2017年08月08日の記事 (1/1)

【NFL】から見た日本のアメフトの立ち位置が書かれた記事〜このままでは日本のアメフトに未来はない

6月21日のニューイングランド・ペイトリオッツのQB、そしてNFL史上最高のQBとの声もある、トム・ブレイディが来日して一週間ほどした後、こんな記事が書かれていました。



昨日この記事がfacebookに投稿されるまで、この記事のことは知りませんでした。

読んでみると…

チーム名の誤記は置いといて、私が日本でのアメフトやNFLの現状を書くとしたらこんな感じになるだろう、と言うことが書かれていました。

「じゃあどうすればいいのか」

と言うことを除いては。


この記事に書かれているポイントは、以下のようにまとめられると思います。

・アメリカではマイケル・ジョーダン並みで、いまだ現役バリバリの超スーパースター、トム・ブレイディが来日した

・ブレィディは何度もスーパーボウルに勝ち、史上最高のQBとも言われる存在だ

・だから来日が発表されたとき、アメフトファンの間で大騒ぎとなり、SNSも盛り上がった

・しかし、アメフトはマイナースポーツなので、マスメディアは、ブレィディの来日をほとんど報じなかった

・かつてNFLは、何度か、日本を安定した市場として開拓しようとしたが、結局アメフトの人気もNFLのそれも定着しなかった

・その一つの原因は、いまだ日本人選手がNFLに誕生していないからかもしれない

・NFLは日本を通り越して、中国を安定した市場にしようとしている

こんなところだと思います。

20170808トムブレイディアジアツアーの画像

(クリニックの後、生徒たちと写真を撮るブレイディの画像)

同意しかねる箇所もありますが、的確に日本におけるアメリカンフットボールの立ち位置と、NFLの戦略が書かれていると思います。

今回ブレイディが中国からの帰り道に、もはや市場とは見込めない日本に寄ってくれたのは奇跡的なことで、アンダーアーマーの商品を日本で扱うドーム社がそうとうがんばってくれたからだと思います。

もう一つ、中国など他のアジアのいくつもかの国の方が、日本よりもNFLに対する興味は高い、と書いてくれたらよかったな、と思います。

でも

「(日本が)第1回、第2回のワールドカップを連覇、その後もコンスタントに上位(3位以内)に位置している。」

と書いてくれたのはありがたかったです。


話題を最初に書いた

「じゃあどうすればいいのか」

に戻します。

再びNFLを日本に目を向けさせるためには、日本に住む人の多くが「NFL.COM」や「NFL JAPAN.COM」にアクセスしたり、YouTubeの「NFL」公式アカウントの動画を見るなどの関心を示し、そしてグッズを買ったりCS放送やOTT(動画配信サイト)を買ったりしてお金を使うことで可能になると思います。

NFLも商売ですから、お金を落とす見込みのない国に関心を持つわけはないでしょう。

かと言って、一足飛びに日本に住む人の多くがそうすることは考えにくいです。

また、「日本人選手が出たらなんとかなるかも」と言う考え方も、本当にそうなるかなぁ、と疑問に思います。

前述のとおり、日本は世界大会で1位から3位にしかなったことがないのです。

そう言う成績をあげているのにメディアが取り上げてくれないということは…

日本人選手が誕生しても他のスポーツほど騒がれない気がします。

もともと多くの人にとって有名なほかのスポーツの選手がアメフトに転向して、NFL入りすれば話は別だと思いますが。

日本人チアは、毎シーズン何人も誕生していますが、あまり取り上げられてませんし。

それでも私は、注目されようがされまいが、アメフトファンの日本人として、日本人選手の誕生を熱望しますが。


今の私にできることは、何かのきっかけでアメフトが注目されるようになったとき、ネットでそれを調べられるように、できるだけ興味深いことを書き続けることです。

また、別の入り口から、今はアメフトに関心のない人に、その魅力や見方を伝え続けることです。

よろしくお願いします。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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