2017年03月03日の記事 (1/1)

【ホークス】内川の謝罪と五十嵐の対応のことを聞いて戸惑った…森と千賀の内川への発言には笑った

以前書いた、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局で放送された

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

の中で語られたことで、気になったことを書きます。



内川聖一選手がカンニング竹山さんに語ったことですが…

昨シーズンのホークスですが、3試合か4試合連続して完封負けを喫したことがありました。

試合後内川選手は、さすがにこれでは投手陣に申し訳ない、と思い、試合後のロッカールームで投手陣に謝罪したそうです。

すると五十嵐亮太投手から半分怒ったような感じで、

「何言ってんだよ、終わったこと言ったってしょうがないだろう。

次の試合で打ってくれればそれでいいんだよ。

こっちだっていつも抑えられてるわけじゃないんだからさあ。」

と言い返されたそうです。


五十嵐投手の反応をどう考えるべきか、私はちょっと考え込みました。

そんなに珍しい美談でもないように思えますし…

いやいや、腹の中では不満があっても、ここまでキチンと言えるのはさすがだと考えるべきか…

でも、内川選手がわざわざ語った話ですから、よくあるように思えても、実際はそうそうないことなんじゃないかな、と考えることにしました。


もうひとつ、なんで五十嵐投手なんだろう、と言う疑問です。

ホークスに来て4年…

まだ4年と考えるべきか、もう4年と考えるべきか…

多分投手陣の中では最年長だと思いますが、攝津投手や和田投手のように、五十嵐投手よりずっと長くホークスにいた投手もいます。

ですので、なぜ五十嵐投手がいったんだろう…

と言うのがひっかかりました。

きっと名前を挙げた二人は先発投手なので、たまたまその時ロッカールームに居なかったのでしょう…

でも、生え抜きではない選手がそうやって言えるのは、考えてみればすごいことなのかもしれません。

考えてみれば、内川選手だって生え抜きじゃないし…

私は生え抜きとか、外様とかで選手を分けて考えるのは嫌いです。

この背番号は生え抜き選手がつけるべき、と言う考え方とかは、絶対に嫌です。

ですが、やはり他チームから来た選手自身は、多少は外様の負い目をもっているものかもしれない、とも考えます。

まあホークスには、生え抜きだろうが、外様だろうが、チームのためと考えれば言いたいことは言える、望ましい空気があるんだろう、と考えることにします。


そう言えば番組の中で、内川選手は、

「森と千賀は僕のこと先輩だと思ってないみたいなんですよ」

と言っていました。

どちらか忘れましたが…

試合中に内川選手に

「今日は4番(内川選手のことです)が打ってたら勝ってたなぁ」

とか話しかけるらしいです。

もし千賀投手だったら…

ホークスには育成出身の負い目もない、と考えていいかと思います。

まあ、ひどい話ですけどね…

内川選手は笑いながら話していたからいいでしょう。

それに森投手については、投げっぷりが見ていて気持ちがいいから好きだ、と言っていましたし…

千賀投手については、一人の選手がものすごく成長していく過程を見させてもらった、と感謝するように言っていました。


なんだかとりとめのないことを書いてしまいました…

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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