2016年01月の記事 (1/1)

【2016年1月31日】「オードリーのオールナイトニッポン」に代えて~「ダ・ヴィンチ」2016年2月号「オードリーの現在地」を読んで

今日、2016年1月31日の「オードリーのオールナイトニッポン」は、多分すぐに聴いて書くことができないと思いますので、代わりのことを書いておきます。

タイトルに書いたとおり

「ダ・ヴィンチ」2016年2月号の「オードリーの現在地」

を読んだ感想を書きます。

20160130ダ・ヴィンチ


この号については、オードリーの2人に対するインタビューのほか、春日や若林がそれぞれ他の人との対談が載ってますが、後者の方はまだ読んでいません。

ですので、前者だけになりますが…


この中に、ラジオ、つまり「オードリーのオールナイトニッポン」に関することがのっていました。

番組が2人に与えた影響について、まず若林が回答。

「ラジオを聴いて、テレビのスタッフから、一緒に番組をやりたいと思ってオファーが来ることが増えた」

とのこと。

そして

「ラジオがなかったら、今とは違うオードリーになっていただろう」

と続けていました。

ラジオでも語ってましたが、2015年はキャリアハイな年だと、「ダ・ヴィンチ」でも語っていました。

「キャリアハイ」の根拠は、自分がやりたかったことができたこと。

それには前々からやってみたいと思っていたことや、やってみてそうだと気づいたこともあるようです。

そう考えると、この番組の存在はオードリー、少なくとも若林には「重要な」存在だなんだな、とあらためて思わされます。

ただ、別の成長をしていた可能性は否定できませんが。


春日にとっては、ラジオをやるようになって、「考える」ようになった、と言っていました。

もともと小さいことをあまり考えなく、物事が大きくなってからおどろく性格だったのが、フリートークのために、「考える」ようになったそうです。

それがラジオではうけないことがあっても、他の番組でうまく転用できたりするそうです。

「すべらない話し」でMVSに輝いたことも、ラジオで磨かれた、と言うか叩かれ続けた結果じゃないか、ともありました。

たしかに、前回の「すべらない話し」の3回のトークとも、ラジオの時よりかなり整理されていたように感じます。


そしておもしろかったのが、ラジオがお互いの「週次報告」になっているということ。

もともとお互い一緒にプライベートを過ごすことがないうえに、ピンの仕事も増えたので、いっそう相方が何をやっているのかわからなくなっているそうです。

その中で、ラジオのフリートークなどは、相方が何をしているかを知る上で、貴重な時間となっているそうです。


ところで、ラジオに関すること以外で気になったのは、若林の

「僕はやっぱり、少しでも偶然を高めたいんですよ」

と言う言葉。

「偶然」とはそもそも高められるものではないと思うんですが、それをあえて「高める」と言ったのであれば、すごい言葉使いいだなと思います。

これが歌詞だったら、多分好きな歌になると思います。

(ただ、言ったことがそのまま文章になっているとはかぎりませんが)

こう言うちっちゃなところが気になるのは、どちらかと言うと若林に似ているんだろうな、と思います。

どっちが好き、と言う話しではないです。

春日については、一昨日の「世界番付」で、さらっとバンジージャンプやスカイダイビングをやってるのを見て、すごいな、と思いましたし。

もともと興味があったようにも見えず、本当は怖かったんじゃないかな、とも思える箇所もあったのですが、それでも弱気を出さないところは、さすが春日だと思いました。


なお、この次回の「ダ・ヴィンチ」の発売は2月5日ですので、その前日までは、店頭で買うことができると思います。

在庫がないこともかんがえられますが。


ところで、来週2月7日の「オードリーのオールナイトニッポン」ですが、収録になると思います。

日本時間の2月8日に開催される「第50回スーパーボウル」のためにサンフランシスコにいるはずですので。

ですから、メールやハガキの募集は、早めにお願い、との告知があると思います。


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【2015年シーズンWEEK20】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~相武紗季さんのマネージャーの仕事、決まる



(「NFL倶楽部WEB放送 #20」の動画)

2015年シーズンWEEK19、ワイルドカードの「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

今回はゲストに「スーパーボウル応援マネージャー」の相武紗季さんを迎えての放送でした。

尾崎アナはペイトリオッツのQBトム・ブレイディのジャージで、若林はブロンコスのQBペイトン・マニングのジャージでの終sツ円でした。

以前春日がWEB動画で相武紗季さんのことをボロクソに言っていたことについて、相武さんが春日を責めていましたが、春日は、あれはねつ造動画、サイバーテロだ、と言い張っていました。

1.ペイトリオッツ対ブロンコス

試合のダイジェストの前に、小池絵未さんがペイトリオッツの選手にインタビューを行った動画が流されました。

その中でエデルマンが

「紗季!」

と呼びかけると相武さんがびっくりして、

「恋に落ちちゃった」

と言っていました。

さて試合です。



(「【CC】ペイトリオッツ対ブロンコス」の動画)

残り時間わずかでTDを決め、2点差に詰め寄ったペイトリオッツでしたが、2ポイントコンバージョンに失敗し、ブロンコスが逃げ切った試合でした。

それでも、最後のドライブは、さすがトム・ブレイディ、と言う素晴らしいものだったと思います。

ワイプを見ていると、ストップ・ザ・ペイトリオッツと言っていた若林も、そのドライブではペイトリオッツに気持ちが言っていたように思えました。

(昨シーズンも終盤に、WEB動画で「だんだんブレイディのことが好きになってきたような気がする」と言っていた記憶があります)

いくつかの理由でブロンコスを応援していた私でしたが、2ポイントに失敗した後は、がっかりしたような気がします。

やはりトム・ブレイディとペイトン・マニングは、NFLの歴史の中でも特別なんだな、と感じました。


試合後、マニングとペイトリオッツのHCビル・ベリチックと会話したことが伝えられました。

「これが自分にとって最後のロデオになるかもしれない

だから楽しみたいんだ」(マニング)

「君は最高のライバルだ」(ベリチック)

だったそうです。

このときの動画は、下記リンクサイトにテキスト付きであります。

「NFL JAPAN.COM|これが最後?長年のライバルが試合後に交わした言葉とは」へのリンク


「ロデオ」の正確な意味はわかりませんが、おそらく「カウボーイが、荒馬を乗り回す競技」のことでしょう。

「ブロンコス」の「ブロンコ」とは、「家畜馬が逃げ出して再野生化した米国の野生馬」ですから。


2.若林の熱視線

今回は2Q残り14:41での、ブロンコスLBボン・ミラーのインターセプトについてでした。

これはその直前のプレイでブレイディがミラーにサックされたことが伏線となっていたとのことでした。

上の動画の02:28あたりのプレイになります。

ミラーの立ち位置がサックしてきた時と同じだったため、ブレイディはまたミラーがブリッツに来るものと思い、パスを投げたら、ミラーはブリッツせずにそこにいて、インターセプトに成功した、と言う解説でした。

これはブレイディのミスと言うより、ブロンコスのディフェンスの作戦勝ち、と言うものでした。

なお、この試合を生中継で解説していた河口正史氏(「オードリーのオールナイトニッポン」の最初のゲスト)も、ブレイディだからこそのインターセプトで、並みの選手では起こりえないもの、と言っていたように記憶します。

(正直なところ、この辺は私には難しくて、イマイチよくわからないところがあります)

そして今週の一言は

「(インターセプトの後)ボン・ミラーが転びましたが、多分、作戦がハマりすぎてびっくりしたんだね」

と言うものでした。

以前MCだった徳島アナが、ミラーのファンで、眼鏡ケースを贈ったことも語られました。


3.「今週のハドル」

今週はThe Huddle Bowl(ハドル・ボウル) 2016に出場した、関西大学カイザーズOBのかたによるものでした。

The Huddle Bowl(ハドル・ボウル) とは3年前から行われている、元アメフト選手によるチャリティのためのフラッグフットボール大会です。

今年は先週末、1月23日と24日に行われました。

関西大学OBの試合の動画はこちら。

「2016-1-23【The Huddle Bowl 2016】レギュラー 帝京大学 vs 関西大学」へのリンク

The Huddle Bowl(ハドル・ボウル) 2016の動画の一覧はこちらのサイトにあります。

「The Huddle Bowl 2016 rtv live presented by UNDER ARMOUR | rtvスポーツチャンネル – 一般社団法人リコネクトテレビジョン」へのリンク



なお、「NFL倶楽部」にも出演されている有馬隼人氏も出場

2日目も選手の皆さまを撮らせていただきました󾓯①

Posted by The Huddle Bowl on 2016年1月24日


昨年は小池絵未さんも2日目の準備体操に登場されました。

私は今年はいけませんでしたが、おもしろいですよ。


4.カーディナルス対パンサーズ



(「【CC】カーディナルス対パンサーズ」の動画)

予想以上にパンサーズがカージナルスを圧倒した試合だったように思います。

なお、49得点は、NFCカンファレンスチャンピオンシップの記録だそうです。

試合後のLBルーク・キークリーのインタビューが流されたのですが、それを見た尾崎アナが「目がきれいで…」と言うと、春日が

「ちょっと待ってよ

キーちゃんはあたしのものよ」

と叫ぶ一幕もありました。


5.「紗季よみスーパーボウル」

相武紗季さんに託された「スーパーボウル応援マネージャー」の任務が発表されました。

①スーパーボウルの裏側を密着取材

②NFLエクスペリエンスで体験取材

③メディアセッションでの突撃取材

④ハーフタイムショー会見に潜入取材

このコーナーで、④に関しては、こんなツイートがありました。




6.プロボウル

来週月曜日に行われるNFLのオールスター戦、プロボウルのことが報じられました。

このゲームでは、元大物NFL選手なのですが、今回この両チームを率いるのは、マイケル・アービン(元ダラス・カウボーイズ)とジェリー・ライス(元サンフランシスコ・49ナーズなど)

アービンのプレイは闘志むき出しで、時には、乱暴だな、と思えるものもありました。

一方でライスは、少なくとも49ナーズ時代はクリーンなイメージがあるプレイぶりでした。

この対照的な2人が率いる選手の一覧が掲載されているサイトへのリンクを貼っておきます。

「NFL JAPAN.COM|プロボウルのドラフト実施、チーム・ライス選手一覧」へのリンク


「NFL JAPAN.COM|プロボウルのドラフト実施、チーム・アービン選手一覧」へのリンク


試合は日本時間の2月1日の午前9時キックオフで日テレG+で生放送、その日の夕方18時からNHK-BSで録画放送されます。

なお、今年の会場はハワイのホノルルです。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は、「クイズ」と言う名の「アンケート」

第50回スーパーボウルで優勝するのはどちらでしょうか?

と言うものでした。

しかしみんなまともに答えず。

「わからないから、これからいろんな人にたずねてから決める」(若林)

「現地で試合見たらわかると思うから、試合後に決める」(相武紗季さん)

「私も日本で生放送見てから決める」(尾崎アナ)

私は、順当にいけばパンサーズがブロンコスを圧倒するんじゃないかと思いますが、この件は後日書きます。

ちなみに、オッズではパンサーズが5ポイントリードしています。


8.番組で語られなかったこと

1)相武紗季さんのツイート

番組収録があった1月28日に、2件ツイートしています。

収録前と収録後のものです。







2)関連サイト

毎年スーパーボウル前にはFacebookの「NFL On 日テレ G+」のサイトが、けっこうマニアックな情報を投稿してくれます。

今のところまだ現地からのものはありませんが、注目です。

「いいね」しておけば、TLに情報が流れてきます。




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【映画】ニコラ・テスラのことが映画化、そして「The Current War(電流戦争)」のこと

ニコラ・テスラのことが映画化されるそうです。

細かいことはよく知りませんが、テスラについて映画になるという話しは、これまでも出ては消えたりしているようです。

「発明家ニコラ・テスラの伝記映画製作へ #映画」へのリンク

この記事によりますと

「テスラが1884年にアメリカに移住して以降の出来事を、(トーマス・)エジソンやジョージ・ウェスティングウスとの交流を中心に描く」

とのことだそうですが…

テスラとエジソンの関係と言いますと、「交流」と言う温かみのある言葉より、否定的な言葉が頭に浮かびます。

テスラはエジソンの会社に入社するものの、電力事業について、直流にするか交流にするかで対立し、テスラが退社した、と言うエピソードがあります。

この対立は「電流戦争(War of Currents)」と言うものに発展し、直流派のエジソン、交流派のウェスティングハウスとテスラとの確執に発展したそうです。

この中の電気椅子の件とか、ある時作成した学歴を否定するために作ったテストの話しとかのエピソードを聞くと、エジソンは確かに経営者、そして努力家としては「偉い人」だったかもしれませんが、人格はちょっと…と思わざるを得ません。


そして、前述の記事にもありますが、この「電流戦争(War of Currents)」が、「The Current War」と言うタイトルで映画化が企画されているそうです。

下記リンク先にもそのニュースがあります。

「カンバーバッチ&ギレンホール、エジソンとライバル描く伝記映画で共演」へのリンク

昨年秋のニュースですが、いまだ「別途企画されており」という状態で停滞してるようです。

この中で興味深いのは、エジソンを演じるのが、ベネディクト・カンバーバッチだということです。

「SHERLOCK/シャーロック」でシャーロックを演じている役者ですので、とても興味深いです。

前述のとおり、私にはエジソンについてあまりいいイメージがないので、どういう人物として描かれるのか、興味があります。


参考サイト

Wikipedia「ニコラ・テスラ」へのリンク

Wikipedia「電流戦争」へのリンク


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【スーパーボウル】ネタバレ回避方法をNFL JAPAN.COMが提示~その他に危険はないか

NFL JAPAN.COMが、おもしろい記事を投稿してくれました。

こちらです。




これはNFLファンにとっては大事なことです。

スーパーボウルはNFLチャンピオンを決め、シーズンを締めくくるビッグゲームですから、結果を知らずに見たい、と言う人がほとんどです。

特に最近のスーパーボウルは、最後までわからないものが多いので、なおさらです。

(中には、ひいきチームが出るときは、結果を知ってから見るか見ないか決めたい、と言う人もいます)

この記事を読んで、ネタバレ回避を考えてみたいと思います。


1.記事について

「まず自身のサイト、NFL JAPAN.comを見ないでください」とのこと。

これは、当然のことで、結果を知りたくないのなら、絶対に見るべきではないです。

見るほうがどうかしてます。

「キービジュアルには戦評など試合結果が一目で分かるようなものはできる限り掲載しないよう配慮しているつもりです。」

と書かれていますが、そんなの気にせずにガンガン更新してほしいです


「スーパーボウル当日はメールマガジンを配信する予定です」

とあります。

ですから、メールの内容がポップアップしないように気をつけましょう。

メーラーやWebメールのサイトを見る場合は、少なくともプレビュー機能は使えないようにしておくべきでしょう。

(と言うか、一般的にセキュリティのことを考えると、プレビュー機能は使うべきではないです。

プレビューするだけで感染するマルウェアがありますから)


「SNSなど最新情報をいち早く届けてくれる各種アプリやウェブサイト」にも注意、とあります。

これらからの通知機能はオフにしておくべきです。


「"不意打ち"として聞くのが、トレインチャンネル。」

一部の電車の車両で、出口の上に流れたり、新幹線の出口の上で流れるものです。

これはけっこうありえることで、昨シーズンはこれで結果を知ったひともいるようです。

ここで流れるニュースは、けっこうマイナーなものもあります。

注意したいです。


「家族、同僚、友達、ペット」

特に悪意がなく、メールやSNSで突然結果を送っている人もいるようです。

私も、スーパーボウルに勝ったチームのファンの方に友達がいれば、いちはやく「おめでとうメッセージ」を入れたいです。

送る方も気をつけたいです。


2.そのほかに気をつけたい罠

Yahooのサイト。

ひょっとしたらトピックスになっているかもしれません。

ブラウザのホーム画面をYahooにしていたり、物事を調べる時、まずYahooから始める人は要注意です。


トップに置いたツイートへのメンションに

「スポーツ新聞見ない」

と言うのがあります。

駅のKIOSKとかの新聞スタンドには、タブロイド紙の内容を書いた紙が垂れ下がっているところもありますから、注意したいです。

コンビニにも。


「nhkの昼のニュース」

と言うのもありました。

この日はテレビが流れている食堂や喫茶店に入るのは避けた方がいいでしょう。


Siri

iOSで稼働するソフトですが、さすがアメリカ生まれと言うこともあって、アメフトには敏感なようです。

今でも、「スーパーボウルの結果は」と尋ねると、昨年の第49回の結果を教えてくれます。

この日は「Siri」は使わない方がいいかもしれません。



3.私のネタバレ回避歴


私の場合、1988年シーズンの第23回が初めて全部見たスーパーボウルだったのですが、なんとなく先に結果を見て、メチャクチャ後悔しました。

ジョー・モンタナの「ザ・ドライブ」があった回でしたから。

第24回は、途中まで見てから家を出ました。

どう見てもサンフランシスコ・49ナーズの勝ちが見えてましたし、我慢できなかったので、結果を先に見ました。

この回は予想通り49ナーズが圧勝したので、問題はなかったのですが…

次の第25回からは、本気で結果を見ずに帰宅してから録画を見るようにしました。

結果見なくて良かったですわぁ~

バッファロー・ビルズのKスコット・ノーウッドが、これを決めれば逆転して勝利、と言うのを外したものでした。

キックの直前は寒気を感じたすごい試合でした。

第26回を最後に、今後できればスーパーボウルの日はなるべく休もう、と決めました。

とにかく気になって気になって仕事にならないからです。

それでも仕事が休めない回もありました。

1997年シーズンの第32回大会。

ジョン・エルウェイの「ヘリコプター」が有名になり、デンバー・ブロンコスが圧倒的不利な下馬評を覆した回です。

2003年シーズンの第38回大会。

この2回とも結果を知ることなく録画を見ることができました。

試合残り9秒でニューイングランド・ペイトリオッツのKアダム・ビナティエリが勝ち越しのFGを決めた回です。

思えばこの時代までは平和でした。

ようやく個人レベルまでにITが浸透しかけた頃で、気をつければよいのは、駅の新聞売り場の夕刊紙の見出しぐらいでした。

まあ、スーパーボウルが見出しになることもなかったようですし、日本では職場で話題に上がることもなかったですから。


2007年シーズンの第42回大会。

今のところ私の中では史上最高のスーパーボウルなんですが、これは夕方の再放送を、後半から見ました。

ペイトリオッツのパーフェクトシーズンが確実視されていた大会でしたが、イーライ・マニングからデビット・タイリーへの奇跡的なパス、「ヘルメット・キャッチ」が決まり、終盤にニューヨーク・ジャイアンツが逆転、番狂わせを演じた回です。

当時は仕事に疲れ果てていて、もう結果を見ようか、としていたところでした。

どうせペイトリオッツが勝ったんだろうし…

もう少し私の個人的なICT環境が充実していたら、SNSが普及していたら、きっと結果を見ていていたと思います。

本当に結果を見なくて良かったです。

そして昨シーズンの第49回大会。

シアトル・シーホークスが逆転サヨナラで終わるだろう、と思われた試合でしたが、ペイトリオッツのマルコム・バトラーのギャンブル的なプレイで、それを阻止した、最後の最後までわからない試合でした。

このときは本当に苦労しました。

ICT環境は今とほぼ同じレベルで、SNSも普及してましたし、通勤路の電車には動画ニュースが流れていましたから。

(電車の動画ニュースはけっこうマイナーなものもながしますし、それで結果を知った人もるようです)

でもなんとか先に結果を見なくて済みました。


とりあえずは、第25回からの25回のすべての回を、奇跡的に結果を知らずに見ることができました。

でも、本当に神経をすり減らしました。


4.誰でも、ネタバレ提供者になれることに注意

ここまで書いてきて思うことは、誰でもネタ提供者になることができる、と言うことです。

ICTが進んだ今、誰でも、アメフトを見ない人でも結果は簡単に知ることができます。

NFLファンにとっては、スーパーボウルのネタばれはしゃれにならない悲惨な出来事です。

やったらものすごく恨まれます。

そして、ちょっとしたキーワードやニュアンスで、結果を把握してしまいます。

冗談でも、結果をしらせるのはやめた方がいいですよ。


なお、もし私が当日リアルタイムで見ることができたら、twitterでは不特定多数にガンガン経過を投稿します。

ひょっとしたらブログを更新するかもしれません。

結果を知りたくない方は、お気をつけください。


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【ホークス】ギータが「40本塁打」「40盗塁」を目指すことについて~ももいろクローバーZに応援されたらなぁ…

ちょっと前の話しですが、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手が、今シーズン

「40本塁打」「40盗塁」

を目指すと宣言しました。

「過去NPBで達成者なし。ソフトバンク・柳田が挑む、超難関の「40本塁打」「… | マイナビニュース」へのリンク

それを聴いて思ったのは

「今シーズンも記録を目指してやるのか…

なんだかな~」

と言うことでした。

ちょっと後ろ向きな考えではありますが。


団体スポーツの選手との目標には、

「チームの優勝を目指す」

「自分の記録達成を目指す」

の2つがあると思います。

選手がおかれた状況にもよりますが、福岡ソフトバンクホークスは十分に優勝を狙える位置にあると思いますから、そっちを優先してほしいなぁ、と私は思います。

ファンとしていろんな期待があると思いますが、私としては、の話しです。

ただ、「40本塁打」「40盗塁」を目指すことと、優勝を目指すことは、完全に背反することではないのが救いです。

でも、状況によってはホームランを狙うことや、盗塁を狙うことを諦めねばばらないこともあります。

そこではきちんと、チームのための仕事をしてほしい、と私は思います。


昨年、シーズン最多安打数記録を更新できる位置にいた、埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手は、何度か送りバントをしました。

例え記録が更新できなくても、こういうチームプレイをする選手は好きです。

そのうえで、記録を更新した秋山選手はすごいな、と思います。

記録を達成できるかどうかは、給料にもかかわってくるでしょうし、歴史に名前が残るかどうかにも影響すると思います。

ですから、

「個人の記録よりも、チームの勝利を優先させろ」

と言うのは、その選手が好きであればあるほど、簡単には言えないものです。


とにかく、柳田選手には、「チームのために、ファンのために、自分はどうすべきか?」を考えて、それを成功させることに喜びを感じるような選手であってほしいと思います。

それが「40本塁打」「40盗塁」を目指すということであれば、それを応援したいと思います。


でもこういう記事や動画で、嬉しそうなギータを見ると、「40本塁打」「40盗塁」を目指すのもいいかな、と思いました。

「ギータももクロパワー 「目指せフォーティーフォーティー」に「ヨッシャ!!」」へのリンク




(YouTube「柳田&ももクロ 生共演!」動画)

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【ネタバレ】第50回スーパーボウルのカードが決まる!!

昨日行われた、AFCとNFCのチャンピオンシップで、2016年2月7日(日本時間の2月8日)に米カリフォルニア州サンタクララのサンフランシスコ・49ナーズの本拠地、リーバイス・スタジアムで開催される

第50回スーパーボウル

のカードが決まりました。

ネタバレしたくないので、カードのことはもう少し後に書きます。

1.カンファレンスチャンピオンシップで私が応援したチーム

1)AFC


デンバー・ブロンコスの本拠地で行われたAFCカンファレンスチャンピオンシップ。

私は、強いチームがスーパーボウルに出るべき、と言う考えのもとで、ニューイングランド・ペイトリオッツをゆるく応援し始めました。

今のデンバー・ブロンコス、特にオフェンスでは、スーパーボウルでいいパフォーマンスができないと思ったからです。

ですが、だんだん試合が進むにつれ、ペイトリオッツと言いますか、QBトム・ブレイディは、去年スーパーボウルに出場したから、今年は、本当にもう最後かもしれないQBペイトン・マニングを応援するかな、と言う気持ちに傾いて行きました。

私は、特にもともと応援するチーム(私の場合はグリーンベイ・パッカーズ)の対戦であれば、試合の途中で応援するチームが変わったりします。

2)NFC

15勝もしたチームがスーパーボウルに出場するべき、と言う気持ちではカロライナ・パンサーズを応援しました。

4年前にはパッカーズが15勝を挙げましたが、プレイオフでは勝てるように思えなくて、やはり初戦で負けてしまいました。

しかし今シーズンのパンサーズは、プレイオフに入ってもまだまだ強いので、スーパーボウル出場は夢ではないし、そう言う強いチームが出るべきと考えました。

しかしアリゾナ・カージナルスには、前週パッカーズと死闘を繰り広げたからか愛着がわいて、しかも現存するNFLで最古のチームながら、まだスーパーボウル制覇したことがなく、QBカーソン・パーマーは苦労人だし、WRラリー・フィッツジェラルドも大好きな選手だし…

でもカージナルスが出場しても、AFC代表と対等に渡り合えるか心配で…

結局カージナルスを応援することにしました。


2.スーパーボウルのカード

カンファレンスチャンピオンシップの結果、第50回スーパーボウルのカードは

デンバー・ブロンコス対カロライナ・パンサーズ

となりました。




ブロンコスの方は、カンファレンスチャンピオンシップでは、オフェンスはイマイチでしたが、ディフェンスが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

(ただし、マニングが素晴らしかったという声も多いです)

パンサーズもディフェンスが素晴らしかったのですが、オフェンスは破壊力十分で、横綱相撲でカージナルスを退けました。

ブロンコスとパンサーズのスーパーボウルでの対戦は初めて。

ブロンコスは8回目の出場となりますが、優勝は現社長兼GMのジョン・エルウェイがチームを率いていた最後のシーズンの1998年シーズン以来スーパーボウルでは勝っていません。

1995年に創設されたパンサーズは、2003年シーズンに一度出場出場しただけ。

このときはチャンピオンシップで不利とされていたので、パンサーズの出場には驚きましたし、ペイトリオッツの前に善戦するものの、敗れてしまいました。

今年は15勝1敗と、NFL最高の成績をあげてのスーパーボウル出場となりますので、今回は期待できます。

なお、両チームを率いるQB、ペイトン・マニングとキャム・ニュートンは、いずれもその年のドラフトで、全体のトップで指名された選手です。

こう言うQBがスーパーボウルで対戦するのは、史上初めてだそうです。





3.「オードリーのNFL倶楽部」はどうなるんだろう

カロライナ・パンサーズを応援していた春日は、このままパンサーズの応援を続けるでしょう。

若林は「ストップ・ザ・ペイトリオッツ」「打倒ブレィディ」のためにデンバー・ブロンコスを応援すると言っていましたが、それが果たされたので、どうなるやら…

やはりオードリーには違うチームを応援してほしいので、このままブロンコスを応援してほしいです。

尾崎アナは…

なんとなくブロンコスのような気がします。

そして、ニューイングランド・ペイトリオッツが負けたため、昨日の試合終了後も、その呪いっぷりが多くツイートされていた相武紗季さん

今後はどこを応援するのかわからないなぁ…

小池絵未さんは迷っているようです。




なお、そのほかの芸能人のスーパーボウルに関するツイートはこちらです。








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NHK 「NFLスーパーボウル50周年記念特集『いま語ろう!伝説の名場面』」の感想

昨日NHK BS1にて放送された

NFLスーパーボウル50周年記念特集『いま語ろう!伝説の名場面』」

のことを書きます。

なお、再放送はNHK BS1で、1月26日(火) 18時00分~18時50分にあります。

見逃した方は、ぜひご覧ください。

1.アメリカ人が答えた、心に残る過去の名場面ランキング

第10位)第37回 タンパベイ・バッカニアーズ対オークランド・レイダーズ

前年、スーパーボウルに進出できなくて、レイダーズからバッカニアーズへトレードされた、ジョン・グルーデンHC

HC(ヘッドコーチ)は日本で言えば監督だと思ってもらえないいんですが、監督をトレードするってすごいな、と思ったのはさておき…

グルーデンはトレード先のバッカニアーズをスーパーボウルに導きました。

ここには完ぺきなディフェンスがあり、レイダースをたたきのめしました。

(このときのバッカニアーズのディフェンスの成績はトップで、レイダースのオフェンスもトップ。

 いわば「矛盾」の故事成語が実現した試合でした)

結果はグルーデン率いるバッカニアーズの勝利。

みごとにトレードされた雪辱を果たしたと言えるでしょう。

グルーデンは前年までレイダースのQBリッチ・ギャノンを見ていましたから、クセも知っていました。

彼は自らをギャノンに見立てさせ、ディフェンスに対策を考えさせました。

そう考えると、この「グルーデンボウル」にバッカニアーズが勝ったのは必然と言えるでしょう。

(グルーデンは「チャイルド・プレイ」の人形、チャッキーにんているので、一部では「チャッキーボウル」と呼ばれてました)

YouTubeNFL公式チャンネル「Super Bowl Snapshots: Dexter Jackson Remember Super Bowl XXXVII | NFL」へのリンク


第9位)第36回 ニューイングランド・ペイトリオッツ対セントルイス・ラムズ

QBトム・ブレイディとQBカート・ワーナーの新旧シンデレラ対決となったこの大会は、大方の予想を覆してペイトリオッツが初優勝。

今に続くペイトリオッツ王朝の始まりとなりました。

試合を決めたのは後述のKアダム・ビナティエリでした。

のちに「スパイゲート事件」と呼ばれる事件も発覚しました。



(Super Bowl XXXVI: Rams vs. Patriots highlights)


第8位)第45回 グリーンベイ・パッカーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

終盤追い上げるスティーラーズを、ファンブルさせたパッカーズディフェンスの活躍で、ほぼ勝利が決まったゲームでした。



(Super Bowl XLV: Steelers vs. Packers highlights)


第7位)第32回 デンバー・ブロンコス対グリーンベイ・パッカーズ

ここまで3回スーパーボウル出場もすべて大差で敗退しているブロンコスのQBジョン・エルウェイにとって、最後のスーパーボウル制覇のチャンスと言われた試合。

圧倒的にパッカーズ有利とされていましたが、エルウェイの「ヘリコプター」と呼ばれることになるガッツあふれるスランブルなどもあって、番狂わせでブロンコスとエルウェイが初めて勝ったスーパーボウルとなりました。

なお、「最後のチャンス」とはならず、エルウェイは翌年もスーパーボウルに勝って引退しました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Top 10 Super Bowls of All-Time | #4: Packers vs. Broncos (Super Bowl XXXII) | NFL Films」へのリンク

第6位)第27回 バッファロー・ビルズ対ダラス・カウボーイズ

3年連続出場のビルズと、70年代を最後にスーパーボウルから遠ざかり、一時は1勝しかできないチームにまでなりさがったカウボーイズの対戦は、一方的にカウボーイズが勝ったゲームとなりました。

ここから90年代のカウボーイズ王朝が始まりました。

マイケル・ジャクソンがハーフタイムショウに登場し、この回からハーフタイムショウではメジャーなタレントを起用することになりました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Cowboys vs. Bills: Super Bowl XXVII & XXVIII Highlights | 50 Years of Glory」へのリンク


第5位)第47回 ボルチモア・レイブンズ対サンフランシスコ・49ナーズ

試合中に停電が起きると言う、スーパーボウル史上初めての珍事があったゲーム。

大差をつけられた49ナーズが、猛烈な追い上げをしたものの、あと一歩及ばずにレイブンズが勝ったゲームでした。

なお両チームのHCが実の兄弟、と言う珍しいカードでもありました。



(Super Bowl XLVII: Ravens vs. 49ers highlights)


第4位)第23回 シンシナティ・ベンガルズ対サンフランシスコ・49ナーズ

ジョー・モンタナの「ザ・ドライブ」があったゲームでした。

モンタナは残り3分余りで90ヤード前後をドライブ。

最後はWRジョン・テイラーへのTDパスで逆転しました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Super Bowl XXIII: Bengals vs. 49ers」へのリンク


第3位)第48回 シアトル・シーホークス対デンバー・ブロンコス

前年の負傷から復活したペイトン・マニングが率いる超攻撃的チームのブロンコスを、初めてスーパーボウルに出る2年目のQBラッセル・ウィルソンが率いるシーホークスが、完膚なきまでにたたきのめした試合でした。

近年では珍しく大差がついたゲームで、つまらない試合と言う声もありますが、あのマニングを抑えたシーホークディフェンスを見るのがおもしろい、とも言われた試合でした。



(Super Bowl XLVIII: Seahawks vs. Broncos highlights)

第2位)第42回 ニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツ

圧倒的な戦力を誇り、NFL史上2チーム目となるパーフェクトシーズン(シーズン全勝)達成間違いなし、と言われたペイトリオッツに、若きQBイーライ・マニングが挑んで倒した、超番狂わせのゲームでした。

試合のハイライトは、ジャイアンツ最後のドライブでの、マニングからTEデビット・タイリーへのパス。

ぎりぎりヘルメットを使ってのキャッチだったので、「ヘルメットキャッチ」と名付けられて歴史に残っていますが、何よりサック寸前で逃れたマニングの動きが素晴らしかったと思います。

よく投げましたよ。

しかしこの試合の実質的な功労者は、ブレイディに破壊力を発揮させなかったジャイアンツディフェンスを指揮した、スパニュオーロDCではないかと言われています。

YouTubeNFL公式チャンネル「Giants vs. Patriots Grudge Match | Super Bowl XLII | NFL」へのリンク

第1位)第49回 ニューイングランド・ペイトリオッツ対シアトル・シーホークス

最後のワンプレイで試合が引っくり返ったゲームでした。

シーホークスオフェンスは、ペイトリオッツのゴール前に迫っていて、逆転勝ち間違いなしと思われていたのですが、QBウィルソンが投げたパスが、ルーキーCBマルコム・バトラーがインターセプトして逆転を阻止したゲーム。

「あの状況ではランで行くべきだったろう」

とか

「いや、あれはパスでいいんだ」

と全米の人たちが3週間にわたって議論したと言われるプレイでした。

なお、ペイトリオッツのビル・ベリチックHCも、あそこはパスでよかった、と言っているそうです。

と言うか、ベリチックがそう追い込んだとも思えなくもないのですが。

(私はパスで行くべきで、インターセプトした方がすごいと思います)

「あれは、投げたQBもWRも、CBも完ぺきな動きで、とても再現できないプレイ」(高嶋政宏さん)

とのこと。



(Super Bowl XLIX: Patriots vs. Seahawks highlights)


2.出演者とアメフトとのかかわり合い

1)木村祐一さん

前述の第23回がすごかった、と言うはなしを聞いて、第24回から見ることになったそうです。

2)斎藤ちはるさん

お父さん(46歳現役QB)の影響でアメフトを見ることに。

お父さんはジョー・モンタナに憧れていて、最初はモンタナと同じ背番号(16)をつけていたとか。

今はたしか14番です。

斎藤ちはるさんのことは、後でも書きます。

3)カンニング竹山さん

もともと飛行機好きで、ある日ある飛行機を見てたら、シーホークス仕様の旅客機を見て、これはなんだ、と思ってスーパーボウルを見てはまったそうです。

「なんとなくビンス・ロンバルディに似ていないか」

と他の出演者に言われて

「いろんなところで、いろんなHCに似てると言われてるんですよ」

と答えてました。

グリーンベイ・パッカーズのファンであることは語られてなかったように記憶しますが、パッカーズを復活させ、第1回と2回のスーパーボウルを制した、伝説のロンバルディに似ていると言われるのは、かなり嬉し勝ったんじゃないかと想像します。

4)高嶋政宏さん

忘れられないのは、ワシントン・レッドスキンズの「ディーゼル」ことRBジョン・リギンスだそうです。

第17回スーパーボウルで、4thダウンギャンブルで独走TDを決めたプレイは忘れられないそうです。

YouTubeNFL公式チャンネル「Super Bowl XVII: Dolphins vs. Redskins | NFL」へのリンク


3.ビデオメッセージ

1)武蔵川親方(元武蔵丸関)

米国生まれなので、スーパーボウルは正月の祭り。

これを見ないと新年が始まらないそうです。

忘れられないのは第43回のピッツバーグ・スティーラーズ対アリゾナ・カージナルス

ハワイの人たちがスティーラーズでプレイしていて、クリス・キモイアトゥは親戚だそうです。

そしてその試合を決めたWRサンアントニオ・ホームズのパスは、普通はとれないよ、と褒めていました。



(Super Bowl XLIII: Cardinals vs. Steelers highlights)

2)フローラン・ダバディ

高校時代からサンフランシスコ・49ナーズのファンだそうです。

忘れられないのは第44回大会スーパーボウルで、スタンドで観戦していたそうです。

ハリケーン・カトリーナにおそわれ、街が大変なことになったニューオリンズですが、それに苦しむ人のために勇敢に戦ってインディアナポリス・コルツをやぶったニューオリンズ・セインツのことが忘れられないそうです。



(Super Bowl XLIV: Saints vs. Colts highlights)


4.タック牧田氏の話し

タック牧田氏は、以前も書きましたが、著書は何冊か読んでいて、東京ドームでみかけたこともありますが、声を聴いたのは初めてでした。

牧田氏はアメリカ生まれ。

日本に来て関西学院大学でRBをプレイ。

選手としては大成できなかったものの、フットボールで何者かになりたい。

そう思って28歳で渡米したそうです。

そkでアメリカンフットボールの写真をとって売るも、門前払いの繰り返し。

しかし、ニューヨーク・ジェッツの関係者に写真を見せたら、

「あんたはフットボールがわかってるね」

と言われ、グランドに降りて写真をとることができるパスをもらい、本格的にフットボールフォトグラファーとなったそうです。

第1回スーパーボウルから写し続けている、わずか4人の写真家の一人で、多くの関係者から敬意を払われているそうです。

YouTubeNFL公式チャンネル「Chiefs vs. Packers | Super Bowl I Highlights | 50 Years of Glory | NFL」へのリンク

試合の時、フォトグラファーは場所の取り合いをするそうですが、牧田氏のために空けられている一角があるそうです。

牧田氏の写真の特徴は、シャッターを切るのが、手からボールが離れた瞬間など。

結果をとらず、想像力を高める写真だそうです。

これまでのスーパーボウルで忘れられないのは第3回。

ニューヨーク・ジェッツ対ボルチモア・コルツスーパーボウルは忘れられないそうです。

天地がひっくりかえってもジェッツが勝つことがない、と言われた試合で、結果ジェッツが勝ち

「世紀の番狂わせ」

と言われた試合です。

試合終了後、牧田氏がエンドゾーンからHCのもとへ歩み寄ると、ハグされて大泣きされたそうです。

(そのHC、ウィブ・ユーバンクは、AFLとNFLを制した唯一のHCです)

現在牧田氏は83歳ですが、それでも大きなカメラ機材を持って、撮影を続けているそうです。

「私の魂を揺さぶるものをもう一度見たい。

今度のスーパーボウルがそうなってくれれば」

と最後に語っていました。

著書とはかなり違う、穏やかなイメージの特集でした。



(Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights)


5.斎藤ちはるさんの司会ぶり

久しぶりに声を聴きました。

NFLマニアとも言える人々の前での司会でしたが、臆することなくこなしていたと思います。

事前にブログにこんなことを書いてました。

「(アメリカンフットボールには)ひとつひとつのプレーに意味があって、

ひとつひとつの行動が計算されている。

知力と体力の究極のスポーツが、アメフトです。

こんな楽しいスポーツを知らないなんて、人生損してる!!

って胸張って言えるくらい素晴らしいスポーツ。

アメフトの世界への一歩を、この番組を通じて踏み出してみませんか??」

「嬉しい報告!アメフ トは奥深い。(´>∀< `) | 乃木坂46 斎藤ちはる 公式ブログ」より)

いいですねぇ、まったくその通りで、アメフトファンが言いたいことすべて書いてくれたと思います。

またアメフトの番組に出てくれることを期待してます。



(ラジオ番組乃木坂46の「の」で、乃木坂46斎藤ちはる(さいとうちはる)さんがアメ­フトの魅力を北野日奈子(きたのひなこ)さんと和田まあや(わだまあや)さんに説明!­?)


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【2016年1月24日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~動画でごまかしてすみません



(西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)

 女の子がみんなこう言うトリセツ持っているといいのに、とのトークがありました)


2016年1月24日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

でも今回はかなり薄いです。


1.プレイを楽しむと言うこと

若い人に説教をすることも必要だと思う、と言う若林のトークがありましたが、その根拠として語られたのが、高校時代のアメフト部の経験でした。

とにかく先輩がきつかったので、自分たちの代からは「エンジョイ、フットボール」と言う標語をかかげて部活をやったそうです。

しかしそのシーズンは一回戦で敗退。

前のシーズンまで強かったので、先輩たちが説教する意義がわかったそうです。


オードリーのNFL倶楽部」で、NFLの選手へのインタビューを聴いていると

「楽しむことが大事」

という内容の言葉をよく聴きます。

ですから、楽しむ=エンジョイする、と言うのは間違ってないと思います。

しかしそれには、全員に「勝ちたい」、とか「うまくなりたい」と言う気持ちが、同じぐらい強くないとダメだと思うのです。

そして、きつい練習があるからこその「楽しむ」だとも思います。

今でも、アメリカンフットボールは大学から始めても遅くはない、と言う風潮もあるように感じますので、当時の高校生レベルで言えば、楽しむ前に、きついことをやって基礎を固めないといけない時期なのかな、と思います。

かと言って、私は部活をやってきた人には、敬意を失いたくないので、当時の日大二高を批判する気はないです。


話しにまとまりがなくなってしまいましたが、いろいろと考えさせられたトークでした。


2.2人のフリートーク

若林は先輩芸人のTAIGAの話題を、春日は三菱電機から冷蔵庫をもらった話しでした。

春日の

「玄関開けたら2分で冷蔵庫」

と言うセリフは、すぐに冷蔵庫がある、と言う意味で使われたのでしょうが、考えてみたら冷蔵庫まで2分かかる家って相当広いぞ、と言う展開になったのがおかしかったです。

たしかにそうですよね。



(「玄関開けたら2分でご飯」のサトウのCM)


3.男の料理

・エイ・ドリアン

「エイドリアン」は、映画「ロッキーで」叫ばれるセリフです。

こちらの動画になります。



・「はいすくーるララバイ」のびんたのリズムでつくられるなめろう

「はいすくーるララバイ」は1981年のイモ欽トリオの歌です。

Wikipediaによるとオリコンで7週連続1位だったそうです。

(私もレコードを買った覚えがあります)

当時YMO(イエローマジックオーケストラ)を中心とするテクノポップがはやっており、作曲がYMOの細野晴臣と言うこともあって、テクノポップ色がかなりでています。

メインボーカルの長江健次は私と同じ歳で、当時高校2年生。

下の動画の1:49あたりからビンタが始まりますが、叩いているのは山口良一で、叩かれているのは西山浩司です。




サビの部分を踊るのが流行りました。


4.はがきのコーナー

若林が「しくじり先生」のナレーションの松元真一郎のマネをしていました。

オードリーのものまね、と言えば、藤岡弘。と中尾彬のものが昔よく放送されていましたが、それだけじゃなくていろいろと巧いな、と思っております。


5.「実録!若林学部」

・自分の下積み時代のことを、「第0章」と言っている

・若い女子と話すときは、自分のことを「わかちょ」と呼んでいる

・卓球のラリーを見ていると「俺らの漫才みたいだな」と言っている

・昔のBOSSジャンを着ている

BOSSジャンってこんなのです。

20160124ボスジャン

あらためて見ると、ほしいな、と思います。


6.「老後の生活」

28歳で「老後の生活」と言うネタをやっていたことを話してました。

昔見た覚えがあります。

「老後の生活」だけの動画はなくなってましたが、それを含む動画がありました。



この話題が出たのは、漫才のネタにも、年相応のものがある、との流れからでした。

今は「人間ドッグ」ネタとかいいかな、とか言っていた気がします。

二人とも来月には38歳ですからね。

それがいいと思います。

私の周囲には、アラフィフで胃カメラしたことない、とか言う人が少なくないです。

やったほうがいいと思いますけどね。

ちなみに私は、カメラは鼻から入れる派です。


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【2015年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~接戦だらけのディヴィジョナルプレイオフ



(「NFL倶楽部WEB放送 #19」の動画)

2015年シーズンWEEK19、ワイルドカードの「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

今シーズンも1時間に放送時間も拡大されて、ゲストにLIXIL(リクシル)ディアーズのHC森清之氏を迎えての放送でした。

森氏は昨年行われた、第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権で準優勝した、日本代表の監督でもあります。


1.尾崎アナと若林が応援したチーム

先週、ディフェンスがすごい、ということでグリーンベイ・パッカーズを応援すると言っていた尾崎アナは、QBアーロン・ロジャースのジャージで登場。

「あれ、先週ディフェンスを応援すると言っていたのに、ロジャース?」(春日)

とつっこまれると

「チームの代表と言うことでロジャース」(尾崎アナ)

とのこと。


若林はカンザスシティ・チーフスのRBジャマール・チャールズのジャージで登場。

多分この番組で、誰かがチーフスのジャージを着て出演するのは初めてのことだと思います。

若林がチーフスを応援するのは

「ストップ ペイトリオッツ

打倒ブレイディ」

だからだそうです。

ニューイングランド・ペイトリオッツは2001年からの15年間で6回スーパーボウルに出て、4回勝ってますからね。

私にも、ペイトリオッツやブレイディが嫌い、ということはないですが、見あきたわぁ~と言う気持ちはあります。


2.シーホークス対パンサーズ



(【DP】シーホークス対パンサーズ)

前半は31-0と圧倒したカロライナ・パンサーズでしたが、後半はシアトル・シーホークスが猛烈な追い上げ。

しかしそれも届かず、パンサーズが辛くも逃げ切ったという試合でした。

この試合はリアルタイムで見ていましたが、これでシーホークスが逃げ切ったら春日は何を言われるかわからないから、なんとかパンサーズに勝ってほしい、と思っていました。

結果的には、番組にとっては最も理想的な展開になったと思います。

その割には、それほど春日は騒いでなかったなぁ…


3.チーフス対ペイトリオッツ



(【DP】チーフス対ペイトリオッツ)

放送前に小池絵未さんが、ペイトリオッツの選手たちにインタビューした模様が流されました。

先週のカロライナ・パンサーズの2人と違って、無難な返事。

そしてこれが、HCビル・ベリチックの徹底的な統制であることも紹介されました。

とにかくベリチック以下、無難なことしか言わないのです。

でもそれは、とても大事なことだと思います。

なお、こんなニュースもありました。

NFL JAPAN「ブロンコスからの口撃、「くだらない」とベリチックHC」へのリンク


ここ4シーズン連続でカンファレンスチャンピオンシップに進出しているペイトリオッツには、毎年この時期に、上のようなニュースを目にしている気がします。


さて試合ですが…

7点差でペイトリオッツが勝ったわけですが、試合の内容は、もっと点差が開いてたんじゃないか、と思えるものでした。

よく言う「点差よりも力の差を感じた」ゲームだったと思います。

「これぞペイトリオッツ」とも言えるゲームで、あらためてペイトリオッツの試合巧者ぶりを感じさせられたゲームでした。

「エデルマンの復帰が大きく、グロンコウスキを集中してマークすることができませんでしたね。」

と森氏は言っていました。


4.「若林の熱視線」

今回は「フックアンドゴー」と言う、パスプレイについてでした。

下の動画の00:34からのTDパスのプレイです。



ペイトリオッツ側の一番奥にいるのがTEロブ・グロンコウスキです。

プレイが始まるとグロンコウスキが途中まで走っていったん止まりますが、再びダッシュしボールを受けてTDします。

とまるところまでが「フック」と言うプレイで、その後また走ったので「フックアンドゴー」と呼ばれるようです。

グロンコウスキのがいったん止まった時、カバーしていたディフェンスの選手もここでとまります。

しかし再び走り出したグロンコウスキにはついていけず、奥にいたディフェンスの選手もパスのカバーに間に合いませんでした。

森氏によると、

「レギュラーシーズンではフックを多用していたので、その裏をかいたプレイ」

だそうです。

やっぱり、一年見てないと語れないプレイってあるんだなぁ、とあらためて思いました。


このプレイはオーデイブルのあとに行われていたのですが、その点で若林がブレイディをほめていると

「若林さんはアンチブレイディでは」

と尾崎アナにつっこまれますが、

「素晴らしいプレイに個人的な感情は持ち込みません」

と若林はきっぱりと言っていました。

スポーツ観戦ではこうありたい、と言う言葉だと思います。


そして今週の一言

「どうせチャンピオンシップでもフックアンドゴーやってくるぞ、気をつけろ」

と言うペイトリオッツの対戦相手へのメッセージでした。

3Qあたりにやりそう、とか、やるやるとみせかけてやらないとかに話しが移り

「難しいんですよ、アメフトって」(若林)

が言っていました。

アメフトは、楽しむために覚えるルールの量は少ないのですが、解説するレベルになると難しいようです。

前述したブレイディのオーディブルにしても、ダミーで、本当は最初から決まっていたプレイをやっただけかもしれませんし。


5.今週のハドル

今週は初の関西のチーム、

関西学院高等部アメリカンフットボール部FIGHTERS

でした。

関学高校は、今シーズンもクリスマスボウルを制し、2年連続日本一となりました。




公式サイトはこちら

「関西学院高等部アメリカンフットボール部公式」ページ



6.パッカーズ対カーディナルス



(「【DP】パッカーズ対カーディナルス」)

アーロン・ロージャースが残り5秒からのヘイルメアリーパスで追いつき、オーバータイムでラリー・フィッツジェラルドがロングゲインを決める、と言う展開。

ネットでは「歴史に残る試合」ともいわれました。

今週は全体的におとなしい雰囲気だったのですが、この試合の後だけは違いました。

ヘイルメアリーパスについては

「あり得ないパスですね。

決めたほうをほめるべきで、ディフェンスはきっちりと守っていたと思います。」

と森氏は言っていました。


私の周りのパッカーズファンには、

「負けたのは悔しいが、あの戦力でこんな試合をしてくれたから、感謝」

と言う人が多いように感じます。

まったく同感です。


話しを番組に戻しますが、

「パーマ35歳、フィッツジェラルド32歳、ロジャース31歳と、ベテランが活躍した試合でした」

と言う話題に

「まだまだ30代」

たしか春日が言っていました。

これは「オードリーのオールナイトニッポン」で、一時期はやった言葉です。


7.スティーラーズ対ブロンコス



(【DP】スティーラーズ対ブロンコス)

「ロスリスバーガーは試合に出れないかと思ってたら、ロングパスも投げるし、すごい精神力でした」(森氏)

「ペイトン・マニングは全盛期ほどではなく、WR陣に落球が続くなどオフェンスに難を抱えていますが、その危機感が次の試合にいい方に出るかもしれません」(森氏)

とのことでした。


8.カンファレンスチャンピオンシップに向けて

いろんなところで言われていますが、この番組でも、次週のAFCカンファレンスチャンピオンシップが、トム・ブレイディとペイトン・マニングの最後の対戦になるかもしれない、と言っていました。

見あきたカードですが、最後かもしれないかとおもうと、これは見ないと、と思います。


この、歴史に残る2人のQBのこれまでの対戦成績は、全部で11勝5敗でブレイディがリード。

プレイオフに限れば2勝2敗のタイ。

そして、すべての対戦で、ホームチームが勝っているそうです。

(来週はブロンコスのホーム)

「パンサーズは、ディフェンスとランニングがよくて、王道のフットボールをやっています」(森氏)

との言葉に、春日が嬉しがっていました。


若林はブロンコスを応援。

「ストップ・ザ・ペイトリオッツ」を続行するそうです。


尾崎アナはここにきて、ペイトリオッツを応援することに。

「ブレイディがかっこよくて」

と、こちらも応援の王道を歩むようです。


9.「春日の2ミニッツワーニング」

今回はウォルター・ペイトン賞の話題から、元シカゴ・ベアーズの名RBウォルター・ペイトンに関するクイズでした。

ペイトンがいたシカゴ・ベアーズがスーパーボウルに勝ったのはいつのどの大会でしょう?

答えは1995年シーズンの第20回大会でした。

ペイトンについて森氏が説明してくれました。

「1970年代から80年代にかけて活躍した名RBで、数々のRBに関する記録をもっていました。

これほどの選手になると、我が強くなりがちですが、練習熱心で人格者でした」

とのことでした。


ウォルター・ペイトンが、「Sweetness(スウィートネス )」と呼ばれるのは、その人格からだそうです。

私がNFLを見始める前年に引退したようですが、過去のハイライトを見ますと、驚異的なボディ・バランスでなかなか倒れないこと、そしてダイビングが非常に美しいこと、が印象的な選手です。

そして、他の選手のハイライト動画ではなかなかお目にかかれませんが、ペイトンの動画には、トレーニングしているシーンがよく出てきます。

それほど練習した、と言うことでしょう。

ウォルター・ペイトンのハイライトの動画を貼っておきます。

音声がわからなくても、見る価値がある動画だと思います。



(NFL公式YouTubeアカウント「Walter Payton career highlight」)


10.ベリチックのものまねをするコメディアン

小池さんのインタビューのコーナーで、ベリチックは記者会見で、当たり障りのない、紋切り型のことしか答えない、と言うことが語られていました。

そして紹介されていたのが、おそらくこの動画の一部分。



ビル・ベリチックのマネをしているのはフランク・カリエンド(Frank Caliendo)と言うコメディアンのようです。

2014年シーズン中の動画のようで、その時のスケジュールと照らし合わせて見ると、いっそうおもしろいかもしれません。


来週の放送には、相武紗季さんが出るそうです。






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【野球】もう一つの、本塁クロスプレーにビデオ判定導入の意義~誤審が減るだけではない

日本プロ野球機構(NPB)は、今シーズンの試合から、ホームベース上のクロスプレーについて、ビデオ判定を導入するそうです。

「NPB、今季から本塁クロスプレーでビデオ判定導入」へのリンク

この記事を読んで、これは朗報だと思いました。

多くの人が誤審が減ることが期待でき、歓迎の投稿をしています。

私もその点でも大賛成です。

しかし、捕手の脳しんとうが減る、と考えられることも、見逃せないメリットだと考えます。

この記事を読むと、MLBでは脳しんとうによって捕手生命を絶たれた選手が何人もいることがわかります。

「【MLB】後遺症・プレースタイル……脳しんとう再発の青木宣親、野球人生に影響も | 」へのリンク

記事で取り上げられたのは3人ですが、これは氷山の一角でしょう。

日本ではあまり脳しんとうの話しは聞きませんが、放っておけば、いずれそう言う時代がきてもおかしくないと予想されます。

ですから、ビデオ判定の、導入より前に、捕手のブロックを禁じるようにルール変更したのは、とても意味があることだと考えます。

さらにビデオ判定の導入によって、ブロックはさらに取り締まられるでしょう。

その結果、脳しんとうをはじめとする捕手の負傷は減ると思います。


脳しんとうは、不幸な結果につながりかねないものです。

最近アメリカでは、ウィル・スミス主演で、「Concussion」(脳しんとうのこと)という映画が公開されました。

スポーツの激しいプレーと脳損傷についての関連性を発見した実在の医師を描いたものだそうです。



(「Concussion - Official Trailer (2015) - Will Smith」)

このような映画が作られるほど、大きな問題になっている「脳しんとう対策」について、アメリカスポーツ界ではかなり真剣に取り組まれているようです。

前述のMLBの記事によると、2014年には本塁でのクロスプレーが禁止されたそうです。

米サッカー協会は、少年サッカーでのヘディングを禁止する処置を発表したそうです。

「少年サッカー 米でヘディング禁止 [R25]」へのリンク


ですから、私はNPBで、脳しんとうを抑制することにつながると考えられる、本塁上の捕手のブロック禁止と、クロスプレーのビデオ導入の動きを歓迎します。


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【NFL】2015年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップいよいよ~QBでカードを紹介

日本時間の日曜と土曜に行われたディビジョナルプレイオフの結果、2015年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップのカードが決まりました。

日本時間で書きます。

1月25日(月)

5:05~AFCカンファレンスチャンピオンシップ

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 デンバー・ブロンコス

(atデンバー)


8:40~NFCカンファレンスチャンピオンシップ

アリゾナ・カージナルス 対 カロライナ・パンサーズ

(atカロライナ)

両試合ともNHKのBSにて、前者はGAORAにて、後者は日テレG+にて生中継があります。


AFCのほうの見どころは、やはり21世紀最高のQB2人、ペイトリオッツのトム・ブレイディと、ブロンコスのペイトン・マニングの対決でしょう。

プレイオフも含め、過去16回もの対戦があるこの2人ですが、ここまでブレイディの11勝5敗だそうです。

しかしポストシーズンでは、すべてホームチームの勝ち。

今回はマニングの本拠地での対戦です。



ブレイディも来シーズン39歳で、マニングは40歳。

この2人の対戦と聞くと、正直もううんざりなんですが、これで最後の対戦になる可能性が高いので、これは必見だと思います。

「NFL JAPAN.COM|次が最後?ブレイディとマニングが通算17回目の対決へ」へのリンク


最初の頃はなかなかマニングがブレイディに勝てなかった記憶がありますが、それが勝ち越し6につながっているのかもしれません。

マニングとブレイディの全対決が載っていると思われるサイトはこちら

http://www.nfl.com/playoffs/story/0ap2000000313694/article/manning-vs-brady-the-complete-history" target="_blank" title="NFL.com「Manning vs. Brady: The Complete History」へのリンク">NFL.com「Manning vs. Brady: The Complete History」へのリンク

トム・ブレディもペイトン・マニングも確実に歴史に残る希有なQBで、この2人の現役時代を同時代人として見られることは大変な幸せです。

見逃したくない一戦です。


NFCの方は、こう言っちゃなんですが、見慣れないカード。

カロライナ・パンサーズはスーパーボウルに出場した2003年シーズン以来12年ぶりのチャンピオンシップ出場。

一方のアリゾナ・カージナルスもスーパーボウルに出場した2008年シーズン以来7年ぶりに出場。

両チームともこの時にしかスーパーボウルに出ていません。

(ちなみに、アリゾナ・カージナルスの創設は19世紀で、どのチームよりも、NFLよりも古いチームです)



パンサーズのQBキャム・ニュートンにとっても、カージナルスのQBカーソン・パーマーにとっても、初めてのチャンピオンシップです。

この2人のQBは、いずれも大学フットボール界のMVPにあたるハイズマン賞受賞者で、ドラフト全体のトップで指名されました。

ひと昔前は、ハイズマン賞を受賞したQBが、必ずしもNFLで通用するとは限らない、と言う風潮があり、ドラフトのトップどころか上位で指名されることはありませんでした。

1990年代には、ドラフトで指名されなくてNBAに行った選手もいるぐらいです。

しかし最近は、大学フットボール界で優秀なQBは、NFLでも通用することもある、と考えられるようになりました。

ですから、ドラフトで上位指名されることも珍しくなく、全体のトップで指名される選手も出てきました。

今シーズン前のドラフトでは、トップとその次が、今シーズンと昨シーズンのハイズマン賞受賞QBでしめられました。

ここに至るまで、決して順風満帆なキャリアではありませんでしたが、パーマーとニュートンの対戦は、その時代の変遷を表しているように思われます。

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1/24日放送の「NFLスーパーボウル50年「いま語ろう!伝説の名場面」」ではカンニング竹山さんとと斎藤ちはるさん、そしてタック牧田さんに期待する理由

来る2014年1月24日(日)の21:00~21:50にNHK-BS1で、

「NFLスーパーボウル50年「いま語ろう!伝説の名場面」」

と言う番組が放送されます。

この番組のことを書いておきます。

出演者は

司会:木村祐一さん、斎藤ちはるさん

出演:武蔵川親方、フローラン・ダバディさん

ゲスト:高嶋政宏さん、カンニング竹山さん、生沢浩さん

です。

NHK ONLINE 番組表「NFLスーパーボウル50年「いま語ろう!伝説の名場面」 」より

いかもこれから引用します)

なお、再放送は、1月26日(火) 18:00~18:50、だそうです。

1.番組の内容

1)アメリカ人の心に残る名場面を大調査!ランキング形式で発表

昨シーズンの第49回スーパーボウルのマルコム・バトラーのインターセプトとかの「名場面」をアンケート調査して集計し、ランキング形式で発表するのでしょう。

個人的にぱっと思いつく№1は、第42回のヘルメットキャッチです。


2)相撲の元横綱・武蔵丸、サッカー日本代表トルシエ元監督の通訳フローラン・ダバディ。NFL通の2人が語る「わが心の名場面」

武蔵丸親方がNFL好きだというのは聞いたことがありましたが、ダバディ氏は…そういや何かのアメフトの番組で見た記憶があります。


3)スーパーボウルを4回制した伝説のキッカー・ビナティエリを直撃取材

2002年(第36回)、2004年(第38回)に、ニューイングランド・ペイトリオッツのキッカーとして試合終了と同時にサヨナラFGを決め、2005年(第39回)のスーパーボウル制覇に貢献。

2007年(第41回)には移籍したインディアナポリス・コルツのキッカーとして貢献したKアダム・ビナティエリ。

キッカーと言うのは孤独なポジションで、最初の2回は「これで試合が決まる」と言うシーンですから、かなり緊張すると思います。

その心理とかが聴けるのは楽しみです。

(1991年(第25回)で決勝FGを外した、バッファロー・ビルズのキッカー、スコット・ノーウッドの話しも聞いてみたいです)

ちなみに、最初の2回は試合の終盤にTDで追いつかれるのですが、いずれもWRリッキー・プロールによるものと言うのもおもしろい話しです。


4)第一回から撮り続ける日本人カメラマン・タック牧田の知られざる感動物語

記憶だけで書きますが…

タック牧田さんは関西学院大学でアメリカンフットボールをプレイ。

1960年代からプロフットボールを映し続けている写真家。

AFL時代のニューヨーク・ジェッツのカメラマンからプロフットボールフォトグラファーのキャリアを歩み始め、今でも現役かと思います。

第2回スーパーボウルで、有名な、

「Winning is not everything, it is the only thing」(ビンス・ロンバルディ)

を生で聴いたそうです。

東京ドームで開催されていたNFLのプレシーズンゲームで見かけたことがあります。

私がNFLを見始めたころは雑誌によく書かれてましたが、その雑誌が不定期刊になり、あまり文章を目にしなくなりました。

たしか3冊は著書を持っています。

波乱万丈の人生を歩まれてきたようで、文章には、けっこう言いたいことをはっきりと言う性格に見えるところが多いので、タック牧田さんの話しは楽しみです。

「感動物語」ってなんだろうなぁ…


2.カンニング竹山さん

ゲストで出演するカンニング竹山さんは、今シーズンから本格的にNFLを見始め、アーロン・ロジャースのパスの巧さにほれて、グリーンベイ・パッカーズのファンになりました。

パッカーズがプレイオフで敗退した後、こんなツイートをしています。




私もパッカーズファンですが、同じく例年パッカーズが敗退後も「NFLファンとしてスーパーボウルまでを楽し」んでます。

「NFLは」といいますか、アメリカンフットボールは最高だからです。

私としては、パッカーズファンになってくれたことも嬉しいですが、NFL、アメリカンフットボールそのものにはまってくれたのが嬉しいです。

パッカーズが負けた翌日もこんなツイートを




本当にはまったようです。


はまりようがすごいです。

パッカーズの選手のこんなツイートをリツイートされています。




私は選手のツイートをほとんど見ていないので、いっそうそう思います。

ですから、どんなトークをしてくれるか楽しみです。

これからもNFL、アメリカンフットボールのおもしろさを拡散してほしいです。


3.乃木坂46 斎藤ちはるさん

司会の一人、斎藤ちはるさんは前回、前々回のパールボウルのコイントスを行いました。

1月3日付の今年最初のブログには

「アメフトの番組に出る!」

と言うことを、今年の具体的な目標のひとつにする、と書いています。

「明けました!ででん と今年の目標です! 紅白の余韻。(´&g | 乃木坂46 斎藤ちはる 公式ブログ」から引用)

これは応援せねばと思っていたら、早くも目標達成。

いやいや、今回にかぎらず、もっともっとアメフトの番組に出てほしいです。

それにしても、いきなり司会とは、すごい。

2ちゃんねるまとめサイトの、斎藤ちはるさんのファンの声が載っているサイトへのリンクを貼っておきます。

「乃木坂46斎藤ちはるが1月24日『NFLスーパーボウル50年「いま語ろう!伝説の名場面」』に出演 - 乃木坂46まとめの「ま」」へのリンク

「【乃木坂46】斎藤ちはる 1月24日放送『NFLスーパーボウル50年「いま語ろう!伝説の名場面」』に司会として出演決定! - 乃木坂46まとめ 乃木仮めんばー」へのリンク

サイト中にお父さん(バーバリアンの現役QB)のことが載っていますが、娘さんが何を話すか、どきどきしながら見ることになるんだろうな、と考えると、とてもほほえましく思えます。


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SMAP愛にあふれた見出しで埋められた毎日新聞の見出しのスポーツ面から、気になった記事について

1月14日の毎日新聞のスポーツ面の見出しが、SMAPの歌にちなんだもの埋められ、

「SMAP愛にあふれている」

と言うことで話題になりました。

(ただし、東京・中部本社、北海道支社管内で発行されているものだそうです)

こちらに毎日新聞大阪本社広告局の公式アカウントからの、スポーツ面全面写真画像がついたツイートがあります。




この画像、拡大すると全部記事が無料で読めるんじゃないの?と心配になりますが、おそらくそのことは承知の上で、国民的話題だから、と言うわけでツイートに踏み切ってくれたのでしょう。

ありがたいことです。

この紙面に対する反応がすごいです。

その声が載っているサイトへのリンクを貼っておきます。

Yahoo「「KANSHAして」「青いイナズマ」 今日の毎日新聞の見出しがSMAP愛にあふれた世界に1つだけの紙面に」へのリンク


「毎日新聞の見出しがSMAP一色!?スポーツ欄編集部の本気が炸裂する誌面 - Togetterまとめ」へのリンク


「「KANSHAして」「青いイナズマ」 今日の毎日新聞の見出しがSMAP愛にあふれた世界に1つだけの紙面に - ねとらぼ」へのリンク


毎日新聞社によると、この見出しを考えた編集者は40代半ばの男性ファンだそうです。

そして、「解散報道に触れ、思い出のヒット曲にちなんだ見出しを付けた紙面を読者に届けたいと思いました。さて、何曲入っているか、数えてみて下さい」とコメントしているそうです。

「SMAP「解散」 毎日新聞が神紙面 編集者は同世代のファン - withnews(ウィズニュース)」より

それにしても、大新聞の紙面がこんなことになっても「問題だ」とほとんど言われていないのは、SMAPのニュースがどれだけ社会に対して大きな影響を与えているか、と言うことを表わしていて、興味深いです。


ところでこのスポーツ紙のニュース、私は最初、Facebookへの投稿で知ったのですが、その投稿には

「「お帰り 世界に一つだけ『地元の華』」(NFL)」

と書いてありました。

NFLでこの時期にこんな見出しになるニュースってなんだろう…

と思ったら…

かつてロサンジェルスに本拠地を置いていたラムズが、セントルイスからロスに再移転する、と言うニュースでした。

がっかりしました。

それに気付かなかった自分に対してです。

前日そのことは日本でもNFLファンを中心に大きなニュースになっていて、私も知っていたのですが…

なんで気付かなかったのだろう…

ちなみに我が家でとっている1月14日の朝日新聞朝刊は、小さく一段×十行ほどの記事で報じられていました。

もし毎日新聞がこういう企画をしなかったら、多分同じ程度の扱いだったと思います。


ただ…

エンターティメントが多いロスで、ラムズは期待通りの観客を集められるだろうか?

と言う疑問が、私にはあります。

集められなくて移転したんじゃなかったかなぁ、と言う記憶があります。

田舎のチームなら、チームの応援こそ人生、と言う人も多いようですが…

ですから、ロスにいた期間は半世紀ほどの長い歴史がありますが、見出しほど「地元の華」ではないかなとも思います。

それでもNFLのことがこんなに大きくニュースになるのは、騒動に困惑しているSMAPファンの方々には申し訳ないですが、ありがたいと思ってます。


関連記事







ふたつのツイートについている写真が対照的で興味深いです。


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「The Huddle Bowl 2016」が今週末開催~元アメフト選手によるチャリティフラッグフットボール大会



(HuddleBowl 2016 ハドルボウル 予告PV)


今週末の2016年1月23日(土)・24日(日)に、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)にて、元アメフト選手によるチャリティフラッグフットボール大会

「THE HUDDLE BOWL 2016」

(「ハドルボウル2016」)

が開催されます。

開催要領は最後に置いたポスターにも載っていますが、テキストベースで書きだしておいた方が何かと便利かと思いますので、書いておきます。

日時:2016年1月23日(土)・24日(日) いずれも午前8:30開場、午前9:00試合開始、午前17:00終了

会場:富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)

JR川崎駅や京急川崎駅から歩いても行けますが、バスも出ています

(神奈川県川崎市 川崎区富士見2-1-9)

入場料:無料



「HUDDLE BOWL」の趣旨は、未来ある子供たちへの、アメフト界からの寄附です。

参加する選手の方々(35歳以上の元アメフト選手)の登録費や参加費、さらには会場で行われる関連グッズ売上、オークションの売上などから

・難病と闘う子どもたちの夢を叶えるお手伝いをする国際的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン」へ寄附

・フラッグフットボールを通じた子どもたちの成長のために、「公益財団日本フラッグフットボール協会」へ寄附

を行います。

(サイト「THE HUDDLE BOWL - 日本フラッグフットボール協会」から引用)


こちらのFacebook記事にロングバージョンの動画があります。

「メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン」のサイトからもリンクされているこの動画は、ハドルボウルがどう役に立っているかを教えてくれます。

ハドルボウル2016の告知動画です。観客入場料無料。皆様のご来場をお待ちしております!https://youtu.be/X1qPRyj4nx0

Posted by The Huddle Bowl on 2016年1月5日


また、下記サイトでは、発起人の堀古英司氏の、ハドルボウルの告知と趣旨説明動画があります。

2:12秒あたりからです。

「ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC 堀古英司氏:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京」へのリンク



ところで、今回私が期待しているのがこの

ゴリゴリバーガー

です

【あのゴリゴリバーガーがハドルボウルに出店決定!】ハンバーガー激戦地、本場ニューヨークの美食家が「シェイク・シャックの100倍旨い!」と唸ったゴリゴリバーガーが遂に、ハドルボウルに特別出店します!牛肉100%たっぷりの本格ハンバーガー。通常1,512円のところ、ハドルボウル会場では特別に税込1,000円で提供されます。23日、24日ともに数に限りがありますのでお早めにお立ち寄り下さい。

Posted by The Huddle Bowl on 2016年1月14日


わたしはまだ食べたことはないのですが、Facebookのタイムラインでこのハンバーガーのことは、よく見ます。

かなり食べ応えがあるようですので、楽しみです。


20160116The Huddle Bowl 2016ポスターの画像


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【2016年1月17日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと ~Hey Siri



(「iPhone 6s - Hey Siri」 CM動画)


2016年1月17日の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。


1.「すべらない話し」

先週の土曜日に放送された「すべらない話し」で春日が話した「オードリー春日の知っとく!ベジライフ」のトーク、以前ANNで話したもののほうがおもしろかった、と言うことが話題になりました。

「2回目のトークの方がおもしろい、ってどういうことよ」

と若林に責められていましたが…

「すべらない話し」は私も見ました。

春日には3回まわってきて、すべてANNで話したものだったと記憶します。

(他の一件は、バイクを押しがけしているうちにコンビニについた話し)

おもしろかったと思います、ベジライフの「ポテぽん」の中の人の話しも。

この番組は終了してしまいましたが、下記サイトにまとめられているようです。

「『オードリー春日の知っとく!ベジライフ』全10回 - Togetterまとめ」へのリンク



2.Siriとズレ漫才

若林のトークは、iOS(iPhoneやiPadのApple社のモバイルOS)で動くSiriとの会話でした。

(なお、春日はAndroid(Google社のモバイルOS)端末を使っているので、Siriは使ってないと言っていました。

「OK Google」を使っているとも話していませんでしたが)


以下、そのやりとり

「好きな芸人は誰ですか?」 (若林)

「はいこちらが見つかりました」(Siri)

   と言ってWikipediaの「ダンカン」のサイトを提示

「何歳ですか?」(若林)

「そんなこと気にしないでください」(Siri)

「男ですか女ですか? 」(若林)

「私には性別は与えられていません」(Siri)

「ゲイなんですか?」(若林)

「ゲイではありません」(Siri)

以下、ズレ漫才っぽくなります。

「何カップですか?」(若林)

「WEBで「不適切な行動」を検索してみましょうか」(Siri)

「僕にはどんな才能がありますか」(若林)

「人を怒らせる才能があります」(Siri)

「あばぁ」(若林)

Siriがアパホテルの秋葉原店 を提示



そして若林が最近ハマっている一人鍋をやろうとして

「お勧めの鍋は何ですか」(若林)

Siriがポトフのレシピを提示

「ソーセージは入れますか」(若林)

「私の意見は気にしないでください」(Siri)

「もうすぐポトフできるよ」(若林)

「すいません、よくわかりません」(Siri)


こんな会話に、「独特な距離感だね」と春日がつっこんでいました。

「ポトフっておいしいね」(若林)

「特に意見はありません」(Siri)

これには若林は、お前が言ったんだろう、とカチンと来たそうです。

こういうやりとりに若林は、漫才の終わりのようになるか

「いい加減にしろ」

と言ってみたそうですが、やっぱり

「どうもありがとうございました」

とは返ってこなかったようです。


上のやりとりには書きませんでしたが、途中Siriが「マサヤスさん」と言っていることから考えると、若林は「Hey Siri」を設定しているようです。

我が家は二人とも「Hey Siri」が使えるiOSのバージョンではありませんので使っていませんが、女房から、あの設定は面倒くさいみたいよ、とたまたま昨晩ききました。

そこで初めて、設定しなければ使えないものと知りました。

設定しなくても、一般的な形でSiriと会話することはできます。

Siriと会話を始めると、おもしろい返事もあるので、次はこうやってみよう、とか考えて、気がつくとあっという間に時間がたっていることがあります。


ちなみに、今NFLのプレイオフを見ながらこれを書いていますが…

「オードリーのことを教えて」(私)

と尋ねると

「オードリーのことを教えて、はみつかりませんでした」(Siri)

との返事。

「NFLのプレイオフのことを教えて」(私)

「現在このようになっています」(Siri)

と言って、今やってるニューイングランド・ペイトリオッツとカンザスシティ・チーフスの最新のスコア(前半終了)が出てきました。

Apple社のソフトだけあって、アメリカのことには強いようです。


3.「あたしのSiri」

春日トークは、中川パラダイスと、リアル脱出ゲームに行った件でした。

おもしろかったのは、トークの冒頭で、春日が中川パラダイスのことを

「あたしのSiri」

と呼んでいたことでした。

これには聴いていた私は、声を出して笑いました。

だとすると、若林のSiriはゴンちゃんかな、とか思いました。


トークの最中に、若林に俳優の佐藤二朗から電話がかかってきたり、バイきんぐ西村のことを「あの顔で「みずき」だぜ」と言ったり、とか言うおもしろいこともありました。


ところで先週のことですが、中川パラダイスがインスタグラムに、春日のことをアップしていたのではっておきます。

師匠!! 大画面にでてはりますやん!! 有名人ですやん

中川パラダイスさん(@nakaparadise)が投稿した写真 -





4.「男の料理」

・吉田栄作が最近Tシャツ代わりによくきている真っ白な湯葉

・ビーフシチュー引き回し

・最下位のビールかけ

・自分のこぶしで地面をたたき、出てきたマグマであぶるカツオのたたき

・アメリカご飯

・衣笠のもりもり炒め

・ホットケーキ八段


5.実録若林学部

・タクシー代を渡した女に駅で鉢合わせになって口論になった

・センターの脱衣所で、ダース・ベイダーのテーマを口ずさみながらぬぐ

・番組でちょっとしたことがあり、トレンディ・エンジェルのたかしとは共演NGである


今回は簡単ですが、この辺で


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【20015年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~史上初のワイルドカードの結果



(「NFL倶楽部WEB放送 #18」の動画)

20015年シーズンWEEK18、ワイルドカードの「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

今シーズンも1時間に放送時間も拡大されて、ゲストに有馬隼人氏を迎えての放送でした。

(最後に小池絵未さんがカロライナ・パンサーズの取材に行ったことを追記しました。 2016/1/16 18:45)

1.スティーラーズ対ベンガルズ



(「【WC】スティーラーズ対ベンガルズ」の動画)

AFC北地区に所属する両チーム、ピッツバーグ・スティーラーズとシンシナティ・ベンガルズのライバル心がむき出しになった「ワイルド」な試合、と言う感じでした。

「ワイルド」なプレイが随所に出ていたように思えます。

この試合は残り2分を切って、にターンオーバーが両チームともにそれぞれ1回あり、さらに不要とも思える反則がベンガルズに2回あって、そのおかげで有利なポイントからFGを蹴ることができたスティーラーズが、逆転勝ちした試合でした。

アメリカンフットボールを楽しむ、と言う点ではこの残り2分だけ見ればいいと思いますが、そこに至るまでの布石がいろいろとありますので、このゲームを語る、と言うのは1試合見た方がいいと思います。

私は先日、残り2分だけを見て語ってしまいましたが…(^^ゞ


試合後に感想を尋ねられた尾崎アナは

「残り2分を切って、ニーダウンして終わったゲームを見たんですが、ベンガルズはインターセプトの後、なぜそうしなかったんでしょうか?」

と言っていました。

これについて有馬氏が、以下のような内容の説明をしていました。

「スティーラーズにはまだ3回タイムアウトが残っていたので、ニーダウンでは時間がつぶしきれない、と思ったからでしょう。

1回ニーダウンすれば40秒ほど時間をつぶせ、それが3rdダウンまでの3回で120秒でちょうど2分になり、試合を終わらせることができます。

ですが相手にタイムアウトがあると、ニーダウンのたびに時間を止められてしまいます。

ですから今回はニーダウンせず、普通にかつ安全なランプレイをやったんでしょう。」

尾崎アナが見た試合は、きっと相手がタイムアウトを使い果たした試合だったんでしょう。


「CINのファンにとってはやるせない試合」

と若林か春日が言っていました。

本当にそんな試合だと思います。


2.パッカーズ対レッドスキンズ



(「WC】パッカーズ対レッドスキンズ」の動画)

オッズでは、この試合だけ、唯一優勝チームが有利とされていました。

その逆の結果になった点を除けば、今週最も荒れなかった試合だと思います。

グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースは、ワシントン・レッドスキンズの守備の準備が整わないようにノーハドルで攻撃し、それで交代にもたついているのを見て、これは反則にできる、と思ってやったプレイが2つクローズアップされていました。

反則にしてしまえば、プレイが失敗、最悪パスをインターセプトされても無効になりますし、逆にプレイが成功、最高でTDパスなどに結びつければ、反則はいらない、と言うことができるからです。

この辺がロジャースのすごいところだと思います。

そして、トップに置いたWEB動画で

「ベテランQBと、強い守備のチームが残った」

と言うのが必然と思えるものでした。


また、パッカーズのディフェンスがパスを巧くカットするのを見て

「かっこいいなぁ、あんなのフラッグフットでやりたいなぁ」

と若林が言っていました。

ディフェンスの選手のツボがわかりました。


3.「若林の熱視線」


今回は「コンテイン」と言う守備のプレイでした。

動画が探せなかったので文のみで説明します。

「コンテイン」とは「つつみこむ」と言う意味だと思いますが、そう言うイメージのプレイです。

1Qに、パッカーズが自陣のゴールをすぐ背後にひかえて、タッチダウンを防いだディフェンスのプレイでした。

レッドスキンズのRBが左側の外に走ろうとするのを、その前方にLBジュリアス・ペッパーズがまわりこもうとすることで思いとどまらせ、仕方なくRBは内側に向きを変えます。

そこへLBクレイ・マシューズが襲いかかりタックル。

RBの前進を阻止し、ノーゲイン、またはロスタックルに抑えました。

「俺が、外に行くのを阻止するから、誰か内側でタックルしてくれ」

と言うチーム内でのお互いの信頼があるからこそできるプレイ、と若林は強調していました。

有馬氏も「守備のもそれぞれ役割があって、みんながタックルに言ったら、もつれあって、結果独走TDを許す、なんてこともありますから、誰かが穴をつぶして、他の誰かがタックルに行くとかのチームプレイが大事」と言っていました。

「RBがいいランをしたら、その前にはいいブロックがある」とよく言われます。

守備でも、タックルやインターセプトの前に、他の選手のいいプレイがあったんじゃないか、と言う観点でみると、アメフトはもっとおもしろいと思います。


そして「今週のひとこと」、と言いますか最近は「今週のあるある」となっているものはこちら。

「たまにコンテインをスピードで振り切ろうとしてただ外に出ていくことってあるよね」


たしかに、こういうシーンは珍しくないです。


4.今週のハドル

今回は

日本体育大学学友会アメリカンフットボール部 TRIUMPHANT LION

(トライアンファント ライオン)

の皆さんによるものでした。

カスカスダンスをやってくれました。

一昨日、公式アカウントでツイートされていました。




公式ブログに詳細が載っています。

アメリカンフットボール部|日本体育大学「1月12日 撮影がありました! アメリカンフットボール部|日本体育大学」へのリンク

ここまで詳細に撮影のことがレポートされているのは、今まで見たことがないです。

公式サイトはこちら

「日本体育大学アメリカンフットボール部 TRIUMPHANT LION」へのリンク


日本体育大学(略称「日体大」)は今シーズン、関東の「TOP8」リーグで1勝6敗

入れ替え戦に出場しましたが、それに勝ち、残留を決めたそうです。


4.シーホークス対バイキングス



(「【WC】シーホークス対バイキングス」の動画)

摂氏-21度の屋外グラウンドで行われたミネソタ・バイキングスとシアトル・シーホークスの試合は、とても寒くてつらそうでした。

NFL史上3番目の寒い温度での試合だそうです。

最後の最後はKブライア・ウォルシュが、27ヤードと言う、NFLのキッカーなら決めて当たり前、の距離の逆転FGに失敗し、シーホークスが勝ちました。

この失敗にオードリーは、何と言っていいやら、と言う感じで、かつプレイヤーの目線でしゃべっていたように思います。

「かわいそう」と言う言葉もとんでました。

有馬氏は、(本当は反対側を向かせなければいけない)ボールの縫い目が、キッカーの方に向いていたのが心理的に影響したのかもしれない、と言っていました。

ボールの縫い目は、キッカーのそばにいるホルダーが、スナップされたボールを受け取り、縫い目が反対側に向くようにセットしなければならないのです。

縫い目のデコボコがあると正確に蹴れませんから。

ひょっとしたら、寒さがホルダーのセットに影響していたかもしれない、と思いました。

目新しい考えではないですが、FGを決めれば逆転、と言う状況まで持っていけたのは、この日47ヤードや43ヤードなど、簡単ではない距離を堅実に決め続けてきたウォルシュがいたからこそだと思います。


もうひとつ。

4Q残り10分半辺りで、QBティディ・ブリッジウォーターからのパスを受けたRBエイドリアン・ピーターソンが、ファンブルロストしてしまいました。

オードリーの二人も、これはピーターソンのミスではなく、シーホークスのディフェンスのファインプレイだと思っていたようです。

ファンブルフォースはSのチャンセラーによるものでしたが、有馬氏は

「チャンセラーは、反対側の腕を他の選手がつかんでいたので、自分はボールを狙った、と言ってます。

ミスタックルしても、後ろにCBリチャード・シャーマンがいたから大丈夫だと考えてたし、とも。

あの(せっぱつまった)時間帯で瞬時にそういう判断ができるのがすごい」

と言っていました。


5.チーフス対テキサンズ



(「【WC】チーフス対テキサンズ」の動画)

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、ホームにカンザスシティ・チーフスを迎えての一戦は、予想外の一方的な結果に終わりました。

テキサンズが負けたので、若林はどう反応するかと心配してましたが…

「奇跡的にプレイオフに連れて行ってくれた、と言う感謝の気持ちがあるので複雑」

と言っていました。

私も多分同じ気持ちになると思います。

とにかくこの試合は、テキサンズのQBブライアン・ホイヤーの不調がひどく、さらに、トップに置いた動画で有馬氏が語っていた通り、それに対してベンチが手を打たなかったのが敗因だようです。

試合開始早々のキックオフリターンTDや、JJワットがQBに入り、ビンス・ウィルフォークも参加したワイルドキャットなどの見所はありましたが…

トップに置いた動画で

「テキサンズがひどすぎて、チーフスのいいところがわからなかった」

と若林が言っています。

これは興味深い発言だと思いました。


6.MC陣が新たに応援するチーム

尾崎アナは、パッカーズを応援したくなったそうです。

「今までQBばかり見てたけど、ディフェンスがすごい、と思って」

との発言にオードリーの二人は、それはいいことだと言う表情をしていました。

ちなみに、こちらの動画がその試合でのパッカーズのディフェンスの模様です。



パッカーズファンの私としても嬉しいですが、NFLファンとしての私としては、これまで2度(2011年春日、2013年後藤アナ)レギュラーシーズンで応援され続けたパッカーズより、他の応援されてない強豪チーム、たとえばカージナルスとかチーフスとかスティーラーズを応援してほしかったです。

春日は予告通りカロライナ・パンサーズを応援。

番組開始から、キャム・ニュートンのジャージを着ていました。

若林は、NFL全体を応援しようかな、と思っていました。

私もパッカーズが負けたらそうします。

でも、誰かカージナルスとかチーフスとかスティーラーズを応援してほしいです。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

放送時間も1時間に拡大されたから、今回はまともに残り2分から始めることができるかな、と思ったら、残り時間1:15からのスタートでした。

今回は

「スーパーボウルチャンピオンに与えられるトロフィーに名を残す、名将ビンス・ロンバルディですが、他のチームのHCもやったことがあります。

さてそれはどこでしょう」

と言うものでした。

正解はワシントン・レッドスキンズ。

たしかパッカーズのHCを勇退した後、1年後か2年後にレッドスキンズのHCに就任していたと思います。


8.パンサーズのディフェンスの主力2人に、春日のことを尋ねてみた

小池絵未さんがノースカロライナ州シャーロットにあるカロライナ・パンサーズのロッカールームで、パンサーズの快進撃を支えるLB2人にインタビューした模様が放送されました。

まずは#59LBルーク・キークリー。

タックル数が100を超えているだけでなく、LBながら4インターセプトでうち1回をリターンTDとしているのがすごいです。

チームの雰囲気がとても良くてまとまっているとのこと。

そしてチーム内の競争がとても激しいことを語ってくれました。

昨シーズン、NFLオナー会場に続くレッドカーペットでインタビューしたことを覚えているか、尋ねてみると

「ああ、この2人(オードリー)知っているよ、会ったよね。」

とのこと。

しかし英語版「鬼瓦」の「Devil Face」については、覚えてないとのこと。

「でも、おもしろいね、絶対に笑うよ」

と言っていました。

そして本題、

春日がパンサーズを応援しようとしていること、そして春日は、応援するチームをことごとく負けさせてきたジンクス、つまり「春日の呪い」のことを説明すると…

「今までも誰かがジンクスを破ってきたし、僕らも破ればいいんだよ。

だからもうジンクスは無くなるよ」


とこたえてくれました。

ワイプでは「すばらしい」(春日)「男だね」(若林)の声があがっていました。

「応援してもいいんですか」(小池さん)

「もちろんだよ。

ジンクスを全て引き受けてやるよ。

ジンクスを破ってやるさ」(キークリー)

のやり取りに続いて、春日へメッセージ

「カスガ、カロライナ・パンサーズのルーク・キークリーだ。

応援ありがとう。

君たちのために勝ち続けるよ。

スーパーボウルで会おうな。」

とのありがたい言葉。

これで春日は、キークリー公認のパンサーズファン、となりました。


そして11年目の#58LBトーマス・デービスへインタビュー

こちらもタックル数が100を超えているだけでなく、同じく4インターセプト。

5.5サックを記録しています。

「成功のカギは、チームとしてプレイがうまくいっていることだね。

オフシーズンにやるべきことをやったし、選手同士もグループとしてプレイできている。

そうすると残りのシーズンに何をするべきかが明確になるんだよ。

個人的には自分のディフェンスをきちんとやっているだけだよ。

良い仕事をしてチームをリードしている。

何をするべきかわかっていれば、自然とプレイがついてくるんだ」

ベテランらしい含蓄のある言葉だな、と思いました。

しかし春日が応援することを伝えると…

「Oh No! やめてくれよ

今までと同じチームでいいよ。」

と拒否されました。

これについて若林は春日に

「キークリーだけ応援すればいいんじゃないか」

と言っていました。

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エロいだけではすまされない。「きみのエキス飲み干したい」などの予備校の問題集のことから思うこと

駿台予備学校の霜栄著の

『生きるセンター漢字・小説語句』

中に、多数の「えっ?」と思える例文があって、ネット上で騒ぎになっています。

「漢字問題集に「きみのエキス飲み干したい」|日テレNEWS24」へのリンク


「「きみのエキスをチュウシュツして飲み干したい」駿台セクハラ参考書の例文は“生きている言葉”なのか」へのリンク


「駿台文庫のセンター試験用漢字問題集 「胸のデカさに俺はキョソを失った」など例題の文章が下品すぎると話題に - Togetterまとめ」へのリンク

おもに

「きみのエキスをチュウシュツして飲み干したい」

となどのエロい文例が問題となり、「セクハラじゃないか」と非難を浴びているようです。


以前から、国語や英語の教育は、やろうと思えば価値観を押し付けることができる危険なものだと思っていました。

どちらも、危険だからやるな、と言うわけにはいかない教養なので、教えない、学ばないわけにはいかないのですが、慎重さが求められると考えるのです。

「チュウシュツ」=「抽出」なんて

「下水の中から、問題となる成分をチュウシュツした」

でいいじゃん。

と思います。

たしかに「きみのエキスをチュウシュツして飲み干したい」はエロくて印象に残ると思います。

でも、覚えるのにそこまでする必要はないでしょう。


これはもっと発展させると

「市民のりストの中から危険思想の持ち主をチュウシュツした」

みたいに、思想の自由を奪うことを是とする問題にすることができます。

習った生徒は、こういうことは一般的に許されるんだ、と思ってしまうかもしれません。

これは怖いですよ。

教科書で歴史のことが時々問題となりますが、教育にはそういう問題だけではなく、国語や英語にはステマのように、価値観や思想を刷り込む力があることを認識しておいた方がよいと考えます。



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【ホークス】高橋純平投手が自主トレでリタイアしたことで思うこと~スポーツ心理学とは?

福岡ソフトバンクホークスは、1月9日に新人合同自主トレを始めました。

その中で、ドラフト1位の高橋純平投手が左すねに張りを覚えてリタイアしたそうです。

「純平 危機管理リタイア1号 新人合同自主トレ開始 西日本新聞」へのリンク

アスリートのケガについては、以前にブログにも書いたことですが、思うところが2点あります。


「ケガもリハビリもフットボールのうちさ。

落ち込んじゃいないよ」

これは昨シーズン前に、シーズン絶望となるけがをしたキコ・アロンソと言うアメフト選手の言葉。

「オードリーのNFL倶楽部」の小池絵未さんのインタビューに答えたものです。

すごく前向きな言葉で、とても大学を出て2年目の選手のものとは思えないと驚いたものです。

今シーズンは復帰して、期待通りの活躍をしていた印象があります。


「日本には素晴らしい治療家がいる。その人達と出会って話をするだけでケガした意味があると感じさせる。だからケガは新たな出会いと新たな人生のスタート。」

これは昨年の大みそかに書いたブログ記事の中でも引用させてもらった、栗原嵩と言うアメリカンフットボールの選手の言葉。

これも素晴らしいな、とうならされました。


ところで昨年、「スポーツ心理学」と言うものについて書いてあるものを読みました。

昨年、NFL史上初の女性コーチとなった、ジェン・ウェルターさんがその分野で博士号を持っているので、気になったからです。

「スポーツ心理学」と聴いてイメージするのは、マウンド度胸がなくピンチで四球を連発する投手や、チャンスになると委縮する打者などを、なんとか本番のプレイで実力を発揮できない選手をなんとかする方法を研究するものかな、と思っていました。

しかし本番だけではなく、効果的に練習が行えるようにしたり、またリハビリを続けさせることも「スポーツ心理学」では研究されているそうです。

日本のスポーツ心理学はそこまで研究が及んでいて、実践されているんだろうか?

そう思わされました。


話しを高橋投手に戻しますが、リタイアはリタイアでしょうがないです。

いろいろと言われるでしょうが、「情けない」とか、決して後ろ向きには考えないでがんばってほしいです。

ケガも野球のうちですから。

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毎朝「地球ゴージャス」の動画広告に目を奪われていたなぁ…

1/9から、

「地球ゴージャス」

と言う公演が始まりました。

以下は昨年末に書いたものです。


私の通勤路の途中に、同じ動画広告をいくつもの画面で流している場所があります。

画面のサイズは結構大きいです。

高さとしては、小学校低学年の子の身長ぐらいはあると思います。

11月下旬ぐらいから、そこで見かけるのが、ほど下の動画と同じようなスポット。



「地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14『The Love Bugs』15秒スポット」

初めてこれを見たとき思ったのは

朝っぱからから見せられるには、濃いわ~

と言うことでした。

しかし、なんとなく毎朝歩きながら、見入ってしまいます。

怖いもの見たさ、と言うと失礼ですが、それに近いかも…

非日常すぎるもの見たさ、とでも言ったほうがいいでしょうか?

あまりこう言う濃い顔はなかなか普段見ないので。


ここまで書いたからには、この広告のことを書かないと申し訳けないので、関連サイトへのリンクを貼っておきます。

「ダイワハウスSpecial
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14『The Love Bugs』|TBSテレビ:赤坂ACTシアター」へのリンク


「地球ゴージャス」とは、岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニットなんですね。


そしてこの動画を見て連想したのは、想像がつくかもしれませんが、

ゴー☆ジャス

でした。

地球儀を小道具にネタをやる芸人さんです。

最近はYouTubeに「ゴー☆ジャス動画」と言うチャンネルを作ってゲームの実況とかをやってるとか聞きましたが、私の中では、下の動画のようなネタをやっているイメージが強いです。



(「お笑いコント・漫才動画 ゴージャス 鉄板地球儀ネタ」)

そして、ゴー☆ジャスは「地球ゴージャス」に、ゴージャスさで負けているぞ、と思いました。

がんばってもらいたいっす


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(その2)【NFLワイルドカードプレイオフ2015】パッカーズ観戦会のことと、ワイルドカードで印象に残ったこと



(【WC】パッカーズ対レッドスキンズのハイライト動画)

NFLは昨日で2015年シーズンのワイルドカードプレイオフが終わりました。

その最後の試合、グリーンベイ・パッカーズとワシントン・レッドスキンズの試合を、パッカーズ観戦オフ会で見てきたことと、そのほかワイルドカード全体で、印象に残ったことをいくつか書きます。

1.パッカーズ観戦オフ会

昨日の朝6時半に渋谷のTAKENOTSUKAさんと言う店に19人のグリーンベイ・パッカーズファン集まりました。

東京近郊の人だけではなく、長野や新潟、さらには今回初参加の方で滋賀から来た人もいました。

先月の今頃までは、パッカーズ観戦オフ会を開けば勝率は90%超、と言う縁起のいいイベントなんですが、ここ2戦、WEEK16、WEEK17と連敗。

空気が重い…

と言うことはあまり感じませんでした。

それは、久々にパッカーズのゲームをオンタイムで見られる、わ~い、とはしゃいでいた私だけのことかもしれませんが…

でもネガティブな声は飛んでいなかったと思います。

以下、怪しい記憶だけで書きます。

1)キックオフ

レッドスキンズのキックオフで試合開始。

この試合は、終始キックオフの時選手がボールを支えていなければいけないほどの強風の中、パッカーズは風下から攻撃を始めました。

しかし、最初の11ヤードのパスで1stダウンをとっただけで攻撃は進まず。

パッカーズの攻撃は3シリーズ目までその11ヤードぐらいしか獲得できず。

QBアーロン・ロジャースは8回のパスでその1回しか成功せず。

ランもほとんど出ず…

2シリーズ目にはセイフティを奪われ2点を先制され…

次のシリーズではFGを決められ…

そして2QにはTD(PAT失敗)をとられて0-11までリードされました。

「最悪20点まではリードされてもなんとかなるだろう」

と覚悟を決め、観戦を続けました。

2)試合を壊さなかったディフェンス

オフェンスが点をとれない、逆にセイフティでとられる中、パッカーズディフェンスは奮闘を続けました。

特にトップに置いた動画の00:43からのパスでゴール前ハーフヤードまで迫られてからの、ゴールラインディフェンスは素晴らしかったです。

(このパスはいったんTDと判定されましたが、レビューの結果ボールはエンドゾーンに届いていないと判定されました)

なんとかFGに抑えました。

しかし、0-11にもなると、ディフェンスもいつ崩壊するか、ということが懸念されました。

前日のヒューストン・テキサンズがいい例で、ディフェンスはずっと耐え続けていたのですが、オフェンスが無得点に抑えられ、最後はディフェンスも崩壊したように感じました。

そんな中で、トップの動画の01:35から、ロジャース得意の、オフサイドを誘発させてからのTDパスが出ました。

その後GBは反撃し、前半で17-11と逆転しました。

会場は大盛り上がりのなか、前半が終わりました。

「リードしてハーフタイムを迎えるのはいつ以来だろう」

そんな声も飛んでいました。



(「プレイヤーハイライト】パッカーズディフェンス」の動画)

3)ハーフタイムで応援メッセージが

ハーフタイムは恒例の全員自己紹介。

途中で幹事の方、ブログ「まったりパッカーズ」の管理人のチェッポさんに、試合前にとどいた応援メッセージが読み上げられました。

こちらです。




4)後半の見どころ

後半最初の攻撃はレッドスキンズから。

これをQBカーク・カズンズのQBドローのTDランでしめられ、逆転を許します。

これがその時の動画。

YouTubeNFL公式チャンネル「Kirk Cousins Calls His Own Number & Runs In Go-Ahead TD! | Packers vs. Redskins | NFL」へのリンク

敵ながら見事なコールと遂行力でした。

もっとも考えにくいコールでしたし、ブロックも見事でした。

(これを見て1989年GB@SFで試合を決めた、パッカーズQBドン・マカウスキのQBドローからのTDランを思い出しました

このときのマカウスキの笑顔が素晴らしくて、それもパッカーズのファンになった一因です)

しかし、後はパッカーズのゲームでした。

パッカーズが2ポゼッション差になったあたりから、ワシントンのスタジアムには空席が目立ち始めました。

そしてそのあたりでロジャースに笑顔が出ました。

下の動画の01:26あたりでも見せていますが、これではないものの、こんな感じで、とても嬉しそうでした。



(「【プレイヤーハイライト】QBアーロン・ロジャース」の動画)

「ロジャースの笑顔を久しぶりに見た気がする」

「俺たちが知っているロジャースが帰ってきた」

ロジャースの笑顔が、会場にいたパッカーズファンにとっては、後半、と言うより試合全体で一番の見所だったと思います。

試合は35-18と言う快勝で、パッカーズはディビジョナルプレイオフ進出を決定。

日本時間の今週日曜朝、10:15キックオフの試合でも観戦会を行うことも決まり、記念撮影をして、解散となりました。


5)「フ~~ド」

もはやWRジェイムズ・ジョーンズの代名詞にもなったフード。

この試合でもフードをまとってのプレイでした。

FBジョン・クーンがボールを持つと

「ク~~ン」

と画面からも会場からも声が飛んだのはもちろんでした。

今度からジョーンズにパスが通ったら、

「フ~~ド」

と言う声が飛ぶとおもしろいな、と思いました。

でも来週はアリゾナでの開催なので、フードをまとっているかどうか…


2.ワイルドカードで印象に残ったこと

パッカーズの試合の前に行われた、ミネソタ・バイキングス対シアトル・シーホークスは、ここまでいいキックを決めていたバイキングスのK(キッカー)ウォルシュのFG失敗で試合が終わりました。

YouTubeNFL公式チャンネル「Vikings Announcer Goes Wild After Walsh's Missed Kick! | NFL」へのリンク


この件で、ネットや会場でも言われていたのが、1998年のNFCチャンピオンシップでFGを外したバイキングスのキッカー、ゲアリー・アンダーソンのことでした。

このシーズン、アンダーソンはレギュラーシーズンで、全トライフォーポイントと全フィールドゴールを成功させました。

キックで失敗なし、と言うこの成績は、NFL史上初のものでした。

そして15勝1敗でプレイオフに臨んだバイキングスでしたが、唯一外したキックが、チャンピオンシップでの決勝FGでした。

たしか、そんなに難しくない距離で、これを決めると同時にバイキングスのスーパーボウル進出が決まる、というものでした。

しかしそれを外し、延長となり、アトランタ・ファルコンズに敗れてしまいました。

(たしか出社準備をしながら、テレビで生観戦し、え~~、と驚いた覚えがあります)


ですが、ゲアリー・アンダーソンと言えば、私はNFLを見始めた1989年シーズンのワイルドカードプレイオフで、ピッツバーグ・スティーラーズのキッカーとして、対ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)と対戦した時の記憶の方が、私には鮮明です。

延長に入った試合で、アンダーソンは50ヤードのFGを決め、スティーラーズをディビジョナルプレイオフに導きました。

アンダーソンは1982年から2004年までの23年間、NFLで名キッカーとして君臨。

プロボウルにも4度選ばれています。


ゲアリー・アンダーソンは、私にとっては名キッカーです。

それだけに、1998年シーズンに1回だけFGを外したことはいろいろと考えさせられるところがあります。


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【NFLワイルドカードプレイオフ2015】あまりにも残念な結末だった、スティーラーズとベンガルズの結末

NFLでは昨日から2015年度シーズンのプレイオフが始まりました。

そのワイルドカードの2戦目、ピッツバーグ・スティーラーズ対シンシナティ・ベンガルズの試合は劇的でもあったのですが、最後はあまりにも残念なプレイでほぼ勝敗が決まってしまいましたので、そのことを書いておきます。

下記リンク先の動画をもとに書いていきます。

YouTube NFLチャンネル公式「Steelers vs. Bengals | AFC Wild Card Highlights | NFL」へのリンク

1.ベンガルズ、5点差を追う

試合は残り1分56秒で、スティーラーズが15-10と1点差でベンガルズをリードしていました。

しかしベンガルズはスティーラーズ陣25ヤードまで攻め込んでいて、タッチダウンをとれば逆転。

それは十分に可能な状況でした。

動画の05:14のところから次のプレイが始まります。

QBのA.J.・マカロンがWRのAJ・グリーンへTDパスを決めます。

FGで逆転されないように2ポイントコンバージョンを試みますが、これには失敗。

しかしこれで15-16とベンガルズがリードします。


2.スティーラーズ、逆転のドライブ開始

逆転されたものの、スティーラーズには1:43の時間と、3つのタイムアウトが残されました。

自陣14ヤードからの攻撃と、ドライブを開始するにはやや厳しい位置でしたが、FGで逆転するには十分な状況でした。

その最初のプレイが動画の05:42から。

なんとQBランドリー・ジョーンズのパスが、スティーラーズ陣26ヤードで、インターセプトされてしまいます。

これでほぼ勝負はベンガルズのものになった、と言うのがネットの空気でしたし、私もそう思いました。

ここからでもいいのですが、ベンガルズはランプレイで時間をつぶし、もう少し前進できればFGで.4点差となります。

前進できなくても、この位置からでもFGが決まる確率が高いです。

そうなるとスティーラーズはFGではなくTDをとらないと負けてしまいます。

この状況から、ほぼベンガルズの勝ちだと思いました。


3.ベンガルズ、ランで時間をつぶしにかかる

想像通り、ベンガルズのプレイはRBジェレミー・ヒルのランでした。

しかしここでも信じられないことが。

動画の05:54からのプレイです。

ヒルが6ヤード進んだところでファンブルさせられます。

これをスティーラーズがリカバー。

スティーラーズ陣9ヤードのところでプレイが終わります。


4.スティーラーズ、再び逆転FGを目指す

スティーラーズは、負傷でサイドラインに下がっていたエースQBベン・ロスリスバーガーをフィールドに送りこみました。

自陣9ヤード、残り時間1:23でタイムアウトが3つ。

前回のドライブ開始から20秒ほど時間がなくなり、5ヤードほど後退しましたが、それでも逆転可能な状況でした。

「ビッグ・ベン」率いるオフェンスはギャンブルをしながらも前進。

残り22秒のところでタイムアウトを使い果たしましたが、ボールは敵陣47ヤード。

FGを蹴るにはせめてあと10ヤードぐらいは進みたいところです。

かなり苦しい状況になりました。

しかし次のプレイで、一気に状況が変わりました。

動画の06:29のところからのものです。

ロスリスバーガーがQRアントニオ・ブラウンに投げたパスは失敗に終わりましたが、タックルに行ったCINのバーフィクトのプレイが、アンネセサリィ・ラフネス、つまり不要なプレイと判断され、これでスティーラーズが15ヤード前進することになりました。

これでベンガルズ陣32ヤードからの攻撃となりますが、ここからFGを蹴っても入るかどうか…

外しても仕方がないかなぁという地点だと思われます。

しかしまたも信じられないことが。

反則の判定に納得がいかないベンガルズのアダム・ジョーンズが、審判に「Fワード」を含む暴言を吐き、これがアンスポーツマンライク・コンダクト、つまりスポーツマンらしくない行為、と判定され、さらにスティーラーズが15ヤード前進することになりました。

ボールはベンガルズ陣17ヤードへ。

ここからならほぼ自動的にFGは決まります。

残り時間はまだ18秒あり、スティーラーズはまだ攻撃して時間をつぶす余裕もありましたが、ターンオーバーを恐れたためか、次のプレイで早々にFGを決め、18-16と逆転しました。

動画の07:10のところから始まるプレイです。

試合はその後、ベンガルズのキックオフリターンと1プレイがあったのですが、そのまま終わりました。


5.批判されるべきプレイ

ファンブルさせられたベンガルズのRBヒルは、試合後こうツイートしています。




「俺のせいだ」

で始まるツイートでした。

しかしこのツイートには

「君のせいじゃない。

バーフィクトとパックマン(アダム・ジョーンズのニックネーム)のせいだ」

と言う返信が最初にありました。

バーフィクトのプレイについて批判することはとても微妙だと考えます。

一生懸命に行った末に「はずみ」で発生したものだとも言えなくないですから。

ジョーンズがその後審判に抗議した気持ちもわかります。

ですが、タックルされた選手の選手生命をも脅かしかねないタックルに思えますので、「はずみ」とは言え反則とされても不思議はないと考えます。

ああ言う「はずみ」はなくすべきですから。


問題はジョーンズの暴言による反則。

いろんな意味でチャレンジすることはできまないプレイですし、抗議したところで判定は覆りません。

あそこは冷静になって、次のプレイに備えるべきだったと考えます。


私は、プレイの成否については、ネットで批判しないようにしています。

一生懸命頑張ったって、相手がいることですから、成功するとは限らないからです。

ヒルのファンブルについては、ネットではスティーラーズディフェンスの執念が称えられていました。

しかし、ジョーンズの抗議は、その気持ちはわかりますが、一生懸命頑張れば、我慢することはできたはずです。

そうなると結果はどうなっていたか…

前述の通り、バーフィクトの反則だけではFGが決まる確率は十分ではなかったと思われます。

例えプレイが成功しないことがあっても、こう言うミスをおかさないことがプロだと考えます。


ジョーンズはこれからベンガルズのファンに非難されることでしょう。

それは当然だと考えます。


バーフィクトとジョーンズの反則が起きるまで、この試合は、ベンガルズやスティーラーズのファンでなければ、ものすごく楽しめた試合だと思います。

2分弱の間に、こんなにいろんなことが起きるのか、と。

これまでアメリカンフットボールを見てきて、もうこれ以上スリリングな試合はみられないだろう、と思うことがよくありました。

それでもこの試合のように、またもスリリングな試合が形を変えて行われます。

これだからアメリカンフットボールのファンはやめられないのですが。


それだけに、がんばれば防げた行為でほぼ試合が決まったのは、とても後味が悪いものでした。



(トップにリンクを貼ったものとほぼ同じ動画

 少しですが、日本語解説あり)

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【2016年1月10日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと

2016年1月10日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回の放送は、若林のスポーツに対する見方を教えてくれるものでした。


1.やじる人

新年早々、安定の長~いオープニングで、45分ぐらいの長さでした

・若林がプロレスを見に行った話し

・ヤジを飛ばす人の話し

・性に目覚めたときの話し

・「はがき」職人、かみこうさんの年賀状の話し

とかが話され、サトミツに電話したりもしてました。

この中で一番興味深かったのは

「スポーツを見て、ヤジを飛ばしたり、twitterで文句言ったりする人の気持ちがわからない」(若林)

と言う件でした。

「「NFL倶楽部」でいろいろと文句言うけど、プライベートでは言わない」(若林)

とのことで、たしかに「NFL倶楽部」ではよく文句を言ってます。

でも、プライベートでは言わないとは知りませんでした。

この話しの前段として、大学時代に春日と車に乗っていたりすると、春日が文化放送の「ライオンズナイター」をつけて、西武ライオンズの選手が凡退すると

「打てよ、クソ」

とか言っているのを聴いて、19歳にもなってだせぇな、とか思っていたことを話しているそうです。


すごいな、偉いなと思います。

普通の19歳ならそれくらい言うのは不思議じゃない、といいますか、いい年してそんなことを口にするどころか、twitterで投稿する人はたくさんいますから。

勝負事と言うのは相手があることですから、一生懸命頑張っても勝てないときやプレイがうまくいかないことはあります。

あきらかな判断ミスもありますが、追い詰められ、一生懸命考えての結果だと考えます。


若林がそういう風に考えているかどうかは知りませんが、私はそういう風に考えてますので、twitterなどで敗戦やプレイの失敗を責めることはしないようにしています。

でも、そう言うようにあったのは、ここ5年ぐらいのことで、40代後半に入ってからだと思います。


なお、春日は西武ドームで始球式のためにマウンドに立って、プロ野球選手ってすごいんだな、と思い文句を言うのはやめたそうです。

多分何年か前の、おかわり君こと中村選手との対決で、ストライクが入らなかった時のことでしょう。


2.サトミツに電話

前述のサトミツへの電話ですが…

「サトミツはtwitterでお笑いのダメだしとかしてるんじゃないか?」

と言う話しから、これは電話して確かめてみないと、と言うことでかけられました。

電話をかける前に、若林が缶ジュースを電話に見立てるボケをして、春日がそれにつっこむという一幕もありました。

サトミツは帰宅したばかりだったようです。

くだんの疑惑をサトミツは否定。

「じゃあ新しい便器とかに駄目だししてるんじゃないの?」(若林)

「twitterではしてない。

メーカーに直接言っている」(サトミツ)

「新しいバンドに、鍵かけてダメだしとかしてないの?」(若林)

「わけがわからない」(サトミツ)

そして、サトミツが以前ケイダッシュのライブの話しをしようとしたところで、若林が電話を切りました。

「サトミツが話しにのってきたから切った」(若林)

春日も同意だったようです。


3.若林トーク

正月にゴンちゃんことビックスモールン ゴンと台湾に旅行に行った話しでした。

多分このトークを聴いてか、ゴンちゃんが




とtwitterで謝るような内容でした。


4.春日トーク

ニュージーランドにロケに行って、ゴルフとカジノをやった話しでした。

日本を発ったのが1月1日の朝だそうで…新年早々お疲れ様です、と感じます。

ところで、春日は生まれてカジノに初めて行ったそうですが、1万円負けたそうです。

それで眠れなかったそうです。

(すみません、その後の展開は聴き逃しました)

実は私も多分そういう性格なので、ギャンブルには手を出していません。


5.男の料理

・豚の生姜焼きの洗い流し

・アマゾン奥地でコーディネーターが握った寿司

・苦めの七草粥

・岩城滉一が、とにかく本気で作ったランチ

・しるこクロコップ

・石ヤンキー芋

「これぞ男の料理」と言われていた2番目のものが、賞品を獲得しました。


6.「ハガキのコーナー」

オードリーのマネージャーからオードリー

オードリーの出演番組名を、下ネタに置き換えたものでした。

・県外に住む妹から、M-1見ていない春日さんへ

兄妹そろってオードリーファンです、とのことでした。

・IKKOから

ひたすらモノマネをさせる内容でした。

なお、来週からお題は「新年会」。

この番組で新年会をやるまで、このネタで行くようですが、去年は3月まで新年会をやらなかったそうです。

そして、毎年番組の話しになると静かになるそうです。

チーズフォンデュとか屋内BBQとかが新年会会場の候補にあがってましたが

「ゴンちゃんに探してもらおう」

と言う意見も出ていました。


7.エンディング

春日のトークの中で、ゴルフのくだりはいらなかったんじゃないか、とチーム付け焼刃内で言われ、春日、そして若林も謹慎させようか、と言う展開になっている、と語られました。

まあ、本気で謹慎させるわけはないですが。

そして、今度社長とかとゴルフしようかと言う話しへ。

その中で

「マナー悪い奴は嫌い」(若林)

と言うことを言っていました。


8.KC@HOU

今午前8時。

若林が応援しているヒューストン・テキサンズが、ホームにカンザスシティ・チーフスを迎えてワイルドカードを戦っています。

私としてはこのどちらかにスーパーボウルに行ってほしかったので、1回戦からあたるのはちょっとつらいです。

現在ハーフタイム。

若林は見れているんだろうか…


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【20015年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~プレイオフ進出チーム決定



(「NFL倶楽部WEB放送 #17」の動画)

20015年シーズンWEEK17、レギュラーシーズン最終週の「オードリーNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

1.尾崎アナ、レギュラーシーズンを振り返る

オープニングで若林から、初めてレギュラーシーズンを通して見た感想を求められた尾崎アナは

「想像以上にぶつかり合いが激しくて、はらはらしつつも楽しくてあっという間の時間でした」

と答えていました。

若林はこれに

「いい見方をしていますね。

NFLはあっという間にプレイオフが来て、あっという間に終わってしまうものです」

と言ってました。


2. バイキングス対パッカーズのハイライト



(「【第17週】バイキングス対パッカーズ」のハイライト動画)

グリーンベイ・パッカーズの本拠地にミネソタ・バイキングスがのりこんだ試合。

勝った方が地区優勝、と言うカードでした。

結果はバイキングスが勝利し、2009年以来の地区優勝を果たし、パッカーズの5連覇を阻止しました。

ちなみに2009年のバイキングスは、長くパッカーズを支えスーパーボウル優勝も果たした、ブレット・ファーブが率いており、NFCチャンピオンシップまで進出しました。

パッカーズファンの私ですが、実は勝っても負けてもハイライトを見ないことがあります。

この試合も実はハイライトを見てなくて、「NFL倶楽部」で初めて見たのですが、けっこう見所があっておもしろい試合でした。

上の動画の01:53からは、右利きのQBティディ・ブリッジウォーターが切羽詰まって左手で投げて、ミカ・ハイドにインターセプトされています。

左手でもけっこうきれいに投げているな、そう言えばファーブも「いつか左手で投げてTDパスを決めたい」と言っていたけど果たせなかったな、と思うとともに、ハイドの片手で巻き込むようなキャッチ、すげぇ、とか思いました、

02:22からQBアーロン・ロジャースがこぼしたボール。

パス失敗かとパッカーズの選手は思ったようですが、バイキングスの選手が拾い上げファンブルリカバーTD。

03:24でバイキングスのリターナーがファンブルし、これをパッカーズの選手がリカバーしますが、ファンブルのきっかけとなったタックルを決めたのは、キッカーのメイソン・クロスビーでした。

キッカーがタックルに行って決める、と言うのはなかなか珍しいプレイです。

最後はヘイルメアリーパスが成功せず、バイキングスの勝利と地区優勝が決まりました。

ちなみに今シーズンのパッカーズは本拠地ランボー・フィールドで同地区のチームに全敗しました。

最近のパッカーズは全勝というのはありましたが、全敗と言うのは、地区再編が行われる前、タンパベイ・バッカニアーズも同地区だった1991年シーズン以来とのことです。

4勝12敗に終わったこのシーズンは、パッカーズにとっての暗黒時代とも言える時期の最後のシーズンで、そのオフにHCをマイク・ホルムグレンに替え、ドラフト1巡指名権と引き換えに、アトランタ・ファルコンズから無名のルーキーQBブレット・ファーブを獲得します。

まさか翌シーズンから、プレイオフ争いにからめるようになるとは思いませんでした。


2.若林の熱視線

いつもはハイライトの2試合目のプレイから選ばれる「若林の熱視線」ですが、今回は珍しく1試合目のパッカーズ対バイキングスの試合からでした。

取り上げられたのは、上の動画の01:29からの、バイキングスのWR19番、アダム・シーレンのモーションからのランプレイ

このプレイによって、シーレンに並行して、パッカーズCBケイシー・ヘイワードが横に動きます。

そしてシーレンが反転したところでプレイ開始。

ボールは左から右に走ってきたシーレンにハンドオフされ、その勢いで右側のオープンフィールドに出てファーストダウンをとります。

ここで注目すべきはヘイワードを置き去りにして、プレイにすぐに参加できないようにしたこと。

ディフェンスの選手は急な反転について行くのは難しいです。

またもう一人、CBデメトリ・グッドソンも置き去りにしていること。

このことによって、実質パッカーズディフェンスは10人となり、オープンフィールドで大きなゲインができた、と言う説明でした。

なお、若林の説明の中で、

「アークブロック(arc block)」

と言う言葉が出てきました。

私は知らなかったのですが、その例がこちらの動画にあります。

YouTube「OSU IZ Read H Back arc block」へのリンク


「アークブロック(arc block)」については調べきれなかったので、興味のある方は「arc block football」で調べてみてください。


なお、このようにしてプレイから置き去りにすることを「浮かす」と言うそうです。

そこで今週の一言

「浮かした選手に追いつかれてタックルされると、試合後のファミレスでイジられるよね」

でした。

浮かした選手に追いつかれることもたびたびあるそうです。


ちなみに、オフェンスのモーションは、同時に2人以上が行うことはルール違反です。

結果的にQBがモーションすると言うトリックプレイもあり、何試合か前にQBトム・ブレイディがやっています。

そして、モーションの目的の一つは、自分たちが動くことで、ディフェンスの動きを見て、そこからディフェンスの作戦を読むためにも行う、と聞いたことがあります。


3.今週のハドル

日体荏原アメリカンフットボール部「SEAGULLS」が紹介されました。

最後、若林が「若林の熱視線」のタイトルコールで上を見上げるところのマネを、全員でやってました。

このチームに関するサイトはこちら

「アメリカンフットボール部 - クラブ活動|日体荏原高等学校」へのリンク

twitterアカウントがあり、今のところ最新のツイートはこちらです。




日体荏原高等学校は、1904年創立の日本体育大学系属校だそうです。


実は私が高校三年生の夏、日体荏原高とは剣道の練習試合をしたことがあります。

1982年のことですが、玉竜旗全国高等学校剣道大会に出場するために、開催地の福岡に日体荏原高が来たとき、うちの顧問が日体大OBだった縁からか、相手をしてもらいました。

私は補欠にすら登録されなかったので、たしか試合には出なかったと思います。


4.ジャガーズ対テキサンズのハイライト



(「【第17週】ジャガーズ対テキサンズ」の動画)

若林が応援するヒューストン・テキサンズが勝利し、地区優勝を決め、3年ぶりにプレイオフに出場することになりました。

開幕前には尾崎アナのインディアナポリス・コルツの評判が高く、テキサンズは再建期でプレイオフ出場は難しいんじゃないか、と思われていたんですが…

今年もテキサンズ愛を貫く若林のためにも、なんとかならんものかと思っていましたので、とても嬉しいです。

ただ、期待したほどはしゃいでくれなかったなぁ、と言う印象を受け、先々週の「NFL倶楽部ボウル」の時の方がすごかったように感じます。


ナレーションの最後、山崎アナが

「「オフェンスが客を呼び、ディフェンスが勝利を呼ぶ」と言う言葉通り…」

と言うことを言っていましたが、これはNFLでよく言われていることです。

私もそうですが、多くのファンは得点が入るのが好きです。

ですからオフェンスが強いと人気が上がります。

NFLもオフェンス有利になるよう、ときどきルールを変えます。

しかし勝敗を決めるのは、ディフェンスが強いかどうか、と言うことが多いようです。

ですので、このことが言われています。

今シーズンのテキサンズは、超強力なディフェンスと、試合を壊さないオフェンスを目指していたようで、それが完全にではないですが形になったようです。

攻撃は得点で22位、獲得ヤードで19位と並以下ですが、守備では下から失点7位、喪失ヤード数も下から3位です。


若林は、#59のOLBホイットニー・マーシラスが活躍しそう、と言っていました。

4年目の選手で、今シーズンはキャリアハイの12サックを上げています。


5.その他のハイライトで印象に残ったこと

1)春日がプレイオフから応援する、と言っているカロライナ・パンサーズのハイライトの時の方が、サンフランシスコ・49ナーズの時よりテンションが高かったように感じます。

2)コルツがプレイオフに出られないことが決まっていることもあって、尾崎アナの「がんばれ」もテンションが低かったです

3)「メガトロン」ことデトロイト・ライオンズのWRカルビン・ジョンソンは退団するかもしれないとのことです。

まだ30歳ですが、成績が落ちつつあることと、年俸が高いことがネックになっているようです。

NFL.COMには「バリー・サンダースのようになるのか?」と言うような見出しで記事が書かれていましたが、事情が違うと思います。

4)マイアミ・ドルフィンズの試合で、ジョーダン・キャメロンのことが取り上げられ、

「弟さんは日本でプレイしている」

とナレーションされてました。

富士通フロンティアーズのQBコービー・キャメロンのことです。

昨シーズンはNFLシーズンが早々に終わったため、コービー選手を応援するために来日して、ライスボウルを観戦していました。

試合後はサインにも応じていました。

20160109サインするキャメロンの画像

(サインをするジョーダン・キャメロン)

私の家から多分最も近い駅で、フロンティアーズの練習場の最寄り駅でもある武蔵中原駅のホームのベンチに座り、写真をとって、twitterに投稿していたのが忘れられません。

5)ペイトン・マニング復帰

勝てばプレイオフでAFC第1シードとなるデンバー・ブロンコスの試合。

先発QBブロック・オズワイヤーが不調だったため、久々にペイトン・マニングが登場しました。

パッシングではそれほどの記録は残しませんでしたが、ランを中心に突然オフェンスが機能を始めました。

「最強のリーダシップ」とナレーションされてました。

私もこう言うリーダーシップがあるから、パスを投げなくても、ペイトン・マニングは超一流のQBだと思います。

6)ハイライトの後、MC3人で、「シアトル・シーホークスが不気味」と言っていました。

シーホークスファンにはこういう表現は失礼かもしれませんが、これにも私はまったく同感です。

昨オフ最大のトレードの一つで獲得したTEジミー・グラハムをケガで欠き、RBマーション・リンチも欠場となってから、突然QBラッセル・ウィルソンが大活躍を始め、破竹の勢いでプレイオフに滑り込みました。

カンザスシティ・チーフスと並んで、今一番勢いがあると思われます。

「不気味」、と言うのは、シーズン前半がスランプでもなんやかんやでスーパーボウルに行ってしまうんでしょ、と言う気持ちからだと思うんですが、これはちょっと前にニューイングランド・ペイトリオッツに言われていたことだと記憶します。


6.個人記録

個人記録のことが語られたんですが、長くなりますので、後日書きます。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

TFP(トライフォーポイント)のボールの位置が後退したことによる影響が語られました。

昨シーズンは全チームで、1230回のTFPのうち、失敗は8回でした。

今シーズンはそれが、全体で何回蹴られたか忘れてしまいましたが、71回も失敗があったそうで、成功率は91.5%。

これはリーグが事前に予想した、成功率97%を大きく下回るものでした。


8.明日からプレイオフ

明日、日本時間の1月10日(日)からプレイオフが始まります。

日本でのテレビ放送を含むスケジュールはこちら。

NFL JAPAN「テレビ放送」へのリンク


注目なのは、明日朝日テレG+で6:25から放送される、カンザスシティ・チーフス対ヒューストン・テキサンズ

オードリーのオールナイトニッポン」が3時に終わりますので、若林はどこかで見るんだろうか…

なお、春日のパンサーズは、シードのため今週は試合はありません。

NFL倶楽部」の放送時間も、例年通り1時間と拡大されるようです。

また、上記サイトにはBS日テレでの「NFL倶楽部」のことが書いてありませんが、BS日テレのサイトを見ると、通常通り金曜深夜に放送されることになっています。

また、日本テレビ地上波での放送ですが、今回はいつもと違って3時台からの放送で、私は生では見逃してしまいました。

来週も土曜朝3:45からの放送だそうです。

(へんこうがあるかもしれませんが)

お見逃しなく。


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【アメフト】ライスボウル2016で起きた反則の見落としのこと~立命館大学監督の言葉にうならされる

先日、2016年1月3日に行われたライスボウルの感想を書きましたが、ブログをアップする直前に、反則の見逃しの件を削除しました。

下記リンク先のニュース(動画つき)のことです。

「アメフト「ライスボウル」 試合終了間際に誤審 NHKニュース」へのリンク

立命館大学パンサーズが追いつけるかどうかのフィールドゴールアテンプトのプレイで、対するパナソニックインパルスの選手が、フィールドに12人いた、と言う反則が見落とされたことです。

アメフトでは11人でプレイするもので、12人を超えてフィールドに選手がいると反則になります。

(ただし交代のミスが原因であることがほとんどで、わかりやすい反則でもありますので、故意に行われることはまずないと思います)

49ヤードのフィールドゴールはとても難しいものですが、もしこのとき審判団がこの反則に気が付いていれば、5ヤード前進して攻撃をやり直すことができました。

その結果、同点に追いついていたかもしれません。


私がこの反則のことをブログ記事から削除したのは

誤審は人の一生を左右することがあるから、絶対にあってはいけない、と考える一方で、起きたものは仕方がないからあまり騒ぎたくない

と考えたからです。


しかしその考えを改め、わざわざ新たにブログ記事にしたのは、こんな記事を読んだからです。

「【アメフット】協会謝罪、立命館大監督の潔さに救われた…ライスボウルの反則見落とし - 産経ニュース」へのリンク


この記事の最後にある。

「立命館大の米倉輝監督は「ゲームは3日に終わっている。運営や審判の方々に支えられて試合ができたことに感謝の気持ちしかないことに変わりはない」と潔く話した。」

と言う文に驚いたからです。

マイナースポーツになると、試合をセッティングするのがものすごく大変です。

選手自身がそれに走り回らなければいけないのは当たり前のことのようです。

ライスボウルはアメリカンフットボールの日本一のチームを決めるビッグイベントで、今回は3万2千人ほどが入るほどのものですが、多くの人が裏で、そのゲームを行うために走り回っています。

試合は自動的に、そして自分たちだけで行われるわけではないのです。

米倉監督は、そのことを心から感謝されて、前述のことを話されたのだと思います。

そして、こう言う監督がいるから、立命館大学パンサーズは強いんだと思います。

(もちろん他にもこんな監督はおられると思います)


余談ですが、以前甲子園ボウルがレフトからライトへフィールドがセットされていたのが、今はホームからセンターへと変わりました。

この変更が行われた時、ある関係者が、違和感を話しました。

それを聴いたある元アメフト選手は

「運営の方の苦労がわかっていない」

と言っていたと聴いた記憶があります。


スポーツ観戦をしていて、ひいきチームの勝敗のみに執着し、多くの裏方さんや、相手チームがあることのありがたさを忘れることがあります。

もう一度書きますが、アメリカンフットボールに限らず、どんな競技でも、試合は自動的に始まるわけではないのです。

そこまでセッティングして、さらに試合の後始末をする人々がいることを忘れてはいけません。

米倉監督のは、それを思い出させてもくれる、いいコメントだと思いました。

ですから、私はあえてこのことを書かせてもらいました。


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【野球】「Pitch F/X」がストライク/ボールを判定する日

米独立リーグで、「pitchf/x」と言う装置を導入し、それを投球の判定に使う実験が、アメリカの独立リーグで行われてるそうです。

「将来、球審がロボットに? ストライク機械判定、米独立Lで既に試験導入 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク


この装置は日本でもクライマックスシリーズの中継で導入されており、その結果を私も見たことがあります。

「メジャーさながら!パ・リーグのクライマックス中継に「pitchf/x」が導入され話題に(ベースボールキング) - Yahoo!ニュース」へのリンク


これを見たとき、

「もう投球の判定はこれに任せればいいやん」

と思いました。

それが現実に試験とは言え導入されているとは知りませんでした。

(実際には、試験導入の記事のように、人間の補助は必要だと思います

 大暴投とかは、判定は無理かと思います。

 また、ハーフスイングはどうするか、と言う問題も残ります)


私はスポーツはルールの中で行われるべきであり、誤審はあってはいけない、と考えます。

それは、誤審は人生を変えることになりかねないからです。

ですが、実際に誤審は発生します。

今のところは、「誤審もスポーツのうち」として、文句は言わないことにしています。

誤審は「負傷」と同じ、と言っていいかもしれません。


先日

「逆球はストライクゾーンを通過しても、ボールと判定される傾向があるが、人間の心理としてそれは仕方のないこと」

と言うある解説者の意見について、それを否定することをこのブログに書きました。

そう言うことが起きるから、人間には任せられないのです。

ですが一方で、判定を機械に任せたり、球審がいないのは味気ない、と言う声も少なくないようです。

私は別に審判が憎いわけではないです。

人であろうと機械であろうと、正しい判定をしてくれる手段がほしいのです。

機械のほうが正しいのであれば、機械に任せるべき打と思います。

「味気」に関しては、選手のプレイにそれを求めるべきです。

それがスポーツの本分だと考えます。


私が社会人になって、いくつかの職種が、機械に置き換えられ、消えて行きました。

「トレース」と言う仕事は全然聞かなくなりました。

必要がないならその職種はなくなる、と言うのが望ましい流れだと思いますし、スポーツの審判も例外ではないと考えます。

(ただし「必要がない」と言い切るのは、多くの面から考えて決めなければいけないと考えます)


私ははやく、「pitchf/x」のような装置で投球が判定されるようになればいいなと思います。

今のところ、人間には任せられないです。


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【アメフト】ライスボウル2016の感想

2016年1月3日に行われた、

第69回ライスボウル

の感想をいくつか書かせてもらいます。

まとまりがないものになると思いますので、正確には「書き散らかす」ことになると思います。


1.「いい試合」だったんだろうか?

試合後Twitterなどネットでは「いい試合だった」という声が多くみられました。

それは私も同じ意見、といいますか、とにかく最後の最後までドキドキハラハラさせてもらいました。

でも試合後に、「いい試合」だったと投稿しなかったんですが、それはミスが多いと感じたからです。

本当に「いい試合」だったんだろうか…と考え込んでしまいまして。

しかし、「ミス」、つまり「プレイが成功しなかったこと」というのは、相手が「プレイを成功させなかった」ことであり、相手にとっては「ないスプレイ」だったと言うことでしょう。

そう考えると、やはり「いい試合」だったんだろうと思います。

そしてこのツイートに、激しく共感を覚えました。



せっかく両チームがいい試合をしてくれたんですから、なんとか普及に生かさないと。


2.スコアとスタッツ

最終スコアは

パナソニックインパルス 22-19 立命館大学パンサーズ

でした。

前半は 9-3とロースコアでしたが、後半、特に4Qに一気に得点が入りました。

一時は15-19と立命館が逆転したのですが、次のドライブでパナソニックが4th&20から一気にTDパスを通し逆転。

パス捕球地点は1stダウンに届いていたか微妙だったと思いますが、そこからラテラルパスからのランでエンドゾーンに駆け込み、TDとなりました。

この動画のプレイです。



こう言う戦法もあるのか、と驚きました。

そして、このように攻撃の方法が数多くあるので、アメフトはおもしろいんだよなぁ、と思いました。

なお、このプレイはチーム内では「ボイジー」と呼んで言るそうです。

「【アメフト】起死回生のプレーで有終の美 パナQB高田 21世紀最高の逸材も、今季限りで引退意向 - 産経ニュース」へのリンク

しかしここからの立命館の執念のドライブがすごいものでした。

これぞ「2ミニッツオフェンス」といえるものでした。

タイムアウトが残っていないことを、うまく外に出たり、わざとパスを捕球しなかったり…

この追い詰められた状況でよくそんなに頭が働くものだ、と驚きました。

しかし最後は、49ヤードのFGが外れ、勝負が決しました。


スタッツを書いておきます。

・総獲得ヤード

立命館 473ヤード

パナソニック 419ヤード

・ラン獲得ヤード

立命館 134ヤード

パナソニック 234ヤード

・パス獲得ヤード

立命館 339ヤード

パナソニック 185ヤード

個人のものはありませんが、詳細な記録はこちら

「ライスボウル記録PDF」へのリンク

写真と文によるレポートはこちら

「ライスボウル2016試合レポート_写真入り」へのリンク



関連記事はこちら

「アメフト「ライスボウル」 パナソニックが日本一に NHKニュース 」へのリンク

「アメリカンフットボール:ライスボウル パナソニック、逆転V - 毎日新聞」へのリンク

「パナソニック8年ぶり4回目日本一、社会人勢勝利は7年連続(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

最後のYahoo!ニュースには、100を超えるコメントがついています。

アメフトのニュースでこれだけのコメントがつくのは異例のことだと思います。

多くの人がこの試合について、何か言わなくては気が済まない、と思ったのでしょう。

観客数は32,940人だったそうです。


3.キック、キック、キック

大学生にとっては、甲子園ボウルに続き、ライスボウルもFG失敗で終わりました。

なんだかNFLの1990年シーズンみたいだな、と思いました。

NFCチャンピオンシップがFG成功で終わり、第25回スーパーボウルがFG失敗で終わり、当時スーパーボウルの後に行われていたプロボウルはFG成功で終わった記憶がありますから。

それはさておき、FG失敗でシーズンを終わらせた早稲田の佐藤選手と立命館の栃尾選手にとっては、残酷な結果になったな、と思います。

そしてこれからの長い長い人生、今までの3倍近い人生の中で、いろんなことにチャレンジすることになると思いますが、FG失敗と言う経験が、それを躊躇させることがないよう願います。

佐藤選手にとっても、栃尾選手にとっても、決めるにはとても過酷な距離でした。

だから失敗してもかまわない、と言ってしまっては、失敗した意味がないと思います。

自分は成長する機会をモノにできなかったが、こんどは成功してみせる、と考えるのがいいのかな、と思います。


4.立命館の見事なアジャスト


パナソニックのRBベンジャミン・デュプリー選手を初めて見ました。

3Q半ばあたりまで、平均10ヤード前後のランを記録し、立命館のディフェンスを切り裂いていました。

もうこの選手に持たせたらどうしようもないな、と思える活躍でした。

しかし4Qに入ってからは、走れなくなり、ロスも記録するようになりました。

具体的に立命館ディフェンスがどうアジャストしたかは読み取れませんでしたが、そのアジャスト能力は非常に高いな、と驚きました。

と言うより感動しました。


すごいな、と思ったのは、負傷退場しても戻って来てプレイをしていた選手が何人もいたこと。

とくにDLの仲里選手は、私が知っているたけでも2回負傷退場し、いずれも戻って来てプレイをつづけていました。

ケガをおしてプレイを続けることは、単純に美談では片付けられないと考えるのですが、そんな選手が活躍すると、やはり拍手を送りたくなります。


6.最も印象に残った選手

この試合は、パナソニックのQB高田選手、DL脇坂選手の最後の試合でした。

2人のパフォーマンスも印象に残りましたが、最も印象に残ったのは、惜敗にもかかわらず、堂々とサイドラインを歩く、立命館の田辺大介主将でした。

以前朝日新聞の「ひと」で読んだのですが、とてもこのようなアスリート、と言うよりリーダーになれるような子供ではなかったようです。

アメリカンフットボールに限った話ではないと思いますが、スポーツに人を育てる力を強烈に感じたシーンでした。


5.多かった「負傷者のためのタイムアウト」

特に4Q、負傷者がたくさん出ました。

かなり無理をしてプレイを行った結果でもある、と思いますが…

それでも「負傷者のためのタイムアウト」と言うオフィシャルの説明を聞くと、痛々しくて。

そう言うことが少なくなるよう、なんとかならんものかと思いました。


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【CM】嵐の二宮和也の「HOME'S」の新CM~ホームズものが流行ってますね



(最初のCM「【HOME'S】出演・二宮和也「ホームズ登場」篇 30秒【ホームズCM】」 )


嵐の二宮和也シャーロック・ホームズのいでたちで出演する、株式会社ネクストが運営する不動産・住宅情報サイト「HOME'S」の新CMが、1月4日から始まりました。

特に嵐のファンではないですが、「シャーロック・ホームズ」のマニアとしては、このシリーズは大好きです。

(日本テレビで毎週日曜にやっている「ニノさん」はけっこう好きです)

関連記事はこちら

「NGなしで貫禄見せた! 二宮和也扮するMr.ホームズの新CMが完成」へのリンク

記事中に「昆虫の標本」とありますが、小説のホームズシリーズにあったかどうか…

そういえば、「書かれざる事件」の中には

「新種の昆虫が入った箱を前に、発狂した」人物の話し

というのもありました。

CMの公式サイトはこちらです。

「【HOME'S】新CM特設サイト「探しているのは、未来です。」」へのリンク

また、新CMを記念して、プレゼント企画が開催されています。

詳細はこちら

「ホームズくんからの挑戦状【HOME'S】」へのリンク

ところで、最近は探偵もの、といいますか、ホームズものが流行っているようで。

昨年大みそかには

「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」

が放送され、全員ホームズ風のいでたちでした。




また、NHK Eテレのアニメ「探偵チームKZ(カッズ)事件ノート」では、ダイアナ・ガーネットさんが、ホームズ風の衣装で主題歌を歌っています。

「ダイアナ・ガーネット、新曲「難解!ミステリー」MV公開 ファンも一緒に謎を解いていく探偵ストーリー | Musicman-NET」へのリンク



(ダイアナガーネット 『難解!ミステリー』Music Video(Short Ver.) )

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【ネタバレ】『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』の感想

私にとっては、久しぶり、ほぼ2年ぶりにワンクール通して全部見た番組となった

『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』

の感想を書きます。

なお、この番組はDVD化されて発売されますので、内容を知らずに、それを楽しみにされている方にとっては

ネタバレ

となりますので、ご注意ください。

ようやくみなさまにお伝えできます!Blu-ray&DVDBOXの発売が決定!来年2016年3月28日(月)ローソンHMV限定販売です!!ご予約いただくことに損はさせません!映像特典も満載!大切に最高に面白い状態でみなさまにお届け!...

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年11月6日



1.一番印象に残った出演者

私はオードリーのファンなので、この番組を見始めました。

そして最終的にもっとも印象に残ったのは、同人誌作家・マユ(マユキチ)を演じた

清水富美加

でした。

なんでそう思ったかと言いますと…

まず「同人誌作家」という役をイメージ通りに演じきったこと。



そして、第11話でSICKSを飲んだあと、ちよっとだけ普通のお姉さんに戻った時の表情が、これまでのものと全然違っていたこと。

特に後者に驚きました。

それが気になって彼女のことを調べたのですが…

この番組以外のことだとは思いますが

「清水富美加って天才じゃないか」

と言う投稿がありました。

私の他にそう思っている人がいるんだな、と思って嬉しくなりました。

また、同人誌作家・リコ(リコポン)を演じた中島?との早口でのオタク会話ですが…

二人ともすごいな、と思いました。

最終回では百合好きを演じたり、もとのBL好きを演じたりと、いくつかキャラクターを変えて演じていましたが、二人とも完璧にやったと思います。

「テレ東『SICKS』、清水富美加と℃-ute中島早貴の「オタク女子」演技がスゴすぎるとネット上で話題に - AOL」へのリンク


ところで、あの「同人用語」と言うか「オタク用語」と言うかかよくわかりませんが、時々解説のテロップが入っていましたが、あれって

「本当は読ませる気ないだろう」

と思わせるほどのスピードで次のに移っていったりしてました。

あれをまとめて用語集のサイトを作ってもらえないかな、と思います。

時々ネット、特に2ちゃんまとめサイトで見かけるもので、意味を知らないのがありましたから。

話しがそれましたが、まあとにかく、清水富美加ってすこいな、と思いました。


2.ストーリーの展開に驚き

最初2〜3回見た時点では、各コントが独立していて、同じ人がやっていても、それは別人の役なんだろうと思っていました。

まさか小木がバズワードを考える公務員だとか、岸井ゆきのが中華料理屋の娘てAV女優だとは思いませんでした。

それぞれ、二役を演じてるんだろう、と考えてました。

それぞれ独立したストーリーが進行していると見せかけて、ひとつの話しに集約する手法は、特に目新しいものかどうかは、私は知りません。

でも、みごとにまとめたよなぁ、と思います。


3.ちょっと残念だったこと

アンガールズ田中が演じた「危機管理意識が低すぎる男」天才医師町田の話しが、最初の数話、たしか3〜4話で終わったのは、ちょっと残念でした。

病名”リテラシーゼロ病”:天才医師・町田<田中卓志(アンガールズ)>田中さんの演じる天才医師にご注目ください!刺激強めのコントに仕上がっています!!

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年10月6日


初回の放送を見たとき、このコントが一番おもしろい、と言いますか、一番現実味がありそうだと感じましたから。

PCやスマホがハッキングされて、望ましくない写真が流出することは、現実にあり、それがリベンジポルノのサイトに上がったりしているそうです。

他にも、不注意な投稿で炎上させる例とかもやって、コント仕立ての、ネットユーザーへの警鐘を鳴らして欲しかったです。


4.春日が感染していた病気

ウィキペディアによりますと、春日が演じていたブロガーは

「病名:レビュアー病

 症例:何事にも上から目線の評価をしてしまう。人の傷みがわからない。」

と言うものに感染していたことになってます。

私は一応そうならないように気をつけていますが、

「素人ではありますが、上から目線で書かせてもらいます」

と断ってから物事を書くときがあります。

「M-1グランプリ」などのお笑いの大会の感想や、「のど自慢ザワールド」とか。

一応遠慮して、評価できなかったところは書くのを避けていますが…

まあ、今後もいっそう気をつけます。

病名”レビュアー病”:グルメブロガー・中華の魔人<春日俊彰(オードリー)>中華料理屋の店主<入江雅人>放送開始まであと3日となりました!オンエアまでもう少しお待ちください!!

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年10月6日



5.心に残った言葉

第9話か第10話だったと思いますが、岸井ゆきのと若林のやり取りの中で

「現実を生きるために、見続けなきゃいけない夢だってあるんだよ」

と言う岸井ゆきののセリフがありました。

ストーリーとは関係なく、これは名言なんじゃないか、いや、名言かどうか考え続ける価値がある言葉だ、と思いました。

なお、岸井ゆきのについては、こんなツイートが




6.オードリーはどうだったか

前述の通り、私はオードリーきっかけでこの番組を見始めました。

この2人については、最終回で、店から出て行くことを迫る若林と、それをかわし続ける春日のやり取りが面白かったです。

ネタでやる漫才や、漫才の中でのコントともちがった状況ではありましたが、なんとなくそれの延長に見えて。

また、なんとなく「オードリーのオールナイトニッポン」のノリも感じられて。

こちらの公式サイトで、テレビでは放映されなかった部分も含め見られます。

「15.12.26ディレクターズカットムービーを更新しました。」へのリンク

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【2016年1月3日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと、に代えて

年が明け、2016年となりました。

今年もよろしくお願いいたします。

2016年最初の「オードリーのオールナイトニッポン」はなかなか聴けそうにないので、代わりに番組に関する、気になった記事のことを書いておきます。


昨年12月13日の放送は、7年目にして若林が初めていない回でした。

(こうやって書くと、お盆や正月の時期も関係なく放送されるこの番組、収録の回もあったにしろ、よくもこんなに長い間若林は休まなかったものだと驚きます。)

このときのことについて書かれたのがこちらの記事

「オードリー春日俊彰の単独『ANN』に見た“若林不在”の重要度」へのリンク

この中で、興味深いな、と思ったのが、芳樹Dの言葉

「“(フリートークで)春日さんが陥りがちなんですけど、「温泉に行っていろんなハプニングが起きた」という報告だけをするときがあるんです(笑)。そうじゃなくて、そこで何を感じ何を思ったか。喜怒哀楽が出てこないとトークとして成立しないんで。これはボクも(藤井)青銅さん(放送作家)から教えてもらったんですけど、若林さんはその辺がうまくて、「桃を買って家で剥いた」という話だけで20分トークができるんですね”」

別に、「春日ダメ、若林すごい」と言うことを言いたいわけじゃないですし、そんなことも思いませんし…

興味深かったのは、

「そこで何を感じ何を思ったか。喜怒哀楽が出てこないとトークとして成立しない」

と言うところ。

トークとはそういうものなのか、と言うことを学びました。


そう言う目線から二人のトークを振り返ってみますと、春日のトークより、若林のの方が、たしかに喜怒哀楽が深いように感じます。

その分、いやいや、そこまで言わなくてもいいだろう、と思えるほど感情的に聞こえることもありますが。

そして春日のトークでも、若林が春日から、出来事から何を感じ思ったか、を引き出そうとしていることがあるな、と感じます。

なるほど…やはりトークってそういうものなんですね。


でも、春日がいないとANNがおもしろくないな、とも感じます。


ところで、1月6日に「ダ・ヴィンチ」でオードリーを特集した号が出ます。




前回の特集が5~6年前だそうです。

「春日をモデルに描いたマンガ」

で、どういう春日像が描かれたのか、楽しみです。

今回は短いですが、これにて失礼します。


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【20015年シーズンWEEK16】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことに代えて

20015年シーズンWEEK16の「オードリーのNFL倶楽部」は年末年始と重なります。

この回は多分見てもすぐに書けないので、簡単に代わりのことを書いておきます。


1.まだまだ知られてないアメフトファンの有名人

この番組にボストン・レッドソックスの上原投手が出演したり、WEB動画ではカンニング竹山さんが春日にアメフト好きを猛アピールしたことが語られたりしました。

そこで、もう少しアメフト好きの有名人のことを書いておきます。

1)川﨑宗則選手

この記事が公開される頃に所属先が決まっているかどうかわかりませんが、昨シーズンはMLBトロント・ブルージェイズに所属していた、ムネリンこと川﨑宗則選手もアメフト好きだそうです。




これはアトランタ・ファルコンズのホームで、日付から考えると、開幕戦の対フィラデルフィア・イーグルス戦を観戦しているものと思われます。

埋め込まれた動画をによると、チームメイトとVIPルームで見ているようです。

ラッセル・ウィルソンとも会ったことがあるそうです。

川﨑選手が「オードリーのNFL倶楽部」に出てくれると、ただでさえハイテンションな番組が、もっと盛り上がることは間違いないと思われますので、出演を期待します。


2)厚切りジェイソンさん

厚切りジェイソンさんはNHK-BSでNFLのミニ解説番組をやっていて、さらに最近テレビで高校でプレイしていた頃の写真も紹介されたそうなので、アメフトファンなのは知っている人は知っていると思います。

ずっとわからなかったのが、厚切りジェイソンさんがどのチームを応援しているのか、ということ。

調べてみると、一昨年すでにツイートしてました。




ミシガン州出身で、イリノイ州の大学に通っていた経歴から、おそらくデトロイト・ライオンズかシカゴ・ベアーズのファンだろう、とは考えていましたが…

ベアーズか…

ちなみに、シカゴ・ベアーズと、私が応援するグリーンベイ・パッカーズは、NFLでは最長のライバル関係にあります。

最近知ったのですが、たしか1931年に通算対戦成績でベアーズが勝ちこしてから、現在までずっとリードしています。

しかし、ここ20年ほどは、パッカーズはブレット・ファーブ、アーロン・ロジャースと言う超一流QBに恵まれて、借金を急速に返済していました。

今シーズン開幕前には、ベアーズの勝ち越し数が2まで縮まり、借金返済なるか、と思われました。

しかし今シーズンの対戦成績は1勝1敗のタイで、借金は2のまま。

私としては、来シーズンには絶対に借金を返済してほしいです。


3)國嶋絢香 (くにしまあやか)さん

関西学生アメフトリーグ ”オフィシャルナビゲーター” をされている、現役の立命館大学の学生さんです。

モデル・タレント事務所 シンフォニアのモデルさんだそうです。

関西リーグのレポートをしているツイートをよく見かけます。

「オードリーのNFL倶楽部」も見ているようで、WEEK15の「NFL倶楽部ボウル」、ヒューストン・テキサンズ対インディアナポリス・コルツ戦の録画中継の前にはこんなツイートも。




なお、立命館大学は明日、ライスボウルで、日本一をかけ、パナソニックインパルスと対戦します。


4)NMB48門脇佳奈子さん

門脇佳奈子さんは、時期はまだきまっていないそうですが、NMB48を卒業することになっているそうです。




こう言うツイートを見たもんですから、アイドルに詳しい人に、門脇佳奈子さんってアメフト好きなんですか?って尋ねたら、それは初耳、と言われました。

それもそのはず。

好きになったのは最近のようです。

下記リンク先の公式ブログの11/7の記事で、このときに初めて

「アメフトはまりました!!!!!」

と書かれています。

NMB48『アメフト観戦☆彡かなきち』へのリンク


「たくさんの方にアメフトの良さを伝えたいし!

ファンの皆さんとアメフトについて熱く語りたい!

まだまだ勉強中ですが、これから注目していきたいです( *´艸`)」

とのことなので、こちらもこれから注目していきたいです。


5)カンニング竹山さん

先日こんなツイートがありました。



私の周囲のNFLファンでは、「NFLの仕事って何だろう?」と話題になっていました。

で、12月29日の朝、NHK-BSでカンニング竹山さんが、スーパーボウル名場面集のナレーションをされているのを見かけました。

これが「NFLの仕事」だったようです。

ちなみにこの日紹介されたのは

第23回のザ・ドライブ

(サンフランシスコ・49ナーズ、ジョー・モンタナによる逆転のドライブ)

第32回のヘリコプター

(デンバー・ヌロンコスの執念のスクランブル)

第42回のヘルメットキャッチ

(ニューヨーク・ジャイアンツのイーライ・マニングからデイビッド・タイりーへの奇跡的なパス成功)

でした。


そんなわけで、これまでも紹介したアメフト好きの有名人の方々とともに、いろいろと見て、応援していかなきゃ、と思うのでした。


2.番組に関する記事

スカパーJSAT「相武紗季&オードリーの2人が指南!2016年必見の「モテスポーツ」はコレ」へのリンク

オードリーと相武紗季さんがアメフトの魅力と、楽しみ方、そして何より、

「どうやって見始めるのがおススメか」

ということを語っています。


3.アメフトのことが少ない点を反省

先々週のブログ、相武紗季さんが3回目の出演の果たしたときに書いたブログを後で読み返して、自分が書いたことながら残念だとおもったのは

あまりアメフトのことについて書いていない

と言うことでした。

番組の内容の紹介がほとんどで、アメフトやNFLについて、もう一歩踏み込んだ記述がほとんどないな、と思ったわけです。

これじゃただの芸能ブログだな…

と思ったので、今後はもう少しアメフト色を出そう、アメフトブログにしよう、と決めました。


そんなわけですので、今年もよろしくお願いします。


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新しい年に向けて、あらためて思ったこと~最高の手相「ラッキーM」の記事から

平成28年、2016年になりました。

今年もよろしくお願いします。


さて、昨年末にFacebookで友達が紹介していたネット記事で、印象に残ったものから思ったことを書きます。

こちらの記事です。

「あなたは持ってる?最高の手相「ラッキーM」の幸運度がスゴすぎる」へのリンク

生命線・頭脳線・感情線・運命線がきれいな「M」の字を描く

「ラッキーM」

と言われ、幸運のサインだとか。


で、私の左手はこんな感じ…

26 - 1


微妙…なんですよね。

「ラッキーM」に見えなくもないし、程遠い気もするし…


そう言えばこんな言葉がありました。

20151226しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

「しあわせは、いつもじぶんのこころがきめる」

自分が幸せかどうかは、自分の考え方次第。

常にこのことが当てはまるとは言えないとは思えますが、だいたいそんなもんだと思います。

昨日書いた栗原嵩選手の、「ケガ」に関する言葉だって、そういうもんじゃないかと思います。


自分の手相が「ラッキーM」かなんて見方次第なんだな…

そしてそんなことより、幸せを決める心のほうが、手相よりはるかに大事なんだよなぁ…


そんなことを思わせてくれたネット記事でした。

あらためて、今年もよろしくお願いします。


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