLの試合を、そう言うような夢を持って見ているんだろう、と思いました。


3)春日が認定…のコーナー

「春日が認定、プロボウルの一番はオマエだ」

のコーナーですが、このタイトルコール、いつも最後は「Road to Indianapolis」でしめられます。

今回もそうだったのですが、周りから

「Indianapolisは関係ないじゃないか」

と突っ込まれてました。

今回選ばれたのは、マイアミ・ドルフィンズのWRブランドン・マーシャル。

でも彼は公式にもMVPに選ばれていて、

「何も春日さんが認定することもないだろう」(若林)

と言われてました。

マーシャルはシーズンを通して6TDレシーブでしたが、プロボウルでは、プロボウルレコードとなる4TDを挙げました。

このコーナーで、安部氏がさりげなく、第1回アメリカンフットボール・ワールド・カップ決勝の、延長で日本の優勝を決めるTDレシーブを自分がやったことを言っていました。

若林が「さりげなくすごく自慢してますね」と突っ込んでましたが、でもあのプレイは本当に大きかったと思います。

1999年のことで、日本では中継はもちろん、ほとんど報道もされませんでしたが。

NHKで、動画ではなく写真で報道されていたのは覚えてますが。


4)スーパーボウル出場チームの紹介

スーパーボウルに出場する、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)とニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のチーム紹介がありました。

春日に「NYGを一言で言うとなんですか」と言う質問が飛び

「ディフェンスライン(DL)だねぇ」

と答えて今いました。

その後「タックとかユメンヨラとかJPPとか」と続けていたら、若林から

「「ユメンヨラ」をあまがみしましたね」

と突っ込まれてましたが、チャレンジはありませんでした。

(すみません「オードリーのオールナイトニッポン」のネタです)

で、ジェイソン・ピエール=ポールを「JPP」と略した件ですが、これはtwitterでは普通に行われています。

とくに春日語ではないと思います。


5)インディアナポリスからのレポート

生馬アイザック氏が、スーパーボウルが行われるインディアナポリスからレポートをしていました。

普段はコルツのグッズしか置かないスーベニアショップも、今はスーパーボウルグッズが置かれていて、かなりの売れ行きだそうです。

店の人は

「今シーズンはコルツがリーグ最下位と弱かったので、売り上げが下がった。

 だから、それを今取り返そうと思う」

と話していました。


そして選手へのインタビューのシーン

日本からのスタッフは、NEのQBトム・ブレイディに

「我々のMCはオードリーと言います

 まだ日本に残っているのですが」

問いかけると、ブレイディは

「ファンもメディアもポップコーンも揃ってるよ
 
 (オードリーも)早くこっちに来ないとダメだな

 もちろん日曜(試合当日)に居なくちゃ

 100ドル以上の高い駐車場に車を止めて

 特別価格のホットドッグを買って

 ペイトリオッツを応援してくれ」

と言っていました。

これを見てオードリーの二人は大興奮。

もちろん「言わせた」のでしょうが、それでもあの「ブレイディ様」から自分たちの名前を言われるのは嬉しいんでしょうね。

私だってそうなったら嬉しいに決まってます。


またMC陣の間では、飛行機から降りて歩いているイーライ・マニングの姿が絶賛されていて

「機長のようなオーラが出てた」(若林)

「前回に比べて貫禄が出た」(安部氏)

と言われてました。

若林が行ったのは冗談ではなく、スーパーボウルに出るQBはそれぐらいで当然、と言う意味だと思います。


6)オードリーがフラグフットに挑戦

このコーナーはCM明けに放送されたのですが、CMに入る前、松尾アナから

「オードリーのお二人があることに挑戦しました」

と言う一言。

そしてオードリーがクローズアップ。

若林は、なんだろうそれ?って言う表情。

春日は「撮ってたの?あれ」と二人でボケていました。


で本編ですが、オードリーの二人が、バリエンテスと言うフラッグフットボールの名門チームの練習に参加した模様が放送されました。

安部氏も参加していました。

まず走りが中心の練習。

若林は「きつい」

春日は「遊びじゃないんだよ」

といいながらやってました。

春日の「レイ・ルイス気取り」(若林)の一言に、おそらく安部氏から、「日大二高魂!!」との声がとんでました。 


見ていた松尾アナは

「いつものNFL倶楽部とは全然違う」

と驚いていました。

そう言えば去年、NFLエクスペリエンスで、ボールを持って走るゲームに若林が挑戦した時、水卜アナが

「見なおした」

と言っていました。


そしてボールをキャッチする練習。

最初は二人もポロポロと落としていましたが、そのうちだんだん感覚が戻ってきたのか、きちんとプレイできるようになりました。

若林のスライディングキャッチなんか、すごかったです。


練習を終えた二人は

「コンタクト(当たりあい)がないから楽なんだろうと思ったら、とんでもなくきつかった。

 (相手との)読み合いがものすごく面白い」

と言っていました。

そんなわけで、これからチーム「NFL倶楽部」を作るそうです。

なお「Touchdown pro」誌によると、この模様は、2/18と2/25の回で本格的に放送されるそうです。


7)スーパーボウルPR大使

オードリーは今年も「スーパーボウルPR大使」に選ばれました。

これで3年連続となります。

「今年こそアメフトブームを起こす」(若林)

「『家政婦のミタ』を超す」(若林)

「アメリカに、トップレベルの日本のお笑いをお届けする」(春日)

ただし最後の春日の発言には

「それは無理」(若林)の突っ込みがありました。


なお、下記リンク先に、「スーパーボウルPR大使」就任会見の動画があります。

NFLJAPAN「今年もオードリー!スーパーボウルPR大使に就任」へのリンク

なんとなく若林に元気がないのがきがかりですが、2分過ぎで春日が、サックに行きたくなる気持ちを訴えている箇所があって、それが気持がこもっていて楽しいです。


8)スーパープレイヤーの紹介

今週はディフェンスから、サックとインターセプトの上位ランキングの選手が紹介されていました。

(1)サック

   5位 テレル・サグス(BAL) 14.0回

   5位 アルドン・スミス(SF)

   4位 ジェイソン・ピエール=ポール(NYG) 16.5回

   3位 ジェイソン・バービン(PHI) 18.0回

   2位 デマーカス・ウェア(DAL) 19.5回

   1位 ジャビット・アレン(MIN) 22.0回

  サックは単独でやった時は1回で、複数でやった時は0.5回とカウントされます。

(2)インターセプト

   3人の選手が、7回で1位と紹介されました。

   下記の3人です。

   チャールズ・ウッドソン(GB)

   エリック・ウェドル(SD)

   カイル・アーリントン(NE)

  なお、7回が首位と言うのは、1940年以降で最低だそうです。

  INTが減っている理由として、「ルールでパスカバーがきつくなっている」(安部氏)が挙げられていました。


9)再びアメリカから

解説の後藤完夫氏と、中継の蛯原アナがレポートしてくれました。

現地の予想では、NEが3ポイントリードだけれども、日が経つにつれ、NYG有利の声が高くなっているとのことでした。

地元インディアナポリスのファンは、地元の英雄ペイトン・マニングの弟のイーライ・マニングがいるから、

そして、トム・ブレイディはペイトンのライバルだから、と言う理由で、NYGを応援する、と言う人が多いそうです。


10)第42回スーパーボウル

「Legend of Super Bowl」では、第42回スーパーボウルが紹介されました。

今シーズン2回目で、同じ回が放送されるとは思いませんでした。

ですが、明々後日のスーパーボウルのカードが、第42回と同じで、その再戦と言う色が濃いので、これが放送されたのでしょう。

番組では、私も何回か書いた、イーライからタイリーへの奇跡的なパスが中心に紹介されました。

私もまず思い浮かぶのはそのシーンです。

その他に強烈に覚えているのは、NYGのディフェンスの強烈なパスラッシュです。

ブレイディがドロップバックするのに合わせて、波のように迫って行って、そして潰していました。

これが何度もありました。

多分今回もそう言うシーンが見られると思います。


あれからイーライには貫禄がつきました。

ブレイディは感情をあらわにするようになったように感じます。

二人の再戦がどうなるのか、楽しみです。


2.マドンナの「トゥース!」

スーパーボウルのハーフタイムショウに登場するマドンナ。

番組スタッフが、彼女に「トゥース!」をお願いしてやってもらった、と言うのが昨日twitterで話題になっていました。

「マドンナがオードリーの「トゥース!」を何百人のアメリカメディアの前で披露!オードリーのハリウッド進出も近いかも!? #nfljapan #nflclub」
(https://twitter.com/#!/nflclub_usa/status/165153900675076098)

と言うツイートは55人が公式リツイート

「ちょ!!!生馬さんが、マドンナに「トゥース!」をやらせた!!!これで、ハリウッドスターも認めるものになった!!!これは絶対にOAを見るべき!!! #nfljapan #nflclub」
(https://twitter.com/#!/nflclub_usa/status/165153143175393282)

と言うツイートは42人が公式リツイート

引用や、その他を含むと、かなりの数の人がこの件について、言及ツイートをしています。

もちろんこのなかには、ちょっとやり過ぎじゃないかとの声もあります。

私としては、スーパーボウルの妨げになるものではないと思われますし、アメフトをもっと広めたいものとして、これは悪いものではないんじゃないかな、と思ってます。

これを否定する気にはなれないなぁ、と言うのが正直なところです。


3.スーパーボウル直前スペシャル

前にも書きましたが、今夜深夜、正確には明日に日付が変わってから、この番組のスーパーボウル直前スペシャル番組が放送されます。

詳細は下記リンク先にあります。

日本テレビ公式「オードリーがマドンナと初共演!?アメリカの中心でトゥースを叫ぶスペシャル!!」へのリンク

日本テレビでは、2月5日(日)2:10~3:10の放送です。

また、多分同じものが、日テレG+で放送されます。

日テレG+「スーパーボウル 直前特番」へのリンク

スカパー無料の日の2/5には、17:00~18:00と26:30~27:30の2回、放送があります。

こちらも楽しみです。


なお日テレG+には、facebookのアカウント「NTVG_NFL」があります。

facebook「日テレG+」へのリンク

中の人は、1990年前後に日本テレビでアメフトの実況をされていた、増田隆生さんです。

私がアメフトにハマったのは、アナウンサーとしては異常とも言える増田さんの深い知識によるところも大きいです。

基本的にアメフトの写真中心なのですが、中には、お、こんな写真もと言うのがあって、興味深いです。

「NFL倶楽部」スタッフの方は、このアカウントに

「ぜひ、アクセスして、「いいね!」を押してあげてください! 」

とツイートされています。

「いいね」が増えることは、日本でのアメフトの普及につながる、と私は考えています。

ですから、私からもお願い致します。

もちろん私も押しています。


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【アメフト】史上初めてアメリカ代表が敗れた、インターナショナルボウル2012



(インターナショナルボウル2012のフル試合動画。

 前田選手が活躍したシーンだけ見ました

 アイシールドに背番号22…「アイシールド22」とでも言ったいでたちです)



昨日の午前中、アメリカのテキサスで、インターナショナルボウル2012(International Bowl 2012)が行われました。

この試合は、19歳以下(U-19)のアメリカ代表、対その他の国から選ばれた世界選抜との一戦で、日本からも

前田 眞郷選手(RB 関西大)

が参加して、出場しています。


で、結果ですが、

35-29で世界選抜が勝ちました。

U-19とは言え、アメフトのアメリカ代表が負けるのは初めてのことだそうです。

私は、結果だけ見て、ふ~ん、世界選抜が勝ったのか、ぐらいにしか思ってなかったのですが(すんません)、ネットを見るとアメフトに詳しい人たちが大騒ぎしているのを見て、ことの重大さに気付き、今こうやってブログに書き始めた訳です。

しかし、私の探し方が悪いのもあるのでしょうが、スタッツや記事などがほとんど見当たりません。

試合の流れですが、こんな感じです。


    1Q 2Q 3Q 4Q Total

世界選抜(World) 7 14 7 7 35

アメリカ代表(USA)  7 2 7 13 29


得点経過は以下の通りです。

<1Q>

Team Qtr. Time Scoring Play Conversion Plays/Yds Score

USA 09:24 SEAN MAGUIRE 26-yard pass to ROMOND DELATCH
PAT Kick by COLBY COOKE 1 / 26 (World 0 - 7 USA)

World 1 07:44 WILL FINCH 75-yard pass to JAHLANI GILBERT-KNORREN
PAT Kick by DILLON WAMSLEY 3 / 84 (World 7 - 7 USA)

<2Q>

World 2 11:50 ANTHONY COOMBS 19-yard run
PAT Kick by DILLON WAMSLEY 6 / 46 (World 14 - 7 USA)

USA 2 08:51 WILL FINCH fumble, World recovered for SAFETY,
1 / -8 (World 14 - 9 USA)

World 2 00:20 JESSE MILLS 17-yard oass to TEVAUN SMITH
PAT Kick by DILLON WAMSLEY 10 / 61 (World 21 - 9 USA)

<3Q>

World 3 02:47 WILL FINCH 8-yard pass to DARYL WAUD
PAT Kick by DILLON WAMSLEY 7 / 29 (World 28 - 9 USA)

USA 3 00:18 JAVELLE ALLEN 12-yard pass to FRANK EPITRPOPULOS
PAT Kick by COLBY COOKE 4 / 66 (World 28 - 16 USA)

<4Q>

World 4 11:48 ANTHONY COOMBS 62-yard run
PAT Kick by DILLON WAMSLEY GOOD. 2 / 73 (World 35 - 16 USA)

USA 4 04:30 SEAN MAGUIRE 11-yard pass to DEVIN FUNCHESS
PAT Pass from SEAN MAGUIRE to JAMEIS WINSTON NO Good. 3 / 64 (World 35 - 22 USA)

USA 4 02:19 JARRETT SOLOMAN 2-yard pass to CANON SMITH
PAT Kick by COLBY COOKE GOOD. 7 / 36 (World 35 - 29 USA)


文章として今のところ最も詳しいのは、IFAF(アメリカンフットボールの国際協会)の下記サイトだと思います。

前田選手の活躍にも触れていますし。

IFAF「IFAF WORLD TEAM WINS 2012 INTERNATIONAL BOWL 35-29」へのリンク


日本語版での詳しい試合の情報は、おそらく日本協会のサイトにそのうちアップされるでしょう。

日本アメリカンフットボール協会のサイトへのリンク


また、遅くとも今月末発売の「Touchdown」誌には、詳細が載ると思います。


ちなみにこのゲームの下記公式サイトにも、今後もっと詳し記事が載るかと思います。

「International Bowl 2012」サイトへのリンク



ところで、前田選手に関する上記記事からの記述は、下記2箇所です。

カッコ内は私が訳したものなので、正しいかどうかは保証はできません(^_^;)

「The World Team forced a three-and-out by the USA to start the second half and a stellar punt return by Japanese back Shingo Maeda set the World team up at the USA 40.」

(世界選抜はアメリカ代表の後半最初の攻撃で1度も1stダウンを与えず、パントに追い込んだ。

 それを日本人の前田選手がリターンし、アメリカ人40ヤード地点まで返した)


「The World Team opened its next possession pinned back at its own one-yard line but quickly moved the ball out of danger thanks to some nifty running by Smith, Maeda and Austrian running back Andreas Hofbauer.」

世界選抜は次の攻撃を、自陣1ヤード(と言う危険な)地点から開始した。

しかし、スミス選手、前田選手、オーストラリアのRBアンドレアス・ホフバウアーの素晴らしいランで、すぐに危険な地域から脱した。


トップに置いた動画のうち、下記箇所で前田選手のプレイが見れます。

0:59:53から、パントリターナーとして出場しますが、これはパントチームが接近していたため、キャッチ出来ませんでした。

0:59:42から、QBからボールを渡され、そこからロングパスを投げる「ハーフバックパス」と言うトリックプレイを試みますが、これは失敗に終わっています。

1:35:40から、パントリターナーとして出場し、31ヤードのナイスリターンを見せます。

前述した引用文の、最初のプレイのことでしょう。

2:09:04から、RBとして登場し一旦は止められたように見えるものの、素晴らしいセカンド・エフォートで14ヤードをゲインします。

次のプレイでも右に流れたあと、前方に上がって行って7ヤードをゲインします。

今のところ、前田選手の活躍した場面として、ネットなどで教えてもらった情報はこんなところです。


こうやって、世界の場でも日本の選手の力が通じたのは嬉しい限りです。


ところで、世界選抜には、50人のメンバーが選ばれたのですが、そのうち日本人は前田選手1人です

50人のうち、30人がカナダ人。

そしていくつかの国から複数のメンバーが選ばれています。

日本は昨年のアメフト選手権で、世界第3位でした。

アメリカ、カナダの次です。

ですから、今回カナダ人よりも少ないのは納得できると思います。

しかし、日本に勝ったことのない、他の国の人々より少ないのは、ちょっと変だと思いませんか?

でも、私はそこが日本らしいなぁ、と思うのです。

一人一人の力は飛びぬけてはなくても、チームとなれば強い。

「1+1=2」ではなく「1+1=5」ぐらいになって行く、それが日本人の組織力だと思います。


なお、今年の6月28日(木)~7月8日(日)には、

「第2回 IFAF ジュニア世界選手権 」(U-19)

が開かれる予定になっています。

今回と同じテキサスで、アメリカ、アメリカ大陸のどこか2カ国、ヨーロッパ大陸のどこか3カ国、日本、オセアニアからどこか1カ国の、全8カ国の間で、戦われます。

詳細は、下記リンク先にあります。

日本アメリカンフットボール協会「第2回 IFAF ジュニア世界選手権 」へのリンク

前回は、3位か4位だったと思います。

がんばってほしいです。


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【速報】オードリーが第46回スーパーボウル大使に就任


オードリーが、第46回スーパーボウルのPR大使に任命されたそうです。


今朝のスポーツ報知の芸能欄にその記事がありました。

なんでも、マドンナとハーフタイムショウで競演できるよう現地テレビ局と交渉したところ、「門前払いには合わなかった」とのことで、現在も交渉が続いているそうです。

私は彼等のファンですから、そうなってほしいな、とは思いますが・・・


これで3年連続のスーパーボウルのPR大使就任ですね。

(いろんなPR大使の仕事が多いですね)


下記番組案内にも

「【PR大使】オードリー(若林正恭 春日敏彰)」

とありますね。

日本テレビ公式「第46回スーパーボウル 「ペイトリオッツ×ジャイアンツ」」へのリンク


ところで、日テレG+(日本テレビ)の取材チームが、facebookを使って、現地からスーパーボウル取材レポートを写真入りで発信しています。

facebook「日テレG+(NTVG_NFL)」へのリンク

けっこう裏話的な写真もありますので、ひょっとしたらオードリーの姿も出るんじゃないか、と期待しています。


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