2017年04月13日の記事 (1/1)

米中会談を見て~日米会談のことでよくわからないこと

先日行われた米中会談で、と言いますか、中華人民共和国の習近平国家主席の訪米で私が気になっていたことを書いておきます。

ほとんど政治には関係がないことですが、一応記録に残しておこうと思いまして。


習主席の訪米で気になったのは、トランプ大統領の別荘があるフロリダ州パームビーチの別荘「マール・ア・ラーゴ」での夕食会に、安倍首相のときのように、ロバート・クラフト氏を招待するのかどうか、と言うことでした。

20170408日米会談withロバート_クラフトの画像

この写真の手前左側の白髪の人物が、クラフト氏です。

米時間2月10日に行われたこの夕食会の5日前、クラフト氏がオーナーを務めるNFLニューイングランド・ペイトリオッツは、スーパーボウルに勝ちました。

常勝ペイトリオッツのスーパーボウル制覇はここ16年で5回目と言う驚異のペースです。

一方でクラフト・グループ(THE KRAFT GROUP)と言う、紙・梱包材の製造と林産物の流通を筆頭に、さまざまなビジネスを展開するグループの総帥であり、財界の名士でもあります。

(サイトによっては日本でもなじみがあるクラフトフーヅもクラフトグループの一部との記載もありますが、そうではないようです)

そして、トランプ大統領とは旧知の仲です。


それにしても日米会談でなぜクラフト氏がサプライズで同席したのか…正確なとことがよくわかりません。

3つの見方ができると思います。

1.スーパーボウルチャンピオンチームのオーナー、と言う「時の人」を同席させたという、日本への厚遇

2.日本へのクラフト・グループの橋渡し(日本ではビジネスを展開していないようです)

3.友人のクラフト氏へ私的なサービス

クラフト氏の同席と、そこでどんな発言をしたのか、日本の記事にはありませんでした。

英語版のニュースも調べたのですが、探し出すことはできませんでした。


ところで習主席との夕食会にはクラフト氏を同席させなかったのはなぜなのかも気になります。

上記、1.2.についてですが、NFLにしてもアメリカ経済にしても、市場として魅力があるのは日本より中国のはずで、現にNFLではここ1~2年のうちに中国で、アジア初のNFL公式戦が予定されているはずです。


結局は、私が考えるほどクラフト氏の同席は、重要な意味がなかったのかもしれません。

安倍首相の時はたまたまクラフト氏のスケジュールとあって、習主席の時はどうしてもスケジュールがあわなかっただけかもしれません。

忙しそうですからね。


とりあえず、私としては、日米会談の後の夕食会に、とても劇的だったスーパーボウルのチャンピオンチームのオーナーが同席した、と言う事だけは記録に残しておきたいです。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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