2017年06月の記事 (1/1)

【ホークス】武田もいろいろと考えているなだな、とわかる動画~インタビュアーはあの人

昨日の福岡ソフトバンクホークス、先発は約2か月半ぶりに一軍に帰ってきた武田翔太投手

4回2/3で降板すると言う結果に終わりました

その後継投で試合には勝ちましたが…



(福岡ソフトバンクホークス公式「【試合ダイジェスト動画】6月28日(水)vs 北海道日本ハム」)

私は武田投手のことは好きですし、期待しています。

ですが、武田投手は顔で損をしていると思います。

正確にはルーキー時代の笑顔ですが…

へらへらしているように見えるので、どうも一生懸命にやっていないように見えるようで、負けたらもちろん、勝ってもギリギリなら、ファンから叩かれたりしているようです。

特に昨日のように、6四球を出すような内容では…


そんな武田投手もいろいろとまじめに考えているんだなぁ、と言う動画がありました。

こちらのリンク先です

「侍ジャパン・武田翔太 ケガやコンディショニングとの向き合い方 」へのリンク


(開けないときは、こちら

http://cocokara-next.com/column/00030.html

ケガの原因を豊富な知識で話す武田投手。

そして、いつもの笑顔の中に、ところどころ見せる真剣な顔…

カムバックのために一生懸命なのがわかります。

「下に居たらめっちゃ時間がある

とりあえずやりたいことやって…」

とちゃらんぽらんなことを言っているように聞こえますが、笑顔から、だんだんつまらなそうな、不本意そうな顔月になります。

やっぱり真剣な選手なんだなと思いました。


おそらくこの動画は、下の動画の続きでしょう。



同級生曰く、武田投手は野球にも勉強にも真面目な高校生だったそうです。


ところでこのインタビューには、同級生のの声ともう一人、女性の声が聞こえます。

「オードリーのNFL倶楽部」のレポータで、NBAやMLBのレポーターもこなす小池絵未さんです。

こんなツイートも



最初の武田投手の動画は、この雑誌のサイトの中のものです。

松田宣浩選手が、4月の大スランプから立ち直った話も面白かったです。

「松田宣浩 ストレスを補うのは、人間の基本である睡眠や食事(前編)│フィットネス│ココロとカラダのコンディショニングマガジン『CoCoKARAnext(ココカラnext)』」へのリンク

小池絵未さん自身もこのサイトに連載を持ち、雑誌にも寄稿されているようです。

「Healthy Sexy Life From NY 1 今ニューヨーカーの女性がはまっているワークアウト│ライフスタイル│ココロとカラダのコンディショニングマガジン『CoCoKARAnext(ココカラnext)』」へのリンク

私はこの雑誌のなかのメンタルヘルスのコーナーに興味がありますので、今週末辺り本屋に行ってみようかと思ってます。

「心が軽くなるメンタルケア│ストレス│ココロとカラダのコンディショニングマガジン『CoCoKARAnext(ココカラnext)』」へのリンク

これまで読んできたメンタルヘルス関連に書いてあることとは、ちょっと趣が違うようですので。

(一応私は、メンタルヘルスマネジメント検定の2種と3種を持ってます)


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【NFL】アール・キャンベルの動画から感じられたNFLの方針転換〜動画「史上最高のRB」を見て

こんな動画がありました。

Top 10 Running Backs Of All Time! | NFL Highlights
https://youtu.be/TXbpEXwOM-c

「史上最高のRB10傑」とでも訳す動画となるでしょう。

この中で気になったのは、7位のアール・キャンベルです。

アール・キャンベルと言えば、私はすぐにこの動画の2:15からのシーンを思い出します。



(NFL公式動画「#55: Earl Campbell | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」)

ロサンゼルス・ラムズのディフェンス相手に頭から突っ込んでいくものです。

NFLを見始めた時、他のビデオでこのシーンを見て、

「アール・キャンベルってすげぇな」

と思いました。

逆に言うと、この試合のシーンがなければ、キャンベルのことをそれほど強烈に記憶しなかったと思います。

そのシーンが最初のリンク先の動画にはありませんでした。

最近紹介したこの動画にもありませんでした。


どうもNFLは暴力的なシーン、特に脳に障壁を与えることをイメージさせるシーンを見せるのを避け始めたのではないか、と感じます。

最初の動画の2位に入ったウォルター・ペイトンについても、カンザスシティ・チーフス相手に頭からガンガン当たっていく有名なシーンがあるのですが、それはありませんでした。

ただまったくそう言うシーンを避けているわけでもないようで、ペイトンには他のところに頭から当たっていくシーンもありますし、1位のジム・ブラウンのはガンガン当たってます。


最近見た他の動画で、シカゴ・ベアーズで活躍したLBディック・バトカスのものを見ました。

ここには有名な、ボールキャリアの首をひねるようなシーンはありませんでした。

アメリカンフットボールには「アンネセサリー・ラフネス」つまり「不必要なラフ行為」という反則があります。

しかしゲームの大半は「ネセサリー・ラフネス」だと言えるでしょう。

アメフトの魅力を伝える時、激しい動画はある意味効果的だと思います。

前述のキャンベルの動画のように。

しかし映画「コンカッション」でも描かれているように、激しさが賞賛される時代ではなくなりました。

NFLもそう考え、例のシーンを削除したのかもしれません。

それはそれで良いと思います。

もっと他のシーンでアメフトの面白さをアピールすることにしましょう。

バリー・サンダースの華麗なステップワークみたいなもので。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】交流戦あけのリーグ戦初戦の日は、「ギータ動画祭り」を作る結果に終わった~今日、新記録なるか



(爆笑?失笑?に包まれた「日本生命セ・パ交流戦MVP発表記者会見 柳田悠岐選手 20170623」動画

 特に

 「4番を打つ人がいなくなったのでしかたないと思っていましたが、すぐに外されたので特別な思いはないです」

 あたりがいいですね)


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が2017年の交流戦MVPに輝きました。

2年ぶり2回目で、交流戦MVPを複数受賞するのは、今回の柳田選手が初めてだそうです。

おめでとうギータ

そして、ありがとうギータ



さて、交流戦明けの2017年6月23日の埼玉西武ライオンズをホーム福岡に迎えての試合は、柳田選手がプロ初の3打席連続ホームランを放ち、

ギータ花火大会

となりました。

交流戦5カード目に4番を負かされ試合から調子を落としていたように感じていましたので、リーグ戦再開後に即こんなに打ちまくるとは想像もしませんでした。

期待はしていましたけどね。


3本のホームランの動画を貼っておきます。

まずこれが1本目!



続いてこれが2本目!!



そして、これが3本目!!!




3本目が柳田選手得意の「変態ホームラン」に近いかなぁ…

あの低めを持っていくんだからすごいと思います。


試合の方は東浜巨投手がプロ2回目の完封勝利。



お立ち台はこの2人でした。



(動画「2017年6月23日 福岡ソフトバンク・柳田選手・東浜投手ヒーローインタビュー」)

2本目のプロ通算100号ホームラン

「まさかこんなに打てるとは思わなかった」

と言っていましたが、正直、まだ100本目なんだ、と言う感じですし、いやいやそれぐらいは軽くクリアしてくださいよ、と思いました。


さて、柳田選手の連続打席ホームランはまだ継続中。

8回の裏、ネクストバッターズサークルで試合が終わったそうで、

「打席が回ってこい、と思っていましたか」

と言う質問がインタビュアーから出ました。

「どっちでもいいです」

と答えた柳田選手。

そう言えばちょっと前に連続試合安打が途切れた試合、最後の打席は四球でした。

その時も、淡々として一塁へ走って行きました。

記録を狙わずに、フォアザチームを選んだ柳田選手。

こういうところが好きなんですが、本当に記録に執着がないんでしょう


今日2本以上打って、連続打席か連続打数の日本新記録達成となるか、注目されます。

記録を持っている王会長も喜ぶでしょう。

記録に執着がなく、記録へのプレッシャーをあまり感じない柳田選手ですが、たまには欲を出して、そして結果を出せることを証明してもバチは当たらないでしょう。

期待してます。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【名言】ジェン・ウェルターと言う心理学者の言葉

私は

ジェン・ウェルター

(または「ジェニファー・ウェルター」)

と言うスポーツ心理学者のツイッターアカウントをフォローしています。

最初はそういう目的ではなかったのですが、最近は名言を求めて読むようになりました。

例えばこのツイート



「幸せはバックミラーにはありません。

それは、今日、明日、そしてこれからのすべての瞬間にあります。」

最初の一文だけで、しかもちょっと加筆しましたが…

とても素晴らしい言葉だと思います。

過去の幸せを引きずっていては、今後幸せになれない。

もっと言えば、幸せは積極的にさがしに、作りに行くものだ、と言うことになるでしょう。

(二文目はきっとそう言う意味だと思います)

今後も私はウェルター博士の言葉を追い続けるでしょう。

それも幸せをさがすことの一つだと思います。

この言葉に出会えたことは、とても幸せだと思いますから。


ところで私がジェン・ウェルター博士のことをフォローしたのは、彼女が史上初めて

「アメリカの男子のプロアメリカンフットボールチームで、キッカー以外のポジションでプレイした女性」

となった時でした。

その時のことは、こちらに書きました、

「【歴史的快挙】女性アメフトのジェニファー・ウェルター選手が男性プロリーグのゲームに出場」へのリンク

157センチメートルほどの身長でRBをプレイ。

2メートルほどの男性選手にタックルされました。

NFLでのことはありませんが、すごいことだと思います。

元々は女性リーグのWFAのダラス・エリートのディフェンスの選手で、女子アメフト世界選手権でもアメリカの2度の優勝に貢献した選手でした。

その後キャンプの期間だけではありますが、女性として初めてNFLのコーチに就任。

アリゾナ・カージナルスのILBコーチでした。



その時のこともブログに書きました。

「【NFL】史上初の女性コーチ、ジェン・ウォルターコーチ~最高のものと二番目のものを残すことに」へのリンク

2015年のこの時、彼女が言った

「なによりも素晴らしいのは、私が想像すらしていなかった夢が、今度は少女たちの夢になっていくということです」

と言う言葉のように、今シーズンバッファロー・ビルズに、初のフルタイムの女性コーチが誕生しました。



今ウェルター博士は、オーストラリアに渡り、オーストラリア女子代表のHCをつとめています。



ウェルターHCは、今月24日から開催される、IFAF 世界女子アメリカンフットボール選手権のために招聘されました。


これからもいろんな分野で、ジェン・ウェルター博士の活躍が期待されます。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【マリーンズ&ホークス】引退する井口資仁選手の思い出と動画~ややホークス視点ですがご容赦ください

2017年6月20日、千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が会見に臨み、今シーズン限りでの引退を発表しました。



こちらが引退会見の一問一答記事となります。



「ここまで続けられた要因は?」

と言う問いに対し

「やはり野球が周りの人以上に好きなんじゃないか。

素晴らしいファンの前で、残り試合しっかり力を発揮したい」

と答えています。

「素晴らしいファン」とは、特にマリーンズのファンだけを指してはいないとは思います。

ですが私はマリーンズのファンの方々を指していると考えたいです。

井口選手がメジャーから帰ってくる時、古巣の福岡ソフトバンクホークスは手をあげなかったようです。

本多雄一選手がガッチリと二塁のポジションを固めていましたし、それでいいと思いました。

誘いのあった球団の中からマリーンズを選んだのは、とても良かったと思います。

私はマリーンズのファンの方を素晴らしいと思っていますから。

引退のことを伝えたあるyahoo!ニュースには、こんなコメントがありました。

「チームがこんな状態で引退させることになって、すまない」

昔一緒に仕事をしたマリーンズファンの方は、チームが負けたら、マリーンズファンは、自分たちの応援のどこがいけなかったんだろう、と考えるんだよ、と言っていました。

このコメントにも、そのことが表れていると思います。

井口選手がマリーンズファンの応援を受けてプレイだったのは、とても幸せなことだと思います。


幸せ、と言えば、こんなに多くのチームで優勝を味わえた選手も珍しいと思います。

かつてマリーンズのレポーターを務めていたザック生馬さん(当時は生馬アイザックさん)は、引退のニュースを聞いて、こうツイートしていました。



一度も優勝の美酒を味わえないまま引退していったスター選手は珍しくありません。

本当に井口選手は幸せだと思います。


私の井口選手の思い出を書いておきます。

まず、右打者ながら、とても右打ちがうまかった印象があります。

そして二塁の守備も。

ランナー一塁で、井口選手のところにゴロが飛べば、自動的にダブルプレーがとれる、と思えるほどでした。

一方で、外角低めの球に空振り三振する姿には、外角を右に持っていくのがうまかったぶん、他の打者のそれよりももどかしく感じました。


そして2003年の阪神タイガースと福岡ダイエーホークスの日本シリーズ

井口選手は、第6戦では初回に、第7戦では3回にホームランを放ち、ホークスの日本一に大きく貢献しました。

こちらの動画になります。



(動画「【野球】2003年 日本シリーズ 井口資仁 1・2号HR」)

しばらくは夜寝るときに眼をつぶると、そのシーンが何回も思い出されるほど印象的なものでした。

そして、その打席で流れた応援歌。

「空の彼方へ

夢を乗せて

飛んで行くボール

打てよ資仁~」

当時のホークスの選手の応援歌の中では、珍しく重苦しくないメロディーで、一番好きでした。


最後に、最近読んだ記事の中で印象に残ったことを。

こちらの記事ですが…



バッティングに悩む若き日の井口選手に、当時の王監督は

「フォームが完成をすることはない。毎日違う」

と言ったそうです。

その言葉が

「打撃スタイルの完成を追い求め、焦る毎日を過ごしていた井口にとって世界の大打者のこの一言で「打撃フォームは永遠に完成をしないもの。それでいいのだ」と開き直れるキッカケとなった。」

そうです。

私は、現役時代に、何人かの選手が押しても微動だにしなかった「一本足打法」を確立した王監督は、フォームは固定すべきもの、と考えているのかと思いました。

ですから、王監督がこんなことを言ったことには、とても驚きました。


話題の主役が王監督に移ってしまいましたので、井口選手に戻します。

井口選手は一問一答で、

「今までも続けてきた右方向のバッティングを追い求めてやってきてるけど、もう一度、右方向へ大きな当たりを目指したい。残りのシーズン、そういう当たりが1本でも多く出ればいいと思う」

と語っています。

嬉しいです。

私もそう言うのを見たいです。

井口選手の右打ちは、本当にかっこいいと思いますから。




ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】今宮が語る「ホークス魂」にほれぼれする~こういうことを言う選手が増えてほしい

6月11日の福岡ソフトバンク対阪神タイガースのカードは、その日は私は山田大樹投手の一年ぶりの勝利が一番印象に残っていましたが、翌日ネットニュースで、今宮健太選手が素晴らしいことを言っていたことを知りました。

こちらの記事です。



「それがホークスの野球。シーズンを通してやり抜いたら、最後にはきっといいことがある」

と言う言葉…

ホークスファンとしてとても嬉しいです。

結果を信じて一生懸命にやることが、「ホークス魂」

そう言う風に受け止められ、そしてホークスの選手としてのプライドが感じられます。

こういう強気と言うか、胸を張ってインタビューに答える選手は大好きです。

まだレギュラーをとったばかりのころは、一緒にお立ち台に上がった同郷の内川選手から

「お前、もっとしゃんとせんか」

と言われるぐらいもじもじしていたような記憶がありますが…

立派な選手に育ってくれたと思います。

たとえ2割5分程度しか打てなくても、自分はホークスに立派に貢献している、と言うプライドも感じられます。

でも、今宮選手は結構いいところで打っていて、イメージよりは打点が多いように思います。


解説の宮本和知氏が6月15日の福岡ソフトバンク対讀賣ジャイアンツのラジオ中継の解説でこんなことを言っていました。

「この今宮と言う選手は、2割5分ぐらいしか打っていませんが、粘って粘って、ちゃんと球数を投げさせているんですよ。

僕はこういう選手は好きです。」


またその試合について、こんな記事もありました。



三塁で止まろうかとも思ったが、柳田選手が三塁に突進してくるのが見えたそうで…

どうせアウトになるんなら、三塁よりホームの方がいいと思って、突っ込んだようです。

これも「やり抜いたら、きっといいことがある」の発想から来たものだと思います。


今宮選手、守備だけではなく、精神的にも頼もしい選手になってくれたと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NCAA】史上初めてアメフトで奨学金を獲得する女子選手誕生へ~ベッカ・ロンゴは初の女性NFL選手となれるのか?



(ベッカ・ロンゴ選手の快挙を伝えるCNNのニュース動画「Female Kicker Makes College Football History - Becca Longo」)


米大学史上初めて、女子選手がアメリカンフットボールで奨学金を得ました。

彼女の名は、ベッカ・ロンゴ(Becca Longo)。




すでに奨学金へのサインは済んでいるようです。

これまでも大学でアメフトのキッカーをプレイした女子選手はいたそうですが、すべて普通の大学生として入学し、アメフトをプレイしたもの。

奨学金を得た女子選手は初めてだそうです。


ここまでの動画とニュースは今年㋃までのもの。

先週またベッカ・ロンゴ選手のことが話題になっているのですが、見出しを見てみると

「ベッカ・ロンゴは初の女子NFL選手になれるのか」

と言うものが並んでいます。

例えば彼女自身がツイートしたこの記事。



こちらのツイートには直接記事へのリンクが張ってあります。



この記事は私には長すぎて読むことはできませんでした。

短めのこの記事を読んでみました。



ベッカ・ロンゴが進学するアダムズ州立大学(Adams State University)はコロラド州にあるNCAAディビジョン2に所属する大学。

ヘッドコーチのティム・ローゼンバッハの目に留まって奨学金のオファーが来たようです。

(ローゼンバッハは1990年前後にNFLフェニックス・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)でQBをプレイしていました)

そしてベッカ・ロンゴの夢は、NFLの選手になることだそうです。

正確で、強力なキック力を持っているとの評価もあるようです。

また、ロンゴは元アリゾナ大学のキッカーのアレックス・ゼンデハースの指導を受けたそうです。

(私はアレックス・ゼンデハースのことを知りませんが、ひょっとしたら1980年代にトニー・ゼンデハースなどキッカーを輩出したゼンデハース一族と関係があるかもしれません)

ゼンデハースは、ロンゴについて、信じられないほどのキック力を持っていると語りながらも、こう続けています。

「キッキングでは特にメンタルの強さが求められる

ロンゴはこれから困難に直面するだろう。

それにどう対応するかで、彼女の将来が決まると思う。

でも大丈夫だ。

彼女はあらゆる困難に対応する準備ができている。」


前述のとおり、アダムズ州立大学はディビジョン2(たぶん2部)の学校であり、NFL選手をあまり輩出していません。

また、彼女が決めたFGは30ヤードです。

たまたまその位置から蹴ることになったのでしょうが、NFLのキッカーになるのであれば、30ヤードは決めて当たり前で、50ヤード超のキックを、5割は成功させるぐらいの力が必要だと思います。

また、キッカーは主にボールを蹴るポジションですが、時々タックルに行かねばならない時もありますし、自らがヒットを受けることもあります。

これにも対応できるようにならないと、NFL入りは難しいでしょう。

ベッカ・ロンゴがこれからの大学生活でどれだけ成長できるか、期待します。



(「Becca Longo Has Just Made History | Game On」

 ベッカ・ロンゴは歴史を作った、と言う動画)


ところで、架空の話としては、映画「Necessary Roughness(邦題:スーパータッチダウン)」に大学女子キッカー選手が出てきます。

その時の入部試験の場面がこちらです。




ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス動画】3年連続交流戦勝率1位達成 \(^o^)/ ~最後は工藤監督が決めたと言っていいのかな?

昨日の広島東洋カープとの対戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは、7-4で勝ち、3年連続交流戦勝率1位となりました。

3年連続は史上初。

ありがたいことです。



昨日の試合は、ホークスとしてはとても珍しい采配と言いますか、用兵だったように感じます。

先発オーダーは以下の通り

1 (左) 福田 秀平選手
2 (遊) 今宮 健太 選手
3 (中) 柳田 悠岐 選手
4 (三) 松田 宣浩 選手
5 (一) 中村 晃 選手
6 (右) 上林 誠知 選手
7 (二) 髙田 知季 選手
8 (捕) 甲斐 拓也 選手
9 (投) 山田 大樹投手

1番の福田選手、4番の松田選手、7番の高田選手は意外でしたが、この3人全員がタイムリーを放ちました。

そして継投も普通ではないものでした。

山田  大樹投手 2 1/3回 失点2
岡本  健 投手 2  回 失点0
飯田  優也投手 0 0/3回 失点0
五十嵐 亮太投手 1 2/3回 失点0
嘉弥真 新也投手 1 1/3回 失点0
森    唯斗投手 0 2/3回 失点0
サファテ   投手 1  回 失点2

山田投手が2失点で調子が良くないとみると、空振りの三振をとったところで岡本投手へ交代。

その岡本投手は初安打を許すと飯田投手へ。

飯田投手が四球で1アウトも取れないと五十嵐投手へ。

五十嵐投手は珍しく回またぎ。

次は岩嵜投手かと思ったら、このところあまり調子が良くないイメージがある嘉弥真投手へ。

その嘉弥真投手が回跨ぎで1アウトをとったところで森投手へ。

ここまで岡本投手から嘉弥真投手まで、なんとか無失点でしのぎました。

そして5点差でサファテ投手へ。

2点をホームランで失ったものの、リードを守り切りました。



(Sportsnavi「6/18 広島 vs. ソフトバンク ダイジェスト」動画)


この辺りの苦労は下のツイートのリンク先にあります。



私が一番驚いたのは、嘉弥真投手の起用と回跨ぎで任せたところでした。

ここは普通は森投手、岩作翔投手が1イニングずつ投げるところです。

岩嵜投手は連投が続き、一昨日は決勝のホームランを打たれました。

しかし森投手、岩嵜投手で行って、打たれても、ほとんどのファンは納得すると思います。

前述のとおり岩嵜投手には疲労がたまっているし、相手は強い広島東洋カープだし…

悔しいけれど、こんなこともあるあるだろう。

そう考えるでしょう。

でも、工藤監督は「納得させる」より「勝ちに行った」ように感じます。


私には、工藤監督はよほどのことがないと勝ちにいかない監督だというイメージがあります。

それは、目先の1勝より、長いシーズンでの選手のコンディションを優先させるからでしょう。

ですから昨日の采配はとても珍しいと思います。

考えてみれば、先週木曜日の4番江川選手とか、1番松田選手とかも…


工藤監督の采配のことを「謎采配」と批判するファンは少なくないようです。

昨日の試合も、負けていればそう言われて叩かれていたでしょう。

ですが、勝ったので「名采配」とされるでしょう。

しょせん采配なんて結果で語られるもの。

我々ファンは、信じて応援するしかないと思います。


これで工藤監督になって、すべて交流戦1位です。

「立派」どころではすまない、すごい成績です。

特に今シーズンのように、主力を欠いた状態では。

後半戦も応援させてもらいます。


20170618ホークス工藤監督三年連続交流戦勝率1位

(試合後の工藤監督の画像。Twitterからの拾い物)

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2017年6月18日】の「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること~森脇健児を迎えての大運動会



2017年6月18日の「オードリーのオールナイトニッポン」に関することを書きます。

今回の放送は、毎回放送を聴いているリトルトゥースで、「しくじり先生」で若林が共演した森脇健児を迎えてのスペシャルウイークでした。


1.「UWASAのネタ」第3弾のこと

このところ、収録やロケを終えたもののまだ放送されていない番組のネタバレを、危なくない程度にばらして、番組のスタッフの反応を見ている若林。

先週の、「スクール革命」にマネージャー岡田が出演する、と言う件はセーフだったようです。

今週は6月21日(水)に放送される

「UWASAのネタ」

のことを少し話していました。



「ピンで10年前以上のネタで、野球のもの」

と言うことで、「野球のもの」と言うところを言っていいかどうか気にしていました。

しかし、上のツイートを見れば野球ネタだとわかりますし、2008年M-1直後のブレイクから翌年辺りにファンだった人には、ピン芸人でどんなネタかはわかると思います。

まったく同じネタをやるかどうかはわかりませんが、当時このブログに書いたそのネタの解説を書いておきます。

ネタバレですので、自己責任で、読みたくない方はスルーしてください。

「オードリーDVD 「若林ピン」の解説」へのリンク

ところで、若林は「ピンネタは楽」と言っていました。

「ネタ合わせしなくていいし、間違ってもアドリブでなんとかできるし」

と。


2.久々、バー秀への電話

どういう流れからか、久々にバーモント秀樹へ電話をかけました。

「長いこと書けてないけど、俺たちとバー秀のきずなは強いはず、きっと電話に出てくれる」(若林)

に対し、心配する春日。

結果は…

3回目か4回目のコールで

「大ドカンアーイ\(^o^)/」

でした。

こちらがその後アップされバー秀のブログ記事です。

『オードリーのオールナイトニッポン~大ドカンアーイ。』へのリンク


3.森脇健児を迎えて

今回35分ぐらいと早々とオープニングを終えて、スペシャルウイークが始まりました。

「いつもオープニングでキミら40分ぐらいしゃべるやろ。

 今日は早う呼んで」(森脇健児)

と言っていたそうなので。

オープニングで飯田アナがインタビューをした時すでにきつそうでした。



以下、いくつか

1)「感謝マジック」って何?

スタジオに来る前、森脇健児はこんなツイートをしていました。



オープニングで、この「感謝マジック」ってなんだろう、そもそも「マジック」ってなんだ、と言う話題になり、その真相を森脇健児本人に尋ねていました。

「感謝感激とか、そういうものをまとめたやつヤァ」

と答えていました。

私としては「感謝もりもり」の方がおもしろいかなと思うのですが…


2)小島よしおは残る

森脇健児には、売れる芸人と売れない芸人とを見分ける力があるそうで、出だしの頃の小島よしおに対し

「君は一発屋ちゃうで、絶対に残るよ」

と言ったそうです。

たしかに、小島よしおは健在のように感じます。

また

「パンサー尾形は天才」

とも言っていました。


3)「Money」浜田省吾

「バブルの頃のテレビ局はすごかった」

という話しの中で、打ち上げでディスコを借り切った後、カラオケボックスも借り切って二次会をやったとか。

また「ピンドン」と言う言葉が出てきて、これは「ピンクのドンペリニヨン」のことだそうで、そんなものを飲んでいたそうです。

そして

「純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高の女とベッドでドンペリニヨン…

浜田省吾の「マネー」や」

と言っていました。

「Money」の動画はこちら。

例の歌詞は3:51あたりで出てきます。



(浜田省吾 『MONEY (ON THE ROAD 2005-2007 "My First Love")の動画』

私がこの歌は1980年代の歌で、初めて聴いたとき、すごく衝撃を受けた覚えがあります。

愛だ、恋だという歌しかなかったころ、こんな露骨な歌詞は胸に突き刺さりました。

今でもカラオケでたまに歌いますが、その露骨さゆえにこの歌を嫌う人もいるようです。



4)その他、ヒロシのコーナーの写真など





スペシャルウイークの企画が終わると、森脇健児は、番組が終わるのも待たずに、早々と、八丁堀のドーミーイン東京八丁堀に帰って行ったそうです。

有楽町近くの日比谷駅から、八丁堀駅までは地下鉄日比谷線で4つ目。

ただこの間は一つ一つの駅が近いので、走って帰れるんじゃないでしょうか。



4.番組とは関係ないですが…

「UWASAのネタ」が放送される今週21日、若林がよく「嫌い」と言っている

トム・ブレイディが来日して有明コロシアムでイベントを行います。

20日まで中国に滞在し、昨晩は北京にいたようで、こんな投稿をしていました。



オードリーは取材に行かないのかな?

なお、若林は昨シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」のオフトークの最後の方で、ブレイディのことを良く言っていました。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】動画「史上最もタフなランニングバックTOP10」を見て~マリオン・モトレーのこと

NFLが

「史上最もタフなランニングバックTOP10」

と言う動画を作りました。

こちらのツイートに埋めてあります。




10位 ジェローム・ベティス

9位 ボー・ジャクソン

8位 エリック・ディッカーソン

7位 マーション・リンチ

6位 アール・キャンベル

5位 ウォルター・ペイトン

4位 エイドリアン・ピーターソン

3位 バリー・サンダース

2位 マリオン・モトレー

1位 ジム・ブラウン

あくまでも主観ですが…

ここにあげられている10人の中で、私が「タフ」と聞いてすぐに連想するのは、アール・キャンベルです。

逆に、「タフ」と言うにはちょっと…と感じるのがバリー・サンダースあたりです。

多分「タフ」と言う言葉が、この動画を作った人と私では違うのでしょう。

私はなんとなく重量級フルバック、つまりタックルに強い選手を考えてしまいます。

ここにはない、ラリー・ゾンカとか、フランコ・ハリスあたりを。

ただ、この動画の傾向を見ると、エミット・スミスも入っていいんじゃないかと思います。


ところで、この10人のなかでよく知らないのが、2位のマリオン・モトレーです。

名前と、名RBと言うことだけは知っていましたが…

そこでWikipediaの「Marion Motley」(英語版)のサイトを調べてみました。

20170611マリオン・モトレー

(マリオン・モトレーの画像)

マリオン・モトレーは1946年に創設されたAAFCのクリーブランド・ブラウンズに、HCポール・ブラウンに誘われて入団。

ブラウンズのAAFC4連覇に貢献した後、チームごとNFLに吸収され、1953年までブラウンズでプレイしました。

スピードとサイズに恵まれたモトレーは、FBとLBを兼任してどちらでも優秀だったようですが、FBに入ったときのパスプロテクションも優れていたそうです。

一度も1,000ヤードを走ったことはありませんでしたが、1キャリーあたりの平均が5.7ヤードと素晴らしいものでした。


モトレーは当時「史上最高のアメリカンフットボール選手」と言われていたそうです。

スポーツイラストレイテッドのフットボールライター、ポール・ジマーマンは、モトレーのことを、スポーツ史上最高の選手と呼んでいました。

チームメイトだったQBオットー・グラハムは「ジム・ブラウンとマリオン・モトレーとの間に差はない。モトレーは最高のFBだった」と語ったそうです。

モトレーは1968年に殿堂入りを果たしました。

1994年にNFLが発表した、NFL75周年記念オールスターチームにも選ばれました。

2010年にNFLが発表した「NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100人」の74位に選ばれました。

「NFL史上の偉大なプレイヤー、トップ100人が発表される」へのリンク


また、彼は現代プロフットボール界でプレイした最初の黒人選手の1人でした

野球のジャッキー・ロビンソンのように、彼も人種差別に苦しんだそうです。

HCポール・ブラウンが、チームの勝利に専念するために、チーム内で人種差別を容認しなかったことは恵まれていたと思います。

ただ、モトレーは引退後にコーチ就任を申し出ましたが、ブラウンはそれを却下したそうです。

これも当時の人種観によるもののようです。

HCに限って言えば、近代NFLで最初の黒人HCは、1989年就任のアート・シェル(ロサンゼルス・レイダース)です。

1953年から35年後のことでした。


彼に関する動画はこちらです。

「#74: Marion Motley | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」へのリンク


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【朗報】ピザポテト販売再開へ〜そして「悪の人工知能」を思い出す


カルビーは、北海道のジャガイモの収穫が不振だったため、一部ポテトチップスの販売を停止していましたが、九州での収穫で製造がまかなえるようになったので、販売を再開するそうです。


販売停止に入る前は

「販売再開は、北海道での収穫が始まる秋あたりではないか」

と言う推測記事を読んだ記憶がありますので、期待よりかなり早い販売再開に、ピザポテトマニアの私としては、とても嬉しいです。

ところで販売制限と言えば、明治のカールが地域限定での販売になる、と言うニュースをちょっと前に見ました。


あくまでも私の感覚ですが、カルビーのポテトチップスの時より、カールの時の方が、ネットでの悲嘆の声が多かったようです。

カールの方が歴史は長いこともあって、人気があるんでしょう。

しかし、私はカールの時はなんとも思いませんでした。

あれば食べますが、自分で好んで買った記憶がないです。

それくらいの好みでしたので…


私の中で「カール」と言えば、このお菓子の「カール」でもなく、髪の毛の「カール」でもなく、はたまた「カール大帝」でもなければ、「立山カール」でもありません。

私の中の「カール」と言えば、

「ナイトライダー」の中に出てくる、悪の心を持った人工知能

「カール(KARR)」

です。

こちらのリンク先の動画の2:44辺りからカールが出てくる回の予告篇があります。

「【超希少】ナイトライダー 予告集 '89テレ朝放送版 KnightRider 30sec spot」

https://youtu.be/CbfCLzS0RyA


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】工藤監督がやる「穏やかな心」の儀式は、柳田のためだけではないと思う〜そろそろやめ時かもしれない


交流戦絶好調の福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。

(と言っても、昨日一昨日と絶不調のようですが)

5月に入って、試合前に工藤監督と、ある儀式をやっているそうです。

試合前、工藤監督が柳田選手のところにやってきて、自身の胸をなでおろし、

「穏やかな心で打席に立ちなさい」

と、まるで柳田選手におまじないをかけるようたことを言っているそうです。

そのおかげか、柳田選手は打ちまくりました。

先週は4試合連続してお立ち台に立つこともありましたが、そのたびに

「好調の原因は「穏やかな心」で打席に立てているからです」

と答えてました。

他に言うことはないとかいな、と思う人もいるでしょうが、今やファンも、柳田選手がそのことを言うのを楽しみにしているようです。

柳田選手が打ちまくってホークスが日本一になったら

「穏やかな心」

が流行語大賞をとるような勢いです。



ところでこの儀式、柳田選手に対する「おまじない」のためだけではない、と思っているファンの方もいると思います。


私もそう考えているんですが…

工藤監督は、きっと縁起をかついでいるんじゃないかな、と思います。

この儀式をしていると、柳田選手は打ちまくり、チームは好調。

だからやめられないんじゃないかと思います。

先日五十嵐投手がリリーフだけで5勝目を挙げたとき、

「そう言う運は大事にしてますよ」

と言っていました。

私も物事がうまく行っている時は、習慣はなかなか変えられないです。


プロ野球の監督が縁起をかつぐのはいかがなものか、と考える人もいるでしょう。

私も、理論的に考え、判断するのがベストだと思います。

しかし…

以前あるプロレスラーが、

「アマの世界は無神論でもいいが、プロの世界はそうはいかない」

と言っていたのを読んだ覚えがあります。

多くの人が体験したことがないプロスポーツの世界。

私には、このように儀式をしたり、縁起をかつぐことを否定することはできないです。


ですが…

昨日は讀賣ジャイアンツの前に、継投でしたがノーヒットノーランで敗戦。

試合前の儀式をやったかどうかはわかりませんが、五十嵐投手に勝ちをつけられそうな投入をしたように思います。

工藤監督は儀式を続けるのか、やめるのか、興味があります。




ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】新発足チームの「オーパーツ福岡SUNS」、ついに決勝進出決定~今週末は「故桑原直樹メモリアルマッチ」 #福岡SUNS


福岡SUNSは6月10日のグリーンボウルジュニアトーナメント準決勝で愛知ゴールデンウイングスと対戦し

福岡SUNS 42 - 3 愛知ゴールデンウイングス

で勝ちました。

20170614福岡SUNS②

(試合終了後のスコアボード)

これで、6月25日(日)の14時キックオフとなる、グリーンボウルジュニアトーナメント決勝戦(於エキスポフラッシュフィールド)への進出を決めました。



結成してまだ半年もたっていないチームがここまで来ました。

福岡出身のアメフトファンとして、とてもうれしいです。

なお、準決勝の経過は、丁寧にツイートしてくれた方がいましたのでまとめあした。

下記リンク先をご覧ください。

「 #福岡SUNS 対 #愛知ゴールデンウイングス グリーンボウルジュニアトーナメント2017準決勝、試合展開のまとめ - Togetterまとめ」へのリンク

そして先週に続いて、今週もこちらのブログに動画付きで試合の模様を書いてもらいました。

ありがたいです。

「2017Xリーグ[福岡SUNS×愛知ゴールデンウイングス]」へのリンク

なお、決勝の相手はX3のクラブベアーズです。




また、6月12日、福岡に本社を置く株式会社オーパーツが福岡SUNSのメインサポーターになることが発表されました。



ツイートの中にもありますように、これに伴い、チーム名も

「オーパーツ福岡SUNS」

となります。

詳細は追って発表されるそうです。

本拠地の福岡の会社が、メインサポーターに手を挙げてくれたことが嬉しいです。

こうやって、SUNSが福岡の人達に支持されていくとありがたいです。

「オーパーツ」と言えば、私の中では、その時代になんでそんなものがあるの、と言う不思議なもののイメージがあります。

将来オーパーツ福岡SUNSが日本一になって

「なんで関東や関西じゃなくて、福岡に日本一のアメフトチームがあるの?」

と言われるようになれば嬉しいです。

こちらにも記事があります。



吉野至主将の

「他のXリーグ加盟チームと比べてもスポンサーを含め、しっかりした運営体制となった。

2年後のXリーグ1部昇格、数年後に日本一を目指したい」

との意気込み、とても頼もしく感じられます。


ところで、今週末

「故桑原直樹メモリアルマッチ」

と言う試合が、

福岡SUNS と 西南学院大学GREENDOLPHINS

との間で行われます。

会場は西南学院大学田尻グリーンフィールドで

6月18日(日)16:00開始となります。

入場・観戦無料ですが、席数には限りがあるそうです。

また、この試合はTNCによって録画中継されるそうです。

放送日時は、6月19日の午前1時55分~3時55分です。



この試合が「故桑原直樹メモリアルマッチ」と言われるゆえんを書いておきます。

桑原直樹さんは、前西南学院大学GREENDOLPHINSの監督で、今年1月に亡くなられました。

「〈追悼〉桑原直樹・西南学院大監督をしのぶ - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

大学アメフト選手権で、九州の大学チームを、初めて準決勝まで導いた方です。

そして、福岡SUNSを結成するために尽力された方でもあります。

ですので、この2チームが対戦することで、桑原直樹さんを追悼することになったものと思われます。

ですから、両チームにとってとても思い入れがある試合になると思います。

ぜひ、一人でも多くの方に足を運んでもらい、一人でも多くの方にテレビ放送を見ていただきたいと思います。


個人的なことを書かせてもらいますと…

桑原さんとはFacebookで、たしか2011年ごろからお付き合いさせていただきました。

結局一度もお会いすることはありませんでしたが、ネットの上でよく質問させてもらったりしました。

今と思えば、たしか一昨年に早稲田大学の東伏見グラウンドで行われた、西南学院大学対早稲田大学の試合に行って、挨拶できなかったのが残念です。

この日はとても体調が悪かったので、観戦に行くことができませんでした。

2008年に監督に就任されたとのことですが、1980年代の中ごろにはコーチをされていたようです。

私の高校の同級生、義弟のお兄さん、そしてさっきとは違う高校の同級生の息子さんらが西南学院大学でプレイしました。

桑原さんのお世話になっていると思います。


もし今桑原さんがいれば

「福岡SUNSのことをどう広めたら良いとお考えですか?」

と言う相談をしていたと思います。

ツイッターやFacebookに投稿したり、毎試合ブログに書かせてもらってますが、この方法でいいのか、この内容でいいのか、手探り状態です

桑原さんがいたら、もっと効果的な広め方を教えてくれたかもしれません。


そんな桑原さんのために、今週末の試合が素晴らしいものになればいいなと願います。

そして再来週末には、福岡SUNSがグリーンボウルジュニアトーナメントで優勝した、と言う報告ができればいいなと願います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【オードリー】若林、miwaのライブでラップやったってよ〜リリック(歌詞)の内容は?

先週の日曜、6月11日に、シンガーソングライターのmiwaさんのライブ、アリーナツアーに、オードリーの若林正恭さんがサプライズ出演し、ラップを披露したそうです。

これを伝えるネットニュースの内容は、だいたい似てますが、とりあえず2つリンクを貼って起きます。





若林さんが登場したのは、アンコールが始まり、miwaさんが歌い始めたとき。

サングラスにゴールドのネックレスのスーツ姿で

「MC waka」

として登場。

書き下ろしのリリック(ラップでは「歌詞」のことをこう呼ぶそうです)で、ラップを披露したそうです。

オードリーの若林さんと言えば「歌ヘタ」で有名で、その技術(?)を買われてCDデビューも果たしたほどですが…

しかしラップとなると事情が変わって、大のラップ好きで、以前もmiwaさんと一緒にコラボしたり、「オードリーのオールナイトニッポン」でたびたび披露したり、youtubeに「YoungForest」と言うネームで「直角三角形」と言うラップを投稿したりしています。



(動画「 若林 ラップ「直角三角形 / Young Forest Feat. Ensyu」」)

評判はなかなかいいようです。

また最近はAbemaTVのラップ番組「ラップスタア誕生!」のMCも務めました。

それぐらいラップに入れ込んでいるようです。


このライブの模様、翌月曜日の朝のテレビの芸能ニュースで流れました。

一曲目を歌い終わると、リリックを書き下ろした経緯を説明。

「(miwaさんから)今日観に来れるならラップで出てよって言われたんです。

しかも『歌詞は前のままでいいんだよね?』って聞いたら、言い方がずるいんですよ。

『お客さんは、新しいのが喜ぶかもね』って言われまして。

じゃあ作るしかないじゃないですか」


そして客席から「もう1回!」とリクエストがとぶと、若林さんは「カラオケじゃないんだから、もう1回やるのはおかしいだろ! 」と言いつつも、歌ったそうです。

(私は、カラオケで同じ曲を歌う方がヒンシュクだと思うのですが…)

そして 客席にサングラスを投げ入れるパフォーマンスも。

Yahooのこの件のニュースには、いくつかの記事のコメント欄に、「オードリーのオールナイトニッポン」の「みんなやってんなぁ」のコーナー風に

「やってんあぁ」

というのが見られました。

私もこのパフォーマンスには

「おい若林、おまえやってんなぁ」

とうれしく思いました。


ところで、若林さんのリリックがどんなものだったのか、Twitterに誰か投稿してないか調べてみました。

2件ありました。

「好きな芸人若林、なんてのは7年前の話
miwaの前のイチオシ、又吉向井ちゅうえい、今はサンシャイン池崎
だけど俺は絶対諦めない
再び返り咲き若林」

と言うのは、私がテレビで見たのと一緒でした。

他に局で流されたのを見たのか、その前の歌詞を書いてあるツイートがありました。

「ゆったり見られると思ったらマジ甘い
サプライズでラップの出演なんて俺にゃ荷が重い!
横浜アリーナすげぇ遠いな
これがなけりゃ休みなのにな
14時入りでリハやらされて
楽屋に一人ぼっち今まで
言いたいことはまだまだあるぜ Ah
好きな芸人若林なんてのはもう7年前の話
miwaの前のイチオシ
又吉向井ちゅうえい……
今はサンシャイン池崎
だけど俺は絶対諦めない
再び返り咲き若林
ゆりやんレトリィバァも
後は小宮 ちょっと前は小宮」


ツイートしてくれた人も、最初の方と最後の方は自信なさげでしたが、「ゆりやんレトリィバァ」は私も聴こえました。

いやいや、おもしろいリリックだと思います。。


それにしても「オードリーのオールナイトニッポン」の生放送明けで、有楽町から新横浜の横浜アリーナまで行って、大仕事…

すごいな


若林さんはどんどん活躍の幅を広げているようです。

お笑いから始まり、スポーツ番組、文学番組、そして音楽まで…

MCもこなしています。

でも、私としては

「おい若林前、おまえやってんなぁ」

ということを、まだまだどんどんやってほしいです。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】山田大樹「千賀の代わりにはなれない」とか言うなよ~大きかった柳田のプレイについて



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク・今宮選手・山田投手ヒーローインタビュー」動画)


昨日福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、昨年6月以来となる勝利投手となりました。

二軍で91球を投げて中4日での登板で、コンディションが心配されましたが、下のツイートのリンク先の記事によれば

「それを言い訳にはできない。」

との頼もしい意気込みでした。




そして、ヒーローインタビューでも、たしかそのことには触れていないと思います。

「中4日で不安もあったが、思い切って行った」

とか言っていません。

素晴らしいです。


ただ残念なのは

「(自分は)千賀の代わりにはなれないけど…」

と言う言葉。

これにはちょっとがっかりです。

「千賀が帰ってくる場所がないようなピッチングをしようと思いました」

ぐらい言ってほしいです。

もちろん「のぼせんな」と言う声も出てくるでしょう。

私も、今の二人を比べたら、千賀の方が格上だと思います。

でも、本心であっても、消極的な声はイヤです。

そして、ウソであってもこれぐらいのことが言えないと、マウンドから打者を見おろすような投球はできないと考えます。

あと

「次チャンスがあれば」

とか言うのも消極的で残念です。

「今日のピッチングなら次も使ってもらえるはずです」

ぐらいのことも言ってほしかったです。

実際のところは、山田投手の

「かなり心配をおかけしたかなとは思うが、野手の皆さんのおかげでここに立つことができた。」

と言う言葉通り、野手にかなり助けられたとは思いますが。



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「2017年6月11日 福岡ソフトバンク対阪神 試合ダイジェスト」動画)


それにしても、5回1失点は、正直期待以上でした。

1失点の梅野選手のホームランにしても低めのボール球で、あれを持っていかれたらしょうがない、と言うものでした。

梅野選手が素晴らしすぎただけの話です。

5回で100球も投げてしまい、勝ちパターンのリリーフ陣を総動員させたのはちょっと残念ですが、よく期待にこたえてくれたと思います。

昨シーズンは6月に初登板初勝利をあげましたが、2試合目がピリッとしませんでした。

次の登板もきちんと抑えれば、「二軍の帝王」から脱却できると思います。

期待しています。



ところで、昨日の試合、山田選手の好投はかなり野手に助けられた、と書きましたが、特に初回1アウト走者なしからの、柳田選手のファインプレイが大きかったと思います。

こちらのツイートにあるものです。



素晴らしいプレイです。

これが抜けていれば、初回を無失点で切り抜けたかどうか…

試合を決めたとても大きなプレイの一つになったと思います。


動画の中にもありますが、柳田選手はなんでも

「同級生の山田のためにがんばる」

と試合前に語っていたそうです。

石川柊太投手の試合では、2試合とも一緒にお立ち台に上がる活躍だったんですが、いずれも

「特に石川を助けようとは思わなかった」

と言っていました。

本心かどうかわかりませんが…


昨日は9回にダメ押しのタイムリーを打ってもくれました。

「柳田選手がいればなんとかなる」

と言う信頼感を投手陣に植えつけつつあるんじゃないかな、と思います。

とても頼もしい選手へとなってくれましたが、まだまだ上のレベルを期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2017年6月11日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること~ナイツ土屋や千鳥ノブらとの食事会



2017年6月11日の「オードリーのオールナイトニッポン」に関することを書きます。

下のツイートのとおり、来週森脇健児迎えてのスペシャルウィークを前に、通常回でしたが、若林のトークがかなり面白かったと思います。

時間がないので、簡単に書かせてもらいます。



1.オープニングで印象に残ったこと

1)ダブルネームジョーがどんどん大人になっていく

結婚前はよく番組で語られていたダブルネームのジョー。

最近どんどん大人になって行っているそうです。

「今のリトルトゥースはジョーのこと知らないだろうな」

と若林は語っていましたが、それも納得できるほど久しぶりに名前を聴きました。

2)ニューヨークのキャリアウーマンは婚期が遅い

以前スーパーボルのロケでニューヨークに行ったときに、現地の案内の方に

「ニューヨークでもバリバリ働いている女性は、婚期が遅い、って聞いた」(若林)

と話していました。

ニューヨークでスーパーボウルが開催されたのは2014年2月。

現地の案内の人、と言うのは、たぶん「オードリーのNFL倶楽部」関係者で、小坂ディレクターか、生馬アイザックさんか、小池絵未さんのうちの誰かだと思います。

(確かこの頃のレポーターは小池絵未さんだっとと思います)

ところで、私の大学時代の後輩に、ニューヨークで働いているの女性がいますが、たしか45ぐらいで結婚したんじゃないかなと記憶します。

でも彼女の場合、アメリカの他の場所で現在の旦那さんと知り合い、その後一緒にニューヨークにやってきて結婚したので、晩婚とは言えちょっと若林が話したのとはパターンが違うかな、と思います。

ちなみに彼女の旦那さんはデンバー・ブロンコスのファン。

ニューヨークで行われたスーパーボウルにはブロンコスが出場したのですが、シアトル・シーホークスに大敗しました。

3)マネージャー岡田、ラーメン通で「スクール革命」に

「これはまだ言っちゃいけないのかなぁ~」(若林)

と言いながら言っていたのが、ラーメン二郎をこよなく愛するマネージャー岡田氏が、「スクール革命」に出る、と言うことです。

(ホントかどうかわかりませんが)

「スクール革命」は関東ローカルの番組で、日曜の午前11:45から日本テレビで放送されている番組です。

実は今、その番組を見ながら書いています。

さっきも内村光良(うっちゃん)が「関東ローカルだからできる企画」と言ってました。

今回の企画は「クイズ!途中下車の旅~山手線編~」です。

ですが、番組公式サイトを見ると関東だけではなく、以下の局でもリアルタイムや何日か遅れで放送されているそうです。

FCT 福島中央テレビ、MMT 宮城テレビ、TeNY テレビ新潟、NKT 日本海テレビ、HTV 広島テレビ放送、FBS 福岡放送、KYT 鹿児島讀賣テレビ、OBS 大分放送、RBC 琉球放送、YBS 山梨放送


2.若林、ナイツ土屋、千鳥ノブらと飲む

若林トークはCMをはさんだ長いものでした。

本題に行く前にいろいろとあったのですが、若林は、ナイツ土屋から「相談事がある」ということで、ビックスモールンゴンとも一緒に飲むことになったそうです。

芸人として、また潜在的名MCとしても素晴らしいと思える土屋に、なんの悩みがあるかと思ったら…

「俺、いじられたい」(ナイツ土屋)

とのことだったそうです。

ナイツ土屋が言うのは、若林は自分と同じくツッコミなのに、いじられることもできている。

いったいいつごろから、何がきっかけでいじられるようになったのか教えてほしい、とのことでした。

若林は狙っていじられているわけではないので、困惑していたようですが…

その後これに千鳥ノブが合流。

ノブは若林のことを絶賛。

「そもそも若林と言う名前がおしゃれじゃぁ。石崎とかだったら今の地位はないわ」

「若林の顔は脳が培養液に浮かんどるだけじゃ」

「収録はじまったら、若林の大まわしじゃ」

とか言われたそうです。

光景が浮かびます。


その中で、ナイツも千鳥も、漫才を始める前にネタ合わせをしてないそうです。

ナイツの場合は、塙の最初の時事ネタやボケを言って、土屋がそれを聴いて、ああそれやるのいう感じで漫才を展開するそうです。


トークのしめは、初対面のビックスモールンゴンと話したノブが

「若林〜、ゴンさん大先輩じゃぁ」

と言った、ということでした。

その時のインスタの写真だと思われます。





番組を聴いていたビックスモールンゴンがツイートしていましたので、載せておきます。



3.春日、難波秘密倶楽部に行けず

春日のトークは、大阪の番組にピンで呼ばれたところから。

そして大阪に「難波秘密倶楽部」と言うヤバいところがあるらしいという話しへ。

収録が早く終われば行けるかもしれない、と言うことを思って…

運よく収録が早く終わったので、帰りの新幹線を遅い便にしようとしましたが…

そもそも春日の新幹線の切符が変更がきかないもので、泣く泣く「難波秘密倶楽部」行きをあきらめたそうです。

その代わり、おいしい餃子の店に行って、買って新幹線の中で食べていたところ、近くの席にいた女性から、

「くさいので、いい加減にしてくれませんか」

と言われたそうです。


余談ですが…

オープニングでは、おしゃれなカフェでアイコスを吸いながら仕事の話をする若いサラリーマンの集団を見て

「ああいうの、本当は仕事してなくて、そう言うのをやって楽しむサークルなんじゃないかな」(若林)

と言っていました。

春日もたしかそれに同意していたと思います。

この辺のくだりは、なんとなくlivedoor Newsあたりに載りそうな気がします。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【びっくり】「アメフット」と「マネジャー」という表記は、誤りではない!~駅伝「山の神」柏原竜二さんの転身のこと

何日か前の話ですが…

googleで

「アメフットのマネジャー」

とニュース検索すると

「もしかして:アメフトのマネージャー」

と言うメッセージが表示され、その下にいくつか記事が表示されました。

こんな感じです。

20170610アメフットのマネジャー①

そして「すべて表示」をクリックすると、これらの記事が表示されました。

20170610アメフットのマネジャー②

私としても

「アメフトのマネージャー」

の方がしっくりくるんですが、メディアの世界では

「アメフト」ではなく「アメフット」

「マネージャー」ではなく「マネジャー」

が一般的だそうです。

前者は、アメフトのファンですから、以前から知っていました。

でも最近は「アメフト」と書くメディアも増えてきました。

私としてもメディアの人以外では一般的な「アメフト」に統一してくれたほうが、検索しやすいです。


後者の「マネジャー」のことは今回初めて知りました。

びっくりしました。

考えてみると「マネージメント」を、「マネジメント」と書くことも多いので、そんなに驚くことはないのかな、と思いつつも、名詞形がそうでも、動詞になって、それを行う人となると、発音の仕方が代わっても、つまり「マネージャー」でもいいかとも思うんですが…


ところで、サブタイトルにつけた

「駅伝「山の神」柏原竜二さんの転身のこと」

ですが…

東洋大学で駅伝で活躍した、柏原竜二さんが、この4月から富士通フロンティアーズの「マネージャー」(後述のブログでの表記です)に就任しました。




記事中にある「~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら~」と言うブログの5回目の記事は、こちらのツイートの中のリンク先になります。




「今やボールの投げ方やキャッチの仕方は、ばっちりです(笑)」

と言うのには驚きました。

そして

「アメフト🏈は最高に楽しいよ!」
「特にシュミレーションRPGが好きな人にお勧めです!」
「戦略がいかに大事なのか?を知れば知るほど分かってきます!」

と書かれてます。

ありがたい言葉です。

見てみれば、アメフトほどおもしろい競技はなかなかないと思います。

富士通フロンティアーズは昨シーズン日本一になったチームですから、そう言うチームのマネージャーはかなり忙しいんじゃないかと思います。

また、アメフト選手のトレーニングなどを見る機会があれば、柏原さん自身の体験とかを思い出して、比較して…などいろいろと感じることがあるんじゃないかと思います。

「柏原竜二さんの転身」は、何か日本のスポーツ界にクリエイティブなものをもたらすかもしれません。

それを期待しています。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】千賀抹消で日曜の先発はどうなる〜山田と高橋だけが代役候補ではないようだ


福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手が、昨日登録を抹消されました。

背中の張りがまだ治りきってなかったようです。

ソフトB千賀は再び背中の張りで登録抹消 11日は山田か高橋が先発か | Full-Count
https://full-count.jp/2017/06/08/post71761/

気になるのが千賀投手の先発が予定されていた日曜日の代役。

上の記事によると、山田大樹投手と高橋純平投手が一軍に合流し、この2人のうちどちらかが先発するようですが…


興味深い2ちゃんまとめ記事がありました。

千賀滉大が登録抹消…背中の張りが再発 : 鷹速@ホークスまとめブログ
http://blog.livedoor.jp/hawksmatome/archives/50188603.html

こちらの記事の声の中には、笠原大芽投手を推す声が多いです。

飯田優也投手の名前も見えます。


私としては、今でも山田投手にはなんとか立ち直ってほしいと考えていますし、今山田投手は二軍で好調です。

ですがタイミングが悪い。

もし先発となれば、91球を投げて中4日でマウンドに立つことになるそうです。

これは厳しいです。


高橋投手はこのところ二軍で実績を残せていません。

二軍でダメでも一軍では勝てる投手も稀にいます。

特にホークスの一軍の守備力をもってすれば、高橋投手がそうなる可能性も高まりますが…

どうも本調子ではないようです。


こうなるとちょっと前まで二軍で活躍していた笠原投手に回ってきそうなものですが…

一軍ではどうもピリッとしません。

四球も多いし。

ただ

「笠原は先発で使ってこそ、輝く投手」

と言うファンの声を以前見ました。

これまでの一軍での当番はすべて中継ぎですから、案外化けるかもしれません。

でも昨日リリーフで投げたので、ないかなぁ…

リリーフはテストとも考えられますが…


飯田投手は一軍での先発経験もありますし、勝利投手にもなっています。

一番可能性があるのかもしれません。


しかし、個人的には山田投手に投げて、勝って欲しいと考えます。

相手はセリーグ2位の阪神タイガース。

負けたら、そんな相手に中4日で投げさせるベンチが悪い。

と開き直って投げてくれれば、案外抑えられるかもしれません。

このまま一軍で勝てなければ、山田投手は来年ホークスにいないかもしれません。

もし投げるんであれば、期待してます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】ドラ2古谷投手の心構えには脱帽してしまう〜連想した戦国武将の言葉

福岡ソフトバンクホークスの昨年のドラフト2位、古谷優人投手については、かなり好意的な記事が多いように感じますが、先週読んだ子に記事に書かれている心構えには、ほとほと感心させられました。


「ここで楽をしても意味がない」

と、簡単に相手をうち取れるツーシームを、三軍戦では封印しているとは…

高卒ルーキーの言葉とは思えません。

誰かから教わった考えかもしれませんが、それにしても脱帽するしかない鋭い考え方だと思います。

もはや三軍でNPB以外のチーム相手に投げることにはモチベーションが上がらないレベルのようです。

それにしても、タイトルにもありますが、

「打たれないと、ダメなところは出てこない」

と「壁」を求める姿勢はすごいなと思います。

できれば壁なんてぶち当たることなく生きていきたいのですが、古谷投手の場合、成長するためにそれを求めているようです。

こも言葉で思い出したのが

「 我に七難八苦を与えたまえ」

と三日月に祈ったと言われる戦国武将の山中鹿助(やまなかしかのすけ:山中幸盛のこと)のことでした。

いずれにしても、常人には真似しがたい発想だと思います。

そんなわけで、古谷投手への期待は高まります。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】「各チームの1992年と2017年の先発QBを比べてみた」と言う記事について

NFLの公式サイトに

「各チームの1992年と2017年の先発QBを比べてみた」

とでも訳すべき記事があがっていましたので、転載して、できればコメントなど書いてみます。

その両年の先発QBを比較して、どちらが上かを書いたものです。

なお、私には英語力はないので、コメントは主観と怪しげな記憶が中心です。

引用元はこちら



なお、1992年と言えば、私がまともにNFLを見始めて4年目。

この年は、ビル・カウアー(ピッツバーグ・スティーラーズ)、ボビー・ロス(サンディエゴ・チャージャーズ)、マイク・ホルムグレン(グリーンベイ・パッカーズ)などのちにスーパーボウルに勝ったり出場したHCが就任しました。

また、デニス・グリーン(ミネソタ・バイキングス)新HCは後にスーパーボウルまであと一歩のところまでチームを再建しました。

デビッド・シュラ(シンシナティ・ベンガルズ)を除けば、この年に就任したHCシーズンだと考えています味歴史的なシーズンだと考えています。


1.アリゾナ・カージナルス


カールソン・パーマー(2017)対クリス・チャンドラー(1992)

カールソン・パーマーの勝ち。

当時カージナルスはプレイオフに行くことはほぼないことを考えれば、スーパーボウルに行ってもおかしくないパーマーが勝ちなのは納得できます。

ただし、1992年フェニックス・カージナルスと名乗っていたこのチームは、前年圧倒的な強さで優勝したワシントン・レッドスキンズに勝っていて、日テレのダイジェストでも驚きをもって伝えられた記憶があります。


2.アトランタ・ファルコンズ

マット・ライアン対クリス・ミラー

マット・ライアンの勝ち

いずれも今のところ1回はスーパーボウルに出て、負けたところは一緒ですが、ミラーの時は一方的にやられました。

プレイオフに出た回数を比べてみると、ライアンに分があるのは当然だと思います。


3.バッファロー・ビルズ

タイロッド・テイラー対ジム・ケリー

ジム・ケリーの勝ち

勝てなかったとはいえ、今後まず考えられないスーパーボウル4年連続先発出場をはたし、殿堂にも入ったケリーに対し、今のところ一度もプレイオフに出ていないテイラーが勝てる理屈はないと思います。

ただし、今後テイラーがスーパーボウルに2度勝てば、評価はひっくり返るでしょう。


4.シカゴ・ベアーズ

マイク・グレノン対ジム・ハーボウ

ジム・ハーボウの勝ち

ハーボウは、のちにサンフランシスコ・49ナーズをスーパーボウルに導いたHCです。

この時点では両者とも十分な実績はないと思うのですが、ハーボウはのちにインディアナポリス・コルツで開花し、QBレイテイングトップとなった記憶があります。

グレノンがチームを再建すれば、評価は変わるでしょう。


5.シンシナティ・ベンガルズ

アンディ・ダルトン対ブーマー・アサイアソン

ブーマー・アサイアソンの勝ち

アサイアソンはQBレイティングで何度かトップになり、敗れたもののスーパーボウル制覇まであと一歩のところまで善戦しました。

しかしこの辺りがピークだと思います。

ダリトンは優秀なQBでプレイオフの常連ですが、プレイオフで勝てない分だけ、アサイアソンに分があると思います。


6.クリーブランド・ブラウンズ

コディ・ケッセラー対バーニー・コーザー

バーニー・コーザーの勝ち

これは異論はないと思います。

ケッセラーには実績がないのに対し、コーザーは3度AFCチャンピオンシップに出場(いずれもジョン・エルウェイのデンバー・ブロンコスに敗退)していますので。


7.ダラス・カウボーイズ

ダック・プレスコット対トロイ・エイクマン

トロイ・エイクマンの勝ち

プレスコットはルーキーイヤーの昨シーズン、チームをNFCトップの成績まで持っていた有望なQBですが、スーパーボウルを3度制したエイクマンでは相手が悪すぎると思います。

エイクマンは素晴らしいQBだと思うのですが、歴代QBランキングになると、だいだいTOP10には入っていないのが不思議です。


8.デンバー・ブロンコス

トレバー・シーミアン対ジョン・エルウェイ

ジョン・エルウェイの勝ち

スーパーボウルに5度出場し、2度勝ったエルウェイに対し、実績がほぼないシーミアンに勝ち目はないです。


9.デトロイト・ライオンズ

マシュー・スタフォード対ロドニー・ピート

マシュー・スタフォードの勝ち

どちらもプレイオフに勝ったことはないですが、QBとしての数字を見ればスタフォードに圧倒的に分があると思います。

ライオンズは1991年に3番手QBのエリック・クレイマーによって30年ぶりぐらいにプレイオフに勝ち、NFCカンファレンスチャンピオンシップにまで駒を進めたのですが、ピートが先発を奪い返したんでしょうか、記憶にないです。

ただ、1993年シーズンのプレイオフでは、クレイマーが先発していた記憶があります。


10.グリーンベイ・パッカーズ

ブレット・ファーブ対アーロン・ロジャース

アーロン・ロジャースの勝ち

これは評価の分かれるところでしょう。

後に3年連続MVPを獲得し、チームをほぼ30年ぶりにスーパーボウル優勝に導き、殿堂入りしたQBと、将来の殿堂入りが間違いないQBとの比較です。

ただ1992年時点のファーブはようやく先発につき、チームを久しぶりにプレイオフまであと一歩のところまで導いたにすぎず、2017年のロジャーズはすでにリーグMVPに2度選ばれ、スーパーボウルにも勝っていますから、ロジャースが上でしょう。

最終的にどっちがいいQBだったかは、ロジャースがもう一回スーパーボウルに勝たないと決着がつかないとおもいます。

それにしても、パッカーズはこの25年間、ほぼこの超一流の2人で先発QBをまかなってきたのは、ラッキーすぎると思います。


11.インディアナポリス・コルツ

アンドリュー・ラック対ジェフ・ジョージ

アンドリュー・ラックの勝ち

ラックはスーパーボウル出場はないものの、プレイオフでは実績を残しています。

ジョージも鳴り物入りで入団した大物でしたが、勝ち運には恵まれず、しばしばバスト扱いされてます。


12.カンザスシティ・チーフス

アレックス・スミス対デイブ・クリーグ

デイブ・クリーグの勝ち

どちらも「いいQB」であることは間違いないのですが、タイトルには無縁です。

私はスミスの方が上、と言うか好きですが…

これも評価が分かれると思います。


13.ロサンゼルス・チャージャーズ


フィリップ・リバース対スタン・ハンフリーズ

フリップ・リバースの勝ち

どちらも優れたQBだと思いますが、この時点ではスーパーボウル出場はありません。

レッドスキンズからやってきたハンフリーズは、ボビー・ロスHCのもとで1994年シーズンに初めてチームをスーパーボウルに導きましたが…

レギュラーシーズンの成績では、圧倒的にリバースの勝ちだと思います。


14.ロサンゼルス・ラムズ

ジャレッド・ゴフ対ジム・エベレット

ジム・エベレットの勝ち

エベレットはいいQBでしたが、1980年代の終盤がピークで、NFCカンファレンスチャンピオンシップに出たこともありますが、この頃はすでに勝てなくなっていたと思います。

それでも、ルーキーイヤーの昨シーズンに実績を残せなかったゴフよりははるかに上だと思います。


15.マイアミ・ドルフィンズ

ライアン・タネヒル対ダン・マリーノ

ダン・マリーノの勝ち

スーパーボウルには一度しか出れず、しかも敗れたマリーノですが、歴史にのこるQBの一人であることは間違いないです。

タネヒルは1回スーパーボウルに勝ったとしても、マリーノの評価を上回るのは難しいと思います。


16.ミネソタ・バイキングス

サム・ブラッドフォード対リッチ・ギャノン

リッチ・ギャノンの勝ち

この年チーム再建に貢献し、プレイオフ出場を果たした点では、ギャノンの方が上でしょう。

ギャノンはのちにオークランド・レイダースのリーグ最強オフェンスを率いて、スーパーボウルに出場しています。

ブラッドフォードは、ようやく立ち直りかけたかな、と言うのが私の見立てで、ジム・プランケットになれるかもしれない、とも考えています。


17.ニューイングランド・ペイトリオッツ

トム・ブレイディ対ヒュー・ミレン

トム・ブレイディの勝ち

スパーボウルを5度制し、「史上最高のQB」の一人と考えられるブレイディに対し、ヒュー・ミレンのことをどれだけの人が覚えているか…

当時ペイトリオッツは1勝15敗のシーズンによって「アメリカで一番情けないプロスポーツのチーム」と言われたところから、再建を目指していました。

ですから、試合に勝つと他のチームよりも盛り上がっていて、その輪の中にミレンがいたぐらいの記憶しか、私にはないです。


18.ニューオリンズ・セインツ

ドリュー・ブリーズ対ボビー・エイビア

ドリュー・ブリーズの勝ち

ボビー・エイビアはセインツをプレイオフの常連にしたほどのQBですが、結局セインツでは一度もプレイオフに勝てませんでした。

かたやブリーズはスーパーボウルリングを持ち、シーズン5,000ヤード超のパスを何度も記録しています。

ブリーズの勝ちで当然だと思います。

ただ、最近セインツはプレイオフ出場を逸し続けているのが気にかかりますが…


19.ニューヨーク・ジャイアンツ

イーライ・マニング対フィル・シムズ

イーライ・マニングの勝ち

この時点で、どちらもスーパーボウルリングを2個持っていますがシムズの1個は控えQBとしてのものですから、イーライに分があるでしょう。

ただ、安定感はシムズの方が上だと思います。


20.ニューヨーク・ジェッツ

ブライス・ペティ対ブロウイング・ネイグル

勝者なし

勝者なしがぴったりとくる組み合わせだと思います。

ネイグルはこの年、ケン・オブライエンから先発の座を引き継いだと記憶しますが、奪い取ったというより、オブライエンでは勝てなくなったから、と言う感じだったと思いますし、のちに移籍してきたブーマー・アサイアソンにその場を奪われます。

でもたしか1991年にジェッツは久々にプレイオフに出ていると思うのですが、誰がQBだったかは忘れました。


21.オークランド・レイダース

デレック・カー対ジェイ・シュレイダー

デレック・カーの勝ち

シュレイダーは1991年のプレイオフにはトッド・マリノビッチに先発の座を奪われていたと思いますが、マリノビッチが調子を崩して、先発の座を奪い返していたようです。

シュレイダーは肩は強いのですが、粗いQBだったと思います。

一方で、カーは昨シーズンしか実績がないですが、その勝負強さ、特に4Qでの逆転勝ちの多さには期待ができます。

ケガから無事復帰できていればいいのですが。


22.フィラデルフィア・イーグルス

カーソン・ウェンツ対ランドール・カニンガム

ランドール・カニンガムの勝ち

カニンガムは何度もチームをプレイオフに導き、また驚異的な身体能力を披露していましたが、結局QBというよりはアスリートだったと思います。

それでも記憶に残るいい選手だったと思います。

昨シーズンしか実績がないウェンツには勝ち目はないですが、この先どうなるかはわかりません。


23.ピッツバーグ・スティーラーズ

ベン・ロスリスバーガー対ニール・オドンネル

ベン・ロスリスバーガーの勝ち

オドンネルはこのシーズンからバビー・ブリスターに代わって先発となりました。

ミスの少ないQBで、この年再建に入ったチームを、いきなりAFC勝率1位に導きました。

その後スーパーボウルに出場しますが、自らのインターセプトで敗退しました。

一方でロスリスバーガーは、すでに3回スーパーボウルに出場し、2度勝っています。

ロスリスバーガーの勝ちでOKです。


24.サンフランシスコ・49ナーズ

ブライアン・ホイヤー対スティーブ・ヤング

スティーブ・ヤングの勝ち

ヤングはこのころまだスーパーボウルに出場はしていませんでしたが、プレイオフの常連で、QBレイティングも常に100をこえていました。

ヤングの勝ちで問題ないです。


25.シアトル・シーホークス

ラッセル・ウィルソン対ケリー・ストーファー

ラッセル・ウィルソンの勝ち

ウィルソンはすでに2回スーパーボウルに出場し1回勝っています。

多分ルーキーイヤーからすべてプレイオフに出場しているんじゃないkと思います。

ストーファーに関してはほとんど目立った実績を覚えてないです。

あの頃はデイブ・クリーグやダン・マクガイアの記憶の方が強いです。


26.タンパベイ・バッカニアーズ


ジャーミス・ウィンストン対ビニー・テスタバーディ

ジャーミス・ウィンストンの勝ち

テスタバーディは後にニューヨーク・ジェッツでスーパーボウル出場が期待できるほどのQBとなりますが、この頃はインターセプトが多く、チームをプレイオフに導くQBだとは思えませんでした。

ウィンストンもいまだプレイオフ出場はないですが、昨シーズンはチームリーダーとして覚醒したようで、プレイオフまであと一歩にまでチームを導きました。

ウィンストンの勝ちとなるでしょう。


27.テネシー・タイタンズ

マーカス・マリオタ対ウォーレン・ムーン

ウォーレン・ムーンの勝ち

ヒューストン・オイラーズのムーンは素晴らしいパッサーで、プロボウルの常連で、チームも毎年のようにプレイオフに出場していました。

いとも簡単そうに、それでいて美しいパスを投げていました。

ですが、スーパーボウルには届きませんでした。

マリオタが入団して、タイタンズは地区優勝争いができるチームになったと思います。

可能性が開けていますが、現時点ではムーンには勝てません。


28.ワシントン・レッドスキンズ

カーク・カズンズ対マーク・リッピン

カーク・カズンズの勝ち

私はリッピンの方が上だと思います。

前年リッピン率いるレッドスキンズは、「ナショナル・ディフェンス」と呼ばれた強力守備もあって、圧倒的な強さで第26回スーパーボウルを制しました。

しかし翌92年には、たしかキャンプで出遅れ、プレイオフにも出られなかったんじゃないかと思います。

カズンズはレッドスキンズをプレイオフに導きましたが、力強さでは、当時のリッピンには勝てないと思います。


まとめ.2017年の先発QBと1992年の先発QBとでは、どちらが優れているのか?

結局のところ、2017年の先発QBのほうが、14勝13敗1引き分けで優位に立ちました。

NFL.COMの記事は、

「結論として、2017年の先発QBの方がやや優れているように思えるが、トップレベルの対決では1992年の先発QB の方が優れているように考えられる。

例えば、スティーブ・ヤングなら、2017年でもMVPになれるだろう」

と書いています。

なお、1992年にスーパーボウルに勝ったQBは、トロイ・エイクマンでした。


なお、当時存在しなかった下記球団は、この記事では対象外となっていました。

カロライナ・パンサーズ

ジャクソンビル・ジャガーズ

ボルチモア・レイブンズ

ヒューストン・テキサンズ


このうち、ボルチモア・レイブンズは実質的にはクリーブランド・ブラウンズの末裔になりますので、バーニー・コーザーとジョー・フラッコを比較すれば、スーパーボウル制覇の実績があるフラッコに分があったかもしれません。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】福岡SUNS発足半年ながら、3連勝で準決勝進出決定~九州のタレントの希望となれるチームになってほしい #福岡SUNS



(YouTube「福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNS」公式動画「【ハイライト】福岡SUNSvs富士ゼロックスJ Stars(2017年5月28日)」)

今年1月に発足し、X3リーグに所属することになった福岡SUNSの3試合目は、グリーンボウルのジュニアトーナメントの準々決勝でした。

ここまで2勝を完封勝ちで挙げた福岡SUNSですが、相手はX3のチーム。

今回の相手はX2チームで、X1にも在籍したことがある、富士ゼロックスJ-Starsでした。

かなり強い相手です。

5月28日(日)にエキスポフラッシュフィールドで行われたこの試合、

福岡SUNS 24-7 富士ゼロックスJ-Stars

で福岡SUNSが勝利しました。

1Qに福岡SUNSが先制しましたが、2Qに富士ゼロックスJ-Starsにロングパスを通されTD。

福岡SUNS史上初めての失点となりました。

しかし福岡SUNSはその後K吉野選手が45ヤードのFGを成功。

日本人キッカーでこの距離を決めるのは、すごいことだと思います。

福岡SUNSは後半リードを広げ、そのまま逃げ切りました。



この試合のスタッツ(成績)はこちらにあります。

NFA「●富士ゼロックスJ-Stars(7) vs ○福岡SUNS(24)」へのリンク

また、こちらの投稿のリンク先には、ここのプレイについて動画を添え、かなり詳細に試合の模様が書いてあります。




上の動画では、QB前田選手のスクランブルが目立ちました。

私の感覚では、前田選手のランを止めるのは、特にトップスピードに入るとなかなか難しいと思います。

20170604福岡SUNS前田選手のスクランブル

(福岡SUNS前田選手のスクランブル)


またLB梅谷選手の活躍も目立ちました。

そして、DL原選手は相変わらずするどいラッシュを見せています。

このうちの、梅谷選手、原選手、それより前の2試合でも活躍したQB原口選手WR尾花選手は、全員九州の大学の出身です。

梅谷選手と尾花選手は久留米大学。

原口選手は西南学院大学。

原選手はは宮崎大学の出身です。

こちらに福岡SUNSの選手一覧がありますが、九州出身の選手がとても多いです。

「福岡SUNS>MEMBER」へのリンク

推測で書かせてもらいますが、

学生アメフト選手の進路がアメフトを続けるのであれば、だいたい関西か関東のチームに入ることが普通だと思います。

しかしX1となると、なかなか関東や関西の大学の出身者の壁は高いようで、なかなかメンバーに九州の大学出身者を見つけるのは難しいです。

それに何より、関西や関東に住まなければならない、と言うネックがあります。

つまり、九州の大学出身者がさらなる向上を目指してアメフトを続けるのは難しかったと思います。

私の身内にも西南学院大学でプレイした選手がおり、卒業を前に強豪チームから誘われたようですが、結局社会人ではアメフトを続けることはできませんでした。


しかし福岡SUNSの誕生で、状況は変わりました。

福岡やその近辺に住みながら、Xリーグでのプレイができるようになりました。

しかし、福岡SUNSには強くなってもらわなければなりません。

そうでないと、「さらなる向上を目指してアメフトを続ける」ことはできないと思います。

そしてそのためには、関西や関東の大学出身の方々にも、選手やスタッフとしてご協力をお願いしたいです。

いずれ福岡SUNSから日本代表選手が出るようになればいいな、と思います。


さて、次戦、準決勝は、同じくエキスポフラッシュフィールドで6月10日(土) 13:30から、愛知ゴールデンウイングスと対戦します。

愛知ゴールデンウイングスもまた、X3所属ながら、X2のいそのスーパースターズをやぶって勝ち上がってきたチームです。

福岡SUNSにはこの試合にもぜひ勝ってもらって、旋風を巻き起こしてほしいと願います。

もう十分旋風は起きていると思いますが、まだまだ期待させてもらいます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【海外ドラマ】「腸チフスメアリー」のことがドラマになる~メアリー・マローンの生涯について


1900年代初頭に、米ニューヨーク市周辺に実在した

「腸チフスメアリー」

(Typhoid Mary)

ことメアリー・マローンのことがドラマ化されるそうです。



タイトルは

「フィーヴァー(原題) / Fever」

だそうです。

このドラマは、記事中にありますように

「アイルランドからニューヨークに移住したメアリー・マローンが、20世紀初頭、ニューヨーク市周辺で流行した腸チフスの感染源とされ、「チフスのメアリー」と呼ばれるようになった過程を描くもの。」

だそうです。

「腸チフスメアリー」(邦訳にはいくつかあって「腸チフスのメアリー」「チフスのメアリー」とかもありますが、私が最初にメアリー・マローンのことを読んだ本には「腸チフスメアリー」とありましたので、これで通します)は、私は悲劇の女性だと考えています。

当時差別されていたアイルランド系移民でした。

料理の才能があることを見つけ、富豪たちの家の住み込み料理人として幸せな生活を始めましたが、就職先でことごとく腸チフスの患者が出ました。

どうやら、体内に腸チフス菌を持っていたそうです。

しかし本人は発症せず、周囲の人に感染を広げる健康保菌者(無症候性キャリア)だったそうです。


彼女は最後まで自分が保菌者だとは信じなかったそうです。


やがて病院の隔離棟に入れられますが、料理人の職につかないこと、定期的に当局に居場所を連絡することで、解放されました。

しかししばらくして音信不通となりました。

ようやく発見されたとき、メアリーは料理人をしていました。

再び隔離病棟に入れられたメアリーは、その後の20数年間をそこで過ごし、亡くなったそうです。


日本でこのドラマが放送、または配信があるかどうかはわかりませんが、とても興味があります。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】サファテがいなかった10日間の試合について〜岩嵜は成長してくれたかな?


一時帰国のため先月22日に登録抹消となった福岡ソフトバンクホークスのクローザー、デニス・サファテ投手が、昨日一軍に戻ってきました。

サファテ投手がいなかった10日間、ホークスはクローザー抜きで戦うことになり、その時はネットでは、

この10日間は勝率5割で良しとしよう

との声も見かけました。

しかし結果は、6勝2敗と勝率7割越えでした。


打線がよくやってくれました。

この8試合で1試合平均は8得点と驚異的でした。

一方で投手陣は奮いませんでした。

平均4.6失点…

走者を置いての一発が多かった気がします。

ですがクローザーが必要とされる試合はありませんでした。

勝った6試合のうち、最小得失点差は5点。

絶対的なクローザーが必要な状況ではなかったと思います。

この得失点差は打線の賜物と言えるものが多かったと思います。

それでも、いくら点差があっても、最後に投げる投手はキツいと思います。


投手起用では、勝ちパターンとそうではない時のパターンが、これまでより徹底されていたように感じます。

五十嵐投手、森投手、岩嵜投手がよく起用されました。

特にサファテ投手の代役とされた岩嵜投手は、2イニング投げた翌日も登板したりと言う頼られぶりでした。

また、中2日開けて、昨日も出てきました。

どちらも、5点差あるんだから、飯田投手や岡本投手でもいいやん、と思うんですが…

でもそれができないぐらい、この2人とは差があるんでしょう。

それでも、今シーズンはセットアッパーとして覚醒した、と言われていた岩嵜投手が、この10日間の頼られぶりで、もう一皮向けたのであれば、それもいい経験だったと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス+動画】昨日の石川柊太の気に入らないところ~それでもプロ初勝利はめでたい



(パ・リーグTV動画「2017年5月31日 福岡ソフトバンク・柳田選手・石川投手ヒーローインタビュー」)

昨日、2017年5月30日の対中日ドラゴンズ戦で、福岡ソフトバンクホークスの石川柊太投手が、プロ初先発し、プロ初勝利をあげました。

おめでとうございます!

4月の対埼玉西武ライオンズ戦でのロングリリーフで、これは先発でもやらせてほしいと思っていましたが、やっとその日が来て、6回を2失点での勝利でした。

ただし調子は良くなかったんじゃないかな、と思います。

2ストライクから空振りが思うように取れず、粘られることが多かったように感じますし、奪三振も5と、イニング数を下回っていました。

これまでのリリーフでは、25回2/3を投げて26奪三振でしたから、普通のコンディションであれば、イニング数ぐらいの三振は捕れていたと思います。

反対に素晴らしかったのは、無四球だったこと。

これはよかったと思います。

そして千賀滉大投手と甲斐拓也捕手のバッテリーに続いて、2組目の育成バッテリーでの勝利となりました。



(パ・リーグTV「2017年5月31日 福岡ソフトバンク対中日 試合ダイジェスト」)

ところでちょっと気に入らなかったのが、ヒーローインタビューなどのコメント。

ヒーローインタビューでは、今回の投球は「できすぎ」だったと言っています。

また、TOKYO MX局のレポーターによれば、「まさか6回まで投げることになるとは思わなかった。」と言っています。

西スポにもそうありました。



う~~~~ん…

悪い結果を心配して、できすぎと言ったのでしょうし、6回まで行くとは思わなかったと言ったのでしょうが、それはちょっと弱気すぎると感じます。

相手はそれを聞いてどう思うか。

良くてこの程度か…

そう思うかもしれません。

そんな単純なものではないとは思いますが。

本心がどうあれ、もっと強気なコメントがほしかったです。


そして、工藤監督のコメントは印象的でした。

「良かったね、思ったよりスピードが出てたし」

と高評価でした。

しかし5点差(降板時点では4点差)で91球しか投げてないところでの交代は、コメントの通りに石川投手を評価していたとは思えません。

それでもほめているのは、次回も登板があることを考え、自身を持たせようとしたのでしょう。


下の記事を見れば、私は石川投手には、こんなもんじゃない、と期待させられてしまいます。



次も期待しています。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~