2015年03月の記事 (1/1)

【CM】ムネリンの新CM撮影の裏側には、元チアの小池絵未さんがいた模様

ムネリンこと川﨑宗則選手が、サントリーの「伊右衛門 特茶」のWEB用CMの撮影を行ったそうです。

「ムネリンCMで新ダンス披露へ 生まれながらのラテン系?NGなし ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

川﨑選手のキャラクターから考えると、もはやこれぐらいのニュースなら、へぇ~、ぐらいは思っても、特にそれほど印象に残らないのですが…

でもこのニュースの裏側で、こんなことが起きていた、と知って驚きました。




え、小池絵未さんがからんでいたのか!!


小池さんは「オードリーのNFL倶楽部」をご覧になっている方にはおなじみで、毎週アメリカ本土からインタビューなどのレポートを伝えてくれる方です。

その辣腕ぶりは、メディア嫌いとして知られるシアトル・シーホークスのマーション・リンチ選手にインタビューできることに表れています。

このことは

「日本のテレビ番組が、あのリンチへのインタビューに成功した!!」

と、アメリカは驚きの目で見られています。

小池絵未さんは、それぐらいすごい人です。


そしてさらにすごいのが、これまでアメリカ4大メジャースポーツのうち、NFL、NBA、NHLの3つのリーグでチアリーダーを務められたことです。

こう言う経歴は日本人では初めてです。

日本人がアメリカの4大メジャースポーツのチアリーダーになるのはかなり難しく、特にNFLは最難関のようです。

そしてそれを続けて行くのは、さらに難しいように思います。


そんな小池さんがからんだCM

4月末からWEBで公開されるそうですが、とても楽しみです。

WEBに限定しなくてもいいとも思うんですけど。

ムネリンをテレビで思わず見かけるのは、とても励まされることですので。


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【ドイツ機墜落事故】「精神疾患=危険」と言う風評被害が心配

先週発生した、ドイツのジャーマンウイングス9525便墜落事故について、昨日、機体を意図的に墜落させた疑いが出ている副操縦士の家から、

「大量の精神疾患の治療薬が見つかった」

とのニュースがありました。

これを聴いて最初に思ったのは

「精神疾患患者は危険な存在」

と言う風評被害が広がることです。


大阪商工会議所が主催する

メンタルヘルス・マネジメント検定試験」

と言うのがありますが、この試験の公式テキストには

「精神疾患を患うものが犯罪を犯す確率は、健常者のそれよりも低い」

との記載がありました。

Wikipediaの「精神障害」のサイトにも

「精神障害者等の犯罪の数値を挙げると「精神障害者をどう裁くか(岩波明)」によれば検挙人数総数に対する精神障害者等の割合は0.6~0.7%となっている。

 精神障害者の犯罪率は健常者の3分の1と極めて低い。

 2大精神病のひとつである統合失調症患者が起こす交通事故も極めて少ない」

と言う記載があります。

精神疾患の患者が危険な存在と言うことはない、と言えるでしょう。

ですから、「精神疾患患者は危険な存在」と思われることは、風評被害だと考えるのです。


今回の事故についてまだ正確なことは言えませんが、私が今思うのは、副操縦士が精神疾患を患っていたとしたら、それを会社に連携しなかったことが大きな原因、ということです。

会社に連絡していれば、飛行機の操縦に携わることもなかったかもしれませんし、飛行機の操縦ができるまで治療に専念させることができたと思うからです。


しかし実際のところ、こう言うことを会社に言うのはつらいことです。

何よりも自分の立場がどうなるかわかりませんし、ひょっとしたら最悪解雇、と言うことにつながることも考えられるからです。

ですから、副操縦士を非難するのはきついことなのですが…

ただ、それも仕事のうちだと思います。


同様に、「いじめにあっている人々は、まわりにそのことを訴えましょう」と言うのも難しいことです。

それは、恥ずかしいと思えることでもありますし、状況は何も変わらないどことか、悪くなることにもなりかねないからです。

それでも私は声をあげるべきだと考えます。

世の中には自分一人で解決できない問題の方が多いですし、自分一人が我慢すれば済む問題も少ないです。


話しはそれましたが、私は第二次世界大戦期のイギリスの首相、ウィンストン・チャーチルのことが大好きです。

その理由の一つに、うつ病に悩まされながらも、戦争を勝利に導いたからです。

精神疾患を患った人の中には、このような大仕事をやった人物もいます。

ですから、「精神疾患患者は危険な存在」でもなく「精神疾患患者は無益な存在」でもないと考えています。


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【2015年3月29日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことなど~大沢さん卒業~

2015年3月29日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.アルバイトの大沢さん、今回で卒業

先週のアルバイトのみほちゃんにつづき、ミキサーの大沢さんが今回で卒業しました。

大沢さんは番組が始まってからずっと携わってきて、「神業」とも思えるエコーがけで楽しませてくれました。

番組の最後のぶっこみで、

「エコーをかけるタイミングは喉を見て判断する」

と言うことが語られてましたが、その回の放送は私もよく覚えています。

その理屈はよくわかりませんが、すごいな、と思いました。


また、オープニングではブースに招かれ、オードリーの「茶番」コントにつきあわされていました。

最初はこの番組について、特に苦労はなかった、と言っていたようですが、

「それじゃおもしろくない」

と言うことで

「春日さんがマイクに近づきすぎがちで困る」

と言って

「そんなこと言われても、わしゃ、知らんよ」

と春日が抗議。

それに若林が

「おまえなんてこと言うんだよ」

と怒ってました。

まるで先週の、アルバイトのみほちゃんに対することと同じ展開でしたが、今回はすぐに終わらせてました。


大沢さんには、本当にお疲れ様でした、と言いたいです。

本当にエコーを拾うタイミングは、素人の私には、神業としか思えない絶妙なものでしたから。

(本当はエコーが本職ではないと思いますが)


2.若林、春日ファンにキレる

先週若林が、春日が、みほちゃんが5件のコンビニをまわっていたことに

「わしゃ知らんよ」

と言ったことに

「なんだよお前その態度は」

とキレ、延々とそのことが語られました。

この件に対し、多くの抗議のメールが来たそうです。

「若林が悪い」

「春日さんをいじめないで」

とか言う内容で。

これらのメールに若林が激怒。

「俺はアイドルとラジオやってるのか?」

とか。

(春日も「悪かった」と思っているそうです)


まあその後いろいろと主張していましたが、個人的に一番印象に残った言葉はこちらです。

「俺と春日の仲は、あれぐらいでぐらつくもんじゃなじゃい」

腐的な見方に取れるかもしれませんが、とにかく印象に残りました。

激怒、と言ってもそれで笑いを取りに行くような空気も感じました。


2.若林、ヤフトピにも不満

4月から始まる『ソレダメ!』の記者会見について

「オードリー若林、アスリート化する相方・春日に苦言「漫才のけいこができない」

とYahooに記事が載ったことに不満をもらしていました。


3.男の料理

お題は

「約6600万年前から生き残った最強の生命体、チャーハンザウルス」

でした。

・天然の冷凍素材。解凍に丸一日かかる

・アンモナイトが入った、シーフードチャーハンザウルスもある

・プテラノドンで出汁をとった中華スープもついてくる

・この料理を作った人が住んでいるアパートは、「ダイナ荘」である

今週のはいろいろと恐竜の勉強になったと思います。

「ダイナソー」と言えば、「アイシールド21」に「白秋ダイナソーズ」と言うチームが出ていたように記憶します。


4.「実録!春日学部」

・AV男優のブログをチェックしている

・尻をスパンキングされるときだけ、アメリカ人の女になる

・いまだに、「THE MANZAI 2014」を全部見てない

・ホリエモンと友達

・歯の裏側から矯正している

・失礼なタレントに切れて、番組を降板したことがある

・キャバクラでは、ハライチ沢部の口調になる

・つまようじを使う時は、手で隠す

・自分が本当に言われたくないことを言われた時は、あまりいリアクションをしない

「春日をアイドル視しているファンがいなくなるまで春日学部を続ける」(若林)

のだそうです。

と言うわけで、来週も「春日学部」です。


以下は今回の番組とは直接関係がないことで、かつ今回の放送前にあらかじめ書いていたことです。


5.番組を卒業したみほちゃんについて

これまで私のブログに、

「みほちゃん 画像」

というようなワードで検索して来られた方がたくさんいます。

でも、私自身みほちゃんがどんな人か知りませんでした。

TwitterアカウントやFacebookのサイトに写真はありましたが、それが本人の写真かどうかわかりませんでしたし、もしそうであっても、それを載せるつもりはなかったです。

一応一般人、しかも学生さんですから。


前置きが長くなりましたが、先週のANNの公式サイトで、画像が公開されました。

想像していたのと全然違ったタイプでびっくりしました。

背が高くてかっこいい女性、を想像していたのですが、思ったほど大きくはなく、可愛い人でした。

あらためて、お疲れ様です、といいたいです。


6.オードリーのANNでプロレスにハマった人の話

今週、こんな記事を読みました。

「プロレスと出会って、私は変わった:鈴木詩子連載56 - 音楽ニュース」へのリンク

ヘェ~、そんな人もいるんだ、と思って軽い気持ちでよみはじめたのですが…

おそろしいまでに考えさせられる、印象深い文章でした。

私はANNでアメフトにハマったわけではないですが、アメフトにハマってしまった過程とかぶらせて読んでいました。

「全く知らない事を覚えていくのはとてもワクワクするし、技や、プロレス全体のストーリー、選手の事を知れば知るほど、点と点が線になり面白く試合も観れるようになる」

という箇所には、プロレスをアメフトに置き換えてみると、とても共感できるものでした。

そして何よりすごいと思ったのは、その過程を文章で表されたことです。

私はアメフトの魅力を、うまく文章で表せないのですが、この文章にはそれがありました。

そうそう、そういうことなんだよね、と大きくうなずかされてしまいました。

「点と点が線になる」

という箇所が特に印象に残りました。

やはり、物を書いて食べている人の技術はすごい、と驚かされるとともに、自分の未熟さが嫌になりました。


その前に

「ここに私が学ばなくてはならない大切な何かが潜んでいるに違いない、と思えた」

という箇所には、似たような気持ちを得ました。

「学ばなくてはならない」

とまでは思いませんでしたが、学んで行くうちに自分が成長しているようで、とても嬉しかったです。

そして、アメフトのことがわかれば、すごい人間になれるかもしれない、とも思いませんでしたが、語れるようになれば、おもしろい人間になれるかもしれない、と思いました。


鈴木詩子さんには、ぜひともアメフトにハマっていただきたい、そしてその素晴らしさを言葉にしていただきたい、と思いました。


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【NFL】「タッチダウン」誌の増田隆生さんのコラムが楽しみすぎる~しかも1回目はジョー・ネイマスの件

20150327増田さんの記事

今週になって、アメフト誌「タッチダウン」の今月号に、増田隆生さんがコラムを書いているのを知りました。

発売されたのは先月の28日。

20日以上、そのことを知りませんでした。

と言うのは、「タッチダウン プロ」誌しか買ってなかったからです。

ぬかってました…


これまで何回か書きましたが、増田隆生さんは、NFL中継における「伝説のアナウンサー」です。

私がNFLを見始めたころ、日本テレビが毎週水曜深夜に、その週の頭に行われた試合を1試合とりあげて録画中継していました。

だいたいアナウンサーは増田隆生さんで、解説は当時強豪だったレナウン・ローバーズのスター選手、松岡秀樹さんでした。

まだインターネットがなくて調べ物ができず、入門書を読むのはめんどくさい、と言う私にとって、この二人はNFL、そしてアメリカンフットボールの先生でした。

増田さんがすごかったのは、そのアメリカンフットボールやNFLに関する知識とでした。

それはどのチームに誰がいて、どんな選手か、と言うだけにとどまらず、なぜ今オフェンスはそのプレイを選択したのか、とか、そのプレイは次に、そしてのちにどんな意味を持つことになるのか、までに及んでいました。

ですから、私がアメフトの試合を見て、プレイの意味(あるいは意義)を書くとき、それは増田さんから聴いたことの受け売りであることがかなりあります。

(もちろん解説の松岡さんの言葉も使わせてもらってます。)

とにかく解説の松岡さんに匹敵する知識、と言いますかアメフトの見方のノウハウを知っている方でした。

ですから、増田さんが何かを書く、と知ったら、読みたくなります。


そして今月号に増田さんがかかれたのが、第3回スーパーボウルでのニューヨーク・ジェッツのQBジョー・ネーマスの言葉についてでした。

「オードリーのNFL倶楽部」の最終回で、3年連続して現地のレッドカーペットでオードリー達のインタビューを受けてくれた方です。

もし中年以上のアメリカ人と話すことがあったら、「ジョー・ネイマスを日本のテレビで見た」と言えば、立派な自慢話しになるとおもいます。

それぐらいアメリカではカリスマのようです。


第3回スーパーボウルとジョー・ネーマスについては、油断して書くとついつい長くなりますので、簡単に。

圧倒的不利と言われたジェッツでしたが、ネイマスは

「ジェッツが勝つ、俺が保証する」

と言って周囲を驚かせ、そして実際に勝ってみせました。

第3回スーパーボウルは「世紀の番狂わせ」と呼ばれることになり、ネイマスは伝説になりました。



NFL公式Youtubeアカウントによる第3回スーパーボウルのダイジェスト動画)

このように、第3回スーパーボウルが歴史的なものとされ、ネイマスがスーパースターになったことは、今でも私にとっては不思議なことです

ネイマスはもともと派手な選手だったそうなので、それくらいのことは言ったっておかしくないでしょうし、番狂わせはたまには起きます。

たしかにそれが組み合わさったのはすごいとは思いますが、伝説になるほどのことだろうか?

と言うのがNFLを見始めた頃の気持ちでした。

その後NFLの歴史とかいろいろと読んでいくうちに、だんだんその理由がわかってきました。

でも、まだ人に説明してわかってもらえるほどには達していません。

第3回スーパーボウルとジョー・ネイマスについて、完璧なブログ記事を書くことが、ひとつの夢になってきました。


今回増田さんが書かれたものを読んで、少し前進したように思います。

ああ、ネイマスはそう言う気持ちであの言葉を言ったのか、と。

でも、その言葉は本当に意図どおりに伝わったのだろうか、と言う疑問が出てきました。

私は、本当におもしろいコラムと言うものは、答えを与えたうえで、最後に新たな疑問を持たせるものだと思っています。

まさにそう言うコラムでした。


連載は始まったばかり。

どれだけ長く続くかわかりませんが、多くの選手と知られざるエピソードをいっぱい持っていそうな増田さんから、できるだけ多くの話しを聴きたいです。

「聴きたいです」と書いて思いだしたんですが、増田さんの文章を読んでいると、増田さんが話していて、それを聴いているような気持ちになりました。

それぐらい、私の耳には、増田さんの声と語り口は焼きついています。

一冊の本ができるまで続けばいいな、と思います。


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【ホークス】野球の時間だぁ~ ホームランテラス設置でもう一つ心配なこと



(ホームランテラスをめぐっては、先日こんな騒動もありました)


いよいよ今日、プロ野球が開幕となります。

福岡ソフトバンクホークスは、千葉ロッテマリーンズをヤフオクドームに迎えての3連戦。

開幕のセレモニーもあるのか、今日はいつもより30分遅く18:30から試合開始です。

もし見られることができたら、私はTOKYO MX局で生中継を見ます。

昨日の朝の時点では、ホークス公式サイトには放送予定は記載されていなかったと思いますが、TOKYO MX局のサイトには、試合開始から最大22時まで放送することが明記されています。

TOKYO MX「パ・リーグ応援宣言 ホークス中継2015」へのリンク


ところで以前「ホームランテラスで内野と外野の間に落ちるヒットが減るだろう」と言うことを書きましたが、もう一つ気になることを書いておきます。

それは、

「積極的な走塁が減るかもしれない」

と言うことです。

外野が狭くなることで、三塁打が減ることは間違いないでしょう。

外野手が前に出ることで、さらに考えますと、ライト前ヒットで、一塁走者が三塁をうかがったり、走者を二塁に置いてのタイムリーヒット、さらに外野フライからのタッチアップも減るかもしれません。

これは投手有利となりますが、積極的な走塁を見るのは野球の楽しみのひとつだと考えていますので、走者や三塁コーチが次の塁を狙うことに消極的になると、ちょっと残念だな、と思います。

いや、確実に、以前よりは消極的になるでしょう。

ただ、それだけで終わったらおもしろくないので、その向こうにこんな影響もあった、と言うのが見つけられるといいな、と思います。

そう言うことも期待しながら、今シーズンも福岡ソフトバンクホークスの試合を見て、2年連続日本一を祈って応援します。


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【映画】80年代ゲームキャラクターが地球を侵略する「ピクセル」の長めの動画~ちょいネタバレあり~




(日本語版の映画『ピクセル』予告編)


映画『ピクセル(原題:Pixels)』は、80年代の日本のゲームキャラクターが地球を侵略する、と言うSF映画です。

ゲームのキャラクターとは、「ギャラガ」「パックマン」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」などなどです。

なぜこう言うことが起きることになったか、といいますと…

ややネタバレになりますが、こんな設定だそうです。


「1980年代にNASAは、人間や地球を深く知ってもらうための動画を宇宙に向けて発信しました。

 その中には、当時大流行していたゲームの動画も含まれていたそうです。

 これを受信したある宇宙人は、この動画を敵対的な挑戦状だと解釈し、動画に登場するゲームキャラクターに扮して、現代の地球を侵略しにやってくる、ということだそうです。」


つじつまが合っていると言えばあっていますが、やや強引な気が…

ですが、こう言うキャラクターに扮した宇宙人を登場させるには、悪くない設定だと思います。


その続きは、

「軍隊は役に立たないものの、80年代にゲームのチャンピオンになったことが「過去の栄光」である元ゲームオタクたちが立ち上がる」

と言うものだそうです。

設定としておもしろいと思いますし、どんな方法で「ゲームクリア」を目指すのか、興味もあります。

20150320ピクセルズ


私のこのころのゲームの思い出ですが…

「パックマン」は高校1年生の時にはやった記憶がありますが、ほとんどやった覚えがありません。

クラスに達人がいて、「パックマン○○」と言われていた同級生がいました。

(NFLにも「パックマン」ジョーンズ、と言う選手がいます)

「ギャラガ」はよくやった記憶があります。

あと、それほど有名ではないかもしれませんが、「フロントライン」

「ゼビウス」は大流行したけど、あまりやらなかったと思います。

そしてなんといっても、よくやったのが「10ヤードファイト」でした。

1時間は簡単につぶせました。


話しを映画「ピクセル」に戻しますが…

日本での公開はまだ半年近く先の9月19日(土)だそうです。

日本語の公式サイトなどは関連するサイトのリンクを貼っておきます。

映画.com「ピクセル」へのリンク

Wikipedia「ピクセル (2015年の映画)」へのリンク

Facebook「Pixels」へのリンク

twitter公式アカウント「Pixels(@PixelsMovie)」へのリンク


そして、先週発表されたやや長めの最新トレイラー動画も貼っておきます。



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【NFL】初の日本人選手誕生か?~栗原嵩選手がベテランコンバインで好評




(栗原選手のツイート

 元ドラフト1位のQBブレイディ・クインとの写真)


本当は情報を整理して書くべきことでしょうが、とにかく興奮をおさえられないので、まとまりがないまま書かせてもらいます。


米3月22日に行われた、NFLのベテラン・コンバインで、日本から参加した、

栗原嵩選手(IBMビッグブルーのWR)

の評価が良いようです。

おおざっぱに書きますと、

「NFLベテランコンバイン」(NFL VETERAN COMBINE 2015)とは、今回初めて行われる野球のトライアウトのようなもので、NFL各チームの関係者の前で、各選手が技術などを披露するものです。

その場で即契約、とはなかなかならないでしょうが、各チームは印象に残った選手をミニキャンプなどに誘ってみたりして、戦力になるかもしれない、と思ったら、最終的には契約するもののようです。

これまでは、毎年ドラフト会議の前に新卒の選手達を対象にしたコンバインは行われてきましたが、一度NFLに所属した選手などを対象にしたものはありませんでした。

このコンバインに、日本から栗原選手のもとへ、招待状が届いたそうです。


結果から書きますと、栗原選手は好成績を残したようです。

それは、タンパベイ・バッカニアーズの公式サイトに

「ベテランコンバイン2015で傑出した4人」

の一人として紹介されたことからもわかります。

タンパベイ・バッカニアーズ「4 Standouts from 2015's Veteran Combine」へのリンク

この中で、栗原選手がアメフト選手の脚の速さの基準をはかる、40ヤード走で4.54秒の好成績を収めたことが紹介されています。

これは今回参加したWRの中では2番目に速い記録だそうです。

そして記事ではこうしめくくられています。

「Japan Timesの記事によると、栗原選手は、日本人で最もNFLに近い男だそうだ」


実際のところ、栗原選手は2年前にもう少しでNFL選手になる直前まで行きました。

ボルチモア・レイブンズのミニキャンプに招待され、好結果を見せました。

帰国後、ジョン・ハーボウHCから

「キャンプに来てほしい」

との連絡が来たそうです。

しかし、契約に必要なビザを持っていなかったことなどがネックとなり、レイブンズは招待をやめたそうです。


あれから2年、栗原選手は再びアメリカで好パフォーマンスを見せました。

前述のバッカニアーズのサイトもそうですが、このツイートのリンク先にある記事も、それを証明しています。




「日本からやってきたWR栗原嵩選手は、NFLベテランコンバインで印象を植えつけたようだ」

と言う意味だと思います。


栗原選手の成果を、端的に表しているのは、下のツイートです。




栗原選手自身は何回かに分けてtwitterで報告しています。

まとめると、こんな感じになると思います。

「40ヤード走はWR全体で2位。

 かなりいい感じで、スカウト陣も驚いてたらしいです。

 パスレシーブでは全体で一球落球しました

 これが捕れていればパーフェクトでした。

 周りにも期待されていただけに悔しいです。

 コンバインのメニューが終わった後、僕を含め3人の選手がシカゴ・ベアーズのスタッフから、もうすこしプレイを見たい、と言われました。

 そこで、居残りでプレイを見せたら、終了後に僕の所に来て、連絡先を聞かれました。」

こんなワクワクする結果を残した栗原選手ですが、実は前日に38.5℃の熱があって、この日も体調は万全ではない状態だったそうです。

「それが逆に良かったのかもしれません。笑」

とツイートしていましたが、万全な体調だったら、WRで最速の記録を残していたかもしれません。

ちなみに栗原選手をおさえて、WR陣でトップだった選手は、翌23日にアリゾナ・カージナルスからオファーがあり、契約しました。


ところでこれから栗原選手はどうなるのか、と言うことですが…

私もよくわかりません。

たぶんどこかのチームからかミニキャンプやキャンプに呼ばれ、好評ならオープン戦に出場し、力が認められたら、日本人として初のNFL選手となるでしょう。

かなり厳しい道だとは思いますが、今回のコンバインで、かなり高い可能性を残したと思います。

今後の栗原選手の動向が楽しみです。


いくつかNFLベテランコンバインでの栗原選手に関するツイートを貼っておきます。

動画や画像が含まれますので、長くなりますが、ツイートだけでも見る価値はあると思います。

ワクワクしてきますから







(上のハッシュタグ「#WHO」と言うのが印象的です)



















最後に、一番おもしろかったのを




「ヤツは『アイシールド21』なのか?」

と言う意味でしょう。

アメリカでも『アイシールド21』は放送されていましたから


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【祝】佐野元春デビュー35周年~私にとっての佐野元春~




先週3月21日で、佐野元春がデビュー35周年を迎えました。

私はその日、Facebookで、1980年の同日、佐野元春がシングル「アンジェリーナ」を発表したことを知りました。

こちらです。



いい機会なので、佐野元春について思うことを書いておきます。


私は佐野元春の歌が好きです。

しかしそれは、アルバム「VISITORS」発売される前の歌だけでした。

怪しげな記憶を頼りに書いて行きますが、1981年に初めて佐野元春の曲を聴きました。

「ダウンタウン・ボーイ」でした。

たぶんラジオで、「オールナイトニッポン」ででした。

悲しげな曲を歌う人、と言うイメージを持ちました。

特に佐野元春に興味を持たないまま、翌年、今度は「Sugar Time」を聴きました。

次に「Happy Man」を聴いたとき、その、いい意味でふざけたような歌い方と歌詞に、

「あれ?佐野元春ってこんな歌も歌うのか」

と驚きました。

そして「Someday」を聴いて、素晴らしいな、と思ってから、佐野元春にハマりました。

1982年の暮れごろのことだと思います。


そこからさかのぼって、佐野元春のことを調べることになりました。

当時全盛だったポプコンに「Do What You Like-勝手にしなよ」で入賞したこと。

デビュー曲の「アンジェリーナ」は、発売時に、好きだったマンガ『マカロニ2』(『マカロニほうれん荘』の続編で)で語られていたことなどを知りました。

きんどーさん(金藤日陽さん)が、最近のお気に入りと言うことで紹介していました。

また、「オールナイトニッポン」のパーソナリティをしていたラジオっ娘(または「Lady oh!」)が、佐野元春の『Night Life』を歌っていたことなどなど…

けっこう身近なものに関連していたことを知りました。

すっかりファンになってしまいました。

『彼女はデリケート』で始まる「サウンドストリート」を聴きながら、大学受験勉強をしました。


佐野元春は1983年5月に渡米。

帰国後、1984年5月にアルバム『VISITORS』を発売しました。

大学1年生になっていた私は、このアルバムの曲を聴いて違和感を持ちました。

なんか違う…

Wikipedia「佐野元春」には、この時期のことを

「数曲でラップを取り入れたことや、前作までのナイアガラ系に通じるサウンドから一変したことで、賛否両論が巻き起こった」

と書かれています。

私だけじゃなかったんだなぁ…


その後『Young Bloods』に、自分が好きだったころの佐野元春を感じましたが、それから今に至るまでは、特に注目して聴かなくなりました。


それでも、今も渡米前までの佐野元春の曲は大好きですし、カラオケでも歌います。

アルバム『Back To The Street』『夜のスウィンガー』のいかれた歌い方ができるようになるといいな、とずっと思っています。

多分これからも、こんなスタンスで、佐野元春を楽しんでいくと思います。

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【CM】広瀬すずの「一平ちゃん」のCM~「博多弁を使うのが夢だった」とは、嬉しかねぇ~



(広瀬すずさん 明星一平ちゃん CM 「全部でたと?」篇 動画)

今回も博多弁で書かせてもらいます。

先週末になって、ようやくトップに置いたCMの存在に気がついたとです。

私はおじさんやけん仕方なかと思うとですが、この女の子は誰かいな、と思ってググったら、今旬の広瀬すずさんやったのがわかりました。

ブログに書こうと思ってちょっと調べたら、下記リンク先の記事に、よかもんば見つけました。

「広瀬すず、マヨビーム発射! 新CMで憧れの博多弁に挑戦「全部出たと?」 | マイナビニュース」へのリンク


この記事の

「今回、博多弁での演技に初挑戦した広瀬は静岡県出身。実は、「『~しとっと?』という方言を1回使ってみたいなっていう夢があった」のだという。」

と言うところです。

博多弁を使うのが夢、とか憧れとか…

そげな時代になったとですか…

嬉しかねぇ…


たしかに博多弁は、京都弁などとならんで、女性が使うとかわいい、と思われているごたあです。

それにしてもそこまで思われるとは…


今回のCMでは、博多弁の部分は「と」ぐらいでしたが、メイキングでは「ばい」が使われている個所もありました。

今後の展開に期待しとります。


余談ですが、広瀬すずさんの静岡にも方言はあります。

単語、特に語尾に「ら」を使うのも特徴的です。

また、

「アクセントの違いに苦戦」

と記事にありましたが、特に「食べる」「できる」は特徴的で、他の地方とは違いを感じます。

ですから、ときどき人と話していて、あ、この人は静岡の人やね、と思うことがあり、確認したらそうだったことが多かです。

(下の動画はメイキング画像です)



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【2015年3月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことなど~みほちゃん卒業~

2015年3月22日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.アルバイトのみほちゃん、今回で卒業

今回でアルバイトのみほちゃんが卒業しました。

最後と言うことで、本人をブースに呼んでのトーク。

2年2カ月もこの番組のアルバイトをされたそうです。

大学生活の4年間のうち、2年生の終わりごろから始められたことになります。

そうか、そんなに長かったのか…と驚きました。


きつかったことのひとつとして、春日が注文したものを買いそろえるのに、5件のコンビニをまわったことだとか。

そりゃあつらいわぁ…

春日はそのことについて、

「そりゃあ知らんよ」

と逆ギレ。

それを若林が注意する、と言う、いつもとは逆の展開になりました。

(といっても、ほほえましい雰囲気を感じましたが)


そして、最初は春日語がわからずに困った、とみほちゃんが言っていました。

これにも

「そんなきつめの春日語を使った覚えはない」

と春日が言い返していました。


なお、来週はミキサーの大沢さんが卒業されるそうです。


2.ごんちゃんに電話

よく聴いてなかったので、詳細は語れなくて申し訳ないのですが、オードリーが先日ネタライブに参加したことが語られ、その中で、ビックスモールンゴンちゃんのカギの件が話題となりました。

そのことでゴンちゃんに電話。

めずらしく、

「じゃあ切るから」

と言って電話をきってました。

ライブについては、ゴンちゃんのこちらのツイートのリンク先のブログに記載があります。





3.春日、フィンスイミングについて語る

先週の放送後、春日は町田のプールで行われた

「第4回フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」

に出場し、失格で日本代表の座を逃しました。

この件はヤフーのトップも飾ったので、多くの人が知っているようです。

春日のフリートークでは、そのときのことが語られました。


この大会で2位にはいれば5月にイタリアで開催されるワールドカップに「日本代表」として派遣されることになっていて、その勝算はかなりあったそうです。

春日は2位になったものの、「フォルススタート」(春日は「フライング」と言っていました)で失格となりました。

勝算があったので、そのときのコメントの台本があったそうですが、こんな結果のときの台本はなかったそうです。

春日が犯した反則は、スタート時に静止していなければいけない、ということを守らなかったもののようです。

これは初歩中の初歩のルールだそうで、春日やスタッフは反則と知った後、そんなことはないだろう、と思ったそうです。

録画していたので、それを見て、静止していたことがはっきりしたら抗議に行こう、ということになったそうです。

しかし録画では、静止していない姿ががっちり映っていたそうです。


私はこの件をブログに書いて、フェイスブックにも投稿していたのですが、一番多かったつっこみは、

「春日はアメフトでディフェンスやってたから、静止することに慣れていなかったんじゃないか」

というものでした。

(私のフェイスブックの友達は、半分以上がアメフトが好きな人です)

そのときもブログに書いたのですが、「フォルススタート」という反則は他の競技にもあり、アメフトでもあります。

大雑把に言いますと、これはオフェンスの反則で、プレイが始まるときに一人を除いて静止していなかった、というものです。

オフェンスはプレイスタート時には動いてはいけないのです。

しかしディフェンスにはそのルールはありません。

だから春日はこの反則を犯したのではないか、という事です。

ですが、前述のとおり、春日はそのルールは「初歩中の初歩」といっていますから、そんなことはなかったんでしょう。


それにしても驚かされたのは、このニュースのネットの反応です。

多くの人が

「春日、すごい」

というようなことを投稿していました。

これはファンとしてうれしかったなぁ・・・


3.「男の料理」

今回のお題は

「合コンで一言も喋らなかった男の墓場メシ」

でした。

・茶碗に白米を山盛りにして、「王様」と書かれた割り箸がたっているだけのシンプルな料理である

・食べた後に口がベタベタになる。口下手だから

・お店で注文しても、当然お持ち帰りはできない

今回はなんと、読まれた方全員にニチレイさんから商品が送られました。

来週のテーマは

「6600万年前から生き残った最強の生命体、チャーハンザウルス」

だそうです。


4.「はがきのコーナー」

今回は「お花見のお誘い」です

・ラブレターズからオードリー

・ハッピーボーイ(ますだおかだおかだ)からオードリー

・よっぴの、お花見へのお誘いへのお断り

上からで申し訳ないですが、よっぴのものは、発想はものすごく面白かったと思うんですが、内容が本物ほどめんどくさくないな、と感じました。


5.「謎の都市、町田市」

「町田市のプールには魔物がすんでいる」

という若林の言葉から始まりましたが、これは前述のフィンスイミングの後、春日が本当に言ったそうです。

・「YOUはなにしに町田市へ」は、最後はハメ撮りになる

・町田市にあるホテルには、聖書の代わりに「ラジオにもほどがある」が置いてある

・町田市の女子高生に聞いた、「父親にしたい有名人」のトップは、Hi-Hi岩崎である


6.エンディング

バックには「10年20年」がかかってました。

募集した漫才のネタが多く、読み終わるのに2ヶ月ぐらいかかりそう、とのことでした。

そのため、締め切りを3月25日夕方まで、と設定されました。


そして最後もみほちゃんの話しになりました。

「みほちゃん…落ち込んだらこのラジオに遊びに来てね」

というようなことを若林は言っていました。

それを見ていたみほちゃんは、爆笑顔で号泣していたそうです。


そしてぶっこみもみほちゃん祭りでした。

「ゆめちゃん日記」のものや、「浅草キッド」を歌ったものなど・・・


今考えますと、20日前後の素人に「ゆめちゃん日記」はきつかったんじゃないかな、と思いますが、それを期待通りにこなしてくれたとおもいます。

ぶっこみには、

「よしとめあきひろありがとう」

という歌がなかったようですが、それも聞きたかったなぁ・・・

いつかスペシャルウィークにでも来てくれないかな、と思います。

普通の大学生とは違い、特殊な苦労もされているようですから、きっと勇気づけられる人もいると思います。

みほちゃんのツイッターアカウントには多くの人からねぎらいと感謝の言葉が寄せられています。

私も後で書かせてもらおうと考えています。


本当はこのブログ記事のトップに、私が一番好きな卒業ソング

「Good bye university」(1979年:竹内まりや)

の動画を載せたかったのですが、見つけることができず挫折しました。


7.来週読まれたい方は、水曜の午後ぐらいまでに

いくつかのコーナーで言われてましたが、来週は事情があって、諸投稿は水曜の午後ぐらいまでにお願いしたい、とのことでした。

夕方でも間に合いそうとも言っていました。


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今回の「5年3月20日」は無難に終わったように思えるけど…

昨日、「2015年3月20日」は、特別に記憶に残る悲しいことはなかったように思います。

なんでこんなことを思ったかと言いますと、ここ2回の「XXX5年3月20日」には、そう言うことが起きていたからです。

1995年3月20日は地下鉄サリン事件。

2005年3月20日は福岡県西方沖地震。

こう言う悲しいことが起きていました。

ですから、昨日は何もなければいいな、と思いながらすごしました。

仕事でも、ある意味「勝負日」でしたし。


これを書いているのは3月21日ですが、海外ではまだ3月20日のところもあり、まだ終わっていませんし、また悲しい事件は起きているようです。

例えば、イエメンでは140人以上のかたがなくなる自爆テロが起きたようですし、国内でも殺人事件が起きたようです。

ただ、前述の2つの事件ほど大きく報道されていないだけです。

前述の2つの事件と比べても、悲しさはそれに勝るとも劣るとも言えません。

その方々にとっては、「記憶に残る悲しいこと」なのは変わらないと思います。


考え方はいろいろあると思いますが、私は、3月11日を中心に東日本大震災のことが大きく報道されることについて、複雑な気持ちで見ています。

まず、こう言う大きな「悲しいこと」だけが語り継がれようとする動きは、どうなんだろうか。

そして、本当は忘れてしまいたい人もいるだろう、とも。

後者の件は今回書きませんが、前者については、「悲しいこと」をあげ始めればきりがないわけでして、しょうがないかな、とも思います。

ブログに、「東日本大震災」や、他にも「阪神淡路大震災」や「太平洋戦争」などのことを忘れてはいけない、と書きつつも、

「こう言う大きな「悲しいこと」だけがとりあげられていいんだろうか」

とも思っています。


話しがまとまりがなくなり、どんどん「負」の方へ行ってしまいそうなので、「めでたいこと」も書いておきます。

1955年3月20日は歌手の竹内まりやさんが生まれた日です。

還暦です。

これも好みの問題だとは思いますが、私は1979年以来の竹内まりやさんのファンで、ときどきその歌詞に、いい意味で考えさせられます。

すぐに思い浮かぶものとしては、「みんなひとり」の中の

「誰かの一言で、明日もがんばると、思えるなんて素敵さ」

と言う箇所は、私のブログがそうなればいいな、と思わせられるところです。

こういうめでたいこともあった日、と言うことでも、「XXX5年3月20日」を記憶しておきたいです。


余談ですが、「3月20日」は

「The International Day of Happiness - 国際幸福デー」

と国際連合が定めているそうです。

2013年より始まったそうです。


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【CM】ハウステンボスのCMがB'zな件



(ハウステンボスのCM「バラ祭」編)


先日、B'zの歌を使った、ハウステンボスCMを見ました。

トップに置いた動画ですが…

う~ん、なんか絵と歌があってないような気がしました。

私は特にB'zのファンではないですが、女房が「信者」とも言えるレベルのファンで、車の中でよく聴きます。

最近は秦基博の歌が多く、しばらくB'zとは疎遠で、新しい歌は知らないのですが。

まあそう言うわけですので、テレビを見てなくても、テレビにテロップで表示されなくても、あ、これは稲葉浩志の声だ、とわかるようになりました。


それはさておき、以前見た下の動画のCMとかは、絵と歌がマッチしていて、気持ちよくなるCMだな、と思うんですが、今回のはちょっと…



(ハウステンボスのCM「春旅満開」花編)


いくら素晴らしい声でも、華やかなバラにバラードは似合わないな、と思うのでした…


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【NFLとNPB】イーグルスファンは、今ならホークスファンの気持をわかってくれるだろう



(デマルコ・マレーの昨シーズンのハイライト動画)


米3月10日にNFLではフリーエージェント(FA)交渉が解禁となりました。

その動きを見て思ったのは、

今年はとにかくダイナミックな移籍が多い

と言うことです。

これは私だけでなく、私よりも詳しい多くのファンの方が思っていることのようです。


その中でも動きが激しいチームとして、フィラデルフィア・イーグルスを上げることができます。

下記リンク先の「Philadelphia Eagles」のところを見ていただければ、NFLを見ている方ならある程度わかってもらえると思うんですが、とにかく大物の加入が多いです

ESPN「NFL team-by-team transaction tracker」へのリンク

ここに載っているのは、FAで加入した選手だけではなく、トレードで獲得した選手も含まれます

ただし、移籍した選手や解雇した選手は載ってないようです。

獲得した選手の中には、

・先々シーズンのディフェンス新人王LBキコ・アロンソ

・かつてのドラフト1位指名選手で先発級QBのサム・ブラッドフォード

・リチャード・シャーマンの陰に隠れて目立たないものの、エース級CBのバイロン・マックスウェル

・昨シーズンのラン1位のRBデマルコ・マレー

がいます。

特にマレーの獲得には多くのファンが驚いています。

ブラッドフォードはトレード要員として獲得したとか言う噂もあり、実際他チームで彼に興味を示しているチームもあるようです。

さらには、ここ2年間所属チームが決まらなかった超大物選手のティム・ティーボウを練習に招いたりとか…

すごい動きです。

この大きな動きには、イーグルスのファンの方も戸惑われているようです。

いやいや、積極的に補強することは嬉しいことじゃないか、と言う考え方もあるでしょうが、ファンの心理と言うのは難しいもので、ここまでされると、おなかいっぱいになるようです。

その気持ちは、毎オフ日本プロ野球界を騒がせる、福岡ソフトバンクホークスのファンの私には、よくわかります。

おそらく、阪神タイガース讀賣ジャイアンツのファンの方にもわかってもらえると思います。

そこまでせんでもよかろうもん、と博多弁で思うのです。

他チームのファンから見ると、ぜいたくに見えるかもしれませんが、ファン心理とはそんなものだと思いますよ。


それに、NFLにはサラリーキャップ制があり、選手の総年俸の上限が全チーム均一に決まっています。

詳しいことはよく知りませんが、これはNBAのそれや、MLBの「ぜいたく税」のようにゆるいものではなく、絶対に守らねばいけないもののようです。

このイーグルスの補強を見ると、今はなんとかやりくりで来ても、数年後にはサラリーキャップを守るために、多くのスター選手を放出しなければいけなくなるんじゃないかな、と考えられます。

それを予感させるように、何人かのイーグルスファンは

「数年後はペンペン草も生えていないことになるような気がする」

とネットに投稿されています。

大変だなぁ…


そう言えば日本プロ野球界の仕事をされている生馬アイザックさんも、強烈なイーグルスファンです。

今度、この補強をどう思うか、尋ねてみようと思います。


イーグルスが活発な動きをする一方で、私が応援するグリーンベイ・パッカーズは、基本的にFA戦線には参入しないので、毎年この時期は退屈です。

でも今年は大物FA3人を引きとめる必要があったので、それがどうなるか、ハラハラはしました。

とりあえず、そのうちの2人は引きとめることができたので、あとは高みの見物をさせてもらいます。

なお、現在パッカーズが抱える57人のうち、他チームから来た選手は1人だけ(ジュリアス・ペパーズ)だけと言うツイートも見かけました。

アメリカのプロスポーツで、ここまでの生え抜き育成重視と言うのは、なかなか珍しいんじゃないかな、と思います。

それで十分に強いのですから、すごいもんだと思います。


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『のどじまんTHEワールド! 2015 春』の感想

遅くなりましたが、3月11日に日本テレビで放送された

『のどじまんTHEワールド! 2015 春』

の感想を書かせてもらいます。

上から目線の文章になると思いますが、ご容赦ください。


1.レベルは過去最高ではないか?

今回の出場者は、みんなレベルが高かったです。

以前は、まず歌がうまくない、

歌がうまくても日本語が不自然、

と言うかたが毎回2~3人いたように記憶するのですが、今回はそう言う人はいないように感じました。


2.力の入れようがすごかった

今回は3時間の放送で、しかも大きな会場で行われました。

ここにこの番組への力の入れようの大きさを感じました。

機会があれば、一度観覧に行きたいです。


3.西尾アナにかわって水卜アナが司会

第1回放送をのぞき、これまでずっと司会を務めてきた西尾由佳理アナに代わり、水卜麻美アナが司会を務めました。

おそらく西尾アナは産休だったのでしょう。

前回の放送の時、すでに妊娠が発表されていたと思うんですが、それでも司会をされたのには驚きました。

私にとっては、水卜アナは「オードリーのNFL倶楽部」初年度のMCだったこともあって、とっても好きな方です。

ですが、この番組については西尾アナの方が似合うな、と感じました。

でも、水卜アナも堂々とした品格のあるアナウンスをされていたと思います。

アレックス・ゲハペイシさんがB'zを歌う、と紹介されるとき、水卜アナもB'zのことが大好きで、このときだけキャピキャピされてましたが、それはご愛嬌と言うことで。


4.私が思う、今回のベスト

今回私が一番良かったと感じたのは、

スペイン代表のヤミ・タビーさん

が最初に歌った「明日への扉」でした。

歌いだしは不安定で、そこから尻上がりに調子を上げていく人も少なくないですが、ヤミ・タビーさんは最初っから

「ヤバい」

と言う感じでした。

日本語もしっかりしてたんですが、実は日本語はほとんど話せないとか…

ウソだろ、と思えるほど、日本語をコントロールされていました。


5.アップテンポの曲が多くなった

これまでは出場者ほとんどがバラードを歌う、と言うことが珍しくなかったのですが、今回はかなりアップテンポの歌が多かったように感じます。

バラードは嫌いではないですが、たまに聴くからいいのであって、ずっと聞かされるのはちょっと、と思う私には嬉しかったです。

ただ、決勝ではほとんどの方がバラードだったので、ちょっとねぇ…


6、デュオやコーラスも登場

今回はデュオ1組、コーラス2組が出場しました。

この番組に出る方は、これまでほとんどがソロだったと記憶しますので、そう言う意味でも貴重な回だったと思います。

複数で組んでこの番組で高得点をとるのは難しいと思います。

歌のうまさの個人差を克服するのは、それほど難しくないと思いますが、日本語力を合わせるのは難しいんじゃないかと思います。

ですが、どの組も良かったです。

テヴィン&ブライアンのデュオ、合唱団 カテゥリスティワは、正統派。

これに対し、ザ・ジュベア・シンガーズは、奔放にまとまっていた、と感じました。

ザ・ジュベア・シンガーズには、個人差も感じられましたが、準優勝まで行きました。

なんとなく、野球で荒れ球の投手が抑えた、みたいな印象を受けました。

今後、複数で出場するパターンも増えるでしょう。


7.英語の歌詞が多かった気がする

これまでの回よりも、歌詞に英語が含まれる歌、英語の部分が長い歌が多かった気がしました。

これについてはちょっと考えさせられました。

以前は、英語のところは日本人のように、カタカナっぽく歌うほうがいい、と思っていましたが、別に聞きとりにくくなければ、英語っぽくうたってもいいんじゃないかな、とも思うようになりました。


8.石井竜也氏のコメントは良かった

審査員に石井竜也氏が初出場しました。

わかりやすくておもしろかったです。

さすが「見せるバンド」の米米クラブのボーカルだけあった人だ、と思いました。

どう言ったら、歌った人や、我々一般人に伝わるのか、と言うことを抑えてられるんだな、と感じました。

ジョン・ルーカスさんに対して

「あなたはもう、ずっと日本にいてください」

と言うコメントには感心しました。

そうなれば、ジャマイカは優秀な歌手を失うことになりますが…


9.博多華丸・大吉について

博多華丸・大吉のゲスト出演は2回目になります。

他の番組では、「福岡県代表」と言う目線で見ますが、この番組では「日本代表」として見てます。

個人的には、この番組では無理に笑いをとりに行くことはないと思うのですが、でも本人たちは、自分たちが出させてもらっているのは、おもしろいことを期待されてのことだろう、と考えているでしょう。

それにこたえて、空気を壊さずに、おもしろいことを言われてたと思います。


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【オードリー】春日は惜しいところで日本代表を逃したが、ネットでは大好評だ

オードリー春日が、3月15日の「第4回 フィンスイミング ジャパンオープンマスターズ大会」に出場しました。

フィンスイミングはフィン(足ひれ)を装着してタイムを競う水泳競技だそうです。

2位までに入れば6月のW杯の日本代表に選ばれるレースだったそうですが、結果は「失格」でした。

レースが終わった時は2位でゴールインしたため、

「日本代表・春日の誕生です」

と喜んでいたそうなのですが、その5分後に

「春日さんはフォルススタートで失格となります」

とのアナウンスで失格とわかったそうです。

「オードリー春日 失格で日本代表なれず…まさかの“オチ”で歓喜から一転(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「春日、フィンスイミング2位でW杯日本代表も一瞬…5分後失格で幻に「やっちまったな」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース」へのリンク

春日はすべりキャラなので、ひな段とかですべっても、それはそれで期待されていることなのでいいのですが、これにはすべってほしくなかったです。

3月15日放送の「駆け込みドクター」でも、アメフト部の恩師が

「春日はまじめだったなぁ」

と言うほどで、ファンの間ではなかなか弱音をはかない努力家としても知られているようです。

少なくとも私はそう思ってます。

努力が成功につながりにくい時代になった気がしますので、春日の努力は実ってほしかったと思うんですが…

しかも3月15日って、朝3時まで「オードリーのオールナイトニッポン」に出演してからの参加ですから、すごいなぁ、と思います。


ただ、競技後の

「(会場の)町田のプールに魔物がすんでいた」(春日)

と言う言葉は、リトルトゥース(「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーのこと)にとっては、すべらない、おもしろいものだったと思います。


競技前の「オードリーのオールナイトニッポン」では、春日はあるテレビのロケで半裸で体をはったことに触れ

「あたしにはMCとかできないけどね。

 こう言うのはあたしの仕事だから」

と言うようなことを言っていて、若林もそのことには納得していて、そういうすみ分けができているところにオードリーの強みがある、と言う流れの話しをしていたように記憶します。

(決して自慢げに行っていたわけではないです)

今回のニュースを見て、やはり春日、そしてオードリーはすごいな、とファンとして嬉しくなりました。


ところで、このニュースをみてもう一つ思ったのは

「フィンスイミングには「フォルススタート」と言う反則があるのか…

 アメフトと一緒やん」

と言うことでした。

「スタート時に静止していなかった」

と言う反則だそうで、これはアメフトの「フォルススタート」と一緒やん、と思いました。

「フォルススタート」はオフェンスがおかす反則です。

おおざっぱに書きますと、アメフトの場合、オフェンスラインと言うポジションは、プレイ開始前に静止していなければいけません。

少しでも動くと、「フォルススタート」と言う反則となります。

傷心の春日には申し訳ないですが、春日はそもそもディフェンスライン(しかも関東選抜)が本職なので、それなのにオフェンスの反則を取られるとは…

春日持ってるな、と思いました。

たまにオフェンスラインもプレイしたそうですが。


まあとにかく、

「来年は2つとも代表になれるように頑張ります」

とのことなので、ぜひそうなれるよう、がんばってほしいと全力で思います。


それにしても、リンクを貼った記事へのコメントに、春日をほめるのが多くて驚きました。

中にはヤラセとかいうのもありますが、選考レースでヤラセなんて、出来るわけがないでしょう。

他の選手が相当の技術を持ち、なおかつ気持ちが統一されてないと、そんなものはできませんよ。

とにかく、多くの人が春日のことを好意を持って見てくれていて嬉しいです。


追記.

下記リンク先の記事によると、春日は若林に内緒で、この大会に臨んだそうです。

ただし、若林のことだから本当に知らなかったのかどうか、知っていたけどだまっていたんではないか、とも思えます。

「日本代表“合格”から…まさかの“失格” オードリー春日、大どんでん返しに「ウソでしょ!」 - 産経ニュース」へのリンク


また、下の記事によりますと

選手の保護者は「(会場は)すごいため息でした。失格がわからないくらい盛り上がっていたんです。できれば来年、またマスターズの大会に向けて、もう一度エントリーしていただきたいと思っています」と話した。

そうです。

FNNニュース「オードリー・春日さん、フィンスイミングで世界挑戦も「失格」」へのリンク

アメフトと並んで、競技の人気拡大のために期待されているのがわかります。

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【不確定情報】ソフトバンクモバイルがパ・リーグの全試合を無料でライブ配信~ホークス新CMも

最初に書いておきますが、これはあくまでも不確定情報です。

こんな記事を見つけました。

「パリーグ全試合を無料配信 ソフトバンク、自社スマホ向け  :日本経済新聞」へのリンク

このサービスを受けられるのは、ソフトバンクモバイル(SBM)にスマートフォンやタブレットの契約者で、データ通信量の定額パックで、上限を5ギガバイト(GB)以上に設定している契約者だそうです。

私はSBM契約者で、データ通信量の7GBパックのサービスを利用していますので、たぶんサービスを受けられるでしょう。

ただしSBMが推している「スマ放題」ではないので、その辺が不安ではありますが。


SBMがdocomoやauなどのキャリアと契約している人には配信しないのは、そこら辺はしょうがないと思います。

そんなことをしたら、パリーグTVの存在価値がうすれるように思いますし。

それに、SBM契約者増をにらんだ商売でもあるでしょうし。

どこのチームのファンにでも見られるように、パリーグ全試合を中継してくれるのは、いいことだと思います。


しかしこのニュース、今のところ報道しているのは日本経済新聞だけで、他のメディアは伝えていません。

当然公式サイトも、公式twitterアカウントも伝えていません。

たしか、2年前に福岡ソフトバンクホークスの中継を、FOXスポーツで行う動きが出た時も、日本経済新聞社だけが先行して報道していた記憶があります。

この辺に、「大人の事情」以上のものを、なんとなく感じられます。

とにかく、私にとってはこれは朗報なので、できるだけ早く正式発表をしてほしいと願います。


ところで、先週福岡ソフトバンクホークスの新CMがYoutubeに公開されました。

こちらの2本です。



(福岡ソフトバンクホークス CM 「燃える熱男」篇 野手)




(福岡ソフトバンクホークス CM 「燃える熱男」篇 投手)

興味深いことに、このYoutubeのサイトにはいずれも

「MX」

と言う言葉がタイトルの最後についてます。

と言うことは、まだ発表はありませんが、今シーズンも東京ローカルのTOKYO MX局でもホークス主催試合が放送されると言うことかと思われます。

たのしみです。

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【2015年3月15日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことなど~遊びじゃないのよプールは~



(「飾りじゃないのよ涙は」を歌う中森明菜。

 1980年代中ごろの動画だと思われます)


2015年3月15日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.くじらに怒られるも反省なし

先週、くじらが自分の結婚式の後、その足で浮気相手のもとへ行った、と若林が語りました。

その件について、若林はくじらに呼び出され、せっかく今家庭が平和になりつつあるのに、なんてことを言ってくれるんだ、と怒られたそうです。

それでも若林は懲りることなく、今週もヤバいことを言ってました。


そう言えば、相席居酒屋のことが語られていましたので、関連するニュースサイトへのリンクをはっておきます。

J-CASTニュース「出会い系居酒屋「相席屋」大繁盛!男女が知り合い楽しく飲んで払いは男性、女性タダ」へのリンク

私が独身だったら行くかなぁ…

そう言えば私、今週飲み会の予定があったのですが、多忙のため欠席となりました。

これで昨年12月30日から始まる、私の「酒を一滴も飲んでない記録」が更新となりました。


2.「飾りじゃないのよ涙は」

若林が、春日が「体育会TV」でプールで楽しそうにしているなぁ、との発言をしましたが、これに春日が反論。

「飾りじゃないのよ涙は」のメロディーに乗って

「遊びじゃないのよプールは」

と歌ってました。

「飾りじゃないのよ涙は」は、井上陽水が中森明菜に提供した曲で、井上陽水自身も歌っています。

このころは中森明菜の全盛期の初期だったかな、と思います。

あと、当時小堺一機が

「私は「泣いた赤鬼」」

と言う替え歌を歌っていたことがありました。


3.漫才の台本

先週募集開始となった、漫才の台本ですが、

「全部読み終えるのに1カ月かかるかも」

と若林が言うほど、たくさんの応募があったそうです。

結果については

「今月いっぱいに連絡がなかったら、ご縁がなかったということで」

と言ってました。

残念なことに、メールのほぼ全体が文字化けして、「?」ばっかりなものもあったそうです。

これは普段の生活でも気をつけたいですね。


4.「チーム付け焼刃」について

「チーム付け焼刃は、ゆるい人ばかりで、逆に言うと、この人達に嫌われたらアウトだ」

と若林は言っていました。

初めて会う人に、警戒から入る人と真反対にいる、と言うことでしょう。

私は毎週ANNのことを書いていますが、はたして私のこのブログは嫌われていないか、と気になることはあります。

番組について不快なことは書いてないつもりですし、「ご意見番」になる気もないし…

内容について正確には書けていないことは申し訳なく思ってますが。

まあ、はっきりと

「迷惑ですから、今後一切書かないでください」

と言われるまではやめる気はありません。


5.漫才のネタ書きだけで食っていけるのか?

オープニングトークの後、メールが読まれました。

24歳の方からのもので

「自分は放送作家になりたいけど、いろいろとめんどくさそうに感じます。

 漫才のネタを書くだけで食べていけますか?」

と言う内容のものでした。

これについてオードリーがチーム付け焼刃の放送作家やサトミツに尋ねたところ

「無理」

と言う答えが強烈に返ってきました。

「趣味程度であれば、漫才のネタを書き続けるのはいいんじゃないか」

と言う結論になりました。


6.「男の料理」

今週のテーマは「ほこらしげ丼」でした。

・アメリカでは、ぷらいどん、と言う名前で流行っている

・ご飯の上のエビが、反ってなくて、胸をはっている

・ご飯の上にのっかているフライドチキンのことを、プライドチキンと呼ぶ

来週のお題は

「合コンで一言もしゃべらなかった男の墓場メシ」

だそうです。


7.「実録、春日学部」

・顔にコンプレックスがある

・税金対策として、三鷹に駐車場を持っている

・自分が恥ずかしい思いをするのはいやだが、人が恥ずかしい思いをするのを見るのは好き

・なんとなくリズム芸人を下に見ている

・若ちゃんとDちゃんは、学歴が自分より下なので、何を言われても気にならない

・自分のことを、つくづくスケベな「女」だな、と思っている


三鷹市は東京23区の西近くにあるところです。

吉祥寺に近く、また、地下鉄東西線の始発駅であるため、比較的人気があるところだと思います。

戦後間もなく、鉄道をめぐる事件で、松川事件、下山事件、三鷹事件、と言うのがありましたが、三鷹事件がおきたところです。

来週も「春日学部」をやるそうです。


8.Gメン、について

若林が

「Gメンみたいに、チーム付け焼刃が横一列で歩く」

と言っていました。

これは

「Gメン75」

と言う文字通り1975年ごろにはじまったドラマのオープニングのシーンのことを言っているものと思われます。

下に動画をはっておきます。



このドラマから、もう40年か…

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【のどじまんTHEワールド!】アレックス・ゲハペイシさんの歌に、デュランのサイモン・ル・ボンを思い出すと言う声が



(番組の動画ではないですが、アレックス・ゲハペイシさんが「裸足の女神」を歌った動画です)


3月11日に放送された『のどじまんTHEワールド! 2015 春』

生では見られなくて予約録画しました。

まだほとんど見てないのですが、とりあえず私が大好きなアレックス・ゲハペイシさんが歌ったところだけ見ました。

歌ったのはB’zの「裸足の女神」

素晴らしかったです。

アレックスさんの歌については、いつも、よくあんな高い声をコントロールできるもんだ、と驚かされます。


twitterを、「アレックス 稲葉」で検索してみると、多くの人が賞賛の声を投稿しているのがわかりました。

ただし、そう言う投稿について遠慮なく書かせてもらいますと、それほど「稲葉っぽく」はなかったように感じました。

(追記:さっきあらためてB'zのほうの「裸足の女神」を聴いたら、たしかに稲葉の歌い方に似てる、と思いました)

むしろトップに置いた動画の方が稲葉っぽいように感じます。

でも、歌の完成度は番組のものの方が良かったと思います。


そんななか気になるツイートがありました。

一部を紹介しますと、

「B'zの「裸足の女神」をとても上手に歌ったブラジルのアレックスさんは、サイモン・ル・ボンみたい」

と言うものでした。

そうなのかなぁ…

と思って、人の顔を覚えたり見分けたりするのがうまい、我が女房に尋ねてみると、

「うん、似てるよ」

との返事が返ってきました。

やっぱり似ているんだなぁ。


サイモン・ル・ボンとは、デュラン・デュランのボーカルです。

デュラン・デュランは、80年代洋楽の中でも、私が大好きなグループのひとつです。

そして私は、デュラン・デュランの「ザ・リフレックス」 (The Reflex) と言う曲のPVが大好きです。

こちらになります。


Duran Duran - The Reflex 投稿者 IDLYITWdotcom

80年代にこのPVを見た時は、なんとも思わなかったのですが、2~3年前に久々に見た、

「このPVはかっこいいなぁ~」

と思いました。

なつかしさに流された感情も入っているとは思いますが。

なにがカッコイイかと言うと、一番はやはりボーカルのサイモン・ル・ボンの歌う姿のように感じます。

どこがどうカッコイイか、と言うのは私の文章力では表せないのが残念ですが。


話しをアレックスさんに戻しますが、今回またも予選突破はなりませんでした。

初めて出場して、TUBEの歌を聴いて、そのうまさに衝撃を受けたのですが、なかなか決勝には進めないのが残念です。

審査員の見方は私と違うのかなぁ・・・

でも、歌は少数の審査員より、私のような多くの一般人に楽しめたほうが価値があると思うので、今後もアレックスさんの歌を多くの人に聴いてもらえるよう、応援を続けたいと思います。

「ザ・リフレックス」のPVのような、かっこいいPVができるといいなぁ


追記:これまで何回かアレックス・さんのことを書いてきましたが、すべて「ゲハペイジ」と表記してきました。

さきほどアレックスさんのtwitterアカウントが「ゲハペイシ」となっていましたので、この記事から「ゲハペイシ」との表記で統一させてもらいます。


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【NFL】リッキー・プロールと言う、おもしろい運命をたどった幸せな選手



「スーパーボウルで勝負を決めたプレイTOP10」と言う動画


第49回スーパーボウルが終わった後、数日して上の動画がNFLから発表されました。

このようなランキングでした。

1位  第49界スーパーボウル:マルコム・バトラーのインターセプト

2位  第43回スーパーボウル:サントニオ・ホームズのTDレシーブ

3位  第42回スーパーボウル:ヘルメット・キャッチ

4位  第47回スーパーボウル:コリン・キャパニックのギャンブル失敗

5位  第38回スーパーボウル:アダム・ビナティエリの41ヤードFG

6位  第36回スーパーボウル:アダム・ビナティエリの48ヤードFG

7位  第23回スーパーボウル:ジョー・モンタナのザ・ドライブ

8位  第34回スーパーボウル:1ヤードショート

9位  第32回スーパーボウル:ジョン・エルウェイのスクランブル

10位 第25回スーパーボウル:スコット・ノーウッドのFGミス


比較的最近のものが多いのですが、この10回のスーパーボウルのうち4回にトム・ブレイディが出場しているのはすごいな、と思います。


ところでこのランキングの5位と6位は似たようなもので、最終盤に追いつかれたニューイングランド・ペイトリオッツが、最後のドライブでビナティエリのFGで勝負を決めたものです。

おもしろいことに、いずれの回も、その前の「追いつかれた」プレイは、リッキー・プロールと言うWRへのTDパスでした。

プロールは第36回はセントルイス・ラムズの選手として、第38回にはカロライナ・パンサーズの選手として出場し、苦杯をなめました。

それだけなら、単にかわいそうな選手で終わるのですが、プロールの場合、8位にランキングされた第34回スーパーボウルでは勝ったセントルイス・ラムズの選手として出場しており、また、現役最終シーズンとなった2006年度シーズンには、インディアナポリス・コルツの選手として出場しています。

最初に勝ったのがプロ入り10年目で、12年目と14年目には敗退し、最後の17年目には勝って引退、と言うわけです。

スーパーボウルに一度も出られずに引退する選手が多い中で、これはかなり幸せな経歴だと思います。

シーズン最多でも65回キャッチで、一度も千ヤードレシーブをした年はありません。

だいたい3番手か4番手のWRだったと思います。

でも、素晴らしいキャリアだったんだろうな、と思います。


下の動画は、第34回スーパーボウル出場を決めた、プロールへのTDパスの動画です。

投げたのはカート・ワーナー

彼もこの10回のスーパーボウルのうち、3回にからんでいます。



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【ICT】現代は外国語の勉強にやさしい社会でもあると思う

昨年の話しになりますが…

日米野球が行われ、日本が継投でノーヒットノーランを達成したことがあります。

その時、ある方のブログを読んだのですが、中学生の息子さんが、インターネットでアメリカスポーツメディアのサイトを見て

「アメリカでもちょっとした話題になっているみたい」

と言っていたことを書かれてました。


このように、現代=ICT社会は、簡単に外国のメディアを見ることができますし、極論すれば、外国語に簡単に触れることができる社会です。

文字だけではなく、動画を見ることによって、音声も聴くことができます。

このことを思いますと、かなり外国語の勉強がしやすい時代になったんじゃないかな、と考えます。


私が学生のころは、一番触れる機会があった英語にしても、教科書と参考書ぐらいでしか、読むことはできませんでした。

テレビの映画やニュースも、二カ国語ではなかったと思います。

それ以上を望むのであれば、大きな書店の洋書コーナーや、駅の売店で英字新聞を買うしかありませんでした。

ビデオデッキも普及してませんでしたし。


それが、インターネットへの接続料や回線料、スマホの使用料さえ払っていれば、ほぼ無料で外国語に触れることができます。

私は「最近の若い人」について、なかなか住みにくい世の中になったな、と思ってますが、この点は恵まれていると思います。


私はアメリカンフットボールのNFLを見ます。

そしてその感想などをブログやSNSに投稿します。

その際に、NFLの公式サイトや、Youtube公式チャンネルを見たりします。

いや、本当に情報が簡単に手に入る時代になりました。

そして多少は…英語力もあがったと思います。


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【震災】やっぱり忘れてしまうものなんだなぁ、と思ったこと

今年も「東日本大震災」が起きた3月11日になりました。

「震災のことを忘れてはいけない」

と言う声が大きいですが、それには是非もあるでしょう。

ただ、自分は忘れることはないだろう、と思っていました。

それは東日本大震災だけではなく、今月で発生から20年となる地下鉄サリン事件、70年を迎える太平洋戦争の終戦なども…

自分は覚えておきたいですし、忘れることはないだろう、と思ってました。


しかし最近、自分にとって衝撃的なことがありました。

先週、2019年に日本で開催されるラグビーW杯の開催地が発表されました。

東日本大震災の被災地で、かつて日本選手権で7連覇を果たした「新日鉄釜石」があった釜石市が選ばれるかどうかを気にしていました。

そして釜石市は選ばれました。


他に選ばれたところを見て見て、その中に神戸市を見つけたとき

ああ、一時代を築いた神戸製鋼があるからね

とだけ思いました。


翌朝、新聞を見て、自分のバカさ加減にがっかりしました。

開催が決まった釜石市と神戸市が、被災の地として紹介されているのを見たからです。

つまり阪神淡路大震災のことを忘れてしまっていたのです。

あれだけ毎年報道されるのに、忘れてしまうものだなぁ…

私だけかもしれませんが…

自分のことを非常に情けなく思いました。


今日も多くのメディアが、3.11のことを報道するでしょう。

でも、そうでもしないと、私のように忘れてしまうでしょうから。


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『アイシールド21』もかなわない、伝説の3人のランニングバック

私は長いことアメリカンフットボールを見ていますから、ある程度はアメリカンフットボールのことは知っているつもりです。

しかし自信がないのは、今見ているこの選手がすごいかどうか、と言う眼力です。

アメリカンフットボールをプレイしたことがないので、その辺を見分けるのが自信がないです。

まあ、そんなに難しく考えなくても、アメリカンフットボールを見るのは楽しめます。

でも私の場合、アメリカンフットボールが普及することを願ってブログを書いていますから、その辺の眼力はないといけないかな、とも思います。


前置きが長くなりましたが、最近YoutubeのNFL公式チャンネルが、

「NFL Legends highlights」

と言う再生リストを作り、伝説の選手たちを紹介し始めました。

最初に何人かが紹介された中で、3人のランニングバック(RB)がその中にいました。

偶然ですが、私が知っているRBの中では最もすごい、と思う3人でした。

ああ、ある程度は自分にも、選手を見る目があるんだな、と思って嬉しくなりました。


3人ともこれまで紹介した選手ではありますが、いい機会なのでその動画の紹介もさせてもらいます。


1.バリー・サンダース (Barry Sanders)



バリー・サンダースは、私が唯一デビューから引退までの雄姿を見ることができた選手です。

この動画に関しては、正直なところ、彼のすごさがそこまで伝わらないかな、と感じます。

サンダースの信じられない動きはこんなもんじゃない、と言う気持ちがあります。

下記リンク先に、もう少しすごいのがあります。

Youtube「Barry Sanders Ultimate Highlight Video HD」へのリンク

サンダースのすごいところは、スピードは当然ですが、カットしてタックルをよける能力です。

そしてそのよけ方が、他の選手にはできないものであることです。

身長が低く、重心が低かったのでタックルされてもなかなか倒れませんでした。

ただ、体重が軽い分、パワーは活かせなかったようにも思えます。

埋め込んだ動画の中の01:10あたりで、タッチダウンの後に、サンダースが審判にボールをトスするシーンが2回流れます。

彼はタッチダウンの後にボールをスパイク(喜びのあまりボールを地面にたたきつけること)したりしない選手としても有名でしたから、このシーンは、実はサンダースのことを伝える重要な箇所だと思います。


2.ウォルター・ペイトン (Walter Payton)



たしか、ウォルター・ペイトンが引退した翌年から、私は本格的にNFLにはまりました。

はまる前から名前だけは知っていましたが、リアルタイムで見ることはできませんでした。

ウォルター・ペイトンのすごさを表すには、この動画だけで十分だと思います。

長身でありながらも、ボディバランスがすばらしく、なかなか倒れない選手だったようです。

また、ダイビングプレイが華麗で、パスを投げるのもうまかったようです。

「スウィートネス」

とはペイトンのニックネームで、英語なので本当の本当の本当の意味はわかりませんが、なんとなくそう言うニックネームだったのがぴったりだったようにも感じられます。

しかしその素晴らしいパフォーマンスが、過酷なトレーニングに支えられていたので、そのシーンが最初に出てきたのでしょう。


3.ジム・ブラウン (Jim Brown)



ジム・ブラウンは私が生まれる前にNFLにいた選手です。

当然昔の動画でしか、その雄姿を見たことがないのですが、それでもそのすごさは伝わってきます。

3人の中では一番地味な動きに見えるのですが、パワー、スピード、クイックネスのすべてを持っているように感じます。

前述のバリー・サンダースは、全盛期にいくら活躍しても、父から

「おまえはまだジム・ブラウンにはかなわない」

と言われ続けたそうです。

5年前に、「NFL史上もっとも偉大な100人」がNFLから発表されましたが、3人の中ではブラウンがトップで、全体で2位でした。


各選手の見出しに、英語表記を書いたのは、これをコピペしてもっと動画を検索して見てほしいからです。

おもしろいっすよ~

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【MLB】 両投げ投手、パット・ベンディットのことを書いておこう

こんなツイートを見かけました。




パット・ベンディット投手のことは知りませんでした。

しかも数年前から話題になっているそうです。

なんでも、2008年にはマイナーリーグの試合で、スイッチヒッターのラルフ・エンリケ選手と対戦し、お互い打席と投球する腕が決められずにもめるという事件が起きたそうです。

最終的には球審がエンリケ選手に先に打席を選ぶよう指示し、右打席対右投げの対決となり三振におわったそうです。

その動画がこちらです。



このときは打者が先に右か左を決めるように求められましたが、その後MLBでは

「投手が先にどちらで投げるか示さなければいけない」

「一人の打者に投げ終わるまで、投げるほうの腕を変えてはいけない」

という公式ルールが定められ、日本でもそうなったそうです。

打者有利になったようです。

草創期の野球では、打者が投手に

「この辺に投げてくれ」

と宣告してからプレイが始まったそうで、この打者有利の流れをくんでいるなぁ、と感じました。

まあ、得点を競うスポーツは、どちらかと言えば点が入ったほうがおもしろいと思われますから、そうなったのかもしれません。


スイッチピッチャーと言えば、昔南海ホークスにいた近田豊年投手や、漫画『ドカベン』の「わびすけ」こと木下次郎投手を思い出します。

それにしても生馬アイザックさんのツイートにある

「近代MLBで唯一両投げで登板した事があるのがこの人:95年のグレッグ ハリス」

ですが…

近代MLBと言えば20世紀以降のことを指すと思うのですが、そのころに比べ、今はかなりレベルがあがっていますので、両投げの投手がいるとしたら、20世紀初頭や、戦争で選手が少なくなったころじゃないかな、と思っていました。

それが、1995年とか、つい20年前と言う「最近」の出来事だったのに驚きました。

なお、19世紀には、1882年と1893年にはトニー・マレーン投手が、1888年にはエルトン・チェンバレン投手が、1884年にはラリー・コーコラン投手がそれぞれ行っているそうです。


話しをベンディット投手に戻しますが…

なかなか調子が良いようです。

「異色!両投げ投手が打者2人斬り 悲願メジャー昇格へ前進 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

まだメジャーでは投げたことがないそうなので、あがってきて両投げを披露してほしいな、と思います。


それにしても、右左の相性ってそんなに大事なのかなぁ…

たしかに、左対左は、打者不利に感じますが…

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【2015年3月8日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことなど~今年のテーマは「チャレンジ」~



(ビートルズが来日して来た時のニュース動画

 春日は新年会で、こんな感じで入場したとか)


2015年3月8日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.何も思わず、「チャレンジ」を

今年のオードリーのテーマは「チャレンジ」だそうです。

これは、春日がいろんなことに対し、

「何も思わない」

と言うことが多く、それではいけないだろうと言うことで、何か感じようよ、ということで

「チャレンジ」

となったようです。

「スーパボウル、残り36秒でインターセプトされました。

 脳内物資がぶわ~っと出てきました」

見たいな感じで、だそうです。


2.新しいアルバイト、しおりん

若林トークで、みほちゃんにかわる新しいバイトの子のことが紹介されました。

いくつか個人情報が流されましたが、とりあえず、女性で

「しおりん」

と呼ばれていることだけ書いときます。

今週オードリーはいくつか新年会に出席したそうですが、次のお花見をしきることになるそうです。


3.「男の料理」

今週のテーマは「ハト胸の丸焼き」でした。

・このメニューを扱う多くの店で、春日の胸をはるポスターが見られたが、ケイダッシュステージと権利の問題で撤去された

・猫背のシェフの店ほどうまい

・初めて食べた山里亮太が、おいしい、ジューシーをこえてジュースだねと言った。

来週のテーマは

「誇らしげ丼」

だそうです。


4.「実録、若林学部」

久々のコーナーでした。

・名前を覚えてもらうために「正恭」をひらがなにしようと思う

・新しいネタを書くときは、気分を一新するためにロスに行って書く

・街中で写真を取られたら、SNSにアップしちゃダメだよ、と言ってステッカーを配る

・いい匂いのするブスに興奮する

・寝るときは、ポンポンのついた三角の帽子をかぶっている

若林のあまりの無反応ぶりに、

「若林さん、以前は「焼却」とかたけっていたのに…

 何も感じないのかな」

と言う春日の言葉に、

「じゃあ春日は何を感じるか、来週は「春日学部」にする」

と言うことになりました。


5.「ハガキのコーナー」

・木曜日のパーソナリティー(ナインティナイン岡村)からオードリー

・チーム付け焼刃対抗、カラオケ大会

・ハッピーボーイ(ますだおかだ、おかだ)から

・もりわきけんじからオードリー

来週から

「お花見のおさそい」

になるそうです。


6.「謎の都市、町田市」

・町田市の映画館では、「ノーモアー映画館泥棒」のダンスを、TRFのサムが踊っている

・町田市のドラえもんは、迷彩柄である

・町田の入り口には、「フリップネタ発祥の地、町田市」のアーチがある

・町田市の家庭教師は、生徒が何度聞いても、「Don't think , Feel」 と答える


「Don't think , Feel」

とは、ブルース・リーの言葉だったと思います。


7.放送作家希望者に対して、ネタを募集

デレク・ジーカーさんはじめ、何人か

「放送作家志望」

と言うかたがいるので、その力を試すために、オードリーの漫才ネタを募集するそうです。

時間は何分のものでもよく、締め切りは3月末だそうです。

詳細はANN公式サイトに載るでしょう。


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「ズームイン!!サタデー」上重聡アナの後任に辻岡義堂アナ



(Facebook「ズームイン!!サタデー」のサイトより

 辻岡アナのごあいさつです)

今朝起きて、とりあえずテレビをつけ、「ズームイン!!サタデー」にチャンネルをあわせたら、ちょうど上重聡アナの今月いっぱいでの卒業と、後任の方の発表をやっていました。

ああ、そうだ、昨日ニュースで上重アナの卒業と言うのを見たなぁ…

誰になるのかなぁ…

気になるなぁ…

ズムサタ」は毎週とりあえず、「ながら見」するからなぁ…

と思っていたところでした。


後任として発表されたのは

辻岡義堂アナ

でした。

????

名前だけは聞いたことがあるけど、知らん人だなぁ…

と言うのが正直な感想でした。

現在の上重アナ、そしてその前の藤井貴彦アナ、羽鳥慎一アナなどは前から他の番組で見ていて知っていて、好感を持ってましたので、

次はこの人か…

今の人が卒業するのはさびしいけど、次の人が楽しみだ

と思ってました。


今回はよく知らない人なので、それはそれで楽しみです。


ちょろっと辻岡義堂アナについて調べてみました。

見たサイトはこちらです。

「日本テレビアナウンスルーム辻岡義堂プロフィール」

「「好きな男性アナウンサーランキング」 日テレ・枡太一アナが独走で3連覇! 日テレ・辻岡義堂アナが初ランクイン」

「上重アナ後任は辻岡義堂アナ 日テレ「ズムサタ」6代目総合司会 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能」

ああ、聞いたことがある名前だと思ったら、毎朝見る「Oha!4 NEWS LIVE」に出てたからか。

それにしても「好きな男性アナウンサーランキング」の9位とは…

けっこう有名な人で、人気があるんだな、と驚きました。

これは、私が知らなかっただけで、一般的には知られた人なんでしょう。

期待したいと思います。


それにしても、上重アナの卒業はさびしいです。

去年の今頃、香川美紀レポーターが卒業した時もそうでしたが。

上重アナは3月30日から「スッキリ!!」を担当するそうです。

平日の朝、多くの人が見る人気番組である一方で、ときどき物議をかもす番組でもあります。

しょうがないです。

良くも悪くも注目度は高い番組ですから。

がんばってほしいです。


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【NFL】パッカーズのスーパーボール進出を「だいなし」にした、ブランドン・ボスティックのことを覚えておきたい



(ボスティックが後悔しているプレイの動画)


これからしばらく、ブランドン・ボスティックのことを覚えて行こうと考えています。


1月18日に行われた試合。

グリーンベイ・パッカーズは、この試合に勝てば4年ぶりのスーパーボウル進出となるものでした。

ほとんど勝利を手中に収めていたと言ってもいいでしょう。

しかし最後は逆転負けをくらいました。

勝ったシアトル・シーホークスのQBは、試合後ずっと号泣していました。

それほどの大逆転でした。


この試合で、TEブランドン・ボスティックは、痛恨のミスを犯しました。

トップに置いた動画がそのシーンです。

白いジャージの86番、ボスティックは、キッカーが蹴ったボールを確保できませんでした。

ボールは相手チームのシーホークスの選手が確保し、これが逆転につながりました。

もしボスティックが確保していたら、残り時間から言って、かなりの高確率でパッカーズが勝っていたでしょう。


その後、ボスティックにはSNS経由でかなりの批判のメッセージが届いたそうです。

「殺害の脅しメッセージを何通受け取ったか分からないが、とにかく大量に届いた。」

そうです。


そして、ブランドン、ボスティックは、2月16日にチームを解雇され、その2日後にミネソタバイキングスに獲得されました。

2月26日になって、彼はこれまでのことを手記にまとめました。

こちらのリンク先に、その邦訳があります。

非常に感動的な手記でした。

「人生を変えた1プレイ、TEボスティックの手記 - NFL JAPAN.COM編集部オフィシャルブログ」へのリンク


なぜ彼が批判を受けたのか?

動画を一見すると、彼が落球したことを批判するように思えるかもしれません。

しかしそれは違います。

彼は自分に与えられた役割を果たさずに、ボールを取りに行ったから批判されるべきなのです。

野球で言えば、送りバントのサインを無視して、普通に打ちに行ったようなものです。

それがヒットやホームランになれば、それはそれで、ほとんど批判される記事にはならないことが多いように感じます。

そもそもボスティックは、ボールを確保しに行く役割ではなく、相手チームの選手をボールに寄せないためにブロックに行く役割のために、フィールドに送り込まれました。

手記にもある通り、彼はきちんとそれを認識していました。

しかし

「ボールが僕の目の前でふんわりと浮いているのを見たとき、頭が真っ白になった。するべきことが全て抜けてしまった。(中略)ただ、強い衝動に駆られた。目の前で浮いたボールを見て、僕はそれを掴みたくなった。」

つかんでいれば、彼はヒーローになっていたでしょう。

役割を果たさなかったことは忘れられていたかもしれません。

しかし運命はそうならず

「そして僕の人生は永遠に変わった。」

ことになりました。

多くの人がツイートしていましたが、もしボスティックが役割通りにブロックに行っていたら、きっと背後にいた87番の選手がボールを確保していて、パッカーズが勝っていたでしょう。


私はスポーツ観戦が好きで、その感想などをここのブログに書いたり、SNSに投稿するのが大好きです。

その件について、応援するチームが負けたことや、プレイが失敗したこと、さらには采配に批判的なことを書く気にはなれません。

選手やベンチは一生懸命やっているのだろうし、何と言っても自分より何百倍もそのスポーツを知っている人たちがやっているのだから、文句を言うのは僭越もいいところだと思います。

それに、相手もいることで、相手も一生懸命なんですから。


手記の中に、1987年の同じような試合で、「ザ・ファンブル」というミスを犯し、自チームに敗戦を招いた、アーネスト・バイナーと言う元選手が、

「自分の犯したミスと向き合い、それから逃げるな」

とボスティックを叱咤激励してくれたことが書いてあります。

同じような境遇、と言えばそう言う風にとれますが、しかし決定的な違いがあります。

バイナーは自分の役割を果たそうとし、それに失敗しました。

しかしボスティックは、自分の役割を果たそうとしませんでした。

私はここまでボスティックのやったことを「ミス」と書きましたが、正確には「ボーンヘッド」です。

だから、ボスティックは批判されて当然だと考えます。


それでも、私はブランドン・ボスティックを批判する気にはなれませんし、パッカーズファンとして恨む気持ちはまったく起きません。

あの試合は、どう言う形にしろパッカーズが負ける運命だったように感じること。

そして、ボスティックのプレイだけで負けた試合でもないと思います。

パッカーズのHCか選手が

「いつもと違って、早い時間帯から守りに入って、消極的なプレイが続いた」

ことも大きな敗因だと思います。

インターセプトした選手が、周りに相手の選手がいないのに、リターンせずにすぐにプレイを終わらせてしまったこととか、その典型的な例だと思います。

本当は安全に行けるところまでリターンして、距離をかせぎ、時間をつぶすべきだった、と言う声も聞きます。

私もそう思います。

でも、リターンしなかったのは、勝ちたかったからに違いないのですから、それをどうこう言う気にはなれません。


私は、勝つことやプレイを成功させることが「プロの選手」だとは思いません。

それは前述の通り、負けたり、できないことがあるからです。

しかし、やるべきことをやらなかった、と言うのは「プロの選手」として論外だと考えます。

ボスティックがボールを捕りに行った気持ちは痛いほどわかりますが、その時の彼は「プロの選手」として失格と言われても仕方がないと思います。


私が「プロの選手」に期待することは、勝てないまでも、成功しないまでも、何か感動を与えてくれること、そして、何かを考えさせてくれることです。

そしてボスティックに期待することは、「人生のセカンド・エフォート」です。

「セカンドエフォート」とは、ボールを持った選手が、相手のタックルで倒れそうになれながらも、そこから体勢を立て直したりして、さらに前進することです。

ボスティックは、今倒れそうになっています。

手記のタイトルの一部

「My Life Changed Forever」

と言う言葉を見れば、もう倒れているかのように感じます。

しかし、解雇されたことを振り返って

「パッカーズは新たなスタートを切りたかったのだと思うし、おかげで僕もそうすることができた。」

と前向きなことを書いているところを見ると、まだまだ彼が倒れていないことがわかります。

ネガティブな文章を書いていると、発想がどんどんネガティブになって行き、またネガティブなことを書くと言う悪循環におちいりそうになったりします。

(だから私は、あまりネガティブなことを書かないのです)

でも、ボスティックの手記はそうではありませんでした。

だから、ボスティックはまだ大丈夫だと思います。

それに、この手記の構成力はとても高いものに感じられましたので。

彼が「セカンド・エフォート」を見せて、それに多くの人が励まされることを期待します。


ところで、アーネスト・バイナーは、後にワシントン・レッドスキンズに移籍しました。

1991年シーズン、レッドスキンズは攻守ともにリーグを支配し、圧倒的な力でスーパーボウルを制覇しました。

バイナーはその一員として力強く走り続けていました。

私は今でもその姿を覚えています。

ボスティックがそのようになれることを期待したいので、しばらく「ブランドン・ボスティック」と言う名前を覚えていようと思います。




(アーネスト・バイナーの"The Fumble"の動画)

余談ですが、元千葉ロッテマリーンズの里崎智也氏も、ブランドン・ボスティックの再起を願うツイートをしていました。

元日本代表の言葉には、その現実性が感じられます。





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アニメ『人生』に考えさせられたこと~文系、理系、体育会系…私はどれ?~



(人生相談テレビアニメーション「人生」 PV)


最初にお断りしておきますが、私はこの分野(「萌えアニメ」と言うんでしょうか?)にはまったく知識がないので、専門用語を誤解したり、変な解釈をしてしまうかもしれません。

そこのところは大目に見てやってください。


2月26日の「ZIP!」の「チューモーク」のコーナーにて

「人生」

と言うアニメの特集をやっていました。

ちらっと見てみたんですが、設定に食いついてしまいました。

Wikipedia「人生(小説)」から引用しますと、

「理系代表の遠藤梨乃、文系代表の九条ふみ、体育会系代表の鈴木いくみ」

の3人が「お悩み相談」にこたえていく、と言うところです。

様々な質問に、理系、文系、そして体育会系の価値観からこたえていくのですが。

それぞれの回答に、「あるある」が感じられておもしろかったです。

・理系は理屈っぽくて、回答に血が通ってない感じ

・文系は、なんとなくそんなもんでいいんじゃないですか、答えが出なくてもっ、て感じ

・体育会系は一直線で、気合い至上主義と言う感じ

でした。

これらの傾向が、いいとか悪いとかの話しではなく、いかにもそんな感じだなぁ、と言うのがおもしろかったのです。

それと、文系と理系を並べた他、体育会系を同列に並べたのもおもしろいなとおもったところです。


このアニメは昨年7月から10月ごろまでに放送されたそうです。

公式サイトはこちらです

「よみうりテレビ「人生」公式サイト」へのリンク

DVD情報などがあるサイトはこちらです

「人生相談テレビアニメーション「人生」公式サイト - Vap」へのリンク


ところで放送終了後、「人生」の公式twitterアカウントが、こんなツイートをしていました。




「「人生」が毎朝の1コーナーになったら面白そうだな」

と言うのは、ありだと思います。

「ZIP!」は先週放送1,000回を迎えましたが、アニメ「ガッチャマン」や「マジンガーZIP」などが結構好評でした。

今の「はくしょん大魔王」も、おもしろいことはおもしろいんですが、これまでの2作ほど話題にはなってないようです。

これに替えて「人生」が放送されると、けっこうおもしろいと思います。

番組的にも視聴者層が拡大されていいんじゃないかと思うんですが。

これまでの設定は、私のようなアラフィフが「なつかし~」と思えるものばかりでしたので。


最後に本題ですが、私が文系、理系、体育会系のどれか?と尋ねられたら…

超文系と答えるでしょう。

それは、ある疑問に関して、その答えを追い求めることをせず、逆に答えを出さないことに喜びを感じたりするからです。

例えば「最後の授業」を書いたフランス作家のドーデには「盲目の皇帝」と言う短編があります。

「盲目の皇帝」は、この小説の中で出てくる、日本の古典小説または歌劇のタイトルをそのまま使ったものです。

日本の古典小説や歌劇に、それを思わせるものがあったっけ?

あったとしたらそれって何のことだろう?

初めてこの小説を読んだのは高校生の頃で、その疑問はずっと頭の片隅にあり、ときどき取り出しては考えていました。

しかし一昨年あたりに、この疑問をあるSNSに書いたら、それは「○○」(名前は忘れました)のことです、との回答が返ってきました。

Wikipediaにも書いてありました。

それを読んだ私は、つまんなぇ、と思いました。

こたえてくれた人には申し訳ないのですが、そっか、そう言うことだったのか、すっきりした、とは思いませんでした。

そして、この疑問は、死ぬまでずっと答えを出さずに考え続けていたい、と自分は思っていたことに気がつきました。

ね、私って超文系でしょう。

あいまいな考えをするどころか、答えを出すことに喜びを感じないこともありますから。

(ちなみに、アメリカ国歌に出てくる「ロケット」ってなんだろう?と言う疑問も持っていました。

 18世紀後半の独立革命当時、今でいうところのロケット砲があったとは考えられませんから。

 しかしこれも、Wikipediaに答えが書いてあり、なんとなくがっかりしました)


こんな超文系の私でも、社会人になってずっとプログラマやシステムエンジニアと言う、どちらかと言うと理系的なことをやっているのも不思議なものです。


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【2019年ラグビーW杯】釜石市も会場に選ばれる~昔ここには日本一のチームがあった



(ワールドカップ会場を発表する動画)


2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップ。

一昨日夜、会場となる12都市がアイルランドのダブリンで発表されました。

その中には岩手県の釜石市もありました。

いろんな困難があると思いますが、釜石が会場にならないなんてありえない、と思っていましたので、本当に嬉しいです。


話しは飛びますが…

40年も前の話しですが、小学生のころ、自分が住んでいる福岡には、かつて西鉄ライオンズと言う野球チームがあって、何度も日本一になっていたことを知りました。

その後、1958年の「3連敗から4連勝」して日本一になった時の第5戦で、サヨナラホームランを打った稲尾和久投手に、ファンがスタンドから降りてきて並走するシーンを見ました。

今では考えられない暴挙ですが、私にはチームと福岡の街の一体感が感じられました。

昔はこんなことが、日本の端っこのここであったのか…

もう少し早く生まれてリアルタイムで見たかった…

そう思いました。


その後福岡にはホークスがやってきて、何度も日本一になってくれました。

もう、昔のライオンズの時代が特にうらやましいと思わなくなりました。

福岡は再び日本一の野球チームを持つようになりました。


そして私が小学生から大学生のころ、釜石には日本一のラグビーチームがありました。

新日鉄釜石ラグビー部です。

私には、地方に強いチームがあるのが痛快に思えましたし、高校のOBの方もいましたから、けっこう好きでした。

1978年から1984年まで、当時の日本記録である日本選手権7連覇を達成しました。

その後新日鉄の事業縮小などもあり、実業団チームから「釜石シーウェイブス」となりました。

チームも昔ほど強豪ではなくなりました。


昔釜石に日本一のラグビーチームがあったことを知らない世代の人が増えてきました。

しかし、2019年のワールドカップの開催地に選ばれたことで、そのことを知る人、そして思いだす人も出てくるでしょう。

釜石は「3.11」東日本大震災の被災地でもあります。

円滑な開催には難問がかなりあると思います。

しかし、「北の鉄人」をはぐくんだ地は、きっとそれを乗り越え、開催を成功のものとし、世界に釜石の人々の強さを見せてくれると思います。

そのことと、釜石のラグビーが再び日本一になることを願います。


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【ホークス】ホームランテラスは投手に有利な面もあった



(三星ライオンズのチェ・ヒョンウ選手のホームラン動画)

福岡ソフトバンクホークスの本拠地、福岡ヤフオクドームの外野スタンドが低くなり、さらに前にせり出すように「ホームランテラス」なるものができました。

先週メディアに公開され、そのニュースを見たら、想像以上にホームランが出る予感がしました。

「これは投手陣には災難だな」

と思いました。

さっそく先週金曜日の試合で、三星ライオンズのチェ・ヒョンウ選手が、去年までならフェンス直撃だったのを、ホームランにしました。

まだ春先で投手有利な時期だからか、この試合と翌日の東北楽天イーグルス戦では、ホームランテラスの恩恵を受けたのはこの一本だけでしたが、開幕の頃になると、ホークスもビジターチームも、投手陣は大変だ、と思わされました。


しかし日曜日の試合では、下の動画のようなプレイが出ました。



たしかFOXスポーツで解説をしていた斉藤和巳氏が、このシーンを見て

「ホームランテラスが出来た分、外野手はいくぶんか前に出て守ることになるでしょう」

と、言っていたと思うんですが…

(実際動画の中で同じようなことを言ってました)

と言うことは、外野と内野の間に落ちるヒットが減ると言う事だな、と思いました。

そして走塁にも影響が出るということだな、と。

私はこのシーンとその言葉を聞くまで考えつかなかったのですが、野球に造詣の深い方ならとっくに気づいておられたでしょう。


そういうことも考えながら、今シーズンの福岡ヤフオクドームの試合を見てみよう、と思ったのでした。


追記

こんな記事もありました。

「ソフトバンク本拠地“小型化”はプラスかマイナスか(東スポWeb) - Yahoo!ニュース」へのリンク

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2014年WEEK25最終回「オードリーのNFL倶楽部」の感想~カスナーズ オン レッドカーペット



(レギュラーシーズンMVPに選ばれた、アーロン・ロジャースのディビジョナルプレイオフでのハイライト動画)


2014年WEEK25の「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週は2014年シーズンの放送は最終回となりました。

1.ゲストに現役チアリーダーの勝呂美香さん

今回はゲストに、サンフランシスコ・49ナーズの現役チアリーダーの勝呂美香(すぐろみか)さんを迎えての放送でした。

私ぐらいの年齢で、普通に野球を見ていた人なら「勝呂」=「すぐろ」とすぐに読めると思います。

勝呂さんは春日の大ファンで、ルックスが大好きだそうです。

春日は勝呂さんのことを

「いい女だな、と思った」

と上から言っていました。


若林は勝呂さんから、49ナーズのことをいろいろと尋ねていました。

・宿敵シアトル・シーホークスに敗れて残念

・HCがかわると聞いてびっくりした

・スタジアムが新しくなって、前とは大違い

・来年は地元でスーパーボウルが行われるので、ぜひ出場したい

勝呂さんはそう言うことをこたえてました。




(以前も書きましたが、49ナーズと言うチーム名は、もともとサンフランシスコやカリフォルニアに関する歴史用語です。

 1848年にカリフォルニアに金鉱が見つかり、翌1949年にゴールドラッシュが起き、多くの人々が一攫千金を目指してカリフォルニア、サンフランシスコに押し寄せました。

 歴史用語で、1949年に押しかけたこれらの人々を「49ナーズ」と呼びます。

 それにちなんでチーム名が「49ナーズ」となり、チアリーダーのチームが「ゴールドラッシュ」と言う名前になりました。

 なお、歴史の方の「49ナーズ」の一人に、ジョシュア・ノートンと言う「アメリカ合衆国皇帝」を名乗った人物がいます。

 この人のエピソードはおもしろいですよ)


2.受賞者の紹介

今シーズンのNFLからの表彰者が紹介されました。

オフェンス新人王:オデル・ベッカム(ニューヨーク・ジャイアンツ)



ディフェンス新人王:アーロン・ドナルド(セントルイス・ラムズ)

カムバック賞:ロブ・グロンコフスキー(ニューイングランド・ペイトリオッツ)

最優秀監督:ブルース・エイリアンズ(セントルイス・カージナルス)

オフェンスMVP:デマルコ・マレー(ダラス・カウボーイズ)



ディフェンスMVP:J.J.ワット(ヒューストン・テキサンズ)



アート・ルーニー賞(今シーズンから新設):ラリー・フィッツジェラルド(アリゾナ・カージナルス)



(動画のトップで2人のプレゼンターが出てきますが、背の低いほうが後述するジョー・ネイマスです)

ウォルター・ペイトン賞:トーマス・デイビス(カロライナ・パンサーズ)

そして

MVP:アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)

「ロジャースは怪我しながら、足引きずりながらプレイして、ホントすごいですね」

若林はそう感想を述べた後、

「アーロン・ロジャースを見たことありますか」

と言う質問を勝呂さんにふりました。

「自分のデビュー戦が、対パッカーズ戦なので見ているはずです。

 でも、緊張でそれどころではありませんでした」

とのことでした。

私はグリーンベイ・パッカーズのファンを26年ほどやってますが、QBに関しては本当にいい思いをさせてもらってます。

1989年シーズン、私が見始めたころがドン・マカウスキで、この年は絶好調でオールスターにも選ばれたのですが、翌年以降は鳴かず飛ばず。

しかし1992年途中からブレット・ファーブが定着、3度のMVPを受賞しました。

その次に2008年からがアーロン・ロジャースで、これで2度目の受賞です。

ファーブの晩年のころには、そろそろ他のチームと同じく、QBに苦労する時が来るかもしれない、と覚悟しました。

しかしロジャースにはそれはまったくの杞憂でした。

それに、ファーブを超えられるQBを得ることは、今後ないかもしれない、とも思っていたのですが、ロジャースならそれは可能だと思いますし、もう超えてると考えていいかもしれません。

とにかく、ファーブがいたことを時々忘れてしまうくらいですから。

本当にありがたいです。


3.NFLオナーズ

スーパーボウルの前に行われた、「NFLオナーズ」(表彰式)に向かう選手や関係者に対し、オードリーと小池絵未さんがレッドカーペットでインタビューをする模様が放送されました。

もう恒例になりました。

今回はインタビューの印象で、春日が来シーズン応援するチームを決める、と言う目的もあり

「春日オナーズだな」(若林)

「カスナーズだよ」(春日)

との会話も。

最初に見つけたアーロン・ロジャースは、手を振ってくれたものの、通り過ぎてしまいました。

次にピッツバーグ・スティーラーズのレベオン・ベル

そして同じくスティーラーズのアントニオ・ブラウン

ブラウンは一度日本に観光旅行来ていて、またお子さんが「ポケモン」のカードを集めているとか。

好きなモンスターは「ピカチュウ」だそうです。

(NFL選手の私的来日と言えば、今年の正月にはライスボウルに出場するため弟を応援するためにジョーダン・キャメロンが、昨年か一昨年にはスティーブン・ジャクソンがやはり正月に来ていたようです)

デンバー・ブロンコスのデマリアス・トーマスにはペイトン・マニングについて質問

「最初は怖かった。

 でも歳をとるごとに丸くなってきて、最近はジョークも言うようになったよ」

とのことでした。

ここで春日が恒例の「鬼瓦」の英語版「デビルフェイス」を披露。

一瞬シーンとして、その寒さに対してトーマスは笑っていました。

「マニングにもデビル・フェイスを教えとくよ」

とのことでした。

次にグリーンベイ・パッカーズのエディ・レイシーにインタビュー。

デビルフェイスがウケてました。

この反応に春日は

「来シーズン、パッカーズを応援するのはありだな」

と言っていました。

なおこの前後に撮られたと思われる写真を、パッカーズの公式twitterアカウントが投稿していて、これに春日が映っているのを小池さんが見つけてリツイートしていました。




上の写真はパッカーズのものですが、昨年キコ・アロンソとともにNFL公式サイトに載った春日。

今回もしっかりと爪痕を残してくれました。

その後若林と「友達」のヒューストン・テキサンズのアリアン・フォスターが、通りかかったものの、インタビューはできませんでした。

しかし若林に対し

「マサー」

と声をかけてくれました。

そして今回の目玉であり、若林の「友達」でもあるJJワットが通りかかりました。

「友達」だからきっとインタビューにこたえてくれるはず。

しかしオードリー達に全く気づかずスルー…

「おいどうなってんだよ、友達なんだろう」(春日)

と言う声もあがりましたが、どうも忙しかったそうです。

ワットはいつも全力ですから、時間が少しでもあればインタビューに応じてくれたでしょう。

フィラデルフィア・イーグルスのショーン・マッコイは、

「君たちのことは覚えてるよ」

とのことでした。

そして今回で3年連続してインタビューにこたえてくれたのが、

ジョー・ネイマス

でした。

第3回スーパーボウルで勝った時のニューヨーク・ジェッツのQBで、その派手なところから

「ブロードウェイ・ジョー」

と呼ばれ、試合中のサイドラインでジャージの上にミンクのコートを羽織っていたのがオードリーの印象に残っている選手です。

また、圧倒的に不利と言われた第3回スーパーボウルの前に

「今度の日曜日はジェッツが勝つ。

 俺が保証する」

と言う暴言を実現のものとし、名言にしたことで知られています。

もう何十年も前のことですが、とにかくジョー・ネイマスはアメリカではすごい人気のようです。


そのネイマスに覚えられているとは、これはすごいことだと思います。

2年前にスーパーボウルリングを渡された春日が、それをファンブルしてしまうと言う大失敗をしてから、すっかり覚えられてしまっているようです。

今回もネイマスは春日にリングを渡しました。

春日は失態のないよう、まるで水をもらうように両手のひらをあわせてもらっていたんですが、ネイマスはリングを渡した後、春日の手の下からリングが落ちたのを拾うような仕草をしていました。

こんな感じでふざけながらもネイマスが出てくれているのは、「NFL倶楽部」のスタッフの方がきちんとお願いしているからでしょう。

つまりネイマスにとって「NFL倶楽部」は、インタビューを受けるだけの格がある番組だと見られていることでしょう。

このネイマスへのインタビューは来年以降も続けてほしいです。

それからダラス・カウボーイズのトニー・ロモ、最後に49ナーズのコリン・キャパニックがインタビューにこたえてくれました。

デビルフェイスを披露したところ、ちょっと遅れて笑っていました。




春日はレイシーとキャパニックに好感をもったようで

「パッカーズと49ナーズあるなぁ」

と言っていました。

私としては49ナーズを応援してほしいなと考えます。

別に「呪い」が嫌なわけではないです。

オードリーのファンですから。

パッカーズは2年目の春日や昨シーズンの後藤アナが応援しているので、もういいかな、と思うのです。

49ナーズは戦績のわりには、これまで誰も応援していません。

それが大きな理由です。

それに、春日が応援するとなれば、49ナーズファンの相武紗季嬢や里崎智也氏が食いついてくれるかもしれませんので。


スタジオに戻ってのトークでは、

「キャパニックに、日本で「デビルフェイス」の人とあった、と言えばおもしろいかもね」

と言うことが勝呂さんに言われました。

「でも、チアリーダーは契約で選手とは接触してはいけないことになってますから」(勝呂さん)

「だったらキャパニックがタッチダウンした目の前で、「鬼瓦」やれば」

と言う話しも出ましたが、怒られそうだということになりました。


さて、今回で最終回。

「後藤さん2年間どうもご苦労さまでした。

 春日さんも5年間どうも」

とまるで2人が番組を卒業するかのような若林に対し、二人が猛抗議してました。


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【2015年3月1日】「オードリーのオールナイトニッポン」にかえて

今回の放送は、聴けても書く時間がなさそうなので、あらかじめオードリーに関連する記事や考えを書いておきます。

(最後に追記を書きました。

 それはぜひ読んでいただきたいです)


1.オードリーの出演するTV番組について

4月の番組改編にともない、今週はテレビのニュースがふたつありました。

1)テレビ東京「ソレダメ」がレギュラー化

昨年特番で放送された「ソレダメ」が、4月からレギュラー放送になるそうです。

「オードリー×高橋真麻、テレ東水曜20時新レギュラー4月から(お笑いナタリー) - Yahoo!ニュース」へのリンク

上記リンク先の記事には少ないながらもコメントが着いています。

コメントの内容はさておき、それに同意する、しないの数を見ると、まだまだオードリーは好意的に見られているな、と感じました。

ただ、こちらの2ちゃんまとめサイトでは、あまり良く思われてないようです。

「テレビ東京でオードリー&高橋真麻の「ソレダメ!(仮)」がスタート…終了する「にっぽん!いい旅」の後番組」へのリンク

オードリーに対して、と言うより、テレ東の方針が間違っているという批判が多いようです。


この番組は「駆け込みドクター」と同じく、MC席に若林がいて、春日がひな壇にいると言うものになりそうですが…

そう言うスタイルが定着してきたのかな…

それはそれでおもしろいんですが。

中には

「若林正恭&高橋真麻MC「ソレダメ!」レギュラー化」

と言う見出しの記事もあるくらいです。


私としては、オードリーにはこう言う教養的な番組ではなく、もっとふざけた、と言うか笑いを取りに行く番組のMCをやってほしいと思います。


2)「ミレニアムズ」が枠移動、そして関東ローカルに

「ソレダメ」に比べると、あまり喜ばしいことではないことのようですが…

フジテレビの「ミレニアムズ」が、土曜深夜から月曜深夜の放送となり、どうも関東ローカルのみの放送となりそうです。

「「ミレニアムズ」が枠移動、オードリー若林「同期でがんばってます」(お笑いナタリー) - Yahoo!ニュース」へのリンク

上記リンク先の記事についたコメントにはとまどいの声も目立ちます。


2.結局この番組が一番わかりやすかった

2/8のANNでは、冒頭でオードリーが延々とスーパーボウルのこと、特に試合を決めたインターセプトのことを話してくれました。

なぜあそこでパスなのか、ランで行けたんじゃないか、と言う「ミス・コール(間違った指示)」の声も多いんですが、あそこでパスはあり、と言うことを、興奮をもって説明してくれました。

日本の他のメディアがこのプレイについて、専門サイト以外ほとんど伝えてくれない、と言うこともありますが、個人的には、一番わかりやすい解説だったと思います。


3.個人的なことですが…

最近、このブログの名前でググろうとすると、

「majik mir」

あたりまで検索欄に入力すると、入力予測機能で

「majik mirror」



「majik mirror オードリー」

が表示されるようになりました。

こんな感じです。

20150228Google予測変換


そうか、とうとうオードリーについてのブログとして、Google先生に見られるようになったか、と思うと、ちょっと不思議な気持ちになりました。


2008年4月にこのブログを始めた時、特にテーマを決めずいろんなことを書いて行こうと思いました。

野球とか、アメフトとか、メンタルヘルスとか、歴史とか

まだオードリーの存在を知りませんでした。

それから2ヵ月後ぐらいにようやく知りました。


それが、最初に入力予測がついたワードが「オードリー」だなんて。

おもしろいもんだなぁ…

次は

「majik mirror アメフト」

を目指します。


追記.若林の礼儀について

特にオードリーのファンではない方から、若林の礼儀についてのツイートを教えてもらいましたので、紹介させてもらいます。




若林のこの態度は素晴らしいですね。

なるべく礼儀正しくしよう、と心がけている私ですが、こう言う場合、会釈はしますが、相手の方を向いていませんし、声を出したりはしていません。

ボタンを押してくれたこの方の礼儀とともに、こう言うことをツイートしてくれたことに感謝です。


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