2018年04月11日の記事 (1/1)

「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」2018年4月10日に配信された内容について~NFLライフじゃなかったけど…



昨日、2018年4月10日配信された動画

「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」

のことを書きます。

配信サイトは上のツイートにもありますが、ちょっとわかりにくいかもしれないので、リンクを貼っておきます。

NFL JAPAN「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」へのリンク

完璧に言葉を書き起こすのはできませんが、意味を外さない程度の言葉で書きます。


今回は南の島のリゾートホテルのロビーにあるようなソファーに座ってのトークでした。

驚いたのは、サブタイトルからもわかるように

「僕とフットボールの出会いについて語ります。」

と言う言葉から始まったこと。

えっ、NFLのことじゃないの?

とちょっと驚きましたが、コージさんのキャリアで、これまで語られなかったことも聴けるかと思いましたので、期待できました。

いくつか知らないことが聴けて良かったです。

後で知ったのですが、内容がNFLのことじゃないのは、事前にインスタグラムに書かれてました。



「NFLへの思いをオマハしてもらう・・・はずが、フットボールとの出会いを話すうちに、ついつい盛り上がり・・・」

と言うことだったんですね。

それにしても、このオマハの使い方がおもしろいなぁ、と思います。

「オマハする」とか、本来NFLで使われていた内容とは違うと思うんですけど…

この使い方はアリだと思います。

(そう言えば2010年の1月にオードリー春日さんが脚を骨折して、「オードリーのオールナイトニッポン」を休んだ時、若林さんは番組の頭で

「春日さんが、脚をトゥースしてしまいまして」

と言ってました。)

「オマハ」、流行ればいいなぁ…


いくつか気になったことを「だいたい」こんな感じ、程度でオマハしておきます。


1.「ラインと言うポジションだったんで、今でもうまくボールを投げられません」

楕円の形をしたアメフトのボールを、狙ったところに綺麗に回転させて投げるのは、とても難しいことです。

握り方と、回転のかけ方を覚えて、そして練習を繰り返さないと、いけないようです。

コージさんがアメフト選手だったのに、うまく投げられないと言っているのを不思議に思う人もいるかもしれません。

しかし本人が言っている通り、(ディフェンス)ラインと言う、タックルするのが本業のポジションだったからで、ボールを上から投げる、と言うことにほぼ無縁だったので、投げる練習をあまりしなかったからでしょう。

高校の先輩が、どんなボールを投げても褒めたのは、どうしてもコージさんをアメフト部に入れたかったからでしょう。

ただしディフェンスラインにまったく投げる機会がないかというと、そうとも言えないと思います。

相手のボールを奪って、相手のゴールに持ち込めばタッチダウンになります。

しかしその最中にタックルされそうになったら、近くにいる味方の選手にボールをパスすることもあります。

ただしこの場合は前に投げるのはダメで、ラグビーのように後ろに投げないといけません。

後ろに投げるのであれば、下手から投げても、QBのように上から投げてもOKです。

ですが、ラグビーのように後ろにボールを投げるのはリスクが高いので、普通は自分1人でなんとかしようとします。

ですから、なかなかお目にかかれないプレイですが、まったく無縁でもない、と言うのは、こう言うことです。


2.「こんなアメフトの話ばっか、僕のことばっか話してていいんですか」

後半にコージさんがスタッフの方ににそう尋ねてました。

これはオードリー若林さんも時々言います。

「大丈夫かな?

リスナーさんついてこれてるかな?」

みたいなことを「オードリーのオールナイトニッポン」などで。

「オードリーのNFL倶楽部」は例外ですが…

アメフトが好きな人は、だいたい周りにアメフトの話に付き合ってくれる人がいないので、話せる機会があると、喜んで話します。

(幸い私の職場には2人、アメフト好きの人がいます)

でも

「視聴者がわからないことは長く話すべきではない」

と言う自覚があるんでしょう。

2人とも芸人さんなので、トークの反応も気になるでしょうし。

でもこの配信動画はアメフトがメインテーマですから。

むしろ

「アメフトのこと以外はなるべく話さないでください」

と言いたいです。


3.法政大学の主将と言うこと

法政大学オレンジ(コージサンがいた頃はトマホークス)は、アメフトの名門大学で、関東大学リーグ優勝18回、甲子園ボウル優勝(つまり大学日本一)5回を誇ります。

さらにすごいのは、2004年シーズンから2014年シーズンにかけて、リーグ戦で73連勝!!

コージさんは2006年から2009年まで在籍していましたので、その間リーグ戦では負けなしと言うことになります。

そう言うチームの主将を努めて甲子園ボウルにまで行ったコージさんは、フットボール界では立派なエリートです。

しかもアメリカンフットボール部は100人を超える大所帯ですから、それをまとめてきたからには、立派なリーダーシップがあるはずです。

「法政大学の主将」だったと言うことは、そう言うレベルの人だと思います。


今週はカンペやメモを見ているようなしぐさも見えず、自分のペースで生き生きと語られていたように思います。

動画の最後に

「次回、コージが「オマハ」の謎を探る」

と言うテロップがありました。

先週私は「オマハ」の意味を書きましたが、実はあまり自信がなくて…

あっているといいなと思うとともに、私のよりもっと深ければいいなと思います。


最後に、この企画のことをネットに配信するときは、次のハッシュタグをつけたほうが良いようです。

#オマハ #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ

アメフトファンの皆さん、そしてコージさんのファンの皆さん、このハッシュタグをつけて、この企画のことをガンガン投稿しましょう。

NFL JAPANや、そのおおもとのNFLは、この企画がどれだけ注目されるか、きっとアクセスや、これに関する投稿のログをとって、注目度をはかっているはずです。

注目度が上がれば、今よりはNFLやアメフトが少しは身近になるはずです。

そうなると、コージさんの「アメフトへの恩返し」を成功させることになると思います。

恩返しを成功させましょう。

オマハ!!


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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