ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんが放送ゲストに〜実況の2人の簡単な紹介も

日本時間の2月5日にキックオフの第52回スーパーボウルですが、その日の深夜にニコニコ生放送で、有馬隼人さん、近藤祐司さんによるスーパーボウル放送が行われます。

(後述しますが、NFLファン的には豪華メンバーです)

その番組のゲストとして

乃木坂46の斎藤ちはるさん

が出演するそうです。


小坂さんは「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターで、「佐野P」とは番組のプロデューサーで、スーパーボウル実況や取材のため渡米し、開催地のミネソタで小坂さんと合流したものと思われます。


この番組はとても楽しみです。

お父さんが現役QBの斎藤ちはるさんは、昨年のスーパーボウルのことを、公式ブログに書いています。


ネットの声をまとめたところ、かなり好評のようです。


そしてこちらは、私の、斎藤ちはるさんのブログ記事の感想です。


そんな彼女がスーパーボウルを見ながら語るのですから、とても楽しみです。


なお、小坂さんは自称オタクです。

先ほどのツイートに続き、こんなツイートもされています。


「インフルエンサー」「いつかできるから今日できる」とかの乃木坂46の曲名を、ツイートにぶっこんでくることができるのだと思います。


有馬さんと近藤さんについて、簡単に書いておきます。


有馬隼人さんは、Xリーグのアサヒビール・シルバースターのHC(監督)です。

元QB(クオーターバック)でライスボウルに出場しています。

大学卒業後TBSのアナウンサーだったこともあり、NFL放送の実況も解説も担当されてます。

その他にも、アナウンサーとしてラジオやテレビのレギュラーを、私が知る限り週3本持たれています。

さわやかなイケメンですが、NFL解説では「毒舌」と言われることもあるようです。

年に1〜2回、「オードリーのNFL倶楽部」にゲスト出演されますが、毒舌と言いますか「楽しんでるな〜」と感じます。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部 オフトーク」

一番右が有馬隼人さん)


近藤祐司さんは「スポーツアンカー」と言う職業で、日テレジータスのNFL中継と、GAORAの北海道日本ハムファイターズの中継を担当されています。

元S(セイフティ)で、ライスボウル優勝経験もあります。

日本の野球中継に、MLBの言い回しを取り入れたりして話題になり、「ゴーンヌおじさん」と呼ばれたりもしています。

近藤さんの中継が好きな、私の妹によると「朝から元気がもらえる、リズムのいい語り口」で、ネットでも好評です。

ここまでの笑顔はなかなかお目にかかれない、と思える方です。

解説をやれと言われたら、近藤さんなら多分できるんじゃないかな、と思います。

近藤さんも今シーズン、「オードリーのNFL倶楽部」に出演されています。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部 オフトーク」

一番右が近藤祐司さん)

お二人ともNFLに造詣が深いかたです。

有馬さんの毒や、近藤さんの「慣れてないとわからないかもしれない英語の言い回し」に、斎藤ちはるさんがどう絡んでいくのか

もとい

この2人の素敵なおじさんに、どう絡ませてもらうのか、とても楽しみです。


ところで、あるNFLに詳しい方が、この放送について

「斎藤ちはるさんは生半可なにわかアメフトファンではなく、以前からブログでもよくアメフトについて触れているガチファン。なにしろXリーグを見て育ちましたからね。試合当日夜の裏実況も楽しめそうです!」

と言っていました。

それについて、私は

「ですよね。
選手、特にQBの考え方をお父さんから聞いていれば、女性目線とQB目線から、ユニークなコメントが期待できますね。」

と答えました。

がっつりアメフトを語って欲しいです。


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【第52回スーパーボウル】アメリカ合衆国の危機を表すようなカードになったと思う〜ペイトリオッツを止めるには…


2018年2月4日に米ミネソタで行われる、第52回スーパーボウルのカードは

ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)対フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

となりました。

このカードは、アメリカ合衆国の危機を反映しているように感じます。


前回の第51回スーパーボウルのあと、私はこんなことを書きました。

「「アメリカ合衆国が一致団結しなければいけないとき、スーパーボウルでは星条旗と同じチームカラーのチームが勝つ」

と言うような文を読んだのは、湾岸戦争の中で行われた1990年シーズンの第25回スーパーボウルの後か、「9.11」が起きた2001年シーズンの、大事36回スーパーボウルの後だったと思います。」



「イラク戦争が始まった2003年シーズンから、ペイトリオッツはスーパーボウル二連覇を果たしました。」

今回のカードも、そうならざるを得ないように感じるのです。


今のアメリカ合衆国は、トランプ大統領のもとで、とても混乱しているように感じます。

日本人の、あるアメリカ大統領研究家の方は、何ヶ月も前に、こう投稿していました。

「トランプ大統領の功績は、アメリカ合衆国とが分裂していることを、はっきりとさせたことだ。」

と。

そんな事情ですから、チームカラーが星条旗と同じ、ニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに勝ち上がって来たのは、この記事中のいみては、当然だったかもしれません。


そしてフィラデルフィア・イーグルス。

フィラデルフィアはワシントンができる前は、実質的に東部13州、つまり後に独立して出来たアメリカ合衆国の首都でした。

独立戦争時、フィラデルフィアの州議事堂(現独立記念館)で大陸会議や独立宣言の起草が行われました。

そしてその時、戦場で戦い、銃後を支えたのは、「ペイトリオット」と呼ばれる独立支持派でした。

このカードは2004年シーズンのスーパーボウルと同じですが、当時はイラク戦争の正規軍同士の戦闘は終わっていたものの、ブッシュ大統領が言った「大量破壊兵器」が見つからなかったり、占領政策などで、アメリカ国内の声は混乱していた記憶があります。

湾岸戦争当時の挙国一致の空気とはほど遠く思えました。


ここまでの理屈で行けば、アメリカ合衆国が混迷を続けるうちは、ペイトリオッツ王朝の統治は続くと思われます。

しかし、アメリカ合衆国が落ち着きを取り戻せば、ペイトリオッツ王朝は衰退するかもしれません。


(まあ、単なる偶然かもしれませんが)

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【The Huddle Bowl 2018】2日目にちょっとだけおじゃましました~簡単に画像と動画を貼っておきます

2018年1月27日と28日に行われたチャリティーフラッグフットボール大会

THE HUDDLE BOWL 2018

に行ってきました。


富士通スタジアム川崎の入り口の前には、屋台の車が何台か。



左から野菜(主にキノコ)の売り場(詰め放題)

黒い車が、今話題になりつつあるゴリゴリバーガー。

通路を挟んで丼もの。

そして一番右がケバブ。

あとでわかったのですが、通路の真ん中の奥に、エジプト飯屋が。

エジプト飯と言うのは初めて聞きました。


選手や関係者でなくても、フィールドに降りることはできますので、降りてみました。


まず9時から全体準備体操。

今回はスタンドから現役NFLチアリーダーの曽我小百合さんの指導でした。



スタンド最前列の白のキャップが曽我さん。

こちらの3人で指導されました。

真ん中が曽我さんです。

20180128曽我小百合さん_現役NFLテネシータイタンズチアリーダーの画像

これまで元NFLチアの方とは2人お話させてもらいましたが、現役の方とは初めてでした。

余談ですが、曽我さんは今夜渋谷で行われる

「プロボウル観戦会 in Tokyo」

を主催されます。

ゲストはかなり豪華な顔ぶれです。




その後、早稲田大学対成城大学の試合を見ました。




その後、スタンドに上がって、同じ場所で行われた、東洋大学とゴリゴリ大学の試合を見ました。

ゴリゴリ大学は、何と説明していいのか的確な言葉が浮かばないのですが、いろんな学校の出身の選手、あるいは学生時代にアメフトをやってなかった人が集まったチームです。

(と言う説明でいいのでしょうか?)

知っている方が二人いましたので見に来ました。

こちらは東洋大学のオフェンス動画



こちらはゴリゴリ大学のオフェンス動画



ゴリゴリ大学は最終的にベスト4まで行ったようです。



(「レギュラートーナメント準優勝」とあるのは「レギュラートーナメント準決勝」のことだと思います。)

なお、レギュラートーナメントで最終的に優勝したのは東京大学でした。


この試合の後、今日の楽しみの一つ、ゴリゴリバーガーを食べました。



写真写りが悪くて、お店に申し訳ないのですが…

「ゴリゴリバーガーシングル(180グラム)」と「ゴリゴリバーガーダブル(360グラム)」があり、私はダブルをオーダーしました。

ツイートにあるように、私は大食いで、味奈登庵の富士山盛りと言う1キロのざるそばを食べて、ちょうどいいくらいです。

その私が満腹になるのですから、かなりのボリュームです。

今回は売っていませんでしたが540グラムのものもゴリゴリバーガータップルームで売っていますので、今度はそれに挑戦したいです。

かなり厚着をしていったので、体は寒いとは感じませんでしたが、肌を露出している部分、顔とか手とかは痛いぐらい寒かったです。

それが、ゴリゴリバーガーを食べると、あったかくなりました。

それにしてもこういうコンディションの中でプレイされた選手の皆さんは、大変だったろうなと思います。

今週の南関東の気温は異常で、数十年来の寒さでした。


次の用事があったので、11時すぎにスタジアムを後にしました。

普段は直接会うことが少なく、ネットで会話することが主の方々、何人かと会うことができたのが良かったです。


試合の模様はrtvで配信されました。

動画を貼っておきます。

1日目(2018年1月27日)



2日目(2018年1月28日)




そう言えば…

募金箱に寄付金を入れないまま、会場を後にしてしまいました。

パンフレットをもらった後、入れようとしたのですが、ちょうどいい額が財布になくて…

来年はきちんと入れてこようと思います。


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【2017年シーズンWEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~ピース綾部電話出演



2018年1月27日の朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はカンファレンスチャンピオンシップの2試合について。

両試合でそれぞれ勝った方がスーパーボウルに出場することになります。

普段は番組のことを書くために2回は番組を見返すのですが、今回1回しか見ておらず、その記憶だけで書きます。

間違っていたり、「なんでそこを書かないの?」と言う抜けなどあるかもしれませんが、ご容赦ください。


1.若林はミネソタ・バイキングス応援

先週推しチームのニューオリンズ・セインツが2試合目で負けた若林。

今回はミネソタ・バイキングスのジャージを着て、バイキングスを応援することにしていました。

多分、昨シーズンまで在籍していた、RBエイドリアン・ピーターソンのものだと思います。

応援チームを変え続けることについて

「テキサンズが弱いからなんだよ!!」

と叫んでいました。

これには、横にいた春日が口に手をあてて、触れてはいけないものに触れてしまった、みたいな表情をしていました。


2.ペイトリオッツ対ジャガーズ

最初のハイライトは、「久野アナが応援する」ニューイングランド・ペイトリオッツ対ジャクソンビル・ジャガーズ。



(NFL公式動画「Jaguars vs. Patriots | NFL AFC Championship Game Highlights」)

試合は一時ジャガーズが10点差をつけてリードしていましたが、試合残り3分を切ったところでペイトリオッツが逆転。

その後ペイトリオッツがリードを守り切って、「順当に」勝ちました。

それでも、ジャガーズはよくここまで粘ったと思います。

途中ランディフェンスが止められたのが痛かったと感じます。


ところでハイライトの前に

「ペイトリオッツはこれまで5回もスーパーボウルに勝っているのに、なぜそんなに勝利に貪欲なのか?」

と言うテーマが掲げられ、HCビル・ベリチックが

「私は欲しいものに貪欲なんだ」

と答えるシーンがありました。

これについて、私はテーマの意味がよくわかりませんでした。

若林も時々、「ブレイディはあれだけ勝っているのに、なんでまだまだ勝とうとするんだろうね」と言うことを言っていました。

今シーズンは聴いた覚えはないですが。

でも、チームが、そしてその中の選手が、どこまでも勝ちを求めるのは、普通のことだと思うんですが。

それとも、十分に得るものを得たのに、執念が衰えないのはなぜか、と言う疑問でしょうか?

それなら、なんとなくわかりますが、ファンは許さないだろうな…

私は福岡ソフトバンクホークスのファンで、チームはこの4年間で3回日本一になっていますが、まだまだ勝ってほしいと思いますし。

でも、相手があることですから、負けても仕方がないとは思いますけどね。


そしてベリチックHCの「ほしいもの」について、彼がNFL選手のカードコレクターであることが紹介されました。

最初に4枚のカードの映像が流されましたが…

3人までは誰だかわかりましたが、まあそうそうたる面々でした。

3人が誰か忘れましたが、最後がシカゴ・ベアーズの元LBディック・バトカスだったのは覚えています。

コレクション、どんな選手のカードがあるのか見てみたいです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのは、ペイトリオッツのWRダニー・アメンドーラのTDレシーブでした。

この動画の0:51からのもです。



(NFL公式動画「Danny Amendola's 2 TD Day Sends Pats to Super Bowl | Jags vs. Patriots | AFC Championship Player HLs」)

ペイトリオッツの手前から2番目の選手がアメンドーラですが、この選手がもう一人のWRとクロスして走っていたため、ディフェンスの選手が混乱し、ダミーとなったWRについていったことがパス成功となった要因、と説明されていました。

そこで、若林の今週のひとことは

「怪しいレシーブと怪しいおじさんにはついて行くな!!」

でした。

番組では語られませんでしたが、パスを捕った後のアメンドーラの動きが素晴らしかったと思います。

ゴールラインの前で捕って、そのまま走りこんだのですが、これはブレイディのパスがアメンドーラの走るスピードを落とさない位置に投げ込んだために、TDパスとなったものだと思います。

下手なQBだと、WRが走る方向と反対側に投げてしまい、ギリギリ捕れても、そこでスピードが落ちたり、止まったりして、そこでつかまってダウン、と言うことになりますから。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の宣伝。

今週は表紙ではなく背表紙が紹介されました。

若林によると、「表紙のために写真をとった」ということですが、多分それをもとに絵にしたのだと思います。

1月24日発売予定でしたが、私は前日にすでに売っているのをツイッターで知ったので、その日中に買うことができました。

買っても読む時間がなかったのですが、昨晩一気に71ページまで読みました。



今のところ、佐野プロデューサーの「はじめに」が熱かったのと、ポジション紹介がユニークだったのが印象的でした。


4.イーグルス対バイキングス

もう一つのカンファレンスチャンピオンシップ、フィラデルフィア・イーグルス対ミネソタ・バイキングスのハイライトの前に、シーズン中盤から先発QBになったニック・フォールズのことをインタビューした動画が流されました。



しかし選手たちの答えは、悲観的なものではなかったと思います。

ハイライト動画はこちら。



(NFL公式動画「Vikings vs. Eagles | NFL NFC Championship Game Highlights」)

強力ディフェンス同士の対戦なので、ロースコアのディフェンスマッチになるかと思ていたんですが、意外に大差がつきました。

でも、スコアほど力に差はなかったと思います。

早い時間でリードが広がると、こういう展開になりがちですので。


5.ピース綾部と電話で対談

電話でピース綾部と話す一幕がありました。

先日も番組で紹介されていましたが、昔からアメフト好きで、留学先のニューヨークでNFL観戦によく行っていた綾部ですが、イーグルス対バイキングスのカンファレンスチャンピオンシップにも観戦に行っていたそうです。

・カンファレンスチャンピオンシップは、片方のチームのホームで最強の2チームが行うので、盛り上がりがすごい

・スタンドのフィラデルフィアのファンの盛り上がりがすごい

・勝った後の街は大騒ぎ

と言うことが伝えられ、最後は、(第52回スパーボウルが行われる)ミネソタで会おう、と言うことで終わりました。

綾部は日テレジータスのスーパーボウル中継で、オードリーとともに出演するそうです。



カンファレンスチャンピオンシップを見に行ったことは、Instagramに上がっていました。

I'm watching NFL game in Philadelphia.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



試合後の街の様子については、小坂ディレクターがツイートしています。



「メディアの移動用バスをバイキングスの選手用バスと勘違いして」

と言うんじゃなく、メディアが戦前にイーグルスが不利と予想したため、わかっていて攻撃したんじゃないか、と言う声もありました。

いずれにしても、やってはいけないことだと思います。

私も「Philadelphia riot」(フィラデルフィア 暴動)と言うワードでGoogleニュース検索してみましたが、このことについてかなりの数が見つかりました。

CBSはこんな記事を書いていました。

「Eagles fans are the absolute worst, and here are 9 times they proved it」へのリンク

「イーグルスのファンは最悪だ、と言うことをここに9つの例を挙げて証明しよう」

と言う意味の記事のようです。

残念なことです。

これじゃイーグルスファンだけではなく、イーグルスが嫌われてしまいそうで…


6.「少年カスガの超人プレイ」

今回はペイトリオッツの勝利を決めたこのプレイ。



CBギルモアのパスカットです。

「どんな運動能力なんだろうね」とスタジオでは驚きの声。

ちなみに、関西学生アメリカンフットボールを主に担当する國嶋絢香 (くにしまあやか)さんも、このプレイについてツイートしていました。



ところでコーナーが始まるとき、春日がタイトルコールをしている途中

「まだつながってるよ」

と綾部の声が入って来ると言う一幕もありました。


7.余談ですが

冒頭のツイートで

「綾部君との電話です。これで特番できますよ。」(若林)

とありますが、Facebookのサイトではもう少し詳しく書いてあります。



「綾部君との電話です。これで特番できますよ。綾部君とかブリリアンのコージくんとか春日を集めて円卓に座ってサイコロを転がして、アメフトの面白い話をするというね」

つまり、「すべらない話」のアメフト版ができると言うことです。

そう言えば昔

「ドリオーの、ファンブルしない話」

と言うの、やりたいね、と「オードリーのオールナイトニッポン」で行っていた記憶があります。

ブリリアン・コージさんとは、すっかり仲良くなったのかな?


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【The Huddle Bowl 2018】ハドルボウルが明日1月27日(土)から開幕~試合以外の今年の注目点

「The Huddle Bowl (ハドルボウル)2018」

が、1月27日(土)と28日(日)に、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)にて開催されます。

20180125(縦)THE Huddle Bowl 2018のポスター画像

(「The Huddle Bowl 2018」のポスター)

これは、大学でアメフトをプレイしたOBの方々が、フラッグフットボールの試合をするものです。

フィールドのいたるところで同時にいくつもの試合が行われ、(たしか)トーナメント方式で優勝を競うものです。



(‪THE HUDDLE BOWL公式動画「THE HUDDLE BOWL ハドルボウル 2018年1月27・28日開催!」‬)


1.本当に「メイク・ア・ウィッシュ」をかなえているのは…

ハドルボウルはチャリティーイベントです。

収益金は難病の子供たちの夢をかなえる手伝いをするボランティア団体『メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパン』に寄付されます。

昨年、第1回The Huddle Bowlの時からの寄付が、表彰と言う形になりました。


『メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパン』のことは、最近よくACがCMで紹介するようになりました。

この方が出ているCMを見た方もいるかもしれません。



(Make A Wish Japan公式動画「CMメイキングインタビュー「夢の実現が僕の人生を変えた」」)


両日とも、8:30会場で、9:00試合開始、17:00試合終了の予定です。


入場料は例年通り無料です。

チャリティーの収益は、選手の方々の参加費

グッズなどの売り上げなどから出されます。

ですから、観客の方々は無料なのです。

寄付をされたい方は、グッズなどを買っていただければ良いかと思います。

私見ですが、OBの方々は、いくつになってもプレイしたくてたまらないようです。

「‪THE HUDDLE BOWL」は、OBの方々の‬その願いをかなえる「メイク ア ウィッシュ」の場だと感じます。


2.今年の注目点

注目されるのは、まずは、かつてフィールドで活躍された選手の方々のプレイだと思います。

昔テレビや観客席から見た選手が、目の前でプレイするのを見ると、不思議な感覚になります。


そして今年の全体準備体操も、NFLチアリーダーの方に務めてもらえることになりました。

これまで小池絵未さん、伊藤奈美さんと、ニューヨーク・ジェッツの方々が全体準備体操を行ってくれました。

今年はテネシー・タイタンズの現役チアリーダー

曽我小百合さん

です。



2日目、28日(日)の午前9時から全体準備体操を行ってくれるそうです。


そして最近じわじわと人気が出てきて、先週はテレビでも紹介された

ゴリゴリバーガー

が今年も販売されます。

私も一度、ゴリゴリバーガー タップルームで食べたことがありますが、すごいボリュームで、おススメです。




3.ネット配信

「The Huddle Bowl 2018」はrtvでネット配信されます。

詳細はこちらのツイートを参照ください。



4.Hooters Japan (フーターズ ジャパン)も「The Huddle Bowl 2018」と「メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン」を応援

スポーツバーのHOOTERS(フーターズ)は「The Huddle Bowl 2018」と「メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン」を応援するそうです。



「今年も応援しています」

と言うことは、昨年以前からも応援してくれていたということですね。

知りませんでした。

赤坂店・銀座店・渋谷店・新宿西口店では、1/26(金)まで、つまり今日まで募金箱を設置しているそうです。

行かれる方、よろしくお願いいたします。

なお、HOOTERS全店で2月5日に「スーパーボウルLIVE放送を行うそうです。

「スーパーボウルLIVE放送」HOOTERS全店で開催! | 赤坂・銀座・渋谷・新宿・名古屋・大阪・福岡でアメリカンパーティー!カジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS」へのリンク

そして渋谷店では、ザック生馬さん(「NFL倶楽部」時代は生馬アイザックさん)がスペシャルゲストで来店されるそうです。



この日まで募金箱を置いてくれたら嬉しかったのですが…


話がそれましたが、

「The Huddle Bowl 2018」

ですが、ぜひご来場して楽しんでください。

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「箱根駅伝のゴールを東京ドームに」と言う提案について思うこと〜一周まわって名案かもしらないと思った理由


東海大学の監督が、

「箱根駅伝のゴールを、将来的に東京ドームにすれば、いろんな意味でいいのではないか」

と提案するそうです。


青山学院大学の監督も賛同しているそうです。

記事を読んでみますと、なるほど、メリットばかりではないですが、名案だと思います。

毎年箱根駅伝のゴールの日には、東京ドームではライスボウルが行われていると言う、致命的なことに触れてないことを除けば…


ライスボウルは、アメリカンフットボールの大学生チャンピオンと、社会人チャンピオンとが対戦する、日本選手権です。

ここ5年ほど観客数は過去最高を更新し続けているそうで、今年は約3万3千人が足を運んだそうです。

また、ライスボウルの他、タッチフットボールの日本選手権、さくらボウルも開催されます。

いくらアメリカンフットボールがマイナースポーツと言っても、これだけの規模のイベントを考慮せず、駅伝の未来を考えるのは現実的ではないでしょう。

2〜3年後に新国立競技場ができることはできますが…

記事中でまったくライスボウルのことが出てこなかったのは、他のメジャースポーツ界でも知られないほど、アメリカンフットボールがマイナースポーツだと言うことでしょう。

アメリカンフットボールのファンとしては、とても残念ですが、これが現状だと思います。


しかし、この「提案」を契機に、ライスボウルについて考えるのもいいかと思います。

社会人が勝ち続けているライスボウルに、日本選手権としての価値があるのか?

それ以前に、社会人と学生では、目指すところが違うとも考えられるので、両者が対戦することに意義があるのか?

こう言う声はアメフト界では少なくないようです。


また、私には、このままライスボウルを1月3日に固定することにも疑問があります。

メジャースポーツの箱根駅伝と日程がかぶる限り、翌日のスポーツ紙の一面を、ライスボウルが飾るのは、現状では無理だと思います。

今から30年近く前、日本大学フェニックスが強かった頃に、日刊スポーツ紙の一面がライスボウルだったのを見た覚えがあります。

あの頃日本は第2次アメリカンフットボールブームでした。

しかし今はそうではありません。

被らないように日程を変えてもいいと思います。


また、1月4日から仕事始めと言う人は多いと思います。

こう言う人たちが、

あ〜、明日から仕事か〜

ライスボウルは家で見るか

と現地観戦を避けているかもしれません。

それを避けるためにも、日程を見直すのはいかがでしょうか?

私自身、「サザエさん症候群」のような「ライスボウル症候群」みたいなものを感じる時があります。


冒頭の「提案」は、アメリカンフットボール界にとっても、ひょっとしたら

「一周まわって名案」

かもしれない、と思いました。



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【NFL】第52回スーパーボウルは「THE NFL倶楽部ボウル」に〜番組始まって以来の快挙


第52回スーパーボウルのカードが決まりました。

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 フィラデルフィア・イーグルス

となりました。


どちらのカンファレンスもシード順1位が勝ち上がると言う「順当な」結果となりましたが、実際はそうではなかったようです。

それは後日書くとしまして…

「オードリーのNFL倶楽部」的にこのカードを見ますと…

ニューイングランド・ペイトリオッツは久野静香アナがシーズン当初から応援しているチーム。

フィラデルフィア・イーグルスは、春日がWEEK13から正式に応援したチームです。

番組では、MC陣が応援するチーム同士が対戦する試合を

「NFL倶楽部ボウル」

と呼んでいます。

今回は、春日は途中からとは言え、どちらもレギュラーシーズンから応援してきたチームが、NFLチャンピオンを決める、スーパーボウルで対戦することになりました。

レギュラーシーズンからMC陣が応援してきたチームがスーパーボウルに出たのは、昨シーズンまでの7シーズンで、2014年シーズンに後藤晴菜アナが応援したシアトル・シーホークスしかないと思います。

ですから、片方のカンファレンスからそう言うチームが出るだけでもすごいと思うんですが、それが両カンファレンスともそうなるのは…

でも、両チームともそれなりのチームだったのも確かです。

開幕戦を落としたものの、やはりペイトリオッツはペイトリオッツ。

常に優勝候補ですし。


春日が応援を始める前までは10勝1敗だったイーグルスでしたが、応援を始めた週の試合に負けたりで、その後3勝2敗。

しかしカーソン・ウェンツを欠くまでに、ほぼシード順1位を決めていましたし、プレイオフまでに元先発のニック・フォールズで勝てるチームに変えることができました。


それでも一発勝負のプレイオフを勝ち上がったのはさすがだと思います。


番組関係者では、相武紗季さんがペイトリオッツを応援しています。

元レポーターの生馬アイザックさん(現在は、ザック生馬さんに名前を変えたようです)がイーグルスのファンです。

どっちが勝つかも気になりますが、若林がどちらにつくかも楽しみです。

「Stop the Patriots」でイーグルスにつくか?

それとも「一周まわって」ペイトリオッツを応援するか。

一度MC陣3人と小池絵未さん4人が、全員シーホークスを応援する、と言うこともありましたが、やはり春日と若林は違うチームを応援した方がおもしろいでしょう。



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【アメフト】U18日本選抜がU17米国選抜に勝利~日本代表が米国代表に勝った過去の2試合のこと

現地時間1月17日に米テキサス州で行われた「インターナショナルボウル」の、U18日本選抜 対 U17米国選抜の試合は、21-6でU18日本選抜が勝ちました



関連記事を含むツイートはこちらにあります。





前者(ベースボウルマガジン社)の記事では

「日本のチームが米国代表もしくはそれに準ずるチームに、米国内で勝つのは、すべての年代を通じて初めて。」

とあり

後者(HUDDLE magazine)の記事には

「USAフットボール(米連盟)が結成した選抜チームに日本選抜が勝利したのは初めての快挙だった。」

注意書き付きですが、とにかく「アメリカ代表」と言う名前を背負ったチームに勝ったのは快挙だと思います

アメリカはアメリカンフットボールの母国であり、その強さは他国の追随を許しません。

アメリカは世界選手権で、初参加以来3連覇中ですが、とても本気のチーム編成ではありません。

それでもアメリカが勝ち続けるのは、実力の他に、母国としてのプライドがあると思います。

第3回アメリカンフットボール ワールドカップを見て、そう感じました。

決勝戦の日本戦では、うまく表現できませんが、アメリカンフットボールがアメリカではどれだけ大事にされているのか、と言うプライドで勝てたように見えました。

ですから、どんな世代でも、どんな編成でも、「アメリカ代表」と言われるチームは、アメリカンフットボールでは負けてはいけないと言う強い意識があると思います。

U18日本選抜は、そんなチームに勝ったのですから、これは称賛されるべきだと思います。


最近は世界各国のレベルが上がってきているようで、2016年のアメフト世界大学選手権ではメキシコがアメリカを抑えて優勝しました。

「本気の大学代表チームではないとはいえ、アメリカ代表が負ける時代が来たか」と驚きました

(この大会の結果は「【アメフト】第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会終了~日本対中国のこと」の中で書きました)


U18日本選抜 対 U17米国選抜の試合は下記サイトで生中継されました。

今でも見ることができるようです。



(USA Football公式動画「USA Football Live Stream」)


余談ですが、ベースボウルマガジン社の記事の中に

「※2、2008年3月にU19の国際試合「グローバルチャレンジボウル」川崎大会で、日本が米国選抜に24-14で勝利していました。翌2009年3月にも、同じ大会で日本が米国選抜に38-21で勝利しています。」

と言う注釈があります。

この2試合は見に行くことができてブログに書いておりましたので、リンクを貼っておきます。

興味がある方はどうぞ。

まず2008年の試合について、本質的なものではないものですが…

「ハドル萌え」へのリンク

次に2009年の試合の予告と2008年の試合の回想

「U-19アメリカンフットボール日米戦」へのリンク

そして2009年の試合のこと

「グローバルチャレンジボウル ~ アメリカンフットボールU-19日米戦」へのリンク

20180121グローバルチャレンジボウル2008チケットの画像

(グローバルチャレンジボウル2008チケットの画像)

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【その3】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~オフトーク動画収録のこと

番組の収録が終わった後、YouTubeで公開されるオフトーク動画の撮影の準備が始まりました。

「椅子1個、(久野アナの横に)用意して」

ああ、中野アナがそこに座るんだな、と言うのはこれまでのオフトーク動画から想像できて、実際そうなりました。

その後に、春日の左後ろ、法政大学オレンジの選手の横に、2人分のスペースが開けられました。

ああ、そこにはさっき見かけた東京大学の森清之HCと、IBM Big Blueの栗原嵩選手が座るんだな、と思いました。

ちょっとした間の後、私の周りがちょっとざわつきました。

何だろうと思って周りを見回すと、そこには栗原選手に続いて、ブリリアン・コージさんが席に歩いていく姿がありました。


驚きましたが、当日は「PON!」に出演するため日テレにいるはずだから、収録に来てくれたらいいのに、と思っていましたので、納得しました。

とにかく、このサプライズ出演はとても嬉しかったです。

二人は私の前を歩いて行って、オレンジの選手の横、つまり後輩たちの横に座りました。

この時のコージさんの表情は、芸人ぽくなく、DEであり、主将と言う鋭い表情でした。


正確なタイミングは忘れましたが、オードリーは学生たちとやり取りしていました。

その中には、今度春日が受験する東京大学の選手たちもいましたので

「待ってます」

と言う声も飛んでいました。


収録された動画はこちら。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week19 オフトーク」)

まず、放送では見られなかった、「例の話」へのいじりからの若林の生叩きが見られたのは嬉しかったです。

そして栗原選手とコージさんのことが紹介され、オードリーと2人のトークへ。

この2人は2009年に法政大学トマホークスが関東を制覇し、甲子園ボウルに出た時の主将と副主将ですから、アメフト的にはものすごいレベルの人なのです。

アメフト部は選手やスタッフを入れると100人以上の大所帯です。

それをまとめてきたリーダーシップの面からも、すごい二人だと思います。

(ちなみに春日も、キャプテンが練習を欠席した時に代理をつとめたことがあるそうです)

話を動画に戻しますが、栗原選手がミネソタ・バイキングスがニューオリンズ・セインツをやぶった試合の最後のプレイについて、わかりやすく説明してくれています。

このプレイです。



一昨日私は「少年カスガの超人プレイ」で、このプレイの解説を書きましたが、これはほぼこの収録で栗原選手が語られたことのコピーです。

頭の中ではなんとなくわかっていた私ですが、うまく文章にすることはできませんでした。

さすが今シーズンからは解説者としても出演を始めた栗原選手。

伝え方がうまいと思います。


収録で不満だったのは、時間が10分ちょっとと短かったこと。

それでもいつも通りの長さではあるのですが、長いときは12分を超えることももあった記憶がありますので、今回はスペシャルと言うことで、もっと長くやってほしかったです。

いろいろと事情があって難しいのでしょうが…

とにかく、それほど見てて面白かったです。


今回の収録について、MC陣3人の声がこちらいあります。



「そういえば、(春日には)いつものおとぼけ感が出ていなかったよな」(若林)

と言う箇所がありますが、たしかにそんな感じでした。

とにかく楽しい収録で、またスタッフの方々のアメフトへの熱い思いが伝わってくるものでした。

できれば今回にとどまらず、何度かやってもらって、多くの方に観覧してもらいたいと思いますし、ゲストも相武紗季さんやカンニング竹山さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんを呼ぶなど、コージさんや栗原選手以外にもアメフトの熱さを伝えられる人を読んでほしいと思いました。



栗原選手とコージさんには、2007年(だったかな?)の早稲田大学ビッグベアーズとの6度のタイブレークで勝利した試合のことを聞いてみたいです。

20180121オードリーのNFL俱楽部でもらった2枚のステッカー

(収録でもらったステッカー、どこに貼ろうかまだ迷ってます)

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【その2】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~番組収録と【2017年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと

今回は、本番放送収録のことを書きます。



1.出演者入場

まず最初に、今回ハイライトを実況する中野謙吾アナが入ってきました。

正確には覚えていませんが、MC席の前で立ち止まって、

「入社14年目で、NFLを担当して12年になります。

これまで5回スーパーボウルに行かせてもらいました。

明治大学ではテニス部に所属していました。」

と言うような挨拶をして、実況席に消えていきました。

(そう言えばどこで実況していたのか覚えていません)

次に久野静香アナが入場して着席。

そしてオードリーの2人、若林、春日と漫才の時と同じ順番で入ってきて着席しました。

こちらの3人はとくにあいさつはなく、「よろしくお願いします」と言うことを何回か言いながらの入場、着席だったと思います。

(この3人のことを、無礼だ、と言っているわけではないです

中野アナの場合、3人に比べると、特にオフトークを見ていない番組のファンのには知られていないと思われますので、あいさつしたのかな、自己紹介を兼ねた挨拶をしたのかな、と私は思っています)


2、収録全体をとおして

収録は、放送される時間とまったく同じ時間で行われました。

「録って出し」と言われる方法のようです。

本番でCMが入る時間帯には、いったんそこでカメラを止めて、CMと同じだけの長さで休憩をとって、またスタート、と言うものでした。


3人が見るモニターは、テーブルの前の下の方にありました。

私が座ったところの隣の隣あたりです。


意外だったのは、リトルトゥースの間では、番組中以外は誰とも話さないキャラ、として知られる春日が、左後方の法政大学オレンジの選手たちと盛んに話していたこと。

たしか本番開始前には

「変わったんだ。へぇー」

と言っていました。

きっと法政大学のチーム名が、昨シーズン(2017年シーズン)「トマホークス」から「オレンジ」に変わったことに驚いていたのでしょう。

チーム名が変わることははアメフトファンの間でも、また、私の職場の同期(日本大卒)も驚いていました。

それほど「トマホークス」は重みのあるニックネームでした。

なお、画面左上に、オレンジのマスコットが時々映ってます。


3.収録スタート

番組は、我々観覧者も含めた

「トゥース」

でスタート。

前述の法政大学オレンジのマスコットが左上にいました。

「いっぱしのゴールデン番組に見える」

「観客の方の首がみんな太い」

といつもと違う「NFL俱楽部始まって以来初の公開収録」(久野アナ)の雰囲気を伝えていました。

「いつもより熱い」

と言っていましたが、私は特にそうは感じませんでした。

と言いますか、そんなことを気にする余裕はなかったです。


4.ジャガーズ対スティーラーズ

最初の試合はジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ。



(NFL公式動画「Jaguars vs. Steelers | NFL Divisional Round Game Highlights」)

試合は予想に反してジャガーズがリードする展開に、オードリーの2人が

「でも最後はスティーラーズが勝つんでしょ」

みたいな感じでトーク。

会場の空気は、なんとなくスティーラーズびいきかな、と言う感じでした。


会場には何台かモニターがあり、CMを除けば、テレビ放送と同じイメージのものが映し出されていて、観覧者はそれを見て、声を出したり拍手をしていました。

私は、春日から見て左前方置かれたモニターを見ていました。

しかし、せっかくワイプ以外でMC3人が何をしているのか見ることができるチャンス、だと思い、モニターとMC3人を交互に見たりしていました。

でも、特に想像しなかったことをしていた印象はないです。

それは当然のことで、いつワイプに映るかわからないわけですから。

久野アナがブレイク・ボートルズの成績を読み上げるときにかんだんですが、それでもカメラを止めずに収録を続行。

そう言うスタイルなのか、とちょっと驚きました。

後述しますが、やはりいつもとは違う雰囲気に緊張していたのかもしれません。


5.「若林の熱視線SUPER」

タイトルコールは

「今日はみんなでやりましょう

「若林の熱視線SUPER」

ブシュー」

と観覧席を巻き込んでのものでした。

今回取り上げられたのはこのプレイ。




ハイライトの中にもあって、私はモニターをみながら、「きれいなプレイアクションだなぁ」と思わずつぶやいたプレイでした。

このコーナー、いつもは若林が久野アナに、このプレイのどこがすごいか尋ね、そして春日にも尋ねて、春日が独特のボケをする、と言う展開なのですが…

今回は久野アナの「きれいに決まったなぁ、と言うプレイですね」と言うと、春日もまったく同じく「きれいに決まったなぁ、と言うプレイですね」とかぶせる、いつもとは違うボケ。

若林に「女子アナ目線じゃ困るんだよ」とつっこまれると、「同じ動画見てるんだから、同じ感想になるのは仕方ないじゃないか」と言い返していました。


この春日のボケは毎回アドリブなのか、打ち合わせ通りなのかはわかりませんが、アドリブだとしたら、他にボケが思い浮かばないくらい緊張していたんだと思います。

最初に置いたFacebookのサイトの中に

「いつもと比べてみたら分かると思いますが、私も緊張していました。」(春日)

とありますが、まったくその通りで、緊張しているのかなと感じましたが、アドリブだとしたらそれがここに出たんだと思います。

ただその後の「同じ動画見てるんだから」と言う返しは、さすがだな、と思いました。


今回のプレイは、ランプレイの傾向が強いIフォーメーションからの、ランと見せかけてのプレイアクションのパスでした。

「Iフォーメーション」はQBの後ろに2人のRB、FBとTBを起き、FBがブロッカーとなって、TBがボールを持って走ることが比較的多いプレイです。

このプレイアクションパス、つまりフェイクが決まるには、こんな条件が必要だと思います。

・ゴール前や、ダウン更新前の短い距離が確実にほしい状況であること

・ランプレイが決まり続けていること

後者に関しては、ランが決まってないと、ディフェンスはパスディフェンスに重点を置くことができるので、決まりにくくなるからです。

そのシチュエーションで、プレイが始まりました。

まず40番のFBが、ブロッカーになるふりをして、前に走り出します。

次にQBがTBにボールを渡すふりをします。

ディフェンスはTBがボウルを持っているものと一瞬思い違いをし、前のめりになります。

そうやってディフェンスがいなくなったところへ、ブロックのふりをしていたFBが走り込み、QBからパスされたボールを捕るとほとんど同時にエンドゾーンに達してTDとなりました。

若林がフリップに書いた一言は

「ゴール前のFBはドッキリの隠しカメラ並に怪しい。」

でした。


余談ですが…

今シーズンのグリーンベイ・パッカーズは、QBアーロン・ロジャース、FBアーロン・リプコウスキ、TBアーロン・ジョーンズ、と言う「アーロン」3人によるIフォーメーションをとることがありました。

私がNFLを見始めた1989年当時、強豪だったサンフランシスコ・49ナーズにはトム・ラスマン、その少し後に復活したダラス・カウボーイズにはダリル・ジョンストンと言うパスキャッチがうまいFBがいました。

1993年のバッファロー・ビルズ対ダラス・カウボーイズのレギュラーシーズンでの対戦で、ビルズのFBハーベル・ガードナーが、インターセプトした選手を、両脚(両手ではないです)でタックルしていました。

FBは最近は「絶滅危惧ポジション」ともいわれており、IフォーメーションのFBの位置にはTEや時にはDLの選手が入ることもあります。


6.書籍化される『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』に動きが

最近恒例になっている、書籍

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

の紹介。

今週も、中身は白紙で若林が春日をたたくパターンだろうな、と思って見ていたら…

印刷されていました。

不謹慎な話ですが…若林がどれだけの勢いで春日を叩くのに興味があったので、見れなくて残念でした。

そう言えば前回書いた通り、ビッグスモールンの前説の中で、サイン入りの本をプレゼントする一幕がありましたから、もう出来上がっていたんですね。

本の特設サイトはこちら

「『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』特設ページ」へのリンク

このサイト、スマホとPCとでトップの写真が違いますので、両方みられることをお勧めします。

個人的にはスマホサイトの方が好きです。


7.ペイトリオッツ対タイタンズ

次のハイライトは、ニューイングランド・ペイトリオッツ対テネシー・タイタンズ。



(NFL公式動画「Titans vs. Patriots | NFL Divisional Round Game Highlights」)

ペイトリオッツが順当に勝った試合でした。

「ペイトリオッツのハイライト動画だけ、時間が短いような気がしませんか?」

と言う久野アナに、オードリーの2人が

「(ペイトリオッツの試合は(いつも)こんなもんだろうから(時間かけなくていいじゃん)。」

と言う答えが。

たしかに、今日流された4試合のうち、唯一荒れなかった試合だったと思います。


タイタンズと言えば、先週も書きましたが、タイタンズの現役チアリーダー、曽我小百合さんが、主催する

「プロボウル観戦会 in Tokyo」

のゲストなど詳細が決まりましたので、貼っておきます。



NFL解説でおなじみの輿さんや、Japan X BowlのMVPで、ライスボウルでも活躍した中村クラーク選手も来場するそうです。


8.ファルコンズ対イーグルス



(NFL公式動画「Falcons vs. Eagles | NFL Divisional Round Game Highlights」)

春日が応援しているフィラデルフィア・イーグルスと、昨年スーパーボウルに敗れたアトランタ・ファルコンズの対戦。

若林は、去年のスーパーボウルに敗れたファルコンズに思い入れがあるので、ファルコンズを応援していました。

ペイトリオッツ戦でも感じたのですが、今週は相手チームへのディスりがあまりなかったように思います。

最後は、ゴール前で4thダウンギャンブルで、これが決まれば時間的にほぼファルコンズの勝ち、と言うマット・ライアンからのパスがやや浮いてしまい、フリオ・ジョーンズが取れずにイーグルスの勝ち。

若林は、このホットラインが通らないこともあるんだな、と驚いていましたが、私も同感でした。


9.セインツ対バイキングス

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングスの試合のことは、この収録日当日の朝にブログに書きましたが、とにかく衝撃的な幕切れでした。

「ミネアポリス・ミラクル( "Minneapolis Miracle")」のニックネームがつくほどの試合でした。



(NFL公式動画「Saints vs. Vikings | NFL Divisional Round Game Highlights」)

試合残り10秒で1点を追いかけるバイキングスの攻撃は、自陣39ヤードから。

負けないためには、最低でも20ヤードほどは進みたいところですが、今シーズン3番手の控えQBから昇格したばかりのケース・キーナムでは難しいか、と思われたところが、なんと次のプレイが61ヤードのTDパスとなりました。

そして時計はゼロとなり、試合終了となりました。

終盤に3度も逆転があった、スリリングな試合でした。


10.「少年カスガの超人プレイ」

今回は前述したキーナムからのゲームを決める61ヤードのTDパス。

こちらです。



「キャッチしようとするWRステフォン・ディグスに、下からもぐり込むようなタックルで止めようとしたセインツのディフェンスの選手について

「これはミスタックルだ」

と言う声があるそうですが、そうじゃないんじゃないか、と言う声もある」

と言うことが説明されました。

私の解釈では、「ミスタックル」とは通常タックルに言って失敗するすることを指し、その意味ではこれは完璧にミスタックルです。

ですがこの場合の「ミスタックル」とは、「タックルの仕方がおかしい」ことを指すようです。

ディグスが降りてくるところを両手でつかまえれば良かったのに、なんで下から行ったのか?と言う意味で「ミスタックル」だと言う声があるそうです。

細かいことは後日書きますが…

「そうじゃないんじゃないか」の声は、このタックルの仕方は悪くなく、待って両手で捕まえたら、そのまま外に出て時計が止まり、バイキングスのがFGを蹴って逆転勝ちすることになると考えたので、下から行ってインバウンズでプレイを終わらせて、そのまま時計を止まらせずに逃げ切ろうとしたんじゃないか、と言う事でしょう。

ただヘルメットでタックルに行っているようにも見えますので、とても危険だとは思います。

とにかくビッグプレイであることには間違いないのですが、会場の声はそんなに大きくなかったように思えます。


このあと久野アナから来週のカードと放送予定が告知され、収録は終了しました。


今考えますと、観覧席からの大きな歓声にもかかわらず、よくMC陣はコミュニケーションがとれたものだと感心します。

また、これじゃワイプの声は完成にかき消されるんじゃないか、とも思ったのですが、放送を見たら、きちんとMC陣の言っていることが聴こえました。

そして、前述のとおり、若林が春日を叩くことがなかったこと、そして若林への「例の話」いじりがなかったのは、ちょっと寂しかったです。


今回はここまでで、次回(できれば来週の月曜)は「オフトーク動画」の収録のことを書きます。


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【その1】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~放送収録開始まで

「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19の公開収録に行って来ましたので、その感想を書きます。

今回は本番収録開始前までを書きます。

本番のこと、そしてオフトーク動画のことは後日書きます。


生のオードリーの2人を見るのは、2010年(だったかな)の「小声トーク」のイベント以来です。

「オードリーのNFL倶楽部」が始まった年になります。

収録されたスタジオは、中心にMCの席があり、それを取り巻くように私たちが座った観覧席があるつくりとなっていました。

このツイートの写真で、ある程度そのつくりがわかるかもしれません。



背後に映っているのは、左側が主に大学のアメフト選手。

法政大学、東京大学、慶應義塾大学の選手やマネージャーの方々がいました。

右側は大学生か社会人はわかりませんが、たぶん選手ではない若い人達でした。

(全体を通して、若い人ばかりでした)

写真の下の方にも客席があり、ほとんど若い女性のようでした。

私は、そう言う席の最前列に座ることになりました。

この席です。

20180118(座った席)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

久野アナ側の席でした。

ええええええ、こんないい席でオードリーや久野アナが見れるとは…

おいしすぎる…

なんて思いました。

MC席まで1メートルあるかないかの席でした。


最初に佐野 徹プロデューサーから挨拶が。

番組とアメフトへの思いを熱く熱く語ってられました。

佐野プロデューサーは、京都大学でQBをプレイしていました。

「こういう風格のある人がQBになるんだな。」

と思いながら話を聴きました。


そして、全員に2枚のステッカーが配られました。

20180118(本のステッカー)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(1月24日発売の「オードリーのNFL俱楽部~「若林のアメフト熱視線」のステッカーの画像)

20180118(番組のステッカー)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(2月5日深夜、日本テレビで放送される「第52回スーパーボウル」のステッカーの画像)


次にフロアディレクター(だと思います?)の方から流れについて説明が。

会場の緊張をほぐそうとされているようで、話がおもしろい方でした。

この説明の中で、

「隣のスタジオでは「有吉反省会」のロケをやっていますが、そっちに行きたい人はいますか?」

と言うのがあって、爆笑を誘っていました。


そして前説にビックスモールンゴンの2人が登場。

会場の空気を盛り上げるべく、いくつかネタをやってくれました。

20180118(ビッグスモールン)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

こちらは

「なりたいな、なりたいな、アメリカンフットボールになりたいな」

と言うものからのアメリカンフットボールです。

こちらのツイートは、鉄板芸の「鳩時計」の写真です。



(番組収録が始まるまでは、撮影は自由

本番中以外はSNS投稿は「じゃんじゃんやってください」、とのことでした)

最後の方は会場のフットボール選手、しかもライン(かな?の)選手を、脚をゴンちゃんに巻かせて、ゴンちゃんが起き上がると言う「バスケットボール」と言う荒業を披露。

二人の選手をそれぞれやったのですが、一人の選手は100キロを超える大柄の人で、

「腰が痛い」(ゴンちゃん)

が言っていました。

私はビッグスモールンのすぐそばでネタを見ることができました。

ラッキーでした。


その後、1月24日発売の

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

プレゼントをかけた、全員でのじゃんけん大会が。

しかもオードリーのサイン入り。

もらえるのは3人。

いっぺんに3人を決めるのではなく、1回に1人ずつ決めるものでした。

私には縁がありませんでした…


前説もおもしろかったですが、前説をするまでもなく、会場は熱いものになっていました。

あとはオードリーの2人と久野アナが入場するのを待つだけになりました。


その他気づいたことは…

入り口のあたりに東京大学ウォリアーズの森清之HCが。

廊下にはIBM Big BlueのWR栗原嵩選手がいました。

今回はここまでで。

明日は通常通り番組の内容に加え、番組収録の感想を書きます。


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【NFL】すでに「伝説」入りした「ミネアポリス・ミラクル」~2017年シーズンディビジョナルプレイオフ ミネソタ・バイキングス対ニューオリンズ・セインツの結末

2017年シーズンのNFCディビジョナルプレイオフ、ミネソタ・バイキングス対ニューオリンズ・セインツは壮絶な結末を迎えました。

下の動画がハイライトとなります。



(NFL公式動画「Saints vs. Vikings | NFL Divisional Round Game Highlights」)

この動画の16:13あたりで、バイキングスのFGが決まり、21-23とセインツをリードしました。


セインツに残された時間は1分29秒でタイムアウトは1つ。

並みのチーならこれで試合は決まったともいえるかもしれませんが、セインツにはスーパーボウルを制したQBドリュー・ブリーズがいます。

ロングパスを決め、動画の17:05からの43ヤードFGに結びつけます。

これでセインツが24-23と逆転しました。


今度はバイキングスが追いかける展開へ。

残り時間は25秒でタイムアウトは1個。

そして攻撃開始位置は自陣の20ヤード。

あと45ヤードほど進まなければFGは難しいですし、そこに短時間で攻め込まねばなりません。

まずそれは無理な話ですし、QBは大試合で勝利した実績がなく、今シーズンは3番手だったケース・キーナム。

ほとんどの人は、セインツの勝利を確信したと思います。

しかし、3プレイ目、自陣39ヤードで残り時間10秒、タイムアウトなし、のところから奇跡が起きました。

動画の17:34からのものです。

キーナムの投げたパスをWRステフォン・ディグスが敵陣35ヤード地点でキャッチ。

セインツのルーキーSマーカス・ウィリアムスがタックルをし損ねたので、ディグスはそのままエンドゾーンに駆け込み逆転のTD。

このとき残り時間は0秒になっていました。

こうしてミネソタは、次週のカンファレンスチャンピオンシップに出場することを決めました。

セインツにとって痛かったのは、ウィリアムスがタックルミスをしただけではなく、味方のCBケン・クロウリーと衝突したこと。

もし衝突しなかったら、クロウリーがディグスに追いついて、エンドゾーンまで行かせなかったかもしれません。


スポーツ紙が書いたもう少し詳細なニュースが、こちらにあります。



それにしても、何と言うゲーム…


こちらのツイートにある動画では、この終盤の攻防を、両チームの地元のラジオ局がどういうテンションで伝えたか、興味深く伝えています。



この動画の中で、試合が行われた場所の名前をとって、

「ミネアポリス・ミラクル(Minneapolis Miracle)」

と言う言葉が何度も使われています。

そしてその名前で、ウィキペディアの「National Football League lore」(「NFLの伝説となる出来事」の意味)に、もう既に登録されていました。

おもしろいもので、前回の第51回スーパーボウルの歴史的大逆劇は、試合が終わって半年以上たってからようやくこのサイトに「28-3」として登録されました。

なお、ウィキペディアには「Minneapolis Miracle」単独のサイトもできています。


それにしても…

アメリカンフットボールを見て、もうこれ以上劇的な試合はないだろう、と言う思いを何度もしてきました。

これより面白い試合はないだろう、と思っても、またそれを超える試合に出会います。

今回もまた、新しい劇的なものを見せてもらいました。

ありがたいことだと思います。

ただ…

ネーミングが安直すぎると思うのですが…

いやいや、バイキングスファンのみなさん、おめでとうございます。

そう言えば、ツイ友さんに、この球場「U.S. Bank Stadium」のシーズンチケットを持っているバイキングスファンがいます。

最近は連絡が取れていませんが、この試合、見に行ったのかなぁ…


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【NFL】第52回スーパーボウル候補、4チームが決定~各チームの豆知識と試合のオッズ



NFLは昨日までにプレイオフ2回戦のディビジョナルプレイオフが終わりました。

これでスーパーボウルに出場する4チームが出揃いましたので、各チームの豆知識を書いておきます。

来週月曜のカンファレンスチャンピオンシップが終わって、出場するチームが決まったら、あらためて両チームの詳細なことを書こうと思います。


1.NFC

NFCは順当にシードの1位と2位が残りました。

おもしろいのは、両チームとも控えQBでここまできたこと。

ですがイーグルスのニック・フォールズが元先発QBでプロボウルMVPなのに対し、バイキングスのキーナムは、昨シーズンまではこれといって実績がなかったのが対照的です。

1)フィラデルフィア・イーグルス

今回紹介する中で最も古いチームで、創設は1933年です。

スーパーボウル出場は2回ありますが、いずれも敗れています。

最後に出たのは2004年シーズンで、その時の相手が、後述するペイトリオッツです。

スーパーボウルが始まる前の時代には3回NFLチャンピオンになっています。

最後にチャンピオンになった時の試合の相手が、ビンス・ロンバルディ率いるグリーンベイ・パッカーズでした。

スーパーボウル出場となれば、ダグ・ペダーソンはHCとしては初めて、ニック・フォールズも先発QBとしては初めてとなります。

また、シーズン途中からとはいえ、「オードリーのNFL倶楽部」で春日さんが応援するチームが、初めてスーパーボウルに出ることになります。


2)ミネソタ・バイキングス

1961年創設のチームで、AFLとNFLが並立していた時の、最後のNFLチャンピオンです。

当時のスーパーボウルは、AFLとNFLの間でワールドチャンピオンを決めるもので、バイキングスはこれに敗れました。

NFLチャンピオンになったのはその一回で、スーパーボウルがNFLチャンピオンを決めるものになってからは、3回出場しています。

しかしこれらもいずれも負けました。

最後にスーパーボウルに出場したのは1976年シーズンの第11回でした。

もしスーパーボウルに出場することになれば、史上初めて本拠地で開催されるスーパーボウルに出るチームとなります。

こちらもスーパーボウル出場となれば、マイク・ジマーはHCとしては初めて、ケース・キーナムも先発QBとしては初めてとなります。


2.AFC

AFCではシード順1位と3位のチームが残りました。

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ

今さら説明するまでもないほど、この時期に必ず残っているチームで、カンファレンスチャンピオンシップ出場は7年連続だそうです。

20世紀にはスーパーボウルには2度でましたが、いずれも敗戦。

しかし21世紀になって、HCビル・ベリチック、QBトム・ブレイディ体制になってからは、16回のうち7回に出場して5勝2敗と、驚異的な強さを誇ります。

スーパーボウルに出場すれば2年連続で、勝てばリーグとしてもチームとしても2003年シーズンから2004年シーズン以来の連覇となります。

また、これまでペイトリオッツは現在のNFCのチームの半数となる8チームとスーパーボウルで、対戦していますが、バイキングスとはまだ対戦していません。

個人的には、ペイトリオッツは嫌いなチームではないですが、もう飽きた、と言う感覚はあります。

ですがペイトリオッツが出ると、ほとんどの場合試合がもつれておもしろい展開になっています。

また、「オードリーのNFL倶楽部」では久野アナが、菅谷アナとともに応援していますが、女子アナさんがレギュラーシーズンの最初から応援したチームがスーパーボウルにでたのは7年間で一度(第49回の後藤アナのシアトル・シーホークス)だけで、その時は負けています。

2)ジャクソンビル・ジャガーズ

1995年から参戦した比較的新しいチームで、4チームの中で唯一私が生まれた後にできたチームです。

スーパーボウル出場はなく、チャンピオンシップ出場も2度目で、1999年以来です。

つまり4チームの中では、スーパーボウルに勝ったことがあるのはペイトリオッツだけです。

1999年の後は、2005年に一度プレイオフに出てから、すっかりポストシーズンとはご無沙汰だったジャガーズにとって、久しぶりのプレイオフで2勝をあげました。

こちらもスーパーボウル出場となれば、ダグ・マローンはHCとしては初めて、ブレイク・ボートルスも先発QBとしては初めてとなります。


3.カンファレンスチャンピオンシップの予定とオッズ

カンファレンスチャンピオンシップの予定とオッズは下の図の通り。

日時は日本時間です。

20180115カンファレンスチャンピオンシップの予定の画像

1)AFCチャンピオンシップ

ジャクソンビル・ジャガーズ@ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月22日(月)午前5:05~

ペイトリオッツが9.5ポイントリード。

まずペイトリオッツが勝つだろう、と言う予想です。

ジャクソンビルと言う南のチームが、北のマサチューセッツの屋外で戦うのも不利な条件だと思います。


2)NFCチャンピオンシップ

ミネソタ・バイキングス@フィラデルフィア・イーグルス

1月22日(月)午前8:40~

バイキングスが3.5ポイントリード。

どちらが勝ってもおかしくないオッズですが、アウェイのバイキングスがリードしているのは、地力ではかなりバイキングスが上、と言うことでしょう。


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【2017年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~若林へのいじり解禁?



2018年1月13日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

NFLはいよいよポストシーズンに突入しました。

今週はその1回戦、ワイルドカードの4試合のことを中心に放送されました。


1.若林の応援チームが決定

若林はニューオリンズ・セインツの#9QBドリュー・ブリーズのジャージを着ての出演。

セインツを応援することに決めたそうです。

「もともとセインツファンだから。

初めてスーパーボウルに連れて行ってもらったのが第44回スーパーボウルで、その時にセインツを応援してたから。

それに、ブリーズは同い年だし。」

との理由だそうです。

今でこそヒューストン・テキサンズのファンですが、番組が始まって2~3年目の初回放送の時、

「テキサンズかセインツか、迷った末にテキサンズに決めた」と言っていました。


「セインツはね、絶対スーパーボウルに行きますよ」

と若林が言った後から例の話

「そう言えば若林君も元日から勢いあるよね」(春日)

「私がですか?」(若林)

「新聞にドーンと載っていたよね。

独走タッチダウン」って勢いがあるよね。」(春日)

若林は下を向いて照れていました。

「南沢」と言うゴールにむかって」(春日)

これは、この記事の最後に「独走タッチダウンもあるかおしれない」と書かれていたからです。



若林は

「名前を出すんじゃないよ」

「アメフトの番組だぞ」

と言いながら春日を叩いてました。

怒っているようではないように見えました。


2.タイタンズ対チーフス



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)

最初にテネシー・タイタンズ対カンザスシティ・チーフスの試合が。

チーフスが攻めまくり18点差をつけたのですが、タイタンズがひっくり返して勝つという番狂わせとなりました。

若林はチーフスのQBアレックス・スミスのことが大好きなので、残念そうでした


3.「若林の熱視線SUPER」

今回のプレイは、上のハイライト動画の10:22辺りのプレイ。

タイタンズのQBマーカス・マリオタのTDパスでした。

このプレイのポイントは、マリオタのフェイクだそうです。

10:38辺りからのリプレイで説明されました。

マリオタはいったん右側に顔を向けます、それによりディフェンスがつられます。

そして左側のターゲットを狙って投げTDとなったということです。

フェイクにつられて動かないまでも、重心がそちらに向かうと、いくら運動能力が高いと言われるNFL選手でも、逆方向への立て直しが難しくなるでしょう。

若林のフリップには

「(フェイクは)正岡子規をお手本にしましょう」

とありました。


若林の解説の前に「パスで大事なことは何でしょう、いっぱい言ってください」と久野アナと春日に言っていました。

久野アナは「パスプロテクション」とまじめなことを言っていましたが…

春日は「熱愛をしてはいけない」とまた「例の話」を持ち出して、若林に叩かれていました。


また、解説が終わると、ここ最近恒例の1月24日発売の

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

の宣伝がありました。

本を持つ春日に

「これおもしろいですからね。

春日さん、本の中身見せてあげてください」

と若林が言うと、春日が本を開きますが、またも真っ白。

そしてまた、若林が春日を叩く…

「いつできんだよ、中身。もうすぐだぞ」(春日)

「今一生懸命刷っております(若林)

とのやりとりがありました。

「わしは中身ができるまで叩かれ続けるんか~い」

と言うボケがあればもっとおもしろかったと思いました。

番組では語られませんでしたが、

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』特設ページ

ができてました。



私の想像では、ひたすらこれまで放送してきた「若林の熱視線」のことが書いてあるものでしたが、そうではないようです。

もちろんそれがメインのようですが…

「エピローグ――アメフトと芸人人生」

とか、とても興味あります。


ところで、第25回スーパーボウルの記事で、バッファロー・ビルズのQBジム・ケリーが、「アイフェイク」と言うのを使ってパスを通していた、と書かれているのを昔読んだ覚えがあります。

これは、顔ではなく、視線を利用したもので、最終的に視線とは逆のターゲットを狙うものだそうです。

つまりディフェンスの選手は視線までも読んでいるという事なんでしょう。

キャム・ニュートンは色付きのアイシールドをしていますが、あれは目を保護するのと、視線を読まれないためのものだと思います。


3.ジャガーズ対ビルズ

ジャクソンビル・ジャガーズ対バッファロー・ビルズのハイライトがありました。



(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)

最初に、ボルチモア・レイブンズの敗戦がほぼ決まり、ビルズのプレイオフ進出が決まった時のビルズのロッカールームの動画が流されました。

同じ動画ではありませんが、こんな感じのです。



「18年ぶりのプレイオフだから嬉しいだろうね」

とオードリーのどちらかが言っていました。

ハイライトでは、ジャガーズ守備はランとパスあわせると、ディフェンスは2位なんですが、パスは1位なのに対しランは21位。

そんなわけで、ビルズはランを中心にオフェンスを組み立てたそうです。

このランキングは、見方を変えれば、ジャガーズはパス守備が優れているのではなく、ランが進むのであれば、リスキーなパスをしなくてもいいか、と言うわけでパス守備のランクが上がったとも考えることもできます。

ですが、ジャガーズの守備が強いのは確かです。

試合は10-3と言うロースコアでジャガーズが勝ちました。


4.ファルコンズ対ラムズ



(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)

アトランタ・ファルコンズ対セントルイス・ラムズは、ファルコンズオフェンスが昨年の勢いを吹き返したような猛攻ぶりで、ラムズに勝ちました。

ラムズはオフェンス1位だったのですが、それを凌駕するファルコンズのオフェンスでしたし、ここ何試合かはディフェンスもよいようです。

「これも下剋上ですね」(若林)

とのことでした。

ハイライトの途中で、ファルコンズのRBフリーマンのランを

「こう言うRBってなかなかいなくなったね」

とオードリーのどちらかが言っていました。

どんなRBかと言うと、ちょっと古いですが、アール・キャンベルのように頭から当たっていくスタイルです。

私としては、頭部にダメージを与える危険なスタイルだと思いますので、あまりほめられないなと考えます。


5.パンサーズ対セインツ



(NFL公式動画「Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights」)

若林が応援を始めたセインツが、パンサーズをくだしました。

この両チームは今シーズン3度対戦して、いずれもセインツが勝ちました。

ワンポゼ差のビハインドながら試合最終盤でセインツゴール前に迫ったパンサーズオフェンスでしたが、キャム・ニュートンがサックされ、試合が決まりました。


6.「今週のトゥース動画」

今週も先週に続き、ライスボウルに勝った富士通フロンティアーズでした。

フロンティアーズは先日、優勝報告会を行いました。



フロンティアーズと言えば、昨日ブログに書いたのですが、元フロンティアーズチアで、現在はテネシー・タイタンズのチアリーダーの曽我小百合さんが、プロボウル観戦会を東京渋谷で開催します。

詳細はこちらをどうぞ




7.「少年カスガの超人プレイ」

今週はなんと言ってもこれ



(NFL公式動画「Marcus Mariota Throws a TD to HIMSELF on this Crazy Play! 🦄 | Can't-Miss Play | NFL Wild Card HLs」)

タイタンズのQB、マーカス・マリオタのTDパスとTDレシーブを同時に決めたプレイでした。

マリオタには、TDパスとTDレシーブの両方が記録されます。

「自分で投げたパスをとってTDにしたのは、スーパーボウルが始まってからは初めて」(春日)

とのことだそうです。

「チーフスにとっては珍プレイだが、タイタンズにとっては好プレイ」(春日)

とも言っていました。

このような形でパスキャッチをしたQBは他にもいますが、TDとなると、私も記憶にないです。

次にタイタンズと対戦するニューイングランド・ペイトリオッツのHCビル・ベリチック

「マリオタの成長速度にはびっくりしている。

警戒が必要だ」

と言っているそうです。


8.HuluでもNFLが視聴できる

でもNFLの視聴ができるようになるそうです。



昨年もたしかできたと思うのですが、その時はたしかPCからしか視聴できませんでした。

今年はスマホやタブレットからでも視聴できるそうです。


9.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

あと数時間で始まるディビジョナルプレオフのカードと現時点(2018年1月13日22時22分)でのオッズを書いておきます。

アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

以前書いたオッズと一緒で、どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。


テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~

ペイトリオッツが13.5ポイントリード

こちらも以前書いたものと同じで、何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。


ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.0ポイントリード

以前より0.5ポイント下が縮まりましたが、いぜんとして普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。


ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが5.0ポイントリード

以前より1.5ポイント差が開きました。

バイキングスが有利と言う予想です。


10.SNSなど

放送前のFacebookサイト



オフトーク動画



(日テレ公式チャンネル公式動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week18 オフトーク」)

放送後のFacebookサイト




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【NFL】現役チアリーダーの曽我小百合さんが主催する、「プロボウル観戦会inTokyo」が開催へ

テネシー・タイタンズの現役チアリーダー、

曽我小百合さん

が、1月29日(月)夜に東京渋谷にて、プロボウル観戦会を開催します。

こちらのツイートに情報へのリンク先があります。



もう少し詳しい情報が、こちらのFacebookへの投稿にあります。



この記事を見ると、曽我さんはテネシーにて3度観戦会を開いているそうです。

ホームゲームの日はチアリーディングを行っているはずですから、タイタンズがアウェイのときに開催されているのでしょう。

そしてそれを知ったファンの方が

「日本での開催を希望!」

などの声をあげたのを見て、じゃあ日本でもやりましょう、と言うわけで開催されるようです。

恐ろしいほどの熱意とアメフト愛

を感じます。

わたしの100万倍ぐらい熱いと思います。

そんな熱い方が、わざわざ開催してくれる観戦会ですので、ぜひとも成功してもらいたいと思い、このブログ記事を書くことを決めました。


曽我さんがプロボウルを選んだのは、タイタンズファンだけでなく、すべてのアメフトファンが、日本では難しいアメフト談話を楽しめるようにと考えたからだそうです。

会費が7500円と言うのは、私がちょくちょくお邪魔しているパッカーズの観戦会よりは高いです。

ですが、時間もパッカーズの観戦会より長いですし、それは自然なことだと思います。

それに、1月14日までだったら500円安く買えるとありますし。

また、Facebookサイトの最後の方に

「豪華ゲストや特別企画など、皆様に楽しんでいただけるような催しも考えております。」

とあります。

豪華ゲスト…誰だろう…

「曽我 小百合」さん名義のFacebookサイトを見ると、現役、元チアリーダー、元選手、現役HC、解説者などなどのそうそうたる名前があります。

そのあたりから何人か呼んでくれすんじゃないかな、と想像しています

また

「NFL皆様にお会いできることを心待ちにしております」

とあります。

もしスーパーボウルにタイタンズがでることになったら、ミネソタでタイタンズの応援をするはずですから、本人が出席するとは考えなかったのですが…

スーパーボウルに出場することになったら、ひょっとしたらこのイベントのために一時帰国して、すぐにミネソタに向かうんだろうか、とか想像してしまいます。

そうなると、「曽我 小百合さん」自身が豪華ゲストやん、とか思ってしまうのですが…

何度も書きますが、本当にすごい熱意だと思います。

そんな熱い人のエネルギーを感じられるのは、なかなかない機会だと思います。

そう言うことを考えると、、決して高くはないと思います。


申し込みサイトはこちらです。

https://goo.gl/forms/yw4NkMrPi1pwYIuX2


追記

テネシーで曽我さんが開催した観戦会の方の感想ツイートをいただきましたので、貼っておきます。




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(その2)【2017年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~若林が応援するチームはどこ?

先週放送の「オードリーのNFL倶楽部」WEEK17のオフトーク動画が、2018年1月9日昼頃にアップされました。

Facebookサイトとともに、放送では具体的な名前があがらなかった、若林の応援するチームについて触れられていますので、書きだしておきます。



こちらの番組のFacebookサイトでは、順に

1.ピッツバーグ・スティーラーズ

2.ニューオリンズ・セインツ

があがっています。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week17 オフトーク」)

完璧には覚えていませんが、順に

1.カンザスシティ・チーフス

2.ペイトリオッツの対戦相手全部

2.ニューイングランド・ペイトリオッツ

3.ピッツバーグ・スティーラーズ

があがっています。

スティーラーズは、

「ストップ ザ ペイトリオッツ」

の最有力候補と言うことみたいです。


セインツはオードリーが初めて現地で見たスーパーボウルの優勝チームであり、QBドリュー・ブリーズが同い年と言うことで、ヒューストン・テキサンズの次にずっと応援しているチームのようです。

動画でセインツの名前があがらなかったのは、ジャージを着ていた山崎アナに遠慮…するわけないか…


チーフスは、苦労人のQBアレックス・スミスがずっと好きみたいなので上がったのでしょう。

実はペイトリオッツ、スティーラーズ、チーフスは三すくみの関係で、ペイトリオッツはスティーラーズに強く、スティーラーズはチーフスに強く、チーフスはペイトリオッツに強い、と言う声もありますし、実際今シーズンのレギュラーシーズンでは、それが勝敗に見事に表れていたと思います。


ペイトリオッツは、「一周回って」応援しようか、と言うのと、「呪いをかけてやろうか」と言うことで名前をあげたようです。


今夜はどこのジャージを来て登場するか、楽しみです。


なお、春日のフィラデルフィア・イーグルスのジャージが届くまで時間がかかりましたので、日テレにどこのチームのジャージがあるか確認したところ

全32チームある

とのことでした。

しかもペイトリオッツのは2着はあるようです。


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「「わかった」と思ったら負け」と言う言葉が、なぜ印象に残ったのか

一昨日の朝、TOKYO MX

「モーニングCROSS」

と言う番組を、最後の方だけ見ました。

最後の最後で、こんな発言がありました。

正確には覚えてないのですが、

「受験生のみなさんにとっては、週末はセンター試験なので、今週は大事な一週間になるでしょう。

「わかった」と思ったら負け。

一緒に考えていくようがんばりましょう。」

と言うような流れで出てきた言葉だと思います。


なぜこの中の

「「わかった」と思ったら負け」

と言う言葉が印象に残ったのかを書いておきます。


私は、教育とは「答え」やそのたどり着き方を教えるのではなく、それを終えた後で興味深い「疑問」を与えるのが、一番理想的だと、常々考えています。

ですから、逆に、勉強とは、疑問を晴らした上で、さらに興味深い疑問を持つことが大事だと思うのです。

その新たな疑問も「解いてやろう」と思わなければ意味はないのですが。

こう言う境地に達すれば、勉強は苦ではなくなります。

そりゃあ疑問にぶち当たって、それに立ち向かうのは、エネルギーを使うと言う意味では「苦」です。

ですが、少なくとも「やらされている感」ではなくなり、「やってやろう」と言う気持ちになれば、メンタル的には「苦」ではないと思うのです。

ですから、「わかった」で終わってはいけないと言うか、もったいないと考えています。

そしてそのことを、堀潤さんは「負け」と表現したのでしょう。


以上のようなことを私がこのことを私が書こうと思ったのには、2つ理由があります。

ひとつは、冒頭の私のツイートが、私にしては数多くリツイート、いいね、されたこと。

しかも相互フォローしていない方々に。


もうひとつの理由は…

昨日の朝Facebookを開いたら、5年前の昨日、私はこんな言葉をシェアしていたのが表示されたからです。



ウィリアム・アーサー・ワードと言う作家のものです。

私は常日頃から「教育」と言うことを考えているわけでもないのに、こんな言葉と出会うのは、誰かから、昨日の出来事を書き留めておくように、と言われた気持ちになったからです。


そう言えば、「スラムダンク」の

「あきらめたら そこで試合終了ですよ」

と、語感がなんとなく似ていますね。

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【NFL2017プレイオフ】ゴミ出しの途中で、ワイルドカードの話で盛り上がる~ディビジョナルプレイオフの組み合わせとオッズ



(ワイルドカードが終わった時点での、ディビジョナルプレイオフ以降の2017NFLプレイオフ・フォーマット)


1.ゴミ捨ての途中にて

一昨日と昨日、NFLでは2017年シーズンのプレイオフ一回戦、ワイルドカードゲームが行われました。

ところで昨日の朝、ゴミを出しに行ったのですが、途中、近所に住んでいるアメリカから来たおばさん(仮にTさんとしておきます)とバッタリ会いました。

Tさんは最近のことは知りませんが、アメリカで育ったこともあって、アメリカンフットボールのことは大好きで、デンバー・ブロンコスとサンロサンゼルス・チャージャーズのファンです。

時々会うと、だいたいNFLの話になります。


昨日会ったのは、ワイルドカード4試合目の途中でした。

私はスマホを持っていたので、ワイルドの結果と、4試合の経過を説明しました。


昨年末に話した時は、Tさんは、ロサンゼルス・ラムズに期待していると言っていましたが、すでにワイルドカードで負けたことが決まっていましたので、がっかりしていました。

Tさんはカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいたので、同じカリフォルニアのラムズを応援していたのでしょう。

私もNFCではなんとなくラムズを応援していましたので、2人揃って、残念、と言う話をしました。

そして今週末のディビジョナルプレイオフの話題に。

Tさんはどこがプレイオフに出るのか知りませんでした。

来週のカードで決まっているものを説明すると

「ペイトリオッツ?

また?」

と、舌打ちせんばかりの勢いで不愉快な表情をしました。

(昨年のスーパーボウルの前に、私が、ペイトリオッツは嫌いではないが、もう彼らをスーパーボウルで見るのは疲れた、と言うと、妙にウケていました)


そして、チャージャーズとブロンコスは今シーズンどうだった?と尋ねられました。

チャージャーズは最終週までプレイオフ争いをしていたんですが、ギリギリ出られませんでした。

実はここまでの会話は、英語中心で時々日本語で行われていました。

私は英語はあまり話せませんが、Tさんは日本語をあまり知りませんので。

この「ギリギリでプレイオフを逃した」をなんと英語で言えばわからなかったので…

「ギリギリ、ダメ」

と日本語で説明しました。

伝わったかどうか…

今考えると、「little short to playoff」で良かったのかな、と思います。

また、ブロンコスに関しては5勝11敗とまでは覚えていませんでしたが、とにかくプレイオフどころではなかったのを伝えたかったのですが…言葉が思い浮かばず…

「lost season」(負け越し)

とだけ答えました。

今考えると、「double digit lost」(2桁敗戦)で良かったかなぁ、とも思います。

その方が深刻さが伝わるでしょう。


来週Tさんと会うことがあったら、ディビジョナルプレイオフの話をしようと思います。


2.ワイルドカードの結果とハイライト動画

ワイルドカードの結果はこうなりました。

20180108ワイルドカードの結果の画像

それぞれの試合のハイライトを貼っておきます。



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)




(Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights)


ハイライトで印象に残ったのは、テネシー・タイタンズのQBマーカス・マリオタの2つのプレイでした。

まずこの珍しいプレイ



パスを投げたマリオタですが、ボールはディフェンスにはたかれます。

しかしこのボールをマリオタ自身がキャッチし、そのままエンドゾーンに走りこんでTDとなりました。

この場合、TDパスを投げたのも、TDパスをレシーブしたのもマリオタと記録されます。

ブレット・ファーブのNFLでの最初のパス成功の時や、スーパーボウルでのジム・ケリーのように、はたかれたパスをQB自身がとる、と言うことはたまにありますが、TDになったのは記憶にないです。

(ただマリオタが投げたとき、赤いバーチャルラインを踏んでいるように見えなくもなく、これはイリーガルフォワードパスの反則に思えなくもないです)


そしてもう一つは、このガッツあふれるプレイ



マリオタはボールをRBデリック・ヘンリーにハンドオフした後、自らブロックに行っています。

QBは怪我したらいけないのでブロックしない選手もいるのですが…

こう言うガッツあふれるプレイはチームを鼓舞するようです。

このプレイは危険でもないようですし、負けたら終わりのプレイオフですから、無茶だと言う声は聴かないです。


3.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

機能15時時点での、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズを書いておきます。

日時は画像のものも含め、日本時間です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその1の画像


アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。

テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~


ペイトリオッツが13.5ポイントリード

何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその2の画像

ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.5ポイントリード

普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが3.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくなく、ホームフィールドでやる分、ビキングスが有利と言う予想です。

私の期待を込めない予想では…

AFCはペイトリオッツとスティーラーズの優位は揺るがないと思います。

NFCは南地区のチームの勢いが上位2チームを圧倒しそうに感じます。


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『笑ってはいけないアメリカンポリス』で顔を黒塗りしたことが話題になっていることについて~私固有の否定的な理由

昨年の大晦日に放送された

「笑ってはいけないアメリカンポリス」

で、ダウンタウン浜田さんが、「ビバリーヒルズ・コップ」に出てくるエディー・マーフィーを真似た格好をさせられました

顔は黒く塗られていました。

私は生放送を見ていましたが

「これはいかんやろ」

と思いました。


このことは大ニュースになりました。

発端は、日本に長く住んでいる黒人作家バイエ・マクニール(Baye McNeil)さんのこのツイートでした。


これがメディアに取り上げられるようになりました。



イギリスのBBCやアメリカのニューヨーク・タイムスも、この件を取り上げたとあります。

こちらになります。

(ニューヨーク・タイムスは英語)



BBCは動画ではこのニュースを、最初のツイートの投稿者、バイエ・マクニールさんの声を交えて配信しています。



(BBCの動画「Blackface TV 'makes Japan look ignorant'」=「TVでブラックフェイスをやるのは、日本のことを無知に思わせる」)

この二つに限らず、

「blackface japanese tv」

と言うワードでGoogleを検索してみれば、多くの外国語の記事があることがわかります。


これらのニュースに対して、ネットの声、特にYahoo!コメントでは、番組擁護、つまり最初の番組批判をツイートをした、バイエ・マクニールさんの意見を批判する声が多いように感じます


ところで、私は大方の番組批判とは違った、2つの理由から、この番組と演出について、否定的な考えを持っています。


まずテーマが

「アメリカンポリス」

と言うこと。

今アメリカのスポーツ界、とくにNFLでは、白人警官が、黒人の市民を平等にあつかっていない、と言う主張から、試合前の国家斉唱の時に膝をついたりする抗議行動が広く行われています

「anthem protest(国歌への抗議)」

と言うワードで検索すれば、たくさんのニュースが出できます。

この問題には、トランプ大統領も口を出してきました。

人種問題ではなく、国家斉唱の最中にひざをつくとは、アメリカに失礼だと。

先週末もこんなツイートをしていました。



このような問題がアメリカで起きているときに、「アメリカンポリス」はいかんやろう、と私は思ったのです。

一方で私は、私自身のこの考えは、神経質すぎるとも思っていました。

ですが、大きな災害の後、テレビ局がそれを連想させる番組を差し替えることはよくあります。

それも神経質だと思わせるほどに。


もう一つは、この「笑ってはいけない」シリーズのDVDはアメリカでも見ることができる、と言うことです。

以前あるアメリカのアスリートが、日本のある男性芸能人の写真を見て

「この男は以前見たことがある。」

と言っていたことがあります。

その後、2009年12月31日に放送された「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」のDVDで見たことを思い出していました。

おそらく少数だとは思いますが、DVDや、おそらく動画サイトでもアメリカでも見られているこの「笑ってはいけない」シリーズ。

不快な思いをする人はいると思います。


そんなことがあるので、私はこの番組のテーマと演出に批判的なわけです。

それでも、ツイッターを、ハッシュタグ「 #StopBlackfaceJapan 」や「 #日本でブラックフエイス止めて 」で検索すると、番組に批判的な声を批判するものの方を多く見かけます。

また、ノッチのオバマ前大統領のことはいいのか?シャネルズのことはいいのか?金髪にするのはいいのか?などの声もあります。

私は、ブラックフェイスだけではなく、テーマそのもののタイミングが悪いと考えます。


先週末には、この番組の別のシーンを問題視するYahoo!記事が大きく注目されたが、それとこれとは別問題だと思います。


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【2018年1月7日】「オードリーのオールナイトニッポン」のことなど~若林、南沢奈央とバリバリつきあっているってよ



2018年1月7日に放送された、本年はじめての「オードリーのオールナイトニッポン」のことなどを書きます。

今週は久々に生で聴きました。

理由は、もちろん若林と南沢奈央さんの交際のことが語られる、みたいな予告ツイートがありましたので。



1.放送前のこと

元日の夕方ごろ、若林と、女優の南沢奈央さんが交際していることをネットニュースで知りました。

驚いたと同時に、この件をツイートしようと思ったんですが…

私が相互フォローさせてもらっている方にはリトルトゥースの方が多いので、なんか言われるかなぁ…怖いなぁ…と思い、この程度のツイートで納めました。



そして1月4日に、ニュースで熱愛報道があったので(たしかそのニュースを読んでいたのは、「オードリーのNFL倶楽部」で2年間一緒だった後藤アナ)、もういいかな、と思って、こんなツイートをしました。


南沢奈央さんの新春の挨拶のインスタが、祝福のコメントで盛り上がっていましたので。

こちらです。



昨年はいろいろとあってなかなか録音したものも聴けなかったことが多かったのですが、今日の放送はぜひ聴きたいと思い、生放送で聴くことにしました。


2.オープニングはほぼ若林のこと。

オープニングトークは52分に及びました。

ちなみに若林トークが終わったのが2:39で春日トークはなし。

あとはグー、としんやめとエンディングでした。


最初は若林が季節のことを話し始めたのですが、それを遮るように

「手はつないだのか?もう手はつないだのか。ビックらこいたよ。こっちは塾言ってる途中で」

と、春日が猛ブリッツを仕掛けました。

「手はつないだけど、腕は組んできたんだよね」(若林)

「南沢くんから?」(春日)

「いや「笑ってはいけない」の山崎賢人くんが」(若林)

その後しばtらく「笑ってはいけない」の話のあと

「賢人は要らないんだよ。あの話をしろよ」(春日)

話を熱愛報道に戻そうとするも、またも「笑ってはいけない」の話題をする若林。

「そんな話はどうでもいいんだよ。どっちから告白したんだよ」(春日)

それでも、また「笑ってはいけない」の話に戻ろうとする若林。

でも、春日はもうぶれませんでした。

「こちらは(その件で)授業がまったく頭に入って来なかったんだぞ」(春日)

そして、そのニュースが載った新聞を広げて、見せつけているような春日。

それではと、今度はプロレスに切り替えた若林。

「柳橋選手の1.4に行ってきた」(若林)

「一緒に見に行ったのか?」(春日)

「いや、二人ではいってないよ」(若林)

その後しばらくプロレスの話が…

そして南沢さんはオカダ・カズチカのファンで、待ち受け画面はオカダ・カズチカだと言う話しもされました。

上記のように会話の途中に

「俺と南沢は」

と言うのがあり、春日は

「南沢って呼んでいるのか」

と驚いてました。


話はサンスポのこちらの記事の話へ



「サンケイスポーツに、「春日は現在、ドッグカフェ店員を狙っており、」ってあるよね

サンスポの記者ってけっこうリトルトゥースじゃないか?」(春日)

「春日は狙いあってるかもしれないけど、俺らはバリバリに付き合ってる」(若林)

堂々の交際宣言がされました。

ここで祝福のジングルがかかりました。


その後はスポニチの話



「この記事の「2人の出会いは、2010年7月。日本テレビ「1億3000万人のエピソードバラエティー コレってアリですか?」でのコント共演。」は事実なんだけど…

「当時の番組スタッフは「若林さんのアドリブに南沢さんもアドリブで切り返し、凄く息が合っていた」と言い、“人見知り芸人”として有名な若林が「現場を一生懸命盛り上げていたのが印象的だった」という」

のはちょっと…

「これあり」ってアドリブ禁止だったし

その頃の俺は人見知り絶好調で、それはなく、苦戦していた。」(若林)


と言っていました。

アドリブについては、禁止ってこともなかったろう、と春日は言っていましたが。

そして

「春日は他人に興味がないから、今日のANNで若林を詰められるのか、とみんなが心配してたよ」(若林)

「いや、中学の同級生が40近くになって、12歳下の女優さんと交際するって、これほど興味深い話はないよ」(春日)

と言うやり取りの後、

「2010年からずっと友達だったのが、急に7年たって恋愛感情になるって、どういう心境なの?わしゃぁ、経験がないからさ」(春日)

(たしかにどんなものでしょう。私にも経験がないので)

「俺たち33で、向こうは21だから、恋愛対象じゃないじゃん」(若林)

「好きな芸人尋ねたら、落語家を答えた」(若林)

と言った後

「実は(落語ではなく)プロレスがきっかけだった。

2年前プロレスの話をして、一緒に行って盛り上がってから」(若林)

アメフトで盛り上がれよ、と私は思うのですが…

ここは、若林をプロレスファンにした、作家の西加奈子さんに感謝ですね。

(なお、酒に酔って若林にプロレスのおもしろさを力説した西さん本人は、記憶がなくて、そのことを覚えていないとのこと)

そしてスポニチの記事の

「日大二高時代アメフット部で活躍した若林。不惑の40歳を迎える今年、春日置き去りの“独走タッチダウン”もあるかもしれない。」

とあることに

「独走タッチダウンはないな。二人だから。並走タッチダウンだな。」(若林)

「と言うことはどっちかがリードブロッカーで…」(春日)

「そう言う専門的なことは、難しくなるからやめておこう」(若林)

残念、詳しく例えてほしかったです。


ビックスモールンゴンちゃんも知らなかったそうです。

このラジオを聞いていたゴンちゃんは


とツイートしていました。


「ワーワー言うのは山里ぐらいだな

年末年始の旅行でアイスランド行って、Wi-Fiつないだら「おまえ、やってんなぁ」とLINEで送ってきた。」(山里)

とのことでした。

南海キャンディーズ山里のツイートを見ますと




とあります。

この件はこちらの記事に詳しくあります。



「アイスランドからの機内で新聞配られると、「熱愛」と書いてあって、あ、俺今熱愛してるんだ、と感じた。

普通のことになってたから、そんな気がしなかった。」

とのこと。

そう言えば先々週の「スクール革命」で、2018年の運勢特集がありました。

その中で占い師のさかなちゃんに

「あなた今付き合っている人いるでしょ」

と言われたとき、若林は

「俺今付き合っていることになっているんですか?」

とそんあことないですよ、みたいに、とぼけて答えていました。

ちなみに若林は「スクール革命」のメンバーの中で、2018年の運勢トップにランクされていました。


それから、昨年Dちゃんに呼び出されて、南沢さんとの関係を確認された話へ。

「(Dちゃんの確認事項が)盗聴されてるとしか思えないくらい当たってる」(若林)

とのこと。

「近々に記事になるでしょう」(Dちゃん)

に言われ、アイスランドで記事になったことを知ったので、空港に着いたら取り囲まれるだろうな、と思っていたら、記者が全然いなかったとのこと。

おかしい、と何度もその辺を探したそうです。

コメントも機内で考えていたそうなので。


また、「オードリーのNFL倶楽部」の人気コーナー「若林の熱視線」が

「オードリーのNFL倶楽部~若林のアメフト熱視線」

と言うタイトルで書籍化されることから、同じ出版元の文芸春秋社の週刊文春の

「阿川佐和子のこの人に会いたい」

に発覚後に呼ばれ、アメフトのことを語ったあと、帰ろうとしたら阿川さんがかけて戻ってきて

「聞き忘れたけどあれ(交際のこと)ってどうなってるんですか?」

と尋ねられ

「順調です」

と答えたそうです。

「「順調です」って答えるの、気持ちいいなぁ」と言っていました。

なお、このインタビューが載った号がいつ発売されるかは未定のようです。

(これについて、こんなツイートをしときました)



そんなこんなで、オープニングトークが終わりました。


そう言えば、山下達郎は、落語で竹内まりやを口説いた、と言う話しを、昔読んだ覚えがあります。


3.放送中にすぐにネットニュースに

オープニングトークが始まって10分ほどすると、ネットでは若林が語ったことがニュースとしてアップされていました。

いくつかありましたが、2つ貼っておきます。





4.若林トーク

若林のトークは2時ちょうどから。

アイスランドに行ってきた話でした。

なんでアイスランドに行こうと思ったのかと言いますと…

「年末のカウントダウンで、日本の花火大会で使う一番小さい球を個人で買って打ち上げるらしいから、それが見たかった」

とのこと。

動画を探して見ると、いくつかありました。

例えばこれ



(動画「アイスランドの年越し 2013年」)

すごいですね。


トークの合間には

「俺人見知りだからさぁ」(若林)

「二度とその言葉を言うなよ」(春日)

「俺女性苦手だから」(若林)

「じゃあどうやって南沢くんと付き合ったんだよ」(春日)

と言うやり取りが何度かありました。


なお、若林トークは39分続いたので、春日トークはありませんでした。


5.ルシファー吉岡への電話

エンディングでは今回の熱愛報道の件で

「ルシファー吉岡に、彼女いることかくしてんの?同じ状況だったのに問い詰めてゴメンね」

と謝りたい、と若林が言って、ルシファー吉岡に電話をかけました。

2コール目で出たと思うんですが

「さすがに許せない。

あんたもいたんかーい、と思った。」(ルシファー吉岡)

と思ったそうです。

「じゃあさ、それを「激レアさん」のナレーション風に行ってよ」(若林)

「いいですけど、絶対に途中で切らないでくださいよ」(ルシファー吉岡)

「わかった。絶対に切らないから」(若林)

ということで

「自分も彼女いるのに、人の彼女のこといじっちゃ・・・」

とルシファー吉岡が言ったところで、電話を切っていました。


そして最後に、若林から

「なぜ俺が、「南沢」って呼んでいるか。

それは、この前のラジオで、榊原郁恵さんが、渡辺徹さんのことを「渡辺」って呼んでたのがかっこいいと思ったから」

と言うことが語られました。

私としては、前時代的な観念も入りますが、奥さんが旦那さんのことを、敬称をつけずに名字で語るのは普通のことだと思うんですが…


今回、久しぶりにリアルタイムで放送を聴きましたが、やはり面白かったです。

今年はもっとたくさん「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書ければいいなと思いますので、宜しくお願い致します。


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【2017年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~「若林のアメフト熱視線」の紹介がテンション高かった



2018年1月6日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はレギュラー氏ズンのことが放送される最後の回。

プレイオフ出場の全チームが紹介されました。

1.パンサーズ対ファルコンズ



(NFL公式動画「Panthers vs. Falcons | NFL Week 17 Game Highlights」)

NFCのプレイオフ枠は残りひとつで、この試合に勝てば、シアトル・シーホークスの結果にかかわらずプレイオフ進出が決まるアトランタ・ファルコンズとカロライナ・パンサーズの対戦。

ファルコンズがパンサーズに勝ち、プレイオフ進出を決めました。

番組の終盤に言われたことですが、シーホークスはQBラッセル・ウィルソン入団以来初めてプレイオフを逃すことになりました。

しかし、ウィルソンは、同期のドラフト全体1位のQBアンドリュー・ラックと2位のロバート・グリフィン3世(RG3)でも到達できなかったスーパーボウルに2度出場し1勝しているのは、すごいと思います。


2.若林の熱視線SUPER



上の番組Facebookに書かれている

「これが分かるようになったら合格です。分からなかったらyoutubeで見直してほしいです。プレイオフを迎えるにあたっての検定です。」(若林)

が、自分にわかるだろうか、と妙に気になって、見ました。

今回のプレイは上の動画にはありませんでした。

1Q残り9:38からの3rdダウン12でのキャム・ニュートンのパスインコンプリートのシーンでした。

ファルコンズはディフェンスラインに7人の選手を並べてニュートンにプレッシャーをかけるフォーメーション。

(と言ってもここから後ろに引く選手もいますが)

プレイが始まると、ディフェンスラインの選手がクロスしてつっこんできます。

このクロスにより、オフェンスラインは、だれをブロックしていいのか混乱しました。

こういう場合ニュートンはスクランブルも考えるのですが、それをケアするディフェンスの選手も残っていたため、ニュートンはやむなくディープにパスを投げることになりました。

しかしレシーバーもカバーされていたため、長めでとれそうもない無難なパス、パスインターフェアがあればいいな、と言うような感じのパスを投げざるを得ませんでした。

これが、ニュートンがパスインコンプリートになった要因と言う事でした。

最大の要因はクロスしてラッシュしたディフェンスラインをOLが混乱してブロックできなかったこと。

そこで今週の言葉は

「部署の異動による仕事の引き継ぎはスムーズに!」

でした。

(私事ですが、昨年10月に部署を異動しましたが、引継ぎが十分ではなかったようで、昨日、前の部署のお客さんから連絡がありました。

そう言えばその方には異動の挨拶をしていませんでした。

半年以上も連絡がありませんでしたから。

一方でしっかりと異動の挨拶をしていたお客さんから、あけおめメールが来たりとかもありました。)

ただ、このようなシチュエーションでも、ディフェンスラインを集めたところに走りこむオフェンス選手がいて、そこにパスを投げ込むQBもいるでしょう。

ファルコンズにとってもギャンブル的なプレイだったと思います。


そして1月24日に発売される本

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

について紹介がありました。

若林は

「えー、本になるのっ?」

「もうすぐ発売じゃん」

「え、カバーは?

すぐに見せろよ、何年やってんだ」

と知らない振りしてふざけて、最後の方は先週と同じく、春日をたたいていました。

今週も「オードリーのオールナイトニッポン」っぽいノリでおもしろかったです。

本については、Amazonのサイト同様、文芸春秋社のサイトにも載るようになりました。

説明は、Amazonのとそう変わらないと思います。

文藝春秋社「『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』オードリーのNFL倶楽部・編 | 単行本」へのリンク

また、先週放送後に書かれたFacebookサイトでも、少し触れられています。



「まったくルールを解説していないのに、いきなりプレイの説明ですからね(笑)。挑戦的な本ですよ。長年、アメフトをどうやったら説明できるか腐心してきましたけど、これが正しいのかもしれませんね。いきなりプレイアクションとかいって、強気な本です。」(若林)

同じく、長年どうやったらアメフトが日本で多くの人に受け入れられるか考えている私から言わせてもらいますと、僭越ながらそれでいいと思います。

わからない言葉があれば、ネットで調べられる時代ですから。

他のスポーツと同様、ルールはそんなに知らなくても楽しめますから。


2.AFCのプレイオフ争い

AFCでプレイオフ進出の可能性があるのは、テネシー・タイタンズ、ロサンゼルス・チャージャーズ、バッファロー・ビルズ、ボルチモア・レイブンズ。

これらチームの4試合が順に放送されました。

タイタンズは勝って9年ぶりのプレイオフ進出を決定。

チャージャーズは勝って、とりあえずプレイオフへの可能性を残しました。

ビルズも勝ち、これでチャージャーズが消え、レイブンズの結果次第となりました。

レイブンズは勝てばプレイオフ進出だったのですが、残り1分を切ったところでシンシナティ・ベンガルズのQBアンディ・ダルトンのTDパスが決まり、逆転負け。

ビルズが18年ぶりのプレイオフ進出を決めました。

下のツイートの動画は、逆転TDパスが決まって、ほぼビルズのプレイオフ進出が決まった時の、ビルズのロッカールームの歓喜の模様です。



レイブンズに勝つ逆転TDパスを決めたベンガルズのQBダルトンが主催するチャリティ団体には、この後から多くの寄付があったことが春日から語られてました。

「よく調べてんな。

そんな暇あったら、東大受験の勉強しろよ」

と若林につっこまれて、春日は

「NFLの合間に勉強してるんだよ」

と返していました。

実際、ビルズのファンから多くの寄付があったようです。



その額は315,000ドル(今日のレートで3 563万円)にものぼったそうです。

そして、ドルトンは、プレイオフではバッファロー・ビルズを応援するようになったそうです。



ビルズは私がNFLを見始めたころの最強チームの一つで、応援していました。

興味があれば、嬉しさの勢いで書いたこちらを読んでもらえると嬉しいです。

「【NFL】あの子が我が家に来て以来の、ビルズのプレイオフ進出が嬉しい」へのリンク

「【NFL】プレイオフ進出を決めたチームの帰還を、厳寒の深夜に空港の外で待つビルズファンの動画~プレイオフ進出が決まった瞬間の動画も」へのリンク


3.ニューヨークのアメリカ人記者にインタビュー

今週の特集は、ニューヨークのアメリカ人記者に、プレイオフの行方をインタビューしたものでした。

1)ニューヨーク デイリー ニュース

ペイトリオッツとセインツだね。

ペイトリオッツには史上最高のHCとQBがいるからね。

セインツのランオフェンスは今季素晴らしかった。

イングラムとカマラのコンビは強力だしQBプリーズも健在だからね。

2)ニューアーク・スターレッジャー

ペイトリオッツ以外考えられないよ。

ブレイディとベリチックはプレーオフの戦い方をよく知っているだろ。

どう考えたってペイトリオッツが優勝するよ。

3)ニューヨークポスト

面白いと思うのはミネソタ・バイキングス。

今シーズンはミネアポリスでスーパーボールが行われるから、プレイオフを全てホームで戦える可能性がある。

これは大きなアドバンテージだと思うよ。

それに第3QBとしてスタートしたキーナムの存在も面白いね。

いつボロを出してしまうのかとハラハラして見ていたけど、チームをNFCの強豪に押し上げたからね。

4)ジェッツインサイダー.com

ジャガーズがダークホースだよ。

QBのボートルズはいまいちだけど、ディフェンスは超一級さ。

(「それじゃ難しいよ、スーパーボール」ワイプの若林)

ペイトリオッツを倒す可能性は十分にあるぜ。

シーンはスタジオに戻ると

「ペイトリオッツの評価が高すぎるな」(若林)

と不満そうでした。

私としては、

「アメリカが窮地に陥った時は、星条旗のカラーのチームがスーパーボウルで勝つ」

と言うジンクスも、ペイトリオッツ優勝の根拠かな、と思います。

ビルズも星条旗カラーなので、期待してます。


4.今週のトゥース動画

今週はなんとNFLの現役コーチ

カンザスシティ・チーフスのマーク・デローン(Mark DeLeone)LBコーチでした。

正確には、アシスタントLBコーチのようです。

2012年にニューヨーク・ジェッツのQC(クオリティ・コントロール)コーチ。

2013年にチーフスに移ってQCコーチ。

2015年から現職を務めているそうです。

この6年間、所属したチームは55勝34敗で、勝率61.8%と、かなり高いです。


5.ブラウンズ、シーズン全敗…

全てのハイライトの後、クリーブランド・ブラウンズが0勝16敗と言う成績で終わったことに

「ブラウン、やっちゃったね~」

と言う声がありました。

シーズン全敗と言うのは、2008年のデトロイト・ライオンズ以来。

その前は1976年のタンパベイ・バッカニアーズ(この時はシーズン14試合制)となります。

当時のバッカニアーズは新設チームなので、いいタレントがいなかったのが敗因だと思います。

ライオンズは古豪ながら、おそらく当時のマット・ミレンGMのチーム作りに問題があったかと思います。

ブラウンズは公式の歴史ではNFL加盟時から何度もリーグ優勝をした名門なのですが、実質は新興チームです。

その件は約一年前にこちらに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

「クリーブランドは新しい「タイトル・タウン」となるのか?~ブラウンズが強かったころ」へのリンク



6.「少年春日の超人プレイ」

今週春日が取り上げたのはこちらの動画の0:37からのシーン。



(NFL公式動画「Carlos Hyde Highlights | 49ers vs. Rams | Wk 17 Player Highlights」)

サンフランシスコ・49ナーズの#29RBカルロス・ハイドのタッチダウンランでした。

いったんゴール前5ヤードで止められるのですが、その後「ラグビーのモールみたい」(若林)になってTD。

春日によると、ハイドは自分のことをかっこいいと思っているので、SNSのアカウントを

「el guapo」

(「ハンサムな」と言う意味のスペイン語)

とつけている、と紹介していました。

若林は「春日さんみたいですね」と言っていました。

確認してみると、ツイッターアカウントが

「@elguapo」

となっていました。




上のハイドのツイートは、「我々 は始まったばかり」と言う訳だそうですが、たしかに、49ナーズは

「49ナーズの試合が見るのがつらくて、早送りして見ています(涙)」(相武紗季さん)

と言うほど悲惨な状況だったのですが、ジミー・ガロポロが先発QBになって以来全勝でシーズンを終えました。

来シーズンは期待できるチームだと思います。


今週はまだオフトーク動画があがっていないようです(2018年1月6日 17:50時点)


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【NFL】プレイオフ進出を決めたチームの帰還を、厳寒の深夜に空港の外で待つビルズファンの動画~プレイオフ進出が決まった瞬間の動画も

1999年以来18年ぶりのプレイオフ進出を決めたバッファロー・ビルズ。

多くのファンが、チームの帰還を、厳寒の深夜、空港の外で待っている動画がある

と、バッファローと同じ州にあるニューヨークに住む大学時代の後輩が教えてくれました。

彼女は特にビルズのファンではなかったと思いますが、アメリカ人の旦那さんはデンバー・ブロンコスのファンです。

話が逸れましたが、こちらがその動画。



「Bills fans waited in single digit temperatures to welcome the team home after making the playoffs for the first time since 1999. (streamable.com)」より)

空港に着いた飛行機から降りてきたチーム関係者が、スマホで撮ったものだと思います。

飛行機を降りるところから撮り始めているところを、きっと事前に機内で、ファンが空港で待っていたことを知らされていたんでしょう。

新年を迎えたばかりの深夜、タラップを降りて歩いて行くと、そこには多くのファンがいるのがわかります。

選手と思われるチーム関係者が、スマホを取り出して、多くのファンがいるその光景を撮ります。

そこはなんとなく時代が感じられて、なんとなく寂しかったです。

そんなことより、フェンス越しでいいから、早くこの熱心なファンのところへ行って、なんか言ってやれよ、と思いました。

しかしその後、そのファンをバックに自撮りを始めたのは、ファンとの一体感を大切にしているようで、嬉しかったです。

その後、カメラはフェンスづたいにファンの姿を映していきます。

どんだけのファンをが待っていたんだ、と感じられるほど、多くのファンです。

そりゃあ18年ぶりですから。

その時に生まれていなかったファンもいるでしょう。

やがて何人かの選手と思われるチーム関係者が、フェンス越しに会話を始めます。

いや「会話」なんて言うおとなしい物ではないみたいです。

感謝と喜びを叫びあっているようです。


こう言う、選手とファンが一体になっているシーンが大好きです。

たとえそれが、応援していないチームのものでも。


最後にファンの間から聴こえる

「Let's go Buffalo~♪」

の歌声。

ビルズのファイトソング「Shout」です。


本当に、いい動画だと思います。

こう言う動画もありました。




そしてここからはその数時間前、ビルズのプレイオフ進出がほぼ決まったときの話です。

ビルズのプレイオフ進出には、ビルズの勝利だけではなく、ボルチモア・レイブンズがシンシナティ・ベンガルズに敗れることが必要でした。

その試合はビルズ戦が終わった後も続いていました。

試合残り53秒、27-24でレイブンズがリード。

ボールは50ヤードラインあたりでベンガルズの4thダウン12ヤード。

FGが決まれば同点ですが、届く距離ではありません。

それに、ギャンブルが成功するような距離でもありません。

しかし絶体絶命のベンガルズにはギャンブルプレイしかありませんでした。


QBアンディ・ダルトンからWRボイドへパス。

これがなんと、ファーストダウン更新どころか、TDパスとなってしまいました。

何という奇跡…

この時の動画がこちら。



左上がレイブンズとベンガルズの試合の動画。

右上がビルズのロッカールーム。

下の2つはビルズのファンたちと思われます。

これもすごい動画だと思います。


25年前は、プレイオフは当たり前、スーパーボウルには出るだけでは意味がなく、とにかく勝たなければいけなかったバッファロー・ビルズ。

この程度で大騒ぎせずに…

とは言いません。

これはこれで満足して、次に切り替えてプレイオフも勝ち進んで行ってくれれば、と思います。


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【ホークス】2017年シーズンの達川ヘッドコーチについて~TOKYO MX「ホークス特番 日本一奪還したんダホースペシャル」から

昨年12月31日に放送されたTOKYO MXの

「ホークス特番 日本一奪還したんダホースペシャル」

を録画して、最初の方だけ見ました。



関東に住んでいるとホークスの細かい情報はなかなか入ってきませんが、代わりにTOKYO MX局が独自の番組を作ってくれるのでありがたいです。

この番組の最初の方で、達川光男ヘッドコーチのことが内川聖一選手によって語られましたので、書き留めておきたいと思います。

(達川ヘッドのことも、よほど一生懸命ホークスのニュースを追わないと、関東では情報が入ってきませんので)

番組は、タレントでホークスファンの原口あきまささんと内川聖一選手によるトーク形式でした。

こんな感じでした。

「まず、達川ヘッドコーチが就任してチームがどう変わったかを聞きたいんですが。

達川さんって普段はどういう人なんですか」(原口さん)

「普段はおもしろいことも言うんですけど、目が笑ってないんですよ」

だから、本気かな、これ、とか疑ってしまうんですよ。

明日開幕する、っていうときのミーティングで、工藤監督が一通りしゃべった後、

「選手だけ残って」

って達川さんが言うんですよ。

なにかな、って思ったら

「まあ、みんなが思うようにはうまくいかんわ~」

って話すんですよ。」(内川選手)


「そうやって鼓舞するんだ、達川さんは」(原口さん)

「そう、そうやって開幕前の緊張感をほぐれたんですが…

みんなちょっと、え~、みたいな感じになりました」(内川選手)

「なんかちょっとイメージ違いますね。

もっと厳しくいくんかな、と思ったんですけど」(原口さん)

「そう、厳しくいくと思ったですよ」(内川選手)

「そのあと選手の間で達川さんへの見方が変わったりとかあったんですか」(原口さん)

「そうです。

(この人は、もう)ムチャクチャ言うな、って感じで」(内川選手)

「チームの緊張感をほぐすみたいな感じなんですね」(原口さん)

「そうですね。

点が取れない時とかに(緩い声で)

「おーい、そろそろ行くぞ、とか言うんですよ」(内川選手)


「みんな(達川)ヘッドのことが大好きで、マッチとか、柳田は広島商の先輩後輩になりますから。

みんなもう「ヘッド、ヘッド、ヘッドとか呼ぶんですよ。」(内川選手)


この間ずっと原口さんは大爆笑。

最後は

「本当にいてくれてよかったと思います。」(内川選手)

と言う言葉でしめてくれました。


シーンが変わって達川ヘッドコーチへのインタビューに。

就任時のチームの印象を語ってくれました。

「走攻守しっかりした練習から、しっかりした仕事をしている、っていう印象でしたね。

だからシートノックとかも、他の11球団に比べて試合に近い動きをしていましたね。」


2016年シーズンの敗因については

「これはね、ちょっとした運、不運があったんだと思いますよ。

私は外から見ていたんで、チームの中で何があったかはわかりませんが…

現実に11.5ゲーム話す力があるんだと言うのも確かですし…

また11.5ゲーム差をひっくり返されたというのも現実なんですが。

私らもね、カープでも(1986年の)日本シリーズで3連勝4連敗と言うのもありましたし。

(長嶋茂雄さんの)「メイクドラマ」で11.5ゲーム差ひっくり返されましたし。

勝負事と言うのはね、ちょっとしたことで(変わる)ね。

表裏一体ですよ。」(達川ヘッドコーチ)


こんなところでした。


「現実に11.5ゲーム話す力があるんだと言うのも確かですし」

と言う言葉は、そう言う見方もあるんだよな、と言う意味で印象に残りました。


私は達川光男氏がヘッドコーチにつくと一昨年聞いて、大丈夫かいな、と思っていたのですが、昨シーズンが終わってみれば大成功だったようです。

達川ヘッドコーチは、勝ち負けは時の運、つまり一生懸命やってもいつもかてるものではない、と言う考え方のようです。

ここまでは私と同じ考えです。

しかし、語りはしなかったものの「それでも勝たなければいけないんだ」と言う執念は常にあったんじゃないかな、と思います。

これは私の想像にすぎませんが…

こんなとぼけたようなことを言う人は、だいたいそう言う熱いものを持っている気がします。

プロ野球界に限らず、身の回りを見てもそう思います。


来シーズン、連覇できるかどうかわかりませんが、達川ヘッドコーチがいる限りは、大崩れはないだろうと思います。



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【NFL】プレイオフに進む全12チームが決まりました~興味深いいくつかのチームについて

日本時間の来週日曜から始まるNFLのプレイオフですが、出場する全チームが出そろいました。



シード順を書いておきます。

AFC

1.ニューイングランド・ペイトリオッツ(東地区優勝:13勝3敗)

2.ピッツバーグ・スティラーズ(北地区優勝:13勝3敗)

3.ジャクソンビル・ジャガーズ(南地区優勝:10勝6敗)

4.カンザスシティ・チーフス(西地区優勝:10勝6敗)

5.テネシー・タイタンズ(ワイルドカード:9勝7敗)

6.バッファロー・ビルズ(ワイルドカード:9勝7敗)

NFC

1.フィラデルフィア・イーグルス(東地区優勝:13勝3敗)

2.ミネソタ・バイキングス(北地区優勝:13勝3敗)

3.ロサンゼルス・ラムズ(西地区優勝:11勝5敗)

4.ニューオリンズ・セインツ(南地区優勝:11勝5敗)

5.カロライナ・パンサーズ(ワイルドカード:11勝5敗)

6.アトランタ・ファルコンズ(ワイルドカード:10勝6敗)


両カンファレンスとも1位と2位が東地区と北地区で、すべて13勝3敗というのがおもしろいですが…



(NFL Network公式動画「NFL Playoffs: How Each Team can win Super Bowl LII | Total Access | NFL Network」)


出場するチームの中から、興味深いチームことを書いておきます。

AFC

3.ジャクソンビル・ジャガーズ

2007年シーズン以来10年ぶり出場となります。

その時から昨シーズンまでは勝ち越しが一度もなく、負け越しが8回で、うち7回が2桁敗戦と完全に弱小チームとなっていました。

今シーズンから名将トム・コフリンが球団副社長に、ダグ・マローンをHCに就任となりましたが、昨シーズンの3勝13敗からいきなり結果を出したのには驚きました。

オフェンス(ヤーデージ)はリーグ6位で、ディフェンスは2位。

「Sacksonville」と言われるぐらいサックが多く、スティーラーズについで2位です。

パスディフェンスは1位ですが、ランディフェンスは21位。

これはパスを投げさせず、比較的距離が短いランでおさえた結果かな、と思います。

ジャガーズが最もスーパーボウルに近かったのは、1999年シーズン。

レギュラーシーズンでAFC全体1位の14勝2敗でした。

2敗はいずれも同地区のタイタンズで、カンファレンスチャンピオンシップでもタイタンズに敗れ、スーパーボウル出場を逃しました。

私としては、勝ち上がってほしいチームのひとつです。


5.テネシー・タイタンズ

タイタンズも久々のプレイオフ出場で、2008年シーズン以来となります。

当時はQBビンス・ヤングに将来を託そうとしていたのですがうまくいかず、結局2015年に現先発QBマーカス・マリオタをドラフト指名するまで、フランチャイズQBが固まりませんでした。

ようやくマリオタを中心にした再建が実り始めたように思えます。

オフェンスは23位で、ディフェンスは13位。

今プレイオフで勝ちあがるのは、まだ難しいかもしれません。

スーパーボウル出場回数は1度で、1999年シーズンに第34回スーパーボウルに出場。

セントルイス・ラムズと死闘を演じた末に「ワン・ヤード・ショート」と呼ばれた素晴らしい試合(あるいはプレイ)に敗れました。


6.バッファロー・ビルズ

ビルズは1999年シーズン以来18年ぶりの出場。

北米4大スポーツの中で最もプレイオフから遠ざかっているチームでした。

かつては1990年シーズンから4年連続でスーパーボウルに出場(しかし全敗)するほどの強豪チームでした。

このチームにはぜひ勝ちあがってほしいのですが、ワイルドカードの対戦相手がジャガーズなので複雑です。

しかし、オフェンスもディフェンスも29位では、WEEK17の勢いにかけるしかないかな、と思います。


NFC

1.フィラデルフィア・イーグルス

2年目のQBカーソン・ウェンツの台頭によってチームが強くなったようなイメージがありますが、実はディフェンスとランオフェンスで勝ってきたようです。

そのおかげか、ウェンツが負傷した後も控えQBニック・フォールズになってもなかなか負けません。

まあ、フォールズはウェンツの前のQBで、かつてのプロボウルMVPでもあるほどの選手なので、当然と言えばとうぜんでしょう。

チーム創設は1933年とかなり古いのですが、NFLチャンピオンになったのはすべてスーパーボウルより前の時代で3回と、意外に少ないです。

また、プレイオフ出場は近年では今シーズンと2013年と2010年、どういうわけか、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースが負傷欠場したことがあるシーズンで出場しています。

最後にNFLチャンピオンになったのは1960年シーズンで、相手はビンス・ロンバルディ率いるグリーンベイ・パッカーズでした。

スーパーボウルには2度出場もオークランド・レイダースとペイトリオッツに敗れました。


2.ミネソタ・バイキングス

バイキングスはディフェンスの力で勝ち上がってきました。

ランディフェンス2位、パスディフェンスも2位で、トータル1位です。

オフェンスはヒューストン・テキサンズの控え時代にはぱっとしなかったQBケース・キーナムが、レイティング98.3と急成長。

こう言う苦労人のベテランQBがいるチームは期待できます。

バイキングスのスーパーボウル出場は1969年シーズンから1976年までの間に4度出場も、全敗。

スーパーボウルに4回以上出場して勝ち星がないのは、バイキングスとビルズだけです。


3.ロサンゼルス・ラムズ

昨シーズンからロサンゼルスに戻ってきたラムズは、旧ロサンゼルス時代に1度スーパーボウルに出場して敗退。

セントルイス時代に2度出場して1勝1敗。

1999年シーズンのスーパーボウル制覇は、QBカート・ワーナーの完璧なシンデレラストーリーの完結でした。

前回のプレイオフ出場は2004年シーズン以来で、当時はまだ、1999年スーパーボウルの後に辞任したディック・バーミールHCの遺産で勝てていたころです。

ラムズはその後長く低迷しましたが、ここもQBが定まらなかったのが低迷の原因でしょう。

2010年シーズンに全体1位でサム・ブラッドフォードを指名しましたが、彼でも再建がなりませんでした。

しかし今季は、昨シーズン全体1位指名したQBジャレッド・ゴフが成長。

RBトッド・ガーリーがランパスの両方で活躍。

オフェンスは10位にまで向上しました。

しかしデイフェンスが19位です…

オフェンスによる得点は1位なので、相手オフェンスを抑えると言うより、相手より1点でも多く点をとる、と言うスタイルのようです。

個人的には、NFCからはこのチームがスーパーボウルに出てきてほしいと考えています。


現実的な私の希望するスーパーボウルのカードは、チーフス対ラムズです。

関連するニュースへのリンクを含むツイートを貼っておきます。






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【NFL】あの子が我が家に来て以来の、ビルズのプレイオフ進出が嬉しい

あるミニチュアダックスフンドの男の子が生まれ、我が家にやってきたのが1999年の7月ごろでした。

私はその子に、「ビル」と名付けました。

シャーロック・ホームズが大好きな私は、ホームズのフルネームと言われている「ウィリアム・シャーロック・スコット・ホームズ」のウィリアムと、当時応援していたNFLのチームの一つ、バッファロー・ビルズのふたつから、名前を付けました。

ビルはハンサムで、男の中の男で、そのおかげで、私たち夫婦には多くの犬つながりの友達ができました。

20170101ビルの横顔

(ビルの横顔)

そんなビルが来た1999年シーズンを最後にプレイオフから遠ざかっていた、バッファロー・ビルズが、昨日のNFLのWEEK17の試合で、18年ぶりのプレイオフ進出を決めました。




NFL32チームの中だけでなく、北米4大スポーツの中で、最もプレイオフから遠ざかっていたビルズですが、これで一番最近プレイオフに出たチームの一つとなりました。



(NFL公式動画「Bills vs. Dolphins | NFL Week 17 Game Highlights」)

上の動画の8:05辺りからのプレイで、相手のパスをインターセプトした辺りで勝負あり。

最後はニーダウンで勝利を決めました。

でも、18年ぶりのプレイオフ進出が決まった割には喜びが少ないなぁ、と思ったら…

この時点ではまだプレイオフ進出は決まっていなかったようです。

ボルチモア・レイブンズが勝ったら、レイブンズのプレイオフ進出が優先され、ビルズはまたも「北米4大スポーツの中で、最もプレイオフから遠ざかっているチーム」となるのです。

選手やスタッフは、ロッカールームでレイブンズ対シンシナティ・ベンガルズの試合の行方を見守っていたようです。

接戦だった試合は、ベンガルズの逆転勝ちとなり、これでバッファロー・ビルズの18年ぶりのプレイオフ進出が決まりました。

その時のロッカールームの様子がこちら。



私がNFLを見はじめたころ、1989年になりますが、その頃のビルズはとても強いチームになる途中でした。

そして翌シーズンから、前代未聞と言いますか、空前絶後と思われる、4年連続スーパーボウル進出が始まりました。

下の動画は、ビルズがスーパーボウル初出場を決めた1990年シーズンの、AFCチャンピオンシップのフル動画です。



(NFL公式動画「1990 AFC Championship: Bills Clinch 1st Super Bowl Appearance | Raiders vs. Bills | NFL Full Game」)

オフェンスにはQBにジム・ケリー、RBにサーマン・トーマスとケネス・デービス、WRにアンドレ・リードとジェームズ・ロフトン。

ディフェンスにはDEにブルース・スミス、LBにコーネリアス・ベネット、ダリル・タリーなどをそろえた、まさにタレント軍団でした。

この選手たちがいるうちにビルズには一度はスパーボウルに勝ってほしかったのですが…

それななりませんでした。


最後にスーパーボウルに出た1999年シーズンのワイルドカードでは、テネシー・タイタンズに最後の最後で逆転負けを食らいました。

試合残り16秒でビルズはFGで逆転するのですが、その後のキックオフで、今でも「ミュージック・シティミラクル(Music City Miracle)」として知られるキックオフ・リターン・タッチダウンを食らってしまい、敗れてしまいます。

(そのプレイの動画はこちら「Top 50 Sound FX | #9: "The Music City Miracle" | NFL」

今シーズン、ギリギリでプレイオフに滑り込んだ新生ビルズ。

「ビルズどこまで行けるかいなね。

スーパーボウルに行けたら良かね。」

と、今は遺骨となってしまったビルに話しかけました。





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【新年のご挨拶】平成30年、あけましておめでとうございます~私製年賀状作りで一番苦労したこと

平成30年となりました。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします


今年はこんな年賀状を出しました。

枠がないので見えにくいですが…

20171229年賀状(公開用)

さて、今年の年賀状、パソコンを使い始めて、初めて官製年賀状をつかわず、私製年賀状を作りました。

理由は、写真プリントがきれいにできるようにしたかったから。

作る前に苦労するかな、と思ったのは、宛名面に

「年賀」

と朱書きしなければいけないことでした。

昨年6月から普通郵便はがきの切手代が62円に値上がりしました。

しかし、年賀状だけは据え置きで52円です。

年賀状とみなされるのは、昨年12月15日から今年の年1月7日までに投函されたはがきで、官製年賀状か、以下の条件を満たす私製年賀状です

・52円の切手が貼られたもの

・ハガキ表面に「年賀」の文字が朱記されたもの

詳細はこちら



切手貼るのはたいしたことないだろうけど、「年賀」の朱書きはきついなぁ…

と思ったら、昨年買った本についていた「筆まめ」のCDのソフトに、「年賀」の朱書きと宛先を同時に印刷する機能がついていました。

「スタンプ機能」と言ったと思いますが、他のハガキソフトにもついているようです。


やってみてきつかったのは、と言うか気を使ったのは、シートで買った切手を、一枚一枚、破損させることなく、シートからちぎっていくことでした。

端を欠けさせてしまっては失礼だからなぁ…とか考えると、乱雑にはできませんでした。

それでも何枚か重ねてちぎったりして、横着もしました。

全部で80枚。

とりあえず、一枚も破損させることなくちぎり終わりました。


意外なところで気をつかいましたが、その甲斐あって、写真プリントは、官製のインクジェットのものよりきれいに出来上がりました。

使ったハガキは、エプソン EPSON KH100PK [フォト光沢ハガキ 100枚入り]。

プリンタは、EPSONのEP-709Aです。


では、本年もよろしくお願いいたします。


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