2013年12月の記事 (1/1)

【ネタバレ】NFL2013レギュラーシーズンの結果と、プレイオフの組み合わせ

日本時間の昨日、NFLの2013年度のレギュラーシーズンが終わりました。

ここでは今週日曜から始まるプレイオフ(ポストシーズン)をにらんで、レギュラーシーズンの結果と、プレイオフの組み合わせを書きます。


1.プレイオフのシード順

プレイオフには各カンファレンスから6チーム、計12チームが出てきます。

各カンファレンスの出場チームは以下の通りです。

【AFC】

1位 デンバー・ブロンコス(西地区優勝) 13勝3敗

2位 ニューイングランド・ペイトリオッツ(東地区優勝) 12勝4敗

3位 シンシナティ・ベンガルズ(北地区優勝) 11勝5敗

4位 インディアナポリス・コルツ(南地区優勝) 11勝5敗

5位 カンザスシティ・チーフス(ワイルドカード) 11勝5敗

6位 サンディエゴ・チャージャース(ワイルドカード) 9勝7敗

【NFC】

1位 シアトル・シーホークス(西地区優勝) 13勝3敗

2位 カロライナ・パンサーズ(南地区優勝) 12勝4敗

3位 フィラデルフィア・イーグルス(東地区優勝) 10勝6敗

4位 グリーンベイ・パッカーズ(北地区優勝) 8勝7敗1引き分け

5位 サンフランシスコ・49ers(ワイルドカード) 12勝4敗

6位 ニューオリンズ・セインツ(ワイルドカード) 11勝5敗


2.来週の組み合わせ

来週はプレイオフ一回戦となる、「ワイルドカード」が行われます

対戦スケジュールは以下の通りです

【1月5日(日)】

1)日本時間午前6:35

  チーフス@コルツ

  12/30時点夜のオッズでは、コルツが2.5ポイントリード

2)日本時間午前10:10

  セインツ@イーグルス

  12/30時点夜のオッズでは、イーグルスが2.5ポイントリード

【1月6日(月)】

3)日本時間午前3:05

  チャージャース@ベンガルズ

  12/30時点夜のオッズでは、ベンガルズが7.0ポイントリード

4)日本時間午前6:40

  49ers@パッカーズ

  12/30時点夜のオッズでは、49ersが2.5ポイントリード

4試合のうち3試合までが2.5ポイントのリードとなっていますが、この数字は

「ほとんど差がなく、強いて言えば」

と言う程度のもので、競る予想となっています。

また、49ers@パッカーズのみ、シード順が低いチームに勝利予想が出ています。

仕方ないでしょう。

49ersは12勝で、パッカーズは8勝なんですから。

ただ、パッカーズはQBアーロン・ロジャースが抜けていた期間に2勝しかできませんでしたが、昨日の試合から復帰して、素晴らしいパフォーマンスを見せていますので、パッカーズにも十分勝機はあります。


3.フィラデルフィア・イーグルスにかかわるジンクス

ここ数年、開幕戦でフィラデルフィア・イーグルスと対戦したチームがスーパーボウルに勝っています。

2009年度 ニューオリンズ・セインツ

2010年度 グリーンベイ・パッカーズ

2011年度 ニューヨーク・ジャイアンツ

2012年度 ボルチモア・レイブンズ

で、今年はと言いますと、サンディエゴ・チャージャーズがそれにあたります。

チャージャーズは昨日、奇跡的にワイルドカードでプレイオフに滑り込みました。

失礼ながら、私は、チャージャーズはないな、と思ってましたが、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれません。


4.グリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズでの珍プレイ

NFC北地区は、NFLで最も古いライバル関係にある、グリーンベイ・パッカーズとシカゴ・ベアーズとの対戦で優勝が決まりました。

場所はベアーズの地元のソルジャー・フィールドで、当然ベアーズファンが多いです。

ですので、パッカーズの攻撃中は観客が大声(クラウドノイズ)で、プレーコールの伝達を妨害します。

ロジャースもやりにくそうで、それでタイムアウトをとったりしました。

これはホームフィールドアドバンテージで、フェアな行為です。

この試合で珍プレイがありました。

こちらに動画があります。

Packaers「Can't-Miss: Boykin scoops up Rodgers fumble for TD」へのリンク

まず、ロジャースがパスをなげようとしたのを、ディフェンスにはたかれます。

ボールはふらふらと地面に落ちます。

ほとんどの選手は、ここでプレイが「パス失敗」となって、終わったと思ったようです。

しかし、ボールに駆け寄ったボイキンが、何気ない振りをしてボールを拾い上げ、一瞬後にエンドゾーンへとダッシュします。

そして審判がタッチダウンとコールします。


このプレイ、実は審判はいったんファンブルと判断したようで、誰も笛を吹かなかったそうです。

ですから、まだプレイは終わっていなかったのです。

細かいことを言いますと、パスについては、投げる腕が前進を始めていれば、パス失敗となります。

しかしまだ前進を始めていなければ、ファンブルとなります。


リプレイも行われましたが、判定は変わりませんでした。

パッカーズファンだからというわけではなく、私もファンブルだと思います。


なお、この試合は、優勝をかけた伝統の一戦だけあって、ものすごい展開でした。

日本語解説付きのハイライト動画のリンクを貼っておきます。

ベアーズのマーシャルのTDパスレシーブとか、最後のロジャースのTDパスとかすごいですよ。

twitterでも驚きの声が飛び交ってましたから。

NFL JAPAN「【第17週】パッカーズ対ベアーズ」へのリンク


では皆様、良いお歳を


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【ホークス】金満運営は、こうやって、球界やファンに貢献している #sbhawks

福岡ソフトバンクホークスは、今オフ、30億円とも言われる第補強を断行しました。

ネットの投稿を見ていますと、これに関しては、大半のホークスファンは否定的であるように感じます。

実は私もそうです。

でも、否定するのは簡単すぎる。

賞賛するまでは行かないまでも、否定することはないんじゃないか、と考え中です。


それはさておき、金満経営と言われるホークスですが、そう言われることに対し、肩身を狭くしているファンも少なくないと思います。

Twitterとかで、ホークスのハッシュタグをつけて、ずけずけと文句を言ってくる他球団のファンとかいますからね。

不思議と、ある元金満球団からのものが多いのですが。

(現実生活では、そんなことをいじられることは皆無です。

ネットでは、顔が見えないことをいい事に言いたいことを言える、と誤解している人が多いようです。

残念ながら、ホークスファンの中にも、そう言う輩はいますが。)

それでもホークスは、こう言う貢献を、プロ野球界やファンに行っているんだ。

それは金満球団だからできるんだ、ということ書いておきます。



先日ホークスは、今オフ他球団から戦力外通告を受けた選手のうちから、3人を育成選手として契約しました。

細山田武史捕手(27)、勧野甲輝内野手(21)、松冨倫内野手(23)の3人です。

正直なところ、ここから這い上がるのは難しいとは思いますが、とにかくホークスはチャンスを与えました。
「与えた」と書きますと上からになりますが、タレントの確保に一生懸命であることは確かです。


考えてみますと、日本のプロ野球は、他の国内スポーツに比べ、タレントの確保に対する姿勢が甘い、と感じられるニュースを、最近よく見ました。


日本ラグビー界の有力指導者の一人、吉田義人元明治大学監督は、今オフのプロ野球のトライアウトを視察しました。

「プロ野球界はタレントの最高峰の集団だから」

というのが理由で、ここからラグビーに転向させれれる資質を持った選手がいないか、視察に訪れたそうです。

そして実際に、一人の選手に目をつけたようです。

日本でのW杯開催が2019年に控えていることもあると思うのですが、ここまでラグビー界一生懸命なのです。

なりふり構っていられない、という危機感がいい方にあらわれていて、大変感心させられました。


また、NFLに人気の面で大きく後れを取るMLB(メジャーリーグ)のテキサスレンジャーズは、さきのルール5ドラフトで、NFLのシアトル・シーホークスのQBラッセル・ウィルソンを指名しました。

アメフト選手がMLBからドラフト指名されることは珍しくなく、来季東北楽天イーグルスでプレイするケビン・ユーキリスの義弟でNFLを代表する選手のトム・ブレイディも、指名された経歴を持ちます。

ですが、それはあくまでもアマチュア時代の話し。

NFLの選手で、しかも今シーズンのMVP有力候補が指名されるなんて異例のことです。

これはレンジャーズの売名行為と取る向きがありますが、もしウィルソンが入団したら、金銭的にも、チーム運営的にもかなりのコストを負うことになります。

ウィルソンは以前他球団のファームでプレイしていて、まだ契約が残っていますので、レンジャーズはそちらに補償金を払わねばなりません。

何よりも貴重なドラフト指名権を、こういう選手に使ったことが驚きです。

MLBの焦りが出ている、と言いますか、一生懸命さが出ていると思います。


そんな感じで、なりふりかまわずタレントの確保に一生懸命なところもあるのです。

大量の育成契約選手を保有しているのは、ホークスの金満経営の賜物です。

お金があるので、焦りに対してこのような形でも手を打てているのです。


そしてその中から、山田投手や、昨シーズン交流戦で一気に全国に名が知れ渡った、千賀投手などが出てきたのです。

昨シーズン、中継ぎとしてチームに貢献した柳瀬投手も、一度育成選手となりましたが、そこから復活してきました。

ホークスが金満体質でなければできなかったかもしれません。

もちろん他球団にも、育成契約からチームに欠かせない選手にまでなった例もあります。


とにかく、金満だからこういうことができるんだ、とファンは胸を張っていいんじゃないかと思うのですが。


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【2013年12月29日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~若林、フラッグフット始めたってよ



(若林が自腹で買ったという「【MV】恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]」動画

 なお、あるアメフトチームは、選手とチアで「恋チュン」を踊りたいと言っていました)


12月29日に放送された、2013年最後の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今回の放送ですが、PCの不調と、若林がフラッグフットボールをやったと語ったことで、私の興味がすべてそっちに行ってしまいましたので、そんなにまじめに聴けてないです。

内容が薄くなると思いますが、ご容赦ください。


1.番組の流れ

1)オープニング

この一年にANNやオードリーに何があったか振り返りたいので、メールを募集します、と言う告知がされました。


次に、「ミュージックソン」の話し。

よく聞き取れなかったのですが、若林はその流れから、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のCDを買うことになり、実際買ったそうです。


それから、若林が

「12月ってみんな忙しいのに、なんで忘年会なんてやるんだろうね」

と言う疑問を吐きました。

面倒くさい性格が出ているな、と感じ、嬉しくなりました


そして若林がフラッグフットボールをやって、これからチームを作ろうと思っている、と言う話し。

この話は長くなりますので後述します。

オープニングは1時33分ぐらいまでと、まあ普通でした。


2)若林トーク

募集したメールが届いたのですが、それは後でまとめて書きます。

まずはMCをやるようになってから、いろんなことに気がついたという話し。

印象に残ったのは

「毒舌を売りにするニューカマーが一番面倒だと思う」

と言うこと。

もちろん私はテレビでMCをやったことはありませんから、その気持ちはなんとなくしかわかりませんが、若林が言っていた通り、かなり気を使うと思います。

何より、ニューカマーが、「毒舌キャラ」として生きていく決意があるのかが心配、と言っていましたが、私もそこは気になります。

リアルに芸能界でサバイバルするのも大変でしょうが、ネット時代の今、ぼろくそにたたかれるのを覚悟しなければいけません。

これはかなり精神的にきついと思いますよ。

私には毒舌キャラになる度胸はないですし、人にそうなることは勧めません。

ネットの世界では。

現実の私は、多分、天然毒舌と見られていると思います。


そして、話しは大阪に帰ったツチヤタカユキの件

なんでもPCがうまく操作できず、企画書作成の際、フォントを変えたり、写真挿入とかができないそうです。

それで頭にきて、朝方、PCを投げつけたりしたとか…

結局そんなことがいやで、止める若林をふりきって大阪に帰ったそうです。


この話しの中で印象に残ったことをいくつか。

「ゆとり世代は誰でもPCができる、と見られていることがいや」

と言うようなことを言っていた記憶があります。

私は、ゆとり世代と言うことを意識せず職場の若者と話すのですが、ゆとり世代に限らず、今の若い人は普通にPCができるんだろう、という先入観は確かにあります。

ですから、PC操作について質問を受け、驚くことがあります。

この先入観は捨てなければ、と思いました。

「出待ちの人とかに。「がんばって」と言われるのがいや。

 何を「がんばれ」というのか?」

とツチヤタカユキは言っていたそうです。

これには激しく同意です。

「がんばって」という言葉は便利な言葉だと思う反面、けっこう残酷な言葉だと思います。

もちろん言う人に悪意はないはずです。

ですが、生真面目な人は、前述の通り

「何をがんばれと言うのか」

とか

「これ以上、どうがんばれと言うのか」

と自分を追い込むそうです。

後者はフェンシングの太田選手が、スランプのときそう言われてつらかった、と言う言葉とともに語っていました。


よくうつ病の人に「がんばって」は禁句、だと言われます。

しかし普通でも、相手や状況を見てから使うべきだと思います。


話しをPCの操作に戻しますが、体験から来る私の考えですが、PCの操作は「慣れ」で、向き不向きはないです。

あとは気合いです。

機械相手に気合いもクソもないと思われるかもしれませんが、要は、考えることをあきらめるな、と言うことです。


ツチヤタカユキの件でもう一つ

トークを聞いて、

「人間関係で帰ったわけではないのならよかった。」

とツイートされている方がいました。

私もそう思います。


3)春日トーク

「地下格闘技」と言うもののロケに行った話しでした。

すごく長かったんですが…

この件を書くのはけっこう正確な状況の把握が必要だと思います。

つまり中途半端な記憶で書けるほど気軽な話題ではないと思いますので、詳細はパスさせていただきます。

このロケがテレビで放送されるのは、2014年1月7日(火)深夜0:19からTBSで。

詳細は下記サイトをご覧ください。

TBS「極バラ『設楽矢作の仲間になったらこうなった』」へのリンク


4)「オードリーの年賀状」

こんなものが読まれました。

・春日から猪瀬前都知事

・春日から宮崎駿

・春日から西野カナ

・若林から黒柳徹子

なお、オードリー宛の年賀状(抽選で50名の方に、オードリーからの返信が来るもの)については締め切ったそうです。

ですが、このコーナー自体は続くそうです。


5)「アバーン」

こんな番組のものが読まれました。

・ミュージック浜ロン

・(森田)健作ちゃん

・ザ・トゥース そこまですべるか

・ほい・ハード

・絶対に笑ってはいけないキサラ24時


キサラについては、3か月先まで予約待ちだそうです。

実際私は、先月、2週間先の予約を取ろうとしたらダメでした。

なお、このコーナーは今回で終了だそうです。

「ゆめちゃん日記」やこのコーナーは、手が込んでいて大好きだったので、新しいものもそうなればいいなと願います。


6)しんやめ

実は先週、ツチヤタカユキからこのコーナーに投稿があり、若林は非常に喜んでいたそうです。

ですが、春日がボツにしてしまった、と言っていました。

きっと、いろんな配慮が必要なので、春日の一存で採用するのは難しかったんだろうと思います。


7)エンディング

12月31日(火)の大晦日22時から、

オールナイトニッポンGOLD お笑い年またぎSP」

というものが放送される、と言うことが告知されました。

なんでも、マシンガンズが出るから、告知したそうです。

詳細は下記サイトをご覧ください。

ニッポン放送公式サイトへのリンク

お笑いナタリー「次世代ラジオ芸人発掘、ニッポン放送大晦日&元旦生放送SP」へのリンク

なお、どきどきキャンプも出るそうです。

なお、エンディングでは、カラーボトル (color bottle) の「10年20年」がBGMとしてかかっていました。

オードリーオールナイトニッポン」を聞き始めてから、いろいろと嬉しいことがありましたが、この曲に出会えたのも、そのうちのひとつです。


2.若林、フラッグフットボール始めたってよ



若林がフラッグフットボールをやった件ですが、とある日曜日に、かかりつけの整体師さんがメンバーを集めて、朝7時から荒川のグラウンドで行ったそうです。

「(仕事なんかで)いろんなことをさせてもらったけど、(楽しいという点では)これに勝るものはない」

と若林は喜んでいました。

久々に本当の意味、つまりアメフト用語で

「トゥース!!」

と叫んだそうです。

相手チームには、バッファロー・ビルズ(私も昔応援していました)のジャージを着たサウスポーのアメリカ人QBがいて、軽々と50ヤード(50メートル弱)のパスを投げていたそうです。

また、LBにもアメリカ人が。

二人のどちらかが言ったのかわかりませんが、普通に放送禁止用語(多分「Fワード」とかでしょう)が交わされていたそうです。


若林は膝を痛めていますので、比較的負担の少ないQBをやったそうですが、それでも40ヤードのパスを決めたそうです。

あのボールを40ヤード投げるのはすごいと思います。

きっと先日語っていた井上友綱選手からのアドバイスが効いたのでしょう。


若林は本格的にフラッグフットボールを始めようと思っているそうで、日大二高アメフト部の同級生とかを誘っているそうです。

(谷口氏はサッカー部だったため、誘ってないそうです)

そしてチーム名も考えなきゃ、と言うことで、とりあえず

「天沼パトロール」

を考えているそうです。

もう20年ほど前の話しですが、当時NFLに

「ドーム・パトロール」

と言うニックネームの強力守備選手陣がありましたから、オードリーの昔のサイト名と言うだけではなく、単純にアメフトの面からも、いいネーミングだと思います。

でも、公募してくれると面白いのがあつまりそうで嬉しいです。


ところで、来年2014年1月19日(日に)横浜スタジアムで、

「The Huddle Bowl 2014」

と言う、全国大学OB対抗チャリティ・フラッグフットボール大会があります。

今年3月に第1回が行われたので、見に行ったのですが、試合以外のものも含め、ものすごくおもしろかったです。

また、出場選手にはけっこうアメフトファン以外の間でも有名な方がいて、写真撮影させてもらったりしました。

詳細は下記サイトをご覧ください。

私もそのうちブログに宣伝記事を書きます。

日本アメリカンフットボール協会「フラッグフットボール・トーナメント大会THE HUDDLE BOWL 2014が開催されます」へのリンク

Facebook「The Huddle Bowl 2014」へのリンク

若林の出身校も出場しますが、若林本人が出ることは、まずないと思います。

でも、ひょっとしたら見に来ることはあるかも、と期待してるんですが。


3.リスナーから届いた、2013年のオードリー

こんなものが届きました。

・春日、タンクトップを破かれ、しんやめTシャツへ

・玉こんにゃく

・若林は1月にサイパンに行った

・ニューオーリンズでのスーパーボウルで夜の店に行けず、若いマネージャーにキレる

・放送200回記念漫才

・1月に、今年はスペシャルウィークで、冒険はしない、と言っていたものの…

・2月の春日の誕生日に、若林から春日へ、レイ・ルイス(元ボルチモア・レイブンズLB)のフィギアがプレゼントされ、春日は若林にお礼をすると言っていたが、いまだお礼はない



若林にフィギアを贈るなら、JJ・ワットラッセル・ウィルソン辺りがいいかな、と思います。

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2013年12月28日「オードリーのNFL倶楽部」にかえて~二つの「ザ・キャッチ」~



NFLの「ザ・キャッチ」0:49からのシーンです。

 後でもう一つの「ザ・キャッチ」について書きます)


本日2013年12月28日の早朝には、地上波でNFL倶楽部はなく、また日テレG+での放送は、オードリーは出演しなかった模様です。

ですので、今回は、今週の試合と、来週以降のスケジュールなどを書いておこうと思います。

1.今週WEEK16の結果による、「プレイオフ・フォーマット」

今週の結果、差来週から始まるプレイオフについては、先々週以前の結果を含め、以下のことが決まりました。

1)AFC

・AFC東地区でのニューイングランド・ペイトリオッツの地区優勝とプレイオフ進出

・AFC西地区でのデンバー・ブロンコスの地区優勝とプレイオフ進出とプレイオフ一回戦免除

・AFC南地区でのインディアナポリス・コルツの地区優勝とプレイオフ進出

・AFC北地区でのシンシナティ・ベンガルズの地区優勝とプレイオフ進出

・カンザスシティ・チーフスのワイルドカードからのプレイオフ進出


2)NFC

・シアトル・シーホークス、サンフランシスコ・49ナーズ、カロライナ・パンサーズのプレイオフ進出

詳細は下記サイトをご覧ください。

TSP21「NFL 順位表 2013」へのリンク(日本語)


2.まだ決まっていない主なこと

以下のことはまだ決まっていません。

プレイオフのシード順も含め、これは来週の試合の結果で決まります。

・AFCプレイオフ進出の残り1チーム

 サンディエゴ・チャージャーズ、マイアミ・ドルフィンズ、ピッツバーグ・スティーラーズにチャンスがあります。

・NFC全地区の地区優勝

AFCはあと一枠しか残ってない、と言うのは、それ以外のことが、例年より早く決まりすぎているように思います。

NFCは全地区の地区優勝が最後の最後まで決まっていないという混戦ぶりですが、これも極めて珍しく、例年になく熱くなっています。

まだ3つしかプレイオフ進出チームが決まっていないというのも、極めて異例だと思います。

プレイオフ進出の可能性があるのは

フィラデルフィア・イーグルス、ダラス・カウボーイズ、シカゴ・ベアーズ、グリーンベイ・パッカーズ、アリゾナ・カージナルス

です。


3.例年、よくできているなぁ

NFCの地区優勝争いのうち、2つの地区は直接対決で決まります。

NFC東地区はカウボーイズとイーグルスとの対戦で、NFC北地区はパッカーズとベアーズの対戦で。

毎年これに近い、最終戦で盛り上がるカード、がいくつかあります。

1994年の日本のセリーグでは、両チーム最終戦となる中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツの対決、いわゆる「10.8決戦」で優勝が決まったのですが、それぐらい盛り上がることが、NFLでは毎年あります。

シーズン前に対戦スケジュールを建てる人には、まるで予知能力があるかのようです。

これには毎年驚かされます。


4.NFC優勝に関する情報

前述の、NFC東地区はカウボーイズとイーグルスとの対戦とNFC北地区はパッカーズとベアーズの対戦。

前者については、イーグルズは絶好調で、カウボーイズはエースQBのトニー・ロモの欠場が決まっています。

ですから私は圧倒的にイーグルス有利(オッズでは6.5ポイントリード)だと思うのですが、この地区の地区内対戦は、ライバル意識が異常に高く、本当にわかりません。

なお、カウボーイズはロモの代わりにカイル・オートンを出場させるようですが、バックアップとして、引退して現在高校の教師をしているジョン・キトナと契約したそうです。

驚くべきことは、キトナはこの契約で得る約53,000ドルの報酬を、その高校へ寄付すると明かしていることです。

日本円でいえば500万ぐらいで、サラリーマンの平均年収よりやや高い額ですが、カウボーイズが勝つと、プレイオフにも出場が必要で、高校に代役教師の手配などの迷惑をかけるから、そうするのだそうです。

アメフトNewsJapan「ジョン・キトナ先生、カウボーイズと契約」へのリンク

試合は日本時間の12月30日午前10時30分からです。


NFC北地区の対戦ですが、このカードはNFLの中でも最多の188回目となる「伝統の一戦」で、こちらもライバル意識は強いです。

パッカーズはQBアーロン・ロジャースが、前回のこのカードで骨折して欠場するようになってから、予想通り失速しましたが、今回、ようやく復帰出場します。

Packer Zone「QBアーロン・ロジャースが先発復帰!」へのリンク

しかし今週のけがでLBクレイ・マシューズの欠場が決まっており、WRランドール・コブの復帰も微妙だそうです。

オッズではベアーズの本拠地で行われるにも関わらず、GBが3.0ポイントリードしています。

まあこれくらいのリードは、どっちが勝ちそうか良く分からないの、と言っているようなものです。

試合は日本時間の12月30日午前6時25分からです。

この試合、当初は3時からにスケジュールされていたのですが、重要な試合になると判断されましたので、もっと視聴率が高くなると思われる、6時25分に変更されたそうです。

こういうことは、ちょくちょくあります。


5.MC陣の応援するチーム

下記動画で語られたことをもとに書きます。

NFL JAPAN「「第15回放送」の見どころ」へのリンク

今週、若林の応援するヒューストン・テキサンズはやぶれてしまい、これで2連勝のあと、13連敗となりました。

10年ぐらい前に、カロライナ・パンサーズが、開幕戦を勝った後にシーズン全敗したことがありますが…

若林は「最後ぐらい勝ってほしい」と言っています。

当然の気持ちだと思います。

しかしそうは思っていないファンも少なくないと思います。

それは、NFLのドラフトは、成績が悪かった順に優先的に指名できるからです。

現在テキサンズはNFLで最下位で、このまま行けば、4月に行われるドラフトで、トップで指名できます。

しかしもし、来週テキサンズでが勝ち、ワシントン・レッドスキンズが負ければ3勝で並びます。

もしかしたらドラフトでトップから2番目の順位に落ちるかもしれません。

この差は小さくはないです。

だから、応援するチームが弱いと、そのファンは、シーズン途中から負け続けるのを願うファンもいます。

現に私のツイ友さんのミネソタ・バイキングスファン(年間指定席を持っているほどのファンです)の一人は、下手に勝たれるとドラフト指名順が下がって困る、と言っています。


春日が相変わらず応援するニューヨーク・ジェッツのQBジーノ・スミスの名前を覚えてないのには笑いました。

ネタのような、マジのような…


後藤アナは「ロジャースが戻ってきたら、応援します」と言っています。

戻ってきましたので、一緒に応援しましょう。

なにせ、MC陣の応援するチームで残っているのは、後藤アナのパッカーズだけなんですから。


6.2つの「ザ・キャッチ」

今週のアリゾナ・カージナルス対サンフランシスコ・49ナーズの対戦は、49ナーズの本拠地キャンドルスティック・パークで行われる、最後の試合となりました。

(ただしプレイオフで使われる可能性もあります)

この試合にはこの球場を本拠として戦った元選手、49ナーズのドワイト・クラークや、サンフランシスコ・ジャイアンツのウィリー・メイズなどが招待されました。

クラークと言えば、トップに置いた動画の「ザ・キャッチ(The Catch)」と言うプレイで有名です。

(「ザ・キャッチ(The Catch)」とは、歴史上もっとも重要な捕球、と言う意味だと思ってください)

1980年シーズンの49ナーズは、この試合に勝てば初のスーパーボウル進出、と言うところまで来ました。

相手はダラス・カウボーイズ。

これまで何回かこういうシチュエーションで戦い、常に負かされてきた相手です。

この試合でも残りぎりぎりまで、負けていました。

しかし最後はQBジョー・モンタナが投げた難しいパスを、WRドワイト・クラークがエンドゾーン内ぎりぎりでキャッチして逆転。

49ナーズはスーパーボウルへ初めて進出することになり、これから80年代の黄金時代が始まりました。


もう一つの「ザ・キャッチ(The Catch)」は、野球のジャイアンツのセンター、ウィリー・メイズのもの。

1954年のワールドシリーズ第一戦で起きた名捕球で、下の動画にその模様があります。



Wikipedia「1954年のワールドシリーズ」によりますと、こういうことだったそうです。

「2-2で迎えた8回、インディアンスは先頭のラリー・ドビーがフォアボールで出塁、続くアル・ローゼンのヒットでノーアウト一、二塁とチャンスを作る。ここで打席に立ったヴィク・ワーツが打った打球はセンターのメイズの後方へ飛ぶ。これで誰もがインディアンスが勝ち越し、試合が決まったと思った。
しかし、この打球を懸命の背走で追ったメイズはバックスクリーン方向へ懸命に走ると、振り向くことなく、背面キャッチを披露。
試合は延長戦にもつれ込み、最後はジャイアンツがサヨナラ勝ちを収め、そのまま勢いに乗ったジャイアンツは、一気にインディアンスに4連勝しワールドチャンピオンに輝いた。
このメイズのファイン・プレーはシリーズの流れを決し、メイズが打球をグラブに収める瞬間を見事にとらえた写真が広まったこともあり、このプレーは「ザ・キャッチ」(日本では「背面捕球」といわれている)として今も語り継がれている。」

そのあとに

「この打球を放ったワーツは後に、「あの打球が三塁打かホームランになったら、みな私の事など忘れているだろう。」と語っていたという。」

たしかにその通りだと思います。

ただしこのプレイは、ジャイアンツがまだニューヨークにあったころの話しで、舞台もニューヨークです。


ウィリー・メイズは歴史に残る名選手ですでもありますが、私には「ザ・キャッチ(The Catch)」つながりということもあって、最後の試合に招待されたように思えます。


7.次回放送

次回の「オードリーNFL倶楽部」の放送は、以下のようになっています。

1/2(木) 22:30 日テレG+

1/3(金) 27:13 日本テレビ

そのころには、プレイオフ進出チームも決まり、再来週の対戦カードも決まっています。

お見逃しなく~


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剣道対なぎなたの対決が、琴平高校で行われる



(アップロード日が12/3になっているので、これから書く大会のものではないと思われますが…

 最近行われたと思われる、剣道なぎなたの試合の動画です)


去る12月17日に、香川県の琴平高校で、剣道なぎなたの「第6回異種武道大会」が行われたそうです。

これは、同校の剣道部(男子)となぎなた部(女子)との対戦だそうです。

結果は、剣道部が2年ぶりに勝ったそうですが、これで剣道部の2勝4敗のようです。

讀賣新聞「なぎなた部VS剣道部…名門校で男女決戦」へのリンク

これは年明け、1月18日に放送されるそうです。

ただし、NHK名古屋放送局のサイトにありますので、全国放送されるかどうかはわかりませんが

NHKオンライン「剣道 VS なぎなた ~琴平高校 異種武道大会~| ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」へのリンク


私が高校生のころ、剣道部の後輩から、剣道対なぎなたの試合の話しを聴いたことがありますが、まともに見た記憶はないです。


上記記事中のNHKの番宣動画にありますように、間合いと言いますか、リーチを考えると、剣道は不利なようです。

そして、剣道の間合いに入れば剣道が有利なことも、なんとなくですがイメージできます。

最初の讀賣新聞の記事にありますように、それを二刀流やジャンプなどで対抗したようです。


トップに置いた動画は、この大会のもののようではないですが、二刀流でなぎなたに対抗する剣士の戦いが見られて、興味深いです。


二刀流と言うのは剣道の試合で見ることは、ほとんど無いと思います。

私は大学の「古流剣道」と言うので、形だけ習いましたが、片手で一本ずつの剣を正確に操るのは、とても難しいと感じました。

ましてやそれで一本を奪うのは、至難の業だと思います。


NHKの放送、見れたらいいなと思います。


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「2014年にインターネットは消滅する」としたら、ジョン・タイターは何をしに現代に来たのか?

20131225210014a80.jpg

(ジョン・タイターが2036年からやって来た理由は、このIBM5100を入手するためだそうです)


下記リンク先によりますと、来年2014年に全世界的なインターネットは機能しなくなるそうです。

ロシアの声「カスペルスキー研究所:2014年にインターネットは消滅する」へのリンク

本文によりますと、

「ワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web)」

が崩壊する、と(おそらく)コンピュータセキュリティで有名な、カスペルスキーの研究所の、 専門家アレクサンドル・ガスチョフ氏が語っているそうです。

この件が報じられてから一週間ほど経つようですが、このようなニュースを日本語で伝えているのは、今のところ上記記事だけのようです。

ですので信ぴょう性には少々疑問で、さらに言えば、「(おそらく)」と書きましたとおり、「カスペルスキー研究所」と、くだんのカスペルスキー社とは関係ないのかもしれません。


しかしそれでは、話題として面白くないので、本当に来年インターネットが崩壊しそうだ、という前提で書いて行きます。


そして本当に、来年か近い将来にインターネットが停止するとしたら、ジョン・タイターが言ったことは嘘だった、ということになるでしょう。

あるいは、ジョン・タイターなんていなかった、ということにも。

そうだとすると、これもまたおもしろくないので、ジョン・タイターと言う未来人が、2036年の世界から、タイムマシンを使って、現代にやってきた、と言う前提で書きます。

Wikipediaの「ジョン・タイター」から引用しますが、彼はこう言う人物です。

「ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした」

そしてネット上の掲示板に、2036年までに起きた数々のことを書いて、2003年に

「この時代での任務は終わった」

と書き残して、2003年の世界から、2036年の世界へと帰って行ったそうです。

彼が掲示板に書き残していたことは、予言として残っています。

その内容は前述のWikipediaのサイトに詳しく残っており、当たったものもあれば、外れたものもあります。

その中に

「テレビと電話はインターネットにより提供されている。」

とあります。

来年でインターネットが崩壊するとしたら、タイターの言っていたことはどうなるんでしょう。


タイターは、自分が過去に来たことで、未来が変わることも考えられると(都合のいいことを)言っています。

インターネットはその影響を受け、崩壊するのでしょうか?


記事によりますと、

「法律レベルの禁止、電子マネー「ビットコイン」をめぐる不安定な状況、ハッカー集団の攻撃の過激化など、一連の好ましからざる外的要因により」

インターネットは機能しなくなるそうです。

一時的にはそれもあるかもしれません。

しかし、法律レベルの禁止が無理なことは、アラブの春を見れば明らかです。

ビットコインのことはよくわかりませんから置いといて…

ハッカー集団が、その主力兵器と考えられるネットを破壊すると考えるのは、ちょっと想像できないのですが。


来年、インターネットは本当に機能を停止するかもしれません。

しかしその後、また復活したのかもしれません。

だからジョン・タイターが暮らす2036年には、電話やテレビのインフラとして存在してるのかもしれません。


なお、ここまで書いてきたことは、最初に載せた記事と、ジョン・タイターのエピソードとを、強引に結びつけた妄想です。


誰かこれに面白おかしく肉付けして、立派なSF小説にしてくれないかなぁ…


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「黒子のバスケ」脅迫事件の記事を読むと、ビックデータはまだ科学ではないようだ

先日まで世間を騒がせていた「黒子のバスケ」脅迫事件については、私は興味がなかったので、ほとんどその経緯は知りません。

しかし仕事柄、「ビックデータ」という言葉には弱いので、ついつい下記リンク先の記事を読んでしまいました。

MSN産経ニュース「【黒子のバスケ脅迫】ビッグデータが容疑者特定に寄与 キーワード絞り込み「鍵」」へのリンク


やはり経緯を知らないせいか、記事の内容がよく飲み込めませんでした。

といいますか、一生懸命わかろうという気持ちがなかったのだと思います。

しかしこの文章は、強く印象に残りました。

「警視庁幹部は「今やデータが億単位なのは大前提。PCで解析しなければ探しきれない。どんなキーワードで絞り込むかで捜査員の力量が問われる」と話す。」

「捜査員の力量」と言うと、なんとなくかっこよく聞こえます。

しかしそれは、ある問題対して、誰もが同じアプローチをできる、科学的手法が確立されていない、という、悪い意味での属人性が、ビックデータの手法の中でも存在する、ということを、見事に表していると思います。

昔読んだ名言集の中に

「「名医」という言葉が存在する限り、医学は科学ではない」

という言葉が載っていました。

誰の言葉か忘れてしまいました。

しかし、目からうろこが落ちたような気分になりました。

ある症状に対して、誰もが同じ処置ができるような体系が確立されておらず、個人の属人性によって、名医とか、薮医者とか区別されるようでは、医学は科学ではない、ということでしょう。


話しを「黒子のバスケ」脅迫事件に戻します。

つまりビックデータは、抽出するキーワードを特定する時点で、もう科学的な行為ではない、と言えると思います。

それは望ましくない状態にあると思います。

このままでは、名捜査官にしか、難しい事件の解決ができない状態が続くことになると考えられます。

それはそれで、研修して名捜査官を増やせばいい話でもあります。

私は、抽出するキーワードを特定するための科学的手法、そしてそれを実現するコンピューターシステムを開発する方が、最終的にはいいんじゃないかな、と思います。

「お前にしかこの事件は解けない」と、捜査官が言われなくなることは、残念で、モチベーションをあげるのが難しくはなるでしょうが。

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【びっくり】楽天イーグルスに入団するユーキリスの身内は、あの超ビッグネーム

先週の土曜日の朝、東北楽天イーグルスが、MLBのビッグネーム、

ケビン・ユーキリス

を獲得することが確定、と言うニュースを見て、めちゃめちゃ驚きました。

私はそれほどMLBのことは知らないのですが、ユーキリスの名前と、MLBの中でもトップクラスの選手であることぐらいは知っています。

そんな選手が来日するのか…


しかしもっと驚いたのは、翌日に見かけた、こんなツイートでした。

「今月はMLBがらみのNFLニュースが多いけど、楽天に入るユーキリスの奥さんってブレイディの妹なんですと。こりゃ、次のシーズンオフにブレイディのお忍び来日あるな。」
https://mobile.twitter.com/nflclub_usa/status/414689555480989696?screen_name=nflclub_usa

(注)


これは日本テレビの「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターの方のツイートです。

「ブレイディ」とは、アメフトのNFLのスーパースター、

トム・ブレイディ

と言うQB(クオーターバック)のことです。

私はNFLはよく見るのですが、このことは知りませんでした。

イーグルスのファンの方には申し訳ないのですが、ユーキリスがイーグルス入りするのは他人事でした。

しかし、NFLと言う自分の好きな分野とつながりがわかったことで、がぜんユーキリスに親近感がわいてきました。


ところで、トム・ブレイディと言う選手がどれだけの選手か、と言うことを書いておきます。

トム・ブレイディは、アメリカンフットボール史上、最高の選手の一人と言える存在です。

ブレイディは2000年に、それほど強かったとは言えないニューイングランド・ペイトリオッツにドラフト指名されました。

ほとんど注目されていないルーキーでしたが、驚異的な努力と、たぐいまれなリーダーシップ、そして主力選手の怪我により、よくシーズン途中に先発QBに就くと、あれよあれよと言う間にチームは勝ち進み、チーム史上初となるスーパーボウル優勝へとチームを導きました。

翌々年からスーパーボウルに2連勝。

入団して5年間の間に3度NFLチャンピオンになったQBとなるのですが、こういう例は他にないんじゃないかと思います。


ところで、QBというポジションは、野球で言えばそれにあたるようなポジションをあげるのは難しいものだと思います。

攻撃においては、全選手を指揮し、パスを投げ、時には自らボールを持って走ります。

表現が難しいのですが、時計をコントロールすることで、ディフェンスを休めることも考えます。

つまり、パスを投げるだけの仕事ではなく、チームの勝敗の大部分に責任を持つポジションなのです。

ブレイディは若くして、その重要なポジションをになって、3度の快挙を達成したのです。

これで、どれくらいの選手か、わかってください。


その後2007年には1970年代初期にマイアミ・ドルフィンズが成し遂げて以来なかった、レギュラーシーズン全勝を達成。

タッチダウンパスの新記録(当時)も樹立しました。

今に至るまでNFLに君臨し、スーパーボウルに先発QBとして出場すること5回。

これは他にはジョン・エルウェイしか持っていない記録ですが、勝った回数はブレイディが上です。

最近はチームの戦力が大きくダウンしましたが、それでもプレイオフに出続けています。

それも、ブレイディの指揮ぶりに依るところが大きいと感じます。


なお、トム・ブレイディも野球をプレイしていたこともあり、1995年にはモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)から捕手としてドラフト指名を18巡で受けています。

また、ブレイディの奥さんはスーパーモデルのジゼル・ブンチェンで、2人のことが

「最も稼いでいるセレブ夫婦」

と言われたこともあります。

そしてトム・ブレイディ自身も、超イケメンです。


ところで、最初のツイートの後半に、

「こりゃ、次のシーズンオフにブレイディのお忍び来日あるな。」

とありました。

「次のシーズンオフ」とは、おそらくスーパーボウルが終わった来年2月から7月ごろのことでしょう。

もし来日が発覚したら、私も含め、日本のNFLの狂乱ぶりは大変なものになると思います。

そうなって欲しいなぁ…


(注)

「ブレイディの妹」

について、twitterやFacebookでいくつか言われています。

・「妹」ではなく「姉」ではないか?

・実の「妹」か、義理の「妹」か?

参考になる記事を2つ

ニッカンスポーツ「ユーキリス大型補強で楽天V2打線」へのリンク

(「妻ジュリーさんは、NFLで2度のMVPに輝くスターQBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)の姉」とあり、さらに彼女が日本行きを希望したことも書かれています。)

NFL JAPAN「ブレイディ姉、MLBレッドソックスのスター選手と結婚」へのリンク

(どうも実の姉の模様)

また英語版のWikipediaの「Tom Brady」には「He has three older sisters.」とあり、それ以外の兄弟の記載はないです。

また、Wikipediaの「Kevin Youkilis」には「Youkilis was engaged to Julie Brady, the sister of New England Patriots quarterback Tom Brady.」とあります。

そして前述の、「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターさんは、私の

「妹さんというのが、ブレイディの実の妹さんなのか義理なのか、ご存知であれば教えていただけると嬉しいです」

と言う質問に、

「義理の妹ってことは無いと思いますよ。ブレイディの嫁はブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンですから。」

と返事されています。

なお、たしか昔「Touchdown」誌に

「ブレイディはアメフト選手と言うより、ソフトボールで有名だった「ブレイディ姉妹」の弟として有名だった」

と書いてあった記憶があります。


この辺りから推測しますと、ユーキリスの奥さんは、ブレイディの実の姉、と言うことになるのでしょう…


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平成25年天皇誕生日〜人生で昭和より平成の方が長くなりました から

今日は天皇陛下の誕生日です。

平成の天皇誕生日も25回となりました。

私は昭和39年の生まれです。

今日で、ということではないですが、49年の人生のうち、昭和を24年生き、平成を25年生きたことになります。

平成が始まった1989年1月8日の気持ちから考えますと、平成の御世もそんなに長くなるんだなぁ、と感慨深いものがあります。


ところで私は、昭和は64年まであったのですが、その前年の昭和63年に社会人となりました。

そこから今に至るまで働いているのですが。

つまり、昭和の時代、私は大部分を学生として過ごし、平成になってからは社会人として過ごしているわけです。

もっと大胆に言えば、昭和の時代には社会に育てられ、平成の時代は微力ながら社会を支えている、ということになります。

残念なのは、平成の時代は、最初の2〜3年こそ景気が良かったものの、その後は今に至るまで閉塞感に覆われているように感じます。

「失われた10年」どころか、もう20年以上が「失われている」ようにも思えます。


未来の人たちが、平成の日本を振り返るとき、このような状態で思い出されるのは、とても残念なことだと思いますし、平成の天皇陛下にも申し訳なく感じます。

私のような普通のサラリーマンは、今日は仕事もなく、ゆっくりと休めます。

ですが、とうの天皇陛下は、今日も休まず公務をなさっていることでしょう。

平成を生きる日本人の一人として、平成の御世をこのままで終わらせるわけにはいかない。

そう考えなきゃいけない、と思う、平成25回目の天皇誕生日となりました。


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【2013年12月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~死ぬまでに見たい7本のネタ



(「THE MANZAI 2013」での流れ星のネタ「肘神様」の動画)


2013年12月22日に放送された「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

1.番組の流れ

1)オープニング

先週のSPWでの話しから、車の話しへとなりました。

その後「THE MANZAI 2013」からの、流れ星の話し。

これがけっこう長くて熱かったです。

先ほどWikipediaで「オードリー」や「若林正恭」のサイトを見ても、記載が見つからなかったのですが、以前は

「(若林は)流れ星のちゅうえいと仲が良い」

と書かれていたと記憶します。

だから、熱くて長かったんでしょう。


その後東京ダイナマイトの話し。

ここで若林がマツダのマネをして

「あ~もしもし、奥さんねぇ」

と何度かやったのですが、これがものすごく似ていて驚きました。

ネタにできるレベルのうまさでした。

ちなみに、東京ダイナマイトが「THE MANZAI 2013」で披露したネタはこちらです。

YouTube「THE MANZAI 2013」へのリンク


その後、1/19にやる若林ライブの話し。

その中で、おととい、若林、くじら、マシンガンズ西堀で飲みに行って、口論になった話がありました。

この件については、twitterの「お堀の鯨」のアカウント(@ohorinokujira)でも、以下のようにツイートされています。

「くじら:お前もだろ!腰巾着芸人が! 西:黙れ!人の金で飲み食いしやがって! くじら:嘘じゃないだろ!また記憶ないのか! 西:嘘つき。。。 くじら:昨夜三人でお堀の鯨の打ち合わせ。もしくはただの口論。西堀くんは痩せなきゃいけないのに一番つまみを食べてた。」
https://twitter.com/ohorinokujira/status/414375223119454208


そしてこのトークを聞いたリトルトゥースの一人が

オードリーのまんざいむずかしい2013 #annkw」

とツイートしていたのがおもしろかったです。


その後、どの芸人さんの、なんというネタが好きか、という話しで、オープニングトークが終わりました。

この件が、番組全体で、思わぬ方向に発展していきました。


2)「死ぬまでに見たい7本のネタ」

若林トークの前に

「CM中に、スタジオが

 「誰がどの芸人さんの、なんというネタが好きか」

 と言う話題で盛り上がりました」

と言う話しが。

そこから

「死ぬまでに見たい7本のネタ」

と言うタイトルで、明日地球が滅亡するとしたら、リスナーさんは何を見たいか、7本募集する、と告知されました。

ちなみにこのとき、twitterでは、「駆け込みドクター」の大竹真一郎先生が

「好きなお笑いさんは、瞬間メタル、三拍子、トロサーモン、鳥居みゆき、東京ダイナマイト、大輪教授、そしてオードリーやな。#annkw」
https://twitter.com/athrun777/status/414434957340057600


とツイートされていました。


3)若林トーク

南海キャンディーズの山ちゃんと、合コンをした話しでした。

私のツボは、山ちゃんが

「ねえねえ、「何色の何?」やって」

と女の子に言われたことです。

「ヒルナンデス」見ておいてよかった…

なお、先日ラゾーナ川崎に行ったら、ドン小西がロケをやってました。

あれも「ヒルナンデス」なんでしょう。


4)春日トーク

富士山に「体育会TV」の合宿に行って、吹き飛ばされた話しでした。


4)「オードリーの死ぬまでに見たい7本のネタ」へ

「死ぬまでに見たい7本のネタ」へのメールがいくつか読まれました。

しかし、ことごとくオードリーが入ってないそうです。

熱心に見ていたわけではないですが、twitterではオードリーを外したツイートは見つけられなかったのですが…

そこで

「オードリーの死ぬまでに見たい7本のネタ」

と言うものが募集されることになりました。

「死ぬまでに見たいオードリーの7本のネタ」

だったかもしれません。


5)「オードリーの年賀状」

こんな人へ送られる、というものが読まれました。

・春日から蓮舫議員
 
 去年一緒に海外ロケに行った、と言う前提で書かれていました。

・春日から沢口靖子

 去年春日がリッツパーティーに呼ばれ、その席で沢口靖子が「科捜研の女 あるある」を披露した、と言う前提で書かれていました。

・春日から大仁田厚

・春日からEXILEのATSUSHI

 わたくし事ですが、いまだにEXILEのメンバーの名前を聞いても、どの人かわかりません。

・若林からサトミツへ

・春日から浜崎あゆみ

・若林から安島さんへ


6)「リーガルハイテンション」

なんと、今回が最終回だそうです。

最近のコーナーは息が長いな、と思っていたのですが、だいたい一カ月しかもたなかったように思います。

こんなメールが読まれました。

・コロッケ「最近ハマってるものまねがあるんですが、やってもいいですか」

・おい、この店、「寄生獣」全巻置いてあるぞ

・西川史子先生が、簡単な問題外した

・学校の人気者が、NSCに入って落ちぶれる

・パックンがパックンマックンでテレビに出てる

・昔のVHSを整理してたら、猿岩石のカップヌードルのCMが入ってた

なお、twitterで流れていましたが、「猿岩石のカップヌードルのCM」と言うのは、どうもエースコックのスーパーカップのCMのようです。

(もしかしたら「猿岩石の焼きそばののCM」とラジオでは言っていたかもしれません)

こちらがそのCMの動画です。

YouTube「【CM】エースコック スーパーカップ1.5 猿岩石(1997年)」へのリンク


7)「実録、若林学部」

・車の次は、いよいよ時計だと思っている

・今から、正月の空港でのインタビューを考えている

・選挙特番の司会をしたい

・最近の口癖は「大丈夫大丈夫、お金ならあるから」である

・結婚して子供が生まれても、嫁と子供の件で笑いをとらないようにしている

「選挙特番の司会」の件では、しきりにやれないことを強調していましたが、その中で

「それこそ漫才終わりじゃないか」(若林)

と言っていました。

まだまだ漫才やる気まんまんだな、と嬉しくなりました。


8)「謎の都市、町田市」

・町田市の中学校の体育館の天井には、ボーリングのボールがたくさんはさまっている

・町田の銀行では、アナルのしわをセキュリティ認証に使っていたが、頭取が女王様にアナルを開発されたので、使えなくなった

このコーナー、下ネタが大半になってきました。


9)しんやめ

10)エンディング

TYBジャンバーの当選者の発表、オードリーへの年賀状募集が告知されました。

年賀状は元旦必着のようで、12月25日までに出してください、と言っていました。

詳細はANN公式に載るでしょう。


そして募集した「オードリーの死ぬまでに見たい7本のネタ」へのメールがいくつか読まれました。

「引退セレモニー」が人気でした。

オードリーとしては、「コンビニのボディビルダー」が代表作だそうです。

今後も募集は続けるようです。

こちらも、詳細はANN公式に載るでしょう。


そして先週から

「おやすみっふぃーちゃん」

が復活しました。


2.オードリーの漫才が「死ぬまでに見たい7本のネタ」に入ってないということは…

オードリをM-1の漫才を見て、好きになったANNリスナーが減った、と言うことかもしれない、と思いました。

それが、いいとか悪いとか、そういう問題ではないです。

私も受験生のころは、なんでこの人がメジャーになったのかわからない、と言う人たちが、オールナイトニッポンでしゃべっていた記憶があります。

たしか2年ぐらい前、ANNでこんなことが語られていました。

「リスナーさんの中には、オードリーはM-1でブレイクしたことを知らない人もいるみたいだよ」(若林)

「じゃあなんでのし上がってきたと思われてるの」(春日)

「「NFL倶楽部」で」(若林)

まあそう言うことはないでしょうが。


私は、2008年春からレギュラー化された「爆笑レッドカーペット」でちょくちょくオードリーを見て、

「このひ弱そうに見えるツッコミが、大きなボケに向かってたたいたり、喧嘩にも聞こえるツッコミを入れるのは面白いなぁ」

と思い始めたのがきっかけです。

そして、M-1での一本目のネタは、少なくともその年に見たすべての漫才の中では、最高だと思いました。

ですから、私の「死ぬまでに見たい7本のネタ」には、オードリーは入っています。

(実はそれ以前にも「Q様」の潜水で春日を見ているはずなんですが、記憶にないんですよねぇ)


3.どんな人が「オールナイトニッポン」を聴いているのか

先日、2ちゃんまとめサイトに、こんな記事を見つけました。

むだいのドキュメント「オールナイトニッポンを聴いてる年齢層wwwwww」へのリンク

これによると、以下のことが言えます。

・オードリーの聴取率は、ナインティナインについで2位

・オードリーのリスナーは、20代男性がトップで、50代女性、50代男性が続く

・オードリーのリスナーには40代男性、60代男性、10代女性、30代女性はいない

・10代男性のリスナーがいるのは、オードリーだけ

・60代男性は、オードリーのだけ聴いていない

・10代女性と30代女性は、そもそもANNを聴いていない

まあ、この数字があてにならないことは、私は40代男性と言うことで明らかです。

私としては、30代女性のリスナーさんが、10代の男性リスナーさんなみに多いと感じています。

この数字に関して、2ちゃんでは、

「オードリーおばさんリスナーが多いとか言われてたけど
20代男子が多いんだな 」

「ナイナイやオードリー見るとお笑いに関しては
20代男と50代女の嗜好が似てるのかw 」

と突っ込まれてます。

また、

「鶴光聴いてた世代がAKBキッカケでANNに回帰してるらしい」

「まさにこれだ・・・大正解。
昔ラジオ少年だったので、ついでに専用のラジオも何十年ぶりかで
作ってしまった。こだわってICとか一切使用しないで
ゲルマニウムTRだけで。ああ楽しい。
先週のまゆゆは最高だったね。 」

と言う声もあります。

私も「鶴光聴いてた世代」なのですが、AKBきっかけではないです。

それにしても、笑福亭鶴光は、4時間を一人(アシスタントのコーナー以外)でやっていたわけですが、今考えますと、そうとうなパワーだったんだな、と驚きます。


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2013年12月21日「オードリーのNFL倶楽部」について



(マルチアスリートとして20世紀前半に活躍したジム・ソープのドキュメント番組の動画)


2013年12月21日に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

1.パッカーズ大逆転のゲーム

2番目に、後藤アナが応援するグリーンベイ・パッカーズが、ダラス・カウボーイズに、敵地で大逆転したゲームのダイジェストが放送されました。

この試合、前半は全くのカウボーイズペースで、前半を終わったところのスコアは、26-3でカウボーイズがパッカーズに3ポゼッション差をつけていました。

私も試合の模様を見てましたが、このスコアでは逆転は難しく、パッカーズのシーズンは終わるかもしれない、と思っていました。

野球でいえば、5回を終わったところで8点差ぐらいつけられたものに匹敵すると思います。

しかし後半にパッカーズが2本TDを返すと、これは逆転できるかもしれない、と思うようになりました。

パッカーズの逆転のドライブは、サム・シールズがインターセプトを奪ったっところから。

そしてカウボーイズの最後のドライブも、トラモン・ウィリアムズのインターセプトで終了。

今シーズンはなりをひそめていた、パッカーズのビッグプレイディフェンスが帰ってきた、と感じられました。

なお、

「ESPNによると、ハーフタイム時点で23点以上差がついた試合は2001年以来NFL全体で429回あり(プレーオフ含む)、逆転勝ちしたのはこれがわずか6例目とのこと。」

と、日本のパッカーズのファンサイト「Packer Zone」では伝えています。

どれだけすごい試合だったか、おわかりいただけると思います。

放送で使われたものではありませんが、ダイジェスト動画へのリンクを貼っておきます。

NFL JAPAN動画「【第15週】パッカーズ対カウボーイズ」へのリンク

パッカーズは、デトロイト・ライオンズがやぶれたため、残り2試合を勝てば、地区優勝できるようになりました。

このまま行けば、最終戦は、NFL最古のライバル関係にあるシカゴ・ベアーズと、地区優勝をかけての対戦になると思われます。

(ライオンズにも、優勝の可能性は残っています)

ケガ人続出、綱渡りのプレイオフ進出レース…

なんだかパッカーズは、スーパーボウルを制した2010年と空気が似てたように思えます。


2.NFLとMLBを掛け持ちした選手

「陽菜のこれを知りたい!」のコーナーでは、先日シアトル・シーホークスのQBラッセル・ウィルソンが、MLBのテキサス・レンジャーズからドラフト指名を受けたことから、

「MLBからドラフト指名を受けたNFL選手はいるのか?」(後藤アナ)

という質問が投げかけられました。

春日は、デンバー・ブロンコスの伝説的QBジョン・エルウェイとトム・ブレイディなどが受けたことがある、と答えていました。

エルウェイは日米大学野球に4番打者として出場したことがあるほどの野球の名手です。

他にもたくさん例があります。

しかしそれはNFL入りする前の話しで、ウィルソンのようにバリバリの、しかもシーズンMVPを獲得する勢いのある選手がMLBから指名をされたことは、ほとんど無いと思います。


また

「NFLとMLBで活躍した選手はいるのか」(後藤アナ)

という質問もありました。

これには、ボー・ジャクソンとディオン・サンダースの例があげられました。

ウィルソンがレンジャーズに指名されてから、この2人の名前が日本でもよく出るようになりました。

ボー・ジャクソンはNFLとMLBのいずれもでオールスターに選ばれた名手で、MLBのほうではMVPもとっています。

NFLのゲームで大けがを負ったのですが、それさえなければ、どこまで凄い記録を残せたか、見ものでした。


「ネオン」ディオン・サンダースはスーパーボウルとワールドシリーズの両方に出場した唯一の選手です。

ただ、野球のほうはボー・ジャクソンほどインパクトのあるプレイはできなかったという記憶があります。

盗塁はめっぽう多かったですが。


最後に、

「なぜアメリカでは、複数のスポーツで活躍できるのか」(後藤アナ)

という質問がありました。

春日はこれに、シーズンごとに違うスポーツをするシステムがあるから、と答えていました。

多くのアスリートは、野球、アメフト、バスケットボール、ホッケーをプレイすることで、その中から自分にあったものを絞って、最終的にその競技一本で行くことになることが普通のようです。


3.MC陣が応援するチームで残っているのは…

若林の応援するヒューストン・テキサンズは、早々とプレイオフ脱落が決まっています。

「9月から、勝った試合を見たことがない。

 もはやあまり興味がない」

と言っていました。

NFL倶楽部ブログ」を見ますと、ニューオリンズ・セインツを応援する気まんまんのようです。

NFL倶楽部ブログ「「どきどきキャンプ」の"ジャック・バウアーじゃない方"をNFL選手に例えると?」へのリンク

ただ、若林の言動を見ていますと、サンフランシスコ・49ナーズがもともと好きで、乗り換え先の候補ではないかと感じます。


春日のニューヨーク・ジャイアンツも先週でプレイオフの望みが断たれており、ニューヨーク・ジェッツも、今週で同じようになりました。

(つまりこれで、ニューヨークで行われるスーパーボウルに、地元チームが出ることはなくなったわけです)

唯一プレイオフの可能性を残しているのは、後藤アナのパッカーズのみとなりました。

しかし、次の対ピッツバーグ・スティーラーズ戦にも、アーロン・ロジャースの復帰は難しいようで、そうとう苦労すると思います。


4.ジム・ソープの話し

番組では語られませんでしたが、NFLとMLBの両方に在籍した選手として

ジム・ソープ

という選手がいます。

Wikipedia「ジム・ソープ」へのリンク

彼はNFL(名目上、と言う面も強いのですが、初代コミッショナーでもあります)、MLBでプレイしただけではなく、バスケットもプレイし、そして、オリンピックの陸上競技で2つの金メダルも獲得しています。

前述のWikipediaにある、彼についての評価を引用しますと

・五種競技の表彰式にて、スウェーデン国王グスタフ5世から、「あなたは世界一偉大な運動選手です」と称賛され

・1950年、AP通信がスポーツ記者を対象にして行った「20世紀前半の最も偉大なアメリカンフットボール選手」投票でトップに選ばれ

・「20世紀前半の最も偉大な運動選手」投票においてソープは252票を獲得、2位のベーブ・ルースの86票に大差をつけての1位に選出され

・1999年にAP通信は「20世紀の最も偉大な運動選手」でベーブ・ルース、マイケル・ジョーダンに次いで第3位にソープを選出し

・プロフットボール殿堂に、最初に入堂した17人のうちの1人となりました

日本でも、もっと多くの人に、この人物のことが知られるべきだと思います。

トップに置いた動画は、ソープのことを伝えるドキュメント映画のトレイラーです。


なお、

Wikipedia「メジャーリーグベースボールとナショナルフットボールリーグの両方の試合に出場した選手の一覧」

と言うサイトもあります。

私はこれを見て、こんなに多く(67人)もいるのかと驚きました。

とくに、ジョージ・ハラスがプレイしていたことが意外でした。

ハラスは「パパ・ベア」と呼ばれたほど、選手、HC、オーナーとしてシカゴ・ベアーズとともに人生を歩んだ印象が強いので、そう感じたわけです。

なお、ベアーズのジャージの袖には

「GSH」

の文字が刻まれていますが、これはハラスのフルネーム、George Stanley Halasをあらわすものです。


5.子供たちにあった競技を見つけるということ

さる11月に、TBSの「ニュース23」の中で、為末大氏らが、子供たちを集めて、そしていくつかの競技の指導者にふれあうことで、その子にあった競技を見つけ出そう、という試みをしていることが特集されていました。

「TAMESUE Hurdle Camp」

という企画のものだそうです。

日本には複数のスポーツに打ち込むシステムが、まだ確立されていませんので、こういう企画が広まればいいな、と思います。

なお、「いくつかの競技の指導者」の中には、若林が「パスの投げ方を教えてもらった」とラジオで言っていた、井上友綱選手もいます。


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「のどじまん ザ!ワールド 2013聖夜」に期待すること

来週、2013年12月24日(火)の18:45から、日本語のがうまい外国人さんたちによるのど自慢大会

「のどじまん ザ!ワールド 2013聖夜」

が日本テレビで放送されます。

今回でもう9回目だそうで。

私はポール・バラードさんが優勝した第6回(2012年1年前の12月24日放送)の回から見始めて、この番組の虜になってしまいました。


公式サイトは、下記リンク先にあり、出場者と予選でう曲目があります。

日本テレビ「のどじまん ザ!ワールド」公式サイトへのリンク


さて、今回私が期待したいのは、アレックス・ゲハ ペイシさんの活躍です。

前回は

「夏を待ちきれなくて/TUBE」

われました。

こちらに動画があります。

YouTube「夏を待ちきれなくて アレックス・ゲハ ペイシ」へのリンク

私の中ではベストだったんですが、残念ながら予選敗退となりました。

アレックス・ゲハ ペイシさんのパートは、優勝したマキシム・ノビツキーさんや、ぞの前の回に優勝したダイアナ・ガーネットさんなどの名人がいましたから、パート優勝はできなくても、ワイルドカードには当然進むべきだったと思うのですが。


そんなわけで、今回は最低でも決勝まで進んでもらい、多くの人にアレックス・ゲハ ペイシさんのことと、を、多くの人に知ってもらいたいと思います。

一曲目は「Tomorrow never knows /Mr.Children」だそうです。


その他には、当然ダイアナ・ガーネットさんは応援します。

「かもめが翔んだ日/渡辺真知子」

と今回も低音が求められるわれるようです。

この番組では、バラードのようなしんみりした歌が多く歌われるのですが、ダイアナ・ガーネットさんは、よくリズミカルな歌を選曲されるのがうれしいです。


前回優勝のオマール・カバンさんも出場されます。

あの時の「青春の影/TULIP」は良かったです。


ポール・バラードさんは、久々の登場じゃないかと思います。

はじめて聴いたときの「粉雪/レミオロメン」は、聴き惚れました。


常連のニコラス・エドワーズさんとクリス・ハートさんにも期待です。

二人とも今年メジャーデビューし、ニコラス・エドワーズさんはCMでよく見かけます。

こちらです。

YouTube「ロッテ かりんのど飴 CM ニコラス」へのリンク

クリス・ハートさんは紅白にも出場されます。

今回歌われる「大空と大地の中で/松山千春」は、歌そのものも好きなので、期待してます。


ちょっと残念なのは、今回はジョン・ルーカスさんが出られないようだということです。

この人の歌声も大好きなんですが。


とにかくこの番組を見ていると、

「歌ってくれてありがとう」

という気持ちになります。

そう言ってくれるゲストや審査員もいます。

見たことがない人にはお勧めです。

よく、寿司を食べられない日本人に対して

「それって、日本人として損してるよ」

と言ったりします。

それと同じで、この番組を一度も見たことがないというのは、日本人として損をしている

というのは言いすぎでもないと思います。

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【MLB】「チャレンジ」制度導入で考えられる新作戦

米メジャーリーグ(MLB)は、来年より試験的に「チャレンジ」制度を導入するそうですが…

「チャレンジ」とは、米プロフットボール(NFL)で採用されている、ビデオリプレイを使った、再審制度です。

ひとつ「懸念」される作戦があります。

それは、時間稼ぎのついでに使われないかと言うことです。


私はMLBのことはよく知りませんし、具体的な例が今のところ思いつきませんので、「危険球退場」という日本(NPB)のルールがあったら、と言う設定で書きます。


日本(NPB)のルールでは、投手が打者の頭部に死球を与えた場合、投手は即退場となります。

そうした場合、次の投手の準備が十分でないかもしれません。

そう言うリスク管理はしているでしょうが、プレイボールと同時に危険球退場が発生したら、大変だと思います。

この場合ベンチはどう動くでしょう。

「本当に今のは危険球なのか、ビデオ判定してくれ」

とチャレンジするかもしれません。

誰がどう見ても判定が覆るわけがない、と思っていても。

とにかく、次の投手の準備をするため、時間が必要なので、覆るわけがないチャレンジをするのです。

ゲームを壊さないためには、チャレンジの権利をひとつ失うのもやむを得ない。

万が一覆ったらもうけもの、と考えて。


NFLでは、そう考えて行使されたチャレンジを、たまに見かけます。

相手に押されていると、落ち着いて流れを断ち切るためにタイムアウトを取りたくなります。

そんな時、やや疑わしい判定が行われると、チャレンジを行使します。

NFLでは、チャレンジで判定が覆らないと、タイムアウトの権利をひとつ没収されます。

逆に言いますと、タイムアウトを取るついでにチャレンジができる状況であれば、チャレンジした方が得策だとも考えられるのです。


先ほどの危険球の件は日本固有のルールですから、そう言った状況でチャレンジが行われることはないでしょう。

ですが、もっと深く考えて行くと、時間稼ぎのためにチャレンジした方がいい状況もあるかもしれません。

来シーズンのMLBは、そのこと頭の片隅に置いて見てみると、おもしろいんじゃないかな、と思います。


P.S.この記事を書きあげた後、危険なスライディングで退場、というルールがMLBに導入されそうだ、ということを知りました。

このルールにチャレンジが絡ませて使われるかもしれません。

考えにくいですが…

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【THE MANZAI 2013】の感想~流れ星と磁石

遅くなりましたが、先週の日曜日(2013年12月15日)に行われた

「日清食品 THE MANZAI 2013」

の感想を書きます。

素人のくせに、上から目線で書かせてもらうことを、ご容赦ください。


1.個人的に一番笑ったネタ

もともと好きだから、と言う理由もあるとは思いますが、一番笑ったのは、ワイルドカードを勝ち上がってきた

流れ星

でした。

ちゅうえいが、おじいちゃん役になってやるネタです。

多分「肘神様」(ひじがみさま)と言うネタのようです。

twitterからのまる写しで申し訳ないのですが、ちゅうえいが

「うーでのほーっねをつーっなぐ関節
 ひーじっひーじっひーじっひーじっ!
 ひーっじが無ーけれっばうーっでが回らぬ
 ひーじっひーじっひーじっひーじっ!
 あーありがたやぁーありがたやぁー!
 あーありがたやぁーありがたやぁー!」

と言う祭りの歌を歌ってたんですが、けっこう反響を呼んだようです。

公式アカウントのマークはありませんが、詩人の俵万智さん

「息子、「流れ星」のヒジ祭りのマネ止まらず♪(以下略)」

とツイートされていました。

惜しくもファイナル進出はなりませんでしたが、爪痕(つめあと)は残せたと思います。

この歌が子供たちの間ではやればいいな、と願います。


2.また勝てなかった磁石ではありますが…

一番応援していたのは、例年通り磁石なのですが、今回はワイルドカードを勝ち抜けず、決勝に出られませんでした。

ワイルドカード勝者発表で、流れ星の名前が呼ばれた後、こんなツイートを見つけました。

「ワイルドカード、流れ星来たよ〜!! 順位順の並びで流れ星と磁石がお隣だったから、発表されたときに永沢くんがちゅうえいの肩抱いたとこ、しびれたけど、また人のことお祝いすることになっちゃったね… #oxtv #fujitv #themanzai」

芸人さんの世界って、けっこう仲が良いようで、人の幸せを涙を流して喜んだりするそうです。

きっとそれだけの苦労をしていることを、いろいろと知っているからでしょう。

私は永沢がちゅうえいの肩を抱いたところは見てませんでしたが…

いい話だと思います。

「そんなことだから勝てないんだよ」

と考える人も少なくないと思います。

私はそうは思いません。

これからもゆるくではありますが、磁石を応援していきます。

(「おい、磁石、しんでもやめんじゃねーぞ」)


3.個々のグループの感想

では、1回戦の感想を、グループごとに書かせてもらいます。

1)グループA

ここからは(他の意味で)予想通り、千鳥が勝ち抜きました。

私は面白いとは思わないのですが。

審査員の票は、レイザーラモンには入りませんでした。

それは納得です。

twitterではオジンオズボーンが一番評価が高かったように感じました。

一番面白いと思ったのは、チーモンチョーチュウでした。

接戦でしたが、結果的は、このグループが、一番レベルが低かったと思います。


2)グループB

本線サーキット一位のウーマンラッシュアワーが、他より頭2つほど抜けて勝ち上がりました。

私は、風藤松原のことわざネタが面白かったと思います。

一つ一つのことわざの落ちが面白かったですし、単に羅列ではなく、前後でつながりがありましたから。

それにくらべると、ウーマンラッシュアワーは最初のオチで、ああ、こんな感じで中川をはめる感じで進むんだね、というのが見えてきたのですが、最後に2回ほど、村本が自信をほめる、という変化球が良かったのかと思います。

学天即も良かったと思います。

銀シャリは、コントのほうが抜群に面白いと思うのですが…


3)グループC

ここはレベルが高く、天竺鼠がやや劣るぐらいで、どのコンビがファイナルに行っても納得でした。

審査もNON STYLE 、東京ダイナマイト、流れ星の間での接戦でした。

NON STYLEが勝ちぬけたのは納得です。

とは言っても、天竺鼠のは、最初に噛んだのが頭に残っていたので、どこからがアドリブかわからない面白さがあったとは思います。

東京ダイナマイトが、みのもんたと息子ネタを持ってきたので、一昨年のナイツの「のりぴーーーー」を思い出しました。


4)ファイナルラウンド

NON STYLE、千鳥、ウーマンラッシュアワーの3組。

正直なところ、どれもいまいちだと思いました。

とくにNON STYLEは、NON STYLEらしくないな、と感じました。

失礼な表現ですが、正直な気持ちで表現しますと…

その中で一番マシだったのがウーマンラッシュアワーだったと思います。

だから、ウーマンラッシュアワーが勝ったのには納得です。


5)関連記事とコメント

「日清食品 THE MANZAI 2013」の決勝大会に関する記事と、コメントが最も多く寄せられたYAHOOトピックへのリンクを貼っておきます。

お笑いナタリー「「THE MANZAI」優勝はウーマンラッシュアワー」へのリンク

YAHOOトピック「ウーマンラッシュアワー優勝 「THE MANZAI」3代目王者に」へのリンク

コメントを見ると

・千鳥のファイナル進出に関する批判

・流れ星に関する賞賛


が多いように思えます。


6)トレンディエンジェル

「国民ワラテン」に関する説明のひとつとして、決勝進出はならなかったトレンディエンジェルがネタを披露しました。

これまで一度もトレンディエンジェルを面白いと思ったことはないのですが、今回のはけっこう笑えました。

「けなっしー」とか「育毛剤ぶしゃー」とか


4.恒例の批判

もはや恒例となった批判について書きます。

twitterや前述のYAHOOトピックに書いてあるものです。

1)千鳥

あいかわらず、千鳥のどこがいいのかわからない、という批判が多かったです。

一方で、高評価する声も少なくないです。

前述のYAHOOトピックで、千鳥のファイナル進出に関する批判が目立つと書きましたが、このサイトを

「そうおもわない順」で並べ替えても、千鳥のファイナル進出に関する批判がトップに来ます。

それだけ、千鳥を面白いと思っている人が多いということです。

私には、ネットで「ゴリ押し」と批判されている剛力彩芽と、見られ方が似ているように感じられます。

2)木村祐一

「木村祐一が審査員をしているのが納得できない」

と言うツイートも、例年見られます。

私もそう思うのですが…

でも、木村祐一が各組やファイナルで投票した先は、すべて私が一番面白かったと思ったコンビと一致していました。

驚きました。


全体的な感想を書きますと、今回の「日清食品 THE MANZAI 2013」は、自分には期待できないコンビばかりが出場する、と悲観していたのですが、けっこう笑えました。

また、採点も不思議なものはほとんどなかったです。

今回の内容によっては、次回は見るのはやめようか、とも思いましたが、きっと見ると思います。


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【他試合のネタバレもあり】JAPAN X BOWL (ジャパン X ボウル)2013の感想

あらかじめ書いておきますが、この記事の中では、昨日の朝行われたNFLのある試合について、結果を載せることになると思います。

そういうネタバレがありますことをご了承ください。


2013年12月16日に行われた、アメリカンフットボールの社会人日本一を決める

JAPAN X BOWL (ジャパン X ボウル)2013

をテレビ観戦した感想を書きます。

今回は、社会人初の4連覇を目指すオービックシーガルズと初優勝を目指す富士通フロンティアーズとの対戦でした。

なお、第3Qには大事な用事が入ってきまして、4Qの序盤までは見れませんでしたので、そこのところはご了承ください。


1.ざっくりとした試合の流れ

1)前半

オービックが攻守に圧倒した前半でした。

ただし、富士通のディフェンスの奮闘もありまして、それほどの得点は許しませんでした。

オービックオフェンスは、QB菅原選手に率いられ、RBに古谷選手(37歳!!)、原選手。

WRに木下選手、清水選手、萩山選手と豊富なタレントを生かして、前進を続けました。

OLもプロテクションがしっかりしていて、菅原選手はロールアウトからパスを決めていました。


しかし、富士通ディフェンスは、そのオフェンスから2度のターンオーバーを奪いました。

このような奮闘があったため、得点は獲得ヤードほどには入りませんでした。


富士通のオフェンスは、最初のシリーズでQB平本選手が負傷したためか、あまりボールを進められませんでした。

これはオービックディフェンスのDLのプレッシャーが激しかったことが一因だと思います。

ケビン・ジャクソン選手や、バイロン・ビーティーJr.選手はそうそう止められませんでしたし、ダブルチームなのでしっかりとめたところで、DBがブリッツをかけてきたところを止められない、ということになりました。

そんなこともあり、富士通は前半だけで3回のターンオーバーを奪われました。

前半のスコアは17-0

しかし朝、NFLでグリーンベイ・パッカーズが、前半23点差あったのを、をひっくり返して勝った試合があったことを知っていましたので、まだまだ試合は壊れてはないな、と思いました。

試合が壊れるとしたら、富士通ディフェンスの疲労から。

何といってもオービックの攻撃時間が20分近くありましたから。


2)後半

4Q序盤、スコアが24-3と、オービックがリードを広げていたところから見ました。

しかしこのときは富士通オフェンスがイケイケになっていました。

すぐに富士通がTDを返して24-6となったのですが、ここで2ポイントコンバージョンを選択。

しかし失敗してしまいました。

この2点狙いは、テレビ解説の方も、twitterの声も

「なんで普通に1点を狙わないのかわからない」

と言っていました。

私もそう思いますが、現場にはそうせざるを得ない事情もあったのでしょう。

多分、同点ではなく逆転を狙うのが筋、という考えだと思います。

その後富士通は1TDを返し24-16とします。

1TDと2ポイントコンバージョンで同点です。

オンサイドキックを狙いますが、失敗。

しかし残り22秒で攻撃権が富士通に回ってきました。

このとき富士通にはタイムアウトが残っていませんでした。

それまでに選手とコーチとのコミュニケーションがうまくいかずにタイムアウトを使ったりしたのが悔やまれます。

最後は残り2秒から、40ヤードほどのロングパスがエンドゾーンに投げ込まれたのですが、ボールフィールドにこぼれ、インコンプリートとなりました。

最終スコアは、24-16

オービックが社会人4連覇を達成しました。


MVPには、オービックDLのケビン・ジャクソン選手が選ばれました。


関連記事はこちらをご覧ください。

YAHOOトピック「オービックが4連覇=富士通退ける―ジャパンXボウル」へのリンク

日刊スポーツ「オービック4年連続8度目V/アメフト」へのリンク


2.ライスボウルに向けて

オービックシーガルズは、おととい甲子園ボウルを制した関西学院大学ファイターズと、日本一をかけて、来年1月3日に対戦します。

シーガルズが勝てば、おそらく史上初のライスボウル4連覇となるでしょう。

昨日のオービックを見ると、関学大がこれを倒すのは、ものすごく難しいと思いました。

オフェンスはラインも強くてスキルポジションに優秀なタレントがたくさんいます。

ディフェンスは前述の通り、DLを中心に脅威です。

しかし関学大は、昨年圧倒的不利を言われながら、徹底した準備で、最後の最後までオービックを苦しめました。

ですから、きっと今度のライスボウルでも、関学大はやってくれると思います。

健闘ではなく、勝ちに来るはずです。

面白い試合になるでしょう。


3.その他

1)しょこたんのハーフタイムショウ

今年も中川翔子さんがハーフタイムショウで歌いました。

最初はこの曲、『さかさま世界』



なんでも 『パズドラZ』の主題歌だそうです

そして

「みんなで歌いましょう」

ということで、2年連続となる『残酷な天使のテーゼ』

Xリーグのチアリーダーのみなさんと踊りながら歌ってくれました。

こちらに関連記事があります。

日刊スポーツ「中川翔子Xチアリーダー160人とコラボ」へのリンク


2)「アイシールド21」

その中川翔子さん。

自分との縁は「アイシールド21」でチアリーダーの声を担当したということを言っていました。

そのことからか、NHKのアナウンサーさんが「アイシールド21」のことを語っていました。

NHKが他局の番組について触れるのは珍しいので、それが面白い、というツイートが、TLにありました。

そういえば解説の有馬隼人さんも、「アイシールド21」の中で

「有馬隼人のアメフトクリニック」

というコーナーを担当されていました。


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【ネタバレ】2013年 甲子園ボウルの感想  #甲子園ボウル

2013年12月15日に行われた

第68回甲子園ボウル

をテレビ観戦した感想を書きます。

今年のカードは日本大学フェニックス関西学院大学ファイターズでした。

これまでの甲子園ボウルでの最多対戦回数です。

そう言う伝統の一戦ということもあり、例外的に、両チームともカラージャージを使用しての対戦でした。

赤の日大は、勝てば1990年以来の優勝。

青の関学大は、三連覇をかけての出場でした。


1.ざっくりとした試合の流れ

1)前半

前半は両チームのディフェンスが、要所要所で守り切るディフェンスマッチでした。

関学大は最初の2シリーズとも、日大ゴール前1ヤード未満に達したのですが、結局2回目のでFGで3点をあげるにとどまりました。

それほど、日大のゴール前ディフェンスは素晴らしかったです。

身長168センチメートルの1年生QBながら、史上最年少で関東リーグMVPに率いられた日大オフェンスは、パスがほとんどとおらずに、1Qではファーストダウンをとれませんでした。

2Qに関学大がTDを決め、スコアは10-0となりました。

関学大のオフェンスは、いろいろなカードを繰り出してきました。

こんな攻め手もあるのか、とそのバリエーションの豊富さに驚きました。

しかし、日大ディフェンスは、それを前半10点でしのぎました。

一方で日大オフェンスは、QB高橋のランを出し始めたところから、ランオフェンスが出始めて、FGを返し、10-3としました。

関学大の前半最後の2回のオフェンスは、3アンドアウトでした。

日大前半最後のオフェンスは、時間がなかったためか、出始めたランをあまり使えず、またペナルティも重なり、結局無得点に終わりました。

前半は10-3と、関学大リードで終わりました。


2)後半

後半は期待を込めて、前半終わりごろから出始めた日大のランオフェンスが、後半パスをからめて、どうやって関学大に追いつくか、という展開を期待しました。

関学大のオフェンスは、後半に入っても3アンドアウトを繰り返したのですが、日大オフェンスもそれにつき合わされてしまいました。

そして3Q終盤から4Qにかけ、関学大はFGを2本決め、16-3とリードを広げます。

そして4Q半ばにはTDも決め、リードを23-3と広げました。

日本大学最後のドライブは、そのスコアのまま始まりました。

時間とスコアから言っても、敗戦は決定的でした。

関学大も、時間をかけて1本TDを許してもかまわなかったと思います。

ですが、この最後のドライブは、見応えがありました。

日大は意地を見せたい。

関学大は、今季全試合で2TDしか許していないそうですから、それを更新させたくなかったのでしょう。

およそこの展開で見られるような、あっさりしたものではありませんでした。

これこそが伝統の一戦なんでしょう。

日大QB高橋選手は、ランで負傷し、交代しました。

しかし2シリーズ後には戻ってきました。

そして試合終了と同時に、意地のTDパスを決めました。

なお、規定によりPATは実施されず、最終スコア、23-9で、ゲームを終えました。


スコアは開きましたが、いい試合だったと思います。


なお、スタッツや展開は、下記リンク先に掲示されています。

「パナソニック杯 第68回毎日甲子園ボウル オフィシャルサイト>【速報】関西学院大学が3連覇を達成!」へのリンク

また、ユーザーコメントのある記事へのリンクを貼っておきます。

YAHOOトピック「関学大が3連覇=日大に23―9で快勝―甲子園ボウル」へのリンク

YAHOOトピック「関学大3連覇!日大1年生QB高橋封じる 甲子園ボウル」へのリンク


2.日大QB高橋選手と、先輩選手たち

前述の通り、日大オフェンスを引っ張ったのは、1年生ながら関東リーグでMVPを獲得した高橋遼平選手です。

しかし身長が168センチしかありません。

私と同じです。

ですから、その体格でどんなプレイを繰り出してくるんだろう、とわくわくしながら見ました。


期待した運動能力は、期待以上でした。

動きがスムーズですし、脚もあります。

ドッジングもうまいです。

また、何度も続けて走って、タックルされてもへこたれない、ガッツも感じました。


メンタルにも、素晴らしいものがあると思います。

最初のオフェンスの最初のプレイで、いきなりサックをくらいました。

しかしさすがに関東MVP。

そんなことでガッツを失うことはなかったように見えました。


若い選手にありがちな、無理にパスを通そうとする、ということがほぼなく、落ち着きも感じられました。


しかし、懸念も想像した以上でした。

低い位置からリリースされるパスは、何度かたたき落とされました。

また、レシーバーを探すのに苦労していたのは、身長によるところもあると思います。


身長のことさえなんとか策を考えれば、もっと素晴らしい選手になると感じました。

(身長が低いから、努力してここまでの素晴らしい選手になったとも考えられますが)


そして今季の日大には、下級生に逸材が多いようです。

そういうこともあってか、岩井悠樹主将は、下級生が実力を発揮しやすいようにして、チームを作ってきたそうです。

普通は下級生が

「卒業していく四年生のために」

と意気込むものですが…

そう考えると、今季のフェニックスは、素晴らしいチームだと思えました。

関連記事はこちらです。

デイリースポーツ「日大23年ぶりVへ1年生QB高橋が導く」へのリンク


3.素晴らしき関学大の課題

関学大は、何から何まで日大を上回っていたと思います。

数ヶ月前に、鳥内監督のドキュメンタリーを見たのですが、そこで、選手ではないスタッフが、生き生きと活躍し、時には選手たちに説教している姿を見ました。

私の価値観からは考えられないことですし、また、スタッフがこれだけ活躍できるから、ファイターズは強いのだと思わされました。


1月3には、今日行われるJAPAN X BOWLの勝者と、日本一をかけて戦います。


その時の課題としては、どうもキックオフやパントにありそうだと思います。

いずれもミスが何回かあったように感じました。

たまたま昨日調子が悪かっただけかもしれませんが、ここで力を発揮できるようにならなければ、社会人チームに勝つのは難しいと思います。


前述しましたが、スコアが開いた割には、最後まで見ごたえがあったゲームだと思います。

これが「伝統の一戦」と言うものでしょう。

それをうらやましく思えた試合でした。


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【2013年12月15日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~若林の納車スペシャル



(「荒井由実 -中央フリーウェイ(from「日本の恋と、ユーミンと。」)と言う動画

 ジングルで何回かこの曲が使われていました)


2013年12月15日の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます

今回はスペシャルウイークで『若林の納車スペシャル』と言う企画でした。

正直な感想を書きますと、かなりの演出があったのかもしれませんが、プライバシーに触れることがいくつかあって、聴いていて不愉快な箇所が多かったです。

(あくまでも私の感想です)

若林はよく

「若林さんをいじめないでください」

と言う「痛いファン」について語ります。

私が今回の放送を不愉快だと思うのは、ひょっとしたら「痛いファン」の考え方になるのかもしれません。

芸人さんはいじられてナンボだそうですから。

でも、「いじる」を超えていたように感じられました。

そんなわけで、今回は書きたいことが少ないので、短いものになると思います。


1.のどをやられていた春日

番組頭のタイトルコールで春日の声を聞いて、あれ、っと思ったのですが…

春日の声がおかしかったです。

なんでも、広いところで叫ぶ仕事でのどやられたとか。

それなのに最後までいっぱい話してくれたことに、感謝です。


2.自動車保険

新車購入の際、何が面倒だったかと言いますと、自動車保険のことだそうです。

年齢による制限だとか…

若林を非難するわけではないですが、今まで保険のこと、特に等級のことをあまり知らずに乗っていたのか、と驚きました。

(ちなみに、事故を起こしても等級が下がらない、と言うタイプの保険もあります)


たしかに自動車保険は面倒ですが、大事なことなので、私は最初に入る時に、いやいや勉強しました。

もうかなり忘れてしまいましたが、その時のコースなら大丈夫だと考えてますので、今では、前年の契約と見比べて、それとほぼ変わりがないことを確認してから、自動車保険の更新を行っています。


3.【朗報】「オードリーのまんざいたのしい2013」ついにDVD化

待ちに待った

オードリーのまんざいたのしい2013」

のDVDが発売されることが告知されました。

発売日は来年、2014年2月11日(建国記念の日)。

ロッピー(ローソン)とHMVで発売だそうです。

(と言うことは、Amazonでは扱えないのかもしれません)

まだ掲載されていませんが、下記リンク先で検索すれば、詳細を確認したり、予約したりすることができるそうです。

「HMV ONLINE」へのリンク


一昨日、職場にいるオードリーのファンと

「最初のDVDが撮影から3ヶ月後ぐらいにDVD化されたことを考えたら、遅いね」

と話していたところでした。


4.納車スペシャル

本当かどうかわかりませんが、車種がばらされたりしました。

そう言うのが不愉快に感じられ、あまりまともに聴きませんでした。

今はちょっと書く気になれませんが、若林がパジェロの時のように自分から話すことになったら、書くと思います。

なお、若林の車は、くりぃむしちゅう上田の運転手、浜ロンによって運転されてきました。


5.車載されている、「オペレーターシステム」

どうも、カーナビを通じて、24時間365日、コールセンターと通信できるようになっていて、到着地までのガイドをしてくれるサービスがあるそうです。

多分、こういうようなものだと思います。

「NISSAN CARWINGS:オペレータサービス」へのリンク

いくらITが進化しているとはいえ、まだまだ最後は人間だのみなんだな、と感じました。

なお、ニッポン放送では、「女子アナナビ」と言う、ニッポン放送の女子アナとドライブしているような気分にしてくれるカーナビを発売しているそうです。

「ニッポン放送女性アナウンサーカーナビ 開局60周年記念モデル」へのリンク


6.「オードリーの年賀状」

こう言うものが読まれました

・春日からピーターへ

・若林から堺雅人へ

・春日から安倍首相へ

 (春日は政界進出を考えている、と言うていで)

・若林からよっぴーへ

 (あえてハガキで出すことで「デジタルバカ」のよっぴーをからかう、と言うていで)

・春日から母へ

ところでこのコーナーでおもしろいことが2件語られました。


まず若林の名言論

「名言集とか持ってる人って、「自分」と言うものを持ってない人のような気がする。」

名言好きの私としては、う~ん、そうかも、と思わされました。

他人の権威で、自分の価値をあげようとする人がいるからでしょう。

でも名言って、これは誰が言ったとしてもおもしろい、というのもありますが。

ちなみに以前、若林は

「名言好きな人は、小説のような長い文を読めない人だと思う」

と言っていた記憶があります。


次にプリントごっこについて

プリントごっこって、まだあるのかな、と言う疑問をオードリーが語ってました。

調べてみたら、去年で終了したようです。

理想科学「プリントゴッコ事業終了について」へのリンク


7.プレゼントのことなど

1)オードリーに年賀状募集

オードリーに年賀状を出すと、抽選で50名に4コマ漫画とサイン入り返信をお送りすることです。

家族写真などのマジ年賀状でもOKだそうです。

詳細はANN公式サイトに掲載されると思います。

2)「TYBジャンバー」プレゼント

予告通り「秋合宿スペシャル」で製作した「TYBジャンバー」のプレゼントを行うそうです。

これも、詳細はANN公式サイトに掲載されると思います。

なおパスワードですが、これは録音でもいいから、実際に聴いた人のみが知るべきだと思いますので、ここには掲載しません。


8.「49ナーズどうですかね」

エンディングの前のコーナーでは、浜ロンとのトークでしたが、その中で

「本番直前まで、49ナーズどうですかね、と上田さんとメールしてたんですよ」(若林)

と言う発言がありました。

私の感覚では、サンフランシスコ・49ナーズは、怪我のWRも復帰して、一時期のスランプを脱したようです。

ただ、今年はスーパーボウル出場はきついかな、と思います。

もっと強そうなチームがいくつかありますので。


9.ネットへの投稿で秘密をさらすと言うこと

偉そうなことを書かせてもらいますが…

私は、ブログ、twitter、Facebookなどをやってますが、これらに共通して、やっていて辛いのは、投稿すべきではない秘密を守ることです。

それは自分のこともそうですし、他人のものについてもです。

そして、一応守っているつもりです。

それをやってしまうと、自分の身を不利な位置に置いたり、秘密を持っている人に嫌われたり、多くの人の反感を買うリスクがあります。

聖人君子的な観点からではなく、楽しいネットライフを続けたいのであれば、投稿する前に、ネットに、つまり世界中に誰かの秘密をさらすことで、リスクをしょうことにならないか、損得勘定の観点で考えるべきです。

なんでこんなことを書いたかと言いますと、今日の放送を聴いて、誰かさんのプライバシーをさらす人がいるかもしれない、と思ったからです。

私が書くことが有効な歯止めになるとは考えにくいですが…


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2013年12月14日「オードリーのNFL倶楽部」とその他いくつか

2013年12月14日朝放送の「オードリーNFL倶楽部」のことを書きますが、今週は番組に間に合わなかったことも含め、アメフトの話題が多く語られましたので、それもいくつか書かせてもらいます。


1.どんな状況でもやるアメフトですが…

オープニングで、アメフトの試合はどんな天候の下でも行われることが語られました。

若林は、雨が降ろうが雪が降ろうが、気温が低かろうがやる、と言っていました。

これは事実です。

しかし、ちゃちゃを入れるわけではないですが、ごく稀に順延されることもあります。

天候で言えば激しいハリケーンが発生した時。

この場合は悪天候と言うより天災の最中ですから、アメフトどころではないのです。

マイアミ・ドルフィンズなどの試合が順延されたことが私が見た25年間の中で、2~3試合あったと記憶します。

そして9.11が起きた週末。

「9.11」とは2001年9月11日にニューヨークなどで起きた同時多発テロのことですが、このアメリカ史上最悪とも言える事態に、NFLは1週順延を決めました。

これら天災や人災による人災は例外中の例外で、基本は若林の言うとおり、どんな状況下でも行われます。


2.パンサーズ対セインツ

NFC南地区で勝ち星で並び、激しく優勝を争っているニューオリンズ・セインツとカロライナ・パンサーズ。

今週はセインツの地元で直接対決が行われました。

この試合は31対13と、意外な大差でセインツが勝ちました。

この試合でセインツのQBドリュー・ブリーズ(オードリーとタメ)は、史上最速で、過去4人しか達成していない、パス通算5万ヤードを決めました。

過去達成したのは、

・ブレット・ファーブ

・ダン・マリーノ

・ジョン・エルウェイ

・ペイトン・マニング

とそうそうたるメンバーです。

なおこの直接対決は、もう一試合残ってますので、優勝戦線がどうなるかはまだまだわかりません。

でも、どちらもプレイオフには進んでくるんじゃないかと思います。


3.現地レポート

「絵未さーん」(春日)

の呼びかけで始まったこのコーナー。

今回は小池絵未さんがサンフランシスコ・49ナーズの本拠地、キャンドルスティックパークを取材しました。

このスタジアムは1960年代に開場したそうで、少し前まではMLBのサンフランシスコ・ジャイアンツも使っていました。

ロッカールームには、ジョー・モンタナやジェリー・ライスなど、過去ここで戦った名選手のジャージが飾ってありました。

ただしこのスタジアムが使用されるのは今シーズンまで。

来季からは、ジーンズメーカーのリーバイスがスポンサーの名がついた、リーバイス・スタジアムでのプレイとなります。

キャンドルスティックパークは、私が見始める前から使われていて、今でもプレイが行われている、数少ないスタジアムでした。

なおコーナーの冒頭で

「いいなぁ

 絵未さんと歩きたいなぁ」

と若林がほのぼのと言っていました。


4.「トゥース」について

今週の「陽菜のここを知りたい」のコーナーでは、春日の持ちネタ「トゥース」の意味が、後藤アナから質問されました。

「(そんなことはちゃんと載ってるから)Wikipediaで調べてみ」(若林)

とつっこまれてました。

けっこう語りつくされた「トゥース」ですが、もう一度書いておきます。

「トゥース」は「ハドルやるから集合」と言う意味の「ハドル」がなまったものです。

実際日大二高では使われていたそうで、同じようなものはどこのチームでもあるそうです。

(以前解説の安部奈知氏は、母校日大では「トゥ」だったこと、そして弱いチームほど延ばしたがる、と語ってました)


「なんでそれをギャグにしようとしたのですか?」

と言う後藤アナの質問にオードリーが苦笑い。

たしかにギャグとして使われているイメージが強いのですが、もともとはこれからネタをやるぞ、とテンションを高めるために言っていたのだそうです。

番組では言っていませんでしたが、以前は若林もまじめに言っていたそうです。

そう言うこともあって「ギャグ」と表現されたのに苦笑いしたのでしょう。

で、後藤アナへの回答ですが、

「これからお笑いのタッチダウンを決めてやろう。と言う意気込みだよ」(春日)

「そのわりには会場を静まらせているけどね」(若林)

そして

「これは(セレモニーみたいなものなので)、うける、うけないとかの問題ではない。

 あって当然のものなんだよ」(オードリー


と言うことになりました。

良いこと言うな、と僭越ながら同意させてもらいました。


なおWikipediaの「オードリー」のサイトには

「春日の決めゼリフである「トゥース!」という言葉は、もともとアメフトでハドル(作戦会議)前に集合の合図として出す掛け声である。かつては若林もネタとして使用していたことがある。」

とあります。


5.ダイジェストの中で、印象に残ったこと

番組の後半は全ゲームのダイジェストでしたが、ここで印象に残ったことを列挙しておきます。

・春日の応援するニューヨーク・ジャイアンツの、地区優勝の可能性が消えました。

・デンバー・ブロンコスのキッカー、マット・プレイターが、NFL史上最長となる、64ヤードFGを決めました。

・ワイプの後藤アナが左手を強く握りしめて見ていたグリーンベイ・パッカーズの試合、久々にパッカーズが勝ちました。

・ピッツバーグ・スティーラーズとマイアミ・ドルフィンズの試合では、最後のプレイではロスリスバーガーのパスを、ラグビーのように後方へのパスでつないで逆転タッチダウン…と言うシーンがありました。

しかしこれは最後にボールをもっていた選手の脚が、一瞬外にでていたのでその時点でボールデッド、試合終了となり、幻のミラクルプレイとなりました。

こちらの動画の03:21からのシーンです。

NFL JAPAN「【第14週】ドルフィンズ対スティーラーズ」へのリンク

前方へのパスは、1プレイで1回のみ許されていますが、後方へのパスは何回でもOKです。

また、このプレイの中では、本来ボールを持つことができないOLの選手も、ボールを持っています。

このような場合や、ファンブルしたボールなどでは、ボールを持って走るのもOKです。

決まっていたら、歴史に残る名シーンとなっていたでしょう。

・トム・ブレイディがまたやりました。

残り1分で12点差で負けていたのですが、これをひっくり返しました。

ブレイディだからできたこととも考えられますが、こう言うことがあるから、アメフトの試合は、1秒と言う時間でも、大きな意味を持つのです。

・ヒューストン・テキサンズは今週も負けてしまいました。

ワイプの若林は、それを静かに見守ってました。

なお、テキサンズのHCゲアリー・キュビアックは、今週の半ばで解雇されました。

多分、おもわしくない健康の面が、解雇の理由の一つだとも思います。


今週は、応援するチームを変える話しは出ませんでした。


ここからは番組とは直接関係がない、アメフト界の動きを書いておきます。


6.明日、明後日は日本国内のアメフトが熱い

明日行われる甲子園ボウルで、学生日本一が決まります。

明後日行われるJAPAN X BOWL(ジャパンXボウル)で、社会人日本一が決まります。

この勝者が、来月3日に行われるライスボウルで、今シーズンの日本一をかけて戦うことになります。

なお、甲子園ボウルのカードは日本大学対関西学院大学で、テレビ生中継放送は、NHK:BS-1で13:00からです。

JAPAN X BOWL(ジャパンXボウル)の方はオービックシーガルズ対富士通フロンティアーズで、テレビ生中継放送は、NHK:BS-1で19:00から。

ハーフタイムショーは、2年連続しょこたんこと中川翔子とXリーグのチアリーダーだそうです。


7.鈴木弘子選手のブログが開設されました

昨日もこのブログに書いたのですが…

10月23日に放送された日本テレビの

「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」

で紹介された、アメリカで女子プロフットボールをプレイされている鈴木弘子選手が、Amebaにブログを開設されました。

こちらです。

「鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty」Powered by Ameba」へのリンク

とにかく、鈴木弘子選手のことは、知れば誰もが驚いて感動すると思います。


8.MLBテキサス・レンジャーズがQBラッセル・ウィルソンをドラフト指名

シアトル・シーホークスのQBで、今シーズンNFLのMVPの最右翼、ラッセル・ウィルソンが、日本時間の昨日行われた「ルール5ドラフト」で、テキサス・レンジャーズに指名されました。

これにはネットのNFLファンやMLBファンが大盛り上がりでした。

これまでにもボー・ジャクソンやディオン・サンダースのように、野球とアメフトで活躍した選手はいます。

しかしウィルソンは一度MLBを挫折してますし、話題作りにしてはコストがシャレにならないので、レンジャーズがどういう意図で指名したのか、今のところ私にはよくわかりません。

ウィルソンはこの件について、指名されるのは光栄と感謝しつつも、二刀流に挑戦する意思はないようです。

しかし、MLBのキャンプに参加することには前向きなようです。

詳細は下記サイトにあります。

NFL JAPAN「QBウィルソン、MLBレンジャーズからドラフト指名!」へのリンク

アメフトNewsJapan「テキサス・レンジャーズがQBラッセル・ウィルソンをドラフト」へのリンク

また、この件について、「NFL倶楽部」の現地ロケを担当されているディレクター、小坂紘平(@nflclub_usa)さんが、twitterにて丁寧に説明されていますので、引用させてもらいます。

「今回、ウィルソンは「ルール5ドラフト」という制度でレンジャーズが獲得した訳ですが、このルール5ドラフトというのは、実力のある選手をマイナーリーグで飼い殺しにしないための制度です。」

「MLBに18歳以下で入団した選手は5年以上、19歳以上なら4年以上在籍したマイナーの選手はルール5ドラフトによって、他チームから指名を受けることが可能になります。そして、指名を受けると新たなチームの所属チームの選手となります。」

「ただ、マイナーの選手を飼い殺しにしないための制度なので、選手を獲得したチームはその選手を前所属よりも上のリーグ(3Aならメジャー、2Aなら3A以上)のチームでプレーさせなければいけません。」

「ただ、マイナーの選手を飼い殺しにしないための制度なので、選手を獲得したチームはその選手を前所属よりも上のリーグ(3Aならメジャー、2Aなら3A以上)のチームでプレーさせなければいけません。」

「で、これは調べきれなかったことなのですが、多分、MLBの選手としてのウィルソンの権利をロッキーズが持ち続けていて、それに気づいたレンジャーズが「ルール5ドラフト」でウィルソンを指名&獲得した、ということなのだと思います。」

「なので、レンジャーズがウィルソンを指名したからと言って、彼が野球をプレーするかどうかは本人の意思次第ということだと思います。」

「ちなみに、ルール5ドラフトで選手を獲得した場合、前所属のチームに補償金を払わなければなりません。ウィルソンの場合は1Aから3Aなので、$12000がレンジャーズからロッキーズに支払われることになります。 」

「なので、(MLBのチームにとってははした金とは言え)レンジャーズはウィルソンの獲得に約120万円を使う訳で、どうやってウィルソンにプレーさせるよう説得するのか、興味深いところだと思います。」

「ちなみに以下の記事によれば、ウィルソンはMLBでプレーする気はないとのことですが、スプリングトレーニングには行って、いろんな選手と会ってみたいとのこと。 seahawks.com/news/articles/… ウィルソンとダルビッシュの2ショットとか、ちょっと面白そうです。」


なお、小池絵未さん(@Emi_koike)は、このドラフトが行われた現場にいたそうで、こんなツイートをされています。

「シアトルでインタビューしたNFLのQBラッセル ウィルソンがMLBドラフト5でレンジャーズにドラフトされた瞬間ですNFL QBRussel Wilson Drafted by MLB today #nfljapan pic.twitter.com/WgvzZqtfz9」
https://twitter.com/Emi_koike/status/411341260981428225


そして、2チャンネルも熱くなってました。

こちらのサイトでは、アメフトに詳しいと思われる人が、何人も書きこまれています。

「【野球】レンジャーズがNFLのスターQBウィルソンを獲得 : なんJ PRIDE」へのリンク


9.「NFL倶楽部」の動画がアップされている

先々週に引き続き、先週も放送終了後に撮影されたと思われる番宣動画が、アップされています。

NFL JAPAN「【NFL倶楽部】第14週の見どころ」へのリンク


番組よりもくだけているのでおもしろいです。

これからも、毎週続けてほしいと思います。


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【祝】女子プロアメフト選手 鈴木弘子選手のブログが開設されました

10月23日に放送された日本テレビの

「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」

で紹介された、アメリカで女子プロフットボールをプレイされている

鈴木弘子選手

ですが…

昨日Amebaにブログを開設されました。

こちらです。

「鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty」Powered by Ameba」へのリンク


昨日の夕方までに早くも3つの記事がアップされていて、Facebookの「いいね」ボタンが多く押されています。

私は何回か鈴木選手の書いたものや、メディアに出演されてお話しになられたことを見聞しましたが、とにかくおもしろいです。

だから、このブログもきっとおもしろいものになると期待します。

(「おもしろい」、と言っても、「興味深い」と言う意味のことが多いのですが、「笑える」と言う意味のことも少なくないように感じます)


ところで、あの放送を見られた方が、鈴木選手のことをどうTwitterでついされたか、下記リンク先にまとめてみました。

こちらになります。

togetter「アメフト鈴木弘子選手のことを「笑って!コラえて!!」で見た人のツイートまとめ」へのリンク

とにかく、鈴木弘子選手については、誰もがその実績を知れば驚いて、そして素晴らしいと思われるようです。

私もその一人ですから、こうやってずっと鈴木弘子選手のことを書かせてもらってます。

(こう言う素晴らしい方のことを、同時代人として書けるのは、本当に幸せだと思ってます)

それでも、まだまだ鈴木弘子選手のことは、実績や実力にふさわしいほど知られてはいられないと感じます。

もっと多くの人に知ってもらいたいと切に願います。

そのためには、これからも鈴木弘子選手のブログを拡散していこうかと考えています。


また、鈴木弘子選手のブログを読むことは、きっと大きな勇気をもらうことになると思います。

「自分には無理」

なんてことを絶対に吐かずに、そして克服してきた人生の記録は、読む方のモチベーションをきっとあげてくれるものと考えます。

ですから是非、一人でも多くの方にブログが読まれることを願っています。


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【NFL】歴代バックアップQBトップ10人

グリーンベイ・パッカーズを応援する身としては、この2013年シーズンはなかなかタフなものになりそうです。

と言うのは、不動の先発QBアーロン・ロジャースがWEEK9に負傷し、当面バックアップQBで行くしかなくなったからです。


下の画像はtwitterで拾ったものですが、今シーズンのWEEK8のテレビ中継のものだと思われます。

20131028GBの4人の先発QB

パッカーズはこの22年間、先発したQBは4人しかいなかったのです。

しかしロジャースの負傷により事情は変わりました。


そんな訳で、バックアップQBの重要性を思い知らされましたのですが…

以前NFL Top 10 Backup Quarterbacks」と言う動画を見ました。

(この動画は削アップされては、削除され、またアップを繰り返しているようです

 ですのでURLは紹介しませんが、「NFL Top 10 Backup Quarterbacks」でYouTubeなどで検索すれば見つかると思います)

そこに紹介されていた、10人のQBについて、私の印象などを中心に書いておきます。

(すべて書き終わった後に思ったのですが、何日かに分けて書きましたので、各選手についての記述のしかたが、バラバラになってしまいました。

 読みにくくなって申し訳ありません)


10位.トレント・デルファー

1994年にタンパベイ・バッカニアーズからドラフト1巡、全体の6番目で指名され、NFL入りしました。

2年目の1995年から4年間、全試合に先発しますが、パッとした成績を上げられず、2000年シーズンには、ボルチモア・レイブンズに、トニー・バンクスのバックアップとして入団します。

しかしバンクスが絶不調に陥ったため、シーズン半ばに先発に昇格。

12勝4敗でシーズンを終え、プレイオフを勝ち抜き、スーパーボウルに出場。

ニューヨーク・ジャイアンツをやぶり、レイブンズは球団史上初のスーパーボウル制覇を成し遂げます。

デルファーのスタイルは、力強いオフェンスを率いるものではなく、ミスをせず地味ながらもコツコツと得点する、と言う「ゲームを壊さないQB」と言うものでした。

当時のレイブンズには、破壊的なディフェンスがありましたので、そのスタイルがマッチしました。

ですから、デルファーの実力はそれほど高く評価されず、チームは彼が翌シーズンにシアトル・シーホークスに移籍することを止めませんでした。

デルファーはその後2007年まで、主にバックアップQBとして、3球団で活躍し、引退しました。

後述しますが、バッカニアーズにドラフト1巡指名されたQBには、のちに他球団に移籍してバックアップなったあと、先発に就いてスーパーボウルを制覇したQBが3人います。

デルファーの他には、ダグ・ウィリアムスとスティーブ・ヤングがいます。


9位トム・ブレイディ

今では、史上最高のQBの一人とされるトム・ブレイディですが、入団したころはほとんど無名のバックアップQBでした。

2000年にニューイングランド・ペイトリオッツにドラフト6巡、全体の199番目と言う、およそ期待されない順番で指名されNFL入り。

ルーキーシーズンと2年目の最初の頃、ブレイディはドリュー・ブレッドソーのバックアップとしてすごしました。

当時はブレッドソーは絶対的なエースと言える存在で、少々調子が悪くても、代えられるようなことはありませんでした。

しかし2001年シーズン、WEEK2のゲームでブレッドソーが大けがを負うと、ブレイディは次の試合から先発出場を始めます。

日本では大学時代を知る人以外はほとんど無名だったブレイディは、そこからペイトリオッツを快進撃に導きます。

そしてブレッドソーの怪我が癒えた後も、先発として使われ続け、ついにチームをスーパーボウルに導きます。

スーパーボウルでは圧倒的に不利とされたものの、セントルイス・ラムズをやぶり、チームを史上初めてスーパーボウルに勝たせ、MVPに輝きます。

3年目の翌シーズンは、実質的な2年目のジンクスに陥りますが、4年目や5年目にもスーパーボウルに勝ち、現在の地位を確立しました。


8位ダグ・ウィリアムス

ダグ・ウィリアムスは1978年のドラフトで、タンパベイ・バッカニアーズから1巡、全体の17番目の指名でNFL入りしました。

当時は人種的な偏見がまだ残っており、黒人のQBは成功しない、と見られていた時代でしたが、大学のオールスターチームに選ばれたほどの力量が買われたようです。

バッカニアーズでは期待にこたえてチームを史上初のカンファレンス・チャンピオンシップまで導きましたが、契約でもめ、1983年にはいったんUSFLと言う他リーグに移籍しています。

1986年シーズンからはNFLに復帰、ワシントン・レッドスキンズに入団します。

ジェイ・シュレイダーのバックアップと言う存在でしたが、翌1987年にシュレイダーが故障すると先発に昇格しました。

そしてスーパーボウルに進出。

当時は「スーパーボウルに初めて先発する黒人QB」として日本でも大きく報道されました。

そしてスーパーボウルでは、いったん負傷退場するも、第2Qには4本のTDパスを投げてデンバー・ブロンコスに逆転勝ちしてMVPに輝きました。

1989年に引退後はコーチに転身し、現在は母校グランブリング大学のヘッド・コーチを務めています。


7位ブレット・ファーブのバックアップQB達

1992年途中からグリーンベイ・パッカーズの先発に就き、2007年シーズンまでずっと先発を務めていたブレット・ファーブの背後には、多くの優秀なバックアップQBがいました。

しかし、ファーブが欠場しないので、パッカーズではその力を発揮できない選手がほとんどでした。

彼らのうちの何人かは、他チームに移籍して先発QBとなり、スーパーボウルに進出した選手も輩出しました。

ジム・マクマーンは第20回スーパーボウルを制覇したQBで、その後パッカーズに移籍してファーブのバックアップとなりました。

タイ・デトマーは1993年にパッカーズに入団。

ファーブが不調に陥った時、一時期先発の座をつかみそうになりましたが、結局3年間をパッカーズのバックアップQBとしてすごしました。

1996年にはフィラデルフィア・イーグルスに移籍して11試合に先発。

チームの地区優勝に貢献しました。

アーロン・ブルックスはニューオリンズ・セインツに移籍し、先発QBとしてチームを地区優勝に導きました。

ダグ・ぺダーソンは先発として期待されてフィラデルフィア・イーグルスに移籍しましたが、十分な活躍ができず、パッカーズに戻って、再びファーブのバックアップになりました。

マーク・ブルンネルはジャクソンビル・ジャガーズに移籍し先発に定着。

1999年シーズンには、チームをカンファレンス・チャンピオンシップにまで導きました。

マット・ハセルベックはシアトル・シーホークスに移籍して、先発QBとして、チームを初のスーパーボウル出場にまで導きました。

もちろんアーロン・ロジャースもファーブの控えでした。

後述しますが、一時期はファーブのバックアップにブルンネルやデトマーが同時に名を連ね、おかげでキャンプに参加したカートワーナーは、採用されませんでした。


6位フランク・ライク

フランク・ライクは1985年にドラフト3巡、全体の57番目でバッファロー・ビルズに入団しました。

キャリアのほとんどをビルズで、そしてジム・ケリーの控えQBとしてすごしました。

残した数字は平凡な控えQBですが、彼の名を不滅にしたのは、NFL史上最大の逆転劇をなしたことです。

1992年シーズン、ビルズはレギュラーシーズン最終戦でケリーを負傷で失いました。

翌週のワイルドカード、ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)を地元に迎えますが、3Q序盤に3-38とリードを広げられました。

しかしそこからライク率いるビルズオフェンスの逆転シリーズが続き、ついに4Qには35点差を逆転してしまいます。

4Qの最後にはオイラーズにFGで同点とされるのですが、オーバータイムで勝利します。

この試合はNFL史上最大の逆転劇「The Comeback」と呼ばれています。


それ以外のゲームやシーズンでは特筆すべきものはないのですが、その変わった名前(Frank Reichを続けて「Frankreich」としますと、ドイツ語でフランスを表わす言葉となります)とともに、忘れられない選手です。

なお、記憶が定かではありませんが、メリーランド大学時代にも、負傷した先発QB(たしかブーマー・アサイアソン)に代わって登場し、大学フットボール史上に残る大逆転を指揮したそうです。

そう言う運をもっているんでしょう。

引退後はNFLのいくつかのチームで、QBコーチやWRコーチを歴任しています。

そのうち、オフェンスコーディネーターやHCとして、我々ファンの目に触れることも考えられます。


5位ドン・ストロック

1973年にドラフト5巡、全体の111番目の指名で、マイアミ・ドルフィンズに入団しました。

最初はボブ・グリーシーのバックアップQBで、最後はダン・マリーノのバックアップでした。

グリーシーとともに1度、デイビッド・ウッドリーともに1度、そしてマリーノとともに1度、計3度スーパーボウルに出場し、最初の1回のみ、勝利しました。

ドン・ストロックと言えば「Epic in Miami」と言う1981年度シーズンのサンディエゴ・チャージャーズとのプレイオフが有名だそうです。

このゲームはオーバータイムの末に、38-41でチャージャーズが勝ち、よく両肩を抱えられたチャージャーズのTEケレン・ウィンズローの写真とともに語られますが。

ストロックはこのゲームの0-24とリードされた第2Qの序盤に、先発のウッドリーに代わって出場。

403ヤードを投げ、4TDで1INTと好成績をおさめました。


4位ジェフ・ホステトラー

ジェフ・ホステトラーは1984年にニューヨーク・ジャイアンツにドラフト3巡、全体の59位で指名され、入団しました。

長くフィル・シムズの控えでしたが、1990年のレギュラーシーズン終盤にシムズの負傷により、先発の座が回ってきました。

プレイオフを勝ち上がり、当時3連覇の可能性が高い、と言われたサンフランシスコ・49ナーズとNFCチャンピオンシップで激突。

自身も一時負傷退場するような激戦を制し、第25回スーパーボウルにチームを導きました。

このスーパーボウルでも、有利とされたバッファロー・ビルズをやぶりました。

大学時代にオール・アカデミック・チームに選ばれるほどの文武両道ぶり。

そして風貌に似合わず怪我に強く、また脚があるQBでした。

翌シーズンはほぼ先発の座をつかみますが、1993年にFAでロサンジェルス・レイダーズ(現オークランド・レイダーズ)に移籍。

先発としてチームをプレイオフに導くなどの活躍を見せました。


3位ジム・プランケット

ジム・プランケットはスタンフォード大学在学時にハイズマントロフィーを受賞し、1971年に全体の1番目に指名されるほど、期待されてニューイングランド・ペイトリオッツに入団。

UPIによるAFC新人王に選ばれるなど、順調なプロ生活の滑り出しを見せましたが、その後怪我やチームのオフェンススタイルの変更などがあり、1976年のドラフト会議で、サンフランシスコ・49ナーズにトレードされます。

49ナーズの2年間はほぼ先発でしたが、十分な期待にはこたえられず、1978年にはオークランド・レイダーズにトレードされてしまいます。

レイダーズでは最初の数年間は控えでしたが、1980年シーズンに先発のダン・パストリーニが負傷すると、チームはプランケットを先発で起用するようになりました。

プランケットはこのチャンスを生かして勝ち続け、ついには第15回スーパーボウルにチームを導き、フィラデルフィア・イーグルスをやぶり、MVPとなりました。

また、この年PFWのカムバック賞を受賞しました。

翌年からは再び控えQBとなりますが、1983年にはマーク・ウィルソンの負傷で再び先発に起用され始めると、第18回スーパーボウルに出場して、これに勝ちました。

プランケットの物語は、一度挫折を味わったエリートQBが、セカンドエフォートで成功をなしたものだと言えるでしょう。

なお、プランケットの両親ですが、母親はもともと盲目で、父親は失明していました。

しかもマイノリティの出身なのですが、プランケットの人生は、そう言う家庭でもこのようなサクセスストーリーが描けることを証明してくれています。


2位アール・モラル

アール・モラルの人生は、草創期のスーパーボウルに左右されたものだと言えるでしょう。

アール・モラルは1956年のドラフト1巡、全体の2番目と言う高い期待を込められて、サンフランシスコ・49ナーズに指名され、NFLの世界に入りました。

初年度のポジションはパンターで、2年目からQBで登録されますが、最初の数年間はパンターとの兼任でした。

モラルが脚光を浴びたのは30代も半ばの1968年、ボルチモア・コルツにいた時のことでした。

ジョニー・ユナイタスの控えだったのですが、ユナイタスが負傷したためシーズンのほとんどを先発で出場。

なんとリーグMVPに選出されます。

そして圧倒的有利と言われた第3回スーパーボウルに出場するのですが、これに敗北してしまいます。

その翌々年コルツはユナイタスのもとでスーパーボウルに勝ち、モラルはバックアップQBとしてこのシーズンに貢献します。

1972年にコルツを放出されますが、コルツ時代のHCで、マイアミ・ドルフィンズのHCとなっていたドン・シュラが

「自分のために多くのゲームを勝ってくれた、インテリジェンスのあるQB」

として、モラルはドルフィンズに迎えられます。

モラルは期待にこたえ、1972年のドルフィンズの「パーフェクトシーズン」に貢献します。

彼は先発のボブ・グリーシーが負傷欠場している間、9試合に先発して全勝しました。

モラルは42歳のシーズンまで選手でしたが、1976シーズンを最後に引退しました。


1位カート・ワーナー

オードリー若林が「教科書に載ってもいいレベルの選手」とまで評した選手です。

大学時代はマイナーなリーグで特筆すべき成績もおさめられず、1994年のドラフトにはかかりませんでした。

それでも、グリーンベイ・パッカーズのキャンプにドラフト外選手として参加するのですが、当時のパッカーズには、ブレット・ファーヴ、マーク・ブルネル、タイ・デトマーなどがいて、チームに残ることはできませんでした。

しばらくはドラッグストアでアルバイトをしたり、母校のコーチをして生計を建て、トレーニングを続けていました。

その後アリーナ・フットボール(室内フットボール)に参加し、優れた成績をおさめたため、1998年にセントルイス・ラムズと契約。

そこから下部リーグのNFLヨーロッパに派遣され、好パフォーマンスを見せました。

1999年、ラムズはチーム再建をかけて、トレント・グリーンを先発QBとして獲得します。

しかしプレシーズンゲーム最終戦でグリーンが負傷すると、ワーナーに先発の座がまわってきました。

ワーナーのパスは、開幕戦から、ラムズの破壊的なオフェンスの中核となりました。

ほとんど無名だったため、日本でも注目をあびました。

そしてついに第34回スーパーボウルに出場し、テネシー・タイタンズとの死闘の末、ラムズを初のスーパーボウルチャンピオンに導きました。

「アルバイトからスーパーボウルNVPに」輝いた、このシンデレラシーズンを含めた3年間、ラムズのオフェンスはリーグを席巻しました。

しかし、第36回スーパーボウルで、当時無名のQBトム・ブレイディが率いるニューイングランド・ペイトリオッツに敗れたところから、運命が変わり始めました。

翌2002年シーズンを負傷で棒に振り、2003年途中からは先発の座を奪われ、2004年にラムズを解雇されました。

2004年はニューヨーク・ジャイアンツと契約。

しかし途中、またも先発の座を、期待の新人イーライ・マニングに奪われると、2005年にはアリゾナ・カージナルスに移籍しました。

その後なかなか復調しませんでしたが2008年、先発に定着し、チームを初のスーパーボウルに導きました。

異なる2チームでスーパーボウルに先発したのは、クレイグ・モートンに続き、史上2人目のことでした。

このスーパーボウルでは、終盤に見事な逆転劇を見せるのですが、相手のピッツバーグ・スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーに奇跡的な再逆転劇を許し、敗退しました。

翌2009年にもチームをプレイオフに導き大奮闘しましたが、このシーズン限りで現役を引退しました。

ワーナーのNFL生活は、たぐいまれなシンデレラストーリーでしたが、最後は、これまたたぐいまれなカムバックでした。

彼の人生を見ると、物事をあきらめることが恥ずかしくなることがあります。



以上10人の紹介を書いてきました。

このほかにも、スティーブ・ヤング、ブレット・ファーブ、ベン・ロスリスバーガー、ビニー・テスタバーディーなどの名が私には浮かびます。


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「THE MANZAI 2013」決勝進出者決定~レーザーラモンはどうなる

20131202レイザーラモン

(この真剣なまなざし。誰かと思ったら…レイザーラモンでした)

12月15日に決勝大会が行われる

「THE MANZAI 2013」

ですが、先週日曜に決勝進出者が決まりましたので、その件を書かせてもらいます。

1.決勝進出者とワイルドカード決定戦進出者

決勝進出者と組み合わせは以下の通りです。

1)グループA=レイザーラモン、チーモンチョーチュウ、オジンオズボーン、千鳥

2)グループB=学天即、風藤松原、銀シャリ、ウーマンラッシュアワー

3)グループC=天竺鼠、NON STYLE、東京ダイナマイト、(ワイルドカード決定戦勝者)

この組の本戦サーキット(予選)でのランキングは以下の通りです。

1位:ウーマンラッシュアワー(40ポイント)

2位:千鳥(32ポイント)

3位:東京ダイナマイト(29ポイント)

4位:風藤松原(28ポイント)

5位:天竺鼠(27ポイント)

6位:オジンオズボーン(27ポイント)

7位:チーモンチョーチュウ(26ポイント)

8位:レイザーラモン(25ポイント)

9位:NON STYLE(24ポイント)

10位:銀シャリ(24ポイント)

11位:学天即(24ポイント)


また、決勝大会当日に実施されるワイルドカード決定戦に出場する組と、その本戦サーキットでの結果は以下の通りです。

12位:ジャルジャル

13位:和牛

14位:テンダラー

15位:流れ星

16位:磁石

17位:どきどきキャンプ

18位:相席スタート

19位:スパナペンチ

20位:囲碁将棋


放送は生中継で、12月15日にフジテレビ系で19:00~21:39だそうです。

またこれに先立つ一週間、12月9日から12月13日までの、深夜24:35から

「日清食品 THE MANZAI 2013 運命の決戦まであと○○日スペシャル!!」

と言う一時間の番宣番組が放送されるそうです。


2.出場メンバーへの感想

正直な話し、決勝進出者には意外な名前がならんだな、と言う感じです。

名前しか知らないコンビが多いです。

個人的な好みで言いますと、NON STYLEぐらいしか今は期待できない、と考えていおります。


一方でワイルドカード決定戦進者には、磁石流れ星と、個人的に好みのコンビが名を連ねました。

磁石は昨年は本戦サーキットでトップだったと思うんですが、今年はワイルドカードから。

2年連続決勝に行ってたんですが…

とにかく今年もイチオシなので、勝ちあがってきてほしいです。


流れ星は、まだ決勝には言ったことがないんじゃないかと記憶します。

磁石がだめなら流れ星でお願いします。


3.レーザーラモン

レーザーラモンが認定漫才師に選ばれた時、とても違和感を覚えました。

レイザーラモンHGが一発で消え、代わりにレーザーラモンRGが2年ほど前から「あるあるソング」でブレイクしていたのはしっていましたが。

(RGの「あるあるソング」はけっこう好きです)

しかし漫才をまたやり始めたとは…

そしてまさか認定漫才師に選ばれて、決勝進出まではたすとは…

周囲からは

「大丈夫か?」

と心配、いやいじられているそうです。

マイナビニュース「[レイザーラモン]「THE MANZAI」決勝に初出場 一発屋芸人の復権目指す」へのリンク

サンスポ「レイザーラモン決勝進出!原点に戻り勝負「一発屋の気持ち背負う」」へのリンク

思えば最後かその前の「M-1」で、スリムクラブが、優勝こそできなかったものの最後まで残って、一発屋からカムバックしました。

レイザーラモンはそうなれるのか、注目したいと思います。

(番組にそういう色をもたせて、「カムバック枠」とか設けると、おもしろいかもしれないと思いますが)


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2013年 甲子園ボウルと、JAPAN X BOWL(ジャパンXボウル)がいよいよ

日本でもアメリカンフットボールシーズンが大詰めとなりました。

これから学生日本一を決める甲子園ボウルと、社会人日本一を決めるJAPAN X BOWL(ジャパンXボウル)が行われ、両ゲームの勝者が、日本一を決めるRICE BOWL(ライスボウル)へと進出することになります。

それぞれのゲームについて書いておきます。

1.甲子園ボウル

12月15日の13時5分に、甲子園ボウルが、名前の通り甲子園にてキックオフとなります。

対戦カードは、日本大学フェニックス 対 関西学院大学ファイターズ

日本大学は関東代表で、東日本代表決定戦を勝ち上がってきました。

関西学院大学は関西代表で、東日本代表決定戦を勝ち上がってきました。

両校の対決は、甲子園ボウルの伝統の一戦と言えるでしょう。

このカードは大会最多の27回目で、過去の対戦成績は日大の16勝8敗2分だそうです。

そして特別に両校ともカラージャージ赤(日大)と青(関学大)で対戦するそうです。

普通はどちらかはホワイトジャージでやるものなんですが。


ちなみに日大が勝てば1990年以来のことだとか。

現役の選手の大半が生まれていない計算となります。

そんなに学生日本一から遠ざかっていたとは知りませんでした。


なお、テレビ生中継放送は、NHK:BS-1で13:00からだそうです。

毎日新聞「甲子園ボウル:日大と関学大が意気込み語る」へのリンク

「甲子園ボウルオフィシャルサイト」へのリンク

また、ハーフタイムショウについては、発表が行われてないようです。



(2013年西日本代表校決定戦 関西学院大学対名城大学のハイライトとインタビュー動画)


2.JAPAN X BOWL(ジャパンXボウル)

12月16日の19時に、JAPAN X BOWLが東京ドームにてキックオフとなります。

対戦カードは、オービックシーガルズ 対 富士通フロンティアーズ

オービックシーガルズは社会人Xリーグ中地区1位。

富士通フロンティアーズは社会人Xリーグ東地区1位。

オービックシーガルズには4連覇がかかりますし、富士通フロンティアーズには初優勝がかかります。

なお、テレビ生中継放送は、NHK:BS-1で19:00からだそうです。

こちらの解説は有馬隼人氏で、実質的にダブルアナウンサーフォーメーションとなります。

毎日新聞「ジャパンXボウル:アメフット社会人決勝 オービック4連覇か、初V狙う富士通か」へのリンク

「JAPAN X BOWL特設サイト」へのリンク

ハーフタイムショーは、2年連続しょこたんこと中川翔子とXリーグのチアリーダー。

中川翔子が「大"望"年会」名誉幹事と言う設定で行われるそうです。

普通のハーフタイムショウとどう違うのか?

よくわかりませんが楽しみです。



(JA­PAN X BOWLの進出を決めた、オービックシーガルズ秋vs鹿島ディアーズとの試合のダイジェスト動画

 なお、鹿島ディアーズにとっては、最後の公式戦となりました)


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【12月8日】2013年のこの日あたりに起きた、戦争を連想させること



(ちょくちょく引用させてもらってますが…

 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドの「うわさのカム・トゥ・ハワイ」(1982)

 2:15辺りから、この記事に関連することが歌われています)


今年も、1941年に真珠湾攻撃が行われた12月8日が過ぎました。

事実的に太平洋戦争の始まりとなった、真珠湾攻撃のことです。

戦争は悲しむべきことで、絶対に避けなければいけないことだと考えるのであれば、毎年思い出して、色々と考えを巡らす特別な日だと思います。

そう思わなくても、日本史の大きな転換点となる日だったと言うことは認識しておくべきだと考えます。



絶対反戦を考える人にとっては皮肉なことに、、ここ最近は、日本国内だけではなく、海外いくつかの国は、 右傾化、もしくは排他的になっているように思えます。

その件をいくつか書いておきます。


1.日本で秘密保護法が成立

直接戦争を引き起こすものではないと思いますし、スパイ防止を目的とするのならば必要な法律かもしれません。

私自身、国防を含む外交について、秘密があることはおかしくないと考えます。

でも、いかんせん審議時間が短すぎ、数による強行採決が通ってしまった感があるのが残念です。

Yahooトピック「特定秘密保護法が成立=漏えい懲役10年―「知る権利」侵害の危惧」へのリンク


2.中国、韓国の防空圏設定と拡大

Yahooトピックス「日本外相、中国の防空識別圏の設定に反発、「一方的で認められない」―中国メディア」へのリンク

Yahooトピック「韓国、防空圏拡大決定=8日発表、日本とも重複―米副大統領反対せず」へのリンク

今のところ、日本国内には一触即発と言う空気は感じられず、何かあっても外交努力でなんとかなるだろう、と言うムードのようです。

海外からは、ちょっと重いムードのニュースが伝わってきますが。

これは、何かの「始まりの終わり」になるのかもしれません。

これを足がかりに、何かあることは、十分に考えられます。


3.欧州各国での排他主義の拡大

今に始まったわけではありませんが、最近ヨーロッパでは、移民を排除しようとする動きが高まってきているように思えます。

それは認識していました。

しかし、今年の春、スウェーデンのストックホルムで移民問題がきっかけで発生したと思わる暴動が起きたのは、私にはショックでした。

朝日新聞「スウェーデン首都で若者ら暴動 移民地区から各地に拡大」へのリンク

昨日もこんなニュースがありました。

Yahooトピック「英の新措置法「貧乏な移民は来ないで」」へのリンク

英キャメロン首相は自分の地位を築いてくれた、現在の英国民を守るため、このように国益を叫ばなければいけない、ということは理解できます。

理解できますが、寂しくも感じます。

感情で政治はできませんが。


戦争について考えるとき、戦争に関する知識がないのでは困ります。

賛成するにしても、反対するにしても。


日本では、8月15日あたりに、戦争に関する特番がいくつも放送されます。

ですが、12月8日はあまり重視されていないように感じます。

現に昨日の新聞のテレビ欄からは、戦争に関する番組を、関東の地上波では3つしか見つけられませんでした。

8月と12月に分散した方が、戦争について知らせる意味でも効果的だと思うのですが。


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【2013年12月8日】「オードリーのオールナイトニッポン」について



(dosが出演していた、資生堂「ティセラ」のCM

 曲は『Baby baby baby』(1996年)

一番右、最後に「いい香り」と言っているのがKABA.ちゃん)



2013年12月8日の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今週は「アバーン」のコーナーがなかったです。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

まず、来週のスペシャルウィークの話し。

下記リンク先によりますと、オードリーのANN公式での記載とはタイトルが違い、

『若林正恭・新車お披露目ショー!』

となっていました。

オールナイトニッポン「2013年が聴こえる!ニッポン放送今年最後のリスナー大感謝WEEK>オードリー」へのリンク

「新車納車を生中継でお送りします!」

とのことだそうです。

なお、先週SPWの告知をしたところ、twitterトレンドに

「ナガイ」(若林の新車を担当する曲者ディーラー)

が上がっていたことが語られましたが、これは先週の放送中に、リトルトゥースの一人がそれを見つけられていました。


そして、先週のANNRの翌日、マシンガンズ西堀と飲んだ話し。

若林は「マシンガンズ西堀のANNR」は良かったと思っているそうですが、本人や周囲はイマイチとの感触。

若林がメールすると、翌日

「早急に飲んでくれ」(マシンガンズ西堀)

との返信が。

そこで西堀が飲んでいると言うガールズバーにいくと、そこには泥酔していた有吉もいたそうです。

「若林ちゃんですか?本物の若林ちゃんですか?」(有吉)

とか言われたそうです。

それからはガールズバーの片隅で、ラグビーのモールかラックみたいにもみ合いながら飲んでいたそうです。

翌日は有吉も西堀も記憶なしだったそうです。

リトルトゥースのかたが見つけてくれたのですが、有吉はこの件で

「なんだこの写真は?若林と飲んだ記憶なんて全く無いぞ。。。 pic.twitter.com/9i0foRKfjR」

https://twitter.com/ariyoshihiroiki/status/407735424920985601

(写真あり)

とツイートしていました。


番組ではその後西堀へ電話。

珍しく若林は途中で切ったりしないで、最後まで話していました。


2)若林トーク

12/6に行われた「ケイダッシュライブ」の話しなどでした。

なんと、ビックスモールンの階級が、ブロンズからゴールドに昇格していたそうです。

その後、仲間うちで集まって話す内容が、昔と変わって、白髪の話しなど、年齢を感じさせる内容になったことや、「はなわさんのツノをつかむと願いが叶うという都市伝説」が長野で流行っている、と言う話しが語られました。

「仲間うちで集まって話す内容が昔と変わる」

と言う件は、私も私の周りで感じています。

昔お世話になったバンドでは、最近は病気や健康の話しなどが中心だそうです。


3)春日トーク

春日のターンは、若林が話した「ケイダッシュライブ」の後、後輩16人を率いて渋谷の焼肉屋へ行った話しでした。

その中には「トリオ・DE・トリオ」と言うトリオがいて、3人のうち一人は愛工大名電高の野球部出身で3年間甲子園に出続けた元球児で、一人は2千人の部下をもったこともある、航空自衛隊の元整備士だそうです。

ところで、トリオ・DE・トリオについては、下記サイトにプロフィールがあります。

「トリオ・DE・トリオ - 芸人名鑑」へのリンク

このサイトを見ると、元球児が古茂田芳光で、元自衛官が林シンジだろう、と言うことがわかります。

古茂田は愛工大名電高から創価大学に進学し、神宮野球大会にも出場しているようです。

愛工大名電高では、堂上剛裕選手(現中日ドラゴンズ)と同級生だったようです。

Baseball Life~☆「2003年 甲子園で活躍した高校球児たちの進路(大学・社会人)」へのリンク

林シンジが元自衛官だと思われるのは、特技の欄に「銃剣道」と言う記載があるからです。

「銃剣道」とは、小銃の先に「銃剣」と言う剣をつけて闘うものを、木銃(もくじゅう)で模して闘う競技です。

Wikipediaの「銃剣道」を見ますと

「近年は一般競技者が減少しているため、自衛官が競技人口の大半を占めている。」

との記載がありますので、そう判断しました。

残る一人で、春日が「何も売りのない、あと一人にがんばってほしいね」と語っていたのが、得コータローと言うことになります。

得はtwitterで

「昨日はケイダッシュライブ特別編の90秒コーナー出させていただきました!ありがとうございました!打ち上げで焼肉をたくさん食べさせてもらいました!!!!」

https://twitter.com/trio_de_toku/status/409145671493496832

とツイートしていました。


4)「オードリーの年賀状」

期間限定の新コーナーです。

ハガキでの投稿がかなりあったようです。

内容までは書きとめられませんでしたが、こんなものが読まれました。

・若林からHi-Hi岩崎へ

・春日から青銅さんへ

・若林から堺雅人

・若林から吉留あきひろへ

・若林から菅野美穂へ

・若林からクリス松村へ

なお、吉留あきひろへ出されたものは、吉留あきひろが年内に芸人をやめて、農業に転じている、と言う設定でした。


5)「実録、若林学部」

こんなのが読まれました。

・空港の動く歩道を歩くとき、かっこつけている

 否定していましたが、合格でした。

 こう言うパターンはよくあり、ある人が

 「この否定しといて合格ってのがツボ」

 とツイートしていましたが、私も同じ気持ちです。

・先週ぐらいから、運転手のことを、ハマロンと呼んでいる

・ウェディングドレスのプロデュースもして見ようと思っている

・美容院で、どんな髪型で?と尋ねられると、オードリーの若林で、と答える

・最近、風俗嬢ともよく話せるようになった

・グローブは人差し指を出して使っていた

・自宅に、愛車とのツーショットがある

 これに触発されて、番組の後チーム付け焼刃と車とで写真を撮っとこう、と言っていました。


6)「リーガルハイテンション」

こんなのが読まれました。

・埼玉の車のNACK5と浦和レッズのステッカーの多さ

・水沢アリーの悪口言ってる人、これで10人目

・DOSに出てたカバちゃん

・久しぶりに兵頭ゆきをテレビで見たけど、全然変わってない

NACK5とは、埼玉のFM局です。

車にラジオ局のステッカーをはっている人がよくいます。

私は20年ほど前に、米グリーンベイに新婚旅行に行った人から、パッカーズのロゴの入った現地のラジオ局のステッカーをもらったのですが、まだ車には貼っていません。


7)「謎の都市、町田市」

あまり書きとめられませんでしたが、こんなのが読まれました。

・「町田の格言には、耳のほほを殴られたら、左の乳首をつねりなさい、と言うのがある」

・「町田市の小学校は、給食の準備をする時間、won't be longがかかる」


8)しんやめ

東京都の「マジック○○」さん(名前の後半は忘れてしまいました)のが2通ほど読まれてましたが、私ではありません。

そして私は、神奈川県在住です。

最近ラジオネームを

「緑色のちっちゃいおっさん」

に変えたいな、と考えてます。

グリーンベイのファンですし、緑色の小人の伝説は大好きですから。


9)エンディングトーク

若林は「オードリーの年賀状」でハガキで書かれた投稿を読んでいて、なんだか新鮮な気持ちになった、と言っていました。

また、twitterでも指摘があったのですが、春日からの年賀状が少なく、今回はたしか1通しかなかったので、もっと出してやってください、とお願いがありました。


そして、昨晩「エンタの神様」で、以前ANNで話していた漫才が放送されたことも語っていました。

「俺たちはズレ漫才から進化しない」

と再度宣言していました。

また、最近は漫才をテレビでやってないことを意識してか、オードリーの漫才を、昨日初めて見た人もいるんじゃないか、と言うことを前提に

「漫才見たけど、ラジオもやっているみたいだから聴いてみよう」

と言うリスナーさんもいるんじゃないか、とか、

「ツッコミの人(若林)、常識人だと思っていたけど、変なことも言うんだ」

と思っている人もいるんじゃないか、とか言っていました。


2.dosについて

dosは小室哲哉がプロデュースした、3人組音楽グループで、「dance of sound」の略だそうです。

活動期間は1996年から1997年と短く、15年以上も前のことなので、

「知らない人もいるだろう」

とオードリーのどちらかが言っていましたが、twitterでもそう言う声がありました。

詳細はWikipediaの「dos (音楽ユニット)」に載っています。

メンバーの一人「kaba」は、現在のオネエタレント「KABA.ちゃん」です。


3.モエヤンの解散

「エンタの神様」の漫才、私はリアルタイムで見ました。

昔のネタもちょくちょく入れたもので、後半がおもしろかったな、と思いました。

驚いたのは、オードリーの次にネタを披露したモエヤンが、

「今日で解散する」

と紹介されたことでした。

「ヌーブラ ヤッホー」

で一時期ブレイクしたモエヤンですが、調べてみたら、解散の記事は昨日の昼間にはネットにあげられていたようです。

お笑いナタリー「モエヤン久保が結婚により引退、コンビ解消発表」へのリンク

モエヤンのあいろはマインド「モエヤンからのご報告」へのリンク


全身タイツの印象が強烈なのですが、「男のバカ野郎」ネタのOL姿では、二人とも美人さんだと思っていましたので、ちょっと残念です。

YouTube「モエヤン 男のバカヤロウ」へのリンク


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2013年12月7日「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年12月7日の「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

1.後藤アナのウェアについて

今週の後藤アナのいでたちは、シカゴベアーズのものでした。

実は、パッカーズとベアーズはNFLで最も古いライバル関係にあります

ですから、巨人を応援すると言っている人が、阪神のユニフォームを着ているようなものなんでしょう。

ただし、グリーンベイパッカーズファンの私にしても、しょせん日本人ですし、頭の中で、ベアーズはライバルということはわかってはいるものの、特にベアーズにうらみがあるわけでもありませんので、イマイチピンとこないんですよ。

だから、後藤さん、その格好はダメじゃん、とは思わないです。

むしろ、後藤アナにはNFL普及のため、いろんなチームのウェアを着て欲しいですし、ベアーズのはこの四年間の放送では初めてきられたような気がしますので、

後藤アナ、グッジョブ

という気持ちが強いです。

なお、NFLにおけるライバル関係の一覧は、下記サイトに詳しく書いてあります。

National Football League rivalriesへのリンク

上記サイトによると、ダラス・カウボーイズと、ニューヨーク・ジャイアンツが、多くのライバルチームを持っているようです。


なお、今私は、セントルイス・ラムズのパーカーを着て、このブログを書いています。

パッカーズファンと自称していますが、結局私はNFLのチームはどこでも好きなんですよ。

カウボーイズのバンダナや、ニューオリンズセインツのバンダナやジャージ、バッファロー・ビルズのジャージ、シンシナティ・ベンガルズのTシャツなんかも持ってますし。


2.ラッセル・ウィルソンへインタビュー

小池絵未さんの今週の現地ロケは、シアトル・シーホークスのQB、ラッセル・ウィルソンへのものでした。

印象に残ったのは、(試合に向けて準備をすることが大事)と言うことを強調していたことです。

アメリカンフットボールは準備のスポーツと呼ばれているそうです。

それは肉体的に練習を積むことだけではなく、対戦相手のフィルムなどを分析して、自分たちのオフェンスやディフェンスの作戦を綿密に組み立てることに、かなり時間を使うからだそうです。

また、メンタル面の準備も大事なんだと思います。

まだ無名だったトム・ブレイディが、あれよあれよと言う間に初めてスーパーボウルに勝ったころ

(あなたはなぜ、控えQBから、いきなりスーパーボウルに勝つまでになれたのですか?)

という質問に

(試合に出て、勝つ、準備をしていたからだ)

と言っていました。


話しをラッセルに戻します。

彼は身長が180センチしかありません。

これはNFLのQBとしては、歴史に残るほど低いものだと思います。

それが理由でドラフト指名順位が低かったと思われるのですが…

それはさておき、低い慎重のわりには手が巨大で、同期のドラフト上位で、ラッセルより身長の高いQBのアンドリュー・ラックやRG3よりも大きいそうです。

小池さんと比較したところ、ラッセルは小池さんの二倍と言っても過言ではないほどの大きさでした。

この大きさがあるから、うまくボールをコントロールすることができるのかもしれない、と言っていました。


昨シーズンのスーパーボウルウイークのイベントで、レッドカーペット脇でウィルソンとオードリーとは、会話をしたそうです。

「後藤さん、ウィルソンを見る目がハートになっていましたけど」(若林)

「いや、もうメロメロですよ。

完全にほれました。」(後藤アナ)

「イベントのレッドカーペットで見たけど、彼女いたよね」(若林)

「いたからね」(春日)

スタジオは大爆笑

「あ、彼女いるんですか。

じゃあダメだ…」(後藤アナ)

以前も後藤アナは、パッカーズを応援していると言いつつも、RG3にひかれていると言ったり…

これぐらいのミーハーであることは、アメフトファンと言うか、スポーツファンである上で、かなりいいことだと思います。

次は誰にほれるか、楽しみです。


3.2ミニッツウォーニング、とは

今週の (陽菜のここを知りたい)のコーナーでは、

(2ミニッツウォーニングって何ですか?)

と言うものでした。

これは前半残り2分と、後半残り2分になったところで、自動的に入るタイムアウトのことです。

これはどちらかのチームのタイムアウトが減る、というわけではないです。

2ミニッツウォーニングはNFL固有の制度で、米カレッジや日本のリーグでは採用されていません。

なぜこのような制度があるのか、と言いますと、ここからの2分間が最も盛り上がることが多いからそうです。

もともとはタイムアウトが入ることはなく、審判が

(2ミニッツ)

と警告を発する(ウォーニング)だけだったそうです。

これにテレビ局がCMを入れるようになり、タイムアウトがとられるようになったそうです。

フィールドでは選手たちがこれからの2分間をどう使うかを確認でき、テレビはCMを流せる、というものです。


また、どのチームでも、2分間で得点するための(2ミニッツオフェンス」や「2ミニッツドリル」と言うものを練習していることも、春日から語られました。

具体的には、時間を意識して得点することを練習するのでしょう。

2分間という短い時間の中で、かつ相手に攻撃時間を残さないように追いつくか逆転する能力が求められます。


なお、春日が(2ミニッツオフェンス」や「2ミニッツドリル」と言ったことについて、若林が

「よく読めました」

と言うと、春日は

「やりました。

かまずに読めました。」

とガッツポーズでこたえてました。


ちなみに、コナーの冒頭ではこんなやりとりが。

「今回の質問は、ウィルソンの彼女についてですか?」(若林)

「本当はそれが一番知りたいんですが…」(後藤アナ)


4.NFL固有なこと

2ミニッツウォーニングの他、NFL固有の制度やルールがあります。

例えばこんなものです。

・オーバータイムのルールはNFLのものと、カレッジや日本のものと違います

・レシーブの後、NFLでは両足がライン内につかないといけませんが、カレッジや日本では、片足でOKです

・チャレンジは、たしかNFL固有の制度だったと思います

・QBレイティングの算出計算式

他にもたくさんあると思いますが、詳しく知らなくても観戦に支障はないでしょう。

ちなみに、私がNFLを身始めた頃は、2ポイントコンバージョンはNFLにはありませんでした。

たしか1994年シーズンから導入されたものだったと記憶します。


5.応援チーム変えるのかな?

MC陣が応援するチーム、全てがプレイオフに進出できそうもありません。

春日はシアトル・シーホークス。

マッデン25でも使ってるチームですしね。

若林はニューオリンズ・セインツ、かと思ったら、昨年後半あたりからデンバー・ブロンコスが気に入っているそうです。


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FA補強しない球団のファンとして、金満球団のファンとして

スポニチ「ソフトB デホ&スタン獲得「最優先」ウルフ&サファテも調査」へのリンク

今に始まった訳では無いですが、福岡ソフトバンクホークスの今オフの補強の動きを見ていますと、

は~

なんだかなぁ~

と思ってしまいます。

下記まとめによりますと…

「ソフトバンクの外人枠はボロボロ : 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

「(来シーズンのホークスの外国人選手は)
 バリオス
 オセゲラ
 ラヘア
 カニザレス
 スタンリッジ
 イ・デホ
 サファテ
 ウルフ
 まで最悪ある」

とのことだそうです。


補強するのは決して悪くはないことですが、ちょっとえげつないんじゃない、と嫌になってしまいます。

おそらく、ホークスファンの大部分はそう思ってると思います。

上の引用文はホークスファンのものと思われますが、

「最悪」

と言う言葉を使ってますし。

たしかに投手は必要ですが、打者は不要だと思いますし、投手もここまでは…


一方で、私はほとんど外部から補強しない球団のファンでもあります。

NFLのグリーンベイ・パッカーズです。

決して貧乏なわけではないと思うんですけれども、本当にこのチームは、FA戦線に参加しません。

そして、FA市場に優れたタレントを供給してきました。

ちょっと違うとは思いますが、なんとなく、広島東洋カープに似ています。

もうFAの時期に入ると、出ていくニュースがほとんどで、退屈で退屈で…

ここ数年はパッカーズはオフェンスラインやランニングバックに、明らかに穴がありました。

ようやく今年のドラフトで、後者は穴が埋まりました。

しかし今年は、控えのクォーターバックに穴がありました。

悪いことに今年に限ってエースクォーターバックが負傷欠場してしまい、一気に戦力ダウンしてしまいました。

毎オフ、もっとFAで動いてくれよ、と思っています。


ホークスと言い、パッカーズと言い、どっちもどっちなんですよ。

その中間がベストなんですが…


ただね、前述したとおり、選手って怪我することがあるんですよ。

バックアップがしっかりしていないと、今年のパッカーズみたいに、悲惨な事になるんですよ。

だから、金で補強しておいた方がいいのかな、とは思います。

でも、今のホークスの補強には、どうもついていけないなぁ…

それでも応援しますけどね。

故郷の福岡のチームですから。


余談ですが、私の周りにはホークスファンのほか、ジャイアンツ、タイガースのファンが何人かいます。

「片岡選手まではいらない」(ジャイアンツファン)

とか、だいたい補強にネガティブです。

ファンもこんな感じです。

誰のために補強するのかなぁ…

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見ました【2013年WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年WEEK12の「オードリーNFL倶楽部」は、当日リアルタイムで見ることができませんでしたので、番組のことを書いていませんでした。

前週末に録画を見ましたので、その感想を書きます。


1.徳島アナ登場

前も書きましたが、この回の放送は、後藤アナの代わりに、昨シーズンMCだった徳島アナを迎えての放送でした。

「後藤アナはオードリーのことをなにか言っていましたか?

 からみやすい、とか?」(若林)

「う~ん…」(徳島アナ)

「芳しくないんですね」(若林)

「気を使いなさいよ」(春日)

徳島アナは昨年応援していたデンバー・ブロンコスのパーカーで登場でした。

今シーズン、ブロンコスは絶好調なので、嬉しいんだそうですが…

「本気で応援してるの?」(若林)

「してますよぉ

 Go ブロンコス!!」(徳島アナ)

「なんか俺と張るぐらい、目に力が入ってないよね」(若林)


若林の場合はテキサンズが絶不調ですから…

なお、後藤アナ欠席と言うことで、今週は

「陽菜のここを知りたい」

のコーナーはありませんでした。


2.ペイトリオッツ対ブロンコス

もはや21世紀を代表するライバル対決、

ニューイングランド・ペイトリオッツ対デンバー・ブロンコス

と言いますか

トム・ブレイディ対ペイトン・マニング

の一戦です。

この一戦のダイジェストがトップに紹介されましたが、看板だけでも格があるゲームですし、内容も激しいものでした。

放送されたものではないですが、ダイジェスト動画は下記リンク先にあります。

NFL JAPAN「【第12週】ブロンコス対ペイトリオッツ」へのリンク

前半、ブロンコスが24-0とリードしていたのですが、後半ペイトリオッツがこれを逆転。

終盤にブロンコスが追いついてオーバータイムとなりました。

そしてゲームは意外な形で決着が。

動画の5:59のペイトリオッツのパントのシーン。

リターナーに入ったウェス・ウェルカーはキャッチしないと言うジェスチャーをしたのですが、ブロンコスの選手にパントが当たりました。

パントを蹴ったチームの選手はボールに触ってはいけないのですが(触った時点で相手のボールになります)、相手チームの選手が触ったらその時点でどちらの選手にも確保する権利が生まれますので、ブロンコスの選手が触った後、ペイトリオッツの選手が確保し、ペイトリオッツの攻撃となりました。

これをきっかけにペイトリオッツがFGを決め、勝利を決めました。

ウェルカーは

「自分がもっと早く、キャッチしないことを他の選手に伝えるべきだった」

と言っているそうです。

これだけの逆転劇は、1992年度のプレイオフ、バッファーロー・ビルズ対ヒューストン・オイラーズの、後半序盤での32点差の逆転には及ばないものの、それに近いものだと思います。


3.ニューヨーク・ジャイアンツ対ダラス・カウボーイズ

残り4分ぐらいから同点で始まったカウボーイズの攻撃。

最後は残り2秒からFGを決め、カウボーイズが勝ちました。

若林は、残り時間を潰して相手に逆転のチャンスを与えないようにし、そしてFGを決めると言う試合運びをほめていました。

こう言う「クロック・マネージメント」をできるか?それをわかっているディフェンスはどうやって阻止するのか、こう言うのを見るのもアメフトのおもしろさの一つだと思います。


4.オークランド・レイダーズ特集

現地レポートは、オークランド・レイダーズの名物ファン、

Dr.Death(ドクター・デス)

の紹介がありました。

こんな人です。

          20131202ドクター・デス

NFLのファンにはコスプレしてゲーム観戦に行く人が多いのですが、レイダーズのファンは、メタルバンドの集団みたいで、とにかく怖そうです。

その中でも有名人の一人がこの方だそうです。

この写真は、他のファンの

「一緒に写真撮らせてください」

とのお願いにこたえているところでしょう。

それぐらい有名なんです。


NFL倶楽部」やその前の「倶楽部☆T」では、ニューオリンズ・セインツのホイッスル・モンスターや、ニューヨーク・ジェッツのファイヤーマン・エドなどの有名ファンを紹介してきました。

また、普通にNFL中継を見ていても、この変な格好のファンは、いつも見かけるなぁ、と言うファンがいます。

(例えば、バッファロー・ビルズの本拠地でエルビス・プレスリーの格好をしている人など)

アメリカ人が注ぐスポーツ観戦への情熱は半端ないようです。


話しをDr.Deathに戻します.

彼は幼いころ、フットボールから大きな影響を受けたそうです。

その恩返しに、今はフットボールファンが楽しめるよう、そう言う格好をしているそうです。

最後にオードリーに向かって、レイダーズの有名な言葉

「Just win, baby」

と言っていました。

これは「強い悪役チーム」と言うレイダーズの礎を作った元オーナー、アル・デイビスの言葉です。

これを日本語に訳するのは、なんとなく野暮なのでやめときます。

(デイビスにはもう一つ「Commitment To Excellence」と言う有名な言葉があります。

 これはうまく訳せないので…)


なお、彼がつけている26番は、元レイダーズのCBで「Dr. Death」と呼ばれていたスキップ・トーマスのものです。

また、彼のFacebookサイトもあります。

Facebook「Dr.Death」へのリンク

このレポートを見たオードリー

「強烈ですね、Dr.Death」(若林)

「だけど、絶対いいやつだぜ、あいつ」(春日)

私もそう思います。


3.若林はチェーンソーを持ち出したのか?

NFL倶楽部ブログ」や、番宣動画で

「テキサンズが次のじゃがーず戦で敗れたら、家にあるテキサンズのヘルメットを、チェーンソーで破壊する」

と言っていた若林でしたが…

ジャガーズに敗れたものの、その話しは出てきませんでした。

若林は、けっこう激しい面があって、大事なものを捨てた話しなどをたまに聞きます。

「え、そんな大事なものも」

と言うものの。

例えば、昔のネタ帳を捨てたそうですが、おかげでこの夏に行った漫才ライブのネタ作りに苦労したそうです。

おそらく、他局からのもらいもののヘルメットだと思うのですが、自分で買ったものだったらどうだったんだろう、なんて考えてしまいます。


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竹内まりやの提供曲集アルバム『Mariya's Songbook』~マジで「MajiでKoiする5秒前」を歌ったのは衝撃



竹内まりやの『Mariya's Songbook』のスポット動画

 「MajiでKoiする5秒前」がベースになっています)


今日12月4日に、竹内まりや

『Mariya's Songbook』

と言うニューアルバムを発売します。

竹内まりやが」と書きましたが、これは竹内まりやが他の歌手に提供した曲を、その歌手が歌ったものを集めたもののようです。

しかし、初回盤には『MajiでKoiする5秒前』のデモ・バージョンなどの竹内まりや自身が歌ったものも収録されているそうです。

ガジェット通信「竹内まりや、提供曲を集めたデビュー35周年記念コンピレーション作品いよいよ発売!」へのリンク

収録曲はこちら


【Disc-1】

1. みんなのハッピーバースデイ(芦田愛菜)

2. リンダ(アン・ルイス)

3. ファースト・デイト(岡田有希子)

4. けんかをやめて(河合奈保子)

5. 駅(中森明菜)

6. 色・ホワイトブレンド(中山美穂)

7. Miracle Love(牧瀬里穂)

8. 待ちぼうけ(堀ちえみ)

9. 元気を出して(薬師丸ひろ子)

10. Maji でKoi する5 秒前(広末涼子)

11. みんなひとり(松たか子)

12. いのちの歌(茉奈佳奈)

13. 特別な恋人(松田聖子)

14. 夏のモンタージュ(みつき)

15. Subject:さようなら(松浦亜弥)

16. ときめきの季節(シーズン)(中山美穂)初回盤のみ

17. ミック・ジャガーに微笑みを(中森明菜)初回盤のみ


【Disc-2】

1. 涙のデイト(KINYA)

2. リトル プリンセス(岡田有希子)

3. Invitation(河合奈保子)

4. Hey! Baby(森下恵理)

5. とまどい(広末涼子)

6. OH NO, OH YES! (中森明菜)

7. Sweet Rain(桑名将大)

8. Dreaming Girl~恋、はじめまして(岡田有希子)

9. 55 ページの悲しみ(増田けい子)

10. 夏のイントロ(福永恵規)

11. リユニオン(松たか子)

12. 終楽章(薬師丸ひろ子)

13. 声だけ聞かせて(松田聖子)

14. Guilty(鈴木雅之)

15. 月夜のタンゴ(森 光子)

16. 夏のイントロ(福永恵規)初回盤のみ

17. Maji でKoi する5 秒前(広末涼子)初回盤のみ


感想を少々

・『MajiでKoiする5秒前』

 私は30年以上竹内まりやのファンではありますが、彼女が他の歌手に提供する曲の中には、違和感を覚えるものもありました。

 特にこの『MajiでKoiする5秒前』には、「まりやさん…これ自分で歌えますか?」と強烈に思っていました。

 しかし今回デモバージョンを発売、と言うことで、その違和感は消えました。

 考えてみれば、プロならばどの曲も、自分のプライドをかけて作ったものでしょうから、その辺には敬意を持つべきでした。


・『リンダ』

 私の中では、竹内まりやの提供曲の中で最高のものだと思います。

 たしか初期の頃、まだ休養に入る前のものだったと記憶します。

 韻の踏み方のセンスには、衝撃を受けました。


・『ファースト・デイト』

 この曲、と言うより、岡田有希子の曲が入ったことは嬉しいです。

 特に岡田有希子のファンではありませんが、彼女のことが忘れられてないように感じられて。

 竹内まりや自身の歌がなかなかリリースされなかった頃、岡田有希子が提供曲をいくつか歌ってくれていたことは、嬉しかったですから。


・『駅』

 私はあまり好きではないのですが、おそらくファンの間では、竹内まりや史上最高の曲だとみなされていると思います。

 考えてみれば中森明菜のものは聴いたことがありませんでした。

 「あまちゃん」で80年代アイドルが注目されていた頃、つくづく中森明菜と言う天才が、今歌を歌っていないことが残念だと思いました。


・『Miracle Love』

 ジョー・モンタナと牧瀬里穂が共演したCMで使われた曲ですね。

 NFLファンにとっては忘れられない曲です。


・『みんなひとり』

 「誰かのひとことで、明日もがんばる、と思えることは素敵さ」

 と言う箇所が大好きすぎます。


・『55 ページの悲しみ』

 増田けい子に贈ったものとしては、『らせん階段』の方が好きです。

 と言いますか、『らせん階段』は入れてほしかった…


けっこう知らない曲があるなぁ、ということ、こんな人にも贈っていたのか、と言うこと、男性歌手にも贈っていたんだなぁ、と言うことに驚きました。

まあ、私はこの程度のファンです。

次はだんなさん(山下達郎)が歌う『ハイティーンブギ』(近藤真彦に提供)を聴きたいです。


追記

Amazonのサイトには

「80年代アイドルから現在まで、数多くの歌手に提供してきた楽曲の数々のオリジナル・アーティストによる歌唱作品をコンピレーション・アルバムとして一挙にコンパイル。」

と言う記述があります。

「コンパイル」と言う言葉を仕事以外で聴いたのは初めてです。


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ダイアナ・ガーネットさんのミニライブ&握手会&サイン会@ラゾーナ川崎の感想


20131202(チラシ)ダイアナ・ガーネットさんのミニライブ

(当日配布されていた、「ダイアナ・ガーネットさんのミニライブ&握手会&サイン会」のチラシ)


12/1にラゾーナ川崎で行われた、

ダイアナ・ガーネットさん

のミニライブ&握手会&サイン会に行ってきました。

これは11月27日にファーストアルバム『COVER☆GIRL』を発売されたことを記念するものです。

10月23日にも、CDデビュー記念イベントがここで行われました。

この時は開始10分前についても、結局最前列で見ることができたのですが、今回は30分前に来たら、前回よりもお客さんが増えていて、最前列は論外でした。

その後ラゾーナ川崎の中で用事をすませて、15分ほど前に戻ってきたら、もうダイアナさんが歌ってました。

なんでも、リハーサル中だったらしいのですが、最終的に3曲そこで歌ってくれましたので、ミニライブ1回分得した感じでした。

何回か、

「もう少しバック(音楽)を大きくしてください」

と言われてました。


12時30分からイベント開始。

まず最初に

「そばかす」

この歌は人気があるようです。

その後挨拶があって、

「また君に恋してる」



「secret base~君がくれたもの」

が続けて歌われました。

そのあと少しトークがあって、最後の曲

「雪の華」

が歌われて、ミニライブが終了しました。

だいたい20分ほどで、前回と同じぐらいでした。


前回にくらべて、今回は歌が多めでした。

お客さんも、前回よりはるかに多かったように思います。


その後サイン会と握手会がありました。

言いたいことと尋ねたいことが3つあったのですが、やはり本人の前に行くとテンションが上がって、1つ質問を忘れてしまいました。

忘れたのは、

「この曲をカバーしてほしい、とかのリクエストをしてもいいんですか?」

と言う質問でした。

今、1曲カバーしてほしいのがあったんですが…

でもリクエストが殺到して、検討に手が回らなくなって迷惑がかかるのは本意ではないので、今は控えています。

また別の機会に尋ねてみたいと思います。


ダイアナさんが言う、このアルバムのセールスポイントは、

「このアルバムでは、J-POPだけじゃなく、演歌やアニソンなどをカバーしましたから、どんな人にも必ず一曲は、その人にとって楽しめるものが入っています。」

と言うことでした。

たしかに、正直なところこのアルバムの歌、全部が全部を私が好きなわけではないです。

(これは誰のどのアルバムについても言えることです)

ですが、何回でも繰り返し聴いている歌も何曲かありますから、ダイアナさんの言うとおり、歌が好きな人であれば、必ず楽しめる曲があると思います。

また、これは私の意見ですが、色んな歌の中には、伸びのある高音や、時には裏声で歌わなければいけないものもあれば、演歌のように低音をきかせなければいけないものもあります。

そのすべてをうまく歌われているところも、セールスポイントだと思います。


なお、このイベントはまだ北海道や福岡、群馬などの回が残っています。

握手会やサイン会の参加券が残っているかどうかはわかりませんが、ミニライブはフリーで観覧できると思いますので、下記リンク先の情報をもとに観覧していただければと思います。

一度歌われる声と姿を見れば、好きになるかどうかは置いといても、驚かれることになると思いますから。

「ダイアナ・ガーネット 『COVER☆GIRL』発売記念イベント 会場&特典会追加決定!!」へのリンク


ところで、今回のイベントに参加した人のツイートなどをTogetterにまとめてみましたので、興味があればご覧ください。

「ダイアナ・ガーネットさん アルバム発売イベントのまとめ」へのリンク

私はこの中の

「【外国人のどじまん】歌がうまいから聞きたいのではなく、この子の声だから聞きたくなる。ダイアナ・ガーネットさん。ヒステリックブルーの「春」、すばらしい。」

と言うツイートが好きです。

そうなんですよ、

歌がうまい人なら他にもいるんですよ。

私は「声」がツボに入ったので、好きになりました。


また、このリンク先のツイートについている画像は、けっこうすごいですよ。

「アルバムこの順で聴いたら
 ①そばかす
 ②君がくれたもの
 ③DEPARTURES
 ④春
 ⑤My Revolution
  ⑥また君に恋してる
 いろんなシーン想い出して、涙出そうになった(^^;) 」

https://twitter.com/sarutobiponsuke/status/406252594244243456

「のどじまんザ・ワールド!!」

で歌われた順に画像が貼られています。


最後に今しか見れないものを。

Yahooの講談社☆冬電書のなかに、ダイアナさんが『おおきく振りかぶって』と言うコミックについて書かれています。

掲載期間が12/5までなので、お早めにお読みになることをお勧めします。

http://bookstore.yahoo.co.jp/promo/special/koudansha/201311.html

私はこのコミックは読んだことがないですが、「アイシールド21」に似ているな、と感じました。

20131202ダイアナ・ガーネットさんのミニライブ

(ダイアナ・ガーネットさんのイベントを告知するパネルの写真)


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【ラグビー】死闘、早明戦2013を見た6つの感想



(ラグビー早明戦の後、披露された松任谷由美(ユーミン)の「ノーサイド」の動画)


昨日、2013年12月1日に行われた、ラグビー早明戦(早稲田大学vs明治大学)をテレビ観戦した感想を書きます。


1.全体的な感想

とても見応えがあるゲームだったと思います。

結果は、後半ロスタイムの早大のトライによる7点で、15-3と最終スコアは開いてしまいましたが、そこまでの力の差は、この試合では感じませんでした。

明治は前に出るタックルと、ボールキャリーで、まさに「前へ」を実行したようなゲーム運びだったと思います。

とにかく前に出る執念を感じました。

さらに愚直に前にでるだけではなく、裏側へのキックや、ドロップゴールなど、頭脳的なプレーも光ったと思います。


早稲田は早慶戦(vs慶應義塾大学)で見せた華麗なパスワークが、最後までまともにできていなかったように思えます。

それは落球などによる「できなかった」と言う面もありますが、「させてもらえなかった」と言う表現が正しいかと思います。

まともに展開できるスペースを作らせてもらえなかったんじゃないかと思います。

それかオープンと見せかけた内側への揺さぶりに徹したか…

ただし、立ち上がりこそ落球が目立ちましたが、パス捕球の準備はよくできていたと思います。


2.ミスした結果に明暗

結果論ではありますが…

早稲田は相手陣に攻め込んだり、自陣ゴール前でミスをいくつも犯したんですが、明治は最後までそれにつけこめなかったように感じます。

ミスから展開するまでに、時間がかかった結果のように感じました。

これで早稲田が立て直せたんだと思います。


逆に早稲田は、後半にキックオフしたボールを、明治が後ろにそらすミスに付け込み、ノーホイッスルトライを決めました。

後半の最後、明治陣内に攻め込めてトライが取れたのも、何かのミスからだったような記憶があります。

この辺はスピード感があって、明治に立て直す時間を与えなかった結果だったと思います。

ボールの位置と言うこともあるでしょうが、前半炸裂していた、明治の前に出るタックルが不発だったように感じます。

この辺が、試合が競った割には、と言いますか全体的に明治が圧倒していたのに、早稲田に12点差をつけられたことにつながったんだと主負います。


3.伝統の「早大ゴール前の攻防」だったけど

後半5分から10分ほど、早稲田のゴール前で、早明戦恒例の「早大ゴール前の攻防」がありました。

twitterの声を見ますと、トライにも見えるシーンがあったのですが、最終的には明治が反則を犯して、早稲田は窮地を脱しました。

ゴールポストから角度のないところで攻防が続きましたから、トライが取れていればゴールも決まって、明治が逆転していたと思います。

伝統の「早大ゴール前の攻防」と書きましたが、昔は小兵の早稲田が、重戦車の明治を止める、と言うところに手に汗握りましたが、最近は体格差がほとんどなく、むしろ今年はFWは早稲田の方が重かったので、そう言う判官びいき的な見方はできなくなりました。

早稲田のあの体格なら、何とか止められるやろ、と言う感じで見ていて、結局そうなりました。

でも「ゴールに近づくけば近づくほど、堅くなる早稲田のディフェンス」が見れたのは良かったです。


4.最後の明治のディフェンス

ロスタイム2分で早稲田がトライを決めたのですが、そこまで数分間、明治は早稲田張りのディフェンスを見せました。

あれは素晴らしかったです。


5.国立最後の早明戦として

今回の早明戦は、改修前の現在の国立競技場で行われる最後の早明戦で、学生によるプロジェクトなどを中心に盛り上がり、超満員になったようです。

試合内容は、それを裏切らない、とても素晴らしいものになったと思います。

「早明戦とかで盛り上がっているようじゃ、日本ラグビーの未来は暗い」

と言う声をよく聴きます。

ですが、下馬評でほぼ決まるラグビーの中で、早慶明の対戦は、そのときのシーズン成績とは関係ない結果になることも少なくありません。

昨日の試合も、私は早稲田が苦も無く勝つだろう、と思ってました。

しかし早明戦は何があるかわからないからなぁ、と言う不安を抱えながら。

早慶明がライバル戦に注ぐエネルギーや頭脳を、日本代表に注ぎ込めば、日本のラグビーも強くなるんじゃないか、と素人ながら思いました。


ある意味、明治の選手やファンの方には失礼な表現になるかもしれませんが…

私は昨日のゲームは、内容だけで満足でした。

応援する早稲田の勝ちは、おまけみたいなもので、負けてもほとんど悔しくなかったと思います。

来年以降も、こう言う試合が繰り返されることを期待します。

そうなったら、勝敗はそれほど気にならなく楽しめるものになると思います。


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(2013年12月1日)「オードリーのオールナイトニッポン」について~SPWと新コーナー告知



(村田兆治のマサカリ投法の動画)


2013年12月1日の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今回の目玉は、来週(ひょっとしたら再来週かも)のスペシャルウィークの告知と、新コーナーの告知でした。

わたくし事ですが、今日はこれから用事がありますので、はしょって書くことになると思いますが、ご容赦ください

1.番組の流れ

1)オープニングトーク

まず、「タモリ倶楽部」のロケに行ったら、行きがかり上、その回の「そらみみアワー」のMCをやったそうです。

リトルトゥースのTLには

「空耳アワー、コーナーOPをその日だけバヤシさん歌唱バージョンにしてほしいw」

とありました。

いいっすね。


その後いろいろとありまして、告知へ。

(1)若林単独ライブ

オーギリーとおほりのくじらを、来年2013年1月19日にやるそうです。

今回もくじらとマシンガンズ西堀が来るそうです。

マネージャーDちゃん(佐藤大介氏)のツイートによると

オードリー若林の大喜利ライブ&トークライブ決定!
 1/19(日)
 ①オードリー若林のオーギリー(若林による大喜利ライブ)
 ②オードリー若林とマシンガンズ西堀とくじらのトークライブ「お堀の鯨」
 @新宿シアターモリエール
 料金:各¥2,500
 詳しくはケイダッシュステージモバイルにて」

とのことだそうです。

で、(ケイダッシュモバイルの?)会員限定だそうで、今日12/1から発売開始と言っていたように記憶します。

詳細はケイダッシュステージモバイルのサイトを参照ください。


(2)「祝、若林正恭新車お披露目ショー、ナガイもあるよ」

次回のスペシャルウィークとして

「祝、若林正恭新車お披露目ショー、ナガイもあるよ」

と言う企画をやるそうです。

内容は

・さよならパジェロ

 某番組で若林に贈られて以来、若林のもうひとりの相方だったパジェロ(ミニ?)にお別れを言うそうです

・ナガイにきけ

 ディーラーのナガイ氏に質問をするコーナーだそうです。

 質問は一般から募集するそうです。

 ただし、ナガイ氏が出演するかどうかは未定のようですが、なんでもやりそうなので、来るんじゃないかと思います。

・新車とのご対面

そして、秋合宿SPで作成したジャンパーのプレゼントもあるそうです。


(3)「第37回 日本アカデミー賞 オールナイトニッポン話題賞」レッドカーペットを、歩かせたい!

先週も語られた「第37回 日本アカデミー賞 オールナイトニッポン話題賞」の投票の件がまた告知された訳ですが、今回ははっきりと

「次のステージに行きたいので、よろしくお願いします。」(若林)

と、はっきりと投票のお願いがありました。

投票は下記サイトへ

「第37回 日本アカデミー賞 オールナイトニッポン話題賞のサイト」へのリンク


今週のオープニングは1:36ぐらいまででした。


2)若林トーク

昨日、東京モーターショーに行ってきた、と言う話しでした。

自動走行技術の話しなどもしていました。

自動的にブレーキがかかるので

「「101回目のプロポーズ」の有名なシーンなんかは、将来はかなり手前で停車することになる」

と言っていました。


あと、色々な車、消防車とかもあったそうです。

私は戦車が好きなんですが(ただし「ガールズ&パンツァー」は見ていません)、小さい頃(今でも大きい方ではないですが)、福岡の久留米市の岩田屋デパートで、止まっている戦車に載った記憶があります。

今考えると、多分M41ウォーカーブルドッグと言う車種だと思います。


3)春日トーク

谷口氏と飲んだことが話されました。

谷口氏と春日は好みの女性が似てて

「ラグビーのフッカーかプロップみたいな女性」

だそうです。

フッカーとはスクラムの時に最前列の真ん中でボールを足でかきだす人で、フッカーはその両隣の人です。

つまりは比較的巨体の人です。

そう言えば今日は、ラグビー早明戦(早稲田大学対明治大学)のゲームがあります。

現在の国立で行われる、最後の早明戦(伝統の一戦とされています)、と言うことで盛り上がってて、なんと、ユーミンこと松任谷由美が来場して、自身がラグビーのことを描いた「NO SIDE」を歌うそうです。


4)新コーナー「オードリーの年賀状」の告知

おそらく時限制の新コーナー

オードリーの年賀状」

と言うコーナーを始めることが告知されました。

これは、オードリーと言うか、若林や春日は、誰にどんな年賀状を出すべきか、を募集するものだそうです。

ラジオでも伝わる4コマ漫画とかいいね、と言ってました。

なお、このコーナーは、メールではなくハガキで送ってくれた人のモノを優先して読むそうです。

「(ハガキの人は)汗をかいてつくってくれたから」

と言うことだそうです。


5)「実録、若林学部」

こんなメールが読まれました。

・「そろそろ新聞でコラムを書きたい」

 (「ダ・ヴィンチでやってるし、バカがばれるからやらない」(若林))

・「後輩に、自分のことを「大将」と呼んでほしいと思っている」

・「そろそろ馬主になろうと思っている」

・「第一線を退いたら、鼻にピアスを開けようと思っている」

・「自分には刑事役がハマると思っている」

・「ゴンちゃんをいじることで(ゴンちゃんの)知名度を上げようとしているが、なかなかうまくいかないので、そろそろ突き放そうとしている」


6)「リーガルハイテンション」

こんなメールが読まれました。

・「この地域って、「探偵ナイトスクープ」やってるんだ」

・「TOKIOと共演予定の玉置浩二さんがまだきてません」

・「この後、マイケル富岡の自宅大公開」

・「ワイプの北川景子がメガネをかけている」

・「巨人河合の書いた本のタイトル『明日への送りバント』」

 (今シーズンは、福岡ソフトバンクホークスの今宮選手が、パリーグ記録を更新しました)

・「いつの間にか春日がテレビで「うま男」と言わなくなった」

このコーナー、説明が難しいんですが、「のびしろ」と言いますか、「ひろげはば」があると思います。


7)「アバーン」

こんな番組のアバンが読まれました。

・「ア~イのり」

・「もし高校野球の女子マネージャーが、ロバート・キャンベルとおなじチョコレートケーキを買ったら」

・「明日に向かってロシア革命、日曜×レーニン」

・「マサカリTV」

 (村田兆治氏は、63歳の今年、135キロの速球を記録したそうです)


8)「しんやめ」


9)エンディングトーク

この後3時からは

「マシンガンズ西堀のANNR」

だそうで、マシンガンズ西堀が、ひと足早くブースに入ってきて、若林にいじられてました。

「(この機会を生かして)来年のミュージックソンを狙ってる」(西堀)

だそうです。


2.今週も帰らなかった若林

「マシンガンズ西堀のANNR」が始まってからも、7分ぐらい若林が残って、いろいろと話していました。

マシンガンズのことを知らない人のために、関連サイトへのリンクを貼っておきます。

太田プロ「マシンガンズ」の公式サイトへのリンク

マシンガンズ西堀のtwitter公式アカウントへのリンク

なお、私はもう一人の方(滝沢)を、西堀だと思ってました。

マシンガンズ西堀はバレーボール経験者で、中学高校をともキャプテンだったほどだそうです。

そう言うこともあってか、バレーボールのファンだそうです。


3.自動走行技術の話しで思いだしたこと

「自動走行技術」と言えば、脊髄反射的に「ナイトライダー」のことをいつも思い出します。

で、今回「ナイトライダー」の日本語の動画を貼ろうと思って、事前に観ました。

こちらです。



登場人物紹介で、最後に

「レジナルド・コルネリウス3世、通称"RC3"」

と言う人物が紹介されます。

ああ、途中からそういう人物いたいた、と思いだしました。

それにしても"RC3"と言う名前だったかぁ…すっかり忘れてました。

何が言いたいかと言いますと、NFLの

「ロバート・グリフィン3世(通称"RG3")」

と似ているな、と言うことです。

ナイトライダーはアメリカでも人気があった番組ですが、まさか"RC3"をまねて"RG3"と呼ばれていたわけじゃないよね、とも思いました。


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