2017年03月08日の記事 (1/1)

【WBC】「どんなことがあっても筒香4番」と言う小久保監督のこと~日本対キューバの感想

WBCが開幕し、日本も昨日初戦を迎えました。

相手はキューバ。

かつては世界最強と言われたものですが、実際のところはよく知りませんが、最近はあんまり強いというイメージがありません。

WBCの前の強化試合も全敗だったそうですし。


私としては、開幕を前に小久保監督に非難の声が集まっているのが気になっていました。


で、始まってみると一回無死一塁でいきなり三塁の松田選手(福岡ソフトバンクホークス)がエラー…

試合の前夜、三塁を田中選手(広島東洋カープ)いするか松田選手にするかこれから考えると言って、ホークスの選手を使って無死一二塁のピンチを招くとか…ホークスファンとして最悪やん、とか考えてしまいましたが、最後はまた松田選手のところにとんだ打球を処理して、なんとかこの回は無失点。

菊地選手(広島東洋カープ)からのゲッツーが大きかったです。

それにしても松田選手は打つ方で大活躍でした。

5打数4安打1ホームランで4打点。

脚でも1盗塁を記録しました。

Facebookで友人が、

「松田のホームランは、「あの青年」を助けることになりましたね。」

と言うようなことを書いていました。

私もまったく同じことを考えていました。

山田選手(東京ヤクルトスワローズ)の打球を、外野スタンドでグラブで捕球し、ホームランかもしれなかったのを二塁打にしてしまった、「あの青年」のことです。

日本が負けたら、腹いせに映像から人物を特定され、いろいろと調べられてネットにプライバシーがさらされるんじゃないか、とか考えもしましたし。


(後でわかったことですが、青年ではなく、少年のようです。

そして、特定される前に、自らやらかしたようです。)


でも救援陣が失点を続け、その後の筒香選手(横浜DeNAベイスターズ)のホームランで3点を追加しても安心できず、8回に2点を追加しても最終回に満塁のピンチを招くなど、何回も安心して、何回もハラハラする試合となりました。

「あの青年」も気が気ではなかったっでしょう。

最終スコアは、日本 11 - 6 キューバ

とにかく初戦を勝ててよかったです。

先発の石川投手(千葉ロッテマリーンズ)が1失点でおさえたこと、そして青木選手(ヒューストン・アストロズ)が初回三者凡退で終わりそうなところから出塁して先制点にむずびつけたり、大飛球をつかむファインプレイを見せてくれたのが良かったです。


ところでその筒香選手について、一昨日小久保監督がこんなことを言いました。

「どんなことがあっても(筒香選手の)4番だけは不動。」

これを聞いて私は、小久保監督らしいと思うとともに、なんでそんないらんことを言うんだろう、と思いました。



WBCは短期決戦で、選手を育てる時間はないので、柔軟性を持たせた方が言時もあるんじゃないか、と思うんですが…

でも、小久保監督自身が、選手時代に王監督や秋山監督からそう言う起用をされていたと思いますし、それで燃えて成長できたと考えているんでしょう。

そして、筒香選手はそう言われることで燃えるタイプだと考えたのでしょう。

いくつか記事を読みますと、そんな風に受け取れる個所もありましたし。


昨日の試合でも、前述のとおり見事なホームランの他、初回に先制点をあげるヒットを打ちました。

今のところ「四番筒香」は成功しているようです。


さて、今日は夜日本はオーストラリアと対戦します。

けっして簡単な相手ではないですが、この試合には、これまですべてのWBCで1試合は現地観戦に行き、そのすべてで勝ちを見てきた友人が見に行くので、今日も勝てるでしょう。

さあ、二次ラウンドが見えた\(^o^)/


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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