2017年08月の記事 (1/1)

【歴史】「世界をまどわせた地図」と言う本について〜昔の人の考えがわかっておもしろそう


昨日ツイッターで見かけた

「世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語」

と言う本がおもしろそうです。

実際にはなかったものの、「実在する」と信じられたり、あるいは何らかの目的でねつ造されたりした国、人、生き物が載っているようです。

こう言う、昔の人の世界観を知るのは大好きです。

こちらにAmazonのサイトがあります。

https://www.amazon.co.jp/dp/486313391X/ref=cm_sw_r_tw_api_4XxLzb8W2AMYV

これによりますと、こんなものが載っているそうです。

・アトランティス

・悪魔の島

・エルドラド

・オーストラリアの内陸海

・朝鮮島

・プレスター・ジョンの王国

・カラハリ砂漠の古代都市

・パタゴニアの巨人

・カルタ・マリナの海の怪物たち


半分も知りませんが、おもしろそうです。


「パタゴニアの巨人」

については、小学生の時に図書館で読みました。

各学年ごとに「世界不思議物語」みたいなシリーズがあって、その中に載っていたと記憶します。

たしかマゼランが世界一周の途中、南米パタゴニアで遭遇した巨人で、乱暴にも本国に連れて帰ろうとしたものの、失敗したんじゃなかったかな、と記憶します。

それを読んで以来、「パタゴニア」と聞くと「巨人」を連想します。


「プレスター・ジョンの王国」

は、小学生の時に

「消えた文明99の謎」

で読んで、それ以来ずっと気になっていました。

そして大学三年生の時、西洋史の授業で自由研究みたいなものを出されたので、この時、学部の図書室で、英文の百科事典で調べて発表しました。

中世のヨーロッパでは、アジアには、キリスト教の司祭にして王、プレスター・ジョンが治める豊かな国がある、と言う、今で言う都市伝説のようなものが信じられていました。

そしてこの王と手を組んで、イスラム教徒の国をはさみ撃ちにしよう、と言うことが真剣に考えられていたそうです。

実際バスコ・ダ・ガマには、ポルトガル王からプレスター・ジョンへの親書が託されたそうです。


とまあ、こんな感じでとてもおもしろそうなをですが、ちと高い…

先週発売されたばかりで、まだ入ってないようですが、近所の図書館に入ったら、借りて読んでみようと思います。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【NFL】左腕のQBの弱みについて~8月13日は「左利きの日」

8月13日は「International Lefthanders Day(左利きの日)」と言うことで、NFLのツイッター公式アカウントが、ハッシュタグ「 #LeftHandersDay 」をつけて、史上に残る左腕QBを紹介していました。



YouTube公式ではこちら

NFL Network 「Top 5 Left Handed Quarterbacks | National Left Handers Day | NFL Network」へのリンク

ランキング形式になっていて

第5位 マーク・ブルンネル

第4位 マイケル・ビック

第3位 ブーマー・アサイアソン

第2位 ケン・ステイブラー 

第1位 スティーブ・ヤング

とランク付けされています。

ちなみに5人の通算勝ち星は以下の通りです。



翌8月14日が誕生日で、NFL在籍期間は短かったものの、ある意味強烈に歴史にその名を残したティム・ティーボウはランク外でした。


一般的に野球では左利きの投手は重宝されますが、アメフトではやや不利のようです。

私が知っている限りの理由では

・パスしたボールの軌道が右利きのそれと違うので、多くの右利きのQBにとってボールが捕りにくい

・ブラインドサイド(QBから見て死角)が右利きと逆なので、LTとRTを入れ替えればならないが、そう簡単なものではない

だからだそうです。

ですから、左利きの名QBはかなりめずらしく、上の5人の中でも、スーパーボウルに勝ったのは、ステイブラーとヤングのみです。


IBM Big BlueのQB政本悠紀選手も左投げですが…

日本代表になってほしいなぁ…



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】「福岡ソフトバンクホークス」として1000勝したことについて思うこと

昨日福岡ソフトバンクホークスはオリックスバファローズをやぶり、「福岡ソフトバンクホークス」として1000勝を飾りました。

ダイエーからソフトバンクとなって初参戦したシーズンが2005年ですから、12年と2/3シーズンでの達成となります。

ほぼ13年として、年間平均約77勝。

この間のリーグ優勝チームの平均勝利数が80勝台前半だと思いますので、だいたい平均して優勝から三位までの間にいるということになるでしょう。

でもこの間、2008年の最下位とかありました。

それを含めてのこの成績ですから、ほぼ常勝だと思います。

そして勝利こそが最大のファンサービスだと思いますので、その面ではありがたい球団だと思います。

相手があることですから、一生懸命やれば勝てるなんてもんじゃないと思いますし。


資金の面では心配のない球団になったことはありがたいです。

クラウンライターまでの福岡のライオンズや、末期の福岡ダイエーホークスとか、資金繰りが苦しいチームを応援してきましたので…

ただ、ちょっと強引かな、と思えるところもありますが、投資が結果としてだいたい出ています。


逆にソフトバンクグループがホークスを見限った時が怖いですが…

その時はファンの資質が問われる時だと思います。

西鉄が身売りした時のように、福岡の財界やファンが見限ったら、また暗黒の時代が来るでしょう。


今ホークスはタレントに恵まれていることもあって、常に日本一にならなければいけない、と考えているファンが多くなったように感じます。

でもひとつ勝つことすら難しいと思うこともありますし、最近は、勝った、と言うより、負けなかった、と感じる試合が多いように感じます。

批判も多いと思いますが、工藤公康監督は、主軸の選手が相次いで離脱する中、実戦では未知の力の新戦力をうまく使いながら、よく優勝争いをしてくれていると思います。

福岡のチームですから無条件に応援しますが、この球団のファンになって本当に良かったと思います。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【終戦記念日】ナチス物の映画が多いように感じるが~一つだけ異色なもの

今日は「8月15日」、終戦記念日です。

歴史の解釈にはいろいろとあるのですが、私の認識では、太平洋戦争、そして第二次世界大戦が終わった日です。

第二次世界大戦のうち、ヨーロッパの戦闘が終わったと言えるドイツの降伏は1945年5月で、今日8月15日よりも前のことですが、最近はナチスドイツ関連の映画が多いように感じますので、いくつか紹介します。

1.「少女ファニーと運命の旅」

原題「Le Voyage de Fanny」



(映画『少女ファニーと運命の旅』予告編動画)

「映画『少女ファニーと運命の旅』公式サイト」へのリンク

8月11日日本公開。

「ナチスドイツ支配下のフランスからスイスへ、子どもたちだけで旅を続けたユダヤ人の少女の実話を映画化したヒューマンドラマ。1943年、ナチスドイツの脅威がヨーロッパへ広がり、フランスも支配下に置かれた。13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹とともに児童施設に匿われていたが、密告者によって存在が暴かれてしまい、別の施設に移動することに。しかし、ドイツ兵の厳しい取り締まりのため、移動中に引率者とはぐれてしまう。見知らぬ駅に取り残された9人の子どもたちは、ファニーをリーダー役に、一路スイスを目指して子どもたちだけで移動を開始するが……。実在の女性ファニー・ベン=アミの自伝を原作に、フランスの名匠ジャック・ドワイヨンを父に持つローラ・ドワイヨン監督が手がけた。」
映画.comより)


2.「ヒトラーへの285枚の葉書」

原題「Alone in Berlin」



(映画『ヒトラーへの285枚の葉書』予告編動画)

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」公式サイトへのリンク

7月8日日本公開。

「ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説「ベルリンに一人死す」を映画化し、ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗したドイツ人夫婦の運命を描いたドラマ。1940年6月、ベルリンで暮らす労働者階級の夫婦オットーとアンナのもとに、最愛の息子ハンスが戦死したとの報せが届く。夫婦で悲しみに暮れていたある日、オットーはヒトラーに対する批判を綴ったポストカードを、密かに街中に置く。ささやかな活動を続けることで魂が解放されていく2人だったが、やがてゲシュタポの捜査の手が迫る。主演は「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソンと「未来を花束にして」のブレンダン・グリーソン。共演に「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール。「王妃マルゴ」「インドシナ」などの人気俳優バンサン・ペレーズが監督を務めた。」
映画.comより)


3.「ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命」

原題「The Zookeeper's Wife」



(映画『ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命』予告編動画)

「ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命」公式サイトへのリンク

12月日本公開予定。

「第2次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻が300人ものユダヤ人の命を救った実話を、ジェシカ・チャステイン主演で映画化。1939年の秋、ドイツのポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発した。ワルシャワでヨーロッパ最大規模を誇る動物園を営んでいたヤンとアントニーナ夫妻は、ユダヤ人強制居住区域に忍び込み彼らを次々と救出。ユダヤ人たちを動物園の檻に忍びこませるという驚くべき策を実行する。夫婦によるこの活動がドイツ兵に見つかった場合、自分たちやわが子の命も狙われるという危険な状況にありながら、夫婦はひるむことなく困難に立ち向かっていく。アントニーナ役を「ゼロ・ダーク・サーティ」「オデッセイ」のチャステインが、ヤン役をヨハン・ヘルデンベルグがそれぞれ演じ、マイケル・マケルハットン、ダニエル・ブリュールらが出演。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。」
映画.comより)


ここまでは、よく取り上げられる、ナチスドイツに憎しみをあてる映画です。

最後に紹介させてもらうのは、連合国側の仕打ちへスポットをあてたもの、と言える映画です。

昨年公開されたものですが、最近まで知らないものでしたし、ある意味、一番紹介したい映画でしたので取り上げさせてもらいました。

結局、戦争に善悪はなく、起きればどちらもが悲惨な思いをするものだと思います。

私としては、戦争の準備を怠らず、戦争を避ける行動が行われることを望みます。


4.「ヒトラーの忘れもの」

原題「Under sandet」



(映画『ヒトラーの忘れもの』予告編動画)

「映画『ヒトラーの忘れもの』公式サイト」へのリンク

2016年12月日本公開。

「終戦直後のデンマークを舞台に、地雷撤去を強制される敗残ドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描いた。第2次世界大戦後、デンマークの海岸沿いに残された無数の地雷を撤去するため、元ナチス・ドイツの少年兵たちが連れて来られる。彼らを指揮するデンマーク人軍曹はナチスに激しい憎しみを抱きながらも、無垢な少年たちが次々と命を落とすのを見て良心の呵責にさいなまれるようになっていく。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、軍曹役のローラン・モラーと少年兵役のルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「地雷と少年兵」)。」
映画.comより)


主観ですが、今年は太平洋戦争より、ドイツを扱った作品が多いように感じます。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】(その2)開幕間近なので観戦入門を〜コミック「アイシールド21」を読めば、アメフトはわかる

アメフトの予習、今回は一世を風靡したアメフトのコミック

「アイシールド21」

をお勧めすることを書きます。

20170811アイシールド213冊

(本棚に今でもある「アイシールド21」の35巻から最終巻)


1.「アイシールド21」とは

「アイシールド21」は2002年から2009年まで、週間少年ジャンプに連載されていた、高校生アメフトのコミックです。

主人公のセナは、泥門高校に入学し、パシリをさせられていて速くなった脚をアメフト部「泥門デビルバッツ」の蛭魔に見抜かれ、強引に入部させられてRBにさせられます。

そこから弱小デビルバッツが、高校アメフト日本一に出場するまでに成長するシンデレラストーリーを、コメディ調に、時にはマジメに描かれたものです。

その先にも世界高校選手権とか描かれてます。

そしてルールや用語がわかりやすく描かれていて、読んでいくうちに、自然と覚えてしまいます。

「アイシールド21」はアメフトファンや選手だけではなく、普通のコミックファンにも人気があるようで、2005にはアニメ化され、約3年間放送されました

コミックやアニメは海外に輸出され、現地語に訳されました。

たしか、NFLが運営するNFLネットワークでも、動画配信された、と言うニュースを読んだ覚えがあります。

それほどまでに人気があるコミックです。


2.「アイシールド21」を読めば、アメフトがわかるようになるのか

極論すれば、「アイシールド21」を読めば、アメフトはわかるようになります

全37巻読まなくても、7割ぐらい読めば、アメフトを見て興奮することができると思います。

「アイシールド21」を読んで、最後に「これおもしれぇ」とか「なるほどねぇ」とか感じたら、もう立派なアメフトファンです。

実際の試合を見ても、楽しめるレベルになっていると思います。

ルールや用語のすべてが描かれているわけではないですが…その点は大丈夫です。

どんなスポーツでも言えることですが、ルールや用語を100%知っているファンとか、そうそういないと思いますよ。

私はたぶん7割ぐらいしか知らないですし、ルール、特にNFLは毎年ちょっとずつ変わるので

「へぇ、そんなルールあったのか」

と言う発見が毎年ひとつはあります。

そんなもんでいいと思います。


こうやって書きますと「アイシールド21」は初歩的なことしか描かれてないように思われるかもしれませんが、なかなか深いプレイも出てきます。

例えば、ディフェンスの選手がわざとオフェンスの選手を自分のエンドゾーンに押し込んでタッチダウンさせるシーンがあります。

どんな意図でそんなことをしたのかが、自然にわかりやすく描かれています。

このことを知っていれば、第32回スーパーボウルでグリーンベイ・パッカーズのディフェンスがわざとデンバー・ブロンコスにタッチダウンさせた意図、それから第46回スーパーボウルで、ニューヨーク・ジャイアンツのランニングバックが、わざとエンドゾーン前で止まって、得点するのを避けようとしたかもわかります。

(しかしスピードがついていましたので、そのランニングバックは止まることができず、得点してしまいましたが…)


3.目の前の試合の選手と、登場人物とを結びつける

できれば、

実際の試合を、テレビであれネットであれ現場であれ見るとき、「アイシールド21」の登場人物は目の前のどの選手になるのか、

と言うことを結びつけて見ればわかりやすいと思います。

セナと蛭魔とモン太いのポジションがわかれば、まずは十分だと思います。

アメフトは、ボールを持っていないオフェンスの選手や、ディフェンスの選手がどう動くかを見るのがツウ、と言われたりします。

でも、まずはボールを持っている選手を追わないと、試合の内容がわからないと思います。

ですから、ボールに触れることが多いその3人を把握しておくことが大事だと思います。

ツウになるにはそれがわかってからの話ですし…今でもボールを持っている選手を追ってしまう私は、一生ツウになれなくてもいいか…と思ってます。


話がそれましたが、目の前の選手と登場人物の結び付け方ですが

蛭魔がクオーターバック(QB)、セナがランニングバック(RB)、モン太がワイドレシーバー(WR)です。

このポジション名を頭に置いといて、選手名鑑や、ネットのチームの公式サイト、現場で手に入れることができるパンフレットなどで、同じポジションの人を探して見てください。

そしてフィールドにそのポジションの選手が、と言うか背番号がいるかどうか見てみてください。

チームにはこれらのポジションの選手が何人かいます。

オフェンスの(攻撃)時は、そのうちの誰かがいるはずです。

ボールを持ったそれらの選手を追っかけて行けば、コミックとかぶって、わかりやすくなると思います。

絶対にそう言う見方をしなければいけない…と言うことはないですが…


4.スポーツもののコミックとして

アメリカンフットボールは勝利至上主義のスポーツです。

「アイシールド21」の中でも、このことは蛭魔の言葉で何度も強調されます。

例えば



のように…

一方で、敗退したチームの心情も、熱く拾われています。

葉柱ルイが敗退した時に蛭魔に訴えるシーンは、胸が熱くなりました。


また、「努力する天才」進清十郎に対してどう張り合えばいいのか、と凡才の選手が苦悩する流れや、努力しない天才のことも書かれていて…

とにかくアメフトを覚えよう、とか思わなくて読んでも、十分におもしろいスポーツもののコミックだと思います。


5.そもそも「アイシールド」とか「21」って何?

アイシールドとは、ヘルメットにつける目をガードするカバー、のことです。

アイシールドは目を守る目的の他、視線を読まれないようにする目的もあります。

アイシールドをつけるかどうかは選手の自由で、NFL入りしてから数年たってからつけ始めた選手、例えばバリー・サンダース(この人のプレイは何度見ても楽しいです)のような選手もいます。

「21」は背番号のことで、ランニングバックには20~49をつける選手が多いように感じます。


6.「リアルアイシールド21」と言われた選手。

先日NFLの「名誉の殿堂(Hall of Fame)」入りを果たしたRB

ラダニヤン・トムリンソン

(LaDainian Tomlinson)

はアイシールドをつけた21番の選手だったので、

「リアル「アイシールド21」」

と呼ばれたりもしました。

ハイライト動画へのリンクを貼っておきます。

まあすごい選手でしたので、見られることをおすすめします。

動画「LaDainian Tomlinson's Hall of Fame Highlight Reel: Single-Season TD Record Holder | NFL」へのリンク

ランのスピードや技術も素晴らしいですが、パスを投げたり、捕ったりすることもうまい選手でした。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】ヤギの絵文字「🐐」ワード「G.O.A.T」ハッシュタグ「 #GOAT 」とは何か、意味を書いてみた


「時々NFL関連の英語のツイートに

ヤギの絵文字「🐐」ワード「G.O.A.T」ハッシュタグ「 #GOAT 」

とか見かけるんですが、あれはどう言う意味ですか?」

と尋ねられました。

私も薄々は意味は知っていたのですが、正確な意味を知ったのは最近です。

多分他にも疑問に思っているひともいると思いますので、その意味を書いておきます。

NFLに限らず、主にスポーツの世界でこれらが使われるときは

「greatest of all time」

日本語に訳すと

「史上最高のもの」

を指します。

ヤギの絵文字は、 「goat」(英語でヤギのこと)

に引っ掛けたものです。


「史上最高の選手」だったり「史上最高のチーム」、それに「史上最高の試合」などを指すようです。


NFLでこれらのものと一緒に使われるのは、多くはトム・ブレイディのことや、画像や動画と一緒なことが多いと思います。

史上初めてスーパーボウルに5度勝ったQBですから、多いのは納得できます。


次に多いのはアーロン・ロジャース。

スーパーボウルには一度勝ってますし、先発2年目から8年間、ずっとチームをプレイオフに導いています。

それに、パスのうまさを示すQBレイティングは史上最高ですし…


その他ペイトン・マニングに使われているのを見たこともありますし、変わったところでは、Tフォーメーションを初めて駆使したシド・ラックマンの画像とともに使われているものもありました。


まあこんな感じで、それぞれのツイート主が「史上最高だと思う選手」と、絵文字やワードやハッシュタグを一緒に使っているようです。


いつ頃からこのようなことが始まったのか、正確なところはわかりません。

私の感覚では、去年のNFLシーズン中盤あたりから多く見るようになったようです。

絵文字「🐐」自体は2013年頃からあったようですが、その頃はそのものズバリ、ヤギの意味で使っていたようです。

ちなみに昨晩検索した時点では、日本のNFLファンの間で使われているハッシュタグ「 #nfljapan 」と絵文字「🐐」を一緒に使っているツイートは、今のところ2件しかありませんでした。

日本のアメフトファンの間ではこれからはやるんじゃないかな、と思います。


ちなみに…

カート・ワーナーの画像と🐐とともに

#GSOT

と言うハッシュタグが載せられたツイートがありました。


これは多分 #GOAT にあやかったものであり、かつ、ワーナーが率いた超強力オフェンス

「greatest show on turf」

(「芝の上の最大のショー」)

を表しているのでしょう。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】武田の「足のつり」への対応は、それだけでいいのかな‥「ソフトバンク」の威信をかけて


一昨日の対埼玉西武ライオンズ戦で、足のつりから4回2/3で降板した、福岡ソフトバンクホークスの武田翔太投手に対し、倉野コーチが徹底的に原因をつきとめ、再発しないよう乗り出すそうです。

ホークス武田なぜ頻発? 脚つる原因究明へ https://www.nishinippon.co.jp/sp/hawks/article/349305/ #西スポ #sbhawks

ソフトバンク武田ノーモア足つりへ生活習慣見直す - 野球 @nikkansportsさんから
https://www.nikkansports.com/baseball/news/1868884.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

足つり降板の鷹・武田に“生活指導” 倉野Cが栄養面など見直し - SANSPO.COM http://www.sanspo.com/baseball/news/20170808/haw17080805020001-n1.html @sanspocomさんから

以前このブログに書きましたが、高校時代の同級生によると、武田投手はかなりまじめな性格だそうです。

【ホークス】武田もいろいろと考えているなだな、とわかる動画~インタビュアーはあの人
http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-4112.html

ですから、高校時代から出ていた足のつりに関しても、まじめに勉強して、きっちりと取り組んでいるそうです。

それでも、試合では足のつりが出てしまうそうです。


私としては、倉野コーチ、そしておそらく絡んでくるトレーナーや医療スタッフだけに任せるだけでいいのか、と疑問に思います。

親会社、ソフトバンク社はICTの会社なんですから、ウェアラブルやIoT技術を駆使して、この問題に対応すれば、かなり効果的だと考えます。


また、足がつることがトラウマになって予期不安を起こし、メンタルから、十分な力が発揮できなくなる、ということも考えられるでしょう。

そうならないようなケアも大事だと思います。


かつては千葉ロッテマリーンズなどで活躍した、小林宏之投手が、調子がいい時に足がつることがたまたまあって苦労したようです。

また、武田投手のチームメイト、千賀滉大投手もまた足がつりやすいようです。

ソフトバンク社が、アスリートの足がつるメカニズムを解明し、そうならない、またはそうなりにくい方法を見つけたら、助かるアスリートは少なくないと思います。

武田投手固有の体質の問題が大きいとは思いますが、そういうものも含め、なんとかしてくれたら、一般の人にも朗報だと思います。

例えば私。
若い頃から寝ている時に足がつりやすくて、最近数年間は、両脚の前面、背面、そして両側面がつり、どっちに伸ばしてもつりは治りません。

しばらく立っているか、うずくまるかして、回復するのを待つのみです。

幸い私は寝つきがいい上に、また寝たらつりそうだ、とか考えない性格なので、深刻な問題にはなっていませんが。

それに、私の場合、単に運動不足と不摂生が原因のようです。


それはさておき、ソフトバンクさん、期待してますよ。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】から見た日本のアメフトの立ち位置が書かれた記事〜このままでは日本のアメフトに未来はない

6月21日のニューイングランド・ペイトリオッツのQB、そしてNFL史上最高のQBとの声もある、トム・ブレイディが来日して一週間ほどした後、こんな記事が書かれていました。



昨日この記事がfacebookに投稿されるまで、この記事のことは知りませんでした。

読んでみると…

チーム名の誤記は置いといて、私が日本でのアメフトやNFLの現状を書くとしたらこんな感じになるだろう、と言うことが書かれていました。

「じゃあどうすればいいのか」

と言うことを除いては。


この記事に書かれているポイントは、以下のようにまとめられると思います。

・アメリカではマイケル・ジョーダン並みで、いまだ現役バリバリの超スーパースター、トム・ブレイディが来日した

・ブレィディは何度もスーパーボウルに勝ち、史上最高のQBとも言われる存在だ

・だから来日が発表されたとき、アメフトファンの間で大騒ぎとなり、SNSも盛り上がった

・しかし、アメフトはマイナースポーツなので、マスメディアは、ブレィディの来日をほとんど報じなかった

・かつてNFLは、何度か、日本を安定した市場として開拓しようとしたが、結局アメフトの人気もNFLのそれも定着しなかった

・その一つの原因は、いまだ日本人選手がNFLに誕生していないからかもしれない

・NFLは日本を通り越して、中国を安定した市場にしようとしている

こんなところだと思います。

20170808トムブレイディアジアツアーの画像

(クリニックの後、生徒たちと写真を撮るブレイディの画像)

同意しかねる箇所もありますが、的確に日本におけるアメリカンフットボールの立ち位置と、NFLの戦略が書かれていると思います。

今回ブレイディが中国からの帰り道に、もはや市場とは見込めない日本に寄ってくれたのは奇跡的なことで、アンダーアーマーの商品を日本で扱うドーム社がそうとうがんばってくれたからだと思います。

もう一つ、中国など他のアジアのいくつもかの国の方が、日本よりもNFLに対する興味は高い、と書いてくれたらよかったな、と思います。

でも

「(日本が)第1回、第2回のワールドカップを連覇、その後もコンスタントに上位(3位以内)に位置している。」

と書いてくれたのはありがたかったです。


話題を最初に書いた

「じゃあどうすればいいのか」

に戻します。

再びNFLを日本に目を向けさせるためには、日本に住む人の多くが「NFL.COM」や「NFL JAPAN.COM」にアクセスしたり、YouTubeの「NFL」公式アカウントの動画を見るなどの関心を示し、そしてグッズを買ったりCS放送やOTT(動画配信サイト)を買ったりしてお金を使うことで可能になると思います。

NFLも商売ですから、お金を落とす見込みのない国に関心を持つわけはないでしょう。

かと言って、一足飛びに日本に住む人の多くがそうすることは考えにくいです。

また、「日本人選手が出たらなんとかなるかも」と言う考え方も、本当にそうなるかなぁ、と疑問に思います。

前述のとおり、日本は世界大会で1位から3位にしかなったことがないのです。

そう言う成績をあげているのにメディアが取り上げてくれないということは…

日本人選手が誕生しても他のスポーツほど騒がれない気がします。

もともと多くの人にとって有名なほかのスポーツの選手がアメフトに転向して、NFL入りすれば話は別だと思いますが。

日本人チアは、毎シーズン何人も誕生していますが、あまり取り上げられてませんし。

それでも私は、注目されようがされまいが、アメフトファンの日本人として、日本人選手の誕生を熱望しますが。


今の私にできることは、何かのきっかけでアメフトが注目されるようになったとき、ネットでそれを調べられるように、できるだけ興味深いことを書き続けることです。

また、別の入り口から、今はアメフトに関心のない人に、その魅力や見方を伝え続けることです。

よろしくお願いします。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】オードリー春日さん、ラジオ「たまむすび」でアメフト愛を語る~「アメフトを流行らせたい!!」

オードリー春日さんが8月3日(木)のTBSラジオ「たまむすび」に出演しました。

ピエール瀧さんと外山惠理アナの回でした。

多分まだradikoのタイムフリー機能で聴けると思います。




ここでかなり「アメフト愛」を語ってくれました。

たしか「今したいこと」と言うテーマで

「アメフトを流行らせたい」

と言うことを語っていました。

「ここ何年かアメフトの番組をやらせてもらっているけど、まったく流行らない。

特に今年のスーパーボウルは今までで一番すごかったんだけど、話題に上がらない。」

と悔しそうに言っていました。

春日さんは2010年シーズンから、若林さんと

「オードリーのNFL倶楽部」

と言う番組をやっています。

私の感覚では、本当はそのおかげでアメフトを見る人は増えました。

今年の第51回スーパーボウルの日テレ地上波の録画中継は、高視聴率で、同時間帯の他の番組よりに負けてなかった、とも聞いた記憶があるのですが…

たしかに

「流行っている」

と言うレベルには達してないと思います。

でも、以前このブログに書いたのですが、今年のスーパーボウルは、いつもより話題になる人が多かったと「オードリーのオールナイトニッポン」で言っていましたし、私の職場でも話題になりました。

そんなことは今までなかったです。

「【朗報】職場で第51回スーパーボウルのことが話題になる」へのリンク

第51回スーパーボウルのダイジェストはこちら



(YouTube NFL公式アカウント「Patriots vs. Falcons | Super Bowl LI Game Highlights」)

そして第51回スーパーボウルの後の「オードリーのNFL俱楽部」放送後に収録された動画がこちら



(YouTube 日テレ公式アカウント「【NFL倶楽部】WEEK22 オフトーク」)


はやらない理由の一つとして

「ヘルメットで顔が隠れてしまう」(春日さん)

からじゃないか、と言っていました。

ですがMCの2人から

「でも、アメフト選手ってカッコイイですよね」

と言われてました。

たしかに、どこかで、

「アメフト選手の格好をするだけで、ルックスは8割アップする」

と読んだ覚えがあります。

(なお、春日さんそのもののルックスもほめられていました。

この日は髪を七三分けにせず、おろしていたようです)

その後、高校時代に関東選抜に選ばれた話を振られると、人工芝用のスパイクを買うお金がもったいないので上履きでプレイしてたらツルツル滑り、2プレイぐらいで交代させられた話をしていました。

まだまだアメフトの話が広がるかな、と思ったのですが…

「なんでそんなに節約家なんですか」(外山アナ)

と言う振りから、節約の話しへとなってしまいました…


アメフトの話題が聴ける機会は少ないと思いますので、もうすこしアメフトの話を聴きたかったです。

ちなみに、外山アナもスーパーボウルはいつも見ているそうです。


とにかく、お昼の番組でアメフトを語ってくれ、あらためて

「アメフトを流行らせたい」

と言ってくれた春日さんに感謝です。


そして、今年も「オードリーのNFL俱楽部」を楽しみにさせてもらいます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2017年8月6日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~ネタライブメンバー決まり始める



2017年8月6日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

今回、久しぶりに全部の放送を聴いてから書いているんですが、あまり深いことは書けないと思います。

1.ネタライブの出演者

全員決まったかかどうか聞き逃しましたが、ネタライブの出演者が告知されました。

オードリー、TAIGA、マシンガンズ、ルシファー吉岡、なすなかにし、ジョイマン

ジョイマンの告知で盛り上がりました。

先日「しくじり先生」に出たジョイマンですが、以前から若林はジョイマンのことをよくトークで取り上げていました。

いつかスペシャルウイークで呼ばれるだろうと思ってました(たしか出てないよね)が、ネタライブの出演が先になるとは…

「今の若い人はジョイマンのこと知らないだろう」

といじられてましたが…まあそうかもしれません。

「爆笑レッドカーペット」が放送されていたころにはよく出てたんですが…

私が好きだったネタは、ジョイマン単独でなくて申し訳ないのですが、アンガールズの二人がジョイマン高木の恰好で出てくるものです。



(動画「お笑いコント・漫才動画 アンガールズ×ジョイマン」)

マシンガンズとかもよく出ていたんですけどね。


2.春日がアメフト部の主将代理だった日

「春日は子分肌ではない」

と言う話しから、春日がは大勢、3人以上が苦手と言う展開へ

(たしかにスペシャルウイークでは口数が少なくなりがちですが…最近はがんばってよくしゃべっているんじゃないかな、と感じます)

それから、高校時代、主将が不在時に代理として練習を任された話しがありました。

練習の最後、主将代理として一言話すことになっているのですが…あまり話せず

それを他の部員にいじられたそうです。

それを部室に帰って若林に

「いいのかよ、あいつにあんなこと言わせて」

と言われたら

「言わせときゃいいんだよ」

みたいに流したそうです。

(ここのくだり、記憶があいまいです(;^_^A)

主将代理の話しは以前も聴いたことがありますが、その時は

「誰も春日のいう事をきかなかった」

と言う内容で終わっていたと思います。


3.つるの剛士はリトルトゥースだった

つるの剛士から

「本出したんだね。

良かったよ。

買ってないけど。」

と言われたそうです。

本とは「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」のことですが…

今日番組を聴いていた本人がツイートしていました。



それにしても、買ってない、イコール全部は読んでいない、と言うことだと思うのですが…


4.若林ドラクエ11を買う

若林のフリートークは7月29日に発売となった

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

を買った話しでした。

「勇者 正恭」

という設定でプレイしているそうです。

トークの中で

「ドラクエやったことない人もいるだろな」

と言っていましたが、私がまさにそうで、ああ言うローリングプレイものは興味なかったですし、今はゲームそのものもまったくやらなくなりました。

やり始めると止まらなくなりますし。

なんで、トークの内容はよく理解できなかったんですが…


最後、今度のネタライブは「ドラクエネタ」でやろうか、という話しとなり、試しにちょっとやっていたのがおもしろかったです。

知らない私でもおもしろいと思いましたので、けっこう行けるんじゃないかと思います。


5.春日、お父さんをいじられる

春日は長野で親戚の集まりに出たそうです。

親戚の中には初めて会う人や子供たちもいて、

「親戚の俊彰さんがくる」

と言うより

「オードリー春日さんが来る」

と言う感じで受け入れられたようです。


ところで春日が

「うちの父親はミーハーで」

と言うと

「そうだよな。自分で価値観が決められず、世の中の流行とかに流されるミーハーだよな」

と若林が話を何倍にもふくらまして返してくるんで、春日が半分怒ってました。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【アメフト】開幕間近なので観戦入門を〜(その1)まず動画「若林の熱視線」を見てみよう

来月本格的にアメリカンフットボールの公式戦が始まります。

どう言う予習をしておけばアメリカンフットボールを楽しく見ることができるか、試行錯誤しながら書いてみます。

20170804アメフトの画像パールボウル2017

(6月に行われたパールボウル2017の画像)


1.アメフトは決してわかりにくい競技ではないことを認識する

野球やサッカーを、まず観戦ガイドでルールを勉強して、大まかな試合の流れを予習してから見る、という人はあまりいないと思います。

大体の人が、ルールも何も知らずにいきなり観戦するか、プレイするかだと思います。

アメフトもそれでいいと思います。

私もそうでしたし。

サッカーと同じで相手ゴールにボールを持ち込めばいい競技です。

ただしラグビーの方がサッカーよりはアメリカンフットボールに似ています。

そして、いちいちプレイが止まったり、攻守がはっきりと分かれているのは野球に似ています。

アメリカンフットボールって、そんなスポーツです。


この章のタイトルについてですが…

アメリカなどアメリカンフットボールが盛んな国では、とてもルールを理解しているとは思えない幼い子どもたちが、楽しそうに試合を見ています。

そのことを考えたら、アメフトの試合を、とりあえず楽しめる程度になるのは難しくないことがわかってもらえると思います。

ただし日本には、今のプレイや反則がなんだったのか、教えてくれる大人がいません。

そんな時はネットやガイド本で調べるか、あるいはSNSで尋ねてみるのもいいと思います。


こちらに用語集があります。



2.動画「若林の熱視線」は見ておくべき

まあとにかく、わけがわからなくてもいいので、とりあえず動画を見てみることをお勧めします

まず、1試合丸々見るのはキツイと思いますので(私でもキツイと思うことがあります)、部分的なところから。

日本テレビ公式チャンネルがYouTubeにあげてくれた

「NFL倶楽部」

と言う再生リストの中の

「オードリーのNFL倶楽部:若林の熱視線」

シリーズはお勧めです、と言いますか、必見です

若林さんがある試合のひとつのプレイについて、動画を使いながら説明してくれます。

アメフトに限らず、多くの競技の多くのプレイは、文字で説明を読むより、動画をしゃべりで説明してくれた方がわかりやすいと思いますから。

こちらの再生リストになります。



この中の後半に

「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線」と言う動画シリーズがあります。

これを見るといいと思います。


そして、今年も「オードリーのNFL倶楽部」の季節が近づいてました。

公式サイトのスケジュールが更新されてました。

日テレジータス「オードリーのNFL倶楽部」公式サイトへのリンク

まずは9月14日(木)に日テレG+で放送されるようです。

そして日本テレビ地上波、BS日テレで放送されることになるんじゃないかな、と期待しております。

サイトにある

「オードリーが、この番組でしか見せないスーパーハイテンションで、楽しく、わかりやすくお届けします!」

と言う言葉、これは本当にそう思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【AI】いよいよ人間が征服される時代が来たのか、と思ったニュース〜シンギュラリティとは?


一昨日、2017年8月1日の午後、ツイッターで話題になっていたのがこのニュース

独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが停止:
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/ @sputnik_jpさんから

タイトルを見て、これはAIが一人歩きし始めて、人類を征服し始める兆しが出てきたのか、こわっ、と思いました。

しかし本文をよく読むと…

よく理解できなかったのですが、それほど怖い話ではないかな、と思いました。

アルファベットは使うものの、まったく新しい言語を作って、それで会話するレベルのもののようです。

ただ、自分たちで閉じた世界のことをやり始めたのは、やはり驚くべきことだと思います。


ところでこの記事に

「いよいよシンギュラリティが始まったか」

のように

「シンギュラリティ」

と言う言葉をつけてツイートしている人が少なからずいました。

「シンギュラリティ」

については、ウィキペディアに

「技術的特異点」

の別称として記載されています。

この言葉がよくわかりません。

私は半月ほど前にこの言葉を知ったのですが…

ウィキペディアによると、人工知能の力が人類を上回り、

「人類が進化させられること」

みたいなことが書いてあるようです。


しかし、どれか忘れましたが、あるネット記事には、人工知能が人類を支配するようになること、みたいなことが書かれていたと記憶します。

ウィキペディアに戻ると、シンギュラリティが起きた後の、科学技術の進歩を支配するのは、人工知能か、人工知能によって進化させられた、あるいはサイボーグみたいな、「ポストヒューマン」だとあります。

いずれにしろ、我々のような今の人類が、人工知能にふりまわされる時代のことを言っているんでしょう。

そう言う話しを聞くと怖くなります。

でもその前の段階の

「人工知能に仕事が奪われる」

と言う考えかたは嫌いです。

「面倒な仕事を人工知能が人間やってくれるようになる。

人間はもっと高度な仕事ができるようになるか、今ほど働かなくても暮らせるようになる。」

と考えてます。

楽観的過ぎますかね
σ^_^;


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ホークス】サファテの苦言がいい意味でターニングポイントになればと願う理由


2017年8月最初の試合、福岡ソフトバンクホークスは、8回まで一点しか取れませんでしたが、9回に追いつきました。

しかし勝ちがなくなった12回裏にデニス・サファテ投手がサヨナラホームランを浴びて負けました。

「ひょっとしたら君たちは、今日いい試合をしたかもしれない。

しかしそれだけのことだ。

負けちゃなんにもならんのだ。」


と言う「監督」(海老沢泰久 著)の中の、監督の強烈な言葉を思い出しました。

しかし「なんにもならん」負けではなかったように思います。

「監督」の中では、負けることに慣れた選手たちは、その言葉を聞いて、なんてひどいことを言う監督なんだ。

ほめてくれてもいいじゃないか、と考えます。

しかしホークスは違いました。

サヨナラホームランを打たれたサファテ投手は、こういいました。

「先発が早く降板すると、われわれ(リリーフ陣)にツケがまわる。

先発陣には何かを感じてほしい」

と。

サヨナラホームランを浴びた投手が、こんな「人のせい」みたいなことを言うのは、とてもみっともないとも考えられます。

しかし、サファテ投手やリリーフ陣のここまでの活躍を考えると、とても「みっともない言葉」だとは思えないのです。

ネットでも、このことを非難するような投稿はほとんどありませんでした。

ここまでサファテ投手は十分に勝利に貢献してきました。

ですから、こんなこともある、と考えたり、言ったりしても誰も責めなかったと思います。

それでも、サファテ投手は勝ちたかったのです。



サファテ投手はじめ、勝ちパターンの投手が疲弊していたことは、チームはもちろん、ファンにもわかっていました。

しかしそれを声高に言って、なんとかしなければいけない、とはっきりと言ったチーム関係者はいなかったと思います。

われわれファンには見えないだけで、チーム内、特にコーチや監督の間では問題だと思われていたでしょう。

それでも、誰かが声高に言って、チーム全体が即考えなければいけないことだったと思います。

五十嵐亮太投手がいない今、それを言って最も説得力を与えられるのはサファテ投手だったと思います。


ホークスの勝ちパターンのリリーフ陣にとってアンラッキーなのは、ほとんどの試合で、勝ちそうな試合を展開することです。

負けが見えた試合ならば、敗戦処理の投手を出すこともできます。

昨日は8回までそのようにしていました。

しかし同点に追いついてくれたし、投手もいなくなったので、勝ちパターンの投手をつぎ込まざるを得ませんでした。


あまりにも早く先発投手を代えてしまう工藤監督の采配を非難する声もあります。

たしかに最近はその傾向が強く、すべての試合を拾いに行こうとしているのか、と思える時もあります。

以前なら大量リードを許しても、先発にある程度まで投げさせていたのですが。

そもそも去年までの工藤監督は、秋山前監督にくらべると、長く投げさせる傾向がありました。

そうやって東浜巨投手、千賀滉大投手、武田翔太投手は育ってきたと思います。

今年は松本投手や石川投手など、事実上のルーキー、武田投手や千賀投手はケガからの復帰組。

なかなか無理はさせられません。

他にも色々と考えがあるのだと思います。

とにかくファンよりははるかに野球を知っていますし、コンディションに関する情報も持っています。

コーチの声を取り入れることが多い監督ですから、我々ファンが批判できるレベルの采配ではないと考えます。


願わくば、打線が大量点を取ってくれる力を取り戻すこと。

そして三振を狙わず、早打ちで討ち取ることができるようになればいいなと思います。

2017年8月1日のサファテの言葉、あれがあったからこそ、最後に日本一になれた。

そう言う展開になればいいなと願います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】ギル・ブランドト(Gil Brandt)の、ポジション別「全NFL史を通じての偉大な選手のリスト」は、歴史を知る上ではおもしろい

今オフ、個人的に「おもしろかったなぁ」と思ったのが、

「Gil Brandt's 'all-time greatest' lists」

と言うものでした。

「ギル・ブランドト(Gil Brandt)の全NFL史を通じての偉大な選手のリスト」

とでも訳せばいいものでしょう。

(「Gil Brandt」を「ギル・ブランドト」と書きましたが、正確な読みは知りませんので、とりあえずこれで行かせてもらいます)

下記ツイートのリンク先に、記事があります。



最初にタブが並んでいます。

「ALL-TIME GREATEST」「QB」に始まり「P」まで、ポジション別に並んでいますが、これをクリックすれば、ポジション別の偉大な選手ランキングが読めます。

実は私の入っているSNSでは、このシリーズはあまり評判が良くなかったです。

「ランキングの内容がおかしい」

(例えば、3度もスーパーボウルを制したQBトロイ・エイクマンが、なんで10位以内に入っていないのか」など

 私が知る限り、3度以上スーパーボウルを制覇したQBは、テリー・ブラッドショー、ジョー・モンタナ、トム・ブレイディぐらいだと思います)

それから「そもそもランキング企画なんておかしい」

などの声があったと思います。


ですが、私としては、昔の選手のことを思い出せますし、知らない選手の名前もたくさんあって、とてもおもしろいものだと思いました。

(多分に、西洋史好き、と言う私の趣味も影響していると思います)


そして、この記事の本題

「このリストの選手の(SNSでの)反応」

が「ALL-TIME GREATEST」のタブにあります。

最初のJohnny Hekker(ジョニー・ヘッカー)は、P(パンター)の7位に入っています。

彼はツイッターで

「ギルに敬意をこめて

私のランクはもう少し下でいいだろう。

トーマス・モアヘッド(11位)やアンディ・リー(9位)やパット・マカフィー(8位)をもっとランクアップした方がいいだろう。

そしてサム・マーティンをリストに加えるべきだ」

と言っています。


次のボンタ・リーチは

「エド・リードがトップじゃないかな」

とツイートしています。


そんなのを読んでいくのも楽しいと思います。


ともかく、NFL史上の名選手を知るのなら、このリストは良い資料になると思います。

なお、このリストのランキングのうち、TOP10に入った選手は動画でまとめられています。

全部は見つけられなかったのですが、そのリストを作りましたので、貼っておきます。



(動画「2017 Gil Brandt's 'all-time greatest' lists」)

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【NFL】揚陸艦「グリーンベイ」の乗務員、パッカーズのキャンプを訪問

発表するタイミングを逃していたのですが…

米軍の揚陸艦で「グリーン・ベイ」と言う名前のものが佐世保に配属されています。

この艦の乗務員が、最近NFLのグリーンベイ・パッカーズのキャンプ地を訪れました。

発表するとしたら今かな、と思いまして、以前下書きしたもの(ツイートから下)を公開させてもらいます。



佐世保の米軍基地に

「グリーンベイ」

と言う揚陸艦が配備されているそうです。

20170401揚陸艦グリーンベイの画像


アメリカ海軍の新型ドック型揚陸艦「グリーンベイ」、佐世保に配備 | FlyTeam ニュース」へのリンク



「揚陸艦」とは軍艦の一種で、港だけではなく、海岸に直接歩兵や戦車などの戦闘車両を上陸させる能力を持つものです。

ウィキペディアの「グリーン・ベイ (ドック型輸送揚陸艦)」にありますように、艦名は「ウィスコンシン州グリーン・ベイに因んで」いるそうです。

興味深いと思ったのは、このツイート



「Challenge Coin」

とは、

「主にアメリカ軍において、帰属意識や士気を向上させるために隊員に与えられる直径4センチほどの円形の金属板。部隊名、ロゴ、参加した作戦名などが刻印されている。コインと呼ばれているが、貨幣ではない。」

と言うものだそうです。

ウィキペディアの「チャレンジコイン」より)

左上(表面?)の「G」の形は、NFLのグリーンベイ・パッカーズのものと同じです。

さらに右下(裏面?)にあるのは「Badge」だそうですが、ウィキペディア(英語)の「USS Green Bay (LPD-20)」を見ますと…

緑と黄色でいろどられていて、これもパッカーズと一緒です。



ところで、この記事のここまではは2016年の11月ごろに書きました。

Wikipediaの、デンバーの後を受けて佐世保に配属された…との一文を見て、

前回スーパーボウル優勝のデンバーの後を受け、グリーンベイも優勝…

と言うには、その頃のパッカーズは過酷な状況でした。

4勝6敗まで落ち込みましたから。

しかしそこから「Run rhe table」が始まって、地区優勝して、カンファレンスチャンピオンシップまで行きました。

ひょっとしたらスーパーボウルで勝てるかもしれない、と本気で思えたほど、昨年のグリーンベイ・パッカーズは楽しませてくれました。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~