2017年01月の記事 (1/1)

【NFL】スーパーボウル史上に残る、QBのパフォーマンス、トップ5〜これでいいんだろうか?

こんな記事がありました。

けっこう意外なランキングでしたので、抜き出して、妥当性を考えてみたいと思います。



5位 テリー・ブラッドショー

スーパーボウル史上初めて4戦無敗を記録したこと、そしてレギュラーシーズンのパッサーレィティングが70.9しかなかったにもかかわらず、スーパーボウルでの4戦では歴代4位の112.8だったことが評価されたようです。


4位 カート・ワーナー


トップ5に選ばれた中で、唯一敗戦経験があるQB。
どこからもドラフトされずに、グロッサリーストアの時給5.5ドルのアルバイトになり、そこからアリーナフットボールを経て、スーパーボウルMVPにまで登りつめたこと。
そして1試合でのパス獲得記録、414ヤードを含め、パス成績が秀逸だったことが評価されたようです。


3位 フィル・シムズ

1試合の出場ながら、1試合での最高のパッサーレィティング150.9と、パス成功率88%が評価されたようです。


2位 スティーブ・ヤング

ヤングも1試合の出場ながら、1試合での6TDパスと言う最多記録が評価されたようです。


1位 ジョー・モンタナ

最低40回のパスを投げた選手の中で、スーパーボウル記録のパッサーレィティング127.8と、第24回スーパーボウルでの圧巻のパフォーマンスが評価されたようです。
記事にはなかったと思いますが、4戦でインターセプトがない、と言うのもすごい記録だと思います。


個人的には、こんなランキングでいいんだろうか、と戸惑いを隠せません。

スーパーボウルでのQBの評価は、それに勝ったか否かと言うことに左右されるイメージがあります。

2敗しているとはいえ、4勝したトム・ブレイディの名前がありません。

2章した、パート・スター、ボブ・グリーシー、ロジャー・ストーバック、ジム・ブランケット、ジョン・エルウェイ、ベン・ロスリスバーガー、そしてペイトンとイーライの名前がありません。

ここでは、何勝したかはあまり重要ではないようです。

さすがに4回出て一度も勝てなかったジム・ケリーの名前がないのは納得できますが。

そして、勝利のためにどんなドライブをしたか、も重要ではないようです。

モンタナと言えば、第23回の「ザ・ドライブ」が評価されるべきだと思うのですが、記事中にはそれに触れられていませんでした。

イーライ・マニングの「ヘルメットキャッチ」を含む逆転のドライブも、ロスリスバーガーのサントニオ・ホームズへの逆転のTDパスを含むドライブも評価されてないようです。

そして印象的なプレイも。

老齢のエルウェイの「ヘリコプター」と呼ばれるガッツあふれるスクランブルも評価なしか…

結局はパッサーとしての評価なんだな、と思いました。

それなら、ブラッドショーはもう少し上位でもいいと思うんですが。


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【NFL】スーパーボウル史上の名場面、トップ5動画をNFLがリリース~「National Football League lore」

NFLが1月28日に、

「Top 5 Super Bowl Moments of All Time」

と言う動画をリリースしました。

「スーパーボウル史上の名場面、トップ5」


と言う意味になると思います。

動画は下記リンク先にあります。

「Top 5 Super Bowl Moments of All Time | The Refresh | NFL NOW」へのリンク


この名場面について、英語版Wikipediaの「National Football League lore(NFLで語り継がれるもの)」の用語を使って書いてきます。

5位 第23回スーパーボウルでの、ジョー・モンタナの「The Drive」

残り3分強で、サンフランシスコ・49ナーズがシンシナティ・ベンガルズを逆転したドライブ。

実は「National Football League lore」にはこの項目はなく、「The Drive」はジョン・エルウェイがAFCカンファレンスチャンピオンシップで見せたものになっています。

個人的には、エルウェイのは「The Drive 1」で翌シーズンでも同じようなドライブをしたので、それは「The Drive 2」。

そしてモンタナのものが「The Drive」だと考えています。


4位 第43回スーパーボウルでの、ホームズのキャッチ

これも調べてみたら「National Football League lore」には記載がありませんでした。

試合時間残り2分37秒で23-20とアリゾナ・カージナルスにリードを許したピッツバーグ・スティーラーズ。

QBベン・ロスリスバーガーに率いられたドライブは、最後はWRサントニオ・ホームズが逆転のTDレシーブを、エンドゾーン内ギリギリで捕って締めくくられました。


3位 第34回スーパーボウルでの、マイク・ジョーンズのタックル

「National Football League lore」には「One Yard Short」として記載されています。

これが決まればほぼ同点、と言うテネシー・タイタンズQBスティーブ・マクネアのパスをWRケビン・ダイソンがゴール前でキャッチ。

そのままエンドゾーンに走りこもうとしましたが、セントルイス・ラムズのLBマイク・ジョーンズのタックルに阻止されました。

そしてそのまま試合は終わりました。

「One Yard Short」とは「(同点まで)あと1ヤード足りない」と言う意味です。


2位 第42回スーパーボウルでのタイリーのキャッチ

「National Football League lore」には「The Helmet Catch」として記載されています。

試合残り2分42秒から4点差を追うニューヨーク・ジャイアンツのドライブで起きたものです。

自陣44ヤードまで進んだドライブでしたが、次のプレイでQBイーライ・マニングがニューイングランド・ペイトリオッツのディフェンス陣につかまりそうになります。

ああ、これで終わりだな、と思われましたが、マニングはなんとかディフェンスを振り切り、そこからTEデビッド・タイリーへ32ヤードのパスを決ました。

タイリーはこのボールをヘルメットで押さえてキャッチ。

これが「The Helmet Catch」の名前の由来です。

なんとか生き残ったマニングは、最後にWRプラキシコ・バレスへTDパスを決め、ペイトリオッツのパーフェクトシーズンを阻止しました。

個人的には、ヘルメットで捕ったことより、マニングがよく逃げたものだと驚いたプレイでした。


1位 第49回スーパーボウルでのバトラーのインターセプト

「National Football League lore」には「The Interception」として記載されています。

試合時間残り26秒でシアトル・シーホークスの2ndアンドゴール。

ボールはゴールライン前1ヤード。

シーホークスがニューイングランド・ペイトリオッツを逆転することはほぼ確実に思えました。

このプレイでQBラッセル・ウィルソンはWRリカルド・ロケットへパスを投げますが、これをCBマルコム・バトラーが値千銀のインターセプト。

攻守交代となり、そのままペイトリオッツが逃げ切りました。

なぜあそこでパスを投げたのか、ランではなかったのか?

いや、パスでよかったんだ、ただ投げたところが悪かった。

とか、NFLファンにプレイコールの是非を巻き起こした、印象的なプレイでした。


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【2017年1月29日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと〜若林がインフルエンザで助っ人集合

久々に「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

おそらく次回放送までに、オードリーはスーパーボウルで米ヒューストンに行くので、なんかスーパーボウルのことをしゃべってくれないかな、と思って録音を聴きました。

すると、「ニチレイプレゼンツ オードリーの」の「オードリーの」の声が若林ではなかったので、ああ、今日は若林はいないのか、と言うのはわかりました。

しかし、病欠、しかもインフルエンザとは驚きました。



体調はもちろん、ヒューストンに行けるのか、心配です。

例年は水曜夜あたりから開催地に発っていたと思うんですが…

それは無理としても、せめて試合中継だけでも出演してくれないかな、と思うんですが…

でも、とりあえず無理はしないで欲しいです。






1.助っ人に来た人


正確には覚えていませんが、こんなメンツだったと思います。



佐藤満春(サトミツ)

TAIGA

ラブレターズ溜口

三四郎

マシンガンズ

HEY!たくちゃん



漏れていたらすみません。

この中で番組を仕切っていた印象があるのがサトミツでした。

そして、大人数になると、ともすれば無口になってしまう春日にしゃべらせるよう、うまくまわしていたように感じました。

エンディングでは、春日が助っ人の皆さんに心から感謝しているのがわかる

「ありがとう」

が何回もありました。

助っ人の方のツイートを貼っておきます。






なお、意外な欠席者として

ビックスモールンゴン

の名が上がっていました。

本人のツイッターを見ていたら



とのことでした。


2.「おまえ素人だろ!」

オープニング、春日のフリートークのあと、1時半頃から助っ人がブースに入ってきました。

それぞれ自己紹介をしていたのを、春日はじっと聴いていたようですが、それじゃいけないだろう、なんかツッコメよと言う流れへ

その中でおもしろかったのは、TAIGAが

「昨日入籍しまして、芸能人同士の結婚になるんですが…」

と言う自己紹介に

「おまえ素人だろ!」

と言うものでした。

周りから、

「いいね、いいね、その調子」

と言われてました。

なお、この「おまえ素人だろ!」は、その後も何回か繰り返されました。



3.春日の席を継ぐのは誰?

「グー」

のコーナーで、

「春日がいなくなったら、その席に座るのは誰だろうね?」

と言う話題へ。

小島よしお、レーザー君(春日語でメイプル超合金のカズレーザーの意味)などの名前が上がりました。

結論は出なかったようですが…

レーザー君は違うな、と思います。

春日ほどのいじられキャラではないと思いますので。

その点では、小島よしおの方が適格だと思います。


4.来週は収録?

告知はありませんでしたが、若林の病状が回復すれば、来週の放送時間にははオードリーはヒューストンにいると思いますので、収録になると思います。

ですから、多分水曜あたりの到着分のメールやハガキしか読まれないと思います。

まあとにかく、若林が回復して、スーパーボウル実況のゲスト席に座ってくれるのを期待しています。

特に今回は若林が大好きなヒューストン・テキサンズの本拠地での開催ですので、お土産探しとかもしたいでしょうから、ぜひ行けたらいいなと思います。

第51回スーパーボウルまであと8日。



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【2016シーズンWEEK20】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること

2017年1月28日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK20に関することを書きます。

今週のナレーションは、来月行われる第51回スーパーボウルの実況を務める田邊アナでした。

1.「おい!菜月」が定着

先週のオフトークで散々名前をいじられた滝菜月アナですが、今週は番組中でも「おい!」とか「おいなつ」とか呼ばれてました。


2.「若林の熱視線」

今週はAFCチャンピオンシップから、ニューイングランド・ペイトリオッツのトリックプレイ

「フリーフリッカー」

が取り上げられていました。

こちらの動画になります。

「Tom Brady Hits Hogan for TD on Flea Flicker! | Steelers vs. Patriots | AFC Championship Highlights」へのリンク

このプレイについては、先日ブログに書きました。

下のリンク先の「2.「フリーフリッカー」とは」に説明があります。

「【朗報】斎藤ちはるさん「The Huddle Bowl」を現地で、カンファレンスチャンピオンシップをテレビで観戦」へのリンク

そして、今週の一言は

「ペイトリオッツ、大人気なさすぎ」

というものでした。

若林が言うように、フリーフリッカーに限らず、トリックプレイというものは戦力で下回り、まともにぶつかっては負けてしまうチームが仕掛けてくることが多いです。

それを盤石のペイトリオッツが仕掛けてきたのは、考えてみれば意外です。

強いチームは、あえてハイリスクハイリターンのプレイを仕掛ける必要はありませんので。

ですので「大人気ない」と言われたんだと思います。

また、このプレイはランで前進できているチームがやると効果的だと思います。


3.「今週のハドル」

今週は、先週行われた 「The Huddle Bowl」の選手の方々が登場しました。

開会式か閉会式のために整列したところを写したものだと思われます。

なお、 「The Huddle Bowl」に関しても前述のブログに書きましたので、どうぞ。

またはその中の乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログにも、 「The Huddle Bowl」について触れられています。



(去年のハドルボウルの前に制作されたものだと思いますが

「THE HUDDLE BOWL ハドルボウル 2017年1月21・22日開催!」

と言う動画です)


入場料は無料ですので、来年はぜひ!


4. 稀勢の里関はアメフト好き

「春日の2ミニッツワーニング」では、先日横綱昇進を果たした

稀勢の里関

がアメフト好きだということが語られていました。

これはネットの私の周囲でも話題になっていました。

今週のオフトーク動画で詳しく語られていましたが、なんでも、第42回スーパーボウルを見て好きになったそうです。

私としては、この第42回スーパーボウルは史上最高だと考えていますので、それを見た稀勢の里関がアメフトにハマるのは自然だと思います。



(「【NFL倶楽部】WEEK20 オフトーク」動画)

オフトーク動画で「パーフェクトシーズンの」と誰かが言っていましたが、この時出場したニューイングランド・ペイトリオッツは、レギュラーシーズンを含めてここまで全勝。

史上2番目の、レギュラーシーズンが16試合制になってからは初めての全勝チームとなることは確実に思えました。

しかし相手のニューヨーク・ジャイアンツデフェンスが激しくQBトム・ブレイディに襲いかかり、「ヘルメットキャッチ」と呼ばれる奇跡的なプレイをQBイーライ・マニングとWRデビッド・タイリーが成功させました。

結局この回はHCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディのコンビで初めて負けたスーパーボウルとなりました。

これを見て、稀勢の里関はジャイアンツのファンになり、ジャイアンツのDLジェイソン・ピエール・ポール(JPP)が好きになったそうです。

そしてアメフトをやるなら、DLをやりたいそうです。

春日がプレイしていたポジションです。

(春日はオフトーク動画で、「昔の選手の方がよく知っているな」と若林に突っ込まれてましたが、実は私もそうです)


5.オードリーはどちらを応援?

オフトーク動画では、応援チームが敗退したオードリーの二人が、スーパーボウルではどちらを応援するかは、正式には語られませんでした。

(そう言えばここまで書いていませんでしたが、第51回スーパーボウルのカードは

アトランタ・ファルコンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

です)

トークの中では、気持ちとしてはファルコンズを応援したいと言っていました。

ペイトリオッツやブレイディがイヤだから、と言うより、そろそろQBマット・ライアンに栄冠を、と言う判官贔屓からそう考えたようです。

ペイトリオッツのファンでなければ、多分多くのアメフトファンが、判官贔屓からファルコンズを応援することになると思います。

私も、今はそうです。

ですが、どっちを応援するかは実際始まってみないと自分でもわからないです。

前述の第42回スーパーボウルの時は、リアルタイムでパーフェクトシーズン誕生の瞬間を見たいので、ペイトリオッツを応援しようと考えていたのですが、いざ試合が始まってみると、健気になんとか食いついているジャイアンツの方に気持ちが入ってしまい、途中からジャイアンツを応援するようになりましたから。

なお、どちらも攻撃力が高いので、点の取り合いになりそうだけど、始まってみるとロースコアの展開になってしまったりする、と若林は言っていましたが、私もそう思います。


6.アトランタ取材の動画

今回小池絵未さんはアトランタへ取材に行き、そこからの両チームのファンのレポートでした。

いくつか取材陣のツイートを貼っておきます。





番組でも映っていましたが「OWNERS」と言うのは、パッカーズの株を持っているファンのことだと思います。

日本の一般のファンの中にも、パッカーズの株を持っている人はいます。






アッシャーのことは番組でも語られていました。



小池さんはNBAのアトランタ・ホークスにも所属されていました。







そしてこんなプチ情報も





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【ホークス】ジャスティス田中正義の投げる球は、酒の肴になるらしい〜私の酒の肴はなんだろう?

福岡ソフトバンクホークスのドラフト1位指名の田中正義投手。

記事までは読んでいませんが、連日ネットのスポーツニュースで騒がれているようです。

ケガもあることですし、大丈夫かいな?評判だおれになるっちゃないかいな?とか心配していました。

そんなおり、こんな記事を目にしました。

ソフトバンク水上2軍監督、田中正義の球で酒飲める|ニフティニュース

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12168-01260086/

なんでも、1月21日に初めてブルペン入りした田中投手の投げる球を見た、水上二軍監督は

「久しぶりにあんなすごい球を見た。

お前のボールを動画で撮ったら、それを見て酒が飲めるよ。」

と言ったそうです。

どれだけ飲めるかは言ってませんでしたが…


でも、この記事を読んで、安心しました。

まだ実戦ではないので、十分に安心、とは行かないまでも。

と同時に、水上監督の「酒が飲める」と言う表現に、うまいなぁ〜、とうなりました。

ネットでよく、「〇〇を見たらご飯3杯はイケる」とか言う表現を目にしますが、いくら少量のおかずで大量のご飯を食べるのがうまい私でも、それは無理。

おかずがまったくないのでは食べられないです。

もちろん「ご飯3杯はイケる」と言うのは現実ではなく比喩なのはわかってますが、酒なら、口にするものでなくても、何か見るものを肴にできます。

現実に。


ところで、私にとって、口にするもの以外で、酒の肴になるのはなんだろう、と考えてみました。

ホークスなら、城所選手や福田選手や川島選手の走塁。

そして今宮選手の守備と言ったところでしょう。

ついでに…

今はアメフトシーズンの大詰めなので、そこから酒の肴を探してみると…

やっぱりグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのフットワークとバスだな、と思います。

本当にすごいです。

下のリンク先にそのプレイ週の動画がありますが、それを見てもらえればなっとくしてもらえると思います。

「Aaron Rodgers Goes for 356 Yards & 2 TDs | Packers vs. Cowboys | NFL Divisional Player Highlights」へのリンク

タックルされないように逃げまくって、止まっておくべきところでは止まってパスターゲットを探して、また逃げながらクイックリリースでピンポイントに投げ込むパスは絶妙です。

焼酎一升はいけるでしょう。


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田中圭一さんの『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』を読みました〜感想など

田中圭一さんが描いたコミック

『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』

を読みました。

こちらにこのコミックの紹介記事があります。

「私はこうして「うつ」から脱出しました—『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』から読み解く「うつ」との付き合い方|ガジェット通信」 http://getnews.jp/archives/1604817

田中圭一さん自身のうつ体験、そしてうつを乗り越えた人達からインタビューしたものを、体験談としてまとめたものです。

「うつを乗り越えた」と言う表現には2通りの意味があると解釈します。

まず、治った、または寛解できたこと。

もうひとつは、うつとうまく付き合えるようになれたこと。

田中さんは後者のようで、いつまたうつに襲われるかもしれない、と言う気持ちを持っているようです。

それでも、今の状態にまで来れたことに喜びを感じ、それを多くの人に伝えたい、そんな気持ちからこの本を、正確にはこの本の元になった連載を書き始めたそうです。

自分のうつが治らない…そう悩んでいる人は、まず田中さんの状態にまで行くこと、つまりうつとの付き合い方を覚え、日常生活をある程度まで行えるところに行くことを目指せばいいのかな…

そう感じました。


さて感想ですが…


とても読みやすかったです。

私が、コミックを含めて一冊の本を読んだのは、多分半年ぶりぐらいじゃないかと思います。

最近は時間がないのと、加齢で目が悪くなって、紙に書かれたものを読むのがおっくうになっていましたから。

この本は、仕事がら読んでおいた方がいい、と言う義務感もあって、読み終えることができました。

それぐらい読みやすかった、と言うか、興味深い内容でした。


そしてこの本は、購入して手もとに置いといた方がいいだろう、と考えます。

まず、一度読んだだけでは気づかなかったところが、いっぱいありそうだ、と言うこと。

もうひとつの理由は、きっとこの本に書かれている誰かと同じような人に会うこともあると考えられますので、調べるために本を開くこともあるだろう、と思ったからです。

それぐらい価値があります。


また、コミックの体裁をとってあるのもとても良かったと思います。

絵には、文字だけでは伝えきれない多くの情報があると考えます。

例えば、言葉を発する人物の表情から、その言葉がどれだけの強さで、どんな気持ちから発せられたのかがわかります。

そして何より、登場人物の表情から、この人は今、望ましい状態にいるのかどうかが一目でわかります。

文字だけではなかなか伝わりにくいものです。


最後に私のうつに対する考えを。

以前にもこのブログの中に書いた覚えがありますが、この本の中にもあるほど大事なことなので、今一度書いておきます。

まずうつ状態の特徴として

「過度の一般化」

と言うものがあります。

これは、厚労省のサイト

「うつ病の認知療法・認知行動療法(患者さんのための資料)」

によりますと、

「わずかな出来事から広範囲のことを結論づけてしまう

例: 一つうまくいかないと、「自分は何一つ仕事が出来ない」と考える」

と言うことです。

他の例では、仲良しのある人に、一度冷たくされた、といことで、その人は私のことを嫌いになったに違いない、と考えることです。

おおかたの人間には、機嫌が悪い時やきつい時がありますから、そうそう自分が期待している通りのことはしてくれないものだと考えます。


また、憂うつな気持ちになったら、自分のうつ病は一生治らないものだ、とか、自分はうつ病とはうまく付き合っていけない、と考えてしまうこともあるでしょう。

考えてみて下さい。

うつ病の人じゃなくても憂うつな気分になることは少なくないと思いませんか?

自分がネガティブな感情におちいったとき、それをすぐに病気のせいにせず、うつ病ではない人にも同じ感情になることはないか、とか考えてみると良いと思います。


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人工知能が脳波を読み取り気分を変える曲を作る骸メンタルヘルスマネジメントに使えるか?

ヘッドホン型のウェアラブル端末で脳波を取り込み、人工知能でそれを解析して、気持ちが明るく活発になる曲を作らせたことところ

「本当に気分が高揚した」

と言う結果を得た、とのニュースがありました。



この実験について、ニュースでは何人の被験者のうち何人がそう答えたか、とか同じ被験者でも何回やったうちのどれだけの割合でそう感じたか、が書かれてません。

それでも、興味深いニュースだと思います。

この装置を進化させ、

「音楽療法で脳を活性化させたり、ゲームに使ったり、スポーツジムのヘルスケアに応用したり、様々な分野に活用できるよう」

にしたいとのことだそうです。

そうなると…

メンタルヘルスマネジメントに使えないかな、と考えました。

さらに言えば、セロトニンとかを出せるような音楽を作れるのなら、うつ病に苦しむ人にとっては、効果が期待できるかもしれない、とも考えました。

近未来には、そう言う診療所ができるかもしれません。


しかし心配もあります。

人工知能がハッキングされると、脳をコントロールされるかもしれません。

ウェアラブル端末と人工知能を結ぶ回線が、インターネットなどの外部の回線から隔離されていれば良いのでしょうが…

ですがそのように1人1台や少人数で1台となると、そのセットはかなり高価なものになるように思えます。


もうひとつ心配なのは、強引に気分を変えるとしたら、それは安全のために人間に備えられている「リミッター」を外してしまい、最終的に自分自身を傷つけてしまわないか、とか想像してしまいます。

もしスポーツで好成績をあげるためにこれが利用され、それで前述のように体がポロポロになってしまうのなら、これは立派なドーピングでしょう。


まあ、心配ごとをあげていけばきりがないでしょう。

私は、可能性があるのなら、メンタルヘルスマネジメントの分野に使えるといいなと考えます。


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【朗報】斎藤ちはるさん「The Huddle Bowl」を現地で、カンファレンスチャンピオンシップをテレビで観戦

乃木坂46の斎藤ちはるさんが、「The Huddle Bowl」を見に富士通スタジアム川崎に行ったことと、テレビでNFLカンファレンスチャンピオンシップを見たことをブログに投稿していましたので、そのことを書いておきます。

1.「The Huddle Bowl」

ブログ記事はこちら。



「The Huddle Bowl」(ザ・ハドルボウル)はブログにありますように、大学でアメフトをプレイしたOBによる、チャリティーフラッグフットボール大会です。

フラッグフットボールは、各選手が腰につけた布(フラッグ)を奪うことで、タックルが成立し、プレイが終わる、安全なアメリカンフットボールです。

そして、これもブログにありますように、大会出場のための登録費や参加費、さらには物販の売り上げが、チャリティー団体「Make A Wish Japan」(メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン)などに寄付されます。

(観客は入場無料です)

「The Huddle Bowl」こついては、こちらのツイートのリンク先の動画で、発起人のホリコ・キャピタルマネジメントの堀古英司さん(甲子園ボウルの最多レシーブ記録保持者)が簡単に触れています。




なぜちはるさんがこの大会に足を運んだかは、ファンの方はご存知かと思いますが、お父さんの斎藤伸明選手が東洋大学OBとして出場するからでしょう。

お父さんが出ることは「The Huddle Bowl」のFacebookサイトにも告知されていました。



お母さんも元マネジャー。

旧交を温められたでしょう。

最近は大学でアメフト経験のない人たちも独自にチームを作って参加されているようです。

開催は今回の「The Huddle Bowl 2017」で5回目となりました。

私は1回目の2013年と2015年のに観戦に行きました。

来年行ったら、ちはるさんに会えるかも…


2.「フリーフリッカー」とは

次に1月23日(月)のブログ「今から楽しみ。」




から。

ブログにある「フリーフリッカー」と言うプレイのことを書いておきます。

「フリーフリッカー」は、アメリカンフットボールのトリックプレイのひとつです。

こちらのリンク先がこの試合での動画になります。

「Tom Brady Hits Hogan for TD on Flea Flicker! | Steelers vs. Patriots | AFC Championship Highlights」へのリンク

まずQB(クォーターバック:お父さんのポジション)がRB(ランニングバック)にボールを手渡します。

次にRBはしばらく走ると、反転してボールをトスしてQBに返します。

ボールをもらったQBは奥にいるWR(ワイドレシーバー)にパスを投げ、それをWRがとって、TD(タッチダウン)となりました。


このプレイは、最初にRBにボールを渡して走らせることで、守備側に

「ランプレイだ」

と思わせ、WRへのマークを甘くするところがポイントです。

そこへ再びボールをもらったQBがパスを投げ込むことで、成功率を高くすることができます。

ただ、この動画を見ますと、守備側の選手は最後までWRへのマークをゆるめていないように見えます。

こう言う抜け目ないところは、さすがNFLの強いチーム同士の対戦だと思わされますし、QBトム・ブレイディもよくそこへパスを通したものだと驚きます。


なお、「フリーフリッカー」の名前は、ボールの持ち主が目まぐるしく変わることが、まるでノミが跳びはねているみたいに見えるところからつけられました。


フリーフリッカーはそうそう見られるプレイではないです。

失敗した時に大きなリスクがあるからです。

例えば、QBにボールが戻った時にタックルされたら、攻撃側は大きくゴールから遠ざかる、などです。

(実際この動画でも、守備側の選手が迫っています)

この他にもトリックプレイは数多くありますが、どれもハイリスク・ハイリターンなので、なかなかお目にかかれません。

ですからちはるさんが「決まった時の映像を見て興奮しました!」と書いた気持ちはよくわかります。


ちなみに、このプレイは、スーパーボウルで対戦する相手に

「ウチはこんなこともできるんだぜ」

と見せつけたプレイではなかったか、と言うツイートがありました。

ひょっとしたらそうかもしれません。

そう思わせることで、相手はこう言うプレイも警戒せねばいけなくなりますから。


3.第51回スーパーボウル

ブログにありますように、第51回スーパーボウルは、日本時間の2月6日(月)朝8時30分キックオフですが、その前に国歌斉唱とか、いろんなセレモニーがあるため、もう少し早くから中継されます。

ニューイングランド・ペイトリオッツとアトランタ・ファルコンズの対戦は初めて。

ちはるさんが応援するトム・ブレイディは、史上最多の7回目の出場ですが、ファルコンズのQBマット・ライアンは9年目にして初出場。

経験でははるかにブレイディが上ですが、ここまでのプレイオフを見ていると、ライアンもかなり落ち着いたプレイをします。

どちらも得点力のあるチームですから、おもしろい試合になると思います。

きっとちはるさんも生ではないかもしれませんが、観戦してブログに感想を書くんじゃないかと思いますので、レディ・ガガのハーフタイムショーも含め、必見です。


なお、「オードリーのNFL倶楽部」では、相武紗季さんが「ブレイディ様」のペイトリオッツを、滝アナがファルコンズを応援しています。

カンファレンスチャンピオンシップで応援するチームが敗退したオードリーの2人は、スーパーボウルで応援するチームを、まだ決めていません。


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【NFL】(ネタばれ)ファルコンズ対パッカーズのカンファレンスチャンピオンシップの結果〜試合後の不思議な気持ち


2016年シーズンのNFCカンファレンスチャンピオンシップ、アトランタ・ファルコンズ対グリーンベイ・パッカーズのことを書いておきます。

1..前評判

試合前のオッズ(CBSによる)では、6ポイントアトランタがリード。

順当に行けばまずアトランタが勝つだろうと言う数字です。

ですがグリーンベイファンの私は、ダラス・カウボーイズ戦の前もこれぐらいからだったような気がするし、何と言っても今のパッカーズには勢いがあるから、この数字はあてにならない、と考えていました。

レギュラーシーズンでも今回と同じくアトランタのジョージアドームで対戦し、1点差の逆転負け。

でもあの時のグリーンベイはどん底でしたから、このデータもあてにならない、と言いますか、あの状態で1点差負けだから、今回は勝てるだろう、と考えていました。

QBアーロン・ロジャースはジョージアドームとは相性が良いようですし。

シアトルやカンザスシティほどのクラウドノイズもないでしょうし。

懸念事項は、グリーンベイの方が圧倒的に負傷者が多いこと。

そして、アトランタにも勢いがあると言うことです。

先週のディビジョナルプレイオフのシアトル・シーホークス戦では、圧巻のハイパーオフェンスぶりを見せました。

アトランタもまた、レギュラーシーズンの時よりも強くなっているように感じました。

両チームともオフェンスは超一流ですが、ディフェンスはそうではありません。

ハイスコアでの競り合いになるかと思われました。


2.試合の経過

ゲーム開始からアトランタのハイパーオフェンスが、その破壊力を見せつけました。

前半のオフェンスドライブは、1回のパントを除き、すべて得点になりました。

OCカイル・シャナハンが指揮し、QBマット・ライアンが率いるオフェンスを、グリーンベイディフェンスは止めることができませんでした。

何度も3rdダウンに追い込んだんですが、更新されてしまいました。


一方グリーンベイオフェンスは、そうは行きませんでした。

得点するチャンスはありました。

しかし最初のドライブでは先週のヒーロー、メイソン・クロスビーが、NFLのキッカーなら決めておきたい41ヤードのFGを外しました。

2回目のドライブでは、アトランタのゴール前まで迫りましたが、FBアーロン・リプコウスキがファンブルロスト。

これらがなければ最低でもこの時点で10-6に迫っていたか、10-10のタイでした。

前半は24-0と、予想外にアトランタが一方的にリードを奪いました。


それでもグリーンベイにはロジャースがいますから、逆転もありえる、と言う期待は叶えられませんでした。

グリーンベイが得点しても、アトランタがすぐに追加点をあげ、差を詰めさせませんでした。

また、ただでさえケガ人が多いグリーンベイに、負傷者が6人も出たのも響きました。

マイカ・ハイドの離脱はますますディフェンスを追い込み、T.J.ラングとレーン・テーラーの両Gが抜けたのは、パスプロテクションを不安定にしました。

結局試合の流れは変わらず、

アトランタ 44-21 グリーンベイ

と言う最終スコアとなりました。

アトランタは18年ぶりのスーパーボウル出場を決め、グリーンベイの「Run the table」は、ここに止まりました。




(NFL JAPAN動画「2016年シーズンNFCチャンピオンシップ、パッカーズ対ファルコンズのハイライト」)

3.試合後のいくつか

1)ロジャースの誇り

試合後、ロジャースは

「ジョーディー・ネルソンのことを誇りに思う」

と言いました。

「Aaron Rodgers’ emotions conveyed the pride Packers felt」より



まったく同感です。

2週間前の試合で、ネルソンはろっ骨を、少なくとも2本は折ったそうです。

先週の試合は欠場。

今週も無理かな、と思っていたら、出場選手登録されました。

「大丈夫かいな…

使うとしたらダミーとか囮かな」

とか考えていたのですが、なんと、最初のドライブで2本のパスキャッチ。

しかも最初のは痛めている箇所にタックルされたように見えました。

(もちろんディフェンスの選手がタックルすることには非はなく、むしろ積極的にならねばいけない)

最終的に、ネルソンはこの試合で6レシーブし、ひとつはTDとなりました。

私もろっ骨を折ったことはありますが、それがおそらく完治してない状態でこの成績は驚異的です。

そして、もしグリーンベイが勝っていたら、

「ネルソンは十分にターゲットとなりえる」

ど思わせた最初のドライブで思わせたことも一因に挙げられたでしょう。

それだけ、最初のドライブにかけていて、十分にその役割を果たしたと思います。

その勇気と結果は、ロジャースが賞賛するのも当然だと思います。


グリーンベイの「Run the table」はここに終焉を迎えましたが、シーズン中のどん底を思えば、今は感謝の念しかないです。


2)負けた相手がアトランタで良かった

この試合でスーパーボウル出場を決めたのが、アトランタ・ファルコンズで良かったと思います。

特にマット・ライアンがようやくスーパーボウルに出られるのが嬉しいです。

ライアンは、マイケル・ビックが退団してガタガタになったアトランタを、ルーキーの頃からずっと率いてきました。

欠場した試合はあまりないと思います。

そして、これまでのアトランタのどのQBよりもチームをプレイオフに導いてきました。

しかし、スーパーボウルには届きませんでした。

グリーンベイが負けたのは残念ですが、その相手がライアンのアトランタで良かったと思います。

(本気でそう思ってます)

そしてジョージアドームのファン。

前述の記事には

「(ジョージアドームの)クラウドノイズは、グリーンベイオフェンスのコミュニケーション、特にパスプレイでのプロテクションでのそれを混乱させることに貢献した。」

と言う文章がありました。

私はファンに熱心に支持されるチームが好きです。

(だからこそグリーンベイのファンなんですが)

前述の通り、アトランタのジョージアドームのクラウドノイズは大したことはないだろう、と勝手に想像していたのですが、大きな、そして失礼な誤解でした。

ファンの声援が敗因であれば、それは素直に諦め、そのファンの方々と、応援されているチームを称えます。

そう言うチームに負けるのであれば、あきらめもつきます。


しかしながら、アトランタに関しては、一点不安なことが。

ディフェンスではいくつかの反則と思われるプレイが見られ、それがほとんど見逃されました。

スーパーボウルではそれらは反則ととられかねないと考えます。

何も誤審だと怒っているわけではないです。

誤審で勝つこともあります。

でも、誤審はこの世からなくなってほしいです。


何はともあれ、アトランタ・ファルコンズとファンのみなさん、スーパーボウル出場、おめでとうございます。


3.敗戦後の気持ち

余談ですが…

敗戦後の自分の気持ちにとても驚かされました。

今日の仕事は、まず、ある説明会に出席して聞くことから。

チャンピオンシップが始まるまでは、勝手も負けても説明会はうわの空になるだろう、と考えていました。

試合は始業前に終わり、そして私は説明会に出ました。

不思議なもので、次に

「ああ、グリーンベイは負けたんだな」

と思い返したのは、説明会のあと、自席に戻る途中で、負けてから2時間がたとうとする頃でした。

つまりその間、ずっと説明会に集中できていました。

惜敗であれば、また違った状況になっていたかもしれませんが…

俺ってこんなに仕事に集中できるタイプだったっけ、と、嬉しくなりました。


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【2016シーズンWEEK19】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること〜オフトークが「オールナイトニッポン」みたいだった

「オードリーのNFL倶楽部」2016シーズンのWEEK19に関することを書いておきます。

タイトルの副題にも書きましたが、今回はオフトーク動画が「オードリーのオールナイトニッポン」を思わせるものでした。

その件は最後に。


1.現時点で4人が応援する8チームについて

先週のオフトーク動画で、オードリー、滝アナ、相武紗季さんが応援するそれぞれ2チーム、計8チームが決まりました。

このようなもので、最初に書いたのが一番応援するチームで、次に書いたのは二番目に応援するチームです。

若林:ヒューストン・テキサンズ、カンザスシティ・チーフス

春日:ダラス・カウボーイズ、ピッツバーグ・スティーラーズ

滝菜月アナ:アトランタ・ファルコンズ、グリーンベイ・パッカーズ

相武紗季さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ、シアトル・シーホークス

若林がオープニングで

「こうなった過程はオフトーク動画で見てください」

と言っていました。

その動画は、このリンク先にあります。

日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK18 オフトーク」へのリンク

オフトーク動画は必ず見たほうがいいと考えます。

「オードリーのNFL倶楽部」が2度楽しめますから。


2.ディビジョナル・プレイオフの結果

ディビジョナル・プレイオフ(プレイオフ2回戦)この8チームの勝敗は以下のようになりました。

1)アトランタ・ファルコンズ 36-20 シアトル・シーホークス

2)ニューイングランド・ペイトリオッツ 34-16 ヒューストン・テキサンズ

3)ダラス・カウボーイズ 31- 34グリーンベイ・パッカーズ

4)カンザスシティ・チーフス 16-18 ピッツバーグ・スティーラーズ

この全試合のハイライトが流されましたが、スタジオが一番盛り上がったのは、3番目のダラスとグリーンベイの試合。

こちらがその動画です



(NFL JAPANの動画「2016年シーズンディビジョナルラウンド、パッカーズ対カウボーイズのハイライト」)

残り2分から互いに点をとりあい、最後は3秒からのプレイで勝負が決した試合でした。

ハイライトの最後の方では春日も若林も叫びまくり。

その後、プレゼントの告知があったのですが、滝アナがその文面を読もうとしたところ、ダラスを応援していた春日が放心状態でしたので、

「春日さん、プレゼントのもの、もって見せてください」

と滝アナに言われてました。

本当にこの試合は、どちらのファンでも試合後は果ててしまうものだったと思います。

詳細はこのブログにも書きましたので、よろしければどうぞ。

「【NFL】(ネタばれ)2016ディビジョナルプレイオフ〜ダラスの「シンデレラストーリー」とグリーンベイの「Run the table」の行方」へのリンク

ところでこの試合は、レゴで作られた選手によって再現されています。

グリーンベイファンのカンニング竹山もツイートしていました。



こちらのリンク先にその動画があります。

「Lego highlights: Packers win thriller in Dallas」へのリンク

レゴになると緊張感がやや薄れるように感じますが、とてもよくできているなぁ~と思います。


3.4人がこれから応援するチーム

「春日の2ミニッツワーニング」でも言われていたのですが、若林が応援していた2チームが敗退してしまったので、これからどうしようか、と言うことになりました。

その続きはオフトーク動画にありました。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK19 オフトーク」)

結果、このようになりました。

若林:グリーンベイ・パッカーズ

春日:ピッツバーグ・スティーラーズ

滝菜月アナ:アトランタ・ファルコンズ

相武紗季さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ

滝アナが2つもっていたもののうち、グリーンベイを譲る形となりました。

なお若林が

「俺~、もともとパッカーズだからさ」

と言っているのは、第45回スーパーボウル(「オードリーのNFL俱楽部」の1年目)でRBジェームズ・スタークスのジャージを着てグリーンベイを応援していたことを指します。

来週はチーズヘッドをかぶった若林が見られるでしょう。


4.リトルトゥースにはわかってもらえること

「春日の2ミニッツワーニング」で、春日が滝菜月アナに

「菜月、いや、おい!菜月」

と話しかけたりしていましたが、上の動画で、滝アナが散々名前をいじられていました。

最初は春日が

「おい!菜月」


と言い始めたのですが、若林も便乗し、滝アナのことを「おい!」に置き換えて話し出しました。

「だから「おい!」が二つ応援するチームが残っているからさ…」

とか。

そのたびに滝アナが

「菜月です」

と訂正していました。

その後「おい!」はどんどん変わっていき、「!(びっくりマーク)」とか「おい!なつ」とか言われていました。

最後のには滝アナは、「滝なつ」です、と訂正していました。

こういう展開は、「オードリーのオールナイトニッポン」でよくあることです。

リトルトゥース(「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーのこと)ならわかっていただけると思います。


なお、番組の最後、滝アナは若林と一緒に「ぶしゅー」をやっていました。

いいですね、滝アナのノリは。


5.日本人チアリーダーの話題を2件

1)インディアナポリスの柴野由佳さんの観戦ツイート


インディアナポリス・コルツのチア、柴野由佳さんが先週グリーンベイで行われたグリーンベイ対ニューヨーク・ジャイアンツのワイルドカードプレイオフに観戦にいかれたそうです。

こちらがその時のツイート。



この時期のグリーンベイはとても寒そうです。

「ファンの愛をひしひし感じました!! 」

と言う言葉でしめられていますが、そういう市民に愛されているチームなので、私はグリーンベイのファンを続けています。


2)The Huddle Bowl2017にニューヨーク・ジェッツのさんが登場

今日1月21日と明日22日にかけ、富士通スタジアム(神奈川県川崎市)にて

「The Huddle Bowl 2017」

と言うチャリティフラッグフットボール大会が行われています。

「オードリーのNFL俱楽部」の佐野徹プロデューサーも行かれているようです。

(佐野さんは京都大学ギャングスターズでQBをやっていた甲子園ボーラーです)



初日の今日、開会式のあとの準備体操にニューヨーク・ジェッツの現役チアリーダー、伊藤奈美さんが登場しました。



2年前の大会では、「オードリーのNFL俱楽部」のレポーターの小池絵未さんも、準備体操に登場しています。

小池さんも元ニューヨーク・ジェッツのチアで、先日番組で2人で登場してましたね。


この大会、なかにはこんな方も出場するそうです。



最近よくYahoo!のコラムで紹介されている、バーバリアンの現役QB、斎藤伸明選手です。

乃木坂46の斎藤ちはるさんのお父さんです。


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人工知能「東ロボくん」のセンター試験模試の結果について思うこと~ちょっとした違和感…

ちょっと前の話題ですが…


東京大学の合格を目指す人工知能(AI)、

「東ロボくん」

の、大学入試センター試験模試の結果がニュースとなっていました。

「「東ロボくん」、東大合格を断念 苦手科目を克服できず:朝日新聞デジタル」へのリンク

この結果と、その評判についてちょっとした違和感を持ちましたので、書いておきます。


1.「英語(リスニング)」の偏差値が低すぎないか

「英語(リスニング)」の偏差値が36.2と、全教科の中で最低でした。

私はこの科目は人工知能には得意な分野だと考えていましたので、ちょっと意外でした。

リスニングは、現代の音声認識技術を使えば不足はないでしょうし、翻訳も人工知能であればそんなに難しくないでしょう。

一般的な翻訳サイトものものよりははるかに高性能だと思います。

ですが、36.2とは…


受験に詳しい方に、この件を尋ねる機会がありましたので、意見を聴いてみました。

センター試験の問題は英検2級ぐらいのものだと思われ、そんなに難しくはないそうです。

(ちなみに、高校時代英語を苦手としていた私でも、大学3年の時に2級はとれました)

ですから、たぶん「ひっかけ問題」にはまったんじゃないか、と言う意見でした。

たしかに、それは考えられると思います。


2.「世界史」は暗記しなければ高得点はとれないのか?

一方で「世界史B」が偏差値66.3と全教科中最高でした。

Yahoo!コメントには

「暗記科目と論理的な思考は得意」

とありましたが、おそらく背景には、「世界史」は「暗記科目」だ、と言う考えがあるのでしょう。

たしかに、世界史は論理的思考より、物事を暗記する方がいい点がとれると思います。

ですが、私は「世界史は暗記科目」と言う考えは嫌いです。

また自慢話ですみませんが、実際、私は世界史が得意でしたが、「暗記」と言うことは他の人よりはやっていないと思います。

私は、歴史の教科書や参考書を、ノンフィクション小説のように楽しんで読んでいました。

「覚えなければいけない」

と言う考えはほとんどなく、何度も読んでいるうちになんとなく覚えてしまいました。

全部が全部ではないですが…

以前

「私は歴史は学校の授業から入ったから、覚えなきゃ、と思いました。

だから苦手だったんですね。」

と言うことを聞きました。

多分そうかもしれません。


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【ホークス】TOKYO MX「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」を見て~こういう応援の仕方もあるのかと思った

昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局の

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

を見ました。

番組のほとんどは、内川聖一選手カンニング竹山さんが居酒屋みたいなところで退団するもの。

すごく面白かったです。

と言いますか、感動しました。

普段私はスポーツ選手のプレイしか見ませんが、選手の語る言葉は本当に面白いな、と思いました。

神奈川に住んでいますと、ホークスの選手が語る番組はほとんど見られません。

福岡や九州の人はそれが普通に見られるからいいな、と思いました。

プレイだけではわからないところが見えてきますから、本当にためになります。

今年はもっと選手や監督が試合以外のところで語る動画を見よう、と思います。


ところで、内川選手が番組の終わりの方で語っていたのですが…

スポーツバーや街中の大画面で、ファンが勝利に喜んでいるニュースとか見ると、とてもうれしくなるそうです。

こんな動画でしょう。



(YouTube朝日新聞公式チャンネル「ホークス連覇「最高」 唐人町PVのファン歓喜」の動画

 おそらく2015年のリーグ優勝の時のものだと思います)

そして、「勝ててよかった」と思うそうです。

それは内川選手だけではないそうです。


そうか…

そう言う動画をネットに投稿すれば、ひょっとしたら選手が見つけてくれるかもしれない。

そして喜んでくれて、次の試合も頑張ろう、と考えてくれるかもしれない。

そう言うことが、ファンとしてホークスの勝利に貢献できることの一つかな、と思いました。



ホークスファン何人かで集まり、ホークスが勝ったら、そうでなくてもいいプレイを見ることが出来たら、それを見て喜んでいる動画をとってネットに投稿しようか…

ホークスの選手にそれを届けるなら、ツイッターのホークスの公式アカウント、「公式さん」あてにツイートするのも一つの手だな、とも思いますが…

公式さん、それじゃ大変かな、とも思います。

どこかにそういう動画を投稿できるサイトがあればいいんですけどね。

そして選手に見てもらって次の試合の活力にしてくれたら…

なんて思いました。


ところでこの「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」は、書き留めておきたいことが満載でした。

機会があればまた、番組のことを書いておきたいと思います。


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【朗報】カンニング竹山さんとオードリー春日さんがNFLプレイオフのニュースの見出しに

グリーンベイ・パッカーズとオードリーのファンである私は、下のネットニュースに震撼させられました。



何が驚いたかと言いますと、日本ではマイナーなNFLのことが、こんな形でネットニュースになるとは考えられなかったからです。

アメリカンフットボールを広く知ってもらいたい私としては、有名芸能人の名前がついたこの記事が出たのは、とてもありがたいことなのです。

春日さんに関しては、「オードリーのNFL倶楽部」のMCをやっていますから、アメフトになじみがあるのはまあまあ知られていると思います。

(「まあまあ」なのは、アメフトがマイナーなので)

ですが、竹山さんがアメフトが好きなのは、あまり知られてない、と言いますか、春日さんほどは知られてないと思います。


記事中にありますように、竹山さんは昨シーズンからアメフト、特にNFLのグリーンベイ・パッカーズのファンになりました

この件につきましては、当時このブログに書きましたので、興味があればどうぞ。

「【朗報】カンニング竹山氏、NFLのグリーンベイ・パッカーズのファンになる~「NFL JAPAN」のインタビュー動画」へのリンク

また、報知の記事中にある、パッカーズファン宣言のツイートですが、オリジナルはこちらです



そして、劇的勝利を喜ぶツイートはこちらです



興味深いのは、この2つのツイートへのリアクションです。

最初のには返信が6個、リツイートが11個、いいねが49個つきました。

それから1年3ヶ月ほど経ってツイートされた後のものには、返信が29個、リツイートが367個、いいねに至っては1,221個つきました。

この1年3ヶ月ほどで、カンニング竹山さんがパッカーズ、そしてアメフトファンであることが、かなり認知されたと言えるでしょう。

竹山さんのツイッターアカウントのサイトを見れば、どれだけパッカーズが好きなのかわかります。

アイコンはパッカーズグッズをまとった自分の姿で、壁紙は「PACKERS」のロゴです。

(私もアイコンはパッカーズの「タイトルタオル」ですが、壁紙はオードリーです)


今シーズンの開幕前、竹山さんは朝日新聞のインタビューを受けています。

会員でなければ最後まで読めませんが動画は見れます。



物事を熱く語るには、文章より動画の方が伝わりやすいものです。

芸人さんですから、そういう表現は得意のようです。

同じことが、女優の相武紗季さんにも言えます。

相武さんが語るのを聞いていると、アメフトを見るのは、私が考えているよりはるかにおもしろそうに感じます。


記事中の

「QBロジャースの正確無比なパス」

ですが、私から見てもそう感じます。

こちらの動画を見てから読んでいただけるとわかりやすいと思うのですが…

「Aaron Rodgers Goes for 356 Yards & 2 TDs | Packers vs. Cowboys | NFL Divisional Player Highlights」へのリンク

一時期調子を落としていましたが、今ロジャースは絶好調です。

ロジャースは正確無比なパスを、華麗なステップワークでタックルを避けながら、つまり動きながら、素早いモーションで投げます。

他のQBでは、なかなかこうは行きません。

竹山さんがロジャースのパスにほれる気持ちはよくわかります。

私はロジャースと言うより、パッカーズのファンですが、ロジャースが他のチームの選手でも、そのプレイを好きになっていたでしょう。

ニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディのことを素晴らしいと思うように。


最後になりましたが

「春日が推すチームが敗退するジンクスがあり」

と言うのは、いわゆる

「春日の呪い」

です。

でもNFLは32チームありますから、春日さんが応援していなくてもたいていのチームは敗退します。

でも、春日さんの場合、このチームなら大丈夫、と言うのが敗退するのがすごいです。

記憶に残っているのは、「オードリーのNFL倶楽部」1年目のニューイングランド・ペイトリオッツと昨シーズンのカロライナ・パンサーズ。

負けるとか、手も足も出ないとか、とても思えませんでした。

ただ今回の敗戦は、いくらNFCトップの成績を残しただカウボーイズと言えども、絶好調のパッカーズでは相手が悪かったと言えるでしょう。

「春日の呪い」ではないと思います。


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【NFL】(ネタばれ)2016ディビジョナルプレイオフ〜ダラスの「シンデレラストーリー」とグリーンベイの「Run the table」の行方

2016年シーズンのディビジョナルプレイオフ、ダラス・カウボーイズ対グリーンベイ・パッカーズの試合のことを書いておきます。

1.戦前の予想

オッズでは5ポイント、ダラスが有利とのこと。

ダラスはレギュラーシーズンで13勝3敗の成績を残し、NFCトップのシード順を確保しました。

一方グリーンベイは10勝6敗でシード順4位。

この数字だけ見れば、オッズは妥当のように思えます。

レギュラーシーズンでグリーンベイがダラスに完敗していることを考えると、さらにいっそう説得力が増します。

ですが、ここ7試合全勝で勢いがあり、QBアーロン・ロジャースに全盛期のパフォーマンスが戻ってきたと感じられている状況では、いくら好成績を残したとは言えルーキーQBダック・プレスコットでは歯が立たないなもしれないので、十分に番狂わせはあり得ると考えられました。

プレスコットがスーパーボウルに勝てば、シンデレラストーリーは完結。

ロジャースがスーパーボウルに勝てば、「Run the table」が成就することになります。


2.試合の経過

前半の半分以上を支配したのはグリーンベイでした。

最初から3シリーズの攻撃をすべてTDで終え、2Q残り7分37秒には21-3と、試合を壊しかねない勢いでした。

ダラスは2Qの終わり頃にTDとFGを返し、21-13と迫って前半を折り返すことになりました。

その頃から攻守ともにダラスがグリーンベイにアジャストしたように感じられました。

後半最初のドライブでグリーンに突き放されましたが、それでも試合を投げることはなく、試合残り4分6秒には、28-28と、ついに追いつきました。

ここから、特に残り2ミニッツになってから、スコアが激しく動きました。

残り1分38秒には、こんな距離から決めるか、と思えた56ヤードのFGを、グリーンベイのKメイソン・クロスビーが決め、31-28と勝ち越し。

次のダラスのドライブでは、試合残り40秒でKダン・ベイリーが52ヤードFGを決めました。

これで同点。

これはオーバータイムもやむなしか、とも思われましたが、そこはロジャース。

ギリギリサックをかわすタイミングで投げ、空いていたtexansジャレッド・クックに投げ、これまたアウトオブバウンズギリギリでクックがとりました。

手詰まり感があったロジャースのパスが、この大事な場面で通りました。

残り時間は3秒。

FGでサヨナラ勝ちと言う状況です。

ここで再びクロスビーが登場しました。

今回は51ヤード。

前回より短いとは言え、簡単に入る距離ではありません。

しかし、クロスビーが蹴ったボールはバーのど真ん中を通り過ぎました。

しかしこのキックの前に、ダラスのHCジェイソン・ギャレットがタイムアウトを要求。

それは認められ、クロスビーのキックは無効となりました。

特に非難されるものでもない、定石どおりの嫌がらせタイムアウトです。

そして蹴り直し。

クロスビーが蹴ったボールはバーの外側にそれたように見えましたが、そこから戻って来て、ポストの間を通過しました。

グリーンベイの選手とベンチの歓喜に包まれ、この歴史的でタフな試合は終わりました。

最終スコアは

グリーンベイ・パッカーズ 34-31 ダラス・カウボーイズ

でした。


下のリンク先はNFL公式のハイライト動画へのものです。

「Packers vs. Cowboys | NFL Divisional Game Highlights」へのリンク


3.感想

先週グリーンベイとダラスが対戦すると決まった時、NFLはこれまでの両チームの対戦の中から、「アイスボウル」を含む名勝負を集めたハイライト動画を作りました。

もし次にその動画を作ることになれば、今回の試合は必ず挿入されるでしょう。

そんな、激しくておもしろい試合でした。

一方的な展開から同点に追いついて、最後は2分間に3本の、50ヤードを超す難しいもので勝負が決まりました。

追いついたのがベテランQBではなく、ルーキーQBだったのもおもしろいところだと考えます。


ダック・プレスコットの「シンデレラストーリー」は成りませんでした。

しかし、これまでシンデレラと言われたQBはだいたい2年目の選手。

ベン・ロスリスバーガーのように、2年かけて物語を完結させた例もあります。

プレスコットには、来シーズンそのチャンスがあるでしょう。


ロジャースの「Run the table」はまだ止まりません。

これで8連勝。

来週のカンファレンスチャンピオンシップは、アトランタ・ファルコンズと、敵地で戦います。

グリーンベイはレギュラーシーズンでアトランタに1点差で敗れていますが、ダラスとの一戦のように、そのデータはあてになりません。

また、野球ではよくあることですが、連戦で試合ごとに違ったヒーローが出るのは、良い傾向です。

今日の試合の最大のヒーローの一人は、間違いなくメイソン・クロスビーと彼を支えたキッキングチームでした。

ただ、アトランタのハイパーオフェンスは、ディビジョナルプレイオフでは健在でした。

それでも私は「Run the table」を信じ、叫び続けます。

「Go PACK Go」とともに…



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【2016シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること〜オフトークでは第2回応援チームドラフト会議

「オードリーのNFL倶楽部」2016シーズンのWEEK18に関することを書いておきます。

今回はスーパーボウル応援マネージャーの相武紗季さんが出演しました。

なお、今回は最近春日がやっているように、チームのことを地名で書いてみます

1.春日が言うエイクマンとスミス

春日は今週からダラス・カウボーイズの応援

21番のカラージャージを着ていました。

ほとんどのチームは本拠地ではカラージャージを着用するのですが、ダラスは、ホワイトジャージの方が勝率がいいので、本拠地でも敵地でもホワイトジャージを着用することが多いです。

(以前はワシントン・レッドスキンズもそうでした)

ところで春日は若林に、ダラスにはどんな選手がいるのか、と尋ねられ

「エイクマン…とかエミット・スミスとかかなぁ」

と言っていました。

QBトロイ・エイクマンとRBエミット・スミスは、春日が中学生の頃、ダラスが第2期の黄金時代の時の中心選手です。


2.いろんな選手が好きになる相武紗季さん

グリーンベイ・パッカーズ対ニューヨーク・ジャイアンツの試合の後若林に

「イーライもロジャースも応援してるんですよね。」

とつっこまれた相武さん。

「そうなんですよ~

見てるとみんな好きになっちゃう。」


と言っていました。

私も全く同じで、こういうところが相武紗季さんの好きなところです。


3.紗季読みスーパーボウル

今回はスーパボウルのホストシティとして着々と準備を進んでいるヒューストンから、小池絵未さんがリポート。

J.J.ワット公認のハンバーガーを食べていましたが…

これがでかい!

最近ネットで話題になった、元アメリカンフットボール日本代表の中村多聞さんがお店で提供している、ゴリゴリバーガーよりでかいんじゃないか、と思える事でした。

そしてヒューストンの市長からオードリーへメッセージ。

「オードリーが来てくれたら、経済効果は8兆円だろう」

と言っていました。


4.春日の2ミニッツワーニング


春日の2ミニッツワーニングでは、春日が今日対戦する若林と相武さんをあおっていました。

オッズは16点差とどうしようもないくらいニューイングランド・ペイトリオッツがヒューストン・テキサンズをりーどしているのですが…

「下剋上あるかね」(春日)

「今のヒューストンなら、下校上ではなく順当に勝つ。

あんなブラックチームに負けられるか」(若林)

それに、何を言っているのかという感じで相武さんが

「いやいやだから勝てないって

ペイトリオッツが勝つって

みんなわかってるんだから」

と返していました。

まあニューイングランド有利だと思うんですが…

たまにブレイディも不調な試合もありますので、そう言う風にヒューストンのディフェンスが持って行けたら、あるいはそこをつけたら、ヒューストンにも勝機はあると思います。

これからキックオフです。


5.Huluにてプレイオフ生中継

日テレG+の試合を動画配信サイト、Huluにて生中継を配信することが告知されました。

これはネットでかなりニュースになっていました。





6.オフトーク動画で第2回応援チームドラフト



(「【NFL倶楽部】WEEK18 オフトーク」動画)

今回は13:16と長丁場

第2回応援チームドラフト会議が行われました。

動画は相武紗季さんが興奮して2回も立ち上がったりで、大変面白いので、ぜひ見た方がいいと思います。

ちなみに結果はこちらで、4人の2番目に応援するチームが決まりました

春日 ピッツバーグ・スティーラーズ

若林 カンザスシティ・チーフス

相武 シアトル・シーホークス

滝 グリーンベイ・パッカーズ

なお、滝アナがグリーンベイを応援したい理由は、

チーズヘッドをかぶってみたい

という気持ちだからそうです。

「うちの押入れにあるから持ってきてやるよ」

と若林が言っていました。


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【NFL】滝アナが応援するアトランタ・ファルコンズのトリビア #nfljapan #nflclub

「オードリーのNFL倶楽部」の滝菜月アナが、プレイオフで応援する

アトランタ・ファルコンズ

のことを書いておきます。

ファルコンズはこれまで番組の中で応援されたことはなく、番組を見ている方の中ではなじみのないチームだと思いますので。

でもまともなチーム紹介は他のサイトにあると思いますので、その点は簡単に触れ、トリビアをいくつか書いておきます。


1.2016年レギュラーシーズン

アトランタ・ファルコンズはレギュラーシーズンを11勝5敗で終えました。

南地区優勝を飾り、またNFC全体で、ダラス・カウボーイズに次ぐシード順位2位の座を獲得しました。

ざっくり言うと、ファルコンズは攻撃偏重のチームと言えるでしょう。

シーズン中の総得点はリーグ1位(33.8点)で、総失点は27位(25.4点)です。


その司令塔がQBマット・ライアン

ここ6シーズンは毎年4,000ヤードを投げている好パッサーです。

ライアンのメインターゲットが、滝アナが推しているWRフリオ・ジョーンズ

今シーズンはリーグ2位のパス獲得ヤードを記録しました。

ディフェンスにはリーグトップのサック数を誇るLBビック・ピーズリーがいます。


ここからはトリビアです。

メジャーなものからマイナーなものまで揃えてみました。

2.リー・スタインバーグの最初のクライアント

映画「ザ・エージェント」のモデルと言われている有名なエージェント(代理人)、リー・スタインバーグですが、彼の最初のクライアントが、大学の同級生で、1975年の全体のドラフト1位でファルコンズに指名されたQBスティーブ・バートコウスキでした。

これは定かではないのですが、スタインバーグは将来エージェントやろう、とか考えてなくて、たまたまバートコウスキに頼まれてやっただけだったそうです。

本格的にエージェントとなった過程のことは、忘れてしまいました。

なおバートコウスキは入団後、創設13年目でチームをプレイオフに導き、さらにその後初の地区優勝(当時はNFC西地区)にも導いています。

下の動画は、バートコウスキのヘイルメアリーパスです。



(1983 San Fancisco 49ers Vs. Atlanta Falcons_ Hail Mary)


3.将来の大QBを獲得するも…

1991年のドラフト2巡で指名したQBを、1年でトレードに出してしまいました。

その後そのQBは移籍先でNFL史上初の3年連続MVPを獲得し、チームを29年ぶりにスーパーボウルに勝たせました。

グリーンベイ・パッカーズで長く先発を務め、数々のQBの記録を更新したブレット・ファーブのことです。

こう書くとファルコンズはもったいないことをしたように感じられるかもしれませんが、当時のパッカーズのGMがファルコンズにトレードを申し込んだのが真相のようです。

ファルコンズのHCジェリー・グランビルはファーブのことをあまり買っていなかったようですし、またパッカーズはドラフト1巡の権利を交換に差し出しましたので、そんなにそんではないと考えられます。


4.初めてプレイオフでパッカーズを適地でやぶる

グリーンベイ・パッカーズは創設以来約80年間、本拠地でのプレイオフに敗れたことはありませんでした。

2002年にこの記録を止め、初めて勝ったのがファルコンズでした。

こちらがその試合のNFL公式チャンネルが編集した動画。

フルに近いです。



(Michael Vick's Historic Upset | Falcons vs. Packers 2002 NFC Wild Card Playoffs FULL GAME | NFL)

当時のファルコンズのQBはマイケル・ビック

オードリーが初めて「NFL倶楽部」に出演した時に、若林にビデオメッセージを贈った選手です。

ビックは全体1位でファルコンズに入団した選手。

ファルコンズ時代はパスはあまりうまくありませんでしたが、快足で走り回っていて、史上初のQBとしての1,000ヤードラッシュを記録しました。


5.最後に来日したチーム

1989年からNFLのチームか来日し、プレシーズンゲームを行ったバブリーな時期があります。

最後に来日したのが2005年のファルコンズとインディアナポリス・コルツでした。

ファルコンズにはビックが、コルツにはペイトン・マニングがいました。

(私が最後に見たNFLチームでもあります)

まあ、最後に、と書きましたが、それは今のところで、再び日本がNFLの有望な市場と見られるようになれば、また来日することもあるでしょう。

ちなみに、NFLのチームで最初に来日したのは、1970年代中頃のセントルイス・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)と、サンディエゴ・チャージャーズ(昨日からロサンゼルス・チャージャーズ)です。

カージナルスは滝アナが応援していたチームですね。

2017年1月14日追記

6.日本人チア大石理絵さんのこと

ファルコンズのチアリーダーに

大石理絵さん

が在籍していました。

大石さんは2011年までXリーグのオービックシーガルズに在籍。

「(ライスボウルで)日本一を経験した後、“さらに上”を考えた時にはもう本場アメリカの舞台しか考えられませんでした。」

と言うことで2012年にファルコンズのオーディションに合格。

2012年シーズンから昨シーズンの4年間、ファルコンズのサイドラインで活躍しました。

現在はシーガルズに戻り、SEA-Cheerスペシャルディレクターをされているそうです。


7.NFLに最も近づいた男、のこと

「NFLに最も近づいた男」

と言われた

WR木下典明選手

は、立命館大学卒業後に2005年にNFLヨーロッパ(NFLE:現在は消滅)でプレイ。

2007年に2年連続でリターナーとしてオールNFLEに選ばれる活躍で、この年、アトランタ・ファルコンズと日本人として初めてとなるフリーエージェント契約を結びました。

開幕の最終ロースターには残れませんでしたが、2008年には日本人初の国際練習生となり、ファルコンズに1シーズン帯同しました。

ある日本メディアが木下選手を取材しようとファルコンズの練習場に行ったところ、WR陣の中から探すのが難しいぐらい、NFLの選手に溶け込んでいたそうです。

それほどWRの技術としては遜色のないものを持っていたそうです。

現在はオービック・シーガルズに在籍。

チームのエースレシーバーとして活躍するとともに、2015年アメリカンフットボール世界選手権では、準優勝の日本代表チームの柱として活躍しました。


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再来年元日から、新天皇、新元号となることについて思うこと

平成29年1月10日の朝、新元号が平成31年元日より適用されると言うニュース、下記のニュースが流れました。

「【天皇陛下の譲位】新元号は平成31年元日から 皇室会議を経て閣議決定へ 法案提出は今年5月連休明け|産経ニュース」へのリンク

この件について思うところを書かせてもらいます。

なお、この日夕方近くになるまで、これに関連するニュースは見かけませんでした。

これから書くことは、ほぼ、このニュースしかなかった時に下書きしたもの、と言うことをあらかじめ書いておきます。


1.新元号の方が見出しになる違和感


記事の頭の方に

「 平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、」

と言う記載があります。

あくまでも主観ですが、今上天皇陛下の退位と皇太子殿下の天皇即位に関することの方が、元号の運用より大事だと考えます。

ですから、なんで元号の方が見出しになるのか…

違和感を持ちました。

それとも、今上天皇陛下の来年末での退位は、この時点でもうほぼ固まっていたのでしょうか?


2.新元号が発表されるタイミングが気になるわけ

記事中には

「 平成31年元日、国事行為である「剣璽等承継の儀」(三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)を宮中で行い、官房長官が速やかに新元号を発表する方向で検討している。」

とあります。

果たして、新元号はこの時まで一般に知らされないのでしょうか

カレンダーなどの業界もそうだと思いますが、私がいるICTの業界でも、元号が変わるのは一大事です。

例えば、現在日付けを和暦で印刷するものについては、新元号で印刷しなければいけなくなるからです。

そのために、プログラムなどを改修する必要が出てきます。

その前に、改修対象の範囲を特定するための調査をやったり、改修の後にテストをしたりしなければいけません。

(ただし、調査は新元号がわからなくてもできますし、改修もテストも仮の新元号でできます。

ただし後者は二度手間に近く、費用がかかります)


準備期間はシステムの規模や投入する要員数に寄るところが大きいですが、最低でも3カ月ぐらいは欲しいかと考えます。


ところで私は昭和から平成になった時の対応を経験しています。

でも、そんなにきつい思い出はありません。

おそらく、システムの構造が直しやすくできていたんでしょう。

しかし世の中そんな直しやすいシステムだけではないと考えられます。

また、あの頃に比べコンピュータは社会の多くの分野で使われるようになりました。

大変な作業になると考えられます。

これからはシステム資産の管理を人工知能にさせることになるかもしれません。

注)平成29年1月11日になって、新元号は半年前には発表される模様、と言う記事が出ました。



3.新元号は、ハ行やサ行から始まるものにはならないだろう

アルファベットの略称にする時、「昭和」や「平成」とかぶらないように、新元号はハ行やサ行から始まるものにはならないと考えられます。

「大正」や「明治」のことも考慮されるかもしれません。

また、ハ行でも「ふ」で始まるものであれば、略称は「F」になるから、ないとは言えない、とも考えられます。

しかしし、日本に住む人すべてがヘボン式ローマ字を身につけているかとは疑わしいので、混乱をさけるため、「ふ」で始まるものにはならないと思います。

私としては、元号とはそんなことを考慮して考えられるべきではなく、本来純粋に新しい時代に願いを込めた言葉で考えられるべきだと思いますが…


余談ですが…

産経ニュースのみが報道していた時、

「光文事件」

のことを思い出しました。

「大正」から新しい元号に代わるとき、ある新聞社が、

「新元号は「光文」」

と報道しました。

しかし実際は「昭和」となりました。

新元号は本当に「光文」に決まっていたものの、新聞に載ったため撤回されたという説もありますが…

とにかく、今回の報道がこのような騒動を引き起こさなくてよかったです。

天皇陛下や元号のことは、日本国と日本国民にとってデリケートなものであるはずですから、メディアには慎重に報道していただきたいと考えます。

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生まれて初めて見た「ダブルレインボー(二重虹)」~平成28年12月23日

先日の成人の日、関東ではダブルレインボー(二重虹)が見られたそうです。



私はこの日は気が付きませんでしたが、昨年の12月23日のものは気が付いて、写真を撮りました

20170109ダブルレインボー

右側のは見えにくいですが…

生まれて初めて「ダブルレインボー」を見ました。

この日のことは、同じくニュースになっていました。

「【東海・甲信】虹ラッシュで連休スタート! | ウェザーニュース」へのリンク

ところで、ダブルレインボーについては、昨年も書きましたので、興味があれば読んでもらえると嬉しいです。

「「ダブル・レインボー」のこと~ロジャースの2本のヘイルメアリーパスに命名?」へのリンク


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ピコ太郎の新曲 「I LIKE OJ」だが…「OJ」が何か、当たってびっくり

「PPAP」を世界的に大ヒットさせたピコ太郎ですが、1月7日に新曲

「I LIKE OJ」

を発表しました。

こちらがその動画



(YouTube「公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル」より)

「OJ」と聞いて、私は「オレンジジュース"orange juice."」を思い出したのですが、まさにその通りだったのでびっくりしました。


私が「OJ」から「オレンジジュース」を想像したのは、O・J・シンプソンを思い出したからです。

NFL選手のO.J.シンプソンは、史上初めて1シーズンで2,000ヤードを走った超一流RBとして知られます。

1,000ヤードを走れば一流、と言われるRBですが、その2倍を走ったのですから、プロ野球で言えば打者なら60本のホームラン、投手なら30~40勝を1シーズンで挙げたの同じくらいすごいことだと思います。

また、その後何人かの選手が1シーズンで2,000ヤードを走りましたが、これはすべてシーズンが16試合制となってからのこと。

シンプソンが記録したのはシーズンが14試合制の頃ですので、とても価値がある記録です。



(動画「NFL - Story Of The Juice - O J Simpson - From USC To The NFL Hall of Fame imasportsphile」)

ところで、なんでシンプソンから「オレンジジュース」を思い出したかと言いますと…

O・J・シンプソンの「OJ」はオレンサル・ジェイムズの略ですが、ファンやアメディアは「オレンジジュース」と呼んでおり、のニックネームの一つとなりました。

そんなわけで、シンプソンを思い出したのですが、そう連想したNFLファンは日本にも何人もいると思います。

また、「ジュース」は「電流」の意味もありますので、シンプソンが走るのを助けるオフェンスラインの選手のことを"The Electric Company."(電力会社)と呼んだりしたそうです。

(確かな記憶ではないものの"Source"とも呼ばれていたと思います)


なお、この「I LIKE OJ」ですが、発表後2日間たたずに、YouTubeですでに200万回の再生を記録しているそうです。

すごい…





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【NFL2016ワイルドカード】ネタバレ ニューヨーク・ジャイアンツ対グリーンベイ・パッカーズ~パッカーズはジンクスを破れたか

日本時間の1月9日に行われた、NFL2016年シーズンのワイルドカードプレイオフの最終戦

ニューヨーク・ジャイアンツ @ グリーンベイ・パッカーズ

の感想を書きます。


1.プレイオフでのジャイアンツ@パッカーズのジンクス

一昔前、今世紀初頭までは、パッカーズはプレイオフでホームで敗れたことのないチームでしたが、最近は負けることも珍しくなくなりました。

しかもジャイアンツを迎えての一戦は、2007年と2011年にいずれも敗れていました。

そしてジャイアンツはそのまま勝ち進みスーパーボウルに進出。

いずれもニューイングランド・ペイトリオッツを倒してチャンピオンとなりました。

「オードリーのNFL倶楽部」の小坂ディレクターはジャイアンツファン。

試合前にはこんなツイートをされてました。



パッカーズファンの綿h氏ですが、別にこれに、カチンとするわけでもなく…

そうなんだよなぁ・・・でも今度こそ3度目の正直でパッカーズに勝ってもらいたい、と祈りました。


2.試合のハイライト動画

こちらが試合のハイライト動画です。



(NFL JAPAN「2016年シーズンワイルドカード、ジャイアンツ対パッカーズのハイライト」)

支配序盤はジャイアンツが押していたと思います。

ランは出ないものの、強力OLに守られてイーライ・マニングのパスは通る。

一方でパッカーズは6連勝前の空気。

こちらもランが出ず、パスはコントロールミスが多く、強力ジャイアンツディフェンスの前にサックを3度も、うち2度カバレッジ・サックを食らっていました。

1Qのパッカーズの総獲得ヤードは、たしか7ヤードでした。


それでもジャイアンツオフェンスにTDを許さず、2FGで押さえたのが大きかったと思います。

パッカーズは前半2TDを返して逆転。

最初のものはスペシャルチームの好リターンにこたえたもの。

最後のは残り0秒で決まった、もはやアーロン・ロジャースの看板にしてもいい、ヘイルメアリーパスでした。

動画はこちらです

NFL.com「Aaron Rodgers Hail Mary Before Half! | Giants vs. Packers | NFL Wild Card Highlights」へのリンク

ヘイルメアリーパスの成功は昨シーズンから3度目。

こちらのツイートにそのすべてがあります。



なお、ヘイルメアリーパスを食らったチームの一つ、アリゾナカージナルスの公式ツイッターアカウントは

「見覚えがあるな…」

とツイートしていました。




後半は最初は両チーム攻めあぐねていましたが、最初にジャイアンツがTDで1点差に迫ります。

しかしその直後のパッカーズのドライブは、またもTDで終了し突き放しました。

ここからはパッカーズが得点を重ね、最終スコアは

ニューヨーク・ジャイアンツ 13 - 38 グリーンベイ・パッカーズ

となりました。

前半だけ見たらこんなに差が開くものとは思えませんでしたし、この逆もあったかと思います。

パッカーズはここ2回の雪辱を晴らしました。

パッカーズファンのカンニング竹山さんも喜んでいました。



3.試合で印象に残ったこと。

1)ジャイアンツはベッカムが不調

ジャイアンツのWRオデル・ベッカム・ジュニアが不調でした。

ダブルカバーでなかなかフリーになれなくてとれなかったのは仕方がないとしても、何本かフリーでも落球をしていました。

寒さのせいでしょう。

そう言えばベッカムはグリーンベイでのプレイオフは初めてです。

2)ジャイアンツディフェンスは強力

この試合で5回もロジャースをサックしていました。

パッカーズはパスプロが良く、ロジャースのドッジングは超一流ですので、そうそうロジャースを捕まえるのは難しいのですが、さすが、第42回スーパーボウルで、強力ニューイングランド・ペイトリオッツのオフェンスを封じたスパにオーラDCが指揮するディフェンスだと思いました。

なかなかWRをフリーにさせず、そのうちサックしてしまうというカバレッジサックが何回かありました。

3)ジャイアンツのリターナーの痛いミス

たしか3Qのことだったと思いますが、ジャイアンツのキックオフリターナーが、エンドゾーンのサイドライン近くに飛んできたキックオフを、ギリギリでキャッチし、外に出てしまいました。

このキックオフは普通に見れば外に出そうで、そうなるとパッカーズの反則となって下がって蹴りなおしか、35ヤードからの地点からのジャイアンツの攻撃となるのですが…

この判断はちょっとまずかったと思います。

これでフィールドポジションを悪くしてパントとなり、パッカーズにいい位置からの攻撃権を与え、TDに結びつけられたように記憶しますので。


4.「 Run the Table 」は続く


パッカーズの「 Run the Table 」はレギュラーシーズンで終わった、と言う見方もありましたが、まだまだ続きます。

(「 Run the Table 」については以前書きましたので、興味あればこちらをご覧ください

「【NFL】グリーンベイ・パッカーズの「run the table」ってなんだろう~その役割は終わったのか…」へのリンク

こんなツイートもありました。




#runtheTABLEで検索してみると、多くのパッカーズファンが「 #GoPackGo 」とともに「 #RUNTHETABLE 」をつけてツイートしています。

例えばこちら



そう、次の対戦相手はダラス・カウボーイズ。

NFCシード1位のチームです。

こちらも強力OLに守られています。

しかしQBもRBもルーキー。

そこのところの経験不足をうまくつければ、パッカーズに勝機はあると思います。

試合は日本時間の1月16日(月)の朝6:40と、今日と一緒。

違うのは会場が敵地ダラスだということ。

でも私はまだ「 Run the Table 」が続くことを信じています。

Go PACK Go !!



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【2016シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~プレイオフ出場カード決定!! #nflclub

1日遅れましたが、1月7日朝に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」に関することを書きます。


1.あっという間のレギュラーシーズン終了

滝アナは

「番組が始まったときにお二人が言っていた、レギュラーシーズンはあっという間に終わる、と言う意味がわかりました。」

と言う意味がわかりました。

と言っていました。

本当にそうなんですよね。

例年感じますが、本当にもうあっという間です。


2.パッカーズ対ライオンズ

レギュラーシーズン全試合の最後の最後に行われたデトロイト・ライオンズ対(我が)グリーンベイ・パッカーズの試合のハイライトがトップで流されました。



(NFL JAPAN「2016年シーズン第17週、パッカーズ対ライオンズのハイライト」の動画)

この試合の前に両チームのプレイオフ進出が決まったため、ちっとだけ盛り上がりに欠けるかな、と考えていましたが、勝った方が地区優勝となるため、そんなことはありませんでした。

試合は前半はライオンズが4点リードで折り返したのですが、後半はパッカーズオフェンスが圧倒。

最終盤にライオンズのQBマシュー・スタフォードのヘイルメアリーパスが通って、2014年シーズンのNFCカンファレンスチャンピオンシップの悪夢が思い出されたのですが、最後はライオンズのオンサイドキックをパッカーズが抑えて試合終了。

パッカーズの地区優勝が決まりました。

パッカーズは4勝6敗から巻き返し、アーロン・ロジャースが言った「run the table」(最後まで勝ち続けること)が達成されました。

(この件は一昨日ブログに書きましたので、興味があれば読んでください。

「【NFL】グリーンベイ・パッカーズの「run the table」ってなんだろう~その役割は終わったのか… #runthetable」へのリンク


なお、私はこの試合をパッカーズファンの方々と、ネットで観戦しました。

ものすごい盛り上がりでした。

幹事さんのブログに、詳細が書かれています。

まったりパッカーズ「祝 地区優勝!観戦会のご報告」へのリンク


2.「若林の熱視線」

今回はライオンズ対パッカーズの試合から、2Q残り11分あたりのプレイ。

QBロジャースからRBリップコウスキへのTDパスでした。

下記リンク先の動画となります。

NFL.COM「Rodgers connects with Ripkowski for 7-yard TD」へのリンク

このプレイは、リップコウスキがいったんパスブロックをする、と見せかけて、そのままするするとミドルのゾーンにあがり、そこにロジャーズが投げたもの。

パスプレイのためパスラッシュ以外のディフェンスは下がるので、ミドルのゾーンは空いてしまいます。

リップコウスキはブロックと見せかけていたため、ノーマークとなったため決まったプレイでした。


そして若林の今週の一言は

「私は、パスコースに出るとき、オーラのなさが役に立ってました」

でした。

若林がプレイしていたころからあるプレイで、その時のことを言っていたのでしょう。


3.ホプキンズから若林へメッセージ

若林が応援するヒューストン・テキサンズを取材し、WRディアンドレ・ホプキンズから若林へのメッセージが放送されました。

若林とホプキンズは昨シーズンの「NFLオナーズ」のレッドカーペットであっており、QB問題を語り合っていて、その時の写真を見せると

「覚えてる、覚えてるよ」(ホプキンズ)

とのこと。

(その時の二人のやりとりは下記リンク先の「7.ディアンドレ・ホプキンス」の箇所で書いておりますので、興味があれば読んでください

「(その2)【2015年シーズンWEEK24】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~レッドカーペットで笑ったのは?」へのリンク

そしてこういう会話が

「(若林は)まだテキサンズを応援していますよ」(小池さん)

「本当に

彼は僕のジャージを持ってる?」(ホプキンズ)

「持ってないです」(小池さん)

「じゃあ彼にジャージを送ってあげないと!マサによろしく伝えといてよ!」(ホプキンズ)

そして若林に向けたメッセージ

「マサ!元気にしているか!今度日本に行くからさ!

まずは寿司をごちそうしてくれよな!ブラザー!」

これには若林もテンションが上がりまくり

「いいガールズバーを紹介しないと」

とのこと。

「いや、寿司だろう」

と春日につっこまれてました。


こちらがロケ時の小坂ディレクターの投稿



そして小池絵未さんのさきほどの投稿です。



これを書いている最中、まさにテキサンズはオークランド・レイダースとのワイルドカードの対戦中です。

4.オードリーの母校が「今週のハドル」に

今週のハドルは、日大二高BULLDOGS。

オードリーの母校で

「春日さん、若林さん、グラウンドでお待ちしています」

と最後選手達が叫んでいました。


5.来週は相武紗季さん登場

来週は相武紗季さんが出演するそうです。

「ぼっこぼっこにしてやるよ」(春日)

みたいなことを言っていましたが、いざ相武さんが来ると目を合わせられない春日(と若林)。

(わざとそうしているのかもしれませんが…)

なお、現在4人が応援するチームは以下の通りです。

春日:ダラス・カウボーイズ

若林:ヒューストン・テキサンズ

(オークランド・レイダースも)

滝アナ:アトランタ・ファルコンズ

相武さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ

(ピッツバーグ・スティーラーズも)

若林も言っていましたが、このようになった過程はこのオフトーク動画を見てください。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK15 オフトーク」)

この動画は15分超えのながいもので、手っ取り早く過程を知りたければ、私が書いたものを読むのが早いと思います。

「「オードリーのNFL倶楽部」の第2応援チームドラフトの結果〜もしウェーバーだったら…」へのリンク

でも、動画を見るほうが断然面白いですよ。


6.WEEK16の動画

WEEK16の オフトーク動画を貼っておきます。



有馬隼人さんがAFCで推したチームに、春日や滝アナが乗っかってくるのがおもしろかったです。

私もそのチームがスーパーボウルに行ければいいなと考えています。


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【NFL】グリーンベイ・パッカーズの「run the table」ってなんだろう~その役割は終わったのか… #runthetable



(動画「Packers - Run The Table Higlights」)

最近、グリーンベイ・パッカーズについて

「run the table」

と言う言葉や、応援するツイートに

「 #runthetable 」

と言うハッシュタグが添えられたりしています。

パッカーズファンなのに、恥ずかしながら、私は昨日までその意味するところを知りませんでしたので、調べてみました。

最初に「run the table」と言う言葉を使ったのは、QBアーロン・ロジャースのようです。

昨年の11月23日に.彼は

「Greenbay Packers can run the table.」

と記者に語ったそうです。

その時の記事がこちらです。



「run the table」の意味を辞書サイトで調べたら、フットボール関連の意味では

「カレッジフットボールの用語で、(カンファレンス内で)全勝することを指す」

とありましたが、これでは意味が通りません。

他には

「〔スポーツや選挙戦で〕全勝で終わる[締めくくる]◆語源ビリヤードの用語から。」

と言うのがありました。

きっとそう言う意味なんでしょう。


しかしロジャースがそう言ったのは、4連敗を喫し、シーズン成績を4勝6敗と、プレイオフ進出をかなり難しくした後でした。

この時は、パッカーズは地区優勝しないとプレイオフに出ることはできないように思えました。

ワイルドカードでは勝率的に難しいと考えられたからです。

しかし首位のデトロイト・ライオンズとは2勝差がありました。

NFLのレギュラーシーズンでは、2勝差は追いつくには難しい差です。

数字上は、そこから6連勝して10勝6敗まで挽回することはできますが、チームの状態は最悪でした。

ディフェンスは1953年シーズン以来となる、4試合連続での30点以上の失点。

オフェンスはエースRBのエディ・レイシーは怪我で離脱し、他のRBもまともに走れず。

何よりも

「アーロン・ロジャースに何があったのか?」

と言われるぐらいロジャース自身が引っ張るパスオフェンスが不調でした。

マイク・マッカーシーHCの後任は誰になるのか、とも言われていました。


それでもロジャースは

「最後の6試合を全勝で終えることができる」

と言ったのでした。


その時、私はロジャースがそう語ったのを知りませんでした。

もし知っていても、そうあって欲しいけど、いくら何でも全勝は無理だろう、と考えていたでしょう。

ただ、ロジャースが何と言ったかは関係なく、希望は捨てていませんでした。


この頃からパッカーズを応援するツイートに、ハッシュタグ「 #runthetable」が添えられるようになりました。

私が確認できた「 #GoPackGo 」と一緒に使われた最初のものは、こちらのツイートでした。




そして次の週とその次の週、パッカーズはフィラデルフィア・イーグルスとヒューストン・テキサンズに勝ちました。

その次の試合は、残りの相手の中で最も強いと思われるシアトル・シーホークスが相手でした。

その試合の前に

「2週間前、グリーンベイ・パッカーズが4勝6敗で苦しんでいる時、QBアーロン・ロジャースは、大胆な宣言(bold proclamation)をした」

と言う記事が出ました。

「Next obstacle in Packers' bid to 'run the table' will be Seahawks」より)

まるで、第3回スーパーボウルの前の、ジョー・ネイマスの

「ギャランティー」発言

のようだ…

今考えるとそう思えます。

パッカーズはシーホークスに勝ちました。

それでもまだ地区首位のデトロイト・ライオンズとは2勝差がありました。


次は6チームの中で最も成績話が悪いシカゴ・ベアーズが相手でしたが、ここまでの4試合で最も苦しんだ試合でした。

終盤に同点に追いつかれたのです。

それでも、もはや往年の輝きを取り戻した感があるロジャースのロングパスが、逃げ切り勝ちのFGにつなげました。

やはり地区内ライバル対決は何が起きるかわからない、そんなことを思い知らされました。

そしてこの週、ライオンズが敗れたため、後の2試合を連勝すれば自力で地区優勝を決めるまでになりました。


翌週のミネソタ・バイキングス戦に勝ち、ライオンズがカウボーイズに敗れたため、とうとう勝ち数で並び、対戦成績の関係で、パッカーズは首位に立ちました。

ライオンズが敗れた試合、カウボーイズが本気で試合をするとは思えませんでしたが、カウボーイズはガチのオーダーで臨みました。

もうカウボーイズはプレイオフでのシード1位を決めていたのにです。


そして最終週の直接対決の前、パッカーズとライオンズは、最低でもワイルドカードでプレイオフで出場することが決まりました。

パッカーズは8年連続でプレイオフ出場を決めました。

たしかチーム史上最長記録で、ロジャースが先発QBとなって2年目から続いているものです。

しかし誰も「run the table」を止めようとはしませんでした。

ライオンズ戦はリードされて前半を終えたものの、後半突き放して勝ちました。

ロジャースとパッカーズは「run the table」を成就させました。


とは言っても、私は「run the table」は、その始まりが終わっただけだと考えています。

まだまだ試合は続きます。

プレイオフの3試合、そしてスーパーボウル…

これに全勝してシーズンを終えることで、本当の「run the table」が成就するのだと考えたいです。

今のパッカーズには勢いがあります。

守備、特にパスディフェンスに大きな問題を抱えていますが…

そしてパッカーズがスーパーボウルに勝った時、ロジャースの「run the table」宣言は、ネイマスの「ギャランティ」発言と同じく、NFLの伝説となることでしょう。


しかし、アーロン・ロジャースは、ポストシーズンに向けて新しい宣言をしなかったそうです。




「run the table」はレギュラーシーズンを乗り越えるために必要なスローガンで、自信を持ったこのチームにとっては、もはや役目を終えた、とも感じる記事です。

しかし前述の通り、もし第51回スーパーボウルでグリーンベイ・パッカーズが勝てば (きっとすなると考えますが) 「run the table」は伝説となるはずです。

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(動画「Aaron Rodgers 2016 regular season highlights // ALL 40 TD PASSES!!」)

【NFL2016】プレイオフ進出チーム決定~雑学と、気になること

NFLの2016年シーズンのプレイオフチームが決定しましたので、雑学と、気になることを書いておきます。

1.出場チーム

1)AFC

1位 ニューイングランド・ペイトリオッツ

2位 カンザスシティ・チーフス

3位 ピッツバーグ・スティーラーズ

4位 ヒューストン・テキサンズ

5位 オークランド・レイダース

6位 マイアミ・ドルフィンズ


2)NFC

1位 ダラス・カウボーイズ

2位 アトランタ・ファルコンズ

3位 シアトル・シーホークス

4位 グリーンベイ・パッカーズ

5位 ニューヨーク・ジャイアンツ

6位 デトロイト・ライオンズ


2.各チームの出場回数で興味深かったこと


今回出場するチームのプレイオフ出場回数は以下の通りです。

ジャイアンツ 32回

パッカーズ 31回

カウボーイズ 31回

スティーラーズ 29回

ペイトリオッツ 23回

ドルフィンズ 22回

レイダース 22回

チーフス 19回

ライオンズ 16回

シーホークス 15回

ファルコンズ 12回

テキサンズ 4回

興味深いのは、ペイトリオッツとレイダースの出場回数が1回しか変わらないこと。

ペイトリオッツは21世紀に入ってからの16シーズンで、14回プレイオフに出場しています。

レイダースはこの間2回で、最後に出場したのは2002年です。

つまり、21世紀に入るまでは、この両チームの間の通算成績にかなり差があり、レイダースが強かったものの、ここのところ低迷していたことがわかります。


3.第一次NFLブームのチームがずらり

出場チームを見て思うことは、1970年代の日本の第一次NFLブームのチームがずらりと並んだな、ということです。

当時強くて人気があったのは、

カウボーイズ、スティーラーズ、レイダース、ドルフィンズ

と聞きます。

レギュラーシーズン中に

「レイダースとカウボーイズが強いと盛り上がる」

と言ったツイートを見かけましたが、この時にNFLファンになった人も多いと思いますので、そういう事が言えると思います。


4.個人的に気になること

1)パッカーズはホームでのジャイアンツ戦を克服できるか

パッカーズは地元にジャイアンツを迎えることになりました。

プレイオフでグリーンベイでのジャイアンツ戦と言えば、2007年と2011年シーズンを思い出します。

いずれもパッカーズが地区優勝でジャイアンツがワイルドカード。

2007年はカンファレンスチャンピオンシップで、2011年はディビジョナルプレイオフでした。

そして、いずれもパッカーズが敗れました。

ジャイアンツのQBはイーライ・マニングと言うところも含め、今回もまったく同じ状況ですが、違うのはジャイアンツの方が勝率が良いこと。

パッカーズファンの私としては、何としても、今度こそ3度目の正直で、パッカーズに勝ってほしいと祈ってます。

なお、今シーズンのレギュラーシーズンの試合では、パッカーズが勝っています。


2)ペイトリオッツはジャイアンツにリベンジできるのか

万が一ジャイアンツが勝ち進み、スーパーボウルのカードがペイトリオッツ対ジャイアンツになると、これもまたペイトリオッツにとってはトラウマのようなものでしょう。

前述の2007年と2011年、ジャイアンツはパッカーズをやぶってそのままスーパーボウルに出場。

いずれもペイトリオッツと対戦し、勝ちました。

特に2007年の第42回スーパーボウルは「ヘルメットキャッチ」も含め、世紀の番狂わせで有名です。

ビル・ベリチックがHCになり、トム・ブレイディがQBとしてプレイするようになって、ペイトリオッツは6回スーパーボウルに出ましたが、そのうち負けたのは、この2回だけです。

もしペイトリオッツが勝てば、ブレイディはもう思い残すことはないでしょう。


3)初のルーキーQBのスーパーボウル先発なるか

NFCで最もスーパーボウルに近い位置にいるカウボーイズですが、先発QBはルーキーのダック・プレスコット。

これまでスーパーボウルにルーキーQBが先発したことはありません。

2年目であれば何人かおり、トム・ブレイディやベン・ロスリスバーガー、カート・ワーナーなどが勝っています。


4)初の地元開催なるか

第51回スーパーボウルはテキサンズの本拠地での開催。

これまでスーパーボウルに、本拠地のチームが出たことはありません。

テキサンズにはその可能性がありますが…

ちょっと難しいかな、と思います。

でも期待してます。


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平成二十九年元旦の緊急土砂警戒情報~ブログを書くことがメンタルヘルスに良い理由

平成二十九年元旦、川崎市にある我が家は、緊急土砂災害警戒のメールでたたき起こされることで始まりました。

ニュースにもなっていました。



私はあわてて起きて状況を把握しようとしたのですが、女房は、

「雨も何も降ってないのにおかしいよ。

きっと誤報よ」

と。

考えてみれば、我が家は土砂災害が起きるようなところには建っていないので、私も無視して寝ることにしました。


その後二回、解除も含めたメールが来たのですが…

腹立たしい、と言うより、市の担当者は、これから出勤して、調査やら再発防止策の検討やら、大変なことになるんだろうな、とちょっと気の毒になりました。


ところで私はブログを書いていますので、ネタを探すクセがついてます。

今回の緊急緊急土砂警戒情報の件も、あとあと、これはネタに使える。

雑談の種にもなる。

おいしいなぁ…

と考えるようになりました。

(その陰で嫌な思いをしている人がいることも事実なんですが…)

と言うわけで、少々残念なことでも、前向きに考えられるようになりました。

これが最近気づいた、ブログを書くことがメンタルヘルスに良い理由の一つです。

20170104ブロガーイメージ


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鈴木亮平主演のドラマ「銭形警部」~「笑ってはいけない科学博士」で一番衝撃的だったもの

昨日も書きましたが、我が家の大みそかは「笑ってはいけない科学博士」で暮れていきました。

その中で一番衝撃的だったのが、

鈴木亮平さんふんする銭形警部

でした。

頭のバスのシーンでの登場でした。

この時間帯は、最近オードリーの若林正恭さんが出てくることが多いので、注目していたんですが…

若林さんと一緒にバスに乗ってきた鈴木亮平さんの演技に、一気に目を奪われました。

銭形警部そのものだと思ったからです。

こちらの動画は、2月10日に日本テレビで放送される『金曜ロードSHOW! 銭形警部』のPR動画ですが、こんな感じでした。



(YouTube日テレ公式チャンネル「銭形警部」PR動画)

私は「ルパン三世」が初めて放送されたころ小学生で、よく見てたと思うんですが、あまりストーリーは覚えてないですし、あまり思い入れもないです。

しかしこの鈴木亮平さんの演技を見ると、がぜん興味がわいてきました。

こうやって、まんまと日本テレビの番宣にはまてってしまいました…



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あけましておめでとうございます~平成二十九年、今年は斎藤工になれたらいいな…

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

下の写真は今年の我が家の年賀状です。

手前がエンジェル、うしろのがななです。

20161230年賀状ブログ用


ところで、昨日

「笑ってはいけない科学博士」

の中で、セクシー俳優の斎藤工が、お笑い芸人のサンシャイン池崎の真似をするのを見ました。

(他のことをしながらだったので、状況がよくわからなかったのですが…

あとでtwitterを見たら、かなりのインパクトを与えていたようです)

斎藤工と言えば、昨年、彼がお笑い芸人の永野をブレイクさせたエピソードを見ました。

こちらの記事に詳細祭がありますが…



(こちらの方が詳しいかもしれません

「永野がブレイクするきっかけに 斎藤工との逸話を明かす」 へのリンク )

自分の力を引き出してくれる人と出会えるのは、とても幸せなことです。

私は…

そう言う人に何人か出会ってきたと思います。

そして今は…

「この人に出会えて良かった」

と言われる側にまわらねば、と考えています。

そう言うことを考えるには遅すぎる年齢です。

私のブログを読んで

「このブログを読んで考え方が変わった」

と感じる人が一人でも出来たらいいな…

今年はそう言うことを考えながら、ブログが書けたらいいなと思います。

あらためて、今年もよろしくお願いいたします。


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