2012年12月の記事 (1/2)

【歳末のご挨拶】今年気になった歌手が、今年気になった曲をカバー



(GILLEが唄う「CALL ME MAYBE」の動画)


今年も今日で終わりですね。

今年気になった手と言えば、何組かありますが、GILLEもその1人です。

春先に、「カバー曲を唄う謎のシルエット手」と言うことで存在を知りました。

その後、秋ごろに「サンデージャポン」で正体を明かし、今はのびのびとを楽しんでいるようです。

最近は、日本語でオリジナルの曲を発表しました。

YouTube「GILLE - Try Again(Short Ver.)」へのリンク

来年発売されるそうです。

この曲を聴いて、なんか夢を持たないといけないな、と思いました。


トップに置いた動画は、そのGILLEが、カーリー・レイ・ジェプセンの「CALL ME MAYBE」をカバーしているものです。

GILLEがFacebookで発表した動画ですが、最初これを見たとき、きったねーなー、と思いました。

だって良くできてるんですもん。

英語力、唱力、そしてジェスチャーを使った表現力…

これは、ほれてまうやろー、です。

で、その「CALL ME MAYBE」ですが、とにかく楽しそうで、今年気になった曲のひとつです。


このをバックにパフォーマンスをして、動画サイトにアップすることが世界中で流行ったそうです。

ローラが演じたのはけっこう有名なようです。

YouTube「Rola ローラ Call Me Maybe Full Version」へのリンク

しかしWorld Orderまでやったとは最近まで知りませんでした。

これまでの作品で大部分が構成されているようで、公式なものかどうかはわかりませんが。

YouTube「Call Me Maybe - feat. WORLD ORDER」へのリンク

次はぜひ、B'z軍団にお願いしたいものです。


来年も、こう言う楽しいや歌手を知ることになればいいな、と願います。


もう一つ気になったグループが、気になった曲を唄ったのは、下の動画です。

YouTube「ANN感謝祭の様子をちょっとだけ(12.19初回)」へのリンク

ゴールデンボンバーとももいろクローバーZによるコラボユニット

「ゴールデンクローバーZ」

による「女々しくて」です。



「女々しくて」は、CMにも使われていたこともあって、発売された頃からサビだけは知ってましたが、12月になって初めてPVを見て、強烈に印象に残り、一週間ほどずっと頭の中を回ってました。

この歌はなんとかカラオケデビューできるまでになりましたが、踊れるようになれればいいな、とバカなことを考えてます。


そしてももいろクローバーZ。

歌よりも「ゴッドタン」で体を張っているのが面白くて。

ももクロと言えば「全力」と言う言葉で評価されますが、とにかく照れがなくて中途半端じゃないところがいいと思います。

まだ若いのに、大したもんだと思います。


ただ、動画の中の熱湯風呂は余計だな〜、と思いますが…


さて、今年もこのブログを訪問していただき、どうもありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。


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12/30「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(この歌、カラーボトルの「10年20年」がエンディングでかかっていました。

 前も一度、そういうことがあったと記憶します。

 10年20年どころか、30年前の同級生との同窓会が昨日あったのですが、@福岡なので欠席でした)



平成24年(2012年)の最後の放送となった

オードリーオールナイトニッポン

で語られたことと感想を書きます。


1.番組の流れ

1)オープニング

代官山のテラスのある店で新年会をするそうです。

最近あまり聞かれなくなり、番組でも語られませんでしたが、雨男若林がいるのに大丈夫か?というツイートがありました。


先週か先々週、ANNを終えた若林に、弟子入りの男性が現れたそうです。

「俺、弟子とってないからさ」(若林)

と言って断ったそうですが、その後別の出待ちの人から連絡があって

「弟子入り志望の子が落ち込んで、慰めるの大変だった」

そうです。

とにかく弟子入りの子の横着とも思える考え方が苦々しくて、リアルに舌打ちをしながらこの件を語った若林でした。


チーム付け焼刃の前原氏が、ここ数カ月放送に姿を見せてないそうです。

若林は、そのことにこの放送中に気がついたと言っていました。


恒例笹塚のキャバクラの話しですが、

「ゆめちゃんの気を引くために席に来てくれた子と、最近うまくいっている」(若林)

そうです。


そして生メール募集の告知がありました。

募集対象は、ガチで、はじめてこの放送を聴く人で、なぜ聴くことになったのか、聴いてどう思ったかを書いてほしいとのことでした。

おふざけメール禁止、とのことで、それを嘆くツイートをいくつか見ました。

まじなマーケティングですね。

なお、これに応じるメールは随所で読まれたのですが、あとでまとめて書きます。


2.若林トーク

「若ちゃんのおもしろトークゾーン」との副題でした。

詳細は省きますが、締め切りに追い込まれていた原稿を書かなくてはいけなくなり、そう言えば昔よく、作家がホテルで缶詰めになって書いた、ということを思い出した若林。

都内の一泊1万8千円のシングルの部屋をとって、PCと財布とコンドームを持って向かったそうです。

しかしなかなか他の物にばかり目が行ったり、ちょっと寝たりで全然筆が進まなかったので、夜中の一時に焦って帰ったそうです。


そして家で歯を磨いていると、アイディアがとどめもなく出てきて、40分で書き上げたそうです。

ホテルでの時間と1万8千円はなんだったんだ、と悔しく思った若林は、原稿の最後に

「と言うことを都内のホテルで考えています」

と言う一文を添えたそうです。

しかし出版社に送ったところ、校正が入って返されたものからは、その一文は削除されていたそうです。


ここまでが話されたことですが、私はホテルでの時間とお金の浪費がなかったら、アイディアがひょいと浮かんできて、それをすらすらと40分で文章に落とせたか疑問だと考えます。

決して悪くはない投資だったと思うのですが、たぶんそのことはオードリーの二人は気づいていると思います。

でも、それを言ったら面白くないですからね。


2.春日トーク

金曜日に放送された「だまされた大賞」のことが話されました。

最初は若林が欠席ということを冗談だと思った春日、そして一人でネタを披露することも冗談だと思った春日でしたが、スタッフがなんども確認にくるにつれ、本気で考えるようになったそうです。

あれをしようか、いやだめだ、これをやろうか、う~んだめだ、そんなことを考えているうちに、だんだんスタッフとの仲が険悪になり、口論に近くなったそうです。

まあそんなこんなで舞台に臨みました。


ドッキリの後、スタジオでとりもちに引っかかった春日ですが、それを落とすのが大変だったそうです。

ピンベの一部が切られて、廃棄されたそうです。

そして高校時代のワイシャツも廃棄していいかと確認されたとき、それは困るということでマネージャーが

「それは春日さんがネタにしているものですから」

ということを説明して、廃棄を免れたそうです。

ちなみに、とりもちを落とすには、業務用のサラダオイルかママレモンを使うそうで、今回はサラダオイル(放送ではサラダあぶらと言ってました)を使ったそうです。


今回の春日のトークは、途中からリズム感が感じられて面白かったと思います。


なお、私はこの番組を見てましたが、春日の独り舞台はこわくて指の間から見てました。


3.「私立オードリー学園」

春日校長の一言に、若林から苦言が呈される一面もありましたが…

読まれたのはこんなものです。

「西郷隆盛がストレスがたまっていた時、唯一ストレス解消のためやってたのは」

←スポッチャ

「ピカソが描いた「泣く女」は、どんな人物がモデルか」

←ワイプの中で号泣する柴田理恵

「漢字の起源は古代中国の象形文字だが、「三」の起源は何か」

←春日のおでこのシワ


4.「勝手にジャンクション」

「この後は大島渚の渚のシンドバッド、今夜も野坂昭如が乱入か?」

←「この番組は屋形船の上からお送りします」

というのが最もおもしろかったといわれてましたが、私は

「この後は、武井壮と武井咲、どっちが本当の武井か?」

←「ラスト5分だけ見れば十分」

と言うののほうがよかったと思いました。


5.「超時空漫才」

・テツアンドトモと池上彰による「テツアンドトモアンドイケ」。

 テツアンドトモが「なんでだろう」、と歌って、イケが「いい質問ですね」と言って答える。


・狩野英孝と武蔵坊弁慶による「英孝アンド弁慶」

・織田信長とKANによる「織田KAN」

なお、最後のネタの中で使われた「最後に愛は勝つ」の歌詞を含む歌、

「愛は勝つ」

は、下記リンク先にあります

YouTube「KAN 愛は勝つ ai wa katsu」へのリンク

昨年の東日本大震災の後、チャリティでうたわれたバージョンもいいですよ

YouTube「【合唱】がんばろうニッボン『愛は勝つ』」へのリンク

KANとは誕生日が一緒なので好きです。


6.しんやめ


7.エンディング

2009年の番組開始の時からこの番組に携わってきたちょうながさんが、今日の放送で卒業だそうです。

ブッコミは、トークの途中で、春日の言葉が

「おまえそれ本気で話してるのか」

みたいな、オードリーの漫才のパターンになって

「本気で話してたら、こんな楽しいトークしてねぇだろ」

と若林がこたえ

「えへへへ」

と二人で笑った時のものでした。

この件を若林は

「箸休めトーク」と言ってました。


2.初めての人からのメール

オープニングで募集されたメールで、以下のようなものが読まれました。

「実家に帰省したら、自分の部屋がなくなってて、テレビを見れなくなり、Radikoをいじっているうちにたまたま聴き始めました。

 若林さんがちょっとこわいのと、春日さんにちょっと元気がないと感じました。」

一番ありがちな感想だと思います。

「福山雅治の放送を聴いていたのですが、ラジオを切らずにいて、その流れで聞いています。

 前原というのが誰だかわからなくて…

 あと愚痴が多いと感じました。」

「実家向かう車の中でラジオを聴き始めました。

 テレビで見るオードリーと同じと認識するのに時間がかかりました。

 「コンドーム」って言葉、ラジオで使っていいんですね」

「チーム付け焼刃って、中三も入れますか?

 一応女子です」

そう言えばオープニングで、チーム付け焼刃は20台前半の女性を急募していると言っていました。

冗談だと思いますが。

なお、中三だと21時より後は働いてはいけないことが、法律に明記されていますので、無理だそうです。

「だから前原って誰だよ。

 答えになってないよ」

もうちょっと他の言い方があると思うのですが。


3.ついでと言ってはなんですが

20121230オードリーにマンマーク

昨日発売された「Touchdown pro」誌の「オードリーにマンマーク」と言うコーナーです。

これはNFLのシーズン中は毎月載っているもので、1ページ割かれています。

今月号はアメフトの見方、はじめ方、芸人のなり方、をオードリーが教える、というものでした。

私が知らないだけかもしれませんが、けっこう毎号、他では聴いたことがない話しが載ってます。


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【2012年Week16】「オードリーのNFL倶楽部」について



(SEAのQBラッセル・ウィルソンがディフェンスをかわして7ヤード前進するシーン

 このかわし様はハンパないす)



12/29早朝、今年最後の放送となりました

オードリーNFL倶楽部

について書きます。

今週はこれまで皆勤を続けていたオードリーの2人のうち、春日がお休み。

(最近増えてきた海外ロケの仕事かなぁ~?)

先の2シーズンはシーズン途中で休むことが何回かあったのですが、今シーズンは2人とも一度も休んでいませんでした。

ちなみに春日は日大二中、日大二高と皆勤だったそうです。

代わりにゲストで来てくれたのが、解説者の安部奈知さん。

「春日がごつくなったわけじゃありません」

と若林が言って、スタジオを沸かせていました。

安部さんと言えば、オードリーのフラッグフットボールチームのHC。

歳が明けたら本格的にフラッグの練習をやりたい、と言っていました。


1.番組の流れ

1)SF@SEAのダイジェスト

NFC西地区で優勝をあらそう2チーム、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)が、シアトル・シーホークス(SEA)の本拠地で戦いました。

この試合の前まで2試合連続50得点(野球で言えば15点ぐらいの価値)を記録してきたSEAオフェンスが、この試合でも爆発し、42-13でSFを下しました。

この試合で活躍したのは、SEAのルーキーQBラッセル・ウィルソン。

開幕に先発した5人のルーキーQBのうち、ただ一人だけドラフト1巡で指名されなかった、いわば雑草です。

このQBは身長が180センチと、今週先発した全球団のQBの身長192センチよりはるかに低いのが特徴です。

(あるメディアの方は、開幕前、ウィルソンはアンドリュー・ラックやロバート・グリフィン3世(RG3)と比べても、能力は劣らないので、もし彼が普通のQBほどの身長があったら、ドラフト1巡で指名されていただろう、と言っていました)

ただし運動能力が高く、とにかく動きながら投げるのがうまいです。

トップに置いた動画でも、これでもかとやってくる守備選手をかわしています。

これをドッジングというのですが、それにも優れた選手です。


そんなわけで安部さんは

「彼に「NFLの牛若丸」というニックネームを与えたい」

と言っていました。


また彼は二年間野球のマイナーリーグでプレイしていたそうです。

そんなわけもあって、ルーキーながら24歳なのですが。

後ろに下がり続けながら投げるプレイに対し、高校時代は強豪日大三高の野球選手だった安部さんが、その難しさと、野球での経験がうまく生かされていることを強調されていました。


2)現地レポート

今回生馬アイザックさんはデンバーに乗り込んで、デンバー・ブロンコス(DEN)のQBペイトン・マニングの人気を取材してきました。

アイザックさんはデンバーのことを「マイルハイ・シティ」と呼んでいましたが、それはこの町が標高1000マイル(約1600メートル)の場所にあるからです。

ショップの店員さんによると、マニングのジャージは去年のティム・ティーボウのより倍は売れているとのこと。

去年のティーボウと言えば、4Qの神がかり的な逆転劇を連発して、ものすごい人気でした。

その倍売れたというのですから、どれだけの人気かがわかります。


DENはWEEK6まで負け越していましたが、その後WEEK15まで9連勝。

今季移籍してきたマニングのフットボールがチームに浸透してきて、力をつけたといえるでしょう。

その裏側には、マニングの強烈なリーダーシップがありました。

とにかくマニングは、他の選手に熱く指示を出します。

それを選手たちは素直に受け入れているようです。

インディアナポリス・コルツ(IND)時代から有名なことなんですが、マニングはとにかくよく練習とビデオ解析を行います。

他の選手は、彼がそこまで努力しているのを知っているからこそ、彼の意見を聞き入れるそうです。


また、地元の記者は、WEEK6での対サンディエゴ・チャージャーズ戦が重要な試合だったと振り返ります。

前半0-24と大量リードされていたのを、何度も何度も他の選手に指示を出して発奮させ、後半は35-0と乗り切り、大逆転勝ちをおさめました。

ここからチームは9連勝。

そしてこの試合の勝利で、マニングは完全にDENの一員として認められることになったと強調されてました。


そしてその週の試合のダイジェスト。

DENはクリーブランド・ブラウンズ(CLE)を34-12でやぶり、10連勝を飾りました。

試合中には徳島アナのお気に入りのLBボン・ミラーが、サックを決めるたびに変なダンスをするので、

「なんでそんなダンスをするのか、アイザックさんに聞いてほしい」

と若林が言って、笑いを誘っていました。


なお、このゲームは

「生馬の呪い」

が発動するかどうかがかかった試合でした。

今シーズン、アイザックさんが取材に行った先のチームは、そのあとの試合で0勝5敗。

中には、絶好調のヒューストン・テキサンズ(HOU)が、ケガ人続出でQBアーロン・ロジャースも不調のグリーンベイ・パッカーズに大敗する、という信じられないものもあります。

これを「NFL倶楽部ブログ」で、自ら「生馬の呪い」と呼んでいたものでしたが、この試合では発動されませんでした。

でも、同行したディレクターの方は、twitterで

「(「生馬の呪いが発動しないかと」)1Qはかなりドキドキでした…」

とツイートされてました。


なお、CLEのルーキーQBブランドン・ウィーデンも、野球の経験があり、28歳でのNFL入りでした。


3)その他の試合のダイジェスト

今シーズンの放送は、全体的にワイプの声が小さくてほとんど聞こえないのですが、今日は大きくて、よく聞こえました。

安部さんが熱くプレイを解説している声、若林が笑いを誘う声が聞こえました。

で、今週はニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)が敗れたため、

「だから春日さんは今日休んだんじゃないの」

と言って、安部さんが笑いを誘っていました。


また、INDのQBアンドリュー・ラックが、ルーキーQBのパス獲得ヤード記録を更新したことが放送されました。

これまでの記録は昨年のキャム・ニュートン(カロライナ・パンサーズ)のもので、それ以前はペイトン・マニングのものでした。


4)17年ぶりの記録更新

デトロイト・ライオンズ(DET)のWRカルビン・ジョンソンが、1995年にジェリー・ライスが記録したシーズン最多パスレシーブヤードを更新したことが報じられました。

この件は、月曜にこのブログに書きましたので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

「「破壊大帝」メガトロン、あの呪いも破壊して記録樹立【NFL】」へのリンク


5)「トゥースポ」はお休み

春日がお休みということでか、「トゥースポ」はお休みでした。

その代わりと言ってか、プロボウル(オールスター戦)に出場する選手が発表されました。

下記リンク先にメンバーの一覧があります。

NFL JAPAN「プロボウル選出メンバー決定 -AFC選手一覧-」へのリンク

NFL JAPAN「プロボウル選出メンバー決定 -NFC選手一覧-」へのリンク


この中のメンバーの一人、JJワットのことを

「(自分が守る)逆サイドのランプレイを止めてしまうという、わけのわからない選手です。」

とほめていました。


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大谷翔平選手の二刀流挑戦は止められない



(GILLEの「Try Again」の動画

 この記事で書きたいことのほとんどは、この歌の詞に含まれています)


北海道日本ハムファイターズにドラフト一位で指名され、メジャーリーグ挑戦を翻意して、入団することになった大谷翔平選手

投手として入団するものと思われていましたが、打者にも挑戦するとのことだそうです。

「エースで4番」の二刀流を目指すとか…

正直なところ、無茶な話しだと思いました。

戦中戦後、阪神タイガースの藤村富美男選手はそれに近い存在でしたが、時代と、その背景から来る選手層が違いすぎます。

ネットでも、この無謀な挑戦に否定的な声がほとんどです。

下記リンク先の記事のコメントもそういう声が多いです。

Yahooトピックス「日本ハム 大谷が入団会見、二刀流に意欲「どちらも頑張る」」へのリンク

はい、この記事終了…

ではないです。



やってみればいいんじゃな〜い

時間が経つにつれ、そう思うようになりました。

成功する可能性が全くないわけではないでしょうし。

トップの動画の中でGILLEが歌う通り、夢なんて

「笑われるくらいでちょうどいいんじゃない」

と思います。

それに、スポーツの世界では、マンガでも思いつかないことが現実になることが、おうおうとしてありますから。


かつて二刀流をやった嘉勢選手が、インタビューをうけ、こんな風に答えています。

Yahooトピックス「“最後の二刀流”元オリ嘉勢氏「しんどいイメージしか残っていてない」」へのリンク

嘉瀬選手と大谷選手の資質の差はわかりませんが、ただ、井口選手のことを思いやるところなどは、性格が良すぎて、プロ野球の投手には向かないようにも感じます。


それはさておき、大谷選手の夢と、球団の狙いが一致しているうちは、挑戦を続けるべきだと思います。

プロ野球選手が夢を売ることを仕事とするのであれば、なおさらだと思います。

幸いファイターズは育成が上手いチームです。

がんばり甲斐はあると思います。

ゆるく注目してみたいと思います。


余談ですが、ベーブ・ルースは、1918年に、投手として二桁勝利をあげ、打者として二桁ホームランを放っています。


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WEEK15「NFL倶楽部ブログ」などについて



(「この世の終わり」とニックネームされたダラス・カウボーイズのディフェンス)


先週の「オードリーNFL倶楽部」(WEEK15)放送後に書かれた「NFL倶楽部ブログ」のことと、レポーターの生馬アイザックさんが書いた記事について書きます。


1.「NFL倶楽部」放送後のブログ

NFL倶楽部ブログ「応援チームも予想も...春日さんの呪いが本領発揮!?」へのリンク

1)「今週の試合を見ていますとジャイアンツは、春日さんの呪いかと思わせるような..」(タクローP)

「春日の呪い」あるいは「春日ノート」はオードリーがこの番組を出始めた2010年シーズンから言われていて、春日が応援するチームが負けるというものです。

一番すごかったのは、その2010年シーズン、応援していたダラス・カウボーイズ(DAL)に負けが込んだので、応援するチームを絶好調だったニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)に変えたところ、翌週がたまたま両チームの対戦で、DALが勝ってしまうという番狂わせが起きたことでした。

このときは寒気すら覚した。

そしてポストシーズンで、応援するチームをニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)に変えると、スーパーボウル出場の筆頭候補だったNEが、新人QBのニューヨーク・ジェッツ(NYJ)に負けるという番狂わせ。

同じくNEを応援していた水卜アナに

「どうしてくれるんですか」

みたいな表情でにらまれていました。

この時ばかりは、特にオードリーのファンでもないアメフトファンの多くがも

「春日ノート恐るべし」

とツイートしていました。

今シーズンは当初から応援していたNYGは、前半は調子が良かったのですが、ここにきて負けが込んできてます。

どうなるやら。


2)「来週はWRクルーズのTDセレブレーションでトゥースが何回も見られると思いますよ。」(春日)

今回の訪問で、ビクター・クルーズは、TDの後のサルサに加え、(`L´└)(トゥース)をしてくれる約束をしました。

今回訪問後のゲームではTDできませんでしたが、今週はやったかも。

(彼がTDをあげたかどうかは知らなくて書いてます)


3)「若林さんの応援するヒューストン・テキサンズはようやく地区優勝しました。」(タクローP)

インディアナポリス・コルツ(IND)に地区優勝のチャンスが残ってましたから、AFC最高勝率とはいえ、まだ優勝を決めていませんでした。

そのINDをやぶって優勝を決めました。

しかし、INDは今季は再建初年度で、ファンには辛抱が必要なシーズンになると思われましたが、ここまでの成績を挙げるとは、おみそれしました。


4)「とにかくブロンコス、コルツ、ベンガルズには総力をかけてペイトリオッツを潰しにかかってもらいたい」(若林)

若林がNEを嫌っていることは、以前このブログに書かれていましたが、ここまで言うのは、単に嫌いだからではないでしょう。

とにかくNEはここ10年ぐらい強いのです。

最初は、大してすごいことがあったわけではないのに、気がついたら勝っている不思議なチームでした。

しかし今では、圧倒的に相手をねじ伏せる力強いチームとなりました。

でも、個々の選手の力は、他チームの選手と変わらないように感じます。

トム・ブレイディを除けば。

アメフトは究極のチームスポーツとも言われていますから、本当にアメフトの醍醐味を味わいたければ、NEの試合を見るのがいいと考えます。


5)「もしテキサンズがカンファレンスチャンピオンシップやスーパーボウル出場となれば球団初のことですから」(若林)

現在、4球団がスーパーボウルを経験していません。

他は、デトロイト・ライオンズ(DET)、クリーブランド・ブラウンズ(CLE)、ジャクソンビル・ジャガーズ(JAC)

チャンピオンシップにでてないのは、もっとも新しいHOUだけです。

ただ、CLEには複雑な歴史があって、実質1999年に新設されたチームです。

そう考えると、CLEも出てません。


6)「NFL倶楽部ブログに掲載されたアイザックさんのスーパーボウル優勝予想、みなさんご覧になりました?ブロンコスが優勝って予想してありました!」(徳島アナ)

正直なところ、開幕当初は、デンバーはプレイオフがせいぜい、と考えていましたが、ペイトン・マニングのフットボールが浸透した今では、スーパーボウルに勝ってもおかしくないでしょう。


7)「なんだよ、10ヤードって!?」(春日)

カンザスシティ・チーフス(KC)は、パス攻撃には難がありますが、ラン攻撃には優秀なRBがそろっています。

だから春日が驚くのも不思議はないですし、私も大驚きです。

とくに大量点を追いかける展開でもなかったので、パスを多投する状況でもなかったと思いますが…


2.生馬アイザックさんが書いた記事

NFL JAPAN「NFLの呪いについて。。。」へのリンク

1)「スーパーボウル開催地チーム」の呪い

アイザックさんが書かれている通り、

「厳密に言うとホームスタジアムがスーパーボウル開催地になる場合」

が対象で、過去サンフランシスコ・49ナーズが隣接する都市にあるスタンフォード大学のスタジアムで開催されたスーパーボウルに出たことなどはあります。

しかし大学のスタジアムでスーパーボウルって言うのは、ちょっとすごすぎます。

アメリカの大学には、立派なスタジアムを備えているところがある、と言うことです。

過去3年間の開催本拠地チームの悲惨さはすさまじいものがありますが、かと言って、本拠地のある都市がこの呪いを恐れている、と言う話しは聞いたことがないです。

スーパーボウル開催による経済効果は莫大なものがありますから。

私の感覚では、あまり忌避されていない呪いだと思います。


しかし2000年以降は、タンパベイ・バッカニアーズしか、プレイオフ出場もないとは、驚きました。


2)「マッデンフットボール(ビデオゲーム)」の呪い

こちらはかなり忌避されていると思われる呪いです。

前々回からファン投票によって表紙の選手を決めることになりました。

投票はトーナメントで行なわれるのですが、今回表紙となったカルビン・ジョンソンとアーロン・ロジャースとの対戦となった時、デトロイト・ライオンズのファンの方と私とが、お互いに、どうぞどうぞ、買ってください、とTwitterで譲り合いをしたほどです。

Wikipediaによると、かつては表紙のオファーを断った選手もいるそうです。


ただ、アイザックさんが書かれているとおり、この呪いもカルビン・ジョンソンの記録樹立とともに、終焉するのかもしれません。

本来は名誉なことなんですから、これで表紙になることが望まれるようになればいいなと思います。

それにしても、最近のスーパーボウルMVPがいないですね。


3)「スポーツイラストレイテッド(雑誌)」の呪い

これは知りませんでした。

興味深いです。

どこかのサイトでチェックできるといいなと思います。

そう言えば、今シーズンは審判のコチェリー氏も表紙になった記憶があります。

ストライキが明けるかどうかの頃だったと思いますが、結果的にハッピーエンドだったように感じます。

なお、Wikipediaの「Sports Illustrated cover jinx」を見ると、NFL以外、例えば野球やテニスにもあてはまるそうです。


4)「春日ノート」

前の章で書いた通りです。

今シーズンNYGは苦戦していますが、WEEK15を終えた時点で、まだプレイオフ進出の可能性はあります。

春日のシナリオでは10勝6敗でプレイオフ進出でしたから、もう一つも落とせないところまで来ています。


5)「生馬」の呪い

Twitterで現地スタッフのツイートをチェックされている人の間では知られています。

「NFL倶楽部」の取材は、強いチームをいじることで成り立っていますから、そうとう気まずい思いをされていると思います。

春日と若林にダメージを与えたこの呪い、徳島アナも被害にあうのか注目されます。


6)「CBチャンプ・ベイリー」の呪い

アイザックさんが知らなかったぐらいですから、当然私も初耳でした。

コーディネイターがかわると言えば、SFの「アスミス」ことアレックス・スミスも入団以来毎年のようにかわるオフェンスコーディネイターに悩まされていたように記憶します。

やっと昨年一流QBの地位を得たかと思いきや、今度は控えのコリン・ケイパニックに先発の座を奪われました。

おそらく来季は違うユニフォームをきているんじゃないかと思います。

でもQBとしてひと花咲かすには、全然遅くない年齢ですから、がんばって欲しいです。


3.NFL歴代QB100ランキング

ベースボールマガジン社から

「NFL歴代QBトップ100ランキング 」

と言う本が、12/24に発売されています。

Amazon「NFL歴代QBトップ100ランキング」へのリンク


とりあえず、ざっとランキングを見てみました、

どこの出版社が出しても言えることですが、私の主観とは乖離がありました。

ですが、パス成績よりもどれだけビックゲームに勝ったか、を重視されているのは、私も同じです。


ところで、1人だけ名前も聞いたこともない選手がいました。

やっぱまだまだブログでアメフトのことを書くには勉強不足だと感じました。


4.「この世の終わり」と呼ばれたディフェンス

2012年12月21日も無事に過ぎ、この世は終わりませんでした・


ところで1960年代終わりから1970年代にかけて、ダラス・カウボーイズ(DAL)のディフェンスは

「Doomsday Defense」

と呼ばれました。

「Doomsday」

とはキリスト教の教義の中にある「最後の審判の日」を指します。

大天使ミカエルがラッパを吹いてこの世の終わりを告げ、生きているものも死者にも審判がくだされ、神の国へ這入れるか否かが決められるそうです。

私はクリスチャンじゃないので、関係ないですが。

そんなわけで、「Doomsday Defense」のことを「この世の終わり」と訳すメディアもありました。


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「のどじまん ザ!ワールド」で優勝したポール・バラードさん

一昨日の12/24、日本テレビで放送された

「SONG FOR JAPAN のどじまん ザ!ワールド 世界がう ニッポンの名曲選手権」

と、優勝したポール・バラードさんについて書きます。


この番組は、外国人による日本語のののど自慢大会、と言うものです。

日本テレビ「のどじまん ザ!ワールド」へのリンク


一昨日審査員を務めた武田鉄矢が、最初の1人のを聴いて

「ごめん、(この番組のこと)バカにしてた」

と謝ったほどレベルが高いものです。

とにかく、ほとんどの出場者の声に、外国語のクセがないのです。


そして一昨日優勝したのが、

ポール・バラードさん。


イギリスはロンドンの出身で、一回戦では、レミオロメンの「粉雪」を唄いました。

私はオリジナルのを聞き込んだ訳ではないですが、それを超えるような素晴らしさをかんじました。

一緒に見ていた女房は、オリジナルの方が上手いと言っていましたが、それでもポール・バラードさんのはすごい、一緒にカラオケに行きたい、と言っていました。


バラードさんが唄う「粉雪」の動画が、バラードさん自身によってYouTubeにアップされていました。

テレビで唄ったのの方がいいな、と感じましたが、それはこの動画が二年前のものだからでしょう。

着実に進歩されています。



他にも何曲かYouTubeにアップされていました。

YouTubeチャンネル「Paul Ballard」へのリンク

バラードさんが運営しているサイトなどのリンクを張っておきます。

「ポール・バラードのオフィシャルサイト」へのリンク

Twitterアカウント「@ilikegyoza」へのリンク

公式サイトのイベントを見てみたら、なななんと、テレビ出演の前の日に、川崎でライブをやってるじゃありませんか。

知ってても行けませんでしたけど。


バラードさんの他に気になったのはこの方々。

・クリス・ハートさん

今回より前回のほうがよかったと思います。

でも、とにかくやさしい声が素敵です。


・デニス・マラシガン・タンカンコさん

初出場だと思いますが、バラードさんがいなければ優勝してもおかしくなかったと思います。


・マルティナ・ミアーレさん

前回より格段にうまくなってました。


・ニコラス・エドワーズさん

女房がひいきの常連さん。

今回はいつもほど良くはなかったと思います。


なお、私は一昨日はやることがあったので、この番組を見るつもりはなかったのですが、女房が見ていると、ついつい歌声にひかれ、結局放送中はやることができませんでした。

それくらい、威力のある番組と歌声です。


ところで、サイモン・ブラックマンさんが、「らいおんハート」(SMAP)をうまく歌われてました。

司会の中居くんが、

「こんどSMAPの歌、教えてね。」

と言っていたのが面白かったです。


前回は全部の歌がバラードでした。

今回はそうでもなくて、それが嬉しかったです。


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「女々しくて」ゴールデンボンバーwithオリエンタルラジオ藤森がすごい



(ゴールデンボンバーの「女々しくて」にあいの手を入れるオリラジ藤森

 審査結果まで入った動画はこちらです。

 YouTube「オリラジ藤森&ゴールデンボンバー 女々しくて 」へのリンク


とにかくこの動画には笑いました。

先日、朝の通勤の時、電車の中でiPhoneをいじってて見つけたのですが、とにかくテンションが上がりました。

あまりにテンションが上がったので、その疲れか、会社についたとたん、どっと疲れが来ました。


オリエンタルラジオ藤森のあいの手と言えば、あやまんJAPANとのAKB48の歌が頭に浮かぶのですが、たしか今あやまんJAPANのファンタジスタ桜田が産休をとってるみたいで、今回は「金爆」ことゴールデンボンバーとの共演でした。

いつもほど、うまくあいの手が入れられてなく、なんとなく強引に入れてるな、と感じないでもないのですが、でもホント、見てて楽しいです。


今度はB'z軍団に、「女々しくて」をカバーしてほしいです。

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「破壊大帝」メガトロン、あの呪いも破壊して記録樹立【NFL】



(DETのWRカルビン・ジョンソンが記録を樹立した瞬間の動画

 NFL Officialの動画は下記リンク先にあります

 NFL VIDEO「WK16 Can't-Miss Play: Megatron breaks single-season receiving record - NFL Videos」へのリンク



NFLのデトロイト・ライオンズ(DET)のWRカルビン・ジョンソンが、日本時間の昨日行われた試合で、パスレシーブヤードのシーズン新記録を樹立しました。

NFL JAPAN「メガトロン、シーズン最多レシーブヤードの新記録樹立!」へのリンク

これまでは1995年のジェリー・ライスが樹立した1,848ヤードが記録でしたが、昨日の試合の結果、1,892ヤードまで記録を伸ばしました

DETはもう一試合を残していますので、夢の2,000ヤード超えも十分に考えられます。

というか、あと108ヤードであれば、普通にやれば2,000ヤードを軽く超えるでしょう。

DETファンには申し訳ない表現になりますが、今季のプレイオフが絶望となった今は、やろうと思えばジョンソンに記録を狙わせる姿勢で試合に臨むこともできます。

ただし相手がプレイオフ当落線上のシカゴ・ベアーズで、しかもパス守備が1試合平均109ヤードと、なかなかタフです。

どちらのチームが勝ってもいいですが、2,000ヤードはぜひ達成してほしいです。


ところで「メガトロン」ですが、タカラのロボット玩具シリーズ『トランスフォーマー』に登場する人物で「破壊大帝」とも呼ばれます。

カルビン・ジョンソンにはその「メガトロン」というニックネームがついているのですが、これはチームメイトからつけられたものだそうです。

日本で作られたキャラクターが、NFLの選手によって、同僚につけられるだなんて、日本人としてちょっと嬉しいです。


で、そのメガトロンが破った「呪い」ですが、

「マッデンの呪い 」

と言われるものです。

これは

「マッデンNFL」というアメフトゲームシリーズで、だいたい毎年そのシーズンに合わせたものが発売されるのですが、どういうわけか、このゲームのパッケージを飾った選手は、翌年不振に陥っています。

Wikipedia「マッデンの呪い」へのリンク

しかし、ジョンソンは新記録を達成し、このジンクスを破りました。

チームは不振でしたが、個人的にはいいシーズンとなったと思います。

これで今後、パッケージになることを拒否する選手も減ることでしょう。

パッケージになるということは、一定の成績を残していないとできませんから、パッケージになることを、多くの選手が心から名誉だと思えるようになればいいと思います。


あとはチームとして、デトロイト・ライオンズにかけられているという

「ボビー・レインの呪い」(The Curse of Bobby Layne)

を解くことが課題となるでしょう。

これは、DETをリーグ優勝に導きながらも、1957年に放出されたQBボビー・レインが言った

「これでライオンズがこの先50年勝つことはないだろう」

(The Lions would not win for 50 years)


といったことに端を発するそうです。

それから55年が経ちましたが、この間プレイオフで勝ったのは1度のみ。

スーパーボウルには出場していませんし、シーズン全敗も記録しています。

おそらくスーパーボウルに出てない最古のチームだと思います。


DETはかってバリー・サンダースというスーパーRBがいて、その言葉にできない走りに思う存分楽しませてもらったので、ゆるく応援しているチームなんですが、強烈に応援しているチームが勝てないのであれば、優勝してほしいチームの一つです。


ところで、ジョンソンが抜いた記録を保持してたジェリー・ライスという選手ですが、彼は2010年に発表された、NFL FILMSが発表した、史上もっとも偉大な100人の中で、1位になったほどの選手です。

つまり、史上最高の選手なわけです。

それを特集した動画は、下記リンク先にありますので、ご覧になることをお勧めします。


YouTube「NFL Top 100 Players # 1 -Jerry Rice 」へのリンク


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12/23「オードリーのオールナイトニッポン」について


Chaka khan - i feel for you(par funkyvin 投稿者 funkyvincent

(チャカ・カーンの「フィル フォー ユー」:Chaka khan - I feel for youのPV

 なんでこんな動画を置いたかは後述します)



いつもなら

12/23「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想

というわけでいろいろと書いていくところなんですが、今朝は寝坊してしまい、聴けたのは「超時空漫才」からでした。


放送の頭からの内容を期待してこの記事を読まれに来られた方には申し訳ないいのですが…

そんなわけで、放送の内容はほとんど書けませんが、「ハマカーンのANNR」もひっくるめて関連することを書いてみたいと思います。


1.おいもやさん

ここ3週間、メール職人さんのことを続けて書いているように記憶しますが、今回もそれに乗っからしてもらって…

ラジオネーム「おいもやさん」という方のメールが、久しぶりに読まれました。

twitterを見てみると、私だけではなく、他にもおいもやさんが久々に読まれたのに驚いた方がいました。

おめでとうツイートをお送りさせてもらったら、感謝の言葉とともに、「一年ぶりみたいです」というお返事が返ってきました。

ちょくちょく思い出しては気になってました。

おいもやさんが全然読まれてないけど、どうしているんだろう、と。

もう聴かれるのはやめたのかな、と思ったりしてました。

ですので、久しぶりに名前が聴けてうれしかったです。


2.「小声トークに行ってましたもん」

エンディングトークで、若林がキャバクラの話しをしてました。

ゆめちゃんの気をひこうと、他の女の子と話していたところ、その子と「若林がSかMか」の話になり、若林が「なんで俺のことがわかるの」と、(おそらく反語の意味で)いったところ

「だって私、小声トークに行ってましたもん」

と言われたとのことでした。

「小声トーク」とは、2005年ごろ阿佐ヶ谷の春日の家、むつみ荘で行われていたライブのことですが…

その子が今21だそうですから、14歳、つまり中学生のころ言っていたということになります。


セーラー服のまま行っていたそうですが

「そんな子いたっけ?」

と若林が言っていました。


でも、2010年に「小声トーク」が本になったころ、実際の「小声トーク」のことを話していたとき、学生服姿もあったと言っていた記憶があります。


で、「小声トーク」発売記念のイベントでは、当時を再現するという意味で10名の方がステージでトークを聴く、ということがあったのですが、その中にも当時通っていた女性がいたように記憶します。

もしかしたら同一人物かな、とも思いました。


3.チャレンジのもうちょっと深い話し

ちょくちょく寝坊して番組の一部を聴き逃す私ですが、そのたびに気になるのが、アメフトのトークをやってたらもったいないことをしたな、ということです。

今回はチャレンジが2回あったとツイ友さん2人から教えてもらいましたので、一度軽く書いた「チャレンジ」ですが、もう少し深い話しを書きます。

1)そもそも「チャレンジ」とは

「チャレンジ」はNFL固有のビデオ判定制度で、今週月曜に行われた日本社会人王座決定戦のジャパン・エックス・ボウル(今夜TOKYO MXで録画放送されます)で、ハーフタイムの監督インタビューで

「チャレンジ制度があったら、絶対にやっていた」

とどちらかの監督が言っていた通り、日本にはその制度はありません。


NFLのビデオ判定制度は1990年前後にあったのですが、試合の遅延につながるということで、いったんその制度は打ち切りになりました。

しかし、看過できない誤審もあるということで、「チャレンジ」という制度で復活しましした。

チャレンジは、疑わしい行為があった場合、審判にビデオ判定を求めることです。

それで判定が覆ったら、それはそれで覆った通りに試合はそのまま行われます。

ですが、覆らなかった場合は、タイムアウトの権利を一回没収されます。

タイムアウトとは、時計を止める行為で、非常に貴重な権利です。

ビデオ判定を求めることが、タイムアウトの権利を賭けた行為なので

「チャレンジ」

と呼ばれます。


2)チャレンジできないプレイもある

チャレンジは無条件にできるわけではなく、回数の制限や、チャレンジできない時間帯もあります。

そして、チャレンジができないプレイもあります。

つまり、なんでもかんでもビデオ判定を求めることができるわけではない、ということです。

私も細かく覚えているわけではないですが、たとえば、「今のは反則じゃないか」ということでチャレンジはできません。

(いったんファンブルと判定されたものが、ファンブルする前に膝をついて、その時点でプレイ終了なんじゃないか。

 だから今のはファンブルじゃないんじゃないか、というのがよくあるチャレンジの内容です。)

そういうこともあります。


3)チャレンジの内容

ちょっとわかりづらいかもしれないことを書きます。

チャレンジによるビデオ判定は、ZEROから行われるのではなく、最初に下した判定を覆す画像があったかどうかの判定が行われます。

ですので、うーん、ビデオ見返しても正確なところはわからないや、という場合は、最初に下した判定が優先され、チャレンジは失敗となります。


4)チャレンジして反則をとられることもある

一か月ほど前の話しですが、一旦ファンブルリターンタッチダウンと判定された行為に対し、デトロイト・ライオンズのHCシュワルツが、チャレンジをしたことがありました。

しかし、その行為、つまりビデオ判定を要求した行為が「アンスポーツマンライクコンダクト」(スポーツマンにあるまじき行為)と言う反則とされました。

というのは、NFLではタッチダウンを含む得点のプレイについては、自動的にビデオ判定をすることになっていますので、それなのにわざわざビデオ判定をするのは不当行為だ、というわけだそうです。

そう言う反則のとられ方があるのは、その時初めて知りました。

(私は25年NFLを見ていますが、今でも完全にルールを覚えているわけではないです

 それでもNFLを楽しむことはできます)

でも、わざわざ反則にせずに、注意ぐらいでいいんじゃないのぉ~

しかも、スポーツマンらしくない行為、なんて大げさだな、というのが私の気持ちです。


なお、この一連の行為の結果、ビデオ判定制度という法の欠陥が指摘されており、はやければ今季のプレイオフから改訂されるようです。


5)判定が覆ることを期待しないチャレンジもある

前述の通り、チャレンジはタイムアウトの権利がかかっていますので、そう簡単にはできるものではないです。

ふつうは、覆る確信がないとできないものです。

ですが、そういうこと、つまり判定が覆ることをあまり期待しないでチャレンジをすることもあります。

それは、押され気味の場合、試合の流れを切るためのものです。

自チームが守備の時、相手にテンポよく攻め続けられた場合、タイムアウトをとってパニックになりかけている守備の選手を落ち着かせることがあります。

そういうことをしたいとき、たまたま疑わしい判定があった場合は、判定を覆す目的ではなく、タイムアウトをとるのと同じ意味でチャレンジをするのです。

とにかく一旦選手たちを落ち着かせたい、そして判定が覆ればもうけもの、という意味です。

試合を見ていると、なんでこんな覆りそうもない場面でチャレンジするのだろう、と思うことがあります。

それは、そう言う意味なのです。


6)ホームチームに有利になるように

NFLにはフェアではないと思えることもあります。

ホームチームに対して不利になるような疑わしい判定があったとき、球場の大画面で、なんどもそのシーンが流され、そうすることでチャレンジをするかしないかの材料を提供したりするそうです。

反対に、ホームチームに有利に働く疑わしいプレイは、そうしないそうです。

これをアンフェアととる向きもありますが、とにかくホームで行われるゲームにはそういう利点があります。

だから、NFLのチームは、プレイオフ出場が決まっても、プレイオフをホームフィールドで行う権利を求めるため、消化試合ができないようになっています。

例外もありますが、プレイオフは勝率の高いチームのホームで行われますので。


4.チャカ・カーンの「フィル フォー ユー」

オードリーのANNのあと、ハマカーンのANNRが始まりました。

それを軽く聴きながら、この記事を書きました。

もう10年以上前からの話しですが、「ハマカーン」と聴くと、どうしてもチャカ・カーンを思い出してしまいます。

1984年に日本で流行した彼女の代表作が、トップに置いた動画

「フィル フォー ユー」(原題:I feel for you)

です。

彼女の歌より、DJっぽい男性の声が強烈で、ずっと忘れられずにいます。

そんなわけで、その動画をおかせてもらいました。

オードリーのANN」とは一切関係ないです。


後は、たまにこの曲も思い出します。

YouTube「Dschinghis Khan - Dschinghis Khan」へのリンク

1978年ごろの歌だと思います。

ジンギスカンはモンゴル帝国の始祖とされる人物で、私としてはアジア人のイメージが強いのですが、このPVは、ものすごくヨーロッパっぽく作られているな、と感じます。

その後ボニーMが英語でカバーしましたが、最近ではBerryz工房(ベリーズこうぼう)がカバーしているようです。


5.もうひとつの改名候補「兼定」

再びオードリーのANNに話題を戻しますが。

オードリー」はもともと「ナイスミドル」というコンビ名だったのが、「うにいくら」と「オードリー」とどっちがいい、と社長に改名をせまられたことは有名な話だと思います。

しかしエンディングトークでは、若林は

「兼定」

と言う名前も考えていた、と語っていました。

これは名刀「兼定」を意識したものだそうで、twitterでは、その画像がRTされてました。

この話しは私ははじめて聞きましたし、Wikipediaの「オードリー」にも記載はないです。


またまた余談ですが、中学のころに

「本当に素晴らしい日本刀は、見ていると吸い込まれるような気分になる」

と数学の先生から聴いたことがあります。

その後、ゆるくですが日本刀を見る機会があったら、その言葉を確認しようという観点で見たりするのですが、未だにそういう気分になったことはないです。

感性の問題で、先生にはその感性があって、私にはないので、一生そう思えることはないのかも知れません。

でも、そ感じられる日本刀を、ゆる~くさがすことも、ライフワークの一つにしたいです。

もしそう思えることがあったら、ブログにて報告させてもらいます。


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【2012年Week15】「オードリーのNFL倶楽部」について



(「トゥースポ」で取り上げられたMINのRBエイドリアン・ピーターソンのハイライト動画)


12/22未明に日本テレビ地上波で放送された、「オードリーNFL倶楽部」について書きます。


1.番組の流れ

1)「現地レポート」

今週はいきなりの「現地レポート」からの放送開始でした。

そして番組の在米ディレクターのかたがtwitter(@nflclub_usa)ツイートされていた通りの

「今回は久々のオードリーさん企画」

でした。

春日が作った応援Tシャツを持って、応援するニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)を訪問するものでした。

そのTシャツの胸には

「紐育 巨人軍」

とチーム名を和訳したものが漢字で書いてあり、背中の上の方には番組のロゴと

「TEAM KASUGA」

の文字がありました。


対応してくれたのは、DLジャスティン・タック、QBイーライ・マニング、WRビクター・クルーツと超大物ばかり。

イーライなんて、2度スーパーボウルMVPになっているんですから、そう言う意味では兄ペイトンより格が上と言うことになります。

ただ、テレビに大きく映ったのはその3名でしたが、アイザックさんが用意したサインを書き込むためのボールには多くの名前が書きこまれていましたので、もっと多くの選手に接触しているはずで、多分その模様は、後日「NFL JAPAN」のサイトに動画でアップされるんじゃないかと思います。

ただ、最後に狙ったHCのトム・コフリンへの接触はできませんでした。

番組でも行っていましたが、コフリンはものすごく怖い人のようです。


そしてスタジオに画面が切り替わり、春日へサインが多く書きこまれたボールがプレゼントされました。

そのボールを春日が持っているところに若林がタックルへ行って奪い取っていました。

アメフト的に言うと、ファンブルフォースからのリカバーと言うことになります。

また、接触できなかったコフリンHCですが、用具係の方を通じて、名前入りのポロシャツを手に入れていました。


その後、NYGとアトランタ・ファルコンズ(ATL)の対戦のダイジェストが流されました。

なんと、NYGは1996年以来の完封負けを喫してしまいました。

「春日の呪い」

なのか、少し前に「NFL倶楽部ブログ」でとりあげられていた

「イクマの呪い」

(生馬アイザックさんが取材に行くと、その週はそのチームが負ける、というもの)

なのか…


2)NFC東地区の他チームのゲーム

NYG以外のNFC東地区のチームのゲームについてダイジェストが放送された後、この地区の優勝争いについて語られました。

今週のゲームの結果、NYGとワシントン・レッドスキンズ(WAS)とダラス・カウボーイズ(DAL)の3チームが、8勝6敗で並ぶ、と言うことになりました。

そして、勝率で並んだ場合、どう言う形で優勝が決まるか、と言うことも語られました。

まず直接対決の結果で、次は地区内勝率ということでランキングされることになるのですが、NYGは地区内勝率が悪く、今のところ3位です。

なお、ランキングを決める要素にはいろんなものがあり、どうしても決まらない場合は、コイントスと言うことになります。


3)その他のゲームのダイジェスト

印象に残ったものをいくつか

グリーンベイ・パッカーズ(GB)対シカゴ・ベアーズ(CHI)のNFL最古のライバル対決は、GBが敵地で勝ち、地区優勝を決めました。


サンフランシスコ・49ナーズ(SF)はニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)をやぶりましたが、一時は31-3の大量リードから同点に追い付かれると言う厳しいゲームでした。

NEの底力を見せられたようなゲームでした。

私は試合前、2年目のQBコリン・ケイパニックでは、NEのち密と言うか老獪なチームには勝てないだろうと考えていましたし、公式のオッズでも4ポイントNEがリードしていましたのですが。

ケイパニックはすごいなぁ。


開幕4連勝で多くのファンを驚かせたアリゾナ・カージナルス(ARI)は、その後9連敗とドツボにはまっていたのですが、今週久しぶりに勝ちました。


そして若林の応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)は、同地区のインディアナポリス・コルツ(IND)を降し、2年連続の地区優勝を決めました。

春日がHOUの優勝を喜んでいていましたが、若林は呪いがうつっては大変、とばかりにそれを嫌がってました。


今週を終わってAFCのシード順は

1位 HOU

2位 DEN(徳島アナのデンバー・ブロンコス)

3位 NE

となりました。

2位以内に入ると、プレイオフの1週目はパスされますので、若林はHOUにそれが欲しい、と言っていました。


4)「トゥースポ」

今週の「トゥースポ」は、ミネソタ・バイキングス(MIN)のRBエイドリアン・ピーターソンのリハビリについてでした。

ピーターソンは今週のゲームを終わって1812ヤードを走っていて、これまでに数人しか達成していない年間2千ヤードランどころか、エリック・ディッカーソンの持つ2105ヤードの更新も夢ではないところまで来ています。

しかし、昨年の今ごろに全治1年と見込まれた負傷を負っていました。

ここから手術と、猛リハビリによって開幕戦に間にあうと、あとは走りまくって今の成績を残しています。

「トゥースポ」で取り上げられたのは、彼のユニークなリハビリというかトレーニングが紹介されました。

なんと任天堂のWii(ウィー)を使って、スキーゲームでバランスをつかむトレーニングをしたり、「スーパーマリオ」(のようなゲーム)を使ってトレーニングを楽しくしたり…

日本のゲームがNFL選手のカムバックに貢献したと言うのは、なんか嬉しいです。


このコーナーで2度、手術の跡が映りました。

左膝を縦に縫ったあとがありました。

ものすごく痛々しかったです。


2.漢字とアメリカ人

どうもアメリカ人は漢字が好きなようです。

私の女房は1年間カンザス州にいたことがあるのですが、その時周囲のアメリカ人から、よく、漢字で何か書いてくれ、と言われたそうです。

(なお、女房はアメフトには無関心です)


10年ほど前、NFLやMLBのチームを漢字1文字であらわしたキャップが話題となりました。

シカゴ・ベアーズなら「熊」とか。


今回春日が送ったTシャツに書いてあった

「紐育」

ですが、これは「ニューヨーク」のあて字です。

アメリカの地名では、他にも「布哇」(ハワイ)と言うものもあります。


「巨人軍」

はもちろん「ジャイアンツ」ですが…

歴史用語で

「ポツダム巨人軍」

と言うのがあります。

これは、プロイセン王のフリードリヒ・ヴィルヘルム1世によって18世紀に編成された、長身の男性で構成された歩兵連隊のことです。

Wikipedia「巨人連隊」へのリンク

ポツダムとは、太平洋戦争終結が話しあわれ「ポツダム宣言」が出されたところです。


3.次は徳島アナの番か?

現在番組のスタッフの方々は、デンバーにて取材を行われているようです。

ものすごく寒くて、先週、寒い場所として紹介されたグリーンベイより寒いそうです。


前述した「イクマの呪い」とは、今シーズンアイザックさんが取材に行ったチームは、その週のゲームに負ける、と言うものです。

開幕5連勝と無双ぶりを誇っていた若林のHOUは、取材を受けた後のGB戦に敗れました。

当時GBはどん底の状態だったのに。


今週は春日のNYGが敗れました。


次週DENは徳島アナが応援するチーム。

相手はクリーブランド・ブラウンズ(DEN)で、まずDENが敗れることはないと思われますが…

これでもしDENが敗れたら、「イクマの呪い」は本物だと思います。


4.エイドリアン・ピーターソンの記録と賞

前述した通り、エイドリアン・ピーターソンですが、残り2試合はHOUとGBと対戦します。

HOUはラン守備5位となかなかきついですが、GBは同14位と並で、前回の対戦では210ヤードを走っています、

2千ヤードまで188ヤード、エリック・ディッカーソンの記録まであと293ヤードと迫っています。

チームとしては記録も更新させたいでしょうが、プレイオフ出場の当落線上にいますので、彼を走らせてばかりではいけないでしょう。


ところで記録を持っているエリック・ディッカーソンですが、彼のハイライト動画がありましたので、リンクを貼っておきます。

YouTube「Eric Dickerson - Hall of Fame video 」へのリンク

そのディッカーソンですが、ピーターソンに抜かれるのは嫌だ、と言っているそうです。

NFL JAPAN「ディッカーソン氏、RBピーターソンの記録更新を望まず」へのリンク

そりゃあ自分の記録をやぶられるのは誰だって嬉しくはないだろう、と思われますが、これまでは記録が更新された時、記録をやぶられた人が駆けつけて祝福していることが多いです。

本当に喜んでいるのだろうか…

そう言う疑問を持ってましたので、ディッカーソンの発言は、人間くさくていいな、と思います。


なお、番組ではピーターソンがカムバック賞を狙っていることも語られました。

ライバルは昨シーズン全休し、今季が全盛期か、とも思われる復活を見せたペイトン・マニングです。

私はカムバック賞はペイトンのものだと思います。

と言うのは、どこまでどん底まで落ちたか、を考えると、ペイトンの方だからです。

ピーターソンは昨季も970ヤードと、それほど悪くない成績を残していますから。

NFL JAPAN「ピーターソンとマニング、カムバック賞を受賞するのは」へのリンク

ともかく、私はエイドリアン・ピーターソンは歴史に残る選手だと思いますので、同時代に生きていることは幸いだと思います。


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夢に出てくる男『This Man』(ディスマン)の件は作り話しなのか?

20121220thisman.jpg

(「パタリロ!」85巻に出てくる「THIS MAN」(ディスマン)

 左下の絵がそれです。

 一般に出回っているものよりは、刺激が少ないと思われます)


この記事では、世界中で多くの人が夢に見たと言われている

『This Man』(ディスマン)

のことを書きます。

その前に少々前置きを。


1.前置き

とうとう一部で「この世の終わり」とか「人類が滅亡する」とも言われている、

2012年12月21日

を迎えました。

マヤ暦とかホピ族の伝承を研究した人によると、今日から3日間がヤバいと言われています。


私は、歳のせいか、最近は「こんなことをしたらバチがあたるかもしれない」とか、「今は順調に行っているから習慣を変えたくない」など、見えないものの力を恐れる気持ちが強くなりました。

しかし一方で、超常現象などには、ますます懐疑的になりました。

先ほど書いた

「2012年人類滅亡説」

についてもそうです。

きっとこれからの3日間、何も特別な天変地異はないでしょう。

何かあったとしたら、それは今日が冬至なので、その影響でしょう。

二ビルという星が近づいているのなら、数ヶ月前には発見されているでしょうし、アマチュア天文家すべてに箝口令はひけないでしょう。


結論から言いますと、そしてこれから書く『This Man』(ディスマン)についても懐疑的な立場をとってます。


2.『This Man』について

私が『This Man』の件を知ったのは、2010年に「パタリロ!」85巻を読む前だったと思います。

それには『This Man』をモチーフとしたミステリーが描かれていますが、その時はもう知ってましたから。

『This Man』のストーリーは、後述もしますが、下記リンク先に詳しく書いてあります。

ロケットニュース「2,000人が「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」でネット騒然」へのリンク

ロケットニュース「【夢の不思議】世界各国で夢見られる謎の男「Thisman」とは?」へのリンク


また、スマホアプリの

「600話無料!!都市伝説ファイル 」

の「世界七不思議」のカテゴリーにも

「夢の中の男『This Man』」

として載っています。


『This Man』の簡単な話しはこのようなものだと思われます。

ある女性が、夢の中になんども同じ男が現れるのを気味悪く思い、精神科にかかり、モンタージュを書いた。

後日受診に来た別の男性が似たような話しをし、モンタージュを書いたら女性のものと似ていた。

あるいは、男性は女性の書いたモンタージュを見て、これは私の夢に出てきた人物だと言った。

こうしてこのモンタージュの男に

『This Man』

という名前がつけられ、

「『This Man』に遭遇して怖い思いをしている人を孤立させない」

「世界中の人が同じ『This Man』に夢の中で出逢う謎を解明する」

目的でサイトが作られました。

(本当なら、サイトの目的としては健全なものだと思います。)

それがこのサイト

「EVER DREAM THIS MAN?」

です。

昨日、一昨日とサイトをみましたが、昨日ゲストブックに書き込みが一件ありました。

写真には日本はないようです。


ここにリンクを貼った記事のなかで、

「『This Man』が窓から自分を見ていた」とか、「『This Man』と恋に落ちていた」とあります。

その他にも、

「『This Man』が人生のアドバイスをしてきた」

「『This Man』がそばに座っていた」


というのも読んだことがあります。

ちなみに、パタリロのなかでは、『This Man』がしゃべることはない、とされています。


3.『This Man』について懐疑的な記事

私が『This Man』について懐疑的になったのは、なにかで、『This Man』の話しは作り話だ、と言うのを数か月前ぐらいに読んだからです。

それが何に載っていたのかは忘れました。

ひょっとしたら下記リンク先の記事だったかもしれませんが、もっとわかりにくい内容だった気もします。

はてな読み「「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」はイタリア人の「夢」かもしれない」へのリンク

この記事の中では、『This Man』の話しは、イタリアのマーケティング専門家の、Andrea Natellaと言う人物が仕組んだやらせだと結論付けているようです。

たしかに説得力があります。


今回この話しを書いたのは、先週末にある番宣番組を見ているうちに、今日その番組で『This Man』のことが取り上げられそうだと思ったからです。

どう言う紹介のされ方をするかはわかりませんが、この件で、超常現象や、不思議な話しは作られたり、過剰に尾ひれをつけて広がる事があることを知ってほしいからです。

超常現象や、不思議な話しは私も大好きですが、それを否定する本やサイトも読みます。


霊感がまったくないと自覚する私ですが、最近、霊感とはちょっとちがうシンクロニシティを感じたことがありました。

その件について書きだすと長くなりますので、後日書きたいと思います。


【追記】

たいていのことが載っているWikipediaですが、日本語版にも英語版にも『This Man』と言う項目はありませんでした。

架空のものは架空のものとしても載ることが多いのですが。


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【2012年WEEK14】「NFL倶楽部ブログ」のことなど



(昨シーズン開幕戦でのGBランドール・コブによるNFL最長のキックオフリターン。

 もうこんなシーンはNFLでは見られなくなるかもしれません)


先週の「オードリーNFL倶楽部」放送後に更新された

NFL倶楽部

のことなどを書きます。


1.放送後に更新された記事について。

放送後に更新された記事はこちらです。

NFL倶楽部ブログ「若林さん、ペイトリオッツとの直接対決で現実を知る」へのリンク

では、いつもの通り、言葉の解説を書きます。

1)「ここにきてあの点差で勝つということは、やっぱりシーズン終盤に来るチームだなと。」(春日)

ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のことですが、ここ6試合は3勝3敗です。

ただその最後の試合の先週の試合で、今季不調とは言えニューオリンズ・セインツ(NO)を52-17でやぶったのは大きいと思います。

その前の2勝3敗の中で、QBイーライ・マニングが3試合連続TDパスなしで、QBレイティングも良くて58と言う信じられないほどの不調で、オードリーからも、デビュー当時の頼りない頃を見ているようだと言われてました。

ですが、最近はQBレイティングは悪くても90台と、絶好調時に戻りました。

春日の言うとおり、いったん底を見たQBは、これから期待できると思います。


2)「地区内の対戦成績が同地区ライバルたちより分が悪いのは気になります」(春日)

前も書きましたが、最終勝率が同じ時、プレイオフチームを決める要素のひとつとして、地区内の対戦成績があります。

特にNYGの属するNFC東地区はライバル意識が高くて、現在の勝率など関係なく番狂わせがおこりやすい地区だと思います。

春日の言うとおり、これがあとあとワシントン・レッドスキンズ(WAS)やダラス・カウボーイズ(DAL)との優勝争いに響いてくる可能性が高いです。


3)「実力差ありますよ...(失笑)」(若林)

先週の試合でヒューストン・テキサンズ(HOU)はニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)に完敗でした。

それを受けての若林の言葉です。

ただ、僭越ながら若林自身がよくわかっていると思うのですが、実力差を覆して勝つことができるのが、アメリカンフットボールのだいご味だと思います。

オードリー自身が高校時代に、強豪相手に奇策を駆使して、番狂わせを起こしたことがあります。

だから、若林はそう深刻に考えてないと思います。

私の感覚では、実は今回はNEが番狂わせをおこしたのであり、個々の選手の力はHOUの方が上だと思います。

NEのHCビル・ベリチックは、そう言うことがうまい人ですから。


4)「もしかしたらテキサンズの監督、コーチ、そして選手は芝居をしていたのかもしれないです。」(若林)

私は試合を見ていませんが、これは十分にありえます。

「アイシールド21」を読まれた方なら覚えてられるかもしれませんが、アメフトはポーカーのようなカードゲームに似た面があります。

と言うのは、手の内のカードを隠して油断させること、手の内のカードをさらして「こう言うカードもある」と過剰警戒させること、さらに「まさかそんなカードをきるとは思わなかった」と言う奇策に出ることがあると思うからです。

もう、本当にアメフトは腹の探り合い、騙し合いですよ(笑)

他のスポーツ、たとえば野球でもそれは言えることですが、投手がピンポイントにコントロールして投げたり、打者が思い通りに打つことは難しいです。

その点アメフトは、とりあえずやりたいことをしかけるのは難易度は低いです。

そこらへんがアメフトの面白さかと思います。


5)「これはもうデンバー・ブロンコス、ボルティモア・レイブンズ、テキサンズのみんなが一丸となってペイトリオッツを一回潰さないと、あれだけ強かったら2年連続でまたスーパーボウルに行かれちゃいますよ。」(若林)

NEのファンは大変です。

日本のファンは、強いチームのファンの相手を、判官びいきで応援する傾向があります。

NEは「強いチーム」なので、twitterなどで相手の応援をする声を見るのが辛いんじゃないかと思います。

(ちなみにわがGBも、たいてい相手を応援されることが多いです)


「またスーパーボウルに行かれちゃ」うことは、NFL的にはあまり望ましいことではないと思います。

NFLは、完全ウェーバーのドラフト(無条件に弱い順から新人を指名すること)や、サラリーキャップ(チームの全選手の年俸総額の上限を決めること)を通じて、公平な競争が行われるようにして、チーム力を拮抗させることでファンの目を引きつけようとしています。

何年か前にNEが2連覇した時、その次のシーズンは、NEに対して「いじめとしか思えない」強行スケジュールが組まれ、話題となりました。

NFLがそれを意図的にやったかどうかは、私は知りません。


6)「勝つべきチームに勝ってるだけだな、」(若林)

若林はこのことを嘆いていますが、これは大事なことだと思います。

とくに、取りこぼしをしていないところは。

私はブレット・ファーブが先発QBだったころもGBを応援していましたが、強いチームに勝つと言う嬉しいこともありましたが、弱いチームに取りこぼすことも多かったです。

ファーブのことは今でも大好きで、どこかのチームで復帰してくれないかなとも思うのですが、もうジェットコースターに乗っているような気分で落ち着きませんでした。

(ここら辺が私のネガな性格が表れているところで、勝った方のことを喜べばいいじゃん、と自分でも情けなく思います)

だから、QBがアーロン・ロジャースになって、強いチームには勝てないものの、弱いチームにはしっかりと勝っているきたのは、なんだか嬉しかったです。

ただ、最近はロジャースもファーブに似てきましたが、今は私もそれを楽しめてますので、そんなに悪い気はしないです。


7)「あとはプレイオフの第1シード狙いですかね。」(徳島アナ)

この後の会話にもありますが、序盤の敗戦数が響いているので、デンバー・ブロンコスの第1シードは難しいと思います。

ところで第1シードになると何が嬉しいのかといいますと、以下の2点です。

・1週間の休みがもらえる

・プレイオフの全試合を本拠地で戦える

・プレイオフの全試合を、常にレギュラーシーズンで成績の悪かったチームと戦える

1週間の休みがもらえるのは、第2シードも同じです。

そしてプレイオフでは、常にレギュラーシーズンで成績が良い方が、本拠地で、出場チームの中で最も成績が悪かったチームと戦うルールとなっています。

これは、NFLが最後の最後まで消化試合を作らないよう、最後まで努力しなければいけないよにする考えを持っているからです。

ただ、それでも昨年のGBのように、早々に第1シードを決めてしまい、最後は消化試合、と言うことは起きます。


8)「ビルズが恥ずかしいディフェンスをしているし、」

たしかにラン守備28位と、バッファロー・ビルズ(BUF)は良くないですし、若林が選んだシアトル・シーホークスはラン攻撃4位なので、当たっていると思います。

1980年代終わりから、1993年シーズンまで、日本テレビはNFLを地上波で放送でしていました。

この頃はBUFの黄金期で、4年連続スーパーボウル出場と言う空前絶後の記録を樹立した頃です。

だからBUFの試合がよく中継されていました。

特に攻撃が破壊的で、QBからWRへのロングTDパスのシーンで

「これはもう、見あきたシーンかもしれませんが」

と実況されていていたぐらいです。

私は当時もGBファンでしたが、ひそかにBUFも応援していて、家には当時のQBで後に殿堂入りするジム・ケリーのジャージを持っているぐらいです。

いつになったらBUFは復活してくれるんだろう…

毎シーズン期待しているんですが…


9)「(ラン平均獲得ヤード5位の)カンザスシティ・チーフスはどうでしょう。」(徳島アナ)

カンザスシティ・チーフス(KC)はパス攻撃が31位と機能しておらず、一方でジャマール・チャールズなどの超一流RBがいますので、いい選択だと思います。

また、アメフトは終盤逃げ切り態勢に入ると、ラン攻撃を多用します。

それは、ラン攻撃はラインの外に出ない限り時計が止まらず、時間つぶしができるからです。

ただ、ラン中心に確実にファーストダウンを稼げないと、攻撃権が相手に移ってしまいますが、前述の通りKCのRBは優秀ですから大丈夫です。

また、相手がオークランド・レイダーズ(OAK)と、それほど強いチームではないので、リードすることも可能だと思いますから、徳島アマの思考は正しいと言えます。


ところでKCも、日テレが地上波放送している時は、常にプレイオフに出てくる強豪でした。

当時も「ナイジェリアの悪夢」と言われたクリスチャン・オコイエや、バリー・ワードと言うごっついRBがいて、地上戦で攻め、NFLトップクラスの守備で勝つパターンを確立していました。

ただ、どうしてもスーパーボウルに行けない…

そんなわけで、ジョー・モンタナを獲得してショートパス主体のスタイルに替えたのですが、これも功を奏したものの、それでもスーパーボウルに行けませんでした。

当時のHCマーティー・ショッテンハイマー前に指揮していたクリーブランド・ブラウンズ(CLE)でも、2度あと一歩出スーパーボウルと言うところまで行きましたが、結局たどり着けませんでした。

悲運の名将の一人だと言われてますが、それはそれで勝てない科学的な根拠があるんでしょう。

私の最も古いアメフト友達が応援しているチームでもありますから、復活してほしいんですが。


10)「ピーターソンにします!」(徳島アナ)

エイドリアン・ピーターソン(通称は「AD」で「AP」ではないです)は、このまま行けばシーズン新記録も夢じゃない、と言われています。

チームとしてもADに記録を狙わせたいところでしょうが、プレイオフ争いに絡んでますので、個人記録を優先する訳にはいかないでしょう。

ですが、チームはパス成績が32位なので、ADに走らせることが勝利の近道となっていますから、今度も徳島アナの狙いは正しいと思います。

なお、シーズン記録は1980年代に樹立されたエリック・ディッカーソンが持っていますが、彼は「記録をやぶられるのは嬉しくない」と発言しています。

多くの記録保持者が、自分の記録をやぶった人を祝福しているのに対し、ディッカーソンのこの発言は、人間くさくて、なんか嬉しいです。

でも、自分の記録がやぶるのがADであれば、それはそれで喜ばしいとも発言しています。


11)徳島アナの「Tシャツ」

先週の記事で、徳島アナの「長袖Tシャツがかっこいい」と書きましたが、写真をよく見ると、フードのついたパーカーかもしれません。


2.NFLからキックオフがなくなる?

NFLからキックオフと言うプレイがなくなるかもしれません。

これは、キックオフでの選手の負傷率が高いので、それをもっと安全なものに変えよう、と言うものです。

とにかく今のNFLでは、負傷を防ぐことが大きな課題となっていますから。


最初このニュースを聴いた時、まあよくある軽い思いつきで、すぐに話題から消えるだろうと思ったのですが、一時期は現実味を持って語られていました。

この件については、どうかわるのかは生馬アイザックさんがわかりやすく書かれていますので、こちらをご覧ください。

NFL倶楽部ブログ「NFLで揺れるキックオフ廃止案」へのリンク

私は、とりあえず試行期間を設けて試してみればいいかと思います。

キックオフは選手の勇気が試される大事なだいご味だから廃止には反対、と言う考え方には、私は反対です。

致命的な負傷につながりかねないと考えると、ファンも楽しみの一つぐらいは放棄するべきだと思います。

NFL選手の中には、あまりの負傷率の高さに、自分の子供にはアメフトはさせたくない、と言う人もいる、と聞いたことがあります。

それの方がよっぽど悲しいです。

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【ホークス】来季からフォックス(FOX)とソフトバンク子会社がホークス戦を独占中継?

20121218hawks fox

(昨日の日本経済新聞のスポーツ欄。個人的には隣の「オービック3連覇」も気になります)


昨日、米メディアのフォックスが、ソフトバンクと新会社を設立し、

来季からパリーグの3球団(ホークス・バファローズ・マリーンズ)の主催試合をBSなどで独占中継する、

と言う旨のニューースが、日本経済新聞の紙面と、WEB版に掲載されました。

日本経済新聞「米フォックスがパ・リーグ中継 ソフトバンクと新会社 3球団の本拠地全試合、有料で」へのリンク

日本経済新聞「フォックス野球中継、メジャー流で人気回復狙う ベースに小型カメラ・グラウンドにカメラマン…」へのリンク

FOXの持つMLB中継のノウハウをいかして、日本のプロ野球をもっと楽しんでもらおうと言うものみたいです。

ちなみにこの記事を書いているのは、日本経済新聞がネットで報道してから18時間がたった時ですが、このニュースは日本経済新聞しか伝えていません。

引用元を日経として報道しているマイナーなメディアはあります。

twitterでもあまり騒がれてないようです。


記事としては、歓迎ムードのようですが、懸念される事項もあります。

いくつか書いておきます。


1.スカパーのプロ野球セットにそのまま加入していれば、「日テレプラス」に変わった時のように自動的に視聴できるのか

去年は中継元が「日テレプラス」に変わりましたが、スカパーのプロ野球セットに加入している人はそのままで良かったですし、多くのケーブルテレビもそうでした。

今回はそれでいいのか疑問です。


2.全試合リアルタイムで観戦できるのか

FOXは3チャンネル持ってますが、この3チャンネルがすべてスポーツ専門局に変わるとは思えません。

そうなると、ホークス、バファローズ、マリーンズの試合がかぶった場合はどうなるのでしょう?

どこかの試合が録画放送にまわされるのでしょう。

それはこまるわぁ~

来季、このようなケースがあるかどうかは調べていませんが、来季はなくても、それ以降は大丈夫とはいえないでしょう。

新会社はまだ中継するチームを拡大したいようですが、その辺のインフラは大丈夫なんでしょうか。


3.YouTubeの「パリーグチャンネル」には、三球団の動画は載るのでしょうか

リアルタイムで見れなかった場合、インフラ(スマホでOK)があれば気軽にダイジェストが、何回も見れて蝶々しているのですが。

こちらに動画は提供し続けてくれるのでしょうか?


4.FOXは辛抱して経営を続けてくれるでしょうか

プロ野球中継が商売にならなかった場合、外資はシビアに手を引くと思います。

それがいいかどうかは別の問題ですが、視聴者はまた混乱します。

次はどことどんな契約すればいいのか、と

FOXは自分たちの力で、プロ野球中継をビジネスとして確立できるまで、辛抱して新会社を支え続けるでしょうか?

また、リーマンショックのような不測の事態があれば、不採算部門はさっさと整理されてしまう気がします。

日本企業は、そこまでシビアにはなれないでしょう。


5.日経は真実を伝えているのか

最近日経は、二度ほど

「docomoがiPhoneに手を出す」

と言うことを伝えました。

Yahooトピックス「「ドコモがiPhone導入検討」と日経報道 一方東スポは「複雑」な心境」へのリンク

今回の記事はどうかなぁ~?

今回もまだ日経しか伝えてないからなぁ~


【追記】

この記事を書いた後、FOXインターナショナル・チャンネルズ社とTVバンク社(ソフトバンク関連会社?)から、正式に発表されたようです。

ITPRO「「FOX SPORTS」ブランドを日本で展開へ、プロ野球パ・リーグ3球団を生放送など」へのリンク

「FOX インターナショナル・チャンネルズの発表資料へ」へのリンク

「TVバンクの発表資料へ」へのリンク


ちなみにITPROは日経BP社、つまり日本経済新聞社に関連がある会社です。

この記事がアップされたのが昨日の22時、そして今4時48分ですが、いまだに日本経済新聞社からしか報道がないのはなんでだろう、と疑問です。

主体の両社からの発表は、なんとなく大急ぎで作られたようで「完全生放送」とあるものの、本当に来季からできるのかちょっと疑問です。


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ジャパンエックスボウル2012の感想 ?

20121217jxb.jpg


(twitterから拾ったしょこたんのボードの写真。

 多分東京ドームの入り口入ってすぐのものだと思います。

 しょこたんのことは後半書きます)


昨日行われた

「第26回日本社会人選手権ジャパンエックスボウル(JXB)」

をテレビ観戦した感想を書きたいのですが、いろいろと途中することがあって、十分には集中できませんでした。

ですから、思い出したことをぽつぽつと箇条書きします。


1.試合結果

結果は27-24で、オービック・シーガルズが鹿島ディアーズをやぶって、三連覇を果たしました。

詳細は下記リンク先にあります。

ニッカンスポーツ「オービック史上初の3連覇/アメフト」へのリンク

4Qに入るまではシーソーゲームでした。

4Qの残り4分14秒でシーガルズがTDをあげ、10点差としました。

27-17

しかしまだ逆転はできる時間でした。


そして残り1分56秒でディアーズはTD。

27-24

ここからディアーズはオンサイドキックに出ます。

結果はシーガルズがボール確保。

いいオンサイドキックだったのですが、これで試合が決まりました。

あとはシーガルズがニーダウンを繰り返して試合終了となりました。


2.力の差よりは競った展開だったかな

私はXリーグのことはあまり知らないのですが、シーガルズが図抜けている印象を持っています。

ですから、シーソーゲームになったのに驚きました。

競った要因は、ディアーズ守備が攻撃的に守って、それがある程度機能したからだと思います。

しかしあと2回くらいインターセプトできたかなぁ、と思います。

また、QB加藤選手の出場が、怪我で絶望視されていたのも敗因かなぁ、と思います。

2人いれば、もう少し思い切ったプレイをしたかもしれません。


3.日本人は仕事がていねい

NFLにくらべると、おとといの甲子園ボウルと言い、今回のジャパンエックスボウルと言い、フェイクが丁寧だなぁ、と思いました。

カメラもつられてましたし。

そして回数が多い。

これは、初めて見る人は大変だったな、と思いました。


4.ショットガンでのニーダウンは初めて見た

試合の終わりのニーダウンですが、ショットガンフォーメーション(後ろに一人いたから「ピストル」と言うべきでしょうか)で行われました。

普段より後方にいることで、つっこんできてボールを捕られるリスクは減るでしょう。

しかし、スナップミスとかありそうで、怖くないのかな、と思いました。

でも、普段のオフェンスがショットガンですから、そちらの方がミスのリスクが少ないのかもしれない、との判断からかもしれません。


5.しょこたんのハーフタイムショウ

テレビでは、2曲歌うのが映されました。

その間にトークがあり、かつて「アイシールド21」で声優をしていたエピソードが語られました。

歌ったのは

「空色デイズ 」



「残酷な天使のテーゼ」


「空色デイズ」では、歌詞の

「答えはそう いつもここにある」



「答えはいつもアメフトにある」

と歌ってくれました。


なおしょこたんの衣装は、チアリーダーのものかとおもったら、そうじゃありませんでした。

こちらのブログの上から6枚目の、全身水色のものでした。

しょこたんぶろぐ「アメフト」へのリンク


私は初めてしょこたんのステージを見たのですが、「きれい」とか「かわいいと」かではなく、野太い声の人だなぁ、と思いました。

私は女性のそう言う声が好きです。


なお、見逃した人には朗報、再放送が2度あります。

12月22日(土)朝1:00~2:49

1月3日(木)朝6:00~7:49

下記リンク先には、いずれもBS1での放送とありますが、他のサイトでは地上波の総合テレビだと書いてあった記憶があります。

NHKスポーツオンライン「「ジャパンエックスボウル」を中継」へのリンク

また、TOKYO MXでも録画放送があります。

12月23日(日)19:00~21:00

ハーフタイムショウが終わった後、しょこたんは客席に来たようです。

そこで話したことが流されるといいですね。


6.しょこたん語でツイート

私を含むアメフトファンの間では、twitterでこんな会話がかわされていました。

「お客さんテラ多す」
 ↓
「ウレシス」
 ↓
「素晴ラシス」
 ↓
「来年もこれくらいの来場をキボンヌ」

しょこたん効果で一階席はほとんど埋まっていたようです。

「ウレシス」は私のツイートですが、私がしょこたん語をしゃべれたら、このブログもしょこたん語で書けたんですけどね…


この試合で勝ったシーガルズは、1月3日のライスボウルで、学生王者の関西学院大学と対戦します。

楽しみです。



【追記】

1.加藤選手


鹿島ディアーズのDB加藤選手はすごいですね。

前々からよく名前は聞いていて、プレイを見るのも初めてではなかったのですが、昨日の試合を見て、あらためてすごいな、と思いました。

「ボールのあるところに必ずいるんですよね。

 僕もやられたことがあります。」


解説の有馬隼人さんがそう語ってました。


2.有馬さん、お疲れ様でした

その有馬さんですが、昨日声を聞いていて、なんかちょっと老けたなぁ…なんて思ってしまいました。

ネットを見たら、なんでも朝は朝で、NFL放送の仕事をされていたとか

準備なんかを考えると、1日に2試合解説って大変だと思うんですよね。

お疲れ様でした。


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THE MANZAI 2012感想~結果には満足~

昨日決勝が行われた

「日清食品 THE MANZAI2012~年間最強漫才師決勝トーナメント!~」

の結果について書きます。


1.全出場者の結果

全出場者の結果は以下の通りです。

お笑いナタリー「優勝はハマカーン「THE MANZAI 2012」決勝戦速報」からの引用です。

グループA

●ハマカーン [ファイナルラウンド進出]
4票(ラサール石井 / 大竹まこと / 木村祐一 / 天野ひろゆき)国民ワラテン78点

●ウーマンラッシュアワー
3票(秋元康 / テリー伊藤 / オール巨人)国民ワラテン79点

●オジンオズボーン
2票(鈴木おさむ / ◎国民ワラテン89点)

●テンダラー
1票(西川きよし)国民ワラテン78点

グループB

●千鳥 [ファイナルラウンド進出]
6票(西川きよし / テリー伊藤 / ラサール石井 / 木村祐一 / 天野ひろゆき / 鈴木おさむ)国民ワラテン85点

●NON STYLE
4票(秋元康 / オール巨人 / 大竹まこと / ◎国民ワラテン90点)

●トレンディエンジェル
0票 国民ワラテン84点

●磁石
0票 国民ワラテン77点

グループC

●アルコ&ピース [ファイナルラウンド進出]
9票(西川きよし / 秋元康 / テリー伊藤 / オール巨人 / ラサール石井 / 大竹まこと / 木村祐一 / 天野ひろゆき / 鈴木おさむ)国民ワラテン72点

●笑い飯
1票(◎国民ワラテン78点)

●エルシャラカーニ
0票 国民ワラテン71点

●スーパーマラドーナ
0票 国民ワラテン69点


ファイナルラウンド

●ハマカーン
8票(西川きよし / テリー伊藤 / オール巨人 / ラサール石井 / 大竹まこと / 木村祐一 / 天野ひろゆき / 鈴木おさむ)国民ワラテン77点

●千鳥
1票(◎国民ワラテン84点)

●アルコ&ピース
1票(秋元康)国民ワラテン82点


2.ハマカーンの優勝は嬉しい

私のイチオシは磁石だったんですが、次に応援していたのはハマカーンです。

理由は、出ている中で2番目に好きで、面白いからです。

(大好きなオードリーと同じ事務所、と言うこともありますが)

一昨年辺りから、ハマカーンはいつブレイクしてもおかしくない、と芸人仲間では言われていたようです。

時間がかかりましたが、とうとう勝ってくれました。

サンスポ「2代目王者はハマカーン、うの弟は号泣」へのリンク

今回はボケもちょっとやったように見えましたが、ツッコミの神田伸一郎は神田うのの実弟です。

最初の頃、爆笑オンエアバトルに出ていた頃は、それだけが有名なコンビだったと思います。

ここ2~3年で、ボケの浜谷の

「下衆の極み」(げすのきわみ)とか

「鬼畜の所業」(きちくのしょぎょう)

の決め台詞でスタイルを確立して、ある程度売れるようになったようです。

今回の一本目は、似たようなせりふはありましたが、新しいスタイルだったようで、いつもの決め台詞は聞かれませんでした。

これまでまったくのツッコミだった神田が、ややおねぇのボケ(と言うか天然)を演じ、浜谷がつっこんでボケると言うステージでした。

一本目はそれがあまり効果がなかったようで、上掲のように辛勝でした。

私も、これは危ないな、と思って見てました。


しかし二本目は圧巻でした。

一本目のスタイルの中に、軽く「下衆の極み」を入れてみたり。

優勝できるんじゃないか、と思っていましたが、国民ワラテン以外のすべてを獲得する圧勝になるとは思いませんでした。

だから本当に嬉しいです。

上記リンクで

「うの弟は号泣」

とあります。

私もその瞬間を見ましたが、もらい泣きはしませんでしたが、「わかるわぁ~」と思いながら見てました。


このままブレイクしてくれればいいなと思います。

twitterで教えてもらったのですが、12/23朝3時からの「オールナイトニッポンR」に出演するそうです。

たしかに彼らの公式サイトに書いてありました。

同じ事務所のオードリーが、その前1時から3時までを担当するのですが、生でやるんであれば、2時半ぐらいからハマカーンが乱入してきて、そのままANNRに突入すれば面白いのに、と思います。

去年のTHE MANZAIは土曜日で、ブレイクしたHi-HiがそのままオードリーのANNに乱入して喜びを爆発させてました。

そう言うのをもう一回聴きたいです。


3.磁石、俺も待つ

イチオシの磁石でしたが、今回は一票もとれずに敗れました。

見たことがあるネタでしたが、そんな下手なものとは感じられず、むしろ勝てるかも、と思ったのですが。

去年もそう思いました。

舞台の前に、彼らが今年四月に解散しようとしていたことが伝えられました。

先週のANNRは磁石がパーソナリティで、そのことを語っていて、めちゃめちゃ驚きました。

佐々木に子供が生まれて、いつまでもお笑いで不安定な身ではいられない、と言う事情ができたからです。

(まるで「芸人交換日記」です)

だから絶対に勝ってほしかったですし、少なくともファイナルには行って欲しかったです。

これで本当に解散するのかな、と不安になりました。

でも、審査員のオール巨人が嬉しいことをいってくれました。

「磁石、絶対にやめるな。

 俺は待つ」

おれも待とう、彼らががんばれる限り。


今彼らは、これだけやったのに、次はどうすればいいんだ、と言う迷いの中にいると思います。

でも、彼らにも、お笑いの仲間たちにも、私たちにもない、あたらスタイルがきっとあると思います。

今の延長でも十分面白いと思います。

酷なことですが、がんばってください。


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【ネタばれ】甲子園ボウル 2012の感想

今日の昼間に行われました、

「パナソニック杯 第67回毎日甲子園ボウル」

の結果と感想を書きます。


抽象的な表現になりますが…

何と言いますか、まあ、フィクションのような試合でした。

基本的に、フィクションには凡戦はないです。

そして、フィクションにありがちなのが、主人公を突然襲う病気。

今回は病気ではなく、怪我でした。

それををうまくマネージメントしたことが勝利を呼び込んだと思います。

怪我をしているからしょうがない、ではなく、怪我とうまくつきあって最大限のプレイを引きだしたことが功奏したと思います。

そこら辺が、フィクションにありそうな筋書きなので、「フィクションのような試合」と書かせてもらいました。


結果は、20-17で関西学院大学が、法政大学を残り時間2秒からのFGで逆転し、勝ちました。

毎日新聞「甲子園ボウル:関学が連覇、25回目V 法大降す」へのリンク

前半は3-0で関学リードで終了。

法大は2本のFGを失敗していました。


この展開は、解説を務めた板井氏には意外で

「関学が40点ぐらいとって勝つと思っていた」

とハーフタイムで語っていたほうです。

法大はよく我慢したと思います。


後半はもっと意外な展開が続きました。

後半キックオフでいきなり関学にリターンTDが飛び出しました。

これで10-0とリードが広がります。

しかし直後の法大の攻撃はとてもリズム感にあふれるもので、すぐに10-7と詰め寄りました。


そしてそのまま4Qになだれこみました。

3Qからの法大のオフェンスは、見事なレシーブがTDにつながり、10-14と逆転となりました。


この試合関学のエースQBで、パス成功率71%と言う信じられない高い数字をほこる畑選手が、負傷のため、先発の座を後輩にゆずって。ベンチにいました。

逆転TDをあげた法大は勢いに乗っており、点差は広がるように感じられました。

ここで畑選手が出場の準備を始めました。


次の関学の攻撃にはまだ畑選手は出てこず、パント。

逆転する時間は十分にあったので、パントを蹴るのが常道だと思われますが、一方でここで法大にボールを渡したら、確実に追加点をとられるリスクも考えられました。

結果的にパントを蹴ったのが良かったと思います。

次の法大の攻撃で、やはり追加点をとられましたが、最低限のフィールドゴールで抑え、10-17と1TD差にビハインドを抑えることができたからです。


そしてここで畑選手が登場。

「痛み止めが効いている時間を計算して、ここで投入したのでしょう」

と板井氏。

これが私の言う、怪我のマネージメントです。


畑選手はこのドライブを同点となるTDパスで締めくくりました。

最初は出てきたばかりなのか調子が出てなかったようですが、3rdダウンでのロングパスを通して、それがTDとなりました。

これで17-17の同点ですが、それ以上に畑選手なら法大相手でも得点できる、と感じられたのか、それが関学ディフェンスに勇気を与えたように見えました。


次の法大、結果的に法大最後のドライブはパントに終わりました。

この中で、ギャンブルと思えるようなディフェンスのプレイがありました。

当たれば法大を抑えることができるが、外れたらロングゲインを許してしまう、と言うようなプレイでした。

畑選手が与えた勇気の表れだと思います。

取られても取り返されると考えると、ディフェンスは思いきったプレイに出れるもの、と言うことを聴いたことがあります。

そのようなプレイもあり、パントに追い込めました。


残り時間2分弱で関学の攻撃。

関学はあっさりと法大の27ヤードまで侵入しました。

「あっさりと」と書きましたが、本当はそんなことはないと思います。

それだけ畑選手がすごかったのだと思います。

ひょっとしたら法大ディフェンスは、過剰に反応していたのかもしれません。

先ほどのTDパスが効いているな、と感じました。

その後、前述の通り、残り2ヤードまで攻め込みます。

しかも信じられないことに、ほとんどパスプレイで。


フィールドゴールが蹴れる距離に入ったら、あとは安全に、1ヤードでも前にランで前進するのが定石だと思います。

それが、リスクがあり、クロックマネージメントにも難があるパスプレイが続きました。

板井氏もこれには驚いてました。

「まさかそのカードをきってはこないだろう」

と言うカードが何回もきられたようでした。

あわやインターセプト、と言うプレイもありましたし。


そして残り2秒から19ヤードのFGがきまり、それと同時にタイムアップとなりました。


多くの方が畑選手を称えることになると思います。

私もそれは当然だと思います。

そしてロングゲインなどで活躍した、RB望月選手がMVPに選ばれました。

これも異論はないです。

ですが、畑選手の代わりに先発し、畑選手投入まで試合をこわさなかった2年生、QB斎藤選手の活躍も忘れてはならないと思います。

1INTを許しましたが、とにかく1TDビハインドで畑選手にバトンタッチできたのは大きいと思います。


怪我をうまくマネージメントした、本当にフィクションのようなゲームでした。


関西学院大学ファイターズのみなさん、おめでとうございました。


そして法政大学トマホークスのみなさん、関東代表として立派な試合をしてくれて、私は感動しています。

私は川崎市中原区に住んでますから、どこかですれ違うかもしれません。

実際今まで何度かすれ違ったことがあります。

もし今度そう言うことがあったら、感謝の声を掛けさせてもらいます。


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12/16「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(チェッカーズとではないですが、とんねるずが暴れている動画です

 まだ10代の頃の宮沢りえが懐かしい…)


12/16の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことと感想を書きます。

私は始まるまで忘れていたのですが、今週はスペシャルウイーク(SPW)。

春日に厳しい(でも春日のファンでもある)サンドウィッチマンを迎えて

「この春日を抱えて2013年は大丈夫なのか? 拡大オードリー会議!」

が開かれました。


1.番組のながれ

1)オープニング

「サトミツ」ことどきどきキャンプ佐藤満春に、第一子が生まれていたことが記事になっていることが語られました。

こちらの記事です。

サンスポ「どきキャン佐藤、パパに!春日からお祝いなし」へのリンク


その後、今週半ばから世間を騒がせている「ペニオク」(ペニーオークション)の話題へ。

これには驚きました。

オードリーのトークは、基本的に無難な話題が多いのですが。

(だから私も安心して記事を書けるのですが)


その後、春日が小学校6年生の頃、中学受験のストレスで暴れていたとの話題へ。

なんでも、体操袋を投げて、それが女子に当たったりしたとか。

今の温厚な春日からは考えられないです。

(実は私も中学受験をして、3校目にして初めて受かった学校に行きました。

 でも受験すると決めたのは、春日が夏以前だったのに対し、秋も終わりの頃だったと思います)


続いて、若林が、お母さんから

「あんた、ゴールデンでの出演減ったね」

と言われて頭に来た話し。

お父さんは

「減っていきゃいいんだよ、そんなもんだよ」

とのこと。

若林も2009年の勢いと比べられても困る、と言っていましたが、お父さんの言うことは正しいと思います。

オードリーには、本当にやりたいことをやる時間が必要だとも思いますし。

その話しの延長で、中学受験の話しに戻り、若林は引っ越しをした都合で小学校へ電車通勤となり、そこで満員電車の中で疲れているサラリーマンを見て、勉強してがんばった結果がこれか、と不条理を感じたそうです。

小学生でそれを感じるのは早熟だと思います。

そんな時、ビートたけしをテレビで見て、この人は輝いていてすごい、と思ったそうです。

また、とんねるずがチェッカーズと暴れているのもすごいな、と。

「とんねるずのみなさんのおかげです」

のことでしょう。

トップに置いた動画は、その中の一シーンです。


そして、若林は、若林家と春日家合同の新年会みたいなのを考えているとの話しへ。

それは春日が難色を示して却下されました。

その中で、

「やるとしたら今」

と言う言葉がどちらかからか出てきたのですが、それに対し

「じゃあいつやるの?今でしょ!って、○○」

と言うツイートがありました。

○○の中は、明光義塾さんとは違う、教育産業の名前がありましたが、そう言うCM、ありますね。


2)「拡大オードリー会議」

1時35分ぐたいからサンドウィッチマンの二人が入ってきて、2時半までのだいたい1時間、このコーナーが開催されました。

本当は2時過ぎぐらいで終わる予定だったそうです。

最初の方で春日に対し

「キャラとプライベートのギャップに、そろそろ無理が出てきている」

と言う話しになりました。

無理、と言うか、だんだんプライベートと言うか、春日(と若林)の本質がテレビでさらされてきたように感じます。


そして、

「この部屋に、若林とサトミツの二人の人見知りがいる」

とサンドのどちらかが発言。

その後、春日の方が人見知りが激しく、実は三人ということに話しが移って行きました。

ですがそう落ち着く前に、twitterでは「三人だろ」と言うツッコミがいくつかありました。


さてこのコーナーは「カスッター」と連動していたのですが、これまでの秀逸な投稿と、リアルタイムで届けられた投稿とが読まれ、それにサンドの二人がつっこんで行って話しを広げる、と言う形で進みました。

読まれた投稿と、それに続いた会話を書いておきます。


「部屋を散らかしただけでお金がもらえる、最高だ」

←これに関しては、時間をおいて、

「お前はもうスターなんだから、いいところ住んで、夢を売らないといけないよ」

という指摘がありました。

その際、元東北楽天イーグルス(現中日ドラゴンズ)の山崎武選手が、夢をうるためにランボルギーニに乗っている、と言うエピソードが添えられました。


「みんなは気軽にすべってこいと言うが、僕は滑るのがこわいんだ」

←これに関して、狩野英孝との比較が語られました。

狩野英孝は天然ですべっているが、春日は入念に準備をして、それが裏目に出てすべる、と言うものでした。


「サンドさん、はやく帰ってくれないかな」

←これは放送中に送られたものです。

春日にとって、まったくの本心だそうです。

ゲストが来た際、春日は「しゃべれたらしゃべる」と言うスタンスを感じるのですが、今回はしゃべらざるを得ない形だからかな、と思いました。

この後

「ちょっと俺たちをいじってみろよ」(サンド)

に、春日がいくつかやったのですが、すべて無難な「質問」みたいで

「昼のラジオか」(サンド)

といじられ返されてました。


「ストレスが半端ない。二時越えたら暴れそう」

←これも番組中に送られてきたものです。

本心だそうです。

で実際、二時の時報の後、

「やってらんないよ。誰かこいつらをつまみだしてくれ」

みたいなことで、大声を出してみたのですが、

「他力本願か」

みたいにかえされてました。


「いじってこいなんて最悪だ、「昼のラジオか」に助けられた」

←これも番組中のもので、さっきのことを受けてのものです。

このあと、サンドの二人から、マスクと帽子をやめろ、と言う話しになり、最終的に春日が今持っているマスクと帽子、それに眼鏡をプレゼントにまわすような展開になりました。

(たしかプレゼントすると言っていたと思います

 帽子はマジで欲しいな。

 でも、高校時代に他の選手よりワンランク大きいヘルメットを使っていたほど頭大きいから、特注なのかな)


その後「春日語」と「熟女好き」キャラについて討論。

「春日語」のなかに、「乾杯」のことを「あれです」と言うのがあるのだそうですが、それは私は知りませんでした。

(昨日の私の記事「NFL倶楽部」に関するものの中で最後の方に書いたのですが、中川翔子には「しょこたん語」と言うのがあって、それはWikipediaに独立した項目として載ってます。

 ですが「春日語」はまだありません。

 誰かWikipediaに「春日語」のサイトを作ってみませんか?」


「熟女好き」ですが、最近は高瀬春奈(58)が気になっているのだそうです。


再び「カスッター」へ話しが戻りました。

「春日はほめられると伸びる」

←この話しの後、「若林会議」になりそうな展開だったのですが、そうなりませんでした。

サンドの二人は、若林については

「(注意することは)何もない」

とのことでした。

「お笑い優等生」

と言うイメージだそうで、人見知りなのに頑張ってんな、と感心しているそうです。

ですが、おぎやはぎのおぎからは、

「お笑いナルシスト」

と言われていることも語られました。

前も言っていたような気がします。

「お笑い優等生」と見られることに対し、若林は

「春日の相方と言うのがでかい」

と言っていました。

春日=並みのポンコツではない、と言うことだそうです。

(ひどいなww)

たとえばナイツの土屋などは、ものすごく優秀なのに、相方が塙と、これまた優秀な人物なので、すごいと思われていない。

土屋の相方が春日だったら、きっと「土屋ってすごい」と言うことになるだろう、とのことでした。

これは深い洞察だな、と思うとともに、きちんと現状分析をしているんだな、すごいな、と思いました。


また、

「MCが自分をどういじるかを迷っているな、と感じるのが面白い」(若林) 

と言うことも言ってました。

以前、イマジンスタジオでの公開収録の回で「どっきり」の時、どっきりだとわかっていても、いろいろと考えてそれにつきあっていると言ってましたが、芸人ってそう言うことも考えているのか、と驚きました。


3)サンドウィッチマンから告知

2月8日(金)から10日(日)まで、

「「芸人交換日記」朗読会」

に出演するそうです。

詳細はこちら

お笑いナタリー「堀内×土田、宮迫×宮川ら、舞台「芸人交換日記」5公演決定」へのリンク


最後に春日に対し

「春日にはがんばってほしいですね。

 春日ファンですからね、私達は。」(サンド)

と言っていたのが、なんか嬉しかったです。


余談ですが、サンドウィッチマンに対し、ビートたけしは

「お前らに足りないのは犯罪だ」

と言ったことがある、と言うエピソードも語られました。

伊達ちゃんの風貌からそう言う話しになったのですが、かつてFriday(講談社)襲撃事件を起こしたたけしが言うと、ちょっとしゃれにならんなぁ、と思いました。


実はこの会議、いろいろとあってあまり集中して聴けませんでした。

後で録音を楽しみます。


4)「私立オードリー学園」

さすがにスポンサーさんのコーナーはとばせませんね。

「日本三大名城と言えば、大阪城、名古屋城と、あとひとつは?」

←ピーターの別荘


「西洋の医学書をもとに杉田玄白が訳したのはなにか?」

←「ナースのお仕事」


「ミケランジェロが作ったルネサンスの代表的な彫刻はなに?」

←「スーパーひとし君人形」


「裁判員制度を詳しく説明せよ」

←「裁判員がボールを投げてキロバトル数で刑をはかる」 


twitterではこのコーナーに対し

「オードリー学園って頭が良い人の方が笑えるよな~」

と言うツイートがありました。

「頭が良い」のではなく「教養がある」の方が正しい表現だと思います。

教養があっても、頭の悪い人はいると思います。

僭越ですが、私の感触では、この人は頭が悪いなぁ、と感じた人にははそうそう出会いませんでした。

それこそ学歴はまったく関係なく、高校中退の人から大学院卒の人までひっくるめてです。

たとえば、私は一般の人のブログを読んだりしますが、この人文章下手だわぁ、と思ったことはほとんどないです。

私をのぞいて。


5)しんやめ


6)エンディング

春日のフィリピン土産の「フィリピナス」帽子のキーワードが発表されました。

(以前も書きましたが、ここにそのキーワードを書くのは、番組の主旨に反すると思いますので、それはしません)

そしてオードリー会議の反省会。

春日は「長かった」と言ってました。

それは自分がまな板にあげられたからだろうと思ったら、予定では2時過ぎに終わって、他にもコーナーをするつもりだったそうです。

それだけ盛り上がったと言うことですね。

また、若林(とチーム付け焼刃)は、ほんとは「若林会議」に移って行きたかった、と言ってました。

いつかそれは聴いてみたいです。

次回のSPWででも。


2.「とんねるずのみなさんのおかげです」について

1980年代終わりから、1990年代初めまで見ていました。

もう楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

いくつか動画へのリンクを貼っておきます。

若き日の渡辺満里奈とか出てきます。

YouTube「受験生」へのリンク

YouTube「とんねるず 保毛太郎侍 (前)」へのリンク

私は後者に出てくる「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)と言うキャラクターが大好きでした。

また、下記リンク先の音楽は、石橋貴明が「ストロベリー」と言う役にふんして踊る時の音楽です。

最近見つけて、めちゃめちゃ懐かしくて感激しました。

YouTube「Dr. Dre - The Fly ( With The World Class Wreckin' Cru )」へのリンク


3.もう高校を卒業するきしんちゅさん

「私立オードリー学園」の一発目の投稿は、久々にきしんちゅさんでした。

メール職人として騒がれ始めた頃は中学生だった彼も、さきほどTwitterアカウントを見たら、もう高校三年生。

社会人を長くやっていると、月日の流れの速さの意味に鈍感になるような気がしますが、このプロフィールを見て、あらためてその速さを思い知らされました。

来春から放送作家を目指して、専門学校に通うそうです。


4.ルネッサンス期の裸体像について

春日がミケランジェロの「ダビデ像」のことを口にしていました。

この像をはじめ、このころの男性の裸体像や絵に描かれている男性器は、基本的に包茎だそうです。

それは、こういう作品はキリスト教徒のものによるものが多いのですが、彼らが嫌悪するユダヤ教に「割礼」と言う習慣があって、それと一線を引くためのものだそうです。

割礼というのは少年時代(もっと早かったかもしれません)に強引に男性器から包皮を切り取るものです。

だから、ダビデはキリスト教徒の英雄であることを示すため、わざと皮をかぶせてあるそうです。

本当はダビデは旧約聖書にでてくるぐらいのユダヤ人なんですけどね。

私が本当に言いたいのは、受験のための歴史って、こういうエピソードを読んでいれば、自ずと覚えてしまい、点数はあがる、と言うことです。


【番外】今日はイベント盛りだくさん

今日12月16日は、下記のようにイベントが盛り沢山です。

・総選挙

・甲子園ボウル(アメフト学生王者決定戦)

・THE MANZAI

・クラブのワールドカップ

なお明日はアメフト社会人王座決定戦の「ジャパンエックスボウル」(JBX)です。

この件については、アメフトのルールを知らずにアメフト観戦を楽しむ方法を、前の前の記事に書きましたので、興味があればご覧下さい。

「「しょこたん」こと中川翔子さんのファンで、こんどアメフトを観戦される方への楽しみ方ガイド」へのリンク

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【2012年Week14】「オードリーのNFL倶楽部」について



(伝説のアイスボウルのクライマックス動画です)


12/15に日本テレビ地上波で放映された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今回の放送を見て、全体的に感じたことは、上から出失礼ですが、若林、春日とも、いつもより深いことを言っているように感じました。

本当は、二人は今回の放送よりもさらに深いことを語ることができると思うのです。

私なんかではわからない、やったものでないと感じれなかったこととか。

ですが、最近はそういう素振りを見せませんが、若林はアメフトの話しをしてみんなから理解されないのを怖がる傾向があるので、番組の主旨もあって、あえてあまり深いことを語ってこなかったのだと思います。


なお、今週はダラス・カウボーイズ(DAL)のチアリーダーの特集と言うこともあって、徳島アナはダラスの長袖Tシャツでした。

胸にダラスのあるテキサス州の象徴「ローンスター」のみが描かれ、左腕に「Dallas Cowboys」と書かれたもので、かなりカッコイイと思いました。

これから更新される「NFL倶楽部ブログ」で、どんなのかは見ることができるでしょう。


1.番組の流れ

1)オープニング

先週末に発表されたハイズマン賞(「ハイズマン・トロフィー」とも言います)の受賞者について語られました。

ハイズマン賞と言うのは、大学生の年間MVPのことです。

それにジョニー・マンジールと言う1年生QBが選ばれました。

1年生での受賞は史上初めてです。

だから、将来この番組で、NFLに入った彼のことを伝えているかもしれない、と若林は言っていました。

「春日さんは、さっき噛んだから、この番組は今シーズン限りです」(若林)

とも言っていました。


一昔前は、大学のMVPと言ってもプロで通用するかどうか、特にQBの場合は疑わしい、と言う見方が強く、実際通用しなかった例が少なくないのですが、最近はそうでもなくなったようです。

ワシントン・レッドスキンズ(WAS)のロバート・グリフィン3世(RG3)は昨シーズンのハイズマン賞受賞者なのですが、プロ入りした今季、期待以上の働きをしていると言えるでしょう。


2)NFC東地区の試合のハイライト

激戦のNFC東地区の各チームの試合について、ハイライト動画が放送されました。

春日が応援するニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対ニューオリンズ・セインツ(NO)、

ワシントン・レッドスキンズ(WAS)対ボルチモア・レイブンズ(BAL)、

ダラス・カウボーイズ(DAL)対シンシナティ・ベンガルズ(CIN)、

フィラデルフィア・イーグルス(PHI)対タンパベイ・バッカニアーズ(TB)

の4試合です。

春日はNYGが52-27で大勝したことにご機嫌でしたが、若林はNYGに対してWASとDALが1勝差で追いかけていることと、NYGがプレイオフ出場の基準のひとつの地区内対戦成績が悪いことを指摘して、

「NYGが首の皮一枚で首位ですが、万事休すです」

と言って春日を怒らせていました。

NYGの試合では、ドラフト1位のルーキー、デビット・ウィルソンが3TDの大活躍。

余談ですが、この選手は昔U-19のアメフト世界大会に出場して、たしかMVPになった選手です。

日本もこの大会に出場していましたが、対戦はなかったものの、観戦した日本チームの面々は、彼のことを「ばけもの」と表現するほどの活躍だったそうです。

シーズン序盤は、あるゲームでの成績がランでマイナス1ヤード、とか言う感じでなかなかプロになじめてなかったようですが、ここにきて能力を発揮し始めたようです。

この後番組では、優勝争いをする3チームの残り3ゲームのスケジュールが紹介されました。

NYGはATLとBALと言う強豪との対戦が控えているのを見て、これはきついな、と言うことで

「春日さん、応援お疲れ様でした」(若林)

「何言ってんだよ

 3勝0敗で行くよ」(春日)

「逆に3勝0敗で行かないときついでしょう」(若林)

との会話がかわされました。


3)NFC北地区チームの試合のハイライト

その後、こちらも激しい首位争いが展開されている、NFC北地区の各チームの試合のハイライトが流されました。

デトロイト・ライオンズ(DET)対グリーンベイ・パッカーズ(GB)

シカゴ・ベアーズ(CHI)対ミネソタ・バイキングス(MIN)

と、こちらは今週は4チームとも地区内での対戦でした。

前者は、これぞ冬のグリーンベイでの試合、と言える豪雪の中でのゲーム。

そんな訳で手がかじかんだのか、パスがうまいQBアーロン・ロジャース(GB)が不調、QBマシュー・スタフォード(DET)は、投げようとしてふりかぶったところでファンブルと言う、この環境独特のプレイが出ました。

後者では、猛リハビリで今季復帰したRBエイドリアン・ピーターソン(MIN)が大活躍。

CHIはディフェンスの要のLBブライアン・アーラッカーが負傷欠場(今季絶望とも言われてます)したのも響いて、MINが勝ちました。

こちらもGB、CHI、MINとの優勝争いに触れられました。

こんどの月曜のGB対CHIでGBが勝てば、GBの地区優勝が決まります。

GBは地区内相手に無敗なので、その分有利です。

「なんだかんだで(やっぱり)パッカーズが来てますね」(若林)

とのことでしたが、GBが昨季と違うのは、昨季の今頃はチームの調子がだんだん落ちてきていたのに対し、今季は上がってきています。

数多く出てきた負傷者もぽつぽつ戻ってきてますし、ここにきてリーグ下位だったラン攻撃が機能してきたので、GBには期待できます。

一昨年ブレイクしたLBクレイ・マシューズも、次の試合から戻ってきそうです。


4)その他の試合のハイライト

印象に残ったことをふたつ。

若林は、応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)が、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)に大敗したことについて、最初はたんたんとしていましたが、全試合のダイジェストが終わると怒ってました。

「最初の3プレイぐらいが終わった辺りで、(NEのHC)ベリチックが何か指示を出したら、そこからHOUのオフェンスが出なくなったんですよ。

 何言ったんだ、ベリチック」


1敗を守っていたアトランタ・ファルコンズ(ATL)が、同地区内最下位のカロライナ・パンサーズ(CAR)に負けました。

このゲームでは、数週間前に「後半注目している選手」に春日が挙げた、CARのQBキャム・ニュートンが大活躍でした。


5)ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズの特集

今回の現地レポートは、NFL最古のチアリーダーのダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ(DCC)の特集。

ここに入るのは他のチームのチアリーダーになるよりもむずかしくて、合格率は40倍だそうです。

さすがにDAL自体が「アメリカズ・チーム」とアメリカを代表するチームと言われているだけのことはあると思います。

練習スタジオもNFLの中でも広いのですが、その一角には

「チアリーダーのための8か条」

が掲げられています。

その前文のようなものが

「自分自身の向上に専念すれば、他人を批判している時間はない」

と言うものです。

いい言葉だな、と思います。


抜き打ちの体重測定も行われ、理想体重をオーバーすると、戻るまで出場停止だそうです。


これは私の記憶ですが、「ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ」と言う名称は1990年代につけられたもので、それ以前は「カウガールズ」と言う名称だったと思います。

ちなみにシンシナティ・ベンガルズのチアリーダーは「ベンギャルズ」です。

またDCCには三田智子さんと言う日本人女性が在籍していたこともあります。


番組に戻りますが、ここからが「NFL倶楽部」らしい企画。

チアリーダーの方々に、前回のスーパーボウルの際、人気のないレース場で春日が「鬼がわら」とか「カスカスダンス」をやっている動画を見せ、彼女たちが「カスカスダンス」をやることになりました。

ちょっと声が小さくて恥じらいが感じられましたが、脚の動きも取り入れた、優雅な「カスカスダンス」でした。


なお、以前このブログにも書きましたが、今年の7月?だったか、米女子アメフトリーグで活躍している小倉典子選手が、RBとして登場し、TDをあげた後、カスカスダンスを披露しています。


最後はスタジオでこんな会話が

「チアリーダーになるには人間性も問われるそうです」(徳島アナ)

「春日さんには難しいでしょうね」(若林)

地上波番組では、たしかにそう取られるでしょうが、CSやラジオで見せる春日の姿については

「変わっているけど好青年」

と言うのがだいたいの方のイメージみたいです。

私もそう感じていますので、人間性だけなら春日はいいとこまで行けると思います。


6)「トゥースポ」

伝説の「アイスボウル」("The Ice Bowl")が紹介されました。

アメフトでは、歴史に残るゲームやプレイに固有名詞をつけます。

これは1967年シーズンのNFL王座決定戦のことで、氷点下25度のグリーンべイで行われたのでこの名称で残っています。

カードはGB対DAL


このゲームは、最後はGBのQBバート・スターが自らゴールにつっこんで逆転TDをあげ、GBが逆転勝ちし、フィールドには観客がなだれ込んで、ゴールポストが倒されるなどの歓喜のセレブレーションが行われました。

このゲームに勝ったことで、GBは二度目のNFL3連覇を達成します。

NFLを3連覇したことがあるのはGBだけです。

ですからグリーンベイ市は「Title Town」と呼ばれるのです。

そしてこのシーズン限りで、伝説のHCビンス・ロンバルディはGBのHCを辞任しました。


詳細は下記リンク先にありますので、興味があればご参照ください。

日本語です。

Packer Zone「パッカーズの歴史 10 "The Ice Bowl"」へのリンク

また、フルに近いと思われる動画が、下記リンク先にあります。

Dailymotion「1967 NFL Championship - Packers vs Cowboys - The Ice Bowl -1st half-」へのリンク

Dailymotion「1967 NFL Championship - Packers vs Cowboys - The Ice Bowl -2nd half-」へのリンク


「寒いとね、パス投げられなくなっちゃうんだよ。

 手がかじかんでね。

 俺もそうだったし」(若林)

「あなたRBだったでしょう」(春日)

「だまっときゃわかんないよ」(若林)

と言うやりとりで、このコーナーはおわりました。


2.中川翔子さんのブログに載りました。

わたくし事ですが、昨日

「「しょこたん」こと中川翔子さんのファンで、こんどアメフトを観戦される方への楽しみ方ガイド」

と言うブログ記事を書いたら、この記事のことが、中川翔子さんのブログ「しょこたん ぶろぐ」で紹介されました。

こちらです。

中川翔子公式しょこたん ぶろぐ「アメフト」へのリンク

これには驚きましたし、超嬉しかったです。

中川翔子さんは、月曜の社会人王座決定戦のハーフタイムショウに登場するので、そのファンの方向けに、どうしたらルール抜きでアメフトが楽しめるか、を書いた記事です。

書いた後、そう言う記事を書きましたよ~、と言うツイートはしましたが、でも、まさか本人に紹介してもらえるとは想像もしませんでした。


これに満足することなく、ファンの方や観戦ビギナーの方向けに、試合後にゲームの感想を書きたいと考えています。

火曜日の未明に発表する予定ですので、気が向いたら読みに来て下さい。


3.春日語もがんばれ

前述の記事を書くために、中川翔子さんについてちょっと調べて見ました。

「しょこたん語」

というのがあるんですね。

ま、たしかに「ギザ」とかは私も知ってますし。

驚いたのは、Wikipediaに「しょこたん語」と言うサイトがあることです。

じゃあ「春日語」はないのか、と調べましたが、ありませんでした。

「春日語」のサイトも作ってほしいなぁ~


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「しょこたん」こと中川翔子さんのファンで、こんどアメフトを観戦される方への楽しみ方ガイド

しょこたんこと中川翔子さんのファンの中には、来週の月曜日に東京ドームで行われる

ジャパンエックスボウル(JXB)

を見に行かれる方や、テレビで観戦される方もいると思います。

ハーフタイムショウに、中川翔子さんのミニライブがありますからね。

先行後攻を決めるコイントスも行うそうです。

でも、アメフトなんてルール知らないし、観るのだってほとんど初めて、と言う方の方が多いでしょう。

このブログ記事は、そういう方々にどうやってハーフタイムショウの前後の試合を楽しんでいただくか、と言うことを考えて書きました。

できるだけ専門用語を使わずに書きましたので、読んでいただいて、参考になれば幸いです。


1.中川翔子さんとアメフト

私はアメフトはよく知っているつもりですが、しょこたんのことは、ほとんど知りません。

知っていると言えば、アニメ

「アイシールド21」

で声優をやっていたことぐらいです。

(あとは、ブログが有名なことと、「しょこたん語」と言う独特の言葉を使うことぐらいです)

「アイシールド21」は、秀逸なアメフトコミックだと思います。

アメリカでの試合をTVで見てて、これは珍しいプレイだ。

たしか「アイシールド21」にも載っていたな、と思えるプレイもあります。

アメリカでも放送されたぐらいですし。

極端な話し、「アイシールド21」を楽しまれた方なら、アメフト観戦を楽しむのは難しくないと思います。


話しを中川翔子さんに戻しますが、ロンブー淳の声は、彼のものだとわかりました。

しかし、しょこたんのは、彼女のものだとわかりませんでした。

それは私がしょこたんの声をほとんど聴いたことがない、と言うのもありますが、彼女の容姿から出るものとはイメージが違いました。

また、チアガールの声をしていたのは知ってましたが、他にも2役やっているとは、この記事を書くためにWikipediaで読むまで知りませんでした。

役柄に沿った声を出せるところはすごいな、と驚きました。


それに、この仕事をしたからには、最低でも見て楽しめるぐらいには、しょこたんはアメフトを知っているんだろう、と想像します。


2.ルール知らない?そんなの関係ねー

ここでは、ルールを知らずにアメフトの試合を楽しむ方法を書きます。

アメフトのルールも知らないくせに、アメフトを見に行くことは、決して恥ずかしいことではないと考えます。

アメフトはルールが難しくて、よくわかんないんだよね。

そういう人が、普通です。

実際は野球に比べるとルールブックははるかに薄くて、ラグビーやサッカーに比べて明確だと思うんですが。


1)プレイを見て楽しむ

それはさておき、ルールなんてわからなくてもアメフトは楽しめますし、他のスポーツと同様に、中にはつまらない試合もあります。

これは私が何回かアメフトを知らない人を連れて行って得た感覚です。

それにだいたい、アメリカ人の子供が、ルールを把握した上で、喜んでいるとは思えませんし。


オードリー若林も言ってましたが、ボールと、ボールを持っている選手を見ていれば、なんとなく楽しめると思います。

ラグビーと一緒で、ボールは、投げられたり、手渡されたり、蹴られたり、そして奪われたりします。

それを追っかけけるのが楽しいんですが、たまに難しい時があります。

それは当たり前のことで、ボールを投げたふり、手渡したふり、落としたふり、蹴ろうとするひり…

アメフトはフィールド上でいろんな「ふり」をします。
相手選手はもちろん、テレビカメラがだまされることもありますから、観戦経験の浅いひとがだまされるのは当たり前です。

そして慣れてくると、その「ふり」にだまされなくなります。

そうなると、自分に成長が感じられて嬉しくなったりします。


2)応援を楽しむ

応援も楽しいものです。

アメフトは野球と同じで、いちいちプレイが止まります。

その間も声を出したり、おそらく入場時に渡される応援グッズで応援してればいいかな、と思います。

応援の方法は、フィールド上のチアリーダーが教えてくれると思います。

(チアリーダーの応援風景を楽しむ、と言うこともできます)

カラオケにでも行かないかぎり、あまり大声をだすことはないでしょうが、人間、大声を出すとスカッとするものだと思います。

ただし、応援するチームが決まったら、攻撃の時は、プレイが始まるまでは、大声を出さないほうがいいです。

選手達は声でコミュニケーションをとって、次のプレイに臨みますから。

だから、守備の時は、心行くまで大声を出して、相手のコミュニケーションの邪魔をするのが、ファンの役割でもあります。


3)周りの人に話しかけてみる

観戦して初めての頃はわからないことだらけで、例えば、ちょっと前進したくらいで大歓声が挙がることがあります。

なんであれぐらいで歓声が挙がるんだろう?

さっきはもっと前進したのに、歓声が挙がらなかったと思うけど。

そんな時は周りの人に尋ねてみてください。

周りの人がアメフトを知っている人なら、きっと喜んで教えてくれます。

アメフトファンは、周りにアメフトファンがいないことを寂しく思っている人が多いです。

だから、アメフトに興味を持ってくれるのが嬉しいのです。

(そうじゃなきゃ、私だってこの記事を書いてません)

だから、きっと親切に教えてくれるでしょう。


3.実は日本のアメフトは世界3位とハイレベル

この試合は、社会人王座決定戦です。

この勝者が学生王者とあたって日本一を決めます。


タイトルに書きました通り、日本のアメフトは世界3位の実力で、北米大陸をのぞけは世界一です。

未だヨーロッパのチームやメキシコなどの中南米のチームに負けたことはないです。

ヨーロッパ、特にドイツなんかは日本より盛んで、体格もいいのですが、それでも日本には勝ったことがないのです。

アジアでは敵なしです。


この試合に出場するオービックは、今年春にドイツに遠征し、現地のプロチームと対戦したのですが、試合前現地の偉い方が、日本のチームが相手なので、一方的に負けるかもしれない、と恐れられていたぐらいです。

結果はオービックが勝ちましたが、一方的にはなりませんでした。

まあとにかく、みなさんが見ようとしている試合は、世界的にも高いレベルのものだと言うことを、頭の片隅に置いといていただければ幸いです。


4.テレビ放送予定やガイドなど

ジャパンエックスボウルなどの番宣番組があります。

アメリカンフットボール日本一への挑戦~甲子園ボウル&ジャパンX(エックス)ボウル徹底ガイド」

と言う番組で、明日12月15日(土)午前11:00から、NHK BS1で放送されます。


また、この試合は終了まで生中継されます。

中継は当日12月17日(月)の午後7:00から試合終了までNHK BS1で。

録画放送はNHK 総合(地上波)で12月25日(火)午前1:00からと、NHK BS1で1月3日(水)午前6:00から。

そしてTOKYO MXでも12月25日(日)午後7:00から放送されます。

NHKの放送予定は、下記リンク先をご参照ください。

NHK BSオンライン「年末年始 3大ボウルゲームは NHK」へのリンク


この試合の事前情報が載っているか、あるいは載りそうなサイトのリンクを貼っておきます。

無料WEBマガジン「Firstdown」へのリンク
(毎月15日発刊なので、多分明日更新されます)

共同通信社47ニュース「週刊TURNOVER」へのリンク

「JAPAN X BOWL(JXB)特設サイト」へのリンク

NFL JAPAN「ジャパンXボウル」へのリンク

(試合後、写真がアップされるみたいです)


5.番外 いじめについて

しょこたんと聞いてふと思い出したのは、ちょっと前に、いじめを受けている人に対して、メッセージを送ったことです。

朝日新聞デジタル「《いじめられている君へ》中川翔子さん」へのリンク

しょこたんとアメフトについて交わりはないか、と考えておもいだしたのが、最近アメリカのアメフト部の部員が、部ぐるみでいじめを排除したことです。

以前このブログにそのことを書きましたので、興味があれば読んでください。

「あるいじめ問題解決に見る、リーダーシップ」へのリンク

アメフトは、一人傑出した選手がいても、それだけでは勝つのはむずかしいスポーツです。

個々の選手がそれぞれの役割を遂行することで、勝利を目指します。

そういう考え方があったから、くだんの高校生は、臆面もなく他の部員を巻き込んだのでしょう。

アメフトとはそんなスポーツです。

そして、人は一人では生きて行くのが難しいことを考えると、アメフト的な発想が役に立つと思います。



最後の最後に堅いことを書いてしまいましたが、

とにかくみなさん、月曜日を楽しんでください。


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(続き)【2012年Week13】「オードリーのNFL倶楽部」について

12月8日に放送された「オードリーNFL倶楽部」について、前回書ききれなかったことなどを書きます。


1.番組の流れの続き

1)現地レポート

(12/13追記)この文章は12/8に書いたのですが、その日この文中のジョシュ・ブレントが飲酒運転で交通事故を起こしてしまい、逮捕されると言う事態になりました。

いろいろと考えた結果、記事は無難な形で残すことにしました。


(本文)

生馬アイザックさんの「現地レポート」、今回はある選手の休日の過ごし方に密着したものでした。

シーズン中、NFLの選手の1週間で休日は1日だけ。

その貴重な休日を番組と我々視聴者のために割いてくれたのは、ダラス・カウボーイズ(DAL)の92番、NTジョシュ・ブレント。

(NFL JAPANの選手紹介には「ジョシュ・プライスブレント 」とありますが、DALの公式サイトでは「JOSH BRENT」とあります
 
 また、本人の公式サイトと思えるものは「Josh Brent.com」です。

 フルネームはJoshua Aaron Price-Brentだそうです)

まず彼がスーツを買いに行くのにおつきあい。

今回は移動の際に着用するスーツ。

NFLでは移動の際、スーツの着用が義務づけられているそうです。

(NFLのドレスコードはかなり厳しいです。

 それは、倫理を考えてのこともありますが、スポーンサーとの契約でそうせざるを得ない、と言うこともあります)


そして帰宅すると、家には「きのこの森」や「コアラのマーチ」そして「ソフトサラダ」など日本のお菓子が家にはたくさんありました。

一見すると日本で売っているものと全然変わらないもののようです。

(私のツイ友さんで米国東部に住んでる人がいますが、その方はAmazonでしょうゆやミソを買っているそうです)

日本のお菓子が大好きだそうです。

さらに村上春樹や三島由紀夫の英訳本を読むなど、かなりの親日家。

そこで、アイザックさんは2009年夏に発売された「オードリーDVD」を見せました。

「ショートアメフト」を見せたようで、好評だったようです。

(私もそのDVDは持っていますが、外国人に見せるには「ショートアメフト」が一押しになると思います。

 それほど翻訳が必要ではないネタですから。

 私は「ショートアメフト」の中では「しょうゆ」が一番好きです)

最後は晩御飯ですが、これも日本料理店でした。


2)「トゥースポ」

「社会の闇を暴きます」(春日)

「そんなコーナーじゃないだろ」(若林)

CM前にこのコーナのことをそんな風に言っていました。

今週は

「SFに嬉しい誤算

 HCの決断やいかに」


と言う見だしでした。

春日が「SF」「HC」をそのまま「エスエフ」「エッチシー」と読んで、若林が「サンフランシスコ・49ナーズ」「ヘッドコーチ」と注釈つけて、春日が「ありがとう」と言ってました。

春日がこの2つの言葉を知らない訳がないので、アドリブか、事前に決めた演出でしょう。

SFのQB事情が複雑になってきている、というものです。

もともとエースは8年目でかってのドラフト全体1位のアレックス・スミスで、今季も彼が出場し続けて勝ち星を重ねていたのですが、一か月前ぐらいに脳震盪を起こして欠場したところ、代わりに出場させた2年目のコリン・ケーパニックが絶好調で、2勝1敗と好成績をおさめています。

勝った相手はシカゴ・ベアーズ(CHI)とニューオリンズ・セインツ(NO)と難敵で、これは本物じゃないかと言われています。

(ただしCHIもこの試合では控えQBが先発、NOは今季はいつもほどの元気はないです)

負けた相手はセントルイス・ラムズ(STL)と、こちらは決して強いとは言えないのですが、前回スミスが先発し、負傷したゲームでは引き分けでしたので、こちらも簡単な相手ではないです。


そう言うことで、HCのジム・ハーボウはどちらを使うか頭を悩ませていると言うことです。

しかもどちらも好調ですから、嬉しい誤算と言うわけです。


なお、NFL JAPANの報道では、月曜の対マイアミ・ドルフィンズ(MIA)戦、HCのジム・ハーボウはケイパニックで行く、と明言しているそうです。

NFL JAPAN「49ers指揮官、次戦もケイパーニックが先発と明言」へのリンク


スミスはハーボウがHCになって開花した選手ではありますが、ハーボウとしては自分がドラフトで指名したケイパニックの方を使いたいのではないか、と言うツイートも見かけます。

これまで一時代を築いたチームのHCとQBの関係を見ると、大体自分がドラフト指名した選手で勝ってきています。

1970年代のピッツバーグ・スティーラーズのHCチャック・ノールとQBテリー・ブラッドショウ

1980年代のSFのHCビル・ウォルシュとQBジョー・モンタナ

1990年代のDALのHCジミー・ジョンソンとQBトロイ・エイクマン

2000年代のNEのHCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディ

他にもありますが、このように新しいHCは新しいQBで歴史を残すようです。

(例外としては、1960年代のグリーンベイ・パッカーズ(GB)のHCビンス・ロンバルディとQBバート・スターで、スターはロンバルディより前から在籍していました。)

もしケイパニックが来週のNE戦で勝つようであれば、彼が今後の先発QBで、スミスはどこかに出て行くかもしれません。

今シーズン前にも、SFはスミスがいながらティム・ティーボウを獲得する動きを見せましたし。


2.「NFL倶楽部ブログ」の解説

今週も「NFL倶楽部ブログ」の解説を書いておきます。

NFL倶楽部ブログ「若林さんと徳島アナが歓喜、そのとき春日さんは...?」へのリンク

1)「地区内対決の成績が良くないのでプレイオフ進出は厳しいのでは?」

NFLはシーズン16試合と試合数が少ないので、勝敗数が重なることがよくあります。

並んだ場合、プレイオフにどこが進むか、と言う判定要素の中に、地区内対決の勝敗数も材料となりますので、同地区内対決の1勝は、他の1勝より重くなることがあります。

現時点でNYGは地区内対決の勝敗は2勝3敗で、良くても3勝3敗となります。

現時点で既に3勝しているチームもありますから、結構厳しいと言えるでしょう。


2)「お前やめろよ、いきなりレッドスキンズのジャージとか着てくるの(笑)」

昨シーズンはずっと応援していたGBが敗れた週、GBの服を脱いで下に着ていたNYGのを見せたような記憶があります。

私としては強いのに取り上げられないアトランタ・ファルコンズ(ATL)がいいかなぁ、と先週書いたのですが、ワシントン・レッドスキンズ(WAS)も最近はほとんど取り上げられなかったので、WASでもいいかな、と思います。

ただ次に選ぶチームは、スーパーボウルまで残ってくれそうなチームとなるでしょう。

開幕当初からそう言う意気込みでいるとは思いますが、昨シーズンまでの2シーズン、MCの3人が最初に選んだチームがスーパーボウルまで残ったことはないです。

また、ルーキーQBがスーパーボウルに進んだ例はないので、WASがスーパーまで行くと史上初の快挙となります。

WASの歴史には、史上初めて黒人のQB(ダグ・ウィリアムス)をたててスーパーボウルに進出し、勝った、と言う歴史もあります。

3)"ルーキーに注目している!"

今年は5人のルーキーQBが開幕から先発し、しかも全試合に出場しています。

・アンドリュー・ラック(IND)

・ロバート・グリフィン三世(WAS)

・ライアン・タネヒル(MIA)

・ブランドン・ウィーデン(CLE)

・ラッセル・ウィルソン(SEA)

ウィルソンを除いては、ルーキーイヤーからチームの再建を託されて指名された面が強く、特にラックとRG3はそれで成績を残しているからすごいと思います。

ウィルソンのSEAは、今季GBから先発を期待して、QBマット・フリンを激しい争奪戦の上で獲得したのですが、それを押しのけて先発に座ったのは、ある意味ラックやRG3よりすごいと思います。

4)「今はチームの調子が上向きなので、この調子を崩すことなく、ただケガだけはしないよう適度に頑張ってほしいです。」

デンバー・ブロンコスは、明らかに開幕の頃に比べて、格段に強くなったと思います。

これは移籍1年目のペイトン・マニングの戦術が、チームに染み渡ったということだと思います。

春日は番組の中で、ペイトンのことを

「あの男は勝ち方を知っているからねぇ」

と言っていました。

まさにその通りで、DENはスーパーボウルに言ってもおかしくはないと思います。

5)「パス試投回数」

パスを投げることで、「パスアテンプト数」とも言います。

成功することは「パス成功数」または「パスコンプリート数」です。

パス試投回数が多い選手の選び方として、次の2点を考えるといいかなと思います。

・もともとパス主体のオフェンスのQB

・高得点で先行逃げ切り型のチームを相手にするQB

前者の説明は省きますが、後者は、大量リードをされると、短時間に得点して追いつかなければいけないので、時間のかからないパス主体の攻撃となります。

例えば、NEの相手をするHOUのマット・ショウブなどがそれにあたると思われますが、HOU相手だとさすがのNEも序盤から大量リード、とはいかないかもしれません。

若林が選んだINDは、元々ラックが試投数が多いので、前者型です。

ランオフェンスが機能していないGBで、パスを投げまくっているイメージがあるアーロン・ロジャースが13位なのは意外でした。

6)「私が応援しているのはペイツ(ペイトリオッツ)でしたっけ!?笑 応援チームをファルコに変えたいぐらいですよ」

春日が応援するチームを変えるのは、新しいチームを紹介することにつながりますので、私は賛成です。

でも、NEに変えるのは勘弁です。

もう十分に日本で知られており、ファンも多いですから。

7)「サーダン」

固有名詞以外では、新しい春日語だと思います。

「サードダウン」を「サーダン」と言う表現をするのは聞いたことはないです。

春日の選び方はバランス型だと思います。

もともとDETのスタフォードは試投数1位ですし、DETは最近GBに負け続けているので、パスを投げて追いかける展開になる可能性は高いと思います。


3.2012年日本国内3大ボウルゲームの放送予定

これから年末年始にかけ、日本チャンピオンを決める試合があります。

その放送予定を簡単に書いておきます。

1)甲子園ボウル 12/16(日)

生放送  NHK BS1  12月16日(日)午後1:00

録画放送 NHK 総合 12月24日(月)午前1:00(23日深夜)/NHK BS1 1月2日(水)午前6:00


2)ジャパンX(エックス)ボウル 12/17(月)

生放送  NHK BS1  12月17日(月)午後7:00

録画放送 NHK 総合 12月25日(火)午前1:00(24日深夜)/NHK BS1 1月3日(水)午前6:00

     TOKYO MX 12月25日(日)午後7:00


3)ライスボウル 1/3(木)

生放送  NHK BS1  1月3日(水)午後2:00

録画放送 NHK 総合 1月6日(月)午前1:00(5日深夜)


なおこのほかに、NHK BS1では、事前広報番組

「特集番組「アメリカンフットボール日本一への挑戦~甲子園ボウル&ジャパンX(エックス)ボウル徹底ガイド」

を放送します。

NHK BS1 12月13日(木)午後9:00  <再放送>12月15日(土)午前11:00


詳細は下記のリンク先をご参照ください。

NHK BSオンライン「年末年始 3大ボウルゲームは NHK」へのリンク

TOKYO MX「X League2012」へのリンク


追記

番組中、こんなやり取りがありました。

オードリーの二人は、お休みの日は何をされてるんですか?」(徳島アナ)

「僕は広場でフットボールを思いっきり投げて、自分で拾いに行きます」(若林)

「そんな…二人でやればいいじゃないですか」(徳島アナ)

「やですよ、休日までこんなの(春日)と顔を合わせるの」(若林)

休みの日にボールを思い切り投げて拾いに行くのは、「オードリーのオールナイトニッポン」でも語られてました。

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2012年12月12日「アーロン・ロジャースの日」(Aaron Rodgers Day)

20121211アーロン・ロジャースの日

(米ウィスコンシン州では、本当にこんなオムライスが焼かれたかもしれません

 チーズの上に書くのが良いのかもしれませんが)


今日2012年12月12日は、米ウィスコンシン州では

「アーロン・ロジャースの日」(Aaron Rodgers Day)

として祝われるようです。


アーロン・ロジャースとは、同州にあるNFLのチーム、グリーンベイ・パッカーズ(GB)のQBです。

前々回のスーパーボウルMVPで、昨シーズンはチームを15勝1敗に導き、QBレイティングと言うポイントのシーズン新記録を樹立し、シーズンMVPに選ばれました。

今年2月、ウィスコンシン州議会の下院は、ロジャースのこの功績を記念し、彼の背番号12にちなんだ、2012年12月12日を「アーロン・ロジャースの日」(Aaron Rodgers Day)とすることを決定しました。

NFL JAPAN「12年12月12日は「ロジャースの日」、地元議会が可決」へのリンク

今日、ウィスコンシン州では、いろんな催しがあるようです。

ある児童施設では、彼の12番のジャージを着て、いかに強くロジャースを愛しているかをアピールするか、コンテストをやるようです。

下記リンク先には、自作で「アーロン・ロジャースの日」のラップ調の歌を作って、投稿した少年を見ることができます。

YouTube「Blake Seidl - Aaron Rodgers Day Rap - 12/12/12」へのリンク


私のつたない調査の結果で書かせてもらって申し訳ないのですが、「アーロン・ロジャースの日」は、ファンがFacebookなどで同志を募って、実現させたようです。

Facebook「Let's Make 12/12/12 "Aaron Rodgers Day"」をベースに、ロジャースの功績を宣伝する動画を作ってYouTubeに投稿したりしたようです。

YouTube「Aaron Rodgers Day 12/12/12 Ad」へのリンク

そして、「アーロン・ロジャースの日」が制定された時、ロジャースはこの運動を始めたファンの前で、感謝をする会見を行ったようです。

下記リンク先に、その記事と、動画があります。

wisconsin.onpolitix「12-12-12 proclaimed Aaron Rodgers Day」へのリンク

最近ある選手が、SNS依存が現実の人と人の絆をゆがめていないか、と言うことをインタビューで答えました。

たしかにSNSにはそう言った負の面もあると思います。

ですが、ロジャースとそのファンの人は、SNSから素晴らしい現実を作りました。

SNSはこうあるべきだな、と考えさせられることでした。


ところでグリーンベイ・パッカーズは、私が1989年から応援しているチームです。

だから、私もなんか12にちなんだ特別なことをやりたいのですが…

うまいことが浮かばないんですよね。

とりあえず上の画像を作って、この記事を書いて、日本時間の2012年12月12日の午前零時12分12秒に公表することにしました。

そして職場では、できるだけ「2012年12月12日」の日付を入れた書類を作ろうかな、と思います。

もちろん業務優先で、本末転倒にならないように。

ちなみに、twitterで交流のある高校生の方は、学校が私服なので、ロジャースのジャージを着て行くそうです。


最後に昨季のものですが、アーロン・ロジャースのハイライトを集めた動画がありましたので、そこへのリンクを貼っておきます。

YouTube「Aaron Rodgers 2011 highlights 」へのリンク

基本的にはパスを投げる選手で、それがとてもうまいのですが、時折パスを捕る選手がカバーされていると見ると、自ら走りだします。

その技術にも長けた選手です。


それでは

「Happy Aaron Rodgers Day!!」


【追記】

トップに置いた画像は

「iOmeletrice」

と言うiPhoneアプリで作りました。

字を書くのが難しくて…

興味のある方は、下記サイトをご覧ください。

アプリソムリエ「オムライスを作る最高の楽しみは…落書き!『iOmeletrice』」へのリンク


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YUIの二度目の活動休止メッセージに思うこと~新宮町の空気~



(活動休止などについて語る動画、『Message from YUI』 )


YUIが2度目の活動休止に入ることを発表しました。

その件について語ったのが上掲のメッセージです。


私は、著名人に対して共通点を見つけると、基本的には嬉しく感じて応援したくなることがあります。

同じチームのファンだったりだったり、同じ学校の出身だったり、同じ珍しい趣味を持っていたり、はたまた同じ誕生日だったり、…

YUIに関しては、歌はほとんど聴いたことがないのですが、同じ出身地なので、好感を持っていますし、ニュースがあれば気になります。

出身地と言っても、福岡県と言う大きなくくりではないです。

福岡県糟屋郡新宮町出身

と言うごくごく小さなくくりで、Wikipediaの「新宮町」のサイトを見ると、新宮町出身の有名人は3人しかいません。

(ただしWikipediaの「YUI」のサイトには、出生地の古賀市が出身地と書かれています)


だからYUIは非常に気になる存在なのです。

ですが、これまでほとんどまともに聴いたこともなく、このブログでも1度だけ、東日本大震災の時、ある会社が調査した

「元気が出る歌ランキング」

のことを書くときに、の第5位に「It's my life」が入っているので、聴いてみたぐらいです。


トップに置いた動画、全部見て見ました。

気になったのは、2:00ごろからのやりとりです。

「(この8年間で)曲作りに対して変化はありましたか?」

と言う問いかけに

「最初は自分のために歌っていたのが、だんだん聴いてくれる人に喜んでくれるような歌を歌うことになった」

と言うような回答をしています。


これを聴いて、ああ、僭越ながら自分のブログに似ているな、と思いました。

最初は、自分の少々かわった価値観を書きたくて、それを書いていました。

読んでくれる方のことはほとんど考えてなかったです。

今は、コメントやSNSで寄せられるご意見を参考にしながら、どう言うことを書いたら喜ばれるか、と言うことも考えて書いています。

だから、偽善的に見える内容になることもありますが。

でもそれが、今の私にできる精一杯の社会奉仕なので。


(ただ、この記事は9割がた自己満足のために書いているようなものですが(^_^;))


これが新宮町の空気を吸って育ったものの共通点か、と言う訳で、タイトルに

新宮町の空気」

を入れさせてもらいました。


でも、そんなことはないと思います。

歌とかブログとかって、続けていればだんだんそう言うものになりがちなんじゃないかと思います。


心に余裕がないと、こう言うことをするのは難しいんじゃないか、と思われるかもしれません。

でも、心に余裕がない時こそ、読んでくれる方のことを考えてブログを書くことは、自分のためになり、そして人のためになると思います。

私も常に心に余裕がある訳ではなく、なかなか難しいとは思いますが、毎日書き続ける、書くからにはうけるものを書きたい、と言う思いで続けています。

「続けています」と書きましたが、続けられる環境があるのも大事なことで、今それがあるのは幸いなことなのですが。


最後に、最近レコチョクが「UIの名曲ランキング」を発表しましたので、その記事と、1位と2位の歌へのリンクを貼っておきます。

CDJournal「レコチョクがYUIの名曲ランキングを発表!」へのリンク

レコチョク「YUI名曲ランキング&インタビュー」へのリンク

1位「YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』へのリンク

2位「CHE.R.RY《歌詞付き》- YUI」へのリンク

私は「CHE.R.RY」の方が好みです。


YUIさんへ、「心が壊れてしまった」とのことですが、そこからはきっと立ち直れると思います。

ただ、いろんな人の助けをうけることになると思います。

復帰したら、立ち直った経験や、助けた人への感謝などを歌にしてくれるといいな、と思います。


もし気が向いたら、立花山に登って、眼下に広がる光景を見るなりしてください。


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【ホークス】調査を進めているケビン・コレイアと言うメジャーリーガー

昨日、西日本スポーツなどで、福岡ソフトバンクホークスがメージャーリーガーで、今オフピッツバーグ・パイレーツをFAとなっている

ケビン・コレイア投手

について、獲得するか否か調査しているという報道がありました。

デイリースポーツ「ソフト昨季パ軍開幕投手コレイア調査」へのリンク


ちょっとこの投手について調べて見ましたので、わかったことと感じたことを書きます。

Wikipediaによると年齢は松坂世代の1980年生まれの32歳。

メジャー10年の通算成績は60勝65敗で、投球回1066で、奪三振が712で与四死球は413。

ただし2009年にサンディエゴ・パドレスに移籍してからのここ4年間では46勝43敗で、毎年2ケタ勝利をあげ、2011年のオールスターに選ばれています。

移籍、と言うか環境が変わったことで、一皮むけたと言えるでしょう。

サンディエゴに2年いた後、ピッツバーグに移籍。

ここでは勝敗はサンディエゴ時代と変わらないものの、三振や与四死球が極端に少なくなっています。

おそらく、力でねじ伏せるスタイルから、打たせて取るスタイルに変更したものと思われます。

特にこのタイミングでの負傷などは内容で、何か期するところがあったのでしょう。

こう言うところはクレバーだと思います。


英語のWikipediaも見てみて思ったのは、全体的にこれほどの選手なのに記述してある内容が少ない、と言うことです。

昨年来日したブラッド・ペニー投手と比べると、日本語版の記述は極端に記事が短いです。

英語版では似たようなものですが。


なんでこんなに少ないんだろう?

これほどの選手なら「プレイスタイル」「性格」などの項目があるのですが。


さて、以下は2チャンネルのまとめサイトの意見です。


まずこちらから。

(まとめては)イカんのか「ソフトバンク、現役メジャーリーガー右腕ケビン・コレイア獲得へ 4年連続2桁勝利」へのリンク

これほどの投手が日本に来るとは考えにくく、いくらなんでも獲得できないだろう、と言う声があります。

たしかに、よほどの金を積まないと難しそうで、日本に来るとなれば昨季の300万ドルを上回ることは確実で、インセンティブ付きでで500万ドルは出さないと無理かな、と感じます。


門倉健投手に似ているとあります。

これは勝敗数が拮抗していることを指すのでしょう。

これについて

「裏ローテである程度イニング食ってくれるってだけやな 」

「聞いた事ないけどこの成績なら一応ローテは守ってる中堅Pって感じか」

とあります。

確かにそんな感じで、こう言う投手は「いないよりまし」だと思います。

ただ日本でも良くも悪くもそれだけの成績を残せるかは疑問で、それだけの期待のために大金を出すのはどうかな、と思います。

でも、成績はあくまでもメジャー時代のものですから。


先発がたくさんいるのに、まだ補強するのか、と言う声もあります。

ですが、そう計算投手がすべて元気にシーズンを全うしてくれるかどうか。

昨シーズンも、帆足投手や、ペニー投手が抜けましたし、巽投手、ピント投手は期待にこたえることができませんでした。

この4人で30勝は期待したでしょうが、実際は1勝ですから。

「先発投手はいくらいてもいい」

と言うのが王前監督からの考え方で、秋山監督もそうですが、私も打者を置いてまでも先発投手を補強することは反対ではないです。

打線は現有戦力がアップすると思いますし。


次にこちらの記事。

「【速報】ケビン・コレイア、SB入団か」へのリンク

ペニー投手みたいに、開幕早々に帰っちゃうんじゃないの?と言う声がありますが、ホークスファンや野球ファンなら、まずそのことは頭に浮かんで当然です。

しかし、「あつものに懲りてなますを吹く」わけにはいかんのです。

ただ、人物調査はしっかりして、二度とペニー投手のようなことがないようにはしてほしいです。

成瀬投手のように被本塁打が3年連続被本塁打20超と多い、とありますが、別の方が黒田投手ですら2年連続20超えてるからアテにならんぞ、と書いています。

まあ相手はメジャーリーガーだったので、たしかに悲観する材料ではないでしょう。

「このレベルが日本に来るとは思えん
年金もあるし」

と言う声は重要だと思います。

引退後の年金がもらえるようには計算するでしょう。

外人枠もそんなに余裕無いぞ、と言う声があります。

たしかにトップに置いた記事では、1人外さねばいけないことになりますが、余裕を持たすよりはいいと思います。


これ以上は読む集中力が切れてしまって申し訳ないですが、私が知って、感じたことはこんなところです。


私の今の気持ちとしては、ぜひ欲しいとも思いませんし、絶対にいやだ、とも思いません。

やや、後者の気持ちの方が強いです。




もしコレイア投手が獲れなかったとしても、来季2013年シーズンののホークスの先発ローテーションは、こんな感じで、他球団よりは厚いと思います。


・摂津投手

・大隣投手

・武田投手

・山田投手

・帆足投手

・寺原投手

岩嵜投手はセットアッパーとしてがんばって、摂津投手のようになってくれればと思います。

他にも新垣投手、大場投手、東浜投手、陽投手が控えています。

千賀投手や二保投手、巽投手もいます。

しかし一番出てきてほしいと思うのは、やはり斉藤和巳投手です。


最後は本筋とは外れてしまいましてすみません。

とりあえず現在の時点のことを整理しておきたかったので。

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12/9「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(ゴールデンボンバーの「女々しくて」。今回だけではないですがCMでかかってたので

 最近になって、テレビでよく見かけるようになりました)


12/9の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今週は放送よりも実況ツイートが気になる回で、twitterのサーバーがおかしいのか、ハッシュタグ「#annkw」をつけた他の人のツイートがなかなか検出されませんでした。

リアルタイムでANNを聴く楽しみは、今の発言について他のリスナーさんはどう言う反応をするかを見たり、会話したりすることにあるので、ちょっと不自由でした。

2時45分ごろ、その不具合は解消されました。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

いきなり若林の口から

「今週はトークネタがない」

との発言。

そんなわけで、若林のトークゾーンは、質問をリスナーから募集してそれに答えるものにしよう、と言うことになりました。


そしてまたもキャバクラ嬢の夢ちゃんのことをさらり。

これで3週連続の登場となりました。


それから、マシンガンズの西堀が危ない、と言う話しへ

くじらに「二人で深夜バスの会社を作ろう」と言ったり、マジキスしたり…


そして

「実は俺、LINEやってるんだけどさ」

と言う若林の告白。

けっこうTLがざわざわしました。

(私は2つSNSをやっているので、LINEには忙しくて手が出せないです)


そして

「自分が世界で一番大好きな春日には、生きる才能がある」

と言う話しから、天才はおうおうとしてネガティブと言う展開へ。

たとえばと言うことで若林があげたのがやまちゃん。

「あのときのツッコミは、ああいうべきだったな」

と打ちあげで愚痴ってたそうです。


最後に

「『芸人交換日記』を見た人は、売れたのが成功だと思ってるんだろうなぁ」(若林)

とのこと。

この件について

「芸人交換日記舞台を見た人は、売れる=幸せとはきっと思ってないよね」

と言うツイートがありました。

私も同意です。

売れないことが成功だとまでは言えませんが、何でもいいから売れることによって成功者になれる、と言う訳じゃないのが主題の物語だったと思います。


今回は1:35ごろまでと、だいたい普通の時間のトークでした。


2)スペシャルウイークの告知

来週はスペシャルウイークと言うことで「春日に厳しい」サンドイッチマンを呼んで「朝まで生オードリー会議」だと言うことが、先週に続いて告知されました。

先週も言われていた「2013年にこのままの春日を持って行っていいのか」と言うテーマが、今週はより具体的に語られ、どのキャラを捨てて、どのキャラを維持し続けて行くべくかを討論するそうです。

熟女キャラと篠崎愛への愛をどうバランスとるのかとかも。

(個人的には「勝負下着は女性の下着」と言うキャラはどこにいったんだろうと思っています)

そう言う「春日のキャラ仕訳け」が行われるようです。


3)若林トーク

ちょっとだけトークがありました。

「TORE」のロケで、「ファラ男」の代わりに「ファラ林」をやったら、ゲストの具志堅さんが「フェラ林」と連呼した、と言うものでした。

そして質問コーナーへ。

Q「どうすればワードセンスのあるツッコミができますか」

若林はそういうことをやっているつもりはないようで「諦めている」そうです。

そして、とりあえずシンプルに返して、思いついたら二言目にそう言うのを入れるようにしているそうです。

若林の好きな言葉「セカンド・エフォート」だな、と思いだしました。

Q「今日の朝ご飯はなんですか」

夜8時に食った富士そばだそうです

Q「ANNから帰宅したら、何をしますか」

まず風呂を沸かすそうです。

そして「今日あったいいこと」を日記に書くそうです。

ちなみに今日は、「銭形金太郎」のロケが楽しくて、富士そばのカレーがうまかったそうです。


だいたい5分ほどの時間でしたが、この質問コーナーはたまにやってほしいです。


4)春日トーク

母校の小学校(名前は失念しました)でのロケに行って、昔生徒会会長に立候補して落選したことを思い出した話しが語られました。

6年1組だった春日少年は、あまりみんながやりたがらない生徒会会長に立候補したものの、全校生徒の前の演説会で話すことが思い浮かばずに、600人の前で大泣きしたそうです。

妹も泣いたそうです。


このロケ、何の番組だろう、と言うことがtwitterで問われ、NHKの「課外授業ようこそ先輩」ではないか、と言うお返しツイートがありました。

今のところオードリー公式にはその予定は載ってないようです。


ちなみに春日はよく手をあげたがる性格で、日大二高アメフト部時代にも、QBをやりたいとか、キャプテンをやりたいとか手をあげていたと若林は言ってました。

確かに最初にQBをやりたいと言ったもののダメで、その後TEにまわされたもののこれもダメ。

最後にDEに回されたのですが、それで関東選抜に選ばれたのですから、人間何が幸いするかわかりませんね。

また、キャプテンについては、本当のキャプテンが不在の時、代理のキャプテンをやったそうです。

ただし「誰も言うことをきかなかった」(若林)そうです。


5)「私立オードリー学園」

「「針小棒大」と同じ意味の四文字熟語を答えよ」

←「出川哲朗」

「フランシスコ・ザビエルが日本に伝えたものをこたえよ」

←「チーズインハンバーグ」

「1600年に起きた徳川家康の東軍と石田光成の西軍が戦った戦いは何か」

←「爆笑オンエアバトル」

「ニュートンはどのような場面で万有引力を発見したか」

←「ジャッキー・チェンが時計台から落ちるのを見て」

「I miss youを和訳せよ」

←「また会おうや」

などなど


6)「カスッター」

「Wii Uが発売された。誰か送ってくれないかな」

←本心だそうです。

 ちなみに先々週辺り、バイオハザードの新しいのがほしいと言ったものの、誰も送ってきてないそうです。

「ストライクTVに出演。ただの世間知らずの春日の発言に家に帰って赤面。これだからああいう番組に一人に出るのはいやだ」

←現場で赤面しているから、本心ではないそうです

「来週のSW、サンドさんになに突っ込まれるかわからない。一度打ち合わせしてくれないかな」

←本心、と即答

「まだ、『芸人交換日記』の内容を理解できてない」

←自分では理解しているつもりだけど、う~ん、どうなんだろう、とのことでした

「テレビで「春日のココ、あいてますよ」を、彼女と一緒に見ながら、にやにやしている」

←そうありたいそうです

「お歳暮のシーズンなので、むつみ201のドアノブ増やすか」

←いいアイディアだね、だそうです。


7)「勝手にジャンクション」

オードリーが一番いいね、と言ったのは次のようなものでした

「この後は「戦慄のこしかけ」。春日さんプレゼントのキーワードをお願いします」

←「泣く子も黙る、つまらなさ」

なお、他のネタで

「外角低めを攻めたような番組です」

と言うのがありました。

外角低めとは、野球の投球の話しですが、投手としてはもっともコントロールして投げるのが難しいコーナーで、打者としては最も打ちづらいところだそうです。


8)「超時空漫才」

オードリーと池上彰の「そうだったのか、池上彰のズレ漫才」

・ダチョウ倶楽部とナポレオンで「ダチョレオンン倶楽部」

 「吾輩の辞書に不可能の文字はない」と言う有名な言葉のことも語られましたが、正確には「フランス語の辞書には不可能の文字はない」だったそうです

・ぼんちおさむと内田裕也

 おさむちゃんが「おおおおおお」と引っ張り、内田裕也が「しぇしぇしぇしぇしぇ」と引っ張り、20分ごろたったころ、「おさむちゃんで~す」「シャケラベイビー」と言うそうです。

 これをオードリーの二人が再現しようとしたのですが、なぜだか春日のせいで同時にオチを言わなくて失敗したことになり、若林がチーム付け焼刃を全員ブースに入れて、その前で春日に

 「お前は代官山の新年会には誘わない」

 と言っていました。


9)しんやめ


10)エンディング

若林が、けいこのために自分が場所をおさえ、春日のスケジュールを確認し

「24時半からけいこどうでしょう」

と春日にメールをうつなど、マネージャーみたいなことをして、そしてそれに春日が簡単に

「いいですよ」

と返信してくることが不満だ、とぶちまけました。

春日は今度から「いいですよ。ありがとう」と感謝の言葉をつけると言ってましたが、そういう問題じゃないそうです。

また、帰る時もけいこ場の始末を全部若林が自身でやっていることに不満を言ってました。

でも春日については、高いところを目指してほしくなく

「昨日の自分より面白ければいいんだよ」

と言って、番組が終わりました。

この言葉は名言としてツイートされてました。


2.若林のメンタルトレーニング

オープニングで、若林は21の頃から日記をつけていて、その日嬉しかったことを3つ書くようにしているそうです。

そして、そう言う(ネガティブ思考を治す)治療法があるんだってね、と語ってました。

無意識にそう言う治療をやっていたわけです。

たしかにそう言う治療をやっている人はいます。

私も、あるうつ病の知人に、そう言うことをやれ、とメールしたことがあります。

10年近く前のことです。

それをツイートしたり、ブログに書いたりする人もいます。

そう言うのを見ていて、違うんだよなぁ、と思うのは

「今日もこうして皆さんとtwitterでまじわれたこと」

を必ず最後に書く人がいることです。

どこがどう、と言うことはうまく表現できませんが、少なくともひとつは、嬉しかったことをさがすことを放棄していることになります。


ちなみに私はもともとネガティブで疑り深い性格ですが、ブログを始め、twitterやfacebookに手を出しているうちに、ネガティブなことを書くのが極端に嫌いになりました。

そう言うことを書くのは、なんか同情を求めているようで、実際同情されたこともあるのですが、女性の方にはもうしわけないですが、それこそ、「女々しくて」と感じられ、なるべく身の上に起きた望ましくないことは書かないようにしています。

結論として、能天気なことを書いていれば、嫌なことを書くのが、そして思うこと自体が嫌になる、と言うのが私の経験的持論です。

だから、ネットを不満の吐き場としている人は、なかなかポジティブになれないと思いますよ。


3.ゴールデンボンバーのメンバーと、春日の共通点

「金爆」ことゴールデンボンバーですが、紅白出場決定効果もあってか、最近テレビでよく見かけるようになった気がします。

彼らは以前「オールライブニッポン」の後にANNにも出てくれたし、ANNでは頻繁にCMがかかるし、鬼龍院翔は春日を兄のように慕っているとのことだそうで、一応前から知ってましたが、彼らがエアバンドで、演奏はしていないことはつい最近知りました。

ところで昨日の日本テレビの「ズームイン!!サタデー」で、ドラムの樽美酒研二がなぜ濃いメイクをしているのか、が語られました。

それは、赤面症だからだそうです。

春日と一緒ですね。

今日の放送では、何度も

「なに耳の後ろ赤くしてるんだよ」

と若林につっこまれてました。


4.磁石の解散騒動

今回の放送後の「ANNR」のパーソナリティは、私が今年もTHE MANZAIで応援している磁石でした。

普段はANNが終わった後はラジオを消しているのですが、今日は「磁石のANNR」を聴きながらこの記事を書きました。

彼らの話しの中で驚いたのは、今年の4月頃、佐々木(つっこみ)が永沢(ボケ:めがね)に、メールで解散をも王氏入れていたと言うことでした。

佐々木に子供が生まれ、いつまでも夢を追いかけている訳にもいかない、との理由だそうです。

そして永沢は、それを了承していたそうです。

この話しはファンの間では知られたことなのかもしれませんが、私には初耳でした。


それがどう言う訳かうやむやになって、今に至り、今年もTHE MANZAIの決勝に進めるのですが、とにかく解散しなかったことに感謝です。

そして、だからこそ今年は優勝してほしい、と強く思うのでした。

同じグループにはNON STYLEなどの強敵もいます。

難しい話しですが、応援します。


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【2012年Week13】「オードリーのNFL倶楽部」について

12/8早朝に日本テレビ地上波で放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今週の3人の服は徳島アナが「DENVER」とかかれたパーカー、若林もパーカーでしたがこちらはクラブ名の「TEXANS」と書かれたもので、春日は長袖のTシャツでした。

なお、「トゥースポ」のコーナーでわかったのですが、春日は今日はいつものチノパンではなくデニムでした。

おとといの日テレG+での放送を見た人が、その件については佐藤満春がブログに書いていると言うことなので見てみたら、その真相が書かれてました。

どきどきキャンプ佐藤満春公式ブログ「これが正解!」>「春日の股間、破れる」へのリンク


1.番組の流れ

1)オープニング

今年は若い選手が活躍していると言うことで、若林の応援するヒューストン・テキサンズ(HOU)のJJワット(2年目)や、春日の応援するニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)のJPPこと、ジェイソン・ピエール=ポール(3年目)の名前があげられました。

オードリーの2人は2~3年目の頃は何されてました」(徳島アナ:たしか2年目)

「公園でキャッチボールしてました。

 ネタ合わせわせをすると称して。

 5種類の変化球が投げれるようになりました」(若林)

5種類は、本当ならすごいと思います。

私はもうまっすぐに行かなくなった直球と、カーブとスライダーぐらいです。


2)DENvsTBのダイジェスト

徳島アナの応援するデンバー・ブロンコス(DEN)とタンパベイ・バッカニアーズ(TB)が対戦したゲームのダイジェストが流されました。

結局DENが勝ち、AFC西地区の優勝を決めました。

「若林さんにいろいろと言われながらも応援し続けた甲斐がありました」(徳島アナ)

開幕当初は移籍したQBペイトン・マニングが負傷から復帰できるのか?が焦点でしたが、自己ベストに並ぶような好成績を残しています。

獲得距離は1位、QBレイティングは4位、TDパス数は2位です。

そしてこの試合で通算パス成功回数で史上2位となり(3位はダン・マリーノで1位はブレット・ファーブ)、シーズンのTD数は、ジョン・エルウェイを抜いてクラブレコードを更新しました。

一方でディフェンスも好調で、喪失ヤーデージは2位の少なさで、サック数は3位の多さです。

ここでも2年目のLBボン・ミラーの活躍が目立っています。

いいQB(ペイトン)が入ってくると、ディフェンスの弱点などを見つけることができ、それによって改善されたりするそうです。

とにかく今年のDENは、ペイトンによって変えられたチームだと言えるでしょう。


2)NYGvsWASのダイジェスト

NYGとワシントン・レッドスキンズ(WAS)のダイジェストが流されました。

ここでは若林が、春日に対抗するためワイプでWASを応援していました。

ダイジェストの前に、

「覚悟しなさいよ、三世」(春日)

と言っていましたが、三世とはWASのスーパールーキーQBロバート・グリフィン三世(Robert Griffin III)のことです。

ここでもそうですが、一般的には「RG3」(アールジースリー)と言われることが多い選手です。

試合はそのRG3の活躍などで、WASが逆転勝ち。

「春日さんが応援するチームは負けが込んでくると言う、いつもの流れになってきました」(若林)

ここ4試合でNYGは1勝3敗。

それまではこの地区はNYGで決まりかと思われていましたが、2位WASと1勝差で3位DALとは2勝差。

例年のごとく、この地区はわからなくなってきました。

若林がRG3のフィクプレイを紹介していました。

JPPや、ジャスティン・タックなどがRBへのハンドオフフェイク(ボールを渡したふり)に騙されて、ボールを持っていないRBに向かってタックルに行っているシーンが流されました。

これについて若林は、そのまま渡すかフィクで行くかを瞬時に判断して決めていると言っていました。

これはペイトンの得意技なのですが、どこで判断するかも注目です。

若林は肩の動きと言っていましたが、目の動きなども材料にしていると思います。

クセなどもあるのでしょうが、これは企業秘密でしょう。

RG3はこの試合を終えてQBレイティングが2位です。

単に走れるQBではない、すごいルーキーです。


3)そのほかの試合の流れ

・「ベアーズ負けたかぁ…」(春日)

 シカゴ・ベアーズ(CHI)はディフェンスの強いチームなので、気になるんでしょう。

 相手はルーキーQBラッセル・ウィルソン率いるシアトル・シーホークス(SEA)でした。

 なお、CHIのディフェンスの重鎮ブライアン・アーラッカーは、今シーズンの復帰があやぶまれています。

・「ロジャースはすごいなあ」

 「お、スタークスがんばれ。

  リビングにサイン入りジャージ飾ってあるから」

 いずれもグリーンベイ・パッカーズ(GB)の試合を見た若林の言葉です。

 若林は前々回のスーパーボウルで、自分と同じ背番号44のジェイムズ・スタークスからジャージにサインをもらっています。

・若林はニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)とマイアミ・ドルフィンズ(MIA)のダイジェストで、MIAを応援していました。

 前々回の「NFL倶楽部ブログ」で、NEは嫌いと言っていましたが、本当にそうなんだな、と思いましたが、一方でポストシーズンをにらんで、NEには負け数を伸ばしておいてほしいんだろう、とも思いました。

・今週の全試合を終え、下記チームのプレイオフ進出が決まりました。

 デンバー・ブロンコス(AFC西地区優勝)

 ヒューストン・テキサンズ(プレイオフ出場)

 ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC東地区)

 アトランタ・ファルコンズ(NFC南地区)

 HOUはプレイオフ出場は決めましたが、まだ地区優勝は決めていません。

 これは、他の地区優勝を決めたチームの地区の他チームの勝ち星が伸びてないのに、HOUのAFC南地区ではルーキーQB率いるインディアナポリス・コルツが、意外にも勝ち星を伸ばしていて、まだHOUを逆転するチャンスがあるからです。

 ですが、最低でもワイルドカード出場を決めています。


番組の流れは今回はここまでとさせていただきます。

続きは次回までに書きます。


2.来週水曜日は「アーロン・ロジャースの日」

来週水曜日、2012年12月12日は、GBのQBで背番号12のアーロン・ロジャースを称える意味で

「アーロン・ロジャースの日」(Aaron Rodgers Day)

だそうです。

これは前々回のスーパーボウルMVPであり、昨年のシーズンMVPに輝いたロジャースを称え、GBのあるウィスコンシン州の下院が決定したことです。

当日、どんなことがあるかは、私は今のところ把握していないです。

twitterで親交のある、日本のある高校生は、私服登校の学校に通っているので、ロジャースのジャージを着て投稿するそうです。

私は…なにしよう。


(7:48追記)

3.オードリーからのお知らせ動画

NFL JAPANのサイトに、オードリーの新しい動画がアップされてました。

NFL JAPAN「NFL倶楽部」へのリンク

内容は見てのお楽しみと言うことで。


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『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』 がリメイクされる?



(1985年に公開された「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」の予告動画)


このニュースには驚きました。

1985年に公開された

「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」

(原題:「Young Sherlock Holmes」)

がリメイクされる方向で話しが進んでいるそうです。

映画.com「「ヤング・シャーロック」リメイク版が進行中」へのリンク


前も書いたと思うのですが、この映画は、私の映画を見る態度を変えた映画です。

この映画を見て、映画はエンドロールが終わっても、まだ見なければいけないことがある、と言うことを学びました。

と書けば、この映画のエンドロールの後、すごいシーンがあったんだろう、と想像がつかれるかもしれません。

その通りです。

ただし、この映画以外でそんなシーンを見かけたことはないです。


とにかくこの映画の最後の最後の最後の最後は、え~、そう言うことなの~?っと叫びたくなるほど衝撃的でした。

ホームズマニアの私としては。

ある意味、最初の「猿の惑星」のラストシーンを上回る衝撃でした。


しかしそれを除けば、スティーブン・スピルバーグらしい、当時の最高峰のCG技術を駆使しただけの平凡な内容だったと思います。

(あくまでも私の感想です)

私は、ホームズものに色恋沙汰を入れるのは好きではないので。


しかし話しをラストシーンに戻すと、もしリメイクされたら、今度は別の表現方法で、え~、そう言うことなの~?と言わせてほしいです。

「猿の惑星」がリメイクされた時、自由の女神は、アメリカ議会の前のリンカーン像に変わっていました。

そんな感じで。


とりあえず今回は速報と言うことで…

英語の記事へのリンクも貼っておきます。

私には読解能力がないので、興味のある方は、自力でお読みください。

Den of Geek「Young Sherlock Holmes next for remake treatment」へのリンク

digital spy「'Young Sherlock Holmes' remake in the works」へのリンク

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【アメフト】2012年Week12「NFL倶楽部ブログ」のことなど

20121205コリン・キャパニックのタトゥー

(SFのQBコリン・キャパニックのタトゥー。

 ユニフォーム姿でもはみ出ていてよく見えます。

 若林宅でのアメフト勉強会では、くりぃむしちゅう上田がタトゥーにはまったそうですが…)



先週の「オードリーNFL倶楽部」放送後に更新された

NFL倶楽部ブログ」

の解説や、いくつかの出来事について書いておきます。


1.「NFL倶楽部ブログ」の解説

先週は早くも土曜日の午前中に更新されていました。

NFL倶楽部ブログ「オードリー&徳島アナ、応援チームがそろって勝利!」へのリンク

読まれる方のために、解説を書いておきます。

1)バイウィーク

以前も書きましたが、レギュラーシーズン中に各チーム1度ある、ゲームがない休みの週です。

たしか1990年シーズンから導入され、それまでは16週ぶっ続けで行われていました。

2)パック(パッカーズ)

春日には「春日語」と言うのがありまして、たとえばピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のことを「ステ」などと、あまり一般的ではない略の仕方をしますが、「パック」については一般的のようです。

グリーンベイ・パッカーズ(GB)の応援の掛け声は

「Go PACK Go!!」

ですから

3)2週連続のOTでしたね~

番組の中で徳島アナも言っていましたが、月曜の試合の後、木曜の試合でもOTと、ヒューストン・テキサンズ(HOU)は5日間で2試合のOTでした。

多分なかなかないことだと思います。

4)トレーナーもチームの一員ですから、がんばってほしいです(笑)

スーパーボウルに勝ったチームは「スーパーボウルリング」と言う指輪を作って、これを選手やコーチー、さらには裏方さんなどチーム関係者全員に配ります。

日本人でこれを持っているのは、元PITのトレーナーで、現オレゴン州立大学のトレーナー、磯有理子さんだけです。

5)(下から2番目の写真)

春日が計算しているところを若林が邪魔している写真ですが、春日の前に置かれているのは、11月30日に発売された「Touchdown pro」誌の最新号で、表紙の写真はペイトン・マニングです。

先週土曜日の記事にも書きましたが、この中に

オードリーにマンマーク」

と言う、この番組の裏話的なコーナーがあります。

今回はオードリーの二人が「これまで一番がんばったこと」について書いてあります。

具体的なことを書くのは避けますが、若林のは今まで知らないエピソードでした。

春日のは比較的最近の出来事で、たしかにがんばったよな、すごいよな、と言うものでした。


2.ペイトン・マニングには起きてほしくないこと

残回の記事で、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)の控えQBコリン・キャパニックは、偉大な先人たちに続くことができるか、と言うことを書きましたが、今回は、ペイトン・マニングには続いてほしくないことを書きます。

これまでスーパーボウルに勝ったQBで、晩年に移籍した選手には、古くはジョー・ネイマスやジョニー・ユナイタスがいます。

彼らは移籍先で往年のパフォーマンスを取り戻すことができないまま引退しました。

最近では、ジョー・モンタナやブレット・ファーブの例があります。

この二人は移籍先の最後のチームで、1年目でいずれもチームをカンファレンス・チャンピオンシップまで導いています。

勝っていればスーパーボウルに出れるところでした。

しかし翌シーズンのオフに引退しています。


今のペイトンを見ていると、カンファレンス・チャンピオンシップは夢ではないと思われますが、来シーズンで引退とはなってほしくないなぁ、と思います。


また、スーパーボウルに勝ったQBで、移籍先でもスーパーボウルに出たことがあるのは、カート・ワーナーだけです。

しかし移籍先では勝つことができませんでした。

もしペイトンがスーパーボウルに勝てば、2チームでスーパーボウルに勝った初のQBとなります。


3.キャパニックのタトゥーについて

前述のキャパニックですが、先週土曜日にこんな記事を見かけました。

アメフトNewsJapan「NFLの先発QBにタトゥーはふさわしいか?」へのリンク

これは非常に興味深い記事でした。

まず感じたのは、QBと言うポジションはやはり特別なんだな、と言うことです。

今のNFLを見ていると、タトゥー(そしてドレッドヘア)の選手は普通にいて、それを非難する声はほとんど聞いたことがないです。

しかしことポジションがQBとなると、チームリーダーと言う聖域なのか、特別なんだな、と思いました。

私がNFLを見始めた頃、QBが聖域であることは、先発級の黒人QBがほとんどおらず、ランドール・カニンガムとウォーレン・ムーンぐらいでした。

しかもムーンは、ドラフトにかからず、カナダのCFLで実績を残してからのNFL入りでした。

今では黒人QBは珍しくないですが、たった25年ぐらい前、日本が平成の御世に入った頃でも、こう言う状態でした。


QBは聖域と感じたのは、そのことを思い出したからです。


偏見と言えば、記事中、そして私のこの記事中にも出てきたジョニー・ユナイタスは、

「QBのシューズは黒だと決まっている」

と、当時破天荒なふるまいをしていたジョー・ネイマスの白い靴を非難していたことがあります。

彼が避難したのは、靴がいけなかったのではなく、派手なネイマスのキャラクターを嫌ったこともあると思いますが、もうひとつ、まだNFLとAFLが合併して現在のNFLの形になる前のことで、お互いのリーグが対抗意識をむき出しにしていた背景もあるでしょう。

ユナイタスはNFL、ネイマスはAFLの選手でした。


ところで私がリンクをはった記事ですが、アメフトのことだけではなく、アメリカ人一般の価値観をも表わしていて、とても興味深いものだと思いました。

一読をお勧めします。


4.「ジャパンXボウル」にしょこたんが!!

昨日、12月17日(月)に開催される「ジャパンXボウル 第26回アメリカンフットボール日本社会人選手権」の内容が発表されました。

私がおお、と思ったのは、ハーフタイムショウに「しょこたん」こと中川翔子が出ることです。

特にファンでもなんでもないですが、これは日本のアメフトのボウルゲームのゲストでは、ビッグネームだと思いますので、驚きました。

NFLJAPAN「シーズン全勝チーム対決!ジャパンXボウル記者発表会」へのリンク

「JAPAN X BOWL開催要項」へのリンク

そう言えばしょこたんはアニメ「アイシールド21」で声の出演もしてました。


そして今年の大会はNHK BS1で、試合終了まで生中継されます。

生中継は初めてのことです。

また後日TOKYO MXでも録画放送されます。


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映画「二つの祖国で 日系陸軍情報部」(MIS -Human Secret Weapon-)



(映画「二つの祖国で 日系陸軍情報部」の予告編動画)



今年も12月8日がやってきます。

日本が真珠湾攻撃を行った12月8日です。


今年は日本で、タイトルの映画

「二つの祖国で 日系陸軍情報部」(原題:MIS -Human Secret Weapon-)

が、この日に公開されるそうです。


「二つの祖国で・日系陸軍情報部」公式サイトへのリンク


この映画は、太平洋戦争中に組織され、動員されたアメリカ陸軍の情報機関

MIS(Military Intelligence Service)

を背景に、その一員だった日系人の証言、を中心にした、ドキュメンタリーだそうです。


正直なところ、私のような「戦争を知らない子供たち」は、太平洋戦争を、別世界の歴史ととらえてしまうようです。

下記記事に記述がありますが、ジェイク・シマブクロやタムリン・トミタらの、我々と同じ時間を共有している世代からの声を取り込んだことは、これが我々先祖の歴史の一部なのだ、と言うことを思い知らせてくれるでしょう。

Movie Walker「二つの祖国で 日系陸軍情報部」へのリンク


監督のすずきじゅんいちは、この作品を

「東洋宮武が覗いた時代」

「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」

太平洋戦争下の在米日系人をあつかった映画」シリーズの三部作の最後をかざる作品として、作成したそうです。


最近でこそ日米の双方で知られるようになりましたが、太平洋戦争下の在米日系人の扱いはひどいものだと聞きます。

「敵性国民」と言うことで、多くの日系人が財産を没収され、過酷な環境にある強制収容所に移住させられたそうです。

そんな中で、若い日系人は米国への忠誠を示すため、米軍に入り、先祖の祖国の日本をはじめおする枢軸国と戦うことになりました。

中でも、ほぼ日系人のみで組織された「第442連隊戦闘団」(442nd Regimental Combat Team)は欧州大陸で、米国軍の中でも最強の軍隊として戦ったそうです。

このことを武勇伝として捉えることもできます。

ですが、こう言う武勇伝を作らなければいけなかったほど、日系人が追い込まれていたことを知るべきだと思います。


トップに置いた予告編の0:51辺りから始まる証言は、とても悲惨です。

「飛行機が何機も来襲し、我々が撃ち落としました。

 その中の1機には弟が乗っていたのです。」


予告編の中に、「武士道」「大和魂」と言う言葉が、どうも美しい言葉として使われているようです。

私もこれらの言葉は大好きです。

ですが、この映画の中で使われるのには、どうしても違和感をおぼえます。

ただ、この違和感は机上の違和感で、その時代を生きた人々が使うと、それはそれで私が思うものよりも重みがあるのかもしれません。

そう言う言葉がなければ生きていけないほど追いつめられていたとも解釈されますし、それらの言葉で表現することこそが、彼らを戦場に送りこんだ米国政府への抵抗を表しているのかもしれませんから。


私は戦争は絶対にあってはいけないとは思えません。

少なくとも、武力で攻め込まれたら、なんらかの形で防衛することは必要だと思います。

(これも机上の考えでしかないですが、少なくとも考えは持っておくべきだと思います)

ただ、戦争が起きるとこう言う悲劇もあるということです。

グローバル化が進んだ今では、もっと悲惨なことが起きるかもしれません。

そんなものは、多数派の利益が支配する政体では、あえて目をつぶらなければいけない少数派の犠牲、と見捨てる考え方もあるでしょう。

とにかく歴史にはこう言うことがあった、と言うことは知っておくべきだと思います。


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THE MANZAI 2012決勝進出メンバー決定、今年も「磁石」応援



(12月19日発売の、磁石の単独ライブDVD「レインボー」の宣伝動画

 今年も私は磁石を応援します)


先週末、

「THE MANZAI 2012」

の決勝進出メンバーが発表されました。

「THE MANZAI 2012」公式サイトへのリンク


12/16(日)、総選挙の日にフジテレビで放送されます。

メンバーとグループ分けは上記公式リンクにありますが、ここにも書いておきます。

以下の通りです。

グループA

・テンダラー(予選11位・24ポイント)

・ウーマンラッシュアワー(予選6位・27ポイント)

・ハマカーン(予選5位・30ポイント)

・オジンオズボーン(予選2位・36ポイント)


グループB

・トレンディエンジェル(予選10位・24ポイント)

・NON STYLE(予選9位・25ポイント)

・磁石(予選4位・33ポイント)

・千鳥(予選1位・40ポイント)


グループC

・スーパーマラドーナ(予選10位・26ポイント)

・アルコ&ピース(予選7位・27ポイント)

・笑い飯(予選3位・33ポイント)

・「ワイルドカード」(敗者復活枠)決定戦優勝者(決勝当日決定)


そして「ワイルドカード」に登場するのは以下のコンビたちです。

・囲碁将棋

・ウエストランド

・エルシャラカーニ

・エレファントジョン

・スパローズ

・チーモンチョーチュウ

・中川家

・Hi-Hi

・ロザン



下記に、オードリー若林が最も信頼していると言うメディアの「お笑いナタリー」にも詳しい記事があります。

お笑いナタリー「「THE MANZAI」決勝へ漫才師達が抱負、ナイナイも支援」へのリンク


私は今年も「磁石」を応援します。

まだ読んでいませんが、この大会の後の12/19に、磁石が8月に行ったライブ「レインボー」の模様を完全収録したDVDが発売されることもあって、DVDとこの大会にかける思いが書いてあると思われる記事がありましたので、私自信のための備忘と言う言う意味でも、ここにリンクを貼っておきます。

お笑いナタリー「磁石」へのリンク

マイナビニュース「「THE MANZAI 2012」決勝進出の磁石、「ライブではありのままの僕らが見られます」」へのリンク

実はトップに置いた動画も、まだ見ていないのです。

だからこの記事は、前述したとおり、私のためのまとめのようなものです (^_^;)


そして最後に、永沢が自身のブログに決勝進出を喜ぶ記事を書いていますので、そのリンクを貼っておきます。

磁石・永沢たかしオフィシャルブログ「ドライブイン・ナガサワ」by Ameba「進出永沢」へのリンク

優勝とかも考えてくれ


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【ネタばれ注意】ラグビー早明戦 2012の感想

昨日行われたラグビー早明戦をテレビ観戦した感想を書きます。

全体的なことを最初に書きますと、

こんなにおもしろい早明ラグビーを見たのは久しぶりだな、

と感じました。


私は早稲田を応援していますが、あまりリーグ戦の勝敗は気にしていないです。

全国大会へ出てくれれば、あとはいい試合をしてくれればいい、と思っています。

まあ、連勝記録とか、連覇記録がかかっていれば話しは別ですが。

昨日の試合は本当にその期待にこたえてくれるものでした。

スポニチ「明大14年ぶりV!ロスタイム劇的逆転 史上初の3校同時優勝」へのリンク

結果は上記記事の見だし通り、明治がロスタイムの最後のプレイで逆転のトライとゴールを決め、

33-32

の逆転勝利でした。

これで対抗戦リーグは筑波大、帝京大、明治大の3校が同率優勝となりました。


感じたことを箇条書きします。


1.前半は早明が入れ替わった感じ

前半、早稲田は15分の間に2本トライをとられ、自らはPGのみの3-14とあっという間にビハインドに立たされました。

18分に中つるの、「らしい」トライで10-14と迫ったものの、23分には明治陣内でターンオーバーを食らい、明治はそのまま速攻でトライ。

10-19と明治が再びリードを広げました。

そして前半の最後の時間帯は、明治ゴール前で早稲田が猛攻するものの、明治がそれを耐える、と言う展開になりました。

それって、いつもの早明戦の逆やん、と思いながら見ました。

最近は早明の差が開いていましたが、少なくとも私が学生だった頃から、清宮氏が早稲田の監督に就任する前は、早明戦って、耐え続ける早稲田ディフェンスの姿を愛でるもの、と言うイメージがあります。

早稲田は結局42分にPGを決めるにとどまりました。

前半は13-19で終了しました。

明治のファンの方にはたまらない展開だったと思います。


2.後半早々に試合が決まった感じに

後半2分に、早稲田は中つるが、2本目のトライを決めました。

10メーターラインのあたりから、明治の4人ほどのディフェンスを、華麗なステップでかわしての、美しいトライでした。

とてもここから1人で持ちこむのは無理だろう、と思ったのですが。

最後に飛び込んだのは勢いからくるパワー頼みでしたが、それまでは本当に脚技だけでかわしたもので、あんなトライを見たのは、少なくとも早明戦では久々だと思いました。

その後10分に早稲田がラインアウトからトライで、25-19と逆転。

さらに12分には途中出場の荻野選手が追加点となるトライ。

こちらも途中出場の間島選手がゴールを決め、32-19と突き放しました。


その後も早稲田は、形成を立ちなおせない明治陣内に侵入します。

ここであと3点でも得点していたら、2本のトライでも追いつけなくなるので、明治の集中力を断ち切っていたかもしれません。

でも明治の選手にとっても明早戦は特別ですから、そうはならなかったでしょう。

明治は、なんとかその後早稲田陣内までボールを戻し、そこから「いつもの早明戦」が始まりました。


3.後半の後半は「THE 早明戦」

後半の17分から24分まで、早稲田がゴールラインを背負って明治の猛攻を耐える展開となりました。

私がイメージする、いつもの早明戦の形です。

21分、23分と2度のスクラムで明治の勢いと応援はピークに達しましたが、早稲田は24分にパントで抜けだしました。


しかし26分からの猛攻は、最終的に耐えることができませんでした。

28分には明治の選手が倒れながらもボールを抱えた手をのばしますが、それでも届かず。

今回も早稲田がしのぐか、と思われましたが、31分に明治に認定トライ。

早稲田に反則が続いていたので、ある程度覚悟はしていましたが…

これで32-16と1トライ1ゴール差で逆転できるまでに明治が接近しました。


4.最後の攻防

後半38分から、結果的に最後となる早稲田ゴール前での攻防が始まりました。

早稲田はこの時、2回ボールを確保しましたので、2回パントで抜けだすことができました。

しかしロスタイムまでゴール前で時間を使うことで勝つ選択をしたようで、2度ともボールを抱えたまま時間が流れるのを待ちました。

ですが、最後の最後にターンオーバーを食らい、明治の選手がポストのすぐ横にトライを決めました。

ロスタイムに入った42分のことです。

そしてゴールも決まって、32-33と明治が逆転。

その直後にノーサイドの笛が吹かれ、明治の勝ちと優勝が決まりました。


試合後にtwitterを見てみると、早稲田が蹴らなかったことと、時間をつぶしにかかったことに対して批判をするsツイートを見かけました。

まあそう言う声があることは覚悟してましたが。

私は当事者じゃないので、批判する気はないです。

特定の一人の選手が選択したことではないでしょうから、チームの意思として、最も勝ちの確立が高い道を選択したのだと思います。

パントを蹴っても、そこから手薄になったサイドにリターンされてトライ、と言うリスクがあります。

ルールの範囲内でボールを確保し続ければ、明治にトライはあり得ない。

だからそうしようとしたができなかった。

そう言うことでしょう。


むしろ後半にパニックにならず、最後まで逆転をあきらめずにプレイし続けた明治の選手を賞賛するべきです。

その姿勢は、対抗戦リーグの王者たる資格がある、と言うことが結果に表れたのだと思います。


明治の選手の中には、早明戦での勝利を経験した選手は一人もいないそうです。

そんな悔しい3年間があったからか、また劇的な逆転をしたからか、試合後のあいさつの後の明治の選手の喜びようは、ものすごいものがありました。

こんなに嬉しそうな人々を見るのは久しぶりです。


私としては、早稲田が勝てなかったことよりも、最後まで耐えられなかったことが残念…

とは思わないです。

敵とは言え、素晴らしい試合を見せてくれた明治の選手を嬉しく思う気持ちが大きいです。

嘘じゃないですよ。

これがトーナメントとかだったら、また違う気持ちになっていたかもしれませんが。


5.最後の攻防でのノッコン

試合後にtwitterで早明戦についてどうツイートされているか、ハッシュタグ「#rugbyjp」を追ってみました。

意外だったのは、最後の攻防で、ノッコンが見落とされてたんじゃないか、と言うツイートが多かったことでした。

え~、俺見逃したかなぁ。

そんなものがあったようには見えませんでしたが。

密集での反則については見落とすことが多いですが、ノッコンぐらいはだいたい見逃さないのですが。


誤審があったかのように言われていますが、誤審(そして敗戦)が怖くてはスポーツは見れないです。

誤審は絶対にあってはいけないとは思います。

選手の人生を変えかねませんから。

でも実際に誤審はおきます。

人間が判定する限りは、それを受け入れる覚悟が必要です。

いちいち怒っていたら、神経が持たないです。


【12/3朝追記】

ニュースでそれらしいシーンを見ましたが、ノッコンではないと思います。


6.福高ラグビー部のDNA

この試合とは関係がありませんが、最後にひとつ。

前述しましたが、対抗戦リーグでは、筑波大学、帝京大学、明治大学の3校が同率優勝となりました。

サンスポ「筑波大が帝京大撃破!国立大初V/関東対抗戦」へのリンク

中でも筑波大は、上記記事の見出しにあるように、国立大学としては初の優勝となります。

それを決めた試合の先発フィフティーンの中に、私が知る限り2人の福高(福岡県立福岡高校)出身の選手がいます。

中つる選手(4年)と松下選手(2年)です。

中つる選手は早稲田の中つる選手のお兄さんだそうです。

(早稲田の中つる選手は西南学院高校出身)

松下選手が現役で入学したのであれば、福高が記念大会で久々に花園に出場した時の選手の一人かもしれません。


母校福高は今年も県大会で準決勝敗退でしたが、校技をラグビーとするほどのDNAは、大学で花開いたと言えるでしょう。

対抗戦リーグの優勝校の先発選手に福高の選手がいるのは、久々だと思います。

おめでとうございます。

早稲田以外にも、全国大会で応援する学校ができました。


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12/2「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(2009年に放送されていた、オードリーが出ていたニンテンドーDSのCM動画)


12/2の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今週は先週の「トーク短め、コーナー長め」から一転して「トーク長め、コーナー短め」の放送でした。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

先週から続く若林のキャバ嬢のトーク。

今週はそのキャバ嬢に「ゆめちゃん」と言う名前がついて、若林が騙されている体でボケまくり、春日がそれを拾うと言うトークが展開されました。

しかし、若林の変化球を捕らせれば日本一の名捕手春日でも捕れない暴投もありました。


その後どう行った流れか聞き逃したのですが、M-1ブレイクの翌年の2009年の話しになりました。

そのころはキャーキャー言われてたりしたなぁ、と言う感じで。

そして、なんで4年前の今頃、オードリーで熱くなったんだろう、と思っている人いる元ファンが必ずいるはず、と言う話しに。

若林は、去年はよく

「昔好きだったんです」

と言われることがあったとか。

大体当時女子高生で、今20歳過ぎぐらいの人に多いだろう、と言ってました。


そんな話しが続いている中、リスナーからメールがきました。

「すみません、若林さんのウチワなどを作っていた元ファンです。

 当時は学校で、オードリーはすごい人気でした。

 先日大掃除の際、ウチワは全部捨てました。どうかしてました。」

と言う内容でした。

でも、そんな人がリアルタイムでこの放送を聴いているとは思えないんだけどなぁ~


今回のトークは1時40分までで、一昔前の長さに戻りました。


2)スペシャルウィークの告知

再来週12/10から16日まで、ニッポン放送はスペシャルウィーク。

オードリーの回は

「2013年もこの春日を抱えて大丈夫か、大オードリー会議」

と言うようなことをテーマに、結局オードリー問題とは春日問題ではないか、と言うことを、ゲストのサンドウィッチマンを交えて話しあおう、と言うものだそうです。

なお、スペシャルウィークの公式サイトは下記リンク先にあります。

ニッポン放送「スペシャルウィーク公式サイト」へのリンク


3)「日本アカデミー賞 話題賞」リスナー投票募集のお知らせ

「日本アカデミー賞 話題賞」について、投票を呼び掛けるお知らせがありました。

詳細と投票のサイトは、下記リンク先にあります。

「“『オールナイトニッポン』リスナーが選ぶ!” 日本アカデミー賞 話題賞」へのリンク

昨年は作品部門が「モテキ」で、俳優部門が前田敦子でした。

「そんな賞があったのか」


と言うツイートがありましたが、私もそう思いましたし、そう言う告知はこれまでこの番組ではなかったと思います。

ですが、上記サイトによりますと、この賞は1980年からの受賞者が記述されてました。

1981年と82年には、薬師丸ひろ子が選ばれてますが、私とタメなので、当時は高二~高三での受賞となります。

なお、この賞はドキュメンタリー映画は対象外なので、オードリーが出演した

「ミュージックソンTHE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」

には投票できないそうです。


4)若林トーク

「いきなり黄金伝説」の収録でのロケ弁の話しでした。

なんでステーキ弁当が一個だけ隔離されてるんだろう。

誰か二個食べたやつがいるんじゃないか、と言う疑問から、マネージャーの二人の告白が語られました。

最後に古畑任三郎のテーマをバックに、若林が田村正和っぽく事件について語ることで締められました。

音響の大沢さんと若林は、打ち合わせなしでこれを演じたそうですが、その辺はすごいな、と思いました。


5)春日トーク

「世界番付」のロケで、フィリピンのタウィタウィ島にバジャウ族を訪ねた話しでした。

詳細、特にオチについては、考えるところがありまして、書くのをやめますが、ネットでは好評でした。

なお、タウィタウィ島とバジャウ族については、Wikipediaの下記サイトに記述があります。

(タウィタウィ島)

Wikipedia「タウイタウイ州」へのリンク

(バジャウ族)

Wikipedia「ラブハンバジョ」へのリンク

バジャウ族と言うのは、フィリピンに留まらず、インドネシアなどいくつかの国に渡って居住しているようです。

まあ国境と言うのは、先進国が勝手に引いたものであることが多いので、そんなことになったのでしょうが。


なお、若林はこのロケで日焼けしたそうです。

そう言えば昨日見た「オードリーのNFL倶楽部」で、春日焼けてるなぁ、と思っていましたが、謎が解けました。


ここまで終了した時点ですでに2時半でした。

先週は2時前には終わっていたのですが。

まあ、春日のトークが2時の時報をまたぐことが多いと思いますので、先週も今週も特別でしょう。


6)「質実剛健」私立オードリー学園

先々週は「名門」、先週は「中高一貫」と来て、今週は「質実剛健」と言う冠がつきました。

来週はなにかなぁ~

ちなみに私の母校の高校の校訓のひとつが「剛健風をなし」だったと記憶します。


正確ではないですが、採用されたものをいくつか紹介します。

問題「徳川綱吉は犬を保護したことから何将軍と呼ばれていたか」

解答「川島なお美」


問題「「少年よ大志をいだけ」と言ったのは誰か」

解答「くり万太郎」


問題「キリスト教が世界三大宗教になったのはなぜか」

解答「ブスのモデルがブログで紹介して、twitterで拡散されたから」


7)カスッター

「ここ最近、武井壮の勢いにおびえている」

← 同じタンクトップだからね


「おはとぅーす、今から「学生HEROES!」の収録だ、春日の居場所はここだけだ」

←「神アプリ」もあるよ(春日)


「結局俺が活躍できるのは、体育会TVだけだ」

←それこそ「学生HEROES!」とか「神アプリ」とかあるよ


「【拡散希望】春日はほめられると伸びる」

←うん、拡散希望


「正直、カスッターのコーナーはやめてほしい」

←本心。何言われるかわからないから


「相方はこのラジオを空母と言うが、私にとってはスケートリンクだ」

←うまい、気持ちよくすべれるからね


「いつからだろう、僕がすべりキャラになったのは」

←違うよね(若林)


「子役との仕事は、好感度をあげるのをもってこいだ」

←違う


「やばい、若林君にキャバクラトークをされたら、俺は何を話せばいいんだ」

←そんなことはない


なお、スペシャルウィークでは、カスッターのネタみたいなものを集めて、サンドウィッチマンにいじってもらうそうです。


8)しんやめ


9)エンディングトーク

春日がマニラの空港で買った、フィリピンの国土(地図)と「Philippinas」と書いてある帽子をプレゼントするそうです。

なお、春日はマニラから阿佐ヶ谷のむつみ荘まで、この帽子をかぶって帰ったそうです。

応募のキーワードは再来週のスペシャルウィークの時に言う、と言っていましたが、詳細は公式サイトをご覧ください。

写真があるかもしれません。


ちなみにこの帽子、控室では、「Houston」と書かれた帽子をかぶっていたことがある若林のものだと思われたそうです。


2.オードリーのファンであり続けていること

私は2008年の春ごろ、オードリーが「爆笑レッドカーペット」や「イロモネア」に出始めた頃から好きになって、今に至ってます。

オードリーの言うとおり、ファンをやめた方は少なくないと思います。

twitterでオードリーでつながらせてもらった人で、オードリーのことを語らなくなった人を何人か知っていますから。

投稿をやめたのか、メールを読まれなくなった職人さんもいます。

でもtwitterを始めた2009年ごろから、今に至るまでオードリーのことを語らせ続けてもらっている方もいます。

これはもちろん、どっちがいいとか悪いとかの話しではないです。

そして、新たにオードリーのファンになった人も少なくないようです。

特にこのANNから入った人は多いんじゃないかな、と思います。


私は無理にファンであり続けたい訳ではないです。

そんな私がオードリーのファンでいるのは、やはりアメフトがらみが大きいと思います。

オードリーが好きになったのは、純粋に彼らの漫才のスタイルが面白いと思ったからで、アメフト経験者であることはその後に知りました。

ですから、アメフトをやっていたから好きになった訳ではないです。

ですが、アメフトを語り続けてくれているので、好きでい続けられています。


いつかオードリーがアメフトを語ることをやめる時、それは私がオードリーのファンであることをやめる時になるでしょう、とは思えないです。

相変わらず漫才のスタイルは好きですし、その他の分野でも好きな面もありますから。


もうひとつ、私がファンでい続けられている理由は、絶頂期にもそれほど強烈にはのめりこまなかったからだとも思います。


3.大スキピオさん

「オードリー学園」は相変わらず歴史ものが多いですが、今回ラジオネームが「大スキピオ」と言う方のメールが読まれました。

大スキピオとはローマがまだ共和制の頃の政治家で、第二次ポエニ戦争でハンニバルが率いるカルタゴをやぶった人物です。

これに対して小スキピオと言う歴史上の人物がいて、こちらも政治家で、第三次ポエニ戦争にかかわった人物です。

世界史で言う「大」とか「小」とかは、身長が大きいとか小さいとか言う訳ではなく、先に誕生した方に「大」をつけ、後の方を「小」をつけて、同姓の人物と区別することがああります。

他にも「大カトー」「小カトー」、「大ピット」「子ピット」などもこれにあたります。

でもセオドア・ルーズベルトと、その甥のフランクリン・ルーズベルトに、「大」とか「小」とかをつけて区別することはないです。


4.「カスッター」で採用されるコツはこれか?

先週は「RT(リツイート)」「#(ハッシュタグ)」、今週は「【拡散希望】」と言う言葉がついたものが採用されました。

これを見ると、twitterでよく使われている用語を入れると、採用されやすいのかもしれません。

それに、聴いている側としても、おもしろいなぁ、と思います。

ところでカスッターの公式アカウントはまだなんでしょうか。

結構期待しているんですが。

ボツになったものも入れてくれるといいな、と思います。


5.ニッケルバック、と言うバンド

CMで、「ニッケルバック」と言うバンドのライブの件が流れていました。

私はこのバンドのことを知らなかったうえに、「ニッケルバック」とはアメフト用語なので、ちょっとWikipediaで見てみました。

カナダのバンドで、

「バンド名は、メンバーのマイクが以前アルバイトをしていたスターバックスコーヒーで、よく「Here's your nickel back.(5セントのお返しです)」と言っていたことに由来する。」

「ニッケル」とは、ニッケル製の5セント硬貨の愛称なのですが、そっちの人ならそう言う意味でつけたもので、アメフトとは関係ないんだな、と思いました。


ちなみにアメフトで言う「ニッケルバック」とは、普段はディフェンスバックは4人しかいないことが多いのですが、相手がパスで来そうな時には、ラインバッカーなどを1人下げ、5人目のディフェンスバックを投入したりします。

このフォーメーションのこと、またはその5人目として投入された選手のことを「ニッケルバック」と言います。

なんで「ニッケル」なのかと言いますと、それはバンド名と同じく、5セント硬貨をニッケルと呼ぶからです。


なお、さらにパスディフェンスを強化するために、6人目のディフェンスバックを投入することがありますが、その際は「ダイムバック」と言います。

ところが「ダイム」は10セント硬貨の愛称で、6セント硬貨と言うものはなく、「ニッケルの次」と言う意味だと思われます。


ところで以前「ニッケルバック」と言うお笑いコンビがいましたが、彼らはどうしたんだろう…


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