2017年07月の記事 (1/1)

【ホークス】(動画あり)久々に見た川島KZのヒーローインタビューはやはりユニークだった

いつ以来だか覚えていないのですが…

昨日福岡ソフトバンクホークスの川島慶三選手のヒーローインタビューを見ました。

私にとっては一年以上ぶりのものです。



(パ・リーグTV動画「2017年7月30日 福岡ソフトバンク・今宮選手・川島選手・武田投手ヒーローインタビュー」)

「出塁するように言われて、そうしようと思ったんですが…ホームラン打っちゃいました」

に始まり、最後は「子供たちへ」と言われ

「こんな小さな体でもホームランが打てるんで、小さな子たちはホームランを狙ってください」

でしめるまで、本当にユニークでおもしろいな、と思いました。


おもしろいだけではなく、右打ちと言うアドバンテージはありますが、本当に小さな体で、激しい二塁争いを戦っているのはすごいとなおもいます。

これからも、活躍とヒーローインタビューを期待します。


(今宮も最近すごいな)



(【試合ダイジェスト動画】7月30日(日)vs 北海道日本ハム)


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【2017年7月30日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことにかえて





2017年7月30日の「オードリーのオールナイトニッポン」はいまだに全然聴けていませんので、最近の2人のニュースについて書いておきます。



1.春日、東大受験に「強力な武器」をもっていることがわかる

春日の東大受験について、こんな記事がありました。



本文にあるように、久々に試験を受けて日本指で61点と言うのは、とても驚くべきことだと思います。

今受験勉強の真っ最中にこの番組を聴いている人からすれば、特段すごい点数だとは思えないでしょう。

しかし、大人になって受験勉強から離れると、自分でもびっくりするぐらい勉強ができなくなります。

学生時代、今はなくなってしまいましたが、結構名門の短大生の後輩が、

「就職試験で分数の足し算引き算がわからなかった。」

と言っていました。

それは別に驚くべきことではなくて、受験を離れるとこんなもんだと思います。

私も社会人になって、情報処理技術者試験を2回受けました。

その中でどうしてもできなかったのが、確率の問題。

もともと数学は苦手だったのですが…

全部のケースを書き出して、かぞえて、割り算をして…

それでも正解でした。


それはさておき、久しぶりに日本史のテストを受けてこの点数と言うのは、単に年表を暗記しているだけではなく、ちゃんと因果関係を整理して歴史上の出来事を覚えている、ということだと思います。


そして、古文が満点と言うのは、もう驚いたどころの騒ぎではないです。

記事中に、講師の方の

「東大受験には国語に強いことが有利です」

とありました。

そんなもんなのかぁ

私は東大受験とは縁遠い受験勉強をしてましたので、それは知りませんでした。

考えてみれば、国語力はどの教科でも記述式の問題で、必須のものとなるでしょう。

問題の意図を正しく理解できて、自分の考えを表現できないといけませんから。

例えば春日がこの前言っていた

「なぜ武士が台頭したのか書きなさい」

と言うのも、わかっていても、国語力がないと、正しく書けません。

「東大受験には国語に強いことが有利」

と言うのは、そう言うことなのかもしれません。


ただ、私の認識と言いますか、受験勉強時代に習ったのは、古文と漢文は、「問題文を読んだことがあるかないか」が重要だと習いました。

だから、なるべく多くの問題を解いておきなさい、と。

そりゃあそうでしょうね。

最初っから問題文の大体の意味を知っているかどうかは大きな差になると思います。


春日が今回も驚くべき結果を残してくれるかどうか、期待してます。


2.若林のエッセイのこと

若林のエッセイ本

「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

については、こんな記事が。



私はまだ読み終わってないので、この記事を読んでいませんが、ツイッターにはとにかく

「最後泣いた」

と言うものが多いです。

実は私は50ページぐらい読んだところで、読むのをやめようかと思いました。

そんなにおもしろいとは感じられませんでしたので。

(あくまでも私の感想です)

ですが、前述の「最後泣いた」と言うツイートを見て、再び読み始めました。

すごいですね、SNSの力は。


現在96ページ。

私にはまだ涙の「な」の字も出てきませんが…

多分最後号泣することを信じて、のろのろと読んでます。

痛いのは、私が本が入るカバンで通勤していないこと。

普通のサラリーマンより小さなカバンで通勤してます。

あまり大きな荷物を持ちたくないので。

この本を持ち歩けていれば、ちょっとした空き時間に読めるのですが。

まあとにかく、8月前半には読み終えて、

「号泣しました」

と言う感想を書きたいと考えてます。




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【NFL】2016年の視聴率低下の理由に新説〜「彼」の行く先に影響があるかも


昨2016年シーズン、NFLの視聴率は低下しました。

その最も大きな理由は、ある意味クレイジーソルトとだった感がある、大統領選挙に画面を奪われたとも言われていました。

「業界に激震 最強リーグNFL「視聴低迷」の意外な理由」
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/052000044/122000018/?n_cid=nbptec_twbn_sp_t

ところが、昨日米メディアは、一斉にこんなニュースを報じました。

「Survey: National Anthem Protests Top Reason For NFL Ratings Drop « CBS Boston」
http://boston.cbslocal.com/2017/07/27/survey-national-anthem-protests-top-reason-for-nfl-ratings-drop/#.WXsGl0UMB-0.twitter

ある機関が調査したところ、コリン・キャバニックらによる、国歌斉唱時の抗議行為が、視聴率低下の一番の原因だったと発表したとのことです。

キャバニック(当時サンフランシスコ・49ナーズQB)の抗議行為とは、国歌斉唱の際に起立せず、ひざまずいていることでした。

大統領選のためにNFLの試合を見なかった、と言う理由は二番目で、三番目にケーブルテレビとの契約を打ち切ったから、と言う理由があげられていました。

三番目の理由でNFLの試合をテレビで見なかった人々は、ひょっとしたらネットで見るようになっただけで、NFLの試合を見続けていたのかもしれません。

当日選挙戦まっただ中だったトランプ現大統領は、

「キャバニックはアメリカ合衆国以外に居住地を移すべきだ」

と言う内容のツイートをしました。

トランプ大統領を支持するかどうかは置いておいても、この考えに賛同するファンが少なくなかった、と言うことになるんでしょう。


ところでキャバニックは現在フリーでどの球団にも所属していませんが、四年前にスーパーボウルで対戦したボルチモア・レイブンズが、獲得するかもしれない、と言うニュースが、昨日ありました。

「QBフラッコ負傷のレイブンズ、キャパニック獲得を検討」
https://nfljapan.com/headlines/20157

ジョン・ハーボーHCは、技術的にはキャバニックを買っているようです。

しかしNFL視聴率低下の理由が、キャバニックの抗議行為によると思われたなら、それを理由に獲得が見送られるかもしれません。



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【アメフト】守備側の得点「セイフティ」とは?~動画で見れば難しくもなんともない

アメリカンフットボールとラグビーの得点方法はとても似ています。

おおざっぱに言えば、いずれもボールを相手のゴールエリア(アメフトでは一般的に「エンドゾーン」と言います)に持ち込むか、キックでゴールポストのバーの間にボールを蹴りこめば得点となります。

たった一つ例外があって、それがアメリカンフットボールの

「セイフティ」

と呼ばれる得点方法です。

(「セイフティ」はポジション名でもありますが、ここでは得点方式のことを書きます)

これは、攻撃側のエンドゾーン内でプレイが終われば、守備側のチームに2点が入る、と言うものです。

これがなかなか理解しづらいものと言われているようですが、実際動画で見てみれば簡単に、あ、そういいものなのね、と理解できます。

こちらに3つのセイフティの動画があります。

「It's the SAFETY Dance! 3 Safeties in 1 Game!? | Browns vs. Packers | NFL」へのリンク

最初のは、緑のユニホームの攻撃で、白のユニホームの守備。

プレイが始まり、緑の6番の選手が44番の選手にボールを渡し、彼にボールを持って前進させようとします。

しかし白の2人の選手がこれを緑のチームのエンドゾーン内で止めます。

これで白のチームに2点が入りました。


0:17秒のプレイでは、逆に白が攻撃で緑が守備。

プレイが始まると白の5番が少し下がってパスを投げようとしますが、それができず、エンドゾーンの後ろのラインから外に出てしまいます。

これもセイフティ。

緑のチームに2点入りました。

このように、エンドゾーンの横のラインから外に出てもセイフティです。


最後、0:29からのプレイです。

プレイが始まり白の5番の選手がパスを投げようとしている間に、エンドゾーンの中で緑の選手にタックルされてプレイが終わりました。

これも典型的なセイフティで、緑のチームに2点入りました。


こうやって動画を見てみると、文章をからプレイを想像するよりも簡単に理解できると思います。

(アメフトも、ほかのスポーツのように、本を読んでルールを理解してから見るより、まず試合などの動画を見てから、本やネットで解説を読んだ方が、わかりやすいです)

なお、セイフティは滅多に見られない得点で、私の感覚では10試合で1回ぐらい起きるか起きないかと言うものだと思います。

以上、動画による簡単なセイフティの説明でした。


なお、タッチダウンやフィールドゴールが成功した時、審判は両手を上にあげて、得点が入ったことを観客に知らせます。

セイフティの時はこんな感じで、両手を頭上で合わせます。

20170727セイフティのシグナルの画像

この手の形が、なんとなく漢字の「人」に似ているので、Twitterなどではセイフティのことを

「人」

と書いたりするファンが多いです。


ここからは余談で、ちょっと複雑になりますので、読まれなくてもけっこうですし、読んで理解できなくても今はけっこうです。


いざそういう場面を見れば理解できるものだと思います。


上の動画で説明したことのほか、攻撃側のエンドゾーン内で攻撃側が反則を犯してプレイが終わっても、セイフティとなります


また、攻撃側がわざとセイフティをおかして、2点を相手に献上することがあります

これも滅多にないことですが

攻撃側が3点~8点リードしていて、自陣のエンドゾーン近くからのプレイで、残り時間が少ない、と言う条件が整ったとき、行われることがあります。

(必ず行われるとは限りません)

これは、自陣エンドゾーン内でセイフティを犯すと2点の失点ですが、もしここでファンブルしてそのボールを守備側に拾われるとタッチダウンとなり、最悪8点の失点となります。

これを避けるために、2点を献上するのですが、そのかわり時間をつぶせますし、次のプレイでは相手を自陣エンドゾーンから遠ざけることができます。

第47回スーパーボウルでは、リードしていたチームが、試合残り12秒からのプレイで、ボールを持った選手がエンドゾーン内をうろうろし、時間をつぶしたうえで横のラインから外に出ました。

その時の動画はこちら。



これで5点差のリードから3点差のリードへとリードは小さくなりましたが、時間は残り4秒となりました。

このシチュエーションでは普通ボールをけるのですが、蹴ったボールをブロックされてそれを抑えられるとタッチダウンとなり、最低でも6点、最悪8点の失点となり逆転されます。

そのリスクをさけるためにわざとセイフティを選んだのです。


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【ホークス】高谷が登録抹消された根拠「脳振とう特例措置」について~脳振とうに特例が与えられる理由

7月24日(月)に、福岡ソフトバンクホークスの高谷裕亮選手

「脳振とう特例措置」

によって登録抹消されました。



「脳振とう特例措置」とは、上の記事にありますように、脳振とうの疑いがある選手について適用されるもののようです。

一度登録抹消されると、10日たたないと再登録できないのですが、この措置では、脳振とうの疑いが晴れると、10日たたなくても登録できます。

また、この措置で代わりに登録された選手も、抹消された選手、つまり今回は高谷選手が登録されると抹消されるわけですが、その選手も10日を待たずに再登録できるそうです。

今回高谷選手のかわりに栗原陵矢選手を登録しました。

もし高谷選手の脳振とうの疑いがはれると、高谷選手は今日にでも再登録でき、栗原選手は抹消となります。

しかし、明日誰かが普通の理由で抹消されれば、栗原選手にも即登録される資格がある、ということになります。

高谷選手はは、18日の対埼玉西武ライオンズ戦で3度、22日の千葉ロッテマリーンズ戦で1度と、ファウルチップをマスクに受けていたそうで、工藤監督は「当たった衝撃で脳振とうのこと(懸念)がある」として、昨季導入された脳振とう特例措置にて抹消したそうです。


ところで、昨日の朝、米アメリカンフットボールのプロリーグ、NFLのまだ現役バリバリの選手が、たび重なる脳振とう経験のために引退する、と言うニュースがありました。



デンバー・ブロンコスのデビッド・ブルートン選手のことです。

「6回の脳振とうを経験したことで、将来の健康に影響を及ぼすかもしれない不安に直面したことが決断につながった」とのことです。

本文中にありますように、NFLは脳振とうや慢性外傷性脳症(CTE)のことを重視せざるを得なくなっています

これらが、記憶障害、めまい、うつ病、認知症につながる可能性があると考えられているからです。

そして脳振とうやCTEが、自殺と言う最悪の結果につながったのではないかと考えられている例もあります。

そのことを訴えるような、こんなニュースも昨日の朝にありました。



NFLだけではありません。

アメリカでは若年層のサッカーのヘディングも制限されているそうです。


MLBでも脳振とうのことがクローズアップされ、日本でも昨年、これを減らすためにコリジョンルールができました。

「【野球】もう一つの、本塁クロスプレーにビデオ判定導入の意義~誤審が減るだけではない」へのリンク


とにかく、脳震とうはとても怖いものです。

ですから、昨年プロ野球に「脳振とう特例措置」が採用されました。


最後に、高谷選手が脳振とうでないことを願います。


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【SHERLOCK/シャーロック】シーズン4エピソード3「最後の問題」の感想〜ネタバレあり

2017年7月22日にNHKで放送された

「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4エピソード3

「最後の問題」(The Final Problem)

の感想を書きます。


1.全体的に

あくまでも主観ですが、正直なところ、このシーズン4の中では最も

「もう一回見よう」

と言う気にならなかった回だったと感じました。

とは言え、まずは番組を作ってくれたこと、そして放送してくれたことに感謝します。

このシーズンの最初の2話がとてもおもしろかったので、この回が比較的そうではなかったと言うだけのことで…

なぜそう思ったのか考えてみますと

・コナン・ドイルの原作(正典)とかぶるところがあまりなかった

・脅迫を伴う謎解きの繰り返しが、ストーリーの大部分だった

ことかと思います。

前者については、このシリーズを「シャーロック・ホームズ」のパスティーシュ、つまり延長として期待しなければ、そんなに残念に思うことはないと思います。

また、後で書きますが、正典からの引用は結構あったようです。

ただしそれがストーリーの中核ではなかったことが、私にはちょっと不満でした。


今回のシーズンでは、シャーロックのいい意味での「人でなし」ぶりがあまり感じられませんでした。

このエピソード3では、逆に優しさを感じました。


2.正典から引用された箇所

Wikipediaの「The Final Problem(SHERLOCK)」の「Sources」によりますと、以下の正典からの引用があったそうです。

1)タイトルは「The Final Problem」(邦題:最後の事件)より

2)歌の謎解きの箇所は「マスグレイブ家の儀式」より

3)「東の風」については「最後の挨拶」より

4)ガリデブという人名については「3人ガリデブ」より

5)ビクター・トレバーという人名については「グロリア・スコット号」より

6)モリアーティーの兄弟については「恐怖の谷」より

7)棺のメッセージについては「フランシス・カーファックス姫の失踪」より

8)黒板に書かれた人の絵文字については「踊る人形」より


6)と7)以外は気がつきました。

正典のこの2話については、私にとってはあまり印象深いものではなく、ほとんどストーリーをおぼえていませんでしたので…

1)については、タイトルが同じ、というだけでストーリーの類似点はなかったように思えます。

(余談ですが、正典には「シャーロック」はじめおよそ他では聞かないような苗字や名前をよく見ます。

「マスグレイブ」「モリアーティ」と言う苗字についても長くそう感じていましたが、いずれもスポーツの世界にいました。

「シャーロック」と「レストレード」については、いまだに他で聞いたことがありません)


ここからは私の考え違いかもしれませんが…

最初にマイクロフトに真相を吐かせた後、ウィギンスと言う人名が聞こえた気がします。

ウィギンスは正典の「緋色の研究」に出てくるストリートチルドレンの集団「ベーカーストリート・イレギュラーズ」のリーダー格の少年の名前だったと思います。

(以前のシーズンにも出てきた気がします)

シェンリフォードと言う地名も、正典のどこかで人名かも知れませんが、読んだ気がします。

シャーロックらが乗っ取った船の名前が「アリューシャ号」とも聞こえた気がします。

「アリューシャ号の失踪」と言うのが、正典のどこかに、書かれざる事件としてあったと思います。


8)の絵文字にについては

"AM HERE ABE SLANEY"

と言う意味だそうですが、この文は正典にもあったと思います。

「踊る人形」には有名な書き間違いがあるのですが、その箇所だったかどうかは忘れました。


3.シーズン5はどうなる?

あくまでも私の印象ですが、一時期「シャーロック」はこのシーズン4が最後になるのではないか、と言われていたように思います。

今回のラストシーンは「シャーロック」のストーリーと、シャーロックとジョンの存在意義の総括とも取れるものでした。

「シャーロック」がこれで終わりになってもおかしくないようなエンディングで、それを意識して作られたものかな、と感じました。

しかし最近では、同じペースで新シーズンを作ることは難しいにしても、製作を打ち切ると言うことは言い切れない、と言う風潮になっているようです。

いつになってもいいので、新シーズンを期待します。

参考までに

「ニュース:『SHERLOCK』シーズン5は早くても2年以上先? | 海外ドラマNAVI」 http://dramanavi.net/news/2017/07/sherlock52.php

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【米大学アメフト】UCLAの庄島辰尭選手のことが今週末NHK「挑戦者たち」で放送〜そして伊藤玄太選手とジェームズ高田選手のこと

今週末の7月30日(日)の午前3時20分から30分にかけて、NHKのBS1にて、米UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の日本人アメフト選手、

庄島辰尭(しょうじまたつあき)選手

のことが放送されます。



たった10分間の番組ですが、本場アメリカの日本人アメリカンフットボール選手の情報は、ほとんど入ってこないので、とても貴重なものだと思います。

ぜひ見たいです。


と、ここまでで今伝えなければいけないことは書き終えましたので、これで記事を終えてもバチはあたらないと思うのですが、良い機会なので、米大学フットボール界にいる3人の日本人選手のことを書いておきます。

と言いますか、情報サイトへのリンクを貼っておきます。


庄島選手は、昨シーズン、米メジャー大学で公式戦に出場した、初の日本人となりました。

このことは以前ブログに書きましたので、よろしければ読んでください。

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3830.html" target="_blank" title="「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク">「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク


これはものすごい快挙だと讃えられました。


今年に入って、元横浜DeNAベイスターズの前社長の池田純氏によるインタビュー記事が、三部に渡ってネットにアップされました。







後編にある

「そうした(アメリカのスポーツシステムや文化の)ことを全部、庄島くんが知っていることがすごい。今はフットボールでポジションを取ることが目標だと思うけど、将来的に日本のスポーツ文化のところで何かやってもらいたいですね。やっぱり中でやっている人というのは、すごく貴重ですよ。」

と言う発言には、ハッとさせられました。

そして、UCLAとアンダーアーマーとの契約額が、讀賣ジャイアンのそれより長期で、単純に一年で計算しても倍、と言う箇所には、まだまだ日本のスポーツチームの価値ってそんなものなんだな、と思い知らされました。


この「挑戦者たち」と言う番組では、今年の初めの方に、ハワイ大学のRB

伊藤玄太選手

のことも取り上げられました。

伊藤選手のことは先月記事になり、アメフトファンの間でニュースとなりました。



そしてまさに昨日、NFLJAPANで取り上げられました。





周囲の選手が、環境が整えられずに離脱していく中、留まって、奮闘して、地位を獲得する姿は、川﨑宗則選手を思い起こさせてくれます。

今シーズン、ロースターに残るだけではなく、ぜひ試合に出て欲しいと願います。


最後にユタ大学のRB

ジェームズ・グレイ選手

のことを。

早大学院高校時代は、ジェームズ高田選手として素晴らしいランを見せてくれました。

しかしほとんど情報が入ってきません。

日本語で書かれたものとしては、去年のものがあります。



「今は全く違うスポーツをしているような気分です」

と言う箇所に、ドキッとさせられました。


NCAAの試合に出るだけでも困難なことはわかりますが…

この3人の選手にNFLへの道を期待します。


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【朗報】「アメフトーーク第三弾」が7月29日に開催!!

今週末の土曜日、2017年7月29日に、川崎市の等々力陸上競技場で

「アメフトーーク第三弾」

が開催されるそうです。

20170723アメフトーークのポスターの「画像

(「アメフトーーク」のポスター)

「アメフトーーク」は毎年、アメフトのXリーグの富士通フロンティアーズが、サッカーのJリーグの川崎フロンターレとコラボして行うものです。

こちらに富士通フロンティアーズからの告知ツイートがあります。



開催内容は以下の通りです。

日時:7月29日(土曜日)15:30~

場所:神奈川県川崎市中原区・等々力陸上競技場前の「フロンパーク」

(入口に巨大な「ヘルメット型ゲート」が設置されるそうです)

イベント内容:「NFLエクスペリエンス」(アメフト体験イベント)

         「マスコットとじゃんけん大会」

         「綱引き対決」

         「タックル体験」

         「胴上げ体験」

         「タッチダウンショット&記念撮影」

         「フェイスペイント体験」

などなど。

なかなか体験できないものばかりです。

参加料はたぶん無料だと思います。

詳細はこちらのリンク先をご覧ください。

「富士通スタジアム川崎公式ブログ『今年も開催!「アメフトーーク」』」へのリンク

昨年の私の体験記はこちらです。

「富士通フロンティアーズの『アメフトーーク』に行ってきました」へのリンク

とにかく、選手の方々とお話しできたのがとても嬉しかったです。

ぜひみなさん、脚を運んでください。

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【2017年7月23日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~ちょっとだけですが…





2017年7月23日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

radikoで再生を聴きながら書きます。

どこまで書けるかわかりませんがよろしくお願いします。

1.「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」のこと

昨日若林は書店周りをしたそうです。

そのことは「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」のTwitterアカウント(@wakabook2017)のこのツイートで知っていましたが、若林も一緒だとは知りませんでした。

(あ、でもいま改めてツイートを見ると、若林本人が回っている写真がついているのもありますわ)



ラジオでは、3店目あたりで、本の表紙の犬みたいに、カウンターの前に横たわる、と言うことをやって、TwitterかInstagramに投稿するかどうかになった、みたいなことを言っていました。

表紙はこんな感じです。

20170722(横)表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬の画像

でもそんなことをしてしまったら、2~3年前に多発した「バカッター」みたいに炎上しそうなのでやめたそうです。

たしかに、表紙のことを知らなかったりしたら、そういう事になる可能性もありますが…

ちゃんと大義がありますから、一時期話題になっても、ひどいことにはならなかったでしょう。

今回の放送でスタジオでやって、それを公式サイトに載せるのもいいかと思います。


なお、書店周りの経路は以下のようです。

丸善 丸の内本店 → 渋谷TSUTAYA → 紀伊國屋書店新宿本店 → 三省堂書店池袋本店 → ジュンク堂書店池袋本店

最後の2店は私は行ったことがないです。


2.小林克也

「お前、小林克也か」

と春日が若林に言われるくだりがありました。

私の小林克也に関する認識は、80年代MTVブームのころ、「ベストヒットUSA」のMCとして有名になった方です。

広島出身で、慶應義塾大学在学中に通訳をしていたほど英語に堪能です。

今でもBSで「ベストヒットUSA」のMCをされています。

また、「小林克也&ザ・ナンバーワンバンド」と言うバンドでも活躍し、「スネークマンショー」にも出演されていました。

私が「小林克也&ザ・ナンバーワンバンド」の歌で一番好きな歌は広島からハワイに移民した人のていで唄ったこの曲です。



(「うわさのカム・トゥ・ハワイ」)

1番と2番がコミカルなだけに、2:15からの真珠湾攻撃のところは、とても悲しく感じられます。


学生時代に、一度お会いしてお話しさせてもらったことがあります。


3.今日のインスタ

若林のインスタ、最新のはこれでした。

コッペリアのアイス。現地の人向けの店舗だったのでこれで約10円! #キューバ #コッペリア #表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬さん(@cavagna_dog)がシェアした投稿 -




「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」のために始めたものだと思うのですが、関係ない写真、例えば「しくじり先生」などほかの番組の写真などもあります。

これ、ずっと続けて、スーパーボウルロケの時もやってくんないかな、と激しく希望します。


4.かしマネージャーとメタルのこと

最近あまり放送を聴いていないのでよく知らないのですが…

最近「かし」と言うマネージャーがつくようになったそうです。

リトルトゥースのツイートをみると、「菓子」と書くようで、法政大学で学生芸人をやっていたようですが…

詳細はよくわかりませんが…

メタルが好きなようです。

メタルと言えば…

私の職場には3人メタル好きがいます。

1人でもいれば珍しいことなんですが…

私自身はメタルが好き、と言うことはないのですが、学生時代にやたらい好きな友人がいて、その影響でちょっとは知っています。

ちょっとショックだったのが、私よりも若いその3人がツイステッド・シスターを知らなかったこと。

ベガルタ仙台の応援歌のベースにもなっていて、時々バラエティ番組のBGMにも使われている、この

「We're Not Gonna Take It」

とか、私は大好きなんですが。



(「Twisted Sister - We're Not Gonna Take It (Official Video)」)


5.チンギス・ハーン

先週の放送で、若林がモンゴルに行ったことを話してました。

今週もその続きを話していました。

キューバー、モンゴル…

変わったところに行くなぁ…と感じます。

次はどこだろう…

ところで、トークの中で、モンゴルの紙幣がほぼチンギス・ハーンだと言っていました。

(「チンギス・カン」だったかもしれません)

若林や春日も言っていましたが、間違えそうでこわいです。

ところで、チンギス・ハーンと言えば大モンゴル帝国の祖ですが、そんな感じのMVがありますので貼っておきます。

1970年代の終わりの頃のものです。

かなり西洋化された感がありますが。



(「Dschinghis Khan - Dschinghis Khan」)


すみませんが、今回も短いですが、この辺りで。

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【NFL】ラッセル・ウィルソンが中国を訪問~とりあえずニュースやSNSへのリンクを貼っておこう

英語を読むのがうまくないので、誤訳もあるかもしれませんが…

シアトル・シーホークスのQB

ラッセル・ウィルソン

が、今週半ばごろから中国を訪れています。

上海と北京に行ったようです。

これは、ナイキ(NIKE)とアリババ(Alibaba)が主宰するキャンプのようです。





上のツイートの中に、ウィルソンが現地の子供たちに贈った言葉に

“No matter how big you are, what’s important is how hard you work and how much you want it,”

(「体の大きさなんて関係ない。大事なことは、どれだけ努力するか、そして、それだけそれを強く求めるかだ」)

と言うがあります。

実はウィルソンは、スーパーボウルに勝ったQBの中では、最も身長が低いのだそうです。

彼が2年目でスーパーボウルを制覇しするほどのタレントなのですが、3巡75位と言うそれほど早くない順番で指名されたのは、その180.3cmと言う身長の低さが災いしたそうです。

ですから、彼は身長よりも重視しなければいけないことがある、と言う言葉を贈ったのでしょう。


また

“I appreciate all the support from my fans and the 12s in China and am excited to share my passion for football with them.”

と言うくだりもあります。

この文中の「12s」は、シーホークスの背番号12、つまり「ファン」のことを言っているのでしょう。

ですから「中国のファン」と言うことを強調するために、あえて同義の言葉を2回使ったんじゃないかな、思います。

「私は中国のファンからのすべての支援に感謝し、アメリカンフットボールへの情熱を彼らと共有することに興奮しています。」

と言う訳になるのでしょう。


また、NFL.comは下の動画のことを

「ラッセル・ウィルソンは、万里の長城を訪れることで、「ロッキー」をのことを伝えた」

と題した記事を書いています。



記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




映画「ロッキー」の中の有名なシーン、ロッキーのランニングに子供たちがついいてくる、と言うようなことをやった、とのことです。


ウィルソンは自身のツイートで、詳細は「Trace Russell In China!」と言うサイトに英語と中国語で書いてあるから読んでくれ、と言っています。



また、インスタグラムにも多数投稿しています。

例えばこちら

It's always an honor to work one of the best companies in the world. Thanks Alibaba for helping me make these kids' dreams come true! #China

Russell Wilsonさん(@dangerusswilson)がシェアした投稿 -





まとまりがない記事となってしまいましたが…

とりあえず、この記事に埋め込んだフェイスブックやツイッター、IインスタグラムなどのSNSを追っていけば、ウィルソンの訪中のことがわかると思います。

ウィルソンの動向を追う参考になれば幸いです。

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【メンタルヘルスマネジメント】のために休暇をメール申請した女性と、それを受け取った上司の返信のこと



こんな記事がありました。

「「メンタルヘルス休暇をとります」。そう連絡した女性に上司は…」
https://www.buzzfeed.com/jp/bfjapan/best-response-boss?utm_term=.dl8wVV4Rx

タイトルだけ見て、上司はどんなひどい返事をしたのだろう、と思い込んで読んでみたら…

まったく真逆の返事でした。

もう少し詳細な記事がこちらにありました。

「精神的な理由で休みます」部下の病欠届に対する、上司の理解ある反応
https://irorio.jp/sousuke/20170713/408895/


上司が単純に優しかったのか?

そうかもしれませんが、それだけではないと思います。

そもそもメンタル不調に無理に仕事をさせるのはリスクがあります。

ミスが増えます。

生産性が落ちます。

いいアイディアが出てきません。

納期の制約さえなければ、そんなときは思い切って休ませるべきです。


しかし部下は、そんなことで休むのは口にしにくいものです。

恥ずかしい

昇進に支障が出そうだ

そんなことを考えてしまい、生産性が低く、ミスもある仕事をしてしまうかもしれません。


さらにメンタル不調の結果が最悪の結果になると、会社にも不利益を与えます。

以前より採用が難しくなります。

発注を拒否する下請も出てきます。

さらに、入札が制限されます。


こう言う事態を避けるためには…

上司も部下もメンタルヘルスマネジメントをよく理解し、危険を感じたら、部下は休みを申請し、上司は休みを命令する。

そのことが普通にできるようになる会社が理想的でしょう。

たいていの仕事には客がいて、客がメンタルヘルスの重要さをわかっていなかったら難しいことですが。

しかし上司は部下だけではなく、会社を守るために戦わねばならないでしょう。

また、そう言う上司ですらもメンタル不調に陥ることがあります。

(昇進自体がストレスの元になることもあります)

その時は、その上の上司が守ってやらねばなりません。

仕事が楽しい、と言う人は相対的には少ないと思います。

ですから、上司は、部下がなるべくハイパフォーマンスが期待できるように配慮すべきだと考えます。

それは甘やかしではなく、立派なリソースマネジメントだと思います。

とにかく、最初のニュースに登場した部下と上司の勇気に敬意をささげます。


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【歴史の本】「ライト兄弟: イノベーション・マインドの力」と言う本のこと〜年表に書いてあることの続き


Facebookで、こんな本を紹介している人がいました。

「ライト兄弟: イノベーション・マインドの力」
デヴィッド・マカルー著
ISBN-13:978-4794222787
https://www.amazon.co.jp/dp/4794222785/ref=cm_sw_r_tw_api_rt0BzbYJWX08D

飛行実験に成功した後の、ライト兄弟のことが書いてあるそうです。

こちらに詳細があります。

「『ライト兄弟』「訳者あとがき」より――秋山勝  『ライト兄弟』デヴィッド・マカルー著 秋山勝訳 - 草思社のblog」
http://soshishablog.hatenablog.com/entry/2017/05/19/142732

「児童向けに書かれた(ライト兄弟の)伝記の多くは、1903年12月17日にキルデビルヒルズの砂丘から舞い上がったライトフライヤー号の成功をもって大団円を迎える。」

多くの人は、いつ、どこで、と言うことまでは知らなくても、ライト兄弟が初めて飛行に成功したところまでは知っているでしょう。

そしてその後、順調に飛行技術は広まって行ったと思っているのではないでしょうか。

実は私も、この本の紹介を読むまではそう思っていました。

と言いますか、その後飛行技術がどのような経緯で広まって行ったのか、気にしていませんでした。

実際のところ、ライト兄弟の飛行技術は、本国のアメリカでは壁にぶち当たり、広まらなかったそうです。

そしてライト兄弟はヨーロッパに向かったそうです。

「ライト兄弟: イノベーション・マインドの力」 には、そのことが書いてあるそうです。

この本のことを教えてもらって、ライト兄弟の快挙は「終わりなのではなく」、「始まりの終わり」に過ぎないと言うことを思い知らされました。

Facebookに投稿してくれた方には、本当に感謝です。


私たちは歴史を学ぶとき、いつ、何が発生した、とか発明された、とかまでは知ることになります。

では、それはその後どうなったのか、けっこう知らないことが多いんじゃないかと思います。

大学三年生の時に、私は日本史の授業で、

「奈良時代に発生した「荘園」は、いつまで続いたのか」

と言うことを習いました。

「そう言われてみると、始まったことは習ったけど、いつ、どんなことで終わったかは習わなかったなぁ…

と言うか興味を持たなかったなぁ…」

とものすごくショックを受けた記憶があります。

荘園は、豊臣秀吉による太閤検地によって消滅した、と教わりました。


年表に書いてある「歴史上の出来事」すべてについて、終わりを知らなければならない、と言うことはないと思います。

ですが、その中には、まだまだ調べがいがありそうなものが少なくないんじゃないか、そう教えてくれた本と、ありがたい投稿でした。


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【スポーツ】ムネリンを扱ったコラムを読んで思い出した「練習しない」と言うアメリカ文化


ムネリンこと福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則選手について、こんなコラムがありました



川﨑選手は、MLBの流儀を取り入れ、あえて練習しない日を設けているそうです。

おもしろい記事でした。

とくにこの箇所が気になりました。

「今のホークスは強い。

去年の(108年ぶりに世界一になった)カブスよりもいいチームだよ。

頼もしい、素晴らしい後輩たちばかりだ。

このチームはすごく練習している。

だけど、一番はメンタル。

練習をしなくてもいいプレーを出来ることを覚えられれば、もっといいチームになるしもっといいプレーが出来ると思う。」



メジャーリーガーがアメリカ人ばかりではありませんが、アメリカのスポーツ文化では、練習はそれほどしなくても、試合の時には信じられないパフォーマンスを見せる、と言うことを、2年前の今頃に思い知らされました。

アメリカンフットボールの第3回世界選手権で日本がアメリカと対戦した試合で日本が大差で敗れた時のことでした。

アメリカ人はろくに試合前に練習しないのに、試合となるとスイッチが入る、これはなんなんだ、とこの試合を取材した方が書いていたような記憶があります。

それから数ヶ月後、こんなコラムを読みました。



アメリカンフットボールの名門、スタンフォード大学でコーチを務める河田剛さんのコラムです。

登録をしないと全文読むことはできませんが、読了後

やっぱりアメリカのスポーツ文化では、練習しないんだなぁ…

でも試合となると、スイッチが入るんだなぁ…

とつくづく思い、前述のアメリカンフットボール世界選手権のことを思い出しました。


日本人は練習のための練習、つまり自分から不安を取り去るために練習をしていないか。


最初に引用した川﨑選手の言葉の前に、こんな言葉があります。

「最初は(練習ができずに試合に出るのが)不安だった」

実は、私が練習をしすぎる日本人を批判するようなことを書いているように見えるかもしれません。

でも、もし私がアスリートだったら、練習をせずにはいられないと思います。

私も日本文化の中で育ってきましたから。


「だけど、一番はメンタル。」

だと川﨑選手は言います。

そう言えば私は、あるスポーツ心理学者のTwitterをフォローしています。

「【名言】ジェン・ウェルターと言う心理学者の言葉」へのリンク

日本でのスポーツ心理学とどう違うのか…


いずれ多くのアスリートが、

「練習をしなくてもいいプレーを出来ることを覚えられ」

る時代が来るかもしれません。

どちらが良いのかは、私にはわかりません。

今の私には、同じ結果を出せるのなら、練習をした選手の方が好きになると思います。


川﨑選手が指導者になるとき、時代は大きく動くかもしれません。


それにしても…

最後のページの

「(僕のような保証のないチャレンジは)他の選手にはお勧めはしません。チャレンジなんてクソですよ。地獄を見たから。」

と軽く言った(ように読める)のには、一瞬寒気を覚えました。

やっぱり大変だったんだな、と。

しかしそれも

「ただ、それでも行きたい奴がいれば応援するけどね」

と言う言葉にはほっとしました。


川﨑選手は「もういつやめてもいい」と言っているようですが、こんな貴重なタレントがいなくなってしまうのは、とても悲しいです。

選手としてプレイできなくなっても、コーチ、指導者として残ってほしいです。


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【ホークス動画】フレッシュオールスターで優秀選手賞を受賞した古谷を、早く一軍で見てみたい

2017年7月13日に行われたフレッシュオールスターゲームで、福岡ソフトバンクホークスの古谷優人投手が8~9回の2イニングを投げ、3奪三振を含むパーフェクトで無失点に抑え、優秀選手賞を受賞しました。



こちらが試合の記録です。

「フレッシュオールスターゲーム2017|サンスポ」へのリンク


三振の他はゴロのみです。


そしてこちらがこの試合での古谷投手の全球の動画となります。



(古谷優人(ソフトバンク)「2回パーフェクトで優秀選手賞獲得」フレッシュオールスター2017)

古谷投手が評判がいいことはかねてから聞いておりましたし、そのことでここに書いたりしました。

ですが、試合形式の動画を見るのは、私にとってこれが初めてでした。

技術的なことはよくわかりませんが…これでもあまり調子は良くなかったんじゃないかと思います。

ウイニングショットのストレートが高めに浮くことが多かったですし。

表情にもそれほどの余裕を感じませんでした。

しかしまだ高卒ルーキーであることを考えると、十分な成績だと思います。


ところで、解説の川口和久氏は、この古谷投手の投球を見て

「この投手は一軍も近いんじゃないですかね」

と言っていました。

私も、力からしたら一軍で投げさせていいんじゃないかと思います。


ですが、ホークスの場合だと、そうは簡単にいかないようです。

まず、選手層が厚いこと。

付け入る隙間はなかなかないです。

リリーフの左腕不足が言われてましたが、今のところ嘉弥真新也投手とリバン・モイネロ投手で埋まりそうです。


そして、新戦力の投手を一軍デビューさせることに、かなり気を使う傾向があること。

これは工藤監督の傾向ではなく、秋山前監督の場合もそうだったと思います。

大量リードか大量ビハインドでないと、一軍に上げてもなかなか使われません。

それが常道なのかもしれませんが、私はすぐに見たいです。


前半戦の最後の楽天戦で、ホークスの中継ぎ陣の疲弊ぶりが明らかとなりました。

そして五十嵐投手の復帰までかなり時間がかかりそうです。

リリーフ陣を休ませる意味でも、一度一軍で使ってみてほしいです。


可愛い子には旅をさせtみましょうよ。


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【Sherlock/シャーロック】シーズン4「臥せる探偵」の感想~ネタバレ有り

2017年7月15日にNHK BSプレミアムで放送された「Sherlock/シャーロック」シーズン4のエピソード2

「臥せる探偵(The Lying Detective)」

の感想を書きます。

最期に思ったのは、いろんなものを絡みに絡ませて、ベースとなった正典の物語にうまく寄せた、素晴らしいエピソードだったと思います。


1.クライマックスまで大混乱

このエピソードは、少なくともタイトルは、正典の

「瀕死の探偵(The Adventure of the Dying Detective)」

をもとにしていて、犯人がカルバートン・スミスであるところも同じです。

しかし…

途中まではどこがどう「瀕死の探偵」とつながっているのか、大混乱しながら見ました。

と言っても「Sherlock/シャーロック」のシリーズは正典にストーリーを合わせることにこだわってないと思いますので、それはそれでいいんですが…

一旦はハッピーエンドで終わるんだろう、と思って見ていましたが、そんな感じのストーリーではなく…

ただ、シャーロックが依頼人を連れて外出するとき、ハドソン夫人が

「そんな体調で外出できるの?」

と言って心配しているのが、「瀕死の探偵」でホームズが病気にかかっているところを思い出させました。


2.急展開のクライマックス

シャーロックがスミスの施設に乗り込み、メスでスミスを刺そうとしてジョンに過剰防衛なみの行為で制止され、そのままスミスの病院の個室に入院したところから、正典と似た展開になりました。

(それにしても、ジョンがホームズからメスを叩き落すシーンは、さすがに元軍人だな、と感じさせられるものでした)

正典では病気のふりをしたホームズのもとをカルバートン・スミスが訪れ、最期を迎えようとしているホームズに自分の犯行を自慢げに話します。

それをワトソンがベッドの陰で、証人として聞きます。

で、自白を聴き終えると、モートン警部が入ってきて、スミスを逮捕すると言う流れです。

20170716瀕死の探偵

(正典のスミス逮捕の瞬間の挿絵

ベッドにホームズ、背後にワトソンが見えます)


この番組でも薬物注射をしたりして、激しく奇行して、病気にかかっていると思わせ、スミスを刺そうとして拘束され入院。

そして最期の瞬間の前にスミスから犯行の一部を聴き、スミスがホームズを絞め殺そうとしたところにジョンが駆けつけて助ける、と言うものでした。

ジョンは証人にはなれなかったものの、録音機が杖に隠されていて、それが一連のことを録音していてスミスは観念する、となりました。

その録音も、相手の同意を得なくてとられたものとして証拠となりえなかったそうですが、スミスがすすんで自白を楽しんでいて、ウラとりには困らなかったようです。

スミスがホームズを自然死に見せるために点滴の液を過剰注入するように操作しますが、それは事前にシャーロックのファンの看護婦(?)によって、ホームズの依頼で生理食塩水(無害なんかな)にすりかえられていました。


正典と少し違うのは…

正典ではホームズはワトソンを自分に近づけさせませんでした。

それは、ワトソンは医者なので、近づけば自分が仮病だと言うことがバレてしまうと考えたからだそうです。

ワトソンを本気で病気だと思わせないと、スミスをおびき寄せられないと考えたからです。

しかし番組では…

シャーロックは、ジョンが自分が仮病であることに気付かなかったことに、腹を立てたようなことを言っていましたが…

でも気づいていたら、入院させるほどの過剰防衛はできなかったでしょう。


しかし…2つ疑問が…

なぜスミスは、自然死を待たずに絞め殺そうとしたのか?

そんなことをしてしまったら、自分も疑われることになるのに…

また、現代の監視カメラ社会のイギリスで、病室での密室犯罪がバレないことがあるかどうか…

病室に監視カメラがないとは思えません。

スミスが事前にカメラをオフにしていたことも考えられます。

ですが、「オフになっていたのはなぜか?それができるのは誰か?」と考えると、スミスは疑われることになるでしょう。


世の中ではIoTが普及し続けています。

これからは隠れた犯罪は難しくなるでしょう。


3.「東の風」とはなにか?

最期に、ジョンのカウンセラーが、じつはシャーロックとマイクロフトの秘密の姉妹、ユーラスだと言うことが明かされます。

「ユーラス」とは「東の風」と言う意味だと言うことも…

ホームズと「東の風」と言いますと…

「最後の挨拶」の中で、ホームズが

「東風(こち)になるね、ワトソン」

と言う箇所があります。

この時の「東の風」は、第一次世界大戦でイギリスが対戦する、ドイツのことでした。

このドラマの「東の風」はなんだろう、と最終回が激しく気になります。


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【2017年7月16日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~春日東大受験と若林本出版




ご無沙汰しておりましたが、久々に「オードリーのオールナイトニッポン」について書きます。

と言ってもオープニングのほんの一部しか聞けませんでしたので、薄いものとなってしまいますが…


1.春日、東大受験へ

これまでフィンスイミングやボディビルなどに挑戦してきた春日が、今度は東京大学を受験することになりました。

日テレの「あのニュースで得する人損する人」の企画だそうです。

「20年ぐらい勉強どころかシャープペンシルも握ったことがない」(春日)

とのことですが…



記事を読んで、なんとなく、東大合格を目指す、と言うよりは、記事中の「脳に効く“得ワザ”」を紹介していくのがメインなのかな、と感じました。

と言っても、春日が東大に受かるわけがないと言うことを言いたいわけではないです。

これまでいろいろな快挙を成し遂げてきた男ですから。


ただし、私の経験から言いますと、東大に受かるにはかなりの「勉強ができる」才能が必要だと感じます

私は東大を受けたことはないですが、東大に行った同級生や身内はいます。

私がいくら頑張っても、そう言う人らには勝てない、と言うことは十分に思い知らされました。

春日にそう言う才能があるかどうか…


オープニングでは、若林が

「春日のスケジュールに「勉強」とか「エアロビ」とか書いてあったから、うすうすわかっていた」

と言っていたのに対し、春日が

「おいエアロビはだめだよ

体育会TVで大会が終わってから放送するようにしてるんだから。

夜な夜なTBSの会議室で練習してるなんて言っちゃダメなんだよ」

と、若林風にネタバラシしてました。


2.若林「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」出版

2017年7月14日に、若林のエッセイ本

「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

が発売されました。



私のツイッターでもツイートしましたが、関連記事がこちらにありました。



で、昨日私も買いました。

今の私は全然本を読まない男になってしまったのですが、これなら興味深そうで読める、と思い買いました。

読了できれば、感想を書きます。


ところで、この本のためにTwitterとInstagramのアカウントが設けられました。

Twitterから一つ引用します。




Instagramからも一つ

「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」本日2017年7月14日発売です。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬さん(@cavagna_dog)がシェアした投稿 -



ところで、Instagramについて、

「「みんなやってんなぁ」のコーナーで、Instagramでやらかしてること読むけどさ…

そもそもInstagramって、「やる」ためにやるってのがわかったよ」

と言っていました。

確かにそうかもしれないです。


そして

「今の俺は「インスタグラマー」だからさ。

今度から「グラマー」と呼んでくれ」(若林)

とも。

「グラマー」と言えば、春日の受験のことも頭ににあったからか、高校時代英文法の授業を「グラマー」と呼んでいたことを思い出しました。



私もやってますが、基本的には、動画や写真のデバイス間の連携のために使ってます。

iPhoneで撮った写真をPCでブログ用に加工する、とかの連携のために。

そして、インスタは公開、非公開の切り替えがよくわからないので、3月ぐらいから更新してなく、写真の連携は他の方法でやってます。


3.「オードリーのオールナイトニッポン」が快挙

番組でかたられたかどうかわかりませんが、今週こんなニュースがありました。



深夜帯にこの数字はすごいらしいです。

オードリーが「やめたい」と言わない限りは、番組は続くのかな、と思いました。


簡単ですが、今回はこんなところで・・・

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【NFL動画】僕がグリーンベイ・パッカーズを好きになった試合がアップ~好きなチームはあったほうが楽しめる



(動画「Green Bay Packers vs San Francisco 49ers 1989 Week 11」)


5月に、私がグリーンベイ・パッカーズのファンとなるきっかけとなった試合のフル動画がアップされていました。

この試合は1989年11月29日に行われたもので、日本でも録画中継されました。

日テレの地上波で、福澤朗アナウンサーの実況で松岡秀樹さんの解説だったと思います。

試合前、古豪ではあるものの「弱いチームの代名詞」と言っても過言ではない、と言うことが福澤アナから説明されました。

そして、この年の49ナーズは、最終的にレギュラーシーズンを14勝2敗で乗り切り、第24回スーパーボウルでは、デンバー・ブロンコスをまったく寄せ付けずに大差で勝ちました。

そう言う両チームですし、しかも49ナーズの地元キャンドルスティックパークで行われたため、圧倒的にパッカーズには不利でした。


しかし、詩集的にはグリーンベイ・パッカーズが21-17で勝ちました。

大番狂わせです。

しかしただの大番狂わせなら、私はたぶんパッカーズのファンにはならなかったと思います。

QBドン・マカウスキの2本のタッチダウンラン。

それがいずれも劇的なものでしたので、これが印象に残りました。

ですから私は、グリーンベイ・パッカーズとドン・"マジック"・マカウスキのファンになりました。

なお、私が知っている人にもう一人、この試合を見てグリーンベイ・パッカーズのファンになった人がいます。

それほどおもしろい試合でした。


試合のスコア表はこちらにあります。

TSP SPORTS「Green Bay Packers at San Francisco 49ers - November 19th, 1989」へのリンク

最初のドライブでパッカーズはQBマカウスキのTDランで先制します。

49ナーズのゴール前で、このドライブで好調だったRBブレント・フルウッドにマカウスキがボールを手渡し、フルウッドがミドルに突っ込んだ、と思ったら…

実はマカウスキはボールを渡しておらず。右側(画面上の方)に走りこんでTD。

カメラも騙されたほどの見事なブーツレッグ・プレイでした。


司会はその後、パッカーズが何とかして得点をするものの、王者49ナーズが簡単に追い付く展開となりました。


そして動画の1:55:51の49ナーズのインターセプト。

このプレイで、49ナーズがやはり王者49ナーズには勝てないのか、と思いましたが…

ダニエル・スタッブスのオフサイドで取り消し。

パッカーズは救われました。

その後の2回目のプレイで、動画の2:00:30あたりで、マカウスキがパスを投げると見せかけるようちょっとドロップバックして、すぐにディフェンスの穴を見つけて走り出しました。

そしてそのままエンドゾーンに走りこんでTD。

これも見事なフェイクプレイで、完璧なQBドローでした。

エンドゾーンでチームメイトに引き上げられるマカウスキの歓喜の笑顔がとても印象に残りました。


20170715マカウスキの笑顔

その後49ナーズはFGで3点を返しますが、結局パッカーズが逃げ切りました。

こんな展開でしたので、私は衝撃を受け、グリーンベイ・パッカーズのファンとなりました。


後日後輩にこの試合のビデオを貸したら

「マジックさんがハマる気持ちがよくわかる試合ですね」

と言われました。


この試合では、もうひとつ、私を引き寄せるモノがありました。

パッカーズのオープンハドル(または「アーミーハドル」)です。

円陣ではなく、QBの前に選手が2列に並んでプレイを伝達するものです。

このハドルに、強いリーダーシップと規律が感じられました。

今ではNFLではほとんど見かけなくなったのが残念です。


きっかけはこの試合でしたが、その後パッカーズと言うチームの背景を知り、ますます好きになりました。

ド田舎のチームの市民球団。

10万人しかいないのに7万人ぐらいのスタジアム(当時)がいつも満員。

そして、パッカーズがなかったら、何も残らない土地柄。

こういうところにとてもひかれました。

そして私は「パックマニア」となり、ハンドルネームで「マジック」を使うようになりました。


ところで、この年からNFLを本格的に見始めたのですが、なんとなく、好きなチームを作るのはやめよう、と考えてみていました。

無理に作ることも不要だし、勝敗に一喜一憂したくないし…

しかし偶然にも好きなチームと選手ができてしまいました。

一般的に、NFLを楽しむならば、好きなチームや選手を作る方がいい、と言われてます。

私もそのほうがのめり込めると思いますし、のめりこむと次々にいろんなことがわかってくるようになると思います。

飛躍が期待されたドン・マカウスキは、結局この年がキャリアの絶頂で、やがてブレット・ファーブにポジションを奪われてしまいます。

それでも私にとっては、ドン・"マジック"・マカウスキは、NFLの、いやアメリカンフットボールの世界に導いてくれたヒーローとして記憶され続けています。



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【ホークス】育成から這い上がる苦労をしたとは言え、石川柊太はかなり幸せな道を歩んできたんじゃないかと思う理由

今シーズン、本格的なブレイクを果たし、ひょっとしたら現在福岡ソフトバンクホークス先発陣では安定度ナンバー1かもしれない

石川柊太投手

ですが、私には、育成ドラフトでプロ入りして、そこから必死に努力して這い上がった苦労人、と言うイメージがあります。

それが、この記事を読んで、ちょっとだけ考えが変わりました。



「人との出会い」

と言う点では、かなり恵まれた人生を歩んできたと感じました。

・育成ドラフト指名に持ち込んだ、ホークスのスカウトとの出会い

・「どうしても獲りたい」と言った、この記事にある創価大学の佐藤コーチ

・そして、パーソナルトレーニングジム JPEC TOKYOのトレーナーの皆さんと、代表の河口正史さん

この3人の1人でもかけていたら、今の石川投手はなかったかもしれません。

それどころか、「育成ドラフト選手として必死に努力する」と言う苦労すらできなかったでしょう。

本当に恵まれていると思います。



(パ・リーグTV「《THE FEATURE PLAYER》H石川 ファイターズ打線を惑わせた『パワーカーブ』まとめ」)


石川投手がその恩に報いるには、実績を残すこと。

それはもちろんですが、今度は

「石川柊太さんに会えて良かった。

あの人に会えなかったら、今の自分はなかった。」

と言う存在になることだと思います。

後藤新平が言うように

「人を残すことが最上」

だと思いますから。


私もそう言う存在になれれば、またはこのブログがそんな存在になってくれたら幸いです。

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【ホークス】ギータと「ゴーンヌおじさん」が親友だとは知らなかった〜オールスターのホームラン競争で実況を聴きたい

以前このブログに書いた「ゴーンヌおじさん」こと近藤祐司さんと、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手は親交があるそうです。



この記事の

「日本ハム戦のCS放送の実況を担当する近藤祐司アナウンサー(43)とはオフのイベントなどを一緒にこなす親しい間柄。

近藤アナは日本ハム選手の本塁打が出るとメジャー流に「イッツゴーン(It’s gone=入った)」と叫ぶ。

前日7日の柳田の本塁打の際は相手チーム用の「グッバイ(Good bye)」と実況した。

映像を見た柳田は「グッバイってなんですか? 今日は打つので(イッツゴーンと)言ってください」とリクエストしていた。

宣言通りの1発に近藤アナもこの日は本来、日本ハム用の「イッツゴーン」と叫んだ。」

のところです。

「オフのイベント」ってなんだろう…

気になります。


この記事の翌日にはこんなことが



「練習前に近藤アナの姿を見つけた柳田は「イッツゴーンって言ってましたね。昨日は気持ちよく寝られました。レアードの時はめちゃすごく言ってましたね」とご機嫌だった。」

そうです。

なお、関連記事は福岡の西日本深部にもありました。



最近近藤祐司さんの「イッツゴーン」はかなり有名になったようで、職場にいるアメリカンフットボールのファンの方も

「近藤さん、最近(アメフトとは)別のところで有名になっていますね」

と言ってました。

(近藤祐司さんのアメフト界での活躍ぶりはこちら

「【野球中継】近藤祐司アナが、「イッツゴーンヌおじさん」と呼ばれているとは知らなかったことについて」へのリンク

20170712近藤祐司さん@ブレイディツアー

(トム・ブレイディ来日イベントで、ファンからのサイン要望にこたえる近藤祐司さん

いつもニコニコされているので、こう言うきりっとした表情は貴重だと思います。)


ところで、ふと思いついたのは

近藤祐司さんに、オールスター戦のホームランダービー(ホームラン競争)の実況をやってもらったらおもしろいんじゃないかな、

と言うことです。

テレビでも、場内でもいいので。

盛り上がると思うんですけどね〜

今年は柳田選手も2戦とも出ますし。

今年が無理なら来年でも。

そして

「イッツゴーン」

が流行語になるとおもしろいなと思います。


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【NFL」】トム・ブレイディの来日2日目のこと~「The 2017 Tom Brady Asia Tour」(その2)

6月21日に来日し、有明コロシアムでクリニックを行ったトム・ブレイディは、翌日大相撲の境川部屋を訪問。

大関の豪栄道関とぶつかる一幕もあったそうです。



これに関してはいくつかの報道がありました。





「いい勉強になりました。ずっと質問ばかり、スーパースターは違うね。謙虚ですよ」

と境川親方が語っていたのが印象的でした。

午後は有明のドーム社(アンダーアーマーの日本の代理店)で、アンダーアーマーの製品の開発の発表イベント。




そしてこれはいつのことかわかりませんが、讀賣ジャイアンツのユニフォームがプレゼントされたそうです。



ブレイディは前日のクリニックで、今回の来日は2回目で、1回目は野球少年として12歳ぐらいの時だそうです。

そう言えばブレイディは野球でもドラフトをうけていたと思いますし、実のお姉さん方はソフトボールでは有名な選手だそうです。

義理の兄弟には東北楽天イーグルスにも在籍したケビン・ユーキリス選手もいます。


さて今回の来日は「The 2017 Tom Brady Asia Tour」の一環で、私としてはNFLの市場として有力な中国に行ったついでに、日本に呼ばれて寄ってくれた、と言う印象があります。

そのためにはドーム社の尽力があったことと思います。

ありがたいことです。

ツアーのことはこちらに記事があります。



そしてアメリカ時間の7月2日には、アメリカでツアーのことが放送されたそうです。



在米の学生時代の後輩が、アメリカ人の旦那さんと一緒に見たそうです。

旦那さんにとって一番のツボは、やはり日本で相撲部屋を訪問したところだったそうです。


NFLは中国での公式戦開催に意欲を示しており、ブレイディはそのことをよくわかって発言しているようです。





日本は視野に入ってないのか?

残念ながら、今は視野に入っていないと思います。

かつては毎年NFLのプレシーズンゲームが東京ドームで行われてたのですが、日本は見切られたようです。

ではどうしたらNFLに振り向いてもらえるのか。

それは、日本に住む者がNFLに興味を示していることをアピールし、NFLにお金を落とすことが盛んにならないといけないかな、と思います。

興味を示す、とは、NFLの公式サイトやNFLJAPANの公式サイトをチェックすること(NFLはきっとアクセス元のログをとっているはずです)、SNSでNFLのことを方い続けることだと思います。

そして、NFLにお金を落とすとは、NFLオフィシャルショップのグッズを買ったり、NFLのGAME PASSを買ったり、日テレジータスに加入したりすることだと思います。

他にも方法はあると思いますが。

お金を出すことはなかなか方法すら見つからない難しいことだとは思います。

ですが、NFLも利益を追求しなければならないので、市場となりえないところに興味を示さないでしょう。

私は世界の中ではもちろん、アジアの中でも、日本はNFL人気が低い国だと解釈しています。

これはなんとかしたいことです。

再び日本にNFL選手が来日してくれるよう、我々ファンは模索を続けねばいけないと思います。

日本人の選手が出現すればメディアが注目して人気が出るはず、と言う考え方もあり、それは否定しませんが…

それだけではなく、自分から行動すべきだと思います。


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【CM】「カラダカルピス」のCMが「スーパースリー」で、懐かしすぎて頭の中をぐるぐる回っている件



(アサヒグループ公式チャンネル動画「「カラダカルピス」 CM 「乳酸菌ヒーローズ」編 15秒 バカリズム」)

ちょっと前の話になりますが…

6月中旬に、よく上の「カラダカルピス」のCMを目にしました。

この動画そのものは3月に作られていたそうですが、6月までこんなCMがあるとは知りませんでした。


そしてこの歌が頭の中をぐるぐる回るんですよ。

それは子供のころに見たアニメ「スーパースリー」のオープニング曲で、よく見ていたからです。

こちらです。



(「スーパースリー」のオープニング動画)

「スーパースリー」は小学生のころ、1970年代に見ていたと思います。

ストーリーは全然覚えていませんが、この歌はインパクトが強烈だったので、よく覚えています。

Wikipediaの「スーパースリー (アニメ)」で調べてみたのですが

「スーパースリー(原題:The Impossibles)」は、スーパーボウルが始まる前年の1966年にアメリカで制作され、日本では最初にNET(現・テレビ朝日)系列が1967年に放送。

その後、東京12チャンネル(現・テレビ東京)系列、日本テレビ系列の子供向けテレビ番組「おはよう!こどもショー」内で放映されたそうです。

私が育った福岡には、当時東京12チャンネル系の局はありませんでしたので、私が見たのは多分「おはよう!こどもショー」内でのものだと思います。

「おはよう!こどもショー」はよく見ていましたから。


ところで、6月の中旬まで、頭の中をオースティン・マホーンの「Dirty Work」がブルゾンちえみのネタと一緒に頭の中をぐるぐる回ることが多かったのですが、「カラダカルピス」のCMを見てからは「スーパースリー」のオープニング曲がこれに代わりました。

おじさんにはそれくらい懐かしくてインパクトのある曲です。

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【Sherlock/シャーロック】シーズン4「6つの六つのサッチャー」の感想~中途半端なネタバレ有り



(動画「Sherlock: Series 4 Teaser (Official)」)

2017年7月8日にNHK BSプレミアムで放送された「Sherlock/シャーロック」シーズン4のエピソード1

「六つのサッチャー(The Six Thatchers)」

の感想を書きます。

なお、結末には触れません。


1.私的な前段の話

これまでのシーズン3までの9話については、ブログに書くことを前提に見てきまして、途中メモをとったり調べ物をしたりして、結局どういうストーリーだったかよく理解できなかった、と言うことがたびたびありました。

そんなわけで、今回はブログには書くことは書くにしても、途中でメモをとったり、調べ物をしたり、はたまたSNSに投稿したりするのをやめてじっくりみることにしました。

もうひとつ

私は「六つのサッチャー(The Six Thatchers)」について、これまで同様まったく前提知識なしで見ました。

このタイトルが正典(オリジナル)の「六つのナポレオン(The Adventure of the Six Napoleons)」をもとにしているのは間違いないものの、元英国首相のマーガレット・サッチャーの胸像が出てきたりすることもないかもしれないし、はたまた「サッチャー」自体がマーガレット・サッチャーのことではないのかも、と言う予想もして臨みました

「六つのナポレオン」は「ボルジアの黒真珠」が埋め込まれたナポレオンの胸像を探すはなしです。

ひとつぜひ書かせてもらいたいことは、私が中学生のころ英国初の首相に選ばれたマーガレット・サッチャーは、サー・ウィンストン・チャーチル以来の大宰相だと考えます。

サッチャーは「英国病」に悩むイギリスを立て直したように思えます。

一方でナポレオン・ボナパルト(ナポレオン一世)は政治や戦争において、フランスのために大いに手腕を振るいましたが、イギリスから見れば敵国のリーダーです。

ただし、当時でもその手腕はイギリス人の間でもヒーローとみなしていた人も少なくないようです。

ナポレオン戦争から100年もたっていないこのご時世で、イギリスを脅かしたかつての敵国が一部で英雄視されており、それが祖国を裏切る行為だとみなされていなかったのは、興味深いことだと思います。


2.破壊されていくサッチャーの胸像に驚き

ところが、話が始まってみると、しばらくしてサッチャーの胸像が出てきて、さらに「ボルジアの黒真珠」の紛失という話しも出て着て驚きました。

201707096つのサッチャー サッチャーの胸像

(サッチャーの胸像。ツイッターからの拾い物)

正典の「六つのナポレオン」とストーリーが似ているからです。

シャーロック自身も、胸像が暗がりから明るいところへ運ばれてから壊されているのを知って、サッチャーの胸像に「ボルジアの黒真珠」が埋め込まれているもの、と考えて行動したようです。

「おお~直球で来たなぁ…」

でも絶対にどこかで変化球が来るはず、と思っていたら…

サッチャーの胸像のなかから出てきたのは、「ボルジアの黒真珠」ではなく、メアリーが過去に所属した組織「A.G.R.A.」のことが書かれたUSBメモリーでした。

そしてそこからがこのエピソードの主題

「「A.G.R.A.」の襲撃を相手に漏らし他のは誰か」

という話しだったように思えます。

なお、サッチャーの胸像を壊し続けた男は、ジョンの妻、メアリーだったと思い、恨みつらみを語りました。

そしてその男が自分を追っていることをメアリーが知って動き出したところは、聖典の

「入院患者(The Resident Patient)」

を思い出させるものでしたが、それは私の考えすぎだと思います。


それにしても、結局モリアーティーについて新しい発見は全然なかったように思えたのが意外でした


3.正典から引用されたもう二つの箇所

1)トビーについて

シャーロックは「トビー」と言う犬を使って、サッチャーの胸像を破壊し続ける犯人(だったかな)を追います。

これは正典の

「四つの署名(The Sign of Four)」

と同じです。

「四つの署名(The Sign of Four)」では、トビーはクレオソート(今でも正露丸に使われている薬のもと)に足を突っ込んだ犯人を追います。


2)「ノウブリ」

致命的な失敗を犯したシャーロックは、最後の方でハドソン夫人に

「今度僕が調子に乗っているときがあれば、耳元でノウバリー(Norbury)と言ってくれると助かります」

と言っています。

これは正典のうちの失敗談

「黄色い顔(The Adventure of the Yellow Face)」

で、ホームズがワトソンに

「もし僕がちょっと自分の能力に自信過剰になっていると気付いたり、事件に対して必要なだけの努力をしていないようだったら、僕の耳元で『ノーベリ(Norbury)』とささやいてもらえないだろうか。そうすれば僕は大いに君に感謝するだろう」

(「コンプリート・シャーロック・ホームズ「黄色い顔9」より

http://www.221b.jp/sa/yell-9.html

と言ったのと同じです。


次回は

「臥(ふ)せる探偵(The Lying Detective)」

です。

ベースとなるのは

「瀕死の探偵(The Adventure of the Dying Detective)」

でしょう。

私が一番好きなエピソードの一つです。

NHK「SHERLOCK(シャーロック)4 第2回「臥(ふ)せる探偵」 - NHK 現代のロンドンを舞台に、名探偵シャーロックが活躍する大人気シリーズ第4弾!著名な起業家が娘に明かした殺人の欲求。シャーロックは彼を阻止することができるのか?」へのリンク

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【NFL」】トム・ブレイディを有明コロシアムで見てきた感想~「The 2017 Tom Brady Asia Tour」(その1)



(有明コロシアムに入場するトム・ブレイディの動画。

 MCはスポーツアンカーの近藤祐司氏)

6月21日(水)に東京・有明コロシアムで行われた、NFLニューイングランド・ペイトリオッツのQB

トム・ブレイディ

による現役学生アメリカンフットボール選手へのクリニックを見てきましたので、書き留めておきます。


当日の東京地方は、今年に入っての一番の、「台風並みの」豪雨でした。

多分このために、クリニック観覧に申し込んだものの、来れなかった人もいると思います。

(今回のクリニックの観覧は、エントリーサイトで申し込めば誰でも入れるもののようでした)

私は、有明コロシアムが完全に屋根がふさがるミニドームみたいになっているとは知らなかったので、こんな豪雨の中クリニックなんてできるんだろうか、とか心配してたんですが…

開場となる16時ごろに有明コロシアムについたら、建物を2~3列で取り囲むような長蛇の列。

そして、日本にこんなにいるのか、と驚いたペイトリオッツの12番のジャージを着た人…

お~、これは良い席がおれるかなぁ、と心配しつつも、豪雨の中こんなにファンの方々が集まってくれたのが嬉しかったです。


会場に入って初めて有明コロシアムが完全に屋根が覆われていることを知りました。

入り口のホールっぽいところの左側にはブレイディのこのツアーの大きなパネルが。

20170702(入り口左のパネル)ブレイディクリニック


やや出遅れたので、席はメインよりやや左、半分よりやや上の席。

フィールドを見るとこんな感じでした。

20170702(こんな席)ブレイディクリニック

手前左側の水色(?)の服の人はNFL中継で有名なスポーツアンカーの近藤祐司さん

最近はプロ野球の中継で有名になってますが、やはり近藤さんにはアメリカンフットボールが良く似合うと思います。


1時間ほど待ってクリニックが開始。

入場シーンがトップに置いた動画です。


その後現役高校生や大学生の指導へ

けっこうブレイディ自身が投げてみせるシーンもありました。

こんなに投げる予定ではなかったそうですが…

ありがたいと思います。



そして投げるまでの動きを見せるシーンも。



この動画でブレイディにボールをトスしているのは、ノジマ相模原ライズのQBデビン・ガードナー選手

ブレイディのミシガン大学の後輩となります。

ブレイディは大学の1試合でのパス成功数などの記録を持っていますが、ガードナーは1試合でのパス成功ヤードの記録を持っています。

Facebookには「日本にいるガードナーの試合を見に行こう」みたいなミシガン大学ファンの使途があるぐらいの名選手です。


ガードナー選手はInstagramやTwitterにこの日のことを投稿しています。





(ブレイディの上にヤギ(GOAT)の絵がかぶさっていますが、これは「Greatest of all time」の略にちなんだものです)



話がそれましたが、その後いろんなイベントがあって…最後は集合写真。

20170702(集合写真)ブレイディクリニック

そのままブレイディが自撮り棒を取り出して撮影していました。

そのシーンはブレイディのInstagramにアップされています





45分から1時間の出来事とは思えないほど、たくさんのことを見たイベントでした。

なお、このレポートの詳細はこちらのいくつかのリンク先が一番いいかなと思います。

「「自分ができると信じてほしい」”GOAT”トム・ブレイディがファン3800人を魅了 - ベースボール・マガジン社WEB」へのリンク

「大切なのは「ハードワーク、覚悟、献身」 スターQBブレイディ選手が来日、クリニック開催  - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

「QBトム・ブレイディ来日! 次世代選手を熱血指導|HUDDLE MAGAZINE」へのリンク

「NFLの英雄「トム・ブレイディ」が来日!イベントの参加レポート – HUDDLES JAPAN 」
http://www.huddlesjapan.com/column/tom-brady

「NFLファンが熱狂した『歴代最高のNFL選手トム・ブレイディ』来日イベント | King Gear [キングギア]」へのリンク

最初の記事中にある

「”あなたにはできない”という人の話に耳を貸す必要はない。自分ができると信じて、愛していることをやり続けてほしい。僕も自分自身を信じてきたからこそ、ここまでこれた」(トム・ブレイディ)

と言う言葉はとてもいいと思います。

30年前ぐらいの若い私に聴かせたいぐらいです。


その後30分ぐらいしてからブレイディへのプレスのインタビューが始まりました。

その前とその間、フィールドでいろんな関係者を見つけました。

これがカンファレンスの写真ですが、左下の手前側で腕を組んでいる女性は、小池絵未さんです。

20170702(プレスカンファレンス)ブレイディクリニック


小池絵未さんはこの日のことをTwitterでいくつかアップしています。

例えばこちら。



それからIBM BIG BlueのWR栗原嵩選手

栗原選手はフィールドで実際にブレイディのパスを受け、パスレシーブのお手本を見せていました。





ちょっと自信がなかったのが、ラグビー日本代表で、ノジマ相模原ライズの山田章仁選手

客席から見ると、山田選手に似ているけど…別人かな、とか思いましたが、本人でした。




日本テレビの菅谷アナもいました。

ニューイングランド・ペイトリオッツの、そしてトム・ブレイディのファンとして知られています。。

20170702(菅谷アナ)ブレイディクリニック

この日の模様は、9月から始まる「オードリーのNFL俱楽部」の中で紹介されるそうです。

「スーパーボウル5度制覇QBブレイディ、豪栄道とぶつかり稽古|報知新聞」へのリンク

そして関西学生アメフトのレポーターの國嶋絢香 (くにしまあやか)‏ さん

客席からはわかりませんでした。




写真は見つかりませんでしたが、アメリカンフットボール実況・解説者の有馬隼人さん、東京大学の森清之HCを見かけました。

こっちの方も貴重な思い出となりました。



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【ホークス】外国人選手初の200セーブを挙げたサファテに、ぜひ250まで数字をのばして欲しい理由



福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ投手が、一昨日の対オリックスバファローズ戦で、外国人選手初となる通算200セーブを挙げました。

「サファテ、外国人初200S 」

https://www.nishinippon.co.jp/sp/hawks/article/340858/ #西スポ #sbhawks

広島東洋カープの2年間で44セーブを、埼玉西武ライオンズの一年間で10セーブを、そしてホークスで3年間と今シーズンのここまでで146セーブを挙げました。

昨シーズンは同点の場面から登板して、敗戦投手となることが多かったのですが、今シーズンはまだ負けがありません。

昨年はスランプだったのでしょう。

やはり、何年も続けて抑えをやるのは厳しいんだなと思います。

それでもタイトルを獲ったのですから大したものです。

今シーズンに入って奪三振率も上がっていますし、何より防御率がキャリアハイで0点台です。

(今後の疲労次第では、数字が悪くなることも考えられますが)

ホークスでは年平均で40セーブを挙げています。

このままのペースであれば、来シーズン中に250セーブを達成できるでしょう。

そのためには、ホークスが勝たねばなりませんし、年に60試合の登板が必要のようです。

年齢から考えますと、疲労から回復しにくかったり、体力が低下したりすることは、十分に考えられますが…

とりあえず今は忘れることにします。


サファテ投手はチームやチームメイトのことを、とても大切に考えているようです。

例えばこの記事

「ソフトBサファテ、交流戦V決戦の舞台裏で見せた“男気” | Full-Count 」

https://full-count.jp/2017/06/19/post73059/

交流戦勝率1位がかかった試合の前のことが、こう書かれています。

「自身の前、8回を担うセットアッパーの岩嵜は、15日の巨人戦(東京D)で2イニングを投げてから17日まで3連投。工藤監督は状態次第で4連投の可能性を示していたが、この日の試合前に

「(岩嵜)翔が投げるくらいなら、自分が8、9回と投げる」

と首脳陣に伝えていた。登板過多気味になっている右腕を気遣い、2イニングを投げることも辞さないつもりだった。」

男気、と言いますか、男前の発言ですわ〜

こう言うエピソードを読むと、ますます応援したくなります。


そして7月1日の試合では、今シーズン初めての回をまたいでの登板があり、しっかりと抑えました。

「サファテ男気1回2/3 今季初の回またぎ 」

https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/339645 #西日本新聞

それでも試合後、

「回またぎ? 16球しか投げていない。いつも9回の最初から投げているので、久々にランナーがいて、1点差という状況でアドレナリンが出て楽しかった」

と何気もなく言ってくれたそうです。

なんとも頼もしい…


こんな「男気」と言いますか、とにかく好感が持てるサファテ投手ですから、ぜひ250セーブを挙げて欲しいです。

できればホークスで。

他球団に行くことになっても、250セーブまでは応援します。

それは、名球会のジャケットをあげたい、と言うことより、名球会に入ることで、より強烈に日本プロ野球史に名前を残せることができるんじゃないかな、と言う願いからです。


サファテはまた、チャリティーに熱心で、チームがチャリティーをやるとき、必ず先頭にサファテ投手の姿があるそうです。

「熊本支援と外国人投手初の名球会を。SBサファテ、日本と九州への恩返し。 」

http://number.bunshun.jp/articles/-/827884 #numberweb #プロ野球


最初の記事にはこんなことが

「「常にトレーニングもランニングもし、みんなのお手本」と話す工藤監督は「本当にチームになくてはならない」と、V奪回に不可欠な存在であることをあらためて強調した。」

そんな存在ですから、なんとか報われて欲しいものです。



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【人工知能】AIにスポーツの名場面を選定できるかな?〜IBM「Watson」の挑戦


IBMはAI「Watson」を使って、ウィンブルドンテニス大会の名場面を抽出し、ハイライト動画を作成するそうです。

「IBMのAI「Watson」がウィンブルドンの名場面を選定、ハイライト動画に|cnet_japan」
https://japan.cnet.com/article/35103704/

ゴルフでは実績があるそうです。

記事の中で気になったのは

「ファンの歓声、選手の動き、試合のデータなどを分析して自動的にハイライトを選定し、動画を作成する」

と言うくだり。

テニスはそれで良いでしょう。

ゴルフでも実績ができたと言うのもうなずけます。

ひとつのプレイが終わるまで、観客は静かですから。


では他の競技ではどうでしょう。

例えば日本のプロ野球。

攻守交代の時を除いて、大体いつも鳴り物が鳴っていて、バッターの応援歌が歌われています。

それでも、得点が入ったりすると歓声があがりますが、よほど繊細に集音して分析しないと、どこが盛り上がったのかよくわからず、名場面を抽出するのは難しいと思います。

うちの近所の等々力陸上競技場で行われるJリーグの試合も、ずっと歌声などが聞こえますが、盛り上がるところは歓声がひときわ大きく聞こえます。

サッカーのことはよくわかりませんが、試合の伏線となったプレイを完全に拾うことを諦めれば、音声解析だけでも、ハイライト動画はできるんじゃないかな、と考えます。

そう、どのスポーツにしろ、伏線となるプレイ、特に野球の配球などの目立たないものを拾うのは難しいと思います。


ところで…

ハイライト動画と言ってもいろいろあるようです。

ここまで書いてきたハイライト動画は、後で試合の流れをおおざっぱに把握するためのものだと思いますが…

先日、テレビの朝のニュースで見た北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズのハイライト動画は、ほぼ、怪我から復帰して3試合目のファイターズの大谷翔平選手の打席の画像のみで構成されていました。

しかもファイターズは負けました。

勝っていて、勝利に貢献していたのであれば、そのハイライト動画でも、違和感は覚えなかったと思うのですが。

テレビで放映されるハイライト動画は、ある選手やあるテーマで試合を伝えることもあるようです。

こう言う放送用のハイライト動画は、AIには難しいとも、簡単にも思えます。



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【アメフト】オーパーツ福岡SUNSが初出場でグリーンボウルジュニアトーナメントに優勝~九州のフットボーラーに希望ができた

先々週末の6月25日、オーパーツ福岡SUNSがグリーンボウルジュニアトーナメントの決勝に臨み

オーパーツ福岡SUNS 40 - 14 クラブベアーズ

で勝利。

初出場にして優勝しました。



グリーンボウルジュニアトーナメントは西日本のX2、X3(おおざっぱに言えば、Xリーグの2部と3部)のチームが出場するトーナメントです。

今年一月に発足したばかりのオーパーツ福岡SUNSは、初年度なのでと言うことでX3に所属することになりましたが、それで優勝と言うのはものすごい快挙だと思います。



こちらが数字で見る試合のレポートになります。

NFA「●クラブベアーズ(14) vs ○福岡SUNS(40)試合結果」へのリンク

準決勝までは相手チームに2桁得点を許さなかったSUNSですが、さすがに決勝戦は苦労したようで、先制はしたものの逆転され、4Qに入るまではリードされていたようです。

4Qに入って逆転してからは一気にたたみかけて得点し、最終スコアは26点差と大差がつきましたが、点差で見るほど一方的なゲームではなかったんじゃないかな、と思います。

こちらに文章による試合レポートがあります。

「九州からの新しい風。福岡SUNSが初出場で初優勝」へのリンク

レポートの最後に、吉野至代表の

「九州の人間がこのチームに入りたいと思えるようなチームにしたい」

と言う言葉があります。

半分は推測ですが…

これまで九州の大学でアメリカンフットボールをプレイしてきた選手は、卒業して地元で働くことになったら、Xリーグのチームで日本一を目指してプレイする機会が断たれていたと思います。

関東か関西のクラブチームに入って、そこでプレイすると言うこともできなくはないでしょうが、それをやるのは肉体的にも経済的にもかなり厳しいと思います。

SUNSがX3からX2、X2からX1に昇格すれば、日本一を目指すことができます。

今回のSUNSの優勝は、その可能性に実現性があることを証明してくれたと感じます。

ただし、X1の強豪チームは、QBなどにアメリカの大学でプレイした選手を置くなどしていて、かなりハイレベルです。

とても今の段階では日本一は無理でしょう。

それでも、これから強化していけば、数年後には現実味が出てくるかもしれません。

これからのオーパーツ福岡SUNSの成長に期待します。

20170701福岡SUNS決勝戦①

(americanfootball_fanさんのInstagram

https://www.instagram.com/americanfootball_fan/

より)


なお、今回もこちらのブログに動画満載の試合レポートを書いていただきました。

道楽屋 -Enjoy a hard road of life-「【アメフト】Xリーグwest[クラブベアーズ × オーパーツ福岡SUNS]」へのリンク

こうやってレポートしてくれる人がいることは、きっと選手はじめチームの方々のモチベーションをあげてくれると思います。

ありがたいと思います。


ところで、決勝戦の一週間前、西南学院大学グリーンドルフィンズとSUNSの間で

「故桑原直樹メモリアルマッチ」

が行われました。

今年一月に亡くなられ、それまで福岡SUNSの設立に尽力されていた、西南学院大学グリーンドルフィンズの桑原直樹前監督を追悼する試合です。

【桑原直樹メモリアルマッチ】 2017年6月18日 16:00kickoff @西南学院大学田尻グリーンフィールド 梅雨時期にも関わらず、最高の天気のもと、西南学院大学様と最高の試合をすることができました。 西南学院大学GREENDOLPHINSのカメラマン様より試合写真を頂きましたので、共有させて頂きます。ありがとうございます。 来週はいよいよグリーンボウルジュニアトーナメント決勝です。必ず勝ちます。 皆様の熱い応援お待ちしております。 【決勝戦】 2017年6月25日 14:00kickoff オーパーツ福岡SUNSvsクラブベアーズ @エキスポフラッシュフィールド #americanfootball #xleague #オーパーツ#桑原#桑原直樹#オーパーツ福岡SUNS #福岡SUNS #福岡サンズ #サンズ#SUNS#アメリカンフットボール

オーパーツ福岡SUNS(サンズ)さん(@fukuoka.suns.football)がシェアした投稿 -




こちらにその記事があります。

「桑原直樹さん追悼試合 西南学院大と福岡SUNSが対戦 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

「アメフット:桑原さんしのぶメモリアルゲーム 福岡 - 毎日新聞」へのリンク

最初の記事には

「九州のアメリカンフットボールの発展に貢献した桑原氏は生前、九州での競技の活性化のために、地元大学の学生の受け皿として、本格的な社会人チームが必要とその立ち上げに尽力。」

とあります。

トーナメントの優勝で、桑原前監督の思いの通りに行っていると言えるでしょう。

これまでXリーグに参加できなかったものの、九州の大学出身者には優れたタレントがいることも、証明できたと思います。

桑原前監督が目指した「本格的な社会人チーム」と言うのがどのレベルを指すのかはわかりませんが、SUNSのSNSを見ていますと、SUNSがXリーグで優勝できるか、少なくとも優勝争いができるチームを目指していることは伝わってきます。

これからX1に昇格するのに、最短で2年間かかります。

まずは再来年、オーパーツ福岡SUNSがX1に昇格していることを強く願います。

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【ホークス】首位攻防勝ち越しも、懸念されること〜今宮と川﨑の出番かも



福岡ソフトバンクホークスは先週末の東北楽天イーグルス戦を2勝1敗と勝ち越しました。

いよいよ今日にも首位に踊り出る可能性が出て来ましたが…


今後のレギュラーシーズン、そして日本シリーズまでのポストシーズンを考えると、懸念されるのが中継ぎ陣の当番の多さです。

特に勝ちパターンの4人は深刻です。

岩嵜翔投手はリーグ1位の登板数。

五十嵐亮太投手と森唯斗投手はリーグ2位タイ。

サファテ投手もリーグ12位タイの多さです。

この調子では、この先疲労からパフォーマンスの低下が懸念されます。

すでに影響も出ているんじゃないか、とも感じられます。

これまでのところ、例年より延長戦が少ない(ように感じられる)のが救いですが、この先もそううまく行くかどうか…


私なりに解決策を考えてみました。

1.勝ちパターンの中継ぎ投手を増やす

嘉弥真新也投手、岡本健投手、リバン・モイネロ投手をレベルアップさせ、勝ちパターンの中継ぎ陣の一角に食い込ませて、上記4人とローテして休ませる手が考えられます。

ただし抑えとなると、それなりの技術や経験やメンタルが必要だと思いますので、サファテ投手が登板過多となったら、代わりに岩嵜投手に頼らざるを得ないでしょう。

でもこの2人が一番疲弊していると思うのですが…


2.先発投手にできるだけ長く投げてもらう

ホークスはここ数年完投数が少ないです。

これが秋に一時期負けがこむ原因のひとつだと思うのですが…

もともと工藤監督は、秋山監督と比べて、先発投手を長く投げさせる傾向があるようです。

しかし、今の先発陣で関東か8回ぐらいまでが期待できるのは東浜巨投手ぐらい。

武田翔太投手や千賀滉大投手にもその力はあると思いますが、病み上がりなので、しばらくは無理はさせられません。

石川柊太投手はいい投手だと思いますが、球数が多いですし…


3.試合終盤までに大量リードする

これが一番理想的で気持ちいいんですが、最低4点でもリードしていれば上記4人を使わなくても済むのかも知れませんが…

打線は水物ですから。

でも、リーグ1位の得点数を誇るホークス打線なら、比較的多く点を取ってくれるでしょう。

これには、先発投手に大量リードを守ってもらう必要もあります。


4.野手登録を減らし、中継ぎ投手を増やす

大量リードで負けている時でも、誰かに投げてもらわねばなりません。

ですから投手登録は多いに越したことはないのですが、限度があります。

数多い日替わり二塁手の誰かか、ほとんど出番が来ない栗原陵矢捕手(期待しているんですが)を抹消して、投手を1人増やす手もあるかな、と思います。

3人目の捕手としては川﨑宗則選手にがんばってもらいましょう


5.今宮選手に投げさせる

投手経験がある今宮健太選手などを、大量リードされて勝ち目がない試合に投げさせる手です。

遊撃手のポジションには、日替わり二塁手の誰かに入ってもらいましょう。

全ての試合に勝つことはできませんからね。

工藤監督の目指す「2勝1敗」のペースで行けば、普通なら余裕でリーグ優勝できます。

大量リードで負けることがあるのは仕方がないことで攻められるものではないと思います。

それでも、その日にしか野球を見にこれないファンにしたら、わかっていてもなかなか受け入れられないでしょう。

ですが「投手今宮」と「捕手川﨑」のバッテリーが見れたら、多少はハッピーな気分で家路につくことができるんじゃないかな、と思います。

実際一昨日の試合では、今宮選手は投げる準備をしていたようですし。



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【CM】東京メトロでよく見かける「docomo with」の動画を探した結果…高畑充希にたどり着いた話

最近よく地下鉄、東京メトロの車両内で、

「docomo with」

のCMを見かけます。

が…

どう言うわけかいつも最後の方だけしか見られません。

車内ではだいたいスマホ見てますからか。

ちょっと気になったので、その動画、docomoのサイトやYouTubeのdocomoのチャンネルにないかな、と探してみました。

どうもそれらしいものがなかったので、docomoの問い合わせサイトに尋ねてみました。

そしたらこちらの動画ではないだろうか、との回答でした。



(docomoOfficialチャンネル「「みつきのほんき」篇」)

高畑充希さんがブルゾンちえみさんの格好をしてなりきって、with Bさんを従えてネタをやるものでした。

先週の土曜からTVでも流されているものです。

私としては、この動画が公開された6月28日よりも前に見た記憶がありますし、最後が違うような気がするんですが…

でも、これはこれでおもしろくて、何度も見てしまいました。


この件、ネットニュースにもなっていました。



このニュースの中にはないようですが、高畑充希さんのInstagramの中には、こんな動画もありました。

😋

高畑充希さん(@mitsuki_takahata)がシェアした投稿 -



これもこれでおもしろいなぁ…


ただ、ひとつ物足りないのは、CMの最後の方で

「高畑充希」

と本人が言うときに、with Bの二人が背中に文字を書いていてそれを見せる、と言う作りじゃないこと。

それだと完コピで一層おもしろいな、と思います。


なお、ブリリアン ダイキさんのInstagramにも、写真がありました。




それにしても高畑充希さん

最近日テレでよく見かける「過保護のカホコ」のCMとはイメージが違いすぎて…




女優ってすごいんだな、と思いました。

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【野球中継】近藤祐司アナが、「イッツゴーンヌおじさん」と呼ばれているとは知らなかったことについて

北海道日本ハムファイターズ主催ゲームを中継しているGAORAですが、実況の近藤祐司アナについての記事がありました。



近藤祐司アナと言えば、「ワン・ツー・スリー」が代名詞だと思っていたのですが、「イッツゴーン」(ホームランのこと)も有名だとは知りませんでした。

今シーズンから使い始めたのかな、と思ってツイッターで調べてみたら、昨シーズンも使ってました。

そして近藤アナが

「イッツゴーンヌおじさん」

または

「ゴーンヌおじさん」

と呼ばれているのを知りました。

視聴者には「イッツゴーン」ではなく、「イッツゴーンヌ」と聞こえるようです。

たしかに私にも聴こえます。

記事中の

「ファンからも好評で「パ・リーグTV」には「It’s gone!!まとめ」が登場。近藤アナの絶叫を集めて編集された動画が大きな話題となっている。」

と言う動画は、こちらのものかもしれません。



上の動画からは、「It’s gone!!」だけではなく、「See you later」や「Good by」も聞こえます。

下の2つのツイートに埋められた動画は、いずれも「Good by」でした。





使い分けているのかな、と思ったら、そのようです。

こちらの記事の最後に、

「近藤さんがホームラン用に使う英語はノリの良い「イッツゴーン!」だけではない。これは日本ハムの選手が打った場合。対戦相手が打った時には、ややテンション低めに「グッバイ(Good bye)」や「シーユーレイター(See you later)」を使うことが多い。」

とありますから。



それに柳田選手の1本目は「テンション低め」どころか悔しそうです。

こちらの動画では、レアード選手のホームランにもかかわらず、「イッツゴーンヌ!」「グッバイ」や「シーユーレイター」を使い分けずに叫んでいます。

これはこれで楽しいです。




近藤祐司アナと言えば、長いこと、GAORAのNFL中継で有名でした。

私の中でも、近藤アナのイメージはアメフト中継です。

当時CSでNFLを見ていたファンの間では、実況が近藤祐司アナで解説が村田斉潔さんのコンビが、当時のどの放送局のどのコンビよりも支持されていたようです。

NFL中継ではそれぐらい人気があるアナウンサーです。

(私は見ていなかったのでよくわかりませんが…)

そしてNFL中継の時は、キックが決まると、「イッツゴーン」ではなく

「イッツグード」(It’s good!!)

とのコール。

これは近藤アナ独自のものではなく、アメフトでは普通に使われるセリフです。

昨シーズン、GAORAはNFL中継をしませんでしたので、日テレG+で実況をされていましたし、今後も続けられるでしょう。

アメフト日本一を決めるライス・ボウルを、現地でアナウンスすることもあります。

そしてこちらの動画は、2017年6月21日に有明コロシアムで行われた、NFLのスーパースター、トム・ブレイディを迎えてのクリニックで、MCを務める近藤祐司アナです。



(動画「トム・ブレイディ入場 「The 2017 Tom Brady Asia Tour」 有明コロシアムでクリニック」)

この後、ブレイディがクリニックで語る英語を、スムーズに訳してくれました。

さすが!

「It is good!!」


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