2017年02月の記事 (1/1)

【スーパーボウル】ガガ様のハーフタイムショーがファルコンズの敗因のひとつ、と言う声について


先週末からアメリカでちょっとしたニュースになっているのが

「我々アトランタ・ファルコンズが敗れたのは、レディ・ガガのハーフタイムショーが長すぎたからだ」

と言うファルコンズのWRモハメド・サヌーの発言。

(やや意訳)

これは先週24日にNFL Networkの"Good Morning Football"と言うプログラムで発言されたものだそうです。

Falcons player says Lady Gaga halftime show contributed to Super Bowl meltdown http://www.cbssports.com/nfl/news/falcons-player-says-lady-gaga-halftime-show-contributed-to-super-bowl-meltdown/


サヌーの言い分をもう少し細かく書きますと、

「普段のアメリカンフットボールの試合では、ハーフタイムは15分だが、今回のスーパーボウルでは1時間ほどフィールドを離れることになった。

これがコンディションに影響しないわけがない。」

と言うもののようです。

そしてファフコンズの崩壊につながったとか。

しかしフィールドを離れるのは、相手のニューイングランド・ペイトリオッツも一緒です。

そこらへんはペイトリオッツは周到で、第46回スーパーボウルでは、試合までの練習に、わざと30分の休憩を入れて、スーパーボウル本番に備えたそうです。

ただしこの時のスーパーボウルでは、ニューヨーク・ジャイアンツに敗れており、それから2回のスーパーボウルでこんな練習をしたのかどうかはわかりませんが。


私は、サヌーが言っていることはまったくの的外れではないと考えます。

しかし、敗因のひとつが例えそれであることは間違いなくても、それを口にするのはいかがなものかと思います。

ハーフタイムショーが長いのは、最初からわかっていたことです。

「準備のスポーツ」とも言われるほど、準備が大事なアメリカンフットボールと言う競技なのに、「私はわかっていたのに準備を怠りました」と恥を晒すようなものになると思います。

そして何より、男らしくないように感じられますが…

これはお国柄かなぁ?


サヌーが言うことは本質的には正しいと思いますが、ファルコンズにとって不幸だったのは、相手がスーパーボウル慣れしているペイトリオッツだったことでしょう。

彼らはハーフタイムが長いのには慣れているはずですから。

条件は一緒でも、耐性は違ったでしょう。

しかし来シーズンファルコンズがスーパーボウルに出るのなら、今回の教訓は活かせるはずです。


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【アメフト】第1回「AFMフットボールカンファレンス」に出席してきました

20170226入り口第1回AFMフットボールカンファレンス

(第1回「AFMフットボールカンファレンス」会場前にあったもの)

報告が遅れましたが、アメリカンフットボールの雑誌「アメリカンフットボール・マガジン(AFM)」が主催する

第1回「AFMフットボールカンファレンス」

に参加してきましたので、そのことを書きます。

「アメリカンフットボール・マガジン」の報告や、ニュースがありますので、まずそれを載せておきます。

IBMビッグブルー「「第1回AFMフットボールカンファレンス」開催」へのリンク





1.「Heads up football」について

まず最初にIBMビッグブルーのHCで、IFAF(アイファフ:国際アメリカンフットボール連盟)にも名を連ねる山田晋三氏の

「脳震とうを防ぐ、安全で効果的なタックル ~米国安全対策の潮流と『Heads up football』のエッセンス~」

と言う講演がありました。

技術的なことですので、フットボール経験のない私が聴いても理解できるものなんだろうか、と考えていましたが、とてもわかりやすかったです。

私は、本場アメリカにおいても、アメリカンフットボールの将来には不安がある、と考えています。

脳しんとう → CTEなどの脳への損傷 → うつ病 → 自殺(未遂)

などの例があるからです。

それは、昨年日本で公開された映画

『コンカッション』(Concussion)

にも描かれているようです。

防具の進歩がない限り、アメリカンフットボールはエキサイティングなスポーツではなくなり、人気もなくなるかもしれないと考えていましたが、プレイの技術の面から、脳しんとうなどの負傷をふせぐ試みが

「Heads up football」(ヘッズアップフットボール)

であり、その発展形(と言う解釈でいいのか自信がないですが)が「ショルダータックル」と言わるもののようです。

先日の第51回スーパーボウルを見ていても、ヘルメットでぶつかりに行っているプレイがあったりしました。

とっさの時には、何でもいいから相手にぶつかろうと言う本能が出てくるようです。

本能的に「ショルダータックル」ができるようになれば、アメリカンフットボールの未来は悲観的なものではない、と感じました。


ところで、「ショルダータックル」ですが、やり方を聴いていて、高校のラグビーの授業で習ったタックルの仕方と一緒じゃないかな、と思いました。

私の考えは全く間違いと言うわけでもなく、講演の中でも語られていましたが、アメリカではラグビー協会と連携して、安全を考えていく動きをしているそうです。



2.アンディ秦氏の講演

次に、ニールセンスポーツ代表取締役社長の秦英之氏から

「2020オリパラがアメフト界にもたらす、ビッグインパクト ~フットボールコンテンツのポテンシャル~」

と言う講演がありました。

私としては、「秦英之」さんと言う名前よりも、「アンディ秦」さんの方がなじみがあります。

スポーツとビジネス界は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて急速に動いていること

アメリカンフットボールには、マイナーゆえにポテンシャルが豊富であること

などが語られましたが、一番興味深かったのは

「NFLに行けなかった米カレッジの名選手を見に、アメリカ人がXリーグの試合会場に足を運ぶことが多くなった」

と言うことでした。

そう言えば昨シーズンのXリーグの開幕戦では、ノジマ相模原ライズに加入した、ミシガン大学出身の名選手デビン・ガードナー選手らを応援するために、ミシガン大学の旗があったような記憶があります。

そして、Facebookには

「あの名アメフト選手は今?」

みたいなサイトがあって、そこにガードナー選手などの話題が載っていて、試合を見に来るのだそうです。

Xリーグは外国人選手の加入が盛んになりましたが、おもわぬ効果をもたらしているようです。


3.パネルディスカッション

以下の方々が、それぞれ、意見を述べる形で進んでいきました。

討論、と言う形ではないように感じました。

IBMビッグブルー氏 山田晋三氏

東京大学ウォーリアーズHC兼ディアーズフットボールクラブ代表 森清之氏

富士通フロンティアーズHC 藤田智氏

オービックシーガルズGM 大橋誠氏

ノジマ相模原ライズ代表 石井光暢氏

なお、関西学院ファイターズ監督 鳥内秀晃氏は、体調不良のため出席されませんでした。

1)「ライスボウルについて」

総じて、学生が社会人に勝てないということはないが、同じ土俵で日本一を争うことには違和感を持つ、と言う声のように感じました。

学生については、日本一になったチームが、アメリカのカレッジ、例えばアイビーリーグの優勝校を招待するボウルゲームを戦うというのが望ましい、と言う声がありました。

私は社会人については、東南アジア圏でクラブチームで優勝チームを争うようになれば、おもしろいだろうなと思います。


2)「日本代表チームについて」

まず存続するべきか否か、と言うことについて語られましたが、そう言うことがテーマに上がることに驚きました。

能天気な私は、日本代表チームがあるのは普通、だと考えていましたので。

しかし事情をうかがうと、それを存続させ、世界選手権に派遣するのは並大抵の苦労ではないことがわかりました。

大方の意見は、日本代表は存続させるべきだというものでした。

社会人だけではなく、学生の最終的な目標としても、モチベーションを保つためにも、と言う声もありました。

アメリカンフットボールの人気を拡大させるためには、国際大会が必要だから、と言う意見もあったように記憶しますし、私もそう思います。


3)「フットボール人気拡大について」

ここは箇条書きで。

・「ビジョンが必要」

・「選手やスタッフとして一度はアメフトにかかわった人が、どれだけアメフトのことを発信できるかにもかかっている」

・「子供たちに体験してもらうこと.。たとえ大学や社会人で選手になれなくても、お客さんになってくれる」

・「つぎ足しではなくではなく、ドラスティックな変革が必要」

・「多様性を持つアメフトを、どれだけ発信できるかにもかかっている」

・「運営サイドのプロ化が必要」


4.全体を振り返って

まず、出席者の半分ぐらいが、私のようなファンだったというのに驚きました。

このカンファレンスは、選手やチーム関係者、メディアの方向けだと考えていましたので。


そして、メディアでは伝えられない話しが聴けたことが収穫でした。

「伝えられない」と言うのは、ここだけの話、と言う意味ではなく、伝えるメディがあまりない、と言う意味です。

講演された方や、パネラーの方は、いろいろと考えられているんだな、とあらためて思いました。


今後このカンファレンスが、関係者とファンを結び、そしてお互いの意見を交換する場になって、第2回、第3回と続けばいいなと考えます。

関係者もファンも、お互いの意見を聞き、自分たちが相手の意見にこたえられるようになればベストですが、そうできなくても、向こうはそういうことを考えているんだ、と言うことを認識しておけば、道は開けていくと思います。

アメリカンフットボールは多様性のスポーツなので、その発展がフィールドだけではなく、こう言うところからはじまれば面白い、とも考えます。


最後に、

本当につたない報告になってしまい、申し訳ありません。


20170226ポスター第1回AFMフットボールカンファレンス


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【2017年2月26日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること〜ビビる大木を迎えてのSPW



2017年2月26日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」に関することを書きます。

今週はビビる大木を迎えてのスペシャルウィークでした。

1.ビビる大木が歴史好きになったわけ

今回私が1番興味があったのは、ビビる大木の歴史の話でした。

私も歴史好きなので。

オードリーが、どうして歴史が好きなのか、尋ねてくれました。

勝手に昔から、それこそ学生の頃から好きだったんだろう、と想像してたんですが…

実は2003年から好きになったとか。

きっかけは2004年に放送された、NHKの大河ドラマ「新選組!」

三谷幸喜の作品ということで、これが見たい、見るためには勉強しなければ、と思って勉強をはじめたそうです。

そして幕末が好きになり、ジョン万次郎が好きになって、一人で飛行機に乗って高知まで行って、レンタカーを何時間か(3時間だったかな?)運転して、ジョン万次郎記念館に何度も通っていたところ

「そんなに好きなら名誉館長になってくれませんか?」

と言うことになったそうです。



(ビビる大木本人がツイートしていたもの

多分旧暦の今日は、咸臨丸がサンフランシスコへ到着した日だそうです。

私は、咸臨丸の一行がアメリカで驚いたことなどの話しは大好きです。)


なお、それまで歴史には興味はなかったそうです。

特に歴史に苦しんでいる学生さんへ

ここまで読んでもらえればわかると思うんですが、歴史なんて興味を持てば覚えてしまいますし、受験勉強で苦しむことはないです。

私もそうでしたし。


ところで「新選組!」についてですが、私も見ました。

1980年の「獅子の時代」以来、まったく大河ドラマを見なかった私ですが、ビビる大木と同じく、三谷幸喜が作る、と言うこと。

そして近藤勇に香取慎吾とか、意外なキャスティングにも興味がありましたので。

私も新撰組についてはほとんど知識はなかったのですが、ただビビる大木と私が大きく違うのは、私は一切予習をしなかったことです。

見りゃわかるだろうと思いましたし、それでわからない番組なら価値はないから見るのはやめよう、と思ってました。

(上から失礼!)

結局最後まで見ました。

とてもおもしろかったです。

印象に残ったのは堺雅人演じる山南敬助の切腹の回で、これには泣きました。

そして、自分がここまで幕末についてしらなかったのか、と驚きました。


ところで「新選組!」が放送されることになったとき、職場の何人かの新選組好きの間で、ちょっとした話題になりました。

2003年の2月か3月のことだったと思います。

「佐藤浩市の芹沢鴨以外、キャスティングがイメージと違いすぎる!」

と怒っている人もいました。

私は芹沢鴨がどういう人物か知らなかったので、そんなもんなんだ、と思って聞いていました。


話をビビる大木に戻しますが、私との違いは、ビビる大木はそこから幕末にハマっていったこと。

そして私は、日本史に関してはそこまででだったことで、相変わらず世界の歴史の方に興味を持っていることです。


ところで…

先週の土曜、アメフトのイベントに行ってきたんですが、嬉しかったのは、ある人とドイツ史について話ができたことでした。


2.「ゲンゼイ」と呼ばないでと言いつつ

若林はビビる大木と会話の中で、

「アメフトの番組の撮影の後とかで日テレのエレベーターの中で、たまたま会ったときに、

おい、ゲンゼイ

と声かけるのやめてくれませんか?」


と言っていました。

それで思い出したのが、そのアメフトの番組の番組「オードリーのNFL倶楽部」の中で、滝菜月アナのことを、春日と一緒になって

「おいなつ」

とか

「おい」

とか読んでいることです。

これは春日が滝アナに

「おい菜月」

と毎週呼びかけていたことから、若林も言い始めたのですが…

人のことは言えませんよ、という気はないです。

ふっと思いだして、おもしろいなと思いましたので。


3.録音?

エンディングで

「いつもと違う時間帯でやると、なんかアウェイ感を持つね。

スタジオも違ったし…

深夜だったらもっとビビる大木さんを追い込めたのに」

と言っていました。

春日も

「そうだね」

と言っていました。


これを聞いて、え、録音だったの?と驚きました。

ここまで一切録音感、たとえばネクターを開ける音とかなかったですし。

この発言にはリトルトゥースのツイートにも、本当に録音なのか、それとも録音のフリなのか、と感想が別れてました。


4.ビビるが結成された理由

「ビビる大木さんがどうやって(元相方の)大内さんと出会ったのか聞きたかった」

とSPWのコーナーの後で言っていました。

ウィキペディアの「ビビる」のサイトを見るとこうあります。

「結成のきっかけは、大内がNHKの番組に出演していた大木の姿を見て興味を持ち、「相方になりたい」と投書したことに始まる。そのはがきが大木の目に留まり結成に至ったものの、結成当時の大内はお笑いに関して何も知らない全くの素人であり、大木は大変苦労したという。当初の大木と大内の関係は「相方」というよりも、「芸人と、そのファン」といった感じだった。」

そして

「大木によれば、ビビるはコンビではなく「お笑いユニット」であり、ビビるは解散したのではなく大内がビビるを「脱退」したのだとしている。以後、大木は芸名「ビビる大木」として活動している。」

とあります。


5.追記

オードリーに関する情報を2つ

1)春日が「ミラクルアインシュタイン」で水泳を披露

2月28日(火)21:00~の「ミラクル アインシュタイン~日本の科学はすごいんだ!スペシャル~」(日本テレビ)に春日が出演し、科学の力で「オードリー春日は世界最速で泳ぐことができるのか?」というテーマに挑戦するそうです。



2)ローカル放送などが他の地域でも視聴可能に

ケイダッシュステージのオードリーのサイトを見ると、これまでローカル放送やCSなどで放送されたものが、他の地域や地上波でも視聴可能になていました。

一例ですが

・2017/03/01 24:00~24:30 TOKYO MX「イジリー・春日の美人妻いただきます」

・2017/03/01 25:29~25:59 テレビ信州「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」

など…

詳細はこちらのリンク先で

「オードリー公式サイト」へのリンク

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【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?

一週遅れとなりましたが、先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」のWEEK23、最終回のことを書きます。

1.「相武の呪い」はれる

オープニングでは、今シーズンも春日から「相武の呪い」や「魔女」とか言われたことについて、

「そんなものはないことがわかったでしょう」

のようなことを言った後、アップになったところでドヤ顔で

「私が勝利の女神です」

と言ってました。

しかし若林から

「相武さんが4Qを仕事で見られなかったから勝てたんじゃないの」

とつっこまれてました。

なお、「相武の呪い」と「春日の呪い」のマイナスを掛けてプラスになったんで、ペイトリオッツが勝てたんじゃないか、とはだれも言ってませんでしたし、ネットでも見かけなかったです。


2.NASA、ジョンソン宇宙基地で話題になったこと

オードリーと小池絵未さんが、野口聡一さんの案内でNASAのジョンソン宇宙基地を取材した模様が流されましたが…

番組で放送されたのは、男性の小便用容器のこと。

今はサイズが統一されているものの、昔は一人一人大きさが違っていたとのこと。

そのうちみんなが見栄を張って、俺の容器はもっと大きくしてくれと言い出し始めたため、統一されるようになったとか。

この「宇宙下ネタ」しか放送されなかったのには、番組やオフトークで相武さんや滝アナに文句を言われてました。




こちらは野口さんのツイートです。



3.J.J.ワットのハンバーガーと、どっきり

J.J.ワットの店のハンバーガーについて、以前小池さんに

「ワットの味がする」

と言う雑なレポートをされたのが不満、と言うことで、オードリーもその店へ。

とてもおいしかったみたいです。

そして春日も「ワットの味がする」と言い出し、若林も、どこどこの筋肉の味だ、とか言っていました。

そして店の壁に大きくサインを書いて外に出ると…

店の席に、ワットの「99」の背番号のジャージを着た背中がありました。

若林はとてもうれしそうな笑顔になって、前に回って顔を見ると…

番組のアメリカディレクターの小坂ディレクターでした。

昨年の寝起きドッキリに続く登場ですが…

「みんな小坂さんのこと知らないから、○○じゃねぇか、ってつっこめないよ」

と若林に言われていました。

なお、若林は店を出て背中を見たとき、ワット本人じゃないのはわかったものの、地元のそっくりさんだと思って嬉しかった、とオフトーク動画で言っています。

この辺に関する画像を貼っておきます。





4.「NFLエクスペリエンス」で40ヤード走対決

今年もNFLエクスペリエンスに来場。



いろいろと見たあと、最後に若林と春日による40ヤード走対決が。

元RBだから若林が楽勝するだろうと思っていましたが…

ギリギリ若林の勝ちでした。

なお「オードリーのオールナイトニッポン」では、「アラフォーのおじさんたちがやっても面白くないんじゃないかな」(若林)と言っていました。



5.レッドーカーペットで春日のネタに反応したのは

名選手やコーチのかなり深いインタビューが聞けるとともに、春日が来シーズン誰を応援するかを決める場でもある、NFLオナーズへのレッドカーペットロケ。

春日の今年のネタは

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

でも、ベースは「鬼瓦」です。

(でも、ほかの番組で見るより、一番気合を入れてやっている「鬼瓦」だと思います)

ロケ終了後に小池さんがこんなツイートをしていました。



一番ウケてたのは、4年連続(5年連続だったかも)出演してくれた、ジョー・ネイマス(元ニューヨーク・ジェッツ)だったと思います。

(こんなレジェンドが番組のロケに毎年協力してくれるのは、とてもありがたいと思います)

その次は、今年春日が応援した「3番の人」ことジェイミス・ウインストン

今シーズンずっと応援したことを伝えると

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

とのこと。

今シーズンはプレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っているんだと思います。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ」(ウィンストン)

の言葉の後

「あなたも家族だ」

と春日に言っていました。


あとはダラス・カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットにもウケていたと言っていましたが、カロライナ・パンサーズのTEグレッグ・オルセンにはすべってました。

でもパンサーズのLBトーマス・デービスと話すと好感触で

「パンサーズ(来年応援)あるね」(春日)

と。

その他若林は密かに応援しているカンザスシティ・チーフスのQBアレックス・スミスと話せて嬉しそうでした。

結局どこを応援するのかよくわかりませんで…

番組で一番ウケていたのは、翌日のスーパーボウルの後の会見でのニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

自分でやったり、もう一回やってくれと言ってましたしね


6.その他

1)滝アナがシーズン中に応援していたアリゾナ・カージナルスのWRラリー・ふぃつジェラルドが通りかかったので、滝アナがカージナルスのジャージを着た写真を遠くから掲げたものの、来てくれなかったそうです。

これに

「そんなわけないじゃないですか」(滝アナ)

と言っていました。

リトルトゥースならわかると思いますが、マネージャー岡田の口癖と一緒です。

2)相武紗季さんは、来シーズンはラインの選手に注目したいそうです。

3)その前に「NFLの魅力は何ですか?」と尋ねられた相武さん。

「毎年どのチームが台頭してくるかわからないところ」

と言っていました。

たしかに、ペイトリオッツを除けば、そんな感じです。

スタジオでも、まさかファルコンズがスーパーボウルに行くとは思えなかった、とかレイダースやカウボーイズの躍進が語られてました。


7.オフトーク動画

今年は最終回の後にもオフトーク動画があるのでうれしいです。



(「【NFL倶楽部】WEEK23 オフトーク」)

小坂ディレクターがぼろくそに言われていますが、この件についてツイートしたところ、こんな答えをもらえました。




なお、キャッチボールの写真はこちらです。



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【NFL】「ホール オブ フェイム ボウル」のカードが決定〜今年殿堂入りする人物



NFLの「ホール オブ フェイム ボウル」が、8月5日に、オハイオ州カントンにある、トム・ベンソン ホール オブ フェイム スタジアム」で、ダラス・カウボーイズとアリゾナ・カージナルスの対戦で行われることが決まりました。

「ホール オブ フェイム ボウル」はNFLの殿堂(ホール オブ フェイム)入りセレモニーの一環で行われる試合で、毎年の最初のプレシーズンゲームとなります。

カウボーイズとカージナルスが選ばれたのは、今回殿堂入りする人物にゆかりが
あるからです。

ジェリー・ジョーンズはカウボーイズのオーナーで、カート・ワーナーはNFL最古のチームであるカージナルスを初めてスーパーボウルに導いたQBでした。

もう少し詳しく2人の功績を書いておきます。

ジェリー・ジョーンズは1989年にカウボーイズのオーナーとなりました。

そのシーズンは1勝しかできなかったものの、その3シーズン後にはカウボーイズをスーパーボウルチャンピオンにしました。

彼のオーナーシップのもとでカウボーイズは1990年代に3度スーパーボウルに勝ちました。

また、フォーブス誌の世界のスポーツクラブの価値ランキングで、カウボーイズを世界一にのし上げました。

創設以来長くカウボーイズのHCを務めたトム・ランドリーを解雇したり、リーグとは違うスポンサーをつけたりと、ファンやリーグの反感を買う行動が目立ちましたので、私はジョーンズが殿堂入りすると言うニュースを聞いて、違和感を感じました。

しかし、ダラス・カウボーイズと言うブランドを守り抜いた功績を考えれば、殿堂入りは当然と言えるでしょう。


カート・ワーナーのキャリアは、とても魅力あるシンデレラ・ストーリーだと思います。

大学卒業後すぐにNFL入りすることができず、日本で言うスーパーマーケットみたいなところでアルバイトになりました。

その後アリーナフットボールでプレイし、活躍するところをセントルイス・ラムズに見出されて1998年シーズンにNFL入り。

2年目の開幕前に先発QBが負傷でプレイできなくなると、開幕戦で先発QBに抜擢されました。

1990年代のほとんどのシーズンを悲惨な成績で終えていたラムズは、ワーナーのもとで快進撃を始め、とうとう初めてスーパーボウルに勝ってしまいました。

しかし2回目のスーパーボウルに負けた翌シーズンの1992年からワーナーは不調に陥り、やがて先発の座を若いQBに奪われ、チームを移籍することになりました。

そして最後に辿り着いたカージナルス。

最初は先発として期待されていなかったようですが、2008年シーズンに復活。

スーパーボウルでは、かなり劇的な敗れ方をしましたが、そうなるまでに相手のピッツバーグ・スティーラーズを苦しめました。

私としては、ワーナーはラムズの選手というイメージが強いですが、カージナルスでの貢献度も高いと思います。


その他、史上初めて1000やーラッシュと100回レシーブを達成し、パスも投げるなとしたリアル「アイシールド21」のラダにアン・トムリンソン。

サックをあげまくったジェイソン・テイラー。

7シーズンのNFLキャリアながら、通算32回のインターセプトを記録したケニー・イーズリー。

47歳までプレイし、通算最多得点記録を持つモルテン・アンダーソンなとが選ばれています。

しかし私が今回殿堂入りする人物の中で、ワーナーとともに、選ばれて良かったと思うのは、

テレル・デービス

です。

1996年シーズンにデンバー・ブロンコスに入団。

翌シーズンはスーパーボウルに出場し、MVP。

チームに初めてNFLチャンピオンの座をもたらしました。

翌1998年にはシーズン2000ヤードラッシュを達成。

チームのスーパーボウル2連覇にも大きく貢献しました。

私はデービスのランを見て、ひょっとしたら通算ラッシング記録を塗り替えるかもしれない、と思いました。

しかしその後デービスは負傷し、思うように走れなくなって引退に追い込まれました。

おそらく6シーズンぐらいしかNFLでプレイできてないので、デービスの殿堂入りはないかもしれない、と考えていました。

でも、全盛期にはすばらしいランを披露し、スーパーボウルMVPにもなった選手です。

個人的なことですが、私の友達には、デービスの活躍に勇気づけられ、すばらしいアスリートになった人もいます。

絶対に殿堂入りしてほしいと思っていました。

ですから、今回の朗報を聞いて、本当に嬉しく思います。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズに唯一スーパーボウルで黒星をつけた、いまいましくて、そして素晴らしいこのRBが、無事殿堂入りできて、本当に嬉しく思います。



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【NFL】今なぜダグ・ウィリアムスなのか~自分の想像力のなさを再認識した日



NFLの公式サイトに、こんな記事がありました。

Doug Williams' Super Bowl heroics paved a path for black QBs 」へのリンク

ダグ・ウィリアムスは第22回に出場してMVPを獲得した、ワシントン・レッドスキンズのQBですが…

おととい上の記事を目にしました。

また、その日の朝、SNSでこの時の

「ザ・クオータ」

と呼ばれるレッドスキンズの猛攻と、それを率いたウィリアムスの動画を目にしました。

上の記事のタイトルは

「ダグ・ウィリアムスのスーパーボウルでの英雄的な活躍が、黒人QBの道を開いた」

と言う訳になると思います。

私にとっては、それは特に目新しい発見ではないと感じられました。

でも昔の話は好きなので、翻訳アプリを使いながら読みました。

ウィリアムスはスーパーボウルに初めて先発したQBなので、先日のスーパーボウルで優勝したニューイングランド・ペイトリオッツの中から、何人かの選手がホワイトハウス行きを拒否している話しが出てきても、何の違和感もなく読みました。


「Black College Football Hall of Fame」


と言う言葉を見て、黒人のための大学にもアメフトの名誉の殿堂があるのか…

それは知らんかった

とか…


それ以外には特に目新しいものはないなあ、とか思いながら読み進みました。


しかし最後に

「So much of Black History is NFL History. And so much of NFL History is American History.」

と言う文を見て、やっとこの記事の意図がわかりました。

「黒人の歴史の大部分はNFLの歴史あり、またNFLの歴史の大部分はアメリカの歴史なのだ」

多分そう言う意味でしょう。

どうしてホワイトハウス訪問拒否のくだりのあたりで、この記事は新しい政府につい考えさせるために書かれたものだ、と言うことに気がつかなかったのだろう…

いや、ダグ・ウィリアムスのことを二回見かけた時点で、政治に関することだと気がつかねば、

と思いました。


それにしても、レッドスキンズパークと言う、いかにも、ウィリアムスがいたレッドスキンズに関連しそうなところにいた選手が、

「ダグ・ウィリアムス」

のことを知らない、

と言ったのには驚きました。

このような人のために、今だからこそ、黒人QBがNFLでプレイすることを、特別なことと見られずにした、ダグ・ウィリアムスのことを知ってもらわねば、また知っている人には思い出してもらわねば、

筆者はそう考えて、この記事を書いたのだと思います。

QBはアメリカ人にとって特別なポジションのようです。

コリン・キャパニックが試合に出し始めた頃、

「NFLのQBが、体の見える部分にタトゥーを入れるべきではない」

と言う記事が出たほどです。

「ハリウッドには外国人とよそ者だらけだけど、その人たちがいなくなったら、アメリカンフットボールと総合格闘競技しか残らない。」

と言うスピーチがちょっと前にありました。

いやいや、ダグ・ウィリアムスの記事のことを考えると、黒人選手がいなくなったら、もはやNFL・アメリカンフットボールは成り立たず、アメリカン合衆国も成り立たないだろう、と言うことになります。

本当にそうなるかどうかはわかりませんが、こんな記事を書かねばいけないほど、アメリカは混乱しているんだな、と思いました。



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【SNS】アスリートのアカウント価値ランキング~私がツイッターで気にしていること

先月の話になりますが、米国で、アスリートの持つSNSアカウントの価値のランキングが発表されました。

こちらに、そのことを書いた記事があります。

ソーシャルメディアで最も価値が高い選手は誰?:渡辺史敏の「米スポーツ産業ヘッドライン」 - スポーツイノベイターズオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/052000044/012600020/?n_cid=nbptec_siotw

私はNFL以外の選手のことをあまり知りませんので、間違っているかもしれませんが、米国内を中心に活動するアスリートが対象のようです。

NFLからは、以下の6人がランクインしました。

1位 ラッセル・ウィルソン

2位 オデル・ベッカムJr.

3位 J.J.ワット

8位 リチャード・シャーマン

9位 トム・ブレイディ

10位 ロブ・グロンコウスキ

なお、私はこの6人のアカウントのどれもフォローしていません。

と言いますが、現役NFL選手の誰もフォローしていないと思います。

理由は、なんとなくフォローしてもしょうがないかな、と思ったからです。


さて、この記事の中で注目されるのは、

「「長い間、ソーシャルメディアの価値基準はフォロワー数が元になってきた。しかしMVPでは量が質を意味していないと考えている。我々の高度なエンゲージメント価値評価ツールは、ソーシャルメディアのインプレッション、エンゲージメント、バイラル性などを見て本当に価値があるかどうかを判断する手助けをする」

と言う箇所です。

おそらく以下のものをランキングの基準とした、と言うことでしょう。

1.アカウントのフォロワー数

2.アカウントからの投稿へのリアクション

3.アカウントからの投稿の内容

たしかに、ただフォロワー数が多いだけでは、本当の価値はわからないと思います。

私としては、リアクションが一番重視されるべきだと考えています。

投稿の内容もポジティブなものが良いみたいですが、昨年ワットは負傷のためシーズンを棒に振り、

「自分はもうダメなんだろうか?」

と言うようなツイートがあった、と「オードリーのNFL倶楽部」で聞いたことがあります。

でもワットは、基本的には性格や振る舞いは、望ましいアスリートだと思います。

いいエピソードがいっぱいあるようです。


ところで私も、SNSやブログへのリアクションを気にしています。

例えばツイッターについては、

「ツイートアクティビティ管理画面」

にて、リアクションを見ています。

その中で気にしているのは、

「ユーザープロフィールのクリック数」

です。

エンゲージメント(数)のわりに少ないと、投稿したものの分野では、ある程度自分のアカウントは知られているんだな、と考えています。

例えばアメフトとかオードリーとか…

逆に多いと、その分野ではまだ知られてないんだな、と考えます。

でも、興味があるすべての分野で有名になりたい、とかはあまり思いませんが。

最近は、乃木坂46の斎藤ちはるさんとアメフトのことを投稿しても、あまりプロフィールを見られなくなったように感じます。

ある程度そちらでもアカウントが知られたのかな、と考えています。

乃木坂のファンの方が私のことを広めてくれたのかもしれません。

ありがたいことです。


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【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

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【NFLファン&リトルトゥース必見】「オードリー「世界」を大爆笑させていた⁉︎」と言うニュースの解説


オードリーのスーパーボウルロケについて、こんな記事がありました。



この記事は「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いているだけでも、スーパーボウルを見ただけでも完全には把握できないと思いますので、僭越ながら両方やってる私が、解説を書かせてもらいます。


1.「世界」を大爆笑させていた件

これは2月11日深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたものです。

記事にもう少し「語られたこと」を付け足します。

スーパーボウルが行われる前、現地時間の2月5日の昼頃に、オードリーとスタッフらがフィールドに降りて取材などをしていたそうです。

そこにハーフタイムショーを演じるレディ・ガガが私服でやってきました。

「そっくり芸人さんかな」

最初オードリーの2人はそう思ったそうです。

なんでも、ショーパブでそっくり芸人さんに囲まれて、芸を磨いてきた2人は、有名人らしき人を見ると、そう考える習性がついているそうです。

それはさておき、本物だとわかったオードリーは、ガガのことを見ていました。

ガガは写真撮影をしたり、キャッチボールをしていたそうです。

それを春日は

「ガガは結局顔をさされたいんだろうな」

と言ったそうです。

つまり、周りからあ、ガガだ、ガガだと指をさされたいんだろう、と。

「失礼なことを言うんじゃないよ」

と若林は言ったそうです。

その場はそれでおさまったんですが、再びガガがフィールドに出て来ると、春日は

「顔をさされたいんだろうな」

とまた言ったそうです。

これに若林がキレて、春日にビンタをしたそうです。

これを見ていた周囲の各国の取材陣は大笑い。

「もう一回やって見せてくれ」

「動画を取らせてくれ」


と言われたそうです。

そのリクエストにこたえ、2人はもう言ったやって見せたそうです。

なお記事中の

「ピンクのテンガロンハットをかぶっていたこともウケた要因」

と言うのは、ピンクのものがオネエの象徴のようなものだからだそうです。

見慣れないビンタを、しかもオネエがやられる、と言うのがウケたんじゃないだろうか、と言うようなことをラジオで語っていました。

また

「こう言うとき、外国の人は、だいたい「もう一回やってくれ」って言うよなぁ」

ともラジオで語っていました。


2.SNSで春日が叫んだ件

「NFLは、今年の「スーパーボウル」の勝利の瞬間を伝えた各国の実況中継を一本の動画にまとめ、SNSで公開している。

この動画の中で、日本から選ばれたのは、なんと興奮する春日の雄叫びシーン。

期せずして春日が世界デビューを飾ってしまった動画は、インスタグラムだけでも140万回以上再生されている。」

こちらです。



最初は中国語で、日本語のは6番目か7番目にあります。

日本のテレビでは、NHKと日テレG+で放送されましたが、なぜ日テレのが選ばれたのか。

契約の絡みがないとしたら、きっと春日の雄叫びの方がインパクトがあったからでしょう。

若林の声も聞こえますが。


3.春日がオーストラリアから出国するのに苦労したわけ

話しは前後しますが、

「春日がオーストラリアから出国手続きをする際、身元を怪しまれ」

とあります。

これは、春日のパスポートの写真が、七三分けとピンクベストで

「トゥース」

をやっているものだったので、オフの春日(かなりのイケメンです)とは同一人物だとは思えなかったからだそうです。

最終的にはIKEAの椅子を壊した動画で、同一人物だと認めてもらったそうですが、最初に見つかったのが、売れない頃にやってたK-1の時のもので、その時は七三分けもしてないし、ひも着てない動画だったので、認められなかったそうです。


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【2017年2月19日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること〜若林、春日を演じる



2017年2月19日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。


1.「白髪、染めますか?」

先日若林は、行きつけの美容師さんから

「白髪、染めますか」

と言われ、ショックを受けたそうです。

その後自分の頭の裏側を見たら、かなり来ていたそうです。

そりゃーショックでしょう。

「白髪なんて自分ではわかんないからさ。

彼女と海に行って浜辺に座って海を見ているうちに、彼女が気づいて指摘してくれるもんだから」

と言う若林に

「毎週海に行かないといけないね」

と春日がつっこんでいたのがおもしろかったです。

そこからは、若林がよくやる

「年相応」

と言う話題へ。

その中には、先日のスーパーボウルのロケの中で、二人で40ヤードダッシュしたことも含まれていて、

「アラフォーのおじさんがするもんじゃない」

と言うようなことを言っていました。


話しを白髪に戻しますと、私は結構早い時期から白髪がありましたが、今は、年齢の割には少ない方だと思います。

(髪の毛の量が少ないからかもしれませんが》

いまだに、髪を切っている時に、白髪染めますか、と言われたことはないです。

それは職業にもよると思います。

若林の場合は、テレビなどで多くの人から見られる仕事をしていますから。


ところで、父親の場合もそうだったそうですが、結婚してから減ったような気がします。

多分父の場合は母が、私の場合は女房が、料理でなんとかしてくれたんでしょう。

会社では、久々に会う同期や、年の近い先輩後輩の頭が真っ白になっているのを見ることがあり、びっくりすることがたまにあります。

私も最近はマネージャー岡田氏のように、もみ上げに白髪が目立つようになりましたので、そこだけでもそろそろ染めようかと考えています。


2.若林、春日を演じる

若林があるドラマの撮影に行ったそうです。

居酒屋で後輩を励ますサラリーマンの役だったそうですが…

撮影所に行くと、まずメイクで髪の毛を七三分けにされたそうです。

そして衣装には、ピンクベストと白いシャツが。

なんか春日みたいだな、と思ってスタッフに尋ねてみると、まさに春日を演じてほしい、との答えが。

それならそうしようと、動くのも話すのも春日になり切ってやったら…

「カァーット」

の声で止められ、

「春日さん(の色)が強いですね」

と注意されたとか。

それを求められているものだと思った若林は、じゃあどんな風にやれば良いのか尋ねたら

「春日さんの外見で、若林さんとして言動してほしい」

と言うことだったそうです。

ならそうやろう、と考えてやってみるのですが、どうしても春日のことが頭から離れず、春日っぽいことをしてしまいそうになったそうです。

撮影終了後は、七三分けでいるのが耐えられず、即落としたそうです。

「春日のキャラってキツイな」

みたいなことを話してました。

そう言えばオードリーの漫才のネタで、春日が自分が七三分けでピンクベスト着せられているのに、

「もうイヤなんだよ。

こんな気持ち悪い格好させられて」

と叫ぶネタがありました。


3.春日、谷口氏に深刻な相談を受ける

春日は久々に同級生の谷口氏に会ったことを話しました。

先月頭頃に、LINEで

「相談したいことがある」

との連絡を谷口氏から受けた春日ですが、その後のやりとりから、どうも深刻なもののようだと感じたそうです。

なんとなく先延ばしにしていたそうですが、いつまでもそういう訳には行かず、先日2人で話す時によく行くバーで、話しを聞いたそうです。

なかなか谷口氏は本題に入らなかったそうですが、結局相談内容は

「オードリーの結成20周年を、俺も祝いたいんで、何かやりたいと考えている」

と言うことだったそうです。

なおオードリーはまだ結成20年にはなってませんが、そのことも認識して話しを進められたそうです。

「3人で富士山に登りたい」

「キツイなら五合目まででいいから登りたい」

「それもキツイなら、富士山のふもとでバーベキューをしたい。」

との提案が谷口氏から出たそうですが、春日はすべて却下。

聞いている若林もイヤがってました。

結局20周年になったら、ガラスの楯を作ることになったそうです。

2人のトークを聞いていると、谷口氏はそう言う節目行事を大切にするそうですが、熱しやすく冷めやすいところもあるそうなので、20周年の時にそれを本当にやるのか、気になりました。


なお、このことは春日のフリートークではなされたことですが、エンディングで、実は若林もFacebookのメッセージで、谷口氏から相談を持ちかけられていたことを話していました。

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【NFL倶楽部】WEEK22オフトーク動画などの感想~若林のブレイディに関する気持ちに同意



(動画「【NFL倶楽部】WEEK22 オフトーク」

 冒頭の誘いに乗って、スタジオで語りたいですよ)


今週が最終回の「オードリーのNFL倶楽部」ですが…

今朝から私、バタバタしまして他のことをしながら軽く見た程度で、今回の放送のことは後日書かせてもらいます。

今回は書きためておいた、先週のオフトーク動画について書かせてもらいます。



若林がアトランタ・ファルコンズのディフェンスが疲れていた、といっていることは、こちらのことだと思います。



若林が滝アナに

「これだけ素晴らしい試合だったら、負けてもそんなに悔しくないんじゃない?」

と尋ねて、滝アナは

「いや、悔しいです。」

と言っでました。

滝アナの気持ち、よくわかります。

第32回スーパーボウルは素晴らしい試合内容で、ジョン・エルウェイが超一流QBの仲間入りをした意味でも、いい試合だったと言われてました。

しかし、負けたグリーンベイ・パッカーズのファンの私は、それから13年経って、再びパッカーズがスーパーボウルに勝つまで、それは受け入れられませんでした。

ファルコンズのファンの中に、まだ「素晴らしい試合だった」と思えない人がいても、それは当然だと思います。

春日は「熱視線」を求められファルコンズのオフェンスがサックを食らったことを言っでましたが、私もあそこがポイントだと思います。

あそこでパスに行ったのはバッドコールなのか、そうではないのかは、今でもわかりません。

人工知能がコールを出していたらどうなっただろう、とか考えてしまいます。

若林は

「トム・ブレイディのことは好きじゃないけど、尊敬する」

と言っていました。

私もそんな感じです。

「真面目に生きなきゃいけない」

と言ったのは、ブレイディが、ドラフトで下位で指名され、そこから這い上がってきた努力を考えてのことかもしれません。

それにしても…

冒頭で若林が

「皆さんもここに来て語り合いましょうよ」

と言っていましたが、本当にそうしたいですよ。

若林は、この試合が素晴らしい試合だったのを伝えるために、そう言う表現をしたのかもしれません。

そして相武紗季さん。

「1時間ぐらい話したい」

と言ってました。

そうですよね~

でも心の中では

「1時間じゃもの足りない」

とか思っているのかもしれません。


たしかに私も最初見たときは、ちょっと言葉じゃなくて絶叫が多いな、大丈夫かな、と思いました。

でも上の文中の

「絶叫するに至る凄さ」

と言う言葉を見て、そうだよな、と思いました。

この試合のエンディングではそうなるだろうし、それを伝えるのがゲストの仕事で、それをきちんと果たしているな、と思いました。

申し訳ないですが、今回はここまでで


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【スーパーボウル】サックに負けたペイトリオッツのQBと、勝ったQB



あくまでも主観であることをお断りしておきます。

第31回スーパーボウルは、ニューイングランド・ペイトリオッツとグリーンベイ・パッカーズの対戦でした。

私はこの試合を見て、アメフト観戦歴8年目にして、初めてサックには攻撃地点を後退させるだけではなく、精神的にダメージを与える効果もあるんじゃないかと考えるようになりました。

この時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソー。

3Q残り3分半で、14点差を追いかけることになりました。

そのオフェンスで、パッカーズのDEレジー・ホワイトに連続してサックをくらいました。

私には、ブレッドソーの表情から、モチベーションが低下したように見えました。

(あくまでも主観です)

俗に言う、緊張の糸が切れる、と言うヤツです。

これを見て、前述の通り、サックって、ロスさせられるだけではなく、やる気を失わせる効果もあるんだな、と思いました。

(あくまでも主観です)

選手は一生懸命プレイして、勝ちたいと切望しているのは間違いないと思うのです。

特にスーパーボウルのようなビッグゲームでは。

しかし選手だって人間なので、感情が状況に左右されることがあっても、それは仕方がないことだと思います。

試合はそのままパッカーズが勝ちました。


そして2001年シーズン、レギュラーシーズンゲームのはじめの頃、ブレッドソーは大怪我を負いました。

それから今に至るまで、トム・ブレイディがペイトリオッツのQBを務めることになりました。


先日の第51 回スーパーボウルでは、ブレイディは3Q残り8分半で25点差を追いかけることになりました。

時間は長いとはいえ、ブレッドソーの時より2ポゼッション多い得点差です。

第4Qにようやく8点差まてま追いつきました。

そしてレッドゾーン内に進入しましたが、そこからが大変でした。

私が見つけただけでも2回のサックと1回のノックダウンがありました。

それでもひるむことなく、TDを決め、2ポイントコンバージョンを決め、同点に追いつきました。

レッドゾーン内まで侵入すればテンションがあがり、サックを受けてもモチベーションは下がりにくいのかもしれません。

ですが私は、これこそ「負けん気の塊」トム・ブレイディの真骨頂だと思うのです。


ただ、ブレッドソーがダメなQBとは思いません。

「北米一情けないチーム」に入団してチームを強くし、スーパーボウルまで導いたのですから。

それに、前述の2001年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップでは、先発したブレイディが負傷退場している間、キチンとゲームを作っていた記憶があります。

そこで負けていれば、ブレイディのブレイクはもう少し後になったか、もしかしたら、なかったかもしれません。


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【朗報?】トム・ブレイディと第51回スーパーボウルが映画化・書籍化されるとのウワサ〜とばっちりを受けた選手は…


「オードリーのNFL倶楽部」で、若林さんが先月のNFCディビジョナルプレイオフ、ダラス・カウボーイズとグリーンベイ・パッカーズの激戦について

「この試合のことは映画になるよ〜」

と言っていました。

たぶん本気で映画化されるだろう、と考えたわけではなく、この試合はそれほどすごかった、と言うことをアピールしたかったのだと思います。

しかし今日の午前中にアメリカて流れた

「トム・ブレイディと第51回スーパーボウルの逆転劇が映画や本になる」

と言うニュースは、大手メディアも報道しました。

Hollywood reportedly turning Tom Brady's Super Bowl LI comeback into a movie http://www.cbssports.com/nfl/news/hollywood-reportedly-turning-tom-bradys-super-bowl-li-comeback-into-a-movie/

Report: Life of Brady to be focus of book, movie http://www.espn.com/nfl/story/_/id/18694483

最初にこのことを取り上げたのはDeadline.comと言う映画やエンターテイメントを封じるサイトのこの記事のようで、上の2つのニュースも、ソースとしてとりあげています

Tom Brady Book & Movie Coming From ‘The Finest Hours’ Writing Team http://deadline.com/2017/02/tom-brady-new-england-patriots-book-movie-the-finest-hours-writing-creative-team-1201912990/ @deadlineさんから

制作や執筆には、2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件に関する映画

「パトリオット・デイ(Patriots Day)」

(日本では今年6月に公開予定)

の脚本を書いたポール・タマジーとエリック・ジョンソン、そしてその原作本「ボストン・ストロング(Boston Strong)」を書いたケイシー・シャーマンとデイブ・ウェッジら4人が関わるようです。

タマジーとジョンソンは、2010年にアカデミー賞脚本賞にノミネートされた「ザ・ファイター」の脚本も書いたそうです。

「ザ・ファイター」はボクシングに関する実話の映画化だそうです。

スポーツの実話を書いてもらうには、適当な人材なのかもしれません。

そして、トム・ブレイディを演じる俳優として

マット・デイモン

の名前が挙がっているようです。


第51回スーパーボウルの大逆転劇の舞台裏が書かれるそうです。

逆転劇については、私は技術的なことより、精神的なことが知りたいです。

試合もそろそろ終盤と言う3Q半ばで25点差と言う絶望的なリードを許しながらも、なぜ逆転を信じてあきらめなかったのか?

誰がどう動いて、チームの緊張の糸をつなぎ続けたのか…

そう言うところが見たいです。

きっと何かを考えさせられ、何かを得ることになると思いますから。

ストーリーの中には、「デフレゲート事件」のことも織り込まれるようです。


ところでブレイディのチームメイトのCBマルコム・バトラーのことも

「ザ・セカンダリー(The Secondary)」

と言う名の映画になることも、今日ニュースで流れました。

「セカンダリー」とはバトラーのポジションを含むDBの別名ですが、「2番手の」とか「控えの」と言う意味もあったと思います。

ファーストフードの店員から、2つのスーパーボウルリングを持つまでになったバトラーのシンデレラストーリーとして、大変興味深いです。

しかしCBSは、

「バトラーの映画はブレイディの映画のかげに隠れてしまいそうだ」

と報じています。


残念なことに、この手の映画は、話が持ち上がっては消えていくものが多いようです。

何年か前には、ビンス・ロンバルディやジョニー・ユナイタスのことが映画化される、とか言うニュースを見た記憶があります。

しかしいまだ続報を聞きません。

今回の2つの映画も、公式発表はまだだそうです。

まあ、できればいいな、ぐらいの気持ちで、激しく待望します


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【NFL】第51回スーパーボウル前と後でとの、動画「Top 10 Super Bowls of All Time」を比べてみた

第51回スーパーボウルの前の2017年2月3日と、後の2月7日に、NFLのYouTube公式アカウントから

「Top 10 Super Bowls of All Time」

と言う動画がリリースされました。

それぞれのランキングを貼っておきます。


1.第51回スーパーボウル前のランキング

こちらの動画です。

「Top 10 Super Bowls of All Time | NFL NOW」へのリンク




ランキングは以下の通りです。

10位 第3回スーパーボウルボウル

ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

9位 第13回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

8位 第23回スーパーボウル

シンシナティ・ベンガルズ 16 - 20 サンフランシスコ・49ナーズ

7位 第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

6位 第34回スーパーボウル

テネシー・タイタンズ 16 - 23 セントルイス・ラムズ

5位 第36回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ

4位 第32回スーパーボウル

デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ

3位 第25回スーパーボウル

バッファロー・ビルズ 19 - 20 ニューヨーク・ジャイアンツ

2位 第49回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 28 - 24 シアトル・シーホークス

1位 第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14 - 17 ニューヨーク・ジャイアンツ


2.第51回スーパーボウルが終わった後のランキング

こちらの動画です。

「Top 10 Super Bowls of All Time | NFL Total Access」へのリンク

ランキングは以下の通りです。

10位 第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

9位 第34回スーパーボウル

テネシー・タイタンズ 16 - 23 セントルイス・ラムズ

8位 第38回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 カロライナ・パンサーズ

7位 第23回スーパーボウル

シンシナティ・ベンガルズ 16 - 20 サンフランシスコ・49ナーズ

6位 第25回スーパーボウル

バッファロー・ビルズ 19 - 20 ニューヨーク・ジャイアンツ

5位 第3回スーパーボウルボウル

ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

4位 第49回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 28 - 24 シアトル・シーホークス

3位 第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14 - 17 ニューヨーク・ジャイアンツ

2位 第13回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

1位 第51回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 34 - 28 (オーバータイム)

3.感想

第51回スーパーボウルの前と後でとのランキング、いずれも入っているのは、下記の8回です。



第3回スーパーボウル

スーパーボウル史上最大の番狂わせと言われている回で、試合の前、それを「保証」したジェッツのQBジョー・ネイマスの「ギャランティー宣言」で大いに盛り上がった回です。

また、ジェッツの勝利で隠したと見られていたAFLへの見方が変わり、のちのNFLとの合併に影響を与えたそうです。

このようにエピソードには書かない回でしたが、試合自体はそんなにはでなものではなかったようです。

第13回スーパーボウル

詳細はよく知りませんが、1970年代のライバル対決にふさわしい展開だったようです。

カウボーイズとスティーラーズ、HCのトム・ランドリーとチャック・ノール、QBのロジャー・ストウバックとテリー・ブラッドジョー…

エンドゾーン内でそれほど難しくないパスを落球したカウボーイズのTEジャッキー・スミスのことも有名なようです。

第23回スーパーボウル

史上最高のQBの一人、49ナーズのジョー・モンタナが、残り時間3分台から「ザ・ドライブ」を展開し、逆転勝ちした回でです。

第43回スーパーボウル

NFLで最も古いチームであるにもかかわらず、スーパーボウルとは無縁だったカージナルスを、QBカート・ワーナーがスーパーボウルに導いた回でした。

試合は終盤にカージナルスが逆転するも、次のスティーラーズの攻撃で、WRサントニオ・ホームズがつま先立ちでエンドゾーン内ギリギリで逆転のTDレシーブを決めた、ドラマチックな試合でした。

スティーラーズのDLハリソンのエンドゾーンからエンドゾーンへのインターセプトリターンTDでも盛り上がった試合でした。

第34回スーパーボウル

グロッサリーストアのアルバイトからスーパーボウルまで駆け上がった、QBカート・ワーナーのシンデレラストーリーが完結した試合でした。

最後のプレイは、レシーブしたボールをエンドゾーンに入れればほぼ同点、そしてスーパーボウル初のオーバータイム突入と思われたタイタンズQBスティーブ・マクネアのパスを、ラムズディフェンスがあと1ヤードのところで止めた「ワン ヤード ショート」と呼ばれるものでした。

弱小ラムズの快進撃と、雑草中の雑草だったワーナーの活躍と言う背景もあって、大変盛り上がった回でした。

第25回スーパーボウル

湾岸戦争下で、ホイットニー・ヒューストンの素晴らしい国歌斉唱で始まった回です。

バッファローの最後のプレイは、これが決まればほぼ逆転勝ち、と言う47ヤードのFGを、Kスコット・ノーウッドが右にはずしたものでした。

これは「ワイド ライト」と言う名前で、今でも語り継がれています。

ジャイアンツの控えQBジェフ・ホステトラーや老兵RBオーティス・アンダーソンの活躍、そしてWRマーク・イングラムの素晴らしいランアフターキャッチもありました。

ターンオーバーがないしまった、とても素晴らしい試合でした。

第49回スーパーボウル

直近の2回のスーパーボウルに連敗したペイトリオッツのQBトム・ブレイディと、前年もスーパーボウルに勝ち、飛ぶ鳥を落とす勢いのシーホークスのQBラッセル・ウィルソン。

シーホークスの最後のプレイは、ペイトリオッツのゴール直前から。

シーホークスの逆転勝ちはほぼ間違いないと思われましたが、ウィルソンの投じたパスをドラフト外ルーキーCBマルコム・バトラーが奇跡的にインターセプト。

ペイトリオッツとブレイディはまだスーパーボウルで勝てることを証明しました。

そして最後のプレイゴールが正しいか否かがしばらく話題になった回でした。

第42回スーパーボウル

圧倒的な攻撃力を背景に、「パーフェクト・シーズン」が確実と見られていたペイトリオッツを、ジャイアンツが大番狂わせでやぶった試合でした。

ジャイアンツ最後のドライブは、「ヘルメット・キャッチ」と言われる素晴らしいプレイをはさんで、最後はQBイーライ・マニングからWRプラキシコ・パレスへの逆転のTDパスで締めくくられ、そのままジャイアンツが逃げ切りました。

このドライブとともに、ジャイアンツディフェンスがペイトリオッツオフェンスを封じたことが印象的な試合でした。

HCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディにとっては、初めてのスーパーボウル敗戦でした。

いずれの回も素晴らしいもので、2つのランキングに入っていて、おかしくないと思います。

では第51回スーパーボウルの前のだけに入った2試合について。

第36回スーパーボウル

カート・ワーナーとトム・ブレイディという、新旧シンデレラの対戦でした。

前評判ではラムズの破壊的な攻撃力の前にペイトリオッツは敗退するものと思われましたが、ペイトリオッツディフェンスはラムズオフェンスを封じ、無名の2年目のQBブレイディは最後のドライブを率いて前進。

最後はKアダム・ビナティエリの勝ち越しFGでペイトリオッツが勝ち越し。

そのまま試合は終わりました。

第32回スーパーボウル

前評判では飛ぶ鳥を落とす勢いの若きQBブレット・ファーブ率いるパッカーズが勝つだろうと言われていましたが、スーパーボウル3敗でまだ勝ったことがない老兵QBジョン・エルウェイのブロンコスが、番狂わせで勝った回です。

エルウェイのガッツあふれるスクランブル「ヘリコプター」が印象に残る試合でした。

エルウェイとブロンコスは、初めてスーパーボウルに勝ちました。

そしてHCマイク・シャナハンは、前回のHC職より成長し、名将の仲間入りをしました。


この2回はいずれも大番狂わせで、試合内容も面白かったです。

番狂わせ度は第36回の方が上だと思いますが。

第36回はペイトリオッツ王朝の始まりを告げる試合であり、第32回はエルウェイの評価を大きく変えました。

そういった意味も大きいと思います。


逆に第51回スーパーボウルの後のランキングだけに入っていたものについて書きます。

第38回スーパーボウル

強豪としての地位を確立気付きつつあったペイトリオッツに、プレイオフをなんとか勝ち上がってきたパンサーズがどれだけ食い下がれるか、と言う前評判だったと思うのですが、意外にも試合残り1分8秒でパンサーズが同点に追いつきました。

しかし前々年と同じく、ペイトリオッツはブレイディに率いられたドライブを決勝FGに結びつけ、2回目の優勝を飾りました。

劇的ではありましたが、相対的に見るとランクインする程ではないように感じます。


第51回スーパーボウル

最初に動画が出来た時には行われてなかった試合ですから、こちらにしかないのは当然ですが…

史上最大の23点差を逆転したこと、史上初のオーバタイムで試合が決まったことをかんがえればq、上位にランクされたのは納得できます。


ところで、第51回スーパーボウルの前のTOP10動画を見て、今度のスーパーボウルボウルはこの中に割り込むことはできるだろうか、と考えました。

そうなって欲しいのはやまやまですが、確率的には難しいかな、と思いました。

それがまさか、歴代51試合の中でもトップクラスの面白さになるとは…

試合以外で興味をひかれるエピソードには恵まれませんでしたが、試合だけで十分に楽しめるものでした。


私は第25回スーパーボウルを見た時、今後こんなにおもしろい試合に巡り合えることがあるだろうか、と考えました。

しかし第34回スーパーボウルを見て、これはすごい試合だ。

第25回よりおもしろいかもしれない。

カート・ワーナーのシンデレラストーリーもありましたし。

その後第36回、第42回、第49回、そして今回の第51回スーパーボウルと、おもしろい試合に恵まれました。

何度も、今回よりおもしろいスーパーボウルを見ることができるだろうか?

と考えましたが、次々にそも考えを打ち崩されることになりました。

ですから来年以降も、第51回スーパーボウルを超える試合が出てくることを信じて、観戦に臨むことになるはずです。



それにしても、3で終わる回は、第33回を除いて全部おもしろいなと思います。

再来年のアトランタでの第53回スーパーボウルが楽しみです。


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【NFL】モンタナがブレイディについて語ったときに引き合いに出した、サミー・ボーとオットー・グラハム

こんな記事がありました。



「「ブレイディーは史上最高のQBではない!」そう断言する元名選手は…― スポニチ Sponichi Annex スポーツ」へのリンク

ジョー・モンタナと言えば、トム・ブレイディが少年時代に憧れた地元のヒーローですが…

モンタナの言葉に納得できるかどうかは置いといて、この中に出てきた

サミー・ボーとオットー・グラハム

のことを書いておきます。


1.サミー・ボー



(NFL Films公式の動画「#14: Sammy Baugh | The Top 100: NFL’s Greatest Players (2010) | NFL Films」)

 2分近くになるまでプレイシーンが出てきませんが…)

トム・ブレイディの話題で、ビル・ベリチックが紹介しているのが偶然とはいえ面白いですが…

サミー・ボーは1940年代を中心に活躍したQBで、DBとPもプレイしていました。

1937年のドラフト1巡(全体の6番目)でワシントン・レッドスキンズに指名され入団し、ルーキーシーズンにいきなりチームをNFLチャンピオンに導きました。

1945年にはパス成功率70.3%でQBレイティングは109.9と言う、当時としては信じられない数字をたたき出すほどのパスの名手でした。

この数字は、現代のNFLでもパッサーとしては超一流です。

(ひょっとしたら当時と現代では、QBレイティングの算出方法が違うかもしれませんが)

NFLチャンピオンには2度輝き、MVPには2度選出されました。

DBとしては通算31インターセプト。

40インターセプトを記録した選手はそんなにいませんから、立派なもんです。

Pとしては1940年に平均51.4ヤードを記録しましたが、これは今でもNFLのシーズン記録です。

パスがうまいことを、銃の名手に例えられ、

サミー「スリンギング」ボー

と呼ばれました。


2.オットー・グラハム



(NFL Films公式の動画「#16: Otto Graham | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」)

こちらはオットー・グラハムと同僚だったドン・シュラが紹介。

なお当時のブラウンズには、チャック・ノールもいました。


オットー・グラハムは1946年に、のちにNFLに吸収されたリーグ、AAFCのクリーブランド・ブラウンズと契約し、入団。

(1944年のドラフトでNFLのデトロイト・ライオンズに1巡指名されたみたいですが、その時は入団しませんでした)

1955年までプレイしました。

ブラウンズは1950年にNFLの一員となったのですが、その年いきなりNFLチャンピオンになります。

1950年からグラハムが引退する55年まで、6年続けてNFLチャンピオンシップに出場し、うち3度優勝しました。

グラハムはこの間、3度のMVPに輝いています。

堅実なプレイと、タフなことから

「オートマチック」オットー

と呼ばれました。


3.モンタナと2人の共通点

1994年、NFLは創立75年を記念して

「NFL 75th Anniversary Team」

と言うオールスターチームを発表しました。

この時QBは4人選ばれました。

その中に、サミー・ボー、オットー・グラハム、そしてジョー・モンタナの3人の名前がありました。

ひょっとしたらモンタナはそのことを思い出して、ボーとグラハムの名前を出したのかもしれません。

もう1人、ジョニー・ユナイタスのことは言い忘れてしまったのかも、とか考えました。


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【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんのブログ「第51回スーパーボウル。」の感想

乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログ記事

「第51回スーパーボウル。」

の感想を書きます。

記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




私の感想を書く前に、ツイッターで評判をまとめましたので、リンクを貼っておきます。

「乃木坂46 斎藤ちはるブログ「第51回スーパーボウル。」の評判のまとめ - Togetterまとめ」へのリンク

かなり評判が良くてうれしいです。

なかには私がおつきあいさせてもらっているアメフトファンの方もいます。

あと、「オードリーのNFL倶楽部」の小坂ディレクター



本当にね、今がどう言う状況なのかが良く把握されて書かれていると思います。

今回のスーパーボウルですが、ちはるさんのおかげで多くのファンの方が注目されるものと考えていました。

ですから、見どころの乏しい試合になってほしくはなかったのですが…

結果としては、誰が選んでも今回の第51回スーパーボウルは、スーパーボウル史上TOP10に入る面白さだったと思います。

最近のスーパーボウルはおもしろいものが多いです。

もうこれ以上の試合を見ることはないだろう、と思うのですが、それでも数年後にはそれを上回る試合が出てきます。

ですから、スーパーボウルを見ることはやめられませんし、そこまでの過程を把握するためにレギュラーシーズンの試合やプレイオフを見るのも欠かせないわけです。

試合のダイジェストはこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)


ところでFacebookへの投稿もいくつか見かけました。

下記リンク先をたどっていけば、ツイッターとFacebook(公開のみ)への投稿が見れます。

「「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)」へのリンク

(単に「Yahoo!」を「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」でリアルタイム検索しただけです)

私も投稿しましたが、公開されていないアメフトファンのグループなので、これでは見つからないですが、70個以上のいいねがつきました。

(アメフトファンは少ないのでこんなものです)

私が見かけた中では、「いいね」など81個ついたのが最高でした。

この方もアメフト方面の方で、コメントには

「すごい…読みごたえありました。」

などありました。

Facebookでは、アメフトファンの間では好評でした。


私の感想として他の人が書いてないものを一つだけ書かせてもらいますと、

批判がひとつもないのがすばらしい

と言うことです。

私はスポーツの感想を書くとき、采配についての批判は書かないようにしています。

と言うのは、采配を振るっているのは私よりはるかにそのスポーツを理解している人だからです。

ですが今回は、ファルコンズについて2プレイだけ、なんであんなプレイ選択をしたんだろう、と言うのを書きました。

メディアでも批判されていて、どうみてもおかしい、と思ったからです。

そういう事をちはるさんは一言も書いていない。

誰が読んでもカチンとこないすばらしいブログ記事だと思います。


本文中に

「スーパーボウルに関わるお仕事もしたいし
現地でリポートもしてみたい。

いつか携われますように...」

斎藤ちはるさんのような人にそういう仕事をしてほしいと考えます。

同じくお父さんがアメフト選手だった相武紗季さんですが、この方も誰かを批判しているのをほとんど聞いたことがないです。

やはり身内にスポーツ選手がいると、選手やチームに敬意を持つようにあるもので、とてもいいことだと思います。


これからも斎藤ちはるさんのことを応援していこうと強く思ったブログ記事でした。


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【2017年2月12日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~マネージャー岡田inスーパーボウルSP

2017年2月12日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

今回は



と「スーパーボウルから帰って来て最初のラジオ生放送」と言うことで、その辺の話しをかなり期待していました。

前々回のスーパーボウルは劇的な幕切れで、30分ぐらい語ってくれた記憶がありますので、それを上回るともいわれる展開だった今回のは、どんだけ話してくれるんだろうと期待していたんですが…

試合内容についてはあまり話してはくれませんでした。

ただすごい大逆転試合だったことは言ってくれて、野球で例えてくれました。

私としては、8回から7点差ぐらいを追いついて延長で逆転したようなものかな、と思います。

まあ、試合のことを期待してたほど話してくれなかったのには、たぶん話してもリトルトゥースがついてこれないだろう、と言う考えがあったんだと思います。


1.再来週はスペシャルウイーク

再来週の放送はスペシャルウイークで、ゲストは、

ビビる大木

だそうです。



今でも春日のことを「アバトゥース」、若林のことを「若林減税」と言うビビる大木に、なぜまだそのことを引っ張るのか、その辺のことを聞いてみたいようです。

また、ビビる大木が歴史好きと言うことも二人が話題にあげていました。

たしか昔、歴史好きが縁で、某女優と付き合っている(結局ガセか破局したかのどちらかでしょう)とかの記事を読んだ覚えがありますが、Wikipediaの「ビビる大木」のサイトを見てみると

「歴史好きであり、特に幕末時代の史実に詳しく、坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作らを崇拝している。」

とのこと。

あと、ジョン万次郎の名前があがっていましたが、ジョン万次郎資料館の名誉館長だそうで、驚きました。


ビビる大木と言えば、20年ほど前「電波少年」のイベントに行ったとき、まだコンビで前説をやっているのを見たことがあります。


いまだに2人の名前にこだわるところを見ると、独特の世界観を持っていそうなので、オードリーがどう自分達の土俵に上げるかが楽しみです。


2.マネージャー岡田スペシャル

エンディングで

「今回は岡田のことを1時間半話した」

と言っていました。

実際そんなに長くはなかったと思いますが、ほとんどは、オードリーのスーパーボウルロケに同行した、岡田マネージャーの話題でした。

エンディングでは、知合いから「ニューイングランド・ペイトリオッツのニット帽を買ってきてほしい」と言われて、間違って対戦相手のアトランタ・ファルコンズのを買ってきたことが語られました。

知り合いからは「いらない」と言われたそうです。

「ペイトリオッツとファルコンズを間違えるってすごいね」

と言われてましたが、NFLファン目線で見ればそうなんでしょうが、一般の人から見ると似ているように見えるのかなぁ…

こちらがペイトリオッツのニット帽

20170212ペイトリオッツニット帽

下に「ペイトリオット(アメリカ独立軍兵士のこと)」の絵があります。

そしてこちらがファルコンズのニット帽

20172012ファルコンズニット帽

ほぼ同じ場所に「ハヤブサ」の絵があります。


5.ラーメンと言えば

スーパーボウルに「ラーメン二郎」のTシャツを着ていったマネージャー岡田。

ラーメンとスーパーボウルと言えば、ペイトリオッツのWRエデルマン選手が「山頭火」のラーメンが好きで、「オードリーのNFL倶楽部」の中で、オードリーがエデルマン選手に山頭火ラーメンのカップ麺をプレゼントしているシーンが放送されました。

実際エデルマンはボストンの山頭火によく行くそうです。

その時オードリーと一緒にいて、通訳も務めていたのがレポーターの小池絵未さん

マネージャー岡田の写真を撮っていた人です。

後日ペイトリオッツの優勝パレードの様子を、こうツイートしていました。



よりにもよって、「ラーメン大好き」と「小池さん」がツイートしているのがおかしかったです。


6.「ノーソース」の後ろでかかっている曲

最近春日が

「ノーソース」

とか

「コークゼロ」

とか言っているジングルが流れますが、これはオードリーが初めてスーパーボウル実況に参加した時の事件のことです。

そして背後にかかっている曲は、ジェームズ・ブラウンの「Living in America」です。



(YouTube「James Brown - Living in America」)

アメフトの小部屋のBGMだった「Born in the USA」もそうですが、今のアメリカを見ていると、意味深いタイトルだと思います。


7.世界に届いたオードリーの絶叫

こちらに、第51回スーパーボウルの最後のプレイについて、英語以外で同実況されたかをまとめた動画があります。



後ろの方に日本語のもので、日テレG+で放送したものが入っています。

春日の絶叫が入っていますが…

この件に関し、春日はお父さんから「お前の声がうるさい」といわれたそうです。

しかし春日には、うるさいにはうるさいなりの理由がありまして…

なるほど、と思いました。

このことは後日書きます。


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【2016シーズンWEEK22】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~超劇的なスーパーボウルに4人が興奮

(いったん公開しますが、できれば後で画像や動画やリンクなどを入れたいと考えています)

2017年2月11日に日本テレビで放送された、「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

今回は相武紗季さんも出演して、劇的な展開を見せてくれた第51回スーパーボウルを振り返りました。

来週の最終回にも出演してくれるそうです。

来週が最終回かぁ…


1.4人はスーパーボウルを見たのか

オードリーの二人は現地でスーパーボウル実況のゲストとして出演。

今年で7回目になると思います。

相武紗季さんは、見ていたか尋ねられ、

「見ていたに決まってるじゃないですか」

みたいな返事。

実際観戦中とみられるツイートもしてました。




滝アナは自宅で見ていたそうで、番組のFacebookサイトで語ってましたが、最初、応援するアトランタ・ファルコンズが大量リードしていた時には、日テレ的にはこれでは盛り上がらないんじゃないか、と心配する余裕があったそうです。


2.若林の熱視線ほか

若林が注目したのは、4QのペイトリオッツWRのエデルマンのスーパーキャッチ。

ファルコンズのディフェンスがはたいたものを地面すれすれで拾い上げたものです。

このプレイです。



そして相武さんが注目したのは、2ポイントコンバージョンを2回決めなければいけないところできちんと決めたブレイディの凄さでした。

これと



これは2番目の




(最初の2ポイントで見せたトリックプレイ。

以前このプレイは、ファンブルしたブレイディの姿が「自由の女神」に似ていることから「Statue of Liberty play」と言うものだと書きましたが、どの記事を読んでも書いてないのでちょっと自信を無くしているところなんですが。

参考まで

Wikipedia(英語)「Statue of Liberty play」へのリンク


(上の文は間違いでした)

滝アナはファルコンズWRフリオ・ジョーンズの活躍。

特に4Qで見せたつま先キャッチはすごかったです。



3.今週のハドル

法政大学第二高等学校アメリカンフットボール「TOMAHAWKS」

最後に

「相武さ~ん」

と叫んでいました。

これにはワイプの相武紗季さんも嬉しそうでした。

法政二高はスポーツの名門校で、アメフトも強かったと思います。

撮影されたグラウンド、フィールドが青かったです。

ここは武蔵小杉駅近くにあるグラウンドで、私も行ったことがありますが、この色合いには圧倒されました。

どこかに写真があるはずなので、見つかれば後で貼っておきます。

こう言う色のグラウンドは時々見かけます。

なお、ニックネームは法政大学と同じですが、大学が今度ニックネームを変える見込みということが先日大きなニュースになっていました。

高校も追随するかどうかはわかりません。


4.朗報、春日が相武さんの目を見て話す

試合後、オードリーとレポーターの小池絵未さんが、ペイトリオッツの選手たちにインタビューしていました。

目指すはブレイディなんですが、その前に何人かにインタビューしている模様が放送されました。

まずWRのホーガン。

「同点のドライブの時、ハドルの中でブレイディはどんなことを言ったのかい?」(春日)

アメフトファンとしては超気になる質問に、ホーガンは

「プレーし続けよう。

自分たちの役割をこなし、プレーし続けよう!

プレーし続けたら絶対自分たちの流れが来ると信じるんだ、

と言っていた。

アメンドーラ、エデルマン、ベネット…

皆終わってみたらいいプレーしていたよ。

とにかく勝ててよかったよ。」

と回答。

小池さんはこのやりとりの通訳をしていました。


そして若林が、

「前半と後半見違えるように変わったんですけど、何か話したんですか?」

Sパトリック・チャンに質問。

これも超気になる質問です。

「2試合した気分だよ。

前半と後半では別の試合だよ。

ちょっとだけ調整してプレーしただけだよ。

自分たちがやってきたことを挙げた。

そして、直していった。

それでよりよくプレーしただけだよ。」

とチャン。

さらにRBブロウントは春日と握手をした後、小池さんから

「彼はコメディアンでジョークもあるんです。」

と聞いたので、春日に

「ジョークを見せてくれ」

と。

「OK」

と言った後、春日は

「鬼瓦」の形で

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

と言いました。

これにはブロウントも超大うけ。

「もう一回」とリクエスト。

春日は応えていました。

さすが海外には強いロケ芸人。

しかし…

と言うことは春日は来シーズンは最初からペイトリオッツの応援かな…


そしてWRエデルマンには、彼が好きな「山頭火」ラーメンのカップ麺をお土産に手渡し。

そして握手をしようとすると、もらったカップ麺2つのうちひとつをファンブル。

そにあと握手をして

「ARIGATO」

と言って去って行きました。

「あんなミラクルキャッチをしたひとが、落としてましたね。

それぐらい嬉しいってことじゃない」(若林)

春日は

「箸渡し忘れた」


と。

実際エデルマンはボストンの山頭火によく行くそうで、辛味噌ラーメンが好きなようです。

ボストンの山頭火は、翌日か翌々日、エデルマンのスーパーキャッチを記念した割引セールをやったようです。

私も山頭火のカップ麺は好物です。

ここで残念なことに、ブレイディが会見場から去ってしまい、インタビューできないとのことに。

カメラはスタジオに戻り、ブレイディ様のインタビューがなかったことに怒ってました。

この間春日と相武さんが、目を見て話す、と言う珍しいことが起きました。


5.春日の2ミニッツワーニング

今回は1:30と長め。

「試合後、MVPに選ばれたブレイディが、本当はあいつこそMVPだ、と言ったあいつとは誰でしょうか?」

正解はRBジェームズ・ホワイト。

得点数20は新記録で、RBとしてのレシーブ回数ヤード数でも記録を建てました。


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【第51回スーパーボウル】ペイトリオッツが勝つのはアメリカ合衆国が望んでいたことかもしれない~忘れていたジンクス

「アメリカ合衆国が危機に陥ったとき、スーパーボウルでは星条旗と同じチームカラーのチームが勝つ」

あるいは、

「アメリカ合衆国が一致団結しなければいけないとき、スーパーボウルでは星条旗と同じチームカラーのチームが勝つ」

と言うような文を読んだのは、湾岸戦争の中で行われた1990年シーズンの第25回スーパーボウルの後か、「9.11」が起きた2001年シーズンの、大事36回スーパーボウルの後だったと思います。

第25回スーパーボウルまで勝ち上がって来たのは、「スリーピート」(三連覇)が有力視されていた、赤と金のサンフランシスコ・49ナーズではなく、星条旗と同じ赤と青と白がチームカラーの、ニューヨーク・ジャイアンツと、バッファロー・ビルズでした。

この時の日本テレビの中継で

「ビルズとジャイアンツが勝ち上がって来たのは、チームカラーが星条旗と同じだからだ、と言う話もあります。」

と増田隆生アナウンサーが言っていたのは覚えています。

しかし、最初に書いたようなところまで言われていたかは覚えていません。


2001年シーズンのスーパーボウルに勝ったのは、赤と青と白(そして銀)をチームカラーに持つニューイングランド・ペイトリオッツで、初めての優勝でした。

「9.11」は、米英戦争と太平洋戦争以来、初めてアメリカ合衆国本土が攻撃された重大な出来事でした。


イラク戦争が始まった2003年シーズンから、ペイトリオッツはスーパーボウル二連覇を果たしました。


アメリカがISISに空爆を始めた2014年シーズンは、ペイトリオッツがシアトル・シーホークスに劇的な勝利を収めました。


そして今回の第51回スーパーボウル。

以前も書きましたが、会場のNRGスタジアムの全席に星条旗の小旗がおかれ、第25回スーパーボウルの時と同じく、国歌斉唱の際にそれらが振られました。

これは、分裂の色を濃くしているアメリカ合衆国に対し、NFLが連帯を訴えたものだとも言われています。

ペイトリオッツの相手は、赤と黒と白がチームカラーのアトランタ・ファルコンズ。

ホワイトジャージーを着たほうが勝つとか、レギュラーシーズンMVPがいるチームは負けるとか、ペイトリオッツの優勢が伝えられていました。

私は、すっかり最初に書いたチームカラーのジンクスを忘れていました。

それを思い出した今、ペイトリオッツが勝つのは、ディビジョナルプレイオフでヒューストン・テキサンズがペイトリオッツに敗退した時点で決まっていたことで、アメリカ合衆国が求めていたことなんじゃないか、とか思ってしまいます。

20170211星条旗inスーパーボウル51

(第51回スーパーボウルの客席の画像)

追記.

余談ですが、リーマンショックが起きた2008年。

その年の初めに行われた第42回スーパーボウルではペイトリオッツは敗れましたが、勝ったのは星条旗とまったく同じチームカラーを持つ、ニューヨーク・ジャイアンツでした。


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【NFL】歴代スーパーボウルチャンピオンのパワーランキング~2016年シーズンのペイトリオッツはどれぐらい強かったのか

今シーズンの第51回スーパーボウルまでの、全51チャンピオンチームのパワーランキングが載ったサイトがありました。

「WhatIfSports Super Bowl power rankings: comparing the Patriots to past champions」へのリンク

(あらかじめ書いておきますが、私はこの記事の表しか見ないで書いています。

文書は読んでませんので、明後日のことを書いてしまったら申し訳ないです)

最初の表は、今シーズン、2016年シーズンのペイトリオッツが、過去5回のスーパーボウルチャンピオンのチームの中で何番目に強かった、と言うランキングです。

今シーズンのペイトリオッツは5チーム中4番目と意外と低いな、と言いますか、何番目かは置いといても、上の3つとそんなにポイントに大差はないと思うんですが…

表の一番右の

「Sim 〉」

を押すと、WhatIfSports.comと言うサイトに飛んで、そのチームと2016年シーズンのペイトリオッツが対戦したらどうなるか、と言うシュミレーションをやってくれます。

おもしろいのは、毎回結果が変わること。

勝敗も変わったりします。


そして2番目の表は、歴代51のチャンピオンチームのランキングです。

このランキングを見るだけで、おもしろいと思います。

この表を紹介したいがために、この記事を書いたようなものです。

NFLファンの方となら、このランキングについて日本酒一升飲むぐらいは語れるでしょう。

それぐらいこの表を見るのは楽しいです。

1位から6位までのうち、3位と6位以外は納得です。

3位と6位は、そんなに強かったと言うイメージはないのですが。

最下位も納得です。

ただ、私も全てのシーズンをリアルタイムで見たわけではないですが。

このランキングは勝者のランキングですが、敗者の中でも、2007年シーズンのペイトリオッツは、この51チームの中でもトップ10には入ると思います。

そして、最下位のチームに負けたチームも、TOP10に入っても良いぐらい強かったと思います。

それにしても、こう言うランキングを見るのは楽しいな~


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【NFL】スーパーボウルランキング~2016年シーズンのペイトリオッツはどれぐらい強かったのか

今シーズンの第51回スーパーボウルまでの、全51チャンピオンチームのパワーランキングが載ったサイトがありました。

「WhatIfSports Super Bowl power rankings: comparing the Patriots to past champions 」へのリンク

(あらかじめ書いておきますが、私はこの記事の表しか見ないで書いています。

文書は読んでませんので、明後日のことを書いてしまったら申し訳ないです)

最初の表は、今シーズン、2016年シーズンのペイトリオッツが、過去5回のスーパーボウルチャンピオンのチームの中で何番目に強かった、と言うランキングです。

今シーズンのペイトリオッツは5チーム中4番目と意外と低いな、と言いますか、何番目かは置いといても、上の3つとそんなにポイントに大差はないと思うんですが…

表の一番右の

「Sim 〉」

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おもしろいのは、毎回結果が変わること。

勝敗も変わったりします。


そして2番目の表は、歴代51のチャンピオンチームのランキングです。

このランキングを見るだけで、おもしろいと思います。

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1位から6位までのうち、3位と6位以外は納得です。

3位と6位は、そんなに強かったと言うイメージはないのですが。

最下位も納得です。

ただ、私も全てのシーズンをリアルタイムで見たわけではないですが。

このランキングは勝者のランキングですが、敗者の中でも、2007年シーズンのペイトリオッツは、この51チームの中でもトップ10には入ると思います。

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【スーパーボウル】トム・ブレイディのジャージーと、サーマン・トーマスのヘルメット

なんとも残念な話ですが、トム・ブレイディが第51回スーパーボウルで着用したジャージーが行方不明だそうです。

どうも盗難のようで、このような不祥事を地元に残したくない、との州知事の意向で、ヒューストン警察だけではなく、テキサス・レンジャーズと呼ばれる公安の捜査機関も動かしているそうです。



素晴らしいスーパーボウルの後だけに、こんな残念なオチがついてしまうのは避けたいので、一刻も早くジャージーがブレイディの元に戻ることを願います。


さて、スーパーボウルで何かがなくなった、と言えば

第26回スーパーボウルでのバッファロー・ビルズのRBサーマン・トーマスのヘルメットでしょう。

キックオフ前のイベントで使ったセットとともに持ち去られたようで、しばらく見つからず、そのためトーマスは、ビルズの最初のと2回目オフェンスプレイに参加できませんでした。

試合も前年に続けて、ビルズが負けてしまいました。

相手が、このシーズンは歴史に残るほど強かったワシントン・レッドスキンズだったのが悪かったと思います。



(動画「Every Thurman Thomas TD 1991-1993」)

サーマン・トーマスはビルズのエースRBと言うだけではなく、リーグを代表するマルチパーパスバックでした。

ランはもちろんのこと、パスを捕るのもうまく、1990年シーズンから4年続けてランとパスの獲得ヤードを合わせたもの(スクリメージからの獲得ヤード、とか呼ばれていたと思います)がリーグトップ。

この第26回スーパーボウルがあった1991年は、シーズンMVPに選ばれてました。

「スキャットバック」と呼ばれ、カットがうまく、またブロッカーを使うのもうまかった記憶があります。

そしてスーパーボウルでは、多分この先破られないと思われる、4年連続TDを記録しました。

4回連続ではなく、4年連続です。

出るだけでも大変です。

引退後は2006年に名誉の殿堂入りも果たした超一流のRBでした。


くだんの「ミッシングヘルメット」ですが、当時のビルズはアクの強い選手が多く、誰かに嫌がらせされたんじゃないか、とか言われてました。

2009年、同僚だったブルース・スミスが、

「お前のヘルメットは俺が隠したんだよ」

と言いましたが、その後スミスは

「あれはジョークだったんだよ」

と言ったそうです。


トーマスの「ミッシング・ヘルメット」の真相はともかく、ブレイディのジャージが無事に戻りますよう、アメリカンフットボールのファンとして願います。


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【朗報】職場で第51回スーパーボウルのことが話題になる

昨日の第51回スーパーボウルは劇的な展開でしたが、そのすごさを職場で思い知らされました。

まず朝の会議の後、ある人に

「MAJIKさん、昨日の休みはスーパーボウルを見てたんですか?」

とニヤニヤされながら尋ねられました。

(もちろん「MAJIKさん」とは呼ばれてなく、本名で呼ばれてます)

昨日のは私がこの職場に異動になって2回目のスーパーボウルですが、昨年はこんなことは尋ねられませんでした。

と言いますか、今まであまりなかったことです。

アメフトを見ない人にとっては、スーパーボウルがいつかなんて、気にもしないでしょうから。

「そうですね。

テレビつけたら『たまたま』やってましたので、見ましたよ。」

と答えたら

「そうですか、たまたまですか」

と笑いながらどこかに行ってしまいました。

その人も趣味のために休む人なので、責められたわけではないです。


次にメタル好きの人から

「ベビーメタル、出ませんでしたね」

と言われました。

レディガガのハーフタイムショーは大きく報道されてましたから、知っていたのでしょう。

ひょっとしたらベビーメタルのサプライズ出演があるかも、と前にその人に言ってましたから。


そしてまた別の人から、

「アメフトの延長戦って、先にタッチダウンとった方が勝ちなんですか?

それなら先攻の方が有利じゃないですか。

どうやって先攻後攻を決めるんですか?」

と尋ねられました。

NFLの延長戦(オーバータイム)のルールは、知らない人には難解だと思いますから、その説明ははしょって、

「コイントスで先攻後攻を決めるんですよ」

「コイントスですか…」

「そう、NFLは物事がなかなか決まらない時は、だいたいコイントスで決めるんですよ。」

「へー、そんなもんですか」

と言いながら、その人は客先に向かいました。


さらに他の人が私の席にやって来て

「なんか昨日はすごかったみたいね。

24点だっけ」

と話しかけて来ました。

「そうなんですよ。

試合の8分の5が終わったところで25点差だったんですよ。

まさか逆転するとは思いませんでした。

今までのスーパーボウルでの逆転勝ちの最大の点差は10点ですから、大したもんですよ」

と一気に話しました。


そしてもう一人、誰かから何か尋ねられたんですが…

忘れてしまいました…


今の職場で、自分から切り出さずにアメフトの会話をしたのは、多分初めてだと思います。


なお、オードリーの若林さんの元ファンで、一時期「オードリーのNFL倶楽部」を見ていた方からはまだ話しかけられてませんし、今日は席が近い方が2人休まれてましたので、明日その3人の誰かから話しかけられるかもしれません。

明日も絶対に会社へ行こう、そう固く決心しました。


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【ネタバレ】第51回スーパーボウルの感想

     20170206第51回スーパーボウルロゴ

(第51回スーパーボウルのロゴ)

日本時間の2017年2月6日午前に行われた

第51回スーパーボウル

の感想を書きます。

ネタバレですのでご注意ください。

1.戦前の予想

Wikipedia(英語版)の「Super Bowl LI」にもありますが、オッズは3ポイントニューイングランド・ペイトリオッツが、アトランタ・ファルコンズをリードしていました。

3ポイント差とは、ほとんど力に差がなく、どちらが勝ってもおかしくない、と言う程度の差だと私は解釈しています。

私の予想は、ペイトリオッツ。

それは、レギュラーシーズンの成績では、得点はファルコンズが1位なのに対してペイトリオッツは3位と攻撃力に差がないのにくらべ、失点はペイトリオッツが1位で最少でファルコンズは27位と大きく守備力に差があるからです。

そしてこのカードは、スーパーボウル史上6度目か7度目の得点1位と失点1位のチームの対戦で、失点1位のチームはこれまで1敗しかしておらず、守備力が強いほうが勝つことがほとんどでした。

ただ、希望としてはファルコンズに勝ってほしいと考えていました。

今シーズンMVPにも輝いた無冠の名QBマット・ライアンに勝たせたかったのと、ペイトリオッツとQBトム・ブレイディが勝つのは見飽きたからです。

得点力のある両チームだけに、点の取り合いになると面白いなと考えましたし、両チームともそれができるはずです。

でもそう言う場合、得てしてロースコアになったりする、とオードリーの若林さんは言っていました。

たしかに、そんなものです。


2.ゲームの流れ

1Qはまさかの0-0で終えました。

両チームとも2回の攻撃を終えましたが、いずれもパントを蹴ることになりました。

2Qに試合が大きく動きました。

ペイトリオッツがファンブルし、ファルコンズがリカバー。

それがこの動画です。



好フィールドポジションを得て、ここまで良くなかったファルコンズのパス攻撃が機能をはじめました。

テンポのいい攻撃で、最後はランでTDを決め、先制しました。



ライアンはこれで落ち着いたようでした。

次のペイトリオッツの攻撃を3アンドアウトで押さえると、TDパスで追加点をあげました。



さらに次のペイトリオッツの攻撃を、自陣ゴール近くでインターセプト。

リターンTDを決め、21-0としました。



このインターセプトに見られるように、とにかくファルコンズのディフェンスが予想をはるかに上回る健闘でした。

点差を広げられたペイトリオッツのオフェンスはあきらかに浮足立っていて、ちぐはぐでした。

しかしインターセプトした選手をタックルに行ったブレイディには執念は残っていたようです。

「負けん気の塊」と言われるブレイディに率いられたペイトリオッツのオフェンスは、前半最後のシリーズでFGで3点を返し、21-3で折り返すことになりました。



後半はファルコンズの攻撃からでしたが、ペイトリオッツのディフェンスがアジャストしたところを見せ、3アンドアウト。

しかしオフェンスはブレイディを除いてはまだ浮足立っており、次の攻撃ではホーガンとエデルマンがそれぞれ落球し、こちらも3アンドアウト。

その次のファルコンズの攻撃はライアンのロングパスがさえ、TD。



3Q残り8:31で28-3と25点差へ点差を広げました。

しかしだんだんペイトリオッツのオフェンスが落ちついてきました。

ギャンブルをはさんでTD。

ただしPATは外して28-9としました。



次のキックオフ、まだ3Qでしたがペイトリオッツはオンサイドキックに出ました。

しかしファルコンズがリカバー。

ですがここからファルコンズオフェンスが進まなくなりパント。

4Qになり、次のペイトリオッツの攻撃ではペイトリオッツらしい落ち着いたオフェンスが展開されるようになりました。

それでもFGに抑えられ28-12。

16点差と2ポゼッション差でしたが、試合残り9:44となっていました。

あとはファルコンズは時間を使ってFGでもいいから得点し続ければいい点差と時間になっていました。

幸いファルコンズは時間をつぶすだけのランを持っています。

しかしランで時間をつぶすことを徹底しませんでした。

3&1でランで行けば良いと思われる状況で、明らかにパスとわかるフォーメーションからドロップバックしたところを、若林さんが注目と言っていたLBハイタワーにサックされ、ファンブル。

ターンオーバーとなりました。



プレイコールを出すのは、私より何万倍もアメフトを知っているNFLのコーチ。

特にファルコンズには次期サンフランシスコ・49ナーズのHC候補の筆頭と言われるOCカイル・シャナハンがいます。

ですから、私には疑問には思えるパスプレイも、そこは練られたコールだったのでしょうが…

このファンブルリカバーから得た攻撃権をペイトリオッツはTDに結びつけます。

16点差なので当然の2ポイント選択。

ブレイディが時折見せるトリックプレイ「Statue of Liberty(自由の女神)」と呼ばれるプレイで成功させました。



残り時間は5:56となっていました。

次の攻撃で、ファルコンズは逃げ切るチャンスを得ました。

ライアンからのパスを、WRフリオ・ジョーンズがつま先をギリギリフィールド内に残してキャッチし、FG圏内に入りました。

あとはラン攻撃を繰り返し、時間をつぶしてFGを蹴れば逃げ切れる状況です。

ランが出なくても、FGは蹴れるでしょうし、何よりも時間がつぶせます。

しかしここでも不思議なことにライアンがドロップバック。

これをサックされFG圏内の外に押し出されました。

結局パントを蹴らざるを得なくなりました。

残り時間は3分半ほどで、タイムアウトを2つもったペイトリオッツがキャッチアップのドライブを始めました。

健闘を続けていたファルコンズディフェンスは、もうそれを止められませんでした。

残り0:57でペイトリオッツはTDを決め、2ポイントも成功させ、ついに28-28の同点としました。



次のファルコンズの攻撃はパント。

ペイトリオッツは自陣35ヤードのあたりでフェアキャッチ。

距離は75ヤードと遠いとはいえ、フェアキャッチキックに行かないかな、と期待しましたが、そのまま普通にプレイし、試合はスーパーボウル史上初のオーバータイムとなりました。

コイントスに勝ったのはペイトリオッツ。

ルールでは、両チームとも1回ずつの攻撃が認められ、その結果がタイなら、次は最初に得点したチームの勝ちとなります。

ただし、1回目の攻撃で先攻のチームがTDをあげると、そこで試合は終わりです。

もうファルコンズディフェンスは、自信を取り戻したペイトリオッツオフェンスを止めることができませんでした。

残り11:02でペイトリオッツはTDラン。



28-34で5回目のスーパーボウル優勝を決めました。

試合を通してのハイライト動画はこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)

試合のニュースは下記ツイートのリンク先



得点経過やスタッツはこちらにあります。

MVPはトム・ブレイディが獲得しました。


3.全体を振り返って

ファルコンズもペイトリオッツも、さすがに「スーパーボウルに出てくるにふさわしいチーム偉大なチーム」と言う面を見せてくれました。

しかし、両チームとも試合を通じて「偉大なチーム」ではありませんでした。

ファルコンズは3Q半ばまでは偉大なチームでした。

しかしペイトリオッツがそのあとは、偉大なチームでした。

その流れのままオーバータイムとなり、偉大なチームであることを継続したペイトリオッツが勝った、と言うものだったと思います。


それにしても、ペイトリオッツの底力を見せつけられたチームでした。

3Qに28-3と25点差となった時には、試合は決まったと思いました。

そこから、一時はパニックに陥ったようなチームを、HCビル・ベリチックらコーチ陣と、トム・ブレイディは建て直したように感じました。

ペイトリオッツはなかなか大量リードを許すことはないチームです。

リードして、または少しくらいリードされても、そこから勝つのには慣れていますが、この点差を追いかけて勝つのには慣れていないんじゃないか、だから逆転勝ちは無理だろう、と思ってました。

しかし、ペイトリオッツはどんな勝ち方でもできる、と思い知らされました。

これこそチャンピオンチームだと思います。


ファルコンズはペイトリオッツより長い時間を支配しました。

スーパーボウルの経験のないQBに率いられたチームが、ペイトリオッツ相手に力を出せるかどうか、と疑問視もしましたが、立派にその力を見せてくれました。

特にディフェンスは期待以上のものを見せてくれました。

素晴らしいパフォーマンスだったと思います。


最近のスーパーボウルは、「スーパー」の名にふさわしいゲームが多いです。

しかし、最近のものに限らず、スーパーボウルには「大逆転」と言う「スーパー」なものに欠けていました。

しかし今回はスーパーボウル史上最大の25点差の逆転勝ち。

「大逆転」は充足されました。

とても「スーパー」なゲームだったと思います。


4.アメリカとスーパーボウル

今回のスーパーボウル、全客席に星条旗が置かれ、国歌斉唱の際にふられていたそうです。




レディ・ガガのハーフタイムショーにも、政治色があったようです。



試合の内容もそうですが、アメリカにとっては語り継がれることになるスーパーボウルになったと感じました。


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【2017年2月5日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~ヒューストンからお送り

2017年2月5日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

オープニングの最初の方で、スーパーボウルロケのため会場のヒューストンからお送りしてます、と言ってましたが…

エンディングで、ヒューストンにロケに行ってきますと言ってました。

1.インフルエンザになったわけ

オープニングでなかなかインフルエンザに触れなかった若林ですが、春日に促されて、インフルエンザにかかるまでのことを話していました。

若林は日ごろ、うがい、手洗いを欠かさないそうですが、かかった日かその前日だけぬかってしまったそうです。

その日はテレビの仕事ですべってしまい、このままじゃ眠れない、と言うことでバーに飲みに行き、帰宅してうがい、手洗いを失念して寝たそうです。


2.ヒューストン・テキサンズ

若林が、日本テレビの「住住(すむすむ)」のセットのことを話していました。



この記事の中に

「若林の部屋には大ファンのNFLチーム、ヒューストン・テキサンズのレアグッズを並べるなど、小道具に至るまでリアルを追求した。」

とあります。

若林も、よく日本でこんなにテキサンズのグッズをそろえられたものだ、と驚いたそうです。

このグッズを買いにスタッフが店に行ったところ

「若林さんのお知合いですか?」

と店員さんに言われたそうです。

なんでも、日本と言うか関東で、ヒューストン・テキサンズのファンと言ったら、若林さんぐらいしかいないからなぁ、と店員さんは思ったからだそうです。

若林もこの話を聞いて納得していました。

人気のあるチームでもないし、特に強いチームでもないし、と。

たしかにヒューストン・テキサンズは、2002年にできたNFLで一番新しい球団です。

でも今シーズンも含め地区優勝4回していますし…

そんなに弱いチームではないと思います。

昨シーズンまで海東 奈月(かいとう なつき)さんと言う日本人のチアもいましたし、若林が「オードリーのNFL倶楽部」でもう何年も応援していますから、新興球団と言うイメージは感じないです。

こちらにテキサンズのファンで、まさてるさん、と言う方が書いているブログもあります。

「Bulls on Parade - Houston Texans -」へのリンク

若林が好きなJ.J.ワットと言う選手はディフェンスの選手で春日と同じポジションです。

今シーズンはシーズンの早い時期に負傷して、最後まで復帰できませんでしたが、リーグを代表する選手です。

ハイライト動画はこちら


3.サンシャイン池崎とサンシャイン斎藤

話はオープニングに戻りますが、若林が休んだ時、

「全然関係ない人と番組をやってほしいなぁ

サンシャイン池崎さんとか」(若林)

と言っていました。

で思い出したんですが…

昨年の大みそかの「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」で、俳優の斎藤工がサンシャイン池崎のマネをして

サンシャイン斎藤

をやっていたのには衝撃を受けました。

お笑い好きで、売れてない頃に永野を自分の映画に出したりしてたのは知ってましたが、こんなことまでやるのか、と驚きました。

後日インタビューで

「笑ってはいけない」シリーズはレスペクトしているので、中途半端な出演では失礼になる

と考え、ああいうことをやったそうです。

2017年!!!! 今年もよろしくお願いします!!!!

サンシャイン池崎さん(@ikezaki_yeah)が投稿した写真 -




4.ヒューストンでのオードリー

現在オードリーの2人はヒューストンにいます。

いくつか写真などを貼っておきます。









春日がニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのジャージを着ていますが…

このことがNFLファンの間で波紋を呼んでいるみたいです。

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【2016シーズンWEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~スーパーボウルに出る選手に「オードリー総選挙」

2017年2月4日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK21に関することを書きます。

1.春日がプロボウルで期待する選手

今週はオールスターゲームのプロボウルが行われました

若林に「春日さんはどの選手に注目しますか?」と尋ねられた春日は

「そうね、ティム・ティーボウかな」

と答えてました。

最近ティーボウのことが記事になってましたので、貼っておきます。



2.両チームの選手はオードリーのどちらに応援してほしいのか

小池絵未さんがスーパーボウルに出る両チームに、若林と春日の写真だけ見せて、どちらに応援してほしいか、というアンケート

「オードリー総選挙」

をやってましたので、回答を載せておきます。

なお、若林はJ.J.ワット(ヒューストン・テキサンズ)の、春日はジャーミス・ウィンストン(タンパベイ・バッカニアーズ)のジャージを着た写真で、「春日の呪い」の話しはしていませんでした。

1)ファルコンズLB#44 V.ピーズリー

今シーズンのサックリーダーは

「若林だな

春日は僕らと同じディビジョン(ライバルの)バッカニアーズを着ているからな。

ノーグッドだよ。」

ということで若林に1票

2.)ファルコンズWR#11 J.ジョーンズ

「おいナツ」が定着した滝アナが応援する選手。

「なあ、オードリーに俺が「よろしく!」って伝えてくれたか?

まあ俺はバッカニアーズのヤツ(春日)かな。

同じディビジョンだし、南のノリだよ。」

「じゃああなたのジャージ着せたほうがいいよね」(小池さん)

「いやそれは勘弁だ。

百歩譲ってファルコンズの誰かならまだうれしいよ」(ジョーンズ)

ということで春日に。

3)ファルコンズRB#24 D.フリーマン

ウィンストンのジャージ着てるやつ(春日)だな。

ウィンストンは大学時代のQBで親友なんだよ。」

4)ファルコンズQB#2 M.ライアン

ここまでインタビューしてきた選手を見てきて、ワイプの若林が

「すごくないか」

と言っていましたが、私もそう思います。

全員チームの顔ですから、よくインタビューがとれたものだと驚きました。

そしてライアンは

「若林かな。

テキサンズのジャージ着てるやつ。

バッカニアーズのジャージを着てるヤカラは選べないよ。」

バッカニアーズのジャージが嫌われたり好かれたりとしています。

5)ファルコンズLB#50 B.リード

「こいつ(若林)知ってるよ、コメディアンだよね。

日本の番組は見てるからね。

こいつめっちゃ好きだよ。」

元テキサンズのリードは若林のことを知っていました。

実は2012/10/27 (土) の「オードリーのNFL倶楽部」で当時テキサンズのリードにインタビューしており、ブルックスが

「若林のことは見たことがある」

と言っていました。

そのことは当時のこのブログの「3)現地レポート」に書いてありますので、どうぞ

「【2012年Week7】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

アメリカでも「笑ってはいけない~」シリーズのDVDが発売されており、2009年の「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で、若林が伊藤一朗(Every Little Thing)と漫才をしたシーンを、ブルックスが覚えていました。

たしかこの辺りから、若林はテキサンズを応援するようになったんだと思います。


と言うことで、ファルコンズの選手は、若林3、春日2でと言う結果でした。

続いてペイトリオッツの選手に

6)ペイトリオッツLB#21 M.バトラー

前々回のスーパーボウルで試合最終盤に奇跡的なインターセプトを見せ、今回も若林がLB杯タワーとともに注目しているというバトラー。

「ペイトリオッツファン、っぽい顔だ。

ボストン出身っぽい顔だ。

二人ともボストン顔だけど。

まあ春日だね。」

7)ペイトリオッツRB#33 D.ルイス

「春日だな、なんかフィーリングが合うな。」

8)ペイトリオッツWR#11 J.エデルマン

「二日前ボストンでラーメン食べたよ。

春日だな。

髪型が可愛いよね、それだけだよ。」

9)ペイトリオッツQB#12 T.ブレイディ

「え、ブレイディにも聞いたって、すごくない?」

と言った春日でしたが、残念なことにブレイディは聞く前に退席したようです。

私も、え、ブレイディに?と驚いたのですが…


と言うわけで、ペイトリオッツの選手は春日3、若林0でした。

これらを見てオードリーは

「(インタビューした相手は)すごいメンバーだね」(若林)

「そうだねぇ、よく答えてくれたよ、嬉しいねぇ」(春日)

と言っていました。

私もすごいと思います。


結局、2人が応援するチームはどこか、と言うのは発表されませんでした。


3.マット・ライアンはスーパーボウル史上初の…

「春日の2ミニッツワーニング」

では、マット・ライアンはスーパーボウル史上初の「背番号2をつけた先発QB」だそうです。

このことはちょっと前にネットニュースにもなってました。



これはけっこう意外なことでした。

QBの背番号は、たしかリーグ規定で1~19と決められています。

西洋では避けられることが多い「13」番をつけた選手もいた(例:ダン・マリーノ)のに、2番がいなかったとは驚きです。

なお記事中に「アーロン・ブルックス」と言う選手が出てきますが、私はこの選手のニューオリンズ・セインツ時代の2番のジャージを持ってます。

これを着て、「オードリーのオールナイトニッポン」の公開収録に行きました。


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「スーパーボウル大番狂わせトップ5」に見る、同時代に生きることの幸せ

これは去年の今頃に書いたものですが、公開するタイミングを逸していました。

スーパーボウルウィークの今ならいいタイミングかな、と思い、陽の目を浴びさせることにしました。

ちなみに現在、第51回スーパーボウルのオッズはFOXによるとニューイングランド・ペイトリオッツが3ポイント差でアトランタ・ファルコンズをリード。

ファルコンズが勝っても大番狂わせとはならないでしょう。

では、以下は昨年書いた本文です。


「Top 5 Super Bowl Upsets of All Time | NFL Now」

と言う動画を見ました。

これまでのスーパーボウルの中で起きた「番狂わせ」のランキングです。

動画はこちらです。

YouTubeNFL公式チャンネル「Top 5 Super Bowl Upsets of All Time | NFL Now」へのリンク

ランクは以下の通りです。

(カッコ内は試合前のオッズ)

第5位 第32回 1998年1月25日 デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ (パッカーズ11ポイントリード)

第4位 第4回 1970年1月11日 カンザスシティ・チーフス 23 - 7 ミネソタ・バイキングス (バイキングス12ポイントリード)

第3位 第36回 2002年2月3日 ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ (ラムズ14ポイントリード)

第2位 第42回 2008年2月3日 ニューイングランド・ペイトリオッツ 14 - 17 ニューヨーク・ジャイアンツ (ペイトリオッツ13.5ポイントリード) 

第1位 第3回 1969年1月12日 ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ (コルツ18ポイントリード)

だいたい予想通りです。

(第4回がこれほど一方的に前評判が高かったとは知りませんでしたが)


このランキングは純粋に、試合前のオッズ(Wikipediaより)による数値に基づいた、比較的理にかなったもののようです。

オッズですが、10ポイント差が開くと、まず勝敗はひっくりかえらないもののようです。

いずれも10ポイント以上のものをひっくり返していますから、ほんとうに大番狂わせ(アップセット)なのです。


この5試合のうち、私は3試合をリアルタイムで見ました。

第3回と第4回を除いたものです。

いずれも勝敗はまず揺るがないと思ったので、感動しました。

ただし第32回については、私はパッカーズのファンなので、がっかりしました。


ところで、以前書いたことですが、第3回スーパーボウルは、試合の3日前にジョー・ネイマスが発言した言葉

「日曜の試合では我々が勝利する」

"We're gonna win the game. I guarantee it."

と言う"The Guarantee"とともに強烈に記憶されていて、今でもNFLの、少なくともスーパーボウルを語るときには欠かせないものになっているようです。

これほどの大番狂わせですから、歴史から省くわけにはいかないわけですが、ネイマスの言葉が人々の記憶から忘れられず、今でもNFLでの「名言」とされているのは不思議でした。

もともとネイマスは派手な人間ですから、そんな選手が「たわごと」を言ったところで、それが大ニュースになり、自チームのHCをあわてさせ、相手チームを激怒させるまでになったのか、不思議でたまらないのです。





第3回スーパーボウルが行われたのは私が4歳の頃ですから、当然リアルタイムでこんなことがあったなんて知りません。

しかし第2位になった第42回のアップセットは、リアルタイムで見ましたからよく覚えています。

このときのペイトリオッツは、レギュラーシーズンもプレイオフも全勝。

特に、出場4回目になるQBトム・ブレイディが率いる攻撃力は圧倒的でした。

対するジャイアンツは、QBイーライ・マニングはスーパーボウル初出場。

プレイオフもワイルドカードからの出場でした。

ですから、ほとんどのファンやメディアは、スコアは開かなくても、ペイトリオッツが勝つのはまず間違いない、と考えていたと思います。

そう言う背景があり、同時代人によるゲームだったので、このゲームが記憶に残るのは、訳がわかるのです。


やっぱり同時代人でないと、ネイマスの言葉の重さはわからないんだろうな、と思います。

当時のスーパーボウルは、今のようなNFLの優勝決定戦ではなく、NFLチャンピオンと、対抗リーグのAFLチャンピオンのゲームでした。

両リーグの対抗心は強かったものの、過去2回のスーパーボウルがNFLのチームが圧勝。

AFLは格下で、ジェッツなんかNFLだと9勝5敗程度のもので、プレイオフに出てこられるようなチームではない、と見られていたそうです。

そんな格下の、やんちゃ(ただし実績は備えていました)な選手、しかもQBと言うチームを代表する選手の発言だっただけに看過できなかったのでしょう。

そのころ日本ではアメフトがあまり知られてなかったことや、メディアが発達していなかったことを考えると、同時代に生きていても知ることはなかったでしょうが。

第3回のスーパーウイークと、スーパーボウルを見ていた人がうらやましいです。


でも私は第42回を見て、そのすごさを知っています。

それはそれで幸せなことだと思いますので、伝えていきたいことだと思います。


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【ちょっと待てよ…】オードリー若林、ブレイディのジャージをまとう〜と言うことは春日は…

先週土曜深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」をインフルエンザで休んだ若林。

スーパーボウルに行けるかどうか気になってましたが、昨日の「ヒルナンデス」に出演していたそうなので、安心しました。

これでなんとかスーパーボウルに行けるんだろう、と。


しかし不思議なのは、若林がニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのジャージを着てきたことです。

もともと若林はブレイディが嫌いなはず。

確か2年ほど前の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク動画で

「だんだんブレイディのことが好きになってきた」

と言っていた記憶がありますす。

それでも今シーズンはずっとアンチに戻ったような発言をしていました。

(「炎の体育会TV」でブレイディのことを、すごい、と紹介していました。

あれは不思議はないです。

好むと好まざるにかかわらず、ブレイディはNFLを代表する選手ですから。)

しかし最近の、先週か先々週のオフトーク動画で、再び

「ここまで来るとペイトリオッツのことが好きになってきた」

と言っていた記憶があります。

なんかその気持ちはわかります。

若林はスーパーボウルでトム・ブレイディのジャージを着て、ニューイングランド・ペイトリオッツを応援するのでしょう。


と言うことは…


春日はアトランタ・ファルコンズを応援するのかなぁ…

若林のペイトリオッツのジャージ姿を見て、

「どうしても相武の呪いと春日の呪いの構図にしたいのかな」

と言うツイートを見かけましたが…

そうなのかなぁ…

まあ、2年前のスーパーボウルでは、春日も若林も後藤アナも、そして小池絵未さんもシアトル・シーホークスを応援していましたが…

ですから、春日もペイトリオッツの応援かもしれません。

なお、2年前の時はシーホークスが敗れ、春日はずっと小池さんににらまれていたそうですが…

今回小池さんは、NBAのアトランタ・ホークスのチアをやっていたのでファルコンズの応援。

春日がファルコンズの応援で、ファルコンズが負けたりしたら…


今夜の「オードリーのNFL倶楽部」で2人がどちらを応援するか発表されるでしょうから、楽しみです。


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【ホークス&NFL】そう言えば助っ人選手とマット・ライアンの話しをしていた #nfljapan #sbhawks

ふと思い出したのですが…

2012年に福岡ソフトバンクホークスのテリー・ドイル投手と、今度の第51回スーパーボウルに出場するアトランタ・ファルコンズのQBマット・ライアン選手について、ツイッターで会話をしていました。

多分ドイル投手が来日初勝利、そして日本での唯一の勝利となった日のことです。

こんな感じです。

(ツイートがかぶるかもしれませんが、ご容赦ください。

また、翻訳は意訳です)



ドイル投手の最初のツイートは置いといて…

「私はホークスとNFLのファンです。

あなたとアトランタ・ファルコンズのQBマット・ライアン投手は大学(ボストンカレッジ)の同級生のようですが…

友達ですか?」(私)




「いくつか授業(?)で一緒で、お互い知っている仲ですが、友達とは言えないと思います。」(ドイル投手)



「返信、ありがとうございます。

今回の勝利、どうもおめでとうございます。

あなたとホークスが勝ち続けることを願います。」(私)


ドイル投手はこの4年半前の会話を覚えているかなぁ…

まさか日本でNFLのQBのことを尋ねられるなんて、考えてもいなかっただろうなぁ。


ボストンカレッジとはこんなところ。

20170201ボストンカレッジ

「カレッジ」はよく「単科大学」と訳されますが、ボストンカレッジは総合大学だそうです。

また、「ボストンカレッジ (Boston College) 」と「ボストン大学 (Boston University)」は別物だそうです。


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