2017年04月12日の記事 (1/1)

【ホークス】移動のキツイところを内川が語った

昨日福岡ソフトバンクホークスはロード9連戦の最後のカード、対北海道日本ハムファイターズの初戦を勝ちました。

開幕3連戦を福岡で終えた後は、仙台、埼玉の6連戦を経て、今北海道。

日本大縦断です。

そしてこんな記事がありました。



なんとこの9連戦、11泊12日だとか。

これはキツイわ…

その後も福岡~鹿児島~千葉へと遠征だとか。

ホークスだけではないですが、地方にある球団は大変ですわ。


そしてふと、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局の

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

内川選手がカンニング竹山さんに語っていたことを思い出しました。

「飛行機での移動は気圧を体に受けるので、けっこうこたえます。

それに、着陸直前で、天候の理由で引き返すこともありますし。」

みたいなことを語っていました。


気圧かぁ…

そう言うところは気がつきませんでした。

私も帰省で福岡と羽田を飛行機で往復することがありますが、気圧がきついと思ったことはありませんでした。

私より頑丈にできていると思われるアスリートが、気圧がきついというのはどういうことか…

まず、選手たちが飛行機に乗る回数が、私とはけた違いに多いのこと。

練習や試合で疲れた体で乗ることもあること。

そして、アスリートの体って、けっこう繊細にできている(ように思われる)こと。

野球の試合を見ていると、え、あれだけでケガするのか、と思うことがあります。

一昨年、私はあるNFL選手がたしかじん帯を切ったシーンの動画を見ました。

QBから投げられたパスをとって、反転して走り出すとしたときに切ったようですが…

誰もタックルしていないのに、その動きだけでそんなことになったようです。

「アスリートの体って繊細なんだなぁ…

あれだけすごい運動能力が保てるのは、その繊細さゆえなんだろうな」

と思ってます。

ですから、内川選手が言うことは、なんとなくわかったつもりでした。


ホークスやファイターズのような日本の端の方にあるチームは、このハンデを抱えているので大変だな、と思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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