2016年03月の記事 (1/1)

今夜3月31日、古舘伊知郎氏「報道ステーション」最後の出演~この番組での古舘氏の思い出

今夜、3月31日の放送をもって、古舘伊知郎氏が「報道ステーション」の司会を降板するそうです。

このニュースは昨年すでに報じられてましたが、いよいよその日が来たか、と言う感じです。




これも一つの時代の終わりとして、思い出を書いておきます。


1.見ていられないぐらいかわいそうだった最初の一ヶ月間

「報道ステーション」の司会を古舘氏が始めたのが2004年4月のことだったと思うのですが、最初の一ヶ月間ぐらいは、見ているこっちの方がつらいぐらい、進行に困っていた記憶があります。

「辛いわぁ~」

と言う気持ちが伝わってきました。

上のツイートのリンク先の記事に

「「ものすごく不自由な12年間だった」という。「バラエティーと報道の放送コードは違う。」」

とあります。

これはその期間に限った話しでは二と思うのですが、最初にぶつかった壁はこのときだったと思います。

でも、スポーツコーナーになると一転して生き生きとしていました。

やっぱりこの人には、ニュース全般を仕切る力はないのかな、と思いましたが、そこから数年後には完全に仕切っていたのを見て、人間って歳とっても成長するんだな、と思いました。


2.なんでも政府のせいにする姿勢には辟易した

放送開始から2~3年後、番組を見ていると、何か望ましくないニュースがあると、なんでも政府の責任にしたり、政府がフォローしなければいけないような発言や姿勢が見えて、「政府に対して怒ってます」と顔に書いてあるようで、辟易した記憶があります。

私も当時の多くの人と同じように、自公政権に不満はありましたが、それは言いすぎだろう、それは筋が違うだろう、と思うことがよくありました。

余談ですが、当時の友人と私の会話を書いておきます。

「古舘ってさぁ、なんでも政府のせいにするよな」(私)

「へぇ、そうなの?」(友人)

「もうほんと、なんでもかんでも。

ポストが赤いのまで政府のせいにするように感じるよ」(私)

「いや、ポストが赤いのは昔の政府が決めたんだろうから、それはあたってるだろう」(友人)

「あ、そうか」(私)


3.最近カチンときたこと

昨年のサッカーのワールドカップ予選で、たしか日本での日本対シンガポール戦が引き分けに終わって、「報道ステーション」が始まった冒頭で

「…なぁんだ日本代表って感じしますけどねぇー、フッ、続いては報道ステーションです。」

みたいな、日本代表ってだらしないね、と言う感じのことを言っていました。

日本の楽勝と思われていたからでしょう。

私はスポーツで、勝敗やプレイの成否と言う結果をボロクソに言うことが嫌いで、それは

「一生懸命やれば成功する。

成功しないのは努力しないからだ」

と言う短絡的な考えからくるんだろう、と思います。

今の日本社会を見れば、そう言う考えは通用しないのは、ニュースを見ていればわかるのに…

ニュースを語る人がこれじゃなぁ…

と思いました。


これも余談ですが、私はこの発言に頭にきて、これを否定するツイートをしました。

驚いたことにリツイート数は2ケタを超えて、支持するメンションもいただいたのですが、とある2ちゃんまとめサイトでは、そのツイートが

「こんなのんきなことを言っている奴がいるから駄目なんだ」

「サッカーで日本が154位の国に負けると言うのがどういうことか、わかっていない」

とかの声でさらされてました。

たしかに、サッカーほとんどしらないので、後者に関してはわかってないですし、そういうところは考えもしなかったな、と思いました。



最後に

古舘伊知郎氏の「報道ステーション」ですが、正直私の中ではいいイメージはないです。

他にニュース番組があれば、そちらを見ていたでしょう。

最近ではニュースの部分だけ見て、スタジオにカメラがうつると、他のことをしていたことが多いです。


4月から局アナで、若い富川悠太アナを司会に起用するようで、古舘氏とイメージが180度違うように感じます。

とりあえずは、ニュースを客観的に伝えるところから期待します。


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【ベイスターズ】本拠地開幕戦のセレモニーがデンバー・ブロンコス過ぎると聞いて…

昨日、横浜DeNAベイスターズの開幕セレモニーを見ていた人から、おもしろい連絡がありました。

なんでも、

ゲートから炎があがり、チームフラッグを持った人間がフィールドに走り込み、白馬に跨った女性が駆け込んで、続いて選手が走って入場、

とNFLのデンバー・ブロンコスのセレモニーとそっくりだったそうです。

動画を探したら…

このツイートにありました。




下の動画では、8:40あたりから、別の角度から映されたものが見られます。



なるほど、下のブロンコスの試合前のセレモニーの動画の1:12あたりからのに似てます。



(「Denver Broncos - Opening ceremony」)

この白馬はブロンコスのマスコットで「Thunder(サンダー)」と言うそうです。

また、ブロンコスのチアリーダーも映っています。

ブロンコスのチアリーダーの中には西村樹里さんと言う日本人の方がいるのですが、この動画は西村さんが加入する前のもののようです。





なんでも、ベイスターズの池田純社長がデンバー・ブロンコスのファンになって、開幕戦とスーパーボウルを見に行ったそうです。

NEWSPICKS「池田社長のスーパーボウル観戦記。ハマスタ開幕戦で革新演出予告」へのリンク

なお、このセレモニーは事前に予告されていました。

「ハマスタに人が飛ぶ!DeNA本拠地開幕は“スーパーボウル級”豪華セレモニー - SANSPO.COM」へのリンク

横浜スタジアムの買収と言い、今回のセレモニーと言い、球団経営への本気度を感じさせてくれます。

いいですねぇ~

こう言う姿勢には、スポーツファンとして好感が持てます。

私は他球団のファンですが、今年は横浜DeNAベイスターズにも注目してみます。



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【クラウドスピーキング】ってなに?~SNSでプロジェクトを支援する「サンダークラップ」

今シーズンから米女子アメフトのシアトル・マジェスティックス(Seattle Majestics )でプレイする、金高恵美選手

サンダークラップ社のクラウドスピーキング

と言うサービスを通じて支援をお願いされています。

こちらのサイトになります。



私は「クラウドスピーキング」と言うサービスを知らなかったので調べてみました。

これは、「クラウドファンディング」が資金調達のためのシステムだとすると、SNSのアカウント調達システムだと言えそうです。

定められた期限までに、目標とする支援者(SUPPORTER)数を集めることに成功すると、その支援者のSNSアカウントで、広めたいメッセージを、ネットに投稿できるシステムだそうです。

サンダークラップ社はその「クラウドスピーキング」を運営する会社のひとつだそうです。

詳細はこちらのサイトを

「サンダークラップ - Thunderclap」へのリンク

金高選手が支援をお願いしているサイトは、上の埋め込みサイトからも行けますが、下記リンクをたどっても行けます。

「Women's Football Kickoff」へのリンク

シアトル・マジェスティックスが募集しているものです。


で、支援のやり方ですが…

初めてのことながら、私がどうやったか書いていきます。

まずこちらがトップ画面。

私がやっている3つのSNSの中で、もっともフォロワーさんが多い、つまり拡散できる数が多い、ツイッターを選びました。

20160327クラウドスピーキングトップ

「SUPPORT WITH Twitter」のボタンを押しました。

20160327クラウドスピーキングその2

すると、おそらく、私のツイッターアカウントから投稿されると思われる文言がポップアップで出てきました。

英語だと意味がわからないのと、スパムかと思われるかもしれないので、下のように変えました。

20160327クラウドスピーキング文言変更


「米女子アメフト、4月2日開幕。Seattle Majesticsには日本から金高恵美選手が参加してます #amefootjp thndr.me/zv2BBl」

そして

「ADD MY SUPPORT」

ボタンを押しました。

するとツイッター連携アプリ認証画面が出てきますので「連携アプリを認証」を押しました。

(連携アプリを認証は自己責任にてお願いします。

私は大丈夫だと考えて認証しました)

その後

「Want the latest updates from this organizer?」

(このorganizer(この場合シアトル・マジェスティックス)の更新情報をメールで受け取りますか?)

と言うメッセージが出てきます。

私は更新状況は随時見に行くつもりですので、

「No thanks」

ボタンを押しました。

受け取りたい方は、メールアドレスを入力して「SUBMIT」を押せばよいかと思います。

すると下の画面が出てきました。

20160327クラウドスピーキング拡散しますか?

2,297と言うのはこのときの私のフォロワーさんの数です。

西海岸標準時間の4月1日午後3時に、さきほど編集したツイッターのメッセージを送りますと言うことでしょう。

時差は日本と比べ-16時間ですので、日本時間の4月2日の午前7時ごろにツイートされるものと思われます。

(フォロワーさん個々にメンションとなるかどうかはわかりません。)

また、この「クラウドスピーキング」を拡散しますか?、見たいな文字と、その下にSNSのボタンが出てきますが、とりあえずSNSで拡散しても英語になると思いますので、これは控え、右上の「×」ボタンで閉じました。

で、最初の画面に戻りました。

20160327クラウドスピーキング更新後画面

サポーター数が、開始前の35から…変わってない…

20160327クラウドスピーキング数時間後

しかし数時間後に見たら、ちゃんとサポータ数が増えてて、私のアカウントから発信され旨が書いてありました。

そして下の図のように、「THUNDEROUS SUPPORTERS」と「RECENT SUPPORTERS」のところに、私のアカウントが入っていました。

20170327クラウドスピーキング数時間後下

これで支援手続き終了

あとは日本時間の4月2日の午前7時を待つだけです。

なお、支援募集の期限も、同じく西海岸標準時間の4月1日午後3時で、日本時間の4月2日の午前7時ごろです。

アメフトファンとして、女子アメリカンフットボール支援のため、一肌脱いでいただけると嬉しいです。

ご支援、よろしくお願いします。


金高恵美選手について

金高恵美選手は、東京を拠点とする女子アメリカンフットボールチーム

Tokyo BLAZEに所属していた選手です。

前述の通り、今季からシアトル・マジェスティックスでプレイされます。


こちらの動画は、先日行われた全世界から女子アメフト選手を集めたイベント、

「Women's World Football Games 3」

でのもの。



左側の選手が金高選手で、ヘルメットのロゴから、おそらくアメリカ人だと思える選手に押し勝っています。

なお、会場はNFLのニューオリンズ・セインツの施設だったと記憶します。


シアトル・マジェスティックスの開幕は現地4月2日で、日本時間の4月3日(日)です。

昨年は8勝0敗でプレイオフに出て、全米でベスト4に入っているようです。

関連サイトを書いておきます。

金高選手のブログ「初お遍路〜内視鏡技師女子アメフト選手一人旅」へのリンク

「Seattle Majestics公式サイト」へのリンク


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【ホークス】城所躍動で大勝、そして明日松中信彦氏、福岡でのホーム開幕戦でテレビ解説デビュー

昨日の対東北楽天イーグルス戦、まだ今シーズン勝利をあげてない、福岡ソフトバンクホークスでしたが、10回表に一挙7点の猛攻。

9回までを無得点に抑えた武田投手に白星をつけることができ、ました。

いいムードです。

中でも10回に代走で今季初出場。

さんざん青山投手にプレッシャーをかけ、この試合最初にホームを踏んだ城所選手の活躍は印象に残りました。

そしてそのまま回ってきた打席では、タイムリー二塁打と、多分2年ぶりのヒット。

「城所が出ると負けにくい伝説」

は今季も健在なことを証明しました。



[EAGLES TV]VS.福岡ソフトバンクホークス3回戦_20160327

パリーグTVの動画はこちら

「【動画】3/27 イーグルス対ホークス ダイジェスト - プロ野球 - スポーツナビ「パ・リーグTV」」へのリンク


さて、先日正式に現役引退を発表した松中信彦氏が、3月29日(火)の福岡ソフトバンクホークスのホーム開幕戦の中継で、解説者デビューを行うそうです。




TOKYO MX(東京のUHF)での放送なので、地元福岡のファンの方々が見られないのですが…

(私の家は神奈川県にありますが、神奈川のTVKが映らず、東京のTOKYO MXが見られると言う不思議な環境です)

TOKYO MXと言えば、松中信彦氏のいとこ松中みなみ嬢が、ホークス戦のレポーターや野球関係の番組のMCをしたり、ビールをかけられながら祝勝会のレポートをしたりとか、いろいろと活躍されている局です。

(そして福岡の地上波よりも遅くまで中継してくれているみたいです)

今後も解説者として出演するのなら、二人の共演もあるのかな、とか思います。

なお、3月29日(火)の試合は、和田毅投手のホークス復帰試合だと考えられていますので、こういう面でも楽しみです。


2003年シーズンに日本一を決めた試合ではルーキーの和田投手が先発しました。

そしてこのとき4番としてチームを引っ張っていたのが松中信彦氏。

そう言うところでも縁を感じる試合です。

楽しみです。


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【2016年3月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~「チョビガ」写真あり

2016年3月27日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回は、新コーナー「ひろし」を楽しみにしていたんですが、若林トークに至るまでが異常に長く、コーナーは「男の料理」と「しんやめ」の2つだけで、結局初披露はありませんでした。

なおANN公式サイトからの引用ですが、「ひろし」の募集概要は以下の通りです。

「新人作家の「ひろし」が考えてきそうなコーナー案を予想してください。
普通に良いコーナー案も募集します。
本文に「①コーナータイトル、②コーナー説明、③例題」
件名に「ひろし」と書いて送ってください。」


1.ケロッグのCM撮影で若林に質問

何のCMかは言いませんでしたが、その発表会見の席で、若林が乙武氏やベッキーのことについて尋ねられたことが語られました。

多分このイベントだと思います。




このイベントのことはいくつものメディアで報じられていましたが、ほぼすべて乙武氏やベッキーに関する発言がらみでした。

それらを読んで、珍しいな若林がこんな風に旬の芸能ネタを語るのは、と思っていたら、実は無理やりな質問から回答を編集していたものが多い、と言うことが、今回のラジオを聴いてわかりました。

若林は、とくに乙武氏のニュースはほぼ知らなかったそうで、最初は出馬する件かと重たそうです。

教えてもらっても結婚したことないから困ったそうです。

「2年後ぐらいどうですか?」

とかふられたものの、自分にはオファー権はないし…

とかも思ったそうです。

ベッキーのことも、数字知らないのに尋ねられて困ったそうです。


こう言う時に、春日みたいに

「いやいや春日にはまだ及びませんよ」

みたいな定番な返事があればいいな、と言う話しになって…

(正確には、「カスマは」で一回噛んで、「いやいや春日にはまだ及びませんよ」だそうです)

「もっと難しいことを言えばいいのな?それよりTPPですよ」

とか

「正論を言えばいいのかな?でも俺の正論がずれているのは、企画会議で散々思い知らされたし」

とも言っていました。


これは、「ひろし」に応募されていたら申し訳ないのですが、いっそ

「若林の定番返事コーナー」

とかにしてみたらいいんじゃないか、と思いました。


2.やっぱ「お笑いナタリー」の記事は違うな

同じく、ケロッグでのイベントですが、「お笑いナタリー」の記事には、乙武氏のこともベッキーのことも記載はありませんでした。




ケロッグのイベントの件は、私も書く準備をしていたのですが、乙武氏やベッキーのことが書いてあるのを引用するのはやめようと思っていました。

あまりこう言うことに意見して、変な風に解釈されて報道され、ネットを読む人に変なレッテルを貼られるのは嫌だな、と考えますので。

僭越ながら、似たようなことを「お笑いナタリー」の方もそう考えていたのかもしれません。

やっぱり「お笑いナタリー」は違う、と思いました。


3.久々、よっひに電話

久々に「よっひ」ことニッポン放送吉田尚記アナに電話をしてました。

若林が自分が書いた本を誰かに読んでもらおううのが適当か、と言う話しからでした。

鈴木福君

アレク(アレクサンダー:川崎希の夫)

林修先生

マギー

とかの名前があがったあと、よっひの名前が挙がり、電話することになりました。

私は、しばらくなかったのは、以前誰かから

「よっぴーに電話するのは、かわいそうだからやめた方がいいよ」

みたいなことを言われていたからかな、と思っていました。


しかし一回目は出ませんでした。

CMあけに、どうやら入浴中だったことがわかり、再度電話。

若林は名前も名乗らずに

「あの~僕ね、本出したんですけど」(若林)

「誰だか名乗られてないけど、しってます」(よっひ)

「本をあげて、読んでもらおうか、と思うんですけど」(若林)

「知ってます。聴いてましたから」(よっひ)

「ミューコミ聴いてて忙しそうだけど、そういう生活の間に、このラジオを聴く時間があるんですか?」(若林)

「いったい私を何におとしいれようとしているんですか」(よっひ)

「久しぶりにスペシャルウイークで語り合いたいと思いまして」(若林)

「光栄です」(よっひ)

とかのやりとりがありました。


この間

「敬語で言えばいいというものじゃないでしょう」(よっひ)

と言う発言もあり、あ~俺も社会人新人の頃よく言われたよなぁ~、でも悪意があって言ってたから気にならなかった、とか思いだしました。

私のブログを読んでもらっている方には信じられないかもしれませんが、実生活の私は、かなり口が悪いです。


それはさておき、若林が自分の本を、誰に読んでもらうといいですかね、とよっひにたずねたところ。

「池上彰さんとかどうですか」

との回答。

これには若林も驚いて

「ガチャ切りしようとしたけど…それは無理よ」

と言う一幕も。

私は、それはいい考えだ、きっと他の人とは違った切り口でいろいろと語ってくれるに違いない、と思います。


最後は

「よっひは僕の文章読んでどう思ってますか」(若林)

「繊細な人だな、と思ってます」(よっひ)

と言うところでガチャ切りでした。


いつもだと電話の後、よっひはのツイッターアカウントを見ると、このやりとりに関して3件ツイートがありました。

時系列で並べときます。










私としては、スペシャルウイークで、またやり合ってほしいです。


4.若林トーク

先週のネタライブの稽古から打ち上げまでの話しでした。

1)塙のネタのレビュー

稽古のため事務所で春日を待っていたら、先輩芸人の塙が入ってきて、塙の新ネタのチェックを行うことになったそうです。

「先輩のネタを稽古場できくって、すごい状況だよこれ」

と言っていました。

たしかにその気持ちはわかります。

その一つとして、ただ「いいですね」で返すわけにはいかないし、とも。

私も仕事で先輩が書いた仕事をレビューすることがありますが、同じ気持ちです。

イエスマンではいけないのです。

同時に、ある程度信頼を得ているんだな、と言う嬉しさを感じますが、きっと若林もそれを思っていると思います。

私の場合、この辺はいかがなものですかね、と指摘すると

「実はおれもそこはどう書いていいか、困ってたとこなんだよね」

と言われると、なんとなく嬉しいです。

それは、先輩をへこませた、とか言う気持ちではなく、適格なレビューができた、と言う気持ちからです。

2)ライブにて

オードリーのネタの初めに

「かすがぁ~」

と言う声が飛んだそうです。

その後ネタが進行していくと、同じ人から

「かすがぁ~、ネタ覚えてるか~」

との大声。

これには若林もカチンときたそうです。

「遠くからわざわざ、しかも安くもないチケットを買ってきてくれた人もいるのに」

と思ったそうです。

ラジオで、なかなかネタを覚える暇がないとか言ってましたので、大声の主は多分リトルトゥースだろうけど…恥ずかしいな、とおもったそうです。

3)飲み会のネタの高齢化

打ち上げでは会話のネタが、もはや健康の話しから、「トランプ」つまり米大統領選の話しになっていたそうです。

アラフォーぐらいになると、飲み会の話題が自身や他人の健康や病気の話題になるのは、私も感じます。

今でも私がお付き合いさせてもらっている人の中には、昔遊びでやっていたバンド仲間もいるのですが、10年ぐらい前から、話題がそういうものばかりになったそうです。

そのせいか喫煙者もいなくなりましたし。


しかし米大統領選か。

ラジオでは、トランプ氏が大統領になったらとんでもないことになるだろう、と言う展開になりました。

う~ん、そうかな?

この件に関しては、私はそうは思わないです。

実際その地位に就くと、ある程度右寄りな政治になると思いますが、今言っているような過激な政策は取れないと考えます。


打ち上げの話題は、その後「参院選」「白髪を染める回数」「TAIGAのまね」になったそうです。


一方で春日の方の打ち上げは、

「なんで生きるのか」

と言う思い話題だったそうです。

かなり哲学的だったみたいです。


4.春日トーク

ネタライブの打ち上げの後、帰り道が同じ、ビッグスモールンチロ、マシンガンズ滝沢と、行きつけの中野のキャバクラ「ニューコサージュ」に行こうかと言う話しになったものの、その日は営業しておらず、結局(たしか)クラブに行ったはなしでした。

この件に関してマシンガンズ滝沢がツイートしています。







楽しそうでした。


5.チョビガ

オープニングで、春日にちょび髭を生やさせて

「チョビガ」

と改名させようか、と言う話しがありました。

このことを、付け焼刃がツイートしていたので驚きました。




放送中にツイートするってめったにないですからね。


もっと放送中にブースの風景とかツイートしてくれると、「オードリーオールナイトニッポン」をもっと楽しめるようになると思います。

「見えないラジオ」と言われることが多いので、「玉こんにゃく」とか投稿できないエロいものもあるでしょうが、それ以外のものは写真を投稿してくれると嬉しいです。


6.今回の放送を振り返って

毎回、懐かしい言葉やフレーズが何個か出てくるのですが、今週は少なかったと思います。

(先週では「Qさま高学歴チーム」「ラブストーリーは突然に」「2位じゃダメなんですか」「関係ないね」など)


7.「検索ちゃん」放送予定

オードリーが漫才を披露する

「テレビ朝日|爆笑問題の検索ちゃん」

は、4月1日(金) 21:54~から約2時間の放送です。

今回のANNの中で、

「満月」(若林)

「わおーん」(春日)

と言うやりとりが何度も出てきましたので、何か関係があるのでしょう。


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【NFL】2018年中国で公式戦が開催されるかも~日本では開催されない理由はこれかな?


NFLが、2017年にドイツ、2018年に中国で公式戦を開催するかもしれない、との話しが出ています。




NFLの公式サイト「NFL.COM」のこの記事を受けてのものだと考えられます。

NFL.COM「NFL could play in Germany by 2017, China by 2018」へのリンク

ネットを見ると、日本のNFLファンの声の中に、なんで日本がアジアで最初のNFL公式戦開催国にならなかったんだろう、と言う疑問。

そして中国の経済力と人口にはかなわなかったんだろう、と言う意見を多く見ました。

私もそれは一因のひとつだとは思いますが、最大の理由は、単純に、

「日本はアジアの中でも、NFL人気が高くない国だから」

と言うのが最大の理由の一つだと考えています。


そのことに関して、昨年見かけた資料を載せておきます。

こちらは国ごとのNFL観戦者のグラフ。

20150325NFLFAN by country

出典はこちら

「NFL fans audience by GWi by @alanmr」へのリンク


こちらも似たような資料

20160325NFL観戦国ランキングトップ10の画像

出典はこちら

「Top 10 Countries With Most NFL Fans Outside the US -」へのリンク

最初のグラフですが、トルコまでをアジアと考えますと、NFLのファンの数は、日本はアジアの中で15番目

インドまでを東アジアと考えますと、その中では11番目

また、下のグラフでは、自称NFLファンの数はトップ10には日本の姿はなく、アジアでは韓国とサウジアラビアが入っているのみです。


これらの資料に信ぴょう性がどれだけあるのかわかりませんが、仮に正しいとして話しを進めますと…

これでは、NFLが日本で公式戦をしようと考えないのは当然だと思います。

しかも日本では古くは1970年代に、そして1989年から2005年まで継続的にプレシーズンゲームを行ってきて、プロモーション活動に力を入れてきたのに、この程度の数しかファンがいないのですから、なおさらNFLの視線は、日本を飛び越えるでしょう。


前述しましたように、中国市場の規模の大きさもNFLには魅力的だと思います。

ですが、やはりアメリカンフットボールの人気が定着しないかぎり、日本での開催は難しいと思います。

もちろん、NFLはアメリカで見るからおもしろい、とも考えますが、日本でもNFLの試合を見てみたいです。

プレシーズンでもいいですが、やはり本気のレギュラーシーズンゲームを見てみたいです。


ですから、とにかく日本でアメフト人気を高めたいと思います。


そのためにも、私はこれからもブログやSNSを使って、アメリカンフットボールのおもしろさを伝え続けようと考えます。

どんな形でもいいので、応援していただけると嬉しいです。

私も同じ考えの人を応援するつもりです。


最後になりましたが…

正式にはまだ決まっていませんが、中国のNFLファンのみなさん、おめでとうございます。

NFLの公式戦の開催が成功すれば、アジアでもNFLの試合ができることを証明することになりますので、他のアジアの国々、そして日本にも道が開けることになります。

そのようになりますことを期待させていただきます。


なお、来シーズンからロサンジェルスに移転するラムズが、中国での試合のホストチームになるのではないか?といわれているようです。









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明日朝、ズーミンとチャーミンが「ズームイン!!サタデー」を卒業

「一つの時代が終わった」

と言うツイートを、この半年、よく聴きました。

例年にない多くのプロ野球選手の引退、

NFLでの大物選手の引退などなど・・・

しかし私にとっては、タイトルの

「3月26日にズーミンとチャーミンが「ズームイン!!サタデー」を卒業」

と言うことも、同じくらいインパクトがあるものでした。




ふるさとの『鳥のしま』に帰るということだそうです。

もともと2011年3月まで放送されていた「ズームイン!!SUPER」のマスコットだったズーミンとチャーミン。

記事中にもありますように、たしかもともと「ズームイン!!SUPER」の最後の司会だった羽鳥慎一アナ西尾由佳理アナをモデルに誕生したものですから、5年も番組に残っていた方がすごいのですが…

番組に居るのが当然だったように思いますから、きっと来週の放送からさびしくなるでしょう。

(サタボーは、たしか「ズームイン!!サタデー」の司会だった藤井貴彦アナがモデルだったと思います)

こちらに、卒業に関するまとめがあります。

「ズーミンとチャーミン卒業でびっくりの中、山猫番宣で来た亀梨が2人に傘さしてあげてほっこり #ズムサタ - NAVER まとめ」へのリンク

「ズーミンとチャーミンが卒業とか... 時代も変わっちまったな...」

同感です。

新しいキャラクターができるんでしょうけれども、慣れるまで時間がかかりそうだなぁ…



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【ホークス】2016年シーズンの開幕を告げる2本のCM

いよいよ3月25日に、2016年のプロ野球シーズンが開幕します。

福岡ソフトバンクホークスは、オープン戦終盤はもたついたので、大丈夫かなぁ~なんて、ちょっと不安になりますが、長いシーズンを考えますと、山も谷もありますし…

開幕当初はもたつくかもしれませんが、まあ、大丈夫でしょう。

大事なのは、もたついてもパニックにならないことだと考えます。

さて、開幕を伝える2本のホークス関連のCMがありましたので、貼っておきます。

まずはこちら、ホークス球団公式のCM

「福岡ソフトバンクホークス CM 「熱男2016」(30秒)」



まさかことしのホークスのスローガンが

「熱男2016」

だからと言って、松田選手はホームランのあとに

「あつおぉ~  2016」

と2016をつけてさけんだりしないよね、どうなんだろう?とか思ってしまうのですが・・・


例年、ホークスのCMは福岡限定とされているようですが、きっと今年もTOKYO MX局で見ることができるでしょう。

私のような関東のホークスファンは幸せです。


しかしこちらは地元福岡のテレビ放送でしか見られないと思われるCM

「TVQ Super! Sutadium 3月29日ソフトバンクvs西武戦 番宣動画」



福岡ではおなじみのような、TVQの番宣CM

毎回プチシュールで、にやりとさせられます。

それにしても和田投手も「36歳」になるのか…


さあ、いよいよ開幕。

今年も期待します。



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【NFL】「スーパーボウル以降の歴代ベストQB10傑」と言う動画を見て~2026年にはどう変わっているか?

NFL公式YouTubeアカウントが投稿した、「スーパーボウル以降の歴代ベストQB10傑」と訳できる動画を見ました。

「Top 10 QBs of the Super Bowl Era (1966-2016) | NFL」へのリンク

ランキングは以下の通りです。

10位 バート・スター(グリーンベイ・パッカーズ)

9位 ドリュー・ブリーズ(ニューオリンズ・セインツなど)

8位 ブレット・ファーブ(グリーンベイ・パッカーズなど)

7位 ジョン・エルウェイ(デンバー・ブロンコス)

6位 ロジャー・ストーバック(ダラス・カウボーイズ)

5位 ダン・マリーノ(マイアミ・ドルフィンズ)

4位 ジョニー・ユナイタス(ボルチモア・コルツなど)

3位 ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツなど)

2位 ジョー・モンタナ(サンフランシスコ・49ナーズなど)

1位 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツ)



所属チームはおもに活躍したチームを書いています。

この件で困ったのは3位のペイトン・マニング

コルツのほか、デンバー・ブロンコスでも2回スーパーボウルに出場し、1回は優勝。

そのまま引退しました。

シーズン記録以外はコルツの方での記録が勝っているので、コルツにしました。


1.モンタナとブレイディとは、どっちがトップなのか?

今回ブレイディがトップに選ばれました。

動画の中で2位でモンタナが紹介された時、

「モンタナが2位かい?」

みたいなツッコミの声が入っています。

史上最高のQBは、モンタナかブレイディか?

この論争は、ブレイディが5つ目のスーパーボウルリングを得たとしても、続きそうな気がします。

私としては、モンタナほどタレントがいない中で勝ち続けてきたブレイディをトップにしても良いと思うんですが、スパイゲート、デフレゲートなどのことも考えると、躊躇してしまいます。


2.思いつく限り、入ってもおかしくはなかったQB

1)テリー・ブラッドショウ(ピッツバーグ・スティーラーズ)

QBの仕事が勝つことである以上、モンタナやブレイディと同じく、スーパーボウルを4度制覇したブラッドショウも、ランクインしてしかるべきだと考えます。

ただし、パスの成績が悪いのも事実です。

2)トロイ・エイクマン(ダラス・カウボーイズ)

1989年にカウボーイズ再興を託される形で入団し、その期待に見事に応え、1992年シーズンから1995年までの4シーズンで3回スーパーボウルを制覇しました。

その実績を考えると、ランクインしても良いと思うのですが。

3)ジム・ケリー(バッファロー・ビルズ)

ランクインした中で、ダン・マリーノだけがスーパーボウルで勝てなかったQBですが、スーパーボウルで勝つことが必須要素ではないと考えますと、「Kガン」と呼ばれる独特のランアンドシュートで、4年連続スーパーボウルに出場したケリーも、評価されて良いかと思います。

4)アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)

まだスーパーボウルに一度しか勝っていませんが、先発に定着して2年目から7シーズン連続でチームをプレイオフに導き、またパスのうまさも史上最高の一人といっても良いほどです。

特にドッジングのうまさと、その後に投げるパスの正確さには定評があります。

ストーバックに続いて「ロジャー・ザ・ドジャー2」とか呼ばれても不思議ではないほどですが。

あと1回スーパーボウルに勝てば、ランクインされるでしょう。

その他フラン・ターケントン(ミネソタ・バイキングス)ベン・ロスリスバーガー(ピッツバーグ・スティーラーズ)などは、スーパーボウルに何度も出ていることを考えると、入っていても不思議ではないと思います。


3.2026年にはランキングはどうなっているか

こんな記事もありました。

「Top QBs through Super Bowl LX: Who will be No. 1 in 10 years?」へのリンク

10年後のQBランキングはどうなっているかということですが…

10位 ラッセル・ウィルソン(シアトル・シーホークス)

9位  ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツなど)

8位  ダン・マリーノ(マイアミ・ドルフィンズ)

7位  ブレット・ファーブ(グリーンベイ・パッカーズなど)

6位  ジョン・エルウェイ(デンバー・ブロンコス)

5位  キャム・ニュートン(カロライナ・パンサーズ)

4位  ベン・ロスリスバーガー(ピッツバーグ・スティーラーズ)

3位  ジョー・モンタナ(サンフランシスコ・49ナーズ)

2位  アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)

1位  トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツ)

ラッセル・ウィルソンとアーロン・ロジャースが入ってくることは想像できますが、ロジャースがここまで上がってくるとは…

また、ベン・ロスリースバーガーもランクインしますが、これも考えられること。

しかしキャム・ニュートンは意外でした。

確かに可能性は十分ではありますが。

どうなりますやら、楽しみです。


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清原の覚せい剤事件、プロ野球での金銭授受問題の中で、広岡達朗氏の言葉を読む

私は広岡達朗氏のことが大好きです。

本当は、海老沢泰久著の「監督」の中に出てくる広岡達朗と言う架空の人物のファンなのですが、そのモデルとなった実在の広岡達朗氏のことです。

以前も書きましたが、学生時代に大事な用をふりきって、早稲田大学の大隈講堂での広岡達朗氏の講演を聴きに行ったくらいです。


その広岡氏ですが、最近よくその発言をネットニュースで見ます。

「巨人大御所OBが苦言!「金銭授受問題は大なり小なりどこもやっている」 | THE PAGE」へのリンク

「広岡達朗氏が巨人の野球賭博問題を斬る!「正力松太郎が泣いている」|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン」へのリンク

「広岡達朗「清原転落の原因は入団以来の現役時代にある」」へのリンク

「【番長・清原覚醒剤事件】球界のご意見番・広岡達朗の堪忍袋の緒が切れた!「清原がこうなった責任は西武と巨人の指導にある」 - 産経ニュース」へのリンク


まだあまり詳細には読んでいません。

このブログ記事は、広岡達朗氏の言葉を後で読もう、と言う気持ちで作ったまとめのようなものですから。

それでも軽く読んでみました。

相変わらず辛口で、そしてジャイアンツ愛を隠さない、広岡達朗氏らしいものだと思いました。

印象に残ったことを書きあげます。

(軽く読んだ程度で意見できるほどの問題ではないですが)

最初の記事に

「選手同士で声出しをする選手にお金を払っているなんて馬鹿げている。プロなのだから同じチームであっても選手同士はライバル。」

と言う言葉があります。

昔のプロ野球で育った人の言葉だなぁ、と感じるた先に

「お前ら、俺を追い越してみろ」

と、若手が麻雀をしている部屋でバットの素振りをした、と言うエピソードを思い出しました。

なんやかんや言っても、人を育てる、人が育つのが好きなんだよなぁ、この人は、と思いました。

(「巨人軍陰のベストナイン」上前淳一郎著)


「正力松太郎が泣いている」と言うタイトルからは、広岡氏が「正力松太郎賞」を受賞した時

「なにもいらない。

正力さんがここにいて、広岡よ、よくやった、と言ってくれるだけでいい」

と言うエピソードを思い出します。

(「みんなジャイアンツを愛していた」海老沢泰久著)



そんな広岡達朗氏が、私が応援する福岡ソフトバンクホークスのことにも触れていたので、これだけはしっかりと読みました。

BLOGOS「ソフトバンク・工藤新監督の真価は2年目」へのリンク


「私は工藤に「今年の勝利は元監督の王貞治や前監督の秋山幸二が苦労して強力なチームを作ってくれたおかげだと思え。インタビューで勝因を聞かれたら、そういえよ。お前は2年目、3年目で選手のことをよく見て育てなさい。それでお前の評価が定まるのだから」と伝えた。」

これも広岡氏らしい言葉だと思います。

たしかに、工藤監督は戦力のこと、特に育成のことにそれほど悩まずに、他の監督と比べると比較的采配に集中できたと思います。

しかし、戦力を額面通りに引き出し、そしてチームを勝利に導くことは難しいことだと思います。

それはもちろん広岡達朗氏も触れています。

最後の文章

「それでも最後まで4番をはずさなかったのは、内川の地力とチームリーダーとしての存在感を重視した監督の意志だったと私は思う。こんなことは、打撃コーチの一存でできることではない。」

にはそれを感じます。

ここには、「一存」と言う、強い意志をにおわせる言葉だけが書かれていますが、それだけではなく、内川選手とのコミュニケーションもあり、また他の選手建にも納得させるコミュニケーションが必要だったことだと思います。

そして一番きつい、メディアやファンからの批判をかわすことも。


広岡達朗氏には、これからもいろいろと球界にもの申してほしいものだと期待しています。


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「ダブル・レインボー」のこと~ロジャースの2本のヘイルメアリーパスに命名?

私はアメリカンフットボールが好きなので、よく動画を見るのですが、先日も「NFL史上もっともラッキーな7つのプレイ」とでも訳すべき動画を見ました。

こちらです。

ランキングは後述するとして、驚いたのは、昨シーズンのアーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)の2本のヘイルメアリーパスに

「Rodgers Double Rainboow」

(ロジャース・ダブル・レインボウ)

と言う名前がついていることでした。

たしかに虹を2回かけたように思えるな、と納得しました。

この2本のヘイルメアリーパス(1本目の動画はこちらで、2本目のはこちら)とも、シーズンに1本決めることができるかどうかの奇跡的なものなのですが、それを2本決めたのだから、ランクインされていてもおかしくはないでしょう。

(ただ、1本目のパスについては、ディフェンスの手が届かないように、かなり練習で仕込んでいたように見える、と言う声もあり、決してラッキーばかりのプレイだとは思いませんが)

NFLの名シーンには、ニックネームがつくことがあります。

最初に紹介した動画にも、「メドウランドの奇跡」「イマキュレイト・レセプション」などと呼ばれる名シーンが入っていました。

私は昨シーズンのロジャースの2本のヘイルメアリーパスにもニックネームがつけられ、そう言うのを集めたWikipediaのサイト

「National Football League lore」

に載るのを楽しみにしていました。

ですから、最初に紹介した動画を見たとき、「Rodgers Double Rainboow」(ロジャースのダブル・レインボー)と名付けられたのかと思いましたが…

Wikipediaのそのサイトには載っていませんでした。

そして「Rodgers Double Rainboow」でググってみても、アーロン・ロジャースの2本のヘイルメアリーパスを表すものは、上位には見当たりませんでした。

ですが、この動画はNFL公式アカウントのものなので、そのうちそういう風に多くの人が言うようになるかもしれません。


ところで

「ダブル・レインボー」

と言う言葉は、初めて聞きました。

なんでも、空に二本の虹が同時にかかることだそうです。

めったにない現象だそうですが、昨年もあったようです。

RBB「関東地方で豪雨続くも……雨上がりに珍しい「ダブルレインボー」報告」へのリンク

この記事中に2人の芸能人のブログのことが書いてありますが、それは下記リンク先になります。

長谷川理恵『ダブルレインボー』へのリンク

田中律子『ダブルレインボー』へのリンク

ことしもすでに何回かあったようで、こんなツイートもありました。




その原理ですが、Yahoo知恵袋に記載がありました。

「うちの前にダブルレインボーが出来てました…もしかしてトリプルとかあるんでしょうか」へのリンク


意外なところで豆知識が得られて、ちょっと嬉しかったので、この記事を書いてみました。


余談ですが、「レインボー」と言えば、私はこちらの歌が、まず頭に浮かびます。



(「Rainbow  All Night Long」の動画)


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【2016年3月20日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~新コーナー「ヒロシ」発表される

◎表紙はオードリーのお二人です4月8日発売の「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」。表紙はオードリーさんです。日大二高時代にアメフト部に所属していたお二人に、当時の思い出や芸能界のアメフト事情、普及にかける熱意などをうかがいました。オードリーファンの方もぜひ、4月8日発売の「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」をお読み下さい!!撮影:小座野容斉

アメリカンフットボール・マガジンさんの投稿 2016年3月10日

(4月8日に発売される「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」の表紙を、オードリーが飾ります)


2016年3月20日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回は時間があまりないので、オープニングのみになるかもしれません。


1.若林のマダムみたいな眼鏡

タイトルコールの後、若林が春日にヤフトピの話しをしようとしたら、すぐに春日に

「なに、その眼鏡」

とつっこまれてました。

春日が若林の外見につっこみを入れることは珍しいそうで、それほど突飛なものだったようです。

なんでも、使ってた眼鏡がダメになったようで、急きょ作ることになり、できるのがそれだったとか。

マダム用眼鏡のコーナーにあったものだそうです。

「瀧廉太郎」

と言う声が出てました。

たぶん今でも小学校や中学校で習うと思うんですが、こんな人です。

20160320瀧廉太郎作品集の画像

どんな眼鏡だったかは、この番組の公式サイトで見られると思います。


2.ヤフトピに春日が

ヤフトピに、春日が「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」に日本代表として出場すること、そしてその会見のことが載りました。

「フィンスイミングの日本代表に選ばれたんだって、すごいね」(若林)

「まあね」(春日)

「よくそのスケジュールでやったよね。

 どんだけのペースで練習してんの?」(若林)

「週に4…5かな」(春日)

「まじかよ、すごいな。

 ボディビルもレスリングも やってんでしょ」(若林)

ここまでのやりとり、テキストにすれば普通に見えますが、若林のいい方がわざとらしかったので

「なんだよその言い方

 バカにすんじゃないよ」(春日)

「想定される、春日と先輩との会話をやってみた」(若林)

とのことでした。


「フィンスイミングもレスリングもボディービルもがんばってほしい

 そして、お笑いをやめてくれねーかな」(若林)

とも言っていました。


昨日のブログ(こちら)でも書きましたが、本当にすごいことだと思いますよ。

いくつもの競技掛け持ちして、本職の芸能活動もやってのことですから。


ところで「お笑いナタリー」の記者さんが取材に来ていたことも話していましたが、その方が書かれたと思われる記事はこちらです。

「オードリー春日が2年連続でフィンスイミング日本代表に決定、世界大会へ - お笑いナタリー」へのリンク

春日のこのニュースって、スポーツじゃなくてお笑いだと思われてんじゃないのか、と若林は言っていましたが、たしかにYahooでは「エンタメ」のコーナーにありました。


ところで今回は、春日のほかに、じゅんいちダビッドソンも選ばれたそうです。

「じゅんいちダビッドソンもフィンスイミング日本代表入り、春日と世界大会へ - お笑いナタリー」へのリンク

そして、今回は6月にチェコ共和国のプラハで開催されるそうです。

(「チェコ」って言葉がトークで何回も出てきましたが、「チェコ・ノー・リパブリック」のことは全然出てこなかったなぁ…)


3.新コーナー「ヒロシ」

「関口」と言う新しい放送作家が、番組スタッフに参画し始めたそうです。

なんでも「ナインティナイン岡村のオールナイトニッポン」でハガキ職人さんだったそうでう、あだなが「ヒロシ」だとか。

参画の練習に、新コーナーを考えさせてみたそうです。

出てきたのはこれ

・(中川パラダイスの)師匠見てください

・ビニール、パンパンです

・ウサギとカメでウサギが勝つ方法を考える

どれもけっこうおもしろそうですが・・・

で、結局「関口が考えそうなコーナー」を募集するコーナーを始めるそうです。

関口氏も毎週考えるそうです。

そして、リトルトゥースが考えたのと、関口氏が考えたのと、どちらがひどいか比べるのだそうです。

万が一、おもしろそうなのがあったら、正式に新コーナーにするそうです。

件名に「ヒロシ」と書いて応募してください、とのことでした。

詳細は公式サイトに載ると思います。


4.若林トーク

江戸東京博物館(だったけな?)に行った話しでした。

下記リンク先にあるものだと思います

「江戸東京博物館」へのリンク

聴いていて、「鹿鳴館の社交ダンスの再現」があるとかすごいな、と思いました。

若林が挙げていった懐かしいもので

「プリントごっこ」

は、ああ、たしかになくなったなぁ…と感慨深いものを感じました。

昔は年賀状を作るときによくつかったものです。

と言いますか、実家にあったので、妹に私の分(当時阿佐ヶ谷在住)を作ってもらっていた記憶があります。

若林が言っていたように、PCの普及で姿を消してしまいました。

話がそれて、若林が小学生の頃、「ラブストーリーは突然に」歌っていて、自分が音痴だとわかった、と言うのには笑いました。

この歌です。

YouTube「ラブストーリーは突然に(歌詞付き)」へのリンク


5.春日トーク

春日が「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」進出を決めた、「フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」のことでした。

先週のANNの生放をやった後に参加したのですから、やっぱり春日はすごいです。

全体的に漫才とは逆で、春日がトークを進めようとするのに、若林がなかなか前に進めさせない、と言うものでした。

そして、春日がうまく泳げなくて、物にあたり、「後で映像を見て恥ずかしかった」と自身で振り返っていましたが、このあたりから、若林の「正論攻め」が始まりました。

春日が反省していることや、これからやっていこうと言うことに、「そりゃあそうだよな」と言っていちいち正論でつっこんで、春日を困らせていました。


途中

「2位じゃダメなんですか」(春日)

「かんけーねー」(若林)

「出ました、柴田恭平」(春日)

と言うやりとりがおもしろかったです。

最近「危ない刑事」が映画でやったとはいえ、オードリーの世代がこの頃のことを普通に会話しているのに驚きました。


6.「ハガキのコーナー」で印象に戻ったこと

1)アメリカ大統領選の話しで、春日語で「大統領」のことを「D統領」と言っている、と言う部分があるハガキがおもしろかったです。

いかにもいいそうですし、実際もう言っているかもしれなくて私が知らないだけかと思いますが。

2)リトルトゥースによる「新年会」と言う名のオードリー会議

タイトルの通り、リスナーが今後のオードリー(と言うかANN)のことを語る会議のことでしたが、軽くオードリーの二人に、キツイダメ出しが書かれてました。

先週もこんなのがあったと思いますが、定番化するかもしれませんね。


7.番組で語られたことではありませんが

トップのに置いたFacebookサイトに書かれた通り、

「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」号

の表紙とインタビューに、オードリーが載ります。

この投稿に「いいね」などのリアクションした人を見ていると、「オードリーのオールナイトニッポン」に出演された方もいます。

最近はぽつぽつと他のアメフト好き芸能人が発覚してきたので、今回の表紙はそう言う人だろう、と予想していたのですが、もう「NFL倶楽部」を6年やったオードリーを持ってくるとは意外でした。

もちろん、嬉しいです。

発売は4月8日だそうで、とても楽しみです。


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『世界番付』最終回で、「オードリー春日の部族滞在記」を見た感想〜フィンスイミング日本代表選出に関する声も

昨日の放送をもって、日本テレビ「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」が終了しました

「日本テレビ「世界番付」が放送終了、最終回ではオードリー春日がタイの天空の部族の元へ」へのリンク

オードリー春日はタイのアカ族の元へ。

その模様を見ましたが…

これまでにロケの回想シーンも交えて見れて…

春日の良いところを引き出してくれて、本当にありがたい番組だったな、と思いました。


私なりに「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いたりして得た解釈でなので、客観的にみると間違っているかもしれませんが、芸人として行き詰まっていたところを、「ロケ芸人」としての面を引き出して、確立してくれた番組だと思います。

春日の負けん気と我慢強さは有名です。

そして文句を言わないことも。

ウィキペディアの「春日俊彰」のサイトには、こんな記載もあります。

「春日の人間性について、シオプロ所属の水口健司ディレクター、若林、佐藤満春によると「長嶋茂雄やアントニオ猪木みたいに普通やらないことや、もうやめてくれ!って言うようなことを平気でやれる。スモールサイズのスター。」」

だから、ああいうロケを普通にやっていけるんだろうな、と感心します。

イエスマンなんて、ああも普通にできないと思いますよ。

番組が終わっても、他の番組で海外のロケに行かせて欲しいものだと思います。


そして、今年も「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」の日本代表選手に選ばれました。




3月13日に行われた「フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」で3位に入賞しての結果のようです。

この日は夜中に「オードリーのオールナイトニッポン」の生放送を終えてからの出場だったと思います。

相変わらずのハードスケジュールでもがんばれるところがすごいところだと思います。

関連するYahooニュースのコメント欄には、上位には春日のこと讃えるものが多く、否定的なものは見当たりません。

「<オードリー春日>2年連続でフィンスイミング日本代表に 今年は「よりいい色の金メダルを」(まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

ロケ、フィンスイミング、ボディービル、そして今はレスリングにも挑戦しているようですが、色々とがんばっているのが、特にファンでもない人達に認められているようで、ありがたいな、と思います。


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こんな世界でアメフト人気が野球人気を上回ってもねぇ…~絶対に使ってはいけない…

1月19日ごろ、パスワード管理アプリ開発を手がける、米「SplashData(スプラッシュデータ)」が、インターネットユーザーが使用しているパスワードの内、

「2015年に最もよく使用されたパスワードトップ25」

を発表しました。

関連記事はこちら

ウォールストリートジャーナル「絶対に使ってはいけないパスワードとは?」へのリンク


7位に「football」が、10位に「baseball」が入っています。

ここで、アメリカンフットボールのファンとしてはめでたくない話しなんですが…

アメリカではアメリカンフットボールの人気が、野球をはるかに上回っていますが、それはここ最近の動きではなく、何十年も前からのことです。

しかし、昨年までは「baseball」がよくつかわれていました。

(たしか昨年もこのランキングを見て、「baseball」の方がよく使われていて、驚いた記憶があります)

それが、8位だった「baseball」が10位にダウン。

そして「football」が11位から8位にアップしました。


こんなとこでアメリカンフットボールが勝ってもしょうがないんですが…

ちなみに時事ネタで「スターウォーズ」をイメージする「starwars」もランクインしました。

なおトップはなどの、「いかにも」のものばかり。

1位が「123456」で、2位が「password」、4位が「qwerty」(キーボードの左上に配置されている文字で一般的なキーボードは、この「QWERTY配列」と呼ばれるものが採用されています)。

ここら辺には追いつくのは無理でしょうし、追いついて欲しくない、と考えます。


なお、こちらが「SplashData」の発表記事

https://www.teamsid.com/worst-passwords-2015/

これをよく見てみると、「Football」にサッカー(association football)の絵があります。

たしかにMLSの人気も上がっているようですから、これも「Football」がランクアップした理由かもしれません。

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長嶋茂雄氏が讀賣ジャイアンツに入団しててよかったんだな、と思ったこと

3月12日に、長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督を特集した番組を見ました。

こちらの番組です。

放送内容|リアリTV|日本テレビ「80歳、長嶋茂雄の今」へのリンク

その中で紹介されたのが、長嶋氏が、2011年3月11日の東日本大震災の被災地に向けた、下の色紙でした。

20160312長嶋茂雄氏が被災地に充てた色紙の画像

番組の中で、この色紙が今でも被災地のいろんなところに貼られていて、現地の方を励ましていることが紹介されていました。

長嶋氏と同世代と思える女性はもちろん、被災地の高校球児までが

「長嶋さんの前で恥ずかしいプレイはできない」

といって一生懸命練習していることも紹介されました。

彼らは長嶋氏のユニフォーム姿を知っているかどうか、と言う世代です。

あらためて長嶋氏の影響力を思い知らされました。


この色紙のことは、調べてみたら、当時報道されていました。

スポニチ「長嶋さん被災地へエール「頑張り信じてます」」へのリンク

病気で右手が使えないため、左手で書かれていたことも被災者の方は知っていて、それがまた励みにもなっているようでした。


ところでこの色紙、讀賣ジャイアンツのロゴと名前が入っています。

う~ん、これ必要なのかな、と思いましたが…

そしてその直後、やっぱり長嶋氏は讀賣ジャイアンツに入団し、そこで選手生命をまっとうし、監督を務めたことは、素晴らしいことなんだな、と思いました。

と言うのは、長嶋氏はプロ入りするとき、ほぼ南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)への入団が決まっていたのが、一転してジャイアンツ入りすることになった、と言うエピソードを思い出したからです。

ときどき私はそのエピソードを思い出し、長嶋氏がホークスに入っていたら、歴史は大きく変わっていただろうなぁ、と思うことがありますから。


しかしこの番組を見て、長嶋氏はジャイアンツに入って良かった、と思いました。

ホークスに入っていたら、このように今でも多くの人に愛される人物になっていたかどうか…

ひょっとしたら、ホークスではもっとすごい活躍をしていた可能性だって否定できませんが。

ジャイアンツの方が環境に恵まれていたから成功した、と言うことではないのです。

ホークスは当時常に優勝を争う強豪でしたし。

契約金もホークスの方が高かったとも聞きます。


自分がホークスファンながら、そう思えたのがおかしく思えました。

そして20年ほど前、猛烈なアンチ・ジャイアンツだった私が、こんなことを書いているのも、またおかしく思えました。

とにかく、ジャイアンツは素晴らしい人物を育てたことは確かだと思います。

そしてもう一人、王貞治氏と言う素晴らしい人物を育てたことも。

長嶋氏と言うライバルがいなければ、王氏はここまでの人物になっていなかったかもしれない。

そう考えますと、今ホークスは、長嶋氏の恩恵を受けていることになるんじゃないかな、とも考えます。


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【映画】『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』についての妄想



(映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』予告編)


3月18日(金)より

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(原題 Mr. Holmes)』

と言う映画の劇場公開が始まります。

これは

引退した93歳になったのシャーロック・ホームズが、自身を引退に追い込んだ30年前の未解決事件と、再び対峙する様を描いたミステリー作品だそうです。

30年前の事件とは、ある男性から不可解な行動を取る妻の素行調査を依頼されたものの、ホームズの人生最大の失態となり、探偵稼業を引退することとなったものだそうです。

その未解決事件に決着をつけるため、10歳の少年ロジャーとともにを助手に迎え、最後の推理を始める、と言うものだそうです。

主演は76歳のイアン・マッケランで、日本への旅のシーンもあり、真田広之も出演します。

公式サイトはこちら。

「映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』 公式サイト - GAGA」へのリンク

(ブラウザによっては、開くと自動的に動画が始まりますので、ご注意ください)


ここからがホームズマニアとしての妄想。

「シャーロック・ホームズの年表」をもとに書かせてもらいます

1854年1月6日生まれのホームズが、93歳の年と言えば、1947年、第二次世界大戦が終わって2年のことになります。

その30年前となると1917年。

第一次世界大戦の後半にあたります。

1912年~1913年にかけ、シカゴの「アルタモント」と名乗って、フォン・ボルク率いるドイツのスパイ組織に潜入し、英国のダブルスパイとして活動し、翌年「最後の挨拶」にて、フォン・ボルクの身柄を拘束します。

その時、久々にワトソンと再会するわけですが…

公式サイトの「STORY」によりますと

「優秀な助手にして記録係のワトスンが結婚してホームズのもとを去った日、ある男から奇妙な調査依頼が舞い込んだ。彼の妻が音楽教師の開く怪しげなレッスンで、亡くなった子供たちと“会話”しているというのだ。ホームズが尾行を始めると、彼女は夫の筆跡を偽造した小切手で預金をおろし、薬局で毒性の強い薬を購入する。夫の殺害計画かに見えた事態はしかし思わぬ方へ転がり、ホームズは人生最大の失敗を犯して引退に追い込まれ、事件は未解決となってしまった。推理のカギを握る日本への旅から帰国したホームズは、家政婦の息子で10歳のロジャーに探偵の資質があることを見抜き、彼を助手にいよいよ捜査を再開するのだが──。」

とあります。

「亡くなった子供たちとの”会話”」

と言いますと、ホームズの作者、コナン・ドイルもハマった、心霊主義を思い出します。

第一次世界大戦と言うことを背景に、交霊術の会が流行した頃だったかと思われますが。

これがストーリーに何か関係があるのかなぁ…


また、「推理のカギを握る日本への旅」ですが、たしかどこかで原爆が落とされた広島を訪れた、と書いてあるのを見かけた記憶があります。

「未解決の事件」が日本にまで影響を及ぼしたのか?

(第一次世界大戦では、日本は連合国側について中国のドイツ租借地などに出兵しています)

それとも、何かの事実を証明するものが日本にあったから行ったのか?


「引退に追い込まれ」というのもどういうことなのでしょう。

解決できなかった自分にがっかりして、自ら引退したのか?

それとも、探偵として活動できないほどの力に、探偵活動を封じこまれたのか?


書けば書くほどよくわからなくなってきます。


そして多分、オリジナルの「シャーロック・ホームズ」のオマージュみたいな箇所も出てくるでしょう。


そういうことを考えますと、とても見たい映画です。




(『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』のポスター

 背後で虫眼鏡をのぞいている影は、若かりし日のホームズ…なんて単純に考えていいんだろうか?)


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【NFL】「歴代フリーエージェントベスト10」に見る違和感と期待

「歴代フリーエージェントベスト10」

と訳できる動画を見ました。

こちらです。

YouTubeNFL公式アカウント「Top 10 Best Free Agent Signings of All Time | NFL」へのリンク

ランキングの結果は以下の通りでした。

10位 ダレル・りービス(2014年ニューイングランド・ペイトリオッツ、2015年ニューヨーク・ジェッツ)

9位  シャノン・シャープ(2000年ボルチモア・レイブンズ)

8位  リッチ・ギャノン(1999年オークランド・レイダーズ)

7位  カーティス・マーチン(1998年ニューヨーク・ジェッツ)

6位  チャールズ・ウッドソン(2006年グリーンベイ・パッカーズ)

5位  カート・ワーナー(2005年アリゾナ・カージナルス)

4位  ペイトン・マニング(2012年デンバー・ブロンコス)

3位  ディオン・サンダース(1994年サンフランシスコ・49ナーズ、1995年ダラス・カウボーイズ)

2位  ドリュー・ブリーズ(2006年ニューオリンズ・セインツ)

1位  レジー・ホワイト(1993年グリーンベイ・パッカーズ)


ほぼすべての選手が、移籍先のチームでスーパーボウルに出場しています。

特にカート・ワーナーやドリュー・ブリーズは、それまでスーパーボウルに無縁だったチームを初出場させていて、このランキングに説得力を感じさせます。

(シャノン・シャープもそうですが、レイブンズの場合ディフェンスの力が大きかったと思います)

また、ディオン・サンダースの場合は当時はそれほど強くなかったアトランタ・ファルコンズから49ナーズに移籍し、チャンピオンシップでダラス・カウボーイズをやぶってスーパーボウル出場。

チームのスーパーボウル制覇に貢献しました。

そして翌シーズンはカウボーイズに移籍し、ここでもスーパーボウル制覇に貢献しました。

優勝請負人、と言うか、両チームにとっては、優勝のためのラスト・ピース的な存在だったと思います。


ところでこのランキングに出てくるチーム、なんとなく違和感を受けませんか?

私の場合、FA戦線にはほぼ無縁のグリーンベイ・パッカーズから、2人も入っていることに違和感と言いますか、驚きと嬉しさを感じます。

パッカーズはめったに他チームからFA補強しないんですが。

いずれも、他チームでスーパーボウルに勝てなかった大物ディフェンス選手で、殿堂入り済み、または殿堂入り間違いない選手です。

そういう大物ディフェンス選手のリーダーシップで、パッカーズはスーパーボウルに勝ってきました。


今、パッカーズには2014年シーズンにFA加入したLBジュリアス・ペッパーズがいます。

彼もまた、他チームでスーパーボウルに勝てなかった大物ディフェンス選手です。

ですから、ペッパーズも、ホワイトとかウッドソンみたいになってくれないかなぁ~、なんて思ってます。



Julius Peppers 2014 Season Highlights | "The Legend"


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【ホークス】川島慶三の「ブロック禁止新ルール」を生かした好走塁の動画を見て思ったこと

「ソフトB・川島、新ルールに適応した好走塁「いきやすくなった」 - SANSPO.COM」へのリンク

と言う記事があったので、動画を探して見てみました。

こちらの動画ですが…



00:55からの真上からの画像を見ると、ブロックするにはボールが右に行きすぎてるかな、と思いました。

「捕手が球を持たずに走路をふさぐことが禁止された新ルール」がなくても、ブロックされていたかどうか…

でも

「昨季ならブロックされてアウト。いきやすくはなった」

と川島選手自身が行っています。

私の見方がおかしいか、川島選手からはそう見えたのかのどちらかでしょう。

または、川島選手に何かの意図があっての発言かもしれませんが…

ホークスの他の選手を鼓舞する目的…

相手チームの捕手陣を威嚇する目的とか…


いずれにしろ、自信に裏打ちされた、好判断、好走塁だったと思います。

ナイスKZ!!


この感じで行くと、予想された通り、今季はホームへ突入する率は間違いなく、回数も増えそうな気がします。

捕手は大変でしょう。

ホークスの城島選手が2003年に、捕手としてフル試合フルイニング出場しましたが、新ルールーが続き限りはそう言う捕手はもう出てこないような気がします。

そうでなくても、最近は不動の「正捕手」と言うのは、12球団見渡してもあまりいないように感じます。


以前も書いたんですが、いま世界のいたるところで「脳しんとう」が問題になっています。

「脳しんとう」は選手生命だけの問題ではなく、その後の人生に大きく影響している例をよく見ます。

(その怖さを描いた映画「コンカッション」の日本上映が中止になった、と言う報道もありました。

 「“白人だらけ”米アカデミー賞ボイコット騒動の余波? 抗議した俳優、ウィル・スミスの映画が日本で公開中止に!」へのリンク

 このサイトだけが伝えてますので、本当かどうかわかりませんが…)

新ルールの目的の一つは、負傷の減少も目的だとも読んだ覚えがありますが、積極的な走塁が増えることで、接触プレイも増えるでしょう。

「脳しんとう」に限らず、負傷が増えなければいいな、とせつに思います。


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【2016年3月13日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~「雷電」のことを語りだすと人が変わる若林

2016年3月13日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回は書きたいことがかなりある、つまりとてもおもしろい回だったと思います。

全部は書けないと思います。


1.やまざき事件

オードリーがまだ売れなかった頃にあった、「やまざき事件」(正確な表記はわかりません)のことが語られました。

「やまざき事件なんて、誰も知らないだろうな。

リトルトゥースにしても、よほどコアな人しか知らないだろう」(若林)

と言っていましたが、私はリトルトゥースの間では、まあまあ有名な事件だと思ってます。

ただ、「やまざき事件」と言う名前で語られていたかどうかは覚えていませんが。

簡単に言えば、

オードリーが座敷わらしの役の舞台で、三ヶ月間バイトを休んで稽古したものの、主催者が行方不明になり、ギャラが払われなかった事件

となると思います。

でも、役者さんにはギャラが払われていたのは知りませんでした。


2.ネタライブの出演者

来週のネタライブの出演者について、トークの中でポロポロと紹介されました。

・TAIGA

・くじら

・フレンチブル

・ビックスモールン

・マシンガンズ

・なすなかにし

なすなかにしが出ることについてトークが続きました。

昔は「爆笑オンエアバトル」、今は「ZIP!」でちょくちょく見かけます。


3.春日、R-1を見る

春日は「R-1ぐらんぷり」を開催の翌日に録画で、結果を知らずに見たそうです。

いまだにM-1見てないのに、R-1は見たことに若林は驚いてました。

「だってM-1は結果知ってるから見る気しないんだよね。

R-1は奇跡的に結果を知らずにすんだから見た。

スポーツだって結果知ってると見ないでしょ」(春日)

「俺はアメフトとか結果知ってても見るけど。

どういうプレイがどのように攻略されたか、結果知ってても見るの楽しいし。

漫才も同じだよ」(若林)

との会話がありました。

二人の間で「おもしろい」と言われていたのは、まず、ルシファー吉岡でした。

「いいかぁ、こう言うやつがiPhone作るぞ」

の箇所が取り上げられてました。

たしかこの箇所は、私も笑いました。

そして、マツモトクラブもおもしろかったと言っていました。

父との再会を、いろんなシチュエーションで妄想するネタでした。

私も、おもしろかったと思います。

構成がとても良く、何よりも、大声で盛り上げようと言うスタイルではなかったのがとても好感が持てました。

若林は、これまで見たお笑いの大会、M-1、R-1、キングオブコント、THE MANZAIなどの中でも、今回のR-1はベスト3に入る、と言っており、全員おもしろかったとも言ってました。

R-1グランプリについては、このブログにも感想を書きましたので、気が向いたら読んでみてください。

「【ネタバレ&上から失礼】R-1ぐらんぷり2016の感想~視聴者と結果との違いの理由はこれかも」へのリンク


4.ブロック・オズウィラーがテキサンズに

アメフトの話しなので長くなりますがご容赦ください。

ふつおたが読まれました。

その中に

「テキサンズにブロック・オズウィラーが入ったんですけど、来シーズンのテキサンズは期待できますか?」

と言うのがありました。

最終的には若林はこの質問にできるとも、できないとも答えませんでした。

「来シーズンはテキサンズの本拠地でスーパーボウルが行われるので、それが気になって」

(これまで、開催地のチームがスーパーボウルに出たことはなく、このジンクスは、「スーパーボウルの呪い」とも言われています。)

「ヘッドコーチ(監督)の作戦がどうなるかなぁ…」

と言っていました。


また、ブロンコスの心配もしてました。

先発QBのペイトン・マニングは引退、オズウィラーは移籍、3番手のQBは未知数…

これで戦っていけるのか、と言うことでしょう。

「(トレードを希望している)キャパニックがブロンコスに移籍すると言う話しもあるが、そうなるとサンフランシスコ・49ナーズがどうなるかだよね」

と言うことも二人で話していました。

たしかに、キャパニックをとるんじゃないか、と言う話しもありますが、どうも今朝になって、キャパニックはクリーブランド・ブラウンズにトレードされるんじゃないか、と言うニュースも出ました。

ブロンコスについては、昨日か一昨日、フィラデルフィア・イーグルスのマーク・サンチェスを獲得しました。

オードリーのNFL倶楽部」のレポーターで、元ニューヨーク・ジェッツのチアリーダーの小池絵未さんもこのことに触れています。



2011年シーズンと言えば、サンチェス率いるジェッツが、スーパーボウルの一歩手前のカンファレンスチャンピオンシップに出た年だったと思います。

ただ、ブロンコスのフロントのエルウェイは、サンチェスの獲得では補強は終わらないんじゃないか、とも言われてます。


ブロック・オズウィラー(どちらかと言いますと「ブロック・オズワイラー」と言われることが多いと思います)が、スーパーボウルチャンピオンのデンバー・ブロンコスから、若林が応援するヒューストン・テキサンズにFAで、移籍したことは、アメフトファンの間でも話題になっています。

中には、若林はどう思っているんだろう、と言うコメントもあります。

【記事】テキサンズがビッグディール!QBオスウィーラー獲得に成功http://www.nfljapan.com/headlines/74324.html

NFL Japanさんの投稿 2016年3月9日


昨シーズンはペイトン・マニングが出られないときに先発したりして、スーパーボウル制覇に貢献しています。

悪いQBではないと思いますが、スーパーボウルに導けるほどのQBだとは、今は思えません。

しかし、テキサンズのようにディフェンスが強ければ、試合を壊さない程度のQBであれば、スーパーボウルも夢では二と思います。


5.「リトルサイコ」?

若林のトークの中で、「オープントゥース」とか「オープンサイコ」とか言う言葉が出てました。

「黄金伝説」の自販機ロケ話で、9時間自販機の中に春日とこもって、ときどき客に話しかけたりしたそうです。

で、「オープントゥース」は、自販機から春日が出てきて客に「トゥース」をやること。

「オープンサイコ」は若林が話しかけること。

その他、「ウィンドウトゥース」、「ウィンドウサイコ」、「スカイトゥース」、「スカサイコ」などの言葉が出てきました。

ここで私が思ったのは、

「リトルトゥース」と同じ意味で「リトルサイコ」が使えないか

と言うことです。

別に春日が嫌で、若林が好き、と言うわけではないんですよ。

「リトルトゥース」って、私にとっては入力しにくいんですよ。

だから「リトルサイコ」も使えると楽だな、と思った次第です。


6.「雷電」

若林が「雷電」と言うゲームのことを語っていました。

高校時代は「雷電」の名手だったそうです。

「ジャリはアメフトでカットきるのうまいけど、雷電で鍛えてるの?」

とか言われていたそうです。


雷電は私も好きで、よくやっていました。

下の動画のゲームです。



高校時代にゲームセンターで大喧嘩になって、店内が大荒れで誰もいなくなった中、夢中になってゲームをつづけた話しとかも披露されました。


そして、懐かしくなって「雷電」のソフト買いに行ったもののなく、スマホ版のを買った話しになると、ここから語調が変わりました。

入れ込みが強いようで、かなり熱く語っていました。

スマホではとてもやりにくいけど、今はiPhone6に接続できるスティックがあり、また画面をテレビに飛ばせる装置もあって、Amazonでそれを買ったそうです。

「懐かしいんだか、ハイテクだかわかんない」

と言う言葉がおもしろかったです。

「断腸の思いで入れた100円でやってた「雷電」が、家のテレビでコンテ(コンティニューのことだと思います)し放題だぜ」

と嬉しそうに言っていたのも、わかるなぁ、そうだよなぁと思いました。

大人の私でも断腸の思いでお金(50円のところもあったと思います)を入れてたのですから、高校生にとってはなおさらでしょう。


7.春日の写真

春日のフリートークでは、中川パラダイスと一緒に、町田りす園に行ったことが語られました。

中川パラダイスはその時の写真をインスタグラムに挙げていましたが、それが放送中にリトルトゥースによってツイートされていました。

中川パラダイス自身も、それをツイートしています。





8.「男の料理」

・ピーマンの肉詰めでできた、等身大橋爪功像

・西洋の騎士が敵の攻撃をかわすために使っていたナン

・竜巻の中心に棒をつっこんで作った綿あめ

・懐石料理の終盤に出てきたカツカレー

・インパルス堤下がダーツバーで投げていたタラバガニの脚


9.ハガキのコーナー

春日に対して、「オープニングのトークでは若林の話しに相槌をうっているだけ」、と言う内容を含む投稿がありましたが、私はそうは思いませんけどね。

けっこうおもしろいことつっこんでいると思いますよ。


10.エンディング

春日のビートたけしの物まねが似ていないとの話しが出ていました。

私は似ていると思いますけどね。

掛布の物まねは、掛布の物まねをする松村に似ているとおもいましたが。

来週はネタライブです。


11.「世界番付」が放送終了

日本テレビの「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」が終わるそうです。

「日本テレビ「世界番付」が放送終了、最終回ではオードリー春日がタイの天空の部族の元へ」へのリンク

春日を「ロケ芸人」として確立させた、大変ありがたい番組だと思いますので、最近は見ていませんが、放送終了はちょっとさびしいです。


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【ホークス】ドラフト1位の高橋純平投手へのインタビューで印象に残ったこと

2016年シーズン前、ドラフト一位指名で福岡ソフトバンクホークスに入団した、高橋純平選手について書いてある、インタビュー記事を読みました。

「「極限の状態で戦ってる」 SBドラ1高橋、プロの世界で思い知らされたこと | Full-count」へのリンク

このなかでいくつか印象に残ったことを書きます。

1.「高校時代も体のことはそれなりに考えていたんですけど、ケガのおかげでさらに考えるようになりました。周りからのアドバイスで吸収することも多く、ケガする前より知識が増えたことはよかったです」

いきなりリタイアした高橋投手ですが、私は工藤監督がいる限り、そう言う選手へのケアは大丈夫だと思います。

現役時代から、その体のケアへのこだわりぶりんついては、人づてに聞いていましたから、こう言う部門への投資は怠らないと思います。

(それでも昨シーズンはいつになくけが人が多かったように感じますが、たまたまでしょう)


2.「5割の力で8割以上の完成度の球を投げているという印象。」

和田毅投手、武田翔太投手、千賀滉大投手などの投球を見た感想です。

高橋投手の発現そのままか、編集者がある程度手を入れたのかわかりませんが、うまい表現だと思います。

こう言う投手じゃないと、先発は難しいんだろうな、と思いました。

千賀投手はがむしゃらに1イニングを抑えていく方が向いているから、中継ぎで、と考えていましたが、これができるんなら、さらに少々の失点は仕方がない、と考えるのなら、先発でも大丈夫だと思います。

(中継ぎでもこう言うテクニックが必要なのでしょうが)


3.「(今シーズンの目標は1軍で1勝。)1軍で2桁勝利とか、武田投手を目指すとか、今の僕には非現実的。1勝ならできるかもしれない。努力すれば達成できる目標を掲げたつもりです」

期待に比べて目標が低すぎやしないか、と思わないでもないですが、今のホークスの投手陣を考えると、現実的だと思います。

目標は周囲の空気で言わされてたてるものではなく、自分で考えて、努力すればできる、と言う現実的なものではないと、意味がありません。

懸命だと思います。


4.「理想像は、武田投手のカーブ、千賀投手のストレート、サファテ投手のフォークに、和田投手の美しい投球フォームを持ち合わせたピッチャー。「ホークスのピッチャーはみんなマウンドに立ったら自信に溢れている。どの先輩を見習っても勉強になります」」

この4人の要素が合わさると素晴らしい投手になるでしょうね。

ちょっと気になるのは、「マウンド度胸」と言うのがないことです。

これには

・「マウンド度胸には自信があるから上げる必要がない」

・「ホークスの投手で、マウンド度胸を学べる先輩はいない」

とかの要因を挙げることもできますが、多分

・「マウンド度胸を上げるのは、諸先輩にたいして気が引ける」

と言うのもあるかもしれません。

もっとも、それを挙げるぐらいの度胸は欲しいな、と思います。

(「コントロール」もないなぁ)


そして

「ホークスのピッチャーはみんなマウンドに立ったら自信に溢れている。」

と言うこと。

そう見えるような投手になることは大事なことだと思います。


ところでその4つの要素ですが、全部身につけるのは、最終的には難しいでしょう。

その時、どれから捨てることになるのか、と言うのも興味深いです。


5.「どの試合でも、どんな局面でも手を抜かずに、ということを心掛けています。手を抜かないというのはすべて全力投球するということではなく、その一球をしっかり考えて投げたかどうかということ。」

最初の方だけ読んだとき、

「いや、全球全力投球では勝てないだろう。

抜けるところは抜かないと。」

と不安に思いましたが、後半を読んで安心しました。

クレバーだと思います。

「抜けるところは抜く」

と言うのは、抜くのは力だけで、考えることは抜いていない、と言うのはいいですね。



(高校時代の高橋純平投手の動画)

記事を読んでみて、技術だけではなく、考え方もいい投手をとったな、と思います。

今年は大きな数字は残せなくても、数年後が楽しみです。


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3月10日に目にした『半旗』~今日はもっと多く見ることになるだろう

通常、雨の日には日の丸は掲げられていませんが、そうでなければ、私は駅から職場まで、最大で5本の日の丸を見ます。

昨日のことですが、そのうちの2本が『半旗』になっていました。

『半旗』とは、弔意を表すために旗竿の最上位より下に掲げた旗のことです。

いずれも旗竿の中間ぐらいに日の丸が掲げられていて、そしていずれも、東京都の地方公共団体のものでした。

「ああ、今日は1945年に東京大空襲があった日だと言ってたから、きっとそのためのものだろう」

と思いました。

会社について「半旗」でツイッターを検索して、それで間違いないだろう、と確信しました。



中には、東日本大震災のものだと思った人もいるようでした。

明日、3月11日に東日本大震災が起きたのに、なんで今日半旗なんだろう、と。

そういう人たちを、東京大空襲のことを知らない教養のない人、と見るか、半旗の意味と、3月11日が東日本大震災が起きた日だと知っている教養のある人と見るか…

偽善に思われるかも知れませんが、私は後者ととらえたいです。

そしてその人たちの中には、3月10日が東京大空襲があった日だと覚える人もいるでしょう。


人災だろうが天災だろうが、不幸な災害にあった人たちの中には、自分たちが体験したことが忘れられるのが悲しい、と言う人が多いように感じます。

(反対に、思い出したくもないし、忘れられたい、と考えている人もいるようですが)

『半旗』が掲げられていたので、昨日が特別に悲しいことがあることを知りました。

今日、3月11日(は雨さえ降らなければ、民間の建物にあるものも、そしてもっと広い範囲で半旗が掲げられることでしょう。

そう言うことでも、不幸な歴史が忘れられることなく、語り継がれていくんだな。


帰宅して夕刊を見たら、一面は東京大空襲のことでした。

春季慰霊大法要には遺族600人が集まったそうです。

東京大空襲は、まだ「歴史」ではないんだな、そう思いました。


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『のどじまんTHEワールド! 2016 春』の感想

2016年3月9日に日本テレビで放送された

のどじまんTHEワールド! 2016 春』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、に関しては特に教養も技術もない者です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも一般人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。

少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語のえませんから。


1.いきなりですが決勝

予選は途中から見たので、それはあとで書きます。

完ぺきに最初から見れた決勝から書きます。

今回の決勝はバラードがいつもより少なかったように感じます。

この番組は大好きなんですが、バラードが多いのがちょっと嫌だな、と感じていました。

ですから、今回はそういう意味で楽しかったです。

1)マリオ・ラブラノスさん

外見ほどは、くせのないうまさだなと感じました。

知らないなので、素直に聴けました。

(知っているだと、どしてもオリジナルと比べてしまいますから)

激しいをきれいに、力強く歌ってくれたと思います。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

「フライング・ゲット」とは…

オリジナルはほとんどまともに聴いたことがないのですが、こういう舞台でこんなポップな歌で勝負してくれたの嬉しかったです。

一人ひとりがうまいのはよくわかりました。

それがユニットとなると、もうちょっと違う味が出ても良かったかなと思います。

3)ティモリス・レーンさん

予選の「粉雪」を聴いたときには、すげぇな、と思いました。

きれいな声で、力強くて…

決勝では予選ほどのパワーを感じられなかったように思います。

でも、裏声の使い方がとてもうまくて。

弟子入りしたいぐらいです。

4)アンドレ・ベーケさん

予選で唯一聴いてなかった人ですが、予選の動画をみると、この歌い上げはすごい、と思いました。

選曲も「また逢う日まで」とぴったりの歌。

ですが、アンドレさんにも予選ほどのパワーは感じられませんでした。

緊張してたように感じます。

5)グルム・カシィムバエヴァさん

予選では、2か所日本語の切り方に違和感を感じましたが、決勝で歌った歌は完ぺきでした。

予選よりはるかに良かったと思います。

サビに入る前に、グルムさんが優勝で決まり、と思ったほどです。

そして、審査でも最高点を得て、見事優勝。

納得です。

言うことがないぐらい最高でした。

おめでとうございます。





(番組が始まる前に見つけて、気になって「いいね」していた唯一の番組関係のツイートです

 まさかその方が優勝するとは…驚きました)


それでは録画を見た後、予選の感想を簡単に書きます。

2.Aブロック

1)ナタリア・ダナエ・マルチネス・ペレスさん

うまいんですよ、たしかに。

こんなにうまい人とカラオケに行けたらいいな、とおもえるぐらい。

ただちょっと違うな、と思いました。

選んだ歌がよくなかったかな、と思います。

宇多田ヒカルの声は独特ですから。

2)マリオ・ラブラノスさん

決勝のところでも書きましたが、外見からは考えられない、きれいな、素直な、歌声。

そして力強さがありました。

決勝に進んで当然の歌声でした。

3)アルメニア少年少女合唱団

(Little Singers of Armenia)

6人でのユニットは番組史上最多だそうですが、たった6人でこんなに響くものか、と驚かされるほどのものでした。

力強さ、とかパワー、とかではないんですよ。

なんだろう、この壮大さは、と思える歌声でした。

当然うまいんですが、そのことより、その壮大さが気になりました。

ゲストの一人が「鳥肌が立った」と言っていましたが、現地に居たら私もきっとそう思ったと思います。

4)ティモリス・レーンさん

久保田利伸に似ているアメリカの方。

そう言う声を期待していたんですが、とてもきれいで、力強いものでした。

現地で聴いていたら、鳥肌が立っていたと思います。

Aブロックでは最高だったと思います

5)キャリー・アンダーウッドさん

実力が十分には出ていなかったようです。

全体的には日本語が他の方よりはコントロールできていなかったようですが、それができているところが何箇所かあり、そこはとてもうまく聞こえました。

ですから決勝にはいけなかったものの、かなりの高得点を得ることができたんだと思います。

実力が十分に発揮できた歌を聴いてみたかったです。


3.Bブロック

1) アンドレ・ベーケさん

力強くて、きれいで、素晴らしい歌声でした。

低い声の歌い上げがまた素晴らしかったです。

満点の400点は納得です。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

前述しましたが、ユニットとしてのプラスアルファが物足りないな、と思いました。

もちろん、一人一人がうまいのはわかりました。

3)グルム・カシィムバエヴァさん

歌うまいし、日本語っぽいし…

2箇所ぐらい、日本語を切るタイミングで気になるところがありましたが、良かったです。

ゲストの誰かが、日本のお母ちゃんにはげまされれてるみたい、というのは的確だったと思います。

4)フローランス・ヴィルコさん

なんでこの人が予選落ちするんだろう、と残念に思えるほどうまかったと思います。

歌いだしがそれほど良くなかったように聴こえましたが、あとは上り調子にうまくなっていって…

決勝でもう一曲聴きたかったです。

5)ニコラス・エドワーズさん

おなじみのニコラスさん。

最近は絶好調だと思うんですが、今回は、難しい曲を選んだなぁ、と言う感じでした。

サビまで平坦すぎて…

これは難しくて、苦労しているようでした。

そこを抜ける直前からは、本当に良かったと思います。


4.全体を振り返って

今回は予選の方がレベルが高かったように思えます。

なんでこの人が決勝に行けないんだろう、と思える人がいるのは毎度のことですが…

決勝より予選の時の方が良かったなぁ、と言う人が多かったようで。


そしてアップテンポな曲が多かったように感じます。


この番組、今回は前回から半年たっての放送でしたが、次回はそんなに日をおかず、春から夏のクールの切れ目でやってくれたら嬉しいな、と思います。

なお、関連がわかりませんが、こんなサイトもあり、何かの役に立つかもしれません。

価格.com「「のどじまんザ!ワールド ~2016春~」 2016年3月9日(水)放送内容」へのリンク


さて、乱筆乱文失礼しました。

この番組で歌ってくれたかた、すべてに敬意をこめて、この記事の終わりとします。


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【NFL】ペイトン・マニングの引退会見で印象深かったこと

20160308ペイトンの引退発表の日のYouTubeNFLアカウントの画像

(YouTubeのNFL公式アカウントのバナー

 「一つの時代の終わり」ということでしょう)


デンバー・ブロンコスのQB、ペイトン・マニングが、日本時間の3月8日早朝に引退を発表しました。

スーパーボウル出場前から引退がささやかれていましたが、日本時間の6日日曜には引退会見をすることが発表されていました。

その引退会見、けっこう感慨深いものでしたので、印象に残ったところを書いておきます。



(ペイトン・マニングの会見の動画)

こちらが、上の動画の全文かと思われます。

NFL.com「Manning's opening statement from retirement announcement」へのリンク

それを「アメフトNewsJapan 」さんが邦訳してくれました。



こちらから引用させてもらいます。

「NFLデビュー戦で初めて通したパスは、殿堂入りを果たしたRBマーシャル・フォークへだった。その試合でマービン・ハリソンへタッチダウンパスを投げた。彼は8月に殿堂入りを果たす。」

マニング自身ががいかに恵まれたタレントの中でデビューできたか、に感謝しているようにも思えます。

そして、当時としてはルーキーQBを開幕戦で先発させるのはあまりないことだったのですが、自分が、インディアナポリス・コルツのラストピースとして、このタレント並みに信用され、期待されていることに感謝しているようにも感じます。


「試合終了後にジョニー・ユナイタスと握手する機会に恵まれた。「ペイトン、あきらめるな。応援しているぞ」と声をかけてもらった。」

ジョニー・ユナイタスはインディアナポリス・コルツの前身、ボルチモア・コルツを何度もNFLチャンピオンに導いた、ボルチモアの英雄であり、また「史上最高のQB」の一人です。

当時私は、「マニングはユナイタスになれるかなぁ…」とか思って見ていました。


「コルツからドラフトされた当時、インディアナポリスはバスケットとカーレースの町だった。だが、コルツがインディアナポリスとインディアナ州を熱心なフットボール・ファンに変身させるのに、時間はかからなかった。」

他人事のように言っているように聞こえますが、インディアナポリスの人々の視線をフットボールに向けたのは、ペイトン・マニングの最大の功績の一つだと思います。

それまでの「インディアナポリス・コルツ」は、スーパーボウルに出場したことはなく、シーズン1~2勝しかできないこともありました。

たまにプレイオフに出ても、それは続かかず、まぐれとしか思われてなかったようです。

それが、マニングが入団してほぼ毎シーズンプレイオフ進出を果たすようになり、インディアナポリスの人々はフットボールに関心を持つようになりました。

インディアナポリスの人たちに、フットボールと言う楽しみをもたらしたのみならず、フットボール不毛の地を変えたのですから、そう意味においても、NFLにとってマニングは至宝だと言えるでしょう。

ですから「最大の功績の一つ」だと考えるのです。


「NFLではジム・モラ、トニー・ダンジー、ジム・コールドウェル、ジョン・フォックス、ゲリー・クビアクの5人の監督に出会い、QBとして、人間として成長させてくれた。」

マニングは4度スーパーボウルに出ていますが、すべて違うヘッドコーチ(監督)ででの出場です。

ライバルのトム・ブレイディが6度すべてビル・ベリチックの下で出場したのとは対照的で、興味深いです。

4度スーパーボウルに出ること自体、そもそもすごいですが。


「フォックスボロのペイトリオッツのファンでさえ名残り惜しい。彼らも自分がいなくなるのを惜しむだろう。かなり白星を献上したから。」

ユーモアを感じます。

ペイトリオッツ、と言いますか、トム・ブレイディとの対戦は、ポストシーズンも含め、6勝11敗でマニングが大きく負け越しています。

マニングが一定するのとは反対に、決してペイトリオッツのファンは、マニングが率いたチームをカモ扱いしていたわけはないと思います。


「自分よりも才能がある選手はいた。だが、自分よりも試合に備えた選手はいない。だから、悔いは残っていない。」

この言葉を言いきれる度胸を持つ選手は、まずいないと思います。

マニングの熱心な準備は有名です。

私もこう言い切れるよう、せめて社会人生活の最後は、がんばってみたいものですが…

「悔いは残っていない」

と言う言葉は、私の場合、苦労したものから解放されるときに感じます。

もうここまでがんばったんだから、悔いはない、と。

マニングはフットボールを楽しんでいたんだろうか…

そう感じなくもなくもですが、私とは次元の違う話しですし。


「フットボールのレースは終わった。」

昨日ツイートしたことなんですが、第50回スーパーボウルへの進出が決まった時、マニングはブレイディに

「これが最後のロデオになるかもしれない」

と言いました。

「ロデオ」は馬を使う競技ですから、ブロンコスの選手らしい表現だと思いました。

しかし今回は「レース」と言う言葉を使いました。

インディアナ州はレースで有名な州です。

ここにマニングの気配りが感じられます。



(「マニングの最後の言葉の動画を含むツイート」)


以上がペイトン・マニングの引退記者会見の感想です。

私はあまり引退会見を見たりしないのですが、今回はなんとなく気になって、見てしまいました。

見てよかったです。


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『ハッシュフラッグ』のこと~ツイッターのハッシュタグの後ろについてくる絵文字の一覧など

このツイートの画像ですが

20160305ハッシュフラッグの画像

ハッシュタグ

#Batman

#Superman

#WonderWoman

#BatmanvSuperman

それぞれの後ろに絵文字がついています。

これは

「ハッシュフラッグ(hashflagまたはhashflags)」

と言うツイッターの機能だそうです。

これらの上にあげたハッシュタグを入力すると、自動的に絵文字がつけられてツイートされます。

このツイートは全文英語ですが、日本語でもそうなります。


私がこの機能を知ったのは今年2016年1月のことで、NFLのプレイオフからスーパーボウルにかけてのことでした。

「 #SB50 」

と入力すると金色のアメリカンフットボールの絵文字が自動的につけられました。

この画像の右上部分にあるものです。

20160305スーパーボウルの画像

このように絵文字が自動的につけられるハッシュタグ、「ハッシュフラッグ」は特定のもので、時限的なものが多いようです。

たとえば「 #SB50 」関連のハッシュタグは上の画像の表の上に「Disabled」と書かれています。

「期限切れ」と言う意味のようで、現在は「 #SB50 」と入力してツイートしても、絵文字はつきません。

では現在使えるものはどうなっているかといいますと、「 #BatmanvSuperman 」の場合は

「Now Live」

となっています。

20160305ハッシュフラッグバットマン対スーパーマンの画像

この一覧があるのが、下記サイトです。

「All Twitter #Hashflags」へのリンク

左側一列に、これまで使用された「ハッシュフラッグ」が並んでいます。

そして本文の最初に「Now Live」の見出しで、現在使えるハッシュフラッグが並んでいます。

(しかし中には、期限切れになっていても、この中に記載されているものもあります

 たとえば「 #Oscars 」には、もうオスカー像の絵文字はつきません。

 来年のこの時期には復活するかもしれませんが)


ハッシュフラッグについては、これを告知するツイッターアカウントがあります。

「Hashflags(@HashflagList)」へのリンク

NFLのプレイオフの頃には、こんなのがありました。




今考えると、「 #GoPACKGo 」とグリーンベイ・パッカーズのファンの間ではお決まりのハッシュタグをつけると、上のツイートにあるパッカーズのロゴ(デカール)が自動的についてきました。


調べてみたら、日本語で「ハッシュフラッグ」のことを書いてあるサイトは以下のもの以外あまりないようです。

「ツイッター独自の絵文字「ハッシュフラッグ」が楽しいやらウザいやら…微妙だねって話 : ギズモード・ジャパン」へのリンク

今年はリオデジャナイロのオリンピックのハッシュフラッグができるかもしれませんね。

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【ネタバレ&上から失礼】R-1ぐらんぷり2016の感想~視聴者と結果との違いの理由はこれかも

昨日行われた

R-1ぐらんぷり2016

の感想を書きます。

毎度のことですが、一素人ながら、上から目線で書かせていただくことをご容赦ください。


組み合わせはこのようになっており、各ブロックの勝者3人が最後ネタ見せして優勝を決めると言うものでした。

Aブロック: エハラマサヒロ / 小島よしお / シャンプーハットこいで / 復活ステージ3位

Bブロック: ハリウッドザコシショウ / おいでやす小田 / 横澤夏子 / 復活ステージ2位

Cブロック: 厚切りジェイソン / ゆりやんレトリィバァ / とにかく明るい安村 / 復活ステージ1位


Aブロック

エハラマサヒロ

昨年はオーラが感じられない芸風だったように感じます。

上からの芸風が最も生きると思うんですが。

今年のは、やや上からのに戻った気がします。

林修氏の話し方に似てるな、と感じました。

おもしろかったですが、彼の力はこんなもんじゃないだろう、と思いました。


小島よしお

今回最も応援していました。

昨日のブログの最後にも書いたこと以外にも、いろいろと応援したくなる理由がありますので。

ショートマリオネット…からの「そんなの関係ねー」

場内を大いに湧かせてました。

シュールな事務所ネタ(サンミュージック)も入れたました。


シャンプーハットこいで

初めて見る人かな。

フリップ芸でした。

しかも巨大なフリップで、ネストしていく話。

小島よしおでわいた会場は、やや静かになったように感じました。


復活ステージ3位

サンシャイン池崎

初めて見る人かな。

大声でやってましたが…

何を言っているのかよくわからないな、と感じました。

あくまでも私の意見ですが、あまり好きな芸風ではないです。


視聴者が行う「お茶の間投票」ですが、エハラマサヒロか小島よしおかと思いましたが、私は小島よしおを選びました。

応援しているから(これが視聴者投票の弱点。人気投票になりかねませんから)、と言うのと、他に圧倒的におもしろかった人がいなかったこと。

そして、やっぱり「そんなの関係ねー」は、今でも結構好き、という理由からです。


結果は

お茶の間投票は小島よしおがトップ。

審査員投票では相変わらず板尾創路が独特の投票をしていましたが、ダントツで小島よしおでした。

「恥ずかしさだけは出さないようにしました」(小島よしお)

いいですね。

多くの人が小島よしおの思い切りの良さをほめてました。

とにかく、希望通り小島よしおが勝ち抜けてくれて嬉しかった。


Bブロック

ハリウッドザコシショウ

初めて見る人かな。

はだかでフリップ芸、そしてテンガロハット。

声が大きいんですが、何を言っているのかよくわかりませんでした。

よくわからなくするのが芸風なのかもしれませんが、好みではないです。

「ヤバいサラリーマン」には笑いましたし、その前に一瞬巣に戻ったことがありました。

それを見ると、これ以外の芸で面白いのがあるかもしれない、と思いましたし、トークは行けるんじゃないかな、と思いました。


おいでやす小田

自分のツッコミが現実だと知って驚く、と言うネタ。

だんだんテンションが上がっていって、何を言っているのかわからなくなってきました。

でも、こういうこじんまりした中に笑いが詰め込んである芸風は好きです。

ただ、会場ウケは良くなかった気がします。


横澤夏子

「ZIP!」の1分動画ショーでよく見かけ、柳原可奈子に芸風がよく似ているなぁ、と言うイメージを持ってました。

ここまでのブロックの2人に比べると、期待が持てました。

声がいつもと違っていて、緊張してるのかな、と思いました。

期待通り、前の2人よりはおもしろかったと思いました。


復活ステージ2位

ルシファー吉岡

初めて見る人です。

悪魔「ルキフェル」を名乗るバンドとか芸能人って多いな、と思っていましたが、ここにもいたんですね。

キャンタマンクラッカー…

「こういうのがiPhone作るぞ」

には笑いました。

「こういうヤツが」

に続く言葉が意外でおもしろかったですが。


「お茶の間投票」は、横澤夏子かルシファー吉岡かで迷いました。

もう一本見たいとしたらどっち、という点から見て、横澤夏子 を選びました。


結果は、お茶の間投票は、横澤夏子 でした。

審査員投票では、票のほとんどをハリウッドザコシショウが持って行って、圧勝でした。

意外でした。

「審査員おかしくねぇか」のツイートもありました。


Cブロック

厚切りジェイソン

昨年のは本当に面白かったので、今年も期待していました。

このブロックでは一番期待していました。

今年はことわざでした。

去年の漢字ほどの衝撃は感じませんでしたが、おもしろかったです。


ゆりやんレトリィバァ

以前一度見た覚えがあるのですが、どういう芸風だったか忘れました。

どれもネタのオチが面白くないな、でも後半に面白いの取っておいているのかな、と期待していましたが…

それはなく、申し訳ないのですが、とても勝ち抜ける面白さではないな、と感じました。


とにかく明るい安村

ヒロシが「ヒロシです」で臨まなかったように、裸芸ではありませんでした。

野球と言えば、昔、彼は福岡ソフトバンクホークスの明石選手と一緒にやってたそうですが。

あくまでも私の感想ですが、ここまでの芸人さんに、何を言っているにかわからない人が多かったので、わざと聞きにくいように言うネタは、おもしろくないな、と思いました。

順番が悪かったかな、と思います。


復活ステージ1位

マツモトクラブ

昨年も出場し、なんとなくおもしろかった印象があります。

構成がすごく良かったと思います。

再会の仕方も、非現実的で、おもしろかったです。


「お茶の間投票」ではマツモトクラブに入れました。

マツモトクラブのネタを見るまでは厚切りジェイソンに入れようと思っていたのですが。


結果、「お茶の間投票」はマツモトクラブ。

審査員投票は、大接戦でしたが、ゆりやんレトリィバァが勝ち抜けしました。

ここでも審査員不信のツイートがめだちました。

「結局キャラが強い人が残りがち」

というのもありました。


決勝

小島よしお

一発目と同じ流れ、

プラスアルファがないと苦しいなと思いましたが…

最後はなんとなく雑だったように感じます。


ハリウッドザコシショウ

こちらも一発目と同じ流れ。

会場は大ウケでしたが…

きっと会場だと迫力が感じられるんでしょう。

でも、おもしろいとは感じられませんでした。


ゆりやんレトリィバァ

衣装こそ違いましたが、芸風は同じでした。

う~ん、3人の中では一番共感できなかったです。


「お茶の間投票」では、正直なところ、おもしろくて誰にいれるか迷った、と言う気持ちにはなれませんでした。

結局また小島よしおに入れました。

笑った回数が一番多かったからです。

と言うか、他の二人では、クスリとも笑えませんでした。


結果…

「お茶の間投票」では接戦でハリウッドザコシショウ。

そして審査員投票では、ここでもほぼハリウッドザコシショウに票が集まりました。

と言うわけで、優勝は

ハリウッドザコシショウ

となりました。





私の「お茶の間投票」は、ファイナル以外すべて他の人と一緒でトップでした。

ですから、テレビで見ている人と、理由はともかく、おもしろいと思う人は一緒だと思うんですよ。

でも、結果は全然と言っていいほどそうなりませんでした。


正直納得いきませんが、笑いの価値観は人それぞれですし、今回は審査員に価値観の合わない人が多かったということでしょう。

また、現地で見るのとテレビで見るのでは感じ方が違うことがあります。

一度、あるコンビの漫才で、片方が舞台で暴れまくるのを見ましたが、迫力がすごいな、と感動しました。

そういう経験がありますので、審査員と言いますか、現地のお客さんと感じ方が違うのかもしれません。

今回も「結果に納得いかない」と言うのもありましたが、ハリウッドザコショーの優勝を喜ぶツイートもかなり多かったです。

審査員不信のときは、そう言う祝福ツイートは少ないのですが…

そして、建前だけではなく、けっこう喜んでいるツイートが多かったように感じます。

ですから、ハリウッドザコショーに今後は期待したいと思います。


なお、私の中では、今回一番おもしろいと思ったのは

マツモトクラブ

のネタでした。


「R-1ぐらんぷり2016公式サイト」へのリンク


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【2016年3月6日】「オードリーのオールナイトニッポン」に代えて~2週連続ですみません…

今朝の「オードリーオールナイトニッポン」につきましては、書く時間がないので、代わりにオードリーに関連することがらを書いておきます。

期待されていた方に置かれましては、2週連続で申し訳ありません。


1.オードリー、「ヒルナンデス」での件の顛末

先週のANNでは、真剣に「ヒルナンデス」での事故のことを謝罪していました。

やっぱりあれはシャレにならなかったんだなぁ、と思いました。

そしてそのことが、多くのメディアで取り上げられていました。








今週の「ヒルナンデス」で、オードリーたちは何も事件を起こさなかったことが伝えられました。

「〈速報〉椅子を破壊したオードリー、無言のまま頭を下げる」へのリンク

天下の朝日新聞のサイトで、速報で伝えられるほどの大騒ぎなんだろうか、と疑問に思いました。

ですが、ファンのツイートをみると、「オードリー降板」を心配していた人もいました。

とにかく無事でよかったです。


2.「マサカメTV」は来週が最終回

3月26日(土)の放送で、「マサカメTV」が終了するようです。

「マサカメTV[終]「ドリーム」 - NHK 3年間放送してきたマサカメTVも最終回。いつも見てくれた皆さんたまに見てくれた皆さん、今までありがとう!ラストは「夢を叶えるためのマサカメ」で感動?のフィナーレ」へのリンク

10回ぐらいしか見ることができませんでしたが、オードリーの番組が終わるのはとても残念です。

来週のは録画して、永久保存にしようと考えています。

なお、当日見られなくても、4月1日(金)の午前2時20分から再放送があるそうです。


3.若林が文学を語る番組が始まる

若林がゲストに作家を迎える番組

「ご本、出しときますね?」

と言う番組が、BSジャパン(テレビ東京のBS) 2016年4月8日に毎週金曜 23:30~24:00でスタートするそうです。




これまでのANNを聴いていると、大学でだいぶ文学の勉強をしてきた若林にとっては、文学の番組を持つと言うのは夢だったのかもしれません。

それがかなったのは、ファンとして嬉しいですが、私があまり文学をしらないので、見ていてもついていけるかどうか…

そして、今でも「オードリーのNFL倶楽部」を見て、「なんでオードリーがアメフトの番組をやってるんだ」、と言うツイートを見かけるぐらいですから、今回も、「なんで若林が文学を語る番組をやってるんだ」と言う人も出てくるでしょう。

そう言う声をシャットダウンさせる内容の番組になるよう、期待します。


さて、今夜はR-1ぐらんぷりの決勝です。

私とはしては、オードリーと何かと縁があり、米女子アメフトの鈴木弘子選手兼オーナーの自宅(ロサンゼルス)にまで行って、筋肉づくりを習ったことがある

小島よしお

を応援します。


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2016年にも川崎フロンターレが「アメフトーーク」を開催

20160304アメフトーーク予告ポスター

(武蔵小杉駅に貼ってあったポスターの一部)

昨年に行われたのに引き続き、2016年3月27日にも、サッカーJ1川崎フロンターレが、アメフトXリーグの富士通フロンティアーズの選手を招いて

「アメフトーーク」

を開催するようです。

ネットを探しても、まだ詳細はわからないのですが、私がとったトップの写真を見ると、以下の要綱で行われるようです。

日時:2016年3月27日(日) 11:30~14:30

(試合開始は15:00)

場所:川崎・等々力緑地内、フロンパーク

(このリンク先に、簡単な地図があります → 川崎フロンターレ「スタジアム周辺図」へのリンク

「市営等々力グラウンド入口」バス停から等々力陸上競技場に行く途中の、テニスコートの横です)

富士通フロンティアーズ(2014年シーズン日本一)の選手がやってくるようで、ポスターに映っているのは#1WR強盛選手、#12QB平本恵也選手、#3QBコービー・キャメロン選手です

いずれも一流の選手で、キャメロン選手の兄弟はNFL選手です。

ただし、この3人がやってくるのかどうかはわかりません。

その選手たちが、ナビスコキッズイレブンと何かやるようです。

昨年のは行けませんでしたが、今年は日曜なので、なんとか足を運んでみようかと思います。


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アカデミー賞に現れた「ザ・キング・オブ・フォトボミング」こと、アーロン・ロジャースが放った、2つの強烈な「ボム」

20160303ロジャースとオリビア・マン

(恋人?と言われる女優オリビア・マンとアカデミー賞会場に現れた「フォトボム・キング」ことアーロンロジャース)

2016年2月に行われたアカデミー賞の授賞式(オスカー)で、ちょっとした話題に上がったのが、

「ザ・キング・オブ・フォトボミング」

("The King of Photobombing")

こと、アーロン・ロジャースのはしゃぎっぷりでした。


「フォトボム」あるいは「フォトボミング」とは

誰かが写真を撮ろうとしている時に、後ろや横から写真に写り込むイタズラ行為のこと

のようです。

この「フォトボム」または「フォトボミング」は、2年ほど前に、すでに「SHERLOCK/シャーロック」などの出演で有名になっていたベネディクト・カンバーバッチが同じくオスカーでやったことで、知名度もあがったようです。

「主役を横取り!セレブの写りこみ写真「フォトボム」がふざけすぎてるw - NAVER まとめ」へのリンク

ロジャースの場合はどんな「フォトボム」をかましたか、と言いますと、

はたまた、この動画のように、インタビューの背後で目立ってみたり…



このツイートにある画像のように、主役の座を奪ったり…




いろいろやってくれたようです。


このように「フォトボム」の世界では「名手」として知られるアーロン・ジャースですが、変人とか迷惑な一般人ではありません。

オリビア・マンの恋人、と言うだけの存在でもありません。

NFLのグリーンベイ・パッカーズの先発クオーターバック(QB)で、2度のシーズンMVPに輝き、スーパーボウルに勝ったこともある、アメフト界の超スーパースターです。

そして、本職の方でも「ボム」の名手として知られています。

QBはパスを投げるポジションです。

アメリカンフットボールでは、パス、特に長いパスを「ボム」または「ロングボム」と、言います。

アーロン・ロジャースは現役選手の中だけではなく、シーズンMVPを2度獲得するほどの、史上まれに見るパスの名手です。


特に昨シーズンには、印象的な「超ロングボム」が、ふたつありました。

下のふたつの動画のもので、いずれも試合終了と同時に投げられたものです。

ボールを投げる背番号12番の選手が、アーロン・ロジャースです。



(もし見られなくなってたらこちらをごらんください → https://youtu.be/Q8QBaziudTo )

上の動画では、このパスで逆転勝ちとなりました。




(こちらも、もし見られなくなってたらこちらをごらんください → https://youtu.be/LwiBW6j80kI )

この動画では、このパスで同点とし、延長戦に持ち込みました。


この手の、試合終了間際に、いちかばちかで投げるパスは「ヘイル・メリーパス」と言われていて、とても難しいものだと考えられています。

最低でも、強い肩と、走りながらでも狙った位置にボールを落とすコントロールが必要です。

このようなパスは、ほとんどの場合失敗するのが当たり前で、年に1度決まれば上出来だと思います。

10年以上もプレイして、結局一度もこう言うパスを決めることなく引退して行く選手の方が、はるかに多いと思います。

それを昨シーズンは2度決めたのですから、すごいものです。


実は昨シーズンのアーロン・ロジャースは、例年ほど良くはありませんでした。

パスのうまさを表す指標で「QBレイティング」とか「パッサーレイティング」と呼ばれるものがあり、それが100をこえると「超一流」と言っていいのですが、昨シーズンのロジャースは6年ぶりに100を割りました。

それでも、あんなボムを決められるところがロジャースのすごさだと思いますが。


私はグリーンベイ・パッカーズとアーロン・ロジャースのファンです。

オスカーのレッドカーペットでのボムをうまく決めたように、来シーズンは本業のボムの方を、本来のレベルに戻すまでに活躍してくれることを期待してます。



なお、アーロン・ロジャースのフォトボミングぶりはそうとうなもので、下記リンク先のように、まとめサイトがあるほどです。

「AARON RODGERS PHOTOBOMBS」へのリンク

なかには「フォトボム」とはいえず、ロジャースが主役で映っているものもありますが…

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【松中引退】異例の引退までの過程は、松中の大活躍によるものかもしれない

ついに来る日が来た、と言う感じです。

昨シーズン福岡ソフトバンクホークスを退団し、新天地を求めていた、松中信彦選手が、引退を発表しました。

ここまでの過程や会見のことは関連記事で読んでもらえばいいかと思います。

日刊スポーツ「松中信彦「いつか3冠選手を」/引退会見一問一答」へのリンク

「王球団会長 松中にねぎらいの言葉「常勝ホークスを築き上げた」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク



(松中選手引退会見のまとめ動画)


間違いなく、弱小だった福岡ダイエーホークスを常勝球団にした功労者のひとりで、平成唯一、21世紀唯一の三冠王としては、異例な引退劇となりましたが、私にはそうなったのは、松中選手が活躍したことに理由があるように思えて、皮肉を感じます。

私は、ホークスが今のような過剰とも言える補強をするようになったのは、2010年の、福岡ソフトバンクホークスとしての、初めてのリーグ優勝があったからだと考えています。


このままで行けばリーグ優勝、と言うところに居た埼玉西武ライオンズとの福岡での3連戦。

逆転優勝には、奇跡が起きない限りできない、3連勝しかないところまで追い詰められていたホークスでしたが、それをやってのけました。

松中選手は初戦で同点3ラン本塁打を、第2戦で11号勝ち越しソロ本塁打を放ち、MVP級の活躍をし、そのまま逆転優勝を達成しました。

孫正義オーナーが、リーグ優勝をものすごく喜んでいたように記憶します。

結局このシーズンはCSファイナルで敗退しますが、リーグ優勝と言う成功体験が、2011年シーズンにむけての大補強に繋がったんじゃないかな、となんとなくですが感じます。

その後もホークスは、勝つためには、若手が育つまでは大型補強も辞さない、と言うことをやってきました。

その是非はともかく、直近の日本シリーズ2連覇で成果を出しています。

(タレントを集めれば常勝球団になれるほど、日本球界は甘くないと考えます。

しかし、集めた方が勝てる可能性は高くなるのは間違いないでしょう)


一方で松中選手は、ケガもありましたが、補強された選手に出番を削られ、出場機会が激減しました。

彼の背中を見て育った若手も、彼を追い抜いていきました。


2010年のリーグ優勝がなくても、そのオフには、大型補強をしていたかもしれません。

でももしそうなってなかったら…

松中選手はずっと起用されていたかもしれません。

試合に出続けていれば、こんなに急激に衰えることもなく、他の超一流選手と同じような形で数字が残せなくなって、てキャリアの終わりを迎えていたんじゃないかな、と思うのです。

松中選手がホークスで引退するのを拒み、あえて挑戦した気持ちもよくわかります。


繰り返しますが、松中選手はホークスが、いつでも日本一を狙えるほどの強豪チームになることに、多大な貢献をしてくれた大選手だと思います。

しかしその絶頂期の終わりに見せた自身の大活躍が、松中選手を大功労者らしからぬ引退の形にしてしまった「皮肉」も感じます。

ただ、松中選手が、チームを強くしたことに喜びを得ているのであれば、とても幸せなキャリアの終わり方だとも思います。


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(その2)【2015年シーズンWEEK24】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~レッドカーペットで笑ったのは?

先週土曜日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」の最終回。

最後のNFLオナーズ(表彰式)へのレッドカーペットでオードリーと小池絵未さんが行ったインタビューのことを書きます。

このインタビュー、いつからやってたか正確には覚えていませんが、4年は連続しているようです。

多分このブログを読み返せばわかると思います。

このインタビューで、来シーズン春日が応援するチームを決めていますので、注目のコーナーです。


1.ジョー・ネイマス

今年もインタビューに答えてくれました、元ニューヨーク・ジェッツQBで第3回スーパーボウルMVPのジョー・ネイマス。

NFLのレジェンド中のレジェンドです。


(「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」白いジャージのQBがネイマスです)

3年前に春日が、手渡された第3回スーパーボウルのスーパーボウルリングをファンブルしてしまって、すっかり覚えられてました。

今回は

「指輪は取れなくなっちゃったんだ。指がふとくなっちゃってね」

これは石鹸が必要だな」ないと外せないな」

とやんわり渡すのを断られていました。


2.レイ・ルイス

元ボルチモア・レイブンズの名LBレイ・ルイスが答えてくれました。

NFLYouTube公式「Top 50 Sound FX | #50: The Best of Ray Lewis | NFL」へのリンク)

「春日の呪い」を知っているようで、

「君らのジョークはもうやらないでくれよ」

とのこと。

春日の「Devil Face」(英語版「鬼瓦」)で笑うと翌シーズンろくなことが起きない、と言うジンクスが、キコ・アロンソ(翌シーズン全休)、コリン・キャパニック(先発降格)、ジョン・ハーボウHC(プレイオフ出場ならず)の例がナレーションであげられました。

(あまり言われてませんが、グリーンベイ・パッカーズRBエディ・レイシーも昨年の「Devil Face」で笑ってしまったからか、今シーズンはイマイチの成績でした。

ちょっと太ったからかもしれませんが)

そこで今回は新バージョン

「Devil Face、オウ、オウ、オウ」

とアシカの鳴き声を後に入れました。

しばらくキョトン顔だったルイスも

「アシカちゃんか、すごくいいよ」

とほめてくれ、笑顔になりました。

「みんなを笑顔にし、芸人としてNFLへの恩返し」との尾崎アナのナレーションがありました。


3.ダグ・マーチン

タンパベイ・バッカニアーズのRBで、今シーズンNFL2位のラッシングヤード(1,402ヤード)を記録したダグ・マーチンに

「Devil Face、オウ、オウ、オウ」

を披露し始めると、即笑ってました。

これは危ない…


4.ジェイミス・ウィンストン

同じくバッカニアーズのルーキーQBジェイミス・ウィンストンは、最後の最後に失笑

「あんまりうけなかったので、来年大丈夫だ」

とオードリーの二人は言っていました。


5.ジェリーライス

2010年ごろに行われたNFLの企画で、「NFL史上もっとも素晴らしい選手」で、並いる名選手をおさえてトップに選ばれ、パス・レシーブのほとんどの記録を持つ名WR

ジェリー・ライス

も寄ってくれました。



(「Jerry Rice career highlight」)

披露する前から

「私はあなたみたいになりたいですよ。とてもおもしろい人ですね」

との、ありがたすぎるお言葉を春日にいただきました。

「Devil Face、オウ、オウ、オウ」

を披露すると、声を出して笑った後

「これ、これ。このギャグ大好きだよ」

と好評

「来年のプロボウルのコントでも使えますよ」

と伝えてました。

通訳もやっていた小池さんが、

「サンフランシスコだからアシカの声を入れてみました」

みたいなことを言っているのが見えました。


ここで

「とおちゃらけは十分にとれたので、今度は取材の方をお願いします」

と、さりげなく尾崎アナがナレーション。


6.ロバート・マクネア

若林が何年にもわたって応援してきたヒューストン・テキサンズのオーナーが来てくれました。

4人先発QBを使ったものの、とうとう最後まで定着しなかったことから

「QBはどうなりますか?」(若林)

これに

「なんとかしないといけないね。でも来シーズンは期待してくれよ。君もヒューストンに来て応援よろしくな!」(マクネア)

と答えてくれました。

オーナーの、QBよりもディフェンス重視、と言うチーム作りに不安を抱えていた若林も、これには大喜び。

「これはヒューストンに行かないといけない」

と言っていました。

ぜひともお願いしたいです。


7.ディアンドレ・ホプキンス

今シーズンテキサンズに加入し、リーグ全体で3位のレシービングヤードを記録した、ルーキーWRです。

「まじかよ、ホプキンスか、緊張するな」

小池さんが誘っている段階で緊張状態の若林でした。

「(オーナーが)来年のQBが変わるかもって言ってましたけど」(若林)

すると「君にか?」と言う感じで若林を指さし、

「そうあってほしいね(I hope so.)」

と言っていました。

(けっこう本音を言ってくれるんだな、と驚きました)

「解決しましたね、QB問題が」(若林)

とご満悦でした。

なお、前述のキャパニックですが、チームにトレード先をさがす許可を求めており、テキサンズも興味を示している、と言うツイートもありました。




テキサンズは、ワシントン・レッドスキンズからリリースすることが確実だと言われているRG3の移籍先にもあがっているそうですが、レッドスキンズ上層部の声では、可能性は低いようです。





8.JJ.ワット

若林待望のテキサンズDEで、2年連続守備のMVP、JJ.ワットが、ついに若林と会話しました。

ワットが通り過ぎようとしたところ、NFL関係者みたいな女性に促され若林を見つけると、ワットはびっくりした顔をしていました。

「元気かい?毎年きてくれているね」(ワット)

「脚の調子は大丈夫?」(若林)

「大丈夫だよ、調子いいよ。

心配してくれてありがとう。今度日本に行かなくちゃね」

「来年は(おととしのように)オフェンスもディフェンスも出てくださいよ」(若林)

「OK!やってみたいね」(ワット)

最後に二人でサルート(敬礼)のポーズをして記念撮影。

嬉しかっただろうなぁ、若林。

それにしても、ワットには本当に、観光でいいから日本に来てほしいです。

NFLYouTube公式アカウント「Top 10 J.J. Watt Highlights of 2015 | NFL」へのリンク)


9.結局春日が応援しそうなチームは…

画面がスタジオに切り替わり、結局どこが反応がよかったか、と言う話しに。

現地での会話とは逆に

「タンパベイ・バッカニアーズとかウケがよかったね」

と言っていました。

「NFL倶楽部」のこ小坂ディレクターも、そんな感じのことをツイートしていました。



タンパベイ・バッカニアーズはこれからのチームですが、来シーズン大化けする可能性もあると思いますし、あまり知られてないチームなので、それもいいかと思います。


そして、下記リンク先の「NFL倶楽部ブログ」の「前代未聞のドッキリに相武さんと若林さんの反応は!?」の中で

「来シーズンはバッカニアーズを応援していきますよ。」

と明言していました。




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【ホークス】先発投手ローテーションはどうなる?~開幕投手と本拠地開幕投手は決定の模様

福岡ソフトバンクホークスの、開幕からの最初の2カードの先発投手をあきらかになったようです。

開幕(今年は宮城コボスタにて):攝津投手

福岡での開幕:和田投手




「鷹・摂津、5年連続開幕投手に 本拠地初戦は和田が登板 - SANSPO.COM」へのリンク

攝津投手は5年連続だそうです。

今年は武田投手が開幕に行くことになるかな、と思ったんですが、まだまだ健在なんですね。

(間隔をあけさせたい、という意図もあるかもしれませんが…それはないでしょう)

和田投手が福岡での開幕投手と言うことだそうですが…

福岡のファンへの顔見せと言うこともあるでしょうし、それをモチベーションにさせたい意図もあると思いますが、やっぱり実力あってのことでしょう。

毎カードの先頭、と言うぜひ勝ちたい、と言う試合を投げる、大事な役割を務めることになるのですから。

評判が良いのは読んでましたが、ここまでいいとは思いませんでした。

和田投手は渡米前、一時期埼玉西武ライオンズを苦手にしていて、真剣に対ライオンズ戦の時は先発から外そうか?と検討されていたことがあります。

ですが、ライオンズの顔ぶれも監督も変わったので、その相性の悪さが今でも継続しているとは思えません。

しかし、ライオンズ顔ぶれが変わっても、打線は相変わらず強力です。

なお、2/28の対ライオンズとの練習試合ではかなり好投したようです。



和田投手には「球数が多い」と言う印象があったのですが、前回の紅白戦、そしてこの試合と、イメージが変わる投球でした。


一方で、今年は行けそう、という報道が目立っていた松坂投手ですが…

開幕ローテからは外れるそうです。

「ソフトB松坂 開幕ローテ外れた 工藤監督明言「入っていない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

「気象条件が投球に及ぼす影響」を考慮し、「先発昇格は5月になる見通し。」

とのことだそうです。

選手層が厚いからできることですが、多分本人は一日も早く投げて、安心したいところでしょう。

ベテランですから、がまんして、先を見据えて、じっくりと準備してほしいです。

私は松坂投手に期待しています。


ところで、こんな記事もありました。

「豪華すぎるソフトバンク先発陣 ローテーション5、6番手の候補者は? | BASEBALL KING」へのリンク

2013年(だったかな?)に先発がいない、という「あつものに懲りてなますを吹く」と言う面が見えなくもないですが…

攝津投手、武田投手、バンデンハーク投手、和田投手、中田投手、千賀投手

までは確定かと思われます。

あとは誰が続くか?

上記6人のうち、調子が悪い投手がいたらだれを上げるか?

7連戦以上の時、誰を投げさせるかですが…

記事には、岩嵜投手、松坂投手、大隣投手、寺原投手の名があります。

気持ちとしては大隣投手は上記6人の誰かと変わって先発に定着してほしいと思います。

貴重な左腕ですし。

私は千賀投手は中継ぎの方がいいと思いますし(連日見れますしね)、岩嵜投手もそうだと思います。

寺原投手もいいんですが、今のところ中継ぎしかないかな、と思います。

ロングリリーフができることを考えると、貴重な存在です。

そしてここにはない東浜投手、スアレス投手がどうなるかも気になります。

でも、一番気になるの山田投手

ここ数年実績を残せず、ファンからの評判も良くないのが目立ちますが、私はとても期待しています。


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