2015年12月の記事 (1/1)

「痛」いだけで終わってはもったいない~栗原嵩選手の目からウロコのツイート

平成27年、2015年も今日が最後の日となりました、

今年もお世話になりました。

どうもありがとうございます。


ところで、今年の私の一文字を強引に選ぶとすれば、

「痛」

と言うのがふさわしいかな、と考えます。

・体のいくつかの場所が痛かったです

・例年より、痛いミスをやや多く犯しました

・逃したり失ったりして、痛い思いをしました

そんなことがあったので、「痛」を選びました。

だいたいがもう終わったことですが、今でもよく脚がつって痛いのは変わらないです。


そう言う後ろ向きなことを書いて一年を終わらせるのも不本意ですので、最後に前向きなことを。


先日、こんなツイートを見かけました。




「その人達と出会って話をするだけでケガした意味があると感じさせる。」

と言う言葉には、

「目からウロコが落ちる」

思いでした。


この考え方は「スポーツ選手」の「ケガ」に限ったものではなく、大部分の「普通の人」の「望ましくないこと」にあてはめることができると考えました。

私にとっては、「痛」い物事の中から何か得られなかったか、「痛」いだけじゃなかったんじゃないか、と考えねばいけない言葉でした。

今はそう考えられなくても、来年には、「今年の「痛」いことがあったからこそ…と思えることに発展しているかもしれません。

そして、これからは「痛」いことがあっても、栗原選手の言葉を忘れずにおこう、そして思いだそう、と考えることにしました。


とりあえず、少しは前向きなことが書けて、今年を終わらせることができそうで、幸いに思います。


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【アメフト】ライスボウル2016でQB高田選手ととDE脇坂選手が引退~そして立命館 田辺大介主将のこと

来年1月3日に行われる、アメリカンフットボール日本一を決める

「第69回ライスボウル」

に関することを書いておきます。


この試合が、社会人代表のパナソニックインパルス

QB高田鉄男選手(8番)

DL脇坂康生選手(43番)

の最後の試合となるそうです。

高田選手については「え、まだ第一線でできるだろう」と思い、脇坂選手については「とうとうこの時が来たか」と感じました。


高田選手のプレイを初めて見たのは、多分立命館大学時代のライスボウルだと思います。

その時の記憶はないのですが、2007年に川崎で行われた、第3回アメリカンフットボール ワールドカップ(現「世界選手権」)に出場したのははっきり覚えています。

その決勝戦後に声をかける機会があって

「これからは、あなたや波木選手が日本の中心になりますね、期待してます」

と言った覚えがあります。

なんと答えられたか、忘れてしまいましたが…

その後2011年の第4回、2015年の第5回と日本代表としてアメリカンフットボール世界選手権に出場しました。

第5回の前の壮行試合では、QBではただ一人、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

まだ34歳。

次回の先回選手権のときは38歳ですから、出場は難しいかもしれませんが、それまでの国際試合やXリーグではまだ十分にトップレベルでやっていけると思います。

とくにXリーグでは、強豪チームでは珍しくなった日本人QBとして。

でも、いろいろとあるんでしょう。


こちらには、そんな高田選手がジャパンXボウルで見せたパフォーマンスや、高田選手のことを書いた記事があります。

とても読み甲斐があります。

「苦難の夏から至福の冬へ QB高田鉄男が見せた笑顔 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


記事中の

「本当に引退するのか、翻意はしないのか、尋ねられた高田は「みんなから引き留められています。まだ決められないんですよ」と笑いながら答えた。」

と言うのが気になり、翻意してもいいんだよ、と言いたくなrます。

ダイジェストでしか見ていませんが、ジャパンXボウルでのパフォーマンスは、

「引退を目前にした選手のパフォーマンスではなかった。」

と言う通りのものでしたから。


対戦相手は高田選手の母校、立命館大学です。

母校との対戦が引退試合になるかもしれません。

そうなったら、幸せなことでしょう。


そして脇坂選手

46歳ですから、もうとっくに引退していてもおかしくない年齢です。

ですから、いつ引退されても驚きではなかったのですが、やっぱり発表されると驚いてしまい、悲しく思います。

「アメリカンフットボール:人生の集大成に パナソニック・46歳脇坂、ライスボウルに懸ける - 毎日新聞」へのリンク


1999年の第1回アメリカンフットボールワールドカップから、5回すべての大会に日本代表として出場されました。

記事中に

「代表に選ばれる選手でなくなったら引退しようと、前から思っていた。

(世界で戦うには)根本的に体を作り直さないといけないが、僕には時間がない。

そう考えたら、若い人に託した方がいい」

と、引退の理由を書かれています。

世界で戦ってきた人の言葉やなぁ~、と重く受け止めました。

引退について、脇坂選手は自分の引退のことを語っていますが、日本代表のことを語ってもいます。

さすが、長年にわたって日本代表をまとめてきた人の言葉だ、とうなりました。


最後に立命館大学パンサーズについて。

甲子園ボウルが行われた翌々日(翌日は休刊日)の朝日新聞の朝刊の「ひと」の欄に、田辺大介主将のことが載っていました。




私は朝日新聞をとっていますので、紙面で全部読みました。

(ネットでは有料記事ですので、全部を書くのは控えようと思います。)

この記事を書かれた方は、田辺選手のことを

「めちゃ、すばらしい人間。

大学生から、組織作りを学びました。」

と投稿されています。

たしかに、現状に満足せず、「尊敬、応援される集団になろう」とし、行動したのはすごいと思います。


そして有料の箇所に書かれていたことから思ったことですが…

今は不遇にある子どもたちでも、立派な人間になれる。

スポーツはその方法の一つなんだな、と言うことでした。


3つの記事を並べると、どちらを応援していいかわからなくなりました。

でも、どっちかを応援しなきゃいけない、と言うこともないので、いい試合になれば幸いです。


2016年のライスボウルは、1月3日(日)の14:00にキックオフ

中継はNHK BS1で、14:00から試合終了まで行われます。

なお、甲子園ボウルとジャパンXボウルの再放送が直前に行われます。

第70回甲子園ボウル 決勝「立命館大」対「早稲田大」:NHK BS1 1月2日(土) 午前5:00-午前6:50

第29回ジャパンXボウル アメリカンフットボール日本社会人選手権 :NHK BS1 1月3日(日)午前5:00-午前6:50

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「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」を前に読んだ、細山田武史選手の記事が素晴らしかった

明日22時から、TBS系列で

「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」

と言う番組が放送されます。

「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達 | TBSテレビ」公式サイトへのリンク

公式サイトを見ると、それに登場するかどうかわかりませんが、関連記事として、こんな記事を読みました。

「プロ野球を2度クビになった男がつかんだ宝 細山田武史は、それでも腐らずにやり続ける | スポーツ - 東洋経済オンライン」へのリンク

今オフ、福岡ソフトバンクホークスから戦力外通告を受けた、

細山田武史選手

のことです。

細山田選手のことは大学生のころから意識していましたので、戦力外通告はとても残念です。

特に、今シーズン育成選手から支配下登録されたばかりでしたので。

ですが、ホークス捕手陣の若手のことや、細山田選手の成績を見ると、それも仕方ないかな、と納得する部分もありました。


この記事についてですが、最初に

「当時、私はプロ3年目。」

と書いてあり、元選手が書いたのがわかりました。

そしてすぐに、高森勇旗氏が書いたものとわかりました。

以前もこのブログで取り上げさせてもらいましたが、僭越ながら、ものすごく文章力が高い方です。


一番ぐっときたのは…

「細山田の歩んできたすべての道が、将来監督になるために用意されたストーリーだとしたら、すべてに納得がいく。」

と言う箇所でした。

細山田選手は、大学で輝かしい実績を残し、プロで育成から日本一まで経験しました。

そして来季は、社会人のトヨタ自動車でプレイするそうです。

「いずれかは、大学か、高校か、社会人かわからないけど、監督をやりたい。」

と語る細山田選手にとっては、本当に恵まれたキャリアになると思います。

「オマエはプロ野球選手としてのレベルじゃない。だけど、俺はオマエの本当に一生懸命練習する姿勢がすばらしいと思っている」

と横浜DeNAベイスターズ時代に田代富雄コーチに言われた細山田選手。

こう言う選手はいい指導者になるんじゃないかと思います。

それに経験が加われば…

高森氏の言うとおり、本当に「納得がいく」キャリアだと思います。

将来「細山田監督」の雄姿が見られることがとても楽しみです。


余談ですが、細山田選手がドラフトに臨んだとき、捕手難に泣いていたホークスが指名してくれないかな、と期待していました。

城島選手がMLBに移籍して以来、ホークスの捕手陣は安定していませんでした。

そしてこのシーズン、ホークスは最下位でした。

「大学日本一の捕手」が入ったらなんとかなるんじゃないか、そう思ったからです。

ウェーバーでの指名になってから、指名の模様をネットで見ていましたが、ホークスのひとつ前のベイスターズが指名したのを覚えてます。

ベイスターズが指名しなくても、ホークスが指名したかどうかはわかりませんが…

そう言う思い出もあります。


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【ラグビー】秩父宮がどんなことになっているか見に行った~ホークス内川は五郎丸のキックをどう見ただろう?

ワールドカップ2015で日本にラグビーの人気が爆発的に盛り上がってから、初めて試合を見に行きました。

2015年12月のヤマハ発動機ジュビロ対キャノンイーグルス

ラグビーをめぐる環境は、W杯をはさんでどれだけ変わっただろう?

その一部だけでも知ることができればいいな、と思って秩父宮に見に行った試合でした。


1.超満員の秩父宮

11時40分キックオフの試合で、11時に秩父宮に入りました。

W杯後、初めて五郎丸選手が東京で行う試合とあって、かなりの人出になるとは予想していました。

メインスタンドかバックスタンドの端の方で見られればいいな、と思ってこの時間にしました。


しかし人出ははるかに予想を超えていました。

私が座った席から見た、秩父宮の写真です。

20151226座席から見た満員の秩父宮

屋根のある方のゴール裏のスタンドのまん真ん中の上段のほうです。

入場したときにはメインスタンドもバックスタンドも満員でした。

(ちなみに当日券は5分で完売したそうです)

写真を拡大できる方は、興味があれば見ていただきたいのですが、すごい人でなのがわかると思います。

まだ試合前でこんな感じでした。

観客数はなんと2万2千人でした。

こんな秩父宮はほとんど記憶にないです。

なお私が座った席の後方の立ち見席もほとんど埋まっていました。


ところでこの席、やはり試合全体、特に距離感がつかめない点ではよくないなと思いました。

しかしこの席でも楽しめたことがありました。

頭を使わなくても、パスの長さが自然に感じられました。

また、FB(フルバック)が、プレイに絡んでないときの動きを見るのがおもしろかったです。

次のプレイに備えてどう動くものなのか、そう言うのが見られたのは良かったです。


2.ホークスの内川選手が観戦に

この日は福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手が観戦にくることを、秩父宮に向かう途中にネットニュースで知りました。

「内川 五郎丸研究 きょうTL観戦後初対面へ #西日本新聞」へのリンク


この記事の中の、ルーティーンの箇所は気になりました。

「あれだけ注目されると今までと同じようにはできないと思う。それでも落ち着いたパフォーマンスができている。僕だったら嫌だと思うんだけど」

「極論だとルーティンがなくてもできるようになればいい。いつかそれ(ポーズ)をやらなくなる日が来るのかを聞いてみたい」

と言うものです。

五郎丸選手は、ルーティーンは、どんな困難な状況でも、自分を取り戻し、冷静になれるために行っている、と聴いたことがあります。

それが「ないほうがいい」、と言うのは、私が思いつくのは、時間がない中で負けている状況だと、時間をかける余裕がないとかの理由が思いつきます。

本当の意味は、またあるのでしょうが、アスリートではない私には思いつきません。

内川選手が観戦し、そして五郎丸選手と対談する。

そしてルーティーンのことを語り合う、と言うのはとてもおもしろそうだな、と思いながら秩父宮を目指しました。


ところでこの日、五郎丸選手はルーティーンを行わずにキックを蹴り、成功させたことがありました。

前半37分の伊東選手の逆転トライの後のものだったと思います。

その動画はこちら。



ルーティーンを行わないこともあるのか、と驚きましたが、比較的簡単なキックだったら、以前からやってないのかもしれません。

(かつて早稲田大学で活躍した今泉選手は、だいたいいつものルーティーンをやっていたような記憶があります)

内川選手には、この辺りのことをつっこんでほしいなと期待します。


3.試合について

試合の詳細はこちらにあります。

Yahoo「トップリーグ 2015-16 リーグ戦 第7節 グループB キヤノンイーグルス vs ヤマハ発動機ジュビロ」へのリンク

「五郎丸1トライ5ゴール、逆転勝ちで1次L1位突破(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク


私はラグビーを深く語れるほど観戦はしていませんが…

キャノンの自滅と言うイメージが残りました。

ヤマハゴールを何度も脅かすんですが、反則やミスでそれをつぶし続けていました。

こう言うのは、ファンから見て最もストレスがたまる試合だと思います。

シンビンも3人出ましたし。


なお、こちらの動画はヤマハの最初のトライの後の、五郎丸選手のキックです。



選手から見て左隅へのトライでしたので、かなり難しい角度からのものでしたが、見事に決めていました。

ルーティーンはきちんとありました。


4.どう変わっていたか

私がトップリーグの試合を見に行ったのは、1994年ごろ以来だと思います。

まだ「トップリーグ」と言う名前もなかったと思います。

大学の試合は何度か行きましたが、それと同じく、昔に比べてかなりショウアップされているなぁ、と思いました。

ラグビーの応援は、自然体で行えるのが好きです。

他に見に行く野球やアメリカンフットボール、そして家に聞こえてくる等々力陸上競技場のサッカー違い、組織だって応援する(させられる)と言うのがなく、試合に集中できます。

この日の試合も昔ながらに、ほぼ自然体の応援でした。


しかし、ヤマ場での盛り上がりには物足りないものを感じました。

早明戦とかでは、ヤマ場では「ワセダ、ワセダ」「メイジ、メイジ」と言う合唱が自然と起きます。

この日の満員の観客がそう言う風になれば、人気は定着するんじゃないかな、と考えます。


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【2015年12月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~若林、叫びおさめ

2015年12月27日、今年最後のの「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今年最後の放送となったわけですが、若林が、キャリアハイなんじゃないかと言いう長さのオープニングで、かなりのテンションで叫びまくっていました。

最初に書いておきますが、次回は収録のようで、メールは12月31日の昼までにいただけると助かる、とのことでした。


1.オープニングで紹介されたいくつかの番組について

オープニングで出てきたいくつかのテレビ番組のことを書いておきます

1)「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

公式サイト「しくじり先生 俺みたいになるな!!|テレビ朝日」へのリンク


今年からゴールデンに進出して、不動の人気番組になったように感じます。

ときどき見ていますが、いろいろと考えさせられる番組だと思います。

「検索ちゃん」で言っていましたが、若林にとっては、ハライチ澤部、平成ノブシコブシ吉村と「楽な共演者」に恵まれた番組だそうです。

2016年1月1日(金)の放送では、オンエアもされなかったのに「2015年しくじり先生大賞」に輝いた森永卓郎氏の授業が放送されるそうです。


2)「人生のパイセンTV」

録画溜めしているのを、1本だけ見ましたが、偶然春日が言っていた、「ベッキーがミュージカルをやっていた回」でした。

歌詞は途中からしか覚えていませんが、友達と行った寿司屋からの帰り道、ベッキーが

「イクラ~♪ みんな私のおなかの中~♪」

とミュージカル風に歌いだしたそうです。

友達からは

「テレビでやっちゃいけないよ」

と言われたそうですが、この番組ならできる、やっとやれる場所を見つけた、みたいなことを言っていました。

ベッキーはこんな風に、突然路上でミュージカルを始めるそうです。

この1本だけの感想ですが…

若林とベッキーのトークは本当に面白くて、ロケいらないんじゃない?と思いました。

そしてこの回で、ただでさえ2枚だけしかなかった台本が1枚になったことも語っていました。

「人生のパイセンTV - フジテレビ」公式サイトへのリンク


3)「SICKS」

「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~:テレビ東京」へのリンク

私にとっては、「オードリーのNFL倶楽部」を除けば、久々に1クール通して全部見た番組となりました。

「最終回見ろよ」

と若林は言っていました。

いつかこの番組の感想をブログに書こうと考えていますが、どう書こうかと考えていると

「これって最終回だけ見て書いたんじゃないの」

とつっこまれそうなくらい、最終回はあっと言う間に30分が終わった、濃い内容だったと思います。

オードリーきっかけで見始めた番組でしたが、もっとも印象に残ったのは他の芸能人でした。

でも、最終回の発田(若林)と人造人間MAZ1N(春日)のコントは、漫才にない形で、おもしろかったです。

「第12話ストーリーを更新しました。」へのリンク


4)「検索ちゃん」

 「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭りスペシャル!」は、今のところオードリーだけまじめに見ました。

若林がボケの役もやる、これまでのオードリーではなかなかないんじゃないか、と言う形のものでした。

「「漫才はボケとツッコミで成立する」と言う「漫才二元論」に疑問を持っている」

と今回のANNで語っていましたが、そう考えてネタを振り返りますと、その「漫才二元論」への挑戦と思えました。

若林は本来ボケをやりたいんじゃないか、と私は思ってますから、このスタイルであれば、若林はこれからも漫才を楽しめると思います。

ブレイクしたてのころは、若林が話しを進められなくてイライラする、と言うパターンのものが多かったようで、そのスタイルが好きだったんですが、今回のような形もいいなと思いました。

ラジオで語っていた通り、自由に長い時間をさせてくれたようで、貴重なネタ見せ番組だと思います。


5)番組ではありませんが…

台本がガチガチに決まっていて、芸人が自由にできないことについて語っていましたが、こんなニュースもありました。

東京スポーツ「「めちゃイケ」3月末で打ち切りか フジ上層部が腹を決めた“さんま激怒事件”」へのリンク

東スポだからうのみにできない、と言う声もあるようです。

「さんまさんは『お笑いは会議で作られるものではない』という考え方の持ち主。『笑いは台本でコントロールできない。芸人の実力であるアドリブによってできるもの』という自負がある。だが、今年の27時間テレビは台本が細かく、さんまにとっては窮屈なものだった。そこに苦言を呈したんです」(前出関係者)

と言う箇所は興味深いです。


2.「スター」春日

どこまで本気なのかはわかりませんが、若林は、「すべらない話」で春日がMVSをとったことがとても不本意なようです。

番組の後打ち上げの場で、お笑い界のレジェンドたちから

「春日は、フィンスイミングやボディビルもやってて、すごいな」

と春日がずっとほめられていて、若林には何もなかったのも悔しかったそうです。


そして「運があるヤツとないヤツ」と言う内容の話しへ。

そして

「春日はそもそもスター」

と言うことを何度もアピールしていました。

「すべらない話」で

「春日にサイコロ6回で、俺が2回とか、持ってるものが違うとしか思えない」

とか。

「俺はね、ちまちまエッセイ書いてようやく文庫本を出したんだよ。

でも春日は、海外にロケに行っているんだよなぁ」

とか言っていました。

(でも、若林のようにコツコツと努力して、それが実るのは、とても幸運なことだと思います。

特に今は、なかなか努力が実らない世の中だと感じますので)


最後には

「俺たちオードリーは、「お笑いコンビ」ではなくて「お笑いライバル」だ。」

と言っていました。

そうは言っても、春日がMVSの話しをする流れに持っていったりと、若林が気を使っているのも見えた、オープニングトークでした。


3.2人のトーク

若林のトークは、日大二高時代の同級生の披露宴二次会に出席した話し。

春日のトークは、明日12月28日(月)23:20からの「有吉の壁」と言う番組の収録の話しでした。

印象に残ったのは、若林が新郎から

「人が「乗り越える」系の本、好きだよね。

俺はもう、単純におもしろいのが好きだけど。」

と言われたこと。

そもそも若林は、そういう本が好きになったのは、その新郎に勧められたからだそうです。

若林は二次会の後、そのことがひっかかって、タクシーなど使わず、歩いて家に帰ったそうです。

なんとなくほろ苦く、共感できる結末でした。


4.「男の料理」

・ご飯の上にモリを一本置いただけの海鮮丼

・左官職人が生クリームを平らに置いたケーキ

・激辛カレーうどん、焼き石10個入り

・マジで恋する五合メシ

・砂クリームコロッケ

・岩鬼が口にくわえてる葉っぱをいっぱい集めて炒めたヤツ

「マジで恋する五合メシ」は、1997年の広末涼子の「MAJIでKOIする5秒前」をひねったものでしょう。

この曲は竹内まりやが作ったので、好き、とまではいかないまでも、話題になると嬉しい曲です。


MajiでKoiする5秒前 PV 投稿者 glolia


5.エンディング

久々に、カラーボトルの「10年20年」をBGMにしてのトークでした。

番組開始から7年目に入ったことに驚き、また、以前

「10年やりたい」

と語っていたことなどを思い出していました。

(春日は「20年やりたい」と言っていたと記憶しますが)


6.若林のこの一年

いろいろと文句を叫んでいた若林ですが、今年はいい年だったそうです。

特に冒頭に書いた番組、そして「未来ロケット」に携われたのは本当に良かった、と言っていました。

「「キャリアハイ」どころか「ライフハイ」だった」

とも言っていました。

そしてエンディングでは

「いい年と思えばそうだし、悪い年と思えばそうも思える」

みたいなことを語っていました。

そのことは、だいたい誰にでも当てはまると思いますし、言われてみれば当然でも、忘れがちなことだと思います。


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【20015年シーズンWEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~尾崎アナ武器を持ち込む~



(動画「NFL倶楽部WEB放送 #15」)

2015年12月26日に放送された「オードリーNFL倶楽部」のことについて書きます。

1.ドナルド・トランプとトム・ブレイディのこと

来年の米大統領選に、共和党から出馬するかもしれないドナルド・トランプ氏。

彼とニューイングランド・ペイトリオッツとの関係についてオープニングで触れられました。

関連記事はこちら。

「NFL JAPAN.COM|大統領選、ブレイディが“暴言王”トランプ氏を支持?」へのリンク

NFLの影響力の強さを語るエピソードだと思います。

ちなみにトランプ氏は、1980年代に存在した「USFL」と言うNFLの対抗リーグの、ニュージャージー・ジェネラルズと言うチームのオーナーでした。


2.パッカーズ対レイダース

グリーンベイ・パッカーズ対オークランド・レイダースの試合のハイライトが流されました。



第2回スーパーボウルの再戦となったこの試合ですが、上の動画にありますように、その時と同様、インターセプトリターンTDがありました。

当時はハーブ・アダレイと言う選手が決めました。

勝ったパッカーズは、球団史上初の7年連続プレイオフ進出を決めました。

オードリーが初めてスーパーボウルに行ったシーズンから、毎年プレイオフに行っているということになります)

この試合でファンブルフォースを決めたレイダースのSチャールズ・ウッドソンですが、試合後、引退を発表しました。

大学時代に史上初にして今のところ唯一、ディフェンスの選手でハイズマン賞を獲得し、パッカーズ時代にはスーパーボウル優勝にも貢献した大選手です。


2.今週のハドル

今回は

城北高校ハウンズ

でした。

下記サイトに告知がありました


「城北Hounds web page」へのリンク


ワイプの若林が

「あ、城北高校だ」

と反応していました。

城北高校の今シーズンは2回戦突破したものの、3回戦で、強豪日大三高に敗れました。


3.テキサンズ対コルツ

先週からNFL倶楽部ボウル」として盛り上がっていた、AFC南地区の優勝を左右する、ヒューストン・テキサンズとインディアナポリス・コルツとの対戦の模様が流されました。



尾崎アナはこの一戦に備え、先週「武器を持ってくる」と言っていましたが、有言実行。

「スターウォーズ」のライトセイバーを取り出していました。

ハイライトの最中の若林がハイテンションすぎて、ナレーションの山崎アナも笑ってしまうという展開。

結果は、テキサンズが10点差をひっくり返して勝ちました。

ハイライト後の若林はさらにテンションが高く、

「トゥース」

だけではなく

「ハー」

までやっていました。


それにしてもQB受難のゲームで、テキサンズのTJイェーツはシーズンエンドの負傷を負い退場し、コルツのマット・ハセルベックも一時退場。

テキサンズからはブランドン・ウィーデン、コルツからはチャーリー・ホワイトハーストが出場。

「誰なんだよ」

と言う「オードリーのオールナイトニッポン」ではなじみの言葉も出ていました。


これでAFC南地区はテキサンズが来週にも優勝を決めるという展開となりました。

個人的には、シーズン前から下馬評が低く、プレイオフ出場も難しい状況にありながら、今シーズンもテキサンズを応援している若林にとって、いい結果になってほしいです。


4.「若林の熱視線」

今回も動画が見つけられなかったのですが、テキサンズの「ディレイド・ブリッツ」と言うプレイについてでした。

言葉の意味は、野球で言う「ディレイド・スチール」と同じで、遅らせてブリッツをしかけるもののようです。

3Q残り8:05で、テキサンズのマキニーがあげたサック。

これは、JJワットが二人がかり(「ダブルチーム」と言います)でブロックを引き受けている間に、やや遅れたタイミングでブリッツを仕掛けたマキニーが、ブロックを受けることなくサックに成功した、と言うものだそうです。

そして今週の一言は

オードリーで言うところの「春日」と見せかけといて、遅れて「若林」!!」

でした。


5.その他のハイライト

1)49ナーズ敗戦に春日が一言

「5年後強くなろう、な」

2)ホットドッグボウル

セントルイス・ラムズ対タンパベイ・バッカニアーズの試合は、全身黄色(ラムズ)と全身赤(バッカニアーズ)での対戦。

「カラーラッシュ」と言われる企画のひとつですが…

以前書きましたが、どちらもカラージャージだと色覚異常者の私にとってはわかりにくいことがあり、特にバッファロー・ビルズとニューヨーク・ジェッツの試合は本当にわかりにくいものでした。

「カラーラッシュ」は今シーズン限りでやめてほしいです。

なお「ホットドッグボウル」はワイプで言われていたことで、twitterでも「マヨネーズとケチャップの対戦」と言うツイートもありました。

3)「Aロッド」

今週は28点リードを追い付かれ、最後にFGでぎりぎり勝ち、全勝を続けているカロライナ・パンサーズ。

この試合は小池絵未さんも取材に来られていたそうです。




「Aロッド」とはニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手のニックネームでもありますが、パッカーズのアーロン・ロジャースもそう呼ばれているそうです。

ロジャースがまだ控えQBだった頃、ロドリゲスはすでにスーパースターでした。

当時「Aロッド」とロジャースが呼ばれ始めたことを知った時、とんでもない名前を頂戴したものだ、と驚きました。

しかしシーズンMVP2回、スーパーボウルも制覇し、とんでもなくパスがうまく、前述の通り球団新記録の7シーズン連続プレイオフにチームを導いたロジャース。

もはやロジャースは、「じゃないほうの「Aロッド」」ではないと思います。


6.ハイズマントロフィーで驚いたこと

小池絵未さんが今シーズンのハイズマン賞(大学生のMVPで「ハイズマントロフィー」と呼ばれることが多いように感じます)発表の取材に行った模様が紹介されました。

選ばれたのはアラバマ大のRBデリック・ヘンリー

詳しい人に言わせると、今すぐにでもNFLで1,000ヤード走れるそうです。

ただしまだ3年生。

来年のドラフトにエントリーするかどうかはわからないそうです。



(デリック・ヘンリーの動画)

ところで、今年のハイズマントロフィーのことで驚いたのは、下のような絵文字を含むツイートが多かったこと。




機器によっては、文字化けして見られない方もおられるかもしれませんが、本文中の

「#Heisman」と「winners」

の間に、「ハイズマントロフィー」の絵文字が入っています。

こんなのです。

20151226ハイズマントロフィーの絵文字

これは欲しい、と思いつつもまだ詳細を調べていませんでした。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

NFLの親子選手と言うことで、ハイズマン賞の候補者の一人だったスタンフォード大学のクリスチャン・マカフェリーの親父さん、エド・マカフェリーのことが紹介されました。

第33回スーパーボウルでデンバー・ブロンコスの勝利に貢献したWRです。

たしかサンフランシスコ・49ナーズから移籍した選手だと記憶しますが、49ナーズでオフェンス・コーディネーターをしていたマイク・シャナハンが、ブロンコスのヘッドコーチに就任したことと関連があると思います。

引き抜かれたか、慕って移籍したかのどちらか、ということで。


8.春日、応援するチームを間違える

トップに置いた動画で、春日がプレイオフから応援するチームを、パンサーズではなく、パッカーズと間違ってあわてていました。

昨シーズンの本放送で、ビルズのはずがイーグルスと言ってしまい、スタジオを凍らせたことを思い出しました。


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【ホークス】『希望をくばる人』松田宣浩が、ホークス残留を発表

松田宣浩選手が、昨日福岡ソフトバンクホークス残留を発表しました。




私としては、一時はほぼメジャー移籍を覚悟しました。

ホークスの勝利を祈るものとしては、それは残念なことですが、これまでいい思いをさせてくれたので、本人が行きたいと言うのならしょうがないな、と思っていました。

松田選手の残留について

「全然『熱男』じゃないね」

と言うネガティブな投稿も見かけました。

しかし、30歳も過ぎると、情熱だけで海を渡れるものではないと推測します。

背負うものも増えているはずです。

本人は語ってはないようですが。


なお、松田選手の残留についての記者会見の動画は、こちらのリンク先にあります。

YouTube「ソフトバンクホークス 松田宣浩選手 記者会見 20151224」へのリンク


ところでまだ残留が発表されなかった昨日の朝、こんな記事を読みました。

東京スポーツ「各球団がベンチで痛感した「松田の存在感」」へのリンク

各球団の選手が、モチベーターとしての松田選手を高く評価しているようです。

一番印象に残った声を記事から引用させてもらいますと

「いつでも逆転できる雰囲気があった。ソフトバンクが強い理由が分かりました」(横浜DeNAベイスターズ・筒香選手)

と言うものでした。

ナポレオン・ボナパルトの言葉

「リーダーとは、「希望をくばる人」のことである。」

と言うものを思い出しました。

松田選手と言うのは、まさにその言葉通りの存在なんだな、とあらためて思わされる記事でした。

やはり松田選手は、ただ単に野球が上手な選手ではない、とも。


ところで、松田選手が残留を決めてくれたからには、球団は、来シーズンも

「熱男」

のように、松田選手がホームランを打った後、言いやすい言葉を用意して報いる必要があるのかな、とも考えました。

ま、これからもずっと「熱男」でもかまわないかな、とも思います。


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【ホークス】森福投手の復活を願いたくなった、契約更改~「森福」の11球をあらためて見てみた

福岡ソフトバンクホークスの選手の契約更改ですが、ここ数日間のうちに行われたものの中で気になったのは、以下の選手たち。

日刊スポーツ「ソフトバンク武田「納得してから」保留で越年決定」へのリンク

2600万円から、7000万円へのアップを

「査定の内容をじっくり見てから判を押したい」

と言うことでの保留だそうです。

武田投手らしいなぁ、なんて思ってしまいます。

金額には不満はないみたいで、よかったです。


日刊スポーツ「ソフトバンク寺原2000万円増「来年12勝以上」」へのリンク

シーズン通しての活躍はできなかったものの、先発、リリーフと難しい起用をされ、実績も残しましたし、何といっても日本一への貢献度は高いので、チーム内で相対的に考えると、もう少しアップしても良かったんじゃないか、と思います。

でもここ数年は、期待されたほどの成績は残せなかったイメージがありますので、仕方ないか。


日刊スポーツ「ソフトバンク中村晃1億円突破「目標は首位打者」」へのリンク

今まで年俸が1億円いっていなかったことにびっくりしました。


そして今回書きたかったのは森福投手

日刊スポーツ「ソフトバンク森福「50試合は通過点」復活誓う」へのリンク

4000万円減の1億2000万円だそうです。

と言うことは、もとは1億6000万円で、25%ダウンと言うことになるでしょう。

まあダウンはしょうがない成績だと思いますが、ここまで下げなくてもね~

でも、上げ下げはメリハリがあった方がいいので、妥当かもしれません。

金額より気になったのは、記事中のこの言葉

「メンタルが弱かった。

打たれても次につながる強気の投球ができなかった。

長年の疲れで柔軟性が落ちてきている。」

かつて森福投手は

「ピンチで投げたい」

と強気なことを言っていました。

実際そういう場面できっちり抑えてきましたし、

「森福の11球」

は、その真骨頂でした。

メンタルに疲労が来ているのかなぁ~?

私は、メンタルにはスランプがない、とは考えませんし、年齢とともに、メンタルタフネスも衰えてくるものだと思います。


メンタルと言うのは、どう鍛えればスポーツのプレイでいい方向に発揮できるのか?

それはよく知りません、と言うか全く知りません。

ですが、スポーツ心理学と言う学問の畑があるからには、なんとか鍛えることはできるんじゃないかな、となんとなくですが、思います。


2010年ごろには

「SBM48ちょ」

と言われたホークスの5人の鉄壁のリリーフ陣。

今リリーフ投手として日本プロ野球界に残っているのは、森福投手だけ。

攝津投手は先発に転向しましたが、ブライアン・ファルケンボーグ投手、馬原投手、甲藤投手は球界を去りました。

たった5年で。

そして2012序盤では、まったく打たれる気がしないほどの活躍をしていました。


メンタルタフネスは、運動能力よりは、加齢してもそんなに衰えないと、なんとなく思います…

一方で、死球を受け(あるいは与え)、一気に成績がダウンしたケースもありますが、それはたぶんメンタルの問題だと思います。

克服は、素人が考えるほど簡単ではないと思いますが、森福投手には復活してほしいです。


最後に、「森福の11球」と言われたシーンについて、動画と記事を貼っておきます。

動画「日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球」

日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球



日経ビジネスオンライン「あの日本シリーズで盛り上がりました?!」へのリンク

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「Oha!4」から中田有紀キャスターが卒業し、後藤晴菜アナと畑下由佳アナが後任へ

毎朝見ている日本テレビの

「Oha!4 NEWS LIVE」

ですが、11月に中田有紀キャスターが結婚と妊娠を報告、そして年内での降板を発表していました。







11月の12日のことのようですが、この週私はほふとんど番組を見ていなかったので、年内降板は今月の下旬に知りました。

その体ではこのままMCを続けるのは難しく、いずれは退くことになるだろう、とは考えていましたが。

中田キャスターの降板を嘆くおじさまがたが多いようで、かく言う私もその一人ではありますが、最近はだんだん疲れが見えてきたように感じていましたので、早く休まないとまずいんじゃないか、と考えていたところです。

中田キャスターの最後の放送は12月28日(月)だそうです。


私はテレビをつけると、基本日本テレビを見ています。

それは、日本テレビが1980年代の終わりから90年代前半まで、ずっと地上波でNFLの放送をしてくれており、たまに朝のニュースでもNFLのことを伝えてくれていました。

そうやって見ているうちに愛着がわいてしまったからです。

そんなわけですから、この時間帯もずっと日テレを見ていました。

いつから中田キャスターを意識して見出したかは覚えていませんが、たぶんずっと見てきたと思います。

特に2008年ごろから、朝4時に起きるようになってからは。


私の朝には、緊張感と情報が必要です。

ほとんど他のことをやっていて、画面を見る時間はそんなに長くないのですが、やっぱり大きなニュースや意外なニュースの時は、見入ってしまいます。

ですから「Oha!4 NEWS LIVE」は、私の朝にとって貴重な番組なのです。

その番組をピリッとしめて、緊張感を失わせなくしたのは、間違いなく中田キャスターの大きな功績だと思います。

(他の番組で見かけたときは、そんなに緊張感を感じさせる人ではなかったように思います。

 こう言う人材は貴重だと思います)

長い間本当にお世話になったなぁ、と感謝の気持ちでいっぱいです。

おつかれさまでした。


そして後任のMCが、先週発表されました。




月・火曜を畑下由佳アナウンサー、木・金曜を後藤晴菜アナウンサーがMCを担当するとのことです。

水曜は特にMCを置かず、全員で進行させるそうです。

畑下由佳アナについては、現在も番組内で金曜のニュースを担当されているそうですが、申し訳ありませんが、正直、あまりよく知りません。

後藤晴菜アナは、先々シーズンと先シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」のMCを担当されていたので、よく見ていました。

(2/8(月)には、オードリーがスーパーボウルの番宣で、サンフランシスコから何らかの形で出演するものと思われますが、後藤アナの担当の曜日ではないのがちょっと残念ですが、畑下アナがどうコメントするか、を楽しみにします)

最初はバタバタするかもしれませんが、2人の手腕に期待します。

私はこの時間帯、他の番組に乗り換える気はないです。



(「TVer CM 日テレ 後藤晴菜アナウンサー編」動画)

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【NFL倶楽部】オードリー春日が乗り換えようとしている、パンサーズを支えるキャム・ニュートンとは?

先週の「オードリーのNFL倶楽部」で、

「春日さんがパンサーズのジャージを発注しているのを見た」

と若林が発言していました。

春日が、応援するチームをカロライナ・パンサーズにかえることは前々から言われてましたが、ここにきて確実になったようです。

パンサーズはすでに地区優勝を決め、プレイオフ出場することになっています。

では、カロライナ・パンサーズとはどんなチームで、QBキャム・ニュートンとはどんな選手か、簡単に書いておきます。


1.ここまでのパンサーズの成績

昨日の試合はニューヨーク・ジャイアンツとの接戦だったようです。



(【第15週】パンサーズ対ジャイアンツ)

35-35で迎えた残り0:00で、ガノのFGで勝ちました。

これで開幕から14連勝。

スーパーボウルが始まって以来、開幕14連勝を達成したチームは、過去3チームあります。

1972年のマイアミ・ドルフィンズ

2007年のニューイングランド・ペイトリオッツ

2009年のインディアナポリス・コルツ

これら3チームはすべてスーパーボウルに出場しています。

このジンクスに従えば、パンサーズのスーパーボウル出場は決まった、といえます。

「春日の呪い」とこのジンクスのどちらが勝つか、見ものです。

ただし、そのスーパーボウルに勝ったのはドルフィンズだけです。

ひょっとしたらここで春日の本領が発揮されるかもしれません。

それはさておき、

「パーフェクト・シーズン」(レギュラーシーズンからポストシーズンまで全勝)

と言う、これまでこの時のドルフィンズ以外、NFL史上どのチームも成し遂げていない快挙も現実味があります。


なお、昨日の試合は、現地レポーターの小池絵未さんが取材に訪れていたそうです。





2.簡単なパンサーズの歴史

カロライナ・パンサーズは1995年からNFLに参戦した新しいチームですが、この20年間と言う短い期間でアップダウンの激しい歴史を繰り返してきました

初年度は負け越したものの、2年目にはなんとNFCカンファレンス・チャンピオンシップに出場。

これに勝てば創設2年目でスーパーボウルに出ることになる快挙でしたが、当時NFL史上でも有数の最強チームと言われていた、グリーンベイ・パッカーズに敗れました。


2001年には開幕戦に勝ったものの、その後15連敗でシーズンを終えるほど悲惨な状態に落ち込みました。


しかし短期間に建て直し2年後の2003年には、パンサーズはスーパーボウルに初めて出ました。

カンファレンス・チャンピオンシップでは、相手のフィラデルフィア・イーグルスが有利と言われていましたが、大方の予想を覆しての出場でした。

スーパーボウルでは、QBトム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツ。

ここでもペイトリオッツが7ポイント有利(「普通にやれば勝つ」、と言うレベル)と言われ、私はパンサーズは大敗するだろう、と思っていました。

4Q初めには11点差をつけられたパンサーズでしたがし、残り1分8秒で29-29の同点に追いつきます。

しかし最後は当時のペイトリオッツの「勝利の方程式」、アダム・ビナティエリのFGで敗れてしまいました。


その後、2010年には2勝14敗とリーグ最低の成績まで落ち込みましたが、そのおかげで手に入れたドラフトの全体トップの指名権で、QBキャム・ニュートンを獲得します。

(NFLのドラフトは、成績が悪い順に優先され、重複しての指名は許されない、完全ウェーバー方式です)

ニュートンは2010年シーズンに、オーバーン大学でハイズマン賞を受賞し、チームを全米王者に導いていて、その将来を嘱望されていました。


3.キャム・ニュートン入団後

有望なルーキーが入団したからと言って、即座にチームが立て直せるほど、NFLは甘くない、と言うのが私の考えです。

特にチームメイトからの信頼が重要な、QBと言うポジションは、野球のキャッチャーとお内示で、地位を確立するには時間がかかります。

(最近はその見解も崩れてきましたが)

ニュートン入団後の2年間、彼がイライラしていることを表す発言が、よくメディアにとりあげられました。

しかし3年目の2013年に12勝4敗で地区優勝します。

昨シーズンも優勝。

そして今シーズンは、先々週に12勝0敗で地区優勝を早々と決めました。


4.キャム・ニュートンのすごさ

キャム・ニュートンのすごさは、下記リンク先の動画にあります。

YouTube「Super-Cam: Cam Newton's Case For MVP | NFL Infographic」へのリンク


以前から何回も書いてきたことなので恐縮ですが、QBの仕事は、パスを投げることではなく、チームを勝利に導くことです。

しかしパスがうまいにとは、チームを勝利に近づけることも事実です。

勝利のためには、パスがうまいにこしたことはないのです。

ニュートンはそんなにパスがうまいQBではありませんでした。

しかし、動画の1:20で表示されますが、試合最後の4Qだけに限って言えば、パスのうまさを表すレイティングは、トム・ブレイディをしのいでリーグトップです。

しかもリードされているときのレイティングもリーグトップ。

ここが、強力な守備とともに、今シーズンのパンサーズの強さにつながっているそうです。

(↓4QのQBレイティングのグラフが載ったツイート)





今シーズン前半のニュートンのパス成績は悲惨なものでしたが、ここ最近は好調のようです。

動画の1:36では、先週の試合までの最近の6試合では、17回のTDパスに対し、インターセプトは2回しか奪われていないことが示されています。

(昨日の試合を入れると、ここ7試合で22回のTDパスに対し、インターセプトは2回となります)

TD数の多さもさることながら、インターセプトの少なさは驚異的です。

3試合で1回のペースでしか発生してないわけですから。


そしてニュートンは走れるQBです。

スピードと、サイズから来るパワーがあります。

TDラン数はQBとしてはNFLトップで、エースRB級の数字を残してます。

全盛期のダンテ・カルペッパーに似ていると感じます。


この動画は、

「ニュートンはシーズンMVPに選ばれるか?」

と言う趣旨のもののようですが、私はそれにふさわしく、トム・ブレイディとその座を競うことになりそうだと考えます。


5.ニュートンのやさしさを表すエピソード

キャム・ニュートンについては最近、こんなことがありました。

「父親を亡くしたばかりの少年にNFL人気クォーターバックが贈った思いもよらぬプレゼント 全米中が感動の嵐【動画】 - AOLニュース」へのリンク

ニュートンはたまたま最前列にいたコリン君にボールを渡したのですが、コリン君にとってはものずごい偶然で、とても意味があり、勇気づけられるものになったそうでう。

そのことを後で知ったニュートンですが、自分がやったことに、逆に勇気づけられたんじゃないかな、と考えます。

春日はとてもいいチームと選手を応援することになるようです。

(↓WEEK14でのキャム・ニュートンのハイライト動画)



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【ホークス】松田がホークスにとって重要な存在なわけと、移籍するとやばいわけ

福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手の去就は、私を含めホークスファンの重大な関心になっていると思います。

私が知る限りでは、サンディエゴ・パドレスにFA移籍するか、ホークスに残留するかの二択にしぼられたようです。

個人的には残留してほしいですが、これまでファンとしていい思いをさせてもらった恩義を考えますと、松田選手がしたいようにしてもらいたい、とも思います。


ただ、松田選手が抜けるとなると、ホークスにはかなりの痛手になるのは事実です。

今シーズンの松田選手は、サヨナラホームランを何本も打った勝負強い打者でしたし、安心して見ていられる名三塁手でした。

まだまだ脚も速いし。

しかし、それだけのただの「超一流選手」じゃない、というのがやっかいなところです。

こちらにそのことを端的に書いた記事があります。

「【球界ここだけの話(394)】強い鷹の土台は…柳田も力説「松田さんあってのホークス」 - SANSPO.COM」へのリンク


「チームリーダーが常に表に出て、熱い空気を生み出す。

若手も伸び伸びとプレーできるはずだ。」

ホークスには野球が上手な選手だけではなくて、松田選手のように、その力をうまく発揮させることができるリーダーがいるから、強いんだと思います。

ですから、ホークスから松田選手が抜けるのは、痛いわけです。


そして問題は、松田選手の後を継げる選手がいるかどうかです。

内川選手が、見ていて痛々しいほどおとなしくなってしまった今、ぱっと思いつくのは川島選手かなぁ…

「松田さんあってのホークスだから」

と柳田選手は言っているそうですが、今はそれでよくても、自分がそれを継げるような選手になります、と考えてほしいです。

もう考えてくれているとは思いますが。


余談ですが…

話しをまたNFLに持っていきますが、ニューイングランド・ペイトリオッツは、先週地区優勝を決めました。

21世紀に入っての全15回のシーズンで13回目の優勝だそうです。

この強さはNFL史上でも異常で、なんでそんなに強いのか、と言いますと、私はQBトム・ブレイディの強烈なリーダーシップも大きな要因だと考えています。

ブレイディが、負傷した先発QBに変わって出場し始めたのが2001年、あれよあれよと言う間に優勝してしまいました。

優勝が決まった後、インタビューで、成功の秘訣を尋ねられると

「準備していたから」

と答えていたのが、強烈に印象に残っています。


ホークスの若手も、松田選手の移籍も見据えて準備しておいてほしいと思います。

チャンスです。


なお、リンクを貼ったイベントの、松田選手がマネキンになった画像は、これだと思います。




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【2015年12月20日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~中川パラダイス、トークショー

2015年12月20日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回はスペシャルウイークで、ゲストは「春日の秘密を握る男」

ウーマンラッシュアワー中川パラダイス

でした。


1.オープニングで話されたいくつかのこと

1)そろそろ例えを「筋肉マン」から卒業しないと

若林は自分たちが、物事を「筋肉マン」にたとえることについて、若い人はついてこれないだろうから、「ワンピース」とかそろそろ新しいのにしないと、と言っていました。

私にとっては「筋肉マン」もやや若くてよく知らないのですが…


2)「社会人大学人見知り学部 卒業見込」文庫化

以前、たしか先先週も書きましたが、若林が2013年に出した「社会人大学人見知り学部 卒業見込」が文庫化されるそうです。

本文に100ページが追加され、文庫本用のあとがきも加筆されるそうです。




関連記事はこちら。

「オードリー若林の「社会人大学」100ページ増で文庫化、表紙イラストは本人画 - お笑いナタリー」へのリンク

記事によると、「1月6日発売の「ダ・ヴィンチ」2月号では5年ぶりにオードリーの表紙&特集が掲載される」そうです。

なお、文庫本(「完全版」とも)の表紙は、単行本のカバー写真をもとに、若林が書いたそうです。

失礼ながら、アスキーアートかな、と最初思いました。


放送では、若林は

「もう「卒業見込み」じゃなくて、「卒」でいいじゃん」

とタイトルをかえることをお願いしたそうですが、却下されたそうです。


3)プチ「オードリー会議」

春日に

「お前、カッコつけすぎてつまんないんだよ。

「寅さん」になれ。

ちょび髭をはやせ」

と言うような注文が、若林から出てました。


4)次のゲストはバイきんぐ西村?

「駆け込みドクター」で共演し、その私生活があまりにも強烈で、若林の印象に残った

バイきんぐ西村

(本名は西村瑞樹(にしむら みずき))

のことが語られました。

あまりにも平凡すぎていて、

「芸能界での夢とかあるんだろうか?」

「M-1見たんだろうか?」

「春日や中川パラダイスと同じ匂いがする」

とか…

結果電話をして確かめてみることになりました。

いろいろと紆余曲折があった末、自宅で入浴中のバイきんぐ西村につながりました。

共演はしたことはあっても、ほとんど口をきいたことがないそうで、芸歴も年齢も西村が上。

と言うことで、若林は敬語で探り探りながらも、けっこう横着なことを言ってました。

上記質問については

「夢はレギュラー番組をもつこと」

「M-1?そりゃぁ見るでしょう」

「春日や中川パラダイスと同じ匂いがするのは否定できない」

そうです。

また、最近はヒロシとかとキャンプに行くことが楽しくてしょうがないそうです。

そして最後、「今年の一言」を尋ね

「どく」

と答えたところでガチャ切り。

「初めてまともに話すけど、ガチャ切りするって緊張するね」(若林)

とのこと。

「どく」と言う答えがオードリーに大ウケでしたが、エンディングで

「「独」だろうか「毒」だろうか」

との疑問も。

ちなみに春日の今年の一言は、キャリアハイと言う意味で

「高」

だそうです。

なお、バイきんぐ西村のtwitterには、電話のことは載っていませんでした。

ツイートを見ていると、どうも城が好きみたいです。





2.中川パラダイス出演

オープニングのあと、スペシャルウイークのゲスト、中川パラダイスが登場。

さんざん荒らして帰って行きました。

「荒らして」はちょっと言いすぎかもしれません。

とにかく盛り上がりました。

中川パラダイスがやばいことを延々語り、春日が焦り、若林がウケる…

と言う感じの繰り返しでした。

「ミッツマングローブとしたい」、と言ったり…

放送禁止の「Fワード」を言って、オードリーに駄目だしされながらも、もう一度言ったり…

キャメロットの春日でのことを語ったり…

千秋のパーティーでのさらに深い話しを語ったり…

私にとって衝撃的だったのは

「言っていいかわからないことは、言うことにしている」(中川パラダイス)

と言う発言したことでした。

普通逆だろう、と思うんですが…

今までツイッターとか炎上したことないのかな…

若林も

「むちゃくちゃだよ、この男」

と言っていました。

多分一時間前後、ブースにいたと思います。

最後に今年の一言を尋ねられ

「乱」

と答えて退室していきました。

今回のANNの公式サイトは、春日と中川パラダイスの、やばい写真が載るのかな、と思われます。


3.「男の料理」

・黒部ダムを器にした味噌汁

・畳バーベキュー

・宇宙戦艦ヤマトの社員食堂B定食

・塩おにぎり

・ダイナマイト白菜

選ばれたのは「塩おにぎり」でしたが、投稿主が景品の送り先を書いていませんでした。

「送り先をメールしてください。

本物かどうかは、メアドでわかりますから」

と言っていました。

私は、「宇宙戦艦ヤマトのカレー」とかいう商品はないのかな、と思いました。


4.エンディング

オープニングで

「実録!パラダイス学部」

を募集していましたが、あまりに中川パラダイスのトークで盛り上がりすぎ、本人の前では読めなかったので、ここで読まれてました。

それに対し、ブースの外に出た中川パラダイスが答えてました。

・月曜のオールナイトニッポンを一度も聴いたことがない

相方の村本がやっているんでしょうが、実際聴いたことはないそうです。

なお、村本は今回のSPWについて、こうツイートしていました。




・スキがあれば若林も抱きたい

中川パラダイスは渋い顔をしており、それを見て若林はどういうわけかショックを受けていました

・ラジオで放送禁止用語を言ってしまったことを、本当は反省してない

オードリーが気をつかって「本当は反省してるよね」と問いかけてくれたんですが、実際はしてないそうです。



次回は今年最後の放送ですね。

来年の放送がいつから始まるかは言っていませんでしたが、おそらく休みなく、1月2日からなんじゃないかな、と勝手に想像しております。


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【20015年シーズンWEEK14】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~若林、相武紗季さんをたたきそうになる~



NFL倶楽部WEB放送 #14

 「オードリーの「呪い」倶楽部」と言うところがおもしろかったです)


20015年12月19日朝に日本テレビで放送された、「オードリーのNFL倶楽部」WEEK14のことを書きます。

今回は相武紗季さんが3回目の出演。

本人も周囲もすっかりなじんでいて、

「思わず(相武さんを)たたきそうになった」(若林)

と言う箇所もありました。


1.いきいきしているのはオードリーだけではなかった

番組冒頭で、相武紗季さんが

「今までのどの仕事よりも楽しそう、と言われる」

「事あるごとにNFLのおもしろさを宣伝している」

と言っていました。

よくこの番組は、

「オードリーが地上波で最もハイテンションな番組」

(全番組で最もハイテンションなのは「オードリーのオールナイトニッポン」でしょう)

と言われますが、相武さんまでもが、と驚きました。

まあとにかく、NFLやアメリカンフットボールを語るのは楽しいことなんだな、と言うのが再確認できてうれしかったです。


2.ペイトリオッツ対テキサンズ




(「【第14週】ペイトリオッツ対テキサンズ」ハイライト動画)

若林が応援するヒューストン・テキサンズと、相武さんが応援するニューイングランド・ペイトリオッツの対戦なので、今週の「NFL倶楽部ボウル」と言われた試合。

開幕から連勝を続けてきたペイトリオッツも、相武さんが応援する、と発言してからまさかの連敗。

若林は「相武の呪いにかける」と言って、始まる前に隣の相武さんとバチバチ言い合ってましたが、結果はやっぱりペイトリオッツがかちました。

ナレーションの菅谷アナウンサーは

「こんなもんですね」

と言っていました。

多くのNFLファンは、ペイトリオッツのファンもそうでなくても、結局最後はペイトリオッツが勝っちゃうんだよな、そんなもんだよな、と考えていると思います。

私もそうですし。

それを表す言葉だったと思います。


ペイトリオッツは今週で地区優勝を決めました。

「QBトム・ブレイディは過去スーパーボウルに7回出場して4回優勝。

サンフランシスコでブレイディに会いたい」

と相武さんが発言。

「長々としゃべるよなぁ~」

と若林がつっこんでたのがおもしろかったといいますか、すっかりなじんだ姿に見れて、良かったです。


ちなみに、21世紀に入ってペイトリオッツは15シーズンで13回目の地区優勝

優勝できなかった2回は、ブレイディが先発2年目のジンクスにはまった年と、ブレイディが開幕試合でシーズン絶望の負傷を負ったときなんじゃないかと思います。


3.今週のハドル

今週はXリーグの

BULLSフットボールクラブ

でした。

先月、この番組の収録があった旨の投稿がありました。

【メディア情報】本日、日本テレビ「NFL倶楽部」のオープニング撮影を行いました。躍動感のある映像を撮っていただきました。オンエアの詳細が決まりましたら、改めてお知らせさせていただきます。どうぞお楽しみに!http://www.ntv.co.jp/NFL/

Posted by BULLS フットボールクラブ on 2015年11月22日


BULLSはXリーグのセントラル4位で、セカンドシーズンの結果全18チーム中13位でした。

「BULLS フットボールクラブ公式HP」へのリンク


4.ビルズ対イーグルス



(「【第14週】ビルズ対イーグルス」のハイライト動画)

「イーグルスの気合勝ち、メンタル勝ち」(相武さん)

と言う試合でした。


5.「若林の熱視線」

若林が説明に使ったシーンの動画がなかったので、文章のみの説明となります。

今回は「オフェンスから見た、ブリッツの攻略法」について。

ブリッツとは、ディフェンスの最前線、DL(ディフェンスライン)だけではなく、その後ろのLB(ランバッカー)やDB(ディフェンスバック)もQBに突進していくプレイです。

このプレイが成功すると、QBにプレッシャーをかけ、あわよくばQBサック、あるいはRBのロスタックルとなります。


しかしLBやDBが、本来自分が守るべきポジションを空けてつっこんでいくわけですから、そこにWRを走りこませ、早いタイミングで投げると、パスが通りやすくなります。

もちろんディフェンスも、ブリッツしなかった選手で、空いたスペースをカバーしようとするのですが、守れる範囲にも限度がありますから、パスが決まりやすくなるのも当然でしょう。


今回は使われた動画は、イーグルスQBサム・ブラッドフォードが空いたスペースに入ったWRクーパーにパスを通し、1stダウンを通したものでした。

そして今週の一言は

「ブリッツも芸能界もあいてる所に入り込め」

でした。


ところで今回は、このコーナーの始めが面白かったです。

若林がいつものように尾崎アナに「ブリッツって覚えてる?」と質問

尾崎アナが「ディフェンスがガーっと行くプレイですよね」と片手を使って回答。

「それだけじゃちょっと・・・春日さん教えてやってください」(若林)

「ディフェンスがグァーーーー、っと行って」(春日、上半身全体を使って説明)

「一緒じゃないかよ」(若林、春日をたたく)

「いや、そしてこれが重要。

QBがきゃぁーーーーってなること。」(春日)

「はいはい、わかりました。

相武さん、ブリッツは大丈夫ですか?」(若林)

「はい

ディフェンスがグァーーーーっと行って」

と相武さんも同じ、と言うか、一番とりつかれたようなアクションをしていました。

(さすが女優さん、それにただでさえ大きい目を一層大きくしてのものでしたので)

「いや、もういいよ」

とうんざりな若林。

その後も両隣の相武さんと春日が

「グァーーーーーー」

とやってたので、春日を叩き、相武さんには

「思わず相武さんのこともたたきそうになりましたよ」

と言っていました。

大笑いしました。


6.「紗季よみ、スーパーボウル」

タイトルコールの後

「いえぇ~い」

とノリノリの相武さん。

今回はスーパーボウルが行われる、「リーバイス・スタジアム(Levi's Stadium)」があるサンタクララの街の紹介。

以前相武さんが「アナザー・スカイ」のロケで訪れた街で、そのシーンなどが流されました。

温暖なところみたいです。

そしてスーパーボウル直前には、これまでの開催地と同じく、町がスーパーボウル仕様に変わるそうですが、今回は50回記念と言うことで、おおがかりなものになりそうです。

なお

「ロジャー・クレイグと一緒に走るマラソンがあったり」(相武さん)

と言う言葉がありました。

ロジャー・クレイグとは、なんとも懐かしい選手で、ジョー・モンタナらとともに、1980年代の49ナーズ黄金期を支えたRBです。



(「49ers, Roger Craig」と言う動画)

この動画ではわかりにくいですが、讀賣ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄氏が「ハイニーアクション」と表現していた、まるでひざ蹴りをしながら走っているように見える、ひざを高く上げるスタイルが印象的な選手でした。

こう言うスタイルのRBはあまり見たことがないです。

RBながらパスレシーブもうまく、NFL史上初めて、1,000ヤードラッシュと1,000ヤードレシーブを同時に達成した選手です。

(ちなみに2人目はマーシャル・フォークで、この2人以外は達成していません

 野球のトリプルスリーより希少な記録だと思います)


7.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は1分10秒を切ってからのスタート。

「プレイオフピクチャ(Playoff Picture)」でした。

トップに置いた動画の03:45あたりで紹介されるもので、このツイートに含まれる画像に近いです。




動画の03:45で説明しますと、現在どこがプレイオフ行きが決まっていて、各地区どこが現在首位で、ワイルドカード争いはどうなっているか、を見ることができます。

ということを、今回は春日ではなく若林が全部奪い取ってしゃべってしまいました。

なお、表示方法はまったく違いますが、こちらのサイトで、「今プレイオフが始まったらこういう組み合わせになる」と言うのを知ることができます。

NFL.COM「NFL PLAYOFF PICTURE」へのリンク

8.最近の中では一番笑ったエンディング

来週の予定から話しが広がって、大笑いしました。

ペイトリオッツ連敗のあと

「周りがざわついてて、応援しないでくれ、とかいわれました」(相武紗季さん)

「「相武の呪い」とかtwitterでも言われてたみたいですね」(若林)

そして、来週は地区優勝にむけた天王山、インディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの「NFL倶楽部ボウル」ということで

「尾崎さん、ハンカチ忘れずに持ってきた方がいいよ」(若林)

「私もなにか、武器持ってきます」(尾崎アナ)

「テキサンズが勝ったら、ここでビールを頭から浴びたい」(若林)

とか

「この前春日さんがパンサーズのジャージを発注しているのを見た」(若林)

あったりしたそうです。

もう春日がプレイオフからカロライナ・パンサーズを応援するのは、決定なんでしょう。


簡単に書くとこんな感じですが、実際はいつもより多くのことが語られ、本当におもしろかったです。


9.相武さんはハワイに行っていたそうです。

トップの動画で、相武紗季さんが、どこか遠いところに行って、帰ってきた日にロケだった、というくだりがありました。

ハワイに行かれていたようです。




こういう強行日程でも出ていただけるのは、本当にアメリカンフットボールが好きで、話したくてたまらないんだなぁ、と嬉しくなりますし、ありがたく思います。


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【ホークス】今宮が契約更改~高いのか安いのか?~投手陣はロレックスの時計を準備すべき




(今宮選手が契約更改をしたニュースのツイート)

福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手の来季の年俸が、今季のものから2千万円アップして、9千万円となるそうです。

Yahooコメント「ソフトバンク今宮↑9000万更改 4年連続GGだ」へのリンク

ここを見ると、

「2000万もアップしたのか」

「もっと打てるはず…というかその額もらうなら打たなきゃダメでしょ!」

と言う声もあれば

「守備での貢献度は高いからね。

打率も良ければ1億だったかな?」

と言う「妥当派」(?)とも思える声があります。

やはり打撃面での不満が多いようです。


私としては、守備打撃うんぬんより、

「どれだけホークスの日本一に貢献したか」

今宮選手の打率は低く、打点は確かに少ないです。

ですが、今宮選手のどれだけの失点を防いできたか。

そう考えると、打者の面からと、実際は違いますが、投手を見る目で見てもらってもいいと思います。

ですから私は、

「2000万しか上がらなかったのか」

と言う気持ちです。

1億越えしていいんじゃないかな、優勝もしたことだし、と思うのですが。


おおざっぱに書きますが、アメリカンフットボールのプロリーグ、NFLでは、RB(ランニングバック)と言うポジションですごい記録を残した選手は、シーズンが終わると、オフェンスラインと言うポジションの各選手に、ロレックスの時計を贈ったりします。

RBはボールを持って走るポジションです。

ここで大記録を残したり、タイトルを取れるのは、RBのために走るゾーンをこじ開けたり、タックルされないように守ってくれるオフェンスラインの力によるところも大きいので、彼らに感謝の気持ちをこめて、贈り物をするのだそうです。

ホークスの投手陣は、今宮選手にロレックスを送ってもいいと思います。


ところで、今シーズンの今宮選手は、トータルしてみますと並の先週以下でしたが、最終盤、特にCSや日本シリーズでは大活躍したイメージがあります。

ですから、上記のコメント欄の中では、

「CSから日シリとプレミア12もかなりいい感じでバッティングしていたと思う
この感覚を忘れずに来季は3割10本目指してもらいたい」

と言うものに、一番同意します。

期待してますよ、今宮選手。


と、ここまではいつもの私の

「今宮選手は守備で貢献している」

と言う意見ですが、下記リンク先の2ちゃんまとめサイトでは、他にもいくつか今宮選手の評価されるべきところが書いてありました。

「ソフトバンク今宮↑9000万更改 4年連続GGだ : 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

この中からひとつ、ものすごく印象に残ったのを引用させてもらいますと、

「SBケチくさいな
三年連続ゴールデングラブに離脱しない体力と根性
CS日本シリーズの狂い咲き状態とついでに大谷打ち崩した査定も入れてポンと一億出せや

ってきっと今宮の彼女と家族は思ってるはず」

と言うものです。

最初と最後の一文以外は、そう言うところは気がつかなかった、勉強になるな、と、ありがたく思いました

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【SHERLOCK/シャーロック】映画「忌まわしき花嫁」のこと~



(英語版の「Sherlock: The Abominable Bride」のティーザー)

テレビドラマの「SHERLOCK/シャーロック」シリーズですが、来年2月19日に、特別編として映画が公開されるそうです。

「忌まわしき花嫁(The Abominable Bride)」

というタイトルのもので、舞台はこれまでのような現代ではなく、1895年のロンドンだそうです。

まさに本家のシャーロック・ホームズが活躍していた時代になります。

公式サイトはこちら

「『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』公式サイト」へのリンク

この2人は「シャーロック」こそが代表作だと思うんですが、わざわざ他のどの映画に出ていたかが書いてあるのが、ちょっと面白いなと思いました。




公式サイトのベネディクト・カンバーバッチはグラナダテレビで「シャーロック・ホームズの冒険」を演じたジェレミー・ブレッドなみに、コナン・ドイルの書いたシャーロック・ホームズのイメージに近いように感じます。

変な話ですが、最後に置く2番目のティーザーで最初に出てくるカンバーバッチは、シドニー・バジェットの描いた、ジェイムズ・モリアーティ教授を感じさせてくれました。

また、マーティン・フリーマンのワトソンは、グラナダテレビの後期のワトソンを思い出させてくれました。

上映は、「TOHOシネマズ新宿ほか」とありますから、基本全国のTOHOシネマズで上映されるんでしょう。


(注:12月12日時点で最新のニュースはこちら。





ところで、コナン・ドイルが書いたシャーロック・ホームズは、1895年には何をしていたのか、ちょっと気になりましたので、調べてみました。

(ちなみに日清戦争が終わった年になります)

といっても、研究家(おそらく高名なシャーロキアンのウイリアム・ベアリング=グールド)が調べた下のサイトの年表によるものですが。

「シャーロック・ホームズの年表」へのリンク

それによると、ホームズは1894年にワトソンの前に帰還したことになっています。

(「空家の冒険」)

その翌年になるわけですが、ホームズは5つの事件に関与したことになっています。

あくまでも発表されたものに限りますが。

個人的には「ノーウッドの建築士」が一番思い入れがあります。

年表の前後を見ますと、ホームズが最も脂が乗っていた時期であるように思います。

「忌まわしき花嫁」は、いい時代に設定されたと思います。



(英語版の「Sherlock: The Abominable Bride」のティーザー、その2)


追記

12月11日になって、日本語版の予告編動画が公表されました。



(『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』日本版予告編動画)

トップに置いたティーザーを日本語訳したものに近いかと思われます。

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【CM】松本伊代「センチメンタル・ジャーニー 50歳ver」のこと~オリジナルの思い出



(「松本伊代センチメンタル・ジャーニー 50歳ver.歌う!」と言うサビとインタビューの動画)

詳細は下記記事にありますが、松本伊代が

「伊代はまだ、50だから~」

とうたっているのが、テレビから流れてきたのを聴いたのは衝撃的でした。

「伊代はまだ50歳だから~♪ 松本伊代さんがデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」をバージョンアップ - ねとらぼ」へのリンク

フルバージョンはこちらです。

YouTube「センチメンタル・ジャーニー まだ50歳ver.」へのリンク

私は松本伊代と同世代で、この世代の、と言いますか80年代の歌はよく聴きましたが、特にファンと言うことはありませんでした。

高校3年生の時にクラスにファンがいたのは覚えています。

この曲はけっこうヒットした思い出があります。

なんの自慢にもなりませんが、音程を下げていいなら、カラオケでほとんど歌詞を見ずに歌い上げる自信はあります。

(こう言う80年代の邦楽は多いです。

 さすがに洋楽は歌詞を見ないと…)


オリジナルはこちらになります。



(松本伊代 センチメンタルジャーニー)


そして上記記事にありますように、

「NHKで歌う際は「わたしはまだ16だから~」と修正させられた」

と言うのは有名な話しです。

(1999年だったか、NHKでモーニング娘が「ラブマシーン」

 「モーニング娘も」

 と歌詞を変えずに歌うのを見たときは、時代が変わったんだなぁ、と思いました)


トップの動画で印象深いのは、オリジナルの時と同じく、バックボーカルとして、キャプテンが参加していることです。

そちらの2人が元気にされていることが、今回の件で一番嬉しかったです。

(キャプテンの2人はのちに麻生真美子と組んで、麻生真美子&キャプテンとしてデビュー)


最後に、私が松本伊代の曲の中で一番好きな歌は、アルバムに収録されている。

「地中海ドリーム」

です。

これは尾崎亜美の作詞・作曲で、尾崎亜美や杏里が歌ったものの方が有名だと思いますが、私はこの歌に関しては、松本伊代のが一番好きです。

YouTube「地中海ドリーム(杏里・亜美)」へのリンク

 
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【馬原 引退】私は馬原をどう書いてきたか~そして書かなかったこと

20151214馬原引退の見出しの画像


(馬原投手の引退を伝えるスポーツ報知の紙面

 昨日の朝この画像が載ったツイートを見て愕然としました)


オリックス・バファローズを自由契約となっていた馬原孝浩投手が、現役引退を発表しました。

まだ34歳。

「国内外の複数球団が関心を寄せ、獲得のオファーも届いた」(スポーツ報知)

そうですが、

「シーズンが終わって2カ月間、体の状態と照らし合わせ、自分のベストパフォーマンスができなくなったと判断した」(馬原投手)

と言うことで、引退することを決意したそうです。

オファーを受け、プレイしながらベストのパフォーマンスを探っていくということもできたかもしれませんし、ベストでなくても、馬原投手ほどの力があれば、まだやっていけたようにも感じます。

「なんて潔いんだ」

そう思ったニュースでした。


私はこれまで何回か馬原投手のことを書いてきました。

おもなもののリンクを貼っておきます。

「ホークス馬原投手の「四凡」」へのリンク

2010/04/28 (水)に書いたものです。

そう言えば「四凡」って言葉、最近聴かなくなったなぁ…


「ホークス、シーズン奪三振記録更新で、ライオンズを3タテ」へのリンク

2010/09/21 (火) に書いたものです。

福岡でのホークスとライオンズの3連戦。

ライオンズが1勝でもすればほぼライオンズの優勝が決まる、と言うカードを、ホークスは全勝し、その後逆転優勝を決めました。

この3連戦の中で、中島選手(当時ライオンズ)との、12球の名勝負が生まれました

上記のブログの中にその動画を貼っていますが、ここには簡単に、最後のボールの動画が載ったリンクを貼っておきます。




「【ホークス】馬原流出の衝撃!! #sbhawks」へのリンク

2013/01/15 (火) のものです。

多分私が最後に馬原選手のことを書いたものです。

馬原投手は当時戸惑ったようですが、昨オフの契約更改で、自分を獲ってくれた森脇監督(当時)についていくことを決めたようです。

そう言う意味では、まんざら悪いことだったとは言えない出来事だったんじゃないか、最近はそう思います。


それにしても引退発表が、マネジメント会社を通じてのもので、会見ではなかったことが残念だと思います。

バファローズを自由契約になったわけですから、と言うか、バファローズの年俸提示を固辞して自由契約になったのですから、バファローズが、会見の場を設けなかったことは、筋が通っていないとは思いません。

アメリカでは、一日だけ元の球団と契約して引退発表する、ということがよくあります。

そういった意味ではホークスとそれをやってくれると、ホークスファンとしては嬉しいのですが…

とにかく、何らかの形で、馬原投手の口から、引退のコメントを聴きたいです。


最後に…

実は私は今年5月に馬原投手のことを書いていました。

下書きだけして、タイミングを失って公開しなかった、ものです。

たいしたものではないですが、その全文を貼っておきます。

馬原投手、本当にありがとうございました。

そして、お疲れさまでした。


※※※※ 以下、2015年5月2日に下書きしたもの ※※※※

タイトル「【バファローズ】馬原には立ち直ってほしいと思う」

本文



(5月1日の対ホークス戦での、馬原投手の押し出し四球の動画)


5月1日の対福岡ソフトバンクホークス戦で、オリックス・バファローズの馬原投手は、延長で中村選手に押し出しの四球を与えました。

結局これが決勝点となったわけですが、さらに内川選手にも2点タイムリーを打たれて、ダメを押された感じとなりました。

少々ぼかして書きますが、twitterを見ると

「ホークス勝ったのは嬉しいけど、馬原が打たれての勝ちは辛い」

と言うようなものがいくつかあります。

私もまったくそんな心境です。

熊本出身の馬原投手は、希望して九州のチームに入団したのに、本人の意思とは関係なくホークスを退団することになって今に至ります。

そう言う選手がホークスにやられると、とてもつらいです。

そりゃぁ私もホークスファンですから、ホークスの勝ちが最優先です。

勝ちの代償としては仕方ないのかもしれませんが…それにしても大きすぎます。

馬原投手は4月2日のホークス戦でも、10回裏に松田選手にサヨナラホームランを浴びています。

あの時もつらかった…

もちろん嬉しさの方が大きかったですが。


それにしても、ネットには馬原投手に対する誹謗中傷と、とられかねないものが多すぎるように思います。

「馬原にホークス愛を感じる」

とか

「馬原はホークスのスパイ」

とか言うものが多いです。

まあ、書くまでもないですが、そんなわけはないです。

そしてこれらのツイートの大半は冗談なんでしょうが、文字だけではニュアンスが伝わらないので、それに対して怒りを表すもの、さらにそれを本当のこと、と思う人も出てきます。

また、誹謗中傷か否かは、受け取る側の心情で決まります。

馬原投手の件もそうですが、その他の件に関することでも、本当に冗談のつもりだったのに、ではすまされないこともあることは覚えておいた方がいいと思います。


とにかく、馬原投手にはたちなおってほしいです。

特にホークス戦で。

しかしホークスが負けるのは見たくないですし…

一番いいのは、無死満塁で出てきてホークスを無得点に抑え、次の回に代わった投手がホークスに打たれて負けるとか・・・

そう言うことがあればいいなと思います。

翌5月2日に登録抹消となったようですが、きっちりと調整して帰ってきてほしいです。


余談ですが、私は男ですが、種類によってはイケメンは大好きです。

2011年、無敵のイケメン軍団だったホークスの中でも、馬原投手はずば抜けてイケメンだったと思います。

そう言う理由もあって、立ち直ってほしいです。


ネットには

「馬原の自身喪失したピッチングの表情が最近多い」

と言うものがありました。

ホークス時代はどんなに打たれてもそんなことはなかったように思いますし、たしかそうしないよう本人も務めていたように記憶します。

もし本当にそういう表情をしてるのなら、それを思い出してほしいです。



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【甲子園ボウル2015】立命館大学パンサーズ 対 早稲田大学ビッグベアーズの感想~壮絶な総力戦

20141213 #甲子園ボウルがトレンドに上がった動画

(twitterトレンドにあがったハッシュタグ「 #甲子園ボウル 」

 他に大きなイベントがあったかどうかわかりませんが、とにかくtwitterでは盛り上がったようです)


昨日行われた

パナソニック杯 第70回毎日甲子園ボウル

の感想を書きます。


はじめに、この試合の前に私が望んでいたことは、とにかくいい試合をしてほしい、その上で早稲田大学ビッグベアーズに勝ってほしい、と言うものでした。

正直なところ、早稲田大学の負傷者のことを考えると、立命館大学パンサーズに勝つのはそうとう難しいのではないか、と考えていました。

だから、せめていい試合になってほしい、と思っていました。


そして試合終了後、ネットのtwitterの声を拾うと、その通りになったようです

なによりもNHK-BS1で解説をしていた有馬隼人氏の次の言葉で、そう思っていいんだな、と思いました。

「今日のゲームで両チームの選手は、一段ステップアップしたと思います」


結果は 立命館大学 28-27 早稲田大学 と勝敗までは私の願う通りにはなりませんでしたが。

でも、選手がそれで成長できるようなゲームになったのなら、それでいいと思います。


1.前半を振り返って

2Q残り7:29で、立命館のRB西村選手がTDランを決め、リードを0-21に広げたとき、まあこれで早稲田の勝ちは相当難しくなったな、と思いました。

それよりも、いいゲームに終わることが難しくなったと感じたことの方が残念でした。

早稲田はここまで5回のシリーズで、獲得した1stダウンがたしか1回です。

そしてRBのランプレイは、ほとんどがロスでした。

こんなチームがどうやって盛り返すのか、と考えると絶望的で、多少点を返すことがあっても、差が開くことの方が考えられるかな、と思いました。

スコアが開いたことで、立命館は思い切ったディフェンスができるでしょうし。


しかしここから早稲田が地に足をつけてプレイを始めることができたと思います。

短いながらもランが出始めました。

しかも、焦ってパスを投げることもしませんでした。

このように焦りを見せなかったことが、2Q残り3;35からの、パントフォーメーションからのRB須貝選手の61ヤードTDランにつながったんじゃないか、とも考えられます。

早稲田は無理をしてこない、と思わせてのスペシャルプレイだったような気がします。

そして2Q残り0:06で、早稲田QB政本選手のロングパスが、ここまで2回の落球だったWR岡田選手がナイスキャッチ。

捕ってからの走りも見事で、TDとしました。

前半を終わって、立命館大学 21-14 早稲田大学 と、勝敗は一気にわからなくなりました。


2.後半を振り返って

なんとなくですが、ハーフタイムでの作戦の練り直しは関西の大学のほうがうまいんじゃないか、そう言う不安を抱えて後半を見始めました。

立命館の後半2回目の攻撃で自陣でファンブル。

これを早稲田が押さえ、早稲田のK/P佐藤選手の、37ヤードのFGに結びつけ、4点差に迫ります。

3Q残り5:50あたりのことです。

そして早稲田は次の攻撃、最初のプレイでQB政本選手の50ヤード超のロングパスが決まりTD。

ついに21-24と逆転しました。


ここで立命館のオフェンスが、目が覚めたようにRB西村選手の連続ランプレイでゲインを重ねます

しかし早稲田ゴール前5ヤードのところでRB西村選手が負傷。

どうやら脚がつったようです。

そこで立命館のオフェンスが止まったように見えましたが、4Qに入った最初のプレイ、3rdダウンでQB西山がTDランを決め逆転します。


早稲田は4Q残り6:51でFGを決め、28-27と一点差につめます。

ここでつめておけば、最後は名キッカーと言われる佐藤選手がなんとかできると考えて、無理にダウン更新に行かなかったようです。

次の立命館大学の攻撃を抑えたものの、早稲田はその次の残り5:01からの攻撃でインターセプトをくらいます。

そのまま立命館大学に時間をつぶされることも考えられましたが、早稲田ディフェンスは相手の反則もあって、残り1:46で攻撃にボールを渡します。

タイムアウトは2回で自陣12ヤードからの攻撃。

立命館は通常のオフェンスフォーメーションからのパントだったため、早稲田はリターナーを配置しなかったことが、不利な地点からの攻撃につなげられたようです。

FGを決めるところまで進めば、早稲田には名手佐藤選手がいます。

それでもそこまでには、50ヤード以上あり、時間は微妙なものでした。

しかしここで信じられないプレイが。

QB政本選手のプレイアクションからのキープで、立命館陣40ヤードあたりまで走ります。

ただこのプレイの直後に、早稲田にアンスポーツマンライクコンダクトがあり、早稲田陣45ヤードまで戻されます。

でも、残り1:30ほどで、あと20ヤード進めば何とかなりそうです。

この後もさらに政本選手のランが続きゲインしますが、フォルススタートの反則。

これで罰退となり、さらに結果としてタイムアウト1回を失います。

それでも残り21秒からランで9ヤードほど進み、立命館陣35ヤードのあたりまで進みます。

そして残り3秒でタイムアウトをとり、佐藤選手の53ヤードのFGに勝負が託されることになりました。

佐藤選手のキックは左側にそれたようで(テレビでは「届かなかった」と言っていました)、失敗。

ここで試合終了。

本当に、最後の最後まで分からなかった試合でしたが、立命館大学5年ぶりの優勝が、1点差で決まりました。


3.ちょっとした疑問

4Q最初のプレイで、立命館大学QB西山選手のTDランが決まりました。

この前の2プレイ、早稲田は立命館に全身を許しませんでした。

ここで3Qが終わり4Qへ。

クオーターが変わるということは、サイドが変わるわけで、甲子園球場だと、オフェンスディフェンスともに、風景が変わるように想像します。

これはどちらに有利に働くのか?、今でも疑問に思っています。

結果はオフェンスが有利に終わったのですが。

オフェンスは作戦通りにやればいいですが、ディフェンスはリアクションが必要とされます。

QB西山選手のランは、作戦通りではなかったかもしれませんが。

風景が大きく変わるのはプレイに影響するんだろうか?

そんなことをふと感じた瞬間でした。


4.佐藤選手

金曜日のブログで、この試合では早稲田のK/P佐藤選手がカギを握ることになるかもしれない、と書きました。

もし最後のFGが決まっていれば、私にとっては最高の結末だったんですが…

そうならなかったのは、どうでもいいです。


FG失敗となったあと、テレビにはヘルメットを地面につけて立ち上がれずにいる佐藤選手の姿が映りました。

53ヤードのFGは、決まれば甲子園ボウル記録となるほどの難しい距離で、プロでも外しても不思議はないです。

ですから、佐藤選手をせめることは絶対にできないと思います。

佐藤選手ほどの名手がいなければ、FGを選択することもできず、もっと成功の確率が低い、ヘイルメアリーパスを選択しなければいけなかったかもしれません。

あるいは、さらに成功の確率が低いラテラルパスをつなぐラグビーのようなプレイを選択するか。

佐藤選手だからこそ、体験できた失敗だと思います。


佐藤選手は試合を通じて、風にも負けずにパントをいい位置に落としました。

不満があるとすれば、試合後もずっと泣いていたことぐらいです。

きついとは思いますが、胸をはっていてほしかったです。

そして、甲子園での失敗があるからこそ、今の自分がある、と言えるような名キッカーになってほしいです。


5.西村選手のラン

立命館RB西村選手はそうそう自由には走れなかったと思います。

しかし、4Qに入ってもファーストタックルでしとめられることはなかなかありませんでした

また脚がつった後も、鋭いカットを見せていました。

有馬氏によると、西村選手は穴を見つけて走るのではなく、穴を予測して走ることができ、また視野も広いとか。

日本アメフト界にとっては楽しみな存在です。


6.政本選手


正直、早稲田のQB政本選手の活躍ぶりには驚かされました。

有馬氏は、「今日の政本選手は神がかっています」と言った後「失礼、これが政本選手の実力です。素晴らしいです」と訂正していていました。

それでも、ビッグゲームで実力通りの力を出せるのはすごいと思います。

この言葉があったのが4Qの前半です。

そしてそのあとには、自陣ゴールを背をして何の気負いもなくパスを投げたり、また前述の通り走りまくりました。

下記リンク先の記事で、立命館の米倉監督は

「QBの政本君とキッカーの佐藤君は想像以上でした。」

と語っています。

「立命大Vも米倉監督「素晴らしかった」早大称える(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

今年春先には、世界選手権の日本代表のセレクションにも参加し、一次選択でカットされたものの、高く評価されていた記憶があります。

こんな選手が、一般入学で、理系で建築学科だそうです。

政本選手も将来が楽しみです。


7.総力戦

とにかく、これでもかと言うほど負傷者が出て、そしてフィールドに戻ってきた試合でした

早稲田ではDL庭田選手やOL樋口選手がタンカで退場。

試合前から負傷が懸念されていた主将の村橋選手も退場。

立命館では西村選手や、名前は忘れてしまいましたがDBの選手も負傷しました。

そしてほとんどの選手がフィールドに戻ってきました。

なかには、本当なら戻れないレベルの選手もいたんじゃないかな、となんとなく思えます。

1Q15分と、いつもより3分長い試合だったことも、負傷者続出の大きな原因だと思いますが、それでも最後まで両チームが全力を尽くした総力戦だったと思います。

それを無邪気に称えるのはどうか、とも思いますが、頭を下げたくなる気持ちは否定できません。


8.早稲田のスペシャルプレイ

パントフェイクからのTDラン以外は、早稲田のスペシャルプレイはあまりきまらなかった記憶があります。

そしてそこからの反則とかもありました。

一方で普通のパスやランがけっこう決まってたりしましたので

「もうスペシャルはやらない方がいいんじゃないか」

とも思いました。

でも、スペシャルプレイがあったからこそ、普通のプレイが決まった、と考えても良いのかな、とも思いました。


9.本当にすごい試合だったのか?

試合後の米倉監督へのインタビューが、下の写真の右側のものです。




最初にインタビュアーが

「放送席~」

とかけた声が震えていました

米倉監督は、生きた心地がしていないような感じで、勝った喜びとかは全然感じられませんでした。

私は、おそらく心因性の腹痛がずっと続いて、途中で見るのが怖くなりました。


やっぱりすごい試合だったんだろう、と思います。


最後に、佐藤選手のFG失敗の動画を貼っておきます。

そのことに何の意味があるのか?

酷じゃないか?

自問自答しましたが、やはり記録としてのこしておきたいので。

いつか、中島みゆきの「時代」の歌詞のようになればいいなとおもいます。





そして、本当に最後に、立命館大学パンサーズとそのファンのみなさん、おめでとうございます。

早稲田目線で書いてしまいましたが、ご容赦ください。

ライスボウルが、「早稲田との対戦があったから勝てた」と言える結果になればいいなと思います。


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【2015年12月13日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~若林は元気そうでした



(M-1グランプリ、メイプル超合金のネタ動画

 M-1で初めて見ましたが、けっこうおもしろかったとおもいます。

 ボケ方が好きです。)


2015年12月6日に放送された「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回は若林も復帰。

私の関心は以下の2つでした。

・若林の調子はどうか

・若林は前回の放送をどう感じたか


1.若林の先週の病状

先週体調不良で休んだ若林ですが、今回の放送はほぼ全快したようでした。

「吐き気」と言う言葉が先週出たので、ノロかも、とか私は思ったんですが、結局ノロでもインフルエンザでもなく、風邪かどうかもわからなかったそうです。

朝、体調おかしくて病院に行ってニンニク注射打ってもらおうと考えたものの、先生がかわっていてできず。

昼の番組ではめまいが続き、その後人生で3回目ぐらいの頭痛に襲われたそうです。

ANNの前にいったん帰宅して、頭痛薬を飲んで、寝て、最悪番組開始30分前までに回復すればいけるかな、と考えたそうです。

しかし帰る途中の車の運転中でも状態は悪化していったようで、途中の公園で吐いたり…

家に帰っても吐くのがとまらず、欠席することになったようです。

「体調のことだからリトルトゥースとチーム付け焼刃には申し訳ない」

と言っていました。

たしかに働くものの義務として、健康でいるように努力する義務はありますが、「体調のこと」は努力しても悪くなるときは悪くなるので、無理はしてほしくないし、あまり負い目を感じないでほしいと思います。


トークの途中に「ゴンちゃんゲイ疑惑」と言うのがありましたが、これについて本人は




とツイートしていました。


2.前回の放送について

春日はその回の放送について

「なんとかなった…かな?」

と言っていました。

あまり自信がなかったようですが、私はとてもおもしろかったと思います。

ところで若林は、前回の放送を聴いていないそうです。

聴いたところで

「あんなんじゃダメじゃないか、とダメだしすることになるか、俺なしでも成立するんならいつもがんばれよ、と言うどちらかの結果になるんだろ。」

「春日だけでも行けるじゃん、とか、若林がいないとだめ、とか言うやつがいるんだろう。

そう考えると、展開が見えてきて、めんどくさくなって、聴くのやめた」

みたいなことを言っていました。

春日もその気持ちはわかる、と言っていました。

先週の放送については、ネットニュースになっていました。

「オードリー若林正恭の番組欠席で春日俊彰が絶望「吐きそう」」へのリンク


3.M-1について

春日はまだ「M-1グランプリ」の録画を見ていないらしくて、ネタを語り合うことができず、若林はがっかりしていました。

もし見ていたら、という想定で、一回戦のトップ3は誰だと思う?と言う若林の問いかけに

「メイプル超合金、ハライチ、ジャルジャル」

と答えていました。

おもしろかったのはジャルジャルの漫才について。

「漫才の枠をこえない漫才、をやったんじゃないだろうか」

と春日が言ったことでした。

若林は「違う」と言っていたように思いますが、私は、言われてみればそんな感じだったと思います。


そして

「2008年、決勝の2本目のネタのチョイスを間違ってなければ、俺たち、多分春日が審査員席に座ってたんだろう」

とも。

決勝の2本目のネタは、当時私の中で一番おもしろくないと思っていた、選挙ネタでした。

肝試しネタでいいやん、とも思いました。

このチョイスに関しては、当時からお笑い仲間から「なんであれで行ったの?」と否定的に尋ねられていたそうですが、その時は、これこれこういう理由があった、とラジオで語っていた覚えがあります。

細かいことは忘れましたが、2本目のネタをあれにしたのは、それはそれで筋が通ったものだったように記憶します。


そして、誰が勝ったか結果を知ってしまったので、録画を見る気がしなくなったという春日に

「お前、サッカーとかスポーツ感覚で漫才見てるの?

結果知っても、内容は知りたくないの?」

と不思議がっていました。

実は私もスポーツ感覚で「M-1」を見ています。

気が向いたら、このブログに、上からで申し訳ないのですが、一応全部のネタの感想を書いてますので、読んでもらえると嬉しいです。

「【M-1グランプリ】復活第一回目の感想~ネタバレ、そして上から失礼します」へのリンク


4.よっひに電話

今度自分が欠席することになったら、よっひと一緒にやれよ、と若林が言っていました。

「他のみんなだと、番組がおもしろくなりそうだから、つまんない」

とか。

春日は嫌がっていましたが、それはそれでおもしろそうだな、と思います。

それはさておき、昨日か今日かがよっひの誕生日ということでさっそく電話。

でも、電源が切られてるか電波の届かないところにいるとのメッセージ。

なお、今のところよっひは電話について、ツイートしていません。


5.若林トーク

週に一回、鍼とマッサージに通っているそうで、その中で、今では珍しくなった

「携帯がなくて起きてないといけない時間帯」

に思ったことを語っていました。

この中でオルゴール音のBGMについて語られていました。

私は「ListenRadio」と言うアプリで、たまに作業中のBGMにしたり、寝るときにオフタイマーをセットして寝ることがあります。

「ListenRadio(リスラジ)」へのリンク


6.春日トーク

年末年始恒例のドッキリ企画からのスタートでした。

終わった後

「今日のトーク、パラセイリング部分だけでよかったんじゃないの」

と若林にダメだしされていました。


7.「男の料理」

・全身タトゥーを入れた北京ダッグ

・コロスケの「絶対うまイナリ」寿司

・アジの開きのとじ


8.「実録!若林学部」

・生脚の女の子には、必ず「寒くないの?」と訊く

・「腰ぬけ」と言われると、必ず相手の挑発に乗ってしまう

・先週ANNを休んだのは、病欠ではなく、留置所にいたからである

・松田社長の家に行って、着なくなった服をもらっている

・真木蔵人にサーフィンを習っている

・打ち合わせの時は、相手になめられないように、テーブルの上に足をのっけている


9.「謎の都市、町田市」

・町田市のサッカーが行われていると、選手は心理カウンセラーと手をつないで入場する

(最近町田のサッカーチームがJ2に昇格したとか聞いた覚えがありますが…)

・町田市の救急車のサイレンは「星空のディスタンス」である

「星空のディスタンス」はALFEEのヒット曲ですが、ALFEEの

「坂崎幸之助のオールナイトニッポン

は、高校生の頃よく聞いていました。

「実録!若林学部」のような、「新桜井の父コーナー」が好きでした。

YouTube「星空のディスタンス ALFEE 1984」へのリンク


10.中川パラダイス、怒られる

来週はスペシャルウィークだと思うんですが、告知はなかったように思います。

ところで先週、春日がかけた電話に、来週のゲストの中川パラダイスが言ったことがネットニュースになっていました。

「中川パラダイス 有村昆氏が合コンをしていると暴露「奥さんいるのに」」へのリンク

来週はけっこうやばい放送になるかも、とか思います。


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【20015年シーズンWEEK13】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~上原とイーライのキャッチボール~



(「NFL倶楽部WEB放送 #13」動画)

20015年12月12日朝に日本テレビで放送された、「オードリーNFL倶楽部」WEEK13のことを書きます。

1.スーパーボウルのCMの値段

オープニングでは、スーパーボウルの30秒のCM枠の値段について触れられました。

尾崎アナは「1千万円ぐらい?」と言ってましたが、正解は昨年より6千万円上がって6億円だそうです。


2.コルツ対スティーラーズのハイライト

尾崎アナが応援するインディアナポリス・コルツと、ピッツバーグ・スティーラーズのハイライト動画が流されました。



(【第13週】コルツ対スティーラーズの動画)

尾崎アナのコルツとAFC南地区の地区優勝争いをくりひろげる若林、ワイプで一生懸命スティーラーズを応援していました。

(若林は先週の「オードリーのオールナイトニッポン」を体調不良で欠席

 今日の放送の体調は…

 そういう背景を知っていると、いつものハイテンション全開ではないかな、と感じました)

コルツの先発QBは、控えながらここまで全勝のQBマット・ハセルベックでしたが、この試合で初めて敗戦となりました。


3.「今週のハドル」

今回は東洋大学VIKINGSでした。

「俺の母校だ」(若林)

と言っていたように聞こえました。

以前このチームのことは書きましたが、今週の日曜に1部昇格をかけ入れ替え戦に臨むそうです。

1部昇格まであと2日!!横浜国立大学戦 日時:12月13日(日)10:45キックオフ会場:アミノバイタルフィールド沢山の皆様のご声援お待ちしております!!

Posted by 東洋大学アメリカンフットボール部vikings on 2015年12月11日


ところで今週

「「今週のハドル」は、なにげに楽しみにしている」

と言うツイートを見かけました。

このコーナーはやっぱり成功だと思います。


4.イーグルス対ペイトリオッツのハイライト



(【第13週】イーグルス対ペイトリオッツの動画)

今シーズンは開幕全勝が途切れたチームは、その次の週も負ける、と言うジンクスがあるそうで、ニューイングランド・ペイトリオッツもそうなるのか、と言うことがナレーションされていました。

結果はその通り、ペイトリオッツは連敗を喫しました。

「これは完全に「相武の呪い」だね」(春日)

「そんなこと言ってたら来てもらえなくなるだろう」(若林)

と春日の頬をぺシャリ

今シーズンもペイトリオッツが優勝か?と言われていた中、

「これでわからなくなった」

と言いつつも

「でも、これまでの勝ち星もありますから、これぐらいないとおもしろくないかな、とも思う」

と言うようなことを言っていました。

なお、尾崎アナは、開幕連勝チームは連敗しても、3連敗はない、と言うことをいっていました。

ですから、次のヒューストン・テキサンズ戦には負けることはないんじゃないか、と。

若林は、ペイトリオッツのミスが多いことから、行けるんじゃないか、と言っていました。


なお、開幕から全勝だったグリーンベイ・パッカーズは11月に3連敗しました。

また、今のペイトリオッツは多くのタレントをけがで欠いています。

それでも勝ってきたのがこれまでのペイトリオッツなんですが。

TEロブ・グロンコウスキの負傷が大きいようです。


5.「若林の熱視線」

こんかいはイーグルスのダレン・スプロールズのリターンタッチダウンで、重要なブロックをしたクリス・マラゴスのこと。

下記動画の9~10秒あたりで、スプロールズがボールをキャッチしてリターンを始めますが、その付近でマラゴスがタックルに来る選手を肩を使ってうまくブロックしているのを評価していました。

YouTube「Darren Sproles' Amazing Punt Return TD! | Eagles vs. Patriots | NFL」へのリンク

このブロックがなければ、スプロールズはここでタックルされてつぶされていたかもしれない、と言うことでした。

そして今週のひとことは

「マラゴスのtwitterアカウントに、ほめる言葉を贈ってやってください」

ということで、マラゴスのtwitterアカウント「@ChrisMaragos」がフリップに書かれていました。

「地味なプレイだけど、すごいプレイなんですから」(若林)と。

こちらのツイートにリプライすればいいんじゃないかと思います。




実際、放送を見て日本からツイートされた方もいるようです。

私も日本の注目度を上げるためにも、後でやろうかと考えています。

(NFLは日本を「アジアの重要な市場」とは考えていないようです

 実際アジアの他国に比べ、日本でのNFL人気は低く、アジアで8位ぐらいだったと記憶します)


6.そのほかの試合

・「Yahooトピックスでも取り上げられた」パッカーズ対ライオンズの試合

 取り上げたのはこちらです。

 「NFL史上に残る奇跡的決着 残り0秒で反則、ラストプレーで逆転(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

 若林も「これは歴史に残るね」と言うプレイでした。

・今週MC陣で一人だけ勝った春日

 「もう覚えましたね、春日さん。

 49ナーズのQBは?」(山崎アナ)

 「えーっと、ジョー・モンタナ?」(春日)

・敗れたテキサンズ。

 「んーーーー、コルツ負けたからまぁいいや」(若林)


7.上原投手のロケ(後篇)

先週に続いて、ボストン・レッドソックスの上原投手がニューヨーク・ジャイアンツを訪問した模様が流されました。

上原投手は防具をつけて

「こんなんつけて、よう動けるな」

ヘルメットには

「視野が狭い」

と言って、この環境でプレイするNFL選手のことをすごいと思ったそうです。

このかっこうを見ていた小池絵未さん

「似合ってますよ、アスリートっていうか…」

それに上原投手は

「ごめん、(俺)アスリートなんやけど」

と答えて爆笑を誘っていました。

その後ロッカールームへ。

MLBのスター投手の訪問に、NFL選手もざわつき、握手や記念撮影を求められていました。

(こんなツイートもありました)




そしてイーライ・マニングにボールの投げ方をおそわり、キャッチボールをしていました。

その模様がYouTubeにもあがっており、小池さんも映っていました。



(Eli Manning teaches Japanese pitcher Koji Uehara to throw football)

なお、上原投手はFacebookで、こんな動画も投稿していました

生で観ると興奮するね。

Posted by Koji Uehara(上原浩治) on 2015年11月7日



8.「春日の2ミニッツワーニング」

第50回スーパーボウルのハーフタイムショウに、コールドプレイ(Coldplay)が出演することが、先週発表されたことが語られました。

「【セレブ速報】スーパーボウル2016ハーフタイムショーの出演者が決定!」へのリンク


私はこのイギリスのバンドの名前は初めて聴いたのですが、それでも、彼らがスーパーボウル出演について語ったNFL公式の下の動画は、なんとなくかっこいいなと思いました。



(Coldplay to Star in the Pepsi Super Bowl 50 Halftime Show! | Behind the Scenes with the Band)

コールドプレイにひっかけて、場を冷めさせる春日のことを

「コールド芸人」

と言われていたのがおもしろかったです。

スーパーボウルはかつてはマーチングバンドなど地味なものでしたが、そのスポットでの視聴率低下に対応するため、1992年度シーズンのマイケル・ジャクソンをかわぎりに、大物アーティストの出場を要請するようになったとのことです。

私は1989年度のスヌーピーのとか好きでしたし、1990年度、湾岸戦争下で行われた時は、ブッシュ大統領も動画メッセージで登場し、愛国色一色だったのも印象深いです。


9.ブレイディのパスキャッチ

トップに置いた「NFL倶楽部WEB放送 #13」の中で、トム・ブレイディがパスキャッチをやったというトリックプレイのことが紹介されていました。

こちらにも動画があります。

YouTube「Tom Brady Catches a Pass from Amendola?! | Eagles vs. Patriots | NFL」へのリンク

ブレイディがオーディブルを出しているふりをしながら横に動いていて、突然ボールがスナップされプレイが始まり、ブレイディはパスコースを走ってパスをレシーブします。

まさか相手はブレイディがパスを捕るプレイをするとは思っていませんから。

「こう言うプレイもする」

と言うことを相手に見せつけておくことは、頭脳戦、心理戦と言われるアメリカンフットボールでは大事なことだと思います。

このプレイは、「アイシールド21」でも蛭魔がやっていました。

この場合、QBがモーションしているとされ、反則とはなりません。


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【アメフト2015】甲子園ボウルとJAPAN X BOWLのこと、そして『アメリカンフットボール・マガジン2015-16シーズンクライマックス』号のこと

いよいよ2015年シーズンの日本のアメリカンフットボールも最終盤となり、日本一を決めるまであと3試合を残すところとなりました。

今回は甲子園ボウルとJAPAN X BOWLのこと、そして今週発売された『アメリカンフットボール・マガジン』のことを書かせてもらいます。

1.甲子園ボウル




全日本大学アメリカンフットボール選手権の決勝戦となる

パナソニック杯 第70回毎日甲子園ボウル

は、阪神甲子園球場で12月13日(日)13:05にキックオフとなります。

「パナソニック杯 第70回毎日甲子園ボウル オフィシャルサイト」へのリンク

今回のカードは、立命館大学(関西リーグ)対早稲田大学(関東リーグ)

両校の対戦は5年ぶり3回目ですが、これまでの2回はいずれも立命館大学が勝っています。

ただし、今シーズンの春の定期戦では、24-0で早稲田大学が勝っているそうです。

早稲田大学はこれまで甲子園ボウルに出たことはこの2回がすべてです。

甲子園ボウル初勝利なるか、注目されます。

テレビ中継については後で書きます。


2.JAPAN X BOWL

社会人のチャンピオンを決める

JAPAN X BOWL XXⅨ / ジャパンエックスボウル29

は、東京ドームで12月14日(月) 19:00にキックオフとなります。

「JAPAN X BOWL 特設サイト - Xリーグ」へのリンク

今回のカードは、パナソニックインパルス(ウエスト1位)対富士通フロンティアーズ(イースト1位)

両者の対戦は初めてで、パナソニックは5年ぶり(当時はパナソニック電工)で、富士通は2年連続です。

昨シーズンのJAPAN X BOWLは、外国人QB同士の戦いでした。

富士通は昨年に続きQBコービー・キャメロン選手の先発が予想されます。

パナソニックは今年7月に行われた第5回アメリカンフットボール世界選手権(日本は準優勝)にも出場した、QB高田鉄男選手の先発が予想されます。

どうなるか楽しみです。

なお、ハーフタイムショウはMay J.さん

動画つきインタビューがこちらにあります。

「Xボウル出演のMay J.さん 歌で「思い伝えたい」:朝日新聞デジタル」へのリンク

May J.さんにとって、アメリカンフットボールは身近な存在だったようです。


3.テレビ放送とネット放送について

いずれのゲームも、NHK BS1で生放送されるそうです。

詳細はこちらをどうぞ。

見どころも詳しく書いてあって、おもしろいです。

NHKオンライン「アメフト」へのリンク


甲子園ボウルとJAPAN X BOWLの勝者が、1月3日(日)14時キックオフの

第69回ライスボウル アメリカンフットボール日本選手権

で対戦しますが、この模様もNHK BS1で生放送されるようです。


なお、甲子園ボウルは、スカイ・Aで録画放送もされるそうです。


ネット放送ですが、甲子園ボウルは、試合当日の21時から、rtvで配信されます。

こちらのサイトから、USTREAMにとぶことができます。

「【パナソニック杯 第70回毎日甲子園ボウル】(学生アメフト) | rtvスポーツチャンネル – 一般社団法人リコネクトテレビジョン」へのリンク

JAPAN X BOWLのネット配信があるかどうかはわかりません…


4.『アメリカンフットボール・マガジン2015-16シーズンクライマックス』号のこと

今週12月9日に

『アメリカンフットボール・マガジン2015-16シーズンクライマックス』号

が発売となりました。




今回は2015年シーズンの日本のアメフト界のことが書かれており、甲子園ボウルやJAPAN X BOWLの展望、そして高校日本一を決めるクリスマスボウルやフラッグフットボールのことも書かれてあります。

表紙は甲子園ボウルのカギを握ると思われる、早稲田大学LBケビン・コグラン選手(左)と立命館大学RB西村七斗選手です。

(個人的には早稲田のキッカー兼パンターの佐藤敏基選手がカギを握ると思っています)

お勧めの一冊です。


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【ホークス】五十嵐の年俸2億円アップのニュースを聞いて〜福岡のファンは、まだあたたかいか?

福岡ソフトバンクホークスの五十嵐投手の年俸が

2億円アップの3億5千万円

になったと言うニュースを見て、大変驚きました。

いくら何でもあげすぎじゃないか、と思ったからです。

アップした結果2億円になった、と言うんなら、そんなに驚くことはなかったと思います。


たしかに、2013年からホークスに来てくれた五十嵐投手の貢献度は高いと思います。

2014年シーズンは、一時はシーズンMVPも獲得するんじゃないか、と言う勢いでしたし。

五十嵐投手がいなかったら、ホークスの2年連続日本一はなかったでしょう。

TwitterやYahooコメント、そしてこちらの2ちゃんまとめサイトにも、これまでの貢献度を考えると、まんざらおかしな額じゃない、と言う声がいくつも読むことができます。




そしてYahooコメントの中には

「ホークスは中継ぎ投手でも、きっちりと評価してくれるから、選手にとっては最高じゃないかな」

と言うのもありました。

私もそう思います。

野球選手の年俸にインフレを起こしている点には不満もありますが、このように、チームに貢献した選手をきっちり評価してくれる点は、ファンとしても嬉しいです。


ところで、五十嵐投手がホークスに入団したとき、私はこんなことを書いていました。

「【ホークス】五十嵐がほれこんだファンになれるように」 へのリンク

「(福岡には)あたたかいファンがいるから」

と言うのがホークス入団を決めたひとつの要因だそうです。


あれからの3シーズン、福岡のファンのあたたかさはどうなったか…

私はテレビでしか福岡の試合を見ていませんが、

あたたかく、力強いものになった

ように感じます。


それは皮肉なことに、その転機は、2014年シーズン最終盤にホークスが優勝を前に大スランプにおちいり、五十嵐投手が1イニングに4つの押し出しを献上したあたりからだった気がします。

Wikipediaにはこの件について

「ファンからは怒号が飛び」

とあります。

しかしその後は、投球の後に、やけに拍手が聞こえるようになった気がします。

「福岡の人間って、こんなにあたたかかったっけ?」

自分が福岡の人間なのも忘れて、そんなことを思いました。


もし福岡の人たちがあたたかくなったのなら、それはこの時点までMVP級の働きをし、最終的にこのシーズンにホールドのタイトルをとった五十嵐投手の活躍も、その一因かもしれません。

そして2015年のチャンステーマに、女性の声が入った様な記憶があります。

「女性の声が入って」、と書くと、なんか変な気がするかもしれませんが、より力強いものになったように感じました。


そして五十嵐投手は、2013年より、2014年。

2014年より2015年と、どんどん防御率を下げて行きました。


五十嵐投手とファンの好循環が続いているように感じます。

そして、自分がこう言うチームを応援していることがうれしいです

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Yahooニュースを騒がせた、歴史に残るパッカーズQBロジャースのヘイルメアリーパスのこと~どんな名前でNFL loreに記録されるのか?



(日本でも大きく取り上げられた、アーロン・ロジャースのヘイルメアリーパスの動画

 より劇的な動画はこちら

 YouTube「Aaron Rodgers' Improbable Game Winning Hail Mary Pass! | Ultimate Highlight | NFL Films」へのリンク


日本時間の12月4日の午前中に行われたNFLのサースデイナイトフットボールゲーム

デトロイト・ライオンズ対グリーンベイ・パッカーズ

の試合はとんでもないものになり、Yahooニュースでも大きくとり扱われるものになりました。

「NFL史上に残る奇跡的決着 残り0秒で反則、ラストプレーで逆転(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

私はパッカーズのファンなので、試合後にスコアを見て、

「やった、逆転勝ちしたんだ」

と、ただただパッカーズの勝利が嬉しかったのですが、どこから書いていいかわからないほどとんでもない試合だったことを後で知りました。

パッカーズが勝ったぐらいなら、わざわざブログ記事にはしないです。


試合の最後の大逆転劇を知って、これはファンとしては書きとめ置いておかなければ、と思って、これを書き始めました。

ただ、前述の通り、何から書いていいかわからないので、構成がぐちゃぐちゃになると思います。


1.「ヘイルメアリーパス」の難しさ

「ヘイルメアリーパス」(あるいは「ヘイルメリーパス」)とは、意訳すれば「神頼みのパス」です。

「メアリー」とは、キリスト教のカトリックを中心に崇められている、「聖母マリア」のことです。

これは、試合終了間際、タッチダウンをとらねば負ける、という状況で投げられるロングパス、をさすことが一般的だと思います。

(前半終了間際に投げられることがあります)

そして、ファンの間では「ヘイルメアリー」とか「ヘイルメリー」と略されて使われることが多いです。


基本的に、「ヘイルメアリーパス」は失敗することが多いです。

いろんな要素があります。

・QBに長距離を投げられる肩と、エンドゾーン内に落とすコントロールがなければいけない

・レシーバーがエンドゾーン内、あるいはそれに近づくまで投げることができないので、その間QBは守られるか、逃げるかせねばならない


上記は技術の話しです。

ルールでは、QBは、プレイ開始時点にボールがあったところ(画面の青い線)を超えて、前にパスを投げてはいけないことになっています。

ですから、QBが前に走りながら、つかまりそうになったら投げる、と言うのは、ボールがあったところを超えてはできないわけです。


さらに、「ヘイルメアリー」でやらなければいけないことが、オフェンス(攻撃)の方が、ディフェンス(守備)より多いのです。

オフェンスはボールを捕らねばいけません。

ですが、ディフェンスは、ボールをはたき落とすなり、場外にトスして出すなりして、パスを捕らせなければいいのです。

(自分で捕ってもいいです)


これだけ書けば、成功する確率がわかっていただけるかと思います。


ですから、トップの動画のように、きれいに「ヘイルメアリー」が決まるのは、とても珍しいことだと思います。

パスを投げたQBアーロン・ロジャースは、肩が強かったかどうかは忘れましたが、コントロールが良く、しかもディフェンスから逃げて投げるのがうまい選手で、NFLの歴史を振り返っても、なかなかここまでの選手はいません。

(ただ、最近はスランプでした)

そう考えると、ロジャースがああいうパスを投げたことは、他のQBに比べたら驚くべきことではないかな、とも思えます。


それをパスレシーブをしたTEリチャード・ロジャース他のレシーバー陣の動きがよかったと思います。

パッカーズのレシーバー陣は、今トラブル続きで、貴重なタレントを2人は欠いていますが、それでも全員がディフェンスの前にうまく回り込んでボールに触りにくくし、最後リチャード・ロジャースが、ヘイルメアリーの状況としては比較的フリーになれる状況を作ったのは見事だと思います。


2.試合の流れから見た劇的さ

私だけじゃないと思いますが、このゲームはすごい、と思ったのは、ヘイルメアリーの直前、結果的にディフェンスの反則となったプレイがあったからだと思います。

この動画のプレイです。

YouTube「Did Controversial Facemask Penalty Cost the Lions a Win? | Packers vs. Lions | NFL」へのリンク

前述のYahooニュースから引用すると、このようなプレイです。

「QBアーロン・ロジャーズ(32)はパスを2度失敗し、残りは6秒。3回目のパスはWRジョーンズをとらえたがまだ自陣40ヤード地点。やむなくジョーンズはラテラル(後方へのパス)でTEリチャード・ロジャース(23)にボールを投げてつなぎ、そして2人目のターゲットがQBのロジャース。もう後方にチームメートはいなかった。32歳の司令塔が70ヤード以上のTDランをマークできるはずもなく、動きをよく見て守っていれば試合は終わっていたはずだった。

 ところがライオンズのDEデビン・テイラー(26)は腕を伸ばしながら襲いかかり、その手がロジャースのヘルメットのフェースマスクに引っ掛かったために15ヤードのペナルティーを宣告されてしまった。残り時間は0秒ながらこの反則のために自動的にパッカーズに再度攻撃権が与えられ、自陣39ヤード地点でプレーは再開。」

アメフトでは、ラグビーのように後方へのパス(「ラテラルパス」と言います)をつなぐプレイはほとんどしません。

ラグビーとはルールが違うので、前進できる可能性が低いからです。

しかしこのような切羽詰まった場面ではたまにあります。

今回の状況では、いくらアーロン・ロジャーズが走るのもうまいといっても、最初に襲いかかった2人がタックルをミスしても、だれかがエンドゾーンにたどりつくことを阻止することはできたでしょう。

冷静に考えればそう思えますが、プレイしている選手の頭の中はそうではいられないんでしょう。

ライオンズファンから見れば、「なんてことしてくれたんだ」と思った人もいるでしょうが、それでも最後に「ヘイルメアリー」が決まると考えた人は少なかったと思います。

パッカーズファンにしても、負けが決まる時間が延びただけ、と考えた人の方が多いんじゃないでしょうか。

本当に、スポーツは何が起きるかわからないものだと、改めて思わされました。


3.Yahooのトップに出たことについて

この試合のことを、珍しく日本のスポーツ紙が取り上げてくれ、それがYahooニュースとして大きく扱われました。

スマホの画面ですがこんな感じです。

20151205ヤフーニュースを飾った、ロジャースのヘイルメアリーパスの画像


すると、NFLのニュースとしてはあり得ないことが起きました。

20151205コメントランキングに入った、ロジャースのヘイルメアリーパスの画像

この時点では186件ですが、現時点では200を超えるコメントがついたのです。

日本でのNFLのニュースは、そもそも一般紙やスポーツ紙のニュース、またはネットニュースになることはほとんどありません。

なったとしても、ほとんどコメントはつかず、ついてもせいぜい1桁台です。

しかも的外れなものも少なくないです。

私が「200超」のコメントが付いたことにどれだけ驚いたか、そして喜んだかがわかっていただけるかと思います。

そして、最初の10個のコメントを読みましたが、完全に的外れなものは一つもなかったです。

アメフトが好きな人ってけっこう多いんだな、とさらに嬉しくなりました。


4.グリーンベイ・パッカーズのファンとして

前述したとおり、私はグリーンベイ・パッカーズのファンですから、試合に勝ったのは嬉しいです。

開幕前か評価が高く、スーパーボウル出場の最有力候補のひとつにあげられていたパッカーズは、10月まで全勝でした。

ところが11月は悲惨なもので、結局1勝4敗。

信じられなかったのは、パスの巧さでは歴代のどのQBよりもうまいとも言われるアーロン・ロジャーズのパスが、通らなくなったことでした。

カンニング竹山氏は、応援するチームを決めたとき、アーロン・ロジャースのパスの巧さに惚れて、パッカーズを選んだほど、その巧さは秀でていました。

パスが通らなくなったのはロジャース一人の責任ではなく、パスを捕る側、そしてパスを投げるまでロジャースを守る側にも責任がありました。

それでも、これまでにはなかなか見られなかったコントロールミスがいくつか見られました。

12月に入ったからツキも変わるか、と期待して、昼休みにスマホの速報サイトで見たこの試合ですが…

後半最初に0-20と大差で負けているのを知り、愕然としました。

たしかに相手のデトロイト・ライオンズは、勝ち数こそ少ないですが、このところ勢いがありますが、パッカーズが0点ってどういうこと?

先日、「タッチダウンプロの呪い」と言うものを書いたのですが、それを根拠に、今月からパッカーズは勝ち始める、と言いきりましたので、絶対に勝ってほしい試合だったんですが…

この時間帯でこの点差はそうそう逆転できるものでもない…でも何とかしてほしい。

やせ我慢で言うわけではなく、逆転できないことはない、と思って仕事に戻りました。

あとは、最初に書いたとおりです。

勝ったことを知ってほっとして、そこに至るまでの経過を知って驚いて、そして大騒ぎになっていることにびっくりした、と言うステップでした。


トップに置いた動画には、アーロン・ロジャースがヘルメットを脱いで喜んで走っていく姿がありました。

ブレット・ファーブにはよく見られた光景でしたが、ロジャースがこういうことをするのはかなり珍しいんじゃないか、と思います。

5年前にスーパーボウルに勝った時も、こんなことはなかったと思うんですが…


とにかく、ミネソタ・バイキングスと地区優勝争いをしているパッカーズにとって、この一勝は大きいと思います。


5.パッカーズファンの間で語られたこと

「ようやく「ヘイルメアリー」と言う言葉を受け入れられるようになった」

何人かのパッカーズファンの方がそう投稿しているのを見ました。

と言うのは、パッカーズはつい3年前に、「ヘイルメアリー」でいやな思いをしているからです。

それは、下の動画の2位、「Fail Mary Game」と呼ばれるものです。



この「ヘイルメアリー」は成功しシアトル・シーホークスがグリーンベイ・パッカーズに勝ちました。

しかし、このプレイには誤審があり、本当はシーホークスの選手の反則がとられるべきだったので、反則で試合終了となり、パッカーズに勝ちがつくべきだったことがNFLから発表されました。

このため、パッカーズファンの間では、「ヘイルメアリー」についていやな思いがある人もいたようです。


なお、このときTDパスを捕ったと記録されたシーホークスのWRゴールデン・テイトですが、移籍して翌シーズンからデトロイト・ライオンズでプレイしています。

ですから、先週のゲームでは、今度はヘイルメアリーでいやな思いをする側にななったと思うんですが…

「ざまあ見ろ」

と言う気持ちは一切ないですが、どんなことを感じたか、聴いてみたい気はあります。


6.どんな名前で歴史に残るのか?

英語のWikipediaには

「National Football League lore」

と言うサイトがあります。

これはNFLでの記憶に残るプレイを集めたものです。

この中には

「The Hail Mary(ザ ヘイルメアリー)」

と言うプレイもあります。

上の動画の第9位の1978年12月28日に行われた、ダラス・カウボーイズとミネソタ・バイキングスの試合で起きたものです。


私は先週のこのゲームが、どういう名前でこのサイトに掲載されることになるのか、とても楽しみにしています。

投げたのはアーロン・ロジャースで、捕ったのはリチャード・ロジャースだから

「Rodgers to Rodgers」にヘイルメアリーをつけたものになるのか?

それとも

「The Hail Mary Ⅱ」

とかの番号をつけたものになるのか。

あるいは、フェイスマスクをつかんだ反則からこのプレイが起きたので、

「Facemask Mary」

とかになるのか。

最後のはちょっと嫌味っぽいな…


7.関連投稿

このプレイと試合を書くために、いくつかの投稿を集めましたが、結局ここまで使わなかったものの方が多くなりました。

もったいないので、貼っておきます。

「NFL JAPAN.COM|パッカーズ、ヘイルメリーパス成功で奇跡の逆転勝ち」へのリンク

「NFL JAPAN.COM|パッカーズHCも大興奮、「最高のパス」と奇跡の逆転勝利を絶賛」へのリンク













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日本は12月8日を忘れつつあるんじゃないか?

今日は12月8日です。

1941年のこの日、太平洋戦争がはじまりました。


今年の8月15日に、私はこのブログに

「最近、「広島に原爆が落とされた年月日は?」とか、「8月9日は何があった日?」と言う問いに答えられない日本人が増え、こんなことでいいんんだろうか、と言う懸念の声が広がっているようです。」

と書きました。

「「8月15日」が終戦の日であることは、月日がたっても変わってはいけないと思う」へのリンク

これは私の感覚でありますが、「12月8日は太平洋戦争が始まった日」と言うのは、もっと知られてないんじゃないかなぁ、と思います。


一方でアメリカでは、本来先に行われる宣戦布告が、日本側の事情で遅れ、結果的に宣戦布告より前に真珠湾攻撃が行われたこともあり、「真珠湾攻撃(Pearl Harbor attackまたはAttack on Pearl Harbor)」の記憶は強烈なようです。

これを書いているのは一昨日12月6日の夕方ですが、この時点で

「真珠湾攻撃」

「Attack Pearl Harbor」

でGoogleニュースとtwitterを検索してみました。

やはり圧倒的に「Attack Pearl Harbor」の文字列の検索結果が多かったですし、ツイートも頻繁に投稿されてました。

アメリカに住む人が太平洋戦争が起きた日(米時間では12月7日)を忘れることはしばらくないように思われる一方、日本はこれでいいんだろうか、とも思います。

8月15日も大事な日ですが、12月8日のことがなければ、8月15日がこのような形で記憶されることはなかったでしょう。

もう少し12月8日を大事にしてもらえれば、と思います。


私は戦争を「望ましくないこと」と考えていますが、何が何でも避けるべきだとは思いませんし、それは現実的に無理だと思います。

平和憲法を掲げていれば、他国が日本を攻撃することを避けるわけではないですし、日本が中立かどうかを決めるのは、日本だけでは決められませんし。

(ですから、平和を希求する一方で、戦争に負けない準備はするべきだと考えます)

でも、減らすことはできるんじゃないかと考えます。

でも、9月に起きたこのようなニュースを見ると、結局最後は武力でケリをつけなければ気が済まないんだな、と思います。

「時事ドットコム:公妨容疑で男女13人逮捕=国会周辺、機動隊員に暴行-警視庁」へのリンク

「胸を両手で押す」なんてことは可愛いことのように思えるかもしれませんが、武力行使に反対する人々の行為としては、看過出来ることではないと考えます。

まずその意識を改め、戦争に変わる国際紛争を解決する手段を考えないと、人間はいつまでたっても、最後は武力でケリをつけなければ気が済まない、と言うことから逃れられないと考えます。


人ごとみたいに書いてしまいましたが、自戒の意味も込めて書いています。


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【M-1グランプリ】復活第一回目の感想~ネタバレ、そして上から失礼します

1.全体を振り返って

今回の大会は、昔どおりのM-1が帰ってきたか、と言う点ではよかったと思います。

このひと組に絶対に勝ってほしい、と言うコンビがいなかったので、緊張感はありませんでしたが、それは私の問題です。

採点については、あるコンビが決勝に行ったのがなんか不思議でしたが、それも自分固有の価値観だと思います。

決勝の採点は納得です。

それにしても、見れてよかったと思います。

昔のM-1のような興奮は感じませんでしたが、とにかく、それに近い形で復活したことがうれしいです。

では、私のような、お笑いに詳しくない素人が、上から目線で書かせてもらって申し訳ないですが、正直な感想を書かせてもらいます。

時系列で読みにくいとは思いますが、気になったコンビのところだけでも読んでもらえると嬉しいです。


2.オープニング

今田耕司と上戸彩が登場するのを見て、ちょっと目頭が熱くなった理由がいまだにわかりませんが、そんなことはどうでもいいです。

とにかく、毎年楽しみにしていた歳末の風物詩

M-1グランプリ

が帰ってきました。

私がM-1の復活が嬉しいのは、緊張感のある漫才の大会がなくなってしまったからです。

M-1を見るのは、スーパーボウルを見るのと同じ気持ちです。

ひいきチームが出てなくても、とりあえずどっちを応援するか決めて、手に汗流して観戦します。

今回復活したM-1グランプリにその緊張感は残っているか、それだけが不安でした。

敗者から誰が復活するかわからない今、とりあえず一番思い入れがあるタイムマシーン3号を応援するか、と思って見始めました。


3.一回戦

1)メイプル超合金

名前を聞いたことあるぐらいで、まったく知らない男女のコンビでした。

最初はどっちがボケかもわからず、へぇ、犬飼ってたら補助金もらえるのか、とか本気で信じていました。

硬さは見られましたが、笑いも順調にとっていましたし、私も2か所ほど大笑いしました。

最後の終わり方がちょっとグダグダで、それがマイナスにならないか、と「心配」するほど心を奪われました。

合計796点

(結果的には、今回一番他のネタもみたい、と言うコンビでした

 ボケ方が好みです)


2)馬鹿よ貴方は

たしか昨年「THE MANZAI」で見て、けっこうおもしろいな、と思ったコンビです。

こちらも立ち上がりは緊張が見られましたが、長くは続かなかったように思えました。

「大丈夫」の時間が長く、これをどう爆発させるか、と期待していましたが、う~んイマイチ盛り上がらなかったなと思います。

決勝進出は無理かと思いましたが、やはり点数は伸びませんでしたが、けっこう90点台をつける審査員が多かったのが意外でした。

合計791点


3)スーパーマラドーナ

これまでの二組に比べると、王道の漫才だったと思います。

ボケの田中が見た目からは想像できないほど演技力豊かで驚きました。

それにやや頼ってる面が多いかと感じました。

緊張してないわけはないと思うのですが、それが一切伝わってきませんでした。

ネタもおもしろく、完成度も高かったと思います。

パンクブーブー佐藤が「構成がしっかりしている」と言っていましたが、彼が言うんであれば、かなりのものだと思います。

合計818点は妥当だと思います。


4)和牛

これまで1~2回見た記憶があり、まあまあおもしろかった記憶があります。

ボケに合わせてネタが進行するというものでした。

「ああ言えばこういう」(ますだおかだますだ)と言うスタイルでした。

ちょくちょく横にそれて、ボケてポイントを稼ぐということを一切しなかったように感じます。

それだけにネタの面白さが大事だと思ったのですが、806点はやや高いんじゃないか、と思いました。


5)ジャルジャル

知名度は今回の出場者の中では1~2を争うと思われるコンビですが…

これまで私は「後藤」と言う人に数多くあってきましたが、たしかに人によって呼ぶ時のイントネーションが違うな~、と思いました。

記憶とイメージ通り、落ち着いてみることができないものでしたが、好きな人はそれが魅力だと思います。

これは評価が分かれるかな、89点が最低点で合計834点と審査員一同高得点でした。

「理想的な展開」とノンスタイル石田もべたぼめ。

ここで敗退が決まったメイプル超合金も「超面白かったんで、何にも言うことがないです」と納得するほどでした。

私にはそんなに面白いとは思えませんでしたが


6)銀シャリ

プレイオフチーム、と言うイメージです。

上位には必ず来るものの、トップはとれない、と言う、中断前の笑い飯のような立場かな、と言うイメージがありました。

(でも何年か前のキング・オブ・コントで大笑いした覚えがあり、コントのほうがいいのでは、と書いた記憶があります)

ボンジョビのくだりは笑いました。

演技力はさすがでした。

合計818点やや低いかな、と思います。

パンクブーブー佐藤のコメントが、筋道が立っていて納得し、この人はかなりまじめな人だと思いました。


ここでtwitterでどういうものがツイートされているか紹介されました。

前回の2010年にはそれほどtwitterは普及していなかったと思います。


7)ハライチ

2番目に思い入れがあるコンビです。

澤部が岩井のボケを拾って行くスタイルではありませんでした。

岩井が噛んだあたりからちょっとおかしくなったように感じます。

こんなもんじゃないだろう、と言う感じで終わったかな、と思いました。

澤部がものすごく緊張していたそうですが、私は岩井が気になって、気がつきませんでした。

788点とこの時点で最下位。

審査員一同、一律して低かったです。

たしかに次に進めるおもしろさではない、と思いましたが、ここまで評価が低いとは思いませんでした。


8)タイムマシーン3号

前述の通り、一番思い入れがあるコンビです。

「やってることジョイマンじゃん」に大笑いしました。

言葉をひとつづつ取り上げる展開は、よくありそうなので、評価低いかなと。

でも逆変換もありましたし…

会場は今までで一番わいていたような感じでしたし…

結果は818点でこの時点で3位。

ノンスタイル石田は同期だそうです。

スーパーマラドーナがこの時点で敗退、

「石田、俺らも同期やろ」

と叫んでいました。


9)敗者復活戦優勝者

大井競馬場ではなく、会場から100メートルの距離を徒歩で移動、という形式に変わったのは、ちょっと不利かな、と思いました。

以前は移動の車の中で打ち合わせができたはずです。

しかも以前は6組目が終わったあたりで発表されていたのに、今回は8組目が終わるまで発表されないという過酷な条件でした。

私は、一回負けているわけですから、これぐらいの過酷さはあっていいと思います。

ナイツかトレンディ・エンジェルのどちらか、と名前だけで予想していましたが、結果はトレンディ・エンジェルが勝ちぬき

POISON GIRL BANDにも強い思い入れがあるんですが、年々おもしろくなくなってきているような気がして…

敗退はしょうがないかな、と思います。

ナイツに来てほしかった。


で、漫才の感想は、予想したほどではないですが、十分に次に進める内容だったと思います。

演技力と貫録はさすがだと思います。

得点は825点で2位に躍り出ました。

タイムマシーン3号の敗退が決まりましたが、しょうがないかな、と思います。

「もうハゲときゃよかった」と言う一言、笑うに笑えなかったなぁ…


と言うわけで一回戦の結果は

1位 ジャルジャル

2位 トレンディ・エンジェル

3位 銀シャリ


となりました。


4.最終決勝

1)銀シャリ

全体的に笑えましたが、特に予選で使った「ベルリンの壁」を使ってきたのは、新しい手法ではないと思うのですが、一番笑ったところでした。

(現実にベルリンの壁崩壊を見てきたので、とくにこの言葉には敏感なんですよ)


2) トレンディ・エンジェル

楽しそうでしたね。

自分たちが沸かせた会場に、逆に笑わされるという好循環があったと思います。

ネタを終えた時点では、銀シャリに負けることはないだろう、と思いました。


3) ジャルジャル

おもしろいんですけど、どうしても「勝ってくれ」、と思えないのは、どこ見ているのかわからないからかなぁ…

会場は後半沸いてました。

でもトレンディ・エンジェルが勝ったかな、と思える内容でした。


審査の間、ユニクロのCMということで、ノンスタイルが漫才をやってました。

さすがですね。

大笑いしました。

「これが今日一番おもしろかった」

と言うツイートもあったぐらいです。


#m1gp がついたツイートを検索したら、私と同じく、トレンディ・エンジェルを推す声が多かったと思います。

そして結果は、

優勝 トレンディ・エンジェル

2位 銀シャリ

3位 ジャルジャル

でした。


トレンディ・エンジェルの圧勝でした。

インタビューでボケ担当の斎藤が、

「この30分間の記憶がない」

と言っていました。

これはきっと本音だと思います。

トレンディ・エンジェルはサンドウィッチマンに続いて、2組目の敗者復活からの優勝となりました。

そして、昨年の「THE MANZAI 2014」では準優勝でしたので、雪辱を果たしたという結果になるのでしょう。

それにしても、ずっと昔初めてトレンディ・エンジェルを見たときは、こう言うハゲネタでは大成しないだろう、と思ったのですが、そのスタイルを維持しながらここまで来たのはすごいな、と思います。

最近は安心して笑いを期待できますし。

やっぱりお笑いは一回見たぐらいで、おもしろいとか、おもしろくないとか、決めつけてはいけないな、と思いました。


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【2015年12月6日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~若林のお休みを「春日軍団」でリカバー

2015年12月6日に放送された「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回はなんと、若林が体調不良でお休み。

最初は春日一人で始まりました。


実は私、1時45分ごろ目を覚まして、ちょっとだけ生で聞いたのですが、春日がしゃべっているのに若林のつっこみもあいづちもないので、あれ?変だな、と思いました。

「#annkw つけたら春日がひとりでしゃべってる⁉️」

とツイートしてまた寝ました。

若林がお休みとも知らず、ひょっとしたら何かの罰ゲームで、若林はブースの外にいて、春日ひとりでブースに入ってしゃべらされているのかな、とか思ったのですが・・

朝起きたら

「若林は体調不良でお休みです」

とtwitterで教えてくれた方がいまして(どうもありがとうございます)、え~、大丈夫だったんかいな、と思いながら録音を聴きました。


1.春日が一人でやることになった経緯など

若林の声はないものの、いつもの形で始まった番組。

寒くなったからか、むつみ荘のガスか、春日のガステーブルがおかしくて、ゆで卵が作れなくて困っている、とか…

冷蔵庫が冷えなくなってきて、単なる物入れになっている、とか…

を、春日がなにごともなかったかのようにしゃべりましたが、2分を前にして

「若林さん、今日いないんですよ」

と告白。

なんでもDちゃんから電話があり、体調不良で吐き気もあるとか。

最終的には23時に出演できるかどうするか連絡する、と言うことを伝えられ電話を終えたそうです。

「それがどうした、あたしが一人でやればいいじゃないか」

みたいに

「ああ、そう」

と受け答えをしていた春日ですが、胸中はパニックだったようです。

「いくらあたしが(「すべらない話」で)MVSとったからと言ってもね」と。

一人でやるんなら、そのための準備に3週間ほしい、と思ったところが急に数時間後にそれをやらなくちゃいけなくなるなんて…

とここまでの経緯と心境を説明。


私もこれを聴いて、大丈夫か?と心配になりました。

二時間もつだろうか、と。

しかしブースの外のチーム付け焼刃は、それほど心配そうにしていなかったそうで

「土曜の夜の仕事がなくなるかもしれないんだぞ、みんな」

と、春日が言ってました。


そして一通のメールが

ヒッパマンさんから

「春日さん、もう「しんやめ」行っちゃったほうがいいんじゃないですか?」

とのこと。

いくらなんでもそれは…

二時間もつほどのメールもないし、とのことでした。


春日を助けるべく「チームオードリー」と呼ばれる芸能人や業界の人がニッポン放送に向かっているという話しもありましたが、

「ラジオに出てみたい

または、受付のガードマンに入場を止められてみたい、と言う人は、ニッポン放送に来てくれ」

と言うことになりました。


そのあとまた、ヒッパマンさんからメールが来て

「春日さんのオープニングトーク、走りすぎてます。

落ちついて」

とのことでした。


3.思わぬ状況で発表されたSPW

この状況を、告知系のことをしゃべろう、と言うことになりました。

そこで再来週のスペシャルウイークのことが告知されました。

ゲストは中川パラダイス。

そして中川パラダイスに電話することになりました。

もうそろそろ寝ようとしていた中川パラダイス。

SPWに出ることをつい最近知らされたそうで、

「師匠(春日)のすべてをさらすときが来た」

と思ったそうです。

そして話題はやばいほうへ。

某映画評論家のことで、それいっちゃまずいだろう、ということ、と言いますか、それをにおわせる発言が続き、春日をあわてさせます。

「切ってもいいですか。

話題がホラーになってきたから」

と春日。

それでもパラちゃんは

「そう言えばその人が、こんど相席居酒屋に誘ってくれ、って言ってましたよ」

と言ってまた春日をあわてさせました。

「恐ろしい男だね、君は…

再来週来なくてもいい、ということになるかもしれない」

と春日。

そして話題はパラちゃんの春日愛の話しへ

「師匠からの電話は必ず出るようにしてますから」(中川パラダイス)

「嬉しい奴だな、きみは。

こんど抱いてやるからな」(春日)

それに嬉しそうに

「ほんまですか?」

と答えるパラちゃん。

「そこは断われよ」

と春日につっこまれてました。

そして若林とは違い、ちゃんと「じゃあ切るからね」と言ってから、電話を切ってました。

(若林が途中で切るのは、あくまでも演出だと思うんですが)


そして、自分がオープニングのクレジットを読まなければいけないことに気がついた春日。

「ニチレイ プレゼンツ オードリーオールナイトニッポン

この番組は…」

ときちんと読みあげ、オープニングトークを終えました。

ここまで32分

番組の四分の一を終えたにすぎませんが、助っ人も来てくれるそうだし、「男の料理」「しんやめ」とコーナーもあるから、まあ大丈夫だろう、と思える内容でした。


3.春日トーク

すっかり「パーティーピープル」(「パーリーピーポー」)となった春日、今回はボディビルダーのパーティーに行ってきた話しでした。

売れっ子芸能人とはいえ、ビルダーの間ではまだひよっこ、との意識がある春日

「興奮したなぁ…

こんなに興奮したのは、先週のライオンズのパーティー以来だったなぁ」

と語った後

「最近じゃねぇかよ、とのつっこみもなんだなぁ」

と、若林の欠場にさびしそうにしてました。


興味深かったのは、「フィジーク」と呼ばれる競技の話し。

春日の解釈では、「フィジーク」とは「ちょっとソフトなボディビル」だそうです。

そして、女子のボディビルと言うのはもはやなく、フィジークが女子の最高峰となったそうです。


へぇ~

私はボディビルのことはほとんど知らないのですが、友人に「ボディビル大好き女子」がいますので、こんど尋ねてみよう、と思いました。


「超一流」と言われるビルダーさんは、普段パーティーとかでどんなものを飲食しているのか?

プロテインとか飲んだりしているのか、尋ねてみたい、と思っていた春日さんですが、みなさん至って普通に飲食し、普通に記念写真が撮られて終わったそうです。

(その写真はまだおくられてこないとか)

「ボディビルダーは変な人じゃない、と言うことを知ってほしい」(春日)

と言いたかったトークでした。


4.助っ人到着し始める

2時少し前から、「チームオードリーの助っ人が到着し始めました。

ますはサトミツこと佐藤満春

なんだ、ブースの外から来ただけじゃないか、と思ったら、最近は放送に立ち会っていないことが多いとか。

「なんだよさっきの(ボディビルダーナイト)の話し。

中川パラダイスとの話しは面白かったけど。

最近ダイナマイト関西で活躍するとか、ほかにも今年は大活躍だったから、今回のトークは成功してほしかった」

と春日に言ってました。

「「D関」オードリー春日が3人抜き、ケイダッシュ軍が人力舎軍に勝利 - お笑いナタリー」へのリンク

そしてHi-Hi岩崎ビックスモールンゴンが、身なりも整えずにやってきたそうです。

「普通ゲストが来ると華やかになるもんだけど、汚くなるってどういうことだよ」(春日)

と言っていました。

そして、入り口でゴンが止められた話し。

「ああ、チロさんの相方の方ですね」

と言うオチ。

この話しが最後の最後まで不評でした。

「ボディアート師に何を期待しているんだよ」(ゴン)

と言っていましたが。


サトミツとこの2人のメンバーは、まさに「箱根コナキンズ」で、サトミツは、思い出したくもないと言う感じで、この2人と一緒にいるのを嫌がっていました。

「箱根コナキンズ」のSPWは史上最低の数字だったそうですが、今日の放送はそれをもっと下回りそうだ、と言うことを誰かが言って大笑いになって、CMに行きました。

「やだよ俺、この一味と思われたくないよ」(サトミツ)


その後、全員で「オールライブニッポン」の告知

「Hi-Hiは出ません」(Hi-Hi岩崎)

の言葉で終わりました。


そして「春日語の話し」

どうもわれわれリトルトゥースが番組で耳にしているのは、春日が春日語をかなり標準語に直したものみたいで、状況によってはサトミツでさえ意味不明なくらいの数や内容の春日語が飛び交っているそうです。

そして先週話題になった「てしかに君」

実はすでに「Tしかに君」(てぃしかにくん)に言葉が変化していたそうです。

ところで、てしかに君については、最近関西学生アメフトのリポーターの現役女子大生、國嶋絢香 (くにしまあやか)さんも、投稿していました。





5.「OのK」の件、再び

「タメ」ことラブレターズ溜口と「水D」こと水口健司ディレクターが到着。

タメも、ボディビルダーとゴンの話しがひどいと言っていました。

中川パラダイスも「タクシーで6,000円かかりました」と言って到着。

そしてタメが芸能界のゴシップを語る「タメスポ」へ

以前SPWでもりあがった、「お笑いコンビOのボケ担当Kの話し」(つまりオードリー春日のこと)のことが語られました。

前、住宅の建築を見込んでか、Tころざわ(所沢)で土地を探している、とのことでしたが、またもTころざわ(所沢)近辺で駐車場経営を考えているとのことでした。

ここで中川パラダイスから、「OのK」は「相席居酒屋買い取ろうかな」と言っているとも。

さらに「OのK」、最近は渋谷のキャメロットという店によく出没し、安藤DJと仲が良いそうです。

そして、常にVIPルームでシャンパンあけて、女の子をとっかえひっかえVIPルームに呼んでいるとか…

このことを春日は「どうもそうらしい」と言っていました。

「CLUB camelot | クラブキャメロット | 渋谷」へのリンク


6.「男の料理」

今回のコーナーは、「男の料理」と「しんやめ」のみでした。

・ヘイ沢庵

(沢庵和尚は、たしか宮本武蔵の師だったような記憶があります)

・一週間連続湯豆腐地獄

サトミツに大ウケだったこの投稿が、最優秀賞に選ばれました


7.あと35分

なんやかんやであと35分、となったところでマシンガンズ西堀が到着

これで助っ人は勢ぞろい

(くじらは違うんだなぁ…、と言うか、こういうことをチャンスと思わないのがチーム付け焼刃の反感を買っているのかもしれません)

「小籠包を食べようとしたら呼び出しがかかってやってきた。

帰って食べることになるけど、もう冷めちゃってるよ」(西堀)

とのことでした。

その後

オールナイトニッポンから若林切っちゃえよ。

あいつ暗いしさ」(西堀)

「春日はみんなの兄貴分的存在だから、いけるかもしれない」(サトミツ)

との話しへ。

番組中に何回か語られましたが、サトミツは春日のことを、ときどき「スター」と感じることがあるそうです。

それだけ買っているんだと思います。

とはいっても、若林が切られるわけもないでしょうし、二人の言うことはあくまでも冗談でしょう


西堀からも、トークにダメ出しを受けたゴンが入ってきて「OのW」の話しを始めました。

しかしそれも不発で、さらに株を下げていました。


8.グレートエンディング

最後に、助っ人に来た一同全員がブースに入ってきました。

「春日軍団成立」

との声も上がりましたが、水Dはなんとなく納得いかないようです。

ブースの中が「居酒屋状態」のなか、番組が終わろうとしたのですが、まだ15秒残っているとか。

一言求められた春日は、誰に言うわけでもなく

「最近どう?」

と質問。

みんなから、

「うそだろう、このタイミングで、そんな質問はないわぁ」

と非難されながらも、最後は

「この後また、夢で逢いましょう、アディオス」

と、心配された2時間の放送を、無事終わらせていました。

印象深い回になりました。


9.若林のこと

若林が体調を崩しているのは全然知りませんでしたが、しっかり直してほしいものです。

ちょっと気になるのが、春日が若林に電話で助けを求めなかったこと。

不仲なわけはないと思うのですが、電話に出せないほど体調が悪いんだろうか、とも思いました。

最終的には助けを求めなくても何とかなったし、春日は良くも悪くも意地を通すところが見えますので、若林に頼りたくなかったのかもなぁ、とも思います。

次回元気に出演し

「なんだよ先週の放送は」

とつっこむか、ニヤニヤしながら褒めまくるかを期待します。


若林に関してはこんなニュースがありました。

「オードリー若林の「社会人大学」100ページ増で文庫化、表紙イラストは本人画 - お笑いナタリー」へのリンク


10.「春日軍団」の番組後の声

春日軍団の何人かは、今回の放送後にSNS投稿していましたので、貼っておきます。










投稿されなかった方も含め、みなさんお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

大変面白い回でした。


11.今回期待していたこと

オードリーのネタライブに、「NFL倶楽部」のレポーターの小池絵未さんが来ていて、一番大きな声で笑っていたそうです。




今日の番組では、そのことを語ってくれたらいいなと思っていたんですが…

ところで、下の動画は、今週放送された「NFL倶楽部」の収録後の動画です。



今回の動画はかなり盛り上がっていましたが、おや、と思ったのは、春日がいつもより多くしゃべっていて、しかも何回も笑いをとっていることでした。

今朝の「オードリーのANN」が春日一人で行われる、と聞いたとき、心配がまず先に立ちましたが、この動画を昨日見ていましたので、今の春日ならなんとかなるんじゃないか、とも期待しました。

実際のところ、今回のオープニングや春日トーク、結構笑えました。


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【20015年シーズンWEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~小池絵未さんの一言が印象に残った~

20015年12月5日朝に日本テレビで放送された、「オードリーNFL倶楽部」WEEK12のことを書きます。

今週はアメリカからレポートをしてくれている小池絵未さんが、初めてスタジオで出演。

小池さん本人や、ほかの人はどう受け取ったかわかりませんが、私にとってはとてもありがたいことを言ってくれました。

(この件は、最後の「春日の2ミニッツワーニング」の中で書きます)

小池さんはNFLのほか、NBA、NHLと北米4大メジャースポーツのうち3つのリーグでチアを務めた唯一の日本人チアですが、そのうちの一つ、ニューヨーク・ジェッツの11番のジャージを着ての出演。

現在ジェッツの11番はWRジェレミー・カーリーがつけています。

首元のあたり、Vネックのところが、緑のベースに白い水玉模様(正確には水玉ではないようですが)みたいになっていました。

こういうのが女性用ジャージとして売っているのか、それとも自身で作られたのかはわかりませんが、とてもかわいい仕立てとなっていました。

尾崎アナと若林の間に座って、4人での進行となりました。


1.オープニング

小池さんは、11月29日に行われた、オードリーが出演したネタライブを見に行かれたそうで

「われわれのお笑いライブに来て、一番大きな声で笑っていた」(若林)

そうです。

その時のツイートがこちら




明日、と言うか今夜深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」で、そのことが語られるといいな、と期待します。


2.テキサンズ対セインツ

若林が応援するヒューストン・テキサンズとニューオリンズ・セインツとの試合のハイライト動画が流されました。



(「【第12週】セインツ対テキサンズ」の動画)

今やテキサンズファンとして定着した若林ですが、たしか昨シーズンかその前のシーズン、若林はこの両チームのどちらかを応援するかで悩んだ、と言っていた記憶があります。

セインツはオードリーが初めて現地中継のゲストの仕事をしたスーパーボウルに出場したチームですし、QBドリュー・ブリーズはオードリーの2人と同学年ですから、思い入れがあるようです。

試合のほうはテキサンズがセインツを圧倒したようです。

ハイライト後

「テキサンズのスーパーボウルもあるな、これな」(若林)

との発言も出ました。

可能性はそれほど高くないものの、あるとは思います。

この試合でも2サックを含め活躍したJJ・ワットについて、インタビュー経験もある小池さんに、若林が印象を質問。

「人格者ですよね

体も大きいけど、心も大きい、と言う感じです」

そう言えば今週か先週、子供のファンに接している写真をのせた米メディアのツイートを見た覚えがあります。

とにかく、ワットには子供がらみのいいエピソードが多いです。


試合ではワットはマイクをつけてプレイしていたようで

「ワットは、俺はブリーズのことが好きなんだたら、サックさせないでくれよ、と相手のOLの64番の選手に言ってたみたいですよ」

と小池さんが言っていました。


3.「今週のハドル」

今週は、佼成学園中学校LOTUSの紹介でした。

先日、佼成学園高校が放送される前、高校と中学とどちらが先に放送されるかわからないけど、「NFL倶楽部に出る」と言う告知が、OBのSNSアカウントで流されていました。


4.ペイトリオッツ対ブロンコスのハイライト

ニューイングランド・ペイトリオッツがデンバー・ブロンコスの地元で戦った試合のハイライトが流されました。

【第12週】ペイトリオッツ対ブロンコスの動画



試合は4Q初めまで21-7と、全勝のペイトリオッツが圧倒していましたが、その4Q頭にブロンコスが、相手のパントリターナーがファンぶるしたのをリカバーしてから流れが変わり、逆転。

しかしペイトリオッツは試合終了間際にFGで追い付きオーバータイムへ。

最後はC.J.アンダーソンのTDランでブロンコスがペイトリオッツに今季初白星をつけました。


ワイプの空気がおもしろかったです。

残り時間わずかでペイトリオッツが追いついたドライブでは、若林も春日も

「はいはい、ペイトリオッツってこんな感じだよね」

と言う感じで

「あ~」

とか言っていました。


この試合はペイトン・マニングが欠場し、ブロック・オズワイアーが先発したのですが、スタジオでは好評でした。

NFLファンのツイートでも、かなりいい感じです。

トム・ブレイディは、スーパーボウルにも出たことがあるドリュー・ブレッドソーがけがで欠場した間にがっちりと先発の座をつかんで、今に至っています。

同じことがオズワイアーとマニングに起きることも考えられます。


5.「若林の熱視線」

今週は

「クラックバックブロック」

と言うプレイの説明でした。

私はこの言葉は知りませんでした。

「クラックバックブロック」とは何か?

ネットを見てみたら、短時間でちょろっと調べて書けるものではない、と言うことがわかりましたので、今回は説明はパスさせてもらいます。

なお、若林のひとことは

「試合後に「俺はクラックバックブロック、来ると思っていたけどね」と言う選手がいる」

と言う「あるある」ネタでした。


余談ですが、大事なことなので書いておきます。

私は長いことアメリカンフットボールを見ていて、偉そうにみたいなこともいますが、今でもこのように知らない言葉と遭遇します。

アメリカンフットボールとは、その程度の知識で楽しめるスポーツです。

あまり難しく考えなくても楽しめます。


6.その他の動画のハイライトにて

若林が、グリーンベイ・パッカーズのRBエディ・レイシーのファンブルを見て

「日大二高だったら坊主にさせられる」

と言っていました。


春日がサンフランシスコ・49ナーズの敗戦に

「おいおいちょっとまってくれよおい、なにもいえねぇよ」

とこぼしていました。


小池さんがジェッツの勝利に

「いえい」

と小さくガッツポーズをしていました。


尾崎アナが

「ラックの穴を埋めたハセルベックに一言」

と言う山崎アナのリクエストに

「やった」

と言って

「本当に一言だな」

とつっこまれてました。


7.上原浩治投手登場

前々から予告されていましたが、小池さんとボストン・レッドソックスの上原浩治投手が、ニューヨーク・ジャイアンツのクラブハウスを訪問した模様が放送されました。

「トゥース」

で登場した上原投手。

「もともと、アメフトとラグビーが好きなんですよね。

男同士のぶつかり合い

自分ができないスポーツをやっている人たちのプレイを見るのが好きですね」

とのこと。

クラブハウスに入ると、陳列されている4つのビンス・ロンバルディ・トロフィー(スーパーボウル優勝チームに贈られるトロフィー)に見入り、写真を撮っていました。

その後用具係の部屋へ。

そこで、NFLでは、キックの時と通常のプレイの時で使うボールが違う、と言うことを教えられ、驚いていました。

(実は私も知りませんでした)

「K」の文字が書かれた、キックの時のボールは、比較的よく飛ぶようにするためか、表面がなめらか。

そしてその他の時のボールは、QBが指をひっかけやすいように、表面がざらざらしているそうです。

今回はここまで。

次回はプレイに近いことをしたことがレポートされるようです。


上原投手はボルチモア・オリオールズに在籍していたころにアメフトを見始めたそうで、レイブンズの試合を見始めたようです。

当時はレイ・ルイスがいましたから、強烈なチームカラーがあった頃です

ロッカールームでもアメフトの話題が多く、コリン・キャパニックやラッセル・ウィルソンも野球経験があるので、そういうところからも興味を持ったそうです。


なにか上原投手がアメフトのことをツイートしてないか、twitterを検索したら、想像より多くツイートしてました。

野球がオフの在米の人にとっては、普通のことかもしれません。

こんなのがありました。




私がパッカーズ観戦会で見た試合だと思います。

しかし「今日の2試合目」って…

やっぱり好きなんだなぁ…


あと、上原投手が撮った写真、ブログに載っているものだと思われます。

上原浩治オフィシャルブログ「凄い施設でした」へのリンク


8.「春日の2ミニッツワーニング」

小池さんが来ているということで、

「これまでにNFLには、何人の日本人チアが誕生したでしょうか?」

と言う問題が出されました。

正解は30人だそうです。


そして小池さんに、オーディションに受かる秘訣とかあるんですか、という質問が。

「そうですね~、まあ~、笑顔と~、あの~、根性ですかね」

と小池さんが照れながら言い終えたところで、小池さんもスタジオも大爆笑。

「小池さん、根性あるからなぁ~」(若林)

と言う声も。

なお、49ナーズは比較的日本人チアが受かりやすいかもしれない、と言う話しもでました。


それにしても

「笑顔と根性」

という言葉は、強烈に胸に刺さりました。

と言うのは、先日、こんなネット記事を読んでいたからです。

「小池絵未:ウォリアーズの連勝記録に注目 米3大スポーツチアリーダー経験者が語るNBA」へのリンク

と言っても、読んだのは一部なんですが…


この記事と、番組での言葉とで得たものは、

「夢をかなえるためには、努力するための根性を持つのは当たり前。

そして、「自分ではコントロールできないこと」、つまり努力しても克服できない状況に耐える根性が必要」

と言う教えでした。


私はこの言葉を得ただけでも、今回の放送を見た甲斐があったと感じました。

そんなわけで、今朝はいい朝を迎えることができました。


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初めてのWORKMAN(ワークマン)~ゲルマニウム入り腹巻と言うものを買いました

昨年ごろから、本当に防寒と言うものを考えるなら、工事現場などで使われるものを売っている、WORKMANみたいな店で買うべきだな、と思うようになりました。

値段もけっこう安いですし。

ただ昨年はこれと言って買うものがなかったので行きませんでした。

そして、今年に入って、防寒と健康管理の面から、腹巻がほしくなりました。

そこで、家から一番近いところにある

ワークマン 川崎上小田中店

に行ってきました。

ワークマン「川崎上小田中店」へのリンク

駐車場があるので車で行きました。

店に入ったら、レジにいたのが若い女性だったので驚きました。


で、買ったのがこれ

20151129WORKMANで買ったゲルマニウム腹巻の画像

株式会社HEALTHYAのゲルマニウム腹巻というもの。

若干買ったのと違いますが、商品のサイトはこちら

株式会社HEALTHYA「ゲルマニウム腹巻商品案内詳細」へのリンク

私が買ったのは、Mサイズですが、胴囲は76~84センチメートルとなっています。

リンク先のものは「ウエスト M:64cm~70cm」とありますので、違うもの、たとえば女性専用のものなのかもしれません。


とりあえずつけてみたところ、あくまでも私の感想ですが、劇的に暖かくなると言うことはありませんが、なんとなくは暖かいと感じます。


私が腹巻を買おうと思った理由は、防寒と、腹を温めることが目的でした。

そうすることによって体温が上がり、免疫力がつくかもしれない、と考えたからです。

さらに燃焼効果で脂肪が落ちればいいな、とも考えています。

この腹巻でその効果が得られるか、そもそも私の考え方は正しいのか?

それは時間をかけねばわかりません。


あと、ワークマンの感想を。

たしかに防寒品がかなりそろっています。

オシャレなものもありますし、全体的に安いと思います。

中にはユニクロより安いと思えるものもありました。

何か防寒用品が必要になったら、また足を運ぼうと思っています。


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TBS「ドーナツ6」の思い出~谷村有美さんを知った番組

最近、ある方がFacebookに谷村有美さんのアルバムのことを投稿されていました。

たしかにファンとは聞いていましたが、歌とは全然違う分野で友達になっていただいた方なので、えーっ!!とうれしくなりました。

もちろんその投稿にコメントしたところ、返信でこの動画

「終わらない歌 / 清水信之 with Best Friends 【PV FULL】」

のことを教えてくれました。



0:44からの谷村有美さんのクリスタルボイスは、ファンと言うこともあって、やっぱり圧巻に聴こえました。

そんなわけで、以前から書こう書こうと思っていた、谷村有美さんを知るかっけになった番組のことを書きます。


20150613ドーナツ6のカードの画像

(押し入れから出てきた、「ドーナツ6」が発行していたカード

 裏面には正式名称「DAWN AT ACADEMY会員証」との記載があります

 写真の通り、私は1024番だったわけですが、これは私の仕事とは縁が深い数字です)

1987年の10月から、1989年3月まで、TBSの朝6時台に放送されてたバラエティっぽい番組が、

「ドーナツ6」(ドーナツシックス)

です。

写真のカードからお分かりになるかもしれませんが

「DAWN AT 6」(6時の夜明け?)

とかけたものです。

放送されていた時期は私が大学4年生から社会人1年目が終わるころになります。


この番組で私は、谷村有美さんを知りました。

なんかわかりませんが、好感を持ちました。

そして、いつの間にかファンになり、CDを買ったりするようになりました。


この番組でエンディングで使われていた「Not For Sale」が、谷村有美さんのデビュー曲になりました。

YouTube「谷村有美 「Not For Sale」(PV)」へのリンク

谷村有美さんだけではなく、大勢で合唱していた記憶もあります。


Wikipediaによると、他にも谷村さんの「ガラスの午前4時」「がんばれブロークンハート」「FEEL ME」とかが使われたとありますが、この他にも、グループ名を忘れましたが「聖5月」とかが使われていたと思います。

KANさんの歌、タイトルは忘れましたが使われていました。

押し入れをあされば、最終回を含め、何回か録画したものがあるはずです。


同じくWikipediaの「主な出演者」を見ますと…

石黒賢さんは、MCの他、テニスの企画をやっていた記憶があります。

岡田泰典アナも覚えてます。

KANさんもこの番組で知りました。

後であんなにブレイクするとか、想像もできなかったなぁ…

松下由樹さんもこの番組で知りましたが、それいぜんにYAMAHAのCMで見たことがあったのをのちに知りました。

田中律子さんもこの番組で。

宮下直紀さん?

岸谷五朗さん?

寺脇康文さん?

出てたっけ?

これぐらいの記憶です。


1988年10月からは、5時台は「早見優のアメリカンキッズ」を、それが終わったら「ドーナツ6」を見ながら、出社の準備をしてました。

そのあと、ちゃんとニュースも見てました。

終わった時はショックだったなぁ…


ネットを探してみると10年以上前のものですが、こんなまとめサイトがありました。

「[ログ速]ドーナツ6 」へのリンク

「not for sale → 売らない → 占い」

ああ、たしかにそんなコーナーありましたわ。

他にも、こんなスレが

「【TBS】ドーナツ6/Part2【谷村有美】 [転載禁止]©2ch.net」へのリンク


なつかしいなぁ…

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【都市伝説】「Touchdown pro(タッチダウンプロ)」の呪い、がNFLで猛威をふるう

どうやら

「Touchdown pro(タッチダウンプロ)の呪い」

というものが、NFLで猛威をふるっているようです。


こちらのツイート先の「ブログを読む」の続きのリンク先




春日が

「ここはタッチダウンプロの表紙(編集部注:詳細はタッチダウンPRO最新号で!)と春日でタッグを組んでペイトリオッツの勢いを止めるしかないですね(笑)」

と言っているくだりがあります。


そして下の「NFL倶楽部WEB放送 #10」の動画。

02:16から尾崎アナが、表紙の話しを始めます。



なんのことだろう…と思っていたのですが

2015年11月30日発売の「Touchdown pro(タッチダウンプロ)」誌の、「オードリーのマンマーク」のページに、このことが書かれてました。

20151201オードリーにマンマーク


・前々号が店頭に並んでいた時、表紙を飾っていたトニー・ロモが骨折して戦線離脱


・アーロン・ロジャースが表紙の前号が発売されると、次の試合で彼のグリーンベイ・パッカーズの開幕からの連勝が止まり、この試合を含んで11月は1勝4敗

20151201ロジャース タッチダウンプロ

 チームと言うよりロジャースに災難が降りかかったようで、驚異的なバスレイティングを誇ったロジャースも、この間は並みのQBの数字でした。

 これが大きな敗因となっていたとも考えられます。

 (唯一の勝利は、私も参加させていただいた、関東周辺のパッカーズファンによる、私的パブリックビューイングをやると、勝率9割、と言うジンクスによるものでした

 でも、その試合でも、ロジャースには信じられないコントロールミスが、いくつもありました)


・そしてなんとなんと、一昨日発売されたものの表紙はトム・ブレイディ

20151201ブレイディ タッチダウンプロ


 この号が発売された日、彼のニューイングランド・ペイトリオッツは今シーズン初黒星を喫してしまいました。

 ひょっとしたらカロライナ・パンサーズと、「パーフェクトシーズン」をかけてスーパーボウルで対決するかもしれない、と思われたペイトリオッツが

 (twitterでは、応援するチームをペイトリオッツに変えた相武紗季さんによる

 「相武の呪い」

 とも言われていますが、そこは見逃してさしあげろ、と考えます)


とまあ、まるで「マッデンの呪い」みたいに、表紙をかざると本人に望ましくないことが起きる、みたいなものができてしまいました…と言っていいのかな。

この調子でいくと、来月号はカロライナ・パンサーズのキャム・ニュートンあたりになるのかなぁ…


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【ホークス】2015年シーズンで一番印象に残ったのは、年俸2,200万円の選手だった



(ファン感謝デーのオープニングで開会宣言を振られた川島選手の動画)

2015年の福岡ソフトバンクホークスの選手らの中で、もっとも印象に残ったのは

川島慶三選手

でした。

(タイトルの年俸はWikipediaによるものです)

後述するプレイもさることながら、パフォーマンスが印象に残りました。

この2つのヒーローインタビューを見てからです。

YouTube「ソフトバンクホークス スタンリッジ 川島慶三 ヒーローインタビュー 20150517」へのリンク

YouTube「ソフトバンクホークス 内川聖一 川島慶三 ヒーローインタビュー」へのリンク

こんなおもしろい選手だったとは知りませんでした。

福岡に住んでいたらもっとメディアで見ることができたんでしょうが…

ネットでもたまに言われますが、「ラッパー」のイメージが私の中で定着しました。

今度ラップで「ハッピーバースデー」をうたってほしいものです。


本職の野球ですが、川島選手の今シーズンの成績を見てみると、キャリアハイ、とまではいかないまでも、それに近いものがあったようです。

久々にホームランも打ちましたし。



(「【プロ野球パ】川島の2年ぶりの感触は先制のソロHR 2015/05/17 H-L」の動画)

CSと日本シリーズでも、けっこう打っていたイメージがありますし。

あの、大きく大上段に構えるバッティングフォームも大好きです。

ネットでは、あれは体を大きく見せるためだ、とか、まるで動物が相手を威嚇するようなことを書かれていましたが…


守備も安定していました。

下の動画でもそれを確認することができます。



(「福岡ソフトバンクホークス川島慶三PV2015」と言う動画)


記録を見て注目したのは、三振数29に対して、四球数が22と拮抗していることです。

こういう選手は巧打が期待できますし、実際2割8分に届きそうな成績を残しています。


私は川島選手のことをよく知らなかったのですが、今季活躍できた要因として、ホークスの選手層の厚さをあげる声もありました。

なんでも、もともとケガが少なくない選手なので、ローテーションで使われることによって無理することを避けることができた、と言う考え方だそうです。

でも、私がもしホークス戦を見に行って、川島選手が出場しなかったらとても残念です。


最後に、日本シリーズの後には、古巣の東京ヤクルトスワローズのファンから、川島選手に好意的なツイートがたくさんあったようです。

たとえばこんなのが。




そしてこんなものも。




これを見て、ホークスはスワローズから、大変な宝物をいただいたんだな。

きちんと応援せないかん、と思いました。


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