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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【映画】2018年3月に日本で公開される「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」について〜どうしてこうもチャーチルにひかれるのだろう



(オリジナルの「‪Darkest Hour - Official International Trailer ‬」動画)


今日は、第二次世界大戦でイギリスを勝利に導いた当時の宰相、ウィンストン・チャーチルの誕生日です。

偶然ですが、昨日

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

(原題:‪Darkest Hour)‬


‪と言う映画があって、来年2018年3月に日本で公開されることを知りました。‬

‪下のツイートのリンク先の記事によると、開戦後に首相に指名されてから、「ダンケルクの戦い」あたりまでの、第二次世界対戦の初期のチャーチルのことを描いたものだそうです。‬


‪「‬ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、チャーチルは究極の決断を迫られる。」

とあります。

そうだったっけ…

チャーチルって最初から最後まで徹底抗戦を国民に訴えていたイメージがあるんですが…

上の動画の2:00辺りからのやりとりのように…

私はウィンストン・チャーチルのことがとても好きなんですが、そのわりにはチャーチルのことをよく知らなかったので、あらためてウィキペディアをななめ読みしてみました。

たしかに表面上は徹底抗戦を最初から貫いたようですが、和平交渉に応じる気持ちに傾かなかったこともないようです。

ヘェ~、そうだったのか


ところで私にはチャーチルをはじめ、何人か好きな歴史上の人物がいます。

たいていの人物についてはまあまあ人となりを知っていて、好きな理由もはっきりしているのですが…

チャーチルについてはあまり知らなくて、好きなのは、「なんとなく」です。

多分、ナチスがまだ政権をとる前から、その台頭に危機感を示した慧眼と、信念を曲げずにイギリスを勝利に導くことができたからでしょう。

躁うつ病を抱えていながら…


チャーチルの言葉に

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである」

と言うものがあります。

まさにチャーチル自身の人生を言い表したようなものです。

それでも意欲を失わなかったのは、すごいと思います。

この言葉を励みにしなければもったいないな、と思います。

この映画の原題「‪Darkest Hour」ですが、舞台となったこの「最も暗いとき」に、チャーチルはこう訴えかけています。‬

‪「大英帝国がこれから千年続くとすれば‬

‪『あの頃が我が国の最も輝かしい時代だった』‬

‪と、子孫らに語られるよう、個々の義務を果たすことに努力しよう」‬

‪(1940年6月18日の下院での演説にて。‬

‪ダンケルクの戦いは同年5月24日から6月4日)‬

‪チャーチルはこの「最も暗いとき」を、「最も」かどうかはまだわかりませんが、「輝かしい時代」の始まりに変えたように考えることもできます。‬

‪ひょっとしたらこの映画のタイトル(原題)は、その演説を意識したものかもしれない、と思いました。‬

‪とにかく、とても興味深い映画だと思います。‬



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【2017年シーズンWEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」について~近藤祐司さんを迎えて



遅くなりましたが…

2017年11月25日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

今回はスポーツアンカーの近藤祐司さんがゲスト席に。

私の記憶では、多分初めての出演だと思います。


1.近藤祐司さんについて

近藤祐司さんは元アメフト選手。

立命館大学パンサーズでDBをプレイし、1994年の甲子園ボウル制覇に貢献。

チームメイトに河口正史さんがいました。

(この少し前に京都大学ギャングスターズのQBとして甲子園ボウルに出場したのが、番組の佐野徹プロデューサーです)

日本代表にも選ばれました。

その後Xリーグでプレイ。

引退後は「スポーツアンカー」として、アメフトに限らずいろんなスポーツの実況をされている方です。

若林が言う通り、近藤さんといえば、キレの良い英語を使った実況が特徴。

「It's Good!!」

野球では

「It is gone!!」

「one two three」

子供の頃サンディエゴで過ごした時期があったこともあり、英語には堪能です。

近藤さんは英語を使う時、

・中学3年生までに習うこと

・3つぐらいの単語からなる言葉におさめること

を基本としているそうです。

なお、近藤さんの野球中継について書いたものがこちらにあります。

「【野球中継】近藤祐司アナが、「イッツゴーンヌおじさん」と呼ばれているとは知らなかったことについて」へのリンク


2.イーグルス対カウボーイズ



(NFL公式動画「Eagles vs. Cowboys | NFL Week 11 Game Highlights」)

最初にフィラデルフィア・イーグルス対ダラス・カウボーイズの同地区対決のハイライトが、近藤さんの実況で流されました。

テンポ良くて楽しいです。

近藤さんは今シーズンのイーグルスの好調の要因について

「ランプレイが出ているのがいいですね。

パスだけに頼り切ってないのが。」


と言っていました。

たしかに、イーグルスのパスオフェンスは全体で5位なのに対し、ランは2位です。


3.若林の熱視線SUPER

今回は

2ポイントコンバージョン

のことでした。

2ポイントコンバージョン(途中から「2コン」と言っていました。アメフトは選手独特の用語があり、またチームによって違うことがあるので日大二高では本当にそう言っていたのかもしれません。実況では「2ポイント」と略されることが多いです)はポイントアフタータッチダウン(PAT、またはトライフォーポイント:TFP)のひとつで、タッチダウンの後にキックせずに、もう一度普通にプレイするものです。

キックは決まれば1点ですが、2ポイントはその名の通り成功すれば2点となります。

ただし、キックに比べると成功率はかなり低いです。

2ポイントをする時は、点差が開いていて時間もない時に、早く追いつこうとする時。

例えば今年2月のスーパーボウルでのニューイングランド・ペイトリオッツがそうでした。

また、残り時間があまりなくて逆転した時。

例えば残り時間2分でタッチダウンをあげて1点勝ち越したとしましょう。

キックで1点追加しても2点リードで、時間をうまく使われて、終了間際にFGで逆転されてしまうことも考えられます。

しかし2点取っておけば3点リードとなり、FGでひっくり返されることはないです。

失敗しても1点リードは変わらないので、こう言う場合は2ポイントをやります。


ところで前期のイーグルス対カウボーイズ戦では、イーグルスは状況にかかわらずことごとく2ポイントを狙ってきました。

キッカーが試合中に脳しんとうで退場してしまったからです。

以前はこう言う場合は、他のポジションの選手がキックしていたのですが…


そして今回若林が選んだのは、3Q残り10:56からの2ポイントコンバージョン。

上の動画の4:09あたりからのものです。

この動画には入っていませんが、RBを置いたフォーメーションからノーバックにシフト。

カウボーイズディフェンスの#32が混乱してどちらにつくか決める前に画面のターゲットにパス。

2人のWRがナイスブロックをして2ポイントコンバージョン成功となりました。

近藤さんによると、3年前にPATのキックのスタートポジションが15ヤード下げられると、キックの成功率が下がったそうです。

そこで今週の若林の一言は

「キッカーがいなくなっても、無責任に、オレ蹴ります、と言うな」

でした。


ところで何年か前に、米女子プロの鈴木弘子さんの所属しているチームがずっとPATを2ポイントコンバージョンでプレイしていた時がありました。

「うちのチームは、2ポイントの方が蹴るより得点できる確率が高いと考えたから。」

と語られていた記憶があります。

キッカーにタレントがいなかったのか、オフェンス力に自信があったからだったと思います。


5.NFL選手の栄養摂取管理

今週の特集は、ピッツバーグ・スティーラーズの施設を小池絵未さんが訪問。

TE#85ゼイビア・グリンブルが一日の始めに行う体づくりのための栄養摂取方法を紹介していました。

グリンブルは食堂でほうれん草をもらい、その後バナナ、ベリーをもらってスムージーにして飲んでいました。

なお、サプリメントには手を出さないそうです。


ところでグリンブルと言う選手はそんなに有名な選手ではないようで、2014年にNFLに挑戦を始め、ようやく昨2016年シーズンに初めて試合に出たような選手です。

私の職場にコアなスティーラーズファンがいますが、今月の上旬の下のツイートを見せたときは

「この選手は知らないなぁ」

と言っていました。



しかし先週末に尋ねたときは

「ランブロックがメインで、あまりパスが捕らないタイプのTEみたいですね。」

と言っていました。

ネタバレになりますが、今週の試合ではTDパスをレシーブしていました。


そして「Xavier」と言う名前ですが…

これは何と読むか意見が分かれるようで、ミネソタ・バイキングスの「Xavier Rhodes」、ダラス・カウボーイズの「Xavier Woods」は、このままGoogleで検索すると「ザビエル・ローズ」「ザビエル・ウッズ」と表示されます。

(WWEには「ザビエル・ウッズ」と言うレスラーがいるようですが)

これは、「Xavier」が戦国時代に日本に来たフランシスコ「ザビエル」とおなじつづりだからのようです。

私は当初「Xavier」は「シャビアー」と読むと思っていたんですが…

下の動画では小池さんの言う通り「ゼイビア」と聴こえてきますから、「ゼイビア」が正しいんでしょう。



NFLでは統一されるまで違う読み方で呼ばれる選手がたまにいます。

最近では、当初「ケイパニック」とも呼ばれていた「コリン・キャパニック」が有名なところだと思います。


6.今週の「トゥース動画」

今週は北海道の少年フラッグフットボールチーム

清田グリズリーズ

でした。

Facebookサイトに告知がありました。



公式サイトはこちらです。

「清田グリズリーズ 」公式サイトへのリンク


7.少年カスガの超人プレイ

今週のプレイは、シンシナティ・ベンガルズのドレ・カークパトリックのインターセプトからのファンブルでした。



(NFL公式動画「Dre Kirkpatrick's Crazy 100-Yd INT Return, But Fumbles Before the TD! | Can't-Miss Play | NFL Wk 11」)

自陣エンドゾーン内でパスをインターセプトしたカークパトリックは、敵陣エンドゾーンを目指して走り始めます。

そしてあと少し、インターセプトリターンTDが見えたところで、どういうわけかファンブル。

なんとか自分でリカバーしたものの、TDには届きませんでした。

このプレイを春日の依頼で近藤さんが実況していました。

一番最初のツイートの中の

「近藤祐司さんと春日のコラボ」

とはこれのことでしょう。

25年ぐらい前のことですが、グリーンベイ・パッカーズのQBドン・マカウスキが、自陣エンドゾーン内へドロップバックし、ターゲットを探しているうちに誰にも触られずにファンブルして、相手にリカバーされてTDを許したシーンを思い出しました。


8.オフトーク動画など



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week11 オフトーク」)

近藤さんはトム・ブレイディが来日してクリニックを行った時のMCをやっていました。

「あの時は絶対にボールの空気圧のことは触れちゃいけない、って言われてて大変だったんですから」

と言うのはその時のことです。

なお、近藤さんはサンディエゴで一時期過ごしていましたので、本来はチャージャーズファンのようです。

ハイライトの中でも「我がチャージャーズ」と言っていました。

今シーズンからロサンゼルスに移転してしまいましたが…



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK12 見どころ 【日テレジータス】」)



上のトークの中の

「我々が高校時代はゴールポストがないグラウンドで試合をした場合は全部2点コンバージョンだったんですよ。だから、タッチダウンを取った後は全部ツーポイントだったんですよ。」(若林)

ですが、以前大学時代にアメフトのサークルにいた、と言う後輩と仕事をしたことがありますが、彼が、基本的に試合をするグラウンドにはゴールポストがなかったので、全部2ポイントだった、と言っていたのを思い出しました。



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【NFL】2017年に誕生した「28-3」とは?〜他にはなかったのかなぁ…

ウィキペディアの英語版に

「National Football League lore」

と言うサイトがあります。

「lore」とは「言い伝え」とか「伝承」と言う意味ですが、このサイトには、過去NFLで起きた有名な出来事が、起きた順に記載されています。

NFLの歴史に関心がある私のような人間には、たまらないサイトです。

ここに最近

「28-3 」

と言う言葉が追加されました。

これは、今年2月に行われた第51回スーパーボウルで、ニューイングランド・ペイトリオッツが、28-3の劣勢から追いついて、オーバータイムでアトランタ・ファルコンズに逆転勝ちしたことを指します。

スコアが28-3になったのは、3Q残り8分31秒のこと。

大雑把に言えば、試合残り23分31秒でファルコンズを無得点に抑え、自らは最低でも4回得点しないと、ペイトリオッツは追いつきません。

ここまで28点を入れたファルコンズを無得点に抑えるのも、ここまで3点しか取れなかったペイトリオッツが25点を入れるのも難しいと思われました。

しかしペイトリオッツはそれをやってのけました。

奇跡的なことです。

ですから、このサイトに載ったのです。

下の動画は、そのハイライトです。



(NFL公式「‪Patriots vs. Falcons | Super Bowl LI Game Highlights」)‬


ところで、「28-3」と言う言葉がいつから使われ始めたのかはわかりません。‬

‪ですが、9月になって、「28-3」がこのオフシーズンに色々と使われていたのを特集した記事を、ペイトリオッツの地元のボストンのメディアが報じていました。‬


ツイートが9月なのに、そのリンク先のきじの日付が10月になっているのが不思議ですが、きっと10月になって追記したりしたのでしょう。

この中からいくつか引用します。

・非公式の休日として

ボストン市は3月28日を、「ファルコンズデー」として祝いました。

(結構ひどい話しだと思います)


・ナンバープレート

マサチューセッツ州ではなく、メーン州の車ですが、そのものズバリのナンバープレートを車につけました。

アメリカではナンバープレートは比較的自由だそうですが、こんな長くて複雑なのが許されるんですね。


・激励のボード

ボストンマラソンの沿道には、ランナーを励ますために「28-3」のボードを掲げたそうです。

こう言う使われ方は好ましいと思います。


・チップと合わせて…

アトランタで食事をしたニューオリンズ・セインツ(ファルコンズのライバルチーム)のファンは、ウエイトレスに、23.96ドルの食事に、4.07ドルのチップをつけ、合計28.03ドルを払ったそうです。


・スーパーボウルリング

ペイトリオッツは第51回スーパーボウルのスーパーボウルリングに、283個のダイヤをちりばめたそうです。


ところで、正直なところを言えば、「28-3」と言うネーミングには、それでいいのかなぁ、と言う違和感を持ちます。

せめて「Super Comeback」とかにはならなかったのかな、と。

これでもひねりがなくてイマイチだと思いますが。

まあいつか、これをこえる劇的な逆転勝ちの時のために、そう言うのはとっときましょう。



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【NFL】国歌斉唱終了までコーチや選手をロッカーに留めるようルール変更か~トランプ大統領の反応

(最初に書いておきますが、この文章は2017年11月23日に下書きしたものですので、情勢は変わっているかもしれません

と言いますか、前向きに変わっているべきでしょう。)


混迷を深めているNFLの「国歌斉唱への「抗議行動」(anthem protests)ですが…

現地時間の11月20日にメキシコシティで行われた試合で、オークランド・レイダースのRBマーション・リンチがアメリカ合衆国国歌斉唱の際、起立しなかったことに、ドナルド・トランプ米大統領がツイッターで激怒していました。



なお、メキシコ合衆国国歌斉唱の最中は、起立したそうです。

詳細はこちらのツイートのリンク先にあります。




その後に

「NFLのオーナーの一部は、来シーズンから、国歌斉唱終了までコーチや選手をロッカーに留めるようルール変更することを検討している」

と言うニュースがいくつかの米メディアに流れました。

例えばこれ。



このことに対し、さらにトランプ大統領が激怒。



背景にある人種に関する問題を考えず、ただ単に国歌斉唱の時にコーチや選手がサイドラインにいないと言うことだけ考えれば、私もこれは望ましいことだとは思えません。

なお、トランプ大統領の発言を含んだここまでの流れはこちらのリンク先にあります。

Daily Mail 「NFL owners considering change to national anthem policy」へのリンク


以前も書きましたが、NFLの「国歌斉唱への抗議活動」(anthem protests)について、米国の人の間では「賛成できない」と言う声が大きいようです。

しかし一方で、トランプ大統領の(NFLに対してだけではなく、おそらく全部の)やることには賛成できない、と言う声も大きいようです。

もうこの問題は誰がどうするべきかわからなくなっています。

NFLは自分たちの抗議活動が支持されるように動けばいいし、トランプ大統領はこの問題の他のことで支持率を高めれば、落としどころが見えてくるのでしょうが…


ところでこの問題に関して興味深い記事が二つありましたので、リンクを貼っておきます。

「レブロン・ジェームズ「NFLを尊敬できない」」へのリンク

オーナーも「抗議行動」を否定しないのに、これを始めた「キャップ」(コリン・キャパニックのこと)をどこのチームも雇わないのはおかしい。

だから「NFLを尊敬できない」と言う事のようです。

私もキャパニックが獲得されないのには、とても不思議に思っており、単に彼のスキル以外の何かが邪魔をしているのだろう、とは思います。




1980年代中ごろから、90年代中ごろまでNFLで活躍したRBハーシェル・ウォーカーのインタビュー記事です。

「「抗議行動」は早い時期にやめておくべきだった。」

「私たちの国旗はとても特別で、また黒人の生活のことも重要で。

だったら、シーズン後になってからワシントンに行き、抗議するべきです。

我々の国旗のために戦っている若者がいます。

ホワイトハウスを尊重しなければいけません」


と、NFLの「抗議行動」を否定しているようです。

記事中にもありますが、ウォーカーはNFLに入るまでに、USFLと言う対抗リーグのニュージャージー・ジェネラルズに在籍し、そのチームのオーナーがドナルド・トランプ現大統領でした

そのことが彼の発言と関係あるかどうかはわかりません…


ところで、今回このことを書くために調べた中で、驚いたのが

「NFLは、2009年シーズンから、国歌斉唱の時にはコーチーと選手はフィールドに居なければいけない、と言うようにした」

と言う事でした。

私はその前からNFLを見ていますが…

そんな決まりが10年もたたない最近にできたということは知りませんでした。


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【ホークス】日本シリーズ特集号4冊の中から選んで買った1冊とその理由

福岡ソフトバンクホークスが日本一になったので、日本一特集号を買うことにしました。

候補は以下の4冊で、1冊だけ買うことにしました。

・週刊ベースボール 増刊「2017日本シリーズ決算速報号 福岡ソフトバンクホークス 2017年 12/6 号」



・月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」



・「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」



・Number939号「日本シリーズ 激闘の果て。」



この中から私が選んだのは、こちら

20171122ホークス日本一号表紙の画像

月刊ホークス 増刊「2017福岡ソフトバンクホークス 日本一 2017年 12 月号」

です。

まず、「Number」は野球に特化しているわけではないのでパス。

写真はきれいで、文字数が意外と多かったんですが…

CSのことも載ってなかったと思いますので、パスしました。


「週刊ベースボール 増刊」は野球界の権威で、文字やデータも豊富で良かったんですが、CSのことが載ってなかったのでパスしました。


残りの2冊で迷いました。

「月刊ホークス」「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」です。

結局前者を選んだ決めては、CSのことが1戦2ページずつ全試合載っていたことでした。

こんな感じです。

20171122ホークス日本一号CSの画像


「SMBC日本シリーズ2017総括BOOK (COSMIC MOOK) 」は、各選手のことについて「月刊ホークス」よりは詳しく乗っていたと思います。

それに、横浜DeNAベイスターズのことも記載されています。

ですがCSについては全5試合で2ページと記載が少なかったので、パスしました。

20171122ホークス日本一号日本シリーズの画像


あとは…

今シーズン、2017年シーズンの日本一までの道は、かなり劇的だったと思いますので、このDVDを買うかどうか…



KBCが制作した

「HAWKS 2017 DVD~V奪還の軌跡~」

です

でもツイート時期からして…日本シリーズが入っているのかちょっと心配ですが…

問い合わせてみて考えます。


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【2017年シーズンWEEK10】「オードリーのNFL倶楽部」について~栗原選手とブリリアン・コージ出演



遅くなりましたが、2017年11月18日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.エゼキエル・エリオットの出場停止

この時期、ケガでチームを離脱する選手が増えてきた、と言う話題から、ダラス・カウボーイズのRBで昨年のリーディング・ラッシャー、エゼキエル・エリオットがNFLの行動規範に違反したとして6試合出場停止処分となり、WEEK10の試合から出場しないことになったことが報じられました。

もともと処分はずっと前に下っていたのですが、エリオットが意義を申し立てたりと話が法廷に持ち込まれてもめにもめ、その間はエリオットは試合に出ていたのですが、結局エリオットが「これ以上の訴訟を行うことを止め、停止処分を受け入れる決断を下した。」ことで処分が執行されることになったもののようです。



前述の通りエリオットは昨シーズン、ルーキーながらリーディングラッシャーになったほどの選手なので、カウボーイズの戦力ダウンは免れないでしょう。

「春日さんも出場停止にならないように気を付けてください」(若林)

「私がなるわけないだろう。

だいたい私のいない「NFL俱楽部」なんて…」(春日)

「いえ、全然大丈夫です」(若林)

「アパー!!

カラダWEEK!!」(春日)


この放送は日本テレビが「カラダWEEK」と言うキャンペーンをやっていましたので、このように今回の番組では、春日のみならず「カラダWEEK」が連発されることになりました。


2.シーホークス対カージナルス

最初のダイジェストは、TNFのシアトル・シーホークス対アリゾナ・カージナルスの同地区対決でした。



(NFL公式動画「Seahawks vs. Cardinals | NFL Week 10 Game Highlights」)

この試合では、NFLを代表するCBリチャード・シャーマンが今季絶望のケガを負いました。

それでも次週の試合では杖を突いて歩きながらチームを励ましていました。



3.若林の熱視線SUPER

タイトルコールの後、若林も「カラダWEEK」を叫んでいました。

今回のプレイはこちら。



(NFL公式動画「Kam Chancellor Stops Adrian Peterson in the End Zone for a Safety! | Can't-Miss Play | NFL Wk 10」)

2Q残り11:00からのカージナルスの攻撃で、RBエイドリアン・ピーターソンがキャンセラーにエンドゾーン内でタックルされて、セイフティとなったプレイでした。

上の動画の0:18から背後からのリプレイがありますが、左に行こうとしたピーターソンは最初に黄色の線で示されたライトが迫って来るのに気づき、0:26で右に走路を変えます。

しかしそこにはキャンセラーが迫っていてタックルされ、セイフティとなったというわけです。

ピーターソンはベテランで、シーズン2,000ヤードを走ったこともある数少ないRBなので、機転を利かしたこう言うカットは得意なのですが、今回はシーホークスディフェンスに読まれていたようです。

このことから若林の今週の一言は

「ベテランになっても基本は台本通りに行け」

でした。

ところで、エイドリアン・ピーターソンは「AP」と略されたり、「AD」と略されたりします。

名前から考えると「AP」の方が妥当そうですが、カレッジでは試合中ずっと走り回っていたことから「ALL Day」とのニックネームが付き、それで「AD」と呼ばれるようになったそうです。

私が使うなら後者ですが、「AP」でも問題はないようです。


4.ジャガーズ対チャージャーズ

次のハイライトはジャクソンビル・ジャガーズ対ロサンゼルス・チャージャーズでした。



(NFL公式動画「Chargers vs. Jaguars | NFL Week 10 Game Highlights」)

いきなりパントフォーメーションからのラン、と言うトリックプレイで始まる動画です。

「ジャガーズは弱かったので、テキサンズに貯金をくれるATMみたいなチームだったのですが…

今シーズンは立場が入れ替わってしまいました」(若林)

それに続いて、春日が下を見て、いかにも台本を読んでます、と言う口調で

「低迷する経済との…」

と続けると

「台本通りに読んでんじゃねぇよ」

と若林がツッコミ。

それに春日が

「さっきあんたが台本通りに行け、と言った通りにやったんじゃないか」

と答えるショートコントがありました。

私にとって一番大きな立場の入れ替わりは、昔はニューイングランド・ペイトリオッツが、バッファロー・ビルズのATMだったのが、最近は入れ替わり気味だと言うものです。


5.栗原選手とブリリアン・コージが登場

「カラダWEEK」の一環だと思うのですが…

IBM BIg BlueのWR栗原嵩(くりはらたかし)選手と、ブリリアン・コージのトレーニング風景とインタビューが流されました。

栗原選手は2012年にアメリカでNFLのトライアウトを受け、それを見たボルチモア・レイブンズがミニキャンプに招待され、実力を見せつけました。

その後本格的なキャンプにも招待されたのですが、ビザの関係で参加できなかったようです。

(もしその問題がなければ、最初の日本人NFL選手になっていたかもしれません)

そしてブリリアン・コージは、ブルゾンちえみ with Bとして活躍しています。

この2人は甲子園ボウルに出場した2009年法政大学トマホークスのキャプテン(コージ)と副キャプテン(副キャプテン)と言う間柄。

「(おそらTBSの)番組のために体を鍛えようと思ったとき、そう言えば栗原と言うプロがいるから一緒にやろう」(コージ)

と考え、2人でトレーニングをしているそうです。

栗原選手がプロなのかどうか、私はよく知らないのですが、アンダーアーマーの日本代理店のドーム社と契約はしていたと思います。

2人の取材風景がこちら





そして番宣




ロケが流され終わるとスタジオでは

「コージちゃん、すごいんだろうね」(春日)

「すごいよ」(若林)

との会話が。

そりゃあ、関東では無敵を誇っていたころの法政のキャプテンですから、すごくないわけがないです。

「いろんな企業チームから勧誘があったろうね」(春日)

「今はブルゾンちえみのプロテクションをやってますけどね」(若林)

ウィキペディアを見ると、たしかにいろいろと勧誘されたそうですが、アメフト選手として限界を感じていたので、すべて断ったそうです。

アメフト部のキャプテンは、大人数の部員をまとめなければいけません。

法政のような強豪校だと、何百人も部員がいると思います。

アメフトがうまいだけではなく、そう言うリーダーシップも備えていたと思いますので、会社員としても成功していたと思います。

ところで、このブリリアンのファンの方が、

「コージさんの顔つきが、芸人の時と違うように感じる」

と言うようなことをツイートしているのを見かけました。

たしかにそれは感じました。

ブリリアンのときの顔つきは、芸人向きのイケメンだな、と感じますが、今回はイケメンアスリートの表情でした。


なお、次週はピッツバーグから小池絵未さんの食に関するロケがあるそうです。

小池さんと言えば、11月24日(金)の21:54から放送のBS朝日「アスリート・インフィニティ」で特集されるそうです。

詳細はこちら。

「BS朝日 - アスリート・インフィニティ」へのリンク



(BSAsahi動画「アスリート・インフィニティ」)


6.今週の「トゥース動画」

今週はジュニア・シーガルズでした。

Xリーグの強豪、オービック・シーガルズの小中学生のチームだそうです。

関連情報はこちらのサイトで。

「ジュニアシーガルズ・SEA-Cheerジュニア」へのリンク


7.少年カスガの超人プレイ

今回のプレイはワシントン・レッドスキンズのWRモーリス・ハリスのスーパーワンハンドキャッチでした。



(NFL公式動画「Maurice Harris' RIDICULOUS One-Handed TD Grab! 🦄 | Can't-Miss Play | NFL Wk 10」)

何週間か前にも、すごいキャッチが紹介されましたが、これもすごいと思います。

ハリスは練習生(プラクティススクアッド?)だったものの、誕生日の前日に、

「プレゼントだ」

とHCに言われ正式に選手に。

その翌日、つまり自身の誕生日にこのスーパーキャッチを決めたそうです。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week10 オフトーク」)




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【アメトーーク!】2017年秋『本屋で読書芸人』を見て気になった本

ほとんど本と言うものを読まなくなった私が、女房と一緒に、11月16日に放送された

アメトーーク!は『本屋で読書芸人』

を見ました。



上のツイートのに出てくる人たちが、前半は自分のお気に入りの本を紹介するコーナー。

どれもおもしろそうでした。

(しかし最近の私には、本を読むと言う元気がなくなったので、読んでみようとは思いませんでした)


その中で特に気になった本を紹介してくれたのは、メイプル超合金のカズレーザーさん

こんな本を紹介してくれました。

・「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」(中央公論新社 )呉座 勇一著

・「サピエンス全史(上)(下)」(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ著

・「ムー公式 実践・超日常英会話」(学研プラス)宇佐 和通著

・「僕と妻の1778話」( 集英社)眉村 卓著

・「スティーブ・ジョブズ 」(小学館)上川 敦志


これってほぼ「歴史」か「ノンフィクション」なんですよね。

私がたまに本を読むとしたら「歴史」ものや「ノンフィクション」です。

特に気になったのは「サピエンス全史(上)(下)」。

イスラエルの方が書いた本です。

「人類は誤解を共有することで文明を築いてきた、ということを書いた本」(カズレーザーさん)

と言うような説明をしていました。

しかもこの本をカズレーザーさんにすすめたのが東野幸治さんだそうです。

ですが、カズレーザーさんが上下巻と読んだのに対し、東野さんは上巻しか読んでないそうです。

それをいじられていましたが…上巻だけでも読めるのはすごいと思います。

例外は「ムー公式 実践・超日常英会話」

超常現象を扱う雑誌「ムー」が作った本で

「その指摘は陰謀論にすぎない」

「ナスカの地上絵は、異星人へのメッセージだ」

など、

「旅先でミステリアスな事件に巻き込まれたときや、不思議な日常で役立つ英会話を紹介する。」

本だそうです。

私は超常現象も大好きです。

きっとカズレーザーさんと私は好みが似ているのでしょう。

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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、加入初年度で優勝〜クラブベアーズはじめ先輩チームあってこその優勝だと思う

先週末、11月18日(土)にオーパーツ福岡SUNSは、X3西Aブロックの最終戦で、クラブベアーズと対戦。

勝ったほうが優勝を決めるとともに、X2西5位のチームとの入れ替え戦への出場権を得る試合でした。

結果は

オーパーツ福岡SUNS 56 - 7 クラブベアーズ

との結果となりました。


クラブベアーズとは春のグリーンボウルジュニアトーナメントの決勝戦で対戦しています。

かなり苦しんだ末に、SUNSが勝ちました。

スコアは40 - 14と差がつきましたが、4Qに入るまでベアーズがリードしていました。


ですから、個人的には、一昨日の試合は、意外な大差がついたな、とまず思いましたが、とにかく勝てて良かったです。

試合の詳細はこちら

NFA>X3 2017年シリーズ 試合結果一覧「●クラブベアーズ(7) vs ○オーパーツ福岡SUNS(56)」へのリンク

これまでの試合の入場者数は、多くても100人ぐらいだったと思いますが、今回は250人もが観戦しました。

以前書いた「応援ツアー」で九州から多くの人が駆けつけたものだと思われます。

試合の流れは、「アメフト好き」さん( @loveamefootball )がツイートされていましたので、こちらにまとめさせてもらいました。

「X3 #オーパーツ福岡SUNS 対 #クラブベアーズ の実況ツイート 2017年11月18日 #xleague #amefootjp - Togetterまとめ」へのリンク

関連記事はこちらです。




ところで、試合後のクラブベアーズのツイートは、私には考えさせられるものでした。


「たくさん練習したのに、BEARSらしいプレーが出ず…悔しい思いをしました。」

特にこの箇所について考えさせられました。

勝負ごとは相手があることですから、いくら努力しても、一生懸命戦っても、勝てない時もあると思います。

勝てなかったチームが、責められることはないと思います。


私は、ベアーズが強いチームで、たくさん練習してくるのがわかっていたからこそ、SUNSは勝てたのだと思います。

うまく表現できないのですが…

春に苦しめられた相手です。

強いチームです。

そう言う目標とするべきチームがあったからこそ、SUNSは努力せざるを得なかった、または努力できたんだと思います。


この試合で大差がついたのは、力の差ではなく、2QにSUNSがたて続けに得点できたからかもしれません。

ベアーズが後半追いつくには、ロングパスのようなハイリスク、ハイリターンなプレイをせざるを得ません。

そして早い時間からギャンブルを仕掛けないといけなくなります。

それが失敗に終わり、あるいはインターセプトに終わると、ますますSUNSに好位置からの攻撃権を与え、さらに失点…

それでこんな点差になったのではないかとも思います。


勝たねばならない目標とすべきベアーズの他、愛知ゴールデンウイングスには、最後の最後に奇跡的に攻撃権を得て逆転、と言う厳しい試合もありました。

こう言う先輩チームたちの強さがあったからこそ、SUNSは強くなれたんじゃないかな、とも考えます。

ほぼ2週間後に、オーパーツ福岡SUNSは入れ替え戦に臨みます。

その試合が、SUNSと戦ってきたチームの強さと、それら先輩チームと戦ってきたことで、SUNSが強くなることができたことを証明してくれる結果になれば幸いだと思います。

入れ替え戦は12月3日(日)14:10から、王子スタジアムにて。

対戦相手は富士ゼロックスJ-Starsです。



富士ゼロックスJ-Starsともグリーンボウルジュニアトーナメントで対戦しており、この時はSUNSが24-7と勝っています。

しかし、連続完封試合を続けてきたSUNSが初めて失点した試合で、X2の強さを感じました。

タフな試合になると思います。

それでも私は、再来週の今頃には、オーパーツ福岡SUNSのX2昇格が決まっていることを信じます。



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(代替記事)【2017年シーズンWEEK10】「オードリーのNFL俱楽部」のことにかえて

2017年11月18日に日本テレビで放送される「オードリーのNFL俱楽部」は、当日見られないかも知られないので、代わりに番組に関することを書いておきます。

1.「NFL club」Facebookサイトから

先週放送後に更新された「NFL club」Facebookサイトに関することを書いておきます。



若林は

「ワトソンはモバイルQBだと思っていましたが、ポケットパサーでもありましたよね。インターセプトは多かったけど、面白いパスを投げていました。」

と言っていましたが、19回のTDで8回のインターセプトは、私としてはそれほど多くはないと思います。

モバイルQBなのはたしかで、欠場までQBとしては、キャム・ニュートンに次ぐ269ヤードを走って2TDをあげていました。

ヤードの割にはTDは少ないと思いますが…

ですが若林の言う通り、可能性は十分に感じさせるQBだと思います。

「若林さんがシーズン途中に変更するのは珍しいですね。」

とは「プロデューサー9」こと佐野徹プロデューサーからの質問だと思いますが…

これに若林は「そうですよ~」と答えています。

先週の放送かオフトーク動画では「応援チームを変えるのはときどきやる」と言っていた記憶があり、いや、若林は変えないキャラだったはずだったけど、と不思議に思っていましたので、やっぱりそうかと思いました。


「くじ引き」とは、応援チームを決めるドラフトのことです。

昨シーズンもレギュラーシーズン終盤に行いました。

下記リンク先にそのことを書いたのですが…動画は消えていました。

「「オードリーのNFL倶楽部」の第2応援チームドラフトの結果〜もしウェーバーだったら…」へのリンク

「春日に不正があった」と言うのは、ヘルメット(オードリーが佐野プロデューサーを走らせて用意したものだったみたいです)にくじを入れて混ぜるときに何かやったように見えたことだと思います。

春日はこの時くじを引く順番が最後だったので、「細工してもどうしようもない」と言っていました。


「QBウィンストンが故障で、代わりはフィッツパトリックです。」

の言葉に

「あ~、あの旅人ね。」(春日)


が言っています。

「旅人」と言うのは春日語ではなく、実際フィッツパトリックのようにいろんなチームを渡る選手のことを、普通に「journey man」と呼びますので。


若林が「元々はイーグルス応援してましたからね」と言うのは、MCになって2年目にイーグルスを応援していたからでしょう。

(詳細はこちら「『NFL倶楽部』 今年も始まりました」へのリンク

「若林はPHIのQBマイケル・ビックと「友達」」と言うのは、「オードリーのNFL俱楽部」が始まる前年に「NFL倶楽部」に出演した時、ビックからビデオメッセージをもらっているからでしょう。

詳細はこちら「オードリー on 「NFL倶楽部」 ほぼ内容のすべて」へのリンク)


相武紗季さんは元々サンフランシスコ・49ナーズのファンのようで、昨シーズンペイトリオッツを応援したのは「相武の呪い」と言われないために、一番勝ちそうなチームを選んだからだったと思います。


「菅谷さんは謝罪しなくていいけど、訴えようと思います(笑)。そろそろ、増田(隆生)さんに怒ってもらいたいですね。」(春日)

増田隆生さんの名前が出てきたのには驚きました。

これは前回の第51回スーパーボウルの取材時に、在米ディレクターの小坂さんが増田隆生さんに勝敗予想をしてもらった時の動画です。



増田さんは私がアメフトを見始めた1989年頃から1992年ぐらいまで、日本テレビのNFL中継のアナウンサーの代表的存在で、今でもファンは多いです。

菅谷アナから見れば、大大先輩にあたると思いますので、春日はそう言ったのでしょう。

日本テレビがNFL中継を復活させた1997年シーズンの第32回スーパーボウル、デンバー・ブロンコス対グリーンベイ・パッカーズの中継もされていましたし、数年前は「Touchdown」誌にもコラムを書かれていました。

とにかく解説者並みのこともよく知っているアナウンサーでした。

前述のとおり、私がアメフトに物心がついたときに、よく実況をされていたので、私のアメフトの見方は増田さんと、当時代表的解説者だった松岡秀樹さんのアメフト観にかなり影響されています。

今はアナウンスからは離れてますが、またあのマニアックな実況を聴きたいものです。


2.ブリリアン・コージが出演

この記事は番組が放送される水曜に書いていますので、どのような形で出演したのかはわかりませんが、元法政大学アメフト部主将のブリリアン・コージが番組に初出場したようです。

11月17日(金)深夜2:44〜日テレ 『オードリーのNFL倶楽部〜カラダWEEK SP〜』でトレーニングのロケに少し出させて頂きます🏈 アメフトに携わりたいという想いが一つ形になりました。 このロケはまだ本当に小さな一歩ですが、僕にとってはとても大きな一歩です🐾 大学の時に共に戦った戦友のクリと一緒にロケっていうのも感慨深いものがありましたしね😊 芸人としても、アメフト経験者としても尊敬するオードリーさんと少しでも関われる事に感謝です。 少し先の事になりますが、どうぞよろしくお願いします。 #NFL倶楽部 #カラダWEEK #アメフト #ブリリアン #orange #44 #81 #栗原嵩 #americanfootball

ブリリアン コージ(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



大学でチームメイトだった現IBMビッグブルーの栗原嵩選手と一緒に出演したようです。



「このロケはまだ本当に小さな一歩ですが、僕にとってはとても大きな一歩です」

と言う言葉に、これからも出演あるかも、と期待します。


3.今週の「トゥース動画」忘れてました

先週と先々週の今週の「トゥース動画」のことを書くのを忘れていました。

1)先々週のの麻布学園アメリカンフットボール部FIGHTING BEE

毎年東京大学に多くの進学者を出している麻布高校のアメフト部が紹介されました。



今年の秋の東京大会は2回戦からの出場で3回戦で駒場学園に敗れました。

(駒場学園は最終的に準優勝した強豪です)

OBには解説者の輿 亮(こしまこと)さんがいます。

2)先週の専修大学グリーンマシン

1991年に当時ライスボウル3連覇中で無敵を誇っていた日本大学フェニックスをやぶり、甲子園ボウル出場を果たした専修大学グリーンマシンのことは、強烈なウィッシュボーン攻撃とともによく覚えています。

粳田(うるちだ)選手と言うすごいRBを要していました。

1991年と言えばNFLではワシントン・レッドスキンズがめちゃくちゃ強かった年で、緑と赤の違いはありますが、ジャージが似ていて、それとかぶって見えました。

公式サイトはこちら。

「専修大学アメリカンフットボール部「GREEN MACHINE」」へのリンク

現在は2部Bリーグで今のところ5戦全勝です。

こちらのPVは「2017年度 専修大学体育会アメリカンフットボール部」というものです。




4.ラムズとイーグルスの共通点(続き)

先週、若林が興味を示し始めたロサンゼルス・ラムズと、春日が乗り換えようとしているフィラデルフィア・イーグルスの共通点を2つ書きましたが、もう一つありました。

QBノーム・バン・ブルックリンのもとでいずれもリーグ優勝しています。

ブルックリンは1949–1957にラムズに在籍して1951年にリーグ優勝。

57年オフに引退しますが、気が変わって復帰し、イーグルスにトレードされました。

(これだけ書くとブレット・ファーブのキャリアに似ていますが…)

そして1960年にイーグルスを優勝させ、シーズンMVPにも輝きましたが、そのまま引退してしまいました。

いずれもスーパーボウルが始まる前のことです。

ラムズはその後スーパーボウルに3度出て1度勝ちましたが、イーグルスはこの時のリーグ優勝が最後となっています。

でも、この時のイーグルスは、NFLチャンピオンシップで、唯一ビンス・ロンバルディのグリーンベイ・パッカーズをやぶったチームでもあります。

あくまでも私の知識の中での話ですが、違うチームでNFLで優勝したQBは、この時のブルックリンと、第50回スーパーボウルでのペイトン・マニングだけだと思います。




(NFL中継 WEEK11 見どころ 【日テレジータス】)

この中に、「少年カスガの超人プレイ」はあるかなぁ…



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【ホークス】 甲斐がゴールデングラブ賞を受賞したことで、思い出される春先の記事とは?〜甲斐を育てたのはなんだったのか

先週発表された「三井ゴールデングラブ賞」のパ・リーグ捕手部門で、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也選手が選ばれました。


記事の中の

「まだ目標にもできないと思っていた賞を受賞することができ、ただただ驚いています。」

と言う言葉に、新鮮なものを感じます。


そんな甲斐選手ですが、春先にはこんなことを書かれていました。


WBCで活躍し、そのベストナインに唯一日本代表から選ばれた千賀投手でしたが、今シーズン最初の登板はポロポロでした。

その理由を前田幸長氏は「捕手の守備力の違いだろう」と斬っています。

WBCでは、この時絶好調だった讀賣ジャイアンツの小林選手とバッテリーを組みました。

小林選手は千賀投手の「おばけフォーク」を止めることができたので、千賀投手は思いっきりそれを投げることができました。

しかし日本に戻ると、この時はまだ「抜擢」と言っても良かったレベルの甲斐捕手とバッテリーを組むことになりました。

甲斐捕手はその時はまだ「おばけフォーク」を止めることができなかったので、千賀投手はそれを使えませんでした。

だから打たれたのだ、と前田氏は言っています。


そんなレベルだった甲斐捕手が、今シーズン最後の試合となった日本シリーズ第5戦では、ランナーがいる状況で、あわや暴投、と言う投球を止め、ピンチを脱するまでになりました。

千賀投手は、もう「おばけフォーク」を思いっきり使えるようになっていました。

このように、捕球と言う点で長足の進歩を見せたこと。

そして「甲斐キャノン」とも「甲斐バズーガ」とも呼ばれる脅威の強肩が、このたびのゴールデングラブ賞受賞につながったのでしょう。




(パ・リーグTV動画「《THE FEATURE PLAYER》12球団No.1の送球スピード H甲斐の強肩が素晴らしい!!」)

なお、育成選手出身でゴールデングラブ賞を受賞した捕手は、甲斐選手が初めてだそうです。


ところで前田氏の記事には、もうひとつ興味深いことが書いてありました。

「それでも千賀に厳しいことを言うなら、自分がもう捕手を育てる立場だということを忘れないでほしい。」

春先にこの記事を読んだとき、前田氏のこの言葉にうならされ、大きく共感しました。

千賀投手は春先の時点で、勝ちパターンのリリーフ投手として実績があり、前年には先発投手として二桁勝利をあげ、WBCでは「世界のベストナイン」に選ばれたほどの実績があります。

少々早いかもしれませんが、千賀投手には、もう自分だけではなく、他の選手をも成長させる義務がある、といってもおかしくないでしょう。

たびたびこのブログで、後藤新平の

「金を残して死ぬ者は下だ。

仕事を残して死ぬ者は中だ。

人を残して死ぬ者は上だ。」

と言う言葉を引用させてもらってます。

甲斐選手が育ったのは、本人の努力と多くの投手のおかげもあるはずです。

それに、千賀投手の「おばけフォーク」にはお世話になったと思います。

千賀投手は意識しないところで前田氏の言葉を実践し、後藤新平から「上」と言われていることをやっているのかもしれません。



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【MLB & NFL】アルトゥーベからワットへ贈られたもの~ #Houstonstrong

MLBを制したヒューストン・アストロズで、今シーズンも首位打者を獲得したホセ・アルトゥーベから、NFLのヒューストン・テキサンズJ.J.ワットに、アストロズと、ハリケーン「ハービー」の被害に苦しむヒューストンの街を応援してくれたお礼に、手紙とウイスキーが贈られました。


記事にあるように、ワットは今シーズン絶望の負傷を負い、現在リハビリ中。

それでもマウンドにあがったのは、単にお祭り気分だとは思えません。

それは、ワットがハリケーンの被害に苦しむ街や市民のために、膨大な額の資金を集め、また、送られてきた援助物資の配送を先頭に立って指揮したりしてきたからです。


(詳細はこちら「【NFL】ヒューストンの救済を訴えるワットの言葉に、もっと深い意味を感じる〜ハリケーン「ハービー」の被害のことだけではないのかも」へのリンク)

今回の始球式も、ヒューストンを盛り上げるために、あえて無理をしたのだと思います。


そんなワットに、アルトゥーベから贈られてきたのは、手書きのお礼の手紙と、アストロズの優勝記念のウイスキー。

こちらがそうです。


ワットは今シーズン、お金や物資だけではなく、テキサンズをスーパーボウルに勝たせることで、ヒューストンの街に勇気を与えようと考えていたと思います。

しかし、前述のようにワットが負傷離脱。

そして、この選手ならスーパーボウルに勝てるかもしれない、と言う活躍を見せていたルーキーQBデショーン・ワトソンも、怪我で今シーズン絶望となりました。

その他にも怪我で離脱した主力選手もいます。

普通に考えると、今シーズンのスーパーボウル制覇は無理でしょう。

ただ、ハリケーン「ハービー」の被害はそう簡単には立ち直れそうもないもののようです。

ですから、来シーズンはテキサンズがヒューストンの街と市民を勇気づける番だと思います。


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【プロ野球】来季から導入のビデオ判定制度の名前が「リクエスト」なのは「チャレンジ」よりはふさわしいと思う理由

日本プロ野球機構(NPB)は、来シーズンからMLBのチャレンジとほぼ同じようなビデオリプレイ制度を導入することを決めました。

ただし「チャレンジ」ではなく「リクエスト」と言う名称にするそうです。


この記事によりますと、

「特別なカメラを設置せず、別スタッフが異なる場所で検証していないことから、あえてチャレンジという表現を用いないことにした」

と言う理由もあるようですが…

私には説得力を感じません。

しかし「チャレンジ」と言う言葉よりはいいと思います。

私には今のMLBの「チャレンジ」が「チャレンジ」だとは思えないからです。


「チャレンジ」制度は1980年代中頃に、USFLと言う、アメリカのアメリカンフットボールのリーグで始まりました。

余談ですが、このリーグは最後はNFLに吸収合併されることを望んだのですが、NFLがこれを拒否したため破綻してしまいました。

当時このリーグのニュージャージー・ジェネラルズのオーナーで、NFLへの吸収合併を画策した実業家が、ドナルド・トランプ現米大統領です。


その後、ビデオ判定の導入が避けられないと考えたNFLは、この「チャレンジ」制度を導入しました。

NFLのチャレンジは、失敗すると、つまりリプレイを要求して判定がくつがえらないと、チャレンジの回数が減るだけではなく、タイムアウトの権利をひとつ没収されます。

タイムアウトとは、試合の進行時間を止める権利で、両チームに前半と後半に3回ずつ与えられます。

アメリカンフットボールの試合では、このタイムアウトの権利はとても大事なものです。

試合終盤にリードされているチームにとっては、追いつくためには、または逆転するためには、十分な時間が欲しいものですから。

それがひとつでも没収されると言うことは、とても痛いのです。

それでもあえて、判定が覆ることを期待して挑戦するのですから、「チャレンジ」の名前はふさわしいと思います。

しかし、MLBの「チャレンジ」は、単に「チャレンジ」の回数が減るだけで、私にはその言葉の使い方には違和感があります。

ですから、NPBが「チャレンジ」ではなく「リクエスト」の名称を採用したのは、悪くはないと思います。



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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS 秋季リーグ第5戦 対 岡山スタンディングベアーズ~いよいよ今週末はリーグ優勝決定戦



オーパーツ福岡SUNSは11月11日(土)に岡山スタンディングベアーズと対戦

52-0

で勝つことができました。

先週1点差での辛勝、そして2週連続の試合だったことを考えますと、よくここまで点差をつけて勝てたものだと驚きました。

記録は下のリンク先にあります。

「●岡山スタンディングベアーズ(0) vs ○オーパーツ福岡SUNS(52)」へのリンク

SUNSは52点取ったものの、ファーストダウンは14回で相手のターンオーバーが2回だったことを考えますと、フィールドポジションがかなり良い位置から攻撃を始められたか、1回の攻撃でかなりのゲインを稼いだのでしょう。

攻撃回数と獲得ヤードが51回で369Ydsだったことを考えると、スペシャルチームがかなり活躍したんだろうと思います。

こちらのブログ記事に試合動画があります。

【アメフト】岡山スタンディングベアーズvsオーパーツ福岡SUNS[XリーグDiv3west] http://do-rakuya.jp/article/181567876.html

あくまでも推測ですが、SUNSは4Qで30点差以上になったところで、スターター級の選手を下げて、来週のベアーズ戦に備えることもできたと思いますが、その後20点を入れたということは、最後までそれをしなかったのかもしれません。


これでリーグ戦の星取表は以下の通り。

20171112X3星取表

残るは来週土曜日11月18日のベアーズ戦。


勝った方が優勝です。

4Qが終わった時点で同点だったらどうなるのかは、申し訳ありませんが今のところ知りません。

タイブレークがなく、得失点差で決まるのだったら、SUNSの方が有利です。

(だから最後までスターター級の選手を下げなかったのかもしれません。)

春のグリーンボウルジュニアトーナメントの決勝戦で当たり、40 - 14でSUNSが勝っていますが、かなり苦戦した相手です。

そして異例の3週連続の試合の3試合目。

しかし、1年でX2昇格を目指すオーパーツ福岡SUNS。

なんとか勝ってほしいと思います。

キックオフは14:10です。

20171112オーパーツ福岡SUNS対ベアーズ戦予告


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【ライオンズ】「源田サーカス」と言う言葉を見かけない不思議

埼玉西武ライオンズに源田壮亮選手と言う素晴らしいルーキーがいます。

ライオンズのショートストップとしては、1981年の石毛宏典選手以来36年ぶりに開幕戦の先発にその名を連ねました。

素晴らしい守備と快足(37盗塁)で活躍。

代替選手ながらオールスターにも出場し、143試合フルイニング出場を達成しました。

個人的には守備がすごいと思います。

動画を貼っておきます。



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「《THE FEATURE PLAYER》L源田 54個『たまらんゴロ捌き』を一気に振り返る!!」)


ところで、戦前

「源田サーカス」

と言う日本海軍の曲技飛行隊がありました。

今の航空自衛隊のブルーインパルスのようなものです。

(当時は大体の国に空軍と言うものはなく、航空隊は陸軍や海軍に所属していました)

源田実大尉(当時)が編隊長をつとめたために、この通称で呼ばれました。

詳細な説明はこちらにあります。

「源田サーカスとは - 航空軍事用語 Weblio辞書」へのリンク

私にとっては、源田と言う名前は珍しいので、ライオンズに源田と言う選手が入団したと知ったとき、源田サーカスを思い出しました。

そして、もし素晴らしいプレイをしたら、「源田サーカス」という言葉がマスコミで使われるだろう、と思いました。


ところが…

いっこうにそう言う気配はありません。

ツイッターでも検索しましたが、一般の人の間でもあまり使われていないようです。

なぜだろう…

戦前の軍隊のことだから、その用語を使うのは不謹慎だ、と言う発想から、マスコミは使わないのでしょうか?

私には、マスコミがこの程度の言葉を不謹慎と考えるとは思えないのですが…

それに一般の人も投稿しないとなると…

結局「源田サーカス」のことはあまり知られてないんだな、と言うことになるでしょう。


今後どんどん使ってほしい、という気持ちでこのブログ記事を書いているわけではないのですが…

とにかく不思議なので、書いておきました。


なお源田実氏は戦後航空自衛隊のブルーインパルスの創設にかかわりました。

20171104源田実のブルーインパルス


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【2017年11月12日】「オードリーのオールナイトニッポン」について




お久しぶりになりますが…

2017年11月12日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」について

ただ、最後までまだ聴けず、春日トークの途中までですのでご了承ください。


1.春日がブラックコーヒーを飲むのが気に入らない

オープニングで若林が

「春日がブラックコーヒーを飲んでいるのが、カッコつけているようで気に入らない」

と言っていました。

「それは眠気を覚ましたり、気合を入れたりしようということで…

いいことじゃないか」

と春日は返していましたが…


春日のことをどうこう言うわけではないですが、私も朝、カップのコーヒーを持って歩いている人を見ると

「何をカッコつけてるんだ」

と思うことがあります。

特にエレベーターの中などで。

かと言って…

じゃあコーヒー飲みたい人はどうすればいい、となりますと…

袋に入れたほうがこぼすリスクもないし安全だろう、とも思いますが、カップにはたいていふたがついてますし…

袋を使わない方が地球にやさしいでしょうし…

まあ、結局どうでもいいかな、と言うことになるんでしょう。


結局春日にはブラックコービー禁止、コーヒー飲料のみ可、と言うことになりましたが、まあ守られることはないでしょう。



2.東島衣里アナウンサーのこと

何かの説明で、当直(と言う表現が正しいかどうか…)の東島衣里アナウンサーが出演してくれました。

鈴木福に似ていると言われる東島アナウンサーとは、こんな人です。



3.ネタライブのメンバー発表

11/19に行われるネタライブのメンバーが発表されました。

以下の通りです。

・TAIGA

・どんぐりたけし

・クロコップ

・ラブレターズ

・ルシファー吉岡

・ニューヨーク

・ザ・ギース

・オードリー

行かれる方は楽しんできてください。


3.特別番組「熱響の時 オールナイトニッポン50年の系譜」

今夜21:00~22:55に、フジテレビとニッポン放送がコラボして

「BSフジサンデープレミアム~「熱響の時 オールナイトニッポン50年の系譜」」

と言う番組が放送されることが告知されました。

放送開始50周年を迎えた「オールナイトニッポン」の特集のようです。

公式サイトはおそらくこちら。

「<BSフジサンデープレミアム>『熱響の時 オールナイトニッポン50年の系譜』」へのリンク



(「【公式】『熱響の時「オールナイトニッポン50年の系譜」』 11/12(日) 夜9時」動画)

関連ニュースはこちら。



「オールナイトニッポン」を私が初めて聴いたのが1975年で、大学に入る1983年まではよく聴いていました。

それ以降は聴いていませんでしたが、今こうやって「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いているのが不思議です。

「ビートたけしのオールナイトニッポン」も聴いていましたが…

機会があれば「オールナイトニッポン」の歴史の感想を書いてみたいと思います。


4.風呂嫌いな岡田マネ

若林トークで、岡田マネージャーが風呂が嫌い、と言うことが語られました。

理由は「熱いから」だとか…

私も嫌いですが、理由は、めんどくさいからですが…

仕事だと思って入っています。

(歯磨きもそうです)


ところで、私の記憶が間違っていたら申し訳ないのですが…

16世紀にイングランドに君臨したエリザベス一世は、風呂に入る回数が多きことを家臣に

「体に悪いのでもう少し控えたほうがよろしいのでは…」

と言われたそうです。

「入りすぎ」と言われたエリザエス一世の入浴の回数は、月に1回だったそうです。


5.エアロビ全国大会前日に



春日は昨日、

第29回全日本エアロビクスコンテストの全国大会

に出場したそうです。

結果はラジオでも語られず、先ほど見た公式サイトやTwitterでも見当たりませんでした。

見つけても書きませんが…

トークの中で、コーチから、前日は「日記こき」禁止と言われたそうです。

「高校の時の部活でも、試合の前日は禁止だったな」

とどちらかが言っていました。

あれは400メートルダッシュ1回のエネルギーを使うそうです。

学校も競技も違いますが、私が高校の頃はそんなことは言われませんでしたし、ここまで生きてきて、そう言うルールがあった、と聞いたことはないです。

「大きな大会の前は、しばらく炭酸飲料禁止」

と言うルールはありましたが。



番組とは関係ありませんが…

これだけは気になったので、備忘も兼ね、簡単に書いておきたいです。



「エンジョイハラスメント」…

これは全面的にも否定も肯定もできない、難しい問題だと思います。

意見がまとまらないのでここでは詳細は書きませんが、ひとつだけ書かせてもらいますと、私が若林と同い年の頃は、若林と同じ考えを持っていたと思います。

と言いますか「そもそも仕事はきついものだ」と言うものの先は考えていませんでした。


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‪【2017年シーズンWEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」について〜若林も応援チーム乗り換えか‬


‪2017年11月11日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」について書きます。‬

‪今週はいつもと違うスタジオからの放送でした。‬


‪1.ワンバックを覚えた久野アナ‬

‪「今週なにか覚えたことはありますか」‬

‪と若林に尋ねられた久野アナ。‬

「先週熱視線で言っていた、ワンバックのことを覚えました。」‬

‪と言っていました。‬

‪ワンバックとは、QBの後ろにRBが1人いて、パス攻撃にもラン攻撃にも向いていて、次のプレイが読みにくい、と語っていました。‬

‪「春日さんは知ってますか」(若林)‬

‪「そりゃあね。‬

‪ショットガンとかIフォーメーションとか」(春日)‬

‪「それどんなのか説明してください」(若林)‬

‪「それは今は問題では無いから」(春日)‬

‪「(説明しないなんて)ウソだろ」(若林)‬


‪とのやりとりもありました。‬

‪ちなみに、比較的新しいフォーメーションとして、ピストルフォーメーション、というのがあります。‬

‪これは、QBがショットガンのところまで下がり、さらにその後ろにRBを配するものです。‬

‪1.レイダース対ドルフィンズ‬

‪Raiders vs. Dolphins | NFL Week 9 Game Highlight‬



2.若林の熱視線SUPER

下の動画の0:54からのマーション・リンチのラン



‪Marshawn Lynch Leads Oakland Downfield for TD to Extend Lead! | Raiders vs. Dolphins | NFL Wk 9‬

このプレイではレイダースのライトタックルとライトガードが、わざとドルフィンズのディフェンスラインのスーがQBをザックに行くのを止めていません。

しかし止められることを、しかもダブルチーム(「2人がかり」と言う意味)でここまで止められて来たスーは、このプレイでも止められることを想定してスタートします。

そのため「すかし」にあったスーは転倒し、QBにもRBのリンチにも届かず、リンチがエンドゾーンに走り込みTDとなりました。

こう言う「すかし」のプレイは、私はあまり気がつかないです。

なおこのプレイの説明中に、

「スーは毎回ダブルチームでブロックを受けるほどの選手」

と言っていましたが、上の動画でも、0:54より前のプレイでほとんど若林の言う通りダブルチームでブロックされています。

これが「すかし」のプレイの伏線になっています。


若林はこのプレイを、フリップで

「乳首ドリル、せーへんのかーい」

と書き表してました。


ところで若林が春日に、このプレイのすごいところを尋ねたところ

「そうだね、全員靴を履いているとこかな」

と言っていました。

若林は

「あたりまえじゃないか。

川崎球場で上履きでプレイしたお前のことか。」

と春日が関東選抜に選ばれたものの、人工芝用の靴を持っていないため、学校の上履きでプレイしたことを話してました。

全員が靴を履いてプレイするのは当たり前ですが、私がNFLを身始めた頃は、

「裸足のキッカー」


が何人かいました。

私がよく覚えているのは、ロサンゼルス・ラムズのマイク・ランスフォードです。

下のツイッターに、何人かの「裸足のキッカー(barefoot kicker)の動画があります。


3.初めてのセイフティ

シアトル・シーホークスとワシントン・レッドスキンズのハイライトで、セイフティの場面がありました。

こちらです。


久野アナが初めて見たセイフティに興奮していました。


4.アジャイのトレードレポート

今週の特集は、マイアミ・ドルフィンズのRBジェイ・アジャイを、現在NFLトップの成績のフィラデルフィア・イーグルスが獲得した、と言う大ニュースの記者会見を、小池絵未さんがレポートしていました。


イーグルスが今シーズン、スーパーボウル制覇にいかに本腰を入れているかが伝わって来ます。


5.若林もチーム乗り換え?

オードリーの応援するチームは2つとも負けてしまいました。

ナレーションの中野アナから振られた春日は、

「がんばってるね

でも、グッバイ、タンパ」


と言っていました。


若林は

「うぉー」

と吠えていました。

春日のタンパベイ・バッカニアーズのQBジェイミス・ウィンストンは数週間欠場するようです。

若林のヒューストン・テキサンズのQBデショーン・ワトソンも、先日このブログに書きましたが、今シーズン絶望だそうです。

春日は以前からフィラデルフィア・イーグルスが気になる、と言っていましたが、ここに来て若林もロサンゼルス・ラムズに

「香ばしいにおいがする」

と興味を示し始めたようです。


6.イーグルスとラムズの共通点

この2つのチームについては、いずれこのブログで詳しく書こうと思いますが、とりあえず今思うところで、2つの共通点が思い出されましたので、書いておきます。

・ディック・バーミールHCのもとでスーパーボールに出場

ただし勝ったのは、ラムザの時だけです。

・QBは昨年のドラフト全体1位と2位

ラムズのジャレッド・ゴフは全体のトップ指名。

イーグルスのカーソン・ウェンツは全体2位です。

この2人の成長が、今シーズンの快進撃に貢献している事は間違いないでしょう。


7.春日アドリブを注意される

ロサンゼルス・ラムズとニューヨーク・ジャイアンツのハイライトで、春日が何かを言うと

「下手なアドリブやってんじゃないよ。」

と物理的に叩かれるシーンがありました。


8.少年春日のSUPERプレイ

今回春日が選んだのは、カンザスシティー・チーフスのWRヒルがショートパスを、ランアフターキャッチでTDにしたものでした。



このツイートには

「THE HILL MARY」

と書かれています。



オフトーク動画



今回初めて解説に挑戦したIBMの栗原選手。

ブレイディのことを振られたとき、クリニックで受けた「とても取りやすいパスだった」と言う印象を語ってくれたらよかったと思います。


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【流行語大賞2017】発表されたノミネート一覧と、感想を…

「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。


上のツイートのリンク先にもありますが、ノミネートされたものの一覧は以下の通りです

・アウフヘーベン

・インスタ映え

・うつヌケ

・うんこ漢字ドリル

・炎上○○

・AIスピーカー

・9.98(10秒の壁)

・共謀罪

・GINZA SIX

・空前絶後の

・けものフレンズ

・35億

・Jアラート

・人生100年時代

・睡眠負債

・線状降水帯

・忖度(そんたく)

・ちーがーうーだーろー!

・刀剣乱舞

・働き方改革

・ハンドスピナー

・ひふみん

・フェイクニュース

・藤井フィーバー

・プレミアムフライデー

・ポスト真実

・魔の2回生

・○○ファースト

・ユーチューバー

・ワンオペ育児


私が一番ハマったのは

「35億」

でした。

頭の中をオースティン・マホームの歌と、ブルゾンちえみさんのネタがぐるぐる回る日が何十日もありましたから。

それを思い出して笑う、と言うことはなかったのですが…

同じ分野の「空前絶後の」はそこまではハマりませんでした。

一番強烈だったのは、ここにはない、

「このハゲー!」

でした。

「ちーがーうーだーろー!」は、それこそ「ちーがーうーだーろー!」なんです。

でも「このハゲー」をノミネートするのはやっぱりまずかったのでしょう。

身近な会話でよく出て来て、興味を持ってニュースを見ていたのは

「働き方改革」

で、「プレミアムフライデー」で帰る人もいました。

関連する用語として「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」がありますが、さすがに同じテーマから3語以上選ばれるのは、あまりバランスが良くなかったのでしょう。

「AIスピーカー」は来年で良かったと思いますし、逆に「ユーチューバー」はいまさらか、と思います。

「藤井フィーバー」はノミネートされて当然だと思いますが、「フィーバー」と言う40年前に流行った言葉がまだ使われているのがすごいな、と思います。

「うつヌケ」は読みました。

いいコミックだと思いました。

うつが本格的に悪くなると、コミックとは言え読む気にならなくなると思います。

うつが悪い人が読むもの、と言うより、そうなる前に読んでおくもの、または周りの人がうつのことを理解するために読むものだと思います。

今年は知らない言葉が少なかったですが、それでもいくつかありました。

なかでも

「睡眠負債」

についてはちょっと調べてみたいと思いました。


12月1日に発表される大賞の予想ですが、

「インスタ映え」

「忖度」

「35億」

辺りから選ばれるんじゃないかな、と思います。

以前「集団的自衛権」が選ばれたことを考えると、大穴で「共謀罪」もあるかと思います。


そう言えば、スポーツ界からの話題がほとんどないようです。

先週ポツポツ言われた

「サファテの36球」

とか、言われたのは去年ですが、今年1月まで続いた

「Run the Table」

とか、あまり浸透しなかった

「28-3」

もいいかなと思います。



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【NFL】テキサンズのデショーン・ワトソンのシーズンエンドが残念な件~日本でテキサンズを有名にした人達のために



(NFL公式「Get Well Soon Deshaun Watson | 2017 Rookie Year Highlights | NFL」動画

「早く良くなってくれ。デショーン・ワトソンの2017年ルーキーシーズンハイライト」と言う意味でしょう)


タイトルに書きましたように、ヒューストン・テキサンズのルーキーQBデショーン・ワトソンが、先週、今シーズンはもう試合に出られないほどの負傷を負いました。



ACL(膝前十字靱帯)を損傷したようです。

ワトソンは現地時間の11月8日(水)に手術を受ける予定です。


WEEK2から先発したワトソンは、あまり騒がれていないようですが、とても素晴らしいパス成績を残していました。

特にQBレイティングが103.0と、TDパス19回(インターセプトは8回と半分以下)は、これまでのルーキー記録を破りかねない勢いでした。

レイティングのルーキー記録は昨シーズンのダック・プレスコットの104.9で射程内。

TDパスは1998年シーズンのペイトン・マニングと2012年のラッセル・ウィルソンの26回が記録。

あと2~3試合で破れそうでした。

最初に引用したツイートに

「数々の新人QB記録を塗り替えたはず」

とありますが、少なくともTDパスの記録は塗り替えたでしょう。

なお、WEEK8の時点でのワトソンのTDパス19回と言う数字は、カーソン・ウェンツと並んでリーグ全体でトップでした。


そしてワトソンには脚もあり、QBとしてはキャム・ニュートンに次いで2位のラッシングを記録していました。

本当にこのタレントの活躍が、今シーズンもう見られないかと思うと、残念でしょうがありません。


私がワトソンの離脱を残念に思うのは、ワトソンの出現で、やっとオードリー若林さんが待っていた素晴らしいQBが、やっとテキサンズに入ってくれた、と思っていたからです。

「オードリーのNFL倶楽部」の番組内にとどまらず、若林さんはプライベートでもヒューストン・テキサンズの大ファンのようです。

それは「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていても思います。

若林さんは2012年シーズン頃からテキサンズを応援するようになりました。

その頃はマット・ショウブと言ういいQBがいましたが、彼は急速に衰えてしまいました。

翌シーズンには2014年シーズンはシーズンの最初の2試合に勝っただけで、あとは14連敗でシーズンを終えました。

それでも若林さんは番組でテキサンズの応援をやめませんでした。

その後テキサンズは立ち直り、2015年からは2年連続して地区優勝。

しかしプレイオフは2回戦止まり。

一流QBがいない、そのことがテキサンズの弱みでした。

逆に言えば、テキサンズに一流QBが入れば、スーパーボウルも夢ではないようにも思えました。

これまで、他のチームの優秀なバックアップを獲得してやりくりしてきたテキサンズは、今年春のドラフトで全体12位でデショーン・ワトソンを獲得しました。

そしてワトソンは、一流の、またはそれ以上のパッサーであることを証明しました。

「オードリーのNFL倶楽部」の若林さんは、ワトソンのことを嬉しそうに語っていました。

今シーズンはプレイオフでも勝ち進めるかもしれない…そんな時、ワトソンが負傷してしまいました。

先週ケガするまでは、悔しそうにも、こんなに楽しそうに話していたのに…




ヒューストン・テキサンズはNFLで一番新しいチームなので、日本での知名度は低くてもおかしくないのですが、意外と有名なほうだと思います。

それは多くの一般ファンの方のネットへの投稿、2014年から2年間チアを務めた海東奈月さんの存在、そしてオードリー若林さんの応援があったからだと思います。

その人たちのためにも、ワトソンには来シーズン開幕には復帰して活躍し、スーパーボウルまで行ってくれればと思います。

今シーズンはワトソンが大活躍したわりには、勝ち星はあまり伸びませんでしたが…

スーパーボウルの相手がグリーンベイ・パッカーズでなければ応援します。


余談ですが、1994年にNBAのヒューストン・ロケッツが優勝するまで、ヒューストンにはチャンピオンになったチームはありませんでした。

しかしロケッツが優勝し、MLSのヒューストン・ダイナモも2006年に優勝、そしてMLBのヒューストン・アストロズも今シーズン、ついにチャンピオンになりました。

ヒューストンでまだ優勝してないメジャースポーツチームは、ヒューストンテキサンズだけになってしまいました。

いつかテキサンズにもビンスロンバルディトロフィーが来るようなことになればいいなと思います。

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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS 秋季リーグ第4戦 対 愛知ゴールデンウイングス~X2への道は平坦ではないなと思った


オーパーツ福岡SUNSは11月5日(日)に愛知ゴールデンウイングスと対戦

21-20と言う1点差での勝利でした。

前半を14-6とリードして折り返したものの、4Qに14点を入れられ逆転されました。

試合時間残り2:17で自陣20ヤードから6点差を負って攻撃を開始したSUNS。

FGでは届かない点差ですので、80ヤードを2ミニッツでドライブしなければなりない、非常に厳しい状況だったようです。

しかしSUNSは1:30ほどで成し遂げ、21-20と逆転。

そのまま逃げ切って、なんとか勝つことができました。

試合の詳細は、この試合を実況してくれた人がいましたので、下のリンク先にまとめました。


他にもこの試合を見ていた人が、この逆転のことを、4つのツイートで語ってました。

印象深かったので、貼っておきます。









とにかく、勝てて良かったです。

試合後、こんなことをツイートしていた人がいました。


まったくその通りだなぁ、と思い知らされました。

愛知ゴールデンウイングスには首位のベアーズも16-6と苦戦したようです。

そう考えると、愛知ゴールデンウイングスはとても強いチームで、SUNSが辛勝できたのは、本当にありがたいことだったと思います。


さて、この結果、リーグの星取表は以下のようになりました。


今週末、SUNSは、岡山スタンディングベアーズと闘います。

ベアーズがこのチームにも苦戦していることを考えますと、きつい試合になるかもしれません。

そして来週末には、すでにSUNS以外との対戦に全勝し、しかも今週末は試合がないベアーズとの対戦です。

なかなかタフなスケジュールですが、まずは全勝でベアーズと対戦できるようになれば、と願います。

最後に、もう一つ印象に残ったツイートを。



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【ホークス】「サファテの36球」あるいは「サファテの右人差し指」のこと


2017年シーズンの福岡ソフトバンクホークスの日本一が決まった試合でのことです。

10回表を終えると、ホークスベンチが映し出されたのですが、そこに信じられないものをみました。

工藤監督に右人差し指を立てて見せていました。

「これは、この回ホークスが無得点に終わったら、自分がもう一回投げるよ、と言っているんだろうか」

と言うふうに見えました。

しかし明日のことを考えれば、それは考えられない事でした。

今日勝てなければ、明日も登板がある可能性が高いです。

サファテ投手で勝ってきたホークスでは特に。

まさか3イニングはないだろう。

しかし11回表の横浜DeNAベイスターズの攻撃で、マウンドに上がったのは、サファテ投手でした。

最後は気力だけで抑えているのが素人目にもわかるほど疲れているのが見えました。

その舞台裏が、この記事にありました。


「それでも、サファテは工藤監督に向かって、右手の人さし指を1本、力強く突き立てた。「俺が行くよ」――。未知のゾーンともいえる3イニング目。ブルペンの“現状”を見た上での、サファテのプライドと男気からの直訴だった。」


サファテ投手は、このシリーズで5イニングしか出場していないにもかかわらず、MVPとなりました。

それは他の2試合での2セーブに加え、この日の3イニング、36球の凄まじさが、そうさせたのだと思います。

「サファテの36球」

と構成に語り継がれるかもしれません。


パ・リーグ優勝が決まった後、こんな手記がありました。


今シーズン、サファテ投手は家庭のことでだいぶ苦労したようです。

もう何もかも投げ出したかったかもしれません。

しかしサファテ投手は最後まであきらめず、家庭と仕事を両立させました。

両立させるためには、がんばればそれができる環境と、がんばれる精神力の両方が必要でしょう。

私なんか、そんな問題が起きたら、環境が整っていても、どちらかを、またはどちらをも投げだしてしまうかもしれません。

サファテ投手は両立させるため、仕事の方で

「あと1イニング俺が行く」

と、右手の人差し指を立てました。

この日本シリーズは、結果としての「サファテの36球」で語られるより、執念としての「サファテの右人差し指」として記憶されるべきじゃないか、そう考えます。



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【ホークス】2017年シーズンをサヨナラで日本一を決めた時に見たもの


2017年11月4日、日本シリーズ第6戦11回裏、中村晃選手がホームにすべりこんで、福岡ソフトバンクホークスの日本一が決まりました。

その時グラウンドにいたのは、勝ったチームと負けたチームの差はありますが、強くて素晴らしい2つのチームで、弱いチームはいませんでした。

私はホークスファンで、セ・リーグのことはよく知りません。

6球団の名前とか監督とか、主要な選手は知っていますが、どこのチームにどんな選手がいるか、とか。

横浜DeNAベイスターズについても同じでした。

しかしこの6試合で、横浜DeNAベイスターズは、素晴らしい選手がたくさんいて、とてもいい監督に率いられた、もう他に褒め言葉が見つからない、強いて言えばファビュラスなチームだと言うことを思い知らされました。

第5戦で2点をリードされた時、このチームに負けるのなら仕方がない、と思いました。


しかしベイスターズは負けました。

それでもラミレス監督はこう言ったそうです。



「選手には素晴らしい1年だったと伝えた。こういう形で負けはしたが、これは負けではない。得るものがあった1年だった」

選手やファン、そしてラミレス監督自身も、たとえ得るものがあったとしても、負けたことを受け入れることは難しいし、時間がかかることだと思います。

「相手が居ることだから、負けることがあっても仕方がない」

と常々書いている私にしても、やっぱり勝ってほしいですし、負けたら負けたで静かに来シーズンに期待することにするでしょう。

しかし、負けは負けであり、それをしっかりと受け止めないと、来シーズンの進歩はないでしょう。

勝った工藤監督や内川選手の口からは、昨シーズンの大逆転のことがよく出てきます。

去年のことは忘れて、今シーズン一生懸命やろう、では日本一はなかったと思います。

ベイスターズのチーム全体が日本シリーズの負けをしっかりと受け止め、来シーズンに向けて動き出したら、今シーズンよりも素晴らしいチームになると思います。



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【2017シーズンWEEK8】「オードリーのNFL俱楽部」について~スタジオに春日の追っかけが…



2017年11月4日未明に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

1.大型トレードが成立

10月31日のトレード締め切り期限を前に、いくつかの注目すべきトレードがありました。

最も大きいものは、ニューイングランド・ペイトリオッツからQBジミー・ガロポロがサンフランシスコ・49ナーズにトレードされたことでしょう。

49ナーズからペイトリオッツへの見返りは、来年のドラフト2巡指名権です。

ガロポロはトム・ブレイディーのバックアップとして重要な存在でしたが、ここにきて49ナーズのQB不足が深刻になり、このような事態になったものだと思われます。

QB不足と言えば、クリーブランド・ブラウンズも悩まされています。

現在シーズンの半ばまでが終わりましたが、ここまで全敗しているチームは、この49ナーズとブラウズだけです。

この件は、アメリカンフットボールにおいて、QBと言うポジションがいかに重要か、ということを如実に表す好例だと思います。

(ですから、グリーンベイ・パッカーズを応援している私にとって、アーロンロジャースの離脱は、ものすごく深刻なのです)


ところで若林が

「春日さんもトレードしませんか?」

と言っていました。

「私を?

トレードって私をどうすんのよ?」

と、微妙な表情の春日。

「いや、カンニング竹山さんに来て欲しい」

と若林は答えていました。


2.スティーラーズ大ライオンズ

最初のハイライトは、ピッツバーグ・スティーラーズ対デトロイトライオンズでした。



試合の展開としては、ライオンズのオフェンスが何度もスティーラーズのゴールライン前まで攻め込むのですが、どうしてもTDまで持ち込むことができずにFG止まり。

スティーラーズディフェンスが守りきった、という印象の試合でした。

ハイライト動画の最後に、ワイプの若林が

「スティールカーテン」

と、ぼそっと言っていました。

「スティールカーテン」とは、スティーラーズの黄金時代、1970年代に名付けられた、スティーラーズの「鉄壁」のディフェンスのニックネームです。

これはウィンストンチャーチル元英国首相がフルトンの演説で使った

「アイアンカーテン」

に引っ掛けたものでしょう。


3.若林の熱視線SUPER

今週のプレイは、上の動画の7:19あたりから始まる、スティーラーズのゴール前でのライオンズのランプレイ。

これがタッチダウンにならずに止められたプレイでした。

若林によるとこのプレイは、ゴール前のスティーラーズの選手が真ん中のゾーンを埋めることで、ライオンズのRBをやや外側に走らせ、そこをマークしていた他のディフェンスの選手が、RBを仕留めた、というものでした。

上の動画ではちょっとわかりにくいかもしれません。

私の解釈が合っているかどうか分かりませんが、「アイシールド21」で出てきた「ランフォース」というプレイになるのかな、と思います。

あらかじめタックルする選手を決めておいて、そこまでは穴を開けておいて、そこにRBを走り込ませ、そしてそこで仕留めると言うプレイです。

また、このプレイの説明の前に、このフォーメーション「ワンバック」は何をしてくるが読みにくい、と若林は言っていました。

たしかに、何でもできるフォーメーションだと思います。

ショットガンフォーメーションなら、大体パスプレイ。

Iフォーメーションなら、ランプレーの比率が高い、と言えるのですが。

先週「ゾーンの切れ目」と言うと通っぽい、という話題が出ましたが、私のお勧めの通っぽい言葉としては、フォーメーションから想像される一般的なプレイの逆のことを言ってみることです。

例えばショットガンフォーメイションなら、パスプレイが多いので、

「次は逆にランかなぁ」

とか言ってみることです。

本当にランプレになったら、それはめでたしめでたしとなります。

素直にパスだったら、

「裏の裏をかいてきたか」

と言っておけば、いいでしょう。


話がそれまくりましたが…

このコーナーで最初に動画を見せた後、若林が春日に、なぜランを止めることができたか、と質問していました。

「そうねぇ

ディフェンスの選手が倍の人数いた、とかかな」

とボケていました。

そして、フリップで三本ジワをいじられてました。

そのフリップはオフトーク動画で見ることができます。

「三本ジワTシャツ」を作ろうか、とか言っていました。


4.カウボウイズ対レッドスキンズ

2番目のハイライトは、ダラス・カウボウイズ対ワシントン・レッドスキンズでした。



贔屓チームの選手でさえ、頑なに名前を覚えようとしない、あるいは、覚えていないふりをしている春日が

「プレスコット君とエリオット君」

と名前をすらすら言っているのが、面白かったです。


5.特集は「孫子の兵法」?

今週の特集では、小池絵未さんがシアトルに飛んで、CBリチャードシャーマンのすごさを、地元のメディアにインタビューしていました。

「シャーマンはトップ選手だが、それが数字に表れているわけではない」

と地元メディアの方が答えていました。

というのは、評価に比べてインターセプトの数がかなり少ないからです。

インターセプトの数が少ないのにトップ選手と言う評価は、シャーマンが守っているゾーン、あるいはマークしている選手に、相手チームがパスを投げないからです。

それだけ、シャーマンのところにパスを投げるのは危険だ、と思われていると言うことです。

まさに「シャットダウンコーナーバック」です。

相手チームにとっては嫌な存在です。

何しろ、最初からフィールドの半分位のゾーンにパスを投げ込むをあきらめなければいけないのですから。


これも私の解釈が正しいかどうか分かりませんが、「孫子の兵法」にある有名な言葉

「戦わずして勝つのが最も良いこと」

(オリジナルは

「百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。

戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」

です)

と同じことだと言うことでしょう。


6.山崎アナのいじり

その他のチームのハイライトでは、久々に山崎アナがナレーション。

オフトーク動画でも紹介されていましたが、元選手でポジションは、高い運動能力が要求されるDB。

今シーズン過激になっている、ナレーションでのMC陣いじりをやっていました。

応援するヒューストン・テキサンズは惜敗したものの、ルーキーQBデショーン・ワトソンが400ヤードを投げるなど大活躍に

「若林さん、美味しいお酒が飲めそうですか?」

これに

「い〜や、負けてんのよ。

もう8週目だぞ」


今週も安定の勝利をあげたペイトリオッツ。

「新婚の久野アナ。

プロポーズされたらどうしますか?」

これに

「主人と相談します」

(久野アナは初の既婚女子アナさんなのは知ってましたが、考えるところがあって、今までここに書くのは控えてました)


今週も負けたタンパベイ・バッカニアーズ。

「どこかのチームに浮気するとしたら?」

と言う問いに

「緑のチームが気になってるのよ。

フィラデルフィア。」

そろそろ本気でイーグルスに乗り換えるかもしれません。

緑のチームなら、私としてはパッカーズでもウェルカムなんですが…

7.少年カスがのスーパープレイ

今週春日が選んだのはこれ



バッカニアーズと対戦したカロライナ・パンサーズのRBジョナサン・スチュワートのダイビングプレイでした。

(細かいことを言いますと、アメフトには「ダイブ」と「ダイビング」があって、前者は真ん中を走るプレイで、後者はこの動画のように、選手を飛び越えていくプレイです。

ただこの動画では「ダイブプレイ」と言っているようですが…)

スチュワートは趣味がピアノで、自宅にスタジオを作っているほどだそうです。

それを聴いた若林が

「ラグビーでもステップとリズムが一緒だとか言われますね。

そう言えばラグビーワールドカップ、日本代表、どうでしょうね。

日テレで放送されますが…」

などと、2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの宣伝めいたことを話しました。

「おい、何言ってんだよ

「オードリーのラグビー倶楽部」じゃないんだからさ」

と春日が止めていました。

なお、若林は中学時代ラグビー部に所属して、センターをプレイしていました。


8.侵入者?


今週のオフトーク動画は、動画を見ていただいてから、読んでいただければと思います。



(「オードリーのNFL倶楽部2017 Week8 オフトーク」)

途中から、よくわからない人が入ってきて、ちょっとおもしろいことになりました。

なんでも、12月に日本テレビで放送される「グレートパパラッチ」と言う密着番組のスタッフの方だそうです。

「グレートパパラッチ」については、ググったところ、まだ何も情報はありませんでした。

番宣とか何にも考えずに入ってきたそうで、久野アナが「いつ放送ですか」とフォローしていました。


その他おもしろかったのは、山崎アナが「DB顔」で春日が「DE顔」と言われていたこと。

ということはDEだったブリリアン・コージは…

個人的にはディフェンスよりオフェンスの顔、と言う感じがします。


あと、49ナーズ全敗で、相武紗季さんの家庭が荒れていないか、と心配されていたこと。

もともとは49ナーズファンで、留学先は49ナーズがあるからサンフランシスコにしたほどですから。


また、ここでも春日が応援するチームをかえるのではないか、ということが話題になっていました。


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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS 秋季リーグ第3戦 対正英ブレイザーズ戦~今週末から正念場の3連戦




X3西日本地区Aブロックに所属するオーパーツ福岡SUNSは10月21日に正英ブレイザーズと対戦し、81-0で勝ちました。

ツイートにもありますが、写真のように雨の中での試合だったそうです。

20171103オーパーツ福岡SUNS対正英ブレイザーズの画像

2017年11月3日時点での星取表は以下の通りです。

20171103X3リーグ星取表

勝ち点でブロック2位。

SUNSは優勝を狙える位置にいます。

9月17日(日)に予定されていた岡山スタンディングベアーズが流れた関係で、試合数が首位ベアーズより試合数が一つ少ないです。


スタンディングベアーズの試合を順延したので、今週末からXリーグでは多分珍しい、3週連続の試合が組まれてます。

11月5日(日) (14:10~@エキスポ) 愛知ゴールデンウイングス

11月11日(土) (15:30~@広島広域公園第2球技場) 岡山スタンディングベアーズ

11月18日(土) (14:10~@王子ST) グラブベアーズ

この3チームとは春のグリーンボウルジュニアトーナメントで対戦しています。

オーパーツ福岡SUNS 36 - 0 岡山スタンディングベアーズ

オーパーツ福岡SUNS 42 - 3 愛知ゴールデンウイングス

オーパーツ福岡SUNS 40 - 14 グラブベアーズ

この時も他の試合ほどスコアの差がなかったように記憶しますが、上の秋季リーグ戦の星取表からもこれまで対戦したチームより強いように感じます。

それに3連戦と言うスケジュールは、初めてのシーズンを迎えるチームにはつらいと思いますし、多分全員が他に仕事を抱えてプレイしていると思いますので、3週連続しては出場できない選手もいるんじゃないかな、と思います。

これまでの試合でも仕事のために出場できなかった選手もいるようです。

ただし、仕事のことは他のチームも事情は一緒だと思います。

3連勝して、12月3日(日) (14:10~@王子ST) のX2西日本地区5位との対戦に勝利し、X2昇格を果たしてほしいと思います。


なお、現在X2西日本地区の星取表は以下の通りです。

20171103X2西リーグ星取表

このチームの中では、まさに現在5位の富士ゼロックスJ-Starsと春に対戦しています。

オーパーツ福岡SUNS 24-7 富士ゼロックスJ-Stars

と勝ってはいますが、かなり苦戦したような印象です。


今後とも厳しい闘いが続きますが…勝ってほしいです。



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【2017WEEK7】「オードリーのNFL倶楽部について」~春日、イーグルスに興味を示す

1.スーパーボウルのハーフタイムショーの出演者決定

第52回スーパーボウルのハーフタイムショーにジャスティン・ティンバーレークの出演が決まったことが発表されました。


ここで若林から久野アナに質問。

「ハーフタイムショーの出演料っていくらぐらいだと思います?」

「任せてください。

(出演料は)かかりません」

「おお、さすが、勉強してますねぇ」(オードリーの2人)

つまり、出演者にギャラは出ないのです。

ただ、マイケル・ジャクソンが出た時は、マイケルが主宰する慈善団体にNFLが寄付をする、と、言うこともありました。

出演者にとっては、NFLの負担で豪華なスタジオセットを組んでくれますし、世界的にも多くの人が見ますので、その宣伝効果を考えれば、ノーギャラでも出たいプログラムだと言えるでしょう

一時は出演者のほうが出演料を払っているんじゃないか、とか言う噂もありましたが…

ところでジャスティン・ティンバーレークはグリーンベイ・パッカーズのファンだと言う記事がありました。


2.カンザスシティ・チーフス対オークランド・レイダース

チーフス対レイダースのTNFゲームのハイライトが流されました。

チーフスの反則で、残り0秒からの最後の最後のプレイで、レイダースのQBカーのTDパスが決まって同点。

最後にPATのキックが決まってレイダースの逆転勝ちとなりました。

「あの時のキッカーのプレッシャーはたまらないよね」

この試合、若林は収録後のインタビューで、

「今シーズン最高の試合じゃないですか」

と言っていました。



3.若林の熱視線SUPER

「ゾーンの切れ目」へのパスについての説明でした。


マンツーマンディフェンスは、WRやTE個人をマークするのに対し、ゾーンディフェンスは、守るエリア(ゾーン)があらかじめ決められていて、そこに入ってきた選手をカバーするものです。

そのゾーンとゾーンに隙間(「ゾーンの切れ目」)ができると、上の動画のようにWRやTEがそこに入ってきて、QBがボールを投げ込むことができます。

これが「ゾーンの切れ目へのパス」です。

ただ、NFLのディフェンスはスピードがある上に複雑なシステムらしく、カレッジで大活躍したQBが活躍できないのは、それを読む能力が身についてないからだとも言われています。

前掲のfacebookの記事で

「一般の方でアメフトの試合を観に行った時に、長めのパスが通った場合、「あ~ゾーンの切れ目か」と独り言で言えば、通だなと思われますよ。ただ、全部マンカバーだった場合、「違うな」と言われますけど。」

とあります。

私の場合、マン(マンツーマンディフェンス)とかゾーン(ゾーンディフェンス)とか意識して見ていないので、近くの客席でそういう事を言われたら、そうだったんだ、で終わると思います。

意識して見てないと言うか、意識してもどっちだと言い切ることはできないと思います。

それにしても、「どんどん深みに入っていく」番組前の打ち合わせ、横で見てみたいものです。

でも私には半分ぐらいしかわからないだろうなぁ…


4.選手のこだわりの用具

小池絵未さんが、ニューヨークジャイアンツの本拠、メットライフスタジアムでジャイアンツの選手に、ヘルメットや防具以外のこだわりの道具について取材していました。

このツイートの日に取材したのかもしれません。



#26RBオーリンズ・ダークワと#21SSランドン・コリンズはシューズに、#41CBドミニク・ロジャース・クロマティーはソックスにこだわりがあり、それぞれ自慢の一品を見せてくれました。


5.春日、菅谷アナに額のしわをいじられる

放送前の公式アカウントのツイートです。



それは、ハイライトの試合でナレーションの菅谷アナが春日の額の三本じわをいじったからです。

こちらのオフトーク動画でもその話題が出ています。



これは私の勝手な認識ですが、春日にはすくなくとも以下の三つのタブーがあるようです。

①ドッグカフェの女の子を狙っている、と言う話題

②電流を体に流す仕事

そして

③額の三本じわをいじること


6.今週の「トゥース動画」

今週は、札幌市手稲区の少年フラッグフットボールチーム

手稲リトルウルブス

と、そのチームに練習用グラウンドを提供している

北海道科学大学ウルブス

でした。

SNSを貼っておきます。









7.春日、イーグルスに興味を示す

ここまで快進撃を続けるフィラデルフィア・イーグルスのことを

「イーグルス、いいね」

と言っていました。

昨シーズンも同じくタンパベイ・バッカニアーズを応援しながら、快進撃していたオークランド・レイダースとダラス・カウボーイズに興味を示し、オフトークでは毎週レイダースのブラケットみたいなのを膝にのせていました。

その時はバッカニアーズが最後の方までプレイオフ戦線にとどまっていたので、レギュラーシーズン中に応援チームを変えることはありませんでした。

しかし今シーズンはバッカニアーズの成績次第では、乗り換えがあるかもしれません。

フィラデルフィア・イーグルスは、たしか「オードリーのNFL俱楽部」の最初のシーズン、2010年に若林が応援したことがあったと思います。


8.少年カスガのスーパープレイ

今週春日が選んだのは、ロサンゼルス・ラムズのRBトッド・ガーリーのこのプレイ。




0:33あたりでアリゾナ・カージナルスのディフェンスの27番の選手を手で押し返したところに注目していました。

オードリーの2人はこのプレイをなんと言っていたか聞き取れませんでしたが、昔日テレが地上波で放送していた時は、解説の人が「ハンドオフ」と言っていたと思います。

ハンドオフは、QBがRBにボールを手渡す時のプレイの名前としても使われています。

その後春日がアドリブを言っていると

「ちゃんとカンペ読めよ」(若林)

につっこまれてました。

すると春日は、カンペをカメラに向け、カメラもそれをアップにして映し出していました。

ガーリーは2015年の攻撃新人王。

私もまあまあ好きですが、相武紗季さんも好きな選手のようです。

昨シーズンはあまり活躍したというニュースは聴きませんでしたが、今シーズン2年目のQBジャレッド・ゴフが成長してパス攻撃が機能しだすと相手チームもガーリーのランだけをケアするわけにはいかなくなり、今シーズンはまた活躍しているようです。


9.日テレG+NFL中継のドリームチーム

WEEK8の試合、日テレG+では、NFLマニアにファンが多い、

実況:近藤祐司さん

解説:有馬隼人さん

   :村田斉潔さん

と言うNFLファンにとって夢のような布陣「ドリームチーム」で中継が行われました。

その三人による、WEEK9の見どころです。



もう終わってしまいましたが、WEEK8のも貼っておきます。



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