2016年11月の記事 (1/1)

【ラグビーその他】ドロップゴール(DG)は、なぜなかなか見ないのか?知ったかぶりして書いてみた

11月19日の日本代表対ウェールズ戦は、最後の最後でウェールズ代表がドロップゴールを決めて勝ち越し。

そのまま試合終了となりました。

その試合のニュースを見た、去年からゆるくラグビーを見始めたある人から、

「ドロップゴールって何?

あんなの初めて見た」

と言う質問をしてきました。

この動画のものです。



(動画「Sam Davies last minute drop goal against Japan | WRU TV)

たしかに、高校時代からゆるくラグビーを見ている私も、なかなかドロップゴールは見ません。

(後述する1試合だけ、何度も見たことがありますが)

その方の疑問は当然だと思います。

「持っているボールをグラウンドに落として、跳ね返ったところを蹴ってゴールポストに入れること」

と答えると

「なんでそんなに難しそうでもないことを、誰もやらないの?」

と再び質問してきました。

その方は運動神経が良いのでそう思ったのでしょう。

そう言う人なら、持っても不思議はないという疑問だと思います。

とりあえず、考えつくところを答えておきましたが…

20161126ドロップゴールを蹴るニックエバンスの画像

(ドロップゴールを蹴るラグビー選手の画像)


もう一度整理してここに書いておきます。

私もそんなにラグビーを見てきたわけではないので、かなり知ったかぶりが入ってますが…


ドロップゴール(DG)は下記の条件が奇跡的にそろったとき試みられるものに思えます。

1.ボールを蹴るのがうまい人がボールを持っていること

2.ボールを持っている選手が、ゴールからそう遠くなく、また角度もあまりないところにいること

3.近くに相手選手がいないこと

上記以外の条件でDGが決まったのを見たこともありますが、だいたいこんなところだと思います。

また、「ゴールからそう遠くないところ」から試みられえるために、失敗すると得点のチャンスを逃すことになる、つまり相手ボールになることが多いと思えますので、これもなかなか試みられない原因だと思います。


地面に落とした楕円球のボールはどう跳ね返ってくるかわかりません。

ましてや、動きながらそんなことをするとますますどう跳ね返ってくるかわからないものだと思います。

ですから、止まってドロップして蹴ることが多いように感じます。

しかし、止まっているとタックルにあうことが多く、特にDGは比較的時間がかかるプレイなので、相手選手が近くにいると試みにくいと考えます。

さらに、タックルされなくても、相手選手が近くにいると蹴ったボールに触れられて軌道が代わり、結果的に失敗する確率が高くなるでしょう。

そして、遠くからボールを蹴ると、距離を出すために蹴ったボールの軌道が低くなりがちです。

近くに相手選手がいなくても、蹴ったボールに触れやすくなります。

そして、ドロップゴールに限らず、ゴールを狙うキックは、真ん中、または角度がないところから蹴る方が決まりやすいです。

ですから、

「ゴールからそう遠くなく、また角度もあまりないところ」

から蹴るのが理想なのですが、だいたいそういうところには相手選手がいるものです。

ですから、前述の3つの条件が決まらないと、なかなか試みられないものだと思います。

また、3点差以内で負けていて、時間がないときにはこういう条件がそろわなくても試みられるんじゃないかと思います。


余談ですが、1990年代の前半、マツダ対神戸製鋼の試合で、変則的な形でDGがガンガン決まっている試合を見ました。

神戸製鋼のゴールラインの近くでマツダボールのスクラムになると、マツダの選手がスクラムから出して、真ん中やや後方に控えているキックのうまい選手(確か、ミルンと言う選手だったと思います)にまわして、その選手がドロップゴールを蹴って得点を重ねていました。

神戸製鋼の黄金時代で、そうでもしなければ得点することが難しかったからじゃないかと思います。


もう一つ余談ですが、アメリカンフットボールにもドロップゴールはあります

「ドロップキック」と言うことが多いようですが。

ルールはラグビーと一緒だったと思います。

ただし、ほとんど行われません。

私は30年近くNFLを見ていますが、成功したのはその間たった1回。

ダグ・フルーティーと言う選手が、引退の記念に行ったものだったと記憶します。

試みられた、と言うのもその1回以外聞いたことがないですが…

この動画の0:45から、フルーティーのドロップキックが見れます。



(動画「TSN Top 10 - Unexpected Plays」)

アメフトは派手なように見えて、けっこう確率を重視しますので、このような確率の低いプレイは避けられるんじゃないかと思います。

それに、アメフトのボールはラグビーのボールよりとがっていて、予想外のバウンドをしやすいようです。

(ウィキペディアの「Drop goal」(英語版)によりますと、フルーティーが決めたのは2006年1月1日で、それ以前に決まったのは1941年のことのようです)


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【野球】「野球史で最も重要な40人」のリストを見た感想~かなり賛同できる内容

こんな記事がありました。



オリジナルの記事は、下記ツイートの中のリンク先にあります。



日本語の記事よりランキングを引用します。

1位 ベーブ・ルース(野球の神様)
2位 ジャッキー・ロビンソン(メジャー初のアフリカ系アメリカ人選手)
3位 ケネソー・マウンテン・ランディス(MLB初代コミッショナー)
4位 バン・ジョンソン(アメリカン・リーグ初代会長)
5位 ブランチ・リッキー(ドジャース元社長)
6位 マービン・ミラー(メジャーリーグ選手会元会長)
7位 アルバート・スポルディング(スポルディング社創始者)
8位 ウィリアム・ハルバート(ナショナル・リーグ第2代会長)
9位 ルーブ・フォスター(ニグロリーグ設立に貢献)
10位 ヘンリー・チャドウィック(歴史家、『野球の父』)
11位 バド・セリグ(MLB第9代コミッショナー)
12位 ウォルター・オマリー(元ドジャースオーナー)
13位 ビル・ジェームス(野球統計学の専門家)
14位 フランク・ジョーブ(整形外科医)
15位 ハンク・アーロン(メジャー歴代2位の755本塁打)
16位 ルー・ゲーリッグ(37歳で死去した元ヤンキース選手)
17位 ドク・アダムス(野球のルール制定に尽力)
18位 バック・オニール(ニグロリーグで選手、監督として活躍)
19位 ロベルト・クレメンテ(ヒスパニック系選手の先駆者)
20位 ジェームス・アンドリュース(整形外科医)
21位 ジョー・ジャクソン(ブラックソックス事件で永久追放)
22位 ピート・ローズ(歴代最多4256安打)
23位 ウィリー・メイズ(通算3283安打、660本塁打)
24位 コニー・マック(アスレチックスで50年間指揮)
25位 ハッピー・チャンドラー(MLB第2代コミッショナー)
26位 オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニア(法律家)
27位 バーニー・ドレイファス(パイレーツ元オーナー)
28位 アレクサンダー・クリーランド(野球殿堂設立に貢献)
29位 テッド・ウィリアムズ(最後の4割打者、打撃の神様)
30位 デビッド・ネフト(統計とリサーチの専門家)
31位 トニー・ラルーサ(ワールドシリーズ優勝3度の名将)
32位 レフティ・オドール(日本野球に大使役として関与)
33位 ロイ・ホフヘインズ(アストロズ元オーナー)
34位 ロバート・ボウマン(MLB関連のメディア創設者)
35位 マーク・マグワイア(当時新記録のシーズン70本塁打)
36位 カート・フラッド(トレード拒否事件、FA制度導入のきっかけに)
37位 野茂英雄(日本人選手のパイオニア、MLBの人気回復に貢献)
38位 メリッサ・ラットク(女性記者初のロッカールーム取材)
39位 ビル・ドーク(グラブ作成に貢献)
40位 セオ・エプスタイン(カブス球団副社長)

私はそんなにメジャーリーグについては詳しくはなく、特に現役選手はあまり知りません。

それを前提に、日本の記事にある野茂英雄氏を除いた感想を書かせてもらいます。

20161127野球の歴史の画像


ランクを見たところ、米メディア「スポーティング・ニュース」が発表しているだけに、「野球史」と言うよりは「米国の野球の歴史」ひいては「メジャーリーグの歴史」における、「最も重要な40人」に近い、と言った方がいいかな、と思いました。

「野球の歴史」であれば、「野球」と言うスポーツを作ったアブナー・ダブルデイが入るべきだと思います。

(ただし、ウィキペディアによれば、ダブルデイが野球を作った、と言うのは「作り話」で、「スポーツの歴史家達大半からは否定されてきた。ダブルデイ自身はそのような主張をした形跡は無い」そうですから、入ってなくても当然と言えるでしょう)

それにしても、かなり納得できる内容です。


1位のベーブ・ルースは、ホームランの価値を向上させ、ひいては野球をメジャーエンターテイメントにのし上げました。

野球界最大の功労者と言っていいと思います。


2位のジャッキー・ロビンソンは近代メジャーリーグ初の黒人選手。

元来気が短かったと言われる彼が、差別に耐えてプレイを続けたことが、現在のメジャーリーグが人種を制限せずにタレントを受け入れることにつながったと考えます。

本当に彼の功績は大きいと思います。


順位は飛びますが、5位のブランチ・リッキーが、ニグロリーグから採用したのが、スター選手のサッチェル・ペイジジョシュ・ギブソンではなく、当時まだ駆け出しだったロビンソンだったことも、歴史上大きなことだったと思います。

ペイジのようなスター選手が、理不尽な差別に耐えることができたかどうか。

何の罪もペイジにはないのですが…


そのニグロリーグの創設者のひとりとされる、ルーブ・フォスターが9位。

実はこの人物のことは私は知らないのですが、ニグロリーグが存在したことは、メジャーリーグの発展にとってとても大きかったと思います。

メジャーリーグは、黒人選手を育てる手間を大きく省くことができたでしょうから。

ただしこの歴史観は、メジャーリーグ側から見たものであることは書いておきたいです。


3位のケネソー・マウンテン・ランディスは、ブラックソックス事件を終息させることを期待されてコミッショナーにつき、そして「見事に」(無実を訴えながらも追放された21位のジョー・ジャクソンにとっては、「理不尽なことに」)その期待に応えた元判事だと認識しています。

そして、メジャーリーグを混乱させない役割としての絶対君主である「コミッショナー」像を確立させたことは、歴史上意義があると思います。

(そのコミッショナー像も、11位のバド・セリグ(史上初のオーナー出身のコミッショナー)によって覆されることになったと考えますが…)


14位のフランク・ジョーブは、手術で多くの野球選手を再生させました。

メジャーリーガーではないものの、元ロッテ・オリオンズの村田兆治などもです。


15位のハンク・アーロンは、人種主義者の脅迫にも負けず、通算ホームラン数でベーブ・ルースを上回り、ルースが絶対的存在ではないことを意識づけたと考えます。


32位に、日本ではサンフランシスコ・シールズの監督として知られているレフティ・オドールが入っているのは意外でした。

「スポーティング・ニュース」の原文では、

「He stuck around after and helped establish professional baseball in Japan. The father of Japanese baseball and perhaps the game’s greatest ambassador aside from Buck O’Neil, O’Doul made numerous goodwill trips to Japan, both before and after World War II.」

と日本野球界における功績に言及しています。

野球の、またはメジャーリーグの歴史において、日本の野球が大事である、と言う認識が読み取れます。


36位のカート・フラッドは、もっと上位にランクされてもいいと考えます。

野球のみならず、現代のメジャースポーツリーグにおいて、FA制度の存在はとても大きいものだと思うからです。

一方で、経営陣やファンにとってはうんざりさせられるものだと言えますが。



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渋谷駅で「奇跡的な出会い」があった~2016年シーズン、グリーンベイ・パッカーズ9月16日観戦会

今から2カ月以上前の話しですが…

2016年9月19日敬老の日の朝、東京・渋谷駅で、ばったり出会った面識のない若いアメリカ人女性と、

「あ~~~~」

と指さしあって叫びあう一幕がありました。

と言うのは、私はグリーンベイ・パッカーズのジャージを着ていて、その女性はパッカーズのTシャツを着ていたからです。

女性には日本人と思われる男性のつれがいましたが、彼もパッカーズの何かを着ていました。

彼女はきっと、まさか日本なんかで、パッカーズのジャージを着ている人に出会うとは思わなかったのでしょう。

「I'm from Wisconsin(私はウィスコンシン州から来たのよ)」

と彼女は言ってました。

ウィスコンシン州はパッカーズがある州です。

そして「Go PACKERS」と叫びながら、彼女は改札からホームに向かっていきました。

私はパッカーズの試合の観戦会に行く途中だったので、パッカーズのジャージを着ていたのですが、そういう人を除けば、なかなか日本でNFLのウェアを着ているのを見かけるのは珍しいです。

それでも、パッカーズのを着ている人、しかも日本人は半年に1回くらいは見かけます。


さてその日の観戦会ですが、

ミネソタ・バイキングスの新スタジアムのこけら落としとなる試合でした。

そんなめでたいことには関係なく、パッカーズには勝ってほしかったのですが、

グリーンベイ・パッカーズ 14 - 17 ミネソタ・バイキングス

で逆転負けしてしまいました。



(動画「2016年シーズン第2週、パッカーズ対バイキングスのハイライト」)


そして観戦会の写真をいくつか貼っておきます。

こちらが会場の「パセラリゾーツ渋谷店」の外観

20161111GB@MINパセラリゾーツ渋谷店入り口

会場の2階へは外から直接あがるのですが、その入り口にはこんな案内の写真が

20161111GB@MIN観戦会看板

そしてすごかったのが、お店が出してくれた、このパンケーキ

20161111GB@MINケーキ

写真写りが悪くて申し訳ないですが…

このパンケーキ、多くの人が写真をとっていました。


観戦会の詳細については、幹事のチェッポさんのこちらのブログ記事にあります。

どれだけ盛り上がったかがよくわかるものになっています。

「Week2観戦会のご報告|まったりパッカーズ」へのリンク


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【2016年11月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された こと~ネタができてなくてイライラする若林

2016年11月27日の「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことを簡単に書きます。

今週は用があって1時30分に起きて、そのまま最後まで聞きました。

その後寝てしまったのですが、久々に長くリアルタイムで聞くことができました

今日は時間がないので詳しくは書けませんが、印象に残ったことを書いておきます。


1.関東は11月に史上初の積雪

11月24日の木曜日、関東地方は11月に初雪が舞い積雪も記録しました。

関東地方として、だったか東京としてだったかわすれましたが、11月の初雪は54年ぶり(まだ私も生まれてません)、積雪は141年の観測史上で初のことだったそうです。

オープニングはその話題から。

むつみ荘はその日辺りから

「寒(さむ)」(春日)

だそうで、寝れないこともあるようです。

寒いので毛布や布団を重ねて寝ているそうですが、今度はその重みで寝れないとか…

その後、若林が毛布を洗ったら、毛玉が出るようになった話し。

毛玉が出るものの、機能的には使えているので、買い替える気がしないそうです。

春日は、敷布団カバーがずたずたになっているそうですが、これも機能的には使えているので、買い替える気がしない、と同意していました。

それから、最近は「熱を発する毛布」がある、とか、「肩(と胸もだったか)だけのハンテンの話し。

いずれも、とても暖かいと聞いたそうです。

後者については、寝るときにどうしても肩が外に出がちなので、これを着て寝るとなかなかいいとか。

私も多分同様のものを見たことがあります。

「アメフトのショルダーみたいなやつ」(春日)

と表現していましたが、そんな感じでした。

ショルダーとは、おおざっぱに言えば上半身につける防具のことで、アメフト選手の肩がせり出しているのは、これを着用しているからです。


2.M-1グランプリのはなし

M-1グランプリの決勝進出者が決定した、と言う話題へ。

ちなみにこんな感じです。



決勝の放送は、12月4日(日)午後6:30~9:00にテレ朝系で。

そしてオードリー自身の「M-1」のことへ

「最近のリトルトゥースは、俺たちがM-1からブレイクしたことを知らないんじゃないか」

「「一周回って知らない話」で使えそうなネタだな」

「まだ一周回ってないよ」

とかのやり取りがありました。

2008年12月のことですが…

もう8年も前のことですので、物心ついたらテレビにオードリーが普通に出ていた、と言うリトルトゥースがいてもおかしくないと思います。

ちなみに私が「オールナイトにポン」を初めて聞いたのは小学校5年生のころ。

11歳の頃ですから、8年前と言えば3歳。

「物心ついたらテレビにオードリーがANNに出ていた」

と言うのは十分にあり得ると思います。


3.ネタが出来てなくて、イライラしている若林トーク

今回の若林トークは、前半(CMをはさみました)は主にくじらやTAIGAらと飲んで、その席でTAIGAに

「なんで俺は今度の「ネタライブ」に落選したんだ」

と詰め寄られた話など。

落選、とかを問うオーディションはやっていないんですが…

11月29日はオードリーらのネタライブなんですが、今回TAIGAは出演しません。

「それは三四郎やニューヨークが出演するからで」

と言うことらしいのですが、TAIGAからは

「この前のネタ「何でもできるスーパースター」がウケなかったからなのかな」

と言われたそうです。

なお、先週言われていたかもしれませんが、ビッグスモールンも追加で出演メンバーに入ったそうです。


そのネタライブのネタがまだできていなくて、イライラしている若林は、後半は、カフェでのネタ作りの話し。

丸テーブルが使いにくいとか、地元のカフェで40台のおばさんを見かけた話しとかがありました…

あとは家にいるとついついやってしまうことの話しとか、カフェで外人の間に座っている40代女性の話しとかは、かなりの下ネタでした。

なかなか「好みのタイプは若林さん」と言う女性を見つけるのは難しくいそうです。

なお、前述のとおり2回にわたって話されましたが、イライラしている若林は、いずれもCMに入るまでに

「今回の俺のトークはこれで終わり!!」

と叫んでいました。

1回目はそれでは許されなかったのですが、それが終わったのが1時55分ぐらいだったので、時間配分としては特に早すぎるものではないと思うんですが…


3.春日、名刀「姪っ子」を抜く

春日トークは姪っ子を含む妹夫婦らと焼き肉を食べに行った話。

最初に

「これから姪っ子の話しをしますが」

みたいなことを春日が言うと、

「春日の「姪っ子」の話しは当たりが多い

名刀「姪っ子」を抜いたな」(若林)

と若林に言われてました。

オチよりもその途中がけっこうおもしろかったです。


4.2つの新コーナー

今週から2つの新コーナーが始まりました。

1)『コイツやってんな』

公式サイトによりますと、

「やってんなと思ったことを見つけて報告してください。
具体的に誰がどこで(番組名・雑誌・ブログ・SNSなど)やっていたのか、
「〇〇さんがやっていました」という書き出しでお願いします。
メールの件名に『やってんな』と書いて送ってください!」

と言うものです。

なんとなくイメージと違いましたが、おもしろかったです。

よっひ山ちゃんのツイートが紹介されました。

例えばこんなの



「このコーナーって、結局よっひと山ちゃんのばかりになるんじゃないか」

とどちらかが言っていました。

私がオードリーに近い人で、SNSをチェックしているのは「オードリーのNFL倶楽部」関係の方々ぐらいかなぁ…


2)『春日プレゼンツ・婚活大作戦』

すみません、このコーナーは別のことをしていて、あまり聞けませんでした。

そう言えば先週の「新チューボーですよ!」で、若林が森星(もりひかり)に対して、プロポーズの練習をしていました。

最後まで森星から目をそらさずなかった若林、すごいな、と思いました。

(森星はその最中、「あらためて、若林さんってこんな顔しているんだ」と考えていたそうです)

対照的に、今週の「オードリーのNFL俱楽部」で、春日は相武紗季と目を合わすのを避けていました

ただ単に「嫌われるのが怖い」(以前春日本人が言っていました)からだと思うのですが、

「目を合わすと、石になるから」(春日)

だそうです。

「(私は)メドューサか!」(相武紗季)

みたいなことを、言っていました。

いつも通りであれば、「オードリーのNFL俱楽部」」のスピンオフ動画「オフトーク」が明日か明後日に、YouTubeの日テレ公式チャンネルから公開されますので、そう言う話題になるかもしれません。


粗いですが、今回はこの辺で

11月29日のネタライブに行かれる方は、楽しんできてください。


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【2016年WEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことにかえて~先週放送されたことの一部

2週連続で申し訳ありませんが…

2016年11月26日に放送される「オードリーのNFL倶楽部」については、当日書くことができないと思いますので、先週放送されたことの一部を書いておきます。


1.「アメリカズチーム」ダラス・カウボーイズ

ダラス・カウボーイズとピッツバーグ・スティーラーズの試合の後

「カウボーイズが勝つと盛り上がりますねぇ、アメリカで一番人気があるチームですからね」

と誰かが言った後

「(カウボーイズは)「アメリカズチーム」ですからね」

と小池さんが言っていました。


ダラス・カウボーイズのことを

「アメリカズチーム(America's Team)」

と表現することがあります。

それだけアメリカで人気があるチームと言うことでしょう。

ニックネームの由来は1978年のチームのハイライトフィルムで

「They appear on television so often that their faces are as familiar to the public as presidents and movie stars. They are the Dallas Cowboys, "America's Team."」

(彼らはテレビに頻繁に現れ、彼らの顔は大統領や映画スターのように一般に知られています。 彼らはダラスカウボーイズ、 "アメリカズチーム"です。)

と語られたからだそうです。

(Wikipedia「America's Team」より)

下のリンク先の動画では、0:14からと0:43あたりから、2回にわたってこのセリフが言われています。

NFL公式動画「How the Dallas Cowboys Became America's Team | 'The Timeline: A Tale of Two Cities' | NFL Network」へのリンク

おもしろいのは1:17あたりの日本人と思われる人へのインタビューです。

「日本ではどんなチームが有名なんですか?」

「ダラス・カウボーイズやピッツバーグ・スティーラーズです」

「「アメリカズ・チーム」ですね」

「そうです」


と言ったやりとりがあります。

私には記憶がないのですが、1970年代中ごろに第一次アメリカンフットボールブームが日本でありました。

当時強かったのはダラス・カウボーイズ、ピッツバーグ・スティーラーズ、マイアミ・ドルフィンズ、オークランド・レイダースで、当時はこのチームが人気があり、今でもその時以来このチームのどれかを応援している人はけっこういます。

なお、カウボーイズに関しては、この夏にこんなニュースがありました。



「レアル」とはサッカーのレアル・マドリードのことです。

最近はスーパーボウルから遠ざかっているので意外に思われるかもしれませんが、ダラス・カウボーイズはそれほどの人気と価値を持ったチームです。


2.トリプレッツ

「春日の2ミニッツウォーニング」では

「トリプレッツ」

と言う言葉が紹介されていました。

QB、RB、WRに優れた選手がそろったとき、そういう表現がされ、その由来は1990年代のダラス・カウボーイズであると紹介されていました。

QBにはスーパーボウルでチームを3回優勝させ、うち1回MVPとなり殿堂入りしたトロイ・エイクマン

RBには歴代通算ラッシング獲得ヤード1位の18,355ヤードを走ったエミット・スミス

WRには輝かしいタイトルはないものの、5度のプロボウル出場を誇り、「1990年代オールスターチーム」にも選ばれたマイケル・アービン

がいました。



(動画「Dallas Cowboys - Tribute to the Triplets (Troy Aikman, Michael Irvin, Emmitt Smith)」)


その後私の記憶で、2000年ごろのインディアナポリス・コルツにQBペイトン・マニング、RBエジャリン・ジェームス、WRマービン・ハリソンがそろったとき

「インディ・トリプレッツ」

と言われていたようです。

現在のカウボーイズもQBダック・プレスコット、RBエゼキエル・エリオット、WRデズ・ブライアントがそろっていて、2~3年後には「トリプレッツ2」と呼ばれてもおかしくない状態にあると言っていいでしょう。


3.もともとカウから入った



(動画「【NFL倶楽部】WEEK10 オフトーク」

去年のもそうですが、小池さんの出演回はとても面白いなと思います)

WEEK10のオフトーク、1:50あたりで、実は春日はオークランド・レイダースだけではなく、ダラス・カウボーイズも意中のチームとして狙っている、という話しになります。

春日は

「もともとカウ(ボーイズ)から入った」

と弁明しています。

いくつかの話しを総合した私の推論ですが、春日は1993年1月に行われた第27回スーパーボウルを見て、高校生になったらアメフトをやりたい、と思ったようです。

この時のカードはダラス・カウボーイズ対バッファロー・ビルズでした。

なので「もともとカウから入った」と言う発言をしたのでしょう。

「オードリーのNFL俱楽部」の最初の年も、春日は最初カウボーイズを応援していたと記憶しますし。


カウボーイズは14年ぶりの出場で、この3年ほど前にはシーズンで1勝しかできなかったぐらい低迷していました。

まだFA制度がなかった時代にも関わらず、トレードで得た豊富なドラフト権でそこから急速に立て直しての出場でした。

結果は52-17でカウボーイズが大勝しました。

MVPは「トリプレッツ」の一人、QBトロイ・エイクマンでした。

なお、この回のハーフタイムショーはマイケル・ジャクソン。

NFLがスーパーボウルのハーフタイムショーのショーアップ化をはかった、最初の大会でした。


4.小池さんはこんな仕事も

レポーターの小池絵未さんは、外務省の仕事もされているようです。

こちらは11月1日のものです。



バックナンバーは下記リンク先にあります。

「外務省国際機関人事センター>Newsletter 小池絵未のNY発国際機関探訪」へのリンク

これまでに3回のニューズレターがあります。


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【ホークス】山田大樹がフォーム改造中~フィールドをねじ伏せろ

今季投球スタイルを変えたものの、結局1勝をあげるにとどまった、福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、スリークォーターのフォームを、オーバースローにかえ、球速アップをはかっているそうです。



山田投手が今シーズンスタイルを変えたことは、上の記事を書かれた田尻耕太郎氏の

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

を参照して書かせてもらいました。

「【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる」へのリンク


この時は、

「球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。」

と書きました。

おかげで、四球が見違えるように減りました。

しかしそのスタイルでも終盤は抑えられなくなり、四球も増えたように感じます。

そのため、オーバースローに変え、球速をあげて抑えることを考えているようです。


そして、先発にこだわらず、中継ぎもやる決意を固めたようです。

このままではホークスでは出番がないと言う自分の立ち位置を受け入れたのでしょう。

森福投手が退団するかもしれないことを考えると、チームはその代わりを考えねばなりません。

「ずっと先発でやってきた。

こだわりたい気持ちもあるが、とにかく一軍で投げることが一番大事。

使ってもらえるのならば、それが中継ぎだって僕はかまわない」

山田投手はそう言ってます。

「Number」の記事にありますように、育成での3年間が終わって一旦自由契約になったとき、他球団から支配下登録を視野に入れた勧誘があったのを

「僕はまだホークスに何の恩返しもできていなかった。

人間、義理と人情は通さなきゃでしょ」

と断ったそうです。

他球団からの誘いを断った話は知っていましたが、こう言う気持ちがあったとは知りませんでした。


ネットを見てみると、ホークスファンの中には、山田投手のことを見限った人は少なくないようです。

でも私は、少なくともホークスの選手であるうちは、山田投手に期待しています。

189センチの長身から、左のオーバースローで投げ込めば、かなりの迫力でしょう。

ですから私は、フォーム改造がうまくいけば、

「フィールドをねじ伏せる」

ことができる投手になれると考えます。


スピードを取り戻せるのか、そうすることによってまた四球が増えないか、とかの懸念もありますが、私は山田大樹投手に期待します。


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「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」を読んだ感想~バーバリアン斎藤伸明選手と乃木坂46斎藤ちはるさんだけの話と思うのはもったいない

「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」

と言う記事を読みました。

結論を最初に書いておきますが…

この記事は、多くの人にとってとても素晴らしいものだと思いました。

乃木坂46のこと、アメリカンフットボールのこと、どちらにも興味がない人にとっても、どちらのことを知らない人でも、とても考えさせらるものだと思います。

そう思ったわけを書いておきます。



私は日本でアメリカンフットボールが盛んになることを夢見ていますので、このように芸能界とアメフト界とをつなぐ記事と言うのは大変ありがたいと思ってます。

比較的多くの人に知られていることから、アメリカンフットボールのことを紹介できますので。

(ですので、11月初旬にレディ・ガガが来日し、「スッキリ!」に出演して、アメリカンフットボールの頂点を決める試合、来年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーに出演することを語ってくれたのは、とてもありがたかったです)

そしてこの、「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」と言う記事。

社会人リーグの2部に当たるX2リーグのバーバリアンQB斎藤伸明選手、そして娘さんの乃木坂46斎藤ちはるさんのことを書いた記事。

この記事を乃木坂46斎藤ちはるさんのファンの方向けにどう紹介しようか、と考えました。

とりあえず、

記事をスムーズに読めるように、アメリカンフットボールの専門用語や仕組みなどを解説することを書こう、

と考え、メモをとりながら記事を読みました。


前述のとおり、読んでいくうちに思ったのは…

これはアメリカンフットボールや乃木坂46に関する記事、ととらえるのはもったいない、

一人の親御さんが、娘さんの成長を見てきたことを通して、生き方を考えさせられる素晴らしいものだ、

と言うことです。

ところどころに出てくる斎藤伸明選手の言葉、特に後半に書かれているものが、とても深いと思えるのです。

「斎藤ちはるという人物は、時には泣いたり、悩んだり、足りない事、駄目なところが沢山あります。しかし、斎藤ちはるからは、人の悪口を聞きません。愚痴を聞いたことがありません。人にやさしく思いやりがあります。目の前の事を前向きに捉えることができます。大変な壁でも乗り越える力があります。そういう人物だと思っています。」

考えすぎかもしれませんが、QBと言うポジションは、人をどう使ってチームを勝利に導くポジションです。

ですから、人の個性と、そこから引き出される強みを見抜く必要があります。

そう言う視線が表れている言葉だと思いました。

この文に続く

「世の中に乃木坂46の斎藤ちはるという人は一人しかいません。それは誰も真似することができません。それを演出できるのはあたなだけのです。そうした斎藤ちはるという人物を信じ、自信を持って取り組んで、人間として成長して欲しいと思っています。」

と言う言葉にも、それが表れていると思います。


「客観的に見ても、そうした人物だからこそ、アイドルとして頂点を取ることも夢ではないと信じています。しかし、アイドルとして頂点を取ることが全てではないとも思います。現在、アイドルとして、いろいろな人に影響を与えられる、斎藤ちはるという人物を通して、世のため人のために自分が何をできるかを考え、少しでも皆に元気や勇気を与えられる人間になって欲しいと思っています。何より自分が正しいと思ったことをがむしゃらにやって欲しいと思っています。そして、その先の進むべき道については、それが明確でなく薄ぼんやり見えているのか、見えていないのかはわかりません。でも、目の前の事を一生懸命にやることでそれが少し見えていくのではないかと思っています。」

私も、人が存在する価値は、社会に貢献することだと思っています。

人にはそれぞれ得意なこと、向いていることがあると考えます。

人それぞれにそんなところを見つけ出して、世の中のためになることが理想の生き方だと考えます。


「「センターの苦悩」、「選抜の苦悩」、「アンダーの苦悩」。種類は違えど、苦悩することは同じではないかと思います。メンバーである以上、何かしらの苦悩を抱えて、もがいていきながら経験することが、人間の成長として重要なのではないかと思います」

「隣の芝生」がきれいに見えることはよくありますが、みんながみんな、何かしらの苦悩を抱えているものだと考えます。

そして書かれている通り、その苦悩を「経験する」ことが大事なことで、「克服できる」かどうか、克服できなかったから成長できないということはないと考えます。


そして最後

「 目の前のあることを常に一生懸命にやること。多少理不尽であり無駄であるようなことでも一生懸命にやること。物事には必ず意味があり、無駄と思われることでも、実は大きな意義があること」

「物事には必ず意味があり」と言うのは、賛否両方の考え方があると思いますが、それが本当かどうかより、そう思わないと苦悩とともに過ごすのはとてもきついと考えます。

それに、その時は気がつかなくても、あとになって「あのことには意味があった」と思えることも多いと感じます。


この記事を読み終えて

素晴らしいものを読ませてもらった、といいますか、素晴らしい言葉を斎藤伸明選手からいただいた、

と感じました。

斎藤伸明選手の言葉には、アメフト界や芸能界を超えた、子供に贈る言葉、と言うよりすべての人に与えられるものを感じました。

いいものを読ませてもらいました。


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【CM】Y!mobile の早見優さんのCMと桐谷美玲さんのInstagram~そして大人っぽい「夏色のナンシー」も

テレビから早見優さんの「夏色のナンシー」が流れてきたからには、書かずにはいられません。

今回はY!mobile のCMで唄ってくれました。



(動画「Y!mobile 「早見優 ザ・ベストテン」篇 30秒」)

当時の衣装に近く、また髪型も当時流行っていた「聖子ちゃんカット」にしての出演ですが

バックの人の衣装(トレーナーにスカート)とか、最後の上がっていくあたりの表情とか、本当に80年代のままだな、と驚きました。

この歌は1984年のものですが、当時の動画はこちら

振付がかなり正確に再現されているように思います。


ところでこんな記事が。



この写真は、記事中にある、桐谷美玲さんのInstagramからのものと思われます。

桐谷美玲さんのInstagramはこちら

「伊代ちゃん優ちゃん、恐るべし若さ」

「お二人の若さはミラクルですね」

と言うコメントには説得力を感じます。

松本伊代さんが私の1つ下で、早見優さんが2つ下ですからね。

桐谷美玲さんぐらいの娘さんがいてもおかしくないお年頃です。


10年後にも奇跡を期待します。


なお、こちらには今年に入ってリリースされた、ちょっと大人っぽい「夏色のナンシー」が



(動画「早見優「夏色のナンシー (Redefined by Seiho)」MUSIC VIDEO」)

「Redefine」と言う言葉を、COBOL以外で初めて目にしました


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【NFL】1958年以来、デトロイト・ライオンズがプレイオフで唯一勝った試合の動画が公開~1991年シーズン、ディビジョナルプレイオフ

1991年シーズンのNFCディビジョナルプレイオフの1試合、デトロイト・ライオンズ対ダラス・カウボーイズの動画が、NFL公式YouTubeアカウントから公開されました。

1992年1月5日に行われたもので、下の動画となります。


(「Lions Capture First Postseason Win Since 1957 | 1991 Divisional Playoffs (Full Game) | NFL」)


この試合、NFC第2シードのデトロイト・ライオンズがダラス・カウボーイズを本拠に迎え、38-6で勝つわけですが、この勝利が、1957年にNFLチャンピオンシップで勝って以来の、ライオンズのプレイオフ勝利であり、また、これを最後にライオンズはプレイオフで勝利していません。

つまりここ半世紀強で、ライオンズが唯一ポストシーズンで勝った試合なのです。


と言うことは抜きにして、NFLを見始めて3年目のシーズンを迎えた私にとっては、とても興味深いゲームで、今でも忘れられないものですので、今回取り上げさせてもらいました。

では何が興味深かったのか、いくつか書かせてもらいます。


1.第3QBエリック・クレーマーの活躍

このシーズンのライオンズは、先発QBのロドニー・ピートが負傷し、2番手のアンドレ・ウェアもまた負傷で欠場することになり、第3QBのエリック・クレイマーで戦うことになりました。

今考えると、第3QBで第2シードまで進んだことは驚異的です。

クレイマーは1987年にアトランタ・ファルコンズで、ストライキをしている選手の代替選手としてプレイしました。

ストライキが終わると、彼はカナダに行き、CFLでプレイしました。

そして1991年にようやくNFLに第3QBとして戻ることができると、いきなり2人のQBが倒れ、ゲームに出場することになりました。

クレーマーは13試合に出場し、ライオンズを12勝4敗と言う好成績と第2シードの座をもたらしました。

そして迎えたこのディビジョナルプレイオフでは、キャリアハイのパス29回を投げ、チームをチャンピオンシップに導くことになりました。

私の感覚では、パスを投げるまでの動きがスムーズではなく、不器用なQBだと言うイメージがあるのですが、それだけにこの好成績は嬉しかったです。


2.バリー・サンダースの信じられないTDラン

当時のライオンズはラン・アンド・シュートと言うパスオフェンスシステムを導入していましたが、それを裏側から支えたのが、史上最高のRBバリー・サンダースだと思います。

相手は、パスを注意すると、サンダースのランが来るので、とてもやっかいなオフェンスでした。

この試合では、試合開始からしばらく、クレイマーからのパスがおもしろいように決まります。

カウボーイズが、ランを警戒しているのを逆手にとったのでしょう。

ライオンズはサンダースのランをなかなか出してきませんでした。

ところで1:42:35からのプレイで、サンダースが47ヤードのTDランを見せます。

このプレイはサンダースのハイライト集でよく見かけるものですが…

初めて見たときにはサンダーズが一瞬消えて、ちょっとしてどこからかスルスルと出てきたように感じ、

「やっぱりバリー・サンダースはすごい」

と思いました。

今見ると、プレイの経過はよくわかりますが、それでもこの動きができるサンダースはすごいと思います。


3.「サムアップ、マイク」

この試合では、ライオンズの選手がプレイの前に集まって、親指を立てた手を集めるシーンがよく見られます。

201611113サムアップ1991プレイオフDAL@DET

これは、シーズン中に選手生命を断たれるほどの大けがを負ったOGマイク・アトレー(Mike Utley)を励ますものです。

このFacebookの「いいね」と同じ、親指を立てるポーズは

「サムズアップ(Thumbs up)」

と呼ばれるものですが、中継では

「サムアップ」

と言われていたような記憶があります。

(聴き間違いかも)

客席にも

「Thumbs up MIKE ! #60」

と言うバナーが見えます。

そういった意味を持つゲームでもありました。


4.アーミーハドル

この試合で、ライオンズのオフェンスはアーミーハドル(オープンハドル)を使っていました。

ちょっとわかりにくいですが、この写真の右側のカラージャージの方です。

201611113アーミーハドル1991プレイオフDAL@DET

円陣を組むのではなく、QBの前に、他の選手たちが2~3列に並んで行うハドルです。

NFLでは滅多に見られませんが、私はこのハドルに、アメリカンフットボールでは大事な「規律」と「リーダーシップ」が感じられて大好きです。


5.現地テレビ局のちょっとした演出


こちらに、ゲーム途中のものですが、クレーマーが誰にどう投げ分けたかを列記したものがあります。

201611113guys in stand1991プレイオフDAL@DET

一番下にある

「GUY IN STANDS 1-35」

とあります。

これは、クレーマーがわざと投げ出したパスがスタンドに入ったものを、そこにいた人(GUY)が捕ったことを指します。

この字幕のあとに、その人が嬉しそうにボールを抱えているのが移ります。

日本テレビの中継では

「このボールと試合のビデオは、彼の一生の宝物になるでしょうね」

と実況されていた記憶があります。


6.今の試合との違い

余談ですが、今のNFLの試合との違いで、気がついたものをいくつか書いておきます。

1)無線がないこと

QBはプレイが終わると、サイドラインを見ています。

これはベンチからのブロックサインを見て、次のプレイを把握しているのです。

当時はまだQBのヘルメットには無線は備わっていなかったので、こういう光景が見られました。


2)青いのも黄色いのもない

画面にスクリメージラインを示す青いラインも、ファーストダウンの地点を示す黄色いラインもありません。

プレイ前の説明と、サイドラインに見えるか見えないかのファーストダウンマーカーだけが頼りでした。

それでもあまり困らずに見ることができていました。


3)チャレンジがない

このころはまだチャレンジ制度がありませんでした。

それでもインスタントリプレイは行われていました。

どういう条件の時にリプレイが行われていたかはわかりませんが。

このシーズン、スーパーボウルはワシントン・レッドスキンズとバッファロー・ビルズが対戦しますが、レッドスキンズのWRアート・ムンクへのTDパスが、インスタントリプレイで取り消されたりしました。

時期は忘れましたが、その後いったんNFLからインスタントリプレイ制度は廃止されます。

そして、リスクを伴う「チャレンジ制度」として復活していまに至ります。


4)NFLから消えたラン・アンド・シュート

前述しましたが、この時ライオンズはラン・アンド・シュートと言うオフェンスシステムを採用していました。

この時期には他にもヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)やバッファロー・ビルズが採用していました。

QBにかなりの運動能力が求められるものだったようです。

(実は、私はラン・アンド・シュートの定義を説明できません)

この2~3年後にはこのオフェンスシステムはNFLから消えていたと思います。

理由はわかりません。

何年か前、高校フットボール界で再びラン・アンド・シュートが復活した、と言うようなニュースを聞いた記憶がありますが、最近はとんと聴きません。


反対に、ショットガンフォーメーションがほとんど使われておらず、ピストルフォーメーションはNFLにはない時代でした。



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【谷村有美さん】2016年11月21日は29年目のデビュー記念日♪~「クリスタルボイス中毒」は治らない

1987年11月21日にデビューした谷村有美さん。

2016年のこの日が29回目のデビュー記念日となります。

一時期全然聞いていなかった時期もありますが、当時からファンの私は、あいかわらず当時の歌をときどき聴いております。

「クリスタルボイス中毒」は治りそうもありません。



この動画にも

「この歌声は中毒性があるから要注意!」

と言うコメントが投稿されてます。

まったくその通りだと思います。


この「今が好き」の歌詞に大きく励まされ、また下の「FEEL ME」の動画にとりあえず楽しくさせられて、ある困難を乗り越えたのが、このブログを書き始める一カ月ほど前のこと。



当時はほとんど谷村有美さんの曲は聴いていなかったんですが、たまたま川崎駅前のBOOOKOFFでたまたま

「Feel Mie 1988-1991/DVD/MHBL-1013」

のDVDを見かけ、買って見てみました。

実際に買ったのは、その半年以上前のことだと思います。

買っといてよかったです。


来年はデビュー30周年か…

なんかいいことないかな。


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【2016年11月20日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことにかえて

最近書けないことが多いですが、今回もこんな形になって申し訳ありません。

代わりに、ここ最近のオードリーに関するニュースについて、そのリンクを含むツイートを貼っておきます。



↑11月13日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことです。

「ノンスタイル石田の本を読んでるなんて知られたくない」(若林)

「そりゃあそうだね」(春日)

とのやりとりがありました。




↑これも11月13日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことです。

この後春日に「そんなこと言うもんじゃないよ」みたいなことを言われたものの、

「うるせぇ、俺はこうやって(毒舌で)メシ食ってるんだ」と若林が返したのがおもしろかったです。




↑これも11月13日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことです。

嫌味に聞こえるかもしれませんが、私はM-1より前に、この人らの漫才おもしれぇ、と思ってて、M-1決勝進出者が決まったとき

「ここにオードリーが来たらおもしろいのにな」

と書いていましたので、態度は替えていません。




↑11月6日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことです。




↑昨日放送された「新チューボーですよ!」(TBSテレビ)でのことです。

この番組は年内で終わるそうです。




↑11月10日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日)でのことです。




↑同じく、11月10日に放送された「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)でのことです。





↑11月8日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)でのことです。




↑11月10日に、サトミツことどきどきキャンプ佐藤が、イベントで語ったことです。

先週の「オードリーのオールナイトニッポン」でもちょこっと触れられてました。

今のサトミツがあるのは若林あってのこと、と読めますが、逆に今の若林と言いますか、オードリーがあるのも、サトミツのおかげだと思います。




↑土田晃之が言ったことのようです。




↑菊地亜美が言ったことのようです




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【2016年WEEK10】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことにかえて~もし今プレイオフが始まったら、とか

2016年11月19日に放送される「オードリーのNFL倶楽部」については、当日書くことができないと思いますので、代わりのことを書いておきます。

1.もし今シーズンが終わったら…

2016年シーズンも半分が終わりました。

もし今シーズンが終わったら、プレイオフのカードがどうなるか書いておきます。

http://www.nfl.com/playoffs/playoff-picture

このサイトは毎週更新されます)

1)AFC

AFCはこんな感じです。

20161116afcstanding.jpg

トップはやっぱりニューイングランド・ペイトリオッツ。

次は年々成績をあげてきたカンザスシティ・チーフス。

以下、若林が応援するヒューストン・テキサンズ。

ボルチモア・レイブンズ。

ここまでが地区優勝のチーム。

ワイルドカードの順位は、ここ最近ずっとプレイオフとは無縁で、春日が狙っていると言われているオークランド・レイダース。

そして昨シーズンのチャンピオン、デンバー・ブロンコスとなっています。


2)NFC

20161116nfcstanding.jpg

NFCは新人QBとRBがけん引するダラス・カウボーイズがトップ。

続いて常連のシアトル・シーホークス。

以下アトランタ・ファルコンズ、デトロイト・ライオンズと続き、ここまでが地区優勝。

ワイルドカードはニューヨーク・ジャイアンツと、ワシントン・レッドスキンズ。


3)感想

いずれのカンファレンスも、ひとつの地区に好成績チームが集まりました

AFCは西地区で、ここにいないのはサンディエゴ・チャージャーズのみ。

NFCは東地区で、フィラデルフィア・イーグルスだけが入っていません。

両カンファレンスともワイルドカードがひとつの地区で占められるのは、なかなか珍しいと思います。


「オードリーのNFL倶楽部」で応援されているチームで入っているのは、MC陣では若林のテキサンズだけ。

ゲストの相武紗季さんと、菅谷アナが応援するペイトリオッツ、中野アナのシーホークスが入っています。

まさか滝アナのカージナルスが入らないとは思いませんでした。


2.「オードリーのNFL俱楽部」で応援されたことがない地区

NFLは両カンファレンスあわせて、8地区ありますが、この中で唯一レギュラーシーズンで応援されたことがないのが、AFC北地区

ここには日本でもオールドファンが多くて、強豪のピッツバーグ・スティーラーズ、数年前にスーパーボウルに勝ったボルチモア・レイブンズ、プレイオフの常連シンシナティ・ベンガルズと強いチームが多く、それらはオードリーがMCになった2010年から、だいたいいつも強いんですが、不思議と番組とは縁がありません。

それでも、レポーターの小池絵未さんや小坂ディレクターのツイートを見ると、ピッツバーグには取材に行ったようなので、そのうちスティーラーズの特集があるかもしれません。

レイブンズは何回か特集されたことがあると思います。

レイ・ルイスがいたころは、軍隊みたいだった、と言われていたチームの施設の空気は今も健在でしょうか?


3.オードリーのブレイクとグリーンベイ・パッカーズ

オードリーがブレイクしたのが2008年のM-1グランプリ。

その翌シーズンから昨シーズンまで、グリーンベイ・パッカーズは7年連続でプレイオフに出場しています。

QBアーロン・ロジャースが先発QBになって2年目からですが、この番組がパッカーズに幸運をもたらしているのかもしれません。

(でも今年はヤバいなぁ・・・)

そして、レギュラーシーズンを通して2度以上応援されたことがあるのは、ニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツとグリーンベイ・パッカーズ。

他にもあって、忘れていたらごめんなさい…

(若林は何年間もテキサンズを応援していますが、それは「そのシーズンに選ばれたチーム」と言う意味ではないと言えますので置いといて…)

前述の3チームのうちニューヨークの2チームは、春日が同時に応援したという特殊な例でした。

パッカーズは2011年の春日と、2013年の後藤アナが応援しています。


今回はこの辺で

あ、特に記事とは関係ないですが、先週のオフトークの動画を貼っておきます。

初登場の中野アナが熱いです。



(「【NFL倶楽部 】 WEEK9 オフトーク」)


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【ホークス】どういう起用をするかとか抜きにして、ムネリンこと川﨑にはホークスに帰ってきてほしい

秋の風物詩となりつつありますが、ムネリンことシカゴ・カブスの川崎宗則選手の日本球界、特に福岡ソフトバンクホークスへ復帰するんじゃないかの声が高くなっているようです。



そして例年のごとく、ホークスも前向きです。



たしか昨オフ、川﨑選手は

「アメリカで世界一になりたい」

と言って再び渡米した記憶があります。

ベンチには入れなかったものの、世界一のメンバーになれた川﨑選手。

とりあえず半分以上は目標を達成したかな、と考えますが…

こんな思わせぶりな発言もありました。




私も当然、川﨑選手にはホークスに戻ってきてほしいです。

しかしその時にネックとなるのが、どこを守るか?

下の記事のように、二塁が安定していないので、そこに、と言う声が多いようですが…

「カブス・川崎、なぜ古巣ソフトバンク第一なのか 松坂の二の舞いだけは…:イザ!」へのリンク

極端な話

「川﨑選手が戻っても、守る場所がない」

と言う声もあります。


しかし私にとっては

そんなことはどうでもいいから戻ってきてほしい

のです。


川﨑選手は、ベンチにいるだけで価値がある選手だと思います。

2011年に和田、杉内、ホールトンの投手らがホークスから抜けましたが

「一番痛いのは川﨑選手の退団」

と王会長が語っていました。

それだけ価値がある選手だと思うのです。

当時はまだ川﨑選手が抜けたショートの穴を、誰が埋めるのか決まっていなかったのもあるかと思いますが、それ以上に「存在感」というものが重視されていたと考えます。

ですから私は、先のことは考えなくていいから、川﨑選手には帰ってきてほしいのです。

大丈夫です。

仕事は後からついてきますから。


ホークスのユニフォームを着て、ヒーローインタビューで

「チェストォ~」

が聴ける日を、楽しみにhしています。


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【プロ野球】元ホークスの細川、イーグルスに~東北のものは東北に

福岡ソフトバンクホークスを退団した細川選手が、東北楽天イーグルスに入団することが決まりました。



細川選手は青森の出身。

故郷に帰る形となりました。

東北出身の細川選手が、東北のチームに戻るのは、本人にとってはいいことなんじゃないかな、と思います。

上のツイートの中になるリンク先の記事でも

「出身地の青森のためにも、東北に帰って心機一転、楽天イーグルスでも優勝ができるように頑張ります」

と言っていますし。


ホークス退団直後は、かつての上司、伊東監督がいる千葉ロッテマリーンズが獲得するのでは、と言う声もありました。

それでも良かったかもしれません。

でも、故郷のためにプレイできるのであれば、とても嬉しいことですし、また名誉なことだと思います。

細川選手はイーグルスにホークスの情報をもたらすのではないか、と心配する声とか…

また、けっこうイーグルス戦では成績が良かったのに、そこに行くなんて、とか…

と悲観するむきもあるでしょう。


ですが、ホークスにはホークスの事情があったんだと思います

いつまでもベテラン3人に頼っていては、若い捕手は育たない。

そう言う背水の陣を取ったという考え方もあるようです。

細川選手は、ホークスのコーチ就任を断ったようです。

ホークスは兼任コーチ就任を提示して残すべきだった、と言う声もあるようですが…


とにかく、ホークスの選択が間違っていなかったこと

そして細川選手の選択も同じく、イーグルスの戦力として東北に貢献できることを願います。

ホークスに来る前はけっこう打撃も良く、移籍当初も王会長に、ホームラン20本は行ける、と言われていた記憶があります。

そんな打撃力が復活するかもしれません。

でも、私はこれからもホークスファンでしょうから、もちろんホークス戦になったら、走攻守すべてで、ホークスの選手たちが細川選手を抑えこめるよう、応援します


埼玉、そして福岡へと遠回りしましたが、地元に戻れた細川選手は、幸せ者だと思います。

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【コミック】「奇面組」が舞台化で出演者オーディション開催~30年前なら応募していただろうなぁ… #dmmyell

私は10台終わりから30になるくらいまで、いろんな人やモノに似てると言われてきました。

その中で自分でも「似ている」と納得できるのが、

「3年奇面組」「ハイスクール!奇面組」の主人公

一堂零

この人です。

20161115一堂零の画像

髪型はこうではありませんでしたが、

・真ん中に集まったパーツ

・長方形に近い目

本当にそっくりだと思います。

客観的にどれだけ「似ている」と思われていたかと言いますと…

これまでもブログに何回か「一堂零」に似ていると書いたら、高校の同級生何人かに

「ああ、あいつか」

と正体がバレたことがあるほどです。

(そう言えば、会社の同期に、冷越豪に似たのがいたなぁ…)


前置きが長くなりましたが…


昨晩、こんな衝撃的なニュースを目にしました。





まじかよ、出演者募集かよ…

30年前なら、まだ毛髪量が一堂零に近かったでしょうから、絶対応募していたと思います。

それに、つい最近も職場で

「昔は一堂零に似てると言われててね」

と言ったものの、怪訝な顔をされましたし…

今じゃ無理だろうなぁ…


ちなみにウィキペディアの「一堂零」のサイトを見ると、架空の設定とは言え、私と一堂零は同い年です。

だったら、30数年後の一堂零、という設定で応募しちゃいかんかな?


なお、応募要項はこちらにあります。

「週刊少年ジャンプ伝説のマンガ「ハイスクール!奇面組」が舞台化!オーディションを開催!- DMM.yell」へのリンク

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【NFL】激戦、ダラス・カウボーイズ@ピッツバーグ・スティーラーズ(2016WEEK10)~この試合がもたらしたもの

現地時間11月13日にピッツバーグで行われた、2016年シーズンWEEK10の

ダラス・カウボーイズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

の一戦は、壮絶なもので、最後の最後の最後までわからない試合でした。



(動画「2016年シーズン第10週、カウボーイズ対スティーラーズのハイライト」)

NFL JAPANはNFLがリリースしたものをもとに、全試合のハイライト動画を、毎週リリースしています。

この動画は9:49という長いもの。

こんなに長いものは珍しいと思います。

それほど、見どころが多い試合だったと言えるでしょう。

少なくとも、まだ行われていないマンデーナイトフットボールを除けば、WEEK10のゲームハイライトでは最長でした。


両チームは過去3回スーパーボウルで対戦していますが、おそらく最多のカードだと思います。

今シーズンの両チームのことを考えたら、この試合はきっとすごい試合になる、となんとなく思っていましたが、本当にそうなったようです。

きょう未明にこの試合の放送を録画するので、まだ全部は見れていませんが、きっとすごい試合だったんだろうと思います。


この記事によると、リードしたチームが7度も変わったそうです。

「カウボーイズ リード7回も代わるシーソーゲーム制し8連勝(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

スポニチのような一般の普通紙が、ほかの試合を含むとはいえ、こんなに長く取り上げるのも珍しいと思います。

そして驚くべきことに、5つ(11/13 21:30時点)もコメントがついています。

NFLの記事にしては、多いほうだと思います。

普段はひとつもつきませんから。


さて試合は、

ダラス・カウボーイズ 35 - 30 ピッツバーグ・スティーラーズ

でカウボーイズが残り42秒から開始した攻撃で逆転勝ちしました。

タイムアウトが3つ残っていたとはいえ、こんな短時間で逆転とは見事です。

しかも攻撃を率いたQBダク・プレスコットも、逆転のTDを決めたRBエゼキエル・エリオットもルーキーですから驚きです。

現在カウボーイズはNFC東地区だけではなく、NFC全体のトップ。

ひょっとしたら史上初のルーキーQBによるスーパーボウル出場があるかもしれません。


その陰で…

この試合の後、負傷のためプレスコットに先発QBの座を譲っていた、トニー・ロモについて、次の試合では先発せず、バックアップとなることが発表されました。



ロモがケガから復帰した時、先発に戻るのか、それともプレスコットを使い続けるのかは、ずっと騒がれていました。

数週間前は、似たような形で先発の座を奪われた、ドリュー・ブレッドソーの手記が話題になっていました。

ブレッドソーは2001年シーズン中に負傷。

トム・ブレイディが先発QBとなると、チームは勝ち続け、もうブレッドソーには先発の座は戻ってきませんでした。

このようなことが今シーズンのカウボーイズに起きるんではないか、とも言われていました。

そしてそれが現実となるようです。


実はロモが先発QBとなる前は、移籍していたブレッドソーがカウボーイズの先発QBでした。

ブレッドソーはここでも先発の座を若く優秀なQBに奪われました。


ブレイディはブレッドソーから先発の座を奪うと、そのままスーパーボウルにも優勝してしまいました。

そのスーパーボウルで敗れたQBは、カート・ワーナー(当時セントルイス・ラムズ)。

ワーナーもまた、トレント・グリーンが負傷して先発の座を奪うと、あれよあれよという間にスーパーボウルに勝ってしまいました。

ブレイディが勝った時、新しいシンデレラが、ワーナーと言う先代のシンデレラをやぶった、と言われました。

そのブレイディとニューイングランド・ペイトリオッツは今シーズンも絶好調。

スーパーボウルに出場する可能性は非常に高いです。


ひょっとしたら、スーパーボウルでプレスコットと言う新しいシンデレラが、先代のシンデレラのブレイディをやぶるかもしれません。

「歴史は繰り返す」

と言う言葉がありますが、それが来年2月にヒューストンで実現するかもしれない、と思えた昨日の試合でした。


関連ニュース

「【2016年第10週】RBエリオットが3TDの大活躍、カウボーイズが8連勝|NFL JAPAN」へのリンク


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【ホークス】ゴールデングラブ賞得票数の感想~何気に守備が衰えていた気がする

11月7日にゴールデングラブ賞、正式には、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。

福岡ソフトバンクホークスの選手について、感想を書きます。

こちらの全得票数が記載されているものをベースに書きます。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク


1.今宮選手の受賞は妥当なのか?

ホークスからは今宮選手と松田選手が選ばれました。

同一チームの三遊間コンビで4年連続受賞は、2000~2002年の東京ヤクルトスワローズのサード岩村選手、ショート宮本選手の3年連続を上回り、史上最長となったそうです。


これについて、ネットで結構見られたのが

「今年は今宮じゃなくて、中島(北海道日本ハムファイターズ)が妥当なんじゃないか」

「今宮は名前で選ばれている」

の声。

今宮選手には140票が入り、中島選手には95票が入りました。

(三位は9票)

私は中島選手の守備をよく知りませんが、今宮選手のことを書きますが、シーズン当初は例年のごとく素晴らしい守備が続いたと思います。

しかしオールスター開け、ファイターズの猛追を受けたころから、あまりそう言うニュースを聞かなくなったように感じます。

ちなみに中島選手の失策数は14で今宮選手は11。

私は、守備範囲の広い選手ほど失策をする機会が増える、と考えていますので、失策数で守備を評価しようと思いませんが…

たしかに、今のところ名前で受賞できているところはあるように感じますが、それに恥じない実績も残しているとは思います。

でも、来年あたりは今年の調子では危ないかな、とも思うんですが…

それでも、ケガから復帰した直後のCSでの活躍には頭が下がります。



(パ・リーグTVの動画「【5回表】 今日はまず守備で魅せる!! ホークス・今宮の華麗なグラブ捌き!! 2016/10/9 CS 1st H-M」)


2.松田選手の守備について

三塁手部門は有資格者が4人しかいなくて、トップの松田選手が166票で、2位のレアード選手が66票でした。

(三位は4票)

たしかに松田選手の守備は安心して見れます。

入団当初のことが想像できないぐらいうまくなってくれたと思います。

しかし、終盤はけっこうエラーが多かったように感じます。

正直なところ、ライバルがいなかったので受賞できた面があると思います。



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》ダイナミック!! H松田は守備も熱男!!」

とってから投げるまでの速さにも、びっくりすることがあります)


3.その他

1)武田投手の高評価

1位の涌井投手(千葉ロッテマリーンズ)の128票には遠く及ばないものの、武田投手が2位で38票を獲得しています。

(ちなみに三位は和田毅投手で37票)

武田投手ってそんなに守備がうまいイメージがないのですが…

下記リンク先の記事によると

「フィールディングはボチボチやけど反応は良い
ピッチャー返しとか取るのは巧い」


そうです。

「ゴールデングラブ賞発表!ホークスから今宮、松田が受賞! - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

そう言えばピッチャー返しはよくとっていたイメージがあります。


2)城所選手ランクイン

前も書きましたが、城所選手が外野手部門で5票を獲得していました。

交流戦MVPとは言え、タイトルとはすっかり無縁と思っていましたので、有資格者18名に入ったのはすごいと思います。

ただ、入ったら入ったでちょっと少ないかなとも思いますが…

年間通しての評価ですからね。

妥当なところでしょう。


3)一塁がちょっと弱いかな

意外と(失礼!)守備がうまかった李大浩選手が抜け、内川選手が守ることが多かった一塁。

春先は李大浩選手ほどの捕球が出来なくて苦労したイメージがあります。


4.「守備のホークス」の再興を

今シーズンの受賞者を見て、この選手が選ばれるべき、と感じる選手は、ホークスにはいないです。

本多選手が欠場していた時、本多選手だったらとれたのに、と思うことが何度もありました。

そして実際、復帰してそれを実感させてくれました。

それでも選ばれなくて不満がないのは、やはり年間を通して評価されるべきだからです。

何やかんや言っても、昨シーズン、いや今シーズン半ばまではホークスは守備で勝ってきたイメージがあります。

今シーズンは後半はリリーフ投手が打ち込まれることが多かった感じがしますが、守備が足を引っ張った、とはいわないまでも、昨シーズンまでの守備力ではなかったために安打となったものもあるんじゃないかと言う気もします。

すぐに思い出せるのは、吉村選手のエラーがらみでマリーンズに逆転負けした試合です。

リリーフ陣の整備も急務ですが、それと同時に、守備力を再び昨年までのレベルに戻さないと、今年のような思いを繰り返すことにもなりかねないと考えます。


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【2016年11月13日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された こと~世界の「Toshiaki Kasuga」は「笑いがパスポート」

2016年11月13日の「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことを書きます。

今回は録音を聴きながら書きたいことをメモしていたら、けっこうな量になりました。

全部は書けませんが、かなりおもしろかったです。

聞き逃した方は、radikoのタイムフリーでお聞きさせることをお勧めします。

1.ドナルド・トランプ氏とプロレス

「俺たちは国内の(時事についての)ことは語りませんが、世界のことは語ります」(若林)

と言う体で始まった米大統領選挙のこと。

(そう言いながらも、「俺らレベルが話していいテーマなのか」と途中で言っていましたが)

「今回の選挙で、もう本当に次の大統領がドナルド・トランプ氏と決まったのか?」

と言う春日の疑問。

「これまでに何回も手順を踏んでるし、そうなんじゃないか」

と言う結論に。

(私もよく知りませんが、もうこれで決まりだそうです)

この会話の中で、

「共和党と民主党が、NFCとAFCみたいに出てきてやる、スーパーボウルみたいなものか」(春日)

と言うことが話され、

「スーパーボウルと言えばスーパーボウルなんだけど」(若林)

と答えたところでスタジオが大爆笑。

この笑いの理由はよくわからなかったです。


「ヤバいと言われていた人が意外とまともだったりする」

と言うことも。

これはトランプ氏が最近だんだん過激なことを言わなくなったことをさしてるようです。

過激なことを言っていても、実際政権を担うとそこまではできないだろう、と言うことはなんとなく想像はできていましたし、また三権分立がしっかりしていると思いますので、そんなに暴走はできないだろう、と思います。

(これを書いている最中に、テレビで「トランプ氏の変わり身のすごさはなんなんだ」と怒っている「有識者」の意見を聞きましたが、それぐらい想像つきそうなもんだけどなぁ…と思うんですが。

ただ、その方の意見は「過激な発言は選挙戦術だというのなら、公約違反ではないか」と言う風にもきこえました。

それには一理あるな、と思いますが…それでも、想像つきそうなもんだろうな、と思います)


そしてトランプ氏がプロレスに絡んだ話へ

若林が話したのは、この動画のことだと思います。



(動画「The Battle of the Billionaires takes place at WrestleMania」)

この動画はFacebookでみかけたものですが…

「バトル・オブ・ビリオネアーズ(Battle of the Billionaires)」

と呼ばれるもので

「2007年4月1日、アメリカのプロレス団体のWWEが主催したWrestlemania23において、「Battle of the Billionaires(億万長者対決)」と題されたトランプとビンスそれぞれの代理レスラー(トランプの代理はボビー・ラシュリー、ビンスの代理はウマガ)の試合が行われた。
アメリカではそれぞれがかつらとの噂があり、その噂を皮肉った対決で、敗者は頭を剃ることになるルールであった。特別レフェリーの"ストーン・コールド"・スティーブ・オースチンの助けもあり、トランプ側が勝利し、その場でトランプがビンスの髪の毛を刈った。ちなみに、試合後にトランプもオースチンから必殺技のストーンコールド・スタナーを浴びている。」


ウィキペディアの「ドナルド・トランプ」より)

「ビンス」と言うのは、春日と若林が言っていたWWEのオーナー、ビンス・マクマホンのことです。


2.速読ということ

「アメトーーク」の読書芸人の話しになって

「俺は読書量が少ないのが恥ずかしい。

カズレーザーとか又吉とか年間200冊読んでいるらしい。

俺は一週間に一冊程度」
(若林)

一週間に一冊と言うことは年間52冊ぐらいになると思いますが、私から見たら、すごい読書量だと思います。

私は1年間に1冊くらいかな…

年間200冊と言えば、2日かからずに1冊読むということで、信じられないペースなのですが、そのことは若林も春日も驚いてました。

「世の中には、頭で読まなくて、目で追える人がいるらしいけど、そんなかんじなんだろうね」

と言うことに。

そう言えば若いころ

「1ページ2~3秒で読める人が本当にいるらしい。

すごいね。」

と職場の人と話した覚えがあります。

すごいっすわ。

私には信じられないです。


ところで、

「ふつおた祭りで、若林は朝井リョウなんかと飲んでいることをよく話すので、「作家さんと仲良いよ」「賢いよ」アピールしている、とか言うメールがけっこう来てた」

と若林が話していました。

そして

「朝井リョウなんかろくなもんじゃない。

ザキヤマさんの方が人格者だよ」


と続けていました。

「それはどちらにとってもマイナス発言だろう」

と春日が突っ込んでいたのがおかしかったです。


3.ネタライブ出演者、ある程度決定

11/29(日)ネタライブの出演者がある程度確定し、発表されました。

オードリー/ザ・ギース/ラブレターズ/ルシファー吉岡/ニューヨーク/三四郎

までは決まっているそうです。

若林は三四郎の小宮のことを

「何年も売れかけてる。

と思ったら、最近歯を入れたりして…」


と言っていました。

歯を入れてないのが売りだったと考えていて、残念に思ったのでしょう。

こんな感じです。


また、馬鹿よ貴方は、がM-1で敗退したことを、あんなに面白いのにおかしい、と言っていました。

M-1グランプリの決勝は2016年12月4日(日)18時30分~21時00分に放送されます。

いまのところ準々決勝が終わったところで、以下のメンバーが残っています。

カミナリ/霜降り明星/三四郎/スーパーマラドーナ/アインシュタイン/かまいたち/アキナ/Aマッソ/マヂカルラブリー/インディアンス/ゆにばーす/錦鯉/大自然/ニューヨーク/とろサーモン/和牛/学天即/相席スタート/ミキ/ハライチ/銀シャリ/メイプル超合金/ジャルジャル/南海キャンディーズ/アルコ&ピース/スリムクラブ/さらば青春の光/東京ダイナマイト 

「『M-1グランプリ2016』準決勝進出コンビ発表 南キャン、ハライチら28組 | ORICON STYLE」より)


4.「Toshiaki Kasuga」のこと

春日のフリートークは、オーストラリアにロケに行って、出国するときの審査の話し。

オーストラリアの入出国審査官と言えば、「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ)でよく放送されていて、とても厳しいイメージがります。

入国はそんなに苦労しなかったものの、出国で苦労したそうです。

まず、パスポートの写真の顔認証。

他の人はスイスイ行くのに、春日はうまくいかない。

と言うのは、春日のパスポートの写真は、髪を七三に分け、ピンべで「へっ」っとやっているもの。

(ここまでは前も語っていた記憶があります)

認証のため、髪をわけ、声をだして「へっ」とやり何とかなったそうですが…

とても恥ずかしかったそうです。

その後審査官によるチェック。

審査官にとって、春日の身元がはっきりしないのが腑に落ちないようで難航したそうです。

そのうち、審査官の一人がスマホで春日のことを検索し始めたそうです。

そしたら、K-1の動画が見つかって、「お前はファイターじゃないか、話が違う」と言うことに。

どうやら

「Kasuga」

で検索した模様で、春日は

「Toshiaki Kasuga」

とフルネームで検索してくれ、と言ったら、この「ヒルナンデス!」でIKEAの椅子を壊した動画がみつかったそうです。



(動画「ヒルナンデス放送事故 オードリー春日IKEAの椅子壊す 2016.2.24」)

これで大爆笑となり、春日の身元がはっきりしたということで?無事出国できたそうです。


春日はこの件に関して

「笑いがパスポート」

と言っていましたが、若林に

「ん?ちょっと別室に来てもらおうか」

と言われていました。


ところで試しに私もGoogleで「toshiaki kasuga」で検索しました。

するとウィキペディアの英語版のがトップに出てきました。

こんな感じです。

20161113toshiaki kasuga検索結果

ウィキペディアをなんとなく開いてみたら…

なんと顔ではなく、ピンべの写真が載っていました。

20161113toshiaki kasuga英語版ウィキペディア

これには笑いました。

なお、ツイッターをみると

「Kasuga」

がトレンド入りしていたようです。


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【2016年WEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~ミネソタの新スタジアム特集

2016年WEEK9の「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

(本日はいろいろとありまして、書き始めたの17:46。

ちょっと粗くなりますがご容赦ください)


1.プレイオフで大切なこと

オープニングでプレイオフのシステムについて、滝アナから紹介されました。

その後

「プレイオフには出場すること以外に大切なことがあるんですが、春日さん、なんだかわかりますか」(若林)

「あ~…選手は試合の日付を間違えてはいけない?」(春日)

「そんな選手はいません、口をつつしんでください。

滝さんはなんだと思いますか?」(若林)

「え~、ちゃんと空気を入れておく、とかですか」(滝アナ)

「いや、なかなか厳しいことを…

それも大事なんですが…

ホームで試合をできるようにすること、なんですね」(若林)

とのやりとり…

(滝アナは、なかなかナイスな回答でした)

NFLのプレイオフは、レギュラーーズンで成績が良かったチームの本拠地で行われます。

ホームで試合をやるということは、かなり有利なことです。

このため、どのチームも第一シードを目指します。

これは、地区優勝やプレイオフ進出を決めても、消化試合が出にくいようにするためのNFLの作戦です。

(それでも、実質消化試合が発生することはあります)


2.デンバー・ブロンコス対オークランド・レイダース

今シーズン快進撃を続けるオークランド・レイダースと、昨シーズンのチャンピオンのデンバー・ブロンコスのハイライトが流されました。

その前に

「デビット・カーの弟、デレック・カー」

と言う紹介がありました。

デビッド・カーはヒューストン・テキサンズが発足した時にトップで指名されたQBでしたが、期待には応えられませんでした。



(動画「2016年シーズン第9週、デンバー・ブロンコス対オークランド・レイダースのハイライト」)


3.若林の熱視線

今週は、上のデンバー・ブロンコス対オークランド・レイダースのハイライト動画の1:53から始まる、2Q残り6:48からのプレイが紹介されました。

#30RBジャレン・リチャードの25ヤードの左側(画面上側)へのランについてですが、このとき#77OTオースチン・ハワードが、右側から左側に移動してブロックをしています。

これを「プルアウト」または「プル」と言います。

そうしないと、相手のLBによってリチャードがタックルされてしまうからです。

そして若林の一言は、高校時代にRBだった若林の思い出。

「プルした(OLの)選手の足が遅くて、先に穴に入ってしまい、先輩に怒られました」

でした。

RBは穴を見つけて一目散に走るだけではなく、#77のようなブロッカーが来るのを待つことも必要だそうです。

それについて春日は

「(プルした(OLの)選手)とは、私のことですね。

苦手でした。」


と言っていました。

春日はオフェンスではOLのOG(オフェンスガード)もやっていましたから。

ここからは私の感想ですが、プルアウトのプレイに出てくるOLの選手は、だいたいOGで、今回の動画のようにOTが来るのはそんなにないんじゃないかと思います。

そのため、OGは足が速ければなおよいとされているようです。

今まで見たプルアウトのプレイで、印象に残っているのは、1990年ごろのシカゴ・ベアーズとニューオリンズ・セインツの試合で、ベアーズのジェイ・ヒルゲンバーグと言うC(センター)の選手がプルアウトしたことです。

Cはボールをスナップして、そして動き出すため、どうしても一歩目が他のOLよりも遅くなるようです。

ですから、Cがプルアウトするのは珍しいことのようで、たしか日テレの実況のアナウンサーも解説の方も、

「珍しいですねぇ」

と言っていた覚えがあります。


4.アトランタ・ファルコンズ対タンパベイ・バッカニアーズのハイライト

春日が応援するタンパベイ・バッカニアーズが、ホームに同地区首位のアトランタ・ファルコンズを迎えての一戦のハイライトがありました。



(動画「2016年シーズン第9週、ファルコンズ対バッカニアーズのハイライト」)

「3番の人」ことQBジャーミス・ウィンストンは、動画の5:55から始まる2ポイントコンバージョンのプレイで負傷退場し、試合には戻らなかったそうです。

しかしそれまでは3TDでINTなし、レイティングは110.3と素晴らしパフォーマンスだったようです。


3.ミネソタ・バイキングスの新スタジアム

今回小池絵未さんはミネソタ・バイキングスの新スタジアム、U.S.バンク・スタジアムを取材。

その時の小坂紘平ディレクターのツイートがこちら。



なお、今回紹介されませんでしたが、バイキングスには吉田奈央さんと言う日本人チアがいます。



この取材の2人のツイートは写真付きでかなりありますので、「追記」のあとに貼っておきます。

チーム名の由来とか、写真とかすごく多いです。


ところで小池さんは帰国して11月22日(火)の19時から東京渋谷でワークショップを行うそうですので、その詳細サイトへのリンクが載ったツイートなどを貼っておきます。



「ANDSCORE! News アメリカ3大スポーツで活躍した小池絵未 特別ワークショップ開催」へのリンク


4.今週のハドル

今週のハドルは

横浜高校 アメリカンフットボール部 KING KONGS

によるものでした。

Facebookにサイトがありましたが、特にこの番組に出演するという告知はありませんでした。

正式名称は

「横浜高校 米式蹴球部 KING KONGS」

と言うようです。

今シーズンは神奈川大会2回戦で慶應義塾高校に敗退し、すでに来シーズンに向け、新チームで活躍しているようです。




5.ますます時間が無くなる「春日の2ミニッツウォーニング」

今週の時間は30秒でした。

個人的にはフルに2分見たいです。

今回の問題は

「1970年代のニクソン大統領は大のアメフト好きでしたが、好きなチームはどこでしょう

①グリーンベイ・パッカーズ ②サンフランシスコ・49ナーズ ③ワシントン・レッドスキンズ」

と春日から滝アナに振られたところで時間が無くなりました。

正解は語られず

「自分で調べてください」(春日)

とのことでした。

なお、「③ワシントン・レッドスキンズ」のところが強調表示されていました。


リチャード・ニクソン大統領にはスーパーボウルについて有名なエピソードがあります。

ウィキペディア「第6回スーパーボウル」にこう書かれています。

「AFCチャンピオンシップゲームに勝利した直後、ドルフィンズのシュラヘッドコーチの元に、リチャード・ニクソン大統領から電話がかかり、ウォーフィールドへのパスプレーを大統領が提案した(このプレーは第1Qに使われたが、メル・レンフロにより阻まれた。)。」

私の記憶では、ニクソン大統領はレッドスキンズのファンなので、ライバルのダラス・カウボーイズが第6回スーパーボウルに出場するのが気に入らなかった。

そこで、第6回スーパーボウルのカウボーイズの相手がマイアミ・ドルフィンズに決まると、夜中の1:30にドン・シュラHCに電話をかけ、作戦を提案。

シュラHCがニクソン大統領のことをどう思っていたかはわかりませんが、一般にアメリカ人にとっては、大統領と言うのは特別な人のようです。

そしてウィキペディアにあるように、その作戦は失敗。

それが影響したかどうかはわかりませんが、ドルフィンズはカウボーイズに敗れました。

なお、過去50回を数えるスーパーボウルで、TDをあげられなかったのはこの時のドルフィンズだけです。


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【ホークス】FA宣言しなかった城所に感謝~そしてちょっとしたサプライズ



(パ・リーグTV「「キドコロ受賞中」!! 交流戦MVP ホークス・城所の活躍まとめ」動画

甲子園で行われた試合での満塁ホームランの動画がないのが残念ですが…)


いよいよ今日からFA交渉が解禁されますが…

福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨選手は先週、FA宣言せずホークスに残留することを表明していました。

「ソフトバンク城所が残留、いい状態での「待機中」を|日刊スポーツ」へのリンク

記事中には

「ファンのみなさんもたぶん宣言しないと思っていたでしょうが…」

と言っていますが、いやいや、他球団なら出番があるんじゃないか、セ・リーグならやれるんじゃないか、と考えてFA宣言するかも、と私は心配していました。

ですから、ホッとしました。

「僕は13年目で、ケガもたくさんしてきた。

(ホークスには)感謝の気持ちしかない。」

と言う言葉もとてもうれしいです。

そして

「日本一のチームでスタメンで出たい。」

と言う闘争心がとても頼もしく思えます。

ただ、

「1カ月そこそこできつかった。」

と言うのは驚きでした。

先発をはるというのはそんなにきついものか

技術さえあればたいていの選手ならできるんじゃないか

特にもうベテランだし…

と思っていましたので。

あらためて先発し続ける選手たちに敬意を持たねば、と思わされる一言でした。


私は「誕生日が一緒だから、と言う理由だけで城所選手を応援している」と常々言っていますが、たしか他のチームにも同じ誕生日の選手はいます。

でも、あまり応援する気にはなれません。

やはり、福岡ソフトバンクホークスの選手だから、と言う理由もあり、かつ守備と走塁のスペシャリストと言う特殊な技術を持っているからこそ、城所選手を応援しているのだと思います。

「関東城所軍団」と言う集団があるほど、ファンに愛されているのも応援したくなる理由の一つです。

こちらのサイトでも、多くのファンに喜ばれていますし…

「城所龍磨 FA権行使せず残留を表明「感謝の気持ちしかない」 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

来シーズンも、この背番号23を応援できるかと思うと、とてもうれしいです。

20161110背番号23城所の背中の画像


そんな城所選手について、ちょっとしたサプライズが

先日発表された「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞」の外野手部門で、城所選手に5票入っていました。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク

外野手の有資格者18人に入っているのが、まずすごいです。

しかしせっかく入っているんであれば、もっと票が入ってもおかしくないんじゃないかと思いますが…

でも、今までのことを考えれば、ここに名前があるのが本当にうれしいです。

来シーズンも下の動画のような素晴らしい守備と、信じられないほど速いベースランニングを期待します。



(パ・リーグTV「【8回表】「キドコロ躍動中」!! ホークス・城所 さすがの鉄壁守備!! 2016/9/11 H-L」)

もちろん、打撃の方でも。

「キドコロに期待中」

です。


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【NFL】トランプ新大統領をホワイトハウスに訪れるチームは、どんな手洗い祝福を受けるのだろうか?

2016年11月、アメリカ合衆国の次期米大統領に共和党のドナルド・トランプ氏が選出されました。



これからアメリカはどうなる、日本への影響はどうなる、世界はどうなる、と言うことは他の方が書くでしょうから、ここでは書くのをやめておきます。

(少しだけ書いておきますと、株価が下がるのはまだわかるのですが、これで世界が破滅するような悲観的な見方には同意できません。

大統領になれば、言うほどは過激な政策はとれないと考えていますし、これまでも政治経験のない大統領はいたようです。)


さて、スーパーボウルに勝ち、NFLチャンピオンになったチームは、ホワイトハウスに招待されることが恒例となっています。

こちらは、2010年シーズンのNFLチャンピオン、グリーンベイ・パッカーズがホワイトハウスにオバマ大統領を訪問した時の写真です。

20161109オバマ大統領とパッカーズの選手たちの画像

実はオバマ大統領はシカゴ・ベアーズのファン。

ベアーズとパッカーズはNFLで最も古いライバル関係にありますので、この時のオバマ大統領の心中はどうだったか…


そしてこちらの動画は、2014年のチャンピオン、ニューイングランド・ペイトリオッツが訪問した時の、オバマ大統領のスピーチ。



この動画の最初の方でオバマ大統領は

「こういうイベントではいつも冗談を言うのだが、ペイトリオッツに関しては、12個中11個が『つぶされる』んじゃないかと心配していたんだ」

と言って周囲を沸かせています。

これは、2014年シーズンのプレイオフのある試合で、ペイトリオッツが規定の空気圧に達しないボールを使ったこと(「デフレゲート事件」と言います)に関する皮肉です。

ペイトリオッツが用意した試合球12個のうち、11個のボールの空気圧がルール違反だったそうです。

(1個は調査されませんでした)

詳細はこちらにあります。

「オバマ大統領、表敬訪問のペイトリオッツをからかう 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News」へのリンク


今シーズンのNFLチャンピオンは、来年2月のスーパーボウルで決まります。

そのチャンピオンが、初めて「トランプ大統領」の待つホワイトハウスを訪問することになります。

一癖も二癖もあるトランプ氏ですから、かなり辛辣なジョークなどで迎えることになるんじゃないかな、と思います。

ちなみにその最有力候補のひとつが、前述のペイトリオッツ。

そして、ペイトリオッツのQBトム・ブレイディは、トランプ氏のことを「親友」と呼んだこともあるほどの仲だそうです。

「トランプ候補との関係が注目されるトム・ブレイディ|NFL JAPAN」へのリンク


また、トランプ氏は、女性を蔑視した過去のわいせつ発言を「更衣室の雑談」と弁明したことで、少なからぬアスリートの反発を招いたようです。

「トランプ氏の弁明「更衣室の雑談」に米スポーツ選手ら憤慨 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News」へのリンク

記事中のアトランタ・ファルコンズのTEジェイコブ・タミーのツイートの一部はこちらです。



国歌斉唱のさい、抗議の意味で膝をつき続けたサンフランシスコ・49ナーズのQBコリン・キャパニックについて、トランプ氏は

「よその国を見つけるべき」

と言っています。

トランプ氏は一部のNFL選手からは反感を買っているかもしれませんので、優勝チームから、訪問を拒否する選手も出てくるかもしれません。


ところで、最近女子アメフトリーグのWFAのチャンピオンも、ホワイトハウスを表敬訪問するようになっているようです。

その先鞭をつけたのが、2014年シーズンチャンピオンのボストン・ミリッシャと言うチーム。

この中には日本から参加した小倉典子選手も加わっており、下のツイートの中の写真の、最前列の左から3番目に写っています。



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「ワトソン」に限らず、人工知能の医療分野への進出を期待する

こんな記事がありました。




以前このブログのこちらの記事にも書きましたが、最近の人口治療の医療分野への進出は、目覚ましいものがあるようです。

「AI(人工知能)「ワトソン」が、患者の本当の病気を見抜く~そして2ちゃんまとめサイトの素晴らしさも知った」へのリンク

医者も人間ですから、誰もが同じレベルで診断ができるとも限らないでしょうし、また名医でも体調が悪く、最善な判断ができないこともあるでしょう。

それに、知識の量には限界があります。


人工知能が普及すれば、いつでも、どこでも、誰もが同じレベルの診断、助言を受けられることになるでしょう。

また、最初の記事にありますが

「ワトソンが癌治療に応用された1000事例の30%で、医師(人間)では思いつかなかった新たな治療法を提案しており、それは医学関係者に衝撃を与えている。」

そうです。

人工知能はクリエイティブになっているようです。

さすがに人工知能は、まだ「医師のアシスタント」の域を出ませんし、まだそうあるべきだと考えますが、、早くこのようなサービスが普及しないかな、と切に願います。


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【ホークス】2016年オフに他球団で戦力外となった、元鷹戦士たち

2016年シーズンを最後に、戦力外通告を受けた選手のことを書いておこうと思います。

まずは、かつて福岡ソフトバンクホークスの選手だった人たちで、他球団に移ったあと、そこで戦力外通告を受けた選手から。

なお、下記リンク先の一覧からピックアップしました。

「12球団戦力外、退団、引退選手一覧|日刊スポーツ」へのリンク

1.井手正太郎外野手(33)横浜DeNAベイスターズ

2001年のドラフト8巡でホークスに入団後、2010年にベイスターズにトレードとなりました。

2005年ごろ一緒に交流戦を見に行った人から

「正太郎は天才ですよ」

と聞いていたので、ホークスにいた時も、ベイスターズに移ってからも期待していたんですが。


2.新垣渚投手(36)東京ヤクルトスワローズ

新垣投手の戦力外通告はショックすぎます。

ホークスにいたときは、どういうわけか現地観戦に行くと、新垣投手が先発のことが多かったので、思い入れが強い選手です。

思い出深いのは2年目の2004年、実質的にはエースでした。

成績は2006年のほうがいいですが、新垣投手しか計算できない中で奮闘した2004年のほうが思い出深いです。

スワローズで2015年に久々の勝利を挙げたときは、本当にうれしかったです。

現役続行希望だそうですが、正直かなり難しいと思います。

でも、NPBじゃなくてもどこかで続けてくれたらな、と思わせてくれる選手です。


3.大場翔太投手(31)中日ドラゴンズ

昨オフにドラゴンズにトレードとなりました。

ホークスじゃなければ投げる機会があるかも、と期待してましたが、結局今シーズン一度も一軍で登板がなく、そのまま戦力外となりました。

本人は「なんとなくほっとしている」ようなことを言っていた記憶があります。

2007年オフのドラフトで6球団が競合し、ホークスが(その当時は)珍しく引き当てました。

とんでもない逸材を預かることになってしまった。

当時のホークスは育成がそれほどうまいとは言えなかった記憶がありますので、大丈夫かな、と心配しました。

結局「平成の鉄腕」は通算成績15勝21敗で戦力外通告を受けました。

ホークスでなければ、もっと違った人生を歩んでいただろうと思います。

ピークは2011年。

ローテの谷間に投げ始めると、8月には月間MVPを獲得。

当時は、困ったらどストライクゾーンにストレートを投げていれば空振りか凡打で終わらすことができました。

すごかったです。

「おいさー」で有名になったヒーローインタビューは、「放送事故ギリギリ」と言われもしました。

当時はプレイでも、ヒーローインタビューでも本当に楽しませてくれました。


4.多村仁志外野手(39)中日ドラゴンズ

今回一番残念な選手です。

わかってはいたことですが。

2006年オフにベイスターズからトレードで移籍してきました。

その運動能力の高さにものすごくほれぼれしました。

また、死球をよけるしぐさが素晴らしく、本当に必要最低限の動きしかしなかった印象があります。

小久保選手や松中選手とのアーチの共演は、

「TMK」

と言われて待望されましたが、たしか2度しかなかったと思います。

そのうちの一度を東京ドームで見れたのはいい思い出となりました。


5.金無英投手(30)東北楽天イーグルス

昨オフにホークスから戦力外通告を受け、イーグルスにテスト入団しましたが、2試合のみの登板で戦力外通告となりました。

大学卒業後、ドラフトにかからず、四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡レッドワーブラーズ(当時)に入団。

そこで実績を残してホークスにドラフトされました。

主に敗戦処理やロングリリーフで登板してくれた印象があります。


私としては、一度でもホークスの選手だった選手はみんな応援しています。

たとえFAで移籍した選手でも。


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ドナルド・トランプ氏がかかわっていた「USFL」と言うスポーツリーグ

昨年、2016年のアメリカ合衆国の大統領選に、ドナルド・トランプ氏が出馬すると聞いたとき、

「USFLのニュージャージー・ジェネラルズのオーナーだった実業家だった人だな」

と言うことを思い出しました。

USFLとは「United States Football League」と言う、1982年から1985年まで米国に存在したアメリカンフットボールのプロリーグです。

このリーグには、消滅後にNFLに加入してスターの座にまで上り詰めた多くのタレントがいたのは知っていました。

スティーブ・ヤング、ジム・ケリー、レジー・ホワイト、ハーシェル・ウォーカー、ダグ・ウィリアムス…

この内ウォーカーを除く4人はすべてスーパーボウルに出場し、ヤングとウィリアムスはMVPとなりました。

ホワイトはMVPには選ばれませんでしたが、サックを3回も決め、相手のモチベーションを断ち切る大活躍でした。



(ニュージャージー・ジェネラルズ時代のRBハーシェル・ウォーカーのハイライト動画)


このリーグがどう言う過程で消滅したのか、と言うのはよく知りませんでしたが、最近になって、こんな記事があることを教えてもらいました。

「USFLを憤死させたドナルド・トランプ」へのリンク

そう言えばある人が

「トランプ氏と言えば、USFLをつぶした人」

と言っていましたが、ようやく具体的なそのわけを知ることができました。


もともとUSFLはNFLとの対立をさけ、NFLがオフの間の春から夏にかけてプレイしたそうです。

しかしトランプ氏は他のオーナーを説き伏せて、シーズンをNFLとかぶる時期に移動させ、NFLの「対抗リーグ」としました。

1960年に創設されたAFLのように、最終的にUSFLをNFLと合併させる計画だったそうです。

しかしその計画はとん挫し、トランプ氏はUSFLの経営に興味をうしない、USFLは雲散霧消した、と言うことだそうです。


ジム・ケリーは

「あのまま地道にやっていればUSFLは続いていたのではないか」

と振り返っているそうですが…

私にはXFLと言うリーグについて書かれた言葉がひっかかっています。

XFLは2001年のみ開催されたリーグです。

NFLとプレイ時期がかぶらないようにスケジューリングされたのですが…

結局十分なファンを獲得することができずに解散しました。

その時、たしか「タッチダウンプロ」誌でこう言った内容の一文を読んだ覚えがあります。

「結局XFLが獲得しようとした人たちは、アメリカンフットボールのファンではなく、NFLのファンだったのだ」

ですから、ジム・ケリーが言ったようにUSFLが続いていたかどうかには、ちょっと疑問を持ちます。


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【2016年11月6日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことにかえて

2016年11月6日の「オードリーのオールナイトニッポン」は当日聴くのが難しそうなので、かわりにオードリーに関することを書いておきます。

1.春日のLINEスタンプキャンペーン第2弾

店頭で見つけるまで知らなかったのですが…

「「ペプシスペシャル」×『ゴールドジム推奨・オードリー春日LINEスタンプ』第2弾」


と言うキャンペーンが行われています。

20161030春日のスタンプキャンペーン第2弾パッケージの画像

今回のスタンプはこんなもの

(小さくてすみません)

20161030春日のスタンプキャンペーン第2弾スタンプの画像

ダウンロード期限は11月25日(金)23:59まで。

なお、利用可能なのはダウンロードから180日間と言うことで、だいたい半年と言ったところです。

それにしても、第1弾も第2弾もラジオで言ってくれなかった気がするんですが…

こういうのは言ってほしいなぁ…


2.若林 on 「清水富美加 みなぎるPM」

「オールナイトニッポン」でも言っていましたが、10月15日の

「清水富美加 みなぎるPM」

に若林が出演しました。



若林はもちろんですが、清水富美加さんにも興味があるので聴いてみました。

清水富美加さんは若林のファンで、それがよく表れていた内容でした。

印象に残ったのはこのやりとり

「仕事の時とか、どんなこと感じてんの?

幸せだなぁ、とか?」(若林)

「う~ん、

生きてるなぁ、と」(清水)

これを聴いた若林は

「最高じゃねぇか

(今の仕事は)天職だよ」(若林)

仕事のことを「生きている証」と表現した清水富美加さんもすごいなと思いましたが、それを「最高」と返した若林もすごいなと思いました。


最後の方で若林は

「久しぶりにこんな気が抜けたラジオに出た」

と言っていましたが、とても気が抜けているような内容ではなく、とても面白かったです。



3.「太田上田」を名古屋以外で見る

「太田上田」(中京テレビ)と言う番組にオードリーが出演しました。

と言うか、オードリーが「おどぜひ」の楽屋にいるところを、爆笑問題・太田とくりぃむしちゅー上田が乱入したそうですが。



私はまだ見ていませんが、この二人と絡むとすれば、たぶんアメフトのことが出てくるでしょう。

10月23日に放送された爆笑問題のラジオにカンニング竹山が出演した時、ほとんどアメフトの話しでしたし、くりぃむ上田もアメフトは大好きですから。

で、この放送ですが、中京テレビの動画アプリ「Chuun」で見ることができるそうです。

「Chuun - 中京テレビ」へのリンク

radikoの再放送みたいに視聴期限があるのかもしれません。

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【2016年WEEK8】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことにかえて~春日が応援するタンパベイ・バッカニアーズとは

2016年WEEK8の「オードリーのNFL倶楽部」については、本日中に見ることができないかもしれないので、あらかじめ用意したもので代替させてもらいます。

今回は、春日が応援しているタンパベイ・バッカニアーズのことを書いておきます。

オークランド・レイダースに乗り換えるかもしれませんが、まあ今のところバッカニアーズを応援していますので。

1.歴史

タンパベイ・バッカニアーズの「タンパベイ」ですが、そう言う地名はなく、フロリダ州の保養地タンパ市を中心とした一帯を指します。

1976年からプレイを始めたNFLの27番目のチームとして誕生した、比較的新しいチームです。

(同時に誕生したのがシアトル・シーホークスです)

バッカニアーズと言うニックネームは、

「17世紀にタンパ湾を始めとするフロリダの沿岸を荒らしまわった海賊バッカニアの縄張りであった事からバッカニアーズと名づけられた」

そうです。

(ウィキペディア「タンパベイ・バッカニアーズ」より)

当時はFA制度がなく、新設チームは他チームから供与されたチームと、ルーキードラフトでしかチームを作ることができませんでした。

他チームから供与されるのは、当然戦力からはもっとも遠い選手たち。

そのため、出来上がったチームはとても弱くて、苦労を重ねました。

1976年シーズンは0勝14敗(当時のレギュラーシーズンは14試合)で終わりました。

翌シーズンも開幕から12連敗で、ようやく13試合目でニューオリンズ・セインツに勝利して、誕生からの連敗を26で止めました。

(この時のセインツのQBが、ペイトンとイーライの父、アーチー・マニングだったそうです)


そんな弱小チームもドラフトで集めたタレントが1979年に開花します。

QBダグ・ウィリアムス、RBリッキー・ベル、ディフェンスはDLリー・ロイ・セルモンに代表され、NFL№1を記録するほどの強さでした。

5か年計画でチームの強化をはかっていたHCジョン・マッケイのもと、チームは

「From worst to first」

を合言葉に快進撃を展開しました。

10勝6敗で地区優勝し、初めて出場したプレイオフではフィラデルフィア・イーグルスをやぶり、チャンピオンシップに進出します。

相手は1970年代にチャンピオンシップの常連だったもののどうしてもスーパーボウルに出られないロサンジェルス・ラムズ。

両チームが初めてのスーパーボウル進出をかけて対戦した試合は、0-9で敗戦しました。

(ここまでの歴史は、下の動画に詳しいです)




1982年のストライキによる変則シーズンでプレイオフに出場したのを最後に、バッカニアーズは再び弱小チームに戻ってしまいます。

誰をHCに据えても効果はありませんでした。

この間何度もニューヨーク・ジャイアンツを2度スーパーボウル制覇に導いた名将、ビル・パーセルズを招へいする動きがありましたが、結局受け入れられることはありませんでした。


次にプレイオフに進出したのは1997年。

HCは前年から就任したトニー・ダンジー。

彼とディフェンスコーディネーターのモンテ・キフィンによる「カバー2」ディフェンスの進化形の「タンパ2」ディフェンスを編み出し、チームを強くしました。

ダンジーの下で6年間で4度のプレイオフ進出を果たす強豪チームとなりましたが、スーパーボウルに出ることはできませんでした。

2001年シーズンを最後にダンジーを解雇し、新しくHCに迎えたのは、オークランド・レイダースからトレードで迎えたジョン・グルーデン。

(彼もまた、レイダースで「スーパーボウルに出れない」と言われていたHCで、彼にとどめを刺したのが、タックルールゲームと呼ばれる歴史に残るゲームで、まだ実績のない2年目のQBトム・ブレイディが落としたボールが、ファンブルではなくパスインコンプリートと判定されたこともあり、レイダースが敗れたゲームで、ニューイングランド・ペイトリオッツには初のスーパーボウル王者への道を開いたゲームでした)

グルーデンは期待に応え、2002年にバッカニアーズを初めてのスーパーボウルに導きました。

相手はなんと、彼が前年まで指揮をとっていたレイダース。

この時バッカニアーズはNFLで№1のディフェンス成績を記録しており、レイダースは№1のオフェンス成績を記録しました。

スーパーボウルでオフェンスとディフェンスのトップチームが対戦するのは初めてのことでした。

この「矛と盾」の対決となった第37回スーパーボウルを制したのは、盾のバッカニアーズでした。

圧勝でした。

レイダースのQBリッチ・ギャノンは、アグレッシブなバッカニアーズ守備の前に、スーパーボウル記録となる5インターセプトを喫しました。

それは十分に考えられたことで、グルーデンはバッカニアーズの守備陣に、ギャノンのクセとかを自らがプレイしてみせることで教えていたのですから。

この時がこれまでのタンパベイ・バッカニアーズの歴史の絶頂でした。

こちらの動画はNFL公式の第37回スーパーボウルのフル動画。



この2年前にボルチモア・レイブンズがディフェンスでスーパーボウルを制した時には、あまり面白いとは思わなかったのですが、バッカニアーズのディフェンスによる勝利は痛快に感じました。

こちらにはダイジェスト版があり、「チャイルドプレイ」の人形、「チャッキー」によく似たグルーデンがはしゃぎまわっている姿が見られます。

「Super Bowl XXXVII: Raiders vs. Buccaneers | NFL」へのリンク

そりゃあ嬉しいでしょう、相手は自分を追い出したチームですから。

ジョン・グルーデンは史上最年少(39か40)でスーパーボウルを制したHC(当時)となりました。


その後2回プレイオフに出場したものの2007年を最後に、今に至るまでプレイオフ進出がありません。

グルーデンは2008年シーズンを最後に解雇されました。

その後今に至るまで2~3年周期でHCが代わっています。


長々と書きましたが、タンパベイ・バッカニアーズには2度のピークがありましたが、だいたい弱い時期が長いチームです。


2.今のチームの特徴

バッカニアーズは2012年にドラフト1位指名したRBダグ・マーチンが2015年シーズンにはNFL2位のラン成績を残し、2015年に全体1位指名した「3番の人」ことQBジェイミス・ウィンストンもまずますの成績で、昨シーズンはオフェンスリーグ5位の記録を残しました(2014年は30位で2013年は最下位)

ディフェンスも昨シーズンは25位から10位と成績をあげました。

2016年シーズンはWEEK7を終え3勝3敗。

オフェンスは13位でディフェンスは20位です。

この地区の首位は今シーズン圧倒的な強さを誇るアトランタ・ファルコンズですが、4勝3敗ですから、十分に地区優勝を狙える位置にいると言っていいでしょう。

マーチンが第2週(だったかな)から負傷で欠場していますが、戻ってくれば立て直せると思います。

一つ注目したいのは、ウィンストンがどういう成長を遂げるかと言うこと。

私はカロライナ・パンサーズのQBキャム・ニュートンのようなQBになれるかと思っていましたが、今シーズンはここまで49ヤードしか走っていません。

パスレイティングは81.1で33位。

今のところどっちつかずの数字ですが、サンフランシスコ・49ナーズ戦ではポケットにとどまり3TDを投げました。

脚があるポケットパッサーのほうが、将来を考えてもチームにとっては良いと思いますが…


3.日本人チア

タンパベイ・バッカニアーズには、これまで4人の日本人チアリーダーが在籍しました。

・安藤美和さん(2012年)

・小島智子さん(2003年~2010年)

・濱中彩恵さん(2008年)

・宮田憲江さん(2011年~2014年)

小島智子さんは8年(日本人チアのNFL最長記録)と在籍が長く、最終年にはNFL史上初の日本人チームキャプテンとして活躍しています。


4.ジンクス

タンパベイ・バッカニアーズが優勝した時のQBはブラッド・ジョンソンと言う選手で、1992年にドラフトでミネソタ・バイキングスに指名されNFL入りした選手です。

つまり、生え抜きではないわけです。

バッカニアーズにドラフト1位指名されたQBの中には、他のチームでスーパーボウルに勝った選手が3人います。

ダグ・ウィリアムス

スティーブ・ヤング

(ただし補足ドラフトの1位)

トレント・デルファー

惜しかったのがビニー・テスタバーディーで、ニューヨーク・ジェッツでスーパーボウルに行けるかと思われたのですが…

テスタバーディーは1992年を最後にチームを去ると、結局44歳までプレイ。

44歳の時のシーズンは引退していたのですが、カロライナ・パンサーズのQBが負傷で足りなくなり、急きょ加入。

アリゾナ・カージナルス戦に勝ち、最高齢での勝利を記録。

また21シーズン連続TDパス成功、と言うペイトン・マニングもブレット・ファーブも成しえなかった記録を持っています。

(ペイトンにはまだチャンスはありますが…)


追記

ダグ・ウィリアムスはUSFLと言うNFLではないリーグを経て、最後にワシントン・レッドスキンズにたどり着きました。

1988年シーズン中に頭角を現し、第22回スーパーボウルに出場。

黒人QBが初めてスーパーボウルに先発する、と話題になりました。

彼は1Qに負傷退場しますが、再びフィールドに戻ってきました。

そして第2Qだけで4TDパスを投げました。

これにRBティミー・スミスの1TDランを加えた、1Qだけで35点と言うのはいまだにスーパーボウル記録です。

(このため、第22回スーパーボウルの第2クォーターは「ザ・クォーター("The Quarter")」と呼ばれるようになりました)

そしてウィリアムスは、スーパーボウルMVPとなりました。

その模様はこちら

「#5: Doug Williams Super Bowl XXII Highlights | Redskins vs. Broncos | Top 50 SB Performances」へのリンク


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【CM】博多の水炊きはお祭りか?~波瑠さんのCM「サッポロ一番 和ラー」

「博多」って言葉には弱いです。

テレビを見てたら

「 博多の水炊きはお祭りだ!」

と言うCMが…

こちらの動画の最後のシーンです。



(「サッポロ一番 和ラー 登場篇(30秒」))

水炊き味のラーメンか…

実は私、水炊きはそんなに好きではありませんでした。

理由は単純。

鶏肉(博多では「かしわ」と言います)が骨付きで、骨をとるのが面倒だから。

スープは柑橘系で、ややすっぱかった思い出がありますが…

それはうちがミカン農家だったからかもしれません。


ただ、「辛子明太子」が博多名物かと言われると、う~んそうだっけ、あまり食べた覚えはないけど、と思いますが、水炊きが名物と言われると、たしかによく食べた、と言う覚えはあります。

そういった意味では、なじみ深い食べ物です。


ところでこの 「サッポロ一番 和ラー」シリーズには、今のところ3つの味があるそうです。

「サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風」

「サッポロ一番 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風」

「サッポロ一番 和ラー 博多 鶏の水炊き風」

意外なとこをついてくるな、と思いました。

「各地の“ここにしかないおいしさ”を発見する和文化ラーメン」

がコンセプトのようです。

北陸、東北、九州ときたら、次は北海道か関東か関西か中国か四国か東海か?

「言われてみれば、それも名物かもしれない」

と言うものでここまで来てますが、果たして次は何でしょう?

広島のカキ

とか…


とにかく、一度「博多 鶏の水炊き風」を食べてみたいです。


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【アメフト】Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)がJapan X Bowl(ジャパンエックスボウル)2016@東京ドームで歌う



(動画「リトグリ 東京ドームで歌ってみた」

 試合当日はたくさんのファンの前で歌うことになるでしょう)


2016年シーズンのアメリカンフットボールの社会人リーグ、Xリーグの王者を決める試合、

第30回Japan X Bowl(ジャパンエックスボウル)

のハーフタイムショーに

Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)

ゲスト出演することが昨日発表されました。

170人のXリーグチアリーダーと一緒に出演するようです。

「Little Glee Monster | Sony Music | ソニーミュージック オフィシャルサイト

12/12(月)に行われる第30回ジャパンエックスボウルのハーフタイムショーゲストに決定!」へのリンク






この試合、

第30回アメリカンフットボール日本社会人選手権「ジャパンエックスボウル」

は、東京ドームにて

12月12日(月)19:00にキックオフ。

開場は17:00だそうです。

チケットについては、発売開始は11月13日(日)で、

1F自由席が2,200円(当日2,700円)

バルコニーの指定席が2,700円(当日3,200円)

だそうです。

さらに

「※高校生以下の方の入場は無料」

とのことです。

詳細は下のリンク先で「2016年秋季リーグ戦 Japan X Bowl」を検索してみてください。

「Xリーグ>チケット・グッズ」へのリンク

なお、Japan X Bowlの公式サイトが下のリンク先にありますが、11月2日夜には、まだほとんど情報はありませんでした。

これから更新され、充実していくでしょう。

「Japan X Bowl公式サイト」へのリンク


なお、試合の方ですが…

まだどのチームが出場するかは決まっていません。

各チームの順位はこんな風になっております。

「Xリーグ>順位」へのリンク

今のところ上位3チーム、富士通フロンティアーズ、オービックシーガルズ、パナソニックインパルスは、ここ3年のうちに1度は優勝しているチームですので、かなりいい試合が期待できると思います。

実際ここ数年のJapan X Bowlはいずれも激戦となっています。

それに日本のアメフトは世界的にも強い(だいたい世界3位ぐらい)ので、楽しめると思います。

(別に、ルールはわからなくても楽しめますし、見てればなんとなくわかってきます)

この試合は絶対に行った方がいいですよ。



(Xリーグ「【2016年レギュラーシーズン第1節】富士通vsIBM ダイジェスト」動画)


さて、ここまではLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)のファンの方向けに書いてきました。

ここからはアメフトのファンの方向けに書かせてもらいます。


リトルグリーモンスターをしらなくても、下のソニー損保のCMで、唐田えりかさんと一緒に歌っている女性ボーカルグループです、と言えばわかってもらえるかもしれません。



(動画「公式:ソニー損保 唐田えりか CM:『公園のコーラス』篇30秒」)

私の周囲では「超歌がうまい女の子たちのグループ」として2~3年前から知られてて、たしか何年か前に、ラゾーナ川崎で、ペンタトニックスと共演したことがあったと思います。

そのイベントに行った友人が感激していました。

私はテレビでしか見たことはないですが、本当にうまいです。

特にアカペラでそのすごさを感じられると思います。

アカペラで彼女たちが歌い、その歌声にあわせてチアリーダーが踊る、と言う光景が見られるかもしれません。

これはとても楽しみです。


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【NFL】アーロン・ロジャースは回復してきたとみていいのかな?

WEEK8の対アトランタ・ファルコンズ戦、グリーンベイ・パッカーズは敗れはしたものの、らしくないパフォーマンスが続いていたQBアーロン・ロジャースの調子が戻ってきたように感じました。

20161031アーロン・ロジャースの画像

先月、私はこんなことを書きました。

「【NFL】アーロン・ロジャースは峠を越えたのか」へのリンク

パッサーとしてのロジャースのピークは越えたのかもしれない、と言う内容です。

そしてそれから一週間ほどたって、NFLはこんな動画を投稿しました。

「What’s Happened to Aaron Rodgers? | Move the Sticks | NFL」へのリンク

「アーロン・ロジャースに何が起きたのか?」

と言うものです。

WEEK6の対ダラス・カウボーイズ戦でのインターセプトなどを引き合いに出していました。

私は英語力が低いので、何を言っているのかはよくわかりませんが、やはり

「アーロン・ロジャースはおかしい」

と思っている人が多いということでしょう。


しかし、この動画のWEEK7の対シカゴ・ベアーズ戦

「Aaron Rodgers & Co. Amass 500+ Yards! | (Week 7 Highlights) | Bears vs. Packers | NFL」へのリンク

そしてWEEK8での対アトランタ・ファルコンズ戦のこの動画を見ると、だいぶ回復したかな、と感じます。

「Aaron Rodgers' 4-Touchdown Day! (Week 8 Highlights) | Packers vs. Falcons | NFL」へのリンク

細かいことを書くと、無知なのがバレてしまうんですが (;^_^A

この動画の最初のWRジョディ・ネルソンへのパスは、久々に見たバックショルダーパスじゃないかなと言う気がします。

カウボーイズ戦が終わったところで、QBレイティングは88ほどで、先発となった2008年の93をも下回るものだそうです。

それが、ベアーズ戦で102.2、ファルコンズ戦で125.5を記録し、シーズン通算で96.4まで上げてきました。

これは昨シーズンの92.7を上回るものです。


ファルコンズ戦で特記すべきなのは、WRランドール・コブ、WRタイロン・モンゴメリーを欠いて、この数字を残したことです。

さらにRBエディ・レイシーとRBジェイムズ・スタークスも欠いています。

(ディフェンスでも先発QB何人かとLBクレイ・マシューズを欠いています)

これだけ武器をもがれて、この数字はすごいですし、今季好調のファルコンズに接戦を演じたのも驚きです。


ただ気になるのはWR陣。

パッカーズと言えばWRのラン・アフター・キャッチでゲインしてきたイメージがありますが、それがあまり見られないこと。

そして、なかなかフリーになれなくて、ロジャースにスクランブルさせたり、カバレッジ・サックをくらわせたりしていること。


それに、いくらQBレイティングが良くても、勝たなければ…と思います。

「信じられないようなパスを投げて勝つ」

と言うのが、私が望んでいるアーロン・ロジャースの復活した姿です。

シーズンはまだ半分。

復活を期待します。



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『のどじまんTHEワールド! 2016 秋』の感想

2016年10月26日に日本テレビで放送された

『のどじまんTHEワールド! 2016 秋』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、歌に関しては特に教養も技術もない一般の素人です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも素人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。


少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語の歌は歌えません。

それに出場して歌ってくれた皆さん、番組を制作してくれたみなさんには感謝しています。

なお、勝手ながら、出演者の中でこの番組についてSNSに投稿された方もいますので、それを貼らせてもらいます。


1.予選Aブロック

1)トーステン・ブラードさん(スウェーデン代表)541点


歌「鱗(うろこ)/秦 基博」

歌も日本語もうまかったです。

ただ、私は原曲を知っていると、どうしてもそれと比べて、それより上か下かで判断してしまいます。

この歌は女房が良く車でかけますのでよく知っています。

歌唱力で高く評価される秦基博さんと比べると、特にメリハリの部分に劣ると感じてしまいます。

難しい曲を選んだな、と言う感じでした。


2)ミレヤ・ガロレラ・マルコスさん(スペイン代表)562点

歌「謎/小松未歩」

日本語がすこしだけ、ほんの少しだけ、難があったかなと感じます。

この番組を見て、うまいかどうかを考えるとき、どうしても日本語を自分のものとしてコントロールできているかどうかを考えてしまいます。

でもそれを補うぐらいに歌は上手で、一般の日本人が歌っている、と思って聴けば、拍手したくなるくらいでした。

記憶に残るうまさだと思います。



3)ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)590点

歌「また逢う日まで/尾崎紀世彦」

前述のとおり、知っている曲には厳しくなってしまいます。

この歌は原曲も知っていますし、毎回誰か一人は唄っているような記憶があるくらい何度も聴いています。

歌唱力は相当高いと思いますが、歌の内容を理解して歌っているのかな、と言う疑問を持ちました。

590点は高すぎるな、と言うのが正直な感想です。

ただしここが私が素人なところで、剣道などで言う「守破離」の「守」のレベルでしか判断できない傾向が私にはあります。

玄人、つまり自身が他の人の曲を「離」のレベルで唄うことができる、あるいはそれが想像できる審査員の方々の採点と差があるのは、こういうところが表れていると思います。


2.Bブロック

1)ソニャ・クリストフォリさん(イタリア代表)575点

歌「ハナミズキ/一青窈」

メリハリがよく表れてて、後半が特に良かったと思います。

575点は低いなと感じます。

もっと高くていいと思うんですが。


2)ジョナタン・アルテタさん(ペルー代表)580点

歌「最後の雨/中西保志」

最初に声を聴いたとき、この番組で何回か優勝していて今回も出演している、ニコラス・エドワーズさんに似ていると思いました。

悲しげな歌声は、この歌にぴったりだと思います。

日本語力も高いと感じました。

580点は納得できる最低点で、もっと高くてもいいんじゃないかと思います。



3)ザ・グローリー・ゴスペル・シンガーズさん(アメリカ・ニューヨーク州代表)567点

歌「残酷な天使のテーゼ/高橋洋子」

知っている歌であり、この番組では少ないポップな歌なので、今回一番たのしみにしていました。

「守破離」で言えば「離」れすぎているのかもしれませんが、歌は楽しく歌わないと、と言う主張が聞こえてくる感じでした。

下手というわけではなく、表現力は豊富で、メリハリはしっかりしてました。

567点は妥当だと思います。



3.Cブロック

Cブロックは、すべて優勝経験のある方々で、他のブロックに居れば優勝していた人もいると思います。

1)ファティマ・ザハラトゥンニサさん(インドネシア代表)584点

歌「みんな空の下/絢香」

2015年秋に「Bluebird」で優勝された方だと思います。

出だしは緊張していたように感じましたが、後半はきちんと立て直していたように感じます。

曲のメリハリの箇所を十分に心得ているな、と感じました。

昨年秋ほどではないと思いますが、とてもうまいと感じました。

584点は妥当だと思います。



2)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)575点

歌「HOME/清水翔太」

相変わらずのうまさでしたが、中居正広さんが言う通り

「みんなニコラスに厳しくなっている」

と言う表現が適格だと思います。

今回は難しすぎる曲を選んだのが決勝に行けなかった要因かな、と思います。

575点は妥当だと思います。



3)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)566点

あいかわらず上手だと思いました。

声が良くて反則レベルです。

メリハリのタイミングをよく心得ていると思います。

これで566点は低すぎます。


4.Dブロック

1)ナタリー・エモンズさん(アメリカ・カリフォルニア州代表)568点

二回目の出演だと思います。

こちらも難しい曲を選んだな、と言う気がしました。

うまく歌えばうまく聞える、と言う曲ではなかったように思えます。

568点は妥当だと思います。



2)マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)578点

歌「壊れかけのRadio/德永英明」

うまかったです。

曲のことをよく知っていて、メリハリをちゃんと押さえてました。

そして、声がきれいでした。

578点は低すぎると思います。


3)モニーク・ディヘイニーさん(ジャマイカ代表)582点

歌「PIECE OF MY WISH/今井美樹」

2014年春にも出場された方のようです。

うまいんですが、ちょっと違う感がを持ちました。

今井美樹さんの曲としては、ちょっと力強すぎるかなと思いました。

582点はやや高いかと思います。



5.決勝

1)ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)585点

歌「大空と大地の中で/松山千春」

知っている歌なだけに、評価は厳しくなります。

どうもメリハリの箇所がうまく抑えられていないように感じます。


2)ジョナタン・アルテタさん(ペルー代表)577点

歌「レイニーブルー/徳永英明」

もう原曲そのものでのように聴こえるうまさでした。

表現力がとても豊だと感じました。

577点はおかしい、トップでいいやん、と思います。


3)ソニャ・クリストフォリさん(イタリア代表)570点

歌「ベイビー・アイラブユー/TEE」

ラップの部分で苦労していたたように感じました。

日本語のラップって難しいんだな、とも。

570点は妥当だと思います。


4)ファティマ・ザハラトゥンニサさん(インドネシア代表)571点

歌「CHE.R.RY」(チェリー)/YUI」

勝ちに行ったというより、歌いたい歌を歌ったという感じで、それがとても快かったです。

それでいいと思います。

知っている歌だけに、ちょっと違う感はありましたが、それは「オリジナル至上主義」で、違ったって下手だということではないです。

ひとつ注文があるとすれば、サビの部分をもっと楽しそうに唄ってほしかった、と言うことぐらいです。

571点は低すぎます。


5)モニーク・ディヘイニーさん(ジャマイカ代表)572点

歌「DESIRE -情熱-/中森明菜」

原曲は今日唄われた歌の中で一番知っているもので、とてもむずかしいものだと思います。

「この選曲はなかなかの勇気」と中居正広さんも言っていました。

でも、こう言うノリノリなのが聴きたかったので、嬉しかったです。

中森明菜さんは80年代アイドルの中ではとびぬけて歌がうまく、表現力が豊だった記憶があります。

モニークさんのはそのレベルには達してはなかったと思います。

この選曲も「歌いたい歌を歌った」と言う感じがしますので、それはそれでよかったと思います。

この時間は歌う人、モニークさんのものですから。

572点は高いと思いますが、そんなのどうでもいいじゃないか、と思える楽しい歌でした。


6)マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)585点

歌「歌うたいのバラッド/斉藤和義」

うまかったです。

日本語の切れ目にちょっと違和感を持つ箇所もありましたが…

いい歌を選んでくれてありがとうございます、と言う感じでした。

585点は妥当か、もっと高くても良いかと思います。

6.優勝者と表彰者

優勝は

ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)と

マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)

でした。

マイケルさんは、ジョナタンさんと並んで今回最高だと思います。



そして中居正広さんが独断で選ぶSONG FOR JAPAN特別賞は

ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

でした。

ニコラスさんの受賞は考えてみれば、この番組への貢献度を考えると当然かと思います。

これからも出場を楽しみにさせてもらいます。



6.余談

今回唄われた歌の中で、もっとも嬉しかったのは、

中森明菜さんの「DESIRE -情熱-」

でした。

こちらになります。



前述のとおり、中森明菜さんは80年代アイドルの中ではとびぬけて歌がうまく、表現力が豊だった記憶があります。

サビまでの低音のところを飽きさせずに聴かせるところはすごいと思います。

番組は録画で見ましたが、再生中にもかかわらず、おもわず中森明菜さんのをYouTubeで動画を探して見たくらいです。


20代前半からなかなか見なくなりましたが、特にファンではありませんでしたが、こんなうまい歌手が見られないのはとても残念です。

昔フジテレビの「19XX」でも放映されていましたが、この動画もおすすめです。



私の感覚では、中森明菜さんはすごすぎて、なんとなく親近感を持てなかったのですが、2:10あたりからの間奏のあたりでスタッフと何か話しているところを見ると、なんとなく人間味を感じてほっとします。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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