2016年10月の記事 (1/1)

【日本シリーズ】ファイターズ栗山監督とファン、そして選手たちとの幸せな関係

10月29日の日本シリーズ第5戦、北海道日本ハムファイターズは広島東洋カープを10-4でやぶり、10年ぶり3回目の日本一の座を手にしました。

北海道日本ハムファイターズとファンの皆さん、おめでとうございます。

私はこれまで、重要な場面を大谷投手で決めてきた栗山監督に対し

「ロマンチスト」

だと表現してきましたが、このシリーズでは

「リアリスト」(現実主義者)

ぶりを発揮しての優勝だったと思います。


今シーズンが始まる前、栗山監督の評価は決して高いものではなかったと聞きました。

考えてみれば、初年度に優勝したものの2年目は最下位。

昨年度は2位ながらもCSで3位の千葉ロッテマリーンズに敗れていましたから。


しかし、福岡ソフトバンクホークスとの11.5ゲーム差を縮めていく中で、栗山監督へのファンの評価がかわっていったように感じます。

印象的だったのは、9月初旬に抑えのマーティン投手がケガで不在となり、吉川投手を代役にたてようとした時のファンの反応でした。

Yahoo!ニュースでこのことが報じられたとき、これについたコメントで多かったのは

「吉川投手はおさえには向いてないよ。

でも栗山監督が決めたんならそれでいい。」

何という幸せな関係だろう、と驚きました。


私は、名医や、おいしいラーメン屋は、育てるものでもあると考えています。

そのことをある医者に行ったら

「そう考えてくれるとありがたい」

と言われたことがあります。

医者の場合は命に係わることなので、悠長なことを言っている場合ではないこともあります。

でも医者もラーメン屋も、一度行って結果に失望して諦めるのは、とてももったいないと思うのです。

他の仕事と同様、成長していくものだと思います。

プロ野球の監督もそうなんじゃないかな、とずっと思っていましたが…

前述のコメントを読んで、栗山監督はいいファンに恵まれて、育てられているな、とうらやましく思いました。


日本シリーズが終わったときから、いや、その最中から、栗山監督の手腕をたたえる投稿をよく見るようになりました。

一方では、CSと日本シリーズで、栗山監督に勝てなかった2人の監督に対する批判の声も高くなっています。

中には、監督を辞めるべき、と言う声もあります。

2人ともまだ2年目の監督であることを考えると、そんなことを言うのは早すぎます。


栗山監督はここまでファンに支持されるようになるまで、5シーズンかかりました。

時間をかければ誰もが名監督になれるわけではないと思いますが、ファンは待つべきだと考えます。

生卵を投げつけられても、最後は最下位に終わっても、名監督として引退した人物もいますし。

来シーズンからのファイターズは、監督とファンとがしっかりと信頼関係で結ばれたチームとなるでしょう。

これは監督としてとてもやりやすいと思います。

逆に考えると、監督の仕事をやりにくくしているのは、そのチームのファンでもあると言えるでしょう。


もちろん、私が応援するチームにも、ファイターズのようになってほしいと思います。

そのためには、ファンとして監督を育てなければならないんでしょう。

私より何百倍も野球のことを知っていて、選手のコンディションの情報も握っている監督に対して、素人ファンの私が何ができるのか?

そもそもできることなんてないんじゃないか、とも思いますが…

来シーズンはそれを考えながら見ることになるでしょう。


最後に、2人の選手の手記へのリンクを含むツイートを貼っておきます。

栗山監督の功績が大きいとはいえ、選手たちにも信頼されているようで、いい関係だなと思います。





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【2016年10月30日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された こと~春日、音をあげる

2016年10月30日の「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことを書きます。

最初に書いておきますが、次回の投稿は水曜のお昼までに、と言うことです。


1.違うスタジオからお届け

今回はいつもと違うスタジオからの放送となりました。

と言うのは、日本シリーズ第6戦の中継が延びたからだそうです。

「ニッポン放送じゃなくて、文化放送でやってるみたいだ」(若林)

なんてことを言っていました。

なお、日本シリーズの内容については

「日本シリーズを録画して見てない人もいるから、結果は言えない」

とのことで語られませんでした。


2.ネタライブ予告

11月29日(火)にネタライブをやるそうです。

場所は有楽町朝日ホール。

場所の告知に至るまで混乱があって、

「いろんなものが合併してできたみたいな名前のホールだな。

三菱東京UFJ銀行みたいなものか」

と言うことを話していました。

詳細はこちら



余談ですが…

私は銀行の歴史にはけっこううるさいので、このくだりで、ピクッときました。

三菱東京UFJ銀行は、まず最初に三菱銀行と東京銀行とが合併し、東京三菱銀行となりました。

その後2004年に東京三菱銀行が、三和銀行と東海銀行が合併してできたUFJ銀行と合併。

実質は東京三菱銀行がUFJ銀行を救済するものだったようです。

そして三菱東京UFJ銀行が出来ました。

昭和の終わりごろには「都銀」と言うのがたくさんあったのですが、今では統合再編されて、3つのメガバンクとなりました。

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、それにりそな銀行を加えて4つとみる考え方もあります。

この辺の話しは大好物です。


3.「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016」で漫才

昨日「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016」でオードリーの漫才が披露され、このことが話されました。

私は日本シリーズを見ていて、この番組は録画に回しました。

まだ漫才を見る前にANNの録音を聴いたので、漫才のトークについていけませんでした。

とりあえず、ANNの録音を聴いた後漫才を見てみましたが…

前半がとても面白かったな、と思いました。


4.インスタグラムを始めたい若林

春日の移動の姿の写真とかがおもしろいので、それを載せるために、

「インスタグラム始めようかと思うんだよなぁ~」

と若林が言ってました。


5.若林トークで出てきた博多ラーメンに違和感

若林のフリートークで、ビックスモールンのゴンちゃんが、

「博多の人間はみんなこうやって食べますよ」

と言うラーメンの食べ方をしていたと、語られてました。

「高菜をたくさんいれる」

と言うようなことを。

私(と女房)だけかもしれませんが、たぶん博多の人間、しかも年配の方ははこういう食べ方は本来のものではない、と考えるんじゃないかと思います。

私が考える博多ラーメンとは、具はチャーシューと紅ショウガぐらいで、他には何もない質素なものです。

高菜入れたり、明太子入れたりしだしたのは、最近、少なくとも平成に入ってからだと思います。

(そもそも私世代の博多の人間は、明太子を博多の名物とは思ってない人が多いようです)

すみません、なにも興奮してゴンちゃんや若林のすることを否定する必要はないのですが…

時代も変わっていくものですし…

(でも高校の横にあったラーメン屋とかはこんな感じだったんだよなぁ~)


それはさておき、ビッグスモールンがアポロシアターのオーディションに合格したのは、とても嬉しいです。

若林が言っていたゴンちゃんのTwitterとはこちらだと思います。



このツイートにサトミツが突っ込んでる内容がおもしろいですが、愛情があふれているようで、嬉しくなってきます。

今ウィキペディアの「ビックスモールン」のサイトを見ると、このことがまだ書かれてません。

誰か追記してやってください。


ところでこのトークの最中

「いやもう難しいよ、若林さん」

と春日が叫ぶくだりがありました。

今回のサブタイトル

「春日、音をあげる」

とはこのことで、今回の若林はオープニングからいつもよりめんどくさかったようで…

否定しても同意しても不服そうに突っ込んでいましたし…

まさに

「理屈っぽい2ちゃんねラー」

と言う感じでした。

まあ私はそれが楽しくて聞いていますし、そんなのに公共の電波でついていけるのは春日ぐらいですし…

(山ちゃんやバカリズムでは、こんなに暴れないでしょうから…)

がんばれ、春日!

これは君にしかできない仕事だ。


6.「男の料理」がリニューアル

来週から「男の料理」が

「グー」

とタイトルを変えてリニューアルされるそうです。

内容は

「誰々にとってグーなもの」

を募集するもので、例えば

「クワマンにグー、GPS付きバッグ」

(クワマンこと桑野信義はバッグを盗まれたことがあったかと思います)

「菅野美穂にグー、とってもかぶりやすいイグアナの着ぐるみ」

(菅野美穂は「イグアナの娘」が女優初主演だったと思います)

と言うものだそうです。

詳細は公式サイトを参照してください。

そして、次週からプレゼントが3名に送られるそうです。


7.ピコ太郎のPPAP

今回の放送で2回ほど

ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)

が若林によって口ずさまれてました。

これまでブログに貼っておく機会がなかったので、ここで貼っておきます。




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【2016年WEEK7】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~「スポーツチームとファンとの関係の理想郷」グリーンベイの特集

2016年10月27日朝、日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」で放送されたことを書きます。

今週はグリーンベイ・パッカーズとグリーンベイの街の特集がありました。

パッカーズファンの私にとってはたまらない回でしたし、CSで木曜夜に見ていた他のパッカーズファンの方々にも好評だったようです。

スタッフの方々に感謝します。


1.誰も気がつかなかった滝アナの取り組み

「滝アナの「NFL女子力」があがっている」との話し。

なんのことかと言いますと、WEEK2かWEEK3辺りから、NFLのボールのイヤリングをつけて放送に臨んでいたとのこと。

オードリー含め、スタジオの誰も気づいていなかったとのこと。

(オフトークでは、スタッフの1人だけ気づいていたとのことでした)

「すまんな」と春日。

私も気が付きませんでしたし、ツイッターを見ても誰も気づいてなかったそうです。

「相武さんしか見てなかったから(気が付かなかった)」(若林)

とのこと…

負けるな、滝アナ!!


2.テキサンズ対ブロンコス

最初に流されたダイジェストは、ヒューストン・テキサンズ対デンバー・ブロンコスでした。



(【2016年第7週】テキサンズ対ブロンコスの動画)

昨シーズンデンバー・ブロンコスのスーパーボウル制覇に貢献し、ペイトン・マニングの後継者とみられていたブロック・オズワイラーが、デンバーに戻っての試合、と言うことで「因縁の試合」と言われたそうです。

ナレーションの菅谷アナは、最後に「テキサンズ惨敗でした」と言っていましたが、若林は「惨敗とも言えないでしょう。本番はプレイオフからなんだから」と言っていました。


3.「若林の熱視線」

今週はテキサンズ対ブロンコスの試合から2Q残り6::53からの「ゾーンブロック」と言うプレイが紹介されました。

この動画の最初のプレイです。

「Booker's Run & Sanders' Catch Set Up Thomas' TD Grab! | Texans vs. Broncos | NFL」へのリンク

ブロンコスのRBデバンテ・ブッカーのランですが、この時のオフェンスラインらのブロックが「ゾーンブロック」と呼ばれるもの。

私はこのプレイのことはよく知らないのですが…

通常ブロックは、誰が誰をブロックする(「とりに行く」とも言います)かが決められています。

しかしこのプレイは、それぞれの「守備範囲」ならぬ「ブロック範囲」を決めておき、そこに侵入してきたディフェンスの選手をとりに行くプレイのようです。


春日は「自分たちがプレイしていたころにはなかったんじゃないか」と言っていました。

確かにそのようで、ウィキペディアの「Blocking (American football):英語」によりますと、現在は12チームがこのブロックを採用していますが、本格的にNFLや米大学で採用されるようになったのは、21世紀に入ってからのようです。

最初に採用したのは1959年のビンス・ロンバルディHC体制でのグリーンベイ・パッカーズだそうで、そのころのパッカーズのオフェンスは「パッカー・スウィープ」と言うランプレイを得意としており、タック牧田氏によると、

「芝を切り裂くようなフットボールだった」

そうです。

その後は1994年にサム・ワイチHCがシンシナティ・ベンガルズが採用するまでこのプレイは見られなかったそうです。

1995年にマイク・シャナハンHCがデンバー・ブロンコスで採用し、毎年のように違うRBに1,000ヤードを走らせていました。

チップ・ケリーHCやゲアリー・キュビアックHCがこのプレイを好み、ケリーはオレゴン大学やフィラデルフィア・イーグルスやサンフランシスコ・49ナーズでこれを採用。

キュビアックはブロンコスのオフェンスコーディネーター時代にこれを学んだようで、その後ヒューストン・テキサンズや、HCとして返り咲いたブロンコスで採用しています。

アメリカンフットボールの戦術は、その歴史とかをたどると、けっこうおもしろいように思います。

また、NFLで旋風を起こすプレイ、例えばワイルドキャットやリードオプションなどのプレイは大学で生まれてその後NFLに取り込まれることが多いです。


話しを番組に戻します。

若林の今週の一言は

「ゾーンブロックも芸能界も空いてる穴に走り込め!!」

でした。

そして滝アナに「大食い界の穴は埋められていますね、先輩で、水卜さんで」と言っていました。


4.シーホークス対カーディナルス

次のダイジェストはシアトル・シーホークス対アリゾナ・カーディナルス



(【2016年第7週】シーホークス対カーディナルスの動画)

この試合は4Qを超えて両チームFGのみの3-3で同点。

オーバータイムのそれぞれの最初のシリーズで、両チームがFGを決め、6-6の同点。

ここからは先に点を取ったほうが勝ちとなるのですが。

最初にカージナルスが24ヤードのFGを失敗。

そして次のシーホークスの攻撃では27ヤードのFG失敗。

普通NFLのキッカーが30ヤード台のFGを外すことは想定外とされますので、20ヤード台が2本続けて外れると言うことがどれだけの珍事か。

結局6-6で引き分けでした。

NFLの試合が引き分けで終わることも珍しく、この試合の前の引き分けは、2014年のカロライナ・パンサーズ対シンシナティ・ベンガルズ以来で、その時は37-37でした。

私の感覚では、引き分けは2~3年に1試合の割合で起きる珍事です。

「こういうロースコアのゲームは、後で見直すと結構面白い」

と若林は言っていましたが、まさにその通りだと思います。


5.グリーンベイ特集

今週の特集は、小池絵未さんら取材陣がグリーンベイに乗り込んで、街とパッカーズ、そして市民のパッカーズ愛の特集。

パッカーズは1919年創立のチームでNFLの前進の創立(1920年)よりも古いことが紹介されました。

パッカーズは1921年からNFLに参加しました。

なお、当時は小さな街に球団がいくつもありましたが、現存するチームでパッカーズより古いのは、アリゾナ・カージナルス(1898年創設)とシカゴ・ベアーズ(1919年)だけです。

小池さんが木曜夜の試合当日のグリーンベイの街を歩くと、人々の姿がほとんどありませんでした。

10万人の街に8万人のスタジアムがありますでの、みんな数時間も前からスタジアムやスポーツバーに出かけていたそうです。

「スポーツバーが3時間も前からにぎわっているのはグリーンベイだけです。」(小池さん)

パッカーズの経営は、市民を含め、一般の人々が買う株式で支えられています。

そして、1960年以降、シーズンチケットは完売で、それが空くのに40年待ち。

遺産として相続されることもあるそうです。

そして、NFL最古のライバル関係と言われる、シカゴ・ベアーズとの試合。



(【2016年第7週】ベアーズ対パッカーズの動画)

パッカーズはこれに勝ち、通算対戦成績を93勝94敗6分けとしました。

193回の対戦はNFL最多で、最初の対戦は1921年11月27日でベアーズが20-0で勝っています。

長い間ベアーズが大きく勝ち越していたのですが、今シーズンパッカーズは、ようやく対戦成績をタイにするかもしれません。

(昨シーズンもそのチャンスがあったのですが、信じられないことに地元で敗れてしまいました)


またまた話しがそれました。

小池さんは試合後に

「今日初めてグリーンベイに来て感じたことは、本当にファンの人達がフットボールを愛する町。

ぜひ日本のファンの皆さん、オードリーさんもぜひ一度グリーンベイに来てみて熱さを生で感じてください。」


としめていました。

小坂ディレクターも、同様のことを取材後にツイートしています。




私がパッカーズを好きになったのは別の理由からですが、こういう面が強いので、本当にグリーンベイ・パッカーズのファンになってよかった、と思ってます。

なお、私は何人かの日本に住むパッカーズファンとお付き合いさせてもらってますが、グリーンベイに試合を見に行った人は珍しくなく、中には株を持っている人もいます。

アメリカンボウルでパッカーズの試合を見たことはありますが、一度はグリーンベイで試合を見てみたいと考えてみたいと考えています。

なお、こちらに小池絵未さんと小坂ディレクターの取材の中でのツイートをまとめましたので、よろしければ見てください。

ランボーリープの難しさがよりわかるとも思います。

「グリーンベイ取材のまとめby「オードリーのNFL倶楽部」 - Togetterまとめ」へのリンク


6.春日がレイダースに乗り換え?

その他の試合のハイライトで、春日が「バッカニアって何?」と菅谷アナに尋ねられ、

「えー、なんだろう?

ジャガイモかな?」

と言っていました。

おそらく「オードリー春日の知っ得ベジライフ」のことが頭をよぎったのかと思われます。

ちなみに「バッカニア」とは、「17世紀のカリブ海において、スペイン船や植民地からの略奪などを行った海賊。」(ウィキペディアより)のことです。

私は田宮のプラモデルに「ホーカー・シドレー・バッカニア」と言う攻撃機があるので、偶然知っていました。

NFLファンか、よっぽどの歴史好きか、兵器好きじゃないと知らないと思います。

それはさておき、春日が応援するチームをオークランド・レイダースに乗り換えるとの話しが出てきました。

バッカニアーズ、そんなに悪くないんですけどね。

ちなみに、レイダースはオークランドからラスベガスに本拠地を移す、と言う話しが出ています。


7.「今週のハドル」

今週は富士通フロンティアーズでした。

フロンティアーズは2014年度にライスボウルに初優勝。

今シーズンも今のところ5勝無敗と絶好調です。

SNSはツイッターとFacebookで告知がありました。





公式サイトにもありました。

公式サイトには試合の中継情報もおありますので助かります。

「富士通フロンティアーズ>メディア情報」へのリンク

なお、フロンティアーズは本拠を川崎市としており、この撮影は、我が家から歩いていけないこともない、中原区のグラウンドで行われたものかもしれません。

今年の3月27日に、等々力陸上競技場に「アメフトーーク」と言うイベントがあったので、Xリーグ界屈指のイケメンで「HANAKO」にも載った、日本代表候補のWR中村輝晃クラーク選手や、お兄さんに現役NFL選手TEジョーダン・キャメロン選手を持つQBコービー・キャメロン選手らとお話をさせてもらいました。

「富士通フロンティアーズの『アメフトーーク』に行ってきました」へのリンク


8.「春日の2ミニッツワーニング」

今週は1:08秒。

若林が大好きだったRBアリアン・フォスターが7年で引退、と言うことで、NFL選手の平均在籍期間のことが話されました。

平均は3年だそうです。

これはポジションによっても変わってきます。

例えば、オフェンスラインやキッカー、パンターは比較的長いです。

RBは短いように感じます。


9.オフトーク

今週もYouTubeに、【NFL倶楽部】 WEEK7 オフトークが公開されました。



この中で、最初の方に「スパーボウルは人を変える」と言う言葉が出てきます。

たしかに、そうかもしれない、と思います。

菅谷アナは今44歳で、ブレイディが勝って、思わず帽子を買ったのが43歳の頃だと思います。

そんなおっさん(失礼!!)を帰路の間ずっと帽子をかぶったままにし、ジャージを着るとテンションが上がるほどにさせるのですから。


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【Sherlock/シャーロック】英米でシーズン4放送日が来年1月1日に決定~グラナダテレビ版も全話再放送決定

20161027忌まわしき花嫁のでのシャーロックの画像

(たぶん「忌まわしき花嫁」でのシャーロックとジョン)

BBC制作の「Sherlock/シャーロック」の放送日については、前々から来年2017年1月と言われていましたが、公式ツイッターアカウントが

2017年1月1日にイギリスとアメリカで放送する

と言うことを予告しました。

「現代に甦る伝説の探偵ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4が17年1月に放送決定|ギズモード・ジャパン」へのリンク

こちらに予告動画を含むツイートがあります。



また、上の記事にあります通り、全3話の予定で第2話までタイトルが決まっています。

第1話「The Six Satchers(六つのサッチャー)」

第2話が「The Lying Detective(嘘をつく探偵)」

それぞれ正典(コナン・ドイルが書いたもの)の

「The Adventure of the Six Napoleons(六つのナポレオン)」

「The Adventure of the Dying Detective(瀕死の探偵)」

がベースなんでしょう。

私にとってはいずれも感慨深い作品で、「六つのナポレオン」は事件が解決した後にレストレード警部がホームズを静かに称えるシーンがあるのですが…グラナダテレビ版の「シャーロック・ホームズの冒険」では、この時レストレード警部は屈辱をこらえているようで、心中に何があるのか考えながら見てみると、泣きそうになります。

「瀕死の探偵」は、シャーロキアンの間では評価は高くないようですが、私は大好きです。

これもグラナダテレビ版がありますが、かなりいじってます。

正典ではホームズが病に苦しむところから始まるのですが、グラナダテレビ版では、そこに至るまでのいきさつの方に時間が割かれていた記憶があります。

私は正典のものの方が好きです。


そう言えば、そのグラナダテレビ版の「シャーロックホームズの冒険」がCSのAXNミステリーで2017年1月から全話再放送されるそうです。



ジェレミー・ブレットが演じるシャーロック・ホームズは、多くのファンが、「正典のホームズそのもの」と言うほどイメージにピッタリです。

私が初めてこのシリーズを見たのが、1985年で大学生の頃ですが、本当にイメージにぴったりで驚きましたから。

こちらもおススメです。


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【NFL】スカパー無料放送が10/28から11/6まで~日テレG+で試合と「オードリーのNFL倶楽部」が見れる\(^o^)/

明日、10/28(金)から11/6(日)まで、

「スカパー!10日間無料放送」

キャンペーンがあります。

ここでスカパーに入ってないアメフトファンに朗報です。

日テレG+でアメフト関連番組が見れます。

スカパー無料と言っても、局によっては一部の番組を有料とするところが少なくないですが、日テレG+の場合、10/28(金)朝7:00から11/7(月)朝6時半ぐらいまで全部無料です


1.NFL2016年シーズン中継

ここまで試合の放送数が少なかった(と言ってもNHKよりは多いと感じます)ですが、WEEK8は4試合、WEEK9は5試合の放送。

うち6試合がこの期間に放送されるようです。

放送されるカードは以下の通りです。

ジャクソンビル・ジャガーズ 対 テネシー・タイタンズ(WEEK8のTNF)

フィラデルフィア・イーグルス 対 ダラス・カウボーイズ(好調のルーキーQBの対決)

グリーンベイ・パッカーズ 対 アトランタ・ファルコンズ(パス獲得ヤードは勝敗に影響するか)

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 バッファロー・ビルズ(注目の同地区対決)

アトランタ・ファルコンズ 対 タンパベイ・バッカニアーズ(NFC南地区優勝にむけた大事な試合)

ピッツバーグ・スティーラーズ 対 ボルティモア・レイブンズ(同地区のライバル対決)

これらの試合は再放送もあります。

詳細はこちらをどうぞ。

「NFL on 日テレジータス 2016」へのリンク



(日テレG+のWEEK8放送の番線動画「NFL on 日テレジータス 2016 WEEK8 みどころ」)


2.NFLアーカイブ

「NFLアーカイブ」とは、過去の名試合です。

今のところ日テレG+のサイトで把握できたのは以下のものだけです。

10月28日(金) 7:00~8:30 「NFLチームヒストリー 49ers編」

以下の試合のダイジェストのようです

「第23回スーパーボウル サンフランシスコ・49ers 対  シンシナティ・ベンガルズ」

「第24回スーパーボウル サンフランシスコ・49ers 対 デンバー・ブロンコス」

「1992年シーズンプレーオフ サンフランシスコ・49ers 対 ワシントン・レッドスキンズ」

詳細や今後の予定はこちらで

「NFLアーカイブ on 日テレG+」へのリンク

※ちょっと残念なのが10月28日(金)の2:00~4:00に放送される

「89年シーズン思い出の名プレーヤー QBマジック・マコウスキー(GB)

WEEK11 サンフランシスコ・49ers 対 グリーンベイ・パッカーズ」

です。

私は1989年にこの試合を見て、マコウスキーとパッカーズが好きになりましたが、この放送はまだ無料期間の前です。

20161027ドン・マジック・マコウスキーの画像

(ドン”マジック”マコウスキー)

3.「オードリーのNFL倶楽部」

WEEK6(相武紗季さん出演の回)とWEEK7の再放送と、WEEK8の本放送と再放送が見られます。

詳細はこちら。

「オードリーのNFL倶楽部」へのリンク


以前も書きましたが、ここ2年で日テレG+はかなりNFLに力を入れるようになったと思います。

試合数は今年の最初の方は減りましたが、中継も「オードリーのNFL俱楽部」も、内容がかなり濃くなったように感じます。

さあ、楽しみましょう。


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【ファイターズ】2016年日本シリーズ第3戦8回裏の攻撃で思い出した「ジンギスカン」



(2016クライマックスシリーズを制した後に札幌ドームで流された「ジンギスカン」)


昨日行われた2016年日本シリーズ第3戦の8回裏の北海道日本ハムファイターズの攻撃。

札幌ドーム限定の「チャンステーマ」

「ジンギスカン」

が流れてきました。

ファイターズの試合ではよく耳にしていましたが、そう言えばこの歌のことを書いたことがなかったな、と気づきました。

いい機会なのでこの歌について書いておきます。


この歌は西ドイツ(現ドイツ)の「ジンギスカン」という曲名と同じグループが1979年に発表したそうです。

当時私は中学生でした。

こちらがその動画。



(動画「Dschinghis Khan」の「Dschinghis Khan」)


ジンギスカンとは、もちろんモンゴル帝国の始祖ですが、この動画では特に装備に西洋化されたイメージを感じます。

20161025ジンギスカンの像の画像

(ジンギスカンの像)

この歌はドイツ語で唄われていますが、どちらかと言えば下記リンク先の英語の歌の方がよくラジオから流れていたように記憶します。

「Marco Polo」の「Dschinghis Khan」へのリンク


「ジンギスカン」の歌の中には、こんなものもあります。

「Moskau (めざせモスクワ)」

「Samurai (サムライ)」

「Israel, Israel (イスラエル)」

「Rom (栄光のローマ)」

「Machu Picchu (インカ帝国)」

「Aladin (英雄アラジン)」

私は歴史が好きなので、こういうタイトルを見ると、聴いてみたくなります。

(「Moskau (めざせモスクワ)」はよく聴きました)


「Kaspar Hauser (カスパル・ハウザー)」

は、19世紀初頭にドイツのニュルンベルグに現れた謎の少年で

「ヨーロッパの孤児」

と言われました。

この人物の物語はかなり悲しいですが、興味深いです。

ウィキペディア「カスパー・ハウザー」へのリンク


話しを「ジンギスカン」に戻します。

この中学生の終わりごろに聴いた歴史に関する歌は、ボニーMの

「Rasputin」(怪僧ラスプーチン)

と並んで、忘れられない歌です。

動画「怪僧ラスプーチン - ボニーM Rasputin - Boney M」へのリンク



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クリーブランドは新しい「タイトル・タウン」となるのか?~ブラウンズが強かったころ

MLBのクリーブランド・インディアンズがワールドシリーズ進出を決めました。

日本時間の10月26日からシカゴ・カブスとワールドチャンピオンの座をかけて戦うことになります。

もしこれに勝つようなことがあれば、1948年以来68年ぶりの快挙となるそうです。



(クリーブランド・インディアンズがワールドシリーズ進出を決めた瞬間の動画)


クリーブランドにはNBAのクリーブランド・キャバリアーズと言うチームがあります。

このチームは昨シーズン1970年の創設以来、初めて優勝しました。

この優勝は、クリーブランドの街にとって、1964年のNFLのクリーブランド・ブラウンズの優勝以来のタイトルをもたらしました。

半世紀の間、北米4大スポーツのチャンピオンとは無縁だったクリーブランドの街は大騒ぎとなり、優勝セレモニーには、1964年のブラウンズの優勝メンバーで、NFLの伝説の選手、ジム・ブラウンも駆けつけました。



(クリーブランド・キャバリアーズ優勝セレモニーの一コマ

0:53あたりから登場する青いジャケットのスキンヘッドの男性がジム・ブラウンです)


そして今、インディアンズがタイトルを狙える位置にいます。

もし優勝ともなれば、また大騒ぎになるでしょう。


ところで、「タイトルタウン(Titletown)」または「タイトルタウンUSA (Titletown USA) 」と言えば、一般的にはウィスコンシン州グリーンベイ市を指します。

その由来は、米4大スポーツの中で最も小さな街で、「パッカーズがなければアメリカ人ですら知らない街」と言われるグリーンベイ市について

「なにもないけどNFLタイトルならあるぞ」

と言うことを表すんじゃないかと言う話しもあります。

「Packer Zone>グリーンベイ・パッカーズとは」より)

これとは違う意味になりますが、クリーブランド市が全米タイトルの2つを占めることになれば、「タイトルタウン」と言い出す人もいるかもしれません。

ツイッターで「cleveland titletown」で検索すると、すでにもうそう言っている人たちがけっこういました。




さて問題はキャバリアーズの前にクリーブランドにタイトルをもたらした、NFLのクリーブランド・ブラウンズです。

2016年シーズン、WEEK7を終了して、32チーム中唯一の7戦全敗のチームです。

このところチームの中心ポジションのQBが安定せずにずっと低迷しています。

2002年シーズンを最後に、プレイオフに出たこともありません。


しかし、かつてのブラウンズは強いチームでした。

1946年にNFLとは別のAAFCと言うリーグで誕生したブラウンズは、頭一つ抜けたチームでした。

このリーグは1949年まで存在し、その後主要チームがNFLに吸収されましたが、その4シーズンすべてでブラウンズが優勝しました。

ブラウンズのNFLでの最初の試合は、前シーズンの優勝チームのフィラデルフィア・イーグルスでした。

いくらAAFCで常勝だったとはいえ、しょせんはNFLより格下のリーグでの話し。

ブラウンズがNFLで通用するのは難しそうで、ましてや2年連続チャンピオンのイーグルスが相手なら勝てないだろうとみられていたようです。

ところがこの試合に、ブラウンズは35-10と大勝してしまいました。

その試合のことについて語られた動画がこちら。

「1950 Classic: Browns Dominate Eagles (#4) | Top 10 Upsets | NFL」へのリンク

英語力が弱いのでよくわからないのですが、決して好意的にNFLに迎えられたわけではないブラウンズについて、NFLは最初にあえてイーグルスを当てるスケジュールを組んだんじゃないかな、と思えます。

ブラウンズはこのシーズンにリーグ初参加ながら優勝。

1955年シーズンまで、6シーズン連続してチャンピオンシップゲーム(現在のスーパーボウルに相当します)に出場。

このうち1954年と55年には連覇を果たします。

当時の強さについては、下記リンク先の動画で語られています。

「NFL Top 10 Dynasties : '50s Cleveland Browns」へのリンク

「Dynasty」とは「王朝」の意味です。

それを築き上げるほど、当時のブラウンズは強かったのでしょう。

1980年代までは、ブランズはスーパーボウル出場すらしていないもののそこそこ強いチームでした。

1995年シーズンを最後にブラウンズはクリーブランドを去り、ボルチモアに移転。

この時は大騒動となったのですが、3年後には新生ブラウンズをクリーブランドに発足させ、それまでのブラウンズの名前、チームカラー、歴史、記録などを継承することが決められました。

1999年に発足した新生クリーブランド・ブラウンズは、誕生して即、数々の記録と伝統を持つことになりましたが、実質的には新興チーム。

これまでの17シーズンで、地区優勝は一度もなく、プレイオフ出場も2002年シーズンの1回にとどまっています。


話しを街全体に戻しますと、バスケットボールと野球の2つのスポーツでの強さに対し、アメリカンフットボールでの弱さに、クリーブランド市民の関心がブラウンズから離れるかもしれないことが私の懸念です。

20161023コディケセラーの画像

写真のQBQBコーディ・ケスラーは

「I want to win for this city(この街のためにも勝ちたい)」

と言っています。


それにしても、複数スポーツのフランチャイズとなった街が、スポーツの壁をこえて盛り上がるのは、見ていてうらやましいです。

日本では、プロ野球とサッカーの両方を持つ街がありますが、そう言う文化があるようにはまだ思えません。

この秋、バスケットのBリーグが発足しました。

よく知らないのですが、仙台などは3つのスポーツを持つ街となったみたいです。

日本でもひとつの街が、スポーツの壁をこえて盛り上がる日が来ればいいなと思います。


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【ホークス】2016年ドラフト会議の結果を見て思うこと~世の中は何が影響するかわからないものだな

11月20日に行われた

「2016年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

で、福岡ソフトバンクホークスは、5球団競合の上、今年一番評価が高いと言われる、創価大学の田中正義投手への交渉権を獲得しました。

「ホークスが田中正義投手の交渉権 プロ野球ドラフト|西日本スポーツ」へのリンク

昨シーズンもホークスは、3球団競合の上高橋純平投手の交渉権を引き当てました。

と言っても、たしか工藤監督は、抽選箱に残った最後のひとつの封筒を取り上げただけでした。

しかし今回は残り3~4通の中から引き当てました。

すごいぞ工藤監督。



(田中正義投手への指名挨拶の動画)


なお、選手情報へのリンク付きの、全球団の全指名選手の一覧はこちら

「ドラフト会議2016 | プロ野球 | 実況 | スポーツナビ」へのリンク

もうひとつ。

こちらは育成ドラフト指名の選手の情報はないですが、違った角度から評価が読めるかもしれません。

「プロ野球ドラフト会議 : 日刊スポーツ」へのリンク

今回のドラフトについて、いくつかYahoo!コメントを読みました。

その中で印象に残ったのが

「ホークスが優勝してたら、田中投手を指名に行かなかったんじゃないか」

と言うものでした。

確かにそうかもしれません。

もしホークスが5ゲーム差以上を2位以下につけるような優勝をしていたら、即戦力は狙いに行かず、例年通り素材重視で高校生を指名に行っていたかもしれません。

しかもこのままでは左腕不足に陥るのが見えてますから、履正社高校の寺島成輝投手に行っていた可能性が高いんじゃないかと。

それか確実をきして2位指名の江陵高校の古谷優人投手が1位指名されていたかもしれません。

以前書いたことですが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が夏に豆をつぶさず、一時期打者に専念することがなければ、ファイターズのパ・リーグ優勝と日本シリーズ進出はなかったかもしれません。

このことは、「ホークスの田中投手指名はなかったかも」につながっているようにも思えます。

この私の推測が当たっていれば、世の中なんて、さらに歴史なんて、何が何に影響するかわからないものだな、と思います。


それにしても今年のドラフトの結果は、今のところホークスの評価が高いようです。

ホントに?とアマチュア野球をよく知らない私は、嬉しいながらもちょっと戸惑ってます。

関連記事へのリンクはこちら。

「巨人、阪神だって決して悪くない!全球団が60点以上の豊作ドラフト。 |Number Web」へのリンク

「12球団最少4人指名も満点ドラフトのSB、王会長も笑顔「思い通り過ぎて…」 | Full-count」へのリンク

「【ドラフト】大成功はソフトB 得津氏がズバリ採点|東スポWEB」へのリンク

この他にもいくつか記事がありました。

それについたコメントで

「「どこかの球団の指名が最悪」なんて記事があったが、前途ある若者が自身の指名について一喜一憂しているのに、「最悪」なんて言葉を使うのはいかがなものかと思う」

と言うのがありました。

やや神経質かとも思いますが、確かに失礼と言えば失礼でしょう。

中には、それを発奮材料にする選手もいるでしょうが。

それでも私は、ドラフト会議で、上位ドラフト権や現役選手のトレードが行われてもいいんじゃないかと考えてます。

きっとこの制度が導入される動きがあっても、高校生を商売の駒のように扱うのはいかがなものか、と言う声が出てくるでしょう。

いいか悪いかの問題ではなく、世間はそう言うものだと思います。



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【2016年10月23日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された こと~秋のふつおた祭り

2016年10月23日の「オードリーオールナイトニッポン」で話された ことを書こうと思います。


最初に

エンディングで、若林のお父さんが今年の4月に亡くなっていたことが話されたました。

「特別」なことだと思うのですが、「普通」のトークのように話されました。

リトルトゥースに対して、「特別」なことはしてくれるな、と願っているように感じましたので、、「普通」に書いていきます。


1.日本シリーズが新鮮~ゴールデンで野球をやってたころ

昨日から広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズとの間で、日本シリーズが始まりました。

「久しぶりにカープが出ているからか、新鮮に感じる」(若林)

とのことでした。

25年ぶりで、オードリーの2人が13歳の頃以来だそうです。

「その頃って誰がいたのかな」

という話しになり、大野投手、川口投手、正田選手などの名前があがりました。


そして、プロ野球中継の話しへ。

「今の若い人は、毎日ジャイアンツ戦が普通にゴールデンでやってたなんて、信じられないだろう」

と言うことや

「野球中継が延長になって、録画予約していた番組の前30分に野球がずれ込んでた」

と言うことも。

そうなんですよ。

1990年代前半までは、そう言うことが普通にあったと記憶します。

サッカーはまだマイナーで、野球の人気が高く、ジャイアンツ戦を流しておけば視聴率が取れていた時代でした。

ジャイアンツと同じグループの日本テレビだけではなく、他の民放にとってもジャイアンツ戦はドル箱でした。

しかし価値観が多様化し、視聴率がとれなくなって、中継がなくなってしまいました。

録画の件も、今のレコーダーのように延長したら自動的に時間を調整する機能はありませんでしたから、野球がずれ込むことを計算して予約したりしました。

しかし、今でも福岡など地元に球団があるところは、ゴールデンでその球団の試合を中継することが多いようです。


2.「阿佐ヶ谷」と「幡ヶ谷」

若林が、タクシーの運転手に「幡ヶ谷」(はたがや)まで乗せてもらうよう頼んだところ、春日の住む「阿佐ヶ谷」(あさがや)に連れて行かれそうになった、と言う話しをしていました。

春日も、たしか、間違えられることがある、と言っていました。

右端(東)を新宿にして、「阿佐ヶ谷」(赤丸)と「幡ヶ谷」(青丸)の位置を示す地図を作ってみました。

20161023阿佐ヶ谷と幡ヶ谷

そんなに離れてないなぁ…と言うのが感想ですが。

私は阿佐ヶ谷に住んでいてことがあり、バブルの頃は東京駅あたりからタクシーで帰宅したことが何度かありますが、そういう間違いは一度もなかったと思います。

でも、二人の話しを聴いていると、間違いが起きなかったのはラッキーだったんだな、と思います。


3.「秋のふつおた祭り」

今回は「秋のふつおた祭り」と言うタイトルでのスペシャルウィークでした。

かなり興味深い回でした。

リトルトゥースからの質問に、想像もできなかった深い回答が二人から出てきて、

「今まで2人でやってこれてたのはなぜですか」

と言う質問に対しての答えあたりから、

オードリーのファンにとって、今回の放送は、正座して聴くべき回だったな」

と思いました。


かなりの「ふつおた」が来ていたようで、二人とも驚いていました。

そりゃあ、リトルトゥースとしても自分たちの声を聞いてほしいと思うのが普通だと思いますから、当然かな、と思います。

二人が用意したトークだけではなく、リトルトゥースの質問からいろんなことに思いをよせて話しを聞くのもかなり楽しいですし、考えさせられます。

かと言って、毎週こういうことをやっていくと、その効果も薄くなっていくと思います。

でも、今までのコーナーの1コーナーを減らしても、毎週せめて1通ぐらいは、ふつおたを読んで、そこからトークをしてくれればいいな、と思います。


では、いくつか「ふつおた」と二人の回答を書いておきます。

いつものことではありますが、正確な書き起こしではないことをご了承ください。


1)「出待ちで持ってきてほしいものは何ですか?」

「ゲームソフト」(春日)

「ボクサーパンツ」(若林)

若林はお酒をよくもらうそうですが、実は「ハイボール2杯が限度」なくらい酒が弱いので、もらってもなかなか飲めず、今家がお酒だらけだそうです。

おかげでルンバも動けずに困っているそうです。


2)「共演NGを食らっている人は誰ですか?」

正確なところはわからないまでも、思い当たる節があって

「春日が生意気そうだから共演NGと言う人が一人いるみたい」(若林)

とのことだそうです。


3)「バヤシスト、カスガーと言う人をどう思いますか?私は痛いと思います」

「どうでもいいと思っている

バヤシストと言う言葉はださい。

ほかにないかな。

カスガーはぎりでOK。

実は俺が作った言葉だけど」(若林)

とのことでした。


4)「オードリーのふたりにとって、リトルトゥースってなんですか?」

こういう質問が来るのか、と二人は大笑いしていました。

「有り難い存在で、いないと8年も放送はできない」(春日)

「7年応援してくれている人には裏切れない、と言う気持ちがある」(若林)

若林は2008年のM-1でのブレイク後、多くの人がイベントに集まってくれても、どうせすぐ飽きられるんだろう、と考えていたので、何も感じなかったそうです。

プロレスを見始めたことが発端で、

「去年のネタライブで生まれて初めて、絶対楽しんで帰ってもらわないとな、と思った。」

「週末にオードリーの漫才が見れる、とがんばっている人のためになりたい」

と思うようになったそうです。


5)「こまるちゃんとの最新情報」

「ホテルのビュッフェで食べ放題に行った」

そうです。

若林からその時の状況を再現してくれと言われ、やってくれました。

その際、「マス」と言う言葉が出てきたので、そのことを書いておきます。

下の写真は、ある食べ放題でのもので、プレートが3×3の9つに区切られて言います。

春日はそのひとつひとつを「マス(枡)」と呼んだのだと思います。

20161023食べ放題のマスの画像


6)「春日さんの体を張るスタイルは何歳まで?その後何やりたいか決めてますか?」

いくつまでと決めているわけでもなく、やれるまで張り続けたいそうです。

話しの流れで、そのあとは、スポーツ番組のMCとかやりたいということに。

「春日をMCにしたい、と言うディレクターとの出会いを待っている」(春日)

そうです。


7)「若林さんがビッグスモールン・ゴンさんと仲良くなったわけはなんですか?」

「家が近かったから(若林)

「それだけじゃないだろう」(春日)

「そうね、話しがあうと言うのもかな。

あれ、おかしくね、と言うのが似ている。」(若林)


8)「若林さんは何時に起きて何時に寝る?」

「3時ごろ寝て、9時に起きる」

そして、朝起きて、ファミリーマートの黒糖豆乳を買って車で公園に行って、日を浴びながらそれを飲むこともある。

あと、サンマルクに行ってから公園に行くこともある」

「サンマルク」とは「サンマルクカフェ」のことかと思います。

「サンマルクカフェ」公式サイトへのリンク

個人的な備忘のために書いておきますが、以前いた部署の人(男性)と、どこかの店で「ジャンボパフェ」を食べる約束をしていました。

最近そのことを思い出して、どこの店だったか忘れていたんですが…

若林のおかげでサンマルクカフェだったことを思い出しました。

その人も若林のファンなはずですので、

「若林のおかげで思い出した」

と言えば喜んでくれるでしょう。


9)「これだけは貫こうと言うもの、今一番大事に考えていることはなんですか?」

「断らない、と言うこと

やれば何かが起きるからね」(春日)

たしかに。

さすがに春日だな、と思いました。

「今はない

強いて言えば、「お前はフォワードじゃないんだぞ」(自分が主役じゃないんだぞ)、と言うことを自分に言い聞かせている

オードリーだと春日を活かすように、「しくじり先生」でも周りを活かすように考えている」(若林)

ただし、「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」と「オードリーのオールナイトニッポン」だけは自分が前に出てやっている、とも言っていました。

若林はサッカーの「フォワード」と例え、自分のことを「ボランチ」と言っていました。


10)「今まで2人でやってこれてたのはなぜですか?」

「春日さん、若林さんの順で答えてください」

との注文が付いた質問でした。

考えてみれば、ずっとコンビを組んでいるのはすごいことだと思います。

春日は、前の質問で答えた「断らない」の延長だと回答。

若林は「春日に期待していないから」と言うこと。

これは人間的にひどいとかどうとかの問題ではなく、精神的に健康である上で、とても大事な考え方だと思います。

一見、「自分はボランチ」と言う考え方と矛盾するようにも思えなくもないですが…

「人に期待する」が度を過ぎると「人のせいにする」になってしまうと思います。

物事を人のせいにするのは、自分でなんとかする機会を放棄することになるんじゃないかと思います。

「人のせいにすると、自分がしんどくなるよ」(王貞治氏)

と言う言葉は当たっていると思います。


11)「昔はよかった、って本当ですか?」

高校生からの質問でした。

良いか悪いかは別で、昔は年々給料が上がって、年功序列で出世して、終身雇用だったけど、今それが崩れている。

そりゃあ飲み会に付き合わない人も出てくるよ。

そして若くして起業する人が増えた。

と言っていました。

私が社会人一年目の頃は、治療費の自己負担は1割で、消費税もなくて、そして何よりもがんばれば良かったです。

がんばれば良かった、と言うか、どうがんばればいいか、社会全体がわかっていた、と言った方が正確でしょう。

今は、がんばる方向が不明確で、そもそもがんばろうにもその機会が与えられないことが多いように感じます。

特に今の若い人は大変だなと思います。

ただし、結果を残せば、いろんな「がんばり方」が認められるようになったな、と思います。


4.エンディング

前述のとおり、若林のお父さんが亡くなられていたことが話されました。

今年の4月のことだったそうです。

今回のふつおたの中で多かったのは、「ダ・ヴィンチ」の中に、お父さんが亡くなったことを思わせる記述があるが、本当はどうなのか、と言うものだったそうです。

それに答えた形でした。

1年半ほど、若林はお父さんのお見舞いに行ってから仕事に行くことが多かったそうです。

そして仕事の合間をぬっての葬式の話もありました。

たぶん空気を暗くしたくない気持ちで、淡々と話していた若林でしたが、春日もまた、いつも通りのトークの受け答えのように話していました。

事前に話していたのかもしれませんが、春日もすごいな、と思いました。

そして、最後まで普通にしていたように聞こえた若林ですが…

「おやすミッフィーちゃん」だけは、なんとなくいつもと違って聞こえました。

それだけこのエンディングと、今回の放送は大変だったということでしょう。


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【2016年WEEK6】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~相武紗季さん2回目の出演



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】#6 オフトーク」)


2016年WEEK6の「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

今回は相武紗季さん2回目の出演。

今回の放送はハイテンションと言うよりは、いい意味で落ち着いていたように感じます。


1.相武紗季さん、応援する選手を発表

相武紗季さんとはなかなか目をあわせられない春日が、時々勇気をふりしぼって目を見て、相武さんに

「応援する選手は決まったのかい?」

と尋ねました。

相武さん、今シーズンは

トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

を応援するそうです。

(最終的な)理由は

「イケメンだから」

とのこと。

番組やこれまでのインタビューなどを見ていると、相武さんは少なくとも今は私よりNFLを見ていると思います。

そんな相武さんが選ぶのですから「イケメン」だけで選んだわけではないと考えます。

私はトム・ブレイディは、史上№1QBだと評価されてもおかしくないと考えています。

ボールの空気圧をめぐる「デフレゲート事件」や、チーム全体に関して「スパイゲート事件」などありますが、それを差し引いても、素晴らしい選手だと思います。

そんな選手を、同時代人としてみることができるのはとても幸せなことだとも感じます。

そういう選手を知ってもらえるためにも、いい選択をしてくれたと思います。

春日はこの選択に大喜び

「相武のなんちゃらがあるからね」

と言っていました。

「相武の呪い」のことですが、その件に関しては、「追記.」として最後に書きます。

WEEK7のネタバレがありますので。


2.ブロンコス対チャージャース

最初のハイライトは、デンバー・ブロンコス対サンディエゴ・チャージャーズでした。



カラーラッシュゲームだったようで、両チームカラージャージです。

(リーグが試行錯誤をしているのはわかりますが、色弱の私としては、この取り組みには本当に困ります。

今回は赤と青なので区別がつきますが。

WEEK7のパッカーズ対ベアーズのように、どちらかは白にしてほしいです)

06:05からのプレイでディフェンスの選手がインターセプトを狙うのではなく、ボールを叩き落とすことに専念したプレイは、グッジョブだと思います。

このプレイは4THダウンで、ダウンを更新しなければ、つまりこのパスが成功しなければ攻守交代となり、残り時間から考えてももうブロンコスにチャンスはなくなります。

ですから、無理してインターセプトを狙いに行かなくても、ボールを叩き落せばいいのです。

捕りに行ったらはじいてしまって、ボールが相手の手に渡るかもしれません。

インターセプトは記録に残り、自身の価値をあげます。

それを放棄してチームの勝利に徹したこの選手は、多いに評価されるべきだと思います。


3.コルツ対テキサンズ

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同地区ライバルのインディアナポリス・コルツと対戦し、4Qに14点差を追いつき、オーバータイムにFGで逆転しました。



こんなに劇的な試合を、若林は静かに見ていましたが、ハイライト動画を見るのは実はこれが5回目と言っていたので納得できました。

それでも、何度見ても興奮する、みたいなことを言っていました。

そして、オズワイラーにはまだまだのびしろを感じるそうです。

なお、次週テキサンズはデンバーに乗り込む、と言うことで、古巣のファンにオズワイラーがどう迎えられるのかな、とか考えてしまいます。


4.「若林の熱視線」

今回は「ブリッツ」と言うプレイ。

しかも、少し遅いタイミングからの「ブリッツ」でした。

「ブリッツ」とはディフェンスのライン以外の選手が、QBに突進するプレイです。

QBにとっては脅威ではありますが、逆にディフェンスの選手が自分の守備位置から離れるわけですから、パスを投げるエリアが広がります。

一種のギャンブルプレイです。


上の動画の04:56からのプレイ。

コルツのQBアンドリュー・ラックがサックされるシーンです。

テキサンズのディフェンスの最前列の一番手前にいる90番の選手が、コルツのOLなど2人でブロックされている間に、ディフェンスの2列目の55番の選手が誰にもブロックされずに、ラックに襲い掛かってサックを決めます。

これは、90番の選手をわざとオフェンスにダブルチーム(「二人がかりで」と言う意味)でブロックさせておいて、そこにスキができることを予想してデザインした(「計画した」の意味)プレイだそうです。

若林は

「これは高度なプレイだから、ついてこれるか?」

みたいなことを言っていました。

たしかに私自身も、試合中に、これがデザインされたプレイだとは気づくけないだろうと思います。

「デザイン」と言う言葉はアメフトの中継でよく使われ、特にQBが走ったプレイの後で、そのプレイがデザインされたものかスクランブルなのか、との会話がアナウンサーと解説の方の間で交わされたりします。

あらかじめ予定していたものか、それとも投げられないので仕方なく走ったのか、と言う意味です。

そのどっちだったのか、なぜそんなプレイをしたのか、と言うことを考えるのも、アメフトを見る楽しみだと思います。


話しがそれましたが、今週の若林のひとことは

「手遅れのブリッツには、気づかない振りをすれば、ハドルで怒られない」

でした。


5.「紗季読みスーパーボウル」

相武紗季さんのコーナーです。

このタイトルコールと、そのあとの相武さんのテンションが高くて、若林が苦笑していました。

今回は第51回スーパーボウルが開かれるテキサスについて。

ヒューストンは全米第4の都市で、人口は230万人ほど。

ジョンソン宇宙センターやロデオで有名だそうです。

春日に、スーパーボウルのロケに行ったら、ロデオに挑戦してみないかという話しがでましたが、番組のオファーを断ることがほとんどない春日も、これにはしり込みしているように見えました。

たしかに、あれは怖いと思います。

また、コーナーの最初で

「春日さん、今度のスーパーボウルはどこで開かれるか知ってますか」(相武)

「川崎球場だね」(春日)

と言う会話や

「若林さんはヒューストンがどんなところか知ってますか」(相武)

「テキサス州最大の都市、と言うぐらいしか知りません」(若林)

と言う会話がありました。

川崎球場は、現在「富士通スタジアム」と改称されてますが、私も「川崎球場」のほうがなじみがあります。


6.「今週のハドル」

今週は

明治学院高等学校アメリカンフットボール部「DR.HEPBURNS」

でした。

「ドクター・ヘップバーンズ」

と読むのでしょうか?

「オードリー・ヘップバーン」

を思い出します。

また「HEPBURN」と書いて「ヘボン」とも読むようで、「ヘボン式ローマ字」を考案したヘボンも、このつづりだそうです。


ヘルメットはミシガン大学に似ているように思いました。

こちらに公式サイトがありました。

「明治学院高校アメリカンフットボール部 サポータサイト」へのリンク


7.今週のハイライト

トム・ブレイディの活躍に、安村アナから

「相武さん、ブレイディの魅力をイケメン以外でひとこと」

と言う問いかけに

「う~ん、でもやっぱイケメン」

と相武さんは答えていました。


アリゾナ・カージナルスの連勝に、滝アナは

「誰でもかかってこいや」

と叫んでいました。


先週の放送で、若林のあおりに、吹き出しながら実況していた安村アナですが、今週はそういうところはなかったみたいでした。

邪道かもしれませんが、そういうのがあれば楽しいです。


8.「春日の2ミニッツワーニング」

今回の時間は1:10でした。

テーマは、テキサンズのディフェンスのサック数がすごい、という話し。

J.J.ワットを書きながらもリーグ6位だそうです。

誰が何回サックをしているか、と言うのを語る春日の横で、若林が力こぶを作っていました。

ゴールドジムで鍛えた成果か、前より腕が太くなっているように感じました。


9.番組のFacebookが誕生

番組のFacebookサイトが出来ました。

「NFL club」へのリンク

9月22日には出来ていたようですが、私は今朝知りました。

すでに350人を超える人が「いいね」していて、私の友達からも20人近くが「いいね」を押していました。

こちらの投稿は、昨年までの「NFL倶楽部ブログ」に代わるもののように思いました。



Facebookをやっている人は、このサイトに「いいね」しておけば、TLで番組の情報を得ることができるはずです。



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「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」がDlifeにて放送開始

一昨日書いた「ナイトライダー」の件に続き、またも大事な番組の放送開始を見逃していました。

現代版「シャーロック・ホームズ」のアメリカ版

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」

(原題:Elementary)


の最初から(シーズン1エピソード1)の放送が、10月16日(日)から始まっていたのです。

「ニュース:『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』Dlifeにて10月16日(日)より放送スタート! | 海外ドラマNAVI」へのリンク
20161019エレメンタリーの画像

でも今回は大丈夫、再放送がすぐにあります

シーズン1エピソード1の再放送は10/23(日)午前2時からと同日午後2時から。

前者は字幕版で、後者は吹き替えを含む二か国語放送のようです。

詳細はこちら

「「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY 1」 全国無料BSテレビ局Dlife(ディーライフ/BS258)」へのリンク

今回「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」が放送されるのは、BSのDlife(ディーライフ)

基本的に無料放送で、全国同一の番組が放送されると思います。


さて、ホームズマニアの私ですが、「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」は一話も見たことがなく、よく知りません。

舞台が現代のニューヨークで、ワトソンが女性、と言うこと以外は。

ウィキペディアにもサイトがありますが、ネタバレしないで見たいので、必要最低限しか読んでいません。

Wikipedia「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」へのリンク

とりあえず、各回のタイトルだけは見ました。

邦題を見てみると…

「シャーロック」と比べて、比較的パロディが少ないように感じます。

そして、ホームズとは関係のない映画のタイトルにしたものが多いようです。

不思議だな…


まあとにかく、楽しみです。

私はシャーロック・ホームズの映像版パスティシュを見るとき、オリジナルのどこのパロディーなのかを探しながら見ます。

「シャーロック」を見た時もそうでした。

しかし、なかなか気が付かず、解説本や解説サイトを見て、「へぇ~」と驚くことがかなり多いです。

さらに、そう言う細かいところを見ますので、全体のストーリーがよくわからなかった、と言うことがよくあります。

(まさに「木を見て森を見ず」です)

それでも、このドラマも、オリジナルのパロディー探しをしながら見るでしょう。

おもしろかったら、このブログに感想を書きます。



(動画「『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』 番組紹介」

ディーライフ公式YouTubeチャンネルより)


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金曜日は吉野家に行く日~ソフトバンクの「スーパーフライデー」に感謝

ソフトバンクの「スーパーフライデー」キャンペーン。

毎週水曜ごろに、ソフトバンクからメッセージでクーポンが届き、その週の金曜日に無料で何かがもらえるものです。

「SUPER FRIDAY | モバイル | ソフトバンク」へのリンク

今月10月は、吉野家の牛丼並盛が無料。

吉野家もこの件をツイートしています。



私のイメージでは、ソフトバンク(ソフトバンクモバイル)は、新規加入者や他のキャリアからの乗り換え組には優しいものの、既存ユーザーにはあまりサービスをしない会社、と言うイメージがありました。

しかしこのキャンペーンは新旧ユーザーのいずれにも恩恵をもたらすもので、ありがたいと思っています。

これまで10月に入って2回金曜日がありましたが、いずれも私は吉野家に足を運びました。

特に並ぶことなく食べることができました。

一食分が浮くのはサラリーマンには大きいので、ありがたいです。


その一方で、2ちゃんまとめにはこんなものも



行列までして一杯の牛丼のために並ぶソフトバンクユーザーを、いかがなものかと言うものですが…

前述のとおり、私は一食浮くのは大きいと思いますので、そんなにみっともないかなぁ、と疑問に思います。

ただ、ここまでの行列に並ぶかどうか…

いや、私なら並ぶな。

私にとって、牛丼は好物ですが、わざわざ食べに行くほどでもないと思ってます。

それが無料なら、少々の行列ならならびます。

(ただ、今まで並ぶほどの混雑には出くわしていませんが)


そして吉野家の現場では…



「想像以上にキツくて」(吉野家店員)だそうで…


さて、この「スーパーフライデー」キャンペーンですが、来月11月はサーティワン アイスクリーム(バスキン・ロビンス)のレギュラーシングルコーン1個で、再来月12月はミスタードーナツのドーナツ2個相当がもらえるそうです。

「SoftBank、毎週金曜日にプレゼントがもらえる「SUPER FRIDAY」を10月より開始 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ」へのリンク

サーティーワンとミスタードーナッツは吉野家よりは店舗数は少ないと思いますが、いずれも通勤の途中、ちょっと道をはずしたところにあるので、寄ろうと思えば寄れます。

でも50過ぎたおじさんがそこまでするのもなぁ…

と言っても、たぶん行くでしょう。

どっちとも好物ですから。


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【ナイトライダー】オリジナル版をBSプレミアムで放送しているとは知らなかった

20161019ナイトライダーの画像


先週、BSプレミアムで

「ナイトライダー」

のオリジナル版が放送されているのを、レコーダーの録画画面で初めて知りました。

この回でした。



私は「ナイトライダー」が大好きで、一応全部見たつもりではいるんですが、この回のことは記憶にありませんでした。

調べてみたら、

「2016年1月20日からシーズン1の全21回を放送」

とのことでした。

「NHK、「ナイトライダー」ハイビジョンリマスター版をBSプレミアムで放送 - Car Watch」へのリンク

うわぁぁぁぁぁぁぁ

かなり見逃している…

ちなみに

「アメリカでは、このエピソードにおいて、初めてナイト2000のメカニックのボニー・バーストが登場しています。」

ということでした。

「ナイトライダー6(前半) 重戦車砲撃網大突破! - 忍者ツールズ」より

エイプリル・カーティスがメカニックだった回は全部見逃したのか…

まあいいや。

これからの回は全部録画して、全部ブルーレイに残そう。



(動画「ナイトライダー OP 日本語版」

ちょっと内容が違うものを久々にテレビ画面で見ましたが、いくつになっても、このオープニングには、心躍ります


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【福岡ソフトバンクホークス】2016年シーズン終了~Monday Morning Quarterback(マンデーモーニングクォーターバック)とは

一昨日のクライマックスシリーズ第5戦に敗れ、福岡ソフトバンクホークスの2016年シーズンが終わりました。

この試合、初回に4点を入れ、今日は勝てそうだな、と思える試合でしたが、終わってみれば3点差での逆転負け。

セーブがつくことを考えれば、3点差は圧倒的なビハインドではないと思うんですが、大谷翔平投手の前には出塁すら絶望的な空気でした。

まるで11.5ゲーム差をひっくり返されて、2.5ゲーム差の僅差といえば僅差で2位となった、でもとても遠く及ばないように感じた、2016年シーズンの縮図とも言えない試合だったと感じます。

20161017札幌のファンにあいさつをするホークス選手の画像



それにしても、とても不愉快な気分です。


それはホークスが日本シリーズに出場できずにシーズンを終えたことに対してではなく、ネットに

「Monday Morning Quarterback(マンデー モーニング クォーターバック)」

がたくさんいることについてです。

「Monday Morning Quarterback」とは、アメリカで使われている言葉で、意味は次の通りです。

「結果からあれこれ文句を言う人。

すでに終わったことをこうすべきだったと批評する人。

週末に行われることが多いアメリカンフットボールの試合について、月曜日の朝にこういう人が多いことに由来するもの」


ホークスファンに限らず、こう言うファンは、どこのチームにも、どんなスポーツにもいます。

ホークスファンが他と違うのは、ここ2年間で「勝たねば気がすまない」人が増えたこと。

2位とは言え、堂々たる数字を残したチームについて、まぁ~文句が多いこと

83勝をあげ、6割を超える勝率を残している、驚異的な強さのチームに対してですよ。

たしかに、チームが目指しファンが望むのは、80勝をあげることでも、6割を超える勝率を残すことではなく、どんな数字でもいいからリーグ優勝して、日本シリーズを制して日本一になることだと思います。

それはそうでしょうが、これだけのチームに対して敬意がなさすぎる。


私は、「たら」「れば」が好きな男ですが、それで采配を見直すことはあっても、多くのホークスファンがやっているように、人格否定まではやらないです。

だって、絶対に選手やベンチのほうが私より野球のことを知っていると思いますし、少なくとも一般のファンより、選手の情報は持っているはずです。

そこら辺に対して敬意がないんだよなぁ・・・


リーグ優勝もできず、日本一になるチャンスを失ったことは残念ですが、今シーズンの福岡ソフトバンクホークスには、例年より楽しませてもらったように感じます。

何といっても、一時的とはいえ城所選手がブレイクしましたしね。

そんなシーズンが、「工藤は辞めろ」とまで言い放つ、例年より過激な「Monday Morning Quarterback」が目立った形で終わることが、すごく残念です。


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【ファイターズ】2016CS制し日本シリーズ進出決定~栗山監督が大谷を最後に登板させたことについて

昨日の2016パ・リーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、北海道日本ハムファイターズは7-4で福岡ソフトバンクホークスに勝ち、日本シリーズ進出を決めました。

1回表に4点を取られたのを逆転したもので、まるで11.5ゲーム差をひっくり返したペナントレースを凝縮したようなゲームだったと思います。

北海道日本ハムファイターズとファンのみなさん、おめでとうございます。



私はブルーレイディスクの不具合と闘いながら、9回表のファイターズの最後の守りを見ました。

マウンドにいたのは大谷翔平投手。

この試合3番DHでスタメンしていましたが、それを解除しての登板でした。

「え?ここで3点差ひっくり返されたらどうするんだろう?

明日は先発投手大谷で行けなくなるんじゃないか。」

と驚きました。


第3戦でセーブをあげたバース投手は、この試合ですでに使っていました。

抑えのマーティン投手は、第2戦で失敗していましたが…ほかの監督ならマーティン投手で行くと思います。

第2戦に足を絡められて攻略されたのはたまたま、マーティン投手には今後も投げてもらわなければならない。

ここでマーティン投手を使わなかったのは、今後の信用問題にかかわるかもしれません。

(でも、まだマーティン投手で大丈夫だと思っていたなら、第3戦でバース投手は使わなかったでしょう)

それか、何かほかの理由、例えば負傷とかががあってマーティン投手が使えなかったのか…


私は、やはりシーズンMVP候補最有力の大谷投手でゲームを締めくくりたいという「ロマン」をかなえたかったのだと思います。

ファイターズがリーグ優勝を決めた翌日、私は

栗山監督のことを「ロマンチスト」じゃないかな、と書いて、

「大谷選手を投手として起用し、リーグ優勝を決める、と言うできすぎたストーリーを完結させることに、「ロマン」を感じていたんじゃないか」

ということをこのブログに書きました。

それがこちらです

「【ファイターズ】4年ぶり7度目のリーグ優勝~栗山監督の「執念」と言うより…」へのリンク

今回も、栗山監督は、大谷投手で締めくくるというロマンを達成させたんじゃないかなと思います。

と言いますか

そう思いたいです。


では大谷投手が打たれて逆転負けとなったらどうなっていたのか。

それはわかりませんが、それでも第6戦の最後のマウンドには、大谷投手がいたと思います。


20161017大谷165キロ


さて、22日(土)の日本シリーズですが、当然初戦は大谷投手でしょう。

ペナントレース、CSとロマンをかなえてきた栗山監督の2016年のストーリーは完結するのか…



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【2016年10月17日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことにかえて

2016年10月17日の「オードリーオールナイトニッポン」については、当日書くことができないと思いますので、関係することをあらかじめ書いておきます。


1.朝井リョウ氏がゲスト出演

今日の放送には、作家の朝井リョウ氏がゲスト出演することが先週告知されました。

たしか以前春日が不在の時にも出演していると思います。

若林と朝井氏は飲み友だちで、以前から交流がありますが、春日とは初対面じゃないかと思います。

春日と朝井氏がうまくからめるのか?

春日は高校時代国語が得意だったと言うのを読んだことがあります。

国語が得意なのと、小説を書くのでは土俵が若干違う気がしますが、案外話しがあうかも、とか期待してしまいます。


それに朝井氏は高校時代にバレー部だったそうで、春日と部活のほうの話もできるかもしれません。

しかし、私のイメージでは、どちらも自分から話題を切り開いて行くタイプではないので、若林が2人からトークを引き出せるよう、うまくし切らなければいけないかな、と思います。


2.聞き逃してもradikoで再生できる

オードリーオールナイトニッポン」は深夜放送のため、生で聞くのが難しい、と言う人も少なくないと思います。

そんな人に朗報です。

過去1週間までの番組が、radikoで再生できるようになりました。

「ラジオ番組配信のradiko、聴き直し可能に:日本経済新聞」へのリンク




ただし制限がありまして、まず、 一番組ごとに、聴取可能時間が3時間と設定されていること。

再生開始から3時間以内に聞き終わらなければいけないのかもしれません。

どう言う理由かはわかりませんが…

また、 特定のタレントが出演している番組やスポーツ中継番組など、一部の番組は聴取できないことがあるそうです。

これは多分著作権とか肖像権の関係でしょう。

オールナイトニッポン」のサイトには、このradikoの新機能のことが掲載されてましたから、多分「オードリーオールナイトニッポン」も聞けるんじゃないかな、と思います。

今のところ、このサービスを利用できるのは、ウェブブラウザのradikoのサイトと、Androidアプリだけ。

つまりPCのアプリやiPhone、iPad からは利用できないと言うことです。

PCからはChromeやInternetExplorer(IE)その他のブラウザなら聞けると言うことです。

私はiPhoneなので、早くiOSに対応してほしいところです。


3. 『オードリーの悪いようにはしませんよ』について

先日発売された本

オードリーの悪いようにはしませんよ』

ですが、けっこう詳しい記事がありました。



この本、欲しいことは欲しいんですが、そもそも読書の習慣がない私ですから、読まないのが目に見えてます。

でも欲しい。

そんなわけで、買おうかどうか迷ってます。


ところでこの記事に、春日がアメフトチームを作りたいんで22人子供が欲しいと言う箇所がありますが、「オードリーのNFL倶楽部」のレポーターの小池絵未さんのツボに入ったようです。




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【2016年WEEK5】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことにかえて

今日2016年10月15日に放送される「オードリーNFL倶楽部」については、今日中に見て書くことができないと思いますので、あらかじめ用意しておいたものを投稿します。


昨年から番組のプロデューサーが、佐野徹氏にかわりました。

佐野氏は京都大学でQBをプレイしており、甲子園ボウルにも出場した選手でした。

今考えてみますと、これは大きなことだったと思います。

具体的には

「今週のハドル」と言う日本のアメフトチームを紹介するコーナーを作ったこと

相武紗季さんを不定期レギュラーにしたこと

が大きいと思います。

「今週のハドル」のようなコーナーを作ると、出演した選手が

「今度テレビに出るから見てくれよ」

と周りに伝え、この番組を見る人が増やすことができていると思います。

(事実、先週書きましたが、青山学院大学でプレイしていた高校の同級生に

「今週の「オードリーのNFL俱楽部」に青学が出るよ」

と伝えたら、

「いつもは見てないけど、見る」

と言っていました。)


相武紗季さんの起用は、やはり有名女優さんですから、ファンの方が見るようになったんじゃないかと思います。

それにしても、相武さんがここまで番組ではしゃいでくれるとは思いませんでした。

二年目の今シーズンも出てくれていて、もうすっかり相武さんも番組サイドもなじんでいるんじゃないかと思います。

ありがたいことです。


ところで、今回こんなことを思ったのは、佐野氏がFacebookにこんなことを書いていたからです。

オードリーのお二人も、相武紗季さんも、さらに日本のアメフト界を代表する熱い面々も、日テレで1番小さな、でもめちゃホットなスタジオに結集中!」

これは、GAORAで実況を担当していた近藤祐司さんが、日テレG+で実況することを伝えた投稿でした。

「日本のアメフト界を代表する熱い面々」の一人が近藤祐司さんだというわけですが…

私はこの投稿の中の

「日テレで1番小さな、でもめちゃホットなスタジオ」

と言う言葉がとても印象に残りました。

ですから、今回佐野氏のことをかかせてもらいました。


佐野氏の熱い思いを受け、これからも私は「オードリーNFL倶楽部」を応援していこうと思った言葉でした。


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名監督が名GMになれるとは限らないが…名監督じゃなくても名GMにはなれた人物

特に大発見ではないですが、最近思い出して、そういえばこういう例があったなぁ…と思ったことを書きます。


中日ドラゴンズが大変なようです。

落合GMの下で就任した谷繁監督がシーズン中に退任(実質上は解任?)したり…

ドラゴンズのフロントのYahoo!ニュースを見ると、

「名監督が名GMになれるとは限らないんだな」

と言うのがありました。


多分そうなんでしょう


落合監督のもと、ドラゴンズは何度もリーグ優勝し、過程に賛否の両方の声もありますが、1954年以来の日本一も達成しました。

しかし落合氏がGMに就任すると、Aクラス入りもままならない状況となってしまいました。

(ちなみに、12球団で最もAクラス入りから遠ざかっているのはドラゴンズだそうで、最後にAクラス入りしたのは2012年だそうです。

Aクラスに入れるかどうかの基準だけで見ると、12球団の戦力差は縮まったようです)

※私は落合氏のことは大好きです



過去にも、監督としてヤクルトスワローズと西武ライオンズを初めてリーグ優勝と日本一に導いた広岡達朗氏が、千葉ロッテマリーンズに就任したことがあります。

数字だけを見ますと、前年5位のチームを2位に引き上げたので大成功のように見えますが、チーム内部は崩壊寸前にまでごたごたしたようで、翌シーズン末に3年契約を1年残して解任されました。

※私は広岡氏のことは大好きです


ところで、ここまで書いてきて、チームを優勝させるほどの名監督ではなかったものの、GMとしては日本一に導いた人物がいたことを思い出しました。

根本陸夫氏です。

根本氏は広島東洋カープ、クラウンライターライオンズ(~西武ライオンズ)、福岡ダイエーホークスと3球団で12年間の監督を務めましたが、Aクラス入りはカープ初年度の1968年のみです。

ちなみにそのAクラス入りが、カープにとって創設以来初めてのAクラス入りでした。

のちにその当時の主要メンバー、衣笠祥雄選手や山本浩二選手によって、カープの第一次黄金時代が訪れることになります。


ライオンズでは監督辞任後、「管理部長」と言う名称でフロント入りしましたが、今でいう「GM」と言う仕事と同義だったと思います。

広岡監督を招き、有望な選手を入団させて、埼玉のライオンズとしての黄金時代を築きました。


ホークスには1993年に、フロント入りを前提として監督に招かれたようです。

2年間その職をつとめ、また有望な選手を集めた後に王貞治氏に監督の座を譲ります。

その後も有望な選手を集め、補強を進めました。

そして1999年に、福岡のホークスとしては初めてのリーグ優勝、日本一に導きました。

それが成し遂げられる前、1999年4月30日に、根本氏は逝去していましたが、今のホークスがあるのは、間違いなく根本氏の功績だと考えます。


その手腕は、けっしてクリーンだったと言い切れるものではなかったと思いますが、球界に大きな足跡を残したのは否定できないでしょう。

スカウト時代は「根本さんは郵便ポストまで友達にしちゃうからなぁ…」とあきれられるほど、人脈を作るのがうまかったそうです。

監督と違って、GMと言う仕事は人脈が大事、と言う意見を読んだことがありますが…

そう考えますと、人に嫌われたりする人には向いていないのかもしれません。

逆にそういう人、例えば広岡氏などは、「劇薬として」低迷するチームには監督としてうってつけなのかもしれません。

恐れられること…それは監督にもGMにも「人を恐れさせて動かす力」は必要だと思います。

しかし、「人に好かれて動いてもらう力」のほうが、どちらにも望ましいでしょう。


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【イーグルス】退団したゴームズのことは責められないと思う~阿蘇山が噴火して思い出したこと

2016年10月8日未明、熊本の阿蘇山が36年ぶりに噴火しました。

「阿蘇山で爆発的噴火 火山灰で交通に影響も(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース」へのリンク

これで思い出した件で、以前下書きしたものの、発表するタイミングを逸したものがありますので、以下に書いておきます。


5月6日に東北楽天イーグルスを退団したジョニー・ゴームズ選手が、先日米メディアに帰国し退団に至った理由を明かし、ニュースとなりました。

「【MLB】楽天退団のゴームズ、米メディアに帰国の理由明かす 「地震も怖かった」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」へのリンク

タイトルにもありますが、本文中にも地震のことに触れています。

「地震も恐ろしかった。

もし何かが起きた時、自分はコミニュケーションがとれない。

その他のことは素晴らしかった。

良いチームだし、街も、食事も、これら全てがね」


私は、「地震が怖くて日本でプレイするのを断念する」と言う考え方は、有りだと思います。

やっぱり、怖いものは怖いですよ。

怖いものは人それぞれあると思いますし、対象もレベルも違うと思います。

他の人から見れば、なんでそんなものが…と思えるものでも、怖いものは怖いのです。

ですから、「地震ぐらいで帰国するなんて…」と言う考え方は不適切だと思いますし、それが理由の一つとして帰国したことは責められないと考えます。

(それでも、最初に地震が起きた翌日の4月15日の試合、本震があった翌日の4月17日の試合には福岡でのホークス戦に出場しています。

8打数で無安打のようですが、試合に出てくれたことには感謝したいと考えます)


前掲の記事には

「俺だって一般人が拳銃持ってる国は怖いし、行きたくないもの」

とあります。

(「ハリケーンの方が怖いぞ」と言う声もありますが、ハリケーンは来ることが予測できますから同じレベルでは語れないと思います)

また、

「ゴームズ退団理由明かす「会話できず独りぼっちだった。地震も恐かった」 - なんJ PRIDE」

には、

「でも(日本人が)アメリカとか行ってテロとか起こったら帰りたくなるよな

これはしゃーないわ」

ともあります。

私はゴームズ選手の言葉を信じたいですし、地震直後の九州でプレイしてくれたことに感謝ンします。


そして「なんJ PRIDE」の最後の投稿は

「こう考えると原発爆発しても地震起きても日本でプレーしてくれる助っ人外国人には頭が下がるわ」

でした。

本当にそう思います。

こんな記事がありました。

「サファテとか言う被災者を勇気付けようと投げ続ける外国人 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

本当にサファテ投手には頭が下がります。

ありがたいと思います。

サファテ投手は、東日本大震災の支援もずっとやっていました。

ちなみに

「ぐう聖助っ人で打線組んだら先発スタン 中継ぎケッペル 抑えサファテは確定やろか」

と言う投稿がありました。


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スウェーデンから広島東洋カープを応援する、山本慎治医師のこと

いよいよ2016年のクライマックスシリーズファイナルステージが始まります。

セ・リーグでは広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズが対戦することになりました。

私がネットでお付き合いさせていただいている方々の中には両方のチームのファンの方が少なくないです。

その中で、最も遠くからこの対戦に注目しているのは、おそらくスウェーデンで外科医をされている、山本慎治さんと言う外科医の方でしょう。

その方のことを、書きとめておこうと思います。


山本さんは広島東洋カープのファンです。

スウェーデンのウプサラ大学病院移植外科に外科医として勤務されている山本さんは、2014年からスウェーデンのアメリカンフットボールトップリーグ「スーパーシリーズ」の「Uppsala 86ers」のチームドクターをされてます。

地元スウェーデンウプサラ市で行われた、第1回アメリカンフットボール大学世界選手権では、日本代表チームに帯同されました。


話しは少しそれますが…


山本さんはここ2年、日本に向け、スウェーデンのアメリカンフットボールについてコラムを書かれています。

昨年の最初の寄稿はこちら

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情① - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


今年の最初のはこちらです

(スマホサイトのへのリンクになりますので、PCでは大きく画面に広がる形になります)


「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情2016①:週刊TURNOVER - 47スポーツ」へのリンク

「アメリカンフットボール事情」と言っても、そのことだけを書かれているわけではありません。

スウェーデンの文化などにも触れられています。

また「スウェーデン」のことだけを書かれているわけでもないです。

ヨーロッパでは多くの国でアメリカンフットボールのリーグ戦が行われているようで、選手の行き来も盛んなようです。

ヨーロッパ全体の選手権が開かれるほど、国際試合も盛んです。

そういうヨーロッパ全体のことも書かれています。

私は昔からスウェーデンと言う国にはとても興味を持っていますし、また日本や北米大陸以外のアメリカンフットボールがどうなっているのか興味がありますので、とても楽しく読ませてもらっています。


なお、日本とスウェーデンは対戦したことがあり、2007年に川崎市で行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ(現「世界選手権」)でも対戦して日本が勝っています。

この試合は私も観戦に行きました。

これはヨーロッパ、とくに北欧の選手に共通して言えることだと思うのですが、スウェーデンの選手はとても大きかったです。

山本さんはあんな大男たちに囲まれてチームドクターとして働いてるのか、と考えますと、その苦労がしのばれます。


話しがアメリカンフットボールの方にそれまくりまして恐縮ですが…


スウェーデンと日本の時差は7時間で、今夜18時に始まるカープ対ベイスターズの試合は、スウェーデンでは11時からのプレイボールとなります。

外科医の仕事の真っ最中かもしれません。

山本さんがどうやってカープの状況を把握されているのかは尋ね忘れましたが、ICT社会の現代で、リアルタイムで情報を仕入れるのは難しくないでしょう。

問題は、多忙そうな山本さんが、カープの試合の情報を仕入れる時間が限られていそうなこと。

ですから、せめてその「情報」が、「朗報」であればいいなと思います。

山本さんのためにも、カープのためにも


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【NFL】アーロン・ロジャースは峠を越えたのか



(動画「【2016年第5週】ジャイアンツ対パッカーズ」)


昨日のNFL WEEK5、グリーンベイ・パッカーズ対ニューヨーク・ジャイアンツの試合を見ました。

パッカーズと言えばQBアーロン・ロジャース。

シーズンMVP2回、スーパーボウル制覇1回と言う実績があり、プレイも驚異的なパス成功率の高さと、極端に少ないインターセプト数を誇る名QBであり、名パッサーです。


しかし昨シーズンのデンバー・ブロンコス戦あたりから、これまでほどのパスレイティングを残せなくなりました。

2008年に先発QBに就いてから、ずっと続けていた100超のパスレイティングでしたが、昨シーズンは92.7に落ちました。

(落ちました、と言っても全然悪い数字ではないです)

まあ昨シーズンは、それでも仕方がない、と思っていました。

エースWRジョディ・ネルソンを開幕前から欠いていましたし、シーズンが深まるにつれターゲット陣に負傷者が出ましたから。

(それでも開幕前は、ネルソンがいなくてもロジャースがいればなんとかなるだろう、と思っていましたが…)


ネルソンが帰ってきた今シーズンは、またパス成績もよくなるだろうと考えていました。

しかし…

WEEK4が終わった時点で、パスレイティングが超えた試合は1試合だけ。

ただその1試合が直近の試合でしたので、これからは復活するだろう、と思って昨日の試合を見ました。


結果は、パス成功率51.1%(今シーズン最低)、そして2インターセプトと、およそロジャースらしくない成績でした。

2INTのうち最初のはネルソンがはじいたものを捕られてしまったので仕方がないですが…

後のは捨てたはずのパスを拾われたもので…

ネットには、「ロジャースは衰え始めたのか?」と言う声もありました。


しかし、QBとして最も大事なのは、チームを勝たせること。

ロジャースはそれをきちんと遂行しました。

そして華麗なフットワークは健在。

この動画の中のスクランブルとかは絶妙です。

「Aaron Rodgers' Masterful Drive Ends with Jordy Nelson's Great TD Catch | Giants vs. Packers | NFL」へのリンク

このフットワークからのドッジングがまた絶妙で、ロジャースじゃなかったらサックになってただろう、というシーンが何度ありました。

そしてこの試合では、ロジャースってこんなにうまかったっけ、と思えるほど絶妙なハンドオフフェイクからのプレイアクションパスが何度も出ました。

カメラも何度かつられそうになっていました。


以前私は、ロジャースがパスを1回失敗するだけで、非常事態だと感じていました。

そう感じさせるほど、ロジャースのパスは正確でした。

もう、そう言う「完璧なパッサー」としてのアーロン・ロジャースは期待できないのかもしれません。

しかし、昨日の試合は、まだチームを勝利に導く技術は健在だと感じさせてもらえる、と言いますか、そう信じなければいけないかなと考えさせられる試合だったような気がしました。

まだ32歳。

全然老け込む歳ではないです。

「完璧なQB」としてのアーロン・ロジャースを期待します。



追記.

リードしている後半、もう少しうまく逃げ切る、例えば相手にとって痛い得点を挙げるとか、長いドライブをするとかできないものかな、と最近感じます。

贅沢ですかね。


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【ホークス】札幌へ斉藤和巳の探しものを取りに行く闘いへ~CSファーストステージ突破

福岡ソフトバンクホークスは、一昨日、昨日と2016CSファーストステージで千葉ロッテマリーンズをやぶり、ファイナルステージ進出を決めてくれました。

ありがたい・・・


この2戦は、マリーンズの清田選手の先頭打者ホームランで幕を開けるという、出鼻をくじかれる展開でした。

特に第1戦は1回表にデスパイネ選手にもホームランを打たれ0-2でスタート。

それでもその後は千賀投手、バンデンハーク投手がその後失点せず、ゲームを作ってリリーフに回してくれました。

ホークスサイドで、今最も不安があると思えるのが、サファテ投手につなぐまでのリリーフ陣。

岩嵜投手はよく抑えてくれてますが…

スアレス投手、森投手、五十嵐投手は、結果として無失点で抑えれるのが難しい状況です。

しかしこの2戦、スアレス投手が連投し、無失点でサファテ投手につなぐことができました。

まあ、第1戦はサファテ投手がホームランで失点と言う展開もありましたが、抑え投手は追い付かれなければ仕事をしたと言えるでしょう。

第2戦のサファテ投手は圧巻の三者連続空振り三振でした。


打つ方では2試合とも試合終盤で復帰した今宮選手が2点タイムリー打ってくれましたが、やっぱり初戦の1回裏の内川選手のタイムリーと同点ホームランは大きかったと思います。

特に1回裏のは大きかったと思います。

一死三塁から柳田選手が凡退。

ここで1点とれなかったら、閉塞感に覆われるところだったと思います。

立派に四番の仕事をしてくれたと考えます。

そして、初戦の今宮選手のタイムリーで、二塁からホームインした川島選手の走塁もナイスでした。


二塁からは難しいかな、と思えましたが…結果的にあれが決勝点となりました。

(ただし1点差でサファテ投手がマウンドに上がっていたら、無失点に抑えていた可能性もありますが…)


マリーンズの方も、やはり涌井投手と石川投手はいい投手で、なかなかホークスに点を与えてくれませんでした。

それに清田選手の前述の二試合連続先頭打者ホームラン。

見事だったと思います。


さて、ホークスは明後日10月12日から、札幌でパ・リーグ優勝の北海道日本ハムファイターズと闘います。

引き分けを考えなければ、ファイターズは3勝でCSチャンピオン。

ホークスがチャンピオンになるには、4勝が必要です。

先発はファイターズが大谷投手で、ホークスは武田投手と言われています。


正直なところ、ファーストステージでホークスが敗退する可能性は十分にあると思っていました。

今のチームのコンディションを考えれば。

しかしその不安を振り払う連勝で、12.5ゲーム差をつけていただけの力は見せてくれました。


このブログ記事のタイトル

「斉藤和巳の探しものを取りに行く」

と言うのは、某ニコ生サイトで、昨日の試合後に聴いた言葉です。

(本当は「斉藤和巳の忘れものを取りに行く」だったかもしれません

また、Twitterでも同じことをツイートしている人がいましたが、私は忘れてしまったものではなく、探せなかったものだと感じましたので、タイトルをそうしました)

2006年のプレーオフ(現CS)でサヨナラ負けでファイターズに優勝を許したホークスの斉藤和巳投手は、札幌ドームのマウンドに崩れ落ちました。

20161009斉藤和巳2006年プレイオフ

このシーンは私だけではなく、多くのファンにとって強烈に記憶に残っているようで、昨晩の時点で、多くのホークスファンが「斉藤和巳」のことをツイートしていました。

あれから10年…

その間の2012年にも札幌ドームに取りに行く機会がありましたが、いまだなしえていません。


まあ、それはもう昔の話し

今のホークスの選手やベンチは、そういうことはとりあえず忘れて、自分が納得できる闘いをしてくれるよう願います。


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【2016年10月9日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと

2016年10月2日の「オードリーオールナイトニッポン」で放送されたことを書きます。


1.ニッポン放送の喫煙室

オープニングで、若林がニッポン放送の喫煙室に初めて行った、と言う話しをしていました。

なんでも、放送前に葉巻を吸うようにしたとか。

と言うか、大竹真一郎先生からもらった葉巻が、まだ余っていたからのようです。

ニッポン放送の喫煙室は、喫煙室によくある煙を吸い込む機械があって、本が置いてあったりするとか。

私は喫煙者ですので、喫煙室にはよく行きますが、本を置いてある喫煙室はあまり知らないです。

あそこは、用を足すところであって、終わったら早々に出ていく場所だと思ってますので、それでいいんじゃないかと思うんですが…


2.日本大学がスポンサーに

今回の放送から、日本大学(日大)がスポンサーについたことが発表されました。

春日は日本大学商学部出身ですが、若林は、自分はそうではない(東洋大学)ということを強調していました。

私の周りでも、日大の付属校や系列校から他の大学に行った人は多いです。

そこから日大出身の芸人の話しへ。

ラブレターズや爆笑問題が、どちらも芸術学部の出身だそうです。

(あくまでも体験からくる主観ですが、日本大学芸術学部(日芸)は、日本大学とは違う学校、という意識が、外にも中にもあるように感じます。)

そして

「日大商学部出身の芸人さんって、ほかにいるのかな?」

という話しへ。

その場では二人とも思いつきませんでしたが、ふつおたで

「トレンディエンジェルの「斎藤さん」が日大商学部出身ですよ」

というのが届き、読まれていました。

「斎藤さん」こと斎藤司は、春日と同じ年だぐらいだから、キャンパスですれ違ってたかもしれないという話しも。

Wikipediaで調べてみたら、斎藤司はたしかに日本大学商学部商業学科卒業。

(春日は日本大学商学部経営学科)

しかも生まれたのは1979年2月15日で春日(1979年2月9日)と一週間も離れていません。

春日はたしか現役入学ですが、斎藤司がどうだかはわかりません。

ですが、一浪か二浪してたぐらいなら、キャンパスですれ違いがあったかもしれません。

なお、私はよく日芸キャンパスに遊びに行っていましたが、爆笑問題とは同じ学年になりますので、すれ違ってたかもしれません。


3.春日トーク

春日のフリートークは、覚えてないぐらい久々に映画を見に行った話。

まず「君の名は」。

話の流れから、春日がテーマ曲を歌わされてました。

私はこの映画を見ていないのでよく知らないのですが、きっと下の動画の曲でしょう。



(「前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV」)

そして「シンゴジラ」。

4Dで、ゴジラが歩いて揺れたり、熱風が吹いたりするのが客席でも演出されたりしたそうです。

ところで春日が

「スジを知らないで見に行きたい」

と言っていました。

最近は感想をSNSに投稿し、それがネタバレにつながっているのが問題になっているそうです。



私は、ネタバレ投稿肯定派です。

理由は、この記事中にはないですが、SNSやるんなら、ネタバレ投稿を見てしまうぐらいの覚悟は必要だと思いますから。

ネタバレ投稿の是非は、映画に限らずスポーツの世界でも大きく言われています。

最近は、私もそうですが、アメフト好きの人のFacebookのサイドラインに、NFLの試合の予定と結果が表示されることが話題になっています。

レギュラーシーズンなら私はそれで構わないのですが、スーパーボウルだけはネタバレなしにみたいので、この機能は困ります。

(友達の誰かが、それが表示されないよう設定を替えたそうですが、どうやったかは忘れてしまったそうです)

そしてこの件である人が数年前に

「ネタバレの是非が論議されているうちは、アメフトはメジャースポーツになれない」

と投稿していましたが、これが今でも強烈に印象に残っています。


4.私がオバさんになっても

森高千里から春日へのハガキ、と言うのがおもしろかったです。

「私がオバさんになっても」

のサビの部分にあわせて書かれてました。

例えば…

「私がオバさんになってもクラブに連れてくの?VIPルームは無理だわ、パラちゃんには負けるわ」

とか

なお、下の動画は1990年代前半のものと思える、この歌のものです。

当時は私も森高千里も、オジさんやオバさんになるイメージはなかったのですが、すっかりそうなってしまいました。



(「森高千里 - 私がオバさんになっても」動画)


また、若林から大竹真一郎先生へ、何かのイベントに来てほしくない理由、と言う想定のハガキもありました。

これについて大竹真一郎先生のツイッターアカウントは、今のところなにもコメントがありません。

多分聴いてなかったんでしょう。


5.ゲストのこと

1)来週のゲストは朝井リョウ

来週この番組に、作家の朝井リョウがゲスト出演するそうです。

たしか2回目か3回目になると思います。

「ご本、出しときますね?」でも若林と共演したことがありますが、けっこうおもしろかったです。

2)若林が「清水富美加」の番組にゲスト出演

来週の

「清水富美加 みなぎるPM」

に出演するそうです。

と言いますか、収録でのほうそうだそうですが。

この番組は奥田泰氏が担当しているそうで、ツイートがありました。



放送は10/15(土)の21:00から。

公式サイトはこちらです。

「清水富美加 みなぎるPM - ニッポン放送」へのリンク

清水富美加はたしか若林のファンで、「SICKS」で共演した時、清水富美加のほうが緊張したようで奇行を繰り返した、と言うエピソードが、以前「オールナイトニッポン」で語られていたと記憶します。

今回の収録でも

「ぶっとんでいた」(若林)

そうなので、これは聴いてみたいと思います。


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【2016年WEEK4】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~オードリー以外もハイテンション



(動画「【NFL倶楽部】 #4 オフトーク」

今週は公開が早かったのでブログに載せることができました。

ありがたいです)


2016年10月8日未明に日本テレビで放送された、2016年WEEK4の「オードリーNFL倶楽部」で放送されたことなどを書きます。

今週は滝アナとナレーションの安村アナがいろんなことをやってくれて、おもしろい回でした。

1.春日の相武紗季さん評

春日がオープニングで、先週出演した相武紗季さんのハイテンションぶりををこう語ってました。

「第一声が「わ~い」だったね。

なかなか人間は「わ~い」といわないんだけどね。」

言われてみると、書くことはあっても、言うことはなかなかないかな~

いや、女子はけっこう言ってるかも、とか思いました。

なお、下の動画は「【NFL倶楽部】#3 オフトーク」ですが、この時の第一声も「わ~い」です。



よっぽどアメフトが好きなようで、とても嬉しいです。


2.レディ・ガガのスーパーボウルのハーフタイムショー出演が決定

前回の第50回スーパーボウルで国歌斉唱したレディ・ガガが、こんどの第51回スーパーボウルでは、ハーフタイムショーに出演することが決まったことが語られました。

これに関することは、先日このブログに書きましたので、興味があれば読んでください。

「レディー・ガガが第51回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演~ベビーメタルがサプライズゲストとのうわさ」へのリンク

なお、レポーターの小池絵未さんは、こんなことをツイートしています。




番組では滝アナに、スーパーボウルのハーフタイムショーのギャラってどれくらいだと思う?と尋ねていました。

高そうですね、と答えてましたが、実はノーギャラ。

ちなみにスーパーボウルのハーフタイムショーが今のように豪華になったのは、第27回スーパーボウルのマイケル・ジャクソンからですが、その時もノーギャラでしたが、マイケルの主宰する基金に、NFLが寄付を行っていたと記憶します。


3.「若林の熱視線」

最初に放送されたダイジェスト、インディアナポリス・コルツ対ジャクソンビル・ジャガーズから、「オプション」と言うプレイが取り上げられました。

下の動画「【2016年第4週】コルツ対ジャガーズ」の01:04からの2Q残り4:13からのプレイです。



QBボートルズがディフェンスの出方を見て、「RBにボールを渡す」「自分で走る」と言う選択肢(オプション)の中から、後者を選んで自分で走ってます。

もしかしたら「投げる」と言うオプションもあったかもしれません。

なお、2年前にもオプションが取り上げられていて、今回の解説とだいたい同じことを説明してくれています。



(動画「「オードリーNFL倶楽部」若林の熱視線:オプションプレー①」)

日テレさんが「若林の熱視線」のリストを公開してくれているのがありがたいです。


そして今週の若林の言葉は

「オプションでも飲み会でも、浮いてしまったらスターのところへ行け」

でした。


なお、今週のもう一つのダイジェストは、ボルチモア・レイブンズ対オークランド・レイダーズでした。

レイダーズは今季好調で、スーパーボウル出場を予測している解説の方もいます。




4.デンバー・ブロンコスのQBコーチが来日してた

デンバー・ブロンコス対タンパベイ・バッカニアーズのダイジェストの前に、ブロンコスのQBコーチ、グレッグ・ナップ氏がこの夏来日して、日本大学で教えていた模様が流されました。

ブロンコスは先発と第2QBが抜け、どうなるものかと思われていましたが、昨年のドラフト7巡で入団したトレバー・シーミアンが立派に育ちましたし、今週の試合で彼が負傷退場した後に登場したルーキー、パクストン・リンチも活躍していました。

その二人を育てたのが、ナップコーチです。

前回のスーパーボウルに勝ったことについて、ナップコーチは、インタビューにこう答えていました。

「コーチとしては最後の瞬間まで試合終了とは言えない

でも2分を切ったあたりから実感がわいてくるんだ

スーパーボウルで勝つと言うことは、他の31チームはプレーオフに出たチームも含めてすべて敗者なんだ

スーパーボウルで勝つことはとても難しいことで、僕たちはそれを成し遂げたんだ」


ブロンコス対バッカニアーズ試合の方は、ブロンコスの勝ち。

スタジオではこんなやりとりが。

「春日さん、今日はおとなしいですね」(若林)

「いや、そんなことはないですよ」(春日)

「呪いですね」(若林)

「いや、呪いじゃぁないですよ

ブロンコスは強いんだもん

スーパーボウルチャンピオンだもん

そりゃ負けるよ、そりゃ負けるって」(春日)

春日の言うとおりだと思います。


5.「今週のハドル」

今回は

青山学院大学アメリカンフットボール部「LIGHTNING」

の方々が登場してくれました。

公式サイトはこちら

「青山学院大学アメリカンフットボール部 LIGHTNING」へのリンク

SNSへのリンクはこちら

ツイッターアカウント「青山学院大学アメリカンフットボール部@agf_lightning」へのリンク

Facebook「青山学院大学体育会アメリカンフットボール部 Lightning」へのリンク

現時点では、いずれも今回の出演の告知がされていないようです。


私事ですが…

青山学院大学アメフト部には、友達が在籍していました。

高校の剣道部で一緒で、副将だった人ですが、大学ではアメフトをやりたい、と言って入部しました。

最初はWRでしたが、4年生の時にはローバー(DBのひとつ)に転向していました。

当時は「LIGHTNING」ではなく、「Dolphins」と言う名称だったと記憶します。

そしてジャージは「ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)のに似ている」と友達は言っていました。

最終的には主務までつとめた友達は、現在航空関連の仕事をしています。

しばらく連絡をとっていませんが、この放送があったことは知らないかもしれないので、連絡して、教えようかと考えています。


6.「春日の2ミニッツワーニング」

今回の時間は1:18

滝アナへ質問

「WRは1試合でどれだけのヤードを獲得したら「すごい」と言われるか?」

「150ヤードぐらいですか」(滝アナ)

正解は100ヤードでした。


私もそんな感じだと思います。

第2問は

「WRの獲得ヤードの算出方法はどっち?

①プレイ開始時にボールが置いてあったところから、パスを捕ったところまで

②プレイ開始時にボールが置いてあったところから、パスを捕ったところまで+そのあと走った距離」

「②」(滝アナ)

これは正解で、ダメ出しを出せなかった春日は不満そうでした。


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【ホークス】明日からいよいよCSなので、ローテと柳田と今宮情報~和田の登板が見たいぞ~

明日からいよいよ、ポストシーズンが始まります。

まずは、「2016日本通運 クライマックス パ 」ファーストステージ

相手は千葉ロッテマリーンズ。

ホークスがCSファーストステージに出るのは、2012年以来で、地元福岡での開催となると前例がないようです。

プレーオフやCSが始まる前々年の2002年を最後に、ホークスは2位になったことがなかったようですので。

けっこう意外でした。

それでは、ホークスに関するいくつかの情報を書いておきます。


1.ローテーション

第1戦が千賀投手で、第2戦がバンデンハーク投手だそうです。

第3戦までもつれると武田投手のようですが、目論見としては2戦でホークスの勝ちあがりを決め、武田投手はファイナルステージの初戦で、北海道日本ハムファイターズの大谷投手をぶつけたいようです。

「ソフトバンク千賀でCS第1S開幕 2戦目バンデン|日刊スポーツ」へのリンク

私は中田投手を初戦か第2戦、たぶん第2戦に持ってくるんじゃないかと考えていました。

最近一番好投を続けていると感じますから。

でも、選手の情報を一番握っている首脳陣がそう決めたんなら、それが正解なんでしょう。


あと、岩嵜投手を先発に戻して、バンデンハーク投手をリリーフに持ってくるんじゃないかとも考えていました。

バンデンハーク投手の体力がそれに向いてなくなければの話しですが

まあそれは、飛躍しすぎかな…


2.柳田悠岐選手と今宮選手

「3番柳田悠岐! ホークス、ベスト打順でCSへ=紅白戦結果(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

柳田選手は、守るのもはしるのも含め、かなり万全に近づいているようです。

「ソフトバンク柳田万全をアピール CS間に合った|日刊スポーツ」へのリンク

ネットで

「柳田選手がラインナップされるかどうかでかなり違う」

と言う声がよく見られました。

多分そうだと思います。


今宮健太選手はギリギリ間に合った、と言うレベルで、調子が悪ければ先発しないかもしれないと思います。

ソフトバンク今宮が練習再開、CSは「やれる」|日刊スポーツ」へのリンク

二人に共通して思うのは、守備に関する思い切りが消えてないかどうかです。

私は、ホークスは守備力で勝った試合がかなりあると思いますので、それが消えていると痛いな、と考えます。


3.和田毅投手は間に合わず

残念ながら、和田投手はファイナルステージにも間に合わないようです。

「鷹・和田、ファイナルSも完全アウト「いい感じですけど無理はできない」 - SANSPO.COM」へのリンク


リーグ最多の15勝を挙げた左腕を欠いてCSを戦い抜くのは厳しいでしょうが、記事には

「日本シリーズには投げられる可能性はある」

みたいなことがあります。

ホークスのみなさん、日本シリーズで和田投手が快投する姿を見たいので、よろしくお願いします。



(YouTube「ソフトバンクホークス 個人タイトル記者会見 和田毅投手 20161006」動画)


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「ラグビー観戦に行ったら、全然楽しくなかった」と言うブログを読んで思ったこと~スポーツ観戦好きにもいろいろいるんだな

少し前の話しですが…スポーツ観戦を趣味にしている人でも、いろいろといるんだな、と思った話しを書きます。

こんなブログ記事がFacebookで流れてきました。

「生まれて初めてラグビー観戦に行ったら、全然楽しくなかったのでもう二度と行かないだろうと思った話。 - なおやが稀に書くブログ」へのリンク

私は詳しくはないですが、ラグビーもたまに見ますので、気になって読んでみました。

ちょっとだけ読んでみましたんで感想を書いておきます。

(こういう波紋を呼んだブログについて、きちんと読まずに書く私がどうかしている、と言われてもしょうがないのはわかってます)


最初にこう言う結論がありました。

「結論から言うと、全く楽しくなかったのでもう二度と行かないと思います!(`・ω・´)
正しくは、「また行きたいとは思わないな」「これっきりでいいや」と思いました。 」

なんでそう思ったか、ますます気になりました。長かったので全部は読まなかったのですが、気になったのはこの部分

「がっかりポイントⅠ:『試合』以外の要素が殆どなんにもない(´・ω・`)

僕が定期的に見に行く、野球やサッカー、バスケにフットサル、もっと言うとアイスホッケーですら←、試合をする際は会場でお客さんを楽しませてくれる様々なイベントや飲食、BGMやMCによる演出があります。
でも、その辺りがほぼ全て無し(´・ω・`)
選手入場の際にちょっとしたBGMがちょろっと流れただけじゃないかな?!
ハーフタイムにファンクラブ専用イベントがちょろっとやってた気もするな、そういえば、、、。 」

え~、そんなもんなのか…

私なんか、スポーツの試合に、基本的には試合以外の要素は求めませんし、余計なイベントやショーアップはいいから、早く試合やろうよ、と考えてます。

野球の試合の途中に花火とか、グラウンドキーパーの「YMCA」とか、いらんわぁ~、と思います。

ラグビーとかアメリカンフットボールのハーフタイムは、選手が休む時間であり、作戦を練りなおしたり確認したりする時間帯で、試合の一部だと思いますので、それは必要だと思います。

ですから、その間にハーフタイムショーをやるのはいいかと思います。

でも前述の野球の試合の試合中のイベントって要りますか?と疑問に思うのですが…

昔はそんなのなかったじゃん

(サッカーは見ないのでよくわかりません)


それに…

何年か前に久しぶりに大学ラグビーの試合を見に行った時すでに、

「最近のラグビーってショーアップされすぎてるな」

と違和感を持ったものです。

昔は自然に試合が始まって、たんたんと試合が行われ、終わったものでした。

今はどうかわかりませんが、観客席も当時は組織だった応援もなく、動きがないときは観客は静かで、山場では自然に声が大きくなったものでした。

そういう空気が好きだったんですが…


そして

「がっかりポイントⅡ:試合がしょっぱかった 」

から、そのスポーツは二度と行かない、と言うのは、残念にもほどがあるな、と思います。

そんなん、たまたまやん…

競技自体がしょっぱいのであればしょうがないですが、たまたまその試合が一方的になったからって全否定するのは、そのスポーツに失礼だと思います。

スポーツ観戦者が言うことではないでしょう。





最後に…

私はスポーツや武道について書くとき、緊張して書くことが多いです。

それは、選手の方々やコーチの方々に失礼がないように、明後日の方を向いた筋違いのことを書かないようにしたいからです。

この方は…

そう言うことは気にしないのかな、すごいな…

自分にはとても書けない、と言うかこんなことが書けるようにはなりたくないな、と思えるブログ記事でした。


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小谷野栄一選手のパニック障害の特集を見て〜『ドーピング規定』っておかしいと思う

先日、オリックスバファローズの小谷野栄一選手が、パニック障害とどう闘ってきたか、どう向き合っているか、と言うことを描いた特集を見ました。


小谷野選手のパニック障害については、何年か前にこのブログに書きました。

その下調べのためにウィキペディアを見ましたが、その時は

「現在はパニック障害は寛解(かんかい)している」

つまり、ほぼ治っていると言うようなことが書いてあった気がします。

しかしあらためて番組の後に見たら

「現在でも完治はせずに闘病しながらグラウンドに立ち続けており、同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与えている」

となっていました。

番組でも

「 同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与えたい」


と言っていたと思います。

立派なものだと思います。

寛解した時期もあったかもしれませんが、その時点でもパニック障害に苦しむ人たちに勇気を与えていたと思います。

パニック障害になっても、ここまで普通に戻れるんだと教えることで。

ですから私は、小谷野選手の一打や攻守で、応援している福岡ソフトバンクホークスが負けても

「小谷野にやられたんならいいや」

と思っています。


ところでその番組では、私が以前ブログに書いた時に、想像しなかったことを伝えていました。

それは

ドーピングの疑いをかけられるのを避けるため、服用する薬も制限された、と言うことです。

そのような理由で、アスリートが風邪薬すら自由に飲めないのは知っていましたが…

その時は小谷野選手のケースついて、考えが及びませんでした。

「怪我や病気のために、飲みたい薬も飲めない『ドーピング規定』は、やっぱりおかしいよ」

常々そう思ってましたが、小谷野選手のケースを知らされて、いっそうそう思いました。

まあ、そもそも『ドーピング』と言う違法行為が行われているので、仕方がないとは思うんですが…


なんだか、セキュリティのために、コンピュータを使う時に神経質なほどに気をつかわねばいけない、このご時世に似ているな、とも思いました。

本来コンピュータはもっとおおらかに楽しめていいと考えます。

でもそれも、『マルウェア』と言う恐ろしいものがあるので、仕方がないことなんですが…


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レディー・ガガが第51回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演~ベビーメタルがサプライズゲストとのうわさ

先週、レディー・ガガ(Lady Gaga)が、来年、2017年2月の第51回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演することが発表されました。

「レディー・ガガ、スーパーボウルのハーフタイムショー出演へ|ロイター」へのリンク

こちらは、ガガのツイート


(「錯覚じゃない。ウワサは本当。今シーズンガガはスーパーボウルに登場」)



(「HOUSTON(ヒューストン)」は第51回スーパーボウルの開催地

スーパーボウルは出場するチームのいずれかの本拠地で行われるものではなく、何年も前から決められています)


実は最近、私はスーパーボウルのハーフタイムショーはほとんど見ていません。

と言うのは、あまり興味がある歌手が出ていなかったからです。

しかし、レディ・ガガは興味がありますので、とても楽しみです。


ガガは今年2月の第50回スーパーボウルで、試合前に国歌斉唱を行っています。



(レディ・ガガの国歌斉唱の動画「Lady Gaga - National Anthem - Super Bowl 2016 (HD 1080p) Full Video」)

国歌斉唱をした歌手が、翌年のスーパーボウルでハーフタイムショーにメインで出演する、と言うのは珍しいんじゃないかと思います。

スーパーボウルでの国歌斉唱、ハーフタイムショーへの出演は、いずれも歌手にとっては名誉なことでしょう。

また、全米で50%近い視聴率を誇り、日本ではそれほどではないですが、世界の他国でも多くの人に見られているスーパーボウルですので、かなりの宣伝効果が見込めます。

そういう事を考えますと、客観的に見ても、歌手にとっては、スーパーボウルにかかわるのはありがたいことになるでしょう。

その喜びを、ガガはインスタグラムで語っています。



(「もう決まり!!

ヒューストンから歌を届けるのが待ちきれないわ。

アメリカンフットボールと音楽のファンに感謝するわ」)


ところで、このレディ・ガガのハーフタイムショーに、ベビーメタル(BABYMETAL)がゲスト出演するんじゃないか、と言う投稿があります。



この投稿は、ガガがハーフタイムショー出演を公表する前に行われたようです

(前述のとおり、私は最近スーパーボウルのハーフタイムショーは見ていません)

ですから、事情をよく知らないまま書いていると思ってください)

この根拠は、ここ数年スーパーボウルのハーフタイムショーには、サプライズゲストが登場していること

(と言っても、事前に情報が洩れていることが多いようで「サプライズ」でもないように感じます)

そして、ベビーメタルがレディー・ガガのサポートアクト(前座みたいなものかなぁ)を務めたことがあること

そして、最も大事なことですが、ベビーメタルが欧米で人気があること、などでしょう。

「かわいいメタルで世界を変える「BABYMETAL」の挑戦|AFP」へのリンク

「BABYMETAL ワールドツアーファイナルが東京ドームで9/19.20開催され 11万人が熱狂した! - 音楽ニュース」へのリンク


スーパーボウルのハーフタイムショーは、ジャネット・ジャクソンの一件が発端で、NFLからかなりきびしく統制されているように感じます。

一時は女性の出場が事実上禁止されていたほどです。

ですから、私はベビーメタルのことは、ほとんど知りませんが、もし出演することになれば、ものすごい快挙だと思います。


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【2016年WEEK3】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~相武紗季さんがハイテンションすぎて笑える

2016年10月2日未明に日本テレビで放送された、2016年WEEK3の「オードリーNFL倶楽部」で放送されたことなどを書きます。

今週の放送は土曜ではなく日曜でしたので、今日このブログに書くことにしました。

なお、WEEK4の地上波での放送は、土曜日未明のようです。


1.相武紗季さん、今シーズン初登場

アメフト大好き女優の相武紗季さんが、今シーズン初登場しました。

昨シーズンも回を重ねるにつれ、ハイテンションになって行った感がありますが、今シーズンは初登場のオープニングからハイテンション。

(これが多くのアメフトファンの反応だと思います。

アメフトファンって、だいたい周りにアメフトの話しができる人が少なくて、いろいろと話したいことがたまっているものです。

ですので、遠慮なくアメフトが語れる機会には、思わずハイテンションになってしまうものです)

ところで相武紗季さん、今年はどこを応援するのか

「今シーズン、呪う選手は決まりましたか?」(春日)



「いや、応援する選手だろ」(若林)

とフォローが入ったものの、相武さんは

「呪う選手は…」

と言ってしまったのがおかしかったです。

「ボン・ミラーも考えたけど先週春日さんに言われたし…

イーライ・マニングは…

コリン・キャパニックは試合に出てないし…

アーロン・ロジャースもいいし…」(相武)


と言ったところで若林が

「いいかげん絞れや」

とツッコミ。

昨シーズン番組に初出演したときには、オードリーやスタッフと、相武さんとの距離がちょっとありましたが、今シーズンはもうすっかりお互いなじんでいるようです。

結局、まだどこを呪う応援するか決めてないので、番組の最後までに決めると言うことで番組が始まりました。


2.テキサンズ対ペイトリオッツ

若林が応援するヒューストン・テキサンズは開幕2連勝と絶好調。

このタイミングで、ルーキーで第3QBのジャコビー・ブリセットが率いるニューイングランド・ペイトリオッツと当たりました。



(動画「【2016年第3週】テキサンズ対ペイトリオッツ」)

ナレーションで

「この試合はツイッターでも配信」

とありました通り、Twitterで無料で生中継されました。

とてもきれいな画像でした。

今シーズンはTNF(サースデイ・ナイト・フットボール)のうち、10試合がTwitterで配信されることが決まっています。

どのサイトか、と言うのは明言できませんが、日本時間の金曜の朝9時ごろに、Twitterを

「 #nfljapan ツイッター」

で検索すれば、わかると思います。


さて試合ですが、27-0でペイトリオッツがテキサンズを完封して勝ちました。

これは意外な結果でした。

テキサンズが負けるにしても完封負けとは…

ダイジェストが終了後、若林は目を点にして(そもそもそんな顔ですが)、しばらく無言・・・

その後

「おーい、ボールの空気大丈夫か?

ボールに油とか塗ってないか、ペイトリオッツならそれぐらいやるぞ」

と吠えていました。

なお、放送では語られませんでしたが、収録の日(おそらく先週木曜日)の朝、DEJ.J.ワットの故障者リスト入りが発表されました。

下の記事によると、プレイオフに復帰できるかどうかだそうです。

「NFL JAPAN.COM|テキサンズ、DEワットを故障者リストに登録」へのリンク


3.パンサーズ対バイキングス

開幕前にエースQBテディ・ブリッジウォーターを、WEEK2でエースRBエイドリアン・ピーターソンを欠くことになったものの、意外にもここまで全勝、しかもすべて逆転勝ちのミネソタ・バイキングスが、カロライナ・パンサーズの本拠地に乗り込んで対戦しました。

パンサーズは一昨年終盤からホームでは全勝を続けています。



(動画「【2016年第3週】バイキングス対パンサーズ」)

結果はバイキングスがまたも逆転勝ち。

とにかくバイキングスはディフェンスが素晴らしいです。

QBサム・ブラッドフォードも新天地で大活躍。

(昨シーズンのチップ・ケリーのオフェンスシステムに合わなかったのかもしれません)

なお、パンサーズのQBキャム・ニュートンは、この試合でTDランを挙げ、通算45TDランを記録

伝説の「オートマチック・オットー」ことオットー・グラハム(元クリーブランド・ブラウンズ)を抜いて歴代トップとなりました。

ニュートンと言えば、サックを逃れようとして投げたパスをインターセプトされるシーンがありました。

「ニュートンらしいプレイ」

「若いね」

みたいな声が飛んでいました。

ますます若いころのジョン・エルウェイに似ているな、と思いました。


4.「若林の熱視線」

タイトルコールの後、相武紗季さんが「いよっ、待ってました」と大声で言ってました。

ハイテンションで、いいですねぇ~

今回解説されたのは、

「スクリーンパス」

バイキングスとパンサーズの試合の3Q残り1:00で出たものでした。

そのシーンを映した動画がなかったので、おととしこの番組で解説されたときの動画を貼っておきます。



(YouTube「「オードリーNFL倶楽部」若林の熱視線: スクリーンパス①」動画)

スクリーンパスは、QBが突っ込んでくるディフェンスの頭を、ふわっと投げ、パスが通ったとき、ボールをとった選手の前に、ブロッカーがスクリーン(幕)を形成しているように見えるので、この名前が付けられたと言われています。

なお、ボールを捕るのはRBであることが多いですが、今回のは85番、つまりWRかTEの選手でした。


そして今週の若林のひとことは

「スクリーンのパスを落とすとQBが1週間は口をきいてくれないよ」

と言うものでした。

ふわっとしているので捕りやすく、絶対に落としてはいけないので、そういう事になるそうです。

ただ、捕った後どう走るか、とか考えて落とす選手はたまにいます。

「(QBだけじゃなく)ラインの選手もくちきいてくれないけどね」

と春日がナイスフォローをしていました。


5.相武紗季さんはカットバックが好き

今週のハイライトでは、相武さんのリクエストで、ランのカットバックがクローズアップされました。

カットバックとは、ラグビーのステップと同じで、走路を一瞬でかえること。

相武さんは昨シーズンからランプレイが好きと言っていたように思います。

カットバックを見るなら、往年の名RBバリー・サンダースの動画とかみたら感激されると思います。

この動画とかすごいですけどね。

「Barry Sanders Career Highlights | NFL」へのリンク


6.今週のハドル

今週紹介されたのは

駒澤大学アメリカンフットボール部「BLUE TIDE」

でした。

最後の方に出てきた選手(背番号1番だったかな)が、若林の熱視線のタイトルコールのマネをして

「ぶしゅー」

とやっていて、スタジオを笑わせてました。

公式サイトはこちら。

「駒澤大学アメリカンフットボール部「BLUE TIDE」HP」へのリンク

この中のブログに、ロケの模様が書いてありました。

「/// 『ロケーション撮影がありました』」へのリンク

Facebookでは予告がありました。



また、勧誘のためのPVがありました。



(YouTube「2016 年度駒澤大学アメリカンフットボール部BLUE TIDE新歓PV」動画)


7.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は相武紗季さんに質問。

第一問は春日から

「TDはパスレシーブよりランのほうが好き?」

これに相武さんは「○」の札をあげました。

「ランで決まると気持ちいいじゃないですか」(相武)

とのことでした。


第二問は滝アナから

「OL(オフェンスライン)に選手のおなかにぶちあたりたい?」

これにも「ぶちあたりたい」と言って「○」

「×出しなさいよ、女優さんなんだから」

と若林が心配していました。


第三問は再び春日から

「NFLのゲームをやるときはQBを春日に名前を変える?」

これには無表情で「×」の札をあげていました。


結局今週は相武さんは呪うチームを決めきれませんでした。

次回を期待しましょう。

収録後の相武さんのツイートです




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【2016年10月2日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~今回も編成期を乗り切る



(春日が番組の中で唄わされた、近藤真彦の「愚か者」の動画)


2016年10月2日の「オードリーオールナイトニッポン」で放送されたことを書きます。


1.今回も編成を乗り切る

4月や10月の最初の放送では、

「今回も編成を乗りきるのが大変だった」

と言うことを、ふざけて語ることが多いのですが、今回もそれを乗り切って番組が続けられることを語っていました。

でも今回のはかなり現実的だったように感じます。

いつもは「チーム付け焼刃が編成の人に土下座して乗り切った」とかなんですが、今回は「編成の会議でも、この番組そろそろ終わらせようか、とか言ってる人は何人かいるだろね」とか。

まあ人それぞれ、おもしろいかおもしろくないかの価値観もありますが、最終的にはいろんな数字で決められるように思います。

この番組もたぶん今月で8年目になると思うんですが、「「学生HEROES!」と並んで結構な長寿番組になったなと言うことも語られてました。

なお、現在「オードリーのNFL倶楽部」でオードリーと一緒にMCをやっている日本テレビの滝菜月アナは、「学生HEROES!」の「フレッシュキャンパスコンテスト2012」でグランプリを受賞した人です。


2.体育会系の人間にならなかった若林

若林は

「日大二中時代のラグビー部の練習が、人生で一番きつい練習だった」

と語っていました。

いくつかエピソードを語ったうえで

「あんな体育会系の練習しておきながら、なんでこんなゆとりの塊ができたんだろうね」

と自分のことを言っていました。

高校でもアメフト部ですから、いっそうそう思えるのかもしれないのでしょうが…

その他

「口を開けば生意気なこと言ってビンタされた」とか

「試合前にビンタをしあうんだけど、その時はそれに何の意味があるのかな?と思ってた。

でも大人になって思うけど、理にはかなっていると思う。」

と言うようなことも語っていました。

私の見解では、試合が始まったからと言って、いきなり人にタックルするようなことって、難しいと思うんですよ。

タックルはできても、全力では難しいと思います。

だからかなぁ…


3.武士が刀を抜いておいておくこと

何かの話題から

「それは、武士が刀を抜いておいておくことのようなもので、闘う意思がないことを示すものじゃないのか」

と春日が言っていました。

正確に言うと、侍が刀を腰から抜いて、自分の右側に置くのが、相手に対して敵意がないことを示す礼儀だったと記憶します。

刀は右手で鞘から抜くもので、普段は抜きやすいように、腰の左に下げています。

それを抜きにくい右側に置くことで、敵意がないことを示すんだったと思います。

敵意がないことを示す例で、私がもう一つ知っているのは、「礼砲」と言うものです。

これは軍艦が他国の港に入るときに行うもので、軍艦に搭載されている大砲から、空砲を撃つものです。

このやり方は、昔の大砲が弾を前から(弾が出てくる口)から入れていたころの名残で、一回大砲を撃つと、次のを撃つには一回大砲を軍艦の中に引き入れ、前から弾を込めなければいけません。

空砲を撃って、大砲をそのままにしておくことで、もうこれ以上は弾は撃たない、と言う意思を示すものです。


4.ビッグスモールン、アポロシアターでのオーディションのその後

先週も語られていた、ビッグスモールンがニューヨークのアポロシアターでオーディションを受けた話しですが…

かなり感触は良かったそうで、爆笑をさそって1分30秒をやりきったそうです。

その場では結果は言い渡されず、それが通達されるまで、あと一週間かかるそうです。

合格したらまず「アマチュアナイト」に出て、うまくいけば一年かかってビッグになれるそうです。

ビッグスモールンの関連ツイートなどを貼っておきます。





ビックスモールン ゴン『帰国しましたー!\(^o^)/』へのリンク


5.若林トーク

9月25日に行われた、ネタライブのネタ作りの話しから、本番までの話しでした。

その中で若林らしいめんどくさい話しが。

「漫才ってさ、いい歳して、片方が悩みを言って、じゃあやってみよう、って流れになるじゃん。

いい歳したおっさんが、何も考えずに、じゃあやってみようかな、でいいのか?

お金払って来てくれているお客さんに、そんなこと自分で考えろよ、とか、考えてからその方法で行けるか、検証する形にしろよ、とか思うんだよね」

「例えば、片方が刑事ドラマ出たいと言って、じゃあやってみよう、じゃなくて、ちゃんと戦略ねって、どうやったら刑事ドラマに出られるか、考えてきてからやれよ、って、お客さんに思われないかな」

いやぁ…見てる側はそんな気持ちは持たない、と思うんですが


また、若林も春日も、お互い漫才中にネタを飛ばしていたそうです。


6.春日トーク

「熱海で体をはりたおす」と言うTBSの番組のロケ、に行ってきた話でした。

今の倫理観をしらない人が作ってるのか?と思えるような番組だったそうですが、春日は楽しめたようです。


7.久々に飲みすぎた若林

エンディングで語られていましたが、若林はネタライブの打ち上げで久しぶりに飲みすぎたようです。

記憶もとぎれとぎれで、気がついたら公園で、大竹真一郎先生から差し入れられた葉巻を吸っていたそうです。


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2016年も「オードリーのNFL倶楽部」はWEB版オフトークがあります~WEEK3のNFL結果ネタバレあり

「オードリーのNFL倶楽部」は今シーズンはここまで土曜日の朝に放送されていましたが、今週は明日日曜未明に放送。

私も土曜にブログに感想を書いてきましたが、今週のはまだ見れておりませんので、番組とNFLのWEEK3までの雑感を書きます。

なお、来週は今のところ10月8日土曜未明の3時30分から放送されるようです。


1.2016年もWEB版が健在

ここ2年ほど毎週「NFL JAPAN.COM」に投稿されてきた、「オードリーのNFL倶楽部」のWEB版。

今シーズンは投稿されていないので、ないのかなぁ…

残念だなぁ…

番組よりもおもしろい回があるのになぁ…

と思ってたら…

9月25日にYouTubeの日テレ公式チャンネルに投稿されました。

タイトルは「【NFL倶楽部】 オフトーク」になっていました。

これは嬉しい。

と言うわけで、動画と感想とかを書いときます。


1)【NFL倶楽部】#1 オフトーク



菅谷アナはニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのファンだとか。

第42回スーパーボウルを実況してファンになったそうですが、おもしろいもので、この時ペイトリオッツはスーパーボウル制覇確実、と言われていたのを、ニューヨーク・ジャイアンツの驚異的な粘りの前に屈して負けています。

負けたのにファンができると言うのは…やはりブレイディはすごいな、と思います。

(ちなみに私の周囲には、第32回スーパーボウルに敗れたものの、ブレット・ファーブが好きになった人が2人います)

動画の中でも言われていますが、菅谷アナが成田まで帽子をかぶっていたことは、「オードリーのオールナイトニッポン」で大笑いされていました。

スーパーボウルの次の「オードリーのオールナイトニッポン」はいつもよりはアメフトのことがトークに出てくるのですが、この時(第49回)のは最後が劇的なインターセプトで終わったため、かなり長めに話されていました。

特に最後のプレイ、パスと言う選択はあり得ないものだったのかどうか、が熱く語られていました。

それにしても45歳の菅谷アナが、感情をこめてペイトリオッツのブレイディが好きだ、と言ったシーンは、印象に残るものでした。


春日がタンパベイ・バッカニアーズを応援するのは、昨シーズン最後の「NFL倶楽部ブログ」で宣言されていたので、特に驚きはなかったです。

これまで誰も応援してきていないチームで、伸び盛りですから、「鬼瓦=デビル・フェイス」で笑った偶然があったとはいえ、NFLの多くのチームを知ってほしい私としては、いい選択だったと思います。

ちなみに、最後の方でQBジャーミス・ウィンストンの他に「もう一人笑った」のは、RBダグ・マーチン。

そのシーンはきちんと昨シーズンの放送で流れました。

マーチンは昨シーズンリーグ2位の1402ヤードを走っていますが、今シーズンのWEEK1か2で、3週間ほど欠場となる負傷を追っていたと記憶します。


滝アナは、ロゴマークが家で飼っているインコのピーちゃんに似ている、と言う理由でアリゾナ・カージナルスを選んだそうです。

カージナルスのロゴマークはこんな感じ。

20161001アリゾナ・カージナルスのロゴ

WRラリー・フィッツジェラルドは、私が男なのでイケメン…とはあまり思えないのかもしれませんが、大好きで素晴らしい選手です。

(シアトル・シーホークスのファンには申し訳ないですが、うちの鳥がシーホークスのロゴに似てる、って言われたら、どんだけ怖い顔しているんだ、って思うだろうなぁ…)


若林は安定のヒューストン・テキサンズ。

もう本当にずっと応援してほしいです。

若林のおかげで、テキサンズは新しいチームながら、日本でとてもメジャーなチームになったと思います。

いつか若林の応援が報われる日が来ればいいな…


2)【NFL倶楽部】#2 オフトーク



安村アナはグリーンベイ・パッカーズが好きだとか。

12番のアーロン・ロジャースのジャージを着ながらも、一押しはRBエディ・レイシー。

たしかに昨年は体が絞り切れておらず、期待されたほどの成績は残せませんでした。

今シーズンは開幕前のプレシーズンゲームは好調に思えましたが、シーズンに入ると、少なくともパッカーズファンの私が期待したほどの成績は残せてませんでした。

しかしWEEK3では100ヤードを超える活躍。

現在214ヤードとまだまだの成績ですが、1回平均5.0ヤードを稼いでいるのは立派。

計算上では2回ボールを持てばファーストダウンが稼げるわけですからね。


ミネソタ・バイキングスとの試合で、若林は「負けたもののロジャースは安定していた」と言っていましたが…

パッカーズファンの間では、まだまだスランプが続いているな、と言うパフォーマンスだったように感じます。

この試合は渋谷のスポーツバーで、20人ほどのパッカーズファンの方々と観戦会でライブで見たのですが、タックルをさけて投げたり走ったりするのはうまいんですが、これまでは通っていたパスが通らない…

なんとなくキャッチする選手よりも奥におちる結果になることが多いと感じました。

それでもWEEK3の対デトロイト・ライオンズ戦では4TDの大活躍。

「ここ最近できていなかったパスプレイができた」(ロジャース)

と喜んでいました。

レイティングも15試合ぶり(!)に100を超えました。


なお、WEEK3のパッカーズ戦、カンニング竹山さんは仕事があるのについつい見てしまったそうです。




テレビで生放送はなかったと思いますので、NFLの有料配信サービス「GAMEPASS」で見てたんでしょう。

すっかりハマってしまったようです。


2.この動画も面白い

日テレ公式チャンネルには、今シーズンから試合の予告動画も配信されるようになりました。

WEEK3の有馬隼人さんと河口正史さんのはおもしろかったです。



(動画「NFL on 日テレジータス 2016 WEEK3 見どころ」)


3.新先発QBが熱い

今シーズンは、1年目や2年目などの、初めて先発するQBが活躍しています。

こちらのツイートによると、6人が先発し、WEEK3までで6人合わせて11勝2敗ですとか…

QBはじっくり育てるもの、と言う時代ではなくなったのかな、とも思わせる成績です。




トレバー・シーミアン(デンバー・ブロンコス3勝0敗)

カーソン・ウェンツ(フィラデルフィア・イーグルス3勝0敗)

ジミー・ガロポロ(ニューイングランド・ペイトリオッツ2勝0敗)

ジャコビー・ブリセット(ニューイングランド・ペイトリオッツ1勝0敗)

ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズ2勝1敗)

コーディ・ケスラー(クリーブランド・ブラウンズ0勝1敗)

ウェンツとプレスコットは同じ地区で、日本時間の10月31日(月)と1月2日(月)に2人のチームが対戦します。

10月31日のは日テレG+で生放送予定だそうで、この試合が注目されていることがわかります。

とても楽しみです。

なお、ウェンツはルーキーながら連勝を続けていましたが、さすがにWEEK3では、ピッツバーグ・スティーラーズに苦労するだろう、と思ってました。

しかしスティーラーズを一蹴。

こんなにルーキーQBが勝利を重ねるのは、そのスティーラーズの2004年のベン・ロスリスバーガー以来じゃないかと思います。


4.このツイートは何?

番組とは関係ないですが、こんなツイートがありました。




斎藤ちはるさんは乃木坂46のメンバーで、バーバリアンのQB斎藤選手のむすめさんですが…

ツイ主の芋洗坂46⊿さん

「斎藤ちはる推しタオルを手に北米のスポーツ会場を巡礼中」

だそうで、ツイートをさかのぼっていくと、いろんなスタジアムでタオルを掲げた写真を投稿されています。

これからも巡礼ツイートを期待させてもらいます。


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