2016年09月の記事 (1/1)

【ホークス】長谷川選手、涙のヒーローインタビューを見て~ホークスらしい堂々とした野球とは…



(パ・リーグTV「ホークス・長谷川選手ヒーローインタビュー 2016/9/28 M-H」の動画)


一昨日、福岡ソフトバンクホークスのリーグ3連覇の道を断たれました。

この日の対千葉ロッテマリーンズ戦は、初回7点をとる猛攻で10-5で打ち勝ちました。

中でもヒーローインタビューを受けた長谷川選手の活躍はすばらしく、全打席出塁して2打席連続ホームランも放ちました。

しかしお立ち台では、うつろな目で受け答えをしていました。

そして最後に、涙に詰まりながらも

「本当に残念ですけど、残り2試合あるのでCS(クライマックスシリーズ)に向けてホークスらしい堂々とした野球をやりたい」

のようなことを言っていました。


負けて涙を流すのは、本当に勝ちたいと願い、一生懸命プレイした証しだと思います。

2006年ポストシーズンでの斉藤和巳投手、2011年CSでの杉内投手(と涌井投手)。

みんなそうでした。

ですから、これはホークス全体に対して言えることですが、ネットで「勝つ気があるのか」と罵声を浴びせるのは、どうかしているじゃないかと思います。

ホークスはもはや常勝を求められるチームとなりました。

そんなチームの選手が、やる気がないとか、勝つ気がないとはとても思えないのです。

もしそうだったら、一軍に居させてもらえませんわ。

ホークスは、やる気がないなら仕事をしなくてもいい、そんな環境ではないはずです。


さて、長谷川選手の最後の言葉ですが、

「残り2試合あるのでCSに向けてホークスらしい堂々とした野球をやりたい」

と言っています。

残り2試合とは、公式戦のことでしょうが、極端なことを言えば、もうそこは無理に勝ちに行く必要はないと思います。

それよりもCSや日本シリーズで「ホークスらしい堂々とした野球」をやってほしいです。


でも、

「ホークスらしい堂々とした野球」

ってなんだろう…

そういう野球を期待しますが、具体的にはちょっとわかりません。

じゃあ、逆に言うとどういう野球をしたら、私はがっかりするだろう…

大差をつけられて、集中力がなくなってしまう試合?

たしかにそういうのは見たくはないです。

それ以外であれば、どんな結果でも受け入れるつもりです。


そう言えば

「ホークスの打線はコツコツと当ててきてイライラする」

と言うようなことを言っていた投手がいました。

私はそれが、「堂々とした野球」ではない、とは思わないです。

勝負はまず勝つことが優先されますから。

勝つためにはそう言うなりふりかまわないところを、何と言われようとやる。

堂々としていると思います。


まあとにかく、勝ってほしいです。

相手があることですから、そうならなくても、どんな結果になっても受け入れるつもりです。

私の大好きな、福岡ソフトバンクホークスが一生懸命にやってくれた結果ですから。


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【ファイターズ】4年ぶり7度目のリーグ優勝~栗山監督の「執念」と言うより…

昨日、マジックを1としていた北海道日本ハムファイターズが埼玉西武ライオンズをやぶり、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました。

ファイターズとファンのみなさん、おめでとうございます。

11.5ゲーム差をひっくり返しての優勝は、栗山監督の「執念」が成就したと言うよりは…


それを書く前に、昨日のゲームの9回裏のライオンズの攻撃。

マウンドにはここまで1安打しか許していない大谷翔平投手がいました。

私は一球速報のアプリで見ていました。

投球数は110球弱。

替える状況ではないでしょう。

しかし一死から四球を許し、球数も120球前後になったときには、

「勝つためには替えるのも一つの策かな…」

と思いました。

試合を動画で見ていたわけではないので、状況はよくわかりませんが、アプリで見る限りはそう感じました。

打者はここまで無安打とは言え、巧打者の秋山選手ですし。

勝ちパターンの投手は余ってますし。


でも

「栗山監督は絶対に替えないだろうな」

と感じました。

そして大谷投手は後続の二人を打ち取り、一安打完封で胴上げ投手となりました。


栗山監督の「執念」と言うより「ロマン」が実った瞬間だったと思います。

絶対に栗山監督は大谷投手を替えないだろう、と思ったのは、私は栗山監督のことを

「ロマンチスト」

だと思ったからです。

そう思ったのはその瞬間が初めてでした。


大谷選手が今あるのは、栗山監督のおかげです。

渡米を撤回させ、無理だと言われた二刀流を成功させました。

今シーズンは、大谷投手がチームを引っ張った、と言っても過言ではないと思います。

特に打者としての活躍が、チームをけん引したように感じます。

栗山監督は、その大谷選手を投手として起用し、リーグ優勝を決める、と言うできすぎたストーリーを完結させることに、「ロマン」を感じていたんじゃないかと思います。

「絶対にホークスを抜く」

と言う「執念」を成就させたことが称えられることになると思いますが、私としては「執念」とはなんとなく違うように感じます。

それが良いとか悪いとかの話しではないです。

「執念」と言うような泥臭さより、スマートさを感じるのです。


ですから私は、昨日は栗山監督と、選手たち、そしてファンの皆さんの「ロマン」が成就した日だと思うのです。

思えば7月上旬に大谷投手が豆をつぶして打者に専念せざるを得なくなったとき、この「ロマン」が始まった気がします。

もし大谷投手が豆をつぶさなかったら…

本当に運命なんてどうなるかわからないものだと思います。


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【アメフト観戦記】X2 2016リーグ戦 ウォリアーズ×ZERO FIGHTERS

2016年9月22日、アミノバイタルフィールドでX2のリーグ戦

ウォリアーズ×ZERO FIGHTERS(ゼロ ファイターズ)

の試合を見てきました。

この試合でもっとも注目したのは、

昨シーズン発足したばかりでX3から1シーズンでX2に昇格したZERO FIGHTERSとはどんなチームなのか、

と言うところでした。

ZERO FIGHTERSは昨年、7年ぶりにXリーグに新規加盟したチームです。

アメリカンフットボールだけではないと思いますが、日本のスポーツ界全体が縮小しているように思えるこのご時世で、新チームの発足は画期的に思えました。

そして、下の記事にもありますが、素晴らしいことに、チームの結成のために既存チームから選手を「引き抜く」ことは考えていなかったそうです。

「選手集めが最重要課題 X3新規参入の「ゼロファイターズ」 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

「それをしたらチームを増やした意味がない」

と言う言葉が印象的です。

それだけに、選手集めには苦労があったはずです。

どんなチームができたのか、そのことに興味がありました。


1.試合の流れ

前の試合、つまりX2昇格後の秋の初の公式戦を、0-25で落としたZERO FIGHTERS。

今日はX2での初勝利なるか、と言う試合でした。

しかし、当日は本降りの雨の時間帯もあり、1Qは両チームともやりにくそうに見えました。

ボールをキックした音は鈍く、パスは捕りづらそうで、ランではカットを切りにくそうでした。


先制したのはウォリアーズ。

2シリーズ目に34ヤードのTDランで得点。

(PATはブロックされ失敗)

次のZERO FIGHTERSの攻撃をパントに追い込んで、そのパントをブロックし、ウォリアーズがリカバーTD。

0-13とウォリアーズがリードを広げて、1Qが終わりました。

20160925ZERO FIGHTERSのディフェンスの画像

(ウォリアーズオフェンスの画像)

2Qに入ると、攻守ともにZERO FIGHTERSが機能しはじめました。

QB原選手のスクランブルで、この試合初めてファーストダウンを更新。

そしてパスが初めて通し、ドライブが続きました。

2Q残り6:15(公式記録では5:47)でZERO FIGHTERSがTDラン。

7-13とTD差にしました。

その後もZERO FIGHTERSはドライブをするシーンがありました。

残り1分あたりで、ZERO FIGHTERSはギャンブル。

ボールは50ヤードラインあたり。

ここで失敗しても、場所も場所ですし、時間はないので、ウォリアーズが得点するのは難しい、と言う考えからだと思います。

得点されるにしてもFGぐらいでしょう。

しかしこのギャンブルは止められました。

直後の攻撃で、ウォリアーズはRBが50ヤードを超えるTDランが出ました。

これはZERO FIGHTERSのには想定外だったでしょう。

2~3度、タックルされて止まった、と思えるシーンがあったのですが、藤井選手はゴールまで走り抜けました。

7-20で前半は終わりました。


後半3Qは両チーム攻めあぐねたようで無得点。

しかし最後のプレイで、ウォリアーズがZERO FIGHTERSゴール前2ヤードまで攻め込みました

4QはZERO FIGHTERSディフェンスがそれを耐えるところから始まりました。

そして、3回それを耐えました。

ウォリアーズアはギャンブル。

しかしZERO FIGHTERSディフェンスは、それも止めました。

下の動画が、そのシーンです。



RB#29藤井選手が左オープンを駆け上がろうとするのを止めた、素晴らしいものでした。


攻撃権を奪ったZERO FIGHTERSでしたが、次のランプレイでセイフティを奪われました。

下の動画がそのシーンです。



スコアは7-22。

この2点が結構痛かったと思います。

2TDで追い付くのは変わりませんが、1回は2ポイントを成功させないといけなくなりましたから。


結局試合はそのまま終わり、ウォリアーズがZERO FIGHTERSをやぶりました。

詳しいスタッツは、下記リンク先にあります。

「NFA 【X2 2016リーグ戦 ウォリアーズ×ZERO FIGHTERS】」へのリンク


2.この試合で印象に残ったこと

1)ZERO FIGHTERSのQB#10原 翔一郎選手

33歳のベテランらしい、ゆったりとしたプレイスタイルだったと思います。

セットするまではゆったりしているんですが、いざプレイが始まるとスピーディーで、スクランブルやデザインされたQBランでかなり走っていました。

私が見たことのある選手では、X1のIBM BIG BLUEのケビン・クラフト選手や、X2バーバリアンの斎藤 伸明選手に似ていると思います。

この日は雨のせいもあってか、パスは成功率が低かったですが、いいコンディションの中でもう一度見てみたい選手だと思いました。


2)ウォリアーズRB#29藤井 光成選手

とにかく止まらない選手でした。

カットがうまく俊敏なだけではなく、タックルをふりほどく技術がうまいなと思いました。


3.伊是名隼人代表のこと

試合後にZERO FIGHTERS代表の、伊是名隼人さんにあいさつさせてもらいました。

最後に握手をして、その場から歩き始めてから気がついたことですが…

あのいでたちと話し方は、きっと人を引きつけるだろう、と

実際ある選手に後で聞いたところ、ZERO FIGHTERSへの入団を決めたのは、伊是名代表にひかれたから、とのことでした。

こう言うリーダーがいればきっと強くなるだろう

そう思いました。

20160925ZERO FIGHTERSのオフェンスの画像

(ZERO FIGHTERSのオフェンスの画像)


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2018年大河ドラマの内容が発表されたのを見て

2018年の大河ドラマが、明治維新の立役者の一人、西郷隆盛を扱った

「西郷どん」(せごどん)

と言うものになることが、NHKから発表されました。

「2018年の大河ドラマは「西郷どん」! 大河ドラマ(第57作)西郷(せご)どん 【原作】林真理子  【脚本】中園ミホ|NHKドラマトピックス.」へのリンク

このニュースについてYahoo!トピックについたコメントを見ましたが…

「戦国と幕末の繰り返しでうんざり」

と言う声が多かったです。

私もそう思いますが、「明治維新から150年」と言うことがこの決定に関連しているのかもしれません。


以前私は、江戸時代に松前藩とアイヌ民族で起きた

「「シャクシャイン戦争」について大河ドラマにしてほしい」

と書いた覚えがあります。

そして、

「立花宗成とその2人の父、高橋紹運と立花道雪を主人公にしたものを大河ドラマにしてほしい」

とも書いた覚えがあります。

その気持ちは今も変わりません。


ところで最近、ある50代の人から

「日露戦争ってどっちが勝ったんだっけ?」

と言うことを尋ねられました。

日本人の方です。

そういうものって知らない人がいるもんだなぁ、と驚きました。

私は歴史(と言っても西洋史)を専攻しましたので、特別なのかも…

いやいやそんなことはない。

明治以降の日清、日露、第一次世界大戦のことは知っているのが普通なんじゃないかな、と思います。

満州事変以降の戦争(人によっては「十五年戦争」ともいいますが)、特に太平洋戦争のことはよく語られますが、その前の戦争のことがあまり語られていないような気がします。

そのあたりのことを大河ドラマでやるのもいいんじゃないかと思うんですが。

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【ホークス】工藤監督の対ファイターズ戦最終シリーズの采配について、ネットで言われていることについて思うこと

ウィキペディアによりますと、MLB史上に残る監督ビリー・マーチン氏は、監督室に次のようなスローガンを掲示していたそうです。

Rule #1 The boss is always right.(第1条 ボスは常に正しい)

Rule #2 When the boss is wrong, refer to rule #1.(第2条 ボスが間違っていると思ったら第1条を見よ!)

「ボス」とは「監督」、つまりマーチン氏本人のことです。

この言葉は、昔読んだ

「スーパースター」(海老沢 泰久著)

と言うノンフィクションに近い小説の中で読んで知った言葉です。

私がスポーツの指導者を見るとき、だいたいこのスタンスで見ています。


海老沢泰久氏は他の作品(たしか「みんなジャイアンツを愛していた」の中の「ジャイアンツが敗れた」と言うエッセイ)の中で、こんなニュアンスのことも書いています。

「第一次政権時の長嶋監督の采配はとてもひどいものに思えたが、それはとても不思議なことだった。

それは、どう考えても長嶋監督のほうが、僕よりもはるかによく野球のことをしっているからだ。」

これに加え、「選手個々のコンディションのことは、監督やベンチが一番知っている」、と言う考えから、私は

よほどのものでないと、采配批判はできないと考えています。


さて本題ですが…


9月20日と21日の対北海道日本ハムファイターズ戦で、ホークスは連敗し、ファイターズにマジック6点灯を許しました。

ツイッターやYahoo!記事をみますと…

まあ、ホークス批判がすごいですね。

中でも工藤監督の采配に関するものは多かったです。

数少ない好意的なものにこんなものがありました。

「工藤さん叩かれてるねぇ!?
秋山さんの方が良かったというコメもあるけど、秋山さんも監督時代相当叩かれていたし、栗山さんも去年、いや、今年の前半までは無能と叩かれてた。
勝てば名監督、負ければ無能監督。
監督業も大変だわ。」

「天王山2連敗で自力V消滅 SB工藤監督「1つも負けないつもりで戦うしか…」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」より)

まったくその通りですわ

あるYahoo!記事には

「有原を信じた栗山はさすが」

とあり、また、ある記事には

「あそこで五十嵐をマウンドに送る工藤の考えがわからない」

とありました。

もう、教科書通りの「結果論」としか言いようがありません。

いや、「結果」からしか物事を語れないのなら、「論」と言う言葉は使うべきではないですね。

「現実におきてしまったこと」にしか、説得力がありませんから。

「論」と言う言葉に失礼です。

とにかく、有原投手の力投と、五十嵐投手の被弾については、結果次第でどうにでも言われたことです。


江川選手の一番起用。

これも批判されていました。

以前も書いたことですが、こんなことを思い出しました。


1982年シーズン、パ・リーグの前期優勝のかかった試合で、当時の西武ライオンズの広岡監督は、ワンポイントリリーフとして活躍していた永射投手を先発に持ってきました。

そしてその試合に勝ち、前期優勝を果たし、最終的には西武ライオンズに初めての日本一を遂げることになりました。

その時のことを広岡氏は

「みんなが考えうるローテーション投手を投げさせる手もあった。

 そうすれば、負けてもみんな納得するだろう。

 でも、それで負けるのはしゃくだった。

 永射が一番勝てると思ったから投げさせた。」

と回想しているそうです。


本多選手、明石選手、福田選手…

この辺りの選手を持ってきていれば、たとえ負けても、ファンは怒ることはあっても、采配に文句は言わなかったでしょう。

初戦、二戦とも先発は右投手ですし。

でも、江川選手のほうが勝てると思ったのでしょう。

私は、工藤監督は、なりふりかまわず勝ちたかったのだと思います。

「江川の抜擢ぐらいでおおげさな」

とか思う人もいるかもしれませんが、工藤監督は江川選手の一番起用がベストだと考えたのでしょう。

その考えが外れただけ。

そして第一戦の最後の打席では、ファイターズの陽岱鋼選手の守備が素晴らしすぎたのです。


ファイターズ戦の次のカードの埼玉西武ライオンズ戦では、一番に今宮選手、九番に左の城所選手を持ってきました。

そして次の日は中四日で中田投手を先発させました。

密かにこのところ好調の今宮選手の一番起用はまだわかります。

でも、あとの2人の起用はギャンブルでしょう。

ただ、何も策を打たないと負ける可能性が高い、と工藤監督は考えたのでしょう。


城所選手は最初の打席でヒット。

そして今宮選手がホームランを放って先制。

今宮選手はその次の回も2点タイムリー

ホークスは逃げ切り、今宮選手はお立ち台に立ちました。


中田投手は6回を81球で無失点に抑え、勝利投手になりました。

この試合でも、今宮選手と城所選手は先発。

2人で3得点に絡みました。


采配は外れるときも当たるときもあります。

こういうときぐらい、工藤監督をほめてやってください。

首位に立っていないとはいえ、勝率が6割を超える成績を残している監督を、ファンが気軽にぼろくそに言うのをみるのは、もうたくさんです。


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【2016年9月25日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~若林誕生日ウィーク&今日はネタライブ

2016年9月25日の「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことなどを書きます。

1.デンマークの位置

若林が、次に行きたい国として、デンマークを挙げていました。

春日が「デンマークってどの辺にあるのよ」と尋ねてましたが、若林は「ヨーロッパの中のちょい北」みたいな感じで答えていました。

デンマークの位置で、わたしとして一番言いやすいのは

ドイツの上(北)

と言うものかな、と考えます。

「北欧4か国の中で一番南」「北欧4か国の中で唯一スカンジナビア半島にない国」と言ういい方もできますが。

デンマークの観光地と言えば、私が最初に思い浮かべるのは、「人魚姫の像」かな…

こちらです。

20160925デンマーク人魚姫の像


2.ビックスモールン、アポロシアターのオーディションに

ビックスモールンがニューヨークの名門ステージ、「アポロシアター」でネタ見せをやるためのオーディションを受けに行っているそうです。

そのオーディションを受けるために並んでいる姿を、若林のTwitterに送って来ていたそうです。

ゴンちゃんとチロチャンのブログで、そのことをちょろっと調べてみますと…

もし合格してステージに出場し、年間チャンピオンになると、

「賞金1万ドル(約100万円)がもらえるだけでなく、ショータイム・アット・ザ・アポロというテレビ番組にも出れる」

そうです。

「ビックスモールン ゴン『アポロシアターのアマチュアナイトとは…』」より

けっこうハードルは高いとは思いますが、朗報が聞けるといいですね。

ビックスモールンの2人の関連ツイートや、ブログ記事へのリンクなど貼っておきます。

「ビックスモールン チロ『ニューヨークへ』」へのリンク

「ビックスモールン ゴン『アメリカ人にウケる用のネタ作り!』」へのリンク



3.春日の「鬼瓦」で笑うと、ひどい目にあうと言う話し

毎年「オードリーのNFL倶楽部」で、毎年、NFLの表彰式に向かうレッドカーペットのロケをやります。

「そこで春日の「鬼瓦」で笑うと、ひどい目にあう。

下手すると、開幕前に、そのシーズンに出場できなくなるほどのケガを負う」

と言う話しが語られました。

まったくの偶然だとは思いますが、これは事実で、「オードリーのNFL倶楽部」では「春日の呪い」のひとつとして言われたりもしています。


2013年に笑ったキコ・アロンソは、2014年シーズン前に、練習でシーズン絶望の負傷を負いました。

(春日の「鬼瓦」にアロンソが笑う写真は、NFL公式サイトに載るほど有名になりました)

2014年に笑ったサンフランシスコ・49ナーズのコリン・キャパニックは2015年に負傷し、先発の座を奪われます。

殺害予告が出るほどの深刻な話ですが、現在キャパニックはアメリカ国内で大問題の渦中にいます。



(冗談半分に取り上げる話ではありませんが、こういう問題が起きていることは広めておきたいので)

あまり言われていませんが、2014年に笑ったグリーンベイ・パッカーズのエディ・レイシーはスランプでした。

2015年に笑ったタンパベイ・バッカニアーズのジャーミス・ウィンストンは今のところ無事ですが、たしか横で笑っていたダグ・マーチンは、先週、3試合ほど欠場するような負傷を負いました。

正直な話し、「春日のネタに笑うと、いことが起きる」みたいに、ジンクスが反転すると、いろいろといいことがあると思うんですが…


4.誕生日ウィークなのに…

9月20日で38歳になった若林。

誕生日ウィークと言うことでいろんな番組で祝ってもらったそうですが、例年のごとくこの番組では祝ってもらえず…

どこかでおかしなことを言ったとき

「おい、誕生日祝ってやれよ。

おかしくなってるぞ」

と春日がチーム付け焼刃に叫んでいました。

「例年のごとく」

と書きましたが、エンディングで読まれたメールによりますと、2010年には祝ってもらっているそうです。

この番組で初めて誕生日を迎えた年になります。

その時、生まれて初めてシャンパンを開けたそうですが、

「今じゃしょっちゅうシャンパン開けている」(若林)


と言っていました。

(小さな声で言わせてもらいますが、私も今誕生日ウィークです…)


5.二人のトーク

若林のトークは、「トップファイブ」と言う仲間たちと飲んだ話でした。

「トップファイブ」とはラインのグループで、メンバーは

若林、くじら、TAIGA、ビックスモールンゴン、マシンガンズ西堀

だそうです。

テレポーテーション(空間移動)ができるかどうか、朝までみんなで試していたそうです。


春日のトークは、むつみ荘のトイレが雨漏りし、それを何とかしようと漏れてくるところにいろんなものをあてたもののうまくいかなかった話し。

「そういうときって、普通落ちてきたものをたらいとかにためるとかして何とかしないか」(若林)

と言うツッコミに

「その発想はなかったわ」

と答えた春日でした。


6.今日はネタライブの日

今日はネタライブですね。

行かれる方は楽しんで来てください。

もしかしたら、先月テレビで初めて披露したネタをやるかもしれないかも、とか思います。


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【2016年WEEK2】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~春日と滝アナの「NFL倶楽部ボウル」勝ったのは?

2016年9月24日に放送された「オードリーNFL倶楽部」で放送されたことなどを書きます。

1.GB@MIN

ミネソタ・バイキングスの新本拠地のこけら落としの試合となった、ミネソタ・バイキングス対グリーンベイ・パッカーズの試合は、今週最も注目されたカードだと思いますが、まずその試合のダイジェストが流されました。



(NFL JAPAN「【NFL2016年第2週】QBブラッドフォードが大活躍! バイキングスがパッカーズに勝利」の動画)

この試合バイキングスは2010年ドラフト全体で1位指名を受けたサム・ブラッドフォードが先発。

セントルイス・ラムズに入団、その後フィラデルフィア・イーグルスにトレードで移籍したもののぱっとしませんでした。

今シーズン開幕前に、先発QBティディ・ブリッジウォーターが負傷したため、バイキングスが急きょイーグルスからドラフト1巡と4巡指名権とともに獲得。

WEEK1はまだチームのプレイに慣れていなかったからか、先発はしませんでしたが、この試合では満を持しての出場となりました。

試合は下馬評通りパッカーズが先制し、ディフェンス、特にバイキングスの大エースRBエイドリアン・ピーターソンを止め続ける展開となりました。

しかもブラッドフォードが右手を負傷。

一時ロッカールームに下がるも、そこから奮起。

TDパスとFGに結びつけ、前半10-7とバイキングスリードでで折り返すことになりました。

後半も1TDを追加。

しかしパッカーズも、実は走れるQBアーロン・ロジャースがTDランで3点差に迫りましたが、反撃もここまで。

最後はロジャースのパスを、CBトラエ・ウェインズがインターセプトして試合は決まりました。

勝ったバイキングスでしたが、試合中にRBピーターソンが負傷退場。

どうも重症のようです。

「NFL JAPAN.COM|バイキングスRBピーターソン、半月板を損傷」へのリンク

ただ、ブラッドフォードのパスだけでもかなり進むことを、この試合で証明できました。

一方のパッカーズは、バイキングスのDB陣に苦しめられ、ロジャースのQBレイティングは70点台。

バイキングスDB陣は反則すれすれや、反則も犯しましたが、完璧なパスカバーで、ロジャースはパスを投げられずに5サックを受けました。

昨シーズン後半から、どうもロジャースは不調のようです。


スタジオで滝アナが、ブラッドフォードのレイティングが121.1だと紹介したのに続き

「158.3が満点で、100超えると優秀、120超えるとかなり優秀だと聞きました」(滝菜月アナ)

と言うと

若林は感心し、春日は「へー、そうなんだ」と言う感じのリアクションをしていました。

だいたいそんなもんだと思います。


なおこの試合、私は「パッカーズ観戦オフ会」と言う会で、スポーツバーで、20人のパッカーズファンとともに観戦しました。

また、私のTwitterつながりの人に、この新スタジアムの年間チケットを持っているバイキングスファンの女性がいるんですが、この日は都合がつかず、家での観戦だったそうです。


2.若林の熱視線

今回はプレイアクションパスと言うプチ・トリックプレイ。

まず2Q残り15:00でバイキングスのブラッドフォードがRBにボールをハンドオフ。

これは後退してしまいますが、伏線となりました。

その次に2Q残り2:36で、ブラッドフォードがRBにボールを渡すふりをして、そこからパスを投げます。

上に置いた動画の01:32からのプレイです。

そしてそのロングパスが通りました。

この「ランと見せかけてパスを投げるプレイ」が「プレイアクションパス」です。

このプレイはうまいQBもいれば、そうでもないQBもいます。

うまいQBになると、カメラもつられてボールを持ってないRBを追いかけてしまったりします。

また、あらかじめランプレイを仕込んでいて、これがけっこう成功していると、ディフェンスはランを警戒しますので、いっそうつられてしまいます。


そして今週の若林の一言

高校生フットボーラーあるあるで

「プレイアクションに引っかかってRBにタックルしてきたLBに、RBが小さい声で「ばーか」と言ってしまう。ダメだよ」

と言うものでした。


3.NFL倶楽部ボウル

春日が応援するタンパベイ・バッカニアーズと、滝アナが応援するアリゾナ・カージナルスが対戦しました。

結果はカージナルスが大勝。



(NFL JAPAN「【NFL2016年第2週】カーディナルスがバッカニアーズに快勝」の動画)

春日が一押しのQBウィンストンはインターセプトを多発。

滝アナのWRフィッツジェラルドは活躍していました。

バッカニアーズは先週大勝しましたが、春日が応援すると発表してからの大敗。

Twitterでは「春日の呪い」が言われていましたが、私は単に実力差だと思います。

試合前のオッズでも10ポイントカージナルスがリードしていて、まず間違いなくカージナルスが勝つだろうと言われてましたから。


4.えみつーん

今週はニューイングランド・ペイトリオッツの本拠、ジレットスタジアムにて取材。

このことは小池絵未さんが取材中にツイートしていました。



現在デフレゲートの件で出場停止中のQBトム・ブレイディに代わり先発をつとめるジミー・ガロポロ。

初戦は無難に勝利しましたので、ファンに彼の印象を尋ねてました。

「彼はブレイディの後を立派に継ぐ、「ニュー・ブレイディ」だ」

みたいな称賛の声ばかりでした。

この日の試合は、ペイトリオッツはマイアミ・ドルフィンズに勝利。

試合後、ビル・ベリチックHCは、珍しく感情的になってガロポロを抱きしめていたそうです。

なお、後でダイジェストで出てきましたが、ガロポロはこの試合で負傷退場。

次戦のヒューストン・テキサンズ戦は、ルーキーQBジャコビー・ブリセットが出場するそうです。

(といいますか、この試合は昨日の午前中に行われましたので、結果は出ています)


5.「今週のハドル」

今週は、

学習院大学アメリカンフットボール部GENERALS

が紹介されていました。

公式アカウントも予告していました。



このアイコンのヘルメットのデカール(マーク)を見ると、グリーンベイ・パッカーズのものに似ていますが、こういうチームは米カレッジにもあります。

GENERALSは関東学生2部リーグBブロックに所属しています。

今シーズンの新歓PVがありました。



(動画「学習院大学アメリカンフットボール部 Generals 2016年 PV」)

ホームページはこちら

「学習院大学アメリカンフットボール部 GENERALS 公式サイト」へのリンク


6.「春日の2ミニッツワーニング」

今週春日に与えられた時間は、1:05

その中で、来週相武紗季さんが出演することが明かされ、

「相武君、いや紗季が、今シーズン呪いをかけるのは誰なのか予想したい」

とお題が発表されました。

どうも今年はRBを応援するんじゃないか、ニューヨーク・ジャイアンツが好きとも聞いている、と言ったあたりで時間が無くなりました。

RBか…

そう言えば昨シーズン、実はセントルイス・ラムズも好き、と言っていて、RB#30トッド・ガーリーのプレイを食い入るように見ていたことがありましたので、ひょっとしたらそのガーリーとロサンジェルス・ラムズを応援するのかもしれません。

トッド・ガーリーはルーキーだった昨シーズンは1,106ヤードを走り、一流RBの仲間入りをしましたが、今シーズンはちょっと不調のようです。

2試合を終わって98ヤードと、まだ100ヤード。

1回の平均獲得ヤードが2.7ヤードはちょっと…

一流RBなら4ヤードは欲しいところです。

まあでもシーズンは始まったばかりですから。

昨シーズンの活躍ぶりを見る限り、いいRBだと思います。


7.テキサンズは連勝

その他のダイジェストで、ヒューストン・テキサンズがカンザスシティ・チーフスに勝ちました。

これはどちらかと言うとアップセットだと思います。

「いや2週目にしてスーパーボウルが見えてきましたよ。ブッシュー」(若林)

とのことでした。


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【ライオンズ】秋山幸二氏はシュラの道を歩むのか? 〜後任監督候補にあがったと聞いて

埼玉西武ライオンズの田辺監督が、今シーズン限りで退任するそうです。

後任監督の候補として潮崎哲也ヘッドコーチや宮本慎也氏、辻発彦中日ドラゴンズコーチの名前が挙がりましたが、最有力候補はどうも秋山幸二氏のようです。

秋山氏は2年前まで福岡ソフトバンクホークスの監督で、6シーズンでリーグ優勝3回、日本一に2回、ホークスを導きました。


主観ではありますが、私は秋山氏がこれだけの成績を残せたのは、ホークスの大補強だけによるものではないと考えます。

いくら力がある選手を集めても、彼らにその力通りのパフォーマンスを発揮させる手腕がないと、勝てないと思います。

これまでのプロ野球の歴史を見てみれば、タレント軍団を作っても、優勝できなかった例は珍しくありません。

私は秋山幸二氏には、タレントに本来の力を発揮させ、それを集めて勝利に導ける力があると思います。

そして今のライオンズは、投手陣にやや不安がありますが、野手陣にはタレントが満ち溢れていると感じます。

20160922ライオンズの選手を指導する秋山幸二氏の画像

(試合前、ライオンズの呉 念庭選手を指導する秋山幸二氏)


田辺監督の退任が噂されてから、ライオンズファンの声をTwitterやYahoo!コメントで見てきましたが、「秋山新監督」を待望する声が多いように感じます。

もともとは西武ライオンズからキャリアを踏み出した秋山氏。

1980年代後半から90年代の黄金時代を支えたライオンズの英雄です。

そう言うことも、ファンの方々が「秋山新監督」を待望する一因だと思われます。

一方で、内部昇格を望まない声が多かったように感じます。

と言いますか、内部昇格を支持する声を目にしませんでした。

潮崎ヘッドの力量はよく知りませんが、私としては、これだけの戦力をそろえて勝てないのなら、外部から監督を招へいすることが良いと思います。


ところで、


昔、米プロアメリカンフットボール、NFLに、ドン・シュラと言う名監督がいました。

2チームを率い、33年間監督として活躍。

いまだに他のどのチームも成し遂げたことがない、シーズン全勝でNFLチャンピオンンに輝くと言う「パーフェクトシーズン」を成し遂げた監督でもあります。

そのシュラの手腕をたたえる言葉に、こんなものがあります。

「ドン・シュラは自分のチームを率いて君のチームを倒すことができる。

それだけではなく、君のチームを率いて自分のチームをも倒すことができる。」

("He can take his'n and beat your'n and take your'n and beat his'n.")


ここ最近、ライオンズはホークス戦苦手としているようです。

今のホークスは、特に野手陣を見渡してみますと、秋山氏が作ったと言っても過言ではないでしょう。

今宮選手、長谷川選手、中村選手、柳田選手、明石選手、福田選手、城所選手などは秋山氏の時代に台頭してきました。


その秋山氏が作ったホークスを、「秋山新監督」自身が、ドン・シュラについての言葉のように、ライオンズを率いて倒すことは、十分に可能だと思います。

ホークスファンの私としては複雑な心境なのは否定できませんが、「秋山新監督」が、ドン・シュラの道を歩むことができるのか、とても気になるところです。

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【アメフト】時速32kmで動く、タックル練習用ロボット「MVP」が興味深い

米アイビーリーグのダートマス大学は、アメリカンフットボールの練習で、

「MVP」

と言うタックルマシーンを導入しているそうです。

「不気味かわいい? アメフトのタックル練習用ロボット「MVP」が駆ける!|ギズモード・ジャパン」へのリンク

20160922タックルロボットMVPの画像

(Twitterからの拾い物。タックルロボット「MVP」の画像)

このMVPですが、時速32kmで動くそうです

この手のタックルマシーン(タックルダミーのほうが正しい表記かも)は、半年ほど前にも動画を見た覚えがありますが、その時はもう少し遅かったように思います。

動画を見てみたら…



(動画「Tackle This: Football’s Newest MVP is a Robot」)

けっこう素早い。

「遅いな」と思った時の記事でも、相手が動かないのと、動くのでは、練習の成果が大きく違う、と書かれてたと思います。

今回の「MVP」、これだけ速く動けるんであれば、かなりの練習になるんじゃないかと思います。


ところで、これにAIを入れて特定の選手の動きをさせる、タックルを避ける動きを学習させる、とかしたら面白いことになりそうだと思いました。


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小林麻央さんがブログを始めたことは、とてもいいことだと思う~芸術作品じゃなくてもいいと思う

フリーアナウンサーであり、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの奥さんであり、さらに進行性乳がんと闘っている

小林麻央さん

が9月1日からブログをはじめました。

「がん闘病中の小林麻央、ブログを新設「なりたい自分になろうと決意」 | ORICON STYLE」へのリンク


小林麻央さんのブログはこちらになります。

「念のため笑|小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba」へのリンク


私は、小林麻央さんがブログを始めたのは、闘病するうえでとてもいいことだと思います。

それは、ちょっと前にこんな記事を読んだことと、実体験からです。

「ひどい作品しかできなくても「芸術に費やす時間」には意味がある | ライフハッカー[日本版]」へのリンク

この記事はけっこうツイートされています。



この記事の中の

「最近の研究によると、芸術から得られる恩恵を受けるのに芸術的なスキルは関係ないようです。絵筆を持ったことがない人でさえ、作品制作のおかげでストレス低減の効果が期待できるのです。」

と言う箇所には、「半分」は同意できます。

私の場合の「ブログ」と「ストレス」の関係と一致していると思いますので。


同意できない後の「半分」は…

別に「芸術作品」をつくらなくてもいい、と言うことです。

私のブログは芸術作品ではないですし、そもそも芸術作品を目指していません。

ですが、十分にストレス解消貢献しています。

そして「ストレス」と言う「心」だけではなく、「体」も元気になれたと感じることもよくあります。

まあ、心が元気になれば、体も元気になるように連動することは、当たり前なのかもしれませんが…


この記事では、図画工作のセットを与えたら、4分の3の参加者に効果があったとあります。

残りの4分の1の中には、ひょっとしたら私のように、芸術作品ではなく、ただ文章を書けば効果があった人もいるかもしれません。


結論として、芸術作品に限らず、なにか創作活動をを行うことは、心を元気にし、連動して体を元気にするかもしれない、と思います。

もちろん、中には性格的にどんな創作活動もストレス、と言う人がいることも忘れては行けないとは思いますが。


そんなわけで、「ライフハッカー」の記事だけではなく、私の実体験、つまりブログを書くことは心身を元気にする、と言うものから、小林麻央さんがブログを書き続けることは、闘病の上で効果的なんじゃないかと思うのです。

特に大きな病気を抱えてない心身が元気になるのと、がんとの闘病とはレベルが違うんじゃないか、とも考えられます。

でも私はまったくその通りだとは思いません。


ブログを始めてから2週間ほどたった9月16日には、こんな記事もありました。

「小林麻央さん、驚異的なブログ更新 詳細すぎる闘病記に込めた思い」へのリンク


「私の体験をどんな形でも、活用してくれる方がいたら」

とありますが、一方でブログを書くことが楽しくなったのかもしれません。

でも、昨日は転移のことを書いたりとか…

なかなか書く内容も辛いことが少なくないようです。

小林麻央さんががんに勝ってくれたら、文を書くことが好きな自分にとって、とても力強いことになると思います。


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【ホークス】二軍が5連覇達成

9月16日、福岡ソフトバンクホークスの二軍がウエスタン・リーグで5連覇を達成しました。



ホークスのことを書き続けている田尻耕太郎氏が、ホークス公式サイトとYahoo!にこの件を書いています。

「ファームV5を水上2軍監督、若鷹たちが語る|福岡ソフトバンクホークス公式」へのリンク

「ホークス2軍がリーグ新5連覇! 水上2軍監督、感無量の胴上げ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

また、こちらのサイトにも、細かい試合経過が書かれています。

「ホークス2軍戦(9/16)真砂決勝打 細川実戦復帰 松本6回途中1失点 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク




(動画「ソフトバンクが5連覇!!プロ野球ウエスタン・リーグ史上初!!」)


たしか昨年優勝した時も書いたと思いますが、今のホークスと、2003年からの3年連続パ・リーグ勝率1位(2004年と2005年の2回は、当時の規定によりプレイオフで勝ちぬけた西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズがリーグ優勝)との大きな違いの一つは、ファームの力だと思います。

当時のファームはそれほど強くなく、ウエスタン・リーグ最下位とかもあったように記憶します。

それが2000年代後半の低迷の一因になったように感じます。

それと比較すると、今のファームの充実ぶりは、5年先、10年先でも常にホークスは優勝争いをしていることになるかもしれない、と思わせてくれ、とても力強いです。


また当時のホークスでは、あまり生え抜きの高卒の選手の活躍がなかったようにも感じます。

投手では斉藤和巳投手、野手では城島選手と川﨑選手ぐらいだったように記憶します。

今は、投手では武田投手、千賀投手、岩嵜投手。

野手では中村選手、今宮選手、明石選手、福田選手、城所選手、江川選手など、他球団に行けば即レギュラーになれる選手がそろっています。

(内川選手、吉村選手は「完成された選手」として入団してくれたので、ホークスが育てた選手ではないかな、と思い外してあります。

ただし、内川選手はホークスに来て、「打撃がうまいのがとりえの一流選手」から、「人間的にも頼れる超一流選手」に育成されているようにも感じます。

また、基本的に私は選手を「生え抜き」と「外様」に分けて考えるのは嫌いです。)

ホークスも高卒選手が育ち、チャンスが与えられるチームとなりました。


さて去年と今年のファームの主力選手を見てみますと、新しい力を、特に先発投手陣に感じます。

笠原大芽投手は、今年大きく成長したと思います。

また、一昨年と昨年のドラフト1位、松本裕樹投手髙橋純平投手も二軍戦デビューを果たしました。

そして「秘密兵器」と言われている 石川柊太投手

これらの投手には来期以降、一軍での飛躍が期待されます。


今の一軍は、中継ぎ投手に問題を抱えているように感じます。

ファームの選手の中から、今の中継ぎ投手にとって替われる投手、あるいは先発陣に食い込み、今の先発投手(例えば千賀投手)をセットアッパーやクローザーに回せるような投手が出てくれるといいなと期待します。


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【RIZIN】に挑戦する女子アメフト選手、デスティニー・ヤーブロー選手とはどういう選手なのか、鈴木弘子選手に尋ねてみた

9月25日(日)に行われる『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』に、アメリカから

デスティニー・ヤーブロー選手

(Destanie Yarbrough)

と言う女子アメフト選手が出場することが発表されました。

「【RIZIN】最強女柔術家ギャビ・ガルシアvs現役アメフト選手が決定 - eFight 【イーファイト】 格闘技情報を毎日更新!」へのリンク

「【RIZIN】最強女柔術家に挑む女フットボーラー「世界を震撼させる」 - eFight 【イーファイト】 格闘技情報を毎日更新!」へのリンク

下の動画、前半がアメフト選手としてのヤーブロー選手、後半が格闘家としてのヤーブロー選手のもので、デビュー戦のものがフルで映されています。

フル、と言っても34秒での勝利。

そして最後のテロップは

「この試合のまさに次の日、彼女はアメリカンフットボールの試合に出て、チームは76-0で勝利した」

というものです。



調べてみたところ、このデビュー戦は現地時間で2016年4月1日で、次の日はWFAの開幕戦でした。

この試合でヤーブロー選手がどういう活躍をしたのか、調べてみましたがわかりませんでした。


もうちょっと詳しく調べてみました。

デスティニー・ヤーブロー選手、アメリカの現役女子アメリカンフットボールの選手で、WFAと言うリーグのCENTRAL CAL WAR ANGELSと言うチームに所属。

背番号は26で、ポジションはオフェンスではRB(ランニングバック:ボール持って走るポジション)で、ディフェンスではDE(ディフェンスエンド:守備の最前線の選手)です

(偶然ですがオードリーの若林さんは高校時代RBで、春日さんはDEです)

どちらかと言うとRB主体でプレイしているようで、ラッシングヤードはリーグ4位で、タッチダウン数は5位です。

今年もオールスターチームにも選ばれているすごい選手です。


その選手について、同じWFAでプレイしている鈴木弘子選手がヤーブロー選手と仲良しだと言う話しを聞きました。

20160917鈴木選手とヤーブロー選手の画像

(右側がヤーブロー選手)

こんな感じで、デスティニー・ヤーブロー選手がRIZINに出ることをブログに書かれてます。

「鈴木弘子『アメフト選手からプロ挌闘家へ』」へのリンク

「鈴木弘子『だっ、大丈夫か、ディストニー』」へのリンク


なお、デスティニー・ヤーブロー選手の格闘技デビュー戦については、こんな感想を書かれています。

「鈴木弘子『速報!秒殺!』」へのリンク

なんか最初の方に書いた記事以上にすごそうな選手です。


いったいアメフトではどんな選手なのか?

鈴木弘子選手に尋ねてみました。

「初めて対戦したのは多分6年前、WFAとは違うIWFLと言うリーグでのことだと思います。

その時は私がカリフォルニアクエイクのC(センター)で、彼女はLAアマゾンズ(のNG)ノーズガードでした。」

鈴木選手はオフェンス(攻撃)の選手で、ヤーブロー選手はディフェンス(守備)だったというわけです。

「事前に監督から、

「ヤーブロー選手は高校で男子と一緒にアメフトやってたから、めちゃくちゃ強いから。」と

言われてました。

試合始まったら、ほんとめちゃ強くて、スタートが速くて体重があるし…

また、ボディバランスが良くて、凄く手こずりました。

なんとか彼女がQBをタックルするのを防ぎました。」


この時鈴木選手のチームはQBにパスを投げさせようとしていたようで、そのヤーブロー選手はそのQBをつぶそうとして突進。

鈴木選手はそのヤーブロー選手からQBを守ろうとして、なんとか成功したようです。


「反対に、私が守備でDE(ディフェンスエンド)のポジションに入って、彼女がRBだった時は、彼女の腰回りが太いので、手が回らずタックルできませんでした。

コーチにそのことを言うと、

「とにかくどこでも良いから掴め、後はラインバッカー(LB:DEの後ろにいる守備の選手)が援護する」

と言われましたんで、夢中で彼女にしがみつき、ラインバッカーがタックルに来るのを待ってた思い出があります。」

そういうことですか…


ヤーブロー選手の動画を見ましたが、RBの割にはそんなに脚が速いとは思えないんですが、とにかくタックルされない

なんで?

俊敏でカットがうまい、とも思ったんですが、それ以外に体型がタックルしにくいものだった、と言うことでした。

ですから、今シーズンも含めオールスターの常連で、3年前にはアメリカ代表にも選ばれた鈴木弘子選手の程の選手をもってしても、持て余していた、と言うのがよくわかりました。


また、こんな話も

「ヤーブロー選手は女性用のショルダーパットをしているんで、つかむところがありません。

さっき言ったように、しがみついて味方の援護を待つか、かなり体の下を狙うか。

でも下を狙うと私の上に彼女が倒れて来るので、つらいです。」


ん?

女性用のショルダーパッドって何?

それに女子選手って女性用のものをつけてるんじゃないのかな・・・

実は「女性用のショルダーパッド」には胸を守るパッドが付いていて、それが合う合わないがあるので、男性用のショルダーパッドをしている選手が多いそうです。

それにしても、巨漢の彼女(身長175cm、体重98kg)が上にのっかかると、たしかにつらそうです。


ちなみに鈴木弘子選手のチーム、Pacific Warriorsヤーブロー選手のCentral Cal War Angelsとは同じ地区。

鈴木弘子選手のチーム(鈴木選手はこのチームのオーナーでもあります)は今シーズンのレギュラーシーズンゲームでは2敗しかしていないのですが、その2敗ともヤーブロー選手のチームによるものです。

こちらが2人が対戦した試合の動画。



ヤーブロー選手の活躍ぶりを撮影したものです。

前半25秒まではRBとして。

後半26秒からはディフェンスの選手として映っています。

赤いほうのチームで79番が鈴木弘子選手なのですが、後半にところどころ映っています。

ボールを工法のQBにスナップしている選手が鈴木弘子選手です。


4月9日に対戦した時のことを、鈴木弘子選手はブログに書いています。

「鈴木弘子『回顧録~試合開始』」へのリンク

かなりヤーブロー選手のことが書かれています。

「わかっているのに止まらない。」

そうです。

この試合はブログでは3話にわかれています。

その3つ目にもヤーブロー選手のことが。

「鈴木弘子『回顧録~後半』」へのリンク

「ディストニーは、

依然としてタックラーを引きづり

3ヤードは確実に取っている。」


すごい選手ですわ。


こんな選手が9月25日、今週末の日曜日にRIZINでどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

「(最後は)自分の階級の選手たちを全員圧倒して最強になりたい」

と言っているヤーブロー選手。

その夢の始まりの試合となるのか?楽しみです。


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【2016年9月18日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~話題に上がった日本人の大学アメフト選手とは?

2016年9月18日の「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことを書きます。

今回はいつもと比べるとアメフトの話しが多くて、アメフトファンの私としてはとてもうれしかったです。

1.春日が拾えなかった「エリア51」

オープニングで、春日が若林のボケをいくつも拾っていってつっこんでいました。

それについて若林は

「拾うねぇ~、鳥谷か」

とか言っていました。

鳥谷とは阪神タイガースの鳥谷敬選手のことで、春日も言っていましたが、守備が優秀な選手に贈られる「ゴールデングラブ賞」も受賞しているほどの選手です。

金本知憲監督の現役時代、晩年は自身のレフトの守備範囲が狭くなっていて、それをショートの鳥谷選手がカバーしていたため

「ショフト」

とよくネットで書かれていました。

しかし春日は

「エリア51」

は拾えませんでした。

多分よく聞き取れなかったのでしょう。

春日が知らないとは思えないです。

「エリア51」とは、MLBのイチロー選手が守る守備範囲のことです。

「51」とは彼の背番号なのでそう呼ばれたのもあるのですが…

もともとは、米軍がUFOなどを隠している施設のことを「エリア51」と言っていたことによります。

米軍は「エリア51」の存在を認めていませんでしたが、最近ようやく認めた、と言うニュースを見た覚えがあります。

ただし、そこのUFOを隠しているとは言っていません。


2.マギーのツイートの時刻について

先週の放送で

「誰が奥さん、または彼女なら嫉妬されるか?」

と言う話題で、春日がマギーだと答えてました。

そこで、マギーより上、下、と言う意味(だったかなぁ…)で

「マギーライン」

と言う言葉ができ、番組が盛り上がっていたのですが、そのことをマギー本人が知って、Twitterに投稿していたそうです。

探してみると、たしかにあります。



おお、バレてる、バレてる

しかもそれに対するリツイートがおもしろい、と言うことで今週の放送が盛り上がったのですが…

ひとつ不思議なことが。

例のマギーの投稿が

「10:00 - 2016年9月10日」

に投稿されていることです。

先週の放送は、9月11日の01:00~03:00です。

これはおかしい、時空を超えている、とまるで超常現象みたいなように盛り上がってました。

これはおかしいことでもなんでもなく、Twitterの公式サイトでは、日本時刻では表示されていないだけの話しです。

(ただし米東部標準時間でもなさそうです)

他のクライアントサイトで見ると、以下のように表示されます。

20160918マギーラインの正しい時刻

ちゃんと、放送終了後の9月11日朝5時にツイートされていることがわかります。

おそらくオードリーの二人、さらにチーム付け焼刃全員がこのことを知らないことはないと思います。

多分「超常現象」にしておけば盛り上がるかな、と思って、そのまま知らないていで行ったんじゃないかと思います。


3.「表デルヤ」

何かの拍子で春日が

「表へ出ろ」

と叫んだことから、若林が春日に

「おまえ、「表デルヤ」に改名しろや。

俺が「裏デナイ」に改名して「表裏」と言うコンビでシュールネタやろうぜ」


と言っていました。

ここから若林が春日のことを「デルヤ」と呼び続けていました。

先週の「ちょきんにくん」みたいに、この番組ではよくあることです。

私としては、シュールネタをやるんなら「裏表」にしたほうが、しっくりくると考えます。


4.ようやく「体育会TV」で若林のアメフトの収録がオンエア

ここ最近、若林は

「いつになったら「体育会TV」は俺のアメフトの収録放送してくれるんだ」

と叫んでいましたが、昨日の放送でようやくオンエアされました。



この放送で、「アメフト関係者から、「良かった」の声もらった」そうです。

不満だったのは、この収録で、春日が全然笑ってなかったことだそうです。

私もこの放送見ましたが、春日は普通にプレゼンを聞いていて、若林が用意した動画を、「へー」とか「すごいねー」とか思ってみていて、若林に

「援護射撃が少ない」

と言われていました。

でも、とにかくゴールデンでアメフトが紹介できたことが、とても幸せだったそうです。

そりゃそうでしょうね。

アメフトファンの方々や関係者もそう思っていると思いますし、私もそうです。

そして

「スタッフはNFLの開幕(先週)に合わせて、放送してくれたのかもしれないね。

収録はスーパーボウル直後(2月)だったけど。

それなのに毎週「どうなってんだ「体育会TV」」って吠えてて…謝罪したい」


と若林は言っていました。

ちょろっとだけ「体育会TV」の感想を書かせてもらいますと…

一番印象に残ったのは、若林はどういう気持ちでトム・ブレイディのことを紹介したんだろう、と言う疑問です。

若林はずっと、

「親父も俺も、ブレイディが嫌い」

と言っていますが、2014年シーズンの終わりごろ、「NFL倶楽部」の番線動画で

「最近ブレイディのことが好きになってきた」

と言っていました。

でも、「NFL倶楽部」を見ていると、今でも、「ブレイディをなんとかしろよ」とディスりに近いことも言っています。

どういう気持ちでブレイディのことを、

「イケメンで、奥さんがスーパーモデルのジゼル・ブンチェンで、大金持ちで…すごいでしょ、この選手」

と紹介したんだろう、と思ってしまいました。

なお、ブレイディが嫌いなファンは結構多く、若林と若林のお父さんが特殊なわけではないです。


5.アメリカにいる日本人大学選手

「アメフト人気が出るには、日本人のNFL選手が出るしかない。

でもそれはとても難しく、とにかくコミュニケーションがアメリカ人と普通にとれないといけない。

だから、大学の時からアメリカに留学して、コミュニケーション力を磨くとかね。」(若林)

「今ひとりいるでしょう。

センターの選手が」(春日)

と言うやりとりがありました。

春日が言った選手は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)の、

庄島辰尭 (しょうじまたつあき) 選手

です。

センター(C)とは、攻撃チームの一番前の真ん中のポジションの選手。

この選手がボールをQBにスナップすることで、プレイが始まります。

この庄島選手、最近試合に途中出場して、アメフトファンの間では大きな話題となりました。

「体育会TV」に出演していたラグビーの山田章仁選手もツイートしています。



庄島選手については、この記事が一番いいと思います。

「UCLAアメフトチームで 活躍する日本人庄島辰尭 (しょうじまたつあき) 選手 | US FrontLine」へのリンク

これを書かれた方のツイートは、いつもおもしろく、よくブログネタにさせてもらってます。

(私も庄島選手のことを一昨日書きましたので、読んでもらえると嬉しいです

「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク

大きな話題となったのは、日本人で初めて、米大学のメジャー校の試合に出場したからです。

つまり、つい最近まで、日本人はNFLの公式戦に出たことがない、どころか、大学の試合にも出たことがなかったのです。

NFLはそこまで遠い存在なのですが、庄島選手にはかなりの可能性を感じます。

なお、下記記事のようにアメリカの大手のサイトでもニュースになったほどです。

「UCLA's Gyo Shojima makes history as first Japanese-born to appear in FBS game」へのリンク

Googleで「shojima」でニュース検索すれば、この手の記事がたくさんあります。

それほどまでの快挙です。


前述のとおり、庄島選手には大きな可能性はあると思いますが、まだ「有名校の控え選手」であり、NFLに入れるかどうかは微妙なところだと思います。

ただ、もし庄島選手がNFLでプレイすることになったら、日本ではほとんど知られていない選手なのに、リトルトゥースはその選手を知っていた、と言うことになるでしょう。

そうなると面白いな、とか考えてしまいます。


6.ドレミファドン

春日のトークは「ドレミファドン」に出た話しでした。

散々な結果に終わったようです。

ところで私、「ドレミファドン」のようなイントロ当てクイズはすごく得意なんですよ。

よく覚えてないんですが、高校の文化祭で、たしかすごくいい成績を出した記憶があり、大学のサークルの大会でも優勝した覚えがあります。

最近の歌はよくしらないので自信はないですが、80年代のものに絞れば、かなり行けると思います。

エンディングで春日が若林に出したもののすぐにわかりました。

いまそう言う大会とかあったら出たいなぁ~


他にも今回書きたい話題(若林が財布を紛失した話しとか)がいくつかあるのですが、他のことをする時間となりましたので、今回はここまでとさせてください。


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【2016WEEK1】「オードリーのNFL倶楽部」で話されたことなど~今年もあのハイテンションが帰ってきた

2016年9月17日朝に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK1のことを書きます。

1.あのハイテンションが帰ってきた

オープニングはテンション高く始まりました。

「さあ今年もこの季節がやってきました。」(若林)

「おめでとうございます。」(春日)

「NFLの新シーズンの開幕でございます。

人生が楽しい季節がやってきました。」(若林)

「来た来た来た」(春日)


スタッフの拍手もいつになく大きかったような気がします。

NFLファンはこの時期、だいたいこんなテンションだと思います。

オードリーの2人は毎年スーパーボウルが終わってNFLシーズンが閉幕すると、

「次のシーズン開幕まで何の楽しみもない、どうやって過ごそうか」

とラジオでも言っているぐらいですから。


2.新しい女子アナさんはオードリーと縁のある人だった

今シーズンの女子アナさんは、滝 菜月(たき なつき)アナ

若林に、どんなことをしっているか、と尋ねられ、

「アメフトは11人でやって、タッチダウンで7点で、そのあと1点が入る」

などと答えてました。

「そこまで知っているんなら十分だよ

ミトちゃん(水卜アナ:2010年シーズンにMCを担当)なんか、ご飯のことしか考えてませんでしたからね、一週目は」


とほめられてました。

(その程度で十分なのか、と思われるかもしれませんが、私もそれでいいと思います。

この番組見てればわかりますから。

アメフトなんてその程度知っておけば楽しめます。)


順番は前後しますが、開幕戦のデンバー・ブロンコス対カロライナ・パンサーズのダイジェストの後、滝アナがブロンコスの新QBトレバー・シーミアンの成績を読んだ後

「のちのち、レイティングとか、成績の数字の意味はわかってくる」

と若林に言われてました。

そうそう、見てればわかってきます。


「あと『春日の呪い』と言うのもあるとか…」(滝アナ)

「ないない、『相武の呪い』ならあるけど」(春日)

そこに若林が

「相武さん見てるぞ」

と言うと、春日が、ハッとしたしぐさ。

相武紗季さんは今年も不定期で出演してくれますし、心からアメフトが好きなようですから、下のツイートのように、この番組は絶対に見ているはずです。



ところで滝菜月アナについてですが…

こちらのツイートの写真の左側になります。



プロフィールとニュースへのリンクを貼っておきます。

「滝菜月 | アナウンスルーム | 日本テレビ」へのリンク

「音更町出身 滝菜月さん 日テレ・アナの夢実現 東京|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞」へのリンク

「水卜麻美アナに続くスターの予感! 日テレの新人・滝菜月が高評価の理由とは - Ameba News [アメーバニュース]」へのリンク

なんと、春日の番組、テレビ朝日の「学生HEROS」の「フレッシュキャンパスコンテスト2012」でグランプリを受賞していたそうです。

入社前からオードリーと縁があったんですね~

ちょっといやらしいことを書きますが、滝アナは昨シーズン、母校早稲田大学のビッグベアーズが、久々に関東を含む東日本を制して、甲子園ボウルに出場したことを知っているのか、が気になります。


3.MC陣が応援するチーム

若林は例年通りヒューストン・テキサンズ。

これでテキサンズを応援し始めて4年目ぐらいだと思います。

もうこうなったらずっと応援してほしいです。


春日は昨シーズンの終わりに予告したように、タンパベイ・バッカニアーズ。

インタビューで春日のネタに笑ってくれた、QB3番ジェイミス・ウィンストンのジャージを着ていました。

彼を応援するそうです。

昨年はサンフランシスコ・49ナーズQBコリン・キャパニックを応援していて、最後は「おキャパ」とか呼んでいました。

今年はウィンストンがどう呼ばれるようになるか…


そして滝アナは、アリゾナ・カージナルス。

これは意外でした。

と言うのは、昨シーズンまでの2年間この番組のハイライトのナレーションをしていた(今シーズンもやってくれるかもしれませんが)山本アナが応援していたので、かぶりそうだからないかな、と思ってました。

でも、テレビでは山本アナが応援していることは語られていませんし、これまでMC陣は誰も応援していませんですし、滝アナが応援するWRラリー・フィッツジェラルドはとてもいい選手で、将来殿堂入りすることは間違いないほどなので、とてもいい選択だと思います。


4.若林の熱視線

今回は開幕戦から「ブロック」の話し。

下の動画の01:56からのブロンコスのRB22番C.J.・アンダーソンのランプレイの時の、オフェンスラインとFBアンディ・ジャノビッチのブロックのことを取り上げていました。



OLとFBがアンダーソンを止めようとするディフェンスを、アンダーソンに近づかなくするようにしたプレイです。

特にFBの選手をほめていました。

ブロックが見れるようになると、アメフトを見るのが楽しくなります。

(「ブロック」の詳細については以前書きましたので、下記リンク先の「3.新コーナー「若林の熱視線」」をご覧ください

「2014年WEEK1「オードリーのNFL倶楽部」で語られたことと感想」へのリンク

そして今週の一言は

「高校生フットボーラーに言いたい。

いいブロックをしてくれた選手には、ドリンクバーをおごってあげましょう。」


でした。


個人的な意見ですが、ラグビーとアメフトの大きな違いのひとつは、この「ブロック」と言うプレイが許されているかいないか、だと思います。

ラグビーではこれをやると、「オブストラクション」と言う反則になります。


5.「えみつーん」

アメリカからの現地レポート。

レポーターの小池絵未さんに、春日が「えみつーん」と声をかけた後、若林がぼそっと「今年は「つーん」なんだね」とぼそっと言っていました。


今回小池さんが訪れたのはNFL本部。

そこでNFLイベント担当副部長のマリー・オーゲンサラーさんにインタビュー。

今シーズンは「NFLハウス」「NFLライブ」と言うイベントをやるそうです。

これが何なのか、今回は紹介されませんでした。

私も初めて聞いた言葉です。

楽しみです。


なお、このロケについては小坂ディレクターが事前にツイートしていました。



ちなみに、今度のスーパーボウルではレディ・ガガがハーフタイムショウかも、と言う報道もあります。

「レディー・ガガ、2017年スーパーボウルのハーフタイムショーに出演か? | 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ」へのリンク

さて今シーズンのスーパーボウルはヒューストン・テキサンズの本拠地で開幕。

若林は、スーパーボウルは開催地のチームは、そのシーズンのスーパーボウルに出れない、と言うジンクス

「スーパーボウル開催地の呪い」

に不安を抱いているようです。


6.今週のハドル


今回は

足立学園高等学校アメリカンフットボール部「WILD BEARS」

が取り上げられていました。

SNSやホームページもあるのですが、今は更新が止まっているようです。


7.ダイジェストで…

オードリーが応援するチームはどちらも開幕戦勝利。

「これはオズワイラーさん、スーパーボウルまで連れてってください」(若林)

「呪いなんてないんだよ、大いにがんばりなさい」(春日)

とそれぞれ言ってました。

あと、今年のドラフト全体2位指名を受けたフィラデルフィア・イーグルスのQBカーソン・ウェンツが指で空を指しているシーンが、「トゥース」をしている、と紹介されていました。


8.「春日の2ミニッツワーニング」

今年も「春日の2ミニッツワーニング」が帰ってきました。

今回はFGとそれを蹴るK(キッカー)について。

決まって当たり前と思われがちなKですが、そんなに甘いものではなく、今週の開幕戦などでもFG失敗で試合が終わりました。

そのため

「全米で最もなりたくない職業」

とも言われてるとか。

そして、第25回スーパーボウルで、これを決めれば逆転勝ちがほぼ決まる、と言う47ヤードのFGをKスコット・ノーウッド(バッファロー・ビルズ)が失敗して敗れたシーンが紹介されました。

下の動画の3:30あたりから、そのシーンが始まります。



(YouTube「Scott Norwood misses the fieldgoal of his career」の動画)

47ヤードのフィールドゴールは、そんなに簡単なものじゃないです。

(私は第25回スーパーボウルは結果を知らずに、日テレで生中継されたものを録画して、仕事が終わって帰宅して見ました。

結果は知りませんでした。

これまでのスーパーボウルの中でも、第25回スーパーボウルは最も印象深いものの一つで、このシーンもよく覚えていますし、実況の増田隆生アナの

「このフィールドゴールで、今日の試合のすべてが決まります。」

と言う言葉も覚えています)

春日が話した通り、翌シーズンをもって解雇されます。

しかしその前に第26回スーパーボウルでFGを成功させました。

21ヤードと、かなり易しい距離ですが、当日か翌日の新聞に

「雪辱晴らしたキッカー」

と言う見出しで、ノーウッドのことが紹介されていました。


話しがそれましたが、春日が

「成功を求められている点では(キッカーは)春日と同じ」


と言った後、

「お前が求められているのは失敗だろう」

と若林につっこまれてました。


なお、その「全米で最もなりたくない職業」に、今シーズンのXリーグ終了後に、佐藤敏基と言う選手が渡米して挑戦するそうです。

小西綾子のハドルブレイク「キッカー佐藤敏基選手、NFLへ挑戦!」へのリンク

佐藤選手は今年早稲田大学を卒業しました。

きっと滝アナとは同級生と言うことになるんでしょう。


9.やっぱり「あれ」がない

今シーズンの放送からなくなったもの…

それは「タッチダウンプロ」のプレゼントです。

「タッチダウンプロ」は先月休刊を発表しましたので、わかっていたことですが…

あらためて、春日が本を顔の前に出し、映画「シャイニング」のポスターみたいに見ているコーナーがなくなったのは、とても残念です。


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【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins

20160916UCLA庄島“ジオ”辰尭選手の画像

(Twitterからの拾い物。UCLAの庄島“ジオ”辰尭選手)


UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)のアメリカンフットボール選手、

庄島“ジオ”辰尭選手

(登録名はGyo Shojima

が、9月10日のUNLV(ネバダ大学ラスベガス校)との試合で4Qから出場しました。

庄島選手は、米カレッジフットボールの公式戦に初めて出場した日本人となりました。

「日本人初の米大学アメフト選手、庄島が公式戦デビュー(三尾圭) - Y!ニュース」へのリンク




庄島選手のことは現地でも話題になっているようで、ニュースやツイートもありました。

「Jim Mora After UNLV」へのリンク

LAタイムス「Jim Mora talks about Shojima, Rosen after UCLA's win」へのリンク

「UCLA's Gyo Shojima is believed to be first Japanese-born player to appear in a major college football game」へのリンク

「Japanese-born Gyo Shojima makes history with UCLA」へのリンク




リンクの中ではUCLAのジム・モーラコーチが庄島選手のことに触れている動画がありますが、私の英語力では何と言っているかわかりませんでした。


最初にリンクを貼った日本語の記事にありますように、出場したタイミングは「42対21と大量リードを奪った試合終了間際」で「野球に例えれば10点リードの9回に守備固めに入った」ようなものです。

しかしそれに続いて

「だが、どんな形であれ、日本人選手が試合に出たこと自体が偉業であり、日本アメフト界の金字塔なのだ。控えの立場であっても、大学フットボールの名門校であるUCLAのロースターに入ったことだけでも大きな評価を与えたい。」

とありますように、これは本当に快挙だと思うのです。

北米大陸4大メジャースポーツの中で、日本人がプレイしたことがないのはNFLだけで、他のMLB、NBA、NHLではいずれもその快挙は達成されています。

早くNFLにもそんな日が来ないものかと言われていますが、プロどころかそれに次ぐカレッジフットボールにすら今まで日本人は出場していませんでした。

そんなにまでNFLの道は険しいのですが、とにかく、その手前の一歩に踏み込めたことは快挙だと思います。

それに…

庄島選手は今は控えですが、先発の選手がいつ負傷などで出られなくなるかもしれません。

この日の出場は、先発選手を休ませることと、その時のために備えての見極めと実戦での育成のためのものだと思われてます。

つまり、庄島選手に大きな期待が寄せられているのは間違いないと思います。

できれば実力で先発の座を射止めてほしいのですが…


下の動画は、試合後の庄島選手へのインタビューなどです。



(YouTube「日本人初の米大学アメフト選手、庄島が公式戦デビュー」)

文中にもありましたが

「フィールドを支配できる選手になりたい」

と言うのは、とても印象に残る言葉です。


庄島選手には今シーズンと来シーズンにカレッジフットボールでプレイするチャンスがあります。

期待させてもらいます。


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【アメフト】近々あるもの〜Twitterで試合配信、オードリー若林の「体育会TV」プレゼン

今日から日曜日にかけて、NFLやアメフト関連で放送、ネット配信されるものを書いておきます。

1.いよいよTwitterで試合配信

今年の初めの方で伝えられていた、Twitter(ツイッター)での試合配信が明日朝9時から行われるようです。

20160915TwitterがNFL配信の画像

カードはバッファロー・ビルズ対ニューヨーク・ジェッツ

配信サイトはこちら

https://mobile.twitter.com/i/live/768633364911788032






2.オードリー若林が「体育会TV」でアメフトを熱く語る

9月17日の「炎の体育会TV」で、オードリー若林が、アメフトのプレゼンをやります。

これは1〜2ヶ月ほど前に収録したもののなかなか放映されず、

「どうなってんだよ、「体育会TV」」

と若林が「オードリーのオールナイトニッポン」で言っていたものでしょう。

春日に言わせると、ロケから放送まで一年かかったこともあるとか。

でもそうならなくて済みそうで良かったです。


「炎の体育会TV リオ五輪メダリストVS春日水泳部SP[字]」

には

「▼超絶プレーをオリジナル解説「ハイそこで止めてぇ!」こんなに熱い若林みたことない!」

と書いてありました。

「オードリーのNFL倶楽部」、あるいは「オードリーのオールナイトニッポン」みたいなテンションなんでしょう。

あのテンションが地上波のゴールデンで見れるとは、楽しみです。



3.「オードリーのNFL倶楽部」今夜から

7年目に入る

「オードリーのNFL倶楽部」

の放送が今日から始まります。

まず今夜、9月15日(木) 22:00~ CSの日テレG+で。

明後日の朝、9月17日(土) 4:35~ 地上波の日テレで。

そして明後日の深夜9月17日(土) 24:00~24:30、BS日テレで。

BS日テレでの放送は「オードリーのオールナイトニッポン」の1時間前からの放送となります。

今シーズンも楽しみです。


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【Xリーグ】「“日本アメフト界のイチロー” 46歳QBの挑戦」と言うコラムを読んで~驚きが凝縮されていた




こんな記事がありました。

「“日本アメフト界のイチロー” 46歳QBの挑戦(三尾圭) - Y!ニュース」へのリンク

このタイトルを見たとき、失礼ながら

「そんな高齢の選手が日本にいたかな?

知らんな」

とか思ってしまいました。

しかし記事の写真と文章を見て驚きました。

バーバリアンの斎藤伸明選手のことが取り上げられていたからです。

え、斎藤伸明選手ってそんなに高齢だったのか、と驚きました。

まだ43ぐらいだと思っていましたので

(それでもQBとしては十分に驚異的に高齢で、まだプレイされているのか、と言うレベルではあります)

斎藤伸明選手は今シーズンも現役を続けるのか、ここ最近は開幕前になるとそれが気になるようになりました。

そして、ロースターが固まったあたりでバーバリアンのサイト(こちら)を見て、安心するのが恒例になっています。


それにしても長い記事です。

こんなに斎藤伸明選手のことをとりあげてもらって…

ありがたいを通り越して、どう言う言葉を使えば感謝の気持ちが伝えられるかわかりません。



記事の内容は驚きの連続でした。

こんなすごいキャリアだったのか、とか…

こんな努力をしているのか、とか…

また

「斎藤君の活躍により、彼のボールを獲りたい優れたレシーバーが集まり、彼を支えたいラインマンが集まり、そしてそんなオフェンスと共に戦いたいディフェンスのメンバーが集い始めたのです。彼は目標を失いかけていたチームに勇気と希望を与えてくれました」

と言うくだりは、斎藤伸明選手の素晴らしさをこれ以上なく表していると思います。

あなたのおかげでチームはこうなりました、とか言われたら、人としてこれほど嬉しいことはない、とも思います。


しかし一番驚いたのは、娘さんの

乃木坂46 斎藤ちはるさん

のことが一切触れられてなかったことです。


私はアメリカンフットボールをメジャーにすることを狙って、よくアメフトに縁がある芸能人のことを書きます。

その芸能人の人気を借りて、アメフトに目を向けてくれることを期待して。

最たるものがオードリーで、「オードリーのNFL倶楽部」のことは毎週ブログに書いています。


斎藤ちはるさんについても同じで、何回か取り上げさせてもらいました。

ですから、この記事を読み始め、斎藤伸明選手のことを書いた記事だと知ったとき、今回も斎藤ちはるさんの名をタイトル名に入れて書かせてもらおう、と思いました。

しかし、今回はそれはできないな、と思いました。

前述のとおり、こんなに長いのに、全然斎藤ちはるさんのことに触れてないのですから…


おもしろいことに、最近の斎藤ちはるさんのブログ(こちら)にも、この記事のことが書かれてないようです。

私の見落としかもしれませんが。

親子の間で、今回はお互いのことを触れるのはやめよう、と決めたのかも、とか思ってしまいます。


乃木坂46のファンを中心に、斎藤ちはるさんのお父さんが現役アメフト選手だと言うことは知っている人は少なくないと思います。

その数は斎藤伸明選手のことを知っている人より多いでしょう。

ですから、斎藤伸明選手は

「乃木坂46の斎藤ちはるさんのお父さん」

と言う認識なんでしょう。

しかしこの記事を読むと、チームをX1に導くことで、乃木坂46の斎藤ちはるさんのことを

「バーバリアンをX1に昇格させた斎藤伸明選手の娘さん」

としても知られるようになればいいな、と思うようになりました。


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【ホークス】3年連続CS進出決定~優勝できなければ工藤監督が「進退伺」?

福岡ソフトバンクホークスは9月9日の試合に敗れ、北海道日本ハムファイターズに敗れましたが、東北楽天イーグルスの敗戦により、CS(クライマックスシリーズ)進出を決めました、

同日にはファイターズのCS進出も決定。

両チームともCS進出は3年連続8度目の進出。

8度のCS進出はパ・リーグ最多で、2004~06年のプレーオフを含めるとホークスが通算11度目(最多)、ファイターズは通算10度目だそうです。

「日本ハム、ソフトバンクがCS進出決める  :日本経済新聞」へのリンク

こちらはコメントが付いたYahoo!トピックス

「首位陥落ソフトB 2位でも「CS有利情報」頼み(東スポWeb) - Yahoo!ニュース」へのリンク

ホークスに対してかなり手厳しコメントが並びますが、最近の成績ではしょうがないかな、と思います。

それにしても、自分のブログに関しても思うことですが、ネット記事って正確に読まれないことが少なくないな、と感じます。

と言いますのは、

「まさかと思うが記事の通り、現時点で監督や選手が2位で良いとか
思ってるんだったら、ふざけるなと言いたい。」

と言うコメントがあったからです。

「ポジティブな情報に心を救われている。」

「チーム関係者は「今は少しでもいい情報があるのは、ありがたい。気休めだけど…」と、無理やり明るく振る舞った。」

と言うあたりを

「現時点で監督や選手が2位で良いとか思ってる」

と解釈したんでしょうが、そうは明記されてないです。

私としても現時点でそんなことを思っていたんなら頭に来ます。

それだけデリケートな内容なので、もう少しコメントには慎重になってほしいと願います。


ところで、少し前にこんな記事がありました。

「ソフトバンクV逸なら工藤監督「進退伺」|東スポWEB」へのリンク

福岡ソフトバンクホークスが今シーズン優勝できない可能性は十分にあります。

しかしその可能性はいつだってあるわけで、仮にそうなっても相手があることなのでしょうがないでしょう。

ですが、一時期11.5あったゲーム差をひっくり返されたのは、けっこうこたえます。


私が知る限り、ホークスの歴史の中には10ゲーム差以上をひっくり返されて優勝を逃したことが2度あります。

1958年は11ゲーム差を西鉄ライオンズにひっくり返されました。

1963年には、同じくライオンズに14ゲーム差をひっくり返されました。

しかしそれで進退伺を出したとか、聞いたことがありませんし、ましてや監督交代が起きたことはありません。

まあ時の監督が鶴岡監督で、特別な立場にいたとも考えられます。

それに「進退伺を出した」程度のことは歴史として残らないことかもしれません。


私は現時点で6割超の勝率を残している監督が、進退伺を出す必要はない、と考えます。

6割の勝率と言えば通常のシーズンであれば優勝していることの方が多いんじゃないでしょうか。

ただ、今後勝率があがることは考えにくく、5割台におちることは十分にあり得ると思います。

まあそれでも、よくやってくれていると思います。

これはずっと書いてきましたが、はたから見るほど、ホークスの戦力は群を抜いていると思えませんし、タレントに額面通りの活躍をさせるのも、簡単なことではないと思いますので。


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【祝カープ優勝】優勝に沸く広島市の動画を集めてみた

先週の土曜日、広島東洋カープが実に25年ぶりの優勝を果たしました。

前も書きましたが、私は地元に密着した球団が好きです。

ですから、ホークスファンながら、カープの優勝は嬉しいです。


ところで私には、海外にカープファンの友達がいます。

その方に「おめでとうメッセージ」を送りました。

その方からの返信の中には、こんな言葉が含まれていました。

「広島のファンにとっては強かろうと弱かろうと関係ないという部分もあるのですが、優勝すると嬉しいというより感慨深いという気持ちです。」

これを見て、やっぱりカープは地元の方に強く支持されているのがよくわかりました。

あらためてカープと広島市民の素晴らしさを知りました。

おめでとうございます。


テレビを見ていると、優勝に沸く広島市の様子がいろんな番組で流れていました。

例えばこちら。



(ANNニュースチャンネル動画「広島カープ 25年ぶりの優勝に歓喜の声(16/09/11)」)

25年ぶり、と言うこともあると思いますが、それでも

「こんなにすごいのか」

と思わされるものがありましたので、その動画を集めてみました。

ニュース映像ではなく、一般の方がツイッターに投稿した動画です。

広島東洋カープの優勝に沸く広島の街の動画のまとめ - Togetterまとめへのリンク

東京ドームからはこんな投稿もありました。





最後に、私はこう言うツイートができるような、スポーツファンになりたい、思ったツイートを貼っておきます。




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【2016年9月11日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~春日「ちょきんにくん」女性タレントを斬る

2016年9月11日の「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことを書きます。

1.前の彼女と結婚していようとした若林

最近多いようですが、今週も二人とも「結婚していない」と言う話題に。

「結婚していないと、まともじゃない」と見られんじゃないかな~」

とか

「結婚していないとトークが広がらないんだよなぁ」

とか…

さらには

「結婚していないから、俺たち「できてる」って見られてるんじゃないか」

とか話してました。

「まともじゃない」と言う見方については、たしかにそういう意見を聞くこともありますが、私の周りを見ていると、50過ぎても独身でも、しっかりしている人は何人もいますので、「偏見」だと考えます。

ちなみに近代のイギリスでは、貴族の男性は結婚しないのが王道だった、と言うのを読んだことがあります。


ところで、若林は

「2009年につきあっていった女性と、けっこう本気で結婚しようとしていた」

と語っていました。

2008年末のM-1でブレイクし、その後1年以上も超多忙の仕事に追われることになったオードリー

彼女は若林が住んでいた部屋(永福町か幡ヶ谷のどっちの部屋だったか忘れた、と言っていましたが、2008年のM-1のネタの中では、永福町に住んでいると言っています)を掃除したり、若林の服をコインランドリーに持って行って洗濯してくれたりしたそうです。

彼女が若林の服をコインランドリーに持って行ってくれる後姿を見て、若林は愛おしさのあまり泣きながら後ろから抱きしめたことがある、と語っていました。


2.春日「ちょきんにくん」女性タレントを格付け

「お前の強みってなんだよ」(若林)

と言う質問に

「筋肉と貯金かな」

と答えていた春日。

結果

「春日ちょきんにくん」

と言う言葉が生まれました。


順番は前後しますが、その前に

「もし春日が石原さとみと結婚していたら、番組でスベっても、「あいつは家に帰ったら石原さとみが待ってるんだから」と周囲は嫉妬して、誰も助けないだろう」(若林)

「菊地亜美と結婚していたら嫉妬はされないだろうけど」(若林)

という話しから、誰と結婚、またはつきあっていったいたら嫉妬されるだろう、ということに話題が移りました。

若林が女性タレントの名前をだし、春日が、嫉妬されるかどうかを答える、と言うものでした。

最初のほうに名前があがったのが

ダレノガレ明美、おのののか、ホラン千秋

春日にとっては全員「嫉妬されない」とのこと。

おのののかについては、若林は「嫉妬されるだろう、人気あるし」と言っていましたが、春日にとっては「バラエティに出ている女性」はそうは見られないだろう、と言うことでした。

そして春日にとって嫉妬されるかどうかのラインは、マギーだと言うことになりました。

マギーならば嫉妬されるだろう、と言うことでした。

その後水卜アナ、小島瑠璃子の名前が挙げられました。

いったんCMになりましたが、それが空けたあと、リトルトゥースから

「この人はどうですか」と言うメールがたくさん来ていたので、若林が読み上げ、春日が回答。

ローラ、中村アン、紗栄子、春香クリスティーンなどの名前があがりました。

春日はけっこう迷ってましたが、春香クリスティーンだけは

「(マギーより)下だろ!!」

と吐き捨ててました。


なお、昨日広島東洋カープが25年ぶりに優勝しました。

私が見る限り、昨シーズン采配をネットでたたかれまくっていた緒方孝市監督ですが、

「そう言えば奥さんは中條かな子なんだよなぁ…」

とか思いだすこともありました。


3.春日トークと「オオカミTV」

春日トークは、カヌーをした話でした。

最近のパターンでは、春日が失敗したこと、頭にきたことに対し、若林がネタで説教をする、と言うのが多いのですが、今回もそんなことが2回ありました。

ところで今回も若林は

「いつ放送すんだよ、俺のアメフトの話し…

「体育会TV」よぉ…

俺がNFL語ったの」


と叫び

イソップ寓話の「オオカミ少年」を引き合いに出し

「「オオカミTV」じゃねぇか」

とも叫んでいました。

なお、春日によれば、「体育会TV」では収録してから一年たって放送されるパターンもあるそうです。

NFLの2016年シーズンは一昨日の金曜に開幕しましたので、そろそろ放送してほしいです。

NFLは選手情報とか、チームの強弱とかめまぐるしく変わるリーグなので、若林の語った内容が陳腐化してしまいますから。


4.中川パラダイスの告知

「チェ・ヒロシのコーナー」とタイトルコールされたコーナーでは、昨日一日ダウンタウンの大運動会のロケで春日とずっと一緒だった、ウーマンラッシュアワー中川パラダイスがブースに入場。

ライブの告知をかけ、コーナーで提案された

「ペニノテ線ゲーム」

で春日と対決。

見事勝利しました。

告知内容はこちらです。




まだ50枚しか売れていないそうです。


5.先週の放送から

先週の放送で、「NFL倶楽部」の番組中に、相武紗季さんと春日が手をテーブルの下でつないでいる、と言ううそ話を若林が言っていました。

この動画が、相武さんがゲストで出た時の収録後のものですが、離れすぎててとても無理です。



(「NFL倶楽部WEB放送 #11」)

なお、「オードリーのNFL倶楽部」の2016年シーズン版は今週から放送開始。

今年も相武さんは不定期ながら出演してくれるそうです。


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9.11の国歌斉唱〜日本とて他人ごとではない

日本時間の昨日開幕した、米国アメリカンフットボールのプロリーグのNFLですが、そこで今プレイ以外で大きな話題になっているのが、サンフランシスコ・49ナーズのQB

コリン・キャパニック選手

(Colin Kaepernick)

です。


彼は先月下旬のオープン戦で、試合前の国歌斉唱時の時に、他の選手のように起立せずに腕組みしてひざまずいて(kneel)いました。

これは人種差別や警官の暴力行為に対する抗議の意だそうです。

彼は、有色人種を抑圧するような国の国家に敬意は払えないとして、不起立で抗議を表明すると述べています。


これがどれだけのニュースになったかと言いますと、ドナルド・トランプ氏

「キャパニックはアメリカから出て行くべきだ」

と発言し、バラク・オバマ大統領はキャパニック選手を擁護する声明を出したほどです。



それだけ、アメリカでは人種問題は根深く、また国歌と言うものが重視され、そしてNFLのQBはナンバーワンスポーツの花形ポジションとして注目を浴びている、ということを表していると感じます。

(なにしろ、タトゥーに寛容な米社会でも、数年前に

「NFLのQBだけは、タトゥーなどすべきではない」

と言う意見も出てきたほどですから)


キャパニック選手は先週末のオープン戦でも起立しませんでした。

おそらく9月12日(米国時間)の49ナーズの開幕戦もそうするでしょう。


キャパニック選手の行為(「protest of the national anthem 」とも呼ばれているそうです)は他の選手や他の球団、さらには他のスポーツにも広がっているように感じます。

米国女子サッカー代表のミーガン・ラピノー選手は、所属するシアトル・レイン対シカゴ・レッドスターズの試合前に、国歌斉唱でひざまずいたそうです。

ラピノー選手は、キャパニック選手に「ちょっと会釈したつもり」と理由を説明したそうです。

20160910ミーガン・ラピノーの国歌斉唱でひざまずく画像


またこちらのツイートのリンク先には、3人の黒人の大学生のバレボール選手が、彼にならったとのニュース、動画があります。



そして、昨日の開幕戦ではデンバー・ブロンコスブランドン・マーシャル選手がキャパニック選手と同じことをしました。



さらにシアトル・シーホークスは、開幕戦で、チーム全体がキャパニック選手に習うかもしれない、と言われてもいます。



その日は米国時間の9月11日。

あの「9.11」が15年前に起きた日です。

それだけに、もしシーホークスがキャパニック選手と同じことをしたら、かなりのニュースになると思われます。

余談ではありますが、右傾化を感じる米国社会で驚きなのは、このような抗議活動をやっても周りの選手がほとんどそれを止めたりしていないことです。


と、ここまではアメリカの話し。

アメリカはいつもこんな問題で揺れているようで大変だな、と思っていたら、昨日こんな記事を偶然見つけました。

「アイヌは異世界の住人ではない - はてこはときどき外に出る 」へのリンク



私は高校生の時に、アイヌの方が自分が受けてきた差別のことを書いた本を読みました。

日本にも民族による差別があり、そして今でも続いているかもしれません。

コリン・キャパニック選手のことは、日本に住む者にとって他人ごとではない、と思い出させられました。


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【バファローズ】エリック・コーディエ投手の退団がとても残念な理由〜一緒に盛り上がりたかった

オリックスバファローズは、今シーズン在籍した7人の外国人選手のうち、6人に戦力外通告をする模様です。

その中で、とても残念なのは

エリック・コーディエ投手

です。


正直なところ、私は彼がプレイする姿を見たことがありません。

しかし、彼は特別な選手です

それは、私が米プロアメフトリーグNFLのグリーンベイ・パッカーズの大ファンで、コーディエ投手がそのウィスコンシン州グリーンベイ市の出身だからです。


なんでぇ、たったそんなことか、ではないんですよ。

私がニューヨークやシカゴのような大都市のチームのファンだったら、そこから日本に来る選手がいても、それほど特別な感情を持たなかったと思います。

そんな人はたくさんいるでしょうから。

北米4大メジャープロスポーツのチームを持つ街の中で、一番小さいのがグリーンベイ市。

グリーンベイ市は、アメリカでも「アメフトチームがなかったら誰も知らない街」と言われ、おそらく日本ではアメフトファン以外の人にはほとんど知られていないでしょう。

そんな小さな街から、奇跡的に日本にやってきたのが、コーディエ投手なのです。

グリーンベイ市民にとって、パッカーズは生活そのものだと読むことがよくあります。

日本で言えば、広島市民とカープの関係になるかと思います。

コーディエ投手も例外ではなく、パッカーズを応援するツイートをたまにしています。

例えばこれ。



アンダーアーマからパッカーズを応援する言葉

「 GoPackGo」

の文字入りのグラブを贈られたことを喜ぶツイートのようです。

やはりグリーンベイ市民のコーディエ投手は、パッカーズのファンなのです。


一カ月ほど前にコーディエ投手がグリーンベイ市から来たのを知った時はとても嬉しかったです。

私と同じくパッカーズのファンで、関西に住む人の1人は

「パッカーズのユニフォームを着来てファームの試合に応援に行こうかな」

とも言ってました。


来シーズン以降、日本のどこかの球団が、コーディエ投手と契約してくれることを激しく望みます。

そしてそのあかつきには、われわれ日本のパッカーズファンと一緒に、どこかのスポーツバーでパッカーズの試合を観戦したいです。

Go Pack Go !

と叫びながら




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【年末のご挨拶】今年もお世話になりました~新シーズンを前にNFLについてのまとめ

20160907NFL選手名鑑2016ブログ画像

(「NFLカラー写真名鑑 2016 (B・B MOOK 1331) 」の表紙

Amazonのサイトはこちら


明日、米プロアメリカンフットボールのNFLの2016年シーズンが始まります。

2016年シーズンを前に、あらためてNFLをめぐるメディアについてまとめておきます。

◎GAORAが今シーズンのNFL放映を中止

CS放送局のGAORAが、今シーズンはNFLを放送しません。

「NFL2016シーズンについて | リリース | GAORA」へのリンク

第2次NFLブームの1990年頃から四半世紀NFLを放送してくれたそうです。

NFLスタッフ陣の方々には、断腸の思いでしょう。

これで日本のテレビでNFLの試合を放送してくれるのは、NHKのBS1と日テレG+のみとなりました。

各局のサイトはこちらです。

「NFL on 日テレジータス 2016」へのリンク

昨シーズンもあったと思うのですが、GAORAで知られる近藤祐司アナも実況に参加するようです。

「NFL|NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト- NHKスポーツオンライン」へのリンク

日テレG+が生中継中心なのに対し、NHKは深夜の録画放送ばかり。

野球シーズンが終われば、生中継やもっと見やすい時間の録画放送があるかもしれません。


◎「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌が休刊

シーズン中は毎月発売されいた「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌は休刊となりました。

選手名鑑も出ていません。

「 【ショック!!】「タッチダウンプロ(Touchdown pro)」誌が休刊に~思い出とか書いとこう」へのリンク


◎「DAZN(ダ・ゾーン)」が配信開始

英パフォーム社が運営する、スポーツのネットライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」がNFL中継を開始しました。

「DAZN(ダ・ゾーン)」公式サイトへのリンク


しかしこれがまた評判がよろしくないです。

最初はNFL全試合を中継、と公式ツイッターアカウントが公言していましたが、その後1日1試合の中継となり、今はレギュラーシーズンの3割程度とポストシーズンとスーパーボウルを放送すると言っているようです。

この辺の体験記は、有名NFLブロガーのJETS狂さんが詳しく書かれています。

読んでおいた方がいいです。

「【必見】話題の DAZN(ダゾーン) を契約してみた」へのリンク

なお、公式サイトでは

「■アメリカンフットボール:
NFL(アメリカ)(レギュラーシーズン87試合、プレイオフ全10試合、スーパーボウル、プロボウル)」

を配信すると言っています(2016年9月7日現在)

「DAZN~Q. 配信コンテンツについて」より


◎「NFL倶楽部」は今年も放送

「NFL倶楽部」は今年も放送されます。

しかも、「オードリーのNFL倶楽部」と名前を変えて。

これまでは地上波は「オードリーのNFL倶楽部」だったんですが、CSでは「NFL倶楽部」でした。

日テレG+「オードリーのNFL倶楽部」へのリンク

週刊番組表を見てみると、「滝菜月」と言う名前があります。

この方が今シーズンの女子アナさんでしょう。

プロフィールはこちら。

「滝菜月 | アナウンスルーム | 日本テレビ」へのリンク

昨シーズンの尾崎アナは九州福岡の出身でしたが、滝アナは北海道出身。

そしてオードリーがMCになって2年目の時の松尾アナ以来の早稲田大学卒とのことです。

どんなキャラなのか期待させてもらいます。

なお、今シーズンも不定期ながら相武紗季さんは出演してくれるそうです。

初回放送は以下の通りです。

CS 日テレG+ 9/15(木) 22:00~

地上波 日本テレビ 9/17(土) 3:30~

BS BS日テレ 9/18(日) 00:00~


◎ベースボールマガジン社の選手名鑑は今年も発行

トップに写真を置きましたが、ベールボールマガジン社の

「NFLカラー写真名鑑 2016」

は今年も発売されました。

個人的な意見ですが、電子媒体はとっても便利ですが、紙媒体もあると安心しますので、ありがたいです。



その他、今シーズンはツイッターでもNFL中継が見れそうですが、詳細がわかったら書きたいと思います。


と言うわけで、昨2015年シーズンは大変お世話になりました。

来たる2016年シーズンもよろしくお願いいたします。


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つま恋が営業終了と聞いて…ヤマハ「ポプコン」の思い出~小森田実さんのサインを見て思い出したこと

フォークソングの聖地であるヤマハリゾートつま恋が営業終了、と言うニュースがありました。

「「フォークの聖地」つま恋リゾート営業終了  :日本経済新聞」へのリンク




そこで、ここで開催されていた

「ポピュラーソング・コンテスト(通称:ポプコン)」

の身近な思い出を書いておきます。

昨年末に帰省した時、自分の部屋にあるサインの写真をとりました。

20160320小森田実さんのサインの画像

1983年5月に、第25回ポピュラーソングコンテスト(通称「ポプコン」)でグランプリを獲得した、小森田実&ALPHA小森田実さんのものです。

このサインをもらったのは、色紙にありますように1982年11月29日で、10月に行われた第24回ポピュラーソングコンテストで「ドキドキ・トーキング」で入賞した後でした。

実は小森田実さんのお父さんは、当時の私の担任、と言いますか、色紙にありますように福岡高校3年10組の担任をされていました。

当時クラスで、

「小森田先生の息子さんが、ポプコンで入賞したげな」

と話題になったものでした。

そして11月のこの日、ポプコンで入賞した九州出身者を中心に「凱旋コンサート」みたいなものがあって、たまたまそのコンサートのチケットが当たったので、聴きに行き、そして小森田実さんからサインをいただきました。

小森田実さん(「コモリタミノル」との表記もあり)については、その後作曲家として名前を聴くことが多くなり、森川美穂さんや国生さゆりさんに曲を提供したのを高校大学と同級生だった友人から聴いたり、ファンになった谷村有美さんのファーストアルバムに名前が載っているのをみてびっくりしていました。

SMAPにも何曲か提供していて、「SHAKE」「ダイナマイト」「らいおんハート」などが代表曲になるかと思います。

Wikipediaを見ますと、いろんなジャンルの数多くの人に提供しているのがわかります。


ところで、小森田実さんと同じく、高校時代に流行っていたのが、「ポプコン」と、それをサポートするラジオ番組の「コッキーポップ」でした。

これを聴いて、かなりの歌と歌手の方々を知ることができました。

実際に、このコンテストに参加した中から、中島みゆきをはじめ、オフコース、佐野元春、長渕剛、チャゲ&飛鳥など、多くの大物シンガーがデビューしています。


私の場合、そう言う人は後になって、「あ、ポプコンからデビューしたんだ」と知ることが多かったです。

たとえば、「SOMEDAY」から本格的に好きになった佐野元春さんは、この曲で優秀曲賞をとったのは、あとで知りました。



「Do What You Like (勝手にしなよ)」


ただ、相曽晴日(あいそはるひ)さんだけは例外で、ポプコンがなければ今でも知ることがなかったかもしれません。



(「コーヒーハウスにて 相曽晴日 つま恋本選会」)

「トワイライト」「舞」とならんで、今でも好きな曲です。


ポプコンもコッキーポップも1990年代を迎えることなく終了したようです。

そしてこのたびのヤマハリゾートつま恋の営業終了。

特にいつも注目していたわけではないですが、残念です。

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【ホークス】千賀がタイトルを狙える位置に~どこまで「育成出身選手」の記録を更新するのか

9月3日(土)に福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手が、東北楽天イーグルスを相手に、1失点完投勝利をあげました。



(パ・リーグTVの動画「【3回裏】ホークス・千賀 落差のあるフォークで見逃し三振!! 2016/9/3 E-H」)

これで12勝1敗で、防御率は2.39となりました。

12勝は2008年の山口投手(讀賣ジャイアンツ)の11勝を更新し、育成出身投手最多。

また、投球回数でも2012年の山田投手(ホークス)の148回2/3を更新し、育成出身投手最多の150回1/3を記録しました。


正直、シーズン前にはここまでやってくれるとは考えませんでした。

しかもシーズンが深まるにつれ、安定感が増しているように感じます。

5番手ぐらいで、シーズンが終わって二桁勝っていたら御の字、だと思っていたのですが、貯金11とか、もはやエース級の活躍です。

最近はネットで采配に疑問を投げかけられることが多くなった工藤監督ですが、少なくとも千賀投手をここまでにした手腕は確かだと思います。


今後の日程を見ていきますと、あと3~4回先発の機会がありそうです。

そうなると、最高勝率(13勝以上が対象)、防御率1位、そして最多勝の3つのタイトルが狙えます。

現時点では、勝率はダントツでトップ。

防御率は石川投手(千葉ロッテマリーンズ)の2.24に次いで2位。

最多勝も和田投手(ホークス)の14勝に次いで2位です。

最多勝については、和田投手を超えると言うことは、和田投手に勝ちがつかない事態にならないと無理です。

和田投手に勝ちがつかなくても、ホークスが勝つことは考えられますが、このタイトルは和田投手に15勝以上でとって欲しいです。


セ・リーグの投手のことはわからないまま書かせてもらいますが、ひょっとしたら「沢村賞」も…

と言うのは、完投数が少ないので難しいでしょう。

でも、一番「沢村賞」にふさわしい投球スタイルだと思うんですが…



(パ・リーグTVの動画「【9回裏】ホークス・千賀 今季2度目の完投勝利で12勝目!! 2016/9/3 E-H」)

今後も千賀投手の記事に、「育成出身選手最高の…」とか、「育成出身選手初の…」とかの言葉が添えられることを楽しみにして、応援します。



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【ホークス】マジック消滅につき、ブログ名を元に戻しました

福岡ソフトバンクホークスのマジックが消えました。

これは昨日ホークスが負け、北海道日本ハムファイターズが引き分けたからです。

ファイターズの引き分けは12回裏に雨によるコールドによるもので、その時点でバファローズは無死一塁。

そのまま試合が続行していたら、ファイターズはサヨナラ負けして、マジックは消滅するどころか、18に減っていたかもしれませんが…


そんなわけで、マジックと連動させていた私のブログも

「MAJIK 19 MIRROR」

から

「MAJIK MIRROR」

に戻しました。


それにしてもホークスは柳田選手を欠いて、ファイターズに勝ち越した東北楽天イーグルスに勝ち越し。

よくやってくれていると思います。

そして明日からは、ファイターズと1勝1敗1分けのバファローズと対戦。

バファローズは初戦にたぶん、難攻不落の西投手を持ってくるでしょう。

しかしこのところホークスの打線は好調ですし、こっちも武田投手を持ってきますから、やすやすと敗れることはないと思います。

マジックを再点灯させるとかどうとかより、一戦一戦勝ちに行きましょう。


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2016年9月4日の「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことにかえて~若林のラップのことなど

2016年9月4日の「オードリーのオールナイトニッポン」は本日中に聴くことも書くこともできなさそうなので、最近のオードリー関連の記事へのリンクを貼っておきます。

「Young Forest(オードリー若林)話題の楽曲「直角三角形」フルver公開」へのリンク



(真偽はわかりませんが、若林のものと言われている「直角三角形 / Young Forest Feat. Ensyu」の動画)


「オードリー5年ぶりの新刊「オードリーの悪いようにはしませんよ。ゆるっと7年史」が発売前に重版決定 - music.jpニュース」へのリンク

「お笑い芸人「普段はやらないネタ」披露!オードリーの時事漫才、ハライチのボケなしツッコミ <UWASAのネタ>(日本テレビ系)」へのリンク

「どきキャン佐藤や中川パラダイスが証言者「ナカイの窓」春日を知る人SP - お笑いナタリー」へのリンク

「【上半期TV出演本数】国分太一、年間V3へ向けトップターン 帯番組司会が上位独占 | ORICON STYLE」へのリンク

「猫ひろしやオードリー春日、芸人の“アスリート化”なぜ? | ORICON STYLE」へのリンク

こんなところで。


手抜きですみません。

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【ホークス】ブログ名変えました~ホークスのマジックに連動して変えていきます

昨日福岡ソフトバンクホークスが勝ち、北海道日本ハムファイターズが負けたので、ホークスにマジック20が点灯しました。



以前

「ホークスのマジックと連動させてブログタイトル(ブログ名)を変えていくのもおもしろいかな」

と書きました。

こちらです。

「【ホークス】今日にも「マジック37」が点灯〜このブログも名前を変える?」へのリンク

と言うわけで、昨日の夜、ブログタイトルを

「MAJIK MIRROR」

から

「MAJIK 20 MIRROR」

にかえました。

下のはブログタイトルの画像です。

20160902ブログ名を変えました


これから、マジックが減るたびに、連動してブログタイトルを変えていこうと思います。

ただ、私にも仕事がありますので、ついていけるかどうかわかりませんが…

(それに、ブログタイトルをコロコロ変えるって、SEO的に不利になりそうな気もしますが…)

まあ、以前も書きました通り、こうやってマジックが点灯しているのを楽しめる機会もいつもあるとは限りませんから、やり続けてみようと思います。


みなさん、申し訳ありませんが、しばらくよろしくお願いします。


それにしても昨日は同点とされてずるずるといかずに、よく粘って勝ち越してくれたものです…

ありがたい。




(パ・リーグTVの動画「9/2 イーグルス対ホークス ダイジェスト」


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【2016 WEEK0】これは朗報~「NFL倶楽部」が「オードリーのNFL倶楽部」と名前を変えて帰ってくる

GAORAの今シーズンのNFL放映の休止決定や、「Touchdown(タッチダウン)」誌と「Touchdown PRO(タッチダウンプロ)」誌の休刊と、NFLやアメリカンフットボールについて逆風が吹きまくる中、今シーズンも

「NFL倶楽部」

が放映されると言うのは本当にありがたいことだと思います。

日テレG+「オードリーのNFL倶楽部」へのリンク

今年もMCはオードリー

2010年に担当してからもう7年目になります。

そしてこれまでCSでは「NFL倶楽部」だったのが

「オードリーのNFL倶楽部」

となっています。

これはもうこのさきずっとこの番組を担当してくれるんだな、と勝手に解釈します。

(先々月の「僕らの時代」(フジテレビ)で、若林は

「僕、アメフトの番組やってるんですけど」

と言っていました。

そのときも、このさきずっとやってくれそうだな、と嬉しくなりました)


さらに昨シーズン途中から月一ベースで出演していた相武紗季さんも不定期で出演、とあります。

他の番組では見られない、3人のテンションの高さは、1+1+1=3、どころのものではなく、1+1+1=10ぐらいのものを感じます。

ここに、日テレの女子アナさん(現時点では不明)が加わることになるので、最大で4人での放送となるのでしょう。

とても楽しみです。


「オードリーのNFL倶楽部」は今年もCS、BS、地上波で放送されます。

初回放送は「NFLJAPAN.COM>テレビ放送>WEEK1」によると、以下の通りです。

CS 日テレG+ 9/15(木) 22:00~

地上波 日本テレビ 9/17(土) 3:30~

BS BS日テレ 9/18(日) 00:00~



さてここで、4人が応援するチームについて考えてみたいと思います。


若林は今年もたぶんヒューストン・テキサンズの応援でしょう。

J.J.ワットの体調が万全でないようですが、QBに昨シーズンのデンバー・ブロンコスのスーパーボウル制覇までの勝利に貢献したブロック・オズワイヤーを迎え、オフェンスがどう変わるかが注目されます。


春日は「NFL倶楽部ブログ」の最後の回で、

「来シーズンはバッカニアーズを応援していきますよ。」

と言っています。

「前代未聞のドッキリに相武さんと若林さんの反応は!? - NFL倶楽部ブログ」へのリンク

タンパベイ・バッカニアーズはこれまで誰も応援しておらず、QBにハイズマントロフィー受賞者で昨シーズンの全体ドラフト1位のジェイミス・ウィンストンがいて有望なチームです。

最近春日が応援するチームは、前シーズンのNFLオナーズ(表彰式)に向かうレッドカーペットで、春日のネタ「デビル・フェイス(英語版「鬼瓦」)」に反応が良かった選手がいるチームとなっています。

昨シーズンはたしかバッカニアーズのウィンストンとRBダグ・マーティンが笑ってしまったため、こう言うことになったようです。

ただ、番組が始まってみないとわかりませんけどね。


根っからのサンフランシスコ・49ナーズファンの相武紗季さん。

昨シーズンは途中でニューイングランド・ペイトリオッツに乗り換えましたが、今年は49ナーズに戻るんじゃないかな、と考えます。

ただ49ナーズは完全な再建期に入ってしまったため、プレイオフ進出は極めて難しいと考えます。

途中から乗り換えもあるかもしれませんが、ぜひ主力選手の顔で選んでほしいです。

NFLの女性人気を高めるためにも。


そして最後に女子アナさん。

私の希望は、順当ならプレイオフに出るのが確実で、まだ番組では誰も応援しなかったチームです。

いろんなチームのことを広めてほしいですから。

その線で考えますと、以下のチームが思い当たります。

・ピッツバーグ・スティーラーズ

・シンシナティ・ベンガルズ

・カンザスシティ・チーフス


そしてLAに帰ってきた

・ロサンジェルス・ラムズ

おもしろそうなので、Twitterのアンケート機能を使って、どこを応援してほしいか、ファンの方の意見を聴いてみるのも楽しいなと思いつきました。

その結果を「オードリーのNFL倶楽部」関係のSNSアカウントに送ってみようかなと。

ただし、番組構成の都合もあるでしょうから、その意見が反映されなくても、私はかまいませんが。


それと、今年も

「今週のハドル」

はぜひ続けてほしいです。

あれは番組をより身近に感じられますので。

来年は女子アメフトの世界選手権もありますから、今年こそ女子アメフトチームを取り上げてほしいなと願います。


放送開始まで2週間を切りました。

とても楽しみです。

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【メンタルヘルス】「ストレスチェック制度に対し、医師の6割が効果がない」と言うニュースを読んで思ったこと

8月の中旬、「ストレスチェック制度に対し、医師の6割が効果がない」とのアンケートの結果を載せたニュースが、いくつかネットニュースになっていました。

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」(https://medpeer.jp/)の調査によるものです。

「ストレスチェック制度」は昨2015年12月1日に労働安全衛生法に基づいて施行された制度で、従業員50人以上の事業場では、2015年12月1日から2016年11月30日までの間に実施するよう義務付けられています。

私も先日会社の指示でやってみました。

これについてのニュースで、こんなものがありました。

ざっくりしたものはこちら

「ストレスチェック制度、6割の医師が「効果ない」 重要なのは企業が職場改善をできるかどうか|BLOGOS」へのリンク

詳細なものはこちら

「【医師アンケート調査】「ストレスチェック制度はメンタルヘルスの一次予防に効果があるか?」について、医師の6割以上が「効果はない」と回答:時事ドットコム」へのリンク



このアンケートで頭に置いておく大事なことは、

「一次予防」に効果があるかどうか

だと思います。

記事中に

「「一次予防」は健康増進や疾病予防、「二次予防」は疾病の早期発見・早期治療のことを指す」

とあります。

もっと大胆に言いますと、

「一次予防」は自分自身へのケア、「二次予防」は管理職などによる部下のケア

です。


結論として、私は効果がないことはない、と考えています。

記事で使われている表現を借りますと

「どちらかと言えば効果がある」


と言うことになります。

なによりも、メンタルヘルスマネジメント、と言うものがある、と言うことを知らない人も多いと思いますので、その人たちへの啓蒙になると思います。


一方で、

「どちらかと言えば効果はない」

の中の

「一次予防と言いながら、実際は二次予防にしかならないのでは?早期発見的な。」

にも賛同できなくはありません。

二次予防にしかならない、とは思いませんが、実際は二次予防が機能しないと制度の意義は半減すると思います。

ストレスチェックの結果が、本人に無許可で上司に伝わることはありませんが、職場ごとの傾向は伝えられることがあり、それをもとに職場環境の改善が行わなければいけません。

ストレスチェックの結果を最優先して、職場を変えるのはなかなか難しいことだとは思いますが、それを行わないと、貴重な人材たちを失うことにもなりかねないと思います。

ですから、むしろ二次予防の意義のほうが大きいのかもしれません。


はっとさせられたのは、この意見でした。

「職場へ不満がある人がハイリスクになる印象があり、ややメンタル不調と主旨がずれていると思います」



「やってみるとわかるのですが完全に自己申告制なので、「私は会社のせいで病気になった!休ませろ!」タイプの人が引っかかって、本当に抑鬱状態の人がすり抜ける恐れが大いにあり・・・」

です。

実際やってみると、メンタルを病んでいる人だけではなく、職場に不満のある人がメンタル不調と判定される可能性は高いと感じました。

しかしその「職場に不満のある人」はメンタル不調予備軍、とも考えることもできるんじゃないかと思います。

そう考えますと、やはりこの制度は

「どちらかと言えば効果がある」

と感じます。


私が「どちらかと言えば」にこだわるのは、これによって職場が変わるかどうか、そんなに期待できないと考えるからです。

たしかに、メンタルヘルスマネジメントに力を入れている企業は増えているように感じます。

それだけではなく、メンタル不調につながる睡眠不足のもととなる長時間労働は、政府を挙げてこれを撲滅しようとしています。

しかし、それができるのは余裕がある企業だけでしょう。


ただ、このストレスチェックによる職場や企業全体の改善は、人材を守るための「先行投資」と考えることもできるんじゃないかと考えます。

今きつくても手を打っておけば、後々いろんな形で企業に還元されるとも思うんですが…


そのためには、より正確な「ストレスチェック」が望まれます。

自己申告だけではなく、健康診断のように、なにかを計測して判断するなどの客観的な「ストレスチェック」が理想です。

ウウェアラブルまたはIoTで収集したデータを、何らかの形でAIに投入し、示唆を得ると言う考え方もできると思います。


そして、なにより大事なのは、全員が「ストレスチェック」をすること、メンタルヘルスマネジメントを学ぶこと、そして必要であれば産業医と話すことです。

メンタルヘルスマネジメントが必要な職場ほど、時間がないなどの理由で、そういうことが行われにくいんじゃないかな、とも考えられます。

実際、チェックだけなら20分もかからないので、難しく考えずにやってみればいいと思うんですが…


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