2014年12月の記事 (1/1)

【平成26年大みそか】今年書けなかったことを写真で振り返る

今年も今日で最後になりました。

そこで、iPhoneにある写真の中から、ブログに書けなかったことを挙げさせていただきます。


1.グリーンベイ・パッカーズのファンオフ会に出席

初めて、パッカーズのオフ会に出席させていただきました。

当日は川﨑富士見球場で、日本対ドイツのアメフトの試合があったので、当初出席を諦めようと思ったのですが、幹事の方にいろいろと配慮していただき、出席できるようになりました。

で、当時職場で一緒だった、もう1人のパッカーズファンを誘った結果、とても喜んでいただけたのが、嬉しかったです。

想像はしていたんですが、出席して思ったことは、私なんかまだまだ、という熱いファンがたくさんおられました。

20141229思い出01GBオフ会


2.テレビに出ました

ひょんなことから、ちょっとだけテレビに出ました。

写真は撮影が行われたお好み焼き屋のものです。

20141229思い出02テレビに出ました


3.武蔵小杉に「ららテラス武蔵小杉」完成

昨年の「東急スクエア武蔵小杉」に続いて、今年の春に、「ららぽーと」の小型版、「ららテラス武蔵小杉」ができました。

この写真は武蔵小杉駅のJR側ではないほうで、「ららテラス武蔵小杉」ができたことより、ここがこんなにきれいに整備されたのか、と驚きました。

まだ「グランツリー武蔵小杉はできていません。

20141229思い出03ららてらす完成


4.鈴木弘子選手の誕生会に出席

ちょくちょく書かせてもらっている、アメフトの鈴木弘子選手の誕生会に参加させてもらいました。

ネットでは数年来おつき合いさせてもらってますが、会うのは初めてです。

鈴木弘子選手だけではなく、いろんなかたとお会いできて楽しかったです。

この件は、来年詳しく書きたいと思っています。

写真はおみやげのTシャツです。

20141229思い出04鈴木さんの誕生日


5.バッグを買いました

いわゆる「裏原」で買いました。

20141229思い出05バッグ


6.今年も「俺の~」シリーズを食べました

ファミリーマートの「俺の○○」シリーズは、私の大好物です。

写真は「俺のプリン&珈琲プリン」。

この他に「俺の白いプリン」「俺の杏仁豆腐」「俺のワッフル」「俺のプリンパフェ」などなど。

20141229思い出06俺のプリン&珈琲プリン


7.ブログを読んでくれた方が、100万人を超えました

10月31日に、このブログを訪問していただいた方が100万人を超えました。

ありがたいことです。

ブログを始めたのは2008年4月ですが、カウンターをつけたのは、半年ぐらい後だったと思います。

20141229思い出07百万人突破


8.クリーム玄米ブラン

アサヒの「クリーム玄米ブラン」をよく食べるんですが、これほど店によって値段に幅があるのも珍しいと思います。

コンビニなどでは税込160円前後ですが、知る限り一番安いところでは、税込84円とほぼ半額です。

私は「宇治抹茶味」が一番好きです。

なかなか売っているのを見ませんが。

20141229思い出08玄米ブラン


9.パブ・シャーロック・ホームズに行ってきました

早川書房一階が、「パブ・シャーロックホームズ」として、期間限定で運営されました。

かえすがえすも残念だったのが、入店した時に、「帰るときに買おう」と思ったコースターが、いざ帰るときに売り切れになっていたことです。

「買える時に買おう」だったなぁ…

なお、私はホームズのことをよくブログに書きますが、それほどツウではないと自認していますので、ここで受けた試験には惨敗でした。

20141229思い出05パブシャーロックホームズ


平成26年はこんな感じで過ぎていきました。


読んでいただいている方におかれましては、今年もどうもありがとうございます。

また来年もよろしくお願いいたします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

グリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズ戦、観戦会に行ってきました



(パッカーズとライオンズのハイライト動画

 これを追って会場のことを書きます)


2014年レギュラーシーズンの最終戦

グリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズ戦

の観戦会に行ってきました。

場所は渋谷駅から2分の「Lamafa(ラマファ)」と言う スポーツバー

こちらです

「Lamafa | Music & Sports Lamafa」HPへのリンク

では、観戦会の感想を書かせてもらいます。


1.参加された方々

男性14人、女性1名の参加で、最年少は現役大学生。

最年長は、う~ん、50代が一人いたことは確実ですが…

この観戦会はパッカーズファンのチェッポさん、と言う方。

今年はこれで4回目になると思います。

私は初参加です。

そんなわけですので、貸し切り状態の店内はパッカーズファンのみでした。

私を含め、多くの方がパッカーズのジャージを着ての参加でした。

クレイ・マシューズのジャージが多かったかと思います。


それにしても、みんな詳しい。

「このDBは背の高いWRには弱いんですよ」

「このDLはランを止めるのは苦手なんですが、今日はよくやってますね」

「今の反則は、時計が動いているからフォルススタートではなく、オフサイドでしょう」

「このプレイはチャレンジできないはず」

私はあまりパッカーズに詳しい人と一緒に観戦したことがなかったので、こう言う方々に囲まれての観戦は嬉しかったです。


そして当然、試合展開で盛り上がったり、テンション下がったり。

パッカーズのタッチダウンやサックでは当然盛り上がりますが、重要なダウン更新でもハイタッチとかありました。


観戦会は来月からのポストシーズンも行うそうです。

詳細は、チェッポさんのこちらのブログにて告知されると思います。

「まったりパッカーズ」へのリンク


2.試合展開と会場の様子

上の動画とその時の会場の反応を書きます。

その前に前段の話しを…

この試合は勝った方が地区優勝を決めるとともに、プレイオフのワイルド・カード免除の権利が与えられます。

すでに両チームはプレイオフ出場は決めています。

勝てば来週のワイルドカードは休みで、再来週に本拠地でゲームをすることができますが、負けると来週からしかも敵地での試合となります。

今シーズン、ホームで全勝のパッカーズとしては、ぜひとも勝ちたいところです。


最初のマイカ・ハイドのパントリターンタッチダウンは、最初のパッカーズのオフェンスが、ライオンズのゴール前でギャンブル失敗に終わっていこともあって、そのうっぷんを晴らすかのように、みなさんの喜びが爆発しハイタッチが行われました。


00:45のあたりで、QBアーロン・ロジャースがWRランドール・コブにTDパスを決めます。

当然会場は歓喜で盛り上がるんですが、その後倒れているロジャーズの姿が映し出されると、ややトーンダウン。

ライオンズにはけっこうラフプレイが多いので、なんかやられたか、と思いましたが、リプレイを見るとどうもロジャーズが無理をしただけのようでしたので、まあこれはしょうがないね、と言うことになりました。

このTDパスで14-0とパッカーズはリードを広げるのですが、会場は不安モードに。

「肉離れかな?」

「脚がつっただけに見えるけど…そうあってほしい」

との声が。

ロジャーズがカートに乗って退場し、診察を受けることになると、さらに不安モードに。

「今日はレイシーのランが出てるから、フリンが彼を活かしてプレイすれば何とかなるんじゃないか」

とは私の声。

「いや、フリンよりトルジーンの方がいいんじゃないか」

と言うかたも何名かおられました。


その次のライオンズの攻撃のシーン。

パッカーズディフェンスは、3rdダウンで13ヤードのところを、パス失敗に終わらせます。

しかし痛恨のラフィング・ザ・パッサー

どんな感じだったのかリプレイで見てみると…

QBマシュー・スタフォードの顔をビンタしたような感じで…

「え~、これで反則は厳しいんじゃないの」

と私が言ったら

「いや、今はQBの頭にあれをやったら立派な反則」

とのことでした。

知らんかった…

最近のNFLは脳しんとうを問題視していますので、そう言うことになったのでしょう。

これは観戦会に出ないとわからないことでした。

しかしその反則がなければ、最悪でもFGの3点で済ませられたと思えたので、その後のWRカルビン・ジョンソンへのTDパスは

「もったいないなぁ」

と言う空気が流れました。

ロジャースがどうなるかわからないこともあったので、前半終了間際のこの失点はこたえました。


会場にPCかタブレットを持ち込んでいた方がいて

「ロジャースの状態は、クエスチョナブルらしい」

と言う情報を見つけられてました。

再出場は無理でも、来週ロジャースを休ませるためにはぜひとも勝たねば、と言う空気になりました。


後半ゲートのところにフル装備で立つロジャースの姿が見えると、会場は大盛り上がり。

「サイドラインに立つだけでもプレッシャーになるんじゃないか」

そう言う声もありました。

たしかに


同点に追い付かれたところでロジャースが登場。

そしてコブへのTDパス。

「去年の最終戦(対シカゴ・ベアーズ)の逆転のパスを思い出す」

と言う声もありました。

コブについては、今シーズンで契約が切れるはずで、

「なんで球団は契約を延長しないんだろう?」

と思っているのは私だけではなかったことがわかりました。


03:22でTEリチャード・ロジャースへのパスが決まります。

このプレイの少し前だったかと思いますが、次にジャージを買うなら、誰のがいいだろう?と言う話しになりました。

「リチャード・ロジャースとかおもしろいね」

「それは渋い」

と言う声があがってました。

コアなファンになると、メジャーどころのジャージより、こういう言う選び方をするのには同意できます。


そして03:30からの、QBロジャースのスニークによるTD。

脚が万全でないので、もっとも考えにくいプレイだったと思います。

「アイスボウル」でのQBバート・スターの決勝スニークTDを思い出させるものでしたが、ロジャースの

「男義」

に会場は賞賛の拍手の嵐でした。

このプレイはとても印象に残ったはずですので、シーズンMVPをグッと引き寄せることになったかもしれません。

後で考えると、今年も「Never say never賞」をとれるんじゃないかな、と思わされました。


「本当にロジャースって神だな」

そんな声も飛んでいました。

それにしても、ブレット・ファーブに続いて、こんなQBに恵まれるとは…

パッカーズファンは幸せだと思います。


動画の最後のプレイ。

倒れたロジャースの脚を、DTスーが2度踏みつけます。

いくらなんでも、2歩目はわざとじゃないか?

「あーあー、スーさん、やっぱりやってしまいました」

とこれには会場もあきれてました。

この試合、ライオンズは先発Cが、前の試合で相手の選手を踏みつける反則をおかし、出場停止となっていました。

そう言う行為がどれだけチームに迷惑をかけるか、わかっているだろうに…

次の試合、スーは出られなくなるかもしれないのに…


それはさておき、会場が、これで勝ったな、と言う空気に包まれたのが、ライオンズ最後のTDの後に、2ポイントコンバージョンに失敗した時でした。

時間的にライオンズは2回連続してTDと2ポイントに成功しないと追いつけないと思われましたので。


会場では、勝ったパッカーズに拍手が贈られ、ハイタッチが行われました。

そして最後、記念撮影が行われ、

「よいポストシーズンを」

とのあいさつで解散となりました。


3.そのほか

1)パッカーズは地区優勝を決めました。

シアトル・シーホークスが勝ったため、第2シードとなりましたが、来週は休めますので、その間にロジャースの脚が万全になればいいなと思います。

2)会場にはスーツ姿の人が一人いました。

なんでも、これから仕事だとか。

第1Qが終わったあたりで退場されました。

すごいパッカーズ愛だな、自分にはできない、と感心しました。

3)やばかったのは、私の「ビールコントロール」でした。

1Qが終わるまでに3杯もあけてしまって…

その後は自制して、最終的には6杯でおさめました。


前述しましたが、観戦会はポストシーズンも行われます。

本当に楽しい体験でしたので、できればまた参加したいです。

どうもありがとうございました。

またよろしくお願いします。


20141229GB観戦会


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

君は「高森勇旗」を読んだか?~「24歳でプロ野球をクビになった男が見た真実」に寄せられた声

先週、会社の昼休みに、こんなコラムを読みました。

「24歳でプロ野球をクビになった男が見た真実(東洋経済オンライン) - Y!ニュース」へのリンク

高森勇旗さんには不本意かもしれませんし、私ごときのブロガー言うのも僭越ですが、これを読み終わった後に強烈に印象に残ったのは、高森さんのキャリアではなく、その高い文章力でした。

なんだ、この文章のうまさは…

私はFacebookに、この文章とともにこのコラムをシェアしました。

「野球界が失ったものはささやかなものかもしれないが、メディアや文学界は大きなタレントを得た」

偽らざる感想なんですが、これも高森さんには失礼かなぁ…


とにかく、野球を見るのが苦にならない人には、この記事はオススメです。

高森勇旗さんが書くのをもっと読みたい、そう思えるかもしれないからです。


どれだけ私がこのコラムにひかれたか、まわりくどく説明しますと…

そもそも私は長い文章を読むのは苦手です。

このコラムは5つのサイトからなっているのですが、並の記事なら、3サイトあれば、もう読むのを諦めます。

とにかく、こんな私に最後まで読ませるとは…

なんというおもしろさだ…

と思いました。


そして、読むのに10分から15分かけて読んだと思うのですが、サラリーマンにとって、昼休みのその時間は大きいのです。

いつもなら、気になる記事は、エバーノートにリンクを保存させて、会社帰りの電車の中で読もうとするのですが、このコラムについては、とにかく早く読み終えたい、そう思って、昼休みの貴重な時間を割いて読みました。

そうする価値がある、読み始めてからそう思いましたし、期待通りでした。

この長さのコラムを読むのに、10分から15分はかかりすぎかもしれませんが、それだけゆっくりと味わって読んだということでしょう。

良い文章を読むのには時間がかかるものです。


ここまでが、まわりくどいですが、このコラムのことがおもしろい、と私が感じたことの証明です。


この高森さんのコラムのことを、素晴らしいと思ったのは私だけではないようです。

リンクを貼ったコラムについたヤフコメから抜粋しますと…

「なんか現実味があって、とても印象に残る文でした。」

「非常に読み応えのある記事です。
 高森さんはうまいね。」

「この人本当に24歳?実際の情景がどんどん浮かんでくる凄い文章なんだけど…。野球一筋でやってきた人が書いたとは思えない。」

「今年最後かもしれない良い文章。」

「素晴らしい。一気に最後まで読んだ。」

「ここまでストレートな自分の言葉で語れるなら、何ら気落ちすることはないし未来はまったく明るい。」

「久しぶりにじっくりと記事を読みました

「高森さん、これからも色々な選手の言葉を形にして、私たちに伝えてください」


そして高森勇旗さんのFacebookにも、賞賛するコメントが多く書かれていました。

「文才が凄いと思う。」

「普段は長い文章だと読まないのですが、一気に、そして何度も読み返してしまいました。私もこれから、まだまだ頑張ろうと思えました。」

「仕事柄わかりやすく、人の心に響く文章を書くことに力を注いでいる者として、高森さんの記事は前向きで力強く、素晴らしいと思いました。」

「Yahooの記事を読んで、その語彙力や文章構成力には本当に驚かされました。このような文章を書ける大学院生、社会人は、そうはいません。」

「文章能力高すぎやん!」

「やっぱり文章力ありますね。個人的には小説を書いてほしい^^」


Twitterではこんなことも

「2014年で一番読ませる文章だった。誰か高森勇旗(元横浜)の文才の素を取材してほしい」

「とにかく引き込まれる、良質な文章に出会えた。」


2ちゃんでも評判が良いようです。

「元横浜、高森勇旗の文章wwwwwwwwww - ベイ速~横浜DeNAベイスターズまとめ」へのリンク


まあ、なかにはこんなのもありましたけどね

「正直、文章力には問題を感じます。取って付けの文章で、読みづらさがありました。」

万人全てが価値観が一緒、ということはなかなかないので、こういうのがあるのも当然でしょう。

高森さんは気にしなくていいと思います。

とにかく、多くの人に、ライターとしての高森勇旗という人物を覚えられたことに自信を持って、これからもスポーツライターの世界でもがんばって欲しいと思います。


ところで、私も誤解したのですが、コラムにある番組には出ないそうです。

Facebookから抜粋しますと…

「12月30日(火)夜22時~TBSテレビ
『プロ野球戦力外通告~クビを宣告された男たち』
には出ません。

当日は、19時から22時までまたまたニコニコ動画の生放送をやっています。
今回はGG佐藤さんと共演です。

なお、24時40分からはテレビ朝日で「中居正広のプロ野球魂」の第2部でちょい役で出ますので、こちらもご覧ください。」

とのことだそうです。

私はこの記事を読むまで高森さんのことを知りませんでしたので、深夜のテレビ、見てみようかと思います。


私も高森さんのような文章が書けるようになりたいなぁ…


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2014年12月28日】の「オードリーのオールナイトニッポン」 ~今年もお世話になりました

今回も録音を聴いた後になりますが、2014年12月28日未明に放送された「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。


1.オープニングトークで気になったこと

1)めちゃくちゃじゃないですか虫

今回は「ミレニアムズ」生放送後、そのままスタジオに駆け付けたそうですが、若林は「ミレニアムズ」の出来がふがいなかったようで、

「いやー情けない。

 恥ずかしい。

 もうめちゃくちゃじゃないですかー、って鳴く虫だったね」(若林)

「新種だね」(春日)

これを聴いて思い出したのは、

「かんべんして蝶」

でした。

2009年でしたか、「小声ライブ」発売記念のイベントで

「かんべんしてちょー、と言う蝶がいるんですよ」(若林)

と言っていた記憶があります。

他でも使っていたらしいです。

こんな感じで、時々若林は何かを虫に例えることがあるようで、

「新種だね」

と春日は言ったのでしょう。


2)日大三高

若林はさらに、ふがいなさ、情けなさについて、

「昔、日大三高に90点差ぐらいで負けたっけ。

 あの時、大きな選手にひっくり返されたことを思い出す。」

と言っていました。

若林の言うとおり、日大三高(日本大学第三高校、でいいのかな)は、アメフトの強豪です。

たしか若林は、この試合の前に日大三高(放送では「多摩の山奥の高校」と言っていました)に偵察に行き、

「ビデオを撮っていたら見つかって、散々な思いで帰った。

 そのビデオで研究したけど、結局100点差ぐらいで負けた」

と話していました。

河口正史さんをゲストに迎えての、「アメフトの大部屋」の回だったと思います。

詳しくは「一年史」に載っていると思いますが。

いろんな発言を組み合わせたり、日大二高の戦績とかを照らし合わせてみてみると、この日大三高戦の前の試合、作戦にものすごく凝って、強豪校(たぶん駒場学園)に番狂わせで勝っているようです。


ところで河口さんと言えば、1月3日(日)の朝6時半から、隔週でラジオのパーソナリティを務めるそうです。

「サタスポ」

と言う番組で、FM局でホームページはこちら。

JFN「サタスポ」へのリンク

放送されるFM局の一覧がありますが、この中に入ってないエリアでも、今はネットで聴けるんじゃないかな、と思います。

私の住む神奈川県川崎市中原区の放送エリアに入っていませんが、たぶんスマホのアプリで聴けると思います。

局の番組表には、こんな紹介がありました。

「今年1回目となるサタ☆スポ!を担当してくれるのは、 初登場!元アメリカンフットボールの選手の河口正史さんです。 気になるスポーツニュースを中心にお送りしているサタスポ! 番組では、懐かしい曲のリクエストやメッセージの他に 河口さんに聞いてみたい質問も受付中です。 どしどしお送りくださいね」

この初回放送の日は、アメフトの日本選手権の「ライスボウル」が行われる日ですので、その見どころを尋ねると言うのもいいと思います。


3)「咳をしてもゆとり」

若林が春日に

「ゆとり世代、さとり世代…どっちがいい?」

と尋ねていました。

私は春日の言うとおり、人によると思いますし、ゆとり世代には、仕事で世話になった思い出も多いです。

話しはまた脱線しますが、さいきんどこかでみた投稿で

「咳をしてもゆとり」

と言うのを見ました。

これは

「咳をしても一人」

と言う、尾崎 放哉(おざき ほうさい)と言う俳人の俳句で、五七五の体にとらわれない、自由律俳句と言われるものです。

高校時代にこの俳句が教科書に載っていて、ものすごくこの句に感動したので、とてもよく覚えてます。

ですから、「咳をしてゆとり」には大笑いしました。


4)「カタカナを使いたがる人が嫌い」

これは春日の発言です。

若林もそうみたいです。

日本語で表現できるものは、日本語を使うべし、ということでした。

ですが話題になったのは、若林が「フィックス」と言う言葉を使いたがることでした。

おそらく、固定するとか固めるとかの意味の「fix」でしょうが…

春日は「決定稿」でいいじゃないか、と

若林は、それ意外の意味も含んでいるから、「フィックス」は「フィックス」だとのこと

結論がどうなったか忘れてしまいましたが…


私も無用にカタカナを使うのは大嫌いです。

わかりにくい、わからせにくいからです。

これは私が心身ともに厨二だったころから変わらないものなんですが…

なんの因果かIT(最近はICTとも言われますが)企業に就職し、それとは関係ないですが、アメリカンフットボールが好きになり…

とてもカタカナをよく使うようになりました。

でもなるべく抑えているつもりです。

カタカナで一言で表す方が楽で、しかも浸透していると思えるものは、カタカナを使います。

先週「オードリーのNFL倶楽部」で「ブリッツ」と言うプレイを紹介していました。

これを「電撃」と訳していた本がありました。

その本はビジネス書なんですが、たまたまアメフトのプレイのことが書いてあったもので、英語には詳しいものの、アメフトはそれほど詳しくない人が和訳したものだと思えます。

「ブリッツ」は「ブリッツ」です。

直訳の「電撃」では意味が通じませんし、また「LBやDBがパスカバーを捨て、QBやRBをタックルに行くこと」などといちいち書くわけにはいきませんから。

あと、無用なカタカナ以外に、ネットで難しい漢字を使うのも避けています。


ですから、私のブログやSNSへの投稿には、ひらがなが多いです。


2.若林トーク

正式なサービス名は忘れましたが、Facebookにて

「あなたの今年1年を振り返ります」

なもので、Facebook上にアルバムを作った話しでした。

スーパーボウルで撮った、惨敗したデンバー・ブロンコスのジャージを着ていたちっちゃな女の子の背中姿に

「かわいそうだけど、ブロンコスの応援を続けてほしいな」

と思ったり。

プロレスに興味を持ち始めたころのをみつけて、あ、そうだ今年から見始めたんだ、と気づいたり。

阪神タイガースにかかわる写真が出てきたり…

いろいろと思い出されて、感慨にひたり

「Facebook、ありがとう」

と思ったそうです。


ここからは私の話しで、若林の思いに水を差すことになると思うので、恐縮なんですが…

私のタイムラインにも、このサービスの案内がきましたが、私はやりませんでした。

その最大の理由は、マルウェアに感染する可能性を考えたからです。

先日「Wiper Messenger」と言うアプリについて問題が起きました。

私にもある方から、このアプリのインストールを勧めるメッセージがきましたが、その方(仮にAさんとしますが)は出した覚えはないそうです。

しかしAさんからメッセージを受け取った人は他にも何人かいたようです。

なんでこう言うことが起きたかと言うと、Aさんが、フィードに流れてくるのアプリ実行されたんじゃないかな、と推測しております。

(あくまでも私の推測です)

アプリにはまずいものもあって、昨年末には「自分新聞」と言うサービスで今年を振り返る新聞を作ると、関係のないサイトに「いいね」をおしたことになって、問題になりました。

そう言う例もあり、私は一昨年ぐらいから、フィードに流れてくるアプリは、やらないことにしています。

あ~、やりてぇ~

と思う診断系のアプリとかあるんですけどね。

ぐっと我慢しています。

ただし若林がやったアプリは、Facebook公式のもののようなので、たぶん問題はないと思います。

私が神経質なだけでしょう。


そんなわけでFacebookには危険な要素もあるんですが、私はFacebookをやることはお勧めします。

意外なつながりができますし、連絡が取れなくなった同級生とかと何十年かぶりに飲むきっかけにもなりますし。

私も

「Facebook、ありがとう」


と思っています。

最も重要な理由は、自分の声を世間に発信できることです。

ブログやtwitterと並んで、これはいざというとき大事になると考えていますから。


3.「実録、若林学部」は大荒れ

理由はよくわかりませんが、このコーナーが始まったとたん、若林が壊れてしまいました。

気に入らないメール(そう言うのがほとんどだったんですが、本気でそうだとは思ってないでしょう)には

「焼け」

と叫んでいました。

「そんなつまらんもの、燃やしてしまえ」

と言うことでしょう。


メールの中には

「俺の童貞、おまえに贈呈」

と言うラップのように韻を踏んだものがありました。

私も押韻には興味がありますから、韻を踏むメッセージを集めるコーナーとかできたらいいな、と思いました。


4.「ハガキのコーナー」

デレクジーカーさんの最初のハガキに

「おまえにはな、笑いしかないんだよ」

と言う箇所があったのですが、そこを読むときの若林の声が真にせまっていて、おもしろかったです。

さすが日本アカデミー賞話題賞受賞者です。

他のハガキで

オードリー亜谷香」

と言う人物名が出てきました。

こんな方です。




あと、これもデレクジーカーさんの投稿で、春日の姪御さんが、

「リッツカールトンで忘年会やりたい」

とねだるものがありました。

これを聴いて、「春日の姪御さんのおねだりコーナー」とか作って、「ゆめちゃん日記」みたいにすべてアルバイトのみほさんに読んでもらえばおもしろいかな、と思いました。


5.「謎の都市、町田市」

今回は投稿を選ぶ時間がなくて、投稿の束の中から適当に引き抜いて読む、と言うロシアンルーレット方式でした。

その中ですごいなと思ったのは、いぶし銀太郎さんが4通も選ばれたことで、若林も驚いていました。

デレクジーカーさんも2通読まれました。


6.来週は録音

来週は1月1日に収録して、1月4日の未明に放送するようです。

「実録、若林学部」の最後に

「いろんな事情があるので、元旦までに送っていただきたい。

 昼前までにね。」

と言ったことから、ちょくちょく収録放送することをにおわせていましたが、エンディングではっきりと収録と言うことが告知されました。

元旦の午前中…と言うことは、オードリーが欠席していることが多い、レギュラーシーズン最後の「NFL倶楽部」には、今回出演するのかな、と別件で期待が高まりました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

2014年WEEK16「オードリーのNFL倶楽部」の感想~MC陣の応援するあるチームが脱落



(ブロンコスとベンガルズのハイライト動画)


2014年12月26日深夜にBS日テレで放送された、「オードリーNFL倶楽部」の第16回のことを書きます。

番組最後にテロップが流れ、正式に告知されましたが、今回でBS日テレでの放送は最後となりました。

また、おそらく今回の放送が、本編のWEB配信の最後だと思われます。

ただし、収録後のWEB放送は今後も続けられるでしょう。


1.スーパーボウルとピザ

オープニングで、スーパーボウルの人気のすさまじさが語られました。

後藤アナから、全米での視聴率が常に40%を超えること、若林から、全米で1億6千万の人が見ていることが言われました。

アメリカでの40%は、日本でその数字をとるよりも難しいと思われますでの、とにかく化け物みたいな人気です。

ちなみにMLBのワールドシリーズや、NBAのファイナルなどは、だいたい10%程度だったと思います。


スーパーボウルの当日は宅配ピザ屋にとっては特需だそうです。

あるチェーン店では、その日だけで200万枚が売れるそうです。

そう言えば昔、宅配ピザ屋がスーパーボウルの日のための演習を行っている動画が、日本でも放送されました。

その番組では、結婚式場はスーパーボウルの日はあがったりだそうです。

出席者はみんなスーパーボウルのことでそわそわするそうで、セレモニーどころではないようです。


2.「若林の熱視線」ぶしゅ~

今回はマンデーナイトフットボールの、デンバー・ブロンコスとシンシナティ・ベンガルズの試合の中から、ベンガルズのブランドン・テイトのパントリターンのことがとりあげられていました。

上の動画の04:33あたりからそのシーンが見られます。

テイトがパントをキャッチし、個人技で2人を抜いた後、味方の2人のブロックでヤードを稼いだ、ナイスリターンでした。

「ナイスリターンは個人技とチームプレイの賜物」

と若林は力説していましたが、まさにそれをあらわすプレイでした。

アメフトがラグビーと違うのは、「ブロック」と言う、ボールを持っていない選手が、タックルに来る選手の邪魔をすることができる、と言うプレイが許されていることも一つの要素です。

そしてブロックの出来がプレイの成否に大きくかかわってきます。

テイトのプレイには少なくとも2回の大きなブロックがあったため、このビッグゲインにつながった、と言うことでした。

キックオフリターンやパントリターンの際は、ボールを持っている選手の前にブロッカーがいるかどうかに注目すると、アメフトを見るのが楽しくなってきます。


そして若林の今週の大喜利は

「リターンも、外ロケの混乱も、スタッフのブロックをうまく使え」

と言うものでした。

なんでもMCのこの3人、先日「ヒルナンデス」のロケで多くの人が集まった際、スタッフの配慮でロケが成功したようです。

そのこととかけたようです。

「あのロケはナイスブロックだった」

と3人のうち誰かが言ってました。


なお、若林も言っていましたが、この試合では良いリターンが他にも見られました。

その動画へのリンクを貼っておきます。

「Bolden-returns-kick-for-77-yards」へのリンク

「Jones-returns-kick-for-80-yards」へのリンク


3.「番狂わせ」で春日と若林に明暗

若林が応援するヒューストン・テキサンズは、今週ボルチモア・レイブンズに勝つ、と言う番狂わせを演じました。

先週「テキサンズの今シーズンは終了」と言っていた若林は、その件についておわびを言っていました。

なかなか難しいですが、テキサンズにはまだプレイオフに出る可能性が残されています。

来週ジャクソンビル・ジャガーズにテキサンズが勝ち、ボルティモア・レイブンズがクリーブランド・ブラウンズに負け、サンディエゴ・チャージャースがカンザスシティ・チーフスに負ければプレイオフ出場が決まります。

私は、この条件をクリアすることはまったく無理だとは思いません。


春日のバッファロー・ビルズは、オークランド・レイダーズに敗戦。

これも番狂わせでした。

春日はビルズの楽勝だと思っていて、私もまあ勝つんじゃないかと思っていました~。

ワイプで春日が

「え、負けてんじゃないか、お~い」

と叫んでいました。

これでビルズのプレイオフ進出はなくなりました。

最後の最後でミスをしてしまうのは、「春日の芸風そっくり」(若林)と言ってました。

ただし春日は、まだ次にどこを応援するかとかは言ってませんでした。

でも、たぶん明日公開される収録後の動画や、「NFL倶楽部ブログ」では、そこらへんのことを詳しく語ってくれると思います。


4.「春日のツボ」

今回は小池さんがテキサンズのJJワットに、若林からJJワットにメッセージと贈り物を届け、インタビューする、と言うものでした。

今シーズンのワットは、リーグMVPの有力な候補で、完全にリーグを代表する選手となりました。

そんな選手が相手なだけに、小池さんも緊張の言葉を発していました。


その模様を早く見たい若林は、

「今週はおれが小池さん呼ぶわ

 えみさーーーーーーん」

とはしゃいでいました。

しかし春日はもっと話したい。

そんな感じでもめていると、後藤アナから

「じゃれあうの、やめてください」

と喝が入れられてました。


若林のメッセージボードには

「Never give up~吹けよ神風」

と言う言葉が若林の写真の下に添えられていました。

これをワットに見せると

「ああ、彼のことは覚えているよ。」

と2013年2月2日に、直接インタビューをした若林のことを言っていました。

若林からのプレゼントは、日本のお守りでした。


そしていくつかワットへ質問が。

「休日やオフは旅行をしていることが多い」

とのこと。

「アジアや日本に行ったことはないから、ぜひ行ってみたい」

とのことでした。

「若林さんは有名なコメディアンだから、日本に行けばいろいろと案内してくれるでしょう」

と小池さんが言っていました。


スタジオにカメラが戻ると、若林は大喜び。

「ワットが来たら二人でショートコントしたい」

とか言っていました。


この辺のことで思い出したのが、「たりないふたり」の中で若林から紹介された、飲み会を断る秘儀

「アイザック」

でした。

これに続いて、

「JJ」とか「ワット」

とかの秘儀もできるのかな、とか思いました。


5.年末年始も地上波で放送

次回の放送、日本テレビ地上波では1月4日(日)のようです。

これまで「オードリーNFL倶楽部」は、年末年始は日テレG+のみの放送で、地上波では特番におされ放送されませんでした。

今年は一度も途切れることなく放送されると言うことになります。

1990年代前半、「第二次アメフトブーム」だったころは、日本テレビでは毎週水曜に録画中継があったのですが、それでもたしか年末年始はお休みだったと思います。

嬉しいなぁ…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【妄想】テレポーテーションへの道が開けたか?~宇宙ステーションで足りない工具3Dプリンターで製作

これから書くことは、あくまでも妄想に過ぎず、まだまだ現実離れしています。

ツッコミどころ満載ですが、あたたかい目で読んでいただけると嬉しいです。

宇宙ステーションにある3Dプリンタで、足りない工具を作った

と言うニュースを見つけ、驚きました。

CNN「初の「宇宙製」、宇宙ステーションの3Dプリンターで制作」へのリンク

ああ、その発想はなかったわぁ~…

でもそれを想定して3Dプリンタを持って行ったんだろうなぁ…


ところでこのニュースが、2ちゃんねるまとめサイトで話題になっていました。

痛いニュース(ノ∀`)「宇宙ステーションで足りない工具を地上からデータ送信し3Dプリンター経由で送り込むことに成功…NASA」へのリンク

私は2ちゃんのまとめサイトをよく見ますが、それは、とんでもなくユニークな発想が書かれていることがあるのと、投稿される方の中には、その話題にとても詳しい人がいたりするからです。

ホント、勉強になります。

で、この中の

「物質のテレポートみたいなもんか」

「後の物質転送機である」

と言う書き込みが気になりました。

そっか、このアイディアはテレポーテーションにつながるのかな、と思いました。

自分の体を内部まで精密にスキャンさせて、目的地にある3Dプリンタにデータを送れば、そこから「自分」を出力させて、テレポーテーション完了

そうなるのかな、と。

ただこれだと、「移動」ではなく、もう一人の自分を別のところに「コピー」することになり、めんどくさそうなことになりそうです。

いわゆる「神の領域」とか言う問題にも踏み込むことになりそうです。

また、「プリント」に使用する原料はどうするのか?と言う問題も。

もっと心配なのが、「意思」をもスキャンして、再現することができるのだろうか…

などなど、問題がたくさんあります。

でもまあ、「こんなことができたらいいな」と言う気持ちを持ち続けておけば、いずれ実現するかもしれません。


ただ、

「できました。

 やってみますか?」

と言われると、とても怖くて、尻込みしそうですが。

映画「ハエ男の恐怖」や、そのリメイクの「ザ・フライ」みたいなことがなければよいのですが…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【懐かしい…】イモ欽トリオが35年目で初ライブをやるとか…



(「ハイスクールララバイ」の動画)


イモ欽トリオ」が再結成して、35年目にして初ライブを行う

と言うニュースを目にした時、見に行くことはないだろうけど、すごくうれしいな、と喜びました。

デイリースポーツ「イモ欽トリオ再結成 35年目初ライブ」へのリンク

神戸経済新聞「長江健次さんが神戸で7日間ライブ-「イモ欽トリオ」再結成も」へのリンク

イモ欽トリオ」とは、1981年に放送されていた、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」に出演していた3人

山口良一

西山浩司

長江健次

の3人グループで、そもそも「イモ欽トリオ」と言う名前はなく、レコード(まだCDはありません)デビューするにあたって、萩本欽一がつけた名前だったと思います。

この名前は、たぶん当時大人気だった「たのきんトリオ」にならったものでしょう。

デビュー曲の

「ハイスクールララバイ」

が、驚異の売り上げ160万枚だったそうで、こんなに売れるとは思わなかった欽ちゃんは、

「もっとまともな名前をつけてやればよかった」

と言っていたそうです。


私もこの番組とこの3人が大好きで、ビデオデッキがまだ家庭に普及する前だったので、放送が終わると、とにかく次の放送が待ち遠しくてしょうがなかった記憶があります。

たしかこのレコードを買った記憶もあります。

今思うと、何が楽しかったのかよく思い出せませんが、何回も聴きましたから、だいたい詞は覚えてますし、サビの部分の振り付けは覚えてます。

最年少の長江健次君は私と同い年。

当時の動画と、今の写真を比べてみると…お互い歳をとったな、と感じます。

当時高校二年生ですから。


たしかこの曲には、YMO(イエローマジックオーケストラ)も絡んでいたような記憶もあります。

それにしてもなつかしいなぁ…

20141224はいすくーるららばい

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】「2015年も日本一」の夢から、一歩後退か?~ジンクスの打破に期待

以前、

来年2015年には、福岡ソフトバンクホークスが日本一になるジンクスがある

と言うことをブログに書きました。

こちらです。

「【ホークス】工藤新監督が、来シーズンも日本一になるホークスのジンクスとは?」へのリンク

つまり、

「アメリカンフットボールの世界選手権が海外で開催される年は、ホークスが日本一になる」

と言うものです。

そのことも信じて、来シーズンのホークスの日本一に期待していたのですが…


ところが、その第5回アメリカンフットボールの世界選手権のスウェーデンでの開催の予定が、キャンセルされたことが発表されました。

47NEWS「週刊TURNOVER :IFAFが世界選手権中止を発表 代替地での開催を検討」へのリンク

年明けに代替案が発表されるそうですが…

代替案の中には、1年遅らせて代替地での開催も含まれているようです。

そして開催した実績がある日本も、その代替地の有力な候補になっているんじゃないかと思います。


順延となると、来年のホークスの日本一が…

日本で開催された2007年には、ホークスは優勝を逃しています。

これまでの4回の開催で、唯一ホークスが日本一になれなかったのがこの回で、イタリア(1999年)、ドイツ(2003年)、オーストリア(2011年)で開催された時には、すべて日本一になっています。

アメフトファンとしては、日本での開催は嬉しくてしょうがないのですが…


ここはひとつ、前向きに考えましょう。

来年開催されなくても、日本で開催されることになっても、ホークスが日本一になれるように応援します。

そしてジンクスを

「最低でも、アメリカンフットボールの世界選手権が開催される年は、ホークスが日本一になる」

と言う風に変えよう、と意気込んで、来シーズンのホークスの日本一と、アメフト世界選手権の円滑な開催と継続がされるよう、応援を続けます。


ジンクスは壊れたわけではない。

ジンクスの幅を広げるのだ、と。

ホークスが福岡に移転して以来、前述の3回以外は日本一になっていませんが、そのジンクスも今シーズン、いい意味でやぶられましたし。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

2014年年末、僕が「月刊ザテレビジョン」を選んだ理由

年末を迎えますと、わが家ではテレビ情報誌を買います。

普段買っていないので、買うときになって内容をチラチラと見て、その時に1番いいと思ったものを買います。

ですから、買う雑誌は毎年違ったりします。

今年は、といいますと、「月刊ザテレビジョン」を買いました。


このテレビ情報誌を選んだ1番大きな理由は、一目で見たい局すべての番組表が見られるからです。

私が見たいのは地上波テレビ局全てと、無料のBSチャンネルです。

月刊ザテレビジョンは、写真のように、そのように構成されていました。

20141221内容テレビジョン



他にも2冊ほど、同じような構成のものがあったように記憶しますが、掲載されている期間が短かったり、何か物足りない点があって、結局月刊ザテレビジョンを選んだわけです。


昔地上波とBSが2局しかなかった時代には、掲載内容が多いことを重視していました

つまり情報が多いか少ないかで選んでいました。

その頃は大体一目で全部の局が見られていましたので、一覧性を重視しませんでした。

また、当時重視していたのは、すべての局の番組に、予約で使用する時に使うGコードがあるかどうかでした。

中にはBSの番組にGコードがついてない情報誌もありましたから。


今は情報量を重視していません。

気になるものがあったら、スマホかPCで調べれば良いだけの話ですから。

しかしこの「月刊ザテレビジョン」を見て、意外に便利な情報が載っていました。

それは「年末年始期間の地上波と無料BS局の映画一覧」です。

見たい映画がいくつかあって、これは結構助かりました。


まぁそういう理由で買ったのですが、もし私がCSにも加入しているようでしたら、「デジタルTVガイド」をお勧めします。

この雑誌は、地上波とBSの番組のことを一覧をすることはできません。

地上波、BS、CS とページが分かれていますが。同じ日のものは連続して固められていますので、その日の番組をさらっと見ようと思ったら、ページを何枚もめくることもなく、2回めくれば見ることができます。


他の雑誌では、日ごとに番組が固められているのではなく、まず地上波のことを全期間載せて、その後BSのことを載せる、というものもあります。

これはどちらがいいかと言うのは、人によって違うと思いますが、私は後者よりも、同じ品物は固められている方が好きです。

何ページも飛んで、その日のものを見つけるのめんどくさいですから。

付箋などを貼る、と言う手もありますが、日ごとに貼り替えるのもめんどうですから。


ところで、昨年や一昨年の年末のテレビ情報誌は、嵐離れが目立っていたように感じます。

AKBとか。

しかし今年は、再びほぼ全部のテレビ情報誌の表紙が、嵐の物になっていました。

20141221表紙テレビジョン

これはどういうことかな、とちょっと気になりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

アメリカンフットボールの世界選手権、来年夏のスウェーデンでの開催は白紙に

アメリカンフットボール界に衝撃のニュースが入ってきました。

国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)は、来年7月にスウェーデンのストックホルムで開催予定だった、第5回アメリカンフットボール世界選手権について、同国での開催中止が決まったと発表しました。

IFAFは、同じ時期に代替地で開催するか、大会を延期するかを2週間以内に発表するそうです。

時事通信「世界選手権のストックホルム開催中止に=アメフット」へのリンク

一昨日私はtwitterでそのことを知り、上記記事を転載した、昨日の朝日新聞でこの件を確認しました。

こう言うツイートも昨日流れました。




時事通信の報道では「スポンサーが十分に集まっていないことなどが中止の理由」とありますが、ふ上記ツイートのリンク先の記事を訳して、FaceBookに投稿してくれた方の文を読みますと、もう少しつっこんだ理由があるようです。

なお、IFAFの正式な発表はこちらになります。

IFAF「STOCKHOLM WILL NOT HELD 2015 IFAF SENIOR WORLD CHAMPIONSHIP」へのリンク


日本アメリカンフットボール協会は

「主催国のスウェーデン協会から開催中止の申し入れがありました。」

と発表しています。

日本アメリカンフットボール協会「IFAF世界選手権2015スウェーデン大会中止のお知らせ」へのリンク


「日本アメリカンフットボール協会はIFAFに対し、来年中に代替地で開催するよう要望した。」(時事通信)

とあります。


ここからは事情をよく知らない、いちアメフトファンの想像だと言うことで書かせてもらいますが…

ひょっとしたら日本で代替開催、と言うことも考えられます。

大会名が、まだ「世界選手権」と言う名称ではなく、「ワールドカップ」と言う名前だった2007年の第3回大会を、日本は川崎市で開催した実績があります。

来年には、アメリカンフットボール専用フィールドの川﨑富士見球場の改装が終わりますし。

日本協会が主張するように、来年7月にこだわらなくても、一年後の2016年に日本で、と言う声もあります。


しかし再来年にはリオデジャネイロでオリンピックで開かれるため、世界的に資金調達は難しくなるでしょう。

さらに日本には、2020年のオリンピックだけではなく、2019年にはラグビーのワールドカップと言う大きなイベントも控えています。

そして、第5回大会は、第3回大会では6カ国だった参加国が、10カ国前後までふくれあがっています。

これらの国々を受け入れることも考慮しなければいけませんので、第3回と同じ要領では行かないでしょう。

日本での開催は、この辺の課題をクリアしなければいけないでしょう。


ところで、日本が開催地となるとしたら、出場国はどうなるか、と言うこともFacebookで話題にあがっています。

スウェーデン代表は出られないようです。





そして日本が開催地になると、アジア代表としての日本の枠がひとつ空くことになるますので、韓国のほか、もう一カ国がアジアから出場するのではないか、と言う声もネットで上がっています。

その場合は、予選敗退した2カ国、フィリピンとクウェートの間で代表決定戦が行われることになるかもしれません。

しかし、今年行われたU19世界選手権では、出場をキャンセルしたアメリカ領サモアに代わって出場することになったのは、同じオセアニア枠からではなく、ヨーロッパのドイツでした。

ですから、アジアからもう一カ国が選ばれるとは限りません。

それに、スウェーデンと言うヨーロッパの国の出場が取り消しになるので、ヨーロッパから出るのが筋かもしれませんが。

たしかまだ、中南米代表のもう一カ国と、アフリカ代表を決める試合が行われていませんから、ここから決まるかもしれません。


日本はこの大会で、第2回大会以来の王座奪回を目指しています。

アメリカとカナダと言う2強が参加するので、そうとう難しいと思われますが。

ですが日本開催となると、それはハードルはかなり低くなると考えられます。

そう言った意味でも、日本国内でのアメフトの普及を目指す意味でも、私としては日本開催は魅力的なのですが。


IFAFがどう言う発表をするか、見守っていきたいと考えています。


なお、2013年の女子アメフト世界選手権はカナダで開催される予定でしたが、カナダがキャンセルしたため、フィンランドで同年開催されました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2014年12月21日】の「オードリーのオールナイトニッポン」 ~数学の角度を求めるアプリで盛り上がる



(「オードリーNFL倶楽部」の先週分の放送

 ファンの間では「地上波で最もハイテンションな若林が見られる番組」と評判ですが、日本テレビでも先日プレスリリース内でも

 「また他の番組では見ることのできないテンションマックスのオードリーも必見です」

 と語られるほどの番組です)


今回も録音を聴いた後になりますが、2014年12月21日未明に放送された「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

1.「角度を求めるアプリ」

オードリーNFL倶楽部」と「オードリーオールナイトニッポン」スタッフの間で話題になったと言う「角度を求めるアプリ」ですが、このアプリで間違いないと思います。

若林も「なんど」と言うアプリだと言ってましたし。

Tunes「数学クイズ なん度?」へのリンク

そして、若林が4日間かかっても解けなかった問題は、twitterのTLで話題になっていた、たぶんこれのことでしょう。

20141221最後の問題

私は高校時代に数学のテストで、赤点をとったぐらいの記憶しかないぐらい数学ができなかったので、やっぱりこれはとけません。

それはさておき、オードリーNFL倶楽部」に京都大学の理系の学部を卒業したスタッフさんがいるそうで、その方に解いてもらったそうです。

これを解くのにノートの1ページ半から2ページを使って解かれたそうです。

すごいな…

しかし、若林にはその解く過程が理解できず(おそらく私にも解けないはずです)、リスナーさんに、解答を求めたところ、その話しをした直後、1時10分ごろに、6行ぐらいでわかりやすく説明したメールが届いたそうです。

しかもxとかyとかを用いた方程式を使わずに。

最後までラジオを聴いてみると、どうもこの図形の外にもう一つ三角形を作って解いたみたいです。

感激した若林は、この図形を、チーム付け焼刃のマークにしたい、と言っていました。


ちなみに、マネージャーのDちゃんこと佐藤大介氏は、この問題を5~6分で解いたそうです。

Dちゃんは専門学校中退(本当は卒業かも知れません)だそうです。

(twitterアカウントのプロフィールには「秋田商業→東放学園→今の芸能プロに就職」とあります)

すごいな…

この話しの流れに春日は

「大学って何だろうなぁ…」

と言っていました。

そう言う気持ちになって当然でしょう。

ただ、周囲を見ていると、いわゆる「いい大学」に行っておいた方が、与えられるチャンスは増えるように感じます。


2.先生にぶんなぐられた若林

若林は中学生のころ、(たしか)数学の女の先生に

「この勉強はなんのためにやっているんですか?」

と尋ねて、ぶんなぐられたそうです。

(ちょっと前に似たようなエピソードを書いたツイートがまわってましたが…)

厨二のころには、世の中を引いてみながらも、そう言う「真理」を知りたい、と言う気持ちになるもんだよなぁ…とも思いますが。

若林はそれでも、今朝の放送で

「勉強はしておいたほうがいい。

 こう言うものの考え方が、社会に出て役に立つから。」

と言っていました。

これは話しの流れからみると、意外な発言でしたが、私もそう思います。

先週の放送で、若林はラップをやったことについて、

「なんでもやっておくもんだなぁ」

と言っていました。

これも同意です。

私は若林の活躍を見ていると、高校時代にアメフト部のオフェンスキャプテンとしていろんな作戦を考えた経験が、今役に立っていると感じます。

僭越で申し訳ないですが。

アメフトは、チームの地力で劣っていても、考えれば勝てることもあるスポーツです。

その「考えた」経験が今に活きていると感じます。


3.若林の「THE MANZAI 2014」の感想

春日はまだ先週の日曜に放送された、「THE MANZAI 2014」の録画を見ていないそうで、若林は、今回は「THE MANZAI 2014」の感想とかの話しはできない、と言っていました。

でも少しは触れてくれました。

優勝した博多華丸大吉は別格として、

和牛

トレンディエンジェル

馬鹿よ貴方は

の3組がおもしろいと言っていました。

私の感想ですが、和牛のネタは覚えていません。

トレンディエンジェルは、たしかにおもしろかったです。

博多華丸大吉がいなければ、優勝していたかもしれません。

馬鹿よ貴方は、印象には残りましたが、おもしろい、とまでは思いませんでした。

ボケの方には、なんとなく春日のようなキャラを感じました。


私は例年のごとく磁石を応援していていたのですが、若林は磁石については触れてくれませんでした。

あ、それと三拍子は期待通りおもしろかったです。


4.「男の料理」

今回のお題は「闘魂パスタ」

・どこを切ってもライオンの顔

・大盛りのことを「アンドレ・ザ・ジャイアント」と言う

とかのメールが読まれました。


そして来週のお題は

「マグマフォンデュ」

となりました。

タケタリーノ山口の発案の中から選んだものだそうです。

いいなぁ…男の料理だなぁ

別件ですが、昨日の「ズムサタ」で「うにフォンデュ」と言うものが紹介されていました。

うにファンの私としては、うにに火を通すのは嫌だな、と思うんですが…


5.「謎の都市、町田市」

・町田市では、人間観察アイドルが、本当に人間を観察している

と言うのはシュールでおもしろいな、と思いました。

「人間観察○○」とかは、普通これと言ってクセやウリがない人たちにつけられる枕ことばで、観察眼などがするどい、と言うことがないことが多いように感じますので。


6.来週はヤバい放送やります

今週は若林のも春日のもフリートークが家族ネタで、さらに数学のことで盛り上がったため、

「昼間のラジオみたいだったな」(若林)

と振り返って言っていました。

「深夜にこんな放送してちゃいけないんだ。

 と言うわけで、来週はヤバい放送やります。」

と言っていました。

来週は年末年始の仕事で疲れも来ていると思い、適当に壊れているかもしれないのも考えられますので、楽しみです。


春日は国語が好きで、高校時代は

「国語だけなら早稲田に行ける」

と言われていたそうなので、国語のアプリを探してみよう、と言う話しになりました。

でも「国語じゃそんなにもりあがらないだろう」と言うことも言っていました。

私もそう思います。


ところで例の「なんど」と言うアプリですが、そのサイト内で

「無料1500問!世界史1問1答」

と言うアプリが紹介されていました。

高校時代、世界史しか取り柄がなかった私としては、これは気になりました。

でも、歴史の話しになると、盛り上がらないどころか、問題になりそうな、マジでヤバい方向にもりあがりそうな気がします。


7.「勉強ができること」と「頭がいいこと」は違う

若林はよく、入学が難しい大学を出た人のことを、「頭がいい人」と言います。

私見ですが、「勉強ができること」と「頭がいいこと」は違います

私は高卒の人から、東大卒の人まで、一緒に仕事をしたことがありますが、頭がいいなぁ、と思う人と学歴とは、それほど関係はないように感じます。


高校時代の終わりのころ「大学入試までは、数学も含め、最後は暗記することだ」と先生から聴いてショックを受けました。

数学と物理ができなかった私ですが、それでも一応勉強しました。

でもできませんでした。

暗記科目だとわりきっていれば、もう少しいい点がとれたかな、と思います。

逆に、よくできた世界史などは、暗記しようと思わず、ゴシップやスキャンダル記事を読もう、と思って臨めば、それほど苦労せず暗記できるものだと考えます。


話しがそれましたが、社会に出ると、「頭がいいこと」も重要な能力ですが、それより「行動力」が大事だと感じます。

ですから若林の「なんでもやってみるもんだな」に同意するのです。


8.「オードリーのNFL倶楽部について」

トップに置いた動画は、角度の問題の答えを出したスタッフがいる

「オードリーのNFL倶楽部

の先週分の放送です。

今月いっぱい分の放送は、日テレオンデマンドやYoutubeで、実際に放送されたものを公開してます。

たぶん明日、今週分の放送が公開されるでしょう。

最近あるアメフトファンのSNSで、この番組のことが投稿されてました。

ファンだけではなく、元選手とかも多いSNSなので、いわゆる「硬派」のアメフトファンが多いところです。

こう言うところでは、この番組の評判はあまり良くないんだろうな、と思ってましたが、結構多くの人が見ていて、しかも好評なのに驚きました。

4年前にこの番組が始まった時は、オードリーがMCを務めることにかなり批判的な声がtwitterで飛んでいたのですが、最近は、いい方向に認知されたようです。

特に、目力がない若林がお送りする、「若林の熱視線」と言うプレイの解説のコーナーが好評のようです。

前述した、 「また他の番組では見ることのできないテンションマックスのオードリーも必見です」

とりあえず、今月分の放送はネットで見れますので、アメフトのファンとしても、ぜひよろしくお願いします。


9.先週の放送に関する記事

先週の放送に関して、リンク先にような記事がありました

「「血が流れてからじゃ遅せぇぞ」オードリー若林vs春日dis騒動の意外な結末とは?」へのリンク


先週の放送の流れが、簡潔に書かれています。

記事中のこの動画は、春日のアンサーソング



そしてこちらは若林とENSHU(えんしゅう:ゴンゴール氏原)の2曲目です。



「そのスイッチをONに」

と言うタイトルはセンス良くて、本当に好きです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

2014年WEEK15「オードリーのNFL倶楽部」の感想~超イケメンなハイズマン賞受賞者と、若林崩壊予告

20141220マーカス・マリオタはイケメン

(2014年シーズンのハイズマン賞を受賞した、マーカス・マリオタ

 この表情なんかは、本当にイケメンだと思います)

2014年12月20日の早朝、日本テレビ地上波で放送された、「オードリーNFL倶楽部」の第15回放送について書きます。

今週は後藤アナに代わり、一昨年MCだった徳島えりかアナが、当時応援していたデンバー・ブロンコスのパーカーを着ての登場でした。

最近の徳島アナはアメフトよりラグビーに関心が行っている、と若林につっこまれていましたが、徳島アナは否定していました。

そして若林が昔(中学時代)ラグビーをやっていることも語られました。


1.GB@BUF

グリーンベイ・パッカーズが、春日の応援するバッファロー・ビルズの本拠地へ乗り込んでの対戦の模様が、最初に放送されました。

放送で使われたものとは違いますが、パッカーズとビルズの対戦のハイライト動画です



下馬評ではパッカーズが有利、そして先週の番組の放送後の動画でも

「ビルズがパッカーズに勝つなんて考えられない」(若林)

と言われてましたが、結果は13対21で、ビルズが勝ちました。

私の感想では、とにかくパッカーズのオフェンスが機能しなかった試合でした。

ディフェンスは双方とも期待通りで、特に今シーズンの快進撃を支えたビルズのディフェンスは大活躍でした。

それにしてもパッカーズのQBアーロン・ロジャースの残した数字は散々なもので、

・パス成功率は5割に届かず (普段なら70パーセント弱)

・タッチダウンなしで2インターセプト (この試合前まで35TDで3INT)

・レーティングは34.3 (普段なら110超え)

と言うものでした。

ロージャースにとっては、プロ入り以来最悪とも言える数字だとも考えられます。

風も強かったと言われていますし、まあ、たまにはこう言うこともあるさ、と私は思っています。

それに、ビルズは春日も応援していますし、昔から好きなチームのひとつなので、他のチームでなくて良かったと思います。


2.若林の熱視線

今回はロジャースのパスをインターセプトした、ビルズのSSバカリ・ランボのプレイがとりあげられていました。

トップの動画にもありますが、こちらのリンク先にそのプレイだけに絞った動画があります。

NFL VIDEO「Bacarri-Rambo-intercepts-Aaron-Rodgers」へのリンク

読みがドンピシャであたったプレイに思え、このことを若林は賞賛していました。

そして今週の大喜利は

「インターセプトと高速の合流は、先を読んで行け」

と言うものでした。


このプレイは、先日の社会人日本一を決める「JAPAN X BOWL」の最初のインターセプトに似ているんですが、ボールが投げ込まれるコースをうまく読んで、回り込んでキャッチしたものです。

パッカーズファンの代表的サイト、「Packer Zone」さんによると、この試合を含め今シーズン5つ(フル出場しているQBとしては、驚異的な少なさです)のロジャースのインターセプトは、4つまでがレシーバーやディフェンスの選手がはじいたことによるもので、ダイレクトなインターセプトは、唯一これだけだそうです。

また、動画でも真ん中やや左上あたりに、WRジョディ・ネルソンがワイドオープンになっています。

ネルソンに投げていれば逆転のTDだったのですが、「Packer Zone」さんによると、ネルソンは3番目のターゲットで、インターセプトのターゲットのWRランドール・コッブが2番目だったそうです。

つまりコッブがカバーされているとロジャースが判断していたら、ネルソンに投げらていて、勝敗は変わっていたかもたことになります。

パッカーズファンの私としては、望ましくない出来事でしたが、珍しいものを見させてもらった、と言うことにしておきます。


ところでこのインターセプトのランボと言う2年目の選手ですが、実はこれがプロ入りして初のインターセプトのようです。

しかもこの試合でもう一回インターセプトを奪っています。

ロジャースと言う大変な選手からインターセプトデビューをしたわけですが、ここからブレイクしていくことも十分に考えられます。


3.フィッツパトリック、シーズン終了

若林が応援するヒューストン・テキサンズは、強豪インディアナポリス・コルツと対戦。

フィッツパトリックは負傷し、今シーズン絶望となり、試合にも負けました。

若林はフィッツパトリックが自らの脚力を考慮せずに走るのを嫌っていましたが、今回の負傷はそれによるもので、とても残念がっていました。

それにしてもハイライト動画の後の若林のテンションのダダ下がりぶりは、さっきまでのハイテンションがウソのようなすごいものでした。

収録の前に結果は知っていると思いますが、さすが日本アカデミー賞話題賞受賞者だけあるな、との見事な演技ぶりだったと思います。

(ほめてるんですよー)

しかしまた、来週はハイテンションが期待されますが、その件は後で書きます。


4.春日のツボ

今回はハイズマン賞受賞者のマーカス・マリオタ(オレゴン大)の特集でしたが、小池レポーターにふるまでのやり取りがおもしろかったので、ちょっと書いておきます。

「キャム・ニュートン、イングラム、RG3世、と言えば共通点はなんでしょう?」(春日)

「ハイズマン賞ですね」(若林)

「なに当ててるんだよ!

 もっと変なこと言えよ!

 「春日のファン」とかさぁ」(春日)


それはさておき、アメリカからハイズマン賞授賞式でのマリオタへの会見の模様や、記者のコメントなどが届けられました。

放送を見て驚いたのは、マリオタの超イケメンぶりでした。

男性と女性とでイケメンの価値観は違うことが多いように感じますが、私としてはミーハー的に応援するにはお勧めの選手です。

(私はFacebookのあるアメフトのグループのお世話になっていますが、それもこれも、あるミーハーアメフトファンの女性が、そのグループのことを教えてくれたからだと感謝しています。

 本当に感謝してもしきれないぐらいに。

 そう言うこともあって、私はミーハーなアメフトファンを応援しています)


マリオタの会見はとても優等生なものでした。

その件について、あるアメリカの記者は

「マリオタは素晴らしく謙虚な男だが、それは演技ではなく、素のものだと思う。

 また、彼はラッセル・ウィルソンに似ている。

 小さいからだのウィルソンが大活躍していることを考えると、マリオタもNFLで成功するだろう」

と言っていました。

マリオタは1メートル93センチで、ウィルソン(1メートル80センチ)ほど極端に小さいわけではないと思います。

しかしこれまでの歴史で、ハイズマン賞受賞QBはNFLでは大成しない、と言う前例が多くありますし、マリオタも通用しないんじゃないか、と言う声も聞きます。

ハイズマン賞受章QBでスーパーボウルに勝ったのは、ロジャー・ストーバック(海軍士官学校)ジム・プランケット(スタンフォード大)だけのようです

でも若林は「テキサンズにほしい」と言っていました。

私も、頭からネガティブになることもないと思いますし、期待していいんじゃないかと思います。

マリオタは3年生で、来シーズンのドラフトに臨むには1月15日までに申請(「アーリーエントリー」と呼ばれます)が必要です。

現在オレゴン大は全米王者を決めるボウルゲームに向けて準備中ですから、歳が明けてそれが終わったら、申請するかどうか発表するでしょう。

なお、そのボウルゲームの第1戦は、1月1日にローズボウルで行われ、対戦相手のフロリダ州立大学には、昨年のハイズマン賞受賞者、QBジェーミス・ウィンストンがいます。

下の動画は、そのことを伝えるニュースです。



5.来週は若林がこわれる?

今週「NFL倶楽部」スタッフはヒューストンに向い、JJワットなどとインタビューを行ったそうです。

そのことはtwitterで公開されていました。

例えば小池絵未さんのこんなツイートとか




このツイートは、ワットへのリツイートです。

その元のワットのツイートには日本語も含まれています

こちらです。




これは日本のアメフトファンとしては嬉しいわぁ、と思います。

相変わらず「NFL倶楽部」のスタッフは、いい仕事をされているな。と感謝します。

だいたい、ワットのインタビューをとる、と言うこと自体すごいと思うんですが。


そして、取材を終えた小坂ディレクターは

「これ見たら、若様は感動のあまり壊れるかも知れません…」

とツイートされています。

オードリーのオールナイトニッポン」は、若林が疲れなどで壊れていると、その回はものすごくおもしろくなります。

NFL倶楽部」でもそうなったら、と希望しますが、朝の地上波でそうなるのは難しいと思いますので、来週の収録後の動画に期待したいです。

なお、地上波では、来週は日曜朝の放送です。


追記

先週の本放送がネットでも公開されました。

今回のは、22日(月)に公開されると思います。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/

「ナイトライダー」から「仮面ライダードライブ」へ~コンピュータは人間を征服し得るのか?


「仮面ライダードライブ」

と言う番組では、もはや主人公はバイクに乗っておらず、車に乗っている、と言うのは話しに聴いていました。

(この辺は「ジャンボーグエース」が車から飛行機に代わったのを思い出させてもくれました)

しかし、「その車がしゃべる」と聴いて、一度見てみようと思い、見ていみました。

くしくも同じテレビ朝日で25年ほど前に放送されていた、「ナイトライダー」の「KITT」と言う人工知能がしゃべるのを思い出しましたから。

見てみて気づいたのが、

「KITT」が人間より下の立場から話しかけるのに対し、「仮面ライダードライブ」の「ベルトさん」は、やや上から、と言うか対等のパートナーとして話しかけている、

と言うことでした。

クリス・ペプラーの声で

「あのことは後で、

 今は戦いに集中しよう」

とか言ってました。

これはどう言うことなんだろう、と思って調べてみたら、Wikipediaの「仮面ライダードライブ」の「ベルトさん(ドライブドライバー)」のところに

「キャラクター描写は『ナイトライダー』に登場するナイト2000の人工知能K.I.T.T.が意識されているが、仮面ライダーが車を使役する関係は避けたいという三条の意向により、K.I.T.T.の丁寧で運転手より目下の立場となる口調ではなく、主人公より目上の立場の指令者として位置づけられた」

と書いてあるのを見つけました。

へぇ、そうなんだ…

ただ、日本語の「ナイトライダー」では丁寧な言葉で話しかけていますが、オリジナルの英語ではどういう口調なのか?

「対等なパートナー」なのかもしれない、とも思うんですが…

(一度なにかのひょうしでおかしくなった「KITT」が「へい、行くぜ、マイキー」とか話しかけるシーンもありましたが)


ところでちょっと前にこんな記事を見かけました。

HuffPostJapan「スティーブン・ホーキング博士「人工知能は人類の終焉を意味する」」へのリンク

本文から一部引用しますと、

「「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」

ホーキング博士は「人工知能が自分の意志をもって自立し、そしてさらにこれまでにないような早さで能力を上げ自分自身を設計しなおすこともあり得る。ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。いずれは人工知能に取って代わられるだろう」と語った。」

と言うことだそうです。

ちなみに「コンピュータのワトソン」に関しては、こう言う記事も最近ありました。

日経BPネット「米クイズ王に勝利したIBMの人工知能「Watson」が年明け実戦デビュー」へのリンク

本題に戻りますが、人工知能、おおざっぱに言えばコンピュータですが、ホーキング博士の言うとおり、これが人間を征服することはあるのでしょうか。

一応ICTの世界で働いている私は、

「コンピュータが斬新な価値観を創出できるか?」

にかかっていると思います。

「自分自身を設計しなおす」ことはあり得ると思いますが、それは人間が作った、「こうあるべき」と言う価値観に従うものだと思います。

この、人間が行ってきた「価値観の創出」ができないと、コンピュータは人間を征服できないと考えます。

人間を征服するには、

「人間を力で押しこめる」



「人間の支持を得て統治する」

のいずれかの方法が考えられます。

前者に関しては斬新な価値観はそれほど必要ではないと思いますが、後者の民主主義的なあり方では、斬新なものが必要でしょう。

またはここに私が思いつかなかった、「斬新な征服手法」もあるかもしれません。


今のところ、私には、コンピュータが斬新な価値観を創出できる、とは思えません。

ですが、コンピュータの世界はものすごいスピードで進んでいます。

近い将来、征服されてもおかしくないか、とも考えます。

その時は「猿の惑星」じゃなくて、なんの「惑星」になるんだろう…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】今宮自身が選んだ、2014年最高のプレイは、アレじゃなかった



(1:24あたりからのプレイが最高のプレイだったと思います)


2014年12月13日の「ズームイン!!サタデー」で、今年最高のプレイが発表されました。

福岡ソフトバンクホークスの今宮選手の、トップに置いた動画の1:24あたりから始まる背走キャッチです。

日時はわかりませんが、QVCマリンスタジアムの対千葉ロッテマリーンズ戦のものです。

解説の宮本和知氏が語っていましたが、このプレイは一瞬レフトの位置も確認していることも含め、スタート、方向、スピードと完璧だそうです。


ホークスファンとしては、大変嬉しいです。


番組でこのとことを、ゴールデングラブ賞の受賞式に出席していた今宮選手に伝えに行った模様が流されました。

このプレイが選ばれたことを今宮選手に言うと

「あ~、あれですね」

と今宮選手は即答。

「あれは自分の中でも最高でした。

 何も言うことはないものでした。

 本当に投手を助けた、と言う気持ちになりました。

 あれが選ばれて嬉しいです。」

とのことでした。


しかし私は、甲子園球場での対阪神タイガース戦での背走キャッチじゃないのか?と思いました。

番組でもその疑問を持ったスタッフがいたようで、続けてそのプレイについて尋ねていました。

「甲子園のプレイは一回グラブから出してますから」

と今宮選手は語ってました。

いやいや、それをキャッチしたのがすごいっちゃない、と博多弁で思ってしまうんですが。

「プロが見せるプレイ」としては最高なんだと思うんですが、本人の中ではそうじゃないんでしょう。

へぇ~、そんなもんなんだ…



ところで今宮選手に助けられているのはホークスの投手陣だけではない、と言うことも語られました。

同じく式に出席していた柳田選手も「助けられている」と告白していました。

「センターに来た、と思ったら、捕ってくれてるんですよ。

 すごい助かってます。」

またまた、へぇ~、そんなもんなんだ…

と思ったのでした。


来シーズンも今宮選手のプレイを、もっともっとみたいです。

ただし

「アウトにできる可能性がある限りは全力を尽くす」

と今宮選手は語っていましたが、それで暴投とかあるのはちょっとね…

でもがんばった結果ですし、そんな回数よりファインプレイの回数の方がはるかに多いんですから、納得します。


もう少し打てれば…と言うことを私を含め多くのファンは思いますが、ある雑誌には

「盗塁数がいくらなんでも少ない」

と柳田選手につっこまれてました。

その辺の活躍も期待します。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】JAPAN X BOWL 2014 観戦記

20141216JXBハーフタイム

(JAPAN X BOWL のハーフタイムショー)


12月15日に行われたアメリカンフットボールの社会人決勝

JAPAN X BOWL

を現地観戦してきた感想を書きます。



1.全体の流れ

序盤に富士通フロンティアーズのディフェンスが、うまくIBMビッグブルーのオフェンスの芽をつんだ、と言う感じだったと思います。

IBMのQBクラフトは、3回もインターセプトを食らいました。

1本目のは、富士通のディフェンスがボールめがけてうまくまわりこんだ、と言う感じで、NFLでもそんなに珍しくないものだったといえるでしょう。

ディフェンスの読み勝ちに思えました。

しかし2本目と3本目は、ディフェンスの選手のところにわざわざ投げたようにも見れ、ほぼ動かずにキャッチしていたように思います。

3本目のはワイドオープンなディフェンスに投げたように見え、これはちょっと…

試合を報じた昨日の新聞には

「クラフト選手は追いつめられるとパスが雑になる傾向がある」

と書いてありました。

ああ、そう言うことだったのか…

(しかし私は、クラフト選手の方が好みです)


こう言うことさえなければ、互角の展開となって、スコアとしては手に汗握るものになっていたかもしれません。

IBMのディフェンスも散々キャメロン選手にプレッシャーをかけていましたし。


でも肝心なところで強かったのは、やっぱり富士通ディフェンスだったかもしれません。

IBMのオフェンスは、クラフト選手のロングパスやRB末吉選手のランなどで、何度も真ん中あたりまで前進しました。

しかしそこからが堅く、結局1TD1FGに抑えました。


最終スコアは

富士通フロンティアーズ 44 - 10 IBMビッグブルー

でした。

こんなに差が開くほど両チームに力の差があるようにも思えず、また、おもしろい試合だったと思います。

富士通フロンティアーズにとっては悲願の初優勝で、やっぱりキャメロン選手が、優勝へのラストピースだったのかな、と思いました。

動画付きのニュースはこちらです。

NHK「富士通 アメリカンフットボール社会人日本一に」へのリンク

2.外国人QB対決について

私がこの試合で見たかったのは、両チームの外国人QBです。

日本のQBとはどこがどう違うのか、そのことを見つけたかったのですが…

残念ながら、満足と言えるほどの違いは見つかりませんでした。

その最大の要因は、私が日本人QBのことをあまり知らない、と言うことで、2人の外国人QBのパフォーマンスによるものではないです。

それでも、クラフト選手が退場した後、控えの選手が出てきたので、ちょっとした違いは感じました。

たしか2年前に初めてクラフト選手を見たときにも感じましたが、いい感じで力が抜けている、と言うことです。


そしてやはり、大きいのに運動能力が高いように感じました。


気になるのは、キャメロン選手が1年目で優勝したことが、今後の外国人参入にどう影響を与えるか、と言うことです。

キャメロン選手は、たまたまタレントが豊富なチームに入ったから優勝できたのであって、外国人QBが入れば、すぐに日本の頂点に立てるほど、日本のアメフト界は甘くないと思います。

しかし、外国から見たら、そうはとられないかもしれません。

私は外国人選手の参入に賛成です。

外国人選手が入ることによって、確実に日本のアメフト界は鍛えられていると感じます。

特に体格に勝る相手にどう立ち向かうか、これを実戦で試行錯誤し続けるためにも。

ですから、「NFLまであと少しだったQBが、日本では参入して即優勝できだった」と思われるのがどう影響するか、ちょっと興味があります。


3.想像以上の大観衆でした

昨日の入場者数は、2万5千人だったそうです。

これは日本国内のアメリカンフットボールの試合としては、かなり多い方だと思います。

私はキックオフの直前バックネット裏につながる22番ゲートから入ったのですが、他のゲートをほとんど開けてないせいもあってか、ゲートの前は大渋滞でした。

並んでから入るまでに5分はかかりました。


そして客席までのトンネルをくぐると、Twitterなどで言われていた通り、サイドラインの上には空席を見つけるのは難しい状態で、エンドゾーンの横か後ろしか、満足できる空席は見つけられませんでした。


私が最初に座ったところからのながめは、こんな感じです。

20141216JXBコイントス

2Qの終わりごろ、3階席にも人が座っているのを知りました。

20141216JXB3階席

アメフトの試合では、3階席を開放することはあまりないと思います。

この試合では、開放しないと治らなかったのでしょう。


滅多にないチャンスだから、と考え、ハーフタイムショーの途中から、3階席に移りました。

そこからのながめは、こんな感じです。

20141216JXB3階席max

ゲストのMAXが唄っているところでした。

そして3階席からの試合のながめはこんな感じでした。

20141216JXB3階席からのながめ

どのスポーツもそうだと思いますが、高いところから見ると、全選手の動きがよくわかります。

ただ、全員をいっべんに細かくみるのは難しいですが…

ちなみに最初の席からの眺めはこうです。

20141216JXBIBMオフェンス

これは近くでのプレイでしたので全員が良く見えますが、向こう側でプレイが行われると、なかなかこうもきれいには見えないものです。

やっぱ私は上からがいいわぁ、と思いました。


話しがそれましたが、一昨日これだけの人数が入ると言う、アメフトファンとしては嬉しいこともあったのですが、一方で出場チームに関連する企業が、いい席をひもで座席を囲んで席をとっていたそうです。

実際私もそれを見ましたが、twitterなどのSNSでは、これに対する怒りの投稿が多く見られました。

私には怒るほどの感情は湧きませんでしたが、これでアメフトの大きな試合には行けない、と思われたらいやだな、と思います。


4.読みごたえがあった無料パンフレット

20141216JXBパンフレット

これはパンフレットをめくったところを写真にとったものです。

大きさは、開けばA4サイズ、と言ったところだと思います。

小さいんですが30ページもあって、両チームの写真入り名鑑はもちろん、今シーズンのXリーグの成績や、過去の記録まで載っています。

イベントのことも書いてあります。

とても読み応えがあります。


これまでのものは、大きさはもうちょっとあったと思うのですが、その分持ち帰りにくく、また中身も今回のものほど濃くはなかったと思います。

僭越ながら、この方向性はとても望ましいことだと思いますので、今後もビッグゲームでは続けてほしいです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【感動】「THE MANZAI2014」の感想



(優勝した博多華丸大吉のネタ動画)


一昨日行われた「THE MANZAI2014」の感想を書きます。


1.審査結果と自分自身の感想について

【グループA】2丁拳銃、エレファントジョン、アキナ、磁石

このグループでは、よく見ていなかったエレファントジョンとアキナが票を分け合いました。

2丁拳銃はゼロ。

応援していた磁石は国民ワラ点の1票のみでした。

しかし、磁石が視聴者の皆さんに評価されたのは嬉しいです。


【グループB】トレンディエンジェル、馬鹿よ貴方は、囲碁将棋、学天即

ネタを見た結果、本命トレンディエンジェル、対抗囲碁将棋、大穴馬鹿よ貴方は、だと思いました。

結果はトレンディエンジェルの一人勝ち。

馬鹿よ貴方ははゼロ、囲碁将棋は国民ワラ点のみ、学天即は一票でした。

【グループC】和牛、博多華丸・大吉、ダイアン、三拍子

Cは本命博多華丸大吉、対抗三拍子だと思いました。

結果は、博多華丸大吉と三拍子の一騎打ちで二票差で博多華丸大吉の勝ち。

和牛、ダイアンはゼロでした。

【ファイナル】アキナ、トレンディエンジェル、博多華丸大吉

難しかったです。

博多華丸大吉に勝ってほしいけど、トレンディエンジェルもウケが良かったですし。

アキナだって内容はおもしろかったので、誰が勝ってもおかしくないと思いました。

結果はトレンディエンジェルが一票獲得した以外は全て博多華丸大吉に票が集まりました。

博多華丸大吉は、第一回のパンクブーブーに続き、福岡から2組目の優勝となりました。


結局審査員の目と私の価値観はほぼ同じなんじゃないかと思いました。

これがキングオブコントだとそうはいかないことが多いんですが。

とにかく、判定には納得で、同郷の博多華丸大吉が優勝と言う、嬉しい結果になりました。


2.博多華丸大吉のおもしろさ

私は博多華丸大吉と同じ博多弁を使いますので、彼らがネタ中に使う言葉は全部わかりますし、懐かしくてうれしくなります。

でも、博多以外の人はそれをどう見ているんだろう、と言うのはいつも不安に思って見てます。

かつて「ホークスネタがわかりにくかった」とかの理由で「爆笑オンエアバトル」で落選した彼ら。

今回も「ホークスの松坂です」というくだりがありましたが、これはアンチ金満ホークスの人々からディスられるんじゃないかとヒヤヒヤでした。

松田選手あたりの、生え抜きの知名度のある選手にすればいいのに、と思ったんですが。

まあとにかく、間の良さはピカイチだったと思います。

ボケを連発すればいい、と言う風潮(私は嫌いではないです)とは違う、と評価されていました。

おめでとう、博多華丸大吉。




(優勝した、博多華丸大吉の画像)

こんな記事も嬉しいです。

スポニチ「博多華丸・大吉 結成25年での初戴冠「福岡に恩返しできた」へのリンク


3.磁石について

大好きな磁石は、今回も初戦敗退でした。

ファンのひいき目と言うこともありますが、おもしろかったと思うんですけどね。

でも、国民ワラ点が取れたのは、視聴者はおもしろいと思っている、と言うことの証明になってうれしかったです。

なんとなく、ボケ方がナイツと一緒だな、と思ったら、twitterでもそう言う指摘がありました。

今回ちょっとかわったな、と思ったのは、永沢の集中ボケはありましたが、佐々木の集中ツッコミはなかったな、問うことでした。

だから面白くない、と言うことはないですが、ちょっとさびしかったです。

がんばれ、磁石、来年も応援するぞ。

ニッカンスポーツ「博多華丸・大吉が優勝/ザ・マンザイ詳細」へのリンク


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】2014年第69回毎日甲子園ボウルの感想

昨日、2014年12月14日に行われた

パナソニック杯 第69回毎日甲子園ボウル

をテレビ観戦した感想を書きます。

1.全体的な感想

序盤にノーハドル攻撃、パントフォーメーションからのパス(実際はパスはせず)、ハーフバックオプション(パスはせず)、フリーフリッカーなど、数多くのカードを見せることでプレッシャーかけてきた関西学院大学ファイターズ。

かたや日本大学フェニックスは、第2Q途中までエースQBを試合に出さずに分析させると言う、途中までは様子見で、あとで本気出す、と言うスタイルだったようです。

一概にどちらがいいか、と言うのはないと思いますが、結局

関西学院大学 55 - 10 日本大学

で関西学院大学の圧勝。

大会四連覇を決めました。


twitterで見かけた声の中に、関学大の最初のシリーズのノーハドルオフェンスで日大を圧倒し、そのまま勝った、というものがありました。

たしかにそのシリーズはテンポのいいものでした。

それでゲームを決めてしまうほど圧倒していたかどうかまではわかりませんでした。


関学大の第2シリーズはパントでしたが、そのボールは日大の選手に触れ、関学大がボールをリカバーして日大陣深くから攻撃継続となりました。

これはかなりこたえたと思います。

試合後日大の内田監督は

「パントの処理で浮き足立ったのはある。ああいう形のミスは後々まで響いてしまう。」

と語っていましたから。

そして関学はそれをTDに結び付けTD。

早くも14点差としました。


21点差をつけられた2Q途中から、日大はエースQB高橋遼平選手を投入。

抑えられていたオフェンスがようやく息を吹き返して、FG、TDと決めることができました。

しかしその間も関学大は得点を重ね、前半は 31-10とリードして折り返しました。


リズムをつかんできた日大オフェンスでしたが、後半開始時に12人の反則、そしてターンオーバーをゆるしました。

「ハーフタイムでのアジャストは関西の方が上だから、日大の反撃は難しいだろう」

と言うツイートを見つけましたが、その通りになりました。


結局日大は後半無得点。

大量リードしているので、無理なパスを投げなければいけないシチュエーションが多くあったのもその一因だと思います。

なお、関学大のTDはすべてTDランで、MVPには3TDランをあげた関学大の2年生RB橋本選手が選ばれました。





2.西日本とと東日本の大学で、日本一を決めることについて

ゲーム中のツイート、そしてYahooコメントで数多く見られたのが

「西日本とと東日本の大学で日本一を決めるのはやめないか。

 西日本同士でやった方が、日本一決定戦にふさわしい」

と言うものでした。

そして、関東の1位と2位。関西の1位と2位がたすきがけで対戦し、その勝者が甲子園ボウルで日本一を決める、と言う声もありました。

私も変えるのであれば、その意見に賛成です。

たすき掛けの対戦を関東で行うことで、最終的に関東と関西それぞれにホームフィールドアドバンテージを与える方法もどうかな、と思います。

ただそこに至るまでに、関東関西以外の各地区の代表校をどう絡めるかが課題となるでしょう。

甲子園ボウルには、全国の大学にチャンスが与えられるべきだと思いますから。


今関西が強いのは、たまたまかもしれません。

25年ほど前には、日本大学がライスボウルまで3連覇した時代もあったのですから。


3.関学大は社会人に勝てるか?

関学大QBの斎藤圭選手は、

「この1年間、社会人に勝って日本一になることを目標にしてきた」

と語ったそうです。

それは当然の流れでしょう。

昨年までの関学大の3連覇は、ライスボウル3連敗の歴史でもあります。

今の4年生は、新人のころから、これを見せつけられてきたのです。

「このままでは卒業できない」

そう考えているんじゃないかな、と思います。


twitterでは関学大が得点すればするほどツイートが減って行ったようです。

じゃあこの甲子園ボウルはつまらないゲームだったかと言いますと…

見方によっては、完璧なチームが見れた意義あるものだったと言えると考えます。

そんなチームですら、ライスボウルでは勝てないのです。

昨日は319ヤードとよくランが出ていましたが、

「これがライスボウルでは通じないと思った方が良い」

と言うツイートを見かけました。

私もそう思います。

ライスボウルの布石として、このゲームは十分に意義があったと思います。

「個人のレベルでは勝てない。相手を慌てさせる作戦を考えないと」(関学大鳥内監督)

とのことだそうです。

前々回のライスボウルでは、そんな作戦で、最後の最後まで王者オービックシーガルズをリードしていました。

関西学院大学ファイターズが、1月3日にどう言う試合を見せてくれるかが楽しみです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2014年12月14日】の「オードリーのオールナイトニッポン」 ~ENSHU in the ANN

2014年12月14日の「オードリーオールナイトニッポン」はリアルタムで聴くことができず、朝録音を聴きました。

その感想を書きます。

1.「春ママ」は本当にオネエ?

「ミレニアムズ」で春日が扮するスナック(でいいのかな)のママの

「春ママ」(はるまま)

ですが、偶然昨晩生で初めて見ました。

ラジオでは、このキャラクターができる春日は本物のオネエだ、と言われてました。

他のことをしていて、あまり集中して見れなかったのですが…

七三分けに女装は、なんとなくケンタウロスを思い出しました。

オードリーの人気、またはSNSのトレンドの変化かもしれませんが、こう言うキャラクターが出ると、これまではかならずファンの方などによる非公式twitterアカウントなどができて、キャラクターのセリフを定期的にツイートをしていたのですが…

さらっと調べたところ存在しないようです。


2.「たりないふたり」のDVD「山里関節祭り」発売へ

「たりないふたり」の話しがでてました。

ラジオで語られたかどうか忘れてしまったのですが、12月24日にDVDが出るようです。

タイトルは

「たりふた SUMMER JAM '14~山里関節祭り~」

だそうです。

(これを見ると

 「下から関節、山里です」

 を思い出して笑ってしまいます)

12月22日からはキャンペーンがスタートするそうです。

おおざっぱに言いますと、タワーレコードの一部店舗などでこれまでに発売された「たりないふたり」の旧譜を買うと、先着で

「たりふた SUMMER JAM '14 オリジナルクリアファイル」

をもらえるそうです。

告知サイトはこちら

「=VAP= たりふた SUMMER JAM'14 山里関節祭り12月24日(水)発売」へのリンク

関連記事はこちらです。

「DVD「山里関節祭り」キャンペーンがスタート - お笑いナタリー」 へのリンク

ふと思ったのですが、最近オープンした「グランツリー武蔵小杉」のタワーレコードの名前がないのはなんでだろう?と言うことです。

たしかに武蔵小杉はメジャーな土地とは言えないかもしれませんが、再開発がものすごい勢いで進んでいて、「グランツリー武蔵小杉」は今話題の場所だと思いますので、良いんじゃないかな、と思うんですが。

今週末、初めて「グランツリー武蔵小杉」に行ってみました。

武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉をはるかに上回る規模の大きさでした。

むつみ荘がある杉並区阿佐ヶ谷南から、ほぼ20年前に武蔵小杉のある川崎市中原区に越してきた時は、田舎に来たもんだなぁ、と思ったもんですが、すごい土地になりました。

ただ、自分が望む方向とは違う方向に進んでいるように感じられて…

もっと庶民的な方向に進んでほしいなぁ…


3.ENSHUを迎えてのスペシャルウィーク

ENSHU(えんしゅう)ことゴンゴール氏原を迎えてのスペシャルウィークの放送でした。

細かい即席ラップもありましたが、まず先々週若林とENSHUが作った曲に少し手を加えた曲が披露されました。

これに対し、春日は以前共演した所沢のヒップホップご当地ヒーロー「HIPHOP戦隊B-BOYGER」に協力してもらい、アンサーソングを披露。

ここまでは、「春日=カス」、「若林=バカ」と言う韻を踏んでの罵りあいでした。

しかし最後に若林とENSHUが、「春日ディスラップ」ではなく「春日リスペクトラップ」を披露し、若林が「血が流れてからでは遅い」、と言うことで一方的に終戦させてました。

最後のは

「スイッチをオンに」

と言う

「ラジオをつけてあこがれの『オードリーオールナイトニッポン』を楽しむ」

ことを意味する言葉が何回も出ていたのが印象的でした。

うまいなぁ、すごいなぁ、と思いました。

たぶんこれもYoutubeで公開されるんでしょう。


あと、ラップの中のB-BOYGERの一人(みどボイジャーだったかな)の「若林のまね」がそっくりで、若林本人も驚きつつほめていました。

ほんと、似てましたよ。


4.「若林さんだけじゃ売れなかったわけじゃないですか」

最後の曲を考えているとき、ENSHUが

「結局若林さんだけじゃ売れなかったわけじゃないですか」

と春日の存在のありがたさを言ったそうです。

これはけっこう考えさせられる言葉でした。


そもそも私がオードリーの漫才をを好きになったのは、体育会系のピンクの大男のとなりで、草食系の中肉中背のネクタイが

「死にてぇのか、この野郎」

とか

「いい加減にしろ、ば~か」

とか罵詈雑言を言っているギャップからだったと思います。

そう言うツッコミを引き出せるネタが懸けたのは、春日だったからかなぁ、と考えると、ENSHUの言っていることは正しいと思います。

他の人でもできたかもしれない、とは思いますけどね。

でもこれくらいのおもしろさで、私は十分に満足しています。


4.「鈴木拓がおもしろい」には同意

若林が

「共演したい芸能人」

の一人として

ドランクドラゴンの鈴木拓

をあげていました。

数日前の私なら、なんで?と思っていたと思います。

ですが今週木曜の夜の「しくじり先生」で鈴木拓を見て、考えが変わりました。

普通におもしろいやん、と驚きました。

ですから、若林の発言には同意です。

関連記事がこちらにあります。

マイナビニュース「鈴木拓、炎上が原因でCMから降ろされていた「怒りで手が震えた」」へのリンク


5.ブブゼラは今後もありか?

今回はサッカーのワールドカップで一躍名を広めた楽器(?)ブブゼラが、オチのたびに吹かれていました。

いい、アクセントになっていて、ENSHUがまじラップをやって微妙な空気になりそうになった時にも吹かれ、

「これがあって良かった」(ENSHU)

と言っていました。

今後番組で使われるのかどうかわかりませんが、これを使うコーナーがあってもいいかな、と思いました。


6.「男の料理」方向転換

来週のお題は

「闘魂パスタ」

だそうです。

これまでのUMA路線から、そういう方向に「男」を転換させたか、と驚きました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

2014年WEEK14「オードリーのNFL倶楽部」の感想~放送以外でも盛り上がった週

(番組のものとは多少違いますが、ペイトリオッツとチャージャーズのハイライト動画です)



12月13日の朝に日本テレビ地上波で放送された、「オードリーNFL倶楽部」2014年第14週のこととNFLネタをいくつか書きます。


1.女性によるジャージ売り上げ人気

アメリカンフットボールでは選手が着ているものを、「ユニフォーム」と言う言葉を使わず「ジャージ」と言います。

オープニングでは、「女性によるジャージ売り上げ人気ランキング」が発表されました。

1位 ラッセル・ウィルソン(QBシアトル・シーホークス)

2位 ドリュー・ブリーズ(QBニューオリンズ・セインツ)

3位 ジャマール・チャールズ(RBカンザスシティ・チーフス)

後藤アナのウィルソン惜しって、特別なものではなく、ウィルソンは多くの女性に人気があることがわかりました。

この件に関するニュースは、下記リンク先サイトにあります。

NFL JAPAN「急増中の女性ファン、人気No.1は?ジャージ売り上げデータ 」へのリンク

「最も売れている背番号は12」と言うことですが、その中にスターQB3人のほか、シーホークスでチーム創設当時から永久欠番とされている「ファン(12番目の選手)」が入っているのはおもしろいな、と思います。


2.「若林の熱視線」ピカー

ニューイングランド・ペイトリオッツ対サンディエゴ・チャージャーズのハイライト動画に続き、この試合の1プレイに「若林の熱視線」があてられました。

2Q残り2分22秒のプレイで、とりあげられたのは、ペイトリオッツディフェンスのブリッツと、その結果のLBジャミー・コリンズのサックでした。

(動画を探しましたが、見つかりませんでした)

「ブリッツ」とは、LB、DBの選手が、QBにつっこんでいくプレイです。

春日がやっていた、ディフェンスの最前列のDLがつっこんでいくことは、ブリッツとは言わないです。

春日はブリッツのことを、若林に尋ねられ、

「知らない人がどわーっとやって来る」

と言っていました。

春日は依然「オードリーのオールナイトニッポン」の中の「アメフトの小部屋」の中で

「見えないところからサックを決めると嬉しい」

と言っていましたが、「知らない人」と言う表現は、「見えないところから」と言う思いを別の意味で表現したものだと思います。

それはさておき、若林は、今回のプレイは、ルーキーのC(センター)クリス・ワットがスナップをした後、やや体勢が崩れるタイミングを狙って、Cのブロックをかわしてつっこんでいったナイスプレイだと言っていました。

実際Cをプレイしていた選手が言っていましたが、Cと言うのは経験も必要で、大変なポジションのようです。

ですから、ルーキーCと言うのは狙いどころでしょう。

「ある意味えげつないプレイ」と若林は言っていました。

ですがそこはプロですから、ルーキーとは言えきちんとブロックしなければいけないはずで、「弱肉強食」と続けて若林は言っていました。

そんなこともあってか、このプレイの後、ブロックを漏らしてしまったワットに対し、サックされたQBフィリップ・リバースが、若林が「大人が大人を公衆の面前であんなに叱るのは珍しい」と言うくらい激しく、「公開説教」していたのだと思います。

リーダーとして、「ルーキーだから仕方がない」と見過ごすことは、本人のためにもならないと思ったのかもしれません。

(今季終盤、MVP球の活躍を見せた福岡ソフトバンクホークスの大隣投手ですが、今でも小久保元選手から「公開説教」を受けたことは、ファンの間では語り草です。

 そう言うこともあって、今の大隣投手があるのだとも思います)

そして若林の今週の一言は

「進行に手間取っている新人アナはいじりやすい」

とアナウンサーに例えていました。

その後後藤アナがアップで映り

「後藤アナはいじりやすい」(若林)

「二年目なんですけど…」(後藤アナ)

とのやり取りがありました。


2.シーホークス対イーグルスとその他のハイライト

次にシアトル・シーホークス対フィラデルフィア・イーグルスのハイライト、それに続いてその他の試合のハイライトが流されました。

いくつか印象に残ったことを書きます。

1)シーホークスは攻撃時間41分越え、イーグルスは19分未満でした。

  ここまで攻撃時間に差がある試合も珍しいと思います。

2)若林が推すヒューストン・テキサンズはジャクソンビル・ジャガーズに勝利。

  RBアリアン・フォスターがTDを決め、「ナマステ」をやるのと同じタイミングで、ワイプの若林も手を合わせてお辞儀していました。

3)ダラス・カウボーイズは9勝目をあげ、5年ぶりの勝ち越しを決めたそうです。

  そんなに長く勝ち越してなかったのか、と驚きました。

4)ナレーターの山本アナが、「ジャマール・チャールズ」と言うべきところで言い間違いしそうになって、なんとかごまかす、と言うことがありました。

  非常に珍しいことで、これまでこう言うことはほとんどなかったんじゃないかと思います。

  それをひきずってか、この試合ではやや低調なナレーションだったように感じます。

  ただ、次の試合からはしっかり立て直してナレーションしていたように感じられました。

  さすがだな、と思いました。

  人のミスをわざわざ書くこともないのですが、収録後にネット配信される動画で、この件をオードリーからつっこまれるかもしれないと思いましたので、書き留めておきました。


3.「春日のツボ」

今回は小池絵未さんが、ニューヨークに住むNFLファンに

「今シーズン最大のサプライズは何か?」

と言うことをインタビューし、その結果をランキング形式で発表する、と言うものでした。

サプライズの項目はあらかじめあげられていて、その中から選択してもらう形式でした。

第6位 ダラス・カウボーイズの好成績

前述の通り、5年ぶりの勝ち越しを決め好調。

しかし、ニューヨークのファンには不評で最下位でした。

カウボーイズとニューヨーク・ジャイアンツとはライバル関係にあるからだろう、と言うことだそうです。

それにしても、昔からのファンにとっては、こんなことがサプライズと言われるのは不本意でしょう。

第5位 シアトル・シーホークスの失速

開幕戦にグリーンベイ・パッカーズに快勝し、今シーズンもスーパーボウルに勝つのではないか、パーフェクトシーズンも夢じゃない、と言われていたシーホークスですが、その後なかなか波に乗れませんでした。

ただしここ2試合は好調で首位アリゾナ・カージナルスに1勝差につけていて、NFCトップの成績で終える可能性もあります。

第4位 デトロイト・ライオンズの首位争い

昨シーズン、最終盤に大失速で地区優勝とプレイオフ進出を逃したライオンズですが、今シーズンは失速することなく、地区2位につけています。

私としては昨シーズンのほうがサプライズなのですが。

首位トップのパッカーズとは1勝差で、最終週に対戦があります。

今シーズンすでにパッカーズに勝っていますので、このまま両チームが全勝のまま対戦、そしてライオンズが勝てば、勝ち数は並びますが、対戦成績から地区優勝はライオンズのものになります。

ただし、最初の対戦の時、パッカーズは今ほど強くなかったですし、最終戦はパッカーズの本拠地で行われます。

今シーズン、パッカーズは本拠地で負けたことはありません。

第3位 ニューオリンズ・セインツの不調

QBドリュー・ブリーズや「俺がファンタジーフットボールをやってたら、絶対にTEジミー・グラハムは確保する」と言うファンがういたほどまで期待されたセインツですが、今5勝8敗です。

この低調もサプライズですが、それでもいまだに地区内で勝率トップ。

このまま全勝しても8勝8敗にしかなりませんが、それでも地区優勝できるかもしれない、と言うNFC西地区の低調ぶりもサプライズだと言ってました。

第2位 エイドリアン・ピーターソンの今季出場停止

DVを行ったとされ、ミネソタ・バイキングスのRBピーターソンが今季出場停止とされました。

2,000ヤードを走ったこともあるスーパーRBの件が、バイキングスに与えた影響は大きいはずですが、それでもルーキーQBを擁して、まだプレイオフ戦線にいるのもサプライズだと思います。

昔はこう言うニュースはほとんど聞かなかったのですが、レイ・ライスの件と言い、最近増えたように思えます。

暴力をふるう選手が増えた、と言うだけの問題ではないと思いますが。

第1位 クリーブランド・ブラウンズの躍進

6年連続負け越しで、今季もドラフトで注目のQB、ジョニー・マンゼルを獲得した以外にこれと言った朗報のなかったブラウンズですが、一時は地区首位に立つ快進撃で、今でも7勝6敗で勝ち越しをキープしています。

このAFC中地区はレベルが高くて、7勝6敗でも最下位なのですが、首位とは1.5勝差なので、まだ地区優勝やプレイオフの目はあると思います。

来週はそのマンジールがNFL先発デビューをするということで、注目されています。

なお、来年1月30日にNFLのドラフト会議を舞台にした映画「ドラフト・デイ」が日本で公開されますが、主人公演じるケビン・コスナーが、ブラウンズのGMと言う役で、低迷するブラウンズを建てなおすために奮闘する、と言う設定です。


スタジオでは、オードリーの二人が応援するテキサンズとバッファロー・ビルズがいまだにプレイオフ戦線にいることもサプライズだ、と自虐的に言っていました。

でも若林にとっては、セインツとテキサンズのどちらを応援するかで悩んで、あえて勝ち目が少ないと思われるテキサンズを選んだことが実って良かったんじゃないかと思います。


私として今すぐに思いつくサプライズと言えば、パッカーズもまさかここまで快進撃するとは思わなかった、と言うことと、負傷者続出のシーズンが続いていたのに今シーズンは例年より大幅に負傷者が減った、と言うのがサプライズです。


4.来週のMC陣のカード

来週若林のテキサンズは、勝てば地区優勝を決める地区内ライバルのインディアナポリス・コルツと対戦。

「天王山」と若林は意気込んでいました。

春日のビルズはパッカーズと。

「勝てるぞ~」と春日も意気込んでましたが、あとで若林に「(ファンのみなさん)すみません、負けます」と言われてました。

後藤アナのシーホークスは、地区内でのカージナルスへの挑戦権をかけ、サンフランシスコ・49ナーズと対戦。

49ナーズは今シーズン期待ほどは勝てていないように感じられます。

今週はリーグ全体で最下位争いを演じているオークランド・レイダーズに負けましたし。

こんど負けると、プレイオフはほぼ絶望でしょう。

なお、放送では語られませんでしたが、山本アナのカージナルスは、セントルイス・ラムズと対戦。

ここ2試合続けて完封勝ち(NFLでは非常に珍しいです)を決めているラムズ。

ラムズのアップセット連発も今シーズンのサプライズにあげられておかしくないと思うのですが、もはや完全に強豪チームになったようにも思われます。

カージナルスはQBがドリュー・スタントンに代わってから、オフェンスに苦労しています。

なお、カージナルスの試合は日本時間の昨日の午前中に終わっています。


5.テキサンズのチアリーダー、海東奈月さん

若林がおすヒューストン・テキサンズには

海東 奈月(かいとう なつき)さん

と言う日本人チアリーダーの方がおられます。

不覚にも私は、テキサンズにそう言うかたがいるとは知らなかったのですが、下のツイートをみつけて知りました。




(一部絵文字が化けているかもしれません)

シーズン開幕前に、今シーズンNFLには11人の日本人チアリーダーがいることは、雑誌で読んでいたのですが、どう言う人がどこにいる、までは把握してませんでした。

それにしても11人とはすごく多いな、と驚きました。

この方はブログも書かれています。

「かいとう from Texas」へのリンク

読んでみて、長文なのに丁寧だな、と驚きました。

見習わねば。

テキサンズはNFLで最も新しいチームです。

そんなチームですが、私にはそんな感覚はなく、昔からあったように感じられます。

それは若林が応援し続けていて、毎週毎週テキサンズのことを語るので、頭の中にすりこまれてしまったことが大きいと思います。

そして若林のおかげで、昔からあるチームよりも、興味を持って見ている人は多いと思います。

少なくとも私の中ではメジャーなチームです。

そんなテキサンズですが、海東さんのツイートが多くリツイートされているのを見ますと、もう少しテキサンズに興味をもたれた方がいるんじゃないかと思います。

これからもがんばっていただきたいです。

私の想像ですが、チアリーダーと言う仕事は、精神的にもタフな仕事だと思います。

もう勝ち目がない試合でも、最後まで希望を捨てず、そして観戦に来た人に希望を持たせ続けるようにふるまわねばいけないのですから。


6.「オードリーNFL倶楽部」インターネット動画配信で大盛り上がり

今週は火曜夕方あたりから、「オードリーのNFL倶楽部」の本放送がネット配信されることが「NFL JAPAN」のサイトで報じられ、翌日日本テレビからその件でプレスリリースがあり、twitterがこの件で大盛り上がりしました。




このツイートは数多くリツイートされました。

さらに番組のレポーター小池絵未さんがリツイートしたことで、また多くリツイートされていました。

最初は、この配信の件はファンサービスなのかな、と思っていたのですが、そうではなくて、日本テレビ挙げての大事業であることが報道されました。

以下、関連するニュースです。

日本テレビプレスリリース「地上波、BS、CSの「テレビ放送3波」にインターネットを加えた4媒体で一つのテレビ番組を同一週内に放送(配信)」へのリンク

「NFL JAPAN.COM|オードリーのNFL倶楽部、試験的にインターネット動画配信へ」へのリンク

日経IT pro「「一つの番組をテレビ3波とネットで同一週内に放送・配信」、日テレが試験的取り組み」へのリンク

日経グループが「オードリーのNFL倶楽部」のことを伝えるなんて…

これはもう立派な社会ニュースですよ。

ちょっと前からBS日テレで放送されたのは、この「試験的取り組み」のための布石だったのかもしれません。

どう言う事情で「オードリーのNFL倶楽部」がこの「試験的取り組み」に採用されたのか、正確なところはわかりません。


よくわからないですが、

「4媒体にて同一週内に放送、配信するために必要となる権利処理関連の整理や、制作体制の効率化を実現したことで、今回の実施に至りました。」

と言う文章と

「試験的取り組み」

と言う言葉の関係です。

実現を継続することができるか、と言う「試験的取り組み」なのかなぁ…


それはともかく、プレスリリースの【番組内容】の最後に

「他の番組では見ることのできないテンションマックスのオードリーも必見です。」

とあるのは嬉しいです。

一昨日初めて「しくじり先生」の若林を見て、のびのびとしたツッコミに楽しませてもらったのですが、「オードリーNFL倶楽部」のテンションにはかなわないな、と感じました。

間違いなく、この若林のテンションは他の番組では見ることができません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】オランダ代表投手のバンデンハークが入団合意の模様



(2014年シーズンのバンデンハーク投手の動画)


福岡ソフトバンクホークスは、2009年年のWBCのオランダ代表投手で、今シーズン韓国野球のサムスン・ライオンズで大活躍した

リック・バンデンハーク投手(Rick van den Hurk:29歳)

との入団を決めた模様です。

デイリースポーツ「ソフト バンデンハーク2年4億で獲得」へのリンク

リック・バンデンハーク投手の今シーズンの成績は

防御率3.18 13勝 4敗 152回 180奪三振で

最優秀防御率、奪三振王

の2冠を獲得しています。

打者優位の韓国野球で、防御率3.18は驚異的な数字だそうです。


私としては、数字だけなら松坂投手より期待できるんじゃないかな、と考えます。

あくまでも勝敗とか防御率とか奪三振の話しです。

チームへの影響力、若い選手への助けになる、という点では松坂投手の方が上だとは思います。

バンデンハーク投手もある程度のものを持っているとは思うんですが、松坂投手がすごすぎるのであって、バンデンハーク投手を責めるものではないです。

しかし残した数字の方が最初に評価されるべきですから、この補強は悪くないと思います。

2年4億はやや高いかとは感じますが。

ホークスが補強に走るのは、そのポイントとかは悪くないと思うんですが、球界にインフレを与えている、と言う点ではちょっと…と思います)


さてここからは妄想と言いますか、私のたわごとですが…

「福岡」ソフトバンクホークスは、福岡にとどまらず、九州全体のチームであるべきだと考えます。

そこにオランダ人投手が加入、と考えると…

江戸時代に鎖国をしていたころ、外国との貿易が長崎の出島で、清王朝の中国とオランダに限られていたことを思い出しました。

(最近は異論もあるようですが)

私が福岡に住んでいたころ

「ポルトガル人が、長崎へ~」

と言うカステラのCMがあったことも思い出しまた。

ポルトガル・スペインと始まった南蛮貿易ですが、最終的にオランダにおさまったんですよねぇ…


九州のチームにオランダ人が来るのか…

歴史から見て、なんか因縁を感じるな、と思いました。

バンデンハーク投手とは、他球団との競合もあったようですが、九州のチームの方が因縁めいてていいな、とも思います。

(ちなみに、幕末の少し前に来日したシーボルト医師ですが、オランダ人ではなく、オランダ国軍勤務のドイツ人です)


あと

「Rick Van Den Hurk」

と言う名前に、オランダ人っぽさを感じます。

「Van」と言うのはオランダ人特有の名前だったと思うのですが…

そしてアメリカのスポーツ界では、オランダ人が活躍すると、

「フライング・ダッチマン」

と呼ばれることがあります。

MLBのホーナス・ワグナーとか、NFLでもスティーブ・バン=ビューレンやノーム・バン=ブルックリンとかそう呼ばれていたと思いますし、NBAにもいたように記憶します。

バンデンハーク投手もそう言われるのかなぁ…

「フライング・ダッチマン」(さまよえるオランダ人)ってキリスト教世界に限られたエピソードとは言え、あまり縁起のいい話しではないと思うんですが…


最後に、野球ファンはバンデンハーク投手をどう見ているのか、2ちゃんの声をまとめたサイトへのリンクを貼っておきます。

「【動画あり】ホークス入り濃厚のバンデンハークが凄すぎるんやが」へのリンク

「ソフトB、2年4億でハンデンバーグ獲得wwwwww」へのリンク

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

甲子園ボウルとかTHE MANZAIとか選挙とか、2014年12月14日は大忙し



(2014年甲子園ボウルのプロモーションビデオ)


12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入りが有名な日ですが、今年はこの日、私にはいろんなやりたいことがあります。

ここまでやりたいことが重なる日も珍しいので、時系列でちょっと書いておきます。

ただし、全部はできない模様です。

1.「オードリーのオールナイトニッポン」スペシャルウィーク

午前1時からの

オードリーのオールナイトニッポン」

ですが、今回は後輩芸人ゴンゴール氏原を迎えてのラップのスペシャルウィークです。

後輩芸人と言っても、ラッパーとしては先輩の氏原(元ENSHU(えんしゅう)と言うラッパー)です。

どう言うラップが聴けるのか?

「春日disラップ」のアンサーソングは聴けるのか?

楽しみです。


2.衆議院議員総選挙に投票

この日は衆議院議員選挙の投票日です。

とりあえず午前中に投票に行こうと考えています。

ひょっとしたら、金曜の仕事帰りか土曜に期日前投票で済ますかもしれません。

私は、投票は民主主義国家の国民としては「権利」でありかつ「義務」だと考えていますので、絶対に行きます。


3.甲子園ボウル

午後はアメリカンフットボール大学選手権決勝の

甲子園ボウル

をテレビで見ます。

13時からNHK-BS1での放送です。

NHKオンライン「甲子園ボウル&ジャパンXボウル」へのリンク

カードは昨年に続いて日本大学対関西学院大学の赤青対決です。

ここのところ何年か関学が勝ち続けていますが、今年は日本大学の雪辱なるか。

そのためにはどう言うカードをきってくるか?

楽しみです。


4.THE MANZAI 2014

17時30分からは

「THE MANZAI 2014」

をテレビで見ます。

応援するのは今年も「磁石」

続いて、昨年プチブレイクした「流れ星」

以前も書いた「POISON GIRL BAND」も気になります。

「流れ星」と「POISON GIRL BAND」はワイルドカードなので、どちらかしか出られません。

まあとにかく楽しみです。


5.選挙特番

20時からは衆議院議員選挙の特番をゆるく見ます。

何と言っても、日本の将来が決まることですから、気になります。


その他この日は2つのお誘いがあったのですが、上記のようなイベントが目白押しなので、断りました。

それは

・学生時代の後輩のアコースティックライブ

・ワンコ関係のオフ会


やりたいことを5つ書いてきましたが、全部できるかどうかわかりません。

全部ブログネタになるので、やりたいことはやりたいんですが。

甲子園ボウルとかTHE MANZAI 2014については感想も書きたいし…

ああ、年賀状とかの準備もあるなぁ…


忙しくなりそうです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

「オードリーのNFL倶楽部」のいろんな楽しみ方



(今週の「オードリーNFL倶楽部の番外編動画」)


私は、オードリーアメリカンフットボールも大好きなので、オードリーNFL倶楽部は本当に嬉しい番組です。

そんなわけで、この番組を多くの人に見てもらいたくて、毎週簡単ながら番組のことをブログに書いているんですが…

最近twitterのTLを見ていると、この番組のことで知られてないことがたくさんあるな、と思いましたので、このブログ記事で、放送本編とそれ以外の「NFL倶楽部」の楽しみ方を書いておきます。


1.放送は地上波、BS、CSの3チャンネルで見られる。

NFL倶楽部」は、

・地上波の日本テレビ(ただ関東圏のみ)…毎週日曜朝5:10~ (ただし曜日変更するときもあり)

・BSのBS日テレ(BSアンテナがあれば日本全国で視聴可)…毎週金曜日深夜24:00~

・CSの日テレG+(CS契約が必要)…毎週木曜日10:30~(ほぼ毎日再放送あり、ただし毎月第一日曜の「スカパー無料の日」は契約なしでも視聴可能)

の3つのチャンネルで見ることができます。

BS日テレでの放送は今シーズンになって初めて行われるようになり、日本全国で見られるんですが、あまり知られてないようですのであらためてここに書きました。

地上波の放送は、前述の通り時々放送曜日が変わります。

公式サイトによると、来週は日曜朝ではなく、土曜朝のようです。

各チャンネルにそれぞれ公式サイトがありますので、そちらで放送日時を確認ください。

日本テレビ「オードリーのNFL倶楽部」へのリンク

BS日テレ「NFL倶楽部」へのリンク

日テレG+「NFL倶楽部」へのリンク

なお、NFL JAPANの公式サイトには、直近の放送予定が3チャンネルの放送予定が書いてありますので、そちらだと一覧できます。

NFL JAPAN「オードリーのNFL倶楽部」へのリンク


2.毎週番組放送後の収録動画がおもしろい

トップに置きましたが、毎週収録後に、ナレーターの山本アナも加わって、動画が撮影され、NFL JAPANのサイトで公開されます。

だいたい日曜の夕方ぐらいには公開されるようです。

この放送は、本放送の延長と言いますか、本放送では言えなかったこと、思いつかなかったことなどが語られているようで、本放送に並んでおもしろいと感じます。

(来週のように土曜日に地上波で放送される場合は、土曜日に公開されるかもしれません)

この動画は、世界中どこからでもPC環境があれば見られます。

スマホからでも見られますが、PCモードにしないとPCと同じ感じでは見られないようです。

この動画の探し方は、2つ

1)「NFL JAPAN」のトップサイト、または動画サイトから探す

だいたい日曜の夜に、下記リンク先を見ると、一番右側の列の「ピックアップ動画」に新しいのが表示されていることが多いです。

「NFL JAPAN」へのリンク

2)後述の「NFL倶楽部ブログ」から見る

これは次に書きます。


3.「NFL倶楽部ブログ」を読む

下記リンク先から読むことができます。

「NFL倶楽部ブログ」へのリンク

文字通りブログ形式になっていて、前述の動画の後の対談みたいなものが書き起こされているようです。

ここではオードリーと後藤アナの3人と、プロデューサーの対談が書かれてます。

「本放送」も「番組放送後の収録動画」たぶん一発撮りで編集なしだと思うのですが、ここでは編集の余地がありますので、これを読むのが一番面白いかもしれません。

前の試合の感想のほか、「ファンタジーフットボール」と言うゲームを毎週やっていて、その結果も書かれています。

そして一番最後に、2.で書いた「番組放送後の収録動画」が貼ってあります。


4.「Touchdown pro」の連載を読む

タッチダウン社が毎月30日に発売する

「Touchdown pro」誌



「オードリーにマンマーク」

と言うページがあります。

上半分ですが、今月号はこんな感じです。

20141207オードリーにマンマーク

ここに書いてあることは、番組の内容と言うより、番組から連想した思い出話とか、そんな感じで、へ~知らんかった、と言うことも書いてあります。

私はもともとこの雑誌を買っていましたので、毎週読んでいます。


5.twitterで現地ロケなどの情報を見る

「NFL倶楽部」のアメリカ取材班の小坂紘平ディレクターが運営しているtwitterアカウントはこちらです。

「@nflclub_usa」へのリンク

また、レポーターの小池さんのアカウントはこちらです。

「@Emi_koike」へのリンク

ロケ情報などがあって、興味深いです。

なお、小坂ディレクターはニューヨーク・ジャイアンツのファン、小池さんは以前チアリーダーを務めていたニューヨーク・ジェッツを応援したりしています。


それでは今後も、NFL倶楽部も楽しみましょう。

私も毎週番組のことをブログに書いていきますので。


ちなみに、私は金曜夜に、ブログで書くことをメモをとりながら「NFL倶楽部」を見ています。

前回のはこんな感じでした。

20141209NFL倶楽部のメモ


P.S.

「オードリーのNFL倶楽部」の本放送の動画が、YouTubeでも公開されました。

前回の放送分です。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】松坂が入団する効果は、投手陣以外にもあるのでは



(2005年の松坂投手対松中選手の1試合3ホームランの動画)


福岡ソフトバンクホークスは、松坂大輔投手を獲得しました。

背番号は18。

今シーズン中に東京ヤクルトスワローズに移籍した新垣渚投手がつけていた背番号です。

なんでも、同級生でもある新垣投手にその18番をつけることを連絡したそうです。

「渚(新垣投手)に連絡して『つけさせてもらうよ』という話をしました。

 渚からは『他の人ではなく大輔で良かった』と言ってもらえました。

 だから『大事に使わせてもらうよ』と応えました。」

と言うやり取りがあったことが記者会見で語られたそうです。

こう言う会話を見ていると、スポーツ選手っていいなぁ、とうらやましく思います。

(なお、新垣投手は、来シーズンあの「66」番を背負うそうです

 がんばれ)


西日本新聞によると、3年契約の年俸総額12億円プラス出来高払い(金額は推定)だそうです。

いくらなんでもそれは高いかな、とも思いますし、おおかたの見方はそのようです。

全盛期ならまだしも、今の松坂投手にはその金額ほどの成績は期待できない、と言う理由からです。

でも、ホークスはこれから3年間の松坂投手の成績だけを買ったわけではなく、西武ライオンズ時代などの、過去のエースの経験を買った、と言う考え方をしてもいいかな、とも思います。

ホークスには摂津投手と言うエースがいますが、他の投手にも、エースの考え方を伝授してもらえればいいかな、と考えます。

そう考えると、この金額は決して高くはない…いや、やっぱり高いかな

まあとにかく、松坂投手には、自身の成績だけではなく、他の投手陣への影響を期待しています。


ところで、会見ではこんなことも言っていたそうです。

「ヤフオクドームで印象に残る試合は?」

と言う質問に

 「勝ってることもありますけど、松中さんの3発(05年)を凄く覚えていますし、バットを折りながらホームランされた(01年)のもこの球場です。

 (以下略)」

と答えたそうです。

この試合は私も覚えています。

その日はたしか平日で、帰宅後ラジオで試合を聴いていました。

(関東では、今はホークスの主催試合はTOKYO MX局がほとんど中継してくれますし、ニコ生でも見れますが、当時はラジオ中継ですら滅多にないことでした)

松中の2本目のホームランに、

「すごいな、松坂から2本げな」

と思い、3本目のサヨナラホームランには、嬉しさとともに背筋に冷たいものが走ったことを覚えています。


今の松中選手を松坂投手が見たら、あの時と今とどう違うのかわかるかもしれない、なんて期待したりします。

いつも見ているコーチや選手には、小さな変化には気づきにくく、そう言ったものの積み重ねが大きな変化になっているかもしれません。

もちろん過去のものはビデオで見ることもできますが、伝わってくるものは生で見るものより少ないでしょうから。

松中選手と熾烈な戦いを繰り広げてきた松坂投手には、ひょっとしたら松中選手を再生させる力があるかもしれない…

なんてことを来シーズン、期待させてもらいます。


下の動画は、松坂投手の入団会見です。



Broadcast live streaming video on Ustream


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

フランスではまだ終わってない、100年前の第一次世界大戦

私たち日本に住み、日本の教育を受けた者にとって、「戦争」と言えば「第二次世界大戦」、と言うか73年前の今日始まった「太平洋戦争」を思い浮かべるでしょう。

(いやいや「大東亜戦争」と呼ぶべきでしょう、と言う思想の人もいれば、反対に「十五年戦争」と言う人もいるでしょうが、ここでは一般的に使われている「太平洋戦争」を使います)

その次に思い出すのは人それぞれでしょうが、「第一次世界大戦」を出してくる人は少ないと思います。

太平洋戦争の他に日本が絡んだ大きな戦争と言えば、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦があげられると思います。

この中で一番日本人になじみがないのが第一次世界大戦だと思います。

私にとってもそうです。

ですから、今年2014年が第一次世界大戦開戦から100周年、と言う記事の見出しを見ても、ああ、たしかにそうなるね、と思うぐらいで、特に深い思いにはなれませんでした。


しかし、Facebookでまわってきた下記リンク先の記事を見て、驚かされました。

毎日新聞「第一次世界大戦:不発弾1億発、処理に700年…フランス」へのリンク

フランス北東部にある内務省の爆発物処理隊コルマール支部には、日常的に不発弾の通報が入り、1日平均3~5発を回収するのだそうです。

そしてこのペースでいくと、不発弾のすべてを回収するには、あと700年かかるそうです。

(記事によると、「不発弾」とは「爆弾」ではなく「砲弾」だそうです)


この記事を読んで、第一次世界大戦が、戦場となったヨーロッパの人々をいかに苦しめたか、そして今でも苦しめているかを思い知らされました。

そして自分の無知と言いますか、あれだけの戦争が後世のヨーロッパに深い傷跡を残したことに気づかなかった自分の想像力のなさが恥ずかしくなりました。


まだまだ知らないことは多いな、そして伝えていくべきことも…

そう思わされた、新聞記事でした。

そして、

やっぱり戦争ってめんどくさいな、

と思うのでした。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2014年12月7日】の「オードリーのオールナイトニッポン」



(「春日DISラップ」の音源)

2014年12月7日の「オードリーオールナイトニッポン」ですが、全部聴いて、いろいろと調べもしたんですが、書く時間がなくなりました。

とりあえず、来週がスペシャルウィークで、ゴンゴール氏原ことENSHUを迎えての放送であることだけ書いておきます。


先週の放送は、下記リンク先のニュース記事になるほど話題を呼んだようです。

「オードリー若林の春日disラップに大反響!ヒップホップ文化踏まえた凄すぎるクオリティ - AOLニュース」へのリンク


記事中のタワーレコード明石店のツイートはこちらです。




タワーレコードさんの力で、CDとかネット配信とかできないもんですかね、と思います。

できれば歌詞の書き起こしなどしたかったんですが…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

2014年WEEK13「オードリーのNFL倶楽部」の感想~若林首をかしげる

2014年WEEK13「オードリーNFL倶楽部」の感想を書きます。

今週は若林が、あまり期待していなかったフィッツパトリックが、想定外の大活躍をしたことに対し、どう言う反応をするかが最大の楽しみでした。


1.スーパーボウルの前哨戦

最初に流されたハイライトはグリーンベイ・パッカーズ対ニューイングランド・ペイトリオッツのゲームのものでした。

(私はパッカーズファンなんで、これがトップで、長くやってくれたので嬉しかったです)

この試合のことを

「スーパーボウルの前哨戦」(若林)

と言っていましたが、これは他のメディアでも言われているほど注目の一戦だったようです。

番組で流されたものとは多少違いますが、ハイライト動画はこちらです。




ゲームの流れはパッカーズが、地元と言うこともあってか、圧倒的に押していたのですが、レッドゾーン(相手陣20ヤード以内のこと)に入ってからはタッチダウンを奪うことができず、ことごとくフィールドゴールで終わっていました。

2本のタッチダウンは、いずれもレッドゾーンの外からでした。

アメフトのおもしろいところは、相手陣に深く入れば入るほど、タッチダウンパスは投げにくくなるところです。

相手ディフェンスが守らなければいけないエリアが狭くなるからです。

この試合では、ペイトリオッツのディフェンスがそれを活かして、QBアーロン・ロジャースにタッチダウンパスを投げさせなかったのでしょう。

無理に投げるとインターセプトの恐れもありますから、それを我慢したロジャースもさすがだと思いますが。


第4Qにペイトリオッツが押し返し、ついに逆転か、と言ったところで、QBトム・ブレイディは、エンドゾーンへ向かうTEロブ・グロンコウスキーにパスを投げます。

動画の04:02からのプレイです。

いったんはグロンコウスキーが確保しそうになったボールを、パッカーズのドラフト1位のルーキーSクリントン=ディクスがかき出します。

これがなければ逆転だったろうと思います。

次のプレイでブレイディはサックを受け、さらにその次のプレイではフィールドゴールをブロックされ、このドライブ、無得点に終わりました。


結局その後はパッカーズがうまく時間をつぶして、そのまま逃げ切りました。

12月のパッカーズの本拠地、ランボーフィールドは非常に相手にとって戦いづらいところになります。

私見ですが、この試合がペイトリオッツの本拠地で行われていたら、勝敗は逆転していた可能性が高いように感じます。

よって、スーパーボウルで両チームが顔を合わせることがあっても、この試合の結果は判断材料にならないと思います。

ただし、この試合で起きた何かが、プレイに影響することはあると思いますが。


2.「若林の熱視線」

今回はこの試合から、前半終了間際に、QBロジャースからWRジョディ・ネルソンに通ったパスのことが説明されました。

動画の02:07からのプレイです。

結果的に02:11でロジャースがパスを投げ、ネルソンが捕るのですが、捕る直前までネルソンはロジャースを見ていません。

ロジャースとネルソンとの目があった時にはもうパスが投げられる直前か、もう投げられた後です。

それがドンピシャで通ったのは、QBはどのタイミングでどこに投げるから、WRはそのタイミングでその場所に走りこむ、といった練習を何回も繰り返しているからだと言うことです。

そう言うわけで今回の大喜利は

「QBと明石家さんまさんは、目があったとたんにパスを投げてくる」

と言うものでした。

「踊るさんま御殿」を引き合いに出して説明していました。


3.フィッツパトリックが大暴れ

前述しました通り、若林があまり信用を置いていない、ヒューストン・テキサンズのQBライアン・フィッツパトリックですが、対テネシー・タイタンズ戦で、

6TDでインターセプトなし、QBレイティング147.5

と言う、ロジャースなみの活躍をしました。

フィッツパトリックのハイライト動画はこちらです。



私見ですが、降格前に比べて、かなり我慢強くなったと思います。

若林はワイプで

「走るなよぉ、走るなよぉ」

と言っていました。

若林は、フィッツパトリックが脚力もないのに走るのが気に入らないそうです。

動画では、ディフェンス選手がかなり迫ってくるまで我慢してパスを投げられる選手を探して投げています。

ちょっと前までは、ここまで迫られてくると走りだしたりしてました。

でもこの試合のように、ここまで我慢できるんであれば、これから期待できると思います。

それでサックを食らうことがあっても、仕方がないでしょう。


私は、若林が、「手のひらクルリ」(ネット用語で「以前はボロクソに言っていた選手がかsツ役すると、手のひらを返してほめること」を意味します)で、喜んではしゃぐんじゃないかと思っていたんですが、不思議そうな表情で、さかんに首をかしげているにとどまりました。

たしかに今回は格下の相手でしたし。

でも来週も格下のチームが相手です。

若林の「フィッツパトリックを信用していいのかどうか?」と言う苦悩は続くでしょう。


4.「春日のツボ」

今回は、来年2月にスーパーボウルが行われるアリゾナからのレポートでした。

アリゾナ・カージナルスの本拠地で行われるのですが、そのスタジアムの名前は、

「ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム」

(フェニックス大学スタジアム)

これは、このスタジアムをフェニックス大学が所有しているわけではなく、スタジアムの命名権をフェニックス大学が買って所有しているからです。

そこまでは私も知ってましたが、フェニックス大学が通信制の大学と言うことまでは知りませんでした。

ちなみにこの本拠地を建てる前まで、カージナルスはアリゾナ州立大学が所有するサン・デビル・スタジアムを本拠地としていました。

(ミネソタ・バイキングスは今シーズンと来シーズンは、本拠地球場の新築のため、ミネソタ大学にあるスタジアムを使用しています

 アメリカのメジャー大学には、結構大きなスタジアムを所有していることが多く、中には10万人を超えるところもあったと思います)


で、この「ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム」ですが、開閉式のドーム球場で、芝は可動式で、普段は芝を外に出していて、試合などのときだけ、芝をスタジアム内に取り込むそうです。

(札幌ドームもそんな感じだったような記憶があるのですが)

天然芝の方が、選手に負担がかかりませんからね。

私としては、この芝の出し入れに、1回あたりいくら電気代とかがかかるんだろう、と言うのが気になりました。

福岡のヤフオクドームの開閉の費用を考えると、数10万円はかかると思うんですが。

スーパーボウルまでに番組内で言ってくれるとおもしろいなと思います。


ところで、バイキングスの試合で、選手たちがボールを温めているのがみつかり、審判に注意されると言うことがあったそうです。

何年か前に禁止になったと記憶しますが…

若林は、高校時代に、RBのほかP(パンター:パントキックを蹴る選手)も務めていて、

「この時期のボールは石のように硬い」

と言っていました。

春日にも、この時期のボールの思い出が尋ねられたのですが

「あたしはラインで、ボールに触ると反則と言うポジションだからね」

となんの思い出もなかったようです。

そう言うポジションもあります。

ただし、そう言うポジションでも、さわってもいいシチュエーションもありますが。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【バファローズ】小谷野選手獲得に思う、森脇監督の言葉力〜文学部に留学した軍人の話し〜


今オフ、北海道日本ハムファイターズからFA宣言した小谷野選手

てっきり埼玉西武ライオンズに移籍するものと思っていたら、オリックスバファローズに入団することになりました。

これには私だけではなく、多くの人が驚いたようです。


このバファローズの逆転獲得とも言える舞台裏には、森脇監督の言葉があったようです。

「時事ドットコム:FA小谷野はオリックスへ=森脇監督の電話「心に響いた」-プロ野球」へのリンク

それで思い出したのは、森脇監督が大の読書家であること

そしてそれを言葉の使い方に活かしているという記事を、以前新聞かなんかで読んだなぁ、と言うことです。

その力で小谷野選手を説得したのでしょう。

ネットの文章でもかまわないと思いますが、文章を読むということは大事なことだと思わされた出来事でした。


ところで、私の母方の祖父は旧日本陸軍の職業軍人でした。

専門は砲兵だったのですが、軍人の身分のまま、早稲田大学の文学部で学んでいたそうです。

こういう制度を「隊外留学」と言うそうですで、いろんな方が利用していたようです。

しかし不思議だったのは、軍人が文学部に行って何を学ぶのか、ということでした。

理系の学部に行くのなら理解できます。

特に砲兵であれば、着弾の研究や、弾薬自体の研究のため、とか学べるでしょう。

しかしなんで私学、しかも文学部なのか?

さらに師事していたには小説家でもあった坪内逍遥先生だったそうで…

社会学とか、そういう直接世の中に影響力のあることを学んでいたわけではないようです。


そのことがずっと気になっていたのですが、最近になって、陸軍から文学部に行って、士気を高める話術などを学んだ軍人がいた、と言う話しを読んで、納得しました。

「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」

は、日露戦争の日本海海戦などで掲げられたZ旗の持つ意味ですが、連合艦隊参謀の秋山真之の発案だそうですが、この方の話しではなかったようです。

誰だったか忘れました。

しかし、森脇監督の件や、軍隊の士気をあげる件などを考えますと、文学を深く極めることは、とても実用的なことだと思うのでした。

そして今シーズンのバファローズの快進撃は、決して「蟷螂の斧のまぐれ当たり」ではなく、森脇監督の言葉によって、チームがまとまった実力であり、来シーズン以降も期待できるのではないか、と思うのでした。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【THE MANZAI 2014】決勝進出者決定〜気になるワイルドカード出場者

12月14日(日) に行われる、

「THE MANZAI 2014決勝」

に進出する11組と、

12月13日(土)のワイルドカード決定戦のメンバーが発表されました。


まずここまでのサーキットランキングを書いておきます。

1位 学天即

2位 囲碁将棋

3位 馬鹿よ貴方は

4位 磁石

5位 ダイアン

6位 博多華丸・大吉

7位 アキナ

8位 和牛

9位 エレファントジョン

10位 2丁拳銃

11位 トレンディエンジェル



以下ワイルドカード出場者


12位 三拍子

13位 レイザーラモン

14位 コマンダンテ

15位 ムニムニヤエバ

16位 流れ星

17位 三四郎

18位 POISON GIRL BAND

19位 チーモンチョーチュウ

20位 三日月マンハッタン



そして、決勝の組み合わせは以下の通りです。

【グループA】

2丁拳銃(10位)、エレファントジョン(9位)、アキナ(7位)、磁石(4位)

【グループB】

トレンディエンジェル(11位)、馬鹿よ貴方は(3位)、囲碁将棋(2位)、学天即(1位)

【グループC】

和牛(8位)、博多華丸・大吉(6位)、ダイアン(5位)、ワイルドカード進出者


テレビ放送は以下の通りです。

ワイルドカード決定戦…フジテレビ 2014年12月13日(土) 14:30~15:30

THE MANZAI 2014決勝…フジテレビ系 2014年12月14日(日) 17:30~19:58


決勝は本当は後ろにずらすか、もっと長くやりたかったのかもしれませんが、この日は20時から衆議院選挙の開票速報もやらないと、と言う考えがあったのでしょう。

私はアメフトファンなので、この日は甲子園ボウルに始まり、THE MANZAI 2014決勝、そして衆議院選挙の開票速報と、興味深いものが3本もあります。

忙しい…

投票は期日前に終わらせときたいです。

THE MANZAI 2014の詳細については、下記リンク先の詳細をご覧ください。

「日清食品 THE MANZAI 2014 公式サイト」へのリンク


ところで私は、今年も磁石の優勝を願って応援しますが、もうひと組気になるコンビが…

「POISON GIRL BAND」

(ポイズン・ガール・バンド)

です。


2007年のM-1グランプリ決勝を最後に、最近はなかなか見ることがなかったので、もう解散したんだろうか?なんて思っていたんですが…

久しぶりにニュースが聴けてうれしいです。

M-1に出ていた時はいつも応援していました。

そもそも私は吉田のくどいツッコミが大好きで、応援するようになりました。

2005年に、一度彼らと他3組の漫才ライブに行ったんですが、おそらく一番売れていないと思われる彼らが、一番長くネタをやってくれました。

他のコンビの中には、なんとなく早く終わりたいな、と感じられるのもいたんですが。

あの時の輝きを取り戻してほしいな、と思いますが、最近のネタの動画を見ると…



正直、なかなか難しそうだな、と感じました。

でも、応援します。

がんばれ

それにしても、あべちゃん、ふとったな…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】米Yahooが2014年シーズンのMVP候補5人のビデオを公開

米Yahooのスポーツサイトが

「Five leading NFL MVP candidates」

(5人のNFLのMVP候補)

と言うタイトルの動画記事を、昨日公開しました。

動画はこちらのリンク先にあります。

と言っても動いているわけではないですが。

http://sports.yahoo.com/video/five-leading-nfl-mvp-candidates-013016895.html


ここから先は、ランキングされた選手と印象を書いていきます。


第5位 ロブ・グロンコウスキー(ニューイングランド・ペイトリオッツTE)

あまり見ていなかったので、そんなに活躍しているとは知らなかったのですが。

12試合を終えたところで、TEながら910ヤードレシーブはすごいな、と思います。


第4位 デマルコ・マレー(ダラス・カウボーイズRB)

MVP最有力候補の一人で、もう少し高いランキングでも良かったかと思います。

ジム・ブラウンが持っていた、開幕からの100ヤードラッシュ連続試合記録を更新。

12試合を終え、1427ヤードは、十分にシーズン2000ヤードどころか歴代1位の記録を更新するかもしれないと考えます。

そうなると、MVPにぐッと近づくのではないかと考えます。


第3位 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

パッサーの記録としてはとびぬけたものは見当たらないのですが、例年のようにペイトリオッツの快進撃を支えていますから、候補に挙げられても当然でしょう。

ただ、MVPになるには少々インパクトに欠けるように感じるのですが。


第2位 アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)

好調パッカーズは、彼の力によるところが大きく、どのチームのQBよりもチームへの影響力を持っているように感じます。

QBレイティング118.6は断トツのトップ。

そして32回のTDに対し、INTが3回しかないと言うのも驚異的です。

パッサーとしての数字もこのようにすごいのですが、どんなに距離を残しても、3rdダウンからダウンを更新してしまう勝負強さがあるように感じます。


第1位 JJ・ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

今季本職のディフェンスでも11.5サックに1INT。

オフェンスにもTEで参加し、攻守で5TDをあげており、DEとしてあげたTD数のシーズン記録を樹立したようです。

QBにこれと言ったタレントがいないテキサンズにあって、ディフェンス選手ながらチームの精神的柱となっているように感じられ、彼がいなければ、今季のテキサンズは悲惨なことになっていたと思います。

本当に「もっとも価値がある選手」と言っていいでしょう。

ディフェンスからMVPが出たのは、1986年のローレンス・テイラー(ニューヨーク・ジャイアンツLB)が最後ですが、ワットにはMVPのチャンスが十分にあると考えます。


NFLのMVPは、チームの成績とは関係なく選ばれることが珍しくないと感じます。

誰が選ばれるか、楽しみです。

私はパッカーズファンですから、ロジャースが選ばれてほしい気持ちは強いですが、たまにはディフェンスから出てもいいと思いますし、ワットは十分にその資格があるように感じます。

このレシーブなんて、とても難しいと思うんですが。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV】サッカー選手のアメフトのキックへの挑戦

11月30日の

「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」(テレビ朝日)

で、元サッカー日本代表選手の三浦淳寛選手が、アメリカンフットボールのフィールドゴールにチャレンジしていました。

おおざっぱに言いますと、アメフトのだ円形のボールを、どこまでまっすぐに飛ばせるか、と言う企画です。

米プロフットボールNFLでの最長記録は64ヤード、だいたい70メートルぐらいです。

結果は、おしくも64ヤード越えはならなかったようです。


サッカー選手にアメリカンフットボールのキッカーが務まるのか、と言えば、私は十分に務まると考えます。

もちろんアメフト仕様の練習は必要ですが。

たしかNFL史上最多得点を記録しているのは、モルテン・アンダーセンと言う北欧から来たサッカー選手だと記憶します。

そして今、セバスチャン・ジャニコウスキーと言うポーランドから来たサッカー出身の選手が活躍していますから、幼いころからアメフトをやっていないからといって、NFLで活躍できないことはないです。

それに、他のポジションでは、大学でバスケットボール部だった選手が活躍したりしています。


ただし、テレビで行われたような状況で蹴るわけではないので、そこが大変です。

フィールド・ゴールの一連の流れは次の通りです。

蹴る前に、まず前の方からボールが飛び出してきて、それをホルダーと言うポジションの選手がキャッチし、ボールを地面に蹴りやすように建て、そしてキッカーがキックします。

キックするまでに敵チームの選手が、それを阻止するべくつっこんできます。

そうそう落ち着いた状況では蹴れません。

さらに、長い距離を蹴ろうとすると、どうしても弾道が低くなります。

そうすると、敵の選手がジャンプして手でボールをはたき落としたりすることが楽になります。

ですから、長い距離を蹴るのは、蹴る力、コントロールだけでOKと言うわけではないのです。

防具だって重いですしね。


しかし、滅多にないことですが、そう言うプレッシャーをあまり受けずに蹴ることができるプレイがあります。

フェアキャッチキック

と言うものです。

これはラグビーのフェアキャッチと同じで、相手のパントなどをフェアキャッチしたあと、フィールドゴールと同じく3点を狙えるフリーキックのことです。

こちらに高校生が成功させた動画があります。



まず相手が蹴ったパントをフェアキャッチします。

その後、地面に置いたボウルを、相手からのプレッシャーなく蹴り、フィールドゴールを成功させています。


しかしこれはいろいろな条件が重ならないとやらないプレイです。

90年以上の歴史を誇るNFLですが、これまで22回しかこのプレイはなく、5回しか成功していません。

最後の挑戦は去年の9月で、最後の成功は1976年の11月にまでさかのぼります。

下記リンク先にそのリストがあります。

Wikipedia「Fair catch kick」(英語)へのリンク


そしてこの動画は、2008年にグリーンベイ・パッカーズのキッカー、メイソン・クロスビーが69ヤードのフェアキャッチキックによるフィールドゴールに挑戦した動画です。



相手選手はつっこんでこず、ボールも最初から地面に据えられています。

これなら、一昨日の番組と状況は一緒です。

重い防具をつけているかどうかぐらいの違いかな、と思います。

成功していればフィールドゴールの新記録だったのですが、届かなかったようです。


ちなみに、1990年代にヨーロッパにあったNFLの下部リーグでは、元西ドイツサッカー代表の選手が、50代でキッカーとしてプレイしています。


そんなわけで、サッカー選手がアメフトのキッカーを目指すのもいいんじゃないかな、と考えます。

ただし、そうとうプレッシャーがかかるポジションだそうです。

決めて当たり前のプレイもありますし、キックのプレイでは、何万人もの視線を一身に浴びるのですから。

でも、それぐらいの価値があることだと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】MVPが出ないのはいいけど、大隣にはカムバック賞を与えてほしかった

先月の「NPB アワーズ 2014.」で、MVPや新人王、その他の賞が発表されました。

しかしカムバック賞には、福岡ソフトバンクホークスの大隣投手の名はなく、今年も該当なしでした

ネットでもかなり話題になっていたようで、たとえば下記リンク先の2ちゃんまとめサイトでも

「残念」

のニュアンスを含む声が多いように感じます。

「大隣が貰えないパリーグのカムバック賞www - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

あらためて大隣投手の昨年から今年の経過を書きますと

昨シーズンは7試合を投げ、3勝3敗となったところで、国難病指定の「黄色靭帯骨化症」と診断されます。

これで昨シーズンの復帰は絶望となりました。

その後手術をを経て、今年の7月13日のに408日ぶりの一軍登板を果たしました。

そして最終的には、9試合 55回 3勝1敗 1完封、防御率は1.64でした。

防御率以外の数字は大したことがないかもしれません、ですが、以下の点が素晴らしいと思うのです。

・国難病指定の難病からの復帰

 過去日本のプロ野球では、ここまでのレベルにまで回復した投手は過去にいません

・大試合での活躍

 ホークスががけっぷちでリーグ優勝を決めた10月2日の試合で勝利、CSでも最終戦で勝利、日本シリーズでも第3試合で勝利

 もしもう一回日本シリーズで投げていたら、MVPも夢ではなかったと思えます。

 とにかく今シーズンの大隣投手は、大試合に強く、手術前の気持ちの弱さが完全に払しょくされているように感じました。

短い期間でしたが、エースとして活躍してくれたと思います。

だからこそ

大隣投手にカムバック賞をあげてほしかった

と感じるのです。

こんな記事もありましたし、この記事につけられた多くのコメントも受賞を支持しているように感じました。

「貢献度はMVP級!大隣にカムバック賞を(東スポWeb) - Y!ニュース」へのリンク


しかしパリーグのカムバック賞はとてもハードルが高く、制定以来41年間で6人しかいないのです。

しょうがない、来シーズンも今シーズンと変わらぬ、いやそれ以上の活躍をしてもらって、受賞してもらいましょう。


私は「賞を与える」と言うことは、受賞者の功績をたたえるだけではなく

・賞を与えた側の価値観をアピールすること

・受賞者の存在を世に示し、勇気を与えること

にも意義がある、と考えています。

前述のYahooトピックスへのコメントには

「カムバックとか、大隣のことは全く知らなかったが正直すごくいい投手だと思う。」

とありました。

大隣投手のことを知らなかった人で、何らかの病気に苦しむ人たちに、大きな勇気を与えたと思います。

返す返す、残念です。


反対に、リーグ優勝したホークスからMVPが出なかったことは、ホークスの野球のスタイルを示すものだと思います。

受賞したオリックス・バファローズの金子投手のような、飛びぬけて素晴らしい実績を残した選手はいなかったということでしょう。

まあ、金子投手の実績がすごすぎることもありますが。

それでも金子投手に続く次点が柳田選手とは…

ちょっと意外でしてが、良い選手は多かったものの、とびぬけた選手がいなかったということでしょう。

表彰されなかったことが、松坂投手が言っていた「一体感」で日本一になったことを力説しているように思えます。

そう考えると、MVPが出なかったことなんて、どうでもいいです。


(松坂投手の発言の件は、こちらに詳しくあります

 「「ソフト松坂」来月上旬誕生 日本シリーズでの一体感が“決め手”(スポニチアネックス) - Y!ニュース」へのリンク


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~