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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【オードリーのNFL俱楽部】「オードリー・若林正恭の“熱い姿”が見られる唯一の番組が、今シーズンもやっぱり熱かった件」と言う記事を読んで思ったこと

スーパーボウルも終わり、今年も「オードリーのNFL俱楽部」の放送がない季節がやってきましたが、ファンの皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

もうかなり経ちましたが、番組について熱く書かれた記事がありましたので、感想を書いておきます。



私には、「オードリー・若林正恭の“熱い姿”が見られる唯一の番組」こと「オードリーのNFL俱楽部」についてこんなに真正面から書かれた記事は見た記憶がありません。

それだけにありがたい記事です。


記事の最後の方に書かれた

「オードリーが好きな人であっても、「NFLには興味ないから」とか「深夜だから」「(NFLシーズンだけに放送される)不定期番組だから」と見ていない人が多いのではないかと思われるこの『NFL倶楽部』。だが、オードリーファンにこそ見てほしい。」

と言う箇所が一番大事なところだと思います。

リトルトゥースとして、「暴れまくる若林」を知っていて好きな人にも、MCやひな壇で時々毒を吐きつつも、若林のことを大人しめな芸人だと思って好きな人にも楽しめる番組だと思いますから。


いくつか印象に残った箇所について書いておきます。

オードリーの魅力がもっとも味わえる番組として「オードリーのNFL倶楽部」が挙げられていますが、これには私も同じ意見です。


記事に書かれている通り、2010年シーズンに番組のMCがオードリーになってから、正確にはその前の2009年シーズンにゲスト出演した時から、私はすべての回を見て、このブログに感想を書いて、録画保存しています。

アメフト好きなのもありますが、他のオードリーの番組は見ないことはあっても、また、他のアメフトの番組で見ないものがあっても、この番組だけは一度も欠かさず見ています。

しかも、全部の回を違うディスクに分け、それぞれ2回保存しています。

それぐらいこの番組のことは大好きです。

ただし2009年シーズンのゲスト出演の回は、多分録画していないと思います。

でも、この時のことも、このブログにほぼ書き起こしています。

こちらです。

「‪オードリー on 「NFL倶楽部」 ほぼ内容のすべて」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-1177.html



リトルトゥース目線からこの番組のことを表現しますと、

「オードリーのオールナイトニッポン」

の若林をややおとなしくして、春日は地上波にしてはよく喋る、と言う感じです。

若林は「オールナイトニッポン」では、無難なテーマの中でめちゃくちゃなことをしゃべったりしますが、「NFL倶楽部」ではきちんとアメフトのことを伝えなければいけないので、そこはちゃんとやります。

でも、とにかくテンションは高く、先日週刊文春で対談した阿川佐和子さんが

「あんな若林さんは初めて見た」

と言ったぐらいです。

(こんな若林です↓この回は控えめかな…)



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week20 オフトーク」)


記事中に面白い箇所がありました。

「この番組におけるオードリーの役割は本来「MC」のはずなのだが、進行はアナウンサーに任せ」

あ、そう言えばそうだなぁ、と思いました。

仕事を全うしようと懸命な女子アナさんがいないと、オードリーはここまで奔放に暴れられませんわ。


人気コーナー「若林の熱視線」が

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

として書籍化されたことは、オードリーに、アメフトのおもしろさをもっと広めなければ、と言う気持ちを強くしたんじゃないかと思います。

「アメフトのおもしろさを広めるのがライフワーク」

2人がそう言う姿勢で取り組み続けてくれるのなら、私はこれからも番組や、その他のアメフトに関わることを応援し続けます。

そして、もうひとつのライフワークの「漫才」で、アメフトのネタだけで笑いが取れるような時代になってくれれば、と願います。



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【平昌五輪】「そだね~」が流行語大賞に選ばれる意義~今のところライバルはあれかな…


平昌五輪がおわり、日本には史上最高のメダル数だけではなく、印象に残ることがいくつか残されたと思います。

私はろくに見てないのですが、銅メダルを獲得した女子カーリングチームの

「そだね~」

は印象に残りました。

かなり話題になったようで、日本の女子カーリングチームのことが

「そだね~ジャパン」

と呼ばれたりしたようです。



(NHK公式動画「‪【NHK】【たっぷり】そだね~ 史上初の銅! カーリング女子<ピョンチャン>‬」

ここまで騒がれると、多くの人が言うように、年末の流行語大賞の候補にあがるでしょう。

私は「‪そだね~」が流行語大賞にならなくても、ノミネートさえされて、その時に再び話題になればいいなと思います。‬

それはここしばらく、こんなに和む言葉が流行った記憶がないからです。‬

‪そして私が趣味とするスポーツ観戦ですが…‬

‪私が見る競技には、こんなゆるい言葉は出てきません。‬

‪詳細はいつか書きたいですが、今の勝利史上主義では、やがてスポーツとそれを取り巻く世界は荒廃してしまうんじゃないかと思います。‬

このままでは危ないと思うんですが…

‪「そだね~」にはそれを覆してくれる力を感じます。‬


‪さあ、広義の「五輪」のうち、オリンピックが終わりました。‬

‪もう「宴のあと」の空気のようですが…‬

‪このことについて、カンニング竹山さんが、キレながらも暖かいツイートをされています。‬

‪ ‬

‪次はパラリンピックですね~


‪余談にはなりますが、‬

‪現時点で‬

‪「そだね」‬

‪に対抗できる流行語大賞候補は‬

‪「南岸低気圧」‬

‪かな、と思います。‬

‪こちらはありがたくないなぁ…‬



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【CM】稲垣吾郎と香取慎吾の「オールフリー」で使われている「パワー・オブ・ラヴ」 (The Power of Love) とヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのこと

洋楽も邦楽も含め、80年代の歌が好きなものとしては、そう言う歌がテレビから流れてくると、ドキッとするとともに嬉しくなります。

最近よく見かける、稲垣吾郎さんと香取慎吾さんのサントリー「オールフリー」のCMで使われているのもそれです。



(シネマトゥデイYouTube公式動画「稲垣吾郎&香取慎吾「オールフリー」CM「生きてるっ!」篇(30秒)」)

この「パワー・オブ・ラヴ」 (The Power of Love) と言う歌はヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(Huey Lewis & The News)と言うバンドが1985年にリリースしたもので、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のために提供したものだそうです。

とりあえずオリジナルの曲を。



(動画「Huey Lewis and the News - Power of Love (Official Video)」)

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは80年代洋楽の中でも好きなグループで、ハスキーながらも力強く、彼らの音楽には私が持つアメリカに対するイメージを表したような大きさを感じました。

特にこの「パワー・オブ・ラヴ」には壮大さも感じます。


ただ私が一番好きな曲は、彼らが初めて全米1位を初めて獲得した「パワー・オブ・ラヴ」ではなく、前年にリリースして全米6位となった

「ハート・オブ・ロックンロール(The Heart of Rock & Roll)」

です。



(動画「Huey Lewis And The News - The Heart Of Rock & Roll」)

なんでかと言いますと…

アメリカの地名がたくさん出てくるからと言う…何と言いますか、へんな理由だからです。

歌詞はこちら

「The Heart Of Rock & Roll/Huey Lewis & The News - 歌詞検索サービス 歌詞GET」へのリンク

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【ホークス】高谷と栗原の穴を埋める第三の捕手には、あの人がいるじゃないか

今月頭の第52回スーパーボウルで2017年のNFLシーズンが終わった後も、頭の中がずっとアメフトモードになっていたんですが…

すっかり日本のプロ野球が本格的に始動し始めたことに最近気づきました。

その中で気になるのが、福岡ソフトバンクホークスの2人の捕手の負傷離脱。



いくらホークスの選手層が厚いとはいえ、捕手は特殊なポジションで、そこからレギュラー級の高谷裕亮選手と、一軍での実績がほとんどないとは言え第3捕手の栗原陵矢選手がが抜けるのは痛いです。

残るは昨年ブレイクした甲斐拓也選手と、九鬼隆平選手。

日本代表にも選ばれる甲斐選手が万全であれば問題はないのですが、今シーズンが実質レギュラー2年目で、昨年並みの活躍ができるかどうか不安はありますし、甲斐選手だってケガをするかもしれません。

それを、今は強烈な将来性だけの九鬼選手で補えるかどうか…


球団は第三の捕手として、川島慶三選手、城所龍磨選手、曽根海成選手を「第3の捕手」として練習させる考えも示したそうです。



曽根選手は内野手ですが、たしか中学生の時に捕手の経験がるそうです。

城所選手は外野手ですが、捕手として「待機中」だった時代がありました。



もう一人川島選手は主に内野を守りますが、私が調べたところプロで捕手についたことはないようですし、小学一年生の頃から内野手のようですし…

まあ、投手をいい気持にさせるのは得意そうですが…


それはさておき、

川﨑宗則選手がいるじゃないか

と私は思うんですが。

メジャーでは初年度の2012年に捕手として始動を受けていますし

(下の動画がそのシーンですが…キャッチングしていませんね)



昨年もある試合で、最後は出るかもしれなかったことがありました。



とは言っても、まだホークスとの契約が済んでいませんからねぇ…

最近はその動向もわかりませんが…

多分契約してくれると思うんですけど…


明るい話題としては、九鬼選手に続く若手捕手、谷川原健太選手と堀内汰門選手(育成)が抜擢され、その期待に応えていることです。




谷川原選手は今日の紅白戦でもタイムリーを放ったそうです。



元々打撃がいい九鬼選手ですが、今日の試合では肩も見せたそうです。



今のところ鶴岡選手や山下選手を放出したことが裏目に出ていますが(運が悪かっただけの話しです。フロントの判断は悪くないと思います)、シーズンが深まれば、案外現在の序列がかなり崩れて、また新しいスターが捕手から誕生するかも、とか思ってしまいます。

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【ジャンクスポーツ】2月25日に出演するアメフト選手、清家拓也選手について

2月25日(日) 19:00~19:57にフジテレビで放送される「ジャンクSPORTS」のテーマは「怪力アスリート」特集だそうですが、これに、アメリカンフットボールXリーグの

オービック・シーガルズの清家拓也選手

が出演します。



昨年の大晦日にAbema TVの番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演し、話題になった選手です。



こちらのFacebookのサイトには、もう少し詳細な情報が載っています。



リンク先の記事によりますと

「現在、体重135キロのアメフトの清家は、中学時代はテニス部で70キロで非力だったと告白。」

と、テニスからの転向とか…

それでアメフト日本代表になれるのですから、すごいなと思います。


清家選手の詳しいプロフィールはこちら

オービック・シーガルズ「#68 DL 清家拓也プロフィール」へのリンク

大阪産業大学附属高校で二度の日本一。

関西大学に入学し、2009年の甲子園ボウルにも勝って、大学日本一。

2015年の第5回アメリカンフットボール世界選手権では日本代表の一員として出場し、日本の準優勝に貢献しています。


ところで、清家選手の大学で2年先輩にあたる、オーパーツ福岡SUNSの吉野至選手兼代表に、清家選手のことを尋ねてみました。

「大学時代から最強を誇っており、清家選手だけのために大学のトレーニングルームに70キロのダンベルが新調されました。」

と言うことだそうです。

なんと…番組のテーマ「怪力アスリート」にふさわしいエピソードです。

また

「清家選手の同期にオービックシーガルズの砂川(いさがわ)選手、パナソニックインパルスの中村選手などがいます。

清家選手を含む彼らが一年生ながら活躍してくれた年に、関西大学として62年ぶりの日本一を達成することができました。」

とのことでした。

私はあの時はQB原口選手の活躍しか覚えていないのですが…

ディフェンスの力もあってこその日本一だったんだな、と言うことなんですね。

なお、対戦相手の法政大学には、主将にブリリアンコージさんがいました。

(今シーズンからX2に昇格するオーパーツ福岡SUNSの吉野代表。

お忙しい中貴重な情報をありがとうございます)


番組の収録では

「収録現場でお会いした皆さんに「大きいな~」と驚かれていました。」

と言うことだそうです。

身長178cmでは、アスリートの中に入ると、と言うよりアメリカンフットボールでもDLの中でも特に大きいほうではないと思います。

しかしそれでも「大きい」と言われるのは、何かを持っているんでしょう。

明後日2018年2月24日の放送を楽しみにします。



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(後編)【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、来シーズンは「オードリーのテキサンズ倶楽部」?になるのか

沢山のNFLスーパースター達と。楽しかった〜From NFL Honers #sb52 #audry #jjwatt #nfljapan

小池絵未さん(@emi.koike.1107)がシェアした投稿 -



(恒例、NFLオナーズへ向かうレッドカーペットでのインタビュー

3人はこんな衣装でした

小池絵未さんのインスタグラムより)


先週日曜に全部書ききれなかった、2018年2月17日放送の、「オードリーのNFL倶楽部」最終回のことを書きます。

今回は、毎年春日が翌シーズンの応援チームを決める、NFLオナーズへのレッドカーペットでのインタビューと、エンディングなどを書いておきます。


1.NFLオナーズとエンディング

例年どおり、オードリーと、小池絵未さんの3人でインタビュー。

今年はインタビューに加え、サインボールにサインもおねだりしていました。


放送された全員のことと、インタビューの答えを書いておきます。

1)グレッグ・オルセン(カロライナ・パンサーズTE)

「なんであんなにパスが取れるのか、教えてくださいよ」(若林)

と言う質問に

「大きな手だからだよ」(オルセン)

と答えてくれました。

春日の手よりもひとまわり大きくて、驚きました。


2)ジム・ケリー(元バファロー・ビルズQB)

スーパーボウルに4年連続出場した時のビルズの伝説のQBジム・ケリー。

私が最初に買ったジャージはこの人のものでした。

「マシンガン・ケリー」とも呼ばれた彼が率いたハイパーオフェンスは「Kガン」と呼ばれました。

オードリーが小学生高学年から中学生の頃が全盛期だったと思います。

春日が最初に見たスーパーボウルにも出場しています。

ただ、全盛期を過ぎても、一流のQBでした。

スーパーボウルリングを持っていないことを除けば。

ケリーがもっとも輝いた、この1990年シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップのフル動画がこちら



(NFL公式動画「1990 AFC Championship: Bills Clinch 1st Super Bowl Appearance | Raiders vs. Bills | NFL Full Game」)

これに大勝して、ビルズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場することになりました。

上の動画は長いのでハイライトはこちら



(動画「Every Jim Kelly TD 1992,1993.1994」)


「日本のクオーターバックにボールの握り方を教えていただけませんか?」(若林)

と言うお願いに

「薬指を縫い目の1つ目と2つ目の間に置く。

そしてボールと手の間に空間を作る」

と教えてくれました。


3)タイリーク・ヒル(カンザスシティー・チーフスWR)

春日に

「ギャグを見せてよ」

と言ったヒル。

ここで春日が見せたのは

「アイ アム ウォーカー」

と言いながらの「鬼瓦」

「ウォーカー」とは、アメリカのホラードラマに登場するゾンビのことだそうです。

これにヒルは

「最高だ。とても面白いよ」

と笑っていました。

そして今シーズンのことを

「今年はたくさん学んだし、楽しいシーズンだったよ」

と振り返っていました。


4)ディオン・サンダース(元アトランタ・ファルコンズなどのCBなど)

小池さんのインスタの最後に登場するハットにサングラスの人物。

「コンニチハ」(サンダース)

もう一度今度は大きな声でヤケ気味に

「コンニチハーー」

と言ったのは、伝説のCB、ディオン・サンダース。

私がNFLを見始めたころのルーキーで、その年、「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた最初のアスリート」となりました。

また、のちにワールドシリーズとスーパーボウルのどちらもでプレイした最初の選手となりました。

アメリカンフットボールでは、スピードと素晴らしい身体能力でWRのパスを奪い取り続けましたが、野球の方はスーパースターとは言えなかったかな、と思います。

ただし脚はめっぽう速いので、盗塁や三塁打は多かったです。

ただ、態度はいわゆる「悪ガキ」でインターセプトの後のリターンでは、人を小ばかにしたような走りをしたり…

まあ、下のハイライト動画のような選手でした。



同じラッパーのにおいを感じたのか、若林は日本語のタメ口で

「(スーパーボウルで)気になるRBいる?」(若林)

と質問。

「リギャレット・ブロウント(フィラデルフィア・イーグルス)だね」

と答えてくれました。

オードリーがアメフトをやっていたころが最盛期だと思います。

CBだけではなく、オフェンスに入ってWRもやることもあり、また元々リターナーもやっていたので

「60ミニットマン」(ずっと試合に出s続ける選手)

と自称していて、それを1950年代ごろにセンターとLBかDLをやっていた「最後の60ミニットマン」ことチャック・ベンドナリック(元フィラデルフィア・イーグルス)から

「時々サイドラインで酸素マスクで酸素を補給しているなんて、60ミニットマン」ではない

と言われていました。

まあとにかく、派手で、見ていて面白い選手でした。

タックルが少ないことを除けば


5.T.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズLB)

インタビューをしていると、そこに兄のJ.J.ワットが。

兄ワットは

「元気か、またな」

と言って一旦この場を去ました。

仕切り直して、弟ワットにインタビュー

「来期はお兄さんにかけますか?」

「兄の怪我が完治して、試合できることをとても楽しみにしてるよ」

と、はぐらかすような回答。

以前番組で、お兄さんから、大口を叩くな、と言われていたと思いますので、それを実行したのかもしれません。

そして再び春日がギャグを

今回は普通に

「デビルフェイス」

でした。

「テレビで見たことあるよ」

と弟ワットは言っていました。


6.スティーブ・ヤング(元サンフランシスコ・49ナーズなどQB)

ジョー・モンタナの後を継ぎ、スーパーボウルで6TDパスで最後にサンフランシスコ・49ナーズにビンス・ロンバルディ・トロフィーをもたらしたのがこのスティーブヤング。

彼とケリーが投げ合いをしたフル動画もありました。



(NFL公式動画「Jim Kelly vs. Steve Young Shootout | Bills vs. 49ers Week 2, 1992 | NFL Full Game」)

これは当時録画中継を見た覚えがあります。

今回のスーパーボウルと同じぐらいのオフェンスマッチでした。


ボールの持ち方を尋ねると

「カート・ワーナーはこうやって持つんだよ」

とワーナーの特徴的な握り方を見せた後

「基本はこうやって持つんだよ。

中指がここに来るように持つんだ」

と説明。

今年はテクニカルな質問が多いですね。

「今シーズン49ナーズにジミー・ガロポロ選手が来て、いかがでしたか?」(春日)

「49ナーズは強くなるよ」(ヤング)

「じゃあ来シーズンは期待できますか?」(春日)

「もちろん」(ヤング)

相武紗季さんにお伝えしたいですねぇ~

(ガロポロの名前を出してきた春日は、番組では素人キャラでいるだけでしょう)


ところでこちらは、ヤングが本人役で「ビバリーヒルズ青春白書」にゲスト出演した時のものです。



(Steve Young on 90210)

カレッジでQBをプレイするジョーに、当時の恋人ドナが、サプライズでエージェントのリー・スタインバーズを通じてヤングを呼んだ、と言う設定です。

ちなみに主人公のブランドンはミネソタ・バイキングスのファンです。

ケリーが「ネセサリー・ラフネス(邦題」スーパータッチダウン)」と言う映画に、囚人チームのQBで出た動画、サンダースがMCハマーの「2 REGIT 2 QUIT」のPVに映っている動画も探しましたが、見当たりませんでした。


7.ディアンドレ・ポプキンス(ヒューストン・テキサンズWR)

若林が、いっぱい話したいことがある、と願っていたホプキンス。

そんなラフなのでレッドカーペットの上を歩くの、という格好で登場しました。

「今シーズンのタッチダウンはリーグ1位でしょう?」(若林)

「そうだよ、タッチダウンをたくさんとったよ」(ボプキンス)

「クオーターバック見つかってよかったんじゃないですか?

怪我しちゃったけど」(若林)

怪我をするまでリーグトップのパフォーマンスを見せていた、ルーキーQBデショーン・ワトソンのことです。

「タッチダウン1位というのが全てを語ってるよ。

しかし俺はどんなクオーターバックでも取れる」(ホプキンス)

「来週頭のスーパーボウルいけそうですね」(若林)

「いける気がするよ」(ホプキンス)

ホプキンスが去ると

「いやー、普通に話しましたよ、ホプキンスと」(若林)

「いいやつじゃないか。

(私の応援)あるぞ!!テキサンズ!!来年」(春日)

「それだけはやめてくれ」(若林)


8.J.J.ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

「日本のテレビであなたを紹介したんだよ。」(若林)

とタブレットで見せて説明。

「来シーズンは出れるんですか?」(若林)

「もちろんさ、準備できてるよ

日本にも行かなきゃいけないしね」(ワット)

「いろいろ日本の観光案内しますよ」(若林)


カメラスタジオに戻りました。

「春日さん、レッドカーペットでの手ごたえを見て、来シーズン応援するチームは決まりましたか?」(若林)

「そうだね。

ホプキンス君とワット君の反応がよかったから、テキサンズを…」(春日)

すると若林は、本当に嫌そうに

「やめてくれよー、この疫病神、呪い男」

と叫んでいました。


そして来シーズンについて望むことが

「できれば4月から始まって欲しい」(若林)

若林はがシーズンのことを言っているのか、番組のことを言っているのかわかりませんでしたが…

両方でお願いします。

私としては番組だけでも4月からで、

「倶楽部☆T」みたいに通年お願いします、まではまだ言いませんから…

「シーズン最初から応援したチームが、スーパーボウルで優勝してほしい」(春日)

今度はそれが課題になりますよね。

そろそろ「春日の呪い」はとけたかな。


「それではみなさん、また来シーズンお会いしましょう」(若林)

「はっはっは」(春日)

と言って、とうとう本当に2017年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が終わってしましました。


2.今シーズン最後のオフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week23 オフトーク」)

以前この動画が「番宣動画」だったときは、最終回の後の動画は収録されなかったのですが、最近はしっかりとやってくれるようになりました。

ありがたいことです。それ以外のバラエティ、特に「オードリーのNFL俱楽部」で表情にギャップがあった女子アナさんはいないんじゃないかと思います。

女優、イケるかも

そして春日に続いて久野アナも、ホプキンズがかっこいいからテキサンズを応援するかも、と言うと、

「それじゃ、「オードリーのNFL俱楽部」じゃなくて、「オードリーのテキサンズ俱楽部」になっちゃうよ。

それじゃテキサスのローカル番組だよ

と若林が言っていたのが良かったです。


3.2枚の集合写真

スーパーボウル後の集合写真が小池さんのインスタグラムにありました。



春日の左隣が佐野P

ここでもしっかりと本をもって映ってます。

そして「オードリーのNFL俱楽部」のFacebookでは、最後の収録後の集合写真と思われるものが。



みなさんお疲れ様でした。

今年ほど最終回が寂しいのは、1年目以来じゃないかと思います。

今年も楽しい放送でしたし、公開収録があったり、本が出たり、斎藤ちはるさんを裏実況に、ピース綾部を実況に呼んだりして、画期的なことが多かった一年だったと思います。

今年まいた種が、来年少しでも開花しますように…

(このブログでは紹介してない、番組と本の記事をよく見かけますので、これからもちょくちょく番組のことを書いていきます)


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テーマ : オードリーのNFL俱楽部    ジャンル : テレビ・ラジオ
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【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、春日さんは来シーズン応援するチームを決めたか?

2018年2月17日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今回で今シーズンの放送は終了となりました。

(なお、時間が無くなりましたので、今回は途中までと言うことで…)

1.久野アナ、NFLと番組の魅力を語る

若林が久野アナに

「NFLの魅力(番組をやってきて)感じられましたか?」

と尋ねると、

「もう、どっぷりとはまってしまいましたよ」(久野アナ)

から始まって、たくさんあげてくれました。

「激しいぶつかり合いとか、肉体の極限までのスーパープレイ

レギュラーシーズンも消化試合がないようにできている仕組み

スーパーボウルでもそうだったけど、最後のワンプレイまでわからないと言う…

そして若林さんのコーナーで、プレイの裏側まで説明してくれて、本当におもしろさがわかりましたよ。」

途中で春日が

「(わかってくれて)ありがとな」

と言う箇所もありました。

これだけあげてくれて、私もいちアメフトファンとして、ありがたいな、と思います。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の紹介。

「これの売れ行きがかなり好調で、本屋でも平積みされてましたから」(若林)

と言っていました。

Amazonのこの本のサイトを見てみますと…

「Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
3位 ─ 本 > ノンフィクション > 実用・暮らし・スポーツ > スポーツ
5位 ─ 本 > エンターテイメント > タレント本 > 総合
40位 ─ 本 > スポーツ・アウトドア > スポーツ」

となっています。

Amazon「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線 (Number Books) オードリーのNFL倶楽部」より

2018年2月18日 16時現在)

その他同時刻現在で、

楽天ブックスの「ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ > ラグビー・アメフト」部門で1位

その上位の「本 > ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ」部門で20位

(これより上位はプロ野球名鑑と、フィギュアスケートの本が多いです)

間違いなく好調だと言えると思います。


ところでこの本について、社会人アメフトのXリーグの公式アカウントがツイートしていました。



「ベストセラー」と言う言葉も嬉しいですが「ロングセラー」と言う言葉がいいなと思いました。

この本に「わかりやすい」と言う投稿も多いので、長く売れ続けるといいな、そして続編が出るといいな、と思います。


2.ミネソタでのロケ

スーパーボウルが行われたミネソタで、オードリーとピース綾部が行ったロケの模様が放送されました。

まず全米最大級のモール「モール・オブ・アメリカ」のジャージ売り場で3人が合流。

トム・ブレイディと綾部が同い年とか、綾部のメディアパスはちゃんとあるとか、ニューヨーク・タイムスに若林の熱愛が載ってた(これはもちろんウソ)とか語られました。

そして3人が放送で着用するジャージ、3着について、じゃんけんで負けた人が全額負担しよう、と言うことになりました。

負けたのは若林でした。


次はマイナス15度の野外でロケ。

浮き輪に載って滑っていくゲレンデがあり、最後にアメフトのボールを投げ入れるようになっていました。

「これで負けたやつがスタッフ含め全員のコーヒーをおごろうぜ」(綾部)

と言うことになりました。

しかし見るからに入りそうもない難しいもので、3人ともインコンプリート。

結局じゃんけんで負けた綾部の負担となりました。


次は早朝のミネハハの滝へ

ミネハハの滝については、下記リンク先に説明がありました。

「ミネアポリスの観光スポット9選~自然と科学が溶け合う文化的な町~」へのリンク

この滝をバックに「インスタ映えする写真が撮りたい」(綾部)とのこと。

しかし滝は凍っていたため…こちらの写真となりました。

I love Audrey in Minnesota.

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たしか先週も載せたやつですが…

「こんなのに「いいね」つくの…」

と若林は言っていましたが…

後でスタジオで語られましたが、なんと「いいね」は7万件ごえ!!

「この「いいね」した人だけでスーパーボウルの会場がうまるじゃん」

と驚いていました。

確かにそうですね。

私としては、2枚目の3人の後ろ姿のがいいなと思います。

なお、綾部はスーパーボウルに関してこちらの投稿もしています。

SUPER BOWL LII

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こちらも、最後の3人の後ろ姿がいいなと思います。


そして「スーパーボウルエクスペリエンス」へ

NFL体験ができる場所ですが…

またまた綾部の提案で、3つの対決で最下位になった人が久野アナへのお土産を買うことになりました。

まず最初はFG対決で、春日だけが成功しました。

次はボールをかごに入れるパス対決で、これは若林だけが成功。

ちなみにこちらのツイートでは、最近若林にパスのキャッチボール相手が見つかったそうです。



最後は障害物競走対決。

この時点でオードリーの二人はそれぞれ1点ずつで、綾部は0点。

「これだけ2点にしよう」(綾部)と言う提案があっさり通りました。

まず春日と若林の対決で、これはRB若林の勝ち。

次は若林と綾部の対決で、若林の方が力は上だと思われるのですが…

若林は先に一回走っていたため疲れていたのか、綾部の勝ち。

これで綾部が勝ち抜け。

久野アナへお土産を買うのは、ここでもじゃんけんで決められることになり、負けた若林が買うことになりました。


ここで話が急転。

「久野アナはペイトリオッツファンで、ブレイディが好きだから、ジャージにしたいんだけど…

今確認したらもう売り切れだから、(綾部のジャージをつかんで)これ、いいかな」

と若林がお金を出した綾部のジャージをお土産にすることになりました。


これにてロケ(久野アナは「散策」と言っていました)は終了。

久野アナはジャージに大喜びでした。


この後、恒例のNFLオナーズの取材があったのですが、書く時間がなくなりましたので、いったんこれにてリリースします。

なお、下の動画は先週のもの



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week22 オフトーク」)

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【新元号】発表が年末以降になるかもしれないとか…大丈夫か?



来年の5月1日に、皇太子殿下が今上陛下の後をお継ぎになり、天皇陛下となられると同時に、新元号が施行されるわけですが…

その新元号の発表が今年の末以降、12月の終わり以降になりそうだと言う報道がありました。


「元号公表で新天皇に国民の関心が集まれば、天皇陛下と新天皇の「二重権威」が生じかねないとの懸念に配慮した。」

との理由だそうです。

生前退位の話が出てから、この「二重権威」と言う言葉をよく目にしますが、そんなに懸念しなければいけないものなのか、私には理解できません。

ひとつ考えられるのは、国内だけではなく、外交面でも不都合があると考えているのか、と言うことです。


それはさておき…


「政府は即位30年を祝う記念式典を来年2月24日に東京都千代田区の国立劇場で行う方向で、式典後に新元号を公表する可能性もある。」

とありますが、本当に2月24日以降になったら、私が所属するICTの世界は大変なことになるでしょう。

3月と4月の2ヶ月で対応とか…大丈夫か?

しかも年度末と年度頭でただでさえバタバタしている可能性が高いのに…

働き方改革が進んでいたら、無理もできないし…

(4月に36協定を締結し直す会社が多いと思いますが、そう言う会社なら時間外の時間を分散できますが…)

29年前に、昭和から平成への切替えを経験していますから、できるだけ直しやすいシステムになっているところが多いと思いますが…

元号をそのままプログラムに入れていたり、プログラム以外のところに埋め込んであるところもないとは言えないでしょうし…

テストは必ずやらなければいけないわけで、29年前とは比較にならないほどコンピュータシステムは社会に浸透しているでしょうから、膨大な工数がかかるでしょう。

怖いのはパッケージソフトで大きなカスタマイズをしたあたりかなぁ…

しかも元号を使っているのはお役所や銀行などのお堅いところが多いので、やっちゃいました、じゃ済まないと思います。


それでも下の記事を読むと、カレンダー業界も大変だと思います。

元号が変わるのがわかっていて、しかも何になるかわからないまま売るわけですから。


きっちりしたところは、カレンダーに、中に返信用の封筒を入れた封筒を同封して売って、元号が決まったらその封筒を送ってもらい、返信用の封筒に新元号のシールを入れて送り返して、所定の場所に貼ってもらうとか…

まあ、元号のないカレンダーもありますし(我が家のも、よく見たらなかったです。いかん)、気にしない人は気にしないでしょう。

でも日本人なら気にして欲しいですが…


IT屋の私は、来年の今頃何をやっているんだろう。

ゴールデンウィークはあるんだろうか…



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【朗報】「アイシールド21」をイメージしたグッズが発売される〜名作を風化させるなYA-HA-!


昨日の昼ごろから、某SNSのNFLずきのグループで盛り上がっていたのが、こちらのニュースでした。


「アイシールド21」をモチーフにしたファッションアイテムが発売されるとのことでした。

今回発売されるのは泥門デビルバッツと王城ホワイトナイツの時計とバッグとスニーカー。

個人的にはデビルバッツのスニーカーがいいな、と思ったら、原作者の稲垣理一郎さんがツイートしていました。


「3月4日まで予約を受け付け、バッグとスニーカーは6月中旬頃、腕時計は7月中旬頃に届けられる。」

とのことだそうです。

通販の公式サイトはこちらのツイートのリンク先にあります。


稲垣理一郎さんと言えば、先週も書きましたが、最近久しぶりにラジオで声を聴きました。

「アイシールド21 」について語っていました。

要約は下記リンク先にあります。

ブリリアン・コージさんや輿亮さんの話もあっておもしろいですよ。



ネットの声をいくつか

シューズの中敷きと時計の箱が欲しいと言う声が。

私も時計の箱は欲しいです。


帝国学園のグッズが欲しいと言う声は、最初に書いたSNSのグループにもありました。

ただ今回のはアニメ版がベースで、帝国学園はアニメには登場しなかったようです。

そこには、「阿含のドレッドとサングラスが欲しい」と言うのもありました。


yahoo!コメントには

「今更か」

と言う声もありました。

しかし、このコミックやアニメにハマった世代もすでに30代に届こうとしているようです。

アメフト通の中でも評判のいい「アイシールド21 」ですから、記憶が風化しないためにも、細々とでも語り継がれていけばと願います。



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【NFL】miwa、スーパーボウルを現地観戦〜トークとブログのギャップが…

歌手のmiwaさんが、先週行われた第52回スーパーボウルを、現地米ミネソタのU.S.バンクスタジアムで観戦して来たそうです。


このツイートのリンク先にある記事は、おそらくラジオ(ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポンPremium」)で語られたものと思われます。

読んでみますと…

まず、スーパーボウルを見にいこうと思った理由が、想像とは違いました。

もともとmiwaさんのお父さんがアメフト好きで、毎年家族でスーパーボウルをテレビ観戦するほどだそうです。

去年もテレビで見ていたところ、あまりにもすごい逆転劇(試合時間の3分の2を過ぎたところから25点差を逆転。これはスーパーボウルじゃなくてもなかなかないすごいことです)だったので、一生に一度はスーパーボウルを見に行きたい、と言う気持ちになったそうです。

そして今年、昨年の大逆転の立役者、トム・ブレィディがまた出場することになって、彼ももういつ衰えるかわからない歳だから、もうこれが最後のスーパーボウルになるかもしれない、と思い、ご両親と一緒に見にいくことにしたそうです。

私はてっきり、仲がいいオードリーさんに勧められて見にいくことにしたのかと思いました。


トークの中で印象的だったのがここ。

「13時に行って。

試合が始まるのが大体17時ぐらいなんですけど、スタジアムは7万人ぐらい居て、すごい規模なわけですよ。

入った瞬間に爆発だよね、脳が。

すごすぎる!みたいな。

なんだこの規模は!さすがアメリカや!みたいな。

もうね、ずっと芝生観てて、飽きない(笑)。

4時間、芝生観てて飽きないのよ。

それがスーパーボールだよね(笑)。

4時間芝生観てても退屈しないわけ。

試合始まるまでずーっと芝生観てて。

いや最高だよね、なんだろうここは…みたいな。

本当にスーパーボールに来てしまったんだな私は…みたいな。」

4時間芝を見てて、それで飽きない、とか考えられますか?

私には想像もつきません。

30分でも、早く始まんねーかなー、と思ってしまいます。

miwaさんはアーティストですから、見ていて、私のような一般人が感じなかったことを感じ、それで退屈しなかったのかもしれませんが…

それでも4時間は長すぎるやろ、と思ってしまいます。

きっとスーパーボウルってそんなものだと思います。

特に初めてなら、あーとうとう来てしまったんだ、人生の夢のひとつを達成したんだ、とか色々と考えたりするんでしょう。

でも、くどいようですが、4時間は長過ぎますが、そう思わせないところがスーパーボウルなんでしょう。


ところで、miwaさんの公式ブログにも、スーパーボウルを見に行ったことが書かれていました。


どんなことが書いてあるんだろう。

どんなことが印章に残ったんだろう。

と期待して見てみたその内容は…

「スーパーボウルの話、、、

走る人、投げる人、蹴る人、、、面白かったです(笑)


アーモンドとか、ロッカーの鍵とかも(笑)

蹴る人をやってみました(笑)」

こ、これだけか…

う〜ん…

でも、これで十分です。

「スーパーボウルに行って来たよ。

おもしろかった。」

だけでも。

私には、有名人がそう行ってくれるだけでありがたいです。

できれば、オードリーさんと、このスーパーボウルのことを語りあって欲しいですし、一生に一度と言わず、何度でも行って、

「おもしろかった〜」

と言って欲しいです。


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【疑問】ラッセル・ウィルソンをトレードで獲得した目的は果たされそうなのか?

ニューヨーク・ヤンキースはテキサス・レンジャーズのマイナーの内野手、ラッセル・ウィルソンを、トレードで獲得しました。

交換条件は後で決めるようですが、いちマイナーリーガーにしては、日本でも少なくないメディアが報じています。

それは、ウィルソンがNFLを代表するアメリカンフットボールの選手の一人だからです。





ウィルソンは2007年と2010年の2回、MLBからドラフト指名されて、プレイしていますが、メジャーリーグではプレイしたことはないようです。

一方で2012年にはNFLのシアトル・シーホークスから3巡、全体の75番目に指名されて入団。

ルーキーながら開幕から先発QBを務め、4年間負け越しを続けていたチームに11勝5敗の好成績をもたらし、2年ぶりのプレイオフに導きました。

翌2013年にはチーム史上初となるスーパーボウルチャンピオンとなり、翌2014年にもスーパーボウルに出場しました。

2年連続でスーパーボウルに出るのはとても難しいことで、それを2〜3年目で達成したのは素晴らしいことです。

2012年のルーキーイヤーから2016年シーズンまで、ウィルソンはシーホークスをプレイオフに導きました。

今や、リーグを代表する選手の1人です。


この間野球の方では、2013年オフのルール5ドラフトで、レンジャーズがロッキーズからウィルソンを獲得。

2013年には野球をプレイしていなかったのにも関わらず…

2014年と2015年にスーパーボウルに出場した後、ウィルソンはレンジャーズの春季キャンプに参加しました。

ちょっとだけセカンドでノックを受けていたのを覚えています。

その時のレンジャーズ首脳陣の気のつかいようは異常に感じられました。

シアトル・シーホークスの、いやNFLのファンのために、怪我をさせてはいけない、とものすごく神経を使っていたように記憶します。

それを見れば、ウィルソンに野球もさせようと考えているとは、とても思えませんでした。

その頃のことを、私は軽くブログに書いていましたので、興味があればどうぞ

こちらは2014年のもの

「【 #wewantwilson 】ラッセル・ウィルソンを野球のチャリティに!という動き」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2797.html

こちらは2015年

「【NFL in MLB】「ウィル様」ことラッセル・ウィルソンが、今年もレンジャーズのキャンプに参加~ふと思った疑問」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3244.html

2014年にレンジャーズのGMは

「結局野球には戻らず、フルタイムでやることにならなくとも、チームと接してもらい、話をしてもらうだけでも意味のあることだ」

と語りました。

ウィルソンが初めてレンジャーズのキャンプに現れた2014年、チームは地区2位から5位に転落しましたが、監督が翌年からは2年連続して地区制覇しました。

その2015年にレンジャーズの監督についたジェフ・バニスターはキャンプでウィルソンと話して

「初めて話したけど、彼は感銘深い男だね。
いかに真剣で、最高の選手になりたいか、というかを考えさせられた。
優勝を成し遂げたアスリートからのメッセージを聞くことができた。
どんな努力が必要で、偉大なアスリートである意味を知ることができるというのは、フットボールのロッカールームだろうかが、野球、ホッケー、バスケットボールであろうが、変わらない」

と語ったそうです。

ウィルソンに刺激を受けて地区制覇できたのかどうかはわかりませんが。


そして今回のニューヨーク・ヤンキースへのトレード。

日本でも主要スポーツ紙がネットニュースで伝えましたが、その見出しや、それについたコメントを見ると、ウィルソンにNFLとMLBの掛け持ちを期待するような声もあるように感じましたが、それはないでしょう。

ウィルソンは

「野球をやらないとは言っていない」

と言っているそうですが、真剣に野球をすることはないでしょうし、真剣にやってもメジャーに上がれるかどうか…

ヤンキースの目的は、上のFULL COUNTのツイートのリンク先にあるように

「プロの頂点にたどり着いた卓越したアスリートから学べるユニークなチャンス」

を得るためにやったことでしょう。

ヤンキースのキャッシュマンGMは、

「多くの選手と会話をしたが、キャンプに短期間ながらラッセルを加えることができることに、我々は本当に興奮している。

彼が共通のゴールにチームメートをいかに導くのかや、競技に関してどのように厳密に日々準備しているのか、そしてシーズン中の成功と失敗をどう操縦して行くのか。

その洞察を得ることを楽しみにしている」

と語ったそうです。

讀賣新聞のツイートのリンク先にあるように

「頂点を極めたアスリートから学ぶための良い機会」

なのでしょう。


春のキャンプに少しだけラッセル・ウィルソンを参加させることが、そんなに効果的なのか?

私はMLBでプレイしたこともウィルソンと話したこともないのでよくわかりませんが…

きっとそうなんでしょう。

まだ決まってないとはいえ、ある程度の犠牲を払って獲得するのですから。

また、ヤンキースのような人気球団が、話題性だけで獲得するとは思えませんし。

それにしても、ニューヨークの両MLB球団は、NFLQB経験者でにぎやかになりそうです。


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【2018年2月11日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~オードリー、ふつおた募集開始?



2018年2月11日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」について書きます。

1.先週は「ミネソタからお送り」を信じていた人が

先週の放送は、オードリーがスーパーボウルの取材のため米ミネソタに行くため、収録で行われていたのですが、報道の冒頭で

「ミネソタからお送りしている」

と言っていました。

そしてあまり時間をおかずに、収録であることをばらしたのですが…

(これは毎年恒例のことです)

帰国後の最初の「ヒルナンデス!」で、佐藤栞里さんが「先週の「オールナイトニッポン」、聴けなかったんです」と言うと、梅澤廉アナウンサーが

「先週オードリーさんはミネソタから放送したんだよ」

と言ったそうです。

本当に信じている人がいるんだな、と驚きました。

ところで佐藤栞里さんはリトルトゥースで、

「水曜日は「ヒルナンデス!」で実際にお会いして、週末は「オールナイトニッポン」で聴いて…

週に二回オードリーさんにお会いしている気分です」

と言っているそうです。


2.ふつおたに走る

開始20分ぐらいで「トークがなくなった」と言うことで、ふつおたを読むことになりました。

「春日さんへ、菊地亜美さんの結婚をどう思いますか?」

と言うメールには

「あたしのことを狙っている、と言ってから、結婚まで早かったね。

いい子だし、結婚している感が似合ってて、良かった思う」(春日)

と言うようなことを語っていました。

ちなみに、ウィキペディアによると菊地亜美さんがゲスト出演したのは、2016年6月18日のことだそうです。


「オードリーさんにとって、漫才とはなんですか」

と言う質問には

「武器だね」(春日)

と答えていました。


よくわかりませんが、途中で春日が

「海の家で一か月住み込みでバイトしたい」

と言っていました。

これって

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

で、同級生のQBがそんなこと言ってた、と若林が書いてたことじゃないかなと思うんですが…


最後に

「今週からふつおた読むわ~

オードリーに聴きたいことをどしどし送って来てください」

と言っていました。


3.再び「エンジョイ」の話し

以前「セブンルール」で「エンジョイハラスメント」と言うことを語り、大きくニュースで取り上げられましたが…



再び

「最近「セブンルール」で責められるんですよ。

取り上げられる人が「毎日エンジョイしてます」って言うんだけど

日本ってそんなに毎日エンジョイしなきゃいけない国でしたっけ、と思うんだよね」

と切り出しました。

最後は

「俺にとっては「ゾーンに入ること」が「エンジョイすること」より上なんだよね。

そのへんどう思いますか、皆さんお便りください。」

と締めていました。

「ゾーンに入る」とは…昔、若林がたい焼きのバイトをしたときに達した心境で、焼いていると

「俺がたい焼きで、たい焼きが俺で…どっちがどっちかわかんなくなって、周りは真っ白だった」

と言う心境だそうです。

たしかに、私にも集中しているとそう感じることはあります。

ブログ書いてる時とか。

気になる人はメールしてみてはいかがでしょうか。


4.よっひはアメフト好き

「よっひ」こと、ニッポン放送吉田尚記アナが恵比寿のスーパーボウルのイベントに参加していた、と言うことを付け焼刃から教えてもらったオードリー。

真偽を確かめるためによっひに電話しました。

「オードリーの若林です」(若林)

「名乗っていただきましたけれども、察しておりました」(よっひ)

といつものような返事が。

最初は本題とは違う件。

「ちょっと謝罪したいことがありまして」(若林)

「心当たりがないのですが」(よっひ)

「以前、よっひのらじおで一体感がない、と言うことを言ってしまいまして」(若林)

「思い出してきました」(よっひ)

「自分が、木を見て、森を見ていなかったなと思いまして」(若林)

「例えを用いるのは謝罪する側のすることではない、と思うのですが」(よっひ)

(そう言うものかなぁ…)

そして本題へ

「アメフト好きなんですか?」(若林)

と言う質問にこんな答えが

「ちょっと本当に好きです。」

「NFL俱楽部」、全部とは言いませんが見てます」

「恵比寿のスポーツバーで、パブリックビューイング見てきました」

「ファンブルでもあきらめなかったペイトリオッツがすごいと思いました」

ここで若林が

「よっひはインフルエンサーだから一緒にアメフト本出しましょうよ」

と持ち掛けると

「いや、本出している…」(よっひ)

と言ったところで、若林が電話を切りました。

本当にめんどくさくなったようです。

「「アメフトはラジオだ」とか言う本を(インフル)エンサーと出したかった。」

と春日か若林が言っていました。

よっひのツイートを追いかけると、たしかに恵比寿に見に行ったようです。





「ファンブルしてもう終わりか」と言うのは、試合時間残り2分16秒からのこのプレイでしょう。



ところでツイートの中に「一緒にベラベラしゃべりながら観戦につきあってくれた輿くん」と言うのが気になります。

なかなか「輿」と言う苗字の人は見かけませんし、アメフト解説者の第一人者に輿亮さんと言う方がいらっしゃいますから、そのお身内かもしれません。

なお、恵比寿のイベントについては、河口正史さんが出席されていたそうです。



話しはそれますが、一緒に壇上に上がった有馬隼人さんですが、この日(2月5日)は大変だったんじゃないかなと思います。

朝8時ぐらいから午後1時過ぎまで日テレジータスで第52回スーパーボウルの実況。

夕方は18:30からこのイベントで、夜25時半ぐらいから近藤祐司さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんと、日テレ地上波放送の裏実況。

お疲れ様です。



(「日テレ地上波放送の裏実況」の模様

近藤さんも有馬さんも、オードリーとは「オードリーのNFL俱楽部」でご一緒してます。)


5.告知

「オールナイトニッポン50th MY HOMETOWN マイホームタウン スマホムービーコンテスト」

と言うものの告知がありました。

案内動画はこちら。



(オールナイトニッポン公式チャンネル「[第二期]オールナイトニッポン50th MY HOMETOWNスマホムービーコンテスト すぐ分かる応募方法」)

詳細はこちら

「オールナイトニッポン50th MY HOMETOWN マイホームタウン スマホムービーコンテスト」へのリンク

自分の思い入れがある街のアピール、と言うものだと思います。

このサイトの下の方に

「藤井フミヤに聞く「MY HOMETOWN」久留米の魅力とは」

と言うのがありますが、私の母の実家は久留米にありますので、私も思い入れがあります。

今や私は今住んでいる神奈川県川崎市中原区が一番長くなりましたが、予備校時代までの18年間住んだ福岡県糟屋郡新宮町の方が圧倒的に思い入れが強いです。

春日は「応募するとしたら所沢か阿佐ヶ谷」と言っていました。

阿佐ヶ谷かぁ…

私も8年弱住んでいましたので、東京都杉並区阿佐ヶ谷にも思い入れがあります。


6.若林はピース綾部と

若林のトークは、スーパーボウル中継を一緒にやった、ピース綾部とのことでした。

綾部のInstagramから1枚貼っておきます。

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若林はトークの最初に、

「初めてスーパーボウルに行ったとき(2010年の第44回)の動画を見直して、初々しいなと思った。」

と語っていました。


7.春日、NFLの関係者に怒られる

春日もスーパーボウルの話題。

スーパーボウルの前日のNFLオナーズ(表彰式)のレッドカーペットでサインボールにたくさんサインをもらった、と言う話しから。

ここ5年ぐらい、毎年このレッドカーペットでNFL関係者にインタビューしていて、それを「オードリーのNFL俱楽部」で放送することが恒例になっています。

今年のは来週(なんと今シーズン最終回)放送されるそうです。

サインボールにあと一人か二人、サインできるスペースがあったので、翌日のスーパーボウルで勝った方のQBからサインをもらおう、と言うことになったそうです。

スーパーボウルで勝った方のQBから試合後にサインをもらうのは至難の業なので、WRやRBでも、と思い、とりあえずそれぞれ一人ずつもらえたとのこと。

(「オードリーのNFL俱楽部」で確認したら、WRアルション・ジェフェリーとRBレギャレット・ブラントと、この試合でそれぞれTDをあげたフィラデルフィア・イーグルスの選手からもらっていました)

その後さらにサインをもらおうとしたら…

関係者らしき人が来て、サインについて何か言ってきました。

きっとサインがもらえるようにしてくれるんだろうと思い、彼についてサインをもらったら…

その人が突然怒り出したそうです。

なんでも、本当は最初から「ここでサインをもらうのは混雑するからやめてくれ」と言っていたとのこと。

それを間違って聴いていたとはいえ、彼の前でサインをもらったから、切れたようだと言うことです。

一緒に来ていたレポーターの小池絵未さん(元ニューヨーク・ジェッツチアリーダー)に事情を説明してもらったりとたいへんだったそうです。

小池さんはこちら



小池さんの口から「デビルフェイス」(英語版「鬼瓦」)や「ジャパニーズ・コメディアン」と言う単語が聴こえてきたので

「本当に彼(春日)はコメディアンなのか?」

と疑っているのかな、と思ったりしたそうです。

途中で「ひょっとしたらドッキリか?」と思って、いつもどっきりを仕掛けてくる小坂ディレクターを探したものの周囲にはおらず…

マジでヤバかった、と言う話しでした。


8.番組以外のことですが…

「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」

から、市野瀬瞳アナがご懐妊のため卒業されたようです。





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【2017年シーズンWEEK22】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」~第52回スーパーボウルの振り返り



2018年2月10日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週は、日本時間の月曜日の朝に米ミネソタで行われた、第52回スーパーボウルの振り返りでした。

現地での興奮冷めやらないオードリーの二人に対し、自宅でテレビ観戦していた久野アナは

「ここ(自分とオードリーの間)に壁を感じます」

と言っていました。

1.スーパーボウル間に語られていたジンクスと歴史。

試合のハイライトの前に、いろいろと語られていたジンクスと歴史が語られていました。

・ホワイトジャージのチームが勝つ

ジャージの選択権はホームチームにあり、通常ホームチームはカラージャージを着るのですが、今回ホーム扱いのニューイングランド・ペイトリオッツは、「ホワイトジャージのチームが勝つ」と言うジンクスにあやかってか、ホワイトジャージを選択しました。

ちなみに、最後にカラージャージで勝ったのは、第45回のグリーンベイ・パッカーズです。

・フィラデルフィア・イーグルスのHCダグ・ペダーソンは現役時代にグリーンベイ・パッカーズの控えQBとして第31回スーパーボウルで勝っていて、その時の相手がニューイングランド・ペイトリオッツ。

当時はパッカーズにはブレット・ファーブと言う歴史に残るQBがいました。

当時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソーで、2001年シーズンに彼が大けがをしたときに先発の座に就いたのが、2年目のトム・ブレイディでした。

・ペイトリオッツが前回連覇を達成した時の相手がイーグルス。

今回勝てば、自身が2004年シーズンに達成したスーパーボウル連覇となるペイトリオッツ。

その時の相手がイーグルスでした。

・シーズンMVPがいるチームはスーパーボウルに勝てない

今シーズンMVPとなったのは、トム・ブレイディでした。

昨シーズンのMVPはQBマット・ライアンで、彼が率いたアトランタ・ファルコンズは、スーパーボウルで敗戦。

その前はたしかQBキャム・ニュートンで、彼も敗戦しました。


2.第52回スーパーボウルのハイライト



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)

結果は

ニューイングランド・ペイトリオッツ 41 - 33 フィラデルフィア・イーグルス

でした。



イーグルスは初のスーパーボウル制覇。

NFL制覇はスーパーボウル以前も含め4回目となります。

今回は予想に反してオフェンスマッチにとなり、オフェンスが良く進み、点もよく入りました。

とてもおもしろいものだったと感じます。

なお、ハイライトの途中でこのニック・フォールズのTDレシーブともう一つ、「若林の熱視線SUPER」的な解説がありました。



このプレイはQBフォールズがモーションしたものですが、プレイが始まると同時にイーグルスオフェンスが左サイド(画面下側)に展開し、右側のペイトリオッツディフェンスがが空いたところに、フォールズへ投げられたものだと言うことです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回のプレイはこちら




結果的に決勝点となったTEザックアーツへのTDパス。

久野アナも春日も

「タッチダウンになるなぁ~」

と言うプレイだったということです。

この動画ではわかりにくいのですが、最初にイーグルスのWRが画面上から下へモーションします。

それをマンツーマンディフェンスのペイトリオッツのDBがついていったところで、画面右上にスペースが空き、そこへパスが投げられた、と言うものでした。

若林の一言は

「ゴール前と空港の入国審査は、人が少ないところがチャンス」

と言うものでした。


4.覚えられていた春日

試合後の選手のインタビューに走ったスタッフとオードリー。

なかなか選手が捕まらなかったので、サインをもらう作戦でインタビューをとっていました。

その中で、イーグルスのRBブラウントを捕まえることに成功。

すると、ブラウントは昨年のスーパーボウルでの春日のことを覚えていて、気持ちよくインタビューに答えていました。

放送では流されていませんでしたが、たしか春日のギャグを、「もう一回」とリクエストしていたと思います。

これは来シーズンブラウントのいるチームを応援するしかないか!!

なお、放送で流された割には多くの選手のサインがボールに書かれていることを久野アナが突っ込んでいました。

このボールは視聴者プレゼントの予定だったそうですが、大事に番組で保管するとのことだそうです。


5.「少年カスガの超人プレイ」

今週のプレイはこちら

この試合最初のTDとなった、ジェフリーズへのパスでした。





今週はまだオフトーク動画がアップされていないようです。


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【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

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テーマ : アメリカン フットボール    ジャンル : スポーツ
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【動画あり】スーパーボウル 近藤祐司さん、有馬隼人さん、乃木坂46斎藤ちはるさんの裏実況がおもしろすぎた

今朝、と言うか深夜1:59から放送された

「【ニコ生視聴中】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」

を見ました。

スポーツアンカーの近藤祐司さん、アサヒビール・シルバースターHCの有馬隼人さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんの3人で行われました。




最初はニコ生だけだと思ったのですが、TwitterとFacebookでもやってました。

それぞれのリンク先と映像はこんな感じです。

ニコ生では

20180206ニコ生の視点

Twitterでは

20180206Twitterからの視点

Facebookでは

20180206Facebookからの視点

とそれぞれ角度が違いました。

閲覧者はニコ生が1万人越え!!

Twitterは2桁ぐらいで、Facebookは1桁台、と言う感じでした。

Facebookではまだ見ることができるようです。



印象に残ったことがいくつかありますので、書いておきます。

3人がきているジャージを書いておきます。

近藤さんはペイトリオッツの#12QBトム・ブレィディのホワイトジャージ。

有馬さんはイーグルスの#11QBカーソン・ウェンツのカラージャージ

(ウェンツはこの試合負傷欠場)

ちはるさんはブレィディのカラージャージでした。

なおちはるさんのカラージャージ姿は、ブログで見ることができます。


この動画配信は、日本テレビで25:59から録画放送された、第52回スーパーボウルを、3人でモニターで見ながら、試合の経過を語ったり、アメフトのトリビアが披露されたり、時にはまったく関係のない話しにそれたり、と言うものでした。

ラーメンの話とかあったように記憶します。

動画配信先のひとつ、Facebookの「NFL club」には

「日テレのスーパーボウル中継を見ながら、ネットを介したパブリックビューイングを感じられる世界を作ります」

と告知されていましたが、まったくそんな感じで、私が時々お邪魔するグリーンベイ・パッカーズの観戦会のようでした。

動画の中には、ちはるさんから近藤さん、有馬さんへの質問コーナー(かなりの量を用意していたそうです)とか、ニコ生視聴者から3人への質問コーナーもありました。

え〜〜、と思ったのは、ある人が昔つきあっていた人の名前を出したり(しかも間違っていて後で訂正するという一幕も)、ある人がカンペを読んだら、それが下ネタだったこと…

まあ、それでネットが荒れると言うことはありませんでした。


近藤さんが、キックが決まったら使うフレーズ

「It's Good」

も何回も飛び出して、その度にちはるさんがそのマネを練習する、と言うこともありました。

ツイッターやニコ生では、

「これからは握手会で、「It's Good」をやってほしい」

とか

「自分でやろう」

とかの投稿がありました。

アメフトファンとしては、乃木坂46のメンバーやファンの中でそれが流行ると嬉しいです。

ちなみに「It's Good」と同じ意味で「It is Good」とか「Kick is Good」とかも言ってましたし、反対に失敗すると「It is No Good」と言うことも言ってました。


話題がRB(ランニングバック)のことになったとき

「ちっちゃくてすばしっこいRBと、大きくて相手をなぎ倒していくRBとどっちが好き?」

と言う質問が、ちはるさんに投げられました。

「大きくてなぎ倒していくタイプが、男らしくて好き」

と答えてました。

いわゆる「FB(フルバック)タイプ」とか重量RBと呼ばれるタイプです。

また、

「QB以外で好きなポジションはどこ?」

と言う質問には

「TE(タイトエンド)です」

と答えていました。

TEはOL(オフェンスライン)の横にいて、時にはOLのようにブロックを行い、時にはWR(ワイドレシーバー)のようにパスを捕るポジションです。

この答えに近藤さんと有馬さんが

「それって、篠竹さんの本を読んだからなの?」

とざわめきました。

篠竹さんとは、日本大学フェニックスを常勝チームに育てた、伝説の監督です。

どうも篠竹さんが著書の中でTEの重要性を書いていたようですが、ちはるさんは、読んでいないとのことでした。


「アメリカ人と話す時に、英語の表現で行き詰まったら、アメフト用語に例えればなんとかなる」

と言う話しになりました。

「例えば、これはとても難しいことだ、と言うには「3rdダウンロング」と言えば伝わるし、難しいけどやるしかない、と言う時には「4thダウンギャンブル」と言えばOK」

と言うようなことを、たしか有馬さんが言っていました。

これは新発見でした。

日本人のアメフトファン同士ではそう言うことも言ったりすることもありますが…

アメリカ人には、「アメフトの話をします」と言うていでしかアメフト用語を使ったことはなかったです。

(最近とんと連絡していませんが、身内にコテコテのシカゴ・ベアーズとイリノイ大学イライナイズのファンのアメリカ人がいるんですよ)


近藤さんが旧約聖書のダビデとゴリアテに何かを例えてから、英語のアメフトの記事を読むには、アメリカの文化を知っておかないと難しい、と言う展開になりました。

有馬さんは、

「例えば、日本で言う「いざ鎌倉」みたいな言い回しが出てくるんですよ」

とちはるさんに語っていました。

つまり、日本語の勉強だけでは出てこない、歴史や文化のことが出てくる、と言うことです。

これは私も同じ意見です。

例えばNFLには「イマキュレート・レセプション」と言う歴史に残るプレイがあるのですが、これはキリスト教の知識があれば楽しめます。

またアメリカ史を少し知っていれば、サンフランシスコ・49ナーズのチアリーディンググループが、どうして「ゴールドラッシュ」と言う名前なのかもわかります。

それにしても、有馬さんの「いざ鎌倉」と言う例えは秀逸でした。

私がこう言う話しをする時は、「金太郎」とか「桃太郎」とかに例えてます。


最後に、3人が選ぶMVPが発表されました。

近藤さんはイーグルスのS(セイフティ)#27マルコム・ジェンキンズ。

有馬さんはイーグルスのTE#86ザック・アーツ。

ちはるさんはペイトリオッツのTE#87ロブ・グロンコウスキでした。

まだまだ、こんな話題も出たんですよ、と語りたいところですが、この辺で。

あとは上の動画で楽しんでください。


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【ネタバレ】第52回スーパーボウルの感想~有名人のツイートと今夜のニコ生中継情報も

日本時間の2018年2月5日の朝行われた、第52回スーパーボウルのことを書きます。

対戦カードは

ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)対フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

です。

こちらが試合のハイライト動画です。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)


1.下馬評

オッズを最後に確認したのは、前の週の土曜日辺りで、-4.0から-4.5ポイント、ペイトリオッツ有利となっていました。

このポイントは、「う~ん」と一言置いた後、「ペイトリオッツかな」と言う程度で、ペイトリオッツが断然有利と言うほどのものではないです。

しかし私が得たネットやメディアからの感触は、ペイトリオッツがまず間違いなく勝つ、と言う空気でした。

QBとHCの実績が大きいと思います。

ペイトリオッツのQBは史上最高とも言われるトム・ブレイディなのに対し、イーグルスは以前プロボウルでMVPを獲得したことがあるものの、近年はジャーニーマンとなっていた控えQBニック・フォールズ。

HCはビル・ベリチックの実績は言うまでもないですが、イーグルスのダグ・ペダーソンはHCになって2年目で実績は皆無でした。


2.試合経過

先制したのはイーグルス。

FGでしたが、そこまでテンポのいい攻撃でした。

次のペイトリオッツもまあまあテンポよかったもののこちらもFGでした。

次のオフェンスでイーグルスはTDパスを決めます。



PATは外してしまいました。

PHI 9-3 NEで1Qが終了


イーグルスはこの次の攻撃でもTD


さっきのPATの失敗を取り戻そうと2ポイントを試みますが失敗

PHI 15-3 NEとなりました。


NEはFGで3点を返し9点差と迫った後、RBジェイムズ・ホワイトが26ヤードのTDラン



しかし、2Q残り0:34で、イーグルスがトリックプレイからのTD



QBニック・フォールズの動きが、オーディブルにしては動きすぎるので、ダイレクトスナップは予想できましたが、彼をターゲットにしたパスとは…

実はこの前に、ペイトリオッツはブレイディをパスターゲットにしたプレイがありましたが、失敗。



並みのWRであればとれたでしょうが、バックショルダーで、けっこう捕るのが難しいパスだと思います。

こういうトリックプレイの失敗に、当てつけとばかりに見せつけてくるのはペイトリオッツの方で、カンファレンスチャンピオンシップでもジャクソンビル・ジャガーズのあまり距離が稼げなかったフリーフリッカーに、これがフリーフリッカーだ、とばかりのプレイを成功させました。

フォールズはスーパーボウル史上初めてTDパスをレシーブしたQBとなり、またすべてのポジションでTDパスとTDレシーブを決めた選手となりました。



PHI 22 - 12 NEで前半を終えました。




10点差ですが相手はペイトリオッツ。

ここまでで十分にイーグルスがモメンタムを握っていたようにも思えたのですが、相手がペイトリオッツですから、そうは思えない。

TV中継もネットも、私自身もそう感じました。

この試合は、最後までその「見えないペイトリオッツの脅威」が頭から離れなかったゲームだったと思います。


後半最初の攻撃でペイトリオッツはTEロブ・グロンコウスキへのパスを中心に前進し、最後もグロンコウスキにTDパスが決まりました。



これで3点差。

しかしイーグルスも返す刀でTDを決め、再び10点差。



もちろんペイトリオッツがそれでダメージを受けるわけではなく、WRクリス・ホーガンへTD。



PHI 26 - 29 NEとまた3点差に。

3Qはこうやって10点差→3点差→10点差→3点差の繰り返しとなって終わりました。


しかし、イーグルスの次の攻撃がFGで終わり6点差となると、ついに次の攻撃でペイトリオッツが逆転のTD。

試合残り9:22でした。



たいていの人はこう言う展開を期待、あるいは懸念していたと思います。

どちらを応援していようが、ペイトリオッツはこう言う試合をして、最後は勝つものだと。

これからの残り9分はペイトリオッツがモメンタムを渡さないまま終わるのだろう、と。

しかしイーグルスは次のドライブで、7分ほど使ってTDを決めました。



窮地に立たされたのは、ペイトリオッツでした。

まさかこんなに時間を使って、またタイムアウトを使わされるとは思わなかったでしょう。

残り時間は2:21でタイムアウト1つそして、タッチバックの後自陣25ヤードからの攻撃でした。

それでもここから試合をひっくり返すのがペイトリオッツ。

これも多くの人が考えたことだと思います。

しかしここでイーグルスのディフェンスにビッグプレイが。

ブレイディをサックしてファンブルさせ、それをリカバーしたのです。



これで試合終了、かと思われました。

しかしペイトリオッツのディフェンスはこのターンオーバーをFGで抑えて3点差。

8点のビハインドながら、ペイトリオッツに1:05の時間が残りました。

なんとかロングゲインで前進するペイトリオッツでしたが、最後はヘイルメアリーとなったパスに失敗。

最終スコアは

フィラデルフィア・イーグルス 41 - 33 ニューイングランド・ペイトリオッツ

でした。





イーグルスは1960年シーズン以来のNFL制覇で、スーパーボウルでは3度目で初めての勝利となりました。

8点差は、多分ベリチックとブレイディが出場したゲームで、最大の点差だと思いますが、内容は接戦だったと思います。

ペイトリオッツが出ると接戦になりがちですが、今回も最後までワクワクした試合でした。


日本語のスタッツはこちら

「Nfl Japanのスタッツ」へのリンク

英語ですが、もう少し詳しいスタッツはこちら

「Yahoo!USAのスタッツ」へのリンク

両チーム合わせての攻撃獲得ヤードは1151ヤードでスーパーボウル史上最高。

トム・ブレイディのパスヤード505は、昨年の自身の記録を更新してスーパーボウル史上最高でした。


3.イーグルスとフォールズについて思う事

この試合では、何度もイーグルスがモメンタムを握ったと言っておかしくない場面がありました。

しかしその度に、「でも相手はペイトリオッツですから」と言う考えが頭をよぎりました。

イーグルスが勝つには、何か特別なことをしなければいけない、正攻法では無理だ、と思っていたのですが…

堂々と正面からペイトリオッツに当たって、そして勝ったように感じます。

フォールズも、第25回で勝った控えQBジェフ・ホステトラー(ニューヨーク・ジャイアンツ)を思わせる、堂々としたパフィーマンスだったと思います。

MVPになったのは、当然のことだと思います。

来シーズンのイーグルスはウェンツとフォールズ、どちらで行くのだろう…

と思わせるぐらいに。

私なら将来性を買ってウェンツをとりますが。


4.ペイトリオッツのこと

ペイトリオッツはいつも通りいい試合をしたと思います。

ただ気になったのは、最初のタックルや2人目のタックルでイーグルスの選手を仕留められないことが多かったこと。

例えばイーグルスの最初のTDの前のこのビッグプレイ。



こういうシーンを何度も見かけました。

それだけイーグルスの選手がフィジカルに強かったとも言えるのですが。

パスプロテクションがちゃんとできていたこと、そしてラン攻撃が出ていたのが意外でした。

イーグルスがプレッシャーをかけるディフェンスをしなかったのかもしれませんが。

また、2QでTEクックスを失ったのは大きかったと思います。

あれは反則にはならなかったものの、ヘルメットから行っている、悪質なものだったと思います。

ブレイディに衰えが見られない限り、またスーパーボウルに戻ってくると思います。

なお、ブレイディはスーパーボウルのパスヤードの記録を作っただけではなく、レギュラーシーズンやプレイオフを通じても、

「500ヤードを投げて3TDで0インターセプトで負けた」

初めてのQBとなったそうです。

おまけにペイトリオッツには、パントもありませんでした。



5.日本国内でのスーパーボウルへの注目度の高さ

試合開始前から、ツイッターではずっとスーパーボウル関連のワードがあがっていました。

これは試合が終わって1時間ぐらい後のツイートですが、この時にはここに見えているトレンドの9ワードのうち6ワードがスーパーボウル関連のものでした。



アメフトのことがここまでツイートされるのは見たことがありません。

スーパーボウルへの関心がやや高まったのと、試合がおもしろかったのが要因だと思います。


6.有名人のツイート

観戦していた有名人のツイートを貼っておきます。

こうやって拡散してくれるのは、アメフトファンとしてありがたいです。

まず女優相武紗季さん







次に芸人のカンニング竹山さん




同じく芸人のブリリアンコージさん



なお、コージさんが「グロンコウスキー」とツイートした時、相武紗季さんも「グロンコウスキー!!」とツイートしていました。






プロ野球解説者の里崎智也さん







ダルビッシュ有投手




前「オードリーのNFL俱楽部」レポーターでイーグルスファンのザック生馬さん





ビル・ハガティ、アメリカ大使





こんな人も






さて、今夜はこんなイベントがあります。



近藤祐司さん有馬隼人さんが、ニコ生、twitterライブ Facebookライブで生トーク。

これに乃木坂46の斉藤ちはるさんが加わります。

放送はこちらで

「【ニコ生(2018/02/06 01:45開始)】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」へのリンク

twitterは上記の「オードリーのNFL倶楽部 公式 」で行われるようです。


Facebookはこちらのようです。



このイベントも楽しみです。


今回はバタバタしてやっつけで書いてしまった感があります。

機会があったら、今度は腰を据えて書きます。


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【2017年シーズンWEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~若林、MC席の中心で「ブレイディが好きだぁ~」と叫ぶ



2018年2月3日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

スーパーボウルまであと一週間。

開催地ミネソタからのレポートとともに、今週開催されたプロボウルのことが伝えられました。

1.若林のジャージは

今週は若林がスーパーボウルで応援するチームのジャージを着て出演するかな?と思ったら、プロボウルのAFCのジャージでの出演でした。

左胸にはテキサンズのマーク。

WRデアンジェロ・ホプキンスのものらしいですが、残念ながら彼は選出されたものの、負傷のため出場辞退。

結果、ヒューストン・テキサンズからは一人も出場しないと言うことになりました。

「今シーズンは散々だった」(若林)


とのこと。

私もルーキーQBデショーン・ワトソンが台頭した時に、今シーズンのテキサンズは行けるかも、良かったね若林、と思ったのですが…

ただワトソンはパスやランはうまいものの、結果として勝てていないのが気になってました。

来シーズンは勝てるQBとして戻ってくることを期待します。


2.プロボウル、ハイライト

プロボウルの模様がハイライトで流されました。



(NFL公式動画「NFC vs. AFC | 2018 NFL Pro Bowl Game Highlights」)

私の感想を…

今回のプロボウルはAFCが24-23でNFCに勝ったのですが、最近のプロボウルにしては、ロースコアだな、と思います。

と思って過去のスコアを調べてみたら…

昨年も、AFC 20 - 13 NFCと今回以上にロースコアでした。

スポーツの試合は、玄人さんのレベルになると話は別ですが、ハイスコアの方がおもしろいと思います。


ところで、最後のAFCの逆転TDの時、ゴールポストの黄色い幕のところに、なぜか

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の広告板みたいなものが映っていたことが放送されましたが…

上の動画ではそのシーンはありませんでした。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのはこれ



フリーフリッカーからのスクリーンっぽいパスでした。

若林の言う通り、「フリーフリッカーとスクリーンと言う2つのトリックプレイをやったもの」だと思います。

「フリーフリッカー」とは、「ノミがぴょんぴょん飛び跳ねる」と言う意味で、QBがRBにいったんハンドオフした後、そのRBがボールをQBに戻し、そこからフォワードパスを投げるもので、ボールがぴょんぴょん持ち主が変わるので、その名がつきました。

「普通フリーフリッカーは長いのを投げるのですが、今回はスクリーンっぽい短いパスでした」(若林)

とのことでした。

「スクリーンっぽい」といったのは、レシーブした選手の周りに「スクリーン」ができているとは言えなかったように見えたからでしょう。

フリーフリッカーの特徴は、最終的にQBがパスを投げるまでに時間が稼げることです。

ですから、WRは遠くまで走ることができるので、「普通フリーフリッカーは長いのを投げる」(若林)と言ったのだと思いますし、私もその認識です。

ですから「フリーフリッカーからのスクリーンパス」と言うのは2重のトリックプレイだと言えると思います。

「DBとしては、ランだと思ったところで3歩前に来て、フリーフリッカーだと気がついて2歩下がって、スクリーンだと気がついてまた前に出る、と言う大変なプレイでした。

と言うことで今週の一言は」

「アメフト版365歩のマーチ」

でした。

「365歩のマーチ」は水前寺清子さんが1968年11月10日と、ほぼ半世紀前にリリースした古い歌です。

YouTube「365歩のマーチ」へのリンク


3.現地レポート

スーパーボウルの開催地、ミネソタ入りしている小池絵未さんから、選手やコーチへのインタビューが届けられました。

書き起こす時間がないので、インタビューの内容は割愛します。

若林の言う通り「深くて重い」ものでした。

特にフィラデルフィア・イーグルスのDEフレッチャー・コックスが

「感情に流されず、自分と戦うのみだよ」

と言うのは印象に残りました。


4.森HCの予想は

-4度のミネソタのスタジアムの外から、日テレジータスと日本テレビ(深夜関東ローカル)の放送を担当する、佐藤義朗アナと、解説の森清之東京大学HCがレポート。

森HCの予想は23-13でニューイングランド・ペイトリオッツが勝つ、と言うものでした。

「ニック・フォールズが前の試合でうまく行き過ぎたんで、その反動が来るんじゃないかと思います」

とのことでした。

他にこんなことも語られてました。

・ビル・ベリチックとトム・ブレイディの勝負強さは本物

・イーグルスが「番狂わせ」を起こすとしたら、ディフェンスがボールを奪う事と、DLだけでブレイディにプレッシャーをかける事

・ブレイディの手の状態は試合までには万全になるだろう。

なお、オードリーがつく頃(もうついていて一日目のロケを終えたそうです)には-25度まで下がる予報だそうです。

(女房に「-25度って想像できるか?」と尋ねたら、「私がいたカンザスの街では-30度だった」と言っていました

ミネソタ以上に「アメリカの冷蔵庫」ですわ)

また、森HCの予想は当たらないことが多い、とも言われていました。

予想と言えば、恒例の増田隆生さん(日テレが地上波でNFL中継をしていたころのメインアナウンサー)の予想はこちら。



ニューイングランドが優位で、28-21、または28-17ぐらいだろうとのことでした。

なお、この動画には続きがあって、こちらにそれが書かれています。



「ただ、スーパーボウルウィークの記者会見で、両チームに接すると、ニューイングランドにはこれまでのスーパーボウルのような緊張感がやや欠けているのが気になる」

と言うのは、たしかに気になります。

小坂ディレクターのツイートに、ハッシュタグ「 #この声で育った 」と言うのがありますが、私もそうです。

なお、この「Touchdown Network」のFacebookサイトは他にもスーパーボウル情報がたくさんあって、とてもありがたいと思います。

選手へのインタビューの他、日本テレビの「熱い」佐野徹プロデューサーと、斎藤ちはるさんが出演するニコニコ生放送を仕掛けたことも。



ニコ生のリンク先は、小坂ディレクターのこちらのツイートにあります。



出演される有馬隼人さんのツイートはこちら。



「なに言うてまうか分からへん」とありますが、そこに期待しています。


5.「少年カスガの超人プレイ」でかかった曲

今週のこのコーナーは、シーズンを通しての好プレイ、珍プレイ特集でした。

全部の動画を集めるのはキツイので挫折しました。

その代わり…

BGMでかかっていた曲をひとつ紹介します。

Twisted Sisterの「I Wanna Rock」と言う1984年の曲です

この曲は、私にとっては曲そのものはあまり興味はないのですが、PVでは曲が始まる前に寸劇があり、それがとても面白いので、お気に入りの曲です。



(「Twisted Sister - I Wanna Rock (Official Video)」)


6.若林、とうとうブレイディ愛を叫ぶ

エンディングでは、若林がスーパーボウルではペイトリオッツを応援するとともに、

「ブレイディが好きだぁ~」

と叫んでいました。

「何年も隠していたけど、あの人はすごい人だ。

尊敬できる人だ。」

と言うようなことを言っていました。


書き忘れましたが、春日にスーパーボウルの勝敗予想を尋ねたところ、イーグルスのジャージを着ているにも関わらず

「やっぱりペイトリオッツだろうね」

と言っていました。


7.その他の動画やSNSなど

その他スーパーボウルに関する動画やSNSなどを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week21 オフトーク」)



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 第52回スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)

期間限定の村田斉潔氏の見どころです。


こちらは「オードリーのNFL俱楽部」の紹介



そしてこちらは、放送後のもの



小池さんが、ミネソタ・バイキングスチアリーダーの吉田奈央さんと一緒に



元レポーターのザック生馬さん(当時は生馬アイザックさん)はHOOTERS渋谷店で司会/実況を



なおザック生馬さんはイーグルスファンです。

スーパーボウル観戦と言えば、「ジェッツ狂」さんが、まとめを書いていました。



JETS狂さんが書いたものの他にもいくつか

東京中野のBAR 894 BASE



東京渋谷のパセラリゾーツ渋谷店

「グリーンベイパッカーズ観戦会」でよくお世話になっている店です。

http://shibuya-topics.pasela.co.jp/2016/08/blog-post.html


東京六本木の東京スポーツカフェ

ここは外人さんが多いと思います。



他にもいくつかあると思います。

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【驚愕!!】「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」がAmazonで在庫切れで増版か〜週刊文春でも紹介される

先週発売された

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

ですが、発売されて一週間たった1月31日(水)には、Amazonで品切れとなったようで、

「2月7日入荷予定」

となっていました。

20180201若林のアメフト熱視線_Amazonで品切れ

(1月31日のAmazonの画面画像)

発売元の文藝春秋社に問い合わせたら

「売れ行きは順調」

とのことでした。

アメフトとオードリーのどちらのファンでもある私としては、とても嬉しいことです。

以前、こんなツイートをしました。


このまま行けば、マジで1回くらいゴールデンで放送されてもいいんじゃないかと思います。

また、あくまでも私の推測ですが、このまま行けば、この本は増刷されるんじゃないかと思います。

まだ買ってないあなた

ぜひ買って、番組とアメフトを応援しませんか。



(Sports Graphic Number公式動画「日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が本になった! オードリーがその魅力を語る。」)

こちらの宣伝動画は、若林さんが1試合だけ応援したミネソタ・バイキングスのジャージを着ているので、本が発売されたあたりの先週の収録後に撮られたものでしょう。


私はこの本を4回ぐらいに分けて読みました。

一気に読みたかったのですが、その時間が連続して確保できなかったので。

久しぶりに、ここで読むのをやめねばならんのはつらい、と言う気持ちになりました。

では、感想を書いておきます。

20180201表表紙若林のアメフト熱視線

(「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の表紙の画像)


1.熱い「はじめに」

前書きとなる「はじめに」を書いたのは、番組を統括して3シーズン目となる、佐野徹プロデューサーでした。

この「はじめに」がものすごく熱いのです。

そんなところが好きで、読むのを再開するたびに、「はじめに」を読み返していました。

「前身の番組」と言うのは、1988年あたりに日曜朝にやっていた

「NFL Express」

そして1999年あたりにから始まった

「倶楽部★T」

のことでしょう。

最初に読み始める前に、帯の裏表紙側に

「本場アメリカからも絶賛の声」

と書いてあったのを見つけ、どう言うことだろう、と不思議に思っていたのですが…

おー、そう言うことか、マジかー、すげー

と感じられるようなことが書いてあります。

とにかく、私としては、この本の中では、「はじめに」が一番考えさせられるところでした。

「アメフトを日本で広めたい」と言う人の多くは、どうやったらいいものか、と言うことを考えています。

私も、何をどう書けばアメフトのことを注目して、おもしろさを理解してくれるだろうか、と言うことで頭を悩ますことがあります。

この本は、そのひとつの答えであり、大いなるチャレンジであることが、「はじめに」から伝わってきます。

これは、佐野プロデューサーがFacebookでこの本のことを語ったものです。




2.そうだったのか、「高校時代の思い出」

いくつか、以前聞いたり読んだりしたエピソードが書かれていました。

例えば、若林さんが75ヤードの独走TDランを決めたエピソード。

これは「オードリーのオールナイトニッポン」で8年ほど前に聞きました。

その時は、相手が「全ブリ(おそらく、全員ブリッツ、の略)で来たので、オープンに出たら誰もいなかった、みたいなことを語っていたと思います。

相手が早稲田大学の一年生チームだったことは、語られてなかったと思います。

早稲田大学に誘われたけど、成績が悪くて、やめた、と言う話しはどこかで読みました。

しかし、この2つがつながっていたのは知りませんでした。

私のように、ここに書いてあるエピソードは、タイトルを見ただけで、いくつか読んだことがある、と気づく人もいるでしょう。

そんな人でも、新たな発見ができる章だと思います。

なんだろう、と思った人にとっては、単純に、へーそんなことがあったんだ、と楽しめると思います。


3.「オードリー式ポジション解説」がトリックプレイな件

私にとって、この本の中で一番価値があるのは「はじめに」だと思う、と前述しました。

では一番楽しめた箇所は、と言いますと、この「ポジション紹介」でした。

目次に「ポジション紹介」と言う言葉を見つけた時は、ちょっとがっかりしました。

基礎的なことはほとんど書かれない「型破りな本」になりそうだ、と期待していましたので、普通のアメフト本と一緒じゃないか、と思いこんだからです。

ところが

自分がやっていないポジションを主観的に紹介するスタイルで、これはおもしろかったです。

春日さんは

「私の後ろのラインバッカー(LB)は、あんな仕事やこんな仕事もしなければいけないので、大変そうだ。」

と語っていました。

また、若林さんはパンター(P)もやっていて、とんだ事件からうまくプレイするコツをつかんだことを語っています。

このように、真正面からのポジション紹介ではないのですが、それでいて、そのポジションの特性には触れています。

この「トリックプレイ」は、アメリカンフットボールらしいなあ、と思いました。

ひとつ残念なのは、全ポジションは書いてなかったこと。

例えばワイドレシーバー(WR)とかの記載はありませんでした。

きっとこの本には続編があるんだろう、そして残りのポジションについて書くんだろう、と言うことで、期待させてもらいます。

20180201裏表紙若林のアメフト熱視線

(「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の裏表紙の画像)


4.本編「若林の熱視線」は…

この本はここ4年「オードリーのNFL倶楽部」に定着している

「若林の熱視線」

をベースに書かれていますので、この章が本編だと言えるでしょう。

その本編についてですが…

私はこの番組を全回見ていますので(そして前回保存しています)、客観的な感想は今さら書けないです。

ただ、番組では解説しなかった専門用語に、注釈がついていますので、それは助かると思います。

実際私も、あれ、そんなこと言ってたっけ、その用語、初めて聞いた、と言うのもありました。

きっと聞き逃してたんだと思います。

ですから、以前見た人にとっても価値があると思います。

本編の中から、2つ、オリジナルの動画を貼っておきます。

まず、相武紗季さんも、春日に乗っかってふざけた回

「05 ブリッツを破る」



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:ブリッツを破る②」)

もうひとつは、若林が格言に落とせなかった、第49回スーパーボウルでのインターセプトの回。

「14 インターセプト」



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:インターセプト③」)

番組、特に若林さんがハイテンションなのがよく伝わってくると思います。

その他の回は、こちらの再生リストから探してみてください。

日テレ公式チャンネル>再生リスト>NFL倶楽部「若林の熱視線」へのリンク


5.この本の「チャレンジ」は成功か?

この本の狙いは、あえてルールを説明しないで、プレイの意図などを説明することで、アメフトに興味を持ってくれたら、と言うものだと思います。

興味深いチャレンジだと思います。

私も、最初にルールを教えて、ある程度わかってもらってから試合や動画を見てもらう、と言う方法は望ましくないんじゃないかと考えます。

まず、わかってもらうのに時間がかかります。

また、ルールをわかってもらう段階で挫折してしまうことが多いと思います。

まずは

「サッカーやラグビーと同じで、相手のゴールにボールを持っていけば得点」

と言うルールだけ覚えてもらって、試合を見てもらうのが一番だと思います。

アメフト観戦が趣味の人と、一試合一緒に見れば、だいたいのことはわかると思います。

本当に簡単なんですよ、アメフトのルールは。


来週月曜にはスーパーボウルがあります。

「よくわからなかったなぁ」と言う感触で構いませんから、一度この本を読んで、スーパーボウルを見ると、

「あ、このプレイや用語は、あの本に書いてあったことだ」

と思い出して、その個所だけ読んでもらえればいいかな、と思います。

ああ、若林さんが言ってたのはそういうことだったのか、と感じられるでしょう。

一回では無理かもしれませんが。


とにかくこの

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

は、私としてはお勧めの一冊です。

他の人とってはどうか?

Twitterの声を拾ったものをtogetterにまとめました。

必ずしも読後感想ばかりではないですが…

「「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の評判などのまとめ #nfljapan #nflclub - Togetter」へのリンク


6.「週刊文春」でも紹介

20180201記事_週刊文春

2018年2月1日に発売された「週刊文春」2月8日号の

「阿川佐和子のこの人に会いたい」

のコーナーにオードリーが登場。

本のこととアメフトのことで対談していました。

全体で5ページで、最初と最後が本のことでだいたい3分の1。

残りは

「オードリーがアメフトやNFLの話をする」



「アメフトを知らなかった阿川さんが驚く」

と言うのの繰り返しでした。


買ったかいがありました。

すごくおもしろかったです。


退団後の阿川さんの

「一筆御礼」(あとがきみたいなもの)

がおもしろかったです。

「「わかんないヤツは置いていく」と豪語しながらサービス精神旺盛に比喩も見事に語ってくださる若林さんの熱」

と言う箇所は、鋭いな、と思いました。

ここだけではなく、全体的におもしろいと思いました。

こちらもおススメです。


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