2015年07月の記事 (1/1)

こんな血圧計を買いました~オムロン HEM-7132

20150430血圧計全体

(私が買った「オムロン HEM-7132」の画像)


50歳を超えましたから、血圧計を買って、毎朝測ることを勧められました。

健康診断とかで測っているいるからいいやん、と思ってたんですが、そう言う非日常の中で測ってもあまり正確な数字は出ないそうです。

毎朝家で測ったほうが、リラックスできていて、正確な値が出るそうです。


そういうことなので、血圧計を買いました。

オムロン HEM-7132

にしたわけですが、これに決めたのは、付き合いのある方で、毎朝測っている方が、これの前のタイプにあたると思われる、オムロン HEM-7200を愛用されているからです。


家から一番近い大型電化製品の販売店「ノジマ」に行って売り場を見てみたら…

HEM-7200も置いてありました。

しかも3000円をきる値段で。

でも2010年の発売だから、古いな、と思って、去年か一昨年に発売されたHEM-7132にしました。

6750円でした。

仕様はこちらです。

オムロン「上腕式血圧計 HEM-7132」へのリンク

最近の血圧計は、PCなどとの通信機能を備えているものもあるのですが、そう言うのは1万円を超えますし、通信しなくても、記録はエクセルにしておけば、グラフ化や平均値の取得などもできますから、最初から基本的な機能だけのものを考えていました。

後でiPhoneに記録するアプリでも入れて、そこで管理することもできるし。

ちなみに、iPhoneのアプリで、血圧測定の記録を管理するものはいくつかありましたが、測定するものは見つけることができませんでした。

Androidにはありました。

でもたしか、指先か手首で測るやつでした。

複数のかたから聞いたのですが、手首で測るものより、上腕で測るもののほうが、正確な血圧値を知ることができるそうです。

電源は単3電池4本、またはACアダプタでコンセントから取るかです。

ACアダプタは別売りで、私は買いませんでした。

なお、旅行や出張に持っていくポーチは入っていました。

20150430血圧計ポーチ


ところで「ノジマ」で買ったと前述しました。

ノジマには、スポンサーをしているアメリカンフットボールのチーム

ノジマ相模原ライズ

と言うチームがあります。

特にそのチームのファンと言うわけではありませんが、大好きなアメリカンフットボールの世界に、ちょっとだけ貢献することになっていたら嬉しいな、と思いました。


20150430血圧計ノジマ


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【NFL】史上初の女性コーチ、ジェン・ウォルターコーチ~最高のものと二番目のものを残すことに



(テキサス・レボリューションでプレイした時のウォルターコーチ

 ゴール前で大男にタックルされているのが彼女です)


昨年2月に、史上初めて男子プロフットボールのリーグでプレイした女性

ジェン・ウェルター選手

ですが、1年後の今年の2月、そのチームのコーチに就任しました。

IFL(Indoor Football League)と言う8人制室内フットボールのリーグの、テキサス・レボリューションと言うチームです。


NFLではないとは言え、彼女がRBとして男性リーグでプレイしたこと

(トップの動画でタックルを受けていますが、157センチしか身長のない彼女をタックルしたのは190センチもある選手です)

そしてそのチームでコーチになったことは、それぞれが歴史的快挙でした。

彼女の友人でアメリカでプレイしている鈴木弘子選手も、それぞれ当時のことをブログに書かれています。

こちらが、プレイした時の記事

鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty」「歴史的快挙!」へのリンク

そしてコーチに就任した時の記事

鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty」「歴史的快挙!」へのリンク

鈴木選手にの記事中にもありますが、私も「歴史的快挙」と書きました。

「【歴史的快挙】女性アメフトのジェニファー・ウェルター選手が男性プロリーグのゲームに出場」へのリンク


そんなただでさえすごいジェン・ウェルターコーチが、このたびNFLアリゾナ・カージナルスのコーチに採用されました。

NFLの公式ツイッターアカウントは

「史上初めての女性コーチ」

とツイートしています。




ただし、9月までのトレーニングキャンプおよびプレシーズンのインターンインサイドLBコーチとしてです。

しかしこれはかなりの歴史的快挙で、日本でもNFL専門サイトだけではなく、スポーツ紙のサイトや、一般のニュースサイトもこのことを伝えています。

「NFL JAPAN.COM|女性初のNFLコーチ誕生、カーディナルスがILBコーチとして採用」へのリンク

ニッカンスポーツ「NFLカージナルスに初の女性コーチ就任」へのリンク

「NFLで初の女性コーチ誕生、カーディナルスがインターン採用 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News」へのリンク


私がこれらのニュースを見て、すごいな、思ったのは最後の記事にある、こんな彼女の言葉でした。

「なによりも素晴らしいのは、私が想像すらしていなかった夢が、今度は少女たちの夢になっていくということです」

う~ん、そう言うことになるよね、すごいな、と思いました。

時々ブログに書くことですが、私は後藤新平のこの言葉が好きです。

「金を残すは下、事業を残すは中、人を残すが上」

(表現には諸説あります)

彼女の言葉は、自分が「事業を残す」ことになった、と言っているように聴こえます。

それだけではなく、その「事業」はコーチで、「人を残す」ことになるのです。

そう考えると、その道を女性に開いたウェルターコーチはすごいな、と思います。


なお、「9月までのトレーニングキャンプおよびプレシーズンのインターンインサイドLBコーチ」と前述しましたが、こちらのブログ、アメリカでアメフトをプレイされている小倉典子選手のものには、そんなことはない、と書かれています。

のんびりケニア人夫とアメフトマニア妻のブログ「めっちゃ快挙!【NFL初の女性コーチ誕生!!】」へのリンク

「今のところ

トレーニングキャンプとプレシーズンの契約ですが

彼女の素晴らしさがもっと認められれば

契約延長も夢じゃない」

と。

ジェン・ウェルターコーチが残す「事業」は極まり知らずのように思えました。

そして、なんとなく、今シーズンのカージナルスのインサイドLBを注目したくなりました。

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あおば出版のコミック~「シャーロック・ホームズの新たな冒険」のこと

2006年から2007年まで、あおば出版という会社が、コミック版シャーロック・ホームズの

「シャーロック・ホームズの新たな冒険」

と言うシリーズを出していました。

しかし、2007年7月6日に東京地方裁判所に民事再生法を申請し、今ではなくなったようです。


一人の漫画家が書いたわけではなく、一冊に何人もの漫画家が書いている、いわばオムニバス形式となっています。

絵はBLっぽいです。

(ガチなBLを読んだことがないので、想像で書かせてもらってますが…)

緻密な絵を描かれる方もいれば、粗い方もいます。


発売されたのは全5冊です。

後述しますが、本当は後一冊出る予定でしたが…

ネットをさらっと見たら、新刊で手に入れるのは難しそうです。

マンガ喫茶に行けば、あるかもしれません。


とりあえず表紙の写真と、収録内容を載せておきます。

20150613あおば出版1シャーロック・ホームズの冒険画像

(「シャーロック・ホームズの新たな冒険~四つの署名~」と

 「シャーロック・ホームズの新たな冒険~バスカヴィル家の犬~」)

「シャーロック・ホームズの新たな冒険~四つの署名~」

2006年10月28日

四つの署名

オレンジの種5つ

赤毛同盟

ぶな屋敷

サセックスの吸血鬼

高名な依頼人


「シャーロック・ホームズの新たな冒険~バスカヴィル家の犬~」

2006年12月28日

バスカヴィル家の犬

マスグレイヴ家の儀式

瀕死の探偵

青い紅玉(ガーネット)

犯人は二人

(オリジナル)Mからの贈り物


20150613あおば出版2シャーロック・ホームズの新たなる冒険画像

(「シャーロック・ホームズの新たな冒険~緋色の研究~」と

 「シャーロック・ホームズの新たな冒険~恐怖の谷~」)

「シャーロック・ホームズの新たな冒険~緋色の研究~」

2006年8月5日

唇のねじれた男

緋色の研究

まだらの紐

ボヘミアの醜聞

最後の事件

美しき自転車乗り


「シャーロック・ホームズの新たな冒険~恐怖の谷~」

2007年2月28日

入院患者

恐怖の谷

花婿失踪事件

悪魔の足

隠居絵具屋

(オリジナル)超心理学の夜


20150613あおば出版3シャーロック・ホームズの新たなる冒険画像

(「シャーロック・ホームズの新たな冒険~踊る人形~」)

「シャーロック・ホームズの新たな冒険~踊る人形~」

2007年4月28日

踊る人形

第2の汚点

黄色い顔

白銀号事件

三人ガリデブ

三破風館

(オリジナル)霊媒夫人


そして本当は

「シャーロック・ホームズの新たな冒険~最後の挨拶~」

が2007年6月下旬発売予定でした。

しかし、本屋に行っても発売予定の貼り紙に、これが載っていませんでした。

そこで出版社に電話をして尋ねたところ、民事再生法を申請するので、もう発売できない、と言う答えが返ってきました。

絵には違和感はありましたが、まだまだ読みたいシリーズでした。

特に「最後のあいさつ」グラナダTV版でも実写化されていませんし、他の動画やコミックでも見たことがなかったので、ぜひ読んでみたかったです。

(BBCの「SHERLOCK(シャーロック)」は原作と大きく違いますから…)


私の想像力が乏しいせいか、コミックや実写じゃないと伝わらないこともあります。

「まがった男」があんなに悲しい話しだったのは、グラナダTVで知りました。

「六つのナポレオン」の最後のホームズとレストレード警部との微妙なやりとりもそうでした。

ホームズものではありませんが、フランツ・カフカの「変身」の異常さも、コミックを読んでようやくわかりました。

そういうこともありましたから。

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「JAP(ジャップ)」と言う言葉が必ずしも悪意を持って使われているとは限らないそうだ

先日開催された第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権の順位を報じるツイートから話しを始めます。

こちらです。




2位の日本がおもいっきり

「JAP」

と書かれています。

このアカウントは試合の経過をよくツイートしてくれたのですが、だいたい日本のことを「JAP」と書いていました。


「JAP(ジャップ)」と言う言葉が「日本人に対する蔑称」だと言うことは私も知っています。

ですが、ちょっと前に、こんなまとめサイトを読んでいたので、全然気になりませんでした。

「海外「衝撃の事実だった」 『JAP』が侮辱的な言葉である事に外国人が驚愕」へのリンク

これを読んだときは、へー、そりゃそうだよなぁ、知らない人だっているよなぁ、と納得しました。

知らずに、単に略称として使うこともあることがわかりました。

ですから、最初においたツイートについては、ああ、知らずに略称として使っているんだろう、と思いましたから、全然に気はなりませんでした。

でも、これを目にした日本人の方で、気を悪くした人もいるかもしれません。


そう言えば、昔

『442連隊戦闘団:進め!日系二世部隊』(矢野徹著:角川文庫)

を読んだ時、このくだりがすごく印象に残りました。

日系アメリカ人部隊「442連隊戦闘団」が、ドイツ軍に包囲された米軍の「テキサス大隊」を救助した時のことです。

救助されたテキサス大隊の少佐が、息も絶え絶えに、

「おお、君たちはジャップ部隊なのか?」

と言った時、442連帯戦闘団の少尉(少佐より格下)が

「俺たちはアメリカ陸軍442部隊だ。言い直せ!」

とつかみかかったそうです。

その後少佐は

「すまなかった、ありがとう」

と言ったあと、気を失ったそうです。

それを見て、つかみかかった少尉は、少佐に敬礼したそうです。

(これは私の記憶によるもので、Wikipediaの「第442連隊戦闘団」の記述とは違うようです)

今考えると、この時のテキサス大隊の少佐も、蔑称だと知らなかったのかもしれません。


「JAP(ジャップ)」と言う言葉が必ずしも悪意を持って使われているとは限らない…

このことの裏を返せば、私たち日本人も、知らずに蔑称を使っている可能性もあると言うことです。


ニューヨーク・ヤンキースの「ヤンキー」は今でもアメリカ人の一部や全体に対する蔑称として使われることがあるそうです。

伝説の野球リーグ「ニグロ・リーグ」の「ニグロ」は現在でも差別用語です。

ただし二つとも、アメリカ人や黒人が言い始めたことで、この場合蔑称とはされません。

こう言うチーム名やリーグ名があるからといって、それだけをとりだして使うと、相手に対して失礼なことになるでしょう。

私もこの程度は知っていますが、他に知らずに使っているのがあるかも…


追記

この記事を書いた後、こんなニュースを見かけました。

「27時間、標語に疑問の声 差別的英語(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

造語を使う時は一応調べてから、と言う警鐘ですね。

現代はインターネットがありますから、調べるのも難しくないと思いますので、やっといた方がいいと思います。

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【ホークス】負けたばぁ〜い・・・これが充実した戦力の悩みかも

昨日の福岡ソフトバンクホークス、延長11回に森福投手が打ち込まれて1-5で敗れました。

案の定森福投手のことをボロクソに言うツイートがたくさんありましたが…

それで不快な思いをした方は、私が愛読しているこちらのサイトをお読みいただくと、あ~こう言うファンの方々もいるんだな、と安心すると思います。

「ホークス連勝ストップ…9回打線追いつくも 森福捕まる 鷹祭最終日白星で飾れず - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク


森福投手は7月15日(たしかこの日か前日は、大ピンチの火消しをしたんだったと記憶します)以来の久々の当番で、偶然前日、登板間隔が空く不安が記事になっていました。

「登板機会激減のソフトバンク・森福「めちゃくちゃ投げたい」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース」へのリンク

プロなんだから、その辺の調整を上手くするのが仕事ではないかという声もあるでしょうが、実戦じゃないとできない調整もあると考えます。

それに、なんでも

「プロなんだから」

ですませる考えには同意できないです。

森福投手にはこれからも「信じられないような見事な火消し」を期待しています。

言われなくても、昨日の件ぐらいでダメになる投手ではないと思いますので、大丈夫だと思います。


ホークスの場合、勝ちパターンで投げる投手と、そうではない時に投げる投手と、他球団に比べ、比較的はっきりと役割が分かれているように感じます。

森福投手は「勝利の方程式」に入っているわけではないので、オールスターもあったこともあり、このところ好調な試合では出番がなかなかありませんでした。

先発投手がけっこう長い回を投げてくれたのもありますし、森福投手ほど経験がない投手に調整登板を優先させていたように感じます。

ホークスは戦力が充実していると言えれますが、昨日の森福投手の悲劇は、その充実ぶりゆえの悩みで、ぜいたくなことだと思います。


7月、ここまでホークスは10勝4敗と絶好調、貯金25です。

ネットにはこのままホークスが独走するんじゃないかと言う記事にあふれてます。

それに越したことはないですが、これまでの貯金は、今後起きるかもしれない望ましくできない事柄への備え、だと考えておく方がいいと思いますよ。

私は今の今までが好調すぎた、物事がいい方に回りすぎた、と感じています。

悪いときだってあると思います。

それも野球の一部ですし、観戦の一部だと思わないと


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【2015年7月26日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことにかえて~先週の放送とオードリー関連のニュース



オードリー春日「又吉君は『文学界の春日』」」と言う動画

 7月20日に所沢市で行われた春日の「フィンスイ­ミングメダル獲得報告会&ボディタッチ会の動画です)

2015年7月26日の「オードリーのオールナイトニッポン」は当日午前中に録音を聴けるかどうかわかりませんので、先週の放送のことと、オードリー関連のニュースを書いておきます。

2週連続でこんなことになってすみません。


1.若林がはまったゲームについて

7月19日の放送で、若林がハマったプロレスゲーム

「プロレスやろうぜ」

のことが語られてました。

こちらにそのサイトがあります。

新日本プロレスオフィシャルサイト「新日本プロレスリング公式プロレスゲーム『プロレスやろうぜ!』のIOS版、Android版事前登録&オープンベータテストがいよいよスタート!」へのリンク


私はやったことはないです。

若林は

「こんなにはまったのは「ゼビウス」以来」

と言っていました。

ゼビウスとはこんなゲームです。

最後に大きいのが出てきます。



私が浪人生のころですから、1983年ごろにゲームセンターでかなりの人気だったゲームで、この音楽はよく聞きました。

ただ私はゼビウスにははまらず、このころは

「FRONT LINE」

と言う戦車を使ったゲームが好きでした。


若林はファミコンで「ゼビウス」をやったと言っていました。

私はファミコンは持ってなかったから、いつ頃流行ったかはわかりません。

とにかく「ゼビウス」はすごい人気ゲームでした。

私がやらなかったのは、その列に並ぶのがいやだったからかな?

当時、ゲームはゲームセンターでやるものでしたから。


2.春日報告&ボディタッチ会

トップに動画を置きましたが、写真にリツイートもはっておきます。




クリックすると拡大写真が見られると思います。

このツイートに「お笑いナタリー」の記事へのリンクが貼られていますが、私はそこにある、レッドカーペットを歩く春日の写真が、とてもいいなと思います。

「所沢の誇り」

とは大きく出たなと思いますが、春日が言うと嫌味にも、失礼にも聴こえなくていいなと思います。

記事中に

「今も大人たちが春日に次何をやらせるかすったもんだ会議しています」

とあるのがおもしろかったです。

なお、所沢市役所のホームページにも、写真入りで報告がされています。

所沢市役所「所沢市のニュース広報取材日誌平成27年度7月の出来事」へのリンク

下の方に行くと見つかります。

春日は永久に所沢市の歴史に残ることになりました。


4.その他関連ニュース

読んでないものもありますが、オードリーに関するニュースをいくつか貼っておきます。

「コンビ危機!?オードリー若林 ボディビルダー転身の春日にマジ苦情 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能」へのリンク

「プロレスラー真壁刀義、磯山さやかに激怒もオードリー若林にはガッカリされる!?」へのリンク

まだ「ダウンタウンDX」の録画は見れていません。

「山里亮太、オードリー・若林に近づく女優は許さず。「俺が絶対に若ちゃんを守る!」 - BIGLOBEニュース」へのリンク

「上半期出演本数10、11位、オードリーをブレイクさせたナイナイ矢部のある一言 | アサ芸プラス」へのリンク

「オードリーの春日俊彰 ドイツで「トゥース」が通じずカメラマンと喧嘩」へのリンク

「祝『すべらない』春日MVS! オードリーの“コンビそろった”トーク力は、どう培われたか」へのリンク

たしかに、このまえの春日は、フリートーク「トゥースカップ」では、饒舌でノリノリで話してましたね。


しかしこれじゃぁある職人さんが言う「愛情のない書き起こし」どころか「愛情のないコピペ」だなぁ…

次週はなるべく番組のことを書くようにしたいです。

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【ホークス】うまさが戻った?うまくなった?二つの面で福田の成長が嬉しい~これもホークスの育成方針?~

福岡ソフトバンクホークスは昨日、2-1でオリックス・バファローズをやぶりました。

バファローズは最近好調で、先発はパリーグナンバーワン投手の一人、ディクソン投手。

なかなか厳しいな、と思ってましたが、なんとか勝つことができました。

試合開始前、ホークスは最短で7月30日にマジック42が点灯と言う可能性がありましたが、北海道日本ハムファイターズが勝ったため、その日はなくなったんじゃないかと思います。

まあ、今からマジックのことを気にするのはぜいたくです。

そう言えば昨年はマジック点灯なしで優勝したんだったなぁ…


2得点は福田選手のタイムリーヒット。

一死二三塁のチャンスに、前進守備のショートの頭を越すよう、狙いすましたような「ザ・巧打」でした。



もともと福田選手はこう言う打ち方が得意だったと言うイメージがあります。

6試合ぶりの先発出場で、ヒットも7月1日以来と言うことだそうですが、こう言ううまさが戻れば、ある程度継続してもらえるでしょう。


最近のホークスは、この福田選手や川島選手のように、先発の座を勝ち取りきれていない選手がチャンスを確実にものにしてきているように感じます。

工藤監督はじめコーチ陣の見極め、そして運のよさも少しはあると思いますが、これが強いチームなんだな、と感じさせてくれて嬉しいです。


そしてこちらは「うまくなったな」と思ったこと。

ヒーローインタビューではトップで流暢に受け答えしていました。

見ていて、あれ?こんなに福田選手ってヒロインうまかったっけ?

なんとなくガチガチのイメージがあるんですが、私の思いすごしかなぁ…

「【動画】ホークス・福田選手・サファテ投手・バンデンハーク投手ヒーローインタビュー 2015/7/24 H-Bs - プロ野球 - スポーツナビ「パ・リーグTV」」へのリンク

そして最後には、一緒にお立ち台にあがったサファテ投手とバンデンハーク投手を従え

「ワン・ツー・スリー 熱男ぉ~」

のセッティングを仕切っていました。

ただ、ちょっと震えていたように見えましたし、ちょっと声がうわついているように聴こえた個所もありました。

でも、ここまで出来れば十分です。

こうやって度胸をつけてもらって、プレッシャーに強い選手になってくれると嬉しいな、と思います。

これもホークスの育成方針のひとつなのかな?

ホームで活躍して、勝たないとできないことではありますが。


ところで、そのあと藤井フミヤ がサプライズで出てきて

「勝利の空へ」

を熱唱。

私はTOKYO MXで見てましたが、歌の途中で終わりの中継終了のアナウンスとともに提供のアナウンス。

その背景にフミヤが歌っている姿があり、結局歌い終わるまで、テレビで見ることができました。

先日、早稲田実業の清宮選手が出ている試合の中継を打ち切ったことで、炎上したと言うTOKYO MX局

(打ち切ったのは予定通りで、サブチャンネルでは延長していたと言う話しも聴きましたが定かではありません。)

昨日は炎上はなかったでしょう。


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【グリーンべイ・パッカーズ】ブレット・ファーブのチーム殿堂入りセレモニー



(セレモニーのために、ランボーフィールドに入場するブレット・ファーブの動画)


日本時間の7月19日朝に、グリーンベイ・パッカーズは、ブレット・ファーブ「パッカーズの殿堂」(The Packers Hall of Fame )入りのセレモニーを行いました。

このセレモニーがどのようなものだったのか、日本ではほとんど伝えられておらず、逆にアメリカでは大きなニュースになりすぎていて、膨大な英語の情報の前に、どう書いたものかと迷っていました。

とりあえず私ができることはまとめることなんだろうなと思います。


YoutubeのNFLのチャンネルは、最近ブレット・ファーブのことと、このセレモニーについて、次々と動画をアップしています。

これらは再生リストとしてまとめられています。

NFl再生リスト「Best of Brett Favre」へのリンク

このリストには、現役時代の活躍ぶりや、セレモニーでのスピーチの動画が含まれています。


私が好きなのはこの2つで、最初のはNFL JAPANが日本語の解説を付けていますのでそちらをのせます、

QBファーブ、パッカーズ時代TOP10




もうひとつは、今のパッカーズを支えるQBアーロン・ロジャースとのかけあい。

ファーブが引退を撤回してパッカーズに戻ろうとした時、ロジャースはとても苦労したでしょう。




少々、私のブレット・ファーブへの思いを書いておきます。

私が残念に思うのは、このブログを始めたのが2008年4月で、ファーブがすでにパッカーズから離れていたので、パッカーズ時代のファーブの活躍をリアルタイムで書けなかったことです。


2007年シーズンを最後にグリーンベイ・パッカーズを離れたファーブですが、今パッカーズが強豪チームとしていつでもスーパーボウルを狙えるチームになったのは、すべてではないですが、ファーブの存在が大きいと思います。

それは、今ニューイングランド・ペイトリオッツが強豪であるのがトム・ブレイディのプレイによるところが大きかったり、最近ではシアトル・シーホークスラッセル・ウィルソンを獲得してスーパーボウルの常連になりつつあるのと一緒だと思っていただければいいと思います。


彼が先発に定着する前のパッカーズは、短縮シーズンを除き、1968年シーズンから1991年まで、勝ち越しが1度しかない悲惨なチームでした。

唯一勝ち越した1989年(10勝6敗)に、私はパッカーズのファンになりましたが、次の2年間は10勝22敗と悲惨なものでした。

それがファーブが来てから、チームは長らく遠ざかっていたプレイオフの常連となり、スーパーボウルも制覇し、強豪となりました。

ですから、パッカーズを強豪にしてくれたファーブには、感謝の念しかないです。

「晩節を汚した」と彼のキャリアを言う人がいますが、私にはそのことは気になりませんし、どのチームでプレイしていても、ファーブはファーブ。

パッカーズがファーブが移籍したチームと対戦するのが楽しみでした。

もちろん私はパッカーズを応援しました。


2009年、ファーブはパッカーズのディビジョン内のライバル、ミネソタ・バイキングスに移籍しました。

そのやりかたは、パッカーズやそのファンを敵に回すような形だったと言ってもいいものでした。

その2年前に

「アメリカ人でブレット・ファーブのことを悪く言う人はいません。

たとえ他のチームのファンでもです。」(後藤完夫氏)

そう言われ、多くの人に愛されたファーブは、もういませんでした。


2010年に引退。

ファーブほどの大物選手になれば、長く活躍したチームと1日だけ契約し、そのチームの一員として引退するのが恒例となっていますが、ファーブとパッカーズの間には、それができない溝ができていました。

ファンにしてもそうだったようで、ファーブのことが許せないと言う気持ちが強かったようです。


しかし、ファーブがグリーンベイの英雄だったことに変わりはありません。

ついに昨年、チームとファーブが歩み寄り、ファーブのパッカーズの殿堂入りと、彼の背番号4を永久欠番とすることが大筋で合意されました。


前述の通り、私はどこのチームを率いていても、ファーブがプレイしてくれるのを嬉しく思っていました。

見ていてあんなに楽しいQBはいませんからね。

しかし、ファーブがどのチームの選手として記憶されるか、と問われた時、それはグリーンベイ・パッカーズであるべきで、これだけはゆずれません。

最後にサンディエゴでプレイしても、ジョニー・ユナイタスはボルチモアの英雄であるべきですし、ラムズでキャリアを終えていても、ジョー・ネイマスはニューヨーク・ジェッツのもので、チーフスで最後の試合をプレイしても、ジョー・モンタナはサンフランシスコ・49ナーズのものです。

それと一緒です。

ですから、それを不動のものとしたこのセレモニーは、私や、おそらく他のグリーンベイ・パッカーズファンにとっては、とても大切なものだと思います。

つたなくていものになることがわかっていても、このことをブログに書いておきたかったのはそう言う理由です。


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平成27年度第88回玉竜旗高校剣道大会の展望を読んで気になったこと

いよいよ7月24日から

平成27年度第88回玉竜旗高校剣道大会

が始まります。

まず女子の大会が7月24日~26日

男子の大会が7月27日~29日


大会公式サイトはこちらになります。

西日本新聞「平成27年度第88回玉竜旗高校剣道大会」公式サイトへのリンク

今年も母校剣道部の試合の経過を追いながら過ごすことになるでしょう。


この大会の展望記事がありました。

西日本新聞「中村学園女子に安定感 筑紫台の連覇は 玉竜旗女子 」へのリンク

西日本新聞「九州学院、V2へ闘志 経験豊富な島原 玉竜旗男子」へのリンク

これを読んでふと思ったのが

「PL学園の名前がないな」

と言うことでした。


PL学園は昭和57年、私が高校3年生の時に、本州の高校として初めて優勝しました。

その後1997年までに3度玉竜旗で優勝しています。

私の中では、PL学園はずっと剣道の強豪でした。

PL学園が玉竜旗を九州から持ち出してから、何度か玉竜旗は本州へ、そして最近では四国へ渡りました。

昭和2年に優勝した京城師範を除けば、PL学園は九州から玉竜旗を持ち出したパイオニアでした。

そのPL学園の名前が、展望に載っていない。

どう言うこと?と思ってちょっと調べてみました。


すると、こんな記事を見つけました。

「名門・PL学園を取り巻く厳しい現実|コラム|スポーツナビ」へのリンク

つい2週間ほど前の記事です。

「部活動も野球同様、全国の強豪だった剣道、ゴルフ、バトン部などが次々に衰退。すでにしばらく前からさまざまな点に揺らぎが見え始めていたのだ。」

そっか、俺が気がつかなかっただけか。

今に始まったことではなく、もうずっと前から剣道は日本一を争える状態ではなかったのでしょう。


優勝校の顔ぶれもだいぶ変わりました。

かわってないのは福岡大大濠ぐらいかな、と思います。


いやいや

歴史を振り返って感傷にひたるより、今年はどんな新しい勢力が台頭するか、それを期待したいです。

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【ホークス】ギータがスランプのようだが、何か?~野球はチームでするもの

20150721ホークス後半戦初戦を制すヒーローインタビュ


(お立ち台に立つ内川選手と李大浩選手)


福岡ソフトバンクホークスは、昨日7月21日の後半戦開幕戦に勝ちました。

攝津投手が久々に昇格し、5月29日以来の勝ち星をあげたそうです。

ツイッターを見たら

「シンカーで三振が取れることもある、となったのは大きい

 これまではシンカーを見極められ、四球で塁を埋められて苦労していたから」

と言うのがありました。

私は攝津投手の投球は見られませんでしたが、7回106球と攝津投手としては少なめ。

四球も2個と、復活へ向かう最初の試合としては悪くないと思います。


それと、昨年まで多かったのに、今年は少ない完封リレーが久々に見られたのは嬉しかったです。


一方で気になるのは、柳田選手の不調。

オールスターの直前あたりから調子を崩していたようですが、今日も4打数無安打1三振四死球なしでした。

運の悪さもあるようで、いい当たりがファウルになったり、センター前に抜けそうになったのが捕られたり、挙句の果てには疑う余地がないでもないハーフスイングをスイングととられたり…

ザ・スランプですわな

でもその代わり、前半戦苦しんでいた内川選手が調子を上げつつあるようです。

昨日は先制打を含むマルチ安打。

マルチはここ7試合では初めてです。


けっきょく柳田選手が打てなくったって、誰かが打てばいいのです。

野球はチームスポーツですから。


柳田選手だって好調な時ばかりではないですし、これまでが異常だったと思えます。


内川選手が打てなくても(試合前の打率が.302で、これで「打てない」と言われるのもすごいですが)、柳田選手など誰かが代わりに打って、22の貯金を作ってきました。

今度は柳田選手の代わりに誰かが打ってくれたらいいだけの話しです。

幸いなことに、23個目の貯金は内川選手と李大浩選手がもたらしてくれました。

それでいいんじゃないですか。

野球はチームスポーツですから。


内川選手もヒーローインタビューで言っていました。

「前半戦引っ張ってくれた柳田が返せなかったランナーを、なんとか僕が返してやることで、チームとしてのつながりができるんじゃないかと、そう思ったんで、彼の分まで打てて良かったです。」

今度は自分がやらなきゃ、と言う自覚がうかがわれます。


選手はスランプに陥ると、どうあがいてもなかなか抜け出せないようです。

もうファンとしては打てるようになるのをじっくりと待つしかないと思います。

ま、気楽に行こうや、ギータ

ただ、最後の打席は空振りの三振に終わりましたが、ボール球には手を出していませんでした

案外早くスランプから抜け出すことができるように思いました。


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『情熱大陸』のピース又吉直樹特集を見て

7月19日のTBS情熱大陸を見ました。

ピースの又吉直樹を特集すると聞いたからです。

私は、芸人としてのピースの又吉直樹は好きですし(ただしネタはおもしろいとは思いません)、彼の「火花」が芥川賞をとったことに興味を持っていましたから。

ただ、「火花」を読もうとは思わないです。

と言うか、私はよほど興味をそそられる設定じゃないと、小説は読まないと思いますから。

「火花」だから興味がないと言うわけではないです。


全体を通して思うのは、「芥川賞」を受賞したことが、又吉の人生を、本人が望まぬ方向に変えなければいいな、と言うことでした。

受章直後から、マネージャーの電話には、「小説家」又吉にとして多くのオファーが届いているようです。

お笑いをやっている時間はこれより削られるでしょう。

私には、又吉はお笑いの道を外したくない、と言う気持ちが強いように見えますので、それは本意ではないように思えます。


しかし、人の人生は、他人によって変えられるのが常です

でも、悪いことばかりではないと思います。

いやいややらされたことが、いつの間にか好きになっている、と言うことはよくあることです。

又吉の人生も、そう言う風に変えられるならいいんじゃないかな、と考えます。

「芥川賞」の受章なんて、人生を変えさせられるパワーがかなりあると思いますし、かわる方向もいろいろだと思います。

過程では嫌な思いをしても、最終的に又吉も周囲もハッピーになればいいなと思います。


なお、この放送は、一週間限定で動画配信されるそうです。

動画はこちらにあります。

Youtube「情熱大陸 「芸人・又吉直樹」」へのリンク


細かいところで気になったのは、ここです。

「小説を書くと言うのは、ネタを作るのと一緒」

と又吉が言います。

そして、

「コントと漫才って、ラグビーとサッカーぐらい違う」

「よく同じ人がやれるな、っていうぐらい違う」

と続けます。

20150720又吉1ラグビー サッカー

そして最後に

「小説はアメフトぐらいじゃないですかね」

としめてます。

20150720又吉2アメフト

なになに…

アメフトファンとしては、テレビで「アメフト」と言ってくれるのはありがたいですが、これはいったいどういうことだろう?

コントがラグビーで、漫才がサッカーで、小説がアメフト?

私はサッカーは見ないのでよくわかりませんが、ラグビーとアメフトって、ボールが似ているから、よく一緒のものと思われがちだけど、かなり違うぞ。

さっき「小説を書くのはネタを書くのと似ている」と言ってたけど、話しが逆の方向に行っていないか

と不思議に思いました。

又吉はオードリー若林と仲がよく、相方の綾部もアメフト好きと聞いたことがありますので、アメフトを知らないことはないと思います。


それにしても、そっかー、言われてみればネタも小説も一緒だよなぁ…

と考えると、芸人さん達ってすごいんだな、と思いました。

私は何か「お題」を与えられれば、それについて思うこと、知っていること、知らないこととかを交えて、だらだらと長く書くのは得意ですが、ゼロから始める小説を書くと言うのは…

どう考えたら小説なんて書くことができるんだろう、といつも思ってます。


結局この番組で教えられた最大のものは、ネタを書く芸人ってすごいんだな、と言うことだったような気がします。



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【第5回アメリカンフットボール世界選手権】日本対アメリカの決勝戦のことなど



(アメフト世界選手権決勝、日本対アメリカのフル動画

 55:00あたりから試合が始まります。)


第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権が、昨日終わりました。

日本は決勝で敗れ、準優勝となりました。

試合の感想と言うかまとめを書いておきます。

試合の経過は、それが載っている記事のリンクを貼っておきますので、そちらを見ていただきたいです。

私が書くとだらだらと長くなるだけですので。


1.試合の感想

日本 12 − 59 アメリカ

と言う結果の割には、試合後、「残念」と言う気持ちはありませんでした。

それは、私の「優勝してほしい」と言う気持ちがこの程度のも、と言うのを表すものでもありますが。

やっぱアメリカは強いな、と思いました。

このゲームは日本もアメリカも最後の試合と言うことで、どちらも次の試合を考えず、持ちうるカードのすべてが遠慮なく出せる試合だったと思います。

この辺が、第1戦の日本がアメリカに43対18で敗れた試合とは違うところだと思います。


それを見て思ったのは…

アメリカは強すぎる、と言うことでした。

スコアの差が第1戦の25点差を上回り、47点差となったことが、まずそれを表しています。

そして内容も…

アメリカのパスはほとんど失敗しませんでした。

25回投げて、23回の成功です。

ランは205ヤード(平均5.5ヤード)でした。

ラン守備は、けっこう日本はがんばったな、と思います。

でも、一発ロングゲインが多かったように感じます。

日本のディフェンスは、アメリカ以外では、こう言うことはなかなかないんですが。

印象としては、アメリカのオフェンスの時は、とにかくどこかにつけいる空間がある、そんな感じでした。

そしてそこをうまくついてきたなぁ、と思いました。


ただ、予想より荒かったように感じます。

日本相手に7回の反則(日本は4回)は多すぎると思います。

それにプレイが意外と荒かったと思います。

QB加藤選手へのラフィングザパサーなどは、本当に余計なプレイだったと思います。

完敗したように見えて、日本はけっこうアメリカを追いつめていた、と見ることもできるでしょう。

楽観すぎるかもしれませんが、時々アメリカがあせっているように思えるシーンもありました。


ディフェンスは、とにかく日本の選手に誰かがついていている、または進路に誰かがいる、と言う感じで、スキがありませんでした。

それでも、その隙間を縫うように日本は前進している時もありました。


スペシャルなプレイは、どちらのチームにもなかったように記憶します。

日本は1度くらいパントフォーメーションから何か仕掛けてくるかな、とも思いました。

実際そうしようとしたのかもしれませんが、相手の動きを見て、無理と判断して、そのまま蹴ったのかもしれません。

リバースからのハーフバックオプションパスが1回ありましたが、不成功に終わりました。


私が一番恐れていたのは、女子サッカーでなでしこJAPANがくらったように、最初の方でアメリカが奇策を繰り出してくることでした。

それをやられたら、もっと点差は開いていたかも、と思います。

ひょっとしたら、日本が何らかの理由でそれをさせなかったのかもしれません。


最初に書きましたが、結果の割には、試合後、「残念」と言う気持ちはありませんでした。

それに最後まで一生懸命見てしまいました。

私はけっこう飽きっぽい性格で、一方的になると見ることをやめたりするんですが、最後の最後まで一生懸命見てました。

日本に、ひとつでも多く相手や観客の記憶に残る、そんなプレイを期待してみました。

それぐらいおもしろい、と言いますか、注目できる試合だったと思います。


私としては、ちゃんと最後まで戦ってくれた日本チームには、感謝の念しかないです。


2.試合に関するサイトへのリンク

試合のことを伝えるサイトへのリンクをはっておきます。

大会公式サイト「box score from the game」へのリンク

試合の経過、詳細な成績と1プレイごとの記録が書かれています。

数字だけ見れば、こんなに点差が開くようなゲームには思えませんでした。

全15ページ。

アメフトってビッグデータだな、と思わされます。


大会公式ブログ「United States 59, Japan 12」へのリンク

試合の感想が書かれています。

大会MVPのアメリカWRトレント・スティールマンはこう語っているそうです。

“We play football. We came in with the mentality that we’re going to teach the rest of the world that this is our game, and we did that for four games straight games.”

「我々は、アメリカンフットボールをプレイした。

 我々は、他国に対し、これがアメリカのゲームだ、ということを知らしめる気持ちで、試合に臨んだ。」

おおよそ「謙虚」とは対極にあるように感じることもできますが、やはりこの意識が根底にあるから、アメリカは強いんだな、と思わされます。

前のアメリカ戦の感想でも書きましたが、

「日本は勝ち続けることで、剣道のあるべき姿を示さなければいけない」

と言う声に似ていると思います。


QBのバークも言っています。

“It just goes to show how good Americans are at football,This is our sport. We invented it, and we’re going to be the most dominant in the sport for years and years upon decades.”

「アメリカ人がいかにアメリカンフットボールに秀でているかを示したゲームだと思う。

アメリカンフットボールは、我々アメリカ人のものだ。

我々はこのスポーツを作った。

これからもずっとずっとこの世界を支配していくのだ。」

「dominant」の動詞形である「dominate」(支配する)と言う言葉は、よくアメリカンフットボールで使われますし、今回の日米戦では
、アメリカが試合を支配した、と言う言葉をよく見かけました。

まさにそう言う試合だったと思います。

このブログ記事の後半のほとんどは、いかにアメリカンフットボールがアメリカ人にとって特別なスポーツで、アメリカ人はそのことを証明した、と言う内容のようです。

最後に日本の森HCのことが書いてあります。

「我々はもっとフィジカルやテクニックを向上させなければいけない。

私は選手たちを誇りに思っている。

しかし、日本のアメリカンフットボールは、もっと向上させなければいけない(ことは事実だ)。

オフェンスもディフェンスも、スペシャルチームも。」


「日本は米国に敗れ準優勝 12―59、第5回世界選手権 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

試合の経過と、インタビューが載っています。

森HCは「今日の試合の中で、こうすればよかったとかいう問題ではない。」と語っています。

手も足も出なかったようなことを言われているように感じますが、そんなこともなかったように思います。

WR木下選手の言葉は印象的でした。

「今回のアメリカチームが、今日の試合でようやく本気になったということ。その本気になったアメリカを想定できなかったのが、今の日本の実情なんじゃないかと思う。」

う~ん、なるほど。

アメフトって深いな、と思いました。

この試合でも大活躍だったWR栗原選手の言葉は興味深いです。

「差はあるけれど、こういう敗戦を2回経験できたのは大きい。」

昨年日本と対戦したフィリピンは、この試合以上の敗戦を味わったのですが、とにかく日本と対戦できたことが嬉しくて、クラブチームレベルでいいから、もっと両国間のチームで対戦しよう、と言ったそうです。

そのことも思いだされて、栗原選手の言葉は感慨深いと思いました。

いつも楽しみにさせてもらっている「〈中村多聞の目〉」ですが…

やはり見るところが違うな、と思わされました。

そして何よりも前向きでした。

「甘口」ではなく。

ありがたく感じました。


「「世界選手権を終えて」 編集者のつぶやき - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

日本代表の活躍ぶり、そして課題が書かれています。

「日本協会の協力と努力が不可欠である。コーチ陣の専従制度、財政面の充実など、実際にフィールドで戦う選手やコーチには力が及ばない部分での手厚いサポートが必要だ。」

まったく同意です。

逆にそう言うものが不足している中で、世界を相手にしてずっと3位以内をキープしている日本のアメリカンフットボールは、「賞賛に値する」と言う言葉では足りないほどすごいと思います。

協会もサポートしたいのは山々だと思うんですが、財政面はたしかに弱いところだとは想像がつきます。

もっともっとアメリカンフットボールのおもしろさを世に広めて、少しでも多くの方が見に来られるようにしなければいけない、そう思います。


アメリカンフットボール日本代表チーム「日本代表がアメリカ代表に完敗 銀メダル獲得で大会終了」へのリンク

順番が前後しますが、試合の経過が書いてあります。

日本語版では、今のところこの記事が一番詳しいように思えます。


そしてここでもインタビューが。

これまで紹介した記事で、書かれてなかったものの中で印象に残ったのは以下のものです。

森HC

「もう少しやれることはあったかもしれませんが、勝てるチャンスはあったかと言うと、そうでもない。今のままで同じ土俵で勝負するのは難しいかもしれない。今回感じたのは、バックフィールドのフィジカルの差です。

(中略)

今のレベルで、通用する部分が一つ二つあっても、勝機を見出すのは厳しいです。」

これまでのインタビューをもっと具体的に掘り下げたもののように感じられますが、決して悲観されているわけではないと思います。

WR栗原選手

「個々の能力だけでなく、チームとしても何かを変えないと、この差はとうてい埋まらないと思います。」

これは森HCの意見とは反するもののように思えますが、結局みんな、何が正解なのか、それを求めて苦しんでいることだろうと思います。

それは悪いことではないと思います。

WR宜本選手

「対抗できない感じはしなかったです。このレベルなら勝てる相手なので、QBとレシーバーの精度、勝負どころの精度を上げていく必要があると思います。」

組織力の向上を訴えているところは、栗原選手の意見に近いかと思います。


オールトーナメントチーム(各ポジションごとの最優秀選手で作るチーム)のことに触れてあります。

1stチームには

WR栗原 崇(IBMビッグブルー)、OL勝山 晃(富士通フロンティアーズ)、DB砂川 敬三郎(オービックシーガルズ)の3選手

2ndチームには

QB加藤 翔平(LIXILディアーズ)、RB高木 稜(IBMビッグブルー)、WR前田 直輝(LIXILディアーズ)、TE春田 崇博(富士通フロンティアーズ)、OL小林 祐太郎(富士通フロンティアーズ)、K佐伯 眞太郎(パナソニックインパルス)、LB天谷 謙介(LIXILディアーズ)の7選手が選ばれています。

2チーム合わせて10人の選出はアメリカに次いで2番目。

準優勝だから当たり前だろう、と思われるかもしれませんが、これまでチーム力で勝ってきた日本ですから、意外に多いな、と嬉しくなりました。

なお、他国の選手を含む全選手は、下記リンク先に載っています。

大会公式サイト「USA wide receiver Trent Steelman named tournament MVP」へのリンク


大会公式サイト「Aslimoski, Pons and Wakisaka are statesmen for international football」へのリンク

大会に出場した選手の中で、高齢の選手のことをとりあげたもののようです。

46歳の日本の脇坂選手のことが書かれています。

「今回の決勝戦を最後に、31年間プレイしてきた脇坂選手が引退したとしても、誰もそれをとめられないだろう」

みたいな、刺激的なことが書かれています。

閉会式では、実況席から「50歳になる次の大会でも、ぜひプレイしてほしい」と言うようなことが言われていたようです。

脇坂選手、どうするんだろう…


その他、こんなサイトがありましたので、とりあえずリンクだけはっておきます。

American Football International「USA Overwhelms Japan To Win Gold Medal」へのリンク

小西綾子のハドルブレイク「アメフト世界選手権決勝戦、試合終了。」へのリンク

以下は、この試合に関するコメントとかツイートです。

「日本、米国に敗れ優勝ならず アメフット世界選手権」へのリンク

「日本、米国に敗れ準優勝=アメフット世界選手権」へのリンク

togetter「第5回アメフト世界選手権、日本対アメリカの決勝戦のまとめ」へのリンク


試合終了。日本 12-59 アメリカ。日本は銀メダル。

Posted by American Football Japan National Team on 2015年7月18日



3.その他

1)大会のハッシュタグがトレンド入り

この大会は米オハイオ州カントンで開かれていますが、同州クリーブランドでは、大会のハッシュタグ「 #IFAFWC15」がトレンド入りしたそうです。





2)ブレット・ファーブの失言

昨日は試合と並行する時間帯で、ブレット・ファーブのパッカーズの殿堂入り式典が行われました。

ファーブはスピーチの中で、この大会に出ているディラン・ファーブのことに触れたそうですが、この大会のことを「オリンピック」と言ってしまったそうです。

ほほえましい失言だと思います。





3)シャーロックと言う選手

アメリカ代表にジャック・シャーロックと言う選手がいました。

20150719アメリカのシャーロック


この写真は1Q最初のインターセプトリターンTDの後のものですが、間違いで、シャーロックではない選手ですし、インターセプトしたのもシャーロックではないです。

これまで「ホームズ」と言う選手は何人か目にしましたが、「シャーロック」と言う名前の選手を見るのは初めてです。

偶然ですが、昨日はBBCのドラマ「Sherlock/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチの誕生日だそうです。


大会が終わってしまいました。

選手やスタッフの皆様におかれましては、胸をはって帰国していただきたいと思います。

お疲れ様でした。

また4年後も応援させていただきます。

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【2015年7月19日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことにかえて~オードリーのニュースを中心に

2015年7月19日の「オードリーのオールナイトニッポン」につきましては、放送されている時間、他のことをしている可能性が高く、11時くらいまでつづきそうなので、番組のことは書けないと判断しました。

とりあえず、最近のオードリーに関するニュースを中心に、代替記事を書いておきます。


1.オードリーのテレビへの露出度

オードリーの2人がどれだけテレビに出ているか、最近2つのメディアからそれが記載されたニュースが配信されました。

まずレギュラー番組数ランキング。

「バナナマン・設楽が1位に、レギュラー番組数ランキング  :日本経済新聞」へのリンク

オードリーの2人はそれぞれ10本で3位タイでした。

2人で出ている番組が圧倒的に多いのですが、春日の「炎の体育会TV」や若林の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」など、ピンでのレギュラーもあります。

記事には「(オードリーは)生活情報を取り上げる番組を多く担当する」とあります。

言われてみたらそうだな、と思いました。

なお、10月からはテレビ東京系列で新しいレギュラー番組が始まるようです。

「おぎやはぎ&オードリー出演、完全オールロケのコント番組がテレ東でスタート - お笑いナタリー」へのリンク

若林の

「持ち前の明るさでがんばりたいと思います。」

と言うのがおもしろかったです。

また9月からは「オードリーのNFL倶楽部」が始まると考えられます。


「2015上半期テレビ番組出演本数ランキング」(2015年1月~6月)が発表されました。

「TV出演本数、国分太一総合1位・小島瑠璃子女性1位 - 8.6秒&篠原がブレイク(マイナビニュース) - Yahoo!ニュース」へのリンク

オードリーの2人は

10位:若林正恭(オードリー):225番組

11位:春日俊彰(オードリー):220番組

とのことでした。

調査機関が同じかどうかわかりませんが、昨年一年間のものよりダウンしたように感じられ、また若林と春日の順位が逆転したように感じます。

「ダウンした」と暗いことを書きましたが、これくらいの順位がちょうどよく質の高い仕事ができるように思えますので、悪くはないと思います。


2.明日はオードリー祭り

明日はオードリーに関して2つのおおきなイベントがあります。

1)ネタライブ

ケイダッシュステージ「【オードリー】 ネタライブ (7/20 月・祝) 出演者決定!」へのリンク

やっぱりチケットは完売しました。


2)春日「凱旋パレード&ボディタッチ会」

ネタライブの前、午前11時から、春日の出身地である埼玉県の所沢市役所 正面玄関で、春日による

「凱旋パレード&ボディタッチ会」

が行われるそうです。

「オードリー春日、地元・所沢で凱旋パレード&ボディタッチ会 - お笑いナタリー」へのリンク

「フィンスイミング:W杯マスターズ大会 「オードリー」春日さん報告会 リレーで銅 所沢市役所で20日 /埼玉 - 毎日新聞」へのリンク

所沢市役所「所沢市観光大使フィンスイミングメダル獲得報告会を開催します!」へのリンク

市役所の公式サイトに載るのは初めてではないですが、私としては名誉なことだと思います。

「お笑いナタリー」によると、ニ凱旋パレード、フィンスイミングメダル報告、ボディタッチ会が行われるそうです。

詳細な場所は、所沢市役所 正面玄関前庁舎西口広場だそうです。

ボディタッチ会は制限された人しか参加できないようですが、観覧はフリーだそうです。

そうでないと、市としても観光大使をお願いした意味がないですしね。

毎日新聞によると、

「「(春日が)直接、皆さんに報告したい」として開催が決まった。」

とのそうです。

こう言うところが春日の素晴らしさだと思います。

現住所のある東京都杉並区は動かないのかなぁ…と元杉並区民として思います。





3.又吉の芥川賞受賞にかんして

今週の放送、特にオープニングあたりで、ピース又吉の「火花」が芥川賞を受賞したことについて、特に若林からどのようにそのことが語られるか、ものすごく期待しています。

私が知る限りでは、まだネットニュースとかで、若林がこのことについてコメントした、と言うのはないと思います。

同じ文学芸人、太宰治好き芸人としてどう思っているのか、そのことにとても興味があります。

(ついでに言いますと、「association」と「Amerikan」の違いはありますが、フットボール芸人ですし)


そして、ピース綾部とのコンビ内格差のことがニュースになっています。

私としては、たまたま相方が「芥川賞」と言うスゲーものを受賞したとはいえ、それがお笑いコンビとしての格差だとは思いませんが…

じゃあ又吉とだれがコンビを組めばいいか、と言いますと、春日なんかおもしろいんじゃないかな、と思います。

芥川賞に対抗できるかは置いといても、ボディビルとフィンスイミングで評価されていますから。

分野がまったく違うのもいいな、と思います。

ただそれでお笑いコンビが成立するかどうかはわかりません。

でも、いいネタが作れるようにも思うんですが。


4.その他のニュース

1)Czecho No Republicの野音にメッセージを贈る

7月12日に

『帰ってきたドリームシャワー 夏だ!野音だ!Czecho No Republicだ!初の日比谷野音ワンマン』

を開催したCzecho No Republicに、オードリーの2人から祝福する音声メッセージが届いたそうです。

「チェコ、野音に立ち、祝福のパレードを鳴らす!「帰ってきたドリームシャワー」大成功(RO69(アールオーロック)) - Yahoo!ニュース」へのリンク


2)若林の師、河田コーチがアメフト世界選手権の日本代表チームに参加

「オードリーのNFL倶楽部」では、収録後に「反省会」みたいな動画をとって、公開しています。

ここでよく若林が、スタンフォード大学でコーチをつとめる河田 剛コーチから、Facebookでアメフトのことを教えてもらっている、と言うのを何回か言っています。

私は若林、河田コーチとも友達ではないので、よくわかりませんが。

その河田コーチが、現在アメリカで行われている第5回アメリカンフットボール世界選手権に、日本代表のアシスタントヘッドコーチ/攻撃アシスタントとして参加されています。

今朝午前8時から、日本対アメリカで決勝戦が行われ、勝ったほうが優勝となるのですが、日本が勝つために、アメリカでコーチをしている河田コーチのアメリカ選手の情報、そしてコーチ力も必要だと考えます。

なお、この試合はネットで生中継されます。


3)わたくしごと…

2008年7月19日にブログを更新してから、今日までずっと毎日更新を続けることができました。

私は書くことが好きなので、このような、ブログが書ける環境にあることにとても感謝しております。

ブログを続けるうえで、多くの方に読んでいただき、ときどき感想をもらえるのは、とても励みになります。

今後ともよろしくお願いします。


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【オールスター2015】カープ黒田対ホークス柳田 第3ラウンドなるか?

20150717黒田対柳田の画像

(交流戦での黒田投手対柳田選手の画像)


今日の「マツダオールスターゲーム2015」第2戦、セリーグの先発は、試合が行われる広島東洋カープの黒田博樹投手

何日か前から、このことは予想されていましたが、黒田投手ってけがしてなかったっけ?

大丈夫か?

無理しないでほしいな。

とか思ってました。

しかし一方で

これでギータとの対決が見れるかも、

とも思ってました。

ギータとは福岡ソフトバンクホークスの柳田選手

この対決が実現すると、たしかオープン戦、交流戦、につづいて3回目になると思います。


前回の対戦では柳田選手が2安打1四球。

子供の頃のヒーローに対し、恥ずかしくない成績を残せたとおもいます。

黒田投手が8回無失点に抑え、6-0でカープが勝ちました。

黒田投手は黒田投手で、しっかりとカープファンの期待にこたえてくれました。

この時のハイライト動画がこちらです。




柳田選手はは黒田と対戦できることに対し、以前

「これでまた地元広島の友達に自慢できる」

と喜んでいました。

そんな柳田選手と対戦した黒田投手は

「末恐ろしいですね。

あれだけ日本人で、しっかりバットを振れる打者はいない。少し崩されても、しっかりバットを振ってくる。

いい打者と対戦すると、自分も気持ちが入ってきます。」

とほめてました。

本当にこの二人はいい関係だな、と嬉しくなってきます。


今回はオールスター戦。

チームの勝負はおいといて、この2人には、ほほえましいライバル対戦で、いい結果を残してほしいです。

ホークスファン目線で申し訳ないですが、最近柳田選手はちょっとバットが湿っていますので、黒田投手に目を覚まさせてほしいです。

そして柳田選手は、黒田投手に「気持ちが入ってくる」ようなフルスイングを見せ、黒田投手が後半戦を万全の体調で迎えられるよう、報いてほしいと思います。


そして日本シリーズで第4ラウンドがあれば…

とか、夢は広がります。


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【アメフト世界選手権2015】日本がメキシコをやぶり決勝進出~「今度の日曜日は日本が勝つ、俺が保証する」



(日本対メキシコ戦のハイライト動画

 フル動画はこちらにあります

 Youtube「IFAF Football Mexico vs Japan」へのリンク


昨日の朝、アメリカのオハイオ州カントンで行われている、

第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015

は大会3日目を終えました。


その中の日本対メキシコの試合について書きます。

1.試合前の予感

これまで日本はメキシコと何度も対戦し、すべて勝ってきました。

第1回、第2回の大会では、日本対メキシコが決勝戦でした。

しかし、昨年の世界大学選手権、U-19世界選手権では、前者で惜敗し、後者では引き分けでした。

なんかメキシコッて強くなったのかな、と言う印象を昨年受けました。

そして今回の大会では、メキシコはこれまでと違い、チームとしてまとまっていて、オフェンスラインについてはアメリカより強いんじゃないか、と言う声も読みました。

今回はやばいかなぁ…

と、悪い予感がしなかったとは言えないです。

しかし、私の「悪い予感」は、たいていはずれてきました。


2.試合の大まかな流れ

日本のレシーブで始まった試合、キックオフリターンは動画配信サイトを探していて見ることができませんでしたが、1:18のWR栗原選手の70ヤードのTDレシーブのあたりからは見ることができました。

70ヤードと言っても、ボールを捕った栗原選手のランアフターキャッチがほとんどでした。

一発目のタックルをかわすと、二発目は寄せ付けず、あとはサイドラインをかけあがって行きました。

まあ先制してもね、次の攻撃を抑えられるかどうか…

しかし日本はメキシコの攻撃を抑え続け、1Qにもう一回栗原選手がTDパスをレシーブしました。


メキシコオフェンスはけっこう前進していました。

とくにQBのランが出ていたように感じました。

(実際、メキシコでこの試合で最もランでヤードを稼いだのは、QBでした)

しかし反則やターンオーバーでことごとくチャンスをつぶしていたように記憶します。

「メキシコはあらい」

と言う声が試合後あったように、こう言うところがあらかったように思えます。


日本はとにかくパスがガンガン決まっていました。

この試合は1試合目に出場した加藤選手ではなく、高田選手でした。

非常に良かったと思います。

そのスピードにメキシコのディフェンスがついてこれなかったように思えました。


実はこの大会前、私はQBに不安を感じていました。

壮行試合では高田選手は素晴らしかったですが、加藤選手は短いパスを何度か失敗していましたし。

NFL JAPANのサイトには、主要選手の決意表明の動画があるのですが、QB高田選手、加藤選手のものはありませんでした。

このことも、今回はQBにタレントがいない、と言うことを感じさせられました。

ですが、初戦の加藤選手と言い、この試合の高田選手と言い、予想をはるかに上回るパフォーマンスだったように思えました。


日本は2Qにもう一つTDを決め、21-0で前半を折り返しました。

なんだ、試合前の心配は杞憂だったな、と思えました。


しかし後半、日本が最初のドライブでFGを失敗したあたりから、いやな空気になりました。

その失敗から攻撃権を得たメキシコは、そのドライブをTDパスで決めました。

これで21-7。

そりゃあメキシコだってだまっちゃいないよな、1TDぐらいするわな、ま、次なんでもいいから得点すればいい、

と気持ちを入れかえて見続けたのですが、日本は次の攻撃をパントに追いやられました。

(ただこのパントは、メキシコ陣10ヤードのところで外に出す、ものすごくいいパントでした)


しかしメキシコはこの流れを活かしきれませんでした。

自陣ゴール前で反則を繰り返し、最後はパスを三宅選手にインターセプトされてしまいました。

このインターセプトはいやな空気を断つ、ビッグプレイだったと思います。


そのまま日本は4Qに入っても攻撃を続け、最後はRB高木選手の1ヤードのTDランでしめました。

もう日本は流れを引き渡すことなく、この後唯一の学生選手、RB李選手の2ヤードのTDランで加点しました。


結局試合は35-7で、日本が勝ちました。

「起承転結」を地で行った試合だったと思えました。

試合のMVPには、QB高田選手が選ばれました。





3.記録では日本が負けていてもおかしくなかった

この試合に関する記録は、下記リンク先にあります。

「 box score」へのリンク

これを見ると、獲得ヤード、獲得ファーストダウン数、攻撃時間のすべての項目で、わずかではありますが、メキシコが上回っています。

この三つの項目で上回れば、だいたい勝ちます。

しかしそうではなく、メキシコの大敗に終わりました。

それは前述したように、反則(メキシコ12回、日本3回)とターンオーバー(メキシコ5回、日本はなし)で、チャンスの芽をことごとくつぶしたからでしょう。

やっぱりメキシコはあらかったです。

下記リンク先の記事の「〈中村多聞の目〉」には、メキシコに手厳しいことが書いてあります。

「日本、メキシコ破り決勝へ 米国と再戦、第5回世界選手権 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

結局文中の

「フットボールはフィールドにいる11人の総合力で1プレー、1プレーを戦うので、ボールを持った時だけ集中したり気合いを入れるなどしても駄目です。」

と言う言葉に、メキシコの敗因が表れていると思います。

メキシコのLBフェルナンド・ロザーノは

「日本はとても規律正しいチームだ。

 彼らはひとつひとつのプレイでそれが発揮できたのが良かった。

 我々はバラバラだった」

(“They’re a very ordered team, They had each play very well timed, and we played in a very disorganized way.”)

と語っています。

大会公式サイト「Japan 35, Mexico 7」より)

結局メキシコはこれまでと同じだったように思えます。

しかし逆に言いますと、のびしろが十分にあるということです。

フィジカルではメキシコの方が上だと感じましたから、もっとチームを整備すれば、日本はかなわなくなるかもしれません。


4.決勝はアメリカと

決勝戦の日本の相手は、フランスを82-0でくだしたアメリカです。

日本とアメリカが決勝であたるのは、ランキングから言って順当なのですが、特に日本の場合、その順当さを守るのは大変だったと思います。

日本は中2日、メキシコは中5日での試合でした。

力から言って順当だとしても、偶然とはいえこのスケジュールは酷だったと思います。

ただし、第1回から帯同しているトレーナーの方は、前回のアメリカ戦からの選手の体力の回復ぶりの早さに驚いたそうです。


そして、メキシコにしてもそうですが、次のアメリカ戦を考えると、全力で戦うわけにもいかなかったでしょう。

それは、手の内を全部見せるわけにはいかなかった、と言うことです。

アメリカに勝つには、正面からぶつかっていってもむずかしいでしょう。

そのためには秘策がいくつか必要だと思います。

それを見せるわけにはいかない試合だった、と言うことです。


アメリカだって、まだ手の内の全部を見せたわけではないと思います。

中村多聞氏が

「(アメリカは)前回のような作戦無用の正面衝突シンプルフットボールだけでは戦えないことも理解していると思います。」

と書いている通りです。

と言いますか、中村氏の文を読んで、アメリカはここまで日本を警戒してくれているのか、と嬉しくなりました。


5.誰かジョー・ネイマスにならないか

決勝戦は日本時間の7月19日(日)朝8時から行われる予定です。

この記事のタイトル、アメフトファンに詳しい人なら、ジョー・ネイマスの

「今度の日曜日はジェッツが勝つ、俺が保証する」

をまねたものだとわかってくれると思います。

誰か

「今度の日曜日は日本が勝つ、俺が保証する」

と言う選手は出てきませんかね。

(アメリカ時間では土曜なんですが…)

しかしネイマスのこの言葉は、その発せられた背景を考えますと、簡単にまねるべきものではないかもしれません。

ですが、日本のアメフト界の未来がかかっているともいえる試合です。

やっぱり誰か言ってくれないかな


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【ホークス】ヒーローインタビューの後、松田がカメラにサイン~あれってどうなのよ?



(松田選手のヒーローインタビューの動画

 1:57あたりから、松田選手がカメラにサインをします)


福岡ソフトバンクホークスは7月15日の前半戦最後の試合、松田選手が逆転3ランホームランを打ったこともあって、7-4で勝ちました。

試合後、松田選手はヒーローインタビューを受け、その後、テニスの錦織選手がやるように、カメラにサインをしました。

私はホークスのヒーローインタビューはよく見ているつもりですが、ホークスの選手がカメラにサインをするのを初めて見ました。

あくまでも、私の知っている限りですが…


調べてみると、5月の頭ごろから他球団ではやっていたんですね。

知らなかった。


あれってどうなんだろう?

ホークスファンながら思いました。

テレビのカメラってお値段が高そうな気がするんですが、損害はないのかな、と言うのが一番気になるところです。

で、ちょっとググってみたら、こんなサイトがありました。

「野球のカメラレンズにサインって何時からはじまったの? - 日刊やきう速報」へのリンク

この中に、

「透明の板を貼ってるんやで」

と言う投稿があります。

つまりカメラの上に透明の板を貼っていて、それに選手はサインをしているようです。

だったら問題ないよなぁ…

もうやってるかもしれませんが、なんならそのサインが書かれた板を、プレゼントすればいいのに、とも思います。

そうするんなら、どんどんやってもいいと思いますよ。


あとは、ビジター球場で許されるのか、と言う問題です。

トップに置いた動画では、中継席では松田選手のサインに否定的なことを言っているように感じられます。

あくまでも主観ですが、各チームともひいきの放送をする局があるようですが、GAORAはもっとも排他的に思われます。

 よく他球団の選手にさせたな、と驚きました。)

松田選手は、ホームとビジターとでヒーローインタビューのスタイルを完全に切り替える選手です。

ここはビジターだから、と言う遠慮する意識はものすごく高いです。

だから、考えたうえでやったとは思います。


結論から言いますと、私は他球団の選手が福岡であんなことをやっても全然気にならないです。

(気持ちの話しだから、「論」と言う言葉を使うのはちょっと違うかもしれませんが)

別に、ホームと同じような感覚で、ヒーローインタビューではしゃいでもらってもかまわないです。

むしろ、大勢のホークスファンに囲まれるプレッシャーを浴びながら、声援を送り続けたビジター席のファンのために、それぐらいしてもいいんじゃないかとも思います。

それくらいは福岡のホークスファンも許してくれないかなぁ…


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【NFL】「ファーブ・ウィーク( #FavreWeek )」なう、なグリーンベイ・パッカーズ



「史上最高のQBの一人、ブレット・ファーブ」と言う動画

 ("Greatest QBs of All-Time: Brett Favre"

 NFLが7月18日のファーブのセレモニーにあわせて作ったものだと思います)


現地時間の7月18日に、ブレット・ファーブのセレモニーを控えたグリーンベイ・パッカーズは、

「ファーブ・ウィーク(Favre Week)」

をソーシャルメディアで始めました。

FOXスポーツ「Green Bay Packers kick off Brett Favre Week on social media」へのリンク


以前も書きましたが、グリーンベイでのファーブのセレモニーとは

・チームの殿堂入り

・背番号4を永久欠番にすること

を、ファーブを迎えて正式に発表することのようです。

そしてチームは、twitterやFacebookなどで、ハッシュタグ「 #FavreWeek 」をつけて投稿し、このセレモニーのことを告知しています。

twitterではこんな感じ




Facebookではこんな感じです。

The 1-hour Brett Favre special "One of a Kind" debuts this week. Watch the trailer: http://pack.rs/3c2bi#FavreWeek

Posted by Green Bay Packers on 2015年7月13日



そしてグリーンベイ・パッカーズの公式サイトには、このセレモニーのために、スペシャルサイトを開いています。

ファーブの動画、ファーブの画像、ファーブの記録…

これらが満載です。

グリーンベイ・パッカーズ公式「ブレット・ファーブ キャンペーンサイト」へのリンク


私はグリーンベイ・パッカーズのファンなので、ブレット・ファーブのことは、大好きと言うよりも、彼は特別な存在だと思っています。

ファーブが引退を撤回して、他のチームに移籍したことも、特に不快だとは思っていません。

もちろん、アトランタ・ファルコンズから移籍してきたことも。

でも、この一週間「ファーブ・ウィーク(Favre Week)」だけは、ファーブはグリーンベイのものにしてもらいたいと願います


ところでこんな記事がありました。

ESPN「Brett Favre's best Packers moments: His first win」へのリンク

1992年9月20日の対シンシナティ・ベンガルズ戦、サックを受け負傷退場した"Majik"ことドン・マカウスキの後をうけ出場。

見事に逆転勝ちをおさめました。

最近その試合のフル動画を見つけました。

こちらです。



12:30あたりのプレイでマカウスキがサックされます。

この次のプレイはパントで、ファーブの登場は次のシリーズの17:17からの出場です。

チームは劣勢で残り1分強で6点のビハインド。

ここから2年目のファーブが奇跡的なドライブを見せます。

最後は残り19秒となった、2:07:28から逆転のTDパスを投げ勝利をもぎとりました。

この直後、ファーブが両手をあげて喜んでいる姿は、当時日本テレビのダイジェストでみて、よく覚えています。

「なんか、感情むき出しのめずらしいQBだな。

 ま、マカウスキの怪我が治れば控えに戻るんだろう」

と思いましたが、結局2007年度シーズンの最後の試合まで、ファーブはグリーンベイで先発を続けることになり、記録にも記憶にも残る大選手になりました。


さて以前も書きましたが、ファーブのセレモニーが行われる日は第5回IFAFアメフト世界選手権大会の決勝がある日です。

ファーブの記念日ですから、私のお宝のひとつの下のTシャツを着て過ごしたい日ですが…

20150714ファーブのTシャツ

おそらく決勝は日本対アメリカになって、ファーブのおいQBディラン・ファーブも出場するはずです。

ファーブと日本を天秤に掛けたら…

私は日本をとります。

ですから、ファーブのことを祝うのは、試合が終わった後にします。




この写真はディラン・ファーブの息子さんで、おそらくシャビアーと言う名前の子だと思います。

私はわけあって、シャビアー(Xavier)と言う名前が大好きなのです。

日本では一般に「ザビエル」と呼ばれますが、特にフランシスコ・ザビエルが好きなわけではないです。


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【アメフト世界選手権2015】日本対アメリカの試合の記事と、それに思うこと~動画貼りましたが見られる保証はないです



(アメフト世界選手権2015、2日目の動画

 さっきまで日本対アメリカを見られたんですが、今は

 「動画を処理しています。しばらくしてからもう一度ご確認ください」となってます

 もし見られなかったら、こちらで見られるかもしれません

 「IFAF Football Japan vs Team USA」へのリンク


1.2日目の結果と3日目の予定

第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015は大会2日目を終えました。

結果は以下の通りです。

ブラジル 28-0 韓国

フランス 53-3 オーストラリア

アメリカ 43-18 日本


この結果、日本時間の7月16日(木)の未明から午前中にかけて行われる3日目のスケジュールはこのようになりました。

オーストラリア vs ブラジル 日本時間午前1時

メキシコ vs 日本 日本時間午前4時半

フランス vs アメリカ 日本時間午前8時


中継先のURLはわかりませんが、日本戦が始まる前にはツイートしようと考えています。

なお、2日目は初戦のブラジル vs 韓国の中継がなかったようです。


2.日本対アメリカ戦の記録

日本対アメリカの試合は、コピペになりますが、以下の経過をたどりました。

Score by Quarters 1 2 3 4 Score
Japan         0 3 7 8 18
USA          8 3 14 18 43


日本対アメリカの詳細なスタッツは、下記リンク先にあります。

大会公式サイト「Final Box Score: United States 43, Japan 18」へのリンク

ゲームに関する記事は、こちらが一番詳しいです。

「18―43、日本は米国に敗れる 第5回世界選手権 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

とぎれとぎれですが、私は前半を見ることができました。

先発QBの加藤選手は、壮行試合より好調でした。

高田選手も出場したように思うのですが、パスは投げませんでした。

藤本選手の2本のインターセプトは、幸運なことに見ることができました。


アメリカ選手は、やはりアメフトの動きが体の一部になっているようで、特にディフェンス選手がブロックを受けながらも手をのばしてタックルして止めたり、DLの選手が手をのばしてパスをカットしたり…

やっぱりアメリカ人の体に染みついた伝統の力はすごいと思いました。


アメリカは最初、出ないとわかっていても、ランで来ていました。

特に中央へのランは、ほぼ日本に止められていました。

それでもランで来て、3rdダウンで長い距離が残ったら、精度の高いパスで1stダウンを更新、と言う感じでした。

これはもう予想されたことで、アメリカはランで日本のディフェンスの体力を奪って行きました。

ただ、あんなにパスが通るとは思いませんでした。

そしてだんだんアメリカのRBがラインから抜け、一人や二人のタックルでは止まらなくなりました。

それでも日本は、前半アメリカを11点に抑えました。

こう言うことは想定の範囲だったと思われます。


後半はほぼ見ていませんので書くことはできませんが、フォスター選手の 60 ヤードタッチダウンランは見ました。

ミスタックル、と言うには酷な、フォスター選手のパワーとスピードで、日本ディフェンスを抜き去りました。

ただ、ランによるロングゲインを許したのはこれぐらいで、後の選手ではウィンブリー選手の21ヤードが最長です。

これを見ると、日本ディフェンスは検討したと言えるでしょう。

そして試合残り1分あたりでの日本のオンサイドキック。

ツイッターでは、日本人と思われる方の

「あんな見事なオンサイドキックは見たことがない」

と言うようなツイートがありました。

本当にきれいに決まりました。

前述の記事の中に、アメリカHCダン・ホーキンスの

「特に、最後のオンサイドキックは完璧な遂行力だった。」

と言うのはリップサービスではないと思います。

(その後すぐに加藤選手のロングパスがインターセプトされたのは、しょうがないことです。

 あそこはいちかばちか、無理をしてでも長いのを投げるべきだし、長いのを投げられることを見せておく意味でも重要だったと思います)


3.「中村多聞の目」に思うこと

前述の記事の中に

〈中村多聞の目〉

と言うのがあります。

元日本代表選手の方の観戦記です。

「決勝戦に狙いを定めた力温存」と言う前提で書かれていますが、それは十分に考えられることです。

それに、次のメキシコ戦をにらんで、力と秘策を封じておく必要もあったかもしれません。

後半戦を見たわけではないので何とも言えませんが、RB古谷選手からTE紀平選手へのハーフバックオプションはトリックプレイですが、試合の前半では日本はスタンダードなフットボールをやっていたように感じました。

この大会のシステムは変わっていて、日本は昨日の試合を落としても、今度のメキシコ戦に勝てば決勝に進出できます。

だからメキシコにまず勝たねばなりません。

今までシニア世界選手権では、日本はメキシコに負けたことはありませんが、メキシコはかなり力をつけてきていると聞きますし、それに、昨日は試合がなかったので、休養は十分です。

中村氏の観戦記を読むと、かなり希望を感じられます。

そう言えばこんな記事もありました。

日刊スポーツ「日本森監督「決勝でアメリカともう一度」アメフット」へのリンク

この中でWR林選手は

「(米国は)対抗できない相手ではないと思う。こっちがミスをしなければ好勝負をできる」

と語っています。

頼もしいです。


4.アメリカも大変だなぁ、と思ったこと

大会公式サイトには、観戦記のようなブログがあります。

日本対アメリカの記事はこちらです。

「United States 43, Japan 18」へのリンク

これを読んで思ったのは、アメリカも宗主国として相当なプレッシャーがあるんじゃないか、と言うことでした。

5月末に世界剣道選手権がありました。

この大会は1回を除いてずっと日本が勝ち続けています。

その時に、誰かの投稿か、ネットニュースかで読んだのですが

「日本は、勝つことで、日本の剣道こそが剣道の正しい姿であることを示さなければならない」

と言う記事がありました。

幸いにして日本はその大会も勝ったのですが、同じようなプレッシャーがアメリカチームにもあるんじゃないかと感じました。


5.印象的なツイート

試合の経過を追いかけるには、twitterでハッシュタグ「 #IFAFWC15 」をサーチすればいいです。

試合後私はそれを追っかけたのですが、こんなツイートがありました。




これは1Qに日本のWR(たしか宮本選手)が、パスをレシーブした後にハードヒットを受け倒れているところです。

真ん中にスタッフが集まっていますが、その陰に選手が倒れています。

それをアメリカの選手は、ひざをついてじっと見ています。

ツイートには

「All the USA players went down to a knee in respect when a player on Team Japan got injured:」

との言葉があります。

正しい訳かどうか自信はありませんが、

「アメリカのすべての選手は、ひざをついて、ケガをした日本選手に敬意を示していました」

と言う意味だと思います。

このシーン、ライブで見ていましたが、NFLならこう言うシーンはなかなか見かけず、次のプレイの打ち合わせとかしているのにな、と思ってました。

もし本当にアメリカの選手がそう言う気持ちでひざをついていたなら、この素晴らしいチームともう一度対戦したい、と思いました。


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【ホークス】オールスター前の首位ターンが決まった~前例と優勝との関係は…



(2015/07/11の試合のダイジェスト動画)


福岡ソフトバンクホークスは、7月11日の対千葉ロッテマリーンズ戦で3点差をひっくり返して勝利しました。

この時点で、3試合を残してオールスター戦を首位で迎えること、つまり前半戦でトップで終えることが決定しました。

「ソフトバンク逆転首位ターン、工藤監督抗議に一丸(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

によりますと、

ホークスが福岡に移転してから、前半戦をトップで終えるのはこれで4回目。

すべてレギュラーシーズンを1位で終えているそうです。

(つまり2005年のように、1位だったもののプレイオフで敗れたこともあったと言うことです。

 あのころは今と制度が違い、優勝チームはプレイオフを勝ち抜いたチームだったので、

 「すべて優勝している」と書けなかったのでしょう)


南海ホークス時代は、たぶん1958年とか1963年とかは、独走態勢にあったものの、最終的に西鉄ライオンズにひっくりかえっされたんじゃないかな、と思います。

(だから南海はだめなのだ、と言いたいわけではないです。

 優勝した回数は、南海ホークスの方が多いのですから)


また、工藤監督のように新人監督がパ・リーグで前半戦首位で折り返すのは、

1960年西本監督(大毎オリオンズ)

2002年伊原監督(西武ライオンズ)

2004年伊東監督(西武ライオンズ)

2008年渡辺監督(埼玉西武ライオンズ)

に次いで5人目だそうです。

ここでも5人すべてがリーグ優勝しているそうです。

西本監督以外はすべてライオンズOBと言うのがすごいな、と思う一方で、この3人の監督は翌年以降他球団でも一度もリーグ優勝していなかったと記憶します。

西本監督はこの年優勝したものの、圧倒的有利と言われた日本シリーズで4連敗。

永田オーナーとけんか別れする形でチームを去りましたが、その後低迷していた阪急ブレーブスや近鉄バファローズを何度も優勝させています。

日本一になれなかったのが、私としても残念だなと思います。

工藤監督とこの4人が違うのは、コーチ経験がないまま監督になったことです。

ですが、監督よりコーチの方が向いている人がいるように、コーチより監督が向いている人がいるのも事実だと思います。

中日ドラゴンズに久々に日本一をもたらした落合元監督(中日ドラゴンズ)などは、そのいい例だと思います。


これら二つの前例を見ますと、ホークスはこのままリーグ優勝はしてくれそうな勢いです。

ただ、弱気なことを書かせてもらますと、他球団を含め多くのファンやメディアはホークスの層の厚さは、これくらいは当たり前だとよく書かれますが、そうは感じられないです。

一歩間違えば、春先のゼロ更新みたいになってしまいそうで…

選手の力が一応期待通りに出ていて、そして運も含めて勝っているように感じます。

選手が期待通りの成績を残すと言うのは、そんなに簡単じゃないともうんですよ。


でも他球団のファンからみれば、これ以上何を望むのだと言うでしょう。

うん、その通りで私はぜいたくを言っているのです。

ただ、ホークスファンの方々に言っておきたいのは、これから独走を続けて優勝、と言うことは期待しないほうがいい、と言うことです。

たまたまそうなるかもしれませんし、私もそれを期待しますが、それは運がないとできないでしょう。

昨年の最終盤のように、苦しい時期が必ず来ると思います。

そうなって当たり前だと思います。

そう言う時はベンチや選手もきついのですから、ファンのみなさんもきつさを共有して、なんとか勝てるよう、応援をしましょう。

具体的には?

いい方向に持っていく方法はわかりませんが、

悪くてもボロクソな投稿をしないこと

です。

結果が出ない時は、いくら頑張っても結果が出ないものです。

ファンもがまんしましょう。


昨シーズン終盤から今シーズンにかけ、嬉しいのは、福岡のファンの応援の声が大きくなったように感じることです。

福岡とビジターとで観戦した方から聞いたのですが、ビジターのホークスのファンの方が声が出ているそうです。

でも私がテレビを通してみる限り、福岡の声が大きくなったように感じます。

とても嬉しいことで、ぜひ続けて行ってほしいと思います。

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【2015年7月12日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~オードリーの休日



(ヒューイ・ルイス&ニューズの「パワー・オブ・ラブ」のPV

 (Huey Lewis and the News - Power of Love (Official Video))

 最初の方は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の一場面だと思います)


2015年7月12日の「オードリーのオールナイトニッポン」について書きます。

今週までにオードリーは4日間の夏休みをとったそうで、二人とも旅行に行ったことをフリートークで話しました。

なお、二人ともローマには行かなかったそうです。


1.「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で描かれなかった未来

映画の話しから、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と言う過去と未来のことを描いた映画のことに話題が移りました。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は1985年、私が大学生の頃の映画で、その後3作目まで作られました。

(最近「「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART4」ができるとかできないとか聞いたことがあります)

たぶん1作目は見たと思うんですが、はまらなかったようで、あまり印象に残ってない映画です。

ただし世間での人気はすごく、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」(1989公開)で着いた未来が、2015年、つまり今年と言うことで、いろんなものが企画実行されたようです。

オードリーの2人も、空を飛ぶスケボーなどが今年にはできていると言う設定に驚いていました。


若林はこの映画のことをほめながらも、この作品に「インターネット」が出てこなかったことを指摘。

この辺の話しはおもしろかったです。


未来を予測する時、だいたい今の価値観の延長を考えてしまうのですが、「インターネット」と言うものが生活の中で普通に使われるようになると考えた未来ものは少ないようです。

もともとはアメリカ軍のネットだったものが一般に開放されたのですが、1990年代後半になるまで、日本では一般には普及しなかったように記憶します。

社会人の名刺に、会社の公式サイトのURLが添えられるようになったのもこれ以降です。

そして10年ぐらい前からSNSが登場して、爆発的に広がりました。

「コンピュータネットワークと言うものができて、一般の人がそれを通じて情報を発信できるようになり、それが市場となる。

 また、SNSと言うものができて、価値観を共有することがビッグビジネスになる。」

と言う未来は、誰も考えつかなかったと思います。

ですから、過去に考えられた未来像を見るのは、とても興味深く思います。

「ドラえもん」もまたその一例だと思います。


2.「サマシネ2015キャンペーン」




ニッポン放送のキャンペーン

「サマシネ2015キャンペーン」

のことが告知されました。

詳細はこちらにあります。

「サマシネ2015キャンペーン公式サイト - 映画館に行こう!」へのリンク

文中にある対象作品はこちら

「キャンペーン対象作品」へのリンク

私が一番興味があるのは

「テッド2」

です。

1作目を見ておもしろかったのと、今回はNFLのスター選手トム・ブレイディが出てますので

「【映画&NFL】「テッド2」(「ted2」)のわけあり予告編動画にブレイディが出演~究極のQBの作り方」へのリンク

ああいう映画ですから

「ブレイディ、仕事選べよ」

と言うNFLファンもいます。

あとは、「日本のいちばん長い日」「チャイルド44 森に消えた子供たち」とかの、歴史をベースにしたものが見たいです。


3.若林、グアム珍道中

若林は夏休みにグアムに行ったそうです。

しかし現地は台風のさなかで、アウトドアスポーツはまったくたのしめず、仕方なくショッピングモールに行ったそうです。

最初のオチは、カードが使えなかったこと。

2番目のオチは、日本人女性2人と知り合ったこと、でした。


4.春日は沖縄へ

いぜん姪御さんにせがまれ

「私、夏休みにハワイに行きます」

と言っていた春日。

両親や妹家族の肉体的負担などを考え、沖縄に行くことにしたそうです。

そう言う話しだったのですが、4歳の姪御さんからプロポーズされた話しなどが最後に話されました。


5.「男の料理」

テーマは「仲間の罪をすべて背負った男のつみれ」でした。

「イエス・キリストが「最後の晩餐」でたべていたものがこれである」

と言うのがありました。

キリスト教と言うのは「原罪思想」と言う考えがあって、イエスが人々のそれをすべて背負って十字架に架けられたので…、と言う考えにささえられているようです。

前述のメールは、そのことを背景に書かれたものでしょう。


6.「実録春日学部」

・「KSGと言う子供ブランドを出そうとしている」

・地元の友達と話すときは、若林のことを「若」と言う

・FM横浜にメールを送り、時々読まれている

久々のこのコーナー、今週は、ちょっとくすっとくる、と言うのが多く読まれたように思います。

・飲み会で酔っぱらって○○をしたことが2回ある

と言うのはすごくおもしろかったです。


7.エンディング

若林は小さな子供2人とCM撮影をして、意外になじんでくれて、泣きそうになったそうです。

(ずっと掃除機を使った、と言っていたので、たぶん三菱電機のCMだと思います)

春日は沖縄旅行で、子供が炭酸飲料を飲んでいるのを見ると

「そんなの飲ませるなよ」

とか妹に言いたくなったそうです。

「炭酸飲料が体に悪い」

と言うのが本当かどうかはわかりませんが、そう言えば高校時代、玉竜旗全国高等学校剣道大会の直前の今頃、

「炭酸飲料は禁止」

と言うのが毎年部内であったなぁ、と言うことを思い出しました。

「炭酸飲料禁止」

と言うのはけっこうどこでも言われていて、何年か前、新聞に

「あるプロ野球球団の投手陣は、炭酸飲料が禁止されている」

と書いてあるのを読んで、こう言うレベルの人たちでもそうなのか、と驚きました。

最近は炭酸のスポーツ飲料もあるそうです。


8.キムタクに続いて若林も

来週から公開される木村拓哉が主演の「HERO」と言う映画。

ポスターでキムタクがきているTシャツが、オークランド・レイダーズと言うNFLチームのもので、NFLファンはちょっと驚いています。

「【映画】SMAP木村拓哉が「HERO」のポスターで着ているTシャツが、オークランド・レイダーズ」へのリンク

そして先週の若林のゴルフトーク。

ANN公式サイトで写真を見たら、若林がかぶっていたのもレイダーズのものでした。

このチームのものは、ラッパーがよく身につけるそうなので、これは不思議でもなんでもないです。


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「Packer Zone」がニュース更新を終了

20150711その2PackerZoneさん更新停止

(昨日更新された「Packer Zone」のトップ画面

 「Packer Zoneは更新を終了します 長らくのご愛顧ありがとうございました」

 とお知らせに書いてあります)


めったにオフシーズンには「Packer Zone」のサイトを見ることはないのですが、ブレット・ファーブのチームの殿堂入りセレモニーが来週末に控えており、またそのおいディラン・ファーブが昨日から始まった世界選手権にアメリカ代表のQBとして出場しているので、なにか情報がないかな、となんとなく訪問させてもらったら

「Packer Zoneは更新を終了します 長らくのご愛顧ありがとうございました」

との言葉とともに、アーロン・ロジャーズがフィールドを去っていく写真が添えられていました。

「Packer Zone」へのリンク


たぶん事務所の扉に

「赤毛連盟は解散した 1890年10月9日」

と言う貼り紙を見たジャベズ・ウィルソン氏はこんな心境だったんだろうな、と思いました。


「Packer Zone」と言うサイトは、グリーンベイ・パッカーズファンには有名なサイトで、その更新速度と情報量は個人の運営するファンサイトとは思えないほどです。

おそらくNFLの他のチームのファンのかたにも一目置かれているんではないかな、と思います。

パッカーズの試合前の練習情報、ケガ人情報、試合の経過情報、結果情報は圧倒的なものがあり、1試合についてその記事を全部読もうと思ったら、私には1時間はかかります。

それぐらい読みがいがあります。

しかも試合が終わってあまり時間をおかずに…

常々、よくまああれだけのものを書けるものだと感心してました。

あれだけ書くのには、それ以上の情報を、しかも英語で集めていて、まとめてられるのだからすごいな、と思います。


そしてドラフトの時も、速報を入れてくれます。

どんな無名な選手でも、詳細にプロフィール、しかも長所と短所をきちんと書いてくれます。

さらにドラフト外の選手にしても。

ドラフト外の選手については、もともとの情報量も少ないでしょうから、集めるのは大変だと思います。


そんなことを14年以上も続けられていたんですから、すごいなと思います。

ですから、管理人さんが

「もうちょっと疲れた、そろそろいいんじゃないか、というのが主な理由です。」

と更新を終える理由を書かれている気持ちは、よくわかります。

本当は

「ちょっと」

じゃないでしょう。


私は来週で毎日ブログを書いて8年になります。

きついなぁ、と思う時もあります。

ですが、私の場合書き溜めができますから。

「Packer Zone」さんのように、ニュースサイトのようなものは、それができませんから、大いに疲れられたと思います。


最近は私の周りで、やめた方が2人いました。

昨年の秋ごろには、オードリーに関するニュースツイート、福岡ソフトバンクホークスのニコ生中継。

残念でしたが、その労力を考えると仕方がないな、と思います。

今回の「Packer Zone」さんの件も、仕方がないな、と思います。

お疲れ様でした。


「Packer Zone」の掲示板に、お疲れ様メッセージを書いたのですが、ここまで書いたら怒られるかな、と思ってやめたものがあります。

「でも、いつでも撤回して更新を再開されることも期待させてもらいます。」

と書いたのですが、本心では

「ブレット・ファーブのように、引退を何度も撤回してもいいんですよ。

 でも、他のチームのファンサイトとして戻ってくるのはやめてくださいね」

と言うことを書きたかったです。


これはおつかれさまメッセージの中に書いたのですが、

「NFLファンは日本では少ないですが、パッカーズのファンはその中では多いほうだと思います。

 それは管理人さんがここまで更新を続けてこられたおかげもあると思います。

 そう言うことを考えますと、このサイトと管理人さんは、
 
 「Green Bay Packers Hall of Fame」
  
 に登録されてもいいんじゃないかと考えます。」

冗談ではなく、本当にそう思います。

「Packer Zone」のおかげでグリーンベイのファンになり、そしてはまってしまった人は少なくないと思います。

その功績を考えたら、チームの殿堂(Hall of Fame)に登録されていいんじゃないかと思います。


「サイト跡地はこのまま残すつもりでいますので、よろしければ過去のニュースのデータベースとしてお使いください。」

とのことです。

本当に、よくここまで調べられたな、と言うことが書かれています。

とくに「チームの歴史」は何度も参考にさせていただきました。

これからもお世話になると思います。

残しておいていただくということで、ありがたく思います。


なにもファーブのセレモニーの直前でやめることはないんじゃないか、せめてそれだけは書いてからでも良かったんじゃないか、とも思います。

ですが、それを書いてしまったら、またずるずると更新を続けるかもしれない、そう思われたので、あえてこのタイミングでやめらえたんでしょう。


さ来月シーズンが始まり、グリーンベイの試合があると、きっとさびしさを今よりも、もっともっとさびしく感じると思います。

でも、そう言うことを気にされずに、管理人さんにおかれましては、今はゆっくりされてほしいです。

長い間ありがとうございます。

でも、本当に、撤回したって誰も文句を言いませんから、いつでも再開してください。


追記

「Packer Zone」の掲示板がとんでもないことになっています。

「Packer Zone>掲示板」へのリンク

その中で印象に残ったのは

「このサイトが消えてしまったら、日本NFLブログ業界の最大の損失」

と言う他チームのファンの方の投稿でした。

そのほかにも、グリーンベイ・パッカーズのファンのみならず、日本のNFLファン、そしてアメフト界にとって非常に価値のあるサイトだったんだな、とあらためて思わされました。

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【速報】韓国対オーストラリア~第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015開幕

第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015開幕が米オハイオ州カントンで開幕しました。

第1試合の韓国対オーストラリアが終わり、これを書いている今、第2試合のブラジル対フランスが行われています。

ここまでのことを書いておきます。

なお、これを書いているのは7月10日朝5:30ごろです。

「今」と言うのはそのあたりの時間だと考えてください。


1.ネット中継環境

日本からは下記公式サイトでネット中継を見るしか手がないわけですが、第1試合のキックオフが午前1時を過ぎても、ここでの中継は始まりませんでした。

「BigTime Videos」のチャンネル「Brent Belknap」へのリンク

おそらく技術的な問題だと思うのですが、結局ミラーサイトのようなところの下記リンク先で見られることがわかり、こちらで最後まで見ました。

Youtube「james lee」へのリンク

このサイトは安定していました。

ただし、生中継用のサイトのようで、現在第1試合の動画は消えています。

前述の公式サイトは、第1試合の途中から見られるようになりましたが、終始不安定でした。

なお、全試合は試合終了から24時間以内に、下記Youtubeチャンネルに試合の動画がアップされるそうです。

「USA Football」へのリンク

まだ第1試合はあがっていません。

ちなみに放送中のテロップには両チームのスコアから、現在のダウンと残りヤードまで、必要な情報はすべて表示されていました。

それがなくても、英語ではありますが、現在の状況を実況のアナウンサーが言ってくれるので、けっこう把握しやすかったです。


2.韓国対オーストラリアの感想

結果はランクがひとつ上のオーストラリアが 47-6 で勝ちました。

私は接戦になると思っていて、ひょっとしたら韓国が勝つかも、と思っていたんですが。

2007年大会の本大会出場予選で、韓国が勝っていましたし、本戦でも韓国は格上のフランスをやぶっていましたので、韓国は強い、と言うイメージがありましたので。

目立ったのは、韓国のミスの多さでした。

そしてオーストラリアの強さでした。

オーストラリアの試合を見るのは初めてなのですが、こんなに強いのか、と驚きました。

特にディフェンスは、韓国のラン攻撃を前半マイナス16ヤード、パス攻撃を23ヤードにおさえこみました。

スウェーデンのリーグのウプサラ・86ersで活躍するQBジャレッド・ステグマンは、パスよりオプションからのランでヤードを稼いでいました。

長いパスはほとんど投げず、サイドライン近くへのパスが多かったように感じます。

これでディフェンスを横に広げたところで、真ん中のラン、と言う形で攻めていたように感じました。


両国選手の間に体格の差は、想像したほどはなかったと思います。


また、韓国は見たこともないフォーメーションを使ったりもしていました。

ロンリーセンターをベースに、その外側にTEとWRを配した、とでも表現すればよいものか。

オーストラリアも戸惑っていたように感じました。

アメリカンフットボールのメジャーメディアによるこんなツイートもありました。




私が見たのがこのプレイだったかどうかはわかりません。



韓国にいいところがなかったわけではないです。

QBにはクイックネスが感じられました。

ディフェンスは時折りロスタックルを決めていました。

ミスを少なくすれば、私の予想した結果になってもおかしくなかったと思います。


粗くてすみませんが、とりあえず私の感想はこんなところで。

詳細なスタッツは、下記リンク先にあります。

「South Korea vs Australia Box score」へのリンク

ちなみに、ウプサラ・86ersのチームドクターの山本慎治氏によれば、QBジャレッド・ステグマンは、この大会の後、の後、日本でのプレーも希望していると言っていたそうです。

なんで日本なのか、それは日本の方がスウェーデンよりオーストラリアに近いこと、日本の方がスウェーデンよりアメフトが強いことなどが考えられますが、山本氏の影響もあるんだろう、とも思います。

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情⑥ - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


3.ブラジル対フランス

初出場ながら、今大会台風の目になるんじゃないか、と考えているブラジルなんですが、現在前半を終わって、フランス 24-0 ブラジルと一方的になっています。

ブラジルのキックオフで始まったこの試合は、いきなりそれをフランスが102ヤードのリターンTDとしました。

20150710フランスキックオフリターンTD

(キックオフリターンTDを喜ぶフランス選手)

その直後のブラジルの攻撃をパントに追いやったフランスは、次の攻撃でまたもTDと試合開始から時間を置くことなく2TD差をつけました。

しかしそこからはブラジルは10点しか許してないのは評価できると思います。


最初に感じたのは、ブラジル選手のタックルが甘い、と言うことでした。

そしてフランスのスピードについてこれていないと言うことでした。

さすがにフランスは、ヨーロッパの強豪国だと思わされました。


しかし前述しましたように、徐々にブラジルがフランスを止め始めたこと、前半ターンオーバーを犯さなかったこと、反則がフランスより少ないことなどを考えると、この後何かあるかもしれない、とも期待できると思います。

少なくとも、ブラジルはこれで世界選手権がどれくらいのものか体験できたので、次の試合からは楽しみです。


試合はまだ終わっていませんが、仕事がありますのでこの辺にしておきます。

第3試合はホスト国であり、ダントツの優勝候補のアメリカが、メキシコと対戦します。

これは帰宅してから、USA Footballにアップされた試合動画で見てみようと思います。


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え?アメフト世界選手権2015、決勝戦がある最終日が、ブレット・ファーブのセレモニーとまるかぶり

20150708ファーブの後ろ姿の画像


(7月18日、ブレット・ファーブがグリーンベイに帰ってきます)


昨日の朝、下に貼ったツイートを見つけました。




「ブレット・ファーブのパッカーズの名誉の殿堂入りまで、あと11日」

と言うのを見て、ん?これは第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権とかぶってないか、と思い、ファーブの殿堂入りセレモニーの日時をしらべてみたら…

米時間の7月18日(土)18時30分ぐらいからとか。

Seating bowl tickets sold out for video board viewing of Favre's Packers Hall of Fame Ceremony」より)

何とこの日は世界選手権の最終日。

米時間でのスケジュールは以下の通りです。

12:00~ 5位決定戦

15:30~ 3位決定戦

19時~ 優勝決定戦

1試合3時間ぐらいと考えると、同点でタイブレイクがあったら、3位決定戦とかぶりそうやなぁ~

これは困った。

まあ私は日本戦が見られればいいので、日本が決勝に行ってくれれば良いわけです。

大会前のランキングでは、日本は2位ですから、順当に行けば決勝戦に出るでしょうから、問題はないです。

それにファーブのセレモニーは、あとで感動的な動画に編集されて配信されるでしょうから、かぶっても世界選手権を見ます。

なお、決勝戦などの世界選手権の全試合は、下記リンク先で動画配信されます。

最新スコアも掲載されるようです。

「BigTime SPORTS」へのリンク

スマホからでも見られるようです。



(近々アメリカで放送される、ブレット・ファーブの特集番組)の番宣動画のようです)


ところでtwitterでみつけたのですが、この世界選手権のアメリカチームのロースターに、ブレット・ファーブの甥

ディラン・ファーブ(Dylan Favre)

と言う選手が背番号3のQBとして登録されています。

へぇ~

と思ってDylan Favreで検索してみたら、やっぱりこんな記事が

「Dylan Favre's Roller-Coaster Life in Uncle Brett's Shadow」へのリンク

2014年10月22日のものです。

記事は読んでいませんが、偉大なおじと比べられて苦労したんだろうな、と言うことが読みとられます。

しかしこんな記事もありました。

「International Federation of American Football: Dylan Favre focused on football, not famous last name - Zips - Ohio」へのリンク

「ディラン・ファーブは、その有名な姓ではなく、フットボールで注目されている。」

と言う意味かと思います。

この記事も読んでないのですが、こんな一文が目に入ってきました。

「His story doesn’t start with Brett Favre, and it doesn’t end with Brett Favre, either.」

これは印象的な文章だなぁ、と思いました。


それでも、ファーブの甥と言われると、そのプレイぶりを見てみたいものだと思います。

アメリカ戦も注目します。





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【サッカー女子ワールドカップ】張本さん、オウンゴールのイングランドに「喝」ではなく「あっぱれ」、は当然のこと

一昨日サッカー・カナダ女子W杯は、アメリカが強さだけではなく、周到な準備で日本を圧倒して優勝したようです。

ちらっと記事を読んで思ったのは、さすがアメフトの国、準備の周到さは素晴らしいな、と言うことでした。

一方でなでしこは最後まであきらめない全力のプレイで、日本だけではなく、見ていた外国の人をも感動させたようです。

こちらのまとめを読んでそう思いました。

「【海外の反応】「最後まで戦った日本に脱帽」なでしこ、アメリカに敗れ女子ワールドカップ連覇を逃す」へのリンク

男子のことはさておき、日本の女性は本当に献身的で素晴らしい、伝え聞いただけですが、そう思えた試合でした。

スポーツ観戦の喜びは、試合の勝利やプレイの成功だけから得られるものではないことを確認できたことでした。


さて本題です。

先週日曜の「サンデーモーニング」で、「あっぱれ」よりは「喝」で知られる張本勲氏

「イングランド代表監督に「あっぱれ」だ」

と言っているのを見ました。

準決勝で女子サッカーイングランド代表は、ラウラ・バセット選手のオウンゴール(OG)で日本に敗れました。

そのことは、日本やイングランド中で話題になったようです。


張本氏がバセット選手に「喝」を出すと予想した人は、よほど想像力に乏しい人だと思います。

私も、想像力の乏しさには自分でもがっかりするほどですが、こう言うシーンで「喝」を出すわけはない、と考えていました。

そりゃあ、スポーツを日々の糧としてきた人であれば、この試合の重要さ、このシチュエーションであれば、責める気持ちは全然起きないと思います。

張本氏の件は下記リンク先に書いてあります。

「張本氏、イングランド監督を絶賛「涙が出たね」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

文中に脱字があります。

「悔しくて、情けなくて、申し訳なくて」

が正しいです。

また、

「私にも娘がいますから、そう考えますと、涙が出そうになりましたよ」

と言うようなことも言われていました。


なお、上記記事の文中にもありますが、イングランド代表は3位決定戦でドイツをやぶったそうです。

「バセット歓喜のジャンプ イングランドが初の3位(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

私もイングランドが勝ったことは嬉しいです。

ドイツは大好きな国ですが、OGのこともあり、今回ばかりはイングランドに勝ってほしかったですから。

下の写真はイングランドのフットボール・アソシエーションが、3位決定戦の後にツイートしたものに添付されていました。

20150707笑顔のイングランド代表ローラ・バセット選手

「涙から一転、笑顔に戻ったチームのヒーロー、バセット選手」

と言う内容の文字とともにツイートされていました。


張本氏がほめていたイングランドの監督ですが、こう言う記事がありました。

「イングランド指揮官、OGのバセットは「英雄として記憶される」(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

私も、バセット選手は少なくとも非難されるべきではないと思います。

サッカーは見ない私ですが、あのシーンは、勇気を持ってクリアに行かないと、日本の選手に決勝点を決められる確率が高かったように思えます。

バセット選手に、「自分はディフェンダーだからなんとかしなければいけない」責任感があったから、そしてパスに追いついて蹴る技術があったからこその悲劇だと考えます。

私はよくスポーツのことを書きますが、勝敗やプレイの成否、と言いますか、負けたことや失敗したことを非難することはまずないです。

相手がいることであり、相手も一生懸命なんですから。

負けや失敗もありますよ。


「失敗から学ぶべきこと、学んではいけないこと:女子W杯イングランドのオウンゴールから考える心理学(碓井真史) - Y!ニュース」

と言う記事がありました。

この中に

「しかし、彼女は果敢にゴールを守ろうとしました。最善を尽くした結果としての失敗です。」

とあります。

まったく同意です。

この記事には、そのほかにも共感する箇所がいくつもありました。


「プロは結果がすべて」

バセット選手がプロかどうかはおいといても、国際大会でイングランドを背負っていることを考えれば、同義だと思います。

どのスポーツや競技においても、その意見には同意はできないです。


多くのサッカーファンやスポーツファンだけでなく、日本人の中でも、あのOGを責める投稿を目にはしませんでした。

一方で先日、シンガポールに引き分けた男子サッカー日本代表へは手厳しいようです。

前述の通り、私はサッカーは見ませんから、この2つの状況の違いがよくわかりません。

バセット選手をかばう人たちが、なぜ男子日本代表を非難するのか?

それは、日本人だからとか、外国のことだからとかは関係なくです。

逆に「プロは結果がすべて」と言う人が、どうしてバセット選手を非難しないのかも。


私がよく見ているプロ野球でも、敗戦や失敗をボロクソに言う投稿を目にするのは日常茶飯事です。

中には、結果を相手チームのせいにするものもあります。

気持ちはわからないでもないですが、そんなこと投稿して恥ずかしくないか?と思ってしまうんですが…


私は、今の若い人が好きです。

親切で礼儀正しい人が多いように感じます。

見ていて、私も含め自分たちの世代のことが恥ずかしくなってきます。

しかし今どきかどうかは別にして、若い人と言うのは、「一生懸命やったら成功する」と考えている人が多いと思います。

歳をとって行くにつれ、そういうことばかりではないことがわかってきます。

一生懸命やっても成功できなかったり、自分のやっている「努力」は本当に正しい方向を向いているんだろうか、と不安になってきます。

(かと言って、一生懸命やったり、努力することは無駄だ、と言っているわけではないです。

 一生懸命やったり、努力しないと、もっと悲しい事態が待っている確率の方がはるかに高いと思います)

さらに、スポーツには相手がいます。

前述しましたが、相手も一生懸命です。

だから敗戦や失敗もします。


私が痛いことは、今回のバセット選手のOGを非難しなかったように、他の選手の違う状況でも、非難する投稿が減ればいいな、と言うことです。

勝利や成功にしか価値を見いだせないのなら、スポーツ観戦や応援はやめたほうが、精神衛生的に良いですよ。

もうひとつ言っておきますと、一生懸命やっているのに、それが表に見えにくい外見の人もいます

いつもヘラヘラ笑っているように見える選手もいます。

そう言う、外見で損をしている人もいることを忘れないでほしいです。


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【第5回アメリカンフットボール世界選手権】森日本代表HCのインタビューと、試合中継情報



(前回大会の日本代表の最終戦のダイジェスト

 3位の座をかけてメキシコと対戦して勝ちました)


いよいよ今週の金曜、7月10日から、第5回アメリカンフットボール世界選手権が始まります。

スケジュールは下記サイトにあります。

NFL JAPAN「世界選手権2015> 日程・結果」へのリンク

初日には日本(ランキング2位)は試合はありませんが、私としては午前2時からのオーストラリア(6位)対韓国(7位)と午前5時30分からのフランス(5位)対ブラジル(8位)はものすごく興味があります。

どっちもランクが下位のチームが勝ってもおかしくないかな、と思うからです。

オーストラリアと韓国は2007年に日本で行われた時のアジア・オセアニア枠を争ってオーストラリアで対戦し、韓国が勝っています。

ブラジルは初出場ですが、どのスポーツでも運動能力が高い選手がいますし、けっこう今大会の台風の目になる可能性があると考えています。

なお、日本の最初の試合は、来週月曜7月13日(月)午前9:00から、アメリカ(1位)対メキシコ(3位)との勝者と対戦します


いきなり話しがそれてしまいましたが、まず日本代表チームを率いる森HCのインタビューの感想を描かせてもらいます。

NFL JAPAN「【第5回IFAF世界選手権】森HCインタビュー」へのリンク

印象に残ったのは、こんなことです。

「(おそらく米国をのぞいて)他国にくらべてアメリカンフットボールへの理解度が高く、細かいことが得意なことが強み。」(森HC)

派手に見えるアメリカンフットボールですが、見えるところや見えないところで、多くの細かいことが行われてます。

こう言うことを徹底して、ひとつのプレイがせいこうしたりするのだと思うのですが、こう言う強みがある限り日本は強豪Dear続けると思います。

「しかしそれだけでは限界があるので、この4年間はフィジカルな部分やファンダメンタルの部分を強化してきた。

その結果、今回の日本代表のオフェンスライン(OL)はサイズもテクニックも過去最高なので、OLを卑下しないでオフェンスプランを組み立てることができる。」(森HC)


これは頼もしい言葉だと思います。

これまで日本の課題はサイズにありました。

ですから、OLが押されることを前提のプレイプランを練ってきたんだと思います。

OL戦で負けないのであれば、プランの幅も広がりますし、また、プレイする側も楽しいんじゃないかな、と思えます。

「大会の開催地、オハイオ州カントンと言うNFLの聖地で、日本のフットボールもこれだけできるんだそう、ということがアメリカ人に見せられると言うのが、チーム全体のモチベーションになっている。

本場の人に驚かれるようなプレイや試合をしたい。」(森HC)

これまで、アメフト世界選手権はアメリカ以外の土地で行われたこともあって、野球のWBCと同じく、アメリカでの認知度は低かったようです。

だいたい、日本人がアメフトをやっているなんて知らないんじゃないかな、と想像します。
 
きっと日本のアメフトを見たら、びっくりすると思います。

NFLやメジャーカレッジには及ばないとは思いますが、こんなにレベルが高いのかと。


森HCのインタビューは、このように興味深いものでした。


試合中継について書いておきます。

1.テレビ放送

日本ではテレビ放送の予定はありません。

開催地アメリカと他3カ国で放送が予定されています。

1)ESPN3:アメリカ

2)ESPN International:メキシコ、ブラジル、オーストラリア

2.ストリーミング中継(インターネット中継):日本を含むその他の地域

下記リンク先で見ることができます。

BIG TIME SPORTS OHIOへのリンク

モバイルOSの種類によっては見られないストリーミングサイトもあるのですが、iOS(iPhoneやiPad)ではこのサイトで動画を再生することはできることは確認しました。

(よし、これで外出先からでもiPhoneから見られる!)

3.ラジオ中継(全世界)

決勝戦だけ、下記リンク先のネットラジオ局で中継があるそうです。

「Sports Radio America」へのリンク

これもiOSで聴けることは確認しました。


4.Youtube(全世界)

中継の24時間後には、USA FootballのYou Tubeチャンネルにアップされるそうです。

「USA Football’s You Tube Channel」へのリンク


なおこれらの情報は、下記サイトをもとに書きました。

アメリカンフットボール日本代表公式サイト「第5回アメリカンフットボール世界選手権中継のお知らせ」へのリンク

(日付は現地時間で書いてあります)


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【ホークス】5点をとられた後…やっぱり松田は全力でひきとめるタレントだと確信した試合だった



(ハイライト動画:5回の表裏で14点が入ったすごいゲームでした)


福岡ソフトバンクホークスは、昨日7月5日の試合、10-7でオリックスバファローズに勝ちました。

普通なら3点差は僅差とは言えませんが、昨日の3点差は違うように感じられました。

本当に「辛勝」でした。


ホークスは0-2とリードされた5回表に、一挙9点をあげました。

9-2と試合をひっくり返し、これは安心して見ることができるな、と思った5回の裏、5点をとられました。

1回の攻撃で9点をとることはなかなかないですが、5失点もそうそうないです。

9-7になった試合は、本当にどうなるかわからない接戦になりました。


そして迎えた6回の表のホークスの攻撃、その前に選手会長の松田選手

「はい、みんな、円陣しましょう」

と言って、選手を集めたそうです。

テレビのレポートで伝えてくれたのですが、これを聴いて

「やっぱり松田選手はホークスに必要な選手。

 絶対に今オフ、FAで移籍させてはならない」

と、これまで思っていた気持ちを、再度強くしました。


こう言うことは、簡単なようでなかなかできないことだと思います。

部活をしている学生さんや、10人以上のプロジェクトなどに携わっている社会人の方ならわかっていただけると思います。

強い責任感とリーダーシップを持っている人にとっては、なんでもないことだと思います。

ですが、多くの人にとっては、簡単なことではないと思うのです。

私にはきっとできないだろうな、と言うより、この試合はどうなってしまうんだろうという不安と、自分は次の打席でどうすればいいんだろう、ということで頭がいっぱいになって、思いもつかないことかもしれない、とも考えます。


松田選手が円陣で何をやったのか、何をやらせたのかはわかりません。

ですが、選手全員を安心させること、そして気持ちを乱さずに冷静に勝つことへ気持ちを向かわせたんだろう、と想像します。

「リーダーとは、希望を配る人のことである」

とはナポレオン一世の言葉ですが、松田選手はまさにリーダーだと思えることでした。


幸いにしてホークスはこの後失点することなく、逆に1点追加して逃げ切ることができました。

松田選手がこんなことをしなくても、ホークスは勝っていたかもしれません。

他のチームだってこう言うことをする選手もいるでしょう。

それに、ホークスには内川選手と言うキャプテンもいます。

でも私には、松田選手のリーダーシップと、チャンスに強い打撃と、堅実な守備と、実は意外な快足が、ホークスには必要だと思います。

内川選手は外様だから、と言う理由ではないです。

第一、私は生え抜きとか、外様とかで選手を区別するのは嫌いです。

内川選手は、以前書いたとおり、キャプテンとしてよくやってくれていると思いますが、イマイチ不満なのは、自分がきつい思いをしていることを漏らしてしまうことがあることです。

私が知る限り、松田選手にはそれがないように感じます。


海外FA権を取得した松田選手が、メジャーでやってみたい、と言えば、それはそれで仕方ないかな、と思います。

国内の他球団に移籍するのとは次元が違う話しですから。

申し訳ないですが、松田選手の技術でメジャーのスタメンが貼れるかどうかは大いに疑問ですが、川﨑選手のような生き方はできると思います。

でも国内の他球団には絶対に行ってほしくない、そう確信した昨日の試合でした。

ですから、これから松田選手が少々調子を落としても、ホークスファンの皆様には全力で応援していただきたいと思います。

「このチームで、このファンの前でプレイし続けたい」

と松田選手が思ってくれるように。


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【2015年7月5日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~動画でごまかしてすみません

オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今回は水曜日に収録されたもので、ミキサーは大沢さんでした。

1.スピードワゴン小沢のツイート

オープニングは若林が昔のことを思い出して、毒を吐く、みたいな感じでした。

いつもにもまして、春日の発言が少なかったように感じたのですが、これははさむタイミングがなかったのだと思います。

その発端となったのは、

「今年ももう半年がたったか…でも、早いな、なんて気持ちにはなれない」

「まだ半年か

 高校の時「まだ3時間目の古文の時間か」

と言う内容のことからでした。

ところでこの中で、スピードワゴン小沢のことが話題に出ていました。

と言っても、「世界のオザワ」にマジで毒づいてはなかったと思います。

そこで私が思い出したのが、先日ネットで話題を集めていた、小沢のツイート




これには純粋に感動しました。


2.若林、初コース

若林のトークは、初めてゴルフでコースを回った話しでした。

春日が

「何事もそうだけど、ゴルフも最初が大事。

 最初に悪い思いをすると、やらなくなる。」

と言っていましたが、私がまさにそうで、初めてハーフを回って、とてもつらいスポーツだと思ったので、それ以来、たぶん25年ぐらいやってません。

(私が、楽で簡単にうまくいくもの、とゴルフをなめていたのかもしれませんが)

若林は初めてにしてはいいスコアでまわったようですが、当日は暑くて暑くてしょうがなくて

「負傷兵の真夏の行軍みたいだ」

と言ってました。

私は「インパール作戦」を思い出しました。


3.春日、冠番組が10月にスタート

春日の冠番組

オードリー春日のしっとくベジライフ」

と言うのが、10月からBS-TBSで始まるそうです。

5分番組だそうですが、すごいな、と思います。

これは、春日が、番組のゆるキャラ「ポテぽん」と一緒に農作業をやるものだそうです。

ポテぽんの画像のツイートがありましたので、貼っておきます。




このポテぽんと最初にさくらんぼ畑へ

番組スタッフの意向で、ダジャレをいれることを頼まれていたそうで

「さくらんぼ、らんぼ・・・エイドリアーン」

と叫んだそうです。

そうしたらポテぽんに

「それはランボー」

とつっこまれたそうです。

シルベスター・スタローン主演の映画の「ランボー」のことですが、でも実は、「エイドリアーン」とスタローンが叫ぶのは「ロッキー」の方なので、それがおかしかったそうです。

日本語版が探せなかったのですが、ボクサーのロッキー・バルボアを演じるスタローンが恋人のエイドリアンの名を呼ぶ「ロッキー」(1977年)のラストシーンはこちらです。



一方で「ランボー」は、スタローンが、ベトナム戦争帰還兵ランボーを演じる映画「ランボー」(1982年)は、こんなものです。



Wikipediaによると、「ランボー」の第一作は

「社会から孤立したベトナム帰還兵ランボーと、たまたま街を訪れた流れ者というだけでランボーを排除しようとした保安官との戦いを通して、「ベトナム戦争によって負ったアメリカの傷」が描かれている。」

そうです。

しかし

「当時のアメリカでは、ベトナム戦争やベトナム帰還兵に対する反発が根強かったため、米国での興行収入は4721万2904ドルと中規模のヒットに留まった(同年のスタローン主演作『ロッキー3』は1億2504万9125ドル)。

 これにより、続編以降は単純な戦争アクション映画へと内容が変化していく。」

先ほどの動画は「ランボー」の3作目で、アクション映画のようです。

両作は私が中学生から高校生だった頃の作品ですが、私はどちらも見てないです。

当時は「ソビエト連邦」(現ロシアはその一部)が存在して、アフガン侵攻が、アメリカのベトナム戦争のように国力を弱めて行ってました。

これがのちのソビエト連邦(「ソ連」と略されることが多かったです)崩壊の一因になったことは間違いないです。


なお、昨年秋、国会で辻元議員の質問に対し、安部総理が「ランボー」のことを引き合いに出して答弁していたことがありました。

「民主・辻元氏 集団的自衛権で首相を追及|日テレNEWS24」へのリンク


話しがそれましたが、春日の番組、楽しみです。


4.「お弁当にGood!」

「男の料理」のコーナーで、若林が毎週叫んでいる

「お弁当にGood!」

が、こだまのように響き渡るのを、何回もやってました。

私は若林が自身の発想で「お弁当にGood!」と叫んでいると思っていたのですが、ニチレイにそう言う商品群があるので、叫んでいるようです。

ニチレイフーズ「お弁当にGood!」へのリンク

こちらのCMは2013年のものです。




5.春日の、サッカーのオープニングセレモニーの動画

以前春日がサッカーの試合の前、オープニングセレモニーで散々だったことを語っていました。

その動画があったので、貼っておきます。



たしかにヤジられているようです。


6.生馬アイザックさんのCM

以前オードリーのNFL倶楽部」のアメリカレポーターをつとめ、「もっとたりないふたり」で、若林が飲み会のさそいを断る秘儀「アイザック」のモデルになった、生馬アイザックさん。

最近マクドナルドの「昼マック」のCMに出ていますので、動画を貼っておきます。



私は毎朝日テレの「oha4」の中で、このCMを目にしています。


7.「オードリーさん会って欲しい人がいるんです」が好調

私が住んでいる神奈川では見られないんですが、オードリーさん会って欲しい人がいるんです」(中京テレビ)が好調のようで、こんなツイートがありました。





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【ホークス】サヨナラ犠飛を打ったから、内川がヒーローインタビューに呼ばれたわけではないと思いたい



(7月2日の内川選手と川島選手のヒーローインタビュー)

福岡ソフトバンクホークスは、7月2日の対埼玉西武ライオンズ戦で、信じられない逆転サヨナラ劇を演じて勝利しました。

何と言っても、今シーズン無敗で、ここまで1勝19セーブのライオンズの守護神、高橋投手から3点を奪っての逆転劇でしたから、本当に驚きました。

私はテレビでこの9回裏の逆転劇を見ていました。

ヒーローインタビューに呼ばれる候補はたくさんいたと思うのですが、選ばれたのは、代打で内野安打して、好走塁でホームインした川島選手

そしてサヨナラ勝ちを決める犠牲フライを打った内川選手でした。


内川選手、そして「放送事故」とも言われた川島選手のヒーローインタビューを見て思ったことは…

本当に、チーム全体で「絶対に勝つ」と言う方向を向いて勝ちとったものなんだなぁ、と言うことでした。

そして、それを引っ張ったのがキャプテン、内川選手だったんだなぁ、とあらためて思いました。

内川選手がチーム全体を「絶対に勝つ」と言う方向に向かせてくれたんで、奇跡的な逆転勝ちができたんだと思います。

ものすごいプレッシャーの中で犠牲フライを打ったことが評価されたわけではなく、この逆転劇の裏側にあったリーダーシップが評価されたので、ヒーローインタビューに呼ばれたんだと思いたいです。


「あそこの状況になるまで、いろんな選手ががつないでくれて

 ちょっと興奮してね、誰がどうだったか、あんま覚えてないんですけど…」(内川選手)

「昨日あんな展開(3-10で敗戦)になりましたんで、勝ち越すことが大事だとチームでも言っていましたし…」(内川選手)

「本当にみんなの力を合わせて、9回に3点もとれたので・・・」(川島選手)


見ていて、本当に多くの選手がひとつの方向を向いて、一生懸命にやった結果だと思いました。

それは、代打や代走で出てきた、川島選手、吉村選手、牧原選手がなんとか結果を残してくれたことに表れていたと思います。

もちろん相手のあることですから、一生懸命やっても結果に残らないこともありますが。


「多くの選手がひとつの方向を向いて」

と言うのは、チームスポーツのプロ選手ならあたりまえだろう、と考える方もいるでしょうが、私はそう思いません。

プロの選手にだって、それぞれ価値観が違うと思いますし、背負っているものも様々だと思います。

「とにかく一生懸命にやればいい」と考える選手もいるでしょうし、「どんなことをしても勝たねばいけない」と言う、一見似ていながらも、ことなる価値観があると思います。

それは、川島選手があの打球で三塁からスタートをきるかどうかにも現れていると思います。

(もちろん三塁コーチの助言もあったでしょうが、それを遂行するのは川島選手です)

プロのアスリートも人間ですから、スポーツのことだけ考えていればいいわけではないと思います。

吉村選手はよくヒーローインタビューで、「準備ができていた」と言います。

この場面で出てきた選手は、自分に何が期待されているのか、十分にわかって準備してきたと思います。

準備とは、バットを振ることだけではありません。

多くの状況を想定し、それぞれにどう対応すべきか、それを考えておくことも、大事な準備です。

川島選手も、サヨナラのホームを踏んだ牧原選手も、スタートすべきかどうか判断が難しい状況でスタートし、そして結果を残しました。

たまたま偶然かもしれませんが、私には2人の頭の中で準備がしっかりできていたから得点できたのだと思います。


内川選手、と言うか内川キャプテンは、チームをこのように同じ方向に向けてくれた、だからお立ち台に呼ばれたんだ。

少なくとも私にはそう思えました。

内川キャプテンの最近の苦悩を見ると、そう言うことをやっているようには感じられないかもしれません。

しかし、球界屈指の抑えの投手から3点を奪って試合をひっくり返した結果を見ると、内川キャプテンはよくやっているとしか思えないのです。

一昨日のサヨナラ劇は、よく言われる、

「こう言う試合も年に1~2回はある」

ではすまされないものだと感じます。

チーム全体が同じ方向を向いて、執念で勝ちとった必然的なものだと思えるのです。


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【映画】SMAP木村拓哉が「HERO」のポスターで着ているTシャツが、オークランド・レイダーズ

7月18日にSMAPの木村拓哉が主演する映画

「HERO」

が公開されます。

こちらがそのポスター。

7月1日に主要全国紙に全面広告がうたれたようで、これは朝日新聞のものです。

20150702全体_キムタクのTシャツがレイダースの画像

ここで気になったのが、キムタクが来ているTシャツでした。

アップの画像がこちら

20150702アップ_キムタクのTシャツがレイダースの画像

これは、NFLオークランド・レイダーズのヘルメット。

その下に書いてあるのは、

「SUPER BOWL」

さらにその下に

「XV」(ローマ数字の「15」)

だと思えます。

このポスターだとわかりにくいですが、このTシャツ、FacebookのNFLのグループではちょっとした話題になっていて、そこに投稿された画像で見る限り、そう思えます。

オークランド・レイダーズは、第15回スーパーボウルに勝っていますからね。

「X」は「10」と言う意味ですが、10が付く数字で優勝した回は、他にも第11回スーパーボウルと第18回スーパーボウルがありますが、文字の配置のバランスから考えると「XV」だと思います。


このレイダーズについて、ちょっと書いておこうかと思います。

あまり人が書かない面を。

また、わかりやすくするために細かいこと(NFLの前はAFLに所属して…とか)は書きません。


1.超強かったけど、今は…

オークランド・レイダーズは、これまでスーパーボウルに5回出場し、3回勝ちました。

NFLを3度制覇したことになります。

1960年代終わりから、1980年代半ばまでの勝率は、北米4大スポーツの中で最高だった、と言うことを読んだ記憶があります。

しかし最近は長い低迷に入っており、ここ12年は勝ち越しシーズンがありません。

昨年「オードリーのNFL倶楽部」で、春日が応援していたチームが、番狂わせでレイダーズに負けた時、

「なんでレイダーズに負けるんだ」

と春日を嘆かせたほど、弱かったです。

ちなみに昨シーズンの成績は3勝13敗です。


2.悪役チーム

長くオーナーだったアル・デービスが、コミッショナーと仲が悪かったこともあってか、レイダーズは悪役チームとして知られています。

そう言うこともあってか、キャップやウェアが、ちょっとワルを気取りたい、例えば一部のラッパーとか、そう言う人に好まれて身につけられたりするようです。

(認識違いであれば失礼!!)


3.公式サイトに日本語のサイトを持っていたチーム

2013年で更新が止まっていますが、レイダーズは公式サイトに日本語のサイトを持っていました。

私が知らないだけだと思うんですが、NFLで他に日本語のサイトを持っているチームは知りません。


4.記録に残る日本人チアリーダーが多いチーム

レイダースのチアリーダーには「レイダレッツ(Raiderettes)」と言うニックネームがあります。

Wikipediaの「NFLの日本人チアリーダー一覧」を見ますと、これまでに3人の日本人チアが所属していました。

石井球江 さんは、同じ1997年にシアトル・シーホークスでデビューした三田智子さんとともに、日本人初のNFLチアのようです。

中野よしえさんは、日本人チアで初めてスーパーボウルに出た方です。

保坂典子さんは昨年40歳でチアを務めましたが、これはNFLでの日本人最年長記録だと思います。

日本人以外でも40歳越えはそうそういないと思います。

ことし2月にアップされた、保坂典子さんの動画はこちら(最初にCMが流れるかもしれません)

https://de.eurosport.yahoo.com/video/noriko-140827344.html


5.他のチームと違う、スーパーボウルリング

最近は事情が変わってきたようですが、スーパーボウルに勝ったチームが作ることができる指輪、「スーパーボウルリング」。

以前は金色がベースでそれにダイヤモンドを埋め込んだ豪華なものでした。

しかしレイダーズだけは銀色と黒をベースにしたものでした。

これはチームカラーが銀と黒(シルバー&ブラック)だからです。

「シルバー&ブラック」は、レイダーズの代名詞でもあります。

なおこれまでの49個のスーパーボウルの写真の一覧は、下記リンク先にあります。

NFL.COM「The Super Bowl rings」へのリンク

最近はシルバーが増えた気がします。


6.過激なファン

レイダーズのファンは、おそらく全球団の中で最も過激な格好をしています。

まるでヘビメタのミュージシャンのようです。

エンドゾーンの付近には、チームカラーのひとつの黒をもじった

「Black Hole(ブラックホール)」

と言う客席があり、過激なファンが、過激な応援をするようです。

これぞ悪役チームのファン、と思えますが…その動画です。



ときどき「チャイルド・プレイ」のチャッキーの人形が出てきますが、当時(2000年)の監督が、チャッキーに似ていると言われていたからです。

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【CM】篠崎愛がSomething ELse (サムシングエルス)の「ラストチャンス」を歌う



(AGAスキンクリニックのCMでSomething ELse (サムシングエルス)の「ラストチャンス」を歌う篠崎愛)


白衣の女性が歌っている、AGAスキンクリニックのCM

「Give me a chance 最後に賭けてみたいんだ♪」

これはたしか、Something ELse (サムシングエルス)、通称「サムエル」の歌だったな。

なんて言ったかなぁ…

と思って調べたら、あ、そうそう「ラストチャンス」だった、と言うことがわかりました。

そして驚いたのは、歌っているのが篠崎愛だったこと。

ん?なんか雰囲気変わったなぁ…

言われてみれば確かにそうだな…

全然わからなかったです。


覚えている人も多いと思いますが、Something ELseの「ラストチャンス」は日本テレビの「進め!電波少年」「進ぬ!電波少年」かどちらのタイトル名の時期のものか忘れましたが、その中の

「雷波少年系ラストチャンス」

と言う企画で生まれた曲です。

売れない彼らが合宿生活みたいなものを送り、次に出す曲がオリコン初登場20位以内に入らなければ解散および音楽業界引退と言うルールの中で作られ、見事にそれを果たしました。

1999年から2000年にかけてのことだったと記憶します。

当時35歳の私は、もうあまり「いまどきの歌」を聞いていなかったのですが、この曲は番組を見ていたので、よく覚えています。

「ラストチャンス」のPVを調べてみたらありました。



ああ、こんな感じの番組でした。

そして1:10あたりで部屋から球場に移るシーン…

あった、あった、これ

なつかしいなぁ


ちなみに、番組の中で運命のオリコンランキングが発表された回を見ていましたが、このとき初めて、宇多田ヒカルの名前を知った覚えがあります。

「Automatic」

がランクインされてました。

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【ライオンズ&ホークス】とんでもない記録を作るかもしれない、秋山と柳田の同級生対決

埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手の首位打者争いがとんでもないことになっています。

6月27日まで秋山選手が首位に立っていましたが、翌日の試合で柳田選手が抜きます。

そして6月29日の試合では、また秋山選手が抜き返しました。

驚くべきはその打率で、先月末の時点で、秋山選手が.382で、柳田選手が.381。

6月末までで打率が.380を超えていた選手は、過去10年間はいないそうです。

ものすごいハイレベルな競争です。


パ・リーグTV 「ホークス柳田選手とライオンズ秋山選手の打撃フォーム比較動画」へのリンク

ここで期待されるのが、以下の3つの記録の更新。

1..年間最高打率(389:バース選手)

2.年間最多安打(214本:マートン選手)

3.年間最高出塁率(.487:落合博満選手)


柳田選手、秋山選手とも、1.の年間最高打率を更新する可能性はあると思います。


秋山選手には2.の年間最多安打の更新が現実味をおびています。

今のままで打てば、230本ペースだそうです。


3.の年間最高出塁率ですが、安打数は秋山選手に及ばないものの、四球か多い柳田選手(現在.477)にチャンスがあるように考えられます。


記録更新は、一人の選手がずば抜けていても、、なかなかペースがつかめなかったり、気持ちがついて行かなかったりするものだと思います。

その点今年はこの同級生二人が意識しあって打率を争い、脱落することなく打ち続ければ、1.はもちろん、2.3.もついてくるかもしれません。

ぜひとも、最後まで高いレベルで争ってほしいです。


ところで…

柳田選手には「トリプルスリー」の記録が期待されています。

3割、30本塁打、30盗塁

のことですが、一昨年までは、この中で一番難しいと思われていた打率が、一番達成の確率が高いと思います。

柳田選手の場合

「ホームランか三振か」

ではなく、

「ホームランかヒットか」

のように思えます。

あんなスイングでヒットがいててしまうのがすごいと思います。

なお、柳田選手は「トリプルスリー」が達成できなかった場合、「罰金」に近いペナルティが待っているそうです。


秋山選手の場合…

柳田選手よりもすごいと思えるのは、打撃部門だけではなく、その守備力だと考えます。

6月28日の試合で、北海道日本ハムファイターズのレアード選手の大飛球を背走キャッチした下の写真とか、ウィリー・メイズ選手の「ザ・キャッチ」みたいですよ。




柳田選手だって素晴らしい守備力を持ってますが、まだ秋山選手にはかなわないな、と感じます。

2人の打ち合いが、2人の守備力で阻止される、なんてことも考えられますが、それはそれで、ライバルを封じるプレイとしておもしろいと思います。

さあ、今日明日はどんな結果になるか、楽しみです。

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