2012年09月の記事 (1/1)

(9/30)「オードリーのオールナイトニッポン」はお休みですので…

本日9/30のオードリーオールナイトニッポンオールナイトニッポンぶっとおしライブ」のためお休みです。

「オールナイトニッポンぶっとおしライブ」へのリンク

そんなわけで、久々に私も日曜日に「オードリーオールナイトニッポン」の感想を書けないわけですが、番組を大きく離れない範囲でちょっと書かせてもらいます。


1.自己紹介

今回初めて私のブログに来られた方、そして最近になって初めて訪問された方へ向け、自己紹介をさせていただきます。

私は神奈川県に住む、一般のリスナーです。

2009年に始まった「オードリーオールナイトニッポン」ですが、初回からすべて聞いており、番組について毎週感想をブログに書かせてもらってます。

「爆笑レッドカーペット」にぼちぼち出ていたころから、2008年の春ぐらいからオードリーの漫才が好きになり、今にいたってます。

また、もともとアメフトの大ファンです。

そんなわけで、番組開始当時のコーナー「アメフトの小部屋」の解説をブログに書き始めたのが、「オードリーのオールナイトニッポン」について書くことになったきっかけです。

その後2010年には「アメフトの小部屋」はなくなりましたが、せっかく初回から聴いて書いてきたので、聴くのも書くのもやめることもできず、今に至っています。

「アメフトの小部屋」終了後には、ツボにはまった個所、あるいは若いリスナーさんが知らない話題について書いていました。

今はだいたい、最初に番組全般の流れを書いて、その他に気になったことなどを書いています。


2.ブログに書いていること

前も書いたことですが、私の書いたことで最も意義があるのは、番組の内容と連動したツイートを紹介することだと思ってます。

次は、オードリーの二人が話したことで、あまり知られてないことで、調べるのが難しいことの解説を書くことかな、と考えています。


前者については、番組の内容については、録音すれば聴けますし、動画サイトに掲載されたもので聴くこともできます。

番組の公式サイトで、見ることもできます。

ですが、その時ネットでどうツイートされていたかは、リアルタイムでtwitterを見ていないとわからないことが多いと思います。

後でハッシュタグ「 #annkw」で検索してさかのぼって見ることもできますが、それはなかなか大変ですし、番組と連動して把握するとなると、難しいと思いますので。


後者については、例えば若林はよく野球に例えて話を進めたりします。

また、アメフト用語も出てきます。

若い世代には知られてないこともあります。

(最初にそう言う話題で取り上げたのは、スキャットマン・ジョンのことだったと思います。

 「若林の言っていたスキャットマン・ジョンって何?」

 と言うツイートを見て、ジェネレーションギャップを感じながらも、書きました)

その中には調べやすいものもあれば、調べるのが困難と思えるものもあります。

だから、私が知っているか、私が調べられる範囲で解説記事を書いとくと役に立つかな、と考えてそうしています。

また、そのことがどうして二人と関係するのか、と言うことも書いておくことも大切かな、と思っております。

(とは言っても、自分の好みで、番組で話した内容について、あまり重要ではないアメフトの話題を大きく取り上げがちですが

 「私のブログあるある」です)

また、私も知らないことで、記事を書くために調べることも多いです。

だから、けっこう書くことが雑学の蓄積に役立ってます。


3.「死んやめの小部屋」を書かないことについて

私は「死んでもやめんじゃねーぞ(死んやめの小部屋)」について、その内容を書かないことにしています。

それは、若林がビトたけしから

「あんちゃん

 死んでもやめんじゃねーぞ」

と言われたことは美談だと思うので、それをいじるこのコーナーが好きじゃないからです。

ただ、最近はこの私の考え方って、ちょっと痛いんじゃないか、と思うようになりました。


「若林さんをいじめないでください」

と、テレビ番組で若林をいじった芸能人に対し、抗議のツイートをするファンがいるそうです。

こういう人々は、芸人心理がわかっていない「痛いファン」と捉えられているようです。

芸人はいじられてナンボ、だそうだからです。

そう考えると、私がかたくなに「死んやめ」について書かないのは、「痛い」んじゃないかな、と思うようになりました。

まあそのうち、どうしても書きたい内容が放送されれば、書くかもしれません。


4.その他書いてないこと

例えば、現在募集している春日のインドネシア土産のキーワードなどは書きません。

これは物品の授受がからむことで、番組はリスナーを増やすためにこう言うキーワードを設定しているのでしょうから、私がそれを書くことは、番組の運営を妨害することになると思うからです。

ラジオを聴かなくてもキーワードがわかることになりますから。

それはそれでブログの人気を高めることにはなるかもしれませんが、番組を敵に回すようなことは怖くてできません。

録音でもなんででも聴いて応募するべきだと思いますから。


5.今後「オードリーのオールナイトニッポン」に期待すること

公開収録をやってほしいです。

2010年3月にイマジンスタジオでやって以来、公開収録はやってませんから。

その年の5月や、先日のオールライブニッポンも収録と言えば収録ですが、録音がそのまま一本の番組になったと言うのは、それが今のところ最初で最後です。


あとは、また「むつみ荘」か、若林宅こと「俺んち」をキーステーションにお届けしてほしいです。

何がどう面白い、と言うのはないのですが、なんとなくどちらも面白かったので。


そしてラジオ漫才。

3.11こと東日本大震災明けの最初の回でやったものですが、もう一度やってほしいです。


やったことがないものとしては、USTREAMで放送の模様を流すとか、そう言うのも見てみたいと思います。


アメフトファンとしては、また河口正史氏を呼んだように、アメフト関係者をゲストに呼んでほしいと思いますけど…数字を考えると難しいんだろうな…

「アイシールド21」の作者さんとかなら、アメフトを見ない人でも読んだことはある人が多いようなので、ゲストにきていただければけっこう聴かれるんじゃないかと思うんですが。



とまあいろいろと書かせてもらいましたが、これからいつまでできるかわかりませんが、できるだけ長く、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いて書くことを続けたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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【2012年Week3】「オードリーのNFL倶楽部」について



(全米中を騒がせたSEAゴールデン・テイトのTDパスキャッチシーン)



9/29早朝に、日本テレビ地上波で放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今週は関東の気温が一斉に下がりましたが、それを反映するように、先週までステテコ姿だった春日が、長袖のTシャツに秋物っぽいチノパンを履いての出演。

季節を感じさせられました。


1.番組の流れ

1)オープニング

まだ開幕して2試合しか行われていないのに、今シーズンは連勝したチームが少ないね、と言う話題でした。

先週までで連勝したチームは6チームのみ。

たしかに少ないと感じます。


2)「NFL倶楽部」ボウルのダイジェスト

若林が応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)と、徳島アナのデンバー・ブロンコス(DEN)が対戦しました。

徳島アナは、このカードを「『NFL倶楽部』ボウル」と呼んでいました。

アメフトの世界では、特別なゲームのことを「○○ボウル」と呼ぶことがよくあります。

ここまでHOUはシーズン前の評判通りの力を発揮して連勝。

一方DENは開幕戦に勝利してペイトン・マニングの復活を力強く印象付けましたが、先週は敗れていました。

結果はHOUが31-25で勝利。

RBアリアン・フォスターはパスレシーブでTD後、彼恒例の「ナマステ」のタッチダウンセレブレーション。

下記動画の00:09辺りでお辞儀みたいなことをするのが「ナマステ」です。

NFL VIDEO「QB Schaub to RB Foster, 3-yd, pass, TD」へのリンク

QBマット・ショウブは、耳たぶを落とされるほどのハードヒットを受けながらも、TDを通します。

なお、このヒットを行ったDENのLBジョー・メイズにいは、危険なタックルとしてリーグから1試合の出場停止と5万ドル(約390万円)の罰金処分を科しせられます。

(390万円って、最近発表された日本人の平均給与所得(たしか402万円)より10万円ちょっとしか低くはないんですよ。

 いかにNFLが望ましくない行為に対して厳罰を下しているかと言うことです)

NFLJAPAN「ブロンコスLBに出場停止処分、相手QBへ危険タックル」へのリンク

これによりHOUは開幕3連勝。

一方敗れたDENですが、ペイトンは330ヤードを投げました。

これでペイトンは通算64回目の300ヤード超パッシングゲームを達成し、ダン・マリーノ(元マイアミ・ドルフィンズ)を抜いて歴代TOPとなりました。


3)RG3特集

生馬アイザック氏によるアメリカからのレポート。

今回生馬氏の登場はほとんどありませんでした。

特集されたのは先週twitterで予告されていたように、ワシントン・レッドスキンズ(WAS)のルーキーQBロバート・グリフィン三世

通称「RG3」(アールジースリー)です。

今春のドラフトで全体で2番目に指名された選手ですが、WASはこの指名権を得るために、今年から再来年にかけての多くのドラフト権を、全体で2番目に指名する権利を持っていたセントルイス・ラムズ(STL)に譲渡しました。

余談ですが、このように、指名権アップのために、選手や指名権をトレードすることは、NFLでは珍しくないことですが、今回譲渡した指名権はかなり破格の権利でした。

ドラフトの模様は全米でテレビ中継され、ネットでも逐一報告されますので、日本のファンも見ていたのですが、私を含め多くのファンは、そこまで譲渡するのは珍しいね、とツイートしあってました。


RG3は父が米陸軍の軍人だったため、勤務先の沖縄で生まれました。

その後アメリカに渡り、それほどアメフトが強いとは言えないベイラー大学に入学。

昨シーズン、同大学はRG3の活躍で全米大学ランキング13位という、同大学史上最高の成績まで躍進しました。

このような活躍もあって全米大学生選手のMVPにあたる、ハイズマン・トロフィーを受賞しました。

このころ、私も彼の存在を知るようになりました。

ちなみにベイラー大学は、福岡の西南学院大学と姉妹校だそうです。


RG3の特長は、脚力に代表されるような運動能力の高さです。

脚力に関しては、昨年決して強くないカロライナ・パンサーズで奮闘し、QBとしてのシーズンTDラン数を更新したルーキーQBキャム・ニュートンよりもさらに速いです。

おまけに大学では大学院の勉強をしていたそうです。

NFLの選手は、本当にごく一部を除いて大学でプレイした選手ばかりですが、単位が足りずに卒業できないままNFLに入ってくる選手が多いものです。

(そのためNFL入団後もオフに大学に通って、何年かかけて卒業、と言うパターンのキャリアの選手もいて、有名なところでは、史上最高のラッシングヤードを稼いだRBエミット・スミスがいます)

ですから、ここまでの学力の高さはNFLでは異色中の異色です。


そして今週の試合、WAS対シンシナティ・ベンガルズ(CIN)とのダイジェスト。

RG3は投げては1TDパスに1TDランとルーキーQBとしては上出来の活躍だったのですが、試合は31-38でCINに敗れてしまいました。

(CINのQBも昨シーズンルーキーながらチームをプレイオフに導いたアンディ・ダルトンです)

日本語入りのダイジェスト動画が下記サイトにあります。

赤いジャージの10番がRG3です。

2:27辺りで、彼のランが見れます。

NFLJAPAN「【第3週】ベンガルズ対レッドスキンズ」へのリンク

「(RG3のランは)RBみたいな走り方だ」

「大学院を出た選手のランじゃないね」


と若林は言っていました。


3)その他の試合のダイジェスト

その他の試合のダイジェストが流されました。

CMを挟んで流されたのですが、CMの後の試合は、今週全米や日本のファンの間でも、代替審判の判定が問題視されることになった、ニューイングラド・ペイトリオッツ(NE)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)、グリーンベイ・パッカーズ(GB)対シアトル・シーホークス(SEA)のダイジェストでした。

CM前のゲームで特記すべきことは下記点ぐらいかな、と思います。

・アリゾナ・カージナルス(ARI)が38年ぶりの開幕3連勝

・ニューオリンズ・セインツ(NO)がまさかの開幕3連敗

・サンフランシスコ・49ナーズ(SF)が敗戦


今週、WEEK3を終わって3連勝したチームは、ARIの他、HOU、そしてアトランタ・ファルコンズ(ATL)の3チームとなりました。

HOUとATLはそれほど不思議ではないのですが、ARIが3連勝と言うのは、ファンの中で大きな驚きで見られています。

それほど力があるとは思われていませんでしたので。

決して対戦相手に恵まれているわけではないのです。

先週はNEが相手でしたし、今週はフィラデルフィア・イーグルス(PHI)が相手でしたから。

しかしあるファンの方がツイートしていたのですが、ARIは昨シーズンの終わりから今週までの12試合で10勝しているそうです。

密かに強いのかもしれません。


開幕前、私はNFC西地区はそれほど厳しい地区ではないだろうと思っていました

SFはハーボウHCの2年目のジンクスが懸念されますし、SEAは力をつけてきているものの新人QBラッセル・ウィルソンが先発、STLは名将ジェフ・フィッシャーがHCについたものの、いまいちQBサム・ブラッドフォードの力がわからないし、ATLは論外、と決めつけいていました。

しかし今やこの地区はSTLを除いて、リーグでもレベルの高い激戦区となった感じがします。


問題となった2試合は、下記動画サイトに日本語入りのダイジェストがあります。

NFLJAPAN「【第3週】ペイトリオッツ対レイブンズ」へのリンク

NFLJAPAN「【第3週】パッカーズ対シーホークス」へのリンク



4)「トゥースポ」

春日が今回ピックアップしたのは、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のRBアンディ・ブラウンです。

私は今週まで彼の存在を知りませんでした。

彼は今週の対CAR戦でNFL初先発ですが、これまでに5チームでプレイし、8回解雇されたそうです。

特に2010年シーズンには、INDやDENを2回ずつ、しかも2か月の間に解雇されたそうです。

「私たちが水卜アナとはしゃいでいる間に、こんな波乱万丈な人生を送っていた選手がいたわけですよ。」

と春日。

関連する記事はこちらです。

NFLJAPAN「苦労人RBブラウン、古巣相手のプロ初先発で「闘志に火がついた」」へのリンク

そして通算成績がこちらにあります。

NFLJAPAN「アンドレ・ブラウン」へのリンク

相手のCARにも在籍したことがあるそうで、それがモチベーションになって、113ヤード、2TDランの大活躍になったようです。

TDシーンは下記リンク先にあります。

YouTube「Andre Brown Touchdown against Carolina Panthers 20-09-2012」へのリンク

YouTube「Andre Brown left guard for 1 yard - TOUCHDOWN against Carolina Panthers 20-09-2012」へのリンク


なお今回春日はたびたび噛んで

「今日は噛む日です」


と言ったり。

体の一部でフリップが隠れたりして、ちょっと手際が悪かったです。

個人的には、春日だったらそれもおもしろいと感じました。


2.問題を呼んだ判定について

1)判定がなぜ問題になったか

正規の審判団が待遇改善を求めてストライキに入っているため、NFLはここまで、他のリーグから集めた代替審判で試合を行っています。

最初は、それがどうした、程度の話しだったのですが、シーズンが深まっていくにつれ代替審判の手際の悪さや判定が大きく叫ばれるようになり、今週の上記2ゲームの結果で、それがピークになりました。

トップに置いた動画は、GB対SEAの試合の最後のプレイのシーンです。

一旦判定はTDでSEAの逆転勝ちと言うことになりました。

その後ビデオリプレイが行われましたが、最初の判定を覆す明確なシーンがない、とのことで、判定は変わりませんでした。

これに対して選手から日本のファンまでもが大騒ぎとなりました。

どこが同問題になったかと言いますと、2点あります。

・オフェンスであるSEAの選手は、キャッチ前にパスインターフェアランスの反則を犯していないか

(「パスインターフェアランス」とは、簡単に言えば捕球前の相手選手の捕球動作を、肉体的接触をもって妨害することです。)

・同時キャッチとの判定だが、ディフェンスのGBのMD・ジェニングスがボールを確保しているように見えるので、インターセプトではないか

(「同時キャッチ」の場合はオフェンスのキャッチとなります)



試合後リーグが出した声明によりますと、前者についてはたしかにパスインターフェアランスの反則に該当し、ここで試合が終わるべきだが、これはリプレイの対象ではない。

よって審判の(判定は問題だが)運営に問題はない。

(ビデオリプレイで覆すことができる行為と、そうではない行為があり、今回は後者に当たると言うことです

 日本のプロ野球でも、ホームランかどうかはビデオリプレイの対象になりますが、投球がすと楽かボールかはそうではない、と言うのといっしょです)


後者については、同時キャッチを覆すシーンは見当たらなかったので、現場で下された同時キャッチとしたことについて、これも運営に問題はない。

(ビデオリプレイが覆るのは、最初の判定を覆すシーンがリプレイで見つかったときだけで、どっちかよくわからん、と言う場合は、最初の判定が優先されます)

関連する記事のリンクを貼っておきます。

NFLJAPAN「NFL、シーホークス戦の逆転TD認めた判断を支持」へのリンク

アメフトNewsJapan「ヘイルメリー判定についてリーグの見解」へのリンク



2)わたくし事ですが、パッカーズのファンとして


私はGBのファンです。

ですが、この判定については、実はほとんど怒りを覚えません。

自分でもよくわからないのですが、

・疑わしい判定についてはプロ野球で慣れたこと

・あまり審判の判定にごちゃごちゃ言いたくない


と言う理由からだと思います。

(そんなんなら、「誤審」をアピールするように、このブログのトップに問題の動画を置かなくてもよさそうに考えられる方もいるかと思いますが、これは歴史的なシーンになると思いましたので、あえて置きました)

ただ、負けたと言う事実には大ショックです。


職場には私よりすごいGBファンがいますが、その方も、

「判定うんぬんより、ウチ(GB)が先にガンガン点を取れなかったのが敗因じゃないの」

と言われてました。

私もそう思います。

思う通りのオフェンスをさせてもらえなかったのが敗因でした。

ただ、QBアーロン・ロジャースは、前半だけで8サックをあびながらも、パニックになってインターセプトを食らうなんて言うことはなく、試合をこわさなかったのはすごいと思います。


さらに言えるのは、インターセプトをしたように見えるジェニングスですが、彼はボールを取りにいかずに、はたきに行けば良かった、と言うことです。

はたいてパス失敗になれば、そのままGBの勝ちになったはずですから。

その点は今後に向けた反省点でしょう。


3)正規の審判団とリーグが協定を締結

今回の「NFL倶楽部」の収録は、9/27の昼に行われたものと思われます。

その時間に、正規の審判団とリーグが和解するのではないか、と言う情報がネットに流れ始めました。

そして日本時間のその日中には協定が締結され、日本時間の昨日の試合から正規の審判団による試合畝胃が行われています。

今回の「NFL倶楽部」には、その情報は間に合わなかったようです。

まあとにかく、これでいつものシーズンに戻りました。

(ネットを見ながら野球を見ると、どのチームのファンも、審判は対戦相手のひいきをしていると感じているようです。

 そう言うの見ると、審判に文句を言う気も失せます)

3.メディア情報

1)スカパー無料キャンペーン


今日9/29から10/8まで、スカパーは秋の10日間無料キャンペーンを行います。

日テレG+は、全日キャンペーンに参加するようです。

ですのでこの間は、日テレG+と契約をしていない方でも、「NFL倶楽部」を見ることができるはずです。

ぱっと番組表を見たところ、明日9/30(日)の13:15から15:45まで、今回までの3回の放送を一挙再放送するようです。

日テレG+「NFL倶楽部」へのリンク

また、来週の放送(第4回)も見ることができます。

これまで見れてなかった方や見逃した方で、CSアンテナを持っている人には朗報だと思います。


2)本日「Touchdown pro」発売

本日NFL専門誌の「Touchdown pro」が発売となります。

表紙のカバー写真はこちらを参考にしてください。

「web TOUCHDOWN」へのリンク

昨シーズンまでの2シーズン、同誌はシーズン中

オードリーにマンマーク」

と言うコーナーを掲載してきました。

たぶん今シーズンは今号から掲載されるんじゃないかな、と考えています。

(無かったらごめんなさい)


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【ホークス】秋山監督、WBC監督固辞へ、と言うことを考える

来春行われる第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の監督問題。

ここまで、福岡ソフトバンクホークスの王会長は、ホークスの秋山監督に託そうとしているものの、秋山監督はこれを拒否し続けていると言われてきました。

そして昨晩、あらためて

「自分には無理。そういう状況ではない」

と、正式要請があった場合でも断る旨を語ったそうです。

時事通信「秋山監督、固辞の意向=WBC日本代表監督-プロ野球」へのリンク

それでいいと思います。

ネットを見ていると、秋山監督にこだわるのはかわいそうだ、と言う声が多いようですし。

そしてあらためて思うのは、私も多くの人も、結局はWBCよりペナントが大事と考えているんじゃないかと言うことです。

それが残念なことだとは思いません。

アメリカは本気でチームを作りませんし、そんな大会を世界大会ととらえるのはおかしいと思います。

(他の競技でもそう言うのはありますけどね)


ネットで見た中で大きく共感をえたのは、こう云う意見です。

「NPBは「侍ジャパン」こと野球の日本代表チームを常設すると言っていたのに、監督がNPBの現役監督と言うのはおかしのではないか」

まったく正論だと思います。

どちらの監督をやるのも何となく多忙、と言うのはわかりますが、これを具体的に説明している記事がありました。

東京スポーツ「「オレは無理」秋山監督ブレない持論」へのリンク

東スポだから、と色眼鏡で読んでほしくない、いい記事だと思います。

秋山監督は「準備」を重視するそうで、

「やるんだったら相手の選手も知らないといけない。」

と漏らしているそうです。

これもまったく正論だと思います。

国家代表のチーム同士で戦うとき

「自分の力が発揮できれば、おのずと勝てる」

と言うほど野球は甘くないと思います。


私は2005年に千葉ロッテマリーンズがパリーグのプレイオフを制するのを見て、そう思いました。

間違っていたら申し訳ないのですが、私の眼には、自分の力を信じて戦うホークスが、相手に合わせて柔軟に戦うマリーンズに敗れたように映りました。

どちらが正しいのか。

勝った方が正しいのです。


(こう云う場合、よく引き合いに出されるのは、

 「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」

 と言う孫子の言葉です。)


とにかく、それほどまでに野球の監督は大変なのです。

常設チームを作るのであれば、それは現役の監督ではいけないと思います。

(それは後で考えるから、とりあえず今回はやってくれよ、と言う姿勢が見え見えです。)


それに、完全に納得して着任しないと、気持ちが左右する場面になったとき、十分な力が発揮できないと思います。

「気持ちが左右する場面」とは、投手交代など選手交代のことを考えるときなどです。

考えに考え抜くことができるか…

できないんじゃないかないかと思います。

人間だもの…


多くの人が言うように、私は野村克也氏にやってほしいです。

本人も切望していると伝えられてますし、手腕や実績には全然不足しません。

そして、プロ野球界にとって大功労者です。


それにしても…王会長も大変だなぁ…


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(その2)【2012年Week2】「オードリーのNFL倶楽部」について



(ひそかにブレイクが期待される、シーホークスのルーキーQBラッセル・ウィルソン)

スカパーは、9/29から10日間、秋の無料キャンペーンを行います。

NFL倶楽部」は9/30 13:15から第一回から第三回の再放送を行います。

また、10/4に第四回の放送もあります。

これら全て無料でみれます。


1.「NFL倶楽部」関連の動画

NFL JAPANのサイトには「NFL倶楽部」で使用した動画が掲載されています。

NFL JAPAN「最新動画」へのリンク

最近掲載されたのは、先々週の放送で使用された以下の動画です。

「【イクマが行く!】2012年シーズン開幕戦リポート」へのリンク

「【イクマが行く!】ジェリー・ジョーンズも激怒!?春日へ熱きメッセージ」へのリンク

見てみましたが、前者の動画はあまりTVでは使われていません。

後者の方は、半分ぐらいはTVで流れました。

「トゥース」連発ですね。

後者の最後、ダラス・カウボーイズ(DAL)のオウナー、ジェリー・ジョーンズ氏へのインタビューがあり、DALの応援をやめた春日へ

「君はNFLの仕事をやめた方がいい。

 お笑いだけやってなさい。」

とメッセージが発せられます。

先々週の放送では、この後スタジオにカメラが切り替えられ、

「お笑いもやめてください」(若林)

「それだけはやらせてよ~」(春日)

とのやり取りがありました。


ところで動画にも「名物オーナー」とのテロップがありましたが、このジョーンズ氏は、1989年のオフにDALを買収してから、さまざまな騒動を起こしてきました。

経営面でリーグと対立を繰り返してきたのですが、一方でそのビジネスライクな姿勢は、NFLの経営を強固にすることに影響したとも言えるんじゃないかと思います。

低迷していた名門DALを買収し、90年代のチームとして復活させたのは、間違いなく彼の手腕が噛んでいたと思われます。

オールドファンの中には、ジョーンズ氏のことを良く思わない方々も少なくないと思いますが、良くも悪くも、NFLの経営に影響してきた功労者であると思います。


2.「NFL倶楽部ブログ」での予想

これはテレビ放送ではやっていませんので、番組を見れない方でも楽しめると思います

次の試合で最もヤードを稼ぐのは誰?と言うのを予想します。

そして1ヤードを1ポイントとして換算し、シーズンを通して、MCの3人がポイントを競うものです。


1)先週の結果

番組ではやりませんでしたが、先週の「NFL倶楽部ブログ」で予想した、

「誰が一番パスを投げるか」

と言うテーマの3人の予想の結果が、今週の「NFL倶楽部ブログ」に書かれています。

NFL倶楽部ブログ「Happy Birthday!若林さん!! 春日さんは1週目からぶっちぎり」へのリンク

結果は本文中にありますように

1位:イーライ・マニング(春日)   510ヤード

2位:トム・ブレイディ(若林)    316ヤード

3位:ペイトン・マニング(徳島アナ) 241ヤード

でした。

春日さん、大きくリードしました。


これは意外な結果だと思います。

春日の予想が当たった、という意味でではないです。

(この予想がされたのは、先々週の木曜日ですが、発表されたのは先週の月曜。

 その時点でイーライとブレィディの結果は出ていました。

 ペイトンは火曜日に試合でしたが、510ヤードは若林も驚いていたように、異常な数字です。

 これを抜くのはさずがにペイトンでもムリだろと思いましたが…

 やはりムリでした。)

QBはシーズンに4千ヤードを投げればすごいと思います。

ですから、ひと試合250ヤードを投げると、16試合で4千ヤードとなります。

その倍以上の510ヤードをひと試合で投げたんですから、イーライはすごいと思います。


ただしQBがパスを投げる距離は、QBの手腕以外にも、チームの方針や試合展開にもよります。

ブログの中でタクローPも言っていますが

「初め劣勢だったので、(短時間で得点できるよう)終盤にパスを投げざるを得ない状況だった」

のが、イーライが投げまくった大きな要因だと思います。


アメフトは試合時間が1時間と決まっていますが、プレイの終わり方で、時計が進んだり止まったりするスポーツです。

終盤勝っている方は、なるべく時計を進めたいですし、負けている方はいちいち止めたいと考えるのが普通です。


今回のイーライのニューヨーク・ジャイアンツとは逆に、勝っているチームは、なるべく時間を使いたいので、ラン攻撃に走ります。

しかも時間がとまらないように、外に出ないようにしてプレイを終わらせようとします。

しかし、時間を稼ぎながらも、ファーストダウンは取り続けないといけないので、それなりのラン攻撃力がないと、そういう時間の使い方はできません。

しかしそう言う力がないチームは、パスをところでどころに混ぜて攻めるしかないのです。

昨シーズンのグリーンベイ・パッカーズ(GB)などはその典型です。


2)今週の予想

「第3週の試合で、最もランでヤードを獲得する選手は誰?」

と言うものです。

若林は応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)のRBアリアン・フォスター。

おととし、ランで最もヤードを稼いだ選手なので順当な予想だと思います。

春日も応援するNYGから、ルーキーRBのデビッド・ウィルソン。

この選手はWEEK2までほとんど活躍できていません。

昔19歳以下の世界大会で大活躍し、日本選手団から「化け物」とまで言われたほどすごい選手なんですが。

だから春日の予想はギャンブルだと思います。

徳島アナは迷った末にジャクソンビル・ジャガーズ(JAC)のRBモーリス・ジョーンズドリュー。

最近はイニシャルの「MJD」と呼ばれることも多い選手ですが、フォスターがおととしのラッシング王なのに対し、MJDは昨年のラッシング王です。

ですから、順当中の順当な予想です。

来週のブログで結果は発表されますが、試合はもう終わっていますので、結果は出ています。


私としては、応援するチームから予想するのも仕方ないとは思いますが、それ以外のいろんなチームのいろんな選手を選んでほしいと考えます。

NFLでは、すっげぇ選手がいろんなチームにいますから。


3.アンドリュー・ラックと並んで、期待されるルーキーQB

今回「トゥースポ」ではドラフトトップで指名されたインディアナポリス・コルツ(IND)のQBアンドリュー・ラックが取り上げられていましたが、今年は期待されるルーキーQBがほかにもいて、計5人のルーキーが開幕戦に先発しました。

ラックの次に指名されたワシントン・レッドスキンズ(WAS)のQBロバート・グリフィン三世(通称「RG3」または「RG」)

8番目に指名されたマイアミ・ドルフィンズ(MIA)のQBライアン・タネヒル

22番目のクリーブランド・ブラウンズ(CLE)のQBブランドン・ウィーデン

ここまでの4人はドラフト1巡での指名です。

もう一人は、ドラフト3巡で全体の88番目に指名されたシアトル・シーホークス(SEA)のラッセル・ウィルソン


この5人が開幕戦で先発したわけですが、そもそもルーキーQBが開幕で先発と言うのは、野球でいえば新人の捕手が開幕戦で出場するぐらい珍しいことです。

プロに「慣れ」ることが必要なポジションですので。

GBのアーロン・ロジャースは、たしか4年目から先発したのですが、その間はブレット・ファーブの控えとしての下積みがあったからこそ、今のブレイクがある、とみることもできます。

ですがここ数年、チームの将来を託すルーキーQBに、新人年の開幕、または早い時期から先発させることがそれほど珍しいことではなくなりました。

アトランタ・ファルコンズ(ATL)のマット・ライアン、ボルチモア・レイブンズ(BAL)のジョー・フラッコ、ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のマーク・サンチェスなどは、期待にこたえてきちんと結果を出しています。

また、昨シーズンのカロライナ・パンサーズ(CAR)のキャム・ニュートンは、チームをプレイオフに導くほどではありませんでしたが、個人記録では素晴らしいものを残しました。


そう言う流れもあって、今季はいずれもチームの再建を託されて指名され、開幕戦先発を任されたわけです。

いずれもこの5人の中で、連敗のウィーデンを除いては、WEEK2までに初勝利を挙げていますので、まずまずの滑り出しだと言えるでしょう。

ちなみにウィーデンはルーキーと言えども、10月で29歳になります。


「再建を託されて指名された」

と書きましたが、5人のうちウィルソンだけは事情が違います。

他の4人が先発を期待されて、順当にその座に座ったのに対し、ウィルソンはそうではありませんでした。

SEAは昨年タバリアス・ジャクソンをQBに据えて戦いましたが、それではスーパーボウルは難しいと考えたのか、昨季までGBに在籍し、「最高の控えQB」と言われたマット・フリンを獲得しました。

ですので、順当にいけばフリンが先発するはずでしたが、キャンプやプレシーズンゲーム(オープン戦のようなもの)を通じて、ウィルソンが実力で先発の座を勝ち取りました。

下記リンク先に、そのあたりのことが書いてあります。

NFL JAPAN「“予想外”の成長で先発の座をつかんだQBウィルソン [生沢 浩]」へのリンク


私がネットでお付き合いさせてもらっている方のうちの一人は、プレシーズンゲームの段階から、ウィルソンに注目するよう言われていました。

大学でのプレイを見る限り、その力はラックやRG3に勝るとも劣らないし、何よりも基本ができていて動きがいい、と言われていました。

ただ…身長がない。

180センチはNFLでQBを張るには疑問視される数字です。

だからドラフトでも3巡まで評価を下げましたし、逆にあと10センチあれば、最初から10人以内に指名されていただろう、とのことでした。

(ただ、身長がなかったから、運動能力に磨きをかけなければいけなかった、と言う見方もできるとは思います)


ですので、ラッセル・ウィルソンは、名前だけでも覚えておいた方がいいかな、と思います。


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ナチスが地球に侵攻する~映画『アイアン・スカイ』~



映画「アイアン・スカイ」の日本語予告編動画 

 こちらにもあります。

 YouTube「ナチス宇宙軍の逆襲!「アイアン・スカイ」予告編1」へのリンク


第二次大戦で敗走したナチスが、月の裏側に逃げ、そこで戦力を蓄えて、2018年に地球に侵攻する。

こういう設定の映画

『アイアン・スカイ』

のことをテレビで知りました。

「ウィットとパロディに富んだ」コメディ映画だそうで、9月28日から日本でも公開されるそうです。

「『アイアン・スカイ』日本版公式サイト」へのリンク

facebook「映画『アイアン・スカイ』公式」へのリンク

twitter「映画『アイアン・スカイ』公式」アカウントへのリンク


面白そうなのでこの映画と、それに関連することを書いておきます。


なお、ネットでの反響をもお知らせしたいので、ネットユーザーのコメントが載っているYahooトピックスへのリンクをいくつか載せます。


この映画の大まかな設定は、下記リンク先によりますと、このようなものです。

「第二次世界大戦後、敗北したかに見えたナチス軍は月の裏側に逃げ込んだ。そして2018年、地球を侵略しに帰って来る」

Yahooトピックス「ニコ動コメントが画面を占領!ファン考案の「アイアン・スカイ」予告編完成」へのリンク

何となく不思議なのは、

・今までなぜこんな発想の物語がなかったのだろう

・ナチスを扱うって、コメディとはいえ欧米的に問題はないのか

ということです。

有名どころではないものでは、こういう設定の物語はあったのかもしれません。

私は怪しげな歴史の本を読むのが好きです。

ふ~ん、本当だったらすごいね、と思いながら。

で、ナチスについては、南米経由でアドルフ・ヒトラーをはじめとする幹部が、南米を経由して南極大陸に逃げ、今も潜んでいる、という話はたびたび読みます。

しかし月に逃げたとは、大胆な発想だと思います。

(ですが、この記事のために調べてみると、月に逃げたと言う話は昔から言われているそうです)


公式サイトのコメントのサイトには、UFO研究家として有名な、矢追純一氏のものもありますが、その中に

「実は独ナチスは第2次大戦中からUFOを製造し、十数機のテスト飛行にも成功していた。私自身、独の秘密結社のボスに会い、直接数多くの資料や写真を確認している。」

とあります。

確かに、昔矢追氏のプロデュースの

「ナチスがUFOを作っていた」

という特番を見たことがあります。

1989年ぐらいのことだったと思います。

ナチスの象徴のハーケンクロイツ(鉤十字)をつけたUFOの映像などをそれで見ました。

ただ、その映像が本物かどうかは私にはわかりませんし、あまりわかりたくもないと云う気持ちもあります。


私は映画の製作費の相場を知りませんが、この映画は7億5千万円という異常な安さで製作されたそうです。

その費用に含まれるのかどうか、正確なところはわかりませんが、資金調達のため、PVを作って、そこに

「ナチスを倒すため、諸君の寄付が必要だ!」

というメッセージを載せて、これで1億円を集めたそうです。

Yahooトピックス「映画ファンからのカンパは1億円!「アイアン・スカイ」特別動画を独占入手」へのリンク

テレビでは、欧米の人々に向けてこのメッセージ動画が発せられた、と伝えていたように記憶します。

「猛烈な」という表現では済まないほどの非難を浴びることを考えなかったのだろうか、大胆だな、と思います。


映画のストーリー、それからちりばめられた風刺やパロディの内容も気になりますが、それ以前に気になるのは、これほど正々堂々とナチズムを扱った映画を作るのって、欧米の反ナチス感的にどうなのよ、ということです。

大学生のころ、西ドイツ(現ドイツ)では、ハーケンクロイツは掲示するだけでも罪に問われる、と習った覚えがありますが。


Wikipediaの「ナチズム」のサイトの「現在」という項目には

「ナチズムは現在のドイツ国内では非合法化され(以下略)」

とありますが、具体的に「何をどうしたら」罪に問われるかの記述は見つかりませんでした。


この映画はドイツ、フィンランド、オーストラリアの3カ国が共同して製作し、ドイツでも公開されたそうです。

トップに置いた動画には、ハーケンクロイツがはっきりと映ったシーンもごく一瞬ですが、あります。

ということは、こう云うコメディであれば、ナチズムのシンボルやそれに基づく言動をちりばめるのは法的には問題ないのでしょう。

下記記事には、ドイツでの評判とありますし

Yahooトピックス「セクシー女ナチスを演じた美人女優に電話インタビュー!ドイツでも大人気のナチ侵略映画語る!」へのリンク

この記事の中で、主人公を演じたドイツ人女優ユリア・ディーツェは

「正直言って、ドイツの観客に観せるのが一番難しいと思っていた。」

と言っています。

やっぱり懸念はしていたんですね。


ところでこの映画はすでにノベライズ(小説化)されたものが発売されています。

「アイアン・スカイ 」(竹書房映画文庫)

です。

竹書房「アイアン・スカイ アイアン・スカイ (竹書房映画文庫) 」へのリンク

Yahooトピックス「「アイアン・スカイ」月面ナチス、映画公開前に書籍で日本侵略!」へのリンク


また、映画の続編と前日譚の製作までも決定してしているそうです。

そしてその続編に、きゃりーぱみゅぱみゅが出演するそうです。

この映画の監督でフィンランドのティモ・ヴオレンソラ監督によると

「きゃりーのPVはとても素晴らしく、フィンランドでカリスマ的存在なので」

と言うことだそうです。

Yahooトピックス「きゃりーぱみゅぱみゅ、『アイアン・スカイ』続編に出演?」へのリンク


あと、この映画について、「なぜ20018年のこと」にしたのかなど、興味はつきないです。


P.S.「アイアンスカイ」コスプレ隊、と言うのが、宣伝活動の一端として活動してきたそうです。

 どうも侵略軍のコスプレのようですが、この活動はどうなんでしょう。

 私としてはいろんな意味でやめといた方がいいと思うんですが。


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遅まきながら『キングオブコント2012』の感想



(優勝したバイきんぐのネタ。面白かったです)


遅くなりましたが、『キングオブコント2012』をテレビ観覧した結果を書きます。

なお、最初のコンビのネタが始まるまでは、全然見ていませんので、そこまでにどういう放送があったのかは知りませんので、ご了承を。


全体的な感想を書きますと、今回の『キングオブコント2012』は、いままでの回の中で一番面白かったと思います。

ネットでも好評のようです。

また、得点については、さらば青春の光の二本目のネタ(いたとん)の高得点が腹が立つぐらい納得できませんでしたが、それ以外はおおむね納得できるものでした。

(ただしネットではこのネタはおおむね好評でした。私のツボに入らなかっただけのようです)

そして優勝は、納得のバイきんぐでした。

Yahooトピックス「コント日本一はバイきんぐ「キングオブコント2012」速報」へのリンク


私は今回の『キングオブコント2012』は、見るのをやめようかと思いました。

審査員が芸人さんたちと言うこともあって、ネタが芸人仕様に作られているのか、昨年までのネタは、とにかく我々素人にはわかりにくいものだった、と言うかあまり笑えないものだったと思います。

また、その芸人さんたちが出す得点も不思議なものが多く、なんであのコンビがあのコンビより下なんだ、とか言うのがしょっちゅうで、私だけでなく多くの方がそう言う不満をtwitterで言ってられました。

ただ、これまで優勝してきたのは、東京03やキング・オブ・コメディなど納得できるものでしたが、去年のロバートのは私も含め、多くの方が納得できなかったようです。

そんなわけで、お笑いとは言えストレスがたまることの方が多いと感じた私は、今回は見るのをやめようかと思ったわけです。

TOKYO MXで、ラグビー日本代表候補の山田章仁選手が出場する、アメフトXリーグの録画中継放送が同時に放送されるので、最初はそっちを見てました。

ネタの時だけ『キングオブコント2012』を見ようとしたのですが、結局一本目を見たらチャンネルの往復が面倒になって、そのまま見てしまいました。

でも、見て良かった、録画しておいてよかったです。

(去年の録画は、放送終了後速攻で削除しました)


各ネタの感想を書かせていただきます。

ネタの名前は上記記事中に書いてある、お笑いナタリー編集部の方が付与した便宜上の名称を使わせてもらいます。

先に書いておきますが、素人が上からで申し訳ないです。


1.さらば青春の光

1st「ぼったくりバー」

最初から最後まで、大きな「起承転結」の転がなかったように感じましたが、おもしろぞ感が出ていて、不満はなかったです。

ただ、ネタの前おきの、単位を数えるくだりが長く、退屈しました。


2nd「痛いの飛んでけ」

「痛いの飛んでけ」を略した「いたとん」のネタですが、ネットで大好評でした。

「いたとん」と言う言葉と、最後の方の「心の傷」とかがうけてました。

でも身につまされて笑えないなぁ…

と言うより、「いたとん」の段階で飽きてしまって…私にはつまらなかったなぁ。

1本目の単位のカウントもそうですが、無駄な時間が多いなぁ、と思いました。

だから945点と言う高得点は納得できなかったですし、申し訳ないですがこのコンビには(このネタしか知りませんが)優勝してほしくないなぁ、と強く思いました。


2.銀シャリ

1st「奥さんをください」

銀シャリはM-1をはじめ何回か漫才を見ましたが、正直ストレートすぎて詰まんないなぁ、と感じていました。

ですので、このコンビを見るのは時間の無駄、と思ったのですが…

すごく面白かったです。

コントではこんなに面白いのかと思いました。

しょっぱなから「奥さんを僕にください」と出オチから始まるのですが、さらに話しが膨らんで行って、笑いました。


2nd「銀行強盗」

このネタは加齢臭、口臭がちょっと気になる中年には、どきっとさせられましたが、面白かったです。

銀シャリはコントは面白いなぁ、と思いました。

ちょっと気になったのは、前にトップリードが強盗ネタをやっていて、かぶっているのは芸人的に気にならないのかなぁ、と思いました。

と言うのは、2008年のM-1決勝で、NONSTYLEが先に肝試しネタをやったため、後にやったオードリーは「オーディブル」で肝試しネタ(お化けトンネル)をやめ、選挙ネタに変えた、と言う話しを聴いたことがあるからです。

当時は、なんで選挙ネタなんてつまらないものをやったんだろう、と思いましたし、他の芸人さんもそう指摘したそうです。

肝試しの方が良かったのに、と私は思っていたのですが、そう言う事情があったんですね。

だから強盗ネタがかぶるのって、芸人さん的にどうなのよ、と思ったのですが、セットとかの準備を考えると、ネタを替えるのは出来なんでしょう。

まあ、私はネタかぶりなんて気にならないので、面白かったと思います。


3.トップリード

1st「コンビニ」

「邪魔!!」と言う言葉を軸に展開されました。

コンビニ店員からプロ野球選手にまで、シチュエーションがコロコロ変わって行って、それはそれでよく考えてあるなぁ、と思ったのですが、その軸となる「邪魔!!」があまり面白くないので、途中で飽きてしまいました。

2nd「羊」

これも途中で飽きてしまいました。

何でかわからないのですが、なんとなく。

羊のかぶり物がセントルイス・ラムズのヘルメットに似ているなぁ、と思ったぐらいです。


こんな感じなので、トップリードが総合で最下位なのはよくわかるのですが、例年の『キングオブコント』の他の多くのコンビのネタよりは面白かったと思います。

ファンの方のツイートで

「今回の結果は残念だったけど、何が悔しいって、トップリードを知らなかった人が、今日のを見て、トップリードは面白くない、と記憶してしまいそうなのが悔しい」

と投稿していました。

本当はこんなものじゃないことを期待したいです。


4.かもめんたる

1st「メガネ屋」

ネタの前のプロフィール紹介で、WAGE(小島よしおもいた、早稲田大学のお笑いサークル)出身と聴いたので、複雑な気持ちになりました。

なんとなくひいき目で見てしまいそうでやだな、と思いました。

ネタとしては完成度が高く、面白い展開だし、突っ込みもいろんな引き出しから展開されて、しつこくて、私好みでした。

物理的に「痛い話し」は苦手な私なんですが。

しかし2人ともなんか華がないなぁ、これまで売れなかったのはそう言うところで損をしているからかな、と感じました。

「頭のいい人のネタ、と言う印象」

と言うツイートがありました。

こう言う評価を受けるから、最初のプロフィール紹介は嫌だな、と思ったわけです。

かと言って、他に紹介しようがないでしょうが。


2nd「作文」

これはそうとう面白かったです。

実は小学生時分に、作文で作り話を書いたのですが、ものの見事にばれた経験がありますので。

正確には、夢で見た話しを書いたのですが(^_^;)


かもめんたるは、全体的に面白いと思いました。

小島よしおほどのブレイクは、きついとは思いますが、これから行けるんじゃないかと思います。

あとは華ですが…これは素質でもあるからなぁ…


5.うしろシティ

1st「転校生」

一本目を見て、はんにゃや、フルーツポンチに似ていると思いました。

この2組と違うのは、2人の存在感がそれほど離れてないことかな、と感じました。

そう言うところにも好感が持てました。

ネタ自体も面白かったです。

得点はもうちょっと高くてもいいかな、と思いました。

ただそう感じたのは、動きを多く取り入れて、派手に映って、それで面白く感じたのかなぁ、とも思います。

まあ、そんなへ理屈は考えずに、ぽっと見て面白いと素直に笑えたら、それでいいと思うんですが。


2nd「公園」

良かったなぁ、と思います。

子供役の置かれたシチュエーションに同情してか、笑い過ぎてかかわかりませんが、涙が出ました。

「学ラン着ていた方が戸田恵子さんに似ている」

と言うツイートがあって、私を含め、何人かが同意されてました。

私としては、うしろシティが優勝でもおかしくはなかったと思います。

また、トークもダウンタウンと上手く絡めていて、ヒナ段もイケる、と思いました。


6.しずる

1st「能力者」

実は昔最初に見たネタが臭くて、それ以来しずるは苦手なんですが…

(ただナイツもずっと苦手だったのですが、今ではDVDも持っているほどのファンになりました)

時を戻せる能力者、という設定で、同じセリフを何回も言う展開でした。

しかも同じボディアクションで。

これは技術的にそうとう難しいと思います。

ネタも上手くまとめられていて、さすがしずるだな、と思わされました。

ただ、900点越えはないかな、と思ってました。

ここら辺が、コントの難しさを知っている芸人さんたちの評価らしいな、と思いました。

素人目には、難しいのをよくやった、と言うことより、単純に面白かったかどうかが問われるべきだと思います。


2nd「びっくり先生」

以前見た、居酒屋での変な癖の焼き直しみたいなもので、ちょっとがっかりしました。

ですが、机の下に隠れた後も変なゼスチャーを続けているのが音でわかって、ここは面白いなと思いました。

ちょっと残念だな、と思ったのは、アドリブがきかなかったなぁと言うことです。

本を飛ばしてそれが落ちた音、机の板を飛ばしてそれが落ちた時の音にもびっくりしてほしかったなぁ…


今回のしずるは良かったと思いますが、まあ無冠の帝王でもいいか、売れているしな、とも思いますが、名誉は欲しいでしょうし、それを励みに頑張るのは悪くはないと思います。



7.夜ふかしの会

1st「学級会」

5人と言う大所帯を生かして、遠くまで行くのがめんどくさい、と言うのを強調したものでした。

こう言う設定は上手いと思います。

3人目が正義の味方を気取って手をあげたとき、前に座っていたのが

「なにパンマンだよ」

と言っていたのが面白かったです。


2nd「カラオケボックス」

これも大所帯を生かしたもので、狭い通路を長い距離行くのがめんどくさい、と言うのを強調したものでした。

これもいい設定だと思うのですが、本題はそんなに面白くなかったなぁ、と思いました。

うしろシティはネットでお付き合いさせている方が注目している、と言われてましたので、ちょっと注目していました。

今後期待されます。


8.バイきんぐ

1st「卒業生」

今でも週五日はバイトをしている苦労人で、16年間ずっと売れてない、と言うプロフィールを聞いて、素直には見れなくなるなぁ、と困ってしまいました。

ネタは「ここは自動車学校だよ」と言うところは意外なところをつかれて、すげぇ、と思いました。

そこで爆発した流れをどううまく継続するかが注目だな、と思いましたが、ちょっと右肩下がりになってしまった感を覚えました。

でも総合的に見て面白いネタだったと思います。

ただ、967点は行き過ぎかな、と感じました。


2nd「帰省」

一本目を見て、これは、どう転ぶのかな、隣の家に帰って来たのかな、いやそんなんじゃ面白くないし、と思っていたら、そう来ましたかぁ、と驚きました。

強引な展開だとは思いましたが、話しが転んでからもずっとそのレベルで面白さが継続できていて、良かったと思います。

974点は妥当かと思います。


総合順位と得点は以下の通りです。

1位:バイきんぐ 1941点

2位:さらば青春の光 1807点

3位:かもめんたる 1790点

4位:しずる 1788点

5位:うしろシティ 1680点

6位:夜ふかしの会 1495点

7位:銀シャリ 1486点

8位:トップリード 1394点

あまり異論はないです。

それにしてもバイきんぐ、良かったですね。

これでバイトが週2日に減らせると言ってましたが、なくなるかもしれないな、と思いました。

良かったです。

お笑いナタリー「「害虫駆除のバイト週2にできる」バイきんぐKOC優勝会見」へのリンク

マイナビニュース「「キングオブコント2012」苦節16年、バイきんぐが歴代最高得点で完全優勝!」へのリンク


なお、採点についてまだ不満の声がネットで多いようですが、私は、とりあえず今回はここまで大きく良い方に結果が出たので、まあ満足ですし、これ以上自分と一緒にするのも難しいと思いますので、これくらいでいいかな、と思います。

ただ、今の方式は事務所に所属しているとか、芸人に先輩や後輩などが多い方が有利ではないか、と言う声もあります。

今回の結果を見れば、芸人さんたちにはプライドにかけて、公平な判定を期待する、と言う程度でいいかな、と思います。


残念なのは、ダウンタウンがネタのコメントを審査員の芸人に求めるのですが、どこまでが本音のコメントなのかわからないところです。

そりゃあ仕事は芸人ですから、ボケたり面白いことを言ったりするのは当然なのですが…

ガチなコメントもききたいなぁ。


まあとにかく、今回の『キングオブコント2012』、ですが、見といてラッキーでした。

これなら来年以降も期待できます。

返す返すになりますが、素人が上から意見して申し訳ないです。



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【ホークス】第27回 城所龍磨 生誕祭 にのっかって書かせてもらいます



(「エリア23」に飛んだ打球をさばく城所選手の動画)


今日は福岡ソフトバンクホークスの人気者、城所龍磨選手の誕生日です。

おめでたいです。

しかも祭日でもない月曜日なのに、今日は試合が組まれています。

これはきっと、「城所龍磨 生誕祭」のための粋なセッティングだと思います。

(念のためですが「城所龍磨 生誕祭」とは今のところ私が待望する架空のイベント、あるいは城所選手の活躍です)


今年あたりから本格的に気がついたのですが、城所選手のネット上の人気は異常です。

本名の他、主に「kdkr」の名前でよく見かけます。

そして「残念、そこは城所だ」と言う言葉。

最近は今宮選手ほか、いろんな選手に使われていますが、そもそもは城所選手の守備力をたたえる言葉だったと思います。


10年目の今年もレギュラーに定着できなかったどころか、怪我もあって去年より成績を落としているのに。

でも本当にホークスファンの方々は、城所選手が好きなようで、いろいろと誉めてくれます。


あらためてWikipediaの城所選手のサイトを見ると、あらためて、実は地味ながら大変な革命的な選手だと思わされました。

Wikipedia「城所龍磨」へのリンク

抜粋しますと

・「監督の秋山幸二から球界屈指と評された強肩と俊足を武器にした外野守備のスペシャリスト。」

・「多くの解説者などから「打撃さえ良くなればどこのチームでもスタメンを張れる」と評される」

・「他球団に例を見ない完全な守備・代走の専門選手という地位を確立させた。」

・「プロ野球解説者の伊東勤は「ポジショニング、打球への反応、後ろのフライの追い方の全てが完璧。打者はヒットを損する。あれだけの守備範囲を持つ選手は日本はもちろん、MLBにもほとんどいないのでは」と城所の能力について絶賛している」

たしかに脚と守備はすごいっすよ。

それぐらいは私も知ってますが、ここまで評価されるほどすごいとは知りませんでした。

こんなのもありました。

・「その起用法から抑えのセンター、ディフェンスエンドとも呼ばれることがある」

「ディフェンスエンド」(DE)って、アメフトのポジションで、オードリー春日がやってたとこじゃん…


守備の上手さでは、今シーズンいつだったか忘れましたが、

「城所ならとれてたよなぁ~」

と思える打球を、柳田選手がとれなかったことがありました。

城所選手はその時二軍だったのですが、その打球のせいで、勝っていた試合が引き分けに終わりました。

それほど城所選手の守備は素晴らしいと思います。

(一応書いて起きますが、柳田選手のことは大好きですよ。

 守備も一流だと思います。

 でも城所選手は超一流なのです。)


このサイトもなかなか面白いことが書いてありますよ。

ちょっと古いですが。

「城所龍磨とは (キドコロリュウマとは) [単語記事] - ニコニコ大百科」へのリンク

「城所龍磨(きどころ りゅうま)とは、福岡ソフトバンクホークスに所属する代走の切り札、抑えのセンターである。」

と言う紹介が素晴らしいと思います。

そして最後

「何だかんだ言ってその身体能力に期待しているファンは多い。色んな意味でたかせん・鷹ファンのアイドル的存在。」

でしめられています。

ネットを見ていると、本当にそう感じます。


ホークスの外野手には柳田選手以外にも福田選手など俊足の選手も多く、来シーズン以降も城所選手がその地位を守れるか、それ以上にブレイクできるかどうか、難しいところだと思います。

でも、本当にブレイクしてほしい。

同じ誕生日の元メジャーリーガー、ラファエロ・パルメイロほど、とは言いませんが。

私もまた同じ誕生日の者として、そう強く願っています。


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9/23「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(JKT48による「Heavy Rotation」(ヘビー・ローテーション)のPV

 最初のほうに、春日が語っていた通りのジャカルタの街の光景が映っています)



9/23に放送された「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想 を書きます。


今週の放送は、若林がしゃっくりに苦しみながらの回でした。

一部普段とは違った構成になっていましたが、それに配慮したものかな、と思います。


1.番組の流れ

1)オープニング

9/20に34歳の誕生日を迎えた若林。

「やめてくださいよ、番組中に俺の誕生日にサブライズは」

と言う言葉から、誕生会に関するトークが始まりました。

春日は

「あ~、それはないす」

と言ってましたが、とりあえずスティービー・ワンダーの「ハッピーバースデー」がかけられました。

この歌です。

YouTube「Stevie Wonder - Happy Birthday」へのリンク

9/18あたりからレギュラー番組などで誕生日のサブライズを受けていたそうですが、ここ2~3日、そのリアクションですべりまくりだと、若林自ら語ってました。

そういう経験は私にはないですが、なんとなくそんなもんだろうな、と言う想像はつきます。


今年はくじらとジョー(ダブルネーム)が祝ってくれたそうで、若林は歳の分、34個の餃子を食べさせられたそうです。


その後アメトークの「女の子苦手芸人」の収録の話しを発端に、若林の「クズ」談義が始まりました。

その中で若林が

「ヒエラルキー」

と言う言葉を使ったのですが、けっこう物知りな春日がこの言葉を知らずに、勇気を出して尋ねてますよと言う感じで

「ヒエラルキーって何?」

と尋ねてました。

twitterでは、春日が知らないとは意外、と言う声が多かったです。

私もそう思ってますが、ファンの間では、春日は物知りと言うイメージが強いようです。

余談ですが、私は、確か高校の世界史の参考書で、中世ヨーロッパを支配したキリスト教の階層構成、と言うことで「ヒエラルキー」という言葉を知ったと記憶します。


その後自分(若林)は5軍で、春日は3軍と言う話しから、菅野美穂さんはいい人だ、と言う話しに移って行きました。

菅野美穂とオードリーは一度三人で仕事をしたことがあって、全員で「鬼瓦」をやったそうです。

その中で菅野美穂が一番全力でやってくれたそうで、誰よりもしゃくれていたそうです。

また、春日は自分が1軍だと思ってないから、むつみ荘が苦にならない、とも語ってました。


そんな感じで、自称「3軍ラジオ」のオープニングが終わりました。

今回はいつも通り長いオープニングトークで、36分まで話されました。


2)「オールライブニッポン」の再告知

先週初めて告知された「オールライブニッポン」ですが、今回、新たに出演者が追加されることが告知されました。

追加されるのは、ももいろクローバーZ

いろんなとこ出てますねぇ。

若林は番組の最後に、SKE48について、彼女たちは過酷なスケジュールで仕事をしているから応援したくなると言ってましたが、今のももクロも、大変なスケジュールなんじゃないかな、と思います。

先週の記事にも載せましたが、「オールライブニッポン」についての詳細は下記サイトをご覧ください。

「オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON」へのリンク


なお、この告知の前にCMがあり、CMあけのジングルで、市川AB蔵ことレイザーラモンRGから、若林の誕生日を祝うジングルがありました。


3)春日トーク

今回のフリートークは、春日から始まりました。

私もですが、え?、と驚くツイートが多かったのですが、若林のしゃっくりに配慮したものかな、とも考えられます。


今回のは、「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」の関連でか、インドネシアのジャカルタに行って、JKT48のコンサートにゲスト出演してきた話しでした。


ジャカルタの街は、「これぞ東南アジア」と言うイメージそのものだったそうです。

渋滞に加え、その道の端にバイクが3列くらい並んで走っていて、そのバイクに家族全員が乗っているとか。

車とバイクの列については、トップに置いたJKT48のPVで見ることができます。


「世界番付」にG20(Gは「ガイジン」の頭文字だそうです)のイレス嬢のつてか何かで、けっこういいホテルに泊まれたそうです。

「世界番付」のイレス嬢を紹介しているサイトを見ると、

「おじさんは官房長官と言う家柄」

だそうで…

「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付 | 日本テレビ」インドネシア代表へのリンク

その後ホテルでのオイルマッサージの話しになって、その中で、春日のご子息が

「半トゥース」

だったとかの話しになって…

なんか本物の「風俗レポート」みたいになるのを心配してか

「そのトーク、大丈夫なの?

 やめてね、三週間くらいいなくなるようになることは」

と若林が言っていました。

この新しい春日語の「半トゥース」ですが、意味はご自身で想像してください。

「全トゥース」と言う言葉も出てきました。

私は「ハーフ・トゥース」とか「フル・トゥース」と言う表現の方が面白いな、と思ったのですが。


その後CMをはさんで、JKT48のコンサートの話しに移って行きました。

このCMあけ辺りに、若林が今朝からしゃっくりがとまらないと言うことが話されました。

今まで我慢していたみたいですが、これ以降は番組終了まで、ずっとしゃっくりに悩まされてました。


若林が言うには、仕事中カメラが回っているときとかはしゃっくりはでないものの、OKです、と言われるとまた出始めるらしいです。

「この放送は休憩時間じゃないぞ」

と、これを聴いた春日は言ってました。


JKT48には「豊洲のららぽーと」みたいなショッピングモールの中に、ちゃんとした劇場があるそうです。

先日言った福岡のHKT48劇場と同じだそうです。


余談ですが、JKT48の劇場は今月8日に出来たばかりだそうです。

シネマトゥディ「移籍組・高城&仲川がサプライズ登場! JKT48劇場がオープン!」へのリンク

シネマトゥディ「JKT48専用劇場オープン写真ギャラリー」へのリンク


JKT48の紹介がしばらく語られました。

センターを務めるのが「メロディ」嬢で、一番かわいいのが「ガイダ・ファリシャ」嬢。

メンバーの中には、在インドネシアの日本人の娘もいるそうです。

下記サイトにメンバーの一覧があります。

JKT48公式「メンバープロフィール」へのリンク

日本人と言うのは「レナ・ノザワ」嬢のことのようです。


そして春日が登場して、「トゥース」「鬼瓦」「カスカスダンス」をしておおウケ。

それに気をよくして、少し進行をミスったそうです。

「2009年の栄光よ再び」

状態だったそうです。

これに若林は、

「お前が2009年のことを語ると痛い」

と言ってました。


4)若林トーク

今回はないのかな、と思っていた若林トークですが、しっかりとありました。

もししゃっくりがひどかったらコーナーをやって、何とかいけそうだったらトークをやろう、と言う考えだったのかもしれません。

今回はオフにビックスモールンらと伊豆に言った話。

申し訳ないのですが、このトークの最中、私は他のことをせざるを得ない状況になったので、あまり聴けなかったです。

そんなわけで、このコーナーのことを書くのはやめます。


ひとつ面白かったのは…

今回は春日の話しがいきなり現地から始まったのに対し、若林のトークが、どこに行こうかなかなかきまらずに、なかなか家をでられなかったことでした。


5)若林へのメール

唐突に春日がメールを読みました。

「ナスの色は」(春日)

「紫」(若林)

これは、「ナスの色を唐突に尋ねるとしゃっくりがとまる」と言うリスナーさんからの助言を実行したものでしたが、しゃっくりは止まりませんでした。

もうひとつ、若林のしゃっくりをなんとかしよう、と言うメールが読まれました。

「息を限界まで吸って、限界まで止めて、「あずきぃ~」と色っぽく言いながら息を吐くと止まる」

と言うことだそうで、それが実行されました。

若林の色っぽい

「あずきぃ~」

にエコーがかけられ大爆笑。

これはジングルになって、下手したらブッコミに使われるかな、と思ったら、ブッコミで使われました。

きっと次回放送以降、いつかジングルで使われるでしょう。


なお、このコーナー(?)は若林が息をすったり止めたりしていましたので、春日がまわすことになりました。

うまくまわしてました。


6)「あるあるセレクト」

若林のタイトルコールは、しゃっくりをさけるかのように短めでした。

今回のテーマは

「仕事できそうに見せかけてる奴あるある」

でした。

そして今回は春日も加わって、交互にメールを読みました。

「ん?カスミンの(しゃっくりに対する)気遣い??」

と言うツイートがありました。

たぶんそうなのだと思います。

読まれたのはこんなのでした。

・facebookやtwitterなどのコミュニケーションをうまく使いがち

・ペン回しをしながら電話をする

・「あーなるほどです」といいがち

・「メールを投げる」と言う

・スティーブ・ジョブスの言葉を引用しがち

・無駄にiPhoneやiPadを持っている

・「とりあえずそれで進めてみよっか」といいがち

・PC画面にふせんを貼りまくる

・「まあ仕事だからね」と言いがち

・レッドブルなどの滋養強壮飲料の缶を捨てずにこれ見よがしにおいている


実際は出しませんでしたが、「スティーブ・ジョブスの言葉を引用しがち」と似たようなことで、「松下幸之助の言葉を引用したがる」と言うものを私は考えていました。

誰かの言葉、いいかえると「名言」について、若林が鋭いことを言ってましたので、後で書きます。


次回のテーマは

「芸術わかってるやつあるある」

です。

そう言えば昔、友だちに日本大学芸術学部(日芸)のやつがいて、ゼミの飲み会で、ある生徒と教授が、互いに、あんたは芸術がわかっていない、と言いあいになった、と言う話しを思いだしました。


7)しんやめ


8)エンディング

来週は特番のため、オードリーオールナイトニッポンはお休みだそうです。

休みはいつ以来でしょうね。

私が思いだせるのは、昨年の東日本大震災の直後に、報道番組のため休みになって、その数週間後に福山雅治がチャリティ番組をやったためにお休みになって以来かな、と言うことです。

いや、年末にチャリティミュージックソンでもお休みだったはず、とも思います。

二人はにとって、慣れない土曜の夜のオフ、どういう気分でどう過ごしたのか、次回放送となる再来週のANNで語ってくれると面白いと思います。

それとも他の仕事を入れられるのかな?


また、春日のジャカルタ土産として、JKT48オフィシャルブックが贈られることが発表されました。


最後に若林は

「来週またお会いしましょう」

と言ってましたが…

単なる間違いでしょう。


2.しゃっくりについて


私も酒を飲むとしゃっくりがよく出て、なかなか止まらなくて苦労します。

酒を飲みながらしゃっくりをすると、なんかひどく酔っぱらってるみたいで、早く抑えようとします。

でもなかなかおさまりませんし、おさまっても、また出てきます。

ただ、酒を飲むのが月に1回あるかないかと言うペースにまで減りましたので、最近はあまりしゃっくりで困ったことはないです。

でも、酒を飲んでなくても、ちょっとしたはずみで出て、なかなかおさまらないこともあります。


一度女房が運転する車に乗っているときに出始めて

「まじめに治す努力をしてよ」

と怒鳴られたことがあります。

この時は酒は飲んでませんでした。


80年代中ごろから90年代初めに、真剣にしゃっくりの治し方について調べたのですが、確立された科学的な治し方と言うのはなく、個人個人の思いこみによる治し方で有効なものもある、と書いてあったのを読んだ覚えがあります。

ある先輩は、手のひらに何かの文字を書いて、それを飲みこむようなことをすればいい、とか言ってました。


私の治し方は、水をゆっくりと飲み続けることです。

水がない時は、唾を飲み続けるようにしています。

治らない時も少なくないですが、これ以外に有効な方法を知らないもので。


番組の途中に、若林のしゃっくりのためにも、誕生日のサプライズをやった方がいいんじゃないの、と言うようなツイートをみかけ、なるほどぉ、と感心しました。


3.若林の「名言集」論

若林が、名言、と言うか名言集について、あまり好きではない、と言うことを言っていました。

名言集と言うのは、極論すれば一発ギャグの集まり。

そう言う人のが好きな人は、物語を読めない傾向がありで、いかがなものかと思う、と言うような内容でした。

ここまで厳しく断言したか、明確には思いだせないのですが、これに私は、ドキッとしました。

まさに自分のことを言われているように思ったからです。

私は名言集が大好きです。

本だけでなくネットでも追いかけたりします。

そして…物語と言うか、小説が最後まで読めません。

小説と言ってもノンフィクションは好きですが、フィクションは苦手です。

21世紀に入って、最後まで読んだフィクションは、「芸人交換日記」以外思いだせません。

だから、若林の指摘はするどいな、と思いました。



さて来週はANNがお休みと言うことですので、私は何か別なことをブログに書くことになります。

『キングオブコント2012』が来週土曜だったらよかったのに…

そしたら来週日曜に感想を書けたのですが。

今週日曜、つまり今日はANNのことを書きましたし、明日は明日しか書けないネタを書きますので、『キングオブコント2012』のことを書くのは、早くても水曜になります。


さて、何を書こうかな。


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【2012年Week2】「オードリーのNFL倶楽部」について



(アンドリュー・ラックがプロ初勝利を挙げた試合のダイジェスト動画。青いほうの12番がラックです。

 日本語のダイジェストはこちら。

 NFL JAPAN「【第2週】バイキングス対コルツ」へのリンク


9/22未明に地上波で放送された、「オードリーNFL倶楽部」の感想などを書きます。

今週の3人のいで立ちですが…

若林は散発した模様

春日は先週と同じステテコかな?

徳島アナは女性用のデンバー・ブロンコス(DEN)のTシャツ。

けっこうセクシーで、その姿を見た視聴者が

「このシリーズの服着てる女性がいたら後ろついて行く!」

と言うツイートをしていたほどでした。


1.番組の流れ

1)オープニング

アメフト観戦初心者の徳島アナがちゃんと勉強してきたか、若林からチェック。

「タッチダウンは何点?」(若林)

「6点」(徳島アナ)

「セイフティは?」(若林)

「2点」(徳島アナ)

さらに

「セイフティって何かわかってます?」(若林)

「オフェンスが自分のエンドゾーンから出られない、の自殺点のようなもの」(徳島アナ)

この的を得た回答ぶりにオードリーの二人は驚いて

「水卜アナよりすごい」

と興奮していました。


2)49ナーズ対ライオンズのダイジェスト

今週の注目のゲームとして、全体のダイジェストの前に、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対デトロイト・ライオンズ(DET)のダイジェストが流されました。

なぜこのゲームが注目かと言いますと、両チームとも昨シーズン久々にプレイオフに進出して、その翌シーズンの今季、飛躍が期待されること。

そして何より、昨年SFのジム・ハーボウHCが開幕連勝を守った喜びに興奮し、試合後のDETのシュワルツHCとの握手で、礼儀を守ったとは言い難い振る舞いをした因縁のカードとして注目されていました。

その昨年のゲームについては、下記リンク先に当時の記事があります。

NFL JAPAN「逆転勝ちに興奮の49ers指揮官、敵将たたいて騒動に」へのリンク

試合内容は、攻守にSFがDETを圧倒。

27-19でSFが勝ったのですが、スコア以上の力の差があったように感じました。

ダイジェスト動画はこちら。

NFL JAPAN「【第2週】ライオンズ対49ers」へのリンク

HC同士のもめごとは、すっかり解決していたようですが…

オードリーのどちらかが言っていましたが、QBアレックス・スミスがようやく一人立ちしたようで、素晴らしい活躍でした。

2005年ドラフトで、全体の1番目に指名された選手が、ようやく本格的に開花した、と言う感じです。

(この時、スミスとならんで、どちらが1番目に指名されるだろう、とさわがれたのがアーロン・ロジャース(GB)です。

 ロジャースは1番目どころか、24番目まで呼ばれることはありませんでしたが、スミスより先にスーパーボウルを制しました)

スミスは現在216回連続してインターセプトなしでパスを投げています。

これは、あのジョー・モンタナを超えるチーム記録だそうです。

それにしても今年のSFは強い。

スーパーボウルまで行けるんじゃないか、という気もします。


3)「アイザックすわぁ~ん」

アメリカからのレポート。

今回は今季からニューヨーク・ジェッツ(NYJ)に移籍したQBティム・ティーボウの特集でした。

今に始まったわけではないですが、とにかくティーボウの人気はすごいです。

途中、ジャージ(ユニフォーム)の売り上げが、正QBのマーク・サンチェスより上、とのレポートがありましたが、実は2年前にドラフトでデンバー・ブロンコスに指名されたときから、まだNFLでプレイもしていないのにジャージが現役選手を抑えてトップでした。

それくらいティーボウの人気はすごいです。

現在NYJは、サンチェスとティーボウと、2人の先発級のQBがいるわけですが、ファンへのインタビューの結果、男性はサンチェスを、女性はティーボウを支持する声が多いそうです。

ところでここまで2試合を終え、ティーボウはあまりゲームで起用されず、しかも一度もパスを投げていません。

たしかに昨年のパス成功率はものすごく低いのですが、勝負どころではすごいパスを通します。

QBがパスを投げてないなんて、漫才のボケがボケてないもののようだ、と言う風に話しが進み。

「僕の知り合いにもボケてない芸人がいますけどね」(若林)

「誰だそれは、情けない」(春日)

「お前だよ」(若林)

「アパー」(春日)

「アパーじゃないよ。

 それボケじゃなくて、単なる大声だからな」(若林)

と言うプチ漫才がありました。

ですが、他の番組では若林は「アパー」は相当面白い、と言っていました。


そして今週のNYJのゲーム、対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)戦のダイジェストもありました。

その中で、PITのQBロスリスバーガーからWRウォレスへのTDパスがありました。

「あれは怒られるぞぉ~」

と若林が言ってましたが、なんでだろう?

パスカバーに失敗したNYJのDBのことを言っているのだと思うのですが…


またPITのRBレッドマンのTDランのシーンでは、今度は春日が

「おいおい、何やってるんだ」

と怒ってました。

これも、そんなに言われるほどひどいランディフェンスとは思えず、むしろレッドマンの粘りがすごかったと思うのですが…


こう言うコメントが出る辺りが、プレイ経験のあるオードリーの2人のすごさだと思いました。


なお、春日はこの試合でパスレーティング66.6と言う異常な低スコアを記録したサンチェスに

「喝だ、かぁ~つ!!」

と叫んでいました。


なお、このアイザック氏の取材の詳細は、下記リンク先に書いてあります。

NFL JAPAN「NFL倶楽部ブログ>ジェッツのQBジレンマ...」へのリンク


4)その他の試合のダイジェスト

印象に残ったことを箇条書きします。

・グリーンベイ・パッカーズ(GB)のPマステイが、フィールドゴールのフォーメーションから、TEクラブツリーへTDパスを投げるトリックプレイを成功させました。

NFL VIDEO「Green Bay Packers tight end Tom Crabtree for a 27-yard touchdown」へのリンク

00:08の辺りで、ホルダー(ボールを受け取って、キッカーのためにボールを立てる選手)の位置に入ったマスティから、左から内側に走り込んできたTEクラブツリーにショベルパス(下手から前方へのトス)し、そのままTDとなりました。

本職のパントでもいい結果を残したマスティは、週間MVPにも選ばれました。

それにしてもクラブツリーはタトゥーの多い選手で、くりぃむしちゅう上田が見たら喜びそうです。


・ニューオリンズ・セインツ(NO)が負け、開幕連敗となりました。

報奨金問題で、HCショーン・ペイトンが一年間出場停止と言うのが響いているのでしょう。

また、ブリーズのような超一流のQBとしては珍しい、自陣ゴール前からの強引なパス、そしてインターセプトと言うシーンがありました。

スランプですね。


・若林が、応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)のRBベン・テイトが活躍。

2度のTDランを決めました。

若林は自身の高校時代の背番号と一緒のテイトの活躍が嬉しそうで、はしゃいでました。

HOUのRBはエイリアン・フォスターが有名ですが、テイトも昨シーズン942ヤードを走っており、控えとしては期待以上の活躍をしています。


・滅多に負けないニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)が、それほど強い印象がないアリゾナ・カージナルス(ARI)に負けました。

逆転TDと思われたプレイが、ホールディングの反則で無効となった、と言うこともありました。

オフェンス側がおかす場合のホールディングとは、ブロックの際にディフェンスの選手をつかむことです。

ブロックの際は、相手を押したりすることまでしか許されておらず、つかんで動けなくすることは禁止されています。

つかんだらブロックしやすくて、オフェンスが有利になりますから。

ただ、NFLは人気を保つため、高得点ゲームがなくならないようオフェンスが有利になるように、たびたびルールを変えることがあります。

そのたびにディフェンスは苦労するのですが、だいたいそのルール改正に負けないような戦法を編み出します。

そしてまた高得点ゲームが少なくなると、再び他の部分でルールをオフェンス有利に変えます。

こういう歴史もNFLの歴史の裏側にあります。


5)「トゥースポ」

春日編集長のイチオシのメンズ、略称「イチメン」を紹介するコーナー「トゥースポ」。

今週は、今年のドラフト全体のトップで指名されたインディアナポリス・コルツ(IND)のQBアンドリュー・ラックが紹介されました。

(春日の「いんでぃあなぽりす」と言うひらがな感たっぷりの読み方がすごかったです)

ラックはドラフト候補生9千人人の中からトップで選ばれたわけで、そのこともすごいですが、スタンフォード大学と言う勉学でも優秀な大学の出身であることも、春日がすごいと言っていました。

春日も言っていましたが、スタンフォード大学は「西のハーバード大学」と言われているほどです。

なにしろ日本の内閣総理大臣経験者も留学したことがある大学です。

アメリカンフットボールチームには、日本人のスタッフ河田剛氏がおり、昨シーズンのNFL倶楽部ででも紹介されていました。

また、現在SFのHCを務めるジム・ハーボウは、ここのHCとしてチームを再建した手腕を買われて、SFに招聘されました。

なにかとアメフトとは縁がある大学です。


なお、来週はラックの次にドラフトで指名された

ロバート・グリフィン三世(通称「RG3」)

を特集することが、NFL倶楽部のtwitterアカウントでツイートされていました。



今回は番組の流れだけで長くなりましたので、ここまでにしておきます。

来週までに続きを書きます。


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【ホークス】ウエスタンリーグ優勝と、月間MVP輩出に見る育成力



Video streaming by Ustream

ホークス公式USTERAMから、ウエスタンリーグ優勝の瞬間と胴上げの動画)


一昨日、福岡ソフトバンクホークスの二軍は、一軍より一足先に、4年ぶりとなるウエスタンリーグの優勝を決めました。

10月6日には、イースタンリーグ王者の千葉ロッテマリーンズと対戦し、二軍の日本一を争うことになります。

優勝を決めた試合、先発したのは帆足投手でした。

2失点はしたものの、悪くはないピッチングだったようで、おまけにタイムリーヒットも打ったそうです。

福岡ソフトバンクホークス公式「帆足投手が157日ぶり実戦。2併殺で持ち味を発揮!」へのリンク

(↑インタビュー動画もあります)


三軍も含め、ホークスのファームのすごいところは、今シーズンのウエスタンリーグの月間MVPを独占しているところだと思います。

3、4月 中村晃選手

5月 二保旭投手

6月 牧原大成選手

7月 福元淳史選手

8月 安田圭祐選手

これだけ月替わりでヒーローが出れば、優勝もしますわな…


ところでこの5人、中村選手をのぞいて、すべて育成枠出身、または現在育成枠にいる選手です。

ホークスには育成枠出身の山田大樹投手がローテーションに入って、8勝をあげています。

(残念ながらおととい登録抹消されましたが)

山田投手は、日本シリーズで先発して勝利した最初の育成枠出身の選手です。


ウエスタンリーグの優勝や、育成出身の山田投手、千賀投手、二保投手などが一軍で投げるのを見て、ホークスは選手の育成がうまい、と言う声も聞きます。

下記リンク先にも、

「若い選手か続々と一軍デビューしてる印象があるもんなあ。育成は西のホークス、東のジャイアンツだな。」

と言うコメントがあります。

Yahooトピックス「ソフトバンクが優勝=プロ野球ウエスタン・リーグ」へのリンク

育成出身の選手だけではなく、現在先発を続けている今宮選手、明石選手、これからが期待される柳田選手、福田選手なども育てています。

柳瀬投手に至っては、いったん育成契約にしたものの、今年支配下登録選手に戻し、数年ぶりにセーブをあげるまでに復活させました。

果たして本当にホークスは育成が上手いのでしょうか。


私は、ホークスがずば抜けて育成が上手いとは思っていません。

ただ、多くのチャンスを持っているから、成功する回数が多いのだと思います。

「多くのチャンス」とは、他球団より多い育成枠選手のことです。

育成枠選手の数は球団によってまちまちで、讀賣ジャイアンツとホークスが多く、逆に北海道日本ハムファイターズは、育成枠を設けない方針だそうです。

ホークス(とジャイアンツ)は可能性や潜在能力の高い選手をキープしているので、ブレイクする選手も多いのだと思います。


ただ、育成が下手ではこうも上手くは行かなかったでしょう。

今年多くの選手を一軍で本格デビューさせ、ファームでも優勝し、毎月MVPを出してきたことは、やはり並たいていの育成力ではないと思います。

数年前までのホークスは、大学卒や社会人出身の、ある程度完成されたタレントで戦って来ました。

それがちょっと不満でした。

下から上がってきた生きのいいのは、川崎選手ぐらいでした。

他球団は下からどんどん上がってくるのに、何でホークスはそうじゃないのか。

でも勝っているから、それに文句を言うのはやめようと考えていました。

しかし、ようやくホークスも、下から生きのいいのが上がってくるようなチームになりました。


結論としては、ホークスは多くのチャンスを自分から作って、それを上手く生かしていると言えるでしょう。

これはやはり資金力がないとできないことで、ホークスが嫌いな人々からは「金満球団」だと揶揄されるでしょうが。

でも、育成枠に採用することで、他球団よりは少しは多くの若者に夢とチャンスを買い与えていると考えたいです。

(それにね…生産性を問われる仕事をしていると、金で解決できる問題なら、金で解決した方が安上がりだ、と言う考え方もあるのです)


さあ、次に支配下登録されるのはだれか。

私は斉藤和己コーチであることを熱望します。


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(その2)【2012Week1】「オードリーのNFL倶楽部」について



(開幕戦でのペイトン・マニングの活躍を報じる動画。オレンジのジャージの18番がペイトン)


9/15未明に日本テレビ地上波で放送された

オードリーNFL倶楽部」(WEEK1)

について、前回書ききれなかったことを書きます。


1.MC陣が応援するチームについて

1)春日が応援するニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)

NYGは昨シーズンのスーパーボウルチャンピオン。

春日が前年度王者を応援するのは2年連続ですが、元々好きなチームだと思います。

強いディフェンス、重厚なラン攻撃と決して控えめではないパス攻撃。

バランスのとれたいいチームだと思います。

オフェンスの中心はQBイーライ・マニング。

すでに2度のスーパーボウルに勝っている超一流のQBです。

(ただ、なんとなく評価が低いように思います)

WRで目立つのはビクター・クルーツで、TDセレブレーションでサルサを踊ることで知られています。

ディフェンスでは特に最前線のライン(ディフェンスライン:DL)が強力です。

DE(春日のポジション)の二人、JPPこと、ジェイソン・ピエール=ポールとジャスティン・タック、そして、オシユメンヨラが有名です。

ただ、解説の後藤完夫氏は、オフェンスのキーマンの2人、RBブランドン・ジャイコブスとWRマリオ・マニンガムが抜けた(いずれもサンフランシスコ・49ナーズへ移籍)のが心配だと言われてます。


NFL倶楽部的には、生馬アイザック氏とコンビを組む現地スタッフの方も、NYGのファンだそうです。

また、チームによって取材しやすいチームと、そうではないチームがあるそうですが、ここは他チームほどガードが固くなくて、一番取材しやすいチームだそうです。


戦力としてはプレイオフには十分に行けると思うのですが、NYGの属するNFC東地区はお互いのライバル意識が強いようで、戦力など関係なしの結果に終わることが多く、苦戦も予想されますが、どうなりますやら…


2)若林が応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)

前回も書きましたが、若林がオールナイトニッポンで「今季注目のチーム」と語っていましたので、このチームを応援するのは、そう不思議ではないと思います。

HOUは創設が2002年とNFLで一番若いチームです。

昨年地区優勝してプレイオフに進出しましたが、これが初めてのプレイオフ、初めての地区優勝でした。

戦力はオフェンスに華が揃っています。

QBマット・ショウブ、RBアリアン・フォスター、WRアンドレ・ジョンソンはいずれもオールスター級です。

昨年は途中からショウブを欠いての地区優勝、そしてプレイオフでの1勝でしたので、今季はガチでスーパーボウルを狙えます。

昨シーズン、ディフェンス・コーディネータに、名伯楽のウェイド・フィリップスを迎え、守備力が向上しました。


若林も言ってましたが、スケジュールが比較的楽に思えるのも強みだと思います。

「スケジュールが楽」というのは、シーズンの対戦相手に、強い相手がそれほどいない、ということです。

NFLの試合スケジュールは、同じ地区のチームと2試合戦う以外は、総当たりというわけではないです。

ですので、スケジュールの厳しさに格差が生まれます。

先ほど紹介したNYGなどは、地区内に強豪がひしめくため、それだけでスケジュールが厳しいと言えます。

ですが、HOUの属するAFC南地区は、特に競合と言える相手が(今のところ)見当たりませんので、その点は楽です。


NFL倶楽部的には、オードリーが2年前に最初にMCを担当した週で、春日が「今週の一番はオマエだ」で選んだのが、RBのフォスターだったと思います。

ドラフト外での入団で、それほど期待されていなかったようですが、そのシーズンの開幕戦でいきなり大爆発して、シーズンのラッシング王に輝きました。

フォスターは、タッチダウンのあと、セレブレーションとして、「ナマステ」と呼ばれるものを行います。

これは直立して胸の前で両手を合わせ、そのままお辞儀するものです。

日本の神社では、そう珍しい行為ではないと思います。


3)徳島えりかアナが応援するデンバー・ブロンコス(DEN)

これまで、水卜アナ、松尾アナと、QBがイケメンのチームを応援してきましたが、徳島アナは、今季からDENに移籍してきたQBペイトン・マニングの復活を願って、DENを応援することにしたそうです。

これは渋い選択だと思いますし、twitterでの評判も良いようです。

あらためてペイトン・マニングのことを書いておきます。

(以下「ペイトン」)

ペイトンはニューオリンズ・セインツ(NO)で活躍した名QBアーチー・マニングの次男、三男がイーライ・マニングです。

テネシー大学で活躍した後、1998年にドラフトトップでインディアナポリス・コルツ(IND)に入団し、そのシーズンの開幕戦から一昨年度シーズンまで全試合に出場しました。

昨シーズンは怪我のため全休しましたが、1988年から一昨年までの13年間、チームを11回プレイオフに導き、うち2度スーパーボウルに出場し、1度スーパーボウルに勝ってMVPとなりました。

シーズンMVPは史上最多の4回受賞。

ペイトンのすごいところは、先発したゲームでの勝率の高さです。

約7割。

QBの仕事は、パスを投げるだけではなく、ゲームをコントロールしてチームを勝利に導くことです。

極端な話し、そのためなら、別にパスを投げなくてもいいのです。


その栄光に包まれたペイトンが、昨年怪我のためにシーズンを全休しました。

まあ選手が1シーズン棒に振るぐらいはそれほど珍しいことではなく、トム・ブレイディも開幕戦の最初の方で怪我をして、その後シーズンを休んだこともあります。

私は、ペイトンは怪我を治して次のシーズン帰ってくるだろう、と思っていました。

しかし、チームは今年36歳と高齢で、怪我の回復具合に満足しなかったため、ペイトンを放出しました。

彼が移籍先として選んだのは、デンバー・ブロンコス(DEN)です。

(余談ですが、チームのすごいところは、ペイトンだけではなく、彼を指名したGM、HCなどの首脳陣も解雇し、ペイトン色を一掃して再建に臨んだことです)

これだけの選手が移籍するのは、過去、あまり例がないことです。

ブレット・ファーブ、ジョー・モンタナ、ジョー・ネイマス、ジョニー・ユナイタス…

彼らもスーパーボウルに勝ったものの、最後はチームに見切りをつけられて、移籍して行きました。

そしてスーパーボウルに帰ってくることはありませんでした。

スーパーボウルに勝ったQBで、移籍して他のチームでもスーパーボウルに勝ったQBは、今までいません。

勝った後に移籍して、再度出場したのも、カート・ワーナーぐらいだと思います。


ペイトンに残された時間は、長くて3年ぐらいだと思います。

その短い時間の間に、ペイトンは、これまで誰も達成できなかった、2つのチームでのスーパーボウル優勝を狙うことになりました。


普段は他のチームを応援していても、ペイトンがプレイしている間はDENを応援してやろうじゃないか、と言うファンもいるんじゃないかと思います。


2.「NFL倶楽部ブログ」

今シーズンも、「NFL倶楽部ブログ」では、毎週放送収録後に談話が更新されるようで、実はこちらの方も読んでおくと、なかなか楽しめると思います。

「NFL倶楽部ブログ」へのリンク

例えば今回の場合、若林が、収録後に春日が「49ersだな」と言ってた、とちくってました。

これを見ると、春日が乗り換えるとしたら、次はサンフランシスコ・49ナーズ(SF)かな、と言う考え方もできます。


余談ですが、私はMC陣の誰もがSFを推さなかったのが、けっこう意外に感じています。

補強されたオフェンス、昨年から定評のあるディフェンス、安定感のキッキング、そしてジム・ハーボウHCの存在と、今のところ穴が見えません。

強いて弱点を挙げると、QBアレックス・スミスのパッシングゲームが、まだ完全には確立されていないと思えますので、2TD差を終盤に追いかける展開になると辛いのではないか、と考えます。


SFは日本でも人気があるチームです。

それは、80年代から90年代前半に黄金期があり、SFの試合がよく日本テレビで放送されていたのが大きいと思います。

若林のお父さんも、たしかSFのファン、と言う話しを読んだ記憶があります。

当時のSFの顔は、QBジョー・モンタナです。

出場した4回のスーパーボウル全てに勝ち、また一度もインターセプトをくらっていません。

スーパーボウルMVPに輝くこと3度は、モンタナだけが持っている記録です。

その後SFはしばらく低迷し、誰がHCに就いても勝てませんでした。

その間、日本ではファンは増えなかったと思います。

しかし、昨年ハーボウがHCにつくと、いきなりスーパーボウルの前の、カンファレンス・チャンピオンシップまで駒を進めました。

元々ドラフトで高い順位で獲得した選手が残っており、ハーボウはその力を上手く引き出せたのでしょう。

そんな訳で、オールドファンは久々に熱狂し、新しいファンも増えたと思われます。

注目のチームです。

(私は「春日ノート」を信じていませんので、春日がその気なら、早く乗り換えてほしいと考えています。
できるだけ多くのチームを紹介してほしいので)

話しがそれてしまいました。

今シーズンからMC陣に予想をしてもらうのは、多くの選手の名前が出てくることになると思いますので、アメフト選手を知ってもらう上で、いいことだと思います。

今回はQBで、すでに名前が知られた選手ばかりでしたが、来週からはRBやWR、そしてディフェンスの選手や、スペシャルチームの選手をも予想することになるでしょう。

しかし徳島アナは大変だ。オードリーの二人は多くの選手を知っているでしょうが、徳島アナは観戦初心者ですから。



ところで今日9/20は若林の誕生日ですね。

番組でサプライズがあるかどうかも注目だと思います。


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映画『ロック・オブ・エイジズ』について



(映画「ロック・オブ・エイジズ」の予告編動画。1:12辺りで2つの曲がかぶるのが好きです)


先週土曜日に、日本テレビ「ズームイン・サタデー」で

「ロック・オブ・エイジズ」

と言う映画のニュースを見ました。

ブログを書いていたら、テレビから、ツイステッド・シスター(Twisted Sister)の「I Wanna Rock」が聴こえてきましたので、驚いて見入りました。

もう30年近く前の歌で、なかなか聴くことはないですからね。

YouTube「Twisted Sister - I Wanna Rock video clip [full+lyrics] FUCK RHINO ENT. ^」へのリンク

そしてこの映画の紹介が始まりました。


この映画は、トム・クルーズが落ちぶれたロックシンガーを演じるもので、もともとミュージカルだったものを映画化したものだそうです。

ミュージカルですから、いたるところに歌が出てくるのですが、それが80年代のロックばかりだそうです。

いやぁ、私にはたまりません。

トップに置いた予告編動画には、たくさんの懐かしい歌が出てきます。

とくにツボったのが1:12からのもので、ツイステッド・シスターの「We're Not Gonna Take It」と、スターシップ(Starship)の「シカゴはロックシティ」(We Built This City)が重なって歌っている個所です。

どうも保守的な支配層に対し、ロックを支持する人々が抵抗する筋なのかな、と感じさせられました。

この2曲のタイトルから考えてもそう思えますし。

YouTube「Twisted Sister - We're Not Gonna Take It」へのリンク

YouTube「We Built This City」へのリンク


この映画を見に行くかどうかはわかりませんが、そんなわけで80年代洋楽(邦楽も)が大好きな私のツボに入りましたので、この映画のことを書かせてもらっている次第です。

この映画の公式サイトは、下記リンク先にあります。

映画『ロック・オブ・エイジズ』公式サイトへのリンク

(注:広告編動画のウィンドウを閉じると、大きな音楽ががかりますので、注意ください。

 右上の方に一時停止を示すボタンが表示されますので、それを押せば止まりました)

メニューの中に「SPECIAL CONTENTS」と言うのが右端にありますが、その一番下に、

「★Name Your Band バンド名をつけよう!」

と言うPCアプリがあります。

「いくつかの質問に答えると、あなたのバンド名が出てきます!」

とのことなので、やってみたら

「Lil'k & the LOL Police」

と言う名前をつけられました。

どういう意味だろう…


また、カラオケチェーン店「カラオケの鉄人」が、この映画とコラボ企画をやっています。

「カラオケの鉄人×A METALROOMによる、HR/HM企画“メタカラ”第一弾!!」へのリンク

「サントラ収録曲を歌ってカラオケの鉄人全店で賞品GET!!
さらに新宿大ガード店&歌舞伎町店では、抽選で映画オリジナルグッズもプレゼント!!」

とのことだそうです。


とまあ、なかなか楽しそうな映画です。


余談

それにしてもツイステッド・シスターのPVは何度見ても見あきないです。

曲に入るまでが長いのですが、そこまでのロックへの罵倒のシーンが、英語がわからないので何言ってるかわからないのですが、雰囲気が伝わってきて大好きです。

「We're Not Gonna Take It」は、ベガルタ仙台の応援歌にもなっているようですね。


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「キングオブコント2012」を前にして

今週土曜日、

「キングオブコント2012」

の決勝戦が開催されます。

9/22(土)19:00から3時間、TBS系列で生放送されます。

「キングオブコント2012 公式サイト」へのリンク


出演者はネタ見せ順に

1.さらば青春の光

2.銀シャリ

3.トップリード

4.かもめんたる

5.うしろシティ

6.しずる

7.夜ふかしの会

8.バイきんぐ


となっています。

この8組が2本ネタを演じ、合計得点がもっとも高かったコンビが優勝となります。

この方式は昨年と一緒です。


知らないコンビがほとんどです。

芸風を知ってるのはしずるぐらい。

「爆笑レッドカーペット」でよく見かけてました。

トップリード、銀シャリはたまにテレビでみたことがあるなぁ、ぐらいです。


ところでこの番組、「THE MANZAI」(旧「M-1ぐらんぷり」含む)と「R-1ぐらんぷり」をあわせた3つの中で、

最も審査員の審査結果と、視聴者の感想とのギャップが大きい大会

と言う印象を持っています。


とにかくなんでこのコンビが、あのコンビより得点が高いんだ、みたいな印象をよく受けますし、twitterでもそうツイートされることが多いようです。

ネタが視聴者よりも、審査員や芸人仲間に向けられているように感じます。

そしてコントの終わり方、と言うのが、漫才にくらべ、どうも尻切れトンボ感が強く、歌で例えれば、「ド」で割らない感じがして、なんか満足できないです。


ただ、この大会は結果として、納得できる優勝者を出しているような気がします。

一方で、この番組でブレイクした芸人ってあまりいないなぁ、とも思います。


第1回の優勝者のバッファロー吾郎。

芸人の人気投票で優勝が決まった感じを受けました。

もともと関西で人気があったようですが、あいかわらず関東ではあまり見ないな、と思います。


第2回の東京03と、第3回のキングオブコメディ。

この2組は、最終的には納得できるネタで優勝したように感じます。

私はこの2組が、以前から好きなのですが、ブレイク…までには至ってないようです。


第4回のロバート。

秋山の一人舞台みたいな印象を受け、不可解な結果だと思いました。

2700の「キリン スマッシュ オア キリン レシーブ」が波紋を呼んだ大会でもありました。

私はインパルスの優勝だったと感じますし、twitterでもそう言う感想の方が少なくなかったです。

ロバートはブレイク済みでしたので、まあ、これを機に…とはならなかったです


そんな感じで、見ていてフラストレーションが高まることの方が、楽しくなることよりも多いような気がした過去4回でした。

今回はとくに応援したいコンビが今のところないので、納得できる結果を熱望します。

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中国ハッカーが、明日9月18日に日本を攻撃するとか

明日9月18日は、満州事変の発端となった柳条湖事件が1931年に起きた日で、これを契機に、中国のハッカー集団などが、日本へのサイバー攻撃をインターネット上で、ネットユーザーに呼びかけているそうです。

讀賣新聞「中国ハッカー、柳条湖事件の日に「日本攻撃を」」へのリンク

この日に毎年サイバー攻撃を受けていたとは知りませんでしたが、標的として日本の中央省庁のみならず、金融機関、電力会社、などをあげていることです。

正直なところ、政府機関が攻撃されて、そのサイトがアクセス不能になっても、私のような一般人には私生活でただちに打撃を受けることは考え辛いのですが、ATMを含む金融機関のサイトで、勘定系システムに直結する箇所が攻撃されると、面倒くさいことになるな、と懸念します。

また、電力を供給するシステムがダウンすることになると、面倒どころの騒ぎではないでしょう。


やばいな、明日は銀行に行くのやめとくか、とか、冷房が利かなくなった時の避難所を検討しておくか、とか思ったりしないでもないのですが、そう思わせるだけでも、ハッカー集団の思うツボでしょう。

「そう言うカードがある」

と思わせるだけで、勝負事は優位に立てるものですが…


現実問題として、政府は

「これまで何が起きたのか」



「これから何が起きる可能性があるのか」

を、日本に居住する人々に、国家機密に触れない範囲で公開した方がいいと思います。

もちろん、こう言うことを踏まえて、

「我々日本に居住する人々はどう行動すべきか」

と言うことも宣伝するべきだと思います。


これからの戦争には、サイバーの世界も戦場になるのは間違いないと思います。

遅ればせながら、日本もそれに対応する動きを見せているようで、その件については先々週、ブログに書かせてもらいましたので、興味があればご参照ください。

「防衛省が「サイバー空間防衛隊」創設へ」へのリンク


ところで、満州事変は知っていても、柳条湖事件は知らない人は少なくないと思います。

私のように、高校で日本史を触りしかやらなかった人や、そもそも授業がなかった人はには知らない人が多いと思います。

私の通った中学校は、いいか悪いかは置いてといて、どちらかと言うと左がかった歴史を教えていましたので、そこでちょっとだけ習いました。

でも良く知らないので、Wikipediaで見てみようとしました。

Wikipediaの記載内容が必ずしも絶対正しいとは限りませんが。

実際サイトを見てみると…長い…

私にとっては挫折するに十分です。

Wikipedia「柳条湖事件」へのリンク


でも、読まないとなぁ…

「日本人は正し歴史を知らない」

とは言われたくないし。

客観的に正しいかどうかを証明するのは難しいにしても、自論を持持っておかないと、論争すらできませんからね。


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9/16「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(若林が言った「フォルススタート」の例。解説は後ほど)



9/16の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今回の放送、若林のフリートークの冒頭に、くり万太郎さんによる地震速報が入ったにもかかわらず、若林のフリートークがバックで進んでいたため、私を含め多くののリスナーさんがそこで収録されたものだと気がついたようです。

オードリーの二人も、最初は収録をにおわせていたのですが、若林がだんだんばらしていって、最後はもう堂々と、

「今、水曜の夕方」

みたいなことを言ってました。

まあ、収録だろうがなんだろうが、面白ければそれでいいと思うのですが。


1.番組の流れ

1)オープニング

若林が麦わら帽子とサンダルでスタジオ入りしたことに対し、春日は

「秋らしい恰好をしなきゃ」

と言っていました。

(でも、昨日のオードリーのNFL倶楽部」では、春日はユニクロっぽいステテコと言う、思いっきり夏っぽい恰好をしていたんですが)


その後二人が互いの帽子をかぶって、それをみながらふざけあう、と言う、「オードリーのANNあるある」のリスナー置いてけぼりトークが数分ほどありました。

一度くらいUSTREAM中継でやってくれると面白いのに。


マネージャーの大ちゃんによると、ケイダッシュの若手芸人の中には、3組ほどオードリーに憧れて入ってきたのがいるそうです。

それを聴いた二人は、オードリー大好き芸人の「オドトーク」をこの番組でやろうか、と言う話しをしていました。

SPWじゃなくていいから、再来週辺り、とかとか。

オードリーの好きなところとか、オードリーの真似をしているところなどを聴いてみたいなぁ、と盛り上がってました。

実現すると面白そうですね。


そして前々回のレーザーラモンRGを迎えた回の評判が、業界で高くて、内容を聴けるサイトのURLが出回っているとか。

確かに、あれは本当に面白い回でした。

私は、今でも仕事中に「○○あるある早く言いたい」の歌詞に載せて、「ロマンチックが止まらない」とか「翼の折れたエンジェル」が頭の中をぐるぐるまわるぐらいですから。

そして、実際面白かったのかどうか、ふかわりょうとかつぶやきシローに聴いてみたいとも言っていました。


今回のオープニングも1:19までと短いものでした。

後で、オープニングが短いと、番組が結構長く感じられるものだと思いました。


2)「オールライブニッポン」告知

イベント

オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON」

の告知がありました。

日時は12月15日(土)18時から

場所は代々木体育館。

出演するミュージシャンは、GACKT、ゴールデンボンバー、MAN WITH A MISSION、miwaらですが、オードリーの2人も何らかの形で出演すると言っていたような気がします。

(と言うことは、その日深夜の放送は、前回のようにオードリーのANNに出演者全員で乱入、ってことになるかもしれません)

チケットは税込みで6,800円(番組では6,500円と言っていた記憶が)で、すでにオールナイトニッポン枠で先行発売が始まっているそうです。

電話は0570-08-5050

チケットは先着順ではなく抽選制だそうです。

詳細は下記サイトをご覧ください。

「オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON」へのリンク


3)若林トーク

時計を買いに言った話でした。

若林は1万円ぐらいの予算で買いにいったところ、別室に通されると言うVIP待遇を受けたそうです。

そこで予算を尋ねられ、1万と言えず10万と言ったら、店員から、

「若林さんともあろう人がそれは安すぎる」

と言われ、129万円のものを勧められたそうです。

それに難色を示すと。

「若林さんは時計のことをご存じない」

「我々と時計屋は、テレビでは芸能人の時計を見て、格付けする」

「芸能界には時計好きによる、時計サークルがあり、他人の時計を気にしている」

とか言われたそうです。

さらに防水機能とか、自動巻き機能とかを強調されたのですが、最後は若林がそんな声を無視して、2万円のものを買ったそうです。

「2万でも十分高いけどね」(春日)

に、私は激しく同意します。


ところでその店員がかなりいやな奴みたいで

「リスナーでフルボッコオフしたい」

みたいなツイートもありました。

若林がデフォルメしてそう言う人物を作りだしたのかも知れませんが、2万のを買ったとき、1万円のスォッチを10年以上使っている私は、小さくガッツポーズしました。


4)春日トーク

谷口氏と山登りに言った話でした。

珍しく山のふもとあたり、つまりすでに言えを出たところから、トークが始まりました。

谷口氏は現在山登りにハマっているそうで、

「山登りはいろんな人と出会える」

「山登りする人に悪い人いない」

とかベタなことを言っているそうです。

(私は小学校への登下校が山登りみたいなものでしたので、もういいです)


登山の途中で、若い男性から春日と気付かれたそうです。

そこで春日は

「(こいつが)谷口」

と手で谷口を指したところ、その若い男は、谷口って誰?と言う反応を示したそうです。

春日は、リスナーなら当然谷谷口氏を知っていると思ったからです。


そこから最近はリスナー層も変わっていて、谷口氏を知っているのは「二期生」以降だそうです。

そしてリスナーを以下のようにカテゴライズしてました。

1期生:アメフトの河口元選手を知っている

2期生:谷口氏を知っている

3期生:春日体操を知っている

4期生:miwaとオードリーの闘争や、箱根コナキンズを知っている

5期生:レーザーラモンRGとのあるある対決を知っている。


twitterでは、あるリスナーさんが

「初回から聞いてる人RTしてみてください #annkw 僕はちなみに初回からです」

とツイートしてましたので、私も一応該当するので、RTしておきました。

上記ツイートの一部の文字列で、twitterを検索すれば、初回から聴いている人を知ることが出来るでしょう。

ただ、私としては、最近私と同じ1期生がどんどん減っていることが気になっています。

まあ、それはそれで仕方がないことでしょう。


春日トークの本題に戻りますが、オチは…聴き逃しました。


5)「あるあるセレクト」

今週のお題は「もてようとしてカッコつけてるやつあるある」です。

「動物好きをアピールする」

「度が入ってないアラレちゃんメガネをかけてくる」

  私が高校生だった30年前もそうだったなぁ、と思いました。

  若林はそう言う女の子、好きだそうです。

「酒に詳しい人をアピールする」


春日は、もてるためにお笑いをやっている、と言ってましたが、若林から、逆効果じゃないかと言われてました。

また、春日は待ち合わせの時間通りに来ない子が好きだそうです。


最後の話しから、どんな酒に詳しいと持てるんだろうね、と言う話しになりました。

その中で、春日が

「店に入るなり、黒霧島をたのむとかカッコイイね」

みたいなことを言ったら、

「ものすごいフォルススタートじゃないか」

と若林に言われてました。

「フォルススタート」

とは、陸上で「フライング」のことも指すようですが、若林はアメフト用語のオフェンス側の反則のひとつとして言ったと思います。

その意味は後で書きます。


来週のお題は

「仕事できそうに見せかけてるヤツあるある」

だそうです。


6)「逆転ワード」

「目はまっすぐでしたね」

「タッパー持ってきてよ」

「何年やってんだよ、その程度の実力じゃないだろう」

「『サンタフェ』以来の衝撃です」

 (これはたいしたことないグラドルの写真集を見た後のもので、『サンタフェ』とは、1992年ごろに出版された、宮沢りえのヌード写真集です。

  内容はともかく、宮沢りえが脱いだことが衝撃的で、その発売が発表された日、職場でも女性を交えてその話しで盛り上がってました)

「この話し、ファミレスで聴くと大爆笑なんですけどね」

 (春日がすべった後あたりに使うそうです)

上記のうち、「目はまっすぐでしたね」を若林が気にいったそうで、近々使いたいそうです。


7)「春日2.0」

「たとえ突っ込み2.0…後ろから本人が出てくる」

「松山千春2.0…マイクを向ける向きが年々かわって、バックバンドにマイクを向ける」

「ドミノ倒し2.0…射精で始める」

「甲子園2.0…試合開始のサイレンが、アパーに変わる」

「ストライクゾーン2.0…アナルぐらいの大きさになる」

下ネタ多しですが、他にもそう言うのがいくつかありました。


8)「お前とオレ」

「お前が立派な司会者になって、俺が方言の多いタレントになったら、ケンミンショーでまたあおうや」

「お前がお豆腐屋さんになって、俺がきれいな水になったら、またあおうや」

このネタが読まれた後、

「食通の人って、性格悪いよね」

と言うことを若林が言っていました。

twitterではその例えとして「美味しんぼ」の「海原雄山」の名がツイートされていました。


9)しんやめ


10)エンディング


若林が

「仕事終わった後とか、休みの日とか、どっか行かなきゃと思うけど、思いつかない」

と言ってました。

そして

「今日もこれが終わったら夕方の7時だけどさ」

と収録であることをむき出しにして

「どこ行けばいいか思いつかないもんね」

だったらフーターズに行けばいいじゃん、と言うことを春日がいったところから、フーターズ談義が始まりました。

フーターズ銀座が新しくオープンしたのですが、春日はすでに行ったそうです。

ゆったりとしているのはフーターズ赤坂だけど、銀座の子はぐいぐい来てくれる、とも。

なお、若林は

「赤坂のフーターズではアメフトの放送をやる」

と言っていましたが、実際は銀座でもやるようです。

詳細はこちらをご覧ください。

NFL JAPAN「NFL NIGHT2012 @ HOOTERS」へのリンク

スケジュールに従って行けば、二人のうちどちらかに会えるかもしれません。


2.「フォルススタート」について

大ざっぱに解説します。

「フォルススタート」とは、アメフトでオフェンス(攻撃側)の選手がおかす反則の一つで、これをおかすと5ヤードの罰退となります。

「不正なスタート」とか「不正なプレイ開始」と言うような意味で、プレイ開始(ボールがセンターからスナップされるタイミング)より前に、オフェンスの選手、主にオフェンスライン(OL)と呼ばれる、最前面の5人がおかしがちです。

トップに置いた動画で解説しますと、0:08辺りで、ボールがまだスナップされていないのに、黒いユニフォームのOLが動いてしまいます

これがフォルススタートです。

そして0:20から、審判により、先ほどフォルススタートが起きたことと、おかした選手がコールされます。

アメフトは観客にわかりやすいように工夫されていて、どの反則が起きたかは、審判がゼスチャーで示してくれます。

フォルススタートの場合は0:23辺りのように、胸の前で「糸巻き巻き」みたいなゼスチャーをします。

その後右側を手で示しますが、これは反則したチームを指しています。

(ラグビーやサッカーは、逆に反則されたチームを指します)

この場合、反則した選手は「Entire Line」つまり、OL全体(ボールをスナップする選手を除く)だとコールされていますが、OL全体でおかすのはなかなか珍しいです。

普通は一人です。

しかも1:06から、またもOL全体がフォルススタートと、十年間に一度見れるかどうかと言う珍プレイです。

1:41にスローでのリプレイがありますので、それを見ると、プレイ開始前にOLが一斉に動いているのがよくわかると思います。

QBが頭にきてボールを投げ捨てているのも。


私もアメフトが通じる相手には、たとえば職場で定時退社時刻より早く退社しようとしたりすると「フォルススタートだろ!!」と例えることがあります。

今回の若林の例えは、タイミングではなく、最初に頼む酒としてふさわしくない、と言う意味で使われたものだと言えるでしょう。

私も、最初から黒霧島はきついと思いますよ。

最初からご飯ものを頼むのも「フォルススタート」と言えるでしょう。


3.松山千春

私ぐらいのおじさんになると、松山千春のイメージは、下記の動画の姿で、今のようにスキンヘッドにぐらさんと言うものではない、と言う人が多いと思います。



この動画は1982年のもののようですが、歌は1981年に発売された、「長い夜」です。

私の大好きな動画の一つす。

長い夜は、よくカラオケで歌いました。

その時に私の世代では、スタジオ録音されてレコードで発売されたように

「ながい~、よるを~」

ではなく

「なが~~い、よるを~」

と歌うのがツウ、とされているようで、私もそうしてます。


ところで、松山千春も昔「オールナイトニッポン」をやってました。

たしか木曜朝か、金曜朝の2部からのスタートで、最終的には火曜朝1部に移動したと思います。

2部の第一回目を聴いた覚えがあります。

私が中学生の頃で、まだ「季節の中で」でブレイクする前だったと思います。


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【2012Week1】「オードリーのNFL倶楽部」について

9/15に地上波で放送された「オードリーNFL倶楽部」を見て、思ったことなどを書きます。


それにしても…

今年もこの番組が見れて幸いです。

NFLファン歴23年、かつオードリーファン歴5年の私としては、その2つの相乗効果がとんでもなく高く、1+1=2、どころか、1+1=5ぐらいの楽しい番組です。

また、地上波では珍しく、オードリーがかなりのびのびとやってくれているのが嬉しい番組です。


1.番組の流れ

1)オープニング

MC陣に徳島えりかアナが加わったこと、ゲストに後藤完夫氏を迎えたことが話されました。

そしてMC陣が、それぞれ応援するチームを発表。

春日は昨シーズンのチャンピオン、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)の応援。

これは私の予想どおりでした。

若林はヒューストン・テキサンズ(HOU)。

HOUは、若林がくりぃむしちゅう上田におすすめチームとして紹介したチームです。

(「オードリーのオールナイトニッポン」で、語っていました)

だから、これも予想通りと言えば予想通り。

徳島アナはニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)のジャージを着てましたので、またもトム・ブレイディのイケメンぶりにまいったのか、と思ったら、これは仮の姿で、まだ決めてないとのこと。

番組をすすめながら、終わりまでに決めると言うことでした。

徳島アナのプロフィールについては下記サイトをご覧ください。

日テレアナウンサープロフィール「徳島えりか」へのリンク

生まれてしばらくフィラデルフィアに住んでたんですね。


2)開幕戦、ニューヨーク・ジャイアンツ対ダラス・カウボーイズの特集

最近NFLでは、全チームが日曜(または月曜)に一斉に開幕、という形ではなく、前年度優勝チームがホームに強豪チームを迎え、ひと足早い木曜に開幕戦を行う、と言うスタイルが定着しました。

今シーズンのそのゲームは、ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対ダラス・カウボーイズ(DAL)。

前述の通り、NYGは春日が今年応援するチームですが、DALが一昨年初めてMCをやった時に、最初に応援したチームです。

こういう場合、昨年若林は「春日の今カノ対元カノ」と言う表現をしていたのですが、今日はなかったです。

結果はDALの勝利。

春日はポカーンと気の抜けた顔。

若林は番狂わせ、と驚いてました。

私は、両チームの所属するNFC東地区と言うのは、まったく勝敗が読めない地区なので、まあこの結果はありだな、と思います。

本当にこの地区内での対戦は、全敗チームが全勝チームに勝つ、ということもありえるほど読めないです。


後藤氏はNYGの敗因として、RBブランドン・ジェイコブス、WRマリオ・マニンガムが抜けたことなど戦力のダウン、そして調整不足を挙げていました。

また「終盤パニックになる(DALの)QBトニー・ロモ」が頑張ったとも。

ゆる~く、ひどい表現だな、と思えないこともないですが、twitterでは「ロモる」と言う言葉がネガティブに使われているぐらいなので、ま、仕方ないかなと思います。

また、現地スタッフは、DALの選手たちに、春日の「裏切り」の件をインタビューしていました。

最後は名物オーナー、ジェリー・ジョーンズにも質問。

「あなたはお笑いだけやっていなさい」(ジョーンズ)

と言われていましたが、それを見ていた若林は

「お笑いもやめてください」

と言っていました。

吹きましたww


3)その他の試合のダイジェスト

ダイジェストの中で、言われていたこと、強調しておきたいことを箇条書きしておきます。

・インディアナポリス・コルツ(IND)のルーキーQBアンドリュー・ラックに注目すべきとのこと。

オードリーが最初にスーパーボウルに出たときの優勝チームなので、人気のあるニューオリンズ・セインツ(NO)は、「報奨金事件」(守備コーチが、報奨金をニンジンにして、相手選手を負傷させることを奨励した事件。こう言う行為は論外とされています)により、HCショーン・ペイトンが一年間出場停止。

・ワシントン・レッドスキンズのルーキーQBロバート・グリフィン三世(RG3)は順調過ぎるデビュー。

・昨シーズン、プレイオフのみで適用されていたオーバータイム(延長戦)のルールが、今季からレギュラーシーズンでも適用されることに。

 さっそくジャクソンビル・ジャガーズ(JAC)対ミネソタ・バイキングス(MIN)のゲームでそのルールで延長戦が行われました。


4)春日の新コーナー

過去2年間「春日が認定、今週の一番はオマエだ!!」のコーナーを担当してきた春日。

今シーズンは新コーナー

「春日編集長が決める今週のイチメン、『トゥースポ』」

を担当します。

これは「トゥース」と「東スポ」を合わせた言葉ですが、「トゥース」っていろんな言葉と絡めることができて、便利な言葉だな、とつくづく思います。

で、今週『トゥースポ』で取り上げられたのは、長く常勝INDを率いて、今シーズンからデンバー・ブロンコス(DEN)に移籍したQBペイトン・マニング。

今週は強力な守備を誇るピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)を破り、負傷からの復活を見せつけました。

マニングの移籍はオバマ大統領も行き先を気にしていたほどの大きな騒ぎとなっていたのですが、そのことを埼玉西武ライオンズファンの春日は

「ライオンズのおかわり君(中村選手)の移籍を、野田総理が気にするようなもの」

と言っていました。

若林はこのたとえを「うまいねぇ」と珍しく誉めていました。


ただ私としては、そのたとえには違和感を感じます。

とくにマニングと中村選手ですが、2人を同列に並べるのは無理があるかな、と。

たとえば、今シーズン中村選手が二軍落ちした時、そしてスタメンを外れていたときでも、ライオンズは勝てなくなったと言うことはなかったと思います。

むしろスタメンを外れていた頃は、かなり勝っていたような記憶があります。

ですが、昨シーズンのINDは、マニングを欠いて負け続けました。

いくら偉大なQBとは言え、マニングがいないだけであの常勝チームがこれだけ勝てなくなるものか、と驚きました。

このこと一つをとっても、2人の違いがおわかりいただけるかと思います。

チームに与える影響力から言うと、広島東洋カープから阪神タイガースに移籍した頃の金本選手の方が近いんじゃないかと思います。


あとは、日本のNFLファンに対する影響力。

マニングの入団前、日本にはあまりINDのファンはいなかったと思います。

今日本でINDを応援している人々は、マニングに興味を持ってINDの試合を見て、ファンになった人がほとんどじゃないかと思います。


5)フラッグフットボール日本選手権のダイジェスト

オードリーを中心にしたフラッグフットボールチームが、8/26の日本選手権に出た模様がダイジェストで放送されました。

日テレG+では2時間枠で放送されたのですが、今回は15~20分間にまとめられていました。

オードリーの2人は「オールナイトニッポン」(しかもスペシャルウィーク)の生放送を終えたその足で出場。

さらに若林はひざのじん帯を痛めていて最初はベンチ(正確には中継のゲスト席)からのスタートでした。

(後半、血が騒いで来た若林は強行出場しました)

結果は31-0と完封のおまけつきの大敗でした。

順当な結果だと思います。

私がネットでお付き合いさせてもらっているフラッグフットボーラーの方の書き込みを見てますと、いくらアメフト経験者や身体能力が高くても、それだけではフラッグフットボールがうまくプレイできるものではないようです。

オードリーの二人には、できれば本格的に練習して、またフラッグフットボールの大会に出てほしいと期待します。


6)エンディング

徳島アナは、デンバー・ブロンコス(DEN)を応援することに決めたそうです。

と言うより、ペイトン・マニングの生き方を応援したいようです。

若林は

「マニングには悪いけど、初めて応援するチームが、QBの顔で選ばれなかった」

と驚いてました。

私は顔で選ぼうが、生き様で選ぼうが、熱心に応援してくれるのならどちらでもいいと考えます。

そして、これまで誰も応援しなかったDENを応援することは、若林がHOUを応援するのと同じで、いろんなチームを知ってもらううえでいいことだと思います。


2.いくつか情報を

1)番宣動画

今年もこの番組の宣伝動画が出来上がりました。

こちらのリンク先で見ることができます。

「今年もMCはオードリー! 「NFL倶楽部」地上波は毎週金曜深夜放送」へのリンク

あまりふざけてない、かなりストレートな内容だと思いました。


2)番組のブログ

こちらに番組のブログがあります。

「NFL倶楽部ブログ」へのリンク

昨年は毎週収録後に、収録の裏話し見たいなものが書いてありました。

今年もそれを期待します。


3)無料のwebマガジン

今年アメフトに関する2つのWEBマガジンが創刊されました。

下記の二つです。

「Firstdown」へのリンク

(毎月15日更新)


「週刊TURNOVER」へのリンク

(毎週木曜ごろ更新)


前者は後藤完夫氏も絡まれてますので、番組内でも紹介されていました。

15日と言えば今日なんですが、すでに更新されていまして、最後のページにオードリーのフラッグフットボール挑戦の模様が写真入りで記載されています。

(オードリーが大会広報顧問だとは知りませんでした)


後者は更新間隔が短いので、旬のネタについて、比較的早く読むことができます。

私が先月見に行ったXリーグの試合の模様と、そこで活躍したQBケビン・クラフト選手のことが書いてあるのは、私がどこまで深く試合が見れたかをはかるのに役に立ちました。

また、熱い記事が多いです。


4)テレビ「フラッグフットボール教室」の放送

今朝の番組や、先週日テレG+の2時間SPでフラッグフットボールに興味や疑問を持たれた方に朗報です。

NHKのEテレ2ch(旧教育テレビ)で放送されているNHK『テレビスポーツ教室』で、こんどフラッグフットボールが取り上げられます。

初回放送は、9月23日(日)14:25~14:55。

再放送は、9月30日(日)14:25~14:55です。

講師は昨シーズンオードリーと一緒に番組やフラッグフットボールをされたり、アニメ「アイシールド21」でアメフトの解説コーナーを担当されていた、有馬隼人選手です。

詳細は下記リンク先をご覧ください。

日本フラッグフットボール協会「【NHKテレビスポーツ教室「フラッグフットボール」放送のご案内】」へのリンク


5)来週の放送は…

番組で告知されませんでしたが、来週日テレG+で初回放送されるのは、9月20日です。

これは若林の誕生日にあたります。

何か番組でイベントがあるのか、ちょっとだけ気になります。


今シーズンも、「オードリーのNFL倶楽部」の地上波放送終了後、私のブログで感想をなるべく早く書こうかと考えています。

ただ、1回では書ききれないことが多いので、次回放送までにその補足を書くことになると思います。

よろしくお願いします。


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日本生命のCMに「いとしのレイラ」が使われている!!



(池松壮亮、南沢奈央らによる日本生命のCM動画)。バックにかかっているのが「レイラ」です)



先週になって初めてテレビを見ていて気付いたのですが、日本生命のCMで、

エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」

が使われているのを見て驚きました。


私は知らなかったのですが、半年ぐらい前から使われているようですね。

カッコつけるわけではないですが、私の周りでは原題の「Layla」で呼んでいましたので、邦題の「いとしのレイラ」より「レイラ」と書く方がなじみがありますし、そう言う方の方が多いような気がします。

と言うわけで、以後「レイラ」で文章を進めさせてもらいます。


「レイラ」と言いますと、クラプトンの激しいギター音をイメージされる方が多いと思います。

でも使われているのは、後半のピアノがメインの個所です。

下記リンク先で「レイラ」がフルで聴けます。

CMで使われているのは3:10以降の部分です。

YouTube「Eric Clapton Layla Original」へのリンク


ところで下記リンク先に日生のCM集があるのですが、「レイラ」の出だしの部分、私も含めたぶん多くの方にとって、「レイラ」の「レイラ」らしい部分を使っているのもあるようです。

「日本生命保険トップ > 知る・楽しむ > CMライブラリ」へのリンク

「ポケモンキャンペーン篇」がそれです。


ところでよくわからないのですが、と言うかこう言うことを疑問に思うのも変なのかもしれませんが、なんで「レイラ」はギターの激しいところだけで終わらずに、ピアノの部分までも含めて「レイラ」なんだろう、と言うことです。

ギターだけでは「レイラ」は未完成なのか?

なぜピアノの部分が必要だったのか。

ピアノの部分を入れるのが、いいとか悪いとか、そう言う問題ではなく、ただ単に理由があるなら知りたいです。

Wikipediaの「いとしのレイラ」のサイトでも、構成の内容については触れてありますが、なぜそうなっているかの理由は書いてないです。

Wikipedia「いとしのレイラ>楽曲の構造」へのリンク


ところで、ちょっとボーカルをかじった時、「レイラ」を歌ったことがあります。

高いんですよね、クラプトンの声って。

ただ、他の洋楽と違って、テンションをあわせるのは苦労しなかった覚えがあります。

メロディがテンションをあげやすいものだと思いますので。

そして苦労したのがピアノの部分。

手持ち無沙汰すぎるんですよ。

歌の部分は休みがあまりないんですが。

だから前述のように、なんでピアノの部分があるんだろう、と余計疑問に思うわけです。


余談ですが、CMに出ている池松壮亮(いけまつ そうすけ)について、このCMにかかわるエピソードをひとつ。

私は彼のことを知らなかったのですが、ネットでお付き合いさせてもらっている方の同級生の息子さんだそうです。

このCMが流れた時、彼のお父さんは、

「壮亮君は日本生命に入社したの?」

と尋ねられたそうです。


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【ホークス】こっちではファンの品格が問われる事態が…



(9月9日のマリーンズ戦に勝った後のホークスファンの様子を映した動画。1:30ぐらいまで見ていただければけっこうかと)


最初に

千葉ロッテマリーンズのファンの皆様、

私と同じホークスファンが、むかつく行為をいたしまして、本当に申し訳ありませんでした。


本文です。

昨日は応援するラグビーチームの選手について、その品格が問われる行動について書きました。

そして今日は、応援する野球チームのファンについて、同じようなことになりました。

事件は先週末に起きましたが、私が知ったのは昨日の昼です。

まさか二日続けてこんなことを書くことになるとは…


9/9(日)の、福岡Yahoo JAPANドームでの福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの試合、ホームのホークスが勝ったわけですが、そのあと動画のようなことが起きました。

(おそらく)応援団の指導で、(一部の)ファンがマリーンズファンに、「帰れコール」を行ったのです。

この様子はあるブログに書かれ、そしてニュースとしてとりあげられています。

Livedoor「ホークス勝利の二次会で、応援団からロッテファンに早く帰れコールをされていた」へのリンク

恥ずかしいっすね~

ホークスファンの品格が疑われますわ。

と言いますか、去年の「9連敗コール事件」や「サイリウムを投げ入れ事件」と散々不評を買っているホークスファンですから、もはや他球団のファンには、これぐらいのことでは驚かないぐらいの気持ちで見られているかもしれません。

2チャンのまとめサイトかと思うのですが、ネットでの言われ方が書かれているサイトへのリンクを貼っておきます。

僕自身なんJをまとめる喜びはあった「SB応援団、エール交換を待っていたロッテファンに『帰れ』コール 鷹公式も激怒」へのリンク

上記サイト内に

「関東の鷹ファンからしたらこいつらビジターで自分たちが同じ扱い受けたらって考えてほしいで…。」

と言うのがあります。

私も関東の鷹ファンで、まったく同じ思いです。

ただでさえ、本拠地球場の演出で、ビジター感に負けそうになるのに、こんな仕打ちをされたら…

いろいろと考えるでしょうね。


またこんな声もあります。

「昔ならこういうのもある程度許されただろうが(東京音頭みたいな応援歌も出来たくらいだし)
今はこういうのは許されないんだろうな」

今はどうかわかりませんが、いくつもの鉄道会社が球団を持っていた昔は、負けた相手に向かって、

「○○電車ではよ帰れ」

みたいな応援が普通だったようです。

そういうのが引き継がれているのかなぁ…

栄光ある南海ホークスの歴史は、しっかりと引き継ぎたいのですが、こういうところは…

昔はスポーツ会場では、普通に席で喫煙できたものですが、今はできなくなっていて、喫煙者の私は不便を感じています。

でも、それも時代の流れだと思い、納得しています。


こういう風に理屈づけなくても、こういう行為がいけないということぐらい直感的にわかってほしいものです。


球団公式のtwitterアカウントが怒っているとのことですが、それが本気であるのなら、球団はこの行為を扇動した人物や関係者を割り出して、なんらかのペナルティを課してほしいです。

そうでないとビジターのファンはもちろん、ホークスのファンですら応援に行くのに躊躇するような事態になると思います。

野球を見ること、応援することは、それをプレイするのと同じぐらい人格の形成に影響を与えると思います。

自分たちのやることに非はないのか、子供たちに自分たちの姿を見せて恥ずかしくないのか、考えてほしいです。


【追記】

この件に関しまして、マリーンズファンの方から

「ロッテ応援団長のジントシオさんより、この件に関してホークス応援団から謝罪があったので、この話はこれで終わりにしましょうという趣旨の説明があった」

とのコメントをいただきました。

はっきりしたことではないそうですが、ありがたい情報だと思います。

鴎の風来坊さん、本当に感謝いたします。

やはりマリーンズファンは素晴らしいと思います。

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早稲田大学ラグビー部に残された、最後の「品格」かも

先週あたりから、早稲田大学ラグビー部が、帝京大学とのオープン戦で非常に無礼なことをした、と言うコラムが密かに注目を浴びていました。

ネット上ですが、私の周りもその話題で盛り上がっていました。

ワセダのラグビーのファンであればある人ほど、その嘆きは強烈だと感じました。

WASEDA CLUB「Vol.113「誇りと品格なきチームに明日はない!」」へのリンク


そして今週になって、その無礼が本当なのか、早稲田はどういう対応をとったのかが、J-CASTニュースで報じられていました。

Yahooトピックス「帝京大選手に「5流大学!」「クロンボ!」 早大ラガーマンの誇りと品格どこへ行った」へのリンク

その記事を読んで思ったのは、この程度の対応でいいのかな、と言うことでした。

コーチの振る舞いの件は事実と違うように思えることは置いといても、せめて事実と確認できた点だけについても、監督が自身で謝罪に行くべきだと思います。


しかし、ラグビー部の後藤監督について、一つだけ共感できることがありました。

それは、このコラムを載せることを止めなかったことです。


火種となったコラムは、ワセダクラブと言う早稲田のOBが運営するサイトです。

そして後藤監督は、事前にコラムをチェックした上で、あえてそのまま載せたそうです。

「事実関係が正確ではないと思いましたが、内容を変えるのはフェアではないと考え、そのまま載せることにしました」(後藤監督)


私もその点は嬉しいですし、また共感できます。


というのも、私のブログにも、私の書いた文章や、私が褒めたテーマを批判するコメントが書かれることがありますが、それを削除することをフェアとせず、基本的にそのまま残しているからです。

スパムや、余程危険なものではない限り残すようにしています。

的をえている批判、そして考えさせられた上でそれでも私の書いたことは批判されるべきではないと思える批判、さらに、ヤケクソでメチャクチャな文句。

考えるに値しないものもありますが、それらも基本的には残してます。

(最後のものは、最近では例えば先週火曜日の9/4のホークス対ライオンズ戦で、ライオンズが負けた一時間後ぐらいに書かれた、ホークス球団と私に文句を言っているものが該当します)


そして、コメントは承認制ではなく、書き込まれたらそのまま表示されるように、あえてしています。

ブログのコメントは、読んだ上で、載せるか載せないかを決める「承認制」というシステムもあります。

でも私は、私の裁量で消したり、チェックしたりするのはフェアじゃないと思いますから、そのシステムは利用していません。


話しをラグビーのコラムに戻します。

とにかく後藤監督のような精神を持っている限り、、まだ早稲田は大丈夫だ、と思いました。



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【ホークス】クライマックスシリーズに向けた新しいCM動画



ホークスのクライマックスシリーズ(CS)に向けた、3本の新しいCM動画)


福岡ソフトバンクホークスは、先週から、新しいCM動画を流しはじめました。

クライマックスシリーズ進出を意識したもののようで、3本リリースされました。

「2倍になる 打者編」、「2倍になる 守備編」、「タイヤの穴編」の3本です。

私は内川選手が2倍になるものだけ、TOKYO MX局のホークス中継で見ました。


本多選手と内川選手。

この2人が2倍になったら、本当にすごいでしょうね。

ただでさえ守備範囲が広いのに。

ゴロでは一塁線か二塁線を抜くしかヒットにならないでしょう。

まあそんな夢みたいな話しはさておき、彼らは他の選手より小柄だから、あれだけの身体能力があるんじゃないか、とも思います。

また、もう少し大きかったら、先天的なものはともかく、いまほどの努力はできなかったかもしれません。


「声援で、選手の勇気は2倍になる」

とは、いいコピーだと思います。

優勝争いをしてるにもかかわらず、あまり観客が入らない球団もあるようですしね。

やっぱり、本拠地が地方にあるということは、いいことだと思います。

(私の好きなアメフトが人気が出ないのは、フランチャインズ制が確立されてないのもその一因だと思います)

しかしたまに、福岡より、関西や関東のホークスファンの方が声援が大きい、ともたまに聞きます。

本当かどうかはわかりませんが。

ただ、私もビジター席で応援することがありますが、声でホームのチームに負けるな、という気持ちにはなります。

余談ですが、だから福岡の試合で、千葉ロッテマリーンズのファンの声はよく出ているのかもしれません。

あ、マリーンズファンの声が大きいのはいいことだと思いますよ。

悔しいですが。


ところで攝津投手がタイヤの穴にボールを通す「タイヤの穴編」ですが、あれは本当に通しているんですかね。

CGとかじゃなくて。

あれはなかなか出来るもんじゃない、と思いつつも、攝津投手なら出来そうな気がしないでもないですが。

そんなコントロールで、今日の当番も勝ってほしいと全力で願います。


余談ですが、このCMで思いだしたのは、下記リンク先動画の1:57辺りにあるシーンです。

サミー・ボウというNFLの往年の名選手が、フットボールをピーチバスケットに通し続けるものです。

私も何回かゲームでそういうものをやったことがありますが、なかなか出来るもんじゃないですよ。

だいたい、ボールをまっすぐに投げることすら、経験者でないとできませんから。

YouTube「The History of Pro Football (1983), Part 3 (The Passing Game)」へのリンク


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iPhoneでNFLを見るアプリ

2012年のNFLシーズンが開幕しました。

先日NFL開幕前に、iPhoneでNFLの試合経過をウォッチするには、米Yahooのものがお勧めと書きました。

しかしその時は米放送局系のものはほとんどチェックしておらず、また開幕してみると、報道内容も変わったようです。

今回は放送局系のものを中心に、いくつかNFLウォッチのためのiPhoneアプリを紹介します。

なお、紹介するアプリはすべて英語で、インストールは無料です

1.Yahoo! Sportacular

20120909 yahoo

前回紹介したものです。

アメフトの試合の状況把握に必要な情報である、

今のクオーター、スコア、残り時間、攻撃側のチーム、ボールの位置、ダウン数、ファーストダウンまでのヤード

、残りタイムアウト数をひと目で見ることが出来ます。

「直前のプレイ」(Last Play)は、あったほうがいいな程度の情報だと思いますが、これも同じ画面で見ることが出来ます。

お勧めです。

App Store「Yahoo! Sportacular」へのリンク


2.FOX Sports Interactive

20120909 fox

プレシーズンゲームの時はここまで詳細な報道はなかったと記憶するのですが。

今のクオーター、スコア、残り時間、攻撃側のチーム、ボールの位置、ダウン数、ファーストダウンまでのヤード、そして直前のプレイを一目で見ることが出来ます。

Yahoo! Sportacularとの大きな違いは、フィールドをイメージしたグラフィックだと思います。

こちらの方がビジュアル的に把握しやすいように感じます。

だから、私はこのアプリが一番ゲームの状況が把握しやすいと思います。

ただし、残りタイムアウト数がわからないのが難です。

前半や試合終盤に競っている時などに見るには向いてないかもしれません。

(あくまでも私の感想です)

App Store「FOX Sports Interactive」へのリンク


3.ESPN ScoreCenter

20120909 espn

文字情報をメインに、今のクオーター、スコア、残り時間、攻撃側のチーム、ボールの位置、ダウン数、ファーストダウンまでのヤード、そして直前のプレイを一目で見ることが出来ます。

残りタイムアウト数がないですね。

また、文字だけでグラフィックがなく、ビジュアル的に把握することが出来ないのが短所だと思います。

別にグラフィックがなくても、文字情報だけで状況は把握できるのですが、グラフィック情報があったほうが、より早く、また緊張感を持って把握できるかと思います。

また、これも個人的な感想ですが、画面遷移について、他のよりわかりにくくて面倒だった気がします。

他のアプリは、そんなに頭をつかわなくても試合情報の画面に行けるのですが、このアプリでは、ちょっと苦労しました。

(あくまでも私の感想です)

App Store「ESPN ScoreCenter」へのリンク

4.CBS SportCaster

20120909 CBS

「ESPN ScoreCenter」と同じで、文字情報がメインです。

今のクオーター、スコア、残り時間、攻撃側のチーム、ボールの位置、ダウン数、ファーストダウンまでのヤード、残りタイムアウト数、そして直前のプレイを一目で見ることが出来ます。

直前のプレイもあります。

テキストだけで十分と言う方にはお勧めです。

App Store「CBS SportCaster」へのリンク


5.NBC Sports Talk

20120909 NBC


入口はスマホ用に出来ているんですが、ひとつひとつのゲームの画面はPC画面です。

小さくてちょっと見にくく、私は見る気がしないので、これ以上の詳細なことは調べませんでした。

App Store「NBC Sports Talk」へのリンク


6.ABCのアプリ

米メジャー放送局として、上記の局の他に、ABCが思いつくのですが、ABCのアプリは各エリア(西海岸、ミシガンなど)にわかれているようで、全チームの試合経過が見れるかどうかわかりませんので、インストールしませんでした。


以上が私のレビューです。

NFL観戦のお役にたてれば幸いです。

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9/9「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(相原勇の最近の動画。ピーターパンの衣装で登場しています)


9/9の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今週は2つ、新しいコーナーが誕生しました。

また、オープニングが19分しかないと言う異常な短さでした。

このため、今週は誰か予定乱入でもあるのか、とtwitterに書いたところ

「オープニング短いといろいろ考えちゃうドリクラあるある」

とのリプライをいただきました。

たしかに、色々と考えてしまいます。

ま、結局のところゲストなどはありませんでした。


1.番組の流れ

1)オープニング

先週の放送、レーザーラモンRGを迎えてのあるあるSPの評判が良かった、との話しがありました。

たしかに先週のは面白くてしょうがない回でした。

それで気を良くしたのかどうかわかりませんが、先週のオープニングで、終了と告知していたあるあるのコーナーが

新コーナー「あるあるセレクト」

として継続されることが告知されました。

今までのとどう違うかと言いますと、より狭いカテゴリーでのあるあるを募集するとのことでした。

そしてさっそく今週分として募集されたのが

「お笑いオタクあるある」

でした。


また、ケイダッシュライブに出演したことも語られました。


2)若林トーク

まず、こんどHi-Hiの上田が発売する、Hi-Hiの軌跡をつづったノンフィクションについて、若林が帯の文章を書いたことが語られました。

上田直々に若林に依頼があったそうです。

周りの芸人さんとかが上田のブレイクを待望していたことなどが書かれているので

「上田さんを待ってる物語」

と言うような文章をかいたそうです。

さすが文学部、センスいいな、と思いました。

たしかトークでは、その書名は言ってなかったと思うのですが、twitterでは「リストラ芸人」であろうと語られていました。

Amazonにその本のサイトがあります。

Amazon「リストラ芸人」へのリンク

この本については先月すでに報道されていました。

サンスポ「Hi-Hi、初単行本「リストラ芸人」発売!」へのリンク

お笑いナタリー「Hi-Hi初の単行本が9月に発売決定、上田がコンビ史回想」へのリンク


サンスポの記事を読むと、これは読みたいなぁ、と思わされました。

講談社の本だから、図書館に入れてくんないかなぁ。

その家で、買っておく価値があると思ったら買いますけど。

(お小遣い制のサラリーマンにはちょっと厳しい値段なんですよ)


また、iPadを使って、漫才の新ネタ作りを行った話しが語られました。

具体的には、イマイチどう使ったのかの全貌は把握できなかったのですが、この手法に、春日も賛同していました。

IT漫才か…

「僕たちは、IT芸人です」

なんて、「アメトーク」でやればおもしろいのに、とも思うのですが。


その新ネタの中に、ピーターパンのことが出てきて、それを演じた相原勇のことも語られました。

「相原勇って言ったって、若い人にはわからないだろう」

と若林は思ったそうです。

実際、twitterには、「あいはらゆう?」って誰?と言うツイートもありましたので、トップに動画を置いておきました。

私があまりテレビを見なかったバブル期に活躍していましたので、詳しくは語れないのですが。

Wikipediaの「相原勇」のサイトに詳しく記載がありますが、

「「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称「イカ天」)の司会者に抜擢」と言うことと

「ピーターパン」を演じたことと

「当時横綱だった曙と交際していた」ことぐらいしか覚えてないです。

でも、とにかく元気でかわいい人だったなぁ、と言う思い出もあります。


3)春日トーク

休みの日に(おそらくトークのネタ作りのために)福岡に行った話しでした。

春日ってよく福岡に行っている印象があるのですが、福岡県人としては嬉しい限りです。

HKT48劇場で、初恋タローのつてを使って関係者席で見たこと。

しかし公演後、HKT48のメンバーと会うようなことはしなかったこと。

(このくだりに、若林はじめチーム付け焼刃全員が、何しに行ったんだ、と言う反応を示したそうです)

HKT劇場は福岡ドームの近くにあるので、行ったことがないから、とりあえずスポーツバーに入ったみたいなこと。

しかし実は高校の修学旅行で福岡ドームに行っていたことを若林に指摘されたりしてました。

そして、その修学旅行で春日と谷口氏が無人駅でスタンドバイミーみたいに写真撮ろうとして線路に降りて、駅員さんにってビンタされた思い出も語られました。

無人駅に駅員ってどういうこと、と、福岡市で無人駅ってどこだ、と言うのが気になりました。

まあおそらく無人駅だと誤解したのでしょう。

もし無人駅だとしたら、香椎から西戸崎に行く路線(香椎線?)にそう言う駅があったような記憶があります。


どうせなら再来週行ってくれるとくれると、福岡ドームで西武戦が見れたのに、と思うのですが。


今回の春日のトークは不評で

「そんなことだと春日も福岡に左遷されちゃうよ」

と言うツイートもありました。

我が家の杉山の「福岡左遷」報道の後、博多大吉が

「福岡は左遷されていくところじゃない」

とツイートしたことが話題になっていましたが、左遷されていくところにしては、パラダイスすぎると思いますよ。


4)「あるあるセレクト」

オープニングで募集された「お笑いオタクあるある」ネタが、さっそく読まれました。

「出待ちしたうえで、こうした方が良い、と言いがち」

「ルミネなど、劇場のキャパに詳しくなりがち」

「つまらないネタでも簡単に笑う女性をバカにしがち」

「末期の『エンタの神様』は、一周回って面白かったといいがち」

「芸人さん、と言う言い方をしがち」

「バカリズムをますのさん、劇団ひとりをかわしまさんと、本名で呼びがち」

「ゴールデンに昇格した番組を、深夜の方が面白かったと言いがち」

「新ネタを求めがち」

「バラエティ見てて、あ、このトーク他のところで見たわ、と思いがち」

「芸人さんとうまくからむアイドルをほめがち」


う~ん、私は自分では「お笑いオタク」ほど熱心にお笑いを見ているつもりはないのですが、思い当たる節がいくつかあります。

なお、来週のお題は

「もてたくてカッコつけてる男あるある」

です。

女性版の「もてたくてかわいこぶってる女あるある」も募集するそうです。

詳細はANN公式サイトをご覧ください。


5)新コーナー「逆転若林ワード」

これは数週間前の放送で募集していたものです。

「逆転若林ワード」とは、若林が毒を吐いた後に、それをフォローして好感度をあげるためのそのときは「そう言うのきらいじゃないですけどね」がいいね、と言ってました。

ところで若林はそのワードを使うのに、発案者にいくら払うべきか、と言うことが春日に尋ねられ、春日は「15万円」と答えてました。

若林は「高いな」と渋ってました。

1回15万円なのか、1年で15万円か聴き逃したのですが、私は、魔法の言葉を手に入れるのなら、年15万なら安いんじゃないかと思います。

なお、募集のあて先が読まれた後、

「使えるなと思うワードの著作権は若林に属します」(若林)

と言ってました。


6)「春日2.0」

「煩悩2.0」…108つから、エロひとつに統一される

「きゃりーぱみゅぱみゅ2.0」…「KP」に改名

「キャバクラ嬢2.0」…ウォータースライダーで降りてくる

「ベッキー2.0」…好感度が高くなりすぎ、逆に嫌われようとして、人の家の玄関でウンコする

ここにはあえて書いていませんが、下ネタが多くなりつつあります。


7)しんやめ

8)エンディング

ケイダッシュライブで、春日が若手と話していたことが語られました。


2.山ちゃんイチオシの「ホラン千秋」

春日トークの中で、若林が

「今の山ちゃん(南海キャンディーズ山里)のイチオシは、AKBとかももクロとかじゃなく、ホラン千秋だからね」

と言ってました。

春日は、誰それ?と尋ねましたが、若林は回答を却下しました。


気になるので調べてみたのですが、こんな人です。

20120909ホラン千秋

4月から日本テレビの「ZERO」に出演しているそうです。

青山学院大学の出で、在学中に米オレゴン州立大学に留学していたそうです。

オレゴン州立大には、ヘッド・フットボール・アスレチック・トレーナーとして、日本人女性の磯有理子(いそ ありこ)さんがいますが磯さんが就任する1~2年前にホラン千秋は留学していたようで、キャンパスですれ違うことはなかったでしょう。


3.フットボールのヘッドコーチで、チームを見がち

「あるあるセレクト」のコーナーで、お笑いオタクが「制作スタッフに詳しく、スタッフで番組を語りがち」と言う話しから、若林が、「俺らも、アメフトでヘッドコーチのスタイルから、チームの特色を考えがちだもんな」と言っていました。

ヘッドコーチ(HC)とは、アメリカのアメフトでの「監督」だと思ってもらっていいです。

日本では、チームによって「ヘッドコーチ」と呼んだり「監督」と呼んだりするようです。

で、その発言ですが、たしかに私もそう言う風に見がちなところはあります。

パス攻撃が好きなHC、ラン攻撃が好きなHC、ディフェンス重視でオフェンスは試合をぶち壊さなければいいと考えるHC…などなど。

もうひとつ、これは私の考えなのですが、レギュラーシーズンにはめっぽう強いものの、プレオフに入ると勝ち運がないHCというのもいるように思えます。

「レギュラーシーズンにはめっぽう強いものの、プレオフに入ると勝ち運がない」

と言うのは、日本のプロ野球チームで言えば、昨年を例外とした、福岡ソフトバンクホークスみたいなものですし、個人で言えば、何度もリーグ優勝しているのに日本一になれない星野仙一監督などが該当すると思います。

NFLでいいますと、例えばサンディエゴ・チャージャーズのノーブ・ターナーHCがそれに該当するかな、と思います。

どうしてもスーパーボウルにでれないんですよね。


4.仙台貨物

私は神奈川でANNを聴いていますが、先々週辺りから、ディスク・ガレージ主催のライブのCMが、番組中に流れています。

そのライブ(たぶん「氣志團万博2012 「房総ロックンロール・オリンピック」」)に出演するグループの一つが

「仙台貨物」

です。

このグループ、先日近所の主婦の方に

「なんか面白いバンドとかないですか?」

と尋ねて紹介したもらったバンドのひとつです。

YouTubeで見てみたんですが、そんなにおもしろいかなぁ、と思いましたが、とりあえず紹介しておきます。

これが一番のお勧めの歌だそうです。

YouTube「仙台貨物 芸スクール漢組!!」へのリンク

よくある「変わったバンド」の一つだな、と思いました。

仙台貨物の詳細については、下記サイトをご覧ください。

Wikipedia「仙台貨物」へのリンク


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防衛省が「サイバー空間防衛隊」創設へ



(防衛省のサイバー攻撃への指針策定を伝えるニュース。防衛省にしてはけっこう踏み込んだな、と言う印象を受けました)


こんな報道がありました。

讀賣テレビ「防衛省、サイバー攻撃への防護能力強化へ」へのリンク

防衛省がサイバー空間を戦場となりうる空間と認め、その防衛に力を入れることを表明したわけです。

このニュースを見て思ったのは、

「いよいよそう言うことが普通に語られるような時代が来たか」

と言うことですが、一方で

「ちょっと動きが遅かったな」

とも思いました。

でも、動かないより遥かにマシで、けっこう踏み込んだな、と思いました。


私は、国防のための武装は必須、と言う考え方を持っていますので、その観点から書かせてもらいます。



国民の生活を守る上で、サイバー空間でも武装することは、国家としてはもはや不可欠だと考えます。

10年前ですら、みずほフィナンシャルグループの統合でシステム障害が発生した時、世間は大混乱しました。

ITの世界観で見ますと、そんな「昔」の、しかも民間のシステムでの出来事ですら、社会に衝撃を与えました。

今、我々の生活にはもっとITが浸透しています。

そしてサイバー攻撃や、サイバーテロがよく伝えられる時代となりました。

だから国防力として、サイバー空間での戦力は必須と考えます。


上記記事はけっこう簡潔に大事なことを伝えていると思います。

防衛省がサイバー空間を「陸・海・空・宇宙と並ぶ領域」と位置づけたこと。

その領域が攻撃されることは、国土に対する攻撃とみなされ、国防力が行使される要件であるとの認識を示したこと。

そこでの戦力として「サイバー空間防衛隊」を新設する方針であること。

この3点です。


さらに下記リンク先の記事では、もっと突っ込んだことが書いてあります。

IT pro「防衛省が「サイバー空間防衛隊」創設などに212億円を要求」へのリンク

記事の中に

「サイバー空間防衛隊は、自衛隊や防衛省に対する攻撃を防御するための専門組織とする」

とあります。

そして、政府機関や民間企業へのサイバー攻撃に対処する組織には、警察庁があたるとあります。


つまり、防衛省は防衛省自身への攻撃にしか対応せず、政府などの公機関の防衛は警察の手に委ねるとしているわけです。

これでいいのかなぁ~、と懸念します。

防衛省管轄下のものを除けば、公機関への攻撃にも対応しないとしている、と解釈できます。

これは防衛省が、日本国民にはまだ戦争アレルギーが残っていると認識した上での配慮だと、私は考えます。

やりたくないからやらないわけではないと思います。


私としては、防衛省は公機関はもちろん、重要な民間機関のシステムの防衛も担うべきだとも考えます。

ただ、「重要な民間機関」の定義はむずかしく、その防衛のために戦力を行使することや、その準備をすることは、いろいろな弊害があると考えられます。

私はもう少し広い範囲の防衛ができるよう、検討すべきだと思います。


けっこう刺激的なのは、下記リンク先の記事です。

時事通信「サイバー攻撃の研究も=「第5領域」に対処-防衛省指針」へのリンク

3番目の文章は

「将来的には攻撃能力の研究も検討課題とした。」

です。

「攻撃能力」

ってなんだろう。

防衛のための先制攻撃を指すのかどうか…


記事の後半に

「ただ、サイバー空間では攻撃元の特定が困難な上、どのような事態であれば自衛権を発動できるかは、国際法上も定まっていないのが実情。このため指針は、日本としても「国際的な規範形成に積極的に関与する」との立場を示した。」

と言う法制度とのバランスについて言及してあります。

防衛省が守るべき「サイバー空間」とは、具体的にどこをさすのか…

これは難しい問題だと思います。

物理的に日本国内に設置されたコンピュータが、ネットを通じて攻撃されたことを指すのか?

それでは十分な国防はできないと思います。

まあ、今回の指針のとおり、防衛省のみを守るのであれば、それでいいのかもしれませんが。

いや、海外との連携を考えると、そうも言えないな、と思います。


また、国際法というのは、私の解釈では前例主義で認識されることが多いものだと思います。

ことが起きてから大国が行ったことが、国際法になっていくことが多いように思います。

これまではそれでもよかったかもしれませんが。

私は記事の中にあるように、日本が積極的に国際法の形成に関わっていくべきだと思います。


だらだらと書いてきましたが、この記事で私が言いたいのは以下の2点です。

・防衛省がサイバー空間を、防衛すべき空間という認識を示したこと

・その認識による指針では、私はまだ甘いと思うこと


しかし、私がITの会社に入った四半世紀前、これからコンピュータは生活の中で重要な位置につくだろうとは思っていましたが、このように国防にまで影響を与えるまでになるとは思いませんでした。

ただ、想定外の変化、というより、私の認識が甘かったようにも思いますが。

大事な位置につくということは、攻撃対象になるということですから。


余談になりますが・・・

私は毎日ブログを更新しているわけですが、今朝起きて書くブログネタとして、あるCMに意外な歌が起用されたことを書こうと思っていました。

しかしさきほどテレビで下記リンク先のニュースを見て、こっちの方が大事だな、と思ってブログネタを変えることにしました。

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落合氏の「WBC監督は永遠にやらない」と言う発言は、信用しません

WBCの監督問題について書こう、と思っていたら、衝撃的なYahooトピックスの見出しが入ってきました。

「落合氏「侍ジャパン」監督就任を否定「永遠にありません」」

なんと…

こちらの2つのニュースに詳しくあります。

(内容はほぼ一緒です)

産経新聞「落合氏「侍ジャパン」監督就任を否定「永遠にありません」」へのリンク

サンスポ「落合氏「侍ジャパン」監督就任を否定」へのリンク




なんとまぁ、驚きました。

私としては、そして少なからぬ人が落合監督を待望しつつも、今回は難しいだろうと考えていたと思います。

前回、指揮をとっていた中日ドラゴンズから、選手の供出を拒否していたと言う感情的な面から。

そして、最近健康に問題があると言われている点からと。

それでも

「将来的にはどうなるかわからないけど、今回は絶対にやらない」

ぐらいにしとけばいいのに、と思うんですが…

これが天才、というか自分の生き方に自信のある人の言葉なんだろう、と驚き、またうらやましくも感じました。


ところで、私がこの落合氏の発言について、タイトルで「信用しません」と書いたのは、こういう過去があるからです。

落合氏は若いころ、とにかくとんがってました。

言うことのほとんどが、球界の価値観に攻撃的でした。

その中のひとつで、初めて三冠王に輝いた頃、こんなことを言っていました。

「名球会なんて全然興味はない。

 2000本安打を打ったら絶対に入らなきゃいけないのなら、1999本を打ったところで引退する。」

当時落合氏は30歳前後で、私は高校生。

これをある雑誌で読んだときには、すごいこと言うなぁ、と驚きました。

しかしその後、落合氏は2000本安打を放つと、普通に名球会に入りました。


私はこの落合氏の言動に対して、賛成も反対も思いません。

あれだけのことを言っていた落合氏が普通に入るのだから、2000本安打を打つってのは、本当に難しいんだろうな、としか思いませんでしたし、今でもそう思ってます。


そう言う過去があるので、私は「永遠にありません」と落合氏が言ったところで、信用しないのです。

と言うか信用したくないのです。


若いころと違って、歳をとると言葉を選んでしゃべるようになるのが普通です。

だから、落合氏が軽い気持ちで「永遠にありません」と言ったわけではないでしょうから、たぶん本当にやる気はないのかもしれませんが、でも信用したくないです。


私は、落合氏は、状況が変われば、言うことややることを翻すことを躊躇しない、いい意味で度胸のある人だと思います。

今回、WBC監督をやるのは無理かもしれませんが、いつか昨日の言葉を撤回して、日本代表を率いてくれることを期待します。


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【NFL】スマホで迎える初めてのシーズン、今日開幕

20120906モンタナ on UNIQLO

(アメリカのUNIQLOのポスターに登場した、ジョー・モンタナ)


NFLの2012年度シーズンが、今日開幕します。

いま、午前5時ですので、あと4時間ぐらいです。

開幕前に、ちょっと気になることを書いていおきます。


1.NFLの経過を見るにはどのスマホアプリがいいのか

私は3月にiPhone4Sにかえました。

だからここで言う「スマホ」とは「iPhone」あるいはタブレットの「iPad」だと思っていただきたいのですが。


NFLのゲームは、私の月曜の通勤中にも行われています。

これまでのガラケーでは、NFLのゲームの経過を追うのに、イマイチ不満を感じていました。

iPhoneではどのアプリが、NFLのゲームを追っかけるのにいいのか、プレシーズン中に色々と試してみました。


結論としては、「Yahoo! Sportacular」が一番いいかな、と思います。

「Yahoo! Sportacular」へのリンク

画面はこんな感じです。

20120906-1yahoo sports

スコア、今のクオーター、残り時間、攻撃側のチーム、ボールの位置、ダウン数、ファーストダウンまでのヤード、などの状況把握に必要な情報が一覧できます。

直前のプレイも表示されます。

また更新は、たしか自動だったと記憶しますし、手動でやるのも画面を下にさげて手放すだけで簡単です。

インストールは無料です。

インストールして半年近く経ちますが、今のところ特別にインストール後に課金はされた覚えはありません。


本当はブラウザアプリで、PC画面のNFL.COMの「GAME CENTER」が見れると一番いいのですが。

見れないことはないのですが、ちょっと画面を他のに切り替えると、スマホ版のものにかわってしまいます。

スマホ版のものは、「Yahoo! Sportacular」ほどは便利ではないと感じました。

あと、「NFL 2012」とかあるんですが、特定チームを一度お気にいりにすると、それ以外のゲームを見るときにどう操作すればいいのかわからなくて、挫折しました。


なお、チームによっては独自のアプリを作っているところもあります。

私はグリーンベイ・パッカーズのファンなので、そのアプリはインストール済みです。


なお、NFL.COMのなかのNFL VIDEOですが、こちらは米国のベライゾン社(Verizon)がキャリアでないと見れないようです。

日本から見るのは実質無理でしょう。

ただしNFL JAPANの動画は見れます。


なお、これらの感想はあくまでもプレシーズン中の経験をもとにしていますので、レギュラーシーズンが始まると、状況が変わるかもしれません。


2.ユニクロのポスターにジョー・モンタナが登場

NFLの開幕とは関係ないですが、

昨日、「NFL倶楽部」の在米スタッフの方がtwitterでツイートされていたのですが、UNIQLO USAのダウンジャケットののポスターに、比較的日本でも有名な、ジョー・モンタナが写っているものがあります。

トップに置いた写真は、ニュースサイトのものです。

UNIQLO USAは、この件について下記リンク先に書いています。

UNIQLO USA「UNIQLO Announces the Faces of the People Campaign 2012 Multimedia marketing campaign features diverse innovators from New York and California」へのリンク

日本でこのポスターが使われるかどうかわかりませんが、もし使われるようでしたら、並んで写真を撮りたいなぁ、なんて考えています。


さあ、いよいよNFL 2012シーズンが開幕します。


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「英語とビジネス英語は、ラグビーとアメフトくらいルールが違う」の解説

20120905(小)ベルリッツ

(ベルリッツの電車広告「英語とビジネス英語は、ラグビーとアメフトくらいルールが違う」。ちょっとした話題になってました)


英語教室のベルリッツの、

「英語とビジネス英語はラグビーとアメフトくらいルールが違う」

と言うコピーを載せた電車広告が、ちょっとした話題になっているようです。

twitterを見るとここ数日で何百人かがツイートしていますので、twitterをしていない人でも、見た人は少なくないでしょう。

下記のリンク先に、そのツイート(RTを除く)の一部を載せてあります。

Togetter「「英語とビジネス英語は、ラグビーとアメフトくらいルールが違う」に関するツイートのまとめ #amefootjp #rugbyjp」へのリンク

「わかりにくい広告なので、なんとかならないか」

と言う声が一番多いかな、と感じました。

私はラグビーもアメフトも好きなのもありますが、その気持ちを差し引いても、このコピーは秀逸だと思います。


どこがどう秀逸かは後半で書くとして、とりあえずラグビーとアメフトの違いを書きます。


1ラグビーとアメフトの大きな違い

いっぱいあるのですが、強調したいことを大ざっぱに書きます。


フィールドを見て気がつくのは、以下の二点でしょう

・ラグビーが軽装なのに対し、アメフトは重装です

・ラグビーが15人に対し、アメフトは11人です

人数は気づきにくいかもしれませんが、装備が違うのは一目瞭然で、アメフトではヘルメットなどさまざまな定められた防具を装着することが、ルールで定められています。

余談ですが、アメフトをやっていたオードリー春日は、定められたものではなく、手作りのマウスピースを装着したため、反則を取られたことがあります。


プレイが始まって気がつくのは、次のことでしょう

・アメフトはボールを前に投げることができるが、ラグビーは後ろにしかパスできない

アメフトでもラグビーのように、後ろへのパスで何人もボール保持者を変えることができますが、リスクが高いため、滅多にやりません。


さらに深くプレイを見ると、このことに気づくかもしれません。

・アメフトにはブロックがあるが、ラグビーにはない

ブロックとは、守備の選手が攻撃のボール保持者にタックルを行くのを、攻撃のボールを持ってない選手が邪魔することです。

アメフトのある名将は

「フットボールにあるものは、タックルとブロックだけだ。

 それ以外は何もない」

と言う言葉を残していますが、それだけブロックと言うのはアメフトを象徴だと言えるでしょう。


まああとは、アメフトは基本的に交代が自由で、何度でもフィールドを出入りできる、とか、アメフトの方が各ポジションの特性が大きい、とか言うのもあります。

後者に関して言えば、ボールを蹴るだけの選手もいるぐらいですから。


もう一つ、これは私の認識違いかもしれませんが、ラグビーはレフリーもある程度ゲームメイクに関与しているように思えます。


他にもいくつもありますが、こんなところがラグビーとアメフトの大きな違いです。


この違いを読んでいただいて、そんなに違うのか、と思われるかもしれませんし、なんだそれだけか、と思われるかもしれません。

私としては、ボールの形が似ているだけで、その他はあまり似ていないスポーツだと思うんですが。

「アメフトと野球はよく似ている」

とはよく言われますし、私もそう思います。


なお、中学でラグビーを、高校でアメフトをプレイしたオードリー若林は、よくその違いを質問されて困ってしまう、と語っています。


2.この広告の秀逸なところ

この広告の秀逸なところは、このコピーがインパクトが強くて、スルーしにくく、記憶に残りやすいのではないか、と思えるところです。

両方のスポーツを知っている人は、ニヤリとするでしょう。

ああ、面白いものを見たな、と言う気持ちで記憶に残ると思います。

両方とも知らない人、あるいは片方しか知らない人にとっては、え、そうなの?どこがどう違うんだろう、と言う気持ちにさせられて、記憶に残ると思います。

また、ツイートの中には、こんなたとえ方じゃ違いがわからないよ、と言う不満の声も見えます。

その不満の声をtwitterやfacebookなどのSNS、あるいはブログに書いてもらったり、会話の話題にしてもらうことが、この広告の狙いではないかと思います。

わかってもらわなくてもいい。

覚えて、伝えていただければ、それでいい、
と考えて作られたコピーだと思われます。


「英語」と「ビジネス英語」を、「ラグビー」と「アメフト」と同列に並べるのはちょっと違う。

「ビジネス英語」は「英語」の一部だから、「アカデミック英語とビジネス英語は」とかにすべきだ、と言う声も見えます。

私は、「あなた方が学んできた普通の「英語」だけでは仕事はできませんよ」と広告主は言いたいのだと思いますので、先ほどの声は正論だと思いますが、「英語とビジネス英語は」の方が都合がいいのだと思います。


広告にとって望ましくないのは、無視されること、覚えてもらえないことだと思います。

ですから、こう言うコピーが使われたのでしょう。

いい広告で、いいコピーだと思います。


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ラグビー山田章仁選手がアメフトに挑戦



(山田選手がアメフトのリターンについて研究した選手、デビン・ヘスターのリターンTD集)

ラグビーのパナソニック ワイルドナイツのウイング、山田章仁選手が、先週アメフトXリーグのゲームに出場しました。

スポニチ「ラグビー・パナの山田が史上初の二刀流アメフト挑戦」へのリンク

言われてみると、同じ楕円球のスポーツながら、同時にこのスポーツをプレイした選手は、聞いたことがないです。

よくわかりませんが、NFLの選手でラグビーもやっている選手は聴いたことがないです。

野球をやった、とかバスケットボールやサッカーに挑戦した、と言う話しは聞いたことがあるのですが。


この記事の中で

「勝ってよかった。ラグビーをメジャーにするため、新しいジャンルからファンを獲得するチャンス。アメフトの人気盛り上げにも貢献したい」

とありますが、アメフトファンとしては、アメフトファンがラグビーを見るようになっても、そんなに完全者数は増えないよ、とも思うのですが(^_^;)

それはともかく、私は山田選手のこの挑戦にはわくわくしてます。


私は山田選手のプレイは、慶應義塾大学時代のものしか見ていませんが、とにかく「華のある選手」でした。

私は大学ラグビーを早稲田大学を中心に見ますが、早稲田の選手でもなかなか卒業後も名前を覚えている選手は少ないです。

清宮氏が早稲田大学の監督になったときには、おお、あの理論派の清宮が監督になるのか、と思いましたが、その次の中竹氏の時には、「ナカタケ…誰だっけ?」と言った具合です。

(ただし今は中竹氏の不思議なリーダーシップに、ものすごく興味があります)

だから他校の選手を覚えていることなんてほとんどないのですが、山田選手は特別です。

初めて彼のプレイを見てから、その華のあるプレイに、他校生ながらファンになってしまいました。

それに学校こそ違え、同じ福岡の県立高校である小倉高校の出身というのも親近感がありますし。

(小倉高校は進学校ながら、県内でもラグビーの強さは五指に入ります)

下記リンク先の動画の1:13辺りから山田選手の大学時代のプレイが見られます。

YouTube「Promotion V for 20071123 before the game」へのリンク


社会人になってからの山田選手はよく知らないのですが、Wikipediaの「山田章仁」のサイトを見ますと、ラグビー日本代表にはもうすこしのようですが、7人制ラグビー男子日本代表ではあるそうです。

(7人制ラグビーは、15人のラグビーとは違う能力が求められるそうで、特に持久力が大事と聞きました)


強烈に覚えているのは、自分でラインアウトからふんわりとした感じでスローインして、それを自分でとって走るプレイです。

山田選手は何度かやっているのをみましたが、私がそれほどラグビーを見ていないせいもあるのでしょうが、そう言うプレイをしている選手は他に見たことがないです。


山田選手が自身の挑戦について、ブログで発表していますので、リンクを貼っておきます。

山田章仁オフィシャルブログ「お知らせ」へのリンク

また、今後の活動は、山田選手のtwitterやfacebookを参照されれば把握できるかと思います。

ただし、facebookは、アカウントを持っていないと見ることができません。

山田章仁選手twitter公式アカウント「山田章仁@yamadakihito」へのリンク

facebook「山田章仁 【公式】Akihito Yamada」へのリンク


山田選手の挑戦については、事前にこう言う記事もありました。

サンスポ「パナ・山田、アメフットデビューへ!/TL(1/2ページ)」へのリンク

この記事の2/2に

「以前に「いつかNFLのトライアウトに挑戦できるレベルにまでになれば」と語っていた」

とあります。

いや、「挑戦できるレベル」じゃなくて、自分がアメフトに向いていると思うんなら「合格してNFLに入る」ことを目指してほしいです。

今まで日本人のNFL選手は誕生していませんが、キッカーというポジションが一番近いんじゃないかと語られてきました。

ですが山田選手の担当するリターナー(PRまたはKR)という線も、たしかに日本人にとってハンデの少ないポジションかもしれません。

可能性は十分にあると思います。

ノジマ相模原ライズではランニングバック(RB)の登録になっていますが、RBよりはリターナーの方が、走ることに集中が出来て、山田選手のようなラグビー選手を生かすにはいいと思います。

RBはボールを持って走るだけではなく、パスキャッチや他の選手のブロックをする必要もあるからです。

走るだけのシチュエーションで使うという手もありますが、それでは作戦がバレテしまいますし。

その点リターナーは、キックされたボールを捕って、味方のブロックに守られて走ることに集中できます。

(ただ、キックされたボールを捕るのも結構難しいですが、ラグビーでもパントのキャッチを経験しているでしょうから大丈夫でしょう)


なんやかんや書いてきましたが、とにかく山田選手のようなスター選手がアメフト界に参入してくれるのは大歓迎です。

是非とも結果を残してほしいです。


なお、山田選手はアメフトの次の日に行われたラグビーの試合で2トライをあげて、チームの勝利に貢献したそうです。

スポニチ「疲れ知らずの二刀流 パナソニック山田“本職”で2トライ」へのリンク


【余談】

私の学生時代の先輩でラグビーファンの方は、昔山田選手のことを

「おっぱっぴぃ」

と呼んでいました。

たしかに小島よしおになんとなく似ているとは思ってましたが、そのネーミングの由来を尋ねたら

「なんか『おっぱっぴぃ』っぽいプレイするじゃん」

と答えてくれました。

なんとなく納得しました。


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木村拓哉主演の月9主題歌「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」について


Jumping Jack Flash / THE ROLLING STONES 投稿者 HITOCCHY

(ザ・ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の動画

 見れないときは、下記リンク先の音楽をお聴きください

 YouTube「Jumping Jack Flash - Rolling Stones」へのリンク


フジテレビで10月にスタートする「月9ドラマ」は、SMAPの木村拓哉が主演で「PRICELESS」と言うタイトルと言うことは、前から決まっていたそうですが、昨日その主題歌に

ザ・ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」

(「Jumpin' Jack Flash」The Rolling Stones)

が使われることが報道されました。


トップに置いた動画がその歌です。


「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は1968年の歌だそうです。

Wikipediaに日本語のサイトがあるくらいですから、有名な歌だと言えるでしょう。

Wikipedia「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」へのリンク

これによると多くのミュージシャンがのちにカバーしているようです。

洋楽を日本語でカバーした曲を歌う、王様ですが、たしか「飛んでるジャックの稲妻」と言うタイトルだったと思います。

動画は見つかりませんでした。

その代わり、初音ミクのカバーがありました。

nicovideo viewer「【初音ミク】跳んでるジャックの稲妻(Jumpin'JackFlash) 」へのリンク

だいぶオリジナルや王様の歌詞から離れて、初音ミク仕様のシュールな歌詞になっているように思います。


個人的な話しですが。

私がこの曲を初めて聞いたのは。30年近く前の大学生の頃です。

サークルの先輩がこの歌や「Brown Sugar」が好きで、飲み会でよくミック・ジャガーのまねをしながら歌ってました。

(不思議と「Satisfaction」はやってられませんでした)

私は一時遊びでバンドをやっていたことがあるのですが、その時この歌もやったので、今もカラオケで歌え、と言われれば歌えます。


ところでドラマに話しを戻しますが、この曲が「PRICELESS」に使われることを、

「辛いことを笑い飛ばしながら前向きに生きる主人公が、バンドのイメージや歌詞ともマッチする」

とコメントして承諾したそうです。

たしかに「Rolling Stone」(転がっていく石)のイメージにあう、破天荒と言うかワイルドなドラマのようです。


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9/2「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(伝説的な、A-Haの「Take On Me」のPV動画。発表当初はかなり騒がれました

 こちらにも同じ動画があります

 Dailymotion「A-Ha-Take on me」へのリンク



9/2の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今週の放送は、「あるある芸人」ことレーザーラモンRGを迎えての回で、今回をもってオードリーのあるある勉強会は終了だそうです。

ですので、今回はこれまでのあるあるの集大成の回となったわけですが…

とにかく面白かったです。

久々に、録音を永久保存にしようと思いました。

twitterでの反応も同様の声が多かったです。

そんなわけで

オードリーあるある…SPWの前の回が面白い」

の逆を行く、SPWの次の回が面白い放送でした。


1.オープニング

いきなり春日とRGによる

「北斗の拳」のアニソンの替え歌から始まり、歌の最後で

オードリーあるある…深夜のテレ朝でよく見がち」

と言うあるあるが披露されました。

その後、RGによる「オードリーオールナイトニッポン」のタイトルコールと続きました。


トークの最中に、春日による

「若林あるある…割り箸を割って、ささくれを」

と言うあるあるネタが披露されようとしたところで、若林から、それは前も言ったと制止されました。

ま、春日も、これは前にも言ったかもしれない、と事前に言ってたんですが。


若林からは

「春日あるある…楽屋のテレビをつけて、「Every」を見ている」

と言うあるあるネタが披露されましたが、私としてはイマイチすぎるなぁと感じました。

なお、「Every」とは日テレの夕方のニュース番組です。


マニアックなファンなら、若林が春日から「キポさん」とか「キホさん」と呼ばれていたのはご存知かと思うのですが、そのことに関するエピソードが語られました。

なんでも、若林から春日や谷口氏に、こう呼んでくれと頼んでつけたあだ名だそうです。

中学校のころからずっと「じゃり」と、同級生や先生から言われてきて、5年目(高校2年生のころ?)ぐらいからそれが嫌になったので、若林はそうしたそうです。

で、感じで書くと

「木保さん」

となるそうです。

この呼び方について、今度地上波で使ってみようか、「ヒルナンデス」あたりで、と言う話しになったのですが、

春日が

「あたしが「キポさん、ちょっと待って下さいよ~」と言って、 南原さんが「どうした春日?」となって、 最後に「アパー!」でしめるのは危険すぎるだろう」

と反対しました。

これを言っている時の春日は面白かったです。

私としては、学生時代の頃の話しが使える「オードリーのNFL倶楽部」あたりでやってみれば、と思うのですが。


春日が面白かったと言えば…

オープニングの最後の方で、何かの話題から

「なんだこら、オリラジみたいに本番中にやるか」(春日)

と言う風になったのですが、この辺も面白かったなぁ、と思います。


考えてみると、今回の放送での春日は、RGが登場してからも面白かったです。

先週、春日あるあるとして、ブースが4人以上になると黙ってしまう、と言うのがありましたが、今回は3人でしたので、RG登場後も普通にしゃべっていました。

いや、普通より面白かったです。


2. レーザーラモンRGを迎えての「あるある」ネタ披露

あるある はやくいいたい」Tシャツを着たレーザーラモンRGを迎え、

「リスナー対RGのあるある対決」

が行われました。

twitter上に写真がありましたので載せさせてもらいます。

20120902rg.jpg

RGがいたのは、だいたい1:35から2:48ぐらいの1時間15分ぐらいです。


あるあるネタが披露される前に、RGから

「あるある論」

が熱く語られました。

その内容はまるで宗教の話しのようで、若林も

「えらいお坊さんの話しを聞いているよう」

と言っていましたし、twitterでも

「ふとラジオをつけたらオールナイトニッポンで謎の哲学者が講演会してた」

「新興宗教“あるある教” 教祖RG」

というものがあったくらいです。

「万物にあるあるが存在する!」

「ミスチルはあるあるを歌っているから人気がある」

「あるあるとは真理である」

などの言葉が、RGの口から発せられました。

最後の言葉に、若林が「何を言ってるんですか」と突っ込んだとことろ「私が何を言ってるのか、歴史が判断します」とRGが返してもいました。


そう言えばRGもオードリーも、内容はともかく、終始敬語を使っていました。

RGの方が年齢も芸歴も上なんですが。


以下、リスナーから寄せられたものや、RGが言った「あるあるネタ」と、それに関するトークを書いておきます。


・「うざいやつあるある…クイズ番組で答えが発表されると「やっぱりね」と言う」(リスナー)

「あと、先に答えをいっちゃう、とかあるよね」(RG)と言っていました。

私もやりがちです。


・「OLあるある…自分にご褒美をあげる」(リスナー)


・「網戸あるある…はずれがち」(RG)

これはRGが、理想的なあるあるネタの例として言ったものです。

理想とは、「~がち」で終わる、5文字以内のものだそうです。

なるほど、たしかにぴったり5文字ですね。


この後CMを挟んで、リスナーから、「(能書きはいいから)早くあるあるネタをやってください」と言うメールが読まれましたが、RGはこのメールの送り主のことを「あるある原理主義者」と言っていました。


・「OLあるある…羽織がち」(RG)

これはRGが、TUBE(チューブ)の「シーズン・イン・ザ・サン」のメロディーにのって作られた替え歌に載せて披露されたものです。

私はRGのあるあるネタと言うものをよく知らないのですが、Wikipediaの「レイザーラモンRG」のサイトによりますと

「BARBEE BOYSの『目を閉じておいでよ』や石井明美の『CHA-CHA-CHA』、ZIGGYの『GLORIA』、ワム!『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』などに乗せて「〇〇あるある早く言いたい~♪」などと延々と繰り返し、サビの終わりで一言だけあるあるネタ(実際はたいがい誰でも知っていそうなこと)を言う歌ネタ。」

とありますが、まさにこのスタイルで披露されました。

ずーっと「OLあるある早く言いたい~♪」を繰り返し、最後の「feel so nice」のところを「はおりがち~」で終えたものでした。

ブースは大爆笑の渦で、私も大笑いしました。

twitterでも好意的な反響がすごかったです。

RGが歌っている後ろで、オードリーが普通に話してて、この歌の最中、「ちょっとさぁ、生放送なんだけどなぁ」(春日)と言う突っ込みもあったのですが、最後は大爆笑でした。

この歌のことは、永く語り継がれるんじゃないか、と言うほどの反響でした。


・「仮眠あるある…おきて一時間ぐらい寝たなぁ、と思って時計を見たら、実際は15分ぐらいだった時、得した気分になる」(リスナー)

これは私にはたまにあります。

RGに言わせると、あるあるネタとしては、全体的に長すぎるとのことでした。


・「おかずあるある…鰹節などが揺れていると、「生きてる、生きてる」と言う」(リスナー)

これも、長いね、と言われてました。



・「セミあるある…アスファルトの上で倒れているセミを触ろうとすると、突然動きだす」(リスナー)


・「セミあるある…う、うるさい」(RG)

リスナーの「セミあるある」にRGが、CCBの「ロマンチックが止まらない」の歌で返したものです。

「うるさい」ではなく「う、うるさい」だそうです。


・「替え歌あるある…いいフレーズを残しがち」(RGとオードリー)

「ロマンチックが止まらない」の中で、原曲の歌詞「ハイヒール」はそのままの言葉で残されました。

あるあるネタ替え歌では、原曲の大事な個所はいじってはいけないそうです。


ここまで2曲替え歌が披露されましたが、それについて「もっと曲を短くできないものか」と言うメールが来ましたが、RGは「ゆずれないものってあるよね」と答えてました。

最初の歌のあとで、「長いのは、あるあるが降りてくるのを待っている意味がある」と言っていましたし。


・「芸能あるある…女子アナの食レポで「溶ける」と言いがち」(リスナー)


・「吉本芸人あるある…初任給は500円」(リスナー)

「初任給は500円、と言いがち」(RG)が正しいそうです。


・「吉本芸人あるある…一度は金髪にしがち」(RG)

これもリスナーのあるあるネタに、RGが、T-BOLANの「Bye For Now」の歌で返したものです。

たしかにあるあるだ、とブースは盛り上がってました。


・「ラッパーあるある…両親のことを誰よりも愛する」(リスナー)

日本語のラップの歌詞には、「とうちゃん、かあちゃん、ありがとう」みたいな歌詞が多いと言うイメージがありますから。


・「ラッパーは帽子かぶりがち」(RG)

これもリスナーのあるあるネタに、RGが、a-ha(アーハー)の「テイク・オン・ミー」の歌で返したものです。

この歌は大好きなので、使ってくれて嬉しかったです。

PVは1985年のものですが、実写とスケッチ風のアニメを混合させており、80年代MTVブームの真っ最中ということもあって、大変な反響でした。

ただRGに言わせると、このネタは野球で言えば内野ゴロ程度の出来だそうです。


・「RGあるある…選曲のレパートリー少なすぎ」(リスナー:パコパコパーコさん)

RGはこのメールにおかんむりのようで、「具体的にどう少ないのか書いてこい」とパコパコパーコさんに向けて言ってました。

その後パコパコパーコさんから

「RGあるある…痛いとこをつかれるとムキになりがち」

「RGあるある…原曲ばかにしすぎ」

と言うメールも送られてきました。


そして最後は下ネタシリーズ。

以前チーム付け焼刃が、お題を下ネタにするのは最後の最後、と言っていましたが、その通りになりました。


・「きんたまあるある…こんなとこまで毛が生えているのかと鏡を見て思う」(リスナー)


・「AVあるある…俺ならこう撮ると思いがち」(リスナー)


・「AVあるある…次回告知が一番エロい」(RG)


これもリスナーのあるあるネタに、RGが、1986オメガトライブの「君は1000%」の歌で返したものです。

RGは「杉山清貴とオメガとライブ」の歌、と紹介していたような記憶がありますが、そうだとしたら誤りです。

この歌のときは、ボーカルはカルロス・トシキに代わって新しいオメガトライブがスタートしていました。

ネタに関しては、ブース内はあるあるの声が飛び交ってました。

「DVD借りて最後まで見ずに、告知だけで抜いちゃって、なんでこれ借りたんだろう、って思うことあるもんな」(若林)とか

しかしtwitterでは、女性の方が多いせいか、よくわからないの声も少なくなかったです。

私はなんとなく想像が出来て、大笑いしてしまいましたが。


・「巨乳あるある…Fカップ以上だと聞くと、Aから数えて大きさを想像しがち」(リスナー)


・「チンコあるある…とにかくかわいくて仕方がない」(リスナー)

これに3人が盛り上がりました。

「憎たらしくはないよね」「一週間無視することはできない」「いろんな表情見せるしね」「あれ、今日どうしたの、と言う時あるよね」「そうそう、自分と別人格だよね」とか


・「チンコあるある…チンコの色は褐色」(RG)

これもリスナーのあるあるネタに、RGが、中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」の歌で返したものです。

twitterでは「チンコの折れたエンジェル」と言う言葉を想像してしまった、と言う声もありました。

チンコには骨がないので、骨折と言うことは起きませんが。

これもブース内大ウケでした。

私も大笑いしましたし。

ただ、この歌の原曲はいわゆる「いい歌」なので、この替え歌の後前述の「RGあるある…原曲ばかにしすぎ」のメールが送られてきました。

これに対し、「おまえ、真面目だな」とRGは返してました。


・「反省あるある…反省するおさるさんを思い出しがち」

これは中村雅俊の「恋人も濡れる街角」の替え歌で披露されたものです。


こんな感じで、RGとの「あるあるネタ」の特番が送られました。

本当に大笑いしました。


RGは、最初に「あるあるネタは5文字が理想」と言いましたが、それは直前にとっさに思いついて言ったものらしいのですが、こう言う「真理」が発見でき、またいろいろとネタを考え、披露することが出来て、これで自分は次のステージにイケる、と感謝していました。

春日は、「今日はたくさん曲がかかって、まるでFM曲のようだ」と言っていました。

たしかに、最初の「北斗の拳」をいれると全部で8曲ですからね。

「昔の名曲を知ることができるな」とツイートしていたリスナーさんもいました。

オードリーのANN史上最多でしょうし、しばらくは更新されないでしょう。


私は今回の放送で歌われた歌のCDが欲しくなりました。

作ってくれないかなぁ。


3.エンディング

今週のANNは、「お笑いオールスターズ」と言うスペシャルの一環で、オードリーのANNのあとには、COW COWがパーソナリティを務めるのですが、エンディングに登場してくれました。

「大人の『あたりまえ体操』」と言う特集で、テレビでは披露できないないようの『あたりまえ体操』を披露すると言っていました。

しかしRGが下ネタもやって行ったので、「漫才のコンテストで、前のコンビでかぶるネタやられたみたい」「オープニングやりにくい」とかCOW COWの二人は文句を言っていました。


その後オードリーの二人だけになって今回の放送の振りかえり。

「笑いすぎるぐらい笑った」(春日)

「久々に息が詰まるぐらい笑った」(若林)

たしかに私も大笑いを続けました。

本当に面白い回でした。

ぶっこみの代わりに、振りかえりの最中から、RGの替え歌を録音したものが、3時まで流されていました。


4.RGのtwitter

RGのtwitterを見ると、今回の放送について色々と語っています。

twitter「レイザーラモンRG ‏ @rgizubuchi」へのリンク

放送中にも、こう言う歌うイベントやりたいね、と言っていたのですが、さっそくRGとサトミツの間で、実現に動き出すようなツイートもあります。

https://twitter.com/rgizubuchi/status/241972535565111297

ツイートを見ていると、本当に今回の放送を楽しんだようです。

やっぱやって側が楽しいと、聴く側も楽しめたりするものですね。


番外.COW COWのプロ根性

COW COWのANNRをちょっとだけ聴きました。

ショートコントのコーナーから始まったのですが、その中に

「へ~イ、ヘイヘイ、しょう~へい」

と言う、結構おなじみの笑福亭笑瓶のまねをするネタがありました。

その時は、テレビでするときのように、きちんとメガネをかけたそうです。

ラジオだから見えないんですが。

でも、私はそれがプロ根性だと思い、ちょっと感動しました。


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【2012年Xリーグ開幕戦】富士通フロンティアーズvsIBMビッグブルー観戦記

20120901富士通対IBM1

(左側が富士通で右側がIBM。写真中央でIBMの最後列にいるのがQBクラフト選手)


2012年のアメフトXリーグの開幕戦、富士通フロンティアーズ 対 IBMビッグブルーを東京ドームで見てきました。

8月にアメフトを見るのも、東京ドームにスポーツ観戦に行くのも超久しぶりでした。

総勢8名(だったかな)で行ったのですが、アメフトを知っているのは私を入れて2~3名(だったかな)。

自分は説明係りになるな、と思っていたのですが、そんなこともあまりなく、思ったよりはゲーム観戦に集中できました。

たまに訊かれたことにことに答えるぐらいでした。

アメフトは1試合見てみればだいたいわかるものだ、ということが再確認できました。


では、試合などについて印象に残ったことを書きます。


1.試合の概要

おそらくXリーグ史上初の米メジャーカレッジ出身のQBケビン・クラフト選手と、昨年まで大学№1RBとして活躍していた末吉選手が加入したIBM。

序盤はその補強が成功したことを示すような猛攻で、1Qを終えて3-14とIBMがリードします。

しかしそこから富士通がじわりじわりと底力を発揮してIBMオフェンスを止め、前半終了時には10-17と1TD差まで詰め寄りました。

後半もその流れは止まらず3Q終わりには24-20と富士通が逆転。

4Qは両チームターンオーバーが発生し、残り4秒でIBMのパスがインターセプトされ、ゲームが決まりました。

最終スコアは、4Qが無得点だったため、

富士通 24 - 20 IBM

でした。


関連記事はこちらをご覧ください。

毎日新聞「アメフット:富士通がIBMに逆転勝ち Xリーグ開幕戦」へのリンク

ニッカンスポーツ「富士通がIBMに辛勝/アメフト」へのリンク

Xリーグ公式サイト「○富士通フロンティアーズ(24) vs ●IBM BigBlue(20)」へのリンク


2.予想とのギャップ

私はこのゲーム、IBMの補強は豪華だけれど、なんやかんや言っても最後は富士通が勝つだろう、と思ってました。

ただ、本場のQBが加入するのは大きいので、ひょっとしたら番狂わせもあるかな、と言う思いもありました。

他のポジションに比べ、QBの加入は大きいと思いますので。


結局最初に書いたとおりになったわけですが、予想以上の接戦になったなぁ、と思います。

7~10点差ぐらいで富士通の勝ちかと思ってましたから。

特に序盤のIBMのリードは予想以上でした。

この時点のIBMは、オフェンスもすごかったですが、ディフェンスが富士通を止め続けたのがもっと驚きでした。


この試合を通じて、IBMのディフェンスは予想を上回るパフォーマンスを見せてくれたと思います。

特にランディフェンスで、ロスタックルを連発していた印象があります。

富士通に24点をとられましたが、私から言わせると「24点に抑えた」と言う感じです。

ただその裏には、48分の試合時間(12分クォーター)のうち、30分ボールをキープしたIBMのオフェンスの力もあるとは思います。

20120901富士通対IBM2

(IBM最後のドライブ)


3.ケビン・クラフト選手の印象

IBMに新加入したQBケビン・クラフト選手ですが、こちらも予想を上回るパフォーマンスだったと思います。

やる気がなさそうにショットガンの位置にセットして、軽く投げてパスを通していました。

パス成績は59回投げて49回の成功で439ヤードを稼ぎ、2TDで1INT。

成功率80%超えはすごいのひとこと。

そして富士通ディフェンスに対し439ヤード獲得は素晴らしいと思います。

クラフト選手のパスは、矢のようなパス、と言うものではなく、やわらかくてターゲットに優しいものが多かったです。

こう言うゆるいパスは滞空時間が長いので、インターセプトされるリスクも高くなるもので、投げるのにはなかなか度胸がいるものかな、と思います。

ただ前半はそれでよかったのですが、後半は富士通の激しいデジフェンスの前にプレイが一変。

ロールアウトからの、強めパスが増えました。

つまり、激しい闘争心が素人目にも感じられました。

富士通ディフェンスのアジャストに、さらにアジャストする形だったんでしょう。


なお、IBMの攻撃は、ノーハドルのショットガンが基本でした。

ノーハドルのため、富士通ディフェンスは選手を入れ替えるタイミングが見つからず、かなり苦労していたように思えます。


1Qの終わり頃にはパスコースが読まれ始めていて、後半はどこにも投げられずに、スクランブル(タイミングのいいものが多かったです)に追い込まれたり、サックされたり、さらにはインターセプトも食らってました。

しかし富士通の藤田HCはクラフト選手のことを

「まだコンビネーションがあっていなかったが、自由自在に投げられるようにようになると恐ろしい」

と言っていたそうです。

59回中49回の成功と言う数字と、現地で見ていた感じでは、私からすればかなりの「自由自在」だったと思うのですが、まだ伸びしろがあると言うことでしょう。

IBMはゲームには負けましたが、クラフト選手を中心にこれからどんどん成長していくと思います。

クラフト選手の評価はまだ難しいですが、もっともっと見てみたい選手だと強烈に思いました。


4.「底力」と言う、富士通のアジャスト力

最後は富士通が底力を発揮して勝利、と言うのが一般的な見方だと思います。

その「底力」とは、結局のところ、相手を分析して対応する「アジャストする力」だと思います。

これがうまく発揮されて、富士通が逆転勝ちしたのだと思います。

もちろんIBMもそれをやったとは思いますが、アジャスト力で富士通が上回ったのでしょう。


後半富士通は、プレイアクションパスを連発してきました。

これが面白いように決まりました。

また、ディフェンスもある程度前進されるのですが、最後にはきちんと止めて、TDを許しませんでした。

後半サックが増えていました。


考えてみれば、1Qの富士通ディフェンスは、クラフト選手のプレイを観察するために、彼をある程度自由にさせていたのではないか、あえてこの間にアジャストしなかったのではないか、とも思えました。


5.ファウルについて

パーソナルファウルが2~3回ありました。

レイトヒットかフェイスマスクだと思います。

ちょっと多いかな、と思いました。


ディレイ・オブ・ザ・ゲームも2~3回。

1回はあきらかにミスで、1回はひょっとしたら相手のオフサイド狙いだったかもしれません。


ホールディング、クリッピング、パス・インターフェアは一度もなかったと思います。

これは珍しいな、と思いました。


番外.ユニフォームプレゼントに当選

開幕企画、と言うことになるのでしょうか、ユニフォームプレゼント、と言う企画がありました。

どう言うわけかそれに当たってしまいました。

公式発表によると、当日の来場者は5,048人でしたがその中から抽選で選ばれた6名に入ってしまいました。

これがそのユニフォームです。

20120831IBMのユニ

試合終了後ユニフォームをもらいに行ったら、IBMの3番と72番があるが、どちらがいいか、と尋ねられて、ふと福岡ソフトバンクホークスの松中選手のことが浮かんだので、3番をもらいました。

よく考えたら、これクラフト選手の背番号です。

ただしこれは去年のユニフォームです。

触ってみるとけっこう頑丈なつくりのようで、レプリカではなく、本物なのかもしれません。


けっこう私はアメフトの現場での運は良い方のようで、今迄に腕時計が当たったり、NFL選手やチアと写真を撮ってもらう権利が当たったり、サイン入りTシャツが当たったりしてます。

これで我が家にアメフトのユニフォーム(アメフトでは一般的には「ジャージ」と言います)が4着、と言うことになりました。



私は特に富士通が嫌いではなく、行ったことはないですが、家の近くに練習場もあるそうなので、むしろ好きなチームのひとつです。

ですがこの試合を見て、今年のIBMには大注目だな、と思いました。

クラフト選手のプレイを見に行くだけでも価値があると思います。


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