2016年12月の記事 (1/1)

【2016シーズンWEEK16】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~有馬隼人さん出演

2016年12月31日早朝に日本テレビで放送された、

「オードリーのNFL俱楽部」

WEEK16に関することを書きます。

今回はナレーションと解説とで、有馬隼人さんが出演しました。

(それにしても、大みそかと言う大事な日に、いつも通り放送されるのはとてもありがたいと思います)


1.ヒューストン・テキサンズ地区優勝


若林が応援するヒューストン・テキサンズが地区優勝を決めました。

ハイライト動画はこちら。



予告通り先発QBは3年目のトム・サベージで、ブロック・オズワイラーはベンチ。

最後は対戦相手のシンシナティ・ベンガルズが、決めれば逆転勝ちとなる43ヤードのFGを外して、テキサンズの勝利が決まりました。

43ヤードのFGは、NFLのキッカーであれば、確実に決めたい距離です。


2.「若林の熱視線」


今週若林が注目したのは、上の動画の04:13からのテキサンズのRBアルフレッド・ブルーのTDラン。

この動画では見にくいですが、ブルーはいったん右(画面上)へ行くそぶりを見せ、そこから左にカットしてディフェンスを振り切ってTDをあげています。

このプレイでは、OLも右側へのランプレイと見せかけるために右側へブロックします。

番組では言ってなかったので自信はないですが、たしかこういうブロックと逆方向へのプレイは

「ミス・ディレクションプレイ」

(逆方向へのプレイ)

と呼ばれるモノだったと思います。

また若林は、ブルーの走路を開けるために、左側でブロックをしていたWRデアンジェロ・ホプキンズのこともほめていました。

(名WRと呼ばれる人は、だいたいブロックもうまいです)


そして若林の今週のひとことは

「プレイとは関係ないですが…」

と断ってからの

「JJワット、ジャンプできるなら試合に出ろ」

と言うものでした。

上の動画でも見ることができますが、この試合負傷欠場中のワットの姿がたびたび映っていて、しかもよく飛び跳ねていました。

それでも試合に出れないんでしょうね…

なお、ワット抜きでも、現在守備の喪失ヤードは、テキサンズが最少で、リーグ№1です。


3.NFC北地区を制するのは…


グリーンベイ・パッカーズ対ミネソタ・バイキングス。

そしてデトロイト・ライオンズ対ダラス・カウボーイズのハイライトがありました。



(2016年シーズン第16週、バイキングス対パッカーズのハイライト)



(2016年シーズン第16週、ライオンズ対カウボーイズのハイライト)

この2試合の結果、バイキングスはプレイオフ進出の可能性がなくなりました。

そして、来週、と言うか日本時間の明後日、ライオンズとパッカーズの直接対決で、NFC北地区の王者が決まることになりりました。

パッカーズは勝つか引き分けで優勝。

ライオンズは勝たないと優勝はありません。

下のツイートにありますように、NFC北地区は今シーズンを含めたここ4シーズンは、WEEK17、つまりレギュラーシーズンの最終週の試合で地区王者が決まっています。

そしてそのすべてに、グリーンベイ・パッカーズが出場しています。




たしか、昨シーズンを除いてパッカーズが勝っていると思います。


有馬隼人さんの予想では、パッカーズ有利とのこと。

「それは有馬さんの好みじゃないですか」(若林)

とつっこまれていたような…

有馬さんは今回アーロン・ロジャースの背番号12のジャージを着ての出演でした。

私はパッカーズのファンですからパッカーズが勝つことを信じていますが、そのひいき目をのぞいても、最近のパッカーズはすごいです。

おそらく、WRジョディ・ネルソンがようやく負傷前のパフォーマンスを見せることができるようにまで戻ったので、それに助けられ、「もう終わったか」と言われたアーロン・ロジャースが復活しました。

そして、あまり言われてないのですが、今シーズンからパッカーズにFAで移籍してきたTEジャレッド・クックが出場するようになって、チームの連勝が始まったようにも感じます。

問題は有馬さんが言っていたように、RBが不在なこと。

現在WRのタイロン・モンゴメリーを代役で使っていますが…

まあそれでも勝てていますし、来週はドーム球場なので、パスだけでもかなり進めると思います。

(ライオンズを応援している方には、パッカーズ目線で書いてしまって申し訳ないです)



4.今最もNFLに近い選手、庄島辰尭選手のこと

名門大学UCLAでC(センター)を務める

庄島 辰尭(しょうじま たつあき)選手

のことが紹介され、インタビューもありました。

この選手のことは、多くの人に知ってほしいので、本当にありがたい企画でした。

今年9月に試合途中ながら出場。

「日本人で初めてメジャーカレッジの試合に出場した選手」

となりました。

このことは以前ブログに書きましたので、興味がある方はどうぞ

「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク

また、「オードリーのオールナイトニッポン」でも、ちょっとだけ語られたことがあります。

このことも下のブログの「5.アメリカにいる日本人大学選手」の箇所に書きました。

「【2016年9月18日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~話題に上がった日本人の大学アメフト選手とは?」へのリンク

メジャーカレッジの選手が、卒業後NFLに入れる保証はなく、その道はとても険しいと思われるのですが、絶対に無理と言うことはありません。

私も注目していて、ときどき

「Shojima」や「Gyo Shojima」

と言うワードでツイッターやGoogleを検索しています。


それにしても、若林と有馬さんが語っていましたが、WRやKなら日本人もNFL選手になれるかもしれない、と思われていたのが、まさかCでその可能性がある選手が出てくるとは思わなかった、と言うのは私も同意です。

Cと言いますか、OLは体格的に難しいと思われていましたので。


ところで、NFLへ挑戦、と言えば…

先日の甲子園ボウルで紹介されていましたが、早稲田大学を昨年卒業し、今シーズンはIBM BIGBLUEでプレイしていた

佐藤敏基選手

が、来年から渡米して、NFLに挑戦します。

詳細はいつか書けたらいいなと思っていますが…

とりあえず関連記事へのリンクを貼っておきます。

かなり読みごたえがあります。



また、佐藤選手の挑戦に協力して頂ける企業も募集中と言うことですので、Facebookから貼っておきます。



考えてみたら…

早稲田を昨年卒業と言うことは、佐藤選手と滝アナと同級生と言うことになりますね。


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2016年で一番衝撃的だったことのひとつ~舞台「パタリロ!」DVD化と第2弾のニュース

2016年、平成28年も残すところ今日を含め2日になりました。

明日はできれば「オードリーのNFL倶楽部」の放送日なので、できればそのことを書きたいと思いますので、今年最後のご挨拶と、一番印象に残ったことを書いておきます。


仕事とか、身近なこととかは置いといて、スポーツも置いといて、一番衝撃的だったことは何だろう、と考えたら

「パタリロ!」が舞台化されたこと

かな、と思います。

(もっと大事なことを忘れている可能性もありますが)



7月7日に私はブログに書いていますが、発表されたのは6月下旬のようです。

「【パタリロ!】が舞台化と聞いて~パタリロを誰が演じるのか気になるが、こんな考えもあるかも」へのリンク

コミックナタリーの記事中に

「実写化は不可能”と思われてきた」

ありますが、まったくその通りだと思います。

舞台化が発表されたときはキャストは公表されませんでした。

とてもパタリロを演じられる人物が実在するとは思えなかったからですが、その後ぽつぽつと

「加藤諒じゃないか」

と言う書き込みが多くなり、実際そうなりました。

私はそのとき加藤諒さんのことを知らなかったのですが、その後ぽつぽつとテレビで見るようになり、ああ、この人なら大丈夫だ、と安心しました。

青木玄徳さんのバンコラン少佐の方も似すぎていてすごいとも思いました。


さて、少し前には

「奇面組」

が舞台化されるとのニュースもありました。

「【コミック】「奇面組」が舞台化で出演者オーディション開催~30年前なら応募していただろうなぁ… #dmmyell 」へのリンク

まだこっちは現実味があると思いますが(実際似ているのいるからなぁ…)

「パタリロ!」の舞台化は、そのうち

「マカロニほうれん荘」

も舞台化とはいかないまでも、実写化されるかも、とか思わせてくれる勇気(?)を与えてくれるものでした。

舞台「パタリロ!」は先週末無事終了したようです。




なお舞台「パタリロ!」は来年4月にDVDが発売されるそうです。



また、再来年、2018年には舞台化の第二弾が決定しているそうです。





私は

「驚」

と言う言葉を、座右の一文字としています。

このブログを読んでくれている方々や、リアルに周囲におられる方を驚かせたいですし、また、なにかに「驚く」感受性を大事にしたいからです。


それでは

本年もお世話になりました。

また来年も、このブログをよろしくお願いいたします。


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「シャーロック・ホームズ」の再放送が、明日、明後日放送〜超オススメです

明日、2016年12月30日(金)と明後日、TOKYO MX局にて

「シャーロック・ホームズ」

が再放送されます。

これは2014年3月にNHKで放送されたもののようです。

三谷幸喜氏によるパペット人形劇です。


Yahooのテレビ番組サイトには、こう紹介されています。

「イギリスの古典作品「シャーロック・ホームズ」を、痛快ミステリー学園ドラマとして斬新に脚色。少年シャーロックとワトソンの友情と成長の軌跡を描き、トリックや推理・魅力に富んだ登場人物など、原作の魅力を生かしつつ、これまでにない新しい「シャーロック ホームズ」に。ファンタジックな世界観の中で展開する、スリリングで新感覚な推理ドラマ。子供から大人まで楽しめるパペットエンターテインメントです。 」

(「シャーロックホームズ - Yahoo!テレビ.Gガイド」 http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=163997 より)

TOKYO MXの番組表にはもう少し詳しいことが書いてあります。

また、下記リンク先はNHKで放送されたときの情報サイトです。
http://sherlockgakuen.jp/



最初に見たときの感想は、以前このブログに書いておきました。

興味のある方はどうぞ。

「【ネタバレ】三谷幸喜の『シャーロックホームズ』の人形劇の感想とプチ解説~超オススメ」 http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2858.html

正典に出てくる人物がいろんな形で登場しますので、とてもおもしろかったです。

オススメです。

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「オードリーのNFL倶楽部」の第2応援チームドラフトの結果〜もしウェーバーだったら…



(YouTube日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK15 オフトーク)


先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK15の収録のあと、今応援しているチームの他、もう1つ応援するチームを決めよう、と言う

「第2応援チームドラフト」

みたいなものが行われ、上のオフトーク動画で公開されました。

動画は15分超の多分これまででいちばん長いものになると思います。

そのことなどを書いておきます。

1.ドラフトの結果

ドラフトは、日本のプロ野球の形式と同じで、NFLのような完全ウェーバー方式ではありませんでした。

それぞれが、いますが誰も応援していないチームから1つ選び、重複すればくじ引き、と言うものです。

まず1回目の指名は以下の通りでした

春日 ダラス・カウボーイズ
若林 ダラス・カウボーイズ
相武 ピッツバーグ・スティーラーズ
滝 ダラス・カウボーイズ

相武紗季さんは単独指名だったのでスティーラーズに決定。

(いいチームを選んだと思います)

残る3人はくじ引きとなったのですが、くじ引きの用具や順番を巡ってひと騒動。

番組のプロデューサー佐野さんを走らせたようですが、その後反省していたようです。

子供みたいだな、と笑いつつも、自分もあの中に入れたらきっと同じことを言うはず、と思いました。

くじ引きのひと騒動の内容は動画を見てもらうとして、結果は…

最後に残った一枚を引くことになった春日が、アタリとなりました。

カウボーイズは春日のものとなりましたが、カウボーイズの試合を見てアメフトを始めようと決めた春日ですから、一番ふさわしいと思います。


第2回の指名は以下の通りでした。

若林 オークランド・レイダース
滝アナ アトランタ・ファルコンズ

番組を見ていれば、若林のレイダース指名は予想通りです。

(それでもシアトル・シーホークスと迷ったそうです)

しかし、滝アナのファルコンズは想像もしませんでした。

なんでも、春日が応援しているバッカニアーズと同地区でトップなので、そのことへのあてつけだそうです。

でも、その後後悔している、とFacebookの「NFL CLUB」のサイトで漏らしていました。


2.もし完全ウェーバー方式だったら

もしこのドラフトが、NFLと同じく完全ウェーバー方式、つまり、成績の悪い順から、重複なしで指名して行く方式だったらどうなっていたか、想像で書いておきます。

まず最初はアリゾナ・カージナルスにプレイオフの可能性が消えていた滝アナから。

滝アナはダラス・カウボーイズを選ぶでしょう。

次はこの時点でプレイオフが最も遠い春日。

春日はオークランド・レイダースに行っていたでしょう。

若林はシアトル・シーホークスでしょう。

そして相武さんは、方式に関係なくスティーラーズに行っていたでしょう。

私としては、今までほとんどのMCが応援してないカンザスシティ・チーフスに誰か言って欲しかったな、そして我がグリーンベイ・パッカーズも誰かに選んで欲しかったと思います。

パッカーズは安村アナが応援しているからいいか。


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【2016年の思い出】「NewsPicks」に私のブログが載りました~これってすごいの?~

今年も残すところ少なくなりましたので、発表するタイミングを失っていたものを、今さらですが載せておきます。

以下本文


ニュースアプリの

「NewsPicks」

に、私のブログが載りました。

こんな感じです。

20160220「NewsPicks」に載った画像

載った記事はこちらです。

「自分からなくなりつつある、地図を読む技術」へのリンク

正直なところ、この記事は一生懸命考えて考えて、考えた末に書きあげたものではないです。

そう言うのが取り上げられるんですから、ブログってよくわからないな、と思います。

時間も頭も使って書いて、これはうける、と思った記事があまり読まれない、と言うことはよくあるんですが…


気になるのは、自分が書いたものがこうやって取り上げられるのって、すごいことなのかなぁ、と言うことです。

ブログの管理画面のカウンターを見ていると、瞬間的に訪問者数が増えることがありますので、これまでも他のニュースサイトでいくつか取り上げらことはあると思います。

こんなニュースがありました。

RBBTODAY「ニュースアプリ、利用率1位は「Yahoo!」満足度1位は「NewsPicks」」へのリンク

だとすると、いいニュースアプリに取り上げてもらったものだとおもいます。


一方で、「NewsPicks」のこの記事の下に、私にとってはかなり多数のコメントがかかれています。

そしてこのコメント自体に「Likes(いいね)」ボタンがあって、そのコメントが支持されているかどうかわかります。

とっても怖くてまだ読んでいません。

でもいずれは読まないとなぁ…

そしてPDCAをまわさないと…


またこう言うことがあるよう、がんばりたいのですが、どうがんばればいいやら…

ブログで一番力を入れている、アメリカンフットボールのことでのりたいです。

そうすると、普及にも役立つでしょうから。

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【NFL】2016年プレイオフ争い戦線異常あり〜パッカーズファンに朗報 #nfljapan #GoPACKGo

まだWEEK16の試合を1つ残していますが、2016年シーズンのプレイオフ争いはいつもと違うな〜、と思いましたので、書き留めておきます。

1.プレイオフへ進出する10のチームが決定

まだ1試合残していますが、WEEK16までにプレイオフの12の枠のうち、10チームが決定しました。

たしか、明日デトロイト・ライオンズが勝つか引き分ければ、ライオンズもプレイオフ進出を決めることになると思います。

(対戦相手のダラス・カウボーイズは、すでにNFC全体のホームフィールドでの開催権を確保しましたので、これ以上勝つ必要はないので、先発選手が本気でプレイするとは思えませんので、ライオンズが勝つ確率は高いと考えます)

こんなにハイペースでプレイオフ進出チームが決まるのは、異例のことだと思います。

特にAFCに至っては、最終的なシード順が決まってないだけで、6つの枠が全て埋まりました。

NFCでも、チャンスが残っているのは4チームだけです。

だいたいこの時期は、6〜8チームぐらいが決まっていて、同じく6〜8チームぐらいにチャンスが残っていることが普通だと思います。

今シーズン、チャンスが残っているのはは、グリーンベイ・パッカーズ、デトロイト・ライオンズ、ワシントン・レッドスキンズ、タンパベイ・バッカニアーズです。

出場が決まっているのは、AFCはニューイングランド・ペイトリオッツ、オークランド・レイダース、ピッツバーグ・スティーラーズ、ヒューストン・テキサンズ、カンザスシティ・チーフス、マイアミ・ドルフィンズ。

NFCはダラス・カウボーイズ、ニューヨーク・ジャイアンツ、アトランタ・ファルコンズ、シアトル・シーホークスです。


2.優勝が決まってない地区は2つだけ

すでに8つの地区のうち、6つの地区で、地区優勝チームが決まりました。

これも異例の早さだと感じます。

例年なら半分ぐらいしか決まってないと思うんですが。

まだ決まってないのは、AFC西地区とNFC北地区です。


3.2003年シーズン以来の

ここまで書いてきて気づかれたかもしれませんが、昨シーズンスーパーボウルに出場した、デンバー・ブロンコスとカロライナ・パンサーズが、今シーズンはプレイオフに進出しません。

スーパーボウルに出場したチームが、翌シーズンのプレイオフに出ないのは、2003年シーズンのタンパベイ・バッカニアーズとオークランド・レイダース以来のことだそうです。

なお、レイダースは今シーズンのプレイオフ進出を決めていますが、これはその2002年シーズン、スーパーボウルに出たとき以来のことだそうです。


4.開幕から快進撃を続けた3チームが…

今シーズン、おおよその予想を裏切って(失礼!)3つのチームが連勝を続けました。

ルーキーQBにチームを任せることになったフィラデルフィア・イーグルス。

先発とバックアップQBが去り、2年目とルーキーQBにチームを託すことになったデンバー・ブロンコス。

そして、開幕前に先発QBを怪我で、2戦目でスーパーRBを怪我で欠くことになったミネソタ・バイキングス。

いずれもプレイオフ進出のめがなくなりました。

ブロンコスとバイキングスには、今週までチャンスが残っていたようですが。

まったくもって、一寸先は闇だなと思わされます。


5.パッカーズ対ライオンズは開催時間変更

大雑把に書きますが、NFLの試合は、開催時間が変更されることがあります。

だいたい注目度の高いカードを夜やることが多いのですが…

当初日本時間の1月2日午前3時に予定されていた

グリーンベイ・パッカーズ@デトロイト・ライオンズの試合が、サンデーナイトフットボールとなり、日本時間の同日10時30分からの開催となりました。

この日、午前3時に東京渋谷と大阪天王寺で予定されていた「グリーンベイ・パッカーズ観戦オフ会」も時刻が変更。

元日の終電で駆けつけなければいけなかったところが、普段の出社時間より遅い時間に家を出ることができるようになりました。

開催の詳細は、幹事さんのこちらのブログに乗ることになると思います。

「まったりパッカーズ」
http://cheppo.seesaa.net/s/
私の出席はみていですが、新年そうそうに

「Go PACK Go!!」

をファンの皆さんと叫んでみたい気持ちはあります。


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【2016年12月25日】「オードリーのオールナイトニッポン」に代えて

12月14日、下記ブログ記事で予告しました通り、ブログの毎日更新をあきらめることにしました。

「【お知らせ】ブログの「毎日更新」をあきらめることにしました」へのリンク

そして先週の日曜、ブログの毎日更新をとめました。

もし、毎週「オードリーのオールナイトニッポン」やオードリーのことを読むために、私のブログを楽しみにされていたかたがおられましたら、本当に申し訳ありません。

実は放送もここ3回分はまだ聞けてない状態です。

そんなわけですので、今回は最近のオードリーのニュース記事へのリンクを含むツイートと、書けたら感想を書いておきます。

しばらくこんな感じが続くかもしれません。


1.春日、元日の「最強スポーツ男子決定戦」に出演



春日が1月1日に放送される

『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子元日頂上決戦!』(TBS:後6:00)

に出演します。


2.「そんなバカなパイセンTV」は見逃しました

12月18日(日)に

「そんなバカなパイセンTV」(フジテレビ)

と言うのが放送されたそうです。



3.春日、新分野の開拓なるか?

春日があるアスリートを取材したそうです。



女性ジャンパー・渡邉陽選手(東海大学)で、4年前の競技中、右足に大ケガを負ったもののリハビリを経て復活し、今年2016年にはワールドカップに初出場しているそうです。

春日は1月9日の「2017HBCカップジャンプ」(TBS系)にスペシャルゲストとして出演するそうです。

キャラを捨てて語るのか否か、注目されますが…

「アスリート春日」のコメントに非常に興味があります。


4.「検索ちゃん」で漫才を披露

年末の風物詩となった「「検索ちゃん」ネタ祭り」でのオードリーの漫才。

今年も堪能させていただきました。



漫才の前の

「毎年俺らがトップバッターで…

俺らのこと前説だと思っていませんか」(若林)


と言うのも面白かったです。

(先々週のANNで、若林は前説の重要さを語っていた記憶があります)


5.春日、「有吉の壁」に出演

昨晩春日が『有吉の壁VI』(日本テレビ)に出演しました。

関連記事はこちらです。

「アンガ田中とオードリー春日 体格差が歴然 - エキサイトニュース(1/2)」へのリンク

「ラジオ体操をしながら社会に苦言を呈する」とか、和田アキ子のマネとか、はんぎょどん(だったかな?)のマネとかしてました。

「春日は大喜利やりたくないんじゃないか」(有吉)

と言うツッコミがおもしろかったです。


6.「ご本、出しときますね?」のスペシャル番組と再放送

今年の4月からのクールで放送された

「ご本、出しときますね?」(BSジャパン)

のスペシャル番組

「ご本、出しときますね?超人気小説家大集合SP」

と言うのが1月2日に放送されるそうです。



この番組は、普段まったくと言っていいほど本を読まない私でも楽しめ、そして考えさせられた番組でしたので、超期待してしまいます。

「オードリー若林×人気作家『ご本、出しときますね?』が正月に特番で復活 - エキサイトニュース」には

「「AI(人工知能)から「PPAP」まで「2016年に気になった言葉」と「面白かった本」をテーマに爆笑トークを展開。」

とあります。

最近私はAIかぶれしているので、作家さんがAIをどう語るかも楽しみです。

また、12月27日(火)より再放送があるそうです。


7.AKBの冠番組をオードリーがMC

1月28日から始まる、AKB48チーム8の初冠バラエティ番組『AKB チーム8のブンブン!エイト大放送』(日本テレビ)のMCを、オードリーが2人で務めるそうです。



AKB48チーム8は、全国各都道府県から1人ずつ選出された計47名で構成されているチームだそうです。

なお、日本テレビ系の動画配信サイトHuluの会員を収録に招待する企画もあるそうです。

「AKB48チーム8、日テレ地上波初冠番組「ブンブン!エイト大放送」放送!Hulu会員をスタジオ収録に招待! - ナビコン・ニュース」へのリンク


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【2016シーズンWEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~相武紗季さん、レギュラーシーズン最後の出演

2016年12月24日に放送された、2016シーズンのWEEK15の「オードリーのNFL倶楽部」に関することを簡単に書きます。

1.相武紗季さん、次回の出演を予想する

今週は「スーパーボウル応援マネージャー」こと相武紗季さんが出演。

相変わらずオードリーの二人は相武さんの目を見て話すことができず。

(故意かどうかはわかりません)

相武さんの向こうにいる滝アナとは目を見て話しているんですが…


月一ゲストのようですので、2016年レギュラーシーズン最後の出演となりそうです。

次回はポストシーズン、つまりプレイオフの真っ最中の来月となるでしょう。

相武さんが応援するのはニューイングランド・ペイトリオッツで、WEEK15終了時点でAFCトップの成績。

すでにWEEK18のワイルドカードプレイオフ(プレイオフ一回戦のこと)は免除が決まっているようです。

で、プレイオフ出場はWEEK19のディビジョナルプレイオフ(プレイオフ二回戦のこと)からだと思います。

多分この週の結果を受けた回に出るか、ペイトリオッツの成績にかかわらず、プレイオフ最終試合のWEEK20のカンファレンスチャンピオンシップの回に出てくるかのどちらかでしょう。

ですから次は、1月16日の週か、1月23日の週の回に出演することになると思います。

私の予想では後者で、スーパーボウルのカードが決まった回に出演するんじゃないかとおもいます。

CSでは1月26日、地上波では1月28日でBSでは1月29日の回だと思います。


2.滝アナ、ダラス・カウボーイズに乗り換える?


滝アナが応援するアリゾナ・カージナルスがニューオリンズセインツに敗れ、プレイオフ進出の可能性がなくなりました。

その試合のダイジェストが流された後。

「次は、春日さんが応援するタンパベイ・バッカニアーズと、私が応援するダラス・カウボーイズのハイライトです」

とさらっと言っていました。

オフトークや先週の放送で、カウボーイズに乗り換えることを示唆していましたが、カージナルスのポストシーズンのめがないとなると、乗り換えるのも仕方ないでしょう。

なお、今回の放送で

「呪いと言えば滝アナですが」(若林)

とか

「のろアナ」

とか呼ばれてました。

ところで、これまでの「オードリーのNFL俱楽部」の女子アナさんの中でもいろいろと女子アナらしからぬことをやってくれる滝アナ。

機会があれば詳しく書きたいですが、正当な「ワセジョ」の系譜をたどっているように感じられ、とてもいいなと思います。


3.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は相武紗季さんに対するクイズ、と言いますか、アンケート。

第一問は

「本当はイーライ・マニングを応援したかった」

に対し「〇」の札を

「イーライ・マニングも応援したかったんですよ。

みんな好きだから」(相武さん)

いろんな選手が好きな相武さんのNFL観戦スタイルは、本当にいいな、と思います。

上からで申し訳ないですが、こういうファンが増えるといいなと思います。


第二問は

「「NFL倶楽部」収録の前の日は、眠れない」

と言うもの。

これは、どちらでもないそうです。


ここで時間終了。

「なんだよ、おい」

と春日は次の問題も出したそうでしたが、

「二問しか用意してないじゃないか」

と若林につっこまれてました。


4.オズワイラーと…

若林が応援するヒューストン・テキサンズはジャクソンビル・ジャガーズと対戦。

ランキング的にも楽勝かと思われましたが…



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第15週、ジャガーズ対テキサンズのハイライト」)

QBブロック・オズワイラーが2インターセプトを喫し、トム・サベージと後退させられました。

テキサンズは苦戦したものの終盤に逆転。

なんとか地区首位の座を守りました。

ナレーションを務めた安村アナに、オズワイラーについて尋ねられた若林は

「オズワイラーと一度飲みに行きたい」

と言っていました。

なお、次戦ホームにシンシナティ・ベンガルズを迎えるテキサンズは、サベージを先発させるそうです。



また、最近の若林について、小坂ディレクターは



とツイートしています。

(「サンモニ」とは「サンデーモーニング」のことです)


5.相武さんが気に入った、今週のラン

今週のハイライト集では、相武紗季さんは

「原点に戻ってランに注目します」

とのこと。

そして、この動画のランが一番気に入ったそうです。

「Christine Michael's Tackle-Breaking 42-Yard TD Run! | Packers vs. Bears | NFL Week 15 Highlights」へのリンク

今シーズン絶望となった、安村アナイチオシのRBエディ・レイシーの穴を埋めるべく、グリーンベイ・パッカーズに獲得されたクリスティン・マイケルのTDランです。

「気持ちがいいラン」(相武さん)

とのこと。

たしかに、こういうランは見ていて気持ちいいです。

なお、パッカーズで今シーズン一番ランで距離を稼いでいるのは、WRタイロン・モンゴメリー。

登録こそWRですが、最近はRBとして起用されています。

QBがチームのリーディングラッシャーと言うことは時々ありますが、WRがトップと言うのはかなり珍しいと思います。


6.WEEK14のオフトーク動画

先週のオフトーク動画を貼っておきます。

先週のは6分台と短めでした。




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天皇誕生日が、早く12月23日ではなくなりますように

今日、平成28年12月23日は天皇陛下のお誕生日で、陛下は83歳になられました。

おめでとうございます。

ところで、陛下は8月に「生前退位」の意向を公表されました。

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/special/japans-emperor/index.html

体力的に、従来のような「天皇」としての公務を果たせる自信がない、と言うことのようです。

私は、天皇陛下がそう考えられるのであれば、そのようになるべき、と考えます。

天皇陛下はじめ、皇族の方々の公務は、私のようなものではとても果たせない厳しいもののようです。

いくら日本の政界のトップがコロコロとかわろうが、外国から日本のことを敬意を持って思われるとしたら、それは、天皇陛下や皇族の方々が、厳しい公務を果たされていることも大きな要因だと思います。

日本が敬意を持たれ続けるには、天皇としての公務を滞りなく果たされる、新しい天皇陛下が必要だと考えます。

先日も、陛下は風邪気味のため、公務を休んで静養された、と言うニュースを見た記憶がありますし。


ネットを見ますと、多くの国民は、陛下のお気持ちを支持しているようです。


しかし政界はそうではないようです。

憲法ではそれはできない、とか、皇室典範にはその規定はないとかで、退位に反対。

公務を減らすか、摂政をおいて公務をだいこうするとかの代替案も出ました。

私は、そのような中途半端な代替策ではダメだと思うのです。

海外からの大事なお客様を迎えたり、国民の労をねぎなったりされるのは、「天皇」ではないと、その重さが伝わらないと思うのです。

そして、法令は想定外のことが起きたら、柔軟に改廃しなければいけないと考えます。

それが法治国家というものであると言えるでしょう。

法令が許さないから、当たり前のことでもできない、と言う考え方は、本末転倒すぎます。


そんなわけで、私は天皇陛下の生前退位が早く実現すればいいな、と切に願います。

そうなると、12月23日は天皇誕生日ではなくなる可能性が高いと考えます。

新しい天皇陛下のお誕生日が、天皇誕生日となるでしょうし、そうなるべきです。

早くそうなってほしいです。

今朝の讀賣新聞の一面には、有識者会議の座長代理は、特例法で退位を実現し、さらにこれで未来の天皇陛下のためにも前例を残す方向だと明らかにした、とのニュースがありました。

退位、特例法で実質制度化…有識者会議・御厨氏 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161222-OYT1T50186.html?from=tw

このことが早急に実現することを願います。

そして退位の前日

「天皇陛下、今まで日本国と我々日本国民のために大変な苦労をされたこと、本当にありがとうございます。

次の天皇陛下は、我々国民もお支えさせていただきます。

ですから安心して、これからはごゆっくりされてください」

とこのブログに書きたいです。

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人工知能にふさわしい歴史上の天才の名前〜私なら…

セールスフォース・ドットコムには、 同社の各プラットフォーム向けに人工知能を提供する「Salesforce Einstein(セールスフォース アインシュタイン)」と言うサービスがあるそうです。

「アインシュタイン」か…

おそらくその名前は、相対性理論で有名な科学者、アルベルト・アインシュタインの名からつけたのでしょう。

そこでふと思ったのですが…

もし私が、新しい人工知能の命名権を持っていたら、歴史上の人物、と言うか、歴史上の天才の誰の名からつけるだろう?

パッと思いつくのはニコラ・テスラなんですが…

テスラはマイナーで、自動車の会社の「テスラ・モーターズ」から名前をとったんだろう、と考える人が少なくないでしょう。

(最近、カーライルと言う名のファンドがあることを知りました。

私はトマス・カーライルと言う人物から名付けたのかと考えたのですが、調べてみたら、カーライルホテルと言うホテルの名前を使ったそうです)

テスラのライバルトマス・エジソンの名は、私の気持ちとして使いたくないです。

人格が過大評価されているようで、それに違和感を持ってまして…

天才的な発明家であり経営者だとは思いますが。


誰か大事な天才を忘れてないかな、と考えて、googleで「歴史上の天才ランキング」と言うワードで検索してみて、出てきたサイトを2つほど見ました。

すると、公式な記録はないものの、ファン・ノイマンがIQ300ほどで、人類史上トップではなかろうか、みたいな記載がありました。

ノイマンは、私がいるICTの「ギョーカイの人」で、我々が使っているほとんどのコンピュータは

「ノイマン型コンピュータ」

と呼ばれていますが、それに名をのこしています。

人工知能と言うコンピュータの名前に、ノイマンはストレートすぎると思いますし、細かい説明はできませんが、そもそも人工知能って、ノイマン型コンピュータではないんじゃないか?

今はそうかもしれませんが、人工知能の理想形は、ノイマン型にはならないと思うんですよ。

(私は、今「人工知能」と言われているものが、ノイマン型か非ノイマン型か、正確なところは知りません)

そんなわけで、「ノイマン」はふさわしくないかな、と考えます。

本人は嫌がるでしょうが

「林修先生」

にするかな、と言うのは悪い冗談です。

歴史上の人物でなければ、「ナイト・ライダー」の

「KITT(キット)」

が一番ふさわしいと思います。

「KARR(カール)」

のように暴走してもらっては困ります。


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【ホークス】デスパイネはマリーンズでプレイし続けてほしい~でも、ホークスに来てくれたら…

この3シーズンほど千葉ロッテマリーンズで活躍したアルフレド・デスパイネ選手の去就が注目されていましたが、一昨日12/19日にマリーンズが残留交渉を断念したことを発表し、福岡ソフトバンクホークス入りが確実視されています。



そしてさきほど、マリーンズから自由契約選手として公示されました。



私は福岡ソフトバンクホークスのファンですが、この流れはイヤだなぁ、と思っています。

と言うのは、デスパイネ選手はマリーンズでのプレイを希望しているそうだからです。

そんな選手を引っ張ってきてほしくないです。

ネットを見ていると、そう考えているホークスファンは少なくないようです。


デスパイネ選手がどこでプレイするか、決めるのは本人ではなく、キューバ政府だそうです。

ここら辺が他国の外人選手と事情が違うところです。

デニス・サファテ投手李大浩選手も他球団から獲得した選手ですが、最終的には本人がホークスでプレイするのを望んだいたと思います。

(ですから、この2人について「強奪」と言われるのは、はなはだ遺憾なのですが…)


デスパイネ選手が、本人の望むところではないチームでプレイして、力が発揮できるのか?

そう言う疑問がありますが、そういうところでも期待通りの結果を残す、または残す努力をするのがプロでしょう。


もしホークスに来るとしたら…

それはそれで受け入れましょう。

球団も、チームを強くすることこそが最大のファンサービスだと考えていると意識して。

そして、私たちファンは、

「マリーンズもいいチームだったが、ホークスも素晴らしい球団だ。

特にファンが素晴らしい。」

とデスパイネ選手に、心から言わしめるような応援をすることが大事だな、と考えます。


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【人工知能】AIに国会答弁の下書きをさせようとする実験〜これが議会政治と言えるのか?

AI(人工知能)が応用できる分野には、どんどん投入をこころむべきだとは考えますが、このこころみは、ちょっと違うんじゃないかと考えます。



なんでも、

「 AIに、国会で出そうな質問や政策課題を問いかけ、答弁の下書きや論点を整理した資料を作成できる」

ようにすることを目指すとか。

これで、公務員の長時間労働の一員となっている、答弁想定問題集の作成時間を短縮し、働き方の是正を狙うそうです。

公務員の長時間労働対策ができることは素晴らしいと思うのです。

公務員の健康のためでもありますし、国家予算の削減にもつながるでしょう。


しかし、そもそも国会の答弁に、公務員が用意した問答集を使うと言うのは、果たして議会制民主主義のあり方として健全ではないと考えます。

主に発言するのは、国民の一部の支持を得た議員が、自身の考えと言葉で答えるべきだと考えます。

理想論かもしれませんが。

でも、そうしないと選挙をする意味がないと思うのですが。


ただしこれまでの議事録を読んで解析したデータを、議員が利用するのは、有効で、正道だと考えます。

そもそも公務員が作成した下書きを読む、と言うのがおかしい。

議員は自分の言葉で考えないと。


しかし、外交の世界では、人工知能がこれまでのやりとりが書かれた議事録を読み、それにどう対応して国益につなげるか、議員や公務員(官僚)がいっしょになってこれを考えるのは、大事なことだと思います。

外交は総力戦だと思いますから。


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【乃木坂46】斎藤ちはるさん、伝説のQBから英才教育を受ける

アメフトファンとしてはとてもありがたいことに、乃木坂46の斎藤ちはるさんが、アメリカンフットボールのことをブログに書いてくれました。




なんでも、現役QBのお父さん、斎藤のぶあきさんと一緒に、NFLの試合のダイジェスト動画を見ているとか…

これはとてもうらやましいです。

選手からアメフトのことを教えてもらえるなんて、アメフトファンとしてはとてもラッキーなことだと思うんですよ。

私も教えて欲しいですよ。

他のスポーツもそうだと思いますが、アメリカンフットボールのプレイも、そのひとつひとつに意味があると思います。

ですから、なぜここでパスではなくランにしたのか?

とか

なぜ外側ではなく、真ん中を走ったのか

とかにも意味があると思うんですね。

前述の真ん中のランとかは、長い距離は稼がなくてもいいから、時間をかけて堅実に前進したいときとかにやるプレイだと思います。

アメリカンフットボールはルールは想像よりはるかに簡単で、多くのスポーツと同じで、全部覚える必要はないのですが…

さっきのようなプレイの裏にある意図とかは、やはり詳しい人に聞かないと、習得はむずかしいと思います。

だから、斎藤ちはるさんはうらやましいと思うんですよ。

ただ、そう言う深いことは「アイシールド21」にも出てきます。

斎藤ちはるさんのブログのコメント欄に、「アイシールド21」を読んだぐらいしかアメリカンフットボールのことを知らないけど、大丈夫かな、みたいなコメントをいくつか見つけましたが、大丈夫です。

「アイシールド21」で十分です。


さて、ブログには

「 このパス凄い!」

など、いくつか動画を見ながら言っていることを書かれてましたが、注目したいのは、

ネガテイブなことが書いてない

と言うことです。

例えば

「今のはランじゃなくて、パスで行くべきだったよね」

とか

「さっきのペナルティーは誤審じゃないかな」

みたいなものです。


こう言うレベルのネガテイブな言葉は、ツイッターを見ていれば、探すのに苦労しません。

しかし、この手のネガテイブなことを言ってないとすれば、斎藤ちはるさんは、選手やチーム。そして審判への敬意を念頭に持って見ること、と言う、本当の意味での英才教育を、お父さんに施してもらっていると思います。

そう言う敬意を持たないと、アメリカンフットボールに限らず、スポーツ観戦は楽しめるどころか、ストレスが溜まるだけです。


ところで、トム・ブレイディのジャージを買ったとか。

トム・ブレイディはファンも多いですが、アンチも多いです。

先日NFL好きのフェイスブックグループに、ブレイディに対する気持ちを投稿している人がいました。

「いろいろと言われているけど、トム・ブレイディがすごい選手なのは間違いない。

でも、彼も年をとった。

彼のプレイを楽しめるのも、あと2〜3年だろう。

同時代人として、彼のプレイが見られることに、本当に幸せを感じる。

残り少ない時間をかみしめながら、

「負けろ〜」

と叫んで観戦している」

と言う感じでした。

私もまったく同じ考えだったので、笑ってしまいました。

私は彼は史上ナンバーワンのQBのひとりと考えていて、その現役時代を見ていられることに幸せを感じます。

それほど超一流のチームメイトがいない中で、こんなに勝てるのはすごいと思います。

私はQBは人の能力を引き出すポジションだと思いますので、ブレイディはすごいと思うのです。

しかし、彼が勝ち続けるのには正直、飽きました。

もういいやん、と思います。

トム・ブレイディに対してそう思っている人は少なくないと思います。


ところで、先日ツイッターで、元NFL選手で、今は俳優の、ジム・ブラウンのことをツイートしたら、

「斎藤ちはるさんと、ジム・ブラウンは誕生日が同じなんですよ」

と教えてくれたかたがいました。

それは知りませんでした。

ジム・ブラウンはとんでもないランニングバック(RB/アイシールド21のセナのポジション)で、2010年にNFLが発表した、全ポジションで、史上最も優れた選手ランキングで、2位に選ばれた選手です。

そんな超一流選手と同じ誕生日とは…

やっぱり斎藤ちはるさんは、アメリカンフットボールに縁があるんだと思います。


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【2016シーズンWEEK14】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと~小池絵未さん、久々のチアリーディング

2016年12月17日に放送された、2016シーズンのWEEK14の「オードリーのNFL倶楽部」で語られたことを書きます。

今回は簡単に書かせてもらいます。


1.ウォルター・ペイトンのこと

オープニングで「ウォールター・ペイトン賞」の候補が出そろったことが語られていました。

この賞の由来となった、ウォールター・ペイトンと言う選手が、どんな選手だったかを書いておきます。

下の動画の34番の選手で、シカゴ・ベアーズ一筋に活躍したRBです。

たしか、私が本格的にNFLを見始める前年、1988年限りで引退したと思います。

ハイライト動画はこちらです。



(NFL公式YouTubeアカウント「Walter Payton Career Highlight Feature | NFL」)

とにかくボディバランスが素晴らしいです。

そして、この動画以外でも、ペイトンのハイライトでよく見かけるのは、練習風景。

他の選手のハイライト動画ではあまり見かけません。

それほど練習、つまり努力したということでしょう。

エミット・スミス(元ダラス・カウボーイズ)に抜かれるまでは、通算ラッシングヤードでトップでした。

人格も素晴らしかったそうで、そのことから

"Sweetness"

(スウィートネス)

と呼ばれたそうです。

ですので、フィールド外で社会に貢献した選手に贈られる賞に、彼の名前が冠されたのだと考えます。


2.小池絵未さん、踊る

今週の現地レポートは、レポーターの小池絵未さんが、現地11月27日のニューヨーク・ジェッツ対ニューイングランド・ペイトリオッツの試合で、久しぶりにチアリーディングを行ったことでした。

ニューヨーク・ジェッツのチアリーディングチーム(「ジェッツ・フライトクルー」と言う名前があります。ジェッツはジェット機の意味もあるようですので)の結成10周年を記念して、OGとしてハーフタイムで踊ったそうです。

その時の模様が放送されたわけですが、この時のロケのツイートを貼っておきます。



そして一緒に踊った現役チアの伊藤なみさん



パフォーマンスを撮影した小坂ディレクターの感想はこちら。




3.ラマー・ジャクソンが史上最年少のハイズマントロフィー受賞者に

「春日の2ミニッツワーニング」では、ルイビル大学のQBラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)が、史上最年少でハイズマントロフィー受賞者に選ばれたことが語られました。

(ルイビル大学からの受賞者は初めてだそうです)

関連記事はこちらのツイートのリンク先にあります。



そして、ジャクソンのハイライト動画はこちら。



(YouTube「Lamar Jackson 2016-17 Heisman Highlights」)

上の動画、ハイズマントロフィーのポーズをしているように見えます。


4.「今週のハドル」

今週のハドルに登場してくれたのは

「一橋大学アメリカンフットボール部CRIMSON」

でした。

以前、高校の同級生が青山学院大学でアメフトをやったことを書きましたが、その同級生から、一橋大学でもアメフトをやっている同級生がいる、と聞いたことがあります。


5.先週の「オフトーク」

WEEK13のオフトーク動画を貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK13 オフトーク」)

春日が中学生のころ、くしくもレイダースのキャップをかぶっていたことが明かされました。

1990年代前半のことになると思いますが…

それにしても今回の動画は11分42秒と、おそらく過去最長じゃないかと思います。

いつの間にか番組よりオフトークの方が長くなる…なんてことになったらいいなと思います。


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「トランプ自伝」で気になること〜専門用語の翻訳についても

本屋で

「トランプ自伝ー不動産王にビジネスを学ぶ」

なる文庫本が並んでました。

気になることがありましたので、ちょっと立ち読みしてみました。

「気になること」とは、以前も書きましたが、USFLのことです。

「USFL」とは、1980年代半ばにアメリカに存在した、アメリカンフットボールのプロリーグで、NFLに対抗したのですが、結局は解散しました。

「トランプ氏が壊した」

と言うアメフトファンもいます。

その辺のことがトランプ氏側から見てかいてあるかなぁ、と言うのが気になりました。

トランプ氏にとっては都合の悪いことですし、日本向けの訳では、馴染みがないことなのでカットされているかも、と思いました。


本を開いてみると、きちんと、ひとつの章として、数十ページにわたって書いてありました。

潔いな


次に気になったのは、翻訳のレベル。

アメリカンフットボールは、日本人にとっては専門用語が多い分野で、前述の章だけはアメリカンフットボールを知っている人が訳すのが望ましいのですが、タイトルから考えて、そのようなことは望めないだろう、と考えました。

2〜3ページ読みましたが、変な訳はありませんでした。

最近アメフト専門サイトで「我々は「アメリカのチーム」だ」と言う文を見かけました。

それは違います。

我々、と言ったのはダラス・カウボーイズの選手ですが、この場合は、アメリカンフットボール的には

「我々は「アメリカズ チーム」だ」と、「America's Team」を、そのまま「アメリカズ チーム」と訳すべきなのです。

固有名詞なのもありますし、アメリカンフットボールファンには、そちらの方がなじみがあると考えます。


立ち読みはここまで。

幸いこと本は近くの図書館に蔵書があるみたいですので、こんどレビューしてみようと思います。


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あの「ゴリゴリバーガータップルーム」が、「ロケットニュース」に〜マスターの甲子園ボウルへの想い

「ロケットニュース24」と言うニュースサイトと言えば、とんでもない出来事で我々読者を楽しませてくれるもの、と言うイメージがありますが…

先日「ゴリゴリバーガータップルーム」と言う、一部ファンの間ではとても有名な東京六本木のハンバーガーショップのことが、ここに載りました。

【最強ハンバーガー決定戦】第29回:業界屈指の粗挽きパティ! 肉の存在感がハンパない!! 六本木「ゴリゴリバーガー」
http://rocketnews24.com/2016/12/03/832534/

私も一度行ったことがありますが、【最強ハンバーガー決定戦】と言う企画に取り上げられるだけあって、ここのハンバーガーはすごいです。

並みの人よりは大食いの部類に入ると自負する私ですが、
「ゴリゴリバーガーハーフ(180グラム)」
とビール5杯で満足でした。

とにかく肉肉しいのが嬉しいです。

こんどは
「3x3ゴリゴリバーガー(540グラム)」
に挑戦したいと考えています。


ところでこの店を経営するのは、中村多聞さん、と言うかた。

日本のアメフトを見てきた方ならご存知の方も多いと思います。

「河川敷からNFLまでプレーしてきたRB」

です。

私には、日本が優勝した第2回アメリカンフットボールの時のエースRB.と言うイメージが強いですが、NFLヨーロッパで活躍して、NFLのグリーンベイ・パッカーズのキャンプに参加。

その後日本国内でプレーして、アメリカンフットボール日本一を決めるライスボウルでMVPにもなられたビッグネームです。

現在はお店を経営するとともに、X-1リーグのノジマ相模原ライズや、学生の早稲田大学ビッグベアーズのコーチをされています。

詳細はウィキペディアの「中村多聞」のサイトをご覧ください。

(ウィキペディのサイトにしては、おもしろいですヨーロッパ)


中村多聞さんがコーチをしている早稲田大学ビッグベアーズは、今週末、初勝利をかけて甲子園ボウルに出場します。

早稲田とともに、いざ甲子園へ! 一方で申し訳ない気持ちも:週刊TURNOVER - 47スポーツ http://sports.47news.jp/smp/sports/turnover/column/nakamura/216455.html

仕事の関係で、甲子園に行けるかどうかわからないそうですが

「僕の感覚では、彼らが平常心で練習場と同じパフォーマンスができれば十分に勝機があると思っています。 」

と言うことだそうです。

私も早稲田大学ビッグベアーズを応援しています。

昨年のビッグベアーズは、あと一歩のところで、勝利を逃しました。

いまだ甲子園ボウルに勝ったことがない早稲田大学ビッグベアーズですが、中村多聞さんの言葉を信じて応援したいと思います。

「 濱部監督を最後まで信じてゴリゴリに暴れてきてほしい」(中村多聞さん)

と言う言葉を添えられているのを読めば、ゴリゴリバーガーの「ゴリゴリ」は肉の食感だけてはなく、中村多聞さんの「アメリカンフットボールにかける想い」でもあるのでしょう。

それを実現してほしいです。


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【お知らせ】ブログの「毎日更新」をあきらめることにしました

このブログは2008年7月から毎日更新してきましたが、その「毎日更新」をあきらめることにしました。

それができる状態ではなくなりました。

実はここ一年ぐらい、ずっと更新が難しい状態にありました。

しかし「毎日更新」と言うことは、数少ないこのブログの売りのひとつでしたのだ、続けてきました。


本当は、続けようと思えば続けられます。

しかしそうやって書いたものは、内容が薄いものになるでしょうし、見た目も貧相なものになると思います。

毎日更新を始めたころに戻って、そう言う形ででも満足してもいいと思います。

ですが、一度「途切れた」と言う実績を作りたくもあります。


とりあえず言えることは、NFLの試合や「オードリーのNFL倶楽部」、そして「オードリーのオールナイトニッポン」のように、早朝にあったことを即書くのはしばらくできなくなると思います。


実はまだ、いつブログを途切れさせようか、決めていません。

明日かもしれませんし、なんやかんや言って続けていくかもしれません。

ひとつ、これだけは確実だと言えるのは、いずれまた、毎日更新を始めたいと言う気持ちがある、と言うことです。


先週日曜から、一昨日までの三日間は、とりあえず書きだめしておいたものでしのぎました。

書きだめはまだありますが、明日以降それで更新するかどうか、わかりません。


少数ながらも、このブログが更新されることを楽しみにされた方はおられると思います。

そう言う方々には申し訳ありませんが、しばらく非定期更新におつきあいいただければ幸いです。


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【Jリーグ】1996年ごろに手に入れたビニールシートに時代を感じる

こちらは1996年ごろに手に入れた、Jリーグのチームキャラクターが載ったビニールシートです。

20160513Jリーグ黎明期のカーペット2

「JLEAGUE」の文字の下に「LAWSON」の文字があるのでわかるかもしれませんが、これはLAWSONでポイントを貯めて、応募して当選したものです。

当時何人かでポイントを集めて応募して当たったのですが、どういうわけか最終的に私のものになりました。

当時も今も、ほとんどサッカーを見ていないんですが…


最近久々にこれを使う機会があったので、じっくり見てみました。

今はなくなってしまった「横浜フリューゲルス」のキャラクターの画像

20160515フリューゲルス昔の画像

正式には「全日空佐藤工業サッカークラブ」でした。

ウィキペディアによると、1998年10月29日に横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併が発覚

「出資会社の一つであった佐藤工業が本業の経営不振(後に経営破綻)のためクラブ運営からの撤退を表明し、もう一つの出資会社の全日空も赤字に陥っており、単独でクラブを支える余力がなかったことが原因であった。その為、横浜マリノスの親会社日産自動車との協議の結果、両クラブは合併の上、実質的には主導権を持つマリノスにフリューゲルスが吸収合併されることになり、クラブは事実上消滅することになったのである。そして、両クラブの合併はその日のJリーグ理事会で正式に承認された。」

そうです。

だいたい私の記憶と同じです。

そしてその年の冬の最後の天皇杯で優勝しました。

合併後「横浜F・マリノス」が発足。

一方でフリューゲルスのサポーターの支援で「横浜FC」が発足。

2007年にJ1に昇格しましたが、1シーズンで降格し、今のところずっとJ2のままです。

今、横浜FCの由来を意識している人はどれだけいるんだろう…


そしてタレント軍団で、強かった「ヴェルディ川崎」

20160515ヴェルディ昔の画像

正式名称は「読売日本サッカークラブ」でした。

以前住んでいたところ(今と同じく、川崎市中原区ですが、最寄り駅は東急東横線の新丸子でした)では、町内会による招待券の配布などがあって、何度か等々力陸上競技場に足を運びました。

偶然にも移転前の「ヴェルディ川崎」としての最後の試合も現地で見ることができました。

たしか、サンフィレッチェ広島戦だったと思います。

現在は東京都府中市に本拠地を置き、「東京ヴェルディ1969」と名前を変えました。

2009年には讀賣グループが完全に経営から撤退。

それ以来、ずっとJ2にいるようです。

今ではほとんど名前を聴くことがなくなりました。

(私がサッカーを見ないから、聴かないだけです。)


そして拡大写真をとりませんでしたが、サッカーに興味がないものの、強いて「応援しているチーム」としている清水エスパルス

とうとう今シーズンはJ2に落ちました。

私はグリーンベイ・パッカーズのような「市民球団」と言う言葉は好きで、そのスポーツがなかったら、誰も知らないような田舎の町のチームが好きなので応援していました。

(清水市(当時)はエスパルス、またはサッカーがなかったら知らなかったと思います)


手に入れてから20年以上がたったこのビニールシート。

いつまで使うかわかりませんが、歴史の証人として、なるべく長く手元に置いておきたいと考えています。

(そんなことですから、私はいろんなものが捨てられないのです)


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私が「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を字幕版で見ることに決めた理由

Dlifeではじめった「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のシーズン1エピソード1「摩天楼の名探偵」を見て、

「これは字幕版で見ないと、気がつかない箇所があるかもしれない」

と思いました。


この番組は字幕版と吹き替え版が放送されるようですが、どちらを見るべきか迷っていました。

吹き替えの声優が外れだったら嫌なので、字幕版を見るべきか?

それとも、衰えてきた目のことを考えて、そして字幕版だと文字を見て画面全体を見渡し損ねるかもしれないので、吹き替え版で見るべきか…

2つとも見る時間はない、と言うかきつい…

答えを出せないまま、とりあえずなんとなく字幕版を見始めました。


私が字幕版にしようとしたのは、ホームズが最初の容疑者とあわせてくれ、と頼んだ時、グレグソン警部が

「2minutes」

と答えたときでした。

ドキッとしました。

画面にはその声より先に

「2分間だ」

と出ていました。


「2minutes」と言う言葉は、アメリカンフットボール、特にNFLでは重要な言葉で、試合を見るときに気にしなければいけないことです。

このドラマのその個所で、「2分間だ」より深い意味が含まれているかどうかはわかりませんが、

「吹き替え版だと、きっと字幕と同じで「2分間だ」と言うセリフになるんだろう。

今回は違うかもしれないが、吹き替え版だと、アメリカンフットボールに関係するセリフを見逃すことも後々考えられる。

これはアメリカのCBSが作成したドラマだ。

アメフトで物事を表現する場面が出てくるかもしれない。

せっかくアメフトのことを知っているんだから、これは字幕版で見るべきだ

と考えました。


このドラマの一番の楽しみは、オリジナルのホームズもの(正典)からどれだけものを引き出してくれているか?

そして自分はそれに気付けるか、と言うものでした。

しかし、「アメフト関連のものを探す」と言う新しい楽しみが出てきました。


ところで、S1E1を見終えた感想ですが…

「シャーロック」に比べると笑える箇所が少なかったです。

それはベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロックが、いい意味で「人でなし」な面が多いからでしょう。

オリジナルからの引き出されたものは…

養蜂ぐらいだったかな…

多分いっぱい見落としているんだろうな…

ホームズの推理については、強引なところもあれば、なるほど、と思えるところもありました。

これはオリジナルを含め、どれにも見当たることです。


最後に、ワトソンがニューヨーク・メッツのキャップをかぶって、テレビで観戦するシーンがありました。

イギリス人のホームズにとっては、あまりなじみのないスポーツだったみたいですが

「外野フライ、敬遠、ゲッツーで終わりだ」

と言って立ち去り、試合はその通りとなりました。

これはホームズが天才だとは言え、いくらなんでもできすぎにしてないか、と思うとともに、今度はNFLのニューヨーク・ジェッツの試合で、どういう展開になるものか予想してもらいたいものだと思いました。


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【2016年12月11日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたことに代えて〜「ダウンタウンDX」で語った相武紗季さんへのどっきりのことなど

2016年12月11日の「オードリーのオールナイトニッポン」については、当日書けそうにないので、あらかじめ用意しておいたオードリー関連のネタで代替させてもらいます。


1.「ダウンタウンDX」

12月8日(木)の「ダウンタウンDX」で、若林が「オードリーのNFL倶楽部」で、相武紗季さんに逆どっきりをかけられた話しをしていました。

逆どっきりをかけられた、と言っても、若林は途中で気づいていたそうですが…


この話しは今年の2月にも「オードリーのオールナイトニッポン」で語っています。

このリンク先の記事の最初に書いています。

【2016年2月28日】「オードリーのオールナイトニッポン」に代えて http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3614.html

この時と内容が違うのは

前段の話があったこと。

「年に一回アメリカにロケに行くんですけど…

スタッフがラグビーとかアメフトとかのスポーツ関係の人たちで、バラエティ憧れ、がすごくあるんですね。

それで、一緒にロケに行っていた、女優の相武紗季さんにどっきりをかけよう、と言うことになって」

みたいな内容だったかと思います。

また、どうやって逆どっきりかと気づいたか、ということ。

バスルームで気づいたのは同じなんですが、「オードリーのオールナイトニッポン」では、人の気配がした、と語っていたと思いますが、「ダウンタウンDX」では、「細身の人が見えて、あんなに細いのはロケ陣では相武さんしかいない」
と感じた、と言うことでした。

なお、この逆どっきりですが「オードリーのNFL倶楽部」で2回に分けて放送されています。

内容はこちらの「5.オードリーのロケ」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3603.html
と、こちらの「1.寝起きどっきりの続き」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3613.html
に書きました。

いちおう、逆どっきりにはめられたていで放送されています。


2.渡辺リーダー、オードリーについて回想する

こんな記事がありました。

“東京芸人のリーダー”渡辺正行が若手芸人たちに教えるたったひとつのこと(てれびのスキマ) - Y!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/tvnosukima/20161201-00064985/

コント赤信号の渡辺正行がこの記事の中で、売れなかった頃のオードリーと、M-1グランプリで審査員席から見たオードリーのことを回想しています。

オードリーが渡辺正行にはげまされて今のズレ漫才のスタイルを確立して続けたのは、何かで読んだことがありました。

でも「お前それ本気で言ってんのか」がこうやって生まれた、とは知りませんでした。

オードリーもそろそろ人を育てる歳になったな、と思います。

それこそが、渡辺正行への恩返しだと考えます。


3.ニューヨーク、ネタライブを語る

前回のネタライブに参加したコンビ、ニューヨークが、その時のことと、打ち上げのことをラジオで語っていたそうです。

オードリーのネタライブに参加したニューヨークが舞台裏を語る「めちゃくちゃ豪華!!」 | オールナイトニッポン.com http://www.allnightnippon.com/news/20161205-1278/


4.まだこんなものか

こんな記事も

もっとテレビに出てほしい! 「じゃないほう芸人」の中の実力派芸人9選 - エキサイトニュース(1/2) http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161130/Mycom_freshers__gmd_articles_43797.html

若林がトップに出ていますが…

そこだけ読んで、昔はこう言うこと言われてたなぁ、何年前の記事だろう、とおもったら、実施したアンケートの時期も含め、先月のものでした。

まだ世間ではこんな認識なのかな、と驚きました。

「オードリーのNFL倶楽部」をのぞけば、まだ地上波での暴れようが足りないんでしょう


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【2016シーズンWEEK13】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと~グリーンベイ特集再び

2016年12月10日に放送された「オードリーNFL倶楽部」WEEK13について書きます。

1.プレイオフ、ファン投票トップの選手は…

スーパーボウルの前に行われるオールスター戦、プロボウル。

今週初めにファン投票の途中経過が発表されまshた。

「みなさん、トップは誰だとおもいますか?」(若林)

「トム・ブレイディとか…」(滝アナ)

「いい線です。たしかに上位にいます」(若林)

「ブレイディ的な人?

私かな?」(春日)

「あ~、つまんない」(若林)

「なんだよ、「つまんない」って(雑な)ツッコミは」(春日)

とのやり取りがありましたが、正解は以下の通りです。

1位 エゼキエル・エリオット(ダラス・カウボーイズRB)

2位 ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズQB)

3位 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

4位 アントニオ・ブラウン(ピッツバーグ・スティーラーズWR)

5位 デビット・カー(オークランド・レイダースQB)

トップ2人はいずれも今季のカウボーイズの快進撃を支えるルーキーです。

関連記事はこちら。

「プロボウル投票、カウボーイズRBエリオットが現在トップ|NFL JAPAN」へのリンク

それにしても…J.J,ワットがいないのが寂しい


2.タンパベイ・バッカニアーズ対サンディエゴ・チャージャーズ

春日が応援するバッカニアーズとチャージャーズのハイライトが流されました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、バッカニアーズ対チャージャーズのハイライト」)

バッカニアーズはこれで7勝5敗となり、これで勝ち星でアトランタ・ファルコンズと並んでNFC南地区首位となりました。

「プレイオフあるよぉ、これはあるよぉ」

と春日が言っていましたが、もしバッカニアーズがプレイオフ出場となれば2007年シーズン以来9年ぶりのことだそうです。

ただ、バッカニアーズとファルコンズの残り4試合のスケジュールを見てみましたが、バッカニアーズの方が厳しいように感じます。

しかしここまで番狂わせを繰り返してきたバッカニアーズ。

何があるかわかりません。


3.「タンパ?」

バッカニアーズのハイライトや最後の「春日の2ミニッツワーニング」で、春日はタンパベイ・バッカニアーズのことを

「タンパ」


と言っていて、それを若林に指摘されていましたが…

あくまでも私の個人的な考えですが、チーム名は春日のように地名で呼ぶほうが好きです。

プロスポーツは地域に密着していることが大事だと思うからです。

それに、なんとなくツウっぽいですし…

(では、なんでニックネームで書いているかと言いますと、読む人がそっちのほうがわかりやすいと思われるからです。)

なお、「タンパベイ」と言う地名はなく、「フロリダ州タンパ市」周辺の地域をさす造語なので、春日が使う「タンパ」と言う表現にはまったく違和感をもちません。

いわゆる「春日語」ではないです。

また、チーム名を地名をアルファベット2~3文字で表す方法もよくあります。

バッカニアーズの場合、「TB」が一般的です。

サンディエゴは「SD」となり、今週の試合はタンパベイ・バッカニアーズの本拠で行われましたので

「SD@TB」(「@」は「at」のこと)

と表現します。

全チームの略称の一覧はいつか書いておきたいと考えています。


3.「若林の熱視線」

今週の「若林の熱視線」は上の動画の4:54からのバッカニアーズの2ポイントコンバージョン

右にWRを3人置き、QBジェイミス・ウィンストンがまず右に流れます。

ディフェンスもそちらに行きますので、OLもそちらをブロックに行きます。

また、ウィンストンには脚がありますから、ランを警戒して、ディフェンスはやや前に出てきます。

そうなったところで、WRの一人が、空いた奥の右方面のスペースに走りこんで、ウィンストンはそこにパスを投げるというプレイでした。


そして今週の若林の一言は…

「みんながiPhoneに流れているところへ、一人頑固にギャラクシー」

とスマホに例えたものでした。


4.アリゾナ・カージナルス対ワシントン・レッドスキンズ

滝アナが応援するカージナルスの試合のハイライトが流されました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、レッドスキンズ対カーディナルスのハイライト」)

レッドスキンズが負けたことで、ダラス・カウボーイズのプレイオフ進出が決まりました。

「ドキドキでしたけど、久しぶりに勝ってくれました」と喜ぶ滝アナ。

これで成績を5勝6敗1分として、なんとかプレイオフ戦線にとどまった、と言う感じです。


5.再び、グリーンベイ特集


若林が応援のヒューストン・テキサンズが今週対戦したのは、グリーンベイ・パッカーズ。

グリーンベイで行われる試合と言うことで、グリーンベイの街やショップの特集がありました。

そして選手へのインタビュー。

もはやエースRBとなってしまった感があるWRタイロン・モンゴメリー

「グリーンベイは全てがパッカーズなんだ。

開幕前からシーズンを感じることができる。

だからプレーに凄く集中できる環境だし、過ごしていて楽しい場所だね。」

と語っていました。

ドラフト4巡のルーキーながらチーム4位のタックル数をあげているLBブレイク・マルティネス

「キャンプの初日の朝5時から大勢のファンが待っていてくれたんだ。

ルーキーなのに僕の名前を叫んでいて「何事か!?」って思ったよ。

3人もいればいいと思っていたから、すごい体験だったよ。」

と語っていました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、テキサンズ対パッカーズのハイライト」)

これでパッカーズは勝率を5分に戻し、こちらもプレイオフ出場の望みをキープしました。


一方でテキサンズは勝率を5割に「落とし」ました。

これでAFC南地区は、テキサンズの他インディアナポリス・コルツ、テネシー・タイタンズと並んで3チームが6勝6敗で並ぶ事態となりました。

「(テキサンズは)何が悪いんでしょう」(滝アナ)

「ワットがいないんでね、パスラッシュが弱くて、今回はアーロン・ロジャースにゆったりと投げさせてしまった」(若林)

とのやりとりがありましたが、ここ数試合、パッカーズのパスプロテクションは素晴らしいもので、テキサンズが特に悪い、とは私は思いません。

「(オズワイラーは)大丈夫かね」(春日)

「春日さんに言われると、キレそうになるんですが」(若林)

と言う会話もありました。


4.「今週のハドル」

今週は

「東海大学高輪台高校TRITONS」

が登場。

最後にカスカスダンスをやってくれました。

TRITONSと言うニックネームは、東海大学と一緒です。

ツイッターに練習風景がありましたので、貼っておきます。



5.「春日の2ミニッツワーニング」

「タンパベイ・バッカニアーズの連勝の秘密」について語られました。

「Forget about records,stats or money」

(「記録もスタッツ(成績)も金のことも気にするな」)

と言う言葉ですが…

チームが11月に3勝5敗にまで落ち込んだ時に、このことを「3番の人」ことQBジェイミス・ウィンストンがチームメートに訴えたそうです。

そこから4連勝。

今では試合前に、ウィンストンや守備のリーダーDTジェラルド・マッコイらが、選手たちに手紙を…

と言ったところでタイムアップでした。

アスリートとしては超一流のウィンストンが、リーダーとしてひと皮向けたということでしょう。

いいQBになれるでしょう。


来週はAFC南地区の優勝戦線に大きく影響する

ヒューストン・テキサンズ対インディアナポリス・コルツ

の試合があります。

「負けたら私、(この番組の収録に)来ないかもしれません」(若林)

とのことだそうです。


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専門用語は相手を選んで使うべき〜あるはてブを読んで考えたこと

こんな記事を読みました。




コメント欄を見ますと、否定的な意見が少なくないです。

私としても、賛同はしにくい記事ですが、それでも、専門家同士では専門用語を使ってコミュニケーションの生産性をあげるべき、と言う考え方には、ある程度賛同できました。


さて、私はICTの仕事をしていて、アメリカンフットボールのことをブログに書くことを趣味としています。

ICT業界は「専門用語」と言いますか「新語」が頻繁に誕生する世界ですし、アメリカンフットボールの言葉は日本人から見れば「専門用語」と言いますか、なじみのない言葉ばかりです。

ここでは私がアメリカンフットボールのことをブログに書くときに描いている「あるべき姿」について書きます。

20161208スクリーンパスの画像


まず、「どういう層に向けて書くのか」を意識します。

当たり前のことですが、アメフトになじみのない人向けに書くときには、専門用語はなるべく使わないようにしています。

主に有名芸能人がアメフトに関与したときには、その芸能人に興味があっても、アメフトにはなじみのない人が多いと思いますから、このような形をとります。

私の書いていることを理解して欲しいですから。


一方でアメフトファン向けには、専門用語を使って書きます。

専門用語で書くのは楽です。

めんどくさい言い回しを、カタカナ数文字で済ませることができますから。

読む側(この場合アメフトファン)もそちらの方が楽でしょう。

例えば、「守備の最前列以外の選手が、バックスめがけて突進してタックルを狙うプレイ」と書くより、「ブリッツ」と書く方がお互い幸せだと思います。


しかし実際のところは、ここまできちんと専門用語を使い分けることができていません。

やはり専門用語を使うのは楽ですから、最近はつい、アメフトになじみのない人向けのブログ記事にも、ところどころ専門用語でごまかしている箇所があります。


ところで、専門家同士でも専門用語を使うとリスクはあります。

それは、人それぞれ、専門用語の解釈が違ったりするからです。

例えば、最近ではビジネスの世界の「スタートアップ」「ローンチ」と言う専門用語が、使う人によって違うように感じます。

アメフトの世界で言えば「スクリーンパス」が思い当たります。

「パスを捕る選手のポジションにかかわらず、ボールを捕ったときにブロッカーによるスクリーンができているパス」と私は解釈していて、それが正しいと考えていますが、「RBに投げるすべてのパス」と解釈している人もいます。


専門家やファン同士でも、解釈がことなる専門用語、特に解釈が確立してない新語は、使うのを避けた方が良いと思います。

そして私は、誰彼かまわず専門用語を使う人は、どうかしていると考えています。

自分の言いたいことをわかってもらいたくないのかな?

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「PPAP」で思い出した、太平洋戦争に関するエピソード

今日は12月8日、1941年に太平洋戦争が始まった日です。

そこで太平洋戦争に関することを書きます。


最近、詳細な個所を間違って記憶していることに気が付いたのですが。


太平洋戦争、おそらく後半のことで、食料が不足した戦地でのことです。

瀕死の負傷兵が、最後にパイナップルを食べたい、と言いました。

そこにはパイナップルなどありませんでしたが。

リンゴはありましたが。

仲間の兵士が、そのリンゴをつかって、なんとかパイナップルに似せたものを作り、負傷兵に食べさせました。

子供のころ、たしか妹が読んでいた雑誌で読んだ覚えがある話です。


以上が私の記憶です。

しかし正確にはこういう話しでした。

ウィキペディアの「村上信夫 (シェフ)」のサイトによりますと

「シベリア抑留中に瀕死の戦友の希望でリンゴをパイナップル味に真似たデザートを作ったりした」

とのことでした。


以上が、私が「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン」と言う動画のタイトルを初めて聞いたときに思い出したことです。

戦争後の悲惨な体験を、おもしろ動画と並べて書くのを、いかがなものかと思われる方もいるかと思いますが、戦争が終わってもこういうこともあった、と広めたかったので、書かせてもらいました。

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【2016シーズンWEEK12】(その2)「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと

先週書ききれなかった「オードリーのNFL倶楽部」2016年のWEEK12で語られたことを書きます。

1.テクモスーパーボウル

オープニングでは様々なボウルゲームのことが紹介されました。

ローズボウルとかオレンジボウルとか。

「春日さん、私たちも高校時代に目指したものがありましたね」(若林)

「テクモスーパーボウルね」(春日)


と言うやりとりがありました。

「テクモスーパーボウル」とは、テクモと言う会社が出していたアメフトのゲームです。

1990年代前半に盛んだった記憶があります。

私はやったことはないですが、SNSを見たら、このゲームからアメフトを覚えた、と言う人も何人かいました。

下の画像は、友達が最近Facebookに投稿した、実際テクモスーパーボウルをプレイしているときの画面です。

20161206テクモスーパーボウルの画像


2.「若林の熱視線」

今回はカンザスシティ・チーフス対デンバー・ブロンコスのゲームから。



(動画「2016年シーズン第12週、チーフス対ブロンコスのハイライト」)

上の動画の05:11からとなりますが、チーフスがQB#11をモーションさせてRBをQBの位置まで前進させ、そこからリードオプションをやった、と言うトリックプレイが紹介されました。

モーションをやるのは普通はRBかWRで、QBがやることは滅多にないです。

それだけにディフェンスは混乱します。

このトリックプレイはブロンコスのLBで前回のスーパーボウルMVPボン・ミラー対策で、チーフスが準備していたものじゃないか、と若林は語っていました。

そして今週の一言で、QBがモーションして本来の場所からいなくなるのがどれたけ混乱を招くか、と言うことを、テレビ番組にたとえ、

「MCが突然いなくなってスタジオに春日と小島よしおだけ」

と言っていました。

「地獄だね〜、これは」

と春日も、のっていました。


QBのモーションについては、QBがオーディブルを出すように動いたところで、RBにスナップする、と言うのもあります。

「アイシールド21」でもそう言うプレイがあったと思います。


3.故意のセイフティ

ボルチモア・レイブンズが試合残り時間10秒ぐらいで、パントのフォーメーションから、パンターがウロウロして時間をつぶして、外に出て、わざとセイフティにする、と言うプレイがありました。

下のリンク先の動画になります。

「Baltimore Ravens Holding Strategy on Bizarre Final Play! | Bengals vs. Ravens | NFL」へのリンク

3年前ぐらいのスーパーボウルでも、レイブンズは同じようなプレイをやっています。

しかし今回は、おそらく故意にオフェンスラインにホールディングの反則をさせ、ディフェンスをパンターに近づけないようにしていました。

あくまでも私の個人的な意見ですが、時間をかけてわざとセイフティにする、と言うのは、頭脳プレイとして悪い気はしませんが、反則まで犯して時間をつぶすと言うのは、あまり気持ちのいいものではないです。


4.アントニオ・ブラウンへの取材


ピッツバーグにて、スティーラーズのリーグを代表するWRアントニオ・ブラウンへインタビューした模様が流されました。

レポーターの小池絵未さんが成功の秘けつを尋ねていました。

印象に残ったのは

「人のせいにしない」

と言うこと。

若林もその点を、すごい、と言っていました。

私の考えですが、人のせいにすると言うことは、問題を自分の手で解決することを放棄するものだと思います。

そして話題は、今ブラウンは「ポケモンGO」にハマっていることに。

ポケモンを捕まえるのはとても難しいとか。

「ボールとポケモン、どっちを捕まえるのが簡単ですか?」

との小池絵未さんの質問に

「ボールだね」

とブラウンは答えていました。

なお、こちらがインタビューの時の小池絵未さんのツイート



こちらが小坂ディレクターのツイート



5.相武紗季さんはいつ来るの

ここからは下の「【NFL倶楽部】WEEK12 オフトーク」動画から。



次に相武紗季さんが来るのはいつかな、という話しの箇所で、

「テンション的にはいつでも来てくれそうだけどね」(若林)

と言っていました。

私もそう思います。

番組やオフトーク動画で相武紗季さんを見ていますと、本当にアメフトが大好きなのが伝わってきますから。

多くのアメフトファンと同じように、周りにアメフトの話しができる人が少ないので、アメフトの話しをしたくてしょうがないと思います。


なお、ここ3回ぐらい続けてオフトーク動画は9分ぐらいあります。

長くてとてもうれしいです。


6.観戦会に呼びたい安村アナ

オフトークの終盤、安村アナが

「私はパッカーズ一筋」

と言っていました。

いいですねぇ~

日本のグリーンベイ・パッカーズのファンは、時々観戦会と言う、ちょっとしたパブリックビューイングを、東京と大阪でやってます。

安村アナにも来てほしいなぁ~


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【大学アメフト】早稲田大学ビッグベアーズが、2年連続甲子園ボウル出場

早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズが、先週末の東日本代表決定戦で東北大学ホーネッツをやぶり、第71回甲子園ボウルへの出場を決めました。

「早大、2年連続4度目甲子園ボウルで関学大と初対戦|日刊スポーツ」へのリンク




記事のタイトルにありますように、早稲田が甲子園ボウルに出るのは2年連続4回目ですが、2年連続は初めての快挙となります。

相手は今回50回目の出場となる関西学院大学ファイターズ

両校の公式戦での対戦は、初めてだそうです。

20160430アメフト早慶戦早稲田側ハリセン


早稲田が今シーズンの甲子園ボウルに出場するのは難しいだろう、とシーズン前は思っていました。

と言いますのは、オフェンス、ディフェンス、そしてスペシャルチームからタレントが抜けたからです。

QBの政本選手、LBのコグラン選手、そしてKの佐藤選手。

この3人はとても優れた選手だと思いますので、卒業したのは痛いと思っていました。

下の記事によると、ディフェンスの再建が急務だったようです。




秋のシーズンが始まると、実際早稲田は苦戦したようです。

日本体育大学トライアンファントライオンには試合の終盤に追いつかれました。

「162cmのQB、王者早稲田をほんろう 日体大・小林:朝日新聞デジタル」へのリンク

なんとかタイブレークで勝つことはできましたが…


そして、春の定期戦では勝っていた、慶應義塾大学ユニコーンズには敗れました。

しかしこの試合は「失うもの」だけではなかったようです。

「早大、逆転で初の2年連続関東制覇 アメフット|日刊スポーツ」へのリンク

この記事によりますと、

「慶大に負けたことで立ち返って、日本一への覚悟話し合った。その結果、チームも1つにまとまった」(OL松原選手)

「早慶戦がいいきっかけになった」(RB須貝選手)


その次の法政大学トマホークス戦に勝ち、慶應義塾が敗れ、自力優勝のめが復活し、「勝てば優勝」となる日本大学フェニックス戦にも勝ち、優勝となりました。

(慶應義塾、法政、早稲田が勝敗数で並んだものの、この3校間の試合の得失点差で早稲田が優勝となりました)




昨シーズンの開幕前に発売された「アメリカンフットボール・マガジン」のランキングでは、早稲田は関東でトップでした。

ですから、昨年の優勝は順当と言えるでしょう。

(しかし「順当に勝つ」と言うのがどれだけ難しいか…そう考えると立派な優勝だと思います)

今シーズン前の「アメリカンフットボール・マガジン」では、早稲田は慶應義塾とともに関東2位タイでした。

今シーズンの優勝は昨年ほど傑出したタレントがいないものの、一人一人の力を「チーム」として昇華させた結果のものでしょう。

優勝は難しいと考えていましたから、本当にうれしいです。


甲子園ボウルでは、前述のとおり関西学院と当たります。

とても強い相手で、「アメリカンフットボール・マガジン」でも早稲田より格上です。

苦戦すると思います。

しかし、出るからには勝ってほしいです。

初めての甲子園ボウルの勝利を願ってやみません。





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【ホークス】「SBM48」完全消滅~森福には胸を張ってホークスを出てほしかった気もする

福岡ソフトバンクホークスの森福允彦(もりふくまさひこ)投手が国内FA権を行使し、讀賣ジャイアンツに移籍することがほぼ決定しました。




2010年シーズンに、鉄壁なリリーフ陣としてリーグに君臨した

「SBM48ちょ」

は、ホークスのリリーフ陣から一人もいなくなりました。

「S」こと攝津投手は先発としてまだホークスに残っていますが、「B」のブライアン・ファルケンボーグは退団。

「M」馬原投手と、「48」番の背番号を背負った甲藤投手は引退してしまいました。

「ちょめ」こと森福投手だけが残っていたのですが…


当時私がブログに書いたのがこちらのものになります。

「ホークス 「SBM48ちょ」で9月初勝利」へのリンク


シダックス時代に監督だった野村克也氏も語っていましたが、2010年シーズンが深まるまで森福投手がここまでの投手になるとは思いませんでした。

2007年の新人時代からそれまでは、とりあえず誰か投げなきゃいけないからいけない状況で投げている投手、と言うイメージでした。

森福投手の記憶として有名なのは、2011年シーズン日本シリーズの

「森福の11球」

でしょう。

こちらの動画です。



(動画「日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球」)

私はたぶんこのシーンをリアルタイムでは見ていないと思います。

ニュースかなんかで見たんじゃないかなぁ…

ブログにその時のことを書いていませんから。

リアルタイムで見ていたら、興奮してブログにすぐに書いたと思います。


私としては、森福投手がすごかったのは、翌2012年シーズンの開幕してしばらく後の頃の印象が強いです。

馬服投手もファルケンボーグ投手も、不調か負傷で登板できなかった時、抑えとしてマウンドに上がっていましたが、しばらくは打たれる気がせず、安心して見ることができました。

セットするときに見られる、独特の足をそろえるしぐさ。

その姿がとても頼もしかったです。


ここ2~3年、「森福投手はとっくに終わっている」とネットに投稿してあるのをよく見かけました。

そんなことはない、まだ20台なんだし、もう一度復活してくれる。

なによりも「ピンチの時こそ投げたい」と言うその気持ちがとても好きでした。


森福投手はワンポイントリリーフと言う起用に満足できず、1イニング投げられる場を求めて移籍するそうです。

「起用方法はベンチが決めるものであり、それを求めるのはプロではない」

と批判する声も見ましたが…

それは幸せな生き方をしてきた人の意見だと思いますよ。


そして、杉内投手をしたって移籍するそうです。

それはそれで、立派な理由だと思います。

今度は、森福投手とプレイしたい、と言われるような存在になればいいなと思います。



何よりも、十分に我々ホークスファンにいい思いをさせてくれて、自分に与えられた権利を行使するのですから、泣くんじゃなくて胸を張ってインタビューを受けてほしかったです。


私には、森福投手には感謝の気持ちしかないです。

そしてユニークな存在だったと思います。

幸せな野球人生をおくってほしいと思います。

ホークス戦以外で。


いままで本当にどうもありがとう、ちょめ


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【2016年12月4日】「オードリーのオールナイトニッポン」で気になったこと

2016年12月4日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」で気になったことを書きます。

1.ガムが売れてない

オープニングトークの中で

「最近はガムが売れていない」

と言う話しに。

特に昔ながらの板ガムをなかなか見ることがなく、焼肉屋でお勘定のあとにもらうぐらいだと。

そして飴とかが売れているとか。

たしかに私が口寂しくて噛むなら、今なら飴ですわ。


そして若林が言うには

「ガムが売れなくなったのは、スマホのせいなんだって。

実はガムは暇つぶしでかまれていたが、スマホで時間つぶしができるようになったんで、売れなくなったんだって。」

とのこと。

なお、このテーマでトークををしている間、若林はずっと「スマホ」と言っていましたが、春日は「スマートフォン」で通していました

それを若林に指摘されてましたが…

「スマホと言うのが恥ずかしい」(春日)

と言っていました。

「スマートフォン、と言うのが潔くは聞こえないけど」

と若林に言われていました。

私は最近は、よほどまじめに語りたいときじゃないと、「スマートフォン」とは言わないです。


2.「待ち合わせ」と言う行為

「待ち合わせ、ってことがなくなったなぁ」

と言う話題に。

このトークの中で使われた「待ち合わせ」の意味が、わかるようなわからないような感じで聴きましたが。

「携帯、それより前のポケベルがない時代は前日夜に相手の家の電話に電話して、確認してた」

とか。

たしかにそう言うことはやっていました。

中には家の電話すら持っていない友人がいて…苦労しました。


このトークの流れから、春日が「水曜日のダウンタウン」で、驚異的な忍耐力を見せた話しへ。

このツイートの中にその件のニュースへのリンクが張ってありますが…



警察犬の資格を持つ犬の「ジェシカ」が、待てと命じられて5時間40分41秒待ったのに対し、春日はロケバスの車内で、スタッフから「少々お待ちください」と言われ、6時間39分43秒たってようやくロケバスを出たそうです。

(私は決して愛犬家ではないですが、警察犬の資格を持つ犬がしびれを切らすっていうのは、そこまでに相当のストレスがかかっているはずです。

こういう「動物虐待」めいた企画はやめてほしいです)


話しを「待ち合わせ」に戻しますが…

私は自分も他人も時間に遅れるのが嫌で、学生時代の仲間内では私の神経質さはけっこう知られてたほどですが…

今でも大学一年の時に、バスが大幅に遅れて、高校時代の同級生を渋谷駅に待たせて30分遅れたことをときどき思い出して、

「あのころ携帯があったらなぁ~」

と考えてしまいます。


会社に始業時間ぎりぎりに来る人や、やや遅れてくる人をよく見かけます。

昔はそう言う人に怒りを覚えてましたが、最近は、人それぞれ事情があるんだろう、と思うようになりました。

子供を保育園に預けてくるお父さんもいますし、そういう人のように、自分が早く家を出たくても出られない人がいるようだからです。


3.今日はM-1

明日(正確に言うと今日)はM-1、と言う話題へ。

なお、春日は昨年の録画をまだ見ていないそうですが…



決勝戦の出演者とネタ順は以下の通り

(1)アキナ(山名文和・秋山賢太) (2)カミナリ(石田たくみ・竹内まなぶ) (3)相席スタート(山崎ケイ・山添寛) (4)銀シャリ(鰻和弘・橋本直) (5)スリムクラブ(真栄田賢・内間政成) (6)ハライチ(岩井勇気・澤部佑) (7)スーパーマラドーナ(田中一彦・武智) (8)さらば青春の光(森田哲矢・東口宜隆) (9)敗者復活戦勝者

敗者復活戦に出るのは以下の通りです

アインシュタイン、霜降り明星、東京ダイナマイト、ゆにばーす、大自然、Aマッソ、とろサーモン、錦鯉、三四郎、ジャルジャル、かまいたち、ミキ、メイプル超合金、学天即、マヂカルラブリー、インディアンス、ニューヨーク、和牛

三四郎、メイプル超合金に期待します。

今年は例年より早いですね。

だいたい12月下旬か中旬だと思うんですが…


4.今度のスペシャルウイークは、梅沢富美男?

「グー」のコーナーで、若林が

「梅沢富美男さん、1時から3時来れないかなぁ」

と言っていました。

なんでも、若林は梅沢富美男のホームページを見るほど、梅沢富美男のことを好きなんだそうです。

「プロレス好きだしさぁ、おもしろい話しができると思うんだよね」

とも。

ちなみに、12月18日、再来週はスペシャルウイークみたいですが…

梅沢富美男が出演、と言うこともも考えられるな、と思います。


ところで、このコーナーの最初に読まれた人のラジオネームが

「がんばれ、ベンガルズ」

でしたが、たぶんNFLのシンシナティ・ベンガルズのことでしょう。

プレイオフの常連なんですが、今シーズンはアリゾナ・カージナルスやグリーンベイ・パッカーズとともにイマイチ調子が上がっていないように感じます。


5.「みのがしてくれよ~」

「こいつやってんなぁ」のコーナーで、春日が

「みのがしてくれよ~」

と言っていました。

今回の放送に限らず、時々春日はこの言葉を使います。

ご存知の方も多いと思いますが、これは小泉今日子が、1990年ごろの味の素の「クノールカップスープ」のCMの中で歌っていたものです。

こちらのものです。



(動画「小泉今日子の「みのがしてくれよ~。」」)

このCMはけっこう話題になり、ついにはシングルになってCDが発売されました。

小泉今日子が23か24の頃、バブルの真っ最中の頃の出来事です。


6.エンディング

若林がネットニュースで、自分のことが

「オードリーの若林、カフェの丸テーブルに苦言を呈する」

となっていたことを話題にあげていました。



「苦言を呈する」って、丸テーブルみたいに、人以外のものに使うか、と若林は吠えていましたが、春日は

「大きな意味では間違ってないけどね」

と言っていました。

そして、

「俺がこういうこと言ったらニュースになるのに、春日はしょうしょうひどいこと言ってもニュースにならない」(若林)

とも。

なお、エンディングでは、これまでもたびたび使われてきた、カラーボトルの「10年20年」がかかっていました。

こちらの動画のものです。




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【2016シーズンWEEK12】(その1)「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと

2016年12月3日に放送された「オードリーNFL倶楽部」WEEK12について書きます。

実は今日もあまり時間がないんで、2回に分けて書かせてもらおうと思います。

今回はすぐに書けることと、今日書いておかねばいけないことに絞らせてもらいます。


1.滝アナの早稲田大学が甲子園ボウルなるか?

オープニングはいくつかのボウルゲームについて。

その中で大学日本一を決める「甲子園ボウル」のことが触れられ

「滝さん、今年の関東大学一部リーグの優勝校、知ってますか?」

「知ってます。

わが母校早稲田大学です。

盛り上がってました。」

滝アナがきちんと知っていたことに、若林が驚いていました。

その後、「早稲田大学ビッグベアーズが甲子園ボウルに行けるかどうか」と若林が言っていました。

早稲田が甲子園ボウルに行くには、明日行われる東日本代表校決定戦で東北大学ホーネッツに勝たねばなりません。



戦力では早稲田大学が上だと思いますが、昨年早稲田大学はこの東日本代表校決定戦で、東北大学にかなり苦戦しています。

「東北大学 学友会 アメリカンフットボール部 ホーネッツ 公式サイト」のブログから東北大学側の熱い思いへのリンクも貼っておきます。



試合は明日、12月4日(日)で、下記ツイッターアカウントで試合の状況を把握することができます。



早稲田大学は私の母校でもありますので、このアカウントで試合経過をチェックすることになるでしょう。

(そんなわけで、早稲田目線で書いてきました。すみません)


なお、早稲田大学が明日勝てば、「オードリーのNFL俱楽部」史上初めて、女子アナさんの母校が甲子園ボウルに出ることになります。

これまでは、昨年の尾崎アナの西南学院大学グリーンドルフィンズが東日本代表校決定戦まで行ったのが、一番甲子園ボウルに近づいたときでした。

(「学院」というくくりで言えば、西南学院も私の母校です)


2.春日はレイダースもカウボーイズも応援できなくなる?

春日のタンパベイ・バッカニアーズが、シアトル・シーホークスに勝つ、と言う番狂わせを起こしました。



(動画「2016年シーズン第12週、シーホークス対バッカニアーズのハイライト」)

春日が喜んでいるのを見て、

「浮かれているんで、次のコナーに行きますが」

とだけ言って若林はこの試合について深くは触れませんでしたが…

この試合についてのファンのSNSの投稿を見ましたが…

シーホークスのOLが若い選手ばかりでかなり苦戦したようです。


先週に続き、今週も春日が応援するチームだけが勝ちました。

2週続けてこんなことが起きたのは、番組史上でも例がない珍事だと思います。

逆、つまり春日が応援するチームだけが2週続けて負ける、というのはあったかもしれませんが…


しかし春日さん、これでもしバッカニアーズがプレイオフに行ったら、オークランド・レイダースもダラス・カウボーイズも応援できなくなるんじゃないですか?


なお、若林は今週の敗戦について

「オフェンスコーディネーターが良くない

ゴール前のプレイコールとか」

滝アナはナレーションの安村アナに

「本心では、カージナルスのプレイオフ進出をどれだけ信じてますか」

と尋ねられ

「もちろん100%信じてます。

カウボーイズも気になります。」

と言っていました。

先週のオフトークで、春日とカウボーイズの取り合いをして、負けてました。



(動画「【NFL倶楽部】WEEK11 オフトーク」)


3.「今週のハドル」

今週のハドルは、

関東学院大学HURRICANES

でした。

ひとり、

「ぶしゅー」

をしてくれている選手がいました。

公式サイトはこちら

「関東学院大学HURRICANES公式サイ」トへのリンク

今日は明治学院大学との試合だそうです。


4.ワットの弱気?

「春日の2ミニッツワーニング」では、負傷欠場中のJ.J.ワットが

“Am I Done?”

と投稿したことが取り上げられていました。

こちらです。



(注「ICYMI」とは「In Case You Missed it」の略で、「見逃していた時のために」と言う意味かと思います)

「俺はもう終わりか」(滝アナ)

と言う意味らしく、内容は

「これまでも何度もケガをしてきたが、今回のはキツイ。

もう3度も手術した。

もう復帰できないかもしれない。

もう俺は終わったのか?

でもがんばって復帰したい。」

と言うことが書かれているそうです。

けっこうショックな内容ですが、J.J.ワットは歴史に残る大選手だと思いますので、復帰を期待します。

なお、この「The Players' Tribune」は元MLB選手デレック・ジーターが創設したもので、いろんなアスリートがその心情を投稿しているサイトだそうです。


今回はこの辺で


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食べながら、「博多におるっちゃねぇ」としみじみ感じる食べ物「おきうと(おきゅうと)」とは

先日帰省した際に食べたのが、これ

「おきうと」

です。

20161111おきうとの画像

「おきうと」

と書いて

「おきゅうと」

と読みます。

右側が売っている商品で、左側が盛り付けたものです。

ウィキペディアの「おきゅうと」のサイトによれば、「福岡県福岡市を中心に食べられている」ものだそうです。


「おきうと」を盛り付けると、糸こんにゃくに似ていますが、「おきうと」も原料は「エゴノリ」と言う海藻です。

口当たりも、こんにゃくと違ってやわらかいです。

写真の右の商品のように、こんにゃくを薄く切った平たいものを、丸めた形で売っているのが一般的だと思います。

実家ではこれに味の素と醤油をかけて食べていました。


博多の食べ物と言えば、例えば明太子とか、豚骨ラーメンとかを思い出す人が多いと思いますが、私の場合、帰省して一番食べたいものは「おきうと」です。

特に、おいしい、と言うことはないんですよ。

でも、明太子や豚骨ラーメンにくらべて、はるかによく食べていましたから、「おきうと」が一番です。


関東でもたまに見かけますが、だいたいブロック状で、なんとなく違う味に感じます。

そして、「おきうと」は賞味期限が短いので、本場博多からはなかなかおみやげに持ってこれないのです。

25年ほど前、一度だけ、福岡で買って東京にもってきたことがあります。

それは、博多に親類がいる方が

「おみやげに買ってきてよ」

と頼んできたからです。

この頼みは嬉しかったです。

まさか東京の人から、「おきうと」と言う言葉が聞けるとは、夢にも思いませんでしたから。


「おきうと」また食べたいなぁ~


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先週分【2016シーズンWEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたことの一部



(動画「【NFL倶楽部】WEEK11 オフトーク」

電車の中で見ていて、吹き出してしまいました)


先週、2016年11月26日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」の内容のうち、ほんの一部を書いておきます。

今回は月一ゲストの相武紗季さんがゲスト出演してくれました。


1.メドゥーサ

番組が始まっても相武紗季さんと目を合わせることができない春日。

いないところで相武さんのことを色々と言っていますからね。

春日が言うには

「目を合わせると石になるからね。

今日スタジオに来たら、石がゴロゴロ転がっていて、ああ、相武さんが来てるんだなあ、とわかったよ。」

とのこと。

相武さんのことを、ギリシャ神話に出てくる、メドゥーサにたとえていました。

それを聞いてますます強烈に春日をにらむように見る相武さん。

もともと大きな目をしてますから、眼力もすごいですわ。

いつか

「相武の熱視線、プシューッ」

をやって欲しいです。


2.21世紀のペイトリオッツ王朝

「紗季読み、スーパーボウル」

のコーナーでは、21世紀に入ってからのニューイングランド・ペイトリオッツの強さが語られました。

2000年シーズンを前にビル・ベリチックがHCに就き、ドラフトでミシガン大学のQBトム・ブレイディを全体の199番目に指名します。

そして翌2001年シーズンから昨シーズンまでの15シーズンで、地区優勝13回

逃した2回はいずれもブレイディが負傷した年だそうです。

(ただし私には2002年はブレイディが負傷したと言う記憶もイメージもありません。

まあ私もなんでも知っているわけでもないですし。

ただ、何かの本で「2002シーズンは前年いきなり優勝したせいか、なんとなく地に足をつけたプレイができなかった」とブレイディが振り返っていたのを読んだ覚えがあり、一種の「2年目のジンクス」にはまっていたような記憶があります。

2001年シーズン序盤で先発QBドリュー・ブレッドソーが負傷。

日本ではコアなファンを除けば無名のブレイディが先発するようになりました。

そして「ペイトリオッツ王朝」が始まりました。


番組ではこの15年間にスーパーボウルに6度出場し、4度優勝を果たしたことが語られました。

このペースはすごいです。

スーパーボウル4回優勝というのは、4位タイて

「今シーズンも出るであろうスーパーボウル」(相武さん)

に勝てば、サンフランシスコ・49ナーズやダラス・カウボーイズと並んで2位タイだそうです。

ちなみに1位は6回のピッツバーグ・スティーラーズです。

以下ウンチクですが…

同じHCとQBのコンビで4度のスーパーボウル優勝は、スティーラーズのHCチャック・ノールとQBテリー・ブラッドショーが他に例があるだけの快記録です。

スーパーボウルに限らずNFL優勝となると、グリーンベイ・パッカーズのHCビンス・ロンバルディとQBパート・スターの例があります。

まあそれだけ、ベリチックとブレイディのコンビはすごい、と言うことです。

さらに、今シーズンもふくめて16年間と言う長い期間、同じコンビで優勝候補と言うのもすごい。

そして、優れたRBやWRとずっと一緒というわけではなかった、と言うのもすごいと思います。

スティーラーズには、RBにフランコ・ハリス、WRにリン・スワンとジョン・ストールワースと言う優れたタレントがずっといましたし、ディフェンスにもミーン・ジョー・グリーンを中心にタレントが揃っていましたから。

ただ、タレントだけで勝てるほどNFLは甘くないとも思いますので、スティーラーズも、やっぱりすごいです。


3.逆「パーフェクト・シーズン」

「春日の2ミニッツワーニング」

では、16試合制になって唯一シーズン全敗、つまり、逆「パーフェクト・シーズン」を達成してしまった、2008年シーズンのデトロイト・ライオンズのことが語られました。

最後の試合は、たしかアーロン・ロジャースが先発に定着したばかりのグリーンベイ・パッカーズでした。

シーズンが14試合制の頃だと1976年シーズンのタンパベイ・バッカニアーズが頭に浮かぶのですが、それはバッカニアーズが創設された時の話。

ライオンズは1930年シーズンにNFLに加盟している伝統あるチームですので、重みが違うと思います。

ちなみにシーズン1勝15敗と言うチームは時々あります。

例えば1990年シーズンのペイトリオッツ

その後にある機関がアンケートを取ったところ、ペイトリオッツは

「北米4大スポーツで、最も情けないチーム」

に選ばれました。

(それは同時に、NFLへの注目度の高さを意味するものだと考えます)


で、ライオンズが紹介されたのは、現在クリーブランド・ブラウンズが全敗であることから。

ブラウンズも逆「パーフェクト・シーズン」となるかどうか注目度されます。

ブラウンズもまた1950年にNFLに加盟した名門チーム

チャンピオンシップの常連で何度もNFLを制しました。

しかしそれは「公式の歴史」と言う表面上の歴史

その伝統あるブラウンズはボルチモアに移転して、レイブンズとなりました。

今のクリーブランド・ブラウンズは1999年に新設され、かつてのブラウンズの歴史を公式的に引き継いだものの、実質は新生球団

以来これまでプレイオフ出場は一度しかないチームです。

(なお、最後の旧ブラウンズのHCはベリチックでした)


ブラウンズがあるオハイオ州は、フットボールがさかんなところ。

昨年、そんなブラウンズに対して、ビリー・ジョエルの「ハートにファィア(We Didn't Start the Fire)」のパロディソング

「The Browns Haven't Made the Playoffs "We Didn't Start the Fire" Parody」



と言うものが作られました。

ブラウンズが最後にプレイオフに出た時から、アメリカやブラウンズの出来事やドラフト指名選手などを並べた歌です。

上手に真似されてて、また韻もうまく踏んでます。


クリーブランドの街は、この春NBAのキャバリアーズが初優勝。

北米4大スポーツのクリーブランドのチームとしては、1964年のブラウンズ以来の優勝だそうです。

秋には久しぶりにMLBのインディアンズがワールドシリーズ出場。

敗れはしましたが…

あとはブラウンズですが…


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