2017年03月の記事 (1/1)

【ICT】「AI詐欺」ってのがあると聞いて


昨年の流行語大賞候補に「AI」や「人工知能」が入らなかったのが不思議なぐらい、世の中はAIブームのように感じます。

そんな中、こんな記事を読みました。

「AI詐欺に騙されるな、経営者であっても技術を理解すべし:ITpro」へのリンク


会員登録していないので、全文は読めませんでした。

よって、あくまでも推測ですが、「AI詐欺」とは

「いつかは実現するが、現時点では可能性にすぎない何かを、今すぐ(AIで)実現できるように見せかけ」て、AIを売り込む

ようなもののようです。

(なお「AI詐欺」という言葉をGoogleで検索したところ、今のところ日経BP社の「ITpro」のサイトか、それにリンクするサイトでしか見つけることができませんでした)

私はネットニュースでよくAIのことを読みますが、それでも現時点でAIに何ができるのかはよく知りません。

こんなこともできるのか、と驚くこともあれば、こんなこともできないのか、とがっかりすることもあります。

ですから、私が経営者だとしたら、この手の売り込みにうまく対応できる自信はないです。

まあ、契約書や要件定義をしっかりしておくか、それを前提に話を進めるのが精いっぱいかと思います。


ところでこの記事は、「AI詐欺」は今のところ経営者、つまり法人を狙っているように思えます。

最後まで読めば違うのかもしれませんが…

しかしAIがもっと身近なものになれば、個人を狙ったものもでてくるでしょう。

そう言う時代が来ることに備える意味でも、そもそもAIとは何か、を知っておく必要があるでしょう。


それにしても、「技術の進歩は、犯罪をも進歩させる」ものだなあ、とつくづく思わされます。


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【 #WBC2017 】日本対アメリカの準決勝に対する海外の反応


今日行われたワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝、日本対アメリカの試合は、1-2でアメリカが勝ちました。

私はまだ、簡単な試合の流れしか知りません。

今夜じっくりとニュースを見ようと思います。

ところで

私はいくつかのスポーツや競技があると、日本代表や日本人選手がどう海外で語られたかに興味を持ちます。

そこで、いくつかの海外の掲示板を日本語訳したサイトへのリンクを貼って、その中から印象に残った投稿を引用させてもらいます。

「「WBC準決勝、日本はアメリカに1-2で敗退」海外の反応」へのリンク

試合後のものです。

「・両チームとも最高の試合をしたよ!見ていて本当に楽しめた。明日はアメリカ対プエルトリコだけど、どっちが勝つかな?」

と言う投稿を見ますと、敗れたとはいえ、今夜のニュースが、楽しみになります。

「・日本は手強いチームだった。」

ありがたい言葉です。

「・日本は素晴らしい試合をしたけど、ベストを尽くしたチームのほうが勝ったね。明日も最高の試合になれば。両チームとも応援するよ。」

日本のことを褒めてくれるのはありがたいですが、日本の方がベストを尽くせなかった、と言われているようで、ちょっと複雑です。

しかし、あらためて、ベストを尽くす、と言う言葉の意味を謙虚に考えてみたいとも思わせてくれました。

とにかく、ちょっとだけかもしれませんが、アメリカの方が良いプレイをした、と言うことだと思います。

そこは素直にアメリカを賞賛したいと思います。

「・日本の強みである守備が、この試合でほころびが出たよな。アメリカは良い試合をしたし、次のWBCの決勝戦で再び戦いたいよ。」

名手菊池選手と松田選手が失点につながるエラーをしたようです。

私は

「偉大な選手がいつも偉大だとは限らない。

だが偉大でなければいけない時、彼らは偉大なプレイをするのだ。」


と言う言葉が好きです。

菊池選手も松田選手も、日本では偉大な選手の中に入ると思います。

このWBCでもその偉大さを見せつけましたが、まだ足りないところがあると言うことかもしれませんが…

今回の大会は

「偉大でなければいけないとき」

が多かったように感じます。

そしてそんな時、この2人に限らず、他の日本人選手も「偉大なプレイ」をしてくれたと感じます。

今回の日本代表チームは、十分に偉大だったと思います。

そうでなければ、ここまで来れなかったはずです。

ただ…前述のように「偉大でなければいけないとき」が多すぎました。

「・日本は素晴らしいチームだし、4大会連続で良くやっているから、誇りを持つべきだ。」

そうです。

胸をはって帰国してほしいと願います。

「・正直に言うと、日本を過小評価していた。」

私もそうですが、それは開幕前の多くの日本人にも言えることだと思います。

「・何というWBCの試合だ。日本にすごいよ。決勝戦並みの試合だった。」

早くニュースが見たいです。


「WBC日本代表・投手戦となるも惜しくもアメリカに敗れる!海外からは日本へ惜しみない称賛の声(海外反応)」へのリンク



言われてみると、プエルトリコ対オランダ、日本対アメリカのいずれの準決勝も一点差という好ゲームでした。

素晴らしいトーナメントだと思います。

松田選手のエラーと最後の打席が酷評されてますが、まあ、仕方ないでしょう。

でも、予選ラウンドの初戦、松田選手のホームランが出なければ、ここまで来れなかったかもしれませんし、プレイ以外でもベンチを盛り上げる大役を果たしてきましたから、拍手を贈りたいです。

それにしても、「アメリカは日本に勝てない」と思われていたとは驚きでした。

全体的に日本をほめてくれる投稿が多くて嬉しいです。

特に

「ドジャースタジアムからすべての日本のファンへ

彼らは本当に素晴らしかった」


と言う言葉は、とてもありがたいです。


そしてこちらは、試合開始前から時系列で投稿をまとめたサイトです。

「侍ジャパン、WBC準決勝で敗退!強豪アメリカに1歩届かず惜敗 【海外の反応】 : 海外の万国反応記」へのリンク


長いので引用はやめますが…

このサイトを含め、ここにリンクを貼らなかったいくつかのサイトでは、日本のトランペットを使った応援が、クールだ、と言われていました。


ところで…

私は日本のことは好きですが最近テレビでよくみる、

「ニッポン、すごい」

とほめる番組が多いのが嫌なんですが、ここまで書いてきて、なんだかそんな番組っぽいことをしてしまったな、と感じています。

ですが、今回の日本代表チームは、そう言われるだけの素晴らしいチームだったと思いますので、仕方がないのです。


今は感謝の念しかないです。

道中、お気をつけて帰国してください。


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【福岡】九州に初めてのXリーグチーム、「福岡SUNS」が誕生



(福岡SUNSの勧誘ビデオ)

今年1月、福岡に九州初のXリーグチーム

福岡SUNS(ふくおかさんず)

が誕生しました。



Xリーグはアメリカンフットボールの日本での社会人トップリーグです。

九州にはこれまでにも社会人リーグはありましたが、Xリーグとは違う九州固有のものでした。

対立していたというわけではなく、関東や関西中心にチームがあるXリーグに、九州からの参戦は難しいから、と言うからだったようです。

ここに来て九州にXリーグができたのは、以下のような思いだからそうです。

「九州に、そして人生を変えてくれたアメリカンフットボールになにか恩返しがしたい。

人生をかけて、九州のアメリカンフットボールを盛り上げたいという強い想いがあり、学生達が卒業後も、アメリカンフットボールを続け、本気で上を目指せる環境を、そして転勤で九州に配属になっても本気のフットボールを続けることが出来る環境を創りたいという想いで創部致しました。 」

(後述の「CAMPFIRE」のサイトより)


間違っていたら申し訳ないですが、確かこの言葉はFacebookのあるグループで見た、吉野至代表の投稿だったと思います。

私は九州、福岡の出身ですので、この言葉はとてもありがたく思います。

今は神奈川に住んで働いていますが、こちらでは、福岡で働いたことがある人や旅行で訪れた人から、よく福岡の評判を聞きます。

だいたい誉めてもらえます。

もちろん私は福岡のことは大好きですが、客観的に見ても福岡とはそんなに素晴らしい場所なんだな、と教えてもらえます。

しかし、福岡が人生を代えてしまうほど素晴らしいところだとは、考えもしませんでした。

ありがたいことです。


福岡SUNSは、3部リーグに当たるX3リーグの関西地区への所属となります。

資格の規定などがあり、正確なところはわかりませんが、このリーグで優勝すれば、来シーズンはX2、そしていずれはXリーグへとステップアップしていくことになると思います。

今シーズンの春の日程を貼っておきます。



初戦は関西で、岡山スタンディングベアーズとの対戦になります。

福岡SUNSに関するサイトやSNSへのリンクを貼っておきます。

私には、福岡に関するかなり熱い思いが伝わってきますので、ぜひフォローやいいねをお願いします。

「福岡サンズ 公式ホームページ」へのリンク

「福岡SUNS(サンズ)」ツイッター公式アカウント(@fukuoka_suns)」へのリンク

「福岡SUNS Facebookサイト」へのリンク

「福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNS YouTube公式アカウント」へのリンク

「福岡サンズ 公式ホームページ | INSTAGRAM」へのリンク


また、福岡SUNSはチーム運営のためにクラウドファンディングを行っています。

詳細はこちらにあります。



上の画像を押せば、クラウドファンディングのサイトに飛びます。

(この時点ではお金は発生しません)

このサイトの上の方の右にある、

「プロジェクトを支援する 

5,000円からパトロンになります」

からクラウドファンディングの手続きが始まります。

個人は一口5,000円か10,000円。

支払いは

クレジットカード払い/コンビニ払い/銀行振込/Paidy払い

などがあります。

比較的わかりやすい方式になっています。


まだ私は支援を行っていませんが、昨年他のチームに行いました。

そのチームは見事にそのリーグでプレイオフに進出、2回戦まで進みました。

チームのオーナーは優勝できなかったことは不満だったようですが、私から見れば、よくそこまで行けたものだと、素直に称賛したい気分です。

そして、自分が出したお金がこのように有効に使われているのがわかると、とても嬉しくなりました。

その時はクラウドファンディングのリターンとして、いくつかの素晴らしいグッズをいただきましたが、私としてはそれはそれで嬉しかったですが、とにかくそのチームがよそ以上のところまで行けたこと、そしてそのための資金に自分のお金が使われたことが嬉しかったです。


これがクラウドファンディングの楽しみです。

自分のお金が自分の応援するチーム、特に今回は地元(私は今でも自分のことを福岡県民だと考えています)のチームのために使われるかと思うと、光栄なことだと思います。

そして、吉野至代表はじめ、福岡SUNSの方々の気持ちにこたえたいという気持ちもあります。


九州、福岡在住のみなさま、

そして、九州、福岡出身のみなさま、

そして前述の吉野至代表の言葉に賛同していただけるみなさま、

できればクラウドファンディングにご協力をお願いします。

または福岡SUNSの応援をお願いします。

すくなくとも、九州に初のXリーグのチームができたことを覚えていただければ、九州、福岡出身のアメリカンフットボールのファンとして、とてもうれしいです。

よろしくお願いいたします。




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【歴史】なぜ今、アメリカ史なのか?~アメリカ大統領を研究している西川秀和先生の『アメリカ人の物語』出版記念勉強会に出席した感想

3月4日に、大阪大学外国語学部非常勤講師でアメリカ史を教えている

西川秀和先生

が、今週末の土曜日3月25日に、Skype(スカイプ)を使った勉強会を予定されています。



これに興味を持たれている方、それから西川秀和先生が書いた

「アメリカ人の物語」

を買おうかどうか迷っている方に向け、少しでも参考になればと思い、このブログ記事を書かせてもらいます。

20170319「アメリカ人の物語」西川秀和先生の画像


1.『アメリカ人の物語』出版記念勉強会@東京の感想

3月4日に東京で開かれた、西川先生の『アメリカ人の物語』出版記念勉強会に出席させてもらいました

こちらのものです。



30分ほどの講義の後に質問、と言う形で、2時間半ほど行われました。

とてもおもしろかったのですが、どれだけおもしろいかと言いますと、

1時間に1本のペースでタバコを吸う私が、勉強会の間に1回もタバコを吸いたいと思わなかった

と書けばわかってもらえるかもしれません。

それぐらいおもしろかったです。


内容は「アメリカ合衆国憲法の成立」でした。

憲法だけではなく、アメリカ合衆国が成立した理由と、「アメリカ合衆国憲法の父」と言われたジェームズ・マディソンと言う人物がクローズアップされて、講義が行われました。

20170319西川秀和先生のマディソンの本の画像

私はアメリカ史、とくに建国のころのことは高校の世界史で習ったぐらいの知識しかないのですが、とてもわかりやすかったです

歴史を勉強することをおもしろいと感じさせるには、どれだけ興味を持たせる話しができるか、にかかっていると思います。

その点では、とても興味が持てる話ばかりでした。

それは、「アメリカ人の物語」の扉に書かれた

「歴史とは、すなわち人間である」

と言うことを地で行く話を、うまくストーリーだてて話をしてもらったからだと思います。

この人たちのこの時の気持ち、よくわかるわぁ~、と思わせてくれる説明でした。

また、すごいなと思ったのは、質問についても即座に「どう話せば興味を持って聞いてもらえるか」と言うことの筋道をたてて回答されたことです。

こう言う先生に習えば、歴史を勉強することは苦痛ではなく、喜びになると思います。

そして歴史の何かを調べること、書くことが趣味になり、ゆくゆくはライフワークとする人も出てくるでしょう。

ですから、ぜひ3月25日の勉強会に参加して、話を聞いたり、質問したりした方がいいと思います。

そのうえで、西川先生スゲー、と思ったら「アメリカ人の物語」を買えばいいかと思います。


なお、どういう事を話したかは、今週末の内容とかぶるかも知れませんので、ここには書きません。

が、その時のホワイトボードの写真を貼っておきます。

20170319西川秀和先生の勉強会の画像

漢字が多くて難しそうに思う方がいるかもしれませんが、話を聞くとそんなでもないです。


2.西川先生がアメリカ史を研究するわけ

西川秀和先生がなぜアメリカ史を研究しているかについて、私は以下のように解釈しております。

「日本にとってアメリカは同盟国であり、最も影響を与える国です。

今後の日本のことを考えるとき、アメリカとどう向き合うか、それを考える必要がかならずあります。

そのためには、アメリカと言う国がどう言う価値観で成立し、そう言う価値観の変遷で今に至るのかを知って起きたほうが良い」


と言うものです。

そう言われると、たしかに意義のあることだと思います。


以下に西川先生自身がこの件にツイートしたものを貼っておきます。

少々私が書いたものとニュアンスは違うと思いますが…







なお私の入り口は、NFLです。

これについては後述します。


3.勉強会で解けた、長年の疑問

勉強会で習ったことのネタバラシをひとつします。

多分私のような変人しかそう言う質問はしないと思いますので、次のSkypeの授業では出てこないと思いますから。

建国当時、アメリカ人が理想とした社会は、共和政時代の古代ローマだそうです。

ですから、それを崩壊させ帝政への道を開いたユリウス・カエサルは、アメリカ人にとっては悪人だそうです。

思うところあって

「今でもアメリカ人にとって、カエサルは悪人なんですか?」

と尋ねてみました。

「今はどうだか、ちょっとわかりませんが…」

と答えてもらいました。

「いや、「猿の惑星」を作った猿の名前が「カエサル」と言いますんで、関係あるのかなと思いまして」

とまた尋ねてみますと。

「あ、それはあるかもしれません。

映画ってそういうことやりますから。」

正確には「猿の惑星」で人間に対して革命を起こした猿は、英語読みの「シーザー」ですが、その時は言い忘れてしまいました。

でも、長年「なんでシーザーなんだろう?」と言う疑問を持っていましたが、なんとなくこれが答えなんだろうと思いました。

そして、このやりとりでわかるかもしれませんが、西川先生のツイートは、かなり上からの言葉遣いを感じますが、会ってお話させてもらうと、そんなことは全然なく、とても生徒に気を使ってくれる方だとの印象を受けました。

とにかく、向学心のある方には、とても親切です。


4.私がアメリカ史に興味を持つようになった理由

私はもともと世界史、特に西洋史が大好きで、大学の選考も卒業論文も西洋史でした。

ただしアメリカ史にはあまり興味がありませんでした。

理由は特にありませんが、多分ひかれるものがなかったんでしょう。


私がアメリカ史に興味を持ったのは、1989年にアメリカのアメリカンフットボールのプロリーグ、NFLを見始めてからです。

試合を見る他、専門誌を買って読んだり、ビデオを買ってドキュメントを見たりしてましたが、この当時はよく

「ポール・バニヤン」

と言う言葉を見たり聞いたりしました。

これはなんなんだろう?

今ならウィキペディアなどを検索すればくどいぐらい説明が読めますが、まだインターネットが普及してない頃の話です。

百科事典なので調べるしかありませんでした。

昔話に出てくる木こりだというところまではわかったのですが…

とにかく、アメリカの歴史や文化、そして宗教のことを知らないとNFLを十分に楽しめない、と気がつきました。


考えてみれば、「49ナーズ」や「ペイトリオッツ」という名前は世界史を知っていると、ああ、そういうことかと理解できました。

歴史用語では前者は1848年のカリフォルニアでの金鉱発見を聞き、翌年カリフォルニアに駆けつけた人々を指しますし、後者はアメリカ独立革命での独立派を指します。

(ペイトリオッツが「愛国者」の方ではないことは、チームロゴや試合中の独立革命時の民兵の格好をした人々「エンドゾーン・ミリッシャ」の姿を見ればわかります。)

また、フィラデルフィアのチームがアメリカの象徴、「イーグルス」を名乗るのも、ワシントンDCができるまでアメリカの中心だったのを思えばよくわかります。

ここまでは高校の世界史の知識でカバーできました。

しかし「レッドスキンズ」やミネソタのチームが「バイキングス」を名乗るのには、それより知識がいりました。

最近も、「アーロン・ロジャースのフーディ二のような動き」と言う動画がありました。

偶然ハリー・フーディ二のことはコミックで読んで知っていましたから、意味は理解できましたが。

ここまでが私がアメリカ史などに興味を持つようになった理由です。

そして、そんな感じで、ずっとアメリカのことを知りたいと考えていましたところ、たまたま西川先生のことを知って、私がアメリカの歴史を知りたい理由を伝えて、交流させてもらうことになったわけです。

最初は知らないことを聞いたら、横着ながら教えてもらおうと考えていたのですが、そのうち西川先生のツイートを見ることで、今まで知らないことを教えてもらうことになりました。

最近ではアメリカで最も有名なスパイにして独立革命時の英雄、ネイサン・ヘイルのことを知りました。

ひょっとしたらこれまでにドキュメントや試合中継でその名前を聴いたことがあったかもしれません。

なんとなく出てきそうな人物のようですから。

そんなわけで、これからもアメリカの歴史などを勉強を続けることになると思います。


20170319(パンフレット)「アメリカ人の物語」西川秀和先生の画像

(勉強会でいただいた、「アメリカ人の物語」のパンフレット)


備考.

ここまで「西川秀和先生」と表記しましたが、普段私は「西川さん」と呼ばせてもらってます。

それで不満を言われたことは一度もないです。


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【2017年3月19日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること~ハッシュタグについて



2017年3月19日の「オードリーのオールナイトニッポン」に関することを書きます。


1.休日のこと

オープニングでは、休日何をしているか、とか、「アタック25」のことが語られましたが、まず、は前者の話しを。

「休日と言ったって、何かしらすることがある」(若林)

と言うことで、若林の場合、髪を切りに行くか、歯医者に行くかのどちらかはしないといけないそうです。

その他「ダ・ヴィンチ」の原稿の締め切りが迫っていたりとかで…

一日何もしなくていい日がない、との不満がぶちまけられました。

そして

「休日は代官山にショッピング、とか言っている人はすごいね」

とも。

その気力はないようです。

ここで話しをそらしますが、最近は、「ダイバーシティ」とか「働き方改革」とか「ワークライフバランス」とかのキーワードがニュースでよく聞かれます。

今までの長時間労働をやめ、育児や介護をやっている人が働きやすい勤務体系を整え、余暇の時間も増やし、充実したオフをすごせるようにしよう、と言うことみたいですが…

私としては、あと20年ほど前に叫ばれてほしかったことです。

「ワークライフバランス」については、こんなことも言われています。

「「ライフ」の場でのインプットが、「ワーク」の場でのアウトプットのために必要不可欠なのです。」

(「ワークライフバランスを全スタッフに浸透させる意義 」(https://shufree.com/2726)より)

この部分だけ引用すると、結局仕事ありきのオフなのか、と考えてしまうと思いますが、引用元のこの前後の部分を読んでもらえると、完全に仕事を意識しろと言うわけではないことがわかります。


個人的なことですが、私の趣味のひとつは、こうやってブログを書いてネットで発信することですが、そこで得たもので仕事に使えるものは少なくはないと考えています。

特に仕事のためにやっているわけではないですが。


2.「サイバージャパンダンサーズ」とは

先々週語って、今回もトークされていた

サイバージャパンダンサーズ

ですが、知らなかったので、調べてみました。

DJ・MITOMI TOKOTOと言う人が率いるビキニギャルダンサー集団みたいです。

こちらが公式サイトのようです。

「CYBERJAPAN」へのリンク

このサイトのURLの国の識別子が「.tv」となっています。

これは「テレビ」の意味ではなく、ツバルと言う国を表します。

ですが、「テレビ」っぽいので、この識別子は商取引されています。


3.「アタック25」

若林は毎週「アタック25」を録画して見ているそうです。

正式な名称は「パネルクイズ アタック25」で、首都圏では毎週日曜の午後、テレビ朝日でやっています。

何が好きでこの番組を見ているのかを語っていましたが、印象に残っているのは、

「今では珍しい、たんたんとクイズをやっていくものだから」

と言うものです。

そう言えばそう言う番組がなくなって、「アタック25」ぐらいしか残ってないような気がします。


個人的な思い出としては、私が初めて「アタック25」を見たのは、1975年のことだったと思います。

その時の最後の海外旅行をかけたクイズの答えが、古葉竹識氏でした。

当時広島東洋カープの監督で、カープが初めてリーグ優勝した時のことです。

それから、私の友人の中には、この番組で優勝した人が2人います。

私も頭がはっきりしているうちに一度はチャレンジしてみたいと考えていますが…

もう一つおもしろいのは、スポンサーが時代を反映していたことがあることです。

正確なところをウィキペディアで調べてみたら、1987年4月 - 1992年9月の期間は、日興證券・日興投信がスポンサーでした。

まさにバブルの頃で、金融機関の勢いが良かった時代です。


4.ハッシュタグ

「やってんなぁ」

のコーナーで、誰のインスタグラムぁブログが忘れましたが、ハッシュタグがたくさん使われているのが語られました。

「紗栄子のブログのように」とありましたので、見てみますと…

こちらが最新のものです。

「紗栄子『今日のおやつ︎
昨日いただいた千葉の山武市の朝採れいちご
いつもいちご好きの息子達に食べ尽...』へのリンク


ブログにインスタを張り付けたものですが、使われているハッシュタグは

「#いちご #山武市 #なるとう苺 #とっても甘かった」

で、私としてはそれほど多くはないなと思います。

オードリーの二人はハッシュタグのことをよく知らないようでしたが、基本的にはラジオで二人が教えてもらったように、検索の際に使われるカテゴリーを示すものだと思います。

私も気になることがあれば主にツイッターをハッシュタグで検索します。

最近では、WBCの経過を知りたいときは、「 #WBC 」で検索します。

経過なんてニュースサイトを見ればよさそうなものですが、ツイッターの一般の人のものの方が即時性が高いので、ツイッターで見てます。

私の認識では、当初はツイッターで使われ始めた機能ですが、最近はFacebookやインスタグラムやブログにつける人も多いです。

なお、「オードリーのオールナイトニッポン」の半公式ハッシュタグは「 #annkw 」ですが、これは番組が最初に考えたものではなく、ファンの主婦の方が作られたものです。

ブログの中には、検索されたいために、記事とはまったく関係がないハッシュタグを何十個もつけているのがあります。

私としては、検索はされたい気持ちは私と同じですが、そんなみっともない真似はしたくないです。


最近は、検索される目的のためにつけるだけではないようで、投稿で主張したいことが書かれるようになってきています。

上記の紗栄子のものの中でも「 #とっても甘かった」と言うのはそれに該当すると思います。


オードリーは、「 #オードリー 」とつけてもらえるのはありがたい、と言っていましたので、私もこのブログから、オードリー関連の投稿にはつけるようにします。


なお、ハッシュタグをつける場合に気を付けることは、「#」の前に、半角のスペースをつけることと、最後に半角のスペースをつけないと、ハッシュタグとして機能しないということです。

ハッシュタグを連続して使う場合、最後の半角スペースは、次のハッシュタグの先頭の半角スペースとすることもできます。

例えばこんな感じです。

「 #annkw #オードリー 」

#annkwと#オードリーの間には半角スペースはひとつしかありませんが、これでOKです。

また、アルファベットは基本的に半角を使うのが望ましいですが、大文字か小文字かは関係なく検索されます。

では、今風のハッシュタグを貼っておきます。

#annkw #オードリー #リトルトゥース #今日も面白かった #アメフトの話も聴きたい


5.背中に落書き

「ヒロシのコーナー」で春日が裸の背中に何か書かれて怒ってました。

それを聞きながら、ブルゾンちえみ with Bのことを思い出しました。

with Bの背中に「35」と「億」が書かれてますから。

20170319ブルゾンちえみ with Bno

with Bのはブリリアンと言う芸人コンビですが、「35」と書かれているほうのコージは、2009年に法政大学アメフト部トマホークスが、関東リーグで優勝して甲子園ボウルに出場した時の主将です。

ポジションは春日と同じくディフェンスエンド。

個人的には、ディフェンスエンドはもっと丸い体格のイメージがあるのですが…

こちらのサイトに注目選手として掲載されています。

「東日本代表校|パナソニック電工杯 第64回毎日甲子園ボウル」へのリンク

「DL #44 徳田 浩至」

と言うのがそれです。

そしてこちらが、今年のスーパーボウルの日のツイートです。





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「教育勅語」の思い出


最近よくニュースで見聞きすることになった

「教育勅語」

についての思い出を書いておきます。


私が初めて「教育勅語」のことを知ったのは、中学生の時に社会の宿題で出されたからだと記憶します。

「家に帰ったら、お父さんやお母さん、それにおじいちゃんやおばあちゃんに、教育勅語のことを尋ねてみなさい」

と言うものだったと思います。


帰宅して尋ねてみました。

「昔は学校で大事な全校集会とかがあると、壇上で先生が教育勅語を取り出して、読み上げたものだ」

と答えてくれました。


これを聞いて、小学校の頃からの疑問が晴れました。

それは、小学校の講堂の壇上の後ろにあった、観音開きの扉のことです。

私はこの扉が開いているのを見たことがありませんでした。

「あの中はどうなっているんだろう。

何がしまわれているんだろう。」

とずっと疑問に思っていました。

あの中には教育勅語が入っていて、時々取り出されて読み上げられていたのか、と言うことがわかりました。

今あらためてウィキペディアの「教育勅語」のサイトを見ますと

「さらに、紀元節(2月11日)、天長節(天皇誕生日)、明治節(11月3日)および1月1日(元日、四方節)の四大節と呼ばれた祝祭日には、学校で儀式が行われ、全校生徒に向けて校長が教育勅語を厳粛に読み上げ、その写しは御真影(天皇・皇后の写真)とともに奉安殿に納められて、丁重に扱われた。」

とあります。

私の解釈は間違ってなかったようです。


そして、戦後教育の内容が大きく変わり、教育勅語を読みこともなくなりました。

ですから私は、あの扉が開いているのを見たことがなかったのでしょう。


その、福岡県神宮町立立花小学校の講堂は、私が小学校四年生の時に、小学校全体を建替えるときに壊されました。

今はその講堂よりもはるかに大きい体育館が建ちました。

全校生徒が150人ぐらいしかいない小学校にとっては、不釣り合いなほどの大きさです。

ですが、地域のスポーツのために利用されたり、災害の時の避難所として想定されたりしているんでしょう。

決して不必要に大きな体育館ではないと思います。


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【 #WBC2017 】ネットでの「手のひら返し」が素直に嬉しい~伝説のチームになることを期待


一昨日、日本代表は予選ラウンドを全勝で終え、WBC準決勝進出を決めました。

WBC開幕前に満足な成果を出せず

「予選ラウンドで敗退が濃厚」

と言われていた、あの日本代表が、です。

予選全勝と言うのは日本代表史上初めての快挙だそうです。


強化試合で、代表選手がいない国内のプロ野球チーム相手に、打てないし抑えられなかった頃、ネットでは小久保監督のことがボロクソに言われていました。

仕方ないでしょう。

私は福岡ソフトバンクホークスのファンなので、OBの小久保監督がボロクソに言われているのがとても辛かったです。

しかしあの結果では言い返す材料がありませんでした。

このまま小久保監督は予想通り予選で敗退し、無能のレッテルを貼られて代表監督の座から退くことになるかもしれない。

それをはね返すには優勝とまでは行かなくても、せめて決勝までは行かないといけないんじゃないか、とか考えていました。

それが今では、いや数日前から、小久保監督への声は、ほぼ賞賛に変わっていました。

ネットでは、一度嫌われると、好かれるようになるのは、何をやっても難しいものだと感じるのですが…

結果を受け止めて、素直に手のひらを返してくれた方々には、本当に感謝します。

Yahoo!コメントには

「心ない声を小久保監督に投げかけるプロ野球OBがいて残念だ。

代表監督と言うのは、日本プロ野球のOBの代表でもあるんだから、小久保監督のことを助けなければ行けないんじゃないか?」


と言うようなものがありました。

まったくそうだと思います。


ところで、私はすでにベスト4が決まった現時点で、今回の日本代表チームの活躍に、ほぼ満足しています。

しかしもう2つ勝って、伝説のチームになってほしい、と言う願いもあります。


「このメンバーで、1シーズン、メジャーで戦ってみたい」

これはたしか第1回(2006年)か第2回(2009年)かのWBCで優勝した後の、イチロー選手の言葉だったと思います。

それにはとても共感した覚えがあります。

その時の日本代表チームは、とても頼もしい選手ばかりで、このチームならMLBでもいいところまでいけるんじゃないか、と思えました。


贅沢な話しですが、今回の日本代表チームには、私の感覚では、まだそこまでは思えません。

あくまでもイチロー選手が言った時のチームと比べての話しです。

今回の日本代表チームは、予想した以上によくやってくれていると感謝しています。

ですが、もう一度「このメンバーで、1シーズン、メジャーで戦ってみたい」と思わせるようなチームが見てみたいのです。


そう考えていたら、こんな記事を見つけました。

「中居正広の侍歓戦記 勝つごとにチームになっていく感じがした― スポニチ Sponichi Annex 芸能」へのリンク

私も同じように感じていたことに気づきました。

それでもまだ、イチロー選手が言っていた頃のチームまでには届いていない…

でも、今回優勝できれば、その頃には、とてもたくましいチームになっていると思うのです。

きっとイチロー選手がいた時よりも完成していて、伝説に残るチームに。


難しいことはよくわかっていますが、まったく夢のような話しでもないと思うのです。

ここまで来れたことを考えれば。

そしてここまでよりも頼りがいのあるチームになっていれば…

そう考えます。


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【2024年オリンピック】ロサンゼルスが開催地になったら、アメリカンフットボールが追加競技になる?

こんな記事がありました。



このサイトの2ページ目に

「仮に(2024年オリンピックの開催地に)ロサンゼルスが選ばれれば、開催地が決める追加種目から野球が外れ、アメリカンフットボールが入るともっぱらだ。」

とあります。


先日お邪魔させてもらった、第1回AFMフットボールカンファレンスでも、パネルディスカッションの時に、アメリカンフットボールがオリンピックの種目になる可能性が話題にあがりました。

結論としてはアメリカンフットボールが五輪競技になるのは難しいと言うことでした。

これに異を唱えるパネラーの方も、オブザーバーの方もいなかったと記憶します。

オリンピックではなく、世界選手権と混同して、間違ってたら申し訳ないですが、思い出しながら書きます。

ネックとしては、日程(期間)と経費があるそうです。

どうしても強行日程になりかねないですし、移動や宿泊に費用がかかるから、みたいです。

ちなみにアメリカンフットボールのチームは、選手とスタッフで65人ぐらいになるそうです。

これだけの人間を移動させたり、泊めたりするのには、大変な経費と施設が必要となるでしょう。

選手村での宿泊費は開催国持ちだそうですが、先乗りしたりすると、他のところに泊まらねばいけないかもしれません。


だったら世界選手権もできないんじゃないか、と言う疑問に対する答えなど、説明がうまくできませんでしたが、とにかくアメリカンフットボールがオリンピック種目になるのは難しいそうです。

ちなみにアメリカンフットボールはIOCに準加盟しているそうです。

その時は話題にあがりませんでしたが、ひょっとしたらフラッグフットボールなら可能性はあるかも、とも思うのですが…


いずれにしろ、トップに置いた記事のように、アメリカンフットボールが五輪でプレイされる、と言うことは、残念ながらなさそうに思えます。


でも、アメリカンフットボールがオリンピック種目になったら、かなり日本国民を驚かせることになると思うんですよ。

これまでの5回のフル代表の世界選手権では、すべて3位以内に入ってます。

優勝2回、準優勝も2回、3位が1回。

ほとんどメデイアで伝えられませんでしたから、これまでの日本代表の素晴らしい戦績が知られてきませんでした。

ですが、オリンピックの種目になれば、これまでよりは注目されることになるでしょう。

そうなれば、一昨年のラグビーワールドカップのような騒ぎになるかもしれません。

そして今、WBCで日本が6連勝で準決勝進出を決定

「野球って本当におもしろい」

と言う投稿をよく見かけます。

アメフトもこんな風になるかもしれません。

ですから本当は、オリンピックでやってくれると嬉しんですが…

選手やスタッフの方々には大変な苦労をかけますが…


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好きな数字は「円周率」、と言う感性が不思議で素晴らしい


昨日、3月14日は「円周率の日」だそうです。

その日の朝、テレビで天気予報を見ながら出社の準備をしていました。

するとテレビから、気象予報士のお姉さんが

「今日は『円周率の日』ですね。

円周率は私が好きな数字です。」


と言うようなことをしゃべっていたのが聞こえました。

え…

円周率は好きな数字ですと?

私の感覚では、好きな数字と言えば、記号で表されたり、実体がよくわからないものではなく、もっと具体的なものです。

私の例で言いますと、「侍ジャイアンツ」の主人公の番場蛮や、NFLのグリーンベイ・パッカーズで長く先発を務めた殿堂入りQBブレット・ファーブがつけていた「4」が好きです。

要は、好きな数字とは、桁数は一桁にこだわる人もいるかと思いますが、正の整数であるのが一般的だと思うのです。

ですから、好きな数字のひとつが円周率、と言うことは考えもしませんでした。


その気象予報士の方の出身学部を調べてみたら…

やっぱり理系でした。

やっぱり、と言う表現は理系の方には失礼ですが、超文系の私としては、そう言う馴染みのない考え方をする人は、理系なんだろうな、と考えてしまいます。

いいとか悪いとか、そう言う話しではないです。


ただ、私は理系ではないですが、変わり者です。

今度から、

「好きな数字は、√-1です」

みたいなことを言ってみようかな、とか考えました。


なお、私が見ていた番組は、日本テレビの

『Oha!4 NEWS LIVE』

で、気象予報士は、榊菜美さんです。

聞き違いだったら申し訳ないです。

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【オードリー】若林のドラマ2本、「レンタルの恋」「釣りバカ日誌」について

先週の「オードリーのオールナイトニッポン」ですが、まだ聴けてません。

申し訳ありません。

代わりに、若林出演のドラマ2本について書いておきます。

1.「レンタルの恋」(だいたい明日いっぱいまで見れます)

先週放送された「レンタルの恋」に、若林がゲスト出演しました。



若林はデザイン会社の社長の役で、ペットのカブトムシと主演の剛力彩芽をデートさせようとする、文字だけではよくわからないストーリーです。

3月16日(木)00:09まで民放公式テレビポータル「TVer」で見ることができます。

「レンタルの恋 第8話 TBS FREE by TBSオンデマンド」へのリンク

なかなかおもしろかったのでお勧めです。


2.若林が春日を演じる「釣りバカ日誌」

何回か前の「オードリーのオールナイトニッポン」で若林が話していた、

「春日の恰好で自分自身を演じたドラマ」

ですが…

ずっと気になっていたのですが、きっとこれでしょう。

ドラマ版「釣りバカ日誌」の第一話。



「七三分けでピンクのベスト」とラジオでは言っていました。

写真を見ると、「七三分け」は微妙ですが、「ピンクのベスト」はぴったりです。

何よりも

「若林が演じるのは、ハマちゃんの大学時代の先輩・鮫山浩太郎。伝助は飲みの席で聞いた鮫山の新婚話に感化されて、…」

と言う設定。

たしか若林って、

「結婚はいいぞぉ~」

と飲み屋で後輩に言う役だったので、きっとこのドラマのことでしょう。

楽しみです。

放送は、テレビ東京で2017年4月21日(金)20:00~


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【人工知能】「接待ゴルフ」はなくならない、かな?


「接待ゴルフのような仕事は(人間の仕事として)なくならないですよ」

と語るのは、将棋の羽生善治名人。

出典はこの記事です。

「人工知能に「接待将棋」はできない──羽生善治と石山洸が語る将棋とAIの進化|WIRED.jp」へのリンク



記事中に

「たとえば「接待将棋」という、相手にうまく負けて喜ばせてあげるっていう研究を真面目に研究されている方もいます。接待将棋を指すのって、難しいのです。接待将棋は、基本的に相手の人がどれくらいのレヴェルで、どれくらいの将棋を指すのかを推測できないとできない。力を加減することはできるのですけど、あからさますぎてバレバレになるのですぐわかっちゃう。」

と言うくだりがあります。

その先に、冒頭のような言葉が出てきます。

なるほど、と感嘆しました。

将棋界は人工知能と何度も戦ってきましたから、このように人工知能に詳しいんだろうな、と思いました。


でも、私は5~6年もしたら「接待将棋」ができるような人工知能は現実化するような気がします。

まず、相手の指すパターンを読んで、相手のレベルを測り、それなりに「手を抜く」ような手を指すような…

問題は「手を抜く」ということの定義だと思うんですが…


では、「接待ゴルフ」はどうか。

相手のレベルを測るのは、将棋と同じか、それよりも簡単だと思います。

スコアにも出ますし…

そして人工知能が提示する「手を抜いたプレイ」をやればいいのでしょうが…

ゴルフのうまい人間にはそれができても、これから数年先のロボティクスが、それを実現できるロボットができるかどうか?

そこらへんは疑問です。

でも、「接待ゴルフ」の具体的な戦術を提示する人工知能はできて、それをゴルフが、うまい人間がやれば…

そんなことなら、全部人間がやった方が話しが早いでしょう。

人工知能に接待されてもね…


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【東日本大地震から6年】スマホがどこまで非常時に使えるか、考えてみた


今日は2017年3月11日で、東日本大地震から6年になります。

テレビをつけたら、BSの通販番組で、避難袋のことをやっていました。

こんなところからも「3.11」を感じる日だと考えました。

その中で、ラジオ、懐中電灯などを紹介していました。

そこで、これらをスマートフォン一台でどれだけカバーできるか、考えてみました。

1.スマートフォンでもできること

1)ラジオを聴く

これはradikoアプリやNHKラジオのアプリで可能です。

また、地元のFM局の放送が聞けるアプリを入れておけば、もっといいと思います。


2)テレビを見る

ワンセグがついているスマートフォンであれば、インターネット回線がなくてもみれます。

また、abemaTVのアプリでは、たしかテレビ朝日のニュースチャンネルが見れたと思います。


3)懐中電灯をつける

iPhoneであれば、懐中電灯が標準装備されていて、またクイックボタンもあります。


4)方位磁針で方角を知る

これもiPhoneであればアプリが標準装備されています。


5)時計で時刻を知る

だいたいのスマートフォンや携帯電話であればついているでしょう。


2.スマートフォンや携帯電話などでしかできないこと

1)ニュースサイトや災害情報の閲覧

もちろんパソコンでもできますし、操作性もパソコンの方が上だと思います。

ですが、荷物は増えますし、インターネット環境の確保が、スマートフォンや携帯電話より難しいと思います。

2)ホームページやSNSでの情報の検索や受発信

これもパソコンでもできますが、状況は1)といっしょです。


3)通話する

これは避難先に固定電話や公衆電話がないとできないでしょう。

スマホや携帯電話では、LINEなどでインタネット回線を使って通話することもできますが、そう考えるとPCでもできます。

(たしか携帯電話でもLINEはできたと思います)


まだまだ私が気がついてないこともあると思いますが、避難時に必要ないくつかのものは、スマートフォンで代替できると思います。

ただし電波が入らないとほとんどの機能は使えませんし、バッテリーも必要です。

避難袋の中には、充電器の他、バッテリーを入れておくことをお勧めします。


最後に、毎年のことですが、今日Yahoo!で

「3.11」

と検索すると、Yahoo! JAPANから東北復興にたずさわる団体に寄付されるそうです。

私は午前中にやりました。

下記リンク先に詳細があります。

「2017年3月11日にヤフーで「3.11」と検索するとおひとりにつき10円が東北復興のために寄付されます。」へのリンク

20170311Yahoo!検索で10円寄付の画像_検索は力になる


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【名言】モチベーションをあげる、20人のNFLの名将の言葉


組織のトップの言葉と言うものはとても興味深いものです。

それがスポーツの世界のものでも、日々を生きていくために役立つものがあると考えます。

二月の初めにこんな記事が投稿されました。

「20 Motivational Quotes by the Most Inspiring NFL Coaches of All Time」へのリンク




意訳ではありますが、このブログ記事のタイトルの通り

「モチベーションをあげる、20人のNFLの名将の言葉」

と言うものになるでしょう。

読んでみると、全然NFLやアメリカンフットボールの世界の外にも通じるものがあると思いました。

言われないとアメリカンフットボールのヘッドコーチ(HC:監督)の言葉だとわからないようなものばかりでした。

引用させてもらい、本当に拙いものですが、私なりに訳した言葉を載せさせてもらいます。

多分いろんなところで翻訳ミスをおかしていると思いますので、原文を残しておきます。



1. “Leadership is a matter of having people look at you and gain confidence…If you’re in control, they’re in control.”

「リーダーシップと言うものは、人びとが君を見て、自信をもらうもののことだ。
君が自身をコントロールできれば、人々もそうすることができるようになる。」

—トム・ランドリー

ダラス・カウボーイズHC (1960-88)

2. "Excuses are the tools of the incompetent."

「言い訳は、無能な人間がするものだ」

ーマイク・トムリン

ピッツバーグ・スティーラーズHC (2007-現在)

3. “If you want to win, do the ordinary things better than anyone else does them day in and day out.”

「勝ちたいと思うのなら、他の誰よりもあたりまえのことを、日々行うことだ。」

—チャック・ノール

ピッツバーグ・スティーラーズHC (1969-91)

4. “Leaders are made, they are not born. They are made by hard effort, which is the price which all of us must pay to achieve any goal that is worthwhile.”

「リーダーとは育てられるものであり、生まれながらのものではない。
リーダーは価値のある目標を達成するために、私たち全員が費やさなければならないものである、激しい努力によって作られるのだ。」

(これは納得のいく日本語に訳せませんでした)

—ビンス・ロンバルディ

グリーンベイ・パッカーズHC (1959-67)、ワシントン・レッドスキンズHC (1969)

5. “Try not to do too many things at once. Know what you want, the number one thing today and tomorrow. Persevere and get it done.”

「多くのことをすぐにやろうとするな。
今日と明日に一番やりたいかを確認するのだ。
それを粘り強くやるのだ。」

—ジョージ・アレン

ロサンゼルス・ラムズHC (1957, 1966-70)、シカゴ・ベアーズHC (1958-65)、ワシントン・レッドスキンズHC (1971-77)

6. “You fail all the time, but you aren’t a failure until you start blaming someone else.”

「君は失敗を重ねるだろう。
でも君が、他の誰かを責め始めるまで、それは失敗ではないのだ。」

—バム・フィリップス

ヒューストン・オイラーズHC (1975-80),、ニューオリンズ・セインツ (1981-85)

7. “Stay focused. Your start does not determine how you’re going to finish.”

「ゴールから目を離すな。
スタートは、どのようなフィニッシュを迎えるかを決めるものではない」

—ハーム・エドワーズ

ニューヨーク・ジェッツHC (2001-05)、カンザスシティ・チーフスHC (2006-08)

8. “Nobody who ever gave his best regretted it.”

「ベストを尽くした者は、後悔することはない。」

—ジョージ・ハラス

シカゴ・ベアーズ (1922-29), (1933-42, 1946-55, 1958-67)

9. “Success isn’t measured by money or power or social rank. Success is measured by your discipline and inner peace.”

「成功は金や権力や社会的地位で決まるものではない。
それは自律心や、心の中のやすらぎで決まるものだ」

ーマイク・ディトカ

シカゴ・ベアーズHC (1982-92), ニューオリンズ・セインツHC (1997-99)

10. “Self-praise is for losers. Be a winner. Stand for something. Always have class, and be humble.”

「自己賞賛は敗者のためにあるものだ。
勝者になるのだ。
何かを確立しよう。
仲間を集めよう。
そして、謙虚であろう。」

—ジョン・マッデン

オークランド・レイダースHC (1969-78)

11. “If you are afraid of confrontation, you are not going to do very well.”

「対立を恐れるようでは、うまくやっていけないだろう」

—ビル・パーセルズ
ニューヨーク・ジャイアンツHC (1983-90)、ニューイングランド・ペイトリオッツHC (1993-96)

12. “I’ve observed that if individuals who prevail in a high competitive environment have any one thing in common besides success, it is failure—and their ability to overcome it.”

「競争の激しい環境の中で、勝利以外で、個人の間で共通しているものは失敗であり、それを克服する能力である」と私は気付いた。」

(この訳は形ばかりのもので、私自身納得できず、自信がないです)

—ビル・ウォルシュ
サンフランシスコ・49ナーズHC (1979-88)

13. “Adversity is an opportunity for heroism.”

「逆境は、英雄になるチャンスだ。」

—マーブ・リービー
カンザスシティ・チーフスHC (1978-82),、バッファロー・ビルズHC (1986-97)

14. “The difference between ordinary and extraordinary is that little extra.”

「普通のことと、特別なこととの違いはほとんどない。」

—ジミー・ジョンソン
ダラス・カウボーイズ HC(1989-93)、マイアミ・ドルフィンズHC (1996-99)

15. “The superior man blames himself. The inferior man blames others.”

「優秀な人は自分自身を責めるが、並みの人は他人を責める。」

—ドン・シュラ
ボルチモア・コルツHC (1963-69)マイアミ・ドルフィンズHC (1970-95)

16. “Confidence is a very fragile thing, and it certainly is something that has to start with your mental approach and your ability to respond and stay focused and not allow negative thoughts to enter into your own mind. When you’re successful, it’s easier to expect success. All of a sudden it’s not there, it becomes more of a challenge.”

「自信は非常に壊れやすいものです。
何かを始めなければいけないとき、たしかに精神的なアプローチと、目標から目を離さない能力から始めなければならないものだ。
ネガティヴな考えを自分の心につけいらせてはいけない。
成功すれば、成功を期待するのは簡単だ。
しかし、唐突にそれは失われてしまう。
そして超戦がはじまる。」

(この訳は本当に自信がないです)

—ビル・カウアー
ピッツバーグ・スティーラーズHC (1992-2006)

17. “Failures are expected by losers, ignored by winners.”

「敗者は失敗することをあらかじめ考えるが、勝者にはそんなことは眼中にない。」

—ジョー・ギブス
ワシントン・レッドスキンズHC (1981-92, 2004-07)

18. “When you win, say nothing. When you lose, say less.”

「勝利を挙げたときは口を開くな。
負けたときもなるべく語るな。」

—ポール・ブラウン
クリーブランド・ブラウンズHC (1950-62)、シンシナティ・ベンガルズHC (1968-75)

19. “My philosophy? Simplicity plus variety”

「私の哲学だって?
シンプルであれ、そしてバラエティに富むべし。」

—ハンク・ストラム
ダラス・テキサンズHC (1960-62)、カンザスシティ・チーフスHC (1963-74)、ニューオリンズ・セインツHC(1976-77)

20. “Ability is what you’re capable of doing. Motivation determines what you do. Attitude determines how well you do it.”

「能力が人の可能性を明らかにし、モチベーションが人が何を行うかを明らかにし、そして態度がそれがどれくらいうまく行っているかを決める。

—ルー・ホルツ
ニューヨーク・ジェッツHC (1976)

20170311NFL_HCの名言


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「ビリヤード版ムネリン」のような、大井直幸選手のインタビュー動画を深読みしてみた

最初に、私はビリヤードの世界のことをほとんど知らない、と言うことを書いておきます。

今朝の日テレの「oha4ニュース&ライブ」で、この動画が大人気、と紹介されていました。



(動画「Japanese Pool Billiard Player Gives Great HILARIOUS Interview!!!」)

プロビリヤード選手の大井直幸選手のインタビュー動画です。

番組ではインタビューの詳細や、大井選手本人のこの動画へのコメントも紹介されてましたが、出社の準備をしていましたので、あまり見れませんでした。

私は英語を聴くのが苦手ですので、インタビュアーがなんと言っていたかはわからないのですが、その問いかけにストレートに答えているようには思えません。

I am Naoyuki Ooi

Today very lucky

Congratulation me!

と大井選手は答えています。

「ムネリンみたいだな」

これを見た私はそう思いました。

ムネリンとは、シカゴ・カブスの川﨑宗則選手のことです。

I'm Japanese !

など、そのユニークなインタビューで、メジャーリーグでも有名みたいです。

そして次に思ったのは…

英語のインタビューに圧倒されないよう、会場の空気をコントロールできている、と言うことでした。

この動画のことは、ニュースになってました。



ロケットニュース24「英語を話せない日本人ビリヤード選手のインタビューがおもしろすぎると海外で話題」へのリンク


それによると、この動画は先月行われた「ワールドプールマスターズ」と言う大会で、ベスト8進出を決めた時のものだそうです。

大井選手は日本でランク1位にもなった選手だとか。

さらに3年前の記事によると、選手生命を絶ちかねない椎間板ヘルニアからカムバックしたようです。


話しを動画に戻します。

あのように自分自身と会場をコントロールできるから、一流の選手なんだろうな、と思いました。

私の座右の銘のひとつに

「フィールドを支配しろ」

と言うものがあります。

アメリカンフットボール関連の何かで読んだものです。

なんとなく物事がうまく行ってないときは、だいたいその場の空気にコントロールされているときが多いと感じます。

その場の空気が心地よいなら、無理にコントロールしなくてもいいと思うのですが…

そう言えば昔、どうやったら仕事がしやすくなるかを考えろ、と言われたことがありますが、空気をコントロールできるようになることも、そのひとつなんでしょう。


またまた話しがそれましたが、PPAPまではさむと、いい加減な受け答えをしているように見えなくもないです。

ですが、ああいう場でそんなことができるところに、大井選手の秘密が見えた気がします。

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【WBC】「どんなことがあっても筒香4番」と言う小久保監督のこと~日本対キューバの感想

WBCが開幕し、日本も昨日初戦を迎えました。

相手はキューバ。

かつては世界最強と言われたものですが、実際のところはよく知りませんが、最近はあんまり強いというイメージがありません。

WBCの前の強化試合も全敗だったそうですし。


私としては、開幕を前に小久保監督に非難の声が集まっているのが気になっていました。


で、始まってみると一回無死一塁でいきなり三塁の松田選手(福岡ソフトバンクホークス)がエラー…

試合の前夜、三塁を田中選手(広島東洋カープ)いするか松田選手にするかこれから考えると言って、ホークスの選手を使って無死一二塁のピンチを招くとか…ホークスファンとして最悪やん、とか考えてしまいましたが、最後はまた松田選手のところにとんだ打球を処理して、なんとかこの回は無失点。

菊地選手(広島東洋カープ)からのゲッツーが大きかったです。

それにしても松田選手は打つ方で大活躍でした。

5打数4安打1ホームランで4打点。

脚でも1盗塁を記録しました。

Facebookで友人が、

「松田のホームランは、「あの青年」を助けることになりましたね。」

と言うようなことを書いていました。

私もまったく同じことを考えていました。

山田選手(東京ヤクルトスワローズ)の打球を、外野スタンドでグラブで捕球し、ホームランかもしれなかったのを二塁打にしてしまった、「あの青年」のことです。

日本が負けたら、腹いせに映像から人物を特定され、いろいろと調べられてネットにプライバシーがさらされるんじゃないか、とか考えもしましたし。


(後でわかったことですが、青年ではなく、少年のようです。

そして、特定される前に、自らやらかしたようです。)


でも救援陣が失点を続け、その後の筒香選手(横浜DeNAベイスターズ)のホームランで3点を追加しても安心できず、8回に2点を追加しても最終回に満塁のピンチを招くなど、何回も安心して、何回もハラハラする試合となりました。

「あの青年」も気が気ではなかったっでしょう。

最終スコアは、日本 11 - 6 キューバ

とにかく初戦を勝ててよかったです。

先発の石川投手(千葉ロッテマリーンズ)が1失点でおさえたこと、そして青木選手(ヒューストン・アストロズ)が初回三者凡退で終わりそうなところから出塁して先制点にむずびつけたり、大飛球をつかむファインプレイを見せてくれたのが良かったです。


ところでその筒香選手について、一昨日小久保監督がこんなことを言いました。

「どんなことがあっても(筒香選手の)4番だけは不動。」

これを聞いて私は、小久保監督らしいと思うとともに、なんでそんないらんことを言うんだろう、と思いました。



WBCは短期決戦で、選手を育てる時間はないので、柔軟性を持たせた方が言時もあるんじゃないか、と思うんですが…

でも、小久保監督自身が、選手時代に王監督や秋山監督からそう言う起用をされていたと思いますし、それで燃えて成長できたと考えているんでしょう。

そして、筒香選手はそう言われることで燃えるタイプだと考えたのでしょう。

いくつか記事を読みますと、そんな風に受け取れる個所もありましたし。


昨日の試合でも、前述のとおり見事なホームランの他、初回に先制点をあげるヒットを打ちました。

今のところ「四番筒香」は成功しているようです。


さて、今日は夜日本はオーストラリアと対戦します。

けっして簡単な相手ではないですが、この試合には、これまですべてのWBCで1試合は現地観戦に行き、そのすべてで勝ちを見てきた友人が見に行くので、今日も勝てるでしょう。

さあ、二次ラウンドが見えた\(^o^)/


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【CM】「家庭教師のトライ~博多弁篇」は、比較的しっくり来る


「アルプスの少女ハイジ」のキャラクターでCMを展開している「家庭教師のトライ」ですが、今月から「博多弁篇」が流れるようになりました。

こちらです。



(動画「「地元トライさん 博多」篇」)

こちらのサイトでも見れます。

「家庭教師のトライ>CMギャラリー」へのリンク

女房と私は博多弁のネイティヴスピーカーです。

先週末初めて2人してこのCMを見たのですが…

「完璧」

とはいかないまでも、これまでより

「しっくりくる」

「違和感がない」


と言う感じでした。

これまでもネイティヴスピーカー以外の人のもので、けっこういいのがいくつかあったと思うのですが、最終的にはなんとなく「無理してる感」があって…

それに比べ、今回のはそんなに感じませんでした。

子供の頃や、最近のCMで見慣れたアニメのキャラクターが、いきなり博多弁を話すと、見慣れていないのでどうしても違和感はありますが、それ以外には自然に感じられました。


ところで「福岡以外で作られた博多弁のCMやドラマを見ますと、「無理してる感」と、文法的に「そうじゃない」と言う気持ちを持ちます。

ですがそれは、標準語の世界の人には理解できない言い回しを避ける目的であって、決して技術的なミスではない、と最近は考えるようになりました。

「ヒロシです…」

で始まるヒロシさんのネタ(熊本弁)や、カンニング竹山さんのトーク(博多弁)は、かなり標準語に寄せていると感じます。

その点、博多華丸さんのネタはかなりネイティヴな博多弁だと感じます。

(最近のネタで

「あぁー、この人は東京に染まりんしゃったぁー」

と言うのはけっこう好きです。)

バッドボーイズ佐田さんのはもっとディープだと思います。


ところでこの博多弁のCMは、正式にはの「地元トライさん 博多」篇と言うそうですが、もう一つ「地元トライさん 京都」篇と言うのがあります。



(動画「「地元トライさん 京都」篇」)

博多弁と京都弁は、人気ランキングではほぼ必ずと言っていいほどトップ3に入るほどのものみたいです。

私は博多弁を話しますから、博多弁は大好きですが、客観的に見てそんなにいいものだろうか…

とくに「かわいい」とか言われると、なんか違う、と感じるんですが…

まあ、褒められているんでしょうから、幸せなんでしょう。


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髪の毛がないバービー人形~川﨑選手がチャリティのために丸坊主にしたと聞いて

こんな記事がありました。




事情はよくわかりませんが、今アメリカでは小児がんについてのチャリティーがいろんなところで行われているようです。

ツイッターで「 #childhoodcancer 」で検索すれば、それに関するものだと考えられる、たくさんのツイートを見ることができます。

記事を読んで、昔下書きして、そのまま公表しなかったブログ記事のことを思い出しました。

もう5年近く前のことですが…

せっかく川﨑選手がチャリティーのために丸坊主にまでなってくれたので、この機会に公表させてもらいます。

以下、2012年秋ごろに書いたものです。





(髪の毛がない人形を作る女の子の動画。せつなさの中にも、タフで前向きなエネルギーが感じられました)


今年のかなり早い時期にニュースになっていたようですが、私は最近になって知りましたので、あえて記事にさせてもらいます。

ロケットニュース24「髪を失った子供たちのために「髪なしバービー人形」の製造が決定! Facebook上の運動が企業を動かした!」へのリンク

私がこの件を知ったのは、Facebookからです。

とってもいい話しだと思いました。

Facebookはアカウントがないと閲覧できず(「※2017年3月6日追記」を参照)、かつこのニュースを提供してくれたアカウント

「みんなやさしくなあれ」さん

は、基本的に美談をシェア自由みたいなので、あえて全文をここに引用させてもらいます。

(記事はじめ)

こちらのバービーはツルツルです。
一体どうしたんでしょうか?

実は、この髪なしバービーちゃん、ガンの治療で髪の毛を無くした子供たちが自分の姿に自信を持って遊べるように、と開発されたんです。

きっかけを作ったのは4歳のジェネシスちゃん。放射線治療で髪の毛を失った彼女は「髪がないからお姫様になれない」と落ち込んでいました。

ところが、ジェネシスちゃんに思わぬ幸運が。

マテル社のCEOの知り合いが、ジェネシスちゃんと同じ病院に子供を入院させていて、彼女の嘆きを知ったんです。

知り合いから相談を受けたストックトン氏は、特注で髪なしバービーを作って、ジェネシスちゃんにプレゼント!

このニュースを知った写真家のジェーン・ビンガムさん。
同じ悩みを抱えている子供たちにも髪なしバービーを届けようという運動をFacebookで始めました。

彼女自身も非ホジキンリンパ腫という病気の治療で毛を失っています。

マテル社は髪なしバービーの本格的な生産を発表。病院を通じて該当する子供たちにプレゼントするそうです。

(記事終わり)

最近私は、あるスポーツチームの選手たちが、白血病の監督のために、監督と同じく坊主にし、さらに女性であるチアリーダーまでもが、寄付のために丸坊主にしたことを書きました。

「世界で一番 美しいチアリーダーの物語」へのリンク

こういう美しい物語を知ってもらうため、ニュースとしては書くのが遅くなりましたが、この人形のことをあえて今、書かせてもらいました。


この物語には二つのことを感じます。

まず、アメリカ人のタフさとチャレンジ精神。

なんとかして生活を少しでも悲観的なものから脱却させようと言うエネルギーを感じます。


そして、健全とは何か。

身体の病気を持っていることは、健全ではないと言うことにつながらない、と言うことを感じました。


最後に、

Facebookには

「Beautiful and Bald Barbie! Let's see if we can get it made」(英語)

と言うサイトがあり、ここからニュースが発信されています。

こちらです。

「Beautiful and Bald Barbie! Let's see if we can get it made」へのリンク


※2017年3月6日追記

Facebookはアカウントなしでも見れますが、「みんなやさしくなあれ」さんの上記サイトは今はもう見つけられませんでした。

同じ内容と思えるものがありましたので、貼っておきます。



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【2017年3月5日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること〜来週、谷口氏は有楽町に現れるのか?


2017年3月5日「オードリーのオールナイトニッポン」ですが、まだ春日トークの頭までしか聞けていませんが、とりあえず書いておきます。

1.WBC初戦、若林が気になるわけは?

3月7日(火)にワールド ベースボール クラシック(WBC)が開幕しますが、若林はその日本の初戦がキューバだということが気になるとか。

「そんなに興味示してたっけ」

と春日。

私も、そんなに気になることかなぁ、と思いました。

たしかにキューバは野球強豪国ですが、今や他の中南米諸国に抜かれたように感じるのですが…

「だって、日本は俺の祖国じゃん。

でキューバはこの前行っていいところだったし…」

ああ、そう言えばそうでした。

若林が理由を語るまでに気がつかないとリトルトゥースとは言えないな、と自分のことながら残念に思いました。

なお、今回のWBCですが、練習試合の段階でかなり苦戦しているようです、

今日もオリックスバファローズ相手に…今7回で同点ですが…

一次ラウンド敗退濃厚、との声も聞かれますが…

なんやかんや言われてますが、期待してます。


2.若林のタイムテーブルボケ

今週のオープニングは、若林がニッポン放送のタイムテーブルを見てボケるものでした。

改編期のあたりによくやるやつです。

一番印象に残ったのは、戸田恵子のことをブルゾンちえみとボケて、最後、

「ニクいね、三菱」

とぼけていたものでした。


3.来週、谷口氏はニッポン放送に現れるか?

若林のトークは、2時の時報を挟む長いものでした。

内容は、同級生の谷口氏と会ったこと。

先週、春日が谷口氏と会って、一緒に富士山に登ろうと言われて断った話をしていました。

谷口氏は今度は若林に話を持ちかけたそうです。

若林も春日と同じく断ったそうですが…

結局、若林と春日と谷口氏でビデオメッセージみたいなものをとって、それを会社のイベントで流したいとの話に。

それは以前春日にも頼んでいたそうですが、春日はこれに最終的に

「こちらから具体的な額は示せないが、70万円ぐらい出せば考えないこともない」

と言ったとか。

春日はこれを明確には否定しませんでしたが、本当に言ったかどうかはわかりません。

結局、来週の放送の前に谷口氏が100万円(に増額されました)持って来れば、その動画を撮るかもしれない、と言うことになったようです。


4.ICOS8本って、何時間いたんだろう?

若林と谷口氏の話ですが、若林は葉巻を、谷口氏はICOSを吸っていたそうです。

ICOSは最近流行りの電子タバコで、私は普通のタバコしか吸っていませんが、職場の喫煙室で吸っている人をよく見かけます。

若林によると、谷口氏はICOSを8本吸っていたとか…

ICOSは一本吸うと、充電しないと次のものは吸えません。

「ICOSにすると、連続して吸えないんで、自然と吸う本数は減りますよ」

と言われたことがあります。

次の一本が吸えるまで30分だと仮定すると、8本吸うには3時間半から4時間ぐらいかかることなります。

若林が谷口氏に、飲もうと連絡を受けたのが22時ぐらいだったと言っていたと思いますが、そこから若林の家(どこにあるかは知らないです)の近く飲み始めるまで1時間かかったとすると…

夜中の2時半か3時くらいまで飲んでいたことになるでしょう。

若林の数え間違いでなければの話ですが…


なお、職場で聴いた話ですが、ICOSは煙がでないので、吸いなれると、タバコに火をつけたり、煙がでたりすることに違和感を持つようになるそうです。

「それって、例えばオレがネットカフェに行って、パソコンの前でタバコを吸うのに違和感を持つのと一緒かな?」

と尋ねたら

「そんな感じです」

と言ってました。


5.ちよっと気になる若林のドラマ

若林が、3月8日深夜にTBSで放送される、剛力彩芽主演のドラマ 『レンタルの恋』の最終回にゲストとして出演するそうです。

その役がぶっとんでいて…

詳細は下のリンク先にあります。

「オードリー若林「ブッ飛んでいる」役で剛力彩芽とドラマ共演 - お笑いナタリー http://natalie.mu/owarai/news/222603」

なんでも、若林は「レンタル彼女」として剛力彩芽をレンタルし、ペットカブトムシ・クワタロウとデートさせようとする役どころだそうです。

私は少々狂気じみた役だと思うのですが、こう言う役で自分の言動を疑わずに通す役は、若林には適役なんじゃないかな、と上から失礼ですが思ってしまいます。

楽しみです。


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【NFL】QBリバースが、チャージャーズがLAに移転することについて語ったことに思う



(動画「San Diego Chargers 1961-2015」)


サンディエゴ・チャージャーズは、来シーズンからロサンゼルスに移転し

ロサンゼルス・チャージャーズ

としてNFLでプレイします。



うちの近所には、サンディエゴに住んでいたことがある女性が住まれてますが、このことを話したら。

「さびしいね…」

と言っていました。


そして先日、チャージャーズのQBフィリップ・リバースの発言についての報道がありました。

「チャージャーズQBリバース、“サンディエゴで優勝できなかったことに後悔”」へのリンク

これを読んで、一枚の写真を思い出しました。

1978年に所沢へ移転が決まったとき、球団のロッカールームから福岡のファンにクラウンライター・ライオンズの帽子を投げて別れを告げる、東尾修氏の写真です。

ネットでは探せませんでしたが、福岡のライオンズのファンだった私は、この写真のことをよく覚えています。

東尾氏は、当時のライオンズのエースでした。

選手たちの中には、所沢に行くのを反対した人が少なからずいたそうです。


リバースの

「私はこれからもサンディエゴのために戦い続けるということも忘れないでほしい。」

と言う言葉で、そのことを思い出しました。


東尾氏は福岡では日本一になれませんでしたが、所沢では何度も日本一になり、MVPも獲得しました。


そして、多くの福岡の野球ファンは、ホークスと言う球団が来てくれたこと、そして何度も日本一になってくれたことで救われたと思います。

私もそうです。


サンディエゴにもいつかまたチームができて、そういう日が来ればいいな、と考えます。

そして、リバースがロサンゼルスのファンのために戦う日が来ればいいなと考えます。




(動画「A Chargers Retrospective: 1961 to 2016」)

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【ホークス】内川の謝罪と五十嵐の対応のことを聞いて戸惑った…森と千賀の内川への発言には笑った

以前書いた、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局で放送された

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

の中で語られたことで、気になったことを書きます。



内川聖一選手がカンニング竹山さんに語ったことですが…

昨シーズンのホークスですが、3試合か4試合連続して完封負けを喫したことがありました。

試合後内川選手は、さすがにこれでは投手陣に申し訳ない、と思い、試合後のロッカールームで投手陣に謝罪したそうです。

すると五十嵐亮太投手から半分怒ったような感じで、

「何言ってんだよ、終わったこと言ったってしょうがないだろう。

次の試合で打ってくれればそれでいいんだよ。

こっちだっていつも抑えられてるわけじゃないんだからさあ。」

と言い返されたそうです。


五十嵐投手の反応をどう考えるべきか、私はちょっと考え込みました。

そんなに珍しい美談でもないように思えますし…

いやいや、腹の中では不満があっても、ここまでキチンと言えるのはさすがだと考えるべきか…

でも、内川選手がわざわざ語った話ですから、よくあるように思えても、実際はそうそうないことなんじゃないかな、と考えることにしました。


もうひとつ、なんで五十嵐投手なんだろう、と言う疑問です。

ホークスに来て4年…

まだ4年と考えるべきか、もう4年と考えるべきか…

多分投手陣の中では最年長だと思いますが、攝津投手や和田投手のように、五十嵐投手よりずっと長くホークスにいた投手もいます。

ですので、なぜ五十嵐投手がいったんだろう…

と言うのがひっかかりました。

きっと名前を挙げた二人は先発投手なので、たまたまその時ロッカールームに居なかったのでしょう…

でも、生え抜きではない選手がそうやって言えるのは、考えてみればすごいことなのかもしれません。

考えてみれば、内川選手だって生え抜きじゃないし…

私は生え抜きとか、外様とかで選手を分けて考えるのは嫌いです。

この背番号は生え抜き選手がつけるべき、と言う考え方とかは、絶対に嫌です。

ですが、やはり他チームから来た選手自身は、多少は外様の負い目をもっているものかもしれない、とも考えます。

まあホークスには、生え抜きだろうが、外様だろうが、チームのためと考えれば言いたいことは言える、望ましい空気があるんだろう、と考えることにします。


そう言えば番組の中で、内川選手は、

「森と千賀は僕のこと先輩だと思ってないみたいなんですよ」

と言っていました。

どちらか忘れましたが…

試合中に内川選手に

「今日は4番(内川選手のことです)が打ってたら勝ってたなぁ」

とか話しかけるらしいです。

もし千賀投手だったら…

ホークスには育成出身の負い目もない、と考えていいかと思います。

まあ、ひどい話ですけどね…

内川選手は笑いながら話していたからいいでしょう。

それに森投手については、投げっぷりが見ていて気持ちがいいから好きだ、と言っていましたし…

千賀投手については、一人の選手がものすごく成長していく過程を見させてもらった、と感謝するように言っていました。


なんだかとりとめのないことを書いてしまいました…

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【海外ドラマ】ほぼネタバレなし「ピッチ 彼女のメジャーリーグ」が気になる理由


4月23日(日)22:00から、FOXスポーツ&エンターテイメントで、

「ピッチ 彼女のメジャーリーグ」

と言う海外ドラマが始まるそうです。

フォックススポーツ&エンターテイメントのサイト( こちら)には

「野球狂で鬼コーチの父に幼い頃から野球を教わり、メジャーリーグ初の女性選手となったジニー。 ピッチャーとしてサンディエゴ・パドレスへの入団を果たすが、本当の試練はまだ始まったばかりだった…」

と紹介されています。


どう言う話なのか気になったので調べて見たんですが、日本語のサイトでは十分なものはありませんでした。

その代わり、英語版のwikipediaの「Pitch (TV series)」( こちら )に各回のダイジェストが載っていました。

簡単に設定を書いておきますと、カイリー・バンバリー演じるジニーと言う黒人女性投手が、史上初の女性メジャーリーガーとして、MLBで活躍したり苦悩したりするもののようです。

ジニーが入団するのはサンディエゴ・パドレス。

ジニーはスクリューポールの使い手と言う設定ですが…

私の認識では、スクリューポールは左投げの投手が投げる変化球と言うもの。

しかし下の公式トレーラー動画「Official Trailer | Season 1 | PITCH」を見ますと、ジニーは右投げ。



調べてみたら、スクリューポールの定義は日米で違うようで、日本で言うシンカーも、アメリカではスクリューポールになるそうです。

ところで、このドラマについて気になるニュースが。



この記事の中にもありますように、保護者団体のPTCは、普通は番組に批判的な意見をするのに、このドラマについては賞賛し、なんとか存続させるよう言っているそうです。

ダイジェストを読みますと、今っぽい事件がいくつか出てきて、そこまで賞賛されるほど望ましいものには思えないのですが…

どこがどう素晴らしいのか?

その辺がとても気になります。



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【不便と向き合う】宅配業の次にパンクしそうなのは…


最近ネットニュースで、ヤマト運輸のことをよく見かけます。

組合が受注量を減らしてくれと言っているそうです。

ネットショッピングで取り扱い量が増えて、人手不足。

人手不足は前々からかもしれませんが、とにかく長時間労働に悩まされているそうです。

今朝のニュースでは、昼時の時間指定や、再配達指定も縮小する方向で見直すようです。


こう言う流れについて、もっとコンビニを利用してはどうか、と言う声があります。

不在時は指定したコンビニに預かってもらい、そこに取りに行くようにしたらいい、とか…

そもそもコンビニ留めを基本にし、追加料金を払った場合だけ宅配にする、とか…


コンビニが、近くにあるようなところなら、名案かもしれません。

ですが、そもそもコンビニも、サービスの増加と人手不足に苦しんでいるように感じます。

今のコンビニはとてつもなく守備範囲が広がっているように感じます。

覚えなければいけないことがいっぱいありそうです。

私が30年ほど前にバイトしていた頃は、ATMもなく、チケットを販売するような端末もなく、荷物の一時預かりもなく、公共料金の支払いもなく、レジを通して初めて使えるようになるプリペイドカードもなく、FAXサービスもなく、行政が発行する書類の取り扱いもなく…

あ、欠勤による罰金とかもなかったと思います。

そんなことを心配した覚えはないです。

それでも時給はその頃からあまり上がっていないように感じます。

とにかく、宅配業の利便性をコンビニにも補ってもらおうとすると、今度はコンビニから悲鳴が聞こえそうな気がします。


宅配便の時間指定や再配達には追加料金を払う。

そして、到着するのがが今より時間がかかることを我慢する。

そう言う時代になったんじゃないかと思います。

今までの便利さが異常だったのかもしれません。


なにか画期的な仕組みができて、誰も苦しまずに今の利便性を保てるのであれば、それに越したことはないのですが…


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