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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【ホークス】山田と大隣が戦力外通告~「とうとう来たか」そして「まさか」

福岡ソフトバンクホークスは、2017年10月29日に、島袋洋奨投手(25)、山田大樹投手(29)、大隣憲司投手(32)の三投手に戦力外通告をしたそうです。



申し訳ないですが島袋投手のことはよく知らないので、ここでは書きませんが…

山田投手については、とうとう来たか、と言う感じです。

元祖「育成の星」で一時は8勝をあげ、日本シリーズでも勝利投手になりました。

その頃は常に2けた勝利を意識した発言があったのですが…

一軍ではとうとう達成できませんでした。

ウエスタン・リーグでは2年連続最多勝利投手も一軍ではこの2年で1勝か2勝…

投げるチャンスがなかったわけではないと思います。

トレードのカードにならなかったのかなぁ…ともおもうんですが。

他球団に移れば、打たれながらもそれになりに勝ち星はあげると思います。

残念ながら、他球団での活躍を期待します。


大隣投手に関しては、「まさか」でした。

今シーズン後半は二軍でも失点が目立っていたものの、

「来シーズンは復活する」

というようなことを言っていたので期待していました。

何といっても、黄色靱帯骨化症から本格的に復活した初の選手です。

これまでその国指定の難病から復活を目指した選手は何人もいましたが…

とにかく、リハビリ選手の希望の星です。

そして2014年後半にチームをけん引し秋山監督の最後の優勝に貢献。

2015年、工藤新監督になって初めての完封勝利をあげました。

その試合後のホークス公式ツイッターアカウントの写真がこちら。



感動した私は、こんなブログ記事を書きました。

「【ホークス】額縁に入れておきたくなる写真~希望を失いそうになったら、大隣の背中を見よう」へのリンク

今度復活したら教科書に載せてもいい投手だと思います。

ホークスはもう一年待てなかったのかなぁ…

汚いけど、育成じゃダメなのかなぁ…

他球団でがんばってもらうことになったら、直接の戦力にはならないにしても、きっといいお手本になってくれると思います。

再建を目指すチームで、私の予想を裏切って復活してくれることを期待します。


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【ホークス】日本シリーズ2戦を終えて、わかったこと、わからないこと

昨日までに日本シリーズ2戦が行われ、福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに連勝しました。

ここまででわかったことや、まだわからないことを書いておきます。

あらかじめ書いておきますが、大したことじゃないですよ。


1.わかったこと

1)打線の不安はなくなった

この2戦を通じて、ほぼ主力野手陣にヒットが出ました。

なかなかヒットが出なかった内川選手と中村選手にも「らしい」ヒットが出て、自身も安心していると思います。

また、相手投手が右か左かで使い分けが予想される二塁手にも、左右それぞれの選手にヒットが出ました。

打線は水物とは言いますが、そこそこ自信は持てたんじゃないかと思います。

打線で安心できないことは2点あります。

・計14点取っているわりには、ホームランは長谷川選手の1本しかでていないこと

まあ、ホームランでしか点が取れないよりはいいと思うんですが、流れを変えるには効果的ですからね。

・不動の外野手内川選手と柳田選手以外には、ヒットはその長谷川選手のホームラン以外出ていないこと

江川選手、福田選手、城所選手に当たりが出ていなかったと思います。

ただ昨日の城所選手は、作戦上、送り重視のセイフティバントで、相手に見破られていたかもしれませんから、仕方がないと思います。

ただ、後述しますが、順当に行けば次の3戦は心配無用でしょう。


2)リリーフ陣にはほぼ不安がないこと

第1戦に森投手、嘉弥真投手、寺原投手を。

第2戦で嘉弥真投手、森投手、石川投手、岩嵜投手、サファテ投手を使って、失点は森投手が浴びたホームランのみ。

9点リードしていた第1戦の成績は、肩慣らしが目的だと思いますので参考にはならないかと思いますが、第2戦は1〜2点を争う緊迫したゲームでしたから、この時の成績は本物でしょう。

嘉弥真投手は筒香選手を見事に抑えました。

石川投手投手は最後にパワーカーブを投げることができたように見えます。

(岩嵜投手が投げるところは見れなかったのですが、3凡だったから良かったんでしょう。

今宮選手のスーパープレイにも助けられたようですが)

サファテ投手は先頭打者にいきなりストレートの四球を与えましたが、送りバントでアウトをもらえてからは立ち直ったようで、二者連続三振を奪いました。

滅多に逆転されないリリーフ陣ですが、あの程度なら大丈夫でしょう。


3)怪我が深刻な選手はいないこと

日本シリーズ全体を通じて欠場も噂された柳田選手は、元気にフルスイングして、打球かヘルメットを飛ばしまくってます。

また、第1戦の内野安打の時に足を痛めたようにも見えたデスパイネ選手にも不安はないようです。


4)工藤監督はシリーズ用の采配をしているように見えること

第2戦で東浜投手をホームランで同点にされた後、不運な内野安打を打たれたところでスパッとかえました。

シーズン中にはまず見られない采配です。

でも、結局2点を余計に献上することになりましたが…

それだって、筒香選手に打たれていればもっと傷口を広げていたかもしれません。

まあ采配はあくまでも結果論ですから…

とにかく、上からで申し訳ないですが、日本シリーズで動ける度胸があることには安心しました。


2.まだわからないこと

1)投げていない投手のこと

特にモイネロ投手と中田投手は気になります。

モイネロ投手は、嘉弥真投手を使い切った後のもう一枚の左腕であり、複数イニングを任せることもできる投手で、さらにセ・リーグにはいない投手でしょうから気になります。

中田投手はロングリリーフや第二先発と言う位置づけでしょう。

ただ中田投手は本当に投げてみないとわかりませんが、基本的には頼りになる投手だと思います。


2)守備は安定しているとは言えないかな…

第1戦で明石選手がエラーをしました。

143試合で38エラーしかしなかったホークスにしては2試合で1個は多いですが…

これが最後となってほしいものです。

ただ、昨日は松田選手や今宮選手が素晴らしいプレイをしました。

高い守備力があってのホークスだと思いますので、そこはしっかりと。


3)指名打者が使えない時の戦い方

指名打者は、当たっているデスパイネ選手ですので、外すことはできないでしょう。

おそらく左翼に入って、外野はデスパイネ選手、柳田選手、中村選手で固定でしょう。

守備に入った時のデスパイネ選手の打撃が気になります。

そして、3年間交流戦を戦ってきたとはいえ、不慣れであることはまちがいない工藤監督の采配も。


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【プロ野球】セ・リーグも指名打者制度導入を検討、と言うニュースについて思うこと

日本プロ野球(NPB)のセントラルリーグが、指名打者制度(DH制)の導入を検討しているというニュースを見ました。



この記事に関するYahoo!コメントを見てみますと、反対意見が多いようです。

理由は、

投手が打席に立たねばいけないことによって采配が楽しめている

投手がホームランとかの意外性がなくなる

との事柄が多かったように思います。

中には

「DH制はいいと思うけど、その理由が清宮っていうのはおかしい。
まだプロに入ったわけでもないし、活躍するとも決まった訳では無い」

と言うのもありました。

清宮幸太郎選手がこの件に影響している、と言うの下記記事にも書いてあります。



私は未知数の選手のためにこんな大きな改革をするとは思えませんが…


私は、DH制度導入賛成です。

たしかに投手が打席に立たねばいけない、と言うおもしろさはなくなりますが…

Yahoo!コメントにもありましたが、投手が投げるために打席で無気力にいるのはうんざり、と言う意見の方に大きく共感するからです。

それに、打席には打つのをなりわいとする選手が立つべきだと思います。

それの方が高度な試合が楽しめるでしょうから。

そんなことを言っていると、将来「指名守備制度」「指名走塁制度」とか出てくるんじゃないか、とか言われそうですが、そんなことはないでしょう。

とにかく私は、野球に関しては、駆け引きよりも、高度なプレイが見たいです。

ですから私はセリーグの指名打者制度導入を支持します。


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【メンタルヘルス】強烈に印象に残った言葉


昨日ネットニュースを見ていたら、こんな記事がありました。



この記事の最初のほうにある

「仕事とは本来、メンタルヘルスをよくするものなのです」

と言う言葉が、強烈に印象に残りました。


特に目新しい考え方ではなく、実践している人もいると思います。

でも私には、初めて目にする言葉でした。

「そう言う考え方もあるのか」

と驚きました。

ですが、考えてみれば、知らず知らずのうちに、自分でも自分自身のためにやっていたことを思い出しました。

記事の内容としては

「メンタルヘルスを良くする」

と言うより、

「メンタルヘルスを悪くしない」

方法が書かれていたような気がします。

どちらも大事なことですが、メンタルヘルスマネジメントでは、だいたい後者のことに重点が置かれているような気がします。

雇用主に限らず、仕事を指示するときは、前者のこともアタマにおいておくのもいいんじゃないかな、と思いました。

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【米スポーツ界】歌い手が国歌斉唱で膝をついたことについて~私の「抗議行動観」

NFLで国歌斉唱に対する抗議行動がクローズアップされている中、先週開幕したNBAではどうなるのか、と言うことが注目されていたようですが、先週末のブルックリン・ネッツのホーム開幕戦で、国歌を斉唱したジャスティン・スカイと言う歌手自身が膝をつく、と言う抗議行動がありました。



動画を見ると、米国歌「星条旗」の最後の

「Home of the Braves」



「Braves」

の箇所で膝をついています。



「Justine Skye takes a knee AFTER performing national anthem」より)

こう言う事態もあり得るとは思っていましたが、まさか本当にやる人が出てくるとは思いませんでした。

リーグの事前チェックとかもあるでしょうし。

なお、記事中にあるInstagramの写真はこれのことでしょう。



この行動について米国ではどういう反応があったか知りたいので、いくつか反応ツイートを見たのですが、私は英語をうまく読めませんし、デリケートな問題ですから、ここでは書かないことにします。


この件に限りませんが、一連の抗議行動でよく見かける投稿が

「スポーツの試合に政治を持ち込まないでほしい」

と言うものです。

これは日本語の投稿でよくみかけます。

私もベースはそういう思想なのですが、この件に関してはそう言う「正論」を相手に言えるような甘いものではないと感じます。

このことは最後に書きます。


昨夏にこの抗議行動を始めた当時サンフランシスコ・49ナーズのQBコリン・キャパニックは、白人警官の黒人に対する姿勢に抗議する意図で始めました。

つまり根底には人種問題があると言うことでしょう。

今年はシャーロッツビルでの白人至上主義者と反対派の衝突が、さらに抗議行動を後押しし、とうとうトランプ大統領が抗議行動をするヤツをクビにするのを見たくないか、と言って、問題が複雑になりました。

トランプ大統領は(公式には)白人至上主義でその味方をしているわけではなく、国歌(斉唱)に敬意を見せないことを非難しています。

ここがNFLの抗議行動の件を複雑にさせ、NFL全体が抗議行動、と言うより「連帯」や「団結」をあらわす行為を国歌斉唱中に行うようになりました。


さて、ここからは

「国歌斉唱の時に膝をつく行為」

と言いますか

「国歌斉唱の時に起立しない行為」

について思うところを書きます。


前述のように、コリン・キャパニックは、白人警官の黒人に対する姿勢に対し、このような社会には忠誠は誓えない、と言う意思で膝をつき始めました。

20171023キャパニックの膝つき行為

私にはその考えが理解できませんでした。

私は、国歌そして国旗と言うものは、時の社会や政権に属するものではなく、国家と言う普遍的なものを意味するもの、と考えるからです。

キャパニックの行為を見たとき、これはアメリカ合衆国が自然にできたのではなく、「人工国家」と言う表現のような形で成立した国家だからだろう、と考えました。

「社会」や「政権」に対して激しい怒りを持つと、こういう事もありなんだな、と。


一方で、先週末の衆議院選挙で生まれる政権が、私が積極的に指示するか、それとも否定するかは置いておいても、「君が代」と「日の丸」を拒否することは考えられません。

ただ、よっぽど私にとって気に入らない政権が、「君が代」と「日の丸」を全面に出すようなことがあれば、そのような行為を非難することはあると思います。

お前たちみたいな奴らが、「君が代」と「日の丸」を使うな~

と。


ああ、そう考えてみれば、今「抗議行動」を行っている人の中には、私と似たような考えを持っている人もいるかもしれません。

「私はアメリカ合衆国に忠誠を誓う。

しかし、今の政権や社会には、星条旗や国歌「星条旗」を使うにふさわしいものではない。」

と言う人も


私は当初このブログ記事を、

「私は「抗議行動」を支持も否定もしないが、自分ならしないだろう。

それは、国歌や国旗は、時の社会や政権に属するものではなく、国家と言う普遍的なものに属するものだから。」

と言うことを言いたくて書き始めたのですが、書いていくうちに考えが変わってきました。

ブログを書いているとたまにこういうことがありますが、そう言うところがおもしろいと思います。


でも変わらないのは

「スポーツの試合に政治を持ち込むべきではない、とは言えない」

と言うことです。

「スポーツの試合に政治を持ち込むべきではない」

と言うのは正論だと思います。

しかしそれは、理想主義ではないかとも思います。

アメリカの人種問題は根深いもので、そう言っている私の考えよりもさらに根深いものだと考えています。

たぶん、宗教を背景に差別を行っている人もいると思います

つまり人種主義者のなかには、他の人種を差別することこそ神の御心にそうもの、と考えている人もいるんじゃないかということです。

そう言う人もいる社会に向かって

「スポーツの試合に政治を持ち込むべきではない」

とは軽々しくは言えないと考えます。


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【ホークス】祝!!2017年クライマックスシリーズ優勝~心に突き刺さった実況の言葉



(動画「優勝決定の瞬間 2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ」)


昨日福岡ソフトバンクホークスは東北楽天イーグルスをやぶり、クライマックスシリーズ優勝と日本シリーズ進出を決めました。



初戦を落としたところで、前例から行くと100%CS優勝はなくなったと言われ、第2戦も落として1勝2敗とリードされましたが、3戦目と4戦目をなんとかものにすると、5戦目は7-0の大差で勝つことができました。



(第1戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月18日(水)vs 楽天イーグルス」)




(第2戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月19日(木)vs 楽天イーグルス」)


正直2戦目を落としたときは、これはきついと思いましたが、なんとなく3戦目から流れは変わりそうな気がしました。

そして最後はホークスが勝つと思ってはいましたが、しかしその後3連勝で行けるとまでは考えませんでした。

これまでは勝率1位でも勝ち抜けできないことが何度もあり、今回もその不安をよぎらせましたが、短期決戦中の修正能力の高さを見せてくれたと思います。

そして、何やかんや言っても層が厚いんだな、と思いました。


1.工藤監督が動いた第3戦

連敗後の第3戦、工藤監督は不調の上林選手を城所選手にかえました。

そして2番に据えました。

「この流れを変えるのはスピードでかき回せる選手」

と言う達川ヘッドコーチの助言があったそうです。

私は城所選手のファンではありますが、出塁できないとスピードも活かせないので、福田選手辺りを使ってくくるかな、と思っていましたから驚きました。

大丈夫かな、と思ったら2塁打2本に好守備連発。



(動画「《THE FEATURE PLAYER》CSで活躍中!! H城所がラッキボーイになる!?」)

特に守備については城所選手にしかできなかったものだと思います。

このギャンブルに勝てたのは大きかったと思います。



(第3戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月20日(金)vs 楽天イーグルス」)


2.印象に残った第4戦のヒロイン



(第4戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月21(土)vs 楽天イーグルス」)

第4戦のヒーローインタビューは中村選手、内川選手、そしてサファテ投手の3人でした。

最後に出てきたサファテ投手は3人のお嬢さんとともにインタビュー。

「今日は末っ子の誕生日なんだ。」

と言っていました。



(第4戦ヒーローインタビュー動画「2017年10月21日 福岡ソフトバンク・内川選手・中村晃選手・サファテ投手ヒーローインタビュー」)

印象に残ったのは、全員がサファテ投手一家がプリントされたTシャツを着ていたこと。



今シーズンは夫人の看護のために一時帰国するなど、ホークスだけではなく家族のためにも大車輪の活躍だったサファテ投手。

その苦労をチームメイトがちゃんと評価してくれているのが嬉しいです。


ところでサファテ投手の投球中に、励ますのようなホークスファンの拍手がとても大きくて、感動しました。

サファテ投手が「ファンのおかげ」と言うのはまったくのリップサービスではないと思います。

このシリーズでは全体的に大きな拍手をよく聞くことができました。

福岡のファンのみなさんの熱さが伝わってきました。


3.驚いたギータスタメン1番

第4戦が終わったころから、負傷リハビリ中の柳田選手をCSで使う、と言うニュースが流れました。

そんな…

2~3日前までバットを振るのも無理と言っていたのに。

戦力にならんからそんなことはないやろ、と思ったら、第7戦で1番センターで先発出場しました。



そんな運動量の大きな1番に使うなんて…

よほど回復具合に首脳陣も柳田選手も自身があるんだろうな、と思ったら、2安打1打点。

すごいな…



(第5戦動画「【試合ダイジェスト動画】 10月22(日)vs 楽天イーグルス」)


4.内川選手の短期決戦の強さ

内川選手は初戦から第4戦まで4試合連続ホームランを打ちました。

そして、第5戦には犠飛で打点。

全試合で打点を挙げた内川選手は、当然のごとくMVPに選ばれました。

それにしても、内川選手はいい4番に育ってくれました。

これは工藤監督の功績だと思います。



(動画「《THE FEATURE PLAYER》頼れるキャプテン!! H内川 4試合連続弾で日本シリーズ王手!!」)


5.失点ゼロの中継ぎ陣

このシリーズで、リリーフ陣は失点ゼロでした。

これは驚異的なことだと思います。

しかも初戦と第2戦はサファテ投手抜きですから。

僅差で石川投手が使えることがわかったのは収穫だったと思います。


6.強烈に突き刺さったアナウンサーの言葉

第5戦はTOKYOMXで見ました。

試合終了後、選手たちがグラウンドを一蹴しているとき、上林選手が映りました。

「じつは上林選手、さっき泣いていたんですよね。

力を発揮できなかった自分のふがいなさを嘆いているのでしょう。」

アナウンサーは続けました。

「厳しいことを言いますが、

でも、そんな暇はないのです。

日本シリーズがありますから。」

この言葉は祝勝ムードに浸っていた私をどきりとさせました。

まったくの正論だと思います。

首脳陣はもっと大変です。

その前にドラフトがありますから。

しかしいったん緊張をほどくのは必要。

そのあとは日本シリーズに向け、全力で行ってほしいです。


とにかく今は、

日本シリーズ進出おめでとう、ホークス。

そして、ありがとうホークス。


なお、ビールかけの動画はこちらです。



(動画「ホークス、2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ 優勝! 祝勝会」)

また近いうちにやってください。


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【2017WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」について~海外からの「トゥース動画」

2017年10月21日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

1.久野アナがセイフティポーズ

オープニングで久野アナが両手を頭上にあげてあわせました。

セイフティのシグナルでです。

こんな感じです。

20170727セイフティのシグナルの画像

先週プルアウトについては答えられたものの、得点としてのセイフティについて答えられなかった久野アナは、報道の人にセイフティが何か教わってきたそうです。

(コメントいただいたチアさん、これを回答と解釈してください。

先週もう一つ言ってたのはプルアウトです)

「ニュースZEROではそんなことやらないでくださいね」

と若林が久野アナに言っていました。

ちなみに今は日テレの土曜日17時からのニュースを見ながら書いていますが、この番組にも久野アナが出ていて、パンダのシャンシャンのことを伝えていました。


番組の後半で出てきましたが、今週の試合でセイフティがありました。


ところで若林が

「セイフティをあびると失点するだけではなく、攻守も交代する」

と言っていました。

つまり次のプレイは失点したほうのキックから始まり、だいたい得点したほうの攻撃になります。

これが他の得点の後と違うところです。

春日は

「いやいや、そんなわけないだろう」

と言っていましたが、若林の言う通りです。

もちろん春日もふざけて言っているだけで、ルールは知っていると思います。

そう言えば昔

「とにかくセイフティは最悪なのです。

失点するだけではなく、次のプレイはキックオフで、相手に攻撃権を渡してしまうことになるからです。」

と言う実況を聴いた覚えがあります。


2.フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ

まずフィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズのハイライトが流されました。

WEEK6のTNFゲームで、カラーラッシュゲームでした。



(動画「Eagles vs. Panthers | NFL Week 6 Game Highlights」)

4勝1敗同士の対戦は、フィラデルフィア・イーグルスの勝利に終わりました。

昨シーズンもイーグルスはシーズン序盤非常にいい成績だったのですが、中盤以降に失速しました。

ただ昨シーズンと違うのは、昨シーズン全体2位のQBカーソン・ウェンツが1年の経験を積んでいること。

今シーズンは大崩れすることはないように見えます。


2.若林の熱視線SUPER

今週もTNFゲームから。

この動画の1:25からのTDパスについてでした。



(動画「Carson Wentz's Triple TD Night vs. Carolina! | Eagles vs. Panthers | Wk 6 Player Highlights」)

このウエンツからのパスですが、左側のLTの手前にTEが縦列にならんでゴールライン付近に走りこんでおとりになることで、後方をがら空きにして、そこに走りこんだターゲットに投げこんだもの、と若林は語っていました。

番組でダイレクトには言っていませんでしたが、ターゲットを探して投げたものではなく、最初からエンドゾーン真ん中の後方に投げ込むようデザインされたプレイだった、と言うわけです。

ところで、TEとはオフェンスの最前線でタックルのすぐ横にいるポジションですが、それが縦列に並ぶということがあるのか、と言う疑問を持たれる人もいるかもしれません。

最前線にいるからTEなんじゃないか、それがTEの後ろにTEとか…と

この場合に使われているTEとは、「ポジションがTEとして登録されている選手」と言う意味で、TEのポジションの位置にいる選手のことを言っているわけではないです。

わかりにくいかもしれませんが、TEが体格とキャッチのうまさを活かすために、FBのポジションに入ることは珍しくないですし、ディフェンス登録の選手がオフェンスのプレイに加わることもあります。


3.ニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコス

2つ目のハイライトはニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコスでした。



(動画「Giants vs. Broncos | NFL Week 6 Game Highlights」)

オッズでは(たしか)4勝1敗のブロンコスが、0勝5敗のジャイアンツに対して10ポイント以上リードしていました。

ブロンコスが勝つことはまず間違いないだろうと思われていたわけですが、ジャイアンツが勝ちました。

「これ(番狂わせのこと)があるからNFLはおもしろい」(オードリー)と言っていました。


4.今週の特集

今週の特集は、今シーズンはからセレブレーションの規制が大幅に緩和されたことでした。

番組ではイーグルスの野球をまねたセレブレーションが紹介されましたが、WEEK5でグリーンベイ・パッカーズが行ったこんなセレブレーションもありました。




ボブスレーの真似だそうです。

なお、セレブレーションでも暴力行為や性的表現を思わせることは不可だそうです。

番組では「犬のおしっこのマネもだめだよね」と言っていましたが、それをやった選手は罰金が課せられました。

ところで、いろんなセレブレーションが終わった後、ナレーションを務めた久野アナが最後に

「Can you celebrate ?」

と言うセリフでしめてました。

うまい、と思います。


5.海外からの「トゥース動画」

今回は海外の

ビューローバレー高校ストーム

と言うチームの動画でした。

(ここから先はあくまでも私が調べた結果で、もしかしたら間違っているかもしれません)

聴いたことがない地名でしたので調べてみたら、米イリノイ州のビューロ郡というところにある高校でした。

「Bureau Valley Storm」

と言うスペルのようです。

公式サイトではないようですが、チームの紹介があるサイトはこちら。

「Bureau Valley Football」へのリンク

選手登録(Roster)を見ると「Kosuke Kurokawa」と言う日本人のような選手がいます。

こちらのサイトに詳細があります。

「Kosuke Kurokawa's High School Timeline」へのリンク

このチームにはTwitterアカウントがあります。

アメフトに限られたものではないようで、アメフトに関する最新のツイートはこちら。




最後に、今シーズン前のチーム紹介と思われる動画がこちらです。



(動画「Bureau Valley High School Football 2017 Team Preview」)


6.少年カスガの超人プレイ

今週春日が取り上げたプレイはこちら



ミネソタ・バイキングスの#11WRラクオン・トレッドウェルのワンハンドキャッチです。

何年か前にニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムJrのワンハンドキャッチを見た時も衝撃を受けましたが、これもすごいキャッチだと思います。

オードリーの二人もべた褒めでした。

「すでに「CATCH OF THE YEAR」と言われている」(春日)

と言っていましたが、このNFL公式ツイートも同じことを言っています。

いよいよ昨年のドラフト1位の覚醒なるか、と言ったところでしょう。


7.アーロン・ロジャースの負傷

その他の試合のハイライトでも報じられましたが、番組の最後の方でも、グリーンベイ・パッカーズの#12QBアーロン・ロジャースが今季絶望級の右鎖骨骨折を負いました。

こちらのプレイです。



ロジャースは昨日手術を受け、今日IR(インジュアリー・リザーブ)に登録されました。

IRに登録されると最低8週間再登録できないルールとなっています。

またIRに入れられた選手たちからは2人までしか再登録できないルールとなっています。

しかしロジャースをIRに入れないと代わりの選手が登録できません。

とにかく今は控えQBのブレット・ハンドリーが活躍してくれることを期待します。

他チームで言えばドリュー・ブレッドソーが倒れ、控えのトム・ブレイディが出てきたように…

ドン・マカウスキが倒れ、控えのブレット・ファーブが出てきた時のように…



なお、ロジャースが負傷した日に書いたブログ記事がこちらにありますので、良かったら読んでみてください。

我々「Japanese Packers Cheering Team」は、まだまだスーパーボウルをあきらめていません。

「【NFL】アーロン・ロジャース、今シーズン絶望の負傷〜2013年と状況は違うが」へのリンク

そしてロジャースは当初より復帰が早まるのではないかとの見方も出ているようです。

手術後にInstagramに投稿していました。

Surgery went well. Thanks for all the love, support, thoughts and prayers. #comebackstartsnow #riseagain #

Aaron Rodgersさん(@aaronrodgers12)がシェアした投稿 -



8.その他関連動画やSNS投稿



(動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week6 オフトーク」)




(動画「NFL中継 WEEK7 見どころ 【日テレジータス】」

近藤さんと有馬さんの組み合わせはすごい!!)











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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS 秋季リーグ第2戦 対キリックス豊田ブルファイターズ戦~オーパーツ福岡SUNS応援ツアーの案内

オーパーツ福岡SUNSは、9月24日に秋季リーグ第2戦を行いました。

相手はキリックス豊田ブルファイターズ。

春のジュニアトーナメントでは当たっていないチームです。

結果は

オーパーツ福岡SUNS 62 - 0 キリックス豊田ブルファイターズ

で勝つことができました。



スタッツはこちらにあります。

「●キリックス豊田ブルファイターズ(0) vs ○オーパーツ福岡SUNS(62)」へのリンク

ファーストダウン数、総獲得ヤード数、攻撃時間のすべての項目で圧倒した上に、ターンオーバーが3回少なかったのでこれだけの差がついたものと思われます。


こちらが福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNSによるハイライト動画です。



私にはあまり技術のことは語る力がないのですが、パスプロテクションを除く攻守のライン戦で圧倒していたように感じます。


また、試合を現地で観戦した方がこんな感想をツイートしていました。



X3の試合とは思えないほど観客が多かったそうです。

本当はこの試合は秋季リーグ第3戦となるはずだったのですが、9月17日(日)の対岡山スタンディングベアーズが台風18号の接近により延期。

11/11(土)15:30 広島広域公園第2球技場での開催となりました。

よって今後のスケジュールはこうなります。

10月21日(土)正英ブレイザーズ

11月5日(日)愛知ゴールデンウイングス

11月11日(土)岡山スタンディングベアーズ

11月18日(土)グラブベアーズ

明日の試合の後は1週の休みをはさんで3週連続での試合となります。

しかも全部アウェイですので、コンディションとしてはきつくなると思います。


この最後のグラブベアーズ戦は関西で行われますが、JTB社によって九州からの応援ツアーが組まれることになりました

詳細はこちらのFacebookのリンク先にあります。



直接のリンクはこちら。

「オーパーツ福岡SUNS応援ツアー X3秋期リーグ最終戦【v.s. クラブベアーズ】 一覧」へのリンク

クラブベアーズは強いチームで、春のトーナメントの決勝で当たり、苦戦したチームです。

ぜひ多くの方がツアーで駆けつけて、SUNSを応援してほしいと願います。


ところで10月の頭に、クラウドファンディングのお礼のオフィシャルイヤーブックが届きました。

20171018オーパーツ福岡SUNSイヤーブック

立派なものでびっくりしました。

スポンサーの方もブログでその驚きを書かれてました。



来年の表紙には、何かX2に昇格したことがわかるような物が映っているといいなと思います。


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【映画版ネタバレあり】「薔薇の名前」がドラマ化されるらしい〜新たなマニアックポイントが見つかった


大好きな映画

「薔薇の名前」(Le Nom de la Rose)

がドラマ化される、と言うツイートを見かけました。


ウィキペディアによりますと、この映画は1986年にフランス、イタリア、西ドイツの共同制作だそうです。

西ドイツ、と言うのが歴史を感じさせますが、当時私は大学生でした。

14世紀の中世ヨーロッパのカトリックの修道院で起きた、修道士の怪死事件を、ショーン・コネリー演じるバスカビルのウィリアムが解き明かすものです。

その話を、ウィリアムの弟子、メルクのアドソが回想する形で、展開していくものです。



(「薔薇の名前」日本語字幕動画)


中世のカトリック教会に支配された、重苦しい空気におおわれていた社会を感じることができました。

「笑う」ことが悪とされていた時代でした。

そして修道士は、紙よりも重くてめくりにくい羊皮紙に書かれた書物を読まねばいけませんでした。

彼らは手にツバをつけてページをめくっていたのですが、そのことが怪死事件解決の重要な鍵でした。


主人公のバスカビルのウィリアムが、シャーロック・ホームズをモデルとしていたのは明らかです。

まず名前。

シャーロキアンの間では、ホームズのフルネームは、ウィリアム・シャーロック・スコット・ホームズである、と言う説が強いそうです。

また、ホームズものの有名な作品に「バスカビル家の犬」と言うのがあります。

そしてジョン・H・ワトソンに名前が似た弟子、メルクのアドソが用をたしたがっていることにウィリアムが気づくと、トイレの場所を教えてあげます。

アドソはウィリアムに、なぜトイレの場所を知っているのか、以前ここに来たことがあるのか、と尋ねます。

ウィリアムは、ここに来たことは初めてだと言った上で

「修道士たちがそわそわして走り込み、スッキリした表情で出てくる場所があそこだからだ」

と答えます。

まるでホームズものを読んでいるようです。

私はこの映画を、壮大なパスティシュだと考えています。


私は西洋史好きで、ホームズのマニアですから、こう言うところが「薔薇の名前」を好きな理由です。


そして今回あらためてウィキペディアを見て、

「おおっ!」

と驚いた記述がありました。

修道院内部の礼拝堂などの撮影は、ドイツのヘッセン州エルトヴィレ・アム・ラインにあるエーバーバッハ修道院(commons:Monastery Eberbach)を改装して行ったようです。

「エバーバッハ」‥

私には「エーベルバッハ」の表記の方がなじみがあります。

同じスペルですし。

エバーバッハ修道院はエーベルバッハ市とは違う州にあるようです。

エーベルバッハ市はドイツ南部にある人口15,000人ほどの小さな街ですが、私のような「エロイカより愛をこめて」のファンにとっては、特別な名前の街だと言えるでしょう。

またこの映画のことが好きになりました。



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【ホークス】いよいよ2017CSファイナルステージ〜気になるイーグルスの投手の動画


福岡ソフトバンクホークスは、今日からCSファーストステージの勝者、東北楽天イーグルスを地元に迎えて、CSファイナルステージを闘います。

先発投手はホークスが東浜巨投手で、イーグルスが塩見貴洋投手。

ところでイーグルスの中に、気になる投手がいます。

一昨日の勝利投手

宋家豪投手

です。

聞いたことがなかった投手なので調べてみました。

今シーズン育成から支配下登録された台湾出身の右腕。

初登板こそ1回を投げて2失点しましたが、その後の4試合は3回2/3を投げ無失点。

すごいのはこの間出した走者は四球の1人のみで、ヒットは打たれていません。

そして5奪三振をあげています。

三振は取れるし、ヒットは打たれないし、四球も出さない。

経験さえあれば抑えもできそうな、素晴らしい数字です。

ただ、これら4試合は全て10月に入ってのもので、イーグルスは2位争いに懸命でしたが、相手は来季を見据えたオーダーだったのかもしれません。

ですがCSファーストステージでは、破壊力のある本気の埼玉西武ライオンズ打線を、2回1安打無失点に抑えました。



(2017/10/16のCSファーストステージでの宋家豪投手の動画)

間違いなく、力のある投手です。


梨田監督が、ピンチの時にイニングの途中で使うのか、それとも中継ぎで使うのかはわかりません。

なおホークスとも10月に一度対戦し、1回を三者凡退に抑えています。

宋投手は手強い存在になってしまいました。

なにしろ外国人枠を開けるために、アマだー選手を抹消したぐらいですから。

しかしきっとホークス打線は、なんとかして攻略してくれるもの、と信じて応援します。



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【NFL】パッカーズがキャパニックを獲得するとは思えない3つの理由

WEEK6でQBアーロン・ロジャースの負傷、そしてシーズン絶望との見通しを受け、パッカーズのファンが

「コリン・キャパニックを獲得すべきだ」

とツイートするのが見られたそうです。



キャパニックは昨シーズンまでサンフランシスコ・49ナーズのQBでした。

成績はよくありませんでしたが、まだ29歳でスーパーボウル出場経験もあります。

そんな彼をどの球団も獲得しようとしません。

力が急速に衰えたこと以外に、国歌斉唱時の抗議行動が関連しているものと私は考えています。


そんな彼をグリーンベイ・パッカーズが獲得するのか?

私にはそうは思えません。

理由を3つ書いておきます。

1.キャパニックはNFLを訴えている

正確なところは読み取れなかったのですが、キャパニックは

「自分を各チームのオーナーが共謀して雇わないようにしていると主張」

して、リーグへの苦情を法廷に持ち込んだようです。



こう言う行動は、どの球団にとってもさらに彼を雇いにくくしているように思えます。


2.グリーンベイと言う街が合いそうにない

これは私のまったくの主観ですが、グリーンベイの街はどちらかと言うと保守的な街だと感じます。

WEEK4でアーロン・ロジャースが観客にも抗議行動を呼びかけたのに、ほとんどの観客がそれをしませんでした。

グリーンベイの英雄ロジャースが訴えたのにです。

そう言う街でキャパニックがフットボールに集中できるかどうか。

球団もそんな自信はないと思います。


3.プレイスタイルがロジャースのと違いすぎる

パッカーズはロジャースの下でパス中心の攻撃を繰り広げています。

しかも正確なものが求められるもののようです。

キャパニックはここ2年ほどでパスを通す力が落ちたようです。

それに彼の武器はリードオプションからのラン。

ロジャースも走ることはありますが、基本スクランブルです。

このようにスタイルが違いすぎるので、シーズン途中で替えるのは混乱して危険だと思います。


このようにキャパニックを獲得してもデメリットが多いので、無理をするより、控えQBのブレット・ハンドリーで戦っていった方がパッカーズのためだと思います。


ただ、私はキャパニックは嫌いではありませんので、どこかでもうひと花咲かせてほしいと考えています。


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【NFL】アーロン・ロジャース、今シーズン絶望の負傷〜2013年と状況は違うが


私が応援している福岡ソフトバンクホークスは、今シーズンの一時期、エース級の投手を3人同時に欠き、また四番打者3人を同時に欠いた時期がありました。

それでも2位に13.5ゲーム差をつけ、史上5番目の勝ち数をあげてパ・リーグを制しました。

ホークスの選手層が厚いことは確かですが、このことを考えると、野球はエースや四番打者を欠いても優勝はできるものだな、と思いました。

しかしアメリカンフットボールはQBを欠くとそうはいかないものだと思います。

今朝の試合で、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースが、今シーズンは復帰ができないほどの鎖骨骨折を負いました。


パッカーズは2009年シーズンから、シーズン中に負傷者を多く出しながらも、プレイオフ進出を8年続けて決めています。

この快挙の大きな理由のひとつは、ロジャースと言う将来殿堂入りが確約された歴史に残るQBが致命的なケガをせず、チームを引っ張って来たからだと思います。

昨シーズンも、たしか4勝6敗から地区優勝を決めました。

スーパーQBが1人いれば、プレイオフに行くぐらいまでは、なんとか可能かと思われます。

しかしそのスーパーQBロジャースが今季絶望となると…これは一大事です。


ロジャースは1Qにミネソタ・バイキングスの#55LBアンソニー・バーに、パスを投げ終わったところにタックルされて負傷しました。

こちらがそのシーン。


このタックルが悪質なものか、色々と言われているようですが、ロジャースが負傷した事実は変わりません。

私なら…なんとも判断し難いので、応援するチームによって意見を変えるでしょう。

それぐらい反則かどうか言い切れない微妙なタックルだと思います。


ところで2013年シーズンも、ロジャースは鎖骨を骨折し、6試合欠場しました。

その間3人のバックアップでやりくりして、レギュラーシーズン最後の試合にロジャースが復帰。

残り38秒で逆転のTDパスを通し、地区優勝を決めました。


今シーズンもそのようになるか…

多分そうはならないでしょう。

2013年の時は、骨折したのは左の鎖骨でしたが、今回は利き手の右側の鎖骨です。

レギュラーシーズンの復帰はまず無理でしょう。

しかし、今日リリーフしたバックアップのブレット・ハンドリーは悪くはないQBのようです。



(「Brett Hundley Fills in for Rodgers vs. Minnesota | Packers vs. Vikings | Wk 6 Player Highlights」)

今日は1TDに3INTと出来は悪かったですが…

それは多分に、チーム全体にロジャース負傷退場のショックがあったからだと思います。

プロがそんなメンタルでやられることはない、と考える向きもあるでしょうが、彼らだって人間です。

大丈夫、来週はハンドリーもチームもいいパフォーマンスを見せてくれるはずです。

まだ4勝2敗。

ロジャースのシーズンが終わったからと言って、グリーンベイ・パッカーズのシーズンが終わったわけではありません。

ハンドリーとパッカーズ全体を信じ、このまま2月まで応援を続けたいと思います。

この方のように


Go PACK Go !!


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【2017シーズンWEEK5】「オードリーのNFL倶楽部」について〜ふたつの「NFL倶楽部ボウル」の結果は?



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week5 オフトーク」)


1.セイフティとは

オープニングで若林が、久野アナはよくアメフトを勉強している、とほめた上でテスト

「セイフティって知ってます?」(若林)

「守備の後ろの方のポジションのことですよね」(久野アナ)

「もう一つの意味知ってます」(若林)


若林はスコアの方法としてのセイフティのことを尋ねたようですが、久野アナは答えられませんでした。

セイフティはポジションとしては、ディフェンスバックのひとつで、久野アナが答えたように、基本的には席の後ろのほうにいます。

表記はSでTEのいる側のストロングセイフティはSS、逆側のフリーセイフティはFSとなっています。

ただ、私はそれ以上のことは知らず、両者の細かい違い、そしてCBとの違いも正確には知りません。

スコアの方法としてのセイフティについては以前書きましたので、こちらをご覧ください。

両手を上にをすることや、動画を使って説明していますので、まあまあわかりやすいかと思います。

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3798.html" target="_blank" title="「【アメフト】守備側の得点「セイフティ」とは?~動画で見れば難しくもなんともない」へのリンク">「【アメフト】守備側の得点「セイフティ」とは?~動画で見れば難しくもなんともない」へのリンク

2.ヒューストン・テキサンズ対カンザスシティ・チーフス

唯一全勝のチーフスに対し、ルーキーQBデショーン・ワトソンの台頭で勢いが出てきたテキサンズとの対決。

先週出演した有馬隼人さんがチーフスを応援していますので、「NFL倶楽部ボウル」です。

テキサンズが勝つんじゃないか、と言う番狂わせも考えられたのですが、結果はチーフスの勝ち。

さらにテキサンズにはJ.J.ワットが骨折してシーズン絶望、と言う悪いニュースが起きました。

落胆した若林は、

「来週は私の代わりに誰か他の人に(MCを)やってもらって下さい」

と言って、久野アナを困らせるひとこまもありました。

実はワットの他にマーシラスも負傷したそうで、ディフェンスは深刻な事態になりましたが、私は、ここ数シーズン低迷していたオフェンスがなんとかしてくれるんじゃないかな、と考えています。



(「Chiefs vs. Texans | NFL Week 5 Game Highlights」)


2.「若林の熱視線SUPER」

今回はチーフスとテキサンズの対戦から。

動画はありませんでしたが、4QにワトソンのスクランブルをチーフスのLBが止めたシーンでした。

「QBスパイ」と言うプレイで(私は詳しく知らないのですが)、QBのスクランブルに備え、ディフェンスの1人がわざとつっこまずにQBの動きを見て、スクランブルしたら止めに行く、と言うものでした。

「QBスパイはストーカー規制法では取り締まれません」

と言うフリップでしめていました。

ところで、「若林の熱視線SUPER」については、このサイトの3ページ目で熱く語っていました。


3.ニューイングラン・ペイトリオッツ対タンパベイ・バッカニアーズ




(「Patriots vs. Buccaneers | NFL Week 5 Game Highlights」)

久野アナと春日の「NFL倶楽部ボウル」でした。

結果はやっぱりペイトリオッツが勝ったのですが、昨年ほどの力強い勝ち方ではなかったように感じます。

もしバッカニアーズのキッカーが3本もFGを外さなかったら、勝敗は逆転していたかもしれません。

どちらかと言うとバッカニアーズの自滅だったとも言えるでしょう。

試合後キッカーは解雇されたそうです。

このゲームはカラーラッシュゲームでバッカニアーズは真っ赤で、ペイトリオッツは白を基調としたジャージでした。

試合中春日はワイプで「紅白戦」とか「紅組ガンバレ!」とか言ってました。


3.今週の特集

アメリカで話題になっていること2件が伝えられました。

まず今シーズンからチャージャーズがロサンゼルスに移転して、これでロスに2球団となったのですが、果たして運営していけるかどうか、と言うことです。

これまでロスで成功したチームはない、とのことでしたが、そう言えばスーパーボウルで勝ったのは1983年シーズンのロサンゼルス・レイダースだけだづだと思います。

私の考えでは、大都市ロスにはアメフト以外に娯楽が多すぎるのです。

もしペイトン・マニングのようなスーパースターが出現すれば、インディレースとバスケットの街だったインディアナポリスで、アメフト人気がものすごく高くなったように、ラスもそうなるかもしれません。

もう一つはマーション・リンチの復帰。

一年のブランクを経て今シーズンから故郷オークランドの一員になりました。

しかし5試合を終え194ヤードと、イマイチ期待されたほどではないかな、と思います。


4.パッカーズの試合について

その他のハイライトで流れた、グリーンベイ・パッカーズ対ダラス・カウボーイズですが、この試合は残り1分あまりでQBダック・プレスコットのリードオプションからのTDランで勝負を決めたように見えましたが…

相手はQBアーロン・ロジャース。

サイドラインを割って時計を止めるプレイで前進しながら、最後はWRダバンテ・アダムスへのTDパスで再逆転。

素晴らしい試合でした。



(「Packers vs. Cowboys | NFL Week 5 Game Highlights」)

この試合は、大阪と東京でパッカーズファンによる観戦会が行われました。

その模様はこちらにあります。


菅谷アナのナレーションでいじられていたカンニング竹山も大喜びでした。


5.少年春日の超人プレイ

今週はMNFのチーフス対テキサンズの試合から、QBデショーン・ワトソンのロングTDパス2本が紹介されました。

まずはWRウィル・フラーへ48ヤードのもの。

こちらです。


そしてこちらがWRデアンジェロ・ホプキンスへの34ヤードのもの。


いずれも、ここしかないと言うピンポイントのパス。

そして後者は逃げまわってのものです。

こう言う状況でピンポイントを通せるのは、素晴らしいルーキーだと思います。


若林が言うように、ようやく期待できるQBがテキサンズに現れたことになるのでしょう。

また、ワトソンは性格も良く、ハリケーン「ハービー」の被害にあった球団職員に、自分の給料を上げたそうです。

ワットと言いワトソンと言い、ヒューストンの市民は応援しがいのある選手に恵まれているようです。




(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK6 見どころ 【日テレジータス】」)

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【朗報】「オードリーのNFL倶楽部」のことが文春社に見つかる〜 #numberweb に掲載されたこと


「オードリーのNFL倶楽部」のことが、文藝春秋社が運営するサイト「Number Web」に載りました。



3ページに渡るものです。

トップの写真の下に

「笑いを取るだけでなく、マニアックにアメフトを突き詰めるオードリーその愛は本物だ。」

と書いてあるのが、アメフトファンであり、リトルトゥースでもある私にはとても嬉しいです。

文藝春秋さん、ありがとうございます。


記事は、

「地上波では(マニアックすぎて)流せなかったその舞台裏でのトーク」

という形式で、前置きを除けば、2人のトークだけで構成されています。

このことが興味深いです。

まず、この手の記事は、インタビュアーがいて、テーマをうまく展開して話させて記事にするのが一般的だと思います。

そうしないでも、またはそうしていたとしてもその箇所を省いても記事になるようなことを十分なボリュームで語ってくれるところが、オードリーのすごいところだと思います。

私のような一般のファンでも、この記事のボリュームぐらいは十分に語れるとは思います。

(それほどアメフトは語りがいのあるおもしろいスポーツで、また日本のアメフトファンは周りに語り合える人がいないので、話したい欲求がたまってしまい、その機会があれば、延々と語り合ってしまいます。

後者は日本におけるアメフト人気の低さを表しているように感じます)

ですが、それはボリュームだけのこと。

トークのプロであるオードリーのように、おもしろさをコンパクトに、そしていくつかのテーマに切り替えて展開することは、我々一般のファンには難しいでしょう。


なんとなくですが…

多分2人はここに書いてある以上のボリューム、おそらく倍くらいは語ってくれたんじゃないかな、と言う気がします。

であれば、全文読みたかった気持ちもありますが…

今はとにかく、「オードリーのNFL倶楽部」と言う素晴らしい番組(僭越ながら、本当にうまく構成されていると思います)のことを紹介していただいて、ありがとうございます、と言う気持ちが一番です。

機会があれば、また書いて欲しいです。



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(追記あり)【NFL】コミッショナーやオーナーは屈してしまうのか?〜国家斉唱時の起立をルール化へ


長い間NFLを見てきましたが、結局私はそれを通してアメリカ社会を知ることは、まだできていないな…


現在政治を巻き込んでの、国家斉唱への「抗議行動」の流れを見て、何度もそう思わされました。

NFLの一部の選手が、国家斉唱のときに膝をつく「抗議行動」は、昨シーズン夏のプレシーズンゲームから始まりました。

その後も「抗議」の表現の方法は増えながら、静かに広まっていました。


この日本ではあまり伝えられなかったニュースが、テレビでもよく取り上げられるようになったのは、先月22日にアラバマで行った演説で

「NFLのチームのオーナーが「ろくでなしをすぐ退場させろ、クビだ」と言うのを聞きたくないか」

と「抗議行動」を批判したことに、翌23日以降の試合で、NFLがコミッショナーからほとんどの選手までが一体となって、反旗をひるがえした時でした。



(トランプ大統領の演説の動画。BBC JAPANから)

この時、私はなぜトランプ大統領が「抗議行動」のことを批判したのかがわかりませんでした。

今もわかりません。


腹の中では十分に感じていることだとは思いますが。

しかし大統領として政権を運営して行く上では必要はなかったんじゃないか、と思います。

あえて「民衆の敵」を作らねばいけない状況だとは思えませんし。

そもそも、アメリカ合衆国でダントツの人気を誇るNFLを敵にまわしても勝てないだろう、と思いました。


労使、つまりオーナーと選手を分裂させたかったのかもしれませんが、その意図もわかりませんし、結果として労使は分裂しませんでした。

この批判は、反対派を増やす以外に成果をあげられないんじゃないか、と思いました。


しかし国民は違ったようです。

それから1週間ぐらい後のCNNの調査では、大統領を支持する声がやや高かった、と発表しました。

CNNはやや左寄りで、トランプ大統領から会見の途中に

「出ていけ!」

と言われたこともあるメディアで、大統領を支持しているとはとても思えません。


その調査よりも、NFLがファンから支持されていない「現実」を見せつけられたのは、9月28日に行われた試合のことでした。

この試合に出場したグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースは絶大な人気を誇ります。

ロジャースは試合前に

「グラウンドの中にいる我々だけではなく、観客席にいる人たちも一緒に「抗議行動」を行ってほしい」

とツイートしていました。

しかし本番では、ロジャースのツイートにこたえて「抗議行動」を行った観客はひと握りほどだったそうです。

しかも試合が行われたのは娯楽がいくらでも転がっている大都市ではなく、パッカーズがなければ何もなく、それ故にパッカーズが生活の一部となっているグリーンベイで行われたのです。

白人が80パーセントを超える街ではありますが、観戦に来たファンのほとんどが、応援しているチームの大黒柱の選手を支持しなかった、と言うことには、そうとう驚かせられました。

「アメリカ人も、NFLファーストとはいかないんだな」

そう思わされました。

スポーツよりも国のことを大事にするのは当然だとは思いますが…

しかし国が自由を保証することの方が大事だ、と思う人の方が多いんじゃないかと思ったのですが…

そして一連の「抗議行動」を、多くの人が支持していないのだろう。

それを実感しました。


さらに衝撃的だったのは、昨日読んだこのふたつの記事でした。





コミッショナーとオーナー達は、「国家斉唱中は起立しなければならない」と言うルールを作ろうとしているようです。

これはNFLがトランプ大統領に屈しようとしているんじゃないか、そう感じました。

コミッショナーは

「国旗と国に敬意を表したいと考えており、ファンにもそれを期待されている」

と語っています。

ファンが期待しているのは、グリーンベイでの一件で明らかだと思います。


また、トランプ大統領は、国を侮辱するNFLに対して優遇税制を適用しているのはおかしい、廃止を検討することも考える、と語ったそうです。

そう言う制度に守られているとは知りませんでしたが、この発言がコミッショナーやオーナーを動かしたのかもしれません。


「トランプ大統領は「カルチャー・ウォー」に勝利した」

とワシントンポストは伝えました。



こちらのニューヨークタイムスでは、この闘争を「Anthem Kneeling Fight」と呼んでいます。



いずれにしろこの闘いがトランプ大統領側が勝利する方向へ舵をきるとは思いませんでした。

それでもこの闘争は、まだ二転三転しそうな気がします。

(追記)

ロジャー・グッデルコミッショナーは、米11日に、国家斉唱時のルールについて、これまで通りとして変更しないことを表明しました。



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【ホークス】東浜がタイトルを獲れて嬉しい〜ホークス投手先発部門のタイトルホルダーは、エリートと雑草


先週、何もしなくても最多勝率のタイトルを獲得できる位置にいるにもかかわらず、先発した千賀滉大投手のことを、素晴らしい決断だ、ぜひ勝ってくれ、と言うようなことを書きました。

もし千賀投手が敗戦になっていたら、そのタイトルはチームメイトの東浜巨投手のものになっていました。

千賀投手は勝利投手にはなれなかったものの、敗戦投手にもならなかったので、最多勝率のタイトルを手に入れることができました。

そして、東浜投手から祝福のメッセージをもらったそうです。


ここまでのはなしだと、

「哀れな東浜投手」

と言うことになるのでしょう。

ですが東浜投手は、埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手と並んで最多勝利投手のタイトルが確定したそうです。

よかった…


一昨年から昨年、そして昨年から今年と、大きく飛躍した東浜投手が、無冠に終わるのはかわいそうだ。

千賀投手を応援しながらもそう思ってました。

今振り返れば、シーズンで一番頼りになる投手に成長してくれましたから。


乱暴な書き方になりますが、2013年オフのドラフトで、何球団も一位指名が重複した東浜投手のルーキーシーズンで露呈したことは…

特に秀でた球はなく、変化球も並で、なんでこんな投手に何球団も競合して、しかもホークスがとる羽目になるとは…

と言うことでした。

しかしシーズンの最後の登板で完封勝利を上げ、大物の片鱗を見せてくれました。


それでもすぐには才能は開花しませんでした。

それから3年経った作昨シーズンの途中から。

シーズン途中からローテーションを任されると、9勝をあげました。

そして今シーズンも高山クローゼを任されることになるんですが、それは和田投手、武田投手、千賀投手の次で、バンデンハーク投手と並んで4番手か5番手あたりの位置づけだったと思います。

それが、他のチームのエース級の投手と投げあって、最多勝利のタイトルを取るんですからすごいものだと思います。


それにしても、先発投手陣で、タイトルをとったホークスの2人は、面白い組み合わせだと思います。

千賀投手は育成あがりで、雑草中の雑草。

かたや東浜投手は、ドラフト1で何球団も競合したエリート中のエリート。

この2タイプの投手は、入団した当初は、力も考え方も違うものと思います。

それを戦力に立派にできているホークスは、すばらしい集団だと思います。



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【NFL】2017WEEK5パッカーズ観戦会のこと

2017年10月8日朝5:25から渋谷のパセラリゾートで行われた、

グリーンベイ・パッカーズ@ダラス・カウボーイズ

の観戦会に行ってきました。

私は最寄り駅の始発が開始時間に間に合わず、5:30過ぎから参加しました。

詳細なことは幹事チェッポさんが書いてくれると思いますので、印象に残ったことを書きます。

「まったりパッカーズ」へのリンク

なおこのブログには、2017年10月8日までに、先日のグリーンベイでのパッカーズ観戦会のレポートが6回に分かれて書かれています。

(レポートお疲れ様です)

グリン米現地ではこんなことがあったのか、と試合内容も含めサプライズの連続ですので、一読をオススメします。


そう言うわけで、私のブログでは印象に残ったことをちょこちょこと書いておきます。


1.試合について

試合のハイライト動画はこちら



第2Q途中までにパッカーズは15点のビハインドを背負いますが、後半パッカーズが追い上げシーソーゲームへ。

試合が決まったのは、残り16秒でのこのQBアーロン・ロジャースからWRダバンテ・アダムスへの逆転パス。



このプレイが決まった直後の会場の模様はこちら



(動画「アーロン・ロジャース逆転TDの直後の会場(2017.10.9パッカーズ観戦会) 」)


その後粘るカウボーイズは、最後はラテラルパスの連続でエンドゾーンを目指しますが、最後は力尽きました。

その動画はこちら。



このプレイを見守り、勝利が決まった直後の会場の模様はこちら



(GB@DAL試合終了の瞬間の会場の模様(2017.10.9パッカーズ観戦会) )

試合開始前のオッズではカウボーイズが2ポイントと僅差のリードで、試合展開も正直苦しい試合だっただけに、この勝ち方は最高でした。

「欠席?」のカンニング竹山さんも喜んでました。



序盤はパッカーズに厳しい判定が続いたように感じましたが、後半はカウボーイズに厳しいものがいくつかありました。

また、Kメイソン・クロスビーが最初の2本の2PATを外すと言う苦戦も。

それでも、

「アーロン・ロジャースなら何とかしてくれる」

と信じ続けた結果、幸いにも勝つことができました。

それにしても、先週試合中に大けがを負い、しばらく出場は無理かもと言われていたアダムスが大活躍をしてくれたことはとてもうれしいです。

最終スコアは

グリーンベイ・パッカーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

でした。


パッカーズ観戦会は、基本、休みの日にパッカーズの試合がある日に行われます。

と言うことは、次回は12月24日のサタデーゲームまでありません。

その長いブランクを楽しく過ごせるいい結果になったと思います。




2.ファン心理ってこんなものです

会場にはいくつかスクリーンやディスプレイがありました。

こちらが入り口からすぐのカウンター辺りの画像

20171009パッカーズ観戦会_カウンター画像

そしてこちらが奥の広い部屋の画像

20171009パッカーズ観戦会_奥の間画像

私は最初この二つを行き来していたのですが、どうも奥の部屋で見るとパッカーズがうまくいかない…

と感じて、カウンター辺りで見ることにしました。

そうするとこの逆転劇。

ファン心理って、関係ないようなものでも劣勢になったら環境を変えようとする、こんなものかな、と思います。

先々週のグリーンベイ・パッカーズ対シンシナティ・ベンガルズ戦は、最後の方まで劣勢だったので、途中まである放送局の一球速報みたいなアプリで見ていましたが、流れを変えたかったので、最後の方はNFL公式アプリで見ました。

そうしたら勝ちました。


3.日本各地から集まったパッカーズファン

今回に限ったことではないですが、パッカーズ観戦会には熱心な方は遠くから駆けつけてくれます。

大阪でも開催されたのですが、今回はこんなところから参加されました。

福岡、長野、山形、そしてたしか新潟や愛知あたりから参加された方もいました。


4.現地観戦会に行った方も参加

先々週に行われたグリーンベイでのパッカーズ観戦会に出席された方も、幹事さん含め何人か参加されました。

そのうちの一人が着られていたこちらのTシャツは、多分その時に作られたもの。

20171009パッカーズ観戦会_現地Tシャツ画像

“Japanese Packers Cheering Team”

と言う言葉は、アメリカでも報道されたこのニュースのタイトルにもなっています。



日本語では

「日本パッカーズ応援団」

との表記。

私はどう訳すとしっくりくるか困ってしまっていたのですが…

そうか、これでいいのか…


今日の勝利で、グリーンベイ・パッカーズはNFC北地区の首位に立ちました。

この地区はここ数年、最後の最後まで優勝チームが決まらないことが多いですが、今シーズンはパッカーズにスパッと決めてほしいです。

そして今シーズンこそビンス・ロンバルディ・トロフィーを、あるべき場所に取り戻してほしいです。

Go PACK Go !!



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【谷村有美さん】披露宴二次会のエンディングで使わせてもらった名曲、「Tonight」

一昨日22回目の結婚記念日でしたので書かせてもらいます。

最近久々に「タニムラベスト」を聴きました。

「タニムラベスト」は2009年に発売された谷村有美さんの4枚目のベストアルバムです。

その中の

「Tonight」

を聴いてなつかしくなりました。



(動画「谷村有美 : Tonight」)

この曲は1989年4月7日に発売された「がんばれブロークン・ハート」のカップリング曲でm「がんばれブロークン・ハート」が元気にあふれたどちらかと言うとアップテンポなのに対し、「Tonight」はしっとりと歌い上げた、おそらく谷村有美さん初の、本格的なバラードです。

「ためいき色のタペストリー」もバラードと考える人が多いと思いますが、私としては違うように感じます。

 でも大好きな歌の一つです)

それから何年間かかけて、何回も友人や先輩や後輩の結婚披露宴や、披露宴二次会に出て

「自分の披露宴、あるいは披露宴二次会にはこの曲を使いたい」

と考えるようになりました。

そう言う雰囲気の歌詞だと思いますし、そもそもタイトルがそれっぽいですから。

(歌詞はこちらにあります。

「Tonight  谷村有美 - 歌詞タイム」へのリンク

で、1995年にいざ結婚することになったとき、披露宴は女房のリクエストでモーリス・ホワイトの「I NEED YOU」に譲りました。

一度は聞いたことがある、有名なこちらの曲です。



(MAURICE WHITE I NEED YOU)

その代わり、披露宴二次会では、「Tonight」を使わせてもらいました。


「Tonight」は、谷村有美さんの曲の中でも、私が大好きな曲ですが、他のファンの人には人気があるんだろうか?

ずっとそう考えていました。

私は他の歌手でも、けっこうかわった曲が好きなので。

ですが、ネットリクエストによる上位曲を収録した「タニムラベスト」に入っているということは、人気があるんでしょう。

良かったです。

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【2017シーズンWEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」について~有馬隼人さん登場

2017年10月7日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

今週は下のFacebookサイトへの投稿のように、アサヒビールシルバースターHCでパーソナリティやアナウンサーをもこなす

有馬隼人さん

が出演。

MC3人の横でハイライトをナレーションすると言う展開でした。




1.有馬さんの出演について

有馬さんは年1回か2回この番組に出ている印象がありますが、この時期はなかなか珍しいと思います。

オードリーがMCになって2年目か3年目に二人が、他の仕事で欠席することがあったときの助っ人出演とか、年末年始で箱根駅伝のために日テレのアナウンサーが出払っているときの助っ人出演のイメージが強いです。

若林が言っていたように有馬さんは忙しい人で、この10月からTOKYO MX (東京のUHF局)でもニュースキャスターを始めました。



こんなに忙しくなって大丈夫かな、とちょっと心配なのですが…

あとでオフトーク動画を載せますが、有馬さんはカンザスシティ・チーフスの25番のジャージを着用しての登場。

オフトークでは

「昨日から推すようになった」

と言っていました。

有馬さんのジャージのむがって右胸にAFL(かつてのNFLの対抗リーグで、現在のAFCの母体)のワッペンがついていました。

AFLの創立は1960年で今年は節目の年ではないと思いますので、たぶん去年以前のジャージじゃないかと思います。

有馬さんは

「今シーズンは無敗のチームが3週目ですでに2チームしかいなくなった。

例年はもっと多いので、こんなシーズンは珍しいと思います。」

と語っていました。


2.若林の熱視線SUPER

若林のコーナーはMNFのカンザスシティ・チーフス対ワシントン・レッドスキンズから。

この試合のハイライト動画はこれですが、若林が取り上げたのはこの中にはありませんでした。



(NFL YouTube公式「Redskins vs. Chiefs | NFL Week 4 Game Highlights」)

取り上げたのは3Q残り10:12からのチーフスのプレイ。

ショットガンフォーメーションの前をWRヒルがインモーションし終わりそうなところからのプレイで、QBスミスがRBハントにショートパスを通したものです。

若林が言うにはこのプレイはオプションで、TEケルシーかハントへのパスかを選ぶものでした。

スタッフの中には、これはオプションではなく最初からハントへのパスと決めていたもの、と言う人もいたそうです。

それで論争になったそうですが…

放送では有馬さんもこのプレイはオプションだと言っていました。

前回か前々回かで、スタッフの中でゾーンカバーかマンカバーか論争になったと言っていましたが…

「さっきのQBのランって、QBの判断でのスクランブルなのか、それともそもそもデザインされていた(最初から決まっていた)QBキープなのか、どっちだろうね」

と考えるのとかは楽しいと思います。


3.ビルズの新HCマクダーモットについて

今日2試合目のハイライトはバッファロー・ビルズ対アトランタ・ファルコンズでした。



(NFL YouTube公式「Bills vs. Falcons | NFL Week 4 Game Highlights」)

ハイパーオフェンスを誇るファルコンズを抑えたビルズのHCマクダーモットのことを、有馬さんはこう紹介していました。

「カロライナ・パンサーズの元DCで、仕掛けるタイプのディフェンスではなく、強いLBで固めるオーソドックスなスタイルを好みます。

そして、ここぞというときにブリッツなどを仕掛けたりします。

こういうタイプのディフェンスはロースコアの試合になりやすいので、低いスコアで勝ちに行くことを考えているようです」

ビルズと言えば昔スーパーボウルに4年連続出場し、すべてに負けたことを春日が語っていましたが、その時はハイパーオフェンスを誇っていました。

ディフェンスにもビッグネームがいましたが、とにかくオフェンスが強かったので、その時とは逆になります。


4.小池絵未さん今シーズン初レポート

今シーズン初めて小池絵未さんがレポートをしていました。

シーズン開幕までずっと日本にいて、外務省はじめいろんなところの仕事をしていたようで、いつものオフより日本滞在が長かったように感じます。

今回はニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地で、現地メディアに今シーズンが始まってからここまでの印象をインタビューしていました。

こんな回答がありました。

・ニューイングランド・ペイトリオッツは全勝するかと思っていたので驚いた

・J.J.ワットの影響力は素晴らしい

ワットはハリケーン「ハービー」からヒューストンを再建するために、42億円をクラウドファンディングで集めました。

このインタビューはこの時のものかもしれません。





書く時間がなくなりましたので、あとはいくつかSNS投稿を貼っておきます。



(YouTube日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week4 オフトーク」)






昨シーズンまで2シーズンにわたって番組を盛り上げてくれた相武紗季さんに第一子が誕生しました。




ブリリアン・コージが黒髪にしたことが話題になっていました。

『国会にタッチダウン』🏈🏈 #ブリリアン党 #選挙ポスター #アッパレ日本の縁の下さま #ロケで撮ってもらいました #選挙の裏では縁の下で活躍されてる方が沢山いらっしゃいます #選挙ポスターは撮り方の角度や光加減で意味が違うようです #ポスターには共感と超越が重要との事 #この国を任せても大丈夫という安心を与えるのが共感 #この国を変えてくれそうという期待を与えるのが超越 #特に決まりはないのでボールを持っても大丈夫 #次の選挙からポスターに注目してみます #そしてスプレーで黒髪にしてもらいました #10回洗ってようやく金髪に戻った

ブリリアン コージ(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



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【ホークス】千賀の「男気」登板は絶対に勝って欲しい〜和田の叱咤激励にこたえられるように


福岡ソフトバンクホークスの今日の予告先発は、千賀滉大投手です。

個人的なことを考えたら、千賀投手は投げない方がいいのです。

現在13勝4敗。

規定投球回数に6イニング足りないものの、規定勝利数の13勝を挙げているので、このままシーズンを終えれば最高勝率のタイトルを手に入れることができます。

もし今日の試合で負けたら、最高勝率のタイトルは、同僚の東浜巨投手に渡ります。

東浜投手はリハビリ中で、ポストシーズンでの登板に照準を合わせて調整中で、もうレギュラーシーズンでの登板はできないようです。

千賀投手はタイトルを逸するリスクを負って登板することになります。


千賀投手が登板するのは

「ここのところ打ち込まれていて、このままポストシーズンに突入するには不安が残るから」

と言う理由からのようです。

個人タイトルよりも、チームの勝利のことを考えてのこと、と言えるでしょう。


いちファンに過ぎない私には実感できないことですが…

ひとつでもタイトルを獲って引退するのと、獲れないままキャリアを終えるのでは、天と地ほどの差がある、と言っていた日本一にもなったことがあるプロ野球監督経験者がいたように記憶します。

それを裏付けるような行為、例えばわざと試合に出なかったり、ライバルの打者を敬遠しまくったりと言うことを見かけます。

ファンから見たら残念なことですが、選手にとってタイトルというのはそれだけ重要と言うことでしょう。


それを振り切って、チームのポストシーズンのために登板する千賀投手には、ぜひ勝利投手になって欲しいと思います。

できれば6イニングを投げ、規定投球回数に達成して、と言うことで。

規定投球回数を投げたか投げなかったかは、査定に大きくひびくと思いますし、そのシーズンの投手記録に残るか残らないかもかかっていますから。


ところで、勝てない千賀投手に対し対し、和田毅投手が

「今年は東浜にタイトルを譲るのか」

と言ったそうです。

千賀投手は昨シーズン、最高勝率を撮れる勝率をあげていたのですが、終盤に勝てなくなり、規定勝利数の13にひとつ足りない12勝で終わったため、タイトルを和田投手に譲る形となりました。

乱暴な言葉ですが、もちろん和田投手はイヤミで言ったことではなく、千賀投手を叱咤激励する気持ちで言ったのでしょう。

和田投手の期待にこたえるためにも、千賀投手には絶対に6イニングを投げて勝って欲しいです。


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【ホークス】いよいよ城所が一軍復帰か


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手のリハビリが、順調ではなく、このままではCSの出場はできないのではないか、とも言われているようです。


それはとても残念なことなのですが、こんな記事がありました。


長谷川勇也選手、城所龍磨選手、山下斐紹選手を一軍の練習に合流させたそうです。

明言はなかったものの、明日と明々後日の2試合で3人を試してみるようです。

城所マニアとしては、とてもありがたいです。

昨シーズン交流戦MVPを撮りながら、今シーズンは4月4日の東北楽天イーグルス戦で、柳田選手と交代して守備についた試合のみの出場にとどまっています。

ずっと長い二軍生活を送っています。

二軍では69試合に出場し、打率は.237とふるいませんが、盗塁はリーグ4位の15個と好調です。

リーグで盗塁数トップ7人のうち6人までが90試合以上出場していますが、城所選手だけは例外で69試合の出場です。


柳田選手が出場できるか否かにかかわらず、去年の交流戦みたいな活躍で、そのままCSで暴れてくれればいいなと思います。



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今のご時世で「保毛尾田保毛男」のネタができるわけがないと思わないのかな…

先週木曜日の番組表を見て驚きました。

フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組紹介の中に「保毛尾田」と言う文字があったからです。

私ぐらいの年代の方にはよく知られていると思うのですが、「保毛尾田」とは

「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)

と言うゲイのキャラクターのことです。

1988年から1990年頃によくこのキャラのコントは放送されていて、私は大好きでした。

そのことはこれまで何回も書いてきたと思います。


今そのキャラのコントが放送されないのは当たり前だと思っても寂しいと思ったことはありません。

時代が違うのですから。

放送されるべきではないし。

放送できるわけがないし。

それが放送されるとは…


この日私はこの番組を見るチャンスはありましたが、なんとなく見ませんでした。

そして翌日、案の定炎上していることを知りました。





いまのご時世を考えたら、こんな結果になるのは見えているのに…

ある人は

「テレビ局の中のことはよく知らんけど、放送まで何個もハンコが必要なはずだから、だれか途中で、この企画はまずいと気づかなかったものか」

と言っていました。

私もそう思います。

誰のチェックも入らなかったんだろうか、と


そしてこんなブログ記事がありました。

「保毛尾田保毛男が復活することについて 」へのリンク

そうか、こんな人もいたのか、と思いました。


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【2007WEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」について~若林対久野アナのNFL俱楽部ボウル

2017年9月30日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」2007年シーズンWEEK3のことを書きます。

1.トランプ大統領とNFLとの対立

昨シーズン開幕前のプレシーズンゲームで、当時サンフランシスコ・49ナーズのQBだったコリン・キャパニックが、警察官の黒人に対する処遇に不満を抱き、この今のアメリカ社会には忠誠を誓うことはできない、と言うことで国歌斉唱の時にひざをつきはじめた事にはじまる抗議活動ですが…

この件がNFLで広まっていることに関して先週末にトランプ大統領が、苦言を呈すると、NFLは一体となって抗議活動を支持したり、団結を示す行為を行うようになりました。

キャパニックのことをトランプ大統領が批判するのは、昨年のたしか大統領選でも行っていたと記憶します。

最近のニュースではこちらがわかりやすいかと思います。



私は当初、トランプ大統領は指示されないだろうと思っていたのですが、昨日の朝のNHKのニュースでは、この件に関してはトランプ大統領支持派が1%上回っているとCNNが伝えていると言っていました。

この数字を表すように、日本時間の一昨日行われたWEEK4のグリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズの試合では、本拠地のQBでNFLでも重要な影響力を持つアーロン・ロジャーズが、観客にも穏便な行為活動を呼びかけましたが、応じた観客は少数だったそうです。

NFLの選手会が、トランプ大統領に反発するPVを作りましたので、貼っておきます。



2.サンフランシスコ・49ナーズ対ロサンゼルス・ラムズ

先週金曜日に行われたサーズデイ・ナイト・フットボール(TNF)サンフランシスコ・49ナーズ対ロサンゼルス・ラムズのことが紹介されました。

なおこの試合は今シーズン初のカラーラッシュゲームとなり、49ナーズは全身黒、ラムズは全身黄色でした。

カラーラッシュゲームは私のように色覚が正常ではないものにとってはつらく、そう言う人はアメリカにも少なくないようですが、最近はNFLも気を使って、同じような色のチームはカラーラッシュゲームとはしないそうです。



(YouTube NFL公式「Rams vs. 49ers | NFL Week 3 Game Highlights」)

私はこの試合はラムズの完勝だと思っていたのですが、ライバル意識が強いチームだからか、1点差の接戦でした。


4.若林の熱視線SUPER

今週若林が取り上げたのがこの動画の3:28からのTDパス。



QBジャレット・ゴフが画面上部のWRにTDパスを決めるプレイです。

私はこれを見て、このパスは止められないな…と思った程度でしたが…

実はこのプレイの一つ前、同じフォーメーションからのランプレイがあって、WRをDBの選手が、WRをケアしておらず、ランプレイをケアしていることをラムズ側が確認してから行ったプレイだ、と若林は言っていました。

こういう一つ前のプレイや、いくつか前のプレイ、さらにはいくつか前の試合がプレイの伏線になることはよくあります。

昔から見ているファンンの方なら思い出してもらえるかもしれませんが、1990年のNFCチャンピオンシップで、パントフォーメーションからゲアリー・リーズンズがボールをもって走り出し、ダウンを更新したことがありました。

これが翌週の第25回スーパーボウルのニューヨーク・ジャイアンツの最後のパントでバッファロー・ビルズの頭にちらつき、ビルズは効果的なプレイができなかったんじゃないか、そしてそれが、スコット・ノーウッドのFG失敗につながったんじゃないか、と私は思っています。


5.NFL俱楽部ボウル

今シーズン初めてのNFL俱楽部ボウル、若林のヒューストン・テキサンズ@久野アナのニューイングランド・ペイトリオッツの試合が行わました。



(YouTube NFL公式「Texans vs. Patriots | NFL Week 3 Game Highlights」)

私はこの試合はペイトリオッツの完勝になるだろうと思っていたのですが、テキサンズ惜しかった…

トム・ブレイディのことは嫌いではないですが、もう勝つのは見飽きましたし、何年もテキサンズを応援してきた若林に報われてほしかった、と思ったのですが。

でも、テキサンズのQBでデショーン・ワトソンはいいですね。

それは若林も喜んでいます。


6.庄島選手再び

UCLAの日本人選手、庄島辰尭選手のことが紹介されていました。

先日試合に出たというニュースは、ツイートされていました。



ちょっと前に見たニュースですが、現在UCLAは先発OLの1人が試合に出られないケガをしていて、それについて

「庄島選手の出番が増えるだろうが、彼は経験が少ない」

とありました。

「Loss of Kenny Lacy is 1st major adversity for UCLA in 2017」へのリンク


7.少年カスガの超人プレイ

今回のプレイはこれ



(YouTube NFL公式「Steelers vs. Bears Wacky End of Half, Reminiscent of Leon Lett's Gaffe | NFL Wk 3 Highlights」)

シカゴ・ベアーズ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合で、FGをブロックしたボールをベアーズの選手が拾い、敵陣へリターンし、TD~、というところが後ろから来たスティーラーズの選手にボールをはたかれてTDならずと言うプレイでした。

ゴール直前で油断していたのでしょうから、

「怒られただろうなぁ」(若林)

と言うのはよくわかります。

番組ではサミー・ワトキンスが同じミスを犯したことを話していましたが、この動画のタイトルでは、レオン・レットのミスと例えています。

そのプレイがこちら。



(動画「Leon Lett Super Bowl XXVII」)

第27回スーパーボウルで、バッファロー・ビルズのQBフランク・ライクがファンブルしたボールを拾い上げたダラス・カウボーイズのレオン・レットがリターン。

ゴール直前まで行きましたが、後ろから追っかけてきたビルズのWRドン・ビービーにボールをはたかれ、結局タッチバックとなってしまいました。

この試合、私はリアルタイムで見ていましたが、レットのことより、ビービーの快足ぶりに驚きました。

ビービーのスピードはビルズ選手の中でナンバー1で、40ヤード4秒2。

「アイシールド21」のセナと同じタイムです。


8.今週のHUDDLE

今週のHUDDLEは、法政大学オレンジと、法政二高卒でハワイ大学のRB伊藤玄太選手でした。

武蔵小杉の駅から歩けるところにある法政大学のグラウンドは、真っ青です。

私も行ったことがありますが、こんな感じです。

20171001法政大学のグラウンド



9.オフトークについて

今週のオフトークはこちら。



(日テレ公式チャンネル「NFL倶楽部 #3 オフトーク」)

中野アナが、マーション・リンチはインタビューにも答えてくれなかったが、リチャード・シャーマンはいろいろと答えてくれた、と言っています。

2人のキャラクターがよく出ている話だと思います。

オードリーがフォローしているように、リンチはとにかくインタビューが嫌いで、どんなメディアだろうが、まず答えてくれることはないそうです。

しかし、小池絵未さんにだけは例外で、快く答えてくれるそうです。

おかげで、シアトルでは、小池さんは

「リンチにインタビューができるすごい人」

として知られ、現地のメディアから取材を受けたこともあるそうです。


9.その他関連SNS

先週の収録後のトーク


今週の番宣ツイート



NFL中継、今週の見どころ



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK4 見どころ 【日テレジータス】」)


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