2016年07月の記事 (1/1)

【2016年7月31日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~春日さんはアメリカロケのため録音

2016年7月31日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことと、オードリーに関連した情報を書きます。

今回は春日がアメリカロケのため水曜に録音されたもので、オープニングの7分ぐらいで若林がバラしていました。

春日のロケが「オードリーのNFL倶楽部」がらみなら嬉しいのですが…

なんとなく春日の声がお疲れのように感じました。


1.若者に寄せてくるおじさんが嫌い

オープニングトークで、

「若作りしている50代が痛い

若者に寄せてくる50代が痛い」

と若林が話していました。

50代の私としてはドキッとする言葉ですが…

特に若作りをしているつもりも、寄せているつもりもないですが…

そりゃあ今流行っているものを着ますが、ここまで若いのは着れない、と言う一線はあります。

(特にオードリーに対して怒っているわけではないです。

 ある50代おじさんの実際、と思って読んでいただければと思います)

「NEW ERAのキャップとかかぶってるオヤジとか痛い」

と言っていましたが、アンダーアーマーのキャップは去年買いました。

「電車の中でLINEでスタンプ使ってるオヤジとか痛いと思う」

とも言っていましたが、私も使うなぁ…

(ただしLINEで会話する相手は、LINEでしか連絡がとれない人一人で、その人がスタンプを使いまくるので、先週書いた春日のペプシのスタンプで返したりしています

正直なところ、必要がなければLINEは使いたくないです。)


ちょっと思い出したのは、以前「ご本、出しときますね?」のことを書いたときにも書きましたが、最終回に登場した角田光代が

「昔の大人は、大人をきちんと引き受けていた」

と言っていて、若林もそれに同意していたことです。

表現が素晴らしい、と言うのもありますが、まったく同意してもいいんだろうかと最近思い始めました。

若い人から見れば、やはり大人は大人らしく見えていると思いますし、自分がいざ「大人」になったら、自分がそうなっているとは思えないように勘違いしているだけなんじゃないかとも思います。

いつの時代も「最近の若いのは…」と言われるのと一緒かな、と「新人類」と言われてきた世代のおじさんは、そう思うのです。


2.若林が発明したもの

最近若林は、一般の人に

「おーい、わかばやしー」

とか声をかけられると、全力で

「こんにちはー」

と返事することで、相手に

「あ、…こんにちは」

とそれ以上絡まれない術を発明したそうです。

たしかに、そんな返事するとは思いませんよね。


3.24時間はきつい、と言う春日

何かの話の流れからか忘れましたが、若林は誰かに

「女芸人さんと結婚すればいいじゃん」

と言われたそうです。

「それは違う」

と若林。

そして春日は

「そんなの嫌だね。

だって24時間お笑いのこと考えるわけだからね。」

と言っていました。

いくら仕事・または好きなこととはいえ、24時間はきついだろうなと思うとともに、春日らしいな、と思いました。


4.若林、ポケモンGOをやりながら…

春日のフリートークが始まって1分もしないうちに、春日が

「ちょっとスマホおいてくれないかな。それはないぜ」

と若林に怒ってました。

(若林は冗談のつもりでも、たまに春日に怒られることがあるように思えます)

なんでも「ポケモンGO」をやっていたようで、ニッポン放送の近くにあるペニンシュラホテルでモンスターがゲットできるとのこと。

「そのモンスターはよくいる奴だよ」

と春日は画面をのぞき込んで(いるように聞こえました)いっていました。


若林は「ポケモンGO」をまねて「付け焼刃GO」を作りたい、と言っていました。

「付け焼刃じゃキャラが少なすぎる」

と春日に指摘されていました。


私の周囲でも「三国志GO」があったらいいなとかの声(by50代男性)があります。

私は「シャーロック・ホームズGO」があれば面白いなと思っています。


5.男の料理で出てきたグループ

「店主がローリングストーンズのTシャツを着ている店の牛タン」

と言うメールがありました。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンドで、1962年(私が生まれる前です)から現在に至るまで、50年以上も一度も解散することなく活動しています。

一番有名なメンバーは、ボーカルのミック・ジャガーだと思いますが、最近73歳にしてまた子供が誕生した、と言うニュースがありました。

「ミック・ジャガー、73歳でパパに 8人目の子供が誕生へ」へのリンク

ストーンズについては、昔遊びでやったバンドで、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」などをカバーしました。

今でも歌詞はなんとなく覚えています。



(「ブラウン・シュガー Brown Sugar - The Rolling Stones」の動画)


6.ヒロシとチェ・ゲバラは同じ誕生日

「ひどいヒロシのコーナー」とエンディングで、放送作家のヒロシと、革命家のチェ・ゲバラが同じ誕生日であることが語られました。

(チェ・ゲバラはキューバ革命などで活躍した革命家です)

そういうわけで、「チェ・ヒロシ」とか「チェヒロ」とか言われてました。


ここ10年ぐらいだと思うのですが、街中ではたまにゲバラの顔がプリントされたTシャツを着ている人をよく見ます。


個人的に思うことですが…

そろそろスペシャルウイークだと思うんですが、次回はジョイマンとか起用すると面白いんじゃないかなと思います。

時々話題にしますしね。


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【ホークス】早早戦制したのは嬉しいが…動画の声を聴いて悲しくなりました

7月29日の北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの対戦は、先発がファイターズが有原投手でホークスが和田投手と、新旧の早稲田大学のエースだった投手の投げ合いでした。

まさに「早早戦」だったわけです。

しかも二人ともリーグトップの10勝を挙げており、ここまで好成績同士の早稲田の投手の投げ合いは、近年では珍しいと思います。


結果は、7回を2点に抑えた和田投手が勝ち投手に、7回2/3を投げて5失点の有原投手が負け投手となりました。

勝っただけではなく、難攻不落の有原投手を打ち崩せたことで、ホークスファンとしては大満足です


しかし、帰宅してパ・リーグTVでハイライト動画を見て、とても悲しくなりました

柳田選手の同点タイムリーでの走塁が素晴らしかったらしいので、その動画を探しました。

ありました。



(パ・リーグTVの動画「【6回表】意外!? ホークス・柳田 今季ファイターズ戦初打点の同点タイムリー2ベース!! 2016/7/29 F-H」)

「まあ配球的には三振の方が割合が高いですね」

と言う解説者の声。

まあGAORAだからファイターズびいきはしかたないな、と思ったっら、直後の柳田選手の打球のあと

「センターへの打球!これはタイムリーになりました。」

と言うアナウンサーの声。

私が見たかったのは、このあとの柳田選手の走塁。

この打球で2塁まで行ったらしいので期待してたのですが…


アナウンサーの声を聴いて固まってしまいました・・・

この声は…

近藤祐司さんじゃないか…


近藤祐司さんは去年あたりからファイターズの放送を実況するようになったみたいですが、私の中では、GAORAのアメリカンフットボールのNFL中継の名アナウンサーと言うイメージです。

これは私だけではなく、NFLファンの多くが持っているイメージだと思います。


それだけなら何も驚くことはないのですが。

GAORAは今週火曜日に、今シーズンはNFLの中継をしないことを発表し、多くのNFLファンを悲しませたばかりなのです。

「NFL2016シーズンについて | リリース | GAORA」へのリンク

もちろん私も悲しみました。

でも、ホークス対ファイターズの決戦と言うことで、GAORAが放送していると気づいていても、NFLのことは忘れていました。

それが近藤アナの声を聴いて、ああ、GAORAは今シーズンはNFLを放送しないんだな、と言うことを思い出し、柳田選手の走塁を見るのを忘れてしまいました。


打線が湿っているホークスは、ファイターズの猛追を受け、一時は11.5ゲーム差開けていたのが、一昨日には3.5ゲーム差までになっていました。

ですから、ホークスが勝っていれば中継を見るのは楽しいのですが、負けていればつらいです。

それがGAORAで近藤アナが担当だったら、NFL中継のことを思い出して、もっとつらくなるでしょう。


NFLはしょうがない。

せめてホークスの名シーンだけは楽しく見ようと思います。



(パ・リーグTVの動画「7/29 ファイターズ対ホークス ダイジェスト」)


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【ホークス】千賀の「お化けフォーク」は「もろ刃の剣」なのか…

7月23日、福岡ソフトバンクホークスは、先発の千賀投手が降板した後、中継ぎ投手が打たれ逆転負けを喫しました。

ニコ生で実況を聴いていたんですが、降板前の6回、千賀投手はサクサクと三者凡退に抑えたので、なんで降板したんだろうと疑問に思ったんですが…

握力が落ちていたそうです。

「千賀 6回0封も… 握力低下無念降板|西日本新聞」へのリンク

「好投の千賀が握力なくして交代、SB工藤監督「次は修正できるように」 | Full-count」へのリンク


千賀投手はこの日も「お化けフォーク」は絶好調だったようです。



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》今宵も驚きの落差!! H千賀の『お化けフォーク』」)


しかし、握力を要するフォークは、疲労を加速させる「もろ刃の剣」のようです。

そして千賀投手はローテーションに入ったのは初めてで、一年間それを守り切ることの難しさに直面することでしょう。

同じことは東浜投手にも言えます。


「お化けフォーク」と言うカードをちらつかせながら、それを使わずに長いイニングを投げる。

そう言う駆け引きが必要となってくるでしょう。

以前千賀投手は

「相手が「お化けフォーク」のことを意識しすぎているのに助けられているようにも感じる」

と言っていました。

しかし相手もそういうことは考えてくるでしょう…

難しいところですが、それも野球のおもしろさだと思います。


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「ラジオ・スターの悲劇」のパロディ、AIやロボットによるものはまだか?



(The Buggles - Video Killed The Radio Star 邦題:ラジオスターの悲劇)


「ラジオスターの悲劇(Video Killed The Radio Star)」はウィキペディアから引用しますと

「バグルスの1979年の曲。テレビの出現により仕事を奪われた歌手の話から、ラジオの黄金期を賛美する。」

どちらかと言うと、曲調とは違って悲しい歌です。

邦訳がこちらのサイトにあります。

At Studio Ta「Video Killed The Radio Star(ラジオスターの悲劇)/ The Buggles(和訳)」へのリンク

時代の流れによって駆逐される、古きよきものを歌ったものですが、そう言うものは世の中にたくさんあるからか、この歌のパロディには枚挙にいとまがありません。


そして最近私が思うもの。

「ロボットやAI(人工知能)が、人間を支配する時代が来る」

とか

「ロボットやAIが人間の仕事を奪う」


と言われることが多い現代で

「Robot Killed The Human Race」(ロボットが人類を駆逐する)

とか

「AI Killed The Human Race」(AIが人類を駆逐する)

と言うパロディができても、おかしくないのかな、と思います。

こんな記事もありますしね。

50%が失業? ITの進化で20年後に消えてしまう職業一覧(吉澤準特) #BLOGOS http://blogos.com/outline/79223/


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「ポケモンGO」がアメフトのルールを変える?

ちょっと前のものですが、こんな記事がありました。

「Pokemon GO、アメリカ人にメートル法を教える|ギズモード・ジャパン」へのリンク

爆発的な人気の「ポケモンGO」ですが、そのおかげで「ヤード」を採用しているアメリカで、「メートル」が注目されているとは驚きました。

もしより多くのアメリカ人が「ポケモンGO」にハマったら、アメリカの度量衡が「メートル法」に変わるかも

そして

「4回以内の攻撃で、10ヤード以上進めば攻撃を続けられる」

と言うアメリカンフットボールのルールが、

「4回以内の攻撃で、9メートル以上進めば攻撃を続けられる」

に変わるかも…

いや、点が入り易いほうがおもしろいから、

「4回以内の攻撃で、8メートル以上進めば攻撃を続けられる」

な~んてことには…ならないでしょうが。

度量衡を変えるには膨大な予算やパワーを必要としますから。

それにしても、「ポケモンGO」の影響力の大きさを感じさせられたニュースでした。

20160430アメフト早慶戦1Q



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【ホークス】もう来年のスローガンは「熱男2017」でいいやん、と思わせてくれた松田の逆転スリーランホームラン

7月24日の対埼玉西武ライオンズ戦は、4回裏に松田宣浩選手の逆転スリーランホームランが出て、結果的にこれが決勝打となり、4-3で逃げ切りました。

この回の表に、ライオンズの浅村選手がセンターへソロホームランを放ち、ホークスのビハインドは2点となりました。

ホークスはここまで無得点。

「こんな感じだと、ここまで何とか頑張ってきた岩崎投手も、次の回あたり一気に打ち込まれてしまうんじゃないか」

と言う展開に見えましたので、その裏に得点できたこと、そして一気に逆転できたのは良かったです。


逆転の予兆は、先頭の本多選手が初球をセンター前に運んだ時に感じました。

そして柳田選手も三遊間を破り無死一二塁。

内川選手は大きな中飛に倒れたたものの、タッチアップで本多選手は三塁へ。

この後長谷川選手の打球がタイムリーエラーを誘いまず1点。

そして松田選手が初球をレフトスタンドに叩き込みました。

打った瞬間にそれとわかるもので、私も思わずテレビの前で大声で歓喜しました。


それにしても、このホームランの後の「熱男」コールはすごかった。

松田選手の声だけがすごかったのではなく、一緒に叫んでくれた観客席のみなさんの声も大きくて、素晴らしかったと思います。



(パ・リーグTVの動画「【4回裏】待望の一発!! ホークス・松田が試合をひっくり返す逆転3ラン!! 2016/7/24 H-L」)

あらためて上の動画を見てみると、打つ前から声援がすごいですね。

福岡のファンの声は、ビジターのファンの声より小さい、と言われていたのも、今は昔、と感じます。

これぞホームフィールドアドバンテージ。

そして思ったのは、ファンにこれだけの一体感を与えてくれる力は、松田選手の右に出るものはいない、と言っていいと言うことでした。

確実性が足りないのか「マッチくじ」と言われたりもしますが、やっぱり何かやってくれそうに感じ、期待してしまいます。


ところで、この試合のことを伝えたこちらの記事

「ソフトバンク松田20号3ラン、ファンと「熱男!」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース #Yahooニュース」へのリンク

のコメント欄には

「来年のスローガンも「熱男2017」にせざるを得ないのではないか?優勝したらなおのこと。」

と言うものがありました。

ホント、それでいいと思います。

今シーズンのスローガンが「熱男2016」になったのは、なんとなく、FA移籍せずにホークスに留まってくれた、松田選手に感謝するもののように感じます。

たとえ来シーズンのスローガンが「熱男2017」にならなくても、松田選手には

「あつおぉ~~!!」

を続けてもらいたい、そうも感じさせる、この日のホームランでした。


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【剣道】100周年を迎える「玉竜旗全国高等学校剣道大会」が今日試合開始~福高剣道部の健闘を祈る

「第88回玉竜旗全国高等学校剣道大会」は、今日から試合が始まります。

大正5年(1916)年に第一回大会が「九州学生武道大会」として始まって、今年は100周年の回だそうです。

「いざ 百年の頂へ 玉竜旗高校剣道大会、29日決勝|西日本新聞」へのリンク

回数が88回で100周年と言うのは、途中太平洋戦争や、GHQの武道教育禁止政策での中断をはさんでいるからだそうです。

今日から女子の大会が始まり、29日に男子決勝まで熱戦が続くそうです。

男子では九州学院(熊本)の三連覇が注目されるそうで、達成されると修猷館、福岡商業(現福翔)につづき3校目となるそうです。

(福岡商業は2度達成)

女子は現在福岡県勢が6連覇中だそうです。


さて私の母校、福岡県立福岡高校、通称「福高」ですが、一応OBとしてひっそりと毎年結果は追っています。

男子は何年か前、2年連続でベスト16ぐらいまで進んだ記憶がありますが、ここ最近はそこまで勝ち進んではないようです。

それでも、私が在学していた3年間、一回戦敗退2回と二回戦敗退の時代よりは、いい成績を残しているようです。

私は一度も玉竜旗の試合に出ることはできなかったどころか、補欠にも入れませんでした。

そんなへなちょこ剣士が、今でもなんとなくですが剣道を見続けているのが自分でも不思議なんですが…


それはさておき、後輩の皆さんには、悔いのない試合をしてもらえるよう祈ります、と書きたいところですが…

今でも忘れられないのは

「いくらがんばっても、負けたら悔いは残るったい

そげえならんように、お前たちは来年がんばれ」

と、2つ上の代の主将の方が、玉竜旗で敗退した後に、我々後輩の前で話されました。

36年たった今でも、なんとなく思い出せるほど印象に残るものでした。

本当に悔しそうに、言葉を絞り出しながら、我々に訴えられていました。


今思うと、それだけの情熱を持って試合に臨まれたことが、とても素晴らしく思われます

もし私が試合に出ていても、あそこまで悔しがることはないと思います。

そんなに情熱を持ってなかったように思いますから。


後輩の皆さんには、なんで勝てんやったっちゃろう、と猛烈に後悔するような試合をやってほしいと思います。

それだけの情熱をもって試合に臨んでほしいです。

その後悔があとあとの人生で強力なエネルギーになるかもしれませんし、それだけの情熱を持てたことが自信につながると思います。

そういう意味で検討を祈ります。


そして、部活をやっているすべての学生さんに、このことが伝われば幸いです。


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【2016年7月24日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~「FNS27時間テレビ」の楽屋をキーステーションにお送り

2016年7月24日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことと、オードリーに関連した情報を書きます。

最初に書いておきますが、「メールは水曜まで」と言ってましたので、来週は録音のようです。


1.「FNS27時間テレビ」の楽屋から

今回の放送は、「FNS27時間テレビ」のオードリーの楽屋からの放送でした。

数日前に「FNS27時間テレビ」実行委員でもあるの番宣をオードリーがやっていたのですが、その時

「27時間ずっと起きて出演する」

みたいなことを言っていましたので、今回のANNはどうなるんだろうと思いました。

まあ、同じフジサンケイグループですから、融通は効くとは思ってましたが。

それでもテレビ放送の合間を縫ってと言うことおあり、いつもとテンションが違っていたようにも感じました。

オープニングの最初の若林の言葉が

「(こんな状況での放送なんて)、いやぁ、無理でしょう…」

でした。

そして、録音でよかったんじゃないの、とも。

(でもそうなると、二週連続録音になるんですよね)


「「そっくり選手権」のMCでテンパってる」(若林)

と言っていましたので、そういうことも影響しているのでしょう。


それでも3時までの二時間、しっかり放送してくれました。

あとは21時過ぎのテレビのフィニッシュまで、がんばってほしいです。


2.「ポケモンGO」  

金曜日に日本でもリリースされた「ポケモンGO」ですが、春日は昔「ポケモン」の番組をやっていたので、ダウンロードしたそうです。

若林は

「ちょっとどんなものか知っておきたいので」

ということでダウンロードしたそうです。

「初めて風俗行くやつの言い訳みたいだな」

と春日につっこまれてました。

トークを聞いていると、バリバリとはいかないまでも、やっているようで、家のテーブルの上にモンスターがいたことも話していました。


ところで、金曜の仕事中にリリースされたとの話を聞いて、帰路は

街は「ポケモンGO」で大騒ぎさ

と言う光景を予測したのですが、そんなでもないように感じました。

バスの中で、前の席に座っていたサラリーマンがやっていたのを見かけたぐらいかなぁ…


そう言えば若林は夏休みにキューバに行くと言っていましたが、現地でも「ポケモンGO」やれるかなぁ…と言っていました。

あまりしっかりしたものではないようですがWi-Fiは入っているそうです。

でも、Wi-Fiって個人情報を抜いたり、ウィルスを送り込んだりするものもあるようです。

「フリーWi-Fi利用の危険性と注意点|読売新聞」へのリンク


3.若林、電子書籍にはまる

オープニングトークでも軽く触れてましたが、フリートークの頭のほうで、最近若林は電子書籍にはまっているようです。

「本は紙で読むのがいい」

と考え、これまで電子書籍を避けていたそうですが、やってみるととても便利で

「電子書籍は邪道だ、と思っていたけどめちゃくちゃ便利」

「今までの自分がバカだと思った」

だと言ってました。

今までは並行して読んでいる本何冊かを抱えて、喫茶店で読んでたそうで

「まわりから、バカだとか、読書家ぶってるとか思われてんじゃないかな」

とも言っていました。


私は電子書籍を使っていませんが、それは単に紙媒体のものも含めて、本を読まないからです。

電子書籍で認識しておかなければいけないのは、全部かどうかはわかりませんが、買ったものが完全に自分のものになるわけではない、ということです。

運営会社が倒産して読めなくなったというニュースもありました。

収納場所をとらないのは便利だと思います。

その他には、テキストであれば、検索に威力を発揮するんじゃないかと思います。


4.夕食はイートインで

最近若林は、夕食をコンビニのイートインで済ませているそうです。

「安いし、ごみ持って帰らなくていいし、洗い物もでない」

と言うのがいいそうです。

私もたまに使いますが、飲食店と違って安く、何よりバリエーションに富んでいるのがいいと思います。


5.DVD発売記念イベント

春日トークは、DVD「オードリー春日“ボディビルダーへの道3”DVD『それでも俺はボディビルダー!』」発売記念のイベントの話しでした。

動画がこちらにあります。



(「オードリー春日、“イルカショー”で肉体美披露! DVD「オードリー春日“ボディビルダーへの道3”DVD『それでも俺はボディビルダー!』」発売記念ボディタッチ会」)

今週、とくにイベントがあった月曜から火曜にかけ、多くのメディアがこのイベントのことを伝えていました。

例えばこんなのとか

「オードリー春日、ボディータッチ会に女性ファン歓喜|日刊スポーツ」へのリンク

「春日 イルカショー」でググってみると、16個のネットニュースが見つかるほどです。


以下は番組以外のオードリーの情報です。


6.春日がペプシのキャンペーンに

昨日ドラッグストアに行ったらこんなものが

20160723ペプシの春日の画像(全体)

思わず買ってしまいました。

私はジュースはあまり買わないので(コーヒー党です)、これまで知らなかったのですが、春日は6月ごろからペプシコーラのキャンペーンに起用されているようです。

ラベルの表面のアップ

20160723ペプシの春日の画像(イケメン風)

かなりイケメンに映ってます。

裏はこんな感じ

20160723ペプシの春日の画像(LINE)

春日のLINEスタンプの宣伝。

帰宅して裏面を見てダウンロードしました。

ダウンロードから半年間の間、使えるそうです。


「ゴールドジム」と言えば、今週、「オードリーのオールナイトニッポン」の最初のゲスト、河口正史さんのジムのことをブログに書きましたので、よろしければ読んでください。

「スワローズ由規投手の復帰を支えた「トレーナー」河口正史さんのこと~そしてもう一人、投手を育てたこと」へのリンク


7.7月28日の「アメトーーク!」に春日が出演

来週7月28日(木)の「アメトーーク!」に「旅芸人」として春日が出演するそうです。

「アメトーーク!に出川哲朗、宮川大輔、オードリー春日ら世界を旅する達人 - お笑いナタリー」へのリンク

今の春日があるのも、海外ロケ芸人として使われ始めたことが一因だと思いますので、見たいと思います。


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気になっていた「クレイジー沙耶香」こと村田沙耶香さんが芥川賞を受賞~さっそく予約しました



(第155回芥川賞・直木賞発表 芥川賞の村田 沙耶香さんの会見動画

ちょっと声が聞きとりにくいですが…)


以前こちらに書いた「ご本、出しときますね?」の感想。

この中で、

「村田沙耶香さんが出演した回が、一番おもしろかった回だった」

「また、登場した作家の中で、誰の小説を最初に読みたいかと聞かれると、たぶん村田沙耶香を最初にあげることになるでしょう。」


と書きました。

その村田沙耶香さんが7月19日に発表された第155回芥川賞を受賞しました。

「コンビニ人間」

と言うタイトルの小説です。

「芥川賞の村田沙耶香氏、コンビニバイト週3回 今後は「店長と相談」 | ORICON STYLE」へのリンク

こちらは本人のツイートです。



トップに置いた受賞の動画を見ますと、「どこの深窓の令嬢さんですか?」とか思ってしまうかもしれませんが、「ご本、出しときますね?」で展開されたトーク、と言いますか、オードリー若林さんに引き出されたエピソードを聞きますと、

「クレイジー沙耶香」

と言われるのがよくわかるものでした。

「Book Bang「「よく抱きつかれる作家」村田沙耶香 オードリー若林に迫られ「変態」にまつわる本をオススメ」へのリンク


以前も書きましたが、私は小説を読まないですし、世の中にどんな作家さんがいるかとか全然知りませんが、村田沙耶香さんのは一度読んでみたいと思いました。

思ったものの全然実行に移そうとしませんでしたが、今回の受賞はいい機会なので、さっそく受賞作

「コンビニ人間」

が載っている

「文學界2016年6月号」

のバックナンバーを取り寄せることにしました。

Amazonでは在庫がなく「この本は現在お取り扱いできません。」とのことでしたが、近所の本屋に問い合わせたら「8月の頭ぐらいになりそうですけど、取り寄せることはできます。」とのことでしたので、その本屋で予約しました。

なんでも、ネット書店からの引き合いが強く、重版されるそうです。

とても楽しみです。

「Amazonのサイト」

にあった「カスタマーレビュー」に

「拾いものは村田沙耶香氏の「コンビニ人間」。始めから終わりまで、ぶれることなくコンビニの話。全く期待していなかったが、身近なコンビニでここまでの話ができるのか、という驚き。」

と言うのを見つけたのも、とても興味をそそる要因となりました。


なお、まだ単行本化されていない「コンビニ人間」ですが、7月27日、来週水曜日に発売されるそうです。





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【ホークス】大隣の復帰は、ただの戦力の復帰ではないと思う理由~今年こそカムバック賞を



(パ・リーグTVの動画「7/10 ホークス対イーグルス ダイジェスト」)

7月10日の対東北楽天イーグルス戦で、この日一軍登録されたばかりの福岡ソフトバンクホークスの大隣憲治投手が、昨年6月9日の対阪神タイガース戦以来の勝利をあげました。

実に397日ぶりの勝利だそうです。

「鷹・大隣、帰って来タカ397日ぶり星!左肘大丈夫6回1失点 - SANSPO.COM」へのリンク

この記事の中で、大隣投手は

「2軍戦よりよかった。上の打者、こういう雰囲気の方が力が出やすいのかな。」

と語っています。

たしかに、今シーズンの大隣投手は二軍戦で絶対的な成績を残している投手ではないようです。

しかし、本人が言うように一軍のほうが向いている投手もいるようです。

精神的なものもあるでしょうが、ホークスの場合一軍の守備力がかなり高いので、打たせて取るタイプの投手は一軍のほうが活躍できるかもしれません。

大隣投手はそういうタイプではなと思いますが。





ところで、この記事のタイトルの

「ただの戦力の復帰ではない」

と言う箇所ですが…

大隣投手の負傷からの復帰、そして活躍はこれで二度目です。

最初は一昨年の国指定の難病、黄色靭帯骨化症からの復帰。

この病気から本格的に復帰できたのは大隣投手が初めてのケースです。

復帰後は、小久保選手に公開説教されるような頼りない存在から、絶対的なエース格の左腕として活躍。

さあこれで左のエースができた、と期待したところで、昨年の左肘の負傷。

「(左肘の)クリーニング手術なら投げられなくなることはないし、深く考えなかった」

とは言ってますが、本人のショックは相当だと思います。

でもそこでくじけずに復帰できたことは、本人だけではなく、周りの選手たちにもそうとうな勇気を与えてくれたと思います。

そして大隣投手のことを知っている我々ファンにとっても、勇気になるんじゃないかな、と考えます。

そういう「希望」を形にしたような存在がいることは、ホークスには本当に有り難いことだと思うのです。

大隣投手は、本多雄一選手ととは生年月日が同じだそうですが、その本多選手の登場曲

DREAMS COME TRUEの「何度でも」

をBGMに大隣選手のドキュメンタリー動画を作れば、かなりいいものができそうな気がします。



(「何度でも」DREAMS COME TRUE)


さあ、これで大隣投手にはカムバック賞のチャンスが巡ってきました。

しかしパ・リーグのカムバック賞と言うのはとてつもなくハードルが高いものです。

1974年に制定されて昨シーズンまでの42シーズンで、6人しかいません。

前回、黄色靭帯骨化症からの復帰ではとれませんでした。

3勝1敗の成績では難しいかもしれませんが、防御率1.64が示す通り、その内容はかなり良く、何と言っても国指定の難病から復帰したところを評価してほしかったのですが…

それはもう過ぎたこと。

5勝をクリアしたら何とかなるんじゃないかと思います。

スポーツはファンに希望を与えるものです。

今後の成績次第ではありますが、大隣投手にはぜひカムバック賞を受賞してもらい、ファンに希望を与えてほしいと思います。



(パ・リーグTVの動画「ホークス・細川選手・大隣投手ヒーローインタビュー 2016/7/10 H-E」)


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ルールを知らなくてもわかる、バリー・サンダースのランを見る楽しさ~年に一回は書きたいレジェンド




(私の中で最も印象に残っているバリー・サンダースのTDラン。

実際の放送ではもう少し前方から流されていたので、選手たちがの陰に隠れてサンダースの動きが見えず、突然密集の中からサンダースが抜け出してTDランを決めたように見えました)


先週日曜の未明にYouTubeのNFL公式アカウントが、元デトロイト・ライオンズのRBバリー・サンダースのハイライト動画を2本アップしました。

Twitterを調べてみたら、7月16日はサンダースの誕生日なんですね。

こちらがその2本を含む、NFL公式YouTubeアカウントによる、バリー・サンダースの特集再生リストになります。

YouTube「Happy Birthday Barry Sanders! | RB, Detroit Lions | NFL」へのリンク

この再生リストでは、同じシーンが何回も流れます。

トップに置いたツイートの中の動画も含まれていて、何回も流れます。

ですが、けっして退屈することはないと思います。

バリー・サンダースはそれだけ、見ていてすごいと思える選手です。


バリー・デビッド・サンダースは、1989年にドラフト一巡、全体で3番目の指名でNFLのデトロイト・ライオンズに入りました。

最終的に私がNFLにはまったシーズンです。

そして1998年シーズンを最後に引退しました。

NFL史上初の10年連続1000ヤードラッシャーを記録したシーズンです。

(野球で言えば、10年連続3割と言ったところかと思います)

そして翌1999年、ドラフトが終わってキャンプイン、と言う時期になって、突然引退を発表しました。

優勝のための努力をしないチームに嫌気がさし、トレードを要求したものの、それが拒否されたため、引退することにした、と言うのが私の認識です。

素晴らしい記録を樹立し続けたサンダースでも、やはり一度は優勝したいと考えていたのか…

それほどまでに、選手にとってはスーパーボウルリングは貴重なものなんだな、と思いました。

選手の中でも考え方はいろいろで、アメフトに限らず、個人記録を重視せず、ただ勝利を求めてプレイするスタイルの選手は多くいるようです。

ウィキペディアの「バリー・サンダース」の欄に、

「ウォルター・ペイトンの通算ラッシングヤード記録である16,726ヤードの更新も見えてきた所であったが、(中略)、1999年7月のキャンプ前日に地元ウィチタの新聞社に引退をするとFAXを送った。」

とあります。

私は彼に、ペイトンの記録を抜いてほしかったのですが、サンダースにとっては、それは重要なことではなく、優勝の望みがない中、記録のためだけにあと1~2シーズンプレイするのに耐えられなかったようです。


さて、この記事のタイトル

「ルールを知らなくてもわかる…」

についてですが、アメリカンフットボールもラグビーと同じく、前に進めば進むほどいい勝利に近くなるスポーツです。

そして、最終的に相手ゴールに入れば得点となります。

それさえ知っていれば、本当にバリー・サンダースのランを見るのは楽しいです。

とにかく、信じられない動きをします。

そして、なかなか倒れません(手をつくのはOKでプレイは続行されます)。

前述しましたが、ハイライト集には同じシーンが何度も出てきます。

でも、何度見ても見飽きません。

そして、バリー・サンダースのことは、何度書いても書き飽きません。

バリー・サンダースの後も、素晴らしいRBがデビューし、そして引退していきましたが、NFLを見始めてから、彼ほど「すごい」と思ったRBを見たことはないです。

これは主観なので、実際には彼を超えるような選手は出ているのかもしれませんが。

例えば、1990年代の終わりごろにデンバー・ブロンコスで活躍したテレル・デービスとか、現役ではミネソタ・バイキングスのエイドリアン・ピーターソンとか…

でも、見ていて「すごい、楽しい」と思わせてくれる点では、バリー・サンダースにはかなわないと感じています。


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【ホークス】工藤監督の「抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがない」と言う言葉について考えてみた

このツイートのリンク先に気になる言葉があったので、書き留めておきます。



この記事の3頁目、下記リンク先にその言葉があります。

「前半戦で圧巻の貯金「30」、ホークス工藤監督が見る独走の要因&MVPは? | Full-count」3頁目へのリンク

オールスター休みに入った日に書かれた、前半戦を総括する記事です。

この中にこんな言葉がありました。

「今は日本ハムさんがすごい勢いで勝っているというのはあるから、自分たちがカード勝ち越しを続けていっても(日本ハムに)抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがないことかなとも思える。」


北海道日本ハムファイターズが15連勝して、一時期5ゲーム差まで迫られました。

正直この時は、私も落ち着きませんでした。

5ゲーム差…

それは全然逆転不可能な数字ではないです。

この時はファイターズの連勝は止まっていたものの、後半戦また連勝が始まり、またホークスが4連敗などしようものなら、ホークスの首位は危うくなります。

大丈夫かいな…

と不安になりました。


他チームのファンは、ホークスは戦力が充実していて他を圧倒しているから、負けるわけがない、と言います。

でも、ホークスファンの中には、私と同じくこんな考え方をしている人も少なくないと思います。

「ホークスにはそこそこ一流の選手は多くいるけど、投打とも飛びぬけた選手はいない」

と…

だから優勝できなくても不思議ではないと考えています。


不健全な考えではありますが、優勝できないのはカッコ悪い。

優勝してほしい。

しかしここに来てファイターズが…

と不安になっていました。


こんな時に、最初に書いた文

「自分たちがカード勝ち越しを続けていっても抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがないことかなとも思える。」

と言うものを読みました。

正直この言葉には救われました。

そうだよな、それだけ勝っても上がいるんならしょうがない、よくやったよと諦めがつく、と。


しかしその後、本当にその考え方は正しいのだろうか、と言う疑問を持ちました。

私は勝利至上主義ではありませんが、最後まで勝つ努力はしてほしいと考えています。

(正確に言えば、最後まで優勝をあきらめないでほしい、そのためならあきらめる試合も必要だ、と考えています。

投手陣の体力を考えると、毎試合勝ちに行くわけにはいきませんから。)

何と言いますか、極論すれば、工藤監督の言葉は逃げ道を作っているように感じたのです。

そういうことを今の時期から言ってほしくはないなぁ…とも思いました。


しかしきっと、工藤監督もそれでいいとは思っていないはずです。

「とも思える。」

で終わっているところにそれを感じます。

きっと工藤監督も迷っているんでしょう。

ファンとして工藤監督を支えないと、と言いますか、工藤監督の勝とうとする努力を邪魔をするようなことを書くのをやめよう、と再決意させられる言葉でした。


ところで、工藤監督の気になる言葉と言えば、千賀投手とこんなやり取りがあったそうです。

6月18日の対阪神タイガース戦で8回まで無失点に抑えたものの、9回を投げさせてもらえなかった時のことです。

千賀投手「僕はまだ信用されていないんですね…」

工藤監督「そうだよ」

「千賀無傷の8連勝!ソフトバンク前半戦だけで貯金30(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」より

この記事のコメント欄に

「監督に信頼されてないんですねって言える千賀もすげーし、そうだよと即答する監督もすげーな」

と言うのがあります。

まったくその通りだと思います。

まあこう言う本音の対話ができるところも、ホークスの強さを支えているものだと思います。


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スワローズ由規投手の復帰を支えた「トレーナー」河口正史さんのこと~そしてもう一人、投手を育てたこと

7月17日のNHK「サンデースポーツ」で、先日1771日ぶりに一軍のマウンドに帰ってきた、東京ヤクルトスワローズの由規(よしのり)投手のことが特集されていました。

由規投手は2010年に当時の日本人最速となる161km/hの速球などを武器に12勝を挙げ、将来を嘱望されていましたが、翌2011年に右肩を負傷。

その後復帰を目指すもなかなか一軍に復帰することはできず、昨2015年シーズンオフには育成選手契約へ移行していました。

それでも一軍復帰をあきらめず努力し、今月支配下登録選手され、7月9日の対中日ドラゴンズ戦の先発マウンドに立ちました。


由規投手のトレーナーとは

番組では、

「崖っぷちで迎えた今シーズン、由規投手は専属のトレーナーを雇い、自らの肉体を徹底的に見つめ直してきました。」

と言うナレーションとともに、由規投手の昨オフから今シーズン開幕までの取り組みについて紹介されていました。

ジムで由規投手の体をチェックし

「力を抜いたまま、ひざと股関節の力を抜いて」

と指導していた、その「専属トレーナー」。

名前は紹介されませんでしたが、スポーツコンサルタントや事務運営を展開する

株式会社JPEC TOKYOの代表取締役社長

河口正史さんです。

(注)実際は「専属」ではないようです。


一流アメフト選手だった河口正史さんの経歴

ここでは「トレーナー」としての出演でしたが、およそアメリカンフットボールのファンで河口正史さんのことを知らない人はいない、と言っても過言ではないほど、有名な人物です。

日テレG+やNHK、GAORAでは、米プロアメリカンフットボールのNFLの試合解説を担当、2月に行われた第50回スーパーボウルでもNHKで解説を務めました。

また、桜美林大学アメリカンフットボール部のコーチもしています。


2008年シーズンを最後に現役を引退しましたが、選手としては

「NFLに最も近づいた日本人」

でした。

ポジションはディフェンスのラインバッカー(LB)。

立命館大学の初の日本一に貢献した後、NFLの下部リーグのNFLヨーロッパ(NFLE:現在は解散)に参加し、日本人として初めて「オールNFLヨーロッパ」に選ばれました

2002年にはサンフランシスコ・49ナーズのキャンプに参加。

プレシーズンゲーム(開幕前のオープン戦)ながら、アメリカで初めてNFLの試合に出場した選手となりました。

それほどの選手でしたが、開幕直前の登録選手の絞り込みでカットされてしまいました。

当時私は一アメフトファンとして、河口選手がどうなるか注目していましたが、

「河口選手でもNFLのロースターに残れないのか…」

と残念に思った記憶があります。

その後2003年シーズンからは日本の社会人リーグ「Xリーグ」でプレイ。

引退の際には下記リンク先の記事にそのことが書かれました。

「NFL JAPAN.COM|日本人初のNFLに近づいた男、河口正史が引退!」(近藤 祐司氏)へのリンク

また、アメフトのフィールドの以外でもTBSの「スポーツマンNo.1決定戦」でたびたび上位に入賞していました。

ウィキペディアの「河口正史」のサイトによると、1999年と2000年には2位、2004年には3位に入賞しています。

それほどのアスリートでした。


NFLの試合解説では、あくまでも主観ですが、プレイが始まる直前に攻守両方のフォーメーションを見て、次のプレイで起きうることを的確に予想する力がすごいと感じます。

あの一瞬の判断力には本当に驚かされ、勉強になります。

下記リンク先の記事では、簡単に2月のスーパーボウルのことを語っています。

「【編集後記】Vol.123 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


河口さんのジムが育てた、もう一人の投手

このようにアメリカンフットボール界で一流選手として、秀でた解説者として知られる河口さんですが、今回由規投手を復活させたことで、トレーナーとしても一流であることを証明してくれました。

そしてもう一人河口さんとその他のジムのスタッフが「育てた」と言える投手がいます。

福岡ソフトバンクホークスの石川 柊太(いしかわ しゅうた)投手です。

石川柊太投手は2013年にホークスから育成選手として1位指名されましたが、今月3年目にして初めて支配下登録されました。

そして即一軍に昇格。

登板機会がないまま、先発投手の入れ替えの関係でオールスター戦直前に二軍に落とされましたが、ホークスの将来のエース候補の一人として期待されています。

と言いますか、ホークスファンの私は、そのようになることを期待しています。

石川投手も最初の2年間を故障で苦しみました。

このたびの支配下登録、そして一軍昇格には、昨オフにJPECで受けた河口正史さんとジムのスタッフの指導もあったと思います。


河口正史さんから見た二人の投手

由規投手や石川柊太投手について、河口正史さんはFacebookでこう語っています。

石川柊太投手については、

「誰も知らないと思う。
ソフトバンク育成ピッチャー石川選手。
プロ3年目
昨日プロ入り後初の2軍登板、勝ち投手。
シーズンオフに何一つ我々のメソッドを疑いもせずすべて受け入れてくれて黙々とトレーニングに通ってくれた。
プロ野球の世界では日の当たらない存在。
結果をすでに出してる選手のトレーニングとは一味違う充実感。
プロ選手、、、いいトレーニングを受けるのが主目的じゃなければしんどい事をするのが主目的じゃない。
飯を食う為に結果を出す為のトレーニング。
素直に嬉しいです。」

そして支配下登録の際には、

「ほぼ毎日ジムに来てたように思います。
由規選手もそうですが育成から這い上がるのは本当に大変な事。
こちらも色々勉強させてもらいました、、。
過程にも結果にも感謝です。」

由規投手については、

「我々のところに初めて来てくれたのはこのシーズンオフ。
シーズンオフはマメにトレーニングに来てもらいキャンプイン後は登板前後にメンテナンス。
彼の5年の苦労の1万分の1を感じただけで感極まる思い。
プロ野球投手が肩を痛め育成選手に成り下がりそこからの復活がどれだけ大変な事か、、、。
舞台に立った時に彼がどんな球を投げるかより彼がどんな表情をするのかが見たい。
トレーナーとしては彼がどんな球を投げるかに責任を持つべきですし持ちたいですが、、。
彼自身にとっては舞台に再び上がるだけで人生の勝者だと強く断言したい。」

などなど。

選手のがんばりにかかわらせてもらったこと、それを通して勉強させてもらったことに感謝されています。

Facebookを見ると、この他にもプロ野球選手やアスリートのかたが、河口さんと河口さんのジム、JPECで汗を流していることがわかります。

河口さんに感謝の心が強いので、河口さんと一緒にジムとジムのスタッフの方がたが成長し、多くの方が訪れるようになっているのかな、と感じます。

とは言っても、ジムで指導を受けている方のほとんどが、アスリートではなく我々のような一般人のようです。

そして

「驚いたことに、1回のトレーニングでも体が変わるのがわかりました。姿勢は良くなるし体が軽くなる。トレーニングと言っても治療にも近いかも。」

と書いているクライアントもいます。

私も一度お世話になれれば、と思っています。

河口正史さんと、ジムJPECが、日本のスポーツ界と健康を支えてくれることを期待させてもらいます。


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【ホークス】日本テレビの「Going!」を見て、やっぱりギータが好きだと思った



(日本テレビ「Going! Sports&News」生出演後の松田選手と柳田選手の写真

 松田選手はそれほどでもなかったですが、柳田選手、そして大谷選手の事故っぷりはすごかったです)


7月16日深夜の日本テレビ「Going! Sports&News」で、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手がスタジオ出演しているのを見ました。

チームメイトの松田選手、そしてこの日行われたオールスター戦でMVPとなった北海道日本ハムファイターズの大谷選手も一緒でした。

トップに置いたTwitterのホークス公式さんの言うとおり、何度も放送事故を起こしてくれました。

特に、えっ?と思ったのは…

「今までで一番思い出に残っている最高のシーン」

で、ホークスにドラフト指名されたシーン、と回答したことでした。

野球のプレイじゃないんかい、と不思議に思いましたが、そう思ったのはMCのくりぃむしちゅう上田晋也氏も同じだったようで

「普通こういうのって、試合のシーンとか出しませんか?」

と言った後

「生放送じゃなかったらカットしますよ。」

みたいなことを言っていいました。

(カットする、と言うのは本心ではないと思いますが)

まあ他にもいろいろと上田氏を困らせる発言が目立った柳田選手ですが、最後に

「後半戦への意気込み」

と言うお題に、フリップに書いたことには、うならされました。

下のツイートにあるように

「勝」

の一文字でした。



私がうなったのは、ここまでに「トリプルスリー」とかの記録の話が出ていた後だったからです。

やっぱりギータは記録残すより勝ちたいんやな

と嬉しくなりました。

このシーンの後だったかどうか忘れましたが、解説の赤星氏や上田氏が

「トリプルスリーもまだ可能性があるから、諦めないでくださいよ」

と言われ

「いや、今年は難しいです。

それより勝ちたいです」

と言っていたように記憶します。

「今までで一番思い出に残っている最高のシーン」

で珍回答をした柳田選手ですから、決して建前ではないと思いますし、記録のことを「勝」の一文字に添えて「そして40-40も」とか書いても許されていた思います。

柳田選手には、そういうことは頭にあまりない、と言うか、とにかく勝ちたいんでしょう。


私はチームスポーツの選手には、あまり記録を意識してプレイしてほしくない、と考えています。

特に、優勝を期待して応援しているチームの選手にはそう願っています。

少し前に

「2人のトリプルスリー、山田と柳田はなぜ明暗を分けているのか | THE PAGE」

と言う記事がありましたが、いやいや、首位走っているチームで、不動の三番を打っていて、守りでも貢献しているんだから、柳田選手は立派なもんだと思いました。

この記事はYahoo!でも取り上げられていて、そのコメント欄には

「選手は優勝するためにやっていて、個人成績で誰かに勝つためではない。四球も勝利に貢献しており、「明暗」というのは、首位と最下位の方だと思う」

と言うのがありました。

さすがに山田選手のことをどうこう言いたくはないですが、柳田選手については全くその通りだと思います。

ですから、柳田選手の「勝」の一文字を見て、いっそう好きになりました。


さあ、今日から後半戦。

ギータだけでなく、すべての選手が優勝に貢献できるのを期待して応援します。


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【2016年7月17日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~若林キューバ行くってよ

2016年7月17日の「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことをいくつか書きます。

1.オープニングトーク

・前回のネタライブ後の飲み会で、くじらの一言が場を冷めさせたものの、そんなに深い意味ではなかったということ、

・オードリーがブレイクしなかったパラレルワールドで、若林がしていそうなツイートのこと、

・ツイッターと違ってインタスグラムは写真だけだからいいということ、

・「オードリーの二人で飲みに行くんですか?」と尋ねる奴が本当にいるんだぞということ、

・若林は「俺のほうが漫才うまいのに、なんで俺のほうから「稽古やろう」と言わなきゃいけないんだよ」と思っているということ

などが語られました。


その中で考えさせられたのは、「オードリーがブレイクしなかったパラレルワールドで、若林がしていそうなツイートのこと」でした。

「売れるだけがすべてじゃない、とツイートしてそう」

「会社がもっとライブに力入れてくれたらな、とツイートして会社に怒られてそう」

とかが語られました。


ところで…

オードリーがM-1で敗者復活から本戦準優勝まで行かなかったらどうなっているだろう…

と言うのは、たまに私も思います。

と言いますか、あそこまでいったのは本当に奇跡だよな、と思うと言ったほうが良いでしょう。

そして思うのは…

私はそれより前からオードリーのことが好きで、このブログでちょくちょくオードリーのことを書いていました。

ですから、オードリーがブレイクしなかったら、自分のブログの中でオードリーはどう書いてきただろう、と考えます。

ブレイクしていなかったら、「オールナイトニッポン」のパーソナリティや「NFL倶楽部」のMCをやることもなかったかもしれません。

今はこの二つの番組について毎週書いていますが、もしこれらがなかったら、オードリーのことを書く回数は、かなり少なかったと思います。

私がブログを続けられているのは、私にとっては少なくない数の方々が読んでくれているからです。

そう言う方々の中には、この2つの番組がきっかけだった人が多いと考えています。

そして、ブログからSNSでつながってもらった人も多いです。

意外とアメフト方面の人も多いです。

オードリーがブレイクしていなかった、このブログの運命もかなり変わっていたと思います。


2.若林の夏休みはキューバ一人旅

若林はこの夏、5日間の夏休みをもらえるそうです。

それを利用して、キューバへの一人旅に行くべく、準備を進めているそうです。

「キューバ?キューバなんていけるの?」

と春日が大いに驚いていましたが、私もそんな感じです。

「キューバなんて」

と言ったのは、閉鎖された社会主義独裁国家、と言うイメージが強いからだと思います。

(キューバに限らず、ロシアを含む東欧の旧社会主義国に関しては、ずいぶんと自由に行き来できるようになったものだと思います。

春日がフィンスイミングのマスターズワールドカップに行った、チェコについてもそう思います)

しかし最近は、かなりそういうイメージの国ではなくなったようです。

5年ほど前に一部市場経済が導入され、昨年はアメリカと国交を正常化させました。

そして調べてみると、日本とキューバは、フィデル・カストロによるキューバ革命、そして核戦争の一歩手前まで行ったキューバ危機の最中でも、国交を断絶したことはなかったようです。

私はてっきりアメリカに追随して断絶していたものだと思っていました。


話題を若林のことに戻します。

まず若林は旅行代理店に行ったそうですが、ツアーはめんどくさいし、一人旅コースは高いので、自分で手配することに決めたそうです。

で、これが結構大変だったそうです。

まず飛行機のチケットやホテルの確保。

日本からの直行便はなく、アメリカからの便もないため、いったんカナダかメキシコに飛んで、そこからキューバ行きのに乗り換えねばならないそうです。

「一人で航空券とるんだけど、ネットでやるから手ごたえがないんだよね。

プリントアウトした紙に「MASATYASU WAKABAYASHI」と書かれているけど、本当にこれで乗れるのか?

ホテルも予約したけど、同じ不安を感じるよ」(若林)

とのことです。

そして入国に必要なツーリスト・カードを買うため、キューバ大使館に行ったそうです。

(キューバ大使館の場所について、最初「赤羽」と言った後「赤羽橋」と訂正しました。

この二つはいずれも東京都にありますがかなりイメージが違います。)

大使館と言っても「調剤薬局みたい」なところだそうです。

この時に何人かのリトルトゥースの方が写真をツイッターにあげていましたが、こんな感じです。

20160717キューバ大使館

(キューバ大使館の外観)

まさに「調剤薬局」みたいです。

その後は、ネットがほぼ使えないとか、タクシーはあらかじめ交渉して値段を決めておかないとやばい、と言う不安を語っていました。

一人では不安になった若林は、最後に

「日本人の方、もし俺を見かけたら話しかけてください」

と言っていました。


3.春日、DVD発売記念イベントが明日開催

春日は明日しながわ水族館で行われる、ボディビルのDVD第3弾発売記念のイベント

『オードリー春日ボディビルダーへの道3DVD それでも俺はボディビルダー!』発売記念イルカショー&ボディタッチ会

の練習のことを語っていました。

DVDはこんな感じ



イベントについては今週の「ヒルナンデス」でも紹介されたそうですが、詳細については下記リンクサイトに。

「ケイダッシュ・ステージ公式>【7/18(月・祝) オードリー 春日俊彰イルカショー&ボディビルDVD発売記念ボディタッチ会】」へのリンク


DVDの予約サイトはこちらになります。

「オードリー 【Loppi HMV MMJ 限定発売】オードリー春日 ボディビルダーへの道3 それでも俺はボディビルダー!|ローチケHMV」へのリンク

練習2日目、本番と同じくパンツいっちょうでやったら、イルカに違う人だと思われ、指示を聞いてくれなかったそうです。

なお、このイベントのMCは、事務所の後輩の女性二人のコンビのハルカラ。

なんでも、若林が、俺がやろうか、と言ったらDちゃんに断られたそうです。

「若林さんがやると予定調和になるので斬新さがない。

ハルカラにやってもらうことで、新しい絡み、化学反応を見たい。」

と言うのが理由だそうです。

そしてトークの最後、春日はイベントについて俳句風に五七五で意気込みを語ってくれ、と若林に振られ

「あさっては、イルカのショーを やりますよ」

とひねり出していました。


イルカについては、以前、イルカは賢い生物で、昔、猿ではなくイルカが人類に代わって地球を支配する書き物を読んだけど、その時の挿絵、イルカが光線銃を人間にはなっている絵が忘れられない、と書いたことがあります。

ちょっとイメージは違いますが、似たような画像があったので載せておきます。

20160717イルカの惑星の画像

明後日かその翌日は芸能ニュースで春日のこのイベントのことが、テレビやネットで流れるかもしれません。


4.「男の料理」にて

「何のために厨房に来たのか?料理を作るためです、と言った男が作ったお吸い物」

と言うのがありました。

そう言えば昔読んだ漫画「包丁人味平」で、水(お湯)と塩だけで、どちらがおいしいお吸い物をつくれるか、と言う対決を読んだことを思い出しました。

「あれは男の料理だったな」

と思いました。


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【ホークス】1番松田宣浩と言う想定外の打線変更~オールスター明けはどうなるのか?

7月5日にオリックスバファローズに敗れ、福岡ソフトバンクホークスが3試合連続完封負けとなった時、これはいくらなんでも打線変更しなければいけないんじゃないかな、と思いました。

その前の1試合を入れても、4試合で得点は中村晃選手のツーランホームランの2点のみでした。

たしかに完封負けを食らった時の相手は、有原投手、大谷投手、西投手と、簡単には打てない投手たちですが、一点も取れないのは重症すぎる、と思いましたので。

そして翌6日のスタメンがこれ。



驚きましたわ~

松田宣浩選手をどげんかせんといかん、とは思ってましたが、まさかの1番。

出来るだけ打席に立たせることによって回復のチャンスを与えようと言うのか、それとも気軽に打たせようと言うのか…

とにかく、すごい発想だなと思いました。

私は柳田悠岐選手を1番で、3番に中村晃選手を、と考えていました。

松田選手をどげんかせんといかん、とは言っても、打順を下げるか、スタメンから外すかしかなく、現実的には後者はないでしょうから、そのままか下位に下げるかして回復を待つしかないかな、つまり積極的には手を加え流ことはできないかな、と考えていました。

まさかの荒療治でした。

そしてその試合から、早速効果が出ました。

松田選手は4打数1安打1四球。

初回に四球を選び、この回3点を先制するきっかけを作りました。

そして7回には2塁打を放ち、貴重な中押し点のきっかけを作りました。

荒療治は悪い方には行きませんでした。

「ソフトバンク奇策、4季ぶり1番松田から初回3点|日刊スポーツ」へのリンク


そしてそこから、ホークスは松田選手のバットとともに調子を取り戻しました。

翌7月7日の試合では、6月26日以来の17号ホームラン。



(パ・リーグTVの動画「【3回表】強力打線の一発攻勢!! ホークス・松田の17号ソロで追加点!! 2016/7/7 Bs-H」)

そして、7月12日には先頭打者ホームランを放ち、難敵千葉ロッテマリーンズのエース涌井投手攻略の先陣を切りました。



(パ・リーグTVの動画「【1回表】豪快アーチ!! ホークス・松田の先頭打者ホームラン!! 2016/7/12 M-H」)

荒療治は完全に成功したと言えるでしょう。

「松田「完璧」先頭弾 1番起用後スランプ脱出 : 読売新聞」へのリンク


さてこの

「1番松田宣浩」

ですが、私はこんなに長く続けられるとは思いませんでした。

あくまでもカンフル剤だろう、と。

根拠はないのですが、なんとなくそう思いました。

しかし、この打順になってホークスは6勝1敗。

勝っているのでこの打順をいじる必要もないですし…

松田選手のバットも復活して、打率は3割を超え、ホームランも7試合で3本。

なによりも今はこれ以上の1番打者はいないように感じますから。


おそらくオールスター明けもこの打順でしばらく行くんじゃないかと思います。

でもこんなまとめ記事もありました。



この中で、多くの人が「1番松田宣浩」に違和感を持っていることを投稿しています。

たしかに脚については盗塁数は減りましたが、速いほうではあります。

しかし、「違和感」を与えられるぐらいで勝ってくれるんなら、それで文句はないです。

そして、もっとも違和感を持つのは、相手チームの投手なんじゃないかな、と思いますので、それを与えられるんなら、いいんじゃないかと思います。

明後日から後半戦。

ホークスがどんなラインナップで勝ってくれるか楽しみです。


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オードリー若林MC『ご本、出しときますね?』のまとめと感想



(『ご本、出しときますね?』最終回の光景。

 なお、無料配信は終わっているようです)

以前他のところでも書いたのですが、

6月24日の放送で、オードリー若林さんがMCをやっていた

『文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?ご本、出しときますね?』(BSジャパン)

の放送が終了しました。


この番組は本当に面白かったです。

どのくらい面白かったかと言いますと…

よっぽどのことがない限り、しかもノンフィクション以外の小説を読まず、はたまた世の中にどんな小説家が要るかも知らない私が見て、

「これは毎週土曜にブログに感想を書いとけばよかった」

と思えるほどです。

それくらい楽しめました。

笑うところもありますし、考えさせられることもありました。

とりあえず全部録画しておいて良かったなと思います。


毎週書くことはできませんでしたので、まとめを書いておきます。

なお、新潮社のサイト「BookBang」と、下記リンク先の「バックナンバー」にあるダイジェストの文章を呼んで、思い出しながら書いていきます。

「文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?|BSジャパン>バックナンバー」へのリンク

そして、最後の最後に全体の感想を書きます。

申し訳ないですが、そんなに深いことは書けないと思います。


第1回 2016年4月8日放送

ゲスト:西 加奈子(直木賞作家)、朝井 リョウ(直木賞作家)

印象に残っているのは、自分の作品が映像化されるにあたって、二人ともこだわりがほとんどないことでした。

撮影の場に行くと丁重にもてなしてくれるそうですが、そんなことをせずに、自由に解釈し自由な作品を作ることに集中してほしい、見たいなことを言っていました。

これは想像とまったく逆でした。

下記記事によると、西加奈子さんが

「原作者なんて、クソやって思ってやってほしい」

と言っていたそうですが、たしかにそうでした。

Book Bang「直木賞作家・西加奈子「原作者クソと思ってやってほしい」原作モノブームにひとこと」へのリンク

作家さんて自分の作品にこだわりがありそう、と言うイメージがあるんですが…

でも、自分のがベースとなっていろいろと手を加えられても、それで面白くて人々が楽しめるものが出来るんであればそれでいいや、と考えていたのかもしれません。


第2回 2016年4月15日放送

ゲスト:長嶋 有(芥川賞作家)、西 加奈子(直木賞作家)

バックナンバーに「長嶋が20年先までもたない言葉は使いたくないという自論を披露。」

とあります。

たぶん後世の人にも受け入れられやすいような普遍的な文章を書きたい、と言うことなんでしょう。

ただ、最近は言葉の変化や、モノが流行して廃れるのが早いので、それを抜きに文章を書くのは大変だろうな、と思いました。

Book Bang「芥川賞作家・長嶋有は女じゃなかった!「ゴリゴリのおじさんが出るとはね」オードリー若林も爆笑」へのリンク


第3回 2016年4月22日放送

ゲスト:長嶋 有(芥川賞作家)、朝井 リョウ(直木賞作家)

Book Bang「朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』の続発するパロディについて語る」へのリンク

上の記事の最後にある

「長嶋さんの「本棚でその人の個性がわかるは嘘だ」」

と言うのがありました。

それを見たときは、いったんは納得したんですが、でもわかるんじゃないかな、と私は思ってます。

私の本棚見てまずわかることは

「この人は本、いや本だけじゃなくものを捨てられない人なんだろう」

と言うのがわかるでしょう。

ちなみに我が家では、太宰治の小説や研究本が並んでますが、それは女房のもの。

一方で女性が書いたコミックが何十冊とありますが、それはほとんど私のものです。


第4回 2016年4月29日放送

ゲスト:加藤 千恵(歌人/小説家)、村田 沙耶香(小説家)

この回は村田沙耶香さんの超絶な個性が忘れられない回でした。

彼女や、彼女の作品を、様々な作家達が「クレイジー」と言う気持ちも想像がつきました。

(そのクレイジーなエピソードを、普通の表情で語っていたのも驚きましたが)

その中で一番意外だったのが

「ラストシーンは決めずに書く」

と言うことでした。

そして、書いていくうちに、ぼんやりとはあったラストシーンのイメージと全然違うものになって

「あ、こんなのになっちゃった」

と自分でも驚くことがあるそうです。

私もブログを書いているとそう言う経験をすることがちょくちょくありますが、このブログは商品になるほどのものではないですし、そもそも私は、ブログは「考えをまとめるためのツール」だと思っているので、そうなっても不思議はないと感じています。

でも、小説をそういう風に書く人がいるとは驚きました。

この回はたぶん一番印象に残るものだと思います。

また、登場した作家の中で、誰の小説を最初に読みたいかと聞かれると、たぶん村田 沙耶香を最初にあげることになるでしょう。

Book Bang「「よく抱きつかれる作家」村田沙耶香 オードリー若林に迫られ「変態」にまつわる本をオススメ」へのリンク


第5回 2016年5月6日放送

ゲスト:平野啓一郎(芥川賞作家)、山崎ナオコーラ(小説家)

山崎ナオコーラさんの「あきらめる」というルールに、ちょっとハッとした回でした。

これはけっこうできそうでできないことだと思うんですよ。

「あきらめられないこと」が煩悩で人間はなかなかそれを捨てられませんから。

私もあきらめられないことがいくつもあります。

例えばこのブログの読者数を伸ばしたいとか…

一種「悟り」のようなものかな、と思いました。

しかし一方で、山崎ナオコーラさんはこの番組の収録に送れそうになったのを「あきらめずに」猛ダッシュでスタジオを目指したというトークには笑いました。

でも、山崎ナオコーラさん「あきらめる」とは意味が違うんだろうと思います。

Book Bang「平野啓一郎「天才はやさしい。中途半端な人ほど横柄」天才の条件について語る」へのリンク

そして、平野啓一郎さんの「天才はやさしい。中途半端な人ほど横柄」には、たしかにそうかもしれない、と考えさせられました。


第6回 2016年5月13日放送

ゲスト:佐藤友哉(小説家)、島本理生(小説家)

ゲストのお二人は夫婦だそうで、まずそのことに驚きました。

佐藤さんが島本さんに

「君ちょっとぬいぐるみ食べてみてくれない?」

と頼んだと言う箇所にはあまり驚きませんでした。

私の数少ない愛読書、「シャーロック・ホームズ」シリーズの中に出てくるホームズは、そんな人ですから。

Book Bang「不倫小説を書いた妻に「ゲスな相手はいるの?」作家夫婦の告白にオードリー若林も苦笑」へのリンク


第7回 2016年5月20日放送

ゲスト:藤沢周(芥川賞作家)、羽田圭介(芥川賞作家)

藤沢周さんの『オレンジ・アンド・タール』は、たまに「オードリーのオールナイトニッポン」でタイトルを耳にします。

しかし若林さんが書いたその解説を、

「当時読んで嫉妬しました」(羽田圭介さん)

と言ったのには驚きました。

ただ、若林さんの本職はツッコミですから、そういうのを見つけるのはうまいと思います。

でも表現力を含めて嫉妬されたんなら、すごいな、と思いました。

「女子アナは僕レベルの芸人は視野に入れてない。

 水卜ちゃんは好きだけど」(若林さん)

と言うくだりは、よく言ったし、よくカットされなかったな、と思いました。

ますますテレビ界のおきてがわからなくなった回でした。

Book Bang「オードリー若林「女子アナは中堅芸人ごときを相手にしない」も、水卜麻美アナは好きだと告白」へのリンク


第8回 2016年5月27日放送

ゲスト:海猫沢めろん(小説家)、白岩玄(小説家)

この回はこれまでのゲストの方から推薦があった二人。

特に海猫沢めろんさんはおもしろいということでしたが…

「ファイヤーダンスやった」と言う言葉が2回も出てきて、どんなんだろう?とそれが頭の中でグルグルした回でした。

今でも時々仕事中なんかに、そのことが頭をグルグルします。

Book Bang「小説家・白岩玄『野ブタ。をプロデュース』ドラマ化後に訪れたドン底を語る」へのリンク


第9回 2016年6月3日放送

ゲスト:中村航(小説家)、中村文則(小説家)

中村文則さんの、

「ベッドシーンを書くときは、AVを流しながら書く」

と言うのに驚いた回でした。

理屈はわかるんですが、仕事になるのかな?と。

中村航さんがいじられる理由が、なんとなくわかる回でした。

なお、太宰治の『きりぎりす』がオススメの一冊として紹介されました。

太宰ファンの女房に

「うちにこの本ある?」

と尋ねたら、あるとのことでした。

そこで読もうとしない私って、いったいなんなんでしょうね。

Book Bang「オードリー若林MCの文筆系バラエティー 1クールで終了に「もったいない」の声」へのリンク


第10回 2016年6月10日放送

ゲスト:窪美澄(小説家)、柴崎友香(小説家)

「僕と俺の間の言葉が欲しい」(若林さん)

と言う言葉には、激しく同意しました。

「僕」と「俺」が聞き手に訴えかける自分の立ち位置に、かなりのギャップがあると思うんですよ。

(このブログでは「私」で通してます)

それが印象に残った回でした。

Book Bang「オードリー若林「僕と俺の間の言葉が欲しい」「女性の“ボク”はキツい」鋭い言語感覚に作家も共感」へのリンク


第11回 2016年6月17日放送

第12回 2016年6月24日放送

ゲスト:角田光代(小説家)、西加奈子(小説家)

このゲスト2人で、前編と後編と言う形で放送されました。

角田光代さんには不思議なオーラを感じました。

そして、前編だか後編だか忘れましたが、たしか角田光代さんが

「昔の大人は、大人を引き受けていた」

と言う表現をしたのには、おお、これぞ私がイメージする「作家の言葉遣い」だ、と思いました。

「引き受けていた」

と言う表現がいいなと思いました。

「演じていた」では嘘くさいし、「役割を果たしていた」では冗長だし…

「引き受けていた」がぴったりだと思います。


「小説を書くことは、ズルをしやすい」

と言うのも意外でしたが、聴いて納得しました。

そして、他人の小説を読んで、あ、ズルしてるな、って言うのがわかると言うのもすごい話しだな、と驚きした。


「正義」については…

この回だったかどうか忘れましたが、

「自分を正しいと思い込んでいる人たちほど怖いものはない」

と言う発言があったと思います。

これはもう昔から感じていることで、本当に怖いと思います。

ただ、自分もそういうとこあるな、と言うのはブログやSNSをやって気づきました。

私には、スポーツファンは、選手やコーチたちを批判してはいけない、と言うルールがあります。

(徹底はできてないです)

「いろいろなファンがいてもいいじゃないか」

と言う声には、どうしても賛同できません。

Book Bang「オードリー若林「自分のことを善だと思っている勢いが怖い」多面性を認めない社会に苦言」へのリンク

Book Bang「オードリー若林「正義のラインを越えると人は笑わない」愛のある表現について語る」へのリンク


最後に.全体を振り返って

この番組を全回見て、結局作家とはどういう人たちなのかわかったか、と言うと、それはできませんでした。

いろんな人がいるものだ、と思うとともに、やっぱり変わった人が多いな、とも思いました。

でも、現代人ってみんな変わった面を持っていると思いますし、若林さんがうまく「変わった人」として仕立て上げている気もしました

作家でなくても、こういう番組はできたと思います。


私は、言葉の使い方とかで盛り上がることもあるかな、と予想していました。

でもそういう回は一回もなかったように感じます。

作家さんの番組としては意外でした。


ところで、こんな記事がありました。

「オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔|日刊サイゾー」へのリンク

1ページ目の半分あたりに

「ここで重要なのは、若林は基本、聞き手ではあるが、絶妙なバランスで自分の話も挟むことだ。」

と言う箇所があります。

私も、MCにしてはよく自分のことをしゃべるよなぁ、と感じましたが、おもしろいんでいいや、と思っています。

そこから考えさせられることも多かったですし…

そして長いことオードリーのファンやってますが、結構知らない話題あるなぁ、とも思いました。


結局今まで、「おススメの本」は一冊も読んでません。

興味も持てませんでしたし、読んだことがある本どころか、知っている本も一冊も出てきませんでした。

そういう視聴者がいてもいいんじゃないでしょうか。

それでも全回楽しみに見るほど、この番組はおもしろかったです。


続編を期待しています。


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【ホークス】勝てているのは守備力のおかげもある、と思ってくれたことを書いてくれた記事

こんな記事がありました。

「「野球は守備から」 過去5年で明確な結果、上位争いに堅実な守備は必須!? | Full-count」へのリンク

「失策」数をベースに、そのランキングと順位との相関関係を書いたものですが…

そもそも「失策」は意外と守備範囲が広い人が、下手にボールに追いつきそうになって記録されることもあるそうです。

ですから、けっこう人によって基準が違うもので不公平感があるものらしいですが、それを言い出すとわかりにくいので、「失策」数をベースに守備力が高いか低いかで書いていこうと思います。

(えらそうにすみません)

昨シーズンまで、ここ5年間のパ・リーグの最小失策チームは、優勝もしくは少なくとも2位には入っているそうです。

その2位のチームは2014年のオリックス・バファローズ。

この時は最後のホークスとの試合で、勝ったほうが優勝が決まる、と言う展開でした。

ですから、パ・リーグの最小失策チームは優勝する、と言っても過言ではないかなぁ…とも思うのですが

(でも優勝チームと2位のチームとは、どんなに勝率の差が小さかろうと、その間にはおおきな差があるのは事実だと思います)


守備力が勝敗に与える影響は大きいと思います。

福岡ソフトバンクホークスで言えば、昨シーズンまでの今宮健太選手は、打点は少なかったかもしれませんが、その分を補って余りある守備力でチームの勝利に貢献してきました。

イメージほど失策数は少なくはないのですが、その守備範囲で何点阻止してきたか…



(パ・リーグTVの動画「ホークス・今宮 好プレー×2」)

ホークスの場合、捕手は飛びぬけているとは言いがたいですが、今宮を含めセンターラインがしっかりしているように感じます。

昨シーズンからは「不動のレギュラーとはいいがたいですが、セカンドの本多雄一選手



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》H本多 誰よりも華麗で泥臭い守備まとめ」)

センターの柳田悠岐選手



(パ・リーグTVの動画「【4回裏】ホークス・柳田 フェンスを恐れずスーパーキャッチ!! 2016/7/12 M-H」)

みんな守備範囲が広いです。

これは結構な強みだと思います。

ホークスの投手は二軍から上がってきてすぐ投げても負けません。

二軍でそこそこ失点していても、一軍の守備力だったらある程度抑えられるんじゃないか、そう言う考え方もできると思います。


競技は違いますが、NFLには、

「強い攻撃が客を呼び、強い守備が勝利を呼ぶ」

と言う言葉があります。

それと一緒だと思います。


ところで、他チームのよくないことを書くのも何ですが…

冒頭の記事によると、今シーズンは埼玉西武ライオンズの守備が良くないようです。

それでも、5月ごろまでに比べるとかなり落ち着いてきた気もします。

時々ニュースなどでその失策シーンをみますが、たしかに良くないなと思います。

そしてライオンズの成績を見ていると、春先に成績を下げたころには失策が多く、交流戦あたりで5割に追いつくまでに躍進したころには、失策がほとんどなかったように感じます。


やっぱり守備は大事なんだな。

そして、派手に見えますが、そういうところが強いから、今シーズンもホークスはなんとか勝てているんだな、と再確認できた記事でした。

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【NFL】リオ五輪走り高跳び金メダル候補バシュティ・カニングハムの父、万能QBランドール・カニンガムのこと~わざと表記をかえています

先日FacebookのNFLファンの間で盛り上がったのが、

「あのランドール・カニンガムの娘さんが、リオデジャネイロ・オリンピックに走り高跳びの選手として出ることが決まった」

と言うニュースでした。

「NFL JAPAN.COM|往年の名QBカニンガム、娘がリオ五輪の走り高跳び米国代表に選出」へのリンク

Facebookに投稿されたのは、この記事の写真でした。



私は気がつきませんでしたが、

「お父さんに似ている」

との声が多く投稿されました。

確かに似ているかなぁ…

娘さんことバシュティ・カニンガムのことは、日本でも以前ニュースになっていました。

「ロシア陸上リオ五輪不参加で米国勢メダル量産に現実味|ニフティニュース」へのリンク

「世界室内、女子走り高跳びVカニングハム コーチの父は名QB ― スポニチ Sponichi Annex 陸上」へのリンク

なお、トップに置いたNFL JAPAの記事の最後に

「バシュティの兄で父と同名のランドールII(USC)もフットボールでQBを務めつつ走り高跳びではNCAAアウトドアチャンピオンであり、こちらも五輪予選を通過している。」

とあります。

ランドール・カニンガム2世がアメフトをプレイしている動画は、下記リンク先の冒頭にあります。

「A Football LIfe Randall Cunningham」へのリンク

ウィキペディアの「Randall Cunningham II」(英語)によると、彼は現在USCに在学しているようですが、フットボールはやっていないようで、USC Trojansのフットボールチームのロースターには彼の名前はありませんでした。

「Track and field」つまり陸上の選手としての登録はありました。


さてここからは、この2人の陸上選手の父、

ランドール・カニンガム

のことです。

(「カニングハム」のほうが正確な読み方に近いと思うんですが、私を含め「カニンガム」のほうがなじみのある人が多いと思いますので、本文中は「カニンガム」で統一します。)

ランドール・カニンガムは1985年から2001年までNFLに在籍した選手。

初期には「機動戦士カニンガム」と言われるほど走れるQBでした。



(鮮明ではないので見にくいかもしれませんが、カニンガムのハイライト動画です。

 最後のロングパスは有名なものなんですが、見にくいかもしれませんので、もう少し鮮明に見たい方はこちらをご覧ください。

 YouTube「Randall Cunningham 91 yd punt and 95 yd touchdown pass」へのリンク

最初に在籍したのはフィラデルフィア・イーグルス。

ここで彼は投げて走っての大活躍をしました。

その走る姿はとても華麗で、運動能力のとんでもない高さを感じさせるものでした。

また、時々パントを蹴ったりもしました。

まさに万能QBでした。


1990年にはQBながら942ヤードを走りました。

この調子ならいつかはQBとして史上初めて千ヤードラッシャーになれるんじゃないかと思いましたが、翌年の開幕戦グリーンベイ・パッカーズ戦でLBブライス・ポウプにサックされ負傷。

そのまま復帰せずシーズンを終えました。

ケガの影響か翌シーズン以降は成績は下り坂。

そして1995年シーズンオフに

「石工になる」

みたいなことを言って引退しました。


しかし1997年にはそれを撤回してミネソタ・バイキングスに復帰。

ここで彼はランを封印し、ポケットパッサーに変身し大活躍を始めました。

1998年にはチームをレギュラーシーズン15勝1敗と言う好成績と、NFCチャンピオンシップにまで導きました。

試合終了間際、この難しくないFGが決まればスーパーボウル初出場が決まる、と言うシチュエーションで、名手ゲアリ・アンダーソンが外してしまいます。

(ちなみにこの年アンダーソンは、レギュラーシーズンの全PATのキックとFGを全部成功させた、史上初めてのNFL選手となっていました)

そしてチームはアトランタ・ファルコンズにやぶれてしまいました。

このシーズンが彼のピークの最後だったようで、2001年のボルチモア・レイブンズ在籍を最後に、今度は本当に引退しました。


万能QBだった彼ですが、一つだけ足りないのがスーパーボウルリング。

イーグルス時代はほぼ毎シーズンプレイオフに出場していましたが、たしかチャンピオンシップにすら出場できませんでした。

そしてバイキングスでは、前述のとおり、最後の最後でスーパーボウルへの道は断たれてしまいました。

万能アスリートだったことは間違いありませんが、チームをスーパーボウルチャンピオンに導けなかったのは、超一流QBとしては歴史に残る存在ではなかったと言えるかもしれません。

ですがそのアスレチックな動きは、本当に多くのファンを魅了しました。

日本でもそのことを覚えているファンは数多くいるようですから。


一方で、当時私よりもNFLを見ていた二人の友人は、声をそろえて

「カニンガムのように動き回るQBはあまり好きじゃない」

とも言っていました。


なお、私がランドール・カニンガムのことを見たのは1988年シーズンのプロボウル。

そのスクランブルの華麗さに魅了されました。

この時同時にその華麗さに心を奪われたのは、このシーズンのAFCのリーディング・レシーバー、ニューヨーク・ジェッツのWRアル・ツーンでした。


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【ホークス】川島慶三が実戦に帰ってきたぞ~ケガもリハビリも野球のうちか?

4月3日の対北海道日本ハムファイターズ戦で、走者の田中賢介選手と衝突して退場。

それ以来ずっとリハビリに励んでいた、福岡ソフトバンクホークスの

川島慶三選手

が、実戦に帰ってきました。

ファームではありますが、7月5日にタマスタ筑後で行われた対オリックスバファローズ戦でのことです。

下記リンク先の記事に詳しくあります。

「あの二塁交錯から3か月・・・ホークス川島慶三が実戦復帰!(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク



下の記事にもありますが、この日は大事をとって1回の表裏だけの出場。

守備機会はなかったものの、打つほうではピッチャーゴロだったそうです。

「(守備は)練習でも違和感なくできた。ここからは1軍に呼んでもらえるように結果を求めていきたい」

と言うことだったそうです。


ケガからほぼ一か月後の5月11日にキャッチボールを再開。

そしてそれから一か月で実戦に復帰となりました。


そして翌6日には2打数2安打。

守ってもセンターに抜けそうな打球をつかむと、ホームへ向かう三塁走者を刺すべく三塁へ送球。

その後三本間で走者を刺すプレイにつなげました。

ベテランらしい判断のいいプレイだと思います。

関連記事はこちら。

「若鷹は元気!ウエスタン8連勝 攝津6回2失点(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

こちらにはヒットと好守のGIF動画があります。

「ホークス2軍戦(7/6)攝津6回2失点 川島慶三2安打&好守備 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

打席でバットを立てて大きく構える川島選手独特のフォーム…

これこれ、大好きなフォームです。

横っ飛びでキャッチしてから素早く三塁へ投げたプレイ。

「動きは完璧だったし、判断も良かった。今年1番のプレーです」(川島選手)とのこと

さすがです。


復帰3戦目の7日の試合では、ヒットは出なかったものの死球と四球とで出塁。

出場時間もだんだん増えています。


4戦目の8日の試合では疲れを考慮してか、9回に代打で出場。

敬遠され、その裏から守備につきました。


このペースを見ていると、早くてオールスター明けからの一軍登録かな、と考えます。

なお、下のツイートは2戦目の時のものです。



そうなんですよねぇ…

先週の3試合連続完封、と4連敗のようなことがあれば、一軍ベンチに居てほしくなります。

でも、工藤監督はまだ勝ちを焦る時期じゃないと考えそうですから、まだ先になるんじゃないかな、と考えます。


ところで、復帰2戦目の好守について、リハビリ中「ずっとテレビで1軍の試合を見ていた」ことが功を奏した、と言うようなことが前掲の「若鷹は元気!ウエスタン8連勝 攝津6回2失点」の記事の最後の方に、書かれています。

そして

「故障した選手の中には悔しくてテレビ観戦など出来ないと話すのも珍しくない。しかし、川島は「僕にそれを訊くのは愚問ですよ!」とにやりと笑った。」

と続けて書かれています。

なぜならそれは…

前日の「あの二塁交錯から3か月・・・ホークス川島慶三が実戦復帰!」の「幾度の怪我も乗り越えてきたプロ人生」に書かれています。


ケガもリハビリも野球のうち、と言う考え


NFL選手のキコ・アロンソ選手は、新人王をとった翌年、2014年シーズンを前にして、シーズンを棒に振る大けがをしました。

このことを「オードリーのNFL倶楽部」のレポーター、小池絵未さんの電話インタビューで尋ねられ、

「ケガもリハビリもアメリカンフットボールの一部だよ。

気になんかしちゃいない」


と答えていました。

この言葉に私はとても感銘を受けました。

ケガは本当に望ましくないことです。

ですが、スポーツ選手はそれを避けられない時もあります。

それが嫌になってしまい「悔しくてテレビ観戦など出来ない」気持ちになるのは仕方がないと思います。

ですが、川島慶三選手は日本のプロ野球で、キコ・アロンソの言葉を具現化しているように感じます。

「ケガもリハビリも野球の一部。

僕にそれを訊くのは愚問ですよ!」

と。

私には彼が照れもせず、おどけた感じで言っている姿が目に浮かびます。

そんな彼ですから、早く一軍で活躍して、楽しいヒーローインタビューを見たいと思うのです。

でも、焦りは禁物。

後半戦、そしてCS以降に必ず川島選手の力が、そして存在が必要な時期がやってくると思います。

じっくり調整して一軍に戻ってきてほしいものです。


下の動画は、昨年7月2日の試合、ほぼ1年前の川島選手のヒーローインタビューです。

こんな川島選手の姿を期待してます。




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【アメフト】U-19世界選手権2016、全試合終了~日本対メキシコ戦の結果



(日本対メキシコ、3位決定戦の試合前のRB元山伊織選手(早稲田大学2年)によるハドル)


1.最終順位

2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会の全試合が終了しました。

先週末の結果を書いておきます。

7月9日(土)

14時~ 7位決定戦:中国の不戦勝

18時~ 5位決定戦:オーストリア 43-13 オーストラリア


7月10日(日)

14時~ 3位決定戦:日本 7-24 メキシコ

18時~ 優勝決定戦:アメリカ 6-24 カナダ


この結果、最終順位は以下の通りとなりました。

優勝:カナダ

準優勝:アメリカ

3位:メキシコ

4位:日本

5位:オーストリア

6位:オーストラリア

7位:中国


日本は前回大会で5位でしたので、ひとつ順位を上げたことになります。

しかし、3位以内に入れなかったのは、個人的には残念ですが、代表チームは精一杯やってくれたと思います。

お疲れ様でした。

全試合の結果は、下記リンク先の下半分にあります。

2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会公式サイト「Game Schedule」へのリンク


それにしても…

アメリカは先月の大学選手権に続いて王座を逃しました。

(優勝はメキシコ)

今後のアメリカの動向が気になります。


2.日本対メキシコの3位決定戦の感想

日本対メキシコは戦力が均衡していて、どちらが勝ってもおかしくないと考えていました。

結果は前述のとおり、日本7-24メキシコでした。

4Qに入る前には日本7-10メキシコと、わずか3点差でしたが、メキシコが追加点を挙げ、キャッチアップのために日本が無理をしてインターセプトやギャンブル失敗で攻撃権を渡し、それで2TD追加された、と言う印象でした。

ただ、日数をあけて再戦したら日本が勝てる可能性はあるか、と尋ねられると…

十分に可能性はあると思いますが、たぶんメキシコが勝つ可能性のほうが高いと思います。


個々の強さはメキシコのほうが上だったと思います。

ライン戦では、メキシコが勝っていたように思います。

日本のQB荒木選手は何度もサックの危機にあい、実際何回もサックされました。


ディフェンスでは、日本の選手はソロタックルで止められることが多かったですが、メキシコの選手はなかなかそうはいきませんでした。


メキシコは2QあたりからQBのランを多用してきたように思います。

そもそもリードオプションからのプレイが多かったのですが、後半4Qはじめあたりから、デザインされたQBのランを多用してきました。

これがかなり日本には有効で、なかなか止められませんでした。


それでも日本のディフェンスは頑張ったと思います。

4Qに入るまで、メキシコのオフェンスをFG1本に止めていたのですから。

(最初の得点は、メキシコディフェンスのファンブルリカバーTD)


そしてなかなかメキシコにパスを通させませんでした。

1TDパスを許しましたが、メキシコQBのパス成功率は低いと思います。


逆に日本のQB荒木選手は、かなりいいパスを投げていたと思います。

3rdダウンでの長いパスがよく決まっていた印象があります。

ただしインターセプトが多かった…


一昨年の大学選手権から、日本はメキシコと4回対戦して1勝2敗1分けと言う結果になっていると記憶します。

1勝はフル代表選で、若い世代では勝てなくなっています。

フル代表と若い世代では何が違うのか?

私にはよくわかりませんが、そこを研究すると、日本が勝てるようになるんじゃないかと思います。


試合動画と関連記事とを貼っておきます。



(動画「U19 Bronze Medal Game: Japon vs Mexico」)




こちらには写真もあります。

2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会公式サイト「The 11th Game——Mexico VS Japan」へのリンク


3.今大会で気づいたその他の点

まず動画サイトが、大学世界選手権と一緒で、残り時間やダウン数と更新までの距離が表示されず、苦労しました。

ダウン数と更新までの距離については、サイドラインに見えるチェーンとダウンインジケータの数字や位置でなんとか把握できました。

しかし残り時間は自分で測るわけにもいかず、まったくわかりませんでした。

ここは何とかしてほしいです。


また、今大会ではあまり公式サイトを見ませんでした。

「2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会公式サイト」へのリンク

今見ると、特に中国語で見ると面白いなと思います。

私は大学時代、第二外国語で中国語を選択していましたので、アメリカを「美国」と表現するのはしっていました。

しかしアメフトのことを中国語で読むのはほぼ初めてなので、へー、と思うところがあります。

特に、へー、だったのは、トップページの右下にある

「世锦赛 国际裁判」

の文字。

何のことかと思ったら、「審判団」のことでした。

へー

ちなみに審判団を構成するのは、以下の国々です。

(表記順)

アメリカ、オランダ、イギリス、オーストリア、カナダ、オーストラリア、ハンガリー、デンマーク、イタリア、日本、メキシコ、ノルウェー

想像以上にバラエティにとんでいて興味深いです。

ハンガリー、デンマーク、ノルウェーなどは、アメフトの世界大会では聞いたことがないのですが、一方で、ドイツ、フランス、スウェーデン、フィンランドからはいないのに驚きました。

そう言えば開催国の中国からも審判を出していません。

中国ではアメフトは「これからのスポーツ」だからでしょうが、NFLは再来年にでも中国で公式戦を計画しているようで、これから急速に普及するかもしれません。

次回の大学世界選手権の開催も、ハルビンだと決まっていますし。


次回のフル装備のアメフトの世界選手権は、来年開催される女子世界選手権です。

「IFAF Women's World Championship (WWC)」へのリンク

日本はこれまで選手がそろわないなどの事情で参加できませんでしたが、来年は参加できるんじゃないかなと勝手に想像しています。

楽しみです。


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【2016年7月10日】「オードリーのオールナイトニッポン」の感想に替えて

2016年7月10日の「オードリーのオールナイトニッポン」については書く時間がなさそうなので、最近のオードリー関連のニュースを書いておきます。

1.フィンスイミングで銀メダル

たぶん今日のANNで触れられたと思いますが、春日やじゅんいちダビッドソンが出場した、先月のフィンスイミングワールドカップマスターズ大会で銀メダルを獲得したそうです。

「春日、フィンスイミングW杯銀!「めっちゃ悔しい~金がいいです~」 - SANSPO.COM」へのリンク






昨日の「炎の体育会TV」で明らかにされたそうですが、ほぼ一か月、よくニュースにならないようにしたものだと驚きます。

昨年は大会終了後に、会場の、結果が書かれた紙の写真がネットに出ていて、銅メダル獲得と言うのがすぐにバレていたのですが。

そんなことより、銀メダルとは本当にすばらしいと思います。

ますます春日はやめられなくなりましたね。

それにしても、「お笑いナタリー」の記事の最後の春日のコメント

「今後は女優になります。」

と言うのがなんなのか、ちょっと気になります。


2.『ご本、出しときますね?』放送終了

先々週の放送で、若林がMCをやっていた

『ご本、出しときますね?』

の放送が終了しました。

私は、先週日曜に先々週の録画放送を見るまで知りませんでした。

(一方で『ご本、出しときますね?』でツイッターを検索すると、TVQ(福岡にあるテレ東の系列局では、今朝第一回目が放送されたようです)

この番組は本当に面白かったです。

私は9月から2月にかけ、「オードリーのNFL倶楽部」が放送されているときは、毎週番組の感想を書いていますが、それと同じことをやってもいいくらい、おもしろかったです。

ひとつ書いておきますが、私は小説を読みませんし、登場する作家さんも知らない人ばかりです

それでも楽しめました。

笑うところもありますし、考えさせられることもありました。

こんなに知らない人で楽しめるんなら、次はアメフト選手呼んで

『ボール、出しときますね?』

と言うタイトルでやってくれるといいのに、とも思いました。


ところで、こんな記事がありました。

「若林正恭のニュース - オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔 - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN」へのリンク

文中に

「ここで重要なのは、若林は基本、聞き手ではあるが、絶妙なバランスで自分の話も挟むことだ。」

とあります。

本来MCは自分の話はあまりするべきではないと思うのですが、構成に沿ってますし、何よりも面白い・・・

こんなところもこの番組の魅力だったと思います。

この番組については、時間があれば、別にブログ記事として書いてみたいと考えています。


3.「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016」での漫才

6月25日に放送された「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016」で、オードリーが漫才を披露しました。

7分ほどの長いものでした。



(「ネプ&ローラ爆笑まとめ2016」でのオードリーの漫才の動画)

おもしろかったです。

冒頭の、春日が、台本の「春日」の名前のところを読むのには笑いました。

そして、春日が良くやるCAのマネ。

私はトークが好きなので、実は時間がかかるこのマネはあまり好きではなかったんですが、今回はかなり面白いなと感じました。


今年はここ数年に比べ、テレビで漫才が披露されることが多いように感じます。

そして、MCやスポーツをやりながらも、漫才にこだわり続けるオードリーの姿勢が好きです。

もっと見たいものです。

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【アメフト】U-19世界選手権2016、いよいよ明日、日本最終戦~ここまでの経過



(7月7日の日本対アメリカ戦の前の、山嵜監督のペップトーク

 静かなものですが、終わった後の選手の反応に、気持ちが伝わっていることが感じられました)


2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会も、明日明後日の2日、3試合を残すのみとなりました。

1.ここまでの経過と最終戦のスケジュール

今週半ばに行われた4試合の結果は以下の通りです。

7月6日(水)

14時~ オーストリアの不戦勝

17時~ オーストラリア 74-0 中国

7月7日(木)

14時~ 日本 50-20 アメリカ

17時~ カナダ 28-21 メキシコ


この結果、明日と明後日の順位決定戦の組み合わせはこうなりました。

7月9日(土)

14時~ 7位決定戦:中国の不戦勝

18時~ 5位決定戦:オーストリアvs. オーストラリア


7月10日(日)

14時~ 3位決定戦:日本 vs. メキシコ

18時~ 優勝決定戦:アメリカ vs. カナダ

中継サイトの入り口はこちらになります。

Livestream「Bixel St Media on Livestream」へのリンク


なお、ここまでの全試合の結果は、下記ツイートの中の図に書いてあります。





2.日本対アメリカ戦について

7月7日(木)の14時から行われた日本対アメリカの試合は、仕事、しかも会議の真っ最中に始まりましたので見られませんでした。

まだ見ていませんが、動画を貼っておきます。



(日本対アメリカの試合のフル動画)

関連ニュースはこちら

「U19日本、果敢な挑戦及ばず。 米国が決勝進出」へのリンク

「日本、米国に完敗も「同じ土俵で」 アメフット - BIGLOBEニュース」へのリンク

アメリカンフットボール日本代表「【U-19】3TD奪うもアメリカに20対50で完敗 メキシコと3位決定戦へ」へのリンク

山嵜監督は

「最終的に点差はついたけど、最後まで勝ちにこだわった結果だから、点差ほど差はなかった。アメリカと同じ土俵で試合ができるようになったということは、良い試合ができたと思う。」

と語っています。

試合を見たわけではないので、正確なところはわかりませんが…

30点差もついて「良い試合」だったというのは、おかしいとは思いません。

第4Q残り10分19秒には20-36と追い上げたそうです。

ここから16点をとって追い付くには最低2シリーズ必要で、アメリカがランで時間をつぶしてくるなら、普段はやらない無理を承知のプレイをやらなければいけません。

無理なプレイですから成功率は低く、失敗したら相手のチャンスとなり、そのまま得点されることもあります。

そういうのが2回はあって、2TDを追加されたのでしょう。

サッカーで言えば、終了間際で負けていて、全員が攻撃に出たところをボールを奪われ、さらに点差を広げられた、と言うようなものだと思います。

ですから、「良い試合」だったと言うのはおかしくないと思います。


3.メキシコと3位をめぐっての対戦

3位決定戦の相手、メキシコについて、こんな記事があります。

アメリカンフットボール日本代表「【U-19】メキシコ戦は「自分たちのフットボールをすれば大丈夫」へのリンク


この記事とは関係なく、私はけっこう厳しい戦いになると思います

フル代表を除いては、最近日本はメキシコに勝てていません。

2年前のU-19では引き分けでしたが、先月の大学選手権ではメキシコに完敗しました。

アメリカにも勝った、ものすごく強いチームでした。

日本に勝ってほしい気持ちはもちろんですが、正直どっちに転ぶかわからない試合だと思います。

そして、とても競った面白い試合になると思います。

日曜の14時はネットで観戦しましょう。


4.中継を見たがっている人は少なくないと思った

下の図は、7月2日の日本対オーストラリア戦の試合経過と中継サイトを伝える

「U-19アメフト世界選手権 1Q終了 日本22-0オーストラリア #amefootjp #Harbin2016 中継サイト→  http://livestream.com/bixelst/events/5723874 」

と言うツイートへの反響です。

20160708U-19アメフト中継を伝えるツイートのアクティビティ

赤く囲んだところを見てほしいのですが、

「リンクのクリック数 238」

とあります。

つまりのべ238人の人が中継サイトをちょっとは見たわけです。

一般人のアメフトファンにすぎない私のツイートですら、これだけの反響があるわけですから、もっと大きな影響力があるSNSのアカウントが中継サイトを伝える投稿をすれば、少なく考えても1000人はくだらない人が中継サイトを見ることになると思います。

そう考えると、アメリカンフットボール日本代表の試合を見たい人はかなりいると思います。

ツイッターでもFacebookでも、なんでもかまいませんから、より多くの人が中継サイトについて広めてもらえれば、アメフト人気は少しは拡大するかもしれないと考えます。

「することなさすぎてこれ見てんねんけど・・・」

と言う言葉を添えて、私の中継サイトのツイートをリツイートしてくれた人もいたぐらいですから。

https://twitter.com/m_3ho/status/749156846586302464


できるだけ中継サイトを拡散してもらえると嬉しいです。

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【ラグビー】2016年6月25日の日本対スコットランド戦の中継を見て思ったこと~本質的な話しではなく

2016年6月25日の日本対スコットランド戦を日本テレビの中継で見ました。

(最初に書いておきますが、私はラグビーには詳しくないです)

ところどころ見れない時間帯がありましたが、惜しかったと思います。



残り10分までリードしていましたし、スコットランドにトライを許しませんでしたし。


さて、中継を見て思ったのは

「スクラムの絵は横からがいいな」

と言うことでした。

中継では、最初のほうはスクラムを上空のカメラから映していました。

この試合のものではないですが、こんな感じです。

20160626上からのスクラムの画像

これもこの試合のものではないですが、私は横からのほうが好きです。

20160626横からのスクラムの画像

それは、

「長くて低いのがいいスクラムだ」

と高校で習ったのと、長年横からのアングルに慣れているからでしょう。

ラグビーのスクラムに限らず、上から見ると状況がよくわかるスポーツは多いです。

スクラムも、技術をよく知っているツウな方にとっては、きっと上からのほうが、テクニックや駆け引きがわかってより楽しめるのでしょう。


でも私は、スクラムが「長くて低いか」を見たいのです。

「長くて低い」スクラムは、見ていて、「美しいなぁ~」と感じます。

そうなっているかどうか、たしかめたいのです。


私の見方は、ある意味、ミーハー目線だと思いますが…


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【パタリロ!】が舞台化と聞いて~パタリロを誰が演じるのか気になるが、こんな考えもあるかも

コミック『パタリロ!』が、この冬舞台化されるそうです。

12月8〜25日に東京・紀伊國屋ホールで上演される予定です。

「魔夜峰央のマンガ「パタリロ!」が舞台化!脚本に池田鉄洋、演出は小林顕作 - ステージナタリー」へのリンク



「パタリロ!」は私は中学、高校のころはたまに読んでいました。

身内が買ってきた「花とゆめ」が家にあったときは。

1980年代の初めのころです。

アニメ化されたものも、時々見ていました。

下の動画は、エンディングの「クックロビン音頭」です。



それからしばらく読んでませんでしたが、社会人2年目に急に読みたくなって、阿佐ヶ谷の寮の近くの古本屋などで全巻そろえて読みました。

その後は新刊が発売されるたびに、買って読んでましたが、ここ2~3年は買ってないです。

いろんなことで時間が無くなったからで、これは他のコミックや書籍にも言えることで、今でも新刊が出るたびに買っているのは、「ゴルゴ13」ぐらいです。

時間があれば読んでいるでしょう。

まあとにかく面白くて、好きなコミックです。


「パタリロ!」がどんなコミックかと言いますと、ウィキペディアの「パタリロ!」のサイトを見るのが一番なんですが…

ポイントだけ引用しますと

「『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し…」

「バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。」

(「常春の島マリネラ」

で物語が始まることが多いのですが、作中でバーミューダトライアングルの真ん中にあることが、タマネギ部隊の一員から明かされます。

緯度的には「常春」と言うのは考えにくいのですが…)

「基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。」

現在最新刊は96巻。

最近はウェブマンガに移行されているそうです。




私にとっての「パタリロ!」の魅力は、ウィキペディア内で同時に紹介されている『エロイカより愛をこめて』とともに、スパイものの要素があること。

そしてオカルトものの要素もあること。

後は単純に、ギャグマンガとして面白いことです。


さて、この「パタリロ!」が舞台化されることで、気になるのは

パタリロを誰が演じるのか?

と言うことです。

ここまでに埋め込んできたツイートの中の絵や、動画で、パタリロ(正式名称はマリネラ国王パタリロ・ド・マリネール8世)の外見はある程度わかっていただけたかと思います。

その他のプロフィールは、ウィキペディアの「パタリロ・ド・マリネール8世」のサイトによりますと、

・年齢:10歳(1973年生まれだが劇中では時間経過が無視されており加齢しない)[1]

・身長:140cm

・体重:36kg(身長・体重は初期のデータであり、その後随時変化している)

その他「髪は白髪で、ズングリムックリな体型」

とあります。

小太りな少年なのですが、言うことや考えることは大人以上にシュールです。

こんな人物を誰が演じるんだろう?

この辺がものすごく気になります。

ネットニュースでも、この件に言及しているものもあります。



「パタリロを人間が演じられるのか!?」って、すごい見出しだと思いますが、それを素直に受け止めて、ロボットにさせる手も…まだ無理だろうなぁ

「パタリロ 舞台 誰」でググってみたらの濱田岳の名前がいくつかのサイトで見られました。

舞台「エレファント・マン」でエレファント・マンことジョゼフ・メリックの役を、「外見が常人が違う」ということを、「美しい」方向に持たせて、誰か忘れましたがかっこいい男優が演じたことがあったと思います。

ですからパタリロも、逆のほうにデフォルメして、原作とは全く違う大人が演じることになるのかもしれません。


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【ホークス】支配下登録したばかりの石川柊太投手をいきなり一軍登録!!~爪痕を残すだけでは物足りない

7月1日に育成から支配下登録された、福岡ソフトバンクホークスの石川柊太投手ですが、昨日7月5日に一軍へ昇格しました。

先日登録抹消となった中田投手と入れ替わりとなります。

「ソフトバンクの「秘密兵器」石川が即1軍合流へ|日刊スポーツ」へのリンク

プロ野球の世界で「秘密兵器」と言うのは、だいたい秘密でないことが多いのですが、この石川投手は本当に秘密兵器なんじゃないかと思います。

少なくとも私は今シーズンが始まってしばらくして、たまたま2ちゃんまとめサイトで見るまで知りませんでした。

そしてSNSで

「誰も知らんと思いますが…」

と言うような書き出しで石川柊太投手のことに触れた投稿を見て、これは注目せねば、と思いました。

そして書いたのがこちらの記事でした。

「【ホークス】ウエスタン、注目の育成の石川柊太がドラ1コンビ松本、高橋と完封リレー~ぜひ支配下登録してほしい」へのリンク

石川柊太投手は、今月末までに支配下登録されないと、規定によりいったん自由契約としなければなりません。

そうなると流出する可能性もあります。

たぶん2軍で2勝0敗、防御率2.50と好投していますから、登録されるとは思っていました。

でもやはり心配でした。

こんな逸材を流出させないでほしい、と思っていたら、1日に支配下登録されました。

「SBに新たな1軍先発候補 支配下登録の石川柊太「強みはストレートの球威」 | Full-count」へのリンク

「【球界ここだけの話(590)】ライアン小川の後輩・鷹の石川「ワクワク」…育成王国の新戦力に注目 - SANSPO.COM」へのリンク



(「ソフトバンクホークス 石川柊太投手 支配下選手登録 記者会見」の動画)



これで一安心、と思っていたら、おとといいきなり一軍に合流。

そして昇格となりました。

「ロッテ・藤岡が一軍復帰!育成出身ソフトバンク・石川も一軍昇格 5日のプロ野球公示 | マイナビニュース」へのリンク

「1日に支配下登録のSB石川、いきなりの1軍昇格 「思い切り腕を振れたら」 | Full-count」へのリンク

これには驚きました。

このスピードはなんなんだ、と。

昨年の細山田捕手のようなスピード昇格ですが、その時は捕手事情が苦しい、と言う理由がありました。

でも今回はそんなに急ぐ必要もないし…

昇格させるなら高橋純平投手のほうが先かと考えていました。

マウンドさばきが良く、倉野コーチも

「純平のことはルーキーとして見ていない」

と言っていましたから。


さて昇格はしたものの、おそらく長くても中田投手の代わりに誰か先発投手が昇格する日曜の前日、土曜までしか一軍にはいないかな、と思われます。

(昇格するのは、大隣投手のようです。

 「ソフトバンク大隣10日楽天戦での今季初先発が濃厚」へのリンク

投げるチャンスはあるか、と言いますと…

他の投手のデビューの時のように、たぶん点差が付いた場面で投げさせるでしょう。

ただしそのチャンスで好投すれば、日曜に抹消されるのは他の中継ぎ投手かもしれません。

爪痕を一軍に残すだけではなく、自身も残ってくれると面白いな、と考えます。

(でもそうなると、誰か落とさないといけないんだよなぁ…)


課題は制球力らしいですが、素晴らしいスライダーと153キロの速球を持っているそうです。

ぜひ見てみたいです。




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【ホークス】45年の歴史を終えたダイエー碑文谷店の思い出~当時のホークス優勝の記念品

20160515ダイエー碑文谷店画像

(閉店したダイエー碑文谷店の画像)

ちょっと前の話しですが…

スーパーのダイエーの中でも、日本一の規模を誇ると言われた、ダイエー碑文谷店が、5月5日をもって閉店しました。

最後の店長となった福西陵生店長は

 「歴代の店長、従業員を代表して御礼申し上げます。この冬にまたお目にかかれることをお待ち申し上げます」

とあいさつしたそうです。

耐震工事を含め改装したうえ、「ダイエー」の屋号を外し、早ければこの冬にも営業を再開するそうです。

「【HBO】日本を代表する総合スーパー「ダイエー碑文谷店」ついに閉店! 新たに出店する「イオン新業態」に勝算はあるか?」へのリンク


最近はずっと疎遠になっていましたが、ダイエー碑文谷店には時々足を運びました。

一時期は通勤路の途中でもありましたし。

(当時の勤務地(客先)も、ダイエーのように吸収合併されました)

そして、1999年か2000年、または2003年の優勝セールで、ソファーを買った覚えがあります。


ところで最近2003年の優勝記念グッズでもらったものを見つけました。

こちらのマグネットで、今でも使ってます。

20160515ダイエーマグネット拡大画像

出てきたのはこれの未使用版

20160515ダイエーマグネット全体画像

当時ダイエーの傘下にあったマルエツでもらったものです。

マルエツではホークスに絡むものが時々配布されていました。

ハンドタオルとか、グラスとかももらった覚えがあります。

当時は関東では今ほどホークスの人気がなかったようですので、比較的楽に手に入れることができました。

配布日の夕方に店に行ってもまだあまっていました。



(YouTube「ダイエーホークス2003年日本シリーズ全得点&優勝の瞬間 」動画)


南海ホークスのファンの方には申し訳ないですが、プロ野球チームがなくなっていた福岡に、ホークスを持ってきてくれたダイエー社にはとても感謝しています。

しかしその名前がなくなるのはつらいです。


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【U-19アメフト2016】日本対オーストラリアの試合の感想 #Harbin2016



(試合前のU-19アメフト日本代表の日本代表RB元山伊織(早稲田大学2年)選手のペップトーク

 試合では2TDを決めていました。)


7月2日に行われた、2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会

日本対オーストラリア(豪)

をネット中継で見た感想を書きます。


【予想】

この大会では各国があらかじめランク付けされていて、日本は5位、オーストラリアは6位とされていました。

オーストラリアはU19大会初参加なので、どれくらいの戦力なのかよくわからないのですが、フル代表を見る限り、日本とオーストラリアの差はとても大きいものだと思います。

しかしU-19の場合、技術がフル代表ほど高くなく、技術の高さではオーストラリアをフル代表ほど圧倒できるかどうか、と言う懸念。

さらにオーストラリアは近年力をつけていますので、大差での勝利は難しいかな、と考えていました。

日本代表を率いる山嵜監督も

「普通に考えれば負ける相手ではないが、普通にいかないのが国際大会。」

と言っていました。

アメリカンフットボール日本代表「山嵜監督「まずはオーストラリア戦に集中」格下相手でも気の緩みなし」より

もうひとつ、今大会では日本はこの試合が初戦となりますが、オーストラリアはすでに中国を相手に一試合済ませています。

スタミナの点では中2日のオーストラリアより日本が有利ですが、試合勘の点ではオーストラリアが有利だと考えられます。

30-10で日本が勝つかな、と言うのが私の予想でした。


【結果と印象に残ったこと】



(U19: Australia vs Japan動画)


結果は42-0で日本がオーストラリアに完封で勝利しました。

点差にも驚きましたが、完封できたというのがすごいな、と思います。

途中、たしか2Qに一度だけゴール前20ヤードぐらいまで攻め込まれ、少なくともFGで失点するだろう、と言う状況になったのですが、オーストラリアのパスを日本がインターセプトして、失点の危機を免れました。


日本は試合開始のキックオフをそのままリターンTD。

さらに次のオーストラリアの攻撃を敵陣深く抑えてパントに追い込み、次の攻撃でもパスでTD。

あっという間に14-0とリードし、22-0で1Qを終えたときは、前半でランニングクロックになるかな、とも思いました。

しかしそうはならず、前半は35-0で終わりました。

3Qはターンオーバーの応酬。

オーストラリアが自陣でファンブルロストすると、攻撃権を得た日本はエンドゾーンへ投げたパスをインターセプトされました。

さらにオーストラリアはインターセプトを食らい、結局このクオーターは両チーム無得点。

4Qに日本がTDランを決め、結局それが最終スコアとなりました。


いくつか気が付いたことを書いておきます。

・オーストラリアのパスがよく通っていました。

長いのも短いのも。

成功率はかなり高いと思います。

ただし2Q半ばにはパスパターンが読まれて、日本がボールを奪いに行きはじめ、そこからオーストラリアのパスがインターセプトsれることが多くなったように感じます。

・オーストラリアの攻撃は、QBがプレイ終了後にいちいちサイドラインに行って指示を聞き、ハドルに戻って全員に伝える、と言う効率の悪いものでした。

これは接戦になったときには非常に不利に働くと感じます。

日本のQBはシグナルでプレイコールを受け取っていました。

・オーストラリアのハドルは、きれいに整列はしていなかったものの、アーミーハドル(オープンハドル)でした。

私は、リーダーシップと規律を感じさせるアーミーハドルが大好きなんですが、最近は滅多に見かけないないので、この試合ではそれが見れてよかったです。

・日本はパスを2本インターセプトされました。

また、確実に通っていただろうロングパスをカットされたりと、オーストラリア選手の個々のパスディフェンス能力は高いものだと感じました。

・オーストラリアの攻撃は、個人プレイが全面に出ていたように感じました。

それはあまりブロッカーが前にいる、と言うシーンを見かけなかったからです。

前述のとおり、パスはよく通るんですが、そこでタックルされて終わり、と言うことが多かったように感じます。

日本のパスでは、捕った後に前にブロッカーがついていて、ランアフターキャッチでロングゲイン、と言うシーンがちょくちょく見られました。

オーストリアにはまだチームとして戦う、と言う力がないようですが、逆に言えばその力が付いたら、日本はかなわなくなるかもしれない、と言う脅威を覚えました。

・スピードと言う点では、日本が圧倒していたように感じます。

ラン守備の時の集まりも良かったですし、ラン攻撃の時、オーストラリアディフェンスは日本のスピードについてこれず、ある程度ゲインを許したところでそこにいたディフェンスによってようやく止められる、と言うシーンがよくありました。

・オーストラリアのほうに、延べ5人ほど負傷でプレイがとまる、と言う事態が起きました。

日本では試合最後のプレイで1人出たのしか見かけませんでした。

まだ若いので、特に日本選手は線が細い人が多いように感じましたので、大会終了まで負傷者が出ないことを願います。

もちろんどのチームからも。

・中継サイトでは、画面の右横にコメント欄があり、ほとんどが英語でした

その中に

「japan are a very good team and are very well drilled」

(日本は非常にいいチームで、よく訓練されている)

と言うものがありました。

また

「so lets enjoy them giving everything」

と言うものがあったのが印象的でした。

試合終了直前のもので、おそらくオーストラリアを応援していたのだと思いますが、

「目の前のすべてのことを楽しもうじゃないか」

と言う意味だと思いますが、スポーツ観戦者として非常にいい姿勢だと感じました。



下のツイートにある写真は、試合後に握手をする日豪両チームの選手です。




関連ニュースです。



「日本、前半5TDの猛攻でオーストラリアを撃破 第4回U19世界選手権」へのリンク

アメリカンフットボール日本代表「初戦のオーストラリア戦に42対0で勝利!」へのリンク

「日本、初戦に快勝し準決勝へ B組1位 アメフット|日刊スポーツ」へのリンク




【今後のスケジュール】

日本は初戦の不戦勝も含め、これで2勝0敗。

4位以上が決定しました。

次の試合は7月7日14時から、昨日のアメリカ対カナダの勝者のアメリカと対戦します。

ここで勝てば優勝決定戦に出場することになり2位以上が決定します。

ものすごく厳しい試合になると思います。

負けると3位決定戦にまわることになりますが、たぶん相手はメキシコだと思います。

とりあえず決定した、各国の次戦のスケジュールを書いておきます。

7月6日(水)

14時~ オーストリアの不戦勝

17時~ オーストラリアvs. 中国


7月7日(木)

14時~ 日本 vs.アメリカ

17時~ カナダ vs. メキシコ


各ゲームの中継サイト(配信サイト)はこちら

Livestream「Bixel St Media on Livestream.」へのリンク

なお、日本隊オーストラリアの試合は17時開始予定でしたが、16:59に中継サイトを見たら、すでに試合は始まっていて、日本がキックオフリターンで得点していました。

そういうこともありますので、ご注意ください。


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【2016年7月3日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたこと

2016年6月26日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.プラハの話

オープニングで観光地の話しが。

春日がフィンスイミング言ったチェコについて

「チェコってどこが有名な観光地なの?」(若林)

「首都のプラハだね」(春日)

「プラハってどんなとこなの?」(若林)

「ハリーポッター(に出てくるような街)。

日本人が想像するベタなヨーロッパだね」(春日)

へぇ~、と思って観光サイトを見てみると、まさに春日が言うような感じでした。

(オードリーの漫才のネタの中に、若林が春日に「お前、例え下手だな」と言うツッコミをするものがありますが、「ハリーポッター」と言うのはすごくうまい例えだと思いました)

「中世へとタイムスリップ!古都プラハのおすすめ観光スポット15選」へのリンク

これは観光し甲斐があると思います。

YouTubeにプラハを紹介した動画がありましたので、興味がある方はどうぞ。



(プラハ旅行ガイド | エクスペディア)


2.観光地についてのトーク

プラハの話しから、観光地についてこんなことが言われました。

「ハワイって、お台場の海がきれいになって、気候がハワイなだけだろう」(若林)

「いや、そりゃあもうハワイだろう」(春日)

「ハワイの本店で食べるものは、日本の支店で食べたものと同じ気がする」

そんなもんなんだなあ…

なお福岡出身の私と女房は、ラーメンの一風堂の味は、東京と福岡で違う、と言う意見で一致しています。

ハワイは日本とそれほど変わらない、と言っていたように感じましたが、私としては、アメフトのグッズが売っているところが多く、また、知らない人ともアメフトの話ができるのがいいな、と思います。

同じアメリカでも、グアムではあまりそれは感じませんでした。


そして、若林はサイパンのことをほめていました。

「サイパンで星を見上げて「俺ってちっぽけな存在だな」と思った」(若林)

「ベタだな。もう絶対にハワイに行くな」(春日)

と言うやりとりが2回あり、おもしろかったです。


3.春日トーク

春日は今日、全日本社会人レスリング選手権に出場するそうです。

最初のほうで、自分はレスリングに向いてないんじゃないかと思った、と語っていました。

「1対1で人と勝ち負けを競うのが苦手」みたいだそうです。

フィンスイミングやボディビルは自分を鍛え上げるもの。

アメリカンフットボールはチームスポーツと、これまでかかわってきたスポーツは、レスリングのような性格のものではなかったので違和感はなかった、と語っていました。

スポーツも向き不向きがあるようです。

もし今やっているスポーツで、どうしても成果が出ないなら、考えてみるのもいいかと思います。


3.「ハガキのコーナー」で印象に残ったこと

最初に読まれたはがき、リトルトゥースからオードリーさんへ、ですが、ラジオネーム以外、ガチで「オードリーのオールナイトニッポン」に感謝する、まじめな内容のものでした。

その中で、

「自殺も考えたときに、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いて、

これだけ笑えるなら、まだがんばって生きてみよう

と考え直した」


と言うくだりがありました。

「これだけ笑えるなら、まだがんばって生きてみよう」

と言う言葉、どう説明すればいいのか難しいのですが、素晴らしいな」、ととても印象に残りました。

「笑う」「笑える」と言うものは、生きていくうえでとても大事なことだと思います。

一方で、そんなに難しくもないことだと思います。

「人を笑わそうとすること、自分自身が笑おうとすること」

これを大事にしていきたいと思わされました。


4.人は平等に歳をとっていくな、と思った

若林のフリートークの中で、「駆け込みドクター」の大竹真一郎先生の病院に行き、ビール酵母アレルギーだと診断された、と言うようなことを語っていました。

エンディングでもその話。

だんだん「健康について」と話しが映っていくように感じました。

私は若いころ遊びでバンドをやっていたのですが、時々そのメンバーの方と話すと、もう10年、いや20年ぐらい前から、最近は練習の後の飲み会での話題は、ひたすら健康や病気のことになっている、と聴きます。

エンディングトークを聴きながら、オードリーの二人もだんだんそうなっていくんだろうな、と感じました。

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【U-19アメフト2016】いよいよ今日、日本が初戦~ここまでの経過と配信サイトの情報 #Harbin2016



(開会式での日本代表の入場シーンの動画)

2016年第4回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会は3試合が終わりました。

直前まで運営方式がわからなかったのですが、結局参加は7か国ですが、8か国目があると仮定してスケジュールを組み、8か国目と当たるカードは相手の不戦勝、と言う形になりました。

そして参加7か国のうち、日本は1試合目が不戦勝で、その他の6か国の結果は以下の通りです。

6月29日(水)

オーストラリア 72- 0 中国


6月30日(木)

カナダ 30-16 メキシコ

アメリカ 65-14 オーストリア


その結果、今日と明日のスケジュールはこうなりました(日本時間)。

7月2日(土)

14時~ 中国の不戦勝

17時~ オーストラリアvs. 日本


7月3日(日)

14時~ メキシコ vs. オーストリア

17時~ カナダ vs. アメリカ

中継サイトはこちらから入れます。

「Bixel St Media on Livestream.」へのリンク

また、ツイッターでは「 #Harbin2016 」と言うハッシュタグが使われているようです。


さて、いよいよ今日、日本がオーストラリアを相手に初戦を迎えます。

オーストラリアはここ数年で長足の進化をとげている感があります。

1999年のフル代表の第1回ワールドカップ(現「世界選手権」)では6か国中5位。

この大会で優勝した日本と対戦しており、0-54で敗れています。

5位決定戦ではフィンランドに勝ちましたが、この時のフィンランド代表はナショナルチームではなく、国内の1クラブチームだった、と言う記事を読んだ記憶があります。

2007年のフル代表のワールドカップの出場予選では、地元で行われたにもかかわらず、韓国に敗戦。

川﨑で行われた本戦には出場できませんでした。

この時の韓国は本戦で6か国中5位でした。

このころはまではオーストラリア国内でのアメフト人気は低かったようで、韓国との試合会場も設備が整ってなかったようです。

2011年のオーストリアでのフル代表の世界選手権では8位中8位。

8位決定戦では地元オーストリアに10-48で敗れています。

ここまでは「弱い国」と言う印象がありました。

しかし昨年のフル代表の世界選手権では、ヨーロッパの強豪フランスに3-53と敗戦しましたが、新興国ブラジルには勝ち、韓国とは2回対戦し、いずれも大勝して、7か国中5位となりました。

このように進化をとげてきたオーストラリアのフル代表ですが、昨年の時点では、「弱い国々の中では強いほう」、と言った位置づけで、まだ日本にはかなわないだろうと思います。

とは言っても、中国との試合で72-0と大勝。

これは先月行われた大学世界選手権での日本対中国と同じスコアです。

それを考えますと、ランニングクロックに持ち込めるような一方的な試合にはならないかもしれません。

ちなみにオーストラリアはU-19の大会には初参加です。



(中国対オーストリア戦の動画、その1:黄色いヘルメットがオーストラリアです)



(中国対オーストリア戦の動画、その2)


ところで、試合開始時間ですが、上には17時からと書きました。

これは、アメリカンフットボール・インターナショナルの記事アメリカンフットボール日本代表のサイトの情報によるものです。

しかし、大会の公式サイトのスケジュールでは16時からとなっています。

(いずれも日本時間に変換後の表記)

とりあえず16時ぐらいから観戦できるようにしておきたいと思います。


追記:13:30ごろ日本戦をやる、下記中継サイトを見たら、13:45ごろから中継を始める、となっていました。

http://livestream.com/bixelst/events/5723874

ひょっとしたら14時ぐらいから前倒しで試合を行うのかもしれません。



再追記:14:08現在、17時からの開始となってました。

http://livestream.com/bixelst/events/5723874



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【参議院選2016】参政権を要求するロボットの話と、それを放棄する人間たち

2016年7月10日に投開票の

第24回参議院議員通常選挙

が公示され、本格的に選挙戦が始まりました。


ところで最近、こんなニュース記事を読みました。

「徒党を組む〝野良ロボット〟が参政権要求、振り込め詐欺、人間に反乱…AIのリスク総務省研究所が報告 - 産経ニュース」へのリンク

政府の機関が

「「民主主義と統治機構に関するリスク」として、人間に投棄された「野良ロボット」が、権利付与を求めるケースを想定。」

しているというのは驚きました。

見出しと違って「参政権」とは明記されていないようですが、そんなもんなんでしょう。


こちらの記事は、前述の記事を意識して書かれたものです。


「"野良ロボット"は参政権要求をするか?|BLOGOS」へのリンク

これを読めば、ロボットが参政権を要求するどころか、「野良ロボット」が出現することすらかなり考えにくいことがわかります。

しかし、技術の進歩はいつなんどき、何を起こしてくれるかわからないと実感しておりますので、想定しておいてもいいんじゃないかと思います。


ところで、一方で懸念されるのが、日本人の投票率の低さ。

ロボットが参政権を求めるかもしれないのに対し、事情もないのに人間が参政権を拒否するなんて…

なんか皮肉な未来だと思います。


なぜロボットが参政権を要求することが想定されるのか。

それは、自分たちを守るための政治を行ってくれるようにです。

民主主義で選挙が行われるのは、政治には絶対的な「正義」などない、と言う考えからでしょう。

選挙は、自分たちにとって都合がいい、自分たちを守ってくれる人を選ぶものです。

「正義の人」を選ぶものではないです。

前述のとおり、政治に正義などないのですから。

選挙に行けば、自分たちを守ってくれる人が選ばれる確率が高くなります。

だからロボットが参政権を要求するかもしれないのです。

また「参政権」は投票する権利だけではなく、立候補する権利もさします。

ロボットの議員が出現するかもしれないのです。


いずれにしろ、選挙に行かないと自分が望む政治が実現する可能性は低くなります。

それなのに、選挙に行かなくて政治に文句を言う人や、政治に期待しない人たちが多すぎる…

そんなかなしい世の中が、今の日本だと感じます。


今回の参議院選は、18歳以上の若者にも投票権が与えられます。

これから自分たちに都合のよい、といいますか、自分たちが活躍できる、自分たちががんばることに集中できる世の中にできるかどうかは、自分たちが投票するかどうかにかかっています。

今回はまだ成果は出ないかもしれません。

とにかく投票に行きましょう。

自分たちのために。


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