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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【アメフト】関東学生連盟の処分について思うところ〜いま日本で一番応援されている君へ



(THE PAGE公式動画「‪反則タックルで関東学生連盟が処分決定 臨時理事会後に会見(2018年5月29日)」‬


一昨日、関東学生アメリカンフットボール連盟は「危険なタックル」(同連盟の表現では「ひどいパーソナルファウル」)について、
処分を発表しました。

概要は以下の通りです

(細かいことは省略します)

内田正人前監督と井上奨前コーチ :最も重い「除名」(実質上「永久追放」)

森琢コーチ :2番目に重い「資格剥奪(登録の抹消)」

当該選手(宮川泰介選手):公式試合の出場資格停止(2018年シーズン終了まで)

日本大学アメリカンフットボール部:公式試合の出場資格停止(2018年シーズン終了まで)

宮川選手と日大アメフト部については、来年3月まで試合にでることはできません。

つまり日本大学フェニックスは秋のシーズンに参加できず、甲子園ボウル連覇はできません。

ただし、宮川選手も日本大学アメフト部も、一定の手続を満たせば、処分は解除され
るそうです。

「一定の処分」とは、安全にアメフトをプレイできることが認められれば、と言うことです。


宮川選手に条件付処分を下したのは

「再起のチャンスを与えないことは、教育をモットーとする連盟としてはありえないのではないかと判断した」

と言う理由からだそうです。

(下のツイートのリンク先記事より)


部活は教育の一環と聞くと、それはもう建前に過ぎないんじゃないか、とややネガティブに感じてしまいます。

最近は減ったとも聞きますが、部活を広告塔にしているんじゃないか、と思えるところもありますし。

ですが、一昨日の関東学生連盟の言葉には、それは感じられませんでした。

「再起のチャンスを与えないことは、教育をモットーとする連盟としてはありえない」…

素晴らしいです。

宮川選手や日本大学アメフト部の選手たちは、これまで、望ましくない行為をしたかもしれません。

しかし、そこで切り捨てるのではなく、大人の手を借りても、自分たちでやり直すことができるチャンスが与えられたのです。

これが教育ではなくてなんなのか、とありがたくかんじます。


日大アメフト部の選手たちは、これから処分の解除を求めてすぐにでも動き出せる意欲があるでしょう。

ですが、宮川選手はどうか…

まだ精神的に立ち直れていないかも知れません。

「自分にはフットボールをする資格はない」

と記者会見で語って、この世界から去って行こうとした宮川選手…

その記者会見で、有馬隼人さんは、彼が頭脳も含めた技術面で、立派にフットボールをプレーする権利があることを証明しました。

問題は、あんなひどいことをした自分からは、フットボールをする権利は残されていない、と宮川選手自身が、まだ思っているだ
ろう、と言うことです。

精神的にまだとても戻れる状態ではないと思います。

もしその気になっても周りからどう見られるか、と言うことも気になると思います。

しかしその点は大丈夫です。

宮川泰介選手は、おそらく今の日本で、一番多くの人々から応援されている人物の1人だと思いますので。

ですから私も実名、しかもフルネームを出して書いています。


セカンドエフォートのチャンスは与えられました。

「危険なタックル」事件にタックルされたものの、宮川選手のプレイがそこで終わりだとは、だれも思いたくないのです。

再び体勢を立て直して、走り出してほしいです。



以下、備忘も兼ね、一昨日の発表と、それに関するコメントが書かれた記事へのツイートを貼って、そして、印象に残った箇所を書き
出しておきます。


「宮川選手の反則プレーを実行した責任は免れられないが、悪らつな指導者に出会ってしまった不運には同情の余地がある。一度失敗してしまった若者から再挑戦の機会を奪わない処分は、十分理解できるものだと感じる。



「有馬氏は関東学連の発表に「本当に多くの人間に調査をされていて、そしてその結果を断定的な表現を使って処分に至ったという説明がはっきりとありました」としたうえで、「ここまで深く調べて強いメッセージを出せるのか、非常に難しいことだと思っていたので、予想をはるかに上回る、調査の正確さと断定的な結論に至ったという、非常に詳しく、調査が正しく行われたという印象です」と高く評価。学生たちへの処分にも「妥当な処分だとは思う」とキッパリ。「今回は条件も付いていますし、どのタイミングかはわかりませんが、戻ってきてほしいという全体の意思が現れていると思う」とした。」



これまでの会見で、選手と指導者の言い分が食い違っていた。規律委は選手の言っていることが正しいと、しっかり埋田を挙げて根拠をもって処分を下した。踏み込んだ判断だったと思う。
しかし、 一定の条件を満たせば秋のリーグ戦に出場できる可能性がある、ということ。宮川選手についても 残念ながら、やったことはゼロではないが、彼が望むなら再びプレーできるチャンスが残されたことは、素直に良かったなと思う。」


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「(#09]ブリリアンコージと楽しむNFLライフ#09:奥が深いトリックプレー」のこと~「オマハな質問」への回答が始まる


今回は「トリックプレー」についての説明でした。

コージさんが着ていたのは、もう引退してしまいましたが、デンバー·ブロンコスのQBで、多くのパス記録を持ち、2つのチームでスーパーボウルを制覇した史上唯一のQBペイトン・マニングのもの。

動画残り1:45あたりから「コージにオマハな質問」への回答がありました


1.トリックプレーとは

トリックプレーのことを、コージさんは

「オフェンスがディフェンスの裏をかくために、練りに練ったプレー」

と紹介していました。

合計4本の動画が紹介されました。

最初の動画で

「1プレイの間に、横や後ろには何回でもパスできるが、前パスは1回だけしかできない」

と言うルールが紹介されました。

ちょっとだけコージさんと言葉の使い方が異なりますが、後ろのパスは「ラテラルパス」、前パスは「フォワードパス」と言います。

横へのパスをラテラルパスと言ったかどうかは覚えていません。

でも、何度でもいいのはラテラルパスと一緒です。

その他パスに関して細かいルールを書いておきますが、今は意味が分からなくても覚えなくても大丈夫です

・フォワードパスができるのはオフェンスだけで、インターセプトリターンとか、キックオフリターンとかのリターンプレイではできないルールとなっています。

・またラテラルパスはどこからやってもいいのですが、フォワードパスは最初にボールが置いてあったところ(「スクリメージライン」と言います)より後ろからしか投げることができないルールとなっています。

こう言う言い方は申し訳ないですが、トリックプレーのすごさは、普通のプレーを何度か見た方が実感できると思います

何試合か見て、もう一度今回の動画を見ると、すげー、と思われるかもしれません。


2.紹介されたプレー

最初の動画のプレーは除きますが、こんなプレーが紹介されました。

1)フリーフリッカー

2)ハーフバックパスあるいはハーフバックオプションパス

3)FG(フィールドゴール)フェイクパス
(この名前は私が勝手につけました。

この他にもトリックプレーはありますが、比較的よくあるもので、また派手なものが選ばれた、と言う印象です。


3.トリックプレーの背景にあるもの

トリックプレーは、弱いチームや負けているチームがやることが多いです。

定石通りのプレイでは、勝つのは難しいからです。

トリックプレーは、1試合で何回もやるのは難しいです

失敗したら、普通のプレイの時よりダメージが大きくなりがちだからです。

フリーフリッカーはボールがQBのもとに戻ったときにタックルされれば、大きなロスとなります。

ハーフバックパスも同様です。

FGフェイクパスが失敗すると無得点となり「素直に蹴って3点取っておけばよかった」となります。





4.フリーフリッカーについて

フリーフリッカーについては、まさに今回紹介された動画のものを以前このブログに書いていますので、もう少し知りたい方はどうぞ


これの「2.「フリーフリッカー」とは」に詳細を書きました。

また同じプレイが、「オードリーのNFL倶楽部」ででも解説されていましたので、動画を貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:フリーフリッカー」)

この動画はYouTubeで

「若林の熱視線 フリーフリッカー」

で検索して見つけたものです。

「若林の熱視線」シリーズは日テレ公式チャンネルが(たぶん)これまでのもの全部をYouTubeにアップしてくれています。

ありがたいことです。

アメフトのプレイについて知りたいことがあったら、YouTubeを

「若林の熱視線 ○○○○」

(○○○○は、調べたいアメフト用語)

で検索すると、見つかるものもあると思います。

かなりわかりやすいと思います。


5.FGフェイクパスの動画の思い出

FGフェイクパスの動画は、2014年シーズンのスーパーボウルのひとつ手前の試合、カンファレンスチャンピオンシップのものだと思います。

スーパーボウルを、決勝戦だとすると、その前の準決勝に当たる試合です。

FGトリックプレーでやられたのは、私が応援するグリーンベイパッカーズです。

この試合の日、私は人間ドッグを受けました。

当初パッカーズが大きくリードしていたので、「スーパーボウルに行けるかも」と喜んでいたのですが、こう言うトリックプレイもあり、延長戦に持ち込まれ、敗れてしまいました。

延長戦に入ったところまで見て、私の検査が始まりました。

それはもう、ドキドキしていて尋常な精神状態ではないまま検査を受けたのですが…

血圧や心臓の数値に異常はありませんでした。

それにしても、あれはある選手がコーチからの指示を守っていれば、勝てた試合でした…


6.トリックプレーの余波

これは少々難しい話しなので、読まれなくても、わからなくてもけっこうです

1990年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップで、下の動画のようなプレイがありました。



(動画「Gary Reasons fake punt vs. 49ers(ゲアリー・リーズンズの対サンフランシスコ・49ナーズ戦でのフェイクパント)」)

試合終盤、白いチームがリードされていて逆転を狙っていたのですが、どうもファーストダウンをとれそうもないので、パントを蹴ることにしたように思えました。

しかしそのフォーメーションから、ボールは、パンター(画面一番左の選手)ではなく、他の選手(画面真ん中の選手)に出して、その選手が走ってファーストダウンをとる、と言うトリックプレーをしました。

そういうこともあって逆転勝ちし、次の試合、スーパーボウルに進みました。

スーパーボウルでも残り3~4分ぐらいで、白いチームは、前の試合と同じ状況になりました。

(ただしこの時はリードしていました)

相手にしてみれば、前の試合のフェイクパントのことがあるので、そう言うプレーをするかもしれない、ということも考慮に入れて対応しなければいけなくなりました。

結局その時は普通にパントが蹴られたのですが、相手を悩ませた分、相手のリターンが短くなったようにも思えました。

白いチームは最後にスーパーボウルに勝ったのですが、前の試合のトリックプレーが

「こっちにはこう言うカードも持っているぞ」

と相手に思わせたことも、勝因だと思います。


7.「コージにオマハな質問」いよいよスタート

今週から新コーナー

「コージにオマハな質問」

が始まりました。

記念すべき第1回目の質問は

「オマハってなんですか?」

と言うものでした。

動画の中の説明通りです。

オマハについては、この「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ」が始まる日に書きましたので、興味がある方はどうぞ。



ただ、ちょっとコージさんと私の間で解釈の違いがあるようです。


トリックプレイはまだまだたくさんあるので、いつか続編をやっていただければと思います。


オマハ!!



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【アメフト】テレビのニュースで使われる動画に変化が


ここ数週間、テレビで「危険なタックル」のことがニュースやワイドショーで扱われると
きは、ほとんど最初のタックルの時の動画が使われてきました。

約30年、それほど多くはないにしても、テレビや現地でアメフト観戦を続けてきた私から見ても、まず見たことがない痛そうなタックルのように感じました。

ですから、アメフトを見たことがない人に、あの動画が強く印象に残るのは嫌だな、と考えていました。


しかし一昨日、タックルにあった関西学院大学の奥野選手が、関西大学との試合に復帰してからは、使われる動画が大きく変わった気がします。

一昨日夕方から昨日にかけ、復帰した奥野選手のプレーと試合後のインタビューがさかんに流されるようになったと感じます。

こちらのツイートのとか


こちらのツイートのとか



当然と言えば当然のことなのですが、マイナースポーツに甘んじていることに慣れた身としては…

こんなに多く、普通のアメフトの試合の模様が流れるのは、驚き以外のなにものでもありませんでした。

なにせ、1999年に第1回アメリカンフットボールワールドカップで日本が優勝した時も、あるテレビ局が一枚の写真のみで報じたものしか目にしていませんから。


それでもまだ、「危険なタックル」の動画は使われています。

それは、報道内容の流れを考えると、仕方がない事かもしれません。

まだまだこの問題は、日本大学の選手の声明発表、関東学生アメリカンフットボール連盟からの日本大学への処分、刑事告訴になるかならないか、などのことが残っており、その発端はあのタックルですから、今後しばらくはそのシーンをテレビで目にすることになる
でしょう。

願わくば、奥野選手が一昨日の試合で見せたプレーが、長く使われれば、と思っています。

あれが普通のアメフトの試合ですから。

ただし奥野選手のパフォーマンスは、「普通」ではなく、すばらしいものでした。

アサヒビールシルバースターHC有馬隼人さんも、

「映像で確認させていただきましたが、彼本来の持ち味、テンポのいいパスだったりだとか、動きの機敏なところが出ていましたので安心しました」と語っていたそうです。

また、「動き自体は十分なものでしたし、何かにおびえてプレーしているような姿もありませんでしたし、彼自身も強い心を持って試合に臨んだんだと思います」とも語られたそうです。

有馬さんも元QBですから、心理面の分析は間違いないでしょう。

有馬さんの発言は、下のツイートのリンク先の記事から引用しました。


あれだけの負傷から3週間後だと言うことを考えるとなおさらです。

アメフトにネガティブなイメージを持った人がいたら、そのシーンを見てもらうことで、イメージが変われば、と思います。

逆に考えるとこれはチャンス、とかここで一気にアメフトがメジャースポーツになることを…とかは今は考えていません。

アメフトに例えれば、ロスタックルを受けた分を次のプレーでリカバーできれば、と言う気持ちです。

アメフトは派手に見えますが、意外と堅実な作戦をたてるスポーツでもありますし。


アメフトだけではないと思いますが、アメフトをプレイすることから負傷のリスクを完全に取り除くことは、今のところできないと思
います。

ですが、特別に危険なスポーツだと言う認識を持たれた人がいれば、そうではないことを理解していただきたいです。

最後に、昨日読んだ記事から、アメフトの本質が書かれた箇所を引用させてもらいます。

「アメリカンフットボールは確かに激しい肉体的接触が頻繁に起こるスポーツだが、野蛮な喧嘩ではなく、高度な戦術を遂行する能力が要求される知的なスポーツだ。」(バーバリアンQB斎藤伸明選手)



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【アメフト】「危険なタックル」を受けた関学QBが復帰~試合後のコメントが素晴らしすぎる

昨日の関西学院大学対関西大学の試合で、5月6日の日本大学との試合で「危険なタックル」を受けた関西学院大学のQB奥野選手が復帰しました。



(他のネットニュースでは、実名を出さないものが多かったですが、私はもう名前を隠す必要はないとおもいますし、このニュースが一番具体的にプレイを書いていたと感じましたので、あえてこのニュースのツイートをはらせてもらいました。)

こちらの動画にプレイの模様があります。



(ANNnewsCH公式動画「負傷の関学選手が初会見「選手として戻ってほしい」(18/05/27)」)

あんな体が曲がるようなタックルを受けて、心身ともによくここまで回復してくれたと思います。

全治3週間の診断だと報道されていましたので、こんなに早く実戦復帰できたことに驚きました。

そして嬉しかったです。


RBへのハンドオフも、自らのランプレイもOK。

トラウマが残るかも、と心配していたパスプレイでも、38ヤードのTDパスが決められるのであれば、まずはひと安心と言えるでしょう。


それにしてもこちらの記事には、もっと驚かされました。



「宮川選手はフットボールをする権利がないと言っているけど、それはまた違う。フットボールの選手として戻ってきて、グラウンドで正々堂々とルールの中で勝負できたらと思います」

と語っています。

素晴らしいコメントだと思います。

動画を見ると、3:00ごろから、もう少し長いコメントを発しています。

しっかりと

「また勝負できたらいいなと思います」

と語っています。

フィールドに戻ってきてほしい気持ちは多くの人が持つと思います。

でも、「また戻ってきてほしい」ぐらいの言葉しか出てこないと思うのです。

「また勝負できたらいいな」と言う言葉はなかなか出てこないと思います。

日本大学出身の俳優、和田正人さんもツイートされています。



本当に「よく言った!」と思います。

この2人が再び勝負できることがあれば、アメリカンフットボールの世界は正常にもどった、いや、むしろレベルが上がったと言えると思います。

奥野選手がタックルしようとしてきた宮川選手(もう実名を控えることもないでしょう)をかわして、パスを通したり、自ら走ることができるか?

そうなれば奥野選手の勝ち。

宮川選手が奥野選手をサックして勝つことができるか。

そう言うアメリカンフットボールの将来を、強く望みます。

そして、このコメントを、宮川選手に伝わっていることを願います。


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【2018年5月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~AIスピーカーアプリ「ズレ漫才」がすごい



2018年5月27日の「オードリーのオールナイトニッポン」で一番印象に残ったのは、若林のフリートークで語られた、

「ズレ漫才」

と言うAIスピーカーアプリの話しでした。

とりあえずこの件を書いておきます。

おもしろかったですよ。


最近マイブームが「AI」な若林は、ついにAIスピーカーを買って、スタジオに持ってきて、放送前にいろいろと試したそうです。

製品名は明かしませんでしたが、おそらく、Amazon Echo(通称「Alexa:アレクサ」と呼ばれることが多いので、以下「アレクサ」で行きます) だと思います。

そして、アプリ「ズレ漫才」と言うのを入れてやってみたそうです。

以下、若林とのやりとりです。


「私がボケをします。それでは、相方の私に名前をつけて下さい。」(アレクサ)

「春日」(若林)

「春日ですね。それでは、はじめましょう。あなたのセリフからどうぞ。」

「どーもオードリーです」(若林)

「みなさん落ち着いてください。春日はどこにも行きませんよ」(アレクサ)

「どこか行ってほしいぐらいなんですけどね」(若林)

「えへへへへへへへへ」(アレクサ)

「どこで笑ったかわかりませんけどね」(若林)

「ありがトゥース」(アレクサ)

もう完全にオードリーの完コピなんですよね。

若林も驚いていました。

その後

「春日の嫁オーディションをこれからやるぞ」(アレクサ)

と、昔「おもしろ荘」でベッキーがゲストの時にやったネタを始めようとしたそうです。

そして最後は

「ばぁい」(アレクサ)

で終わったそうです。

この話は淡々とここまで書いてきましたが、聴いていない人はradikoで聴くと、若林の興奮とともに、「ズレ漫才」のことがわかると思います。

このアプリについては、こちらに記事があります(使用動画あり)。



また、他のユーザーが使った動画がありました。

長いのでおもしろかったです。



(めざスマ チャンネル動画「スマートスピーカーAmazon Echoとオードリー「ズレ漫才」をやってみた」)


なお、若林は最近AIの本を何冊も読んだそうです。

多くののAI技術者は、「AIは、M-1で優勝できるような漫才のネタを作ることができる」と書いているそうです。

しかし若林が一番信用している人の著書では、今はまだできないんだそうです。

ただし3年も経てばできるようになるかもしれない、と書かれていたそうです。

この話はアプリ「ズレ漫才」を使う前に語られて、これを呼んだことが発端で、「ズレ漫才」を入れたそうです。


他にも「ズレ漫才」を使う前に若林がやったのはこんなことです。

「若林正恭のことを教えて」と尋ねると、Wikipediaの若林のサイトから引用されたと思われる内容を返してきたそうです。

「若林 正恭は、日本のお笑いタレント、司会者であり、お笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当。」

これについて、

「お笑いタレント」と言うよりは「漫才師」と言われたいし、「司会者」って言われると「テレビさん」みただし、この番組では俺はボケ担当だからね。

おまえ(春日)がボケないから」

と言っていました。

自分のことを言われて「悔しいね」と春日は言っていました。


次に「ビックスモールンのこと教えて」と尋ねると

「今はわかりません」

と答えられたそうです。


私は持っていませんが、職場にはAIスピーカーを持っている人が意外といます。

一応、ITの会社で働いてますので。

ですが中には、天気予報を尋ねるだけにしか使っていない、と言う人もいました。


私が持っていない理由は、一番大きい理由は、まだコストパフォーマンスが悪い、と思う~です。

AIスピーカーは家庭内の多くの家電がインターネットにつながって、初めて大きな威力を発揮できると考えます。

テレビ、レコーダー、エアコン、冷蔵庫などなど

ですが、うちにあるものでインターネットにつながっているのは、スマホとPCとプリンタぐらいです。

そんなわけなので、まだ私は手を出す気はありません。


AIスピーカーはおもしろいと思います。

しかしリスクもあります。

一番怖いのは、マルウェアの侵入です。

家電とつながっていたら、大変なことになりかねないんじゃないかと思います。


もう一つはプライバシーの侵害。

そのことは多くのこ方が懸念されているようです。





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【危険なタックル】日大アメフト部の選手たちと、ホークス松田選手が亜細亜大学4年生だった頃のこと

前々から、日本大学フェニックスの扱いはどうなるだろう、と気になっていました。

ネットを見れば、廃部を求める声もあれば、一定期間の対外試合禁止と言う声もありました。

かわいそうなのは生徒たち。

今のところ、「危険なタックル」が起きた背景が釈然としませんが、少なくとも選手が独断で行ったものではない、と言うことは間違いなさそうです。

今の4年生の中には、アメフトは大学まで、と決めている選手、スタッフもいるでしょう。

このままでアメフト人生を終わらせるのはとてもかわいそうです。


ふと思い出したのは、福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手のことでした。

たしか松田選手は亜細亜大学4年生のシーズンを不遇な環境の中でおくっていた、と言う記憶がありましたので。

調べてみると、だいたいこのようなものでした。

2004年秋のシーズンが終わった後、松田選手は亜細亜大学の主将に選ばれました。

しかしその年の12月に、部員が不祥事を起こし、チームは半年間の対外試合禁止となりました。

4年生となった2005年春のシーズンは、全試合不戦敗で、入れ替え戦も不戦敗で2部降格。

その秋のシーズン2部で優勝し、入れ替え戦も勝って1部昇格となったところで、引退となりました。

その後、当時のドラフトにあった希望枠で、福岡ソフトバンクホークスに入団することになりました。

松田選手には、当時の東都大学リーグのホームラン記録を更新できる可能性があったのですが、半年間の対外禁止となった時点で、4年生のシーズンは1部の試合に出場できなくなることが決まり、記録更新の可能性は奪われました。

それでも、「活動停止期間も早朝練習を1日も欠かさなかった」(ウィキペディアより)そうです。


今、松田選手は恵まれた野球人生を歩んでいると言っていいでしょう。

強いチームの中心選手の1人として、また人気者として、充実した日々をおくっているように感じられます。

「熱男~」の叫びの背後に、不遇な1年間が大学時代にあったようには見えません



松田選手の同級生全員が、それなりに恵まれた人生をおくっているかどうかはわかりません。

なかには、大学で本格的な野球を辞めた選手もいるでしょう。


話を日大の件に戻します。

一昨日、関東学生アメリカンフットボール連盟1部リーグの緊急監督会が一昨日行われ、日本大学の選手による「危険なタックル」などについての対応が話しあわれたそうです。

その結果、日本大学に改善がなければ、今秋のリーグ戦での対戦を拒否することで一致したそうです。


本当に、あの試合の次の関西大学との試合が、最後のアメフトの試合になる選手も出てきそうです。

ですが、最後に

「日大選手への救済案も議題にあがった。具体的には決まらなかったが、オールスター戦的な試合に出場させてはなどの意見も出た。」

と言うことが書かれていました。

日大生について、まだそう言う配慮が検討されているのは、ありがたいことだと思います。

検討を続けていただきたいです。


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【アメフト】「危険なタックル」に関するブリリアン·コージさんのコメントの説得力がすごいと思った〜「彼」にセカンド·エフォートのチャンスを

日大ディフェンス選手による「危険なタックル」の件、法政大学の黄金時代に主将をつとめたブリリアン·コージさんがコメントしました。

毎週レギュラーで出演している日本テレビ系列の「PON!」の昨日の放送の中のことです。

このことをを伝えたネットニュースのツイートを貼っておきます








私にとっての驚きは、2番目のディーリーのこのくだりでした。

「コージは今でも、現役時代最後のプレーを思い出すことが多いといい「未だにチームメートとも話すし、それは今でもずっと忘
れられない、夢にも出る」と、人生において大きな思い出になっているという。「この場合、加害者の日大の選手のアメリカンフッ
トボールの最後があの記憶で終わってしまうのが辛い」と、加害者選手に同情。「本当にもし可能であるなら、しっかり反省し
て、また(プレーを)やって頂きたい」と、最後のプレーが悪質タックルで終わらないことを祈った。」

今回の件、ネットを見ると、多くの人が

「タックルをした日大の選手に、アメフトをやめてほしくない」

と投稿しています。

私もそう思います。

いろいろな事情から、今すぐには無理だろうけど、しばらく時間を置いてからでいいから、いつかは復帰して続けてほしい、と。

ですが、「どうしてそう思うのか」と尋ねられたりしたら、「人としての気持ちから」と言う、極論すれば、「なんとなくかわいそうだから」と言う「なんとなく」な感情によるものがほとんどです。

他にも、来月行われる大学世界選手権に選ばれる(試合の翌週に辞退)ほどの選手だから、と言うのもあります。

しかしそれは、「じゃあ、それほどの選手でなければ、やめてもなんとも思わない、と言うことだね」と言われると言い返せません。

そうじゃないんですが、私の言うことに説得力がないのはあきらかです。

それに比べると、コージさんのは生々しいほど具体的で、人を動かす説得力があり、彼を復帰させるための大きなアピールとなる表現だったと思います。

「最後のプレーは夢にまで出てくるほど忘れられないもだが、彼にとってそれがあのプレーになるのはつらいから…」

考えて言ったものかどうかはわかりません。

偶然思い出したことを語っただけ、ともとることができるかもしれませんが、そういうのも才能だと思います。

良い指導者、良いリーダーと言うものは、相手を動かす言葉を持っているものだと思います。

さすがに、強豪校で100人を超える大所帯を、主将としてまとめてきただけのことはある、と思いました。

このことを読んで、私も

「もし可能であるならば、しっかり反省してもう一回やっていただきたい」(コージさん)

との思いを強くしました。


コージさんは他にも

「「こんな形でアメリカンフットボールが知れ渡ってしまいましたけど、本当にいいスポーツチームワークが全てのスポーツで
全員体の大きさも違えば役割も違う。その中で勝ち抜くには本当に一つのチームにならないと。正直、いいところが多すぎてこ
こだとは言えない」と熱すぎるアメフット愛を吐露。」
「アメリカンフットボールは本当にいいスポーツなんだよって伝えるのが使命だと思ってますし、恩返しをしたいなという思いでい
ます」
「もし興味を持っていただいたら、試合を見て頂きたい」

と言うことも語ってくれました。

これについても書きたいことがありますが、あまりにも多すぎますし、書いてしまうと、前述した、一番知ってほしい「最後のプレー」のことがかすんでしまいますので、ここでは書きません。

ひとつだけ…

「アメリカンフットボールは本当にいいスポーツなんだよ」

と最近読んで考えさせられたブログ記事を紹介します。



アメリカでプレーしている女子アメフトの鈴木弘子選手が書いてくれたものです。

「読んでよかった」

と本当に思える、ありがたいものでした。


最後にわたくし事を。

私も、高校の部活の時の夢は、私もよく見ました。

部活から離れて30年以上が経ちましたので、最近はほとんど見ませんが。

結局3年間で一度も公式戦には出ることがありませんでしたので、「最後のプレー」と言うものは存在しません。

でも、それ以外のいくつかのシーンを生々しく夢に見ます。

それだけ「部活」の思い出は強烈なものだと思います。

「危険なタックル」をした選手が、今のところの「最後のプレー」を夢に見ることは想像に難くないです。

ある程度時間が経たないと、その夢からは逃れられないでしょう。

ですが、もう一度プレーするチャンスを与えられたら、そのプレーを見る頻度も少なくなるんじゃないかな、と思います。

「セカンド エフォート」

アメフト用語で、タックルされても倒れずに、もう一度走り出すことをいいます。

転じて、「やりなおして、もう一度がんばる」と言う生き方をも表す言葉です。

彼に悪い夢を見させないためのチャンスと、「セカンド エフォート」のチャンスが来ることを願います。








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【ホークス】攝津、市川そしてもう1人、素晴らしい、パフォーマンスをした人物〜そして、どうやら私は攝津の未来を見誤っていたこと


102球を投げ、5回無失点3安打5四球で勝ち投手。

福岡ソフトバンクホークスの攝津正投手が、一昨日の埼玉西武ライオンズ戦でおさめた成績です。

どんな形でもいいから勝ってほしい。

最近ファームでも結果を出しているみたいだから、今のライオンズ打線相手でもイケるかもしれない。

それが私の試合前の願いでした。

しかしふたを開けてみたら、イニングが短いのと、四球が多いのを除けば、願いをはるかに超えるパフォーマンスでした。

(四球については、攝津投手はコーナーを狙っての投球が多いため、以前から意外と多い投手でしたが…)


一昨年の9月11日以来、2年ぶりの勝利だそうです。

おめでとう、攝津

ありがとう、攝津


それでも一昨日の攝津投手の調子は良くなかったそうです。

「調子が悪いながらも要所は抑える」と言うのがエースの条件であり、かつてのエースがそれを実践しただけのことかもしれません…

しかし、バッテリーを組んだ市川友也選手のリードも大きかったんじゃないかと思います。

市川選手は、ライオンズの秋山翔吾選手の盗塁を刺したり、さらには移籍後初のタイムリーとなる三塁打を打ちました。


苦手中の苦手のカスティーヨ投手から5点をとってくれた打線の援護があったからこそ、大胆なリードができたのかもしれません。

ですが、この日のお立ち台に上がったのがこの2人だったのは妥当だと思います。



そしてもう1人、素晴らしいな、と思ったのは、この2人にヒーローインタビューをしたインタビュアーでした。

私はそんなに毎回ヒーローインタビューを聴いているわけではないので、詳しい人にとっては、特段良かったとも思われないかも知れませんが…

インタビュアーのテンションは高いのに、尋ねてくることは冷静で展開もうまい。

かと言って、自分のインタビューに酔っているところも感じられず、最後まで選手が主役であることを感じさせてくれました。

ユニークな質問もありました。

特に市川選手への

「攝津投手の投球に、どんなメッセージを感じましたか?」

は良かったなと思いました。

「タイムリーが出て、これでホークスの一員になれたことを実感されたのではないですか」

と言うのは私も尋ねてほしい事でした。



このインタビュアーの方が誰だかわかりませんが、こういう方により多くヒーローインタビューを担当していただきたいと思います。


ところで、私はこの試合を、帰路、文化放送のライオンズナイターで聴いていました。

解説はホークスの前監督、秋山幸二さんでした。

攝津投手については

「以前は直球とカーブで抑えられていたんですが…今は技巧派への転身をはかっているところでしょう」

と言っていました。

(攝津投手の代名詞「シンカー」と言う言葉は聞かれませんでした)

そうだったか…

私は、攝津投手はこのままだと今シーズンまで、良くても来シーズンまでだと考えていたんですが…

元指導者から見れば、まだまだこれからなんだな…と驚きました。

考えてみれば、今年36歳になるとはいえ、五十嵐亮太投手や和田毅投手より若いです。

おまけに監督は40代後半まで現役だったエ藤公康監督です。

長持ちのノウハウは持っているはずです。

しかも投手としての。

コントロールがありますから、技巧派に転身後、あと3年ぐらいはイケるかもしれません。

この記事の最後にも、攝津投手がまだ期待される余地があり、本人も懸命に「鉱脈を探し当てよう」としていること、そしてその姿勢が書かれています。



攝津投手が、マウンドからフィールド全体を支配できるように、復活することを期待します


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「【#08】ブリリアンコージと楽しむNFLライフ#08 :花形ポジションはQB、愛着があるのはDL !」のこと~オマハな質問」をドシドシしよう


(ホント、早くNFL始まらないかな〜)

ロサンゼルス·チャージャーズのQBフィリップ·リバースのジャージを着て登場したブリリアン·コージさん。

今回は予告通りポジションの解説でした。

最初に大まかに各ポジションの説明をストレート視した後、そのポジションをスイーツに例えて解説、と言うコージさんの

「体育会系スイーツ男子」

ぶりがよく発揮されたものだと感じました。

そして動画の時間はとうとう10分ごえと、どんどん長くなってきました。

私としては、長いのは大歓迎です。

また、動画の最後に

「質問大募集 詳細は動画の下」

と言うのがありました。

我々にとっても、コージさんにとっても、ありがたい展開だと思います。


1.パンターとキッカーについて

ひょっとしたら見えにくかったかな、と感じたところを補足します。

パンターとキッカーについてですが、フリップには

「P・K」

と書かれていました。

真ん中の「・」に気づかなかった方もいるかもしれません。

「P」がバンターで「K」がキッカーです。

本当は「P」と「K」は違うフリップにわけたほうが良かったかもしれません。


2.「これ以上細かくわかろうとしないこと」が大事

事前に書いておきますが、この章はスルーしてもらってもいいですし、書いてある内容が理解できなくてもいいです

「これ以上細かくわかろうとしないこと」

とコージさんが動画の最後の方で言ったその「細かい」ことを書きますので。

私も、今はコージさんが説明したことが理解できればそれでいいと考えますので。


今回のコージさんの説明は、野球で言えば

「守備には投手、捕手、内野手、外野手がいます」

と言うものでした。

内野手は、細かく言えば、一塁手、二塁手、三塁手·遊撃手がいます。

そういう細かいことは省略したものでしたが、それでいいと思います。

で、ここから細かいことを書きます。

アメフトでも野球のように、ポジションを細かく表現することがあります。

例えばコージさんが「自分がやっていたポジション」で「愛着がある」と言っていたDL(ディフェンスライン)

ここは、コージさんやオードリー春日さんがやっていたDE (ディフェンスエンド)、DT (ディフェンスタックル),NG(ノーズガード)などがいます。

そして野球と違うのは、フォーメーション(並び方)によって、そのプレイでは存在しないポジションがあると言うことです。

例えばDLが4人でLB(ラインバッカー)が3人の4-3(フォースリー)ディフェンスフォーメーションにはNGはいません。

DLが3人でLB (ラインバッカー)が4人の3-4(スリーフォー)ディフェンスフォーメーションにはDTはいません。

(ちなみにオードリー若林さんは、RB (ランニングバック)のうちのTB (テイルバック)でした)

このように、アメフトのポジションは、今回のコージさんの説明よりも細分化され、またフォーメーションによって存在しないポジションもあります。

大事なことなのでもう一度書きますが、今はコージさんが動画で説明したレベルでいいと思います。


3.自分ならどこのポジションをやってみたいか

自分に能力があるかどうかは置いといて…

自分ならどこのポジションをやってみたいか考えながら試合を見ると、ポジションについて理解が深まるかもしれません。

昔、会社の後輩とそんな話をしたところ、私も後輩もDBをやってみたい、と言う結論になりました。

理由は忘れましたが…

当時DBにすごい選手がいたので、それに憧れてたのかもしれません。

今ならば、オフェンスならQBやRBで、ディフェンスならどこでもいいです。

それぞれにおもしろさが期待できますから。


4.実際の試合を見ると…

実際の試合を見ると、オフェンスは、今どこにいる人が、なんていうポジションか、わかりやすいのですが…

私の場合、ディフェンスはよくわかりません。

例えば、DBには後ろの方にいると言うイメージがあるのですが、前の方にいるときもあります。

LBも一番前にいるときもありますし…

その程度の私でも「アメフトはおもしろい」と思って見れてますので、私と同じような印象を受けても、別にかまわないと思います。


5.さあ、質問しよう

前述のとおり、質問の募集が始まりました。

この動画シリーズは、「コージさんが教える」と言うことで、一緒に楽しむスタンスのように感じます。

教える側も、みんなが何を知りたいのかがわかったほうが、楽しく教えられると思います。

「こんなことを教えても、見ている人は興味があるのかな?」

と言う不安からも解放されますし。

質問をすることは、コージさんを助けることになると思います。


動画の下にあった募集要項は、以下の通りです

【#コージにオマハな質問】
NFLマスターになるべく(!?)情報収集中のコージと一緒に疑問を解決!
プレーの疑問、ポジションの疑問、コージに聞いてみたいこと、話してもらいたいことなど、NFLに関連する質問をお寄せください。

●コージに聞いてみたいNFLの疑問
●コージと一緒に勉強したいNFLの謎
●コージも知らないNFLトリビア!?
などなど!

Twitter、Instagram,、Facebookのいずれかにハッシュタグ

『 #コージにオマハな質問 』

を添えて投稿してください。

心ずしもすべての質問や投稿に応じるものではございません。

また、NFLに関連しない投稿については受け付けておりません。何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

私も気になることはありますので、いくつか質問するかもしれません。

「必ずしもすべての質問や投稿に応じるものではございません と言うことなので、「採用されたらラッキー」程度の感覚で、特に難しく考えないで、どしどし質問されてみてはいかがでしょうか。

ただし「NFLに関連しない投稿については受け付けておりません」と言うことですので、そこのところは守っていただきたいと思います。

トップのNFL JAPANのツイート、途中に置いたコージさんのツイートにメンションする形で質問を書いて、ハッシュタグ『 #コージにオマハな質問 』をつけてツイート

これから下に置きますFacebookやInstagramにはコメント欄に質問を書いて、ハッシュタグ『 #コージにオマハな質問 』を追記すればよいと思います。







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【アメフト】「危険なタックル」について、「サンジャポ」と「ワイドナショー」を見た~山田晋三さんに語らせてもらいたかったこと

先週、ニュース番組で取り上げられない日はないほどの大きな問題となった、5月6日の日本大学フェニックスによる「危険なタックル」について、日曜日のワイドショー「サンデージャポン」と「ワイドナショー」で扱われていました。

その感想プラスアルファを書いておきます。

1.熱かった「サンデージャポン」の2人の思い

「サンデージャポン」でこの件につて発言したのは、MCの爆笑問題太田さん、デイブ·スペクターさん、奥仲哲弥山王病院副院長、杉村太蔵さん、テリー伊藤さん、西川史子医師でした。

テリーさん、西川医師のコメントは、下のツイートのリンク先にあるような内容で、普通のもののように感じました。


すごかったのは、デイブさんと太田さん。

私には二人とも、不必要なところでボケを入れてくる、と言うネガティブなイメージがあるのですが、この日のコメントは一切ボケはなく、熱いものでた。


デイブさんは、客観的にこの「看過できない危機」について語りました。

「アメリカにいたときにプロの試合を100試合は生で見た」と言う奥仲副院長と、杉村さんが、タックルをした日大の選手に非があるかないかで言い合いになりかけたところで、太田さんがファンとして、悲しさを訴えていました。

デイブさんの表情にも感じたことですが、こんな太田さんは見たことがない、というくらい、まじめな表情で語っていました。

見ていた私にも、熱いものがこみ上げてた、2人の発言でした。

なお、デイブさんが言った「向こうのニュースサイト」とは、例えばこれです。



2.無難に終わった「ワイドナショー」

「ワイドナショーの方は意見が割れることもなく、無難に終わった、という感じでした。



言葉使いは荒く聞こえても、内容は独特のものとは感じませんでした。

千秋さんの

「最初見た時はフェイクニュースかと思った」

以外は。

あとは、古市憲寿さんの

「結局内側の理屈しか見てなかったというか」

と言う意見は、たしか最近、ある学者が

「うまくいかない組織と言うものは、自分の理屈でしか考えていない。」

と言っているのに似ている、と思ったぐらいでした。

ただ、専門家として山田晋三氏(前IBMビッグブルーHC)を招いて、見解を語ってもらったのは良かったと思います。


3.山田晋三氏に語らせてもらいたかったこと

せっかく山田晋三氏を呼んだのだから、語らせてほしかったな、と思ったのは

「アメリカンフットボールは危険なスポーツかもしれないが、安全を追求し続けているスポーツでもある」

ということです。

山田氏は、日本アメリカンフットボール協会強化育成委員であるだけではなく、IFAF(アイファフ:国際アメリカンフットボール連
盟)にも名を連ね、

「Heads up football」

(ヘッズアップフットボール)

と言う、けがが起こりにくいアメリカンフットボールのプレイスタイルにくわしい方です。


20180521ヘッズアップタックル

(Heads up footballのプレイの一つ、Heads Up Tackle講習会の様子)


昨年開催された第1回「AFMフットボールカンファレンス」では

「脳震とうを防ぐ、安全で効果的なタックル~米国安全対策の潮流と『Heads up football』のエッセンス~」

と言うテーマで、「Heads up football」の概念と技術について、図や動画を交えて講演されていました。

この件は、私の下のブログの「1·「Heads up football」について」にも書きましたので、興味がある方は読んでください。


この「危険なタックル」の件では、いろいろな危険が叫ばれています。

被害者の選手生命、日本大学フェニックスの存続はもちろんですが…

アメリカンフットボールが危険なだけの競技と思われ、競技人口が減り、衰退していく危険。

つまり日本におけるアメリカンフットボールの存続の危機もあるということです。

また、以前も書きましたが、今、アメリカでもCTEのもとになる脳震とうなどを防ぐ努力がされています。

この「危険なタックル」の件だけではなく、フェアプレイの範囲の中でもアメリカンフットボールは存亡の危機にあると言っていいと思います。

そのために「Heads up football」が研究されているのです。

ですから、山田氏にそのことを語ってもらう時間を、番組には割いてほしかったです。

(番組の趣旨的には難しいと思いますが)


ところで、昨日関東の主要大学の監督が、共同宣言を発表しました。


この中に、こんな一文があります。

「けがをする可能性があるからこそ、私たちは、脳震盪や熱中症などによる重篤な事故が起こらないよう、安全なタックルの仕方
や最新知識の習得など、安全対策を何よりも優先するよう心掛けています。」

番組を見たときに私が思っていたようなことが、この宣言の中に書かれていたのは、とても嬉しいです。

アメリカンフットボールを存続させるためには欠かせない意識だと思います。


昨晩、危険なタックルにあった関西学院大学のQBの親御さんが会見を開きました。

「正直申しまして、つらかったです。息子も泣きながら『こんなに悲しい思いをさせるなら、アメフトをやるんじゃなかった』という言葉もあった」

と言う、発言がありました。

アメリカンフットボールを支持する方々(もちろん私も)が、最も恐れていた言葉じゃないかと思います。



「アメフトをやるんじゃなかった」

「アメフトはやりたくない」

そんな言葉がない時代が来ることを願います。

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【NFL】「NFL Top 100 Players of 2018」の発表がはじまる~J.J.ワットの順位に驚き

今年も「NFL Top 100」の発表が始まりました。

これは、今シーズン活躍することが予想される100人の選手を、選手間で選んでランキングするもののようです。

発表は何人かずつ、日本時間の火曜日の午前中にあります。

現在100位から61位まで発表されています。

発表は日本時間の5月1日から始まっています。

この日はドラフトが終わって2日後。

NFLはファンを飽きさせないことで、注目を保つ努力をしていると言うことです。

NFL TOP 100 2018の公式サイトはこちら

「TOP 100 PLAYERS OF 2018 ON NFL NETWORK」へのリンク

今シーズンの活躍が期待される選手が一覧できます。


NFL公式のYouTube再生リストはこちら

「Top 100 Players of 2018 | NFL」へのリンク

動画では私のような英語が苦手な人は、コメントのところはとばして、プレイのところだけ見ると面白いと思います。


ウィキペディアにもサイトがあります。

Wikipedia「NFL Top 100」(英語)へのリンク


過去のランキングへのリンクもありますので、それを見るのもおもしろいと思います。


ところで…

今回のランキングで気になったのがJ.J.ワット(ヒューストン・テキサンズDE)のランキング。

動画の中にもありますが、2015年の1位から、3位、35位とランクをさげ、今回は84位でした。

年々評価を下げています。



ここ2シーズン、ほとんどをケガで棒に振っていますので、しょうがないと言えばしょうがないんですが。

しかし、冒頭のハリケーン“ハービー”による、ヒューストンの水害での援助活動のシーンが示すとおり、とても意識の高い選手、いや人物です。

タイム誌が選ぶ2018年の“最も影響力のある100人”に選ばれたほどです。



また、先日のテキサス州サンタフェの高校で銃撃事件について、高校に対して全員の葬式費用を提供する申し出もしています。



こういう人物であるからこそ、今シーズンこそ復活してほしいと願います。

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【2018年5月20日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~危険なタックルについて語られなくても仕方がない



2018年5月20日の「オードリーのオールナイトニッポン」では、日本大学フェニックスのディフェンス選手による、危険なタックルの件は取り上げられなかったようです。

(このニュースを知らない方のために、一つだけニュースを貼っておきます。

NHKが最初に報道したと思えるもので、これまでの過程と、背景にある歴史が書かれています。

今週月曜日のニュースですが、試合からすでに1週間たってたときのもので、この時点からかなり動きがありました。)



(これ以降から今日までの動きは、こちらをご覧ください

NHK「「アメフト危険行為」のまとめ」へのリンク


私は、春日のフリートークまで聞きましたが、出てきませんでした。

あとはTwitterで「 #annkw タックル 」「 #annkw 日大 」「 #annkw アメフト 」で検索したところ、語られなかったと言うツイートはあっても、あったことを思わせるものはありませんでしたので、取り上げられなかった、と判断しました。

これらの検索で見かけたものは、

「オードリーのオールナイトニッポン」ではこう言うことは語られないだろう



「オードリーのオールナイトニッポン」ではやっぱり語られなかった

と言うようなものでした。

たしかに、この番組の傾向から、語られないこともあり得ると思っては言いました。


しかし、この番組の傾向(そして固有の事情)以外にも、このニュースを語るのはかなり難しいと思いますので、語られなかったのは仕方がないと思います。

とにかく、難しい問題なのです。

真実もまだ明らかになっていませんし。

そこら辺は、リトルトゥースとして気持ちをくんでほしいと思います。


オードリーの二人は、この二週間、いろんなところでこの件に関することを尋ねられていると思います。


このニュースは、メディアやネットでいろいろと語られています。

一点、番組とは全然関係がないですが、これはひどい誤解だな、と言うことを書いておきます。

昨晩、日本大学の内田監督が関西学院大学に謝罪に行きました。



この会見を見たツイートの中には

「ピンクのネクタイで謝罪とは…

相手に誠意はあるのか」

と言うのもありました。

たしかに、一般的にはこの色はちょっと、と思われるかもしれません。

しかし、ピンクは日本大学のスクールカラーです。

ですから内田監督は、きちんと日本大学の看板を背おって謝罪に行ったと言えます。

ここだけは誤解しないでください。


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【アプリ】「TextScan / Easy Scanner」について〜洋書や外国語の新聞の翻訳に使えそう


「TextScan / Easy Scanner」

と言うアプリを見つけました。

前々から、紙に書いてあることをスキャンする(テキスト形式にしてスマホに取り込む)アプリが欲しかったところでした。

ある日本語で書かれたプリントをスキャンしたところ、無料アプリとしてはかなり高性能だと感じました。


他に使い道はないか、と考えたところ…

洋書の翻訳に使えるんじゃないかと考えました。

私はNFLについて書かれた洋書を何冊か持っていますので、これの翻訳に使えそう、と思ったわけです。

で、さっそくやってみました。

やり方は下記リンク先のInstagramのサイトにまとめました。




写真からテキストに、かなり正確に取り込んでくれてます。

しかし、NFLと言いますか、アメリカンフットボールと言う特殊な分野の文章なので、翻訳はちょっと厳しかったです。

たぶん、一般的な文章であれば問題ないでしょう。


最近は、画像に書いてある外国語を邦訳してくれるアプリもあるそうですが、私はまだ試していません。


この「TextScan / Easy Scanner」アプリは、写真に収めることさえできれば、かなりの長文もテイスト化してくれました。

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【アメフト】剣道をやっていた者から見た「危険なタックル」について〜「侍フットボール」とは何か?

例の日本大学フェニックスのディフェンス選手による、関西学院大学ファイターズの選手への「危険なタックル」のことを、試合翌日に知ってから、ずっと気になっていたことを書きます。

申し訳ありませんが、最後に結論、と言いますか、言いたいことが書けるかどうかはわかりません。

とにかく、気になっていたことを書いておきます。


例の「危険なタックル」ですが、試合では「アンネセサリー・ラフネス」と言う反則をとられていました。

「不必要な暴力行為」と言う意味になります。

裏返していますと、アメリカンフットボールには、「必要な暴力」
もある、と言うことです。

ルールの範囲内でのタックルとかブロックとか。

例の「危険なタックル」はプレイが終了した後に起きたもので、ディフェンスの選手は、タックルをしなければいけない必要はありませんでした

関西学院大学のQBも、プレイが終わっており、まさか本気のタックルが、あのタイミングで来るとは考えていなかったはずです。

この反則が取られるのは、止めなければいけないのはわかっているものの、勢い余ってタックルしてしまった、というものか、それに近いものが多いです。

しかし今回のものは、プレイが終わろうとどうだろうと関係なく、とにかくQBを潰しに行った、というイメージを受けます。

(パスを投げ終えた後のQBは力が抜けていて、タックルをするには非常に危険な状態にあります。

この状態でQBをタックルすると、「ラフィング・ザ・パッサー」という反則を取られます。

これは今回適用されなかったようですし、その次元ではないと感じられます。)

暴力が必要なスポーツであるからこそ、不必要なものについて反則があるわけです。


ところで、私は高校生の時に部活で剣道をやっていました。

一年生の終わりの頃だったと思います。

初段をとるための昇段試験を前にして、筆記試験の対策を同級生で、すでに初段を持っている人と話していました。

今はどうかわかりませんが、当時の福岡県の昇段試験には、実技試験の後、筆記試験がありました。

どんな問題が出そうで、どう答えればいいのか、いくつか教えてもらったと思います。

その中で今でも明確に覚えているのは

「なぜ、剣道は礼に始まり、礼に終わる、と言われているのか」

と言う例題とその解答例

「剣道から礼儀を除いてしまえば、それは単なる殺し合いになってしまうから」

と言うものでした。

この解答例が正しいかどうかはわかりませんが…

剣道は、例えそれが自分を守るものだとしても、相手を傷つけることを目的とした競技です。

非常に乱暴な表現になってしまい、関係者の方の中には怒りを覚えるかたもおられるかもしれませんが、極論すれば、剣道は「ラフネス」が支配している競技だとも言えます。

それだけに礼儀、そして相手への敬意が求められるのだと考えます。

剣道では、一本を取った後、ガッツポーズなどの礼儀と敬意を欠くセレブレーションを行うと、その一本は取り消されることもあります。

人を肉体的に傷つけておいて、ガッツポーズはないでしょう。

それくらいのことは私でも理解できます。

私は「危険なタックル」のニュースを目にしたとき、しばらくして、この剣道の特性を思い出しました。


誰の意思であのタックルが行われたか、それは置いておいても、相手に対する敬意や感謝があれば、あんなプレイは発生しなかったと思います。

スポーツや競技の中には、なかなか対戦相手に恵まれずに、試合ができないものもあります。

競技人口が少ない、地方で活動しているので対戦相手がいるところまで遠征しなければいけない、資金がない…

最近私が聞いた話では、知人が所属するアメフトのチームは、2試合続けて違うチームから試合をキャンセルされました。

その要因の1つには、対戦相手に負傷者が続出し、知人のチームとやるとさらにそれを増やしかねない、と言う懸念もあったそうです。

知人のチームが強いチームであること、それ以外に知人のチーム自体に試合をキャンセルされる要因はないのです。

知人のチームに非はないのです。

ですから、相手がいて、試合ができると言うことは、どんな競技やスポーツでも、本来はとてもありがたいことで、また、感謝すべきことだと思います。

そう考えたなら、あのような「危険なタックル」は起きないでしょうし、起こしてしまったら、即、大騒ぎになるでしょう。


映画「しあわせの隠れ場所:The Blind Side」のオープニングは、あるディフェンスの選手が、相手QBに激しいタックルをして、ひどい怪我を負わせてしまうところから始まります。

QBをタックルした後、ディフェンスの選手は、QBがひどい怪我をしてしまったことに気づき、サイドラインの医療スタッフを大急ぎで駆けつけるよう叫び、その後自分のしてしまった事に、頭を抱えてしまうシーンが映し出されます。



このディフェンスの選手、ニューヨーク・ジャイアンツのローレンス・テイラーが、ワシントン・レッドスキンズのジョー・サイズマンに仕掛けたタックルはルール違反でもなんでもないプレイです。

しかもジャイアンツとレッドスキンズは同地区内で激しいライバル関係にあります。

それでもテイラーは頭を抱えてしまいます。

それは、レッドスキンズとサイズマンに敬意と感謝があるからだとも言えるのではないでしょうか。


「危険なタックル」があった試合の前まで、日本大学と関西学院大学は素晴らしいライバル関係にありました。

そして、昨年学生日本一に輝いた日本大学と試合ができることは、対戦校にとって名誉なことであり、ありがたいことでした。

しかしこの春予定されていた日本大学との試合について、これまでに5つの学校がキャンセルを申し入れました。

中には、日本大学にお願いして試合をさせてもらうはずだった学校もあります。

日本大学への敬意と感謝がなくなってしまって来ているのでしょう。


勝利があたりまえのように求められるチームは、辛いことも抱えているように感じられる、そんな試合をいくつか見て来ました。

25年ほど前のラグビーの大学選手権の、たしか準決勝のことです。

当然のように決勝に進むと思われていた強豪校が、そこまで強いと思われていなかったチームに敗れた試合を現場で見ました。

ラグビーは番狂わせが少ないスポーツなので、その試合を信じられない気持ちで見ました。

もっと信じられなかったのは、強豪校には、点差を広げられるにつれてラフプレーが増えていったことでした。

勝ちが過剰に宿命づけられてしまうと、こんなひどい事になってしまうのか、と感じました。


高い確率で、今シーズンも日本一になるだろうと思われていた、プロ野球の福岡ソフトバンクホークス。

私が応援しているチームです。

しかし、今シーズンはもう優勝できなくても仕方がない、と考えています。

怪我人が、信じられないくらい多く、また、他のチームにも、昨年より大きく力をつけているところがあるからです。

優勝できないのは仕方がないとしても、昨シーズンのチャンピオンとして恥ずかしくない戦い方をして、敗れて欲しいです。

ラフプレーをしないことはもちろん、バットやベンチに八つ当たりなどして欲しくないです。

何年か前にテレビで、スポーツ界は、勝利以外でも、評価されるようにならなければいけない、とナレーションされていたのを聞きました。

そう思います。

いかに戦ったか?

なんとかして勝てるように全力を出したか、と言うこともそうですか、相手に敬意を払って、試合ができることに感謝して戦ったか、と言うことも、評価され、そしてそのチームや個人に敬意を持たれることにつながると思います。


私はあらゆるスポーツや競技で、各チーム、各個人が、相手に感謝と敬意を持って試合に臨むことなるよう願うことにします。

そして、その考えのもとに行われるアメリカンフットボールが、真の

「侍フットボール」

だと思います。

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【ホークス】収穫と見どころがいろいろとあった、2018年5月16日の東北楽天イーグルス戦~石川、モイネロ、松田、福田



福岡ソフトバンクホークスにとって昨日の東北楽天イーグルス戦、途中からテレビで見ましたが、収穫と見どころが多いものだったように感じます。

そのいくつかを書いておきます。

1.苦しみながらも6勝目をあげた石川柊太投手

ここ数試合絶好調だった石川柊太投手でしたが、この試合ではあまりよくなかったようです。

しかし「悪いながらも勝つ」と言う一流投手の心得を実践できたのは良かったと思います。

防御率はあがったものの、気がつけば6勝目で、埼玉西武ライオンズの多和田真三郎投手と並んでリーグトップです。

2けた勝利は現実的になりつつありますし、ちょっと早すぎですが、最多勝と最優秀防御率のタイトルも期待できます。



2.モイネロ投手のリーグ7人目の珍記録

8回に登板したモイネロ投手は、3人の打者すべてを3球三振にとりました。

これはパ・リーグ史上7人目だそうです。



これはなかなか見れるものではないと思います。


3.松田選手はもう大丈夫

松田宣浩選手は5打数3安打1四球。

ホームランも打ちました。

その前のライトへのタイムリーも見事なものだったと思います。



解説の小早川毅彦氏は

「松田選手はもう大丈夫でしょう」


と言っていました。

私にもそう感じられました。


4.内川選手の代役の福田選手が絶好調

一昨日の試合で自打球で足を痛めた内川選手に代わり、福田秀平選手が一塁手として出場。

4安打3打点と大暴れでした。



昨日もホームランを打ちましたし、絶好調のようです。

控え外野手でありながら、内野も守れることが大きいですね。

脚で稼いだヒットもありましたし。

内川選手は今日も出ないそうで、イーグルスの先発は右の岸孝之投手なので、福田選手が先発起用されるでしょう。

いいアピールの場になればいいなと思います。



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「【#07】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ #07:ディフェンスの美技はオフェンスの悪夢」について~説明少なめ、動画多めで行きます



今週の「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」は

「ターンオーバー」

についてでした。

「直訳すると、ひっくり返る」(コージさん)と言う意味で「攻守交代」(コージさん)を意味すると言うことでした。

「ターンオーバー」はバスケットやラグビーでも使われる用語なので、なじみがある人も多いと思います。

同じ意味です。

これについて説明します。

今回は最初の方を読まれなくても、最後の方に動画をいくつか載せますので、それを見ればなんとなくわかると思います。


1.ターンオーバーは「オフェンスにとって突然の攻守交代」

コージさんの言う「攻守交代ですが」もう少し話を広げます。

「攻守交代」には2種類があります。

1)通常の攻守交代

「通常の攻守交代」と言う用語はありませんが、わかりやすくするために使います。

これは今回説明はありませんでしたが、おおざっぱに言うと以下のようなものです。

(1)4回の攻撃で10ヤード以上進めなかった時

(2)オフェンスがパントキックを蹴った時

(3)オフェンスが得点した時


2)突然の攻守交代

今回紹介された「攻守交代」はこれに当たります。

オフェンスが普通に攻撃していたところで、ディフェンスに突然ボールを強奪されてしまうことです。

突然ボールがディフェンスのものになり、プレイが終わらなければ、オフェンス側のゴール、つまり今まで攻めいていた方向とは逆にリターンでき、最高の場合タッチダウン出来ます。

これには大きく2種類があり

1)インターセプト

2)ファンブル(リカバー)

となります。

インターセプトは下の動画のようなものです。

(ツイート内の言葉は、理解できなくてもいいです)



オフェンスが投げたパスを、相手選手が捕ってしまうことです。

ファンブルはこちら



これは全32チームで、チーム史上最も長い距離をリターンしたシーンです。

全部を見る必要はなく、ああ、ファンブルリターンってこんなものか、とわかれば、そこでやめていいと思います。

おもしろければ、最後まで見てもらったほうがいいですが。


2.それぞれについて補足

1)インターセプトリターンTDを表す「ピック6」

アメフト中継では、時々

「PICK 6」(ピック シックス)

と言う言葉が出てきます。

これは、「インターセプトリターンタッチダウン」を表す言葉です。

相手のボールをピック(インターセプト)して、そのままタッチダウンタウンして6点を加えることからこの言葉ができました。

この言葉は、たしか昔はなくて、ここ10年以内に使われ始めた言葉だと思います。

私の場合、初めてこの言葉を読んでから、意味を理解するまで2年ぐらいかかりました。

(私は知らない言葉が出てきても、あんまり気にならない体質なのです。

そんな私でもアメフトは見ることができるのです。)

2)ファンブルの考え方

ファンブルと言うのは、簡単に言えば、プレイが終わる前に、前パスの失敗以外でボールを地面に落とされること、またはかきだされたり、はたかれたりして落とされることです。

プレイは大体以下の状況で終わります。

(1)ボールを持った選手が膝をつく

(2ボール、またはボールを持った選手が外に出る

(3)パスが失敗する

この時、ボールは「フリーボール」となって、どちらのものでもなく、確保した方が攻撃権を得ます。

ファンブルしたボールを確保することを、ファンブルリカバーと言います。

トップに置いたツイートの中にある動画で、コージさんが必死にボールを話さず内容にしているのは、ファンブルしないようにしているのか、ファンブルリカバーしている最中のものだと思います。

ファンブルは、インターセプトと同じで考え方は簡単なんですが、実際試合を見てみると、よくわからない時がけっこうあります。

なぜこのプレイがファンブルなのか?なぜあのプレイはファンブルではないのか、とか…

わからない時は無理しないで、そう言うものなんだ、と思ってください。


3.ターンオーバーの後は…

「ターンオーバーの後は、ビッグプレイを狙え」

これは私がNFLを見始めたときに、よく実況で聴いた言葉です。

ビッグプレイとは、ロングパスが多いのですが…

これは、ターンオーバーで攻守交代となった後、ディフェンスはまだ精神的にも作戦的にも準備できていないので、オフェンスはビッグプレイをやると成功しやすいことが多い、と言う意味です。

みなさんも、ターンオーバーの後のオフェンスの最初のプレイに注目してみてください。


4.ターンオーバーの動画集

何やかんや言っても

動画を見るのが一番わかりやすいので、いくつか動画を貼っておきます。

が…

ちょっとマニアックなものも貼っておきます。

1)ディオン・サンダース

「インターセプトが楽しみで、ディフェンスやってます、と言う選手もいます」(コージさん)

とのことでした。

ちょっと古い選手で、私より2歳ぐらい下の選手ですが、パッと思いついたのは、ディオン・サンダースと言うコーナーバック(CB:DBのうちの一つのポジション)でした。

こちらの動画の選手です。



とにかく運動能力が高い選手でした。

いまでもこの選手のことはファンの間で良く語られます。

NFLでは一人の選手がオフェンスやディフェンスの両方にでることはあまりないのですが、WRとしても出場していた時期があり、また、パントリターンや、キックオフリターンンにも出場していました。

また、MLBでもプレイしており、1989年には

「同じ週にNFLでTDをあげ、MLBでホームランを打った最初の選手」

と言う記録保持者となりました。

また

「MLBのワールドシリーズとNFLのスーパーボウルの両方に出た最初の選手」

でもあります。


ただ、野球はアメフトほど超一流選手ではないイメージがあります。

見てて楽しい選手でした。


2)ジム・マーシャルの逆方向へのファンブルリターン

1964年10月25日のミネソタ・バイキングス対サンフランシスコ・49ナーズの試合でのこと。

バイキングスのDE(コージさんと同じポジション)ジム・マーシャルは味方が49ナーズの選手からかきだしてファンブルとなったボールを拾い、リターンを始めました。

しかし、マーシャルが走った方向は、敵陣へではなく、自陣。

結局このプレイは相手にセイフティで2点を献上することになりました。

このプレイは「The Wrong Way Run」と言う名前で記憶されています。

こちらがその動画です。



3)「ザ・インターセプション」

これは3年半前の第49回スーパーボウルで起きた劇的なインターセプト。

試合残り時間26秒で、シアトル・シーホークスがニューイングランド・ペイトリオッツのゴール前まで迫り、シーホークスの逆転勝ち間違いなし、と言われていた次のプレイで、ペイトリオッツのドラフト外ルーキーCBマルコム・バトラーが決めたインターセプト。

これでペイトリオッツが逆転を阻止して逃げ切り勝ち。

4度目のスーパーボウル優勝を決めたプレイです。

このプレイは「オードリーのNFL俱楽部」で解説されていますので、それを見たほうがよくわかると思います。



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:インターセプト③」)

最後に

「バッドコールと言う人、そうじゃないんじゃないんですか?」(若林さん)

の言葉の意味は、あそこではランで行けばよかったのに、と言っている人に、そうじゃない、と言ってると言うことです。

この試合の後、スーパーボウル中継に来ていた日テレの解説者はじめスタッフで、ホテルでこのプレイはありかなしか、つまりパスで良かったけどうまくいかなかったのか、それともランで行くべきだったのか、ものすごい激論があったそうです。

結論としては、パスはパスで良かったが、バトラーに弾き飛ばされないような体格のいい選手を走りこませ、インターセプトされにくくするためにもう少し上の方に投げれば良かったんじゃないか、と言うことになったそうです。

上過ぎて失敗しても、あと一回プレイする時間は残っただろう、と言う考えもこめて。

そこまでは考えませんでしたが、私もパスで良かったと思ってます。

このプレイは歴史に残るもののため「ザ・インターセプション」と呼ばれています。

同様に「ザ・ファンブル」と言われているプレイもありますが、そのプレイはかなり劇的で、よく調べないと書けませんので、カス愛させてもらいます。


)ファンブルとされなかった有名なシーン「タックルールゲーム」

2001年シーズンのプレイオフの第2回戦の試合終了間近、オークランド・レイダースとニューイングランド・ペイトリオッツの試合は、先発QBにようやく定着したばかりのトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)の投げ損ねて弾かれたパスからのボールが、パス失敗と判定されました。

最初はファンブルと判定され、レイダース側がリカバーしていましたので、レイダースの勝ちがほぼ決まりました。

しかしビデオリプレイの結果、パス失敗となりました。

パス失敗であれば、ダウンは進みますが元の位置から攻撃権を失わずに再開できます。

最終的にペイトリオッツはFGを決め逆転勝ちしました。

このプレイです。



当時のルールでは、QBがボールを弾き落されたとき、QBの腕がパスを投げようとして前方へ動き出していれば、パス失敗とみなされます。

しかしこのブレイディのプレイは、パスを投げるふりをしたか、投げるのを戸惑ったかのどちらかです。

この日の審判の解釈では、そう言うときでもパス失敗とみなされる、とパス失敗とコールされました。

今でもこの審判の判定に納得いってない人は少なくないと思います。

(こういうところが、ファンブルか否かの難しいところです)

しかしこの判定は、少なくとも3人は、その後の運命を好転させたと思います。

2人はトム・ブレイディとペイトリオッツのHCビル・ベリチック。

ここで負けていれば、最終的なスーパーボウル初制覇はありませんでした。

ブレイディであれば、遅かれ早かれ超一流QBになっていたかもしれませんが。

もう一人は、このときのレイダースのHCジョン・グルーデン。

なかなかスーパーボウルに出られないグルーデンを、レイダースはこの後ドラフト指名権と引き換えに、タンパベイ・バッカニアーズにトレードされます。

翌シーズン、グルーデンはバッカニアーズを史上初めてスーパーボウルに導きました。

相手は自分をトレードで出したレイダース。

グルーデンはレイダースのことをよく知っていることもあって、このスーパーボウルはバッカニアーズが勝ちました。

しばらくHCを務めた後、グルーデンは解説者になり成功。

今シーズンからは再びレイダースのHCとして指揮を執ることになりました。


5.来週は「ポジション」

来週はポジションについて説明するそうです。

と言うことで、「ダブルオマハ」で動画は締められました。

今日は7分30秒近くの長いものでした。

なお、テロップには

「目の下の黒塗りは、クマ・・・ではなくて「アイブラック」

だとのテロップがありました。




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【米女子アメフト】元チアの仲澤玲奈さん、日本人初のレジェンズフットボール選手に~「誰かの一歩を踏み出すきっかけになればうれしい」

昨年12月、元オービック・シーガルズチアの

仲澤玲奈さん

が日本人として初めて、レジェンズフットボールリーグ(LFL)の入団テストに合格しました。



「レジェンズフットボールリーグ」と言う名前は、初めて耳にする方が多いと思いますが、「ランジェリーフットボールリーグ」が2013年に改名したもの、と言えばなんとなくわかる方もいるかもしれません。

こちらのツイートの中に、最近行われた試合のフル動画が含まれています。

なお、今シーズンからビキニパンツに近いものからスパッツに変わりました。



Twitterや、後で出てくるInstagramのアカウントの「Silvia Reina」の「Silvia」とは、仲澤さんのミドルネームだったそうです。

仲澤さんはお父さんがブラジルのサンパウロで働いていた時に生まれたため、ミドルネームを持っていたそうです。


このツイートの中の試合でプレイしているアトランタ・スチーム(Atlanta Steam)の入団テストを受け、仲澤さんは現在所属しているわけですが…

アトランタの入団テストを受けたのは・・・

アトランタのチームのコーチから誘いを受けたこと。

チアリーダーをしていたオービック・シーガルズから、大石理絵さんがアトランタ・ファルコンズのチアになったこと。

そして木下典明選手がファルコンズにに2シーズン帯同したこと。

これらに縁を感じられたからだそうです。


こちらの記事に、仲澤さんのこれまでと今、そして将来のことが書かれています。



記事の中にありますように、仲澤さんはそもそもオービック・シーガルズのチアリーダーでした

こちらがその時の写真です。




それが、朝日新聞の記事にあるように、ライスボウルのサイドラインで応援しているうちに

「自分もフィールドの中にいたい」

と言う気持ちになって、アメフト選手を目指すことになったそうです。

これは確かな数字からのデータではないですが、まだレジェンドフットボールがランジェリフットボールと言われていたころ

「ランジェリーフットボール出身者にはチアリーダーだった人が多い」

と言うことを何かで読んだ覚えがあります。

私はチアリーディングの経験はないですが、スタンドで見ていても

「やってみてぇ~」

と思うことがあるぐらいですから、同じフィールドにたって近くで応援していると、そう言う気持ちになる気持ちはわかります。


仲澤さんにはビザの発行が遅れていまだ渡米できていないそうです。

ビザが降り、渡米しても今シーズンは練習生としてチームに参加する予定。

来シーズンは正選手としてプレイできることを目指してトレーニングしているそうです。


そして先週日曜に、自身のHPを立ち上げました。



この中のブログの最初のブログ記事

「ブログ始めます!」

には、

「レジェンドフットボールをやるきっかけや思い、トライアウトの内容、ビザ情報、チア、アメフト、タッチフット、膝の手術、その他諸々…気の向くまま書いていこうと思います。」

とあります。

そして

「「何かにチャレンジしてみようかな…!」と思えるものにしていきたいなと思います!」

ともあります。

この言葉は、朝日新聞の記事の最後にある

「(海外と比べて)日本では女性はこうあるべきだという“こう”が強い気がする。でも、私はやりたいことに向かって一歩ずつ進んできた。自分の挑戦が誰かの一歩を踏み出すきっかけになればうれしい」

と言う言葉とほぼ同じです。

私が気になったのはその前の言葉、

「でも、私はやりたいことに向かって一歩ずつ進んできた。」

です。

この言葉で思い出したのは

「自分の考えたとおりに生きなければならない。

そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまうからだ。」

と言うフランスの作家、ポール・ブールジェの言葉です。

「自分の考えたとおりに生きなければならない。」

は、いささか横暴で身勝手に聞こえます。

しかし

「そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまうからだ。」

と続くと、前の言葉が乱暴には思えなくなります。

誰かに言われたように生きてしまうのは、その人の期待には応えることになり、それはそれで価値があることだと思います。

ですが、そのように生きた通りに考える、つまり、言われたことだけをやって後悔はしたくないです。

私のブログやSNSを見てもらえると、人生を謳歌しているように思われるかもしれませんが、これでも、そのように生きてきて後悔しているところです。


仲澤さんの挑戦は、今はまだ周囲の理解を得られていないかもしれません。

ですが、胸をはれる実績を残せば、将来、周囲の理解は得られると思います。

「やらずに後悔するのは嫌。やりたいことをやると決めた」」

と言う仲澤玲奈さんさんの挑戦に期待します。


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【ネタバレ】「ミス・シャーロック」エピソード1(第1話)を見てみた~ホームズマニア的感想



4月27日からhuluで配信されているドラマ

「ミス・シャーロック」

が地上波で第1話を放送するといいので見てみました。

子供のころからのシャーロック・ホームズマニアとしては、とても気になっていましたので。

結果から言いますと、とても面白かったです。

ミステリーの深さ、としてはどれぐらいのものかは、私はホームズ以外のミステリーを読んだり見たりしないのでよくわかりませんが。

私は、ホームズのパスティーシュ、例えば「SHRLOCK/シャーロック」などを、コナン・ドイルのオリジナルのシャーロックと比較して、どういうところをオマージュとして使っているか、を注目してみますので、その点ではおもしろかったです。



(ナタリー「「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」PR映像」

1:00の「ある問題からあり得ない事柄をすべて排除すれば、おのずと真相に至る。それがどんなに突飛なことでもね。」

はオリジナルの中でも有名なセリフです)

第1話「最初の事件」は「緋色の研究」をベースにしたものでしょう。

いくつか気になったことを書いておきます。


1.シリアから帰国したこと

ワトソンをモデルとした橘和登は、シリアから帰国した医師であり、シャーロックはそれを一目で当てます。

これはオリジナルで、ワトソンがアフガニスタン戦闘に従軍した軍医で、ホームズがそれを一目で当てたのと似ています。


2.カプセル

この事件のキーとなるのは、体内で爆発するカプセルでした。

「緋色の研究」も、毒薬の錠剤がキーでした。

ただし「緋色の研究」では犯人は被害者の目の前で、2つの錠剤のうちどちらを選ばせるのですが。


3.シャーロックのキャラクター

このドラマのシャーロックも「SHERLOCK/シャーロック」と同じで、人格に問題あり、と言うところを強調しています。

オリジナルのホームズは、そこまで人でなしではなかったと思うんですが、「SHERLOCK/シャーロック」で、ホームズは非社会適合者、と言う人格であることが確立された影響かも知れません。


4.モリアーティーの存在

犯人は最後に自殺します。

シャーロックが直前にそれに気づいて止めようとしますが、間に合わずに。

これは「緋色の研究」と一緒です。

違うのは、死にかけている犯人に

「後ろにいるのは誰だ?」

と問い詰めていることです。

これは、このシリーズにもオリジナルのジェームズ・モリアーティー教授のような人物はいることを示唆しているものだと思います。


5.ハドソン夫人

シャーロックは「彼女のご両親にお世話になった」女性の家に部屋を借りて住んでいます。

「彼女のご両親にお世話になった」ことを除けばオリジナルと一緒で、ここに和都が済むようになるのも一緒です。

ただし和登は仕方なく住むことになりましたし、シャーロックは「私と同居することを後悔させてあげる」とまで言っています。


5.マイクロフト

このドラマでも、ホームズには政府中枢で働く兄がいること設定になっています。

政府中枢とは「内閣情報調査室」と言うことになっていますが、この組織は実在します。


6.クラウドファンディング

クラウドファンディングには、私はこれまで4回拠出してきましたが、オリジナルの時代にはなかったものだと思いますが…

今回は、流れとして事件に関係する人物のリストを登場させる必要がありました。

企業が普通に研究開発したのでは、リストを登場させるのは難しい、との判断だったからかもしれません。

ちょっと疑問に思うのは、クラウドファンディングで、人体に悪影響を及ぼすものをリターンとすると言うのは無理があるかと思います。


7.ニコチン

時代柄か、シャーロックは今のところタバコやニコチンパッチ(「SHERLOCK/シャーロック」では登場)は出てきませんでした。


8.チェロ

このドランのシャーロックは、バイオリンではなく、チェロ(かな?)を弾いているのを予告動画で見ました。

オリジナルではバイオリンでしたが、第2話の予告で「ストラディバリウス」(有名なバイオリンのブランド)と書かれたものが登場しました。


9.役名が全然違う

登場人物では、前述のハドソン夫人やマイクロフト、そしてレストレード警部をモデルとした人がいましたが、役名はほとんど似せてないです

名前の一覧はこちらにあります。

ウィキペディア「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」へのリンク


10.エピソード名も違う

第1話から第4話までのエピソード名を見ましたが、これだけではオリジナルのどれをモデルにしたものかわからないぐらいです。

唯一第4話の「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」が「サセックスの吸血鬼」と似ているな、と思ったぐらいです。


番組の公式サイトはこちらです。

「Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」公式サイト」へのリンク

今後も、オリジナルを思い出させるシーンがちょくちょくあるようであれば、単なるミステリーではなく、シャーロック・ホームズのファンにも楽しめるドラマだと思います。


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【2018年5月13日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~「Little Twoos」がオードリーを守らなければいけない理由



2018年5月13日放送された「オードリーのオールナイトニッポン」のことプラスアルファを書きます。

今週は、本当かどうかわかりませんがトークの流れでそうボケたのかわかりませんでしたが、若林の腸が「怒っている」状態で、春日のトークの最中「腹が痛い」と言っていました。

エンディングで、正露丸糖衣をもらったらしいので、本当なのかもしれません。

ご自愛していただきたいものです。


1.郭源治投手のこと

話の流れはつかみ忘れましたが、若林が、1980年代から1990年代半ばまで中日ドラゴンズで活躍した、

郭源治投手

の話しをしました。

なんでも、郭投手は2アウトをとって、次の打者に投げ終わった瞬間、三振に打ち取ったと確信すると、打者の方を見ずにマウンドを降りは始めたとか。

郭投手のことはよく覚えていますが、なにせ当時は対讀賣ジャイアンツ戦や、オールスター戦や日本シリーズでしか見る機会がなかったので、そう言う投手だったかどうかまでは覚えてないです。



(2年連続セーブ王をとったころの郭投手)

当時は郭源治投手の他にも、オリエンタルエクスプレスと言われた郭泰源 投手、ロッテオリオンズの荘勝雄投手が各チームの主力投手として活躍し

「二郭一荘(にかくいっそう)」

と三人のことを言われていました。

三人ともナイスガイ、と言う感じでした。


2.3万円使えばいいトークができる

若林のトークの頭の方で

「3万円使えば、いいトークができるんじゃないか、と言う法則に気がついた」

と言っていました。

「PS4とか、先週のVRとかね」と。

春日も

「そうだね、1万円で仲間と飲みに行ってもあまり話がふくららまないね」

と同意していました。

「水曜日のダウンタウン」風に言えば「3万円使えば、いいトークができる説」と言うことになるでしょう。

3万円か・・・

遊びに3万円使うことがまずないので、何とも言えませんが…

たしかに3万円使えば、このブログに、おもしろいことが書けるかもしれないなぁ…

と思いつつも、オードリーの2人のトークのレベルまでのことは書けないだろうな、とも思いました。

私としては、3万円より、3日間他のことは何もしないで、PCに向かい続ければ今よりはおもしろい、と言うか読みやすくて、違和感のない日本語でじっくり書けるんじゃないか、と思うのでした。


3.「ライフワーク」と「ライスワーク」

「オールナイトニッポンはライフワーク」

と言うことから

「まあ、ライフワークの他にも、ライスワークってのもあるけどな」(若林)

「ライスワーク?

飯を食べる仕事?

食レポか?」(春日)

「いや、ご飯を食べるための仕事。

生計を立てていくための仕事だよ」(若林)

これを聴いて、なるほど、「ライスワーク」って言葉、おもしろいな、と思いました。

でも、イヤイヤやっているようで、ネガティブに感じますが…

まあ実際、仕事が大好き、って言うのはなかなかなく、「ライスワーク」をやっている人の方が多いと思いますよ。

「エンジョイハラスメント」と言う言葉を提唱した若林はそれで仕方がないと思うかもしれませんが…

それではパフォーマンスが落ちるだろうな、と思います。

逆に言えば、「ライスワーク」に従事している人が多い世の中を、仕事が好きな人が多いようにすれば、世の中が劇的に明るくなるかも、と思います。


4.「Little Twoos」と言う表記から感じられるもの

ラジオで語られたことではなく、私の妄想です。

「リトルトゥース」のアルファベット表記が「Little Twoos」になったことについてですが…

「Little Twoos」を略すれば「LT」となります。

アメフトの世界では「LT」と言えば3つぐらい意味があるのですが、そのうちの一つが

「Left Tackle(レフトタックル)」

と言うポジションのことです、

LTとは、最前列のオフェンスライン(OL)5人の1人です。

このLTと言うポジションは非常に重要なポジションで、QBに死角からタックルしてこようとするディフェンスの選手を邪魔して、QBを守るポジションです。

QBがボールを投げようとするとき、だいたい右側に体を向けることになります。

となるとその背後の左側(「ブラインドサイド」と呼ばれます)が死角になるので、重要とされるのです。

このことは映画「しあわせの隠れ場所(原題:The Blind Side)」のオープニングシーンでも力説されています。



(「The Blind Side Opening」)

最初のはLTがしっかりしていなかったため、QBが負傷退場してしまうもの。

次に、最初のプレイを受け、LTの重要性が認識されたと言うことが語られています。

このように、LTはアメリカンフットボールにとって重要なポジションです。

偶然ではありますが、我々LT(Little Twoos)は、なにかあれば、オードリーを守らなければいけないポジションなんでしょう。

※LTが重要なポジションなのはQBが右利きの場合で、左利きの場合はRT(ライトタックル)が重要なポジションとなります。

ただし、QBは右利きの方が圧倒的に多いです。


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【オードリー】春日さん、アメフトではなくラグビーのサポーターとなる~ラグビーでも「トゥース」を貫くんだろうか?

今週月曜の朝見たこのネットニュースには大変驚きました。



こちらがその時の動画です。



(NB Press Online動画「4K]オードリー春日ズッコケ除幕式。シクラメンによるライブも。ラグビーワールドカップ 2019™イベント」)

「え、春日さんアメフトに加えラグビーの仕事もやるのか。

だいたい春日さん、ラグビー見るんだっけ?」


本人も

「オファーをいただいた時、アメリカンフットボールとラグビーを間違っているかと思い、マネージャーに確認しました」

と驚いたそうです。

このイベントは日曜日、5月6日に行われたもの。

その前の土曜深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」では、このことは言っていなかったと思います。

イベントを盛り上げるために、告知しても良かったんじゃないかと思うんですが…

こうなったら、ぜひとも今日深夜の放送で、このイベントのことを語ってほしいです。


春日さんと、ドーキンズ英里奈さんが就任したのは、

埼玉県熊谷市の「『ラグビーワールドカップ2019』開催都市特別サポーター」

と言うもの。

この企画は下記リンク先に詳細が書かれています。

「ラグビーワールドカップ2019開催都市特別サポーター」へのリンク

わが故郷福岡は誰になるんだろうなぁ…

芸能人やスポーツ選手の数には困りませんが、ラグビーっぽい人ってなかなか思いつきません

このイベントに関しては、こちらのツイートのリンク先にもう少し詳しく書かれています。



ところで、トップリーグや大学の試合が行われる熊谷ラグビー場で3試合が行われるそうです

個人的な話しですが、熊谷と言えば、高校ラグビー界の名門熊谷工業高校。

私が高校生の頃は、全国大会出場数の2位か1位で(もう一校は秋田工業)、そして私の母校福岡高校は当時3位でした。


トップに置いたオリコンの記事を読んで、「んんん?)、と思ったのは下の発言と文章。

「「これからはSNSでの告知、イベント出演、審判、監督、スタジアムの建設など…ありとあらゆる形で関わっていきたいと思っています! トゥース!」

と冠レギュラー番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送 毎週土曜 深1:00~3:00)で話題に上り、英語表記では「twoos」に落ち着いた決めぜりふを放った。 」

「トゥース! 」って、先々週の「オールナ仆ニッポン」で、改めて「ハドル(やるから全員集合) ! 」がなまったアメフト用語であることが語られたばかりなんですが…

ラグビーの時に「トゥース! 」はヤバいんじゃないか、と思うんですが…

でもアメフトファンとして言わせてもらえば、ラグビーファンの方に、そこからアメフトにも興味を持ってもらえれば、と思います。

考えてみれば、私はラグビーを見るようになってから、アメフトにも興味を持ち、アメフトを見るようになりました。

「アメフトもラグビーも似たようなもんだろう」

と思ったんですが、想像よりは違いました。

でも、やっぱり似ていると思います。

極論すると…

「アメフト目線から見れば、ラグビーはアメフトを簡略化したもの」

と考えてもらえればわかりやすいと思います。

本当は、そんなことはなく、大きく違うところ、あるいはラグビー固有のものとかあり、ラグビーを決してそんな単純な表現では語れないのです。

ラグビーに失礼な表現になるかもしれませんが、ですがここはわかりやすさを重視して、そう書かせてもらいます。

(私も一応ラグビーファンで、独身時代はよく秩父宮や国立に足を運んでいましたが、最近は応援している2チーム母校の大学と高校がなかなか勝てなくなったので、あまり見なくなりました)

おおざっぱに言いますと、ラグビーもアメフトもボールを相手陣地に持って行けば得点。

その後にボーナスプレイのキックがあるのは同じ。

ちょっと違うのは、アメフトで言うフィールドゴールは、ラグビーでは相手が反則をしたときにしか蹴れないこと。

そのかわりアメフトではまずお目にかかれない、ドロップゴールについては、任意のタイミングで蹴ることができ、ちょくちょく見かけます。

まあ他にもいくつか違いはありますが、最初はそれぐらいのことを知ってから見れば、アメフトファンにもなじめるスポーツだと思います。


前述しましたが、このイベントの話題が今夜の「オードリーのオールナイーツポン」で語られると、おもしろい展開にできると思います。

オードリーの2人はともに高校時代にアメリカンフットボールをプレイしましたが、春日さんは中学までは水泳を、そして若林さんはなんとラグビーをやっていました。

スクラムハーフ(SH)で背番号9番。

この時のことを前回のワールドカップの時の「オールナイトニッポン」で語っていました。

詳細は下記リンク先の

「2.若林ラグビー部時代の思い出を語る」

をご覧ください。

「【2015年9月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~若林ラグビー部の思い出を語る 」へのリンク

また、二人が高校でアメフトをやるようになった経緯は

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

と言う本に丁寧に書かれています。

「なんでお前のところにオファーが来て、俺に来ないんだよ」

と若林さんがつっこみそうで…

だって若林さんは埼玉にゆかりはないですからね。

攻めるのは理不尽だと思いますが、おもしろそうだからやってほしいです。

そもそもこの番組は、若林さんの理不尽な発言で何割かはもっているように思いますから。

「俺のところに東京の特別サポーターのオファー、来ないかなぁ」(若林さん)

と、まともなことも言うかもしれません。

また、前述のように「トゥース を使ったことを責められるかもしれません

「お前それ、アメフト用語だろ。

まずくないのか。」(若林さん)

とか…

いろいろと妄想を膨らますとおもしろそうです。

そして最後は

「お前は「NFL倶楽部」クビ。」

代わりにカンニング竹山さんかブリリアン·コージ君にやってもらうよ」

とか言いそうです。

まあ実際はそんなことにはならないでしょうけど。

でも、来年のワールドカップとNFLのシーズンとは1ヶ月ぐらいかぶるんじゃないかと思います。


いろんなスポーツに携わっている春日さんのことですから、実際のプレイを体験する、と言う企画もあるかもしれません。

タックルマシーンへのタックル、スクラムの練習で使う重いものを押すこと、そしてキックとか…

ボールキャリーはタックルされてケガしたら大変だからないと思いますが。

タックルはアメフトと同じだから 問題ないかと思われるかもしれませんが、ラグビーのタックルは、ようやく最近アメリカで安全のために取り入れられ始めたヘッズアップタックルとほぼ同じものですから、勝手が違うかもしれません。

スクラムを押す練習は、アメフトのオフェンスラインの練習で似たようなことをやりますし、春日さんはオフェンスにも出ることがあったのでまったくなじみにない体験とは言えないと思います。

キックは…まずなじみがなかった)ことなので、苦労するかと思います。

ちなみに若林さんは、アメフトでパンター(パントキックを蹴る人)をやっていました。

いずれにしても、春日さんを起用するのは、ラグビー界にとっていい宣伝になると思います。

楽しみです



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【アメフト】日本大学と関西学院大学の試合で起きた「ひどいパーソナルファウル」の件で思ったこと~連盟から処分も発表される

多くのアメフトファンが、5月6日に行われた日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの定期戦で起きたことを、「悲しいこと」として、ネットに投稿しています。

何が起きたかと言いますと、後でこの件について書かれた記事のリンクを貼りますので、そこにくわしく書いてありますので、そちらをご参照いただきたいのですが…

とりあえず要点を

「どうしたフェニックス後味の悪さ残した日大-関学大定期戦」

と言う記事の中から引用させてもらいます。

「好ゲームが期待された一戦は、開始早々不穏な空気に包まれる。

関学大の最初の攻撃シリーズだった。

日大の守備ライン(DL)の選手が、パスを投げ終えて無防備になっている関学大の2年生QB奥野耕世選手を激しくタックル。

明らかな「レイトヒット」の反則で奥野選手は立ち上がれず、フィールドを離れた。

さらに2プレー後、代わってQBのポジションに入った西野航輝選手(4年)にも日大のDLは襲いかかり、2度目のメジャーペナルティー(15ヤード罰退)が科せられた。

この時点で、日大は当該選手をいったんサイドラインに下げるべきだったが、プレーを続行。

今度は口論になった関学大の選手のヘルメ外を殴り、資格没収(退場)となった。」


同じ選手が5プレイで3度の反則を犯したわけです。

なお、奥野選手は試合終盤には試合に戻ったそうですが、試合後は松葉づえをついていたそうです。

選手の質量ともに異常なまでの反則に加えてファンを悲しませていることは

「試合後、記者に囲まれた日大の内田正人監督は、退場になった選手には闘志が足りないので奮起を促した、という趣旨の話をした。」

ことです。

この試合を見ていた人によると、退場となったベンチに戻った選手に対し、監督から激しく注意することもなかったそうです。

選手はもちろん、監督にも非難の声が上がっており、協会は厳しいペナルティを科すべきだ、との声を多く見かけました。

上記の日大の選手は、来月中国のハルビンで行われる、FISUアメリカンフットボール大学世界選手権に日本代表として選ばれていることもファンを悲しませています。

(これは下書き時点の状態で、現在どうなっているかは後述します)

代表から外すべきとの声も上がっています。

日本の強みである「規律に即したフットボール」ができなくなるからです。

以上が簡単な「5月6日に行われた日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの定期戦で起きたこと」の顛末です。

この件で思うことをいくつか書いておきます。


1.尋常ではない注目度の高さ

この件のことを最初に報じたのはこちらの日刊スポーツの記事だと思います。


(この記事をツイートしているのは、現役アメフト選手の栗原嵩選手(IBMビッグブルーのWR)です。

栗原選手の他のツイートも見ましたが、やはりこの件を悲しんでいました)

その後、三尾圭氏が、下のコラムを書かれました。


「現場へ出向いて取材していない題材を取り上げることは少ない」と言う流儀をやぶってまで書かれたことに、ことの重大さを感じます。

さらにフットボール専門のメディアも。



後者は日大フェニックスOBの宍戸博昭さんが書かれたもので、かなりつらい思いで書かれたものと心中察します。


個人のブログでも取り上げられていました。


ツイートしたのは私ですが、そこに書いてあるように、「RED ZONE」さんのこのブログ記事で、ことの重大さを知りました。





「BEAR DOWN」さん「JETS狂の宴」さんのブログですが、私にはNFL専門のブログと言うイメージがあって、日本のことを書かれることはほとんどない、と認識しています。

ですので、この件のことを熱く書かれていたのには驚きました。

逆に言うと、そういう方々が取り上げるほど、今回の件は重大な「悲しいこと」だと言えるでしょう。


2.アメリカとの意識の差

「これがNFLや米カレッジで起きたことなら、即重大な処罰が下る」

と言うような投稿をいくつか見かけました。

たぶんそうだと思います。

数年前、ニューオリンズ・セインツが、相手選手にけがを負わせると報奨金を出していたことが明らかになり、ショーン・ペイトンHCを1年間出場停止にするなど、NFLは厳しい処分をくだしています。

私が残念に思うのは、アメフトによる負傷への危機感について、日本はアメリカより、ずっとずっと遅れている、と言うことが明らかになったことです。

昨年大学日本一になったチームがこれでは…

(私は特に日大フェニックスのアンチではないです。

昨年、20数年ぶりに甲子園ボウルに勝ったのを喜んだほどです)

NFLや米カレッジは、今、脳震盪をどうしたら防げるか、一生懸命に取り組んでいます。



脳震盪は選手生命だけではなく、その後の人生にも大きく影響することが重視されているからです。

しかも、脳震盪は反則ではないプレイでも起きます

ですから、私は今、アメリカンフットボールは存亡の危機にあると考えています。

子供にはアメフトをプレイさせたくない、と言うNFL選手もいるそうですから。

他のメジャースポーツを人気の面で大きく引き離しているNFLですが、本当に手を打たないとやばいことになると思われます。


その一方で、日本ではこのありさまです。


現在、日本はアメリカにはかないません。

アメリカは世界選手権には本気の代表を送り込んでいません。

ですが、日本はアメリカに一度も勝てていません。

前回の2015年での大会でも、アメリカは優勝で日本は準優勝でしたが、その間にとても大きな差があると感じました。

それでも、いずれはアメリカ、NFLにまで追いついてほしいと願っています。


しかし、負傷に対する意識にこれだけ差があるのでは…

日本代表がアメリカのNFLとが対等に試合をするのを見るのは、もう50を過ぎた私には難しいかな…

今回の件はそう思わされた出来事でした。

20180510日大対関学_1

3.称賛されるべき2人の人物

私に、この件は深刻な事態だ、と思わせてくれたのは、前述の「RED ZONE」さんのブログと、あるSNSのアメフト
にかかわるグループへの投稿でした。

SNSに投稿したのは高校生で、この投稿を契機に、この件のひどさがグループ内に拡散され、また多くの同意のコメントが付きました。

私は「RED ZONE」の管理人さんと、高校生の勇気に敬意を表します。

私の認識ですが「REDZONE」の管理人さんは、まだこの件が大ぎなる前に、しっかりと批判をしていました。

また、高校生についてですが…

投稿先のグループは、人数は8千人を超え、また平均年齢は若く見ても40代半ばで、そして日本大学のファンやOBの方が多く在籍しています。

日本大学のOBやファンの方が、理不尽にかばうことは考えられませんが、外には知られてない事情を知っている可能性が高く、「知らないのに批判するものではない」と言われることはあるかもしれません。

私も時々このグループに投稿しますが、いろんな考えの人がいて、反応が怖くて、批判的なことはとても書きこめません。

されにSNSの傾向として、途中で話題が本筋からそれて、話しがあらぬ方向に行ってしまうことも多いです。

結果的に不愉快な思いをすることもあり得ます。

そんなところに、よく自分の意見を書きこめたものだと、その勇気に感服します。


それに比べて、私のブログとアカウントは残念だな、と思わされました。

ブログにしてもSNSにしても、意見を書くには、ある程度調査が必要で、その時間も必要なのですが、それでも批判的なことはなかなか書けません。

上記のように荒れることを懸念しているからです。

私はこのままでいいのか、そう思わされました。

ですが、私はご意見番になりたいわけではないです。

これからも、アメフトの楽しさ、おもしろさを伝えて行く、と言う基本的なスタンスは変わらないと思います。

とにかく、2人の勇気ある行動は称賛したいですし、多くの方にそう思われるべきだと思います。


4.処分と謝罪が発表される

このブログ記事は一昨日から昨日にかけ、2日間に分けてかきました。

上記の「3.称賛されるべき2人の人物」で終わりにする予定でしたが…

昨日の夕方、新たな展開があったことを知りましたので、そのことを書いておきます。

まず、関東学生連盟から処分が発表されました。






「試合中に審判クルーが下した「アンネセサリーラフネス(不必要な乱暴行為)」を超えるものであったことが分かり、公式規則第6章の「(無防備なプレーヤーへの)ひどいパーソナルファウル」に該当すると判断できる。」

と思い切った判断が書かれています。

そして最後に

「一連の反則行為につき、調査・報告を行う為に規律委員会を理事会内に設置」

する旨が書かれています。

暫定的なものとは言え、

「本件は、アメリカンフットボールはもとより、あらゆるスポーツにおいて順守されるべきフェアプレー精神やスポーツマンシップ精神を著しく損なうものとして、関東学生アメリカンフットボール連盟として極めて重く受け止めています。」

と言う意思で処分を発表したことはいいことだと思います。

規律委員会がきちんとした調査と報告をし、日本のアメリカンフットボールの品格が保たれるような処分があらためて下されることを期待します。

そして、日本大学はフェニックスの公式HPで、謝罪文を掲載しました。

こちらのツイートのリンク先に、公式HPがあります。

さらに、当該選手が大学世界選手権の日本代表として出場することを辞退することになりました。

現時点での日本代表は下記ツイートのリンク先にあります。



その方がいいと思います。


この件は、前述の規律委員会の調査と報告、そして追加処分など、まだ動きがあるでしょう。

下のYahoo!ニュースには、アメフトでは異例の、1200件ごえ(昨日22時時点)のコメントが書き込まれています。



それほど注目されています。

日本のアメフトに経緯が払われるような処分が出されることを願っております。


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【ホークス】2000本安打達成はめでたいものの、内川選手はもう言い訳はできない~拍手してくれたライオンズファンにも感謝

2018年5月9日の対埼玉西武ライオンズ戦で、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手は2000本安打を達成しました。



たしか、あと1本になってから14打席かかったそうです。

おめでとうございます。

それにしても、こんなに時間がかかるとは思いませんでした。

開幕して1カ月以内、4月の下旬には打つだろうとか勝手に期待していました。

内川選手の2000本安打なんて時間の問題だから気にならない、それよりホークスの勝敗が…

なんてずっと思っていましたが…

でも勝敗はやはり気になります。


内川選手が2000本安打を達成した試合が、勝ち試合で良かったです。


内川選手のヒーローインタビューの動画を見ました。



(パーソル パ・リーグTV 公式)PacificLeague TV動画「2018年5月9日 福岡ソフトバンク・内川選手ヒーローインタビュー」)

このインタビューの最中もそうですが、2000本安打達成の瞬間も、ライオンズファンの中には拍手をしてくれた人がいたそうです。

信じられませんでした。

内川選手に限らず、ホークスの選手はライオンズファンに嫌われていると思っていましたので。

ありがたいことです。

これでライオンズとの連戦をいずれも完封で抑えて勝利したわけですが、まだ4.5ゲーム差引き離れています。

今年のライオンズは本当に強くて、100勝してもおかしくないと思いますし、ホークスが勝てる気がしません。

(あくまでも気持ちの問題です)

でも、この連戦で勝てたことで、下の記事にあるように、これからのパ・リーグはおもしろくなるかもしれません。



ここ数年、ライオンズはホークスを苦手としていますが、それでも「強いライオンズ」のイメージが抜けず、ライオンズと試合をするのが一番嫌でした。

試合終了まで勝てる気がしませんでしたから。


上の記事を書いた田尻耕太郎さんがもう一つ記事を書いています。



この中の

「現状維持しようと思ったらダメ。維持しているつもりでも、それは衰退しているんです」

と言う箇所が気になりました。

去年までの上司が

「現状維持は退化」

と言っていましたから。


ところでタイトルの

「内川選手はもう言い訳はできない」

と言う件ですが…

これまでは2000本安打のプレッシャーがあるからかも、と言うことでファンもある程度あたたかく見てくれていたと思います。

(内川選手自身は

「フワフワしていて、自分が自分じゃない気がしていた」

と言っていました。)

ですが、2000本安打を達成したからには、これからは打てなくてもそんな目では見てくれなくなります。

もちろん、内川選手自身も、あたたかい目で見てくれることは期待していないでしょう。

相手のあることとはいえ、強豪チームで四番をうつ選手ですから、結果が期待されます。

去年のCSや日本シリーズ最終戦のホームランのような活躍が期待されます。

これからは強いライオンズを追っかけてひっくり返すチームの四番打者としてのプレッシャーと闘うことになります。

それはもう慣れたでしょう。

期待しています。


ここまでの内川選手の軌跡を描いた動画がありましたので、貼っておきます。



(SBHawksOfficial動画「内川選手2,000安打達成の軌跡」)



((パーソル パ・リーグTV 公式)PacificLeague TV動画「《THE FEATURE PLAYER》ついに出た!! H内川 通算2000本安打の軌跡を辿る」)

SBHawksOfficiaの動画に出て来る小久保裕紀さんの言葉に、ドキッとさせられるところがありました。

「今の日本では、ヒットを打つのがうまいという点では一番の選手」

と言うようなことを言っていたと思います。

私には、これは逆に

「キャプテンや四番としてはまだまだや。

そこでも一番の選手になれ。」

と言ってるように感じられました。

あくまでも私の思い込みですが…

私は、今や十分に内川選手は強豪チームのキャプテンで四番を務めている選手、だと感じられるのですが、小久保さんはまだ認めていないのかもしれません。

そして、まだやれるから、そのようになれ、と言っているのかもしれません。

その伸びしろを期待して、これからも内川聖一と言う選手と、彼がキャプテンとして率いる福岡ソフトバンクホークスに注目し、応援していきたいと思います。

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「【#06】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ #06:キック!」〜3種類のキックのうち、どんなときに、どれを選択するのか


「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」ですが、回を重ねるごとに長くなっている感があり、今回はたぶんこれまで最長の7分越えでした。

そう言えばひとつ説明し忘れていましたが、タイトルの「#」の意味ですが、世の中にだいぶ浸透してきましたので知っている方や、だいたい想像がつく方も多いと思いますが一応書いておきます。

「#」の意味は「No.(ナンバー)」ですが状況によっていろいろと解釈を変える必要があります。

アメフトで「#」と言えば、だいたい背番号を指します。

この「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ」の前についているのは、数字も含めて「第何回」を意味します。


さて、今回のテーマは「キック」。

以下の3種類のキックが動画とともに紹介されました。

1.キックオフ

2.フィールドゴール(FG)

3.パント


FGを蹴る選手のポジションはK(キッカー)またはPK(プレイスキッカー)と表記され、パントを蹴る選手のポジションはP(パンター)と表記されます。

キックオフを蹴る人はほとんどKですが、たまにPが蹴ることもあります。

キックオフ専用のKがいるチームも昔はありました。

また、KがFGを蹴るときにボールを支えておく選手はだいたいPか控えのQBです。

では、気になったことをいくつか書いておきます。


1.「これ以上進めない」とはどういうことか?

コージさんの説明をまとめると、

「オフェンスがこれ以上進めなくて、蹴ったらコの字型のゴールに届きそうなときフィールドゴールを。

蹴っても届きそうもない時にパントを蹴る」

と言うものでした。

では「オフェンスがこれ以上進めない』とはどういうことか、畫いておきます。

あくまでも「だいたいこんな感じ」の説明ですので、例外もあることは認識しておいてください。

アメフトの大前提として「4回以内の攻撃で10ヤード以上進めば攻撃を続けることができる」と言うのがあります。

「4回以内の攻撃で10ヤード以上進む」ことを、「ダウンを更新する」とか「ファーストダウンを獲得する」とか「フレッシュダウンをとる」とか言います。

1回目の攻撃でも、4回目の攻撃でもいいので、10ヤード以上進めば、新たに「4回以内の攻撃で10ヤード以上進めば攻撃できる」権利が与えられます。

オフェンスはこれを繰り返して相手ゴールラインに近づいて、最終的にタッチダウンに結び付けようとします。

4回の攻撃で10ヤード以上進めなかった時は、その地点で攻撃権を相手に渡すことになります。

3回目の攻撃で10ヤード進めておらず、4回目の攻撃をしても10ヤード以上進めそうもない、と判断するこが、コージさんの言う

「これ以上進めない」

と言うことです。


ですから、オフェンスがキックを蹴るときは、ほぼ4回目の攻撃の時です。


2. FGとパントのどちらを蹴るべきか

これはコージさんも説明されていましたが、大事なことなので補足を交え書いておきます。

「これ以上進めない」となったとき、フィールドゴール(FG)とパントのどちらを蹴るか、と言うことですが…

1)蹴ったらコの字型のゴールに届きそうなときはFGを蹴ります。

決まれば3点が入ります。

FGの距離は、ボールを置いた地点に、だいたい17ヤードを加えたものです。

この17ヤードの内訳は、ボールの置いた地点からキッカーがいるところまで、ロングスナップで一旦ボールを下げることになるのですが、この下げる距離がだいたい7ヤード。

ゴールラインからゴールポスト(コの字型のゴール)までの距離が10ヤード。

これであわせて17ヤードです。

ですから、ボールが25ヤード地点から始まるFGは、42ヤードのFGとなります。

NFLレベルのキッカーであれば、40ヤード未満のFGはまず成功させてほしいところで、40ヤード代は、基本的には決めてほしいけど、まあたまには外しても仕方ないかな、といった感じで、50ヤード以上になると成功率半々で、60ヤード以上を決めると快挙、言ったところが私の認識です。

フィールドゴールレインジ(または「フィールドゴールレンジ」)と言う言葉が実況で使われることがあります。

FGを蹴って決めることができる地域のことです。

個人差があると思いますが、私は大体敵陣25ヤードからゴール前を指すかな、と考えます。

25ヤード地点だと前述のとおり42ヤードのFGになり、これだったらだいたい決めることができる距離だからです。


余談ですが…

NFLのFGの最長記録は64ヤードで、2013年に樹立されました。

この記録が樹立されるまでは、63ヤードが最長記録で、これまでに4人が記録しています。

1970年に最初に記録したトム·デンプシーは右手と右足の先がない選手でしたが、その右足でこの記録を樹立しました。

こちらがその時の動画です。


なおこの頃はゴールポストがゴールライン上にありましたので、FGの距離はボールが置いてある地点プラス7ヤードで計算していたようですが、蹴った地点から63ヤード飛ばしたことは、現在と変わりません。

2)蹴ってもコの字型のゴールに届きそうもないときはパントを蹴ります。

これは得点を狙うものではなく、攻撃権を放棄する代わりに、できるだけボールを遠くに飛ばして、相手の攻撃を遠くから始めさせようと言う目的のためのものです。

近くから攻めさせるより、遠くから攻めさせた方が、失点する確率が低くなりますから。

バントはボールを両手に持ってから前方に落としたところを蹴るキックです。

紹介された動画では、蹴ったほうの(コージさんが好きな)オークランド・レイダースの選手がボールを抑えていました。

これで次の攻撃は、ボールが抑えられた地点から、相手のチームが始めます。

バントもキックオフと同じで、相手はボールをキャッチしてリターンすることができます。

そして、最初に紹介されたキックオフのように、リターンしてそのままタッチダウンと言うこともあります。

なお、NFLのパントの最長記録は98ヤードです。

こちらがその時の動画です。


申し訳ありませんが、パントの距離の計算の仕方は知りません。




3、いくつか補足ですが…

読んでも意味がわからなければ、今は放っておいてもいいことを書いておきます。


意味が分からなかったら、スルーしてください。

1)キックオフについて、コージさんは、試合開始の時と、得点が入ったときに行うと言っていました。

試合開始の他、後半開始の時もキックオフが行われますが、こんなことをコージさんが知らないわけがないので、言い忘れたのでしょう。

また、得点が入ったとき、入れた側がキックオフを行うと言うことでしたが、セイフティと言う得点の後は、入れられた側がキックオフ(正確にはフリーキック)を行って試合再開となります。

2)パントのボールをとる権利は、蹴ったチームの相手のチームにしかなく、蹴ったチームの選手が触ると、その時点でプレイが終わり、そこから相手チームの攻撃となります。

ただし相手チームがボールを触ったあとに落球すると、そこからはどちらのチームにもボールをとる権利が発生し、捕ったほうの攻撃となります。

3)パントと違い、キックオフの場合は10ヤード以上飛ばせば、どちらのチームにもボールをとる権利が発生し、捕ったほうの攻撃となります。

普通のキックオフは10ヤードは軽く超えますが、これを、蹴ったほうのチームをとることは無理です。

蹴る方のチームが、どうしても攻撃権を取りたい時は、わざとゆるいゴロのキックを蹴って、自分たちが抑えようとすることがあります。

例えば負けていて時間がない時の得点後とか。

これを「オンサイドキック」と言いますが、成功率はかなり低いです。

4)フィールドゴールやタッチダウン後のキックは、プレイスキックと言って、地面にボールを置いたもの(ブレイスしたもの)を蹴るのが一般的ですが、ラグビーのドロップゴールのように、一度地面にボールをバウンドさせたものを蹴ってもかまいません。

これをドロップキックと言いますが、成功率が極端に低いので、現代では行われることはまずありません。

最後に公式戦で成功したのは、2006年にQBダグ·フルーティー(ニューイングランド·ペイトリオッツ)が、引退記念に行ったものでした。

これが彼のNFLでの最後のプレイとなりました。


フルーティーの前に最後にドロップキックを決まったのは、1941年12月のことです。

5)滅多に語られませんが、キックには「フェアキャッチキック」と言うものもあり、決まれば3点が入ります。

NFLの100年に近い歴史でも、これまで50回も試みられたことはないと思います。

これに関しては、書くと長くなりますのでここには書きませんが、以前ブログに書いていましたので、そちらをご覧いただければ、と思います。

「「フェアキャッチキック」規定」へのリンク

ちなみに下の動画は、フェアキャッチ後の動画です。

失敗に終わりましたが。


なお、この時のキッカー、メイソン・クロスビー(グリーンベイ・パッカーズ)は、昨年9月に日本からパッカーズファンの集団が、半分現地の人に招待される形でグリーンベイに試合を見に言った時、サプライズでファンの前に現れてくれたナイスガイです。


4.キックオフに関するルール

最近NFLは、脳震とうなどの負傷の対策のために一生懸命です。

本当に深刻な問題なのです。

その対策の一つとして、普通のプレイ(ランやパス)よりも負傷発生確率が高いキックオフを廃止することを検討し始めたと言う報道がありました。

詳細は以前ブログに書きました。



その後、NFLは廃止はしないものの、激しい衝突をなくすようルールを変更する動きを見せています。

今回のコージさんの動画のサイトに、動画の下に

「【キックオフに関する最新情報】
◆ キックオフ時のランニングスタートは禁止の可能性も
◆ NFLがキックオフのルール修正を検討、廃止はしない模様
◆ NFLが脳震とう多発のキックオフ廃止を検討中」


と言うのがありますので、興味があれば読んでみてください。



来週の内容の告知はありませんでした。

なんだろう?

楽しみだなぁ~

オマハ!!

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「守」らすべきものはあるのか〜昨年秋に異動して感じた「守破離」


昨年の秋、私は今の部署に異動しました。

具体的なことは書けませんが、今までの自分のキャリアからすれば、一番なじみのないことをする部署です。

まあとにかく戸惑うことが多いです。

そんな日々の中、職場においてある新聞に

「守破離」(しゅはリ)

と大きく書いてあるのを見つけました。

新聞の一面の下の方にある、本の広告欄に、その言葉を含むものがありました。


「守破離」と言う言葉は多くの方が知っていると思いますが、あえて意味を書いておきますと

「剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、審議を発展させる段階。

「離」は一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。」

(コトバンク)

と言う意味です。

私は高校で剣道をしていたので、その頃からなじみのある言葉です。

なじみのある言葉なだけに、いつもなら何も感じないのですが、この時は違いました。

「自分には人に「守らせる」べきもの、または自分が「守っている」ものがないんじゃないか」

と言うことを考えました。


私のここまでの人生、なんとなく直感で生きてきて、

「最終的には、なんとかする人」

とか言うありがたいのか、そうじゃないのかよくわからない評価をいただいたりしました。

自分にあったものだけを取得し、「守」と言う段階すらきちんとしてこなかったように思います。


今の職場で感じるのは、しっかりした後ろ盾、と言いますか、学術的に一般的とされる理論に従って仕事を進めている人が多いと言うことです。

私は何か問題があったら、経験を後ろ盾にした直感で対応しようとします。

しかし、今の職場では

「まず○○法で問題を分析してみよう」

から始めて、 対応法を導き出そうとすることが一般的です。

スピード感は私の方があるのかもしれませんが、根拠を求められると私の方法は弱いです。

その結果、指示に説得力が欠け、モチベーションをさげさせてしまうかもしれません。


私ももういい歳ですから、自分が何かを「守る」のではなく、若い人に何かを「守らせる」ことが求められます。

剣道で言えば、それが日本剣道形のような「型」なのです。

ちょっと遠回りするかもしれませんが、「守破離」を期待するのであれば、今の職場の多くの人のように、自分の「型」を作らなければいけないと思うのでした。


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【アメフト】FISU第3回大学アメリカンフットボール世界選手権の日程と日本代表選手が決定

2018年6月に、中華人民共和国 黒竜江省 ハルビンで行われる、

FISUアメリカンフットボール第3回大学世界選手権

の日程と、日本代表選手が発表されました

1.日程



まず、過去の大会成績および出場回数で出場国を以下のようにランキング

1位 メキシコ合衆国
2位 日本
3位 アメリカ合衆国
4位 中国
5位 韓国


そして、以下のような日程となりました。

(どこの時間かは不明ですが、おそらく中国ハルビンのものだと思われます

日本とハルビンの時差は1時間で、日本が進んでいます

下記表記がハルビンの時間であれば、例えば6月16日(土)17時の日本vs中国は、日本では同日18時のキックオフとなります)

6月14日(木)13時 中国vs韓国
6月14日(木)17時 メキシコvsアメリカ
(日本は試合なし)

6月16日(土)13時 メキシコvs韓国
6月16日(土)17時 日本vs中国
(アメリカは試合なし)

6月19日(火)13時 日本vsアメリカ
6月19日(火)17時 メキシコvs中国
(韓国は試合なし)

6月21日(木)13時 日本vs韓国
6月21日(木)17時 アメリカvs中国
(メキシコは試合なし)

6月24日(日)13時 アメリカvs韓国
6月24日(日)17時 日本vsメキシコ
(中国は試合なし)

私見ですが…

日本にとっては非常に厳しいものになったと思われます。

日本の力ですが、中国と韓国には勝てるものと思われますが、アメリカやメキシコに勝つのは難しいと考えています。

アメリカはNCAAの規定で、本気の代表は送れないと思うのですが、それでも日本が勝つのは難しいと思われます。

また、フル代表では負けたことがないメキシコですが、大学とU19レベルでは勝ったことがなく、メキシコはこの大会連覇中です。

そう言うことを念頭において日程を見てみます。

まず、大会中各国に1日与えられる試合のない日が、初日にあります。

つまり以降は休みなしと言うことになるのですが、これは痛いです。

また、アメリカ、メキシコとも、日本戦の直前に試合のない日があります。

これも日本に不利な日程です。

ごちゃごちゃ言っても仕方ないのですが…


2.代表選手

日本代表選手は、下のツイートのリンク先にあります。




(その後いろいろとあり、現時点(2018年5月10日23時30分)では下のツイートのリンク先のメンバーになりました)




気になるのは

「前回は代表選手は55人だったが、今回46人に絞り込まれ、Xリーグ所属チームの登録選手も選ばれなかった。」

と言う箇所です。

まずこれだけの強行日程で、9人少なくなると言うのは、一人一人の選手にかかる負担が大きくなるでしょう。

なお、ゲームロースターは45名だそうです。

また、前回は大学を卒業した選手にも参加資格があり、早稲田大学を卒業したばかりのQB政本選手などXリーグ所属チームの登録選手も何人か出場していた記憶があるのですが、今回は卒業生からは選出されていません。

この件については、理由はわかりませんし、それが不利に働くとは一概には言えないでしょう

純粋にチームを作る上で選考したらこうなったのかもしれませんので。


3.関連サイト

この大会の関連サイトのリンクを貼っておきます。

「FISU(Fédération internationale du sport universitaire:国際大学スポーツ連盟)アメリカンフットボールのサイト」へのリンク

「公益社団法人日本アメリカンフットボール協会 Japan American Football Association(日本代表チーム)」Facebookサイトへのリンク


4.過去の大会の結果

第1回(スウェーデン王国ウプサラ)

優勝 メキシコ

準優勝 日本

3位 スウェーデン

4位 フィンランド

5位 中国


第2回(メキシコ合衆国モントレー)

優勝 メキシコ

準優勝 アメリカ

3位 日本

4位 中国

5位 グアテマラ


これまでの2大会は、試合の模様はネット配信されていました。

(前回はlivestream)

まだどのサイトで配信されるかは不明ですが、わかったら追記するか、新しい記事として書いておこうと思います。



(第2回大会の日本対メキシコ戦のハイライト動画)

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【ホークス】試合も、試合後も、フィールドを支配した武田投手のこと


2018年5月5日、工藤公康監督の55歳の誕生日、福岡ソフトバンクホークスは、武田翔太投手が、121球を投げ、1安打2四球の完封勝利をおさめました。

ようやく今シーズン初勝利となったわけですが、「キャリア最高のピッチングじゃなかったか」とも言われる好投でした。


ヒーローインタビューでは、工藤監督への歌のプレゼントもありました。


これには工藤監督も大喜びだったそうです


誕生日の白星に加えてのプレゼントですからね。

なおこれでホークスは、工藤監督の誕生日には、4連勝、つまり就任してから負けなし、と言うことになります。


ところで、私が武田投手の歌を聴いて思ったのは、うまいな、と言うことより、物おじせずちゃんとやり遂げているな、頼もしいな、と言うことでした。

やはり、こう言う

「フィールドを支配できる投手」

は頼りになると思います。

投手に限らず、ヒーローインタビューの受け答えが上手い選手は、大物になって来た印象があります。

8回表あたりでマメか何かを痛めたのが気になりますが、それがなければ今後が期待できる、武田投手の投球と歌でした。



明日こそ、内川選手の2000本安打達成を期待します。


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【ホークス】内川の不調は2015年ほど深刻ではないと思っていたが〜サイレントトリートメントの動画には笑った


一昨日の千葉ロッテマリーンズ戦でヒーローインタビューを受ける福岡ソフトバンクホークスの選手は、7回を1失点で抑え、今シーズン初勝利を挙げた千賀滉大投手を予想しました。

しかし、出てきたのは、この日2安打と1エラー(とれててもセーフだったと思いますので、ヒットでよかろうもん、と思うんですが)だった内川聖一選手でした。

ビジターでのインタビューだから、と言う事だけでは説明できないほど、暗い表情でした。

取り調べに答えているようでした。

そして、久々に見た顔つきは、ほおがこけたように見えました。


内川選手の打率は2割をちょっとこえたばかりで、常に3割を打ち、両リーグで首位打者を獲得し、昨ポストシーズンでも大活躍した超一流選手のものとは思えません。

それでも私には、そのうち打てるようになるだろう、と楽観視していました。

少なくとも、初めて四番が指定席になり、7年続けたシーズン打率3割を切った2015年シーズンにくらべたら、まだマシじゃないかと感じました。

何と言っても、当時のような弱音が聞こえて来ませんでしたから。

2015年シーズンには、欠場したゲームにチームが大勝すると

「僕が周りにどれだけ迷惑をかけていたかわかりました。」

と言うようなことを言っていました。

でもその時ですら、2割8分を打っていました。


しかし一昨日のインタビューを聞いて、かなり落ち込んでいることがわかりました。

内川選手は今の不調について、2000本安打を前にしたプレッシャーのせいにしているようです。


それが正しいかどうかはわかりませんが、考え方としてはそれでいいと思います。

「どうなれば復活できるのかわかっている」つもりでいることは、大事なことだと思います。

仕事でも、終わる気がしないものは最悪です。

ところでこの日のホームランの後、

「サイレントトリートメント」

を初めて見ました。


笑いました。

仕掛け人は、内川選手がヒーローインタビューで言った通り、川島慶三選手でした。

https://twitter.com/nishispo_hawks/status/991315316901724160?s=21
以前はこの手の仕事は、松田宣浩選手のものだったんですが…

内川選手や川島選手など、他球団から来てくれた選手が、のびのびとやれている姿は嬉しいです。


さあ、内川選手、2000本まであと2本。

今日にでも決めて、明日からリラックスしていきましょう。

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「【#05】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ #05:キックオフで始まり・・・タッチダウン!」2018年5月1日配信分のこと~わかりやすすぎて書くことがない



昨日の配信ですが、見終わって思ったことは…

これ以上私が何か書いて、話を広げると、混乱するかも

と言うことでした。

逆に言うと、アメリカンフットボールやNFLを見始めた人達にとっては、ちょうど良いレベルで、わかりやすいんじゃないかな、と感じたと言うことです。

ですが、私もこの企画のファンですし、アメフトのことを書いている時が一番楽しいので、コージさんが言ったことをぶち壊さない程度に、書いておこうと思います。

(私は他の競技も見たり書いたりしますが、アメフトが一番見ていておもしろいと思いますし、書いていて楽しいです。

剣道を除けば、他のは基本的に応援しているチームが出ていない試合は、放送していても見ていないです。


それはさておき、コージさんも言っていましたが

「(アメフトのことを)難しく考えないでください。

(ルールをあまり知らなくても)試合を見ているだけで楽しいです」

と言うことを頭に置いて読んでもらえれば、と思います。

読んでわからなくても、そのうち、あ、そう言うことだったのか、と必ず思えるようになれますから。

もう一つ書かせてもらいますと、コージさんの話や私が書くことについて、「疑問を持つ」と言うことを、悪いことだと思わないでください。

「疑問を持つ」と言うことは、新しいことを理解して、初めてできることです。

「疑問を持つ」ことができたら、それは自分が成長したあかしだと考えてください。

これはアメフトに限らず、勉強や仕事のやり方にも言えることです。


1.ラグビーのトライとアメフトのタッチダウンの違い

ラグビーの場合、相手のゴールラインにボールを持ち込むだけでは「トライ」として得点にはなりません。

ボールを地面に接触させて(「グラウンディング」と言います)初めて「トライ」として得点となります。

アメフトの場合はグラウンディングは不要です。

コージさんが説明したふたつ目の動画の最後ですが、ゴールラインを越えてボールをとったところでタッチダウンとして得点になります。

ボールの一部分でもゴールラインを越えればタッチダウンです。


2.タッチダウンの後のボーナスプレイについて

ラグビーを見ている人にとっては、トライの後にボーナスプレイとしてキックがあるのと同じ、と考えてもらっていいです。

アメフトのボーナスプレイは、「ポイント アフター タッチダウン(PAT)」「トライ フォー ポイント」「エクストラ ポイント」などと呼ばれます。

ここではPATで話を進めます。

PATには、キックが成功すればもらえる1点と、プレイが成功すればもらえる2点との、ふたつの方法があります。

「状況にもよりますが、だいたいキックします」

とコージさんは言っていましたが、私も同じ認識です。

2点を狙いに行くときの状況は、だいたい決まっていて、説明を受ければ、納得してもらえると思いますが、ここに書くと混乱しそうなので割愛します。

ところで「プレイが成功する」とはどう言うことか。

これはゴール前2ヤードのところにボールを置き(NFL以外では3ヤード、と言うリーグ、もあります)、普通にパスかランで攻撃し、もう1プレイしてタッチダウンが取れれば、プレイ成功となって、2点が入ります。

タッチダウンが取れなければPATは無得点となります。

なお、このPATでのタッチダウンの後には、ボーナスプレイはありません。


3.コージさんが着ていたジャージの選手

今回は気合いを入れてジャージ(アメフトではユニフォームのことをジャージと呼びます)を着てきたと言ったコージさん。

あれはロサンゼルス・ラムズの背番号30のRBトッド・ガーリーのものです。

RBとはランニングバックのことで、基本的にはQB(パスを投げる人)からボールを渡されて、走るポジションです。

「アイシールド21 」で言えばセナのポジションで、オードリー若林さんがプレイしていたポジションでもあります。

たしか相武紗季さんも、ガーリーも好きな選手の1人だと言っていたと思います。

ガーリーは今シーズンで4年目の選手で、昨シーズンは最優秀攻撃選手に選ばれるほどの活躍でした。

見てて楽しい選手の1人だと思います。

下の動画は、昨シーズンのガーリーのハイライト動画です。



(NFL公式動画「Todd Gurley's Top Plays from the 2017 Season | NFL Highlights」)


4.来週はキックについて

「来週はキックについて説明します」

と言うことで動画は終わりました。

「オマハ」の謎はどこに行ったんでしょうw

まあそれより、プレイの動画とか見ているほうが楽しいと思いますので、永遠に謎でもいいんですが。

キックにはいろんな種類のものがあります。

どんな状況の時に、どんなキックをするのか、説明してもらえるんじゃないかな、と思います。


5.お願い

おそらく、先週末のドラフトについて、コージさんはこうツイートしていました。



こうやって、皆さんが動画を見ていることに気がついて、ツイートしてくれるのはありがたいと思います。

ところでこの

「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」

と言う企画は、シーズン開幕までの予定だと何かで読みました。

8月いっぱいか、9月の頭まででしょう。

それが終わって、コージさんにまたNFL JAPANの仕事が来るかどうかは、私たち一般の人の、この企画の評判や反応によるところが大きいと思います。

反応が良ければ、つまりこの企画のことが数多くネットに投稿されれば、またコージさんに仕事が来る可能性が高まると思います。

私はそれを願っています。

ですので、皆さんにお願いですが、できるだけ多くこの企画について、ツイッターとかのSNSで投稿してもらえないでしょうか。

難しく考えることはないです。

「今日は「 #ブリリアン コージと楽しむNFLライフ 」の日。楽しみすぎる #nfljapan #オマハ 」

みたいな投稿で、十分に「反応」になると思います。

それが難しいようであれば、トップに置いたNFL JAPANのツイートや、コージさんのさっきのツイートや下のツイートに、「いいね」を押したり、リツイートしてもらえませんでしょうか。




Facebookの「NFL JAPAN」のサイトの投稿にも「いいね」してもらえるといいと思います。



とにかく、多くの人がこの企画に注目していることがアピールできればいいと思います。


オマハ!


追記

先週説明があったドラフトですが、日本時間の4月27日から29日まで行われました。

ちょっと感動したことがありましたのでブログに書いておきました。

良かったら読んでください。


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【ホークス】サファテ離脱で今季復帰は困難か~チームの優勝より、名球界入りが気になる

福岡ソフトバンクホークスの抑え投手、デニス・サファテ投手が、アメリカで

「右股関節鏡視下関節唇修復術」を受けた

と現地時間で発表しました。

関連するいくつかのニュースがあり、最初の方に出たものは

「今季絶望」

と言うものでした。

その後、全治四か月とのニュースで落ち着き、順調なら9月に復帰する見込みだそうです。

下の記事によると、工藤監督は

「チームは痛いけど、彼の野球人生も大事。悪いところは早く治した方がいい」

と言ったそうです。

一方で早期復帰も期待しているようですが、それは無理なら無理で仕方がないと思います。



「米国でリハビリを開始したサファテはこの日、自身のツイッターで「けがをしてチームメートやファンに申し訳ない。さらに強くなって戻ってくる」などとつづった。リハビリ用のバイクをこぐ動画も載せた。」

とあります。

おそらくこのツイートでしょう。




それにしても見出しの

「申し訳ない」

は、大人としては言わねばいけないことかもしれませんが、私としては、まあ、いらないかな、と思います。

昨シーズンまでいい思いをさせてもらいましたし、森唯斗投手や岩嵜翔投手を育ててくれましたから、感謝することはあれ、怒ることはないです。

「複数年の高額契約が無駄に」

と言う声も見ましたが、これまでの功績を考えると、特に気にならないです。


それにしても、これで今シーズンの優勝がかなり難しくなったのは否定できないと思います。

(できないとは言っていない)

まあ、このところ何度も日本一になってますから、できなくてもそんなに気分は悪くはないです。


気になるのは、サファテ投手が250セーブを達成して名球会に入れるかどうか。

日本球界で長く活躍し、昨シーズン日本記録を樹立したほどの投手ですから、絶対に250セーブをあげて、名球会には入ってほしいと願っています。

今シーズンの開幕時点では、250セーブをあげるのは時間の問題だと思われましたが、事態がここに及んでくると、復帰できるかどうか、復帰できても抑えることができるかどうか、心配になってきます。

今シーズン復帰するのが無理でも、来シーズン無理でも、サファテ投手が250セーブをあげられるのであれば、私はそれでいいと思います。


「サファテには黒星は似合わないんで」(柳田選手)

選手からも愛されている、サファテ投手のために…




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