2017年05月03日の記事 (1/1)

【ホークス】史上初かも?育成バッテリーだけで試合に勝つ〜一番すごいと思ったこと



昨日5月2日(火)の福岡ソフトバンクホークスは、対埼玉西武ライオンズ戦を、3人の投手と1人の捕手で勝ちました。

3人の投手とは

千賀 滉大 投手(2010年育成ドラフト3位)

石川 柊太 投手(2013年育成ドラフト1位)

飯田 優也 投手(2012年育成ドラフト3位)

1人の捕手とは

甲斐 拓也 捕手(2010年育成ドラフト5位)

です。

全員育成ドラフトからはい上がった選手たち。

そのバッテリーで試合に勝ってしまったから、これはすごいな、と震えます。

もちろん、石川投手がマウンドに上がるまでに、9-2とリードできていたから、石川投手と飯田投手に出番が回ってきたわけで、せっていたら石川投手の出番すらなかったかもしれません。

その9得点の内、4点が甲斐捕手のプロ初のホームランでグランドスラムだったのですから、やっぱり

「育成の、育成による、育成のための試合」

だったと言っていいか…なぁ…


ホークスを見ていると、とりあえず素質がありそうなヤツをかこっとけば、そのうち何人か一軍で活躍しても不思議はないやん、

と言う考え方も出来るでしょう。

しかし以前内川選手は千賀投手の台頭の過程を

「貴重なものを見させてもらった」

とテレビで言っていました。

それにあるスポーツ関係者(記憶が定かでないので名前は伏せますが)は

「育成から這い上がるのは並大抵のことではない」

とも書いていました。

やはり昨日のは、4人の並々ならぬ努力と、いくつかの奇跡によって、幸いにも勝てた試合だと思います。


その中で、これはすごい、と思ったのは、3人の投手で出した四球がたったひとつだったこと

それも試合の一番最初に千賀投手が与えたものでした。

それ以降はまったくなし。

その走者を置いて先制ツーランを打たれながらも、そこから6イニングを無四球に抑えた千賀投手も見事でしたが、2イニング目の先頭打者にホームランを打たれた石川投手も、代わりっぱなにホームランを打たれた飯田投手も、臆することなくストライクゾーンに投げ込んだのは、すごい度胸だと思います。


どんなあつかいで入団したかは関係ない、

そんな、希望を持たせてくれる、嬉しい勝ち試合でした。


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