2016年05月の記事 (1/1)

【ホークス】城所の「パの灯を消しかねない超美技」は書き留めておこう~「キドコロ熱男中!」タオルも発売へ

5月29日の対千葉ロッテマリーンズ戦で見せた、福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨選手の超ファインプレイは、ファンとして書き残しておきたいものでした。

8回裏マリーンズの攻撃で、無死一塁。

デスパイネ選手の打球は、センター柳田選手がレフト側に寄っていたこともあり、右中間を確実に破る打球に見えました。

しかしここで飛び出したのが、城所選手の超ファインプレイ。

ダイビングして打球をつかみました。

その動画がこちら。



(パ・リーグTVの動画「【8回裏】ホークス・城所 勝ち越しのピンチを防ぐ大大大ファインプレー!! 2016/5/29 M-H」)

一塁走者の角中選手は打球が抜けることを確信していてすでに三塁に到達しており、城所選手から一塁へ送球され、併殺となりました。


これは大きなプレイでした。

なんとか4-2で逃げ切り勝ちが見えてきた7回に、マリーンズ井口選手に同点ホームランで追い付かれました。

この8回も先頭の角中選手を出し、森投手は安定しているとはいいがたい状況でした。

ここでこの打球が抜けていれば角中選手はホームに帰ってきて逆転となり、デスパイネ選手は少なくとも二塁には到達し、無死二塁となってさらにホークスはピンチとなっていたでしょう。

1点ではなく大量失点を食らっていたかもしれません。

そうなると9回表の西野投手の投球も、配球や気持ちも変わってきていて、松田選手に勝ち越しホームランを食らうような球を投げなかったかもしれませんし、松田選手もホームランを打てていたかどうか…

本当に流れを変えた城所選手のビッグプレイだったと思います。

関連ニュースへのリンクを貼っておきます。

「SB城所、パの灯を消しかねない超美技 直後に松田が決勝弾でロッテを3タテ | Full-count」へのリンク

「ソフトバンク城所営業中!連勝呼ぶ超ファインプレー|日刊スポーツ」へのリンク

「【プロ野球】ソフトB・城所、勝利呼び込む好守 右中間の大飛球を好捕「イメージしていた打球」 - 産経ニュース」へのリンク

それにしても最初のの「パの灯を消しかねない超美技」と言う見出しの一部。

たしかにこれで2位マリーンズとのゲーム差を6ゲームと広げたわけですが…

そんなに安心して見ていられるものでもないと思いますが…

でも、すごく印象に残る、いいフレーズだと思います。


抜けていれば大量失点だったことを考えると、記事中の「ホームランより価値がある」と言う言葉通りだと思います。

城所選手は、捕りそこなっても俊足の柳田選手がカバーできる、と考えて飛び込んだようです。

あんな短時間でそういうことも考えるんですね。

プロとはいえ、捕らなきゃ、と言う本能で頭がいっぱいだったかと思ったんですが…


こちらのツイートにあるリンク先には、詳細な画像とファンの声があります。




ところで、ホークスファンにはおなじみの田尻耕太郎氏のが、城所選手について書いたコラムがあります。

「実は王貞治も評価した逸材だった。ホークス城所龍磨が打撃で開眼! #numberweb」へのリンク

城所選手もこういうメディアに取り上げられるようになったか…

と思う一方で、最後に国内FA権のことに触れてあって…

頼む、城所、ホークスにとどまってくれ!!


最後に、これまでの城所選手の活躍についてまとめがありましたので、リンクを含むツイートを貼っておきます。


「2016年交流戦までの城所の活躍を振り返ってみた」

と言うタイトルですが、次には交流戦での活躍を振り返るまとめ記事が出るようになればいいなと思います。


そしてそして、「キドコロ待機中!」に続いて、

「キドコロ熱男中!」

と描かれたタオルが発売されることになりました。

福岡ソフトバンクホークス公式「「キドコロ」タオル登場!」へのリンク

他にも

「キドコロ活躍中!」

「キドコロ堅守中!」

が発売されるそうですが、私は「キドコロ熱男中!」が一番いいです。

販売はダグアウトヤフオクドーム店のみで、通販がないのが残念です。


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【ホークス】今宮、ついに「テニス打法」で打撃開眼か?~故郷大分のためにも

このところ、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手の打撃の調子がいい。

5月26日の対オリックスバファローズ戦では、本塁打を含む猛打賞。



(パ・リーグTVからの動画「【4回裏】インハイ仕留めた!! ホークス・今宮の3号ソロで勝ち越し!! 2016/5/26 H-Bs」)

翌5月27日の対千葉ロッテマリーンズ戦では決勝タイムリー。

両チーム唯一の打点を挙げました。



(パ・リーグTVからの動画「【7回表】ついに均衡破った!! ホークス・今宮が先制タイムリー!! 2016/5/27 M-H」)

このブログ記事を下書きしている最中、5月28日のマリーンズ戦でも、きれいなホームランを放ちました。



(パ・リーグTVからの動画「【6回表】ホークス・今宮 工藤監督もニッコリの4号ソロ!! 2016/5/28 M-H」)


もちろん守備も相変わらず安定した名手ぶりで、特に下の動画、マリーンズの岡田選手をアウトにしたものとかは、捕ってから投げてまでの速さが素晴らしいものでした。

この一連の動きの中から正確な送球ができるのですから、すごいと思います。



((パ・リーグTVからの動画「【7回表】ついに均衡破った!! ホークス・今宮が先制タイムリー!! 2016/5/27 M-H」))

それにしても5月26日の打撃はすごかった。

あと二塁打が出ていればサイクルヒットでした。

最後の打席は、なんと「敬遠」。

バファローズサイドからすると、走者を二塁に置き、もう一点もやれない状況でしたので、仕方がないと思います。

それよりも

「とうとう今宮も敬遠されるまでになったか…」

と感無量でした。


今宮選手の打撃開眼には、こんな背景があったようです。

東スポ「【ソフトB】最低打率男・今宮“テニス打法”で開眼」へのリンク

藤井打撃コーチから「テニスのラケットを振るイメージ」で打てとのアドバイスが効いた、と言うものです。

これまでの今宮選手のホームランは、全身を思いっきり使ってのものに見えました。

しかし5月28日のホームランを見ると、そこまでは力を入れてなかったように感じます。

そこであそこまで飛ばしたのですから、アドバイスは正しかったように思えます。

(でも、全身をひねる今宮選手の打撃フォーム、けっこう好きなんですが…)

「【ソフトバンク】今宮2安打4打点!テニス打法を「しっかり自分のものに」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース」へのリンク

それにしても、「工藤監督が両打ちプランに興味を示すこともある」と言う話しには驚きました。

(ソースが東スポだから、と言う見方もできますが、ホークスに関する記事は東スポまじめな(失礼!)記事が多いように感じます)

5月27日の打撃を見た、相手チームマリーンズOBの有藤通世氏は、今宮選手の打撃を大絶賛。

「【有藤通世の視点】長嶋タイプの今宮 外角球うまく対応 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

長嶋茂雄氏の名前を出されるとは、とても恐縮です。

「タイプが似ている」ということで、力まではおよばない、と思いますが…でも嬉しいです。

でも、けっこういいところで打っている印象があり、打点も多いですし、犠飛もリーグトップ(起稿時点)。

長嶋茂雄氏並みになることを期待してはいけないことはないです。


ところでこんな記事もありました。

「打で大暴れも…ソフトB今宮いまだに“半人前”扱いのワケ| #日刊ゲンダイDIGITAL 」へのリンク

5月26日のバファローズ戦のあとのもののようです。

今宮選手を扱った本を出そうとしたら

「まだまだ早い。一人前にもなっていないのに、これで本人が勘違いでもされたら困る」

と球団からOKが出なかったとのことですが…

先発はなかなかないものの、日本代表にも名をs連ねたことがありますから「一人前になっていない」と言うのは厳しい評価だと思います。

たぶん、まだ潜在能力を出し切れていないということでしょう。


ホークスの課題には、一二番が打てない、と言うのがありましたが、今宮選手が打てるようになると、なんでもできる「打てる二番」が誕生します。

ホークスは昨年ほど得点力が高いわけではないので、これは期待大です。

故郷大分には、まだまだ被災に苦しむ人が少なくないと思います。

そういう人たちに喜んでもらえる大選手になってくれるといいな、と思います。


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【2016年5月29日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたこと~「オードリー。をプロデュース」

2016年5月29日の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことを書きます。

今回は若林のトークが長かったです。

1.最近ぱっとしない

オープニングの頭のほうで

「最近ぱっとしない」

と若林が言ったところから「オードリー会議」みたいなものがはじまりました。

「誰か俺をプロデュースしてくれ!」

「(春日に)ご意見番みたいにブログ書け!」

こういう流れを聴くと、最近「パーフェクト ヒューマン」で再々ブレイクしたオリエンタルラジオのことが思い出されたのですが、やはりその流れに

「オリラジってすごいよなぁ…」

となりました。



(動画「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」)

そのあとも

「モンスタートラックの運転手やろうかな!」

「(春日に)ケチなんだから、ファイナンシャルプランナー(FP)になれよ」

などと若林が叫び、新しいオードリーを作らないといけないんじゃないか、と語っていました。


その後、「春日に絵を描かせたらどうだろう」という話しに。

「あたしはそんなに下手でもないし、うまくもないから、つまんないよ」

と春日はごねましたが、結局キティとルフィを書くことになりました。

やはり面白くないものになったようです。

ANN公式アカウントが、その絵をアップしてくれました。



「蕎麦に詳しくなろうかな」(若林)

とも言っていました。


ここ2~3年、この時期に、若林はプロレス、ゴルフと新しいものにはまってきた記憶があります。

いずれも春日が以前からやっていたことですが…

今年はそんなのは出てこないんでしょうかね。


2.新年会決行さる

若林のフリートークは、やっと行われた新年会の話でした。

CMをはさみ、2時を大幅に超えるトークでした。

「もんじゃのマサ」こと若林は、黙々ともんじゃを焼いていたそうです。

そして、芳樹Dが途中で帰ったことに憤慨していました。


3.春日叙々苑カップに

春日のフリートークは、初招待された叙々苑カップのことでした。

会場はビートたけしなどビッグネームだらけで、とても緊張したそうです。

トークの最中、最近よくあることですが、ちょくちょく若林の「マジ風説教」が入っていました。

なお、春日はつまみ枝豆・江口ともみ夫妻と同じ組み合わせ。

江口ともみがこのことをブログに書いていました。



春日について

「当たるとこの体格なので、ミスショットしてもそこそこ飛んでるんですよね」

と書いていました。

「叙々苑カップ 第17回芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」

は、テレビ東京系列にて7月3日の16時から放送だそうです。


4.「男の料理」

・武田双雲に筆でソースを塗ってもらう、お好み焼き

・台風の目に砂糖を入れて作った、綿菓子

・厨房でマシンガンの音が聞こえた後に出てきた、ハンバーグ

・どんと来い、ガーリックライス

・氷室京介でラストライブで紹介した「こいつがいなければ、このツアーは成功しませんでした」と紹介したミネラルウォーター

そうそう、氷室京介はライブ活動の無期限休止に入ったんでした。

「[氷室京介]東京ドームで35年のライブ活動に終止符 最終日に5万5000人が熱狂「今日のドームが最高」 | マイナビニュース 」へのリンク

最後に歌った「BOΦWYのB・BLUE」ですが、当時の動画を貼っておきます。



(動画「BOΦWY|B・BLUE」)

私もよくカラオケで唄う歌です。


5.「ハガキのコーナー」

テーマが『結婚式の招待状』になったわけですが、今回はデレックジーカーさんのハガキのみが読まれました。

・春日のお母さんから、お父さんと離婚してビックスモールンのゴンと再婚することになった話

・阿川佐和子さんが結婚式で書きそうなエッセイ

「阿川佐和子さんが書きそうなエッセイ」シリーズが定着したようです。



ところで、オープニングで、春日が若林に

「来週休め」

と言っていました。

そういえばそろそろ春日はフィンスイミングのマスターズワールドカップのためにチェコに行くんじゃなかったかな、と思って日程を調べてみたら…

6月11日~12日に開催されるそうです。

次々回は収録か、ゲストを呼ぶかになるでしょう。


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【ホークス】ハーラートップトリオだけじゃない、もはや東浜を入れて、「四本柱」~今日の千賀も食い込んでくれ

今週はよくブログに野球のことを書きましたので、今日は他のことを書こう、と決めていたのですが、そうはいかなくなりました。

昨日福岡ソフトバンクホークスの東浜巨投手が、千葉ロッテマリーンズ、しかも昨年最多勝のエースの涌井投手を相手に快投を演じたからです。

8回を投げて被安打4で無失点。

しかも無四球でした。

9回はサファテ投手に任せたものの、堂々の成績でした。

経過をツイッターで見ていましたが、どれも東浜投手の快投と安定ぶりをたたえるものでした。



(パ・リーグTVの動画「マリーンズ対ホークス(QVCマリン)の試合ダイジェスト動画。2016/5/27 」)

日刊スポーツ「ソフトバンク東浜3連勝、ロッテ涌井との投手戦制す」へのリンク

試合前

「今日はマリーンズは涌井かぁ…

点とれんやろうなぁ…

東浜は調子がいいけど、相手が悪いなぁ…」

とか弱気なことを思っていたんですが、いやいや、お見それしました。

打線がそんなに点を取れそうもないなら、無得点で押さえればいい、そう言う気合が見えたようでした。


先日この記事のことを取り上げてブログに書きました。

「威力増す真っ直ぐと高速シンカー ホークスドラ1右腕が4年目でついに開花か | Full-count」へのリンク

その時点では2勝しか挙げていませんでしたが、今シーズンのブレイクを期待させる記事でした。

そして昨日の投球は、15勝投手の内容だったようです。


今ホークスは、武田投手、バンデンハーク投手、和田投手と3人の6勝投手をかかえ、この3人がハーラーダービーのトップに君臨しています。

「和田が武田らと並び6勝目!鷹の“ハーラートップトリオ”完成 - SANSPO.COM」へのリンク

この3人がいるだけでもすごいのに、昨日の東浜投手は彼らに劣らない投球だったようです。

さすがに昨日のはできすぎかもしれませんが、今シーズンの東浜投手は安定しています。

もはや「三本柱」ではなく、「四本柱」ですわ。

数字だけで言えば、斉藤投手、杉内投手、和田投手、新垣投手の時代よりも上のように感じます。

東浜投手の成長は、本当にありがたいです。

ヒーローインタビューも、堂々としたものだったように感じます。



(パ・リーグTVの動画「ホークス・東浜投手のヒーローインタビュー動画。2016/5/27 」)


そしてここにぜひ食い込んで欲しいのが、きょう先発予定の千賀投手。

最近は勝ち星に恵まれていませんが、私には、そんなに悪い投球をしているようには思えません。

今日ぜひ勝ち投手になってほしいです。


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【ファイターズ新球場】北海道のファンには、福岡の悲劇を味わってほしくない

5月24日の朝、北海道日本ハムファイターズが、札幌市内に新球場を建設することを検討している、と言うニュースが流れました。


(画像は札幌ドーム)

私が初めにそのニュースを知ったのは、コンビニの新聞売り場での日刊スポーツの一面。

驚きましたが、出社前で時間がなかったのですぐにその場を去りました。

電車に乗ってその手のニュースがないか、スマホで検索しました。

それで見つかったのが日本経済新聞のもの。

日刊スポーツ「日本ハム新球場、8年後完成目指し球団が建設検討」へのリンク


ちなみに、数年前に日刊スポーツは東京ヤクルトスワローズの新潟移転を一面で報道。

日本経済新聞はとばし記事が多いと言われています。

それでも、私がこれは真実味がある、と思ったのは、その前日にこんな記事を読んでいたからでした。

「日ハムの球団経営を圧迫する旧態依然の壁(THE PAGE) - Yahoo!ニュース」へのリンク

この記事を読みますと、ファイターズと株式会社札幌ドーム(札幌市と道内財界各社が出資する第三セクター)との契約が、とにかくファイターズに不利な内容だそうです。

これはひどいなぁ…

と言う認識が埋め込まれていたので、「新球場計画」のニュースは真実味をもって読むことができました。

(なんとなく…

 ファイターズ側が支持を得るために、発表前日に記事を書いてもらった

 と言う気がしないでもないです。

 それならそれで、見事な作戦だと思います)

そしてもう一つ思ったのは、本当に球場を作るつもりなんだろうか?ということ。

ファイターズ球団は、ドームや札幌市や北海道からの移転をちらつかせて、札幌ドームとの契約を有利なものにしよう、と考えている可能性もあるな、と言うことです。

それもまた、駆け引きとして非難される類のものではないと思います。


ただ、下記リンク先の記事を読みますと、ファイターズの札幌ドーム撤退について、秋元克広札幌市長は「仕方ないこと」とも思っているようです。

「日ハム:本拠地移転 ファンは歓迎 市長も一定の理解 - 毎日新聞」へのリンク

新球場ができたら、札幌ドームの経営は難しくなるのが見えており、札幌市政の長として責任を取る立場の人がこれでいいのかな、と首をひねります。

こちらに記事を読んでも、札幌ドームに引き止めたい、と言う言葉がないのが気になります。

「札幌市長「1月末に球団から打診」 日本ハム新球場建設  :日本経済新聞」へのリンク


こういう記事もありますが、こちらも札幌ドーム撤退やむなしとしているようです。

日刊スポーツ「日本ハム新球場検討に札幌ドーム側「残念」」へのリンク


北海道のファンの声を集めた記事がありました。

「日本ハム新球場構想 愛着ある場所/階段多すぎる/街が元気に ファンに困惑や期待(北海道新聞) - Yahoo!ニュース」へのリンク 

私が北海道の出身で、ファイターズファンなら、とにかく北海道にとどまってくれるのであれば、それでいいです。

もう11年以上前、私が応援していた福岡ダイエーホークスを、ソフトバンクが買収しました。

いろんな人に、

「どうする?

応援続ける?」

と尋ねられましたが、私は、ホークスが福岡に残るのであれば、どこが親会社になっても構わないと思っていました。

ダイエーには感謝していますが。

そして、残る公算が大きかったので、それほど難しく考えませんでした。

(「いざゆけ若鷹軍団」が新しい応援歌にとってかわられるのだけが不満でしたが、結局歌詞中の球団名だけが変わったので、良かったです)


ところで今回の件、末期の福岡のライオンズのことによく似ているように感じます。

1972年オフ、何度も日本一に輝いた「名門」西鉄ライオンズから、西鉄が手を引いたあと、ロッテオリオンズの中村長芳オーナーが球団を買い取り、「福岡野球株式会社」がそのあとを引き継ぎました。

太平洋クラブライオンズ、クラウンライターライオンズの時代です。

最近読んだ何冊かの本によりますと、福岡ではこのチームを、よそから来た人がやっている球団、として、あまり支持に力を入れなかったようです。

結局そのこともあって、九州唯一の球団は、西武鉄道グループの国土計画に引き取られ、埼玉に移転することになりました。

私は、前述の「日ハムの球団経営を圧迫する旧態依然の壁(THE PAGE) - Yahoo!ニュース」を読んでいる途中から、同じことが起きるかもしれない、と思いました。

記事は

「日ハムが“重大な決断”を下しても不思議ではないだろう。」

と言う一文で締めくくられていて、やはりそういうこともあり得るのだな、と。

たとえば、新潟への移転もありうるのかな、と。

(個人的には、関東のどこかの球団が移転していいんじゃないかと考えますが)

せっかく日本全国に球団が散らばっているのですから、それは避けてほしいです。

と言うより、40年近く前に、私も含めて福岡の人を襲った悲劇を、北海道の人たちにはあじわってほしくない。

有利な条件を得て札幌ドームにとどまるにしても、新球場をつくるにしても、ファイターズには北海道にとどまってほしいと強く願います。


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【ホークス】「昔なら即2軍だったけど」と工藤監督に言わせた東浜の寝坊~監督と選手の違い

福岡ソフトバンクホークスの東浜巨投手が、寝坊して移動の飛行機に乗り遅れたそうです。

それについて工藤監督は

「昔なら即2軍だったけど。特に次の投球でとは言わないよ。プレッシャーになる」

と言ったりとか

「「明日会ってからだな」とニヤリ」

としたとか。



「ソフトB東浜「寝坊」で練習欠席に工藤監督ニヤリ - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

「昔なら即2軍」と言う言葉が気になります。

時代が違うんだよ、と言う意味だととらえても、今だって監督が激怒して即二軍、となってもおかしくないと思いますし、そういうことは行われていると思います。

「昔(の東浜)なら即2軍」と言う意味でしょうか?

ここまで2勝を挙げ、ローテーションの一角(5番手)を担う投手としての地位を確立したので、さすがに「即二軍」と言えなかったのかもしれません。

しかし、工藤監督ならそういうところは厳しそうにも思えます。

でも逆に

「活躍すれば少々のことをしても許されるんだぞ」

と言うことで力を出し切れていない選手を鼓舞したかったのかもしれません。

どうなんでしょうね。


いずれにしても、今シーズンの東浜投手の安定ぶり、と言いますか、成長ぶりは素晴らしいと感じます。

こんな記事もありました。


亜細亜大学から鳴り物入りで入団したものの、最初のころは、

「これと言った特徴のない投手」

と言う評判が多かったと思います。

特にストレートに見るものがなかったように感じます。

それでも最終戦で完封勝利を飾り、翌シーズンからの飛躍が期待されましたが・・・ここ2年は数字が伸び悩んでいたように思います。

なかなかローテの枠があかない、と言う事情もありましたが。


それが昨オフの肉体強化でストレートの威力が増したそうです。

さらに高速シンカーを習得したとかで、今期の飛躍に結び付いたようです。

これも倉野信次一軍投手総合巡回コーチの「魔改造」なんでしょうか?

とにかく、ヒヤヒヤしながら見ることになる投手ではなくなりました。


ところで、遅刻の件に関し

「『監督はやったことないんですか?』と言われたら、あるしなあ…」(工藤監督)

でも、チームのルールを守らないことは、昔がどうあれ今は監督なんですから、きっちりと説教すべきだと考えます。

それも監督の仕事だと思いますから。

「監督はやったことないんですか?」

とか言われても

「それがどうした。」

と言い返すべきですし、工藤監督なら言われなくてもやるでしょう。

下手に他の人に説教を任せると、信頼関係を失いかねませんしね。


東浜投手の次回の登板に期待します。


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【NFL公式動画】歴代の「The Top 100: NFL's Greatest Players 」(NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100)が更新され続けている~昔の動画をみるのは楽しい

先日、シーズンごとの注目選手トップ100人の発表と動画のアップが始まったことをブログに書きましたが、最近

歴代の「The Top 100: NFL's Greatest Players 」(NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100)

の動画もぽつぽつアップされているのに気がつきました。

こちらがその再生リストです。

NFL公式YouTube「The Top 100: NFL's Greatest Players」へのリンク

これは2010年にNFLから発表された"The Top 100: NFL's Greatest Players"のランキング番組を、一人一人切り出したものだと思われます。

以前も書きましたが、そのランキングのサイトが今は見れなくなっているようです。

1位から10位までの記事はこちらになります。

NFL.com「What do you think of 'The Top 100' list?」へのリンク

(この中に「See complete top 100 」と言うのがあって、そこからリンクで飛べるようになっているのですが、やってみると「このページを表示できません」と表示されます)

前も書きましたが、不完全なものでしたら以前私がブログに書いたものがあり、ランキングは確認できます。

「NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100人が発表される」へのリンク


ところでこの動画シリーズですが、2015/05/07に最初の動画「#88: Ed Reed | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」(88位エド・リード)が発表されました。



そしてこれを書いている時点(米時間2016/05/20 )では、「#1: Jerry Rice | The Top 100: NFL's Greatest Players | #FlashbackFriday 」(1位ジェリー・ライス)までの8本の動画がアップされています。

この動画は、このブログ記事を書いている間にアップされました。

このブログ記事を発表するころには、もう少し増えているでしょう。

なお、アップされる順番とランキングは無関係のようです。


個々の選手のランクをどうこう考えるのも楽しいんですが、私にとっては、昔の、しかもリアルタイムで見ていない選手の動画をみて、へー、この選手はこんなにすごかったのか、と思うのが楽しいです。

英語が苦手なので、インタビューの内容はよくわかりませんが、プレイの動画を見るだけで楽しいです。

ルールとか抜きに楽しめるので、おすすめです。

最近ではエリック・ディッカーソンのもアップされています。

RBが抜けていくシーンは見ていて楽しいです。




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【ホークス】「城所の祭典」の陰で「泣いた」と言われる福田~それを見ていた二人の言葉が響いた

先日、5月18日の城所龍磨選手のホームランなどの「リアル城所の祭典」のことを書きました。

その陰で、「代打城所」を送られた福田秀平選手がベンチで泣いていた、と言う話しがあったそうです。

「城所9年ぶり3ランの裏側で…福田秀平の目に涙 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

上の記事を読むと、福田選手がベンチで落胆しているところに藤井打撃コーチが声をかけ、それで福田選手が感極まって泣いたように思えます。

ただし、福田選手は「泣いた」ことを否定しています。

「「マジ泣いてません」福田 代打送られ悔し(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

でも、「悔しさはあります」とは言っていたようです。


特に目新しいことを書くわけではないですが、これがホークスの強さなんでしょう。


それよりも、次の二人の言葉が響きました。

「(福田選手が)「悔しがっている姿を見たが、あの悔しさがあれば、きっと這い上がってこられると思う」(先発の和田毅投手)

「SB和田、5年ぶりのホームお立ち台 「絶対に落としたくない気持ちだった」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」より

「福田は悔しいだろうけど、城所は13年間そういう思いに耐えてきた。福田も乗り越えろ」(解説の池田親興氏)


まず和田投手ですが、自分のことでいっぱいいっぱいにならず、隠れたところまでよく見ていたと思います。

さすがベテラン、よくチームのことを見ているな、と思います。

逆に、こういうことができるので、和田投手はここまでの投手になれたんだと思います。

そして、名投手では終わらずに野球人として歩んでいく未来も見えます。


そして池田氏の言葉。

福田選手にただ「乗り越えろ」と言うだけではなく、ライバルの城所選手のことを引き合いに出して言うところは、すごいな、と思いました。

福田選手にこの言葉が伝わっていればいいなと、思います。

そして、再起してもらいたいです。

城所選手も大好きですが、福田選手にもブレイクしてもらいたい。

そう願います。


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「腕立て伏せ22回チャレンジ」(22 pushup challenge)のこと~アメリカ社会が抱える問題を広める運動

こんなニュースを見ました。

「NFL JAPAN.COM|腕立て伏せ22回チャレンジ、元DEタック氏の呼びかけにレイダース賛同」へのリンク

この記事によりますと、アメリカでは1日に平均22人の退役軍人が自殺をしているそうです。

22人だから22回なんでしょう。

ジャスティン・タックのツイートにも、この件がありました。



調べてみると、こんなサイトがありました。

「腕立て伏せ22回チャレンジ」(22 Daily Pushup Challenge)」を推進するサイトのようです。

「22 Daily Pushups Challenge | Active Heroes」へのリンク

最初のほうに、こうあります。

「22人の退役軍人が自殺しています。

今あなたがこの件についてできるのは「腕立て伏せ22回チャレンジ」(22 Daily Pushup Challenge)」です。

そう言う問題があるのか…

そして、それを何とかしようとする人たちがいるのか…


どうしてこんなに自殺が行われているのか、なんとなく想像はつきますが、もう少し調べてみたら、こんな記事がありました。

日経ビジネスオンライン「この現実を見よ! 戦争から戻っても自殺が絶えない米復員軍人」へのリンク

livedoor NEWS「戦場から帰還した米兵士の深刻な自殺率 月に1000人が自殺未遂」へのリンク

前者の記事は2014年11月18日付のものです。

その時点ですでに「1日22人が自殺している」と言うことだそうです。

後者のは2015年9月18日付のもの。

月に1000人と言うことは、1日に33人に増加していることになります。

戦争や戦場での体験は、帰国しても精神を悩ませ続けるほど過酷だということでしょう。


これに関するFacebookサイトがあります。

Facebook「22 Pushup Challenge」へのリンク

2014年10月には開設されているようです。

多くの人が22回腕立て伏せをする写真や動画を載せています。


1日に22人の退役軍人が自殺している、

このことを世に知らせるために、そして忘れないために、

このFacebookやツイッター、そしてインスタグラムに

#22pushups



#22pushupschallenge



#22pushupsfor22days 」 

(おりしも昨日は22日でしたので、このハッシュタグが見られました。)

のタグをつけ、22回の腕立て伏せのことや、それをする写真や動画が投稿され続けているようです。


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【2016年5月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」の内容に代えて

2016年5月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」は、すぐに書くことができなさそうなので、あらかじめ、オードリーに関する情報で代替させてもらいます。

1.5月15日の放送がニュースに

先週の放送について、こんなニュースがありました。

「「オードリー若林正恭 春日俊彰の生返事に怒鳴る「ブチ殺すぞ」 」へのリンク

「オードリーのオールナイトニッポン」のことがニュースになるのは嬉しいですが、このニュースに関しては、そんなに価値があるものかな、と思います。

若林が「ブチ殺すぞ」と言ったことに驚いた、と言うのであれば、たしかにリトルトゥース以外の人にとってはそうかもしれません。

でもリトルトゥースにとっては…別に珍しいことじゃないし…

昔の漫才のネタでも、春日のボケに「殺されてぇのか」とか言っていたと思いますし。


2.若林が春日の電話番号をばらしたとか…

今週5月18日の「ヒルナンデス!」で、若林が春日の携帯の番号を全部言ってしまう一幕があったそうです。

これはロケの話で、結局半分近くは編集で隠されたそうです。




3.「駆け込みドクター」は終わってた…

先々週の放送、若林がフリートークで、いろんなものを捨てたことを話していました。

その中で「最後にみんなで撮った「駆け込みドクター」の集合写真も捨てた」と語ってました。

そういや最近「駆け込みドクター」見ないけど、この語り方は放送終了したのかな、と思ってウィキペディアを調べたら…

「2016年3月6日を以って終了」

とありました。

知らんかった…

2013年6月2日に放送を開始して、全87回の放送だったそうです。

放送がない週があれば、2時間SPも多い、と言う録画して見る派には面倒な番組だったと思います。

考えてみると、オードリーがゴールデンで本格的にMCを務めた、最初の番組のひとつになると思います。

かなり勉強になったと思います。



(動画「オードリー春日のカスカス健康体操」)


4.足が短いと倒れにくいのか

先々週の放送では、若林が自分のことを、

「足が短いからか、重心が低くて、アメフトでRB(ランニングバック)やってても倒れにくかった」

と言っていました。

同じようなことを、1990年代に大活躍したバリー・サンダース(デトロイト・ライオンズ)についてよく言われていた記憶があります。

足が短かいので重心が低くて、それでいて足が大きかったせいか、なかなか倒れませんでした。

チームに嫌気がさして引退してしまいましたが、衰えるまで現役を続けていたら、たぶん史上最高の記録を作っていたと思える選手でした。



(動画「Barry Sanders Ultimate Highlight Video HD 」)

ただし重心が高くても、なかなか倒れないRBもいました。

ウォルター・ペイトン(シカゴ・ベアーズ)と言うRBで、とにかく化け物のようにボディバランスが素晴らしかったです。



(動画「Walter Payton Highlights 」 1:00あたりからは、その驚異的な粘りが見られます)


5.いつの間にかレギュラー番組となっていた「ヨムスポ」

3月だったか、若林がMCをつとめ、3回の限定回数で放送された

「創刊!読むスポーツ ヨムスポ」

がいつの間にかレギュラー番組となっているようです。

「「打撃記録と引き換えに、この試合勝たせて!」八百長試合か? プロ野球最弱球団伝説(Book Bang) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「テレビ東京にて毎週月曜深夜1時から放送中」だとか

これも知らんかった…

ところでこの記事で取り上げられている「高橋ユニオンズ」ですが、このチームについては昨年、詳細に書かれた本を読みました。

Amazon「最弱球団 高橋ユニオンズ青春記 長谷川 晶一」へのリンク

昔からそういう球団があったとは知っていましたが、この本を読んでその弱さに驚きました。

この本を読もうと思ったのは、同じ長谷川 晶一氏の著書で、ライオンズが福岡にあったころの本を読んで、おもしろいと思ったからです。

Amazon「極貧球団 長谷川晶一」へのリンク

この本に書かれている、太平洋クラブライオンズを応援するところから、私の野球観戦、と言うかスポーツ観戦の趣味が始まったので、この本を読みました。


6.若林、再び村田沙耶香と

本当はトップに書くべきことだったかもしれません。

今朝、5月22日(日)の朝7:00から放送される「ボクらの時代」(フジテレビ)で、「ご本、出しときますね?」(BSジャパン)で若林と対談し、クレイジーな面を暴露した作家、村田沙耶香さんが出演。

若林と再び対談した様子が放送されるそうです。

「オードリー若林「ボクらの時代」で本谷有希子、村田沙耶香と対話 - お笑いナタリー」へのリンク

これは期待できます。


7.歌が下手な芸能人の記事
すく
こんな記事がありました。

「3位オードリー若林…2位中居くんに大勝利「歌へた芸能人」1位は?|ウーマンエキサイト」へのリンク

ニュースではなく、特集記事です。

「若林さんの歌へたは、「そこなの?」っていう部分を上手く外していくので、ある意味芸術の域なんですよね。棒読み系の歌声はいつ聴いても新しい感動を呼び起こしてくれます。」

と言う箇所には激しく同意します。

この歌とかはまさにそれがよく出ていると思います。



(動画「ハトのおよめさん By 若林正恭 / Episode1 お嫁においで 編 Part 1 (2011.04.12) 」)

でも最近は、少なくともリトルトゥースの間では「ラップの名手」と認識されているようですが…



今回は若林多めですみません。


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【NFL】エゼキエル・エリオットと言う、個人的には興味深い名前のルーキー



(エゼキエル・エリオット指名の瞬間の動画)


2016年のNFLドラフトで、エゼキエル・エリオットと言うオハイオ州立大のRBが、ダラス・カウボーイズに1巡で、全体で4番目に指名されました。

「NFL JAPAN.COM|カウボーイズ、全体4位指名でRBエリオット獲得」へのリンク

前評判では今ドラフト№1RBと言われていましたから、私でも名前を知っていました。

そして、とても興味深い名前だと思いました。

それは、旧約聖書の「エゼキエル書」の主人公、ユダヤ教の預言者とされるエゼキエルと同じ名前だからです。


「コトバンク」によると「エゼキエル書」は

「『イザヤ書』『エレミヤ書』とともに旧約聖書三大預言書といわれ,預言者エゼキエルの預言を収めた書物。」

だそうです。


一方で「旧約聖書」聖典とする方々は否定するでしょうが、

「宇宙人来訪の様子を描写している」

ものとしても知られています。

(『未来の記憶』エーリッヒ・フォン・デニケン著による)


それはたぶん、「エゼキエル書」の最初のほうの、下記の記載などによるものでしょう。

「第1章第4節

わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。

第1章第5節

またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。」

ウィキソース「エゼキエル書(口語訳)」(日本聖書協会、1955年)より)

それだけ旧約聖書でも有名な書物なので、「エゼキエル書」の名前は覚えていました。

この中の主人公以外で「エゼキエル」と言う名前を聞いたのは、エゼキエル・エリオットが初めてです。


それはさておき、エゼキエル・エリオットはかなり期待されているようです。

「NFL JAPAN.COM|ドラフト注目RBエリオットに絶賛の声、「RBピーターソンになれる」」へのリンク

昨シーズンのリーディングラッシャーで、かつては2000ヤードも走ったことがあるRBエイドリアン・ピーターソン(ミネソタ・バイキングス)になれる、と言うのはすごい評価です。

RBは即戦力になることが多いので、今シーズンの頭から、活躍が楽しみです。



(昨シーズン途中までのオハイオ州立大時代のエゼキエル・エリオットのハイライト動画)

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【ホークス】捕手、ホームラン、そして好守とまさに「リアル城所の祭典」だった5月18日~初めて彼の声を聴いたかも

5月18日の対北海道日本ハムファイターズ戦は、福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨選手にとっては印象深い試合になりそうです。

まさに

「リアル城所の祭典」

でした。


考えてみれば、試合前から盛り上がっていました。

なんと3人目の捕手として待機することにもなったからです。

「工藤監督、城所を“第3の捕手”指名 小中で経験「やるしかない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

「捕るのはうまい」

とのことですが、プロ野球の捕手がそんなにかんたんに務まるものではないと思いますので、よほどセンスがあるんでしょう。

ちょっと怖い気持ちもありますが、見てみたいとも思います。


そして試合では…

7回1死二、三塁の場面で福田秀平選手の代打で登場。

最近代打でも「待機中」となった城所選手ですが、まだ打席がまわってきてなく、同じ左打者の福田選手に代打とは驚きました。

そして…

9年ぶりのキャリア2本目のホームラン…

ホークスファンが多い私のツイッターのタイムラインは大騒ぎとなりました。

トレンドにも「kdkr」があがりました。



(動画「【7回裏】ホークス・城所 9年ぶり一発で自身初の「熱男ー!!」2016/5/18 H-F」)


さらにファインプレイで試合の最後を締めました。

「とっとーと?」(審判)

「とっとーと!」(城所選手)

と言うネタが昔ありましたが、それを思い出しました。



(動画「5/18 ホークス対ファイターズ ダイジェスト」)

そしてお立ち台へ



(動画「ホークス・和田投手・城所選手・松田選手ヒーローインタビュー 2016/5/18 H-F」)

2006年以来10年ぶりのお立ち台だそうです。

そういえばその試合の記憶がないので、私としては初めて城所選手の声を聴いたかもしれません。


関東ではなかなかホークスの選手の声を聴く機会がなくて…

試合後、工藤監督はこう語ったそうです。

「休みの日も(球場に)出てきたり、トレーニングをしたり、そういう努力が報われた日だと思います」

「ホークス工藤監督、代打3ランの城所に「努力が報われた日だと思います」 | Full-count」へのリンク

本当にこの日はいい日でした。

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【映画】「続・猿の惑星」のこと~北朝鮮のミサイル誇示について思い出す件

政治の話題、と言うよりは、宗教、そして映画の話題のつもりで書きます。

また、特定の民族を動物と同一視するものではないです



北朝鮮では5月6日から、36年ぶりに朝鮮労働党大会が開かれました。

翌7日、大会の取材に来た日本メディアに、「科学技術の殿堂」を公開。

その中には、人工衛星の運搬ロケット「銀河3号」と称し発射された、事実上の長距離弾道ミサイルの模型があったそうです。

「学習施設にミサイル模型展示=「科学技術の殿堂」公開-北朝鮮:時事ドットコム」へのリンク



この時思ったのは、後で詳しく書きますが、1970年の映画

「続・猿の惑星」(Beneath the Planet of the Apes)

の地底人のことでした。


また、この大会を祝うパレードでは、ミサイルの山車の姿もありました。

(動画あり)「北朝鮮 党大会祝う市民パレード | NHKニュース」へのリンク

このニュースを見ても、やはり前述の「続・猿の惑星」のことが思い出されました。


「続・猿の惑星」は「猿の惑星シリーズ」の2作目で、設定時代としては1作目の直後、全5作の中では最も未来の映画になります。

そこにいたのは、核戦争で地下に避難し生き残った者の子孫「地底人」。

そして彼らは、「コバルト爆弾」と呼ばれる核爆弾のひとつを弾頭に載せたミサイル(あるいは爆弾自身)を、信仰の対象、もっと大胆に言えば「神」としてあがめていました。



(動画「Beneath the Planet of the Apes」2:00ごろから、礼拝のシーンが始まります)

彼らは、礼拝をおこない、そのなかで格納庫からコバルト爆弾をせり出します。

そして、自分が普段かぶっているマスクを脱ぎ、真の姿をさらすことで、信仰を証明します。

そしてこの動画の最後のほうでは、ここに侵攻した猿の軍隊が、これを引き倒します。

そのあとは…ネタバレになるので書かないでおきます。


この映画は私が小学生のころのもので、その当時は見ませんでした。

後年、初めてこの映画を見たとき、こういうものを信仰の対象とするストーリーに驚きました。

とても、ありそうな話だとは思えなかったからです、

しかし今、最初に書いた北朝鮮のニュース群を見て…

「信仰の対象」とまではしていないまでも、核戦力で武装することが、体制をまもるものとして絶対視しつつあるようで・・・

なんだかこわいな、と思いました。


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【NFL2016】「The Top 100 NFL Players of 2016 Greatest Players」の発表が始まった

今年もシーズン前の

「NFL Top 100 Players」

の発表が始まりました。

これは毎年、前シーズンの成績などを考慮して、NFLシーズン前に活躍しそうな100人の選手を、カウントダウン形式で発表していくもの(のよう)です。

今シーズン、2016年シーズン前の第100位は、オークランド・レイダースのQBデレック・カーでした。



(NFL JAPANの動画「【TOP 100 Players of 2016】100位:QBデレック・カー」)

2016年5月4日から、NFL Network(NFLネットワーク)で発表が始まりました。

7月6日までに1位が発表されるそうです。


これはYouTubeやNFL JAPANで発表されます。

下記リンク先をクリックすれば、自動的に発表されている時点までの全員の動画を見ることができます。

アメフトについて細かいことや、英語がわからなくても、「現役名選手のプレイ動画集」として見ても面白いかと思います。

YouTube NFL公式アカウントの再生リスト「Top 100 Players of 2016」へのリンク


少々憶測も入りますが、この企画は2011年に始まったものです。

各年の第1位と、ウィキペディア(英語版)のランキングリストのリンク先を書いておきます。

2011年 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

 「NFL Top 100 Players of 2011」へのリンク


2012年 アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)

 「NFL Top 100 Players of 2012」へのリンク


2013年 エイドリアン・ピーターソン(ミネソタ・バイキングスRB)

 「NFL Top 100 Players of 2013」へのリンク


2014年 ペイトン・マニング(デンバー・ブロンコスQB)

 「NFL Top 100 Players of 2014」へのリンク


2015年 J.J. ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

 「NFL Top 100 Players of 2015」へのリンク


2016年のものについても、発表されたところまではリストができています。

 「NFL Top 100 Players of 2016」へのリンク


今のところ、「マデンの呪い」みたいなジンクスができてはいないようです。


この企画は、もともとは年次のものではなく、2010年に全世代を通じてのトップ100ランキングが発表されたことが契機で始まったもののようです。

このときのランキングで、一覧できるものサイトが見つかりませんでしたので、完全ではないですが私が途中までブログに書きましたので、そのリンクを貼っておきます。

ブログ中に書きましたが、けっこう意外でした。

「NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100人が発表される」へのリンク


今のところの話ですが、今回は2015年には7位だったアンドリュー・ラック(インディアナポリス・コルツQB)が92位と大きくランクを下げているのが意外でした。

そして、2015年に73位とそれほどランクが高くなかったキャム・ニュートン(カロライナ・パンサーズQB)のランクがどうなるかが気になります。

15勝1敗と言うレギュラーシーズンの圧倒的な好成績と、期待通りの活躍ができなかったスーパーボウルでのことが、どうランキングとして判断されるか、気になるからです。

まだまだ上、つまりスーパーボウル優勝が期待できるのか、それとも、ここまでがニュートンの限界と思われるのか…

そして実際、2016年シーズンが終わったとき、どうなっているか…


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【スワローズ】新垣1000奪三振と100暴投~100暴投記念グッズはぜひ作ってほしいわけ

5月10日の対広島東洋カープ戦で、東京ヤクルトスアローズの新垣渚投手は、史上144人目となる1000奪三振を達成しました。

私はホークスファンで、基本的に元ホークスの選手は応援していますので、とても嬉しいです。

動画は下記リンク先にあります。

「ヤクルト新垣が通算1000奪三振達成 史上144人目 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

それにしても、よくここまで復活してくれたな、と嬉しく感じます。

長いプロ野球の中で、1000奪三振はたったの144人しか記録していないんですから、立派な記録ですよ。


ところで新垣投手は、「100暴投」と言う記録まであとひとつと迫っています。

こちらはチームに不利益をもたらすものですので、「負の記録」と言えばそこまでですが、Yahoo!コメントや下記リンク先内の書き込みを見ると、

「長く続けることができたと言う証明」

私としては

「暴投に目をつむっても使いたい、と思わせたことの証明」

だと思います。

打者で三振が多いのと一緒かな…と


100暴投の記録は、これまで2人しか達成していないそうです。

新垣投手自身も

「珍事ですよね。

あとの2人(村田兆治氏、石井一久氏)はすごい投手ですから。名前が残るというのはいいことじゃないですか。

名誉だと思います」

と言っているそうです。


そして、こんな記事がありました。

「新垣渚の100暴投記念グッズ作る? ヤクルト球団に聞いた(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース」へのリンク

名誉な記録だから記念グッズを作ってほしいですし、それよりなにより

新垣渚と言うすごい投手がいた

と言うことを忘れないためにも、作ってほしいと考えます。

先ほどリンクを貼らせてもらった、「鷹速ホークスまとめブログ」の記事、そしてこちらの記事への投稿には、全盛期の新垣投手がどれだけすごかったかが書かれています。

「ヤクルト新垣100暴投あと2も恐れず「名誉だと」 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

私も、2004年のホークスのリーグ1位通過は、新垣投手の活躍なくしてはなかった、と考えていますので。


そういうことを忘れないためにも、記念グッズは作ってほしいです。


追記.

ニュースをベースにした、こんなまとめ記事もありました。

「燕・新垣、通算「100」暴投達成で記念Tシャツ作る!本人も“乗り気” - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

欲しい…

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【ホークス】代打でも「待機中」するまでになった「俺たちの城所」のこと

5月14日の対オリックス・バファローズ戦、8回に代打で登場した福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨選手は二塁打を放ち、最終的に同点に追いつく走者となりました。

動画は下記リンク先の02:25辺りにあります。



(パ・リーグTV「5/14 バファローズ対ホークス ダイジェスト」動画)

この裏の守備では2塁打性の当たりをシングルで止める好守備も見せました。


先日も代打に起用されショートゴロを内野安打にするガッツ。



(パ・リーグTVの動画「【9回表】ホークス・城所 執念のヘッドスライディングで出塁!! 2016/5/4 F-H」)

このあと2つのボークなどもあり、同点のベースを踏むことになりました。


2年前に「キドコロ待機中」と言うタオルがホークス公式グッズが発売されましたが、それは代走、または守備での「待機」でした。

しかしもはや代打として起用されるようにもなりました。

一昨日なんて、実績はある江川選手や、同じ左でも福田選手が残っていたにも関わらず、です。

この時点で今シーズン9打数4安打。

「これはもう代打の切り札「城所」」

と、城所(正式には「kdkr」)ファンたまり場として知られるニコ生は大盛り上がり。

Twitterでも「城所」か「kdkr」がトレンドに上がっていたそうです。

こちらでも大盛り上がりです。

「城所龍磨 代打で渋くチャンスメーク「何とかつなごうと」 - 鷹速@ホークスまとめブログ 」へのリンク

本当に城所選手の人気はすごいです。

おかげでこんな見出しのネットニュースも。

日刊スポーツ「ソフトバンク城所が好走塁 代打“待機”に燃えた」へのリンク

「ソフトバンク城所8回二塁打!今年は代打でも待機中(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク



「秋山監督の時は打撃では期待されていなかったが、工藤監督は代打でも使ってくれる。やってやろうと思っていた」

と言う城所選手の言葉。

秋山選手は城所選手を「抑えのセンター」として成長させてくれました。

これで工藤監督が、城所選手を本当に代打の切り札として成長させたなら…

終盤のチャンスで代打起用からの、代走要らずで、守備固め、と言う楽な起用ができるようになります。

期待してます。


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【2016年5月15日】「オードリーのオールナイトニッポン」の内容など~ネタライブ前の回

2016年5月15日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことなどを書きます。

1.『ENGEIグランドスラム』の件

オープニングの若林がハイテンションだった気がします。

と言うか「壊れてた」気が。

特に

「春日が楽しそうなのが許せない」

と言うので始まった話し。

先週の『ENGEIグランドスラム』で、春日が

「どんな仕事でも引き受ける、それがプロだろう」

と堂々と言ったのが気に入らないと言っていました(本気かどうかわかりませんが)

「断るのもプロだろう」

「そこは「うぃっす」とか照れるところだろう」

「あるいは、ゲロ吐くとか」

とか…


『ENGEIグランドスラム』の件は、ちょっとしたニュースになってました。

「オードリー若林正恭 春日俊彰に強烈なダメ出し「面白くない」」へのリンク

「オードリー春日、ナイナイ岡村のボディビルやめた方がいい発言に「個人的に続けるのは自由」 - SANSPO.COM」へのリンク

私も『ENGEIグランドスラム』は見ました。

たしか以前「検索ちゃん」でやったネタだと思いますが、その時よりおもしろかった気がします。

「ズレ漫才」の形を残して、若林がイライラするものから、若林もボケるものに形をかえて…


2.明後日「ネタライブ」

5月17日にネタライブがありますが、その稽古が、春日のレスリングの練習終わり待ちが続いている、と若林が不満を言ってました。

今週の春日のスケジュールは、ネタライブの前と言うのに「まるレ」(おそらく○の中に「レ」と手書きしたもので、レスリングの練習を指すのでしょう)だらけだと…


レスリングについては、先週も語ってましたが、ニュースにもなってます。



そして、日本レスリング協会公式サイトにも掲載がありました。

日本レスリング協会公式サイト「《お知らせ》オードリー春日さんのマスターズレスリングに挑戦!第1弾(7日午後7時=TBS系)」へのリンク


そこから話が飛んで、

「芸人もミュージシャンみたいに、LA(ロサンゼルス)とかに行って、現地のスタッフとネタづくり、とか言う時代が来ないかな」(若林)

みたいなことを言っていました。

「現地スタッフ」とか、なんだよ、と思いながら聞いていましたが、そういえば小島よしおは、昨年LAに体づくりに行った、とブログに書いていたことを思い出しました。

「小島よしお『ロス3日目』」へのリンク

(なんでこんな記事を知っているかと言いますと、文中にある「アメリカンフットボウルで活躍されてる日本人女性ベティ鈴木さん」こと鈴木弘子選手のFacebookへの投稿で知ったからです


話しがそれましたが、先週ネタライブのフルメンバーが発表されました。

オードリー

ビックスモールン

クジラ

TAIGA

ラブレターズ

ギース

ゆったり感

ルシファー吉岡

サッチ

マシンガンズ


行かれる方は楽しんできてください。


3.「パイセンTV」のこと

オープニングで

「のっぴきならない事情で、代打として「パイセンTV」に出ている」(春日)

との発言がありました。

半分若林に言わされたようなものですが。

今週の「金スマ」でベッキーが久々にテレビに出ました。

しかし

「[ベッキー]今後の活動は「目下、未定」 | マイナビニュース」

とのこと。

「パイセンTV」はどうなりますかねぇ…

私としては春日が出続けてくれればそれでいいんですが…

ちなみにこんな記事もありました。

「作り手の意図が見えるパイセンTV - エンタメ - 朝日新聞デジタル&w」


4.「春日俊美」のこと

「ハガキのコーナー」はまだ新年会がテーマですが、来週当たり本当に新年会をやるようです。

ただし、「春日のレスリング待ち」だそうです。

このコーナーの最初のコーナーは、春日と菊地亜美が結婚し、子供「俊美」(春日俊彰と菊地亜美から一文字とったもの)が生まれたという前提のもの。

このメールから話しが広がり、10分以上は続いたと思います。


5.今週の時事ネタ

オープニングでは、

「パイセンTVって、俺(若林)と舛添さんでやってたんじゃなかったっけ?」

「謎の都市町田市」では

「タックスヘイブン、町田文書」

とかの言葉がとんでました。


6.今日放送のオードリー関連の番組

今日「爆笑!ジャパニズム宣言」と言う番組が読売テレビで放送されます。

「オードリー若林MC「ジャパニズム宣言」第3弾、春日や三四郎小宮の寸劇も - お笑いナタリー」へのリンク

すげー面白そうですが、関東では放送がないようです。

放送日時が5月15日(日)15:00~となってますが、関東では違う番組になってましたから。


この番組については、先週の放送で語ってました。

「オードリーの若林正恭 番組収録早々に辛坊治郎氏を凍りつかせる」へのリンク

この記事で書かれているほど、ひどい状況ではなかったように思えましたが。


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【NFL】昔のロサンゼルス・ラムズの思い出~ゴフは新しい歴史を作れるか?

今シーズン、2016年シーズンから、ラムズはロサンゼルスに本拠地を移転し、

「ロサンゼルス・ラムズ」

としてプレイすることになりました。

そもそもラムズはかつてロサンゼルスを本拠地としていましたので、出戻りと言うことになりますが。


さて、ここにある写真入りツイートがあります。



真ん中にいるのは、新生ラムズの未来を託され、先月のドラフトで全体1位指名を受けたQBジャレッド・ゴフ

その左右に、旧ロサンゼルス・ラムズ時代に活躍したQBが並んでいます。

左側がジム・エベレットで、右側がビンス・フェラガモです。


エベレットは私がNFLを見始めた頃に活躍していました。

1989年の東芝アメリカン・ボウルに来日して、プレイ。

相手はそのシーズンにスーパーボウルを制することなる、ジョー・モンタナ率いるサンフランシスコ・49ナーズでした。

当時は日本でNFLが再ブレイクし、この時のアメリカン・ボウルのチケットは発売日に完売となり、さらに試合のパンフレットは数が足りず、会場で買えない人もたくさんいたようです。

不運なことに、エベレットが活躍した頃は、49ナーズの黄金時代と重なったため、スーパーボウルに行くことができませんでした。

1989年もスーパーボウルの手前のNFCカンファレンスチャンピオンシップで49ナーズに敗れています。



(動画「1989 NFC Championship Rams at 49ers (Full Game)」

裸足のキッカー、マイク・ランスフォードのキックオフでゲーム開始です)

このシーズンにラムズのWRウィリー・フリッパー・アンダーソンが、今でも破られていない、1試合でのレシーブヤードを記録していますが、この時のQBがエベレットでした。

しかしこのシーズンを最後に、ラムズは低迷を始めました。

1990年からの9年間、負け越しシーズンを続けるわけですが、その最中、エベレットはアトランタ・ファルコンズは去り、80年代に強豪チームを築き上げたHCジョン・ロビンソンも退団しました。

そして1994年シーズンを最後に、ラムズはロサンゼルスからセントルイスへ移転しました。

同じ年、もうひとつロサンゼルスを本拠地としていたレイダースもオークランドへ去りました。

オークランドはもともとレイダースが本拠地としていた街です。

そうやって全米3位の規模を誇るロサンゼルスから、NFLのチームがない時代が始まりました。


ビンス・フェラガモは1970年代にラムズで活躍したQBです。

私はその頃NFLを見ていませんでしたが、当時のラムズも強いチームでした。

ウィキペディアによると、

「1973年から1979年までチームは7年連続でNFC西地区優勝を果たした。しかしNFCチャンピオンシップゲームでダラス・カウボーイズ、ミネソタ・バイキングスに2回ずつ敗れスーパーボウル出場はなかなか実現しなかった。」

そうです。

このHCではスーパーボウルに出れない、と言う理由でチャック・ノックスは解雇されたそうです。

「天国から来たチャンピオン」と言う1978年の映画では、スーパーボウルに出場するラムズのQBが主人公になってますが、あまりにもラムズがスーパーボウルに縁がないため、そう言う設定になった、と言う話を読んだことがあります。

そんなラムズですが、フェラガモの入団3年目の1979年シーズン、ようやくスーパーボウルに出場することになりました。

相手は当時黄金時代を築いていたピッツバーグ・スティーラーズで、圧倒的に不利な下馬評でした。

しかしフェラガモとラムズは善戦し、「まるでスティーラーズのプレイブックから抜き出したような」プレイをしたそうです。

そして前半リードして折り返しました。

しかし、後半には地力の差が出たようで、スティーラーズに逆転負けを喫しました。



(動画「Super Bowl XIV Pittsburgh 31 L.A. Rams 19」)

その後、「ロサンゼルス・ラムズ」がスーパーボウルに出場することはありませんでした。


ロサンゼルス・ラムズは、他にも、NFL史上初めてアメリカ西海岸を本格的に本拠地としたチーム、とか、初めてヘルメットにデカール(ヘルメットに描かれたロゴのようなもの)を入れたチーム、とか、オーナーがチーム全体をトレードしたチーム(相手はボルチモア・コルツ)とかの歴史を持ちます。

新しいラムズ、そしてジャレッド・ゴフはどんな歴史を作ってくれるのか、楽しみです。


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【カバーアルバム】原田知世さん『恋愛小説2~若葉のころ』のこと~「MUSIC FAIR」でも披露&欅坂46と共演

5月11日(水)に日本テレビ「oha4」をつけていたら、

久保田早紀さんの「異邦人」

か流れて来ました。

その時は画面を背にして他のことをやっていて

「セルフカバーかな?」

だいぶ昔とかわったな、と思ったら、この日発売の原田知世さんのカバーアルバムの紹介、とのナレーション。

へぇ、とか思っていたら、

竹内まりやさんの「September」

も流れて来ました。

この歌は、竹内まりやさんのファンで、9月生まれの私には特別な歌です。

原田知世さんがそれをうまくカバーしていたので、がぜんそのアルバムに興味が出てきました。



(動画「原田知世 - September」)

調べてみました。

「原田知世『恋愛小説2~若葉のころ』5月11日発売!キャンペーンも開催中 - TOWER RECORDS ONLINE」へのリンク

によると、収録曲は以下の通りです。

1 September (竹内まりや・1979年)

2 やさしさに包まれたなら (荒井由実・1974年)

3 秘密の花園 (松田聖子・1983年)

4 木綿のハンカチーフ (太田裕美・1975年)

5 キャンディ (原田真二・1977年)

6 年下の男の子 (キャンディーズ・1975年)

7 異邦人 (久保田早紀・1979年)

8 夏に恋する女たち (大貫妙子・1983年)

9 夢先案内人 (山口百恵・1977年)

10 SWEET MEMORIES (松田聖子・1983年)

11 いちょう並木のセレナーデ (小沢健二・1994年) ※初回限定盤のみ収録

なお、初回限定盤には、「September」などのDVDが付いているそうです。


曲目を見ると、70年代から80年代のものばかりです。

記事によると

「選曲テーマは、「原田知世の少女時代」。姉と一緒にテレビの歌番組を観て歌手のマネごとをしていた故郷・長崎時代から、映画のオーディションに合格し東京に出て芸能界デビューした頃(1970年代半ば~1980年代前半)にかけて流行したポップス/歌謡曲をカヴァー。本人にとって思い入れの深い曲を多数収録しています。」

と言うことだそうです。

原田知世さんと私はほぼ同じ世代なので、私にとっても思い出深いものばかりです。


ところでこれの宣伝も兼ねてか、明日5月14日(土)にフジテレビ系で放送される「MUSIC FAIR」に出演し、「September」を歌うようです。

これは見たい。

また、欅坂46と「時をかける少女」のコラボパフォーマンスを披露するとかで、これも懐かしいので聞いてみたいと考えています。


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【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる

二軍での話ではありますが、山田大樹投手の評判が良いようです。


7試合で30回を投げ、防御率は1.80。

そして何よりも与四球が4と、以前の山田投手からは考えられないほど少ないのです。

過去一軍では通算して2~3回に1個の割合で四球を出していたようです。

今シーズンの二軍での投球が、一軍でできれば、かなりいい数字を残せるんじゃないかと思います。


こちらの記事では、山田投手のことを詳細に取り上げられています。

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

特に注目したのは、以下のくだり。

「球速は130キロ台中盤。山田本人も「遅い」と苦笑する。しかし、対戦打者の反応を観察すると非常に面白い。130キロ前後の球に差し込まれたり、100キロ台のカーブに驚いたようなしぐさを見せたりして、とにかく凡退を繰り返す。」

とあります。

いくつかの投稿を見ますと、球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。

投手にとって、球速を落とす、と言うのはけっこう度胸が要ると思うんですよね。

山田投手の心の中では、おそらくかなり抵抗があったと思いますが、そうでないと生き残れないという決心とかあったかもしれません。


山田投手は、かつては「パ・リーグの育成出身選手初の」勝利投手になったり、「パ・リーグの育成出身選手初の」完封勝利をあげたり、「パ・リーグの育成出身選手初の」日本シリーズの勝利投手になったりと将来を嘱望された投手です。

常に「パ・リーグの育成出身選手初の」と言う言葉がついて回った、「育成の星」でした。

しかし2012年の8勝をピークに、とうとう昨シーズンは一軍登板なし、というところまで成績を落としました。

4000万円あった年俸も1700万円まで下がりました。

ホークスファンの間でも、とても評判の悪い投手となりました。

そう言う投稿を見るのが残念でしょうがなかったです。


でも、このままいけば、記事にもありましたように、左腕投手が和田毅投手しかいない一軍先発陣の中にわってはいるチャンスが十分にあると考えます。

ここまでのストーリーは、なんとなく大隣投手に似ているようにも感じます。

「ハンカチ世代」で、かつての育成の星ももう27歳。

ここでもう一回ブレイクしてほしい。

そう願ってやみません。


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【アメフト】第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が来月開催

「第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会」

(2nd World University Championship in American Football)

が、来月6月1日からメキシコで開催されます。

出場国は以下の通りです。

メキシコ、アメリカ、インド、中華人民共和国、日本

(今回ヨーロッパから一つも参加がありません。)



(動画「2016 World University Championships - FISU 2016」アメフトに限らず全競技が紹介されているようです)

それに先立ち、先日日本代表が発表されましたので、それを紹介するとともに、関連サイトのリンクを貼っておきます。

「第2回大学世界選手権大会 2016年大学日本代表選手」へのリンク

大会の詳細は、下記アメリカンフットボール日本代表サイトに掲載されています。

「第2回大学世界選手権に出場するカレッジ日本代表選手55名を発表しました」へのリンク

関連ニュースはこちら。

「47NEWS>週刊TURNOVER>RB西村ら大学日本代表55人を発表 6月に第2回大学世界選手権」へのリンク

前回もそうでしたが、「大学選手権」と言っても、卒業生もメンバーに入っています。

たぶん下記サイトが公式サイトだと思われます。

http://www.monterrey2016.com/


公式?ツイッターアカウントはこちら

「@WUCAmFball2016」へのリンク

公式Facebookアカウントはこちら

「WUCAmFootball2016」へのリンク

スケジュールを見ると、まだ対戦カードも決まってないようです。

また前回(2014年5月)はネットで中継がありましたが、今回はまだどうなるかわかりません。

上記のことなどがわかり次第、このブログに書きたいと思います。


日本は前回、メキシコに決勝で敗れて、準優勝でした。

下の動画は、その試合のものです。



(動画「1st American Football 2014 Gold Medal - FISU World University Championship」)

今回はアメリカが参加することで、かなり厳しくなると考えています。

インドは、たぶんアメリカンフットボールの国際大会に出場するのは初めてだと思いますが、数年前から国内でプロリーグ「ELI」を運営していますので、どれぐらいの力があるか、とても興味深いです。

こちらに小西綾子さんの関連記事があります。




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「コリジョンルール」でセーフになった浅間選手の発言に違和感を持った~栗山監督の言葉も

5月6日の埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズの試合の6回表。

ファイターズは無死満塁のチャンスで、高橋光投手が暴投したのを見て、二塁走者の浅間選手までもホームを狙いました。

判定はアウトとなりましたが、ビデオ判定で「コリジョンルール」が適用されるということで覆り、セーフとなりました。

その日の夜、ニュースでこのシーンを見ましたが、妥当な判定だと思いました。


翌日Yahoo!ニュースでこのプレイに関する以下の記事を見て驚きました。

「ハム浅間 コリジョンでセーフ「あれは暴走。ラッキー」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク



「あれはラッキー」

は思っても言うことじゃないだろう…と。

Yahoo!コメントにも

「意見がいろいろある中で、当事者のこの脳天気な発言はいかんと思った。」

と言うのもありました。

(ただし「そう思わない」が多いですが)

それに、たぶん知らなかったこととは思いますが、高橋光投手は流血しています

「コリジョン適用でセーフに 日本ハム・浅間の突入で高橋光流血 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

ルールを犯した当事者とはいえ、こう言う事態になっているのに「ラッキー」はないと思うんですが…

試合後にゆっくりと考えて言えばいいのに、と思うのですが…


ただ高橋光投手もね…

脚を痛めかねない運び方をしていたと思います。

ルール違反か否かより前に、高橋光投手はいい投手だと思いますから、こう言うことでけがをしてほしくないです。

そういうことをひっくるめての「コリジョンルール」だと言う考え方もあるかと思うのですが。

(私自身は、このブログに以下の記事を書いた理由で、コリジョンルールに賛成です

1月22日「【野球】もう一つの、本塁クロスプレーにビデオ判定導入の意義~誤審が減るだけではない」へのリンク

格闘技の要素が強いアメフトですらなんらかの負傷対策を考えようとしている現在、野球に格闘技の要素を求めるべきではないと考えます。

それ以外のプレイで競ってほしいです)

動画は下記サイトにあります。

「コリジョンルール、投手の本塁カバーで適用」へのリンク


さらに

「栗山監督は「タイミングはアウトだったけど、迷わず行けるのが素晴らしい」と果敢さを称えていた。」

と言うのも…

私がホークスファンだからと言うのが大きいと思うんですが、どうしても結果的に川島選手を負傷退場に追いやった、田中賢介選手の走塁があった試合後の、栗山監督の発言を思い出してしまいます。

「日ハム栗山監督が田中絶賛 「今日は賢介が全て。賢介サマサマの試合」 | Full-count」へのリンク

程度はわかりませんが、今回は流血騒ぎがありました。

そういうことを考えると、浅間選手の走塁だけをほめるのはどうかな、と思うんですが…


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【ホークス】下を向いて泣いていた森唯斗は立ち直っただろうか~祝プロ初セーブ

昨日5月8日の対東北楽天イーグルス戦で、福岡ソフトバンクホークスは、2点差を守り切って勝利。

最後にマウンドにいたのは、後述しますが4月23日の試合でベンチでうなだれていた森唯斗投手でした。



(動画「5/8 ホークス対イーグルス ダイジェスト」森投手が嬉しそうです)

試合後のニュースでは、ホークスが6連勝を飾って貯金を12にしたことが大きく取り上げられていたようですが、私としては、「7連投、5日連続登板中」のサファテ投手の代わりに森投手が9回のマウンドを任され、期待に応えて三者凡退に打ち取ったことのほうが印象が強かったです。

やっとあの日の敗戦から立ち直ったかな…

そう思えたからです。

下記リンク先のコメントや投稿を見ると、そういうものが多いです。

「【ソフトバンク】森が初セーブ!楽天相手に3投手リレーで逃げ切り6連勝(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「ホークス6連勝!長谷川2打点!武田7回1失点4勝目!柳田3号! - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

やっぱり多くのホークスファンが森投手のことを心配していたようです。

これからも完ぺきに抑え続けてくれる…ことは期待しますが、たとえそうならなくても、すぐに気分を切り替えて、立ち直ってほしいと思います。

大丈夫、今回できたんですから、次回もできるでしょう。


なお、森投手はプロ入り初セーブで、ホークスの同一カード3連勝(スイープ)は今シーズン初だそうです。

いずれも意外でした。


ところで、以下の文章は「後述しますが」と書いた、4月23日の森投手のことです。

発表する機会を逸してましたが、せっかくなので、ここに載せておきます。


4月23日の対北海道日本ハムファイターズ戦、福岡ソフトバンクホークスは逆転負けしました。

私は10回裏から見ることができたのですが、その表に決められたスクイズが決勝点となったようです。

ベンチでは森唯斗投手が下を向いているところに、森福投手が声をかけているところがテレビに映し出されました。

どうやら森投手は失点したことを泣いていて、森福投手はそれをなぐさめているようでした。



日曜の朝、試合の経過を見て、森投手が泣いた背景がわかりました。

スクイズの前にまずい守備があったようです。

下の動画の03:15あたりからのプレイですが、森投手のベースカバーが遅れたようです。



工藤監督にも、このプレイには厳しく指摘しています。

「(カバーが)2、3歩遅れている。やればできることをできず、自分を苦しめている」

「ソフトB 連勝ストップ 工藤監督はスクイズ直前プレーに苦言(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「あそこで(打球を)見ているようでは駄目。左に打球が行ったらすぐに走らないと」

「工藤監督、森の守備に注文=プロ野球・ソフトバンク(時事通信) - Yahoo!ニュース」へのリンク

森投手は感情をむき出しにして投げる投手です。

ですから、あの場面で泣くのもわかります。

あまりにも熱くなりすぎてこんなこともありました。




ところで、スポーツ観戦といいますか、試合には結果が、プレイには成功か失敗かがつきものです

それに一喜一憂するのが、スポーツ観戦のだいご味なんですが…


森投手が泣いているのを見ていると、この投手は将来どうなるんだろう、と考えさせられてしまいました。

たった一回失敗したぐらいではダメかな…

どんな時でも妥協しない闘志を持った素晴らしい投手かな…

たぶん後者だと思いますが。


私にとっては、スポーツ観戦は、この選手は、またこの監督にはどういう未来が待っているんだろう、と妄想するのも楽しみの一つです。


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【2016年5月8日】「オードリーのオールナイトニッポン」の内容にかえてオードリー関連ニュース~若林、ラップの番組出るってよ

2016年5月8日の「オードリーのオールナイトニッポン」は、すぐに書くことができなさそうなので、あらかじめ、オードリーに関する情報で代替させてもらいます。


0.若林が生放送でラップを語る

5月9日(月)21時からの「BAZOOKA!!!』(バズーカ)(BSスカパー!)に若林が生出演し、ラップを語るそうです。





(動画「BAZOOKA!!!日本語ラップ社会科見学」)

番組の公式サイトはこちら。

(私が見たときは、いきなりポールダンスの動画が始まりましたので、一応見るときは覚悟して見てください)

「BAZOOKA!!!|スカパー!の“おまけ”チャンネル BSスカパー!」へのリンク

リトルトゥースにとっては、若林がラップ好きなのは有名ですが、一般にはあまり知られていないと思います。

生放送で、どんなテンションで語るのかが注目されますが…

この番組はスカパーの有料番組なので、私には見られません。

見られた方のツイートを楽しみにしています。


1.「とんぱちオードリー」#4のこと

4回目のなった「とんぱちオードリー」。

「ターゲット漫才」を楽しみにしていたんですが、今回はありませんでした。

「春日チャレンジ」もありませんでした。

こんな記事もあったんですけどね。




今回はゲストに相武紗季、ヒャダイン、岡副麻希、前園真聖を迎えました。

そんな中で相武紗季さんのこの番組に関するニュースがありました。

「相武紗季、フラれ続けた過去を告白!「何回か告白して」 - シネマトゥデイ」へのリンク

「モデルプレス - 相武紗季「何回も振られました」恋愛エピソードに共演者驚き」へのリンク

出演は「オードリーのNFL倶楽部」で共演したのがきっかけでしょうか?

(そんな相武紗季さんも、先日入籍しました

日刊スポーツ「相武紗季が結婚 一般男性と「本日入籍致しました」」へのリンク )

ところでこの番組の中で、2人が学生服姿で語り合うコーナーがあったんですが…

37歳のおじさん同士には見えないぐらいに似合ってて、違和感がなかったです。


2.「世界を変えたダメ偉人」

4月6日に放送された

「世界を変えたダメ偉人」

のMCを、若林がつとめました。

元々私は歴史が好きですし、今年になって「Facebookの友達」になった人が収録に参加した、と言うので、ものすごく楽しみにしていたものでした。

ただ、若林が出るとは知りませんでしたので、下記ツイート中のリンク先の記事を読んで、さらに見るのが楽しみになりました。



なお、この記事には「友達」の名前は出ていませんでしたが、思いっきり出演してしゃべってました。

収録の話を聞いたところ、どうも若林のことを、この番組を見て初めて知ったようです。


それはさておき、番組のほうですが、歴史を知らなくても楽しめるものでした。

(さーせん、オードリーとあまり関係のない話しで)


3.「ご本、出しときますね?」

若林がMCをつとめる、文筆系トークバラエティ

「ご本、出しときますね?」

ですが、想像したよりも一億万倍おもしろいように感じます。



なんたって、本、特にフィクションをまず読まず、小説家の名前すら知らない私が、おもしろい、と言うんですから。

小説を読んでいる人なら、もっとおもしろいかもしれません。

(逆に、この作家はこういう作風だから、と言う先入観がないのがいいのかもしれませんが)

この番組を見ると、若林が常識人に思えます。

それほど、小説家と言う人たちは、やはり変わっているな、と思いました。

特に先週出演した村田沙耶香さんは、とにかく「クレイジー」でした。

でも逆に、読んでみたくもなりました。


特に気になったのは、上のツイートのリンクの中にある

「ラストシーンは決めずに書く」

と言うことでした。

私のブログもそうで、決めずに書いたり、決めていても違ったものになるのはよくあるのですが、まさか小説がそのスタイルで書けるとは思いませんでした。

(「俺も小説書いてみるか」とか誤解しそうです)

番組に関して、あるイラストレーターの方のこう言うツイートもありましたよ。



なお、再放送も始まったようで、今日17時からは、第2回のが放送されるようです。

BSアンテナさえあれば全国どこでも見れますので、ぜひどうぞ。


4.ケロッグのCM始まる

4月下旬あたりから、オードリーが出演するケロッグのCMが始まりました。



(動画「【オードリー】CM ケロッグ「フロスティ 成長応援グラノラ」 成長応援団篇 」)

それに先立ち、ケロッグからいくつか動画が発表されていました。

こちらです(4つの動画が連続して再生されます)



(動画再生リスト「【オードリー】グレイトモーニングダンス体操第1 ツッコミ別バージョン 」)

この動画に関連するニュースはこちらです。

ガジェット通信「「マジだるい」からの……どうしてこうなった! オードリー・春日のハイテンションダンス体操にツッコミが止まらない」へのリンク


5.春日、「第24回東京オープンボディビル選手権大会」の結果

5月3日に行われた「第24回東京オープンボディビル選手権大会」に参加した春日ですが、結果は予選落ちでした。

「オードリー春日 ボディビル大会予選落ち/芸能/デイリースポーツ online 」へのリンク

「オードリー春日 ボディービル昨年の5位どころか…予選敗退 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能」へのリンク

Yahoo!コメントを見てみると

「春日はいろんなものに手を出しすぎ」

との声もあります。

以前ラジオでも、若林から

「お前はキャラのバイキングなんだよ。」

と指摘されていました。

でも、それぞれに可能性があって、一生懸命にできる才能を持つのが春日のいいところですから、続けてほしいなと思います。



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【ホークス】早くも貯金10に達したけど…少し気になること

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の東北楽天イーグルス戦に逆転勝ちし、4連勝で貯金を10にしました。

正直なところ、この時期に2桁貯金は早いな、と驚いています。

開幕あたりでだいぶもたついて、一時は借金3まで行きましたからね。

2桁貯金が早かった、と言うより、建て直しが早かったというべきかもしれません。



(動画「5/6 ホークス対イーグルス ダイジェスト」)


ここで、最近少し気になることを書いておきます。


1.もうすこし鬼のようなたたみかけを

私は勝敗や、プレイの成否にはいちいちケチをつけるべきではない、と考えていますが、最近気になるのは、なぜか経験の浅い相手投手を徹底的に打ち込めないことです。

例えば埼玉西武ライオンズの高橋光投手

先週の土曜に投げた時は、もっと失点してもおかしくないような内容だったと思うんですよ。

5回を投げて6安打5四球、おまけに野選やエラーもあって…

まあ4点、最低限の得点はできたかなと思います。


でも、昨日のライオンズと北海道日本ハムファイターズのダイジェストとかを見ていると、ファイターズは徹底的に高橋光投手の弱っているところにたたみかけているように見えるんですよ。

5回2/3で6安打5四球、そして1失策の内容で、7点取っています。

相手があることですから難しいにしても、こういう風にたたみかけられるといいなと思います。

ホークスの場合、普通の投手にはこういうことができているように見えるのですが、なぜだか若い投手や経験の浅い投手にはできていないように感じます。


思えば昨シーズンも、高橋光投手との対戦で、今にも崩れそうなところを打ち崩すことができず、結局負けてしまった試合があった記憶があります。

そしてそこから高橋光投手の快進撃が始まった気がします。

高橋光投手はいい投手だと思いますから、遅かれ早かれ勝ち始めたとは思いますが、それでもホークスは苦手、と言う形にしておきたかった…

「育成のホークス」が相手のルーキーも育ててしまった…

そう感じた試合でした。


そして先日の斎藤佑樹投手

今季一軍初登板でしたが、ホークスはその立ち上がりをとらえて、一死満塁の形を作りました。

しかしここで併殺打…

何度も書きますが、相手があることだから思うようにいかないのは当たり前ですが、ここで一気にたたみかけたかった…

まあ、陽選手の見事なトリックプレイがなければ、それができていたかもしれません。

不運だったのでしょう。



(動画「【7回表】球場中が騙された!? ファイターズ・陽のうますぎるトリックプレー!! 2016/5/5 F-H」)


2.接戦続きだけど、勝ちパターンのリリーフ陣

いくらリードされていても、きっちりと追い付いてくれたり…

たまには追い付かれそうになったりで、サファテ投手は昨日までで4連投です。

スアレス投手も回またぎがあったりしますし…

この盤石の勝ちパターンの二人の体調が気になります。

森投手、寺原投手に昨シーズンのような安定感が戻ってくれるとありがたいのですが。

でも、森福投手が昨シーズンより安定しているようなのが救いです。

五十嵐投手と二保投手の離脱が痛い。

岩嵜投手をリリーフであげるのも手かと思います。


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2016年第64回早慶アメリカンフットボール対校戦~強風の中でのライバル対決

先週4月29日、

2016年第64回早慶アメリカンフットボール対校戦

を見てきました。

座ったのはここ。

20160430アメフト早慶戦1Q

メインスタンドの早稲田大学応援席。

日陰で、さらにこの日はそうそうない強風でとても寒く感じました。


昨シーズンは関東リーグを制し、東日本チャンピオンとなった早稲田大学ビッグベアーズですが、唯一の敗戦が慶應義塾大学ユニコーンズでした。

今年の早稲田は攻守のかなめのQB政本悠紀選手とLBコグランケビン選手が卒業。

結構厳しい試合になるだろうな、と思って観戦を開始しました。


試合を簡単に振り返りますと、

1Qは慶應義塾が試合を支配。

早々にTDパスで得点しました。

しかし反則やギャンブル失敗で追加点は奪えませんでした。

2Qに入っても早稲田のオフェンスはなかなか機能していないように見えましたが、慶應義塾の反則などもありゴール前まで迫り、そこからRB北條選手がTDランを決めました。



ただしTFPは失敗。

前半はともにリズムに乗れないような感じで早稲田6-7慶應義塾で折り返しました。


3Qに入ると、風下の早稲田のラン攻撃を展開し、それが機能し始めました。

それに加えてパスも決まりはじめ、テンポがいい攻撃となりました。

ここで活躍したのは、たぶんRB須貝選手だと思うんですが、このシリーズでは、慶應義塾のRB李選手よりすごいんじゃないか、と言う走りっぷりに感じました。

そして最後は、WR鈴木選手へのTDパスが決まり、早稲田が逆転しました。



その後は暖かい席を求めて移動したため、おおざっぱにしか試合を見ませんでした

4Qに入り慶應義塾がTDパスで逆転。

13-14としました。




しかしすぐに早稲田が逆転の39ヤードのTDパス。

この時の動画は撮れませんでした。

19-14と早稲田がリードしたわけですが、TFPの1点では20-14となり、慶應義塾にTDを決められると逆転となるため、2ポイントコンバージョンを選択。

しかしこれは失敗しました。


試合はこのまま、終わりました。

最後に早稲田にTDのチャンスがあったのですが、時間切れとなりました。

最終スコアは

早稲田19-14慶應義塾

となりました。

20160430アメフト早慶戦終了

(試合後、客席に一礼する早稲田大学ビッグベアーズの選手)


前述したとおり、この日は風が強く、試合に大きな影響を与えました。

試合の経過は、下記リンク先に両校の実況ツイートをまとめましたので、そちらをご参照ください。

動画とかも載ってます。

「2016年第64回早慶アメリカンフットボール対校戦の両校公式アカウントなどのツイート - Togetterまとめ」へのリンク

また、関連ニュースはこちらにあります。

「アメフト早慶戦 強風の中のシーソーゲーム 義塾去年の雪辱果たせず」へのリンク

早稲田スポーツ新聞会「米式蹴球部>順調な滑り出し。慶大とのシーソーゲーム制す」へのリンク

日刊スポーツ「早大、慶大に逆転勝ちで今季初戦飾る アメフット」へのリンク




ところで、この日の収穫は、まずこれ。

パンフレットです。

20160430アメフト早慶戦パンフレット

むちゃくちゃぶ厚いものです。

両校のOBの方の名前を見ていると、FacebookやTwitterでお世話になっている人の名前がちらほらありました。


そしてハリセンのようなもの。

ハリセンにする前のものはこんな感じで、片面に慶應義塾のものが

20160430アメフト早慶戦慶應側ハリセン

もう片方に早稲田のがありました。

20160430アメフト早慶戦早稲田側ハリセン


好天に恵まれましたが、風がこんなに強くない中で見てみたかった、と思える一戦でした。


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【NFL】ゲータレードのCM「 #DearPeyton ペイトン・マニングからの手紙」のこと~ペイトン・マニングのインディアナポリスでの引退会見で、銅像建立が発表された時のこと

こんなツイートを目にしました。



YouTubeのこのサイトを見てみると、こんなことが書いてありました。

「印象的な18年のキャリアの中で、ペイトン・マニングは、誠実な手書きの文字で何百人もの人々に手を差し伸べました。

受取人を問わず、チームメイトやライバル、家族や友人、コーチ、有名人やファンが含まれています。

18年がたった今、ゲータレードは、彼自身の言葉を使用して、シェリフ(保安官:マニングのニックネーム)に敬意を表します。」

ツイートの中にある動画を見てみて、これほど自分が英語ができないことを残念に思ったことはないです。

きっと素晴らしい言葉が並べられているのだと思います。

英語がわかる方に、ぜひ見てもらえればと思います。

なお、出演者は以下のツイートのとおりです。



この他、コルツの用具責任者のジョン・スコット、マニングが設立した財団「ペイバック・ファウンデーション」の最初の受給者のブランドン・ワシントン

そしてこちらのツイートのリンク先のサイトでは、登場人物についてもう少し詳しい動画があります。




最後に、最初にこの動画のことを投稿された方は、こう結ばれています。


まったくその通りだと思います。

しかもマニングと言えば、そうとうの努力家で、練習やフィルムスタディに時間を惜しむことをしなかった選手でしたから、すごいことだと思います。

彼は、アメリカンフットボールがずば抜けてうまいだけの人物ではない、と言うことを教えられます。


ところで、

以前ペイトン・マニングがインディアナポリスで引退を発表したときに書いたものですが、発表するタイミングを逸し、お蔵入りとしていました。

その時の記事を、以下に書いておきます。



(マニングの銅像を建立することを発表する、コルツのアーセイ・オーナー)

先日、デンバーで引退会見を行ったペイトン・マニングが、ルーキーイヤーからデンバー・ブロンコス移籍までに在籍した、インディアナポリス・コルツで引退会見を行いました。

一部で言われ、かつコルツのオーナーが望んでいた、1日契約でコルツで引退、と言うことはなかったようです。

コルツからは、マニングの背番号「18」をコルツの永久欠番とすること、そして本拠地のルーカスオイル・スタジアムの正面に、ペイトン・マニングの銅像を建立する計画が発表されました。

私の感覚では、「銅像が建つ」と言うのは、そうとうなことです。

しかし私は、この計画には賛成です。

バスケットとカーレースの街で、フットボール不毛の地だったインディアナポリスの街を変えたのは、間違いなくペイトン・マニングの功績だと考えるからです。

これはデンバーでの会見当時のツイートですが、ここまでフットボールの人気が高くなったそうです。




マニングは会見でこう語っています。




インディアナポリスのファンへのリップサービスが含まれているかもしれませんが、マニングがインディアナポリス・コルツを常勝チームにかえ、コルツがインディアナポリスに移転して初めてスーパーボウルに勝たせ、フットボールが盛んな街にかえたのは間違いないと言えるでしょう。

ですから、マニングの銅像が立つと言っても、全然不思議なことではないと考えます。


私の中では、アメフトで「ペイトン」と言えば、元シカゴ・ベアーズの殿堂入りRBウォルター・ペイトンでした。

しかし今では、マニングのことを思い出すことの方が多くなった気がします。


ところで、先日デンバーでの引退会見の際に、日本の有名人から、いくつかそのことについてのツイートを見つけましたので、載せておきます。











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山中もホークスも、熊本も大分も負けない~だから新垣も負けるな

昨日の福岡ソフトバンクホークスは7回まで0-4で一方的に北海道日本ハムファイターズに押されていましたが、8,9回に追いつき、10回に松田選手の勝ち越しソロホームランで逆転。

その裏をサファテ投手がおさえ、勝ちました。




(動画「5/3 ファイターズ対ホークス ダイジェスト」)

今年のホークスは、大逆転勝ちが多いように感じます。

吉村選手の2本のホームランで追いつき、ひっくり返した4月17日の対東北楽天イーグルス戦

昨日と同じく、4点差をひっくり返した4月24日のファイターズ戦

中途半端に点差を縮めたところで

「でも反撃はここまで」

と言う負け方があまり記憶にないんですよ。

先週の29日の対埼玉西武ライオンズ戦のように、大量リードを許したまま試合を終えてしまうこともありますが、昨日なんかもテレビで見ていても、4点差になっても、

なんとかなるんじゃないか

と思わせくれます。

そして現実になることもありますから、ありがたいことです。

これからも、リードされても希望を持ちながら試合を見続けることができます。


いやぁ、ホークスすごいなあぁ、と思ってネットを見てみたらこんな記事が。



「おお、山中勝ったとか。しかも完封とかすごいやん」

と博多弁で思ってしまいました。

こちらは山中投手のヒーローインタビューの動画



正直なところを言いますと、故郷が熊本だからしょうがないとはいえ、大分のことも触れてほしかったのですが…

でもきっと被災地の方を喜ばせてくれるものとなったと思います。


そう言えば昨日のホークスでは決勝ホームランの松田選手がヒーローインタビューでしたが、8回の満塁機にきっちりと2点タイムリーで四番の仕事を果たした内川選手は、大分の出身です。

他の試合で、内川選手は

「かえって被災地の方々から勇気をもらっている」

とお立ち台で語っていましたし、福岡出身の吉村選手は

「被災地の方々のことを思えば、打てないぐらいでくよくよしていてはいけない、と思った」

と言うようなことを語っていました。

こう言う表現はなんですが、熊本大分の被災地の方々を思う気持ちが、それぞれを「負けない」「あきらめない」と言う気持ちにさせているのかもしれません。


ですから、今日投げる東京ヤクルトスワローズの新垣投手にも負けないでほしい、と思いますし、最近なんとなく弱っている私自身にも「負けるな」と言いたいです。

(申し訳ないですが、このブログ記事は、自分自身を奮い立たせるためにも書かせてもらいました)


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【NFLドラフト】パッカーズファンによる1巡観戦会のこと

4月29日から行われたNFLのドラフト。

その初日をパッカーズファンで楽しもう、と言うことで、

「2016ドラフト観戦会」

と言うイベントが開催され、参加してきました。

会場はこちら、東京・世田谷三軒茶屋にある「英(はなぶさ)」と言う割烹。

「三軒茶屋の割烹「英 はなぶさ」のオフィシャルサイト」へのリンク


当日の入り口はこんな感じで、道行く人の中には

「なにごと?」

と言う顔で見ながら歩いていく人もいました。

20160429英の店構えの画像

(左側にはグリーンベイ・パッカーズの旗。店の入り口には「ドラフト会議中」の文字が)


今回は10人ほどが集まりました。

プロジェクターで壁にNFLのGAMEPASSでのNFLドラフトのライブ動画を見ながらの観戦でした。


ドラフト候補をまとめてきてくれて、参加者に配布してくれました。

20160429ドラフト参考資料の画像

ドラフト候補の全体的なランキング、ポジション別のランキング、そして主要アナリストによるモックドラフト(模擬ドラフト)でのパッカーズの1巡指名がずらっと書かれていました。

私なんかほとんど候補の選手を知らないので、とても参考になった資料でした。

モックドラフトでは、言われていた通りディフェンスのフロントセブン(DL、LB)の予想がほとんどでした。


英さんで出された最初の料理。

20160429英で出た料理の画像

どれもおいしかったんですが、特に右側の押しずし?がおいしかったです。

この後も何品か和風の料理を中心に出されました。

和食を愛でながらNFLドラフトを観る、と言うおもしろいことになりました。


それにしてもNFLのドラフトは長い。

朝9時に始まって、2時間ぐらいたっても、まだ1巡の半分ぐらいしか指名されていません。

NFLのドラフトは、基本的に昨シーズンの成績が悪かった順に指名され、重複は許されません。

そしてドラフト会議の最中に、ドラフト権や選手のトレードが行われます。

パッカーズは昨シーズンベスト4まで行きました。

トレードで上位のドラフト権が得られない限り、指名は後半も後半。

それまでの各チームの指名に

「パッカーズがほしい選手を指名しないでくれ」

「このチームのニーズはパッカーズとはかぶらないから大丈夫」

みたいな声が飛び交いました。

(ほんと、みんな良くパッカーズとドラフト候補の選手のことをよく知ってるんですわ)

ようやく指名されたのは、正午を回ったころ。

会場では

「マイルズ・ジャック(UCLAのLB)来い」

と言う声の中、指名されたのは…

同じUCLAでも、DTのケニー・クラークでした。

20160429GB指名の瞬間の画像

会場は、えっ?と言う空気で静まり返りました。

しかし

「テッド(パッカーズのGMテッド・トンプソンのこと)のやることだから信じよう」

と言う穏やかな空気に戻りました。

(安心してください。Facebookのあるサイトには「クラークは良い選手だと思います。典型的なインサイドの選手で、パスラッシャーではないので、それでも昨シーズン6サックは相当なものだと思います。」と言う投稿がありました。)

そして予定通り13時頃に解散となりました。

1巡だけで4時間と言う長丁場でした。


今回のドラフトは日本の休日とかぶりましたので、こういう観戦オフ会ができました。

来シーズンは難しそうですが、どうなりますやら。

ちなみに今回のドラフト会議自体の会場はシカゴ。

そのため、シカゴの英雄、ウォルター・ペイトンゆかりの方々が、ベアーズの1巡指名の時に現れました。


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【ホークス】バンデンハークの活躍で思い出される、スタンカのこと



(パリーグTVの動画「まさに「不沈艦」 ホークス・バンデンハーク投手 デビューから13連勝!!」へのリンク)

福岡ソフトバンクホークスのリック・バンデンハーク投手は、4月26日の対オリックスバファローズ戦で4勝目をあげ、日本デビューからの連続試合記録を13にまで伸ばしました。

日本プロ野球デビューからの13連勝と言うのは、1966年の堀内恒夫投手(讀賣ジャイアンツ)の記録に並ぶものだそうです。

日刊スポーツ「バンデンハーク13連勝、堀内恒夫氏に並ぶ歴代1位」へのリンク

余談ですが、『ただ栄光のために-堀内恒夫物語-』(海老沢泰久著)を読むと、記録を樹立したルーキー時代の堀内投手は、とてつもない選手だったようです。

「その投手にならんだか…」

と思うと、ホークスファンとして感無量です。


ところで、バンデンハーク投手がこれまで記録を伸ばしてきた中で、

「バンデンハークはホークス史上最高の外国人投手だ」

と言う投稿を、主にYahoo!コメントで見ます。

私は、「ホークス史上最高の外国人投手」の一人だということには大きく賛同します。

ですが、かつて南海ホークスに在籍したジョー・スタンカ投手のことを考えると、バンデンハーク投手が単独で「最高の外国人投手」だとは思えないのです。


ジョー・スタンカ投手は1960年から1965年に、南海ホークスに在籍したアメリカ人投手です。

ホークスに在籍した期間に94勝59敗と言う成績を残して、3度のリーグ優勝と、1度の日本一に貢献しました。

特にその日本一になった1964年は、レギュラーシーズンでキャリアハイの26勝(7敗)をあげシーズンMVP。

日本シリーズでも、第1戦、第6戦、第7戦の3試合で完封勝利をあげ、MVPに輝いています。

私はこのころに生まれたので、現役時代のスタンカ投手のことは知りません。

ですが、スタンカ投手のことは、プロ野球の歴史を読むと必ず名前が出てくる、とても素晴らしい投手だとおもっています。

特に『ハロー、スタンカ、元気かい――プロ野球外人選手列伝』(池井優著)は有名です。

ただし、1961年の日本シリーズでの悲劇のヒーローとしてのイメージが強いと思われます。



(動画「1961年日本シリーズ 南海スタンカ vs 巨人宮本 」)


こういう往年の大選手のことをことを思うので、バンデンハーク投手が単独で「最高の外国人投手」だとは思えないのです。

ただし、バンデンハーク投手が活躍している現代と、半世紀も前のスタンカ投手の時代とでは、野球が違い、記録の見方も違うと思います。


スタンカ投手が現代の投手であれば、年間26勝を挙げるほどの登板機会(43回の先発と4回のリリーフ)には恵まれていなかったでしょうし、日本シリーズで完投した翌日に先発を任されることはないでしょう。

一方で、バンデンハーク投手の勝利について

「福岡ソフトバンクホークスと言う強いチームいいるから」

と言う声もあります。

しかし、スタンカ投手がいた頃の南海ホークスも同じく強いチームで、その6年間で最低でも2位に入っています


結局、投手部門で絞っても、バンデンハーク投手は、単独で「ホークス史上最高の外国人選手」とは言えないと考えます。

大事なのは「今のところ」と言うところであり、これから、そう言う投手になる可能性は十分にあると考えます。

私はそうなることを願いながら、そして南海ホークス時代のことも忘れずに、リック・バンデンハーク投手のことを応援し続けます。


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【2016年5月1日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~前田健の思い出が語られる

2016年5月1日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことをいくつか書いておきます。

今回の放送前、4月26日に、ものまねタレントの前田健が死去しました。

オードリーの二人は、仲が良かった、と言いますか、よくお世話になっていたと聞きますし、ラジオでもよくネタにしていましたから、今回の放送はどうなるんだろう、と思ってました…


1.前田健の思い出

最初にこのことを書いておきます。

若林のトークゾーンで、前田健(マエケン)のことが語られました。

思い出の前に、前田健が倒れて、ICUに運び込まれた後、若林はそこに面会に行った話から。

「普通に起きて寝てるだけな気がした。手もあったかかったし、顔色もよかった。

マエケンさんは死の淵からよみがえるイメージがある。絶対戻ると思って確信してICUを出た」

とのことでした。


そのあとは思い出の話。

「俺(若林)が一番叱られているんじゃないかな」

から始まり、若林が21歳で事務所に入ってからすぐ、先輩たちに挨拶に行った思い出を。

たいていの先輩が若林の挨拶に、「おう、よろしくな」と返事したのに対し、前田健だけが

「胸に手をあてて「前田健です」ととてもきれいに挨拶した」

そうで、それを見て、自分も後輩には挨拶だけは敬語でやろう、と思ったそうです。

挨拶の後前田健にじっと顔を覗き込まれ

「みんな死んじゃえ、って顔してるよね」

と言われたそうです。

実際若林は当時そう思ってたそうで、その後も前田健には心眼みたいなものを感じた、と語っていました。

(若林は、舞台に上がる前に「怒」をエネルギーとしていたそうですが、半年前からそれがなくなった、と先週の「ご本、出しときますね?」で語っていました)


テレビに出始めてからも、ネタ褒められたことがほとんどなかったそうで、唯一褒められたのが「これあり(『1億3千万人のエピソードバラエティー コレってアリですか?』」の

モンスター・ヒラタ

だったそうです。

ウィキペディアには

「現代社会が生み出したモンスター・ヒラタの理解不可能な行動を若林主演の再現コントで紹介する人気コーナー」

とありますが、前田健はそれを見て

「あれは、お前(若林自身)だよね」

と言ったそうです。


前田健は絵がうまくて、若林はファミレスで理想のタイプを尋ねられ、それを絵にしてくれたのがドンピシャだったそうです。

若林はそれをずっと財布に入れていたそうです。

これは「絵がうまい」だけではなく、聞き出す能力がないとできないと考えられます。


そのほか、「まず謙虚になれ」「でも、って言うな」と言われたり、原付をもらったり、自分の名前を残したいから芸名にしなかったとか、足の裏を愛おしそうに見るのは自分の体で好きなのはここだけだからとかのエピソードも語られました。


このコーナーの最初のほうは、春日は遠慮があったのか、相槌をうつぐらいでしたが、途中からつっこむようになりました。

それが失礼にならないような、二人のトークだったと思います。


これらを語る前に、

「前田健の話は、しようかどうか迷った」

と言っていましたが、私としては、話してよかったんじゃないかな、と思いました


2.若林のビジネススタイル

オープニングトークで、先週のスペシャルウイークのことが回想されました。

その流れで

「火のないところに煙を立てるのが俺のビジネススタイル」(若林)

と言う発言がありました。

若林の、何でもないことをおもしろおかしく話を広げるトークスタイルは、まさにそうだな、と思います。

なお、選手の模様が、芳樹氏のTwitterアカウントでツイートされていました。





3.MXTVとは

以前春日が菊地亜美のことを話していましたが、その流れで、「「世界番付」が終わったことが痛いので、こうなったら春日が菊地亜美と結婚するしかない」という話しになり、

「結婚式はMXTV(エムエックスティービー)で放送されるだろう」

と言う風に続きました。

MXTVは、正式にはTOKYO MX局で、東京都にあるUHF放送局です。

芸能や時事ネタ、そしてアニメに強いように感じます。

不思議なことに、我が家は神奈川県にあるんですが、神奈川のTVKは映らず、TOKYO MXが映ります。

TOKYO MXはソフトバンク社の提供で、福岡ソフトバンクホークスのホームゲーム(主に福岡で開催)をやってくれるので、ホークスファンの私にはとても助かります。

(放送時間に関しては、地元福岡の地上波のものより長くやってくれているようです)

今日もやってくれます。


なお、菊地亜美については、番組中でなんどか、次のスペシャルウイークのゲストに、と若林は言っていました。


4.ネタライブのメンバー

ネタライブのメンバーが発表されました。

オードリー、 ビックスモールン、 くじら、TAIGA、ラブレターズ、ザ・ギース、ゆったり感、ルシファー吉岡

だそうです。

なお、あと1組と現在交渉中だそうです。


5.春日トークで出てきた2つの言葉

春日のトークゾーンでは、TENGAのことが語られました。

その中で出てきた気になった言葉のことを二つ書いておきます。

1)八丈島のきょん

「八丈島のきょん」は、少年チャンピオンに1975年ごろに連載されていた「がきデカ」に時々出てきた、主人公のこまわりくんが返信するキャラクターです。

20160501八丈島のきょん

オードリーの二人にとっては、生まれる前のものになると思いますが、よく知っているな、と思います。

ただ、「がきデカ」の人気はすさまじいものでしたので、語り継がれていても不思議はないと思います。


2)ディープスロート

「ディープスロート」ってどこかで聞いた言葉だな、と思ったら、

「1972年にアメリカで起こったウォーターゲート事件で、事件を調査報道した『ワシントン・ポスト』の記者に指導する形で情報を示した人物の通称。」(ウィキペディアより)

のことでした。


6.春日ボディビル大会へ

明後日5月3日の第24回 東京オープンボディビル選手権大会に、春日が出ます。

オープニングトークでは、楽しい雰囲気で進んでいたロケで、春日が減量のために麺類を食べなかったところ、スタッフから

「麵全部食べていただけませんか」

と言われ

「それ無理です」

と春日が答え、雰囲気が悪くなったことが語られていました。

春日はそのことを反省していました。

若林も言っていましたし、春日自身も以前語っていましたが、減量は禁煙同様イライラするもののようです。

そう聞くと、春日って大変なことをやっているんだなぁ、と思います。


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