ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【NFL】ドラフトは終わったが、庄島辰尭の挑戦ははまだ終わっていない~ここまでの関連記事のまとめ

2018年のNFLドラフトが終わりました。

UCLAのC(センター)庄島辰尭選手の名は呼ばれませんでした。

これは大体の人が想像していた通りだと思います。

本番はこれからで、ドラフト外選手も参加するルーキーミニキャンプに参加できるかどうか、だと思います。

本人もそう言うストーリーを描いていたと思います。

どこかのチームが彼に声をかけるのが一番手っ取り早いのですが…

自分から売り込んで参加できるのかどうかは、その辺は私は知りません。

そう言う機会があればいいんですが…


このツイートにあるリンク先には、ドラフト指名されなかったものの、有望と思われる選手の一覧があります。



「Offensive linemen」の中に庄島選手の名前、Gyo Shojimaの文字はありません。

また、こちらはドラフト外選手としてNFLチームと契約した選手の一覧です。



こちらにもまだ庄島選手の名前はありません。

(これらのリストは毎日更新されるようです)

リストに載っていないのは、特定のアナリストの見解であるので、まあ仕方がないかな、と思います。

UCLAのプロデイで庄島選手を見たスカウトが、彼をどう評価するか…

もしかしたら、とりあえず声をかけておくか、と考えるところがあればいいなと願います。


ここ一週間強で、庄島辰尭選手に関する記事を多く目にしました。

それを読んだ私の、庄島辰尭選手についての印象ですが…

「アメリカ人ンに交じっても違和感はなく、努力家で、これまでも難局をなんとかしてきたようだから、声がかかれば何らかの形でNFLチームに残れるかもしれない」

と言うものです。

「何らかの形」とは、例えば「PS(プラクティス・スカッド)」です。


有望なドラフトで指名されなかった選手は、取り合いになると思われますので、だいたい声はかけられ終わったんじゃないかな、と思います。

庄島選手はいつまで待てばいいのかわかりませんが…

希望は捨てずにいたいと思います。


ドラフトにかかろうがかかるまいが、キャンプで好印象を残せなければチームに残れません。

これはどのルーキーも一緒です。

とにかく、まずルーキーミニキャンプに参加できれば…


以下、最近見かけた庄島選手に関する記事へのリンクやツイートを貼っておきます。

NFL JAPAN「NFL挑戦に向けて大きな一歩を踏み出した庄島辰尭(UCLA)」(2018年04月16日)へのリンク

NFL JAPAN「新人ミニキャンプは「呼ばれなくてはいけない」ものと庄島辰尭(UCLA)」(2018年04月16日)へのリンク

スポーツナビ「NFL入りが期待されるアメフト選手 庄島辰尭、日本人未踏の地での挑戦」(2018年04月20日)へのリンク

Yahoo!ニュース「日本人初のNFL選手を目指すUCLAの庄島辰尭」(2018年04月25日)へのリンク

Yahoo!ニュース「NFLスカウトも面白い存在だと注目する日本人アメフト選手、庄島辰尭(三尾圭) 」(2018年04月25日)へのリンク

スポーティングニュース「【前編】UCLAアメフト部、庄島辰尭の挑戦!」(2018年04月26日)へのリンク

スポーティングニュース「【後編】UCLAアメフト部、庄島辰尭の挑戦!」(2018年04月26日)へのリンク

これまでNFLに挑戦してきた人のことも書いてあり、どれだけNFLが高い峰かと言うことをあらためて知らされました。

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【2018年4月29日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~「小さい集団」って何?



2018年4月29日の「オードリーのオールナイトニッポン」は頭の方を聴いて、そのまま寝てしまい、エンディングのちょっと手前で目が覚めました。

そのため途中を聴けませんでした。

エンディングトークでは、ちょっと気になることを言っていましたので書いておきます。


「リトルトゥース」をアルファベット表記したものを書いたTシャツを作ろうとしたスタッフ。

「リトル」「Little」でいいのですが、「トゥース」をどう表記したらいいのかわからなくて若林に相談。

若林は、「トゥース」と言えば「tooth」を思い浮かべたものの、「Little Tooth」では「小さい歯」になってしまうため、その案は却下。

元々「トゥース」はアメフトで使う「ハドル(Huddle)」を簡略化したものなので…

困った若林は、「オードリーのNFL俱楽部」で付き合いがある「佐野さん」こと佐野徹プロデューサーに相談したそうです。

(佐野さんについては、前々回のスーパーボウルで一緒に渡米した時、現地の人とも英語で対応していて、それを見ていた岡田マネージャーが若林に

「あの人凄いですね」

と言ったところ、

「佐野さんは京都大学出てるからなぁ」

と返事された、と言うエピソードがあり、去年2月の「オードリーのオールナイトニッポン」でこのことが語られていました。

佐野さんは京都大学ギャングスターズのQBとして甲子園ボウル(アメフト大学日本一決定戦)にも出場した方です。

今年1月に出版された

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

では「はじめに」を書かれています。

それを読めば、佐野さんが熱い人だと感じられます)

ところが、佐野さんもよくわからないので、ネイティブスピーカーの人に佐野さんから尋ねてもらうことに。

結果

「twoos」

が一番しっくりくるだろう、ということになたそうです。


で、ここからが私にとって不思議な話だったんですが…

アメフトの試合前、オードリーのいた学校では、「トゥース」と副キャプテンが叫んで、全員を集めるそうです。

前述のとおり「トゥース」は「ハドル」のなまったもので、「ハドル組むから全員集まれ!!」と言う意味だそうです。

オードリーは漫才の前に気合を入れるためにこういう事をやっていたそうです。

ここまでは、オードリーのことを知っていれば、アメフトを知らなくても知られている話だと認識していたのですが…

エンディングでは、春日がまるでそのことを初めて聞いた、と言う感じで受け答えしていました。

いや知らないわけはないでしょうし、何年か前に「オードリーのNFL俱楽部」で解説の安部奈知さんと、トゥースの件で盛り上がったことがありましたし…

(この件については、下のリンク先に書いていましたので、気になるようでしたらどうぞ

 「2013年12月14日「オードリーのNFL倶楽部」とその他いくつか」へのリンク

それはさておき、結局「リトルトゥース」とは「Little Twoos」と表記するもので

「小さい集団」

と言う意味になるそうです。


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【NFL】癌と闘うビルズのファン「パンチョ・ビリャ」がドラフトのステージに招かれる~彼に興味を持った理由

2018年のNFLドラフトも2日目が終わり、残すところ明日のあと1日となりました。

いくつか気になることがあるのですが、このツイートを見た時、他のものはすべて忘れてしまうほど驚きました


あ、バッファロー・ビルズの名物ファン、パンチョ・ビリャがドラフトに呼ばれたのは、こう言う理由だったのか、と気がつきました。

ビルズに「パンチョ・ビリャ」と呼ばれる有名なファンがいて、このドラフトの会場に呼ばれることは、数日前にネットニュースで見ました。

こちらです。



(アカウントはパンチョ・ビリャ本人のものと思われます)

「パンチョ・ビリャ」と言う名前は、メキシコ革命にかかわった人物と同じで、後述しますがその他の理由で記憶していましたので記事を読もうとしましたが…

私の英語力では無理でした…

今読み返すと

「battling cancer」

(癌と闘病している)

と思いきり書いてあります。

「ビルズ」と「癌」との間には、先日3回目の癌発症を克服した元QBジム・ケリーのことで、強い関連があると思われます。



ケリーは3回目のがんを発症した時、

「私は、4回も連続してスーパーボウルに負けたかも知れない。でも、2回も連続して癌に勝っている。神の恵みを頂き、3回目も勝利するつもりだ」

と言いました。

そして言葉通り癌との闘いに3連勝しました。

4試合目は行われないことを願いますが…


話をビリャに戻しますが、そんな訳で、彼がこのドラフトに呼ばれたのか、と気がついたのです。

最初のツイートの動画にもありますが、彼は往年の名WRアンドレ・リードとRBフレッド・ジャクソンに名前を呼ばれ、ドラフトのステージに上がりました。

そして、名誉なことに、ビルズの3巡目の指名選手、スタンフォード大学のDTハリソン・フィリップスの名前を読み上げました。



ビリャはこのことに感謝し、こうツイートしています。



「夢なんかじゃない。

現実のことなんだ。

アンドレ・リード氏とフレッド・ジャクソン氏に感謝する。

(以下略)」


一方でリードもジャクソンも、ビリャにこのような機会を与えることができたことに感謝しています。

こちらがリードのツイート



こちらがジャクソンのツイート



NFLには、バッファロー・ビルズにはファンとチームとの素晴らしい関係がある、とまたひとつNFLの魅力を感じた出来事でした。

ビリャに指名されたDTハリソン・フィリップスには、ぜひ歴史に残るような選手になって、

「彼を指名したのは、素晴らしいバッファロー・ビルズのファン、パンチョ・ビリャだった」

と言われるようになれば、と思います。


ところで…

私がパンチョ・ビリャと言う名前に興味を持っていたことについて書きます。

パンチョ・ビリャは前述のとおり、20世紀初頭のメキシコ革命にかかわった実在の歴史上の人物です。

ただし、この歴史上の人物のほうの表記は

「Pancho Villa」

です。

ビルズファンのほうは、Billsファンのほうは「Billa」です。

ビルズファンなので、そう言う表記にしたのでしょう。

メキシコ革命のパンチョ・ビリャの軍にオブザーバーとして加わったのが、アンブローズ・ビアス

「悪魔の辞典」を書いた人物です。

この本は、今で言えば「アンサイクロペディア(Uncyclopedia)」の紙媒体版のようなもので、「悪魔」とは全然関係ありません。

ビアスはいまだに行方不明で、一説ではこの従軍中に、現地の人が恐れる洞窟に興味を持ち、その中に入ったまま消えてしまった、とも言われています

この件は「奇人怪人物語」(黒沼 健著)で読みました。

30年ほど前に読んだその話が、強烈に記憶に残っていたため、パンチョ・ビリャの名前を憶えていたわけです。

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【昭和の日】を前に、「平成の日」ができるべきかどうか考えてみた


あさっては「昭和の日」です。

元々は昭和天皇陛下の「天皇誕生日」でした。

この日が今の名前で祝日として残ったのは、最終的には

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」

趣旨だそうです。

それ以外にも日本国が大日本帝国から変わった、日本の歴史の大きな転換をした時代。

世界の超一流国から、敗戦によって落ちこんだものの、再び(少なくとも経済的には)超一流国へと返り咲いた時代。

しかもそれを60年強と言う短期間で体験した稀有な時代。

そう言う昭和の時代が、祝日の名前となって記憶される意義は、そう言うところにもあると思います。

私は24年間昭和の時代を生きました。

転換後の昭和です。

昭和天皇陛下の姿を思い出すとき、私はスーツ姿の陛下を思い出しますが、転換の前から生きた私の母は、白馬に乗った軍服の陛下を思い出すそうです。


ところで、かなり前にニュースで読んだのですが、来年に予定されている今上天皇陛下の「天皇誕生日」は、祝日として残さない方針だそうです。


ここでも「二重権威」が出てきてます。

「二重権威」とはそんなに厄介なものなんだろうか、と首をかしげてしまいます。


私としては、12月23日を、即

「平成の日」

として祝日にしてほしいです。

まず第一に、休みを増やして欲しいからです。

第二の、最も大事な理由は、平成の時代もまた、日本国にとって記憶されるべきだと考えるからです。

日本は超一流国として平成時代を迎えました。

しかしバブル崩壊後、「失われた10年」とも「失われた20年」とも言われる閉塞感に覆われた時代を経て、日本は一流国に、しかもその中位から下位にまでおちてしまった気がします。

タチの悪いことに、私世代、バブルを経験した世代は、まだ日本を超一流国で特別な国だと考えている人もいるようです。

少なくともアジアではまだNo.1だと。

いやいや、もうとっくに中国には経済的にも抜かれています。

ビジネスの進め方もICTの面からも。


今の若い人は、日本のことを、もう特別な国だとは考えていない人が多いんじゃないかなと思います。

それでいいと思います。

現実を直視して、日本を再興させようと考えてもらえれば。

天災も多い時代でした。

その中で、今上天皇陛下に、国民に寄り添う天皇、という姿を見せてくれました。

今上天皇陛下は「象徴とは何か」と言うことをずっと考えられていたようです。

そして、その形を作られました。

そう言う意味でも歴史的な時代だと思います。

そんな素晴らしい天皇陛下の時代を、あまり明るい時代としては記憶させられなかったのは、我々の世代の責任でしょう。


色々と書きましたが、平成時代は日本にとっても記憶されるべき時代だと考えますので、私は

「平成の日」

を制定すべきと考えます。


私はあと10年前後は働くでしょう。

「人生100年」

と言われ始めましたので、もう少し働くかもしれません。

次の天皇陛下の時代を明るいものにできるように。

そして、そう言うことができる若者を育てるためにも。


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【NFL】左手がないシャキーム・グリフィンはドラフトで指名されるのか?~それがゴールではないが

いよいよ明日に迫った2018年のNFLドラフト。

見どころは人ぞれぞれいいくつかあると思いますが、私が注目しているのは、セントラルフロリダ大学(略称「UCF」)のILB

シャキーム・グリフィン

が指名されるかどうかです。

彼は下のツイートの画像に見えますように、左腕はありますが、その先の左手がありません。



しかしこの記事にあるように、3月に行われたコンバインで好パフォーマンスを見せ、注目を集めました。

40ヤード走で4.38秒は、このコンバインに招待されたLB陣の中で最速だったと読んだ記憶があります。

もともとここ2年連続でオール・アメリカ・フットボール・カンファレンスのファーストチームに選出されたにも関わらず、1月下旬に開催されたシニアボウルで活躍するまでコンバインへ招待されてなかったそうです。

カレッジでの実績とコンバインでの好パフォーマンスがあれば、普通の選手であればドラフトに指名されるでしょう。

しかし「左手がない」と言うハンデがNFL各チームのフロント陣にどう判断されるか、と言う問題があります。

左腕で相手をつかむことはできません。

相手を捕まえなくてもタックルはできますが、リーチの長いほうが有利です。

リーチーの長さも若干ですが短くなります。

それがどう判断されるか…



(「NFL Network」の動画「Shaquem Griffin's Motivation to Be the Greatest | NFL Network」)


私は、それでも多くのタックルやサックができるのであれば、普通に指名されると思います。

ただ、能力以外のところを懸念され、指名が見送られるかもしれません。

もしグリフィンが指名されなかったら、多分そう言うところが懸念された結果だと思います。

そういう事にはならないでほしいと願います。

たとえ明日(1巡)でなくても、残りの二日の間に指名されたらと願います。

もう二つ、グリフィンに関連するニュースを貼っておきます。

「左手のないラインバッカー、NFLの夢へ大きく前進(前編)」へのリンク

「左手のないラインバッカー、NFLの夢へ大きく前進(後編)」へのリンク

しかし、シャキーム・グリフィンのゴールはドラフト指名されることではありません。

たとええドラフト外でもいいからNFL選手となり、ハンデのある人たちに勇気が与えられる存在になること、そういうもののはずです。

そうなる世界が来ることを期待します。

今回のドラフトには有望なQBがたくさんおり、どのチームが誰を指名するか、NFL関連のツイッターで話題になっています。

しかし、あのディオン・サンダースは、今回のドラフトでは、そのうちの1人のラマー・ジャクソンと、シャキーム・グリフィンの行方にしか興味はない、とツイートしています。



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「【#04】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:もうすぐドラフト!」2018年4月24日配信分のこと〜わかりやすいドラフト解説でした


第4回目のオマハは、今週末と言うか、あさってから始まるNFLのドラフトについてでした。

日本のプロ野球とはやり方が違うことを、かなり優しく解説してくれたと思います。

そして今回の動画は、これまでの倍の6分強と言う長いものでした。


気になったところや、僭越ながら語られなかったことの補足を書いておきます。

いつものお断りですが、コージさんの説明もそうでしたが、正確さを狙ってあまり詳細に書くことは避けます。

コージさんは知っているかもしれませんが、私も完全にドラフトのことを知っているわけではないですし、何より、わかりにくくなりますので。


そう言えば、今回は「フリップ」を使ってました。


やっぱりこう言うのがあると、わかりやすいと思いました。


1.なぜドラフトができたのか

これは語られなかったものです。

ドラフトは今でこそ世界のいたるところで、いろんなリーグで行われていますが、最初にやったのは、1936年のNFLでした。

当時、NFLでプレイをしようとする新卒選手が、特定の人気球団に入りたがる傾向がありました。

これは不公平だと言うことで、フィラデルフィア・イーグルスのオーナー、バート・ベルの提唱でドラフトが始まりました。

NFLには、全チームの戦力が等しくなることが良い試合を呼び、そしてNFL人気が維持できる、と言うポリシーがあります。

ドラフトは、サラリーキャップ(チームの選手の年俸の総額の上限を設定すること)と並んで、戦力を等しくするための重要な制度なのです。


2.重複は許されない

日本のプロ野球のドラフト会議と違うのは、先に他のチームが指名した選手を指名することはできない、と言うことです。

そして指名できる順位は、前のシーズンで成績が悪かった順です。


今年のドラフトで最初に指名権を持っているのは、昨シーズン0勝16敗でリーグ最下位のクリーブランド・ブラウンズで、最後に指名するのはスーパーボウルチャンピオンのフィラデルフィア・イーグルスです。

これを3日間に渡り、7回繰り返します。

ドラフトでは「巡」と言う言葉がよく使われますが、これはその7回のうちの何回目か、と言うことを指します。

ですから、1巡と言えば、各チームの1回目の指名を指します。

有望な選手ほど、早く指名されます。

ですから、ドラフト1巡の選手の方が、7巡の選手より有望だとみなされ、期待されます。

話しが逸れましたが、成績が悪かった順、大胆に言えば、弱い順に指名することによって、より有望な選手を弱いチームに入れて、戦力の均衡をはかろうとしているのです。


3.「10分」の間に…

1巡指名の各チームの持ち時間は10分。

この間に、チームは誰を指名するか決めなければいけない、と言うことが語られました。

または指名権をトレードすると言う手もある、と言うことも語られました。


各チームはあらかじめめぼしい選手をリストアップしておきますが、自分の番が来るまでに、他チームが指名してしまうかもしれません。

そうなるとまだ指名されてない選手の中から指名しなければならないのですが…

そう言うことを考えたりするため、時間がかかるのだと思います。

あるいは見えないところで、指名順の遅いチームが、どうしても欲しい選手が残っていると、早いチームに指名権のトレードを持ちかけたりします。

逆に早いチームが遅いチームに売り込んだりします。

遅いチームと早いチームとのトレードでは、遅いチームがより多くの指名権を差し出すのが普通です。

有望な選手が残ってないと見ると、早いチームの中には、遅いチームと取り引きして、順番があとになっても、1人でも多くの選手を確保するためにそのような手に出るのです。


私が知っている中で、ドラフト中の一番豪快なトレードは、1999年に、1巡12番目の指名権のニューオリンズ・セインツが、1巡5番目のを持つワシントン・レッドスキンズと行ったものです。



セインツは1巡5番目の指名権のために、持っている1巡から7巡までの指名権全部と、翌年の1巡と3巡の指名権を、レッドスキンズに差し出しました。

当時のHCマイク・ディトカがどうしてもリッキー・ウィリアムズと言うRBが欲しいと考えたからです。


なお、ドラフト権のトレードはドラフトの最中だけではなく、シーズン中に行われたりします。

今年のドラフトはブラウンズから順に、と書きましたが、すでにもうトレードなどでブラウンズは1巡の指名権をもう一つ持つことになりました。


ちなみに、規定の10分の間に何もしないと、飛ばされて、次の指名順のチームが指名を行うか取り引きを行うことになります。

2003年のミネソタ・バイキングスと2011年のボルチモア・レイブンズが時間オーバーで飛ばされました。


4.「チーム愛」

ファンがボードに

「誰々が欲しい」

とか書いて盛り上がる、と言うことを語ってました。

これに近い例としては、先ほどの1999年のフィラデルフィア・イーグルスがあります。

イーグルスは1巡で2番目の指名権を持っていて、ファンはリッキー・ウィリアムズが欲しい、と言っていました。

しかしチームが指名したのは、ドノバン・マクナブと言うQBでした。

マクナブも有望と見られていたQBでしたが、会場にいたイーグルスファン達はウィリアムズを指名しなかったので、大ブーイングをしました。

皮肉なことにマクナブはリーグを代表する選手となり、チームを24年ぶりにスーパーボウルに導きました。

一方でウィリアムズはセインツに入団して3年後にトレードされました。

その後タイトルを獲ったりもしましたが、ディトカの期待ほどの成績は残せなかったと思います。


5.ドラフトで指名されなくても

コージさんは最後の方で、ドラフトで指名なくてもNFLに入ることができる、と言うようなことを語ってました。

おそらく、ドラフト外入団のことでしょう。

チームは指名されなかった選手の中でも、有望と思える選手をキャンプに招待して、使えそうであれば選手として採用します。

(逆にコージさんが「シビアな世界」と言っていたように、ドラフトで指名されても、選手としてチームに残れないこともよくあります)

私が思いつく中で、これまで一番すごいドラフト外入団選手と言えば、セントルイス・ラムズ(現ロサンゼルス・ラムズ)をチーム初のスーパーボウルチャンピオンに導き、その後敗れはしたもののアリゾナ・カージナルスを創設して初めてスーパーボウルに導いて、歴史に残る戦いをしたQBカート・ワーナーです。

ワーナーは1994年に大学卒業後にグリーンベイ・パッカーズのキャンプに招かれたものの、当時の分厚いパッカーズのQB陣の一角に残ることができませんでした。

その後、スーパーのアルバイトなどをしながらアリーナフットボール(室内で行うフットボール)でプレイ。

そこでの実績が認められ1998年にラムズと契約。

翌シーズン、本来のエースQBがシーズン前に負傷すると、代わりに出場するようになりました。

当時のラムズはどうしようもないぐらい弱い成績を残し続けていたのですが、ワーナーに率いられるようになると、信じられないような高得点をあげ続け、勝ち進みました。

そして前述のようにチームを初めてスーパーボウルに勝たせました。

カージナルスでもスーパーボウルに出た、と書きましたが、違うチームでスーパーボウルに先発したQBは、私が知る限りこれまでに3人しかいません。

アルバイトの身からスーパーボウルチャンピオンになった、典型的な「シンデレラストーリー」として、ワーナーのことは語り継がれています。



ドラフトのことを語れば、ジョン・エルウェイをめぐる三角トレードとか、イーライ・マニングが指名されて即トレードとなったこととか、ダラス・カウボーイズを再生させた史上最大のトレードのこととか、史上最高のパッサー、アーロン・ロジャースがなかなか指名されなかった話(下のツイートの中の動画)とか、話題は色々とありますが、今回はこの辺で。



とりあえずドラフトについては、

・重複指名はできずに弱い順に指名していく

・ドラフトの最中にトレードとかある

と言うことを押さえておけばいいと思います。

そして有望選手として、下のツイートの中に名前がある4人のQBと1人のRBを知っておいて、数年後に誰が活躍しているか見るのを楽しみにしておけばいいかな、と思います。


私もこの5人の他、応援しているパッカーズが指名しそうな選手ぐらいしか知りませんから。


最後に

「これからは試合内容にも触れて行きたいと思います。

ついてきてね」

とコージさんが言っていました。

あれあれ、もう「オマハ」はどっか言ったのかなぁ、と思ったら

「オマハの謎は来週に持ち越し?次回は5月1日配信」

のテロップが…

来週は何かな〜

オマハ!!



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【NFL】キャパニック、人権団体アムネスティから表彰される〜キャパニックはNFLに復帰できるのか?


2016年シーズンから、警察官が人種差別をして、試合前の国家斉唱時に膝をつく抗議活動をしている、元サンフランシスコ・49ナーズQBコリン・キャパニックが、その活動が人権保護を推進しているとして、人権団体のアムネスティから表彰されたそうです。


キャパニックが受賞した

『Ambassador of Conscience Award』

(強いて邦訳すれば、

「良心を広めた人賞」

となります)

は、記事本文にありますように、過去にはネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領のほか、パキスタンの女性人権活動家のマララ・ユスフザイ氏も受賞しているそうです。

この賞がどれだけの権威と影響力を持つかはわかりませんが、キャパニックをはじめとするスポーツ選手の抗議活動を非難しているトランプ大統領は、まだまだ外交でポイントをあげることに活路を求めなければいけなくなるのかもしれません。

行き過ぎなければいいなと思います。


なお、キャパニックについては、先日シアトル・シーホークスのテストを受ける予定だったのが、延期、またはキャンセルとなったようです。


キャパニックはまだまだ使えるQBだと思います。

少なくとも、バックアップにいれば心強いQBです。

そんな選手が干されているように見えるのは、とても残念です。

ただ、チームにとっては厄介な選手であることも確かです。

国家斉唱時に膝をつく行為は、過半数のアメリカ人の反感を買っているようですから。

「国家に忠誠を誓うのを拒否しているわけではない」

ことを、これまでとは違う形でアピールし、それが受け入れられないと、キャパニックのNFL復帰は難しいように感じます。

超一流のパッサーとは言えないものの、チームをスーパーボウルに導いた偉大なQBが、このままNFLから消えてしまうのは、とても残念です。


それは、背景は違うものの、ティム・ティーボウにも言えることです。


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【NFL】2018年レギュラーシーズンのスケジュールが発表される~今年の各チームの発表は、あまり凝ってないなと思った

日本時間の4月20日に、NFLの2018年シーズンのレギュラーシーズンゲームのスケジュールが発表されました。



なお、NFL JAPANのサイトでは、もうスケジュールが反映されていました。

NFL JAPAN「2018年シーズン日程・結果」へのリンク

SNSでは、拡大すればけっこう見やすい全チームのスケジュール一覧表がありました。

例えばこれとか



または、これとか



このツイッターの表とか、最初見たときに、なんとなく時代に逆行して「アナログっぽさ」を感じたのですが…

終盤プレイオフ争いになると、きっと重宝すると思います。

全チームのカードが一覧できますし。

また、何曜日のどの時間帯にやるのかも色分けしてありますし。

(ただしNFLもシーズンが深まると「フレキシブルスケジュール」と言う制度を発動して、日曜の試合のうち、注目度の高いものを、遅い時間帯に変更することがありますので、開始時間は変わることがよくあります)


また、各チームは様々な方法で、SNSで自チームのシーズンスケジュールを発表します。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズのはこれ。



あまり凝ってないなぁ、と言うのが正直な感想です。

ニューヨーク・ジェッツは、マリオカートのイメージでスケジュールを発表しました。



こちらにその他いくつかのチームのがあります。

「ジェッツ、今季NFL日程をマリオカートのゲーム動画に合わせて紹介」へのリンク

これだけ見ると、今年のはちょっとおとなしいかな、と感じます。

私としては、昨年のシカゴ・ベアーズのが良かったなと思います。

これです。



WEEK4とWEEK10が貧相なチーズで、しかも手荒に扱われています。

これは対戦相手がNFL最古のライバル関係にある、グリーンベイ・パッカーズだからです。

パッカーズファンの私としては、これを見て笑いましたが、腹は立ちませんでした。

「動画でこれぐらいのお遊びをされたところで、現実で勝てばいいや」

と思ってますから。


ところでNFLの場合、対戦相手が平等ではなく、対戦相手に前シーズンプレイオフに出たチームが多かったり、少なかったりします。

この「スケジュールの厳しさを「strength of schedule」とか「schedule strength」とか呼びます。

そして2018年シーズン、最もスケジュールが厳しいのが、我がパッカーズのようです。



パッカーズの今シーズンの対戦相手の昨シーズンの成績は138勝118敗(勝率.539)で、プレイオフ出場チームとの対戦はのべ6試合で、勝ち越しチームとはのべ9試合となっています。

たしかに、対戦相手見ると強そうなチームばかりで…

まあ、QBアーロン・ロジャースが復活してくれて、刷新されると思われるディフェンスシステムがうまく機能してくれれば済む話なんですが…

ちなみに一番ソフトなのはヒューストン・テキサンズのようで、対戦相手の昨シーズンの成績は116勝140敗(勝率.453)で、プレイオフ出場チームとの対戦はのべ7試合で、勝ち越しチームとはのべ8試合となっています。

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【2018年4月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」できになったこと~千鳥ノブ出演のSPではありましたが



2018年4月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」、半分過ぎまで聞きました。

気になったことを二つ書いておきます。

1.若林、AI技術者と激論

オープニングトークで、ある番組で若林がAIの技術者と激論したことが語られました。

あまりよく覚えていないのですが、AIでおもしろい漫才を作れるのか、からAIにその日の舞台の空気を読んで漫才ができるのか、と言うように話題が移ったようです。

「芸人代表」若林は、それはできない、と主張したのですが、AI技術者はそれは可能だと反論。

これについてICTの世界の末席に座る私が思うのは…

AIの可能性はまだまだ見えていないぐらい広いと思われますが、それを意図するように使う、といいますか設定するのは難しいと言う前提で…

私は可能だと思います。

ただし、センサーと言いますか、IoTでどれだけその場の情報を読み取れるかにかかっていると考えます。

おもしろい漫才を作るのは難しくないと考えます。

ただ、「その場の空気に最適な」となると…

今そこの空気だけではなく、これまでの空気も読んでおかないとより正確に最適なものは出来ないと思います。

かつて10年前、オードリーがブレイクするきっかけとなったM-1グランプリ2008の2本目、オードリーは「選挙」か「転校生」と言うネタを選択しました。

結局NON STYLEに勝てず準優勝だったのですが…

この時のネタの選択について、周りから

「なんであのネタを選んだんだ、

他にもあっただろう」

と言われまくったそうです。

オードリーはその時、「おばけトンネル」と言うネタも考えたそうですが、直前にNON STYLEがお化けネタだったので、避けたそうです。

もしその時、中途半端なAIがあって、どのネタがいいか選択させていれば「お化けトンネル」を選んだかも、と思います。

そうしたら優勝していたかもしれません。

でも、今のオードリーは幸せそうですから、やった通りで良かったかな、と思います。


2.千鳥ノブ出演

千鳥ノブが40分過ぎ辺りでブースに入ってきました。

そこから30分ぐらいききました。

千鳥の経歴や仕事ぶりをおもしろおかしく話していました。

期待した方向でなかったのですが、おもしろかったので、これから時間があれば最後まで聞いてみたいです。


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【ホークス】ギータのサイクルヒットの動画を見て、体調を戻して行きたい


私ごとですが、今朝まで風邪でダウンしておりました。

4キロ痩せました。

それでも、風邪薬が切れるので今日は病院に行かないわけにはいかず、ついでにすませておきたい所用が2つあって、なんとかその3つを午前中にすませることができました。

なかなかの強行軍でしたので、帰宅して横になって、ニコニコ生放送の福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの中継を聞いておりましたら…

柳田悠岐選手があと三塁打を打てばサイクルヒット、とのこと。

とは言っても、だいたいこう言うのはリーチで終わってしまうことが多い(昨日も他球場でも、あと三塁打でサイクルヒット、で終わった選手がいました)ものですが…

8回に打った打球で、実況のyasaさん(関東城所軍団)とコメント欄が湧きました。

私は試合の絵は見ていませんでしたが興奮しました。

そして、

「ボールがギータに当たった?

セーフ?

サイクルヒットだ」

と言う実況が。


まだまだ頭が重痛いのはあるのですが、一気にテンションがあがりました。


柳田選手のヒーローインタビューは、ビジターだったからか、ちょっと控えめでした。


ちょっと残念だったのが、中5日で8回まで完封の力投をした中田賢一投手。

ビジターでなければ確実にお立ち台に上がれた、ありがたい力投でした。


それにしても、パリーグでは2007年以来で、その時達成したのが、どうしても三塁打のイメージが湧かないフリオ・ズレータ選手(千葉ロッテマリーンズ)だったとは…

ズレータ選手も好きだっだなぁ…

何はともあれ、このギータの動画を見て、明後日からの1週間を頑張りたいと思いました。


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【ICT】「カナリアテスト」あるいは「カナリアリリース」の意味を調べて思い出した事件と歌


こんなニュースを見かけました。


「カナリアテスト」
(canary test)…

ICTの会社に勤めながらも、恥ずかしながら初めて聞いた言葉でした。

ググってみると…

「カナリアテスト」より「カナリアリリース」と言う言葉を多く見かけました。

「カナリアリリース」の意味は

「プロダクトやサービスの新機能を一部ユーザーのみが利用できるようにリリースし、新機能に問題がないことを確認しながら段階的に全体に向けて展開していくデプロイ手法のこと。」

(「カナリアリリースとは 意味/解説 - シマウマ用語集 https://makitani.net/shimauma/canary-release 」より)

システムの切替で「順次移行」と言う言葉がありますが、それに似ているだろうな、と認識しました。

「カナリアテスト」の意味はわかりませんでしたが、たぶん以下のどれかでしょう

・「カナリアリリース」と同義

・本番へリリースするものではなく、あくまでもテストの段階で「カナリアリリース」的なことを行うこと


なお「カナリアリリース」と「カナリアテスト」の語源は、さきほどの用語集によると

「カナリアリリースは、かつて炭鉱でのガス漏れ事故を防ぐために、無臭ガスに敏感な鳥(カナリア)を鳥かごに入れて炭鉱に持ち込んだ生理学者のJohn Scott Haldane氏による実験が由来とされる。」

そうです。


その説明で思い出したのが、1995年3月の、山梨県にあったオウム真理教の「サティアン」と呼ばれた施設の捜査でした。

たしかこの時、捜査員は、サリンなどを警戒するために、カナリアと一緒に、サティアンに入って行った覚えがあります。

調べてみたら、やっぱりそうでした。


今思うと、生き物、しかもその生死に頼らなければ、他に方法はなかったんだろうか、まだそんな検知装置もできてなかったのか、と当時のカナリアのことをかわいそうに思います。

でもあの捜査は、極端な表現をすれば、日本国が壊滅するかどうかがかかってましたから、あのカナリアにはかわいそうですが、仕方がなかったのでしょう。

あのカナリアのことは、こちらのサイトに詳しく書いてありました。


「カナリアテスト」または「カナリアリリース」でもうひとつ思い出したのが、松田聖子さんの

「Canary(カナリー)」

と言う1983年の曲です。



最初に引用した記事を読んだのが、朝の通勤途中。

それからしばらく頭の中で

「Canary」

がまわっていました。


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「【#03】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとNFL」2018年4月17日配信のこと〜予告通りに「オマハ」は語られたのか?



「NFL JAPAN」の顔、ブリリアン コージさんの企画の第3弾

前回

「NFLの話、してねーじゃねーか」

とつっこまれたコージさん。

今回はNFLの話題に戻り、テーマは

「NFLとの出会い」

でした。

1.初めてNFLを見たのは…

初めてNFLの試合を見たのは、学生時代に友達の家で見たスーパーボウルだったとのことです。

「すごい試合」

だったそうですが、いつのものかは語ってくれませんでした。

同じスポーツをしながらも、サイズとかこんなに違うのか、と驚いたそうです。

コージさんが学生時代でアメフトをやっていたのは、高校の時と大学の時。

この7年間で、「最後まで勝敗がわからなかった」と言う意味で「すごい」と思えたスーパーボウルは、以下の3つです。

第38回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 カロライナ・パンサーズ

第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 ニューヨーク・ジャイアンツ

第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 対 アリゾナ・カージナルス

特に第42回と第43回のは、50回を超えるスーパーボウルの歴史の中でも、だいたいトップ10にランキングされるほど「すごい」試合でした。

個人的には第42回のが一番おもしろかったと思います。

ディフェンスがかなりがんばっていましたから。

これがその試合のダイジェストです。


2.栗原選手に続くNFLチャレンジャー

「同級生の栗原と言うプロが、NFLに挑戦する、と聞いて、NFLが身近になったと思った」

と言うことを語ってました。

コージさんとよく一緒にSNSに出てくる栗原嵩選手(IBM)のことです。

栗原選手は2013年にボルチモア・レイブンズから本キャンプに参加の声がかかったのですが、ビザの関係で参加を断念。

2015年には「ベテランコンバイン」に参加したのですが、どこからも声がかかりませんでした。

2013年が一番のチャンスだったかな、と思います。

2015年の時のことは、当時ブログに書きましたので、よろしければどうぞ

「【NFL】初の日本人選手誕生か?~栗原嵩選手がベテランコンバインで好評」
http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3237.html

今年は1月に佐藤敏基選手(IBM)、山﨑丈路選手が渡米し、コンバインに参加しました。

両選手ともキッカーです。

そして今、NFLを目指しているのが、今度UCLAを卒業する、庄島辰尭選手です。

庄島選手のことは一昨日ニュースになっていました。



これまでは日本の大学でプレイして、渡米、と言うパターンが主流だったのですが、今後庄島選手のように、アメリカの大学でプレイして挑戦、と言うパターンが増えるものと思われます。

ちなみに、庄島選手は2016年シーズンに、初めて米有力大学の試合に出た日本人となりました。

正直なところ、3人とも来週末のNFLドラフトで指名されることはないんじゃないかと思います。

また、ドラフト外で声がかかるのも難しいという見方が強いようです。

しかし、可能性がある限り、初の日本人NFL選手の誕生を期待します。


3.レイダースとリンチ

好きなチームは

オークランド・レイダース

と言うことが語られました。

前々から言われていたことですが、本人の口から聞いたのは初めてです。

レイダースは名門チームで、これまでにスーパーボウルに5回出て、3回勝っています。

ただ、最後に出た2002年シーズンが終わると、途端に低迷します。

良くても勝率5割で、ほとんどのシーズンを一桁勝利、二桁敗戦と言う成績で終えていました。

しかし2016年シーズンに久々にプレイオフに出場。

昨シーズンはまた6勝10敗となりましたが、2016年シーズンの快進撃の立役者、QBデレック・カーがその時の輝きを取り戻せば、今シーズン、スーパーボウルも夢ではないと思います。

そう言えばなぜコージさんがレイダースを好きになったかは語られませんでした。

元々強豪でしたので、日本でもファンの多いチームだと思います。

そして「荒くれ者」と表現していたRBマーショーン・リンチが、昨シーズンから加入。

そなパワフルなランニングスタイルから

「ビースト・モード」(ビーストは獣の意味)

と言われています。

このボールを持って走っている選手がリンチです。



なお、レイダースは、多分来シーズン、遅くともその次のシーズンまでにラスベガスに移転することが決まっています。

また、レイダースは非常に伝説の多いチームでもあります。



最後に

「今回も「オマハ」の意味を解説できなくてすみません。」

と言われてました。

そして

「次回は4月24日の配信。コージはオマハの謎を語るのか?」

と言うテロップが出てました。

個人的には来週末に開催されるドラフトについて、日本のプロ野球との違いを語ってほしいです。

どうしてNFLのドラフトが盛り上がるのかがわかると思います。

オマハ!!


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【アメフト】後藤完夫さんのこと

後藤完夫さんが4月9日に亡くなられました。

アメリカンフットボール専門誌「Touchdown」誌などを発刊する「Touchdown」を創設され、実況の解説をされた方。

初めて日本にアメリカンフットボールのメディアを確立された方、と言えるでしょう。

関連するニュースを貼っておきます。







そして、togetterに、後藤さんについて投稿されたものをまとめさせてもらいました。

「後藤完夫さんを語るツイート - Togetter」へのリンク

正直なところ、こんなにたくさんんの人が後藤さんのことを慕っていたのか、と驚きました。

アメリカンフットボールはマイナースポーツですから。

しかし、後藤完夫さんがいなければ、マイナースポーツにすらなれなかったと思います。

私も、アメリカンフットボールとか知らない人生を歩んでいたでしょう。

アメリカンフットボールほど面白いスポーツはない、と私は考えていますので、後藤さんがいてくれて本当に良かったと思います。

面識はないですが、一度、川崎市の等々力陸上競技場で見かけました。

2007年の第3回ワールドカップ(現「世界選手権」)の時です。


多くの方が、後藤さんの「わかりやすい解説」のことを投稿しています。

「おっしゃる通りです」

とよく言われていたのを思い出します。


私は後藤さんの著書と、「Touchdown」「Touchdown pro」誌にかなりお世話になったと思います。

こちらは私の持っている後藤さんの著書と、雑誌の写真の一部をまとめたものです。




これらの本や雑誌から、かなりのことを知ったと思います。


私は何かを書いているときが、一番楽しいです。

特に、アメリカンフットボールのことをブログに書いているときが。

(このブログ記事は例外です)

これまでも何度か書いてきましたが、ブログを書くと、心身ともに調子が良くなります。

ですから、心身の調子が悪いときは、ブログの下書きをすることもあります。


私がアメリカンフットボールに関することをブログに書けるのは、後藤さんがいたから、と言うことが大きいと思います。

そして、万全ではない日もありますが、健康的に過ごせているのも。


後藤完夫さん、どうもお世話になりました。

ありがとうございます。


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【ホークス】コロッケの勇気に感動した「幻の始球式」のこと

一昨日、熊本の藤崎台球場で行われる予定だった福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの試合は、天候とグラウンドコンディションのために中止となりました。

この試合は関東でも放送される予定で、私もテレビで見ていました。

そうしたら「中止」となりましたので、がっかりしました。

と言っても、主催者サイドを責める気はサラサラないです。

地方球場の試合を中止にする、という決断を下すまで、そうとう苦労されたと思います。

下のツイートのリンク先にある記事で、千葉ロッテマリーンズの井口資仁監督の言葉とおり、振替試合が熊本でできればいいなと思います。

いろいろと難しいでしょうが。




ところで、中止が決まった後、この日始球式を行うコロッケさんがグラウンドに出てきて、即席ものまねショーや、疑似始球式をやったそうです。

コロッケさんは地元熊本の出身です。



(YouTube動画「コロッケ始球式、甲斐&内川登場そして堀内ヘッドスライディング!2018.4.14 熊本藤崎台」)

おかげで、会場の空気も柔らんだみたいです。

そう言えば、昨年、歌手の松山千春さんが、遅延した飛行機の中で持ち歌を歌って乗客を和ませた、と言うことがありました。

そのことを思い出しました。


コロッケさんの件についてはいくつものメディアが伝えていました。

ほとんどのメディアが表面的なことを伝えている中で、もう一歩踏み込んだ報道がありました。



読んで驚いたのは

「中止が決まった後に、出て行くのは怖かった。

正直、こんなに緊張したことはなかったです。

テンパっていたし、何をしていいか分からなかった」

と言うコロッケさんの言葉でした。

「怖かった」…

驚きましたが、その気持ちは理解できます。

ここからは推測ですが…

滅多にないプロ野球の公式戦を見に来たのに、それが中止になると、感情的にはお金を返されてもおさまらないでしょう。

そんな観衆の前に出ていくのですから「怖い」のは当然だと思います。

それに、出ていく義務もなかったでしょう。

でも出て行きました。

この日は熊本地震からちょうど2年たった特別な日だったこともあるのでしょう。

自分が出てきたからと言って、そこには自分のファンじゃない人もいるだろう。

でも、自分にはできることがあるんじゃないか…

2年前、そう考えて動いた人もいるはずだ…


その後何をやったか、ものまねショーをやったり、疑似始球式をやったりした、と言うことは、それはそれで大事なことだと思います。

しかし、まず勇気を出して、穏やかな雰囲気ではない雨のグラウンドに足を踏み入れたことが、この日一番大きなことだったと思います。

松山千春さんにもそう言う気持ちがあったのかもしれません。

ですから、この2人はすごいな、と思います。

コロッケさんに協力した内川聖一選手も、コロッケさんの行動に敬服したようです。



この日の出来事と、コロッケさんの勇気を忘れないようにしよう、と思った出来事でした。

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【アメフト:Xリーグ】オーストラリア代表QBジャレッド・ステグマンがシルバースターと契約~その経歴

アメリカンフットボールの社会人リーグ、Xリーグでは、トップクラスのチームのQBが外国出身なのは珍しくなくなりました。

ですが、そのほとんど、いや多分全員がアメリカの大学でプレイして来た選手です。

しかし、この度アサヒビールシルバースターでプレイすることになった

ジャレッド・ステグマン選手

(Jared Stegman)

オーストラリア出身の選手で、アメリカの大学でのプレイ経験はないようです。



記事中の最初の写真を見ると、すでに先月来日して、富士通スタジアム川崎でチームに合流してトレーニングしているようです。

シルバースターの有馬隼人HCは、ステグマン選手についてこう語ったそうです。

「ステグマン選手について、私の第一印象は「基礎」でした。

アメリカ人選手の中には、スピードとパワーが秀でていても、基礎が十分ではない場合があります。

スローイング、ステップワーク、RBへのハンドオフそしてオプションと、すべての面で、彼はXリーグの中でも秀でていると思います。

肩もいいし、脚もあるし、そしてサイズもあります。」


ステグマン選手は5月4日のアサヒビールシルバースター対東京ガスクリエイターズでデビューするとのことです。



ジャレッド・ステグマン選手の経歴は以下の通りです。

(昨シーズン所属したチームのサイトからの情報を中心に書きます)

・2014年まではオーストラリアのクイーンズランド・サンデビルスでプレイ

・2015年の第5回アメリカンフットボール世界選手権では、オーストラリア代表のエースQBとして出場

初戦の韓国戦では4TDパスを投げました。

4TDは歴代の世界選手権でのゲーム記録です。

オーストラリアは3勝1敗で5位でした。

 その時のツイートがこちら。

 右側の選手です。



・2015年から2016年まではスウェーデンのウプサラ・86ersでプレイ

いずれのシーズンも、閉幕後にオーストラリアのブリスベン・ライノスでプレイ

・2017年はドイツのキール・バルチック・ハリケーンズでプレイ

ポストシーズンを含む16試合に出場し、3117ヤードを投げ、47TDで11INT。

走っては107回で513ヤードを獲得し3TD。

平均で3.7ヤード。

また、レシーブも1回で37ヤードを記録しました。

下の動画は、2017年キール・バルチック・ハリケーンズでのものです。



(hudl Jared Stegman #10 QB 「GFL 2017」)


ところで以前このブログで紹介させてもらった、スウェーデン在住の医師で、同国内リーグのウプサラ・86ersのチームドクターとスウェーデンアメフト協会のメディカルスタッフの山本慎治さんと、ジャレッド・ステグマン選手は、86ersで2年間一緒に過ごしています。

山本さんは2016年に執筆したコラムの中で、

「このチームで今季私が一番印象に残っている選手やはり、エースQB、オーストラリア代表のジャレッド・ステグマン選手です。」

と紹介しています。

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情2016⑩完 - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク

それほど魅力的な選手なんでしょう。

文中に

「非常にエキサイティングなリーグの強豪チーム」

とあるのが、GFL(German Football League)のキール・バルチック・ハリケーンズのことでしょう。


他にも

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情 ステグマン」

と言うワードでGoogle検索すると、山本さんがステグマン選手のことをたくさん書いていることがわかります。

山本さんによると、ランがうまいQBのようです。


検索してみると、実は私も世界選手権のことを書いたときに、ステグマン選手のことに触れていました。

すっかり忘れていましたが、

「スウェーデンのリーグのウプサラ・86ersで活躍するQBジャレッド・ステグマンは、パスよりオプションからのランでヤードを稼いでいました。

長いパスはほとんど投げず、サイドライン近くへのパスが多かったように感じます。」

と書いていました。

「【速報】韓国対オーストラリア~第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015開幕」へのリンク

山本さんのコラムによると、一昨年ステグマン選手は

「来季は、ヨーロッパか日本でのプレーを希望している」

と話していたそうです。

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情2016⑨ - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」より)


トップに置いた記事に

「日本のXリーグでやっていければ、私は次のレベルに上がったことになるだろう。」

とあります。

一年遅くなりましたが、日本でプレイする希望もかなったようです。

Xリーグでステグマン選手がどんな活躍をしてくれるか、楽しみです。



(hudl Jared Stegman #10 QB 「Sweden 2016」)


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【ホークス】2人の「モノノフ」石川と柳田の活躍でファイターズ戦勝ち越し~「まんぶり」って何?

昨日の福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズに継投で3-0で完封。

今季初先発の石川柊太投手が7回を無三振。

そして柳田悠岐選手に待望の今季初ホームランが出ました。



そして、この2人のモノノフコンビがお立ち台へ



柳田選手の自然体の受け答えに対し、石川投手は謙虚な受け答えでした。

石川投手に関して言えば、昨シーズンからの課題ですが、球数が多いのが気になります。

でも7回無失点ですから、十分以上に期待にこたえてくれたと思います。


柳田選手のホームランを見ていると、今MLBではやりの「フライボールレボリューション(フライボール革命)」を日本で実践できる数少ないバッターだな、と思います。



ただ、柳田選手のフォームの場合、MLBのアッパースイングとはちょっと違うそうです。

この記事にそれが書かれています。


「一概にアッパースイングで打っているとは言えない。

バットを上から振り下ろし、フォロースルーで大きく振り上げる。ダウンからアッパー。

「V字スイング」で強烈なバックスピンをかけて、打球を上げている。」

とのことだそうです。


ところで昨日柳田選手が使っていた

「まんぶり」

ですが、私は意味を知らなかったので、調べてみました。

「マン振りとは、力いっぱいクラブを振ること、100%の力でスイングすることをいいます。

ためらうことなく、フルスイングするのは見ていても気持ちがいいものです。 」

と書いてある記事がありました。

ゴルフの用語だそうで、私はゴルフをやったり見たりしないので、知りませんでした。

こちらにありました。

「マン振りについて | ゴルフ総研」へのリンク

たしかにそんな感じですね。

今シーズンもギータの「マン振り」を楽しみにします。


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(その0)【このブログも10年企画】どんなことをしようか、考えています

2008年4月17日にこのブログをはじめました。

そして来週17日、このブログは10周年を迎えます。

ひとつの節目を迎えるにあたって何をやっておこうか、考えていることを書いておきます。


1.ブログのフォーマットを変える

もう少し読みやすい形に変えたいと思っています。

今、本文とその両側にブログパーツを置くと言う、3列構造にしていますが、これでは本文の1行1行が短く、縦に何回もスクロールしないと最後まで読めないようになったりします。

これを2列にして、1行を長くするような形にしたいと思います。

ブログパーツも整理したいです。

今は「人気記事一覧」とか「オンラインカウンター」とか使えなくなっているのを放置したままにしていますが、こういうのをやめて、さらにもう少し少なくしたいと考えています。


2.10年間の変化を書いておきたい

この10年間で、ブログと、ブログで取り上げてきたことがどうかわったか、書いておきたいと思います。

例えば…後者についてはオードリーさんが一番激しい動きをしてきたと思います。

このブログを始めたときはその存在を知らなかったのが、今や超売れっ子となりました。

そしてオードリーさんを取り上げてきたことでこのブログがどう変わったか。

いくつかのテーマについて書いておきたいと思います。


3.読んでもらっている方に何かお礼をしたい

このブログがここまで持ったのも、読んでもらっている方がいるからだと思っています。

何かプレゼントするとか出来ればいいんですが、お金の問題とか、受け渡しの問題があるので、それはできないなぁ…と。

一番現実的なものは、書いてほしいことをアンケートで募って、多かったものについて書くことかな、と思っています。

そのアンケートも、どうやって募るか、適当な手段が思いつかないのですが…


4.ここは改めたい

もう少し読みやすい文章を書きたいと思っています。

最近はいろんな意味で余裕がなくて、あまりじっくりと考えて書けていない気がします。

その結果、言いたいことが伝わっていない文章になっているように感じます。

この点は改めれられればいいなと思っています。

あと、コメントが返せないのが申しわけなくて…

返さないと失礼だとは思っているんですが…

ここは改めたいと考えていますが、私にとってはけっこう難しいことで…

毎日更新はあきらめましたが、今年に入って書かない日が多すぎるなと思っています。

書くことは、私自身の心身の健康を整えることになるので、なるべく間位置に書くようにしたいと考えています。


5.ブログ名は変える気はないです

ドン・マカウスキのプレイでアメフトにはまったので、彼のニックネーム「MAJIK」を。

歴史が好きなので、その意味を持つ単語「鏡」の英訳で「MIRROR」を。

この二つを組み合わせてブログ名を「MAJIK MIRROR」にしたのですが…

何年かたって、「マジックミラー号シリーズ」のことを知って…

このままでいいんだろうかとか思ったんですが、今更変えるのもね、と思っています。

一昨年、福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝までのマジックに連動させて、ブログ名を一時的に変えたことがあります。

そう言うことはするかもしれませんが、基本的にはこのまま行こうと思っています。


今考えているのはこんなところです。

これからしばらく、【このブログも10年企画】シリーズを書いていこうと思っています。

ご意見があれば、コメントやSNSでいただけると嬉しいです。

ですが、返事をしないこともあるかもしれません。

(Twitterなら返事しやすいです)

それでも良ければ、横着ですみませんが、よろしくお願いします。

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「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」2018年4月10日に配信された内容について~NFLライフじゃなかったけど…



昨日、2018年4月10日配信された動画

「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」

のことを書きます。

配信サイトは上のツイートにもありますが、ちょっとわかりにくいかもしれないので、リンクを貼っておきます。

NFL JAPAN「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」へのリンク

完璧に言葉を書き起こすのはできませんが、意味を外さない程度の言葉で書きます。


今回は南の島のリゾートホテルのロビーにあるようなソファーに座ってのトークでした。

驚いたのは、サブタイトルからもわかるように

「僕とフットボールの出会いについて語ります。」

と言う言葉から始まったこと。

えっ、NFLのことじゃないの?

とちょっと驚きましたが、コージさんのキャリアで、これまで語られなかったことも聴けるかと思いましたので、期待できました。

いくつか知らないことが聴けて良かったです。

後で知ったのですが、内容がNFLのことじゃないのは、事前にインスタグラムに書かれてました。



「NFLへの思いをオマハしてもらう・・・はずが、フットボールとの出会いを話すうちに、ついつい盛り上がり・・・」

と言うことだったんですね。

それにしても、このオマハの使い方がおもしろいなぁ、と思います。

「オマハする」とか、本来NFLで使われていた内容とは違うと思うんですけど…

この使い方はアリだと思います。

(そう言えば2010年の1月にオードリー春日さんが脚を骨折して、「オードリーのオールナイトニッポン」を休んだ時、若林さんは番組の頭で

「春日さんが、脚をトゥースしてしまいまして」

と言ってました。)

「オマハ」、流行ればいいなぁ…


いくつか気になったことを「だいたい」こんな感じ、程度でオマハしておきます。


1.「ラインと言うポジションだったんで、今でもうまくボールを投げられません」

楕円の形をしたアメフトのボールを、狙ったところに綺麗に回転させて投げるのは、とても難しいことです。

握り方と、回転のかけ方を覚えて、そして練習を繰り返さないと、いけないようです。

コージさんがアメフト選手だったのに、うまく投げられないと言っているのを不思議に思う人もいるかもしれません。

しかし本人が言っている通り、(ディフェンス)ラインと言う、タックルするのが本業のポジションだったからで、ボールを上から投げる、と言うことにほぼ無縁だったので、投げる練習をあまりしなかったからでしょう。

高校の先輩が、どんなボールを投げても褒めたのは、どうしてもコージさんをアメフト部に入れたかったからでしょう。

ただしディフェンスラインにまったく投げる機会がないかというと、そうとも言えないと思います。

相手のボールを奪って、相手のゴールに持ち込めばタッチダウンになります。

しかしその最中にタックルされそうになったら、近くにいる味方の選手にボールをパスすることもあります。

ただしこの場合は前に投げるのはダメで、ラグビーのように後ろに投げないといけません。

後ろに投げるのであれば、下手から投げても、QBのように上から投げてもOKです。

ですが、ラグビーのように後ろにボールを投げるのはリスクが高いので、普通は自分1人でなんとかしようとします。

ですから、なかなかお目にかかれないプレイですが、まったく無縁でもない、と言うのは、こう言うことです。


2.「こんなアメフトの話ばっか、僕のことばっか話してていいんですか」

後半にコージさんがスタッフの方ににそう尋ねてました。

これはオードリー若林さんも時々言います。

「大丈夫かな?

リスナーさんついてこれてるかな?」

みたいなことを「オードリーのオールナイトニッポン」などで。

「オードリーのNFL倶楽部」は例外ですが…

アメフトが好きな人は、だいたい周りにアメフトの話に付き合ってくれる人がいないので、話せる機会があると、喜んで話します。

(幸い私の職場には2人、アメフト好きの人がいます)

でも

「視聴者がわからないことは長く話すべきではない」

と言う自覚があるんでしょう。

2人とも芸人さんなので、トークの反応も気になるでしょうし。

でもこの配信動画はアメフトがメインテーマですから。

むしろ

「アメフトのこと以外はなるべく話さないでください」

と言いたいです。


3.法政大学の主将と言うこと

法政大学オレンジ(コージサンがいた頃はトマホークス)は、アメフトの名門大学で、関東大学リーグ優勝18回、甲子園ボウル優勝(つまり大学日本一)5回を誇ります。

さらにすごいのは、2004年シーズンから2014年シーズンにかけて、リーグ戦で73連勝!!

コージさんは2006年から2009年まで在籍していましたので、その間リーグ戦では負けなしと言うことになります。

そう言うチームの主将を努めて甲子園ボウルにまで行ったコージさんは、フットボール界では立派なエリートです。

しかもアメリカンフットボール部は100人を超える大所帯ですから、それをまとめてきたからには、立派なリーダーシップがあるはずです。

「法政大学の主将」だったと言うことは、そう言うレベルの人だと思います。


今週はカンペやメモを見ているようなしぐさも見えず、自分のペースで生き生きと語られていたように思います。

動画の最後に

「次回、コージが「オマハ」の謎を探る」

と言うテロップがありました。

先週私は「オマハ」の意味を書きましたが、実はあまり自信がなくて…

あっているといいなと思うとともに、私のよりもっと深ければいいなと思います。


最後に、この企画のことをネットに配信するときは、次のハッシュタグをつけたほうが良いようです。

#オマハ #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ

アメフトファンの皆さん、そしてコージさんのファンの皆さん、このハッシュタグをつけて、この企画のことをガンガン投稿しましょう。

NFL JAPANや、そのおおもとのNFLは、この企画がどれだけ注目されるか、きっとアクセスや、これに関する投稿のログをとって、注目度をはかっているはずです。

注目度が上がれば、今よりはNFLやアメフトが少しは身近になるはずです。

そうなると、コージさんの「アメフトへの恩返し」を成功させることになると思います。

恩返しを成功させましょう。

オマハ!!


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【NFL】「ヘルメットヒットルール」をレビューつきで施行する方針へ〜リプレイの大前提を崩してまでもやる姿勢に本気で安全対策をする姿勢が見える


NFLは今シーズンから、ヘルメットの頭頂部を向けて相手と接触しようとした選手には、ペナルティを課すルールとするそうです。

(以下ここでは、このルールを「ヘルメットヒットルール」と書きます)

たしかこれまでは、実際にヘルメットで接触した場合のみペナルティが課されていたと思うんですが、新ルールでは未遂でもペナルティとするそうです。

どのような罰則が課せられるのかはわかりませんが、退場もあるようですし、ひょっとしたら数試合の出場停止となるかもしれません。


ここまで厳しく取り締まるのは、NFL、ひいてはアメリカンフットボールの存亡がかかった、頭部への衝撃が、CTEのような脳へのダメージを起こしていると認識されていることに起因しているのは間違いないでしょう。

私も、NFLのこの動きに異論はないです。


驚いたことに、この「ヘルメットヒットルール」については、オフィシャルレビュー(審判がリプレイを見て検証すること)の対象となる見込みだ、と伝えるメディアもあります。


この記事の中には「チャレンジ」と言う言葉がないように思えますので、おそらく審判団が「ヘルメットヒットルール」と思えるプレイを見つけた場合、試合を止めてビデオリプレイを見て、あったかなかったか検証するのでしょう。

現在NFLでは、得点が入った時には自動的にオフィシャルレビューが行われ、ちゃんとボールがエンドゾーンに届いているかとか、検証が行われます。

「ヘルメットヒットルール」のオフィシャルレビューも、そのような形で行われ、どちらかのチームからの申告で行われるのではないでしょう。

安全対策に制限を設定するのは望ましくないと思いますので、これでいいでしょう。


もし昨シーズンこのルールがあったら、第52回スーパーボウル前半のマルコム・ジェンキンス(フィラデルフィア・イーグルス)がブランディン・クック(ニューイングランド・ペイトリオッツ)を結果的に試合に戻らせなくしたヒットは、オフィシャルレビューの対象となったでしょう。


ただ、私の感覚では、このプレイは故意にヘルメットで行っている、と言う投稿は、故意に行っていないと言うものより少なかったと思いますし、日本の2局の中継でも、問題視されていなかったと思います。

意図はわかりませんが、これまでは、反則の検証のためのチャレンジは許されませんでしたし、オフィシャルレビューでも行われませんでした。

他の目的でリプレイを行なって、たまたま反則が見つかっても

「反則はリプレイ検証の対象外」

と言うことで、その反則は流されました。

その例で私が覚えているのは「フェイル・メアリー(Fail Mary)」と言われた、2012年シーズンの、グリーンベイ・パッカーズ対シアトル・シーホークスの試合です。

試合はラストプレイでシアトルのルーキーQBラッセル・ウィルソンの投げた「ヘイル・メアリー」パスが決まり、シアトルが勝ちました。


得点が入ったのでオフィシャルレビューを行なったら…シアトルの選手がパスインターフェアの反則をしていることがわかりましたが、ルールはルールなのでそのまま試合は終わりました。


そこまでルールを貫き通したNFLが、今回はその例外を作って、選手に安全にプレイさせようとしています。

NFLの本気度が伝わってきます。

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【あっぱれ】張本勲氏、辛口な表現から入るも、大谷翔平にはかなり期待していると思った理由

いつもは見れれば見る、程度の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーですが、昨日2018年4月8日のは楽しみにして見ました。

用事があって見れなくなったら、録画しようとも思ったくらいです。

それは、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、この1週間で投手として初登板で勝利投手となり、一昨日までの3試合で、打者として3試合連続ホームランを放ったことを、日本人メジャーリーガーに辛口な張本勲氏がどう語るか興味があったからです。



張本氏は

「マグレかアメリカの投手の質がおちたのか、まあどちらともだろうけど…

だけど、2試合連続はまぐれではたまにあるけど、3試合連続は珍しいね。」

と辛口な表現から入った張本氏。

ただ、後半は好意的に語っているニュアンスを感じました。

ですが、3試合連続ホームランのことを「すごいね」と言わず、「珍しいね」と表現したところが、キャラに徹しているな、とおかしく思えました。

しかしここからはほぼ褒められていました。


「前足をあげなくなったのがいいね。

その調整力がすごいね。」

から始まりました。

途中

「8番を打っているようじゃまだ駄目」

「一回りしてみないとわからない」

1918年にベーブ・ルースは残した13勝で11本塁打が、最後の2桁勝利と本塁打になるのですが、この件についても、

「その頃は試合数が少なかったからね(この年ルースは95試合の出場)。」

と大谷選手が2桁打ってもルースの記録とは同列に扱えない、と言うネガティブな発言もありましたが…

(番組では触れられていませんでしたが、その頃は本塁打が「野球の華」と言う評価を得ておらず、そんなに重視されていなかったと思いますし、全体的に本塁打の数は少なかったと思います。)


「私は大谷のことを投手として買っているからね」

「大谷は10本は打つでしょう」

「15勝20本以上なら大あっぱれ」

と期待をしている発言をしていました。


結局のところ、張本氏は大谷選手に大きな期待をしている、少なくとも注目していると感じました。

それは、最後に次の登板について、スタッフが、いつになるのかあたふた調べだしたときに、

「明日でしょ」

と張本氏があっさりと言ったことです。

張本氏には、そんなに日本人メジャーリーガーのことを調べて備えているイメージがなかったので、本当は注目しているんだな、と思いました。


張本氏が大谷の活躍を認めなかった、と言う記事がありました。





前者の記事には、それでも

「厳しいけど褒める所は褒めてる」

と捉える人がいたことも書かれていました。

確かに張本氏の入り方はひどかったですけどね。

でも、私は、張本氏は大谷選手のことを買っていると思われ、そのことがとても嬉しく感じられた日曜の朝でした。




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【オードリー】春日と若林の飲料のCMに共通する「働き方改革」のこと

これまで日曜日には「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書いてきましたが、なかなか放送を聴く時間、そして書く時間が取れなくなりましたので、最近、日曜日はこのブログの休日となっていました。

今週もそうなりそうなので、代わりに最近のオードリーの2人が出ている飲料のCMを見て気づいたことを書いておきます。

まず若林のリアルゴールドから



CMを含むツイートはこちら




メイキング動画を含むツイートはこちら



5:30のところから、

「働き方改革」

について語っています。



上のツイートのリンク先の記事の2ページ目にもありますが

「テレビ業界にも働き方改革の波がきてまして、昔はADさんが深夜に亡霊のようにテレビ局の廊下を歩いてたりしましたが、いまはもう22時くらいに電気を消してたりして早くなってますね」

と言うようなことを語っています。

「そう言えば深夜一時からの収録も少なくなったと思います。」

とも。

そう言えば「とんねるずのみなさんのおかげです」ので1990年ごろに放送された「ホモダンス」では、パロディのMVを一通り流した後、ちょっとしたメイキングが流されました。

最後の「タカさーん、チェック」の後、スタッフの「はいOKです」の声が入り、石橋貴明が「午前2時…」とか、正確な時間は覚えていませんが、信じられない時間まで撮影していることを言っていました。

不謹慎な話ですが、私はこのパロディMVが大好きです。

でも、働き方改革の一環で労働時間の短縮が進めば、もうこんな大きなスケールのものは出来ないと思いました。


そして春日の「WONDA」のCMが載せられているツイートがこちら。



こちらについては、販売元のアサヒ飲料がコメントを出しています。



「働き方改革はポジティブに受け入れられている」

と言うことと、メリットを語ったうえで

「「さらに、働き方改革によって負担が増えたと感じる人も多いことがわかった」と、出社時間が早くなってしまった人は2割に達していた。では、負担が増えたことによるストレスは何で解消しているのだろうか。「ビジネスパーソンのストレス解消法は、“缶コーヒーを飲む”であった」と、午前、午後を問わず缶コーヒーを飲むことがストレス解消につながると回答していた。」

と記事には書かれています。

そう言うことでコーヒーのCMに働き方改革を持ってきたんですね。

ウィキペディアによりますと、若林の「リアルゴールド」は「栄養ドリンク」のカテゴリーにありますので、働き方改革との結びつきがあるのは想像できましたが。


あくまでも私の見解ですが、「働き方改革」イコール「労働時間が減る」「休みをとりやすくする」と言うイメージが広く持たれていると思います。

でもそれだけじゃなくて、今の時代と個々人の都合にそった働き方を許容することで、多くの人が成果を上げやすくすることが最終的な目標だと思います。


それにしても、最近オードリーのCM出演が多いように感じます。

前からの三菱電機のCMにも、春日のものもできました。

春日だけだったTS CUBIC CARDのにも若林が出るようになりましたし、ゲームとか競輪とか…

2008年M-1グランプリからしばらく続いた「オードリーバブル」の頃よりも多いんじゃないかな、と感じます。

好感度タレントとして定着していると言うことでしょう。

ファンとしてはありがたい限りです。


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【アメフト】UCLAの庄島辰尭選手、NFLを目指しプロデイに参加~「生涯に一度しかない機会」のために

来たる6月に米UCLAを卒業する予定の

庄島辰尭選手

が、3月15日のUCLAのプロデイ(pro day)に参加したそうです。


ここでは、この記事に書いてあることをいくつか抜粋して、思うところも交えて書いていきます。

「プロデイ」とはアメフトの強豪大学が独自に開催するコンバインのこと、だと私は認識しています。

(間違ってたらスミマセン)

コンバインとは、ドラフト候補の選手が、アメリカンフットボールナ選手としてのスキルや知性を披露するイベントで、一番有名なのが、NFLが主催する「NFLスカウティングコンバイン」です。

各チームのスカウトが集まり、選手たちの能力を見極めて、4月末に行われるドラフトのための情報を集めます。

ただしNFLスカウティングコンバインには招待されない選手がいたりしますので、大学が代わりに「プロデイ」と言うものを開催するのだと思います。

(私はコンバインとかプロデイとかに詳しくないので、これぐらいにしておきます)


話を庄島選手のことに戻します。

このUCLAのプロデイで注目を浴びたのは、

ジョシュ・ローゼン

と言うQBでした。

今度のドラフトはQBが豊作だと言われ、多くのQBがドラフト1巡で指名されるものと思われます。

その中でもローゼンはトップクラスで、例えばこの記事には、ローゼンは全体1位でクリーブランド・ブラウンズに指名されるだろう、と書いてあります。



ただ、多くの記事はサム・ダーノルド(USCのQB)が全体の1位だろう、と予想しているようです。


そして庄島選手は…

「とても楽しかったです。

この日のために6~7週間練習してきました。

そして、私ができることを披露できたことがとても嬉しいです。」

とプロデイの後に語りました。

自分の力をすべて出し切れたようで、良かったと思います。

努力したことを、すべて出し切ることはとても難しいことだと思いますから。

「ただ、まだ改善すべき点があることもありました。

でもどこを改善すべきかはわかっていますから、まだまだ練習を続けます。」

とも語ったそうです。

どう努力すればよいのかわかっているのも強みだと思います。


庄島選手は地理学と環境学を勉強しており、それを活かす道もあったでしょう。

しかし、

“a once-in-a-lifetime opportunity.”

「生涯に一度しかない機会」

を逃したくない、という思いでプロデイのために練習し、そして今も努力し続けています。


今後はルーキーミニキャンプに招待され、さらにルーキーフリーエージェント選手(ドラフト外新人)として招待されることを目指すようです。

同じセンターのポジションだったショーン・オハラが好きで、彼が歩んだ前述の道をたどろうとしているようです。

オハラはクリーブランド・ブラウンズにルーキーFA選手として入団し、ニューヨーク・ジャイアンツに移籍して活躍。

ジャイアンツのスーパーボウル制覇に貢献し、何度もプロボウルに選ばれました。


UCLAのHCチップ・ケリーのスタッフには、2016年にXリーグのオービック・シーガルズでプレイしたジェリー・ニューハイゼルは、庄島選手のことをこう評しています。

「信じられないほど努力をする選手」

「他人が思っているよりも運動能力がある選手」


それでも正直なところ、ドラフトで庄島選手の名前が呼ばれるのは難しいように思えます。

ですが、オハラのたどった道を歩む努力をすれば、日本人として初のNFL選手となるのも夢ではないかもしれません。




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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、X2リーグでの1年が始まる~初めての九州での試合で強豪と対戦できる

昨シーズン、九州で初めてのXリーグのチームとして発足し、1シーズンでX3からX2への昇格を果たした、オーパーツ福岡SUNSの、X2チームとしてのシーズンが始まります。



春の試合予定はこのようになっています。



このツイートにある「ジュニアトーナメント」とは、「グリーンボウルジュニアトーナメント」のことですが、昨シーズン初参戦で優勝した実績をみとめられたのか、3回戦からの登場となります。

注目すべきは、4月22日(日)のエレコム神戸ファイニーズと福岡で行う試合だと思います。

何かがかかった公式戦ではないと思いますが、オーパーツ福岡SUNSが地元九州でXリーグのチームが試合を行うのはこれが初めてだと思います。

九州のファンの前で、初めてオーパーツ福岡SUNSの試合が披露できるわけです。

場所は福岡県立春日公園球技場。

関連するリンクを貼っておきます。

「福岡県営春日公園 球技場」へのリンク

競技場へのアクセスは以下の通りです。

・西鉄大牟田線の春日原駅下車(急行停車)徒歩約15分

・JR春日駅下車徒歩約10分


さらに相手がすごい。

エレコム神戸ファイニーズはX1、つまり日本の社会人リーグのトップリーグに所属し、昨シーズンはXウエスト2位で、X1全体では7位でした。

日本人だけではなく、アメリカの大学でプレイした選手も擁する強豪チームです。

このような強いチームと対戦できるのは、オーパーツ福岡SUNSにとってはかなりありがたいことだと思います。

とても楽しみです。


ところで、オーパーツ福岡SUNSのことを、「ふくおか経済WEB」が取り上げてくれたそうです。

地域密着を目指すうえで、とてもありがたい話しだと思います。



「想定よりも2倍、3倍のスピードで進んでいる感覚です」

と言う吉野至代表の言葉に、とても期待が持てます。

こちらでもエレコム神戸ファイニーズとの対戦について、

「関西の強いチームと試合を組むのが目的でしたが、エレコムさんは昨年関西地区2位の強豪です。自分たちの実力を試したい思いや、強いチームを倒したいという思いです。」

と触れてあります。

やはりこの試合は、今後のオーパーツ福岡SUNSにかなり影響を与えると思います。

その「影響」が、1シーズンでのX1昇格に結びつけばいいなと思います。



(Fukuoka SUNS福岡SUNS /福岡サンズ公式動画「【2017】オーパーツ福岡SUNS Game Digest Coming Soon」)


できれば関東にも遠征してもらえれば…とも思うのですが

関東にも、ゼロからチームを作ってX3からX2に昇格し、X1へのステップアップを狙っている、ZERO FIGHTERSと言うチームがあります。

いろいろと似ていると思いますので、対戦してもらえればと思います。


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【NFL】キックオフ廃止を検討していることについて~なくなると一番残念なもの

NFLは、選手の安全を考慮して、キックオフを廃止することを検討しているそうです。

その代わり、試合開始と後半開始の時、そして得点が入った後は、自動的に次の攻撃側の自陣25ヤードからプレイを始めることとするそうです。

(セイフティの後のフリーキックについては、同じく自陣25ヤード、となったら筋が通らないと思いますが…)



NFLは数年前から、CTEを現役引退後に発症することを大きな問題としているようです。

CTE(chronic traumatic encephalopathy:慢性外傷性脳症)はとても怖いもので、ウィキペディアによりますと

「この疾患の患者は、外傷を受けてから数年から数十年経って、記銘力低下、易攻撃性、錯乱、抑うつ状態などの認知症症状を呈する。」

米ボストン大学の、こう言う調査結果もあります。



こんなアカウントもあって、同じようなことをツイートしています。



若くして引退する選手が最近目立つのですが、CTEを恐れているように感じられる選手もいます。

今でこそアメリカでダントツのナンバーワンスポーツのアメリカンフットボールですが、このような事態を放っておくと、その地位は危ういと考えます。

つまり、NFLが選手が安全にプレイできることを証明できるか否かは、将来的に、アメリカンフットボールと言うスポーツの存亡にかかわる、と私は考えています。

ですから、NFLが安全性を重視する目的でキックオフを廃止するとしても、それは仕方がないと思っています。

すでにプロボウルでは廃止されていますし、NFLではないですが、小中学校の試合でもキックオフはないそうです。


ネットの声を見ますと、キックオフがなくなるのは残念だ、と言う声が多いですが、全否定する声はほとんど見かけませんでした。

「キックオフがなくなるのは残念だ」と言うのは

キックオフリターンと、そこからのキックオフリターンタッチダウンが見られなくなることは残念だ

オンサイドキックで追い上げることが出来なくなり、逆転試合が減るのは残念だ

と言う気持ちが多かったです。


私としては、あるSNSで見かけた

試合開始の時のキックオフで得られるワクワク感がなくなる

と言うのが一番残念です。

例えば下のツイートの動画、第41回スーパーボウルの試合開始のキックオフのシーンです。



ボールがキッカーによってセットされ、リターナーがアップになります。

キックする側のチームの選手がポジションにちりばり、(この動画にはありませんが)キッカーが手をあげてボールをキック。

観客席からはカメラのフラッシュがたくさんたかれています。

リターナーはボールをキャッチしてリターンを開始。

タックルをかわしてキックオフリターンタッチダウンを決めました。

キックオフリターンタッチダウンはできすぎですが、このような試合が始まるときのキックオフ独特のドキドキ感がなくなるのは、なんとも寂しく感じます。


動画を探せませんでしたが…

1990年代の日本テレビのNFL中継では、当時常勝だったサンフランシスコ・49ナーズの試合がよく放送されました。

49ナーズの本拠地、キャンドルスティックパークでの試合では、試合開始のキックオフの時、プリンスの「バットダンス」のイントロの一部が流れていて、本当に素晴らしい演出だと思いました。

1989年の東京でのアメリカンボウルでも流れていたと思います。



(Prince公式動画「Prince - Batdance (Official Music Video)」)

この動画の0:40あたりの音楽が流れていたと記憶します。

このようなBGMも入れた、試合開始のワクワク感が、キックオフで味わうことができなくなるとしたら残念です。

しかし、選手の安全にはかえられません。

NFLには、何らかの形で、試合開始のワクワク感を選出してくれることと、選手が安全にプレイできるようにしてくれることを期待します。

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「【#01】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」2018年4月3日に配信された内容について~「だいたい」が大事だと思う

始まりました。

「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」

お昼休み時の12時15分ごろ配信されたようです。

下のツイートの中にある

「記念すべき第1回「始まります😆」📺👉」

の後にあるリンク先に、本編動画のサイトがあります。



今回は「イントロダクション」と言うことで、NFLの「だいたい」のスケジュールが語られました。


ちょっと話はそれますが…

私はこの、「だいたい」と言うのが、NFL、そしてアメフトを説明、そして理解する上で大事だと思います。

アメフトを見て、おもしろそうじゃん、と思えるぐらいのルールを覚えるのは、ほんとうに簡単なことです。

しかし、ほんとうに深く楽しむまでルールを覚えるのは、どのスポーツにも言えることだと思うんですが、けっこう大変です。

来週以降、コージさんは、今日よりは詳細なことを語られると思います。

それでも、わかりやすさを優先させて「だいたい」のレベルで留めると思います。

ですから、アメフトやNFLに詳しい人にとっては、例外事項を語ってないので正確なことを言っていない、とか、おおざっぱなんじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、この配信は

「コージさんと一緒にNFLの楽しさを覚えていく人」

をターゲットにしているように思えますので、それでいいと思います。


話を配信に戻します。

今回紹介されたのはこんな感じでした。

1.コンバイン (3月下旬:ドラフト候補を集めて、技術と知性をチェックするもの)

2.ドラフト (4月下旬:日本のプロ野球のドラフト会議と同じく、入団させたい新人選手を指名するもの)

3.プレシーズンゲーム (8月:日本のプロ野球の春のオープン戦にあたるもの)

4.レギュラーシーズンゲーム (9月~12月:日本のプロ野球のペナントレースにあたるもので17週にわたって行われます)

5.プレイオフ (1月:日本のプロ野球のクライマックスシリーズにあたるもの)

6.スーパーボウル (2月初旬:日本のプロ野球の日本シリーズにあたるもの)

コージさんは細かいことは語られませんでしたが、たぶん来週以降説明してくれるんじゃないかな、と思います。

「日本のプロ野球の…」と言う表現は私の付け足しで、これも「だいたい」の説明です。

(だいたいの流れは似ていると思います)

知っている人は、ドラフトについては日本のドラフト会議と大きく違うので、ここで書けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、いずれ語られると思いますので、その時に詳しく書きます。


1点補足したほうがいいかな、と思うのは、ドラフトとプレシーズンゲームの間にキャンプがあることです。

それを入れると、ますます日本のプロ野球に似ていると思います。


コージさんはレギュラーシーズンまでにチームに残れるのは53人だと説明した後、それ(「ロースター」といいます)に残るのがどれだけすごいことか、と言うことを力説していました。

日本人でこの最終ロースターに残った人はまだいません。

たしか、河口正史さんや木下典明さんが最後の最後でカットされました。

それが日本人が最もNFLに近づいた時だと思います。

コージさんの同級生、栗原嵩さんは、2013年5月にボルチモア・レイブンズのジョン・ハーボーHCの目に留まり、ルーキーミニキャンプに招待されましたが、ビザの問題があり参加することができませんでした。

もし参加できていれば、初の日本陣NFL選手になっていたかもしれません。

とにかく、NFLの選手になるというのは、とても大変なことなのです。


コージさんは動画の最後、「オマハ」で締めようとしたとき、いろんなポーズを試していました。

昨日書きましたが、ペイトン・マニングは「オマハ」とコールしてからボールを受け取っていますので、最後の、両手で三角形を作るものが一番いいかな、と思います。


こちらの動画は、コージさんが言っていた、前回のスーパーボウルでのジャスティン・ティンバーレイクのハーフタイムショーの模様です。



(NFL公式動画「Justin Timberlake’s FULL Pepsi Super Bowl LII Halftime Show! | NFL Highlights」)


来週はなにかなぁ…

楽しみです。

#オマハ


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【NFL】今日『ブリリアン コージと楽しむNFLライフ』キックオフ~締めの言葉「オマハ」のことを書いておこう

いやぁ、驚きました。

昨日「NFL JAPAN」のサイトで

『ブリリアン コージと楽しむNFLライフ』

と言う企画が週一で始まることが告知されました。




上のツイートのリンク先の記事にありますように、これまでコージさんはよく、

「アメリカンフットボールに恩返しをしたい」

と言っていました。

法政大学トマホークス(当時)を主将として関東大学リーグで優勝させ、甲子園ボウルに導いたほどの選手、そしてリーダーだったコージさんがアメフトを語れば、アメフトファンは増えるでしょう。

その先を考えると、もっと大きな効果も考えられるのですが…

ひとつだけ確実なことは、絶対に「アメリカンフットボールへの恩返しになる」と言うことです。


企画は毎週火曜日に、おそらく「NFL JAPAN」( https://nfljapan.com/ )のサイトで行われるでしょう。

まず今日、第1弾が発信されるそうです。

できればこのブログで、毎週感想を書いて行きたいと思います。

シーズン中に「オードリーのNFL倶楽部」でやっているように。

コージさんの「アメリカンフットボールへの恩返し」の力になれる自信はないですが、邪魔にならない程度に。


私が知る限りでは、これまで2度、コージさんはガチでアメフトのことを語っています。

日本テレビ系列の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク



そしてFM東京の、「ピートの不思議なガレージ」でです。

「第252話 アメリカンフットボール - 「アメリカンフットボールは騙し合い!」 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz」へのリンク

(このサイトのコージさんの写真の上にある「Podcastを聴く」を押すと、コージさんのトークが聴けます

 ただし、コージさんが登場するまで、少し時間がかかります)

聴いてもらえるとおわかりになると思うのですが、「ピートの不思議なガレージ」では、自分のペースで、優しく、わかりやすくアメリカンフットボールの説明をされています。


テレビのバラエティ番組のトークよりも、落ち着いているように感じられます。

こんな感じで語ってくれるのか、または熱く語ってくれるのか…


注目ポイントは、動画で語ってくれるのであれば、その時のコージさんの表情です。

「NFL JAPAN」のツイートに埋め込んである動画も、サイトに埋め込んであるのも、どちらも芸人さんの表情でした。

しかしコージさんは、スポーツのこととなると、アスリート、と言うより相手選手を狩りに行くような、鋭い表情になります。

DE(ディフェンスエンド)と言うポジションがらか、ほんとうに、何もつっこめない、ある意味こわい表情になります。

動画の最中で表情が鋭いものに切り替わることがあれば、そこが見どころだと思います。


そしてもうひとつ気になるのは、NFL JAPANのサイトでコージさんが

「僕がもちろん教えれることもありますけれども、まだNFLに関してはほぼ初心者なので、皆さんと一緒に学んでいきたいな、と思っております。」

と言っていることです。

日本のアメフトファンは、NFLしか見ない人、日本のアメフトしか見ない人、とに別れていると言う人もいます。

もちろん両方みる人もいますが、少数派だそうです。

私はどちらも見ますが、ややNFLの方を見ることが多いと思います。

ただ、どっちかしか見ない人に比べると中途半端です。

そんな感じなので、コージさんが「NFLに関してはほぼ初心者」と言う言葉に驚かれるかもしれませんが、そんなに不思議なことではないと思います。

ですから、プレイしていたのでアメフトのことはよくご存じだと思いますが、NFLの楽しみ方と言うのは、アメフトを見てこなかった人と同じスタートラインから知ることができると言うことでしょう。

とりあえず考えられるのは、今月末にNFLのドラフト会議が3日間にわたって行われますので、来週か再来週には、そのことを語られるんじゃないかな、と思います。

(ちなみに私が属するグリーンベイ・パッカーズ観戦会では、その3日間ともドラフト観戦会を行う予定のようです。

私は一昨年に1日だけ参加しましたが、そう言う観戦会を開けるぐらい、NFLのドラフトは楽しいです。)


ところで、コージさんは動画やこのツイートの最後に

「オマハ」

と言う言葉で締めています。



この「オマハ」(Omaha)のことを書いておきます。

オマハとは米ネブラスカ州にある都市のことです。

2年前に引退したペイトン・マニングは、プレイを変えるときによく

「オマハ」

とコールしていました。

こんな感じです。

「Top 50 Sound FX | #36: Peyton Manning Loves Omaha | NFL」へのリンク

(最後まで「オマハ」ばかりの連続ですので、途中で見るのをやめた方がいいと思います)

これだけでは意味が分からないので、こちらの動画を

「Peyton Manning Highlights (AFC Championship) | Patriots vs. Broncos | NFL」へのリンク

この動画の2プレイ目、0:30辺りから始まるプレイでマニングが

「オマハ」

と叫んでいます。

間違っていたら申し訳ないのですが、「オマハ」は、マニングがオーディブル(予定していた作戦を、別の作戦にかえること)の時に使う暗号のひとつです。

もちろん「オマハ」以外にもあるのですが、「オマハ」が使われる回数がダントツに多く、マニングのオーディブルの代名詞とまでになりました。

しかし、なぜマニングが「オマハ」を多用したのかは、ずっと謎でした。

昨年の4月に書かれた、下記ツイートのリンク先の記事にその理由が書かれています。



これによると

「作戦を変えなければいけない時、リズム感のある3音節の単語が暗号としてふさわしかった。

「オマハ」はそれに適していた。」

みたいなことを語っています。

マニングはオーディブルの暗号に地名を使うのを好んでいたように思います。

その中には「Tokio(東京)」もありました。

私からすれば、「Tokio」でも良かったと思うんですが、アメリカ人にはオマハよりはなじみがないので、多用はできないでしょう。


さて、今日どんなものが発信されるか楽しみです。

コージさんの身内みたいな方も楽しみにしているようです。

アメフト部の同期の栗原嵩選手(IBM)はもちろん



ブルゾンちえみさん



「私は、アメフトよく知らないので、この企画で知ってくつもりですー!」

とのこと。

姐さんからダメ出しされないように願いますが、前述の「ピートの不思議なガレージ」の説明を聞く限りでは、とてもいいものが出来ると感じられますので、大丈夫だと思います。



そして、相方のブリリアン ダイキさんからも



楽しみです。


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【ホークス】今シーズン初勝利を挙げた石川柊太に関する、あまり読まれていないと思われる記事のことを書いておこう~今日から社会人になる人にもひと言

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の対オリックスバファローズ戦に逆転勝ち。

0-2とリードされ、さらに一死1、,3塁と言う場面で石川柊太投手がマウンドに。

本調子ではなかったようですが、ここを無得点に抑えました。

するとその裏、中村晃選手に満塁ホームランが出て逆転。



(テレビで見ていましたが、あっという間にスタンドに突き刺さる、すごい打球でした)


その時点で石川投手に勝ち投手の権利が付いたのですが、石川投手はその裏も無失点に抑えました。

堂々の今シーズン初勝利です。

そして、お立ち台にも「投のヒーロー」として「打のヒーロー」中村選手とともにあがりました。



ところで、石川柊太投手について、あまり読まれてないだろう(失礼!)と思われるブログ記事がありますので紹介させてもらいます。

石川投手が育成3年目から通っている、東京都港区白金にある、JPEC SHIROKANEのブログ記事です。



このブログ記事で大事なことは

「「間を譲る」「間を譲らない」」

と言うことになるのでしょう。

残念ながら、本格的な運動は高校生の時の剣道部時代しかない私には、よくわかりませんでした。

ただ、最初の方にある

「今までやってきたトレーニングとは

異質な我々のトレーニングに一切疑問を持たずに

愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言う箇所は、非常に印象に残りました。

今までと違うことに取り組む、と言うのは、スポーツの世界に限らず、なかなか心理的に難しいと思います。

今度取り組むことは、果たして本当に成果に結びつくのか…

疑心暗鬼の中で取り組むことになると思いますから。

どんな世界でも、努力が成功に直結するとは限りません。

そう言うことが頭にあると、努力することは心理的にますます難しいと思います。

でも、石川投手は

「一切疑問を持たずに、愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言うことです。

くどいようですが心理的にはかなりつらかったと思います。

ただ、3年やって育成から這い上がれなかった、と言う負の実績が、逆に石川投手の気持ちを切り替えていた、とも考えられますが。


石川柊太投手や千賀滉大投手、そして甲斐拓也選手のような育成ドラフトで入団した選手がが成功を収めてくれることは、

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言う希望を与えてくれると思います。

今日、または昨日から、多くの学生が社会人になったことだと思います。

その多くは、第一志望の会社に入れなかった人たちだと思います。

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言うことは、そんな人たちに勇気を与えてくれると思います。


話しが大きくそれましたが、石川柊太投手には今シーズンも期待させてもらいます。



(石川柊太投手の投球はちょっとしかないのが残念ですが、ありがたい動画だと思います)

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