2015年01月の記事 (1/1)

【乃木坂46】斎藤ちはるさんがスーパーボウル生中継にコメント出演~応援する選手とその理由がいいね

20150131斎藤ちはるスーパーボウル

(斎藤ちはるさんの画像)


乃木坂46斎藤ちはるさんが、来週月曜朝にJ-WAVEで生中継される、第49回スーパーボウルにコメント出演するそうです。

番組名は「J-WAVE SPECIAL SUPER BOWL RADIO XLIX supported by Audi」

2月2日(月)朝8時からの放送です。

「乃木坂46斎藤ちはるがJ-WAVEの第49回スーパーボウル生中継にコメント出演│Nogizaka Journal 」へのリンク

ちはるさんは、前回前々回と2回続けて、春の東日本社会人選手権「パールボウル」のコイントスを担当しました。

ところで、上記リンク先のなかに、こんな文章がありました。

「注目選手には同チーム(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のQBトム・ブレイディを挙げ、努力でチームのエースまで上り詰めた彼を応援したいとした。」

これを見て、僭越ながら、ちはるさん、ツウやなぁ~、と思い、嬉しくなりました。

トム・ブレイディが好きな人はたくさんいて、このこと自体は珍しくないです。

スーパーボウルに勝ち、NFLのチャンピオンになること3回、そしてイケメン、奥さんはスーパーモデル。

「オードリーのNFL倶楽部」の初年度、MCをつとめた水卜アナウンサーも、「ブレイディ様」と呼んで、彼とペイトリオッツを応援していました。



(今シーズンのトム・ブレイディのハイライト動画です)


逆にアンチも少なくないようです。

そりゃあこれだけの成功者ですからね。

昨年久しぶりに会ったアメリカ人の友人(女性)も

「トム・ブレイディは嫌いだ」

と言っていました。


それはさておき、私が「ちはるさん、ツウやなぁ~」と思ったのは、

「努力でチームのエースまで上り詰めた」

から応援したい、と言うことです。

僭越ながら、よくご存じです。

入団2年目でチャンピオンになって、その後の3年回で2回勝ったほどですから。

でも、入団したころはそれほど期待された存在ではなかったようです。

アメリカンフットボールにも日本のプロ野球みたいなドラフト会議があるのですが、ブレイディはペイトリオッツの6巡目の指名で、これくらいで指名されるということは、戦力にならなくても不思議ではないし、まあ先発する選手になればもうけもの、といった程度の選手です。

大学時代にブレイディを見たスカウトは、彼のことを、たいした選手ではないが、不思議なリーダーシップを持っている、と感じたそうです。

QBと言うポジションはチームの中心で、そのためにリーダーシップが要求されます。

スカウトは

「他の選手が、あれほど一生懸命にQBの言うことをきいてプレイするのは珍しい。

 とりあえずドラフト指名候補のリストに入れておくか。」

と言った程度に気にとめていたそうです。

そしてブレイディ自身は、自分はドラフトで指名されるかどうか自信がないので、就職のために一生懸命履歴書を書いたそうです。

「ドラフト5巡目までに指名されなければ、この履歴書が私の人生にとって重要なものになる」

と考えたそうです。

5巡目までに指名されなければ、もう指名はないだろう、と考えたのでしょう。

自他共に、それくらいの選手だと思っていたようです。


しかし入団してからは、ものすごく努力したようです。

新人時代はまったくものにならなかったものの、猛練習で2番手のQBにまで成長。

そして1番手のQBが負傷して、出番が回ってきました。

それをものにしてチームを連勝街道に導きました。

そしてついには、チームを初めてスーパーボウルに勝たせ、自身はMVPに輝きました。

(この過程には「タックルール・ゲーム」と言う歴史に残る試合がありました。

 あるプレイについて、審判が驚くべきルールの解釈をし、それがペイトリオッツに有利に働きました。

 ただし、誤審とか不正ではないです。)


このような背景があるので、私もブレイディは好きな選手の一人です。

斎藤ちはるさんも、こういうこと、いやこれ以上のことを知っているので、トム・ブレイディを応援したいのでしょう。

やっぱツウだわ~


しかしブレイディは、ここ10年、スーパーボウルの王座から遠ざかっています。

3年前にもスーパーボウルに出たのですが、ギリギリで逆転されて負けてしまいました。

ブレイディももう37歳。

これが最後のチャンスになっても不思議はありません。

オードリーの若林さんは、ブレイディが嫌いだったのですが、そう言う背景もあるのか、最近はだんだん好きになってきたそうです。


もっとブレイディについて知りたい方は、Wikipediaのこちらのサイトをご覧ください。

Wikipedia「トム・ブレイディ」へのリンク

なお、斎藤ちはるさんの出演ついて2チャンネルまとめサイトもあります。

「【朗報】乃木坂46斎藤ちはるがスーパーボウルの生中継番組にコメント出演!」へのリンク

この中で、斎藤ちはるさんのライバルとして相武紗季さんの写真があります。

相武紗季さんは以前インタビュー動画の中で

「選手が育ってきた背景を知ると、ますます応援したくなる」

と言うようなことを言っています。

相武紗季さんはサンフランシスコ・49ナーズのファンで、QBコリン・キャパニックが好きだそうです。

キャパニックも特異な苦労をしてNFLのスターとなった人物だからでしょう。


私はリアルタイムでこの放送を聴くことができませんが、twitterとかで斎藤ちはるさんのことでスーパーボウルが盛り上がることを期待します。

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【第49回スーパーボウル】ネタバレをどう楽しもうか



(映画のトレーラー風の、第49スーパーボウルのPV)

今年のスーパーボウルは、生で見ることはできなくなりました。

しかも、多分結果を知ってから見ることになるでしょう。

これまで何度も生で見られなかったことはありますが、なんとかネタバレなしで録画や録画中継を見ることができました。


第42回スーパーボウルの時は出勤して、録画をとって後で見ようとしたのですが、当時はけっこう心身ともに疲れていて、もうニュースだけ新聞かネットで見て、詳細を見るのは後にしようか、とも考えました。

下馬評では、まずくつがえされないほどの差がついてましたので、どーせニューイングランド・ペイトリオッツがニューヨーク・ジャイアンツに勝って、パーフェクトシーズン達成、ってなるんだろ、と思っていたことも、もう先に結果見てしまおうか、と考えた理由のひとつです。

ですが、結局結果を知らずに、録画を頭から、あれれ~、と言う展開。

歴史に残るプレイ「ヘルメットキャッチ」も飛び出し、ジャイアンツが勝ってしまいました。

こう言うことがあるから、スーパーボウルは生で見たいのです。

今回はJーWAVEがラジオで生中継するそうですから、それも聴いてみたかったなぁ~



今の世の中で、夜までスーパーボウルの情報を遮断するのは難しいでしょう。

想像もしなかった形の情報化社会になってしまいましたから。

メディアの情報だけを遮断すれば良いわけではなく、一般の人のネットへの投稿も見ないようにしないといけません。

スマホでそういうSNSアプリを開けば、たちまち結果はわかってしまうでしょう。

開かなくても、SNSのメッセージがスマホのロック画面に出てくる設定にしていれば…アウトです。



そしてここに来て思いもしない伏兵が…

最近通勤で使っている電車の車両は、ニュース映像が流れるものが多いです。

大きなスポーツニュースがなければ、スーパーボウルの結果が流れるかも。

駅の売店の新聞の見出しも…

日本ではそこまでメジャーなイベントでもないでしょうが。



そんなわけでは、今回はあまり無理せず、情報をカットしようかと思います。

もれてこなければラッキー…ぐらいに考えようかな、と。

絶対に結果を知らないでいよう、とするのは本当にきついですし、もう難しいでしょうから。

そしてもし結果を知ることになるとしたら、どこでどうやって知ることになるか、そう言うことも想像しながら、今度の月曜を過ごそうかと思います。



結果を知って見ることになったら、第24回スーパーボウル以来のことになります。

1990年以来、25年ぶりです。

考えてみれば、この四半世紀はラッキーすぎたのかな。

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【NFL】ラジオでスーパーボウルが聴ける~JーWAVEが第49回スーパーボウルを生放送

いよいよ日本時間の来週月曜日の朝にキックオフとなる、第49回スーパーボウル。

日本国内では、従来のテレビやネットでの観戦に加え、今回はラジオで中継されることになりました。


J-WAVEが現地から生中継することが先日発表されました。


「J-WAVE、日本初の「SUPER BOWL」ラジオ生中継|ガジェット通信」へのリンク

公式サイトはこちら。

「2/2(月)SUPER BOWLをJ-WAVEが生中継!SUPER BOWL XLIX RADIO suppurted by Audi」へのリンク

今はどうか知りませんが、昔は米軍のラジオ放送、FEN(現AFN)でスーパーボウルどころか、プレイオフやレギュラーシーズンの中継もあったんですけどね。

もちろん英語なので、リスニングに長けてない私には、プレイの名前や固有名詞、数字ぐらいしかわかりませんでした。

それでも試合の状況はだいたい把握できました。

閑話休題

このニュースに、

「今回はテレビの音を消して、音はJ-WAVEで聴いてみようか?」

と言うネットの声も見かけました。

私も休みが取れるんならそうしてみたいな、と考えてます。

(地デジ時代に入ってから、ラジオとテレビの同期をとるのは難しくなったように感じます)

現地からは、近藤祐司さんと生島淳さんがレポート。

GAORAの中継でおなじみの近藤さんが、音声だけでどう状況を伝えてくれるのか?

これが私が最も興味を持つところです。

ですから、時には音声だけにしてみたりするのもいいかな、と考えています。


日本のスタジオからは、別所哲也さんと平井理央さん。

別所さんはたしか1999年度から2002年度の四年間、世界初の年間を通してのNFLを伝える番組、日本テレビの「倶楽部☆T」のレギュラーでしたので、NFLに関する造詣は深いそうです。


なお、J-WAVEは東京を中心とする地域で聴くことができますが、radikoをつかえば、有料ですが、他の地域でも聴くことができるようです。


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【CM】堀北真希と高杉真宙の「レオパレス21学割篇」の博多弁について、博多弁で書いてみた



(博多弁で放送されよう「レオパレス21学割篇」のCM動画)


レオパレス21のCMで、博多弁でやりようのを知ったとが、去年12月ごろ、Facebookの高校の友達の投稿でやったかいな。

高校は福岡にあるけん、その友達も福岡の人。

堀北真希の弟役、高杉真宙(たかすぎまひろ)の博多弁がすごか~、と書いとんしゃったごたあ覚えがある。

たしかに、うまか。

調べてみたら、高杉真宙は福岡の出身げな。

なんや、ネイティブスピーカーやん。

それやったらうまいも何も、普通に話せば良かったっちゃろうもん、って思うったい。

演技ばせないかん、て言う苦労はあるっちゃろうけど。

一方で、堀北真希の方は、ちぃーと博多弁ではこげぇ言わんやろう、と言う箇所もあったばい。

「やだ、絶対やだよ」

とは言わんめぇもん。

ばってんくさ、考えてみれば、博多出身で東京在住と言う設定やけん、会話の最中に東京の言葉が入るとは、普通にあるっちゃないかと思うっちゃんねぇ~

たまに高校時代の友人とかにあったら、そげぇなったりするもん。

やけん、このCMはリアリティがあってよかねぇ~、と思うとよ。

続編があったら見たかねぇ~


【あとがき】

疲れました。

博多弁にかぎらず、方言で文章を書くのは、東京の言葉で読み書きの教育がされますから、難しいだろう、とは前々から思っていましたが、やっぱり難しいです。

私の場合、まだ自分も女房も福岡の出身で、家庭内の公用語は博多弁ですから、毎日何回かは博多弁を話します。

それでも難しかったです。

それに漢字変換

もれはPCでIMEを使って書いたのですが、やっぱり変換すると変なことになってしまいました。

意外にiPhoneでは、けっこう博多弁に対応してくれてます。

なお、方言も時代によって変わってきているようですので、私の博多弁がおかしくても、そう言う理由があるかもしれません

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【NFL】元マリーンズ里崎智也氏が語った中で印象深かったこと~動画あり



(「里崎智也氏が語ったNFLの魅力」動画その1

 その2、は最後に置きます)


NFL JAPANの記事で、

こちらです。

NFL JAPAN「SUPER BOWL XLIX 2015> 【特別インタビュー】里崎智也」へのリンク」へのリンク

非常に興味深いものでした。

いくつかそう言うところを書きます。

1.捕手だったから説得力がある言葉

記事の中で

「駆け引きが凄まじい。

 ディフェンスにしてもオフェンスにしても相手の裏をかく、もしくは次はこう来るだろうと分かりきっている中での力勝負だったりとかです。

 僕もキャッチャーですから、そういう騙しあいは通じるものがあるなと思いながら見ていました。」

元日本代表のキャッチャーが「駆け引きが凄まじい」と語ってくれますと、非常に説得力を感じます。

キャッチャーとしての駆け引きは、まず配球、おおざっぱにいえば直球か変化球かとかがあるでしょう。

似たようにアメフトでも、まずパスかランか、と言う駆け引きがあります。

アメフトにそう言う駆け引きがあるのは、見ている人なら知っていると思いますが、それがおもしろさのひとつ、と言うのは、やっぱりキャッチャーやなぁ、と思いました。


プレイの直前でQBが、やばい、このプレイは読まれている、と思ったら、予定を変更するために大声でプレイ変更の合図(「オーディブル」)を行うことがあります。

それについて里崎氏は

「変えたけど本当は変えてないんじゃないか?」

と言う読みをすることがあるそうです。

これはインタビューの中でも名前があがるQBペイトン・マニングは、そう言うことはじっさいある、と言っていました。

ただし、それがどれかとかは言っていません。

里崎氏ならわかるかもな、教えてほしいな、と思いました。


2.アメフトは録画してみるべし

里崎氏は

「(アメフトは)録画して見た方が面白い!」

と言っています。

その理由は

「一回では目が追えなかったり、最初はクォーターバックが見たくて今度はレシーバーの方が見たかったりとか好きなだけ何回でも巻き戻して見られる。」

だと語っています。

それには同意します。

私もアメフトは生で見ていても録画したほうがいいと思うのは、見れば見るほどルールやおもしろさがわかるようになるからです。

私は大学時代も何回かアメフトを見ましたが、当時は学生にはビデオデッキはぜいたく品でしたので、持っていませんでした。

社会人になってビデオデッキを買い、当時日本テレビで水曜の夜中のNFLの放送を録画して、何回もみると、自然にルールを覚えてしまいます。

アナウンサーが言っていることを聞き続ければ、わかるようになります。

録画がなかった時代は、シーズン中にルールや見方を覚えたものですが、オフに忘れてしまい、シーズンが始まるとまた覚えなおす、の繰り返しでした。

録画して月に一回でも見ていれば、もうルールは身につきます。


ただ、完全に覚えるのは無理だと思います。

それは他のスポーツでも同じで、野球やサッカーのファンでも、完全に知っている人はいないでしょう。

でも、そう言うスポーツのファンは、楽しめる程度のルールを知っているのです。

アメフトも同じ。

その程度のルールで十分だし、それを身につけるのは全然むずかしくないです。

毎回偉そうにアメフトのことを書いている私だって、たぶん7割ぐらいしかルールを知らないと思ってます。

そして里崎氏と同じように、今でも、「へぇ、これって反則なんだ」と知ることがときどきあります。


3.サンフランシスコ・49ナーズのファンなんだな

里崎氏は、サンフランシスコ・49ナーズのファンなんだそうです。

多いですね、ここ数年でアメフトを見ていることが知られ始めた有名人で49ナーズのふぁんが。

相武紗季さんもそうだし。

本人か、現役QBのお父さんかは忘れましたが、乃木坂46の斎藤ちはるさんもそうだったと思います。

49ナーズは3年ぐらい前までずっと低迷していたんですが、ジム・ハーボウが監督になって、スーパーボウルにも出るほどの強豪チームとなりました。

里崎氏が49ナーズのファンなのは、今のチームが好きなのもあると思いますが、低迷する以前ジョー・モンタナやスティーブ・ヤングがいて、スーパーボウルを何度も制覇していたころ見ていて、そこからのファンなのかもしれません。


インタビュー全体を読んで、動画を見て思ったことは、里崎氏は私よりNFLを熱心に見ているんだな、と言うことです。

有名人だから、と言う理由もありますが、こう言うNFLを熱心に見ている人に、ぜひもっとメディアに出てNFLやアメリカンフットボールを語ってほしいものだと思います。

それに、里崎氏は、口がたつ人ですからね。

期待してます。




追記.勝ちたい、と言う気持ちの差

里崎氏のツイートで興味深いものがありました。




この中の

「気持ちの差なんてないからね。」

と言う言葉は強烈に印象に残りました。

よく勝負事について

「最後は、より「勝ちたい」と思うチームが勝つ」

と言うことを聞きます。

でもプレイしている側は、やはりみんな同じぐらい「勝ちたい」と思っているもんなんだな、と思わされました。

少なくとも里崎氏は知る限りは、みな強く「勝ちたい」と思っていた、言えるでしょう。

だから私はスポーツで、勝敗や結果の成否について、批判したくはないのです。

みんな「勝ちたい」と思ってプレイしているんです。

その考えが間違ってはいないことが確認できて嬉しかったです。

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2014年WEEK20「オードリーのNFL倶楽部」の感想~後藤完夫氏が出演



(「NFL倶楽部 #20 WEB」の動画

 頭の方で春日がシーホークスのことを熱く語っているときの、後藤アナの表情がおもしろいです)

2015年1月25日に放送された、「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週は日本アメフト界の重鎮、後藤完夫氏がゲスト出演でした。

その後後藤氏の昔の取材写真が。

1977年ローズボウルでのスーパーボウルの取材写真。

オードリーの2人は1978年度の生まれですから、その前のこととなります。

また、おそらく第11回スーパーボウルだと思うんですが、NFL FILMSの「SUPER SUNDAY」と言うスーパーボウルの歴史をつづったビデオでは、この回は、日本人アナウンサーが日本語で伝えるシーンがあります。

そして1975年に「フットボール鷹」と言う漫画を描く取材のため、当時の全28球団を取材した時、マイアミ・ドルフィンズの当時のHCドン・シュラと、著者の川崎のぼると一緒に撮った写真。

「フットボール鷹」は、日本人がNFLにRBとして入り、最後はQBとなって活躍するというもので、私は20年ほど前に読みました。

後藤氏は今シーズンを振り返って、これだけのストーリーは誰にも書けない、と言うほどおもしろかったと語っていました。


1.退団したHC

これまでに退団が決定したHC6人のことが語られました。

中でも、レックス・ライアンとジョン・フォックスは次が決まったと伝えられました。

たしかバッファロー・ビルズとシカゴ・ベアーズにだったと思います。

番組では語られませんでしたが、ジム・ハーボウはミシガン大学かミシガン州立大に決まったはずです。

アメフトの場合、NFLのHCがカレッジに移ったり、カレッジからNFLのHCになるのは、そう珍しいことではないようです。

ハーボウはかなりの待遇で迎えられたようです。

たしか51歳とまだ若いので、いずれNFLに帰ってきて、今回のサンフランシスコ・49ナーズの再建のようなことを、どこかの弱小球団でやってくれないかな、と思うんですが…

カレッジにはカレッジのファンがいますからね。


2.NFCカンファレンスチャンピオンシップ

グリーンベイ・パッカーズがシアトル・シーホークスの地元に乗り込んでの対戦。

パッカーズは前半16点リードしていたのですが、それをひっくり返されて、オーバータイムでシーホークスが勝ちました。

ワイプではこんなことが。

「(FGフェイクからのTDについて)高校生の関東大会みたいだ」(若林)

「(パッカーズのRB44のジェイムズ・スタークスの快走に)俺の友達だ、行け、スタークス」(若林)

「(3点を追うパッカーズのQBアーロン・ロジャースのスクランブルに対し)こう言う時のロジャースは落ち着いているなぁ」(若林)


敗因のひとつに、5点を追うシーホークスがセオリー通りにオンサイドキックを蹴ったプレイで、パッカーズのTEボスティックが、捕れそうなボールを落としてしまったこともあるようですが、これに

「怒られただろうな、ボスティック」(若林)

と言っていました。

実際このプレイの後コーチに怒鳴られ、後悔の念をインタビューでこたえています。

ただし、それは落球したことにではなく、本来自分の役割だった相手選手のブロックをせず、目の前に来たボールに飛びついたことにです。

このプレイはボスティックにとっては難しかったと思います。

別の仕事があるとはいえ、目の前にボールが飛んできたのですから。

成功していれば、

「機転をきかせた好プレイ」

とヒーロー扱いだったと思います。


このすごい試合の後の、インタビュー動画が流されました。

「4回もインターセプトされたのに、みんなが自分のことを信じてくれた」(QBラッセル・ウィルソンが泣きながら)

「12番目の選手(ファンのこと)が、最高の仕事をしてくれた」(HCピート・キャロル)

このキャロルHCのことは、本当にそうだと思います。

パッカーズはゴール前に何回も迫りましたが、ほとんどFGで終わらされました。

それに、プレイコールが選手に届かず、そのためにタイムアウトを2回はとらされました。

シーホークスのスタジアムは、カンザスシティ・チーフスの本拠地と並んで、NFLで1~2を争ううるささです。

この試合が他のところで行われていたなら、パッカーズが勝っていた可能性は高いと思います。

この辺の感想は、先日私のブログに書きましたので、興味があれば読んでください。

「【グリーンベイ・パッカーズ】ああ言う試合だったから希望が持てるかも」へのリンク

ダイジェストの後の、後藤アナも泣いていました。

おそらく結果は知っていたんでしょうが、それでも泣ける試合だったと思います。


3.「若林の熱視線」

「奈知さんの時は緊張しなかったんですが、後藤さんの隣なので今回は緊張しております」(若林)

当の後藤完夫氏はこのコーナーのことを知らなかったようです。

今回取り上げられたのは、4Qにシーホークスが逆転に成功した時のドライブでの、リード・オプションと言うプレイが2つ紹介されました。

最初はウィルソンがRBマーション・リンチに渡すふりをして自分でラン。

次は同じような形から、今度はリンチへ渡しました。

いずれもパッカーズのLBジュリアス・ペッパーズが狙っている相手を瞬時にうウィルソンが読んで、行ったプレイです。

しかもペッパーズは1回目に引っかかってますから、2回目は慎重になって躊躇しています。

こう言う、以前のプレイが布石になって成功するプレイ、と言うのはおもしろいなと思います。

「後藤ちゃん、オプションってわかった?」(若林)

「う~ん

 結局、ウィル様が頭が良くて、瞬時に判断して成功したと言うことですね」(後藤アナ)

としどろもどろに後藤アナがこたえ、若林は

「まあそういうことです」

と言っていました。


そして今週の一言は

「オプションとスーパーのレジは人のいない方へ行け」

と言うもの。

このひねりがない一言に、スタジオは一瞬静かに。

「最近思いつかないんですよ」

と若林はこぼしてました。


なお、リード・オプションと言うプレイは2~3年ほど前からNFLでとりいれられた作戦で、それまでのオプションプレイとはちょっと違うものでした。

そしてそれまではNFLでは、オプションプレイはQBに負傷のリスクがあるので、あまり行われていませんでした。


4.小池さんのレポート

NFCチャンピオンシップの直前、小池絵未さんからの現地レポートがありました。

小池さんが待っていると、マスコミ嫌いのリンチも笑顔であいさつ。

(現地でも小池さんの存在は有名らしく、こんな記事もあるほどです

 「シアトルSeahawksのアノ野獣の心を開いた日本人美女 | LifeVancouver カナダ・バンクーバー現地情報」へのリンク

他の選手にインタビューしたところ、MC陣全員で応援してくれていることを喜んでいました。

しかし春日の件になると、以前から知っていたのか

「こいつはチームみんなが嫌ってるよ」

との返事が。

「え~、そんなに有名になったの?」

とワイプの春日が驚いてました。


5.AFCチャンピオンシップ

インディアナポリス・コルツがニューイングランド・ペイトリオッツの本拠に乗り込んだ試合。

結果はペイトリオッツの圧勝でした。



「シーホークスは俺達がやっつける」

と試合後のインタビューでビル・ベリチックHCがこたえると大歓声。

その理由は、シーホークスのピート・キャロルは、ベリチックの前のペイトリオッツのHCだったからだそうです。

そう言えばそうで、そのころは一時ペイトリオッツが落ち込んだ時期でしたから、ファンはあまりキャロルのことを、よく思っていないのかもしれません。

(ペイトリオッツを退団したキャロルはその後カレッジのHCに

 実績をつんで、今NFLに戻り、シーホークスの指揮を執っています)


しかし、ペイトリオッツが用意したボールのうち、11個が空気圧不足のボールだとわかり、「デフレゲート事件」として世間を騒がせています。

ウォーターゲート事件にひっかけた名前なんでしょう。

ベリチックのペイトリオッツは、初めて優勝した回のことでも、スパイ疑惑がかけられ、「スパイゲート事件」として騒がれました。

関連記事はこちらです。

NFL JAPAN「ペイトリオッツ戦で空気圧不足のボール使用?NFLが調査へ」へのリンク

アメフトNewsJapan「ペイトリオッツのベリチック監督、「ルールにはすべて従った」」へのリンク



6.プロボウル

今日、スーパーボウルの開催地のアリゾナで、プロボウル(オールスター戦)が行われます。

普通はハワイで行われるんですが。

今回もNFLのOBのWRマイケル・アービンとWRクリス・カーターがキャプテンをつとめ、選ばれた現役選手の中からドラフトを行い、チームを作り、対戦します。

このため、同じチームの選手が、敵味方に別れての対戦とかもあります。

また、番組でも言われてましたが、お祭りモードでいつもほど勝敗にこだわらない空気の中、いつもそれを読まずに一生懸命プレイするJJワットがどういうプレイをするかも楽しみです。

なお、今回のプロボウルでは、ゴールポストの幅を狭めて試合を行うそうです。

理由は、TDの後のキックが簡単に決まりすぎておもしろくない、とNFLが判断したからでしょう。

NFLはよりエキサイティングで、安全に試合が行われるよう模索しているようです。

もはやプロボウルも、単なるお祭りと言う位置づけではなくなりそうです。

NFL JAPAN「プロボウル、通常より狭い幅のゴールポスト使用へ」へのリンク


7.春日のツボ

今週は「モンタナ」のフリップとともに、第23回スーパーボウルのことが紹介されました。

後藤氏によると、この回は初めて日本テレビが中継したもので、いろんなゲストが来て、おしあいへしあいのブースの中、中継を行ったそうです。

たしか当時讀賣ジャイアンツにいた、ウォーレン・クロマーティーも来たような記憶があります。


そして、モンタナと言えば三菱電機のCMで言った。

「どんな、モンタナ」

と言うセリフ。

あれを最初に言い始めたのは後藤氏で、その後三菱電機が使わせてくれ、と言ってきたとか。

たしかに当時そんなエピソードを聴いた覚えがあります。

ハイライトは残り3:00ちょっとから始まった逆転のドライブ。

残り30秒ほどまでに逆転した、このモンタナが率いた一連のシリーズは、「ザ・ドライブ」と呼ばれ、今でも語り草です。

こちらがその時の動画です。

最後の最後で、ひざまづいている選手がいるのが印象的におもえました。

ジェシ・サポウルだったかと記憶します。



ただ最近思うのは、第42回のイーライ・マニング、翌年のベン・ロスリスバーガーの逆転のドライブは、2分を切ってからのものだと記憶します。

ドライブが開始された地点はどうだか忘れましたが。

今、残り3分あまりからの逆転ってたいしたことないじゃん、と考えても、フットボールの内容もだいぶ変わりましたので、当時は大変な逆転劇ですばらしいものだったことは間違いありません。


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【2015年1月25日】「オードリーのオールナイトニッポン」 ~miwaがゲスト出演



(miwaの「fighting-Φ-girls short ver.」動画)


2015年1月25日の「オードリーオールナイトニッポン」 のことを書きます。


1.春日の先週のフリートークが話題に

オープニングトークのトップは、春日の先週のフリートークの件でした。

こまるちゃんとの伊豆旅行の話しが話題になっているそうです。

リスナーの方からはこんなメールが

「正直春日さんのトークは聴きたくありませんでした。

 ファンなので。

 いつもは最後まで聴くトークも途中で消しました。

 もう聞きたくありません。」

発信日時は先週のANNの日の朝7:50とか。

かなり考えた末に出したんだろうなぁ~

春日のファンってけっこう多いようで、春日のイケメンな写真をtwitterで見かけることがありますから。

結論として、春日は「ストロングスタイル芸人」だから、私生活も隠さず話すので、それでも良い人はついてこい、と言うことが宣言されました。

でも、ラジオを聴いていないこまるちゃんにこれを言うのは怖くて嫌そうでした。

ちなみに若林は「お笑いポポロ」(たしか廃刊か休刊しているはず)でなりあがった「アイドル芸人」と自称していました。


2.春日のお父さんのメール

オードーリーの身内の方もラジオを聴いていて、家族旅行なんかの身内の中のことをあまり話すな、と言われているそうです。

他にも、以前のスペシャルウィークでラップバトルをやった件について、春日はお父さんから

「おおやけの場でディスりあうのはどうかと思う」

と言うメールをもらったそうです。

この件について若林は

「うるせぇよ。

 最後リスペクトソングでちゃんと解決させたじゃん。

 それとも最初っからお互いほめあえって言うのか?

 ばかなんじゃないか。」

と言ってました。

春日は

「やめなさいよ、人の親を」

と常識的なことを言ってましたが、若林の言っていることも正論かな、とも思います。


3.ゲスト、miwa登場

この番組で予告はされてなかったと思うんですが、miwaがゲストで登場しました。

今日は(1/28に発売される) 『fighting-Φ-girls』(ファイティングファイガールズ)の宣伝ですよね、といきなり若林。

そんなところから、miwaのライブのアンケートで、

「DJ WAKAを呼んでほしいい」

との声が多かったと言う話しへ。

横浜アリーナでmiwaのライブの予定があるので、サプライズで出るとかどうか、と言う話しへ。

しかし1万2千人収容と言うことに、DJ WAKAこと若林はちょっと腰が引けていたようです。


ANN5周年のライブでは、一番歓声が大きかったと言うmiwaとDJ WAKAのラップ。

その聴いたこともない大歓声に、miwaは

「ミュージシャンとして落ち込んだ」

そうです。

なんかすごい話しだな、と思いました。


話題は今度出演する映画「マエストロ」の件へ

miwaは

神戸出身の女の子の役で、アマチュアだけど天才フルート吹き

として臨むそうです。

「映画に出るとなると、日本アカデミー賞話題賞に選ばれたりするかもしれないから、怖いね。

地獄だよ」

と若林は言っていました。

「miwa、映画「マエストロ!」でヒロイン役に挑戦 - 音楽ナタリー」へのリンク

そして最後に先週と同様に

「M(エム)、あ、(間違えました)miwaでファイティングファイガールズ」

と若林に間違えたふりをして紹介され、曲が流され終了となりました。


4.若林トーク

ヒップホップをやるなら、それなりの衣装を、ということで服を買いに行ったら、日大二校時代の同級生で

「たいしょう(大将か?)」

と偶然会った、と言う話しでした。

春日は最初、そんなやついたっけ、と言うていで聴いていましたが、途中で思い出したようで、

「え~、あの休み時間も勉強してたのに、成績がクラスで下から2番目の「たいしょう」か?」

と叫んでいました。

そこから思い出話で盛り上がってました。

こう言う身内の話しでも、少なくとも私には楽しく聴けるのは、オードリーのすごさだな、と思わされたトークでした。


なお、ヒップホップの店は、NFLのチームのキャップとニットが、アメフト専門店より多いそうです。

私としては、これはいいこと聞いたな、と思いました。


また、昔つきあいがあった、「とちのきのげん」と言う人にカフェで会った話しも。

今はマジックをやるらしくて、いきなり炎を出して、消えたら名刺が出てきた、と言うトークもありました。


5.春日トーク

春日トークに入っても、まだたいしょうの話しで盛り上がってました。

その後本格的に春日トーク。

「体育会TV」の新年会で、全額払わされたと言う話しでした。

最初は

「春日はケチだから、ここは全部払え。

 金を使わないと芸が磨けない。」

と雨上がり決死隊の宮迫に言われ、春日が拒否すると4人のじゃんけんで決めようと言うことになり、春日が一発目で負けて、春日が払うことになったそうです。

その後店に中山の秀や、爆笑問題の田中が入ってきたそうです。

そして田中は自分の誕生会をやっている、と聴くと、これは差し入れをしないとまずい、と言う話しになり、これも春日もちでシャンパンを差し入れ。

ひょっとしたら中山秀も何かのお祝いか、と尋ねたら

「初めて飼い犬がリビングでしっこを洩らさなかった日」

のお祝いだったそうです。

そんなわけでここにも差し入れ。

「これはシャレにならん額になっているんじゃないか」

と心配になった春日。

そこに一緒にいた今田耕司が心配してくれて

「春日、もう一回おれとじゃんけんしよ。

 おまえが勝ったら、俺が払う。

 俺は2回勝たんといかんけど、おまえは1回勝てばええわ」

と言ってくれたそうです。

助かった、と思った春日ですが、なんと連敗。

結局19万円と言う大金を、普段使わないカードで払ったそうです。


しかし悪夢は終わらず。

次の日にスタッフのメールで、来週スタッフをひきつれて、六本木のキャバクラへ行くことになっていたことを知ったそうです。

しかも春日もちで。

春日は酔ってて覚えてなかったそうです。

「これはきつい

 この前ENSHUと六本木のクラブに行ったときは、1時間で4万円だったからな」

次週はこの話しになるのでしょうか?

なお、新年会は木曜に行われたそうですが、六本木に行くのは木曜ではないでしょう。

たぶんその頃、春日はスーパーボウルの会場のアリゾナに向かっていると思いますから。


6.「男の料理」

「肋骨の素揚げ」

にこんなメールが

・(生産者がわかる野菜みたいに)パッケージに、「私の肋骨です」との写真が貼ってある

・中国のカンフー映画で、食堂で襲われた際に、とっさの武器として使われる

・早めに旅館に連絡しておけば、煮つけに替えることができる

・肋骨の素揚げは赤字覚悟。まったく骨折り損な料理である

来週のテーマは

「乳房をかみちぎった男の、甘えん坊ご飯」

だそうです。


7.ハガキのコーナー

「若林からチーム付け焼刃への新年会のお誘い」

 経験人数の順に上座から座るルールだそうです。

ここで経験人数の件で吉田アナウンサーの話しに疑問を持った若林は、電話をかけました。

よっひは電話に出ませんでした。


「新年会を家でやっちゃお、らららららら、クリアアサヒ」

 IMARU似の女の子が家で待ってるクリアアサヒ」

クリアアサヒのCM風な歌で、春日が歌い、4番までありました。


8.しんやめ


9.エンディング

たいしょうと、とちのきのげん、の話しの続きでした。


10.修羅丼

「男の料理」の次週の候補として

「修羅丼(しゅらどん)」

と言うのがタケタリーノ山口からあげられました。

最終的には外されましたが、アメフトに詳しい人なら

ドン・シュラ

と言う往年の名HC(監督)のことを思い出したんじゃないでしょうか。

シュラは1963年からHCをはじめ、1995年を最後に引退しました。

33年間指揮をとったことになります。

マイアミ・ドルフィンズには1970年にHCとして着任し、1972年にはいまだに他のチームもやったことがない、全シーズン全勝の「パーフェクトシーズン」にチームを導きました。

スーパーボウルには6度出場しましたが、これは今度出場するビル・ベリチックと並んで、HCとしての出場最多記録となります。

通算勝利数も最多の伝説のHCです。

「修羅丼」になってたら、ドン・シュラで応募できるかも、とか思いました。


11.帝都物語

miwaが出る「マエストロ」には、嶋田久作も出るそうで、オードリーの二人は

「ああ、あの「帝都大戦」の嶋田久作さんか」

と語っていました。

「帝都物語」は25年ほど前の映画で、明治の帝都=東京をめぐる風水などがからんだ戦いを描いたもの(でいいのかな)です。

宣伝動画がこちらです。

嶋田久作は、この中の主人公的な軍人役のようです。

(すみません、タイトルをなんとなく覚えているだけだったので)




ラジオでは言われなかったことですが、日本時間の2月2日がスーパーボウルだということから考えますと、来週は録音じゃないかと思います。

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【気になったこと】2015年1月第4週に気になった記事集

今回は、長々と書きますが手抜き記事です。

でもいずれは毎週やっておいた方がいいかな、と思っていたことでもあります。

これから書くことは、今週私が、これはおもしろそうな記事だな、あるいはおもしろいな、と思ってevernoteにクリップしたものの中から、紹介しておいた方がいいかな、と思えるもののリンクです。

だいたいこう言うのは、あとで読もうと思ってクリップして、そして結局読まないパターンが多いです。

そう言うものを私の中で埋もらせないためにも、こう言う記事は毎週どこかで書いておいた方がいいかな、と言うことはいつも思っていました。

これらはブログに書ききれなかったもので、中には今後ブログでふれるかもしれません。

それではそれぞれの記事に簡単なコメントをつけて紹介させてもらいます。



「松坂大輔 完全復活へのキーワード「福岡が僕のすべて」 : 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

世間でいろんな背景が言われてますが、とにかくそう思ってもらえるのは嬉しいです。

活躍してもらいたいです。


「American Football Not Just for Americans Anymore - American Football International」へのリンク

まだ読んでいませんが、「アメリカンフットボールはもはやアメリカのものだけではない」と言う嬉しい記事です。

私はこのサイトの更新情報をtwitterで受け取ってますが、毎回見出しを見るだけでも、いろんな国でアメフトが行われているんだなぁ、と売れしくなります


「プロボウル、ゴールポストの幅を14フィートへ狭めて実施 |アメフトNewsJapan」へのリンク

NFLは、安全のためや、おもしろさの向上のためにいろんなことを試行錯誤しようとしています。

プロボウルはオールスター戦ですが、試行錯誤の機会にも使われる、と言う新しい付加価値が見えた記事だと思いました。


「2014年「最悪の」パスワードランキング上位25位発表!」へのリンク

これは知っておいた方が良いでしょう。

それにしても「basenall」や「football」が入っていて、しかも前者の方が上だと言うのはちょっと意外でした。


「Princeton football to play spring game in Osaka, Japan」へのリンク

こんど関西学院大学とプリンストン大学が対戦するのは、日本語のつまり日本側の視点で書かれたものは読みましたが、こう言うプリンストン大学側の記事は読んでなかったので、クリップしました。


「[陸上]白戸太朗 「スポーツ・レガシー事業、スタート!」 | スポーツ | 現代スポーツ | 現代ビジネス [講談社]」へのリンク

アメリカンフットボールの井上友綱さんも参加されているので、クリップしました。


「NFL JAPAN.COM|FAになるWRコッブ、パッカーズ残留を希望」へのリンク

グリーンベイ・パッカーズのWRランドール・コッブは器用な選手で、相手にとってはいやらしい存在だと思います。

サラリーキャップの問題をクリアして、絶対に残留してほしいです。


「アメリカンフットボール日本代表オフィシャルサイト」へのリンク

この夏行われる、第5回アメリカンフットボール世界選手権に関することです。


「小中学校統合を促進 「母校なくさないで」地域、防災…現場は苦慮」へのリンク

私は山の中の舗装されていない道を30分以上歩いて幼稚園と小学校に通っていました。

途中に「やばい人」がいることもありましたが、のどかで安全な時代でした。

今の子はかわいそうだな、と思いました。


「ファンから手紙、あるチームと選手がとった行動が素敵すぎる! - NFL JAPAN.COM編集部オフィシャルブログ」へのリンク

前半だけしか読んでいませんが、カロライナ・パンサーズは素晴らしいな、と思いました。

模倣するファンもいるんだろうなぁ…


http://www.huffingtonpost.jp/ichiro-wada/story_b_6495038.html" target="_blank" title="「あなたを打ち倒した相手に、グッド・ジョブ!と言えるだろうか? | 和田一郎」へのリンク">「あなたを打ち倒した相手に、グッド・ジョブ!と言えるだろうか? | 和田一郎」へのリンク

全部は読んでいませんが、たぶんインディアナポリス・コルツのQBアンドリュー・ラックに関する美談でしょう。

一部分アメフトに関して誤ったことも書いてあったので、クリップしました。

でも、アメフトのいいことを紹介してもらえるのは嬉しいです。


「2256年からのタイムトラベラー・Andrew Carlssinが126銘柄で株ボロ勝ち! - 山口敏太郎の妖怪・都市伝説・UMAワールド「ブログ妖怪王」」へのリンク

テレビでやってまして、この事件は知らなかったので、ググってクリップしました。

番組ではジョン・タイターの件は触れていませんでした。


「世界万引き被害額で日本2位wwwwwwwwwwww」へのリンク

だそうです。

残念なことですが。

内容は2ちゃんでこのことについて、この被害額の算出の背景などの分析が行われていて、

「そりゃあそう言うランキングになるわな」

と思わされるものでした。

統計について考えさせられる記事でした。

これだから2ちゃんまとめを読むのはやめられない。


「2015年のお笑い業界はどうなる!? 「M-1」復活で芸人人口が減少!? ますます加速する「芸人=消耗品」の傾向」へのリンク

なにはともあれ「M-1」がどういう形で復活するのか、期待されます。


「【編集後記】Vol.68 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

富士通フロンティアーズのWR中村クラーク選手の紹介。

ライスボウルではMVPになってもおかしくない大活躍でした。

私にとっては「小顔のイケメン」と言う印象がありましたが、かなり「闘う男」と言う風な表情になってきたのが印象的です。

イケメンぶりもそのまま。

なお、社会人アメフトでは、シーズン中は試合後に選手と写真をとることができるのですが、観戦にご一緒させてもらった女性が中村クラーク選手と写真をとっていました。

大学では後輩にもあたるため、とても期待されているようです。


「Google翻訳に会話モードとカメラ翻訳が搭載 気になるオフライン対応は? - 週アスPLUS」へのリンク

写真に写した文が翻訳できるようですが、それはすごいと思いました。

「患者の43.7%が完治! うつ病治療用ゲーム『SPARX』が素晴らしい件 / 自分のうつレベルも診断可能 - バズプラスニュース Buzz+」へのリンク


これはすごい話しだと思いました。

たとえ今は43.7%で効かない人がいても、まだまだこれはスタートで、あきらめるものではないと思います。

「NFL JAPAN.COM|第49回スーパーボウル、J-WAVEで日本初ラジオ生中継決定!」

これはかなり大きな話しです。

昔はFEN(現AFN)でスーパーボウル中継をやってたんですが、もちろん英語でした。

アメフトの試合をどうやってラジオで伝えてくれるのか、期待大です。


「現代野球でこそ新設してほしいタイトル : 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

言われてみると、そう言う記録はおもしろいな、というのがいくつかありました。


今週はオードリーに関する気になるものがなかったなぁ…

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【野球】「WBSCプレミア12」とこれまでの「WBC」はどう違うのか

20150122野球のランキング

(各国の野球ランキング

 この上位12カ国が出場するようです

 それにしても日本がこんな順位とは…)


先日日本と台湾との共催で開催が発表された

「WBSC プレミア12」

ですが、これまでの

「WBC」

とは何が違うのか?

そう疑問に思った人は少なくないと思います。

私もその一人です。


気になって調べたところ、最大の違いは、主催団体が違うのだそれかと思います。

「WBSC プレミア12」は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が主催。

これまでの「WBC」は、MLBとその選手会が主催して、国際野球連盟(IBAF)が公認する、というものだそうです。

なおこれまでの「WBC」は、今後も継続開催されるそうですが、

「IBAFプレミア12」

と名を変えて開催されると言う話しもあります。


「WBSC プレミア12」とこれまでの「WBC」はそれぞれ4年ごとに開催され、両者をあわせて2年ごとの、開催になるそうです。

夏季オリンピックと冬季オリンピックの関係と同じです。

この4つをあわせると、毎年何かが行われることになります。


話がそれましたが、主催団体の違いは、見る側にとってはそんなに重大なことではないかもしれません。

開催地が自国になるかアメリカ固定か、の違いはあるかもしれませんが。

見る側にとって違うのは

・「WBSCプレミア12」は投球数制限なし

・「WBSCプレミア12」が(少なくとも今年は)秋に開催されるのに対し、「WBC」は春開催される。

と言うことかな、と思います。

特に後者に関しては、参加国の本気度がどこまで出るか?MLBはどこまで本気でチームを組んでくるか?

と言うことが気になります。

日本はどちらも可能な限りの全力で参加するようですが。


ところでトップに置いたランキングの写真ですが、あらためて書きだしてみます。

1位 日本

2位 アメリカ

3位 キューバ

4位 台湾

5位 オランダ

6位 ドミニカ

7位 カナダ

8位 大韓民国

9位 プエルトリコ

10位 ベネズエラ

11位 イタリア

12位 メキシコ

日本が1位とはねぇ…

ちょっと驚きましたが、かなり嬉しいです。


大会に関するサイトはこちらです。

「WBSC プレミア12 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト」へのリンク


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【グリーンベイ・パッカーズ】ああ言う試合だったから希望が持てるかも




(クレイ・マシューズも「恥じることはない、顔を上げろ」と言うようなことを言ったようです)


2015年1月11日の朝に放送された「オードリーのNFL倶楽部」で、ゲストの河口正史氏

「プレイオフはシーズン中のことが参考にならない。

 負けたらシーズン終わりなので、勝っているチームは早い時間から守りにはいるし、負けているチームは早く追いつこうとして無茶をしたりする。

 その結果大逆転が起きたり、大差がついたりする。」


と語っていました。

その通りのことが、今週のNFCチャンピオンシップのグリーンベイ・パッカーズとシアトル・シーホークスの試合でおきました。

パッカーズは前半を16-0で折り返したのですが、結局はオーバータイム(延長戦)でシーホークスに大逆転負けを喫しました。

前半16点差のリードがくつがえったのは、NFLのカンファレンスチャンピオンシップ史上、初めてのことだそうです。

まさに河口氏が言ったことが起きました。


この試合に関し、パッカーズのQBアーロン・ロジャースは、以下の記事で後悔の念を語っています。

アメフトNewsJapan「勝てた試合を落としたパッカーズQBロジャース、後悔の念を語る」へのリンク

また、最後のオンサイドキックで、言い方は良くないですが、自分の役割を放棄して、出すぎたまねをして敗戦につながった要因のひとつとなるミスをしてしまったTEブランドン・ボスティックも、後悔を語っています。

アメフトNewsJapan「パッカーズTEボスティック、オンサイドキックのミスを悔いる」へのリンク

細かく読んだわけではないですが(パッカーズファンとしては詳しく読むのには、もうすこし時間をおきたいんですよ)、結局以下のことが言えると思います。

・守りに入らずに攻めていれば時間は潰せて勝てた、あるいは前半もうひとつくらいTDがとれた

・自分の役割に徹していれば、オンサイドキックでボールを確保できて勝てた

結果論なのはじゅうじゅう承知なんですが。

前者に関しては、あんまり無茶をすると、今年のライスボウルと似たようなものになるかもしれませんが、ちょっとダイジェスト動画を見た限りでは、試合終盤あっさりと攻撃権を渡してしまったな、と思います。

シーズン中は3rdダウンでもパスを投げて通し、ダウンを更新していたことが何度もあったと記憶します。


後者については、アメフトは役割がかなり明確に規定されたチームスポーツですから、あってはならないことです。

きちんと言われたことをやれば良かったのです。


しかしまあ、前述しましたが、結果論です、あくまでも。

いつもの通りに、指示されたとおりにやっていても負けたかもしれませんし、後者なんかはボスティックが抑えていれば、ヒーロー扱いされていたかもしれません。

ですが、アメフトはこうあるべき、という結果になってしまいました。

それでいい、前述した2つのことをやれば勝てたんだ。

開幕戦でシーホークスにまったく歯が立たなかったのがここまで戦えた。

だから来シーズンに希望が持てる、とも思うのです。


強引に前を向きましょう。

Go PACK Go !!


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「アナザースカイ」相武紗季さん篇は、アメフトのことだけではなくいい番組だった




(番組とは関係ありませんが、相武紗季さんがアメフトのことを語る動画です)


1月16日に日本テレビで放送された

「アナザースカイ」の相武紗季さん篇

のことを書きますが、アメフトのことだけではないので、アメフトに興味がない方は、その辺は飛ばして読んでいただければ嬉しいです。


1.相武紗季さんはアメフト観戦を楽しむ達人だった

ゲスト、相武紗季さんを見て、この人は本当にアメリカンフットボールを見るのを楽しんでいるな、と思いました。

ロケ先のサンフランシスコのスタジアムで、試合中もインタビューが行われたようですが、相武さんはとにかく見るのに没頭されていて、ほとんど話しが聞けなかったそうです。

そしてインタビュアーの方に、ゲームがどう動いているか、解説までされてました。

よくご存じのようです。

そして…

とにかく、騒ぐ騒ぐ。

日本の試合でもアメフト観戦のときに、こんな感じで騒いでくれる人がいるといいな、と思いましたし、相武さんに観戦に来てもらって

前述しましたが、観戦の収録は相武さんの留学先のサンフランシスコにあるスタジアムで行われました。

実は相武さんはサンフランシスコ・49ナーズの大ファンで、留学先も、そのチームがあるからそこに決めた、と言う説があるそうです。

観戦した試合は、49ナーズの逆転勝ちだったそうです。

相手がどこだったかは報じられませんでした。

こんなにアメフトが好きだったとは、想像もしていなかったので、うれしかったです。


2.相武沙季さんへのインタビュー

トップに置いた動画は、昨2014年11月18日に「47NEWS」の「週刊TURNOVER」にて公開された、相武紗季さんへのアメフトへの思いをインタビューしたものです。

こちらの記事です。

http://www.47news.jp/sports/turnover/movie/interview_movie/160471.html" target="_blank" title="「相武紗季さんインタビュー - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク">「相武紗季さんインタビュー - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

残り1分ほどで、思いっきり同意したくなることを言ってくれました

「相武さんにとってアメフトの魅力とは?」

と言うインタビュアーの問いに

「すごく複雑なゲームなのに、初心者でも見て楽しめるし、さらに学べば学ぶほど、おもしろさがわかるし…

 ここだけ見てればいい、というところがないし、どこを見ても楽しめるし…

 好きになるポイントは人それぞれだし、誰にでも好きになるポイントはある、そこが魅力なんじゃないかな、と思います。」

と言う内容のことをこたえてくれました。

ポイントは、まず

「すごく複雑なゲームなのに、初心者でも見て楽しめる」

と言うことです。

本当に、ルールなんか知らなくても楽しめます。

それを、100%ルールを理解していないとわからないスポーツだと考えている人が多いので、なかなかアメフトを見ようと言う人が増えないのだと思います。

(私もずいぶん長くアメフトを見てますが、ルールの7割ぐらいしか覚えていません)


そして、アメフトは分業化が進んだスポーツですから、ひとつのプレイの間に、いろんなところで、いろんなことが起きています。

だいたいボールを持っている人を見れば楽しめるのですが、その人の前進を助けようとする他のオフェンスの選手を見たり、阻止しようとするディフェンスの動きをみるのも楽しみだから、きっと誰でも好きになれるポイントがあるよ、と語られてます。

私はボールを持っている選手ばかり見てますが、たまに他の選手の動きが見えると、嬉しくなってきます。


相武さんが語っていることは、正しいと思います。


3.番組について

当初私は、相武さんがアメフトをどう楽しんでいるか、を目当てにこの番組を見ましたので、そのシーンを見終わったら、見るのをやめようかと思いました。

しかし結局最後まで見ることになったのですが、最後まで見て本当に良かったです。

それは、相武さんが

「辛抱強く楽しむ」

と言う生き方を見つけた、と言っていたからです。

つらいことがあっても、なんとかして楽しもうとする。

解釈はいろいろとできると思いますが、楽しもうとすること、楽しいことを探そうとすること、それは本当に大事だと思います。

普通に生きていれば、つらいことはよく起きますから。

解決できないつらいことも起きますし。

これは座右の銘にしてもいいくらい、いい言葉だと思いました。


そしてもう一つ印象深かったのは、この番組でサンフランシスコを再び訪れることにならなかったら、もう一生訪れることはなかったろう、と言っていたことと、その理由です。

「そんなおおげさな」

とMCの今田耕司さんは言っていましたし、私もそう思いました。

しかし

「いいことばかりじゃなかったんで…」

と相武さんが続けると、あーなるほど、と思いました。


とにかくトータルしていい番組だったと思います。

放送内容の簡単な紹介は、こちらにあります。

「another sky-アナザースカイ->相武紗季さん」へのリンク


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【ネタバレ】第49回スーパーボウルのカードが決定〜思い出されるあのスーパーボウル


1998 Super Bowl XXXII-Denver Broncos v... 投稿者 denny_ghost

(第32回スーパーボウルのハイライト動画)

1.対戦するのはこの2チーム

日本時間の2015年2月2日にアリゾナ州グレンデールて行われる

第49回スーパーボウルのカードが決まりました。

2年ぶり8回目の出場となるAFC代表のニューイングランド・ペイトリオッツ



2年連続3回目の出場のNFC代表のシアトル・シーホークス

との対戦となりました。

お互いカンファレンスではトップの成績だったので、順当な顔合わせと言えるでしょう。

両者のスーパーボウルでの対戦は初めてとなります。

ペイトリオッツには37歳の大ベテランのトム・ブレイディが、シーホークスには3年目のラッセル・ウィルソンがQBとして両チームを率います。


2.思い出されるエルウェイのスーパー制覇

ブレイディは若い頃、4年間に3回のスーパーボウルを制しましたので、この先何回チャンピオンになるか、すえ恐ろしいな、と思いました。

しかし圧倒的優位と言われた第42回スーパーボウルに敗れてから、スーパーボウル連敗中です。

王座から遠ざかること10年、ブレイディも37歳となり、残された時間は短くなりました。

対するウィルソンはまだ3年目。

前回もスーパーボウルを制しています。


この構図から思い出されるのが、1998年の第32回スーパーボウルです。

3回スーパーボウルに出たものの、一度も勝てないデンバー・ブロンコスのQBジョン・エルウェイと、前年もスーパーボウルを制したグリーンベイ・パッカーズの若きブレット・ファーブの対戦でした。

エルウェイも最後のスーパーボウルに出てから8年がたち、これがラストチャンスと言われていました。

しかし下馬評では圧倒的にパッカーズが優位。

「どう考えてもパッカーズが勝つだろう」

とあるメディアには書かれていました。


多くの人が、エルウェイに花道を、と考えたようです。

ファーブですら、自分が出ないのであればエルウェイに勝たせたい、と言ったほどです。


結果は、接戦の末、ブロンコスとエルウェイの勝利。

エルウェイの執念に満ちた「ヘリコプター」と呼ばれるスクランブルもありました。

パッカーズファンの私はその後長くこの敗戦に落ち込みましたが、多くの人は、エルウェイがついに勝ったことを喜んだようです。

エルウェイとブロンコスは翌シーズンもスーパーボウルに勝ち、そしてエルウェイは引退。

今はブロンコスの副社長です。


そして今回のスーパーボウル。

なんとなく構図が似ているように感じます。

多くの人は心情的にブレイディを応援するように思えます。

第32回と今回とで違うのは、シーホークスが圧倒的優位ではない、と言うことです。

昨晩時点では2.5ポイント、シーホークスがリード。

どっちが勝ってもおかしくない、と言うオッズです。

第32回の時は12ポイントもパッカーズが優位で、まずパッカーズが勝つのは間違いない、と言う数字でしたから。


3.さてどっちを応援しようか?

私はどちらのチームのファンでもないですが、どちらのチームも嫌いではありません。

今はなんとなく、ブレイディに勝たせてあげたい、と思ってます。

でも、どっちを応援するかなんて、始まってみないとわかりません。

ブレイディが初めて負けた第42回では、パーフェクトシーズンが見たいので、ペイトリオッツを応援しようと思ってました。

ですが、始まってみると、判官びいきと、そして意外にも健闘するニューヨーク・ジャイアンツを応援したくなり、そうしました。

ですから、今回もわからない。

とにかく今は、どっちが勝ってもいいから、素晴らしいスーパーボウルになってほしい。

そう思います。


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2014年WEEK19「オードリーのNFL倶楽部」の感想~安倍奈知氏が出演



(「NFL倶楽部 #19 WEB」の動画

 ピート・キャロルとは、シーホークスのHCで白髪です)

2015年1月18日に放送された、「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週は国士館大学でコーチをされている安部奈知氏が、シンシナティ・ベンガルズのジャージを着てのゲスト参加でした。

安部氏は、

「ダラス・カウボーイズが復活してくれて嬉しい」

と語っていました。

全前回登場した有馬隼人氏も同じことを言っていましたが、ネットを見ていても、一般のファンでこう言う意見の方は多いです。

(何年か前のサンフランシスコ・49ナーズの復活ときは、もっと多くの方が喜んでいるように感じました)

応援するチームを表明していない若林は、ヒューストン・テキサンズのジャージを着ての登場でした。


1.不可解な判定にオバマ大統領も言及

ハイライトに行く前に、先々週のワイルドカードのデトロイト・ライオンズ対ダラス・カウボーイズ戦で、最終盤にカウボーイズに有利な判定が行われたことについて、オバマ大統領も疑問を呈している、と言う話しがありました。

こちらにそう言う記事があります。

NFL JAPAN「疑惑の判定に大統領も「いただけない」」へのリンク

この中に

「「私はベアーズのファンだ。そしてライオンズには今季2連敗した。しかしそのベアーズファンであってもあの判定はいただけない。あんなものは見たことがないし、もし私がライオンズファンだったらとてもイライラしたことだろう」と、ライオンズファンの不満に対して理解を示した。」

とあるところがそうです。

オバマ大統領が不満を呈した件について、春日は

「日本の首相が、プロ野球の判定に言及するようなもんだからね。

 西岡は本当にアウトなのか?とかね。」

と、昨年の日本シリーズで、阪神タイガースの西岡選手の走塁が守備妨害と判定された件を引き合いに出していました。


2.若林、応援するチームが決まる。

「私が率いる」シアトル・シーホークスと言い間違え、「ウィル様が率いる」と訂正した後藤アナ。

いやいや、それぐらいの気持ちでいいと思うんですが。

その後発表を控えた若林に

「へらへらしてんじゃねぇぞ」

と怒鳴られてました。

(ここらへんの若林のテンションは、「オードリーのオールナイトニッポン」では普通ですが、地上波テレビでは他の番組ではまず見られないでしょう)

それはさておき、若林が発表した応援チームは、シーホークスでした。

テキサンズのパーカーを脱ぐと、その下には、24番のRBマーション・リンチのジャージが。

MC陣の三人ともがシアトル・シーホークスを応援することになったので

「シアトルの地元の放送局みたいだな」

と春日。

twitterでは

「「NFL倶楽部」じゃなくて「シーホークス倶楽部」じゃないか」

と言うツッコミがいくつか見られました。


3.カロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス

ワイプで

「ウィル様~」(春日がカスママモードで)

とか

「行け行け、俺のリンチ」(すっかりシーホークスファンの若林)

とか叫んでいました。


4.インディアナポリス・コルツ対デンバー・ブロンコス

7ポイント差の不利と言われたコルツが、番狂わせでブロンコスをやぶりました。

長くコルツを率いて常勝チームの地位を確立したペイトン・マニングと、チームを即再建したアンドリュー・ラックの対決で、

「自分の中では、今でもコルツと言えばマニングなんですよ」

と安部氏は複雑な胸中を吐露していました。

「マニングらしくないパスがいくつか見られた」

と若林は言っていました。


5.ダラス・カウボーイズ対グリーンベイ・パッカーズ

今シーズンホーム全勝のパッカーズが、ホームにアウェイ全勝のカウボーイズを迎えた「ほこ×たて」対決。

こう言う対戦は、今までプレイオフではなかったそうです。

この試合はパッカーズが勝ちましたが、感想を先週このブログの別記事に書きましたので、よろしかったら読んでください。

「【NFL】人生にはときに「チャレンジ」が必要?~パッカーズ対カウボーイズのディビジョナルプレイオフを見て」へのリンク

「最高に楽しい試合だった」

と安部氏。

パッカーズファンとしては、心地いい疲れが残る試合でした。


6.「若林の熱視線」プレイオフバージョン



安部氏も楽しみでしょうがないコーナーだそうです。

この動画の04:01からのプレイの解説でした。

パッカーズのRB27番のエディー・レイシーのが左サイド、画面上がわを駆け抜けていくプレイでした。

動画に足元に丸印がつけられた選手、FB30番ジョン・クーンWR17番ダバンテ・アダムスとを見てほしいのですが、この2人がナイスブロックでレイシーの走る道を作っています。

このブロックを若林はほめていました。

この解説を聴いた安部氏は

「アメフト経験者ならではの解説ですね。

 パッカーズと言うチームは、みんな一生懸命ブロックするんですよ。

 それも、普通キャリア(ボールキャリアの略で、ボールを持った選手のこと。この場合はレイシー)が通り過ぎたらブロックやめるじゃないですか。

 でもこのプレイでは通り過ぎてもやってるんですよ

 すばらしです。」

と語っていました。

これを聴いた私は、パッカーズのファンでよかったと思いました。

そして今回の分析ですが、WRもブロックに参加している、と言うことがわかりやすく伝えられて、本当に良かったと思いました。

WRはボールを捕るために、または捕るふりをして相手をひきつけるために、毎回ダッシュしているわけではなく、こんなこともやっているのです。

名WRと言う選手は、捕るだけではなく、だいたいブロックもうまいです。


そしてこれも安部氏が楽しみにしていた、今週のひとこと

「WRのブロックも、タレントのマネージャーも、押し込みが大事」

でした。

先週のひとことが中途半端で

「自分、本当にがっかりしたんですよ」

と言っていた安部氏ですが、今回は嬉しそうでした。


7.グロンコウスキへのインタビュー

レポーターの小池絵未さんが、ニューイングランド・ペイトリオッツのTEロブ・グロンウコスキーの自宅で、インタビューをした模様が流されました。

印象深かったのは、トム・ブレイディのことをどう思うか、と言う質問でした。

「彼は怖いよ。

 根っからの本当に負けず嫌いだからね。

 チーム全員にベストを尽くすことを求めるんだよ。」

とグロンコウスキ。

私はブレイディの強烈なリーダーシップにはかながね興味がありましたから、やっぱり怖いと思われてるんだな、と言う言葉に納得。

ただ、怖いだけでは人は動かないので、どう他人と違うのかが気になるところです。


8.対戦カードが紹介

ディビジョナル・プレイオフの結果がまとまられ、次のステップ、カンファレンスチャンピオンシップの組み合わせが発表されました。

まずNFCは、グリーンベイ・パッカーズ対シアトル・シーホークス

AFCはインディアナポリス・コルツ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

おもしろいのは、こんなツイートがあったことです。



出場する4チームのQBのうち、ラッセル・ウィルソン以外はすべて12番です。

ウィルソンのシーホークスでは、チーム創立当時から、12番はファンのものとして永久欠番とされています。

どの12番が勝つでしょうか。

私はもちろん、緑色の12番だと信じています。


9.「春日のツボ」

今回のテーマは「パーフェクトシーズン」でした。

パーフェクトシーズンとは、レギュラーシーズンからスーパーボウルまで、全勝でチャンピオンになることです。

この例は90年を超えるNFLでも、1972年度シーズンのマイアミ・ドルフィンズのみです。

引き分けありの全勝チームは、シカゴ・ベアーズが記録していたと思います。

そのパーフェクトシーズンが期待されたのが、2007年度シーズンのニューイングランド・ペイトリオッツ

このときのペイトリオッツはブレイディ率いる圧倒的な攻撃力で他を寄せ付けませんでした。

13.5ポイント有利と、まず負けることはないとされたペイトリオッツと第42回スーパーボウルで対戦したのは、ニューヨーク・ジャイアンツ

たぶんほとんどのファンが、ペイトリオッツのパーフェクトシーズンが確実とみていました。

安部氏も

「絶対にパーフェクトシーズンを見ることができると思っていた」

と感極まった顔で語っていました。

私もそう思っていました。

しかしジャイアンツは最後のドライブで、イーライ・マニングが、絶体絶命な状況から奇跡的な「ヘルメットキャッチ」と後世語り継がれることになるパスを通し、そのTDパスをふわりと投げ逆転。

そのまま逃げ切ってペイトリオッツのパーフェクトシーズンを阻止しました。

時間の関係からか番組では語られませんでしたが、当時このゲームの本当のMVPは、ディフェンスの責任者、スパラオーノDCではないか、と言う声が多かったです。

強力ペイトリオッツの攻撃を十分に機能させませんでしたから。

ペイトリオッツの攻撃が始まると、ブレイディが下がってパスを投げようとするのですが、そこにジャイアンツのディフェンスの選手が押しかけていくシーンをよく見ました。

まるで波がブレイディを追いかけているようで、それはそれは美しいディフェンスの姿だと感じました。

第42回スーパーボウルは、最高のスーパーボウルのひとつとして、永く語り継がれることになると考えます。


番外:イディナ・メンゼルがスーパーボウルで国歌斉唱

「アナと雪の女王」で主題歌「Let it go」を歌ったイディナ・メンゼルが、来月のスーパーボウルで国歌斉唱を行うことになりました。

NFL JAPAN「第49回SB国歌斉唱 アナ雪のイディナ・メンゼルに決定!」へのリンク

メンゼルもFacebookでそのことについて書いています。




投稿の中で1991年のホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱について触れています。

第25回スーパーボウルの時のもので、日本テレビの「のどじまんザ・ワールド」でアメリカ人が登場するときに流れてもいます。

こちらがその動画です。



これまでスーパーボウルで歌われた国歌斉唱の中でも、最高のものだと思います。

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【2015年1月18日】「オードリーのオールナイトニッポン」 ~「クリアアサヒ」が連発



(「クリアアサヒ」のCM)


2015年1月18日の「オードリーオールナイトニッポン」 のことを書きます。


1.オープニング

1)わりと真剣に犬を飼おうかと考えている若林

正月の家族旅行の話しを山ちゃんがいじった話しから、ダブルネーム・ジョーの結婚式の話しになり、春日の動物談議に和田が移って行ったのですが、その中で

「俺、わりと真剣に、犬を飼おうかな、って考えてるんだよね

 柴犬だったら大丈夫だと思うんだ」


と若林が言いました。

年末のテレビでも、そんなことを言っていたように記憶します。

動物苦手人間だったのがここまで変わるのか、と不思議に思われたリトルトゥースもいると思いますが、私がまさにそうです。

小さい頃は(と言っても、今でも決して大きくはないですが)犬が恐くてしょうがなかった私ですが、高校二年生のころに家で犬を飼い始めてから、触れあっているうちに、すっかり大丈夫になりました。

ですから、若林の考えは不思議ではないです。

2)1月17日

若林は

「俺は毎週オープニングトークとフリートークの二つを考えてきているみたいなようなもんだ。

 たまにはおまえもオープニングやってみろよ」

と春日へふりました。

そして春日は今日1月17日(正確には1月18日未明)は、高校生のころ、もう少しでお付き合いで来た女の子の誕生日だったことを思い出してました。

(偶然ですが、私の同級生の誕生日でもあります)

いつか書きたいと思っていたのですが、1月17日と言えば、1995年に阪神淡路大震災が起きた日なのですが、誕生日がこの日になって、「おめでとう」と言われるのはどう言う気分なんだろう?と言う疑問を持っています。

たぶん、それはそれ、これはこれと切り分けられてるんだろうなぁ…


それはさておき、今後春日がオープニングトークを振られることもあるんでしょう。

「おまえはわけわかんないことをいえばいい。

 そんなヤツ、今いないから」

と若林に言われてました。


2.若林トーク

箱根のお土産のことから始まったトークでしたが、今回はこれがメイン、というものではなかったように感じました。

根底にはひとつのテーマがあったようにも思えましたが。


3.春日トーク

例の「こまるちゃん」と伊豆旅行に行った話しでした。

けっこう生々しい話しで結局、

「おまえ、それぐらいにしといたほうががいいぞ」

と若林にさえぎられるような形で終わりました。

なおこのトークの最中に

「クリア・アサヒ」

のCM風のコールが、何回か叫ばれました。


4.「男の料理」

今週のテーマは

「蹴ちらし寿司」

・衛生面を考えて、靴にビニールをかけて蹴る

・この料理は必ずもうからない、なぜなら、「足が出る」から

来週は

「肋骨の素揚げ」

です。


5.「実録、若林学部」

・ヌーディストビーチにプライベートで行ったが、ビンビンになってしまい出入り禁止になった

・ピロートークでウケた話しを、テレビに持って行ったことがある

・自分がMCの番組が新しく決まると、番組名の入ったてぬぐいを周囲に配る

・MCが仕事の時は、黒眼が大きくなるコンタクトをしている

・ロックマンの筆箱を使っている


6.「ハガキのコーナー」

・平成ノブシコブシの吉村から若林へ、新年会のお誘い

・クリス松村から春日へ、あんたゲイねで始まる

・流れ星瀧上から若林へ、ネタ作るもの同士で新年会やらない?

・座敷わらしの芝居からとんずらした某プロデューサーから若林へ、 

座敷わらしの芝居の練習だけして、ギャラをもらわずにとんずらされたこと、

「このラジオで一回しか話してないと思うけど、このハガキを書いた人は、よく覚えているなぁ」

と春日が感心していました。

私の記憶では、このラジオでだけだったかは忘れましたが、2~3回は聴いたことがあります。


7.「謎の都市、町田市」

今回は長かったです。

・町田市では、(マジシャンの)ふじいあきらは、口からクサリガマを出す

・藤原紀香は、相手が町田市出身だと知ると、関西弁になる

・町田市のマンホールには一筒(イーピン)が描かれている

(「一筒(イーピン)」とは、麻雀の牌のひとつだそうです)

・町田市の老人は、鼻歌で「PRIDE」のテーマソングを歌っている

・町田の通学路には、朝、黄色い旗を持ったサトミツがいる


8.しんやめ


9.エンディングトーク

「今日も2つのフリートークと、5つのコーナーをきちんとやりとげました」(若林)

と言っていました。

そうか、一応そういうことを目指しているんだな、と思いました。


それから春日トークの話しの続きがありました。


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【激安】アンダーアーマーのウェアが安かった

20150111(売り場)アンダーアーマー UA CG コンプレッション ブロック LS モック


先日、アンダーアーマーカレッジボウル2015川崎を見に行ったことはブログに書きましたが、そこで買い物をしたことはまだ書いてませんでしたので、簡単ですが改めて書かせてもらいます。

上の写真は、会場となった等々力硬式野球場の入り口の前にあった、アンダーアーマーの売り場です。

トレーニングに着用するウェアや手袋、帽子、バッグなどが売ってました。

その中から私が買ったのは、このウェアです。

20150111(本体)アンダーアーマー UA CG コンプレッション ブロック LS モック

アンダーアーマー UA CG コンプレッション ブロック LS モック」

と言うウェアだそうです。

トレーニングだけではなく、防寒着としても使えるそうなので、買うことにしました。

と言っても、私は運動はしないんですが…

防寒着が欲しかったのでちょうど良かったです。

でも、まだ寒いので、これの上に何かを着ることになるでしょうから、このデザインを露出できないのは残念です。


これがかなり値引きされていました。

なんと、定価7,980円が、2,500円になってました。

本当は黄色と黒のが欲しかったんですが、売り切れてました。


このウェアは下の写真の袋に入れてくれました。

この袋もオシャレで、何かの時に使えそうだな、と考えています。

20150111(袋)アンダーアーマー UA CG コンプレッション ブロック LS モック


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【ホークス】今シーズンの一番は、柳田か中村か?

こんな記事を読みました。

「一番には足の速い選手を置かなければならないという風潮 : 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

そこで思ったのは、今シーズン、福岡ソフトバンクホークスの一番はどうなるんだろう、と言うことです。


一昨年のシーズンで言えば、出塁率が異常に高い中村選手でOKでした。

その前は本多選手でした。

昨シーズン終盤は柳田選手でした。


結論から言えば、今シーズンのホークスは柳田選手で行って欲しいな、と考えています。

昨シーズン並みの成績をあげられるという前提がありますが。

一番打者の要件の最大のものは、出塁率の高さでしょう。

昨シーズンの出塁率は、柳田選手が4割超えで、中村選手より4分ほど上回っています。

柳田選手が昨シーズンブレイクした要因は、四球が選べるようになったことだと思います。

それで打率が上がり、出塁率もアップしたように思えます

そして柳田選手には脚がありますから、出塁したらかなりのプレッシャーを相手に与えることになるでしょう。

試合が始まると、投手はまずアウトを一つとらないと落ち着かないと思います。

ホークスの場合、一番打者がヒットを打つと、二番今宮選手が送りバントというパターンが多いのですが、脚のある柳田選手の方が中村選手よりプレッシャーになって、自動的に一死がとれても落ち着かないでしょう。

だから柳田選手だと思うのです。

しかし、工藤監督になって、スタイルが変わるかもしれません。

投手出身ですから、どうやったら投手が嫌がるかを前提に打線を組んで、采配をふるうでしょう。


一番打者のほか、二番打者に松田選手とかを置くのも面白いかと思います。

往年の名監督、三原氏は

「二番に最強レベルの打者を置くべき」

と言う考えのもとで豊田氏を黄金時代の西鉄ライオンズの二番に据えました。

そして4回のシーズン優勝と日本シリーズ3連覇を果たしました。

ですから、松田選手とかを置いといたらおもしろいかなぁ、と思うのです。


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【NFL】人生にはときに「チャレンジ」が必要?~パッカーズ対カウボーイズのディビジョナルプレイオフを見て



(ディビジョナルプレイオフのパッカーズ対カウボーイズのハイライト動画

 07:13のあたりが問題となったパスプレイです)


日本時間の2015年1月12日に行われた、「アイスボウル2」(Ice Bowl Ⅱ)とも言われた、ディビジョナルプレイオフ(プレイオフ2回戦)の

グリーンベイ・パッカーズ対ダラス・カウボーイズ

を見た中で、気になったことをいくつか書きます。

タイトルについては、あのプレイを不服に思うかた、特にカウボーイズのファンの方には不満に思えるかもしれませんが、ご容赦ください。

私が一番書きたかったのは、あの「チャレンジ」ではないのですので。


1.ブライアンとへのパス失敗の件

4Qの残り4分半あたりで、カウボーイズは4thダウン2のシチュエーションを迎えました。

カウボーイズは21-26とリードされています。

ここでギャンブルに出たのは納得できます。

QBトニー・ロモはWRデズ・ブライアントへロングパスを決め、31ヤードのパスが決まったように見えました。

私もそう思いました。

パッカーズファンの私は、もちろん残念に思いました。

しかし驚いたことに、パッカーズのマイク・マッカーシーHCは、なんとチャレンジ(ビデオ判定)を要求しました。

どう考えても覆りそうもないと考えた私は、タイムアウトをとっていったん落ち着かせよう、ついでにチャレンジもしておこう、と言う作戦かと思いました。

ところが、ビデオ判定の結果判定は覆って、パス失敗となりました。

こちらにそのシーンだけの動画があります。

http://www.nfl.com/videos/nfl-game-highlights/0ap3000000456759/Did-Dez-catch-it」へのリンク">NFL VIDEO「http://www.nfl.com/videos/nfl-game-highlights/0ap3000000456759/Did-Dez-catch-it」へのリンク

結局ギャンブル失敗となり、攻撃権はパッカーズへ。

パッカーズはそのまま逃げ切り、勝利しました。


試合後もtwitterではこの件で騒がれてました。

だいたい

「ビデオ判定は誤審」

と言うものが多かったように感じました。


私はパッカーズの勝利を喜びながらも、不思議な判定だったな、と思っていました。

しかし、アメリカンフットボールに詳しいメディアの方によると

「最近のNFLでは、こう言うのはだいたいインコンプリートとされます」

とのことでした。

下記リンク先の記事にもありますが、NFLの判定部門責任者も

「ルールでは、レシーバーはグラウンドにつくまでの全てのプロセスでボールを保持しなければならない。

 ブライアントはそれができていなかった。だからパスインコンプリートだ」

と言っているそうです。

「NFL JAPAN.COM|ビッグプレイが一転、判定変更に不満あらわのWRブライアント 」へのリンク


どうやらこれは

「カルビン・ジョンソン・ルール」

と呼ばれるものが適用されたものようです。

2010年シーズンWEEK1のデトロイト・ライオンズ対シカゴ・ベアーズの試合で、ライオンズのWRカルビン・ジョンソンが逆転となるTD捕球を成功したかと思われたプレイが、パス失敗と判定されたことをさすものだそうです。

こちらがその動画です。



そして下記リンク先に、このルールについて書いてあります。

(なんとなくタイトルと内容が背反しているように感じるのですが)

NFL JAPAN「競技委員会、“カルビン・ジョンソン・ルール”は認めず」へのリンク


2.マッカーシーHCは落ち着いている

前述のブライアントへのパス失敗について、チャレンジを求めたマッカーシーHCは、

「(チャレンジを求める)レッドフラッグを投げるまでに、球場のモニターで3回リプレイを観た。

 自信あるチャレンジだった。」

と語っているそうです。

このチャレンジにももちろん驚きましたが、私が驚いたのは、パッカーズのディフェンスによるパスインターフェアと判定されたことに、チャレンジしたことです。

「え?こう言う判定にはチャレンジできないんじゃなかったっけ?」

と思っていたら…

そのパスはQBロモが投げた直後、いったんパッカーズのDLジュリアス・ペッパーズの手にあたったんじゃないか、と言うチャレンジだったのだそうです。

あたっていれば、その直後からボールは「パス」ではなくなり「フリーボール」となります。

ファンブルリカバーのように、相手に接触してボールを奪いに行って構わなくなるのです。

ああ、そう言うチャレンジか。

ただし判定は覆らず、チャレンジは失敗となりました。


この時と言い、前述のチャレンジと言い、マッカーシーHCの落ち着きようは半端ではないな、と驚きました。

得点やターンオーバーなど、自動的にビデオ判定が行われるときでも、レッドフラッグを投げてしまうHCもいるのに、大したものだと思いました。

ひょっとしたら今、パッカーズは歴史に残る名将に率いられているかもしれない、と思いもしました。


3.チャレンジ余談

1)ブライアントへのパスへのチャレンジは、今季マッカーシーHCが成功した初めてのチャレンジだそうです。


2)カウボーイズのオーナーは、

「どんな判定だろうと、それは試合の一部だ」

みたいなことを語ったようです。

その動画がこちらです。

http://www.nfl.com/videos/nfl-videos/0ap3000000456971/Jerry-Jones-Officials-judgement-is-part-of-the-game」へのリンク">NFL VIDEO「http://www.nfl.com/videos/nfl-videos/0ap3000000456971/Jerry-Jones-Officials-judgement-is-part-of-the-game」へのリンク

もしそう言うことを語っていたとしたら、ジョーンズオーナーも丸くなったな、と思いました。


3)敗れたカウボーイズですが、ワイルドカード(プレイオフ一回戦)でデトロイト・ライオンズに勝ったのですが、その試合では、オバマ大統領も不服をあらわすライオンズに不利な判定がありました。

そして今回、パッカーズはこの判定のおかげと、はいえませんが、とにかくそのカウボーイズに勝ちました。

二度あることは三度あるとしたら、次のチャンピオンシップ、パッカーズは不可解な判定でシアトル・シーホークスに敗れることになります。

ですがシーホークスには、前々シーズンにNFLも認める、WRゴールデン・テイトへのパス成功と言う誤審で敗れる、と言う貸しがありますから、それでちゃらにしてくれんかな、と願っています。


4.この試合で一番不可解だったこと

この試合で一番不思議だったのは、パッカーズのQBアーロン・ロジャースが、3Q途中から突然復調したことです。

それまでは脚を引きずりながらのプレイで、スクランブルとかは論外で、サックからも逃れるのも苦労してました。

さらに重心が狂うのか、パスのコントロールもいまいちに感じました。

しかしロジャースは、3Q途中から見違えるように動きが良くなりました。

スクランブルはできなかったものの、いつものごとくサックを軽やかに逃れ、ピンポイントでパスを通していました。

試合に出続けるい連れ、怪我がひどくなって、パフォーマンスが落ちるのなら話しはわかるのですが、こんなに回復するってどういうこと?

ニュースを見ると、パス中心のオフェンスに変えたから、と言うのもありましたが…

それでこうなるかなぁ…

それとも超人的なアジャストをしたのかなぁ…

試合序盤は、このロジャースのパフォーマンスでは、この試合に勝っても、次は勝てないだろう、と思いましたが、今やその絶望感もどっかに行ってしまいました。

(動画「【プレイヤーハイライト】QBアーロン・ロジャース」)



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ザ・データマン「毎秒1.272ヤード アメフト・超人たちの瞬間勝負」の感想と再放送情報

「ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり~」

と言う番組の

「毎秒1.272ヤード アメフト・超人たちの瞬間勝負」

というアメリカンフットボールのことを特集した回をみました。

そのことを書きます。


1.「毎秒1.272ヤード」と言うデータの内訳

この番組では

1.272ヤード

という数字がよく話題に出てきました。

これは、昨年のスーパーボウルで、勝ったシアトル・シーホークスが記録したものだそうです。

シーホークスがオフェンスで、1秒間に進んだ距離のことだそうです。

この数字がどうやって算出されたかと言いいますと

1プレイに要した時間が平均で4.87秒

1プレイで進んだ距離が平均で6.2ヤード

後者を前者で割ると、1.272ヤードになるそうです。


アメフトではいろんな数字が算出されて、評価されるものなんですが、こういう算出式にはお目にかかった記憶がないです。

番組には有馬隼人氏が出演していたのですが、有馬氏は

「着実に前進していることを示す、すばらしい記録」

と解説されていました。

そうか、そういう見方もあるのか、今後トレンドになるかな、とか思いました。


正直なところいいますと、ザデータマン、と言う番組名から想像した内容とは、ちょっと違うと感じました。

データをいろいろと出す、深掘りする、と言う面もあることにはあったのですが、全体的に、

アメフトってどういうスポーツなの?

ということを分かりやすく説明してくれた番組、という印象が残りました。


2.バナナマンから鋭い質問が相次ぐ

この番組でよかったな、と思ったのは、MCのバナナマンの2人が、有馬氏に結構良い質問をしていたことでした。

例えばこんなことなどです

・パスとランはどう使い分けるのが?

・マンインモーションって、何のためにやっているのか?

・作戦は誰がどうやって決めるのか?

・監督はインカム誰と話しているのか?

・作戦の数はどれくらいあるのか?

バナナマンだけではなく、ロケ先でも

・オフェンスラインの醍醐味ってなんですか?

とかの質問もありました。

どれも、その答えを通して、アメフトの面白さを説明するにはいい質問だな、と思いました。

そして、私自身知っているつもりでも、そういえばうまく答えられないな、というのが多いように感じました。

勉強になりました。


3.バナナマンがアメフトファンになることを期待

バナナマンの2人は、結構アメフトに食いついてくれました。

かっこいいなぁ、とか、面白いなぁ、とか、すごいなぁとか…

演出には見えませんでした。


バナナマンの2人は、オードリーと並んで、テレビに出る回数が多い芸人です。

この2人がアメフトにはまってくれると、アメフト人気の拡大につながるかも、と言い期待を持ちました。


ところで番組の中で、バナナマン2人がアメフトをやるとしたら、どのポジションが向いているか、という診断も行われました。

体力測定とかではなくて、スポーツ経験とイメージで決められたものですが。

設楽はMCとかで番組を増すことがうまいのでQB

日村は、理由は忘れましたが、TEがいいだろう、と診断されました。


2人ともオフェンスのポジションなんですが、この番組では、ほぼオフェンスの事のみが伝えられました。

「今度はぜひディフェンス編を」

という声が、ネットで見られました。


4.再放送情報

まず、通常「木曜 午後5時~5時50分(再)」とありますので、明日あります。

と言いたいところですが、どうもサッカーアジア大会の予定で、今回はないかもしれません。

そのかわり、スーパーボールの前日、2月1日にあります。

「再放送予定 ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり~」へのリンク

という事は、NFLのポストシーズン、特にスーパーボールの番宣番組なのかな、と感じられました。

それはそれでアメフトの普及を目指すものとしては嬉しいです。

見逃された方には、ぜひ見ていただきたいです。


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【アメフト】アンダーアーマーカレッジボウル2015川崎を見てきました

20150110amcb等々力後ろに陸上競技場

(等々力硬式野球場で行われた、アンダーアーマーカレッジボウル2015川﨑の光景

 後ろには川﨑フロンターレの本拠地で、改装中の等々力陸上競技場が見えます)


先週土曜日に、神奈川県川崎市の等々力硬式野球場で行われた、アンダーアーマーカレッジボウル2015川﨑を観戦してきましたので、そのことを書きます。


1.試合について

正直なところ、勝敗を意識しては見ませんでした。

今回はゲームの勝敗よりも、個人のプレイを見たいと思っていましたので。

そして、等々力硬式野球場での観戦を楽しみたいと考えていましたので。

いまだによく理解していないのですが、関東大学1部リーグの選手と、東北大学と北海道大学の選手によるオールスター戦ですので、スキルの高い選手が出ているはずです。

それに、アメリカンフットボールと言うスポーツは、チームプレイが勝敗につながることが多いスポーツですので、オールスター戦となると、高度なチームプレイは期待できないかな、と思いましたので、個人のプレイを見ることにしました。

(それでも、スクリーンパスなどのチームプレイがよく決まっていて驚きましたが)


そして等々力硬式野球場ですが、ここでは10年ほど前まではよくアメフトの試合が行われていたのですが、最近ではほとんど行われていないと思います。

ここは私の家から歩いて行けるところにあるので、以前はたまに見に行っていたのですが、ここ何年も行っていなかったので、久々に行ってみるかと言う気になったわけです。


試合の方ははじめから青いジャージのBチームが得点を重ね、前半で21-0とリード。

後半もその優位は揺るがず、最終スコアは38-7で黄色いジャージのAチームをくだしました。

各チームのメンバーについては下記リンク先をご覧ください。

関東学生連盟「アンダーアーマー カレッジボウル 2015川崎 関東1部Aチーム オールスター」へのリンク

関東学生連盟「アンダーアーマー カレッジボウル 2015川崎 関東1部Bチーム オールスター」へのリンク

大差がついてしまいましたが、圧倒的にBチームが戦力が上、と言う印象は受けず、力は均衡していたように感じます。

オフェンスでのロングゲイン、ディフェンスでのインターセプトの多さで、つまりビッグプレイの多さでこれだけの差がついたように感じます。

これは試合終了の前の前のプレイ、Bチームの松崎選手(明治大学)のインターセプトの動画です。


そして試合の最後のプレイは、BチームのFGでした。

40ヤードのもので、この試合で唯一決まったFGでした。

これがその動画です。



各章ですが、敢闘賞は二人でBチームからはTEで90番の五十嵐勇樹選手(日本体育大学)。

Aチーム7からはOLで79番の岩元駿介選手(中央大学)。

MIPはAチームのWRで7番の佐伯龍之介選手(日本大学)。

この試合ではずっとQBに入っていました。

そう言えばAチームはほとんど佐伯選手がスナップを受けていましたが、Bチームは近藤濯選手(法政大学)、広瀬湧基選手(明治大学)、高木翼選手(慶應義塾大学)がローテーションでQBを務めていました。

MVPはBチームのQBで4番、近藤濯選手(法政大学)でした。


2.等々力硬式野球場でアメフトをやることについて

下の写真は、佐伯選手がボールを投げたところです。

20150110amcbMIP佐伯選手

トップに置いた写真もそうですが、ここが等々力硬式野球場で一番高いスタンドです。

人によって考えは違うと思うのですが、私はアメフトは、全員の動きが良く見える高い席から見るのが好きです。

等々力硬式野球場のネックは、そう言う高い席がないことです。

そう言うところも、ここでアメフトの試合が行われなくなった理由の一つだと思います。

前述しましたが、以前はXリーグの試合とかあって、元横綱の花田選手が所属するチームの試合だったので見に行ったりもしましたが。


ところでここ何回か等々力硬式野球場でこのオールスター戦が行われるのは、川﨑富士見球場(「富士通スタジアム川﨑」に改称予定)が改装中だからだそうです。

この春改装も終わりますので、来年からはもうここでこのゲームは見ることがでいないのかもしれません。

そもそも今後、ここでアメフトのゲームが行われるかどうか。

トップの写真の背後に映る等々力陸上競技場では、2~3年前から秋のリーグ戦で、富士通フロンティアーズの試合が1試合だけ組まれています。

残り時間の表示は別にあるものの、スコアボードを見ても得点しか表示がなく、今第何ダウンで残り何ヤードかは、サイドラインのチェーンクルーを見るしかありません。

このように、観戦には不向きな球場ではありますが、アメフトの試合が行われなくなるかもしれないとなると、なんかさびしいな、と感じました。


3.アンダーアーマーの日本代表のジャージ

アンダーアーマーの冠がついた試合ですので、球場の入り口(ちなみに入口はひとつしかありません)の横に、アンダーアーマーのウェアの売り場がありました。

定価よりかなり安く、半額以下のものもありました。

下の写真は、その売り場の横にとめてあったトレーラーにあった、アンダーアーマー社の日本代表のジャージをまとったマネキンです。

20150110amcb日本代表のジャージ

今年予定されている、第5回アメリカンフットボール世界選手権で着用するものかなぁ~、と社員の方に尋ねてみたら、これは昨年のU-19の試合で着用されたモデルだそうです。

酷暑のクウェートで夜に行われたので、それを考えたものかどうかは尋ね忘れましたが。

今年の大会のものアンダーアーマー社が作るのかどうか尋ねてみたら、未定だそうです。

「そりゃあそうですよね、大会自体(開催予定国だったスウェーデンが棄権して、大会自体が今年)行われるかどうかわからないですからね」

と言ったら。

「そうなんですよ」

と答えてくれました。

大会については、今のところ主催するのIFAFが、今年アメリカのオハイオ州カントンで行う方向で、参加国に打診しているようですが、正式発表はまだだと思います。


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2014年WEEK18「オードリーのNFL倶楽部」の感想~河口正史氏が出演



(日曜に公開された「NFL倶楽部」のWEB動画

 河口氏が出演していたら、もっとおもしろかったろうなぁ…)

2015年1月11日の朝に放送された「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週からプレイオフのハイライトと言うことで、恒例の1時間拡大放送になりました。

また、ゲストに河口正史氏を迎えての放送でした。

また、春日の顔が異常に黒かったのが印象に残りました。


1.河口氏によるシーズン回想とプレイオフの見どころ

河口氏によると、今シーズンの順位はほぼ予想通りだったものの、上位と下位の勝ち星の差がかなり開いた感がある、とのことでした。

たしかに、格差があったなぁ、と思います。

そして、プレイオフについては、

「シーズン中のことが参考にならない。

 負けたらシーズン終わりなので、勝っているチームは早い時間から守りにはいるし、負けているチームは早く追いつこうとして無茶をしたりする。

 その結果大逆転が起きたり、大差がついたりする。」

と語っていました。

あー、そう言う見方は自分はしてこなかったなぁ、勉強になったなぁ、と思いました。

なお、「守りに入る」とは、なるべく時間をつかって攻撃して逃げきろうとする、と言うことだと思います。

つまり、時計を止めないために、ランプレイが増えたり、パスも真ん中のが多くなると言うことでしょう。


2.オードリーの応援するチームが発表される。

先に若林が応援するチームをフリップに書いて見せたのですが、いくつかのチームが書かれて、そしてすべて線で取り消されて、結局

「未定」

と言うことでした。

どうしても選べなかったようです。

フリップは上の動画にあります。

木曜日のCS放送で先に見た人のツイートで「未定」なのは知っていたのですが、こんなにまじめに悩んだのか、と驚きました。

本当に勝ち進めるチームを探しているようでした。

ただし右下に「ワット」と書かれていて、おそらくプロボウル(オールスター戦のこと)に出てくるワットのことは応援する、と言っていました。


春日は、シアトル・シーホークスを応援するとのこと。

最初はニューヨーク・ジャイアンツのジャージを着ていたのですが、それを脱ぐとそこには「ウィル様」ことラッセル・ウィルソンのサイン入りジャージが。

たぶん一昨年買って、レッドカーペットでサインしてもらったものかな、と思うんですが。

そして

「ウィル様がんばって」

と言ってました。

これには最初からシーホークスを応援していた後藤アナも大慌て。

オードリーの2人から、番組的にはおもしろくていいじゃん、みたいなことを言われてましたが、

「番組のこととか、関係ないです」(後藤アナ)

と涙目。

どこまでが台本で、どこからがアドリブかよくわかりませんでした。


この寸劇に河口氏が

「これはいったいなんなんですか」

と言っていました。


話しは前後しますが、現地レポーターの小池絵未さんが、ニューヨークのメデイァ関係者4人に、スーパーボウルの予想を尋ねてオードリーの2人が応援チームの参考になれば、と報告していました。

4人全員が、AFCはニューイングランド・ペイトリオッツを推してました。

1人だけ、もしくはピッツバーグ・スティーラーズと言っていました。

ペイトン・マニングのデンバー・ブロンコスを推す声は、不思議とありませんでした。


NFCはシアトル・シーホークスが2人、グリーンベイ・パッカーズとダラス・カウボーイズが一人ずつでした。


おもしろかったのは、小池さんがそのうちの1人に

「日本には「ロモる」と言う言葉があって、ロモは大事なところで失敗をするQBと思われているようです」

と言っていたことです。

ロモとは、カウボーイズのQBトニー・ロモのことで、「ロモる」はよくtwitterで見かけます。

今朝もツイートされるかもしれません。

それに対し、記者は

「たしかにロモは大事なところでのミスが多いね。

 日本のファンはよく見ているんだね。

 でも今シーズンは期待できるよ」

と言っていました。


3.各ゲームのハイライト

「ワイルドカード」(プレイオフ一回戦のこと)の4試合のハイライトが流されました。

全体的に今週はワイプがあまり騒がしくなかったような気がします。

(私は騒がしいほうが好きです)

そして河口氏は、ビッグプレイにも表情を変えずに見ていることがありました。

この辺は、完全に解説者の顔でした。

1)アリゾナ・カージナルス対カロライナ・パンサーズ

印象としては、パンサーズのLBキークリーが目立った試合だったように思えました。

スーパーボウル開催地の呪いがここで発揮されたのか、カージナルスはここで敗退でした。

なおこの試合、先週の日曜に、「オードリーのオールナイトニッポン」のことをブログに書きながら見ました。

解説は河口氏でした。

いろんな、めったに起きないことが起きたので、大変だったろうな、と感じました。

でも、それを楽しまれたかもしれません。

2)ボルチモア・レイブンズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

激しい肉弾戦だったように感じました。

一方でパス攻撃もあり、アメリカンフットボールとはこういうスポーツ、と言う面が十分に出た試合だと感じました。

河口氏の感想を総合すると、ライン戦で上回った分、レイブンズに有利に試合が運ばれた、と言うような感想が語られました。

3)シンシナティ・ベンガルズ対インディアナポリス・コルツ

コルツのQBアンドリュー・ラックのことがうらやましい、と言うようなことを若林が言っていました。

河口氏は、4年連続でプレイオフ初戦敗退、6回出場してまだ1勝もできてない、ベンガルズのマービン・ルイスHCのことを

「全米一優しいコーチで、そのことが疑問視されるかもしれない」

と言っていたように記憶します。

とは言え、90年代の大低迷期からベンガルズを建てなおしたのはルイスHCの功績なのは間違いないでしょう。

ひょっとしたら河口氏は、再建は終わったから、あとはプレイオフで勝てるコーチをファンやチームを渇望している、ということを言っていたのかもしれません。

4)デトロイト・ライオンズ対ダラス・カウボーイズ

twitterでは「どっちのQBが、より(運を)持っていないか?を決める試合」とか言われてたんですが…

そんあ「たりないふたりボウル」とも言っていい試合でした。

前半はライオンズペースだったのですが、終盤カウボーイズが逆転し、ライオンズは追いつけなかった、と言うゲームでした。

最後の方に、カウボーイズのパスインターフェアランスが、ライオンズのパス失敗と判定が変わったことは、オバマ大統領も苦言を呈した大きな「疑惑の判定」でした。


4.若林の熱視線

順番は前後しますが、ベンガルズとコルツの試合のプレイが、「若林の熱視線」で取り上げられていました。

今回は、オフェンスチームによる、ブリッツへの対応でした。

申し訳ないですが、今回の解説はなんとなくわかったのですが、私では文章に落とすのが難しいので、ポイントは割愛させてください。


RBによるブロック(ピックとも言います)についてはおもしろい話しが。

高校時代RBだった若林は、ブリッツのブロックの練習の時、背後に若林のMDウォークマンを置くよう指示されていたそうです。

MDウォークマンは高校生にとっては超貴重品ですから、死ぬ気で練習させるために、そう言う指示が出たようです。

「マジですか?」

と河口さんも驚くエピソードでした。


そして今週の一言は

「わかっていればブリッツなんて怖くない」

でした。

これは打ち合わせの時のものとは違うものだったようで、後藤アナが、あれっ?と言うことを言われてました。

実は若林は、本当に今週の一言に行き詰ったようで

「来週はいつもより一時間早く入って考えます」

と言っていました。


5.春日のツボ

今週から過去のスーパーボウルのことを特集するようです。

今回は2001年に行われた第35回スーパーボウル

春日はこの回を、「初ものづくし」という一言でまとめていました。

21世紀初のスーパーボウルで、3プレイ連続でタッチダウンが決まった初の試合でした。

普通のタッチダウン→キックオフリターンタッチダウン→キックオフリターンタッチダウン、と言う3回連続です。

この試合は、ニューヨーク・ジャイアンツ対ボルチモア・レイブンズで、レイブンズは初出場で初優勝でした。

下馬評は圧倒的にジャイアンツ有利だったのですが、それはチャンピオンシップで大勝したからだったように記憶します。

河口氏は

「一番好きなレイ・ルイスの全盛期の試合」

と言うことで、とても思い入れがある、と語っていました。


私のこの試合に対する思い出ですが、まず、スーパーQBがいない中、ディフェンスの力でレイブンズが勝った、と言うものです。

今シーズン終盤、若林は、ヒューストン・テキサンズはディフェンスはいいんだから、後はQBだ、と言っていました。

だからドラフトでQBを取れ、と言ったのに、とも。

そのたびに私は、いやいや、このときのレイブンズの例もあるし、無難なQBと強力なディフェンスでも行けるんじゃないか、とも思っていました。

ただ、NFLのトレンドと言うものは変わっていくもので、現在は「どれだけオフェンスが点を取れるかが勝敗を分ける」と言う見方をする解説者もいます。

そう考えると、若林の言っていることは正しいと言えます。

あ、書き忘れてましたが、河口氏によると、「若林の熱視線」は日本のXリーグでも好評で、選手やコーチからも「勉強になる」といわれているほどだそうです。

そして、会場はタンパベイ・バッカニアーズの本拠地で行われたのですが、バッカニアーズのエースQBだった選手は、どう言うわけか他のチームに移ってスーパーボウルに勝つことが多いな、と感じました。

ダグ・ウィリアムス、スティーブ・ヤング、そしてこの試合のトレント・ディルファー。

よっぽどバッカニアーズは運がないんだな、とその時は思ったのですが、これから2年後に、バッカニアーズはスーパーボウルに勝ちます。

このときも無難なQBと、超強力なディフェンスによる勝利でした。


6.ディビジョナル・プレイオフの組み合わせ

プレイオフ2回戦(「ディビジョナル・プレイオフ」と言われます)の組み合わせが発表されました。

NFLのプレイオフは、1回戦の結果で組み合わせが変わったりするものです。

カードは以下の通りです(後者のホームで行われます)

・ボルチモア・レイブンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

・インディアナポリス・コルツ対デンバー・ブロンコス

・カロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス

・ダラス・カウボーイズ対グリーンベイ・パッカーズ

このうちの2試合はすでに終わっていて、今日中に全部終わります。

「若林さんには来週までに応援するチームを決めて欲しい。

 春日さんには考え直して欲しい。」

と後藤アナが言っていました。


番外:小池絵未さんのインタビュー写真が…

シアトルシーホークスの公式サイトの2014年ベストギャラリーの9番目に、WRダグ・ボールドウィンにインタビューする小池絵未さんの写真が掲載されています。

こちらです。

http://www.seahawks.com/videos-photos/photo-gallery/Eye-On-the-Hawks---Best-of-2014/f3bf71cd-1ca3-4733-8861-670c45188ad7#d0a82700-923b-412d-97be-227e9434a32c

メディアのインタビューを避けたがるRBマーション・リンチにも小池さんは気に入られているようで、すごいな、と思います。

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【2015年1月11日】の「オードリーのオールナイトニッポン」 ~オープニングだけですみません

20150111エディバウアーのシャツ

(エディ・バウアーのシャツ)

2015年1月11日の「オードリーオールナイトニッポン」 のことを書きますが、申し訳ありませんがバタバタしてますので、オープニングトークと、告知のところまででご容赦ください。

現在NFLのディビジョナル・プレイオフのニューイングランド・ペイトリオッツとボルチモア・レイブンズをBS1でやってます。

これを見ながら、ANNの録音を聴く、と言うことをやってたんですが、さすがに片方にしか集中できないと感じ、滅多に生で見ることができない、NFLのプレイオフを見ることにしました。

(実は先週も、ANNの録音を聴きながら、生でプレイオフを見てました。)

そんなわけで、ANNは告知まででいったん聴くのを挫折しましたので、ここまでのことで、気になったことをいくつか書きます。


1.若林の家族旅行

オープニングの大半は、若林が両親とお姉さんと家族旅行に行った話しでした。

行き先は箱根。

安い割にはとてもいい旅館だったそうです。

旅館に行く前に、御殿場のアウトレットに行ったそうです。

買い物が終わって、親父さんがエディ・バウアーの袋を持っていたのが異常に面白かったそうです。

「それがポロだったら面白くなかっただろうね」

と春日が言ってました。

なんとなくその気持ちはわかります。

中高年が定番のポロを持っていても面白くないですが、エディ・バウアーには中高年というイメージはないですから。


それから、お姉さんが、「オードリー若林の姉」と言われるのが嫌だったと言う話し。

(そう言えば、昔アメフトの日本代表に、SMAPのキムタクの弟さんがいたんですが、なんかそう言われるのが嫌そうに思えました)

家族で会話をすると、みんなが自分のトークで会話を終わらせようとする話し。

親父さんが、富士山とか旅館の料理の写真とか、いちいち写真を撮っているんで、Facebookかなんかやってんじゃないか、と言う話し。

(軽く探してみましたが、同じ名前がたくさんあったので、挫折しました)

などなどが話されていました。

このトークに春日が異常に食いついて笑ってたのに、

「俺は別にウケるトークをしているつもりはない」

と若林がとまどってました。


2.春日のむつみ荘に年賀状が殺到

春日が住む東京都杉並区阿佐ヶ谷のむつみ荘に、年賀状が100通以上も殺到していたそうです。

年末の「検索ちゃん」とかの漫才で、住所を言っていたからかな、と言う話しもでましたが…

結構雑な宛先でも届いたそうです。

こんな感じです。

「杉並区 むつみ荘」

「東京都 むつみ荘」

「東京都阿佐ヶ谷市」

「杉並区むつみ町」

なかにはむつみ荘の「荘」を「草」と書いてあるものもあったそうです。

「こう言うのは(日本郵便に迷惑をかけるから)よくないね」

と春日は言っていました。


ところで昨年は番組で年賀状を募集していましたが、今年はしなかったようです。

一応作ったんですけどね。


3.miwaの新曲がかかる

「オールライブニッポン」に出演するmiwaの新曲「fighting-φ-girls」がオンエアされました。

この番組で曲がかかるのは珍しいのですが、事前に告知されていました。




ツイート中のブログは、下記リンク先にあります。

miwa『オードリーさんのオールナイトニッポンで』へのリンク

ところで「fighting-φ-girls」の「φ」(ファイ)ってなんの意味があるのか、とても気になります。


4.エディー・バウアーのシャツ

トップに置いた写真は、私が持っているエディバウアーのもので、半袖のシャツです。

あと、タンクトップもあったと思います。

ボタンの代わりにジッパーになっているのが変わっているところなんですが、実はこれも、御殿場のプレミアムアウトレットで買ったものです。

13年前、まだ私が若林と同じ年ぐらいの時に買ったものだったと思います。


5.料理がおいしいっていいね

若林のトークの中で、旅館の料理がおいしかったことについて

「料理がおいしいって、いいね」

と言ってました。

そこで思い出したのが、グルメ漫画の草分けで、40年ほど前に少年ジャンプで連載されていた、

「包丁人味平」

の中の、団と言うホテルのコックです。

団は、ホテルがダブルブッキングをおかし、国際会議のために訪れる要人を泊められないことが分かった時、料理の味を操作することによって客に違和感を抱かせ、要人の人数分、宿泊客を自然にチェックアウトさせます。

こんなことが現実にできるのかどうかわかりませんが…

とにかく、料理は人の行動を変えることがあるのは、想像に難くありません。


6.「カスカス体操」

「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」で「カスカス体操」なるものが披露され、今後春日自身が全国行脚して、普及につとめるそうです。

お笑いナタリー「オードリー春日「カスカス体操」を全国へ、春日史上最高の作品を送る」へのリンク

「春日体操」の名前は、以前ANNで作ったものがありますから、「カスカス体操」と言う名前にしたのでしょう。

記事には

「全国の幼稚園や小学校、職場、老人ホームなどに出張する予定」

とありますが、子供に人気のある春日のことですから、喜ばれるでしょうし、けっこう老人ウケもするんじゃないかと思います。

これはとてもいい企画だと思います。

「カスカス体操」の動画を貼っておきます。



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【ホークス】入来祐作氏のコーチ就任は、苦労したことだけが買われたわけではないはず



(入来コーチが用具係時代に出演したBOSSのCM)


横浜DeNAベイスターズの用具係、入来祐作氏が福岡ソフトバンクホークスの3軍投手コーチに就任することになり、先日記者会見が行われました。

会見は入来氏が途中で涙を流すと言う、異例の「涙の入団会見」となったわけですが…

その模様は下記リンク先に動画がありますので、よろしければご覧になってください。

Youtube「ソフトバンクホークス 入来三軍投手コーチ就任会見」へのリンク


ところで、本題ですが、入来氏はどうしてコーチとして見出されたのか?

それは入来氏が苦労を重ねただけではないはずです。

現役選手を引退し、裏方に回ってチームを支えるため、現役時代とは違う苦労をしてる人は入来氏の他にもいたかと思います。

ではなぜかと言いますと、

「苦労を活かせる能力がある」

からだと推測します。

書けば当たり前のことですが…


でも、いったいどれだけの苦労人が、その後の自分自身の人生に、その経験を活かして来たかと考えますと、そんなに多くはいないんじゃないかな、と思います。

ましてや他人の人生に活かすなんて、なかなかできないでしょう。

かくいく私ですが、人並みの苦労はしていると思います。

人さまがしてこなかった苦労もあるでしょうし、人さまがしてきた苦労をしてないものもあるでしょう。

でも、「あの時は本当に苦労しましたよ」と言えるものはいくつか思い浮かびます。

ですが、それが自分自身の成長に、ほぼつながってないのが残念です。

「あの時のことを思えば、乗り越えられないものはない」

と自然に思えないのです。

「今思うと、あんな苦労をしたかと思うとぞっとする

 もう二度と味わいたくない」

と思うことはあっても。

この点は自分自身、もったいないな、と思います。


「入来コーチ」にはきっとその力があると思われたからこそ、コーチへの就任要請があったんでしょう。

「俺もいつかは(コーチに)と思っていたが、実際は諦めていた。」

と言うことを伝えたニュースもあります。

ですが、入来氏のことを見守っていた人がいて、工藤監督に助言したか、あるいは工藤監督自身が見守っていたのでしょう。

コツコツとがんばっていれば、道は開けることもある、と勇気づけられます。


3軍のコーチになるわけですが、この3軍と言うのは、選手だけではなく、コーチや監督をも育成するものだと思えます。

「魔改造」と手腕をうたわれた倉野コーチは、来シーズンは2軍コーチです。

技術を高めること以外に、投手分野のマネージメントができるようになれば、1軍コーチになることも考えられます。

そんなところですから、選手だけではなく、入来コーチのことを見守っていくのは、価値があることだと思います。


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初めての前立腺がん検査で痛恨のミス

20141224写真前立腺がん採決器

私もいい歳になりましたので、昨年末生まれて初めて、前立腺がんの検査を受けることにしました。

検査は自宅で自分で行うもの。

それを検査機関に送るものでした。

送られた検査キットを見て驚いたのは、手の指から採血して、紙に染み込ませたものを送る、と言う手法でした。

てっきり尿か何かを送るのかと思ってましたので。


写真の器具を使って指に小さな穴を開け、血を出させるのですが…

最初に置いたのは、使用後の写真です。

そして下の絵が、使用前のイメージです。

20141224イメージ前立腺がん採決器


下の上の左側の白い部分を押すと、小さな針が出てきて、指を指します。

ですから、左側の方を採血しようとした指に押し付けるのです。

ところが私は逆にしてしまいました。

そもそも私は、あまりマニュアルを読まないで、わかったつもりになる性格ですので。

ですから、押すために力を入れた指に穴が開き、そこから出血してしまいました。

今考えたら、そこから出た血を使えばよかったのかもしれません。

ですが変なところで律儀な私は、今度は正しい方法で、最初にを取ろうと思った指に穴をあけ、何とか目的を達することに成功しました。

おかげで、1枚で済む絆創膏を、2枚使う羽目になりましたが。

皆様におかれましては、検査はきちんとマニュアルを読んで行うことをお勧めします。


ところで私は、注射が嫌いです。

痛いから、というわけではなく、自分の体に異物が入っていると言うのは、どうも嫌なのです。


一応九州男児なので、それでも表情に出さずに、予防注射や、健康診断の採血や、点滴を受けますが。

最近、犬を病院に連れて行って、犬が注射を打たれるのを見て、同じような理由でもうすごく嫌な気分になりました。

いや、犬か注射をうたれることは、正当な処置なので、文句は無いのです。

自分の注射嫌いもここまできたか、と自分自身あきれてしまいました。


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成果主義社会だから、「プロは結果がすべて」と言う考え方は嫌いだ

こんなニュースを読みました。

「「残業代ゼロ」制度導入へ 国が法改正方針 | 日テレNEWS24」へのリンク

記事の本論以外に気になったのは

「新たな労働制度では、労働者に原則として残業代が支払われなくなり、成果によって報酬が決まる。」

と言う一文でした。

このニュースが伝えなくても、すでに現在の企業では、成果主義を重視しているところが多いように感じます。

極論すれば、どれだけがんばったかではなく、結果がすべて、と言うものです。

とくに仕事でがんばりすぎて、うつ病などになった人々に対しては、そこまでの努力はほとんど評価されてないようです。

軍隊では、激戦の末に負傷した兵士などは評価されるのに…


そんな世の中ですから、私はプロスポーツにおいて

「プロは結果がすべて」

と言う考え方は嫌いです。

「間違っている」ではなくて「嫌い」なのです。

プロスポーツは相手があることですから、勝てないこともあれば、結果が出ないこともあります。

ですから、常勝はむずかしいです。

むしろ、

「プロは勝てなくても魅せなくてはいけない」

と考えます。

現実の世界が「成功がすべて」と言う風になっているからこそ、そう言うことで魅せてほしいのです。


逆に言うと、ファンなどの観戦者は、敗戦や失敗の中に、感動や喜びを見つける努力をするべきです。

そうでないと、とても真面目にプロスポーツを応援することはできないでしょう。

極論すれば、こう言う「幸せさがし」ができない人や、そうしようとしない人は、プロスポーツの応援だけではなく、他のことでも、幸せになれないと考えます。


そんなわけで、私は今年も、勝ちや成功を期待しつつも、敗戦や失敗の中に喜びを見つける努力をしながらプロスポーツを観戦し、見つけたことをこのブログに書いていこうと考えています。


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【映画】僕が『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』に興味をもった理由




(『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の予告篇動画)



1月24日から


『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』


(原題:What We Do in the Shadows)


と言う映画が公開されます。


私がこの映画に興味を持ったのは、こんな見出しの記事を見つけたからです。


ガジェット通信「ネットを覚えた吸血鬼は何をググる? コメディ映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』ジワジワくる本編映像[ホラー通信]」へのリンク


ふーん、吸血鬼がインターネットを使うなんておもしろいな、と思ったからです。


本文中にある


「陽の光が弱点のため直視できない彼らですが、どんなものか一目見てみたかったようでYouTubeで日の出映像を検索したりしています……。」

と言うのが、おかしくかったり、悲しかったり…


なんて思ったからです。


そして、ネットとは無縁の人物やキャラクターが、ネットを使ったらどんなことをやるだろう、とか妄想し始めたからです。

たぶんこう言う見出しじゃなかったら、この映画に興味を持たなかったでしょう。



それはさておき、この映画の予告編、ちょっと見てみてシュールだなと思ったのは、吸血鬼の一人で、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」のモデルになったブラド三世を思わせる、ブラドが


「ここが拷問部屋だ」


と自慢げに紹介しているところです。


ブラド三世は、「串刺し公」と呼ばれるほど、残虐な手法で敵を殺していたそうですから。



この映画の公式サイトはこちらです。


「『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』公式サイト」へのリンク

ニュージーランドの映画が日本で公開されるのは珍しいんじゃないでしょうか。


興味のある方は、どうぞ。



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2014年WEEK17「オードリーのNFL倶楽部」の感想~有馬隼人氏が助っ人に



(「NFL倶楽部 #17 WEB」動画)


一昨日日曜日に日本テレビ地上波で放送された

オードリーNFL倶楽部」第17回

の感想を書きます。

今週は後藤アナとナレーションの山本アナがお休み。

おそらく元日に収録されたものと思われますので、箱根駅伝の方に回ったんだと思います。

代わりに、解説もやれば、元TBSアナの実績を活かして実況もやる、有馬隼人氏が出演し、ナレーションまでやってくれました。

有馬氏は、5年ぶりに勝ち越しと地区優勝を決めた、ダラス・カウボーイズのジャージを着ての出演でした。


1.NFC北地区優勝を決めるDET@GB

最初にグリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズの試合のハイライトが流れました。

この試合が始まるまで、両者同じ勝率ながら、ライオンズが第3週にパッカーズに勝っているため、ライオンズが上でした。

ライオンズが勝つか引き分けるかで、NFC北地区優勝とプレイオフ1回戦免除の権利が与えられます。

パッカーズが勝つと、NFC北地区優勝とプレイオフ1回戦免除の権利が与えられます。

結果はパッカーズの勝ち。

なお、パッカーズはライオンズ相手に、1992年から地元で毎年勝っています。

1991年はライオンズがこの60年近くの間で、1回だけプレイオフに勝ったシーズン。

1992年はパッカーズに救世主、ブレット・ファーブが移籍してきたシーズンです。


2.若林の熱視線

有馬氏を前にしてか、「ぶしゅ~」がやや控えめでした。

今回若林が注目したのは、アーロン・ロジャースの

「プレイアクションパス」

と言われるプレイでした。

動画が見つからなかったのでわかりにくいかもしれませんが…

これは、QBがRBにボールをいったん渡すふりをしてから、パスを投げるものです。

比較的よく見かけるプレイです。


RBがボールが持った、とディフェンスが思うことで、RBの方向へ動き出します。

その逆、ディフェンスがいなくなり、空いたゾーンにWRやTEを走りこませてパスを投げると、比較的楽にパスが通るわけです。


テレビや、スタジアムの高いところから見ていると、そんなもんに引っかかるのか、と思われるかもしれません。

しかし、フィールドの上では、そう見えてしまうようです。


また

「これはランプレイがうまくいっていたからこそ、うまくいくプレイ」

と有馬氏が補足していました。

この試合、たしかにパッカーズは、珍しくランを多用し、それがうまくいっていました。

だからRBに注意が行くわけです。

ランがうまく行ってないと、ディフェンスはRBには多くの人間をさきませんので、プレイアクションもそれほど効果がないようです。


若林の説明に、有馬氏は

「的確」

とほめていました。

私もそう思います。


そして今週の一言は

「プレイアクションも、どっきりも、仕込みに時間をかけろ」

でした。

有馬氏はこの言葉に「100点」。

これも的確だと思います。


なお、

「こう言うプレイはキーナム(テキサンズのQB)には無理です」(若林)

と厳しいことを言っていました。


3.テキサンズ、夢ついえる

若林が応援するヒューストン・テキサンズは、サンディエゴ・チャージャーズとボルチモア・レイブンズが負け、テキサンズが勝てばプレイオフ進出決定でした。

チャージャーズは負け、テキサンズは勝ったのですが、レイブンズが勝ったので、プレイオフはなくなりました。

このことは、NFL JAPANのハイライトを見る前に、アメリカのレポーターの小池絵未さんのFacebookで結果を知ったそうです。

(小池さんのFacebookを見ても、そう言う書き込みは見当たりません。

 友達限定公開なのでしょう。)

ただし朗報も

退団が噂されていたWRアンドレ・ジョンソンはチームに残りそうと言うこと。

そしてJJワットはMVP候補と言われていること。

おそらくロジャースかワットがMVPでしょう。

プレイオフに出ていない分、ワットが不利、と言う声も聞きます。


4.春日のツボ…はお休み

今週は各部門の成績トップの選手が紹介されたためか、春日のツボ、はお休みでした。

現地からのレポートもありませんでした。

春日が応援するバッファロー・ビルズは、なんと今週スーパーボウル出場が濃厚と言われるニューイングランド・ペイトリオッツに勝ってしまいました。

それだけに春日は、「先週オークランド・レイダーズに取りこぼさなければ…」と何度も言ってました。


なお、各部門の成績のトップは、下記リンク先から見ることができます。

NFL JAPAN「成績」へのリンク

以前「NFL倶楽部ブログ」に、若林が、アメフトの記録を調べ始めたら、はまってしまって気が付いたら夜中になっていた、と書いてありました。

私もそう言うことがよくあります。

最初は「数字がもつ意味」、つまり野球で言えば3割打てば一流打者、とかがわからないものですが、それがなんとなくわかり始めると、記録を見るのが楽しくなってきます。

過去の記録とか見るのも楽しいですよ。


5.それぞれが応援するチーム

欠席の後藤アナ、山本アナが応援するチームはプレイオフが決定していますから、変える必要はないでしょう。

問題はオードリーの二人

「春日さんはレイダーズですか?」(若林)

「それじゃ来年になってしまうだろ」(春日)

とのやりとりがあったものの、結局発表は来週に持ち越しとなりました。


私の読みでは、若林はパッカーズだと思います。

これまでのWEB動画とか見ていると、なんとなくそんな気がします。

春日は読めないです。

あとの3人が全員NFCとなると、AFCから選んでほしいものですが…

ペイトリオッツとかもあるんじゃないかと思うんですが。


なお、有馬氏はカウボーイズを応援したいそうです。

1990年代に「トリプレッツ」を擁して無敵だったころ、テレビでよく見ていたので、と言うことだそうです。

「トリプレッツ」とは、QBトロイ・エイクマン、RBエミット・スミス、WRマイケル・アービンのスター選手を指します。

春日少年があこがれていたころのカウボーイズでもあります。

しかし自分自身がそのチームに対してひどい仕打ちをしていたとは…

詳細はトップに置いた動画をご覧ください。


6.その他

番組に関係するものしないものをいくつか書いておきます。

1)来週から、恒例のポストシーズン一時間拡大放送へ

2)AKB48にアメフトファンが

在米ディレクターの小坂さんがこんなツイートを




小坂さんがリンクを貼っているのは

「【AKB48】平田梨奈の好きなスポーツはアメフト!!【ひらりー】 - AKB48タイムズ 」

と言う2ちゃんまとめサイトです。

これはアメフトを広めたいものとしては嬉しいです。

ちなみに、AKBグループで言えば、乃木坂46の斎藤ちはるさんが、お父さんが現役QBとして、アメフトファンの中では有名です。

私はAKBグループには疎いので、この平田梨奈さんと言う人を知らなかったのですが、調べてみると、アリゾナから福岡に移っているんですね。

福岡と言うことは私と同郷になるわけですが、有名芸能人を多く輩出している土地でもあるので、がんばってほしいです。


3)その辺にNFL選手が歩いているなんて、おかしいだろ・・・

トップに置いた動画に、春日が応援するチームを、カイル・オートンが追っかけている、と言う話しになり、

「ひょっとしたら春日の追っかけなんじゃないか?

 むつみ荘あたりまで来てるんじゃないか」

とのツッコミが。

「そんなわけないだろ。

 その辺にNFL選手が歩いているなんて、おかしいだろ」

と春日は否定しますが…

しかしそうでもない出来事が元日に置きました。




これはクリーブランド・ブラウンズのジョーダン・キャメロン選手が、

「(武蔵)中原駅で電車を待っている」

とツイートしたものです。

ええええ・・・

うちから歩こうと思えば歩いて行けないこともない駅にNFLの、しかも昨シーズンはプロボウルに出た選手が…

しかもその前日、大晦日にそこの駅の下の店に買い物に行ったのに。

なんで、キャメロン選手がここにいたかと言うと、弟が富士通フロンティアーズの先発QBで、練習場から最も近い駅がたぶん武蔵中原駅だからでしょう。

残念ながら弟さんはけがのため出場できませんでしたが、フロンティアーズはライスボウルに勝って、初の日本一になりました。


4)後輩たちが見学に

NFL倶楽部ブログ」によると、

「日本大学第二高等学校から、アメリカンフットボール部の方々が来ました。」

だそうです。

詳細はこちらへ

「レギュラーシーズン終了!最下位&罰ゲームは誰!? - NFL倶楽部ブログ」へのリンク


7.番外:「俺の熱視線」

たまには私も「若林の熱視線」っぽいことを書いてみます。

デトロイト・ライオンズ対グリーンベイ・パッカーズですが、この試合では、パッカーズらしくないプレイが2つ見られました。


まず、ランが多めのオフェンス。

極論すれば、パッカーズのオフェンスははQBアーロン・ロジャースのパスでもっているようなチームなんですが、この試合

では、ラン38回でパス23回とラン偏重でした。

これはパッカーズとしては異常なバランスです。

ライオンズはディフェンスが強いチームで、今シーズン一人の選手に100ヤードを走らせたことはありませんでしたが、レイ
シーはこの試合で100ヤードを走りました。

パッカーズはこう言うラン偏重攻撃でも勝てる、と言うことを示したと言えるでしょう。


そして、ロジャースのQBスニーク。

私の印象では、ロジャースがスニークをすることはあまりないように思うのですが、脚をけがしているのにこの怪我のリスク
のあるプレイをしたことは信じられませんでした。

「まさかそのカードはきってこないだろう」

と言うカードだったと思います。


この2つのことは、

「パッカーズにはこう言うカードもある」

と、次の対戦相手を混乱させるのに十分だったと思います。

そう思わせて、実際はやらなくても、相手を警戒させるだけでも効果はありますから。


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【アメフト】ライスボウル2015観戦記

20150104ライス3階席からのながめ


(私が観戦した3階席からの眺め)

2015年1月3日に行われたアメリカンフットボールの日本選手権

「第68回ライスボウル

を現地観戦した感想を書きます。

カードは、関西学院大学ファイターズ(学生王者)対富士通フロンティア-ズ(社会人代表)です


1.試合全般について

まずライスボウル公式サイトから、両チームのスタッツ(記録)を転記しておきます。

・ファーストダウン数  関学:22回 富士通:18回

・パス獲得ヤード   関学:299 富士通:147

・ラン獲得ヤード   関学:155 富士通:150

・攻撃総獲得ヤード 関学:454 富士通:297

・反則喪失ヤード  関学:30 富士通15

・ターンオーバー   関学:1 富士通:2

・攻撃時間     関学:32:47 富士通:27:13

これだけを見ると、関学が勝ったんだろう、と思えます。

しかし、最終スコアは

関西学院大学 ファイターズ 24 - 33 富士通 フロンティア-ズ

で富士通が勝ちました。

このように、スタッツと勝敗が連動しないことはたまにあります。

しかし、攻撃総獲得ヤードが150ヤードも上回り、さらにターンオーバーも1回少ないとなると、まず勝ちは間違いないように思えます。


これには以下の要因が考えられます。

1.キックオフやパントのリターンが良かった

2.関学の9回のギャンブルのうち、2回しか成功できず、それが実質ターンオーバーになった

3.FG成功数で上回った


上記のうち、2.についてですが、私は関学がもう少し定石どおりに戦ったら、勝敗は逆転したかもしれない、とも考えます。

とくに下記リンク先の中にある動画の0:36、4Qの50ヤードラインから、関学はギャンブルを決行し、投げたパスをインターセプトされますが、ここは定石どおりにパントで良かったんじゃないかと思います。

NHKニュース「ライスボウル 富士通が関学破り初優勝」へのリンク

まだ4Qのはじめの方で、しかも1点リードしていましたから。

しかしそれは、あくまでも結果にすぎないことは、自分でもわかります。

たまたま失敗し、それが最悪の形になった。

成功していれば、「守りに入らなかったことによる勝利」と言われていたと思います。

2年前、最後の最後に無難なプレイをしてひっくり返されたことが、強烈に印象に残っていたのかもしれません。

この時点まで1点リードできたのは、失敗しながらもスペシャルプレイを繰り出した結果かもしれません。

もしやってなかったら、そこまで点がとれていただろうか、とも思いますし、逆にもっと取れていた、と考えることもできます。

「関学が定石通りの試合運びをやっていたら勝っていたかもしれない」

と言うのは、あくまでも結果から導いた声だと思います。


なお、試合展開ですが、いまのところこの記事が一番詳細に書いてあると思います。

NFL JAPAN「ライスボウル 試合結果」へのリンク


2.初優勝の富士通について

富士通フロンティアーズは初めてのライスボウルで初優勝を決めました。

日本代表を何人も抱えるチームで、何度もライスボウルまであと一歩、と言うところまで来たのですが…

そこに今シーズン、コービー・キャメロンと言うQBが加入しました。

米カレッジ界でも有名なルイジアナ工科大学でプレイし、優れたパッサーに贈られる「サミー・ボウ賞」を獲得。

NFLまであと一歩、とまで言われた選手です。

「いよいよ富士通は本気で優勝を取りに来た」

春先にそう思いました。

もちろん今までだって、本気で優勝を取りに来ているはずです。

しかし、社会人スポーツがどんどん衰退していく中、これは並々ならぬ決意だったと思います。

このライスボウルでは、キャメロン選手は負傷のために欠場しましたが、キャメロン選手と彼がチームに与えたものを抜きにしては、ここまで勝てなかったと思います。


川崎市に住む私にとって、何が嬉しいかと言いますと、住んでいるところを尋ねられたら、最低でもこれからの一年間は

「日本で一番強いアメフトチームがあるところです」

と言えることです。

と言っても、多くの方には「?」でしょうが…

それでも、そう言うことが言えるのは、とてもうれしいです。

ありがとう、フロンティアーズ



(2015ライスボウル後の富士通今井主将のあいさつ)


3.MVPについて

MVPには2TDをあげた、RBジーノ・ゴードン選手が選ばれました。

JAPAN X BOWLに続く受賞となりましたが、ネットでは西村選手がMVPでよかったんじゃないか、と言う声をよく見かけました。

西村選手はこの試合で4本のFGを決めました。

特に3本目のは、今季自己最長となり、NFLでも成功率が低いと思われる48ヤードのものでした。

他にも41、47、33ヤードのものを決めています。

日本のアメフト界で、40ヤード超を決めるのは、簡単ではないと思われますが、43ヤードのものを失敗した他はすべて決めたのは、すごいと思います。

そして9点差と言うスコア。

TDとPATの得点が両チームとも同じ中で、決まったFGの差が3本。

これがそのままスコアの差になりました。

そして、ほとんどのキックオフで相手陣10ヤード以内に落とし、何本かは5ヤード以内だったと思います。

これらはかなりいやらしい、良いキックオフだったと思います。

ですから、私は西村選手がMVPで良かったんじゃないかと思うのです。

もしくは、ナイスリターンを2本決め、TDパスも捕った中村クラーク選手で良かったんじゃないかと。

最初にスタッツをあげましたが、この試合はスペシャルチームで勝ったとも解釈できます。

ですから、西村選手か中村クラーク選手に獲得してほしかったです。


4.学生と社会人の差は広がったか

「学生と社会人の力の差がはっきりした」

twitterではそう言う声をいくつか見ました。

私はそうは思わないです。

スタッツで学生が圧倒していたことは前述したとおりです。

そして、中央へのランをよく出していましたし、最後までタックルをよく決めていました。

私は富士通のランで、試合終盤関学のディフェンスは息切れするかもしれない、とも思ったのですが、最後の最後まで、ミスタックルは少なく、早い集まりをしていたように思います。

今回だけの結果をみると、ライスボウルが社会人対学生でいいと思います。


これは冗談ではないのですが…

視力がかなり落ちたせいか、三階席から見ていると、時々関学の選手が、強かったころのバッファロー・ビルズの選手に見えました。

ネタではなく、本当にそう見えたのです。

関学はバッファローと同じく、チャンピオンシップで4年連続敗退となったわけですが…

私が書くまでもなく、スポーツを見ている人なら誰でも思うことだと想像しますが、チャンピオンシップに4年連続して出てくると言うのは、並みたいていのことではないはずです。

もう関学では学生は社会人に勝てない、と思うかたがいれば、他の大学のことを考えてみればわかります。

その関学に歯が立たないのです。

たぶん一昨年のことだったと思いますが、テレビで関学アメフト部の特集を見て、こんな組織に勝てるわけがない、と思いました。

(まあ、他の大学の内訳を知らないのでそう思った、と言うのもあるのでしょうが)

関学なら来年は勝てるかもしれない、私はそう思います。

その時たたえられるのは、ここまで負け続けてきた方々の努力もあるはずです。

先日クリスマスボウルで関学高校が久々に優勝した時、監督は

「勝てなかったころの選手たちに感謝したい」

と言ったそうです。

そう言う組織だから、関学は強いんだと思います。

話しが混乱してきましたが、とにかく、4年連続して負けた4回生の方々には、4年連続してライスボウルに出場したことを誇りに思って、これから社会に出てほしいと思います。



(2015ライスボウル 関西学院タッチダウン )

5.さくらボウル初観戦

ライスボウルの後、女子タッチフットボールの日本選手権の「さくらボウル」を観戦しました。

毎年ライスボウルの後に行われるのですが、私にとってはたぶん初めての観戦になると思います。

実はフラッグフットボールもタッチフットボールも正確なルールは知らないのですが、見ていると、勝敗とかより、選手の方々の運動能力の高さに驚きました。

両チームのQBは特に高かったように感じました。

印象に残ったのは、神戸大ルークス(黒いほう)のQBが、目の前でサックを狙っている選手をブロックしているプレイが行われているのに、あわてることなく、じっとターゲットを探してパスを投げたプレイでした。

この落ち着きぶりはすごいな、そう思いました。

それにしても観客が少なかったのが残念です。

けっこうおもしろかったので、多くの方に見てほしいな、と思いました。

最終スコアは

神戸大ルークス 44-21 関西アウィリーズ

でした。

いくつか動画を貼っておきます。






6.番外:ジョーダン・キャメロン選手も観戦

試合後、フィールドにはコービー・キャメロン選手の兄で、現役NFL選手にしてオールスター戦にも出たことがあるジョーダン・キャメロン選手(クリーブランド・ブラウンズ)がいました。

ファンに囲まれて、サインに応じたり、写真撮影にも応じてくれてました。

20150104ライスジョーダン・キャメロン

ジョーダン・キャメロン選手の目には、日本のアメフトはどう映ったんだろう…

とても気になります。

なお、下のツイートはライスボウルの翌日のものだと思われます。




正確には訳しきれませんが、

「プレイできなかったけど、弟を誇りに思うよ」

と言ったところだと思います。


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【2015年1月4日】の「オードリーのオールナイトニッポン」 ~春日をどげんかせんといかん

2015年最初の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

今回も録音を聴いてのものです。

まあ、放送も予告通り元日に収録されたものでした。

1.元旦の「ヒットパレード」で春日がミス

オープニングトークで、フジテレビの「ヒットパレード」で、春日がネタの最中にボケをとばしてしまったことが話されました。

私はその番組、見逃したんですが

「急に「ヒカキン」とか言ってくるからよぉ」(若林)

と言ってましたので、「検索ちゃん」でやったのと同じ「ビデオレター」だと思います。


「ビデオレター」自体は昔から、それこそブレイク前後からあるネタだと思いますが、あのころと違うのは

「アナログ」

と言う表示のボケが、全部地デジに変わってしまった今では通用しないと言うことです。


若林は

「俺達の漫才は、どう崩れても、建てなおせるようにできている。

 俺がかんだって、おまえ(春日)のせいにして進めることだってできる。

 だけど、飛ばされるとどうしようもなくなる」

と言っていました。

なんだか、アメフトのオフェンスで、作戦が崩れた時の話し見たいだなぁ~、とか思いながら聴きました。

でも、超一流のQBは、そこから何とかするものなので、若林にもそうなってほしいです。


話題は春日の悪い方向へ

 「春日って漫才下手だよな」(若林)

 「ヘタだよ」(流れ星ちゅうえい)

と言う会話があったことも話されました。


話しは前後しますが、その前に、

「山ちゃんと違って、おまえ(春日)と漫才やるとイライラする」(若林)

という発言があり、また、サトミツが、春日と漫才の稽古をする若林の表情と、山ちゃん(南海キャンディーズ山里)と稽古をするときとの表情が全然違う、と言っていると言う話しがありました。

春日とやると、稽古が殺伐としているのだそうです。

そんなわけでサトミツにその辺を詳しく尋ねるべく、サトミツがブースに招かれました。

サトミツが言うには、春日との稽古は

「(若林が)全然違う。つらそう」

だそうです。

若林はそのつらさを、ヘレン・ケラーに「water」(水)を教えたサリバン先生の心境で語っていました。

「春日に、壁が垂直であることを教えるのがどれだけつらいか…」

たぶんネタの最初の

「春日の壁ドン、いかがですか」

の練習のところなんだろうなぁ…


そして、サトミツと組んで「馬鹿よ貴方は」みたいなことやりたい、とか言ってました。

言われ放題の春日も、

「おい、本人目の前にしてなんなんだ。

 傷つくぞ。

 こんななりしてても。」

と何回か言ってました。


まあそんなこんなで、春日には成長してもらいたい。

できないにしても、三輪のハーレーダビッドソン買うとか、ピンクのクラウン乗るとか、金髪にするとか…

変化していただきたい、と若林が訴え続けた40分でした。

(個人的には、金髪は髪の毛があるうちにしかできないから、それがお勧めだと思います

 どれか選べと言うんであれば)


2.若林の頭痛

若林のフリートークでは、持病の頭痛のことが話されました。

週に2回は頭痛が出るそうで、

「戦前とか、昔の人はどうやって頭痛を抑えていたんだろう」

と話していました。

この件は久々に語られたと思うんですが、現在は鍼灸院に通っているそうで、そこで鍼に電流を流すような治療を行っているそうで、それが効いているそうです。

「現代版『エレキテル』」みたいなもんかな、とか思って聴いていたんですが。

ところで若林は、毎日飲む頭痛予防の薬と、痛い時に頓服で飲む薬とを頭痛外来の病院でもらって服用しているそうですが、最近初めて、予防薬の方が先に切れたそうです。

つまりずっと頭痛が出ていないんだそうです。

そこで予防薬を病院に取りに行きたいんだけど、医者に

「鍼に通って頭痛を抑えています」

と言っていいかどうか迷っているそうです。

そういう悩みを抱えている人は少なくないと思います。

例えば我が家でも、どんな病院や診療所に通っても治らなかった女房の肩こりが、phiten(ファイテン)のものをつけたら治ったりとか。

まあ治ったので、今さら病院に行かなくてもいいんですが。

その後の付き合いもあるとは思いますが、若林自身のことなので、若林がやりたいようにやればいいと思うんですけどね。

遠慮することはないと思います。


ところで若林は最後に興味深いことを言っていました。

鍼治療は保険が効かないそうです。

それは、鍼治療とは、しょせんプラシーボ効果を期待するものにすぎない、と言う解釈からだそうです。

(ただし、若林が通っている鍼灸院、または療法だけがたまたま保険適用外なのかもしれません)

「薬だってプラシーボ効果あるじゃないか。

 鍼治療を保険適用にする運動起こそうかな。」

と言っていました。

ところで「昔の人はどうしていたのかな」と言う点ですが、昔何かの本で

「20世紀はアスピリンの世紀だった」

と言うのを読んだことがあります。

アスピリンとは、アセチルサリチル酸の商標名で、消炎鎮痛剤のひとつです。

話しが長くなりますので、興味のある方はWikipediaで調べてみてください。


3.春日トーク

水口Dと岐阜県の下呂温泉に行き、そこにある、流れ星ちゅうえいの実家に行ったことが語られました。

探すのに苦労したことが語られ、ようやくたどりつき、春日はちゅうえいに

「実家にいるよ」

とメールしたら

「ほっこりするわ。

 いいところだろ」

との返信が来たそうです。

普通他の芸人が、自分の実家にいるとか聴いたら

「なにやってんだよ」とか「かんべんしてくれよ」

とか言わないか、と春日は言っていました。


4.「男の料理」

今回のお題は「根性おせち」

・お重のふたは10キロ
  
・野菜はすべて、コンクリートを突き破って育ったものを使っている

・鶏肉は、「チキン野郎」を思わせるので入っていない

などなど

来週のものは、今回もタケタリーノ山口から出された候補から

「極悪男のえぐりめし」

が選ばれました。


5.「実録、若林学部」

・出待ちの女に「人でなし」と生卵を投げつけられることがある

・風俗開店5分前に、店の前で待っていたことがある
 
(ドトールで待っていたことはあるそうです)

・最中にネタを思いつき、いったんやめてメモしていると、女に感激されたことがある

・湘南ナンバーに変えたい


6.「謎の都市、町田市」

・町田市の銭湯には、男湯と女湯と池畑と言うのがある

・工事現場の看板には、頭を下げている内田裕也の写真がある

・町田市のお遊戯の定番は「羅生門」である


7.たばこを始めようか…

エンディングで、

「たばこを始めようかと思うんだが」

と若林は言っていました。

私は喫煙者ですが、やめておいた方がいいと思います。

金かかるし、吸える場所が少ないし、入る店を選ばなきゃいけないし、評判悪くなるし…

喫煙室でしか聴けない情報、と言うのもありますが、あまりお勧めはできないです。

たまにシガーバーで葉巻を吸う、程度でいいかと思うんですが。


8.春日がブログを更新しました

番組で語られたことではないですが、春日が恒例の、年一回のブログ更新を行ったようです。

春日「めぇ年。」へのリンク



あ、挨拶がおくれましたが、

リトルトゥースのみなさん、あけましておめでとうございます。

今年もつたないながらブログに書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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【NFL】プレイオフの対戦カードはどうやって決まるのか

20150101ワイルドカード

(ワイルドカードの組み合わせとオッズです

 なお、日時は日本時間です)


NFLでは、明日から2014年シーズンのプレイオフが始まります。

まずはワイルドカード(一回戦)が行われ、来週ディビジョナルプレイオフ(二回戦)、そして再来週にカンファレンスチャンピオンシップが行われ、ここでスーパーボウルに出場するチームが決まります。

プレイオフはトーナメントなんですが、対戦カードは、前週の結果によって決まります。

そこらへんがわかりにくい、と言う声もありましたので、簡単に書いておきます。


プレイオフでは、シード順が高い順に、本拠地で、シード順の低いチームと対戦する」

と言う原則を覚えておけば大丈夫です。


AFCを例に説明します。

シード順はこのようになっています。

1.ニューイングランド・ペイトリオッツ

2.デンバー・ブロンコス

3.ピッツバーグ・スティーラーズ

4.インディアナポリス・コルツ

5.シンシナティ・ベンガルズ

6.ボルチモア・レイブンズ

ワイルドカードでは、シード順1位と2位は休みとなり、あとの4チームが対戦します。

この中でシード順が3位と一番高いスティーラーズが、本拠地で、一番低いレイブンズと対戦

シード順が4位と2番目に高いコルツが、本拠地で、2番目に低いベンガルズと対戦します。


このワイルドカードの結果で、ディビジョナル・プレイオフのカードが決まります。

1.スティーラーズとコルツが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でコルツと対戦、ブロンコスが本拠でスティーラーズと対戦

2.スティーラーズとベンガルズが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でベンガルズと対戦、ブロンコスが本拠でスティーラーズと対戦

3.レイブンズとコルツが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でレイブンズと対戦、ブロンコスが本拠でコルツと対戦

4.レイブンズとベンガルズが勝った場合

  ペイトリオッツが本拠でレイブンズと対戦、ブロンコスが本拠でベンガルズと対戦

となります。

このシード順優位の考え方は、レギュラーシーズンを最後まで一生懸命戦わせることを狙ったものです。

地区優勝したらあとは消化試合、ではつまらないので、ひとつでも上のシード権を勝ち取れるよう、がんばらせるのです。

(それでも状況によっては、消化試合は発生しますが)

  
なお、NFCのシード順は以下の通りです。

1.シアトル・シーホークス

2.グリーンベイ・パッカーズ

3.ダラス・カウボーイズ

4.カロライナ・パンサーズ

5.アリゾナ・カージナルス

6.デトロイト・ライオンズ

ワイルドカードの考え方は、AFCと同じです。


ここから先はちょっと難しいので、ご理解できなくてもがっかりしないでください。

シーホークスとカウボーイズは、チャンピオンシップまで対戦することはありません。

カウボーイズは、3位以下では一番高いシード順ですから。

逆に、パッカーズとライオンズも、対戦するとしたらチャンピオンシップでです。


なお、トップに置いた画像は、2015年1月1日時点のもので、時刻の下にあるのはオッズです。

例えば、カージナルスとパンサーズの試合は、日本時間の6:35にキックオフで、パンサーズが6.5ポイント有利と見られています。

ポイントの目安は、私の感覚で書きますと、3.0以内であればどちらが勝つかわからなくて、10ポイント以上であれば、まず勝敗はゆるがない、と言うものです。

ですから、パンサーズはまず勝つでしょう。

レイブンズとスティーラーズはどちらが勝つかわからない。

コルツとベンガルズは、たぶんコルツが勝ち、カウボーイズはまず勝つだろう。

という見方をしています。


では明日からのプレイオフ、楽しみましょう。


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【アメフト】ライスボウル2015の私的見どころ



(関西学院ファイターズが制作したと思われる、明日のライスボウルに向けた決意を表明した動画)


明日1月3日、東京ドームで、アメリカンフットボール日本一を決める

第68回ライスボウル

が行われます。


個人的に期待していることを書いておきます。


今回は、学生チャンピオンで4年連続出場の関西学院ファイターズ(関学)と、社会人チャンピオンで初出場の富士通フロンティアーズ(富士通)との対戦です。

関学はここまで3年連続で敗退しています。

ここ10年間で、学生チャンピオンが勝ったのは、一度だけです。

アメリカンフットボールの世界も、ラグビーと同様、社会人優位の時代となっているように感じます。

ですが、関学ならば社会人相手に何かやってくれるかもしれない、という期待を持てます。

やはり、一昨年の試合で、最後の最後まで、オービックシーガルズを苦しめた記憶があるからです。

あれはすごい試合でした。

普段は見られないいろいろなトリックプレーを駆使して、オービックを苦しめていました。

その時の主力選手は去ってしまいましたが、伝統の力は残っているはずです。

ですから、明日の試合で関学がどういうカードを持ってくるか、とても楽しみです。

アメリカンフットボールは、力の差があっても、作戦で勝てるスポーツです。

関学にはそれを証明してほしい、と期待しています。


一方の富士通ですが、川崎市が本拠のようなもので、我が家からそう遠くないところに練習場があるようです。

ですから、愛着があります。

こちらにも負けないでほしい、そういう気持ちもあります。


そんな訳なので、どちらが勝っても嬉しいということになるでしょう。

ところでこんな記事を見ました。

週刊TURNOVER「来年1月3日にライスボウル 関学大・鳥内監督、富士通・藤田HCに聞く」へのリンク

「関学の土俵」

という言葉がよく出てきます。

富士通は、関学の土俵に上がらないように気をつけないと、と言っていますし、関学はそこに持ち込もうとしています。

やはり、関学との試合と言うの特別な空気なんだな、と思いました。

両者が、その土俵に乗せるよう、または乗らないようにするよう、どう試合を進めていくのか、というのも、観戦のポイントだと思います。

そう言うことを考えますと、明日がとても楽しみです。


ところで、12月31日に下記のツイートがありました。



富士通のQBコービー・キャメロン選手の兄弟でNFLで活躍しているクリーブランド・ブラウンズのTEジョーダン・キャメロン選手のものです。

おそらくライスボウルの応援に来られたのでしょう。

ライスボウルを見て、日本のアメフトのレベルは意外と高いな、そう彼に思わせるようなゲームになればいいなと思います。


20141231フロンティアーズのポスター

(川崎市内のコンビニで見かけたポスターです

 店員さんの許可を得て撮影させてもらいました)

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平成27年なう、新年のご挨拶~今年注目しているイベント



(昨年、平成26年の初日の出の動画)


平成27年なう、です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


トップに置いた動画は、昨年の初日の出です。

今年もこれから初日の出を見に行く予定ですが…

天気が大丈夫か心配なところです。


さて今年、平成27年(西暦2015年)に行われることで、注目しているイベントを書いておきます。

1.第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権

私がもっとも楽しみにしているもので、日本が王座奪還できるのか、注目しているものです。

ただしまだ今年行われるかどうか、はっきりとしていないようです。

そもそも夏にスウェーデンで行われることが決まっていたのですが、何かの問題で、スウェーデンが開催から撤退しました。

その後、メキシコが代替開催の手をあげたりしたんですが、現在はアメリカのオハイオ州カントンで行う方向で調整中のようです。

(もう決まったかもしれません。

 この手の記事は英語のしかありませんので、よくわからんのです(^_^;))

カントンはNFLの「名誉の殿堂」とでも訳すべき、ホール・オブ・フェイムがあるところで、NFLにとっては特別な場所です。

NFLの選手が出場することはないでしょうが、いよいよアメフト発祥の国で開催されることになるのか、とワクワクしてきます。


2.第16回世界剣道選手権大会

5月29から、東京の日本武道館にて第16回世界剣道選手権大会 (16WKC)が開催されます。

日本は剣道の発祥の国ですが、日本では1997年以来久しぶりの開催だそうです。



この動画は個人で作られたもののようですが、いいなと思ったので載せさせてもらいました。


3.2015 ラグビーワールドカップ

イギリスではなく、イングランドで開催されます。

日本も出場しますが、2019年には日本でラグビーワールドカップが開かれますので、注目度を上げるためにも、ぜひ悲願の予選突破を達成してほしいです。

開催は、9月18日からだそうです。


4.70回目の終戦記念日

来年は太平洋戦争をも含む、第二次世界大戦が終了して、70年となります。

各国とも、おおがかりなイベントがあるんじゃないかな、と思います。


5.あれから20年

うちら夫婦が結婚してから20年になります。

二人とも健康で、結婚記念日を迎えたいものです。

なんか女房にプレゼントしなきゃいけないのかなぁ…


20141231ブログ用年賀状



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