2013年11月の記事 (1/1)

【2013年WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」については後日書きます

今朝日本テレビで放送される「オードリーNFL倶楽部」ですが、私事によりリアルタイムでは見ることができません。

ですので、一昨日日テレG+でひと足早く放送を見られた方のツイートを参考に、番組のこととWEEK12のことを書いておきます。


1.久々の徳島アナ

今回後藤アナがお休みで、昨シーズンMCを担当した徳島アナが代打で登場したそうです。

twitterを見ますと、

「NTVのスポーツアナは2020五輪まで私が中心です!若い芽(後藤アナ)は潰します!」(徳島アナ)

だそうです。

マジではないと思いますが…


2.若林はチェーンソーを持ち出したのか?

下記リンク先の動画で語られていましたが、若林は今週の試合でヒューストン・テキサンズが、ようやく先日今シーズン初勝利をあげたジャクソンビル・ジャガーズに敗れる様な事があると、家にあるテキサンズのヘルメットを、チェーンソーで破壊するそうです。

NFL JAPAN「NFL倶楽部第12週の見どころ」へのリンク

「それ、カメラ入れさしてくんねぇかな」と言う春日のつっこみには大笑いしました)

で、テキサンズは敗れてしまったのですが、番組を見た方のツイートには「チェーンソー」と言う言葉はありませんでしたので、多分ヘルメットは無事だったんでしょう。

このヘルメットは、以前「オードリーのオールナイトニッポン」で話された、他局の某番組のスタッフからもらったものかもしれません。

その時、ヘルメットをもらった若林は

「おれ、この番組死ぬ気でやります」

と言うまで感激したそうですが、

「じゃあ他の番組を死ぬ気でやってないのか、いやそんなことはない」

と自問自答したそうです。

そんなヘルメットでもありますし、破壊することはできなかったのでしょう。


ところで上記の動画

「第12週の見どころ」

と言う名前がついています。

と言うことは、今後毎週見どころの動画が作られるのか?

そうなりますことを、せつに願います。


3.MC陣のひいきチームの結果

今週のMC陣のひいきチームの結果を書いておきます。

若林…ヒューストン・テキサンズ…負け(9連敗)

春日…ニューヨーク・ジャイアンツ…負け

   ニューヨーク・ジェッツ…負け

後藤アナ…グリーンベイ・パッカーズ…引き分け


テキサンズの9連敗はいったいどうしたものかと不思議に思います。

パッカーズの引き分けは26年ぶりだそうで、私がファンになる前年か前々年以来のようです。

(NFLのゲームは引き分けで終わりにくくなるようにできています。

 それでも何年かに1試合は引き分けが発生します)

そして、NFL史上初のオーバータイムで両チームが得点を記録した引き分け、と言う試合になりました。

以前は、オーバータイムは先に得点した方がサヨナラ勝ちしていたのですが、ここ2~3年でルールが変わりましたので、史上初の出来事になったそうです。

先攻のパッカーズは、最初のドライブでTDのチャンスを得たのですが、結局FGに終わりました。

もしTDをとっていれば、その時点でパッカーズの勝利でした。


4.今日は「Touchdown」誌の発売日

今日はアメフト専門誌の

「Touchdown」(国内アメフトや米カレッジフットボールが中心)

「Touchdown pro」(NFLが中心)


の発売日です。

昨日の時点で、もう内容がサイトで発表されています。

お求めの際、どう言う表紙なのか、参考になるかと思います。

「web TOUCHDOWN」へのリンク

先ほど紹介させてもらいました動画の中にありますように、「Touchdown pro」では、「オードリーNFL倶楽部」の裏情報のコーナー

オードリーにマンマーク」

に、シーズン中は1ページさかれています。

私がこれまで読んできた感触では、番組でも、「NFL倶楽部ブログ」でも、はたまた他のメディアでも聞いたことがなエピソードが多いです。

おススメです。

なお、「Touchdown」の「フェニックスの"倍返し"」が「半沢直樹」からのものと言うのは多くの人がわかると思いますが、「Touchdown pro」の「GO WEST」は、下の動画の歌から来たものかもしれません。

多くの方が一度は聴いたことがあると思います。




今週の放送は、次回の放送までに録画を見て、あらためて書きますので、よろしくお願いします。


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【野球】 野茂英雄がメジャーの殿堂入りするべき3つの理由

米プロ野球のメジャーリーグ(MLB)で活躍した野茂英雄氏が、2014年のMLB野球殿堂入り候補者に選出されたそうです。

ただし初年度での選出は難しいのではないか、と言う見方もあるそうです。

私はMLBの野球殿堂(正式には「アメリカ野球殿堂博物館(National Baseball Hall of Fame and Museum)」と言うそうです)についてはよく知りませんが、Wikipediaによると

「通常25~40人の候補者のうち最大10人までの名前を書いて投票する。得票率75%以上の候補者が殿堂入りとなる。得票率5%以下の候補者はその回限りで候補から外され、次回以降の審査・選考にかけられることはない。この候補者については一定期間を経た後、ベテランズ委員会で殿堂入りが審査されることになる。」

と言うことだそうです。

だから私は、野茂氏には是非殿堂入りしてほしいと思うのですが、今回直ちに、とは思わないです。

初回から選出されるのは、よほどのクラスの人物(選手とは限りません)のようです。

Wikipedia「アメリカ野球殿堂」へのリンク

Yahooトピックス「米サイト、野茂氏の殿堂入り予想は「可能性なし」」へのリンク

Yahooトピックス「野茂、初ノミネートでもいきなり野球殿堂入りの条件とは」へのリンク


さて、タイトルに書きました

「野茂英雄がメジャーの殿堂入りするべき3つの理由」

について書きます。


1.MLBストライキ明けに、ファンを野球に呼び戻したこと

野茂氏が渡米した1995年は、前年から続いたMLB史上最長のストライキがあけた年でした。

このストライキにより、大規模なファン離れが生じたそうです。

野茂氏の登場がどう影響したか。

「(野茂氏の)独特のトルネード投法とフォークボールの奪三振ショーにファンは熱狂し、野茂が登板する試合はドジャー・スタジアムの観客は激増。関連グッズも飛ぶように売れ、ノモ・マニアという造語まで誕生した 。」

そうです。

(Wikipedia「1994年から1995年のMLBストライキ」より)

ストライキ以前の水準までには観客数は回復しなかったようですが、多くの人をスタジアムやテレビの前に呼び戻したことはたしかです。

この件こそ、野茂氏が殿堂入りすべき最大の理由だと考えます。

こう言う記述もあります。

「当時の大リーグはストライキによる大幅な観客減に悩まされていたが、「NOMO」の活躍もあって人気は回復。レッズとの地区シリーズでは敗退したが、うなだれる右腕に同年のリーグMVPを獲得したレッズのバリー・ラーキンは「顔を上げろ。君は大リーグを救ってくれた」と感謝。新人王を争ったブレーブスのチッパー・ジョーンズも「今年は野茂が新人王になるべきだ」と認めた。」

東京中日スポーツ「野茂英雄さんが来殿堂候補へ 27日発表 先駆者への評価に注目」より


2.日本人メジャーリーガーのパイオニアとして、日本人の選手やファンと、MLBとの距離を近くしたこと

野茂氏は日本人初のMLBではありませんが(最初は村上雅則氏)、野茂氏の新人からの大活躍が日本人ファンの目をMLBに向かせ、選手たちには「こういう道もある」と言うことを教えた最初の日本人であることは断言できると思います。

MLBにとっても、日本球界が優秀な選手の供給元とすることができましたし、何と言ってもファンの市場を拡大したことは大きいと思います。

こう言うことを考えますと、MLBに対する野茂氏の貢献度は、計り知れないと考えます。


3.MLBで残した秀でた成績

ここまで2つの理由を書いてきましたが、平凡な成績しか残せなかった選手を、殿堂入りさせるわけにはいきません。

野茂氏の場合は、323試合で123勝、109敗と、通算成績は大したことはないと言えるでしょう。

しかし、新人王を獲得し、2度のノーヒットノーランを記録し、シーズン最多奪三振も一度記録しています。

ノーヒットノーランについては、史上5人目の両リーグでの達成であり、特に最初のモノは、標高1マイルと言う高地でのためボールが飛びやすいコロラド・ロッキーズの本拠地での達成で、当時の監督のトミー・ラソーダ氏は

「ほとんどの人がやっていない偉業を成し遂げた。センセーショナルな選手」

と野茂氏のことをたたえたそうです。

通算成績は物足りないですが、こう言う瞬間的な偉業は評価されるべきだと考えます。

Yahooトピックス「野茂氏 メジャー日本人初殿堂入り候補「挑戦の道を切り開いた」」へのリンク

Yahooトピックス「野茂氏、米殿堂候補!ノーヒッター2度の日本人先駆者」へのリンク


以上が、私の「野茂英雄がメジャーの殿堂入りするべき3つの理由」です。

ところで、私は後藤新平の

「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。」

と言う言葉が大好きです。

野茂氏はMLBで、「金」に相当する成績を残しました。

そして日本の選手に、「MLBでプレイする」と言う「仕事」を残しました。

今野茂氏は「NOMOベースボールクラブ」のオーナーとして、野球を志す「人」を育てています。

そう考えますと、野茂氏の歩んで来た道は、最高の人生の一例だと思います。


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私が使っている、2つの「翻訳サービス結果、一括表示比較」サイト

外国語を読んだり書いたりする時、翻訳サービスサイトを使ってみて、

本当にその訳でいいの?

と思うことはないですか。

いくつかの翻訳サービスサイトの翻訳機能を比べて見てみたい…

そして納得した文章や箇所をピックアップして使いたい…

そんなときに私が頼りにしている、2つの翻訳比較サイトを紹介します。

1.「ほんやくまとめ」

honyaku-matome.dyndns-web.com

特長は以下の通りです。

1)以下の翻訳サイトの結果を一括表示

 ・Google ・bing ・Yahoo!JAPAN

 ・excite ・@nifty ・babylon

2)日本語と以下の言語との翻訳結果を表示

 ・英語 ・韓国語 ・中国語

 ・フランス語 ・ドイツ語 ・スペイン語

 ・ポルトガル語 ・イタリア語

3)見やすい

4)iPhone版とAndroid版のアプリがあります。


2.「翻訳比較くん with まとめて辞書検索」

http://goolif.com/trans/

特長は以下の通りです。

1)以下の翻訳サイトの結果を一括表示

 ・pair ・Yahoo! ・Google

 ・bing ・excite ・FreshEye

 ・Infoseek ・Freetran ・Reverso

 ・nifty ・So-net ・Babylon

 (ただし今はつながらないサイトもあります)

2)対応言語は、日本語と英語のみ


私はアメフトを見ますので、特にNFL関係のことを調べるときなどは、英文を読んだりすることがあります。

そのため、英和翻訳を使います。

また、twitterやFacebookには外国の方でつながらせている人もいますので、和英翻訳などを使います。

外国の方からの投稿には、逆を使いますが。

ネットでの会話は、日本人同士でもイントネーションが伝わらないため、口頭での会話より誤解が生じることもあります。

ですから、外国語でも当然そうあるべきです。

どの翻訳サービスサイトがが正解、とは言えないことが多いので、上記2つのサイトはとても重宝します。

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聴覚障害者のギャローデット大学、創部118年目で初のプレイオフ進出~アメフトを変えたチーム



(ギャローデッド大学の、初のNCAAの選手権進出を伝えるニュース動画

 90番の選手は、将来NFLで活躍するかもしれません)


米ワシントンDCに、ギャローデット大学(Gallaudet University)と言う世界最古の聴覚障害者のための大学があります。

この大学のアメリカンフットボールチームが、創部118年目にして、初めて東部大学フットボール大会(ECFC)選手権で優勝し、初めてNCAAの選手権に進出しました。

同大学の男子スポーツチームがプレイオフに進出するのは、1864年の大学創立以来初めてのことだそうです。

試合前の記事ですが、詳細は下記リンク先にあります。

アメフトNewsJapan「聾大学のギャラデット大、創設118年目に初プレーオフ」へのリンク

試合は日本時間の11/24未明の午前2時から行われましたが、ニューヨーク州のホバート大学(Hobart College)に、7-34で敗れました。

この試合のスコアは、下記リンク先にあります。

http://campus.hws.edu/athletics/hobart/football/live/xlive.htm

ペナルティが1回しかないと言うのは、素晴らしいと思います。

最初の記事で、NFL入りが期待されると書かれたDEアダム・タラート選手は8回のタックルを決めました。


ところでこのギャローデット大学のアメフトチームですが、現代アメリカンフットボールには欠かせないあるものを発明しました。

それは、プレイ開始前に作戦を伝える円陣、「ハドル」です。


『NFLの(非)常識―なぜフィールド上で円陣ハドルを組んだのか』

(後藤完夫氏著:2010年:ISBN-13: 978-4924342316)

に記載がありますが、最初は円陣を組まずに作戦を伝達していたのですが、これを相手に見られていることに気がつき、タイトな円陣を組むとことで、正確な伝達と、相手に作戦を見られることの防止に役立てたそうです。

この件は、Wikipediaの「Gallaudet University」「Huddle」のサイトにも記載があります。
20131126NFLの非常識

『NFLの(非)常識―なぜフィールド上で円陣ハドルを組んだのか』

には、こんな記載もあります。

「次の戦術を自軍選手だけに正確に伝えるというチームワークの基本が、ハンディキャップを持った学生に開発された事実には学ばされますが、130年前に、耳の不自由な学生たちがフットボールを楽しんでいたというアメリカ文化の奥深さにも感嘆します。」

私も本当に感嘆します。

ギャローデット大学アメフト部の今シーズンは終わってしまいましたが、来シーズン以降も期待したいです。


なお、Gallaudetのカタカナ表記を、引用記事以外は「ギャローデット」に統一しましたが、これは、同大学の日本語ホームページや、「ギャローデット大学同窓会日本支部」のFacebookサイトの表記にならったものです。

日本からの留学生の方もいると言うことです。

関心のある方は、下記リンク先の公式サイトをご覧になってはいかがでしょうか?

「ギャローデット大学日本語公式サイト」へのリンク


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【お笑いライブ】きくりんさんのライブを観てきました

20131121きくりんさん


(ライブの後、ブログ用に写真を撮らせてもらいました)


「きくりん」さん

と言う芸人さんがいます。

最近、中井貴一さんのものまねでテレビに出ている人です。


実はtwitterで時々お話しさせてもらってます。

去年のことだったと記憶しますが、きくりんさんが「アイシールド21」の件をツイートされているのを見て、からませてもらい、それ以来相互フォローさせてもらってます。

(「アイシールド21」には、熱い想いを持たれているようです)


いつかお会いしたい、と思っていたのですが、ようやく先日、きくりんさんが所属している「プライム」と言う事務所のライブ

「プライムライブ」

を見に行って、ライブのあと、少しお話しができました。


きくりんさんがテレビに出る時は、たいてい中井貴一さんのモノマネなんですが、今回はフリップネタ

「世界で放送されている日本のアニメモノマネ」

と言うものでした。

中井貴一さんのもいいですが、これもおもしろかったです。


ライブ後にお話しさせていただいた印象としては、ツイートから想像した人格より、かなりきさく、と言うもので、私の方が面くらって堅くなってしまいました。


ところできくりんさんは中井貴一さんのモノマネでテレビや、「そっくり館キサラ」に出演されていますが、その他、時々「Qさま!!」に解答者で出演されています。

また、「お願い!ランキング」でGacktの歌を「手動ビブラート」で披露する、ということもされたことがあります。

(歌はうまいです)


これから年末年始のお笑い番組で見かけることが多くなるとおもいます。

きくりんさんをよろしくお願いします。


追記.プライムライブについて

プライムライブは月に1回、新宿ハイジアv-1スタジオ(歌舞伎町のはずれで大久保病院や歌舞伎町交番のあたり)で行われているようで、12月は17日(火)に予定されています。

私が行った時の入場料は前売り1,000円で、当日1,300円だったかと記憶します。

全部で12組で、各組のネタ見せなどがあり、2時間程度の長さです。

個人的な意見ですが、コストパフォーマンスはかなり高いです。

僭越ながら、全員が全員、おもしろかったとは思いませんが、やはり、プロは違う、と感じました。

素人の「おもしろい人」とはレベルが違うな、と。

それで1,000円~1,300円は安いと思います。

おススメです。


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【ラグビー】早慶戦2013の感想と、早明戦に関する情報

遅ればせながら、先週土曜日、11/23に行われたラグビー早慶戦を、テレビ観戦した感想を書きます。


1.試合前に思ったこと

Facebookのサイト「福岡ラグビーシーン(Fukuoka Rugby Scene)」(こちら)の記事によりますと、今回の早慶戦には、9人の福岡県の高校出身者が先発するとのこと。

早稲田大学からは、東福岡高校出身の4人が。

慶應義塾大学からは、小倉高校出身の3人と、修猷館出身の2人が。

全スタメン30人中、3割に相当する9人が福岡県の出身、と言うのは、同じ福岡県出身者としてテンションが上がります。

福岡県出身者が多いのは、今年に限ったことではないと思うのですが、ここまで多いのは珍しいと思います。


私は早稲田の出身ではありますが、田舎者でもありますので、私立と公立とではどうしても公立を応援したくなります。

そもそも慶應のラグビーが好きだったこともあり、なんとなく慶應も応援したくなった試合前でした。


2.試合の感想

結局試合は、早稲田69‐7慶應(前半は早稲田36‐7慶應)で、早稲田が圧勝しました。

ライバルとはいえ、前述の理由などで慶應にも好パフォーマンスを期待したのですが、あまり見られませんでした。

気がついたことをいくつか書いておきます。

1)パスの精度に大きな差

パスまわしについては、両校で大きな差が見られました。

早稲田のパスは、比較的ミスが少なく、トリッキーなパスでも落球することは少なかったように感じます。

慶應のパスにはミスが目立ちました。

また、早稲田のパスは、パスを受ける選手のランを止めるものが少なかったのに対し、慶應のパスは、ランを止める様な、受ける側の選手が走る方向とは逆のパスが多かったように感じました。

(アメフトでは前者を「リードパス」と言います)


2)フォロワーの集まりに差

タックルの後、フォローに集まる選手の数の差にも、両校で大きな差が見られました。

他のスペースが手薄になりかねませんので、フォローに来る選手が多ければ多いほうがいい、と言う訳ではないですが、早稲田には十分な数の選手が集まっていたのに対し、慶應のには少なかったな、と思います。


3)ディフェンスに差

早稲田のディフェンスは、慶應の選手がトップスピードになる前にタックルに行っていました。

ただこれは、前述のように慶應の選手のパスの拙さにも助けられたように感じます。

慶應のディフェンスは、早稲田の選手を止めあぐねていました。

特に縦の攻撃を止められなかったのは痛いな、と思いました。


3.注目の藤田選手について

将来を嘱望されている、早稲田の

FB藤田慶和選手(2年:東福岡)

が、この早慶戦で公式戦初出場、と言うことで、かなり注目されていました。

結局、前半はトライがなかったものの、後半だけで3トライと言う活躍をしました。

(トライ数だけが選手の価値ではないですが)


前半は、おとりに使われていたように感じます。

慶應の選手のケアが、藤田選手に行くようにして、結局ボールを回さずに、縦に突進、と言うように。

「こう言うカードもある」

と思わせた試合運びでした。


後半にはボールを持つことが多く、信じられないようなステップも見せてくれました。

ああいうステップを見せられると、慶應の選手は前に行けないと思います。

ただ、ミスを覚悟で行かないといけない展開だったと思うんですが。


また、後半には、めったに見られないような長い飛ばしパスを出していました。

ターゲットの選手は面食らったのか、これをノッコンしていましたが。

これはインテリジェンスのあるプレイだと思います。


ディフェンスでは目立つところはなかったと思います。


とにかく、体格がいい上に動きも俊敏で頭脳プレも見られましたので、関係者やファンの方が騒ぐのがよくわかりました。


4.早明戦に関して

さて、早稲田は今週末にはもう、対明治大学戦、「早明戦」を迎えます。

これに関して情報を二つ。

1)松任谷由美が「ノーサイド」を披露

私が学生だった頃は、早明戦のチケットはプラチナチケットで、4年生の時に「雪の早明戦」を現地で見れなかったのが今でも残念なんですが、最近は空席も目立ちます。

しかし、2019年にはラグビーワールドカップが日本で行われることが決定しています。

これじゃいかん、と言う訳で、低迷するラグビー人気復活のために「国立をホームにしよう」プロジェクトが発足したそうです。

そしてその一環として、松任谷由実がラグビーのことを描いた1984年の名曲「ノーサイド」を、観衆の前で披露するそうです。

詳細はこちらをご覧ください。

47NEWS「国立をホームにしようプロジェクト>12.1ラグビー早明戦、国立競技場でユーミンが『ノーサイド』を披露」へのリンク


「国立競技場をどちらの大学が「ホーム(=本拠地)グラウンド」にできるかを競い合う」

と言うことですが、だいたい例年明治の方が多いように感じます。


2)「エンジニアンズ」について

早稲田大学ラグビー部、そしてその他の早稲田の体育会を応援する集団、

「エンジニアンズ」

と言う団体が発足したそうです。

「エンジニアズ」ではなく「エンジニアンズ」です。

もちろん早稲田カラーの「エンジ」に由来しているそうです。

詳細は下記サイトをご覧ください。

J-PORTS「ラグビー早明戦を盛り上げる応援集団「エンジニアンズ」の秘密」へのリンク


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(2013年11月24日)「オードリーのオールナイトニッポン」について~二人揃ってトークをファンブル



(井上友綱選手の驚異的なパス能力がわかる動画)



2013年11月24日早朝の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今回はアサヒ飲料チャレンジャーズのQB井上友綱選手のこと(後で詳しく書きます)が話されて興奮したり、PCが途中でハングしたり、とあるアメフトの試合の中継動画を見たりしていたため、あまり集中して聴けませんでした。

また、オードリーの2人がそろってトークでミスを犯すと言う回でした。

1.番組の流れ

1)オープニング

ブースにPCがあるのに気付き、自分たちのことがネットでどう言われているか検索してみよう、と言うことになりました。

すると、ラジオでは言えないことがたくさん出てきたり、

「業界激震、オードリー春日が芸能界電撃引退表明」

とか言うまとめ記事がありました。

なお、見つかった記事は、下記のいずれかだと思われます。

NAVERまとめ「【業界】オードリー春日・芸能界電撃引退を表明!【激震】」へのリンク

「【業界激震】オードリー春日が芸能界電撃引退表明!!! 一体何があったんだ・・・・・」へのリンク

春日は

「ああ、昔の記事ね」

と笑い飛ばしていましたが、前者の更新日は2013年11月22日(一昨日!)、後者のは2013年10月14日でした。

ネットでは、過去の記事を探し出して、故意かどうかはわかりませんが、それを最近のことのように再投稿しているものをよくみかけます。

今回もそんなものなんでしょう。


そして高校でアメフトをやっていた時はテンション高かったのに、今はなんで低くなったんだろう、と言う話し。

「運動をやめると、アドレナリンが出なくなるから暗くなる」(若林)

と言う説には、なるほど、と思いました。


話題はNFLでの「いじめ」の件へ。

「スポーツができるやつに悪いやつはいない」

と若林父は語っていたそうですが、NFLでは逮捕される選手が続出。

「最近はいじめが問題になっている」(若林)

と言うことを語っていました。

この件は下記リンク先の記事をご覧ください。

時事通信「ドルフィンズでいじめ問題=深刻化で調査開始-NFL」へのリンク

実際は刻一刻と調査は進んでいるようです。

私は25年間NFLを見ており、またある程度NFLの歴史を知っているつもりですが、「いじめ」が問題になったのはこの件まで聞いたことがないです。

また、NFLの選手が逮捕され続けている件については、本当に最近はそう言うことが増えたと感じます。

ドラッグ、DV、銃に関するものから、殺人容疑まで。

日本でいえば、プロ野球界でいじめが問題になったり、選手の中から逮捕者が出る様なものですが、そう考えるとちょっと信じられない事態になっていると感じます。

(昨年福岡ソフトバンクホークスの現役選手で逮捕された者がいたり、最近では北海道日本ハムファイターズの元ドラフト1位で現在球団スタッフで逮捕された者がいますが…)

ただ、私が見始めた頃は、ネットもCSもなくて、NFLの情報がなかなか入ってこない時代でした。

だから、事件が増えたのではなく、事件が多く伝わるようになった、と言う考え方もできますが、個人的には増えたんだと思います。


そしてアメフトの井上友綱選手と飲んだ話へ。

ミッツ・マングローブと井上友綱選手たちがピーターの家で飲んでいて、若林にも「来ないか」と言う連絡がミッツから入ったそうです。

若林は、友綱選手と飲めるなら、と言うことでかけつけたら、クリス松村もいて、話題が、

「クリスさんって本当は何歳?」

と言うことに。

結局80歳と言うことで落ち着いたそうですが…

友綱選手とはキャッチボールをしたり、日本人NFL選手は誕生するか?と言う話しをしたそうです。

(友綱選手は、昨年までNFLへ挑戦していましたが、その辺はあとで書きます)


ここまで話したところで、若林は、自分が大変なミスを犯したことに気づきました。

それは、この友綱選手と飲んだ件は、フリートークのネタとして用意したものだったそうです。

twitterでは

「【悲報】若林氏、オープニングでトークゾーンネタをしゃべる(四年間で初) #annkw」

と言うツイートが流れ、オードリーの2人もそれをブースのPCで発見していました。


今回のオープニングは1:36ぐらいまででした。


2)告知「第37回 日本アカデミー賞 オールナイトニッポン話題賞」

第37回 日本アカデミー賞 オールナイトニッポン話題賞のことが告知されました。

この賞は、日本アカデミー賞の中で、唯一一般から選出することができるものだそうです。

「第37回 日本アカデミー賞 オールナイトニッポン話題賞」へのリンク

一般的な告知の後、

「そう言えば『ひまわりと子犬の7日間』と言う映画がありましたね」(春日)

と言う話しへ…

何が言いたいのかははっきりと語られませんでしたので、ここでも書きませんが…

なお、投票は上記サイトからできます。


3)春日トーク

告知の後、春日トークがありました。

つまり、本当に若林はトークを飛ばしてしまいました。

「トークの錬金術師」をもっても、すぐにネタを造るのは難しかったのか、時間がおしたのかはわかりませんが…

春日のトークは、ついに地デジ対応テレビを買ったことでした。

これまでは、ケーブルかアダプターかでアナログしか対応していないテレビで、地デジ放送を見ていたそうですが、それではアメフトの試合を見れない、と言うことで買ったそうです。

しかし最初に買ったのはレコーダーの方。

レコーダーとテレビは同じメーカーのモノにした方がいいので、そのメーカーのが安くなるまで待っていたら、3ヶ月たったそうです。

ようやく先日有楽町の電気屋(ビックカメラ?)で安売りをするのを知って、売り切れを避けるために、早くから並んだそうです。

はたして買えたかどうか…

と言うところで

「結局買えたんだろう。

 頭で言ってたじゃん」(若林)

「…買えた…」(春日)

と言うダメ出しが。

「トークって難しいねぇ」(春日)

と言うことで、二人揃ってトークがうまくいきませんでした。


4)「実録、若林学部」

こんなものが読まれました。

「結婚して子供が産まれたら、赤ん坊の服をプロデュースしようと考えている」

「そろそろ政治を斬ってもいいころだと考えている」

「ファミレスで空席待ちをする時、予約シートに「オードリー若林」と書く」

ところでこのコーナーに関して

「若林学部が自分の中の若林をさらけ出す部から、天狗林をいじる部になりつつある」

とのツイートがありました。

たしかにそんな感じです。


5)「リーガルハイテンション」

この頃が一番集中して聴けてない頃でしたので、書き留めれたのは以下の二つだけでした。

「マシンガンズ217キロバトル」

「ヨッピーがまじめにニュースを読んでいる」

なお、twitterを見ると、このコーナーの評判はかなり良いようです。


6)「謎の都市、町田市」

こんなメールが読まれました。

「町田市を歩く人々をサーモグラフィーで見ると、青い人が多い」

「女の子の一人称が「あちき」である」

「子供の7割がきらきらネーム」


7)「アバーン」

こんな番組の「アバン」が紹介されました。

「ロベキャンディキャンディ」(オリジナルは「キャンディキャンディ」)

「リーガルホイ」(オリジナルは「リーガルハイ」)

「飯尾ずんブレイク」(オリジナルは「プリズンブレイク」)


8)「しんやめ」


9)エンディング

一カ月ほど前、春日が名古屋で、隠し部屋のあるピザ屋で、女性達と飲んだ、と言うトークがありました。

先日若林は、その店に行ったら、隠し部屋でも何でもなかったそうです。

また、女の子たちと飲んだそうですが、そのうちの一人が「リトルトゥース」だったそうで、彼女から若林の挙動に、ANN用語でつっこまれたそうです。


2.井上友綱選手について

このブログでは、何回か井上友綱選手のことを書きましたし、現役のアメフト選手であり、アメフト界では有名な方なので、ある程度私は友綱選手について知っています。

(ブログの右の列の一番上に「ブログ内検索」と言うものがありますが、ここに「友綱」と入れて検索されると、いくつか友綱選手にかんする記事が出てきます。)


多くの方に井上友綱選手のことを知っていただきたいので、詳しく書いておきます。


井上友綱選手は2007年シーズンまで、早稲田大学ビッグベアーズの先発QBとして活躍しました。

(番組中に「2007年卒業」とツイートしてしまいましたが、誤りでした。すみません)

特に2007年シーズンの対法政大学トマホーク戦は、5回のタイブレイク(延長5回だと考えてください)の後、6回目で負ける、と言う死闘でしたが、その試合も出場されています。


その後、昨年2012年まで、NFLに挑戦されていました。

トップに置いた動画は、アメリカでは一般的なものなのですが、NFL各チームやエージェントに送って自分をアピールするために撮影されたものだと思います。

コントロールが半端ではないことがおわかりいただけると思います。

コンバイン(合同入団テストのようなもの)でいいところまで行ったりしたのですが…


今シーズンから、関西を拠点に活動する、アサヒ飲料チャレンジャーズに入団されています。


一方で「Tomotsuna Academy」で日本人NFL選手を育成するキャンプを開催されたり、「Elite Monster Factory」で世界に通用するアスリートを育成されたりしています。

前者については、こんな記事があります。

週刊TURNOVER「【特集】目標は日本人初のNFL選手育成 QB井上友綱さんがキャンプ開催」へのリンク

後者については、先日TBSの「NEWS23」にて取り上げられました。

友綱選手もちょくちょく映っていたように思います。


友綱選手はブログをされており、以下リンク先にあります。

Ameba「井上友綱-オフィシャルブログ」へのリンク


なお、若林が友綱選手と会うのは、これが初めてではないはずです。

昨年だったと記憶しますが「オードリーのNFL倶楽部」でフラッグフットボールをやった時、同じチームで一緒にプレイしていますから。


3.「帰らないふたり」

今回は3時から「ラブレターズのANNR」が放送されたのですが、オードリーの二人は、そのままスタジオに残って、ラブレターズとやりとりをしていました。

twitterでは

「帰らないふたりww」

とのツイートがありました。


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【2013年WEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」について



(番組とは関係ないですが、180キロの高校生RBの動画)


11/23の早朝に日本テレビで放送された「オードリーNFL倶楽部」と、その他アメフト情報について書きます。


1.「サイレントカウント」って何?

後藤アナのコーナー「陽菜のこれを知りたい」のコーナーでは、

「サイレントカウント」

について説明がありました。

これを春日が答えようとするのですが、若林が何度か乱入して、怒っていました。

さて本題ですが…

私も「サイレントカウント」は耳にしたことはよくあるのですが、正確な意味は知りませんでした。

サイレントカウントとは、普段は声で行うQBからCへのスナップのタイミングの指示を、ボディーランゲージで行うことだそうです。

普段とは違う状況とは、「敵地で」かつ「ショットガンなどのQBとCとが離れたフォーメーションなどで」のことのようです。

「敵地で」と言いますのは、敵地のファンは相手オフェンスを混乱させるために、カウントが聞こえづらくなるよう、大声を出します。

(「クラウドノイズ」と言います)

また「ショットガンなどのQBとCとが離れたフォーメーションなどで」と言うのは、当然離れていますと、伝達する声が聞こえにくくなります。

こう言う時は、QBはペダルを踏むように脚を動かして、Cはそれを見てボールをスナップします。

事前に、何回目に脚を動かした時にボールを出すか、などと打ち合わせしておくのだそうです。

なお、サイレントカウントについては、若林がよく調べ物をするという「Yahoo知恵袋」に記載がありましたので、リンクを貼っておきます。

Yahoo知恵袋「【NFL】サイレントカウントについて教えて下さい。」へのリンク

また、英語版のWikipediaの「Snap (American and Canadian football)」には

「When faced with an exceptionally loud stadium, players may be unable to hear the snap count, and are forced to concentrate more on visual cues (silent snap count or a hard count), or risk false start penalties.」

(「クラウドノイズが激しいスタジアムでプレイする時、オフェンスの選手たちはスナップカウントが聞こえにくくなるので、フォルススタートの反則を犯さないように、視覚でスナップのタイミングをはかります。
 これを「サイレントスナップカウント」または「ハードカウント」と言います。」

 と言う意味になると思います。)

もうひとつ、英語なので読むのは挫折したのですが、こう言う記事もあります。

Live Healthy.chron「What Is a Silent Count in Football?」へのリンク


2.カロライナ・パンサーズとキャム・ニュートンに注目

ここにきてNFC南地区のカロライナ・パンサーズが、6連勝して7勝3敗と台頭してきました。

今週はニューイングランド・ペイトリオッツもやぶりました。

地区首位のニューオリンズ・セインツとは2勝差ですが、今シーズンはまだ対戦がなく、これから2戦対戦がありますから、自力で地区優勝をもぎ取ることもできます。

このチームの特長は、ディフェンスが堅いことです。

WEEK11を終わって、リーグ最少失点、3位の喪失ヤードです。

そしてオフェンスには、驚異の身体能力を誇るモバイルQBキャム・ニュートンがいます。

Wikipedia「キャム・ニュートン」には

「身長196cmと大柄な体格ながら、スピードとパワーを兼ね備えたランに、強肩から放たれるパスも魅力的な選手である」

との記載があります。

今週のペイトリオッツとのゲームでは、驚異的なスクランブル(QBが、パスを投げることができず、仕方なく走ること)を見せてくれました。

下記リンク先の動画の01:51から、ドッジング(ディフェンスの選手をよけること)とスクランブルの様子を見ることができます。

NFL JAPAN「【第11週】ペイトリオッツ対パンサーズ」へのリンク


なお若林は

「パンサーズ、調子いいですねぇ

 芸人のパンサーもいいですが」

と言っておりました。


3.「えみさーん」

現地リポートの小池絵未さんを呼ぶ時、先週から春日は

「小池さーん」

ではなく

「えみさーん」

と呼ぶようになりました。

(私の世代からオードリーの世代ぐらいまでは、「小池さん」と言うとラーメンが好きな人、のイメージがありますから、と言う理由から変えたのではないとは思いますが)

で、今週の現地レポートでは、ニューヨーク・ジェッツのチアリーダーチーム「フライトクルー」のOGを記念したゲームで、ハーフタイムに、OGの小池絵未さんが出場したことが報じられました。

小池絵未さんは最後に

「8万人の観客の前でパフォーマンスをするのは特別なことです。

 今後もNFLに日本人チアが出てくることを期待します」

と言うようなことを語っていました。

8万人の観客は、NFLやメジャーな大学のフットボールのゲームでは普通ですが、日本ではなかなかないと思います。

ちなみに、NFLチアになった日本人は少なくはなく、下記リンク先に一覧があります。

Wikipedia「NFLの日本人チアリーダー一覧」へのリンク

この中には、石田真紀さんのように、帰国後子供たちにチアを教えている方もいます。

OG会については

「俺も行きたかったなぁ」

と若林が言っていました。


4.「NFL倶楽部」史上最大の危機

番組の冒頭と最後に若林が言っていましたが

「このままでは我々(MC陣)が応援するチームが、どこもプレイオフに出られない、という事態になるかもしれない」

とのことだそうです。

確かに。

若林のヒューストン・テキサンズはなかなか歯車がかみあわず8連敗。

後藤アナのグリーンベイ・パッカーズは、大QBアーロン・ロジャースをはじめ主力選手の負傷が多発で、今後も見通しが明るくないです。

春日のニューヨークジャイアンツは4連勝と調子が出てきたように見えますが、いかんせんそれが遅かった、と言う感じがします。

もうひとつのニューヨーク・ジェッツは、勝利と敗北とを交互に繰り返すオセロゲーム状態。


もし、応援するチームを乗り換えるとしたら…をいくつかの要因から考えますと…

若林はニューオリンズ・セインツ(先週ジャージをクローゼットから出したので)

春日はシアトル・シーホークス(マッデン25ではシーホークスでやっているので)

後藤アナはインディアナポリス・コルツ(「NFL倶楽部ブログ」で語っているように、インディアナポリスに留学経験があるため)


5.アメリカで話題、「超重量級の高校生RB」の動画

番組とは関係ないですが、こんな記事がありました。

AOLニュース「【動画】米高校アメフト部に史上最重量級の選手 止めるのに5人がかり」へのリンク

トップに置いた動画がそれで、まあこんな選手をRBにするのは、ある意味「反則」じゃないかと笑えます。

大きい選手をRBにすると、たしかに止めるのに苦労します。

しかしなかなかこんな選手が現れないのは、大きい選手は走るのが遅い傾向があるからです。

それに、大学やプロになりますと、タックルの技術も高くなり、大きいだけでは思うように前進できません。

それでもたまに、本来RBではない選手を、ゴール前などでRBに起用することはあります。

下の動画は第20回スーパーボウルのもので、シカゴ・ベアーズのDLウィリアム・ペリー(72番)がRBに入って、TDを挙げています。




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【音楽】ダイアナ・ガーネットさん、アルバム『COVER☆GIRL』と発売イベント情報



(ダイアナ・ガーネットさん 『赤いスイートピー Short ver.』動画

 最近公開された動画は他に

 ダイアナ・ガーネット 『secret base~君がくれたもの~ Short ver.』

 ダイアナ・ガーネット 『COVER☆GIRL SPOT』


 があります。)


11月27に、ダイアナ・ガーネットさんのファーストアルバム

『COVER☆GIRL』

が発売されます。

また、それを記念してイベントが行われるそうなので、その件を書いておきます。


1.『COVER☆GIRL』収録曲

『COVER☆GIRL』には<初回生産限定盤>と<通常盤>の2種類があります。

内容は以下の通りです

(CD)

1.そばかす

2.My Revolution

3.secret base~君がくれたもの~

4.赤いスイートピー

5.三日月

6.また君に恋してる

7.好きになって、よかった

8.小さな恋のうた

9.春~spring~

10.雪の華

11.DEPARTURES

12.糸

13.ありがとう

14.残酷な天使のテーゼ(Bonus Track) <初回生産限定盤のみ>


(DVD)Special Movies <初回生産限定盤のみ>

1.また君に恋してる

2.My Revolution

3.赤いスイートピー

4.secret base~君がくれたもの~


なお、初回生産限定盤は3,500円で、通常盤は3,150円(いずれも税込み)です。

下記サイトでは、通常盤のみ試聴できます。

Diana Garnet ダイアナ・ガーネット公式へのリンク

(上記サイトから「discography」に飛んでください)

また、下記サイトはそれぞれの情報・購入サイトです。

ソニーミュージック>ダイアナ・ガーネット「COVER☆GIRL【初回生産限定盤】」へのリンク

ソニーミュージック>ダイアナ・ガーネット「COVER☆GIRL【通常盤】」へのリンク

初回限定版と通常盤とでジャケットが違うようですが、そう言うのは一般的なのかなぁ…


2.『COVER☆GIRL』発売記念イベント

以下の日時、場所で、「ミニライブ + 握手&サイン会」が行われるようです。

1)日程/2013年11月27日(水)
  時間/17:00
  会場/イオンレイクタンkaze1F翼の広場(埼玉県)

2)日程/2013年11月29日(金)
  時間/19:00~
  会場/アスナル金山 あすなるステージ(愛知県)

3)日程/2013年11月30日(土)
  時間/13:00~
  会場/阪急西宮ガーデンズ 4階スカイガーデン・木の葉のステージ(兵庫県)

4)日程/2013年12月1日(日)
  時間/12:30~
  会場/ラゾーナ川崎プラザ ルーファー広場 (神奈川県)

5)日程/2013年12月7日(土)
  時間/14:00~
  会場/三井アウトレットパーク札幌北広島 (北海道)

6)日程/2013年12月8日(日)
  時間/14:00~
  会場/イオンモール苫小牧 (北海道)

7)日程/2013年12月14日(土)
  時間/16:00~
  会場/博多駅前 (クリスマスマーケット2013 in 光の街・博多)

8)日程/2013年12月15日(日)
  時間/15:00~
  会場/キャナルシティ博多 B1F サンプラザ広場

9)日程/2013年12月29日(日)
  時間/①14:00~ ②16:30~
  会場/イオンモール高崎 専門店街 1Fセントラルコート (群馬県)

ミニライブの観覧はフリーだそうですが、握手会参加者には、対象店舗で購入した『COVER☆GIRL』と同時にもらえるイベント参加券が必要だそうです。

私は10月にシングル発売イベントに、ラゾーナ川崎で観覧しましたが、その時と同様のシステムのようです。

今後内容が変わるかもしれません。

対象店舗など詳細は、下記リンク先などをご覧ください。

ソニーミュージック>ダイアナ・ガーネット「ダイアナ・ガーネット 『COVER☆GIRL』発売記念イベント 会場&特典会追加決定!!」へのリンク


3.いくつか情報を…

1)Wikipediaにサイトができてます

11月9日に、Wikipediaにサイトができています。

こちらになります。

Wikipedia「ダイアナ・ガーネット」へのリンク


2)「PON!」出演時のエピソード

先月メジャーデビューを記念して、日本テレビの「PON!」に出演されていました。

その時に知ったことを2点。

・阪神タイガースのファンであり、「六甲おろし」をえる

 (タイガースのユニフォームを来て、「六甲おろし」をいながらの登場でしたから)

・空手歴10年

 (人形に向かって突きと蹴りを披露されていました)


3)本日「ミュージックドラゴン」に出演するそうだけど…

今夜22日24:58~25:58の

日本テレビ「ミュージックドラゴン」

に出演し、「また君に恋してる」をわれるそうです。

ただし、その前の19時からの「グラチャンバレー」が

「最大60分延長あり」

だそうなので、注意された方がいいと思います。

実際先週金曜日は「グラチャンバレー」が10分ほどおして、「オードリーのNFL倶楽部」が遅れて放送されていましたから。


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【野球】本気モードで臨まないアジアシリーズは、これでいいのか?

アジアシリーズ 2013」

ですが、日本のチャンピオンチームとして参加した東北楽天イーグルスは、予選リーグを2勝無敗で乗り切ったものの、準決勝で敗退してしまいました。

Yahooトピックス「楽天、準決勝で敗れる=日本勢で初めて決勝ならず―プロ野球アジアシリーズ」へのリンク

なお、優勝はオーストラリアから参加した、キャンベラキャバルリーでした。

Yahooトピック「キャンベラがアジア王者!統一を破り豪州勢初の快挙」へのリンク

オーストラリアのチームが優勝するのは初めてだそうで、また日本のチームが準決勝で敗退したのも史上初だそうです。


どうして日本のチームは勝てなかったのだろう?

その理由は、私以外の多くの人も思っていることですが、本気モードで臨まなかったからでしょう。

「本気モード」ではなかったと言うのは、出場した選手が本気ではなかった、と言うことではないです。

本気でチーム作りをしなかったと言うことです。

イーグルスは投の3本柱の田中投手、則本投手、美馬投手を登板させませんでした。

打でも、ジョーンズ選手、マギー選手、そしてたしか松井選手も出場させませんでした。

「させませんでした」と言うのは正確ではなく、「させることができませんでした」と言うのが正しいのだとは思いますが。


これはイーグルスだけの問題ではなく、日本球界全体の問題だと考えます。

一昨年も福岡ソフトバンクホークスが、史上初めて日本のチームとして優勝を逃してしまいました。

この時も本気モードのチームではなく、国内から批判が出たように記憶します。


私はいい歳ですから、出場させることができなかったことには、いろんな理由があったのだと考えることができます。

ですが、子供たちはどう思うでしょう?

そう考えると、結果として「本気モード」ではなく、敗退してしまったことを残念に思うでしょう。


私はアジアシリーズが、もっと重視されるようになるべきだと考えます。

ゆくゆくはアジアだけに限らず、他の地域からも優勝チームを招いて、広域での真のチャンピオンを決める大会になってほしいと思います。

今回イタリアからフォルティトゥードボローニャが参加したように。

そうすることで、各国の連盟やチームに、収入が入るようになればいいなと思います。

そうなると、好循環が生まれると考えます。


しかし、他の国の事情はわかりませんが、今のままでは日本のチームにとっては、単なる練習試合に過ぎないように感じます。

そして、多くの野球ファンが、アジアシリーズのことを忘れてしまうように思います。

ネットでは、

「これじゃアメリカにとってのWBCと同じじゃないか」

と言う声もありました。

アメリカではほとんどWBCは注目されていないことに例えて言っているのでしょう。


具体的な対応策は浮かびませんが、とにかく、今のままでは日本プロ野球にとって、アジアシリーズに未来があるように思えません。


参考のため、アジアシリーズの日程と結果、そしてイーグルスの試合の詳細のリンクを貼っておきます。

「プロ野球アジアシリーズ 2013 試合結果」へのリンク

スポーツナビ「東北楽天ゴールデンイーグルス 対 義大ライノス」へのリンク

スポーツナビ「キャンベラキャバルリー 対 東北楽天ゴールデンイーグルス」へのリンク

スポーツナビ「(準決勝)東北楽天ゴールデンイーグルス 対 統一ライオンズ」へのリンク


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【映画】『NOAH(仮邦題「ノア」)』とそのもとになった「ノアの方舟」について



(『NOAH(仮邦題「ノア」)』の予告編動画)


来年、旧約聖書の「ノアの方舟(はこぶね)」の記述をベースにした映画

『NOAH(仮邦題「ノア」)』

と言う映画が公開されるそうです。

アメリカでは2014年3月28日で、日本ではほとんどのサイトが2014年のいつか、となっていました。

この件に関連するサイトへのリンクを貼っておきます。

CIA☆こちら映画中央情報局です「Noah : 天才ダーレン・アロノフスキー監督が、ラッセル・クロウを起用して、聖書の大洪水と方舟の物語を描いた壮大な叙事詩のスペクタクル映画「ノア」が、2パターンの予告編を同時に初公開!!」へのリンク

Gigazine「ノアの方舟の伝説をラッセル・クロウ主演で映画化した「ノア」の予告編第1弾が公開」へのリンク

EIGA-MOVIE.com「NOAH」へのリンク


トップに置いた動画を見て思ったことは、「ノアの方舟」の伝説ってこんなにおどろおどろしい話しだったっけ、と言うことでした。

遠い昔、旧約聖書のその箇所、「創世記」の第6章半ばから第9章を読みましたが、こんなに人間ドラマが深く書かれているようには感じませんでした。

(さっきちょろっと読み返しましたが、方舟を造る苦労などは全然書いてなかったように思えました。)

でも、これが実話だと仮定してみれば、まあこれくらいのことはあっても不思議はないな、とも思います。


「ノアの方舟」に限らず、いくつかの神話に「洪水伝説」があったそうです。

代表的なものは「ギルガメシュ叙事詩」で、「ノアの方舟」に関する記述は、これを基にしたものではないか、と言う人もいます。


また、時々、

「「ノアの方舟」の残骸が見つかった」

と言うニュースを見かけます。


これら、「ノアの方舟」の伝説や「残骸発見」の件については、Wikipediaの下記リンク先に詳しいです。

Wikipedia「ノアの方舟」へのリンク


私はクリスチャンではありませんので、旧約聖書の創世記の書かれている「ノアの方舟」の話し、すくなくとも旧約聖書で言う「神」がいて、洪水伝説に関与しているとは考えません。

でも、当時広い範囲で洪水があったんじゃないか、とはなんとなく思います。


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外国人の難読名の読み方サイト「Pronounce Names」で、いくつか調べてみた

私はNFL(アメリカのアメフトのプロリーグ)のことを、このブログやSNSに書きます。

たまに困るのが、選手の名前が読めないこと、そして自信をもって書けないことです。

例えば昨年からサンフランシスコ・49ナーズのQBについた

「Kaepernick」

と言う選手。

日本のメディアでは、当初

「ケイパニック」

と読まれていて、私も昨シーズンはそう表記しました。

しかし今では

「キャパニック」

と読むのが一般的になり、私もそう書くようにしています。


とこんな具合です。

で、最近この問題に役に立ちそうなサイトの存在を知りました。

CNET-JAPAN「[ウェブサービスレビュー]読み方が分からない外国人名の発音を検索できる「Pronounce Names」」
http://japan.cnet.com/news/society/35040025/

さっそくそのサイトにアクセスしてみました。

「Pronounce Names」
http://www.pronouncenames.com/

そして、何人か珍名を入れてみました。

まず前述の

「Kaepernick」

結果はこうです。

20131117キャパニック

中央にYouTubeの画面が貼ってあります。

それを再生してみますと

「キャパニック」

と聴こえました。


次にちょっと前にグリーンベイ・パッカーズのQBだった

「FAVRE」

を調べてみました。

この選手は当初

「ファブレ」

と表記されていたのですが、現在一般的には

「ファーブ」

で通っていますが。

(正確には「ブ」の次に、小さな「ル」が入るそうです。

 でも現在「ファーブル」と表記している例は見当たりません。)

20111317ファーブ

こちらは発音してくれるYouTube画面はありませんが、3つの候補があって、上から

「ファーブラ」

「ファーブ」

「ファーブ」

と読めるような候補が並んでいます。

この選手は、アメフトファンで知らない人はいないくらいの選手なので、早く発音例を統一してほしいものだと思います。


最後にファーブの前にパッカーズのQBを務めていた

「Majkowski」

を調べてみました。

この選手は、当初

「マジョコフスキ」

と言われたりもしましたが、今では

「マカウスキ」

と読むのが一般的なようです。

結果はこうでした。

20131117マカウスキ

名前の直下に

「The pronunciation of Majkowski is not known」

とありますように、Majkowskiの読み方に関する情報はないそうです。

まあ日本ではたしかに、それほど有名な選手ではないですが…


なお、現在パッカーズの控えQB

「Tolzien」

の読み方が、メディアによって別れています。

「トルジーン」か「トルゼン」かで。

「Pronounce Names」で調べてみたところ、「Majkowski」と同じく、情報なしでした。

まあしょうがないです。

アメリカでもほとんど無名でしょうから。


なお、アメリカでも、「この選手はなんと読むのだろう」と言うことがあるそうです。

最近はこんなニュースがありました。

アメフトNewsJapan「ビルズに報道陣を困らせる超難解な名前の選手が加入」
http://www.afnjapan.com/nfl/37389/


ところで、ためしに私の本名をローマ字で入れてみました。

ありました…

しかもちゃんと「Japanese」の「Last Name」として。

日本でもなかなかない名前なのに…

他に

「南九州を発祥とする、農家の名前」

と解釈できる情報も記述されていましたが、これは私の認識とはちょっとだけ違います。

発音もちょっと違うと思いますが…


こんな風に、調べるだけではなく、楽しむこともできます。


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『アウト×デラックス』、山下恵司くんに「肝を冷やしたぜ」

最近録画してまで見ている番組で、夫婦そろって楽しみにしているのは

『アウト×デラックス』(OUT×DELUXE)

です。

フジテレビで毎週木曜日の23:00から30分の放送です。


ナインティナインの矢部浩之とマツコ・デラックスが、毎回「アウトな人」(「痛い人」と言えばいいかな)を2~3人迎え、その人のどこがどう「アウト」なのかを引き出すバラエティ番組です。

かなり笑えます。

「アウトな人」には、まず芸能人がいます。

最近では、

・高嶋ちさ子("悪魔の申し子"と呼ばれた女)

・宍戸開(色が黒すぎてあまりドラマに呼ばれなくなった俳優)

・こまつ(ある事をカミングアウトすれば売れると思っている芸人)

・吉田栄作(こだわりがしょーもない俳優)

・V6三宅健(やり残したことがあるので、またやってきたジャニーズアイドル)

・市川左團次(SMの帝王と呼ばれる歌舞伎界の重鎮)

・時東ぁみ(嫌々キャラを演じているアイドル)

・水沢アキ(落ちているものをなんでも拾っちゃう女優)

が印象的でした。

特にV6三宅健の中国人陳さんのものまねや、水沢アキのはじけっぷりには大笑いしました。

水沢アキの回の動画はこちら

http://ow.ly/qSE67

高嶋ちさ子も期待通りで良かったです。

高嶋ちさ子の回の動画はこちら

http://ow.ly/qSEav


また、知らなかった芸能人や素人さんもいて、例えば

・田嶋奈保子(髪の毛がボロボロになるアーティスト)

・ムシモアゼルギリコ(虫を食料としてしか見ていない女)

・カブトムシゆかり(カブトムシの繁殖率を甘く見ていたアイドル)

・太田真也(裁判中も大好きなアニメのことを考えてる弁護士)

・金田朋子(ヘリウムガスを吸っても声が変わらない40歳)


そして毎回MCと「アウトな人」のトークの様子を、ひな壇やカウンターで見守る人々がいます。

毎回メンバーが少しずつ違うのですが、だいたい、もともと「アウトな人」だった人のようです。

主な人は

・坂上忍(働きたくない俳優)

・栗原類(メンズノンノのモデルなのに自分に自信がなさすぎる男)

・山里亮太(Twitterがすぐ炎上してしまう芸人)

・ミラクルひかる(いつもビクビクしている天才モノマネ女芸人)

・瀬戸一樹(相方を狙っている男)

・柿沼しのぶ(自分が作った紙芝居を世に広めたい女)

・山下恵司(声が高すぎる男)

山ちゃんを見つけたとき、え?、こう言う番組のひな壇で黙っている人じゃないのに、見間違いかな、と驚きました。

そして、ミラクルひかるを久々に見て一瞬誰かわからず、あら~キレイになったなぁ、と思いました。


で、現在我が家での人気者が、

山下恵司くん


とにかく声が高く、しかもそう言う声を出しそうもない風貌なので、驚きます。

下記リンク先で、動画が見れます。

『アウト×デラックス』公式「アウト軍団自己紹介」へのリンク

山下恵司くんと金田朋子さんの超高音会話の動画が下記リンク先にありますが、これは壮絶でした。

下記URLにその回の動画があります。

http://ow.ly/qSEdy

この動画にありますように、山下恵司くんは声優を目指していて、この番組に出演後、アニメ「ONE PIECE-エピソード・オヴ・ルフィ-」に島民役で出演したそうです。

この山下恵司くんのモノマネを、我が家では女房がよく

「肝を冷やしたぜ」

と、やっています。

けっこう似てます。

なお山下恵司くんのプロフィールとブログはこちらです。

Amebaプロフィール「アウトデラックス山下恵司」へのリンク

アメブロ「アウトデラックス山下恵司のブログ」へのリンク

がんばってほしいです。


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(2013年11月17日と10日)「オードリーのオールナイトニッポン」について



(おそらく2005年のナイスミドル(現オードリー)の漫才の動画)


2013年11月17日の「オードリーオールナイトニッポン」、久々に全部生で聴きましたので、先週分も含めまして書きます。

1.番組の流れ

1)オープニング

若林主導の結婚観の話しがメインでした。

と言うのは、若林が今週久しぶりに、女性と食事に行ったからだそうです。

この件でけっこうtwitterのANNクラスタが盛り上がりました。

正直な話し、アラフィフの既婚のおっさんの私にとって、それほど興味をそそるものではありませんでしたので、あまり記憶に残りませんでした。

結論として

「恋はズレ漫才」(若林)

だそうです。


2)告知

「ALL LIVE NIPPON Vol.2」

の先行予約の告知がありました。

また、新たにMAN WITH A MISSIONの出演が決まったそうです。

詳細は下記リンク先を参照ください。

ニッポン放送 開局60周年記念 LIVE EXPO TOKYO 2014 ALL LIVE NIPPON Vol.2.

http://event.1242.com/all_live_nippon/index.html


3)若林トーク

久々に「エンタの神様」の収録で漫才をやってきたことが語られました。

そして昔話。

2003年ごろ、収録したもののお蔵入りになったこと。

ナイスミドル時代で、コントを2本やったそうです。

当時はお蔵入りになったことも知らず、毎週、今週こそ放送されるんじゃないか、と期待して見ていたそうです。

そして今になって、当時の春日に

「キミ、5年後世間を揺るがすよ」

とか

「キミ、5年後M-1の決勝出るよ」

と言いたいそうです。

でも春日は、きっと

「なんだオマエは!!」

と突き放すだろう、と言っていました。


その後若林の漫才論。

ケイダッシュライブでやるネタと、「エンタの神様」でやるべきネタは違うと言う話し。

とりあえず「エンタの神様」では、新しいものではなく、今までのズレ漫才で行かねばと臨んだそうですが…

登場の前のテロップが

「進化したズレ漫才」

で、いや、進化してねぇし、とこっぱずかしくなったそうです。


4)春日トーク

先日銀座で「駆け込みドクター」の街頭インタビューをやったら、ぐうぜんはなわ兄が通りかかってインタビューした、と言う話しから始まりました。

(すみませんこの後は記憶が飛びました…)


5)「リーガルハイテンション」

新コーナーです。

こんなものが読まれました。

「こんな山奥のパチンコ屋に、重盛さと美が営業でやってきた」

「鈴木紗理奈さん、3色ショッピング失敗です!」

「文化人気取りのタレントが、専門家に圧倒されている」

「古賀シュウが、長嶋美奈のモノマネやってるよ」

「今日のモコズキッチン、オリーブオイルとチーズ、一度も使わなかった」


6)「実録、若林学部」

「そろそろ、物書きの自分、芸人の自分と名前を使い分けようかと思っている」

 (どちらも「若林正恭」と書くけど、物書きの時は「わかばやしせいきょう」で行こうかな、と(多分冗談で)言ってました)

「仕事がうまくいくと、風俗でオプションをつけようとする」

 (逆で、うまくいかなかったときに、オプションをつけようかと思うそうです)

「飲み屋に行ったときに、たまたま売れていない若手芸人がいると、だまって若手芸人の分まで会計して帰っている」

「無表情で、中指を立てている宣材写真もいいなと思っている」

 (ちなみに、NFLで客に向かってこれをやると、何百万と言う罰金をとられます)


7)「アバーン」

こんな番組のアバンが紹介されました。

「ロベキャン(ロバート・キャンベル)の、『ロベコップ』」

「秋山・清原・バークレオがお送りする『AKBのオールナイトニッポン


8)「謎の都市町田市」

2人のフリートークが長かったため、CM抜きで開始されました。

(すみません、このとき他のことをやってて、ろくに聴いていませんでした)


9)エンディング

寡黙で多くを語らないビトたけしが、実はショウパブで、

「『オードリーオールナイトニッポン』の『死んでもやめんじゃねぇぞ』と言うコーナーは、自分が若林に投げかけた言葉に由来している」

と言っていて、なんかがっがかり、と言うことが語られました。


2.大竹真一郎先生のツイートから

オードリーが「駆け込みドクター」(若林は「はみ出しドクター」と言っていました)で共演している大竹真一郎先生ですが、いつからかリトルトゥースになっています。

今日はこんなことをツイートしていました。

「先ほどまで「駆け込みドクター」の収録でした。 #annkw」
 (https://twitter.com/athrun777/status/401741763372531712

「今日の駆け込みドクター収録後に友利先生の結婚のお祝いをしましたよ。#annkw」
 https://twitter.com/athrun777/status/401748959976108032

「収録後に流れるはずのCAN YOU CELEBRATE?が収録中に流れてしまうトラブルが発生しました。 #annkw」
 https://twitter.com/athrun777/status/401749538639056897

なお、友利新先生のお祝いに就いては、友利新先生本人がブログに書いています。

友利新 オフィシャルブログ 友利新のビューティー診察室「サプライズ」
http://ameblo.jp/arata1107/entry-11696994778.html


3.今週の30台ドストライク選手

「アバーン」で「秋山、清原、バークレオ」と言う名前が出たところから、先々週に続いて、懐かしの野球選手の名前が出ました。

今週新しく名前が出た選手のことを書いておきます。

1)タイラー・バン・バークレオ

西武ライオンズに1987年から1990年まで在籍した選手。

私が23歳の時に、バークレオ選手が来日したわけですが、当時としては珍しく25歳と若い選手でしたので、いよいよ自分と同じ世代の選手が来日するようになったか、と思った覚えがあります。

1988年に38本のホームランを打つなど、

「3番・秋山幸二、4番・清原和博の後を打ち、3人はAKB砲といわれた」(Wikipediaより)

のですが、1989年には極端に打てなくなりました。

たしか、考え込みすぎる性格が災いした、と言う記事を当時読んだ覚えがあります。

バークレオとは対照的に、1989年に来日したデストラーデ選手は、陽気な性格が功を奏したそうです。

2)ジョージ・ブコビッチ

1986年から2年間、ライオンズに在籍した選手。

正直な話し、名前のインパクトほどの活躍はしなかったと思います。

日本シリーズで、塀際の打球を好捕した記憶はあります。

3)西崎幸広

1987年から日本ハムファイターズのエースとして君臨し、1998年からはライオンズに在籍した投手。

数少ない、私と同じ年のプロ野球名選手。

どういう訳か、我が家には西崎投手のサインボールがあります。

4)新井宏昌

オードリーは「近鉄の新井」と言っていましたが、プロ入りは南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)です。

しかし私にしても「近鉄の新井」のイメージが強く、近鉄時代によく活躍したようです。

とにかくシュアな打撃職人、と言うイメージで、コーチとしても活躍しました。

2000本安打も達成しています。

現在は広島東洋カープの打撃コーチを務めています。


以下には、10月10日分のことを記述します。


4.よっぴーに初音ミクの件で電話

オープニングトークで新しいビジネスの形として「初音ミク」の件が語られました。

ところがオードリーの二人は「初音ミク」のことをほとんど知りません。

(「今裏番組に初音ミクが出てるかもしれない」(若林)には笑いました)

と言うことで、アニメに詳しいよっひ(「よっぴー」のANN用語)に電話することになりました。

オープニングでよっひに電話したところ、海外に転送されて留守番電話になっていました。

「メッセージを入れていただければ、必ずこちらから電話いたしますので…」(よっひの留守電)

と言うことなので

「あの、初音ミクってどういうものなんですかね?

 どんしこ!どんしこ!」(若林)

と言うメッセージを残し、番組を進めました。


その後コーナーの切れ目で電話がつながることがわかり、よっひに電話。

「はい、もしもし」(よっひ)

「あの、初音ミクってなんなんですかね?」(若林)

「挨拶と質問だったら、挨拶が先ですよね」(よっひ)


正論とはいえ、よっひのめんどくささが聴けて、スタジオ大爆笑。

その後少し会話して

「初音ミクってなんすか?」(若林)

「逆にいえば、初音ミクってなんだ?と尋ねられて、ボーカロイドと答えられないのは、人前でお笑いやる人としてないでしょう」(よっひ)

「うっせー、てめぇ、この野郎」(若林)

「まあまあ若林さん、抑えて…

 お気持ちはわかります。

 なぜそんなことを言われなきゃってね…

 こっちは純粋な気持ちで質問してるのに。」(春日)

「ボーカロイドと言われてもさ…

 もしもし、よっひ?よっひ?」(若林)

「そこが間違えてんだなぁ

 世界中で「よっひ」と言うのは若林さんだけだから」(よっひ)

「あ、そうか、海外にいるから「ミスターよっひ」か。

 ヘイ、ミスターよっひ?」(若林)

「切っていい、俺?

 切っていいんならいつでも切るよ」(よっひ)

まあその後いろんな展開がありましたが、結局よっひが、まず「ボーカロイド」について説明を始めました。

「シンセサイザーって、使いこなすのは大変ですけど、がんばればどんな音色でも出せるんですよ。

 ただ、言葉はしゃべれないんですよ。

 それを、色んな研究があって、言葉を」(よっひ)

と言ったところで若林が電話をたたき切り、

「リーガルハイ!!」

と叫びました。


この展開にスタジオは大笑い。

twitterも騒然でした。


よっひはその後

「なんだいまの!なんだ!!海外だと前後のオンエア聞けないんだよ!!あー釈然としない!!!!! #annkw」

https://twitter.com/yoshidahisanori/status/399230574772387841

とツイート。

そして帰国後

「ただいま帰りました!おお、東京、寒い……!しかし携帯電話の電源入れて、留守番電話に残ってた「あの、初音ミクって、どういうものなんですかね?げはははは」というメッセージだったのにちょっとイラッとする人物できてなさで、すいません。。 #annkw」

https://twitter.com/yoshidahisanori/status/399708651256311809

とツイートしていました。


5.ボーカロイドや初音ミクに関する件

ボーカロイド(ボカロ)について、最近こんなニュースがありました。

Gigazine「誰でもボカロ曲を簡単に作詞作曲できる無料アプリ「VOCALOID first」」(http://gigazine.net/news/20131114-vocaloid-first/)へのリンク

興味のある方はどうぞ。


初音ミクについては、私もボーカロイドであるぐらいは知っています。

下記リンク先の歌は私が大好きな歌を、初音ミクが歌ったものです。

「【初音ミク】今が好き【谷村有美】 - ニコニコビューア」へのリンク

20年ほど前の歌ですが、出だしは春日のことを歌っているようです。

一応原曲へのリンクを貼っておきます。

YouTube「Imagasuki / Yumi Tanimura」へのリンク

この歌のサビの部分は、私の座右の銘のひとつでもあります。


6.アクセス数アップについて、語られなかった考えられる要因

前回のスペシャルウィーク終了後、オードリーのANN公式サイトのアクセス数が、ニッポン放送全体のサイトの中でトップに立ったとか。

これはめでたい。

ところで、番組では語られませんでしたが、アクセス数アップについては、以下の要因があるのかもしれません。

その時のANN公式のサイトは、複数ページありました。

アクセス数のカウントの仕方としては、

「ユニークアクセス」と言うカウント方法と

「トータルアクセス」と言うカウント方法があります。

(この用語は業界で統一された用語ではなく、他の表現もされます)

大ざっぱに説明しますと…

前者はそのサイトに対して、何人の人がアクセスしたか、をカウントし、後者はそのサイトに対して、何回アクセスされたかをカウントします。

わかりやすく書ける自信がありませんので、結論だけ書きますと、後者の場合、複数ページだとアクセス数がアップします。

もし後者のカウント方法であれば、複数ページに分けたことは、カウントアップの一因だったかもしれません。


7.「ゆめちゃん日記」終了

私も大好きで、多くのリスナーの間で好評だった

「ゆめちゃん日記」

が終了しました。

このコーナーは人気がありそうだけど、おもしろいだけにリスナーからのネタが尽きたら、それが終わり時だろう、と考えていました。

終了の理由は発表されませんでしたのでわかりませんが、twitterでは

「みほさん、バイトやめて就職活動に専念か?」

とか言うものもありました。

それが本当かどうかはわかりませんが。

とにかく、おつかれさまでした。


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【2013年WEEK10】「オードリーのNFL倶楽部」について



(「陽菜のこれを知りたい」のBGM「プリーズ・テル・ミー・ナウ」の動画)



11月17日の「オードリーNFL倶楽部」について書きます。


1.番組史上最高に若林、キレる

今週も若林が応援するヒューストン・テキサンズは接戦で敗れてしまいました。

ダイジェストの後はそれほど若林も興奮してなかったのですが…

番組のエンディングでテキサンズへの怒りをあらわにした後

「僕はクローゼットからブリーズ(ニューオリンズ・セインツ)のジャージを出しました」

と、応援するチームを乗り換えるかのようなことを言うと、春日が、

「おい、ダメでしょうが」

とダメだし。

するとこんなやりとりが…

「関係ないだろう、お前に!」(若林)

「テキサンズをちゃんと応援しなさいよ」(春日)

「どこ応援したっていいだろう!」(若林)

「まあ、この先(テキサンズは)勝てないだろうけど」(春日)

「弱いんだよ、テキサンズは!」(若林)

この時若林は、春日の方を向いて、真顔でした。

完全に「オードリーのオールナイトニッポン」のノリでした。

オードリーがMCを初めて4年目になりますが、若林がここまでキレたのは初めてじゃないかと思います。


これは「オードリーのオールナイトニッポン」で3週間ほど前に語られていたのですが、「オードリーNFL倶楽部」については、他の地上波の番組では見れないハイテンションの若林を見ることができる、と業界の人や芸人仲間の方々から言われているそうです。

アンガールズの山根だったかと思いますが、ワイプの若林を見て、

「若林でもあんなにテンションが高くなることがあるんだね」

と言っていたそうです。

そして、アメフトはわからないけど、こう言うテンションを見たくて、「オードリーNFL倶楽部」を見ている人もいるのだそうです。

たしかにそう言うことをツイートしている人を、時々見かけます。


とにかく、このシーンは楽しかったです。


2.「チャレンジ」について

後藤アナによる

「陽菜のこれを知りたい」

では、

「チャレンジって何?」

と言うことに対する説明がされました。

何回かこのブログで書いたんですが…新しい情報もありますので、もう一度書かせてもらいます。

大ざっぱな説明になりますが、

「チャレンジ」

とは、HCがビデオ判定を要求することです。

「今の相手のプレイは、パス成功と判定されたけど、本当は確保する前にボールが地面についてないか?」

などと言う疑わしい判定について、審判にビデオを見直して、再判定してもらうことです。

再判定後、この要求通りにボールが地面についていて、HCの言った通り、と判定が覆りますと

「チャレンジ成功」

となり、覆った判定をもとにゲームが再開されます。

逆に、ビデオを何回見てもボールが地面についているようには見えず、判定が覆らなかった場合は

「チャレンジ失敗」

となります。

この場合、最初の判定をもとにゲームが再開されるわけですが、同時にチャレンジを要求したチームから、タイムアウトの権利が1回没収されます。

アメリカンフットボールでは、タイム・マネージメントが重要となりますので、これはかなり痛いです。

「チャレンジ」

の語源は、このようにタイムアウトの権利をかけて審判団に挑むことから来ています。


これは私の記憶なので、間違っていたら申し訳ありませんが、「チャレンジ」は、もともとUSFLと言う他のリーグで行われていたものを、1994年ごろからNFLが導入したものです。

日本のアメフトでは採用されていません。


また、野球のメジャーリーグでは来シーズンから「チャレンジ」を導入するようです。

これについて、昨日新しい動きがありました。

メジャーリーグでは、「チャレンジ」は1試合2度までで、判定が覆れば「チャレンジ」の回数は減らない、となるようです。

NFLのように、何かの権利を没収される、と言うことはないようです。

報知新聞「大リーグ、ビデオ判定拡大 1試合2度まで「チャレンジ」」(http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20131115-OHT1T00029.htm)へのリンク


3.フリーフリッカーと言うトリックプレイ

シアトル・シーホークス対アトランタ・ファルコンズの試合で

「フリーフリッカー」(flea flicker)

と言うトリックプレイが出ましたので、そのことを書いておきます。

「フリーフリッカー」とは、QBが一旦他の選手にボールを渡した後、渡された選手がボールをQBに投げ戻し、QBはそのボールを前方にパスする、と言うものです。

動画はこちらです。

NFL VIDEO「WK 10 Can't-Miss Play: Lynch to Wilson to Kearse」(http://www.nfl.com/videos/nfl-game-highlights/0ap2000000279014/WK-10-Can-t-Miss-Play-Lynch-to-Wilson-to-Kearse)へのリンク

(スマホからでは見れないと思います)

この動画では開始直後00:01で、背番号3番のQBが、24番のRBにボールをトスします。

24番のRBは前進するふりをいったん見せますが、00:04でボールを後方に下がった3番のQBにパスしてボールを戻します。

3番のQBは00:05で、そのボールを前方の15番のWRにロングパス。

WRはエンドゾーン内でボールをキャッチし、TDとなりました。


アメフトのルールでは、前方へのパス(フォワード・パス)は1プレイで1回だけ許されています。

後方へのパス(ラテラル・パス)は何回でもOKです。

最初のQBのRBへのトス、そして次のRBからQBへのパスは、いずれも後方へのパスです。

RBは振りかぶって投げていますが、どういう投げ方にしろ、後方へ投げたものは後方へのパスとみなされます。

そして最後に1回だけ、QBが前方へパスを投げたわけです。


4.「プリーズ・テル・ミー・ナウ」について

トップに置いた動画は「陽菜のこれを知りたい」のBGMで毎週使われているものです。

1983年のデュラン・デュラン(Duran Duran)の

「プリーズ・テル・ミー・ナウ」

(原題:"Is There Something I Should Know ?")

と言う曲です。

原題と違う邦題がつきましたが、このころの80年代ポップスではよくあることです。

「テル・ミー」(tell me)



「教えてください」

と言う意味にもとれますので、BGMに使われているのだと思います。

それに、原題の意味も

「なんか知っとかなきゃいけないことある?」

見たいにとれますんで、いいんじゃないでしょうか。

なお、日本で習う英文法では、疑問文の場合は「Something」ではなく「Anything」が使われるべき、と言うことになるんでしょうが、文法なんて後付けで体系されたものですし、イギリス人がこう言っているのですから、この英文は「おかしい」と言うのは、おかしなことだと思います。


来週の注目は、NFL倶楽部的には、後藤アナのグリーンベイ・パッカーズと、春日のニューヨーク・ジャイアンツの対戦。

NFL的には、AFC西地区の優勝、ひいてはAFC全体の優勝を占うと言っても過言ではない、デンバー・ブロンコスとカンザスシティ・チーフスの対戦、と言うことになるでしょう。

今週負傷したペイトン・マニングは、大丈夫か?

チーフスの強さは本物か?

おもしろい試合になると思います。


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【プロ野球】2013年 フリーエージェント(FA)交渉が解禁

NPB、日本プロ野球では、今日11月15日から、フリーエージェント宣言(FA宣言)した選手が、全球団との交渉が解禁されます。

公示された選手は下記リンク先の記事の通りです。

スポニチ「2013年FA選手」へのリンク

この中から気になることを書いておきます。


1.小笠原道大内野手(ジャイアンツ)

たいていの選手は、所属球団から慰留を受けるものですが、小笠原選手は、慰留を受けずに出場場所を求めてFA宣言したようです。

そして、ドラゴンズへの移籍が濃厚なようです。

選手としての峠としてはとっくに超えていると思いますが、落合GM、谷繁兼任監督の下で新生をはかっているドラゴンズとしては、試合に出るにしろ出ないにしろベテランとしての存在感が貴重になるのかな、と考えます。


2.片岡治大内野手(ライオンズ)

まさか片岡選手がFA宣言するとは思いませんでした。

ここ2~3年ほどは、一年を通じて活躍していませんが、今シーズン終盤の活躍は見事で、さすが、と思わされました。

私は片岡選手は生涯ライオンズにいるんだろう、と勝手に思っていましたので、FA宣言には驚きました。

イーグルス、ドラゴンズ、ジャイアンツが狙っている、と言う記事をよく目にします。

特にジャイアンツは二塁手に実績が十分なタレントがいませんので、有力かな、とも考えます。


3.涌井秀章投手(ライオンズ)

昨シーズンから、今オフのFA移籍が有力視されていましたので、特に驚きませんでした。

ここ1~2年はかっての成績からは信じられない数字しか残せていない上に、外から見ていると、どうもライオンズから浮いているように見えますから。

しかし片岡選手と同様、今シーズン終盤の活躍は、まだまだ力があることを証明しました。

マリーンズが有力なようですが、ジャイアンツやベイスターズも狙っていると言う記事も目にします。

「先発できる投手ははいくらいてもいい」

と言う方針のホークスの名前が全然出ないのが不思議と言えば不思議ですが、私はそれでいいと思っています。


4.中田賢一投手(ドラゴンズ)

出身地を本拠にするホークスへの移籍が有力視されていますが、タイガースやスワローズも興味を示しているようです。

中田選手はまだ若い上に、Cランクなので人的補償や金銭的補償が不要なのも魅力的なようです。

ただドラゴンズファンからは、なんでこの程度の投手が注目されるのかわからない、とも言われているようです。


5.山崎勝己捕手(ホークス)

まさかFA宣言するとは思いませんでした。

それも、またホークスフロントの失態(鶴岡捕手の調査を進めていることを外部に漏らしたこと)が理由だともいわれています。

ただ、補強についてあらゆる選手について調査を進めるのは、プロ野球チームのフロントとしては当然のことだと思いますし、その辺のことは山崎捕手もわかっていると思いますので、なんとなく他の理由を疑ってしまいます。

中田投手と同じくCランクです。

バファローズ、タイガース、ドラゴンズが興味を示しているとの報道があります。

森脇監督の人脈からバファローズが有力視されているようですが、ホークス残留も十分考えられます。


6.鶴岡慎也捕手(ファイターズ)

ホークスやタイガースが有力視されています。

勝負強いバッティングが魅力だと考えます。

私としては、ホークスは山崎捕手を全力で慰留して、鶴岡捕手獲得からは手を引くべきだと考えます。

そのほうが、面倒なことにならないと思うのですが、一方で、いっこうに正捕手が定まらないホークスには、なんとなく外の血が入った方がいいのかな、とも思いますが…

でもそう言う理由での獲得なら、鶴岡捕手にとっては不幸でしょう。


7.大竹寛投手(カープ)

最後まで残留するかどうか迷ったようです。

10勝しても10敗するタイプの投手だそうです。

ただこう言う、貯金を失わずに試合を消化する投手も貴重です。

ジャイアンツ、イーグルス、ホークスが興味を持っているようです。


8.久保康友投手(タイガース)

どうも、まさかのFA宣言のようです。

今季は抑えで不調だったようですが、先発ならまだいける、と言うむきもあるようです。

ベイスターズが手を挙げているそうです。


なお、FAの動向はトップに置いたスポニチのサイトや下記サイト、そして日刊スポーツで毎日更新される「FA選手動向/○○日現在」と言う記事で見れると思います。

こちら、プロ野球人事部「主な異動内容」へのリンク

また、下記Yahooトピックでも情報が載るでしょう。

Yahooトピック「プロ野球FA選手の動向」へのリンク


選手が応援するチームから出ていくのはさびしいですが、それでその選手をどうこう言う気はないです。

ましてや、裏切り者あつかいするなんて論外だと考えます。

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(続き)【2013年WEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」について



(ドルフィンズ対ベンガルズの決勝セイフティのシーン)



11/9の「オードリーNFL倶楽部」についてですが、その日にここに書けなかったことを追記します。


1.NFL史90年の中で3度目の珍事

マイアミ・ドルフィンズ対シンシナティ・ベンガルズの対戦ですが、オーバータイム(延長)にもつれこみました。

試合を決めたのはセイフティでした。

トップに置いた動画がそのシーンなのですが、ドルフィンズのCBテレンス・ニューマンが、エンドゾーン内でベンガルズのQBアンディ・ダルトンをサック。

エンドゾーン内でプレイが終わったため、セイフティとなりました。

今年は例年よりは多いような気がしますが、セイフティはあまり起きないプレイです。

また、ゲームがオーバータイムになることもそれほど多くはありません。

この珍しいものの組み合わせ、オーバータイムでセイフティが決まるのは、史上3回目のことです。

私がNFLを本格的に見始めた1989年に、ミネソタ・バイキングス対ロサンジェルス・ラムズ(現セントルイス)のゲームで起きたのが最初でした。


なお、この珍しいプレイですが、今ではオーバータイムの勝敗の決め方が変わってしまいましたので、今後はさらに起きる確率は減ると思います。


なおこのプレイを

「さよならセイフティ」

と野球に例えた日本語のツイートがありましたが、なんかAKBの歌にありそうなタイトルだな、と思いました。


2.ワイルドカード

「陽菜のこれを知りたい」

のコーナーでは、「ワイルドカード」について説明がありました。

ワイルドカードとは、大胆に言えば敗者復活枠のことです。

スーパーボウルに進むには、現在行われているレギュラーシーズンを好成績で乗り切り、プレイオフに進出しなければいけません。

プレイオフに進むのは、全8地区の各優勝チーム8チームと、「ワイルドカード」と呼ばれる4チームです。

「ワイルドカード」がどうやって決まるかと言いますと…

各カンファレンス内の成績を優勝チームを除いて上から勝率の順番に並べ、そのうちの1位と2位の2チームが「ワイルドカード」になります。

2010年シーズンの成績表は、以下の通りです。

20131113ワイルドカード

上位4チーム、横に「Z」「X」と言うのが地区優勝のチームで、「Y」がワイルドカードになります。

パッカーズは他のチームとも勝率が並んでいますが、同率の場合、他の要素、例えば直接対決の結果とかで順位が決められます。


おもしろいのは、地区優勝のシーホークスより、ワイルドカードのセインツやパッカーズの方が勝率が良いことです。

この時はシーホークスのいるNFC西地区は全チーム成績が悪かったので、この成績で優勝が決まりました。


また、ワイルドカードでプレイオフに出ても、スーパーボウルに勝つことは難しいのではないか、と言う後藤アナの質問に、春日が、そんなことはなくて、この時のパッカーズはワイルドカードからスーパーボウルに勝っている、と言っていました。

よく日本のプロ野球で言われる「下剋上」が起きたわけです。

ただしその時は珍しいことで、勝ち進む確率は低いようです。


それにしても、この「敗者復活枠」ですが、2008年のM-1の敗者復活枠からブレイクしたオードリーが説明しているのが、なんとなくおもしろいなと思いました。


なお「ワイルドカード」とは、その「ワイルドカード」チームが登場するプレイオフの初戦のことを指す場合もあります。


3.後藤アナの考え方に共感

番組ではなく、ネットの下記サイトで語られたことです。

NFL倶楽部ブログ「マツコ・デラックスさんをNFL選手に例えると?」へのリンク

「卓郎P:先週のブログで後藤アナが言っていましたけど、ゲン担ぎで試合を見なかったから、パッカーズが負けてしまったのでしょうか?

後藤アナ:そうなんですよ!ロジャース選手がケガしたのは、たぶん私が試合を見なかったからです。見ればきっと試合も勝ったんです。私のパワーが足りなかったかなと。」

私はこう言う考え方が好きです。

選手やチームのせいにしないことです。

私はプロ野球の経過を知るためには、twitterのツイートが一番速いので、見ていますが…

まあとにかく、選手がプレイに失敗したり、監督の采配がうまくいかないとボロクソに言うツイートが目立ちます。

自分の応援が足りなかったか、思う通りに行かなかったと考えないのかな、と考えればいいのに…

そこまで言うのは極端ですが、もっと慎めよと思うんですが…


まあとにかく、後藤アナが、怪我を負わせたチームに文句を言わない(当たり前です。相手もやることをやっているだけなんですから)のには共感が持てますし、ロジャースの代わりに出てきた選手に不満を言わないのも嬉しいです。


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【映画】「バットマン vs スーパーマン(Batman vs. Superman)」の撮影初日はこんなシーン



(「バットマン vs スーパーマン(Batman vs. Superman)」の最初のロケを伝える動画)


米10月19日から、映画映画『マン・オブ・スティール』の続編

『バットマン vs スーパーマン/ Batman vs Superman』

のロケが始まりました。


場所は米カリフォルニア州のイースト・ロサンゼルス・カレッジと言う大学の、ワインガード・スタジアムと言うフットボールフィールド。

ゴッサムシティ・ユニバーシティーメトロポリス・ステイト・ユニバーシティーのアメフトの試合のシーンが、この大学のアメフトの試合のハーフタイムの間に、撮られました。

ゴッサムシティはバットマンの活躍する街で、スーパーマンはメトロポリスと言う街に住んでいます。

この2人のヒーローの地元の街の大学が対戦する、と言う設定のようです。

こう言うところがアメリカの中でのアメフトのステイタスの高さを物語るものだと思います。


20131112Gotham City University and rival Metropolis State University


左のカラージャージーがゴッサムシティ・ユニバーシティー(Gotham City University)で、右のホワイトジャージーがメトロポリス・ステイト・ユニバーシティー(Metropolis State University)のものです。

通常アメフトは、ホームチームがカラージャージを着用しますので、このスタジアムはゴッサムシティ・ユニバーシティーの本拠地で、メトロポリス・ステイト・ユニバーシティーの攻撃のシーンのようです。

トップの動画では、メトロポリス・ステイト・ユニバーシティーの選手が手を挙げてキックオフを行い、ゴッサムシティ・ユニバーシティーの選手が爆発の中でリターンしているようです。


なお、下の動画では、メトロポリス・ステイト・ユニバーシティーの攻撃で、Iフォーメーションからショットガンフォーメーションにシフトして、パスを投げるものの、失敗したようです。



なお、下記リンク先には少々長いアメフトの撮影シーンが見れます。

YouTube「Batman vs Superman Filming Begins」へのリンク


映画『バットマン vs スーパーマン』は2015年7月17日の全米公開が決定しているそうです。

関連記事へのリンクを貼っておきます。

2番目の記事には、画像と動画が満載です。

映画.com「「マン・オブ・スティール」続編「バットマンVSスーパーマン」が撮影開始」へのリンク

「バットマンVS.スーパーマン - CIAこちら映画中央情報局です」へのリンク

楽天ニュース「新作『バットマン vs スーパーマン』へ3人の女優が主演女優候補に!ワンダーウーマン役か?」へのリンク


余談ですが…

イースト・ロサンゼルス・カレッジはビクター・バレー大と対戦したものの14-19で敗戦したそうです。

また、ここでは「フォレスト・ガンプ/一期一会」の撮影も行われたそうで、ひょっとしたらフォレスト・ガンプがリターンタッチダウンを決めたシーンかもしれません。

また、イースト・ロサンゼルス・カレッジには、クレアランス・デイビスと言う往年の名RBが、USCに編入する前に通っています。


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世相を表わす「人生ゲーム オブ ザ イヤー」が発売される

20131108人生ゲームボード


(これが「人生ゲーム オブ ザ イヤー」のボード全体の画像だ)

「人生ゲーム オブザイヤー」

と言うゲームが、タカラトミー社から11月14日に発売されるそうです。

これは、「人生ゲーム」シリーズの最新版で、今年2013年の世相をマスに反映させたもので、また、WEBと連動させているそうです。

タカラトミー社「人生ゲーム オブザイヤー」公式サイトへのリンク


「2013年の世相をマスに反映させた」とは、各マスにこんな2013年の出来事を描いたものがある、と言うことだそうです。

()の中は、私の解釈ですので、間違っているかもしれません。

・二刀流選手登場で、野球が楽しくなってきた。

 (北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の活躍)

・戦後の商人を描いたノンフィクション小説を執筆。本屋大賞を受賞した。

 (百田尚樹著の「海賊とよばれた男」)

・設定がぬるいキャラクター、「ぬるキャラ」をご当地キャラとして売り出した。

 (ふなっしーなどのゆるキャラのこと)

・テーマパークの30周年記念でお土産をふんぱつ。

 (東京ディズニーランド30周年記念)

・使っていたパソコンのサポートが終わってしまった。新しく買い替えなくては。

 (WindowsXPのサポート終了)

・PM2.5が気になって、高性能のマスクを買う。

 (PM2.5の飛散)

・応援していた博多のアイドルがついに総選挙1位。嬉しいがCD代は重くのしかかる。

 (AKB総選挙でのHKT48指原莉乃の優勝)

・子供がようやく保育園に入れた。

 (待機児童数の減少?)

・詐欺と間違われて電話を切られた。母さん、ホントに助けて~。

 (「振り込め詐欺」が公募で「母さん助けて詐欺」へ改称)

これらのことは、付属の小冊子「現代用語の基礎知識 人生ゲーム版」にて、解説しているそうです。
20131108「現代用語の基礎知識 人生ゲーム版」
個人的には、こんなものもありかと…

・CMに登場して人気者になり、芸能界入りするなら「今でしょ」と転身

 (東進ハイスクールの林修講師)

・バイト中にふざけて撮った写真をSNSに投稿したら、炎上

 (「バイトテロ」または「バカッター」)

・海女修行から芸能界に転身して「じぇじぇじぇ~」

 (「あまちゃん」)

・気に入らないやつに、「倍返し」

 (「半沢直樹」)

・外国人を招いて「お・も・て・な・し」

 (東京五輪誘致での滝川クリステルのスピーチ)

・リタイアして豪華列車で九州一周

 (「七ツ星」運行開始)


「WEBと連動させている」と言うことですが、これはいくつか関連記事を読みましたが、確信を持って「こうだ」と言う答えを出せませんでした。

記事の一例はこんなものです。

「PCやスマートフォンから特設サイトにアクセスすると、ウェブ上で最新ワードが記されたカードを取り出すことができる。最新ワードは、「新語・流行語大賞」ノミネートワード発表後と来春(日付は未定)の2度のタイミングで反映される。なお、特設サイトの開設は「新語・流行語大賞」ノミネートワード発表後。」

とのことです。

ネットで特設サイトにアクセスすると、最新のカードを印刷できるようになっていて、これを「トレンドカード」(山札)に追加できると言うもののようです。

関連記事はこちらです。

47NEWS「シリーズ史上最もトレンディ!?「人生ゲーム オブザイヤー」 11月14日発売」へのリンク

まんたんWEB「人生ゲーム : 最新作は今年のトレンドがぎっしり 初のウェブ連動で新語・流行語大賞も反映」へのリンク

ReseMom「「じぇじぇじぇ!」など2013年新語・流行語大賞とコラボ「人生ゲーム オブザイヤー」発売」へのリンク


これが当たれば、来年も同様なものを売り出すことになるんでしょう。

しかし毎年これをコレクションするような人がいるかどうか…

いるとしても、採算がとれるほどの規模かどうか…

ちょっと疑問ではありますが、採算が取れないのなら、一般販売をねらわず、非売品として作っておくのもいいかな、と思います。

けっこう営業に使えるんじゃないでしょうか。
20131108人生ゲーム全体


なお、定価は3,990円だそうですが、Amazonでは起稿時点で2,793円(送料別)となっております。


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【ホークス】ドラフト3位岡本健投手の社会人大会での評判



(社会人野球日本選手権決勝戦

 最後のイニングを締めた岡本投手の動画)



先週11月7日、第39回社会人野球日本選手権大会決勝戦が行われ、新日鉄住金かずさマジック(千葉)が1-0で富士重工(群馬)に勝ち、初優勝を決めました。

今大会の最高殊勲選手賞には、先月のドラフトで福岡ソフトバンクホークスから3位指名を受けた、

岡本健投手(21歳)

が選出されました。

3試合に登板し、10回1/3を投げて、15奪三振だったそうです。


決勝戦では8回表に1死二塁からリリーフし、そのまま最後まで投げ切りました。

私は8回だけテレビで見ました。

良かったです。

正直なところは、私はそんなに選手の力を見る目はないですし、好投はしたものの社会人相手ですから、これはホークスの救世主、とは思えませんでした。

でも、1点差で得点圏に走者を背負ってから登板し、コントロールに苦しむこともなく、4番と5番から連続三振にとったのは、とても素晴らしいと思います。

ですから、期待も高まります。

これはいいな、と思ったのは、田中将大投手(楽天)のように感情を爆発させるタイプなように感じたことです。

マウンド度胸がいい、とは聞いていましたが、最初の打者を三振に取った後の喜びようにそう感じ、これはいいと思いました。


岡本投手の投げた試合は、twitter、特にホークスファンの間でもけっこうツイートされていました。

それを拾うのはちょっと難しいので、Yahooコメントのついた記事と、印象的なコメントを抜粋させてもらいます。


Yahooトピック「<社会人野球日本選手権>新日鉄住金かずさ初優勝」へのリンク

・「岡本くん素晴らしかった
 ソフトバンクええの獲ったやん」

・「岡本くんは抑えにむいてる!」


Yahooトピック「ソフトBドラ3岡本がMVP/社会人野球」へのリンク

・「まだわからないけど、ホークスはいい指名したのかな?
 来季楽しみ」

・「キレのある真っ直ぐ投げてたな
 ナイスピッチング」

・「かずさマジックは昔松中がいたチームやったな、あの時は新日鉄君津って名前やったけど。」

・「ホークスの社会人のスカウトは攝津といい森福といい当たってるから岡本投手にも頑張って欲しいな。」

・「たまたまテレビで見てたけど、ドラフトに掛かってたのか
 真っ直ぐも球速表示以上に力ありそうだし、スライダーもチェンジアップもよく変化してたな
 1年目からそこそこやれるんじゃないだろうか」

・「来年楽しみだな!ドラフトでとった投手がローテいりだとだいぶ若くなるな。攝津が最年長か?帆足や寺原は …とりあえず年俸にあった活躍を…」

・「キレだけでなく、制球も結構いいみたいだね。」


Yahooトピック「新日鉄住金かずさが初優勝=富士重工を振り切る―社会人野球日本選手権」へのリンク

・「ホークスとオリックスはいい選手を獲得できたね。」


Yahooトピック「かずさマジック初V ソフトドラ3右腕岡本がMVP」へのリンク

・「いい投手とったなあ(^^)
 ルーキーでも即戦力として期待しています!」

・「当りか!?
 攝津の再来か!?」

・「高校時代から注目されとった投手やからな
 高校時代は腰痛に苦しんだけど社会人野球でしっかり投げれとるからソフトバンクからの三位指名も納得の順位やな」


最後に、2チャンネルまとめサイトから、2チャンネルの声を

鷹速@ホークスまとめブログ「かずさマジック初V ソフトBドラ3右腕岡本がMVP」へのリンク

・「攝津二世や!」

・「これはええのとったわ! 」

・「プロでもビビらずにガンガン攻められるなら重要な戦力になってくれそうやね 」

・「当たりドラフトの可能性が微レ存」

・「攝津は最後の大会全然ダメだったけどな 」

・「スライダー、カーブ、チェンジ、ツーシーム
 MAX145 」

・「今年は不作だから3位だったけど、例年なら5位枠やったんやろうな 」

 (ホークスの5位には、当たりが多いと言われてます)

・「プロは老け顔の方が活躍するから、これは期待」

・「真っ直ぐ球高い」

・「伸びのあるストレートにちょうど良く曲がるスライダー、早いチェンジアップ
 左には逃げるツーシームで三振取りまくり 」

・「ドラフトの結果何も期待できんかったけど
 ちょっと楽しみにしとくわ 」


私も楽しみになりました。

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(2013年11月3日)「オードリーのオールナイトニッポン」について~30代半ばドストライク トーク



(ビッグスモールン・ゴンちゃんが歌っていたと言う「TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」THE BLUE HEARTSの歌詞付き動画)



先週、2013年11月3日に放送された、

オードリーオールナイトニッポン

について書きます。


1.メールアドレスの確認は大事

TYBジャンバーの当選発表者がエンディングで発表されました。

私も応募したんですが、名前は言われず…

「その他5名の方にお送りします」

とあったので、その中に入っていればいいな、と思っていたんですが…


実は応募のメールを、自分が使っている他のメールアドレスに送っているのが発覚しました。

あ~、ヘタこいた…

と同時に、個人情報をずらずら書いたメールを、間違って送ってしまったことにヒヤリとしました。

自分のアドレスに送っていたので助かりましたが…

仕事でこんなことをすると、まず始末書は間違いないでしょう。

メアドには気をつけたいものだと思いました。

ジャンバーについては、まあそんなに簡単に当たるものでもないですしね。

当選された方、おめでとうございます。


2.若林の歌唱力に驚く

オープニングトークでは、懐かしの野球選手、歌、ゲームなどが語られました。

驚いたのは若林の歌唱力。

歌のくだりで、ちょっとずつフレーズを口ずさんでいたのですが、「歌へた」でも優勝した音痴っぷりが影をひそめ、普通に歌っていました。

思えば前回のコントの回でラップを披露した時も、普通というか、それよりうまく歌っていて驚きました。

「ヒトカラ」にたまに行くと言っていましたが、練習の成果が実を結んだようです。

でも30年来の音痴が、そんなに短期間に治るものかとも思うのですが…


3.若林の暴言に、女房が怒りのスルー

私の女房は、B'z、特に稲葉のファン、と言うか信者なのですが…

オープニングで若林が春日に、

「おまえあるもんな、なんか稲葉さんぽいところね」

と言いました。

この件を、房に伝えたところ、お気に召さなかったようで、スルーされました。

私としては、確かに春日には稲葉っぽいところが、なくもないと思います。

「これってありですか」での春日のキャラクター「怪男」に、それを感じます。


4.TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」

ビッグスモールン・ゴンちゃんがカラオケで歌っていたと言う

「TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」(THE BLUE HEARTS)

ですが、私もカラオケでたまに歌います。

しかし若林が語るまで、そんなに深く歌詞を考えたことはありませんでした。

言われてみると、けっこういい歌詞だな、と思いましたので、トップの動画は歌詞がついているものにしました。

「TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」や「リンダリンダ」など、ブルーハーツには、何回か聞いただけでカラオケで歌えるような、全体の流れが覚えやすいものが目立ちます。

ですが、本気でうまく歌おうと考えたら、こう言う歌が一番難しいんだよな、とも思います。


5.「Madden 25」(マッデン25)

若林トークの中で、

「Madden 25」(マッデン25)

と言うゲームが出てきました。

パワプロのアメフト版、と言うことになると思います。

私はどちらもやったことがないので、正確なところは語れませんが。


この動画は、その「Madden 25」を紹介する動画ですが、最初にインタビューに答えている選手が、若林が大好きなアリアン・フォスターと言う選手です。



また、「Madden」シリーズのパッケージには、通常現役選手が使われるのですが、「Madden 25」は発売25周年記念と言うことで、特別に過去の名選手、バリー・サンダースを起用しています。

この選手は若林と同じくRBで、若林が高校生の頃にも大活躍していましたので、きっとあこがれの存在だったと思います。

スピードはもちろん、とにかく動きが俊敏で、私が25年間見てきたRBでは、サンダースに比類する選手は見たことがないです。



「バリー・サンダース」の名前を出せば、日本のNFLファンはかなり喜ぶと思います。


6.春日トーク

佐藤満春(サトミツ)と、その息子さんとの3人で、温泉に行ってきた話しでした。

この件はサトミツのブログにも記載があります。

どきどきキャンプ 佐藤満春オフィシャルブログ「これが正解!」>「春日おじさんと温泉へ。」へのリンク

ところで、サトミツは息子さんに赤ちゃん用の言葉を使わず、普通の言葉で語りかけるそうです。

私に子供がいたら、どうしていたかな…


7.オードリーが語った野球選手の一覧

オープニングトークで、昔の野球選手が、ずら~っと語られましたので、その選手たちについて、私の記憶や印象などを書いておきます。

私は1979年から1981年までと、1990年から1998年まで、2回野球をまともに見ていない時期があったのですが、それでも一応全員、ああ、あの選手ね、とわかりました。

1)清原和博

新人時代に西武球場で見ましたが、尻が以上にでかくて、いかにも野球選手だと思いました。

その試合で勝ち越しか逆転ホームランを打った直後、雨が上がっていた記憶があります。

ジャイアンツからドラフト指名されなかったことに怒り、当時のジャイアンツの王監督の写真を敷いて腕立て伏せをした話しは、ものすごい執念だと驚きました。


2)石毛宏典

1980年代前半に、西武ライオンズ黄金時代を支えた、俊足攻守好打のショートストップ。

本当ならライオンズの監督になっているべき人材でした。


3)渡辺久信

前ライオンズの監督で、現在シニアディレクター。

工藤公康との二枚エースで、ライオンズ黄金時代を支えた投手です。

超イケメン投手として、人気でした。


4)オレステス・デストラーデ

1990年代のライオンズ黄金時代を支えたホームランバッター。

春日が言った通り、ガッツポーズが印象的でかっこよかった選手。

動画ががないので、写真のみですが、こんな感じです。

20131106デストラーデ

ナイツのネタで、「AKB」を「AKD」とボケるのがありますが、これは当時のライオンズのクリーンアップ

「秋山、清原、デストラーデ」

の略です。


Wikipediaによりますと、日本野球に対し、こんな印象を持っているそうです。

「村田兆治はマウンドからオーラを感じられるほどの生きる伝説」

「ブーマーは日本プロ野球の歴代外国人で最高の選手」

「秋山幸二はMLBのどの球団でも主力として活躍できる」


5)秋山幸二

現福岡ソフトバンクホークスの監督です。

YouTube「西武秋山 日本シリーズでバック宙ホームイン」へのリンク

走攻守が完璧にそろった選手で、春日も言っていましたが、デストラーデの言葉の通り、当時もっともメジャーリーグに近い選手、と言われました。

通算300本ホームランと300盗塁を達成しているのは、秋山氏と張本勲氏(「喝」の人)だけです。


6)真弓明信

前阪神タイガースの監督。

けっこうイケメン選手とされていて、女性ファンも多かったです。

タイガース生え抜きだと思われがちですが、1978年まではクラウンライターライオンズの主力選手でした。

そのオフ、西武へと身売りしたライオンズは、クラウンライター色を一掃するため、多くの主力選手をトレードで交換しました。

そのうちの1人です。


7)岡田彰布

前オリックスバファローズの監督にして、元阪神タイガースの監督。

監督として「そらそうよ」と言うセリフが有名でした。

選手としても一流でした。


8)掛布雅之

元阪神タイガースの主力選手。

何度かホームランを取りましたが、私の認識では、デットボールに対するトラウマを克服できなかったようです。

1988年に33歳の若さで引退。

解説のうまさには定評があるようです。

来季からタイガースにスタッフとして復帰するそうです。


9)篠塚利夫

1980年代の読売ジャイアンツの2塁手。

左翼へ流す打撃のうまさには定評があり、何度か首位打者になりました。

なお、現在は「篠塚和典」と言う名前になっているそうです。


10)吉村禎章

1980年代中ごろから50番トリオの1人として台頭。

将来は主力打者として嘱望されていましたが、守備の時に栄村選手(現パ・リーグ審判)と激突し、それを完全に克服することができず引退。


11)原辰徳

現読売ジャイアンツ監督。

父の原貢氏が率いた三池工業高校(福岡:工業高校として初めて甲子園を制覇)の優勝パレードを見て、野球選手になることを決意したそうです。

中畑選手(横浜DeNAベイスターズ監督)の負傷もあり、新人の頃から四番サードに定着。

強打者の割には勝負弱いと言われていましたが、2年目には勝利打点王(現在はこのタイトルは廃止)を獲得していますから、そんな事はなかったと思います。


12)大野豊

信用組合の軟式野球部から、広島東洋カープへテスト入団。

そこからカープのエースまで登りつめた名サウスポー。


13)阿波野秀幸

近鉄バファローズのエースとして活躍。

同級生で日本ハムファイターズに入団して、西崎投手とともに、パ・リーグを支えた名サウスポー。

私の認識では、ボークに対するトラウマか、選手生命を短くしました。

この日の放送で語られた選手のうち、唯一、私と同い年。


14)ラルフ・ブライアント

近鉄バファローズで活躍した、希代のホームランバッター。

1989年に優勝争いをしていたライオンズ戦で、ホームランを量産。

バファローズをリーグ優勝に導きました。

もともとは中日ドラゴンズの二軍にいたところを、バファローズに目をつけられてトレード入団した選手。


15)門田博光

晩年になってもホームランを持ち続けた「中年の星」。

南海ホークスがダイエーに身売りすると、オリックスブルーウエーブに移籍。

その後、ホークスに戻りました。

ちょっと気難しい選手、と言う印象があります。


16)八重樫幸雄

ヤクルトスワローズの強打の捕手。

打撃フォームが独特で、よくSMAPの中居正広に真似されています。


17)ブーマー

外国人選手として初めて三冠王をとった強打の選手。

晩年は福岡ダイエーホークスに移籍。

ブーマーとは、ブームを作る選手というニックネーム。

本名は、グレッグ・ウェルズ。



18)池山隆寛

春日も語った通り、空振りを恐れぬ思いっきりの良いスイングで「ぶんぶん丸」と呼ばれた選手。

ヤクルトスワローズの黄金時代を支えた

強打の遊撃手。


19)屋鋪要

1980年代に、高木豊選手、加藤博一選手とともに横浜大洋ホエールズで

「スーパーカートリオ」

を形成した、快速選手。

当時は、広い球場とされていた横浜スタジアムの特性を生かすため、このトリオが形成されました。

晩年はジャイアンツへ移籍。


20)衣笠祥雄

広島東洋カープで活躍した三塁手。

捕手として入団したものの、その後一塁手へ転向。

30歳前後で三塁手にコンバートされた変わった経歴を持っています。

ルー・ゲーリックを抜き、当時の連続試合出場世界記録を樹立し、国民栄誉賞を受賞。


21)山本浩二

1970年代半ばから、19 80年代のカープ黄金時代を、衣笠選手と共に支えた、ミスター赤ヘル。

30歳を超えてからホームランを量産するようになった選手。

スイング後、前足が極端に開いていたものの、そこから逆方向へ打球を打てた選手。

後にカープの監督としてリーグ優勝。

WBCの監督も務めました。


22)村田兆治

マサカリ投法と言う変則フォームから、豪速球と鋭いフォークボールで活躍した名投手。

一時は利き腕を痛め、二年ほどリハビリに苦しんだ後、復活。

ただし、登板間隔を十分に空ける必要があり、1週間ごとに偶然日曜日に登板したため

「サンデー兆治」

と呼ばれました。

今では投手のローテーションは中6日が当たり前ですが、当時は、異例の長さでした。

引退後もマスターズリーグで、140キロを超える剛速球を投げ続けたそうです。


23)山田 久志

阪急ブレーブスの黄金時代を支えたサブマリン(アンダースロー投手)。

なかなか日本シリーズでジャイアンツに勝てなかった頃から、3年連続日本一になるまで活躍。

日本シリーズで王貞治に打たれた、逆転3ランホームランは有名。

多くのタレントを輩出した、昭和44年ドラフト組の1人。


24)ウォーレン・クロマティ

1980年代中ごろに、ジャイアンツで活躍した外国人選手。

ジャイアンツ史上最高の助っ人の一人。

ホームランを打った後のガッツポーズはメジャーリーガーには珍しいものでした。

また、投手に向かって、自分の頭を自分の指で指し、「おつむが違うよ」と解釈できるジェスチャーは波紋を呼びました。

当時の監督、王貞治氏を敬愛しており、自分の息子のミドルネームに「オー」と入れるほどでした。


25)桑田真澄

読売ジャイアンツを支えた背番号18番。

清原とはPL学園での同級生で、早稲田大学進学を表明していたものの、ジャイアンツがドラフトで一本釣りしたため、それ以来、黒いイメージが定着ししまいました。

同僚のガリクソン投手に慕われていて、ガリクソン投手は自分の息子のミドルネームに「クワタ」と入れるほどでした。

最後は渡米し、ピッツバーグパイレーツで投げました。

彼は4月1日生まれだったため、そのおかげで4月1日生まれが早生まれになることを知った人も多いはずです。


26)弓岡敬二郎

阪急ブレーブスの遊撃手。

この26人の中で、もっとも地味な選手だと思います。


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【2013年WEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年11月9日に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

1.アーロン・ロジャースの負傷

オープニングでは、

「プレイオフを狙うチームにとって、この時期に注意したいのは怪我」

と言うことが語られました。

おそらくこれは、今週ゲーム中に怪我をして、途中退場した、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースの件の前段の話しだと思います。

ロジャースは対シカゴ・ベアーズ戦でサックされ、左肩を負傷。

そのまま退場し、今後4週間から6週間欠場するものと見られているようです。

アメフトNewsJapan「パッカーズQBロジャースが鎖骨骨折、復帰時期は未定」へのリンク

極端な表現ですが、アメフトと言うスポーツの特徴としては、他のポジションに人材が不足していても、超一流のQBがいれば、チームは勝つことが可能なようです。

例えば、今季のニューイングランド・ペイトリオッツがそうです。

パッカーズの場合は、今シーズンはRBがしっかりしていますし、WRにもタレントがいます。

ディフェンスも悪くはないです。

ただしオフェンスがロジャース用にデザインされていて、控えQBとロジャースの力量の差が大きいため、番組でも言っていたように

「怪我人が出てくると、チームは戦い方を変えなければいけない」(若林)

ことになります。

パッカーズはロジャースの負傷を受け、バックアップのセネカ・ウォレスが出てきましたが、攻撃パターンがRB中心のものに変わったように見えました。

ロジャースの負傷欠場中は、ラン中心の試合になると思われます。

また、開幕前から言われていたのですが、パッカーズは控えQBが他チームほどしっかりしていないように思えますので(対戦相手のシカゴ・ベアーズも、控えQBのジョシュ・マカウンが先発しまししたが、こちらはしっかりしていました)、攻撃パターンの変更や、さらには控えQBの補強が考えられます。


ここで浮上するのが、マット・フリンと言う、一昨年シーズンまでパッカーズに在籍し、控えQBとして十分な活躍をしていたQBの再獲得話しです。

フリンは一昨年シーズン後に先発QBとしてFAでシアトル・シーホークスに迎えられましたが、開幕前にポジションを、新人のラッセル・ウィルソンに奪われました。

昨オフ後、サイド先発の座を求めてオークランド・レイダーズに移籍したのですが、そこでも新人のテレル・プライアーに敗れ、バッファーロー・ビルズに移籍しました。

しかしビルズでも見切られてしまい、解雇されてしまいました。

しかもロジャースが負傷するゲームの直前に。


そうなりますと、パッカーズはフリンを獲得すればいいのではないか、という話しになりますが、すぐにはそう動きませんでした。

どうもパッカーズはフリンの肩の弱さを懸念していたり、ウォレスの本当の力量を見極めたかったようです。

しかしそのうち獲得するか否か、テストするようです。

NFL JAPAN「ロジャース負傷のパッカーズ、QBフリンをワークアウトへ」へのリンク

フリンが他チームで力を発揮できなかったのは、オフェンスシステムがなじまなかったからと、優秀なルーキーが入ってきたから、と考えることもできなくもないです。

当時のレシーバー陣から何人か抜けたとは言え、フリンをよく知るパッカーズであれば、力が発揮できるのではないか、とファンとしては祈るばかりです。

なおパッカーズにとっての朗報として、欠場中だった守備の中心選手、OLBクレイ・マシューズが、次の試合から復帰する模様です。


2.控えからエリートQBになった選手

オープニングの話しの続きで、春日が、トム・ブレイディの話しをしていました。

ブレイディは2001年シーズンを2年目の控えQBとして迎えましたが、先発のドリュー・ブレッドソーが負傷したため、先発に昇格。

その後、あれよあれよという間に活躍し、ブレッドソーの傷が癒えてもそのまま先発として使われ続け、あれよあれよという間にスーパーボウルに勝ってしまいました。

こういう例は、たまにあります。

1999年シーズンにトレント・グリーンのあとを継いだセントルイス・ラムズのカート・ワーナーもそうでした。

2004年シーズンのピッツバーグ・スティーラーズのルーキー、ベン・ロスリスバーガーもトミー・マドックスのあとを受け、チームをプレイオフまで導き、翌シーズンにはスーパーボウルを制覇しました。

この手の話しを

「シンデレラ・ストーリー」

と呼ぶことが多いです。


3.ヒューストン・テキサンズ6連敗に若林は…

オープニングのあと、ヒューストン・テキサンズ対、インディアナポリス・コルツのゲームが行われました。

このゲーム、前半は一方的にテキサンズがリードしていましたが、終盤コルツのQBアンドリュー・ラックが速攻でTDパスを何本も決め、コルツが逆転勝ちしました。

テキサンズはこの試合もルーキーQBのケイス・キーナムが出場し、パス34回中20回成功で350ヤードを投げ、3TDでINTなし、QBレイティング123.4の大活躍でした。

試合には敗れたものの、若林はキーナムのことは褒めていました。

ただしキッカーのランディ・ブロックが3回FGを外したのに激おこで、

「この試合はブロックのせい、それだけです」

と言っていました。

3点差で敗戦ですから、いっそうそう思うでしょう。

ただ私としては、若林が本心でそう思っているとは考えていません。

ブロックが外したのは43、49、55ヤードで、特に最後のものなんかは、外しても仕方がない距離です。

たしかに43ヤードなどは決めて欲しいところではありますが、決めて当たり前と思われがちなキッカーというポジションのプレッシャーは、重々承知しているでしょうから。

30ヤード代のキックを外したら、それはちょっと、だとは思いますが…

だから若林は演出で言ったんじゃないかな、と思っています。

なお、テキサンズはこれで2勝6敗となりましたが、若林はまだ応援するチームをかえる気はないそうです。


4.小池すわぁぁん

今回レポーターの小池絵未さん、今回はニューヨーク・ジェッツのルーキーQBジーノ・スミスの取材でした。

こう言っちゃなんですが、スミスのシーズン前の評価はそれほど高いものではありませんでしたので、今年はジェッツにとってはきついシーズンになるかと思われたのですが…

それを覆して、今週終了時点で5勝4敗。

面白いのは、ここまで勝ち負けを交互に、○●○●○●○●○と繰り返していることです。

スミスは、負けを引きずらないタイプで、周囲も自身もそれを「良いこと」として評価しているそうです。

この性格が、連敗しない、と言う勝敗に結びついているようで、面白いです。

なお、小池絵未さんは11月7日が誕生日だそうです。


5.その他NFLのトレンド

申し訳ありませんが、このあと私に用事がありますので、この辺で今回は切り上げさせてもらいます。

最後に番組では伝えられませんでしたが、最近NFLで話題となっていることを2件書いておきます。

1)ドルフィンズでいじめ事件

マイアミ・ドルフィンズで、いじめ事件があったことが発覚し、NFLはこの件の調査を進めています。

長いことNFLを見てきましたが、「いじめ」と言う言葉を聞いたのは初めてです。

この件には人種問題も絡んでいるようで、詳細は下記リンク先の記事をご覧下さい。

ヤフートピック「ドルフィンズでいじめ問題=深刻化で調査開始―NFL」へのリンク

週刊TURNOVER「【編集後記】Vol.9」へのリンク

ヤフートピック「脅迫メール、集団無視…NFLドルフィンズでいじめ疑惑」へのリンク


2)「レッドスキンズ」改称問題

ワシントンのニックネーム

「レッドスキンズ」

は、ネイティブアメリカンへの蔑称であるから、改称すべきだ、と言う声が大きくなっています。

これは昔から言われていたことで、話題になっては静かになって、の繰り返しでした。

しかし今回は、リーグがネイティブアメリカンの部族にヒアリングを行う、など、これまでより大きな話しになっているようです。

最近ではこんなニュースがありました。

アメフトNewsJapan「ワシントンDC市議会がレッドスキンズ改名要請決議を可決」へのリンク

アメフトNewsJapan「SFクロニクル紙がレッドスキンズの名称使用自粛」へのリンク

また、以下のようなコラムもあります。

NFL Japan「金と良心どっちが大事?レッドスキンズ・オーナーの決断【前編】 [近藤 祐司]」へのリンク

NFL Japan「金と良心どっちが大事?レッドスキンズ・オーナーの決断【後編】 [近藤 祐司]」へのリンク

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「福岡ラグビーシーン(Fukuoka Rugby Scene)」と言うサイトの紹介



(2013年11月3日に行われた、全国高校ラグビー福岡県予選準決勝、東福岡高校(ヒガシ)対福岡高校(福高)の試合の動画

 「福岡ラグビーシーン」さんのおかげで、見ることができます)


日本中の都道府県で、全国高校ラグビー大会の予選が行われている時期です。

そして私は毎年、母校福岡高校のラグビーの試合結果を気にしています。

インターネットが普及してからは、以前ほど結果を知るのに苦労しなくなりましたが、それでも、結果を見つけるまで時間がかかるなぁ、と感じていました。


そう思っていたら、Facebookの友達が、

「福岡ラグビーシーン(Fukuoka Rugby Scene)」

と言うサイトを立ち上げました。

「福岡ラグビーシーン(Fukuoka Rugby Scene)」へのリンク

このサイト福岡県内のラグビー情報はもちろん、福岡にゆかりがある選手の動向などが掲載されています。

また、ラグビー界全体のことも書かれています。

例えば最近では

・県内の試合の結果として、福岡県高校ラグビー予選の速報
 
 (多分決勝の速報もあるでしょう)

・福岡県にゆかりのある選手の動向にとして、11/9の対スコットランド戦に出場する福岡堅樹選手や藤田慶和選手の紹介

 (この試合が観戦できるスポーツバーの紹介も)

・ラグビー界全体について、松瀬学氏が2019年W杯の開催地について言及した記事の紹介


などの投稿があります。

しかもだいたい毎日、新しい投稿があります。


今シーズン、高校の予選の速報には、かなり助けてもらってます。


おもしろいのは、管理人の書き込みで結果がわかるだけではなく、他の方のコメントによっても新しい情報を得ることができることです。


おススメです。


以下に管理人さんが、このサイトを立ち上げた時の趣旨を引用させていただきます。

要約すると、管理人さんの意図と違うものになってしまうかもしれませんので、原文のまま、掲載させていただきます。

「既存の”RUGBY好き”のラグビーファミリーの方からのアドバイスに触発されてfacebook上でラグビー情報を掲載することを思い立ちました。
 2015イングランドRWC、2016リオ五輪セブンズ、2019日本RWC、2020東京五輪セブンズ等のビッグイベントへ向けてのラグビー競技の底上げの一環としての草の根活動第一歩のつもりです。
 齢(よわい)48を数え、もう一回りで還暦となるも、まだまだ金と気持ちに余裕はありませんが、時間だけは豊かに使いたいと思っています。
 ならば愛するラグビーにその時間を費やしたいと考えています。」


また、設立時に書かれたメッセージも引用させてもらいます。

「①2013年10月14日”体育の日”に”福岡”の”福岡県人”による”ラグビーを愛するすべての人”のためのラグビー情報ページとして立ち上げました。
 既存の”RUGBY好き”のラグビーファミリーの方からのアドバイスに触発されてfacebook上でラグビー情報を掲載することを思い立ちました。
 主に福岡(九州)のラグビーシーン…福岡近隣で行われるラグビーの試合スケジュール、速報、結果等の他、ラグビーに関するイベント、情報等を発信していきたいと思っています。
 対象は中学、高校、大学はもちろん、ミニ、タグ、ジュニア、女子、セブンズ、クラブリーグからトップリーグまで幅広く網羅するつもりです。

②あくまでも個人レベルの趣味の延長のようなページです。
 自分で観戦して足でかせいだ試合内容や画像、人づてにいただいた情報を発信、投稿していくつもりですが、中には手違い、誤報等でご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。
 肖像権や著作権に抵触するものや公序良俗に反するものには十分配慮いたしますが、万が一行き過ぎがあった場合は是非ご指摘下さい。
 速やかに訂正、差し替えまたは削除いたします。
 また、このページは情報の素早さをめざしたり、他団体と競ったりする性格ではありませんので、その点はご理解下さい。
 今後、ラグビーファミリーの同志、先輩方からも色々なご提案、発信等をお待ちしております。何卒ご協力、ご指導のほどよろしくお願いいたします!」


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(続き)【2013年WEEK8】「オードリーのNFL倶楽部」を見て…



(若林が期待するテキサンズの新QB、ケイス・キーナムのプレシーズンゲームでのハイライト)



先週、記事を見てから書けなかった

オードリーNFL倶楽部」【2013年WEEK8】

について書きます。


1.後藤アナのTシャツ

先週後藤アナが着ていたTシャツ、どこのチームのものかわからなかった人のために。

こちらに後藤アナが着ていたシャツの写真があります。

NFL倶楽部ブログ「役者・堺雅人さんをNFL選手に例えると?」へのリンク

これはデンバー・ブロンコスの昔のロゴです。

ブロンコとは暴れ馬のことです。

                  20131104旧DEN


1996年ごろに変更されたものと思いますが、この頃は、ジャージやロゴを変更すると、プレイオフに出れる、とか、スーパーボウルに勝てる、と言うジンクスがありました。

ブロンコスは実際、このロゴに変えた後、5回目のスーパーボウル出場を果たすのですが、初めて勝つことができました。


そのちょっと前に変えたのがニューイングランド・ペイトリオッツ

昔はこんなふうに、はっきりとペイトリオット(米独立戦争の時の独立軍)のロゴでした。

                     20131104旧NE

ペイトリオッツはそのちょっと前に「北米で最も情けないプロチーム」と言われていたのですが、ロゴを変えると久々にスーパーボウルに出場しました。


その後しばらくして変えたのがタンパベイ・バッカニアーズ

カリブ海を荒らしまわった海賊、バッカニアーの顔でした。

                  20131104旧TB

バッカニアーズは万年最下位のチームだったのですが、ロゴを変えるとプレイオフの常連となり、スーパーボウルも制覇しました。


個人的にはペイトリオッツやバッカニアーズは、昔のロゴの方が好きです。


2.HC(ヘッドコーチ)

今回の放送で、オードリーの2人が「えっちしー」を連発してくれたのは非常に助かります。

「HC」とは「ヘッドコーチ」の略で監督のことです。

私があなたのことを書く場合、ある程度知っている人向けには、HCを使いますが、解説を描く場合には、監督と書きます。

この使い分けがめんどくさくて、書いてる最中に、HCと監督を混在させてしまったりして、ちょっと苦労してます。

オードリーが連発してくれたおかげで、今後はHCで統一できそうです。


なお、日本のアメフトチームの場合、監督と言う場合もあれば、ヘッドコーチと言うチームもあるようです。

多分これは、チームの好みだと思います。


3.名将ドン・シュラ

小池すわぁ~んのコーナーでは、マイアミ・ドルフィンズの黄金時代を作り、史上唯一、パーフェクトシーズン(レギュラーシーズンゲームから、スーパーボウルまで全勝で終わること)を成し遂げた、

ドン・シュラ

が特集されていました。

番組ではほとんど触れられませんでしたが、第3回スーパーボウルでボルチモア・コルツを率いて出場しましたが、コルツの前のHCウィーブ・ユーバンクが率い、QBにジョー・ネイマスがいた、ニューヨーク・ジェッツに番狂わせをくらい、破れてしまいます。

その後、チーム創設間もないドルフィンズのHCに転じ、チームを強豪チームに育てあげました。

ドルフィンズでスーパーボールに出場すること5回、そのうち2回に勝ちました。

1つのチームを5回スーパーボールに導いたのは、多分シュラと、現在ニューイングランド・ペイトリオッツのビル・ベリチックだけだと思います。

ただし、ベリチックは3回スーパーボールに勝っていますが、シュラが達成したパーフェクトシーズンはあと1歩のところで、逃してしまいました。

シュラのすごいところは、ある本で読んだのですが

「ドン・シュラは、あなたが作ったチームを倒せるような、チームを作ることができる。

 そして、あなたのチームを、シュラ自身が作ったチームを倒すチームにすることもできる。」

というところだと思います。

とにかく、勝てるチームを作るのがうまい人だったと思います。

ドルフィンズのHCに就任した当時は、ラリー・ゾンカとマーキュリー・モリスのランニングバックを中心にした、ラン主体のオフェンスを構築し、スーパーボールに勝ちました。

80年代に豪腕パッサーのダン・マリーノをドラフトで獲得すると、今度は彼を中心として、パス主体のオフェンスを構築し、スーパーボールに出場しました。

その2つの時代の間には、デイビッド・ウッドリーというQBでスーパーに出場しました。

当時の記録は、最年少でスーパーボウルに出場したQBです。

放送でも言っていましたが、このように、与えられた戦力でベストのチームを作るのが、非常にうまい指揮官だったと思います。


4.デイブ・シュラ

現在ステーキハウスの経営を行っている、ドン・シュラの息子さんのデイブ・シュラですが、1992年からの数年間、シンシナティベンガルズのHCでした。

この1992年はHCの当たり年で、何人もの名将が、初めてNFLのHCに就任したシーズンでもあります。

グリーンベイ・パッカーズには、マイク・ホルムグレンが就任。

ピッツバーグスティーラーズには、ビルル・カウアーが就任。

この2人は、低迷するチームを立て直し、スーパーボールに勝たせるまでにしていまし、ホルムグレンはその後シアトル・シーホークスのHCとしてもスーパーボウルに出場しました。

ただしカウアーのスティーラーズに負けています。


また、サンディエゴチャージャーズのHCに就任したボビー・ロスは、チームを初めてスーパーボールに導きました。


ミネソタ・バイキングスにはNFL史上2人目の黒人HCとなるデニス・グリーンが就任。

スーパーボールには出場できませんでしたが、チームをプレイオフの常連に育て上げました。

1998年度のことだと記憶しますが、シーズンを15勝1敗で乗り切り、カンファレンスチャンピオンシップで、このフィールドゴールが入ればスーパーボウル、というところまで行ったのですが、シーズン中に、いちどもフィールドゴールを外さなかったキッカーが、その時に限って外してしまい、オーバータイムで、涙を飲んだ事があります。


とまあ、そうそうたる面々が揃った1992シーズンでしたが、デイブ・シュラだけは例外で、ベンガルズを立て直すことができませんでした。

なお、ドン・シュラの息子さんのうちの1人が、今でもどこかのチームの、コーチをやっているはずです。


5.シュラのチーム作りに共通するもの

前述した、シュラが構築したチーム…

オフェンスにしか言及していませんでしたが、シュラのチームが強かった頃、共通していたのは、強力なディフェンスがあったことです。

パーフェクトシーズンを成し遂げたころには、「ノーネーム・ディフェンス」とよばれるスター不在の強力ディフェンスが。

1980年代には、頭文字がBで始まる選手達で構成された、「キラービー・ディフェンス」というものが存在しました。

NFLでは、オフェンスが客を呼び、ディフェンスが勝利を呼ぶ、という言葉があります。

このように、シュラの手腕は、卓越したオフェンスの構築だけではなく、その影に、強力なディフェンスを作り上げたことでもある、といえるでしょう。


6.アール・モラル

パーフェクトシーズンの時について、先発QBだった、ボブ・グリーシーが負傷したあと、アール・モラルがその後
を継いだ、とありました。

この、モラルについて少々書きます。

モラルは、シュラとともに第3回スーパーボウルに出場しています。

しかも先発QBとして。

このシーズン、モラルはジョニー・ユナイタスの負傷のあと、先発QBに定着し、シーズンMVPに選ばれるほどの活躍をしました。

しかし、スーパーボウルでは力が出せず、何度がインターセプトをくらいました。

そして、ユナイタスと交代。

圧倒的有利と言われたコルツは敗れました。


その後、シュラが移ったドルフィンズに移籍。

前述のように、パーフェクトシーズンに大きな貢献をしました。

ここで、スーパーボウルリングを手にいれました。


ちょっと前に、NFLフィルムズが製作した、

「NFL TOP10 バックアップ QB」

と言う番組の動画をみました。

モラルは2位にランクされていました。

トム・プレイディよりも、はるかに上でした。

この動画とランキングについては、いつか単独の記事として、書いてみたいと思います。


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地球ドラマチック「名探偵シャーロックは今も生きている!?」の感想



(ファンが作った「SHERLOCK/シャーロック」シーズン3の予告動画)


2013年11月2日に、NHKEテレで放送された

「地球ドラマチック「名探偵シャーロックは今も生きている!?」」

の感想を書きます。

ちなみに、番組公式サイトはこちらで、再放送が同じくNHKEテレで来週11月11日の午前0時00分~午前0時45分であります。

NHK「地球ドラマチック「名探偵シャーロックは今も生きている!?」」サイトへのリンク


最初に全体の感想を書かせてもらいますと

期待したよりも、はるかにおもしろかったです。

最近の「SHERLOCK/シャーロック」、グラナダテレビの「シャーロック・ホームズの冒険」はもちろん、他にも色々と映像化されたホームズの古い動画が良かったです。

色々な「その道の人」が、ホームズもののおもしろさと、自分にどんな影響を与えてくれたかを語ってくれます。

そして現代の何に影響を与えているか、などなどが説明されました。

展開にも、ほど良いスピード感があったのが良かったです。

見逃した方には、再放送を見られることを、強くお勧めします。


1.いろいろなものの始祖としての「シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズは、色々な物の始祖だと説明されました。

「科学的捜査」など、いくつかの点については納得できますが、「知的現実逃避(オタク?)」「コスプレ」「男同士のコンビ」「プロファイリング」とかの点など、なんでもかんでもホームズが始まりだった、と言う点は、あまり賛同しかねます。

それじゃ「崇拝」ではないかと。

シャーロック・ホームズが、これらのことを助長したのは間違いないかもしれませんが。

私はホームズと同じで事実を知りたいです。

この点はこの番組で唯一納得できなかった点です。


2.時代に先駆けていた科学的捜査

DNA鑑定につながる、血液を捜査の道具や証拠とした点。

弾道学、と言う学問を確立した点。

などなど、のちに警察に正式に導入される手法が紹介されました。

これらの点をホームズに託したコナン・ドイルの慧眼には、驚かされます。


3.プロファイリングについて

多くのプロファイリングの専門家が、その手法の中にシャーロック・ホームズの方法が影響している、と語っていることが紹介されました。

この点は、私が長年思っていた疑問を解決してくれました。

「プロファイリング」と言う言葉が有名になった時、それってホームズがやっていたことで、根本的な考え方は一緒じゃないか、と考えていたからです。

やっぱり一緒なんだな、と納得しました。

ただしこの手法は、エドガー・アラン・ポーのオーギュスト・デュパンが、先にやっていたように思うのですが。


4.スパイの手法に貢献したホームズ

ホームズの変装などは、スパイの手法に貢献している、と元スパイが話していました。

まあ、そもそも短編ものの第一作の「ボヘミアの醜聞」は、謎を解く、と言うよりは、貴重なものを奪還することを目的としたもので、これはスパイの行為そのものだと思いますし、「最後の挨拶」では、もろにスパイとして登場しますから。

また、スパイは多くのデータから、それが何を意味するかを判断しなければならなくて、それはホームズの方法と一緒だ、と語られていました。

私は、ホームズの推理は、現代では難しいと考えていました。

それは、情報と価値観が爆発的に増大したからです。

ですが、最近ICTの一つとして注目されている「ビッグデータ」の手法を応用すれば、それは可能かと考えるようになりました。


5.メンタリストとしてのホームズ

ホームズは人の表情などから、事件解決への糸口をつかんだりします。

番組では関連付けされませんでしたが、DaiGo(ダイゴ)で有名になったメンタリストと同じだな、と感じました。


6.ホームズものの流れ

番組では、在りし日のコナン・ドイルのインタビューフィルム(?)のようなものが流され、その中のドイルに、ホームズものの誕生と、ホームズものの流れを説明させていました。

師事したベル博士をモデルとしたこと。

ホームズものがこんなに当たるとは思わなかったこと。

本当は他のものを書きたくて、ライヘンバッハで彼を亡き人にしたこと。

ホームズファンの猛烈な要望で、ホームズを復活させざるを得なかったこと。

などなど。

まあ、ホームズのファンであれば、だいたい知っていることで、目新しいものはありませんでした。


7.(番外)ドイルが眼科医だったことは、ホームズに影響を与えたか?

先日、TBSの「駆け込みドクター」で、眼の特集をやっていました。

眼球とその周囲の血管が映し出され

「眼を良く検査すれば、高血圧や糖尿病など、多くのことがわかる」

と説明されました。

そう言えばドイルは眼科医。

そして、ホームズのモデルは、実はドイル自身だ、と唱えるシャーロキアンもいます。

ちなみにベル博士は、外科医です。

ドイルが眼科医だったことは、ホームズものを作成することに影響したのかな、なんて思いました。


8.関連サイトへのリンク

関連情報へのリンクを貼っておきます。

最近NHKは、シャーロック・ホームズ関連の番組を集中的に流しているそうです。

そのトップページです。

NHK「秋の夜長はシャーロック・ホームズ三昧 」へのリンク


グラナダテレビ製作のものが、再放送されています。

NHK「シャーロック・ホームズの冒険 ハイビジョン・リマスター版」へのリンク


シャーロック・ホームズの捜査手法などを特集した番組が放送されています。

BS世界のドキュメンタリー「シリーズ 犯罪捜査の現場」へのリンク

昨晩は「“科学捜査官”シャーロック・ホームズ 前編 遺留物・血痕・弾道」

そしてまさに今「“科学捜査官”シャーロック・ホームズ 後編 毒薬・アリバイ・指紋」が放送されています。


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平成25年 第61回全日本剣道選手権大会の感想



(第61回全日本剣道選手権大会 決勝の小谷選手(赤)対内村選手(白)の動画)


平成25年(2013年)11月3日に行われた

第61回全日本剣道選手権大会

の感想を書きます。


1.関連情報サイト

最初に、第61回全日本剣道選手権大会を伝えるニュースサイトへのリンクを貼っておきます。

試合の流れについては、下記の記事群が詳しいと思います。

NHK「剣道全日本選手権 内村4年ぶり優勝」へのリンク

毎日新聞「剣道:全日本選手権 内村、3度目のV」へのリンク


優勝した内村良一選手のことや、声については、下記記事群にあります。

時事通信「悔しさ胸に王座復帰=自分見詰め直した内村-全日本剣道」へのリンク

IZA「「打つ前の心の強さ」4年ぶり王座返り咲きの33歳・内村 剣道」へのリンク

スポニチ「内村6段が4年ぶり3度目V 全日本剣道選手権」へのリンク


ネットユーザーの声が載っているのは、下記記事です。

Yahooトピックス「内村良一が3度目の優勝=全日本剣道」へのリンク


2.決勝戦の感想

両選手の違いを極端に書きますと、さかんに仕掛ける小谷明徳選手と、それに耐える内村良一選手、と言うことになるかな、と感じました。

しかしそれは、若い小谷選手が、場慣れした内村選手のペースに引きこまれているようにも見えました。

最初の小手。

私はトップに置いたYouTubeの動画を、iPhoneと言う小さな画面で見たせいか、一瞬胴が決まったのかと思いました。

会場には友人がいたのですが、その方も最初は胴に見えたそうです。

テレビの録画で見直すと、きれいに小手が決まっているのがわかりました。


二本目の内村選手の小手は、とても判定が難しいように見えました。

中継したアナウンサーは、(多分小谷選手の)面が決まったと叫びました。

「アナウンサーのレベルでは、最後の出小手は見きれませんでしたね。

 あれは剣道の経験者じゃないと見きれないものです。」

このような内容のツイートもありました。

いやいや、剣道経験者の私でも、何度も録画を再生して見ましたが、内村選手の小手が決まったとは確信できませんでした。

審判のうち一人も、内村選手の小手を認めませんでした。

これは審判批判ではなく、それほど剣道の判定が難しいと言うことがいいたいのです。

(ただし、今大会を決勝、準決勝、準々決勝のうち2試合を見ましたが、一本と思えない一本が目立ったようにも感じます

 逆に一本だと思える無効打は少なかったように思えます。

 そう指摘するツイートも、2件見つかりました)


判定はともかく、試合の流れからみますと、あそこで内村選手の小手が決まっていなくても、勝者は内村選手に変わりはなかったと思います。

それだけ、メンタルの面では、内村選手が押していたように見えました。


3.内村選手について

この記事を書く前に、内村選手が敗れた昨年の決勝戦の動画、そして過去の自分の感想を読みました。

「第60回 全日本剣道選手権大会の決勝などについて」へのリンク

「全日本剣道選手権大会の感想(平成22年)」へのリンク

昨年の動画を見て、内村選手の剣道が、どっしりしたものになったように感じました。

動きは少ないのですが…本当に大事な時にしか動かない、と言う印象です。


最初にいくつか貼ったリンク先の記事を総括しますと、内村選手が、精神面を成長させることに努力した、と語っているように感じます。

私がすごいと思うのは、これで3回目の優勝となるのですが、その間2~3年涙をのんでいて、再び王座に返り咲いていることです。

連覇することは難しいとは思いますが、勢いで出来ないこともないかな、と感じます。

また、多くの選手が一回のみの優勝で、王座から離れています。

もうちょっと考えてみますと、中一年で優勝するのは、去年はたまたま調子が悪かっただけ、と言う考え方で前向きになれると思います。

中2~3年王座から離れ、2度も立ち直ると言うことは、一流の精神力では出来ないと考えます。

超一流でないと。

2015年の世界剣道選手権、内村選手の経験と、それで育まれた精神力は、日本の大きな武器になると考えます。

内村選手も、その大会を含め、恩返しの意味を込めて、周囲に自分の力を役立たせたいと考えているそうですから。


4.小谷選手

決勝で敗れた小谷選手でしたが、試合前のインタビューを見て驚きました。

失礼を承知して書かせてもらいますと、剣士とは思えない、爽やかな明るい瞳をしていて、まるで苦労を知らないような顔つきに見えたからです。

これは内村選手と好対照でした。

試合後にインタビューを受けている光景がテレビで映し出されましたが、その時もそのように感じました。

ひょっとしたらその表情で損をされているかもしれません。

小谷選手は29歳ですから、絶対にここまでに苦労をしているはずです。

私は小谷選手の表情に、とても興味と好感とを持ちました。

いい意味で、今後がとても気になります。


ところで、準決勝の小谷選手と正代選手との試合は、比較的両選手に動きがあって、私のような未熟者にとっては、興味深い試合でした。

最後に小谷選手の突きで決まったのですが、剣筋はやや素直ではなかったように感じましたが、最後はきれいに、そして的確に正代選手の喉をとらえていて、とても良かったと思います。


なお、前述のYahooトピックスの記事の中に、こんなコメントがありました。

「小谷の剣道は好きだったな。あぁいう剣道だと自分のペースでできるからいい。前に出て常に打ちき満々で仕掛けていって相手の竹刀がちょっとでも開いたら面をねじ込むたみたいな。最後に出ごて食らったり何度か迎え付き?みたいにされたりもしたように相手の重心位置がどこかとかガチガチに行くんじゃなくて、竹刀の開きに反応してく感じだから、少しギャンブル気味に打ち出してはいるけど、やっぱり剣道はああいうのが見てて気持ちいい。」

読んでみて同意するところが多かったコメントでした


5.その他

この選手権に関する、ツイートをいくつか貼っておきます。

「全日本剣道決勝、小谷剣士の面良かったよ。゚(゚´Д`゚)゚。でも内村剣士びっくりするくらい面よけるの上手い! 小手極めるには面対策も万全にしなくちゃなんだね!
 再来年は日本で世界大会か!見に行きたい!」

「やはり剣道。今日の日本選手権はレベルの高い試合内容でした「返し面」きれいに決まっていた。」

「東京代表の選手が優勝
 礼儀作法もきれいです、硬いけど日本剣道の頂点ですからね。さすがです。」


最後に…

私はいくつかの競技について、このブログに書いています。

野球、ラグビー、アメリカンフットボール、そして剣道。

この中で、書くのが一番難しいのが剣道です。

その理由の一つは、競技者が2人と少なく、プレイとか技の種類も少なく、試合時間も短いことだと思います。

その逆だと、俗っぽい表現をしますと、ツッコミどころが発生する確率が高くなるのですが、私のレベルでは剣道の試合はツッコミどころを見つけるのが難しいです。

今回の決勝戦は、特にそうでした。

しかしそれだけ、深遠な試合だったと思います。

そして剣道は、ブログに感想を書くことをスルーするには難しいほど、美しいものだ、とまた思わされました。


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【ラグビー】日本代表対ニュージーランド(オールブラックス)戦、テレビ観戦記

2013年10月2日に秩父宮ラグビー場で行われた、

日本代表対ニュージーランド代表(オールブラックス)

の試合をテレビで見た感想を、素人目線ですが書かせてもらいます。


前半22分に、五郎丸選手が2本目のPGを決め、2-7と1点差に迫ったところまでは、善戦したように思えます。

ターンオーバーもしばしば奪ったことを考えますと、かなりギャンブル的な試合運びと言いますか、ディフェンスをやっていたんじゃないかな、と感じました。

球際に比較的多くの選手を集め、前進を阻む、あわよくばボールを奪うと言うようなものです。

ギャンブルが当たれば、2本目のPGの時のように、敵陣深くまで行けましたが、外れると、2本目の被トライのように、がらがらの場所にトライを決められる、と言うような形になる…

そんな試合に見えました。


でも、世界ランク1位のオールブラックスに勝つには、こう言う試合運びしかないのかな、とも考えました。

ですから、このスタイルを残念に思うことはありませんでした。

とてもアグレッシブに見えましたし。


結局前半は6-28で折り返しました。

不思議なことに、日本がゴール前で耐えるシーンは、ほとんどなかったように記憶します。

つまり、読みが外れることが多くなって一発ロングゲインでトライを重ねられた、と言うことなのでしょう。


前半の終わりごろから、そう言うスタイルが消えたように思います。

そして終盤には、日本がゴール前で耐え、最後は突破されてしまう、と言うシーンが目立ちました。

最終スコアは6―54でした。


完敗と言えば完敗で、残念と言えば残念です。

一本ぐらいトライが取れなかったのかな、とも素人目には思います。

最後の福岡選手のトライに見えたプレイは、判定通りラインの外に出ていたと思います。


それにしても、どうしたら日本はアジアの外で勝てるようになるんだろう…

日本とオールブラックスの差はなんだろう…

後半最後の方は、それを見つけようとして見ていました。


体格の差、と言うものは、以前よりは感じませんでした。

やはり、技術とスピードの差だと感じました。

オールブラックスの選手の動きはスピーディーで、正確でした。

日本代表のプレイが稚拙だったとは思いませんが、それらの点で差があったのは否定できないと思います。


そして、オールブラックスの選手たちは、次のプレイに対し準備ができていたように感じました。

それはボールを持っている選手についてだけではなく、そのフォロワーについてもです。

ですから、パスの流れとは逆サイドへのノールックパスについて、日本代表の選手はあわてることがちょくちょくありましたが、オールブラックスの選手には、それがほとんど見られなかったように感じます。

状況判断が正確で、そこから繰り出されるプレイに対し、準備ができていたと言うことなんでしょう。


そう考えますと、そのスキルを身につければ、日本代表ももっと強くなれるんじゃないかな、とも考えました。


ネットでは、日本は良くやった、と言う声とともに、ラグビー強豪国との差は永遠に埋められない、と言う絶望の声もありましたが、そんなことはないと思います。

そう言ったことを考えられた点では、いい試合が見れたと思います。


毎回ラグビー日本代表が、世界の壁に跳ね返されるたびに思うのは、日本のアメリカンフットボールは世界ランク3位と、とても強いのに、同じ楕円形のボールを使い、同じくフルボディコンタクトのラグビーは、なんでなかなかアジア以外には勝てないんだろう、と言うことです。

アメフトなんか、日本とヨーロッパのチームとでは、笑ってしまうぐらい体格差があるのに、それでも日本は勝ってしまいます。

たしかにアメフトとラグビーは、それほど似ていないスポーツではありますが、それでも、勝つためのポイントに共通点はあるかもしれません。

思えば20年前は、サッカーはワールドカップに出て、決勝トーナメントに残るなんて、考えられなかったと思います。

ですが、今はワールドカップに出るのは当たり前で、優勝を狙うと言う声もあります。

日本ラグビーに絶望することはないと考えます。


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(2013年10月27日)「オードリーのオールナイトニッポン」について~秋合宿SPのはずが…

一週間遅れとなりましたが、2013年10月27日に放送された「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今回はスペシャルウィーク

「お揃いのジャンパーで憧れのサークル活動!
 
 オードリーオールナイトニッポン秋合宿SP!」

と予告されていましたが、実は…


1.2009年の春日復活

10月21日の「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」にて、2009年の春日が復活しました。

これについて春日は、業界のリスナーさんから

「懐かしいねぇ~」

と言うことを言われたそうです。

春日については、最初は「変なスーパーヒーロー」と言うイメージだったのが、「本当はそんなことないんだろう」と言ういじり方があったのですが、バカリズムがやったように、「本当にスーパーヒーローだったんだよね」と言ういじり方について、「そういう方法もあったか、新しい」と若林は感慨深げに言っていました。

わたしも、なるほどねぇ、と思ったそうですが、バカリズムはけっこう本気で春日のことを「大人物」だと思っているそうです。

ところで、2009年ごろ、あるファンの方が、ブログに

「息子が将来春日になりたがっている」

と書いているのを見ました。

「きちんとしていないと、「そんなことじゃ春日になれないよ」と言えば、きちんとするようになる」

と言うような内容だったと思います。

今そのファンの方と息子さんはどうしているかわかりませんが、私はこれは美談として受け止めています。


2.「トゥース」は「がちょ~ん」に並んだか

「トゥース」について語られました。

もはや目新しさはもちろん、後述する「学生注目」ほどの威力はなくなったものの、それを言って「古~」と死語あつかいもされなくなって、谷啓の「がちょ~ん」と並ぶほどの挨拶言葉の地位を確立したんではないか、と言うようなものです。

(と私は解釈しました)

話しがどういうふうに転んだか忘れましたが、春日は散々「がちょ~ん」を練習させられることになりました。

そして次回、11月2日の「オードリーのNFL倶楽部」のオープニングで「がちょ~ん」を使ってみよう、と言うことに。

オードリーのNFL倶楽部」は、通常オードリーと後藤アナが全員「トゥース」をやった後に、若林が

「さあ、始まりました「NFL倶楽部」

 今週でWEEK7となり、プレイオフに進出するチームがだんだん見えてくるころになりましたが…」

と言うような形で始まるのですが…

この若林の言葉のかげで、ひっそりと「がちょーん」をやると言うことに。

2回ほど練習してました。

しかし実際、というかもちろんといいますか、11月2日の「オードリーのNFL倶楽部」では、「がちょーん」はありませんでし。

少し期待していたんですが…


3.春日ドッキリ

今回のSPW、オードリーやチーム付け焼刃(TYB)が学生に戻って、女子大生とわちゃわちゃやる、と言う企画でした。

しかし実際は、「春日ドッキリ」でした。

ひとしきりわちゃわちゃやったあと、オードリーの2人がそれぞれ女子大生1人ずつと肝試しに向かいました。

まずは若林が、そして春日が行ったのですが、春日はミホさんと一緒に行きました。

実は春日とミホさんは、この一カ月、ずっとLINEでやりとりをしていたそうです。

もちろん今回のドッキリの仕込みで、ミホさんが春日に、気がありそうなことを投げていたそうです。

そして二人で肝試し…

そしてネタばらし…

この辺の詳細は書いていると恥ずかしくなってきましたので、下記サイトなどをご覧ください。

オードリーのオールナイトニッポン公式「ナポリタン」へのリンク


4.その他気になったこと

1)肝試しは、午前2時から行われました。

私は、丑三つ時も含まれる、午前2時からの1時間は、いちばん出やすい時間帯だと考えていますので、この時間はあまり外やトイレに行かないようにしています。

妖怪「ダブル」(トイレのドアを開けたら、そこにいると言う、ドッペルゲンガーのようなもの)とかいたら怖いですし…


2)「学生注目!」「何だー!」

番組中、ちょくちょく

「学生注目!」(誰か一人)

「何だー!」(他のサークル員)

と言うやりとりがありました。

これは本当に懐かしいです。

飲み会や、イベントの時に、「こっち向け~」と言う意味で使われます。

特に野球の早慶戦などで、応援団やチアリーダーがベンチ上のスタンドに立って、大きな声で

「学生注目!」

とやって、大勢の学生やOBなどが

「何だー!」

とやるのは壮観でした。


今でもやってんだなぁ…

それに、今でも仕事中に周りの人に周知したいことがあるとき

「学生注目!」

と言いたくなることがあります。

そう言えば「トゥース」も、もともと

「ハドルやるから全員集合!!」

と言う意味の

「ハドル!!」

から転じたものだそうです。

(各学校でそういうのがあって、強豪日大三高では「トゥッ!!」だそうです)

「学生注目!!」と「トゥース」って同義なんだな、と思いました。


3)肝試しに出てきた「怖いもの」

(1)ビトたけし

(2)漫才をするビッグスモールン

(3)トイレについて語るサトミツ

○○さんの自分磨きはなかったようです。


4)若林はナガイ氏に、車を納車してもらったそうです。

5)昨日から早稲田祭だそうで、ミホさんも参加するようです。


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【2013年WEEK8】「オードリーのNFL倶楽部」を見てから書けませんので



(OAKのQBテレル・プライアーの93ヤードTDラン動画)


今週の「オードリーNFL倶楽部」は、生で見ることができません。

よって、想像される番組内容と、今週の試合について思うところを書きます。

もちろん、今週の放送は録画しますから、先週の放送のように、後で補足記事をが書ければいいなと思います。


1.MC陣の応援チームの結果

今週の、3人がそれぞれ応援する計4チームの結果は、以下の通りです。

若林…ヒューストン・テキサンズは試合がありませんでした

春日…ニューヨーク・ジャイアンツは勝ち連勝、ニューヨーク・ジェッツは負けてしまいました

後藤アナ…グリーンベイ・パッカーズは勝ち、これでNFC北地区の首位をキープ

ジャイアンツについては、オッズでは配線が予想されていたようですが、なんとなく、先週の初勝利で、エンジンがかかってきたような気がします。

ジェッツは今年もよくわかりませんが、ルーキーQBジーノ・スミスに率いられていることを考えると、健闘していると思います。

パッカーズは、毎シーズンのことながらけが人だらけで、この試合でも攻守に飛車角落ちで臨むことになったのですが、王将(QBアーロン・ロジャース)がしっかりしていますので、危なげなく勝利をつかみました。


2.QBとしての、史上最長のTDラン

オークランドレイダースのルーキーQBテレル・プライアーは、今週のゲームで、93ヤードのTDランを決めました。

トップに置いた動画がそれです。

これは、QBとしては史上最長記録だそうです。

「機動戦士カニンガム」と日本で呼ばれた、ランドール・カニンガムや、若林の親友のマイケル・ビックがそれよりも長いものを記録していそうなものですが…

現在はモバイルQB、つまり走れるQBが数多くいます。

ひょっとしたらこの記録も、そんなに遠くない未来に破られるのかもしれません。

個人的な疑問ですが、大昔、QBはパスを投げるというよりも、走ることがメインのポジションだったと言う記憶があります。

そういう時代を含めて史上最長だとしたら、すごい記録だと思います。

それにしても、この記録、強力な守備を持つピッツバーグスティーラーズ相手だったのが驚きです。

確かに今シーズン、スティーラーズは、不調ではありますが…


3.スタフォードの超ファインプレイ

デトロイト・ライオンズが、残り14秒で逆転してダラス・カウボーイズに勝ちました。

決勝のプレイは、残り14秒でのライオンズのQBマシュー・スタフォードの1ヤードスニークによるTD。

(「スニーク」とは、だいたいQBによる飛び込みみたいなプレイのことを指します。)


残り少ない時間で1stダウンが取れたので、敵も味方も含め、周囲の選手はほとんどが、時間をとめるためにスタフォードがスパイクするものと思っていたようです。

(「スパイク」とは、QBが時間を止めるために、ボールを受け取ってすぐに地面にボールをたたきつけることで、記録上は、パス失敗とされます。)

しかしスタフォードは、周囲がそう思い込んでいることを確信し、スニークを敢行したそうです。

アメフトNewsJapan「決勝TD決めたスタッフォード、敵も味方も驚いた」へのリンク

このように、攻め方が多彩なので、アメフトっておもしろいな、と思います。


なお、スパイクのフェイクとしては、1994年にマイアミ・ドルフィンズのQBダン・マリーノが決めたものが有名です。

下の動画の5:00辺りのプレイになりますが、頭から見たほうが、緊迫感があっていいかと思います。



現在、パスに関する通算記録は、ブレット・ファーブがほとんど持ってますが、それ以前はマリーノがほぼ独占していたぐらいの名パッサーです。

とにかくボールを投げる動作が速かった、と言う印象があります。

サイドラインには、現在シアトル・シーホークスのHCで、当時ジェッツを率いていた、ピート・キャロルの姿があります。


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【動画】上原は「人間的な欠陥」や「イチローの呪い」を克服したんだろう



(第1回WBCの時の動画

 この動画の1:45からはしゃいでいるのが上原投手です)



日本時間の昨日、MLBワールドシリーズは、上原浩治投手や田澤純一投手を擁するボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)がセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)をやぶり、6年ぶり8度目の優勝を決めました。

Yahooトピックス「上原、最後を締めくくりレッドソックスの世界一に貢献」へのリンク

Yahooトピックス「最下位から頂点へ、レッドソックスがワールドシリーズ制覇!」へのリンク


レッドソックスは昨シーズン最下位だったそうですが、前年地区最下位からワールドシリーズ制覇は、1991年のミネソタ・ツインズ(Minnesota Twins)以来だそうです。

(たしかこの時のツインズの優勝については、「ビバリーヒルズ青春白書」でブランドン・ウォルシュが、何かのスピーチで触れていたと記憶します)


さて、レッドソックスの優勝の瞬間、マウンドにいたのは上原投手でした。

以前、トロント・ブルージェイズの川崎宗則選手がレッドソックスとデトロイト・タイガースのゲスト解説をするのを見たいがために見た、アメリカン・リーグの優勝決定戦で久々に、上原投手が投げるのを見ました。

久々、と言っても私はMLBはほとんど見ませんし、セントラル・リーグの試合もほとんど見ませんので、上原投手のことはよく知りません。

ただ、今シーズンはなんだかすごい活躍をしている、と言うのは耳にしていました。

そしてその試合の途中からレッドソックスと上原投手に気持ちを入れてみるようになりました。

そして昨日の歓喜ですから、本当に嬉しいです。

なんとなく、渡米後、ここまで順調には行かなかったように感じますから、嬉しさはいっそうです。

成功は嬉しいものでしょうが、そこまでに挫折があれば、克服までの過程に説得力が持てます。


さてまじめな話しはここまで。

上原投手と言えば、私にとって忘れられない記憶があります。

トップに置いた動画の1:45から、シャンパンファイトではしゃいでいる姿です。

これは2006年の第1回WBCでの日本の優勝後のもので、当時は上原投手は、まだ讀賣ジャイアンツの一員でした。

まあとにかく、上原投手のイチロー選手への仕打ちがすごかったです。

「世界のイチロー」に対し、背中からシャンパンを入れるぐらいは序の口で、口に含んだシャンパンをぶっかけたり…

「イチロー、イチロー」

と変なコールをしたり…

最後にはイチロー選手に

「お前がアメリカ来る時、絶対に推薦しないからな」

「お前、人間的に欠陥がある」


とキレられていました。

(本気でキレたとは思えませんが)

この動画には、本当に当時、大笑いさせられました。


しかし前述したように、上原投手は渡米後、そんなに順調には歩めなかったように感じます。

「イチローの呪いかなぁ」

なんて考えていましたが…


そして数年前に「バンビーノの呪い」を解いたレッドソックスに、今シーズンから移籍。

そのおかげか、「イチローの呪い」が解けたようで、一気に頂点へと登りつめました。

良かった、良かった…


ところで

「人間的な欠陥」

の方はどうなったのでしょう。

下記リンク先の記事を見れば、と言うより、見出しを見れば、それも克服されたことがわかります。

Yahooトピックス「米紙が異例の呼びかけ“上原を好きにならなくては”」へのリンク

Yahooトピックス「<大リーグ>「最高に愛すべき抑え」 上原、会心のリリーフ」へのリンク


前者の記事には

「レッドソックスを嫌いでもコージは好きにならなくては」

と言う副題もあります。

また、文中の「ハイファイブ」(日本では「ハイタッチ」となっているようですが…)の模様はこちら



そして、上原投手がボストンの街を歩きながら「ハイファイブ」を繰り返す動画もありました。


もはや

「人間的な欠陥」

と指摘される大きなものはないように思われます。


最後に余談をひとつ。

上原投手は、今シーズン、トレードマークに定着しつつあったもみあげを、ばっさりと落としました。

その理由を、昨日テレビで尋ねられると

「自分がどこに行こうとしているのかわからなくなって(笑)

 原点に戻ろうとして、落としました」

と答えていました。

上原投手の原点は、人生でもっともきつくて、もっとも大きな意義を与えてくれた、大学受験浪人の19歳のころの自分だそうです。

それを意味する背番号「19」。

もう38歳だそうですが、今後の活躍も期待させてもらいます。


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