2014年11月の記事 (1/1)

【2014年11月30日】の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想~春日ディスラップ披露される

2014年11月30日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

今週も生ではほとんど聴けませんでした。

一応録音で全部聴きましたので、簡単に書きます。


1.ゴルフの話し

オープニングトークはゴルフの話しが長かったなぁ、と感じました。

春日は親父さんとも一緒にやったりしていて、去年か一昨年、フリートークでそのことを話していましたが、若林は今のところ始める気はないようです。

そう言えば…

タモリは昔、自分は絶対ゴルフはやらない、と言っていた記憶があります。

しかしいつの間にかはまってしまってたようですから、若林もいつか始めるかもしれません。

私は…

一度ショートコースでやったことがありますが、とにかく思い通りに行かなかったので、それ以来興味を失っています。


2.若林、「春日ディスラップ」を披露

若林のフリートークで、ゴンゴールの氏原(えんしゅう)と、春日のことをディスるラップを作ったことが語られ、それが流されました。

春日のことがボロクソに言われてて、おもしろかったです。

(別に私は春日のことが嫌いなわけじゃないですよ)


とりあえずなんかラップを作りたかった若林は、テーマについて氏原に相談。

「フェイクはダメです。リアルじゃないと」(氏原)

と言われ、まじめに何か気に入らないことがないか考えてみると

「春日への怒りしか思いつかなかった」(若林)

そうです。

そんなわけで、「春日ディスラップ」が完成しましたそうです。


おもしろかったのは、この曲の後、そのままCMに入ったことです。

そしてCMあけに春日に感想などを尋ねていたんですが。

CMの間、いったいブースはどう言う空気だったんだろうと考えると…


ところで、歌の前にこんな会話が

「氏原が言うには「in the house」って、最近のラップでは流行らないんだって」(若林)

「じゃあ、なんて言うの?」(春日)

「「in the building」だって」(若林)

「ほー、増築したね」(春日)

最近春日がこう言う機転のきいた返しをすることが増えたように思えます。


なお、氏原はスペシャルウィークに来るそうです。

春日のアンサーソングが期待されます。


3.春日、ピーター宅のパーティーに参加

春日のフリートークは、ピーターのパーティーに誘われ、ウーマンラッシュアワーのパラダイス中川と一緒に参加した話しでした。

たくさんの芸能人が来ていたようで、いっぱい名前が出ていました。

印象に残ったのは、ハンチング帽をかぶっていた河合俊一氏。

ANNでハンチングと言えば「ハンチング上田」ことくりぃむしちゅう上田ですので、「ハンチング俊一」とか言われてました。

(「オードリーのNFL倶楽部」のtwitterアカウントの中の人、小坂ディレクターは、先日スーパーボウル会場のアリゾナを訪れ、記念にアリゾナ・カージナルスのハンチング帽を買った、と写真入りでツイートされてました)


そして讀賣ジャイアンツの大竹投手に春日が声をかけられ

「「鬼瓦」を教えてください」

と言われたそうです。

なんでも、移籍一年目と言うこともあり、納会で必ずなにか芸をさせられるようだから、「鬼瓦」だけじゃなく「トゥース」「カスカスダンス」も教えてほしい、と言うことだそうです。

春日のネタ、よく知っているなぁ、と聞いてて思ったのですが、若林も同じように感じたそうで

「ファンかw」

と言っていました。

なお、ネットで調べてみると、ジャイアンツの納会は11/28(金)に熱海で行われたそうですが、大竹投手がなんかやった、と言う記事は見当たりませんでした。

来週の「ズームインサタデー」の宮本氏のコーナーあたりで、本当にやったかどうかとりあげられないかな、と期待します。


4.ツチヤタカユキ氏、読まれる

「男の手料理」で、ツチヤタカユキ氏のメールが読まれました。

twitterをさかのぼると、かなり騒がれていたようです。

ツチヤタカユキ氏はかなりこのコーナーに投稿されているようですが、今回はベストに選ばれませんでした。

来週の「男の手料理」は「ネッシーカレー」だそうです。


5.デレク・ジーカー氏、プライドを問われる

先週の放送を最後まで聞いていないのでよくわからないのですが、デレクジーカー氏に放送作家としてやっていく根性があるのかどうか問われていたようです。

それに対し

「デレク・ジーカー(放送作家希望、根性なし)」

とのラジオネームで回答が来たそうです。

これについてオードリー

「来週は、プライドがあるのかどうか、プライドを捨てる度胸があるか書いてほしい」

と問いかけていました。

どんな回答が来るのか楽しみです。

なお、デレク・ジーカー氏がかっこ(「(」)をつけて送ってくるので、それにならって他のリスナーさんもかっこをつけるようになったそうです。

これは良くない風潮と言うことで、来週からは「かっこつけるの禁止」だそうです。


6.エンディングトーク

「春日ディスラップ」の反応を書いたメールがたくさん来ていたそうです。

その中で読まれた一通に

「いいですね、「です」で韻を踏んでいて」

と若林は言っていました。

(念のため書いておきますが、こう言うのは「韻を踏む」とは言わないです)

来週、はたして春日がアンサーソングを持ってくるか、「ディスディスダンス」を披露するのか、期待されます。


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2014年WEEK12「オードリーのNFL倶楽部」の感想

2014年11月28日深夜にBS日テレで見た

オードリーNFL倶楽部」WEEK12

の感想を書きます。


今週は若林の髪型がいつもと変わっていて、横がさっぱりと落ちたな、と感じました。

前日に日テレG+で放送された時も、ネットでも髪型の件はいくつかツイートされていました。

あとでNFL JAPANのサイトに動画がアップされるでしょうから、そこで見ることができると思います。


1.オデル・ベッカムのスーパーキャッチ

今週の「サンデーナイト」だったダラス・カウボーイズ対ニューヨーク・ジャイアンツのゲームで出た、ジャイアンツのWRオデル・ベッカムのスーパーキャッチは、そうそう見られるものではないすごいものでした。

下の動画の3本目のキャッチ、画面右から左へのロングパスで、キャッチのあたりでイエローフラッグが飛び交いますが、たぶんディフェンスの、パスインターフェアの反則でしょうから、キャッチは有効です。



この滅多に見られないキャッチは偶然の産物ではなく、番組では、試合前から練習していた光景が流されました。


ところでこのキャッチのシーン、あまりの印象の強さにか、直後にいろいろなパロディ動画や画像がネットに流れました。

例えばこれ。



たしか、システィーナ礼拝堂の壁にあるミケランジェロの「天地創造」のパロディで、アダムの箇所がベッカムになっています。

そのほかの動画や画像はこちらにあります。

「14 Photoshops Of Odell Beckham’s Immaculate Reception」へのリンク

(余談ですが「Immaculate Reception」はキリスト教に由来する言葉ですが、NFL的にはピッツバーグ・スティーラーズのRBフランコ・ハリスの劇的なキャッチをも意味します)


2.「若林の熱視線」パスプロテクションについて

「パスプロテクション」(「パスプロ」とも言います)とは、主にオフェンスラインが、パスを投げようとするQBをディフェンスの選手から守ること(ブロックすること)です。


今回は前述の、ダラス・カウボーイズ対ニューヨーク・ジャイアンツのダラスの逆転勝ちのドライブで、カウボーイズのオフェンスラインの強力なパスプロテクションの模様が、コマ送りで説明されました。

QBトニー・ロモからWRデズブライアントにタッチダウンとなるパスを投げるまでのパスプロテクションは、8.99秒ももったそうです。

下記リンク先の記事に、番組で使われたものとほぼ同じコマ送り動画があります。

2番目のものです。

「How much time did Tony Romo have on the Cowboys final drive? Relive it with a 'protection clock' 」へのリンク

プロテクション・クロックという言葉は、私は初めて聞きました。

何秒間QBを守ったか、という意味のものでしょう。

若林は

「通常パスプロテクションは、3〜4秒持てば立派なもの。

8.99秒は素晴らしい」

とカウボーイズのオフェンスをほめていました。

そしてパスプロテクションの模様を

「相撲の大一番が多発しているようだ」

と言っていました。

今週の大喜利は

「たまにはオフェンスラインに「コマ送り」という光をあてて欲しい」

というものでした。

オフェンスラインは、縁の下の力持ちの典型的なもので、最近は待遇も良くなりましたが、私がNFLを見始めた頃は、本当に光が当たらないポジションで

「犯罪を犯して警察に追われるようになったら、NFLに入ってオフェンスラインになればいい。

誰もそんな選手たちのことに注目しないから」

と言うジョークも言われていたくらいです。


話しは前後しますが、コーナーのしょっぱなで、若林から春日へ、オフェンスラインとは何か説明しくれ、と言う振りがありました。

「QBのボディガード。

ケビン・コスナーが何人もいるようなもの。」

との回答がありました。

なお春日の本職はディフェンスラインですが、時々オフェンスラインのガードをプレイしていたそうです。


3.ライアン・マレットが今季絶望

若林の期待にこたえ、先週初先発して初勝利を挙げたヒューストン・テキサンズのQBライアン・マレットですが、今週の試合で負傷し、今季絶望だそうです。

テキサンズも敗れたこともあって、

「フィッツパトリックが戻ってきます…」

といやそうに言っていました。

「まるで、「13日の金曜日」のジェイソンが戻ってきます、みたいに言ってしまいましたが」

と自分でフォローしてましたが。

それでも次戦のテネシー・タイタンズ戦については、テキサンズが勝つような下馬評がたっています。

これに負けるようだったら、若林はどうなるかわかりません。

しかし、番組のホームページを見ると、再来週の放送では、若林からJJワットへのプレゼントが贈られるようですから、そこまでは応援するチームを乗り替えることはないでしょう。


4.春日のツボ

今週はカウボーイズのRBデマルコ・マレーの特集でした。

番組では、開幕からの連続100ヤードラッシュの新記録を樹立し、これまでに早くもシーズン1,000ヤードラッシュを決めたマレーについて、周囲の選手や、オーナーへのインタビューを行った模様を流していました。

もちろん本人のものも。

それにしてもすごいな、と思ったのはオーナーにまでインタビューをとったことです。

カウボーイズのジェリー・ジョーンズと言うオーナーは、一癖も二癖もある名物オーナーなんですが、よくインタビューに応じてくれたものだと思います。

先日、シアトル・シーホークスのRBマーション・リンチに、マスコミへの対応が不適切、ということで罰金約一千万円が課せられました。

額もすごいですが、このメディア嫌いで有名なリンチへのインタビューを、普通にとってくる在米の「NFL倶楽部」のスタッフはすごいな、とあらためて思いました。


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【ファイターズ】大谷翔平に特別表彰を~記録をたたえるだけではなく~

一昨日、プロ野球のNPBアワーズが行われ、両リーグのMVPや新人王、その他の特別表彰が行われました。

ちょっと不満なのが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の投打にわたる活躍に対し、賞が贈られなかったことです。

(ジョージア魂賞は、ある場面を表彰したように伝えられていると感じますので、のぞかせてもらいます

 それに、既存の賞ではなく、特別な賞が望ましいと考えます)

投手として10勝、打者として10ホームラン。

分業制が進むプロ野球でこの記録は、ものすごいことだと思いますから。

入団時に「投打の二刀流を目指す」と言われてました。

多くの人が、そうなれば面白いけど、まあ無理だろう、と考えていたと思います。

私もそう思っていました。

でも、このように数字を残すことで、二刀流を達成したことを証明しました。


私が、大谷翔平に特別表彰を与えてほしい理由は、そう言う空前絶後の記録を残したからだけではないのです。

二刀流と言う道もある、と言うことを教えてくれたからです。

それはなかなかできることではないけど、できないことはない。

だって大谷選手と言う前例があるから。

そう言う夢の追い方を示してくれた意味を込めて、何らかの形で表彰されるべきだと思います。


私は

「金を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上」

と言う言葉が大好きです。

大谷選手が表彰されたことで、彼は仕事を残したことになるんじゃないかと思うのですが。


大谷選手が最終的に目指している二刀流は、こんなもんじゃないかもしれません。

15勝、15ホームランとか、今シーズン1個しかなかった盗塁を10個にして、真の「走攻守」そろった選手になるとか…


まあ、とにかく、来シーズン、どう言う形で驚かせてくれるか、期待させてもらいます。


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【映画】カンバーバッチのファンではないけど「ジ・イミテーション・ゲーム」は気になる



(「ジ・イミテーション・ゲーム」の予告編動画)


アメリカでは今月末に

「ジ・イミテーション・ゲーム」

(原題 The Imitation Game)

と言う映画が公開されます。

これは、第二次世界大戦中の実話で、ナチスドイツの暗号で、当時世界最強の難読性をほこる「エニグマ」の解読に挑んだ

アラン・チューリング

と、そのチームの話しだそうです。


この映画の主演を務めるのは、「SHERLOCK/シャーロック」でシャーロック役を演じているベネディクト・カンバーバッチです。

私はカンバーバッチが好きで「SHERLOCK/シャーロック」を見ているわけではないのですが、見ているおかげで彼の行動は気になるようになりました。

「ジ・イミテーション・ゲーム」のことを知ったのも、カンバーバッチつながりです。


しかし本当にこの映画が気になるのは、「エニグマ」を解読したチームの苦悩を描いたところです。

暗号と言うのは、戦争にあっては重要な「兵器」です。

その中でも「エニグマ」と言うのは特別な存在だったようです。

それを解読するのは、大変だったろうな、と推測することができます。

実際トップに置いた動画には、いろんな苦悩が抽出されています。

だから気になるのです。


で、ここからが私が書きたかったことで、この映画から思い出したことです。

1.「美しい数式」

動画の0:18あたりで、カンバーバッチ演じるアラン・チューリングが

「素晴らしい」

と言います。

おそらく暗号に関する小さな機械のことでしょうが…

このセリフで、「ゴルゴ13」の中の「最終暗号」と言う回を思い出しました。

1998年4月に発表されたもので、ネット社会での機密を守るために誰もが簡単に作れる暗号を作ろうとする数学者と、ネットの監視を続けるためにそれを阻止しようとする機関のトップとの闘いを描いたものです。

このコミックの中で、「阻止しようとする機関のトップ」は、暗号を作り出す数式について、その美しさに執着しているように描かれています。

そして美しい数式であればある程、その数式から強い暗号ができる、との考えを持っていました。

「美しい数式」

かぁ…

私が数学を勉強したのは高校時代が最後ですが、散々な成績でした。

だから、「美しい数式」と言われても、よくわからないなぁ…


2.仕事は「演じる」ことなんだろう

動画の1:11あたりで

「誰かが天才にならなくちゃいけないんだ」

と言うセリフがあります。

この言葉は印象に残りました。

どう言う流れでこのセリフが発せられたのか、なぜそう言うことが言われたのか、ダイジェストでは正確なところはわかりませんが。

天才、ってがんばってなれるもんじゃないだろう、と思うからです。

天才は生まれた時から天才じゃないのか、と考えます。

そして考えは

「仕事とは、期待された役割を演じること」

みたいなことに移りました。

前述のセリフが、「天才を演じなければいけない」と言うようにも捉えることができたからです。

仕事を遂行すると言うのは、最低限でも与えられた役割を演じることです。

そして、私から見て仕事ができると思える人には、仕事とオフのギャップが激しい人が目立ちます。

そう言う人は、自分に与えられた役割、プラスアルファを演じることに成功しているんだろうな、と思うのです。

ですから、そう言う人が配下の人間を叱っているのを見ると、ときどき、叱らなければいけない局面で、きちんと叱るって大変なんだよなぁ…

それをきっちりできているから、この人はすごいんだろう、と思います。

ですから私は、そう言う人に叱られることがあっても、あまりこたえません。

叱りたくて叱っているわけではないと感じるからです。

そして、こう言う人が期待している役割を演じなければ、と思うのです。


3.初期のコンピュータ「マークⅠ」

Wikipediaでアラン・チューリングを調べると、彼が初期のコンピュータ「マークⅠ」の開発に貢献したことがわかりました。

私は歴史が好きなので、仕事との関係で「マークⅠ」の名前は知っていましたが、「エニグマ」を解析した人がこの開発にかかわっていたとは知りませんでした。

(トップにある動画の中には、コンピュータらしきものがでてきます。

 これはおそらく「マークⅠ」ではなく、「bombe」と呼ばれるものでしょうが。)

そして、プログラムを読んで命令を実行する、いわゆる「ノイマン型コンピュータ」のことを、チューリングがフォン・ノイマンより先に論文を書いていることを知りました。

以前から軽くコンピュータの歴史に興味を持っていましたが、その気持ちがますます強くなってきました。


アラン・チューリングは、暗号解読と言う国家の最高機密事業にかかわっていたため、これまでその名前は知られることが少なく、功績も知られなかったそうです。

なんやかんや書いてきましたが、そう言う人物にいついて知る可能性があるのが、この映画の最大の、魅力だと思います。


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【オジサン度チェック】2014年流行語対象候補から、どれだけ世の中についていけてるか見てみる

2014年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語が発表されました。

この中のうちいくつ知っているか?

それで自分がどれだけ世の中について行けているかを調べてみようと思います。


なお、すべての言葉の意味は、下記サイトにまとめられていました。

「みんな知ってる?:流行語大賞2014ノミネート50語(1):「ありのままで」「ダメよ~ダメダメ」など(碓井 真史) - Y!ニュース」へのリンク


「みんな知ってる?:流行語大賞2014ノミネート50語(2):JKビジネス、妖怪ウォッチ、壁ドン~(碓井 真史) - Y!ニュース」へのリンク


輝く女性・・・しょっぱなから知らない言葉です…

STAP細胞はあります・・・知ってますが、「あります」は必要ないんじゃないかと思います。

 STAP細胞自体は夢のある話だと思いますから、「あります」をつけると、ちゃかしているようで、賞に選ばれるには不適じゃないかと考えます。

 ネタとしてはおもしろいとは思いますが。

バックビルディング・・・想像もつかない言葉です。

まさ土・・・これも知りません

トリクルダウン・・・う〜ん、これも知りません。

デング熱・・・私の周囲でも、1人感染された方がいました。

ダメよ~ダメダメ・・・知ってますけど、どこから火がついたか知らない言葉です。

 意外に早く素顔で活動を始めたな、と驚いています。

 今までの一発屋が、キャラを引きずり過ぎたことで画面から消えて行ったことを考慮したのかな、と感じます。

2025年問題・・・SEやプログラマが不足する問題かと思ったら、あれは「2015年問題」でした。

 知りません。

危険ドラッグ・・・今年一気にその悲惨さがクローズアップされましたが…

 なんとかならんもんですかね

アイス・バケツ・チャレンジ…アイス・バケツ・チャレンジを日本語でいち早く紹介したのは、私のブログもその一つのようですので当然知ってます。

 Facebookつながりで、二人の方がやりました。

 一人の方が、考えた末にやめられました。

 もちろん、どちらがいい悪いの問題ではないです。

家事ハラ…知りません

マタハラ・・・これは知っています。

 こんなことじゃ、高齢化社会が加速すると思うんですが…

ありのままで…嫌と言うほど聴きましたから

 別に嫌ではないですが・・・

レリゴー・・・「ありのままで」と同じです。

こぴっと・・・知らないです

ごきげんよう・・・知らないです

リトル本田・・・サッカーのことはよく知らんのですが、これくらいは知っています。

J婚…知りませんでしたが、想像とあっていました

ゴーストライター…もちろん、しってます。

タモロス・・・知らないです。

マイルドヤンキー・・・知ってます。

 最近の若い人には、根はいい人が多いと感じますが、その一面かもしれません。

リベンジポルノ・・・知ってます

 注意していただきたいのは、全然関係のないハッカーが、スマホやPCにハッキングして、それをさらすことがかなり多いと言うことです。

 人に撮らせてないので大丈夫、ではないのです。

JKビジネス…利用したことはないですが、知っています。

絶景・・・知らないですが、意味を調べて、これなら知っている、と言うものだと知りました。

FacebookなどSNSの産物と言えるでしょう

レジェンド・・・この言葉の由来となった選手には申し訳ないですが、まだまだ知られていないレジェンドの方もいます。

 サッカーの三浦選手も、48にして来季も現役続行だそうですし、野球の山本投手は来年50です。

ゆづ…知らないです。

妖怪ウォッチ・・・あれだけ騒がれれば知ることになります。

 先日「パタリロ!」の「クックロビン音頭」のオマージュがとりいれられたそうで、おもしろいもんだなと思いました。

塩対応・・・知りませんでした。

マウンティング(女子)・・・本来の意味は知っていましたが、流行語になった意味のことは知りませんでした。

こじらせ女子・・・言葉は知ってますが、意味は知りませんでした。

 いろんな意味に拡大するように思えます。

女装子・・・なんとなく想像がつきましたが、やっぱりその通りでした

号泣会見・・・あれだけニュースで見せられたら、知らんわけにはいかんでしょう

セクハラやじ・・・これはひどかったなぁ・・・

 言われた議員の経歴など関係なしに

集団的自衛権・・・もちろん知ってます

限定容認・・・そんなことで国が守れるのかな、と危惧するんですが・・・

積極的平和主義・・・普仏戦争後のビスマルク宰相みたいに、うまくこれを進めてほしいです。

勝てない相手はもういない・・・清水善造や熊谷一弥のことを世に知らしめてくれた功績には感謝します。

カープ女子・・・これに続いて、いろんな「女子」ができましたねぇ

ワンオペ・・・そう言えば30年前に深夜のコンビニでバイトでこれをやってました。

ハーフハーフ・・・知らないです

消滅可能性都市・・・知りませんでしたし、想像したものとも違いました。

壁ドン・・・女房がさんざん騒いでましたので知ってますが、ネットでは「本来の意味と違う」と言う声が多いと聴きました

ミドリムシ・・・意味を含め知ってました。

 小学生の時に習いましたし、実物も見ましたが、まさかこんな使われ方もあるとは知りませんでした

壊憲記念日・・・知りませんでした。

 この「記念日」になった事例については、もちろん知っていました。

イスラム国・・・知ってます。

 今起きていることと供に、これまでの歴史と一緒に考えていかねばいけない問題だと思います。

雨傘革命・・・知っています。

 「革命、未だ成らず」と言えるように、途上ではありますが。

昼顔・・・知りませんでした

塩レモン・・・知りませんでした

ビットコイン・・・知っていました。

 また違う形で、同じようなものが出てくるでしょう

エボラ出血熱・・・知っとかないと。


総括してみますと、7~8割ほど知っていたようです。

社会人として、ネットを多く利用するものとして、8~9割ぐらいは知っておきたかったんですが。

このことばの中から大賞・トップテンが選ばれ12月1日(月)に発表されるそうです。

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【ホークス】スーパースターになった柳田が、去年の今頃やっていたこと



(今年の夏に「ホークス柳田悠岐選手はももクロファン」と紹介された動画)


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手ですが、2014には大きくブレイクした感があります。

オールスター戦で強烈なインパクトのホームランを放ったり、ファインプレイを見せたりしてMVPを獲得。

レギュラーシーズンではホームランこそ期待された本数に達しませんでしたが、33盗塁と、予想外の3割越えで終えました。

打率に関しては、内川選手を抑えチームトップで、リーグ3位でした。

そしてCSや日本シリーズでも好成績を残しました。

さらには日米野球でもMVPに選ばれ…

とにかくそのすごさが日本中にとどろいた一年だったと思います。

(ただし、日米野球では「MVPは菊池選手(広島東洋カープ)やろ」と言う声もネットでは多く、私も、そうかも知れないと考えています)


そんな柳田選手ですが、去年の今頃は、何をやっていたのか…

去年書いて公表しなかったブログ記事を以下に載せましたので、読んでもらえると嬉しいです。


-------ここからが、去年書いたブログです---------

【タイトル】柳田選手、結局ももクロのライブに行く~良かろうもん、それくらい

【本文】

以前、

「ももいろクローバーZのライブに行くには、(スケジュールの関係上)リーグ優勝しなければいけない」

と言っていた福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。

結局ライブには行けたそうです。

ホークスは4位になったので、公式戦終了後、即宮崎のフェニックスリーグ行きか、と思われていたんですが…


下記リンク先に、2ちゃんねるでホークスファンや野球ファンによるこの件に関する投稿がまとめられています。

鷹速@ホークスまとめブログ「CSの裏でSB柳田ももクロライブ」へのリンク


やはり、こんなことだから、CSに行けないんだ、と責める声もいくつかあります。

よかろうもん(「いいじゃん」の博多弁)と言う声もあります。

ホークスファンの私としては、いいやんそれくらい、と思っております。

そんな、人間仕事や勉強、はたまた部活だけが生活、と言うことはできないですよ。

できる人もいることはいるようですが、それはよほどの「天才」だと思います。

それに、私の印象では、仕事ができる人、仕事を一生懸命にやる人は、オフも一生懸命に楽しんでおられるようです。


それはさておき、「ももいろクローバーZのファン、「もののふ」の有名人と言えば福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手」と言われるよう、来シーズンは成績を残してほしいです。

同じモノノフの今宮選手とともに。


ところで、下記リンク先には、同じ2チャンネルでも、野球ファンではない人のとうこうをまとめたものです。

前掲の記事とちょっと違ってて、おもしろいなと思いました。

ももクロまとめライブ「SB柳田悠岐 ももクロライブへ出かけるwwwwww」へのリンク



-------ここまでが、去年書いたブログです---------

結局柳田選手は、オンとオフをきっちりと切り分けることに成功、といいますか、オフをオンのエネルギーに変えることに成功したと言えるでしょう。

ひたすら仕事を追う人生もすごいと思いますが、私のような凡人には、柳田選手のような生き方の方が共感が持てます。

そう言えば去年、当時東北楽天イーグルスに在籍し、現在はニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手にももクロをとられたようなイベントに対し

「野球がうまければ何をやってもいいのか」

みたいな発言を指定いたように記憶します。

今その言葉をどう思うか?柳田選手に尋ねてみたいですし、ももいろクローバーZのメンバーに「ホークスの柳田選手ってしってますか?」と尋ねてみたいです。


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2014年関東大学ラグビー対抗戦、早慶戦の感想

20141124早慶ラグビー

ラグビー早慶戦でのラインアウトの画像

 早稲田は終始ラインアウトで苦戦していたように思えました)


昨日行われた、関東大学ラグビー対抗戦の早稲田大学対慶應義塾大学戦をテレビ観戦した感想を書きます。


1.ペナルティが大きく試合を支配した試合だった気がする

ラグビーの勝敗にペナルティーが影響するのは珍しいことではないと思います。

しかし昨日の試合はいつもよりもその影響力が強かった気がします。

特に前半は顕著で、早稲田にペナルティが多かった序盤は慶応がPGを重ねてリード。

次に中盤、慶応にペナルティが増えた時には早稲田がトライを重ね逆転。

そして前半の最後、再び早稲田にペナルティが目立った時には慶応がトライを決めました。

前半のスコアは、早稲田大学 15 - 13 慶応義塾大学 でした。

ペナルティの数は、早稲田大学 9 - 6 慶応義塾大学 とスコアとは逆でしたが。


前半は、ペナルティが点を入れることに貢献したように思えましたが、後半は得点を阻止する作用に動いたように感じます。

私には、だいたいペナルティは得点を阻止することが多いと言う認識があります。

と考えますと、後半はそう特別ではなかったといえるでしょう。


最終スコアは、早稲田大学 25 - 25 慶応義塾大学

今回で100回目を迎えた早慶ラグビーは、2009年以来の引き分けとなりました。


2.久々に福高の選手を見た気が…

今年も福岡県出身の選手が多く出場した早慶戦となりました。

驚いたのは、慶應に東福岡の選手がいることでした。

廣川選手と言う2年生。

毎年早稲田には東福岡から進学していますが、慶應には進学していないような気がするんですが…

たまたま早慶戦に出てないだけかもしれません。

そして早稲田の本田選手。

早慶戦に福岡高校出身の選手が出てくるのは久しぶりなんじゃないかな、と思います。

帝京大学戦でも出ていましたが、このときは怪我が十分に治ってない選手の代役で出ている、というようなことをテレビで言っていたような気がします。

ですから、早慶戦ではリザーブかな、と思っていたんですが、出てきてくれて嬉しいです。

ただ、テレビの解説の方の話しをまとめると、ラインから出されてはいけないところで2回出されたようですが…

まだ2年生なので、期待させてもらいます。

福岡の高校ラグビー界には東福岡、筑紫の2強に、修猷館、小倉、福岡、筑紫ヶ丘、東筑などの強豪校がいます。

この中では、福岡だけが大学ラグビーで大きな試合に選手を送り込んでいないように感じます。

(筑波大学の福岡選手を除けば、の話しですが)

今年もそうでしたが、だいたい毎年ベスト4まで行くとに、なんで大学の試合には出てこんっちゃろう?

と思っていましたので、本田選手が出てくれたことは嬉しいです。


3.二人の選手のステップ

早稲田の荻野選手と、慶應の中村選手のステップを見て、すげー、と思いました。


特に荻野選手のは動きが早くて。

ただ、まだ伸びしろはあるように感じました。

うまく表現できないのですが、ステップを踏む回数に比べると、ゲインが短いように思えるのです。


中村選手のは、まだ原石のように感じました。

もう一年学生生活が残されているようですから、来年が楽しみです。


4.早稲田のディフェンス

早稲田のラグビーを見る楽しみは、ディフェンスの強さ、忍耐を見るところにもあると思ってます。

昨日も後半ロスタイムに、逆転のピンチを残り1メートルぐらいでしのぎ続けたのはすごいな、と思いました。

ただ、前半の終盤に、早稲田にしては意外にあっさりとゴールを割らせてしまったのは意外でした。

このときもかなりがんばってしのぎ続けていたのは見ててわかっただけに驚きました。

「しっかりしろよ、こら」

と言う気はさらさらないです。

早慶戦に出てくる選手で、がんばってない選手なんかいないと思いますから。

ただちょっと意外だったので、書かせてもらいました。


5.パスワークは良かったと思います

両校ともパスはうまかったと思います。

他校との相対で見ると、どうなのかはわかりませんが。

特に早稲田のパスは、長いものでもけっこう正確にコントロールされていたと感じました。

ただ、2本ほど、誰もいないところに投げてしまったものがありましたが。

それと、選手の走っている方向と逆に投げるパスも少なかったように感じました。

昔に比べると、パスワークは本当にうまくなったと思います。


なんやかんや言っても、今年もいい試合を見せてもらったと思います。

大学選手権で再戦できるといいな、と願っています。


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【2014年11月23日】の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想にかえて

今日の「オードリーオールナイトニッポン」は、都合により聴けないか、聴けたとしてもすぐにはブログには書けませんので、代わりのことを書いておきます。

1.若林、「ダ・ヴィンチ」休載するってよ

先々週の放送で、若林が「ダ・ヴィンチ」の『オードリー若林真社会人』を休載することについて語っていました。

理由は、簡単に言えば「世の中になじんでしまって、書くことが思い浮かばなくなった」、と言うことだようです。

正確にそれがすべてかどうかはわかりませんが、私はそう解釈しました。


これを、私のブログと比べてみるのは、次元が違うのはわかってます。

若林のはお金をもらって書いているのですから、それこそ「文責」が問われるも厳しいものです。

私のはあくまでも趣味、そして先日も書きましたが、自身の心身の健康のために書いている程度のものですから。

でも、私が若林の気持ちを推測するには、ブログと比べるしかないので、このまま続けさせてもらいます。


私も、ブログネタにつまることがあります。

「ネタがある時はずいぶん先のものまで書けていた」

と若林は言っていました。

私もそうです。

でも、そうではない時は、本当に何を書いていいかわからなくなります。

ただ私の場合は前述しました通り、趣味の範囲ですからね。

ハードルは低いです。

私にとって幸いだったのは、身の回りことや、世の中の大きな動きまで、ささいなことで驚く神経質さがこの歳になってもあることです。

今朝もある自動車ショーの動画で、マーカス・アレンと言う元NFL選手がゲストとして招かれている動画を見て驚きました。

こちらの冒頭なんですが。



「ハイズマントロフィー受賞者、ミスター、マーカス・アレン」

のような感じで紹介されていました。

なんでスーパーボウルのMVPでもあることにも触れないんだろう…

と驚いたのです。

この「驚く力」があるうちは、私はブログをやめないと思います。


ラジオでのトークを聞く限り、若林もかなりの神経質な人間だと思います。

若林ほどの神経質さと頭の回転があれば、何を書いてもいいなら、まずネタにつまることはないと思います。

書けないこともあるんじゃないかな、と憶測します。

芸人として売れてい行けば行くほど、その分野は大きくなるでしょう。

でもきっと、また書きたい、と言う気持ちが若林に出てくると思います。


2.春日が酒をやめられない件

これも先々週の放送なんですが、春日が毎日むつみ荘での晩酌をやめられない、と言っていました。

寝る前に酒を飲まないと、一日が終わった気がしないんだそうです。

こう言う人は少なくないようです。


この件も自分と比べて書かせてもらいますが…

私にはそう言う習慣はないです。

私の場合、飲み会に出ると、他の人よりは飲んでいると思います。

しかし飲み会以外では、一切酒を飲みたいと思わないのです。

たぶん本当は、酒がそれほど好きじゃなくて、飲み会の空気が好きで、手持無沙汰だから飲んでいるだけなんでしょう。

そのペースが進んで記憶をなくすと言うことが何回もあったのですが…

最近悪酔い防止のために行っているのが、飲む前にウコンドリンクを飲むことに加え、飲む前後にビタミンCのサプリを多めにとるようにしていることです。

10月は3時間を超える飲み会が2回あったのですが、ほぼこれで乗り切りました。

二日酔いもほとんどありませんでした。

あとは、私はビールならばそれほど悪酔いすることはないので、飲み会の最後の方までビールでひっぱり、最後に好きな焼酎や日本酒を飲むと言うパターンで行っています。

自分の酒癖に悩みをお持ちのかたは、一変試されてはいかがでしょうか。


あ、春日の話しでした。

一応、アスリート系芸人なので、休肝日を設けるなどして、健康を保ってほしいです。

一応ある番組では「院長」でもありますから。


3.「男の手料理」に出し忘れたメール

今回珍しくメールネタを思いついたので、出してみようかと思ったのですが、投稿を忘れていました。

なのでここに書かせてもらいます。

「ティラノザウルス丼とは、食べ物ではなく、有名なオーパーツである。

 ティラノザウルスの化石と同じ年代の地層から見つかったため、便宜上「ティラノザウルス丼」と呼ばれている。

 ただの牛丼の化石であるが、この時代に存在しなかった牛の肉であり、さらにのちの時代の人工物である七味唐辛子の化石も検出されたため、謎を呼んでいる」


お粗末さまでした。


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2014年WEEK11「オードリーのNFL倶楽部」の感想

2014年11月21日深夜にBS日テレで放送された「オードリーNFL倶楽部」(WEEK10)の感想を書きます。

今回後藤アナは白い服で登場。

これまで濃い緑や青の服を見慣れていましたので、新鮮に感じました。


1.シーホークス対チーフス

まず後藤アナが応援するシアトル・シーホークスが、カンザスシティ・チーフスと対戦したハイライトが流されました。



この動画の最初のゴールライン前のプレイ。

QBがボールを持って走りだしますが、ディフェンスが迫ってくると、後ろに走っていたRBにボールをパスします。

これが先週紹介した「リードオプション」とは違う、昔からある普通の「オプション」です。

若林も「これ練習したわぁ」と言っていました。

あくまでも私の認識ですが、リードオプションと普通のオプションとの違いは、

リードオプションは「走り出す前にQBとRBのどちらがボールを持つかを選択する」

普通のオプションは「QBが走り出してから、そのまま走るか、RBにパスするか選択する」

と言うものです。

なお、普通のオプションは、あまりNFLでは使われていないようです。

理由は、QBが負傷すると大変なことになるからです。


ハイライトの結果、当然後藤アナは涙目。

若林はRBジャマール・チャールズの活躍に興奮していました。

若林はチャールズのフィギアを持っていますし、チャールズに「速く走るコツは何か?」と尋ねたところ「物心ついたら速く走れていたのでわからない」と答えられたエピソードを、また語っていました。


2.「スリーアンドアウト」とは

今シーズン、番組ではあまり遠慮せずにアメフトの専門用語がつかわれているように感じます。

私は、それでいいんじゃないか、説明すると長くなるから、と思ってます。

今では日本語のWikipediaにも、たいていのことは書いてありますから。

調べようと思えば調べられます。

Wikipedia「アメリカンフットボールの用語集」へのリンク

Wikipedia「アメリカンフットボールの戦術」へのリンク

今回は、番組で使われ、Wikipediaにはなかった、

「スリーアンドアウト」

について説明します。

これは、オフェンスが一度もファーストダウンをとれずに、攻撃を終え、相手に攻撃権を渡します。

「3&OUT」

と表記されることもあります。

アメフトは4回の攻撃で10ヤード以上進めないと攻撃権を渡すのですが、なんで「3」なのかは、次に書きます。


3.「若林の熱視線」ぶ~ん、ぶ~ん

今回は

「4thダウンギャンブル」(ふぉーすだうんぎゃんぶる)

についての説明でした。

チーフスがシーホークスの「4thダウンギャンブル」(単に「ギャンブル」とも言います)を止め続けたことが、チーフス勝利と言う番狂わせにつながったことが力説されました。


でこの「4thダウンギャンブル」ですが、「アメフトは4回の攻撃で10ヤード以上進めないと攻撃権を渡す」と前述したのは事実です。

しかし実際は4回目は攻撃はしないことが普通です。

アメフトは華やかに見える一方で、ガチガチな悲観主義な面もあるように感じます。

「4回目の攻撃で10ヤード進めなかったら大変だ」

と言う考え方が普通で、

「4回目の攻撃で10ヤードいければいいんだろう」

とは考えないです。

通常は4回目のプレイは、パントかフィールドゴール(FG)です。

パントのあとは攻撃権は相手に移ります。

そのかわり、自分の陣地から遠ざけることができます。

FGは、地面に置いたボールをけって、相手のバーの間を通すことですが、届きそうならこれを選択しますし、そうでなければパントを蹴ります。


しかし蹴ることをせず、4回目も攻撃を行うのが「ギャンブル」です。

これを行うのは、たとえば終了まで時間がなくて負けているときなど、限られた状況で見られます。

この場合、攻撃権を相手に渡してしまうと、時間をつぶされて負けてしまうかもしれない、と言う考えからです。

その他にもギャンブルを行う状況はあります。

以前に比べ、ギャンブルの回数は多くなった気がします。

これは、たとえば、以前はFGに失敗すると、スナップされた位置から相手が攻撃を始める、と言うルールでした。

しかし今は、スナップされた後、けった地点から相手が攻撃を始める、と言うルールに変わりました。

これはFGを減らして攻撃を続けさせよう、と言う意図のようです。

それがギャンブルが増えた一因でもあると思います。

プレイが続いた方が、ギャンブルしたほうが、エキサイティングになるでしょうから。


あ、書き忘れるところでしたが、若林の今週の大喜利は

「4thダウンのディフェンスと、日テレの警備員は、体を張って止めている」

と言うものでした。

この大喜利を考えるのに苦労している若林は、こんどからもう少し早くスタジオに入ろうか、とか言っていました。

(この番組で言っていたのではなく、ネット動画か「NFL倶楽部ブログ」に書いてあったのかもしれません)


3.「春日のツボ」

今回は「スーパーボウル開催地の呪い」にも負けず、快進撃を続けるアリゾナ・カージナルスと、チームの顔「ミスター・カージナルス」のWRラリー・フィッツジェラルドへのインタビューでした。

春日がいきなり「のろい」とかかれたフリップを出したんで、なにごと?いよいよ「春日の呪い」を使ってオカルト産業に参入か、なんて思ったりしたんですが…

「スーパーボウル開催地の呪い」については、先週11月15日のブログ記事にも書きましたんで割愛します。

フィッツジェラルドは歴史に残る名WRで、カージナルスの生え抜きです。

その彼が

「なんとかドリュー・スタントンを盛り上げなければ」

と語っていました。

スタントンは、エースQBのカールソン・パーマーが負傷して今季絶望となった後、今週から先発QBになりました。

そして、今季絶好調のデトロイト・ライオンズをやぶりました。


私はフィッツジェラルドのインタビューを見て、こんなリーダーシップもあるんだな、と思いました。

QBにはリーダーシップが不可欠だそうです。

リーダーシップとは

「この人について行けば間違いない」

と言うものが一般的で、

「この人は怖いから、言うことをきこう」

と言うものもあります。

しかしフィッツジェラルドの言葉からは、スタントンのは

「この人をなんとかしてあげたい」

と言うもののように感じました。

私は以前から、元早稲田大学ラグビー部の主将で監督も務めた、中竹竜二氏の不思議なリーダーシップに関心を持っています。

中竹氏はものすごいリーダーシップを持っていたようですが、それを裏打ちする選手としての実績はあまりないように感じるからです。

ひょっとしたらスタントンのものと同じなのかな、と思いました。


ただしフィッツジェラルドの言葉は、

「せっかくスーパーボウルが狙える位置まで来たんだから、スタントンを助けることで、自分たちにスーパーボウルリングをもたらせよう」

と言う意味のものかもしれなくて、スタントン固有のリーダーシップのことを語ったのではないかもしれませんが。


4.その他番組以外のこと

1)バッファローでの試合が変更

現在アメリカは異例の寒波にみまわれています。

日本のニュースでもそのことはよく見ますが、よくバッファローの状況がとりあげられているようです。

ビルズの本境地はこんな感じです。




このため、次週のバッファローでのバッファロー・ビルズ対ニューヨーク・ジェッツ戦は、日時と場所を変えて行われることになりました。

一日順延され、現地日曜日に、デトロイト・ライオンズの本拠地、フォード・フィールドで行われるそうです。

NFL JAPAN「ジェッツ対ビルズ、デトロイト開催のMNFに変更」へのリンク

2)小倉典子選手、ホワイトハウスを表敬訪問

先週末、女子アメフトの優勝チーム、ボストン・ミリシャが、ホワイトハウスを表敬訪問しました。

その中には、最優秀守備選手で攻撃にも参加する小倉典子選手も含まれています。

小倉選手は8月の王座決定戦のあと、オフになったので日本に帰国していたのですが、今回この表敬訪問のために渡米していました。

この件は、後日ブログに書こうと考えています。

チームの公式サイトにこのことを伝えるものがあります。



「The Perfect End to a Perfect Season! Inside the White House」へのリンク

トップの写真の最前列で着席している左から3人目の18番が、小倉典子選手です。


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「九州ライオンズ激闘史」と、これまで買った「旧ライオンズ本」の思い出

「九州ライオンズ激闘史」

と言う雑誌タイプの本を買いました。

20141114九州ライオンズ激闘史

ベースボール・マガジン社から、2014年11月4日に発売になったもので、twitterで

「ホークス日本一特集号と一緒に買った」

と言うツイートを見つけ、私も買うことにしました。


九州にあったライオンズ、長いのでこの記事の中では「旧ライオンズ」と書くことにしますが、この旧ライオンズとは、以下の球団です。

・西鉄クリッパース(1950年)

・西日本パイレーツ(1950年)

・西鉄ライオンズ(1951年 - 1972年)

・太平洋クラブライオンズ(1973年 - 1976年)

・クラウンライターライオンズ(1977年 - 1978年)


私はこの時代のライオンズの本を、何冊か買いました。

この際ですので、その一覧を書いておきます。


まず1978年、クラウンライターライオンズの身売りの頃に発売された

「史上最強の球団 あゝ! 西鉄ライオンズ」

ベースボール・マガジン社から出版されたものでした。

発売から35年あまりたった今でも、本棚にあります。

20141114旧ライオンズ本1


次に1980年に文芸春秋社の「Number」の第14号

「カムバック! 幻の西鉄ライオンズ」

これは本棚のどこかにあるはずですが、今回見つけられませんでしたので、写真はありません。

下記リンク先に表紙の写真や、目次があります。

「カムバック! 幻の西鉄ライオンズ」へのリンク


そして1988年、この年に南海ホークスが福岡に移転して、福岡ダイエーホークスが誕生するわけですが、そう言う噂が出る前に出版されたと思われる

「日刊スポーツグラフ 永遠なり 西鉄ライオンズ」

20141114旧ライオンズ本2


これらの本はすべて雑誌タイプのものです。

その他にも、河村英文氏、豊田泰光氏、稲尾和久氏、東尾修氏の著書。

西日本新聞社による球団史や、池永正明氏のことを欠いた単行本などを買って読んでいます。

特集ビデオも買いました。


これほどの「旧ライオンズマニア」だった私ですが、もうかなり、旧ライオンズのことに興味がなくなりました。

と言いますか、旧ライオンズのうち、西鉄ライオンズの栄光と凋落の歴史については、もういいかな、と思うようになりました。

それよりも、福岡に来てくれたホークスの応援をすることの方に関心が行ってしまいました。

もはや九州を去った球団を回顧するより、九州に来てくれた球団を応援することの方が大事になってしまったのです。


最後に雑誌タイプの旧ライオンズの本を買った1988年以降、これまでにも何冊かの特集本が出ていると思います。

ですが、そう言う理由で買うことはありませんでした。

そんな私が、今回「九州ライオンズ激闘史」を買ったのは、太平洋クラブライオンズと、クラウンライターライオンズの時代も、西鉄ライオンズのことと同じレベルで記載されているようだと思ったからです。

これまでの旧ライオンズの本は、ほとんどが西鉄ライオンズにスポットをあてたものでしたので、新しい歴史を知れると期待しています。

そして私がライオンズを応援し始めたのが、江藤監督が太平洋クラブライオンズを率いていた1975年でしたので、その頃のライオンズへの愛着も強いのです。

この時代について詳細に書いてあれば、もう今後、私は旧ライオンズ本を買わないような気がします。

前述しましたが、もうその頃のことには、そんなに興味がなくなっているからです。


これからこの本を読んでみて、特記することがあれば、またこのブログの中で書いておきたいと思います。


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「No 『ライフ』 , No life」~ライフ宮内二丁目店にオープンの日に行ってきた〜

20141119ライフオープンののぼり

(ライフ宮内二丁目店のオープンを告げる、武蔵中原駅ののぼり)

川崎市中原区に、スーパーのライフ宮内二丁目店がオープンしました。

武蔵小杉駅から溝ノ口行きのバスのバス停、「宮内」の近所で、となりにイオン系の「まいばすけっと」があります。

11/9に、旧店舗が閉鎖となり、現在地(宮内交差点のあたり)に11/18にプレオープンを迎え、11/19にグランドオープンとなりました。

なお、旧店舗の跡地には、ノジマ電気が入るそうです。

武蔵中原周辺には、駅の反対側のマルエツ中原店の三階にヤマダ電機がありますが、これでそこまで行かなくて済むようになりましたし、


それはさておき、プレオープンの日、会社の帰りに寄ってみました。

建物は3階建てで、1階が生鮮食料品で、2階が衣料品や生活の品のフロアとなっていました。

3階とその上は駐車場でした。

川崎市高津区の子母口店と構成が似ているな、と思いました。

1階や2階の売り場の配置もそっくりでした。


ちょっと買い物をしたのですが、レジでもらったのがこの大きな袋。

20141119ライフのバッグ

オープン記念だそうです。


そして買ったのがこれ。

20141119プリン大きい

大きなプリンアラモードです。

同じものを、以前ライフ宮内店で一度だけ買ったことがあり、その大きさに大満足したやつです。

その後見かけなかったのですが、久々に見つけたので買いました。


この店ができたので、食料品については売り場が大きくなった分選択肢が増え、衣料品や生活雑貨は、南武線の向こうまで行かなくて済むようになりました。

助かります。


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【映画】「ドラフト・デイ」を見るための簡単な3ポイントと、過去の仰天エピソード



映画「ドラフト・デイ」のトレイラー

 今のところ日本語のものはありませんが、公開が近づけば発表されるでしょう)


来年2015年1月30日に

「ドラフト・デイ」

(原題「DRAFT DAY」)

と言う映画が公開されます。


これは、米プロアメリカンフットボールリーグのNFLのドラフト会議を舞台に、情報収集、駆け引き、ハッタリを駆使した“究極の心理戦”を描いたものだそうです。

日本でも先月プロ野球(NPB)のドラフト会議が行われ、野球ファンの私も、どこが誰を指名して、くじ引きでどうなるか、とか気になってニュースを見たのですが、そのNFL版だと考えていただければよろしいかと思います。


しかし、日本のプロ野球のドラフトと、NFLのドラフトではルールが違います。

この映画の公式サイトにもありますが、とりあえず下記の3点を認識しておくことが、この映画を楽しむうえで大事かと考えます。

映画「ドラフト・デイ」公式サイトはこちら

同サイト「だから面白い!<ドラフト会議>3つのポイント」より

1.指名順は前年のレギュラーシーズンの成績が悪かった順

2.指名権のトレードができる

3.指名をするための待ち時間は「わずか10分間」


私もNFLのドラフト会議については詳しいほうではないですが、少々解説させてもらいますと。

1.については、いわゆる「完全ウェーバー」と言われるものです。

弱かった順に指名を優先させることで、期待の高い選手を指名させ、NFL全体で戦力差をなくそう、と言う考えのもと、この方式が採用されています。

順番に指名していき、重複は許されません。

ただし「レギュラーシーズン」の成績だけではなく、スーパーボウルまでのポストシーズンの成績も加味されて、指名順が決められます。


2.についてですが、これが実は最も重要な違いだと考えます。

NFLでは選手同士でのトレードだけではなく、次回以降のドラフト指名権もトレードされます。

中途半端に強いチームは、もっと強くなるために、自分より先にドラフト指名権を持っているチームに、その指名権を譲ってくれないか、代わりにこちらからいくつかドラフト指名権を上げるから、と言う交渉をしたりします。

これはシーズン中にも行われますし、ドラフト会議当日にも行われます。

あとで具体例を書きますが、とにかく、ドラフトの指名権がトレードされると言うことだけ知っておけばよいと思います。


3.は、スポーツでの遅延行為が許されないのと同じこと、と考えればいいかと思います。

10分を過ぎれば、指名を放棄したものとみなされ、とばされます。


そして、あまり必要のないウンチクですが、ドラフト会議を始めるにあたって、国歌斉唱が行われるそうです。


映画の内容についてはこちらの記事などが参考になると思います。

「崖っぷちGMが挑むドラフト会議!ケヴィン・コスナー主演『ドラフト・デイ』1月公開 - シネマトゥデイ」へのリンク

「ドラフト・デイ | Movie Walker」へのリンク

ストーリーはフィクションですが、ケビン・コスナーがGMを務めるチーム、クリーブランド・ブラウンズは実在の球団です。

設定の通り、実際弱小球団なのですが、今シーズンは大方の予想を覆して、首位争いを演じています。

また、今シーズン前には映画と同様、ジョニー・マンジール(あるいはジョニー・マンゼル)と言う超大物ルーキーQBを指名しています。

ただしマンジールはまだほとんど試合に出ていません。

このままいけば今シーズンは勉強のシーズンになるように思われます。

クリーブランドと言えば、MLBのクリーブランド・インディアンズを舞台にした「メジャー・リーグ」も有名です。


さてここからは、ドラフトにからむ過去の仰天エピソードを、いくつか書いておきます。

これを読めば、ドラフトの具体的なながれが、ある程度理解できるかもしれません。


<史上最大のトレード>

1989年のレギュラーシーズン中の10月12日、ダラス・カウボーイズは、スターRBハーシェル・ウォーカーをミネソタ・バイキングスにトレードし、代わりに5選手とドラフト指名権6つを獲得しました。

獲得したドラフト指名権には、翌年のドラフト1位指名権のほか、その次の年、次の次の年の1位指名権も含まれていたようです。

これは史上最大のトレードと言われているようです。

当時カウボーイズはシーズン1勝しかできないチームで、多くの若い選手をドラフトで獲得して再建をしよう、と考えていました。

一歩のバイキングスは強豪でしたが、スーパーボウルに進むほどではありませんでした。

この現状を打破するために、大きな即戦力が必要と考えていました。

この両者の考えが合致したトレードです。

その結果は…

カウボーイズはそのドラフト権を活かして、1990年代には3度スーパーボウルを制覇するほどの強豪になりました。

バイキングスは劇的に勝ち星をのばすほどではなく、翌々年には低迷して、HC(日本では監督)は解雇されてしまいました。


<その年の全部の権利を放出して、一人の選手を指名>

1999年のドラフト会議の最中、7番目の指名権を持っていたニューオリンズ・セインツは、その年の7つの指名権のすべてと、翌年の1位指名権と3位の指名権を、ワシントン・レッドスキンズにトレードし、レッドスキンズが持っていた5番目の権利を獲得しました。

セインツは、前年に大学MVPとなる「ハイズマン賞」を獲得した超大物RBリッキー・ウィリアムスがどうしても欲しかったようです。

しかし自分たちの前の6番目の指名権を持っているセントルイス・ラムズが、ウィリアムスを指名するかも、と言う懸念を持っていました。

そのため、その前の5番目の権利を手に入れるために、ドラフトの最中にトレードを行ったようです。

そしてセインツは、希望通りウィリアムスを指名しました。

このトレードは、当時のセインツのHCマイク・ディトカが指揮して行われ、彼がウィリアムスにチームの未来をかけたと思われることから、後日スポーツ誌の表紙に、新郎ディトカ、新婦ウィリアムスと言う写真が載るほど、大きな出来事でした。

20141115ディトカとウィリアムス

ウィリアムスは超一流の成績を残して引退しましたが、期待されたほどの成績ではないように感じられます。


<指名拒否されるも強行指名され、その後トレード>

2004年のドラフトで、低迷していたサンディエゴ・チャージャーズは、その年の全体1位の指名権で、大学で好成績を収めたQBイーライ・マニングを指名し、チームの再建を進めようと考えました。

しかし、マニング側(本人や家族など)は、チャージャーズに、イーライ・マニングを指名しないように、ドラフト会議の前にお願いしました。

こう言う指名拒否というのは、NFLではきわめて珍しいことです。

マニング側がなぜ指名拒否したか、正確なところは知りませんが、数年前に大学で活躍したQBライアン・リーフを獲得したものの、その才能をつぶしたように思われ、そう言うチームにはイーライを行かせたくない、と考えたと言う話しもあります。

マニング側は、ニューヨーク・ジャイアンツにイーライを行かせたいようでした。

しかしドラフト当日、チャージャーズは指名を強行しました。

そしてジャイアンツは同じく大物QBのフィリップ・リバースを指名しました。

そして即、チャージャーズとジャイアンツの間で、イーライとリバース(その他いくつかのドラフト指名権)とで、トレードが成立しました。

最終的にはイーライは、希望通りジャイアンツに入団することになり、その後2回スーパーボウルを制するまでの選手となりました。

リバースとチャージャーズですが、毎年好成績を収めるものの、どうしてもスーパーボウルまでには手が届かない、と言うシーズンを送っています。

こう言うビジネスに徹したトレードは、日本では人権無視とか言われそうですが…


P.S.

本当はこの映画やNFLのトレードについて他にも書きたかったのですが、指名権のトレードに徹して書かせてもらいました。

それは下記リンク先のブログ記事を読んだからです。

「Draft Day ドラフト・デイ  (2014年5月)」へのリンク

この中に

「しかし残念ながら、「ドラフト・デイ」は、興行的にはほぼ惨敗だった。作品としてのできは決して悪くない「ドラフト・デイ」が興行的には失敗したのは、なんといっても、素人目にはよくわからないそのドラフト・システムにあると思われる。。特にファンでもない限り、一般人はスポーツのドラフトまでは見ない。」

と言う文章があります。

これは驚きました。

NFLはアメリカでダントツ人気のスポーツですから、アメリカ人はたいていドラフトの仕組みを知っているだろう、と思っていたからです。

と言うことで、日本でこの映画紹介するには、簡単なドラフトの仕組みを書くべきだろう、と考えました。

この映画については、私の周囲のNFLファンには期待が高く、日本での公開が期待されていました。

でも、NFLは日本ではマイナーだから無理かな、と思われていたので、日本公開が決まって、けっこう盛り上がっています。

中にはアメリカで見た、と言うかたもいて、いずれも「すごくおもしろかった」と言われてました。


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「ブログは素晴らしい」と思える「3つのいいこと」

ブログポータルサイトの

「にほんブログ村」

が、平成26年11月21日に10周年を迎えるそうで、

「にほんブログ村 10周年企画テーマ」

を募集しています。

この記事はそれに応募する記事です。


私は毎日ブログを更新しています。

それは時間も労力も使いますが、それを超える「3つのいいこと」があるので、やめるつもりはありません。

このブログ記事では、その「3つのいいこと」について書いていきます。


1.ブログを書くと元気がでる

私とっては、ブログを書くということは、元気を出すことでもあります。

朝起きて、ねむかったり、疲れていたりで、なかなか元気が出ないことがあります。

さらには、病的に調子が悪いこともあります。

そんなとき、ブログで好きなテーマについて書いたりすると、みるみると元気になることがあります。

と言いますか、たいてい元気になります。

不思議なもんです。

起きて何だか心身ともに調子が悪い朝、

あ~、用事キャンセルしようかな~、とか、会社休もうかな~

とか考えてしまっても、とりあえずブログを書いてみて、書きあげてしまったら、心身ともに元気になって出発

と言うことが何回かありました。

ただし、文句とか、ネガティブなことを書くのは効果がないように思えます。

文章は心身の調子に現れてくるようです。


2.ブログを書くと考えがまとまる

私はスポーツを見て、そのことをブログに書きます。

スポーツを見ていると、時々、あの選手はどうしてあのシチュエーションで、あのプレイを選択したんだろう?

野球で言えば、何を狙ってあそこにあの球を投げたんだろう、と疑問に思うことがあります。

それを、ああでもない、こうでもないと書いているうちに、ふと答えが見つかることがあります。

このブログ記事を読んでいただいている方にも、これから書くような体験はないでしょうか?

人に質問をしているうちに、自分で答えがわかってしまうことが。

それは、質問をするためには、状況を整理して話すことが必要です。

だから話しているうちに自分で答えがわかってしまうのでしょう。

ブログに疑問を書くと言うことは、そう言うことを自分一人の中でしてしまうことだと考えます。

疑問を文章にするには、状況を整理する必要があります。

ですから、何か疑問に思うことがあれば、正解ではないかもしれませんが、答えがみつかることがあるのです。

また、答えを出すためではなく、考えをまとめるためにもブログは有用です。

朝礼でのスピーチをするとき、とりあえずテーマだけ決めて書いてみれば、恥ずかしくないものが出来上がるはずです。


3.人間関係が広がる

ブログを書くと、読んでくれた方と仲良くなれることがあります。

その反対もありますが。

とりあえず、何かをほめることや、ポジティブなことを書いているうちは、なかなか責められることはないです。

ブログはインターネット上にありますから、その双方向性を活かさない手はないです。

できればブログとともにSNSをやることが望ましいと考えます。

と言うのは、私、つまり管理人しか読めないコメントなどをもらっても、返しようがないので困ることがあるからです。

SNSやメールなど、双方向性と機密性がある交換手段があれば、表には出せない気持ちや情報をかわし、より仲良くなることができます。

具体的な例をあげますと、私のブログを偶然読んだ高校の同級生から、

「おまえは○○だろう?」

とメールで連絡をもらったことがあります。

○○とは、私の本名です。

私は本名を出さずにブログを書いていますから、その方はみんなに見えるコメントではなく、メールで連絡をくれたのです。

ですから私も

「そうだ。

 久しぶりだな。」

と返事をすることができました。

そうやって30年以上連絡していなかった同級生と、関係が復活することがありました。

そしてこれは私の経験ですが、twitterとFacebookを始めて、いろんな人と相互フォローしていただいたり、友達になっていただいたりしました。

正直なところ、そんな大したことを書いてないブログだと自分は思っているのですが、ブログをやっていて良かったな、と思いました。



この3つのことが、私が「ブログは素晴らしい」と思える点です。

ブログは気持ちを変え、考えをまとめ、人間関係を広くしてくれました。

しかし嫌なことがまったくないとは言えません。

前述しましたが、時間や労力を伴いますし、いやなコメントをもらうこともあります。

そういうマイナスな点を考慮に入れても、ブログを書くと言うことは、私が前向きに生きていくためには大きな力になっていると考えます。

忘れていけないのは、ブログが書ける環境があることです。

インターネット環境はもちろん、時間とお金、そして周囲の人の理解なくしては続けることはできません。

そう言うことに感謝しつつ、そして恩返しができるよう、これからもブログを続けていきたいと考えています。


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【日米野球】ノーヒットノーランに対する海外の声と、日本投手陣の因縁



(MLBオールスター相手にノーヒットノーランリレー!2014 SUZUKI 日米野球 第3戦 ハイライト動画)


一昨日の日米野球(アメリカでは「Japan Series」と呼ばれているようです)で、日本代表の「侍Japan」は、MLBオールスター相手に、4人の継投で、ノーヒットノーランを達成しました。

テレビで見ることができ、ラッキーでした。

この快挙、英語なので読めてないのですが、このようなタイトルでアメリカ本国に配信されています。

MLB「Perfect Norimoto leads combined no-no vs. MLB」へのリンク

(↑動画が多くあります)

ESPN「MLB All-Stars no-hit in Japan」へのリンク


2ちゃんねるみたいな海外のサイトのまとめが、下記リンク先にあります。

海外の反応ブログ「外国人「アメリカに帰れない…」侍ジャパンが快挙!日米野球で4投手ノーヒットノーラン達成に外国人唖然【海外反応】」へのリンク

「最高の2軍選手たちだった」

と言うのはひどいな、とも思えなくもないですが、勝ったので最高の賞賛に聞こえます。

「メジャーリーガーの目を覚まさせるには面白い試合だったよ」

うん、私もそれを期待しました。

「史上初!日本が4投手継投でメジャー相手にノーヒットノーラン達成(海外の反応)(海外の反応) - 海外のお前ら」へのリンク

遊びでやってるだけで、ムキになるものではない、と言う声が最初の方にかたまっていますが

「オールスターではないけれど、見苦しくないチームだ。
実際のMLBのチームだったら、プレーオフまで行くだろう。
彼らがノーヒットに抑えられるなんて狂っているよ。」

と言う声もあります。

一応米メディアも「ALL STAR」と伝えてますからね。

「サッカーのワールドカップ同様に、WBCも野球界に影響を与えるべきだよ。」

という意見には、大いに同意します。

今のところ国際大会がWBC以外にありませんから、他のができない限りは、それぞれの国内野球にインパクトを与える大会になることが、競技レベルを上げることになると考えます。


なお、日本人が海外の反応を予想したのが、下記リンク先にあります。

鷹速@ホークスまとめブログ「MLB代表ノーノーに対するアメリカ人の反応を予想するスレ」へのリンク

「しょせん親善試合だろ?でもノーヒットは恥ずかしいね!」

と言うのが一番多く予想されるかな、と考えます。

「Refuse to go to bed until MLB gets a hit #JapanSeries

「ヒット打つまで眠るな糞野郎」
ってツイッターで言われてるぞ」

と言うのは、実際のことなんでしょう。

アメリカ人はこんな試合が行われることすら知られてないだろうと思ったのですが、見てる人もいることはいるんですね。


話しは変わりますが…

twitterでおもしろいことがツイートされていました。

FOXの千葉ロッテマリーンズの公式リポーター、生馬アイザックさんによるものです。




西投手はプロ野球の公式戦でもノーヒットノーランを達成したことがあります。

相手の福岡ソフトバンクホークスの選手の中に、選手時代の小久保監督がいて、しかもその試合は小久保監督の選手としての最後の試合だったというのも、すごい因縁だと思いました。


小久保監督と言えば、この日米野球が監督デビューとなると思うんですが、タレントを集めれば勝つことができる力があることが証明できたと感じます。

タレントを集めれば勝てるほど、プロ野球は甘くない、そう言う事例はたくさんあります。

ですが、小久保監督にはそれができる。

そう思いました。

このリンク先の記事に、その声を集めたものがあります。

Base Ball Thread「【野球】小久保が有能だった件」へのリンク



P.S.

この試合、残念だったのはロビンソン・カノ選手に死球を与え、骨折させてしまったことです。

死球を与えた西投手に悪意があるとはとても思いませんが、「侍Japan」を応援する人間としては、申し訳けない気持ちでいっぱいです。

「大リーグ公式サイトによると球場を出る際には「これも試合の一部。(16日の)日曜の試合も(札幌での)最後の試合もプレーできると思う」と話していた」

そうです。

「ケガもリハビリも仕事の一部」

とはNFLで聴いたことがあるセリフですし、全面的に西投手が悪いとは思いません。

とにかく、この死球がカノのキャリアに悪い影響を与えないことを願います。


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【2014年11月16日】の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(「三菱液晶テレビ 夫のウンチク篇」CM)


2014年11月16日の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

1.番組の進行

1)オープニングトーク

年末年始の特番の収録の話しから

「北関東あたりで小学校貸し切って、ホッカイロがたくさん置いてあるロケ地を見ると、もうそんな季節なんだな、と思う」(若林)

とのことでした。


その後は「ショーパブ祭り」DVDの評判はどうだろう、と言う話題から、ラップへ行って、話しがいろいろと広がりました。

正直言って、集中して聴けないなぁ、と言う内容でした。


1時30分を過ぎたころ、(おそらくチーム付け焼刃にせかされて)告知がありました。

日本アカデミー賞話題賞の投票が始まるよ、と言う告知

そうかぁ…若林に受賞させよう、と言う企画からもう一年かぁ、と感慨深く思いました。

今回オードリーの二人は投票の対象ではないのですが、若林は前回受賞者の務め、プレゼンターとして授賞式に出席するそうです。


2)若林トーク

半年に一回、つっこむのが嫌になることがあるそうです。

その時期を「ツッコミ反抗期」などと言ってましたが、先日それに陥り、気晴らしのためにネットで、一泊3万5千円もする高い旅館を調べて、行ってきたそうです。

ところがそこにいた仲居さんが高齢のおばあさんで、ダジャレとかが多く、つっこみどころ満載だったそうです。

つっこむのが嫌で旅に出たのに、こんな人が仲居さんとは…

と言う話しでした。

今回のトークはCMをはさんで行われました。

なお、正体がばれないようにオールバックにしていった若林ですが、最初に仲居さんと顔を合わせた時

「春日の相方さんに似てますね」

と言われ、続けて

「失礼ですよね。

 あの方よりはハンサムですよね。」

と言われたそうです。

twitterでは、去年の「眠ってはいけない」でオールバックで出演した若林の画像がリツイートされていました。


2)春日トーク

春日も旅行の話し。

年に一回無性にお金を使いたくなる時期がやってきて、水口Dと、小田原湯河原日帰り旅行に行ってきたそうです。

まずはグリーン車で小田原へ、と言うぜいたく。

そして昔ロケで行った食堂へ。

その後湯河原の温泉へ。

割引券を駅前の観光案内所でもらったのに、それをあえて使わないと言うぜいたく。

そして入浴料1800円ほどの温泉を、5分で出ると言うぜいたく。

その後60分のマッサージの最中、ほとんど寝込んでしまうと言うぜいたく。

「どうだい、ぜいたくだろう」(春日)

と言うのが「ワイルドだろう」に聴こえる、と言うツイートがありました。

さらに値段が書いてない寿司屋へ行くと言う、ぜいたく。

以上、「贅の極みツアー」レポートみたいなトークでした。


3)「男の料理」

今週のお題は「フェニックスケーキ」

・一見マロンケーキの栗のようだが、フェニックスのハツがのっている

・デーモン閣下はこれを食べたので10万年生きている

・顔面ケーキをオンエアするとき、「このケーキは何度でも再生可能です」、とのテロップが出る

(フェニックスは「不死鳥」とも言われています)

来週のお題は「ティラノサウルス丼」

ティラノサウルスとは、肉食の中で最大と言われた恐竜で、恐竜を代表するものとして認知されているように感じます。


4)「実録、若林学部」

・忘年会に向け、リコーダーでビタースウィートサンバ(オールナイトニッポンのオープニングの曲)の練習をしている

・たまに嗜好をかえ、エロ漫画で抜くことがある

・家の蛇口から、ローションが出るように工事してもらった

・最近は忙しく、テレビ局と風俗の往復で、家賃を払っている意味がないと考えている


5)「ハガキのコーナー」

今週からテーマが

「忘年会のお知らせ」

になりました。

・バーモント秀樹からチーム付け焼刃へ
バーモント秀樹語で書かれてました。

・ジョイマン高木からオードリー
ジョイマン風のラップの語りでした。

    懐かしかったです。

・事務所の社長からオードリー
若林がよくまねする社長風の語りでした。

・みほちゃんから若林へ
番組の忘年会欠席したい、と言う相談でした。

    秘儀「アイザック」を使えるような人がいれば簡単にできるのにな、と思いました。


6)しんやめ


7)エンディングトーク

今日は二人とも旅の話しだったね、と言うこ話題。

そして、若林は

「1242」

と書いたNEW ERA(ニューエラ)のキャップを作りたい、と言っていました。



2.NEW ERAのキャップとは

NEW ERAは帽子のブランドで、写真のように頭の左側、写真では右側に

「nE」

と言う刺繍があるのが特徴です。

20141116【JAPAN ALL STAR SERIES 2014】 9FORTY ブラック

このキャップは今行われている日米野球を記念したものです。

日米野球と言えば、昨日侍Japanが4人の継投で、MLBチームを相手にノーヒットノーランを達成する、と言う快挙をあげました。

今回の放送で、この件に触れてほしかったなぁ…と思ってたんですが、話題にはのぼりませんでした。


3.三菱電機4KテレビのCM

番組で触れられたわけではないですが、先週の日曜あたりから、トップに置いた動画のCMが流れ始めました。

三菱電機の公式サイトのCMギャラリーで見ることもできます。

「SMART QUALITY(スマートクオリティ) - 三菱電機」へのリンク

このCM、若林はどういう心境で撮影に臨んだんだろう、と考えると、ちょっとおかしく思えました。


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2014年WEEK10「オードリーのNFL倶楽部」の感想 ~「これもオプションです」




(デボンとリアちゃんのスティル親子が過ごした特別な試合を伝えるツイート)

2014年WEEK10の「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。


1.リアちゃん、お父さんの試合でセレモニーに出演

オープニングで、シンシナティ・ベンガルズのDTデボン・スティルの娘さんで、小児性がんと闘っている、リア・スティルちゃんが、ベンガルズがチルドレンズ・ホスピタルへ寄付するセレモニーに出演するため、お父さんの出場する試合にやってきたことが語られました。

リアちゃんがお父さんの試合を観戦するのはこれが生まれて時初めてのことだそうです。

リアちゃんは1Qと2Qの間に行われた、小切手をチルドレンズ・ホスピタルへ贈呈するセレモニーに出演しました。

詳細な記事はこちらにあります。

アメフトNewsJapan「ベンガルズ、小児がん治療へ向けた寄付贈呈」へのリンク

アメフトNewsJapan「試合よりもファンの心を動かしたリアちゃんとローレン・ヒル」へのリンク

ローレン・ヒルとは、マウントセントジョセフ大の女子大生で難病を抱えています。

ヒルが、夢だったカレッジのバスケットの試合に出たニュースは、日本でも伝えられましたので、ご存じの方もいると思います。

彼女も、リアちゃんの隣でこの試合を観戦したそうです。

試合はベンガルズの大敗に終わり、デボン・スティルも1タックル、2アシストタックルと、サックなどのビッグプレイは決められませんでしたが、スティル親子にとっては特別な夜になったと思います。

このニュースに興味がある方は、twitterを

「#StillStrong」

「#LeafStrong」

のハッシュタグで検索すれば良いと思います。


2.「若林の熱視線」は「オプション」について

今週の「若林の熱視線」は「オプション」と言うプレイについての説明でした。

とりあげられた場面はこちらの、ニューオリンズ・セインツ対サンフランシスコ・49ナーズでの動画です。

NFL VIDEO「Frank-Gore-4-yard-touchdown-run」へのリンク

この動画の11秒のところで、QBコリン・キャパニックのところに、RBフランク・ゴアが走りこんできます。

そしてゴアがボールを持ち、画面手前の方に走りこんでTouchdown、と言うわけです。

実はゴアがキャパニックのところに走りこんだときに、キャパニックは相手ディフェンスの出方を見て、自分がこのままボールを持って走るか、ゴアに渡すべきか瞬時に判断しています。

そして、ゴアに渡したほうが良いと判断し、ボールを渡します。

これが「オプション」です。

正確には大きな「オプション」のくくりの中の、「リード・オプション」と言われるプレイです。

このプレイは2~3年ほど前からNFLに登場しました。

それまでの一般的なオプション、ちょっと違うようです。

一般的なもので、今でもカレッジや日本で見られるものは、QBが走りながらディフェンスの来るのを見て、自分がそのまま走るか、後ろについて走っているRBにバックパス(アメフトでは「ラテラルパス」と言います)するかを決めるもので、ラグビーに似ています。


このプレイが「選択」の意味を持つ「オプション」と言われる理由は、

そもそもアメフトでは、ほとんどのプレイが事前に次のプレイをどうするか決めてから行われる

と言う考え方が根底にあります。

どこにパスを投げる、とか、誰にボールを渡してどこを走らせる、と言うことがプレイの前にコーチからQBに無線で伝えられ、それをハドルを全員に伝えてから、プレイが始まります。

ところがこの「オプション」と言うプレイは、相手の出方を見てから決めよう、と言うものです。

ですから「オプション」(選択)なのです。


どのチームでもこのプレイが成功するかと言うと、そうではないようです。

まず、QBが走れるQBであること。

そうでないとQBが走っても相手には脅威にはなりません。

また、QBに瞬時に相手ディフェンスの動きを読む能力も求められます。

キャパニックにはいずれの力をも持っていますので、このプレイが決まるのです。

もちろん、RBにも力がないと、相手の注意をひきませんので、RBの力量も大事な要素です。


そして今回の格言は、

「オプションと合コンは相手をよく見ろ」(若林)

でした。

最近若林は、「この大喜利がつらくなってきた」とこぼしていました。

おもしろいから、なんとか続けてほしいんですが。


3.「これもオプションです」

ニューヨーク・ジャイアンツ対シアトル・シーホークスのハイライトが流れました。

この動画を短くしたものです。



この動画のQBラッセル・ウィルソンのプレイ、ほとんどがオプションです。

大半はRBマーション・リンチに持たせてますが、1個だけ自分で走ったものもあります。

ウィルソンも脚があり、判断力のあるQBですから。

ワイプの若林は、ウィルソンのオプションプレイが出るたびに

「これもオプションです」

と言っていました。


4.「スーパーボウル開催地の呪い」

大方の予想を覆して(失礼)、アリゾナ・カージナルスがリーグトップに立っています。

今週も勝ちましたが、QBカールソン・パーマーが負傷し、今季絶望となりました。

これは痛いです。

ハイライトの最中に、カージナルスを応援しているナレーションの山本アナが

「これも「スーパーボウル開催地のジンクス」でしょうか?」

と言っており、若林はハイライト後に

「「「スーパーボウル開催地の呪い」かなぁ」

と言っていました。

これは、スーパーボウル開催地を本拠地とするチームは、その年のスーパーボウルに出られない、と言うものです。

そして、今度のスーパーボウル開催地は、カージナルスが本拠地とする、フェニックス大学スタジアムです。

(フェニックス大学にあるスタジアム、ではなく「フェニックス大学」はスポンサー名です)

このジンクスと言いますか呪いが、好調カージナルスにかかったんじゃないか、と山本アナと若林は言っていたのです。

私がNFLを見始めたころは、たまたま偶然、これまでにスーパーボウル開催地のチームは、そのシーズンのスーパーボウルに出たことがない、と言うニュアンスで言われていました。

しかし最近では「呪い」と言う言葉で表現されるようになりました。

まあ、たまたま偶然だとは思います。

第27回スーパーボウルにダラス・カウボーイズのRBエミット・スミスが出場するまで、その年最も走ったRBはスーパーボウルに出たことはなかったですから。


個人的には、カージナルスはNFL最古のチームなのに、スーパーボウルに勝ったことがありませんから、がんばってほしいと思います。

次週は好調デトロイト・ライオンズとの対戦で、カージナルスの先発は、かつてライオンズ再建の切り札としてドラフト1位で指名された、ドリュー・スタントンです。

ライオンズもまた古いチームなんですが、スーパーボウルに出たことがないチームです。


5.「春日のツボ」

今回はNFLのサイドラインで、タブレットが使用され始めた、というレポートでした。

NFLはマイクロソフト社と提携し、同社のタブレット、サーフィスを公式タブレットとして今シーズンから提供しました。

これまではいくつかのチームでiPadなどのタブレットが使われていたそうですが、今シーズンからは試合中はサーフィス以外は使えなくなっていると思います。

このニュースは開幕前にも日本に伝えられ、私の周りではちょっとした話題になっていました。

と言うのは、このタブレットが試合中にしか使えないことが不思議だったからです。

techcrunch「NFL、試合中のリアルタイム分析にMicrosoft Surfaceを公式採用」へのリンク

この記事の中に、

「これらのタブレットは、NFL機構が所有し、クローズドなWiFiネットワーク環境で動作する。試合と試合の間には温度調整された鍵付きロッカーに保管され、タブレットのデータが破壊あるいは書き換えられることを防止する。

また、これらのタブレットはインターネットとの接続がなく、ビデオの再生もできない。」

とあります。

私の考えとしては、これではタブレットの機能を十分に活かしきれていないように思えます。


しかし、情報共有性や速報性の高さ。

動画再生や拡大機能による分析力のアップがされていることは評価できます。

これまでは、アメフトの試合では、客席の上の方にスポッターと言うスタッフがいて、彼らが試合の動きをポラロイドカメラで撮影し、その写真をファックスを使ってグラウンドのコーチや選手に送っていました。

それに比べると、タブレットで撮影して共有サーバーにアップすれば、これまでより速く、また多くの人に共有できます。

動画共有はこれまでは不可能だったと思うのですが、タブレットで撮影することで共有ができるようになりました。

また、個人のタブレットがプレイブック代わりになっていることも紹介されました。

レポートでは、このようにNFLへのICTの進出について伝えられていましたが、スタジオで見たMC陣には、独占契約のことが話題になっていました。

NFLの場合、基本的にはチーム単位ではなく、リーグ全体で独占一括共有して、全チームが共存共栄できるように考えられていることが語られました。

最近はキャパニックが契約先のスポーンサーのものではないもの(何か忘れました)を使って、リーグから注意を受けたことが語られました。

まあ、窮屈にはなりますが、NFLはこうやって成り立っていると言うことだと思います。


独占契約違反の有名なエピソードと言えば、第20回スーパーボウルに出場したシカゴ・ベアーズのQBマイク・マクマーンのバンダナの事件があります。

マクマーンはスーパーボウルの何日か前の練習で、スポンサーのものではない会社の名前が入ったバンダナを頭に巻いてました。

この報告を受けた当時のコミッショナー、ピート・ロゼールは、当然マクマーンに注意をしました。

するとマクマーンは、翌日は「ロゼール」とコミッショナーの名前をマジックで書いたバンダナを巻いて、練習にやってきました。

マクマーンと言う選手は、とにかく規格外の選手でした。


6.その他のアメフトのニュース

1)来週はアリゾナのレポート

今週後半、NFL倶楽部の米スタッフが、twitterでアリゾナの取材を行っていることをツイートしていました。

例えばこれ




たしかにスーパーボウルのマスコットって記憶にないです。

例年は今度のスーパーボウル開催地の紹介のレポートと言う企画があり、今回もこれにあたるのですが、それ以外にも、絶好調カージナルスを紹介する企画でもあるようです。




とこんな感じで。

2008年度シーズンにスーパーボウルに出て、多少は日本でも認知された感があるカージナルスですが、まだまだマイナーチームのように感じます。

私はできるだけ多くのチームのことがとり上げられるのを期待していますので、これは嬉しい企画です。


2)あの人もNFLを見ていた。

今週、こんなツイートがNFLファンの間で話題になりました。




え、千葉ロッテマリーンズを今シーズン限りで退団した里崎智也元捕手って、NFL見るんだ、という具合に。

そしてサンフランシスコ・49ersとキャパニックに注目とは…

女優の相武紗季さんといっしょやないか…

その相武紗季さんですが、先日47NEWSの「週刊TURNOVER」に、アメフトに対する思いについてインタビューをうけたようです。

47NEWS「週刊TURNOVER > ◎相武紗季さんインタビュー」へのリンク

インタビュー動画は近日公開される予定だそうです。


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「米 空中空母のアイデア募集」、とのニュースに「宇宙戦艦ヤマト」のを思い出す



(「宇宙戦艦ヤマト」の動画

 聴いていると、子供の頃のワクワク感が再生される気分になりました。)


今朝の「Yahooトピックス」に

「米 空中空母のアイデア募集」

と言う見出しを見つけました。

記事はこちらです。

「無人機用の「空中空母」のアイデア公募 米国防機関(CNN.co.jp) - Y!ニュース 」へのリンク


すぐに思い出したのは、往年のアニメ宇宙戦艦ヤマトに登場する「宇宙空母」と呼ばれていたものです。

なにがあったっけ…

Wikipediaの「宇宙戦艦ヤマトのサイトを見てみたら…

けっこう詳しく書いてあったので驚きました。

同サイトの「ガミラス軍の艦艇」

「高速空母
 ガミラスが保有する円盤型の空母。発進前のヤマトを急襲した。

(中略)
 三段空母
 ガミラスの精鋭空母。4つの飛行甲板を有する。七色星団の戦いにおいて、ルビー、サファイア、ダイヤ戦線から3隻が召集された。

 戦闘空母
 ガミラスの精鋭空母。飛行甲板を反転させることで多数の砲門を露出させ、砲撃戦も行うことができる。七色星団の戦いにおいて、オメガ戦線から召集された。」


との記述があります。

ああ、そんな感じだったなぁ。

特に「三段空母」なんて懐かしいな、と思いました。


宇宙戦艦ヤマト」は、私がまじめに見た最後のアニメだと思います。

「機動戦士ガンダム」は、ギリギリ世代が違うので全然見てません)

ただ、熱心に見たのは小学生の時の初回放送ではなく、中学生の頃に上映された

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」

の前後あたりだと思います。

Wikipediaにも

「当初は同時間帯に放送されていた『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』(フジテレビ)、『猿の軍団』(TBS)などの影響もあって視聴率が低迷。予定の回数を待たずに打ち切られた。

 しかし、再放送などで改めて注目され、再編集した劇場映画が公開される頃までには社会現象とも言える大ブームとなっていた。子供のものと思われていたアニメ作品に中・高校生から青年層までの幅広い視聴者が存在していたことを広く示すことになった。」

と、本格的に世間に認知されたのは再放送以降、との記述があります。

たしかに私はその頃「猿の軍団」を見ていたように記憶します。

小学校の同級生の中には見ていた人もいて、トップに置いた動画の主題歌や「真っ赤なスカーフ」などをよく歌っていましたが。


「空中空母」(原語は“AIRCRAFT CARRIERS IN THE SKY”)と聴いて、「宇宙戦艦ヤマト」に出てくるものを思い出したのですが…

いつの時代も、想像する未来は、当時の価値観の延長を映しているもののように思います。

海軍の編成がそのまま未来に持っていかれたんですが、将来本当に宇宙船同士が戦うことになれば、また違うものになるでしょう。


話しを「空中空母」の件に戻しますが、募集するのは大型の飛行機のようです。

記事では、大きさについて、B1、B52、C130などを想定しているとみられるそうなので、「空母」と言うよりは、「母機」となるようですから。

そう言う話しだと、時々聞く、母機と子機でが登場するUFOの件を思い出しました。


締め切りは11月26日。

あと10日あまり。

興味のある方は、下記リンク先の募集サイトを読んで、応募されてはいかがでしょうか

「Wanted: Ideas for Transforming Planes into “Aircraft Carriers in the Sky”」へのリンク


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【ホークス】工藤新監督が、来シーズンも日本一になるホークスのジンクスとは?



Broadcast live streaming video on Ustream

(工藤新監督の入団会見の動画)


もうかなり前になりましたが、秋山監督が辞任を発表した福岡ソフトバンクホークスですが、後任にはホークスOBでもある工藤公康氏が就任したことが発表されました。

先々週の「サンデーモーング」で張本勲氏が

「久しぶりに良い人選だね。

 同じ人がいろんな球団を渡り歩くんじゃダメなく、若い人が監督につかないと。」

と言っていました。

助っ人で出ていた三浦投手は、とにかくコンディショニングを維持することに厳しい人だった、と言っていました。

たしかそう言うことを学びに、大学院にも行かれていたと思います。

そう言えば以前、もう20年以上前のことですが、人づてに工藤監督(当時投手で30代後半)の肉体管理へのこだわりようはすごい、と言う話しを何度か聞いた覚えがあります。

(正直その頃は私はあまり野球をまじめに見ていませんでしたし、ホークス以外の選手のことなんてどうでもいいや、とも思って聞いてました)

私の中の工藤監督のイメージは、こう言う厳しい面と、若いころ、工藤監督が22歳ごろだと思うのですが、彼の奔放な言動と活躍で、私の年代を含む工藤監督の世代が

「新人類」

と呼ばれることになったことです。

あとはホークスにやってきて、

「このチームはダメだ。

 練習をまじめにやらない。」

と言ったものの、それでもチームの意識を変えたこと。


そして城島捕手(当時)に

「この試合、俺は首をふらないから、おまえの思う通りにリードしろ」

とか言って、彼を超一流の捕手に育てたこと。

(投手にとって一試合を捨てる、と言うか他人に完全に任せるのは、ものすごくきついことだと思います。

 給料や評価に反映されるものですから)

書いているうちにいろいろと思いだしてきて、長くなりましたので、この辺にしときましょう。


とにかく、工藤新監督、期待しています。


さてタイトルの件ですが…

ホークスは来年は日本一になれるジンクスの年なので、コーチ歴がないことを不安に思うかたもいるかと思いますが、希望を持ってホークスを応援しましょう、と言う意味を込めて書きました。


で、かんじんのジンクスですが、実は以前も書きましたが、

「アメリカンフットボールの世界選手権が海外で開催される年は、ホークスが日本一になっている」

ということです。

アメリカンフットボールの世界選手権はこれまで4回開催されています。

第一回は1999年にイタリアで開催されました。

この時は「ワールドカップ」と言う名称で、第三回まで使われ続けました。

日本はアジア代表として出場し、決勝戦で延長の末メキシコを降して、見事に優勝しました。


1999年と言えば、ホークスが九州に移転して、初めて日本一になった年です。


第二回は2003年にドイツで。

SMAPの木村拓哉さんの弟、木村俊作選手も出場した大会で、日本は2連覇しました。

ホークスは阪神タイガースとの死闘の末、1999年以来の日本一となりました。


第三回は2007年に日本の川崎で。

日本は初出場のアメリカに、決勝で延長2回の末に敗れ、準優勝でした。

この試合は、アメフト日本代表が、世界選手権で初めて負けた試合で、私はスタンドにいました。

実はこの年のホークスは日本シリーズにすら進出していません。


そして第四回は2011年にヨーロッパのオーストリアで。

日本は3位でした。

ホークスは野手陣の大型補強もあって2003年以来の日本一になりました。


そして来年2015年は、スウェーデンで開催され、日本は今年4月に出場を決めています。

悪くても3位、目指すは王座奪回です。


ホークスは2007年以外は、全て優勝しています。

つまり、

海外でアメリカンフットボールの世界選手権がある時は、ホークスが日本一になっている

のです。

ですから来年、ホークスは日本一になるはずです。

工藤監督には嬉しい船出となるはずです。

ですから、我々ファンも、何かあってもあきらめずに応援しましょう。


個人的には、そんなジンクスがなくても応援しますが。


ちなみに、ラグビーのワールドカップも同じ年に行われてきましたが、1980年代のスタートですから、ジンクスから外しました。



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【動画】「WORLD ORDER」の新曲「INFORMAL EMPIRE」(非公式帝国)の意味とは?





須藤元気が主宰する「WORLD ORDER」が、

「INFORMAL EMPIRE」

という新曲の動画を公開しました。

これは12月7日に発売される「HAVE A NICE DAY」と言うアルバムに収録されるそうです。

ところで「INFORMAL EMPIRE」という言葉は初耳なのですが、これはWikipediaにも

「非公式帝国」

としてサイトがある、りっぱな政治経済用語(でいいのかな?)だそうです。

サイト中には

「政治的・経済的な従属下にあるものの公的な支配を伴わない地域を指す。

東インド会社支配下のインド、19世紀南アメリカ諸国、19世紀後半から20世紀初頭にかけての中国などがイギリスの代表的な非公式帝国である。」

という記載があります。

へぇー、へぇー

どおりでMVの最初の方に、タイトルとともにユニオンジャックが出てくるわけだ。


しかし「WORLD ORDER」は、こので何が言いたかったのだろう…

動画に出てくるトラファルガー広場や、アビーロード、そして戦争の資料動画を見ながら、そう不思議に思いました。

イギリスとは言わないまでも、他にこの「非公式帝国」の支配は続いていることを訴えたかのかなぁ…


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イスラエルが観光アニメを作成~やっぱり「あの件」は語られなかった…



(駐日イスラエル大使館が作成したアニメ「いいね!イスラエル~咲と典子の姉妹旅行~」第1話)


駐日イスラエル大使館が、イスラエルの観光地や歴史、文化を紹介するアニメ動画を作成し、10月28日から公開しました。

「いいね!イスラエル~咲と典子の姉妹旅行~」

と言うシリーズで、今のところトップに置いた動画がYoutubeと、イスラエル大使館のFaceBookに公開されています。




全部で7話あるそうです。

関連するニュースがこちらにあります。

「<イスラエル大使館>アニメ作成 「シャロウムちゃん」登場(毎日新聞) - Y!ニュース 」へのリンク

記事中に

「イスラエルは紛争のイメージが強いが、アニメを通じて違う部分もぜひ見てもらいたい。

政治的な内容は一切入っていない。」

と言う大使館の広報担当の方が語られています。

私はイスラエルが特別に好きとか嫌いとか、そういう感情はありませんが、文化やその背景にある歴史と宗教については、どの国のものでも興味がありますので、そう言うところが描かれればいいなと思います。


ところでこのアニメは全7話作成されるそうです。

続編は数週間から1カ月ごとに公開される予定だそうです。

最初のを見ましたが、まあ知っていることが多かったかな、と言う感じでした。

これからの続編で描かれるかどうかわかりませんが、「文化やその背景にある歴史と宗教」以外に私が期待していることがあります。

それは

イスラエルはフラッグフットボールの強豪国

と言うことです。

(正確ではないですが、おおざっぱにいえば、フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールを手軽にできるようにしたスポーツです)

去る9月に行われた世界大会では

男子は参加17か国中6位

女子は参加14か国中10位

(女子の方はサイトの見方が難しいので正確ではないかもしれません)

大会前のランキングではイスラエルの世界ランキングは

男子は5位

女子は6位

でした。

ちなみに日本とは男女とも対戦し、

男子は46-20でイスラエルの勝ち

女子も19-7でイスラエルの勝ちです


私はあまりスポーツニュースでイスラエルのことを聴いた覚えがないので、フラッグフットボールの強豪国ということに驚いています。

そして、日本はアメリカンフットボールは強豪国なのですが、フラッグフットボールではイスラエルにかなわないんだな、とも驚いています。


「イスラエルはフラッグフットボールの強豪国」

と言うことを、ぜひアニメの中でとりあげてほしいなと思います。



(イスラエル女子フラッグフットボールチームが踊る「Call Me Maybe」の動画)

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【ホークス】「緊急分析 日本シリーズ 隠れたヒーローは誰だ」の感想

先週の金曜23時からNHKのBS-1で放送された、

「緊急分析 日本シリーズ 隠れたヒーローは誰だ」

を見ました。

辻よしなりアナウンサーをMCに、解説者の古田敦也氏下柳剛氏を迎えて、MVPの内川選手以外の知られざるMVPを探そうと言うものでした。

おもしろかったです。

最初、下柳氏がものすごくかったるそうで、この番組はちゃんと成立するんだろうか…

辻アナは大変だな…

なんて不安を抱いたのですが、番組が進むにつれ、下柳氏も饒舌になってました。

(そもそも下柳氏はそう言う人かもしれません)

これも辻アナの腕なんだろうなぁ…

何と言いますか、かたっ苦しい分析番組ではなくて、居酒屋で野球に詳しいおじさん3人が語りあっている、と言う感じでした。

私の想像と違う選手の名が出ても、否定しようと言う気にならなくて、ああプロはそう言う見方をするんだな、と思わされました。

思い出せる限り、順を追って書いていこうと思います。


1.ラッキーボーイ編

辻アナは、「得点数÷出塁数」と言う数式から、吉村選手をおしていました。

古田氏は明石選手でした。

2回野選(フィルダース・チョイス)に絡んだことを評価していました。

技術もすごいけど、ファーストに投げてアウトのところを、どう言うわけかわざわざ明石選手のところに投げてしまったのが不思議なので、そこを買った、と言うことでした。

下柳氏は、大和選手をおしていました。

大和選手の守備がなければ、一方的な展開になっていただろう。

シリーズを盛り上げたと言う点を買っていました。

ちょっと話しはそれますが、私のように、阪神タイガースのことをあまり知らない野球ファンの間には、今回のシリーズを見て、大和選手の名前が広まったんじゃないでしょうか。

本当にあの守備は素晴らしいと思いました。

名前が広まったとすれば、違う意味で最大のラッキーボーイだったと思います。


2.投手編

1アウトをとるのに一番少ない投球数で済ませているのは誰か、と言うテーマで語られました。

「エコ投手」と言う言葉が使われました。

私としてはアウトを取ってくれれば文句はないのですが、球数が少ないほうが野手のリズムにかかわる、と言う理由だからそうです。

辻アナは、「投球数÷アウト数」と言う数式から、トップの五十嵐投手をおしていました。

1アウトを取るのに3.67球だとか。

ホークスの投手と言うのは、どう言うわけか投球数が多いので、そのなかでこれは驚異的な数字だと思います。

ちなみに森福投手は10球だそうです。


この件に関しては下柳氏は反論。

五十嵐投手の持ち球によるところが大きい数字で、見せ球が必要な投手や状況もあるので、一概に球数が少ないほうが良いとは言えない、と言ってました。

これも一理あるなぁ。


古田氏は大隣投手をおしていました。

球数少なく、しかもテンポが良かったからだそうです。

しかも大隣投手はとってから投げるまでが早く、五十嵐投手は遅いそうです。

結局テンポと言うのは球数ではなく時間だから、大隣投手をおしたのだそうです。


下柳氏は武田投手をおしていました。

下柳氏は、ファーストストライク打ちの数字を出して、武田投手が投げた試合から、タイガースの打者がファーストストライクを打ちに行く回数が少なくなったそうです。

「本当は武田がMVP」と言う声はよく目にしますが、これは説得力があるなぁ、と感心しました。


3.打者編

一番嫌なバッターは誰か、と言うテーマで語られました。

辻アナは、「投球数÷アウト数」と言う数式から、トップの明石選手をおしていました。

明石選手の数字はダントツで、8点台でした。

この数字は、選球眼が良くて、ファール打ちがうまく、かつ打率が良い選手が評価されるものと考えていいでしょう。

ホークスファンであれば、明石選手が粘りに粘る選手で、一回の打席での最多投球数の日本記録を持っているのは知っているでしょうし、私は明石選手のそう言うところを心強く思ってます。

また、ホークスの選手の中でも脚も速いので、相手から見たら、そうとう嫌な打者だと思います。

(なお、2001年の日本シリーズの古田氏は、12点台だったことが辻アナから披露されると、それを知らなかった古田氏は、ものすごく嬉しそうにしていました。)

ちなみにこの数字の2位は柳田選手。

この2人が並んだ1、2番と言うのはそうとう嫌だろうな、と思います。


古田氏は松田選手をおしていました。

元捕手の目からすると、とにかく何考えているかわからない打者だそうです。

そして、こう言う打者がもっとも嫌だ、と言っていました。

古田氏の師、野村克也氏は、長嶋茂雄氏のことをそう言っていたと思います。

このシリーズ、松田選手は逆シリーズ男に近い存在でしたが、最後の最後に決めたのは彼でしたからね。

ですから、古田氏の考えとは逆に、ファンとしては調子のいい悪いに関係なく、期待してしまいます。


下柳氏は柳田選手をおしていました。

大きいのも打てるし、脚もあるし、本当に嫌だ、と言っていました。


4.結論

結局、影のMVPには明石選手が選ばれました。

下柳投手は武田投手をおしていましたが、あとの2人は明石選手でした。

2回野選に絡んだのはラッキーでもあるし、その快足ぶりと、打席での粘りでチームに貢献したことが評価されてのことのようです。

古田氏は、次の塁を狙う姿勢が、次の世代に教えるところも大きいと評価していました。

明石かぁ…

番組を見るまで、明石選手がMVPとは思いもしなかったんですが、言われてみると納得です。

ファンへのインタビューでも明石選手をおす選手をいましたから、妥当な結果だと思います。

ただ、残念なのは、私がMVPだと考える細川選手について、どの項目でも誰もおしてくれなかったことです。

俳優で大のタイガースファンの渡辺謙さんも、twitterで、MVPは細川選手と言ってましたし…

一回ぐらい名前があがってもよかったのになぁ…と思うんですが。


5.番外

番組の冒頭で、西岡選手の守備妨害について語られていました。

古田氏は、

「細川選手がどう思ったかはわからないけど、内側を走る選手には、「ごめんね、おまえが悪いんだから」と謝りながら打者に当てに行っていた」

と語っていました。


本当におもしろい番組でした。

数字や、考え方も本当に私のような素人ファンにはわかりやすかったですし、何よりも空気が良かったです。

またこう言う放送を期待しています。


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【2014年11月9日】の「オードリーのオールナイトニッポン」の感想にかえて

20141108ショーパブ祭り店頭のDVD


(店頭に並んだ「ショーパブ祭り」のDVDの画像

右側に他のオードリー関連のDVDもありますが、右隅下の本のタイトルが気になります)


2014年11月9日の「オードリーオールナイトニッポン」は、わたくしごとのため、ほとんど聴くこともできなければ、ブログに書くこともできそうにありませんので、番組とオードリーに関することをあらかじめ書いておきます。

1.DVD発売


ニッポン放送 開局60周年記念 オードリーオールナイトニッポン5周年記念 史上最大のショーパブ祭りDVD

が、昨日発売となりました。

Twitterを見ていると、あの若林そっくり芸人さんにも、あのドクターもにも手元に届いたようです。

中には

「自分が映っていた」

と言うリトルトゥースの方もいました。

実は私、買ってないんですよ。

いろいろと考えるところがありまして。

最大の理由は、買うだけで満足して、見ないんじゃないかなぁ、と思うからです。

そういうDVDや本がたくさんありますから。

でも「オードリーオールナイトニッポン」は初回から聴いてきましたし、こんな感じで放送されてきたことをブログに書き続けさせてもらいましたから、ここはひとつ、恩返しの意味も込めて買っておくべきかなぁ…と思い始めています。

たとえ見ることがなくても。

CDショップではHMV限定の発売のようですが、なかなか行けそうもないし、LAWSONでも買えるのかなぁ…

まあ、通販で買えばいいんですが。


ところで、このDVDの発売記念イベント、やるのかどうかまだ発表されてないと思うんですが(ANN公式サイトには、やるかもしれないし、やらないかもしれない、とあります)。

5周年のけじめ、ということで、ぜひやって欲しいです。

できれば関東以外でも。

ひょっとしたら今日の放送で何か告知があるかな、とも思います。


2.チェコ・ノー・リパブリックのMVに春日が出演

そのショーパブ祭りの縁もあってか、春日がチェコ・ノー・リパブリックの新曲のMVに出演してます。

関連するニュースはこちらです。

Czecho No Republic、新作「Oh Yeah!!!!!!!」MVにオードリー・春日出演



見てみましたが、「世界に1人のシンデレラ」より顔がよく映ってたし、春日のイメージに近い配役だな、と感じました。

そして七三分けが見えないと、普通にイケメンだな、と再認識しました。


3.春日経験人数が2ちゃんに

春日のネタをもうひとつ。

先日「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」に出演したオードリーですが、3人の経験人数が番組で告知されました。

事実を言っているかどうかわかりませんが。

そのことが2ちゃんまとめサイトにアップされていました。

こちらです。

オードリー春日(35)の経験人数wwwwwwwww - 勝つる2chまとめブログ

経験人数の件はともかく、他の話題、例えば先週のプロスピの件も載っていて、春日ってけっこう評判いいな、と思いました。


4.若林の文章のツイートが話題に

木曜日だったと思うんですが、下の若林に関するツイートが話題になっていました。



若林らしいなぁ、と思いました。

(本人が見たら、お前に俺の何がわかるんだ、と言われそうですが (^^;; )

うまく表現ができないんですが、不条理な経験を書いて、自分はまだその苦悩と戦っている、と言うところ、と言ったところでしょうか。

それにしても、最初のエピソードが本当なら、怒鳴った先生は最悪だと思います。

教師の最大の使命の一つは、生徒に勉強させようという気持ちにさせることだと思いますから。

それを否定するのはいかんな、と教育学部出身の者として、嘆かわしく思います。


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2014年WEEK9「オードリーのNFL倶楽部」の感想 ~「この番組だけ、ハイテンションでお送りします」

20141108ペイトンとブレイディ

(対戦を終えて握手するペイトン・マニングとトム・ブレイディ

 確実にNFL史に残るライバルです)


2014年WEEK8の「オードリーNFL倶楽部」の感想 を書きます。

なお

「この番組だけ、ハイテンションでお送りします」(若林)

とのことでした。


1.来週は後藤アナに代わって小熊アナ?

オープニングで、選手にけが人が出てきて望ましくない状況になるチームが出る中、代わりに出てくる選手が意外にも大活躍することがある、と若林と後藤アナが語っていました。

そのなかで

「後藤アナもね、来週その(「NFL倶楽部の女子アナの」)席、小熊アナにとってかわられてるかもしれないね」(若林)

「え~、この席は守っていきたいです~。」(後藤アナ)

と言うやり取りがありました。

小熊(おぐま)アナとは、日本テレビの女子アナさんで、最近は「ZIP!」でニュースを読んでいるのをよく見かける方です。

この番組で小熊アナの名前が出るのは初めてだと思いますが…

おそらくNFLとはほとんどつながりがないと思いますので、その名前が出てきたのがおかしかったです。

この若林のツッコミは見えないところでスタッフの爆笑をさそっていました。


2.21世紀最大のライバル「ペイトン・マニング対トム・ブレイディ」

今週はペイトン・マニング率いるデンバー・ブロンコスが、トム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地に乗り込んでの対戦がありました。



結果は、デンバー・ブロンコス21-43ニューイングランド・ペイトリオッツと、意外にも大差がつきました。

この試合の前まで、ブロンコスがAFCの勝率トップで、ペイトリオッツが2位で追っていましたが、この試合の結果で、順位が逆転しました。

今シーズン序盤には、ペイトリオッツとブレイディは調子が悪いな、いよいよペイトリオッツ王朝も終焉を迎えることになるのかな、とも感じたのですが、まだまだ、健在のようです。

この対戦のダイジェストをワイプで見ていた若林は、二人のパスが通るたびに、感嘆のためいきをついていました。

若林ほど見る目はありませんが、私も、若林の気持ちがわかるわぁ~、と思いながら見ていました。

本当に驚くような難しいパスが通るもんですから。

一見簡単に見えるんですが。

さすが、(今のところ)21世紀最高のライバルの対戦だと感じました。

「ブレイディは(QBの成績を示す)レイティング以上に、鋭いパスが通っているように見えました」

と若林が言っていましたが、私もそう思います。


ペイトンとブレイディの対戦は、Wikipediaに

「Brady–Manning rivalry」(英語)

と言うサイトがあるほど偉大なものです。

2001年9月30日の初対戦から今回の対戦まで、ポストシーズンも含み16回の対戦がありました。

結果はブレイディが11勝(うち2勝がポストシーズン)で5敗(うち2敗がポストシーズン)となっています。


3.「若林の熱視線」

若林のテンションが一気に上がるコーナーで、

「人気コーナー」

となっているそうです。

たしかに、試合だけ見ていてもおもしろいことはおもしろいんですが、詳しい人にもう一歩踏み込んで解説してもらえると、おもしろさが増しますから。

今回の熱視線は下の、アリゾナ・カーディナルス対ダラス・カウボーイズの対戦の動画の中の、01:10あたりからの

スクリーンパス

にあてられました。



(スクリーンパスの説明はあとで)

このプレイが始まる前、カージナルスは左側にWRを3人集めたフォーメーションで、いかにもこちらにパスを投げるぞ、と言うものです。

そこからプレイが始まり、QBもいったん左側に投げるふりをしますが、一回転して、右側の選手にパス。

ボールを捕った選手が、前にいるブロッカーを盾のように使って前進します。

このフェイクプレイ(何かをするふりをして、違うことをするプレイ)が成功した要因を、若林は3人の左側のWRの動き、そしてQBの動きがしっかりと演技したからだと指摘しています。

3人のレシーバーのうち1人は、ボールをもらいに行くふりまでしていますから。

私としても、ここまでQBの動きが大きいフェイクプレイは珍しいと感じます。

1950年代や1960年代の古い動画とかではよく見かけるんですが。

そして今週の格言は

「フェイクプレイも、どっきりも、仕掛け人が大事」

と言う内容のものでした。


フェイクプレイに関してもう一つ書かせてもらいますと、NFLでのフェイクプレイと日本のアメフトのフェイクプレイを比べてみますと、

日本のフェイクプレイの方が、フェイクが丁寧

だと感じます。

あくまでも私の個人的な感想ですが。

仕事な丁寧な国民性がここにも出ているのかな、と感じます。


4.フィッツパトリック降格

ヒューストン・テキサンズが負けたことについて

「(ヒューストン・テキサンズの先発QB)フィッツパトリックをかえてくれ、と電話しようかと思う」

と若林は言っていました。

実はテキサンズはフィッツパトリックの降格を発表しました。

情報が収録に間に合わなかったのか、番組では報じられませんでした。

かわって先発するのは、若林が一度使ってみてはどうか、と言っていたライアン・マレットです。

アメフトNewsJapan「テキサンズ、フィッツパトリックを降格、マレットを先発QB起用」へのリンク

次週はテキサンズはバイウィーク(試合がない週のこと)ですが、その次の週の試合どうなるか、私も気になります。

相手はクリーブランド・ブラウンズ。

おおかたの予想をくつがえして、AFC中地区で首位争いをしているチームです。

しかもアウェイで。

ちょっと厳しい相手ですが、勝て自信になるでしょう。


フィッツパトリックに関しては、私は今週のテキサンズの試合を見たのですが、ディフェンスをかわして逃げるのがうまいな、と思いました。

まるでグリーンベイ・パッカーズのアーロン・ロジャースのようでした。

しかし、逃げてからボールを投げるところからがロジャースと違うところで、ロジャースはそうやって動きながらでも正確なパスを投げるのですが、フィッツパトリックのはほとんど失敗に終わっていました。

フィッツパトリックがダメ、と言うよりロジャースがすごすぎるのだとは思うのですが。


また、フィッツパトリックはスクランブルのスタイルに難を感じました。

QBが走る時は、最後は脚からのスライディングをするように指導されます。

脳しんとうなどの重大なけがを避けるためです。

しかしフィッツパトリックは、何度か行ったスクランブルのほとんどで、ヘッドスライディングみたいな形で終えていました。

QBがけがを避け無理をしないのは、QB自身の選手生命を守るためでもありますが、チームとしてもっとも重要なポジションの選手を欠かないようにするためのチームプレイなので、この点はいただけないと思いました。


5.リア・スティルちゃんの試合観戦

昨日のことなので、番組では触れられませんでしたが、以前報じられたシンシナティ・ベンガルズのDTデボン・スティルの娘さんのリアちゃんが、生まれて初めてお父さんの試合を見にスタジアムにやってきました。

と言いますか、ベンガルズが行っていたチャリティキャンペーンのセレモニーに出演するために招待されたようです。

この件はおそらく次回の「NFL倶楽部」で放送されるんじゃないかと思いますので、それを見てから詳細を書こうと思います。

とりあえず、関連する動画と画像を載せたツイートを貼っておきます。








6.「スクリーンパス」について

「スクリーンパス」とは何か?と言うことを書きますが、私も詳細には知りませんし、今から書くことの意味がわからなくてもアメフトを見るのには支障はありませんから、気軽な気持ちで読んでいただければ、と思います。

典型的なスクリーンパスは、下記動画のプレイです。



Wikipediaでの説明を加工して説明させてもらいますと。

「パスレシーバーの前に、1人以上のブロッカーを幕(スクリーン)を張るように展開するプレー。

もっともよくあるパターンは、ブロックできないフリをしてディフェンスをあえてQBに近づけ、そのディフェンスの頭をふわりと超えたパスを投げ、RBにパスするもの。

パスを受けたRBの前にはOLなどがおりブロッカーを務める。」

Wikipedia「アメリカンフットボールの戦術>スクリーン・パス (screen pass)」より)

ここまで読んでいただいたら、それを頭に置いてもう一度前の動画を見てみられることをお勧めします。


私としてはディフェンスの選手をあざ笑うかのような頭越しのふわりとしたRBへのパス、と言うイメージが強いです。

キャッチする選手の前にスクリーンができているかどうかは、よく見てません。

本当は、スクリーンあっての「スクリーンパス」なので、ふわっとしているかどうか、ターゲットはRBかその他の選手なのか、は問題ではないのですが。


「アメフト好きなおじさん」と若林に言われた春日は、「スクリーンパス」のことを

「普通パスってシューって行くでしょう。

 スクリーンの場合は、ふわっときて、だーんと行くものだよ」

と身振りをまじえて説明してくれました。

ほぼ私と同じ認識です。

なおこの春日の説明に対し、twitterでは

「長嶋監督か」

と言ううまいツッコミがありました。

考えてみれば、春日の話すことって、長嶋茂雄氏と似ているところが多いように感じました。


アメフトのプレイについて、直前のプレイがよくわからないまま観戦しているファンは多いと思いますよ。

私の場合、どのレシーバーが空いていたか、どう言うブロックだったか、ディフェンスのフォーメーションはなんだったか、と言うのは全然把握できないことがほとんどです。

そしてオフェンスのフォーメーションでも、「アンバランスフォーメーション」と言われるものの時は、言われないとわからない時が多いです。

職場の、私よりもパッカーズについては詳しい方は、ドロープレイについては、言われないとわからない、と言ってました。

RBへ投げられたパスのことを、すべてスクリーンパスと言う人もいますし。

そんなもんですよ。

多くのアメフトファンの方は、多かれ少なかれ、わからないことを抱えながら観戦していると思います。

ですから、アメフトを見始めたばかりの人に、わからないことが多いのは当然のことだと思います。

わからないことがあるのは当然、と思って見続けていただければと願います。


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福岡市長選挙啓発イメージソングに、ホークスの『いざゆけ若鷹軍団』の替え歌が起用される~動画のまとめ~



(「いざゆけ福岡市長選」60秒のフルバージョン)

2014年11月16日に行われる福岡市の市長選挙について、福岡市選挙管理委員会が福岡ソフトバンクホークスの許可を得て、「いざゆけ若鷹軍団」の替え歌

「いざゆけ福岡市長選」

を制作し、CMや街頭宣伝において使用しているそうです。

私は、スポーツは地域に密着していることが望ましいと考えますので、この動きは嬉しく思います。

たとえ応援するホークスのことではなくても、広島や仙台で、カープやイーグルスの歌が使われたと言うニュースを聴いても、それは望ましい動きだと考えます。

ただし、どの自治体にも、アンチの方は存在するでしょう。

そう考えると、もろ手を挙げて万歳とは言いにくいのですが…

特に福岡の場合、ライオンズファンがまだまだ多く、私の身内にも何人かいます。

こう言う人はいろいろな事情があって、たいていアンチホークスのようです。

(そしてそういう動きが、アンチライオンズも生み出しているようにも見えます)

難しいですね…

ですが、市長選挙と言う多数決を問うもののCMと言うわけで、皮肉にも多数派向けに作られるものとなってしまった、と言えるでしょう。

(多数決が必ずしも望ましいとは言えないと考えるのですが、福岡のアンチホークスの方は、このCMを見てそう思っているのではないでしょうか)


そして、米ウィスコンシン州のグリーンベイ市には、その町を本拠とするグリーンべイ・パッカーズのアンチなんているのかな、なんて考えてしまいます。

パッカーズは北米4大スポーツの中でも最も小さな自治体を本拠としています。

グリーンベイ市ではパッカーズの人気は絶大で、人口10万人前後なのに、約8万人のフィールドが、毎試合満員御礼で、年間指定席の空きを待つ人が数多くいます。

そんな街で、アンチパッカーズなんかいるんだろうか…

でも、それだからこそいそうな気もするんですが…

ちょっと気になります。


話しを福岡市長選に戻しますが、この替え歌がアンチホークスの方々を投票から遠ざけなければいいなと思います。


もし私がアンチホークスの福岡市民でだったら…

不本意ながらも絶対に投票に行くでしょう。

政治に参加する機会を、こんなもので失いたくないですから。


CMには他にもいくつかバージョンがありますので、その動画を貼っておきます。

まず期日前投票のもの




そして15秒編のものをふたつ





「LinQ(リンク)」は福岡市を拠点に活動するローカルアイドルグループ。

「CECEUF(セセウフ)」は福岡市内の大学に通う学生で作る投票啓発グループです。

今シーズンのホークス優勝のMVPとして表彰されてもおかしくない、若田部遥嬢のいる「HKT48」や、全国区の人気をほこる橋本環奈嬢がいる「Rev. from DVL」でも作れたな、と考えると、「芸能人大国」福岡は健在だな、と思いました。


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『SHERLOCK/シャーロック』のカンバーバッチの婚約報道に思ったこと

20141105カンバーバッチ婚約の紙面

(ベネディクト・カンバーバッチの婚約を告知する紙面~twitterからの拾いものです)

『SHERLOCK/シャーロック』でシャーロック役を演じる俳優

ベネディクト・カンバーバッチ

が婚約したことが報じられました。

しかも、最初はニュースとして報じられたわけではなく、イギリスのタイムズと言う新聞の「誕生、結婚、死亡欄」に、一般の人と同じように掲載されたそうです。

「タイムズ紙のこの欄は、社交界などで人脈が広い英国人が、家庭生活の節目となる出来事を告知する際に用いる伝統的な告知欄として知られている。」(AFP時事)

のだそうです。


この記事は

「ロンドンのティモシーとワンダ・カンバーバッチの息子ベネディクトと、エディンバラのキャサリン・ハンターとロンドンのチャールズ・ハンターの娘ソフィーの婚約をここに発表する」(AFP時事)

と言う意味だそうです。


この件について、日本ではこんなツイートが人気を呼んでいました。

「ベネディクト・カンバーバッチが婚約したらしいけどそれがゴシップでもなんでもなく新聞の「婚約・葬儀報告欄」に本人が投書したらしく、しかもタイムズ紙はそれをスクープにせずそのままひっそりと婚約欄に載せたと聞いてカンバーバッチお前はなんてスマートでナイスガイなんだ」
https://twitter.com/nktryyyyy/status/529936676290699264

このツイートは昨日の19時過ぎに投稿されたものですが、20時30分に私が見た時には2,600リツイートされていました。

昨晩の23時に見た時には、4,200リツイートでした。

私は、「本人が投書した」のを「タイムズ紙はそれをスクープにせず」と言うのはかっこいい、と思うんですが、同じように感じた人が多かったと言うことでしょう。

そして伝統が踏襲されたことに、なんとなく安堵を感じました。


ところでこのニュース、私が最初に知ったのは昨晩の19時過ぎ。

twitterで見つけました。

日本語によるツイートのもので、私が確認できたもっとも早かったのは、18時30分過ぎでした。

そして19時20分ごろに、ニュースではどう伝えられているかと思い、YahooやGoogleで

「カンバーバッチ 婚約」

で調べてみましたが、そう言う記事は全然ありませんでした。

もう多くの人がカンバーバッチの婚約を知っているのは、twitterをみると明らかだったのですが。

それから5分ぐらいして、ようやく下の記事が、最初のものとして公表されたようです。

「「SHERLOCK」ベネディクト・カンバーバッチ、婚約 - シネマトゥデイ」へのリンク

最初のツイートから一時間ほど経っていたのですが、急いで英語のニュースを見たのか、あまり細かいところまで踏み込んでないようです。

どんな公表のされ方をしたか、記述がありませんし。


今さらの感はありますが、マスメディアで最新のニュースを知る時代は終わりました。

と言いますか、マスメディアからでなければ最新のニュースを知ることはできない、と言うことはなくなりました。

SNSを持っていれば、誰でもそれができる時代となりました。

自分もそうですが、だからこそ、SNSを持ち、そう言うことをされる方には、正しいことを伝える責任感を持たねばいけない、と強く思います。

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【ホークス】とんねるずの石橋貴明のオファーを断った中村晃~スポーツ選手の本分に思うこと

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手は、とんねるずの石橋貴明から出された番組出演のオファー断っていた、と言うニュースがありました。

毎年正月にテレビ朝日系で放送されている

「夢対決! とんねるずのスポーツ王は俺だ! スペシャル」



「リアル野球BAN」

へ、同じ帝京高校野球部出身ということで、出演の依頼があったそうです。

それを断っていたそうです。

「ソフトバンク・中村は石橋貴明のオファー断った男 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社」へのリンク

実はホークスファンの間では、昨2013シーズンに中村選手がブレイクして以来、「リアル野球BAN」へ出演することが望まれていました。

今2014年の日本シリーズの第4戦、中村選手がサヨナラホームランを打った時も、ネットでは

「今オフは絶対「リアル野球BAN」」出演、あるな」

と言われていました。



その後、出演を断ったと言うニュースが流れた時、

「野球選手の本分は野球」

だからそれでいい、と言うコメントをネットで見かけました。


たしかにそれは正論なんだろうと思います。

(中には、プロスポーツの世界に身を置くのは、進学の費用を稼ぐため、と言う選手もいますが、それはそれで構わないと思います。)

そしてそれは、野球に限ったことではないと考えます。

しかし忘れていけないのは、その「本分」に打ちこめる環境にある選手は、ものすごく少なく、本当に恵まれているということです。


一年ほど前、NHKで

「下町ボブスレー」

と言うドラマがありました。

南沢奈央が演じるボブスレー選手は、社会人として働き、選手として練習します。

その上に、ボブスレーにかかる費用を調達するため、自らスポンサーを探して営業を行っていました。

ドラマの中では、彼女の後輩選手が、このつらい境遇に耐えきれず、選手をやめるシーンもありました。


ボブスレーだけではなく、少なくない競技の選手がこう言う苦労をされているようです。

スポンサーを探すのではなく、副業を持って費用を捻出されている方もいます。

私がFacebookでお付き合いさせてもらっている方にも、そう言うかたが何人かいます。


ですからいっそう、本分に打ち込む環境にある選手の方には、本分に打ちこんでほしいと思います。

自分のために費用を捻出されている方がいます。

そう言う方のことを思い出して、打ち込んでほしいのです。


そして、世の中には本分に打ち込めなくても、経済的な面とかで打ちこめない競技の選手がたくさんいることを、私たち観戦者は知っておいた方が良いと思います。

テレビに出てチャラチャラしているように見えるスポーツ選手の中には、経費を稼ぐために出て、そういう姿を演じている方もいると思います。

そう言う背景もあるかもしれない、と考えて見ていただければと思います。

そう考えますと、より待遇の良いチームを求めて移籍するのは、本分に打ち込むためには自然なことだと思えるのです。


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【剣道】平成26年第62回 全日本剣道選手権大会を見て思ったこと



(竹ノ内佑也選手と國友鍊太朗選手の決勝戦の動画

 福岡県同士の戦いとなりましいた)

平成26年11月3日に行われた、第62回 全日本剣道選手権大会を見て思ったことを書きます。

と言っても準決勝の2試合と決勝戦の計3試合をテレビで見た感想となりますが…


本質的ではない話しから書きますと、準決勝の選手の所属する都道府県を見て驚きました。

竹ノ内佑也選手(福岡)

國友錬太朗選手(福岡)

畠中宏輔選手(東京)

西村英久選手(熊本)


神奈川県や大阪府の選手がいないのか、と驚きました。

だいたいこのレベルになると、東京、神奈川、大阪の都道府県警の選手で占められてきたものなんですが。

(ただ私は、そう言う都道府県警の選手は、九州の出身者が多いと認識しています)

今回は九州の出身者が3人、うち福岡県が2人。

さらに竹ノ内選手は筑波大学の現役の学生だとか。

何年か前にも準決勝か準々決勝に学生さんが進出していた覚えはありますが…

とにかく、ここまで進出してきた顔ぶれに驚きました。


1.準決勝 竹ノ内佑也選手(福岡)対畠中宏輔選手(東京)

あっという間に決着がついた珍しい試合だったと思います。

竹ノ内選手が、抜き銅と、小手抜き面(と言うのでしょうか)を1分半足らずで決めました。

そんなに早く決まるほど多くの技が繰り出されたようには見えませんでしたが、竹ノ内選手が畠中選手の仕掛けを冷静にかわし、決めるべきタイミングを見逃さなかったように感じました。

ただ、二本目の面の状況は、動きが複雑すぎて、私にはよくわかりませんでした。



竹ノ内選手はここまでほぼ二本をとって勝ちあがってきました。

積極的、と言うか、この試合を見る限り、相手の仕掛けをかわして技を出す、と言うタイプなのかな、と感じました。


2.準決勝 國友錬太朗選手(福岡)対西村英久選手(熊本)

準決勝の一試合目に比べると、動きもやや少なく、長い試合でした。

結局両者譲ることなく延長へ。

この試合は終わるんだろうか…

なんて思っていたところで、國友選手の面が決まりました。

どちらかと言うと西村選手の方が仕掛けた回数が多かったと思うのですが、延長に入ると、國友選手の回数も増えたように感じます。

だいぶ見えてきたのか?腹を決めたのか?

それにしても、本当にテレビを通じて見ていても、試合の重苦しさが伝わって来る試合でした。

つばぜり合いのシーンなど見ていると、自分だと逃げ出してしまうかもしれない、なんて空気も伝わってきました。



國友選手はここまですべて一本勝ち。

この経過を見ますと、無理をせず、辛抱強く勝機を待つ、と言うタイプのように思えました。

実況の解説のかたも、そう言う見方をされていたように記憶します。


3.決勝 竹ノ内佑也選手(福岡)対國友錬太朗選手(福岡)

福岡所属の選手同士の決勝となりましたが、私も福岡県人なので、特別に感じる思いがないとは言えません。

でもやっぱり、どこの選手だろうがいい勝負が見たい、その気持ちの方が強かったです。

なお、國友選手は福岡舞鶴高校の出身で、3年生の時に玉竜旗剣道大会で準優勝したチームの対象だったそうです。

西日本新聞「玉竜旗2008ニュース>福岡舞鶴 展開に泣く 大将国友 初試合が決勝 動き硬く打ち込めず」へのリンク

そして竹ノ内選手は福岡大大濠高校の出身で、2年生の時対象として玉竜旗剣道大会で優勝しているそうです。

西日本新聞「玉竜旗 平成22年ニュース>主将 悔しさ胸に大旗 大会直前 大将から副将に 福大大濠 樫原選手 総体で有終誓う」へのリンク

準決勝ではそれほどの動きがなかった國友選手ですが、一転してよく動いたように感じました。

そして、二人とも姿勢がいいなぁ、と感じました。

このことは中継のテレビでも語られてました。

結局竹ノ内選手が、二本目に面を決めて勝ったのですが、久々に

「おお、決まった」

と思えた技でした。

私は剣道をやっていた時も審判がへたくそで、どうも技の見極めができませんでした。

その私が、これは入ったやろう、と思える面でした。


竹ノ内選手は43年ぶりに学生として優勝を飾った選手となったそうです。

臆することのない、堂々とした剣道だったように感じます。

ニッカンスポーツ「竹ノ内佑也4段が初出場初優勝 剣道」へのリンク





4.来年の世界選手権を見据えて

来年は日本武道館で世界選手権が行われます。

第16回目を迎える大会となるわけですが、日本が優勝するのは、なかなか一筋縄ではいかない時代となったそうです。

これまでは日本と韓国の二強が決勝で争い、日本が勝ってきたわけですが、前々回(その前だったかもしれません)の大会で男子団体は準決勝でアメリカに負け、初めて優勝を逃しました。

いま日本は挑戦される立場に戻ったわけですが…

これまではアメリカなどの外国は、日系人が中心だったそうですが、前回大会で躍進したイタリアなどは、日系人でもなんでもない選手で構成されていたそうです。

日本が安泰な時代はとっくに終わっているそうですが、そのなかでも、剣道の宗主国として日本が常勝であることは求められ続けるでしょう。

厳しい道になるでしょうが、勝ってほしいです。


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「Why Not You Foundation」(ホワイ・ノット・ユー・ファウンデーション)そして「Pass The Peace Challenge」(パス・ザ・ピース・チャレンジ)なる動き

20141102#PassThePeace

(「Pass The Peace‬」 symbol from twitter)



(「Pass the Peace Challenge」(パス・ザ・ピース・チャレンジ:平和をつなごう)と言う運動の動画だと考えられます

 英語で話されていますが、アジア系の方のように見えます)



「Why Not You Foundation」

(ホワイ・ノット・ユー・ファウンデーション)

そして

「Pass The Peace Challenge」

(パス・ザ・ピース・チャレンジ)

とは、シアトル・シーホークスの3年目のQBにして、昨シーズンのスーパーボウルチャンピオンを率いたNFLの選手、

ラッセル・ウィルソン

がたちあげた、DV撲滅を目指す団体と、その寄付運動のようです。

ラッセル・ウィルソン自身の動画はこちらです。



私は英語がわからないので、何を言っているのか、正確なところはわかりませんが…

関連すると思われる記事はこちらです。

JungleCity「ラッセル・ウィルソン、家庭内暴力反対キャンペーンでいじめる側だった過去を告白」へのリンク

シアトル・シーホークス公式サイト「Russell Wilson challenges Seahawks fans to 'Pass The Peace'」へのリンク

後者の記事の小見出しには

「asking 12s to donate $12 to support victims of domestic violence.」

とあり、これは

DVの被害者を援助するため、シーホークスのファンに12ドルを寄付するようお願いした」

と訳できます。

(「12s」とはシーホークスの「12番目の選手」、つまりファンを指します。アメフトは11人で行われるからです)


なんか思いだしませんか?

そう、「アイスバケツチャレンジ」です。

twitterにも

「Is this the next Ice-Bucket challenge?」

(これはアイスバケツチャレンジに続くものか?)

と言うツイートがありました。


その流れで推測しますと…

ボールを受け取って、次に寄付する人を指名して、ボールを投げる

と言う動画や写真アップしたうえで、12ドルの寄附を行う、と言うものでしょうか?

なぜ12ドルかと言いますと、前述の通り、シーホークスにとっては特別な数字だからでしょう。

また、下記リンク先の公式サイトを見ますと、特に動画や写真を載せなくてもよいようです。

「Why Not You Foundation: Let's Talk About Domestic Violence」公式サイトへのリンク

「#PassThePeace」

と言うハッシュタグを一緒に載せることが奨励されているようです。

(ほぼ推測で書いていることをご了承ください)


この動きがアイスバケツチャレンジのように日本に入ってくるかどうか…

入ってくるとしたら、このブログ記事よりましな方法が書かれるでしょう。

私としては、アメリカではこう言う動きがあります、と言うことをお知らせしたいのと、この対策の必要性を感じる人があれば、日本に取り入れたり、SNSで広めたりしたらどうでしょうか、と言うことをお願いしたいまでです。


なお、日本では、「内閣府男女共同参画局」と言う部門が、DV対策を行っているようです。

内閣府男女共同参画局「女性に対する暴力の根絶」へのリンク

そして最近では、神奈川県にDVの被害を受けている男性、そして暴力がやめられないことに悩む男性のための窓口も設けられたそうです。

ガジェット通信「神奈川県 男性専用のDV相談窓口を開設」へのリンク


ちなみに、私がこのアメリカでの動きを知ったのは、「NFL倶楽部」のネット配信動画からでした。

下の動画の03:00過ぎから、ラッセル・ウィルソンが出てきて、この運動のことを訴えています。



一か月ほど前のデボン・スティル親子の物語もそうですが、ときどきこう言う社会的に意義のあることも教えてくれるので、この番組は大好きです。


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【2014年11月2日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことと感想~若林、初めての甲子園




(若林が甲子園で観戦した、日本シリーズ第2戦のダイジェスト動画)


2014年11月2日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことと感想を書きます。

今回は若林、春日とも野球に関係する話しで、しかもどちらも私が応援する福岡ソフトバンクホークスが絡んでいました。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

まずミュージックソンのMCが上戸彩に決まった件。

4年前にMCだったオードリーが、感慨深そうに回想していました。

「そう言えば『ショーパブ祭り』のDVDが来週発売何だよな」

と言う件へ。

「ニッポン放送 開局60周年記念 オードリーオールナイトニッポン5周年記念 史上最大のショーパブ祭りDVD」は。11月8日の発売です。

また、今度発売される(された?)miwaのCDの特典映像に、「ショーパブ祭り」で若林とラップをやったものも挿入されることも語られました。

関連記事はこちらです。

「miwa 新作特典映像に“MC.waka”ことオードリー若林正恭との奇跡の共演収録」へのリンク


DVDの発売に関しては、本気かどうかわかりませんが、

「出演者全員を(ニッポン放送の)イマジンスタジオに集めて、サイン&握手会をやりたい」

と言っていました。

実現するとおもしろいと思いますが、スケジュールとか考えると、全員は無理だろうな、とも考えます。


その他「ミレニアムズ」のことや、もはや「全日本コスプレ大会」と化したハロウィンのことなどが語られました。

今回のオープニングトークは1:28と短めでした。


2)若林トーク

阪神タイガースファンの若林が、念願かなって日本シリーズ第2戦を甲子園に見に行ったことを語りました。

第2戦は10月26日に行われましたので、先週のスペシャルウィークのあと、いったん帰宅して、甲子園に行ったんでしょう。

行くことが決まって、ネット通販でタイガースのキャップをオーダーしたもののなかなか届かなかったり…

家からそのキャップで甲子園まで行ったり…

甲子園までのタクシーの中で、運転手のトークがおもしろかったなと感じたり…

自慢の一眼レフで写真や動画を撮ったり…

したそうです。

「意外に芝のにおいがしない」とも感じたそうです。

また、外野のビジター席を除いた客席の95%がタイガーズファンで、壮観だったそうです。


3)春日トーク

応援する埼玉西武ライオンズが、シーズンを5位で終えたことがくやしくて、ずっと「プロ野球スピリット2014」と言うオンラインゲームをやっているそうです。

春日が「2メートルあるT監督で「プロ野球スピリット」をやっていることは、2年前にもANNで語られました。

現在までの成績は400試合130勝270敗とか…

そんな中、ちょっと前に

「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」

と言うゲームネーム(?)と対戦することになって、相手から、

「もしかして春日さんではないですか?

 2年前からずっとさがしてました。」

とメールが来たそうです。

さて試合の方は…

ライオンズのおかわりくんこと中村選手が満塁ホームランを打って、春日が勝ちそうになったところで、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」から「切断」されたそうです。

「切断」するとゲームがチャラになるので、マナー上、一番やってはいけないことだそうです。

頭にきた春日が、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」のプロフィールを見てみると、これまでに20回切断しているそうです。

なんだこんなヤツか、と「切断」歴2回の春日はおもったそうです。

そしてしばらくして、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」と対戦することに。

謝罪の言葉もなく

「お久しぶりです、またよろしくお願いします」

とのメールが来たそうです。

「謝罪の言葉はないのかよ」

と思ったそうですが、春日はそうは言わなかったそうです。

(こう言うところは春日らしくて大人だなぁ、と思いました)

そしてまた、ライオンズが勝ちそうになったところで切断されたそうです。

ちなみに「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」はこのときまでに、切断歴が100回以上に激増していたそうです。

「おい、福岡ソフトバンクホークス使いの「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」。

 今このラジオ、聴いてんだろう。

 終わったらまたやるからな。」

と春日が叫んで、トーク終了。

3時20分には帰宅して「プロ野球スピリット2014」を立ち上げ、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」を探して、対戦するそうです。


なお、私見ですが、春日にしても、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」にしても、なりすましがいるような気がしますので、ご注意ください。


4)「男の料理」

今週のお題は「赤鬼のピッツァ」

こう言うメールが読まれました。

・金棒のいぼいぼに具を載せる

・焼くときはあらかじめ角を入れておき、香りをつける

・誤って期限をこえた食材を使ったので謝罪会見したら、「鬼の目にも涙」と報道される

・高級レストランでは、シェフが目の前で、チーズみたいに削ってくれる

・アルバイトが使い終わった角を股間につけた写真をアップして、炎上した

今回に限ったことではないですが、みなさん世相や時事をうまくついて投稿されているなぁ、と感心します。

なお、今回から賞品がかわったそうで、「鉄板炒めビーフピラフ」とかが入るようになったそうです。

来週のお題は

「エイリアン定食」

若林に言わせると

「えーてー」

だそうです。

これは「A定食」の略だともとれますし、「E.T.」にかけたものともとて、うまいなぁ、と思いました。


5)「実録、若林学部」

・収録前の共演する後輩に、大船に乗った気持ちで来なさい、と船のスタンプをLINEで送る

・「マサカメTV」ではなく、「マサヤスTV」をやりたい

・WAKAKA本舗!をたちあげたい

・クンニをするときは筋肉ドライバーの形でする

・常に他人をランク付けしている、ちな奥田が最下位

・そろそろ一人称を、「おいら」にかえようと考えている

・いい加減にしろ、といって顔射する

「今日の若林学部はキレがある」

と言うツイートがありました。


6)「ハガキのコーナー」

せっかくお金をかけて(ハガキを買って)送ってくれるのだから、今週から賞品をつけたい、と言っていました。

賞品は、先週チーム付け焼刃に配られたものの、みんな「いらない」と言った、ヒロシのグッズだそうです。

・「若林からリトルトゥースへ付け焼刃と行くツアー」

 「佐藤満春と行く東京便器ツアー」とか「ミキサー大沢のサーフィン教室」とか

・「男色家「チンカス」こと春日から、、秋のキノコ狩りツアー」

 いろんなキノコ(の形をしたアレ)をさがしにいくそうです

・「若林さんから、ふかわりょうさんへ」

 「おまえの遠足のしおり、なんでそんなにボロボロなの」

 「おまえ去年も補助席だったよな」

 「おまえのリュック、線香のにおいするな」

わたくし事ですが、高校の時の修学旅行では、行き帰りとも寝台列車の三段車両の一番上(ものすごく狭いところ)でした。

別にいじめにあっていたわけではないですし、そもそも修学旅行中に、夜はちゃんと寝る、なんてことはしませんでしたから、それはそれで構わなかったのですが…

また、家では仏壇のある部屋で寝起きしてましたので、よく「線香臭い」と言われてました。

仏教徒ですから、それはそれでかまわないのですが…


7)「謎の都市、町田市」

若林に言わせると、町田市のカレンダーは、10月で終わりだったそうです。

・町田市の白雪姫は、7人の小人たちが、悪魔超人である

・現在町田では、ダブルコロンのメガネがバカ売れしている


8)「しんやめ」


9)エンディングトーク

めずらしく、時事、しかも危ないほうに切り込んでました。

矢口真理の件です。

矢口真里の追っかけをやってた春日、は

「どっかの番組で会いたいね」

「でも苦労するだろうね」

と言っていました。

ANNで語られたことは、「世界は数字でできている」で書き起こされたり、Livedoorニュースになったりします。

炎上しなければいんですが。


2.日本シリーズの大きな節目となった第2戦

若林が観戦したSMBC日本シリーズ2014の第2戦ですが、この試合は大きな意味があったと思います。

この試合は2-1でホークスが勝ちました。

CSファーストステージから破竹の連勝を続けてきたタイガースでしたが、ポストシーズンで初めての敗戦となりました。

この試合がターニングポイントとなって、ホークスがその勢いのまま優勝してしまったようにも言われてます。

しかし本当に大きかったのは、この試合で7回2死までパーフェクトピッチングを続けた、ホークスの武田翔太投手の好投だと見るむきもあります。

この試合でタイガース打線がなかなか武田投手を攻略できなかったのは、セリーグではお目にかかれない、独特のカーブが打てなかったからだそうです。

朝日新聞によると、ホークス首脳陣は、

「あのカーブを見せておくことは、その後の試合でタイガース打線を抑えることに効果的かもしれない」

と言う理由もあって、高校卒業後3年目で、レギュラーシーズンでは3勝しかしていない武田投手を第2戦に投入したそうです。

その狙いは見事に当たったようで、下記リンク先に関連する記事があります。

「【片岡篤史の目(1)】虎打線がはまった「武田カーブ」の罠 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

「東京新聞:ソフトバンク・武田 どろんカーブ、虎幻惑:スポーツ(TOKYO Web)」へのリンク

特に後者の文中にある

「日本野球機構(NPB)の関係者は「表彰選手を決める話し合いで、MVPは武田でどうか、という意見があった」と打ち明けた。」

と言うものに、第2戦の武田投手が好投した意義がよく表れていると思います。

第3戦目以降は、細川捕手(私の中ではMVP)は、縦の揺さぶりを重視してリードし、タイガース打線をほぼ沈黙させたと言う印象があります。

(追記:今朝の「サンデーモーニング」でも、三浦投手(横浜DeNAベイスターズ)が、同じような指摘をされてました)

しかし、私見ではありますが、武田投手のすごさは、ものすごい意識の高さです。

たとえば、今シーズンは7月から一軍に合流したのですが、1勝目か2勝目のヒーローインタビューで

「僕が中心になって、チームを引っ張っていきたい」

と言うようなことを語っていました。

まだ21歳、しかもまだ1勝目か2勝目。

その時に初めて気がついたわけではないですが、武田投手の意識の高さには、いつも感心させられます。

「若林の熱視線」風に書いてみました。


と、ここまでホークスの良いとこばかりを書いてきましたので、タイガースで印象に残った選手のことを。

センターを守る大和選手の守備力には、本当に驚かせられました。

もう、嫌と言うほど、その守備範囲の広さと、うまさを見せつけられました。

最終戦だけでも、最低3度は、その守備力の高さで得点を阻まれました。

私はセリーグの野球を見ないので、名前しか知らなかったのですが、こんなすごい選手がいるんだ、と驚きました。

今後が楽しみな選手であるとともに、対戦するチームにいてほしくないな、と思いました。



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2014年WEEK8「オードリーのNFL倶楽部」の感想



2014年WEEK8「オードリーNFL倶楽部」の感想を書きます。


1.GB@NOのダイジェスト そして「若林の熱視線」

まず最初はグリーンベイ・パッカーズがニューオリンズ・セインツの本拠へ乗り込んでの試合のダイジェスト。

この試合は前半を16-16のタイで終え、リーグ屈指のパッサー、アーロン・ロジャースとドリュー・ブリーズの投げ合い、とは思えないロースコアでした。

と言いますか、両チームディフェンス陣が、TDを1個ずつしか許さないしまった試合だったようです。

しかし後半、ロジャースがスクランブルをした際に脚を負傷。

誰に接触された、と言うわけではないんですが。

(今シーズンは、セレブレーションの最中に負傷した選手が、私が知っているだけで2人)

その後はロジャースは生彩を欠いたそうで、今シーズンここまで1個しか許してなかったインターセプトを2回も捕られてしまう、と言う展開となりました。

そしてこの試合で、「若林の熱視線」。

下の動画の01:00のあたりのシーン。

NOのRBマーク・イングラムが、左側のサイドに走りあがったシーンでした。



ちょっとわかりにくいかもしれませんが、このプレイが始まるまでのフォーメーションは、NOはランプレイで行くぞと言うもので、選手を中心に集めていました。

そして対するGBディフェンスもランを止めるフォーメーション。

そんな

「ランで来るガチなシチュエーション」(若林)

の中で、やっぱりランプレイでした。

これだけならなんでもないプレイなんですが、若林は、裏(パス)の裏(ラン)をかいたプレイだ、と分析しました。

アメフトのオフェンスと言うのは、野球で言う配球と同じで、裏の裏をかくことがよくあるようです。

また、中央に行こうとして、穴(走路)が見つからないとみると、外側に走路を変えた一瞬の判断。

このプレイは、漫才などで言うアドリブだったんではないかと指摘。

「台本通りもいいけれど、時にはアドリブ入れてみろ」

と言うのが、今週の格言でした。

「このことは特に(漫才をやる時の)春日さんに言いたい」(若林)

「いや、それは無理だね」(春日)

と言う会話がなされました。

でも、けっこう漫才ではアドリブを入れていると聞きますが…

それも台本通りかもしれません。


ところでこのマーク・イングラムと言う選手は、お父さんもNFL選手でした。

ポジションはWRで、殿堂入りするほどほ大した成績は残していません。

しかし、第25回スーパーボウルでニューヨーク・ジャイアンツの選手として出場した時、非常に大きなプレイを見せました。

リードされていたジャイアンツは、3rdダウン13ヤードと言う追い詰められた状況で、イングラムは短いパスを受け、そこから3人ほどのタックルをかわして、1stダウンをとりました。

こちらの動画です。

Youtube「Mark Ingram Sr. Career Defining Moment」へのリンク

当時は1stダウンを示す黄色いラインがないのでわかりにくいかもしれませんが、ギリギリで1stダウンを更新した、素晴らしいプレイでした。


話しを息子さんのことに戻しますが、若林は

「(走る)穴を変えた」

と言うのがツウの見方、とも言っていました。

これは「オードリーのオールナイトニッポン」で、語られていたことで、

「アメフトを伝えるときに、なんて言えばツウっぽく聞こえるのかな」(くりぃむしちゅう上田)

「あ、今RBは、走る穴を変えましたね、というのがいいと思います」(若林)

と言うことがありました。


そして演出だと思うのですが、若林がツウキャラに育っているのに対し、春日は

「初心者キャラ」

に劣化していきました。

そんな…アメフトなんて一度見方を知ったら、そうそう忘れることはないものと思うんですが。


2.若林のお気に入り、フォスターとワットの活躍

若林が応援するヒューストン・テキサンズ、テネシータイタンズに快勝しました。

そのなかでも、フィギアを持っているほどのお気に入りのRBアリアン・フォスターが大活躍。

そのダイジェスト動画はこちらです。



そして放送では触れられませんでしたが、この試合で、これも若林のお気に入りのJJ・ワットが、タイタンズのルーキーQBザック・メッテンバーガーを2回サックしたあとに、自撮りをするようなパフォーマンスを行いました。

こちらの動画です。



先発に抜擢されてから、何回か自撮りを投稿したメッテンバーガーのことが気に入らなかったようです。

詳細は下記リンク先の記事で。

アメフトNewsJapan「自撮り好きのQBメッテンバーガーにDEワットが苦言」へのリンク


3.「横トゥース」で痛い目にあったビルズWRサミー・ワトキンス

春日の応援するバッファロー・ビルズはニューヨーク・ジャイアンツに勝ちました。

この試合の中で、ビルズWRサミー・ワトキンスが、エンドゾーンに走りこんでTD、を決める前に、喜びすぎて相手選手に追いつかれ、タックルされると言う珍プレイがありました。

この動画の1:17あたりからのシーンです。



このシーンでは、リターナーがねっ転がってからのトリックプレイが試みられたりとかの珍プレイ(2:19あたり)がありました。

詳細は下記リンク先の記事で。

アメフトNewsJapan「第8週ジェッツ対ビルズ戦で見た!3つの珍場面」へのリンク

4.春日のツボ

今週の「春日のツボ」は、先週から引き続き、後藤アナが、「ウィル様」ことラッセル・ウィルソンに、プレゼントを贈る企画でした。

後藤アナはこのコーナーに入って落ち着きがなくなり

「そわそわするんじゃないよ」(若林)

「静まらんか」(春日)

と言われてました。

現地レポーターの小池絵未さんからプレゼントが渡されるそうで、この結果がどうなるか

①後藤アナの気持ちがウィルソンに伝わりハッピーエンド

②断られる

③ウィルソンが、小池さんの方を気に入ってしまう

と言う予想がされ、オードリーは、どろどろの人間関係に陥る③を期待したのですが…

結果は、①でした。

後藤アナのことを

「美人だな

 彼女となら、僕とチャンスはあるよ」

と言っていました。

そして後藤アナが送った自分(後藤アナ)の写真にサインをして、小池さんづてに日本に送ってくれました。


5.両チームパントがない試合

最初に書いたグリーンベイ・パッカーズ対ニューオリンズ・セインツの試合は、両チームパントがありませんでした。

両チームともパントがないのは、NFL史上3試合目だそうです。

私はもっとあるように思っていたのですが、非常に珍しいことなんですね。

アメフトNewsJapan「第8週パッカーズ対セインツ戦は史上3度目のパント皆無試合」へのリンク


史上初は1992年9月のビルズ対49ers戦だったそうですが、これは当時日本テレビの地上波で放送された記憶があるようなないような…

スーパーボウル前のダイジェストでは、この試合のことを

「両チームともパントのない、珍しい試合でした」

とアナウンサーのかたが言われていたのは、はっきりと覚えています。


当時のビルズと49ersは、超強力オフェンスを抱えていました。

ですから、多くの攻撃を得点で終わらすことができました。

そんなチーム同士の戦いでしたので、パンターは出る幕がありませんでした。

(不確実な記憶ですが、当時の49ersのパンターは「世界で最もヒマな仕事」と言われていました)


しかし今回の試合、セインツは強力オフェンスゆえにパントが要らなかったのですが、パッカーズは3回ほどターンオーバーを食らったり、4thダウン失敗があったりと、パントをさせてもらえなかった、と言う感じです。

これも、パッカーズには強力オフェンスがあり、さらに負けていましたので、強気のオフェンスが裏目に出た結果だと感じます。


5.BGMはツイステッド・シスター

またグリーンベイ・パッカーズ対ニューオリンズ・セインツのダイジェストで、試合とは関係ない話しですが。

このダイジェストのBGMは

「I Wanna Rock」(ツイステッド・シスター)

でした。

フル動画はこちらです。



30年前の曲がまだ使われるのは嬉しいです。

ツイステッドシスターのPVは、歌が始まるまでの寸劇が長いんですが、この寸劇がけっこう楽しくて好きです。

正確には何をいっているのかわかりませんが、この動画では、厳格な教師が、さんざん生徒に説教をたれます。

と言うか罵声を浴びせます。

そしてツイステッドシスターが登場し、歌が始まる、と言うものです。

似たような展開のMVがこちらにあります。

Youtube「Twisted Sister -- We're Not Gonna Take it [Extended Version] OFFICIAL MUSIC VIDEO」へのリンク

最初のの教師役の男性が、父親役で出てきます。

なおこの歌は、Jリーグのベガルタ仙台の応援歌にもなっているようです。


今週も日テレ地上波での「オードリーNFL倶楽部」は、日曜ではなく土曜の朝の放送でした。

とりあえず来週は日曜朝からの放送、と伝えられてました。


追記,

・「若林の熱視線」で「ダブルチーム」と言う言葉が出てきました。

 「ダブルチームでディフェンスをブロック」

 と言うような使われ方をしていたと思いますが、これは「二人がかりで」と言う意味です。

・一瞬の判断で外側に走路を変える判断が、いつも賞賛されるわけではなく、オフェンスラインからは

 「俺達がきちんとブロックしてやるのが信用できないのか」

 と思われることもある、と昔聞いたことがあります。



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