2016年08月の記事 (1/1)

【アメフト】本丸「タッチダウン(Touchdown)」誌も休刊へ~新聞でも取り上げられるほどの大ニュースになった…

日本国内唯一のアメリカンフットボール専門の定期誌

「タッチダウン(Touchdown)」誌

が休刊することを発表しました。

下の写真は昨日2016年8月30日発売の「タッチダウン(Touchdown)」誌2016年10月号、№568号の最後のページです。

20160830_2 Touchdown休刊のお知らせの画像

ショックですわ…


昨日の朝、

「タッチダウン今月号で休刊か…」

みたいなツイートを見て、先日休刊が発表された「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌のことかな、と思いましたが、今月号は出してないし…

どういうことかな、と思ってその後も「タッチダウン 休刊」と言うワードでツイートを検索したら、本当に国内誌の「タッチダウン(Touchdown)」誌が休刊することがわかりました。

スポーツ紙のネットニュースにもなっていました。

「アメフト専門雑誌「月刊タッチダウン」が休刊|日刊スポーツ」へのリンク


先日、「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌が休刊することを書きました。

下記リンク先のものです。

「 【ショック!!】「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌が休刊に~思い出とか書いとこう」へのリンク

そのことについては、残念なことには間違いないですが、ここ数年の流れを見ていたらそうなっても仕方がない、ある程度覚悟はできていた、と。

しかし今回の親誌「タッチダウン(Touchdown)」誌までもが休刊、と言うのはまったく予測しておらず、本当にびっくりしました。

これは残念すぎます。


この雑誌の創刊は1970年ですが、私は1989年にアメリカンフットボールを見始めてから、しばらくずっと買っていました。

そのころは国内の試合もよく見に行ってましたので、観戦後、その試合ってどこが見どころだったんだろう、と言うのを知ったり、確認したりするのが楽しみでした。

今も時々買っています。

保存しているものですぐに思い出すのは、1999年の第一回アメリカンフットボールワールドカップ(現世界選手権)で日本が優勝した時の号。

この大会は新聞の片隅と、NHKがひとこと伝えたくらいで、まったく日本国内で報道されませんでしたので、いろんなことを知るのに本当に助かりました。

ワールドカップや世界選手権の号は、全部保存していると思います。

2007年の川崎でのワールドカップでは、後藤完夫さんなど何人か関係者を見かけたりもしました。

また、フォーメーションの歴史の特集などはとても面白かったです。


ただ、どちらかと言うと「見る人のための雑誌」と言うよりは「プレイする人のための雑誌」と言う色が強かった気がします。

あくまでも主観ですが。


でも、インターネットがない時代に試合の予定を知るのはこの雑誌だけが頼りでした。

本当にお世話になったと感謝します。


これで、日本から紙媒体のアメリカンフットボールの定期誌がなくなってしまいました。

後は「アメリカンフットボールマガジン」誌が不定期に出す号のみです。

アメリカンフットボールを普及させるなら、アメリカンフットボールを伝えるメディアが必要だと考えます。

そう言うのが減っていくのは、とても痛いなと思います。


前掲の日刊スポーツの記事は、Yahoo!でも取り上げられ、コメントも10件以上ついています。

「アメフト専門雑誌「月刊タッチダウン」が休刊(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「せめてスーパーボウル特集だけでも発刊してほしい。」

「残念!月刊タッチダウンで勉強してたのに…」

と休刊を惜しむ声があります。


また、学生時代は取材を受け、記者になって書く側にまわった共同通信社の宍戸博昭氏も、この件についてコラムを書かれています。

「【編集長の独り言】=「TOUCHDOWN」 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌と違って、最後の号で休刊を知らせることができたのだけは良かったと思います。

最後の号には苦労を感じます。

名鑑は日本の学生リーグのもののみで、Xリーグは載っていませんでした。

載せたかったろう、と思います。

また、毎月少しはあったNFLやカレッジフットボールの記事は、今回はありませんでした。

(NFLや日本のリーグは日本語のサイトがありますが、NCAAなどカレッジフットボールの日本語サイトはないと思います。

ファンは英語を読むしかなくなるのでしょうか?)


なお、今後動きがあれば、下記リンク先の公式サイトで告知するそうです。

「web TOUCHDOWN」へのリンク

今見たら、久々に更新されていましたが、「タッチダウン休刊のお知らせ」になっていました…


休刊前、最後の号の表紙を含むツイートを貼っておきます。




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【アメフト】Xリーグ2016年シーズン開幕~注目の8月28日の2試合を見てきました

先週末、2016年の日本のアメフトシーズンが開幕しました。

そのうち、8月28日の川崎での

ノジマ相模原ライズ 対 オービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 対 IBM BigBlue


の2戦を見てきましたので、感想を書いておきます。


1.ノジマ相模原ライズ 対 オービックシーガルズ

注目したのはライズに加入した2人の外国人選手、QB#98デビン・ガードナー選手とWR#13ジェレミー・ギャロン選手。

アメリカでも強豪中の強豪ミシガン大学でホットラインを築いていた二人が、どんなすごいプレイを見せてくれるか、にすごく興味がありました。

20160828両端に注目

上の画像の左端のほうにいる98番がガードナー選手で、右端のほうにいる13番がギャロン選手です。

この2人の補強についてはかなりの注目を浴びていたようで、激しい雨が予想されたにもかかわらず、観客席には3,022人入ったそうです。

(実際3Qあたりで激しい雨が降り始めました)

私は試合開始の1時間15分ほど前につきましたので、なんとか50ヤード付近のいい位置に席をとることができました。


試合が始まってみると、その2人のいいところが発揮できませんでした。

シーガルズのディフェンスラインが押していて、ガードナー選手に投げる相手を探す時間を与えてくれなかったことが多かったように思えました。

また、いいプレイが続かなくて、あまりまともにドライブが出来ていなかったように思えます。

好プレイが反則や負傷で取り消されたり、リズムを悪くさせられたり、と…

ガードナー選手と日本人のターゲットのコミュニケーションも最初はうまくいってなかったように感じました。

落球や、ルートどりに双方のいずれかの誤解が、いくつかあったように感じます。


前述のとおり、シーガルズのディフェンスはグッジョブでした。

プレッシャー与え続けたほか、何度もガードナー選手をサックしました。

(ガードナー選手は2度、負傷で倒れ、ベンチに下がりました。

 2度目のは顔に懐中電灯をあてられていました)


シーガルズのDB#16三宅剛司選手が、エンドゾーンを背にしてぎりぎりでインターセプト、とかの好プレイもありました。



(動画「20160828DB#16三宅剛司選手のインターセプト オービックシーガルズvsノジマ相模原ライズ 」)


それでも2Q早々にガードナー選手からギャロン選手へのTDパスが決まりました。



(動画「20160828QB#98デビン・ガードナー選手からWR#13ジェレミー・ギャロン選手へのTDパス オービックシーガルズvsノジマ相模原ライズ 」)


対するシーガルズのオフェンスですが、なかなかゲインできませんでした。

UCLAから新加入のQB#15ジェリー・ニューハイゼル選手のこう言ういいプレイもあったんですが。



(動画「20160828QB#15ジェリー・ニューハイゼル選手のスクリーンパス オービックシーガルズvsノジマ相模原ライズ 」)

前半はこのまま7-0でライズがリードのまま終わりました。


後半に入るとシーガルズオフェンスが機能し始めました。

それでもライズディフェンスに阻まれ、なかなか得点できなかったのですが…

3Q終わりごろ、ニューハイゼル選手から、フリーになっていたWR#18木下典明選手へのパスが通りそのまま56ヤードのTDパスとして同点にしました。


ライズもようやく日本人レシーバーへパスが通り始めました。

4Q半ばには、キャム・ニュートン選手(カロライナ・パンサーズ)を思わせるTDランも見せてくれました。




(動画「20160828QB#98デビン・ガードナー選手のTDラン オービックシーガルズvsノジマ相模原ライズ」)


しかしTFPのキックに失敗。

13-7と、1TDとキックで逆転されるスコアとなりました。

そしてその通りに…

4Q半ばにシーガルズはニューハイゼル選手からWR84西村有斗選手へのTDパスとTFPのキックを決め13-14と逆転しました。

試合はそのまま終わり

オービック・シーガルズ 14 - 13 ノジマ相模原ライズ

と言う結果となりました。

私の予想とは反対の結果となりました。


前述しましたが、シーガルズ・ディフェンスがラインでガードナー選手にプレッシャーをかけまくり、思うようにプレイさせなかった、という印象を受けました。

なお、QBは試合の大半をライズはガードナー選手、シーガルズはニューハイゼル選手がプレイしましたが、ガードナー選手の2度の退場中は荒木選手がプレイ。

シーガルズでは前半最後と後半最初のドライブを菅原選手が指揮しました。

2人の外国人選手のパスには、ターゲットが走る方向と反対側に投げる「ミスリードのパス」と言うのがほとんどなかったように記憶します。

そうそう見ないキックブロックが、たしか3度は出たことも印象に残りました。

そして3Q半ばあたりから、雨ガッパを着ないと座っていられないような雨が降り始めました。

また、シーガルズ応援席からのクラウドノイズは、かなり大きく感じました。

なお、この試合は配信されており、下記リンク先のサイトで今も見ることができます。

USTREAM「X-League-videoオービック・シーガルズ 対ノジマ相模原ライズ(前半)」へのリンク

USTREAM「X-League-videoオービック・シーガルズ 対ノジマ相模原ライズ(後半)」へのリンク

関係記事とスタッツなどのサイトのリンクはこちら

(スタッツやスコア付き)オービック・シーガルズ公式「【試合結果/HC談話】開幕戦 ノジマ相模原に14-13で逆転勝利」へのリンク

「オービック劇的逆転勝利!新人2人が活躍 Xリーグ|日刊スポーツ」へのリンク

ニューハイゼル選手の試合後のコメントはこちら




2.富士通フロンティアーズ 対 IBM BigBlue

第2試合はBigBlue側の、またも50ヤード付近に席を取ることができました。

20160828富士通対IBM試合開始前

ライトがともったのは第1試合途中からでした。

それほどの悪天候だったため、第1試合がなかなか終わらず、12分クォータながら2時間半ほどの長い試合でした。

第2試合は18時40分からのキックオフとなりました。

雨は全然やむ気配がなかったのですが、フロンティアーズ側にはかなりの数の客が入っていたように感じました。

観客数は1,390人だったそうです。


この試合はフロンティアーズ、BigBlueとも外国人QB、#3コービー・キャメロン選手と#3ケビン・クラフト選手の先発で始まりましたが、クラフト選手は最初のシリーズだけに登場し、あとはルーキーQBの#14政本悠紀選手(早稲田大学)がプレイしました。

BigBlueは1Q半ばごろにQB政本選手からTE#40ジョン・スタントン選手へのTDパスで先制しましたが、前半の大半のプレイをターンオーバーで終わらす、と言うものでした。

ターンオーバーのうちインターセプト3回で、もう一つはRB#10末吉智一選手のファンブルでした。

それでも、政本選手の思い切りが悪くなったとは感じられませんでした。

フロンティアーズのオフェンスはなかなか進まず、前半は2本のFGで終わり、富士通フロンティアーズ 6-7 IBM BigBlueのスコアでハーフタイムとなりました。

後半はフロンティアーズのオフェンスが爆発しました。

最初のオフェンスでリズムのよい攻撃でTDを挙げ逆転。

その後も攻撃は機能を続け、4Q半ばには29-10とリードを広げました。

その間BigBlueの得点は、こちらも早稲田大学からのルーキーK#11佐藤敏基選手のFGのみでした。



(動画「20160828K#11佐藤敏基選手の24ヤードFG 富士通フロンティアーズvsIBMビッグブルー 」)


しかし、19点差からBigBlueは猛追を始めます。

まずQB政本選手の57ヤードのTDラン。

フィールドの真ん中を鋭く切り裂くものでした。

残り3:32で12点差ですから、当然オンサイドキック。

K佐藤選手のキックはやや長いものでしたが、BigBlueはこれをリカバー。

RB末吉選手の6ヤードTDランにつなげました。

残り2:25で29-24と5点差。

次のキックオフは普通の長いものでした。

ディフェンスが3アンドアウトに抑えてくれることに期待したのでしょう。

タイムアウトも(たしか)3回残っており、そう考えても悪くない時間帯でした。

オンサイドキックが成功すれば良いのですが、そうそううまくいくものでもないですし、失敗すると悲惨なことになりますので、普通に蹴ったのには十分に納得できました。

しかしフロンティアーズはダウン更新に成功。

時間を使い切りそのまま試合は終わりました。

最終スコアは

富士通フロンティアーズ 29 - 24 IBM BigBlue

でした。

敗れたとはいえ、ルーキーQBに率いられたBigBlueは、さすがパールボウル王者と言う健闘ぶりだったと思います。

と言いますか、QB政本選手は、パッサーとしてのレイティングは悲惨なものだと思いますが、やっぱりすごいQBだなと思いました。


この試合も配信されており、下記リンク先のサイトで今も見ることができます。

USTREAM「X-League-video富士通フロンティアーズ 対 IBM BigBlue(前半)」へのリンク

USTREAM「X-League-video富士通フロンティアーズ 対 IBM BigBlue(後半)」へのリンク

関係記事とスタッツなどのサイトのリンクはこちら

(スタッツやスコア付き)IBM BigBlue公式「Week 1: vs 富士通フロンティアーズ」へのリンク

(試合展開詳細付)富士通フロンティアーズ公式「レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー」へのリンク

「富士通が春の覇者IBMに逆転勝利 Xリーグ|日刊スポーツ」へのリンク


なおこの試合は雨をしのぐのが精一杯で、写真や動画はこれまでにあげたもののみ撮れました。

iPhoneが水没しかねませんでしたから。

そんな状態で、試合が終わったのが21時半ごろ。

それでもかなりの数のお客さんが残っていたと思います。


3.その他のこと

1)木下選手の写真

試合と試合の間は、第一試合に出た両チームの選手たちが、ファンと交流してくれました。

たまたま、TDパスを捕ったシーガルズの木下典明選手い写真を撮らせてもらいましたので、載せておきます。

20160828木下典明選手の画像

初めてお話しさせてもらいましたが、あまり気が利いた挨拶ができませんでした。


2)佐藤選手が挨拶

第2試合の後、選手達がスタンドに向かって一列に並んで、主将の挨拶がありましたが、それに続いて前述のルーキーK佐藤選手が主将に促されて挨拶をしていました。

佐藤選手は今シーズンのXリーグ終了後、渡米してNFLに挑戦するそうです。

HUDDLE MAGAZINE「小西綾子のハドルブレイク>キッカー佐藤敏基選手、NFLへ挑戦!」へのリンク

大学時代から、いいキッカーだなぁ、と思ってましたのでぜひ成功してほしいと願ってます。


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【カープ】25年ぶりに優勝しそうなのが嬉しい

私は1975年の広島東洋カープの初優勝を覚えています。

創立して25年がたっての悲願の優勝でした。

ですが、まだ野球を見始めたばかりの小学生には、その価値と言いますか、快挙ぶりがよくわかっていませんでした。

あとで、チームが長崎と並んで世界に比類のない悲劇の地の支えであり続けたこと、創立して20年近くAクラスに入れないほど弱かったことを知り、これはすごいことなんだな、と思いましたが。

しかし、私がイマイチそのすごさがわからなかったのは、何といっても

「25年」と言う時間の長さ

をよくわかっていなかったことによるものだと思います。

しょうがないでしょう、当時まだ10歳で、25年間生きたことがありませんでしたから。


その後、15年間ほどはカープは常に優勝候補でしたし、実際その間に何度もリーグ優勝し、日本一にも3度輝きました。

隙の無い野球をする素晴らしいチームだった、と言う印象があります。

しかし1991年を最後に、優勝から遠ざかることになりました。


それからまた、25年たって、カープが優勝しようとしています。

地元広島の街は大きく盛り上がっているようです。

「25年ぶり!カープのマジック点灯に沸く広島」へのリンク

私も25年を2回生きました。

25年の長さがよくわかる歳となりました。

こんどこそは、広島のファンの気持ちがよくわかると思います。


私は地域に密着したチームが大好きです。

10日ほど前に、電車の中づり広告で

「赤ヘル1975」

という本が文庫化されたものが出るのを知りました。

元々2013年に単行本として出されていたもののようです。

その時の書評があります。

「赤ヘル1975 重松清著 広島の街と少年たちの物語 :日本経済新聞」へのリンク

この中の

「中学1年生のマナブが、東京から広島へ引っ越してくるところから物語は始まる。マナブは“転校のベテラン”であった。

(中略)

それだけに新しい場所での対応法や馴染(なじ)み方も、十分に承知していたはずだった。

ところが、広島だけはこれまでのどの街とも違っていたのだ。」

と言うところが、とても気になります。

そして、広島の街にとって、カープがとても特別な存在なのを、あらためて思い知らされます。

こういうところは、他のどのチームもかなわないと思います




私は2か月に1回くらいのペースで散髪します。

行きつけの美容院の美容師さんは、広島生まれの元高校球児。

もちろんカープの大ファンです。

次に髪を切りに行くのは、9月の下旬ごろだと思います。

ひょっとしたら

「カープが優勝しましたね。

おめでとうございます。」

と言うことができるかもしれません。

いつも明るくスポーツの話しをしてくれる美容師さんがどういう反応をするか、とても楽しみです。

反応しだいでは、もらい泣きするかもしれません。


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【2016年8月28日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~毎週がスペシャル

2016年8月29日の「オードリーオールナイトニッポン」で放送されたことなどを書きます。

私としては、今週はオープニングが話題が豊富だったと思いますので、そこを中心に書きます。

1.まさかの録音放送

オープニングの途中で、若林がわざとネクターの缶をマイクに近づけてあけるところがありました。

春日がそれにつっこんで、この放送が録音だと言うことが明かされました。

春日が今朝「24時間テレビ」で佐渡島への遠泳をやるので、生でやるのをやめたそうです。

本当は生放送する予定だったようですが、今回は初めての挑戦で、大事をとって録音としたようです。

「来年からは勝手がわかっているだろうから、生放送の後でも行けるかもしれない」

と春日は言っていました。

私としては、あまり無理はしてほしくないな、と思いますが、今の芸能界で無理ができて結果を出せる数少ない一人が春日だからなぁ…

とも思います。


なお若林は

「俺もジェットスキーで並走したかった」

と言ってましたが

「やめてほしいね

いろんな意味で波が立つからね」


と春日がうまく返していました。


そして若林は

「おれもロケやりたいなぁ。

富士山上るやつとか」

と言っていました。

そんなこと言ってたらマラソンの話しが来たりして…


2.ネタライブが9月25日に

唐突な話しで、ネタライブを9月25日に行うそうです。

すでに受け付けはケイダッシュステージのサイトで始まっていて、9月4日(日)18:00までだそうです。

ケイダッシュステージ「【9/25(日) ネタライブ】オードリー他」へのリンク

出演者の名前がラジオで何人か出ていましたが、どこまでが本当かわかりませんでhた。


ところで、昨日の「UWASAのネタ」(日本テレビ)で政治ネタの漫才をやっていました。

まったくの新作でした。

もしかしたらそのネタもやるかもしれない、と思います。

「春日が政治に興味を持ち始めたオードリーの新ネタとは?「UWASAのネタ」再び - お笑いナタリー」へのリンク

「UWASAのネタ」では、なつかしの「ショートアメフト(コンビニ)」の動画(おそらく「エンタの神様」のオーディションのもの)も流れました。


3.キューバシック

若林は「ホームシック」ならぬ「キューバシック」になっているそうです。

夏休みに行ったキューバが恋しくてたまらないようでした。

同じようなことを春日にも感じまないか、と春日に投げられました。

「アフリカシックになることはある。

しかも一週間ぐらい」

とのことでした。


4.「ナカイの窓」

今週放送された「ナカイの窓」のことい軽く触れられてました。

「春日を知る人SP」

と言うことで、出演者が春日の他

若林・どきどきキャンプ佐藤(サトミツ) ウーマンラッシュアワー・中川パラダイス ・ ジャガー佐藤(ボディビルダー) ・ 水口健司(水D) ・ ゆうき(ニューコサージュのキャバ嬢)

と、リトルトゥースなら納得の布陣でしたが、中居正広からは

「史上最弱のキャステイング」

といじられてました。

関連ニュースへのリンクを貼っておきます。

「どきキャン佐藤や中川パラダイスが証言者「ナカイの窓」春日を知る人SP - お笑いナタリー」へのリンク

「相席居酒屋は30分で退席、オードリー春日のドケチぶちがもはや芸の領域に! | アサ芸プラス」へのリンク

「オードリー・若林正恭が春日俊彰に激怒した過去 「初めて人を殴った」 へのリンク

「オードリー・春日、IMALU似の店員と結婚宣言?「マジで進めていきたい案件」 | マイナビニュース」へのリンク


私は録画して女房と一緒にみました。

普段オードリーには興味を示さない女房ですが、これを見終わった後

「しばらくこの録画消さないで」

と言っていました。

それぐらい面白い番組でした。


話しをANNに戻しますが、若林は春日のことを

「友達と言うか、人と言うか、それより「真実の口」みたいな遺跡に見える。

だから危機に陥っても助けようとも思わない。

春日とは、仲が良いとか悪いとかの話しじゃないんだよ。」

と言っていました。

(まあテレビで言ったこともANNで言ったことも半分はネタで、なんかあったら助けると思いますが)


5.「DESIRE」へ合いの手

春日が24時間テレビで泳ぐと言うことで、

「「サライ」唄ってよ

合いの手入りで」

と若林が春日に言っていました。

「「サライ」に合いの手なんかないだろう。

「DESIRE」じゃないんだから」

と春日が返しました。

「DESIRE」の合いの手とか、なつかしいこというなぁ、と思って聞きました。

「DESIRE -情熱-」は中森明菜n1986年の曲で、私が大学2年生を終えようとしていたころの曲です。

こちらです。



(YouTube「中森明菜 - DESIRE」)

この中の

「恋もダンス、ダンス、ダンス、ダンスほど夢中になれない、なんてね」



「寂しい」

の間に

「はぁドッコイ」とか「おっとドッコイ」

と言う合いの手を入れるのが流行ってました。

ただ、そういうことが行われるようになったのは、それから2~3年後のことだと思います。

下記リンク先の動画は、おそらく一般の方が歌っているものですが、1:45あたりから見ると、どんな感じで入れるのかがよくわかるかと思います。

「中森明菜 「DESIRE」」へのリンク

それにしても、中森明菜(私の1歳下)については、アイドルと言うかこんな歌手が、今第一線で活躍していないのがつくづく残念です。

当時のアイドルの間では、歌唱力は群を抜いていたと思いますから。


6.「男の料理」

「肉の生焼けが好きな人がいて、たまに「どう、おいしいよ」と勧められるけど、怖いんだよなぁ」(若林)

と言っていました。

信じられません。

私も「肉の生焼けが好きな人」なんですが、そんなおいしいものを人にやるなんて…

と言うのは冗談ですが。

肉の生焼けが好きなのは事実ですが、それを人に勧めるのは、健康衛生上とんでもない、と言う時代です。

最近は焼き肉を食べるときも、食べる箸と、焼くのに使う箸(またはトング)は使い分けないといけない、と言う風潮ですから。

私は、そこまで神経質にしなきゃいけないものかな、と思うんですが・・・


7.いつの間にかヒロシがゲバラ信者と言うことに

「ヒロシのコーナー」

の冒頭で

「小さいころからチェ・ゲバラに憧れ、バチスタ政権打倒をめざすヒロシのコーナーです」

みたいなことが語られました。

たしか、単に誕生日が一緒、と言うだけだったと思いますが…

受験生にとっては、「キューバ革命」で「フィデル・カストロ」や「チェ・ゲバラ」に率いられた革命軍が、「バチスタ政権」を倒した、と覚えるのにはちょうどいいと思います。


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【ホークス】ギータの変態打球に、野球って変わったスポーツだよなぁ、と思わされる

福岡ソフトバンクホークスの柳田選手は、ときどき

「変態ホームラン」

と言われる打球を放ちます。

低めの球を拾い上げてレフトスタンドへ放り込むものです。


その柳田選手に、あらたな「変態打球」が加わりました。

8月20日の札幌ドームでの北海道日本ファイターズ戦のことです。

この日柳田選手は、2本のエンタイトルツーベースを打ちましたが、打球はいずれも札幌ドームの天井にもぐりこませたものでした。

1本目の動画はこちら。



(パ・リーグTVの動画「【1回表】札幌ドームの天井に... ホークス・柳田 驚愕のパワー!! 2016/8/20 F-H」)

「天井に当たった」のではなく「天井に入り込んだ」から二塁打だと言う説明で、当たっただけならそれをフェアゾーンで捕球すればアウトだそうです。


2本目はこちら



(パ・リーグTVの動画「【5回表】まさかの2本目... ホークス・柳田 またも天井直撃打!! 2016/8/20 F-H」)

これも天井の狭い隙間に入り込みました。

実況や解説の方が言ってますが、何がすごいって…

1本目はパワフルに引っ張ったのであそこまで打球があがったのだろうが、2本目は流してあそこまで上がったのだからすごい、ということでした。

さらに、そもそも天井は打球が当たらない高さに設計されているのですから、天井に当てるだけでもすごいのに、それを狭い隙間に入るのもすごい。

まあこれは運によるものが大きいとは思いますが…

ちなみに公式記録は1本目のものはライトへの2塁打で、2本目のはサードへの2塁打だそうです。

1本目のは二塁手の田中選手がとっているので、どこへの2塁打かは審判の主観によるのでしょう。

と言うことは捕手への2塁打とかもできそうです。

ギータの変態打球伝説にあらたなページが加わったように思えます。


そしてつくづく、野球って変わったスポーツだなと思います。

普通スポーツって、そのプレイエリアの大きさとか決まっていると思うんですよ。

(ラグビーではエンドゾーンの広さが違うこともあるようですが)

球場によって大きさが違うなんて、変だと思いませんか?

そして球場によってローカルルールがあったり。

もう一つ変わっているのは、監督がユニフォームを着ていることを挙げることができます。

そんなスポーツ、他にはパッと思いつきません。


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【アメフト】メジャーリーグでもプレイしたディオン・サンダース

最近NFLでは、レジェンドの誕生日になると、ハイライト動画をYouTubeにリリースします。

8月9日は元NFLのアトランタ・ファルコンズ、サンフランシスコ・49ナーズ、ダラス・カウボーイズで活躍したCB、

ディオン・サンダース

のハイライト集の動画をリリースしました。

こちらがその動画へのリンクです。

「Top 6 Deion Sanders Versatility Plays | Happy Birthday Primetime! | NFL」へのリンク

バリー・サンダースと同じく1989年にNFL入りしたのですが、バリーとディオンは人格的に対照的、とみられていました。

バリーの方はタッチダウンを決めてもボールをスパイクするなどのセレブレーションを行わず、静かに審判にボールを手渡していましたが、ディオンの方はまさに「悪童」。

1990年か1991年シーズンのことだったと思うのですが、ワイルドカードプレイオフで、ニューオリンズ・セインツ戦だったと思うのですが、最後のプレイでセインツのパスを他の選手がインターセプトした後、ボールをもらって、必要もないのにリターンをしていた覚えがあります。

必要もないのに、と言うかむしろリスクがあるプレイで、リターンせずダウンして、次のプレイでニーダウンすればいいものでした。

この試合は日本テレビで放送され、そのような指摘をされていました。

こちらの動画の、2:30:10からがそのシーンです。

「NFL 1991 NFC WildCard Falcons at Saints 360p」へのリンク

それでも、「ディオンならしかたないか」と妙に納得した覚えもあります。


リンク先の動画の第5位、のパントリターンTDはよく覚えています。

TDのあとのセレブレーションも。

1989年のWEEK1での対ロサンジェルス・ラムズ戦のもので、ルーキーのディオンがパントリターンTDを決めました。

いったんキャッチをファンブルしたのですが、それを拾い上げて見事にTD。

この試合も日本テレビの地上波で放送されました。

まだ私がNFLにはまる前のことでしたが、

「さすがにカレッジで活躍したスター、NFLでも期待できそうですね」

とか

「ボールを落とすと相手から見るとタイミングがくるって、こういう風に意外とリターンできるもんなんですよ」

とか語られていたような気がします。


優れた運動能力とスピードで、元々ディフェンス、そしてリターナーとして活躍していましたが、第2位のようにオフェンスにWRとして参加したりしました。

アメフトの試合は60分で、オフェンス、ディフェンス、そしてスペシャルチームとすべての状況でプレイしたため

「60ミニットマン」

とも言われましたが、それまで最後の「60ミニットマン」と言われていた元フィラデルフィア・イーグルスのチャック・ベドナリックからは

「オフェンス毎プレイに参加しているわけではなく、サイドラインに戻って酸素マスクを吸っているなんて、俺たちのころとはキツさが違う」

とか言われていた覚えもあります。

それでも、やはり並みの選手ではできないことをやっていたと思います。


また、MLBでもプレイしており

「ワールドシリーズとスーパーボウルの両方に出場した最初の選手」

であり

「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた初めての選手」

と言われています。

2番目の「NFLでタッチダウン」をあげたとありますが、そのTDこそが、前述の動画の第5位のパントリターンTDです。

ただし、野球選手としては一流とは言えなかったと感じます。

脚が早いので、三塁打や盗塁は多かったですが。


相手に回すと驚異的で、インターセプトなどされるとムカつく選手でしたが、全体的には大好きでした。

「ネオン・ディオン」「プライムタイム」のニックネームを持つ派手な選手でした。


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【必見!!】8月28日のXリーグの2試合が世界的にもトップレベルのカードに~動画配信もあり

8月27日に、社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」が開幕しますが、その翌日、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)で行われる2試合がすごい。

開始時間とカードはこちら。

15:30~ ノジマ相模原ライズ vs オービックシーガルズ

18:00~ 富士通フロンティアーズ vs IBM BigBlue

あくまでもミーハーな見方ですが、何がすごいって、この2試合4チームすべてアメリカの大学でプレイしたQBが先発予定なのです。

しかも並みのQBではないようです。

ノジマ相模原ライズ:98番デヴィン・ガードナー選手(Devin Gardner)ミシガン大学出身24歳(新加入)

オービックシーガルズ:15番ジェリー・ニューハイゼル選手(Jerry Neuheisel)UCLA出身24歳(新加入)

富士通フロンティアーズ:3番コービー・キャメロン選手(Colby Cameron)ルイジアナ工科大学出身26歳

IBM BigBlue:3番ケビン・クラフト選手(Kevin Craft)UCLA出身30歳

これはすごいメンツだそうです。

最初の試合については、スポーツ紙の記事にもなっています。

「ノジマvsオービックの本場QB対決|日刊スポーツ」へのリンク

「オービック古庄HCら習志野市長に日本一奪還を誓う|日刊スポーツ」へのリンク


現在Xリーグには、アメリカの大学でプレイしていた選手がたくさんいます。

その顔触れは、米プロのNFL、米カレッジのNCAAにはかなわないものの、カナダのプロリーグCFLに匹敵するのではないか、と言う声も聞きます。

タイトルの「世界的にもトップレベルのカード」が言いすぎか、それともそういっても過言ではないかは読まれた方の判断に任せますが…

ただ、Xリーグは、アメリカやカナダ、つまり北米大陸をのぞけば、もはや世界最高峰のリーグだとは言ってもいいでしょう。


ゲスい話ではありますが、8月28日の試合は、2試合で前売り1,100円、当日1,300円です。

NCAAを見ている人に聞いたところ、この試合はアメリカなら1試合でも2,000円~3,000円しておかしくないそうです。

それが2試合で前述の値段ですからね。


8月28日の開催内容は最初にリンクを張った記事の中にもありますが、以下に書いておきます。


◆会場 富士通スタジアム川崎(JR川崎駅、京急川崎駅下車)

◆入場券(全席自由) 前売り1,100円、当日1,300円 ※高校生以下無料

◆発売所 チケットぴあ=0570・02・9999 ほか

(コンビニで普通に買えます)



なお、最初の試合については下記リンク先のサイトでネット配信されるものが見れるようです。

USTREAM「X-League-video」へのリンク


ひょっとしたら日本のアメフトが変わる日になるかもしれません。

必見です。


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【びっくり】人工知能の「Watson」で、ツイート履歴から性格診断をやってみた結果~外れすぎた理由がわかった

IBMの人工知能「Watson」で、性格診断をすることができる、と言うニュースをみました。

「当たりすぎてコワイ…。人工知能の「Watson」が、ツイート履歴からあなたの性格診断します|ギズモード・ジャパン」へのリンク




なんでも、Twitterによるツイートの履歴で性格診断をやってくれるとか…

これはおもしろそうだと思い、やってみました。

こちらのサイトからできました。

「Personality Insights」へのリンク

「あなたのTwitterによる分析」をクリック

すると、「私のTwitterによる性格診断」ボタンが出てきますので、それをクリック。

そうこうしているうちに結果が表示されました。

(なお、途中でツイッターアカウントに関してある種の権限を許可するか否かの質問がありますが、自己責任で判断して下さい。

なお私は、アカウントのセキュリティを考えてほとんどこういう診断系のものはやらないのですが、このサイトに関しては危なくないと判断しましたので、許可しました)


その結果がこちら

「結果

熱くなりやすいタイプです.
大胆なタイプです: 時間をかけて慎重に検討するよりもむしろ即座に行動を起こします. 圧力を受けても冷静なタイプです: 冷静で、予期しない出来事にも効果的に対処します. また、用心深いタイプです: 他人の意図を警戒し、容易に信用しません.

幸福につながる体験を好みます.

自主性 と他人への支援の両方が少しばかり有用と考えています. 最高の成果が得られるよう、自分自身で目標を設定する傾向があります. また自分のまわりの人々を世話することは重要であると考えます.」


違うなぁ…

あくまでも主観ですが、全然反対だと思える箇所が

「圧力を受けても冷静なタイプです」

「最高の成果が得られるよう、自分自身で目標を設定する傾向があります」

この2つができていれば、もう少し給料が高い環境にいると思います。


そして

「幸福につながる体験を好みます.」

とありますが、そうじゃない人がいるんでしょうか・・・


「下記のような傾向がありそうです______

状況に適応

健康を犠牲にする

ソーシャル・メディアをさらに共有する」

これはけっこう当たっています。

ただ、最近は適応力が衰えてきた、つまり無理をしてその場所になじもうとすることにつかれてきた、と感じます。


さらにこちらのチャート

20160820Watsonによるツイート分析の結果の画像

ちょっと見えにくいかもしれませんが…

外向性が80%…

これはもっと低く55%ぐらいかと。

協調性38%…

これは70%ぐらいはあるかと思います。

その他、現状維持57%は80%はあるかと。

当たってるのもいくつかありますが。


それにしても、最初にリンクを貼った記事と違って、どうしてこんなに外れていることが多いんだろう、と考えてしまいました。

他の根拠のない血液型占いのほうがもっと当たっているように思えますし…


答えは簡単に出ました。

それは私の全人格をツイートに反映させていないからでしょう。

私は変人と言うだけではなく、かなり極端なことも考えます。

それを正直にツイートしていたら…

月に一回は炎上していると思います。

つまり、ネットの空気を考えて、炎上しないと思える範囲内で自分の考えをツイートしているからでしょう。

また、思ってもツイートしないことはかなりあります。

それを全部ツイートしたら、大変なことになっていたでしょう。


人工知能「Watson」については、以前医師が見抜けなかった本当の病気を見抜いたことをこのブログに書きました。

「AI(人工知能)「ワトソン」が、患者の本当の病気を見抜く~そして2ちゃんまとめサイトの素晴らしさも知った」へのリンク

その素晴らしさと可能性には十分に敬意を持っています。

ですが、ツイートのように節度を守った投稿では、人格診断は難しいなと感じました。

要は、INPUTが無難なものに制限されているのが問題で、「Watson」のせいではないと考えます。

このサイトにはテキスト入力からも診断ができますから、それをやると、かなり正確なものが出るのかもしれません。


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【ショック!!】「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌が休刊に~思い出とか書いとこう

「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌が休刊するそうです。

そういう噂はツイッターでポツポツ話題になっていましたので、昨日出版元のタッチダウン社に電話で問い合わせました。

休刊ということで間違いないそうです。

例年なら8月末に出る選手名鑑も、今年2016年は出ないそうです。

今のところ、2月末に出た、第50個スーパーボウル特集号が、休刊前の最後の号となるそうです。

最近は隅から隅までは読まなくなっていたとはいえ、ショックです。

20160822休刊前最後の「タッチダウンプロ」の表紙の画像

(休刊前最後の「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌の表紙)


私の記憶では、「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌は、1989年間8月頃に、「タッチダウンNFL(Touchdown NFL)」と言う名前で、第一号が出ました。

当初は、アメリカンボウルと開幕の間、それからスーパーボウルのあととかに随時出る不定期刊でした。

それが何年か経って月刊誌となりました。

この頃は第二次アメフトブームだったと思います。

日テレの中継やニュース、英字新聞と米軍のラジオ「FEN」でNFLある程度はシーズンの行方はわかりましたが、リーグ全体の状況がわからなかった頃でしたので、月刊化はとても嬉しかったです。

しばらくして「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」と名前を変えました。

その第一号の表紙は、ジェリー・ライスだったような気がします。

それが…

何年か前から、オフシーズンには隔月でしか出なくなりました。

そして一昨年あたりから、オフシーズンにはまったく出なくなりました。

ドラフトのこともタイムリーに伝えられなくなりました。

一次はドラフトの指名選手全員がまるまる載った小冊子が付いていたほどだったのに。

何が原因かはわかりませんが、NFL人気が再興しない限り、流れははっきりしていました。

ですから、今回の休刊はショックではありますが、それほど驚きではありませんでした。


私は創刊号から、この2月にでたスーパーボウル特集号まで、すべての号を買いました。

最初の号は第1回アメリカンボウルのことと、各チームの選手一覧と展望が載っていました。

今でも家のどこかにあるはずです。

そろそろ本格的にアメフトにハマろうか、と言う時期の私には、何が書いてあるかさっぱりわからなかったものです。

専門用語もチームも選手も知りませんでしたから。

「この本に書いてある内容が、いつかわかる日が来るのだろうか?」

そう思いながら読んだ覚えがあります。

それでも一度も欠かすことなく買い続けたあの頃が、私が一番アメフトに熱かった頃かもしれません。


インターネットが普及すると、「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌は買うだけで満足し、つまみ食いして好きなところだけ読むようになりました。

そしてSNSが普及すると、さらに読むページが少なくなった気がします。

それでも、選手名鑑は一覧ができて貴重なものでしたし、スーパーボウル特集号も考え方を学ぶのに貴重なものでした。

買うのをやめようとは一度も考えませんでした。

最近は「オードリーのNFL倶楽部」のページ、「オードリーにマンマーク」のコーナーを楽しみにしていました。

201608222016年シーズン最後のオードリーにマンマークの画像

(2016年シーズン最後の「オードリーにマンマーク」のページ)


最後に

タッチダウン社への問い合わせの話の続きを。

聞きたいことは聞けたので、電話を切ろうとしました。

その前に

「復刊してくださいね」

と言ったら、

「あ、はい、ありがとうございます」

と嬉しそうな声で返事をもらいました。

そのことがとても喜ばしく思えたので、今こうやって、望ましくない事態のことを書いていても、苦痛だけではないです。


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【ホークス】為末大氏の言葉に、工藤監督の言葉の傾向が見えたような気がする

福岡ソフトバンクホークスのは昨日の対北海道日本ハムファイターズの試合に敗れはしたものの、負け越せば首位陥落の危機だった3連戦を2勝1敗と勝ち越しました。

3連勝すれば精神面も含め、大きく優勝へ前進していたのですが、工藤監督の目指す「カード勝ち越しの野球」ができたので、よくやってくれたと思います。

それどころか、このカードが始まる前は3連敗してもおかしくない空気だったので、上出来だと思います。


ところでリオ五輪に関して、元陸上選手の為末大氏が、こんなことを書いていました。

「日本選手はなぜ謝るのか/為末大学 - 為末大学 - コラム・特集コラム : 日刊スポーツ」へのリンク

日本人がメダルをとっても謝ることの是非はおいといて、気になったのはこの箇所でした。

「成績が悪かった時のアメリカ選手が、自分なりの敗戦理由と次の目標を語る」

これは、先日読んだ工藤監督の言葉がまさにそうだと思いました。

前も引用させてもらった

「ホークス千賀が5失点で今季初黒星、工藤監督「本人が一番反省してるだろう」 | Full-count」

からです。

敗戦投手となった千賀投手に対しては

「中田くんの調子が上がっている中で、(カウント)3-2からもうちょっと慎重にというか、変化球には合ってなかったからね。フォークなり、スライダーなりを投げていればね。大谷くんのホームランも、初回に三振を奪ったイメージをもっていれば、別の攻め方もあるかもしれない。」

「本人が一番反省してるだろう。」

「こういう試合はあってほしくないけど、1個1個反省を生かしていかないと。(千賀は)成長過程の選手だし、まだまだ大きくなってもらわないといけない選手だからね。今日は、バランスなのか、リリースのタイミングなのか、そういうところで苦しんでいたと思う。また練習していきながら、有利なカウントにするための方法を見つけてもらうしかない」

工藤監督なりの敗戦理由と次の目標を比較的詳しく語っています。

なお千賀投手は、次の試合とその次の試合の勝利投手となっています。

目標を達成したのかもしれません。


ホームで走塁死した明石選手に対しては

「あそこでホームがセーフになって、内野安打で2点になっていれば押せ押せになっていただろう。ただ、あそこは紙一重。あのような走塁を常にできるようにと思ってやっているので問題はない」

こちらは明白に

「自分なりの敗戦理由と次の目標」

を語っていると感じます。

ただ、「このスタイルを変えず、成功させるようにすること」と言うことを「目標」ととるかどうかは意見が分かれるでしょう。


あまりしたくはないことですが、他チームの監督とくらべさせてもらいます。

名前は出しませんが、野球に詳しい人ならたぶん誰のことかわかるでしょうが。

ある監督は、敗戦の弁は、ほぼ「俺が悪い」です。

またある監督の敗戦の弁については、いつも「他人事みたいだ」と言われています。

いずれもも逃げているようで、なんとなくもやもやするものが残ります。

(現代の民間企業では「私が悪かったです。次がんばります」ではすまないのです)


こういう監督と比べると、工藤監督の敗戦の弁は、気持ちがいい、と言うわけではありませんが、興味深いなと思います。

考えを述べてくれるとともに、すこしだけ疑問を残してくれます。

その言葉はどういうことなんだろう、といっしょに考えたくなることもあります。

私は、人を成長させるためには、教養の伝授だけではだめで、その先に疑問を提示させねばならない、と考えています。

工藤監督が意図してそうしているのかどうかわかりませんが、そうしているのなら、名監督になるように感じます。


追記

工藤監督の言葉について、ありがたいことは、それを大きく取り上げてくれるメディアがあることです。

本当は他の監督もけっこう長く深く語っているのかもしれません。

でも、それを伝えるメディアがないと、私たちファンには思いは伝わってきませんから。


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【2016年8月21日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~来週のスペシャルウイークはどうなる?

2016年8月21日の「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことなどを書きます。


1.流れ星瀧上のこと

オープニングでは、学生時代にオードリーと友人の谷口氏が海に行って、若林がクラゲにさされた話しなどもありましたが、大半は流れ星瀧上の話題でした。

1)剣道二段と言うこと

若林は、瀧上がプロフィールで剣道四段と言っているが、実は二段だ、と話していました。

でも、今公式プロフィールを見ると「剣道2段」となっています。

「流れ星プロフィール」へのリンク

ところで剣道二段とはどれくらいかと言いますと…

私が高校で剣道をやっていたころ(1980年代前半)は、大きな大会に出てくる高校生はだいたい二段でした。

例外として、部活を引退した後も熱心に剣道をつづけに三段をとる人もいました。

また、当時東京都は基準がちょっと違っていて(段を付与するのは各都道府県の剣道連盟)、三段の高校生が多かったです。

ところが最近は、玉竜旗全国高校剣道大会に出てくる剣士は、男女とも三段の人が多いようです。

いつからか基準が変わったのでしょう。

瀧上の頃はどうだったか、正直わかりませんが、四段となると高校卒業後も剣道を続けていた、と言えるでしょう。

二段であれば、高校で剣道は卒業したのかな、と考えられます。

ちなみに、高校生の最高峰の試合はこんな感じです。



(先月の「2016玉竜旗【決勝】大将戦 6/6 九州学院 vs 島原」の動画)


私も剣道二段を持っていますが、実力は初段程度です。

また、去年書かれたあるサイトではSMAPの木村拓哉の剣道について、1級(私の時代の感覚では中学2年生ぐらいのレベル)を持っているとの噂もあるが、実力は二段ぐらい、とありました。

「木村拓哉の剣道の段はどのくらい?さんたくで行きつけの古着屋を暴露」より


何度か木村拓哉の剣道をテレビで見ましたが、とてもきれいですし、時には上段の構えをとったりするほど器用です。

現代の基準なら、三段の実力はあると思います。


2)マジンガーZの超合金

マジンガーZの超合金を集めていることがかたられました。

公式プロフィールにも「超合金集め」とあります。

マジンガーZの超合金って、私が小学生の頃に発売され流行ったものだと思いますが、それを集めてるんだ、へー、と思いました。


3)余談ですが

ラジオでは語られませんでしたが、公式プロフィールには、ちゅうえいはperfume(パフューム)が好きだとなっています。

そこで思い出したのが、最近ペンタトニックス(Pentatonix)がPerfumeのカバーのMVをリリースしたと言うニュースを見ましたので、貼っておきます。

ペンタトニックスもPerfumeもよく知らないんですが…

「米5人組ペンタトニックス、圧巻「Perfumeメドレー」 日本語カバー初挑戦 | ORICON STYLE」へのリンク



([Official Video] Perfume Medley - Pentatonix)


2.安部首相もリトルトゥースか?

若林トークの冒頭で、安倍首相がこんどキューバに行くかもしれない、と言うことが語られた後、

「安部さんもリトルトゥースなのかな?」(若林)

と言っていました。

安倍首相のキューバ訪問につては、こちらに関連ニュースがあります。

「安倍首相:キューバ訪問を検討 - 毎日新聞」へのリンク

そういう時代になったんだなぁ…

それから、中華料理店で店員の中国人の方から「リトルトゥースです」と言われたとか、タクシーの運転手に「ゴルフクラブの処分に困っていたら譲ってくれませんか?リトルトゥースです。」とも言われたそうです。


3.ヒロシの名前

「ヒロシのコーナー」で、放送作家「ヒロシ」こと「関口勇斗」がブースに呼ばれ、実は「関口勇斗」は本名ではないということが語られました。

そして、チェ・ゲバラと誕生日が同じことから「チェ・ヒロシ」と呼ばれていましたが、今週はほとんど「チェ」と呼ばれていました

なお、チェ・ゲバラの「チェ」については、ウィキペディアの「チェ・ゲバラ」のサイトにこうあります。

「チェ」は主にアルゼンチンやウルグアイ、パラグアイで使われているスペイン語(リオプラテンセ・スペイン語をはじめとする諸方言)で「やぁ」、「おい」、「お前(親しみを込めた)」、「ダチ」といった砕けた呼び掛けである。ゲバラが初対面の相手にしばしば「チェ。エルネスト・ゲバラだ」と挨拶していた事から、キューバ人達が「チェ」の発音を面白がり付けたあだ名である。

そして若林は

「チェ・ゲバラってめちゃくちゃすごい人」

と言っていました。

私はよくチェ・ゲバラのことを知らないのですが、これは評価のわかれるところだと思いますが、歴史に大きな足跡を残しているのは間違いないと思います。

生き方がシモン・ド・ボリバルに似ている気もします。


4.来週はスペシャルウイークなんだが…

エンディングでも触れていましたが、来週のスペシャルウイークは、普通にやるそうです。

ニッポン放送のサイトにもこうありました。

「オードリーのオールナイトニッポンは、

毎週がスペシャルウィークだと思って放送してます。

なので、今回のスペシャルウィーク、8月27日(土)の放送は、

「オードリーのオールナイトニッポン スペシャルウィークだけど通常放送!」


いつも通り若林さんと春日さんのフリートーク、

レギュラーコーナーをお届けします。

いつも通り聴いてください!」


ですが、オープニングで散々流れ星瀧上のことが語られ、若林の「数少ない」友達だそうですから、流れ星の二人か、瀧上が呼ばれるんじゃないか、と言う、リトルトゥースによる推測ツイートがいくつか見られました。

私も、そうなればいいなと思います。


5.次回の「ナカイの窓」が「春日を知る人SP」

ラジオで語られたわけではないですが、来週の「ナカイの窓」(日本テレビ)が「春日を知る人SP」だそうです。




すごいメンツですね。

(「キャバ嬢ゆうき」とは、「春日が足繁く通うキャバクラのキャバ嬢」(下記番組公式サイトから)だそうです)

春日がゲストMCで、その他の出演者が春日のことを暴露するみたいです。

詳細はこちら。

「ナカイの窓|日本テレビ」へのリンク

これはとても期待できそうです。


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【ホークス】公式さんも認めた「早早戦」3連勝の「エース」~和田がいなかったらと思うとゾッとする

昨日の対北海道日本ハムファイターズ戦、福岡ソフトバンクホークスは、負けると首位陥落と言う大事な一戦でした。

ここで踏ん張ったのが、今シーズン復帰した

和田毅投手

でした。

8回を投げ4安打無失点で、9奪三振で四球がありませんでした。

そして、いつも多い球数も116球ですみました。

いつもの工藤監督なら最後まで投げさせていたかもしれませんが、和田投手は先週134球も投げています。

それに、エラーがあったとはいえ、前の試合で2点差を守れなかったサファテ投手に自信を取り戻させたかったのかもしれません。

とにかく文字通りの「首位攻防戦」の初戦、和田投手は見事な投球でホークスを勝ちに導いてくれました。



(パ・リーグTVの動画「【7回裏】終盤もコントロールに寸分の狂い無し!! ホークス・和田 ファイターズ・中田を見逃し三振!! 2016/8/19 F-H」)


これで先月最終週から3度目となった、早稲田大学の後輩、有原投手との対戦を全て勝ってくれました。

もはや「エース」ですわ。

ツイッターの福岡ソフトバンクホークス公式アカウント、通称「公式さん」も、こんなツイートで、和田投手を「エース」だと言っています。



それにしても、和田投手がもし今シーズン、復帰してくれていなかったら、と思うとゾッとします。

現在リーグ最多13勝の和田投手。

いなくてもその半分ぐらいは誰か他の投手で勝っていたでしょう。

でも半分ぐらいだと今は2位でしょう。

まあ、今の順位はまだいいのです。

重要なことは、和田投手が大事な3連戦を任せられる投手であること。

そしてここ最近はずっとその期待にこたえてくれたことも、重要なことだと感じます。

先週だって負けはしたものも2失点ですよ。


和田投手の復帰が決まったとき、せめて二桁勝ってくれたら御の字、と考えていました。

完全に計算違いでした。

主力として期待できても3番手か4番手、そう思っていました。

しかし今や1番手。

エースですよ

和田投手がホークスに帰ってきてくれて本当に良かったと思います。

ありがとう、和田投手。



(パ・リーグTVの動画「ホークス・和田投手ヒーローインタビュー 2016/8/19 F-H」)

お疲れ様です。


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【スーパーボウル】英歌手アデル、ハーフタイムショウ出演を断った理由が興味深い

イギリスの歌手、アデルが8月13日夜に行われたコンサートの中で、来年2月の第51回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演するようにNFLに要請されたものの、それを断った、と語ったそうです。

「アデル、スーパー・ボウルのハーフタイム・ショーへの出演を断ったことを明かす (2016/08/15)| 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト」へのリンク




その数日前に、アデルがスーパーボウルのハーフタイムショウに出演するのでは、と言うニュースが流れていました。

「イギリスが誇る歌姫アデルが、ついにあの大舞台に!? 2017年スーパーボウルのハーフタイムショー出演か | 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ」へのリンク


ですが本人の口から直接否定されたことで、この話は流れるようです。

この時のアデルの動画はこちら。




文字の部分はフランス語ですが、Google翻訳の力を借りて翻訳しますと

「アデルは、スーパーボウルのハーフタイムを(プレイ)することはありません。

彼女は招待を辞退しました。」


となるようです。


私はアデルと言う歌手のことをほとんど知りませんが、スーパーボウルのことはよく知っているつもりです。

アメリカで毎年視聴率50%近くをとり、全世界でも多くの人が見るスーパーボウル。

その人気のため、CMの30秒枠は6億円と言われています。

6億払ってでもペイできると考えられているほど、価値がある番組なのです。

そのハーフタイムショウ出演を断るなんて、なんてもったいない…

最初アデルの辞退のニュースを目にしたとき、そう思いました。

しかし彼女の辞退の理由を読んで考えが変わりました。

「あれは音楽のステージではない」

たしかにその通りですわ。


スーパーボウルのハーフタイムショウは、一昔前はそんなに豪華なものではありませんでした。

そのためこの時間帯の視聴率は低かったので、これを何とかしようとしたのが、NFLのマイケル・ジャクソンの起用でした。

1993年1月の第27回スーパーボウルのことです。

NFLの狙いは成功し、視聴者をテレビの前から離さなくなりました。

その後スーパーボウルのハーフタイムショウは豪華になりました。

そして歌手にとっても名誉な舞台となってしまったようで、一時は

「スーパーボウルのハーフタイムショウに出るためには、NFLに出演料を払わなければいけなくなる」

と言う噂もたったぐらいです。


このオファーを断ったアデルの

「あれは音楽のステージではない」

と言う言葉は、私のようなアメフトファンがいかに思い上がっていたか、を教えてくれるのに十分でした。

私にとっては、あれはお祭りのステージです。

音楽にとってある価値観を持つ歌手にとっては、自分の歌を披露する場所ではない、と思われても仕方がないでしょう。


ちなみにアデルによると、

「(NFL)はすごく親切で、丁寧に私にオファーしてきてくれた」

そうです。

ちゃんと礼はつくしたようです。

ただ

「NFLは声明を発表し、「アデルの大ファンだ」としながらも、来年のハーフタイムショーに関して、現時点で「正式なオファー」を行ったことはないと述べた。」

そうです。

「アデル、スーパーボウルのハーフタイムショー出演を断る|CNN」へのリンク


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【ホークス】千賀はもう自信をもっていいし、期待できる



(パ・リーグTVの動画「ホークス・千賀 直球もスライダーもフォークもスゴイ」)


8月23日の対千葉ロッテマリーンズ戦で、福岡ソフトバンクホークスの千賀投手が好投しました。

7回1安打無失点。

この日の勝利で2けた勝利に王手をかける9勝目。

そしてチームの連敗を6で止めました。


相手の伊東監督は

「1安打でも出て、ノーヒットノーランされなかったのがせめてもの救い。(先発の千賀が)狙い球を絞れといっても、真っすぐ、フォークとどれも良かった。」

とほめつつも

「年イチのピッチングじゃないすか」

とも語っています。

「ロッテが1安打完封負け 伊東監督はSB千賀に脱帽「年イチのピッチング」 | Full-count」へのリンク

たしかに、「年イチ」と言われるほどの素晴らしいピッチングだったかもしれません。

伊東監督はそうやって「この日の」千賀投手をほめてくれたんだと思います。

でもホークスファンとしては、いやいや、年イチではなく、年20ぐらいできるようになってほしい、そう思います。


千賀投手自身は

「(打線の不振は)全く考えなかった。

とにかく絶対ゼロに抑えるんだということしか。」

と試合後のインタビューではそう語っていたそうです。

「SB千賀、気迫十分の快投で9勝目 「僕から始まった」連敗を6で止める | Full-count」へのリンク

気合だけで好投できるほどプロ野球は甘くはないと思うのですが、その域に達することは可能だと思います。

そういう投手が「エース」と呼ばれるのでしょう。

千賀投手がこれを続けてくれたら、立派な「エース」だと思います。

この日の千賀投手ならそうなれる。

そう思わせてくれた投球内容でした。


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【猛暑対策】「しろくまのきもち」をひそかに愛用しています

今年の夏、関東はいまのところ去年に続いてそんなに熱くない日々が続いているように感じますが、やはりきついと感じます。

家から駅まで、駅から会社まで、そして職場が暑い、時があります。

職場が暑いと頭がぼーっとした状態で仕事をしないといけないので最悪です。

そこで私は

「しろくまのきもち」

と言うものを巻いて仕事に行っています。

20160814しろくまのきもち製品画像

これを水に浸して、首に巻いています。

使用例では服の上に先端を出していますが、私は襟の内側に巻いて、先端をワイシャツの中に納めています。

こんな感じです。

20160814しろくまのきもち装着画像

あまり目立たないようで、職場で「それ何?」とか尋ねられたことはありません。

最近は襟の内側と外側が違う柄のワイシャツが流行ってますから、そういうシャツだと思われているのかもしれません。


どれくらい持つかと言いますと」、だいたい12時間はもっていると感じます。

家では洗面台で5分ぐらいしっかり水に浸しておくと、だいたい帰宅までは持ってます。

夕方近くになると、会社のトイレで全体に水をかけると、もっと効果的です。

洗面台で浸すと、他の人の迷惑になりますから。

それに、それだけで十分また涼しく感じます。


製品の公式サイトはこちら。

「エコ生活応援ブランド「しろくまのきもち」の公式ホームページ」へのリンク

私は店頭(武蔵小杉の東急スクエアのハンズ ビーだったと思います)で買いましたが、Amazonで言えばたぶんこちらのサイトのものになると思います。

「しろくまのきもち ひんやりネックバンダナ ダークブルー ビッグウィング」へのリンク

店頭で買った時の値段は、600円強だったと思います。


この手の製品は、5年前にも使いました。

東日本大震災で節電が叫ばれていた夏です。

家で使うのもいいかと思います。


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【高校野球】イップスを克服した八戸光星学院の高校球児の話し~素人ながら「イップス」について考えた

こんな記事がありました。

「夏の高校野球:障害克服「顔晴れ」応援 八戸光星・山田 - 毎日新聞」へのリンク

私は高校野球はあまり見ないので、この記事の主人公、山田鈴星(やまだりんせい)選手のことは知りませんでした。

山田選手については、ネットには先週こんな投稿がありました。

「一年生の時にアルプススタンドで踊っていた八戸の野球部山田鈴星くんが、三年生になって生徒会長になってもまだ踊っていた」

この投稿と記事とを照らし合わせてみると、一年生で踊っていた時に本格的にイップスと闘っていたものと思えます。

そんなものを背負ってスタンドで踊っていたとは…

とても驚きです。


そういう山田選手ですから、イップスが克服できたのかもしれません。

「誰でもイップスになる可能性はある」

と記載してあるサイトがあります

しかしこのサイトのタイトルは

「イップスは絶対克服出来る!」

です。

「イップスは絶対克服出来る!自らの体験談を踏まえて解説してます! | 気になるネタ倶楽部」へのリンク

誰でも風邪をひく可能性はありますが、誰でも治るようです。

山田選手は特別なものを持っているかもしれませんが、もしそうでなければ、

「誰でもイップスを克服する可能性はある」

ことを伝え続けてほしいと思います。


また、この記事を読んで、山田選手を支え続けた八戸学院光星の野球部は素晴らしいな、とも思いました。


ところでこの記事の最後に

「大学ではアメリカンフットボールに挑戦しようと思っている。」

とあります。

私はアメリカンフットボールが大好きなので、こう言う選手にこそプレイしてもらいたいと思い、アメフト好きの人が集まるFacebookのグループに、この記事を投稿しました。

すると

「ぜひ私の母校でプレイして欲しい」

と言うような言葉を添えてシェアしてくれた方がいました。

もしかしたら来年から、山田選手の姿をアメフトのフィールドで見ることができるかもしれません。


挫折から立ち上がってもう一度立ち向かうことを、アメフト用語

「セカンドエフォート」

に例えることがあります。

こういうことができる人々は、周囲にとても勇気を与えてくれます。

山田選手のセカンドエフォートに期待します。


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【終戦の日】ブラジルでの「勝ち組騒動」のこと

今日8月15日は終戦の日です。

毎年この時期になると、大量の太平洋戦争関連の番組がテレビで放送されるんですが、今年は極端にその数がすくないように感じます。

あくまでも私の感覚で、本当は多くの太平洋戦争関連の番組が放映されているのかもしれませんが…

しかし、リオデジャネイロ・オリンピックの放送に多くの時間が割かれているのは間違いないでしょう。


リオ五輪…ブラジル…太平洋戦争

毎年私は8月15日には太平洋戦争のことを書いていますが、今年は

「勝ち組騒動」

のことを書いておこうと思います。


「勝ち組騒動」の「勝ち組」とは

「1945年8月に日本がポツダム宣言を受諾して太平洋戦争が終結した後も、ブラジルを主とした南米諸国や米国ハワイ州などの日系人社会および外国で抑留されていた日本人の中で、敗戦という現実を受け入れられずに、「日本が連合国に勝った」と信じていた人々」

のことです。

(ウィキペディア「勝ち組」より。一部助詞を修正)

「勝ち組」とは反対に、敗戦を受け入れた人々は「負け組」と呼ばれました。


ブラジルの日系人社会の「勝ち組」にとっては、敗戦を受け入れることは大日本帝国と天皇陛下に対して不敬なことだと思えたのでしょう。

また、「負け組」が日本の敗戦と言う事実を「勝ち組」に納得させようとしたこともあって、「勝ち組」の一部による「負け組」襲撃事件が起きたそうです。

「勝ち組」の一部がブラジル政府に検挙され、ブラジル国民の対日本人感情が悪化したりもしたそうです。

「勝ち組」と「負け組」の対立は1950年代まで続いたそうです。


リオデジャネイロ・オリンピックの開会式では、日系移民をテーマにした演出がありました。

日本国旗をモチーフにした衣装を見たとき、まず私が思い出したのは、この「勝ち組騒動」も含んだ、日系人のこれまでの苦労でした。

現地の日本語新聞の新聞の記事へのリンクを貼っておきます。

「リオ五輪開会式=「ガンバッテ、ニホン」=移民を表現、選手に歓声も|ニッケイ新聞」へのリンク


「勝ち組騒動」は現代では考えられない事件…だとは思いません。

SNSの発達で、誤報はまたたく間にひろまるでしょう。

沈静化するまでは早いかもしれませんが、それまでに何かが起きる可能性もあります。

また、拡散された誤報は、ネット上に生き続け、誰かによりまた発掘されて騒動になる可能性もあるでしょう。

「勝ち組騒動」は、そう言うことが起きないためにも覚えておきたい事件だと考えます。


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【2016年8月14日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~若林のアメフトのロケはどうなった?

2016年8月14日の「オードリーオールナイトニッポン」で放送されたことを書きます。

今回はリオ五輪のテニス、錦織選手対マレー選手の試合をついつい見始めてしまい、その勢いでANNのオープニングの大半をリアルタイムで聴くことができました。


1.漫才にもメンタルトレーナーを

今週後半の関東は涼しかったせいか

「いやぁ、暑いね」

と例年の今頃のように若林が切り出すことはなく、リオ五輪の話題から番組が始まりました。

その中で興味深かったのは、選手のメンタルの話し。

どの選手か忘れましたが、敗戦のショックを短時間で忘れられるということが、驚きをもって語られました。

どれくらい短時間だったかは忘れましたが、数分から数時間の間だったと思います。

すごいなぁ~、と思います。

そこからメンタルトレーナーの話し。

「漫才師にもメンタルトレーナーつけてくれないかな。」(若林)

おもしろいことを考え付くものだと思いました。

「お笑い」と言うのはメンタルヘルスに大きく影響する場合もあると思うのですが、その「お笑い」そのものを演じるためにメンタルヘルスをマネジメントするのか、と。


2.今週も「俺のアメフトの収録、オンエアしろよ」アピール

先週

「そう言えば俺の「体育会TV」のアメフトの収録、いつ流すんだよ」

と叫んでいた若林でしたが、今週も

「いつオンエアすんだよアメフトの!」

と言ってました。

春日によると、NFLの開幕(日本時間9月9日)近くになったらやるんじゃないかな、少なくともお蔵入りすることはないだろう、とのことでした。

アメフトファンとしてはとても気になりますし、早く見たいです。

なお、オードリーとアメフトと言えば「NFL倶楽部」ですが、今シーズンはCSでも

オードリーのNFL倶楽部」

と名前を変え、放送されます。

初回放送は9月15日(木)です。

「オードリーのNFL倶楽部 | NFL | CS放送 日テレジータス(日テレG+)」へのリンク

私の中では、

「「オードリーオールナイトニッポン」のテレビ版」

と位置付けているほどのハイテンションな番組なので、とても楽しみです。


3.山田とラグビーをやった

リオ五輪の話題の中で、春日が多くの出場選手と「体育会TV」でお世話になったことを語っていました。

錦織圭選手(テニス)、内村航平選手(体操)、瀬戸大也選手(水泳)

などの名前が挙がっていました。

そしてラグビーの話題。

中学でラグビーをやっていた若林は、7人制ラグビーの初戦で、日本がニュージーランドに勝ったことのすごさを熱く語っていました。


そして

「ラグビーのことは「Number」に書かれるんだろうな」

と言っていました。

「Number」とは文藝春秋社が発行しているスポーツ誌です。

時々ラグビー特集もやっていますので、今回の快挙も大きく取り上げられるでしょう。

私もすごいと思います。


そして、春日が「体育会TV」で、芸人何人かで山田章仁選手を止められるかどうかやったことがあると言う話しへ。

止める、と言ってもタックルではなく、フラッグフットボールのように腰に巻いたものを取ることができるかどうかだったそうですが。

結果は全然止められなかったそうです。

山田章仁選手は経歴やプレイスタイルが特異なラグビー選手です。

7人制ラグビーの日本代表候補選手です。

リオ五輪出場選手からは漏れましたが、私の大好きな選手の一人です。

小倉高校(私の認識では福岡の公立では2番目に入るのが難しい高校)から慶應義塾大学に進学し、今はパナソニックに所属しています。

ここまではそう珍しい経歴でもないのですが、2012年にアメフトの社会人チーム、ノジマ相模原ライズで、リターナーとしてプレイしています。

こういう選手はいそうでいないです。

プレイでは自分でスローインして自分でとる、とかいうことを、たまにやってました。

あとおもしろいのは、昨年「山田章仁のオールナイトニッポンとして、パーソナリティもやりました。

これはワールドカップで一気にラグビーブームとなったものの、その凋落を恐れ、あらかじめそれを防ぐべく行ったもののようです。

それだけラグビー界の危機感はすごいと言うことでしょう。

今回の7人制ラグビーではフランスに残り17秒で逆転勝ちした準決勝はテレビ放送はなく、私は「gorin.jp」と言うサイトで見ました。

2019年には日本でワールドカップが行われますので、もっとラグビーのことを取り上げるべきだと思うのですが。


4.葉巻を始めた若林

若林は、キューバに行って以来、葉巻をやめられなくなったようです。

調べたところ、葉巻のほうが煙草より中毒性が強いとか。

全然煙草がやめられない私としては、とても怖い話しです。

葉巻のことをおもしろおかしく語っていましたが…

よくそんな話ができるものだと驚きました。

私は煙草で面白い話があっても、嫌われそうなので、なかなかネットには投稿できないでいるので、驚いたわけです。

(今回のブログ記事のサブタイトルに「若林、葉巻始めたってよ」と言うのも考えたのですが、そうしなかったのは、やはり印象が悪くなるかな、と考えたからです)

若林は、「葉巻を吸っている宣言」をしたかったんじゃないかな、と思います。

ロケとかで突然吸い出すと、いろいろと言われそうだから、業界人も聴いているこの放送で、そうしたかったんじゃないかと。

なお、アメリカでは煙草のステータスは低いですが、葉巻はそうでもないようです。

スポーツで優勝すると、葉巻を加えて勝ち誇るポーズをしますし。

その辺の理由を、一度在米の煙草嫌いの友人に尋ねたのですが、よく言理解できませんでした。


5.若林「24時間テレビ」のロケを行う。

若林のフリートークは、「24時間テレビ」のロケの話しでした。

8月27日の21時ごろ放送される

『盲目のヨシノリ先生』

と言うドラマに、宮城道雄と言う

「弱視になっても、持ち前の熱意でハンディを乗り越え、高校で教師を続けている。失意の淑則を励まし、もう一度教師を目指す勇気を淑則に与える。」

人物の役を演じるそうです。

「24時間テレビドラマスペシャル「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」|日本テレビ>出演者紹介」より


「セカンドエフォート」

と言う言葉が好きな若林にとっては、いい配役なんじゃないかと思います。

今回は短めのトークでした。


6.春日またもサメ捕りのロケ

先日米マイアミに、サメ捕りのロケに行った春日ですが、その後沖縄にも別の番組でサメ捕りのロケに行ったそうです。

「世界のS級生物」とか言う名前の番組で、以前「世界の超S級危険生物コレクション」と言う番組をTBSでやっていますので、そのシリーズでしょう。

ロケの最中、いろいろと不自然なシーンが目立ったので、すっかりドッキリだと思った春日でしたが、実はガチなサメ捕りの番組だったそうです。

なお、先日のマイアミのロケでは、偶然イチロー選手の3000本安打の取材のためにマイアミに来ていた、「オードリーのNFL倶楽部」のレポーター、小池絵未さんと偶然出会ったそうです。

先週 マイアミの球場で!明日は またマイアミ行きかな⁈ #春日の呪い #ichiro3000

Emi Koikeさん(@emiiru1107)が投稿した写真 -




結局イチロー選手の3000本安打はこのロケの最中には出ず、これも「春日の呪い」じゃないか、と言われてます。


7.スペシャルウイークのゲスト

再来週はスペシャルウイークで、今日の放送で内容が告知される、と言う話しもあったようですが、告知はなかったようです。

気になります。


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【ホークス】バンデンハーク投手が実戦復帰~まだ40試合近くあるし、CSも日本シリーズもある

最近絶不調の福岡ソフトバンクホークスですが、明るいニュースもあります。

8月10日のタマスタ筑後で、リック・バンデンハーク投手が、対阪神タイガースとの2軍戦で71日ぶりに実戦登板しました。

3回を投げて、被安打1、奪三振4で四球はなし。

そして無失点でした。



(パ・リーグTVの動画「【ファーム】ホークス・バンデンハーク ノビのあるストレートで空振り三振を奪う!! 2016/8/10 H-T(ファーム)」)

関連記事はこちら

「71日ぶり!“頼れる巨投”バンデンハークが帰ってきた(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

「ホークス・バンデンハーク 2軍戦で71日ぶり実戦登板 | Full-count」へのリンク

「ホークス2軍戦(8/10)バンデンハーク3回4K無失点 斐紹適時打 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

そしてバンデンハーク投手のツイートがこちら




3回しか投げなかったことや、最速が150キロしか出なかったことなどを悲観することもできますが、本人と同じく、私はまず、実戦で投げられたことで大きな前進を得たと思います。

登板後数日のコンディションを見て、悪くなければ次回は17日の試合に登板予定だそうです。

そして8月中にも一軍復帰が出来ればいい、と言うことだそうです。


現在ホークス(一軍)の一番の泣き所は、打線が点を取れないことですが、その次は勝ちパターンのリリーフ投手が安定していないところだと思います。

バンデンハーク投手が復帰することで打線が直接よくなるとは考えられませんが、先発陣の中から一人、リリーフに回すことができます。

千賀投手とか。

ですからバンデンハーク投手の復帰は切望されるのです。

ただ、ホークスは伝統的にファームで何回か結果を出さないと上にあげません。

残りまだ39試合もあり、8月中に復帰できれば20試合は残っているでしょうから、バンデンハーク投手の出番は4~5試合ぐらいは、そしてCS、日本シリーズにはあるはずです。

そのためにもじっくりと直してほしいと思います。

最後に

バンデンハーク投手の奥さん、アん夫人のツイートにこんなのがありました。

服装を考えると、おそらく8月10日のバンデンハーク投手の登板日に撮影されたものだと思います。



アン夫人と一緒に、応援がんばりましょう


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【試合フル動画リンクあり】リオ五輪7人制ラグビー日本代表、ベスト4入り~リアルタイムで見られてラッキー



リオデジャネイロオリンピック6日目の昨日、日本時間の8月11日朝5時半からの、7人制ラグビー準決勝、日本対フランスの試合を、リアルタイムで見ることができました。

試合は終了前17秒で日本が逆転のトライ。

一瞬ディフェンスに隙ができたところにつっこんだ、劇的なものでした。

キックも決め、そのまま試合終了。

最終スコアは

日本 12-7 フランス

でした。

「【ラグビー7人制】日本、終了間際に後藤が逆転トライ!ベスト4!(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース」へのリンク

試合のフル動画は、こちらで見ることができます。

gorin.jp「7人制ラグビー男子 準々決勝 日本対フランス」へのリンク


次戦の準決勝は、今日8月12日の朝2:30から。

対戦相手は、準々決勝でニュージーランドを12-7でやぶったフィジー。

動画配信サイトは、下記リンク先の「0:00-6:00」のタブに入り口があります。

gorin.jp「7人制ラグビー>配信スケジュール>大会7日目」へのリンク

勝てば(勝ってくれると思いますが)同日朝7時からの決勝へ

負ければ6時30分からの3位決定戦へまわります。

このブログを読んでもらえるころには結果は出ているかもしれません。

なお、もう一つの準決勝は英国対南アフリカです。

(準決勝とその後の試合について、結果と動画へのリンクは、最後に追記します)


1.試合を見た感想~初めてまともに7人制ラグビーを見た

私は高校時代からゆる~く普通のラグビー(15人制ラグビー)を見ていますので、楽しめるぐらいのルールなどは知っていますが、7人制はほぼ知りません。

たぶん15人制とほとんど変わらないんだろう、と言うこと、そして7人でやる、と言うぐらいしか知りませんでした。

フィールドの規格は15人制と一緒とは知っていましたが、何分でハーフタイムなのかは知りませんでした。

(10分ハーフのようです)

それぐらいの知識でしたが、十分に楽しめました。

ほぼ15人制と同じだと感じました。

ゴールキックがプレイスキックではないのは、15人制と違うようです。


前半初めのほうは日本が自陣でボールをキープしていたのですが、雨のせいかハンドリングが良くなく、時々グラウンドにボールをこぼしていました。

反対にフランスはそう言うミスがなかったように思えます。

それでも前半をフランスの1トライ1ゴールの0-7で抑えたのは良かったと思います。


後半はほとんどフランス陣内で試合が進んで言ったっと感じます。

そして日本のボールのハンドリングがかなり良くなっていたようにも。

後半早々の0分40秒で日本がトライ。

ただしゴールキックは決まらず5-7とビハインドは続きます。

フランス陣で進む展開ながら、なかなかゴールまで攻めあぐねていた日本でした。

残り5分あたりからフランスゴール前での攻防となりました。

ゴール前までボールを進め、これで次の展開で逆転できる、と思ったのが2~3回。

しかしボールを奪われ、これまでかな、と思ったのも2~3回。

そんなやきもきさせられる展開でしたが、最後は残り20秒を切ったところで、ゴール真下に逆転のトライ。

これにはPCの前でガッツポーズしました。

フランスディフェンスが、日本は外側に展開すると読んで、ゴール下から離れたところをついたもののようでした。

私は「長距離独走」よりも、こう言うゴール前の密集の中からのトライが好きなので、とても気持ちが良い勝ち方だと感じました。


3.今大会での日本男子代表

正直なところ、予選を突破できるかどうかといったところか、と思っていました。

しかし初戦のニュージーランド戦で大番狂わせして勝ってくれたことで、これは意外と(失礼!)いけるんじゃないか、と思うようになりました。

日本対ニュージーランドのフル動画はこちら。

gorin.jp「7人制ラグビー男子 準々決勝 日本対ニュージーランド」へのリンク

考えさせられる関連ニュースはこちら

「五輪ラグビー:鬼気迫るタックル 日本が王国撃破 - 毎日新聞 」へのリンク

「<五輪ラグビー>「2度目の落雷」日本勝利、世界が再び驚く(毎日新聞) - リオオリンピック特集 - Yahoo! JAPAN」へのリンク

それにしても、この準々決勝がテレビ放送がないとは…

日本で行われる2019年ラグビーワールドカップのことを考えると、絶対にテレビ放送するべきだったと思うんですけどね。


4.わたくしごとですが…

昨日私は、朝3時半ごろから脚がつって、もがいているうちにトイレにも行きたくなったので、起きることにしました。

本当は6時ぐらいに起きるつもりだったんですが・・・

起きてPCを立ち上げ、Facebookを見ると、ラグビーのことが書いてありました。

そして、5時30分から準々決勝がネットで配信されることを知りました。

これは見ないと、と思ってネット観戦したわけです。


アクシデントのおかげで、ああ言う素晴らしい試合を見れたのはラッキーでした。


しかし…

実は、逆転のトライを含む、試合残り3分ぐらいは、動画が止まってしまってみることができませんでした。

試行錯誤しているうちに時間が流れ、再び映ったときには試合は終わったようでぼう然とするフランス選手が映っていました。

ああ、あのあとすんなり逆転したんだな、と思いました。

(しかし動画再生してみると、本当に何度もこれで負けた、と言うシーンがありました。

 それを克服して勝っただけに、結果を知らずに見たかったです)


もう一つ

代表選手の一人、福岡堅樹選手は私の母校、福岡県立福岡高校の出身です。

あまりオリンピックには縁のない高校だと思いますので、期待しています。





追記

準決勝はフィジーに5-20で敗戦。

試合のフル動画はこちら

http://www.gorin.jp/live/player/EV01CRUM407201.html


3位決定戦の相手は南アフリカと

動画配信サイトはこちらから

http://www.gorin.jp/live/20160811/RURU.html



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「CareTech」とは~高齢化社会を支える必須な技術のように思える

下記リンク先の記事は

「介護にITを活用するCareTech市場を開拓するIT企業が増えている。」

と言う文章で始まります。

「介護×IT市場を開拓するITベンチャー|ZDNet Japan」へのリンク

「CareTech」と言う言葉は、「Fintech(フィンテック)」が「Financial technology」のように、「Care technology」の略語なんでしょう。


私にとっては初めて聞く言葉で、

「またICTに新しい言葉ができたのか。

いつ頃からこの言葉が使われ始めたんだろう」

と思って「CareTech」と言うワードでググってみたら…

検索結果のトップページには、日本語のサイトはありませんでした。

ニュースのサイトを見ても、日本語のサイトは前述の記事だけ。

「ケアテック」とカタカナで検索したら、そう言う名前の会社のことがたくさん出てきました。

つまり「CareTech」と言う言葉は、まだ日本ではなじみのない言葉なんでしょう。


記事中の、Z-Works(ジーワークス)と言う会社は、「IoTで介護を支援するサービス」を提供するようです。

「IoT」と言う言葉はおととしあたりからよく使われるようになったとお記憶するんですが、「IoTで介護を支援するサービス」は、私が調べた限りでは、去年あたりからポツポツ言われだして、今年の春ぐらいから、本格的にいろんな企業で取り組まれるようになったようです。

記事中にありますように、

「夢をもって介護を始めたが、2年以内に辞める人が少なくない」

と言うことだそうですし、報酬も他の業界より低く、生活のために離職したり、就職自体を断念する人もいるでしょう。

とにかく介護人材が不足しているそうです。

また、介護業界だけではなく、いろんな業界で介護離職が問題となっています。

同社はIoTなどを利用して、これを何とかしたいようです。


同社の「がんばらない介護」を実現するIoTシステムの開発をめざしており、これに総務省から補助金が交付されることが決定しています。

今後の高齢化社会を考えると、「あればいいな」と言う技術ではなく、「なくてはならない」技術のように思えます。

ICT業界がこの「CareTech」事業で盛り上がってくれるとありがたいな、と考えます。


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【アメフト】NFLがアメリカのプロアメリカンフットボールの歴史の動画を公開

NFLは先週、アメリカのプロフットボールの歴史の動画を公開しました。

歴史とアメリカンフットボールが大好きな私には、たまらない動画です。

下記リンク先にあります。

YouTubeのNFL公式「The History of Professional Football in America | NFL」へのリンク

以下に、この動画で語られていることと、語られてないことを箇条書きします。

1.動画で語られているもの

・1920年9月17日 自動車のショールームでの会議での、NFLの前身「APFA」の誕生

・「NFL」への改名

・ジョージ・ハラス

・「ギャロッピング・ゴースト」と言われた レッド・グランジ

・「スリンギング(投げまくり)」サミー・ボウ

・第二次世界大戦の影響で、合同チームも誕生(フィラデルフィアとピッツバーグなど)

・対抗リーグAAFCを吸収合併

・初めてフィルムスタディを取り入れたポール・ブラウンが率いるクリーブランド・ブラウンズのリーグ支配

・1958年のNFLチャンピオンシップ(「The Best game ever played」)

・対抗リーグAFLの誕生

・グリーンベイ・パッカーズが復活と、The Ice Bowlや最初の2回のスーパーボウルの連覇

・ジム・ブラウン

・第3回スーパーボウルのジョー・ネイマスの「ギャランティー」とアップセット(番狂わせ)

・1970年NFLのAFLとの合併と新生「NFL」の誕生

・マイアミ・ドルフィンズのリーグ制覇

・トム・ランドリーが率いたダラス・カウボーイズが「アメリカズ・チーム」と呼ばれるまでのチームに

・ピッツバーグ・スティーラーズのリーグ支配

・パス中心のオフェンスを展開したドン「エア」コリエル

・ショートパス中心のウエスト・コーストオフェンスを指揮したビル・ウォルシュ

・ニューヨーク・ジャイアンツのHCビル・パーセルズ

・ワシントン・レッドスキンズのジョー・ギブス

・90年代のダラス・カウボーイズの復活

・FA制度の導入とレジー・ホワイトの行使

・ジェリー・ライスの活躍

・バッファロー・ビルズのスーパーボウル4連敗

・テレル・デイビスとジョン・エルウェイによるデンバー・ブロンコスの連覇

・「ミュージック・シティ・ミラクル」

・「The greatest show on the turf(芝の上の最大のショー)」と言われたセントルイス・ラムズの驚異的なオフェンス

・サラリーキャップの導入

・デイフェンスが強いチーム(ボルチモア・レイブンズとタンパベイ・バッカニアーズ)のスーパーボウル制覇

・控えQBトム・ブレイディ、ビル・ベリチックによるニューイングランド・ペイトリオッツ王朝の誕生

・トム・ブレイディとペイトン・マニングとのライバル対決

・第42回スーパーボウルでの「ヘルメット・キャッチ」

・「ベン・ロスリスバーガーによるピッツバーグ・スティーラーズのスーパーボウル制覇」

・ドリュー・ブリーズのニューオリンズ・セインツ、シアトル・シーホークス、ボルチモア・レイブンズのスーパーボウル制覇

・第49回スーパーボウルの「ザ・インターセプト」

・50回を迎えたスーパーボウル


だいたいこんなところだと思います。

有名なものばかりなので、一応全部知っています。

ただ、「ドリュー・ブリーズのニューオリンズ・セインツ、シアトル・シーホークス、ボルチモア・レイブンズのスーパーボウル制覇
」に関しては、なにをもってひとくくりにされているのかはわかりませんでした。


2.動画に出てこなかったもの

この動画で語られなかったものの、NFLの歴史を語る上ではとりあげてほしかったものを書いておきます。

思いつくままに書きますので、時系列ではないことをご了承ください。

・O.J.シンプソンの史上初のシーズン2000ヤードラン

・オークランド/ロサンジェルス・レイダースとアル・デイビス

・1950年代のデトロイト・ライオンズのリーグ制覇と「ボビー・レインの呪い」

・ウォルター・ペイトン

・ドラフト制度の導入

・1990年代初頭の、バリー・サンダース、エミット・スミス・サーマン・トーマスと言う小柄なRBの流行

・ワイルドキャット

・ショットガンフォーメーション、ピストルフォーメーションの流行とリード・オプション

選手やプレイとは関係ないのですが

・スーパーボウルのハーフタイムショウの豪華化と、最初に起用されたマイケル・ジャクソン

も入れたいところです。


個人的には、歴史と言うものは、後世に大きな影響を与えたものを取り上げたほうがおもしろいと思います。

じっくり時間があったら、この出来事に特化して記事にしたい、と言うのがたくさんありました。

時間がほしいな…


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AI(人工知能)「ワトソン」が、患者の本当の病気を見抜く~そして2ちゃんまとめサイトの素晴らしさも知った

NHKによりますと、東京大学にある2000万件の医学論文を学習した人工知能

「ワトソン」

が、「急性骨髄性白血病」と診断されて入院して治療を受けていたものの、なかなか回復するどころか悪化していた女性について診断し、本当は「二次性白血病」であると助言。

その助言に従って治療方法を変えたところ、退院するまでに回復した、と言うニュースを読みました。

「人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か | NHKニュース」へのリンク

もう少し簡潔でわかりやすい記事はこちら

「人工知能:治療法を助言 「国内初」白血病10分で見抜く - 毎日新聞」へのリンク

画期的な朗報だと思います。


AI(人工知能)を使った医療への取り組みは、この4月にもこんな記事がありました。

「癌などの発見に人工知能を--医療の格差をなくす挑戦|ZDNet Japan」へのリンク

「医師によって、医療画像を診断する知識に大きな差がある」

と言うようなことが書かれています。

ですから、画像診断のツールとして人工知能を活用すれば、その格差は少なくなる、と言うことでしょう。

時々書くことなんですが、私は

「「名医」と言う言葉がある限り、医学は科学ではない」

と言う言葉には、とても説得力を感じます。

(出展は忘れてしまいました)

人工知能の投入は、どこの病院でも同じ診断結果が得られるかもしれなくて、「医学を科学にするかもしれない」と感じさせられた記事でした。


話しがそれましたが…

私はトップに書いたNHKのニュースを、下記リンク先の2ちゃんまとめサイトで知りました。

「痛いニュース(ノ∀`):人工知能が病名突き止め患者の命救う 国内初か」へのリンク

「2ちゃんは暴言のたまり場」

と言うイメージがあるかもしれませんが、このサイトに掲載されているlコメントは、将来本当に起こり得ることも書いてある、とても有用なものだと思いました。

・医師の能力によらない診断と治療が行われるかもしれない

・医師と言う仕事は、最終判断を下す者としてしばらく残るかもしれないが、いずれは研究とその成果を人工知能に学習させる論文を書くことが仕事になるかもしれない

・病院に行く前に、まずネット(の向こうにある人工知能)で事前診断を受けることになるかもしれない


そんな、比較的「朗報」に対し、望ましいとは思えない予測もありました。

・製薬会社が自社に有利になるような論文を学習させるようになるかもしれない

・お金のない人は人工知能だけの診断となり、お金のある人は人工知能プラス人間の医師による治療になるかもしれない

(なんだか「銀河鉄道999」を思い出してしまいました)

・もちろん誤診もありうる


こう言うことを教えてもらって、あらためて2ちゃんの奥の深さを知りました。


おもしろかったのは

「スタートレックのホログラムドクターみたいだな。すごい。

今に人工知能が診療室に入っただけで呼吸や体温、からだの様子からたちどころに診断下したりしそうだ。」

と言うもの。

シャーロック・ホームズのモデルと言われている、コナン・ドイルの恩師、ジョゼフ・ベルがまさにそういう医師だったそうです。


ちなみに「ワトソン」はIBM社の人工知能で、同社の設立にかかわったトーマス・J・ワトソンの名前からつけられたそうです。

「人工知能」と書きましたが、IBMはワトソンのことを、「意思決定を支援する認知コンピューティングシステム」と位置付けていているそうです。

最終判断を下すのは、今はまだ人間の手にあるようです。

そう言えばシャーロック・ホームズに出てくるジョン・H・ワトソンは医師で、ホームズを支援していました。

そういうことを思うと…

将来意思決定ができる、完璧な人工知能ができたら、「ホームズ」と命名されるかもしれません。

これは本当にあり得ることだと思います。

いや、今風に「シャーロック」かもしれません。


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【ホークス】工藤監督の敗戦の言葉について、なんとなくわかってきたような気がする

オールスター戦のころ、工藤監督の

「今は日本ハムさんがすごい勢いで勝っているというのはあるから、自分たちがカード勝ち越しを続けていっても(日本ハムに)抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがないことかなとも思える。」

と言う言葉について取り上げたことがあります。

「【ホークス】工藤監督の「抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがない」と言う言葉について考えてみた」へのリンク

結局この言葉の意味、と言いますか、その後ろにある考えはよくわからなかったのですが、先週末の下記リンク先のコメントで、なんとなくわかったような気がします。

「ホークス和田が120球の熱投で12勝目 工藤監督「改めてすごいなと感じた」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」へのリンク

この記事のコメント欄の

「どちらが良いとかは一概には言えないってのを前提にして、
負けたときに「俺が悪い」と言い切って責任を一人で背負う栗山監督タイプと
負けたときに「そもそも悪くない。仕方ない。次勝てるように考えます」って切り替える工藤監督タイプ
ホークスには後者の方が合ってる気がする」

と言うのがそれです。

「そもそも悪くない」

ああ、そういうことなのかな、と感じました。

それが、

「抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがないことかなとも思える。」

と言うことにつながるのかな、と思います。

プロ野球の試合は相手があることなので、ひたすら自分を磨くだけでは、プレイが成功しないことや勝てないことがあるのは「仕方ない」ことだと思います。

だからと言って、負けていいわけではないと考えます。

それが最後に

「次勝てるように考えます」

と言う言葉になっているのでしょう。


こう言う考え監督の下でプレイできる選手たちは恵まれていると思いますし、そして「ホークスが首位にいるのは、ファンとして。大変幸せなことだと思います。


この日の翌日、工藤監督の言葉を載せたこの記事がきになりました。

「ホークス千賀が5失点で今季初黒星、工藤監督「本人が一番反省してるだろう」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」へのニュース

オリジナルの記事はこちらです。



タイトルにもありますが、

「本人が一番反省してるだろう」

と言う言葉。

また、明石選手のホームでの走塁死については

「あそこは紙一重。あのような走塁を常にできるようにと思ってやっているので問題はない」

と言っています。

最後には

「3連敗したわけじゃないし、明日、明日!」

と締めくくっています。

千賀投手にとってはやや厳しい指摘もあり、完全には

「そもそも悪くない。仕方ない。次勝てるように考えます」

と言う流れに沿っているとはいいがたいですが、まあそんな感じで、好感が持てます。


工藤監督の言葉が、少しだけわかった気がします。

今のところ結果を出し続けていますが、たとえそうじゃなくなっても、こう言う言葉が出る限りは、ホークスファンとして幸せだと思います。

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【2016年8月7日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~4年後の東京オリンピックの仕事がしたい



(H.I.S. (エイチ・アイ・エス)の動画「WILD CUBA! 男旅 in キューバ」)


2016年8月7日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.五輪のことを語ってはいけない

2012年のロンドン大会に続き、番組が始まって2回目のオリンピック。

オープニングの冒頭、

「オリンピックの結果、ラジオで言っちゃいけないんだって」(若林)

「ホントに?

いつまでよ」(春日)

「閉会式まで

ネタバレしちゃだめんなだって」(若林)

と言うやりとりがありました。

へー、そんなもんなのか、と驚きました。

まあ、閉会式まで、と言うことは本当はないんじゃないかな、と思うんですが、一昨日のサッカーの結果すら語りませんでした。

ちなみに…

SNSではNFLの結果を言ってもめたりすることがありますが

「ネタバレ禁止、とか言ってる限り、アメフトはメジャースポーツになれない」

と指摘する人もいました。

たしかに、プロ野球の結果をネタバレした、と言って怒る人は見たことないなぁ…


2.2010年の東京五輪では何かやりたい

オードリーも2010年の東京オリンピックでは、なにか番組にかかわりたい、と若林が言っていました。

「春日はレスリングとかフィンとか重量挙げとかやってるし」(若林)

「いや重量挙げはやってないけどね。

やらせようと言う企画はあったらしいけど」(春日)

その後、どの局ならどの芸能人がやっているだろうと言う予想を展開。

日本テレビならくりぃむしちゅう上田だろう、とか。

「俺ら入り込むところあるかなあ」

「もっと「若林はスポーツ好き」みたいなことが知られたらいいのにな」

とか若林がいったあと

「そう言えば俺の「体育会TV」のアメフトの収録、いつ流すんだよ」(若林)

とまた吠えていました。

どうも今年の冬にアメフトの収録をやったようです。

アメフトファンとしては、それは見たいです。

そして、

「アメリカンフットボールが五輪記録になればいいのにな」(若林)

「競技人口が少ないから無理だろう」(春日)

とのやり取りが。

たしかにそういう理由でも難しいですが、タックルやブロックなど肉体的接触が多いので、けっこう疲れるスポーツですから、押し込まないと日程的にも無理だと思います。

ちなみにNFLは週に1試合が基本です。

今年6月のアメフト大学世界選手権では中1日で試合、U-19の世界選手権では中2日と超強硬日程でしたが、経験者のツイートを見ると、とても信じられないものだそうです。

それに、真夏に屋外でやるスポーツではないと思います。

アメフトが五輪種目になれば、銅メダルはイケそうに思いますが…

フラッグフットボールが五輪種目になればいいな、と思います。


話しがそれましたが、

「悪魔と交渉して、魂を売ってでも東京五輪の放送に携わりたい」

と若林は言ってました。


3.若林、キューバに行く

1)初日は人見知りのホセとともに

若林は予告通り、夏休みにキューバに行ってきたそうです。

1日目は、ロッヂの中岡に似ている、ホセと言うガイド。

この人が若林が抱くキューバ人とは真逆の人で、人見知りが激しかったそうです。

革命博物館に行くと、建物自体に銃痕があったりしたそうです。

展示されていたもので意外なものと言えば、フィデル・カストロ元書記長がスポーツをしている写真がいくつもあったとか。

そう言えば、カストロは若いころメジャーリーグのスカウトに声をかけられた、と言うエピソードを読んだ覚えがあります。

夜は酒場に行ったようですが、音楽の合間にこんなことが

「みなさん、今日は素敵なゲストをお客様として迎えています」

え、俺のことかな、と思った若林。

ドキドキしたものの、「ハポネス(日本人)のコメディアン」として紹介されることを覚悟した若林でしたが…

紹介されたのはボン・ジョヴィのドラム。

ラジオでは名前は言われませんでしたが、たぶんティコ・トーレスと言うキューバ系アメリカ人だとおもいます。

ボン・ジョヴィと言えば、私が大学生のころのこの歌が有名です。



(「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」(Livin' on a Prayer))

ちなみに、私の今の職場には、3人のヘビメタ好きがいます。

私も嫌いではないです。


2)2日目はホセ大佐と

2日目は前日とうってかわって、元軍人のホセ大佐がガイド。

「魁!!男塾」の江田島平八塾長みたいな人だったそうです。

20160807江田島平八

(江田島平八の画像)

この人は結構な有名人のようで、人々はホセ大佐のために道を開けたり、挨拶したりしたそうです。

ラム酒と葉巻を若林にすすめ

「葉巻の端はナイフで切ったりせずに、口でくいちぎれ!!」

「ラム酒は何かで割ったりせずに、そのまま行け!!」

などと豪快そのもののことを言ったそうです。

こういうホセ大佐に、若林はけっこうビビっていたそうですが、ホセ大佐がタバスコのことを

「俺は辛いのは嫌いだ」

と言うのを聞いたとたん、急に自分と対等の人間に思えたそうです。

その後はけっこうリラックスして、ホセ大佐との旅を楽しめたそうです。


3)3日目は一人旅

3日目はガイドを雇わず、ひとりでキューバを楽しんだようです。

配給所を見たり、市場に行ったりしたそうです。

配給所では葉巻やラム酒も配ってたり…

市場ではガードマンを雇わないとぼられる、と言っていました。


4.春日のレスリング

オールナイトニッポン」で語られたものではないですが、昨日「炎の体育会TV」で、春日のレスリング挑戦を見ました。

おもに全国大会のものを扱ったものですが、やっぱり春日はすごいな、と思いました。

1回戦はフォール負け寸前のところをとどまったところとかは、

「春日の根性はすごい」

と改めて思いされました。

でも

「春日の技術がすごい」

と言わないと失礼かもとも思います。

残念ながら2回戦、3位決定戦と負け、ポーランドで行われる世界大会出場はなりませんでしたが、経験7か月で全国でそこまで行けるのは立派なものだと思います。

「オードリー春日俊彰、マスターズレスリング日本代表ならず - Ameba News [アメーバニュース] 」へのリンク



そして何より、やっぱ春日はイケメンだわ、と思いました。

スタジオで髪を七三に分け、ピンべを着てスベっているおじさんとは、とても同一人物とは思えませんでした。


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【ホークス】今日にも「マジック37」が点灯〜このブログも名前を変える?

福岡ソフトバンクホークスは、昨夜の2位北海道日本ハムファイターズとの接戦を制し、ゲーム差を6に広げました。

これで今日の対ファイターズ第2戦にも勝てば、マジック37がホークスに点灯するそうです。

引き分けでもマジック38が点灯するそうです。

「SBが4連勝 6日にもM点灯 和田が12勝目、ハーラー単独トップ/野球/デイリースポーツ online」へのリンク


もはや「マジック39」のようなものとして、明日正式に点灯させてほしいものです。

一昨年のように、最後の最後で優勝を決めてくれてもいいんですが、やっぱり早く楽になりたいです。

それに優勝を決めてくれたら、今後に向けていろんなことを試すチャンスができますから。

ドラフト1位の高卒ルーキー、高橋純平投手の先発とかあるかも、とか期待します。


ところで私のこのブログ、名前を

「MAJIK MIRROR(マジック ミラー)」

と言いますが

「MAJIK」とは手品や奇術のことではなく(そもそもスペルが違います)、私がアメフトにのめり込むきっかけとなった選手、ドン・マコウスキー(Don Majkowski)のニックネームです。

でも発音も同じ「マジック」だし、ホークスのマジックと連動させてタイトルを変えていくのもおもしろいかな、とか思いました。

例えば、今日マジックが点灯したら

「MAJIK 37 MIRROR」

とか

「MAJIK 38 MIRROR」

にするとか。

そして明後日も勝ってマジックが35なんかになったら

「MAJIK 35 MIRROR」

にしてカウントダウンするとか

イチローのヒット数をあらわす「イチメーター」みたいでおもしろいかな、とか思いました。


でも、仕事が遅くなったら更新するタイミングを失いますし、いろんなところに影響しそうだし…

でもおもしろそうだし…


なんと言っても、マジックのカウントダウンって、そうそうできるものでもないと思うんですよ。

それは本当に、幸運でありがたいことだと思います。

ホークスだったらこれから毎年できる、とまではいかなくても、2、3年に1回はできそう、とかは思い上がりで、そんな保証もないですしね。

(以前、私の母校で福岡の山の中にある全校生徒150人ぐらいの立花小学校が、ミニバスケの全国大会で東京に2年連続してやってきました。

いずれも「今は仕事が忙しいから来年応援に行こう」と思っていたら、その2年間を最後に、全国大会に出てくることはなくなってしまいました。

応援に行けなかったのは、一生後悔すると思います。

そんな思いでもありますし)

やっぱやろうかな

ちなみに今日点対して

「MAJIK 37 MIRROR」

になっても、その後消えたりしたら

「MAJIK  MIRROR」

に戻します。

また点灯するまで。


ところでブログ名ってどうやって変えるんだっけ?



(パ・リーグTVの動画「ホークス対ファイターズ(ヤフオクドーム)の試合ダイジェスト動画。2016/8/5 福岡ソフトバンクホークス 対 北海道日本ハムファイターズ」)

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【NFL】「ロジャー・ザ・ドジャー」ことロジャー・ストウバックのこと~ロジャースの次のニックネームか?

グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースの魅力の一つは、華麗なドッジング(ディフェンスの選手から逃げること)からの正確なパスだと思います。

ディフェンスにつかまりそうになりながらも、逃げ回り、一瞬のスキをついてパスを通すのは、並大抵のことではないでしょう。

だいたい動きながらのパスになるので、なおさらすごいと思います。

下に、その素晴らしさを思い知らされる動画があります。



(NFL JAPAN「【TOP 100 Players of 2016】6位:QBアーロン・ロジャース」)


ロジャースのニックネームのひとつに「Aロッド」と言うのがあります。

これはまだロジャースが控えだったころに、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスにかけられてつけられたもので、その当時は

「名前が似ているとは言え、恐れ多いニックネームをもらったものだ」

と思いました。

しかしすでにスーパーボウルにも一度勝ち、シーズンMVPにも2度輝き、リーグを代表するQBの一人となった今では

「Aロッドと言えば、もはやアーロン・ロジャースだな」

と言っても間違いとは言い切れないでしょう。

そして最近ずっと不思議に思っていたのは、なんであんなにドッジングがうまいのに、ロジャー・ストウバックにかけられて

「Roger The Dodger(ロジャー・ザ・ドジャー)」

とは言われないんだろう、と言うことです。

「ロジャース」のスペルが「Rodgers」で、「d」があるのがオリジナルとは違うところなんですが・・・

それでも

「Rodger The Dodger(ロジャー・ザ・ドジャー)」

でいいじゃないか、と思うんですけどね。


なお、「Roger The Dodger(ロジャー・ザ・ドジャー)」とは、私はゴロがいいのでつけられた、ストウバックがオリジナルの名前だと思っていたんですが、どうも

「The Beano(ザ・ビーノ)」

と言うイギリスのコミックの登場人物がオリジナルのようです。


ところで、2か月ほど前NFLから、その

ロジャー・ストウバック

の動画が公開されました。

「The Top 100: NFL's Greatest Players(NFL史上最も偉大な100人)」シリーズの46位、と言う特集でした。

YouTube動画「#46: Roger Staubach | The Top 100: NFL's Greatest Players | #FlashbackFriday 」へのリンク

この中で、「The Hail Mary」と言われる有名なヘイル・メアリーパスのこと、逆転勝利が多く「Captain Comeback(キャプテン・カムバック)」と呼ばれていたこと、そしてスクランブルの激しさが語られていますが、

「Roger The Dodger(ロジャー・ザ・ドジャー)」

と言われたドッジングのうまさは語られてないようです。

私はストウバックの現役時代には、まだNFLを見ていませんでした。

ですから、ストウバックのことはよく知らないのですが、昔見た「「History of Pro Football」と言う動画でのストウバックのドッジングのうまさはすごかったです。


ロジャー・ストウバックは1970年代にダラス・カウボーイズで活躍したQB。

海軍士官学校でハイズマントロフィーを受賞し1964年にカウボーイズにドラフトされましたが、当時は士官学校卒業生は軍務につく義務がありましたので、それを終え、1969年に入団。

スーパーボウルに4度先発し、2度勝っています。

1960年に創設されたカウボーイズを「アメリカズ・チーム」と呼ばれるほどの全国的人気球団にした功労者の一人だと考えています。

NFLが公表した動画では、ある作家が、

「(1990年代に3度スーパーボウルに勝った)トロイ・エイクマンのほうが成功したと言えるかもしれないが、私はストウバックのほうが偉大だと思う」

と言っているようです。

(誤訳だったらごめんなさい)



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【ホークス】張本優大捕手を支配下登録~2013年ドラフト指名組の今

福岡ソフトバンクホークスは、張本優大(はりもと まさひろ)捕手を支配下登録の期限最終日の7月31日に、支配下登録しました。



「「あっぱれ」なるか?ソフトB 張本優大を支配下登録 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

上の記事にありますが、13年のドラフトで育成4位に指名されたとき、同姓の張本勲氏から「あっぱれ」をもらいたい、と発言したとか。

そうなるといいですね。

張本選手は育成で3年目ですから、今シーズン支配下登録されなければ、たしか規定により、いったん自由契約にしなければいけないんだと思います。

それを避ける意味もあっての支配下登録だと思うのですが、それだけに素質に期待されるものがあるんでしょう。

2軍での打撃成績は44打数10安打で.227。

長打は2塁打が3本のみと今シーズンは打撃ではあまり結果が残せてないようですが、先日のフレッシュオールスター・ゲームにも出場しましたし、評価はされていると思います。

期待します。


ところで、張本選手は石川柊太投手に続いて、2013年秋の育成ドラフトから指名されて支配下登録された2人目の選手となりました。

ここで、この時にホークスにドラフト指名された選手のことを書いておこうと思います。


ドラフト1位:加治屋蓮投手

本ドラフトで唯一一軍出場経験のない選手となってしまいました。

昨シーズンは二軍で9勝で、今シーズンは3勝2敗1セーブ。

防御率は3.34と、一軍に上がるにはイマイチのように感じます。

しかし22試合で62イニングの登板は、タフだな、とも思います。

気になるのは62イニングで67安打も打たれているところ。

ただ、ホークスの一軍の守備力をもってすれば、案外行けるかもしれない、と言うのは買いかぶりすぎでしょうか…

たしか、2013年は先発投手の駒に苦しんだシーズンでしたので、即戦力投手中心のドラフトだったと記憶しますが、応えられているとは言えないと思います。

今のところは。


ドラフト2位:森唯斗投手

新人の時から一軍で50試合を投げ続けています。

「準セットアッパー」のような立ち位置で、2014年には4勝1敗20ホールド。

2015年には5勝2敗16ホールドで、この年のドラフト組では一番チームに貢献しているように思います。

ただし今シーズンはイマイチ不安定かな、と感じます。

リリーフをやっていればそういうシーズンもあると思いますので、まだまだ期待できる投手だと思います。



(パ・リーグTVの動画「【8回表】逆転は許さぬ!!ホークス・森 見逃し三振を奪い逆転のピンチを脱する!! 2016/6/10 H-G」)


ドラフト3位:岡本健投手

今シーズン初めて一軍に上がり、今のところあまり勝敗に影響しないようなところを任せられているイメージがあります。

11試合12イニングを投げ、勝敗、ホールド、セーブのいずれもついていません。

心配なのは奪三振数(7)より与四球数(8)が多いこと。

これが克服できれば、もう少し重要な場面を任せられるんじゃないかと思います。



(パ・リーグTVの動画「【8回表】プロ初登板のホークス・岡本 プロ初三振を奪う!! 2016/4/17 H-E」)


ドラフト4位:上林誠知選手

本ドラフト唯一の高卒選手にして野手。

昨シーズンに一軍デビューし、満塁ホームランを含む2ホームラン。

打数は44と少ないですが、.318の打率を残しました。

二軍では首位打者を獲得しました。

今シーズンは一軍では.211と苦しんでいます。

しかし右肩上がりにはなかなかいかないものなので、順調に成長していると見ていいんじゃないでしょうか。

一軍の外野手の層は、今シーズンは3人目が決まっていないように感じますので、一軍先発の機会は十分にあると思います。



(パ・リーグTVの動画「【6回裏】プロ初HRは逆転のグランドスラム!! ホークス・上林 初物尽くしの日に!! 2015/8/25 H-M」)


育成ドラフト1位:石川柊太投手

先月支配下登録され、日程の関係もあって一軍に即昇格。

登板機会がないまま二軍降格となりましたが、順調に育っていると思います。

石川投手については、昨オフのトレーニングについてあまり知られてないことをブログに書きましたので、よろしかったらこちらにありますのでどうぞ。

「スワローズ由規投手の復帰を支えた「トレーナー」河口正史さんのこと~そしてもう一人、投手を育てたこと」へのリンク

将来の先発陣の一角となる投手候補だと考えます。



(YouTube「石川柊太2014年育成1位) 2年目支配下選手にもう少し 谷 遠藤 エルナンデス 3者凡退」)


育成ドラフト2位:東方伸友投手


新人の2014年9月25日に右肘のトミー・ジョン手術から、まだリハビリ中のようです。


育成ドラフト3位:曽根海成選手

捕手として入団したものの、現在は内野手(遊撃手)として登録されているようです。

今シーズン二軍では99打数で.253。

守備が評価されているようです。


そして育成ドラフト4位の張本優大選手は最初に書いた通りです。



(パ・リーグTVの動画「【ファーム】ホークス・張本 この回2つ目の盗塁阻止!! 2016/7/23 H-G(ファーム)」)


2013年ドラフト指名選手は、けっこう一軍昇格者が多く、またまだ退団者や移籍者を出していない最後の世代です。

しかし1位がまだ一軍経験がないのがちょっと…ですが。

期待します。


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【アメフト】三次元にすごかったRBウォルター・ペイトンのこと

最近NFLはウォルター・ペイトンの動画を2つYouTubeに投稿しましたので、ペイトンのことを書いておこうと思います。

YouTube「#5: Walter Payton | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | #FlashbackFridays」へのリンク

ウォルター・ペイトンは1970年代半ばから10数年にわたってシカゴ・ベアーズで活躍したRBです。

2002年にエミット・スミスに破られるまで、ペイトンが走った通算16,726ヤードはNFL記録でした。

ニックネームは「スウィートネス(Sweetness)」


私が本格的にNFLを見始めた1989年には引退していたので、リアルタイムで見ることはできませんでした。

ですから、ほぼハイライト動画でしかペイトンのことを知らないのですが、それでも恐ろしい選手だったことがわかります。

上にリンクを貼った動画では、特にボディバランスの素晴らしさがわかります。

以前書いたバリー・サンダースもすごかったですが、サンダースには足が短く重心が低い、と言う利点があったと思います。

しかしペイトンはサンダースよりも重心が高いのですが、それでも倒れそうで倒れません。

それだけではなく、TDパスを投げたり、ダイビングでショートヤードを稼いだりと、左右だけではなく上下と、「三次元」に素晴らしかったと言えると考えます。

ペイトンのような美しいダイビング、他の選手にはなかなか見られないように記憶します。





こちらは、ペイトンのタッチダウンパスの動画です。

YouTube「Walter Payton Touchdown Passes (Highlights) | NFL」へのリンク

彼の通算8TDパスは、RBとしてはNFL最多記録です。


これは想像でしかないのですが、ウォルター・ペイトンの特集動画を見ると、だいたい自主トレのシーンが含まれています。

ここで紹介した2つの動画は例外ですが。

他の選手には見られない傾向です。

おそらくきっと、誰よりも練習した、と言うことなんでしょう。


これほどの選手なので、プロフットボールの殿堂入に名を連ねていますが、その他にも、フィールドの内外で貢献した選手に与えられる賞

「ウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤー賞」

に名前を残しています。


つくづく、現役時代を見られなかったのが残念です。


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【ホークス】リリーフ陣の整備で底力を見せつけてやれ〜そして攝津が明日復帰

福岡ソフトバンクホークスは、先週末の対北海道日本ハムファイターズ戦を、1勝2敗と負け越しました。

すべて先制した方が負け、と言うのが死闘だったことを表しているように思えます。


この3連戦、ホークスが負け越したのは、リリーフ陣が「らしくなかった」のも一因だと思います。


2戦目は本来ならサファテ投手が9回のマウンドに上がるところでしょうが、前日乱調で、さらに同点の画面で登板して失点するケースが目立ち、

「自分は同点の場面では向いてないのかもしれない」

と自信を失っていたようなので、五十嵐投手をマウンドに送ったのかもしれません。

(抑え投手のリードしていない場面で失点するのは、ある意味仕方がないと考えています)


3戦目は飯田投手が1アウトもとれず、森投手が打たれて3失点。

勝った1戦目も、前述のサファテ投手のほか、スアレス投手も危なっかしいものでした。


とにかく今シーズンのホークスのリリーフ陣は、例年に比べ不調です。

まあ、例年が良すぎたとも考えられますが。

今リリーフで計算できるのは、森福投手とリードしている時のサファテ投手ぐらいだと感じます。

まあこの時期はどのチームの投手にも疲れが出る頃。

今こそホークスの投手陣の層の厚さが活きるときだと思います。

まず岩嵜投手東浜投手をリリーフに回したいです。

岩嵜投手は勝ちパターンのリリーフで計算できると考えます。

東浜投手は未知数ですが、気分転換も兼ねて。

実際先週末はリリーフ待機していたと言う話も読みました。

あと1人、勝ちパターンの投手がほしいです。

今のリリーフ陣は休ませたいです。

寺原投手あたりが復活してくれるとありがたいんですが。

岩嵜投手と東浜投手が抜けた先発陣は、攝津投手、大隣投手、中田投手、バンデンハーク投手でまかなえるでしょう。

実際攝津投手は明日3日の対埼玉西武ライオンズ戦に先発するそうです。


ホークスには絶対的エースと思える投手がいるようには思えませんが、試合を作れる投手は豊富です。

(万が一優勝を逃しても、CSを勝ち抜けるだけの先発陣は揃ってます)

ですから、本来先発できる投手をリリーフにまわせる余力があります。

千賀投手のリリーフとか考えてもいいんじゃないかと思います。


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【アメフト】米国から相模原に上陸した、2人の「黒船」~ノジマ相模原ライズが日本一になるのか?

7月16日にアメリカンフットボール社会人リーグ「Xリーグ」のノジマ相模原ライズがロースターを発表すると、コアなアメフトファンの人たちからは驚きの声が上がりました。

「ノジマはライスボウルで優勝するかもしれない」

と。

そこには、以下の3人のアメリカの大学の選手が含まれていたからです。

QB デヴィン・ガードナー Devin Gardner(ミシガン大)

WR ジェレミー・ギャロン Jeremy Gallon(ミシガン大)

DB アーネスト・トーマス Earnest Thomas Ⅲ(イリノイ大)

「ノジマ相模原ライズ 2016年 秋季ロスター表」へのリンク

この3人のうち、QBガードナーとWRギャロンはNCAAの名門ミシガン大学でコンビを組んでおり、NFLのキャンプにも参加した選手です。

ガードナーはドラフト外選手として、ギャロンはニューイングランド・ペイトリオッツに7巡全体で244位指名もされて。

いずれも最終ロースターには残れませんでしたが、とにかくすごい選手だそうです。



(YouTube「Devin Gardner and Jeremy Gallon Highlights | "98+21=6" |」

QBデヴィン・ガードナーとWR ジェレミー・ギャロンのミシガン大時代のハイライト動画)


関連記事はこちら。

「NFL JAPAN.COM|スティーラーズ新人ガードナー、WRからQB再転向で生き残りなるか」へのリンク


こちらに今シーズンXリーグに加入するアメリカ人選手の一覧があります。



この中でウィキペディアに個人のサイトがあるのは、QBガードナーとWRギャロンの2人だけです。

アメフトのコアなファンからは異論が出ると思いますが、それだけすごい選手と言うことでしょう。


前述のとおり、ミシガン大学はNCAAフットボール界では名門であまりその世界に詳しくない私でもそれぐらいは知っています。

最近のミシガン大学のOBとして有名なのは、ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディでしょう。

こちらに、ミシガン大のスポーツ記録が記載されたサイトがあります。

ウィキペディア「Lists of Michigan Wolverines football statistical leaders」へのリンク

ここのPassingのYardage(パス距離)を見ると、ガードナーはすべてブレイディを上回っています。

Completions(パス成功数)、Touchdowns(TDパス数)でもほとんど上回っています。

カレッジの成績がプロで通用するとは限らず、そうならないことが多いのですが、Xリーグはカレッジに近いと言う声を聴いたことがありますし、ルールもカレッジのものを使用していますから、XリーグでQBとして活躍することは容易に想像できます。

さらに「関連記事」にもありましたように、NFLでは一時期WRに転向も考えたそうですから、脚もあるはずです。

アメリカンフットボールの世界選手権では、日本はアメリカのQBランに苦しめられていますが、私はガードナーはその世界選手権に米国代表として出場した選手より格上だと思いますので、ランでも活躍できると思います。


WRギャロンの成績もそうそうたるもの。

レシーズの回数と距離ではすべてベスト5に入っています。

彼より上位にいるのはアンソニー・カーターやバイロン・エドワーズやアマニ・トゥーマーなどNFLでも活躍した選手。

ガードナーからギャロンへのパスは他チームの脅威となることでしょう。

このコンビでカレッジでそれぞれすごい成績を残せたのですから、Xリーグではそれよりもすごい活躍をする可能性が高いと思います。


この2人だけでも十分に相手ディフェンスの悪夢となりえる「黒船」だと思います。

「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」

これは江戸時代末期の黒船来航時によまれた狂歌です。

当時来航した黒船(=蒸気船=上喜撰 :高級茶のこと)は4隻で日本を大きく動かしましたが、今シーズンのXリーグは、このノジマ相模原ライズの2人のオフェンス選手で大きく動いていくと思います。

他チームのディフェンスがこの二人がけん引するオフェンスにどう対抗するか。

それができれば、日本のアメフトは次の段階に行けると思います。


関連記事へのリンクを貼っておきます。

「ノジマQBガードナーら相模原市長訪問、日本一誓う|日刊スポーツ」へのリンク

文中に

「同大初のハイズマン賞(全米最優秀選手賞)受賞者トム・ハーモンの永久欠番だった98を70年ぶりにつけたことが、全米中の話題となったガードナー。Xリーグでも98番で試合に臨む。」

とあるように、現代アメフトでは珍しくガードナーは98番の背番号を負うそうです。


「相模原ライズにミシガン大出身のQB・WRら入団 日本一へ「最強の補強」|町田経済新聞」へのリンク

この2人は「ミシガン大のコンビはともにケガでNFL入りを逃していたところを石井代表が半年かけて口説き落とした」そうです。

8月28日のオービックシーガルズとの開幕戦がとても楽しみです。





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